ディープボンド(競走馬)

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ディープボンド
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2017年2月18日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主前田 晋二
生産者村田牧場
生産地新冠町
戦績 6戦[2-1-1-2]
総賞金6,581万円
収得賞金3,100万円
英字表記Deep Bond
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ゼフィランサス
血統 ][ 産駒 ]
キングヘイロー
モガミヒメ
兄弟 ダンケシェーンタイセイアヴァンセ
前走 2020/05/09 京都新聞杯 G2
次走予定 2020/05/31 東京優駿 G1

ディープボンドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 135610.741** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍482(-2)2.11.7 -0.035.4⑤⑤⑥⑥マンオブスピリット
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1836360.91810** 牡3 57.0 横山典弘大久保龍484(-6)2.02.1 1.436.8④④④④コントレイル
20/04/04 阪神 9 アザレア賞 1勝クラス 芝2400 83312.742** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍490(-4)2.27.5 0.134.9フライライクバード
20/01/05 京都 9 福寿草特別 1勝クラス 芝2000 7665.146** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍494(+4)2.04.9 1.436.2④④⑥⑥レクセランス
19/11/03 京都 4 2歳未勝利 芝2000 10893.621** 牡2 55.0 和田竜二大久保龍490(+4)2.01.1 -0.535.0⑥⑤⑤⑤アイアンバローズ
19/10/13 京都 5 2歳新馬 芝2000 158149.643** 牡2 55.0 和田竜二大久保龍486(--)2.03.5 0.436.1⑧⑦④④キムケンドリーム

ディープボンドの関連ニュース

 ホースマンの夢である日本ダービー制覇は、生産牧場にとっても夢の大舞台だ。出走する生産馬に牧場からエールを送る特別連載「ウマれ故郷から~愛を込めて~」の第1回は、京都新聞杯を勝ったディープボンドの村田牧場(北海道新冠町)。牧場から13年ぶりとなる日本ダービー出走に期待が高まっている。

 京都新聞杯を制したディープボンドは、北海道新冠町の村田牧場にとって2007年のローレルゲレイロ以来の日本ダービー出走となるだけに、喜びも大きい。

 「ディープボンドローレルゲレイロ(09年JRA賞最優秀短距離馬)は牝系が同じなんです。ゲレイロは血統的に短距離向きでダービーは13着でしたけど、ボンドは距離がもちますからね」

 牧場の専務を務める村田康彰さん(46)は、大事な血統が開花しての大舞台に感慨深げだ。ローレルゲレイロの父はキングヘイロー高松宮記念)。ディープボンドはダービー馬のキズナが父で、長めの距離に対応できる背景がある。

 京都新聞杯マンオブスピリットに並びかけられて、もうひと伸びする根性を見せてV。これにも「ゲレイロも並んで抜かせないところがありました。ボンドは普段の手入れをしていても気に入らないことがあると怒ったりして、そういう負けん気の強さは似ています」と話す。

 ボンドとゲレイロの祖母モガミヒメは現4歳のダンホーキラーまで17頭の産駒をデビューさせ、そのほとんどが勝ち上がっている名繁殖牝馬だった。ボンドの母ゼフィランサスもマイルを中心に3勝した。「お母さんは小柄で、父のいいところを出してくれるタイプ。なので、距離のもつ子を出してほしいと思ってキズナを種付けしました」と願い通り、クラシックディスタンス(2400メートル)での活躍馬誕生に言葉が弾む。

 「僕らにとっては重賞に出ることすら大変。無観客なのは残念ですが、ダービーに出られることはうれしいと同時に驚きです」

 村田牧場の夢と期待を背負ったディープボンドの一世一代の晴れ舞台。テレビ越しに大声援で勝利を後押しする。 (柴田章利)

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【日本ダービー】レース展望 2020年5月25日(月) 16:23

 無観客競馬が続く中、いよいよ今週は競馬の祭典・第87回日本ダービー(31日、東京、GI、芝2400メートル)が行われる。2017年に生まれたサラブレッドたち7262頭の頂点を決める戦いを制するのは、どの馬か。

 主役は皐月賞馬のコントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡)だ。GIホープフルSを勝って以来となった前走の皐月賞では行き足がつかず、道中は後方に位置して馬場の悪いところを通らされた。それでも直線で外に持ち出されると鋭い脚を使い、サリオスとの激しい叩き合いを半馬身差で制した。着差以上に強い内容で、ダービーへの期待が膨らむ勝利だった。1週前追い切りでは福永騎手を背にCWコースで6ハロン79秒9-12秒3をマーク。併せたステイフーリッシュ(OP)に悠々と1馬身先着した。矢作師が「何も言うことはない。折り合いよく、順調なのが一番」と話すように、父ディープインパクト以来、史上7頭目となる無敗の2冠馬に向けて不安はない。

 逆転候補は、昨年の朝日杯FSでGIウイナーとなったサリオス(美浦・堀宣行厩舎、牡)だろう。無敗のGI馬同士の初対決となった皐月賞は惜しくも2着に敗れたが、3着には3と1/2馬身差をつけており、世代上位の力を示した。新馬戦から全てマイルを使われていたため、距離延長に対する不安もささやかれたが、しっかりと対応した。折り合いに対する不安がなく、高い操縦性は2400メートルの長丁場では大きな武器になる。皐月賞2着の雪辱を果たせるか。

 弥生賞(2着)以来の出走となるワーケア(美浦・手塚貴久厩舎、牡)も素質の高さはメンバー随一だ。コース相性を考慮して皐月賞を回避し、ダービーを目標に絞った。前走はもちろん、2走前のホープフルSでも3着を確保と、得意ではない中山でも健闘しており、2勝を挙げている東京なら前進は可能。

 皐月賞3~5着馬たちも虎視眈々と逆転を狙う。3着のガロアクリーク(美浦・上原博之厩舎、牡)は安定した末脚を使う。スプリングSで重賞を制し、皐月賞でも健闘したように充実ぶりが目立つ。今回は新馬勝ちを収めている東京コース。さらなる切れ味を見せそうだ。

 4着のウインカーネリアン(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡)も一発を狙う。先週のオークスで2着に粘ったウインマリリンと同馬主かつ同じスクリーンヒーロー産駒。勢いは十分だ。

 5着のサトノフラッグ(美浦・国枝栄厩舎、牡)は弥生賞を快勝したことで3強ムードが漂っていたが、2強とは離されてしまった。しかし、国枝調教師が「最大の目標はダービー」と公言するように、この馬の本番はここだ。弥生賞を制した武豊騎手との再コンビで、ディープインパクト産駒が巻き返しを狙っている。

 毎日杯勝ち馬のサトノインプレッサ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は前走のNHKマイルCでは3番人気に推されながらも13着に敗れた。17番枠が響き、前に行った内めの馬たちが残る馬場に泣いたといっていい。1週前追い切りではCWコースで6ハロン83秒0-12秒1を馬なりでマークしており、ダメージもなく調整は順調。昨年のロジャーバローズのように、2頭出しの人気薄による勝利があるかもしれない。

 プリンシパルSを勝ってダービーへの最終切符を手に入れたビターエンダー(美浦・相沢郁厩舎、牡)は皐月賞こそ14着に敗れたが、東京コースとの相性は【2・1・1・0】と抜群。長くいい脚を使うので、距離延長も問題ないだろう。

 そのビターエンダーに2走前の共同通信杯で勝利したのがダーリントンホール(美浦・木村哲也厩舎、牡)だ。皐月賞では6着と健闘しており、重賞勝ちの実績がある東京の舞台に戻るのはプラスとみていい。

 京都新聞杯勝ち馬のディープボンド(栗東・大久保龍志厩舎、牡)は2013年にダービーを制した父キズナと同じローテで戴冠を狙う。大跳びのこの馬にとって、広い東京コースは望むところだろう。

 他にも青葉賞2着のヴァルコス(栗東・友道康夫厩舎、牡)や、京都新聞杯2着のマンオブスピリット(栗東・斎藤崇史厩舎、牡)、毎日杯2着のアルジャンナ(栗東・池江泰寿厩舎、牡)たちにも要注意だ。



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前田幸治代表がダービーV3へ「福永騎手と勝ちたい」 2020年5月25日(月) 04:59

 今週の日本ダービーで史上7頭目となる無敗の2冠を目指すコントレイル(栗・矢作、牡3)を生産したのが(株)ノースヒルズ。生産者として2013年キズナ、14年ワンアンドオンリーに続く3度目の日本ダービー制覇がかかる前田幸治代表=アイテック代表取締役会長=に、ホースマンとしての思い、ダービーの重みなどを聞いた。(取材構成・山口大輝)

 ◇

 --皐月賞Vの手記で福永騎手が「前田代表から“一緒に日本ダービーを勝とう”とずっと声掛けをしていただいている」と明かしていた

 「福永騎手とともに重賞はいろいろと勝利していますが、GIはローブデコルテオークスだけです。公私ともに付き合いがあって大好きな騎手ですから、ホースマン最大の夢であるダービーの優勝を共にしたいという思いは常々ありました」

 --2017年にコンビで臨んだカデナは11着

 「これまでにも“今年はこの馬で”と希望を持ったことはありましたが、(福永騎手でのダービー制覇の夢は)かなっておりません。今年は大きなチャンス。福永騎手も(一昨年のワグネリアンで)ダービージョッキーとなられて、あの特別な興奮や感動を“もう一度”と願っていることと思います。ダービーの栄冠を彼とともに得ることができれば、とてもうれしいです」

 --生産者として過去2回の制覇。前回と比べての手応えは

 「ワンアンドオンリーの時は正直なところ、キズナほどの自信をもって臨んではいませんでした。横山典騎手とパドックで声をかわし、思い切ったレースをしてくれたことで、大変ドラマチックなレースとなりました。今回はコントレイルが自身の走りをする、ただそれだけを願っています。気分よく自分の走りができたなら、きっとその先には結果がついてくると思っています」

 --キズナの産駒が初年度から出走する

 「キズナが種牡馬になったとき『いつかキズナの産駒がダービーに出走するときは、所有馬でなかったとしても応援にかけつけるぞ』と思っていました。それが初年度産駒から出走馬が出て、しかも弟(前田晋二氏)の所有馬(ディープボンド)。こんなにうれしいことはありません」

 --新型コロナウイルス禍でダービーも無観客

 「世界では競馬の開催さえできない国が多くあるなか、開催を維持してくださっている関係者の皆さま、そして力強い応援を続けてくださっているファンの皆さまに心から感謝申し上げます。競馬場がファンの皆さまで埋め尽くされ、大歓声で応援してくださる日が一日も早く来ることを心待ちにしております」

 --最後に、改めて日本ダービーへの思いを

 「他のGI、世界のGIを勝ったとしても『ダービー』の称号だけは別格。ノースヒルズとしては2度の栄誉を授かりましたが、甘んじているわけにはまいりません。『ダービー馬を輩出したノースヒルズ』の名を汚さぬように、これからも進化をし続けねばと思っています。ダービーの称号には、そのような覚悟さえももたらす重みがあると思っています」



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■前田幸治(まえだ・こうじ) 奈良県出身。アイテック株式会社代表取締役会長、(株)ノースヒルズ代表。84年に北海道・新冠に「マエコウファーム」を開設。98年桜花賞ファレノプシスで制し、生産馬初のGI勝利。日本競馬界屈指のオーナーブリーダー(馬主兼生産者)としてヘヴンリーロマンストランセンドキズナワンアンドオンリーなど数多くの名馬を送り出している。

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【日本ダービー】サリオスは坂路でキャンター調整 2020年5月25日(月) 04:45

 《美浦》ワーケアは坂路を単走馬なりで4ハロン56秒3-13秒8。「時計的にも予定どおり。先週追って息遣いが良くなってきたし、もう1本やればちょうど良くなる」と矢嶋助手。

 サトノフラッグはWコース単走で5ハロン71秒8-13秒3を馬なりでマーク。「リラックスして全体の雰囲気はいい。中間の気配はいい」と国枝調教師は巻き返しに期待。

 サリオスは坂路で1ハロン15秒程度のキャンター調整。「2週続けて負荷をかけて心肺機能も上がっているので、普通キャンターで済ませた。前走の疲れもなくちょうどいいぐらいに仕上がっている」と森助手。

 《栗東》ディープボンドはCWコースで5ハロン71秒2-12秒2とストライドを伸ばした。大久保調教師は「水曜(27日)の追い切りに向けて、ゴール前で仕掛けて気持ちを乗せる調教をした」と納得の表情だ。

 ヴェルトライゼンデは4ハロン56秒5-13秒2で坂路を駆け上がった。兼武助手は「前走からの上積みがある。体に張りがあって雰囲気もいい。距離が延びて味が出そう」と巻き返しを期待する。

 ヴァルコスはCWコースで6ハロン84秒0-12秒4としまいを伸ばした。大江助手は「前走後はダメージも硬さもなくて順調です。競走馬としてもう一段階、上にきている」と好気配を伝えた。

 コルテジアはCWコースで5ハロン75秒6-14秒1とゆったり駆けた。久保田助手は「日曜は左回りのCWに入れていて、コーナーできっちり手前も替えている」とうなずいた。



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【日本ダービー】コントレイル無傷2冠なるか、東京で逆転目指すサリオス 2020年5月18日(月) 11:16

 次週31日に迫った競馬の祭典「第87回日本ダービー」の登録が17日に締め切られ、23頭がエントリーした。

 中心は無傷V4で皐月賞を制したコントレイル。父ディープインパクトと同じ無敗2冠馬となるのか、視線が集中している。

 皐月賞ホープフルSからのぶっつけで、同じ3戦3勝の朝日杯FSサリオスとの無敗対決となったが、スタートダッシュが利かず後方になりながらも、3コーナーから強引にまくり上げてサリオスを半馬身退けた。そこには数字以上の“格差”が感じられた。

 ダービーへ向けても順調。13日の2週前追いは坂路で4F52秒1、1F12秒9(馬なり)をマークし、シェノンに3馬身先着した。「52秒台は予定どおり。順調なのが何よりだ。今のところは注文をつけるところがないし、1週前は(福永)ジョッキーを乗せてCWコースで追う」(矢作調教師)と、“万全”が期待できそうだ。

 相手はもちろん、サリオス皐月賞では3着ガロアクリークを3馬身半突き放した。皐月賞は中山も2000メートルも初めてでコントレイルと経験値の差があったが、今度は2頭とも2F延びる2400メートル、ともに重賞を勝っている東京と差はない。あとはレーン騎手がどう決め打つかだ。

 ほか、ダービー一本に的を絞ってきたルメール騎乗のワーケア共同通信杯を勝っている東京に戻るダーリントンホール青葉賞2着ヴァルコス京都新聞杯を勝ったディープボンドなどが続く。(夕刊フジ)



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【日本ダービー】特別登録馬 2020年5月17日() 17:30

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ディープボンドの関連コラム

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10(日)のG1NHKマイルC、G3新潟大賞典、9(土)G2京都新聞杯ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
9(土)東京10RメトロポリタンSで、11万1840円のスマッシュヒット。10(日)は、東京3R3歳未勝利で47万6750円のビッグヒットを披露すると、京都8R4歳以上2勝クラスでは○▲◎86万3530円、京都12R4歳以上2勝クラスでは44万3750円と大暴れ!土日2日間トータル回収率334%、収支148万7310円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
「瞬発力が必要であるにもかかわらず、瞬発力という観点では上位人気勢が頼りなく見える、今年。瞬発力を測る『瞬発指数』にも、その低さが現れていると思う。ならばもう、ここは穴狙いしかあるまい」とした、10(日)G1NHKマイルCは、「意外と瞬発力があるし、ラップ的に距離は保つはず」の◎ラウダシオン(単勝29.6倍)でゲット。さらに先週は、9(土)G2京都新聞杯ディープボンド新潟7R4歳以上1勝クラスラヴノットなどの予想で、活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は、9(土)東京6R3歳1勝クラス、10(日)新潟大賞典東京12R立川特別などの活躍を披露し、週間トータル回収率113%を達成。これで、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
9(土)は京都4R3歳未勝利コマノウインクル、10(日)には東京2R3歳未勝利ストラテジーマップ東京7R4歳以上1勝クラスリバーシブルレーンをズバリ仕留めプラス収支をマーク。2週連続週末プラスとしています。
 
 
 
この他にも、いっくんプロ(178%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(157%)、シムーンプロ(134%)、【U指数】馬単マスタープロ(133%)、あおまるプロ(130%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(116%)、田口啄麻プロ(114%←2週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(109%)、ゼット1号プロ(104%←4週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2020年4月17日(金) 12:30 覆面ドクター・英
皐月賞・2020
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桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ

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2020年4月16日(木) 13:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020皐月賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月19日(日)中山11R 第80回皐月賞(3歳G1・芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】


ヴェルトライゼンデ(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に併せ馬で長めから強めに追われて疲れはなさそう。その1週前追い切りに関しては、併せ馬で先着もやや走りに硬さがみられた。

ガロアクリーク(A)中3週
中3週の叩き3戦目で、1週前追い切りでは手応えに余裕があり走りにも力強さがある。大きな馬で前走で10キロ絞れていて、さらに良くなった感じ。

キメラヴェリテ(B)中3週
もともと調教では速い時計の出る馬だが、間隔が詰まったこの中間も1週前に坂路で好時計が出ていて疲れはなさそう。やや右に逃げようとする面を見せている点は気になるが、出来落ちはなさそう。

サトノフラッグ(A)中5週
この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と3頭併せで追い切られてともに先着。重心が低く、バランスの良い走りで調教の動きは前走以上。


【賞金上位馬】

コントレイル(C)4ヶ月
4ヶ月の休み明けで強めの追い切りが1週前のみで、その1週前追い切りも併せ先着をはたすも動きが重い感じ。

サリオス(A)4ヶ月
休み明けでも乗り込み豊富。2週前よりも1週前と、動きが良くなっていて仕上りは良さそう。

マイラプソディ(C)中8週
共同通信杯を使われての今回だが、乗り込み豊富のわりに2週前、1週前の追い切りの動きが重い印象。併走相手の方が動きに余裕があった。

クリスタルブラック(A)3ヶ月
この中間は毎週のように吉田豊騎手が騎乗しての調整。1週前追い切りでは、外を回って力強く先着している。休み明けでも動きに重さは見られない良い仕上がりで、出来良さそう。

コルテジア(B)中9週
きさらぎ賞からの直行で間隔は空いたが乗り込み量は豊富。1週前追い切りの動きを見ると、先行して抜かせないしぶとさを見せて出来は良さそうだが、まだ非力な感じで力強さに欠けるところあり。

ダーリントンホール(A)中8週
共同通信杯からの直行で、中間の乗り込みは豊富。前走時は最終追い切りの動きが良く◎にしたが、1週前追い切りも行きたがるところを押さえながら手応えはかなり良かった。今回の右回りでの追い切りのほうが、前走時よりも断然動きが良い。

レクセランス(C)中6週
3連勝ですみれSを勝っての参戦。1週前追い切りは、併せ馬の外で併走相手の手応えと比較して反応の鈍さが目立つ内容で、物足りない感じあり。

ブラックホール(B)中5週
前走時は◎にするほど良い調教だったがレースではわずかに届かず4着。この中間も、引き続き追い切りでは好時計が出ていて、前走を一度使われて調子は良さそう。

ビターエンダー(D)中8週
共同通信杯からの直行で、この中間は津村騎手が追い切りに騎乗しての調整。時計は出ているが、動きを見ると迫力に欠ける印象。

ラインベック(E)3ヶ月
若駒S3着からの休み明け。乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ても特に変わってきた感じはなく、動きが重い。

ウインカーネリアン(B)中2週
1週前追い切りでは気合いが乗って、集中力あり。間隔が詰まっていて軽めの調整だが、引き続き出来は良さそう。

サトノフウジン(E)中7週
間隔に余裕がある割に乗り込み量は少なく軽めの調整で、出走回避の予定。


【以下、抽選対象馬(2/3)】

アメリカンシード(D)中3週
ここ3戦人気で勝ち切れず、前走時の追い切りの動きを見てもまだ力強さがない。1週前追い切りでも終いの時計が掛かっており、まだ力不足な感じ。

ディープボンド(E)中1週
休み明けの前走がマイナス体重で、今回中1週で輸送もあり。1週前は速い時計の追い切りはなく、上積みは期待できそうにない。

テンピン(D)4ヶ月半
出走できそうな幸運はあるが、大きな馬で12月の新馬戦からの休み明け。1週前追い切りでは先着こそしたもののまだ重さがみられた。。



◇今回は皐月賞編でした。
コロナウイルスの影響はまだまだ終息する気配はなく、今後いつ競馬が中止になるかも分からないなか、関係者の皆様の努力おかげで競馬が開催されています。競馬ファンとしては、感謝の毎週末という感じで、私も30年近く競馬の世界をずっと見てきましたが、これほど競馬が必要とされていて何かの役に立っていると思えるシーンというのは見たことがありません。それはJRAだけではなく地方競馬も同じことで、特に地方競馬は何年か前までは廃止された競馬場もいくつかあるような状況だっただけに、苦しみながらも努力して生き残ってきたことがネット投票という希望を掴むキッカケになったのではないかと思います。
そんな地方競馬では、個性的な馬券も発売されています。SPAT4ではトリプル馬単、オッズパークではランダム7重勝、セレクト5重勝(JRAのWIN5と同じ)といった具合。そしてSPAT4、楽天競馬、オッズパークともに、馬券を買うとポイントが還元されて貯まったポイントで馬券が買えたり、グッズと交換出来たり等のおまけがあるのも魅力的です。
今週から、ホッカイドウ競馬も開幕して、すでに2歳馬もデビューの頃を迎えています。こんな時代でも新しい世代の馬たちも未来を目指して走り出しているわけであります。競馬場や場外馬券発売場で馬券が買えなくなりネット投票を始めたという方も多くいらっしゃると思いますが、週末のJRA以外にも平日にも開催されていてナイター競馬もある地方競馬にもぜひ注目してみてはいかがでしょうか。今の状況だと、最後まで生き残るのはどこかの地方競馬場になるかも(?!)。

それでは次回、天皇賞(春)編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ディープボンドの口コミ


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 見事、今年の京都新聞杯を制したのは、馬名の意味がである和田竜二騎手騎乗のディープボンドだった。また、今年のNHKマイルカップを制したのは、イタリア出身のM.デムーロ騎手が騎乗する6枠⑪番のラウダシオンだった。

1.このレースが行われた5月10日は、四国連合艦隊下関砲撃事件の原因とも言うべき外国船への砲撃が長州藩によって加えられた下関事件勃発の日。この事件で攘夷が不可能であることを知った長州藩は、1866年、土佐の和田「竜」二=坂本「竜」馬(海援隊)や中岡慎太郎(陸援隊)の斡旋により、藩論を異にする薩摩藩と薩長同盟(= an alliance = ア「ライ」ア「ン」ス =「ライン」クラフト)を締結。
2.外国出身の騎手が入った枠=2枠・6枠・7枠
3.じょうい【攘夷】〔幕末に〕開国・通商を求める「外国」人を侵入者と考え、追い払おうとしたこと。=「外国」出身の騎手が入った枠(攘夷は不可能!)。薩長同盟の締結は坂本竜馬(海援隊)や中岡慎太郎(陸援隊)の斡旋によることから、私は当初、「船」中八策=6枠⑫番ボンオムトゥック(「船」を使ったカンボジアの祭り)の入った6枠には非常に注目していました。それにも関わらず、最終的に買い目に入れることができなかったのは以下の事情によります。

 ―<徳川慶喜>―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ◎1867年
 ①ええじゃないかの乱舞
 ②慶応の改革
 ③討幕の密勅(10/14)☜               
  ↳ cf.第24回 秋華賞予想
 ④大政奉還(10/14)【1枠②番タイセイビジョン】
  ↳ 坂本竜馬 …「船」中「八」策  ※cf.新潟記念回顧
    ↓       ॥
    ↓   「船」成金の「8」枠⑩番ユーキャンスマイル → 阪神大賞典1着! 
    ↓          
   後「藤」象二「郎」= 「藤」井勘一「郎」J騎乗のアブレイズ → フラワーC1着!
    ↓       【「藤」井勘一「郎」J騎乗の7枠⑮番ソウルトレイン】
   山内容堂(「豊」信) = 武「豊」J騎乗のアドマイヤビルゴ → 若葉S1着!
    ↓         【武「豊」J騎乗の8枠⑰番サトノインプレッサ】
   徳川慶「喜(のぶ)」= 田辺裕「信(のぶ)」J騎乗のアオイC → スプリングS1着?
             【田辺裕「信(のぶ)」J騎乗の3枠⑤番シャインガーネット】
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ―<明治天皇>―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 ◎1867年
 ①王政復古の大号令(12/9)【2枠④番プリンスリターン】
  ↳ {天皇中心の新政府を樹立
   {幕府・摂政・関白の廃止              7枠⑦番
   {三職(「さんし」ょく)= 総裁・議定・参与 ==キ「ンシ」ャ「サ」ノキセキ産駒    
 ●総裁 = 有栖川(「あり」す「が」わ)宮熾仁親王 = 「ガ」ロ「ア」ク「リ」ーク
 ②小御所会議        【キンシャサノキセキ産駒の7枠⑭番ルフトシュトローム】
  ↳ 慶喜の辞官・納地 ⇨ 戊辰戦争に発展
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 買い目に武豊J騎乗のサトノインプレッサを入れなかったのは、アドマイヤビルゴが前日の京都新聞杯を敗退したから。押さえるべき枠があまりにも多くなってしまうので、アドマイヤが来ないなら武豊Jは来るといった考え方以上に人馬一体という考え方を優先させ、仕方なく買い目から外したというわけです。そういったわけで、今回はワイドのみの的中になっていまいましたが、6枠を真っ先に切るといった愚行を犯さず、悩み抜いた挙句に買い目から外した理論は、きっとどこかで大きな馬券をもたらしてくれるに違いありません。次回に期待ですね。
 最後に、京都新聞杯を制したディープボンドの馬名について少々。この馬の名付け親の方は、Deep Bondをディープボンドとしていますが、Bondの発音はボンドではなくバンドなので、Deep Bondのカタカナ表記はディープボンドではなくディープバンドとするのが望ましい。この【bond】には「絆」という意味の他に「接着剤」という意味があり、恐らく『木工用ボンド』などの商品は、この単語を製品名にしたのでしょう。ですから、この馬の名付け親が誤ってボンドと命名したというよりは、既に木工用ボンドのメーカーが誤った表記の製品を世に出し、それが名付け親の方(だけでなく、多くの日本人)の頭にあったことが、こういった表記に繋がったのだと思います。それはさて置き、このバンドと非常に近い発音をする単語に、以下の成句に内包されるband(ロックバンドのバンド)があります。

 ・band oneself with a nation 国と同盟を結ぶ

コロナの蔓延が終息し、再び世界が騒がしくありますように…


 〖訂正〗×キンサシャノキセキ → ○キンシャサノキセキ

 Haya 2020年5月14日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.5.14.)(京王杯SC、ヴィクトリアM) 
閲覧 259ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
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いつのまにか日中は汗ばむような季節!?
今週から急激な暖かさ、全国で夏日(25℃以上)が続出!!
先週、やっと我が家は衣替え?何か?

<真夏日(マナツビ)とは?>
日中の最高気温が30℃以上の日。なお、日中の最高気温が25℃以上30℃未満の日は夏日といい、日中の最高気温が35℃以上の日は猛暑日(酷暑日とも)という。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第5期(4月25日~5月31日)12日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2京都新聞杯では、8番アドマイヤビルゴ軸で勝負!
馬連・単( 8 ⇒ 3,6,10,11 )
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京都新聞杯」の軸馬アドマイヤビルゴ、先行追走から直線で弾けて優勝…のはずが、馬群に沈み4着…残念。反省点として、軸馬選択の失敗!? 騎手の移動制限の為に、武豊騎手から藤岡康太騎手への乗り替わりが敗因のひとつ!? あと気になる消去データ「前走馬体重438キロ以下(ただし前走重賞戦使用馬を除く)」ちなみに、アドマイヤビルゴの前走馬体重430㌔だった。今後は、素質を評価され上位人気に推されたとしても、馬体の小さな馬は疑ってかかりたい。


日曜、G1NHKマイルCでは、17番サトノインプレッサ軸で勝負!
馬連( 17 - 2,3,8,14,18 )
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「NHKマイルC」の軸馬サトノインプレッサ、後方から直線で弾けて優勝…のはずが、馬群に沈み13着惨敗…。反省点として、軸馬選択の失敗!? 例年なら外枠有利(4年連続連対中)のはずが、武豊騎手のコメント「ゲートはこの馬としては出た方。外枠がつらかった。内枠の前残りのつらい競馬になってしまった」にもあるように、内枠有利の馬場状態!? 気になるデータ「土曜段階では先週に続いて時計も速く、展開次第では内寄りの粘りも利いて、後続の台頭余地はなかった。後方から外を回って差し切るのは、よほどの乱ペースにならない限りは容易ではない。」と、前日に指摘されていたのを見落とす失態…。チェックポイントの見直し!?



日曜、G3新潟大賞典では、2番エアウィンザー軸で勝負!
ワイド( 2 - 4,5,9,10,12 )
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「新潟大賞典」の軸馬エアウィンザー、中団追走から直線で弾けて優勝…のはずが、馬群に沈み9着惨敗…。反省点として、軸馬選択の失敗!? 確かに、半信半疑でのワイド馬券勝負!? 結果的に相手馬同士での決着…残念。馬券種の選択も、見直す必要があるのか!? 検討中??


先週末も終わってみれば、3戦3敗…。今期は、いまだに1勝も出来ていない最悪の状況を継続中!? 残り3週7戦もあり、巻き返すチャンスはあるはず!! 地道に当ててく事だけに集中!? 結果は、後から追いついてくる。


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
京王杯SC=東京(芝)1400=B(76)内枠の差し馬
ヴィクトリアマイル=東京(芝)1600=B(76)内枠の先行馬


【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G2京都新聞杯 (タイム2分11秒7)の回顧>
LAP(前半3F 12.4-10.3-11.8)
LAP(後半3F 12.5-11.7-12.0)

ファルコニア(3着)
最初の1000㍍は58秒3とハイペース。ゴール前はディープボンドとマンオブスピリットの競り合いとなり、ディープボンドがクビ差前に出たところがゴールとなった。ファルコニアがさらに1.1/2馬身差の3着に入った。

川田将雅騎手(ファルコニア)のコメント「前回、途中から上がったぶん、向こう正面で力んでしまいました。それでもここまで来ています。能力はあると思います」


<重賞ラップ分析実戦篇>
G2京王杯SC 東京(芝)右1400㍍

<傾 向>
高松宮記念組とマイラーズC組という、古馬トップクラスの短距離馬が出走してくるため、レベルの高い一戦!?

<ポイント>
やや前半スローで追走が楽な上がり勝負!?
脚質では上がりのスピードが速い先行好位型が有利!?

<注目馬>
ダノンスマッシュ
前走G1高松宮記念(10着)は、4角4番手も重馬場だっただけに度外視?? 仮に、良馬場だったら結果も違っていたはず!? 200㍍の距離延長は不安だが、D.レーン騎手がカバーする。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(京王杯SC)
注目したのは、"馬番コンピ指数値54-53"

過去10年内毎年どちらか必ず出現する。
過去10年内的中率60%/回収率178%
近5年内的中率60%/回収率151%

複勝で狙う!!

(ヴィクトリアマイル)
注目したのは、"馬番コンピ指数8、9位"

条件として、指数値52 or 51 がコンピ指数8 or 9位 の場合のみ
つまり指数値52=コンピ指数8位 or 9位 
または指数値51=コンピ指数8位 or 9位
さらに指数値52=8位、指数値51=9位
どちらかでも両方でもOK 複勝で狙う!

ちなみに、19,18年が指数値52=8位、指数値51=9位のパターン
で馬券に絡んでいる。(近5年的中率50%/回収率253%)

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 組合長 2020年5月12日(火) 07:43
重賞回顧 京都新聞杯
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 10

着順は違えど、人気馬がそれなりのレースをしたレースでした。優勝は皐月賞では全くレースにならなかったディープボンド。今回は主戦の和田騎手に乗り替わり、人気も4番人気。レースは前にいるダントツ人気のアドマイヤビルゴを徹底マーク。人気馬が前にいたとは言え、地力で交わしに行き、後ろから来たマンオブスピリットをクビ差抑えたレースは、高く評価したい。ダービーの切符を手にして、皐月賞のリベンジを主戦で目論みます。自分の競馬で2強にどこまで迫れるかが見ものです。

 2着には、仕掛けをワンテンポ遅らせる味な騎乗をした北村友騎手のマンオブスピリット。この馬も無理せずダービー狙いのローテ。賞金で届くようなら、ぜひ出走して欲しい一頭です。

 3着にはアドマイヤビルゴを負かせば勝てるというレースをした、ファルコニア。正直、この馬はここが勝負だったはずで、悔しい3着となりました。

 ダントツ人気で4着のアドマイヤビルゴは、馬体の成長が見られませんでした。それでも、直線では、素質の片鱗を見せてくれました。デビューが遅れ、これでダービーは夢に終わりましたが、充電して、秋からの成長に期待したいところです。

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2020年5月9日京都新聞杯 G21着
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2020年5月9日 京都新聞杯 G2 1着
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