2018年3月31日()メイダン競馬場 ダート1200m

レース結果 ~ドバイゴールデンシャヒーン 2018~

  • 出走予定馬
  • 出馬表
  • レース結果



馬名 性齢 負担重量
(kg)
騎手 調教師 オッズ 人気
1 1 1    マインドユアビスケッツ 牡5 57.0 J.ロザリオ C.サマーズ 7.6 3
2 2 2    エックスワイジェット セ6 57.0 E.ハラミーヨ J.ナヴァロ 6.0 2
3 6 6    ロイエイチ セ6 57.0 K.デザーモ P.ミラー 1.3 1
4 4 4    ワイルドデュード 牡8 57.0 S.デソウサ A.ビン・ハルマシュ 180.9 8
5 5 5    マテラスカイ 牡4 57.0 武豊 森秀行 17.0 5
6 9 9    ジョーダンスポート セ5 57.0 A.デフリース F.ナス 8.8 4
7 3 3    レイナルドザウィザード セ12 57.0 R.マレン S.シーマー 137.4 7
8 8 8    マイキャッチ セ7 57.0 P.ドッブス D.ワトソン 106.6 6
取消 7 7    シロング 牡5 57.0 P.コスグレイヴ H.アル・アラウィ

■払戻金

単勝1 760円
複勝1 100円
2 110円
6 100円
馬連1-2 1,530円
ワイド1-2 220円
1-6 120円
2-6 130円
馬単1-2 3,300円
3連複1-2-6 240円
3連単1-2-6 5,130円

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※レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。

最新出走予定馬情報 ~ドバイゴールデンシャヒーン 2018~

 『2018年ドバイワールドカップデー諸競走』(3月31日、UAE・メイダン競馬場)は、日本馬が出走する4つのGIレースが海外馬券発売対象レースとなった。

 その1鞍目、6Rの第26回ドバイゴールデンシャヒーン(GI、北半球4歳以上・南半球3歳以上、ダート・左1200メートル、優勝賞金120万米ドル=約1億2750万円、8頭立て)は、J.ロザリオ騎手騎乗のマインドユアビスケッツ(牡5歳、アメリカ・C.サマーズ厩舎)が強烈な末脚で優勝。道中は最後方を追走。直線で大外に持ち出して2番手から抜け出したエックスワイジェットをゴール寸前でアタマ差かわして連覇を達成。勝ちタイムの1分10秒12(良)はトラックレコード。

 日本から参戦したマテラスカイ(牡4歳、栗東・森秀行厩舎、武豊騎手)は道中3、4番手を追走し、5着に粘り込んだ。

 ◆5着 マテラスカイ

 武豊騎手「さすがにメンバーは強かったね。でもスピード負けはしていなかった。先手は取れなかったけど、戸惑っていなかった」

 森秀行調教師「今までと相手が違ったが、4コーナーで追いつくところを見せた。砂をかぶっても嫌がらなかったのは収穫」

【ドバイゴールデンシャヒーン】日本馬直前情報03月31日() 05:02

★(5)マテラスカイ 余力あり好気配

 連勝中の上がり馬は、ダートを元気良く周回した。「余力もあるし、状態はすごくいい。米国の馬は相当強いけど、昔よりここのダートも少し深くなって日本に近づいているし、この馬に合っていると思って連れてきた」と森調教師。

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【ドバイゴールデンシャヒーン】シロングが出走取消03月29日(木) 18:00

ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイゴールデンシャヒーン(日本時間3/31土曜23:40発走予定)に出走を予定していた7番シロングの出走取消が、現地主催者から発表された。

(JRA発表)

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【古馬次走報】マテラスカイ、ドバイゴールデンシャヒーンへ03月07日(水) 12:02

 ★橿原Sを勝ったマテラスカイ(栗・森、牡4)は、ドバイゴールデンシャヒーン(31日、メイダン、GI、ダ1200メートル)に参戦する。

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過去10年の結果 ~ドバイゴールデンシャヒーン 2018~

開催日 勝ち馬 性齢 調教国 タイム 騎手 調教師
2017/03/26 マインドユアビスケッツ 牡4 アメリカ 1:10.91 J.ロザリオ C.サマーズ
2016/03/26 ムアラーブ セ7 UAE 1.10.6 P.ハナガン M.アル・ムハイリ
2015/03/28 シークレットサイクル 牡6 アメリカ 1.10.6 V.エスピノーザ B.バファート
2014/03/29 スターリングシティ セ6 香港 1.10.9 J.モレイラ J.ムーア
2013/03/30 レイナルドザウィザード セ7 UAE 1.12.5 R.マレン S.シーマー
2012/03/31 クリプトンファクター セ4 バーレーン 1.10.8 K.ファロン F.ナス
2011/03/26 ロケットマン セ6 シンガポール 1.11.3 F.コーツィー P.ショウ
2010/03/27 キンセールキング 牡5 アメリカ 1.10.9 G.ゴメス C.オキャラハン
2009/03/28 ビッグシティーマン 牡4 UAE 1.08.9 J.ヴァレンズエラ J.バートン
2008/03/29 ベニーザブル 牡5 アメリカ 1.08.7 E.プラド R.ダトロー Jr

歴史・概要 ~ドバイゴールデンシャヒーン 2018~

ドバイゴールデンシャヒーンは、1993年創設のガルフニュースステークスが前身。当時はナド・アルシバ競馬場にてダート1000mの直線コースで施行された。翌1994年にナドアルシバスプリントに名称変更され、1996年には施行距離を直線1000mから直線1200mに延長した。2000年に現在の名称ドバイゴールデンシャヒーンに変更されると、翌2001年には国際GIIIに認定された。
さらに2002年国際GIとなり、2010年からはメイダン競馬場オールウェザー左回り1200mで行われるようになっている。2012年にはグローバル・スプリント・チャレンジの第3戦に組み込まれた。2015年からは施行条件がオールウェザーからダートに変更となった。
1着賞金は120万ドル。競走馬の出走条件はサラ系3歳以上となっている。
過去の優勝馬には、コーラーワン、ステートシティ、プラウドタワートゥー、ベニーザブル、ビッグシティーマン、キンセールキング、ロケットマン、クリプトンファクター、レイナルドザウィザード、スターリングシティなどが名を連ねる。

挑戦した日本馬 ~ドバイゴールデンシャヒーン 2018~

施行年馬名性齢騎手調教師着順
2002年ブロードアピール牝8O.ペリエ松田国英5着
2004年マイネルセレクト牡6武豊中村均5着
2006年アグネスジェダイ牡4吉原寛人森秀行6着
2007年アグネスジェダイ牡5武豊森秀行10着
シーキングザベスト牡6福永祐一森秀行11着
2009年バンブーエール牡6武豊安達昭夫4着
2010年ローレルゲレイロ牡6藤田伸二昆貢4着
2013年タイセイレジェンド牡6R.ムーア矢作芳人12着
2017年ディオスコリダー牡3S.フォーリー高橋義忠11着
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4月29日(
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