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東京優駿(日本ダービー) G1   日程:2019年5月26日()  東京/芝2400m

東京優駿(日本ダービー)追い切り情報

【日本ダービー】ヴェロックス、CW一番時計
 《栗東》皐月賞2着のヴェロックス(中内田、牡)は、主戦の川田騎手を背に、CWコースでビッシリ追われて素晴らしい動きを披露。先行させたジェシー(1600万下)を半マイルすぎに並びかけると、ラスト1ハロンは11秒5と鋭く伸びて3馬身半先着。全体6ハロン78秒5はこの日の一番時計だ。 猿橋助手は「川田騎手が乗ってしっかり負荷をかけられた。皐月賞後は在厩させて折り合いを丁寧に調整。運動量を増やしながら体も増えて、心肺機能もアップしています」と仕上がりのよさをアピール。続けて「日曜には左回りで走らせてきたし、長く脚を使えるので距離ももつと思う」と前向きに語った。 《美浦》皐月賞12着からリベンジを狙うシュヴァルツリーゼ(堀、牡)は、Wコース3頭併せ。5ハロン68秒5-12秒3(馬なり)で併入した。「1週前なので石橋騎手に感触を確かめてもらいました。前走は経験の浅さが出てしまいましたね。中間は在厩調整で順調に来ているし、東京で巻き返しは可能だと思います」と森助手。★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月17日(金) 05:08

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【日本ダービー】トーラスジェミニ、体調整わず回避
 日本ダービーに登録のあるトーラスジェミニ(美・小桧山、牡)は、体調が整わないために回避する。
2019年5月17日(金) 05:07

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【日本ダービー】ヴェロックス逆転Vへ猛時計
 ダービー獲りへ、皐月賞2着ヴェロックスが猛時計を弾き出した。 栗東CWコースで、飛ばし気味に先行した外ジェシー(古馬1600万下)の1馬身後ろにピタリとつけた。軽快なラップを刻み、抜群の手応えで直線へ。川田騎手のGOサインに素早く反応すると、一杯に追われたラスト1Fで4馬身突き放した。6F78秒9-63秒8-49秒8-36秒6-11秒4に逆転への気迫が感じられた。 「予定どおりにビシッと。中間は厩舎に置いて調整。前走がタフなレースだったからもう少し苦しくなるかと思ったが、ケロッとしてカイバ(食い)も落ちず、馬体もシンプルに増えてきた。折り合い面を丁寧にやってきたことで、すごく乗りやすくもなっている」と猿橋助手。2400メートルは「もつと思うし、長くいい脚を使うから」と不安なしを強調した。(夕刊フジ)★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月16日(木) 11:00

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【東西現場記者走る】ピンクダイヤに渡辺師満足!
 牝馬クラシック2冠目のオークスで、GI連載『東西現場記者走る』を担当するのは、皐月賞○◎に続く“連載連勝”を狙う東京サンスポの千葉智春記者(34)。栗東トレセンでの3日目は、桜花賞2着馬シゲルピンクダイヤの追い切りに注目した。テンション面を考慮した調教過程で、当日も馬具を工夫。近3走全て上がり最速をマークしている切れ者に、和田騎手も期待を口にした。 追い切り日は、日本ダービーを翌週に控えて報道陣も熱気ムンムン。朝イチのCWコースを皐月賞馬サートゥルナーリアが豪快に突き抜ける姿に、「果たして来週は…」と想像しながらターゲットのシゲルピンクダイヤの登場を待った。 デビュー2戦目で勝利後、右前脚の繋靱帯炎で休養したが、4カ月ぶりのチューリップ賞で2着と地力を誇示。前走の桜花賞も鋭く伸びて2着と、一気に世代上位の存在となった。2000年以降のオークスで、近3戦全て上がり3ハロン最速かつ連対、キャリアで4着以下のない馬は【2・2・0・0】と好成績を収めているだけに見逃せない。 この日、記者席の隣の部屋では調教見学ツアーが行われていた。その中に、マイク片手にファンと触れ合うピンクダイヤの主戦、和田騎手の姿が…。最終追い切りには乗らないということで、出待ちして直撃した。 「マイルしか走っていないけれど、前めでもしっかりと脚を使う。2400メートルはやってみないと分からないけど、折り合いを欠く感じはない」 能力を感じる一方で「正直、扱いは難しい」という。テンションが上がりやすく、近2走も出遅れが影響した。「無事にゲートを切れたらそれでいい。走り出したら乗りやすい」と、スタートに細心の注意を払う。 気掛かりな相棒は、9時過ぎに坂路へ。リズム良くペースを上げ、馬なりで4ハロン53秒2-12秒3をマークした。力強く地面をとらえた脚どりに好印象。自ら騎乗した渡辺調教師も満足そうだ。 「動きは良かったですね。チップの入れ替えで今は馬場が悪いが、ブレなく走ってくれました」 気性面を考慮し、中間は「気持ちはのびのびと」調整した。併せ馬も1週前に1本だけ。それでも乗り込み量は豊富で「具合は本当にいい」と自信を口にした。ジョッキー時代にしのぎを削った和田騎手とも相談し、レース当日は他馬と離れて輪乗りし、メンコは二重にしてゲート裏で外す予定。細心の注意を払った上で、「レースはジョッキーに任せています」と全幅の信頼を置く。 中学時代に和田騎手のテイエムオペラオー、渡辺調教師(当時騎手)のナリタトップロードによる3冠路線の激闘を見ていただけに、このコンビで戴冠も…と想像がふくらむが、まだ折り返し地点。美浦に向けて栗東を後にした。 (千葉智春)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★現場記者走るとは 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。千葉記者は前回密着した皐月賞の本命がヴェロックスで、馬単○◎で的中した。
2019年5月16日(木) 05:12

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【日本ダービー】2冠へ順調!サートゥル、3頭併せ最先着
 《栗東》4戦無敗で皐月賞を制したサートゥルナーリア(角居、牡)は、初コンビのレーン騎手を背にCWコースでの3頭併せで抜群の動きを披露。最後方追走から外を回って持ったままで抜け出し、5ハロン69秒4-11秒8で、タニノミッション(3歳500万下)に3馬身、タニノフランケル(OP)に2馬身半先着した。ヴィクトリアマイル優勝で波に乗る鞍上は「とてもパワフルで満足できる調教だった。レースVTRを見て能力があると思っていたけど、思った通りで気になるところは何もなかった。力を出せれば勝てるチャンスは十分にある」と好感触を伝えた。 青葉賞を勝ったリオンリオン(松永幹、牡)は坂路で併せ馬。4ハロン54秒1-13秒1でウレキサイト(3歳500万下)と併入した。松永幹調教師は「動きはよかったですよ。体をうまく使って走れるようになっている」と目を細めた。 京都新聞杯を制したレッドジェニアル(高橋忠、牡)は4ハロン53秒2-12秒5で登坂。併せ馬で1馬身先着した。高橋忠調教師は「前走と同じくらいの状態。変にテンションが上がることもない」と語った。同2着ロジャーバローズ(角居、牡)は、坂路で4ハロン52秒7-12秒4。辻野助手は「前走後にガタッとくることはなく、疲れもないですね。落ち着いています」とうなずいた。 皐月賞5着クラージュゲリエ(池江、牡)は、CWで同14着の僚馬サトノルークス(牡)などと3頭併せ。6ハロン82秒8-11秒8で、中サトノと併入、外アイスバブル(OP)に2馬身半先着した。「クラージュはおとなし過ぎるくらいで精神的に成長している。サトノも反応が良化。距離が延びるのもいい」と池江調教師。 同15着メイショウテンゲン(池添兼、牡)はCWで僚馬と併入。タイムは6ハロン82秒5-12秒1だった。騎乗した新パートナーの武豊騎手は「動きは良かった。重馬場の弥生賞でいい勝ち方をしているし、雨待ちだね」と道悪を望んだ。 《美浦》皐月賞3着ダノンキングリー(萩原、牡)はWコース6ハロン79秒8-12秒8の好時計。シェーナ(1000万下)に1馬身先着した。「前走の疲れは特に感じないので大丈夫。距離がさらに延びることに関しても特に心配はしていない」と萩原調教師。 右前脚捻挫で皐月賞を回避したスプリングS勝ちのエメラルファイト(相沢、牡)はWコース5ハロン69秒3-12秒5でクビ差先着。「本当はもうちょっと速い時計を出したかった。来週もビシッと追う」と相沢調教師は意欲的だ。 青葉賞2着のランフォザローゼス(藤沢和、牡)は福永騎手を背にWコース5ハロン69秒3-13秒3。馬なりで併入した。「攻め馬では目立たないタイプだと思うので動ける範囲でやった。前走から上積みもあるようなので楽しみ」と福永騎手。★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月16日(木) 05:07

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【日本ダービー】レーン絶賛!サートゥル2頭突き放した
 4戦4勝。無敗の2冠Vへサートゥルナーリアが栗東CWコースで切れた。レーンを背に、先行するタニノフランケル(古馬OP)、タニノミッション(3歳500万下)を楽な手応えで追いかけ、4角で外へ。持ったままスムーズに加速し、一杯に追われた内の2頭を2馬身半突き放した。6Fからゆったり87秒0-70秒1-53秒6-38秒7。ラスト1Fを11秒3と力強く伸びた。 「仕上がりがとても良く、動きもパワフル。ビデオで見たイメージどおり、いいフィーリングでした。調子の良さ、この馬の力を出せればいい勝負になるでしょう。バランスがとても良く、距離は心配していません」とジョッキー。当然とはいえ、皐月賞馬の第一印象は上々だ。(夕刊フジ)★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月15日(水) 10:52

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【めざせクラシック】サトノポーラスター6月東京デビュー
 デスク まずは美浦から話を聞こうか。 板津 プリンシパルSを勝ったザダルは、デビュー3戦すべてでタイム差なしの際どい争いをモノにしてきました。「もっている男ですね」と大竹調教師は笑顔。日本ダービーは中1週となるため、出否の判断はもう少し様子を見てからですが「レース後もいつもの感じ」と大きなダメージはないようです。 デスク 大一番に出てくるようなら、無視できない存在になりそうやな。 板津 次は、6月の東京開催でデビュー予定の2歳馬の話を。ダイワメジャー産駒のサトノポーラスターの感触がいいですね。見栄えがする500キロ超の栗毛馬で、普段は辛口な大和田調教師が「まだ気持ちのコントロールという点では2歳っぽさが残りますが、一瞬の動き、スピードは光るものがありますね」と歯切れのいいコメント。近親にBCクラシックを勝ったキャットシーフ(母ゼラスキャットと血統構成は同じ)ほか、多くの米GI馬がいる良血馬です。6月8日か16日の東京芝1400メートルが目標で、石橋騎手の予定です。 デスク 栗東からは? 宇恵 函館でデビュー予定のビアンフェが、こちらで調教を積んでいますよ。 デスク 新種牡馬キズナ産駒か。 宇恵 すでにゲート試験は合格済み。中竹調教師は「スピードタイプだね。血統も、走りも、格好もスプリンターといった感じ。仕上がりは順調に進んでいるし、このまま行けば初戦から力を出せると思うよ」と話していました。 デスク 半姉のブランボヌールが15年の函館2歳Sの勝ち馬。早い時期から楽しめそうな血筋やな。
2019年5月15日(水) 05:03

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会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年5月18日(
平安ステークス  G3
2019年5月19日(
優駿牝馬  G1

競馬番組表

2019年5月18日(
1回新潟7日目
2回東京9日目
3回京都9日目
2019年5月19日(
1回新潟8日目
2回東京10日目
3回京都10日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
51,710万円
7 アルアイン 牡5
48,870万円
8 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
9 キセキ 牡5
46,841万円
10 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
22,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
17,237万円
5 クロノジェネシス 牝3
11,447万円
6 ファンタジスト 牡3
11,012万円
7 ヴェロックス 牡3
10,942万円
8 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
9 ケイデンスコール 牡3
8,801万円
10 ダノンキングリー 牡3
8,689万円
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