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東京優駿(日本ダービー) G1   日程:2019年5月26日()  東京/芝2400m

東京優駿(日本ダービー)のニュース&コラム

【日本ダービー】サートゥルナーリアが坂路を力強く登板!
 無傷の4連勝で皐月賞を制したサートゥルナーリア(栗・角居、牡3)は19日、日本ダービー(26日、東京、GI、芝2400メートル)に向けて調整を行った。 栗東トレセンの朝一番の坂路に登場。力強い脚取りで、ラスト1ハロン12秒1(4ハロン54秒2)を馬なりでマークした。小滝助手は「2ハロンを過ぎたあたりからジワッと出していって、気を抜かせないようにしました。反応もいいし、日に日によくなっています」と好調ぶりを伝えた。★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月19日() 11:02 NEW!

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【血統アナリシス】オークス 一撃あっても不思議はないフローラS2着馬!思わぬ伏兵と化す可能性もあるルーラーシップ産駒!
日曜日に行われるオークスの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①ジョディー さかのぼると、”米国の至宝”ラトロワンヌにつながる名門牝系の出自。そのうえ、母父のモンズーンはBMSとして2017年の勝ち馬ソウルスターリングを送り出しており、相応のポテンシャルを秘めているものと推察される。ただし、欧州色の濃い母に、スピード持続力型のダイワメジャーを重ねているゆえ、瞬発力を要求されると足りない印象。上位争いに加わるには、上がりを要する競馬になるか、もしくは早めに仕掛けて我慢比べに持ち込むことが不可欠となる。 ②クロノジェネシス 近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャールがいる筋が通った一族の出自。半姉には先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアがいるように、ファミリーの近況が活気付いている点は好印象だ。父レッドゴッド系の当該コース成績が芳しくないところは不安材料の一方、母父にクロフネを配する馬は、リリーノーブル、アドマイヤミヤビ、アイスフォーリスといった面々が当レースで馬券に絡んでいる。最も得意とするスピードの持続力を問われる競馬になれば、ここでも好戦可能だろう。 ③コントラチェック 2014年のオークスで3着に入ったバウンスシャッセ、昨年の京王杯SCを制したムーンクエイクの半妹にあたる良血馬。ディープインパクト×欧州牝系の当レースにおける相性も良く、コース替わりと距離延長は問題なさそう。ただ、きょうだいを含め近い親族をみると、G1では善戦止まりの馬が大勢を占めている。その点を勘案すれば、アタマまではどうか。レース傾向に合う血統構成を評価したうえで、連下候補に留めておくのが正解かもしれない。 ④シェーングランツ 2017年の勝ち馬ソウルスターリングの半妹。母父のモンズーンは優れた底力を伝えて世界的に成功を収めている万能型。母のスタセリタは仏オークスなど、仏・米で6つのG1を制した。欧州の王道を固めた牝系に、当レースで3頭の勝ち馬を輩出しているディープインパクトを重ねているのだから、潜在的な舞台適性については申し分がない。尻下がりの着順をみるに勝ち切るまではともかく、連下争いなら食い込みあっても驚けない存在だ。 ⑤エールヴォア 4代母にダイナサッシュ、5代母にロイヤルサッシュを擁する国内有数の名牝系。伯父にドリームパスポート、一族にはサッカーボーイやステイゴールド、バランスオブゲームといった面々が名を連ねるように、ポテンシャルはここに入っても見劣りしない。ただ、ダート色の濃いワイルドラッシュを母父に持つため、速い上がりの瞬発力勝負になると後れをとる可能性が高くなる。特長を活かすには、シビアな流れ、あるいはタフな競馬質が望ましい。 ⑥アクアミラビリス 半姉のクイーンズリングはエリザベス女王杯を含む重賞4勝。伯母には、仏1000ギニーの勝ち馬トレストレラがいる。母父のアナバーはBMSとして、トレヴやラッシュラッシーズなどを送り出しているように、牝馬の相がすこぶるいい。本馬は父がヴィクトワールピサに替わったが、姉と同様にキレとパワーを兼備したタイプで、距離の融通も利きそう。気性面の不安があるぶん、安定感を欠くものの、ハマッた時の爆発力は半端ではない。見限れない1頭だ。 ⑦シャドウディーヴァ 父のハーツクライは、東京芝G1における重要サイアーのひとつ。北米のマイル重賞で活躍したスピードタイプを母に持ち、母父のダンシリは欧州にて種牡馬・BMSの双方で成功を収めているうえ、ハービンジャーの父でもある。速力と持久力のバランスが良く、日本の高速馬場に適した血統構成と言えよう。父がやや晩成型のため、本格化はもう少し先かもしれない反面、一戦ごとに上昇を辿っているのも事実。その成長力は侮れないものがある。一撃あっても不思議はない。 ⑧ダノンファンタジー 父であるディープインパクトの産駒は当舞台で好成績。母はアルゼンチンの中距離G1を2勝。近親にはブラジルのG1馬や南アフリカの重賞ウイナーが複数並ぶ。各要素をバランス良く兼ね備えた好配合と判断できる。父×南米牝系の組み合わせは、2016年の日本ダービー馬マカヒキと同じ。父×ナスルーラ系かつ南米牝系という点は、2015年のオークス3着馬クルミナルを想起させる。折り合い面に課題を残しているのは厄介だが、額面上のプロフィールはここに入ってもヒケをとらない。 ⑨ウインゼノビア 父はジャパンカップを制したスクリーンヒーロー。一族にはクィーンスプマンテなどの名が見られる。意外性に富んだ血統構成と言えよう。祖母のレディゴシップはタイトル獲得こそ成らなかったが、重賞戦線で堅実駆けしていた馬。阪神JFを除くと、大きく崩れていない本馬のブレが少ない戦績は祖母譲りなのかもしれない。一方で、スタミナとパワーが強調されているぶん、速い上がりの決め手勝負ではパンチ不足。東京のG1となればなおさらだ。上位争いに加わるには、持ち味のしぶとさを活かせる展開、あるいは上がりを要する馬場の出現が必須となる。 ⑩カレンブーケドール 父のディープインパクトは3頭のオークス馬を輩出。母はチリの年度代表馬に選出された名牝で、その父スキャットダディは米三冠馬ジャスティファイなどを送り出している。父×南米牝系配合馬という点は、サトノダイヤモンドやマカヒキと同じ。父×ストームキャット系は、多数のG1馬が出現しているニックス配合。当レースと相性の悪いスイートピーS勝ち馬ではあるが、血統構成的に大きな減点材料は見当たらない。完全無視は禁物の1頭だ。 ⑪シゲルピンクダイヤ 母父、祖母の父はともに英ダービー馬、一族には愛ダービー馬がいるように、母はスタミナに特化した血統構成。サンデーサイレンス系×欧州牝系配合馬の当レースにおけるパフォーマンスも上々だ。ダイワメジャー産駒の東京芝2400mにおける重賞成績が振るわない点は気がかりだが、追ってバテない持久力は牝馬とすれば上質の部類。母方の良さと、父方由来のしぶとさがうまく噛み合うようであれば、ここでも上位争いに絡んでくる可能性はある。 ⑫ウィクトーリア 母は秋華賞馬で、半兄に札幌2歳S勝ち馬ブライトエンブレム、一族にはナリタセンチュリーや仏G1ロワイヤルオーク賞の勝ち馬がいる。スピードの持続力に長けた中距離タイプで、牝馬同士の争いなら2400mへの距離延長は問題ないだろう。差し切ったフローラSは父、逃げ切り勝ちは母譲りの機動力というように、両親の良さが巧くミックスしている印象。持ち味であるスピードの持続力が優位に働くレース展開になれば、上位進出の可能性は十分にある。 ⑬ラヴズオンリーユー 母のラヴズオンリーミーは不出走ながら、カルティエ賞最優秀2歳牝馬に輝いたランプルスティルトスキンの半妹にあたり、祖母はキングマンボの全妹、3代母は世界最強マイラーのミエスクという超一流の牝系の出自。そのうえ、全兄のリアルスティールはドバイターフを制している。潜在能力は優にG1級と言えよう。母父、母母父がパワー&スピードタイプのため、本質は中距離がベターかもしれないが、牝馬同士のレースなら2400mをこなせても不思議はない。要注目の1頭だ。 ⑭フェアリーポルカ 母は未勝利馬ながら、祖母は名繁殖牝馬のフェアリードール。一族にトゥザヴィクトリーほか、数多くの重賞ウイナーが並ぶ優良牝系だ。父のルーラーシップは日本ダービー馬×オークス馬の配合、近親のリオンリオンはさきの青葉賞を制している。東京芝2400mにマッチした適性を備えるだけでなく、ファミリーの近況が活気付いている点は心強い。持ち味を存分に活かせる持続力勝負になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。 ⑮ノーワン きょうだいに目立った存在はいないものの、母はフサイチコンコルドと同血、一族からは愛オークス2着馬など、活躍馬が多数出ており、ここで通用してもおかしくない下地はある。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズという配合をみるに、距離延長はまったく問題なし。欧州血脈が強調されているぶん、極端な高速決着になった場合の不安は残るものの、秘めた持久力と底力は一級品。前走で大敗を喫しているとはいえ、無印にはできない存在だ。 ⑯ビーチサンバ 父は芝、ダートの双方でG1を制したクロフネ。母は重賞4勝かつG1で3度の2着を記録、全兄は2歳王者という良血馬。ノームコアや当レースに出走予定のクロノジェネシスなど、近い親族がG1で好成績を挙げている点も好感が持てる。一方で、スピード&パワー型のマイラーであることは間違いなく、一気の距離延長は不安材料。阪神→東京のコース替わりもプラスに作用するとは思えない。そのあたりを踏まえると、前回以上のパフォーマンスを見込めるかどうかについては疑問符が付く。積極的には手が出ない。 ⑰メイショウショウブ 祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族にはアドマイヤムーンなど活躍馬の名が多数見られる。それゆえ、牝系の活力面についてはマイナスにとらえる必要はない。ただ、ヘイロー3×5のクロスならびに父ダイワメジャーの影響によるものなのか、短距離指向が強いタイプに仕上がっている印象。身体能力に長けた母父、持久力に優れた祖母父系の血脈が活性化するようであれば面白いが……。いずれにせよ、本馬より適性上位の馬が多数並ぶ今回はプラス要素に乏しい感。劣勢は否めないだろう。 ⑱フィリアプーラ 2011年の朝日杯FS勝ち馬アルフレードを半兄に擁し、祖母はサクラバクシンオーの全妹、3代母はアンバーシャダイの全妹という、国産トップクラスのボトムラインの持ち主。その牝系にサンデーサイレンスとハービンジャーを重ねているのだから、相応のポテンシャルを秘めているものと思われる。ただ、現状は腰の甘さが目立ち、ここに入ると完成度の面で見劣る印象。今回の結果がどうのこうのではなく、長い目でみるべき馬だろう。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年5月18日() 16:00

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【日本ダービー】ヴェロックス、CW一番時計
 《栗東》皐月賞2着のヴェロックス(中内田、牡)は、主戦の川田騎手を背に、CWコースでビッシリ追われて素晴らしい動きを披露。先行させたジェシー(1600万下)を半マイルすぎに並びかけると、ラスト1ハロンは11秒5と鋭く伸びて3馬身半先着。全体6ハロン78秒5はこの日の一番時計だ。 猿橋助手は「川田騎手が乗ってしっかり負荷をかけられた。皐月賞後は在厩させて折り合いを丁寧に調整。運動量を増やしながら体も増えて、心肺機能もアップしています」と仕上がりのよさをアピール。続けて「日曜には左回りで走らせてきたし、長く脚を使えるので距離ももつと思う」と前向きに語った。 《美浦》皐月賞12着からリベンジを狙うシュヴァルツリーゼ(堀、牡)は、Wコース3頭併せ。5ハロン68秒5-12秒3(馬なり)で併入した。「1週前なので石橋騎手に感触を確かめてもらいました。前走は経験の浅さが出てしまいましたね。中間は在厩調整で順調に来ているし、東京で巻き返しは可能だと思います」と森助手。★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月17日(金) 05:08

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【日本ダービー】トーラスジェミニ、体調整わず回避
 日本ダービーに登録のあるトーラスジェミニ(美・小桧山、牡)は、体調が整わないために回避する。
2019年5月17日(金) 05:07

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【日本ダービー】ヴェロックス、CW一番時計
 《栗東》皐月賞2着のヴェロックス(中内田、牡)は、主戦の川田騎手を背に、CWコースでビッシリ追われて素晴らしい動きを披露。先行させたジェシー(1600万下)を半マイルすぎに並びかけると、ラスト1ハロンは11秒5と鋭く伸びて3馬身半先着。全体6ハロン78秒5はこの日の一番時計だ。 猿橋助手は「川田騎手が乗ってしっかり負荷をかけられた。皐月賞後は在厩させて折り合いを丁寧に調整。運動量を増やしながら体も増えて、心肺機能もアップしています」と仕上がりのよさをアピール。続けて「日曜には左回りで走らせてきたし、長く脚を使えるので距離ももつと思う」と前向きに語った。 《美浦》皐月賞12着からリベンジを狙うシュヴァルツリーゼ(堀、牡)は、Wコース3頭併せ。5ハロン68秒5-12秒3(馬なり)で併入した。「1週前なので石橋騎手に感触を確かめてもらいました。前走は経験の浅さが出てしまいましたね。中間は在厩調整で順調に来ているし、東京で巻き返しは可能だと思います」と森助手。★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月17日(金) 05:08

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【日本ダービー】トーラスジェミニ、体調整わず回避
 日本ダービーに登録のあるトーラスジェミニ(美・小桧山、牡)は、体調が整わないために回避する。
2019年5月17日(金) 05:07

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【日本ダービー】ヴェロックス逆転Vへ猛時計
 ダービー獲りへ、皐月賞2着ヴェロックスが猛時計を弾き出した。 栗東CWコースで、飛ばし気味に先行した外ジェシー(古馬1600万下)の1馬身後ろにピタリとつけた。軽快なラップを刻み、抜群の手応えで直線へ。川田騎手のGOサインに素早く反応すると、一杯に追われたラスト1Fで4馬身突き放した。6F78秒9-63秒8-49秒8-36秒6-11秒4に逆転への気迫が感じられた。 「予定どおりにビシッと。中間は厩舎に置いて調整。前走がタフなレースだったからもう少し苦しくなるかと思ったが、ケロッとしてカイバ(食い)も落ちず、馬体もシンプルに増えてきた。折り合い面を丁寧にやってきたことで、すごく乗りやすくもなっている」と猿橋助手。2400メートルは「もつと思うし、長くいい脚を使うから」と不安なしを強調した。(夕刊フジ)★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月16日(木) 11:00

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【東西現場記者走る】ピンクダイヤに渡辺師満足!
 牝馬クラシック2冠目のオークスで、GI連載『東西現場記者走る』を担当するのは、皐月賞○◎に続く“連載連勝”を狙う東京サンスポの千葉智春記者(34)。栗東トレセンでの3日目は、桜花賞2着馬シゲルピンクダイヤの追い切りに注目した。テンション面を考慮した調教過程で、当日も馬具を工夫。近3走全て上がり最速をマークしている切れ者に、和田騎手も期待を口にした。 追い切り日は、日本ダービーを翌週に控えて報道陣も熱気ムンムン。朝イチのCWコースを皐月賞馬サートゥルナーリアが豪快に突き抜ける姿に、「果たして来週は…」と想像しながらターゲットのシゲルピンクダイヤの登場を待った。 デビュー2戦目で勝利後、右前脚の繋靱帯炎で休養したが、4カ月ぶりのチューリップ賞で2着と地力を誇示。前走の桜花賞も鋭く伸びて2着と、一気に世代上位の存在となった。2000年以降のオークスで、近3戦全て上がり3ハロン最速かつ連対、キャリアで4着以下のない馬は【2・2・0・0】と好成績を収めているだけに見逃せない。 この日、記者席の隣の部屋では調教見学ツアーが行われていた。その中に、マイク片手にファンと触れ合うピンクダイヤの主戦、和田騎手の姿が…。最終追い切りには乗らないということで、出待ちして直撃した。 「マイルしか走っていないけれど、前めでもしっかりと脚を使う。2400メートルはやってみないと分からないけど、折り合いを欠く感じはない」 能力を感じる一方で「正直、扱いは難しい」という。テンションが上がりやすく、近2走も出遅れが影響した。「無事にゲートを切れたらそれでいい。走り出したら乗りやすい」と、スタートに細心の注意を払う。 気掛かりな相棒は、9時過ぎに坂路へ。リズム良くペースを上げ、馬なりで4ハロン53秒2-12秒3をマークした。力強く地面をとらえた脚どりに好印象。自ら騎乗した渡辺調教師も満足そうだ。 「動きは良かったですね。チップの入れ替えで今は馬場が悪いが、ブレなく走ってくれました」 気性面を考慮し、中間は「気持ちはのびのびと」調整した。併せ馬も1週前に1本だけ。それでも乗り込み量は豊富で「具合は本当にいい」と自信を口にした。ジョッキー時代にしのぎを削った和田騎手とも相談し、レース当日は他馬と離れて輪乗りし、メンコは二重にしてゲート裏で外す予定。細心の注意を払った上で、「レースはジョッキーに任せています」と全幅の信頼を置く。 中学時代に和田騎手のテイエムオペラオー、渡辺調教師(当時騎手)のナリタトップロードによる3冠路線の激闘を見ていただけに、このコンビで戴冠も…と想像がふくらむが、まだ折り返し地点。美浦に向けて栗東を後にした。 (千葉智春)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★現場記者走るとは 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。千葉記者は前回密着した皐月賞の本命がヴェロックスで、馬単○◎で的中した。
2019年5月16日(木) 05:12

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東京優駿(日本ダービー)の直前追い切り情報をもっと見る >

東京優駿と同条件を得意とするプロ予想家

東京・芝・長距離の過去5シーズンを集計


東京優駿(日本ダービー)過去10年の結果

2018年5月27日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 ワグネリアン 福永祐一 2:23.6 12.5倍 97.8
2着 エポカドーロ 戸崎圭太 1/2 10.5倍 97.4
3着 コズミックフォース 石橋脩 クビ 223.7倍⑯ 96.9
2017年5月28日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2016年5月29日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

東京優駿(日本ダービー)のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝2400m

すべてのホースマンにとっての目標とも言われる「競馬の祭典」、それが日本ダービーである。前走のステップ別では皐月賞組が2008年以降、9勝を含む17連対と圧倒的に優勢。ただし、皐月賞で6番人気以下かつ6着以下だった馬の馬券圏内はゼロ。ゆえに、5着以内もしくは5番人気以内のどちらかをクリアしていない皐月賞組は、大きな減点対象となる。ほか、騎手の乗り替わりも大幅な割引材料。勝ち馬に限定すると1985年のシリウスシンボリが最後で、優勝するためには継続騎乗が必須条件と言っても過言ではない。舞台となる東京2400mは、最後の直線が長いうえに坂もあるタフな形態で、実力馬が能力を発揮しやすいコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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東京優駿(日本ダービー)ステップレース

2019年5月12日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 4 ザダル 石橋脩 1:58.3 7.9倍 94.1
2着 2 エングレーバー 川田将雅 クビ 11.3倍 94.1
3着 1 ヒシゲッコウ D.レーン 7.3倍 92.4
4着 6 インテンスライト 菊沢一樹 ハナ 24.3倍 92.4
5着 10 アトミックフォース 田辺裕信 1/2 7.4倍 91.7
2019年5月5日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 17 アドマイヤマーズ M.デムーロ 1:32.4 4.3倍 99.6
2着 18 ケイデンスコール 石橋脩 1/2 87.7倍 98.9
3着 10 カテドラル B.アヴドゥラ ハナ 32.8倍 98.9
4着 3 ダノンチェイサー 川田将雅 クビ 10.0倍 97.3
5着 7 グランアレグリア C.ルメール 1 1/4 1.5倍 97.3
2019年5月4日() 京都競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 12 レッドジェニアル 酒井学 2:11.9 34.6倍 94.2
2着 3 ロジャーバローズ 浜中俊 クビ 5.2倍 94.2
3着 6 サトノソロモン B.アヴドゥラ 2 1/2 13.0倍 92.1
4着 5 ナイママ 柴田大知 ハナ 32.6倍 92.1
5着 7 タガノディアマンテ 松山弘平 1 1/4 4.1倍 91.0
2019年4月27日() 東京競馬場/芝2400m
天候: 馬場:稍重
1着 2 リオンリオン 横山典弘 2:25.0 10.5倍 95.4
2着 3 ランフォザローゼス C.ルメール ハナ 3.3倍 95.4
3着 5 ピースワンパラディ 戸崎圭太 6.7倍 93.9
4着 15 キタサンバルカン 大野拓弥 1 1/4 13.4倍 92.9
5着 16 サトノラディウス 三浦皇成 1/2 14.2倍 92.4
皐月賞   G1 
2019年4月14日() 中山競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 12 サートゥルナーリア C.ルメール 1:58.1 1.7倍 100.8
2着 7 ヴェロックス 川田将雅 アタマ 9.0倍 100.8
3着 4 ダノンキングリー 戸崎圭太 ハナ 5.8倍 100.8
4着 1 アドマイヤマーズ M.デムーロ 5.7倍 98.5
5着 6 クラージュゲリエ 横山典弘 1 1/2 109.4倍⑭ 97.3

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

東京優駿(日本ダービー)の歴史と概要


2005年の優勝馬ディープインパクト

「競馬の祭典」と称される、日本競馬の頂点に君臨するレースで、その年の3歳ナンバーワンを決める大一番。皐月賞に続く、クラシックの2冠目としても知られる。名馬、名勝負の宝庫であり、そのすべてをわずかなスペースで語り尽くすことはできない。それほど偉大なレースである。過去にはセントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルの7頭が、1冠目の皐月賞に続きこのレースを制し、さらには秋の菊花賞にも勝って3冠馬となった。平成以降だけを見ても、約20万人の大観衆が集まり場内に「ナカノコール」が響き渡ったアイネスフウジンの第57回(1990年)、父シンボリルドルフに次いで親子制覇を達成したトウカイテイオーの第58回(1991年)、名手・柴田正人騎手が19回目の挑戦で涙の戴冠を果たしたウイニングチケットの第60回(1993年)、戦後初めてキャリア3戦目で頂点をきわめたフサイチコンコルドの第63回(1996年)、64年ぶりにして史上3頭目の牝馬による制覇となったウオッカの第74回(2007年)など、話題性にあふれる年は枚挙にいとまがない。

▼2007年はウオッカが64年ぶりにして史上3頭目の牝馬による制覇を果たした。

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東京優駿(日本ダービー)昨年のBIGヒット予想家

去年の東京優駿(日本ダービー)を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

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2018年05月27日(日) 15:38更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 100 

521,600円
521,600円
5,216,000円
Lv 91 

2,856,300円
521,600円
3,377,900円
Lv 91 
521,600円 1,043,200円
Lv 94 

521,600円
7,950円
529,550円
Lv 96 

7,950円
2,710円
375,800円
Lv 98 

34,420円
30,290円
323,550円
Lv 85 
34,420円 309,780円
Lv 88 
7,950円 238,500円
Lv 96 
3,640円 182,000円
Lv 92 
3,640円 182,000円
Lv 90 
30,290円 181,740円
Lv 106 
3,190円 159,500円
Lv 98 
7,950円 159,000円
Lv 99 
34,420円 137,680円
Lv 97 
2,710円 135,500円
Lv 96 
1,250円 125,000円
Lv 96 
1,250円 125,000円
Lv 86 
1,250円 125,000円
 
1,250円 112,500円
Lv 83 

3,640円
390円
100,750円

東京優駿(日本ダービー)の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年5月18日(
平安ステークス  G3
2019年5月19日(
優駿牝馬  G1

競馬番組表

2019年5月18日(
1回新潟7日目
2回東京9日目
3回京都9日目
2019年5月19日(
1回新潟8日目
2回東京10日目
3回京都10日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
51,710万円
7 アルアイン 牡5
48,870万円
8 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
9 キセキ 牡5
46,841万円
10 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
22,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
17,237万円
5 クロノジェネシス 牝3
11,447万円
6 ファンタジスト 牡3
11,012万円
7 ヴェロックス 牡3
10,942万円
8 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
9 ケイデンスコール 牡3
8,801万円
10 ダノンキングリー 牡3
8,689万円
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