ディープボンド(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ディープボンド
ディープボンド
ディープボンド
ディープボンド
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2017年2月18日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主前田 晋二
生産者村田牧場
生産地新冠町
戦績17戦[5-4-1-7]
総賞金51,082万円
収得賞金23,200万円
英字表記Deep Bond
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ゼフィランサス
血統 ][ 産駒 ]
キングヘイロー
モガミヒメ
兄弟 ダンケシェーンタイセイアヴァンセ
前走 2022/05/01 天皇賞(春) G1
次走予定

ディープボンドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/01 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 188182.112** 牡5 58.0 和田竜二大久保龍 504
(-6)
3.17.3 1.137.1④④④タイトルホルダー
22/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 137111.211** 牡5 57.0 和田竜二大久保龍 510
(+8)
3.05.0 -0.134.6⑥⑦⑥⑤アイアンバローズ
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 163520.952** 牡4 57.0 和田竜二大久保龍 502
(--)
2.32.1 0.136.1⑤⑥⑥⑤エフフォーリア
21/10/03 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 14--------14** 牡4 59.5 M.バルザ大久保龍 --2.44.8 7.2----トルカータータッソ
21/09/12 フラ 6 フォワ賞 G2 芝2400 6--------1** 牡4 58.0 C.デムー大久保龍 --2.31.8 ------ブルーム
21/05/02 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 176123.612** 牡4 58.0 和田竜二大久保龍 502
(0)
3.14.8 0.137.1ワールドプレミア
21/03/21 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 135610.331** 牡4 56.0 和田竜二大久保龍 502
(+10)
3.07.3 -0.936.9④④④ユーキャンスマイル
21/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 176114.3214** 牡4 56.0 和田竜二大久保龍 492
(+8)
2.02.0 1.135.4⑩⑩⑨⑫ヒシイグアス
20/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184851.674** 牡3 57.0 和田竜二大久保龍 484
(-6)
3.06.2 0.736.1⑤⑤コントレイル
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 1861123.544** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍 490
(+6)
2.13.0 0.536.4コントレイル
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1871361.685** 牡3 57.0 和田竜二大久保龍 484
(+2)
2.25.0 0.935.1コントレイル
20/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 135610.741** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍 482
(-2)
2.11.7 -0.035.4⑤⑤⑥⑥マンオブスピリット
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1836360.91810** 牡3 57.0 横山典弘大久保龍 484
(-6)
2.02.1 1.436.8④④④④コントレイル
20/04/04 阪神 9 アザレア賞 1勝クラス 芝2400 83312.742** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍 490
(-4)
2.27.5 0.134.9フライライクバード
20/01/05 京都 9 福寿草特別 1勝クラス 芝2000 7665.146** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍 494
(+4)
2.04.9 1.436.2④④⑥⑥レクセランス
19/11/03 京都 4 2歳未勝利 芝2000 10893.621** 牡2 55.0 和田竜二大久保龍 490
(+4)
2.01.1 -0.535.0⑥⑤⑤⑤アイアンバローズ
19/10/13 京都 5 2歳新馬 芝2000 158149.643** 牡2 55.0 和田竜二大久保龍 486
(--)
2.03.5 0.436.1⑧⑦④④キムケンドリーム

ディープボンドの関連ニュース

JRAは12日、10月2日(日曜)フランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に以下の7頭の日本馬の登録があったと発表した。

凱旋門賞(G1)(The Qatar Prix de l’ Arc de Triomphe)
10月2日(日曜) フランス パリロンシャン競馬場 2,400メートル(芝・右) 3歳以上 牡・牝(せん馬を除く)

馬名 性齢 調教師 所属
シャフリヤール 牡4 藤原英昭 栗東
ステイフーリッシュ 牡7 矢作芳人 栗東
タイトルホルダー 牡4 栗田徹 美浦
ディープボンド 牡5 大久保龍志 栗東
ドウデュース 牡3 友道康夫 栗東
パンサラッサ 牡5 矢作芳人 栗東
ユニコーンライオン 牡6 矢作芳人 栗東


(JRA発表)

凱旋門賞にタイトルホルダーなど日本馬7頭が登録 2022年5月11日(水) 20:04

世界の頂点を決める凱旋門賞(10月2日、パリロンシャン、GⅠ、芝2400メートル)の登録が11日、締め切らた。日本からはパンサラッサ(栗東・矢作芳人厩舎、牡5歳)、ディープボンド(栗東・大久保龍志厩舎、牡5歳)、ステイフーリッシュ(栗東・矢作芳人厩舎、牡7歳)、ユニコーンライオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡6歳)、シャフリヤール(栗東・藤原英昭厩舎、牡4歳)、タイトルホルダー(美浦・栗田徹厩舎、牡4歳)、ドウデュース(栗東・友道康夫厩舎、牡3歳)の7頭がエントリーした。

[もっと見る]

天皇賞・春2着ディープボンドは宝塚記念へ 大久保師「馬はよかったです」 2022年5月10日(火) 16:42

天皇賞・春で2着だったディープボンド(栗・大久保、牡5)は、5月末に放牧先の鳥取県・大山ヒルズから栗東トレセンに帰厩し、宝塚記念(6月26日、阪神、GⅠ、芝2200メートル)を目指すことが10日、わかった。

大久保調教師は「きのう(9日)見に行って、馬もよかったです」と話した。GⅠ2着3回の実績馬が悲願のタイトル奪取を目指す。

[もっと見る]

【古馬次走報】ディープボンド放牧へ「次は未定」 2022年5月5日(木) 04:38

天皇賞・春2着ディープボンド(栗・大久保、牡5)は4日、鳥取県の大山ヒルズへ放牧に出された。大久保調教師は「次走は未定です」と語った。

新潟大賞典に登録しているアルジャンナ(栗・奥村豊、牡5)は、同レースを回避して、谷川岳S(7日、新潟、L、芝1600メートル)に回る。

★梅田Sを勝ってOP入りのゴールドレガシー(栗・平田、牡4)は、アハルテケS(6月4日、東京、OP、ダ1600メートル)を視野に入れて調整される。

★甲南S1着レザネフォール(栗・池江、牡5)は、スレイプニルS(6月18日、東京、OP、ダ2100メートル)を視野。下総S1着テリオスベル(美・田島、牝5)は、三宮S(6月12日、中京、OP、ダ1800メートル)か、スレイプニルSに向かう。

マイラーズC4着ベステンダンク(栗・安達、牡10)は、中京記念(7月24日、小倉、GⅢ、芝1800メートル)を視野。僚馬でダイオライト記念9着メイショウカズサ(牡5)は、プロキオンS(7月10日、小倉、GⅢ、ダ1700メートル)を視野。

かきつばた記念2着ヘリオス(栗・寺島、騸6)、3着ラプタス(栗・松永昌、騸6)は、さきたま杯(6月1日、浦和、JpnⅡ、ダ1400メートル)を予定。

★淀短距離S5着アンコールプリュ(栗・友道、牝7)と、ルミエールAD15着ファンタジステラ(栗・音無、牡8)は、韋駄天S(22日、新潟、OP、芝1000メートル)へ向かう。

★栗・池江厩舎所属のマイラーズC12着シュリ(牡6)、中山金杯9着サトノクロニクル(牡8)と、関門橋S12着ヒュッゲ(栗・友道、牡5)、六甲S11着フランツ(栗・音無、牡7)は、メイS(21日、東京、OP、芝1800メートル)へ。

★栗・友道厩舎所属のキャピタルS14着ウーリリ(牡6)、大阪城S10着ブラヴァス(牡6)は、安土城S(29日、中京、L、芝1400メートル)に進む。

★昨年の巴賞3着のあと脚部不安で休養していたナイママ(美・武藤、牡6)は、巴賞(7月3日、函館、OP、芝1800メートル)で復帰予定。

大阪杯15着ヒュミドール(美・小手川、騸6)は、七夕賞(7月10日、福島、GⅢ、芝2000メートル)から小倉記念(8月14日、小倉、GⅢ、芝2000メートル)の予定。

★ダービー卿CT12着トーラスジェミニ(美・小桧山、牡6)は、一戦挟んで七夕賞へ。

★吾妻小富士S4着ケンシンコウ(美・小西、牡5)は、ジュライS(7月24日、福島、L、ダ1700メートル)を目指す。

マーチS13着アイオライト(美・武藤、牡5)は、僚馬スペクタクル(牡4)とともに栗東S(15日、中京、L、ダ1400メートル)へ。

[もっと見る]

【NHKマイル】春の東京5週連続GIの第1弾・3歳マイル王決定戦の注目点! 2022年5月3日(火) 13:45

★昨年はシュネルマイスターが優勝 登録馬中、唯一の外国産馬ジャングロに注目

NHKマイルCは、創設当初“マル外の祭典“と称されるほど外国産馬の活躍が目立っており、創設年の1996年に1~8着をマル外が独占するなど2001年まではマル外が上位を独占した。その後は内国産馬の優勝が19年続いたが、昨年は独国産馬のシュネルマイスターが勝ち、20年ぶりに外国産馬が優勝した。今年のNHKマイルC登録馬を見ると、MoreThanReady産駒の米国産馬で、トライアルのニュージーランドTを制したジャングロ(牡、栗東・森秀行厩舎)が唯一の外国産馬となっているが、今年もマル外の“3歳マイル王”が誕生するだろうか。

★1997年にシーキングザパールでV “森秀行調教師&武豊騎手”コンビのジャングロ

ジャングロ(牡)を管理する森秀行調教師には、2008年皐月賞キャプテントゥーレ)以来14年ぶりのJRA・GI制覇がかかる。同調教師は1997年にシーキングザパールでNHKマイルCを制しているが、25年ぶりに同レースを制すことができるかどうか。なお、ジャングロには武豊騎手が騎乗する予定だが、“森秀行調教師&武豊騎手”のコンビはJRA・GIで3勝、2着8回(勝率.130、連対率.478)という成績を挙げており、1997年のNHKマイルC勝ち馬シーキングザパールにも武豊騎手が騎乗していた。

★最多勝種牡馬のダイワメジャー 今年は2頭の産駒が出走予定

種牡馬ダイワメジャーの産駒は2012年カレンブラックヒル、2016年メジャーエンブレム、2019年アドマイヤマーズでNHKマイルC3勝を挙げており、同レースにおける最多勝種牡馬となっている。今年のNHKマイルCには、朝日杯FS2着のセリフォス(牡、栗東・中内田充正厩舎)、シンザン記念勝ち馬マテンロウオリオン(牡、栗東・昆貢厩舎)と2頭のダイワメジャー産駒が登録しているが、最多勝記録を更新する同レース4勝目を挙げることができるかどうか。なお、セリフォスには福永祐一騎手、マテンロウオリオンには横山典弘騎手が騎乗する予定。

★今年初戦となるセリフォスソネットフレーズ 最長間隔優勝記録の大幅更新なるか

朝日杯FS2着以来中139日での出走となるセリフォス(牡、栗東・中内田充正厩舎)、デイリー杯2歳S2着以来中175日での出走となるソネットフレーズ(牝、美浦・手塚貴久厩舎)は、NHKマイルCが今年初戦となる。歴代のNHKマイルC優勝馬で前走からの間隔が最も長かった馬は、2014年ミッキーアイルの中70日で、セリフォスソネットフレーズには記録更新がかかるが、3歳初戦を勝利で飾ることができるかどうか。

また、ソネットフレーズは通算2戦1勝という成績で、2012年カレンブラックヒルと2021年シュネルマイスターが記録したNHKマイルCにおける最少キャリア勝利(3戦)の更新もかかる。同馬が勝てば、管理する手塚貴久調教師は史上初のNHKマイルC連覇、同馬を所有する(有)キャロットファームは現在実施されているJRA3歳GI7競走の完全制覇となるが(※同馬主の所有馬はフォラブリューテ(牝、美浦・宮田敬介厩舎)も登録している)、ソネットフレーズは記録ずくめの勝利を挙げることができるかどうか。同馬には横山武史騎手が騎乗予定。

★昨年は所有馬が1~3着を独占 (有)サンデーレーシング所有馬は4頭が登録

馬主(有)サンデーレーシングには、2016・17年に続く2度目のNHKマイルC連覇がかかる。同馬主は昨年のNHKマイルCに3頭の所有馬を出走させて、シュネルマイスターが1着、ソングラインが2着、グレナディアガーズが3着と上位を独占した。今年のNHKマイルCにはアルーリングウェイ(牝、栗東・藤岡健一厩舎)、インダストリア(牡、美浦・宮田敬介厩舎)、ステルナティーア(牝、美浦・木村哲也厩舎)、ソリタリオ(牡、栗東・西村真幸厩舎)と4頭の(有)サンデーレーシング所有馬が登録しているが、同馬主は今年もNHKマイルCを制すことができるかどうか。

なお、(有)サンデーレーシングは金子真人ホールディングス(株)(※馬主名「金子真人氏」も含む)と並びNHKマイルCの最多勝馬主(3勝)となっている。金子真人ホールディングス(株)の所有馬は今年のNHKマイルCにダンテスヴュー(牡、栗東・友道康夫厩舎)が登録しており、両馬主には歴代単独トップのNHKマイルC4勝目がかかる。

★今年JRA重賞7勝のロードカナロア産駒 アーリントンC1・3着馬とステルナティーアが登録

種牡馬ロードカナロアの産駒は5月3日現在、今年のJRA重賞で7勝を挙げており、種牡馬別のJRA重賞勝利数でトップとなっている。NHKマイルCには、アーリントンCを制したダノンスコーピオン(牡、栗東・安田隆行厩舎)、アーリントンC3着のキングエルメス(牡、栗東・矢作芳人厩舎)、昨年のサウジアラビアRC2着のステルナティーア(牝、美浦・木村哲也厩舎)と3頭のロードカナロア産駒が登録しているが、同レース初勝利を挙げることができるかどうか。なお、ダノンスコーピオンに騎乗予定の川田将雅騎手は5月3日現在、今年のJRA重賞で4勝を挙げており、騎手別のJRA重賞勝利数でトップとなっている。

★登録馬中、最多のキャリア9戦 重賞で2戦連続2着のタイセイディバイン

タイセイディバイン(牡、栗東・高野友和厩舎)は、通算9戦1勝という成績だが、ファルコンS、アーリントンCと重賞で2戦続けて2着に入っている。NHKマイルCにおける最多キャリア優勝記録は2008年ディープスカイ、2013年マイネルホウオウの9戦で、タイセイディバインが勝てばこの記録に並ぶが、登録馬中最多のキャリアを誇る同馬は勝利を挙げることができるかどうか。なお、タイセイディバインにはNHKマイルC初挑戦となる松若風馬騎手が騎乗する予定。

★11年連続JRA・GI制覇を狙うM・デムーロ騎手 イスラボニータ産駒のプルパレイに騎乗予定

ファルコンSを制したプルパレイ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)は、デビュー以来すべてのレースでM・デムーロ騎手が騎乗しており、通算7戦3勝という成績を挙げている。同馬は左回りの競馬場では2勝、2着2回で連対率100%となっているが、東京・芝1600メートル戦のNHKマイルCで初のGIタイトルを手にすることができるかどうか。同馬が勝てば、M・デムーロ騎手は11年連続JRA・GI制覇となる。

プルパレイは昨年に産駒がデビューした新種牡馬のイスラボニータ産駒。新種牡馬の産駒はプルパレイの他にドレフォン産駒の力ワキタレブリー(牡、栗東・杉山佳明厩舎)、アメリカンペイトリオット産駒のセイクリッド(牝、栗東・大根田裕之厩舎)、ディーマジェスティ産駒のデルマグレムリン(牡、栗東・五十嵐忠男厩舎)、ビッグアーサー産駒のトウシンマカオ(牡、美浦・高柳瑞樹厩舎)が登録している。今年の桜花賞ではウォーターナビレラ(父シルバーステート)が2着、皐月賞ではジオグリフ(父ドレフォン)、イクイノックス(父キタサンブラック)が1、2着と新種牡馬の産駒が連対したが、NHKマイルCでも好走することができるかどうか。

★兄は2019年の2着馬ケイデンスコール ジュニアCを制したインダストリア

ジュニアCを制したインダストリア(牡、美浦・宮田敬介厩舎)は、父リオンディーズ、母インダクティという血統で、2019年のNHKマイルC2着馬ケイデンスコールの弟にあたる。インダストリアはジュニアCの後は弥生賞ディープインパクト記念に出走して5着となったが、同レースから巻き返しを見せることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する宮田敬介調教師はJRA・GI初制覇となる(※同調教師はフォラブリューテ(牝)も登録している)。なお、弥生賞ディープインパクト記念からNHKマイルCに直行した馬はこれまでに4頭いるが、1勝、2着1回、3着1回という成績を残しており、昨年は弥生賞ディープインパクト記念2着から直行したシュネルマイスターが勝利を挙げた。

また、インダストリアには2年ぶりに短期騎手免許を取得したD・レーン騎手が騎乗する予定。同騎手はJRA初参戦となった2019年にJRA・GI3勝を挙げたが、今年はどのようなパフォーマンスを見せるだろうか。

★2年連続2着の“桜花賞組”は2頭が登録 皐月賞10着のダンテスヴューも出走予定

NHKマイルC歴代勝ち馬の前走を見ると、最も多くの勝ち馬が出ているのは9勝の“ニュージーランドT組“で、6勝の“毎日杯組“が続いているが、過去10年で見ると、“ニュージーランドT組“は3勝、“毎日杯組“は0勝となっており、クラシックの“桜花賞組“、”皐月賞組”がそれぞれ2勝をマークしている。

2020年レシステンシア、2021年ソングラインNHKマイルCで2年続けて2着に入っている“桜花賞組“は、同レース8着のアルーリングウェイ(牝、栗東・藤岡健一厩舎)、14着のフォラブリューテ(牝、美浦・宮田敬介厩舎)の2頭が登録。“皐月賞組“は同レース10着のダンテスヴュー(牡、栗東・友道康夫厩舎)が登録しているが、今年のクラシック出走組は好走することができるかどうか。“桜花賞組“が勝てば2017年アエロリット以来5年ぶり5頭目、“皐月賞組”が勝てば2019年アドマイヤマーズ以来3年ぶり3頭目となる。なお、ダンテスヴューは今回がデビュー以来初の芝1600メートル戦出走となるが、芝1600メートル戦未出走馬がNHKマイルCを勝てば2010年ダノンシャンティ以来12年ぶり5頭目となる。

★今年のJRA・GⅠは1番人気馬が未勝利 今年JRA・GⅠ5勝の関東馬は5頭が出走予定

今年のJRA・GIは、フェブラリーSから天皇賞・春まで6戦を終えたが、1番人気馬は未勝利で、2着も天皇賞・春でのディープボンドの1回だけと苦戦している。NHKマイルCは過去10年で1番人気馬、2番人気馬がそれぞれ3勝を挙げているが、3連単の払戻金が10万円を超えた年が7回と波乱の決着も多く見られる。さて、今年のNHKマイルCはどのような結果になるだろうか。

また、今年のJRA・GIでは関東馬が5勝、関西馬が1勝と関東馬が勝利数でリードしている。関東馬は今年のNHKマイルCにインダストリア(牡、美浦・宮田敬介厩舎)、ステルナティーア(牝、美浦・木村哲也厩舎)、ソネットフレーズ(牝、美浦・手塚貴久厩舎)、トウシンマカオ(牡、美浦・高柳瑞樹厩舎)、フォラブリューテ(牝、美浦・宮田敬介厩舎)の5頭が出走する予定だが、このレースでも勝利を挙げることができるかどうか。ちなみに、過去10年のNHKマイルC連対馬の所属を見ると、関東馬が4勝、2着6回、関西馬が6勝、2着4回となっている。

[もっと見る]

【天皇賞・春】タイトルホルダーが7馬身差で圧逃! 2022年5月2日(月) 05:00

2番人気のタイトルホルダーが7馬身差で逃げ切って、昨年の菊花賞に続くGⅠ2勝目を挙げた。横山和生騎手(29)=美浦・フリー=は、デビュー12年目でうれしいGⅠ初制覇。レース史上初の親子3代制覇も達成した。2着は1番人気のディープボンド、3着は4番人気のテーオーロイヤルが入った。




国内最強ステイヤーの座は譲れない。雨上がりのターフで、タイトルホルダーが後続に影を踏まさずに逃げ切った。デビュー12年目でGⅠ初勝利の横山和騎手は、お立ち台で喜びをかみしめた。

「とってもうれしいです。返し馬から雰囲気の良さを感じていましたので、タイトルホルダーと仲良く走ろうという気持ちでした。力を信じて、僕が邪魔しないようにと思いながら乗りました」

❽枠⑯番から手綱を押して先手を奪う。1000メートル通過は60秒5、続く1000メートルは63秒1で運んで息を入れた。2周目の向こう正面でカラ馬に突かれる形になっても動じない。勝負どころでライバル勢の手綱が動く中、人馬とも涼しい顔でスパート開始。稍重馬場をものともせずにメンバー最速の上がり3ハロン36秒4でまとめて7馬身差の圧勝。鞍上は左手を高く突き上げ、相棒の首筋をポンと叩いた。

天皇賞・春での7馬身差Vは、2004年に父・典弘騎手がイングランディーレで逃げ切って以来だ。「物心がついてしっかり競馬を見たのが、あのレース。すごく印象に残っています」。当時11歳だった少年が18年のときを経て逃走劇を再現し、1971年にメジロムサシで制した祖父・富雄元騎手からの親子3代制覇を達成。「祖父もすごいジョッキーだと聞いていましたし、なかなかできることではないので、結果を出せて良かった」と頬を緩めた。

GⅠタイトルは昨年5勝を挙げてブレークした5歳下の弟・武史騎手に先を越されたが、栗東に滞在するなどして地道に腕を磨いてきた。その姿を見守ってきた父の胸の内を、栗田調教師は「(レース後に)『自分が乗っているより緊張したし、涙が出てきた。本当にありがとうございます』と言ってくれました」と明かした。

昨年の菊花賞に続くGⅠ2勝目を手にし、今後は宝塚記念(6月26日、阪神、GⅠ、芝2200メートル)や登録を行った凱旋門賞(10月2日、パリロンシャン、GⅠ、芝2400メートル)が視野に入る。栗田調教師は「もっと良くなってくると思うので、逃げ馬としてさらに力をつけて次の目標のレースにやっていきたいと思います」と結んだ。

伝統の長距離GⅠで2冠目を取ったタイトルホルダーは、さらなる勲章を目指していく。




◆父・横山典弘騎手 長男・和生騎手のGⅠ初勝利について「うれしいですね。それ以外に何もありません。こうして乗せてもらっていることがありがたい。周囲の人たちに感謝です」

タイトルホルダー 父ドゥラメンテ、母メーヴェ、母の父モティヴェイター。鹿毛の牡4歳。美浦・栗田徹厩舎所属。北海道新ひだか町・岡田スタッドの生産馬。馬主は山田弘氏。戦績11戦5勝。獲得賞金5億8933万1000円。重賞は2021年GⅡ弥生賞ディープインパクト記念、GI菊花賞、22年GⅡ日経賞に次いで4勝目。天皇賞・春栗田徹調教師、横山和生騎手ともに初勝利。馬名は「選手権保持者。父、母父、二代母父がダービー馬なので」。

★レースアラカルト★

●クラシック3冠の勝ち馬がそれぞれ古馬GⅠもV 昨年の皐月賞エフフォーリア天皇賞・秋有馬記念を制し、日本ダービーシャフリヤールドバイシーマクラシックをV。菊花賞タイトルホルダー天皇賞・春を勝ったことで、クラシック3冠レースをすべて違う馬が勝ち、その後に3頭すべてが古馬GⅠを制するのは史上初。

菊花賞馬のV 2019年フィエールマンから4年連続25回目。

●逃げ切り 成績公報に通過順を掲載した1986年以降、04年イングランディーレ、16年のキタサンブラックに次ぐ3頭目。

●7馬身差 65年アサホコ、04年イングランディーレに次ぐ3頭目。最大着差は68年ヒカルタカイの大差。

天皇賞・春でGⅠ初勝利の騎手 88年南井克巳タマモクロス)、10年C・ウィリアムズ(ジャガーメイル)、12年石橋脩ビートブラック)に次ぐ4人目。

●親子3代制覇 横山家は富雄騎手(71年メジロムサシ)、典弘騎手(96年サクラローレル、04年イングランディーレ、15年ゴールドシップ)、和生騎手で史上初の親子3代での天皇賞・春制覇。天皇賞・秋を武史騎手(21年エフフォーリア)が勝っていて、天皇賞は3代4人でのVとなった。

●きょうだい馬のGⅠ同レース出走V 勝ったタイトルホルダーは姉メロディーレーンが9着。94年のジャパンC(1着・弟マーベラスクラウン、8着・兄グランドフロティラ)に次ぐ2組目。

●同年の日経賞勝ち馬のV 85年シンボリルドルフ、87年ミホシンザン、93年ライスシャワー、13年フェノーメノに次ぐ5頭目。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディープボンドの関連コラム

閲覧 1,339ビュー コメント 0 ナイス 4

天皇賞(春)は終わってみれば2強決着。ともに8枠に入ったことで少し穴党の心が揺さぶられたが、終わってみれば順当な決着だった。

予想の方はといえば、本命に◎テーオーロイヤル、対抗に○ディープボンド、3番手に▲タイトルホルダーとしたものの大ハズレ。印は打っても買い方までトータルで考えないと勝てない…と私自身よく話しているのだが、まさに自らの身をもってそれを証明してしまった。

もっとも、テーオーロイヤルは2着までに来ると信じて馬連をメインで買ったので後悔はない。後悔はないのだが…改めてレース後にオッズを見て、少し詰めが甘かったかと反省することとなった。

~人気2頭が8枠に入り心がざわついたのは自分だけではない

冒頭で、

「8枠に入ったことで少し穴党の心が揺さぶられた」

と書いたが、それは私だけではなかったようだ。当初は2強対決、3頭目探しが焦点…と考えられていたと思うが、ともに8枠に入ったことで少し揺らぎ始めた。それはオッズにも反映されたようで、終わってみれば2頭に加えて4番人気のテーオーロイヤルという堅い決着にもかかわらず、3連複は15.8倍、3連単は69.7倍。このオッズをどう感じるかは人それぞれだろうが、個人的には結構ついたなという印象を持った。

さらに驚いたのはテーオーロイヤルからのワイドの配当だ。ディープボンドとのワイドは5.0倍、タイトルホルダーとのワイドはなんと9.5倍”も”ついた。これもまたどう感じるかは人それぞれだろうが、人気2頭と、そして穴馬でもなく、むしろ2頭に対抗する筆頭候補と考えていたテーオーロイヤルでこれだけつけたのは少々意外でもあった。

しかし、オッズが直前で大きく動く平場ならともかく、G1においては前日段階である程度わかるものだ。それを見落としてしまったのだから自己責任としか言いようがない。今後への反省として胸に刻んでおきたいのは、オッズはファン心理が作るということだ。

わかりやすいところでいえば、ソダシが挙げられる。ソダシは白毛ということもあり非常に人気も知名度もある馬だが、だからこそ単勝が売れ、逆に複勝やワイドは売れない傾向が強い。フェブラリーSを見ても明らかに単勝だけが売れており、単勝は4番人気ながら、複勝は7番人気。カフェファラオからのワイドに至っては、上位から7番目の組み合わせ、つまり実質8番人気だったのだ。

今回の天皇賞(春)でも、2頭がともに8枠に入ったことがファンの心理に与えた影響は大きく、結果的には当初予想されていた以上についた印象だ。もちろんそれだけ8枠はロスを被るリスクがあったのも事実で、一概にすべてつきすぎたと言えるわけではなく、むしろ嫌われることが正しいケースも多々あるのだが、少なくとも今回に関しては当初のイメージ以上につくのだから、普通に購入する手もあった。

もう過ぎてしまったことは仕方ないが、競馬におけるタラレバは、回顧をする上で重要な要素。同じような失敗をしないように、ファン心理を想像しながらオッズを眺める習慣をつけたい。それができた時に初めて、今回のハズレも無駄ではなかったと自分でも消化できる気がする。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】グランオフィシエ(土曜東京10レース・府中S/4着)

今回は明らかに大外枠が響いた形で、力負けではない。これまでのパフォーマンスからも能力は明らかに現級上位。加えてセンスもあり不発が少ないのは強み。順調ならば、次走は順当に巻き返す可能性が高いはずだ。

~NHKマイルカップ展望

さて、今週末はNHKマイルカップ。かつてはシーキングザパールエルコンドルパサークロフネキングカメハメハといった名馬を輩出したレースだが、今年は近年の傾向通り混戦模様。ココでは、例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

インダストリアダミアン・レーン騎手)

狙いたいのはインダストリア。前走の弥生賞は距離延長で掛かってしまい、4コーナーでは大きく外に張り出すロスがあった。もともと掛かるタイプで距離延長よりも短縮向き。今回ジュニアカップを快勝したマイルに戻るのは大きなプラスだろう。加えてレーン騎手が乗れるのも強みで、追い比べに強く多少ズブいくらいの馬を動かせるタイプなので本馬とは手が合うはず。スタートを決めて流れに乗れれば、好勝負になるはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2022年4月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】成長力溢れるリオンディーズ産駒/天皇賞(春)展望
閲覧 1,749ビュー コメント 0 ナイス 2

フローラSは内枠を生かしてラチ沿いを追走したエリカヴィータが、直線もインを捌いて抜け出して勝利。人気を集めたルージュスティリアは最下位という結果に終わった。

もっとも、勝ったエリカヴィータは枠順などに恵まれた面も大きい。2着に逃げたパーソナルハイ、3着に2番手追走のシンシアウィッシュ、4着にもイン追走のマイシンフォニーが入り、開幕週らしい逃げ先行&イン有利の決着となった。

そもそも今年のフローラSはメンバー自体がやや低調で、エリカヴィータは1勝馬でまだ条件戦にも出られる立場。それ以外の出走馬も大半が条件クラスで、オークスに繋がるかはかなり疑問の残るところ。今年は桜花賞組に関しても上位勢の適性が怪しいのでで、フローラSを終えてオークス戦線はますます混沌とした状況になって来た。

~年齢を重ねるごとに成績が上がるリオンディーズ産駒

さて、先週もう一つ気になったのは土曜の福島牝馬ステークス。勝ったアナザーリリックリオンディーズ産駒。リオンディーズは2015年の朝日杯FS勝ち馬。その後は勝利を挙げられずに故障で早期引退をしてしまったが、産駒は今年に入ってこれまで以上に活躍が目立つようになっている。現時点での代表産駒の一頭、テーオーロイヤル天皇賞(春)でも印を集めそうな位置にいる馬だし、前述のアナザーリリック、先週の晩春Sでは6着に敗れたが、それまでは年明けから4戦して2勝2着2回とオール連対のショウナンアレスなど、初年度産駒が4歳になり地力とつけて来ている。

そこで気になって調べてみると、やはりリオンディーズ産駒は年齢とともに成績が上がることがわかる。

リオンディーズ産駒の年齢別成績(データの数字は先週末終了時点)

2歳 勝率 7.8%
3歳 勝率 9.3%
4歳 勝率 16.2%

ご覧の通り、年齢を経るごとに明らかに成績の向上が見られる。初年度産駒は今4歳。リオンディーズ自身、現役時代は志半ばの引退となってしまったが、これから種牡馬として花開くかもしれない。馬券的にも妙味があるので、上手く手の内に入れて成長のサインを見極めたい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ルビーカサブランカ(土曜福島11レース・福島牝馬S/5着)

小回り1800mは絶望的に合わないと思うのだが、なぜか連続して使われるという少々かわいそうな状況。今回も適性がない舞台を使われた分の敗戦で、騎手や馬の能力の問題ではない。恐らくこの後はマーメイドSあたりでは? いずれにしても2000m以上への延長なら即巻き返し可能。

天皇賞(春)展望

さて、今週末から再びG1が続く。まずは天皇賞(春)。今年も阪神が舞台となる。例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

ヒートオンビート池添謙一騎手)

ディープボンドタイトルホルダーは当然有力だが、それでは面白くないので、伏兵勢の中からヒートオンビートを推奨したい。ヒートオンビートは前走の日経賞で3着と健闘。逃げ&インが有利な流れだったが、上位勢の中では多少ロスがありながらの好走は評価できる。もともと未勝利を勝ち上がってからはほぼ崩れ知らずで、大きな不利があった2020年の西宮Sと大外枠から先行する形で流れに乗れなかった京都大賞典以外は馬券圏内を外していない。大一番での決め打ちが怖い池添騎手が騎乗する今回、上手く道中ロスなく立ち回れればチャンスがあって良い。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2022年4月28日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2022 
閲覧 1,134ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月1日(日) 阪神11R 第165回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ダイヤモンドS出走馬>(中9週)
テーオーロイヤル(1着、456kg(±0kg))<A>
この中間も前走時と同様に、2週前、1週前と菱田騎手騎乗でCWを長めから好時計。動きを見ても終い重心が低くなり、前に伸びる感じで好調をキープしている。

ヴァルコス(4着、518kg(+8kg))<D>
菊花賞まではCW、DPコース、坂路と友道厩舎らしい調教内容だったが、その後3戦坂路のみでの調整に変わり、この中間も坂路のみでの調整。時計も特に目立つところはなく、1週前追い切りではまだ重さを感じる動きだった。

メロディーレーン(13着、346kg(-6kg))<E>
小柄な牝馬で毎回話題にはなるが、この中間も良好と言える時計は出ておらず、併せ馬でも遅れていて出来に不安あり。




<前走:阪神大賞典出走馬>(中5週)
ディープボンド(1着、510kg(+8kg))<B>【優先出走馬】
前走時のパドックではうるさい面を見せていた。この中間も乗り込み豊富で、2週前が坂路、1週前がCWで追われて前2走とほぼ同じ調整内容。1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できないながらも、映像からは力強い走りで上積みが十分伝わってきている。

アイアンバローズ(2着、498kg(-2kg))<B>
この中間もCW中心に長めから好時計が出ている。1週前追い切りでは、前走時同様にでかなり行きたがる面を見せていて、動き自体は悪くないが、気性的に悪い面が出なければ......という印象。

シルヴァーソニック(3着、448kg(+2kg))<C>
近走差のない競馬が続いているが、勝ち切れていない。この中間もCWでは速い時計が出ているものの坂路では終いが甘くなっていて、そのあたりがレースで勝ちきれないところなのかもしれない。

マカオンドール(4着、492kg(±0kg))<A>
前走時はCW中心の調整だったが、この中間は連勝した時と同じ坂路中心の調整で好時計マークと、出来は前走以上。

ユーキャンスマイル(5着、514kg(+2kg))<B>
前走も悪くないレース内容だったが、この中間はコースと坂路を併用し、特に坂路での時計の良化が窺える。休み明けを一度使われたことでの上積み期待が見込める。

トーセンカンビーナ(7着、506kg(-2kg))<D>
この中間も特に良くなった感じはなく、大きな変化はなさそう。




<前走:日経賞出走馬>(中4週)
タイトルホルダー(1着、476kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
今回は関西への輸送があるため、1週前に併せ馬でビッシリ追って先着。追えば速い時計の出る馬だが、それでもこれだけ強めに追えている時点で仕上りに問題はなさそう。

ヒートオンビート(3着、480kg(±0kg))<D>
もともと首が上がって重心が高い走りになるところがある馬。1週前追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていて、前走時より物足りない動きだった。

クレッシェンドラヴ(4着、506kg(+2kg))<B>
前走時とこの中間と併せ馬での遅れがなくなり速い時計も出ていて状態は上向き。

ハヤヤッコ(5着、484kg(-14kg))<C>
1週前追い切りは左回で行われているが、5勝のうち4勝している左回りでの走りにしては動きが物足りなかった。右回りも芝も問題ないとは思うが、状態面での不安が残る。

ディバインフォース(11着、464kg(±0kg))<C>
追い切りでは速い時計が出る馬でスピード感はあるが、長距離戦を使われている馬の割には力強さがない走りで。




<前走:その他のレース出走馬>
マイネルファンロン(AJCC:2着、490kg(+4kg)3ヶ月半)<A>
休み明けも、この中間南Wで好時計を連発。1週前の動きを見ても回転の速い走りで勢いあり。

タガノディアマンテ京都記念:2着、484kg(+4kg))<B>
休み明けの2走前から坂路のみでの調整に変えてきているが、この中間は乗り込み本数の割に好時計が少ないか。

ハーツイストワール(早春S:1着、490kg(+2kg)3ヶ月)<B>
下のクラスの馬で休み明けで迎えるが、南Wで好時計が出ていて1週前は持ったままで楽に前に出て追われてさらに伸びてと、状態面は問題なさそう。あとは相手が一気に強くなることと、関西への輸送をクリアできれば。

ロバートソンキー(御堂筋S:1着、482kg(+16kg))<B>
間隔を空けて使ってきた馬で、馬体重の増減が大きいところがあるタイプ。前走時は調教では強めに何本も追われていて、さらに関西への輸送もありながら馬体が大きく増えていた。パドックでも胸前からお腹のあたりに余裕があり、馬体が絞り切れていなかった印象。この中間も追い切りでは速い時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、テーオーロイヤルタイトルホルダーマカオンドールマイネルファンロンの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(春)編でした。
長距離レースは、騎手の腕が大きく左右するといわれています。
春の天皇賞を初めて観た(TV観戦)のが、スーパークリークが勝った第101回天皇賞(春)でした。前年秋の激闘から復帰し、前走の大阪杯をキッチリ勝ってこのレースに臨んできたスーパークリーク。昨年の覇者で有馬記念で負かされているライバルのイナリワンには、何としてでも勝ってもらいたいと応援にも力が入りました。レースは武豊騎手の落ち着いた騎乗で直線迫りくるイナリワンを退けての勝利。今考えてみると、競馬をしっかり観るようになってまだ半年ほどの当時は、馬が強いという思いのほうが強かったように思いますが、この時の武豊騎手の騎乗はかなり凄いものでした。これだけの人気馬で、二十歳そこそこの若い騎手ができる乗り方ではありません。それだけ馬の強さを誰よりも分かっていて、コントロールも自在にできるだけの自信(前年はイナリワンで内をピッタリ走り、この年は外々を走っているだけでも)と、何といってもジャパンカップ有馬記念とこの馬で勝てなかった悔しさと経験が、ここに繋がったのではないかと思います。加えて、前年はライバルのイナリワンでこのレースを勝っていますが、同馬はかなり乗り難しく、一方で昨年のようなレースをされてしまうと最も怖い馬だということを、武豊騎手自身が誰よりも良く把握していたからこその、相手の動きを見ながらのあのポジション取り。天才武豊ここにあり!! と言える、好きなレース(騎乗)のひとつです。
今年のメンバーを見渡すと、人気になる馬が前でレースをすることになりそうで、他の騎手がどのタイミングでどう仕掛けるか。ここが非常に見どころで、乗り役の手腕が結果を左右するこれぞ長距離戦、というレースが今から楽しみです。



天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2022年4月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年04月24日号】特選重賞データ分析編(303)~2022年天皇賞(春)
閲覧 1,880ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春) 2022年05月01日(日) 阪神芝3200m外内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつ2200~3200m、かつG1・G2のレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-5-4-15](3着内率46.4%)
×なし [1-0-1-48](3着内率4.0%)

 これまでの戦績を素直に評価したい一戦。2021年1着のワールドプレミアと2021年3着のカレンブーケドールはこの条件をクリアしていなかったものの、両馬はそれぞれ2020年の有馬記念で5着(同着)となるなど、芝長距離戦線においては実績上位でした。今後も基本的には同様の傾向が続くと見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→タイトルホルダーディープボンド
主な「×」該当馬→ディバインフォーステーオーロイヤルヒートオンビートマイネルファンロン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬」の馬は2017年以降[0-0-0-24](3着内率0.0%)
主な該当馬→タイトルホルダーディバインフォーステーオーロイヤルヒートオンビート

[もっと見る]

2022年3月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】モーリス産駒、父譲りの成長曲線/阪神大賞典展望
閲覧 1,010ビュー コメント 0 ナイス 1



先週末の金鯱賞ジャックドールが勝利。

スンナリ先手を取ると、直線も余力十分に抜け出しこれまで通りの完勝、5連勝で重賞初制覇を成し遂げた。2着は昨年の大阪杯覇者レイパパレレイパパレは昨年、破竹の連勝で大阪杯に挑みコントレイルを完封する圧勝だったが、今年は新たなスター候補が勢いのまま大阪杯に挑むことになりそうだ。

もっとも、大阪杯には圧倒的な主役として現役最強馬・エフフォーリアが控えている。今から直接対決が楽しみになって来た。

~父同様に3歳夏以降に上昇するモーリス産駒

ジャックドールは血統的にも注目。父はモーリスモーリス自身はデビュー戦で素質の高さを見せる圧勝を飾り、2戦目の京王杯2歳Sでは1.5倍という支持を集めた馬。だがそこで敗れると、3歳春時点では1勝を上積みしたのみ、本格化たのは古馬になってからだった。

モーリス産駒を見ていると父同様に3歳夏を過ぎてから、あるいは古馬になって一気に成長するタイプが多い。

現時点での代表産駒といえるピクシーナイトも、3歳早々にシンザン記念を制したものの、NHKマイルCでは12着と惨敗。本格化したのは秋になってからで、重賞2着を続けた後スプリンターズSを制した。母ジェンティルドンナの産駒としても期待が大きいジェラルディーナも、やはり本格化は3歳夏以降。3歳前半までは6戦1勝という平凡な戦績だったが、夏の小倉で1勝クラスを脱出すると、そこから3連勝。今や重賞戦線で勝ち負けまであと一歩のところまで来ている。

シゲルピンクルビールークズネストといった面々も3歳春G1では通用しなかったがまだ成長の余地がありそうだし、ノースブリッジルペルカーリアなど、今後が楽しみな素質馬も多く控えている。基本的に初年度産駒は育成が難しくなかなか大物が出にくいのが通例だが、モーリスに関していえばノウハウが蓄積された段階でまだ成長の余地を残しているタイプが多く、今後の飛躍にも期待できそうだ。馬券的には本格化のサインを見逃さないことだろう。モーリスがそうだったように、ある時期から急激に力をつけて行く印象があり、これはその父スクリーンヒーローや、そのもう一頭の代表産駒・ゴールドアクターにも通ずる特徴でもあった。

阪神大賞典展望

さて、今週末は3日間開催。4つの重賞が行われる盛りだくさんの週末となるが、こちらでは阪神大賞典を取り上げたい。注目はこの馬。

ユーキャンスマイル藤岡佑介騎手)

注目はユーキャンスマイル藤岡佑介騎手。もうずいぶんベテランの印象もあるがまだ7歳。一昨年の覇者、昨年は2着。しかも、まったく異なる馬場状態で結果を出しているのは心強い。さすがに秋のG1では通用しなかったが、自分の能力分だけはキッチリ毎回走る馬。今年はディープボンド以外はこれといった強敵はいないので、この馬の実績を素直に評価したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2021年12月27日(月) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】中山芝は最終日もイン有利濃厚/ホープフルS展望
閲覧 1,210ビュー コメント 0 ナイス 5



有馬記念は1番人気の支持を集めたエフフォーリアが中団から差し切り完勝。現役最強の座を不動のものにした。

終わってみればエフフォーリアが敗れたのは日本ダービーのハナ差2着のみ。当時の東京芝は外が伸びる馬場状態で、今年に限れば1番枠はむしろ不利だった。その中で唯一不利な内枠から差のない競馬に持ち込んだ日本ダービーは、今振り返っても強かったということ。来年は国内でも海外でも、どこに行っても好勝負必至。しばらくはエフフォーリア時代が続く予感すらした。

2着ディープボンドは、和田騎手が上手く内枠を生かして流れに乗り、持ち味の持久力を生かした。先行勢が引っ張る流れも良かった。本命に期待した3着クロノジェネシスは海外帰りで万全ではない中でも、改めて能力の高さを示した。絶好調時なら直前突き抜けるくらいの脚があったのかもしれないが、それでも引退レースとしては立派な内容。デビューからほぼ崩れることなく様々な競馬場で走り続けたのは立派のひと言。淀みのない流れで、伏兵勢の出番はなく、力上位馬による決着となった。

~中山芝のイン有利は最後まで変わらず

少し天気が崩れるなど、多少馬場への懸念もあった有馬記念の週末だったが、それでも終わってみれば一貫してイン有利が続いていた。有馬記念も2着ディープボンドは枠のメリットも大きく、外枠の各騎手も何とかインに入れようと苦心していた。

9月の開催、そして12月の開催ともに、今年は一貫してイン有利傾向。個人的にメモをしている”内伸び度”でも、9月開幕週から有馬記念当日まで、中山芝はすべて内伸びを示す【B】。近年はこれほどイン有利が続いたことはなく、ホープフルステークス当日まで同様の傾向が続きそうだし、年明けの開催も大きな天候の変化がない限りイン有利でスタートしそうだ。

なお、データの面でも内有利は明らかで、9月以降~有馬記念を終えた段階で中山芝の勝率1位は2枠、2位が1枠。3着内率は1位が1枠、2位が2枠。複勝での回収率ベースでも2枠が1位、1枠が2位。逆に8枠は勝率最下位、連対率7位、複勝率は最下位。複勝での回収率でも最下位だった。予想をする上では頭に入れておきたい。

ホープフルSの注目馬

というわけで、年末最後のG1・ホープフルSの注目馬を挙げたい。

キラーアビリティ横山武史騎手)

デビュー以来3戦1勝と派手な戦績ではないが、小倉の2000mを勝ち上がった未勝利戦が圧巻の内容。決め手もあるので、今の中山芝も合いそうなタイプ。何より、この舞台で横山武史騎手が騎乗できるのも大きなアドバンテージ。再三申し上げている通り横山武史騎手は中山芝中距離の名手で、今年は皐月賞有馬記念のほかに、弥生賞、日経賞オールカマーも制している。この舞台ではまさにベストのジョッキーで、有馬記念から中2日でのG1連勝が見られるかもしれない。

今年はこれが最後です。1年間お読みいただきありがとうございました。騎手や馬券の買い方、馬場の考え方、回顧など、競馬を楽しみ、予想に役立つことをお送りしていければ良いなと思っています。来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお送りください。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディープボンドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 4

022年05月01日 阪神 11R 天皇賞(春)(G1)

◎:8枠 16番 タイトルホルダー
◯:8枠 18番 ディープボンド
△:3枠 5番 マカオンドール
△:4枠 7番 テーオーロイヤル
△:5枠 9番 ヒートオンビート
-----------------------------------
馬券  :単勝490円的中!
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (16)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (18)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :馬単1230円的中!
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(16)
相手:◯, △(18, 5, 7, 9)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単6970円的中!
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(16, 18, 5, 7, 9)
各100円(合計 6,000円)



シルヴァーソングのスタートでのアクシデントはあったものの両脇の人気馬2頭は関係なく力通りのレースができたと思います。完全に長距離は向かうところ敵なしとなった所長◎のタイトルホルダーが今回もスタートを決めてハナに立つと、あとは自分のペースで正に一人旅。最後の直線も余裕をもってスパートし2着に7馬身をつける圧勝。距離を考えると次走の選択に頭を悩ませるでしょうが、海外も視野に入れた馬優先のローテを組んで欲しいです。

 2着には1番人気のディープボンド。人気馬で仕方はないですが、早め早めに脚を使わされたのが勝負所で追いつききれなかった原因と考えます。勝つか負けるかのレースならもう少し早めにスパートしていたはず。負けはしましたが2着を確保したのがこの馬の成長の証。次走は強気に言って勝ちたいところです。

 3着はテーオーロイヤル。4連勝で臨んだとはいえ今回は58キロ。正直、最後はバタバタでしたが予想以上の大健闘でした。この経験が次走には必ず生きるはずで、まだ4歳。次走も継続騎乗で菱田騎手を漢にしてあげて欲しいです。

 銀の荼毘 2022年5月5日(木) 11:57
天皇賞回顧&NHKマイル展望
閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 14

➖天皇賞➖
⑴馬券
わけわからず見送りとしました。
結果は2番人気→1番人気→4人気の本命決着。
みなさん,ようご存じですなあ,,,
買わんで大正解やったわ。

⑵先週の結果分析よりsp指数
 長距離戦のsp指数は,銀の荼毘は軽視しておりますが,一応表記しておきます。
1着タイトルホルダー863
2着ディープボンド794
3着テーオーロイヤル788
参考までに,
タイトルホルダーの最高値は有馬920(5着),菊花賞1着時が733と,自己キャリア2位の走破。
天皇賞比較だと,昨年1着ワールドプレミア876,ディープボンドは昨年870(2着)でした。

⑶所感
予想通り,超ド級の凡戦でしたね。

➖NHKマイル展望➖
⑴馬券
1着◎はインダストリアだと思いますが,2着3着をどうするかは全く分かりません。
普通なら,東京マイルは内枠有利なので,内で好位置確保組の中より,不利を受けなかった馬ということになりましょうか?
ダノンスコーピオン川田が一応3着まで含めて◯,
セリフォス福永は,まあ必ず不利を受けますから😊4着以下も有り。
その他8番枠までのうまの中より,
キングエルメス,ソネットフレーズ,プルパレイ,タイセイディバイン,この辺りまでを圏内と見ています。

⑵先週の結果分析よりsp指数
1番人気でしょうセリフォス,朝日杯2着指数800といまいち。
ダノンスコーピオンの前走は832,タイセイディバイン820,故障明け割引必要なキングエルメス807でした。
◎インダストリア弥生賞5着は750ですが,,,スローを後方待機したままなので,どのくらい詰まるかは予測不能。
ここはレーン騎乗で,あっさり1着が用意されてるものと見ました。

※その他,通常の更新情報は今晩更新します。

[もっと見る]

 Haya 2022年5月5日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.5.5.)(京都新聞杯、NHKマイルC、新... 
閲覧 347ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

ゴールデンウィーク後半は快晴!! 
徐々に暖かくなって、本日(5月5日)は「立夏」。
暦の上では、夏の始まりです。

相変わらず我が懐は、季節外れの寒気が停滞?寒い…。 (>_

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディープボンドの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
7:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月1日() 15:50:07
おいエセ。もう鞍上辞めろ和田。勝って当たり前を負けさせては自己のレベルの低さを鑑みよ。流石テイエムオペラオーの主戦。馬に頼らないと何も出来ないド下手野郎!
6:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月22日(月) 06:08:31
和田が2週連続重賞勝ちとは「へそで茶を沸かす」か「新手のヤラセ」!
JRAの日本人鞍上たちとは武を筆頭とした仕込み人間の集合体!
ルメールやミルコに手を抜かせ、厩舎にも手抜きさせ、日本人たちを勝たせるために運営するだけの縁故集団。
中央競馬がブラッドスポーツを名乗るのはおこがまし過ぎ!
5:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月21日() 22:28:28
本番では通用しない和田での勝利には笑うしかない。
和田竜二が春天で優勝したら競馬など辞めた方がマシ。
ヤオ屋は武、福だけで沢山だ!

⇒もっと見る

ディープボンドの写真

ディープボンドの厩舎情報 VIP

2022年5月1日天皇賞(春) G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ディープボンドの取材メモ VIP

2022年5月1日 天皇賞(春) G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。