マテラスカイ(競走馬)

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マテラスカイ
マテラスカイ
マテラスカイ
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2014年3月18日生
調教師森秀行(栗東)
馬主大野 剛嗣
生産者Lynch Bages LTD
生産地
戦績27戦[6-5-0-16]
総賞金14,635万円
収得賞金8,040万円
英字表記Matera Sky
血統 Speightstown
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Silken Cat
Mostaqeleh
血統 ][ 産駒 ]
Rahy
Istiqlal
兄弟
前走 2019/11/02 BCスプリント G1
次走予定

マテラスカイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/02 アメ 8 BCスプリン G1 ダ1200 8--------8** 牡5 57.0 武豊森秀行--0000 ------ミトーリ
19/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 13228.157** 牡5 56.0 武豊森秀行518(+6)1.07.6 0.934.6タワーオブロンドン
19/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 15592.415** 牡5 57.0 武豊森秀行512(--)1.21.8 0.637.5アルクトス
19/03/30 アラ 6 ドバイGS G1 ダ1200 9--------2** 牡5 57.0 武豊森秀行--0000 ------エックスワイジェット
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 168167.9413** 牡5 57.0 武豊森秀行518(+7)1.25.2 1.738.1コパノキッキング
18/12/27 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 10--------5** 牡4 58.0 吉村智洋森秀行511(--)1.27.6 0.9----ウインムート
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 16352.012** 牡4 57.0 武豊森秀行512(-14)1.10.4 0.036.7グレイスフルリープ
18/10/10 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------4** 牡4 56.0 武豊森秀行526(--)1.12.5 0.4----キタサンミカヅキ
18/07/08 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 148137.851** 牡4 56.0 武豊森秀行508(-8)1.20.3 -0.735.6インカンテーション
18/06/24 阪神 10 花のみちS 1600万下 ダ1200 16232.411** 牡4 57.0 武豊森秀行516(--)1.10.7 -0.636.5ヴェンジェンス
18/03/31 アラ 6 ドバイGS G1 ダ1200 8--------5** 牡4 57.0 武豊森秀行--0000 ------マインドユアビスケッツ
18/02/17 京都 10 橿原S 1600万下 ダ1200 15585.821** 牡4 54.0 武豊森秀行518(+2)1.11.0 -0.836.2ジープルメリア
18/01/21 中山 10 頌春賞 1000万下 ダ1200 154712.161** 牡4 56.0 武豊森秀行516(-4)1.10.9 -0.237.5マンカストラップ
18/01/08 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1200 162418.162** 牡4 53▲ 川又賢治森秀行520(-2)1.11.8 0.337.5ハニージェイド
17/12/16 中山 8 3歳以上1000万下 ダ1200 164732.6114** 牡3 56.0 三浦皇成森秀行522(+8)1.11.5 0.737.3レレマーマ
17/12/02 阪神 12 3歳以上1000万下 ダ1400 1671463.8107** 牡3 56.0 松山弘平森秀行514(+4)1.24.6 1.737.7アディラート
17/10/29 東京 12 三峰山特別 1000万下 ダ1600 122243.1910** 牡3 55.0 内田博幸森秀行510(-2)1.38.1 1.237.3イーグルフェザー
17/10/09 京都 9 円山特別 1000万下 ダ1200 16238.328** 牡3 55.0 C.ルメー森秀行512(+8)1.12.7 1.236.4⑥⑦ゼンノサーベイヤー
17/09/10 阪神 9 新涼特別 1000万下 ダ1400 145822.797** 牡3 55.0 浜中俊森秀行504(0)1.24.0 0.936.7⑤⑥ディーズプラネット
17/04/30 京都 10 端午S OP ダ1400 165917.0713** 牡3 56.0 川又賢治森秀行504(-6)1.26.5 0.937.1⑬⑭マイネルバールマン

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マテラスカイの関連ニュース

 【リヤド(サウジアラビア)27日=内海裕介】1着賞金1000万ドル(約11億円)と世界最高賞金額で新設されたサウジカップの枠順が発表され、日本から参戦するクリソベリル(栗・音無、牡4)は馬番3(10番ゲート)、ゴールドドリーム(栗・平田、牡7)は馬番4(1番ゲート)に決まった。なお、日本国内で馬券発売は行われない。

 クリソベリルは、新パートナーのスミヨン騎手を背にキングアブドゥルアジーズ競馬場のダートコースで最終追い切りを行い、単走で3ハロン38秒ほどで駆け抜けた。

 現地入厩後、輸送のダメージで馬体重が20キロほど減り、追い切り予定が2日ずれ込む誤算はあったが「リラックスして、彼らしい大きなストライドで走れていた。非常に満足している」と鞍上は動きを絶賛。音無調教師も「調教時間が涼しいおかげで、栗東にいるときと同じくらい元気になった。カイ食いもいいし、何も心配ない」と納得の表情を浮かべた。

 この日、10番ゲートに決定(馬番は3)。6戦無敗の砂の王者が、態勢を整えた。

★サウジカップデー・その他の日本馬

 1R「モハメドユスフナギモーターズカップ」(芝2100メートル)のディアドラ(栗・橋田、牝6)は馬番9番(2番ゲート)に決定。6R「サンバサウジダービーカップ」(ダ1600メートル)のフルフラットは5番(14番ゲート)、7R「サウジアカップ」(ダ1200メートル)のマテラスカイ(栗・森、牡6)は7番(12番ゲート)に決まった。

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【サウディアS】マテラスカイ&武豊、強め追い切り 2020年2月27日(木) 05:02

 【リヤド26日=内海裕介】29日に行われる「サウディアスプリント」(キングアブドゥルアジーズ競馬場、ダ1200メートル)に出走するマテラスカイが、武豊騎手を背に同競馬場ダートコースで追い切りを行った。

 「サンバサウジダービー」(ダ1600メートル)出走の僚馬フルフラットと併せ、強めの手応えで併入。海外16カ国目の騎乗となる武騎手は「もう少し手応えよく伸びるかと思ったけど、追い切ってから変わるタイプだからね。コースはドバイやアメリカと比較しても、砂が深く感じた」と感触を伝え「(28日の)騎手招待競走にも呼んでいただいたし、一つは勝って帰りたい」とサウジ初Vへ意気込みを語った。

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『ドバイWCデー諸競走』JRA所属馬13頭が招待受諾 2020年2月20日(木) 15:38

 3月28日(土)、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われる『2020 ドバイワールドカップデー』諸競走に選出され、招待を受諾したJRA所属馬が発表された。

ドバイワールドカップ(GI、ダート・左2000メートル、1着賞金720万米ドル=約7億9200万円) クリソベリル 牡4歳 栗東・音無秀孝厩舎 ゴールドドリーム 牡7歳 栗東・平田修厩舎 チュウワウィザード 牡5歳 栗東・大久保龍志厩舎

ドバイシーマクラシック(GI、芝・左2410メートル、1着賞金360万米ドル=約3億9600万円) カレンブーケドール 牝4歳 美浦・国枝栄厩舎 グローリーヴェイズ 牡5歳 美浦・尾関知人厩舎 ラヴズオンリーユー 牝4歳 栗東・矢作芳人厩舎

ドバイターフ(GI、芝・左1800メートル、1着賞金360万米ドル=約3億9600万円) アドマイヤマーズ 牡4歳 栗東・友道康夫厩舎 アーモンドアイ 牝5歳 美浦・国枝栄厩舎

ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート・左1200メートル、1着賞金150万米ドル=約1億6500万円) ゴールドクイーン 牝5歳 栗東・坂口智康厩舎 マテラスカイ 牡6歳 栗東・森秀行厩舎

アルクオーツスプリント(GI、芝・直線1200メートル、1着賞金120万米ドル=約1億3200万円) ミスターメロディ 牡5歳 栗東・藤原英昭厩舎 ライトオンキュー 牡5歳 栗東・昆貢厩舎

◎UAEダービー(GII、ダート・左1900メートル、1着賞金150万米ドル=約1億6500万円) フルフラット 牡3歳 栗東・森秀行厩舎

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【サウジカップデー諸競走】クリソベリル、仕上がり万全 2020年2月19日(水) 05:05

 29日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジカップデー諸競走に日本から出走予定の4頭が18日、輸出検疫中の美浦で国内最終追い切りを行った。

 1着賞金1000万ドル(約11億円)のサウジC(ダ1800メートル)に出走するクリソベリル(栗・音無、牡4)は馬なりで感触を確かめ、Wコース4ハロン55秒0-40秒5-12秒9。音無調教師は「順調だし、見た目に体も仕上がっている」と納得の表情を見せた。

 ゴールドドリーム(栗・平田、牡7)は藤懸騎手(レースはルメール騎手)を背に長めから直線で仕掛けられ、W7ハロン98秒8-82秒0-66秒0-52秒5-38秒3-12秒4。「しまいの伸びが良かった。現地での最終追い切りにはルメール騎手に乗ってもらう予定」と平田調教師。2頭はサウジC後、帰国せずにドバイワールドC(3月28日、UAE・メイダン、GI、ダ2000メートル)に転戦する。

 サウディアスプリント(ダ1200メートル)のマテラスカイ(栗・森、牡6)とサウジダービー(ダ1600メートル)のフルフラット(牡3)は坂路で併せ馬を行い、マテラが4ハロン50秒1-37秒3-12秒8、フルが4ハロン51秒3-38秒0-13秒1。「2頭とも無理に出した時計じゃないし、いい感じ」と高野助手。4頭は19日、現地へ向けて出発する。

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サウジC出走馬、クリソベリルなど発表 2020年2月18日(火) 05:04

 29日にサウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジカップデー諸競走の出走馬が正式に発表された。

 1着賞金11億円で日本からクリソベリル(栗・音無、牡4)、ゴールドドリーム(栗・平田、牡7)が参戦する「サウジカップ」(ダ1800メートル)には昨年の米最優秀3歳牡馬マキシマムセキュリティ、ペガサスWCの覇者ムーチョグストなど14頭が出走予定。ディアドラ(栗・橋田、牝6)が参戦する「ネオムターフ」(芝2100メートル)は11頭、マテラスカイ(栗・森、牡6)が参戦する「サウディアスプリント」(ダ1200メートル)は14頭、フルフラット(栗・森、牡3)が参戦する「サウジダービー」(ダ1600メートル)は13頭が出走する予定。

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マテラスカイ、フルフラットの鞍上は武豊騎手 2020年2月17日(月) 05:00

 29日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジアスプリント(ダ1200メートル)に参戦するマテラスカイ(栗・森、牡6)、僚馬で同日のサウジダービー(ダ1600メートル)に参戦するフルフラット(牡3)は、ともに武豊騎手とのコンビで挑む。2頭は美浦で輸出検疫を受けており、19日に現地へ出発する。

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マテラスカイの関連コラム

閲覧 907ビュー コメント 1 ナイス 5

 兵庫ゴールドトロフィーは、ダートグレードでは数少ないハンデ戦で行われるレース。中央馬と地方馬のハンデ差が大きく、中央のトップハンデ馬は、2011年のスーニや2016年のドリームバレンチノのように、ハンデ59.5㎏を背負わされることもあります。対して地方勢のハンデは軽く、同年のダートグレードで連対実績がなければ、51~54kgの軽ハンデで出走することがほとんど。

 このためこのレースは、地方勢が穴を開けることが多く、地方馬のこのレースでの成績は、過去10年で1着こそないものの、2着3回、3着6回という良績です。確かに過去1年以内にダートグレードで3着以内の実績があった2010年のラブミーチャン・3着、2012年のオオエライジン・3着、2015年のポアゾンブラック・3着、2017年のラブバレット・2着の活躍は当然かもしれません。デビューから無敗、地元園田の2011年オオエライジン(一度目の挑戦)も、3着とこのあたりは通用して当然でしょう。

 しかし、2013年は6番人気のエプソムアーロンが2着入線して、馬連1万1380円、3連単15万7590円の高配当になったこともありました。それ以外でも2014年に4番人気のジョーメテオ・2着、7番人気にサクラシャイニー・3着に入線したこともあります。これらの人気薄で好走した地方馬の共通項は、【1】ハンデが51~53㎏だったこと、【2】近2走のどちらかで圧勝していること、【3】内枠であること。

 エプソムアーロンは前走で1.5秒差、ジョーメテオは前走で0.9秒差、サクラシャイニーは前々走で2.8秒差の圧勝でした。また、この3頭とも3番枠以内でした。つまり、ハンデ53kg以下、近2走のどちらかで0.9秒差以上の圧勝、3番枠以内の地方馬が穴メーカーとなります。

 逆に中央馬はどのような馬が活躍しているのかというと、同年12月のカペラSに出走していた馬が最有力。過去10年のこのレースでの成績は【4・2・1・3】。1着の該当馬は、2012年のティアップワイルド、2016年のニシケンモノノフ、2017年のグレイスフルリープ、2018年のウインムート。2着の該当馬は 2010年のスーニ、2011年のセイクリムズン。3着の該当馬は、2017年のサイタスリーレッド

 4着以下だった馬は、2012年のセイクリムズン(5着)、2013年ティアップワイルド(4着)、2016年のグレープブランデー(6着)。しかし、これらにはハンデ58Kg以上という共通項がありました。カペラSは、中央では翌年の根岸Sまで短距離重賞がないために、G3としては好メンバーが集うため、ここでも通用しているのでしょう。中央のスピード競馬を経験している優位性もあるだけに、前走でカペラSに出走していたハンデ58Kgの馬は積極的に狙ってもいいでしょう。

 さらに同年のJBCスプリントで3着以内の馬も有力。それらの過去10年の成績は、【2・2・0・4】。1着の該当馬は、2011年のスーニ、2013年のドリームバレンチノ。2着の該当馬は、2009年のリミットレスビッド、2011年のセイクリムズン。4着以下だった馬は、2012年のセイクリムズン(5着)、スーニ(7着)、2014年のタイセイレジェンド(8着)、2018年のマテラスカイ(5着)と、こちらもハンデを58㎏以上背負わされていました。2011年のスーニのように3連勝もしているような馬ならば、ハンデ59.5Kgでも通用する場合もありますが、基本的にはハンデ58Kg以下が狙いでしょう。

 他では、同年のダートグレードで連対実績のある3歳馬も有力。それらの成績は、過去10年で【0・0・2・0】。該当馬は、2009年のラヴェリータ、2010年のラブミーチャンですが、2008年にはスマートファルコンが優勝しています。ダートグレードで連対実績のある3歳馬がこのレースに出走してくることが稀ですが、格の高いレースを連対している馬ほど、信頼できるでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のカペラS出走のハンデ58kg以下馬。
 ・同年のJBCスプリントで3着以内かつ、58kg以下馬。
 ・同年のダートグレードで連対実績のある3歳馬。

 ●穴馬候補
 ・ハンデ53kg以下、近2走のどちらかで0.9秒差以上の圧勝、3番枠以内の地方馬。

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2019年11月3日() 01:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~JBCスプリント2019~
閲覧 970ビュー コメント 0 ナイス 7

 古馬のダート、唯一のスプリント路線のG1レース「JBCスプリント」。今年も昨年同様に前走でスプリンターズSに出走していた馬も参戦しますが、例年は前哨戦の東京盃組やマイルCS南部杯組が集います。年によっては、JBCクラシックの出走が叶わずに、白山大賞典の優勝馬がここに出走してくる年もあるほど。本来は、前走で同距離、もしくは1F前後の距離を使われているほうが有利なはずですが、同年の白山大賞典マイルCS南部杯の優勝馬の活躍が目立っています。スプリント路線よりも中距離路線のほうがレベルが高いからでしょう。

 前走で白山大賞典を優勝した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【0・1・0・0】。該当馬は2009年のアドマイヤスバルですが、2008年にはスマートファルコンも2着に好走しています。また、前走でマイルCS南部杯を優勝した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【1・1・1・0】。2013年のエスポワールシチーが1着、2015年のベストウォーリアが3着、昨年のコパノリッキーが2着と好走しています。

 一方、同年の東京盃で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【7・0・4・4】と、好凡走が激しく、あまり信頼がおけません。特にレースの上がり3Fが37秒以上も要した前半ペースの速い東京盃で、3コーナー6番手以下から差して同レースを連対した馬は、過去10年では百発百中でこのレースで馬群に沈んでいます。

 逆に、レースの上がり3Fが37秒以上も要した前半ペースの速い東京盃で、3コーナー5番手以内から連対した馬のこのレースでの過去10年の成績は、【2・0・2・1】となかなか優秀。1着の該当馬は、2010年のサマーウインド、2012年のタイセイレジェンド。3着の該当馬は、2015年のコーリンベリー。2018年のキタサンミカヅキです。

 唯一、9着に凡退したのは、2012年のラブミーチャンですが、この馬は東京盃が古馬相手のダートグレードを初制覇したことが影響しているでしょう。つまり、前走の東京盃を3コーナー5番手以内でレースを進めて連対した馬で、それまでの古馬ダートグレード勝ちの実績があれば、ここでの本命候補となります。

 また、前々走でダートグレード、もしくは南関東のアフター5スター賞を優勝した馬で、前走・東京盃を逃げた馬も活躍。このレースでの過去10年の成績は、【2・2・0・0】と連対率100%です。1着の該当馬は2010年のサマーウインド、2016年のダノンレジェンド。2着の該当馬は、2014年のサトノタイガー、2018年のマテラスカイです。浦和のサトノタイガーは6番人気。該当馬が地方だった場合には人気薄になるのもポイントです。

 最後に穴馬はというと、前走の東京盃で2番手以内でレースを進めて2~6着だった地方馬です。このレースは過去10年で地方馬は連対は2度ですが、ともに前記パターンを満たしていました。該当馬は2010年のナイキマドリードと2014年のサトノタイガーで、ともに6番人気で、このレースでは2着と好走しています。穴馬の資格としては十分でしょう。また、前々走で大井の重賞。アフター5スター賞を連対している共通項もありました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前々走でダートグレードで優勝かつ、前走の東京盃で逃げた馬。
 ・レースの上がり3Fが37秒以上も要した前走の東京盃で、3コーナー5番手以内から連対した馬。
  (東京盃が古馬相手のダートグレード初制覇だった馬を除く)
 ・前走の白山大賞典で優勝した馬
 ・前走のマイルCS南部杯で優勝した馬。
 
 ●穴馬候補
 ・前走の東京盃で2番手以内でレースを進めて2~6着だった地方馬。
 (前々走で大井の重賞・アフター5スター賞を使われ、連対していることが共通項)

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2019年10月1日(火) 15:05 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京盃2019年~
閲覧 1,120ビュー コメント 0 ナイス 5

 東京盃は11月の大一番、JBCスプリントの前哨戦。このレースは下半期に行われるスプリント戦では、唯一の「G2」だけあって、ダートグレードの上位馬やプロキオンSの上位馬、前哨戦アフター5スター賞の上位馬、さらには芝の短距離からの路線変更馬など、様々な路線から、強豪が集結します。特に近年は、ここからJBCスプリントの連対馬が誕生することがとても多いので、注目の一戦です。

 また、東京盃は2011年に8番人気のラブミーチャンが2着に粘って馬複1万2760円、3連単19万2730円の高配当が飛び出すなど、荒れるイメージが強いかと思います。しかし、高配当の立役者は全て地方馬であって、地方馬が不当に人気がないことがもたらしたもの。前記のラブミーチャンにしても前走のクラスターC・3着を始め、ダートグレードで上位常連の馬でした。中央のオープンとダートグレードを連勝していた1番人気のセイクリムズンが、休養明け緒戦で取りこぼしただけのことです。

 その他、地方馬では、2009年にヤサカファイン(4番人気)が2着、2016年にプラチナグロース(7番人気)が3着、2017年にキタサンミカズキ(4番人気)が1着、昨年もキタサンミカズキ(2番人気)が1着と好走していますが、実はこれらにもひとつの共通項があります。それはアフター5スター賞の連対馬であるということ。遡れば2008年に7番人で2着に好走したディープサマーも、アフター5スター賞の勝ち馬でした。

 今回は先に穴馬候補から紹介しますが、東京盃はわかりやすくアフター5スター賞の連対馬が穴を開けているのです。ただし、東京盃で連対圏内突入まで狙うのであれば、アフター5スター賞の優勝馬が好ましいでしょう。短距離路線は中距離路線と比べると、中央馬と地方馬の大きな能力差はありません。

 それではどのような馬を本命馬にするのが好ましいのかというと、前走ダートグレードで連対している馬です。東京盃の過去10年の優勝馬10頭中6頭、2着馬10頭中の4頭は、前走ダートグレードで連対している馬ですから、基本的にそれらを信頼してもいいでしょう。しかし、もっとも信頼できるのは、同年のプロキオンSで4着以内だった馬です。その成績は、過去10年で【3・0・1・1】。

 唯一の着外が昨年のマテラスカイで4着ですが、同馬はプロキオンSが初重賞制覇だった馬。前々走では中央の準オープンに出走していました。逆に1着だった2009年のバンブーエール、2010年のサマーウインド、2014年のノーザンリバーは、近2走ともダートグレードに出走し、1度は勝利していました。2015年の3着馬コーリンベリーもそう。近2走のダートグレードで1度は優勝かつ、プロキオンSで4着以内の条件で狙うといいでしょう。

 さらに同年のフェブラリーSで5着以内だった馬も有力。その成績は過去10年で【1・0・1・0】。1着の該当馬は2014年のノーザンリバー、3着の該当馬は2017年ニシケンモノノフですが、両馬ともにダ1400m以下で2勝以上の実績がありました。ノーザンリバーは前年のカペラS、同年の東京スプリントさきたま杯の優勝馬。ニシケンモノノフは前年の兵庫ゴールドTと同年の北海道スプリントカップの優勝馬です。

 前記のタイプは本来スプリンターでありながら、フェブラリーSに挑戦し、地力で善戦したパターンがほとんど。また、マイル路線よりもよスプリント路線のほうがレベルが低いので、マイルG1で善戦した馬は、東京盃に限らずスプリント路線で通用しています。

 他に有力なのは、さきたま杯がG2に格上げされた2011年度以降の同レースの優勝馬です。2011年度以降のこのレースでの成績は、【1・1・1・1】ですが、前走でオーバルSに出走して1.1秒以上も大敗したナイキマドリードを除いては、全て連対しています。2013年の東京盃の2着馬テスタマッタのように、前走がG1、それも不適距離の帝王賞ならばともかく、格下のレースで大敗している場合は軽視したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・近2走のダートグレードで1度は優勝かつ、プロキオンSで4着以内の馬。
 ・ダ1400m以下のダートグレードで2勝以上の同年のフェブラリーSの4着以内馬。
 ・同年のさきたま杯の優勝馬。
  (前走で格下のレースを使われている馬の場合、1.1秒以上負けていないことが条件)

 ●穴馬候補
 ・前走のアフター5スター賞で連対していた馬。
  (2着以内を狙うのであれば、同レース優勝が条件)

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2019年7月11日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/6~7/7)土曜函館5R◎▲○3単的中など披露のくりーくプロが週間回収率250%でトップ!
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先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンS、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3プロキオンSは、晴れ空のもと稍重まで回復してスタートの時を迎えます。大方の見立て通り、1番人気マテラスカイがダッシュ良くハナに立つと、終始1馬身ほどのリードで運びハイペースを演出。前半4Fは44.3秒(推定)で通過していきます。2番手サクセスエナジー、3番手ヴェンジェンスと、徐々に先頭マテラスカイへのプレッシャーを強めながら4コーナーを回って直線へ。内を突いては、2番人気アルクトス、3番人気ミッキーワイルドも3列目から徐々に差を詰め、残り200mでは4頭横並びの態勢になって、依然先頭キープのマテラスカイを追います。ここから、さすがにオーバーペースに泣く格好となったマテラスカイは急失速。代わって外からミッキーワイルドアルクトスの2頭が迫ると、この争いから最後に1/2馬身抜け出たアルクトスが、初の重賞タイトルを奪取。3連勝で重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。
公認プロ予想家では、岡村信将プロイレコンデルパサープロ夢月プロスガダイプロジョアプロ伊吹雅也プロ金子京介プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロら計9名が的中をマークしています。
 
G3七夕賞も、稍重馬場でのスタート。マルターズアポジーがハナに立つと、タニノフランケルロードヴァンドールブラックスピネルストロングタイタンといった先行勢を5馬身ほど離して軽快に飛ばしていきます。前半1000mは58秒0(推定)で通過。ここから、後方勢も3コーナを前にして早くも外へと持ち出して押し上げる馬などが複数見られ、大きくペースを落とさぬままコーナーへと突入。大外を回ったミッキースワロー、さらに後方からはクレッシェンドラヴあたりも連れて一気に先団に取り付くと、迎えた直線で一気にミッキースワローが2馬身ほど抜け出して堂々の先頭。後続はなすすべなく引き離されていく一方となる中、ただ一頭迫ったクレッシェンドラヴも力強い伸び脚を見せますが、先に抜け出していたミッキースワローには及ばず。3番人気ミッキースワローが、約2年ぶりの重賞Vを決めています。鞍上にとっては嬉しい初重賞制覇となっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロnigeプロ奥野憲一プロスガダイプロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
6(土)函館5R2歳新馬で、◎プリンスリターン(単勝15.6倍)▲アメージングサン(同1.4倍)○ヴィクトワールボス(同103.9倍)的中をマーク。他にも、同中京5R2歳新馬、7(日)には函館1R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、福島1R2歳未勝利では◎ダンシングサンダーダウラギリエストラードのパーフェクト的中を達成。“真骨頂”を幾度となく見せつけた先週は、週間回収率トップの250%、収支13万8,820円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
6(土)中京10R濃尾特別での◎スペリオルシチーワンダーウマスキーフラッシュ的中、7(日)福島11RG3七夕での○ミッキースワロークレッシェンドラヴ的中などを披露し、土日ともプラス収支を達成。週間トータル回収率245%、収支9万4,480円プラスをマークし、2週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)福島10R松島特別、7(日)中京2R3歳未勝利等の的中を披露すると、福島11RG3七夕では◎○△で10万4,340円払戻し達成の一撃!週末2日間トータルでは、回収率207%、収支15万3,640円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)に福島5R2歳新馬などの的中で引き続きの好調をアピールすると、7(日)には福島1R2歳未勝利中京3R2歳未勝利中京8R3歳以上1勝クラス函館10R立待岬特別などでヒットを量産。ラストは中京11RG3プロキオンS中京12R3歳以上1勝クラスの“連勝”で締めくくり、トータル回収率156%、収支26万8,760円の大幅プラスをマークしています。これで週末プラスを4週連続とし、直近30日間の総収支48万9,700円プラスは全予想家中トップとなっています(7/11現在)。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(216%)、豚ミンCプロ(142%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(126%←3週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(123%)、いっくんプロ(116%)、あおまるプロ(112%)、おかべプロ(111%←5週連続週末プラス)、ース1号プロ(107%←3週連続週末プラス)、KOMプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、岡村信将プロ(101%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2019年1月30日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/26~1/27)G3愛知杯◎▲的中の山崎エリカプロが回収率203%!サラマッポプロは182%をマーク!
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先週は、26(土)に中京競馬場でG3愛知杯、27(日)東京競馬場でG2根岸S、京都競馬場でG3シルクロードSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、1コーナーまでに先頭を奪ったランドネがそのまま主導権。2番手以下もすんなりと隊列が決まった馬群は、先頭のランドネが1分2秒2(推定)のスローペースで前半1000mを通過していきます。1番人気ノームコアは後方集団の前目。2番人気レッドジェノヴァはその6~7馬身ほど前方中団インを追走する形で、各馬3コーナーへ。少しづつペースアップを図るランドネに、外から2番手追走のヤマニンエルフィンが積極的に競りかけ、この2頭が馬体を併せるようにして4コーナーを出ます。直線に入って、後続を再び突き放すランドネ。そこに、4番手外から伸びて迫ったのは8番人気ワンブレスアウェイでした。レッドジェノヴァはインを伸び、ノームコアは外を通って、それぞれ3番手争いまで浮上しますが、前には届かず。ゴール前でランドネを交わし、後続の追撃も封じたワンブレスアウェイが優勝。6歳にして重賞初勝利をあげています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ山崎エリカプロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ奥野憲一プロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中の新参者さん雋さんらも的中を披露しています。
 
G2根岸Sは、ダッシュ良くマテラスカイがハナに立ち、終始1馬身ほどのリードを保っての逃げ。外を回って早めの進出を開始する2番人気コパノキッキングに対して、出遅れて最後方からの競馬となった1番人気サンライズノヴァは、後方集団の外を回って直線へ。手応え十分のマテラスカイが2馬身ほどにリードを広げますが、残り300mを過ぎたところで一杯に。代わって先頭は内からユラノト。そしてここに、外を通ってコパノキッキングがグイグイと伸びて迫ると、残り200mで一気に先頭へ。いつもの形で外を選択したサンライズノヴァは、ここから思うように伸びず後退。単独3番手には内を通ったクインズサターンが浮上しますが、コパノキッキングユラノトの2頭には及ばず。前2頭による争いは、少しずつコパノキッキングが差を広げていき、最後は3/4馬身差をつけてゴール。コパノキッキングが4連勝を決め、前走G3カペラSに続く重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サウスプロら計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは内田の予想さんャンヌさんあげだしさんらが的中しています。
 
G3シルクロードSは、横一線の先行争いから押して出ていったセイウンコウセイがハナを奪って、そのまま後続を5~6馬身ほど引き離す逃げ。前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、2番手ラブカンプー以下、ラインスピリットアレスバローズアンヴァルといったところを従えて直線へ。まず手応えよく伸びて、セイウンコウセイに迫ったのはアレスバローズ。勢いそのままに残り200m手前で、一気に先頭に立ちます。1番人気ダノンスマッシュは内で詰まり、進路を外に切り替えて仕切り直しの追い出し。先頭のアレスバローズと、その直後に続くエスティタートアンヴァルを目標に、徐々にその差を詰め始めます。ダノンスマッシュと併せ馬の形で、外を伸びてはティーハーフも鋭い伸びを披露して争覇争いへ。しかし、4~5頭が馬体を並べたのも束の間、ダノンスマッシュが中を割って一瞬にして抜け出すと、ラストは余力をもって1馬身1/4差でV。連勝で重賞2勝目を飾っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ馬っしぐらプロほか計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは、イレコンデルパサーさんら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(土)G3愛知杯を◎ワンブレスアウェイ(単勝31.8倍)▲ノームコアで的中すると、続く東京11Rでは◎ブラックスピネルトリコロールブルーで仕留め、この日の大幅プラスを記録。さらに、27(日)には中京8Rでは、◎コパノピエールダノンディーヴァ的中を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率203%、収支11万3,610円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は京都6Rでの単勝+◎○馬連1点勝負的中を披露すると、東京11Rでは◎ブラックスピネル(単勝15.4倍)で単勝をゲット。2日連続プラス収支がかかった27(日)は、中京8Rで単勝+◎○馬連、ワイド各1点勝負的中計8万300円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日ともプラス回収率で締め括っています。2日間のトータルでは、回収率182%、収支8万4,460円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
26(土)は中京2R東京4Rなどの的中を披露。迎えた27(日)は、中京6Rでの◎○△、中京9R◎○ワイド、中京12Rの▲○◎と的中を積み重ねプラス収支をマーク。週末トータル回収率119%を記録し、これで3週連続週末プラス達成となっています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(199%)、岡村信将プロ(127%)、金子京介プロ(124%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(122%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、イレコンデルパサーさん(211%)、新参者さん(125%)、暴君アッキーさん(100%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 
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2018年11月7日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.57・エリザベス女王杯2018 ――連覇か古馬一蹴か?56kg斤量で伏兵の一発は?
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前回の~JBC 3競走特別編~では、ケイティブレイブ(JBCクラシック3番人気1着)への「今年のJBCクラシックは安心して連軸を任せられる馬が他にいない。大きく崩れる可能性はほとんどない」(伊吹雅也プロ)、マテラスカイ(JBCスプリント1番人気2着)への「追い切りで右にモタれようとして左手綱を引っ張るところがいつも見られるのは、今回やや気になる癖」(くりーくプロ)、フォンターナリーリ(JBCレディスクラシック3番人気7着)への「ラップ的には京都ダート1800mがベストかも知れないが、この馬が今まで得意としていた不良馬場で行われた前走ブリーダーズGCで、トップクラスとの力の差を見せつけられてしまっただけに・・・」(岡村信将プロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も週半ば見解に潜む的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫ってまいりたいと思いますので、ぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/11(日)エリザベス女王杯
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ伊吹雅也岡村信将豚ミンCの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/5(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
モズカッチャン
 岡村信将 前年のエリザベス女王杯を勝っている馬であり、適性面は語るまでもないでしょう。実にエリザベス女王杯らしいラップでの勝利でした。この馬の強さを語る上で、念を押したいのは2着に敗れたオークスの着差。オークスは意外と着差の付きにくいレースで、過去30年のオークスで、『2着と2馬身1/2以上の差を付けた』オークス馬は、1997年メジロドーベルと2012年ジェンティルドンナの2頭だけ。それに加えて、オークス『2着馬と3着馬の差』が2馬身1/2以上だったのも過去30年で2004年スイープトウショウと2009年レッドディザイア、そして2017年モズカッチャンの3頭しか存在していないんです。いずれ劣らぬ歴史的名牝、レッドディザイアブエナビスタがいなければ三冠馬?という成績で、ならばモズカッチャンにしても、着差的にはそのクラスの馬ではないかと考えられる根拠になります。
 スガダイ 去年のエリザベス女王杯自体は、ロスなく上手く立ち回っての勝利。正直、恵まれた印象だったけどね。その後の走りを見れば力をつけていると判断していいんじゃないかな。勝ってはいないけど、強い牡馬相手にそれほど見劣らない走りを見せているからね。牝馬限定戦なら力は最上位。当然、連覇も狙えると思う。ただ、熱発で府中牝馬Sを取り消したのは痛い。1週前の追い切りも微妙な感じだったし、今回に関しては半信半疑かな。
 豚ミンC 好位内目から直線を捌いての文句のつけようがない立ち回りをしてもらっていることが多く、かなり鞍上の立ち回りに恵まれている馬という印象。ここ何走かは後ろからになっているので、外枠に入った前走はどうなるかと思っていたら今度は展開どハマりで馬券圏内へ(笑)この馬は何か持っているとしか思えません!そして今回ですが、今の京都はロスなく乗った馬が極端に有利という馬場でもないので、展開面がかなり重要になりそう。持っているこの馬はまたいいところにいそうなので、一応押さえなければならないかもしれませんけどね……。
 伊吹雅也 私は素直に中心視すべきだと思いますよ。2014年以降の傾向を見ると、馬齢が5歳以上だった馬は[0-0-1-31](複勝率3.1%)、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は[2-0-0-39](複勝率4.9%)。今回この2条件に引っ掛かっていないのは、この馬とカンタービレミスパンテールの計3頭だけですからね。


ノームコア
 豚ミンC 新馬戦時にかなり内容の濃いレースをしていて素質の片鱗は見せていた馬(レースを見ている人ならわかるはずで、やはりシムーンプロも高く評価していたのかフラワーCくらいの段階で確か「オークス候補」と書いていたはず……)。ただ、僕のなかでは2戦目の勝ち方がアレッ?っという感じだったので春は様子を見ていました。が、前走を見ると夏の休養でしっかりパワーアップして帰ってきましたね。どこからでも競馬ができる馬ですし、この舞台も問題なさそうで、上位には顔を出してきそうな1頭と思っています。
 伊吹雅也 私は評価を下げたいですね。モズカッチャンのところでもお話しした通り、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は2014年以降[2-0-0-39](複勝率4.9%)。ちなみに、3着以内となったのは2014年1着のラキシスと2015年1着のマリアライトですが、この2頭はいずれも当時の馬齢が4歳、かつ生産者がノーザンファーム、かつ父がディープインパクトでした。実績などの面でやや見劣りする以上、過信禁物と見ておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
 岡村信将 エリザベス女王杯で最も重視すべきは“脚の遅さ”です。エリザベス女王杯は脚の遅い馬が有利なんです。速さを競う競技において『遅い方が有利』なんて奇異に感じるかも知れませんが、エリザベス女王杯は牝馬にとっては相当にタフなレースということ。このノームコアカンタービレといった今年の3歳馬は・・・

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マテラスカイの口コミ


口コミ一覧
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2020年 根岸S・シルクロードS
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●根岸ステークス

ダ1400mのグレードレースは、地方競馬を含めて年間8レースあります。中央のダ1400mのオープン特別も、直近ではギャラクシーS、すばるSなど数多く行われています。しかし、中央で行われるダ1400mのグレードレースは、今回の根岸Sと夏のプロキオンSのみ。また、中央のダ1400m戦は、東京、京都、阪神、中京の4場で行われますが、スタート地点がダートなのは、東京コースのみ。さらにスプリントのダートグレードは、1~2月に行われるのはこのレースのみということもあり、根岸Sは地方馬や地方交流戦組の参戦が目立ちます。

本来、ダートスタートコースよりも、芝スタートコースのほうがダッシュがつくため、前半ペースが上がりやすい傾向があります。しかし、東京ダ1400mは、芝スタートコースながら、前半ペースが上がりやすいのが特徴。これは最初の3コーナーまでの距離が約442mと阪神ダ1400mに次いで長い上に、前半で坂を下って、後半で坂を上るコースだからです。まして地方経由馬は揉まれ弱い馬が多く、できれば前半からリードを奪いたい馬が多いので、なおさらその傾向に拍車が掛かるのでしょう。

実際に根岸Sの過去10年を見ても、逃げ馬の3着以内はゼロ。2008年にはタイセイアトムが逃げて2着に粘っていますが、この年は降雪により、月曜日に代替開催。不良馬場の上に、2列目を追走していたトウショウギアが故障して、有力馬がことごとく後退する不利がありました。一方、追い込み馬は1着4回、2着1回、3着4回という強烈な成績。この活躍ぶりは、重賞屈指どころか、ぶっちぎりのNO.1でしょう。ただし、本来、最初のストレートが長いコースというのは、隊列形成がスムーズならば、そこまでペースが上がらないことも忘れずにいたほうがいいでしょう。

しかし、そうは言っても特に近3年は、モンドクラッセ、サイタスリーレッド、マテラスカイなど、行くしかない逃げ馬がオーバーペースで逃げていることもあり、カフジテイクやノンコノユメノ追い込みが決まっています。昨年も追い込み馬のペースでしたが、コパノキッキングやユラノトが先行~中団から押し切れたのは、この2頭が強かったからです。(前記2頭は、次走のフェブラリーSでも5着、3着を善戦)

今回逃げる可能性が高いのは、逃げなければ持ち味が生きないドリームキラリが濃厚。ワイルドファラオは初ダートで逃げたユニコーンSはしぶとい内容でしたが、折り合う競馬もできるので逃げない可能性が高いでしょう。例年のこのレースと比べると断然、逃げ、先行馬が手薄な上に、案外と前が楽になる可能性もあります。

まして今年は、土曜日の銀蹄S(ダ1400m)で1分23秒5で決着しているように、例年よりも高速ダートです。土曜日が稍重で日曜日は馬場が回復することを視野に入れても、平均ペース前後で1分22秒台で決着するのではないでしょうか。結局のところ実績も自在性があるコパノキッキングがどこまでドリームキラリを可愛がるかでペースが決まる面はありますが、前からでも押し切れることを視野に入れて予想を組み立てたいです。


●シルクロードステークス

シルクロードSが行われる京都芝1200mは、スタートしてから内回りの3コーナーの坂を上がって行くコース。最初の3コーナーまでの距離が約320mと短い上に、前半で急坂を上るコースのため、京都が超高速馬場で、いかなる快速馬が逃げたとしても、前半3F32秒台に突入することはありません。

前半3F32秒2(小倉1200mの北九州記念)を記録したことがある超快速馬のエイシンダックマンでも、このコースだと馬なりで前半3F33秒5(淀短距離S)でしか行けなかったほど。つまり、エーシンダックマンがこのコースを得意としていたように、前半ペースが上がりづらいため、逃げ、先行馬がやたらと活躍します。過去10年で逃げ馬の2着が5度もあるのだから、異常に逃げ馬が活躍するレースと言えます。

※同距離コースのG3・京阪杯でも過去10年で、逃げ馬が3勝、2着1回。

しかし、昨年のこのレースは、逃げ馬や逃げたい馬が揃っていた上に、大外枠からセイウンコウセイが押して押して内の逃げ馬のハナを叩いて、玉砕覚悟の逃げ。けっして高速馬場でもないのに、1998年のキョウエイマーチ(前半3F33秒1)に次ぐ、シルクロードS史上2番目の前半3F33秒3で逃げて、久々に前がしっかりと崩れました。

同馬は直近のレースが不振で、斤量58kgを背負っていたこともあり、叩き台に徹してきた感が見え見えでした。あれを見てしまうと、ここも楽にハナへ行けるであろうモズスーパーフレアに過度な期待をしてしまうのは危険ですが、ラブカンプーもかつてほど前に行けなくなっており、今年は昨年ほど逃げ馬が揃っていません。

確かに例年のこの時期の京都芝コースよりも1秒前後時計を要しており、その上今週よりAコース→Bコースを使用。土曜日の段階では外のほうが伸びていました。そこを考えるとモズスーパーフレアが力任せに行き切ると危険な状況ではありますが、騎手も土曜日を踏まえて乗ってくるでしょう。

ただし、モズスーパーフレアが逃げるとするならば、同馬を見ながらレースを運べる2列目、できれば外でしょう。その位置を取れる(好きな位置を取れる)こと自体が強さですが、強い馬の直後は進路取りに苦労しないし、ましてそれが実績のある逃げ馬だとハイペースなら控えて、スローペースならそのままついて行けば良いのですから楽です。それを踏まえて予想を組み立てたいです。


★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★

 tntn 2019年11月4日(月) 00:17
JBCスプリントの。。。 
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施行当時から開催の第19回JBCスプリント。

大井での開催の多いですが、
「18回中17回」中央馬が優勝しているこのレース

昨年は、
1着グレイスフルリープ
2着マテラスカイ
3着キタサンミカヅキ

今年は。。。姫なのか?誰なのか?
ここが1番地方が絡んできそう。。。

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過去5年の共通項からは。。。

①関西馬
②関西騎手
③4歳
④1番人気(1301)3番人気と2番人気が各2勝
⑤先行
⑥リピーター
⑦前走(東京盃,南部杯)

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もちろん。。。現在2番人気!

◎コパノキッキング(姫)

〇ノブワイルド(左海)
▲ミスターメロディ(福永)
△サクセスエナジー、ブルドッグボス!

ここらあたりでなんとか・・・

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JBCクラシックの。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=148cf374f1&owner_id=4a85df85ef

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 tntn 2019年10月2日(水) 00:25
東京盃の。。。 
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連日の地方の重賞が開催!
本日、いよいよか!?姫の重賞勝利!
大井競馬場の東京盃(jpn2)

待っていた分?いきになりのG2制覇か?

--------中央勢!

コパノキッキング(姫)
ヒザクリゲ(典さん)
ニホンピロタイド(幸さん)
サクセスエナジー(松山さん)
グランドボヌール(和田さん)

--------地方勢!

船橋キャンドルグラス(赤岡さん)
大井ブルドッグボス(御神本さん)

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@イベント情報

~TCKで“乾杯”しよう!世界のビールとグルメの祭典~
グビグビーワールドカップ!ヾ(ーー )

新デザインTCKオリジナルクリアファイルが当たる記念抽選会を実施いたします。
また抽選会にご参加いただいた方には、もれなく。。。

馬主の小林祥晃様ご提供の「ミニチュア金のこいぬ」をプレゼントいたします。
。。。スポンサーまで務める太っ腹?

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@昨年。。。
断然人気のマテラスカイが馬郡に沈む。。。
勝ったのは、連覇となったキタサンミカヅキ!

@過去5年。。。1番人気は2勝。
でも近3年は勝ててない。。。そろそろ?

2018船JJ
2017船浦J
2016JJ川
2015JJJ←
2014JJJ←

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4月の東京スプリント2着の時は、キャンドルグラス9着!
と前置きして。。。ヾ(ーー )
◎コパノキッキング!フェブラリーS5着実績ダントツ!

〇キャンドルグラス。。。前走ではキタサンミカヅキ着差なし2着だから。
▲ヒザクリゲ。。。。。。大井の乗り方知っている典さん。姫が勝つか否かはこの人次第かと。
△ニホンピロタイド、グランドボヌール、ブルドッグボス

「もう良いでしょ♪」。。。全国競馬ファン総意です。。。(*ノωノ)

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毎日王冠の乗る乗らん!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=8ccc6f540e&owner_id=4a85df85ef

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コメント一覧
1:
  花太郎   フォロワー:163人 2017年2月11日() 20:36:24
2017年1月5日(木)京都ダート・右 1800m

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2019年9月8日産経賞セントウルS G27着
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2019年9月8日 産経賞セントウルS G2 7着
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