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札幌2歳ステークス G3   日程:2019年8月31日() 15:25 札幌/芝1800m

レース結果

札幌2歳ステークス G3

2019年8月31日() 札幌/芝1800m/12頭

本賞金:3,100万 1,200万 780万 470万 310万


レコード:1分48秒3
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 6

ブラックホール

牡2 54.0 石川裕紀  相沢郁 418(-4) 1.50.4 29.4 5
2 8 11

サトノゴールド

牡2 54.0 武豊  須貝尚介 460(+2) 1.50.6 1 1/4 10.2 3
3 1 1

ダーリントンホール

牡2 54.0 池添謙一  木村哲也 512(-4) 1.50.9 1 3/4 2.8 2
ラップタイム 12.3 - 11.5 - 12.2 - 12.3 - 12.3 - 12.5 - 12.5 - 12.3 - 12.5
前半 12.3 - 23.8 - 36.0 - 48.3 - 60.6
後半 62.1 - 49.8 - 37.3 - 24.8 - 12.5

■払戻金

単勝 6 2,940円 5番人気
複勝 6 420円 5番人気
11 290円 3番人気
1 140円 2番人気
枠連 5-8 2,220円 7番人気
馬連 6-11 6,890円 19番人気
ワイド 6-11 1,520円 16番人気
1-6 780円 7番人気
1-11 560円 5番人気
馬単 6-11 20,480円 38番人気
3連複 1-6-11 6,720円 17番人気
3連単 6-11-1 89,460円 205番人気

札幌2歳ステークスのニュース&コラム

【札幌2歳S】ブラックホール、穴開けた馬単2万円超
 札幌2歳S(芝1800メートル)が31日、札幌競馬場で12頭によって争われ、石川騎乗で5番人気のブラックホールが力強く差し切って快勝。重賞初勝利を飾った。2着にサトノゴールドが入り、新種牡馬ゴールドシップ産駒が重賞初出走でワンツーの快挙。1番人気ゴルコンダは6着に終わった。 馬名の通り、一気に他馬をのみ込んだ。5番人気のブラックホールが、直線外から豪快に差し切って重賞初制覇。新種牡馬の父ゴールドシップにも初タイトルを送った。 「前走はレース前に落鉄して、ぎこちない走りでも勝ってくれたように、重賞でもやれると思っていました。小柄だけど、バネがあり、一生懸命に走ってくれます」 素質を信じた石川騎手のもと、後方3番手を進んだ。3~4コーナーで先団を射程に入れると、直線残り200メートル過ぎに先頭に立ち、同じ父を持つサトノゴールドを1馬身1/4差振り切った。 検量室前では「ユキトー、おめでとう」というファンの声援に応え、左手でガッツポーズ。「北海道ではなかなか勝てていなかったけど、最後に目立つことができました」。今年のスプリングS(エメラルファイト)に続く自厩舎での重賞2勝目を喜んだ。 師匠の相沢調教師は、「イライラして見ていたよ。全然うまく乗っていない。それでも勝つのだから、馬に力がある」と弟子に辛口ながらも、頬が緩む。「難しいところがないし、体も小さい。ゴールドシップというよりはステイゴールドらしさが出ているのかも。もう少し体が増えてほしいね」と今後の成長を期待した。 今後はホープフルS(12月28日、中山、GI、芝2000メートル)を視野に入れつつ、来年に備える可能性もある。父は2011年の当レース2着ながら翌年に皐月賞、菊花賞の2冠を制し、通算GI6勝。“父超え”を果たしたブラックホールも、大きな飛躍が待っていそうだ。 (千葉智春)ブラックホール 父ゴールドシップ、母ヴィーヴァブーケ、母の父キングカメハメハ。黒鹿毛の牡2歳。美浦・相沢郁厩舎所属。北海道浦河町・杵臼牧場の生産馬。馬主は芹澤精一氏。戦績3戦2勝。獲得賞金3922万7000円。重賞初勝利。札幌2歳Sは、相沢郁調教師が1999年マイネルコンドルに次いで2勝目。石川裕紀人騎手は初勝利。馬名は「非常に強い重量を持った特異点」。
2019年9月1日() 05:05

 780

【札幌2歳S】サトノゴールド2着…須貝師「悔しい」
 3番人気サトノゴールドが2着に入り、ゴールドシップ産駒のワンツーとなった。飛び上がるようにゲートを出て、道中は最後方。それでも直線は大外を力強く伸び、1馬身1/4差まで迫った。 武豊騎手は「ついていくのがしんどかったけど、大幅に時計を詰めているし、素質の高さを感じました。競馬を覚えてくれば、将来が楽しみ」と能力を評価。須貝調教師は「悔しいなあ」と嘆きつつ、「勝った馬もそうやけど、ゴールドシップの子やし、こういう馬場も適性があったんだろう。気性的に難しい面もあるけど、うまく育てていきたい」と、自身が管理した父の産駒の今後に期待を膨らませていた。
2019年9月1日() 05:04

 686

【札幌2歳S】レースを終えて…関係者談話
 ◆池添騎手(ダーリントンホール3着)「道中で囲まれ、スムーズにさばけなくて…。ラスト200メートルだけ追って、ここまで来るのだから素質がある」 ◆三浦騎手(レザネフォール4着)「ノメりながら走っていたので、リズムよく抱えるように運んだ。よく伸びていたし、これからが期待できる」 ◆石川倭騎手(ヨハネスボーイ5着)「スムーズに行け、最後は他馬を差し返してくれた。前に行った中では一番頑張ってくれた」 ◆ルメール騎手(ゴルコンダ6着)「スタートでつまずき、後ろ脚の蹄鉄もズレていた。大型馬なので、ソフトな馬場で動きも重く、3~4コーナーで反応がよくなかった」
2019年9月1日() 05:04

 468

【札幌2歳S】武豊騎乗サトノゴールドは最後方から上がり最速で2着「競馬を覚えてくれば将来が楽しみ」
 8月31日の札幌11Rで行われた第54回札幌2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝1800メートル、12頭立て、1着賞金=3100万円)は、石川裕紀人騎手騎乗の5番人気ブラックホール(牡2歳、美浦・相沢郁厩舎)が重賞初制覇。タイムは1分50秒4(稍重)。 武豊騎手騎乗の3番人気サトノゴールドは、スタートで大きく出遅れ最後方を余儀なくされるも、直線は大外から勝ち馬をしのぐ上がり3ハロン最速36秒4の末脚を発揮し2着に入った。 武豊騎手「ついていくのがしんどかったけど、大幅に時計を詰めているし、素質の高さを感じました。競馬を覚えてくれば将来が楽しみ」★【札幌2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年8月31日() 19:07

 740

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【札幌2歳S】木村勢ダーリントン&ゴルコンダ、期待の併せ馬
 新馬快勝のダーリントンホールは、2頭出しとなる僚馬のゴルコンダと先週同様に芝コースへ。2馬身追走から4コーナーで内に取り付くと、はじけそうな手応えで併入した。馬なりで5ハロン67秒0-12秒0の時計も上々で、調教評価は最高の『S』だ。騎乗した阿部助手は「1回使って反応や取り付く脚が良くなった」と良化を実感。「初戦はセンスある走り。力の要る馬場も問題ない」と能力を信じる。 前走レコードVのゴルコンダは馬なりで同67秒4-12秒0。「先週より、だいぶ動けていました。初戦はコース形態が合わなかっただけで、重い馬場は苦にしないと思う」と同助手は話し、「ワンツーになってくれれば」と期待を寄せた。 (千葉智春)★札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月29日(木) 05:05

 1,235

【札幌2歳S】追って一言
 ◆アールクインダム・平野助手 「使って動きは良くなった。前走は体に余裕があったし、上積みはある。控える競馬でも大丈夫だと思う」 ◆エイリアス・柴山騎手 「実戦のような形でも落ち着いていたし、反応も良かった。最後はいい脚を使ってくれる馬。距離延長も問題ない」 ◆カップッチョ・江田照騎手 「雰囲気は良かった。初コースだけど、洋芝は悪くないと思う。距離延長も良さそう」 ◆コスモインペリウム・丹内騎手 「(中間に)函館にいた時よりテンションが高いけど、動き自体は良かった。馬場が悪くなるのは歓迎」 ◆コンドゥクシオン・佐々木厩務員 「いい動きだった。時計が速い馬場より、パワーを要す方が良さそう。前走のように前めにいければ」 ◆サトノゴールド・武豊騎手 「初戦は若さを見せながら勝ったように、まだ余裕がある。2戦目で慣れもあれば」 ◆ディアセオリー・藤岡佑騎手 「相手も動くし、十分に動けていた。フットワークは雄大で基本的に乗りやすい」 ◆ブラックホール・石川騎手 「反応が鈍かったので、ゴール板を過ぎてからもビシッとやった。(一番時計で)時計は出ているし、これでピリッとすれば」 ◆レザネフォール・三浦騎手 「リズムを確かめた程度で、いい内容。ひと息入れて少し緩んだけど、日に日にトモの使い方は良化。気持ちの入り具合に注意したい」★札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月29日(木) 05:05

 1,132

【新潟記念&小倉2歳S&札幌2歳S】レースの注目点
★サマー2000シリーズ最終戦 逆転でチャンピオンの座を狙う2頭に注目/新潟記念 9月1日、新潟ではサマー2000シリーズ最終戦の新潟記念が実施される。今年の新潟記念には、同シリーズでポイント5位以内の馬の登録はなく、シリーズチャンピオンの可能性があるのは小倉記念2着のカデナ(牡5歳、栗東・中竹和也厩舎)、七夕賞4着のゴールドサーベラス(牡7歳、美浦・清水英克厩舎)。いずれも新潟記念1着がシリーズチャンピオンへの条件で、両馬が条件を満たさなければチャンピオンは該当馬なしとなるが、果たして、シリーズ最終戦を制してチャンピオンの称号を得ることができるだろうか。なお、カデナには武藤雅騎手、ゴールドサーベラスには藤田菜七子騎手が騎乗する予定で、両騎手ともに自身初のJRA重賞制覇がかかる。 また、藤田菜七子騎手は8月26日現在、今年のJRA競走で27勝を挙げており、自身が昨年記録した女性騎手のJRA年問最多勝記録に並んでいる。藤田騎手は今年JRAで挙げた27勝のうち11勝を新潟で挙げており、今年の新潟競馬騎手成績でトップとなっているが、今週の開催で自身の持つ女性騎手のJRA年間最多勝記録を更新できるだろうか。★父も母も三冠馬のジナンボーが重賞初挑戦 Vなら堀宣行調教師はJRA全10場重賞制覇/新潟記念 ジューンS(3勝クラス)を勝ってオープン入りを果たしたジナンボー(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)が、新潟記念に登録している。同馬は父が2005年の三冠馬ディープインパクト、母が2010年の牝馬三冠馬アパパネという血統で、両馬の馬主だった金子真人ホールディングス(株)の所有馬。ジナンボーは今回が初の重賞挑戦となるが、重賞タイトルを手にして秋のGI戦線に名乗りをあげることができるだろうか。 また、ジナンボーを管理する堀宣行調教師は2003年の開業以来、新潟を除く9場でJRA重賞52勝を挙げている。同調教師は、新潟の重賞では2011年関屋記念、2012年レパードSでの3着が最高成績だが、新潟重賞初勝利を挙げて、史上7人目のJRA全10場重賞制覇を決めることができるだろうか。★川田将雅騎手はカイルアコナに騎乗予定 JRA重賞騎乗機会5連勝なるか/小倉2歳S 川田将雅騎手は、クイーンS(ミッキーチャーム)、小倉記念(メールドグラース)、札幌記念(ブラストワンピース)、キーンランドC(ダノンスマッシュ)と目下JRA重賞騎乗機会4連勝中で、先週実施された「2019ワールドオールスタージョッキーズ」では初優勝を飾った。川田騎手は小倉2歳Sではカイルアコナ(牝、栗東・高橋義忠厩舎)に騎乗予定だが、連勝を伸ばすことができるだろうか。なお、JRA重賞における騎乗機会最多連勝は、1998年9月27日(ローズS)~10月25日(秋華賞)に武豊騎手が記録した「6」。 また、今年デビューのルーキー・岩田望来騎手は、小倉2歳Sでヒメサマ(牝、栗東・梅田智之厩舎)に騎乗する予定。同騎手はデビュー戦からヒメサマの鞍上を務めており、前走のフェニックス賞では3着に入っている。岩田望来騎手のJRA重賞騎乗は今回が2回目となるが、デビュー1年目から重賞制覇を遂げることができるだろうか。なお、新人騎手がJRA重賞を勝てば、2008年の三浦皇成騎手以来、11年ぶりとなる。★ゴールドシップ産駒がJRA重賞初挑戦 2頭出しで挑む木村哲也調教師にも注目/札幌2歳S 札幌2歳Sに、新種牡馬ゴールドシップ産駒のサトノゴールド(牡、栗東・須貝尚介厩舎)、ブラックホール(牡、美浦・相沢郁厩舎)が登録しており、出走すれば同産駒初のJRA重賞挑戦となる。ゴールドシップは現役時代、皐月賞、菊花賞のクラシック競走に加え、史上初の宝塚記念連覇を遂げるなどGI6勝を挙げた。ゴールドシップは2011年の札幌2歳Sで2着に敗れているが、2頭の産駒は父の雪辱を果たし、ゴールドシップ産駒初のJRA重賞制覇を成し遂げることができるだろうか。なお、サトノゴールドを管理する須貝尚介調教師は、父ゴールドシップの管理調教師で、札幌2歳Sでは通算7戦2勝、2着1回、3着1回(勝率.286、3着内率.571)という成績を残している。 また、木村哲也調教師は、新馬→重賞の連勝を狙うダーリントンホール(牡)、7月27日の札幌1Rで札幌芝1800メートルの2歳コースレコード(1分48秒3)を記録したゴルコンダ(牡)の2頭を登録している。木村調教師はこれまでにJRA重賞8勝を挙げているが、2歳重賞での勝利はなく、今回勝てば自身初の2歳重賞制覇となる。木村調教師は、今年の札幌競馬で6戦3勝、3着2回(勝率.500、3着内率.833)と好成績を挙げているが、今年の北海道シリーズ最後の重賞となる札幌2歳Sを制すことができるだろうか。★今週でフィナーレを迎える夏競馬 新潟、小倉の開催リーディング争いは接戦 今週は札幌、新潟、小倉の3場で、夏開催の最終週を迎える。1・2回札幌競馬の騎手成績を見ると、C.ルメール騎手が25勝を挙げ、18勝差をつけて2位以下を大きく引き離しており、開催リーディング獲得がほぼ確実となっている。なお、ルメール騎手は5年連続のJRA年間100勝達成まであと3勝に迫っており、札幌2歳Sではゴルコンダ(牡、美浦・木村哲也厩舎)に騎乗予定となっている。 2回新潟競馬のリーディングジョッキー争いは、10勝の田辺裕信騎手、9勝のM.デムー口騎手、8勝の戸崎圭太騎手、丸山元気騎手が上位となっており、最終日まで目が離せない展開となりそうだ。なお、最終日の新潟記念では、田辺騎手がクリンチャー(牡5歳、栗東・宮本博厩舎)、デムーロ騎手がジナンボー(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)、戸崎騎手がフランツ(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)、丸山騎手がアクート(牡6歳、美浦・宗像義忠厩舎)に騎乗予定。 また、2回小倉競馬の騎手成績では、松山弘平騎手が14勝を挙げてトップに立っており、福永祐一騎手が12勝、松若風馬騎手が11勝で追っている。夏の小倉リーディングジョッキーを松山騎手、松若騎手が獲得すれば自身初、福永騎手が獲得すれば9年ぶり5回目となるが、接戦を制して開催リーディングの座に就くのはどの騎手だろうか。★新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★小倉2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年8月28日(水) 14:58

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【札幌2歳S】サトノゴールド、併せクビ差先着
 《函館》サトノゴールド(須貝、牡)は芝コースで5ハロン66秒7-11秒7。シュバルツボンバー(2勝クラス)にクビ差先着した。須貝調教師は「並んでからの反応が良かった。ふわふわするところがあるから中間は併せ馬でしっかりやってきて、初戦よりよくなっている」とうなずいた。 《札幌》ダーリントンホール(牡)、ゴルコンダ(牡)の美浦・木村厩舎2頭は、芝コースで併せ馬を行った。ダーリントンホールが6馬身先行する形で進んで直線で馬体を並べ、ともに馬なりのまま併入。時計は外ダーリントンが6ハロン77秒0-11秒7、内ゴルコンダが同75秒8-11秒7だった。「ダーリントンホールはテンションが上がるところもなく、またがった感じのバランスも変わりない。背中がすごく良く体幹がしっかりしている。ゴルコンダも体が増えていい状態で戻ってきた。コーナー4つの舞台は合うし、まだ上積みもあると思う」と阿部助手。 レザネフォール(栗・池江、牡)は芝で5ハロン66秒4-12秒0。外プロフェット(3勝クラス)と併入した。「いい意味で変わりなくきています」と騎乗した三浦騎手。
2019年8月22日(木) 05:05

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8月31日 15:23更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv115 
140円 14,000円
Lv108 
89,460円 536,760円
Lv108 

6,890円
290円
38,510円
Lv107 
140円 700円
Lv105 
6,890円 27,560円

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札幌2歳ステークス過去10年の結果

2018年9月1日() 札幌競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2017年9月2日() 札幌競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2016年9月3日() 札幌競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 トラスト 柴田大知 1:49.9 9.7倍 88.5
2着 ブラックオニキス 城戸義政 2 1/2 59.8倍 85.9
3着 アドマイヤウイナー 岩田康誠 クビ 20.9倍 85.9

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

札幌2歳ステークスのデータ分析とレース傾向

コース図札幌芝1800m

かつては北海道デビュー組が圧倒的有利の時期もあったが、6月に東京・阪神で新馬戦が行われるようになった2012年以降は形勢が一変。北海道デビュー組の2勝を含む4連対に対し、本州デビュー組は4勝を含む6連対と、後者が前者を上回るパフォーマンスを見せている。所属別では地方勢の奮闘が目立ち、2008年以降【1.1.2.4】の好成績を残している。なかでも、前走で芝のオープン特別に出走かつ連対を果たした馬の好走率が高い。人気の盲点になりやすいため、該当馬の出走があれば格好の狙いどころになる。レースが行われる札幌芝1800mはコーナー4つの小回り形態。直線も約260mと短いため、逃げ・先行馬が幅を利かせやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

札幌2歳ステークスの歴史と概要


2013年の優勝馬レッドリヴェール

3歳(現2歳)戦の距離体系整備の一環として、1997年に芝1200mから芝1800mに大幅距離延長された札幌唯一の2歳重賞。第25回(1990年)のスカーレットブーケ、第26回(1991年)のニシノフラワー、第30回(1995年)のビワハイジなど、1200m戦時代から重賞戦線で活躍する勝ち馬を送り出し、1800m戦になってからも、第35回(2000年)のジャングルポケット、第40回(2005年)のアドマイヤムーン、第43回(2008年)のロジユニヴァース、第48回(2013年)のレッドリヴェールなど、のちのG1馬を多く輩出している。紛れもない出世レースだ。

歴史と概要をもっと見る >

札幌2歳ステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年12月14日(
ターコイズステークス  G3
2019年12月15日(
朝日フューチュリティ  G1

競馬番組表

2019年12月14日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2019年12月15日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 スワーヴリチャード 牡5
89,132万円
4 レイデオロ 牡5
88,155万円
5 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 マカヒキ 牡6
56,210万円
8 キセキ 牡5
52,914万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 カレンブーケドール 牝3
25,685万円
5 ダノンキングリー 牡3
25,281万円
6 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
7 ヴェロックス 牡3
21,907万円
8 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
9 グランアレグリア 牝3
19,878万円
10 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
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