2021年3月27日()メイダン競馬場 ダート1200m

レース結果 ~ドバイゴールデンシャヒーン 2021~

  • 出走予定馬
  • 出馬表
  • レース結果



馬名 性齢 負担重量
(kg)
騎手 調教師 オッズ 人気
1 14 14    ゼンデン 牡5 57.0 A.フレス C.デイヴィッド 106.5 13
2 10 13    レッドルゼル 牡5 57.0 R.ムーア 安田隆行 6.3 4
3 2 12    キャンヴァスト セ6 57.0 P.ドッブス D.ワトソン 12.2 7
4 12 6    ワイルドマンジャック セ5 57.0 F.ハラ D.オニール 4.5 2
5 3 11    コパノキッキング セ6 57.0 W.ビュイック 村山明 5.8 3
6 1 8    アルタリク セ5 57.0 A.デフリース D.ワトソン 44.7 9
7 11 9    スイッツァランド セ7 57.0 T.オシェア S.シーマー 90.4 11
8 13 2    ヤウポン 牡4 57.0 J.ロザリオ S.アスムッセン 3.9 1
9 9 5    プレミアスター 牡4 57.0 M.バルザローナ D.ワトソン 45.5 10
10 6 7    ジェイランジャーニー 牡6 57.0 L.サエス S.アスムッセン 106.4 12
11 7 3    ジャスティン 牡5 57.0 坂井瑠星 矢作芳人 11.4 6
12 8 4    マテラスカイ 牡7 57.0 戸崎圭太 森秀行 7.6 5
13 4 1    グッドエフォート 牡6 57.0 L.デットーリ I.モハメド 12.9 8
取消 5 10    インポータントミッション セ7 57.0 R.フレンチ S.ビン・ガデイヤー

■払戻金

単勝14 10,650円
複勝14 2,280円
10 260円
2 380円
馬連10-14 32,230円
ワイド10-14 10,240円
2-14 11,870円
2-10 1,290円
馬単14-10 80,170円
3連複2-10-14 104,180円
3連単14-10-2 964,620円

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※レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

最新出走予定馬情報 ~ドバイゴールデンシャヒーン 2021~

 ドバイゴールデンシャヒーンは、人気薄のゼンデン(米=C・デイヴィッド、牡5、父フェドビズ)がコースレコードの1分9秒01(良)で逃げ切ったが、ゴール後に左前脚を骨折して安楽死の措置が取られた。通算15戦6勝、GIでグレードレース初制覇という快挙だったが、悲しい結果となった。

 4頭出走した日本勢では、R・ムーア騎乗のレッドルゼル(栗・安田隆、牡5)が追い込んで2着。一昨年のマテラスカイと並ぶ同レースの日本馬最高着順となった。

 ◆安田隆師(レッドルゼル2着)「最後は素晴らしい脚で伸びてくれました。次については、状態をみながら決めていきます」

 ◆ビュイック騎手(コパノキッキング5着)「砂をかぶる位置取りになってしまいましたが、最後は良く伸びてきました」

 ◆矢作師(ジャスティン11着)「勝ちに行っての結果なので、納得がいく競馬でした」

 ◆戸崎騎手(マテラスカイ12着)「周りの馬が速かったので自分の形を取れませんでした」

【ドバイゴールデンシャヒーン】ゼンデンが制す、レッドルゼルが2着の大健闘03月27日() 23:56

 アラブ首長国連邦・メイダン競馬場で3月27日(現地時間)に行われたドバイ国際諸競走の6Rドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート・左1200メートル、1着賞金87万ドル=約9483万円、13頭立て)は、先手を取ったA.フレス騎手騎乗のゼンデン(牡5歳、米国・C.デイヴィッド厩舎)が直線でも後続を大きく突き放し、押し切った。勝ちタイムは1分9秒01(良)。



 日本から参戦したR.ムーア騎手騎乗のレッドルゼル(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が直線に入って猛然と追い込んで2着。一昨年のマテラスカイ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎)と同じく日本調教馬の最高成績を残した。3着にはキャンヴァスト(UAE)が入った。



 そのほかの日本調教馬は、前走のリヤドダートスプリントで海外レース初制覇を成し遂げたW.ビュイック騎手騎乗のコパノキッキング(セン6歳、栗東・村山明厩舎)が5着、坂井瑠星騎手騎乗のジャスティン(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)は11着、戸崎圭太騎手騎乗のマテラスカイが12着だった。

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【ドバイゴールデンシャヒーン】日本馬の談話03月27日() 04:57

 (3)コパノキッキング・村山師「追い切りは思ったより速い時計。コンディションは整っている。(ゲート番〔11〕はいい枠だと思う」

 (7)ジャスティン・矢作師「追い切りは馬体が沈んでいい動きだった。ゲート番〔3〕は外枠が欲しかったが、ベストの作戦を立てたい」

 (8)マテラスカイ・高野助手「ゲート番〔4〕は前で競馬をするので内枠がいいと思っていた。良い枠が当たった」

 (10)レッドルゼル・藤巻助手「1200メートルにシフトできるように調教はメリハリをつけた。ゲート番〔13〕は内側に速い馬がそろい、いい並び」

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【ドバイゴールデンシャヒーン】日本馬の近況(3/24)03月25日(木) 00:44

現地時間3月27日(土曜)にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイゴールデンシャヒーンに出走予定の日本馬の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

コパノキッキング
○本日の調教状況
ダートコース 追い切り
柴田 佳樹調教助手騎乗

○村山 明調教師のコメント
先週はW.ビュイック騎手に騎乗してもらって、『注文することがない』と言ってもらっています。引っ掛かる馬なので、サウジアラビアの時と同様、ここまでは角馬場で調整をして、今日はさっと流す程度という指示でしたが、追い切りではハミをとり、思ったよりも早い時計が出たと思います。コンディションは整っています。


ジャスティン
○本日の調教状況
ダートコース 追い切り
坂井 瑠星騎手騎乗

○矢作 芳人調教師のコメント
残り半マイルから馬なりで、引っ張ったままの追い切りでした。最後は馬が沈んで良い動きだったと思います。ダートは良い状態で、安全な馬場だと思います。調教する分には、とても安定して、良い状態だと思います。この後は、メイントラックには入らずに調整します。


マテラスカイ
○本日の調教状況
ダートコース 追い切り
戸崎 圭太騎手騎乗

○森 秀行調教師のコメント
順調です。雨は降っていませんが、水を撒いていますので、ダートコースの状態も昨年と比べて変わりないと思います。サウジアラビアからの転戦になりますが、馬は良い状態をキープしています。

○戸崎 圭太騎手のコメント
特に問題なく順調に動けています。馬はベテランですし、環境にも慣れていて、とても落ち着いていると思います。乗っていて、状態も変わりなく安定しているのが感じられます。


レッドルゼル
○本日の調教状況
ダートコース 追い切り
北村 友一騎手騎乗

○藤巻 渓輔調教助手のコメント
フラットワークでメイントラックを1周した後、北村 友一騎手に乗り替わり追い切りを行いました。ベストパフォーマンスは1,200メートルの馬だと思いますが、フェブラリーSまでの過去の2走は1,600メートルを意識した競馬をさせてきたので、今日の調教は1,200メートルにシフトできるように気持ちを重視してメリハリをつけました。動き出しの反応も良かったですし、良い状態で向かえそうです。明日は装鞍所とパドックをスクーリング予定です。

○北村 友一騎手のコメント
前走1,600メートルを走ったことを考慮し、メリハリを利かせた調教をしてほしいということでした。力強いですし、器用な馬なので、1,600メートルから1,200メートルに短くなっても対応できると思います。

(JRA発表)

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【ドバイゴールデンシャヒーン】出走予定馬(3/19)03月20日() 13:44

現地時間3月27日(土曜)にメイダン競馬場で行われるドバイゴールデンシャヒーン(G1・ダート1200m)の出走予定馬は次の通り。

アルタリク(セ5・UAE・D.ワトソン厩舎)
インポータントミッション(セ7・UAE・S.ビン・ガデイヤー厩舎)
キャンヴァスト(セ6・UAE・D.ワトソン厩舎)
グラディエーターキングト(牡5・UAE・S.シーマー厩舎)
グッドエフォート(牡6・UAE・I.モハメド厩舎)
コパノキッキング(セ6・日本・村山明厩舎)
ジェイランジャーニー(牡6・アメリカ・S.アスムッセン厩舎)
ジャスティン(牡5・日本・矢作芳人厩舎)
スイッツァランド(セ7・UAE・S.シーマー厩舎)
ゼンデン(牡5・アメリカ・C.デイヴィッド厩舎)
マテラスカイ(牡7・日本・森秀行厩舎)
ヤウポン(牡4・アメリカ・S.アスムッセン厩舎)
レッドルゼル(牡5・日本・安田隆行厩舎)
ワイルドマンジャック(セ5・アメリカ・D.オニール厩舎)

(JRA発表)

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ジャスティンがドバイゴールデンシャヒーン招待受諾02月08日(月) 04:45

 ドバイワールドCデー(3月27日、UAE・メイダン)に行われるゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)に、ジャスティン(栗・矢作、牡5)が出走することが決まった。矢作調教師が7日、招待を受諾したことを明らかにした。

 次走に予定するリヤドダートスプリント(20日、サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ、ダ1200メートル)後、同レース出走予定のコパノキッキング(栗・村山、セン6)、マテラスカイ(栗・森、牡7)とともに転戦する。鞍上は引き続き坂井騎手。

 また僚馬でドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)に招待されているラヴズオンリーユー(牝5)は「決定ではないが、参戦へ前向きに検討している」。ダノンファラオ(牡4)はゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)を見送る公算が大きい。



ジャスティンの競走成績はこちら

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過去10年の結果 ~ドバイゴールデンシャヒーン 2021~

開催日 勝ち馬 性齢 調教国 タイム 騎手 調教師
2019/03/30 エックスワイジェット セ7 UAE 1.10.75 E.ハラミーヨ J.ナヴァロ
2018/03/31 マインドユアビスケッツ 牡5 アメリカ 1.10.12 J.ロサリオ C.サマーズ
2017/03/25 マインドユアビスケッツ 牡4 アメリカ 1.10.91 J.ロサリオ C.サマーズ
2016/03/26 ムアラーブ セ7 UAE 1.10.59 P.ハナガン M.アル・ムハイリ
2015/03/28 シークレットサイクル 牡6 アメリカ 1.10.64 V.エスピノーザ B.バファート
2014/03/29 スターリングシティ セ6 香港 1.10.88 J.モレイラ J.ムーア
2013/03/30 レイナルドザウィザード セ7 UAE 1.12.46 R.マレン S.シーマー
2012/03/31 クリプトンファクター セ4 バーレーン 1.10.79 K.ファロン F.ナス
2011/03/26 ロケットマン セ6 シンガポール 1.11.28 F.コーツィー P.ショウ

歴史・概要 ~ドバイゴールデンシャヒーン 2021~

ドバイゴールデンシャヒーンは、1993年創設のガルフニュースステークスが前身。当時はナド・アルシバ競馬場にてダート1000mの直線コースで施行された。翌1994年にナドアルシバスプリントに名称変更され、1996年には施行距離を直線1000mから直線1200mに延長した。2000年に現在の名称ドバイゴールデンシャヒーンに変更されると、翌2001年には国際GIIIに認定された。
さらに2002年国際GIとなり、2010年からはメイダン競馬場オールウェザー左回り1200mで行われるようになっている。2012年にはグローバル・スプリント・チャレンジの第3戦に組み込まれた。2015年からは施行条件がオールウェザーからダートに変更となった。
1着賞金は120万ドル。競走馬の出走条件はサラ系3歳以上となっている。
過去の優勝馬には、コーラーワン、ステートシティ、プラウドタワートゥー、ベニーザブル、ビッグシティーマン、キンセールキング、ロケットマン、クリプトンファクター、レイナルドザウィザード、スターリングシティなどが名を連ねる。

挑戦した日本馬 ~ドバイゴールデンシャヒーン 2021~

施行年馬名性齢騎手調教師着順
2002年ブロードアピール牝8O.ペリエ松田国英5着
2004年マイネルセレクト牡6武豊中村均5着
2006年アグネスジェダイ牡4吉原寛人森秀行6着
2007年アグネスジェダイ牡5武豊森秀行10着
シーキングザベスト牡6福永祐一森秀行11着
2009年バンブーエール牡6武豊安達昭夫4着
2010年ローレルゲレイロ牡6藤田伸二昆貢4着
2013年タイセイレジェンド牡6R.ムーア矢作芳人12着
2017年ディオスコリダー牡3S.フォーリー高橋義忠11着
2018年マテラスカイ牡4武豊森秀行5着
2019年マテラスカイ牡5武豊森秀行2着