マテラスカイ(競走馬)

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マテラスカイ
マテラスカイ
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2014年3月18日生
調教師森秀行(栗東)
馬主大野 剛嗣
生産者Lynch Bages LTD
生産地
戦績22戦[6-4-0-12]
総賞金14,275万円
収得賞金5,300万円
英字表記Matera Sky
血統 Speightstown
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Silken Cat
Mostaqeleh
血統 ][ 産駒 ]
Rahy
Istiqlal
兄弟
前走 2018/12/27 兵庫ゴールドトロフィ G3
次走 2019/01/27 根岸ステークス G3

マテラスカイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/27 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 10--------5** 牡4 58.0 吉村智洋森秀行511(--)1.27.6 0.9----ウインムート
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 16352.012** 牡4 57.0 武豊森秀行512(-14)1.10.4 0.036.7グレイスフルリープ
18/10/10 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------4** 牡4 56.0 武豊森秀行526(--)1.12.5 0.4----キタサンミカヅキ
18/07/08 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 148137.851** 牡4 56.0 武豊森秀行508(-8)1.20.3 -0.735.6インカンテーション
18/06/24 阪神 10 花のみちS 1600万下 ダ1200 16232.411** 牡4 57.0 武豊森秀行516(--)1.10.7 -0.636.5ヴェンジェンス
18/03/31 アラ 6 ドバイGS G1 ダ1200 8--------5** 牡4 57.0 武豊森秀行--0000 ------マインドユアビスケッツ
18/02/17 京都 10 橿原S 1600万下 ダ1200 15585.821** 牡4 54.0 武豊森秀行518(+2)1.11.0 -0.836.2ジープルメリア
18/01/21 中山 10 頌春賞 1000万下 ダ1200 154712.161** 牡4 56.0 武豊森秀行516(-4)1.10.9 -0.237.5マンカストラップ
18/01/08 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1200 162418.162** 牡4 53▲ 川又賢治森秀行520(-2)1.11.8 0.337.5ハニージェイド
17/12/16 中山 8 3歳以上1000万下 ダ1200 164732.6114** 牡3 56.0 三浦皇成森秀行522(+8)1.11.5 0.737.3レレマーマ
17/12/02 阪神 12 3歳以上1000万下 ダ1400 1671463.8107** 牡3 56.0 松山弘平森秀行514(+4)1.24.6 1.737.7アディラート
17/10/29 東京 12 三峰山特別 1000万下 ダ1600 122243.1910** 牡3 55.0 内田博幸森秀行510(-2)1.38.1 1.237.3イーグルフェザー
17/10/09 京都 9 円山特別 1000万下 ダ1200 16238.328** 牡3 55.0 C.ルメー森秀行512(+8)1.12.7 1.236.4⑥⑦ゼンノサーベイヤー
17/09/10 阪神 9 新涼特別 1000万下 ダ1400 145822.797** 牡3 55.0 浜中俊森秀行504(0)1.24.0 0.936.7⑤⑥ディーズプラネット
17/04/30 京都 10 端午S OP ダ1400 165917.0713** 牡3 56.0 川又賢治森秀行504(-6)1.26.5 0.937.1⑬⑭マイネルバールマン
17/03/11 阪神 6 3歳500万下 ダ1200 137116.621** 牡3 53▲ 川又賢治森秀行510(-4)1.11.4 -0.135.8⑧⑧テイエムチェロキー
17/02/19 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 1558146.41311** 牡3 56.0 蛯名正義森秀行514(+2)1.38.8 1.036.5⑥⑤エピカリス
17/01/05 京都 3 3歳500万下 ダ1800 133314.0712** 牡3 56.0 V.シュミ森秀行512(0)1.55.4 2.940.2⑤⑤サンライズノヴァ
16/12/03 中京 10 寒椿賞 500万下 ダ1400 1181127.792** 牡2 55.0 V.シュミ森秀行512(+6)1.24.9 0.237.4⑪⑪シゲルベンガルトラ
16/11/05 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 1345190.8129** 牡2 55.0 山本聡哉森秀行506(+6)1.22.7 0.834.3⑨⑩モンドキャンノ

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マテラスカイの関連ニュース

 昨夏のプロキオンSをダ1400メートル1分20秒3の日本レコードで制したマテラスカイは、栗東坂路でアラウンを1馬身追走。ラスト1Fで外から並びかけて12秒1で上がり、ゴール前でスッと半馬身引き離した。十分に手応えを残して4F51秒7をマークしたように状態面に不安はない。

 「余力残しは予定どおり。もうひとつだと思ったプロキオンSのときと同じような感じ。ワンターンのほうが競馬がしやすいのもあるけど、そういう感じ(状態)のときがいいのかも。前走(兵庫GT5着)は上滑りする馬場が影響した」と高野助手。重賞2勝目のチャンスだ。(夕刊フジ)



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8競走に日本馬80頭 3・30「ドバイ国際競走」予備登録 2019年1月23日(水) 05:02

 JRAは22日、ドバイワールドカップデー諸競走(3月30日、UAEドバイ・メイダン)に予備登録した日本馬を発表した。ワールドカップ(ダ2000メートル)=ウェスタールンドケイティブレイブゴールドドリームなど12頭。シーマクラシック(芝2410メートル)=アーモンドアイシュヴァルグランフィエールマンレイデオロなど19頭。ターフ(芝1800メートル)=アーモンドアイヴィブロスディアドラリスグラシューなど20頭。ゴールデンシャヒーン(ダ1200メートル)=コパノキッキングマテラスカイなど16頭。アルクオーツスプリント(芝1200メートル)=ラブカンプーなど13頭。他のGII3レースを含め、8競走に80頭が予備登録を済ませた。

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【根岸S】距離克服なら4歳馬キッキング有力 2019年1月22日(火) 05:02

 チャンピオンズCは末脚不発に終わったサンライズノヴァだが、得意の条件なら見直せる。勢いという点では4歳馬コパノキッキングが面白い。スピードで圧倒していた馬が劇的な脚質転換に成功。この距離を克服できれば、本番でも期待できる。ユラノトは大崩れがなく安定感十分。相性の良いルメール騎手とのコンビ復活は心強い。スピード豊かなマテラスカイや決め手鋭いクインズサターン、GIでも好走したキタサンミカヅキに加え、初ダートのケイアイノーテックも要注目だ。

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【根岸S】レース展望 2019年1月21日(月) 17:55

 フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダート1600メートル)の前哨戦、根岸S(GIII、ダート1400メートル)が27日に東京競馬場で行われる。過去3年の勝ち馬のうち、2016年モーニンと昨年のノンコノユメが本番もV。今年も実力伯仲の好メンバーがそろい、JRA・GI開幕戦を占う重要な一戦となる。

 今回最も注目されるのが、3連勝中のコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)だ。下級条件を走っていた頃はスピードの違いで押し切るスタイルだったが、出負けして後方からの競馬になった3走前の藤森S(1着)をきっかけにレースぶりが一変。前走のカペラSまでの3連勝が全て上がり3ハロン34秒台という度肝を抜くパフォーマンスを披露した。この内容なら、これまで2、4着と勝ち星のない1400メートルへ距離が延びても対応できそうだ。初の左回りも克服してV4となれば、一躍フェブラリーSの主役候補へのし上がる。

 新勢力に負けていられないのは、3歳時から一線級で活躍してきたサンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)だ。昨年はアハルテケS、グリーンチャンネルC、武蔵野Sと3連勝し、さらに末脚に磨きがかかった印象。6着に終わった前走のチャンピオンズCこそ1800メートルの距離やコーナーのきつい中京のコース形態が合わなかった印象だが、ユニコーンS武蔵野Sの重賞2勝をはじめ【6・3・0・2】の府中巧者。東京ダート7~8ハロンの差し比べなら一日の長がある。

 マテラスカイ(栗東・森秀行厩舎、牡5歳)は昨年3月のドバイゴールデンシャーヒン(5着)で世界の一流スプリンターと戦い、ひと皮むけた。プロキオンSでは1分20秒3というダート1400メートルの日本レコードを樹立。純粋なスピードなら現役でもトップといえる。3連敗中と近況はひと息だが、落鉄したり、地方の深い馬場が合わなかったりした影響もあるのだろう。週末にひと雨降って脚抜きのいい馬場になれば、スピードスターの復活も十分にある。

 昨年のNHKマイルCを制したケイアイノーテック(栗東・平田修厩舎、牡4歳)のダート挑戦も注目の的だ。末脚が武器のディープインパクト産駒だが、母がダート1400メートルでプロキオンSを含む7勝を挙げたケイアイガーベラなら、いきなり勝っても不思議ではない。芝・ダート双方でGIを勝ったイーグルカフェクロフネアグネスデジタルなどに続く存在になれるか興味深い挑戦となる。

 ユラノト(栗東・松田国英厩舎、牡5歳)は目下8戦連続で掲示板を確保している安定株。重賞では昨年のアンタレスS5着、武蔵野S4着ともう一歩だが、4歳時のヴィクトリアマイルでGI初制覇を飾った母コイウタのように、着実に力をつけてきた。好位からそつのない競馬ができる点は前記4頭にはない武器だ。相性の良いクリストフ・ルメール騎手とのコンビ復活も好材料。同厩舎で、前走の霜月Sを快勝したサトノファンタシー(牡6歳)とともに要注意だ。

 歌手・北島三郎オーナーが所有(名義は有限会社大野商事)し、JBCスプリントで3着に入り昨年のNARグランプリに輝いたキタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎、牡9歳)もチャンスが大きい一頭。他にも、昨年のコリアスプリントを制して勢いを取り戻した3年前の覇者モーニン(栗東・石坂正厩舎、牡7歳)、2走前の武蔵野Sで2着だったクインズサターン(栗東・野中賢二厩舎、牡6歳)などもおり、ハイレベルな戦いが期待できる。

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【根岸ステークス】特別登録馬2019年1月20日() 17:30

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【古馬次走報】マテラスカイ、根岸Sからゴールデンシャヒーン 2019年1月10日(木) 05:00

 ★昨年の兵庫GTで5着だったマテラスカイ(栗・森、牡5)と、僚馬でカペラS15着のノボバカラ(牡7)は、ともに根岸S(27日、東京、GIII、ダ1400メートル)から、登録したゴールデンシャヒーン(3月30日、メイダン、GI、ダ1200メートル)を目指す予定。マテラの鞍上は武豊騎手。また、僚馬ヨシオ(牡6)はゴドルフィンマイル(3月30日、メイダン、GII、ダ1600メートル)に登録した。

 ★京都金杯2着マイスタイル(栗・昆、牡5)は小倉大賞典(2月17日、小倉、GIII、芝1800メートル)を視野に。4着アドマイヤアルバ(栗・須貝、牡4)は洛陽S(2月9日、京都、OP、芝1600メートル)へ。5着ヒーズインラブ(栗・藤岡、牡6)は、ダービー卿CT(3月30日、中山、GIII、芝1600メートル)を目標。12着リライアブルエース(栗・矢作、牡6)、13着ロードクエスト(美・小島、牡6)は、東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★中山金杯2着ステイフーリッシュ(栗・矢作、牡4)、10着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡7)は京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)へ。

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マテラスカイの関連コラム

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前回の~JBC 3競走特別編~では、ケイティブレイブ(JBCクラシック3番人気1着)への「今年のJBCクラシックは安心して連軸を任せられる馬が他にいない。大きく崩れる可能性はほとんどない」(伊吹雅也プロ)、マテラスカイ(JBCスプリント1番人気2着)への「追い切りで右にモタれようとして左手綱を引っ張るところがいつも見られるのは、今回やや気になる癖」(くりーくプロ)、フォンターナリーリ(JBCレディスクラシック3番人気7着)への「ラップ的には京都ダート1800mがベストかも知れないが、この馬が今まで得意としていた不良馬場で行われた前走ブリーダーズGCで、トップクラスとの力の差を見せつけられてしまっただけに・・・」(岡村信将プロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も週半ば見解に潜む的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫ってまいりたいと思いますので、ぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/11(日)エリザベス女王杯
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ伊吹雅也岡村信将豚ミンCの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/5(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
モズカッチャン
 岡村信将 前年のエリザベス女王杯を勝っている馬であり、適性面は語るまでもないでしょう。実にエリザベス女王杯らしいラップでの勝利でした。この馬の強さを語る上で、念を押したいのは2着に敗れたオークスの着差。オークスは意外と着差の付きにくいレースで、過去30年のオークスで、『2着と2馬身1/2以上の差を付けた』オークス馬は、1997年メジロドーベルと2012年ジェンティルドンナの2頭だけ。それに加えて、オークス『2着馬と3着馬の差』が2馬身1/2以上だったのも過去30年で2004年スイープトウショウと2009年レッドディザイア、そして2017年モズカッチャンの3頭しか存在していないんです。いずれ劣らぬ歴史的名牝、レッドディザイアブエナビスタがいなければ三冠馬?という成績で、ならばモズカッチャンにしても、着差的にはそのクラスの馬ではないかと考えられる根拠になります。
 スガダイ 去年のエリザベス女王杯自体は、ロスなく上手く立ち回っての勝利。正直、恵まれた印象だったけどね。その後の走りを見れば力をつけていると判断していいんじゃないかな。勝ってはいないけど、強い牡馬相手にそれほど見劣らない走りを見せているからね。牝馬限定戦なら力は最上位。当然、連覇も狙えると思う。ただ、熱発で府中牝馬Sを取り消したのは痛い。1週前の追い切りも微妙な感じだったし、今回に関しては半信半疑かな。
 豚ミンC 好位内目から直線を捌いての文句のつけようがない立ち回りをしてもらっていることが多く、かなり鞍上の立ち回りに恵まれている馬という印象。ここ何走かは後ろからになっているので、外枠に入った前走はどうなるかと思っていたら今度は展開どハマりで馬券圏内へ(笑)この馬は何か持っているとしか思えません!そして今回ですが、今の京都はロスなく乗った馬が極端に有利という馬場でもないので、展開面がかなり重要になりそう。持っているこの馬はまたいいところにいそうなので、一応押さえなければならないかもしれませんけどね……。
 伊吹雅也 私は素直に中心視すべきだと思いますよ。2014年以降の傾向を見ると、馬齢が5歳以上だった馬は[0-0-1-31](複勝率3.1%)、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は[2-0-0-39](複勝率4.9%)。今回この2条件に引っ掛かっていないのは、この馬とカンタービレミスパンテールの計3頭だけですからね。


ノームコア
 豚ミンC 新馬戦時にかなり内容の濃いレースをしていて素質の片鱗は見せていた馬(レースを見ている人ならわかるはずで、やはりシムーンプロも高く評価していたのかフラワーCくらいの段階で確か「オークス候補」と書いていたはず……)。ただ、僕のなかでは2戦目の勝ち方がアレッ?っという感じだったので春は様子を見ていました。が、前走を見ると夏の休養でしっかりパワーアップして帰ってきましたね。どこからでも競馬ができる馬ですし、この舞台も問題なさそうで、上位には顔を出してきそうな1頭と思っています。
 伊吹雅也 私は評価を下げたいですね。モズカッチャンのところでもお話しした通り、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は2014年以降[2-0-0-39](複勝率4.9%)。ちなみに、3着以内となったのは2014年1着のラキシスと2015年1着のマリアライトですが、この2頭はいずれも当時の馬齢が4歳、かつ生産者がノーザンファーム、かつ父がディープインパクトでした。実績などの面でやや見劣りする以上、過信禁物と見ておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
 岡村信将 エリザベス女王杯で最も重視すべきは“脚の遅さ”です。エリザベス女王杯は脚の遅い馬が有利なんです。速さを競う競技において『遅い方が有利』なんて奇異に感じるかも知れませんが、エリザベス女王杯は牝馬にとっては相当にタフなレースということ。このノームコアカンタービレといった今年の3歳馬は・・・

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2018年10月31日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.56・JBC 3競走特別編 ――京都開催でも、注目すべきはコース適性ではなく・・・?
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前回の~天皇賞(秋)編~では、2番人気1着レイデオロへの「今回のメンバーでは能力的に一枚上の存在では」(スガダイプロ)、「本質的には2000m以下が合っている。人気次第では、本命に推したい」(サラマッポプロ)、4番人気2着サングレーザーに対する「好走するにはいろいろと恵まれないと厳しいだろうが、前走・札幌記念時以上の神騎乗が可能なモレイラ騎手で怖さある」(スガダイプロ)、「末脚を活かすことができれば上位進出の可能性は十分」(河内一秀プロ)などの声を掲載。また、10着に敗れたスワーヴリチャードに対しては「(1番人気になりそうな感じかな?)だったらあまり積極的には買いたくない。やはり人気を考えれば前走が内容的に物足りない」(スガダイプロ)といった見解も聞かれた当コラム。今週も、レース展望や人気馬の取捨検討にぜひお役立て下さい。
なお、今週はJRA初開催となるJBC3競走特別編として、JBCレディスクラシックJBCスプリントJBCクラシックの3競走スペシャル編成でお届けします。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/4(日)JBCレディスクラシックJBCスプリントJBCクラシック
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/29(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各レース出走馬へのコメント(各レース1頭)
フォンターナリーリJBCレディスクラシック
 サラマッポ 着実に力を付けており、牝馬同士のここでは力量上位と言えますね。4着だった前走は、初コースでの初ナイターに加え、休み明けでの大幅馬体増も影響した印象です。今回は走り慣れた京都コースで本来の力を出せるはずで、近走成績から人気薄は必至。今回は狙い時と思えますね。
 岡村信将 一歩一歩、堅実にオープン入りしてきた馬ですが、前走のブリーダーズGC(Jpn3)ではトップクラスとの力の差を見せつけられた格好になってしまいました。ラップ的には京都ダート1800mがベストなのかも知れませんが、ブリーダーズGCはこの馬が今まで得意としていた不良馬場での1.8秒差だけに、逆転の糸口を見出しづらい現状です。
 くりーく 前走8月のブリーダーズGCでは、馬体重が大きく増えていてモレイラ騎手騎乗でも伸びきれなかったところを見ると、太めが残っていたのではないかと思います。そこから約1ヶ月半ぶりのレースとなりますが、この中間は間隔が空いている割には強め一本で1週前追い切りの動きを見るとまだモタモタした感じ。最終追い切りでビシッと追ってこないと、今回も太め残りで力が出せないかもしれません。
 伊吹雅也 JBCレディスクラシックを目指すような馬にとって、前哨戦のレディスプレリュードを避けるメリットはほとんどなく、結果的に両レースとも同じようなメンバー構成になりがち。東京盃→JBCスプリントの路線と同じ構図ですね。実際“同年のレディスプレリュード”に出走していなかった馬は2013年以降[0-3-3-35](複勝率14.6%)と勝ち切れていません。前走の着順が4着以内だった馬は2013年以降[5-4-4-27](複勝率32.5%)、前走の馬体重が500kg以上だった馬は2013年以降[4-1-1-9](複勝率40.0%)なので、ある程度は高く評価すべきだと思いますが……。あえてレディスプレリュード不出走組を狙うにしても、サルサディオーネあたりの方が面白いんじゃないでしょうか。


マテラスカイJBCスプリント
 伊吹雅也 私は今のところこの馬に◎を打つつもりです。“同年の東京盃”において4着以内となった経験がある馬は2010年以降[6-4-3-10](複勝率56.5%)と堅実。この時期のダート短距離路線は他にこれといったレースがなく、先ほどフォンターナリーリのところでも触れましたがJBCスプリントと同水準のメンバーが東京盃にも集まってしまいますから、この組を素直に重視するしかありません。しかも、前走の単勝人気順が3番人気以内だった馬は2010年以降[8-5-6-26](複勝率42.2%)。今回はコース替わりもプラスに働くでしょうし、教科書通りに巻き返してくると思いますよ。
 くりーく 前走時は休み明けで輸送があって+18㎏とかなり太かった印象で、ゴール前の脚にも影響したのではないかとみています。前走を使われて今回は馬体も締まってくると思うので、あとはこの馬の走りやすい馬体までどれだけ絞れてくるかだと思います。この中間の追い切り内容を見ても、いつもと変わらない時計は出ていて上積みは感じられます。あと、この馬は坂路での追い切りで右にモタれようとして左手綱を引っ張るところがいつも見られる馬で、左回りの方がさらに走りそうな感じもあります。前走時は、直線で特に内にササるようなところも見せていなかったので、それほど心配する必要はなさそうですが、やや気になる癖ではあります。
 岡村信将 今年に入っていきなり強くなったイメージの、不思議な馬ですね。武豊騎手の騎乗が要因か、それとも1200mの距離なのか。どちらにしても、スタートが速くなったことが一番の要因でしょう。ここまで変わるものかと、正直驚いています。ただ・・・

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2018年7月15日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/函館記念 G3(豚ミンCプロ)
閲覧 1,032ビュー コメント 0 ナイス 5

今週は、先週に引き続きウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロに登場してもらいます。印を回したのは3頭のみという攻撃的な予想を披露したプロキオンSでは、勝ったマテラスカイの単勝と、1・3着のワイドをズバリ的中。さすがの勝負強さを見せてくれました。今週の狙い目は、荒れるハンデ重賞としておなじみの函館記念。“神眼を持つ男”の2連チャンに期待しましょう。

本命は⑥エアアンセム「前走は道中でポジションを下げたのが痛かった。7歳になっても衰えはなく、右回り2000mに変わって前進に期待できる」と、条件面での適性に注目しています。対抗は「馬場に合った立ち回りができれば馬券圏内にきてもおかしくない」ブレスジャーニー。単穴は「同型回避で単騎逃げ叶いそう」な④クラウンディバイダ。今週も印を打つのは3頭のみで、馬券は単複⑥、馬連流し⑥→④⑩、ワイドボックス④⑥⑩で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年7月11日(水) 08:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/7~7/8)シムーンプロがG3七夕賞◎メドウラーク的中で12万6,600円払戻し!
閲覧 1,166ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、8(日)に福島競馬場でG3七夕賞、中京競馬場でG3プロキオンSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3七夕賞は、1コーナーまでにハナを奪い切ったマイネルミラノが逃げて前半1000mを58.2秒の流れで牽引。雨上がりで稍重スタートとなったこの日のタフな馬場状態を考えるとかなりのハイペースを刻むマイネルミラノに対し、2番手グループのバーディーイーグルワンブレスアウェイ以下も大きく離されることなく追走。3コーナーにかけて後方から上位人気の一角マイネルサージュが早めの進出を開始すると、1番人気サーブルオールもこの辺りから外を回して先団に取り付く構え。直線入り口まで先頭をキープしていたマイネルミラノに代わってワンブレスアウェイが先頭へ。しかし、すぐさま外からサーブルオールメドウラークマイネルサージュの3頭に詰め寄られる展開となり、内を突いては最低人気パワーポケットもジリジリと伸びて上位争いへ。この争いから抜け出したのは、こちらも11番人気の伏兵メドウラークでした。厳しい展開と馬場に各馬脚が上がって力尽きる中、最後まで力強い脚取りを維持したメドウラークがそのまま先頭でゴール! 7歳にして初の重賞制覇を飾っています。クビ差の2着に4番人気マイネルサージュ、さらにそこから2馬身差の3着には12番人気パワーポケットが入り、3連単は256万馬券となる大波乱決着を演じています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ馬っしぐらプロスガダイプロおかべプロら、計5名が的中しています。
 
G3プロキオンSは不良馬場でスタートを迎えます。外枠からマテラスカイが軽快に飛ばして先頭に立つと、最後方をポツンと追走のダノングッド一頭を除き全馬ほぼ一団の態勢でレースは展開。手応え十分のマテラスカイに、2番手にはこちらは気合をつけながら追走の形でウインムートとなって直線入り口へ。直線を迎えても、歴然の脚取りで早くも独走を窺わせるマテラスカイ。懸命に脚を伸ばすウインムート、以下との差は広がる一方で、残り200mを通過。結局、そこからの1Fでもその差を縮められるどころかむしろ広げてみせた5番人気マテラスカイがそのまま圧逃V。時計も、従来の記録を1秒2更新する、1分20秒3(不良)の日本レコードを計時し、重賞初制覇を飾っています。2着には後方から差してきた1番人気インカンテーションが入り、そこから1/2馬身差の3着にウインムートが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロサウスプロ伊吹雅也プロ豚ミンCプロろいすプロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(日)は、函館3Rで◎スズノアリュール(単勝34.4倍)的中で10万3,200円の払戻し、函館10Rで◎デルマキセキ(単勝41.6倍)的中等の好調予想を披露すると、極めつけはG3七夕。「鞍上と手が合いそうで、道悪もこなす」と評した◎メドウラーク(単勝100.8倍)の単複で鮮やかに的中し、12万6,600円の払戻をマーク! 週末2日間のトータルでは回収率134%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(土)は中京2Rでの◎ブンゴ(単勝52.1倍)的中などでトータルプラスを計上。8(日)には福島2Rの◎エンパイアシュアー(単勝25.2倍)-▲マーマレードガール的中や、中京3Rでの◎タガノブディーノ(単勝31.3倍)-▲カラレイアでの17万8,190円払戻し、中京9Rの▲プリュス-◎ステイオンザトップ的中などをマーク。随所に穴馬ヒットを披露し、連日のプラス収支を決めています。週末トータルでは、回収率175%、収支24万2,520円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
7(土)は福島4Rでの17万9,080円払戻し、函館7Rでの3連単2点勝負的中含む35万150円払戻しのビッグヒットなどをマーク。勢いのまま迎えた8(日)にも、中京5Rでの的中や、G3プロキオンSでの10万6,500円払戻しなどの活躍を披露。土日ともに大幅プラス達成の先週は、回収率165%、収支トップの47万230円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(233%)、馬っしぐらプロ(130%)、ゼット1号プロ(124%)、夢月プロ(108%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年7月8日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/プロキオンS G3(豚ミンCプロ)
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本日予想を提供してくれるウマニティ公認プロ予想家は、ウマニティの予想コンテストで圧倒的な実績を残し、今年3月に満を持してプロデビューを果たした豚ミンCプロです。レースリプレイを繰り返し見直すことによって競走馬の能力や適性を的確に見抜く“神眼”を携えた男が狙いを定めたのはプロキオンS。古豪と新興勢力が相まみえる注目の一戦を、豚ミンCプロはどう分析したのでしょうか?

本命は「ドバイの内容を見るに、かなり力を付けた印象」の⑬マテラスカイ「超ハイペースになって先行勢総崩れという展開にならなければ好走必至」と期待を寄せます。対抗はマテラスカイとの兼ね合いが鍵だが、先手を取れればしぶとい」ドリームキラリ。単穴は「前走が強い内容で、今回も好位からの粘り込みが望めそう」な③ウインムート。印を打つのはこの3頭で、馬券は単勝⑬、馬連流し⑬→②③、ワイドボックス②③⑬で勝負します。本レース以外の、豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)

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マテラスカイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 18

1/26(土)京都、1/27(日)東京

根岸Sはマテラスカイ、個人的には新馬のキスラ-に注目

1/26 京都
① メイショウアステカ (3歳未勝利)
④ アールマティーニ・(ウインドブラーハ) (3歳新馬)
⑤ ブルーエクセレンス (3歳未勝利)
⑥ チカリータ (4歳以上500万円以下)
⑦ ナンヨープランタン (4歳以上500万円以下)
⑨ サトノラディウス (梅花賞) ①
⑩ オメガラヴィサン (木津川特別) ①
⑪ ストロベリームーン (橿原ステークス) ①
⑫ ライトオブピース (4歳以上1,000万円以下)

1/27 東京
① スマートエリス (3歳未勝利)
③ シービークラーケン ・(スマートネフィリム) (3歳新馬)
④ イセベル (4歳以上500万円以下)
⑤ フォルコメン (3歳未勝利)
⑥ キスラ- ・(ベルレガッタ) (3歳新馬)
⑦ トモジャタイクーン (4歳以上500万円以下)
⑨ メリーメーキング (セントポーリア賞) ⑥
⑪ マテラスカイ (第33回 根岸ステークス・GⅢ) ③

 馬券のAエース 2019年1月23日(水) 15:34
根岸S≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 267ビュー コメント 0 ナイス 12

【根岸S】 東京ダ1400m

傾向)
・連対馬は前走1~3着馬(前走芝・GⅠを除く)該当しなかったのは1頭のみ
・圧倒的に強い5歳勢【5-7-4-26】8歳以上の高齢馬は3着まで【0-1-6-40】
・配当は12年中9年が3連複万馬券(100倍以上)

≪絞り込み≫
1.前走3着以内の馬(連対条件)
2.前走GⅠ出走馬・地方レース出走馬
3.距離短縮馬
4.追込み馬(前走4角2ケタ位置から0.3秒以内に迫った馬)

≪騎手≫
・岩田【2-0-3-1】
・内田【2-1-2-3】

≪凡走材料≫ 
・牝馬【0-0-0-9】
・前走OPで4着以下【0-0-1-37】
・関東馬で⑤人気以下【1-0-0-38】
・8枠【2-1-0-22】

【絞込み条件】
過去12年3着以内36頭全馬が≪絞り込み≫どれかに該当する。
今年の登録馬は前走芝組を除くと半分くらいは残るが
前走1600万【0-1-1-12】
兵庫GT【0-0-1-17】
カペラ【1-1-1-27】
軽視でだいぶ減るかなぁ~。

【見解】
個人的には☆4・5歳馬☆距離短縮☆上がり最速を重視しているレースです。
過去12年中11年は当レースの上がり3位以内の馬が2頭以上絡み(2013年以外)
先行馬は残れて1頭となる展開が多いので、軸は差し追込み馬が定石。
データでは結構絞れますが、3連複万馬券率がこれだけ高いので
読めない馬が1頭は来ることも多い。
人気になりそうなマテラスカイ前走兵庫GT組【0-0-1-17】
コパノキッキング前走1200m組【1-4-3-54】と複勝率が低めなローテーションを
軽視するかどうかでどの馬まで対象を拡げるかが変わってきそうですね。

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 競馬が大好き(複勝男 2019年1月23日(水) 00:37
てぃしけじょ、愛、シルクロ、根
閲覧 189ビュー コメント 0 ナイス 8

TCK女王盃

大井競馬場の重賞
結構タフなコースなのでパワーが重要になるか

個人的な馬の感想
ビスカリア(直線が長くなるのはチャンス)
エイシンセラード(連勝中でが一気に相手強化)
ワンミリオンス(力はあるが最近はいい勝負できていない)
ラビットラン(力は上位、ダートも慣れている)
クレイジーアクセル(逃げて自分の展開になれば)
ブランシェクール(大井コースなら巻き返せる可能性あり)
アルテマウェポン(大井コースならこの相手でもチャンスあり)
アイアンテーラー(この枠で逃げれるかどうか)

愛知杯

牝馬のハンデ重賞
先行有利な条件ですが、最近このレースは差しが決まっている

登録馬の勝手な感想
ノームコア(力は上位ですが中京がどうか)
レッドジェノヴァ(中京は合いそう、33秒台の末脚が使えるかどうか)
ランドネ(楽逃げになれば)
レイホーロマンス(差し脚は上位)
ウラヌスチャーム(勢いはある)
コルコバード(距離がどうか?久しぶり)
ワンブレスアウェイ(2000Mは崩れてないが)
エテルナミノル(コース相性はいい)
スカーレットカラー(経験値は高いほうと思う)

シルクロードステークス

ハンデ重賞
1200Mで冬の時期で差しも決まりやすいが、馬場状態次第になるのが多い

登録馬の勝手な感想
ダノンスマッシュ(ハンデ次第でどうか、コースは問題なし)
ラブカンプー(休み明けで状態が重要)
ナインテイルズ(高齢馬なので間隔が短いのがどうか)
ラインスピリット(条件的にはベスト、良馬場なら)
ダイメイプリンセス(地力はこのメンバー中でも上位、休み明けで状態が大事)
セイウンコウセイ(コース相性は高い)
アンヴァル(レースが上手になってきた)
アレスバローズ(ここ2戦が良くないのでどうか)
ティーハーフ(前走の脚が使えれば)
ペイシャフェリシタ(安定感は上位なので不気味)

当日の馬場が前がいいのか差し向きの馬場なのかが重要

根岸ステークス

モーニン(距離延長はプラス)
コパノキッキング(距離延長が不安材料)
キタサンミカヅキ(条件は合うはず、)
サンライズノヴァ(いい脚はあるので、距離短縮がどうか)
マテラスカイ(逃げてこそなので)
ケイアイノーテック(ダートが向かなさそう)
サトノファンタシー(相手強化でビビらなければいいが)
ユラノト(今勢いがあるのはこの馬)
クインズサターン(距離短そう)
メイショウウタゲ(地味に地力強化している)

案外いいメンバーになりそうだね

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コメント一覧
1:
  花太郎18   フォロワー:162人 2017年2月11日() 20:36:24
2017年1月5日(木)京都ダート・右 1800m

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マテラスカイ
マテラスカイ

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2018年11月4日JBCスプリント Jpn12着
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2018年11月4日 JBCスプリント Jpn1 2着
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