マテラスカイ(競走馬)

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マテラスカイ
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マテラスカイ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2014年3月18日生
調教師森秀行(栗東)
馬主大野 剛嗣
生産者Lynch Bages LTD
生産地
戦績32戦[7-8-0-17]
総賞金14,635万円
収得賞金10,540万円
英字表記Matera Sky
血統 Speightstown
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Silken Cat
Mostaqeleh
血統 ][ 産駒 ]
Rahy
Istiqlal
兄弟
前走 2020/11/03 JBCスプリント G1
次走予定

マテラスカイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------2** 牡6 57.0 武豊森秀行521(--)1.11.0 0.3----サブノジュニア
20/10/07 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 14--------11** 牡6 56.0 C.ルメー森秀行528(--)1.12.1 1.3----ジャスティン
20/08/10 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 13--------1** 牡6 55.0 武豊森秀行523(--)1.08.5 -0.1----ヒロシゲゴールド
20/06/04 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 14--------2** 牡6 57.0 武豊森秀行528(--)1.12.8 0.0----メイショウアイアン
20/02/29 サウ 7 サウジアC ダ1200 13--------2** 牡6 57.0 武豊森秀行--1.11.7 0.1----ニューヨークセントラル
19/11/02 アメ 8 BCスプリン G1 ダ1200 8--------8** 牡5 57.0 武豊森秀行--0000 ------ミトーリ
19/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 13228.157** 牡5 56.0 武豊森秀行518(+6)1.07.6 0.934.6タワーオブロンドン
19/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 15592.415** 牡5 57.0 武豊森秀行512(--)1.21.8 0.637.5アルクトス
19/03/30 アラ 6 ドバイGS G1 ダ1200 9--------2** 牡5 57.0 武豊森秀行--0000 ------エックスワイジェット
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 168167.9413** 牡5 57.0 武豊森秀行518(+7)1.25.2 1.738.1コパノキッキング
18/12/27 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 10--------5** 牡4 58.0 吉村智洋森秀行511(--)1.27.6 0.9----ウインムート
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 16352.012** 牡4 57.0 武豊森秀行512(-14)1.10.4 0.036.7グレイスフルリープ
18/10/10 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------4** 牡4 56.0 武豊森秀行526(--)1.12.5 0.4----キタサンミカヅキ
18/07/08 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 148137.851** 牡4 56.0 武豊森秀行508(-8)1.20.3 -0.735.6インカンテーション
18/06/24 阪神 10 花のみちS 1600万下 ダ1200 16232.411** 牡4 57.0 武豊森秀行516(--)1.10.7 -0.636.5ヴェンジェンス
18/03/31 アラ 6 ドバイGS G1 ダ1200 8--------5** 牡4 57.0 武豊森秀行--0000 ------マインドユアビスケッツ
18/02/17 京都 10 橿原S 1600万下 ダ1200 15585.821** 牡4 54.0 武豊森秀行518(+2)1.11.0 -0.836.2ジープルメリア
18/01/21 中山 10 頌春賞 1000万下 ダ1200 154712.161** 牡4 56.0 武豊森秀行516(-4)1.10.9 -0.237.5マンカストラップ
18/01/08 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1200 162418.162** 牡4 53▲ 川又賢治森秀行520(-2)1.11.8 0.337.5ハニージェイド
17/12/16 中山 8 3歳以上1000万下 ダ1200 164732.6114** 牡3 56.0 三浦皇成森秀行522(+8)1.11.5 0.737.3レレマーマ

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マテラスカイの関連ニュース

 昨年のチャンピオンズCの勝ち馬チュウワウィザード(栗・大久保、牡6)が、招待を受諾したサウジC(2月20日、キングアブドゥルアジーズ、ダ1800メートル)に、引き続き戸崎騎手とのコンビで挑むことが22日、わかった。大久保調教師は「癖も分かってくれていますからね。なかなかこういう(サウジCに挑戦する)チャンスもないので」と話した。

 また、JBCスプリント2着マテラスカイ(栗・森、牡7)も、招待を受諾したリヤドダートスプリント(同、ダ1200メートル)に戸崎騎手とのコンビで向かう。



チュウワウィザードの競走成績はこちら

チュウワウィザードがサウジC招待受諾!オメガは保留 2021年1月22日(金) 04:47

 昨年のチャンピオンズCを制したチュウワウィザード(栗・大久保、牡6)が、サウジC(2月20日、キングアブドゥルアジーズ、ダ1800メートル)の招待を受諾したことが21日、分かった。東京大賞典3連覇を飾ったオメガパフューム(栗・安田翔、牡6)にも同レースの招待が届いたが、返事を保留した。

 また、JBCスプリント2着マテラスカイ(栗・森、牡7)、カペラSを制したジャスティン(栗・矢作、牡5)は、ともにリヤドダートスプリント(同、ダ1200メートル)の招待を受諾。同レースはすでにコパノキッキング(栗・村山、セン6)が招待を受諾している。ディープボンド(栗・大久保、牡4)にロングディスタンスターフハンデキャップ(同、芝3000メートル)の招待が届いたが、これを辞退した。



チュウワウィザードの競走成績はこちら

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【古馬次走報】マテラスカイは昨年に続きサウジC 2021年1月8日(金) 04:52

 ★JBCスプリント2着マテラスカイ(栗・森、牡7)は昨年に引き続き、サウジアC(2月20日、キングアブドゥルアジーズ、ダ1200メートル)に挑戦する。

 ★京都金杯4着タイセイビジョン(栗・西村、牡4)は短期放牧を挟み、阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ。

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【JBCスプリ】レースを終えて…関係者談話 2020年11月4日(水) 04:56

 ◆武豊騎手(マテラスカイ2着)「惜しかったね。もっとゆっくり3コーナーに入りたかったけど、外からプレッシャーをかけられた」

 ◆御神本訓騎手(ブルドッグボス3着)「スタートでつまずいた。あの出遅れではどうにも…。勝てたレースだった」

 ◆松若騎手(モズスーパーフレア4着)「スタートでトモ(後肢)を滑らせたが、二の脚でカバーしてくれた。楽に行ければ結果は違ったかも」

 ◆M・デムーロ騎手(キャンドルグラス5着)「エンジンが掛かるのに時間がかかったが、最後までジワジワ伸びた」

 ◆戸崎騎手(ジャスティン8着)「落ち着いていて雰囲気は良かったのですが、もまれる競馬が板についていないのが課題ですね」

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【JBCスプリ】地元のサブノジュニアが差し切って中央勢撃破! 2020年11月3日(火) 17:37

 11月3日の大井9Rで行われた第20回JBCスプリント(3歳以上オープン、交流GI、ダート・右1200メートル、定量、16頭立て、1着賞金=6000万円)は、矢野貴之騎手騎乗の8番人気サブノジュニア(牡6歳、大井・堀千亜樹厩舎)が先行馬多数のなか、道中は後方でレース進めると、直線では馬場の真ん中から一気に差し切って昨年に続く地方馬のVを決め、交流重賞初制覇を果たした。タイムは1分10秒7(稍重)。



 1馬身3/4差の2着には2番手追走から粘り込んだマテラスカイ(7番人気)、さらに3/4馬身遅れた3着に昨年の覇者ブルドッグボス(3番人気)が入った。



 1番人気に支持された戸崎圭太騎手騎乗のジャスティンは中段からレースを進めるも伸びきれず8着、藤田菜七子騎手騎乗の2番人気コパノキッキングも直線に入って懸命に足を延ばすも6着に終わり、昨年2着の雪辱は果たせなかった。



 JBCスプリントを勝ったサブノジュニアは、父サウスヴィグラス、母サブノイナズマ、母の父カコイーシーズという血統。北海道新ひだか町・藤沢牧場の生産馬で、馬主は中川三郎氏。通算成績は36戦12勝。重賞は2020年のアフター5スター賞(SIII)に次いで2勝目。



 ◆矢野貴騎手(1着 サブノジュニア)「信じられない。窮屈だったけど、前があけば確実に伸びると思った。地元の馬で中央勢を負かすことができてうれしい。充実していて、精神面も強くなった」

 ◆武豊騎手(2着 マテラスカイ2着)「惜しかったね。もっとゆっくり3コーナーに入りたかったけど、外からプレッシャーをかけられた」

 ◆御神本訓騎手(3着 ブルドッグボス)「スタートでつまずいた。あの出遅れではどうにも…。勝てたレースだった」

 ◆松若風馬騎手(4着 モズスーパーフレア)「スタートでトモを滑らせたが、二の脚でカバーしてくれた。楽に行ければ結果は違ったかも」

 ◆M.デムーロ騎手(5着 キャンドルグラス)「エンジンがかかるのに時間がかかったが、最後までジワジワ伸びた」

 ◆藤田菜七子騎手(6着 コパノキッキング)「すごく落ち着いていたし、返し馬も問題なかったです。ゲートも出てくれましたが、砂をかぶって嫌がるしぐさを見せていました。追走に忙しかったです。ちょっとよくわからないですね」

 ◆戸崎圭太騎手(8着 ジャスティン)「落ち着いていて雰囲気は良かったのですが、もまれる競馬が板についていないのが課題ですね」



★【JBCスプリント】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【JBCスプリ】雪辱を期す菜七子&コパノキッキングは7枠13番! 枠順確定 2020年10月31日() 13:08

 11月3日に20回目を迎え、史上初の大井・門別2場開催となったダート競馬の祭典・JBC諸競走のスプリント部門「第20回JBCスプリント」(交流GI、大井9R、3歳以上オープン、定量、ダート・右1200メートル(外)、1着賞金6000万円)の枠順が31日、確定した。



 昨年、浦和競馬場での同レースでクビ差の2着に惜敗、GI初制覇を狙う藤田菜七子騎手鞍上のコパノキッキングは7枠13番、そのコパノキッキングを下しJBCスプリント連覇がかかるブルドッグボスは7枠14番に入った。



 また、今年の高松宮記念でGI初制覇し、今回が初ダートとなるモズスーパーフレアは1枠2番、25日に三冠トレーナーとなった矢作芳人調教師が送り出す東京盃(交流GII)覇者のジャスティンは6枠11番、盛岡のクラスターCをレコード勝ちし、武豊騎手に手が戻るマテラスカイは5枠10番、8歳でも交流重賞で好走を続けるノブワイルドは2枠3番に決まった。



 秋のダート短距離王を決めるJBCスプリントは3日、大井競馬場(9R)で、午後5時10分にスタートが切られる。

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マテラスカイの関連コラム

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 JBCスプリントは、日本で唯一のダートスプリントのGⅠ競走。このレースは今年で第20回目を迎えるが、第6回目の川崎開催時にはまさかの『JBCマイル』として行われ、競馬関係者やファンからブーイングを食らったことがあった。それ以降は、距離1000m~1400mで施行されている。

 主なメンバーは、前哨戦の東京盃組やマイルチャンピオンシップ南部杯組。近年は芝のスプリンターズS組からの参戦も目立つ。また1400m開催時には、JBCクラシックへの出走が叶わなかった同年の白山大賞典の優勝馬が出走してくることもある。本来は前走で同距離、もしくは1F前後の距離を使われているほうが有利なはずだが、2.5Fの距離短縮でも白山大賞典の優勝馬が連対してしまうのが、スプリント路線の現状だ。

 またマイルチャンピオンシップ南部杯の優勝馬も、このレースが1200mで施行された年でも活躍している。マイルチャンピオンシップ南部杯の優勝馬のこのレースでの成績は、過去10年で【1・1・1・0】。1400m開催時の2013年にエスポワールシチーが1着、11200m開催時の2017年にコパノリッキーが2着、200m開催時の2015年にベストウォーリアが3着と好走している。

 さらに同年の白山大賞典を優勝した馬の参戦は、過去10年ではゼロだが、2008年にはスマートファルコンが2着、2009年のアドマイヤスバルが1着と好走している。出走してくることは稀だが、出走してくれば素直に飛びすけるので、覚えておいて損はない。

 一方、同年の東京盃で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【5・1・3・8】と、好凡走が激しく、あまり信頼が置けない。特にレースの前半3Fが前半3Fが34秒1より速い年で3コーナー6番手以内で競馬を進めて連対した馬は、百発百中で人気を裏切っている。該当馬は、2014年の1番人気馬ノーザンリバー→5着、2016年の5番人気馬ドリームバレンチノ→10着である。東京盃でいわゆる展開に恵まれて連対した馬は、消してこそ馬券妙味だろう。

 逆に、レースの前半3Fが34秒1以内と前半ペースの速い東京盃で、3コーナー4番手以内から連対した馬のこのレースでの過去10年の成績は、【2・0・1・0】ととても優秀。1着の該当馬は、2010年のサマーウインド、2016年のドリームバレンチノ。3着の該当馬は、2016年のコーリンベリー。これは本命にしていいレベルだ。

 他に、前々走でダートグレード、もしくは南関東のアフター5スター賞を優勝した馬で、前走東京盃を逃げた馬も活躍。このレースでの過去10年の成績は、【2・2・0・0】と連対率100%だ。1着の該当馬は2010年のサマーウインド、2016年のダノンレジェンド。2着の該当馬は、2014年のサトノタイガー、2018年のマテラスカイだ。2014年のサトノタイガーは浦和所属馬で6番人気。南関東限定のアフター5スター賞の優勝馬が、東京盃で逃げてここに出走してきてくれた場合には人気薄になる。

 最後に穴馬を紹介すると、前走の東京盃で2番手以内でレースを進めて2~6着だった地方馬だ。このレースは過去10年で地方馬は連対は3度連対しているが、そのうち2頭が前記パターンを満たしていた。該当馬は2010年のナイキマドリードと2014年のサトノタイガーで、ともにこのレースでは6番人気で2着と好走していた。穴馬の資格としては十分だろう。また前々走で大井の重賞。アフター5スター賞を連対している共通項もあった。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
  ・前々走でダートグレードかアフター5スター賞を優勝かつ前走の東京盃で逃げた馬。
  ・前走の東京盃が前半3F34秒1以内のハイペースだった年に、3コーナー4番手以内から連対した馬。
  ・前走のマイルチャンピオンシップ南部杯で優勝した馬。
  ・前走の白山大賞典で優勝した馬
 
 ●穴馬候補
  ・前走の東京盃で2番手以内でレースを進めて2~6着だった地方馬。
  (前々走で大井の重賞・アフター5スター賞を使われ、連対していることが共通項)

 ●危険な人気馬
  ・前走の東京盃が前半3F34秒1以内のハイペースだった年に、3コーナー6番手以降から連対した馬。

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2020年10月6日(火) 15:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京盃2020年~
閲覧 1,055ビュー コメント 0 ナイス 11

 東京盃は11月の大一番、JBCスプリントの前哨戦。このレースは下半期に行われるスプリント戦では、唯一の「G2」だけあって、ダートグレードの上位馬やプロキオンSの上位馬、前哨戦アフター5スター賞の上位馬、さらには芝の短距離からの路線変更馬など、様々な路線から、強豪が集結します。特に近年は、ここからJBCスプリントの連対馬が誕生することがとても多いので、注目の一戦です。

 また、東京盃は2011年に8番人気のラブミーチャンが2着に粘って馬複1万2760円、3連単19万2730円の高配当が飛び出すなど、荒れるイメージが強いかと思います。しかし、高配当の立役者は全て地方馬であって、地方馬が不当に人気がないことがもたらしたもの。前記のラブミーチャンにしても前走のクラスターC・3着を始め、ダートグレードで上位常連の馬でした。中央のオープンとダートグレードを連勝していた1番人気のセイクリムズンが、休養明け緒戦で取りこぼしただけのことです。

 その他、地方馬では、2016年にプラチナグロース(7番人気)が3着、2017年にキタサンミカズキ(4番人気)が1着、一昨年もキタサンミカズキ(2番人気)が1着と好走していますが、実はこれらにもひとつの共通項があります。それはアフター5スター賞の連対馬であるということ。遡れば2008年に7番人気で2着に好走したディープサマーも、2009年に4番人気で2着したヤサカファインもアフター5スター賞の勝ち馬でした。

 今回は先に穴馬候補から紹介しますが、東京盃はわかりやすくアフター5スター賞の連対馬が穴を開けています。ただし、東京盃で連対圏内突入まで狙うのであれば、アフター5スター賞の優勝馬が好ましいでしょう。短距離路線は中距離路線と比べると、中央馬と地方馬の大きな能力差はありません。

 では、逆にどのような馬が本命候補かというと、同年のプロキオンSで4着以内だった馬です。該当馬の過去10年の成績は、【2・0・1・1】。唯一の4着以下が2018年のマテラスカイで4着ですが、同馬はプロキオンSが前走で初重賞制覇だった馬。3着以内だった2010年のサマーウインド、2014年のノーザンリバーは、2015年のコーリンベリーには過去1年以内にダートグレード勝ちの実績がありました。遡れば2009年のバンブーエールもそうです。

 さらに同年のフェブラリーSで5着以内だった馬も有力。その成績は過去10年で【1・0・1・0】。1着の該当馬は2014年のノーザンリバー、3着の該当馬は2017年ニシケンモノノフですが、両馬ともにダ1400m以下のダートグレードで2勝以上の実績がありました。ノーザンリバーは前年のカペラS、同年の東京スプリント、さきたま杯の優勝馬。ニシケンモノノフは前年の兵庫ゴールドTと同年の北海道スプリントカップの優勝馬です。

 前記のタイプは本来スプリンターでありながら、フェブラリーSに挑戦し、地力で善戦したパターンがほとんど。また、スプリント路線よりもマイル路線のほうがレベルが高いので、マイルG1で善戦した馬は、東京盃に限らずスプリント路線で通用しています。

 他に有力なのは、さきたま杯がG2に格上げされた2011年度以降の同レースの優勝馬です。2011年度以降のこのレースでの成績は、【1・1・1・1】ですが、前走でオーバルSに出走して1.1秒以上も大敗したナイキマドリードを除いては、全て連対しています。2013年の東京盃の2着馬テスタマッタのように、前走がG1、それも不適距離の帝王賞ならばともかく、格下のレースで大敗している場合は軽視したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・プロキオンSで4着以内の馬。
  (プロキオンSが前走で初重賞制覇だった馬を除く)
 ・ダ1400m以下のダートグレードで2勝以上の同年のフェブラリーSの4着以内馬。
 ・同年のさきたま杯の優勝馬。
  (前走で格下のレースを使われている馬の場合、1.1秒以上負けていないことが条件)

 ●穴馬候補
 ・前走のアフター5スター賞で連対していた馬。
  (このレースで2着以内を狙うのであれば、同レース優勝が条件)

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2019年12月25日(水) 13:15 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~兵庫ゴールドトロフィー2019~
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 兵庫ゴールドトロフィーは、ダートグレードでは数少ないハンデ戦で行われるレース。中央馬と地方馬のハンデ差が大きく、中央のトップハンデ馬は、2011年のスーニや2016年のドリームバレンチノのように、ハンデ59.5㎏を背負わされることもあります。対して地方勢のハンデは軽く、同年のダートグレードで連対実績がなければ、51~54kgの軽ハンデで出走することがほとんど。

 このためこのレースは、地方勢が穴を開けることが多く、地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着こそないものの、2着3回、3着6回という良績です。確かに過去1年以内にダートグレードで3着以内の実績があった2010年のラブミーチャン・3着、2012年のオオエライジン・3着、2015年のポアゾンブラック・3着、2017年のラブバレット・2着の活躍は当然かもしれません。デビューから無敗、地元園田の2011年オオエライジン(一度目の挑戦)も、3着とこのあたりは通用して当然でしょう。

 しかし、2013年は6番人気のエプソムアーロンが2着入線して、馬連1万1380円、3連単15万7590円の高配当になったこともありました。それ以外でも2014年に4番人気のジョーメテオ・2着、7番人気にサクラシャイニー・3着に入線したこともあります。これらの人気薄で好走した地方馬の共通項は、【1】ハンデが51~53㎏だったこと、【2】近2走のどちらかで圧勝していること、【3】内枠であること。

 エプソムアーロンは前走で1.5秒差、ジョーメテオは前走で0.9秒差、サクラシャイニーは前々走で2.8秒差の圧勝でした。また、この3頭とも3番枠以内でした。つまり、ハンデ53kg以下、近2走のどちらかで0.9秒差以上の圧勝、3番枠以内の地方馬が穴メーカーとなります。

 逆に中央馬はどのような馬が活躍しているのかというと、同年12月のカペラSに出走していた馬が最有力。過去10年のこのレースでの成績は【4・2・1・3】。1着の該当馬は、2012年のティアップワイルド、2016年のニシケンモノノフ、2017年のグレイスフルリープ、2018年のウインムート。2着の該当馬は 2010年のスーニ、2011年のセイクリムズン。3着の該当馬は、2017年のサイタスリーレッド

 4着以下だった馬は、2012年のセイクリムズン(5着)、2013年ティアップワイルド(4着)、2016年のグレープブランデー(6着)。しかし、これらにはハンデ58Kg以上という共通項がありました。カペラSは、中央では翌年の根岸Sまで短距離重賞がないために、G3としては好メンバーが集うため、ここでも通用しているのでしょう。中央のスピード競馬を経験している優位性もあるだけに、前走でカペラSに出走していたハンデ58Kgの馬は積極的に狙ってもいいでしょう。

 さらに同年のJBCスプリントで3着以内の馬も有力。それらの過去10年の成績は、【2・2・0・4】。1着の該当馬は、2011年のスーニ、2013年のドリームバレンチノ。2着の該当馬は、2009年のリミットレスビッド、2011年のセイクリムズン。4着以下だった馬は、2012年のセイクリムズン(5着)、スーニ(7着)、2014年のタイセイレジェンド(8着)、2018年のマテラスカイ(5着)と、こちらもハンデを58㎏以上背負わされていました。2011年のスーニのように3連勝もしているような馬ならば、ハンデ59.5Kgでも通用する場合もありますが、基本的にはハンデ58Kg以下が狙いでしょう。

 他では、同年のダートグレードで連対実績のある3歳馬も有力。それらの成績は、過去10年で【0・0・2・0】。該当馬は、2009年のラヴェリータ、2010年のラブミーチャンですが、2008年にはスマートファルコンが優勝しています。ダートグレードで連対実績のある3歳馬がこのレースに出走してくることが稀ですが、格の高いレースを連対している馬ほど、信頼できるでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のカペラS出走のハンデ58kg以下馬。
 ・同年のJBCスプリントで3着以内かつ、58kg以下馬。
 ・同年のダートグレードで連対実績のある3歳馬。

 ●穴馬候補
 ・ハンデ53kg以下、近2走のどちらかで0.9秒差以上の圧勝、3番枠以内の地方馬。

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2019年11月3日() 01:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~JBCスプリント2019~
閲覧 1,174ビュー コメント 0 ナイス 7

 古馬のダート、唯一のスプリント路線のG1レース「JBCスプリント」。今年も昨年同様に前走でスプリンターズSに出走していた馬も参戦しますが、例年は前哨戦の東京盃組やマイルCS南部杯組が集います。年によっては、JBCクラシックの出走が叶わずに、白山大賞典の優勝馬がここに出走してくる年もあるほど。本来は、前走で同距離、もしくは1F前後の距離を使われているほうが有利なはずですが、同年の白山大賞典マイルCS南部杯の優勝馬の活躍が目立っています。スプリント路線よりも中距離路線のほうがレベルが高いからでしょう。

 前走で白山大賞典を優勝した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【0・1・0・0】。該当馬は2009年のアドマイヤスバルですが、2008年にはスマートファルコンも2着に好走しています。また、前走でマイルCS南部杯を優勝した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【1・1・1・0】。2013年のエスポワールシチーが1着、2015年のベストウォーリアが3着、昨年のコパノリッキーが2着と好走しています。

 一方、同年の東京盃で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【7・0・4・4】と、好凡走が激しく、あまり信頼がおけません。特にレースの上がり3Fが37秒以上も要した前半ペースの速い東京盃で、3コーナー6番手以下から差して同レースを連対した馬は、過去10年では百発百中でこのレースで馬群に沈んでいます。

 逆に、レースの上がり3Fが37秒以上も要した前半ペースの速い東京盃で、3コーナー5番手以内から連対した馬のこのレースでの過去10年の成績は、【2・0・2・1】となかなか優秀。1着の該当馬は、2010年のサマーウインド、2012年のタイセイレジェンド。3着の該当馬は、2015年のコーリンベリー。2018年のキタサンミカヅキです。

 唯一、9着に凡退したのは、2012年のラブミーチャンですが、この馬は東京盃が古馬相手のダートグレードを初制覇したことが影響しているでしょう。つまり、前走の東京盃を3コーナー5番手以内でレースを進めて連対した馬で、それまでの古馬ダートグレード勝ちの実績があれば、ここでの本命候補となります。

 また、前々走でダートグレード、もしくは南関東のアフター5スター賞を優勝した馬で、前走・東京盃を逃げた馬も活躍。このレースでの過去10年の成績は、【2・2・0・0】と連対率100%です。1着の該当馬は2010年のサマーウインド、2016年のダノンレジェンド。2着の該当馬は、2014年のサトノタイガー、2018年のマテラスカイです。浦和のサトノタイガーは6番人気。該当馬が地方だった場合には人気薄になるのもポイントです。

 最後に穴馬はというと、前走の東京盃で2番手以内でレースを進めて2~6着だった地方馬です。このレースは過去10年で地方馬は連対は2度ですが、ともに前記パターンを満たしていました。該当馬は2010年のナイキマドリードと2014年のサトノタイガーで、ともに6番人気で、このレースでは2着と好走しています。穴馬の資格としては十分でしょう。また、前々走で大井の重賞。アフター5スター賞を連対している共通項もありました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前々走でダートグレードで優勝かつ、前走の東京盃で逃げた馬。
 ・レースの上がり3Fが37秒以上も要した前走の東京盃で、3コーナー5番手以内から連対した馬。
  (東京盃が古馬相手のダートグレード初制覇だった馬を除く)
 ・前走の白山大賞典で優勝した馬
 ・前走のマイルCS南部杯で優勝した馬。
 
 ●穴馬候補
 ・前走の東京盃で2番手以内でレースを進めて2~6着だった地方馬。
 (前々走で大井の重賞・アフター5スター賞を使われ、連対していることが共通項)

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2019年10月1日(火) 15:05 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京盃2019年~
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 東京盃は11月の大一番、JBCスプリントの前哨戦。このレースは下半期に行われるスプリント戦では、唯一の「G2」だけあって、ダートグレードの上位馬やプロキオンSの上位馬、前哨戦アフター5スター賞の上位馬、さらには芝の短距離からの路線変更馬など、様々な路線から、強豪が集結します。特に近年は、ここからJBCスプリントの連対馬が誕生することがとても多いので、注目の一戦です。

 また、東京盃は2011年に8番人気のラブミーチャンが2着に粘って馬複1万2760円、3連単19万2730円の高配当が飛び出すなど、荒れるイメージが強いかと思います。しかし、高配当の立役者は全て地方馬であって、地方馬が不当に人気がないことがもたらしたもの。前記のラブミーチャンにしても前走のクラスターC・3着を始め、ダートグレードで上位常連の馬でした。中央のオープンとダートグレードを連勝していた1番人気のセイクリムズンが、休養明け緒戦で取りこぼしただけのことです。

 その他、地方馬では、2009年にヤサカファイン(4番人気)が2着、2016年にプラチナグロース(7番人気)が3着、2017年にキタサンミカズキ(4番人気)が1着、昨年もキタサンミカズキ(2番人気)が1着と好走していますが、実はこれらにもひとつの共通項があります。それはアフター5スター賞の連対馬であるということ。遡れば2008年に7番人で2着に好走したディープサマーも、アフター5スター賞の勝ち馬でした。

 今回は先に穴馬候補から紹介しますが、東京盃はわかりやすくアフター5スター賞の連対馬が穴を開けているのです。ただし、東京盃で連対圏内突入まで狙うのであれば、アフター5スター賞の優勝馬が好ましいでしょう。短距離路線は中距離路線と比べると、中央馬と地方馬の大きな能力差はありません。

 それではどのような馬を本命馬にするのが好ましいのかというと、前走ダートグレードで連対している馬です。東京盃の過去10年の優勝馬10頭中6頭、2着馬10頭中の4頭は、前走ダートグレードで連対している馬ですから、基本的にそれらを信頼してもいいでしょう。しかし、もっとも信頼できるのは、同年のプロキオンSで4着以内だった馬です。その成績は、過去10年で【3・0・1・1】。

 唯一の着外が昨年のマテラスカイで4着ですが、同馬はプロキオンSが初重賞制覇だった馬。前々走では中央の準オープンに出走していました。逆に1着だった2009年のバンブーエール、2010年のサマーウインド、2014年のノーザンリバーは、近2走ともダートグレードに出走し、1度は勝利していました。2015年の3着馬コーリンベリーもそう。近2走のダートグレードで1度は優勝かつ、プロキオンSで4着以内の条件で狙うといいでしょう。

 さらに同年のフェブラリーSで5着以内だった馬も有力。その成績は過去10年で【1・0・1・0】。1着の該当馬は2014年のノーザンリバー、3着の該当馬は2017年ニシケンモノノフですが、両馬ともにダ1400m以下で2勝以上の実績がありました。ノーザンリバーは前年のカペラS、同年の東京スプリントさきたま杯の優勝馬。ニシケンモノノフは前年の兵庫ゴールドTと同年の北海道スプリントカップの優勝馬です。

 前記のタイプは本来スプリンターでありながら、フェブラリーSに挑戦し、地力で善戦したパターンがほとんど。また、マイル路線よりもよスプリント路線のほうがレベルが低いので、マイルG1で善戦した馬は、東京盃に限らずスプリント路線で通用しています。

 他に有力なのは、さきたま杯がG2に格上げされた2011年度以降の同レースの優勝馬です。2011年度以降のこのレースでの成績は、【1・1・1・1】ですが、前走でオーバルSに出走して1.1秒以上も大敗したナイキマドリードを除いては、全て連対しています。2013年の東京盃の2着馬テスタマッタのように、前走がG1、それも不適距離の帝王賞ならばともかく、格下のレースで大敗している場合は軽視したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・近2走のダートグレードで1度は優勝かつ、プロキオンSで4着以内の馬。
 ・ダ1400m以下のダートグレードで2勝以上の同年のフェブラリーSの4着以内馬。
 ・同年のさきたま杯の優勝馬。
  (前走で格下のレースを使われている馬の場合、1.1秒以上負けていないことが条件)

 ●穴馬候補
 ・前走のアフター5スター賞で連対していた馬。
  (2着以内を狙うのであれば、同レース優勝が条件)

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2019年7月11日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/6~7/7)土曜函館5R◎▲○3単的中など披露のくりーくプロが週間回収率250%でトップ!
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先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンS、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3プロキオンSは、晴れ空のもと稍重まで回復してスタートの時を迎えます。大方の見立て通り、1番人気マテラスカイがダッシュ良くハナに立つと、終始1馬身ほどのリードで運びハイペースを演出。前半4Fは44.3秒(推定)で通過していきます。2番手サクセスエナジー、3番手ヴェンジェンスと、徐々に先頭マテラスカイへのプレッシャーを強めながら4コーナーを回って直線へ。内を突いては、2番人気アルクトス、3番人気ミッキーワイルドも3列目から徐々に差を詰め、残り200mでは4頭横並びの態勢になって、依然先頭キープのマテラスカイを追います。ここから、さすがにオーバーペースに泣く格好となったマテラスカイは急失速。代わって外からミッキーワイルドアルクトスの2頭が迫ると、この争いから最後に1/2馬身抜け出たアルクトスが、初の重賞タイトルを奪取。3連勝で重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。
公認プロ予想家では、岡村信将プロイレコンデルパサープロ夢月プロスガダイプロジョアプロ伊吹雅也プロ金子京介プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロら計9名が的中をマークしています。
 
G3七夕賞も、稍重馬場でのスタート。マルターズアポジーがハナに立つと、タニノフランケルロードヴァンドールブラックスピネルストロングタイタンといった先行勢を5馬身ほど離して軽快に飛ばしていきます。前半1000mは58秒0(推定)で通過。ここから、後方勢も3コーナを前にして早くも外へと持ち出して押し上げる馬などが複数見られ、大きくペースを落とさぬままコーナーへと突入。大外を回ったミッキースワロー、さらに後方からはクレッシェンドラヴあたりも連れて一気に先団に取り付くと、迎えた直線で一気にミッキースワローが2馬身ほど抜け出して堂々の先頭。後続はなすすべなく引き離されていく一方となる中、ただ一頭迫ったクレッシェンドラヴも力強い伸び脚を見せますが、先に抜け出していたミッキースワローには及ばず。3番人気ミッキースワローが、約2年ぶりの重賞Vを決めています。鞍上にとっては嬉しい初重賞制覇となっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロnigeプロ奥野憲一プロスガダイプロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
6(土)函館5R2歳新馬で、◎プリンスリターン(単勝15.6倍)▲アメージングサン(同1.4倍)○ヴィクトワールボス(同103.9倍)的中をマーク。他にも、同中京5R2歳新馬、7(日)には函館1R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、福島1R2歳未勝利では◎ダンシングサンダーダウラギリエストラードのパーフェクト的中を達成。“真骨頂”を幾度となく見せつけた先週は、週間回収率トップの250%、収支13万8,820円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
6(土)中京10R濃尾特別での◎スペリオルシチーワンダーウマスキーフラッシュ的中、7(日)福島11RG3七夕での○ミッキースワロークレッシェンドラヴ的中などを披露し、土日ともプラス収支を達成。週間トータル回収率245%、収支9万4,480円プラスをマークし、2週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)福島10R松島特別、7(日)中京2R3歳未勝利等の的中を披露すると、福島11RG3七夕では◎○△で10万4,340円払戻し達成の一撃!週末2日間トータルでは、回収率207%、収支15万3,640円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)に福島5R2歳新馬などの的中で引き続きの好調をアピールすると、7(日)には福島1R2歳未勝利中京3R2歳未勝利中京8R3歳以上1勝クラス函館10R立待岬特別などでヒットを量産。ラストは中京11RG3プロキオンS中京12R3歳以上1勝クラスの“連勝”で締めくくり、トータル回収率156%、収支26万8,760円の大幅プラスをマークしています。これで週末プラスを4週連続とし、直近30日間の総収支48万9,700円プラスは全予想家中トップとなっています(7/11現在)。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(216%)、豚ミンCプロ(142%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(126%←3週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(123%)、いっくんプロ(116%)、あおまるプロ(112%)、おかべプロ(111%←5週連続週末プラス)、ース1号プロ(107%←3週連続週末プラス)、KOMプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、岡村信将プロ(101%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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マテラスカイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 124ビュー コメント 0 ナイス 15


1着:⑥サブノジュニア
2着:⑩マテラスカイ
3着:⑭ブルドッグボス


1着の⑥サブノジュニアは△
2着の⑩マテラスカイは△
3着の⑭ブルドッグボスは無印

でした。


私の注目馬の⑬コパノキッキングは6着でした。


予想買い目は、

ワイド
⑬→⑥
⑬→⑩

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑬コパノキッキングは6着でした。
スタートは五分に出ました。
道中は中団やや後ろからの競馬。
勝負所で外からペースを上げて直線へ。
直線では外から脚を伸ばしたましたが、6着でした。
スタートは上手く出たと思います。
ペースが速くなることを想定した位置取りだったのも悪くはなかったと思います。
勝負所で外を回して直線に賭けましたが、結果的に末脚不発に終わってしまいました。
脚色が同じになってしまっては厳しくなりますね。


1着の⑥サブノジュニアについて
スタートは五分に出ましたが、二の脚がつかず中団の位置からの競馬。
道中も中団で上手く流れに乗っていました。
直線では、馬場の真ん中から真っ直ぐに伸びてきました。
上手く脚が溜まっていましたね。
完璧なレース運びだったと思います。
スタートが決まって流れに上手く乗れたのが勝因でしたね。



的中された方、おめでとうございます。

 ターフィーTD 2020年11月3日(火) 16:17
タフィスポ(JBC特別号)
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 2

11月3日(祝・火)大井
【GⅠレース展望】

大井9RJBCスプリント
◎7.サクセスエナジー 19
○4.メイショウアイアン 17.5
▲3.ノブワイルド 17
△12.ベストマッチョ 17
△10.マテラスカイ 15.5
△13.コパノキッキング 15
△14.ブルドックボス 14.5

大井10RJBCクラシック
◎3.ロードレガリス 23
○5.クリソベリル 22.5
▲1.オメガパフューム 21
△14.チュウワウィザード 20.5
△6.ダノンファラオ 20
△10.ノンコノユメ 17.5
△8.サウンドトゥルー 16.5

【買い目】
単勝◎=1点
三連単マルチ◎↔○▲△△△△=90点

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

以上

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 競馬が大好き(複勝男 2020年11月2日(月) 00:59
JBCスプリント
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 4

JBCスプリント

11月3日 火曜日 大井競馬場
ダート1200M Jpn1 3歳以上 

出走馬の個人的な評価

ジャスティン
(先行して抜け出した前走のような競馬がしたいが、相手に逃げ馬がそろったので、速いペース必至状況と思うが、馬場も雨馬場ならレースの仕方は難しくなりそう)

ブルドッグボス
(展開的には向きそうで、斤量減もあるからチャンス大にはなったかな。8歳ということでレース間隔ががない分反動で差し脚が鈍る可能性はある、得意なコースなので信頼度はある)

コパノキッキング
(差しの競馬で進めるならチャンスは出てくると思う。上積みを期待して地力もあるので)

サクセスエナジー
(距離短縮でも実績はあるので侮れず。番手の競馬が出るのでレースもしやすいかな、前半激化のペースになるから直線粘りがどこまで出来るかと思うが)

マテラスカイ
(今回は武豊騎手になるのでスタート決めれば逃げて速いペースで進みそう。ただ競ってくる馬も当然いるし、直線が長いので踏ん張れるかどうかそれだけに同型が今回多すぎるね)

モズスーパーフレア
(初のダートで2番枠は痛い。スタート決めれば行ききるだけですが、競ってくる馬もいるしダート適性も走ってみないとわからないし、出遅れたりしたらもうしんどい状況になってしまうから。スタートが最重要ですね)

ミスターメロディ
(ダート適性もそれなりにあるので1200Mで不気味な馬。展開も向くはずなので、上積みもまだあるみたいだから、穴馬としては浮上)

ヒロシゲゴールド
(逃げないとしんどいので今回逃げ馬が多いのがネックになりそう。道悪馬場適性も他よりも劣りそうなので、最内枠で行ききれば可能性は出てくるかなと思いますが)

サブノジュニア
(前走もそんなに負けてないので今回の方が展開は向くはずだから、いい枠に入ったので1発はありそう)

トロヴァオ
(内枠希望だったのでまずまずいい5番になったので少しはいい勝負できそう。ただ先行激化で楽な競馬は出来ないと思う)

ノブワイルド
(距離短縮はプラスなのでコース相性だけが疑問。前走かわされてからも盛り返してきていた内容に、ただの逃げ馬の感じはしないから、不気味さはある)

メイショウアイアン
(遠征になるし相手がかなり強くなるので、どこまで出来るか)

ベストマッチョ
(距離短縮は微妙なので、ただ直線が長くなって小回りでない分レースはしやすくなるかな。ただ相手強化もしてるし、先行激化になるんでね巻き込まれるとしんどいか)

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コメント一覧
1:
  花太郎   フォロワー:161人 2017年2月11日() 20:36:24
2017年1月5日(木)京都ダート・右 1800m

マテラスカイの写真

マテラスカイの厩舎情報 VIP

2019年9月8日産経賞セントウルS G27着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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マテラスカイの取材メモ VIP

2019年9月8日 産経賞セントウルS G2 7着
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レース後
コメント
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