チェスナットコート(競走馬)

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チェスナットコート
チェスナットコート
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2014年5月8日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主窪田 康志
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績25戦[4-5-1-15]
総賞金11,234万円
収得賞金1,875万円
英字表記Chestnut Coat
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ホワイトヴェール
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ネガノ
兄弟
前走 2019/11/30 ステイヤーズS G2
次走予定

チェスナットコートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/30 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 136817.6810** 牡5 56.0 坂井瑠星矢作芳人460(-4)3.47.7 1.637.2⑥⑥⑧⑩モンドインテロ
19/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1735201.11511** 牡5 56.0 岩田康誠矢作芳人464(+8)2.24.7 1.235.7⑩⑩⑫⑪ドレッドノータス
19/09/01 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 143312.369** 牡5 56.0 坂井瑠星矢作芳人456(-14)2.42.3 1.537.1⑥⑤⑤⑦ポンデザール
19/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 136843.3107** 牡5 56.0 坂井瑠星矢作芳人470(+6)2.28.9 0.735.4⑥⑦⑥⑦ルックトゥワイス
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 131154.2106** 牡5 58.0 坂井瑠星矢作芳人464(-4)3.16.8 1.835.8⑤⑤⑦⑦フィエールマン
19/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1281140.999** 牡5 56.0 坂井瑠星矢作芳人468(--)2.35.8 1.636.2⑦⑦⑧⑧メイショウテッコン
18/11/06 オー 7 メルボルンC G1 芝3200 24--------14** 牡4 55.5 川田将雅矢作芳人--0000 ------クロスカウンター
18/10/20 オー 8 コーフィール G1 芝2400 18--------13** 牡4 55.5 川田将雅矢作芳人--0000 ------ベストソリューション
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 165104.7211** 牡4 56.0 蛯名正義矢作芳人460(+8)2.30.5 0.834.5⑨⑨⑪⑩ウインテンダネス
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 171211.475** 牡4 58.0 蛯名正義矢作芳人452(-6)3.16.5 0.335.9⑨⑨⑧⑥レインボーライン
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 152320.672** 牡4 55.0 蛯名正義矢作芳人458(+2)2.34.0 0.134.8⑨⑨⑨⑨ガンコ
18/01/28 東京 10 早春S 1600万下 芝2400 11794.831** 牡4 54.0 蛯名正義矢作芳人456(-2)2.27.0 -0.133.9⑧⑧⑧⑨マイネルヴンシュ
18/01/08 京都 9 許波多特別 1000万下 芝2200 11785.331** 牡4 56.0 戸崎圭太矢作芳人458(+4)2.15.8 -0.436.6⑥⑥⑥⑦エーティーサンダー
17/12/17 中京 12 尾張特別 1000万下 芝2200 13224.632** 牡3 55.0 藤岡康太矢作芳人454(+4)2.13.1 0.035.3⑦⑦⑦⑥レイホーロマンス
17/10/07 東京 10 本栖湖特別 1000万下 芝2400 12449.045** 牡3 53.0 坂井瑠星矢作芳人450(-2)2.26.2 0.334.7⑥⑥⑤⑥ネイチャーレット
17/09/18 阪神 9 甲武特別 500万下 芝2400 10334.421** 牡3 54.0 坂井瑠星矢作芳人452(-4)2.28.7 -0.034.1⑦⑦⑥⑥エーティーラッセン
17/08/27 新潟 7 3歳以上500万下 芝2000 18473.514** 牡3 54.0 蛯名正義矢作芳人456(0)2.00.7 0.233.1⑪⑪フェイズベロシティ
17/08/12 新潟 9 糸魚川特別 500万下 芝2000 118103.414** 牡3 54.0 石橋脩矢作芳人456(+6)2.00.1 0.533.8⑨⑨ユニゾンデライト
17/06/04 東京 9 ホンコンJT 500万下 芝2000 10335.332** 牡3 54.0 蛯名正義矢作芳人450(-4)1.59.8 0.434.0④④④バルデス
17/05/21 新潟 5 3歳未勝利 芝1800 157131.711** 牡3 54△ 坂井瑠星矢作芳人454(-4)1.49.7 -0.032.9⑪⑩ペガーズ

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 ★矢作厩舎の次走は以下の通り。中日新聞杯で重賞初制覇を飾ったサトノガーネット(牝4)と、天皇賞・秋16着ドレッドノータス(セン6)は、日経新春杯(1月19日、京都、GII、芝2400メートル)かAJCC(1月26日、中山、GII、芝2200メートル)。ジャパンC15着タイセイトレイル(牡4)は日経新春杯チャレンジC10着ステイフーリッシュ(牡4)はAJCCへ。ステイヤーズS10着チェスナットコート(牡5)は中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)と万葉S(1月6日、京都、OP、芝3000メートル)に登録。リゲルS8着エントシャイデン(牡4)は京都金杯(1月5日、京都、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★昨年の大沼Sを勝つなど、ダートで活躍したリーゼントロック(栗・矢作、牡8)は師走S10着を最後に引退が決まった。また、同12着ラビットラン(栗・角居、牝5)も引退し、繁殖入りする。

 ★リゲルS2着キョウヘイ(栗・宮本、牡5)は京都金杯へ。

 ★カペラS3着シュウジ(栗・須貝、牡6)はフェアウェルS(22日、中山、3勝クラス、ダ1200メートル)へ。

【斬って捨てる!】ステイヤーズS2019 中9週以上かつ前走敗退馬の好走ゼロ!2400m以上の実績もチェックポイントのひとつ! 2019年11月30日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ステイヤーズSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走1着馬を除くと、前走で京都または東京以外のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ヴァントシルム
ネイチャーレット
モンドインテロ
ララエクラテール

芝2400m以上の勝利経験、または芝2500m以上の重賞で3着以内の経験がない馬の連対例はみられない(2008年以降)

サンシロウ
メイショウテンゲン
レイホーロマンス

前走で条件戦に出走、かつ6着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

ネイチャーレット

前走1着馬を除くと、中9週以上のローテで臨んだ馬の好走例はみられない(2008年以降)

ヴァントシルム
ネイチャーレット
モンドインテロ
ララエクラテール

【人気】
8番人気以下、かつ美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)
※10時00分現在の8番人気以下、かつ美浦所属馬

ネイチャーレット
ベイビーステップ

【脚質】
前走で非重賞戦に出走かつ敗退、なおかつ4角通過順が2番手以内だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

ベイビーステップ

前走が非重賞戦1着あるいはG2格以上のレースに出走していた馬を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

モンドインテロ

【枠順】
馬番枠6番、10番の好走例は皆無(2008年以降)

メイショウテンゲン
リッジマン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
オジュウチョウサン
チェスナットコート
アルバート



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】ステイヤーズS2019 人気サイドが堅実!トニービンまたはノーザンテースト内包馬を警戒! 2019年11月30日() 10:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ステイヤーズSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【人気】
不良馬場だった2011年を除くと、2010年以降は1~4番人気のうち最低2頭が3着以内
※9時30分現在の1~4番人気

オジュウチョウサン
ヴァントシルム
リッジマン
アルバート

【脚質】
連対馬のほとんどが最終4角7番手以内(2007年以降)

オジュウチョウサン
ヴァントシルム
サンシロウ
メイショウテンゲン
チェスナットコート
ベイビーステップ
ララエクラテール

※近走の内容を参考に想定

【枠順】
1~5枠が優勢(2007年以降)

オジュウチョウサン
ヴァントシルム
サンシロウ
エイシンクリック
ネイチャーレット
メイショウテンゲン
レイホーロマンス

馬番別では1~5番枠が攻勢(2007年以降)

オジュウチョウサン
ヴァントシルム
サンシロウ
エイシンクリック
ネイチャーレット

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が強い(2012年以降)

オジュウチョウサン
ヴァントシルム
サンシロウ
ネイチャーレット
メイショウテンゲン
レイホーロマンス
チェスナットコート
ベイビーステップ
アルバート
モンドインテロ
ララエクラテール

トニービン内包(5代内)馬の好走が目立つ(近年の傾向)

ヴァントシルム
エイシンクリック
チェスナットコート
アルバート

ノーザンテースト内包(5代内)馬の活躍が顕著(2011年以降)

オジュウチョウサン
ヴァントシルム
サンシロウ
エイシンクリック
アルバート
ララエクラテール


【4項目以上該当馬】
ヴァントシルム(7項目)
オジュウチョウサン(6項目)
サンシロウ(5項目)
エイシンクリック(4項目)
アルバート(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】ステイヤーズS2019 紅一点のハービンジャー産駒に一発の予感!このレース3勝のアドマイヤドン産駒が一変ムード! 2019年11月30日() 09:40

ステイヤーズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


オジュウチョウサン
アルゼンチン共和国杯から中3週。美浦Wで行われた今週の本追い切りでは、前回以上の負荷をかけ迫力のある動きを披露した。秋に2度使われたことで、着実に状態は上向いている。得意とする持久力勝負に持ち込むことができれば、平地の重賞制覇も夢ではない。

ヴァントシルム
11月上旬からトラックと坂路を織り交ぜて入念に乗り込まれている。軽やかな身のこなしをみるに状態は悪くなさそう。ただオープン入り後の2戦は思うような走りができていない。揉まれずに運べれば、という条件付きの狙いとなる。

サンシロウ
27日に美浦坂路で行われた追い切りは、促されると外にモタれてしまう案外な内容。2勝クラスでは堅実に走っているものの、格上の重賞で好走を期待できるほどの状態にあるとは考えにくい。1つでも上の着順を拾うことができれば御の字ではなかろうか。

エイシンクリック
栗東CWで実施した今週の追い切りでは、前半から飛ばして6F79秒台後半のタイムをマーク。終いは少々要したものの元気のあるところを見せた。しかし2勝クラスからの格上挑戦、しかも重賞で通用すると思わせるだけの気配にあるかというと疑問が残る。苦戦は免れそうにない。

ネイチャーレット
11月上旬から美浦のポリトラックで調整を重ね、今週の本追い切りではスピード感のある走りを示した。この馬なりに状態は良さそうだが、順調にレースを使えていない現況を鑑みると、いきなり上位争いまではどうか。積極的には手が出ない。

メイショウテンゲン
栗東CWの併せ馬では3週続けて劣勢の格好となってしまってはいるが、相手はいずれも調教巧者。過度に気にする必要はない。自身の6Fタイムは及第点レベルで脚取りもしっかりしており、状態は決して悪くない。組み合わせはグンと楽になるので、うまく噛み合うようであれば怖い1頭になりそうだ。

レイホーロマンス
中2週が続くタイトなローテーションながら、栗東坂路で行われた今週の追い切りでは、ラスト2F24秒7-12秒3の加速ラップを余力残しで記録。軽快な脚さばきで登坂するさまから、状態はすこぶる良さそう。寒い時期に良績を残しており、牡馬相手の長丁場であっても侮れない存在といえよう。

チェスナットコート
栗東坂路で実施した今週の併せ馬では、ラスト1Fに13秒0を要してしまい、リーゼントロックに後れを取ってしまった。いかに調教映えしないタイプとはいえ、パートナーは8歳馬だけに印象が悪い。相手関係こそ楽になるものの、まだ復調途上の感が強く、今回も苦しいレースになりそうだ。

ベイビーステップ
自己条件から中4週。美浦Wで攻めを積み、今週の本追い切りでは活気のある動きを披露した。秋に2度使われた効果はうかがえるものの、3勝クラスで勝ち負けに持ち込めていない現状。さすがに別定G2の舞台は荷が重い。先々につながるレースができれば、といったところか。

リッジマン
この中間は栗東CWで念入りに調整。1週前にしっかりと負荷をかけ、当週は輸送を考慮して軽めのメニューながらも動きは至ってスムーズ。前回と比べて気配は明らかに上向いている。昨年制した舞台に戻れば、巻き返しの余地は十分にありそうだ。

アルバート
栗東CWで行われた1週前追いでは、レースでも手綱を取る予定のO.マーフィー騎手がまたがり、6F80秒台半ばのタイムを悠々とマーク。長期休養明けを1度叩いた効果がうかがえる。今週の坂路追いの走りも力強く雰囲気は上々。3連覇を果たした得意のレースで一変してもおかしくない。

モンドインテロ
南Wで3週連けて併せ馬を消化。当該週は外のセダブリランテスに遅れたものの、相手は懸命にシゴいていたのに対し、こちらはほぼ馬なり。5Fタイムは優に合格点だし、この馬らしい素軽さを見せていることからも力を出せる態勢にある。軽視は禁物だ。

ララエクラテール
栗東CWで行われた今週の併せ馬は、ステッキを数発入れるとジワジワと伸びて先着。終い1Fを12秒ソコソコにまとめており、仕上がり自体は悪くなさそう。ただ、昨秋以降は馬券対象になっていないうえに、約半年ぶりの実戦。なおかつ格上挑戦の重賞とあっては評価を上げるには至らない。ここは静観が妥当ではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】ステイヤーズS2019 唯一無二の特殊なコースで行われる長距離重賞!射止めるのはダレ!? 2019年11月30日() 09:30

※当欄ではステイヤーズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【杉本清】
◎⑩リッジマン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧チェスナットコート

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫モンドインテロ

【目黒貴子】
◎⑪アルバート



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】ステイヤーズS2019 指数4位以内が中心!前走G1・G2出走の高指数馬が狙い目! 2019年11月30日() 09:20

ステイヤーズSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2015年こそ指数6位以下の馬が上位を独占したが、基本的に指数上位の安定度が高いレース。それ以外の年は指数1~4位のうち、最低2頭が馬券に絡んでいる。

指数1~4位

チェスナットコート
リッジマン
アルバート
モンドインテロ

<ポイント②>
馬券を構築する際に、頼りになるのは前走で高格式のレースに出走していた高指数馬。なかでも、指数4位以内かつ前走G1~G2戦出走馬の期待度が高い。

指数4位以内かつ前走G1~G2戦出走馬

チェスナットコート
リッジマン
アルバート

<ポイント③>
指数下位で複勝圏内に入った馬の大半が4歳馬。5歳以上かつ指数7位以下の好走例はみられない。

5歳以上かつ指数7位以下

オジュウチョウサン
サンシロウ
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ネイチャーレット
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ララエクラテール



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先週は、28(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、1番人気にフィエールマン(単勝2.8倍)、2番人気エタリオウ(同3.3倍)、3番人気ユーキャンスマイル(同6.4倍)、4番人気クリンチャー(同9.2倍)、5番人気メイショウテッコン(同9.2倍)と、4歳勢を中心に上位の支持を集め全13頭がゲートイン。
ハナを奪ったヴォージュが前半1000mを59.8秒(推定)で通過。2番手にロードヴァンドールが続き、以下はメイショウテッコンカフジプリンスチェスナットコートパフォーマプロミスと続き、直後の7番手をフィエールマンが追走。後方にかけて、グローリーヴェイズクリンチャーユーキャンスマイルリッジマンケントオーと続き、さらに10馬身ほど離れた最後方にポツンとエタリオウの態勢で、1周目のスタンド前を通過していきます。
1コーナーを迎えるとここからペースダウンとともに、徐々に隊列は凝縮。向こう正面に出た頃には先団7~8頭がひと塊になって3コーナーへと向かいます。
3コーナーで、代わって先頭はメイショウテッコンとなり、そこに差なく2番手にカフジプリンスが続く態勢。3~4コーナー中間で、今度はそのカフジプリンスが先頭代わり、といった具合に出入りが激しい展開に持ち込まれると、外を通ってフィエールマングローリーヴェイズ、さらには最後方からエタリオウと、これら4歳勢も競りかけ直線へ。
直線入り口ではあっという間にフィエールマンが堂々の先頭へ。ピタリとマークするように伸びた6番人気グローリーヴェイズとともに、後続との差を2馬身ほどに拡げていきます。この2頭による叩き合いから離されたエタリオウは、ジリジリとしか伸びず。直線半ばで、完全に2頭による一騎打ちとなった第159回天皇賞(春)は、内フィエールマン、外グローリーヴェイズの手に汗握る攻防が続きます。そして、離れた3番手争いも内パフォーマプロミスと外エタリオウの接近戦の様相。
前を行くフィエールマングローリーヴェイズの2頭による馬体を並べての凌ぎ合いは、ゴール前まで続きますが、これをクビ差封じたフィエールマンが優勝。菊花賞に続きG1・2勝目をあげています。2着グローリーヴェイズから6馬身離された3着には、こちらも併せ馬でのゴールインに持ち込まれる際どい争いをクビ差制した8番人気パフォーマプロミスが入っています。
公認プロ予想家では、nigeプロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロら計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、27(土)新潟3Rでの◎○▲パーフェクト的中や、29(祝月)新潟6Rスカイポート的中を決めると、この日の京都6Rでは×レコードチェイサー(単勝57.3倍)-◎ケイアイサクソニー(単勝26.4倍)で的中。馬単1220.4倍を含め計23万5,780円払戻しのビッグヒットを披露しています!3日間トータル回収率は123%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、28(日)京都1Rの◎エイシンポジション(単勝21.1倍)的中計16万2,720円払戻しを筆頭に、京都10Rの◎ヴァニラアイス(単勝13.5倍)、G1天皇賞(春)の◎フィエールマンなどの予想を披露。週トータルでは、回収率176%、収支12万8,740円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
先週は、28(日)京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G1天皇賞(春)での○◎▲的中と高精度予想を披露。週トータルでは、回収率248%のトップ成績をマークし、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
27(土)は新潟2R東京7R。28(日)は京都10R東京12Rと、2日連続で高額払い戻しをマーク!週間トータルでは、回収率127%、収支19万2,830円の大幅プラスを達成し、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
27(土)に新潟6Rでの73万5,600円払戻し、28(日)に東京4Rでの27万8,800円払戻し、29(祝月)に京都6Rでの10万6,800円払戻しをマーク!週間トータルでは、回収率178%、収支トップの56万6,200円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(179%)、いっくんプロ(145%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(125%←2週連続週末プラス)、はははふほほほプロ(115%)、豚ミンCプロ(112%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(111%)、馬侑迦プロ(107%)、山崎エリカプロ(107%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(106%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(106%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年4月25日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(春)&青葉賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


~~4月28日(日) 第159回天皇賞(春)(G1、4歳以上・芝3200m)~~


<優先出走馬>

メイショウテッコン(A)中4週
休み明けの日経新春杯時は、最終追い切りも軽くパドックではお腹のあたりに余裕もあったが、前走の日経賞時は最終追い切りで坂路をビッシリと追われ、しっかり仕上げてきた感じだった。この中間は、いつも通り1週前にCWを長めから併せ馬で追い切られていて、直線内からスッと伸びていた。前走から、引き続き良い状態をキープできている印象を受けた。出来は良さそうなので、あとは内枠に入って前走のような自分の競馬ができれば、しぶとい。


<賞金上位順>

リッジマン(C)中5週
この中間もCWで本数を多めに乗られているが、長めからの追い切りがない。1週前追い切りの動きを見ても、内を回っている割に外を走る他厩舎の馬たちとは勢いが違い、物足りなく映った。

パフォーマプロミス(C)中10週
今回騎乗予定の北村友騎手とはレースでは初めてのコンビとなるが、調教では17年グレイトフルS(1着)の1週前追い切り、昨年のアルゼンチン共和国杯(1着)の1週前と最終追い切り、そして昨年の有馬記念(14着)の最終追い切りと、何度も跨っており、この馬の騎乗自体初めてではない。調教とはいえ、2回勝っているレースの直前に調教をつけていることを考えると手は合っているのかも。この中間は2週前、1週前と同騎手騎乗で追われている。1週前は、併せ馬で遅れていてやや不安な点はあるが、最終追い切りでどんな感じに仕上げてくるか最終追い切りの動きを見て判断したい。

ヴォージュ(D)中5週
この中間も坂路で乗られているが、前走時よりも時計がかかっていて動きを見ても前に伸びきれてなく力強さがない。

ユーキャンスマイル(B)中9週
間隔に余裕があり、毎週のように長めから併せ馬で追い切られて順調に調整されている。1週前には岩田騎手騎乗で追い切られて、内に併せても右にササる面も見せず真っすぐ走れており、状態面の不安はない。

クリンチャー(C)中5週
昨年の有馬記念時のパドックではまん丸い感じで、前走時のパドックではお腹のあたりに余裕がある感じと、まだまだ本来の出来まで戻ってきていないという印象だった。前走時は最終追い切りで強めに追われていたが、この中間は1週前追い切りで強めに追われている。動きも前走時よりは良くなっている印象で、これで最終追い切りもビッシリと追ってくるようなら変わり身もありそう。

カフジプリンス(A)中5週
前走時のパドックでは、ここ2戦とは違ってスッキリした感じの馬体に見えたので、だいぶ馬体が締まってきていたのではないかと思う。この中間も、坂路で好時計が出ていて上積みが期待できそう。

ロードヴァンドール(A)中5週
近走は調教で目立つ時計が出ていなかったり、併走で遅れたりと物足りない内容が多かった。前走時は、併せ馬で3週連続先着していて、坂路での時計も良く、好走時の調教内容に近いものがあった。この中間も引き続き好時計が出ていて、1週前追い切りの動きを見ると、楽な手応えで重心が低い走りになってきている。馬がガラッと変わった感じで、今回は前走よりもかなり良さそう。

ケントオー(F)中5週
10月の京都大賞典から月1ペースでレースを使われてきていて、この中間は坂路での時計がかなりかかっている。どちらかというと調教では速い時計の出る馬なので、疲れが出ているのかもしれない。

チェスナットコート(D)中4週
海外帰りで休み明けの前走時。追い切りの動きは重い感じはなかったが、パドックではまだ緩い感じに見えた。この中間は、1週前追い切りの動きをみると時計は出ているが併せ馬では遅れていて、まだピリッとした感じがない。

プリンスオブペスカ(C)中3週
ここ2戦とも最終追い切りでは併せ馬で先着。この中間は間隔もないので軽めの調整となっている。最終追い切りでここ2戦のように併せ馬で先着してくるようなら、良い状態で出走できそう。


フィエールマンエタリオウグローリーヴェイズの3頭に関しては「プロ予想最前線ニュース」にて公開予定です。



~~4月27日(土) 第26回青葉賞(3歳G2・芝2400m)~~


ウーリリ(D)中4週
休み明けの前走時は、+16kgでパドックでもやや余裕がある感じにも見えた。この中間はそれほど間隔が詰まっている訳ではないのに、前走馬体が大きく増えていたわりに調教内容が軽め。コース追い中心の厩舎だが2週前、1週前と坂路での追い切りで、前走を一度使われてさらに上積みを期待という調教内容ではない。

ランフォザローゼス(B)3ヶ月半
休み明けの今回は、1ヶ月ほどトレセンで乗り込まれていて1週前追い切りの動きも前走時よりは行きっぷりが良い感じで仕上りは良さそう。

アドマイヤスコール(B)中8週
この中間も、これまでと同じように併せ馬での調教をこなしており、2週前、1週前と遅れることなく時計も優秀。状態もいつも通り良さそう。

カウディーリョ(C)中3週
休み明けの前走時は馬体も大きく増えていたが太め感はなく、レースでは後方で折り合いもつき直線での追い比べを制して2勝目。ただパドックではイレ込みがかなりきつかったので、新馬戦、アイビーS時のように落ち着きがほしい。

サトノラディウス(B)中7週
前走の弥生賞時は、パドックで雨を気にしている感じで集中力がなかった。調教内容は良かったので、当日の雨で集中力を欠いた面がレースでも悪いほうに出てしまった感じ。この中間も、入念に乗り込まれていて調教内容は悪くなく、状態面の不安はなさそう。

タイセイモナーク(C)中6週
休み明けの前走時(1着)はかなり入念に乗り込まれていて、パドックでも毛艶が良く出来はかなり良かったと思う。この中間は坂路での調整で、前走時の調教内容と比べると物足りないので、反動が出ているのかもしれない。

ピースワンパラディ(B)中6週
この中間もこれまでと同じような調教内容で、時計も優秀。1週前追い切りでは力強い走りで、引き続き調子は良さそう。

リオンリオン(D)中4週
前走時のパドックでは、外めを周回していて出来も良かった。この中間は1週前に坂路で軽めの調整。これ以上馬体は減らしたくないはずで、今回は関東圏への輸送が控えている。大きく馬体が減る可能性があるので、その辺りを考慮しての調整という可能性あり。

アルママ(B)中4週
この中間も柴田大騎手が騎乗し、いつも通りの調教内容。引き続き調子は良さそう。

キタサンバルカン(A)3ヶ月
この中間も坂路での調整。それほど時計の出る馬ではないが、今回の1週前追い切りではかなり速い時計が出ている。動きも、ラスト突き放すかなり良好なもので、休み明けでも出来は前走以上かもしれない。

セントウル(D)中4週
調教では時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしては乗り込み本数が少なく、1週前の坂路での時計も物足りず。

ディバインフォース(B)中4週
ここ2戦はかなり入念に乗り込まれていたが、この中間も追い日以外も坂路でそこそこの時計で乗られていて、引き続き調子は良さそう。まだトモの筋肉が寂しい印象を残すので、その辺りに筋肉がついてくればもっと走ってきそう。

トーセンカンビーナ(C)中7週
角居厩舎所属のわりには、CW中心にしたり、坂路主体に変えたりと、調整内容が定まらない感じがある馬。この中間はCW中心の内容に再度変えてきた。角居厩舎流の調教内容だが、これまでこの内容で結果が出ていないので、時計は出ていても動きを見てみないと判断が難しい。

バラックパリンカ(D)中3週
小柄な馬だが、前走時のパドックではそれほど細い感じもなく見えたが、これ以上馬体は減らしたくない感じ。今回も関東への輸送があり、この中間は軽めの調整で上積みはどうか。

ピンシェル(C)3ヶ月
前走で芝2400mの未勝利戦を勝っての参戦も、1月からの休み明け。能力はあると思うが、前走時のパドックではまだまだ絞れそうな感じにも見えた。この中間は乗り込まれてはいるものの、坂路での時計がこの馬としては少しかかっている印象。大きな馬の休み明けでもあり、まだ体に余裕がありそうで使われてからのほうが良さそう。

マコトジュズマル(C)中3週
年末から使い詰めできているが、安定した成績で前走時のパドックでもかなり良さそうな感じだった。調教ではそれほど走る馬ではないので、1週前の遅れも気にしなくても良さそう。再度の関東圏輸送もあり、上積みを望むのは酷かもしれないが、調子自体は悪くはなさそう。


◇今回は天皇賞(春)青葉賞編でした。
前にもこのコラムで、現代競馬においては馬の調教に関して外厩が占める割合がかなり高くなってきている、という点について触れました。実際に、桜花賞皐月賞とトライアルを使わない、「休み明けの馬」が勝ちました。そして、今週の天皇賞(春)でも「休み明けの馬」が人気になりそうです。今後もこのようなケースはかなり増えていくと思います。調教方法は、オーナー、厩舎、馬によってもそれぞれ違うので、これが正しいと決めつけてしまうことは良くないと思います。頭を柔らかくして柔軟に対応できるようにしてくことが、大事だと思います。
そして最終追い切り、パドックで好状態の馬を見抜く力をつけていくことが、我々予想する側にとって大切だと考えています。“良い馬”を見抜くために誰にでもできることは、まずそれを見る人間が良い状態であること。これが一番大事です。経験や知識を頭に詰め込む前に、良いコンディションで馬を眺めてみて、自分なりの発見や発想を積み重ねていくことが、本当のナレッジとなっていくのではないかと思います。

それでは次回NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(春)青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月23日(火) 16:00 覆面ドクター・英
天皇賞(春)2019
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皐月賞で本命に推したヴェロックスは、ぶつけられての2着。当たりましたが勝ってくれていれば稼ぎが5倍くらいになっていたので、残念でした。寄られた時に、水車ムチで追い払ってくれたら良かったんですけどね(笑) 桜花賞シゲルピンクダイヤも2着、大阪杯キセキも2着と、決して2着を当てにいっているわけではないのですが、毎度の2着。いい線いってはいても、そろそろガツンと大ホームランが欲しくなってくるというのが本音です。

春の天皇賞は、ステイヤー不遇の時代だけに出走頭数も登録の段階で既にフルゲート割れ。メジロマックイーンが母父として再評価されたように、長距離戦を含め様々な条件でレースをすることは未来のために重要だと思いますが、なんせ早期デビューしてスピード重視の時代でしたからね、近年は。ただここ数年は馬場を軟らかくするようになり、京都も高速ステイヤー向きではなくなって傾向が変わって来ている印象もあります。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 エタリオウ:「最強の1勝馬(1-7-0-2)」と言われ、父ステイゴールドもシルバーコレクターと呼ばれていたように、強敵に食らいつくも勝てないところはたしかに似ているのかもしれない。シャケトラ離脱での押し出された1番人気となりそうだが、菊花賞2着の実績はあるも、京都3200mは正直あまり向いている条件ではないのではとの印象。

2番人気想定 フィエールマン凱旋門賞にも登録した昨年の菊花賞馬だが、その菊花賞が1周目がキャンターのようなスローで、実質マイル戦のような戦いで勝った馬。本質的には中距離馬と思われる。能力でまたどうにかしてしまうのかもしれないが、ステイヤーではないうえに、AJCCでシャケトラに負けての2着と突き抜けた能力でもなさそうで、微妙。

3番人気想定 ユーキャンスマイルエタリオウと同じ友道厩舎の馬で菊花賞3着、万葉S2着、ダイヤモンドS勝ちとステイヤー路線の王道を進んでいる。が、こういうステイヤーは春の天皇賞では、一流の中距離馬に能力で負けたりもする。

4番人気想定 グローリーヴェイズ菊花賞5着だが母メジロツボネの名から分かるように、母母はメジロライアン×メジロラモーヌというメジロ伝統のスタミナ血統。菊花賞はステイヤーの流れではなく5着止まりだったが、昔よりレベルが落ちるとはいえ、日経新春杯を勝っての参戦。ディープインパクト×スウェプトオーヴァーボードの血統的字面から、スタミナが無いと思われて人気にならないならありがたい、楽しみな一頭。

5番人気想定 メイショウテッコン:楽に逃げるとしぶとい、距離に融通の利くタイプだが、マンハッタンカフェ産駒は春の天皇賞でことごとく結果が出ていないし、同型ロードヴァンドールとの兼ね合いも課題。日経賞では楽逃げで今回人気のエタリオウを封じたが、ここはあまり妙味無いか。

6番人気想定 クリンチャー:昨年のこのレースの3着馬。スタミナのある馬だが、海外遠征後は掲示板にも載れず、本来の粘りが見られない。気持ちが途切れてしまったようで、一変期待は難しいのでは。

7番人気想定 ロードヴァンドール:距離うんぬんより逃げられるかどうかの馬。メイショウテッコンとのハナ争いでやり合うと思われ、どちらにも厳しい流れになるのでは。

8番人気想定 カフジプリンス:1年半近く休んでからの3戦目の阪神大賞典では2着して、能力が落ちていないことをアピールしたが、デビュー以来ずっと京都より阪神向きの馬。矢作厩舎に一生懸命良い馬に乗せてもらっている中谷騎手も、大一番ではイマイチでは

9番人気想定 パフォーマプロミス:昨秋のアルゼンチン共和国杯を強い勝ち方で制したが、有馬記念は惨敗、京都記念はいまひとつの内容での4着。ゲートでもたついたり、直線で先頭に立つとソラを使ったりと、名門藤原英厩舎でも手を焼いていると想像する馬だが、能力はあり、ヒモにはぴったりでは。

10番人気以下想定
ヴォージュ:札幌日経オープン(2600m)と万葉S(3000m)勝ちの、よくいる三流ステイヤーで、G1では要らない。

チェスナットコート:昨秋にメルボルンCなどオーストラリア遠征を経験してきたステイヤーだが、昨年の春の天皇賞5着時より勢いが無い今年、着順上がるとは思えず。

リッジマン:ローカル2600mが得意で、昨年末のステイヤーズSの勝ち馬だが、ステイヤーズSを勝つようなスタミナたっぷりのタイプは......。天皇賞(春)の過去の歴史みてわかるように来ない。

ケントオー:かつては「ステイヤーの血が騒いだ!!」と穴で狙えたダンスインザダーク産駒(リアルシャダイもそうだったが)だが、重賞実績がほぼ無く(3年近く前の中京記念3着のみ)、大駆けは期待できず。

プリンスオブペスカ藤井勘一郎騎手と手が合うようで3月に1000万下勝ちと準オープン3着してきたが、特に「3200mで」という感じでもない格下馬で厳しいのでは。


<まとめ>

有力:グローリーヴェイズエタリオウフィエールマン

ヒモに:パフォーマプロミスユーキャンスマイルカフジプリンス

無事なら人気となっていたであろうシャケトラの骨折、予後不良は残念。春の天皇賞はこれまで向かなかったマンハッタンカフェ産駒で、阪神大賞典は強い競馬で疲れも残りそうで、しかも行きたがる気性だけに、人気で消して距離短縮の宝塚記念で狙おうと思っていたのですが......。全馬、元気でいて欲しいものです。

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2018年10月19日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ
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アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である」

とは先週の締めの一文だが、終わってみればそんな淡い波乱への期待の方が余程、夢物語であった。直線、大外一気。ペースも、枠も関係なし、見事な3冠ストーリーの完結である。

スティルインラブの3冠を現地で観た15年前を昨日のことのように思い出すが、そのスティルインラブアパパネより数段上の勝ちっぷり、同じ牝馬3冠馬としてはジェンティルドンナに匹敵するパフォーマンスであった。

なお、筆者の最終的な本命馬はダンサールであったが、何一つ見せ場のないまま終わってしまった。夢をみる隙すらも与えてもらえず、強いモノは強いという結果。これもまた競馬である。

~中堅騎手の中で頭一つ抜けた川田将雅

もっとも、秋華賞自体は勝ち馬以外低調な内容であった。ただでさえオークス2着リリーノーブル、紫苑S勝ち馬ノームコアなどが不在という手薄さに加え、当面のライバルと目されたラッキーライラックがぶっつけ本番の影響もあったか見せ場なく後退。3冠牝馬誕生の一方で、ジェンティルドンナでいえばヴィルシーナのような強力なライバルが不在だったのは残念であった。

その中で、見せ場を作ったのは3連勝で挑んだミッキーチャーム…というよりも、鞍上の川田将雅だろう。レースを先導するかと思われたサヤカチャンランドネらが控える中で一目散にハナを奪うと、直線も見せ場十分の走りで2着を確保。同騎手はこれでファインニードルのスプリンターズS勝利から、重賞4連続好走。毎日王冠の3着(キセキ)は積極策が実を結んだものだったし、京都大賞典の勝利(サトノダイヤモンド)は安定したレースぶりが光った。

川田騎手といえばかつては良くも悪くも”剛腕”のイメージが強かったが、近年はレースでの駆け引き、判断力も上がっているように思える。日本人騎手に最も足りない、「出して行って前で折り合う」という技術が確立されているのも強みで、先行策での好走が特に目立っている。ファインニードルの躍進も、馬自身の成長もさることながら、良きパートナーを得たことも大きいだろう。

実は同騎手、今年の芝千二重賞で5戦5勝という驚異的な数字を残している。そのうち4勝はファインニードルなので、当然馬に恵まれていることはあるだろう。それでも、瞬時の判断力やスタート力を求められるスプリント重賞での活躍は、確かな腕の証明になろう。長距離は騎手…とは昔からよく言ったものだが、短距離もまた、騎手である。

藤岡佑介北村友一など、関西の中堅ジョッキーは今まさに戦国時代といえるが、その中でももっとも次代を担うのに一番近い位置にいるのは、川田将雅ということで間違いないだろう。今週末はチェスナットコートでの遠征で不在ではあるが、来週以降のG1戦線でもまだまだ活躍が見込めそうだ。

~デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?~

というわけで、今週末はいよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。上述通り長距離は騎手とは昔からよく言われるが、そうなれば当然注目は、デムーロ、ルメール、武豊といったお馴染みの面々だろうか。

もっとも、人気が予想されるエタリオウに騎乗するデムーロは、実は京都の長丁場があまり得意ではない。昨年こそ特殊な馬場状態の中でキセキを駆り勝利に導いたわけだが、外を回して自ら動かしていくスタイルは、菊花賞天皇賞(春)といった淀のマラソンレースにはやや不向きである。

ルメール騎乗のフィエールマンもそこそこ人気はするだろうが、ラジオNIKKEI賞2着だけの実績しかない馬が、いきなりぶっつけ本番のG1で人気というのはかなり危うい印象だ。武豊騎手はこの舞台なら右に出るものがいないほどの達人だが、ユーキャンスマイルも能力的には一枚か二枚落ちだろう。

そこで、今回も気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は、中穴程度だろうが、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン=松山。逃げ馬のイメージが強いかもしれないが、ラジオNIKKEI賞ではインで控えて伸びる大人の競馬も見せている。3枠6番も絶好で、立ち回りひとつでチャンスが生まれそうだ。

2頭目は、初のG1制覇を目指す松若騎乗のアフリカンゴールド。もともと未勝利勝ちの頃から期待していたスタミナ型で、折り合いにも問題はなくこの舞台は合いそうだ。5枠10番という少々微妙な枠順に入ったことがどう出るかだが、適性の高さ、能力的な伸びシロは申し分ない。松若騎手もどちらかといえば中長距離が得意なジョッキーで、立ち回り次第ではチャンスがありそうだ。

アーモンドアイの3冠で幕を閉じた牝馬路線。だが、牡馬路線はひと筋縄では収まりそうもない。皐月賞は3連単37万、日本ダービーは3連単285万…。大荒れが続いた牡馬クラシックのラスト1冠・菊花賞。混戦模様の今年は、思いもよらぬ伏兵の台頭があるかもしれない。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月25日(水) 13:40 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018青葉賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【収得賞金順】

サトノソルタス(B)
登録していたスプリングSを回避してここまで待っての出走となるが、間隔を空けた分さすがに1週前追い切りの時点で良い時計は出ている。ただ終いの伸びは少し物足りないので、最終追い切りまでにどれだけ変わってこれるかだろう。

オブセッション(B)
前走時は2頭併せの追い切りが中心だったが、レース中に悪い面を見せてしまったためこの中間は3頭併せの追い切りに戻して調整されている。まだ舌を出しながら走っているのでそのあたりは気になる部分だが、動き自体は悪くなくしっかりレースに集中してくれれば前走のようなことはないだろう。ルメール騎手も天皇賞(春)では関東馬に騎乗予定とあって、この馬の最終追い切りにも乗るかもしれないので、その点にも注目。

カフジバンガード(B)
使い詰めできているが、2週前、1週前と坂路で好時計で先着。ただ、もともと時計は出るほうなので、良くなったというよりは調子落ちなくきている感じという見方。

クレディブル(C)
この中間もしっかり乗り込まれていて、決して目立つ時計が出ている訳ではないがこの馬としては、良くも悪くも変わらずといったところか。

ゴーフォザサミット(A)
叩き3戦目で、1週前追い切りでは鞍上の手綱が動くことなく3頭併せの内2頭よりも手応え良く伸びていて好感。

スーパーフェザー(A)
馬体を見ると大きくは見せないもののコンパクトにまとまっている感じで、良く見せる馬。走りも重心が低く追われてからグングン伸びてくるので小回りコースよりは広いコースで良さが出るタイプだろう。東京の長い直線はかなり向いていそう。1週前追い切りについても、3頭併せで長めから好時計が出ていており申し分ない。引き続き良い状態で出走してくるだろう。

ダノンマジェスティ(C)
しっかり走れば強いと思う。ただ素質はあるが難しいところもそれ以上にあって、まずそのしっかり走らせることが最も大変という馬。調教では時計の出るほうなのだが、1週前追い切りでは舌を出して併走馬に大きく遅れていた。あまり良い感じには見えない。

マイネルサリューエ(F)
前走後速い時計を出しておらずで、出走する感じではない。

ミッキーポジション(E)
ダートで2連勝の大型馬で、調教でもレースでも首の高い走りをする馬。芝に戻っても好走まではどうか。


以下、【10頭中9頭が出走可能】

エタリオウ(C)
3戦連続2着が続いていて、前走から間隔もあるので乗り込み量は豊富。時計的には普段よりかかっている感じなので、最終追い切りの動きを見てから判断したい一頭。

シルヴァンシャー(C)
休み明けの前走から今回も間隔を空けての出走。レースでは走りに力強さがなく、2400mの長い距離をしっかり走れそうな感じがまだない。脚質的にも長くいい脚を使うというよりは一瞬の脚を活かすタイプの馬なので、東京の長い直線もどうか。

スズカテイオー(B)
前走のパドックを見てもまだ腹回りに余裕がある感じだったが、レースでは勝ち馬からほとんど差のないレースをしていて馬体がもっと締まってくればまだまだ良くなりそう。1週前にも長めから併せて先着しているので良化はしていると思うが、上積みがあるかどうかまでは最終追い切りの動きを見て判断したい。

ダブルフラット(C)
デビュー戦からほとんどのレースで◎にしているくらい調教の内容が良かった馬だが、この中間は物足りない内容。使い詰めできているので、そのあたりが影響しているか。

ディープインラヴ(B)
調教に関しては、坂路で追ったりCWで追ったりとまだこれといったパターンはないが、1週前追い切りでは天皇賞(春)に出走予定のチェスナットコートと併せて良い時計が出ていて悪くはない。前走を圧勝しているので、最終追い切りではどんな動きをするか注目している。

テトラルキア(D)
1週前には芝で追い切られて先着しているが、調教全般を見ても芝で好走するような時計は出ていないのでここでは厳しそう。

トラストケンシン(B)
東京芝2400mでの勝ち鞍があり、前走の弥生賞でも上がりはワグネリアンに次ぐ34.0秒をマークと能力は秘めている馬。ただパドックではうるさいところがあり、加えてこの中間も坂路で速い時計が2本のみと乗り込み量が少ない点は気になる。

ノストラダムス(B)
この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて1週前追い切りでは和田騎手騎乗で好時計。時計的には前走並みかそれ以上なので最終追い切りにも注目したい。

モンテグロッソ(D)
前走が未勝利勝ちでこの中間は乗り込み量が少なく、特に目立つ時計なし。

ユウセイフラッシュ(B)
前走は1番人気の2着馬を終始マークするような位置取りで運び、ゴール前ではキッチリ差し切って勝利。パドックでも良く見えたし、今回の1週前追い切りでもジョッキー騎乗で併せて先着と、引き続き出来は良さそう。



◇今週2本目は青葉賞編でした。
毎年この週は土曜日が青葉賞で日曜日が天皇賞(春)と豪華2本立てで行われています。ただどうしても、週半ばは天皇賞(春)の話題の方が多くを占めてしまい青葉賞は陰に隠れてしまっている感じがします。勝ち馬こそ出ていませんがここをステップにしてダービーで馬券に絡む馬は何頭も出ていて重要なレースではあることは間違いありませんし、このレースをしっかり予想しておくことは1ヶ月後の混戦ダービーの馬券を獲るための予想する側の“ステップ”としても非常に重要と考えています。人間の記憶というのは古いものほど薄れていくモノで、そうしないためにも重要なレースはその時その時しっかり予想していかなければとこれまでの経験で何度も感じてきていますので。そして、それがその先のレースでの的中に繋がってくれれば、これ以上嬉しいことはありませんしね。

ふ〜、それにしても今回はシューナカコラムも含めて全部で36頭とさすがに多かったですね。。。


それでは次回、NHKマイルC&京都新聞杯編(予定)でお会いしましょう。


青葉賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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チェスナットコートの口コミ


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先週のくやしい馬券

 あらすぺ 2019年12月2日(月) 22:43

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先週の馬券から特にはずれて悔しい馬券と、なぜはずしたのかを考えてみます。

11月30日・中山11レース・ステイヤーズS(G2)
メンバーが低調に見え、軸馬が見つからないためボックス買いにしました。
7頭を選ぶつもりで6頭までは決めたのですが、最後の1頭をどうするかで悩みました。

三連複のボックスは7頭だと35通り、8通りだと56通りになってしまうためボックスでは7頭が限界です。

最後の1頭はエイシンクリックかチェスナットコートかで悩みました。
結局、京都大賞典でリッジマンとアルバートに先着しているチェスナットコートを選びました。
エイシンクリックを切った理由はまだ2勝クラスだったからです。
ところが一応の本命にしたサンシロウも2勝クラスだったのに気がつかず。

結局エイシンクリックは3着に入り三連複39100円を逃してしまいました。

3000mを超えるレースでは2400m以上で好走できていたらクラスはあまり関係ないのかもしれません。
(※ 除く天皇賞(春)と菊花賞)

 しんすけ48 2019年11月30日() 06:30
ステイヤーズステークス
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 14

おっは~♪

休みだ、休みだ、嬉しいな(^^♪

今日はここからぁ~。

このレースを国際招待にって意見がちらほらと見受けられたけど面白いな!

中山11R ステイヤーズステークス

◎⑩リッジマン
△②ヴァントシルム
△⑦レイホーロマンス
△⑧チェスナットコート
△⑫モンドインテロ

アルバートに来られてしまったら素直にごめんなさい。ただ8歳の大敗後なんでそろそろ衰えも?
リッジマンは格落ちの長距離ならまだまだ十分通用。こちらは叩いた上積みありそうだしね。
レイホーロマンスやチェスナットコートを連れて来てくれると人気馬からでも美味しい馬券になるな♪

続いてはチャレンジカップだーよ。

昔の朝日チャレンジカップだね。

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 回収率予報官 2019年11月30日() 00:23
回収率予報 2019-11-30(土)ステイヤーズS/チャレンジカップ
閲覧 167ビュー コメント 0 ナイス 2

たまに筋トレしてます。回収率予報官です。

回収率予報の現在の対象レースはダートのみとなっていますが、実は芝レースも準備中なのです。
そこでメインレースについては芝であっても参考として公開したいと思います。
需要なかったらやめますw

各レースの◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

■中山11R 芝3600m 3歳上オープン 15:25 [G2]ステイヤーズS   
*1 60% △ 6.9倍 オジュウチョウサン
*2 100% ◎ 4.6倍 ヴァントシルム
*3 70% ・ 11.1倍 サンシロウ
*4 60% ・ 61.8倍 エイシンクリック
*5 50% ・ 232.6倍 ネイチャーレット
*6 90% × 9.4倍 メイショウテンゲン
*7 90% ・ 22.3倍 レイホーロマンス
*8 100% ▲ 12.7倍 チェスナットコート
*9 70% ・ 71.5倍 ベイビーステップ
10 80% ○ 4.4倍 リッジマン
11 50% ・ 5.2倍 アルバート
12 90% ・ 8.9倍 モンドインテロ
13 50% ・ 79.5倍 ララエクラテール

2番ヴァントシルムが予測回収率100%で勝率◎ですので文句なし。
8番チェスナットコートも100%の予測です。

■阪神11R 芝2000m 3歳上オープン 15:45 [G3]チャレンジカップ  
*1 100% ▲ 6.6倍 ブレステイキング
*2 100% ◎ 3.3倍 ギベオン
*3 90% ・ 65.1倍 ベステンダンク
*4 90% ○ 5.7倍 ロードマイウェイ
*5 80% △ 9.3倍 ブラックスピネル
*6 90% × 12.6倍 ケイアイノーテック
*7 100% ・ 10.1倍 トリオンフ
*8 80% ・ 32.4倍 ハッピーグリン
*9 60% ・ 6.8倍 ステイフーリッシュ
10 90% ・ 12.5倍 ノーブルマーズ
11 60% ・ 24.8倍 テリトーリアル
12 100% ・ 34.1倍 ゴーフォザサミット

こちらは100%が4頭います。
予測勝率順だと、2、1、7、12で、どれもオススメです。

プロフィールと11月09日の日記に回収率予報の簡単な説明があります。
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=45ab9ca5e3&owner_id=846b177136
なお、私の予想コロシアムでは予測回収率の高い馬に◎を付けています。
皆様の予想のお役に立てれば幸いです。

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2019年11月30日 ステイヤーズS G2 10着
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