チェスナットコート(競走馬)

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チェスナットコート
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写真一覧
抹消  栗毛 2014年5月8日生
調教師田中一巧
馬主藤田 卓也
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績32戦[4-5-1-22]
総賞金11,234万円
収得賞金2,595万円
英字表記Chestnut Coat
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ホワイトヴェール
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ネガノ
兄弟 エルモドーロミスターホワイト
市場価格
前走 2023/11/26 ジャパンカップ G1
次走予定

チェスナットコートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/11/26 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 18612827.01517** 牡9 58.0 田辺裕信田中一巧 466
(+4)
2.27.0 5.236.4⑮⑮⑯⑰イクイノックス
23/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1559477.81515** 牡9 57.0 田中学田中一巧 462
(-15)
2.16.1 4.137.4⑮⑮⑮⑮ローシャムパーク
20/06/06 東京 11 スレイプニル OP ダ2100 1089134.4106** 牡6 56.0 石川裕紀矢作芳人 462
(-8)
2.10.4 0.535.9エルデュクラージュ
20/05/16 京都 11 都大路S (L) 芝1800 14711114.1137** 牡6 56.0 幸英明矢作芳人 470
(+12)
1.49.2 1.035.4⑬⑬ベステンダンク
20/04/12 福島 11 吾妻小富士S OP ダ1700 155926.8119** 牡6 55.0 中谷雄太矢作芳人 458
(-12)
1.46.8 2.038.8⑨⑨⑨⑧ダンツゴウユウ
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 1445122.21212** 牡6 55.0 藤岡康太矢作芳人 470
(0)
2.28.1 1.235.1⑫⑫⑫⑫モズベッロ
20/01/06 京都 11 万葉S OP 芝3000 152229.797** 牡6 55.0 坂井瑠星矢作芳人 470
(+10)
3.09.7 1.036.6⑨⑩⑩⑨タガノディアマンテ
19/11/30 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 136817.6810** 牡5 56.0 坂井瑠星矢作芳人 460
(-4)
3.47.7 1.637.2⑥⑥⑧⑩モンドインテロ
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1735201.11511** 牡5 56.0 岩田康誠矢作芳人 464
(+8)
2.24.7 1.235.7⑩⑩⑫⑪ドレッドノータス
19/09/01 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 143312.369** 牡5 56.0 坂井瑠星矢作芳人 456
(-14)
2.42.3 1.537.1⑥⑤⑤⑦ポンデザール
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 136843.3107** 牡5 56.0 坂井瑠星矢作芳人 470
(+6)
2.28.9 0.735.4⑥⑦⑥⑦ルックトゥワイス
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 131154.2106** 牡5 58.0 坂井瑠星矢作芳人 464
(-4)
3.16.8 1.835.8⑤⑤⑦⑦フィエールマン
19/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1281140.999** 牡5 56.0 坂井瑠星矢作芳人 468
(--)
2.35.8 1.636.2⑦⑦⑧⑧メイショウテッコン
18/11/06 オー 7 メルボルンC G1 芝3200 24--------14** 牡4 55.5 川田将雅矢作芳人 --0000 ------クロスカウンター
18/10/20 オー 8 コーフィール G1 芝2400 18--------13** 牡4 55.5 川田将雅矢作芳人 --0000 ------ベストソリューション
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 165104.7211** 牡4 56.0 蛯名正義矢作芳人 460
(+8)
2.30.5 0.834.5⑨⑨⑪⑩ウインテンダネス
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 171211.475** 牡4 58.0 蛯名正義矢作芳人 452
(-6)
3.16.5 0.335.9⑨⑨⑧⑥レインボーライン
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 152320.672** 牡4 55.0 蛯名正義矢作芳人 458
(+2)
2.34.0 0.134.8⑨⑨⑨⑨ガンコ
18/01/28 東京 10 早春S 1600万下 芝2400 11794.831** 牡4 54.0 蛯名正義矢作芳人 456
(-2)
2.27.0 -0.133.9⑧⑧⑧⑨マイネルヴンシュ
18/01/08 京都 9 許波多特別 1000万下 芝2200 11785.331** 牡4 56.0 戸崎圭太矢作芳人 458
(+4)
2.15.8 -0.436.6⑥⑥⑥⑦エーティーサンダー

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チェスナットコートの関連ニュース

◆戸崎騎手(ドウデュース4着)「前走よりも気負っていなかったし、馬自身も良くなっていました。道中もいいポジションで競馬ができたし、改めて力は感じました」

※今後は有馬記念も視野

◆横山和騎手(タイトルホルダー5着)「返し馬からいい雰囲気で、道中もいいリズムで運べました。最後は瞬発力のある馬に来られたが、その中でもよく頑張ってくれました」

◆モレイラ騎手(ダノンベルーガ6着)「リズム良く走れたが、ペースが速かった。しまいはしっかりと脚を使っていたが、展開も向かなかったね」

◆マーカンド騎手(スタッドリー8着)「周りの馬が速すぎた。あと400メートル短くすればベストが尽くせると思う」

◆ヴェロン騎手(イレジン9着)「よく走ってくれました。得意な展開ではありませんでしたが、速いペースの中で一生懸命ついていって、最後の直線では素晴らしい走りをしてくれました」

◆和田竜騎手(ディープボンド10着)「よどみのない流れで、脚がたまらなかったです」

◆M・デムーロ騎手(ショウナンバシット11着)「スタートが出すぎて、ずっと外を回る形で、馬の気持ちが抜けてしまった。最後もファイトしてくれなかったので、もったいなかった」

◆三浦騎手(インプレス13着)「モタれる面は調教で改善されていましたね。きょうは息の入らない流れでしたが、真っすぐに走れていたし、頑張っています」

◆黛騎手(フォワードアゲン14着)「4コーナーで一瞬、頑張ってくれましたが、最後は脚いろが劣ってしまいました」

◆藤田騎手(ウインエアフォルク15着)「ペースが速く、ついていくのが大変でした。自己条件なら頑張れます。このチャンスをくださった先生やオーナーに感謝したいです」

荻野極騎手(トラストケンシン16着)「この馬の競馬はできました。すごい相手の中で、差が詰められなかったです」

◆田辺騎手(チェスナットコート17着)「いい経験になったと思います。勝った馬は世界一だし、この馬も9歳まで頑張ったと思います」

◆吉村智騎手(クリノメガミエース18着)「出たなりのポジションで競馬をしました。かなりの格上相手なので結果は仕方がないです。チャレンジすることが大事だし、これが今後の糧になると思います」

【回収率予報ニュース! 2023/11/26(日)版】G1ジャパンC、G3京阪杯ほか 2023年11月26日() 09:15


皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2023/11/26(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、22年のプロ予想家デビュー以来活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2023/11/26(日) 買ってはいけない G1ジャパンC、G3京阪杯ほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの単勝の予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。
(2022年実績:894件中/1着24件/払戻31,950円/回収率36%)

■東京12R 芝2400m 3歳上オープン 15:40 G1ジャパンC
 ③ 60% 16.3倍(4) タイトルホルダー
 ⑤ 50% 14.4倍(3) ドウデュース
 ⑥ 50% 512.5倍(18) フォワードアゲン
 ⑧ 60% 30.4倍(7) パンサラッサ
 ⑨ 60% 77.6倍(10) ヴェラアズール
 ⑪ 50% 477.1倍(15) トラストケンシン
 ⑫ 50% 479.9倍(16) チェスナットコート
 ⑬ 50% 508.2倍(17) クリノメガミエース
 ⑭ 60% 60.4倍(8) ディープボンド
 ⑯ 60% 357.5倍(13) インプレス
 ⑱ 50% 197.5倍(11) ウインエアフォルク

■京都12R 芝1200m 3歳上オープン 16:15 G3京阪杯
 ① 50% 66.8倍(17) バンデルオーラ
 ④ 50% 29.9倍(13) スマートリアン
 ⑨ 60% 18.9倍(10) グレイトゲイナー
 ⑫ 60% 11.5倍(7) モズメイメイ
 ⑬ 50% 84.8倍(18) グルーヴィット
 ⑭ 50% 41.0倍(15) ディヴィナシオン


・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。
(2022年実績:705件中/1着113件/払戻41,300円/回収率59%)

京都08R ③ 60% 5.4倍(2) ギョウネン
京都09R ③ 60% 5.7倍(3) サイレント
京都11R ⑯ 60% 5.2倍(1) テーオーリカード

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2023/11/26(日) 単勝万馬券を狙え≫

対象レースの単勝の予測回収率90%以上の出走馬で最もオッズの高い馬です。
単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。
(2022年7月30日札幌11R、1着フォーワードアゲン/単勝払戻13,420円)

京都08R ⑯ 90% 97.6倍(16) タガノリバイバー

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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【ジャパンC】前走後の談話 2023年11月26日() 04:44

リバティアイランド「いい形で進路をつくれて、もう大丈夫だなと思いました」(川田騎手=秋華賞1着)

イクイノックス「スタートからいいポジションを取れるし、その後は冷静に走れて、最後にいい脚で伸びてくれる。完璧な馬」(ルメール騎手=天皇賞・秋1着)

タイトルホルダー「正直、次を見据えての調教や過程だった」(横山和騎手=産経賞オールカマー2着)

スタッドリー「流れにも乗れて、よく来てくれた」(藤岡佑騎手=ケフェウスS2着)

ドウデュース「思っていたよりも前になって、道中で力んでしまった」(戸崎騎手=天皇賞・秋7着)

パンサラッサ「向こう正面からハナに立てれば良かったが、内の馬も引かなかった」(吉田豊騎手=ドバイワールドC10着)

ヴェラアズール「前が有利な馬場で、展開が厳しかった」(松山騎手=京都大賞典7着)

ダノンベルーガ「直線でもいい脚を見せて、最後までファイトしてくれた」(モレイラ騎手=天皇賞・秋4着)

チェスナットコート「追走にいっぱいで、最後も反応がなかった」(田中学騎手=産経賞オールカマー15着)

ディープボンド「今までにない伸びをしていた」(和田竜騎手=京都大賞典3着)

ショウナンバシット「勝負どころで密集して、いい反応ができなかった」(M・デムーロ騎手=菊花賞11着)

インプレス「雨の降った馬場が苦手みたい」(藤岡佑騎手=京都大賞典12着)

スターズオンアース「上位2頭はマイルのスペシャリスト。距離は2000メートル以上がいいと思う」(ルメール騎手=ヴィクトリアマイル3着)

ウインエアフォルク「しまいはしっかりと伸びてくれていました」(幸騎手=古都S5着)

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(11月25日(土曜)) 2023年11月25日() 17:38

<今日の出来事>
■第5回東京第7日(11月25日(土曜))
●出走取消
6R
3番 フォンメイリー(丹内 祐次騎手)
感冒のため
●競走中止
3R
12番 ジーティーポライト(菊沢 一樹騎手)
最後の直線コースで、急に内側に逃避して内柵に接触し、騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし

<明日の取消・変更等>
■第5回東京第8日(11月26日(日曜))
●騎手変更
12R
12番 チェスナットコート
田中 学騎手(58.0kg)⇒田辺 裕信騎手(58.0kg)
負傷のため(腰部の負傷)


<今日の出来事>
■第3回京都第7日(11月25日(土曜))
●競走除外
4R
4番 ウェンス(草野 太郎騎手)
馬場入場後に外傷性鼻出血を発症したため
8R
3番 ヘヴンズタイム(和田 竜二騎手)
馬場入場後暴れた際に、右後肢挫創を発症したため
●競走中止
4R
1番 ソリタリオ(小牧 加矢太騎手)
1周目3号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし

●寺島 良調教師 JRA通算200勝達成!
9Rで、11番ゴールドプリンセス(J.モレイラ騎手)が第1着となり、寺島 良調教師(栗東)は現役108人目のJRA通算200勝を達成しました。
(コメント)
オーナー様をはじめ、牧場関係者、厩舎スタッフ、皆様のおかげで200勝を達成できました。本当にありがたく思います。これからも強い馬作りを目指して日々頑張りますので、応援よろしくお願いします。

<明日の取消・変更等>
■第3回京都第8日(11月26日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

(JRA発表)

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【ジャパンC】チェスナットコートは田中学騎手が腰部負傷のため、田辺裕信騎手に変更 2023年11月25日() 16:46

ジャパンCで⑫チェスナットコートに騎乗予定だった田中学騎手(50)=兵庫・田中道夫厩舎=は腰部の負傷のため、田辺裕信騎手(39)=美浦・フリー=に変更となった。

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【重賞データ分析】ジャパンC2023 減点ナシで残ったのは、リバティアイランド、イクイノックスのほかに…… 2023年11月25日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!ジャパンC・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2013年以降(過去10年)の1~3着馬延べ30頭の馬齢を確認すると、3歳から7歳までの範囲で収まっている。ただし、6~7歳の好走(3着以内)は、過去のジャパンカップで2着以内の連対経験があった馬だけ。その点には注意を払いたい。

(減点対象馬)
フォワードアゲン ⑦イレジン ⑧パンサラッサ ⑪トラストケンシン ⑫チェスナットコート ⑭ディープボンド ⑱ウインエアフォルク

【性別】
2013年以降の性別成績は、牡馬【6.8.9.112】、牝馬【4.2.1.18】。数のうえでは前者が上回っているが、好走率の面では後者が大きくリードしている。なお、せん馬は【0.0.0.7】と精彩を欠いており、敬遠するのもひとつの手だろう。

(減点対象馬)
フォワードアゲン ⑦イレジン

【所属】
2013年以降の所属別成績は、美浦【2.3.1.36】、栗東【8.7.9.72】、外国・地方【0.0.0.29】。外国・地方勢は厳しい戦いを強いられている。また、美浦所属馬の複勝圏入りは、前走2着以内からの臨戦馬のみ。前走3着以下敗退の関東馬も強調しづらい。

(減点対象馬)
フォワードアゲン ⑦イレジン ⑩ダノンベルーガ ⑪トラストケンシン ⑫チェスナットコート ⑬クリノメガミエース ⑰スターズオンアース ⑱ウインエアフォルク

【前走クラス】
2013年以降の1~3着馬延べ30頭の前走をクラス(レース格)で分けると、G1、G2の2路線だけ。これ以外のステップで臨んだ馬は、みな4着以下に敗れている。

(減点対象馬)
スタッドリー ⑥フォワードアゲン ⑪トラストケンシン ⑬クリノメガミエース ⑱ウインエアフォルク

【前走着順】
前走の着順については、G1なら12着以内、G1以外の場合は7着以内がマスト。2013年以降の3着以内全馬が、この条件をクリアしていた。

(減点対象馬)
トラストケンシン ⑫チェスナットコート ⑯インプレス

【距離実績】
2013年以降の1~3着馬延べ30頭はいずれも、芝2000m以上での重賞V歴、または芝2000m以上のG1で連対(2着以内)経験があった。このレースで優勝争いに加わるには、高いレベルの中~長距離実績が不可欠といえよう。

(減点対象馬)
スタッドリー ⑥フォワードアゲン ⑩ダノンベルーガ ⑪トラストケンシン ⑫チェスナットコート ⑬クリノメガミエース ⑮ショウナンバシット ⑯インプレス ⑱ウインエアフォルク


【データ予想からの注目馬】
上記6項目オールクリアは、①リバティアイランド、②イクイノックス、③タイトルホルダー、⑤ドウデュース、⑨ヴェラアズールの5頭。最上位には①リバティアイランドを推す。2013年以降の性別好走率で優位の立場にある牝馬に該当。そのなかでも、秋華賞から参戦の三冠牝馬は【1.0.1.0】と崩れていない。年長馬撃破のシーンもおおいにあり得る。

ほぼ同格の次位に②イクイノックス。同年の天皇賞(秋)勝ち馬が【1.0.3.0】と連勝を逃すケースが多い点はネックの一方、ロンジンワールドベストレースホースランキングで首位、なおかつ国内外のG1を5連勝中という戦歴は類をみない。安易に評価を下げることはできないだろう。以下、③タイトルホルダー、⑤ドウデュース、⑨ヴェラアズールらが続く。

<注目馬>
リバティアイランド ②イクイノックス ③タイトルホルダー ⑤ドウデュース ⑨ヴェラアズール

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チェスナットコートの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月26日(日)東京12R 第43回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)
※注意※ジャパンカップは12Rです。

🏇『過去5年(2018年~2022年』は👉こちら👈


<外国馬招待馬>

イレジン(コンセイユドパリ賞:1着 芝2200m(2.17.9) 中5週)<C>
☆前々走2着(フォワ賞)の『レース映像
凱旋門賞の前哨戦・フォワ賞に出走して好成績を収めているが、セン馬のため凱旋門賞には出走できず。昨年はロイヤルオーク賞、今年はコンセイユドパリ賞に出走して共に勝利していて勢いはありそうだが、2年前のフォワ賞ではここにも出走するディープボンドに敗れており、これまでのレースを見ても持ち時計が遅く速い時計の競馬には向かない感じあり。


<前走:天皇賞(秋) 東京芝2000m(レース映像)> 中3週

イクイノックス(1着 494kg(+2kg))<A>
☆『前走の追い切り
☆『前走のジョッキーカメラ
前走の天皇賞(秋)では追い切り、パドック、レース内容と予想以上に完璧に近い内容。この中間も1週前に併せ馬で持ったまま楽に先着。日曜日にも坂路で速い時計を出していて、引き続き良い状態で最終追い切りを迎えられそう。

ダノンベルーガ(4着 500kg(-8kg))<C>
☆『前走の追い切り
この中間は1週前の木曜に追い切り1本と、昨年と比べても本数は少なく、動きを見ても併せ馬で併走相手に見劣る動きで期待していたほど良くなってこない。

ドウデュース(7着 512kg(+4kg))<A>
☆『前走の追い切り
休み明けの前走時は、パドックではフックラとまだ締まりそうな馬体。この中間もプールで毎日のように泳ぎ、1週前追い切りでは力強い動きを見せている。前走からの変わり身はあって良さそう。

エヒト(8着 462kg(-4kg))<C>
☆『前走の追い切り
前走時のパドックで細い感じには見えなかったが、休み明けから使われるごと馬体が減ってきていて、この中間も何とか先週金曜に1週前の時計が出せたくらいで余裕はない。


<前走:京都大賞典 京都芝2400m(レース映像)> 中6週

ディープボンド(3着 508kg(+6kg))<B>
☆『前走の追い切り
なかなか勝ちきれないレースが続くが、休み明けの前走は追い切りでは硬さのない走りで上々の仕上がり。この中間も前走時と同じような、坂路、坂路、CWで一杯に追われるという入念な過程を踏んできているが、1週前追い切りの動きを見ると走りが硬くやや物足りないようにも見えた。ただ1週前に良く見えた時は意外と最終追いがイマイチだったりすることがある馬なので、今回は逆に最終追い切りで硬さのないスッキリした動きなら狙いたい。

ヴェラアズール(7着 526kg(+6kg))<D>
☆『前走の追い切り
昨年は一番勢いがあった時期で、レースでも内に突っ込んでいったムーア騎手の好騎乗があっての勝利。ここ1年不振が続いているが、個人的な見解としては、胸前の筋肉が発達して前脚をかき込む走りに変わってしまっていることが影響しているのではないかと思う。胸前の筋肉が発達している割にトモの筋肉がそれと比例して成長していないぶん、前が強すぎてバランスが取れておらず、それが理由で終いの伸びが甘くなってしまい、良い頃のスピード感のある走りが近走では追い切りで見られていない。そのあたりは坂路での終いの時計にも表れていて、この点はデビューから坂路中心の追い切りだったものがここ1年はCW中心に変わっていることも影響しているのではないだろうか。今の走り方だと時計勝負の高速競馬には向かないので、合う条件に変えたほうが良さそう。

インプレス(12着 536kg(+12kg))<C>
併せ馬で遅れることがあまりない馬で、この中間は併せた相手も前走時よりも上のクラスの馬で状態面は悪くない。ただレースで前に行けなかったり、追い出されてモタれる面があったりとロスが多い点が懸念材料としてあり、このクラスになってくるとレース結果にも大きく影響してきてしまう。


<前走:オールカマー 中山芝2200m(レース映像)> 中8週

タイトルホルダー(2着 472kg(-2kg))<B>
☆『前走の追い切り
休み明けのオールカマーを使われてこの中間は坂路と南Wでの調整。乗り込み量も豊富で、2週前の単走での追い切りでは良い時のものに近い動きを見せた。1週前の併せ馬は反応がイマイチに感じたが、それでも本数も乗られていて反動はなさそうなので、最終追いは単走で速い時計が出ていれば理想的。

チェスナットコート(15着 462kg(-15kg))<E>
前走のパドックを見ると、日経賞で2着に好走した頃のスラっとした感じからガッチリとしたダート馬の馬体に変わっていて、年齢的にも大きく変わる感じはない。


<前走:その他のレース出走馬>

パンサラッサ(ドバイWC:10着 ダ2000m 8ヶ月)<D>
☆『前走の追い切り
繋靭帯炎による休養からの休み明け。矢作厩舎なのでそれほど乗り込まれていないが、1週前がCWでの併せ馬で本来の調整内容ではない。動きを見ても大差先着はしているが、内外の併走相手はまともに追われておらず、追い比べの併せ馬にはなっていないので仕上がっている調教内容ではない。

リバティアイランド秋華賞:1着 芝2000m 476kg(+10kg) 中5週)<A>
☆『前走の追い切り
☆『前走のジョッキーカメラ
同じ休み明けでも桜花賞時と比べると前走の秋華賞の時にはかなり攻めた内容の調整で、+10キロでも仕上がりは良かった。休み明け2戦目は気合乗りが良くなったり、テンションが高めになる馬。前走が前述の攻めの調整内容だったことを考えると、馬体は仕上がっておりこの中間は単走で馬なりでの調整で十分。あとは最終追いで川田騎手が騎乗して反応を確かめる程度で仕上がる。

スターズオンアースヴィクトリアマイル:3着 芝1600m 484kg(±0kg) 6ヶ月半)<C>
☆『前走の追い切り
蹄の不安で天皇賞(秋)を回避。1週間休ませての仕上げ直しで1週前追い切りこそ南Wでの併せ馬だったが、日曜日にも2週連続で坂路で速い時計を出していて急仕上げ気味。

スタッドリー(ケフェウスS:2着 芝2000m 512kg(-6kg) 中9週)<D>
休み明け2戦目だが前走から中8週での出走の割に追い切りの本数が少なく、強めにも追われてもいない。1週前の動きを見ても前が上がり気味でバネがない走り。

フォワードアゲン(ケフェウスS:6着 芝2000m 426kg(±0kg) 中9週)<D>
この中間、乗り込み入念で速い時計は出ているが内めを走ったものばかり。1週前追い切りの動きを見ると、併せ馬ではないが外めを走っている他厩舎の馬にスイスイ抜かれている。

ショウナンバシット菊花賞:11着 芝3000m 492kg(+6kg) 中4週)<C>
☆『前走の追い切り
乗り込みは豊富なこの中間だが、春の調子が良かった時のような坂路での好時計が出てこない。

トラストケンシンダイヤモンド゙S:11着 芝3400m 472kg(-2kg) 9ヶ月)<E>
長期休養明けもこの中間美浦坂路での4本のみで目立つ時計も出ていない。

ウインエアフォルク(古都S:5着 芝3000m 470kg(-6kg) 中3週)<D> ※除外対象馬
前走時までは南Wで終い良いタイムもマークされていたが、この中間は内めを走って平凡な時計で上積みなし。

クリノメガミエース(兵庫クイーンC:4着 ダ1870m 482kg(-2kg) 中3週)<E> ※除外対象馬
この馬なりに前走時よりも追い切りで好タイムは出ているが、芝のレースは1回しか走ったことがなく距離も長めでの勝利が少ない。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、イクイノックスリバティアイランドドウデュースの3頭をあげておきます。


◇今回はジャパンカップ編でした。
先日、北海道の浦河にある『軽種馬育成調教センター(BTC) 』を見学させてもらえる機会があり、渋谷区と同じくらいの広さがあるというその壮大なスケール感に圧倒されてきました(個人的にはここに夏場だけオープンする宿泊施設や、馬のアミューズメントパークつきの競馬場でも作ってしまえばいいのに……と思ってしまいました)。緑一杯の果てしなく続く芝コースに、屋内コースだけでも1000mある坂路、直線1000mのウッドチップ、600mのダートトラックコースと、雪の降る季節でも十分に調教できる施設が備わっていて、調教技術の進歩とこれだけの施設で調教されている日本の馬が強くなっているのにも納得しました。日本のトップが世界1であるということはそれ以外の馬たち全体もレベルアップしているということでもあり、どうしても強い馬がJRAに集中してしまうのは仕方がありませんが、昨今では地方競馬にも確実にレベルの上がっている馬たちが多くなってきているのも事実。これから先地方から強い馬が出てくる機会が多くなって交流レースがさらに盛り上がっていくのではと期待しています。
そんなハイレベルの日本馬トップが出走する今年のジャパンカップ。過去5年の連対馬の調教内容を調べてみたところ、1週前、最終追い切りと2週連続馬なりでの調整の馬が半分の5頭というのが目立ちました。このレースに関しては、秋華賞菊花賞天皇賞(秋)など秋の最初の目標になるレースがあり、そこを使って参戦してくる馬も多いことからこのような傾向が表れているのではないかと思います。そのことから、前走秋のG1レースを好走している場合は馬なり中心の調整タイプを、ジャパンカップを目標に使ってきているローテなら1週前か最終追い切りで強めの追い切りを行っている馬を狙ってみることをおススメします。


ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年5月3日(金) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/27~4/29)霧プロが月曜京都6R×レコードチェイサー◎ケイアイサクソニーで馬単1220.4倍ほか計23万オーバー!
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先週は、28(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、1番人気にフィエールマン(単勝2.8倍)、2番人気エタリオウ(同3.3倍)、3番人気ユーキャンスマイル(同6.4倍)、4番人気クリンチャー(同9.2倍)、5番人気メイショウテッコン(同9.2倍)と、4歳勢を中心に上位の支持を集め全13頭がゲートイン。
ハナを奪ったヴォージュが前半1000mを59.8秒(推定)で通過。2番手にロードヴァンドールが続き、以下はメイショウテッコンカフジプリンスチェスナットコートパフォーマプロミスと続き、直後の7番手をフィエールマンが追走。後方にかけて、グローリーヴェイズクリンチャーユーキャンスマイルリッジマンケントオーと続き、さらに10馬身ほど離れた最後方にポツンとエタリオウの態勢で、1周目のスタンド前を通過していきます。
1コーナーを迎えるとここからペースダウンとともに、徐々に隊列は凝縮。向こう正面に出た頃には先団7~8頭がひと塊になって3コーナーへと向かいます。
3コーナーで、代わって先頭はメイショウテッコンとなり、そこに差なく2番手にカフジプリンスが続く態勢。3~4コーナー中間で、今度はそのカフジプリンスが先頭代わり、といった具合に出入りが激しい展開に持ち込まれると、外を通ってフィエールマングローリーヴェイズ、さらには最後方からエタリオウと、これら4歳勢も競りかけ直線へ。
直線入り口ではあっという間にフィエールマンが堂々の先頭へ。ピタリとマークするように伸びた6番人気グローリーヴェイズとともに、後続との差を2馬身ほどに拡げていきます。この2頭による叩き合いから離されたエタリオウは、ジリジリとしか伸びず。直線半ばで、完全に2頭による一騎打ちとなった第159回天皇賞(春)は、内フィエールマン、外グローリーヴェイズの手に汗握る攻防が続きます。そして、離れた3番手争いも内パフォーマプロミスと外エタリオウの接近戦の様相。
前を行くフィエールマングローリーヴェイズの2頭による馬体を並べての凌ぎ合いは、ゴール前まで続きますが、これをクビ差封じたフィエールマンが優勝。菊花賞に続きG1・2勝目をあげています。2着グローリーヴェイズから6馬身離された3着には、こちらも併せ馬でのゴールインに持ち込まれる際どい争いをクビ差制した8番人気パフォーマプロミスが入っています。
公認プロ予想家では、nigeプロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロら計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、27(土)新潟3Rでの◎○▲パーフェクト的中や、29(祝月)新潟6Rスカイポート的中を決めると、この日の京都6Rでは×レコードチェイサー(単勝57.3倍)-◎ケイアイサクソニー(単勝26.4倍)で的中。馬単1220.4倍を含め計23万5,780円払戻しのビッグヒットを披露しています!3日間トータル回収率は123%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、28(日)京都1Rの◎エイシンポジション(単勝21.1倍)的中計16万2,720円払戻しを筆頭に、京都10Rの◎ヴァニラアイス(単勝13.5倍)、G1天皇賞(春)の◎フィエールマンなどの予想を披露。週トータルでは、回収率176%、収支12万8,740円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
先週は、28(日)京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G1天皇賞(春)での○◎▲的中と高精度予想を披露。週トータルでは、回収率248%のトップ成績をマークし、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
27(土)は新潟2R東京7R。28(日)は京都10R東京12Rと、2日連続で高額払い戻しをマーク!週間トータルでは、回収率127%、収支19万2,830円の大幅プラスを達成し、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
27(土)に新潟6Rでの73万5,600円払戻し、28(日)に東京4Rでの27万8,800円払戻し、29(祝月)に京都6Rでの10万6,800円払戻しをマーク!週間トータルでは、回収率178%、収支トップの56万6,200円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(179%)、いっくんプロ(145%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(125%←2週連続週末プラス)、はははふほほほプロ(115%)、豚ミンCプロ(112%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(111%)、馬侑迦プロ(107%)、山崎エリカプロ(107%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(106%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(106%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月23日(火) 16:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)2019
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皐月賞で本命に推したヴェロックスは、ぶつけられての2着。当たりましたが勝ってくれていれば稼ぎが5倍くらいになっていたので、残念でした。寄られた時に、水車ムチで追い払ってくれたら良かったんですけどね(笑) 桜花賞シゲルピンクダイヤも2着、大阪杯キセキも2着と、決して2着を当てにいっているわけではないのですが、毎度の2着。いい線いってはいても、そろそろガツンと大ホームランが欲しくなってくるというのが本音です。

春の天皇賞は、ステイヤー不遇の時代だけに出走頭数も登録の段階で既にフルゲート割れ。メジロマックイーンが母父として再評価されたように、長距離戦を含め様々な条件でレースをすることは未来のために重要だと思いますが、なんせ早期デビューしてスピード重視の時代でしたからね、近年は。ただここ数年は馬場を軟らかくするようになり、京都も高速ステイヤー向きではなくなって傾向が変わって来ている印象もあります。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 エタリオウ:「最強の1勝馬(1-7-0-2)」と言われ、父ステイゴールドもシルバーコレクターと呼ばれていたように、強敵に食らいつくも勝てないところはたしかに似ているのかもしれない。シャケトラ離脱での押し出された1番人気となりそうだが、菊花賞2着の実績はあるも、京都3200mは正直あまり向いている条件ではないのではとの印象。

2番人気想定 フィエールマン凱旋門賞にも登録した昨年の菊花賞馬だが、その菊花賞が1周目がキャンターのようなスローで、実質マイル戦のような戦いで勝った馬。本質的には中距離馬と思われる。能力でまたどうにかしてしまうのかもしれないが、ステイヤーではないうえに、AJCCでシャケトラに負けての2着と突き抜けた能力でもなさそうで、微妙。

3番人気想定 ユーキャンスマイルエタリオウと同じ友道厩舎の馬で菊花賞3着、万葉S2着、ダイヤモンドS勝ちとステイヤー路線の王道を進んでいる。が、こういうステイヤーは春の天皇賞では、一流の中距離馬に能力で負けたりもする。

4番人気想定 グローリーヴェイズ菊花賞5着だが母メジロツボネの名から分かるように、母母はメジロライアン×メジロラモーヌというメジロ伝統のスタミナ血統。菊花賞はステイヤーの流れではなく5着止まりだったが、昔よりレベルが落ちるとはいえ、日経新春杯を勝っての参戦。ディープインパクト×スウェプトオーヴァーボードの血統的字面から、スタミナが無いと思われて人気にならないならありがたい、楽しみな一頭。

5番人気想定 メイショウテッコン:楽に逃げるとしぶとい、距離に融通の利くタイプだが、マンハッタンカフェ産駒は春の天皇賞でことごとく結果が出ていないし、同型ロードヴァンドールとの兼ね合いも課題。日経賞では楽逃げで今回人気のエタリオウを封じたが、ここはあまり妙味無いか。

6番人気想定 クリンチャー:昨年のこのレースの3着馬。スタミナのある馬だが、海外遠征後は掲示板にも載れず、本来の粘りが見られない。気持ちが途切れてしまったようで、一変期待は難しいのでは。

7番人気想定 ロードヴァンドール:距離うんぬんより逃げられるかどうかの馬。メイショウテッコンとのハナ争いでやり合うと思われ、どちらにも厳しい流れになるのでは。

8番人気想定 カフジプリンス:1年半近く休んでからの3戦目の阪神大賞典では2着して、能力が落ちていないことをアピールしたが、デビュー以来ずっと京都より阪神向きの馬。矢作厩舎に一生懸命良い馬に乗せてもらっている中谷騎手も、大一番ではイマイチでは

9番人気想定 パフォーマプロミス:昨秋のアルゼンチン共和国杯を強い勝ち方で制したが、有馬記念は惨敗、京都記念はいまひとつの内容での4着。ゲートでもたついたり、直線で先頭に立つとソラを使ったりと、名門藤原英厩舎でも手を焼いていると想像する馬だが、能力はあり、ヒモにはぴったりでは。

10番人気以下想定
ヴォージュ:札幌日経オープン(2600m)と万葉S(3000m)勝ちの、よくいる三流ステイヤーで、G1では要らない。

チェスナットコート:昨秋にメルボルンCなどオーストラリア遠征を経験してきたステイヤーだが、昨年の春の天皇賞5着時より勢いが無い今年、着順上がるとは思えず。

リッジマン:ローカル2600mが得意で、昨年末のステイヤーズSの勝ち馬だが、ステイヤーズSを勝つようなスタミナたっぷりのタイプは......。天皇賞(春)の過去の歴史みてわかるように来ない。

ケントオー:かつては「ステイヤーの血が騒いだ!!」と穴で狙えたダンスインザダーク産駒(リアルシャダイもそうだったが)だが、重賞実績がほぼ無く(3年近く前の中京記念3着のみ)、大駆けは期待できず。

プリンスオブペスカ藤井勘一郎騎手と手が合うようで3月に1000万下勝ちと準オープン3着してきたが、特に「3200mで」という感じでもない格下馬で厳しいのでは。


<まとめ>

有力:グローリーヴェイズエタリオウフィエールマン

ヒモに:パフォーマプロミスユーキャンスマイルカフジプリンス

無事なら人気となっていたであろうシャケトラの骨折、予後不良は残念。春の天皇賞はこれまで向かなかったマンハッタンカフェ産駒で、阪神大賞典は強い競馬で疲れも残りそうで、しかも行きたがる気性だけに、人気で消して距離短縮の宝塚記念で狙おうと思っていたのですが......。全馬、元気でいて欲しいものです。

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2018年10月19日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ
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アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である」

とは先週の締めの一文だが、終わってみればそんな淡い波乱への期待の方が余程、夢物語であった。直線、大外一気。ペースも、枠も関係なし、見事な3冠ストーリーの完結である。

スティルインラブの3冠を現地で観た15年前を昨日のことのように思い出すが、そのスティルインラブアパパネより数段上の勝ちっぷり、同じ牝馬3冠馬としてはジェンティルドンナに匹敵するパフォーマンスであった。

なお、筆者の最終的な本命馬はダンサールであったが、何一つ見せ場のないまま終わってしまった。夢をみる隙すらも与えてもらえず、強いモノは強いという結果。これもまた競馬である。

~中堅騎手の中で頭一つ抜けた川田将雅

もっとも、秋華賞自体は勝ち馬以外低調な内容であった。ただでさえオークス2着リリーノーブル、紫苑S勝ち馬ノームコアなどが不在という手薄さに加え、当面のライバルと目されたラッキーライラックがぶっつけ本番の影響もあったか見せ場なく後退。3冠牝馬誕生の一方で、ジェンティルドンナでいえばヴィルシーナのような強力なライバルが不在だったのは残念であった。

その中で、見せ場を作ったのは3連勝で挑んだミッキーチャーム…というよりも、鞍上の川田将雅だろう。レースを先導するかと思われたサヤカチャンランドネらが控える中で一目散にハナを奪うと、直線も見せ場十分の走りで2着を確保。同騎手はこれでファインニードルのスプリンターズS勝利から、重賞4連続好走。毎日王冠の3着(キセキ)は積極策が実を結んだものだったし、京都大賞典の勝利(サトノダイヤモンド)は安定したレースぶりが光った。

川田騎手といえばかつては良くも悪くも”剛腕”のイメージが強かったが、近年はレースでの駆け引き、判断力も上がっているように思える。日本人騎手に最も足りない、「出して行って前で折り合う」という技術が確立されているのも強みで、先行策での好走が特に目立っている。ファインニードルの躍進も、馬自身の成長もさることながら、良きパートナーを得たことも大きいだろう。

実は同騎手、今年の芝千二重賞で5戦5勝という驚異的な数字を残している。そのうち4勝はファインニードルなので、当然馬に恵まれていることはあるだろう。それでも、瞬時の判断力やスタート力を求められるスプリント重賞での活躍は、確かな腕の証明になろう。長距離は騎手…とは昔からよく言ったものだが、短距離もまた、騎手である。

藤岡佑介北村友一など、関西の中堅ジョッキーは今まさに戦国時代といえるが、その中でももっとも次代を担うのに一番近い位置にいるのは、川田将雅ということで間違いないだろう。今週末はチェスナットコートでの遠征で不在ではあるが、来週以降のG1戦線でもまだまだ活躍が見込めそうだ。

~デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?~

というわけで、今週末はいよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。上述通り長距離は騎手とは昔からよく言われるが、そうなれば当然注目は、デムーロ、ルメール、武豊といったお馴染みの面々だろうか。

もっとも、人気が予想されるエタリオウに騎乗するデムーロは、実は京都の長丁場があまり得意ではない。昨年こそ特殊な馬場状態の中でキセキを駆り勝利に導いたわけだが、外を回して自ら動かしていくスタイルは、菊花賞天皇賞(春)といった淀のマラソンレースにはやや不向きである。

ルメール騎乗のフィエールマンもそこそこ人気はするだろうが、ラジオNIKKEI賞2着だけの実績しかない馬が、いきなりぶっつけ本番のG1で人気というのはかなり危うい印象だ。武豊騎手はこの舞台なら右に出るものがいないほどの達人だが、ユーキャンスマイルも能力的には一枚か二枚落ちだろう。

そこで、今回も気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は、中穴程度だろうが、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン=松山。逃げ馬のイメージが強いかもしれないが、ラジオNIKKEI賞ではインで控えて伸びる大人の競馬も見せている。3枠6番も絶好で、立ち回りひとつでチャンスが生まれそうだ。

2頭目は、初のG1制覇を目指す松若騎乗のアフリカンゴールド。もともと未勝利勝ちの頃から期待していたスタミナ型で、折り合いにも問題はなくこの舞台は合いそうだ。5枠10番という少々微妙な枠順に入ったことがどう出るかだが、適性の高さ、能力的な伸びシロは申し分ない。松若騎手もどちらかといえば中長距離が得意なジョッキーで、立ち回り次第ではチャンスがありそうだ。

アーモンドアイの3冠で幕を閉じた牝馬路線。だが、牡馬路線はひと筋縄では収まりそうもない。皐月賞は3連単37万、日本ダービーは3連単285万…。大荒れが続いた牡馬クラシックのラスト1冠・菊花賞。混戦模様の今年は、思いもよらぬ伏兵の台頭があるかもしれない。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
閲覧 1,635ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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チェスナットコートの口コミ


口コミ一覧
閲覧 196ビュー コメント 0 ナイス 10

かあちゃ~ん♪お疲れ様ば~い♪
おやすみ~また明日ば~い♪

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2023ジャパンカップ 【完全版】

どげんなるやか~?楽しみば~い♪
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ちっ~と真面目に。。。
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1番 リバティアイランド

最強の3歳牝馬が、いよいよ古馬たちと戦いますが?
この馬の真の実力が問われます。
先輩うまたちは=
かなり強いと思われますので。。。
気負い負けしなければいいのだが?

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2番 イクイノックス

大本命。。しかし。。くじ運悪く?内枠?
まさかの1番人気と2番人気が横並び?
大波乱の前兆か?
データーから見ても。。あまり強豪の横並びは?
ある意味、今年のジャパンカップは楽しみ以前に。。
くじ運が怖すぎる。。
内々で包まれが怖い。。
↑ ↑ ↑
スタート時に2頭とも。。外側から覆われるかも??

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3番 タイトルホルダー

今回も逃げの1択か?
まさかの逃げ逃げで=大きく離す事が出来れば?
後続もキツイかも?逃げるのは分かっているが。。。
かなりの実力馬だけに、本当に怖い存在。。

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4番 スタッドリー

今回は。。挑戦者の立場。。
上位との実力の差はかなり厳しいか?
掲示板に届くだろうか?

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5番 ドウデュース 

武豊騎手が騎乗出来ずに。。残念。。
だからと言って、戸崎騎手を甘く見てはいけない!
今回2回目の騎乗になるが。。
前回よりもスムーズな騎乗が出来るか?
2022東京優駿・日本ダービーのように。。
本来の走りが戻れば1発があってもおかしくはない!

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6番 フォワードアゲン 

上位の馬との実力の差は難しいか?
このメンバーでは掲示板までが一杯か?

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7番 イレジン 

フランスからの参戦になるが?
外国馬の共通点だが?データーがなく怖い。。
少頭数のレースしか経験しておらず?
日本に来て大化けした馬もいたので。。より怖い。。

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8番 パンサラッサ 

ようやくここまで来たが、1回叩いていないのが。。
どう影響するのか?
また東京コース2400Mは大丈夫か?
スタミナの方が心配。。。

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9番 ヴェラアズール 

ここ最近成績がイマイチ。。。
去年2022ジャパンカップを勝利した時みたいには、復調していないか?
しかし、去年勝利しているのは事実なので。。。
何か怖い。。
ここ2走の1着馬とのタイム差が
縮まっているのが怖い?
少しずつ。。復調しているのか?
この馬が馬券に絡むと大きいぞ!

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10番 ダノンベルーガ 

2022ジャパンカップの5着だが。。 
ここ最近、モレイラ騎手との相性は悪くないみたい?
3走前のドバイの2着が、この馬のレベルを上げたか。。
甘く見ては危険。。馬券に絡んでもおかしくはない!

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11番 トラストケンシン 

このメンバーの前では。。かなり難しいか?
掲示板にも。。難しいかも?
今回は荻野騎手に代わり。。
捨て身の騎乗が怖い?

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12番 チェスナットコート 

9歳という年齢が厳しいか?
このメンバーでは。。掲示板も無理だろう。。

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13番 クリノメガミエース 

このメンバーでは厳しすぎる。。。
申し訳ないが。。掲示板も無理だろう。。
相手が強すぎる。。。

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14番 ディープボンド 

この馬の実力は計り知れない。。
ここ最近のレースに復調の兆しが。?
2走前の宝塚記念5着。。
イクイノックスと0.4秒差は良く頑張った!
証明するように。。前走3着(0.1秒差)
完全復調の兆しが見える?マークが必要?怖いぞ?

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15番 ショウナンバシット 

まだまだ3歳なので。。無理になくても。。
古馬相手には。。かなり厳しいか?
このメンバーでは掲示板は難しいだろう。。

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16番 インプレス 

4歳にして、初めてのG1レースがジャパンカップ。。
かなりのプレッシャーがこの馬を襲いそう。。
今回は経験を大事にしてもらいたい。。

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17番 スターズオンアース 

上位人気馬が外枠に入った。。
この馬とリバティアイランドの違いは。。
古馬と戦っている点だ!
2走前の大阪杯での経験がかなり大きい!
5月以来のレースになるので。。
1回叩きが良かったか?
しかし、去年の秋華賞からの大阪杯までの半年期間で
結果を出しているので、今回も問題はないのか?
それにしても。。デビューから3着を外していないのが。。凄すぎる。。
あの名馬ウオッカを見ているようだ!

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18番 ウインエアフォルク 

やはり、ここはG1レース。。
上位との実力の差があり過ぎる。。
掲示板が一杯か?

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いいね&リポストありがとう~♪

次回もよろしくば~い♪ばっちぐーば~い♪

軸うまおやじより。。

 競馬が大好き(複勝男 2023年11月24日(金) 02:05
ジャパンカップ 2
閲覧 225ビュー コメント 0 ナイス 3

11月26日 日曜日

ジャパンカップ

芝2400M GⅠ 3歳以上

出走馬の個人的な評価

競馬ブックポイント ◎3ポイント ○2ポイント ▲1ポイント ◬0.5ポイント

イクイノックス 33ポイント
(距離もベスト思うしコースも合っているので死角はなさそうですが、前走の反動だけかなと多分折り合いもついていい位置で進むはずなので。あとは直線スムーズに伸びていくだけですね。)

リバティアイランド 25ポイント
(レース間隔と斤量減でどこまでこの強い相手に勝負出来るかだけなので、距離もさほど気にならないけど位置取りをどうするか?イクイノックスの前か後かそこがどうなるか?今回でこの馬の力がわかると思っているので。)

タイトルホルダー 9.5ポイント
(叩き2走目で上積みもあるはずだし距離延長もプラスと思う。相手強化と東京コースになるのが脚質的に不安になりそうですが。パンサラッサがいるので離れての2番手から競馬ができれば力は出せれるので、瞬発力勝負にさせない競馬ができれば。)

ドウデュース 5ポイント
(前走は結果的に惨敗で敗因ははっきりしている分前走から間隔空いていることもあっていいガス抜きになったと思う。叩き2走目で上積みもるはずで反動も怖いが、距離もダービーと同じだしこのままでは終われない馬と思う。力を出せればイクイノックスにも差はないと思うんですが。)

ダノンベルーガ 3.5ポイント
(力は相当あるので強い2頭はいるけど上手く進めればいい勝負は出来てもおかしくはないと思う。前走の反動もあるかなとは思うが地力は上位でモレイラ騎手が継続騎乗をしているのでそろそろ1発があってもと期待はしている。)

スターズオンアース 1ポイント
(天皇賞秋を使えなかったのが仕上がりに影響はあると思うし結局今秋初戦でハンデはあると思う。距離コースはベストでビュイック騎手なら魅力は十分だと思うんですが・・・牝馬も強いレースなので。)

ディープボンド 0ポイント△7こ 着差0.1
(東京コース向きと思ってないので上手く進めれるかどうか?ここ何戦より人気はないはずなのでいつもより気楽に進められる分チャンスは出てくるのかなと思う。経験値ならこの馬も上位だから軽視は出来ないと思う。)

ヴェラアズール 0ポイント△7こ 着差0.4
(Hドイル騎手になって能力を引き出せれるかどうか?いい脚は前走も使っていはいるがどうも反応が鈍い感じなので位置取りも後ろで良くないと思う。距離とコースがベストなので期待もできるが去年よりメンバーは強いと思うので上手くいくかどうか。)

イレジン 0ポイント△6こ 着差 -0.2
(馬は強いと思いますが、良馬場だとペースがこの馬にとって速くなるのでかなりしんどい競馬になりそう。成績は安定しているし距離もベストと思うので稍重なら勝っても驚きはないと思う。)

パンサラッサ 0ポイント△6こ 着差 3.3
(休み明けで芝は去年の香港カップ以来になる。距離も少し長いし自分の競馬をしても休み明けなのでスタミナが持つかどうか?逃げると思ってますがスタートも上手ではないんでね。8番で出負けして両サイドの馬に寄られて挟まったらもうしんどいよね。)

スタッドリー 0ポイント 着差 0.1
(マーカンド騎手に替わってこの距離で前進が見せれるかも。前走も2着と好走しているので、相手はかなり強いので気楽に進めればコース経験もあるので。)

フォワードアゲン 0ポイント 着差0.6
(いい脚は使う時もあるので、ただこの相手だと力的に劣っているからしんどいと思う。距離延長はどうかなぁ。)

ウインエアフォルク 0ポイント 着差 0.7
(力的には相当格下ですね。追い込みなので距離短縮になるのも道中ついて行けるかどうかなと少し心配。血統的には馬場が渋った時に面白そうですね。)

クリノメガミエース 0ポイント 着差 0.9
(ちょっとここに参戦できるレベルではないようなと思うが出れるのでどこまで出来るか?)

ショウナンバシット 0ポイント 着差 1.3
(菊花賞は力を出せてないので参考外で本来の力を出せればそれなりにやれそう。ダービーも結果出てないから東京コースに不安は大きいと思うがスタートが良ければ大穴と思っているので。)

トラストケンシン 0ポイント 着差 2.3
(去年13着で1.3秒差ならと思うけど今年の方が強いメンバーと思うし展開も速くなればまぁしんどいと思う。)

インプレス 0ポイント 着差 2.9
(京都大賞典は外々の競馬で速めに仕掛けて馬の力に似合わない競馬をしたので惨敗もするよなぁ。新潟記念のような競馬をすれば左回りの東京コースで力は出せるはず。更にその時より状態が良ければ穴馬になる。)

チェスナットコート 0ポイント 着差 4.1
(オールカマーで4.1秒差負けているので、そうですね距離延長は馬的にはいいかも。)


現時点予想

◎  リバティアイランド
○  イクイノックス
▲  ダノンベルーガ
△  タイトルホルダー
△  ドウデュース
穴  ディープボンド
大穴 ショウナンバシット
道悪 イレジン

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 覆面ドクター・英 2023年11月23日(木) 15:12
覆面ドクター 英 の  ジャパンカップ 2023
閲覧 602ビュー コメント 0 ナイス 12

まずは先週の回顧から。ダメでしたね。セリフォス川田騎手ちょっと前を追いかけすぎて、後ろに居た組の追い込み競馬になってしまいました。ナミュールは、ヒモで買っていましたが、ムーア騎手から藤岡康騎手への乗り替わりで、本命打っている人は、え~、ってなってたんじゃないかと思いますが、腹をくくったいい騎乗で末脚爆発させて見事でした(笑)わからないものですね・・。逆にムーア騎手は内に入れてくるのでさばく器用さの無いナミュールに向かないと思ってたんですがね・・。

それではJCの話へ。賞金アップなどで海外遠征への流出を防いで、かつ海外からも強豪馬に来て欲しい、と頑張っているのでしょうが、日本の高速馬場は、海外勢からしたら特殊過ぎて、なかなか遠征に来にくいんでしょうね。今年は、現世界王者ともいえるイクイノックスに4kgの斤量差で三冠牝馬リバティアイランドがどこまでやれるか、という構図でしょう。フルゲートになったが、オープンの下層の馬達が多数出走しており、勝負になる馬はそう多くない。

それでは恒例の全頭診断へ。
<全頭診断>
1番人気想定 イクイノックス:言わずとしれた現役最強馬。世界最強レベルに君臨している。前走の天皇賞秋の時計も早く、調教の動きも引き続き絶好で、フルゲートとはいえ、かなり弱い馬も半分くらい混ざっており、さばけず前が詰まるとかは考えにくい。リバティアイランドと4kg差あるが、今の充実ぶりなら負けないのでは。

2番人気想定 リバティアイランド:6戦5勝の三冠牝馬で2歳の阪神JFも勝っているので、ここG1を4連勝中。あとは4kg差でイクイノックスをどう負かしにかかるか。調教の動きも絶好。

3番人気想定 ドウデュース:昨年のダービー馬で前走の天皇賞秋でもイクイノックスとの二強報道多かったが、違うだろ、とここで書いたように7着と敗退。ダービーは色々上手く行き過ぎた渾身の一撃だった。よりマッチョになり芝だとマイルやダート挑戦も良さそう。フェブラリーSなんかは、すごく向きそうだが、人気のここは消す予定。調教の動きは、短距離馬・ダート馬らしく(笑)、力強い。

4番人気想定 スターズオンアース:前走の天皇賞秋では、厚く狙おうと思っていたが、脚元よくなくて回避した。常識的には回避した後は狙えないのだが、調教の動きは良く、ここ頑張って、海外や有馬に向かわず、お休みもらう感じでは。能力高く舞台適性も高い。

5番人気想定 タイトルホルダー:昨年前半までは古馬最強レベルに居たが、脚元のこともあり人気裏切ることが多くなっている現状。ただ今回の調教良く、まだそれなりにやれて良さそう。ヒモには良いのでは。

6番人気想定 ダノンベルーガ:昨年の天皇賞秋で3着したり、ドバイターフで2着したりあるが、正直人気先行型と思っていた。ただ前走の天皇賞秋で4着したように、勝ち切れない馬だがそう差のないところには毎度きており、層の薄い今回はヒモには良いのでは。調教の動きは良い。

7番人気想定 パンサラッサ:海外で強い馬でドバイターフやサウジCを勝ってものすごく稼いだし、個人的にも稼がしてもらった楽しい逃げ馬だが、故障明けで調教の動き悪くないが往時の粘りはなさそう。距離も長そう。

8番人気想定 ディープボンド:現役屈指のステイヤーで、天皇賞春で2着、前走の京都大賞典で3着と6歳秋を迎えてもそれなりに元気だが力はゆっくり下がってきており、上りの早いここは要らないだろう。調教の動き自体は良い。

9番人気想定 コンティニュアス→出走せず

10番人気以下想定(ここから下は全馬消しなので時間の無い方は省略を(笑))
ヴェラアズール:昨年のこのレースを勝った、いわゆる一発屋の類では。それ以降芝でもダートでもさっぱりな状況。ムーア騎手が乗れなくなってドイル騎手になるようだが、今年は、まあどっちでもいい存在では。香港は向いていそうな気もするが。調教の動きは普通。

イレジン:唯一の海外からの遠征馬だが、父父モンズンで、母父父グリーンデザートなようにいかにもヨーロッパな重い血統で、高速上り向きでない。調教の動きは普通。海外から遠征してきてくれただけで歓迎すべきか。

ショウナンバシット:春の若葉S勝ちや皐月賞5着までは良かったが、ダービー以降さっぱりな状況のシルバーステート産駒。完成早いタイプで、もう上がり目ない血統か。調教の動きは悪くないが、JCでどうこういうレベルに到達していない。

チェスナットコート:5年前の日経賞で2着した実績あるも、中央で頭打ちとなり地方に転出して9歳ながらまだ元気に走っているハーツクライ産駒。地方でも約1年間9戦馬券になってないし、前走オールカマーに参加するもスタートからずっと最後方の4.1秒差だし、その前の園田の2戦も3秒程度負けており、もう走れる状態でないと思われる。調教の動きも良くない。

テーオーロイヤル→出走せず

スタッドリー:ハービンジャー産駒で前走のケフェウスSが8番人気2着で初のオープンで馬券になった馬。JCでどうこういうレベルにまだ無い。調教の動きは良いが。

ウインエアフォルク:中央では勝ち上がれず佐賀で勝っての出戻り馬。今春に11番人気で2勝クラスをようやく勝っただけで、ゴールドシップ産駒だけにスタミナあるのだろうが、6歳の秋で上がり目も無く、正直G1に出るべき馬ではない。藤田菜騎手が経験積んでもらう意味合いか。調教の動きはぱっとせず。

エヒト→出走せず

インプレス:昨年のこの時期に3勝クラスを勝ったキズナ産駒だが、今夏の新潟記念で10番人気3着激走以外は全く馬券にならず二桁着順も多く、JCでどうこういうレベルにまだない。調教の動きは良いが。

フォワードアゲン:11戦前にようやく3勝クラスを12番人気で勝ったレアなローズキングダム産駒だが、その後、10戦一度も馬券にならず、オープン特別やリステッド競走すら、ダメなオープン最下層の馬で本来JC向きでない。調教の動きは普通。

クリノメガミエース:地方からの挑戦だが、エスポワールシチー産駒でもあり芝実績ゼロからの激走は期待できず。中央時代は新馬を勝つも1勝クラスでも二桁着順続き地方へ転出。そこからよくここまで頑張ったとは思うがJCでどうこういう馬でない。調教の動き
普通。名手の吉村騎手がこの日に乗る他の馬に期待が良さそう。

トラストケンシン:ハーツクライ産駒の8歳の衰えたステイヤーで、出走できてもオープン実績ゼロで厳しいし、激走するタイプでもない感じ。調教の動きも良くない。

<まとめ>
有力:イクイノックス

ヒモに:リバティアイランド、スターズオンアース、タイトルホルダー、ダノンベルーガ

穴で:穴馬の出番なさそう

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2023年11月26日ジャパンカップ G117着
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2023年11月26日 ジャパンカップ G1 17着
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