マテラスカイ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
マテラスカイ
マテラスカイ
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2014年3月18日生
調教師森秀行(栗東)
馬主大野 剛嗣
生産者Lynch Bages LTD
生産地
戦績24戦[6-5-0-13]
総賞金14,275万円
収得賞金8,040万円
英字表記Matera Sky
血統 Speightstown
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Silken Cat
Mostaqeleh
血統 ][ 産駒 ]
Rahy
Istiqlal
兄弟
前走 2019/03/30 ドバイGシャヒーン G1
次走予定

マテラスカイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/30 アラ 6 ドバイGS G1 ダ1200 9--------2** 牡5 57.0 武豊森秀行--0000 ------エックスワイジェット
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 168167.9413** 牡5 57.0 武豊森秀行518(+7)1.25.2 1.738.1コパノキッキング
18/12/27 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 10--------5** 牡4 58.0 吉村智洋森秀行511(--)1.27.6 0.9----ウインムート
18/11/04 京都 10 JBCスプリ Jpn1 ダ1200 16352.012** 牡4 57.0 武豊森秀行512(-14)1.10.4 0.036.7グレイスフルリープ
18/10/10 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------4** 牡4 56.0 武豊森秀行526(--)1.12.5 0.4----キタサンミカヅキ
18/07/08 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 148137.851** 牡4 56.0 武豊森秀行508(-8)1.20.3 -0.735.6インカンテーション
18/06/24 阪神 10 花のみちS 1600万下 ダ1200 16232.411** 牡4 57.0 武豊森秀行516(--)1.10.7 -0.636.5ヴェンジェンス
18/03/31 アラ 6 ドバイGS G1 ダ1200 8--------5** 牡4 57.0 武豊森秀行--0000 ------マインドユアビスケッツ
18/02/17 京都 10 橿原S 1600万下 ダ1200 15585.821** 牡4 54.0 武豊森秀行518(+2)1.11.0 -0.836.2ジープルメリア
18/01/21 中山 10 頌春賞 1000万下 ダ1200 154712.161** 牡4 56.0 武豊森秀行516(-4)1.10.9 -0.237.5マンカストラップ
18/01/08 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1200 162418.162** 牡4 53▲ 川又賢治森秀行520(-2)1.11.8 0.337.5ハニージェイド
17/12/16 中山 8 3歳以上1000万下 ダ1200 164732.6114** 牡3 56.0 三浦皇成森秀行522(+8)1.11.5 0.737.3レレマーマ
17/12/02 阪神 12 3歳以上1000万下 ダ1400 1671463.8107** 牡3 56.0 松山弘平森秀行514(+4)1.24.6 1.737.7アディラート
17/10/29 東京 12 三峰山特別 1000万下 ダ1600 122243.1910** 牡3 55.0 内田博幸森秀行510(-2)1.38.1 1.237.3イーグルフェザー
17/10/09 京都 9 円山特別 1000万下 ダ1200 16238.328** 牡3 55.0 C.ルメー森秀行512(+8)1.12.7 1.236.4⑥⑦ゼンノサーベイヤー
17/09/10 阪神 9 新涼特別 1000万下 ダ1400 145822.797** 牡3 55.0 浜中俊森秀行504(0)1.24.0 0.936.7⑤⑥ディーズプラネット
17/04/30 京都 10 端午S OP ダ1400 165917.0713** 牡3 56.0 川又賢治森秀行504(-6)1.26.5 0.937.1⑬⑭マイネルバールマン
17/03/11 阪神 6 3歳500万下 ダ1200 137116.621** 牡3 53▲ 川又賢治森秀行510(-4)1.11.4 -0.135.8⑧⑧テイエムチェロキー
17/02/19 東京 9 ヒヤシンスS OP ダ1600 1558146.41311** 牡3 56.0 蛯名正義森秀行514(+2)1.38.8 1.036.5⑥⑤エピカリス
17/01/05 京都 3 3歳500万下 ダ1800 133314.0712** 牡3 56.0 V.シュミ森秀行512(0)1.55.4 2.940.2⑤⑤サンライズノヴァ

⇒もっと見る


マテラスカイの関連ニュース

 ゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル、9頭)マテラスカイは昨年、3年前と2度の2着を誇るエックスワイジェットの逃げを2番手でマークし、日本馬としてレース史上最高の2着。武豊騎手は「正直悔しい。ここまで来たら勝ちたかった。日本人の意地を見せたかった」と唇をかんだが「スピード負けしなかった」と手応えを口にした。森調教師は「前から決めていました」と米GI・ブリーダーズCスプリント(11月2日、サンタアニタ、ダ1200メートル)挑戦を表明。2着賞金50万ドル(約5500万円)を獲得した日本の快速馬は、砂の本場・米国でスピード王を狙う。

【ドバイシーマC】シュヴァル2着、スワーヴ3着 2019年3月31日() 05:06

 【ドバイ(UAE)30日(日本時間31日未明)=漆山貴禎】ドバイ国際競走が行われ、日本馬はアーモンドアイがターフを制したほか、3つのGIで好走した。シーマクラシックではシュヴァルグランが2着、スワーヴリチャードが3着。ターフでは引退レースのヴィブロスが2着、ゴールデンシャヒーンではマテラスカイが日本調教馬最高の2着と奮闘した。

 アーモンドアイが優勝した余韻が残るなか、シーマクラシックでも日本馬が奮闘した。実力馬オールドペルシアンに、シュヴァルグランスワーヴリチャードが迫る。わずかに届かなかったが、2006年にこのレースを制したハーツクライの産駒2頭が躍動した。

 7歳馬シュヴァルグランが外からよく伸び、ターフに出走した妹ヴィブロスに続く2着を確保。「とてもいい走りだった」とボウマン騎手は相棒をたたえ、友道調教師も「もう1列前の位置が理想でしたが、スタートで寄られてしまいました。初の海外遠征でよく頑張っています」と納得の表情を浮かべた。

 スワーヴリチャードも同じく初の海外で3着。庄野調教師は「目標の馬が進んでいかず後ろの位置取りになりましたが、最後方からよく3着まで来てくれました」と鋭い末脚を称賛していた。

[もっと見る]

【ドバイゴールデンS】マテラスカイ2着~日本馬史上最高着順 2019年3月31日() 00:07

 アラブ首長国連邦・メイダン競馬場で3月30日(現地時間)に行われたドバイ国際諸競走の6Rドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート・左1200メートル、1着賞金150万ドル=約1億6500万円、9頭立て)はE.ハラミーヨ騎手騎乗のエックスワイジェット(セン7歳、アメリカ・J.ナヴァロ厩舎)が逃げ切り勝ち。2016年2着、18年2着、3度目の挑戦でドバイゴールデンシャヒーンを制した。勝ちタイムは1分10秒75(良)。

 日本から参戦したマテラスカイ(牡5歳、栗東・森秀行厩舎)=武豊騎手=は昨年5着から2年連続の挑戦。好ダッシュを決めて道中は勝ち馬の斜め後ろの2番手を追走。直線は叩き合いに持ち込みかけたが、差は詰まらず1馬身1/2差の2着に終わった。とはいえ、ドバイゴールデンシャヒーン2着は日本調教馬の最高着順。2009年バンブーエール(4着)、2010年ローレルゲレイロ(4着)を上回る大健闘。

 3着には3番手から流れ込んだアメリカのインペリアルヒント。

 ◆武豊騎手(2着 マテラスカイ)「正直悔しい。ここまで来たら勝ちたかった。日本人の意地を見せたかった。このレースにかける思いは強かった。スピード負けしなかったし、また頑張ってくれると思う」

 レース後に、森秀行調教師はブリーダーズCスプリント(アメリカGI、11月2日、サンタアニタ競馬場、ダート1200メートル)挑戦を明らかにした。「前から決めていました。(米国へ)行こうと思います」。

マテラスカイの競走成績はこちら

[もっと見る]

【ドバイGS】マテラスカイ、スタート決める 2019年3月28日(木) 05:08

 昨年5着のマテラスカイは、ダートコースで5ハロン64秒4-10秒5を馬なりでマーク。「若干重いとのことなので、ハードにやりました。ラストはかなり速いと感じました。スピード勝負なのでスタートを決めたい」とまたがった武豊騎手は意気込みを語った。

★19年海外馬券発売対象レース第1弾!「ドバイWCデー4競走の大型馬柱」はこちら!

[もっと見る]

【ドバイ国際諸競走】アーモンド、6ハロン79秒6 2019年3月14日(木) 05:05

 30日にドバイ・メイダン競馬場で行われる「ドバイ国際諸競走」の2週前追いが13日、東西トレセンで行われた。

 《美浦》「ターフ」に挑むアーモンドアイ(国枝、牝4)はWコース6ハロン79秒6-12秒4を馬なりでマークし、3頭併せで最先着。「馬体がひと回り大きくなり、筋肉にボリュームが出た。いい方向に向かっている」と国枝調教師。ルメール騎手も「先週より反応が速かった。ジャパンCと同じくらいのデキ」と状態に太鼓判を押す。

 「シーマクラシック」のレイデオロ(藤沢和、牡5)は馬なりでWコース5ハロン68秒9-12秒7を計時し、僚馬2頭と併入。藤沢和調教師は「順調。去年よりテンションが上がっていない」と笑顔。

 「UAEダービー」のデルマルーヴル(戸田、牡3)はルメール騎手を背に馬なりでPコース5ハロン67秒6-12秒9。「状態はいい。物おじしないので遠征しても大丈夫」と戸田調教師。

 「ゴドルフィンマイル」のノンコノユメ(加藤征、セン7)はゲート再試験を受け、無事合格。「前走(フェブラリーS13着)が不完全燃焼だったぶん、状態はさらに上がっている」と加藤征調教師。モレイラ騎手とのコンビで戴冠を目指す。

 《栗東》「ワールドカップ」のケイティブレイブ(杉山、牡6)はCWコースで6ハロン77秒6-12秒2。杉山調教師は「かなりの負荷をかけました。日曜(17日)にも追い切って向こうへ」と語った。

 「ターフ」のディアドラ(橋田、牝5)は坂路単走で余力を残しながら4ハロン52秒1-12秒8。「一度使ってピリッとしてきました。順調にきていますし、調整は予定通り」と橋田調教師。

 ヴィブロス(友道、牝6)はCWで3頭併せの最先着。ラスト1ハロン11秒7(6ハロン81秒3)の鋭さで、友道調教師は「いい体をしています。順調ですよ」と話した。

 「シーマクラシック」のシュヴァルグラン(友道、牡7)はCWラスト1ハロン12秒3(6ハロン81秒2)の伸びでスーパーフェザー(1000万下)と同入。「しっかりと調教をやれていますよ」と友道師。

 スワーヴリチャード(庄野、牡5)はCW6ハロン77秒8-11秒6の好時計でファスナハト(1000万下)にクビ差先着。「調整は順調ですよ。前走を使って良くなっていると思います」と庄野調教師は上昇気配を口にした。

 「ゴールデンシャヒーン」のマテラスカイ(森、牡5)を含む関西馬6頭は13日に検疫厩舎へ移動し、20日に関西国際空港から現地へ出発する。

[もっと見る]

【ドバイ国際諸競走】アーモンドアイなど5頭が招待受諾 2019年2月1日(金) 20:04

 JRAは2月1日、ドバイ国際諸競走(3月30日、UAE・メイダン競馬場)に選出され、招待を受諾した5頭を発表した。ドバイターフ(GI、芝1800メートル)にはアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝4歳)、ヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎、牝6歳)、ディアドラ(栗東・橋田満厩舎、牝5歳)の牝馬3頭が参戦する。アーモンドアイの国枝調教師は「状態面は特に問題なく、20日頃に帰厩する予定。あとは遠征に向けて頑張っていきます」と意気込んだ。

 また、ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡7歳)、ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)のマテラスカイ(栗東・森秀行厩舎、牡5歳)もそれぞれ招待を受諾した。

 他にも招待状が届いており、ドバイワールドC(GI、ダート2000メートル)に招待されたゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡6歳)、ゴールデンシャヒーンのコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)は、フェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダート1600メートル)後に出否を検討。ユーキャンスマイル(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)もドバイゴールドC(GII、芝3200メートル)の招待を受けている。

[もっと見る]

⇒もっと見る

マテラスカイの関連コラム

閲覧 819ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、26(土)に中京競馬場でG3愛知杯、27(日)東京競馬場でG2根岸S、京都競馬場でG3シルクロードSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、1コーナーまでに先頭を奪ったランドネがそのまま主導権。2番手以下もすんなりと隊列が決まった馬群は、先頭のランドネが1分2秒2(推定)のスローペースで前半1000mを通過していきます。1番人気ノームコアは後方集団の前目。2番人気レッドジェノヴァはその6~7馬身ほど前方中団インを追走する形で、各馬3コーナーへ。少しづつペースアップを図るランドネに、外から2番手追走のヤマニンエルフィンが積極的に競りかけ、この2頭が馬体を併せるようにして4コーナーを出ます。直線に入って、後続を再び突き放すランドネ。そこに、4番手外から伸びて迫ったのは8番人気ワンブレスアウェイでした。レッドジェノヴァはインを伸び、ノームコアは外を通って、それぞれ3番手争いまで浮上しますが、前には届かず。ゴール前でランドネを交わし、後続の追撃も封じたワンブレスアウェイが優勝。6歳にして重賞初勝利をあげています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ山崎エリカプロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ奥野憲一プロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中の新参者さん雋さんらも的中を披露しています。
 
G2根岸Sは、ダッシュ良くマテラスカイがハナに立ち、終始1馬身ほどのリードを保っての逃げ。外を回って早めの進出を開始する2番人気コパノキッキングに対して、出遅れて最後方からの競馬となった1番人気サンライズノヴァは、後方集団の外を回って直線へ。手応え十分のマテラスカイが2馬身ほどにリードを広げますが、残り300mを過ぎたところで一杯に。代わって先頭は内からユラノト。そしてここに、外を通ってコパノキッキングがグイグイと伸びて迫ると、残り200mで一気に先頭へ。いつもの形で外を選択したサンライズノヴァは、ここから思うように伸びず後退。単独3番手には内を通ったクインズサターンが浮上しますが、コパノキッキングユラノトの2頭には及ばず。前2頭による争いは、少しずつコパノキッキングが差を広げていき、最後は3/4馬身差をつけてゴール。コパノキッキングが4連勝を決め、前走G3カペラSに続く重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サウスプロら計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは内田の予想さんャンヌさんあげだしさんらが的中しています。
 
G3シルクロードSは、横一線の先行争いから押して出ていったセイウンコウセイがハナを奪って、そのまま後続を5~6馬身ほど引き離す逃げ。前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、2番手ラブカンプー以下、ラインスピリットアレスバローズアンヴァルといったところを従えて直線へ。まず手応えよく伸びて、セイウンコウセイに迫ったのはアレスバローズ。勢いそのままに残り200m手前で、一気に先頭に立ちます。1番人気ダノンスマッシュは内で詰まり、進路を外に切り替えて仕切り直しの追い出し。先頭のアレスバローズと、その直後に続くエスティタートアンヴァルを目標に、徐々にその差を詰め始めます。ダノンスマッシュと併せ馬の形で、外を伸びてはティーハーフも鋭い伸びを披露して争覇争いへ。しかし、4~5頭が馬体を並べたのも束の間、ダノンスマッシュが中を割って一瞬にして抜け出すと、ラストは余力をもって1馬身1/4差でV。連勝で重賞2勝目を飾っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ馬っしぐらプロほか計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは、イレコンデルパサーさんら4名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(土)G3愛知杯を◎ワンブレスアウェイ(単勝31.8倍)▲ノームコアで的中すると、続く東京11Rでは◎ブラックスピネルトリコロールブルーで仕留め、この日の大幅プラスを記録。さらに、27(日)には中京8Rでは、◎コパノピエールダノンディーヴァ的中を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率203%、収支11万3,610円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は京都6Rでの単勝+◎○馬連1点勝負的中を披露すると、東京11Rでは◎ブラックスピネル(単勝15.4倍)で単勝をゲット。2日連続プラス収支がかかった27(日)は、中京8Rで単勝+◎○馬連、ワイド各1点勝負的中計8万300円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日ともプラス回収率で締め括っています。2日間のトータルでは、回収率182%、収支8万4,460円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
26(土)は中京2R東京4Rなどの的中を披露。迎えた27(日)は、中京6Rでの◎○△、中京9R◎○ワイド、中京12Rの▲○◎と的中を積み重ねプラス収支をマーク。週末トータル回収率119%を記録し、これで3週連続週末プラス達成となっています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(199%)、岡村信将プロ(127%)、金子京介プロ(124%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(122%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、イレコンデルパサーさん(211%)、新参者さん(125%)、暴君アッキーさん(100%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年11月7日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.57・エリザベス女王杯2018 ――連覇か古馬一蹴か?56kg斤量で伏兵の一発は?
閲覧 2,580ビュー コメント 0 ナイス 11



前回の~JBC 3競走特別編~では、ケイティブレイブ(JBCクラシック3番人気1着)への「今年のJBCクラシックは安心して連軸を任せられる馬が他にいない。大きく崩れる可能性はほとんどない」(伊吹雅也プロ)、マテラスカイ(JBCスプリント1番人気2着)への「追い切りで右にモタれようとして左手綱を引っ張るところがいつも見られるのは、今回やや気になる癖」(くりーくプロ)、フォンターナリーリ(JBCレディスクラシック3番人気7着)への「ラップ的には京都ダート1800mがベストかも知れないが、この馬が今まで得意としていた不良馬場で行われた前走ブリーダーズGCで、トップクラスとの力の差を見せつけられてしまっただけに・・・」(岡村信将プロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も週半ば見解に潜む的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫ってまいりたいと思いますので、ぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/11(日)エリザベス女王杯
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ伊吹雅也岡村信将豚ミンCの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/5(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
モズカッチャン
 岡村信将 前年のエリザベス女王杯を勝っている馬であり、適性面は語るまでもないでしょう。実にエリザベス女王杯らしいラップでの勝利でした。この馬の強さを語る上で、念を押したいのは2着に敗れたオークスの着差。オークスは意外と着差の付きにくいレースで、過去30年のオークスで、『2着と2馬身1/2以上の差を付けた』オークス馬は、1997年メジロドーベルと2012年ジェンティルドンナの2頭だけ。それに加えて、オークス『2着馬と3着馬の差』が2馬身1/2以上だったのも過去30年で2004年スイープトウショウと2009年レッドディザイア、そして2017年モズカッチャンの3頭しか存在していないんです。いずれ劣らぬ歴史的名牝、レッドディザイアブエナビスタがいなければ三冠馬?という成績で、ならばモズカッチャンにしても、着差的にはそのクラスの馬ではないかと考えられる根拠になります。
 スガダイ 去年のエリザベス女王杯自体は、ロスなく上手く立ち回っての勝利。正直、恵まれた印象だったけどね。その後の走りを見れば力をつけていると判断していいんじゃないかな。勝ってはいないけど、強い牡馬相手にそれほど見劣らない走りを見せているからね。牝馬限定戦なら力は最上位。当然、連覇も狙えると思う。ただ、熱発で府中牝馬Sを取り消したのは痛い。1週前の追い切りも微妙な感じだったし、今回に関しては半信半疑かな。
 豚ミンC 好位内目から直線を捌いての文句のつけようがない立ち回りをしてもらっていることが多く、かなり鞍上の立ち回りに恵まれている馬という印象。ここ何走かは後ろからになっているので、外枠に入った前走はどうなるかと思っていたら今度は展開どハマりで馬券圏内へ(笑)この馬は何か持っているとしか思えません!そして今回ですが、今の京都はロスなく乗った馬が極端に有利という馬場でもないので、展開面がかなり重要になりそう。持っているこの馬はまたいいところにいそうなので、一応押さえなければならないかもしれませんけどね……。
 伊吹雅也 私は素直に中心視すべきだと思いますよ。2014年以降の傾向を見ると、馬齢が5歳以上だった馬は[0-0-1-31](複勝率3.1%)、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は[2-0-0-39](複勝率4.9%)。今回この2条件に引っ掛かっていないのは、この馬とカンタービレミスパンテールの計3頭だけですからね。


ノームコア
 豚ミンC 新馬戦時にかなり内容の濃いレースをしていて素質の片鱗は見せていた馬(レースを見ている人ならわかるはずで、やはりシムーンプロも高く評価していたのかフラワーCくらいの段階で確か「オークス候補」と書いていたはず……)。ただ、僕のなかでは2戦目の勝ち方がアレッ?っという感じだったので春は様子を見ていました。が、前走を見ると夏の休養でしっかりパワーアップして帰ってきましたね。どこからでも競馬ができる馬ですし、この舞台も問題なさそうで、上位には顔を出してきそうな1頭と思っています。
 伊吹雅也 私は評価を下げたいですね。モズカッチャンのところでもお話しした通り、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は2014年以降[2-0-0-39](複勝率4.9%)。ちなみに、3着以内となったのは2014年1着のラキシスと2015年1着のマリアライトですが、この2頭はいずれも当時の馬齢が4歳、かつ生産者がノーザンファーム、かつ父がディープインパクトでした。実績などの面でやや見劣りする以上、過信禁物と見ておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
 岡村信将 エリザベス女王杯で最も重視すべきは“脚の遅さ”です。エリザベス女王杯は脚の遅い馬が有利なんです。速さを競う競技において『遅い方が有利』なんて奇異に感じるかも知れませんが、エリザベス女王杯は牝馬にとっては相当にタフなレースということ。このノームコアカンタービレといった今年の3歳馬は・・・

[もっと見る]

2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
閲覧 811ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2018年10月31日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.56・JBC 3競走特別編 ――京都開催でも、注目すべきはコース適性ではなく・・・?
閲覧 1,380ビュー コメント 0 ナイス 8



前回の~天皇賞(秋)編~では、2番人気1着レイデオロへの「今回のメンバーでは能力的に一枚上の存在では」(スガダイプロ)、「本質的には2000m以下が合っている。人気次第では、本命に推したい」(サラマッポプロ)、4番人気2着サングレーザーに対する「好走するにはいろいろと恵まれないと厳しいだろうが、前走・札幌記念時以上の神騎乗が可能なモレイラ騎手で怖さある」(スガダイプロ)、「末脚を活かすことができれば上位進出の可能性は十分」(河内一秀プロ)などの声を掲載。また、10着に敗れたスワーヴリチャードに対しては「(1番人気になりそうな感じかな?)だったらあまり積極的には買いたくない。やはり人気を考えれば前走が内容的に物足りない」(スガダイプロ)といった見解も聞かれた当コラム。今週も、レース展望や人気馬の取捨検討にぜひお役立て下さい。
なお、今週はJRA初開催となるJBC3競走特別編として、JBCレディスクラシックJBCスプリントJBCクラシックの3競走スペシャル編成でお届けします。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/4(日)JBCレディスクラシックJBCスプリントJBCクラシック
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/29(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各レース出走馬へのコメント(各レース1頭)
フォンターナリーリJBCレディスクラシック
 サラマッポ 着実に力を付けており、牝馬同士のここでは力量上位と言えますね。4着だった前走は、初コースでの初ナイターに加え、休み明けでの大幅馬体増も影響した印象です。今回は走り慣れた京都コースで本来の力を出せるはずで、近走成績から人気薄は必至。今回は狙い時と思えますね。
 岡村信将 一歩一歩、堅実にオープン入りしてきた馬ですが、前走のブリーダーズGC(Jpn3)ではトップクラスとの力の差を見せつけられた格好になってしまいました。ラップ的には京都ダート1800mがベストなのかも知れませんが、ブリーダーズGCはこの馬が今まで得意としていた不良馬場での1.8秒差だけに、逆転の糸口を見出しづらい現状です。
 くりーく 前走8月のブリーダーズGCでは、馬体重が大きく増えていてモレイラ騎手騎乗でも伸びきれなかったところを見ると、太めが残っていたのではないかと思います。そこから約1ヶ月半ぶりのレースとなりますが、この中間は間隔が空いている割には強め一本で1週前追い切りの動きを見るとまだモタモタした感じ。最終追い切りでビシッと追ってこないと、今回も太め残りで力が出せないかもしれません。
 伊吹雅也 JBCレディスクラシックを目指すような馬にとって、前哨戦のレディスプレリュードを避けるメリットはほとんどなく、結果的に両レースとも同じようなメンバー構成になりがち。東京盃→JBCスプリントの路線と同じ構図ですね。実際“同年のレディスプレリュード”に出走していなかった馬は2013年以降[0-3-3-35](複勝率14.6%)と勝ち切れていません。前走の着順が4着以内だった馬は2013年以降[5-4-4-27](複勝率32.5%)、前走の馬体重が500kg以上だった馬は2013年以降[4-1-1-9](複勝率40.0%)なので、ある程度は高く評価すべきだと思いますが……。あえてレディスプレリュード不出走組を狙うにしても、サルサディオーネあたりの方が面白いんじゃないでしょうか。


マテラスカイJBCスプリント
 伊吹雅也 私は今のところこの馬に◎を打つつもりです。“同年の東京盃”において4着以内となった経験がある馬は2010年以降[6-4-3-10](複勝率56.5%)と堅実。この時期のダート短距離路線は他にこれといったレースがなく、先ほどフォンターナリーリのところでも触れましたがJBCスプリントと同水準のメンバーが東京盃にも集まってしまいますから、この組を素直に重視するしかありません。しかも、前走の単勝人気順が3番人気以内だった馬は2010年以降[8-5-6-26](複勝率42.2%)。今回はコース替わりもプラスに働くでしょうし、教科書通りに巻き返してくると思いますよ。
 くりーく 前走時は休み明けで輸送があって+18㎏とかなり太かった印象で、ゴール前の脚にも影響したのではないかとみています。前走を使われて今回は馬体も締まってくると思うので、あとはこの馬の走りやすい馬体までどれだけ絞れてくるかだと思います。この中間の追い切り内容を見ても、いつもと変わらない時計は出ていて上積みは感じられます。あと、この馬は坂路での追い切りで右にモタれようとして左手綱を引っ張るところがいつも見られる馬で、左回りの方がさらに走りそうな感じもあります。前走時は、直線で特に内にササるようなところも見せていなかったので、それほど心配する必要はなさそうですが、やや気になる癖ではあります。
 岡村信将 今年に入っていきなり強くなったイメージの、不思議な馬ですね。武豊騎手の騎乗が要因か、それとも1200mの距離なのか。どちらにしても、スタートが速くなったことが一番の要因でしょう。ここまで変わるものかと、正直驚いています。ただ・・・

[もっと見る]

2018年7月15日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/函館記念 G3(豚ミンCプロ)
閲覧 1,083ビュー コメント 0 ナイス 5

今週は、先週に引き続きウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロに登場してもらいます。印を回したのは3頭のみという攻撃的な予想を披露したプロキオンSでは、勝ったマテラスカイの単勝と、1・3着のワイドをズバリ的中。さすがの勝負強さを見せてくれました。今週の狙い目は、荒れるハンデ重賞としておなじみの函館記念。“神眼を持つ男”の2連チャンに期待しましょう。

本命は⑥エアアンセム「前走は道中でポジションを下げたのが痛かった。7歳になっても衰えはなく、右回り2000mに変わって前進に期待できる」と、条件面での適性に注目しています。対抗は「馬場に合った立ち回りができれば馬券圏内にきてもおかしくない」ブレスジャーニー。単穴は「同型回避で単騎逃げ叶いそう」な④クラウンディバイダ。今週も印を打つのは3頭のみで、馬券は単複⑥、馬連流し⑥→④⑩、ワイドボックス④⑥⑩で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2018年7月11日(水) 08:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/7~7/8)シムーンプロがG3七夕賞◎メドウラーク的中で12万6,600円払戻し!
閲覧 1,218ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、8(日)に福島競馬場でG3七夕賞、中京競馬場でG3プロキオンSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3七夕賞は、1コーナーまでにハナを奪い切ったマイネルミラノが逃げて前半1000mを58.2秒の流れで牽引。雨上がりで稍重スタートとなったこの日のタフな馬場状態を考えるとかなりのハイペースを刻むマイネルミラノに対し、2番手グループのバーディーイーグルワンブレスアウェイ以下も大きく離されることなく追走。3コーナーにかけて後方から上位人気の一角マイネルサージュが早めの進出を開始すると、1番人気サーブルオールもこの辺りから外を回して先団に取り付く構え。直線入り口まで先頭をキープしていたマイネルミラノに代わってワンブレスアウェイが先頭へ。しかし、すぐさま外からサーブルオールメドウラークマイネルサージュの3頭に詰め寄られる展開となり、内を突いては最低人気パワーポケットもジリジリと伸びて上位争いへ。この争いから抜け出したのは、こちらも11番人気の伏兵メドウラークでした。厳しい展開と馬場に各馬脚が上がって力尽きる中、最後まで力強い脚取りを維持したメドウラークがそのまま先頭でゴール! 7歳にして初の重賞制覇を飾っています。クビ差の2着に4番人気マイネルサージュ、さらにそこから2馬身差の3着には12番人気パワーポケットが入り、3連単は256万馬券となる大波乱決着を演じています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ馬っしぐらプロスガダイプロおかべプロら、計5名が的中しています。
 
G3プロキオンSは不良馬場でスタートを迎えます。外枠からマテラスカイが軽快に飛ばして先頭に立つと、最後方をポツンと追走のダノングッド一頭を除き全馬ほぼ一団の態勢でレースは展開。手応え十分のマテラスカイに、2番手にはこちらは気合をつけながら追走の形でウインムートとなって直線入り口へ。直線を迎えても、歴然の脚取りで早くも独走を窺わせるマテラスカイ。懸命に脚を伸ばすウインムート、以下との差は広がる一方で、残り200mを通過。結局、そこからの1Fでもその差を縮められるどころかむしろ広げてみせた5番人気マテラスカイがそのまま圧逃V。時計も、従来の記録を1秒2更新する、1分20秒3(不良)の日本レコードを計時し、重賞初制覇を飾っています。2着には後方から差してきた1番人気インカンテーションが入り、そこから1/2馬身差の3着にウインムートが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロサウスプロ伊吹雅也プロ豚ミンCプロろいすプロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(日)は、函館3Rで◎スズノアリュール(単勝34.4倍)的中で10万3,200円の払戻し、函館10Rで◎デルマキセキ(単勝41.6倍)的中等の好調予想を披露すると、極めつけはG3七夕。「鞍上と手が合いそうで、道悪もこなす」と評した◎メドウラーク(単勝100.8倍)の単複で鮮やかに的中し、12万6,600円の払戻をマーク! 週末2日間のトータルでは回収率134%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(土)は中京2Rでの◎ブンゴ(単勝52.1倍)的中などでトータルプラスを計上。8(日)には福島2Rの◎エンパイアシュアー(単勝25.2倍)-▲マーマレードガール的中や、中京3Rでの◎タガノブディーノ(単勝31.3倍)-▲カラレイアでの17万8,190円払戻し、中京9Rの▲プリュス-◎ステイオンザトップ的中などをマーク。随所に穴馬ヒットを披露し、連日のプラス収支を決めています。週末トータルでは、回収率175%、収支24万2,520円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
7(土)は福島4Rでの17万9,080円払戻し、函館7Rでの3連単2点勝負的中含む35万150円払戻しのビッグヒットなどをマーク。勢いのまま迎えた8(日)にも、中京5Rでの的中や、G3プロキオンSでの10万6,500円払戻しなどの活躍を披露。土日ともに大幅プラス達成の先週は、回収率165%、収支トップの47万230円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(233%)、馬っしぐらプロ(130%)、ゼット1号プロ(124%)、夢月プロ(108%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

マテラスカイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 3

父スパイツタウン

古馬になって本領発揮しBCスプリトを制覇した🇺🇸スプリンターである。代表産駒マテラスカイはまさに父のスピードを受け継いでいると言って過言でななかろう。卓越したミスプロのスピードを呼び水にストロングブラット(かしわ記念)などを輩出したグッチを強調。( ̄▽ ̄)✧んで、近走の戦績だが、前走は芝で、二、三走前の距離であったりと敗因は明確であること。何よりも同舞台に参戦して来るオウケンビリーブを4走前の川崎交流重賞(スパーキングレディカップ)で退けていることだ。(、´ーω・)▄︻┻┳═一◎❽リエンノテソーロ

◤◢◤◢注意◤◢◤◢🔣補足

単騎逃げ?人気の一頭アイアンテーラーだが、中間のお稽古内容は馬体維持の為なのか…🤔💭

 損太郎 2019年3月31日() 12:07
前略こうほう様 2話 
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 7

前回
https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f45fe2366d&owner_id=de3d52db2d

前略 
広報様
昨夜はひさびさ日本酒で気が付いたらドバイシリーズが終わっていました。

せっかく 雑誌 競馬の天才4月号71ページ ドバイGS推奨馬が
マテラスカイ(3着)
ロイエイチ(出走取り消し)
インペリアルヒント(1着)
エックスワイジェット(2着)

となっていたのにウマニティ予想に活かせず残念です。。。Orz

草々

追伸
競馬の天才に記事を載せている 藤田将大という方 さすがです★ウマニティ海外プロも見習うと良いかもねw 

[もっと見る]

 競馬必勝法研究所【的 2019年3月30日() 23:45
さすが武豊
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 6

マテラスカイ2着先行させたらやはりうまいですね

おめでとうございます!

[もっと見る]

⇒もっと見る

マテラスカイの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  花太郎   フォロワー:165人 2017年2月11日() 20:36:24
2017年1月5日(木)京都ダート・右 1800m

マテラスカイの写真

マテラスカイ
マテラスカイ

マテラスカイの厩舎情報 VIP

2019年1月27日根岸ステークス G313着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

マテラスカイの取材メモ VIP

2019年1月27日 根岸ステークス G3 13着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。