今週の重賞レース

2025年12月13日() 中日新聞杯 G3
2025年12月14日() カペラS G3 阪神ジュベナイルF G1

札幌2歳S G3

日程:2025年9月6日() 15:25 札幌/芝1800m
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 4 4

ショウナンガルフ

牡2 55.0 池添謙一  須貝尚介 472(-2) 1.50.6 3.4 1 35.0 ⑨⑨⑪⑨
2 1 1

ジーネキング

牡2 55.0 斎藤新  斎藤誠 478(+4) 1.50.6 クビ 31.1 10 36.1 ①①①①
3 8 11

スマートプリエール

牝2 55.0 武豊  大久保龍 476(+10) 1.50.9 1 1/2 5.3 4 35.7 ⑦⑤⑥⑥
4 7 10

アーレムアレス

牡2 55.0 菱田裕二  橋口慎介 484(+6) 1.51.1 1 1/4 4.2 2 35.7 ⑫⑫⑧⑧
5 6 8

ロスパレドネス

牡2 55.0 C.ルメー  木村哲也 490(-6) 1.51.2 3/4 5.1 3 35.8 ⑨⑨⑧⑨
6 5 6

サンセットゴールド

牡2 55.0 鮫島克駿  矢作芳人 456(+8) 1.51.3 1/2 28.2 9 36.2 ③③④③
7 8 12

オブラプリーマ

牝2 55.0 石橋脩  上原佑紀 416(+10) 1.51.4 3/4 25.9 8 35.5 ⑪⑪⑫⑪
8 6 7

ミリオンクラウン

牡2 55.0 丹内祐次  田中淳司 494(-2) 1.51.5 クビ 73.6 11 36.6 ③③③④
9 3 3

ポペット

牝2 55.0 橋木太希  高橋康之 412(-4) 1.51.5 ハナ 7.3 5 36.2 ⑦⑦⑦⑥
10 5 5

ヒシアムルーズ

牡2 55.0 佐々木大  堀宣行 474(+2) 1.51.5 ハナ 22.5 6 36.9 ②②②②
11 7 9

トーアサジタリウス

牡2 55.0 古川吉洋  佐々木国 448(-8) 1.52.2 234.6 12 36.7 ⑥⑦⑧⑪
12 2 2

ジャスティンシカゴ

牡2 55.0 横山武史  宮田敬介 484(-4) 1.52.8 3 1/2 22.9 7 37.8 ⑤⑤④④
ラップタイム 12.8 - 12.4 - 13.0 - 12.3 - 12.1 - 11.9 - 11.6 - 12.0 - 12.5
前半 12.8 - 25.2 - 38.2 - 50.5 - 62.6
後半 60.1 - 48.0 - 36.1 - 24.5 - 12.5

■払戻金

単勝 4 340円 1番人気
複勝 4 170円 3番人気
1 590円 10番人気
11 170円 2番人気
枠連 1-4 6,330円 22番人気
馬連 1-4 4,640円 18番人気
ワイド 1-4 1,370円 16番人気
4-11 460円 3番人気
1-11 1,580円 22番人気
馬単 4-1 6,300円 23番人気
3連複 1-4-11 6,410円 20番人気
3連単 4-1-11 32,110円 106番人気

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厩舎
の話

【札幌2歳S2025特集】アーレムアレス「雨が降った馬場でも大丈夫だったし、楽しみ」 スマートプリエール「大崩れはなさそう」

【札幌2歳S2025特集】アーレムアレス「雨が降った馬場でも大丈夫だったし、楽しみ」 スマートプリエール「大崩れはなさそう」

アーレムアレス・菱田騎手「いい意味での我(が)の強さがある。雨が降った馬場でも大丈夫だったし、楽しみ」

オブラプリーマ・石橋騎手「悪い馬場でも稽古はしっかり走れていた。体や動きに成長は感じないけど雰囲気はいい」

サンセットゴールド・鮫島駿騎手「初戦から取り組んでいることが形になれば」

ショウナンガルフ・須貝師「動きは良かった。先週より良くなっているし、馬場も少々悪くなっても全然平気」

ジーネキング・斎藤騎手「今週のひと追いでグッと良くなってくれれば」

スマートプリエール・坂田助手「オンオフがしっかりできていると武豊さんも褒めてくれた。競馬も2回経験したし、大崩れはなさそう」

ヒシアムルーズ・堀師「カイバの食いや健康状態は良好。気性が悪い方に向かないよう、まずはレースを使って経験を積んでいきたい」

ポペット・橋木騎手「文句のつけようのない動き。鳥肌が立つくらいの反応だったし、何の不安もない」

ロスパレドネス・木村師「まだ粗削りでも初戦は器用に立ち回れた。右手前の質に課題があるので、そこを意識しながら修正に努めている」

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データ
予想

【札幌2歳S2025特集】スマートプリエールなど計4頭が5項目オールクリア

【前走コース】

2015年以降(過去10年)の1~2着馬20頭の前走をコース別で分けると、札幌芝1500m、札幌芝1800m、函館芝1800m、新潟芝1800m、東京芝1800mの5路線に集約される。なお、新潟芝1800m・東京芝1800mの連対(2着以内)は、前走新馬戦1着からの臨戦馬のみ。押さえておきたいポイントのひとつだ。

(減点対象馬)
①ジーネキング ⑧ロスパレドネス ⑫オブラプリーマ

【前走成績】

前走の成績については、OPクラスなら2着以内かつ上がり3Fタイム3位以内、OPクラス以外であれば1着かつ上がり3Fタイム3位以内が理想。2015年以降の1~2着全馬が該当する。この条件をクリアしていない馬は、連対(2着以内)候補から外したほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
①ジーネキング

【前走人気】

前走の単勝人気に関しては、新馬戦であれば6番人気以内、新馬戦以外のレースなら3番人気以内がひとつの目安。2015年以降、この条件を満たしていなかった馬たちは、もれなく3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
③ポペット ⑨トーアサジタリウス ⑫オブラプリーマ

【前走位置取り】

2015年以降の1~2着馬の前走位置取りを見直すと、20頭のいずれもが最終4角を4番手以内で通過していた。前走4角5番手以下通過馬は、過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
③ポペット ⑧ロスパレドネス ⑨トーアサジタリウス

【前走出走頭数】

2015年以降の1~2着馬20頭は、そのいずれもが前走で7頭立て以上のレースに出走していた。出走頭数が6頭以下のレースを経由してきた馬は、少し割り引いて考えたい。

(減点対象馬)
②ジャスティンシカゴ ④ショウナンガルフ ⑥サンセットゴールド

【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑤ヒシアムルーズ、⑦ミリオンクラウン、⑩アーレムアレス、⑪スマートプリエールの4頭。

トップには、⑪スマートプリエールを推す。2015年以降、前走が単勝1番人気、かつ勝利を収めていた馬は【6.3.4.18】と、なかなかの存在感を発揮。また、牝馬が直近5年で5連対(2着以内)と、攻勢を強めていることも推し材料だ。

スマートプリエールと同じく、前走1番人気1着馬に該当する、⑤ヒシアムルーズを差のない次位評価。以下、⑦ミリオンクラウン、⑩アーレムアレスらが続く。

<注目馬>
スマートプリエール ⑤ヒシアムルーズ ⑦ミリオンクラウン ⑩アーレムアレス

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U指数
予想

【札幌2歳S2025特集】前走好内容の地方&中央のU指数上位勢に狙いを定めて勝負!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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このレースは、U指数二桁順位の馬が頻ぱんに3着以内に入るなど難解な面がある一方、直近5年は3位以内かつ5番人気以内の馬が必ず1頭以上馬券に絡んでおり、攻略の糸口がまったくないわけではない。的中を最優先に考えるのであれば、まずは指数も人気も上位の馬を高く評価すべきだろう。2023年はそのようなスタンスで、上位1~3着馬を完璧に指名することができた。

今年はJRAの芝オープンに初参戦して2着となった北海道競馬所属馬が、なんとU指数で1~2位に評価されている。とりわけ注目は前走クローバー賞2着の1位⑨トーアサジタリウス(85.0)。2位以下に3.2以上の指数差を付けて“凄馬”にランクされており、引き続き警戒が必要な存在となっている。前走コスモス賞2着の2位⑦ミリオンクラウン(81.8)も3位に1.8の大きな指数差を付けており、同様に無視することはできない。指数上位を占めた地方馬2頭は、ともに注目馬に取り上げる。

JRA勢からは、福島芝2000mの新馬戦を完勝して高指数をマークした3位⑫オブラプリーマ(80.0)と、函館芝1800mの新馬戦で単勝1.3倍の断然人気に応え、今回も上位人気確実の5位④ショウナンガルフ(79.5)をピックアップ。地方&中央のU指数上位勢の組み合わせで、勝利をたぐり寄せたい。

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血統
予想

【札幌2歳S2025特集】直近6年で5勝とキングカメハメハの孫世代が大活躍

【札幌2歳S2025特集】直近6年で5勝とキングカメハメハの孫世代が大活躍

2019年1着ブラックホール(父ゴールドシップ)、2020年1着ソダシ(父クロフネ)、2021年1着ジオグリフ(父ドレフォン)、2024年1着マジックサンズ(父キズナ)。種牡馬こそ異なるものの、4頭には「母がキングカメハメハ産駒」という共通点がある。2022年においても、1着ドゥーラ(父ドゥラメンテ)、2着ドゥアイズ(父ルーラーシップ)と「父がキングカメハメハ産駒」の2頭でワンツー決着を果たしているほどなので、まずはキングカメハメハの孫世代にあたる馬たちに注目すべきだろう。

ほか、系統別ではステイゴールドの直系も存在感を放ち、2013年レッドリヴェール(父ステイゴールド)、2017年ロックディスタウン(父オルフェーヴル)、2019年ブラックホール(父ゴールドシップ)と3頭の勝ち馬が出ている。なお、同系統は2着に惜敗した馬が躍進するケースにあり、2011年2着ゴールドシップ(父ステイゴールド)は皐月賞と菊花賞、2020年2着ユーバーレーベン(父ゴールドシップ)は優駿牝馬(オークス)を制してクラシックウィナーとなった。

ロスパレドネスは、父ドレフォン×母アロマティコ(母の父キングカメハメハ)。2021年の勝ち馬ジオグリフの全弟にあたるため血統構成は申し分なく、1987年ミヨノスピード&1988年ミヨノゴールド以来となる兄弟制覇の達成も注目される。近年のトレンドであるキングカメハメハの孫世代であり、もとより「ドレフォン×キングカメハメハ」はデシエルトなども出た組み合わせ。近親に重賞勝ち馬がズラリとならぶ母系の血筋も魅力的だ。

サンセットゴールドは、父キズナ×母パスティエーラ(母の父キングカメハメハ)。2020年3着バスラットレオン、2021年2着アスクワイルドモア、2023年3着ギャンブルルーム、2024年1着マジックサンズ、と同産駒は出走機会のなかった2022年を除けば少なからず1頭以上が馬券圏内に好走。なお、勝利をつかんだマジックサンズとは母の父の組み合わせまで共通し、本馬は近親に2012年の勝ち馬コディーノがいる血統背景も興味深い。

【血統予想からの注目馬】
ロスパレドネス ⑥サンセットゴールド

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過去10年の結果

【札幌2歳S2025特集】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2024年8月31日() 札幌/芝1800m
天候:晴 馬場:
札幌2歳S2024
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 2 マジックサンズ 佐々木大輔 1:50.3 4.3 3 36.6 90.3
2 1 アルマヴェローチェ 横山武史 1:50.3 ハナ 23.4 6 36.3 90.3
3 8 ファイアンクランツ 鮫島克駿 1:50.5 1 1/2 3.5 1 36.4 89.0
4 12 モンドデラモーレ 杉原誠人 1:51.1 3 1/2 7.0 5 37.8 85.1
5 5 レーヴドロペラ 大野拓弥 1:51.4 1 3/4 89.2 11 37.1 83.1
2023年9月2日() 札幌/芝1800m
天候:曇 馬場:稍重
札幌2歳S2023
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 4 セットアップ 横山武史 1:50.5 6.8 3 36.5 90.6
2 8 パワーホール 横山典弘 1:51.2 6.9 4 36.8 86.0
3 7 ギャンブルルーム 松山弘平 1:51.8 3 1/2 3.9 2 37.3 82.1
4 3 マーゴットソラーレ 佐々木大輔 1:52.0 1 1/4 20.0 6 37.5 80.7
5 5 トレミニョン 西村淳也 1:52.0 クビ 45.5 9 37.3 80.7
2022年9月3日() 札幌/芝1800m
天候:晴 馬場:
札幌2歳S2022
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 12 ドゥーラ 斎藤新 1:50.0 4.2 1 35.7 88.4
2 13 ドゥアイズ 吉田隼人 1:50.1 14.6 6 36.0 87.8
3 1 ダイヤモンドハンズ 福永祐一 1:50.4 1 1/2 6.1 4 35.7 85.8
4 14 ジョウショーホープ C.ルメール 1:50.7 24.5 8 36.1 83.8
5 6 ブラストウェーブ 川田将雅 1:50.8 1/2 4.7 3 36.5 83.2

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歴史と
概要

【札幌2歳S2025特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2021年の優勝馬ジオグリフ
2021年の優勝馬ジオグリフ

3歳(現在の2歳)戦の距離体系整備の一環として、1997年に芝1200mから芝1800mへと大幅に距離が延長された札幌競馬場で行われる唯一の2歳重賞。第25回(1990年)のスカーレットブーケ、第26回(1991年)のニシノフラワー、第30回(1995年)のビワハイジなど、1200m戦時代から勝ち馬の多くがその後も重賞戦線で活躍しているが、1800m戦になってからはより濃密なレースへと変貌を遂げることになる。第35回(2000年)のジャングルポケット、第40回(2005年)のアドマイヤムーン、第43回(2008年)のロジユニヴァース、第48回(2013年)のレッドリヴェール、第55回(2020年)のソダシ、第56回(2021年)のジオグリフなど、のちのG1ウィナーやクラシックホースが勝ち馬として名を連ねる紛れもない出世レースだ。

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