ベストウォーリア(競走馬)

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ベストウォーリア
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ベストウォーリア
写真一覧
抹消  栗毛 2010年3月7日生
調教師石坂正(栗東)
馬主馬場 幸夫
生産者Buck Pond Farm, Inc
生産地
戦績36戦[9-9-5-13]
総賞金27,591万円
収得賞金16,325万円
英字表記Best Warrior
血統 Majestic Warrior
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Dream Supreme
Flirtatious Miss
血統 ][ 産駒 ]
Mr. Greeley
Seductive Smile
兄弟 フォンタネットポーゴルディオン
前走 2018/10/08 MCS南部杯 G1
次走予定

ベストウォーリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/08 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------6** 牡8 57.0 北村友一石坂正517(--)1.36.9 1.6----ルヴァンスレーヴ
18/05/30 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 11--------9** 牡8 58.0 戸崎圭太石坂正515(--)1.28.4 2.2----サクセスエナジー
18/05/02 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------5** 牡8 57.0 福永祐一石坂正515(--)1.40.3 1.1----ゴールドドリーム
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1681532.2810** 牡8 57.0 C.ルメー石坂正518(0)1.37.6 1.638.3⑥⑥ノンコノユメ
18/01/28 東京 11 根岸S G3 ダ1400 14813----** 牡8 58.0 C.ルメー石坂正---- ------ノンコノユメ
17/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 166127.337** 牡7 58.0 C.ルメー石坂正518(+3)1.36.1 0.636.1インカンテーション
17/10/09 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------6** 牡7 57.0 戸崎圭太石坂正515(--)1.35.9 1.0----コパノリッキー
17/05/31 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------3** 牡7 58.0 戸崎圭太石坂正518(--)1.26.9 1.2----ホワイトフーガ
17/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------4** 牡7 57.0 戸崎圭太石坂正510(--)1.40.7 0.8----コパノリッキー
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16597.652** 牡7 57.0 戸崎圭太石坂正516(-4)1.35.1 0.035.7⑧⑥ゴールドドリーム
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16355.632** 牡7 58.0 戸崎圭太石坂正520(+2)1.23.2 0.235.6⑥⑥カフジテイク
16/11/03 川崎 10 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------2** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正518(--)1.27.8 0.6----ダノンレジェンド
16/10/10 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 13--------2** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正515(--)1.33.8 0.3----コパノリッキー
16/06/01 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------2** 牡6 58.0 戸崎圭太石坂正510(--)1.26.2 0.3----ソルテ
16/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 12--------3** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正508(--)1.40.2 1.0----コパノリッキー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16357.234** 牡6 57.0 戸崎圭太石坂正514(0)1.34.2 0.235.0⑦⑨モーニン
15/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------3** 牡5 57.0 川田将雅石坂正514(--)1.11.4 0.5----コーリンベリー
15/10/12 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 15--------1** 牡5 57.0 福永祐一石坂正517(--)1.36.8 -0.3----タガノトネール
15/07/12 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 16126.741** 牡5 59.0 福永祐一石坂正512(+2)1.22.5 -0.335.6④④コーリンベリー
15/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 10--------2** 牡5 57.0 福永祐一石坂正510(--)1.37.6 0.2----ワンダーアキュート

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ベストウォーリアの関連ニュース

【富士S】レースの注目点

2018年10月17日(水) 16:30

★唯一のGI馬ぺルシアンナイト、昨年は富士S5着→マイルCS制覇

 昨年のマイルCS優勝馬のぺルシアンナイト(牡4歳、栗東.池江泰寿厩舎)が、富士Sに登録している。同馬は昨年の富士Sでは5着という結果だったが、続くマイルCSでは富士Sの勝ち馬エアスピネルなどを破りGI初制覇を果たした。ペルシアンナイトは、今年の富士S登録馬では唯一のGI馬だが、その実力を示して秋初戦を勝利で飾ることができるだろうか。なお、同馬は負担重量59キロでの出走となるが、Vなら、負担重量59キロの馬によるJRA平地重賞制覇は、2015年プロキオンSを制したベストウォーリア以来3年ぶりとなる。

 また、前年の優勝馬エアスピネル(牡5歳、栗東・笹田和秀厩舎)は、4月のマイラーズC3着以来、約半年ぶりの出走となる。同馬は昨年、富士Sを2馬身差で制し、初の GI制覇を目指したマイルCSでは2番人気に支持されたが、ペルシアンナイトにハナ差敗れた。今回、エアスピネルの鞍上には福永祐一騎手が予定されているが、富士S連覇を遂げ、悲願のGI制覇へ向け好スタートを切ることができるだろうか。



レッドアヴァンセ、5きょうだいによる重賞制覇なるか! ジャンダルムは芝マイル戦2戦2勝

 富士Sに出走予定のレッドアヴァンセ(牝5歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、父ディープインパクト、母エリモピクシーという血統で、2012年の富士S優勝馬クラレントの妹にあたる。エリモピクシーの産駒はクラレントを含め4頭が重賞を制しており、今回、レッドアヴァンセが勝てば5きょうだいによる重賞制覇となるが、兄に続いて富士Sを制すことができるだろうか。なお、同馬には北村友一騎手が騎乗予定。

 また、昨年エアスピネルに騎乗し、富士Sを制した武豊騎手は、ジャンダルム(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)に騎乗する予定。同馬は芝1600メートル戦の新馬→デイリー杯2歳Sを連勝したが、その後は芝2000メートル以上の距離に出走を続け、クラシックの皐月賞は9着、ダービーは17着という結果だった。ジャンダルムが芝1600メートル戦に出走するのは約11力月ぶりだが、好成績を挙げる距離で2つ目の重賞タイトルを手にすることができるだろうか。

★9月以降のJRA重賞で7勝をマーク ルメール騎手、JRA・GI年間5勝なるか

 JRA騎手リーディング首位を独走するC.ルメール騎手には、史上9人目のJRA・GI年間5勝の記録がかかる。同騎手はアーモンドアイとのコンビで桜花賞オークス秋華賞を制し牝馬三冠を達成。モズアスコットとのコンビで安田記念も制している。ルメール騎手は菊花賞では、フィエールマン(牡、美浦・手塚貴久厩舎)に騎乗予定だが、今年5度目のGI制覇を遂げることができるだろうか。

 また、ルメール騎手は9月以降のJRA重賞に11回騎乗して7勝を挙げており、今年のJRA重賞での勝利数を「15」としている。JRA重賞年間最多勝記録は2005年に武豊騎手が記録した「23」だが、ルメール騎手はこの記録にどこまで迫れるか注目が集まる。なお、ルメール騎手は20日に実施される富士Sでは、ロジクライ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎)に騎乗する予定である。



★戸崎騎手、JRA年間100勝まであと「7」 藤原英師はJRA年間50勝まであと2勝

 戸崎圭太騎手は10月17日現在、今年のJRA競走で93勝を挙げており、6年連続6度目のJRA年間100勝まであと7勝に迫っている。同騎手が6年連続でJRA年間100勝を達成すれば、史上6人目の快挙となるが、今年も年間100勝の大台に乗せることができるだろうか。また、同騎手は今年のJRA重賞では史上初の3日連続JRA重賞制覇を遂げ、皐月賞では自身初のクラシック制覇を達成している。なお、同騎手は20日の富士Sではハクサンルドルフ(牡5歳、栗東・西園正都厩舎)、21日の菊花賞では皐月賞エポカドーロ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)に騎乗する予定。

 また、調教師リーディング首位の藤原英昭調教師(栗東)は、10月17日現在、今年のJRA競走で48勝を挙げており、2年連続3度目のJRA年間50勝まであと2勝としている。同調教師の年間最多勝利数は昨年の55勝で、残りの開催でどこまで勝利数を伸ばすか注目が集まる。また、藤原調教師は、JRA賞の表彰対象である「勝率」、「獲得賞金」の成績でも上位で、10月17日現在、勝率が2位の.213、獲得賞金は1位の12億8237万2000円となっている。



(JRA提供)



富士Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

南部杯連覇ベストウォーリアが引退、種牡馬に 2018年10月11日(木) 16:34

 2014&15年の交流GI・南部杯を連覇したベストウォーリア(栗東・石坂正厩舎、牡8歳、父マジェスティックウォリアー、母フラーテイシャスミス、母の父ミスターグリーリー)の引退が決まった。10月11日、石坂調教師が明らかにした。「よく頑張ってくれました。この後は種牡馬として、いい子どもを出してほしいです」。今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる。

 ベストウォーリアは通算成績36戦9勝(うち重賞5勝)。今週月曜日の南部杯・盛岡交流GI(6着)がラストランになった。

ベストウォーリアの競走成績はこちら

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【MCS南部杯】レースを終えて…関係者談話2018年10月9日(火) 05:08

 ◆ルメール騎手(ゴールドドリーム2着) 「スタートがとても速かったし、勝った馬をマークして運んだが届かなかった」

 ◆酒井騎手(メイショウウタゲ3着) 「ゲートもまずまず出たし、狭いところで集中して走らせられた」

 ◆内田騎手(ノンコノユメ4着) 「ゲートでずっとうるさくて、立ち上がってしまった」

 ◆田辺騎手(オールブラッシュ5着) 「上がりが速く力の差を感じた」

 ◆北村友騎手(ベストウォーリア6着) 「楽に行けたが伸びなかった」

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【MCS南部杯】3歳の大器ルヴァンスレーヴが古馬を一蹴2018年10月8日(月) 17:55

 10月8日(祝・月)の盛岡競馬11Rで行われた第31回マイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI、3歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・左1600メートル、14頭立て、1着賞金=4500万円)は、メンバー唯一の3歳馬で古馬と初対戦だった2番人気ルヴァンスレーヴ(牡、美浦・萩原清厩舎)が、ミルコ・デムーロ騎手に導かれて快勝した。タイムは1分35秒3(良)。2着は昨年のJRA最優秀ダートホースで1番人気のゴールドドリーム、3着は5番人気のメイショウウタゲ(JRA)。

 ベストウォーリアがハナを奪う中、ルヴァンスレーヴは外の5番手を追走。直線でグングンと脚を伸ばし、差し切り勝ちを収めた。8番手から4コーナーで勝ち馬のすぐ後ろにつけたゴールドドリームは、追い上げたものの1馬身1/2差の2着。4コーナー4番手のメイショウウタゲが、さらに3馬身差の3着だった。最内枠から出遅れた3番人気のノンコノユメ(JRA)は4着。

 ルヴァンスレーヴは、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ、母の父ネオユニヴァースという血統。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、(株)GIレーシングの所有馬。通算成績は7戦6勝(うち地方3戦3勝)。重賞は2017年全日本2歳優駿・交流GI、18年ユニコーンS・GIII、ジャパンダートダービー・交流GIに次いで4勝目。マイルCS南部杯は萩原清調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。

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【MCS南部杯】レース展望 2018年10月7日() 18:05

★真のチャンピオンへ!ゴールドドリームが始動



 8日(祝・月)に盛岡競馬場で、第31回マイルチャンピオンシップ南部杯(交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・左1600メートル)が行われる。16、17年に連覇を果たしたコパノリッキーが引退したいま、新たに歴史を刻むのはどの馬か。強豪集う注目の一戦を展望していきたい。



 昨年のフェブラリーS、チャンピオンズCを制しており、今年に入ってからは交流GIのかしわ記念、帝王賞をV。これまで結果が出ていなかった地方の舞台でも力を発揮できるようになったゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡5歳)が、実力馬が揃ったJRA勢の中でも一番の注目を集めそうだ。



 今回は久々の一戦。このあとは連覇がかかるチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダート1800m)も控えているが、前走の帝王賞後に管理する平田修調教師は「これで名実ともに日本一のダート馬になったと思う。それでも、まだやることはいっぱいあるし、真のチャンピオンを目指していきたい」というコメントを残しているだけに、ここもしっかり結果を出して欲しいところ。



 ドバイ遠征明けの帝王賞で7着に敗れてからの出走だった昨年は5着に敗れている。2年連続での南部杯参戦となるが、交流GIを連勝してリズムに乗っている今なら、まったく違う結果を出せる可能性が高いのではないか。



★久々でも力を出せそうなノンコノユメ



 今年に入って根岸SフェブラリーSを連勝し、完全復活を印象付けたノンコノユメ(美浦・加藤征弘厩舎、セン6歳)は、フェブラリーSゴールドドリームを負かしているだけに、今回も勝つチャンスがありそうだ。



 道中は後方で脚を溜めて末脚にかけるタイプだけに、包まれる可能性がある最内枠を引いたのは必ずしもプラスとは言えないが、そこは4戦連続での騎乗となる内田博幸騎手の手綱捌きに期待したいところ。



 5カ月の休養明けとなるが、Wコースで行われた直前の追い切りでは5ハロン69秒5-13秒6のラップを刻み僚馬と併入。管理する加藤征調教師も「根岸S(1着)のときより具合はいい」と仕上がりに自信を持っているだけに、久々でも割り引く必要はないだろう。

★唯一の3歳馬ルヴァンスレーヴが古馬を一蹴するか



 出走メンバーのうち唯一の3歳馬となるのが、全日本2歳優駿、ジャパンダートダービーと交流GIタイトルを2つ持っており、通算でも6戦5勝2着1回と底を見せていないルヴァンスレーヴ(美浦・萩原清厩舎、牡3歳)だ。



 古馬との対戦は初めてとなるが、2キロの斤量差がある上に、先週の白山大賞典で同じ3歳馬のグリムが2着以下に5馬身差をつけるレコード勝ちを演じている。ルヴァンスレーヴのこれまでの実績を考えれば、ここで古馬の壁に当たるようなことはないのではないか。



 管理する萩原清調教師は、「順調に調整できた。コース替わりも特に心配していないが、相手関係が違ってくるので」と慎重なコメントに終始しているが、力の違いを見せつけて一気にダート界の主役に躍り出る可能性も十分にあるだろう。



★同一GI3度目のVを目指すベストウォーリア



 14、15年に連覇を果たしているものの、2度目の制覇となった15年のマイルチャンピオンシップ南部杯を最後に約3年勝利から遠ざかっているベストウォーリア(栗東・石坂正厩舎、牡8歳)は、年齢的な衰えをどうカバーしてくるかだろう。



 この3年は勝利こそないものの、GIで3度2着するなどして高い能力を見せてきた。それでも、近5走は取消を挟んで6→7→10→5→9着と結果が出ておらず、年齢的な衰えは否めないところ。



 今回は、約5年半ぶり2度目となる北村友一騎手が騎乗するが、結果が出ていないベストウォーリアの目をいかにして覚ますのか注目したい。



★昨年2着のノボバカラが再び見せ場を作るか



 昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯で、果敢に先手を奪って2着に粘り込んだノボバカラ(美浦・天間昭一厩舎、牡6歳)が、今年もマイペースに持ち込めれば面白い存在となりそうだ。



 同型のオールブラッシュの出方が気になるところだったが、大外枠を引いたことで無理な競り合いを挑んでくるようなことはなさそう。他馬は控えて脚を溜めてこそというメンバーが揃っているだけに、後続が仕掛け遅れる間にセーフティーリードを奪うといったシーンも十分にあるだろう。



 昨年もキーンランドC10着から一気に巻き返して2着しているだけに、近走成績が悪いからといって軽視すると、痛い目を見る可能性があるのではないか。鞍上を昨年2着時に騎乗している金沢の名手・吉原寛人騎手にスイッチしてきたのも非常に不気味だ。

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【MCS南部杯】JRA出走予定馬が発表2018年9月23日() 17:33

 10月8日(祝・月)に盛岡競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ南部杯のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が9月23日、発表された。



 「第31回マイルチャンピオンシップ南部杯」(盛岡競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・左1600メートル)



【JRA所属の出走予定馬】7頭オールブラッシュ(牡6歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎、クリストフ・ルメール騎手)ノボバカラ(牡6歳、美浦・天間昭一厩舎、騎手未定)ノンコノユメ(セン6歳、美浦・加藤征弘厩舎、内田博幸騎手)ベストウォーリア(牡8歳、栗東・石坂正厩舎、騎手未定)メイショウウタゲ(牡7歳、栗東・安達昭夫厩舎、騎手未定)ルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎、ミルコ・デムーロ騎手)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ウインガニオン2.アスカノロマン3.ブライトライン4.サンライズノヴァ5.ヒラボクラターシュ

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ベストウォーリアの関連コラム

閲覧 1,462ビュー コメント 0 ナイス 13

 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。このレースは、南関東馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、3歳クラシックの最終関門です。東京ダービーと同距離コースで行われることや、中央馬は8月のレパードSを目標にしていることも多いため、意外と南関東馬の活躍が目立っているのが特徴。

 過去10年で南関東馬が優勝したのは、昨年のヒガシウィルウィンと2010年マグニフィカ。2014年にはハッピースプリントが2着したのみですが、中央馬が圧倒的なダートグレードの傾向を考えると、十分がんばれていると言えるでしょう。2007年には中央の強豪を抑えて、南関東のフリオーソ、アンパサンドがワン、ツーを決めたこともありました。これらの共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。マグ二フィカは東京ダービーの3着馬でした。

 しかし、マグニフィカが優勝した2010年は、東京ダービーの優勝馬マカニビスティーが主催元のルールにひっかかり出走叶わず、さらに東京ダービーの2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で発走除外。2010年は東京ダービーの1,2着馬でしたから、基本的に南関東馬は、「東京ダービー2着以内なら、チャンスがある」と考えたほうが良さそうです。

 逆に中央馬は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、例年そのタイプが何頭か出走しています。例えばダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【4・0・0・1】。1着の該当馬は2013年クリソライト、2012年ハタノヴァンクール、2011年グレープブランデー、2008年サクセスブロッケン。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで優勝しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走して連対したこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに2015年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で昨年のサンライズノヴァ、2016年のゴールドドリーム、2013年ベストウォーリア、2012年のストローハット、2010年のバーディバーディは、ユニコーンSの優勝馬でありながら、このレースでは大きく人気を裏切りました。サンライズノヴァは7着、ゴールドドリームは3着、ベストウォーリアは5着、ストローハットは7着、バーディバーディは6着です。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。ユニコーンSの勝ち馬は毎年人気になりますが、意外と人気に応えることができず、それらがぶっ飛ぶことで、波乱の結果になっている年もあります。

 実はこのレースのもっとも手堅い狙い方は、中央のダ1800m路線を中心に使われて来た馬を本命馬にすること。特にダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上をあげた馬のこのレースでの成績は、過去10年で過去10年で【5・1・0・2】。1着の該当馬は、2016年のキョウエイギア、2014年のカゼノコ、2013年のクリソライト、2012年のハタノヴァンクール、2011年のグレープブランデー。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガーです。

 4着以下に敗れたのは、昨年のリゾネーターと2010年のトーセンアレスですが、リゾネーターは、休養明けでオープンの伏流Sを勝利した後の一戦で、二走ボケを起こしたもの。また、トーセンアレスは皐月賞日本ダービーに出走してズルズルの競馬をした後の一戦でした。要するに休養明けでオープン勝利後か、芝のクラシックを使われた馬でなければ信頼できることになります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ちを含む馬。
  (前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度は中央のダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上をあげた馬。
  (休養明けの前走でオープンやグレードレースを優勝した馬や、前走で芝のクラシックに出走していた馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

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2018年5月29日(火) 17:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~さきたま杯2018~
閲覧 934ビュー コメント 0 ナイス 8

 浦和競馬の春シーズンを締めくくる、さきたま杯。このレースは2011年度にG2に昇格して以来、秋に行われる浦和記念と並ぶ、浦和二大レースのひとつとして定着しました。主なメンバー構成は、東京スプリントやかきつばた記念の上位馬、さらにG2昇格後は、G1・かしわ記念の上位馬の出走が目立ちます。

 その中でも最有力は、前走1200m~1400mの東京スプリントやかきつばた記念よりも、1600mのかしわ記念の上位馬。かしわ記念は帝王賞の前哨戦ですので、同年の優勝馬がここへ出走してきたことはありません。しかし、近年は、かしわ記念の2着、3着馬がここへ出走してくることが多く、このレースでの2011年度以降の成績は【1・2・1・1】と優秀。特に近年は、2014年のセイクリムズン・3着、2016年のソルテ・1着、ベストウォーリア・2着、2017年のモーニン・2着と活躍を見せています。

 唯一、4着以下に負けたのが2011年のラヴェリータ。同馬は、このレースで1番人気を裏切る形となりましたが、序盤で置かれているレースぶりから、明らかに距離不足と判断。ラヴェリータはここへ出走してきたかしわ記念3着以内の中央馬で、唯一、1400m以下のダートグレードで連対実績がなかった馬でした。1400m以下のダートグレードで連対実績のあるかしわ記念の3着以内の中央馬ならば、信頼できるでしょう。

 また、当然ながら、前年のJBCスプリントの連対馬も有力で、過去10年の成績は、【2・2・3・1】。2009年のスマートファルコン・1着、2009年バンブーエール・2着、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年のセイクリムズン・2着、2016年ベストウォーリア・3着と活躍を見せています。

 唯一の4着以下は、2016年のコーリンベリーで8着。同馬はもともとすんなりハナへ行けないと脆いところがあり、このレースは外枠でソルテにハナを譲る形となったために凡退しました。能力を出し切れる条件が限定されているタイプなので、度外視して考えても良さそうです。

 さらに穴馬を探るために、5番人気以下で連対した馬たちを見ていくと、2011年のジーエスライカー(6番人気)、2012年のナイキマドリード(5番人気)、2014年のトキノエクセレント(7番人気)と全て地方馬ということ以外に、このレースでの位置取りが4コーナー先頭という共通項がありました。

 確かに2014年のトキノエクセレントは、先行争いが激化し、前が4コーナー手前で失速したことによって取れたポジションですが、4コーナーでどの馬が先頭に立つのか、2番手、3番手はどの馬を推測するのがこのレースの最重要ポイントとなりそうです。それさえわかれば、このレースは当たったも同然か!? ちなみにこのレースで4コーナー先頭だった馬は、過去10年で8頭も連対しています。


 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走のかしわ記念で3着以内だった馬。
 (中央馬はダ1400m戦以下のダートグレードで連対実績があることが条件)。
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。

 ●穴馬候補
 ・逃げ馬という概念にとらわれず、4コーナー先頭が狙える馬。
  地方馬だと、より穴になる傾向あり!

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2018年5月1日(火) 13:40 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かしわ記念2018~
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 ゴールデンウィークのダートグレード第2弾は、船橋で行われるG1・かしわ記念。このレースは、上半期の大一番・帝王賞の前哨戦ですが、いかにもG1戦らしく、G1ウイナーが多く参戦します。また、距離1600mの条件設定ということもあり、JRAから参戦してくるほとんどの馬は、前走でフェブラリーSに出走していた馬。時々、休養明けの実績馬が出走してくることもありますが、スタミナが必要とされるダート戦らしく、それらは苦戦している傾向があります。

 実際に過去10年の連対馬20頭全てが、同年のフェブラリーS以降のレースに出走していた馬。休養明けで挑んだ2013年のローマンレジェンドや2011年のエスポワールシチーは、1番人気に支持されながらも3着が精一杯でした。また、勝ち馬10頭中、8頭は過去1年以内にG1勝ちの実績があり、他2頭は、このレース出走時4歳だった2009年のエスポワールシチーと2013年ホッコータルマエのみ。つまり、勝ち負けできる馬を狙うのであれば、休養明けではないことと、過去1年以内にG1勝ちの実績があることが条件となります。

 また、このレースでは、前走のフェブラリーSで着順に関係なく、4コーナー5番手以内でレースをした馬の活躍が目立ちます。該当馬は、昨年のコパノリッキー(1着)、2014年のコパノリッキー(1着)、2013年のエスポワールシチー(2着)、2012年のエスポワールシチー(1着)、2010年のエスポワールシチー(1着)、2009年のカネヒキリ(2着)、2008年のブルーコンコルド(2着)。逆に通用しなかったのは、2016年のモーニンと(8着)と2014年のサクセスブロッケン(4着)のみですが、モーニンはは前走のフェブラリーSが初制覇だった馬。

 つまり、前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内でレースは、このレースではかなり信頼できるということ。これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前が残りやすいからでしょう。まとめると、過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSがG1初制覇ではないこと、さらに前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内で競馬をした馬は、かなり信頼ができる上にそこまで人気にもならないので本命馬には最適です。

 他では前走マーチSに出走し、ハンデ57.5キロを背負って優勝した馬も有力。過去10年で該当馬は2頭のみですが、昨年のインカンテーション(2着)、2009年のエスポワールシチー(1着)と連対率は100%。また、この2頭は、同年のフェブラリーSで逃げているという共通項がありました。前を意識して動ける馬でありながら、前走のマーチSで重いハンデを背負って勝った勢いあるタイプは要警戒でしょう。しかも、昨年のこのレースでは、フェブラリーSで展開に恵まれて連対したベストウォーリアに票が集まる形で、インカンテーションは5番人気と人気がありませんでした。

 最後にこのレースでの穴馬はというと、前走で3コーナー先頭だった馬。2016年の2着馬ソルテ(5番人気)、2010年の2着馬フリーオーソ(5番人気)ともにその条件を満たしていました。前走がダートグレードでなければ、フジノウェーブ記念を勝ったソルテのように地元の重賞を勝っていることが条件になりますが、フリーオーソはダイオライト記念で逃げバテ5着からの巻き返し。過去1年以内にG1で連対実績があれば、格下のレースで凡退していたとしても、巻き返しのチャンスがあります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内にG1勝ちの実績があり、前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内の競馬をしていた馬。
  (前走のフェブラリーSが初重賞制覇ではないことが条件)
  ・前走のマーチSでハンデ57.5キロを背負って優勝した馬。
  (該当馬には、前々走のフェブラリーSで逃げているという共通項あり)

 ●穴馬候補
 ・地元の重賞を前走3コーナー先頭のレースをして勝利した馬。
 ・前走のダートグレードで3コーナー先頭のレースをして凡退した馬。
  (過去1年以内にG1連対実績のあることが条件)


山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第337回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フェブラリーS G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーS G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ゴールドドリームのみ1頭。
第2グループ(黄)は、アウォーディーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメベストウォーリアまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、テイエムジンソクから1.0ポイント差(約1馬身差)内のインカンテーションサンライズノヴァレッツゴードンキまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ゴールドドリームアウォーディー間に1.9ポイントと比較的大きな開きが見られ、以下は第4G半ばにかけて“溝”が生じない配置となっています。また、昨年の当コラムでも触れた点ですが、ダート重賞の場合、直近の戦歴に地方交流重賞が含まれるケースが多々あり、これらU指数が算出されないレース結果が今回の予想U指数に与える影響もポイントです。

今回は◎テイエムジンソク、○ゴールドドリームの人気2頭を素直に評価。近3走の安定したハイレベル指数が光る前者と、東京マイルがベストである点が指数にも明確に表れている後者。迷いに迷いましたが、昨年のチャンピオンズCで勝ちに等しい2着だったとみている◎テイエムジンソクのほうを上にとりました。初のマイルではありますが、何が何でも逃げなければという馬でもないですし、近走逃げ・先行好走馬が例年以上に少ないメンバー構成とかなりタフな今の馬場から、この馬の脚質は今回大いに武器になるとみています。チャンピオンズCの雪辱を果たしてくれると期待。
ゴールドドリームは、昨年のフェブラリーSのようなラスト3F35秒台で上がってこれるレースにはならなそうな点が気掛かり。出遅れの危険性とともに、そうでなくても前を捕まえきれない可能性がある点、チャンピオンズCは8番人気という気楽な立場での一発であったことなどを鑑み、G1で初の1番人気を背負うことになるであろう今回、過信禁物とみて2番手評価に。
その対抗評価に止めた○ゴールドドリームが、この凄馬出馬表で下位に差をつけてのトップという状況からも、ここまでの2頭が3番手以下を少し引き離しているのでは、というのが今回の見立て。◎→○の馬単を厚めに、馬券作戦的に◎○2頭軸から配当の安いところは蹴って穴っぽいところへの3連複で勝負としたいと思います。
中でも、臨戦過程はマイナスでもきっちりルメールが仕事をしてくれることを期待しての▲ベストウォーリア、差しにくい馬場でもその交流重賞実績から「終わってみれば、タフな馬場が合った」というシーンやミナリクでの一変を警戒して☆サウンドトゥルーあたりに注目しています。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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ベストウォーリアの口コミ


口コミ一覧
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☆プロキオンSの過去5年の1着馬☆
2017年キングズガード
2016年ノボバカラ
2015年ベストウォーリア
2014年ベストウォーリア
2013年アドマイヤロイヤル

☆プロキオンSの過去5年の1着馬の傾向☆
実績:1着馬5頭全てが1400mでOP特別1着実績あり。
時計:4年連続で1分22秒台の決着。
斤量:56kgが3頭。57kg・59kgが1頭ずつ。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が1頭、2位の馬が1頭、3位の馬が2頭、4位以下の馬が1頭。
年齢:4・6歳が2頭ずつ。5歳が1頭。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:3枠が2頭。1・7・8枠が1頭ずつ。
人気:1番人気馬が2頭。2・4・5番人気馬が1頭ずつ。

☆プロキオンSの予想オッズ☆
1番人気キングズガード(予想単勝オッズ 3.6倍)
去年の1着馬やし、逃げ・先行勢が多くて展開向きそうなのもいいんですけど・・・。
去年のプロキオンS1着の後は、(0.2.2.3)で勝ててないし、雨の日が続いて道悪だとペースが速くても前が止まらないケースもありえるのがどうかな~。

2番人気インカンテーション(予想単勝オッズ 4.1倍)
1600m以上での実績はあるんですけど・・・。
1400mは未経験やし、メンバー的に展開が速くなる可能性が十分ありそうな今回だと、スピード能力が足りないかも?という不安があるんでどうかな~。

3番人気ドリームキラリ(予想単勝オッズ 5.1倍)
坂井からデムーロに乗り替わって騎手強化ですけど・・・。
逃げ馬なんで誰が乗ってもそんなに変わらない気もするし・・・。
重賞で相手が強くなるし、先行勢多いメンバー構成なんで、逃げて勝ち負けまで踏ん張れるかとなるとどうかな~。

4番人気マテラスカイ(予想単勝オッズ 6.1倍)
OP以上での好走実績ないから重賞で通用するかわからないし、5勝全てが1200mなんで1400mだと距離の面でもどうかな~。

5番人気ウインムート(予想単勝オッズ 6.8倍)
JRAのダート重賞は未経験なんで、相手が強くなってどこまでやれるかな?という不安はあるけど・・・。
1400mのOP特別を連勝中やし、重・不良馬場で1着実績あるのもいいですね~。

5番人気サクセスエナジー(予想単勝オッズ 6.8倍)
1400mの交流重賞を連勝中なのはいいんですけど・・・。
JRAのOP以上で好走実績がないのと、重・不良馬場での好走実績がないのがどうかな~。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
スパーキングレディーCは馬券買うどころか予想すらできませんでした・・・。

もし、予想して馬券買えてた場合は、
4着のワンミリオンス絡みの馬券買ってたと思うんで、どう買ってても馬券は外れてたと思います。

前日の1・2番人気だったラビットランとリエノテソーロは久々のダートなんで荒れるかも?と昨日のブログで書いてましたが、
1着リエノテソーロ
3着ラビットラン
で、ぼくは久々のダートで苦戦するのを想像してたんですが、2頭ともに馬券圏内にきっちり来てましたね~(笑)

 tntn 2018年5月2日(水) 00:55
かしわ記念の。。。 
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本日、連休中日!ヾ(ーー )
船橋競馬場で行われるかしわ記念!G1です。
出るメンバーが凄いです。。。
「メンバー」って、こんな使い方が適当ですね。ヾ(ーー )

ナイター開催となります!ビール飲みながら。。。ヾ(ーー*)

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オールブランシュ/田邊
モーニン/和田
ゴールドドリーム/ルメール
ベストウォーリア/福永
インカンテーション/三浦
ノンコニユメ/内田


ヒガシウィルウイン/森泰斗

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過去5年で、1番人気0勝。(@_@)!
2番人気が最多の3勝。
ほぼほぼ5番人気以内。JRA勢で決まってます。

前走フェブラリーSが多く、先行勢の勝負みたいです。

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フェブラリーS組4頭。
「かしわ木」騎手が隣に入ったベストウォーリアが一押し!
「金」ドリーム。。。ベタですが。(´`〃)ゞ

モーニンは。。。(・・?です。

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全国リーディングを若手限定にしてみました。

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=d3153ab4e5&owner_id=4a85df85ef

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 K-MAX 2018年2月17日() 20:04
フェブラリーSの穴馬探し
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さぁさぁ今年最初のG1が
いよいよ明日に迫りました。(≧▽≦)♪

今日は非常に穏やかな結果が多く
「あくびが出ちゃうぜ!」的な一日でした。

勿論、爆穴派の自分はマイナス収支であります(`・ω・´)ゞ


まずは前売りオッズの単勝人気に注目すると・・・

残念~( ;∀;)

「平穏確率増量中」的なオッズ分布。

無茶な穴狙いはご法度かも知れませぬ。。。


フェブラリーの穴パターンと言えば、
ご存知の通り、「過去の実績馬の返り咲き」。

今年のメンバーで候補に挙がるのは・・・

⑭ゴールドドリーム
⑥インカンテーション
⑫ノンコノユメ
⑮ベストウォーリア

この4頭が対象になります。

ベストウォーリアは、ここで好走出来るほどの
クオリティには仕上がってなさそうで、これは消し。


今日の馬場を見てると、追込み馬には相当厳しそうな感じ。

中団からの差しが連対の条件と決めてしまっていいんじゃないのか?

と思わせるような前残りがキツイ馬場。

という事で・・・

⑥インカンテーションの返り咲きに注意!(*^^)v


⑭→⑥→⑩④⑫⑯
⑭→④⑩⑫⑯→⑥

こんな感じの3連単8点で、今年最初のG1を楽しむぞ~(≧▽≦)♪

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2018年2月18日 フェブラリーS G1 10着
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