ディープボンド(競走馬)

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ディープボンド
写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2017年2月18日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主前田 晋二
生産者村田牧場
生産地新冠町
戦績10戦[2-1-1-6]
総賞金11,191万円
収得賞金3,100万円
英字表記Deep Bond
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ゼフィランサス
血統 ][ 産駒 ]
キングヘイロー
モガミヒメ
兄弟 ダンケシェーンタイセイアヴァンセ
前走 2021/01/05 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

ディープボンドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 176114.3214** 牡4 56.0 和田竜二大久保龍492(+8)2.02.0 1.135.4⑩⑩⑨⑫ヒシイグアス
20/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184851.674** 牡3 57.0 和田竜二大久保龍484(-6)3.06.2 0.736.1⑤⑤コントレイル
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 1861123.544** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍490(+6)2.13.0 0.536.4コントレイル
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1871361.685** 牡3 57.0 和田竜二大久保龍484(+2)2.25.0 0.935.1コントレイル
20/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 135610.741** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍482(-2)2.11.7 -0.035.4⑤⑤⑥⑥マンオブスピリット
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1836360.91810** 牡3 57.0 横山典弘大久保龍484(-6)2.02.1 1.436.8④④④④コントレイル
20/04/04 阪神 9 アザレア賞 1勝クラス 芝2400 83312.742** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍490(-4)2.27.5 0.134.9フライライクバード
20/01/05 京都 9 福寿草特別 1勝クラス 芝2000 7665.146** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍494(+4)2.04.9 1.436.2④④⑥⑥レクセランス
19/11/03 京都 4 2歳未勝利 芝2000 10893.621** 牡2 55.0 和田竜二大久保龍490(+4)2.01.1 -0.535.0⑥⑤⑤⑤アイアンバローズ
19/10/13 京都 5 2歳新馬 芝2000 158149.643** 牡2 55.0 和田竜二大久保龍486(--)2.03.5 0.436.1⑧⑦④④キムケンドリーム

ディープボンドの関連ニュース

 ◆北村宏騎手(ロザムール4着)「デキは良かったし、マイペースで行けてよく粘ってくれた」

 ◆長岡騎手(アールスター5着)「不利があって位置を下げたので、しまいを伸ばす競馬に切り替えた。最後の反応が良く、馬群をさばけたし、競馬の幅が広がった」

 ◆石川騎手(テリトーリアル6着)「スローになるのが嫌だったのでハナに行きたかったが、外の馬に行かれてこの馬に不向きな展開になってしまった」

 ◆横山武騎手(シークレットラン7着)「スタートがひと息で中団の位置が取れませんでしたが、最後はよく伸びています」

 ◆西村淳騎手(ロードクエスト8着)「折り合いはスムーズだったが、ペースが遅かった」

 ◆内田騎手(マウントゴールド9着)「前に行きたかったが、スピードに乗らなかった」

 ◆池添騎手(バイオスパーク10着)「大外枠で内に入りきれなかった。2キロ増のハンデ、直線の急坂もこたえたかも」

 ◆三浦騎手(カデナ11着同着)「スタートで寄られて進みが悪かった。58キロを背負っているし、このペースでは厳しい」

 ◆藤岡康騎手(ヴァンケドミンゴ11着同着)「楽なリズムで前めの位置を取れたが、勝負どころで苦しくなった。ためる形の方がいいのかも」

 ◆津村騎手(ショウナンバルディ13着)「折り合いはついたが、3~4コーナーでゴチャついた」

 ◆和田竜騎手(ディープボンド14着)「スタートは良かったが、外からどんどん来られて自分の競馬ができなかった」

 ◆丹内騎手(マイネルサーパス16着)「手応えは良かったが…。気持ちの問題ですね」

 ◆M・デムーロ騎手(ダーリントンホール17着)「久々もあったし、今の荒れた芝も合わない」

★5日中山11R「中山金杯」の着順&払戻金はこちら

【日刊中山金杯】2番人気のディープボンドは14着大敗 和田竜「自分の競馬ができず、残念です」 2021年1月5日(火) 18:12

 1月5日の中山11Rで行われた第70回中山金杯(4歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、17頭立て、1着賞金=4100万円)は、松山弘平騎手騎乗で1番人気に支持されたヒシイグアス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が中団待機から勝負どころの3、4コーナーで好位集団に押し上げると、最後の直線で豪快に脚を伸ばして勝利。昨春の石和特別から一気の3連勝で重賞初制覇を果たした。タイムは2分0秒9(良)。



 昨春の京都新聞杯(GII)を制しており、皆勤となったクラシック三冠ではダービー5着、菊花賞4着と大きな見せ場を作ったディープボンド(2番人気)。明け4歳初戦ということで注目を集めたものの、中団を追走するのが精一杯で、キャリアワーストの14着惨敗となった。



 ◆和田竜二騎手「スタートは良かったけど、勝負どころで後ろからこられてしまい、位置取りが悪くなりました。自分の競馬ができず、残念です」



★【中山金杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】中山金杯2021 一年の計は金杯にあり!射止めるのは誰!? 2021年1月5日(火) 05:30


※当欄では日刊スポーツ賞中山金杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
マイネルサーパス
ショウナンバルディ
カデナ
リュヌルージュ
アールスター
ディープボンド
ワイド流し
ヒシイグアス-④⑤⑥⑧⑩⑪⑬⑭

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨ヒシイグアス
○⑧リュヌルージュ
▲⑤ショウナンバルディ
△⑪ディープボンド
△⑯ウインイクシード
△⑭ヴァンケドミンゴ
△④マイネルサーパス
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→④⑤⑧⑪⑭⑯

【横山ルリカ】
◎⑨ヒシイグアス

【安田和博(デンジャラス)】
◎②テリトーリアル

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ココロノトウダイ
○②テリトーリアル
▲⑩アールスター
△⑤ショウナンバルディ
△⑨ヒシイグアス
△⑬シークレットラン
△⑭ヴァンケドミンゴ
△⑰バイオスパーク
△④マイネルサーパス
△⑥カデナ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪ディープボンド

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨ヒシイグアス
○⑰バイオスパーク
▲⑬シークレットラン
△⑤ショウナンバルディ
△③ココロノトウダイ
△②テリトーリアル

【目黒貴子】
◎⑨ヒシイグアス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【日刊中山金杯】本格化の兆し見せるヒシイグアス 2021年1月4日(月) 11:06

 2021年の幕開けとなる中山金杯は、昨年の関東リーディング=48勝=を獲得した堀厩舎が送り込むヒシイグアスで勝負だ。

 ここまで9戦4勝・2着3回の堅実なタイプ。連対を外したのは2戦とも重賞で、スプリングS5着、ラジオNIKKEI賞9着だった。まだ能力の高さを持て余していた時期で、そのあとは安定して力を発揮できている。

 前走のウェルカムSは約7カ月ぶりの休み明けだったが、スローペースを好位からきっちり差し切る好内容。初コンビだった松山騎手が、「いい形で運べたし、うまく流れに乗れて、追ってからも力強かった」と絶賛するほど。ようやく本格化してきた印象だ。

 そのあとは在厩で調整し、12月30日にWコースで5F65秒1、ラスト1F12秒7をマークし、3頭併せの最内から先着。さらに1月3日にも坂路で4F57秒7、ラスト1F13秒4で微調整した。

 「カイ食いが良くて、健康状態は良好ですね。年末の追い切りでは息の入り、心肺機能、体のこなしとも良くなっていました」と、堀調教師も順調な調整ぶりを口にした。

 昇級戦で重賞の今回、ハンデ54キロも好材料だ。トレーナーは「昇級戦ですが中山のほうがいいと思いますし、54キロでスムーズなレースができれば好勝負になるのでは」と期待を込める。重賞勝ちのある実績馬とは3~4キロ差がある。上り調子のイグアスにとって、斤量のアドバンテージがあれば十分に通用するはずだ。

 “究極の3連単”はイグアスを1着、2着にバイオスパークディープボンドの2頭の1、2着折り返し。3着はその2頭にテリトーリアルココロノトウダイシークレットランを入れた5頭で16点勝負に出る。(夕刊フジ)



★中山金杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【日刊中山金杯】厩舎の話 2021年1月4日(月) 04:57

 ◆アールスター・杉山晴師「年末(12月31日に坂路4ハロン53秒9)にしまい重点で思った通りの追い切りができています。初の中山よりも馬の気持ちが鍵だと思います」

 ◆ヴァンケドミンゴ・藤岡師「状態はいい。中山にも実績があるし、最近は堅実に走るようになっているからね」

 ◆ウインイクシード・鈴木伸師「叩いて良くなるタイプ。硬さもないし、状態は去年よりいい。4コーナー3番手くらいで運べれば」

 ◆カデナ・中竹師「動きは良かったし、状態はいい。いつものようにしまいを生かす競馬をして、展開がはまれば」

 ◆ココロノトウダイ・手塚師「ここを目標にしてきた。(以前より)楽に動けるようになった。体重はプラスになっていると思うが、実になっているので」

 ◆ショウナンバルディ・松下師「1回使ってガスが抜けた感じ。前走は道中で行きたがっていた。うまく折り合えば」

 ◆シークレットラン・田村師「サラッと軽めの指示通りで雰囲気が良かった。右回りは手前の替えがスムーズだし、ハンデ(54キロ)もいい」

 ◆ダーリントンホール・木村師「いい頃に比べると少し落ちるかな。体は成長しているがトモ(後肢)など筋肉が足りないところもある。格好をつけてくれれば」

 ◆ディープボンド・大久保師「年末(12月31日にCW6ハロン82秒1)にサッとやって、態勢は整っています。前走の菊花賞で見せ場があったし、力を出し切れれば」

 ◆テリトーリアル・西浦師「前走はいい位置にいたが、ジリジリとしか伸びず。切れるタイプではないので、上がりの競馬では苦しかった。早めの競馬の方が合う」

 ◆バイオスパーク・浜田師「年末に追い切った(12月30日にCW6ハロン81秒7)あとも順調にきています。福島から中山に舞台が移るのはいいと思わないが、状態の良さでクリアしてくれれば」

 ◆マイネルサーパス・高木師「平坦向きだけど、時計のかかる馬場は悪くない」

 ◆マウントゴールド・兼武助手「前走は久々で苦しかったと思う。1度使って上積みがあるし、先行力を生かす競馬ができれば」

 ◆リュヌルージュ・斉藤崇師「2日はしまいだけでしたが、動けていました。中山との相性は悪くないし、うまく立ち回ってくれれば」

 ◆ロードクエスト・小島師「動きに柔らかみがあって気配はいい。うまく壁を作りながら運んで、末脚を生かせれば」

★中山金杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【日刊中山金杯】追って一言 2021年1月3日() 04:55

 ◆アールスター・杉山晴師「年末にしまい重点で、思った通りの追い切りができています。初の中山よりも馬の気持ちが鍵だと思います」

 ◆ウインイクシード・鈴木伸師「硬さもないし、状態は去年よりいい。4コーナー3番手くらいで運べれば」

 ◆ショウナンバルディ・松下師「1回使ってガスが抜けた感じ。前走は道中で行きたがっていたけど、うまく折り合えば」

 ◆ディープボンド・大久保師「年末にサッとやって、態勢は整っています。前走の菊花賞で見せ場があったし、力を出し切れれば」

 ◆テリトーリアル・西浦師「前走はいい位置にいたが、ジリジリとしか伸びず。切れるタイプではないので、上がりの競馬では苦しかった。早めの競馬の方が合う」

 ◆バイオスパーク・浜田師「年末に追い切ったあとも順調にきています。福島から中山に舞台が移るのはいいと思わないが、状態の良さでクリアしてくれれば」

 ◆マイネルサーパス・高木師「平坦向きだけど、時計のかかる馬場は悪くない」

 ◆マウントゴールド・兼武助手「前走は久々で苦しかったと思う。1度使って上積みがあるし、先行力を生かす競馬ができれば」

 ◆リュヌルージュ・斉藤崇師「2日はしまいだけでしたが、動けていました。中山との相性は悪くないし、うまく立ち回ってくれれば」

 ◆ロードクエスト・小島師「動きに柔らかみがあって気配はいい。うまく壁を作りながら運んで、末脚を生かせれば」



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ディープボンドの関連コラム

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菊花賞。無敗三冠馬コントレイルの誕生は、アリストテレスに思ったより食い下がられましたが、予想通りでもありました。ただ、ヒモに関しては、妙味がないとみたサトノフラッグ(数百円しか持っていない)が3着、ディープボンド(こちらを厚く持っていた)が4着となって大儲けとはならず。ただ、最終オッズをみると3着4着の順が逆でも意外にも配当の差があまりなく、これにはショックでした。良血サトノをわざわざ軽視して、穴馬ディープボンド捻りだしたつもりだったのですが(笑)
WIN5はまた4つ止まりで、スワーヴアラミス1点で失敗しました。年内に大きいのを当てたいものです。
菊花賞当日予想コメントを読んでない方向けに再掲しますが、「育成や調整技術が進んで、力量最上位馬が故障したり、体調を崩さずにクラシック路線を完走できるようになってきました。余分な前哨戦を使わなくてもよくなった分、体調管理も逆にしやすくなった、ということではないでしょうか。来年以降も、案外ポンポンと三冠馬が出現するようになるのかもしれません(笑) 晩成血統が排除されてきた結果、秋になって上昇することも無い、早い時期からの力関係が、そのまま持続するのかもしれません。某大手グループ由来の血統とはいえ、牡牝ともに、違う牧場から活躍馬が出るのはいいことですよね」。

さて、秋の天皇賞はアーモンドアイが出てくるからか、たった12頭の登録と、私が30年近く競馬をやってきて最少頭数の登録ではないかと思われます。



<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:昨年同様、グループ馬が最内の一番いいところを開けてくれるのかもしれないが、そろそろ闘争心が衰えて繁殖向きになってくる時期でもありそう。また、グループ的にも繁殖牝馬は毎年一頭しか産めないだけに、ディープインパクト良血牡馬に勝って欲しいという采配もあるかも。

2番人気想定 クロノジェネシス:渋った宝塚記念を圧勝したため「重馬場の馬」みたいに言われていて、競馬雑誌とかでは「アーモンドアイとは適性真逆で一緒には来ない」というような論調が多いが、そんなことは無く、良馬場でも鋭く差し込んでこれるはず。それより、掛かったり出遅れたりのほうが心配な我の強い馬。

3番人気想定 フィエールマン菊花賞と、春の天皇賞連覇で、すっかり実績としてはステイヤーなのだが、福島でのラジオNIKKEI賞で鋭く差してきたように本質的には中距離のほうが良いと個人的には思っている馬。体調が整えばトップレベルでやれるし、種牡馬としてもディープインパクトの正統派後継としてやれる馬。牝馬の強い時代に一発風穴を開けるとしたらこの馬では。

4番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着、毎日王冠勝ちと活躍したが、今年は大阪杯で3着、安田記念で7着と安定していた馬が崩れだした。叩いたマイルCSが、今秋最大の勝負どころか。

5番人気想定 キセキ:差せるようになってきて宝塚記念2着、京都大賞典2着と復活してきた。ただスピード勝負の東京2000mが向いているかというと微妙。

6番人気想定 ダノンプレミアム;昨秋は秋の天皇賞2着、マイルCS2着と活躍したが、安田記念で13着と期待を大きく裏切った。スピードを生かせるここは向く舞台なのだろうが、尻すぼみになっていく中内田厩舎だけに……。

7番人気想定 ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬だが、不器用すぎて買いどころが難しい馬。東京2000mのスピード勝負は、正直向いていないとの印象。

8番人気想定 ダイワキャグニー:去勢して秋の初戦の毎日王冠では2着と好走した。ただ昔と違って、前哨戦をあまり使わなくなり、毎日王冠は勝ったサリオスから2着が3馬身ちぎられている。秋の天皇賞ではあまり要らないのでは。

9番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ったように勢いあったが、5歳秋の牝馬で昨年までの勢いがみられず。

10番人気以下想定
ウインブライト:中山が得意で、香港でも結果を出したように、東京の瞬発力勝負はあまり向かない。間隔が空き過ぎの騎手も馬もプラスではない。

ジナンボーディープインパクト×アパパネという、絵にかいたような良血配合。オープンで好勝負できるようになってきただけで立派で、G1でどうこういうほどでない。

カデナ:2月の小倉大賞典では鋭く末脚を伸ばして久々の勝利も、その後馬券になれず。相手が強いここは要らない。


<まとめ>
有力:フィエールマンアーモンドアイクロノジェネシス


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2020年10月30日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】90%以上の人が負けるのが馬券なのだから、面倒でもアタマを使うしかない/天皇賞(秋)展望
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菊花賞コントレイルが無敗の3冠を達成。15年前、ディープインパクトの際はもの凄い大歓声が飛び交う現地で観ていたが、今回は自宅でのテレビ観戦。コロナ禍での競馬となり歓声も最低限のものだったが、決して楽なレースとは言えないながらも地力で競り合いを制した姿は想像を超えるものだった。

3冠を、それも無敗で達成できた最大の要因はコントレイルの能力はもちろんのこと、器用さやレースセンスを兼ね備えている点が大きい。レースセンスにおいては、大跳びで基本的に馬群の外を回す以外選択の余地がなかった父ディープインパクト以上かもしれない。菊花賞でも馬群の中でジッと我慢、折り合いを欠きつつもギリギリのところで我慢できたことで、最後の競り合いに勝つことができた。細かい危機を上手く回避して運んだ福永騎手の冷静な手綱も光った。

2着アリストテレスは大健闘。外から終始コントレイルにプレッシャーを与えつつ、自身の持ち味である長くいい脚を最大限に引き出した。ルメール騎手は完璧に乗ったが、今回はコントレイルの底力が一枚上だった。3冠馬のクラシックにおける2着馬は出世しないと言われているが、アリストテレスはまだまだ先を感じさせる内容だった。今から来年の天皇賞(春)を楽しみにしたい。

なお、馬券的には◎コントレイルから、○ディープボンド、▲アリストテレスで勝負。直線はほぼ的中を確信したが、最後の最後でサトノフラッグに交わされてしまった。



~自分自身を知ることが回収率向上の第一歩

ところで前回多点買いについて書いたが、多点買いをするには予算が…という方は、まず券種選びを精査することをオススメしたい。馬券で成果を出すために券種選びはかなり重要で、券種選びのもとになるのは”予算”である。

具体的に言うと、例えば1レースの予算が500円という方が3連複や3連単をメインで買うのは”無謀”に近い。これは、連敗耐久力をかなり問われるようになるためで、極論すれば20連敗や30連敗をしても平気なメンタルを保ち同じような買い方を続けられるならばそれもアリだが、実際はそうはいかない人がほとんどだからだ。

テレビで見ていると、実は予想も馬券も上手な芸人のキャプテン渡辺さんは、連敗をいくらしようとも変わらず少点数での勝負を貫いている。もちろんテレビ的な事情や見栄えなども考慮していると思われるので一概には言えないが、あの姿勢を貫けるメンタルがないと厳しい。

使える予算が少ない場合は3連系ではなく、ワイドなど、比較的当たりやすい馬券に切り替えるべきである。ちなみに前回のコラムで書いた、

『1~5~9頭のフォーメーション30点買い』

を、ワイドに転化すると、

『1~5の部分のワイド5点買い』

ということになる。

これは3連複の3列目、つまり9頭の部分を省略した形だ。ワイドと3連複の関係性は、ワイドで2頭当てた上で、残りのひと枠を当てに行くのが3連複、当てに行かないのがワイドだ。ワイドは3頭目の外れリスクがない分、高配当のボーナスを狙わないという選択なので、どちらにせよそれはトレードオフの関係性になる。

高配当を狙える分、3列目が抜けてゼロになるリスクを甘んじて受け入れるか、あるいはそこを狙わない分確実に的中し、一方で3頭目で大穴が引っ掛かった場合の配当上振れの可能性を放棄するか…ということ。これはどちらが正しいということではなく、自分がどちらを選んでいるか、あるいは自分の予算の中でどちらを選ぶ方が適切かの判断である。大事なことは、自分自身の状況を把握し、自分が何を選択し、どういうゲーム(どれくらい負け続けられるのか、あるいはどれくらいの頻度で当たれば良いのか)をしているかということを理解していることだ。

なぜ理解していることが大事かというと、自分自身でどんなゲームをしているか理解していないと、負けが続いたときに心が折れたり、ブレたりするからである。例えば的中率1割でも勝てる方法を選んでいる場合、1回ごとの試行が的中率1割しかないので普通に20連敗くらいの可能性は考慮しなくてはいけないと思うが、その場合20連敗してもそういうゲームを行っているのだという理解がないとブレてしまう。ブレると本来当たるべき時に弱気になってしまい、結局リスクだけを背負い、大事なリターンを得られない→負け確定になってしまうからだ。

このようなことを考えて馬券を買うのは面倒かもしれないが、馬券は90%以上の人が負けるギャンブルであるし、控除率25%と考えるならば、他者の平均より133%勝たないとプラスにはならない遊びなのである。これは数字にするとイマイチ実感を持てないが、野球でいえばチーム打率.250のチームで、打率.325打つことに等しい。

そのような圧倒的な成績を目指すためには当然のことながら面倒くさいことを受け入れるほかないのではないか。もちろん、余程の天才や強運の持ち主であればこの限りではないが…。

天皇賞(秋)展望&強力牝馬2頭に割って入る可能性のある伏兵候補

さて、今週は天皇賞(秋)。今回はアーモンドアイの史上最多G1・8勝目なるかに注目が集まる。

そのアーモンドアイにとって、東京芝2000mはベストに近い舞台だろう。マイルもこなすとはいえ、前走のように差し遅れるリスクを考えると、追走が楽になる2000mの方がレースはしやすく、広い東京コースで不利を受ける可能性も限りなく低くなる。今回は前哨戦を圧勝したサリオス京都大賞典を制したグローリーヴェイズ札幌記念を制したノームコア、昨年人気を分け合ったサートゥルナーリアなどのライバルは不在で、順当に好走を決める可能性が高そうだ。

もっとも勝つかといわれると半信半疑の面もある。というのも安田記念の内容がいかに間隔が詰まっていたにしても、少々物足りないものだったからだ。圧倒的な脚を見せて3着だった昨年と比べると、今年は2着がやっとという内容。取りこぼしはあるのでは?

だとすれば逆転候補筆頭はベタだがクロノジェネシスだろう。東京の決め手比べは合うだろうし、上昇度ならアーモンドアイより上だ。

ココではアーモンドアイ、そして宝塚記念圧勝のクロノジェネシス以外から、伏兵候補を一頭挙げてみたい。

ダノンキングリー

昨年は毎日王冠を完勝した後、天皇賞(秋)を回避しマイルCSへ向かったが、中距離路線を経験したあとのマイル参戦で難しい面があった。今年も中山記念完勝→大阪杯3着から挑んだ安田記念ではペースの違いに戸惑った印象が強かった。今回は1年越しのベストと思える天皇賞(秋)参戦。直行でのローテも予定通りで、前述の2強に迫る可能性が最も高いのは本馬とみる。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年10月21日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年10月20日(火) 09:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2020
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秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

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2020年9月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ナカヤマフェスタ産駒の取扱説明書/神戸新聞杯展望
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先週の……ではない、今週の月曜に行われたセントライト記念は本命に推奨したバビットの逃げ切りが決まった。バビットはラジオNIKKEI賞に続いて重賞連勝を飾ると同時に、自身の未勝利戦からの連勝を4に伸ばした。



もっとも、菊花賞に繋がるレースかどうかと問われればかなり微妙だ。2着サトノフラッグ、3着ガロアクリークともに距離が延びて良いタイプではないし、そもそもレース自体迫力を欠くものだった。勝ったバビットも距離が延びるのは問題ないかもしれないが、京都の3000mを逃げ切るのはそうそう楽なことはなく、スタミナに加えて末脚の決め手を問われる京都の舞台よりも持久力を問われる急坂コースの方が良さそうだ。

~地味で人気にならないナカヤマフェスタ産駒

それはそれとして、バビットについてはもう一つ触れておきたいことがある。それはナカヤマフェスタ産駒という点だ。同産駒は決して多いわけではないが、2018年の日経賞を制したガンコを筆頭に、ヴォージュスズカフェスタなど印象的な活躍馬を出している。

特徴はハッキリしており、それは先行してしぶとい脚を使えること、そして地味ゆえに人気にならないことだ。

しぶとさに関しては活躍馬の傾向をみればよくわかる。バビットの逃げ切りを見ても、止まりそうで止まらない、だから強気の仕掛けが合う。

馬券を買う上で重賞なのは、人気にならないという点だろう。思えばバビットの4連勝も、未勝利戦が1番人気だったことを除けば、5→8→4番人気と伏兵の立場でのものだ。

その他の活躍馬を見ても、7勝を挙げたヴォージュはそのうち5勝が4番人気以下、残る2勝も2~3番人気で、1番人気での勝利はなし。ガンコは7番人気で江坂特別を制してから日経賞で重賞を勝つまで4連続好走を成し遂げたが、その間の人気は7→7→2→3番人気と1番人気になることはなかった。

現役馬を見ても、ダートで活躍するスズカフェスタは3勝すべてが6番人気以下という、生粋の穴馬。同じくダート短距離で2勝を挙げているニホンピロランドはその2勝とも7・10番人気という、やはり伏兵の立場でのものだった。バビットともに、この2頭に関しても覚えておけば今後もまだまだ穴をあけるのではないか。

ディープインパクトハーツクライモーリスドゥラメンテといった社台グループの育成馬が多くブランドで人気する種牡馬と比べて、地味な種牡馬はとことん地味になるのが現代競馬。だからこそ馬券では美味しい思いをできるので、今後も覚えておきたい。

神戸新聞杯展望

今週末はG1に向けて重要なG2が東西で行われる。ここでは中京で行われる神戸新聞杯の注目馬を2頭挙げておきたい。もっとも、コントレイルは当然有力で断然人気だろうから、それ以外の馬から選ぶことにする。

ディープボンド

ダービーでは5着に健闘。追って味があるのでタフな中京の舞台は合いそうなタイプ。キズナ産駒はトライアルに強い傾向があるので、ココでは注目したい。

メイショウボサツ

惜しくもダービー出走はならなかったが、長くいい脚を使えるタイプで、今回と同じ中京芝2200mで行われた大寒桜賞勝ちの実績があるのは心強い。エピファネイア産駒は一見かかっているように見えても距離が延びて良いケースが多く、本馬もスタミナを問われる競馬になれば出番があるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年9月24日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 神戸新聞杯2020 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月27日(日) 第68回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

<地方馬>

シンボ(B)中6週
4月から月1ペースで5戦してきたが、ここ2戦とも馬体が増えていて2走前のパドックではまだ緩く見えたほど。前走時は馬体も締まって好馬体に映った。そこから間隔もほど良く空けての出走となるので、あとは本州までの長距離輸送が気になるところ。


<賞金上位順>

コントレイル(B)4ヶ月
この中間はダービー前と同じような2週前が坂路、1週前がCWで長めからという過程。ともに併せ先着を果たしており、皐月賞時の休み明けとの比較でも内容は良いほうだろう。ただし、動きを見ると坂路もCWもフワフワした感じで春のような力強い走りまでは戻っておらず、いかにも休み明けといった感じ。

ヴェルトライゼンデ(C)4ヶ月
熱発で2週前追いは軽めの調整にとどめた。1週前はCW長めからというメニューで併せ先着も、前脚の出が悪い。休み明けと熱発による調整の狂いは多少なりともあるか。

ディープボンド(A)4ヶ月
日本ダービー当時は使い詰めで軽めの調整だったが、今回は休み明けで長めからビッシリ追われている。動きにも力強さがあって状態は良さそう。

マイラプソディ(B)4ヶ月
友道厩舎の馬は基本的にはコースで長めから追い切られることが多いが、この中間は2週前と1週前に坂路で強めに追われていてこの調整過程がどう出るか。休み明けで乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きからは力強さが感じ取れ、春よりも良く見えた。これがレースでも良いほうに出てくれれば、能力のある馬だけに期待も膨らむところ。

ビターエンダー(B)4ヶ月
休み明けのこの中間は2週前、1週前と南Wを併せ馬で追われ、1週前には好時計で先着。追い切りの動きを見ると、左回りのほうが伸び脚が良い印象で今年の中京でのトライアルはこの馬には良さそう。

レクセランス(B)4ヶ月
皐月賞当時もトライアルを使わなかったくらいの馬なので、間隔を詰めて使うことと長距離輸送に不安を感じていたのかもしれない。今回は、休み明けで中京での競馬とこの馬にとってはプラス材料が揃う。この中間は2週前、1週前と追い切りには松山騎手が騎乗して併せ馬でも先着していて、今回はまともな競馬をしてくれそう。

マンオブスピリット(D)4ヶ月
休み明けでこの中間の乗り込み量は豊富。ただ、併せ馬では遅れていて伸び脚もイマイチ。

パンサラッサ(B)3ヶ月
ここ2戦は好走していたものの坂路での時計は物足りない感じだった。矢作厩舎の馬なので、休み明けとしては乗り込み量は少ないものの、坂路での時計は前走時以上に出ていて仕上りは良さそう。

ターキッシュパレス(D)中6週
休み明けを3戦して2勝をはたすも、この中間は間隔に余裕がある割に追い切り時計は平凡で物足りない。

アイアンバローズ(B)4ヶ月
休み明けで乗り込みは入念。週中は2週前、1週前とCWを長めから追い切られ、週末は坂路で時計を出しと、角居厩舎らしい調教内容。最終追い切りに関しては、坂路よりもCWで追い切られるほうがプラスと考えた方が良い。

イロゴトシ(E)4ヶ月
九州産馬にしては坂路で好時計の出ていた馬だが、休み明けのこの中間はこの馬としては物足りない内容。

エンデュミオン(A)中4週
休み明けの馬が多いなか、夏場も使われてきた馬。前走時のパドックで、ふっくらした馬体を披露していて、毛艶も良く当時から状態は良く映った。この中間も、強めに追われており疲れはなさそう。引き続き良い状態を維持できている印象。

グランデマーレ(D)10ヶ月
骨折による長期休養明けで、今回何よりもまず出来が気になるところだが、坂路で乗り込まれて好時計が出ている。ただこれまで、最終追い切りはコースで追われてきた馬で、坂路専門の馬ではないので、骨折後の長期ブランクのことを考えると2週前か1週前にはコースで併せ馬を行うくらいの余裕がほしかったところ。まだ足元のこともあるので、慎重に調整されてきているとの印象が強い。

ファルコニア (B)4ヶ月半
春は一歩足りずクラシック出走は叶わなかった。休み明けのこの中間は乗り込み量豊富で好時計も出ている。1週前追い切りの動きを見ても終いしっかりと伸びており、仕上りは良さそう。

メイショウボサツ(C)4ヶ月
休み明けでこの中間は2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で一杯に追われて入念な調整。中京は3戦2勝と相性の良いコースなので、最終追い切りで坂路好時計をマークしてくるようなら好走も期待できそう。

ディープキング(B)3ヶ月
この中間は乗り込み豊富で2週前、1週前と併せ馬で先着し時計も優秀。1週前は強めに追われてのものであり仕上りが良さそう。

ロバートソンキー(B)中6週
この中間も坂路で好時計が出ていて、1週前追い切りでは坂路で併せて先着。これまでの追い切りでも、併せ馬では併入か先着と遅れたことがなく、キャリアは少ないが素質はありそう。


このコラムからの推奨馬はディープボンドエンデュミオンの2頭を挙げておきます。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
いよいよ3冠に向けてコントレイルが始動します。無観客での無敗の2冠馬となり、このまま京都開催も無観客での開催が続くようなら最初で最後の無観客での3冠馬となる可能性もあります。いろいろな意味で歴史に残る名馬となるかもしれません。ただ競馬に絶対はなく、周りが勝たせたい気持ちが強くなればなるほど人気も集中して、当たり前に勝つものだと錯覚するようになってしまいます。ディープインパクトアーモンドアイも負けることがあるのが競馬です。3冠確実と思いながらも、どこかで冷静に馬を判断できるようにはしておきたいものです。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ディープボンドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 564ビュー コメント 0 ナイス 14

1月第2週も、いい週にしたい!!

先週の金杯はハンデ戦らしい結果になりましたね!!

中山金杯のディープボンドは惨敗でしたが、京都金杯のピースワンパラディは2着とがんばってくれました。

次はシンザン記念とフェアリーステークスですね!!

何としても当てたいところです!

それでは、私の本命馬を発表します!!


フェアリーステークスの本命馬

迷わず、テンハッピーローズです。

ファインルージュと1番人気を争うとは思いますが、実績はテンハッピーローズが断トツですからね。

ファインルージュの圧勝もあるかもしれませんが、安定感はテンハッピーローズに軍配かな?と思っています。

単勝オッズ2.5倍以上なら期待値高いですね!!


シンザン記念の本命馬

シンザン記念は・・・迷いましたね。

迷った結果、少し人気薄になりそうな馬を本命視したいと思います。

その馬は・・・?


続きは私のブログ『嶋山@webライター』でお楽しみください!!
https://shimayama-teru.com/2021/01/08/jusyou-3/


私が運営しているワードプレスブログ『嶋山@webライター』、ウマニティ競馬ブログランキングで総合1位を獲得しました!!

ありがとうございます!!
https://umanity.jp/blog/


私が執筆した記事が電子書籍になりました!!


『副業競馬 家でスマホでポチッとするだけ副業競馬必勝法: 勝ち馬がわかる競馬の説明書 Kindle版』
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08MCZ1Z65?ie=UTF8

『100万円稼ぐための必勝競馬術【改訂版】 Kindle版』
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08L8S2NX8?ie=UTF8


これからもどうぞ、よろしくお願いします!!

 DEEB 2021年1月7日(木) 15:39
恥ずかしい馬予想2021.01.05[結果]
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 8

中山 6R 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 7 ビップランバン…8着
☆ 9 バニシングポイント…10着
[結果:ハズレ×]

中山 9R 招福ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)
◎ 4 ★オーケストラ…10着
○12 エクリリストワール…7着
▲ 2 ブライトンロック…4着
△ 1 ダンツエリーゼ…2着
×15 キーフラッシュ…3着
[結果:ハズレ×]

中山10R ジュニアカップ (L) 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 4 ヴィルヘルム…6着
○ 5 ヴェイルネビュラ…1着
▲ 8 ☆ジャンカズマ…2着
△ 7 ヒストリアノワール…4着
× 3 トーホウボルツ…5着
× 1 ビゾンテノブファロ…3着
[結果:アタリ△ 複勝 8 150円、馬連 5-8 650円]

中山11R 日刊スポーツ賞中山金杯 GⅢ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎17 バイオスパーク…10着
○ 9 ヒシイグアス…1着
▲11 ☆ディープボンド…14着
△14 ヴァンケドミンゴ…11着
×16 ウインイクシード…3着
× 2 テリトーリアル…6着
[結果:ハズレ×]

中山12R 4歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 7 ヴィクターバローズ…4着
○12 ブルーエクセレンス…2着
× 4 ☆ダディーズマインド…3着
[結果:アタリ○ 複勝 4 150円、ワイド 4-12 380円]

中京 9R 門松ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎11 メイショウベンガル…3着
○ 9 ハッピーゴラッキー…8着
× 3 ☆クリノサンレオ…9着
☆16 ホウオウカトリーヌ…11着
[結果:ハズレ×]

中京11R スポーツニッポン賞京都金杯 GⅢ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 ボンセルヴィーソ…7着
○15 サトノアーサー…12着
▲10 シュリ…5着
△16 トリプルエース…8着
× 4 ピースワンパラディ…2着
× 3 ロードマイウェイ…16着
[結果:ハズレ×]

今年も中央競馬が始まりますね。
今日は仕事ですが、仕事が終われば、多く馬券がズバッと当たっていますように。

[今日の結果:7戦1勝5敗1分]
一年のスタートが、これではね。

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 Haya 2021年1月7日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.1.7.)(シンザン記念、フェアリーS) 
閲覧 238ビュー コメント 0 ナイス 6

いつもブログ、日記に訪問される方々、
明けましておめでとうございます。
遅~い年始のご挨拶で申し訳ありません。

☆ 今年もよろしくお願いします。  ☆

年末から襲い始めた年越し寒波。
今年も例年にない寒さ?

そして、一昨日5日(東西金杯の火曜日)は “小寒”(寒の入り)!
ますます寒くなり、我が懐も…。(@_@;)

<“小寒”(寒の入り)とは?>
寒さが最も厳しくなる時期の前半。この日から節分(立春の前日)までを「寒(かん。寒中・寒の内とも)」と言い、この日を「寒の入り」とも言う。冬の寒さが一番厳しい時期となる。この日から寒中見舞いを出し始める。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には春頃更新?? 予定は未定)

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【“総合分析”予想 第1期途中経過】
第1期(1月5日~1月24日)6日間(中山金杯~東海S)9戦

東西金杯は、当てる事ができたのか!?

火曜、G3中山金杯では、9番ヒシイグアス軸で勝負!
馬連(9-2,3,5,8,13) 
結果は、的中!(馬連1990円)

火曜「中山金杯」の軸馬ヒシイグアス、中団前でレースを進め直線で外から前の各馬を差し切り、内から迫ったココロノトウダイ(5人気)をクビ差振り切って優勝!! 3着ウインイクシード(11人気)が入り波乱決着!? 反省点として、相手馬の選択!? 当ててはいるが、他に選択した馬(内枠)が惨敗していて、意外と外枠の馬が上位入線している。血統から検証すると、やはり父欧州型(タフなスタミナ自慢)が強かった。


火曜、G3京都金杯では、8番レッドガラン軸で勝負!
馬連(8-1,4,5,6,10) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

火曜「京都金杯」の軸馬レッドガラン、痛恨の出遅れ!? 直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、最後伸びているが6着まで。優勝ケイデンスコール(12人気)、2着ピースワンパラディ(2人気)、3着エントシャイデン(14人気)が入り大波乱!? 北村友一騎手のコメントより「ポジションを取れず後ろからになってしまいました。マイルではいい脚を使っていますが、こういう形になったのが悔やまれます。申し訳ありません」 反省点として、相手馬の選択!? 確かに軸馬レッドガラン(6着)は外れたが、出遅れではなかった。仮に2着以内に入線していても、優勝したケイデンスコールを選択していない。後から血統を検証すると、父キングマンボ系等トリプル該当馬?? さらに、2着ピースワンパラディも該当馬?? …残念。


週末、2戦1勝1敗…みたいな感じ。軸馬に関しては、年末までとは違い、ブレていない!! まだ、相手馬の選択に迷いがあり難点だが、徐々に修正していきたい。

【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(中山金杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
ただし、指数値67以上のみ対象。
11番ディープボンドが該当=結果14着 ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京都金杯)
注目(馬連)したのは、"日刊馬番コンピ指数1~5位"
ただし、指数1位の指数値80以上のみ対象。(馬連BOX10点)
1位指数値74=見送り 
ちなみに結果(12位→2位→13位)でした。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(シンザン記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

ただし、指数値61~56に限定。

過去10年内(8回出現6回的中)的中率75%/回収率211%
近5年内 (5回出現4回的中)的中率80%/回収率216%

4年連続出現中だけに、今年は期待薄!?

(フェアリーS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4~5位"

ただし、指数値59~57に限定。

過去10年内(12回中6回的中)的中率50%/回収率159%
近5年内 (7回中4回的中)的中率57%/回収率187%

3年連続出現だけに、今年は期待薄!?

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月22日(木) 22:23:48
小林、コントレイルの補佐、呪縛解ければ良いかも
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月22日(木) 21:36:33
関係、調教上位、馬券内の力あり
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月25日(金) 13:06:01
スガ、消し、前走掲示板の力ない、
夢月、地力?、スタミナタイプ

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2021年1月5日日刊スポ賞中山金杯 G314着
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2021年1月5日 日刊スポ賞中山金杯 G3 14着
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