アドマイヤサガス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
写真一覧
抹消  青毛 2008年3月12日生
調教師橋田満(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績44戦[7-2-7-28]
総賞金16,171万円
収得賞金6,375万円
英字表記Admire Sagace
血統 フジキセキ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ミルレーサー
ベルベットローブ
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Verbasle
兄弟 ローブデソワチェスナットバロン
前走 2016/06/11 アハルテケステークス OP
次走予定

アドマイヤサガスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/06/11 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 155825.9915** 牡8 57.0 石川裕紀橋田満524(-12)1.37.8 1.637.2⑨⑨チャーリーブレイヴ
16/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16510118.5129** 牡8 56.0 国分恭介橋田満536(+6)1.23.3 1.335.6⑪⑪モーニン
15/12/13 中山 11 カペラS G3 ダ1200 165911.874** 牡7 56.0 国分恭介橋田満530(+4)1.09.9 0.236.0⑨⑨キクノストーム
15/10/24 京都 11 室町S OP ダ1200 141146.8121** 牡7 56.0 国分恭介橋田満526(+2)1.10.6 -0.135.0⑧⑧カジキ
15/10/12 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 1659109.4157** 牡7 58.0 丸山元気橋田満524(-2)1.23.8 0.835.9⑩⑨グレイスフルリープ
15/07/12 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 16611208.61412** 牡7 56.0 松若風馬橋田満526(-4)1.23.7 1.236.3⑩⑩ベストウォーリア
15/06/11 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 14--------4** 牡7 57.0 川田将雅橋田満530(--)1.13.2 0.7----シゲルカガ
15/03/22 中山 10 千葉S OP ダ1200 1661139.71211** 牡7 58.0 北村宏司橋田満532(-2)1.11.7 0.736.9⑦⑦シゲルカガ
15/02/07 京都 11 すばるS OP ダ1400 1681630.1914** 牡7 58.0 和田竜二橋田満534(+4)1.24.8 1.836.1⑩⑩レッドアルヴィス
14/12/27 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18713214.51816** 牡6 57.0 小牧太橋田満530(+2)1.21.7 1.035.4⑩⑩リアルインパクト
14/12/14 中山 11 カペラS G3 ダ1200 164837.31111** 牡6 57.0 丸山元気橋田満528(+4)1.10.8 1.336.5⑫⑬ダノンレジェンド
14/10/13 東京 11 エルコンM OP ダ1400 163627.186** 牡6 58.0 吉田豊橋田満524(0)1.23.5 0.536.6⑥⑥ワイドバッハ
14/09/11 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 11--------3** 牡6 55.0 岩田康誠橋田満524(--)1.26.9 0.7----キョウエイアシュラ
14/08/13 盛岡 9 クラスターC G3 ダ1200 14--------4** 牡6 55.0 岩田康誠橋田満521(--)1.10.1 0.4----サマリーズ
14/06/12 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 14--------1** 牡6 56.0 川田将雅橋田満526(--)1.11.0 -0.2----スノードラゴン
14/03/01 中山 11 千葉S OP ダ1200 16234.129** 牡6 57.0 石橋脩橋田満524(+2)1.11.3 0.436.7⑤④タイセイファントム
14/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1681563.51210** 牡6 56.0 池添謙一橋田満522(+2)1.23.9 0.536.3⑤④ゴールスキー
14/01/06 中山 11 ジャニュアリ OP ダ1200 16235.645** 牡6 57.0 石橋脩橋田満520(+2)1.11.2 0.637.2スノードラゴン
13/11/10 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 1651011.766** 牡5 56.0 後藤浩輝橋田満518(-2)1.35.9 0.636.6⑥⑤ベルシャザール
13/10/02 大井 10 東京盃 G2 ダ1200 15--------3** 牡5 56.0 川田将雅橋田満520(--)1.11.8 0.8----タイセイレジェンド

⇒もっと見る


アドマイヤサガスの関連ニュース

 2014年の交流GIII・北海道スプリントCを勝ったアドマイヤサガス(牡8歳、栗東・橋田満厩舎、父フジキセキ、母ベルベットローブ)は、6月18日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は地方競馬(船橋競馬)に移籍する予定。

 アドマイヤサガスは44戦7勝(うち地方5戦1勝)。獲得賞金は1億9918万4000円(付加賞含む。うち地方3747万円)。重賞は前記の1勝。

アドマイヤサガスの競走成績はこちら

【カペラS】アドマイヤサガス外差しで連勝だ 2015年12月12日() 13:31

 アドマイヤサガスは12番人気だった室町Sを豪快に差し切りV。7歳馬の激走にはビックリだが、もともと重賞勝ち(14年北海道スプリントC)もある実力派。叩き2戦目で本調子を取り戻していたのだろう。

 勢いづいた今回は、9日に坂路4F50秒1の超抜時計を叩き出し、ますます快調をアピール。中山は【0・0・0・4】だが、「これまでスムーズなレースができていなかっただけ。うまく外に持ち出せるようなら大丈夫」と、橋田調教師は攻略へ自信満々だ。(9)番枠から外差しで連勝を決める。

 “究極の3連単”はアドマイヤを1着に固定、同じく末脚強烈な(1)トキノゲンジを2、3着に据えた12点。(夕刊フジ

カペラステークスの枠順はこちら

[もっと見る]

【室町S】サガス大駆け!1年4カ月ぶりの勝利 2015年10月25日() 05:01

 室町ステークス(24日、京都11R、3歳上オープン(混)(特指)、ハンデ、ダ1200メートル、1着本賞金2100万円=出走14頭)国分恭介騎手と初めてコンビを組んだ12番人気アドマイヤサガス(栗・橋田、牡7、父フジキセキ)が中位から伸び、昨年6月の交流GIII北海道スプリントC以来、約1年4カ月ぶりの7勝目(41戦)を挙げた。タイム1分10秒6(良)。4番人気カジキが3/4馬身差の2着。1番人気サウンドガガは4着だった。

 ◆国分恭騎手(アドマイヤサガス1着)「強かったですね。流れに乗れたし、(直線で他馬と)併せてからすごくよかった。いい勝負根性がある」

 ◆小牧騎手(カジキ2着) 「カラ馬(ルベーゼドランジェ)にやられてしまいました。一完歩分、余計に追ってしまったし、気が良すぎるところがありますからね」

 ◆藤岡康騎手(トキノゲンジ3着) 「しっかり脚は使ってくれていますし、流れ次第でチャンスはありますよ」

 ◆武豊騎手(サウンドガガ4着) 「4コーナーくらいから本来の行きっぷりじゃなかったし、完調手前なのかもしれませんね」

 ◆菱田騎手(サクラレグナム5着) 「集中して頑張ってくれていますが、決め手に欠けるぶん、ここまででした」

★24日京都11R「室町ステークス」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【室町S】12番人気アドマイヤサガスが波乱呼ぶ 2015年10月24日() 15:45

 24日の京都11R室町ステークス(3歳上オープン、ダート1200メートル)は、国分恭介騎手騎乗の12番人気アドマイヤサガス(牡7歳、栗東・橋田満厩舎)が中団追走から鮮やかに差し切ってV。1年4カ月ぶりの勝利を飾った。タイムは1分10秒6(良)。

 スタートでルベーゼドランジェが落馬するアクシデント。カジキが先手を取って、人気のサウンドガガが2番手につけたが、カラ馬がこの2頭をかわしていく。前の2頭を追う位置につけたのはサクラレグナムナンチンノンネオザウイナーゴーイングパワーなど。よどみないペースで流れるが、カジキはカラ馬に惑わされることもなくマイペースで逃げる。サウンドガガ以下を振り切ったカジキが粘り込みを図ったが、ゴール前で差し馬が急追。中でも末脚が目立ったのは古豪アドマイヤサガスで、叩き2戦目で見事な変わり身を見せ、差し切り勝ちを演じた。昨年の交流GIII北海道スプリントC以来の勝利を挙げ、通算7勝目をマークしている。3/4馬身差の2着は4番人気のカジキ。さらにアタマ差の3着には後方から追い込んだ7番人気トキノゲンジが入っている。

 アドマイヤサガスは、父フジキセキ、母ベルベットローブ、母の父Gone Westという血統。通算成績は41戦7勝(うち地方5戦1勝)となった。

 国分恭騎手は「強かったですね。道中はうまく流れに乗れましたし、(直線で他馬と)併せてからがすごく良かったです。いい勝負根性がありますね。ただ、レース後にアクシデントがあったので、馬が無事ならいいのですが…」とゴール後に歩様が乱れて診療所へ運ばれたパートナーを心配していたが、検査の結果、大きな異常はないという診断だった。

★24日京都11R「室町ステークス」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【室町ステークス】入線速報(京都競馬場)2015年10月24日() 15:36

京都11R・室町ステークス(4回京都6日目 京都競馬場 ダート・右1200m サラ系3歳以上オープン)は、1番手1番アドマイヤサガス(単勝46.8倍/12番人気)、2番手4番カジキ(単勝6.8倍/4番人気)、3番手3番トキノゲンジ(単勝16.6倍/7番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-4(190.0倍) 馬単1-4(473.4倍) 3連複1-3-4(722.9倍) 3連単1-4-3(6057.7倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2015102408040611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

【ジャニュアリーS】スノードラゴン末脚鮮やかV 2014年1月6日(月) 15:36

 6日の中山11Rジャニュアリーステークス(4歳上オープン、ダート1200メートル)は、大野拓弥騎手騎乗の2番人気スノードラゴン(牡6歳、美浦・高木登厩舎)が直線で鮮やかに差し切りV。昨年4月の京葉Sに続くオープン2勝目をマークした。タイムは1分10秒6(良)。

 内からエスケープマジックリュンヌがダッシュ良く先行態勢を取り、ケビンドゥは控えて3番手。さらにアドマイヤサガススイートジュエリーなどの人気馬も好位に取り付く。速いペースで流れて、4コーナーでは早くも先行勢が失速。これに代わって、早めに進出したアドマイヤサガスが先頭に立つが、さらにスイートジュエリーも抜け出しを図る。しかし、流れが速かったこともあり、直線半ばからは差し馬の脚いろが目立ち、最後は外から豪快に末脚を伸ばしたスノードラゴンが差し切って快勝。1馬身1/4差の2着には、馬群をさばいて伸びてきた7番人気のトキノエクセレントが入っている。2着からクビ差の3着が1番人気のスイートジュエリーだった。

 スノードラゴンは、父アドマイヤコジーン、母マイネカプリース、母の父タヤスツヨシという血統。通算成績は29戦7勝(うち地方1戦0勝)となった。

 大野騎手は「前走時は少しハミを噛むようなところがあったので、折り合い重視でさらにめりはりのある競馬を心がけて乗りました。最後は本当にスパッと切れたし、以前に比べて落ち着きも出て、充実していますね。距離も1400メートルぐらいなら大丈夫そうだし、これからが楽しみになりました」とコンビ2戦目での勝利に手応え十分の口ぶりだった。

★6日中山11R「ジャニュアリーS」の着順・払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

アドマイヤサガスの関連コラム

閲覧 556ビュー コメント 0 ナイス 4

 お盆に3日間連続で行われる交流重賞の第2弾は、盛岡のダ1200mで行われるクラスターカップ。このレースは、岩手という北の土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が札幌競馬場で追い切られて出走してくることがとても多いレース。毎年、クラスターカップの前後に行われるサマーチャンピオンと同格の短距離戦ですが、注目度の高い一戦となっています。

 また、このレースは、1番人気の活躍が断然。過去10年で1番人気の勝率60%、連対率80%、複勝率100%という手堅さ。さらに2番人気も勝率10%、連対率50%、複勝率70%と活躍しており、ほとんど荒れていません。なぜ、本命サイドで決着することが多いのかというと、クラスターCの前後日にダ1400mのサマーチャンプ、そして翌週には中央のNST賞(新潟ダ1200m)が施行され、勢力が分散されるからです。これに関しては、サマーチャンピオンの特集でも綴りました。

 全体的に人気馬が信頼できるレースですが、その中でも前年のJBCスプリントの連対馬が、このレースで過酷な斤量を背負わされながらも勝ち負けするケースが目立ちます。前年のJBCスプリントの連対馬のこのレースでの成績は、【3・1・0・0】。1着の該当馬は、2009年のバンブーエール、2015-2016年ダノンレジェンド。2着の該当馬は、2013年のタイセイレジェンドです。

 一昨年のダノンレジェンドは、斤量60㎏が嫌われて珍しく他馬に1番人気を譲る形となりましたが、終わってみれば完勝でした。また、2013年のタイセイレジェンドは、斤量59㎏に加えてドバイ帰りの休養明けの一戦だったことが嫌われて5番人気まで人気を落としましたが、それでも2着を確保しました。

 斤量を背負うと、ダッシュ力が鈍るため、特に短距離戦においては、大きな不利です。しかし、それでも勝ち負けするのは、前記したように勢力分散により、相手があまり強くないという状況が作られがちだから。前年のJBCスプリントの連対馬が出走している場合は、斤量が重くても素直に信頼したほうが良さそうです。

 次に有力なのは、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬。JRAのオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力的面では見劣りません。過去10年のこのレースでの成績は、【2・0・1・0】。

 1着の該当馬は、2010年サマーウインド、2011年ドスライス。両馬ともに断然の1番人気に応えて勝利しています。昨年のサイタスリーレッドは、1番人気に応えることが出来ませんでしたが、それでも3着は死守できています。JRAのオープン勝ち馬が出走してくることはそれほど多くありませんが、出走してくれば有力でしょう。

 他では、北海道スプリントCの連対馬もなかなか有力。北海道スプリントCが門別のダ1200mで行われるようになってからの2010年以降の成績は、【2・3・0・2】と悪くはないですが、2014年に北海道スプリントCの勝ち馬アドマイヤサガスが1番人気で4着に敗れたこともあります。

 そのアドマイヤサガスはどのような馬だったかというと、前走が初重賞だった馬。また、2013年には前年のクラスターC・2着以降、連対実績がなかったセレスハントも、前走の北海道スプリントCを勝利した後、このレースでは5着と凡退しています。こういったタイプは、前走が目標だった可能性が高いので、疑ってかかったほうがいいでしょう。

 穴どころは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、【3・0・0・2】。該当馬は、2009年のバンブーエール、2010のサマーウインド、2014年のサマリーズ。2014年のサマリーズは、13着凡退からの巻き返し。また、サマリーズは2015年にも、プロキオンS16着凡退から巻き返しています。

 この傾向は、プロキオンSが中京ダ1400mで行われるようになってからより顕著。これはサマーチャンピオンでもやたらと巻き返しています。中京ダ1400mは、芝スタートで直線が長く、超オーバーペースが発生しやすいので、クラスターCに出走していれば一考の価値があるでしょう。プロキオンSで成績が良ければ人気になりますが、悪ければ4~5番人気で好走してくれることもあります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・近2走でJRAのオープン勝ちの馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


登録済みの方はこちらからログイン

2018年6月6日(水) 17:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~北海道スプリントカップ2018~
閲覧 656ビュー コメント 0 ナイス 5

 旭川競馬場の廃止により、2009年から門別に舞台を移し、2010年より門別のダ1200mで行われている北海道スプリントカップ。このレースは放牧地という土地柄で行われることもあり、秋の大一番を目指して、この後にリフレッシュ放牧予定の実績馬が多く集います。ハイレベルな決着になることが多いため、人気の実績馬同士で決着することがほどんどです。

 実際に2009年以降の過去9年で、7度も1~3番人気で決着しています。1~3番人気でありながら、このレースで4着以下だったのは、2014年のセイクリムズン(2番人気)と2015年のアドマイヤサガス(3番人気)のみ。セイクリムズンは、斤量58㎏を背負わされていた馬。アドマイヤサガスは、前年の北海道スプリントを優勝して以来、1度もダートグレードで連対実績がなかった馬です。つまり、前年のこのレース以降のダートグレードで連対実績のある斤量57㎏以下の1~3番人気馬ならば、かなり信頼できることになります。

 しかし、その反面、単勝オッズ1.0倍台の1番人気馬の多くが、人気を下回る着順なのも事実。2011年のミリオンディスク、2012年のトウショウカズン、そして2015年のダノンレジェンドは、この舞台で断然の1番人気に支持されましたが3着。他にも2013年のマルカバッケンや2014年のスノードラゴンも2着に敗れています。

 これはここが目標のレースというよりは、「放牧に出す前に、せっかくだから使っておこう」というスタンスで使ってくることが多いからでしょう。目下3連勝のダノンレジェンドが連勝ストップしたのもこのレースです。基本的に人気馬は信頼できますが、断然の1番人気馬ならば、あえて馬単や3連単の2着、3着付けというのもありかもしれません。

 さらにこのレースの傾向として、同年の黒船賞で3コーナー先頭だった馬が有力。黒船賞は例年ハイペースになりますが、逃げ、3コーナー先頭のレースをしていた馬というのは、【2・1・0・0】と、着順に関係なく巻き返しています。該当馬は2014年のセイクリムズン(2着)、2016年のダノンレジェンド(1着)、昨年のニシケンモノノフも黒船賞逃げバテ5着からの巻き返しVでした。厳しい流れの黒船賞で早め先頭に立った馬は、警戒したほうがいいでしょう。

 また、穴パターンは、前走で中距離を使われて凡退した馬です。このパターンの該当馬は2009年以降、昨年5番人気で2着に好走したポアゾンブラックのみですが、他のスプリント戦でも度々穴を開けています。ポアゾンブラックは前年のマイルCS南部杯で逃げて2着の実績馬でしたが、その後のレースでは出負けしたり、オーバーペースで逃げたり、斤量58㎏を背負わされたり、さらには不適距離を使われて能力を出し切れずにいた馬。しかし、JRAで3勝を挙げた最適距離のこの舞台で巻き返しました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 前年の北海道スプリント以降の重賞で連対実績のある1~3番人気馬。(斤量57㎏以下が条件)
 
 ●穴馬候補
 近走中距離戦などの不適距離を使われている馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

2017年8月10日(木) 02:16 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~クラスターカップ2017~
閲覧 758ビュー コメント 0 ナイス 6

 お盆に3日間連続で行われるダートグレードの第1弾は、盛岡競馬場のダ1200mで行われるクラスターカップ。このレースは、岩手という土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が札幌競馬場で追い切られて出走してくることがとても多いレース。翌日に行われる佐賀のサマーチャンピオンと同格の短距離戦ですが、注目度の高い一戦となっています。

 また、このレースは、過去10年(水沢で行われた2007-2008年を除く、2005年年以降)で1番人気の勝率60%、2着率10%、3着率20%。2番人気も勝率20%、2着率50%、3着率10%とほとんど荒れていません。なぜ、本命サイドで決着することが多いのかというと、翌日にはサマーチャンピオン、翌週にはJRAでNST賞(ダ1200m)が行われるため、勢力が分散することが多いからです。つまり、トップクラスと次点の馬たちとの能力差が大きいから。

 全体的に人気馬が信頼できるレースですが、その中でも前年のJBCスプリントの連対馬が、このレースで過酷な斤量を背負わされながらも勝ち負けするケースが目立ちます。前年のJBCスプリントの連対馬のこのレースでの成績は、【3・1・0・0】。1着の該当馬は、2009年のバンブーエール、2015-2016年ダノンレジェンド。2着の該当馬は、2013年のタイセイレジェンドです。

 昨年のダノンレジェンドは、斤量60㎏が嫌われて珍しく他馬に1番人気を譲る形となりましたが、終わってみれば完勝でした。また、2013年のタイセイレジェンドは、斤量59㎏に加えてドバイ帰りの休養明けの一戦だったことが嫌われて5番人気まで人気を落としましたが、それでも2着を確保しました。

 確かに斤量を背負うと、ダッシュ力が鈍るため、特に短距離戦では大きな不利です。しかし、それでも勝ち負けするのは、前記したように勢力分散により、相手があまり強くないという状況が作られがちだからです。前年のJBCスプリントの連対馬が出走している場合は、斤量が重くても素直に信頼したほうがいいでしょう。

 次に有力なのは、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬。JRAのオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力的面では見劣りません。過去10年のこのレースでの成績は、【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2010年サマーウインド、2011年ドスライス。両馬ともに断然の1番人気に応えて勝利しています。また、2006年のトウショウギアは、1番人気に応えることが出来ませんでしたが、それでも3着は死守できています。JRAのオープン勝ち馬が滅多に出走してくることがありませんが、出走してくれば有力でしょう。

 他では、北海道スプリントCの連対馬もなかなか有力。北海道スプリントCが門別のダ1200mで行われるようになってからの2010年以降の成績は、【2・3・0・2】と悪くはないですが、2014年に北海道スプリントCの勝ち馬アドマイヤサガスが1番人気で4着に敗れたこともあります。そのアドマイヤサガスはどのような馬だったかというと、前走が初重賞だった馬。また、2013年には前年のクラスターC・2着以降、連対実績がなかったセレスハントも、前走の北海道スプリントCを勝利した後、このレースでは5着と凡退しています。こういったタイプは、前走が目標だった可能性が高いので、疑ってかかったほうがいいでしょう。

 穴どころは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、【3・0・0・2】。該当馬は、2009年のバンブーエール、2010のサマーウインド、2014年のサマリーズ。2014年のサマリーズは、13着凡退からの巻き返し。また、サマリーズは2015年にも、プロキオンS16着凡退から巻き返しています。

 この傾向は、プロキオンSが中京ダ1400mで行われるようになってからより顕著。特に翌日のサマーチャンピオンでもやたらと巻き返しています。もともとJRAのダ1400mは、前走ダ1200mで逃げ、先行した馬がレースメイクしてオーバーペースが発生しやすいもの。特に中京ダ1400mは、芝スタートで直線が長く、超オーバーペースが発生しやすいので、クラスターCにも出走していれば当然、「買い」でしょう。プロキオンSで成績が良ければ人気になりますが、悪ければ4~5番人気で好走してくれることもあります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・近2走でJRAのオープン勝ちの馬。

 ●穴馬候補
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

[もっと見る]

2016年1月27日(水) 19:05 みんなの競馬コラム
【根岸ステークス】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,846ビュー コメント 0 ナイス 5

学生団体「うまカレ」で副代表をやっている金沢ユウダイです。
先週の東海Sでは、推奨したダブルスターが11番人気4着という悔しい結果でしたが、3頭出しだったアグネスデジタル産駒の中ではアスカノロマンとも書いていたので良かったです。
今週から東京競馬が開幕、日曜メインの根岸ステークスを考察してみたいと思います。

根岸ステークスで注目して見たい点は2点。

1.芝との結びつき
東京のダートの特徴は、時計が速く、直線が長いということ。日本のダートの中では最も芝的な要素が求められていると言えます。また、1400mという距離設定上、1200寄りに適性がある馬も出走しハイペースになり、差しが決まりやすいレースでもあります。よく「根岸ステークスはサンデー系が良い」などと言われますが、その理由はこの2点でしょう。

近年の根岸ステークスの結果をみてみても、

2014年
1着 ゴールスキー・・・マイルCS3着
2着 ノーザンリバー・・・アーリントンC1着
2013年
2着 ガンジス・・・葵S1着
2011年
2着 ダノンカモン・・・いちょうS1着

芝のOPクラスでの実績がある馬が好走しています。

2.東京で斬れるNasrullahとPrince Roseのニックス
(1) 近年の結果から
偏に「末脚」といっても、ラブリーデイのようなピッチ走法から繰り出される所謂「一瞬の脚」と、ウオッカドゥラメンテのように広いコース、ハイペースでこそ最大パフォーマンスを発揮する「長い脚」の2種類に大別できます。根岸ステークスで重要となってくるのは後者の方で、特にNasrullahとPrince Roseのニックスを持つ血が活きてきます。望田潤さんは「切れ」ではなく、「斬れ」という表現を用いられています。

たとえば、2015年2着ワイドバッハと、2013年1着メイショウマシュウの母父はスキャンで同一ですが、スキャンはCaerleonの甥(母VideoがCaerleonと全きょうだい)にあたり、ダート短距離向きのパワーも伝えたけれども、母母Fresser(Caerleonの母)がRoyal Charger(≒Nasrullah)とPrince Roseを持ち合わせて、斬れの要素も持っていることも事実です。

2011年1着、2013年3着のセイクリムズンは、母父サウスアトランティックの父Mill Reef、母母NatashkaともにNasrullahとPrince Roseの組み合わせ、更にセイクリムズン自身はムーティエ5×4(もちろんNasrullahとPrince Rose)も持ち合わせており、根岸Sで好走を繰り返したのも納得できます。

2011年に10番人気3着と穴を空けたダイショウジェットも母父マグニテュードの父がMill Reefで、母母父プロントの父Prince Tajが、NasrullahとPrince Roseの組み合わせです。

フェブラリーSで馬券になったテスタマッタ(父Tapit)やインカンテーション(父シニスターミニスター)などの、東京ダートにおけるA.P.Indy系の優勢もこのニックスで説明することができます。

(2)ケイムホーム産駒
ケイムホームはSecretariat、Full Outという2つのNasrullahとPrince Rose血脈を持つので、東京ダートで穴を空ける産駒を多く輩出しています(ワンダーコロアールアスコットシチーヒラボクダッシュらの戦績を確認してみてください)。

この2点に着目すると、ただ単に過去の条件戦の成績などからは見抜けない人気馬の東京適性がみてきます。

●芝実績があり、東京でこそ活きる末脚
サクラエールは、ケイムホーム産駒で、芝1400mの新馬戦、芝1600mのこぶし賞と、芝で新馬→特別連勝の実績を持ちます。サクラエールの母父サクラホクトオーの母サクラセダンはNasrullahとPrince Roseというニックスで、母系にも同じ組み合わせのSir Gaylordという血を持ちます。東京ダートは未経験ですが、彼の末脚は東京でこそ活きるでしょう。

●やはり東京は合っている
タガノトネールはデイリー杯2歳Sを制したタガノエスプレッソの兄で、サクラエールと同じケイムホーム産駒ですが、母母がジャングルポケットなどと同じトニービン×Nureyevという組み合わせで、母もキングカメハメハ産駒でNureyev4×3などを持つためHyperionという血が豊富で、同じ父でもサクラエールと違い前に行って粘る脚質となったのは順当。実績が証明する通り、左回りの直線が長いコース(中京:プロキオンS7番人気4着、南部杯2着、武蔵野S2着)はやはり合っています。このレースが差しが決まりやすいという点だけがどうか。

●絶好の舞台
前走の武蔵野Sで初黒星を喫したモーニン、父ヘニーヒューズはStorm Cat系でStorm Catの母父はNasrullahとPrince Rose血脈のSecretariatです。さらにモーニンは同じ組み合わせである母母父Cozzeneや、母のMr.Prospectorクロスの影響でダート馬にしては芝馬のようにしなやかに斬れるので東京は合っています。距離もこれくらいが良いでしょうし、ダートスタートも歓迎。人気先行のタプでしょうが、舞台は絶好といえます。

●本来は東京向き、成長した今なら
8歳となったアドマイヤサガスは、3歳時にシンザン記念2着という実績があります。母ベルベットローズはチェスナットバロンローブデソワ(ともに4勝)らを輩出する優秀な繁殖牝馬ですが、父、母父、母母父ともにNasrullahとPrince Rose血脈を持っていています。アドマイヤサガス自身は、橋田調教師も述べられているように、一生懸命に走りすぎるタイプのためか近走1200mで結果を残しましたが、本来は広いコースで末脚を活かす競馬が合っている血統であり、そういう走法をしています。以前よりリラックスして走れるようになった今ならこの舞台で好走しても何ら驚けません。

●本質的に東京は微妙
7歳で重賞初制覇、父ブライアンズタイムらしい成長力をみせているレーザーバレットは、重賞を制した地方の小回りコースでの加速をみると、東京で長い脚を使う競馬には適していないイメージがあります。昨年の根岸Sでも手応えほど伸びきれませんでしたし、ここで好走するにはスローペースになるか、追込一気で瞬間的な加速力に賭けるしかないでしょう。

特にケイムホーム産駒2頭と、アドマイヤサガスに注目してみたいと思います。

【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html

----------

「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/

[もっと見る]

2011年1月7日(金) 21:29 上海こうぞう
コウゾウメン~今週末の調教注目馬~ 1月8・9・10日分
閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 12

みなさん、こんにちは!

金杯は惨敗しましたが、今週末も懲りずに穴狙いで勝負したいと思います^^;


1.重賞の調教重視予想

<日曜・京都11R> シンザン記念
アドマイヤサガス
トキノゲンジ
ドナウブルー 
△シゲルシャチョウ
本命は叩いて坂路の動きが好調時に戻ったアドマイヤサガス
対抗は坂路で自己ベストの51秒台を出したトキノゲンジ
単穴は牝馬ですがしっかり坂路で追って時計を詰めてきたドナウブルー
穴は使い詰めだが引き続き坂路で動いているシゲルシャチョウ。

<月曜・中山11R> フェアリーステークス
◎マイネイディール
アドマイヤセプター
▲イングリッド
ピュアブリーゼ
マイルに変更になってからは12月に使ってる馬が優位。
本命はポリトラックで好時計連発のマイネイディール。
対抗は終いを伸ばす調教に戻し、今回は力を出せそうなアドマイヤセプター
単穴はウッドで好時計連発のイングリッド。
あとは坂路で速い時計を出した時に好走するピュアブリーゼ
狙った馬が内枠に入りますように(祈)


2.今週の新馬戦の調教評価ランキング

土曜・中山4R
1位 アルベルティ
2位 ノボスカイブルー
3位 テンジンテンニョ
4位 トミケンジェラーチ
5位 ケージーハヤテ

土曜京都4R
1位 ディアカナメチャン
2位 サングップ
3位 アストロボーイ
4位 サウンドバスター
5位 ルレーヴドメール

日曜中山6R
1位 ケイアイアポロン
2位 ダイワアーク
3位 ベストクローン
4位 ダズリングスマイル
5位 サムデイワンデイ

日曜京都4R
1位 エーシンジャイヴ
2位 マッキンリー
3位 ダイヤモンドアロー
4位 ビッグゴーゴー
5位 ケイエスキセキ

日曜京都6R
1位 メイショウヤタロウ
2位 タマモダリア
3位 ナリタサジタリウス
4位 エーシンイオマンテ
5位 シルクフラッシュ

月曜中山4R
1位 ラデュレ
2位 レッドアンジェリカ
3位 メイショウハルカゼ
4位 アグネスシャロット
5位 ゴールドループ

月曜中山6R
1位 ヒラボクマジック
2位 オメガオンリーユー
3位 ティーケイキャット
4位 カイシュウドリカム
5位 ヒマラヤ

月曜京都3R
1位 チョウイケイケ
2位 プレシャスライン
3位 ウォーターアース
4位 ラグランドセーヌ
5位 ラポール


3.今週の幸くん
昨年は年間騎乗回数歴代1位の記録更新。
今年もたくさん騎乗しますように(祈)

<土曜京都11R> ◎シゲルモトナリ
坂路で51秒台。混戦メンバーですが、頭で狙いたい。

<土曜京都12R> ○フィールドシャイン
昇級緒戦ですが坂路で好時計連発で、スピードは通じそう。

<日曜京都8R> ▲オデットシチー
まずまずの仕上がり。メンバー弱化で降級戦なら。

<月曜京都7R> ▲サンライズトラスト
まずまずの仕上がり。中間も時計が出ており、一発の魅力。

<月曜京都11R> ◎ケイアイデイジー
調教時計は平凡だが52kgは魅力。

<月曜京都12R> ◎ファンドリカップ
使い詰めだが調教時計を詰めてきており、末脚炸裂に期待。


上海での生活も残り2週間弱。忙しいけど、競馬だけはゆっくり楽しみたいです♪

それでは今週末も競馬を楽しみましょう!

[もっと見る]

2010年12月13日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」朝日杯フューチュリティステークス2010前走分析
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 11

過去の朝日杯フューチュリティステークスを振り返ってみると、以前は距離適性が短めの馬の活躍もあったが、近年はクラシックディスタンス向きの馬の活躍が中心になっている。

以下は、過去5年の優勝馬の1600m以上における主な実績である。

■2009年 ローズキングダム
51.7 東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)

■2008年 セイウンワンダー
52.6 新潟2歳ステークス(1着)

■2007年 ゴスホークケン
49.4 東京スポーツ杯2歳ステークス(4着)
48.1 新馬(1着)

■2006年 ドリームジャーニー
50.4 東京スポーツ杯2歳ステークス(3着)
50.4 芙蓉ステークス(1着)

■2005年 フサイチリシャール
57.3 東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)

このように、1600m以上のレースで49.4以上の指数を記録し、かつ勝利経験があることが分かる。

それでは、今年の出走予定馬の中で上述の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

アドマイヤサガス
50.4 デイリー杯2歳ステークス(2着)
46.2 未勝利(1着)

コティリオン
51.8 ベゴニア賞(2着)
50.2 新馬(1着)

サダムパテック
51.9 東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)

■メイショウオオゾラ
50.9 萩ステークス(2着)
47.6 未勝利(1着)

リベルタス
53.1 千両賞(1着)

ロビンフット
49.6 いちょうステークス(1着)

以上の6頭が条件を満たしているが、さらに重賞経験を考慮して、アドマイヤサガスサダムパテックの2頭を中心とした優勝争いになると、結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

[もっと見る]

アドマイヤサガスの口コミ


口コミ一覧

2015_エニフS他

 landr 2015年9月9日(水) 00:03

閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 2

エニフS
◎ドレッドノート
○レッドアルヴィス
△ニシケンモノノフ
△アメージングダクト
怖オーミアリス

紫苑S
◎ゴールデンハープ
○ノットフォーマル
△クイーンズミラーグロ
悩アースライズ>テンダリーヴォイス
怖エバーシャルマン

----
エニフS
2014 ポアゾンブラック ワイドバッハ ナリタスーパーワン
2013 アドマイヤサガス デュアルスウォード サンライズブレット ◎アドマイヤサガス
2012 マルカフリート インペリアルマーチ ワールドワイド

インペリアルマーチやポアゾンブラックが残っちゃうのに、ワイドバッハやナリタスーパーワンが届いちゃうのね、うーむ。
北九州記念18着からのポアゾンブラックは手が出にくい馬。
・・・え?オーミアリス?(前走北九州記念14着)
いやあ、まさかねえ・・・。でも、ホワイトマズル+ロイヤルアカデミーⅡなんて、むちゃくちゃダート走りそうではないか。+34キロで馬体がパワーアップしたと考えると、もうね、饅頭怖くて怖くて。

1200からの転戦は懐疑的であり、直近で1200好走している馬は皆切るつもりでしたが、こうしてみると穴馬は1200からの転戦なのですな。

まともに考えるとレッドアルヴィス。前走6着も、1400のダートG1あったら間違いなく最強のベストウォーリア相手だから仕方がない。阪神実績のあるニシケンモノノフも必要。
しかし、この2頭、どっちも同じような番手差しですよね。
ホウライアキコがセントウルSを除外されたら、本当にこっちに出てくるのかは謎ですが、うっかり逃げ切りしそうな馬もおらず。

じゃあ、やっぱり強襲馬でしょう。
・・と言うわけで、ドレッドノート。ほら、この馬も北九州記念からの転戦ですよ。しかも、最低人気だったところはポアゾンブラックと一緒。しかも、8着!
去年、惨敗してますが、まあ、なんというかテン乗り和田さんの乗りミスでしょう。前に行っちゃっているし。
3走前のようにそこそこの位置を取れれば、末はある馬だけにちょっと期待します。

あとは、1200実績で軽視される穴馬的存在は、阪神ダート1200でやたら強かったアメージングダクト。

紫苑S
2014 レーヴデトワール ショウナンパンドラ マイネグレヴィル
2013 セキショウ リボントリコロール モモトンボ ◎クロイゼリンチャン(14着)
2012 パララサルー ブリッジクライム フレイムコード

どうしても、実績馬vs上り馬の図式を描いてしまいますが、来週のローズSが完全にプレ秋華賞なので、去年のショウナンパンドラみたいな馬が出てくるかだけに注目。

ショウナンパンドラが1番人気だったのは、新潟500万がやたら強い勝ち方だったため。あとは春の実績馬が順当に(バウンスシャッセ除く)
セキショウは中山の鬼がさく裂。モモトンボはちょっとわからないものの、それでも7番人気なんて皆さん見る目があるのですねえ。
パララサルーは実績馬。ブリッジクライムも前走新潟でいい脚、フレイムコードも前走勝ちの先行馬と言うだけで買えるでしょう。

実績馬・・・アースライズ・テンダリーヴォイス・ノットフォーマルの3強。
中山の鬼・・リアンドジュエリー(2勝)、ゴールデンハープ、ゴージャスガール
上り馬排出度が高い三面川特別・・・スマイルミーティア(ただし2ケタ着順)
前走勝ちの先行馬・・ホワイトエレガンス、メジャーガラメキ(ただしダート)、カンデラ(2走前ね)
新潟でウホ!いい脚!・・クイーンズミラーグロ、ゴールデンハープ

実績馬3頭は、いずれも中山重賞勝ちやそれに準ずる成績。切りにくいなあ。。。
しかも、対戦成績的に3すくみで。クイーンSで逃げて粘ったノットフォーマルが有利かな、と思いますが。

と言うわけで先行勢はノットフォーマルに任せた!

中山以外、すべて惨敗のリアンドジュエリーなんて絶対買わなきゃいけない気がしますが、ここはゴールデンハープで行ってみたい気満々。あとはクイーンズミラーグロの安定ぶりでしょうかね。

あとは、エバーシャルマンが実は後のエリザベス女王杯馬だった・・と言う落ちがとても饅頭怖いです。

 山崎エリカ 2015年6月11日(木) 05:15
北海道スプリントCの予想
閲覧 16ビュー コメント 0 ナイス 10

逃げ、先行馬が揃った一戦
____________

昨年のこのレースは、大外枠の逃げ馬サイモンロードに内から地元の逃げ馬グランヴァンが必至に抵抗したことでオーバーペースとなり、完全に前が崩れました。その流れを利して差しきり勝ちしたのが今回も出走のアドマイヤサガスです。

しかし、そのアドマイヤサガス。昨年とほぼ同じとローテーションでも、勢いを失っているのが気になるところ。昨年は根岸S10着(着差0.2秒差)→千葉S9着(着差0.4秒差)からの巻き返しでしたが、今年はすばるS14着(着差1.8秒差)→千葉S11着(着差0.7秒差)から挑む形になります。

今回人気の逃げ馬シゲルガガは、ガチで行けば、昨年逃げたグランヴァンよりもテンが速い馬。それに内からクリーンエコロジーが必至に抵抗し、ダノンレジェンドが速めに動いて行くとなればオーバーペースは必至。まあ、ダノンレジェンドはあまりスタートが速いタイプではありませんが・・・、最近は、斤量が重すぎて前に行けないタイセイレジェンドだって、本当は逃げたいクチ。これだけプレッシャーが掛かる中で、シゲルカガが飛ばさないわけはないでしょう。

つまり、アドマイヤサガスは、昨年よりも勢いを失っているものの、昨年よりも更に展開に恵まれる可能性は大大大。ただし、今回は目下3連勝中のダノンレジェンドにダート路線で上昇したシゲルカガと、相手も昨年以上です。この一長一短ある中で、どういう着順でまとめてくるのか? この先のクラスターCや東京盃、そして更に先のJBCスプリントを占う意味でも、とても楽しみな一戦となりました。


http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015061136040511

[もっと見る]

 TERAMAGAZI 2013年10月2日(水) 22:05
大井最終Rでプラス18万円!!明日の【レディスP】爆アク... 
閲覧 101ビュー コメント 0 ナイス 2

---------------------------------------------------------
地方競馬では、トンでもなく連勝する馬が出る。

セイントメモリーは5連勝で「オーバルスプリント(G3)」(2着タイセイレジェンド)を勝ったけど、スマートジョーカーは8連勝して臨んだ「京成盃OP」は1番人気で5着(勝ち馬はセイントメモリー!)
さらに次走の「サンタアニタトロフィーOP」も8着惨敗(勝ち馬はセイントメモリー!)
4連勝中のハードデイズナイトは「東京盃(Jpn3)」を勝てるのか?
スマートジョーカーのようにカベにぶつかるのか?
セイントメモリーのようにカベを乗り越えて連勝を伸ばすのか?
焦点はこの一点。
今さらヤッテマッタ、テスタマッタやタイセイレジェンド、ティアップワイルド、セレスハントのジジイ連中のレースじゃないでしょ。

僕はサウスヴィグラス産駒ハードデイスナイトは重賞のカベを乗り越えて、5連勝すると思ってます!!
2着、3着はハッキリ言ってどうでもいい。
ハードデイスナイトが5連勝するか?
だけが焦点のレース。

ビートルズの「ア・ハードディズ・ナイト」
http://www.youtube.com/watch?v=zSm0M-BbVdY
をサブPCのYouTubeで観ながら、
メインPCで、地方競馬情報サイト
http://www.keiba.go.jp/index.html
で、レース観戦。
モチロン仕事をしながら。
-----------------------------------------------------------
ということを【ウマニティ】の予想コロシアムに書いたけど、
http://nar.umanity.jp/coliseum/profile.php?user_id=35fe1fee66

大井10R【第47回 東京盃】(Jpn2)

1着タイセイレジェンド(JRA)
2着テスタマッタ(JRA)
3着アドマイヤサガス(JRA)
4着ティアップワイルド(JRA)
5着アイディンパワー(船橋)
6着セレスハント(JRA)
7着ハードデイズナイト(川崎)

単勝  220円
3連複 540円
3連単 2,510円

結果は、昨年の勝ち馬で、JBCスプリント勝ち馬のタイセイレジェンド(1番人気)が、そのまま直線で後続を突き放し、2着テスタマッタに3.3馬身半差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着にアドマイヤサガスが入って、JRAで独占。
僕のイチ推し4連勝中のハードデイズナイト(4番人気)は、直線入るまで先行してたが、ズルズルと下がってしまい7着惨敗。
セイントメモリーにはなれなかった。

でも馬券は、ハードデイズナイトともう1頭選んで2頭軸3連複にしようと、テスタマッタかタイセイレジェンドか迷って内に〆切り!!!

…結果的に、馬券購入出来なくて「助かった!」ワケですが、うーん。微妙ですね。

で、今度は買い逃さないように大井最終「とかげ座特別」は早々と購入。
狙いは、名手・御神本騎乗の14グレートサミット(3番人気)
前走は、9着に負けてるけど、他にコレといった逃げ馬がおらず単騎逃げが約束されたようなメンバー構成。
大外14番枠も逆に包まれず逃げやすい、と見ました。
対抗が絞りきれないので、単勝、複勝で勝負!

1/2馬身差で惜しくも2着。単勝600円はハズレですが、
複勝220円的中!!

明日は大井競馬で【第10回 レディスプレリュード】(Jpn2)があります。
焦点は、TCK女王盃→マリーンC→スパーキングレディーの重賞3連勝中(ヴィクトリアマイル17着は芝だから参考外)の新女王メーデイア。
前売り単勝オッズは、何と1.0倍!!

2番人気のレッドクラウディアは、上記の重賞でメーデイアに3連敗。

3歳時は5連勝で牡馬を蹴散らし「東京ダービー」を勝ち「ジャパンダートダービー」はフェブラリーS勝ち馬のあのグレープブランデーの2着の輝きを取り戻せるのか?クラーベセクレタ。

関東オークスを5馬身差圧勝のアムールポエジー。

この辺りが、メーデイアの対抗馬ですが、見つけましたよ。超爆アナ馬を!
凱旋門賞馬バゴ産駒アクティビューティです!

TCK女王盃ではメーデイアの2着に健闘!
大井1800mは走りますよ。
前売りでは、単勝7番人気の50.3倍と超人気薄!

勝つのはメーデイアで仕方ないでしょうが、3連単の2着、3着付けすれば、スプリンターズSの爆マヤノリュウジンみたいな高配当も期待出来ます!!!

【サンスポ・競馬エイト】【ウマニティ】予想コロシアムにて「地方競馬・全レース」買い目公開中
http://nar.umanity.jp/coliseum/profile.php?user_id=35fe1fee66

Twitterやってます。
https://twitter.com/tera_chaaaaan

【TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想!】で競馬の予想をしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/teramagazine

[もっと見る]

⇒もっと見る

アドマイヤサガスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

アドマイヤサガスの写真

投稿写真はありません。

アドマイヤサガスの厩舎情報 VIP

2016年6月11日アハルテケステークス15着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アドマイヤサガスの取材メモ VIP

2016年1月31日 根岸ステークス G3 9着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。