2020年3月28日()メイダン競馬場 ダート1200m

過去10年の結果 ~ドバイゴールデンシャヒーン 2020~

開催日 勝ち馬 性齢 調教国 タイム 騎手 調教師
2019/03/30 エックスワイジェット セ7 UAE 1.10.75 E.ハラミーヨ J.ナヴァロ
2018/03/31 マインドユアビスケッツ 牡5 アメリカ 1.10.12 J.ロサリオ C.サマーズ
2017/03/25 マインドユアビスケッツ 牡4 アメリカ 1.10.91 J.ロサリオ C.サマーズ
2016/03/26 ムアラーブ セ7 UAE 1.10.59 P.ハナガン M.アル・ムハイリ
2015/03/28 シークレットサイクル 牡6 アメリカ 1.10.64 V.エスピノーザ B.バファート
2014/03/29 スターリングシティ セ6 香港 1.10.88 J.モレイラ J.ムーア
2013/03/30 レイナルドザウィザード セ7 UAE 1.12.46 R.マレン S.シーマー
2012/03/31 クリプトンファクター セ4 バーレーン 1.10.79 K.ファロン F.ナス
2011/03/26 ロケットマン セ6 シンガポール 1.11.28 F.コーツィー P.ショウ
2010/03/27 キンセールキング 牡5 アメリカ 1.10.89 G.ゴメス C.オキャラハン

歴史・概要 ~ドバイゴールデンシャヒーン 2020~

ドバイゴールデンシャヒーンは、1993年創設のガルフニュースステークスが前身。当時はナド・アルシバ競馬場にてダート1000mの直線コースで施行された。翌1994年にナドアルシバスプリントに名称変更され、1996年には施行距離を直線1000mから直線1200mに延長した。2000年に現在の名称ドバイゴールデンシャヒーンに変更されると、翌2001年には国際GIIIに認定された。
さらに2002年国際GIとなり、2010年からはメイダン競馬場オールウェザー左回り1200mで行われるようになっている。2012年にはグローバル・スプリント・チャレンジの第3戦に組み込まれた。2015年からは施行条件がオールウェザーからダートに変更となった。
1着賞金は120万ドル。競走馬の出走条件はサラ系3歳以上となっている。
過去の優勝馬には、コーラーワン、ステートシティ、プラウドタワートゥー、ベニーザブル、ビッグシティーマン、キンセールキング、ロケットマン、クリプトンファクター、レイナルドザウィザード、スターリングシティなどが名を連ねる。

挑戦した日本馬 ~ドバイゴールデンシャヒーン 2020~

施行年馬名性齢騎手調教師着順
2002年ブロードアピール牝8O.ペリエ松田国英5着
2004年マイネルセレクト牡6武豊中村均5着
2006年アグネスジェダイ牡4吉原寛人森秀行6着
2007年アグネスジェダイ牡5武豊森秀行10着
シーキングザベスト牡6福永祐一森秀行11着
2009年バンブーエール牡6武豊安達昭夫4着
2010年ローレルゲレイロ牡6藤田伸二昆貢4着
2013年タイセイレジェンド牡6R.ムーア矢作芳人12着
2017年ディオスコリダー牡3S.フォーリー高橋義忠11着
2018年マテラスカイ牡4武豊森秀行5着
2019年マテラスカイ牡5武豊森秀行2着