ベストウォーリア(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ベストウォーリア
ベストウォーリア
ベストウォーリア
ベストウォーリア
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2010年3月7日生
調教師石坂正(栗東)
馬主馬場 幸夫
生産者Buck Pond Farm, Inc
生産地
戦績35戦[9-9-5-12]
総賞金27,591万円
収得賞金16,325万円
英字表記Best Warrior
血統 Majestic Warrior
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Dream Supreme
Flirtatious Miss
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
Seductive Smile
兄弟 フォンタネットポーゴルディオン
前走 2018/05/30 さきたま杯 G2
次走予定

ベストウォーリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/30 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 11--------9** 牡8 58.0 戸崎圭太石坂正515(--)1.28.4 2.2----サクセスエナジー
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------5** 牡8 57.0 福永祐一石坂正515(--)1.40.3 1.1----ゴールドドリーム
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1681532.2810** 牡8 57.0 C.ルメー石坂正518(0)1.37.6 1.638.3⑥⑥ノンコノユメ
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 14813----** 牡8 58.0 C.ルメー石坂正--0000 ------ノンコノユメ
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 166127.337** 牡7 58.0 C.ルメー石坂正518(+3)1.36.1 0.636.1インカンテーション
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------6** 牡7 57.0 戸崎圭太石坂正515(--)1.35.9 1.0----コパノリッキー
17/05/31 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------3** 牡7 58.0 戸崎圭太石坂正518(--)1.26.9 1.2----ホワイトフーガ
17/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------4** 牡7 57.0 戸崎圭太石坂正510(--)1.40.7 0.8----コパノリッキー
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16597.652** 牡7 57.0 戸崎圭太石坂正516(-4)1.35.1 0.035.7⑧⑥ゴールドドリーム
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16355.632** 牡7 58.0 戸崎圭太石坂正520(+2)1.23.2 0.235.6⑥⑥カフジテイク
16/11/03 川崎 10 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------2** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正518(--)1.27.8 0.6----ダノンレジェンド
16/10/10 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------2** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正515(--)1.33.8 0.3----コパノリッキー
16/06/01 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------2** 牡6 58.0 戸崎圭太石坂正510(--)1.26.2 0.3----ソルテ
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------3** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正508(--)1.40.2 1.0----コパノリッキー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16357.234** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正514(0)1.34.2 0.235.0⑦⑨モーニン
15/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------3** 牡5 57.0 川田将雅石坂正514(--)1.11.4 0.5----コーリンベリー
15/10/12 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 15--------1** 牡5 57.0 福永祐一石坂正517(--)1.36.8 -0.3----タガノトネール
15/07/12 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 16126.741** 牡5 59.0 福永祐一石坂正512(+2)1.22.5 -0.335.6④④コーリンベリー
15/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------2** 牡5 57.0 福永祐一石坂正510(--)1.37.6 0.2----ワンダーアキュート
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 165106.433** 牡5 57.0 戸崎圭太石坂正512(+6)1.36.5 0.236.1⑧⑧コパノリッキー

⇒もっと見る


ベストウォーリアの関連ニュース

 JRAの上半期で唯一の3歳限定ダート重賞となるユニコーンステークス(17日、GIII、ダ1600メートル)が今週の東京メイン。ダート路線の出世レースとして知られる一戦は、ここ3年、青竜Sの勝ち馬が好走している。今年の該当馬はグリム。ひと叩きされた上積みが見込める今回、陣営の期待は前走以上のものがある。重賞初Vのチャンスだ。

 タイトル奪取を目指して再び東上だ。同舞台のオープン特別・青竜Sを制したグリムが、連勝の勢いに乗って重賞に初挑戦する。

 「もう少し(活躍するのは)先かなと思っていましたが、こちらが思ったより早めに頑張ってくれていますね」

 全休日の11日朝、担当の湯浅助手が充実ぶりを伝えた。ダートに転じてからは4戦3勝。特に強調できるのが、初の1600メートルに難なく対応した前走の青竜Sだ。好位で折り合い、直線で早めに先頭に立って押し切る好内容。2着スマハマがOPヒヤシンスS勝ちの実力馬で、3着オメガパフュームも、先週の加古川特別(1000万下)で年長馬相手に勝つなど、ハイレベルな一戦だった。

 「距離は“もしかしたら長いかも”と思っていましたが、あっさり克服してくれました。短距離馬かなと思っていた馬に申し訳ないですね」と、同助手は適応能力の高さに目を細める。

 上昇度も見逃せない。約3カ月ぶりだった前走時は、思い通りに調整が進まず、予定していた端午Sから2週スライドしての出走。「まだ100%という感じではなかった」と世話役が振り返るように、万全とはいえなかった。今回は叩き2走目で上積み十分。また、過去3年の青竜Sの勝ち馬は、全て馬券に絡んでおり、舞台実績も大きな強みになる。

 「目に見えて劇的には変わりませんが、中身が違います。(100%に)近づいてきましたし、2回目で慣れも見込めます。レースが上手で勝負強いですね」

 過去5年の勝ち馬のうち、3頭がのちのGIを制している出世レース。湯浅助手の期待は大きい。ここで狙い通りタイトルを奪取し、さらなる飛躍へとつなげる。 (斉藤弘樹)

★昨年Vノヴァ、先週OP勝ち

 ユニコーンSは、2013年1着ベストウォーリア(南部杯連覇)、15年1着ノンコノユメ(ジャパンダートダービー、フェブラリーS)、16年1着ゴールドドリームフェブラリーS、チャンピオンズC、かしわ記念)と、勝ち馬がのちにGIを制覇している。昨年の勝ち馬サンライズノヴァも先週のアハルテケSをV。勝てば前途洋々だ。



ユニコーンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ユニコーンS】レース展望 2018年6月11日(月) 20:03

 4月21日から行われてきた東京開催は残り2週となったが、今週は最後の平地重賞となる3歳ダートGIIIユニコーンS(1600メートル)が17日に行われる。1996年の第1回のシンコウウインディに始まり、97年タイキシャトル、98年ウイングアロー、99年ゴールドティアラ、2000年アグネスデジタル、03年ユートピア、05年カネヒキリ、13年ベストウォーリア、15年ノンコノユメ、16年ゴールドドリームと、優勝馬の約半分が後にGIを制している出世レース。世代のダートの猛者が一挙に集結するレースだけあり、この一戦を勝った馬は将来の飛躍が約束されているといっても大げさではない。

 今年の登録馬は全て牡馬で、ハイレベルな顔触れとなっている。なかでも最有力視されるのがルヴァンスレーヴ(美浦・萩原清厩舎)だ。昨夏の新潟で7馬身差Vの圧巻デビューを果たすと、今回と同じ舞台で行われたプラタナス賞も全くの馬なりでダート1600メートルの2歳JRAレコードとなる1分36秒2(不良)で大楽勝。交流GI全日本2歳優駿は出負けしたうえに両サイドから挟まれる不利がありながら、3コーナーからのひとまくりで最後は流す余裕すら見せての勝利で、2歳時は3戦全て圧勝の怪物ぶりだった。3歳初戦の前走、伏竜Sは初の右回りのため4コーナーでモタつき2着を確保するのがやっとだったが、休み明けとしては及第点の内容。走り慣れた左回りに戻る今回は不安材料は少なく、スタートさえ決めればVに最も近い存在だろう。

 そのGI馬を脅かすまで力をつけてきたのがグリム(栗東・野中賢二厩舎)だ。前走の青竜Sはマイルへの1ハロン延長がポイントだったが、安定した先行力に加え、最後は実力派のスマハマに前へ出ることを許さない勝負根性を披露してV。3着オメガパフュームも先週の加古川特別で古馬を破っており、メンバーに恵まれての勝利ではないことも裏付けられた。ユニコーンSと同舞台の青竜S組は、レースが創設された14年からの4年で6頭が馬券に絡む活躍を見せており、3連勝で重賞初制覇の可能性は十分だ。

 鳳雛(ほうすう)Sを勝ったハーベストムーン(栗東・浅見秀一厩舎)は逃げ・差し自在の立ち回りが魅力。初の左回りとワンターンのコースが鍵だが、1800メートルで3勝のスタミナは東京マイルをこなす上で武器となる。

[もっと見る]

【さきたま杯】JRA出走予定馬が発表2018年5月13日() 17:05

 5月30日(水)に浦和競馬場で行われるサンケイスポーツ賞さきたま杯のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が13日、発表された。

 「第22回サンケイスポーツ賞さきたま杯」(浦和競馬場、交流GII、4歳以上オープン、グレード別定、ダート・左1400メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭グレイスフルリープ(牡8歳、栗東・橋口慎介厩舎、武豊騎手)サクセスエナジー(牡4歳、栗東・北出成人厩舎、騎手未定)ネロ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)ベストウォーリア(牡8歳、栗東・石坂正厩舎、戸崎圭太騎手)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ルグランフリソン2.キョウエイギア3.ベストマッチョ4.コパノマイケル5.エポック

[もっと見る]

【古馬次走報】ファインニードル、秋はスプリンターズS目標 2018年5月9日(水) 05:01

 ★香港のチェアマンズスプリントプライズ4着ファインニードル(栗・高橋忠、牡5)は、秋はスプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)が目標で、状態を見ながら始動戦が検討される。

 ★かしわ記念5着ベストウォーリア(栗・石坂正、牡8)は、サンケイスポーツ賞さきたま杯(30日、浦和、交流GII、ダ1400メートル)へ。

 ★新潟大賞典8着ハクサンルドルフ(栗・西園、牡5)はエプソムC(6月10日、東京、GIII、芝1800メートル)、15着ナイトオブナイツ(栗・池添兼、牡5)は巴賞(7月1日、函館、OP、芝1800メートル)へ。

 ★鞍馬Sを制したティーハーフ(栗・西浦、牡8)は函館スプリントS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★メトロポリタンS8着リッジマン(栗・庄野、牡5)は目黒記念(27日、東京、GII、芝2500メートル)に進む。

 

[もっと見る]

【かしわ記念】JRA出走予定馬が発表2018年4月15日() 17:31

 5月2日(水)に船橋競馬場で行われるかしわ記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が4月15日、発表された。

 「第30回かしわ記念」(船橋競馬場、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左1600メートル)

【JRA所属の出走予定馬】6頭インカンテーション(牡8歳、栗東・羽月友彦厩舎、三浦皇成騎手)オールブラッシュ(牡6歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎、クリストフ・ルメール騎手)ノンコノユメ(セン6歳、美浦・加藤征弘厩舎、騎手未定)ベストウォーリア(牡8歳、栗東・石坂正厩舎、騎手未定)モーニン(牡6歳、栗東・石坂正厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】4頭(補欠順位順)1.アスカノロマン2.クインズサターン3.ブライトンロック4.オールマンリバー

[もっと見る]

【フェブラリー】レースを終えて…関係者談話2018年2月19日(月) 05:04

 ◆戸崎騎手(サンライズノヴァ4着) 「うまく流れに乗れたが、遅いペースの方が脚がたまってよかったかも」

 ◆幸騎手(レッツゴードンキ5着) 「直線に向いて反応してくれたので“いいかも”と思ったが、最後は同じ脚いろになった」

 ◆藤岡佑騎手(キングズガード6着) 「スタートはポコッと出たので後方から。本当はもう一列前で直線は内に行きたかったが、ノンコノユメの外を回ったぶん、きつくなった」

 ◆田辺騎手(メイショウスミトモ7着) 「前半からペースが流れていたし、勝ち負けには遠かったが、最後まで頑張って走っていますよ」



 ◆ミナリク騎手(サウンドトゥルー8着) 「今は1600メートルだと忙しいけど、最後まで一生懸命走ってくれた」

 ◆武豊騎手(アウォーディー9着) 「馬の状態はよかったけど、内枠で気をつかっていた。直線で外に出した方がよかったかも。距離が敗因ではない」

 ◆ルメール騎手(ベストウォーリア10着) 「ちょうどいいポジションでマイペースで進めたが、直線は反応できなかった」

 ◆福永騎手(ケイティブレイブ11着) 「息を入れたいときに外から来られてオーバーペースになり、最後は失速してしまった」

 ◆石橋騎手(ノボバカラ13着) 「ペースが速くて4番手から。最後まで頑張っていたし、自分の形ならもっとやれるはず」

 ◆岩田騎手(ロンドンタウン14着) 「直線に入って余力がなかった」

 ◆真島大騎手(ララベル15着) 「中央のペースが速くて、戸惑っていた」

 ◆庄野調教師(ニシケンモノノフ16着) 「自分の形で競馬は作れたが、距離が長かったかな」



★18日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ベストウォーリアの関連コラム

閲覧 822ビュー コメント 0 ナイス 8

 浦和競馬の春シーズンを締めくくる、さきたま杯。このレースは2011年度にG2に昇格して以来、秋に行われる浦和記念と並ぶ、浦和二大レースのひとつとして定着しました。主なメンバー構成は、東京スプリントやかきつばた記念の上位馬、さらにG2昇格後は、G1・かしわ記念の上位馬の出走が目立ちます。

 その中でも最有力は、前走1200m~1400mの東京スプリントやかきつばた記念よりも、1600mのかしわ記念の上位馬。かしわ記念は帝王賞の前哨戦ですので、同年の優勝馬がここへ出走してきたことはありません。しかし、近年は、かしわ記念の2着、3着馬がここへ出走してくることが多く、このレースでの2011年度以降の成績は【1・2・1・1】と優秀。特に近年は、2014年のセイクリムズン・3着、2016年のソルテ・1着、ベストウォーリア・2着、2017年のモーニン・2着と活躍を見せています。

 唯一、4着以下に負けたのが2011年のラヴェリータ。同馬は、このレースで1番人気を裏切る形となりましたが、序盤で置かれているレースぶりから、明らかに距離不足と判断。ラヴェリータはここへ出走してきたかしわ記念3着以内の中央馬で、唯一、1400m以下のダートグレードで連対実績がなかった馬でした。1400m以下のダートグレードで連対実績のあるかしわ記念の3着以内の中央馬ならば、信頼できるでしょう。

 また、当然ながら、前年のJBCスプリントの連対馬も有力で、過去10年の成績は、【2・2・3・1】。2009年のスマートファルコン・1着、2009年バンブーエール・2着、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年のセイクリムズン・2着、2016年ベストウォーリア・3着と活躍を見せています。

 唯一の4着以下は、2016年のコーリンベリーで8着。同馬はもともとすんなりハナへ行けないと脆いところがあり、このレースは外枠でソルテにハナを譲る形となったために凡退しました。能力を出し切れる条件が限定されているタイプなので、度外視して考えても良さそうです。

 さらに穴馬を探るために、5番人気以下で連対した馬たちを見ていくと、2011年のジーエスライカー(6番人気)、2012年のナイキマドリード(5番人気)、2014年のトキノエクセレント(7番人気)と全て地方馬ということ以外に、このレースでの位置取りが4コーナー先頭という共通項がありました。

 確かに2014年のトキノエクセレントは、先行争いが激化し、前が4コーナー手前で失速したことによって取れたポジションですが、4コーナーでどの馬が先頭に立つのか、2番手、3番手はどの馬を推測するのがこのレースの最重要ポイントとなりそうです。それさえわかれば、このレースは当たったも同然か!? ちなみにこのレースで4コーナー先頭だった馬は、過去10年で8頭も連対しています。


 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走のかしわ記念で3着以内だった馬。
 (中央馬はダ1400m戦以下のダートグレードで連対実績があることが条件)。
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。

 ●穴馬候補
 ・逃げ馬という概念にとらわれず、4コーナー先頭が狙える馬。
  地方馬だと、より穴になる傾向あり!

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


登録済みの方はこちらからログイン

2018年5月1日(火) 13:40 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かしわ記念2018~
閲覧 1,477ビュー コメント 0 ナイス 22

 ゴールデンウィークのダートグレード第2弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞の前哨戦ですが、いかにもG1戦らしく、G1ウイナーが多く参戦します。また、距離1600mの条件設定ということもあり、JRAから参戦してくるほとんどの馬は、前走でフェブラリーSに出走していた馬。時々、休養明けの実績馬が出走してくることもありますが、スタミナが必要とされるダート戦らしく、それらは苦戦している傾向があります。

 実際に過去10年の連対馬20頭全てが、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していた馬。休養明けで挑んだ2013年のローマンレジェンドや2011年のエスポワールシチーは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯でした。また、勝ち馬10頭中、8頭は過去1年以内にG1勝ちの実績があり、他2頭は、このレース出走時4歳だった2009年のエスポワールシチーと2013年ホッコータルマエのみ。つまり、勝ち負けできる馬を狙うのであれば、休養明けではないことと、過去1年以内にG1勝ちの実績があることが条件となります。

 また、このレースでは、前走のフェブラリーSで着順に関係なく、4コーナー5番手以内でレースをした馬の活躍が目立ちます。該当馬は、昨年のコパノリッキー(1着)、2014年のコパノリッキー(1着)、2013年のエスポワールシチー(2着)、2012年のエスポワールシチー(1着)、2010年のエスポワールシチー(1着)、2009年のカネヒキリ(2着)、2008年のブルーコンコルド(2着)。逆に通用しなかったのは、2016年のモーニンと(8着)と2014年のサクセスブロッケン(4着)のみですが、モーニンはは前走のフェブラリーSが初制覇だった馬。

 つまり、前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内でレースは、このレースではかなり信頼できるということ。これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が残りやすいからでしょう。まとめると、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSがG1初制覇ではないこと、さらに前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、かなり信頼ができる上にそこまで人気にもならないので本命馬には最適です。

 他では前走マーチSに出走し、ハンデ57.5キロを背負って優勝した馬も有力。過去10年で該当馬は2頭のみですが、昨年のインカンテーション(2着)、2009年のエスポワールシチー(1着)と連対率は100%。また、この2頭は、同年のフェブラリーSで逃げているという共通項がありました。前を意識して動ける馬でありながら、前走のマーチSで重いハンデを背負って勝った勢いあるタイプは要警戒でしょう。しかも、昨年のこのレースでは、フェブラリーSで展開に恵まれて連対したベストウォーリアに票が集まる形で、インカンテーションは5番人気と人気がありませんでした。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、前走で3コーナー先頭だった馬。2016年の2着馬ソルテ(5番人気)、2010年の2着馬フリーオーソ(5番人気)ともにその条件を満たしていました。前走がダートグレードでなければ、フジノウェーブ記念を勝ったソルテのように地元の重賞を勝っていることが条件になりますが、フリーオーソはダイオライト記念で逃げバテ5着からの巻き返し。過去1年以内にG1で連対実績があれば、格下のレースで凡退していたとしても、巻き返しのチャンスがあります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬。
  (前走のフェブラリーSが初重賞制覇ではないことが条件)
  ・前走のマーチSでハンデ57.5キロを背負って優勝した馬。
  (該当馬には、前々走のフェブラリーSで逃げているという共通項あり)

 ●穴馬候補
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭のレースをして勝利した馬。
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にG1連対実績のあることが条件)


山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
閲覧 1,211ビュー コメント 0 ナイス 11



先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2018年2月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第337回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フェブラリーS G1
閲覧 921ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーS G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ゴールドドリームのみ1頭。
第2グループ(黄)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメベストウォーリアまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから1.0ポイント差(約1馬身差)内のインカンテーションサンライズノヴァレッツゴードンキまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ゴールドドリームアウォーディー間に1.9ポイントと比較的大きな開きが見られ、以下は第4G半ばにかけて“溝”が生じない配置となっています。また、昨年の当コラムでも触れた点ですが、ダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数に与える影響もポイントです。

今回は◎テイエムジンソク、○ゴールドドリームの人気2頭を素直に評価。近3走の安定したハイレベル指数が光る前者と、東京マイルがベストである点が指数にも明確に表れている後者。迷いに迷いましたが、昨年のチャンピオンズCで勝ちに等しい2着だったとみている◎テイエムジンソクのほうを上にとりました。初のマイルではありますが、何が何でも逃げなければという馬でもないですし、近走逃げ・先行好走馬が例年以上に少ないメンバー構成とかなりタフな今の馬場から、この馬の脚質は今回大いに武器になるとみています。チャンピオンズCの雪辱を果たしてくれると期待。
ゴールドドリームは、昨年のフェブラリーSのようなラスト3F35秒台で上がってこれるレースにはならなそうな点が気掛かり。出遅れの危険性とともに、そうでなくても前を捕まえきれない可能性がある点、チャンピオンズCは8番人気という気楽な立場での一発であったことなどを鑑み、G1で初の1番人気を背負うことになるであろう今回、過信禁物とみて2番手評価に。
その対抗評価に止めた○ゴールドドリームが、この凄馬出馬表で下位に差をつけてのトップという状況からも、ここまでの2頭が3番手以下を少し引き離しているのでは、というのが今回の見立て。◎→○の馬単を厚めに、馬券作戦的に◎○2頭軸から配当の安いところは蹴って穴っぽいところへの3連複で勝負としたいと思います。
中でも、臨戦過程はマイナスでもきっちりルメールが仕事をしてくれることを期待しての▲ベストウォーリア、差しにくい馬場でもその交流重賞実績から「終わってみれば、タフな馬場が合った」というシーンやミナリクでの一変を警戒して☆サウンドトゥルーあたりに注目しています。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点

[もっと見る]

2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
閲覧 2,061ビュー コメント 0 ナイス 11



先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

[もっと見る]

2017年7月11日(火) 11:36 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ジャパンダートダービー2017~
閲覧 2,463ビュー コメント 0 ナイス 8

 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。南関東の馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、クラシックの最終戦となります。また、このレースは東京ダービーと同舞台で行われることや、JRA勢よりも地方勢のほうがレース経験が豊富なため、南関東馬の活躍がなかなか目立っています。

 過去10年で南関東馬が勝利したのは、2007年フリオーソ、2010年マグニフィカ。2着入線馬は、2007年アンパサンド、2014年ハッピースプリント。この4頭の共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。

 しかし、マグニフィカが勝利した2010年は、JRA勢が手薄の上に、東京ダービーの1,2着馬が不出走という背景がありました。東京ダービーの勝ち馬マカニビスティーは、主催元のルールにひっかっかり出走叶わず。2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で競走除外になったのです。マグニフィカは東京ダービーの3着馬。逃げるとしぶとい馬ではありましたが、東京ダービーの上位2頭が開けた穴を埋める形で勝利した感もあります。

 他に東京ダービーの3着馬は、2008年のこのレースでコラボスフィーダが7番人気で3着入線したこともありましたが、その年もレベルが低い年。南関東馬を狙うに当たっての一応の基準は、「前走の東京ダービー2着以内」と考えたほうがいいでしょう。

 逆にJRA勢は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬に加えて、キャリアが浅い中央馬は、そのタイプが何頭か出走しています。当然ダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダート戦の連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・0・0・1】。1着の該当馬は2008年サクセスブロッケン、2011年グレープブランデー、2012年ハタノヴァンクール、2013年クリソライト。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで勝利しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走していたこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに一昨年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で2010年のバーディバーディ、2012年のストローハット、2013年ベストウォーリア、昨年のゴールドドリームは、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで人気を大きく裏切りました。バーディバーディは6着、ストローハットは7着、ベストウォーリアは5着。昨年のゴールドドリームはよくがんばりましたが、それでも勝ち馬から離された3着が精一杯でした。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。『ニ頭を追う者は、一頭も得ず』であるように、両レース狙いはストロングバローズのよう両方勝てないことが多いもの。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。

 ユニコーンSの勝ち馬はお決まりのように過剰人気になるので、JRAのダ1800m勝ちの実績のないタイプは、いっそぶった切って穴狙いするのもひとつの手段でしょう。いや、どちらかというと、ユニコーンSの勝ち馬を本命にすることのほうが、実はギャンブル的な打ち回しだったりするのです。

 実は一番手堅い方法は、JRAのダ1800m路線を中心に使われて来た馬を狙うこと。特に一度はダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【5・1・0・1】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2014年のカゼノコ、2016年のキョウエイギア。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー

 唯一の4着以下は、2010年のトーセンアレスですが、7頭中5頭もこのレースを勝利しているとなると、けっこう信頼できるのでは? それにこのタイプは昨年のキョウエイギアのように、これまでに4着以下に敗れたことが何度かあると、人気薄になることがあります。ユニコーンSの勝ち馬の回収率の悪さを考えれば、こちらのタイプを狙ったほうがお得でしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダート戦での連対率100%で、一度はJRAのダ1800mのオープン勝ちを含む馬。(前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度はダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上を挙げた馬。

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

ジャパンダートダービー特集はこちら

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ベストウォーリアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 253ビュー コメント 1 ナイス 19

2018年 ユニコーンS 函館スプリントS
____________________

●ユニコーンS

フェブラリーSと同じ東京ダ1600mで行われるユニコーンS。芝スタートの直線の長いコースらしく、ペースが上がりやすいのが特徴。過去10年でも平均ペースで決着したのは、高速ダートで逃げ馬がサマリーズのみだった2013年(勝ち馬ベストウォーリア)のみ。それ以外の年は全てハイペースで決着しており、差し、追い込み馬が台頭することもしばしばあります。

今回の出走馬で、逃げて好走した実績があるのは、内からセイウンクールガイ、ハーベストムーン、コマヒョウ、ダンケシューンの4頭。このうちハーベストムーン、コマヒョウは中距離の逃げ馬で、芝スタートコースでは逃げた実績がありません。セイウンクールガイかダンケシューンがハナへ行く形になるでしょう。最内枠から包まれないようにある程度、出さなければいけないセイウンクールガイ、芝の部分を多く走るために勢いに乗せやすいダンケシューンが前へ行く展開が濃厚か!?

芝スタートコースは、展開が読みにくいのですが、普通に見てハイペースは免れないでしょう。実力上位なのは、青竜Sや伏流S、鳳雛Sの上位馬、特に先行馬ですが、ローテーションに問題もある馬も多く、展開面でも割引。この辺りに穴馬のつけ入る隙はありそうです。


●函館スプリントS

函館スプリントSが行われる芝1200mは、前半で坂を上って、後半で坂を下るコース。このため、本来はペースが上がりにくいのですが、高松宮記念以来の芝1200m戦となるために、トップクラスのスピードタイプが集い、意外とペースが上がるのがポイント。ただし、開幕週の高速馬場、年によっては超高速馬場で行われるため、ある程度、ペースが上がっても前から押し切れているのが実情です。

今回も内からセイウンコウセイ、ダイアナヘイロー、ワンスインザムーンと逃げ馬が揃った一戦。逃げなければ持ち味が生きないワンスインザムーンは何が何でも逃げたいはずですが、同馬はテンが遅い馬。セイウンコウセイが第二のロードカナロア(最内枠から出して行かなかったために、4コーナーから前が詰まって2着に敗れる)のようにならないようにと、池添騎手ならばある程度、積極的に出して行くでしょう。ダイアナヘイローは今年の高松宮記念でセイウンコウセイと競り合って最下位に敗れたことから、競り合わずにセイウンコウセイの2番手を狙う可能性が高いはず。

今年は、昨年1分07秒6のレコード決着となったHTB杯(1000万下)が1分07秒9だったように、昨年よりは少し時計を要しているものの、超高速馬場と言ってもいいレベル。昨年はシュウジが暴走して前半3F32秒2で通過したことにより、前が崩れて1分06秒8のレコード決着となりましたが、通常は速くても33秒台前半。セイウンコウセイが逃げる展開ならば、前半3F34秒台前半で決着タイムが1分07秒半ばくらいでしょう。これくらいのペースならば、十分前から押し切れるはずですが……。個人的には、前中心で予想を組み立てたいレースです。

 やすの競馬総合病院 2018年6月16日() 21:16
函館スプリントS・ユニコーンS・米子Sの予想の巻
閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 1

☆函館スプリントSの予想☆
馬場状態
2017年の開催終了後、1コーナー、向正面、3コーナーから4コーナーおよび正面の内側(内柵から最大で7メートル幅)を中心に約5,500平方メートルの芝張替を行いました。併せて更新作業を実施するとともに、散水や肥料散布等の生育管理に努めた結果、芝の生育は概ね順調で全体的に良好な状態です。

天気予報
微妙な天気っぽいけど、良馬場かな?

☆予想☆
けっこういろんな馬にチャンスがありそうなメンバー構成で、どの馬を本命にしても馬券当てれる気がしないですけど、こういう時はもう
・近走の成績的に上位争いは厳しそうな馬は消し
・前走から3ヶ月以上間隔があいてる馬は消し
・1分7秒台の決着に対応できなさそうな馬は消し
・芝1200mに適性がなさそうな血統の馬は消し
などなど、消去法でどんどん消していって、残った3~4頭でワイドBOXでいきましょっか~。

☆結論☆
◎ダイアナヘイロー
高松宮記念は18着に負けてしまったけど、時計のかかる馬場よりも高速馬場向きなんで開幕週の馬場でやれるのはいいし、GIより相手関係も楽になるんで、前走からの巻き返しは期待できそう。
小回りコースの開幕週だけに、先行力あるのもいいし、1枠2番の枠もいいんで勝ち負け期待したいです。

〇セイウンコウセイ
着順的には着外が多くて不安ですけど、着差的には1着馬から0.2~0.5差ぐらいしか離されてないし、高松宮記念で0.3差6着なら重賞でまだやれそう。
先行力あるし、1枠1番の枠もいいんで勝ち負け期待したいです。

▲キングハート
好位辺りから競馬ができるし、時計の速い決着にも対応できるし、去年の2着馬ですからね~。
外枠がどうかな~って不安はあるけど上位争い期待したいです。

☆函館スプリントS 買い目☆
全然自信ないから、ワイドBOXで運よく当たるのを期待しましょう。

ワイド 1・2・13 BOX 各1000P 合計3000P

--------------------------------------------------------------------------------
☆ユニコーンSの予想☆
天気予報
明日も微妙な天気ですけど、土曜日の重馬場から少し回復して、稍重馬場ぐらいにはなるのかな?

☆予想☆
ユニコーンSって重賞ですけど、3歳のダートNo.1決定戦みたいな雰囲気のあるレースやし、
実際、過去5年の1着馬を見ても、
サンライズノヴァ、ゴールドドリーム、ノンコノユメ、レッドアルヴィス、ベストウォーリアの5頭ともに、3番人気以内に支持されて1着になってた世代上位クラスの馬ばっかりなんですよね~。
なので、今年の世代上位クラスの馬の中から、1番期待できそうな馬の単勝か相手が絞れるようなら馬連流しとかしようかな~。

☆結論☆
◎ルヴァンスレーヴ
・おそらく今回1番人気
・通算成績(3.1.0.0)の抜群の安定感
・東京ダ1600mで1着経験あり
・デムーロ騎乗
・休み明け2走目
などなど、勝ちそうなニオイがプンプンしてるんで、素直にこの馬本命でいいかな~。
過去5年で1番人気馬が勝ててないのが気にはなるけど、そこは目をつぶります。

〇グリム
レースレベルが上がれば上がるほど、スタミナ面がどうかな~?とか、
勝ちに行く競馬するか、直線まである程度溜めるか、乗り方次第で着順変わりそうとか、不安もあるんですけど・・・。
東京ダ1600mでOP勝ってる実績あるし、上位争いしてくるかな~。

▲コマビショウ
ここでも上位争いできるだけの能力ありそうやし、スタミナの心配もないんで、展開次第では連対してもおかしくないかも?

☆ユニコーンS 買い目☆
1番人気馬の単勝買っても利益あまりないんで、馬連で流しましょっか。

馬連 7-14 2000P
馬連 9-14 1000P 合計3000P

--------------------------------------------------------------------------------
☆米子Sの予想☆
馬場状態
今週からBコースを使用します。コースの変更に伴い、傷んだ箇所は概ねカバーされ、全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

☆予想☆
12頭立てで、このメンバーなら瞬発力勝負になりそうな気がするし、高速馬場なんで、瞬発力重視の予想でいいかな~。
直線長いコースの瞬発力勝負で好走してる馬を優先的に評価したいです。

☆結論☆
◎タイセイサミット
高速馬場にも対応できるし、好位辺りから競馬ができて瞬発力勝負になってもOKなんで、このメンバーなら勝ち負けしてくれるかな~。

〇ラングレー
大敗続きですけど、高速馬場の直線長いコースで瞬発力勝負になったら条件的にはベストなんで、3着以内にきてもおかしくないかも?
メンバー中で唯一のディープインパクト産駒なのに阪神1600mで人気ないなら押さえておきたい1頭です。

☆米子S 買い目☆
ワイドなら、1年10か月ぶりのオークス2着馬チェッキーノが勝ち負けした場合でも、馬券当たるチャンス残るんでいいかも。

ワイド 1-4 3000P

--------------------------------------------------------------------------------
☆ころがし馬券大会(日曜日分)☆
☆おいしい馬券大会(日曜日分)☆
明日のオッズなどを見てから、買いたいレースがあったら下のコメント欄に書いておきます。

--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
サッカーのW杯が始まってますけど、遅い試合だと昨日のポルトガルVSスペインのように深夜3時とかから始まるんで、試合途中で寝てしまいました。

今日のクロアチアVSナイジェリアは深夜4時からということで、見終わったらもう朝ですね~。

[もっと見る]

 ちびざる 2018年5月30日(水) 23:24
【交流重賞】さきたま杯(JpnⅡ)の結果
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 2


※交流重賞の結果のみ。

1着:②サクセスエナジー
2着:①キタサンミカヅキ
3着:③アンサンブルライフ

1着の②サクセスエナジーは◎
2着の①キタサンミカヅキは×
3着の③アンサンブルライフは無印

でした。

私の注目馬の②サクセスエナジーは1着でした。
地方馬で注目していた⑦ノブワイルドは7着でした。

馬券は、①②⑦⑩⑪の馬連ボックスでしたので、
馬券は的中しました。(^^;
しかし、ほぼ元返しに近かったのであまりうれしくはないです、(>_

[もっと見る]

⇒もっと見る

ベストウォーリアの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ベストウォーリアの写真

ベストウォーリアの厩舎情報 VIP

2018年2月18日フェブラリーS G110着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ベストウォーリアの取材メモ VIP

2018年2月18日 フェブラリーS G1 10着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。