ディープボンド(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2017年2月18日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主前田 晋二
生産者村田牧場
生産地新冠町
戦績18戦[5-4-1-8]
総賞金54,082万円
収得賞金23,200万円
英字表記Deep Bond
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ゼフィランサス
血統 ][ 産駒 ]
キングヘイロー
モガミヒメ
兄弟 ダンケシェーンタイセイアヴァンセ
市場価格1,782万円(2018北海道セレクションセール)
前走 2022/06/26 宝塚記念 G1
次走予定

ディープボンドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 187155.634** 牡5 58.0 和田竜二大久保龍 502
(-2)
2.10.3 0.636.6タイトルホルダー
22/05/01 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 188182.112** 牡5 58.0 和田竜二大久保龍 504
(-6)
3.17.3 1.137.1④④④タイトルホルダー
22/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 137111.211** 牡5 57.0 和田竜二大久保龍 510
(+8)
3.05.0 -0.134.6⑥⑦⑥⑤アイアンバローズ
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 163520.952** 牡4 57.0 和田竜二大久保龍 502
(--)
2.32.1 0.136.1⑤⑥⑥⑤エフフォーリア
21/10/03 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 14--------14** 牡4 59.5 M.バルザ大久保龍 --2.44.8 7.2----トルカータータッソ
21/09/12 フラ 6 フォワ賞 G2 芝2400 6--------1** 牡4 58.0 C.デムー大久保龍 --2.31.8 ------ブルーム
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 176123.612** 牡4 58.0 和田竜二大久保龍 502
(0)
3.14.8 0.137.1ワールドプレミア
21/03/21 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 135610.331** 牡4 56.0 和田竜二大久保龍 502
(+10)
3.07.3 -0.936.9④④④ユーキャンスマイル
21/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 176114.3214** 牡4 56.0 和田竜二大久保龍 492
(+8)
2.02.0 1.135.4⑩⑩⑨⑫ヒシイグアス
20/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184851.674** 牡3 57.0 和田竜二大久保龍 484
(-6)
3.06.2 0.736.1⑤⑤コントレイル
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 1861123.544** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍 490
(+6)
2.13.0 0.536.4コントレイル
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1871361.685** 牡3 57.0 和田竜二大久保龍 484
(+2)
2.25.0 0.935.1コントレイル
20/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 135610.741** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍 482
(-2)
2.11.7 -0.035.4⑤⑤⑥⑥マンオブスピリット
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1836360.91810** 牡3 57.0 横山典弘大久保龍 484
(-6)
2.02.1 1.436.8④④④④コントレイル
20/04/04 阪神 9 アザレア賞 1勝クラス 芝2400 83312.742** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍 490
(-4)
2.27.5 0.134.9フライライクバード
20/01/05 京都 9 福寿草特別 1勝クラス 芝2000 7665.146** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍 494
(+4)
2.04.9 1.436.2④④⑥⑥レクセランス
19/11/03 京都 4 2歳未勝利 芝2000 10893.621** 牡2 55.0 和田竜二大久保龍 490
(+4)
2.01.1 -0.535.0⑥⑤⑤⑤アイアンバローズ
19/10/13 京都 5 2歳新馬 芝2000 158149.643** 牡2 55.0 和田竜二大久保龍 486
(--)
2.03.5 0.436.1⑧⑦④④キムケンドリーム

ディープボンドの関連ニュース

スプリンターズSの興奮も冷めやらぬ10月2日の深夜、フランスのパリロンシャン競馬場で世界最高峰のGI凱旋門賞(芝2400メートル)が行われる。日本からは宝塚記念でGI3勝目をあげたタイトルホルダー、今年の日本ダービードウデュース、さらにはディープボンド、ステイフーリッシュの計4頭が参戦。日本の悲願である初制覇を果たし、ロンシャンに日の丸を掲げられるか。

昨年の菊花賞タイトルホルダーは今年の天皇賞・春宝塚記念を連勝している現役最強馬だ。しかも、宝塚はレコードタイムで2馬身差の完勝。完全に本格化したといっていい。

今回が海外初遠征で21日には仏シャンティイ・コワイラフォレ調教場の芝直線コースで追われた。「力みがなく、いい動き。レースに向けてさらに状態は上がってくる」と、栗田調教師は好感触。日本の総大将は順調に調整を進めている。

今年のダービー馬ドウデュースは本番と同コースで行われた3歳限定の前哨戦、GⅡニエル賞で4着。タフな馬場を経験できたのは大きく、上積みも十分だ。21日にシャンティイのリオン坂路(ダート)で追われ、「しっかり負荷がかけられた。これでもうひと絞りできる」と前川助手。

ディープボンドは2年連続の参戦。ニエル賞(1着)を使った昨年は14着だっただけに、今年は宝塚記念から直行する。ステイフーリッシュは仏GⅡドーヴィル大賞2着をステップに挑む。

欧州各国の代表馬がそろい、GI愛チャンピオンSを快勝した3歳馬ルクセンブルクが人気を集める。GI5連勝中のアルピニスタには勢いがあり、今年の仏ダービー馬ヴァデニも強敵。昨年の覇者トルカータータッソにはL・デットーリが騎乗する。

なお、凱旋門賞の馬券は日本でもインターネット投票、UMACA投票(キャッシュレス)で発売される。(夕刊フジ)

【凱旋門賞】タイトルホルダー 欧州の馬場克服可能 2022年9月26日(月) 04:41

今週末のもうひとつの目玉が、フランスのパリロンシャン競馬場で行われる世界最高峰のGⅠ凱旋門賞だ。今年は過去最多の日本調教馬4頭が参戦。悲願の〝世界一〟へ期待が高まる。

大将格はGⅠ3勝のタイトルホルダーで、レコードで快勝した宝塚記念からの直行を選択。現地時間16日にシャンティイに入り、順調に調整されている。母方には欧州の重厚な血が流れており、過去に日本馬が苦しんできた馬場を克服できる下地はありそうだ。

日本ダービードウデュースは仏初戦のニエル賞で4着に敗れたが、コースを経験した強みで逆襲を狙う。昨年14着のリベンジに挑むディープボンド、ドーヴィル大賞2着から挑むステイフーリッシュも経験を生かしたい。

外国勢では愛チャンピオンSを制したルクセンブルクの評価が急上昇。2400メートルの経験はないが、競り合いでの強さが光る一頭だ。他にもGⅠ5連勝中の牝馬アルピニスタ、昨年の覇者トルカータータッソ、復活した昨年の英ダービー馬アダイヤーなど強豪ぞろい。出走馬と枠順は29日に確定する。

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【凱旋門賞】日本馬の近況(9/22) 2022年9月23日(金) 10:00


10月2日(日曜)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞に出走予定の日本馬の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。




ステイフーリッシュ
ディープボンド

○本日(現地時間9月22日(水曜))の調教状況
エーグル調教場(芝周回コース)
約7ハロン 3頭併せ
ステイフーリッシュ 西村淳也騎手 騎乗
ディープボンド M.バルザローナ騎手 騎乗
エントシャイデン 岡勇策調教助手 騎乗

ステイフーリッシュ 西村淳也騎手のコメント
最初は先頭を走っていました。コーナーリングも問題なく、良い負荷をかけることができました。最後は抜かれましたが、順調に来ていると思います。

ディープボンド 大久保龍志調教師のコメント
2度目の遠征でもあり、日に日にこちらの環境にフィットしてきているようで、日本にいるときより良く見えます。矢作芳人厩舎の協力もいただき、理想的な3頭の真ん中に入れる調教ができ、1週前追い切りとしては申し分ない動きでした。

ディープボンド M.バルザローナ騎手のコメント
動きが良く、注文をつけるところはありません。コンディションも良さそうです。


(JRA発表)

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【凱旋門賞】ディープボンドとステイフーリッシュが3頭併せ 2022年9月23日(金) 04:44

凱旋門賞(10月2日、パリロンシャン、GⅠ、芝2400メートル)に参戦する日本馬が22日、現地のエーグル調教場の芝コースで1週前追い切りを行った。

宝塚記念4着ディープボンド(栗東・大久保龍志厩舎、牡5歳)とドーヴィル大賞2着ステイフーリッシュ(栗東・矢作芳人厩舎、牡7歳)は、同じく仏遠征中のエントシャイデン(栗東・矢作芳人厩舎、牡7歳)と3頭併せで、7ハロンほど追い切った。ステイフーリッシュに騎乗した西村淳騎手(実戦はルメール騎手)は「コーナリングも問題なく、負荷をかけることができました。最後は抜かれましたが、順調に来ていると思います」とコメント。ディープボンドの大久保調教師は「理想的な3頭併せの真ん中に入れる調教ができ、1週前追い切りとしては申し分ない動きでした」と語った。

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川田将雅騎手がJRA通算1800勝を達成 2022年9月20日(火) 04:55

川田将雅騎手(36歳)=栗東・フリー=は9月19日、中京9Rをレッドバリエンテで勝ち、史上12人目、現役6人目のJRA通算1800勝を達成した。2004年にデビューして、通算1万1469戦目での到達。重賞は115勝。GⅠは20勝で、今年は桜花賞スターズオンアース)、NHKマイルC(ダノンスコーピオン)を勝っている。

川田騎手は「本当に多くの有力馬の依頼をいただき、たくさん勝たせていただいて、ここまで歩みを進められています」と語った。また凱旋門賞(10月2日、パリロンシャン競馬場、芝2400メートル)には川田騎手が騎乗するディープボンドを含めて日本馬4頭が参戦。「国内の競馬も凱旋門賞もみなさんに楽しんでいただけるよう、精いっぱい頑張って参りたいと思います」と続けた。

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前田幸治氏所有の2歳馬がフランスで勝利 次走の候補は仏GⅠクリテリウムドサンクルー 2022年9月18日() 13:57

ディープボンド凱旋門賞に挑戦するノースヒルズの前田幸治代表がフランスで所有するシルフィード(清水裕夫厩舎、牡2、父ゾファニー、英国産)が、17日にシャンティイ競馬場で行われたマニゲット賞(未勝利、芝1800メートル)で初勝利を挙げた。

デビュー戦2着後の2戦目で、好スタートからハナを切り、最後も余裕で1馬身3/4差で押し切った。次走は仏GⅠクリテリウムドサンクルー(10月22日、サンクルー、芝2000メートル)に向かうもよう。

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ディープボンドの関連コラム

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先週の宝塚記念は◎ヒシイグアスで初志貫徹。道中の位置取り、コース取りともにほぼ完璧で、4コーナーでは勝ったかと思ったが前に一頭強い馬がいた。その勝ったタイトルホルダーは、距離短縮も2番手からの競馬もまったく問題なく完勝だった。

ドゥラメンテ産駒はこれで今年の春G14勝目。スターズオンアース桜花賞オークスの2冠を制覇し、タイトルホルダー天皇賞(春)宝塚記念を制覇。そのほかの産駒を見ても、アリーヴォは条件クラスから連勝で重賞初制覇し大阪杯でも3着、バーデンヴァイラーは初ダートから6戦5勝と破竹の勢いで重賞に挑んだ。

ドゥラメンテ共同通信杯2着から皐月賞日本ダービーの2冠を達成した馬で、父同様に充実期に一気に力をつける印象がある。つくづく早逝が惜しまれるが、馬券を買う上では一気に力をつけて行くタイミングを逃さないようにしたい。

なお、先週の阪神芝は宝塚記念もそうだったように外枠不利が顕著。特に15番枠より外の馬は22頭が出走して1頭も馬券に絡めなかった。宝塚記念で言えば15番枠のディープボンドの4着は大健闘。次走はどこを使ってきても初戦から狙ってみたい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】シルバーエース(土曜阪神9レース・鷹取特別/3着)

今回はかなりメンバーが揃った強敵相手に加えて展開も厳しく想定外に絡まれる形になったが、それでもバッタリ止まらないのは地力の証。絡んで来た同型馬は早々に失速し14着に沈んでおり、本馬の3着はむしろ良く粘ったといえる。自分の形ならとにかくしぶといので、現級なら引き続き軸で信頼していい。

~ラジオNIKKEI賞展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末からはいよいよ本格的に夏のローカル開催がスタート。ココではラジオNIKKEI賞の注目馬を取り上げたい。

クロスマジェスティ三浦皇成騎手)

注目はクロスマジェスティ三浦皇成騎手。前走の桜花賞はイン有利の立ち回り勝負でチグハグな競馬になってしまい惨敗。相手も強かったのでノーカウントでOKだろう。父ディーマジェスティの産駒は小回り巧者が多く、皐月賞を制した父同様に中山やローカルコースでの活躍が目立つ。そういう意味で福島1800mへのコース替わりはプラス。コーナーも上手なので、上手く好位で流れに乗れればチャンスがありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年6月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬に適性があるように騎手にも適性がある/宝塚記念展望
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先週のマーメイドSは◎ウインマイティーが勝利。好位インに上手く入れて、直線抜け出し、久々の快走だった。当初は本コラムにも記した通りマリアエレーナが本命予定だったが、今回は枠順と馬場状態を見て変更。和田騎手ならば積極策からインを突いてくれる…と期待してのものだった。

我々ファンはいつも勝手な願望を騎手に押し付けてしまうもので、実際のところその期待通りに乗ってくれることなどほぼない。それが悪いわけではなく、あんなに大きな生き物が群れを成して走るのが競馬なのだから思い通りにいかないのが当たり前。そんな中でウインマイティー=和田騎手は本当に年に数回あるかないかレベルの、こちらの描いていた理想通りの騎乗だった。

2着のマリアエレーナ坂井瑠星騎手もソツなく先行してしぶとく脚を伸ばした。決して派手なタイプではないが、常に馬の力を引き出してくれるという点において、若手の中では一枚抜きん出た存在になりつつある。3着のソフトフルート=川田騎手は阪神芝二千での信頼度が高いジョッキー。これは覚えておくと今後も何度も使えるはず。幸いにして京都改修工事の完了はまだ先。阪神芝二千の大舞台も数多く行われるので、その際は川田騎手のことを思い出したい。

繰り返しになるが、騎手を馬券に生かす上で大事なのは上手いか下手かではなく特徴を知るという意識。馬にも適性があるように騎手にも適性があるということは、常に心得ておきたい。

なお、先週の阪神芝では和田騎手が4勝。馬場のインが良く、さらに急坂コースなので、インにこだわる上にガッツがある和田騎手に現在の馬場は合っている。ディープボンドとのコンビでもきっとラチにこだわる騎乗をしてくれるはずだ。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】メイショウフウジン(日曜阪神10レース・オークランドRCT/1着)

今回は何が何でも行く姿勢を見せての逃げ切りで、これで逃げれば馬券圏内パーフェクト。テンのスピードが課題だっただけに距離短縮の1800mで逃げられたこと自体が収穫で、今回の内容ならばオープンでも通用しそう。血統的にも伸びしろがありそうなので、引き続き1800m以上を使ってくれば好勝負になる。

宝塚記念展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末はいよいよ春のグランプリ・宝塚記念が行われる。例年にも増して好メンバーが揃ったが、その中で注目したいのは…

ヒシイグアス(レーン騎手)

注目はヒシイグアス&ダミアン・レーン騎手。前走の大阪杯は外を回すロスがありながらも最後までしぶとく脚を使えていた。香港遠征の予定が中止になった影響もあり陣営も多少急仕上げを認めていたが、その中での好走はG1でも好勝負できる能力を証明したといえそう。ズブさのあるタイプなので距離延長は歓迎。何より今回は追えるレーン騎手が乗れるのは大きなプラス材料。過去に騎乗経験があり、その時も直線力強く抜け出して勝利。距離延長&鞍上強化で、前走からさらに前進があるとみて狙いたい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年6月23日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 宝塚記念2022  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



6月26日(日)阪神11R 第63回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:大阪杯出走馬>(3ヶ月)
ポタジェ(1着、468kg(+2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票4位)】
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると力強い走りで迫力もあるが、終い重心が高くなり伸びきれず。

アリーヴォ(3着、500kg(-2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票26位)】
この中間はこれまでの追い切りと比べると時計がかかっている感じあり。大きな馬で太め残りが心配。

ヒシイグアス(4着、494kg(+9kg))<A>【優先出走馬(ファン投票23位)】
この中間は3週連続レーン騎手が騎乗しての調整。動きも素軽く終いの伸びも良好で、出来は前走以上。

アフリカンゴールド(7着、468kg(±0kg))<C>【賞金上位馬④】
この中間もCWで前走時と変わらない時計が出ていて調子は良さそうだが、元々硬さのある動きをする馬で先行勢も揃っていて、これまで以上の出来でないと厳しい。

エフフォーリア(9着、522kg(+6kg))<C>【優先出走馬(ファン投票2位)】
この中間は、日曜日に坂路で追っていたところを南Wに変え、乗り込み不足を解消する内容に変えてきた。ただ、左にモタれたり手応えもイマイチで、何よりも迫力が感じられない。

キングオブコージ(11着、506kg(+10kg))<B>【賞金上位馬③】
前走時も乗り込まれていたが、馬体を絞れず太め残り。乗り込み量は今回も豊富で、併せ馬の本数を増やしてきた。1週前追い切りでは、坂路馬なり調整で時計平凡も、重め感なく、動きも素軽く仕上りは良さそう。

ウインマリリン(16着、462kg(-10kg))<B>【賞金上位馬②】
前走時は休み明けでも馬体が減っていて、パドックではトモが寂しく元気もなかった。この中間も南Wでの調整だが、動きも良くなり終いの伸びにも良化が窺え、上積みが感じられる。





<前走:天皇賞(春)出走馬>(中7週)
タイトルホルダー(1着、474kg(-2kg))<A>【優先出走馬(ファン投票1位)】
今年3戦目で、この中間も南Wで好時計をマーク。1週前追い切りの映像からも、左回りということもあってコーナリングもスムーズで、集中した走りで順調ムードが漂う。

ディープボンド(2着、504kg(-6kg))<AA>【優先出走馬(ファン投票8位)】
大きな馬の叩き3戦目で、この中間も乗り込み豊富で坂路、CWと好時計を連発。1週前追い切りの動きを見ても、直線に向く時の手応えが抜群で、追われてからの伸び脚も重め感がなく素軽くなった印象を受ける。それでいて重心は高くならず力強さを伝えていて、近走の中ではベストの状態で出走できそう。

ヒートオンビート(4着、478kg(-2kg))<B>【除外対象馬】
この中間は2週前、1週前と好時計が出ており、併せ馬でも先着をはたすなど前走時よりも好印象。除外対象馬だが仕上がりは良く、出来は前走以上。

アイアンバローズ(5着、496kg(-2kg))<B>【賞金上位馬⑧】
前走時はCWでの時計は特に変わらなかったものの、坂路での時計がかかっていた。この中間は日曜日の坂路での時計もしっかり出ていて、好走時の出来に近い内容だった。

マイネルファンロン(6着、478kg(-12kg))<B>【賞金上位馬⑤】
休み明けの前走時は、追われて終い伸びる追い切り内容だったが、今回の1週前追い切りでは自分から走っていくスピード感があった。気持ちの面での変わり身が感じられる内容。

メロディーレーン(9着、352kg(+6kg))<B>【優先出走馬(ファン投票17位)】
かなり小柄な牝馬で、これまであまり高評価を与えたことのない馬。ただこの中間は、CW、坂路とこれまで見たことのないような好時計が出ていて、一変の状況。1週前追い切りでも、ジョッキー騎乗とはいえ終いしっかり伸びて先着していて、前走とは明らかに出来が異なる。他馬との比較では水準に近づいたくらいの評価だが、この馬自身としては近走では一番の出来に近い。





<前走:その他のレース>
デアリングタクトヴィクトリアマイル:6着、486kg(+22kg)中5週)<C>【優先出走馬(ファン投票7位)】
休み明けの前走時は+22キロ。中間の追い切りの動きは予想以上に良いものだったが、パドックではお腹のあたりに余分な肉がだいぶ残っている感じに映った。この中間は2週前(坂路)と1週前(CW)の動きを見るに、足先だけで走っている感じで力強さや迫力が感じられない。反動が出ているのか、ガラッと良くなった感じがない。

パンサラッサドバイターフ:1着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票15位)】
距離を意識してなのか、1週前はCWを長めからの追い切り。有馬記念の時も同じような追い切りだったが、今回のほうが走りに余裕があり終いの伸びも良かった。連勝しているだけあって、馬も成長している感じ。

オーソリティドバイシーマクラシック:3着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票25位)】
1週前追い切りはやや気追い気味にも見える動きだったが、坂路、南Wと好時計が出ていて出来は良さそう。あとは関西への輸送と右回りでの競馬を克服できるか。

ステイフーリッシュ(ドバイゴールドカップ:1着、3ヶ月)<D>【賞金上位馬①】
海外で2連勝しての帰国初戦。この中間の乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは同様に海外帰りのパンサラッサと併せて直線で離されてしまった。出来自体に不安あり。

グロリアムンディ(アンタレスS:2着、496kg(-8kg)中9週)<C>【賞金上位馬⑦】
調教駆けする馬で、この中間も好時計で先着していて動きも良く出来は良さそう。ただ、芝では1勝クラスを勝てなかった馬で決め手もなく、一気の相手強化に対応できるかは疑問。

ギベオン鳴尾記念:4着、508kg(+4kg)中2週)<B>【賞金上位馬⑥】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きも良く、パドックでもスッキリした感じで太め感はなく好仕上りだった。この中間は間隔が詰まっているが、先週CWで好時計をマークするなど叩き2戦目での上積みも期待できそう。

サンレイポケット鳴尾記念:3着、480kg(±0kg)中2週)<B>【除外対象馬】
除外対象馬だが、休み明けの前走時に坂路で良い動きを見せていて、この中間も1週前に好時計と上積みが窺える。





※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ディープボンドタイトルホルダーヒシイグアスの3頭をあげておきます。



◇今回は、宝塚記念編でした。
宝塚記念というと、出走予定だったスーパークリークが回避して1強になったオグリキャップオサイチジョージに敗れた第31回。なかなかG1を勝てなかったメジロライアンが、同期のメジロマックイーンを負かしてG1初勝利を飾った第32回。天皇賞(春)3連覇をライスシャワーに阻止されたメジロマックイーンが、キッチリ人気に応えて強い競馬を見せた第34回。スペシャルウィークステイゴールドを、直線並ぶ間もなく突き放し圧倒的な強さでグラスワンダーが制した第40回あたりが印象に残っています。
昔の宝塚記念は頭数もそれほど揃わず、断然人気馬が強い競馬を見せるか、2強、3強対決というレースが多かった印象がありますが、近年は頭数、海外遠征明けでの出走、牝馬の活躍なども増え、昔とは様相がだいぶ変わった感じがします。その一方で、春の天皇賞から参戦してくる王道組に元気がないようなところもあり、その路線から確固たる主役級が出てくると宝塚記念はもっと盛り上がるのではないかと思います。今年は菊花賞天皇賞(春)の勝ち馬が海外出走組を迎え撃つ形になりますので、面白いレースになりそうです。




🎤あなたの夢はエフフォーリアタイトルホルダーかそれともデアリングタクトか。私の夢は・・・です。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年6月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年06月19日号】特選重賞データ分析編(311)~2022年宝塚記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2022年06月26日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2012年以降)】
○3着以内 [5-5-7-43](3着内率28.3%)
×4着以下 [5-5-3-69](3着内率15.9%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。前走の着順が4着以下、かつ前走の距離が1800~2500mだった馬は2012年以降[1-1-0-45](3着内率4.3%)と苦戦していました。1マイル戦や天皇賞(春)を経由してきた馬でない限り、大敗直後の馬は強調できません。

主な「○」該当馬→ステイフーリッシュディープボンド
主な「×」該当馬→エフフォーリアキングオブコージデアリングタクトヒシイグアス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において2着以内となった経験がある」馬は2012年以降[8-6-7-52](3着内率28.8%)
主な該当馬→キングオブコージディープボンド

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2022年5月6日(金) 15:30 TARO
【TAROの競馬研究室】ファン心理がオッズを作る~反省の天皇賞(春)/NHKマイルカップ展望
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天皇賞(春)は終わってみれば2強決着。ともに8枠に入ったことで少し穴党の心が揺さぶられたが、終わってみれば順当な決着だった。

予想の方はといえば、本命に◎テーオーロイヤル、対抗に○ディープボンド、3番手に▲タイトルホルダーとしたものの大ハズレ。印は打っても買い方までトータルで考えないと勝てない…と私自身よく話しているのだが、まさに自らの身をもってそれを証明してしまった。

もっとも、テーオーロイヤルは2着までに来ると信じて馬連をメインで買ったので後悔はない。後悔はないのだが…改めてレース後にオッズを見て、少し詰めが甘かったかと反省することとなった。

~人気2頭が8枠に入り心がざわついたのは自分だけではない

冒頭で、

「8枠に入ったことで少し穴党の心が揺さぶられた」

と書いたが、それは私だけではなかったようだ。当初は2強対決、3頭目探しが焦点…と考えられていたと思うが、ともに8枠に入ったことで少し揺らぎ始めた。それはオッズにも反映されたようで、終わってみれば2頭に加えて4番人気のテーオーロイヤルという堅い決着にもかかわらず、3連複は15.8倍、3連単は69.7倍。このオッズをどう感じるかは人それぞれだろうが、個人的には結構ついたなという印象を持った。

さらに驚いたのはテーオーロイヤルからのワイドの配当だ。ディープボンドとのワイドは5.0倍、タイトルホルダーとのワイドはなんと9.5倍”も”ついた。これもまたどう感じるかは人それぞれだろうが、人気2頭と、そして穴馬でもなく、むしろ2頭に対抗する筆頭候補と考えていたテーオーロイヤルでこれだけつけたのは少々意外でもあった。

しかし、オッズが直前で大きく動く平場ならともかく、G1においては前日段階である程度わかるものだ。それを見落としてしまったのだから自己責任としか言いようがない。今後への反省として胸に刻んでおきたいのは、オッズはファン心理が作るということだ。

わかりやすいところでいえば、ソダシが挙げられる。ソダシは白毛ということもあり非常に人気も知名度もある馬だが、だからこそ単勝が売れ、逆に複勝やワイドは売れない傾向が強い。フェブラリーSを見ても明らかに単勝だけが売れており、単勝は4番人気ながら、複勝は7番人気。カフェファラオからのワイドに至っては、上位から7番目の組み合わせ、つまり実質8番人気だったのだ。

今回の天皇賞(春)でも、2頭がともに8枠に入ったことがファンの心理に与えた影響は大きく、結果的には当初予想されていた以上についた印象だ。もちろんそれだけ8枠はロスを被るリスクがあったのも事実で、一概にすべてつきすぎたと言えるわけではなく、むしろ嫌われることが正しいケースも多々あるのだが、少なくとも今回に関しては当初のイメージ以上につくのだから、普通に購入する手もあった。

もう過ぎてしまったことは仕方ないが、競馬におけるタラレバは、回顧をする上で重要な要素。同じような失敗をしないように、ファン心理を想像しながらオッズを眺める習慣をつけたい。それができた時に初めて、今回のハズレも無駄ではなかったと自分でも消化できる気がする。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】グランオフィシエ(土曜東京10レース・府中S/4着)

今回は明らかに大外枠が響いた形で、力負けではない。これまでのパフォーマンスからも能力は明らかに現級上位。加えてセンスもあり不発が少ないのは強み。順調ならば、次走は順当に巻き返す可能性が高いはずだ。

~NHKマイルカップ展望

さて、今週末はNHKマイルカップ。かつてはシーキングザパールエルコンドルパサークロフネキングカメハメハといった名馬を輩出したレースだが、今年は近年の傾向通り混戦模様。ココでは、例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

インダストリアダミアン・レーン騎手)

狙いたいのはインダストリア。前走の弥生賞は距離延長で掛かってしまい、4コーナーでは大きく外に張り出すロスがあった。もともと掛かるタイプで距離延長よりも短縮向き。今回ジュニアカップを快勝したマイルに戻るのは大きなプラスだろう。加えてレーン騎手が乗れるのも強みで、追い比べに強く多少ズブいくらいの馬を動かせるタイプなので本馬とは手が合うはず。スタートを決めて流れに乗れれば、好勝負になるはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年4月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】成長力溢れるリオンディーズ産駒/天皇賞(春)展望
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フローラSは内枠を生かしてラチ沿いを追走したエリカヴィータが、直線もインを捌いて抜け出して勝利。人気を集めたルージュスティリアは最下位という結果に終わった。

もっとも、勝ったエリカヴィータは枠順などに恵まれた面も大きい。2着に逃げたパーソナルハイ、3着に2番手追走のシンシアウィッシュ、4着にもイン追走のマイシンフォニーが入り、開幕週らしい逃げ先行&イン有利の決着となった。

そもそも今年のフローラSはメンバー自体がやや低調で、エリカヴィータは1勝馬でまだ条件戦にも出られる立場。それ以外の出走馬も大半が条件クラスで、オークスに繋がるかはかなり疑問の残るところ。今年は桜花賞組に関しても上位勢の適性が怪しいのでで、フローラSを終えてオークス戦線はますます混沌とした状況になって来た。

~年齢を重ねるごとに成績が上がるリオンディーズ産駒

さて、先週もう一つ気になったのは土曜の福島牝馬ステークス。勝ったアナザーリリックリオンディーズ産駒。リオンディーズは2015年の朝日杯FS勝ち馬。その後は勝利を挙げられずに故障で早期引退をしてしまったが、産駒は今年に入ってこれまで以上に活躍が目立つようになっている。現時点での代表産駒の一頭、テーオーロイヤル天皇賞(春)でも印を集めそうな位置にいる馬だし、前述のアナザーリリック、先週の晩春Sでは6着に敗れたが、それまでは年明けから4戦して2勝2着2回とオール連対のショウナンアレスなど、初年度産駒が4歳になり地力とつけて来ている。

そこで気になって調べてみると、やはりリオンディーズ産駒は年齢とともに成績が上がることがわかる。

リオンディーズ産駒の年齢別成績(データの数字は先週末終了時点)

2歳 勝率 7.8%
3歳 勝率 9.3%
4歳 勝率 16.2%

ご覧の通り、年齢を経るごとに明らかに成績の向上が見られる。初年度産駒は今4歳。リオンディーズ自身、現役時代は志半ばの引退となってしまったが、これから種牡馬として花開くかもしれない。馬券的にも妙味があるので、上手く手の内に入れて成長のサインを見極めたい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ルビーカサブランカ(土曜福島11レース・福島牝馬S/5着)

小回り1800mは絶望的に合わないと思うのだが、なぜか連続して使われるという少々かわいそうな状況。今回も適性がない舞台を使われた分の敗戦で、騎手や馬の能力の問題ではない。恐らくこの後はマーメイドSあたりでは? いずれにしても2000m以上への延長なら即巻き返し可能。

天皇賞(春)展望

さて、今週末から再びG1が続く。まずは天皇賞(春)。今年も阪神が舞台となる。例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

ヒートオンビート池添謙一騎手)

ディープボンドタイトルホルダーは当然有力だが、それでは面白くないので、伏兵勢の中からヒートオンビートを推奨したい。ヒートオンビートは前走の日経賞で3着と健闘。逃げ&インが有利な流れだったが、上位勢の中では多少ロスがありながらの好走は評価できる。もともと未勝利を勝ち上がってからはほぼ崩れ知らずで、大きな不利があった2020年の西宮Sと大外枠から先行する形で流れに乗れなかった京都大賞典以外は馬券圏内を外していない。大一番での決め打ちが怖い池添騎手が騎乗する今回、上手く道中ロスなく立ち回れればチャンスがあって良い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ディープボンドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 185ビュー コメント 0 ナイス 6

今回は、早めに本命◎が決まりました。
本命◎は、長谷川牧場の女帝⑧デアリングタクトです。
前走の宝塚記念でも、本命◎にしましたがぁ、中団の好位追走からの自ら動き勝ち行く競馬で、3着でしたがぁ、ディープボンドを力で捻じ伏せたレース内容は、評価デキます。
やはり無敗の三冠馬ですねェ(≧∀≦)。
中山コースでの斤量54キロ&ゴール前の急坂は、勝負根性&破壊力持続時間が長いこの馬にプラスになる。
状態面も、この中間抜群の気配をみせているので、復活を期待して本命◎です。
今回は、蹴っ飛ばしたら、痛い目(+。+)に合うだろう。
コロナ禍の中で、希望&勇気を与えて貰った⑧デアリングタクトに恩返しの本命◎で、行きたい。
損得勘定なしで、馬券を買いたい。
競馬には、ロマンを求めても良いと思っている。

爆裂穴馬には、絶好の1枠1番を引き当てた①ロバートソンキーを推奨します。
GIでの成績もまずまず(6、7着)です。
全成績も4-1-2-3と、堅実無比な走りを強調してます。
ヤネは、主戦ジョッキーの伊藤J。
穴党には、魅力的な馬ですねェ(≧▽≦)


ゴンザレス・権蔵橋の買い目
単勝⑧デアリングタクト

競馬での応援馬券は、この買い方ですねェ(≧▽≦)
頑張れ長谷川牧場の🐴女帝🐴⑧デアリングタクト🏇


2022年9月25日(日曜) 4回中山7日 発走時刻:15時45分
天候 晴
芝 良
11レース
ウインファイヴ 5レース目
第68回産経賞オールカマーGⅡ
3歳以上 オープン (国際)(指定) 別定 コース:2,200メートル(芝・右 外)
本賞金(万円)
1着6,700 2着2,700 3着1,700 4着1,000 5着670
付加賞(万円)
1着91 2着26 3着13
レース結果
レース結果
着順 枠 馬番 馬名 タイム
(着差)
1 枠2黒 2 ジェラルディーナ 2:12.7
2 枠1白 1 ロバートソンキー 1 1/2
3 枠3赤 3 ウインキートス 1 1/4
単勝
2 1,950円 5番人気
複勝
2 550円 5番人気
1 570円 7番人気
3 560円 6番人気
枠連
1-2 10,080円 19番人気
馬連
1-2 10,970円 24番人気
馬単
2-1 23,660円 47番人気
ワイド
1-2 2,850円 24番人気
2-3 3,180円 26番人気
1-3 3,650円 29番人気
3連複
1-2-3 32,870円 64番人気
3連単
2-1-3 246,180円 391番人気

 YASUの小心馬券 2022年9月21日(水) 16:19
YASUの小心馬券 【週中展望】 オールカマー 2022
閲覧 210ビュー コメント 0 ナイス 11

【展望】

デアリングタクトの始動戦、登録は13頭と少ないながら、骨っぽい馬が揃った印象だ。

ほとんどの馬が休み明けという事もあり、状態には注意が必要かもしれません、展開的には先行馬が多く、ステップレースという事もあるので波乱要素もありそうな一戦になりそうだ。



【傾向】

近年傾向としては、スローの前残り、瞬発力勝負が顕著、中山適性も重要なファクター、牝馬の活躍も目立っており、高齢馬はノーチャンス

と比較的傾向がはっきり出ているレースというイメージだ、予想をするうえで、このレースは傾向も重視ひてみたい。



【有力馬考察】

・デアリングタクト 牝5 松山

三歳時の圧倒的な強さからは近走成績に不満残るも、宝塚記念③着はやはり強い。

この相手では能力が抜けているのは歴然。

初コースの中山で試走戦という部分に多少不安感じるも、馬券の軸としてなら問題ない。

・ソーヴァリアント 牡4 川田

前走のチャレンジCで重賞初制覇も先行して3馬身半抜け出す圧巻の内容で強さは本物、中山コースもセントライト記念②着と適性は高い。

先行馬に乗せたら超一流の川田騎手ならGⅠ馬相手でも勝ち負け出来る器とみています。

10ヶ月という長期休養明けだけが心配なだけ。

・ヴェルトライゼンデ 牡5 戸崎

前走の鳴尾記念は1年半もの休養明けを快勝とコントレイル世代、クラシックを賑わした実力をみせつけた格好。

世代間比較やテン乗りになる戸崎騎手と本命視まではできないが、能力的に連対圏は充分可能と考えています。

・テーオーロイヤル 牡4 菱田

天皇賞は四角でタイトルホルダーを負かしに行った分ディープボンドに差されてしまったが、3000超のレースではGⅠ級という能力を確認できた。

今回は2200Mへの距離短縮と初の中山コースが不安材料とはなりますが、能力的には圏内は充分。

・ウインキートス 牝5 松岡

昨年の②着馬でレイパパレ・グローリーヴェイズに先着と驚きの好走も、正直展開に恵まれた印象は拭えません。

内枠でスンナリ先行で展開恵まれれば再度の好走シーンもありそうだが・・・、今回は微妙な存在。

・ジェラルディーナ 牝4 横山武

昨年の3連勝時には重賞でもと感じた馬も能力に限界がみえてきた印象、中山適性がもの凄くあるようなら別ですが、急坂阪神で苦戦しているように合うとは思えません・・・。

能力・コース適性共に買い材料が乏しい。

・ロバートソンキー 牡5 伊藤

形としては昇級戦であるが、3歳時の神戸新聞杯ではヴェルトライゼンデとクビ差勝負をしていた馬、潜在能力的にはここでもやれる素地はあると思っています。

しかし、左回り専用機の可能性もあり積極的に狙えるとまでは言わないが、波乱を呼ぶなら同馬かもしれません。

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 DEEB 2022年6月30日(木) 05:20
恥ずかしい馬予想2022.06.26[結果]
閲覧 110ビュー コメント 0 ナイス 4

東京 9R 八ヶ岳特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 7 ノワールドゥジェ…1着
○ 2 ノーダブルディップ…4着
× 6 ☆ミトロジー…2着
[結果:アタリ○ 複勝 6 180円、馬連 6-7 880円、ワイド 6-7 280円]

東京11R ウッドバイン競馬場賞パラダイスステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 5 イーサンパンサー…16着
○10 グレイイングリーン…3着
× 2 ☆アイラブテーラー…7着
[結果:ハズレ×]

阪神 9R 舞子特別 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 7 ルピナスリード…3着
○ 5 ウインスピリタス…7着
☆11 クリノオウジャ…16着
☆13 インフィナイト…1着
☆16 タケルラスティ…9着
[結果:アタリ○ 複勝 13 680円、ワイド 7-13 1,450円]

阪神10R 花のみちステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎10 ローウェル…1着
○ 8 シェパードボーイ…7着
× 3 ☆クリノサンレオ…13着
☆12 タガノプレトリア…8着
☆15 タイガーサイレンス…10着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 宝塚記念 GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎15 ★ディープボンド…4着
○ 7 デアリングタクト…3着
▲13 アリーヴォ…14着
△ 4 エフフォーリア…6着
× 6 タイトルホルダー…1着
× 1 オーソリティ…除外
☆ 9 マイネルファンロン…5着
[結果:ハズレ×]

函館 5R メイクデビュー函館  2歳新馬(混合)
◎ 5 コズミックコール…5着
○ 3 エターナルジェイド…4着
☆ 6 フルコンタクト…7着
[結果:ハズレ×]

函館10R HTB杯 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 1 ソウテン…2着
○13 グランアリエル…1着
☆15 ペドラフォルカ…10着
[結果:アタリ○ 馬連 1-13 1,230円、ワイド 1-13 570円]

函館11R 大沼ステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎10 ダンツキャッスル…6着
○ 5 ブラックアーメット…4着
× 1 ☆ショーム…5着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:8戦3勝5敗0分]

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コメント一覧
7:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月1日() 15:50:07
おいエセ。もう鞍上辞めろ和田。勝って当たり前を負けさせては自己のレベルの低さを鑑みよ。流石テイエムオペラオーの主戦。馬に頼らないと何も出来ないド下手野郎!
6:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月22日(月) 06:08:31
和田が2週連続重賞勝ちとは「へそで茶を沸かす」か「新手のヤラセ」!
JRAの日本人鞍上たちとは武を筆頭とした仕込み人間の集合体!
ルメールやミルコに手を抜かせ、厩舎にも手抜きさせ、日本人たちを勝たせるために運営するだけの縁故集団。
中央競馬がブラッドスポーツを名乗るのはおこがまし過ぎ!
5:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月21日() 22:28:28
本番では通用しない和田での勝利には笑うしかない。
和田竜二が春天で優勝したら競馬など辞めた方がマシ。
ヤオ屋は武、福だけで沢山だ!

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2022年6月26日宝塚記念 G14着
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2022年6月26日 宝塚記念 G1 4着
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