ディープボンド(競走馬)

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ディープボンド
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2017年2月18日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主前田 晋二
生産者村田牧場
生産地新冠町
戦績 8戦[2-1-1-4]
総賞金9,391万円
収得賞金3,100万円
英字表記Deep Bond
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ゼフィランサス
血統 ][ 産駒 ]
キングヘイロー
モガミヒメ
兄弟 ダンケシェーンタイセイアヴァンセ
前走 2020/09/27 神戸新聞杯 G2
次走予定

ディープボンドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 1861123.544** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍490(+6)2.13.0 0.536.4コントレイル
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1871361.685** 牡3 57.0 和田竜二大久保龍484(+2)2.25.0 0.935.1コントレイル
20/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 135610.741** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍482(-2)2.11.7 -0.035.4⑤⑤⑥⑥マンオブスピリット
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1836360.91810** 牡3 57.0 横山典弘大久保龍484(-6)2.02.1 1.436.8④④④④コントレイル
20/04/04 阪神 9 アザレア賞 1勝クラス 芝2400 83312.742** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍490(-4)2.27.5 0.134.9フライライクバード
20/01/05 京都 9 福寿草特別 1勝クラス 芝2000 7665.146** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍494(+4)2.04.9 1.436.2④④⑥⑥レクセランス
19/11/03 京都 4 2歳未勝利 芝2000 10893.621** 牡2 55.0 和田竜二大久保龍490(+4)2.01.1 -0.535.0⑥⑤⑤⑤アイアンバローズ
19/10/13 京都 5 2歳新馬 芝2000 158149.643** 牡2 55.0 和田竜二大久保龍486(--)2.03.5 0.436.1⑧⑦④④キムケンドリーム

ディープボンドの関連ニュース

 ◆和田竜騎手(ディープボンド4着)「いいポジションを取れたが3コーナーで手応えがなくなった」

 ◆富田騎手(ターキッシュパレス5着)「本当に力はつけていますね。スタミナはあるので距離が延びるほど良さが出そうです」

 ◆秋山真騎手(エンデュミオン6着)「最後で勢いが鈍ったが、よく頑張っている」

 ◆松山騎手(レクセランス7着)「スタート直後に寄られて、内枠で器用さもないぶん、多頭数では厳しかった」

 ◆北村友騎手(アイアンバローズ8着)「スムーズに競馬ができず、終始苦しいところを走らされた」

 ◆M・デムーロ騎手(マンオブスピリット9着)「全然、気合がなく走っていない。直線は内にもたれて追えなかった」

 ◆岩田望騎手(ディープキング10着)「いいポジションで運べてセンスもあるので、力をつけてくれば重賞でもやれると思います」

 ◆吉田隼騎手(ビターエンダー11着)「勝ったときのイメージで運びましたが…」

 ◆坂井騎手(パンサラッサ12着)「上がりのかかる展開に持ち込めたのですが、初の左回りで若干、ぎこちなさがありました」

 ◆藤岡康騎手(メイショウボサツ15着)「ゲートでつまずいて、想定より後ろに…。やりたかった競馬ができませんでした」

 ◆川田騎手(ファルコニア16着)「春より馬は成長して、コントロールも利くようになっていました。それでも4コーナーで苦しくなりました」

 ◆藤岡佑騎手(グランデマーレ17着)「久々のぶんバッタリ止まりましたが、順調に使っていけば大きいところに挑戦できる馬」

 ◆武豊騎手(マイラプソディ18着)「鼻出血を発症したので…」



★27日中京11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】神戸新聞杯2020 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想! 2020年9月27日() 05:30


※当欄では神戸新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
コントレイル
ビターエンダー
ロバートソンキー
マンオブスピリット
メイショウボサツ
ヴェルトライゼンデ
ワイド流し
⑫-①②③⑤⑥⑪⑰⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑱ヴェルトライゼンデ
3連単
⑱→②→⑪

【DAIGO】
◎②コントレイル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑰マイラプソディ
○②コントレイル
▲⑦エンデュミオン
△⑪ディープボンド
△③ビターエンダー
△⑫メイショウボサツ
△⑨アイアンバローズ
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→②③⑦⑨⑪⑫

【杉本清】
◎②コントレイル
○⑱ヴェルトライゼンデ
▲⑪ディープボンド
☆⑰マイラプソディ
△⑥マンオブスピリット
△⑮ファルコニア

【レッド吉田(TIM)】
◎②コントレイル

【林修】
注目馬
コントレイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②コントレイル
○⑱ヴェルトライゼンデ
▲⑪ディープボンド
△⑥マンオブスピリット
△⑭ディープキング
△⑮ファルコニア
△⑰マイラプソディ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎②コントレイル

【橋本マナミ】
◎②コントレイル
○⑱ヴェルトライゼンデ
▲③ビターエンダー
△⑪ディープボンド
△①グランデマーレ
△⑥マンオブスピリット
△⑩パンサラッサ
△⑰マイラプソディ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱ヴェルトライゼンデ

【神部美咲】
◎②コントレイル

【旭堂南鷹】
◎②コントレイル
○①グランデマーレ
△⑪ディープボンド
△⑫メイショウボサツ
△⑮ファルコニア

【稲富菜穂】
◎②コントレイル
○③ビターエンダー
▲⑰マイラプソディ
△⑪ディープボンド
△⑯シンボ

【小木茂光】
注目馬
コントレイル
ビターエンダー
マンオブスピリット
アイアンバローズ
3連単フォーメーション
②→①③④⑥⑦⑨⑩⑪⑱→③⑥⑨

【キャプテン渡辺】
◎⑩パンサラッサ
単勝

馬単
⑩→②コントレイル
馬連・ワイド
②-⑩

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪ディープボンド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥マンオブスピリット
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→②→①③④⑦⑩⑪⑫⑭⑮⑰⑱
3連複フォーメーション
⑥-①③⑩⑪⑮-①②③④⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑮⑰⑱

【ギャロップ林】
◎①グランデマーレ
単勝

馬連
①-②コントレイル

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭ディープキング
3連単フォーメーション
②→⑪⑱→⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ディープボンド
ワイド流し
⑪-③⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎②コントレイル
馬連流し
②-⑥⑪⑰
3連単フォーメーション
②→⑥⑪⑰→⑥⑪⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②コントレイル
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑱→①④⑥⑨⑪⑫⑮⑰

【リリー(見取り図)】
◎②コントレイル
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑥⑪⑫

【船山陽司】
◎③ビターエンダー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②コントレイル

【皆藤愛子】
◎②コントレイル

【高田秋】
◎⑩パンサラッサ

【守永真彩】
◎②コントレイル
3連複フォーメーション
②-③⑪-①③⑪⑰⑱

【目黒貴子】
◎②コントレイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【BLOOD】春2冠の足跡を信頼~コントレイル 2020年9月26日() 11:43

 牝馬は春2冠馬が本番直行だが、牡馬は春2冠馬がトライアルに出てきた。まあ、ここはその2冠馬コントレイルで堅いだろう。

 例年の阪神2400メートルよりも、直線の急坂を2度に渡ってフルに使う中京2200メートルはスタミナを問われやすく、切れる脚というよりも長く持続する脚が求められるコース。ディープインパクト×アンブライドルズソングという血統には向いているコースとは言い難いが、そこはもはや馬の力が違うだろう。春2冠の足跡がそうしたレースだったし、これが世代を超えてとなるとまた別物だが、同世代であれば、ということ。

 ならば、2、3着をきっちり当てれば、3連単への近道か。

 相手筆頭はディープボンドを取り上げる。父キズナディープインパクト直仔。距離的にはディープよりもやや短め寄りなあたりに適性があると踏んでいるが、まああんまり細かいことはいい。どちらかというと母系が魅力で、母はキングヘイロー×カコイーシーズ。キングヘイロー自身はスプリントGI馬だが、もとはといえば凱旋門賞馬ダンシングブレーヴ産駒でパワーを備えており、カコイーシーズも消耗戦に強いタイプ。この舞台ならと思わせる。

 ▲に春の実績上位馬ヴェルトライゼンデ皐月賞で評価を落としたが、ダービーでは2強に次ぐ3着と意地を見せた。父ドリームジャーニーステイゴールド系でコーナー4つの競馬に向くし、母系はドイツ牝系で頑強さも持ち合わせる。SG系はどちらかというと本番にすごみを発揮するタイプも多いので、TRでは思わぬポカがあるやもしれないが、力が上位なのは間違いない。

 △△に2戦2勝馬グランデマーレ。◎と未対戦の分、面白さはある。ロードカナロア産駒は父同様、成長力を見せる馬もいるし、ここは10カ月ぶりが焦点となるが、母父ネオユニヴァースもコーナー4つの競馬に合いそうで楽しみだ。(夕刊フジ)

神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】ディープボンドCWで馬なり12秒3 2020年9月25日(金) 04:58

 ディープボンドは、和田竜騎手を背に栗東CWコースで馬なり単走。直線では大きくストライドを伸ばし、5ハロン67秒2-12秒3を計時した。先週までにしっかり負荷をかけてきて、当週は調整程度で十分だ。

 鞍上は「気が入っているので軽くやった。順調にきていますよ。(春と比べて)大きく変わったところはないけど、動きが良くて充実している」とうなずいた。日本ダービー5着以来の始動戦。「決め手があまりないので、自分で競馬を作る方がいい」と結んだ。



神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】ディープボンド態勢万全 2020年9月24日(木) 11:18

 春は京都新聞杯Vからダービーで5着になったディープボンドは、栗東CWコースで単走。和田竜騎手を背に、馬なりに徹した。入念に乗り込まれてきて、ビッシリ追われた1週前できっちり仕上がったのだろう。4カ月ぶりも態勢はバッチリだ。

 「軽かったけど、ちゃんと気持ちは入っていた。順調だし、特に不安なところはない。瞬発力勝負だと分が悪いので、長く使える脚を生かした春の競馬をしていくしかない」とジョッキー。好位で流れに乗り、しぶとく脚を伸ばす競馬で、逆転を目指す。(夕刊フジ)

神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】レース展望 2020年9月22日(火) 17:17

 中京では日曜メインに神戸新聞杯(27日、GII、芝2200メートル)が行われる。セントライト記念と同様に、1~3着馬には菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権が与えられる。

 2400メートルに距離が延びた2007年以降、11年オルフェーヴル、12年ゴールドシップ、13年エピファネイア、16年サトノダイヤモンド菊花賞でも勝利を収めているように、本番との関連はより深くなっている。昨年はこのレースで3着だったワールドプレミアが本番で最後の1冠を手に入れた。しかし、今年は阪神の芝2400メートルから中京の芝2200メートルへと舞台が変わっており、これまでのデータが当てはまらないため注意が必要だ。

 無敗の2冠馬コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡)がいよいよ始動する。単勝オッズ1・4倍の圧倒的1番人気に推された前走の日本ダービーは圧巻の内容だった。レース前は2400メートルへの距離延長が不安視されたが、直線では楽々と抜け出して、2着サリオスとの着差を皐月賞よりも広げる圧勝だった。レース後はいつも通り鳥取県の大山ヒルズへ放牧に出され、しっかりとリフレッシュして帰厩。担当の金羅助手は「(春に比べて)体に幅が出て、精神的に落ち着きもあってカイバを食べるようになっています」と、その成長ぶりを評価している。16日の1週前追い切りでは福永騎手を背に栗東CWコースで6ハロン81秒2-12秒4をマーク。3頭併せでしっかりと最先着した。鞍上は「春よりもトモ(後肢)を使えるようになっていて、いい動きをしていた。何も問題がない」と手応えを感じており、無敗記録継続へ視界は良好だ。矢作調教師が常々「とにかく無事が何より」と言うように、まずは無事にレースができれば結果は自ずとついてくるだろう。ここも無事に勝って、父ディープインパクト以来、15年ぶりとなる無敗の3冠制覇に向けて弾みをつけたい。

 日本ダービー3着のヴェルトライゼンデ(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は熱発の影響でセントライト記念を回避し、このレースに臨む。皐月賞では8着に敗れたが、ホープフルSスプリングSで2着に入るなど能力は世代上位。今回のメンバーの中では打倒コントレイルに最も近い存在だろう。最後の一冠はもちろんだが、まずは重賞タイトル奪取に期待したい。

 ディープボンド(栗東・大久保龍志厩舎、牡)は日本ダービー5着からの逆転を狙う。皐月賞では10着に敗れながらも、次の京都新聞杯を制して臨んだダービーは8番人気ながら5着に健闘し、先々への期待が膨らむ一戦になった。1週前追い切りでは和田竜騎手を背にCWコース6ハロン82秒4-12秒1をマーク。一杯に追われ、迫力十分の走りを見せた。いつも通りに1週前にしっかりと負荷をかけられ、2つ目のタイトル奪取へ仕上がりは上々だ。

 マイラプソディ(栗東・友道康夫厩舎、牡)はデビューから5戦続けてコンビを組んだ武豊騎手に手綱が戻る。無傷の3連勝で京都2歳Sを制し、クラシック戦線でも大いに期待された。しかし、次の共同通信杯で初めて敗れると、皐月賞13着、ダービーでも9着と物足りない成績に終わった。最後の一冠に向けて好レースが期待される。

 ビターエンダー(美浦・相沢郁厩舎、牡)も日本ダービー(10着)からの巻き返しに燃える一頭だ。スタートしてすぐにつまずいたことが響き、思い通りのレースにならなかった。スムーズなレースができれば、上位争いに加わってくるだろう。

 ラジオNIKKEI賞2、3着のパンサラッサ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)とディープキング(栗東・藤原英昭厩舎、牡)や、京都新聞杯2、3着のマンオブスピリット(栗東・斉藤崇史厩舎、牡)とファルコニア(栗東・角居勝彦厩舎、牡)、まだキャリア2戦で底を見せていないグランデマーレ(栗東・藤岡健一厩舎、牡)などが上位をうかがう。



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先週の……ではない、今週の月曜に行われたセントライト記念は本命に推奨したバビットの逃げ切りが決まった。バビットはラジオNIKKEI賞に続いて重賞連勝を飾ると同時に、自身の未勝利戦からの連勝を4に伸ばした。



もっとも、菊花賞に繋がるレースかどうかと問われればかなり微妙だ。2着サトノフラッグ、3着ガロアクリークともに距離が延びて良いタイプではないし、そもそもレース自体迫力を欠くものだった。勝ったバビットも距離が延びるのは問題ないかもしれないが、京都の3000mを逃げ切るのはそうそう楽なことはなく、スタミナに加えて末脚の決め手を問われる京都の舞台よりも持久力を問われる急坂コースの方が良さそうだ。

~地味で人気にならないナカヤマフェスタ産駒

それはそれとして、バビットについてはもう一つ触れておきたいことがある。それはナカヤマフェスタ産駒という点だ。同産駒は決して多いわけではないが、2018年の日経賞を制したガンコを筆頭に、ヴォージュスズカフェスタなど印象的な活躍馬を出している。

特徴はハッキリしており、それは先行してしぶとい脚を使えること、そして地味ゆえに人気にならないことだ。

しぶとさに関しては活躍馬の傾向をみればよくわかる。バビットの逃げ切りを見ても、止まりそうで止まらない、だから強気の仕掛けが合う。

馬券を買う上で重賞なのは、人気にならないという点だろう。思えばバビットの4連勝も、未勝利戦が1番人気だったことを除けば、5→8→4番人気と伏兵の立場でのものだ。

その他の活躍馬を見ても、7勝を挙げたヴォージュはそのうち5勝が4番人気以下、残る2勝も2~3番人気で、1番人気での勝利はなし。ガンコは7番人気で江坂特別を制してから日経賞で重賞を勝つまで4連続好走を成し遂げたが、その間の人気は7→7→2→3番人気と1番人気になることはなかった。

現役馬を見ても、ダートで活躍するスズカフェスタは3勝すべてが6番人気以下という、生粋の穴馬。同じくダート短距離で2勝を挙げているニホンピロランドはその2勝とも7・10番人気という、やはり伏兵の立場でのものだった。バビットともに、この2頭に関しても覚えておけば今後もまだまだ穴をあけるのではないか。

ディープインパクトハーツクライモーリスドゥラメンテといった社台グループの育成馬が多くブランドで人気する種牡馬と比べて、地味な種牡馬はとことん地味になるのが現代競馬。だからこそ馬券では美味しい思いをできるので、今後も覚えておきたい。

神戸新聞杯展望

今週末はG1に向けて重要なG2が東西で行われる。ここでは中京で行われる神戸新聞杯の注目馬を2頭挙げておきたい。もっとも、コントレイルは当然有力で断然人気だろうから、それ以外の馬から選ぶことにする。

ディープボンド

ダービーでは5着に健闘。追って味があるのでタフな中京の舞台は合いそうなタイプ。キズナ産駒はトライアルに強い傾向があるので、ココでは注目したい。

メイショウボサツ

惜しくもダービー出走はならなかったが、長くいい脚を使えるタイプで、今回と同じ中京芝2200mで行われた大寒桜賞勝ちの実績があるのは心強い。エピファネイア産駒は一見かかっているように見えても距離が延びて良いケースが多く、本馬もスタミナを問われる競馬になれば出番があるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年9月24日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 神戸新聞杯2020 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月27日(日) 第68回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

<地方馬>

シンボ(B)中6週
4月から月1ペースで5戦してきたが、ここ2戦とも馬体が増えていて2走前のパドックではまだ緩く見えたほど。前走時は馬体も締まって好馬体に映った。そこから間隔もほど良く空けての出走となるので、あとは本州までの長距離輸送が気になるところ。


<賞金上位順>

コントレイル(B)4ヶ月
この中間はダービー前と同じような2週前が坂路、1週前がCWで長めからという過程。ともに併せ先着を果たしており、皐月賞時の休み明けとの比較でも内容は良いほうだろう。ただし、動きを見ると坂路もCWもフワフワした感じで春のような力強い走りまでは戻っておらず、いかにも休み明けといった感じ。

ヴェルトライゼンデ(C)4ヶ月
熱発で2週前追いは軽めの調整にとどめた。1週前はCW長めからというメニューで併せ先着も、前脚の出が悪い。休み明けと熱発による調整の狂いは多少なりともあるか。

ディープボンド(A)4ヶ月
日本ダービー当時は使い詰めで軽めの調整だったが、今回は休み明けで長めからビッシリ追われている。動きにも力強さがあって状態は良さそう。

マイラプソディ(B)4ヶ月
友道厩舎の馬は基本的にはコースで長めから追い切られることが多いが、この中間は2週前と1週前に坂路で強めに追われていてこの調整過程がどう出るか。休み明けで乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きからは力強さが感じ取れ、春よりも良く見えた。これがレースでも良いほうに出てくれれば、能力のある馬だけに期待も膨らむところ。

ビターエンダー(B)4ヶ月
休み明けのこの中間は2週前、1週前と南Wを併せ馬で追われ、1週前には好時計で先着。追い切りの動きを見ると、左回りのほうが伸び脚が良い印象で今年の中京でのトライアルはこの馬には良さそう。

レクセランス(B)4ヶ月
皐月賞当時もトライアルを使わなかったくらいの馬なので、間隔を詰めて使うことと長距離輸送に不安を感じていたのかもしれない。今回は、休み明けで中京での競馬とこの馬にとってはプラス材料が揃う。この中間は2週前、1週前と追い切りには松山騎手が騎乗して併せ馬でも先着していて、今回はまともな競馬をしてくれそう。

マンオブスピリット(D)4ヶ月
休み明けでこの中間の乗り込み量は豊富。ただ、併せ馬では遅れていて伸び脚もイマイチ。

パンサラッサ(B)3ヶ月
ここ2戦は好走していたものの坂路での時計は物足りない感じだった。矢作厩舎の馬なので、休み明けとしては乗り込み量は少ないものの、坂路での時計は前走時以上に出ていて仕上りは良さそう。

ターキッシュパレス(D)中6週
休み明けを3戦して2勝をはたすも、この中間は間隔に余裕がある割に追い切り時計は平凡で物足りない。

アイアンバローズ(B)4ヶ月
休み明けで乗り込みは入念。週中は2週前、1週前とCWを長めから追い切られ、週末は坂路で時計を出しと、角居厩舎らしい調教内容。最終追い切りに関しては、坂路よりもCWで追い切られるほうがプラスと考えた方が良い。

イロゴトシ(E)4ヶ月
九州産馬にしては坂路で好時計の出ていた馬だが、休み明けのこの中間はこの馬としては物足りない内容。

エンデュミオン(A)中4週
休み明けの馬が多いなか、夏場も使われてきた馬。前走時のパドックで、ふっくらした馬体を披露していて、毛艶も良く当時から状態は良く映った。この中間も、強めに追われており疲れはなさそう。引き続き良い状態を維持できている印象。

グランデマーレ(D)10ヶ月
骨折による長期休養明けで、今回何よりもまず出来が気になるところだが、坂路で乗り込まれて好時計が出ている。ただこれまで、最終追い切りはコースで追われてきた馬で、坂路専門の馬ではないので、骨折後の長期ブランクのことを考えると2週前か1週前にはコースで併せ馬を行うくらいの余裕がほしかったところ。まだ足元のこともあるので、慎重に調整されてきているとの印象が強い。

ファルコニア (B)4ヶ月半
春は一歩足りずクラシック出走は叶わなかった。休み明けのこの中間は乗り込み量豊富で好時計も出ている。1週前追い切りの動きを見ても終いしっかりと伸びており、仕上りは良さそう。

メイショウボサツ(C)4ヶ月
休み明けでこの中間は2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で一杯に追われて入念な調整。中京は3戦2勝と相性の良いコースなので、最終追い切りで坂路好時計をマークしてくるようなら好走も期待できそう。

ディープキング(B)3ヶ月
この中間は乗り込み豊富で2週前、1週前と併せ馬で先着し時計も優秀。1週前は強めに追われてのものであり仕上りが良さそう。

ロバートソンキー(B)中6週
この中間も坂路で好時計が出ていて、1週前追い切りでは坂路で併せて先着。これまでの追い切りでも、併せ馬では併入か先着と遅れたことがなく、キャリアは少ないが素質はありそう。


このコラムからの推奨馬はディープボンドエンデュミオンの2頭を挙げておきます。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
いよいよ3冠に向けてコントレイルが始動します。無観客での無敗の2冠馬となり、このまま京都開催も無観客での開催が続くようなら最初で最後の無観客での3冠馬となる可能性もあります。いろいろな意味で歴史に残る名馬となるかもしれません。ただ競馬に絶対はなく、周りが勝たせたい気持ちが強くなればなるほど人気も集中して、当たり前に勝つものだと錯覚するようになってしまいます。ディープインパクトアーモンドアイも負けることがあるのが競馬です。3冠確実と思いながらも、どこかで冷静に馬を判断できるようにはしておきたいものです。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年6月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】安田記念展望/意外と1倍台が勝ち切れない東京芝千六のG1
閲覧 2,108ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の当コラムで「ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース」と書いたが、今年恵まれたのはやはり内枠の伏兵馬だった。6番枠のヴェルトライゼンデが10番人気で3着、最内枠のサトノインプレッサが9番人気であわやの4着。道中ロスなく溜めた組が圧倒的に有利なレースだった。

もっとも、1〜2着は完全に能力上位の2頭。好スタートからスッと好位につけたコントレイル、中団から運んだサリオスのワンツーフィニッシュ。皐月賞より着差は広がったが、いずれにしてもこの2頭の能力が抜けていたというのが今年の牡馬クラシック戦線ということなのだろう。

無敗の2冠馬となったコントレイルは、秋は菊花賞を目指す模様。無敗の3冠馬になれるかは、まず無事に夏を越す必要があるので簡単なことではないが、本馬の器用さはどんな舞台になっても大きな武器になりそうだ。

また、敗戦組の中では5着のディープボンドには菊花賞で穴をあける資質があるように感じた。長くいい脚を使えるという点も、長丁場の舞台には合いそうだ。秋まで忘れないでおきたい。


安田記念の展望

さて、今週末はいよいよ春の東京G1シリーズの締め括りとなる安田記念。そして今年もアーモンドアイが恐らく断然の支持を集める中で出走する。

昨年の安田記念では1.7倍の支持を集めながらも、スタートで後手を踏んで流れに乗れず、鋭く追い込んだものの3着止まり、インディチャンプアエロリットの後塵を拝した。今年はヴィクトリアマイルを圧勝しての参戦となるが、果たして昨年のようなことがあるのか、ないのか。不安があるとすればデビュー以来初となる中2週だろうか。

当初は宝塚記念に向かうことが濃厚とも思われたが、前走の消耗が少ない内容を見てか、それとも舞台を考えてか、今回は安田記念を選んできた。間隔を取ることをテーマにこれまでも使われてきただけに、やはりこのローテは少し気になる。

もっともアーモンドアイは前述のコントレイル同様に器用な競馬ができるタイプ。昨年もあれだけの厳しい競馬になりながらも差のないところまで追い込んで来ており、不発は考えにくいか。

それでも、ライバル勢も強力。昨年の覇者インディチャンプは、今年はマイラーズCを制してコマを進めてきた。また、昨年は人気を裏切ったダノンプレミアムは海外帰り初戦となるが、昨秋のマイルCSでは2着に来ているように衰えはない。気性を考えればマイルに戻るのもプラスだろう。前走の高松宮記念では猛然と追い込んで2着に突っ込んだグランアレグリア、中距離路線から再びマイル路線に舵を切ってきたダノンキングリー京王杯SCを制し、さらに距離を延ばして来るダノンスマッシュなど、なかなか粒揃いだ。

この中で逆転候補として注目したいのはグランアレグリア。前走は1200mに対応しきれなかったが、無理に対応しようとしなかったのは今回を見据えてのことだろう。マイルの方が流れに乗りやすいことは間違いなく、新馬戦を圧勝した舞台でひと泡吹かす可能性もあるのではないか。

どのみちアーモンドアイは断然人気。昨年の例もあるだけに少し馬券的には工夫してみたい。軸にするにしても、3連単のアタマ固定はハイリスク・ローリターンなので、買うなら3連複で十分。3連単なら2〜3着付けで楽しんでみるのもアリだろう。

というのも、東京芝1600mのG1はしばしば断然人気が敗れる波乱が起こってきた舞台。2010年以降で見ても、1倍台の断然人気馬は9頭出走し、昨年のアーモンドアイの3着を含め(4-2-1-2)と意外なほど勝ち切れていない。安田記念においても、集計期間外ながら古くはグラスワンダーエアジハードに差し切られたり、また2016年にも単勝1.7倍のモーリスが、単勝36.9倍のロゴタイプの逃げ切りを許している。歴史は繰り返す…今年も少しは波乱の可能性を頭に入れておきたい。

安田記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
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オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

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2020年5月27日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月31日(日)東京11R 第87回日本ダービー東京優駿) (3歳G1・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ヴァルコス [動きA時計A] 中3週 (新馬480キロ→前走498キロ)
青葉賞からの中3週となるが、この中間も2週前、1週前、そして間の日曜日と本数をかなり乗られている。前走の疲れを心配するどころか、前走を使われての上積みが期待できそうな内容。1週前追い切りも素軽さが出て、前走時以上に良い動きに見えた。

ウインカーネリアン [動きD時計B] 中5週 (新馬476キロ→前走484キロ)
今年に入って使い詰めできていて、今回は中5週と間隔には余裕あり。ただ、単走馬なりでの追い切りばかりで、疲れがあるかもしれない。あとは左回りでの追い切りの動きを見ると、右回りほど手応えがなく、右回りのほうが向いている馬かもしれない。

ガロアクリーク [動きB時計B] 中5週 (新馬500キロ→前走498キロ)
この中間も前走時と同じような調整内容。1週前追い切りでは、終い伸びて先着したものの、まだ動きが重い感じあり。

コントレイル [動きA時計A] 中5週 (新馬456キロ→前走462キロ)
この中間は、2週前が坂路で先着、1週前がCWを長めから終い追われて好時計で先着。休み明けの前走を使われて、反応が良くなった印象で上積みアリ。

サトノフラッグ [動きA時計C] 中5週 (新馬494キロ→前走488キロ)
この中間も南Wを中心に乗り込まれてきているが、これまでと比べると時計がかかっている。ただ、1週前の動きを見ると素軽さがあり楽に先着していて、悪い感じはない。左回りのほうが動きが良い印象を受ける。

サリオス [動きB時計B] 中5週 (新馬534キロ→前走536キロ)
これまでもトレセンでは豊富に乗り込まれて出走してきた馬。この中間も、3週前から追い切られて乗り込み量は十分。大きな馬で、前走時のパドックではお腹のあたりにまだ余裕を感じさせていたが、1週前に先行して素軽い動きを見せており、使われて良くなっている印象。ただ、これまでは併せ馬で強めに追われて遅れたことがなかった馬なので、まだ馬体に余裕があるということかもしれない。それでも、追い切りの動きからは、左回りでスムーズに走れている感じがする。

ビターエンダー [動き映像なし時計D] 中2週 (新馬466キロ→前走464キロ)
この中間は、間隔も詰っていて1週前は坂路で軽く乗られて、日曜日も南Wで馬なりというメニュー。前走時のパドックではスッキリと仕上がった馬体だったので、これ以上減らしたくないところだろう。


<賞金上位馬>

ヴェルトライゼンデ [動きC時計B] 中5週 (新馬490キロ→前走486キロ)
この中間も、追い日以外にも日曜、火曜と時計を出して入念な乗り込み。ただ1週前の映像からは、終いもうひと伸びほしい印象を受ける。

ディープボンド [動きB時計B] 中2週 (新馬486キロ→前走482キロ)
中1週、中2週、中2週と間隔が詰まったローテーションが続き、馬体も減り続けているが、1週前には坂路を軽めに乗られて日曜日にはCWで時計を出してと、疲れを感じさせない内容と動き。

サトノインプレッサ [動き映像なし時計C] 中2週 (新馬484キロ→前走482キロ)
前走時はソエを気にしていたようで、坂路での時計も物足りないものが多かった。今回、中2週と間隔も詰まり、1週前は金曜日に時計を出しているが坂路には入れず。少なからずまだソエの影響は残っている感じはある。

マイラプソディ [動きB時計B] 中5週 (新馬502キロ→前走504キロ)
皐月賞から中5週と余裕のあるローテーションで使われていて、この中間も乗り込み豊富。1週前には3頭併せの中から終い伸びて先着と、前走時と比べると良くなっている印象

コルテジア [動きA時計A] 中5週 (新馬450キロ→前走460キロ)
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りでは手応え抜群で終いもしっかり伸びていて、前走からの上積みが期待できそう。

ダーリントンホール [動きB時計B] 中5週 (新馬516キロ→前走516キロ)
この中間も追い切りでは速い時計が出ているが、気合いが乗り過ぎているところがあり、もう少しリラックスして走れないと距離が延びることがマイナスになってしまう可能性もある。

ワーケア [動きD時計C] 3ヶ月 (新馬484キロ→前走494キロ)
皐月賞を使わず弥生賞からの参戦で、間隔に余裕。そのため乗り込み量は豊富だが、2週前はオークス出走組と併せて物足りない動きだった。1週前も、併走相手の手応えと比べると見劣り、終いも伸びきれず。

レクセランス [動きE時計C] 中5週 (新馬484キロ→前走482キロ)
この中間もCWを中心に乗り込まれていて、1週前追い切りでは終い伸びきれず併走遅れ。坂路では速い時計の出ない馬で、パドックでも馬体重の割にトモが寂しく映り、そのあたりが成長してこないと厳しい印象を受ける。

ブラックホール [動きC時計B] 中5週 (新馬418キロ→前走432キロ)
この中間もしっかり追い切られていて状態は良さそうだが、このメンバーの中に入ると小柄な馬で、まだ力強さが足りない印象がある。

マンオブスピリット [動きE時計D] 中2週 (新馬488キロ→前走490キロ)
この中間は、間隔も詰っているので馬なりでの調整で時計も平凡。動きに関しても力強さがなく、終い首が上がり気味で前走の疲れが抜けきれていない感じ。

アルジャンナ [動きD時計C] 中8週 (新馬460キロ→前走456キロ)
この中間も坂路での調整。1週前は伸びきれず重い感じの走りだった。


<除外対象馬>

キメラヴェリテ [動きD時計D] 中5週 (新馬512キロ→前走538キロ)
この中間は、坂路での時計がこの馬としては物足りない。

ダノンファラオ [動き映像なし時計E] 連闘 (新馬526キロ→前走520キロ)
先週京都で出走。芝のレースは走ったことがなく、先週の追い切りの時計も物足りない

ブラックマジック [動き映像なし時計D] 中4週 (新馬434キロ→前走440キロ)
連勝中も、この中間はDコース、Pコースで軽めの調整と、南Wでの調整ではなく時計も平凡。

メイショウボサツ [動きC時計C] 中3週 (新馬442キロ→前走462キロ)
今年の入っての3戦は調教で好時計が出ていたが、この中間は速い時計が出なくなっており、疲れもありそう。

エヒト [動き映像なし時計C] 中3週 (新馬470キロ→前走448キロ)
前走未勝利勝ちも、デビュー戦から大きく馬体が減っていてこれ以上減らしたくない。追い切りも金曜日まで時計を出しておらず、上積みはなさそう。



◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
今年のダービーは無観客での開催となり、私にとっても第60回から毎年東京競馬場で観戦し続けてきた記録が途切れてしまう年となりました。これまで27年続けてきたことなので、残念ではありますが、2月29日から無観客での開催が始まった時点でこのようなこともあり得るとは覚悟していました。今は、気持ちを切り替えてこのように思うことにしています。
来年から、また東京競馬場で観戦できるようになれば、生きている限りあと何年、何十年か、毎年東京競馬場に観戦を続けていくことに。そう考えると、今年が自宅でテレビ観戦する最後のダービーになるかもしれない――と。
思えば、競馬を観るようになって、テレビ観戦したダービーはアイネスフウジントウカイテイオーミホノブルボンの3回のみ。だいぶ前になりますが、どの年も昨日のことのように記憶に残っています。その頃と比べれば、今は積み重ねてきたたくさんの歴史によって、ダービーの重みをさらに感じることができます。今年は、違う意味で、貴重で、記憶に残るダービーとなりそうです。皆様にとっても良いダービーになりますように!!

『ダービー@ホーム』
福永祐一騎手

D.レーン騎手


『a beautiful race』


それでは次回、宝塚記念(予定)編でお会いしましょう。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年5月15日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/9~5/10)佐藤洋一郎が京都8R○▲◎86万オーバーなど日曜BIGHIT3発で、週間計148万の大幅プラス!
閲覧 881ビュー コメント 0 ナイス 2


 
10(日)のG1NHKマイルC、G3新潟大賞典、9(土)G2京都新聞杯ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
9(土)東京10RメトロポリタンSで、11万1840円のスマッシュヒット。10(日)は、東京3R3歳未勝利で47万6750円のビッグヒットを披露すると、京都8R4歳以上2勝クラスでは○▲◎86万3530円、京都12R4歳以上2勝クラスでは44万3750円と大暴れ!土日2日間トータル回収率334%、収支148万7310円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
「瞬発力が必要であるにもかかわらず、瞬発力という観点では上位人気勢が頼りなく見える、今年。瞬発力を測る『瞬発指数』にも、その低さが現れていると思う。ならばもう、ここは穴狙いしかあるまい」とした、10(日)G1NHKマイルCは、「意外と瞬発力があるし、ラップ的に距離は保つはず」の◎ラウダシオン(単勝29.6倍)でゲット。さらに先週は、9(土)G2京都新聞杯ディープボンド新潟7R4歳以上1勝クラスラヴノットなどの予想で、活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は、9(土)東京6R3歳1勝クラス、10(日)新潟大賞典東京12R立川特別などの活躍を披露し、週間トータル回収率113%を達成。これで、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
9(土)は京都4R3歳未勝利コマノウインクル、10(日)には東京2R3歳未勝利ストラテジーマップ東京7R4歳以上1勝クラスリバーシブルレーンをズバリ仕留めプラス収支をマーク。2週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、いっくんプロ(178%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(157%)、シムーンプロ(134%)、【U指数】馬単マスタープロ(133%)、あおまるプロ(130%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(116%)、田口啄麻プロ(114%←2週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(109%)、ゼット1号プロ(104%←4週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ディープボンドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 6

1着 2番 コントレイル       ◎

2着 18番 ヴェルトライゼンデ  △

3着 5番  ロバートソンキー

4着 11番 ディープボンド

5着 13番 外ターキッシュパレス



○ 18着 17番 マイラプソディ

▲ 9着 6番 マンオブアウピリット

△ 6着 7番 エンデュミオン



全くいい所のない予想。


マイブログ「三日坊主の秘密基地・競馬予想」
https://ameblo.jp/umanari-s48/entry-12628070710.html

 una_una 2020年9月27日() 08:20
2020神戸新聞杯
閲覧 167ビュー コメント 0 ナイス 4

2020神戸新聞杯
◎3ビターエンダー
○2コントレイル
▲11ディープボンド
×18ヴェルトライゼンデ
△6マンオブスピリット

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 末三 2020年9月27日() 07:06
今朝も出かける前に神戸新聞杯とオールカマー予想でも
閲覧 192ビュー コメント 0 ナイス 8

今朝もミニバスで出かける末三です。

 (;^_^A アセアセ・・・



最近、朝晩が涼しくなりましたね。

皆さん体調に気をつけて下さいね。

では、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



中京 11R 第68回 神戸新聞杯より

◎  2 番 コントレイル          このメンバーなら。

〇  1 番 グランデマーレ        骨折明けだが。

▲ 11番 ディープボンド         久々も仕上がる。

馬券は3連単1頭軸1着流し2番より→1,11,8,14,15,18番へ


中山 11R 第66回 オールカマーより

◎  1 番 クレッシェンドラヴ        引き続き好調キープ。

〇  5 番 ジェネラーレウーノ       超久々だが。

▲  8 番 カレンブーケドール       久々も仕上がる。

馬券は3連単5頭ボックス1-5-8-7-3番で

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月25日(金) 13:06:01
スガ、消し、前走掲示板の力ない、
夢月、地力?、スタミナタイプ
1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月24日(木) 02:40:17
十郎、コース適正

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2020年9月27日神戸新聞杯 G24着
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2020年5月31日 東京優駿 G1 5着
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