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| 着 順 |
枠 番 |
馬 番 |
馬名 | 性齢 | 負担 重量 |
騎手 | 調教師 | 馬体重 | B | タイム | 着差 | オッズ | 人気 | 上がり 3F |
通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 4 | 牡2 | 55.0 | 池添謙一 | 栗 須貝尚介 | 472(-2) | 1.50.6 | 3.4 | 1 | 35.0 | ⑨⑨⑪⑨ | |||
| 2 | 1 | 1 | 牡2 | 55.0 | 斎藤新 | 美 斎藤誠 | 478(+4) | 1.50.6 | クビ | 31.1 | 10 | 36.1 | ①①①① | ||
| 3 | 8 | 11 | 牝2 | 55.0 | 武豊 | 栗 大久保龍 | 476(+10) | 1.50.9 | 1 1/2 | 5.3 | 4 | 35.7 | ⑦⑤⑥⑥ | ||
| 4 | 7 | 10 | 牡2 | 55.0 | 菱田裕二 | 栗 橋口慎介 | 484(+6) | 1.51.1 | 1 1/4 | 4.2 | 2 | 35.7 | ⑫⑫⑧⑧ | ||
| 5 | 6 | 8 | 牡2 | 55.0 | C.ルメー | 美 木村哲也 | 490(-6) | 1.51.2 | 3/4 | 5.1 | 3 | 35.8 | ⑨⑨⑧⑨ | ||
| 6 | 5 | 6 | 牡2 | 55.0 | 鮫島克駿 | 栗 矢作芳人 | 456(+8) | 1.51.3 | 1/2 | 28.2 | 9 | 36.2 | ③③④③ | ||
| 7 | 8 | 12 | 牝2 | 55.0 | 石橋脩 | 美 上原佑紀 | 416(+10) | 1.51.4 | 3/4 | 25.9 | 8 | 35.5 | ⑪⑪⑫⑪ | ||
| 8 | 6 | 7 | 牡2 | 55.0 | 丹内祐次 | 田中淳司 | 494(-2) | 1.51.5 | クビ | 73.6 | 11 | 36.6 | ③③③④ | ||
| 9 | 3 | 3 | 牝2 | 55.0 | 橋木太希 | 栗 高橋康之 | 412(-4) | 1.51.5 | ハナ | 7.3 | 5 | 36.2 | ⑦⑦⑦⑥ | ||
| 10 | 5 | 5 | 牡2 | 55.0 | 佐々木大 | 美 堀宣行 | 474(+2) | 1.51.5 | ハナ | 22.5 | 6 | 36.9 | ②②②② | ||
| 11 | 7 | 9 | 牡2 | 55.0 | 古川吉洋 | 佐々木国 | 448(-8) | 1.52.2 | 4 | 234.6 | 12 | 36.7 | ⑥⑦⑧⑪ | ||
| 12 | 2 | 2 | 牡2 | 55.0 | 横山武史 | 美 宮田敬介 | 484(-4) | 1.52.8 | 3 1/2 | 22.9 | 7 | 37.8 | ⑤⑤④④ |
| ラップタイム | 12.8 - 12.4 - 13.0 - 12.3 - 12.1 - 11.9 - 11.6 - 12.0 - 12.5 |
|---|---|
| 前半 | 12.8 - 25.2 - 38.2 - 50.5 - 62.6 |
| 後半 | 60.1 - 48.0 - 36.1 - 24.5 - 12.5 |
■払戻金
| 単勝 | 4 | 340円 | 1番人気 |
|---|---|---|---|
| 複勝 | 4 | 170円 | 3番人気 |
| 1 | 590円 | 10番人気 | |
| 11 | 170円 | 2番人気 | |
| 枠連 | 1-4 | 6,330円 | 22番人気 |
| 馬連 | 1-4 | 4,640円 | 18番人気 |
| ワイド | 1-4 | 1,370円 | 16番人気 |
|---|---|---|---|
| 4-11 | 460円 | 3番人気 | |
| 1-11 | 1,580円 | 22番人気 | |
| 馬単 | 4-1 | 6,300円 | 23番人気 |
| 3連複 | 1-4-11 | 6,410円 | 20番人気 |
| 3連単 | 4-1-11 | 32,110円 | 106番人気 |
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◆アーレムアレス・菱田騎手「いい意味での我(が)の強さがある。雨が降った馬場でも大丈夫だったし、楽しみ」
◆オブラプリーマ・石橋騎手「悪い馬場でも稽古はしっかり走れていた。体や動きに成長は感じないけど雰囲気はいい」
◆サンセットゴールド・鮫島駿騎手「初戦から取り組んでいることが形になれば」
◆ショウナンガルフ・須貝師「動きは良かった。先週より良くなっているし、馬場も少々悪くなっても全然平気」
◆ジーネキング・斎藤騎手「今週のひと追いでグッと良くなってくれれば」
◆スマートプリエール・坂田助手「オンオフがしっかりできていると武豊さんも褒めてくれた。競馬も2回経験したし、大崩れはなさそう」
◆ヒシアムルーズ・堀師「カイバの食いや健康状態は良好。気性が悪い方に向かないよう、まずはレースを使って経験を積んでいきたい」
◆ポペット・橋木騎手「文句のつけようのない動き。鳥肌が立つくらいの反応だったし、何の不安もない」
◆ロスパレドネス・木村師「まだ粗削りでも初戦は器用に立ち回れた。右手前の質に課題があるので、そこを意識しながら修正に努めている」
2015年以降(過去10年)の1~2着馬20頭の前走をコース別で分けると、札幌芝1500m、札幌芝1800m、函館芝1800m、新潟芝1800m、東京芝1800mの5路線に集約される。なお、新潟芝1800m・東京芝1800mの連対(2着以内)は、前走新馬戦1着からの臨戦馬のみ。押さえておきたいポイントのひとつだ。
(減点対象馬)
①ジーネキング ⑧ロスパレドネス ⑫オブラプリーマ
前走の成績については、OPクラスなら2着以内かつ上がり3Fタイム3位以内、OPクラス以外であれば1着かつ上がり3Fタイム3位以内が理想。2015年以降の1~2着全馬が該当する。この条件をクリアしていない馬は、連対(2着以内)候補から外したほうがよさそうだ。
(減点対象馬)
①ジーネキング
前走の単勝人気に関しては、新馬戦であれば6番人気以内、新馬戦以外のレースなら3番人気以内がひとつの目安。2015年以降、この条件を満たしていなかった馬たちは、もれなく3着以下に敗れている。
(減点対象馬)
③ポペット ⑨トーアサジタリウス ⑫オブラプリーマ
2015年以降の1~2着馬の前走位置取りを見直すと、20頭のいずれもが最終4角を4番手以内で通過していた。前走4角5番手以下通過馬は、過信禁物とみるべきだろう。
(減点対象馬)
③ポペット ⑧ロスパレドネス ⑨トーアサジタリウス
2015年以降の1~2着馬20頭は、そのいずれもが前走で7頭立て以上のレースに出走していた。出走頭数が6頭以下のレースを経由してきた馬は、少し割り引いて考えたい。
(減点対象馬)
②ジャスティンシカゴ ④ショウナンガルフ ⑥サンセットゴールド
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このレースは、U指数二桁順位の馬が頻ぱんに3着以内に入るなど難解な面がある一方、直近5年は3位以内かつ5番人気以内の馬が必ず1頭以上馬券に絡んでおり、攻略の糸口がまったくないわけではない。的中を最優先に考えるのであれば、まずは指数も人気も上位の馬を高く評価すべきだろう。2023年はそのようなスタンスで、上位1~3着馬を完璧に指名することができた。
今年はJRAの芝オープンに初参戦して2着となった北海道競馬所属馬が、なんとU指数で1~2位に評価されている。とりわけ注目は前走クローバー賞2着の1位⑨トーアサジタリウス(85.0)。2位以下に3.2以上の指数差を付けて“凄馬”にランクされており、引き続き警戒が必要な存在となっている。前走コスモス賞2着の2位⑦ミリオンクラウン(81.8)も3位に1.8の大きな指数差を付けており、同様に無視することはできない。指数上位を占めた地方馬2頭は、ともに注目馬に取り上げる。
JRA勢からは、福島芝2000mの新馬戦を完勝して高指数をマークした3位⑫オブラプリーマ(80.0)と、函館芝1800mの新馬戦で単勝1.3倍の断然人気に応え、今回も上位人気確実の5位④ショウナンガルフ(79.5)をピックアップ。地方&中央のU指数上位勢の組み合わせで、勝利をたぐり寄せたい。

2019年1着ブラックホール(父ゴールドシップ)、2020年1着ソダシ(父クロフネ)、2021年1着ジオグリフ(父ドレフォン)、2024年1着マジックサンズ(父キズナ)。種牡馬こそ異なるものの、4頭には「母がキングカメハメハ産駒」という共通点がある。2022年においても、1着ドゥーラ(父ドゥラメンテ)、2着ドゥアイズ(父ルーラーシップ)と「父がキングカメハメハ産駒」の2頭でワンツー決着を果たしているほどなので、まずはキングカメハメハの孫世代にあたる馬たちに注目すべきだろう。
ほか、系統別ではステイゴールドの直系も存在感を放ち、2013年レッドリヴェール(父ステイゴールド)、2017年ロックディスタウン(父オルフェーヴル)、2019年ブラックホール(父ゴールドシップ)と3頭の勝ち馬が出ている。なお、同系統は2着に惜敗した馬が躍進するケースにあり、2011年2着ゴールドシップ(父ステイゴールド)は皐月賞と菊花賞、2020年2着ユーバーレーベン(父ゴールドシップ)は優駿牝馬(オークス)を制してクラシックウィナーとなった。
ロスパレドネスは、父ドレフォン×母アロマティコ(母の父キングカメハメハ)。2021年の勝ち馬ジオグリフの全弟にあたるため血統構成は申し分なく、1987年ミヨノスピード&1988年ミヨノゴールド以来となる兄弟制覇の達成も注目される。近年のトレンドであるキングカメハメハの孫世代であり、もとより「ドレフォン×キングカメハメハ」はデシエルトなども出た組み合わせ。近親に重賞勝ち馬がズラリとならぶ母系の血筋も魅力的だ。
サンセットゴールドは、父キズナ×母パスティエーラ(母の父キングカメハメハ)。2020年3着バスラットレオン、2021年2着アスクワイルドモア、2023年3着ギャンブルルーム、2024年1着マジックサンズ、と同産駒は出走機会のなかった2022年を除けば少なからず1頭以上が馬券圏内に好走。なお、勝利をつかんだマジックサンズとは母の父の組み合わせまで共通し、本馬は近親に2012年の勝ち馬コディーノがいる血統背景も興味深い。

3歳(現在の2歳)戦の距離体系整備の一環として、1997年に芝1200mから芝1800mへと大幅に距離が延長された札幌競馬場で行われる唯一の2歳重賞。第25回(1990年)のスカーレットブーケ、第26回(1991年)のニシノフラワー、第30回(1995年)のビワハイジなど、1200m戦時代から勝ち馬の多くがその後も重賞戦線で活躍しているが、1800m戦になってからはより濃密なレースへと変貌を遂げることになる。第35回(2000年)のジャングルポケット、第40回(2005年)のアドマイヤムーン、第43回(2008年)のロジユニヴァース、第48回(2013年)のレッドリヴェール、第55回(2020年)のソダシ、第56回(2021年)のジオグリフなど、のちのG1ウィナーやクラシックホースが勝ち馬として名を連ねる紛れもない出世レースだ。