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優駿牝馬(オークス) G1   日程:2018年5月20日() 15:40 東京/芝2400m

レース結果

優駿牝馬(オークス) G1

2018年5月20日() 東京/芝2400m/18頭

本賞金:11,000万 4,400万 2,800万 1,700万 1,100万


レコード:2分22秒1
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 13

アーモンドアイ

牝3 55.0 C.ルメー  国枝栄 466(+4) 2.23.8 1.7 1
2 1 1

リリーノーブル

牝3 55.0 川田将雅  藤岡健一 496(-2) 2.24.1 12.3 4
3 1 2

ラッキーライラック

牝3 55.0 石橋脩  松永幹夫 492(+4) 2.24.4 1 3/4 4.1 2
ラップタイム 12.6 - 11.1 - 12.0 - 11.9 - 12.0 - 12.2 - 12.4 - 12.3 - 12.4 - 12.2 - 11.1 - 11.6
前半 12.6 - 23.7 - 35.7 - 47.6 - 59.6
後半 59.6 - 47.3 - 34.9 - 22.7 - 11.6

■払戻金

単勝 13 170円 1番人気
複勝 13 110円 1番人気
1 200円 4番人気
2 120円 2番人気
枠連 1-7 260円 1番人気
馬連 1-13 1,190円 4番人気
ワイド 1-13 370円 4番人気
2-13 160円 1番人気
1-2 390円 5番人気
馬単 13-1 1,410円 4番人気
3連複 1-2-13 750円 2番人気
3連単 13-1-2 3,360円 5番人気

優駿牝馬(オークス)のニュース&コラム

【日本ダービー】取捨即断!血統アナリシス
日曜日に行われる日本ダービーの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。 ①ダノンプレミアム 父ディープインパクトは産駒から3頭の日本ダービー馬を輩出。母父のインティカブは父として名牝スノーフェアリー、ブルードメアサイアーとしては凱旋門賞を制したファウンドなどを送り出している。一族にはドバウィハイツ、ロイヤルパレス、ユーザーフレンドリー、デザートプリンスなど、ビッグネームが目白押しで、牝系のスケールと底力についても文句なし。血統背景だけなら、メンバー屈指の存在と言えよう。 ②タイムフライヤー 父ハーツクライは東京芝2400mのG1で3頭の勝ち馬を輩出。母父のロベルト系も当レースで相性の良い系統と、額面上の舞台適性については文句なし。ただし、ハーツクライ×ブライアンズタイムという、血の重厚さによるものなのか、瞬発力比べでは分が悪い。ゆえに、上位に加わるためには、上がりを要する決着になってほしいところ。 ③テーオーエナジー 近親にはストームバードをはじめ、多数のG1勝ち馬が並び、底力については申し分がない。ただし、カネヒキリ×ミスプロ系の配合馬だけに、ダート特化型の印象は否めず、軽い芝に対する適性は低いと言わざるを得ない。ここで上位に食い込むためには、極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。 ④アドマイヤアルバ サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの好走血統のひとつ。一方、牝系については4代母まで遡らないと、これといった活躍馬が出ておらず、やや活力に欠ける印象。このあたりが、本馬の勝ち味の遅い要因ではないか。相手強化のG1、ましてや日本ダービーの舞台ではプラス要素を見出せない。 ⑤キタノコマンドール ディープインパクト×キングカメハメハという、トップリーディングかつ日本ダービー馬の同士の配合なのだから、舞台適性が低いわけがない。全姉デニムアンドルビーの活躍のみならず、重賞ホースがズラリと並ぶ、牝系についても申し分がない。半面、クラシックを勝ち切れない一族であるのが悩みのタネ。こうした不安要素を父と母父から受け継ぐ総合力で一掃できるかどうかが、今回のポイントになるのではないか。 ⑥ゴーフォザサミット 父ハーツクライは2014年の勝ち馬ワンアンドオンリーを輩出。愛ダービー馬バランシーンや仏オークス馬ウェストウィンドなど、G1馬を多数送り出している牝系についてもケチのつけようがない。さらに、サンデーサイレンス系×ストームバード系の配合馬は当舞台で好相性。血の特長を最も活かせる持続力勝負になれば、上位進出の目は十分にある。 ⑦コズミックフォース 父、母父ともに日本ダービーの勝ち馬だけに、本馬もそれなりの適性を持ち合わせているものと考えられる。半面、クラシックで勝ち負け争いに加わるには母系が少し物足りない印象。いわゆる「クズを出さない」、良質の母ではあるが、これといった特長に欠けるため、最後のツメが甘くなる可能性もある。キングカメハメハ×サンデーサイレンス系の配合を、そのまま評価しての連下扱いまでが正解ではないか。 ⑧ブラストワンピース ハービンジャー×キングカメハメハの配合は、2017年のオークス2着馬モズカッチャンと同じ。ゆえに、当舞台に対する相応の適性を秘めているとみていい。半面、スタミナ寄りの血脈で固められているため、極端な高速決着になった時の危うさはある。持ち味を引き出すためには、一定以上の持久力を求められる競馬になるか、あるいは自身から動いて根比べ勝負に持ち込むことが必要となる。 ⑨オウケンムーン 父はスピード持続力に長けたトニービンの血を引くオウケンブルースリ。その父にエリシオ×ストームバードという、父以上に持続力を強調した肌馬を掛け合わせているのだから、本馬が備えている持久力はかなりのもの。サンデーサイレンスの血を内包していないため、瞬発力比べになった場合のモロさがある半面、共同通信杯のようにハマッたときの威力は強烈。長所を活かせる競馬になれば、上位進出のチャンスはある。 ⑩ステイフーリッシュ 伯父に安田記念勝ち馬のブラックホーク、伯母にNHKマイルC勝ち馬のピンクカメオを持ち、東京適性とスピード面については文句なし。ステイゴールド×シルヴァーホークの組み合わせから、スタミナに関しても相応の適性を備えているとみていい。近親には、2016年のBCターフスプリントを制したオブヴィアスリーなど、多数の活躍馬が並び、牝系の活力も十分。バランスのとれた血統構成だ。 ⑪ジャンダルム パワー型であるサドラーズウェルズ系のキトゥンズジョイに、スプリントG1 2勝のビリーヴを組み合わせることで、バランスのとれた総合力を実現。半面、突出した要素を持ち合わせていないため、正攻法の競馬では終いのツメがどうしても甘くなる。日本ダービーという、最高峰の舞台となればなおさらだ。父と母の持ち味を最大限に活かすためには、時計勝負かつ前崩れの展開がほしい。 ⑫エポカドーロ 父は3冠馬オルフェーヴル。母はフィリーズレビューなど重賞を2勝しているパワー&スピード型で、父と母の機動力とスピード能力だけを鑑みると、この舞台でも通用する下地は揃っている。半面、母以外の近親に目立った活躍馬が出ていない点は気がかり。2冠達成には血の良さを最大限に活かせる、持久力を必要とする競馬、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが必須になる。 ⑬グレイル 父は当レースの好走血脈のひとつであるトニービンを内包したハーツクライ。母父はダンチヒ系のロックオブジブラルタル、母母父は欧州型ナスルーラ系のレインボウクエストというように、パワー&持続力を強調した血統構成になっている。ゆえに、速い上がりの競馬では遅れをとりやすい。東京芝のG1となればなおさらで、上位争いに加わるためには、持ち味のスタミナを活かせる馬場、あるいは展開が不可欠となる。 ⑭エタリオウ 近親に目立った活躍馬はいないものの、母は米G1勝ち馬であり、一定の底力を本馬も備えているとみていい。父ステイゴールドは2011年の3冠馬オルフェーヴルを輩出。サンデーサイレンス系×ストームバード系の当レースにおける相性も悪くない。ただし、母母父ブロードブラッシュの血が利いているためか、速い脚に欠ける印象。血の良さを活かすためには、持久力を要求される競馬がベターとなる。 ⑮ステルヴィオ 距離不安が囁かれているが、オークスで同じロードカナロア産駒のアーモンドアイが優勝しているように、世代上位の能力を持ち合わせていれば、対応可能と判断できる。母父ファルブラヴはブルードメアサイアーとして、オークス2着馬ハープスターを送り出しており、母方のコース適性についても問題はない。持ち味のスピードを活かせる速い上がりの競馬、あるいは高速決着になれば、ここでも上位に食い込む可能性はある。 ⑯ジェネラーレウーノ スクリーンヒーロー×ダンチヒ系という持続力に長けた配合。そのうえ、ノーザンダンサーの多重クロスを内包しているのだから、本馬が備えている持久力はハンパではない。スピード面についても、サンデーサイレンスの血脈に加え、ダンチヒやヘイルトゥリーズンといったスピード型のクロスを持ち合わせているので、少々の高速馬場なら問題はない。持ち味のしぶとさを活かせる展開になれば面白い存在だ。 ⑰ワグネリアン 父は3冠馬ディープインパクト、母父は変則2冠のキングカメハメハで、血統面における額面上のマイナス面は少ない。一方、母と祖母はどちらかといえば短距離指向で、近親の活躍馬も良績はマイルレンジに集中している。その点を鑑みると、スタミナを求められるタフな競馬よりも、スピードを最大限に発揮できる高速決着、あるいは速い上がりの瞬発力勝負が望ましい。 ⑱サンリヴァル キングカメハメハ×トニービンという、クラシックレースの好走血脈同士を掛け合わせたルーラーシップ産駒。近年の日本ダービーで上位を賑わせているキングマンボ系×ヘイルトゥリーズン系の配合もこの舞台にマッチする。祖母ウメノファイバーは1999年のオークス勝ち馬で、東京芝2400mに適したスタミナの裏付けもある。血の特長を存分に活かせる持久力勝負になれば、侮れない1頭と言えよう。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年5月26日() 16:00

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【覆面記者の耳よりトーク】日本ダービー
 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、日本ダービーを総力取材。今開催の東京は時計が速く、高速決着への対応が鍵をにぎりそう。ほとんどの馬が経験している2000メートルの持ち時計トップのコズミックフォースがイチオシだ。稍重の皐月賞でハマった感が強いエポカドーロには、疑問の声が上がった。 記者A オークスは2冠達成のアーモンドアイは強かったけど、2着のリリーノーブル推しは上出来やった。日本ダービーも耳寄り情報を届けたいな。 記者B そのオークスの勝ち時計は2分23秒8と速く、晴天予報の今週末も高速決着が濃厚。時計勝負への対応力がポイントでしょう。 記者C 先週に東京で騎乗した複数の騎手は「芝丈が短くて、路盤が硬いから時計が速い」と証言。X騎手は「ドゥラメンテが出したレースレコードくらいの時計になりそう」と見込んでたで。 記者D 高速決着ならコズミックフォースが面白いですよ。前走のプリンシパルSでマークした1分58秒2は、芝2000メートルの持ち時計でメンバーNo.1。ドゥラメンテと同じキングカメハメハ産駒で、母の父ネオユニヴァースと“ダービー血統”の魅力もあります。 記者E そういえば、U助手からは「未勝利戦を勝った後にルメールが『ダービーにいける』と評価していたくらいで、ステルヴィオよりこっちに気があったらしい」と聞きました。 記者A Z調教師は「今週こそ“ディープ馬場”になるやろう」と読んでたぞ。同産駒3頭の中なら、サウジアラビアRCでコースレコード勝ちのダノンプレミアムが筆頭かな。 記者B いや、どうでしょう。R厩務員は「一頓挫あってのぶっつけ本番での高速決着は厳しい。ダービーはそんな甘いもんちゃう」と疑問符をつけていました。 記者C それならキタノコマンドールやろう。P騎手が「すみれSの勝負どころで上がっていく姿はディープにそっくり。左回りもよさそう」とゲキ推ししとったわ。 記者D “消し”はエポカドーロ。Q助手は「前走は馬場も含めてすべてが向いた。まともな勝負ならしんどい」と辛口でした。 記者E ブラストワンピースも時計勝負は微妙。V調教師は「前走の時計は悪くないけど、よりパワー型にシフトした感じ。今回の条件に合うかどうか」とジャッジしていたよ。★日本ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月25日(金) 12:05

 5,419

オークス2着馬リリーノーブルが骨折
 オークスの2着馬リリーノーブル(栗東・藤岡健一厩舎、牝3歳)が、右第1指骨を剥離(はくり)骨折したことが5月23日に判明した。 藤岡健一調教師は「ごくごく軽い骨折。骨片を除去して3カ月はかかるけど、もともと休む予定だったからね。秋はローズS(9月16日、阪神、GII、芝1800メートル)から秋華賞(10月14日、京都、GI、芝2000メートル)の予定です」と軽症であることを強調した。★リリーノーブルの競走成績はこちら
2018年5月23日(水) 17:40

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【オークス】アーモンド2冠!好位キープから余裕の抜け出し
 第79回オークス(20日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走17頭)桜花賞馬で1番人気のアーモンドアイが、好位から直線で抜け出し、2着に2馬身差をつけて完勝。2012年のジェンティルドンナ以来、史上14頭目の牝馬クラシック2冠を達成した。タイム2分23秒8(良)。この日が39歳の誕生日だったクリストフ・ルメール騎手は、昨年のソウルスターリングに続く連覇。国枝栄調教師(63)は10年のアパパネ以来の春の牝馬2冠を制した。 さえぎるものは、やはりいなかった。史上14頭目の牝馬クラシック2冠を、アーモンドアイが有無をいわせぬ横綱相撲で達成。39歳のバースデーを、オークス連覇という最高の形で飾ったルメール騎手の笑みがはじける。 「ごっつあんです! いっぱい勝つ自信はあったけど、完璧な誕生日になりました。桜花賞は楽に勝てたけど、今回は彼女も精いっぱい走りました。みなさん、きょうはチャンピオンホースの走りを見ましたね」 単勝オッズ1・7倍。出遅れた桜花賞から一転して、好スタートを決めた。1コーナーを前めの7番手で通過。想定外の光景に国枝調教師は、内心ヒヤリと肝を冷やした。「ゲート裏でエキサイトしていたし、実際ちょっと引っ掛かり気味だった。ゆったり行っているならいいけど…」。 しかし、それも無用の心配に終わる。向こう正面で折り合いがつくと、あとは最強人馬の独壇場。直線で力強く抜け出すと、2着リリーノーブルに2馬身差をつけ、歓喜のゴールに飛び込んだ。 「ルメール! ハッピーバースデー!」 引き揚げてきた殊勲の騎手を満面の笑みで祝福したトレーナーにとって、樫制覇は2010年のアパパネ以来。当時はサンテミリオンと同着だっただけに、ひとりで上る表彰台は感慨もひとしおだ。 「引っ掛かってロスもしているぶん、最後までもつのかと思ったけど、やっぱり底力があるね。ジェンティルドンナ(12年に2分23秒6のレースレコードでV、GI7勝)と同じような時計で走れたのも、やっぱりすごい馬だということ。いい馬に巡り合えて幸せ。おかげさまで無事に2冠を取れた。(3冠宣言した)ルメールが言った通りに、来られているからね」 秋に見据える秋華賞(10月14日、京都、GI、芝2000メートル)は、アパパネなど4頭しか成し遂げていない牝馬3冠がかかる。宣言通りにオークスを制した名手も、偉業への視界を鮮明に捉えている。 「2400メートルも問題なかったですけど、2000メートルはちょうどいいかもしれない。3冠にトライしたいですし、海外にだって行けます。特別な牝馬ですから」 新緑のターフに鮮やかに輝くニューヒロイン。夢は3冠、そして世界へと広がっていく。 (内海裕介)★20日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら ◆オークスのプレゼンターを務めた女優の土屋太鳳 「馬券は(13)アーモンドアイの単勝を買いました。また、私が2月3日生まれの23歳なので(2)ラッキーライラックと(3)マウレアの複勝で勝負しました。結果は見事的中! 日本ダービーは4人で伺うのでとても楽しみです」
2018年5月21日(月) 05:05

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【オークス】厩舎の話
 アーモンドアイ・ルメール騎手「コンディションは良さそう。桜花賞も勝っているし、日本一の馬。自信があります」 ウインラナキラ・宮調教師「しまい重点でちょうどいい時計。2000メートル以上が合うタイプだ」 ウスベニノキミ・鈴木孝調教師「精神面が成長し、折り合いの不安が解消。勝負根性もある」 オールフォーラヴ・猿橋助手「やるべきことを順調にこなした。大舞台で力を出し切れれば」 カンタービレ・前川助手「スピードが持ち味だし、時計の出る東京の芝は合っているはず」 ゴージャスランチ・鹿戸調教師「前走後も変わりなく具合はいい。しまいは確実に脚を使える」 サトノワルキューレ・前川助手「芯が入ってきた感じ。雨はどれだけ降っても気にならない」 サヤカチャン・田所調教師「左回りはスムーズなので今回もハナへ。自分の形で競馬をしたい」 シスターフラッグ・西村調教師「長く脚を使える。自分から動いて前を捕まえるような競馬を」 トーセンブレス・加藤征調教師「前走後は回復が早かった。落ち着いた精神状態で臨める」 トーホウアルテミス・谷調教師「菊花賞馬の妹だから長い距離はいい。自ら走る気を出せば」 パイオニアバイオ・北村宏騎手「落ち着いて走ってくれた。ある程度の競馬はできると思う」 マウレア・手塚調教師「折り合えるし、距離は大丈夫だろう。立ち回りのうまさを生かしたい」 ラッキーライラック・松永幹調教師「我慢が利いているし、距離延長はプラス。そこが楽しみ」 ランドネ・前川助手「カイバ食いがすごい。左回りのほうがスムーズだし、能力は相当高い」 リリーノーブル・川田騎手「前向きだが、前走も我慢は利いていた。能力を発揮できれば」 レッドサクヤ・福永騎手「前走よりさらに乗りやすくなっている。東京コースの経験も強み」 ロサグラウカ・尾関調教師「素質ではヒケを取らないが、これからの馬。どこまでやれるか」(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月17日(木) 12:21

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【ズバッと!言いたい放題】オークス
 しの 桜花賞同様に人気がはっきり分かれそう。東京の2400メートルはみんな未経験ね。 大王 アーモンドアイの力が抜けているなあ。桜花賞の上がり3F33秒2は次位のトーセンブレス(34秒2)より1秒も速い。次元が違う。 しの やっぱり頭ひとつ抜けてますよね。雄大なフットワークも長い直線にピッタリです。 大王 父は短距離王ロードカナロアでも、母フサイチパンドラが06年オークスで2着なら大丈夫。3歳春の牝馬は距離適性よりも絶対能力の高さが重要だしね。 東京サンスポ・山川 ルメール騎手が「今まで乗ったなかでもレベルが高い。特別な牝馬」だって。距離も「大丈夫そう」と言ってましたよ。 大王 敵も桜2着のラッキーライラックかな。普通の年ならきっと2冠馬。アーモンドアイの存在は不運というしかないけど、父が3冠馬オルフェーヴルで、800メートルの延長をアドバンテージにどこまで迫れるか。 水谷 松永幹調教師も「前走の内容は良かったけど勝ち馬が強かった。距離は長いほうがいいと思っていた。逆転したい」と12Fに望みや。 大阪サンスポ・長田 ラッキーもいい態勢だけど、僕は追い切りの動きがシャープだったリリーノーブルを推奨したい。藤岡調教師の「前半は折り合い重視で進み、ラストは瞬発力をつけるために1Fだけ追う」調教が身についている。 水谷 川田騎手は「桜花賞で2着との差は詰めたが、アーモンドアイの勝ちっぷりが衝撃的だった。正直、2400メートルが合っているとは思わないが、精いっぱい我慢して力を発揮してほしい」と言っとった。どうかな。 しの なんだか控え目ですね。 東京サンスポ・柴田 相手探しの一考に、マウレアはどう? 桜花賞後にカイ食いが落ちたらしいけど、「もう戻ったし馬体も変わりない」と平塚助手。崩れていないし、武豊騎手なら色気を出さずにソロッと3着争いに加わってきそう。 大王 舞台適性が最も高いのはサトノワルキューレだね。左回り初出走で、明らかに距離が短かったサンスポ賞フローラSはレースレコードで勝利と強かった。 山川 2着パイオニアバイオはサトノにタイム差なし。母のアニメイトバイオはオークス4着だし、父がルーラーシップなら距離延長も問題なさそう。相手なりにしぶとく脚を使いますからね。 柴田 2戦2勝のロサグラウカもルーラー産駒。けいこは3頭併せの真ん中で負荷をかけていた。牝馬が直前に攻めた調教をするのは最近では珍しい。距離も問題ない血統だし、穴っぽい。 大王 トーセンブレスの切れ味はGIクラスだよ。道中はジッと直線勝負に徹して、流れが向けば一発があるかな。 柴田 抽選対象だけど、ゴージャスランチが穴っぽい。忘れな草賞は出遅れ、スイートピーSは内から外へと切り替えた分の負け。でも最後の伸びは際だっていた。 水谷 しかし、昭和のオークスは“何でもアリ”でクラシックで最も荒れるレースやったのに、最近は強いのがきっちり結果を出すなあ。 しの 珍しく弱気? まさかアーモンドちゃんに◎ですか?! 水谷 アホ。こういう本命戦ムードのときこそ、ひとつ狂えばとんでもない大波乱やで。 しの 狂わないことを願ってます。(夕刊フジ)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月17日(木) 12:18

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【オークス】アーモンド、2冠へ加速12秒3!ルメール「日本一」
 牝馬クラシック第2弾となるオークス(20日、東京、GI、芝2400メートル)の追い切りが16日に行われ、桜花賞馬アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝3歳)が茨城・美浦トレセンで抜群の動きを見せた。クリストフ・ルメール騎手(38)を背に、パートナーを追いかけて併入ながら非凡な瞬発力を披露。サンケイスポーツ調教評価も最高の『S』で、2冠達成に向けて万全の態勢を整えた。 まるで突風が吹いたかのようだった。届きそうもない差を一瞬で詰める加速力は、桜花賞の切れ味そのまま。汗ばむ熱気の中でも、涼しげな瞳を輝かせてアーモンドアイが走り抜けた。 「すごくよかった。ゆっくり行っても、こちらがお願いしたらすぐに動いてくれる。オークスは大きなレース。トップコンディションが必要ですけど、そうなりました」 感触を確かめたルメール騎手が興奮気味になるほど完璧だった。 Wコースに登場したアーモンドアイは、レッドローゼス(1600万下)を3馬身ほど追いかける。ゆったりした走りで、直線に入っても相手は2馬身ほど前。追いつかないのかと思った瞬間、鞍上のゴーサインに応えて一気に加速する。残り50メートルほどの間に、追いついて馬体を並べてフィニッシュ。ゴールを過ぎると、逆に相手を突き放していった。6ハロン84秒7、ラスト1ハロンは馬なりで12秒3の瞬発力だ。 「先週もしっかりやっている(Wコース6ハロン81秒4)から、今週はやり過ぎないように。直線を向いて、1完歩待ってからのアクションがよかったね。問題ない」 見届けた国枝調教師も満足の内容だ。桜花賞の後は福島のノーザンファーム天栄で放牧。「厩舎に帰ってきてからはメンタル面も含めて気になるところはない」と順調さに笑顔をみせた。 レース当日に39歳の誕生日を迎えるルメールは、ソウルスターリングに続くオークス連覇がかかるが、「今年の方が自信があります」ときっぱり。 「昨年は桜花賞(3着)で負けて、距離も少し心配でした。今回は距離の心配がありません。桜花賞も勝っているし、日本一の馬です」。普段から前向きなルメールとはいえ、ここまで絶賛するのも珍しい。2週前のNHKマイルCはタワーオブロンドンで12着と1番人気を裏切ったが、先週は京王杯SCを4番人気のムーンクエイクでV。流れは悪くない。 国枝厩舎は2010年にアパパネで牝馬3冠を達成。「折り合いを欠かなければ距離は大丈夫。前回の競馬ができれば大丈夫でしょう」と、調教師は自信を見せる。 桜の衝撃を今度は東京で-。今年のオークスはアーモンドアイが名馬へと歩み出す第2章となりそうだ。 (柴田章利)
2018年5月17日(木) 05:10

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【オークス】アーモンド・ルメールトーク
 --最終追い切りに騎乗 「前半、少しゆっくりすぎたので、ゴールしてからも少し追いました。きょうもリラックスしていて、最後にいい反応をしましたね。その後もすぐに息が入りました。コンディションはとてもよさそうです」 --桜花賞はすごい末脚で差し切り 「僕はただのパッセンジャー(乗客)でしたね(笑)。直線は自分からいい脚を使ってくれましたし、乗っていてすごく気持ちよかった」 --桜花賞では直線で何度も手前を替えていた 「この馬は珍しいですよ。何度も手前を替えるけど、替えるたびにスピードアップする。何も問題ありません」 --今回は2400メートル 「距離は大丈夫そうです。レースではリラックスできて、どんなポジションでも大丈夫です。スタートが速くないから後ろの位置になることが多いけど、直線はすごい脚を使います。とにかく加速がすごい。心配ないですね」 --2冠達成の自信は 「アーモンドアイは特別な牝馬です。もちろんGIだから勝つのは難しい。他にもいい馬はいます。ラッキーライラックはリベンジしたい。でもこの馬はほぼ完璧です。オークスを勝つ自信はあります」★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年5月17日(木) 05:09

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優駿牝馬(オークス)の直前追い切り情報をもっと見る >

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5月20日 15:57更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv110 
3,360円 3,360円
Lv109 

750円
750円
11,250円
Lv108 

3,360円
3,360円
30,240円
Lv107 
160円 16,000円
Lv107 
120円 12,000円

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優駿牝馬(オークス)過去10年の結果

2017年5月21日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2016年5月22日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 シンハライト 池添謙一 2:25.0 2.0倍 96.8
2着 チェッキーノ 戸崎圭太 クビ 4.0倍 96.8
3着 ビッシュ M.デムーロ 1/2 16.0倍 96.3
2015年5月24日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

優駿牝馬(オークス)のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝2400m

牝馬クラシック第2弾のオークス。ローテについては、2008年以降8勝を含む13連対の前走桜花賞組が断然。前走フローラステークス組や、前走忘れな草賞組など、別ステップの食い込みも多少は見られるが、それでも前走桜花賞組の牙城を揺るがすまでには至らない。面白いところでは、当日の馬体重もひとつのポイント。牝馬としては大型の部類にあたる480キロ以上の勝ち馬はゼロ。2~3着の食い込みはあるので、大型馬がまったくダメというわけではないが、こうした明確な傾向が出ているのであれば、中型~やや小型の馬を優先して選択すべきだろう。レースが行われる東京2400mは長い直線が大きな特徴のコースで、速い上がりを出せる馬の期待値が圧倒的に高い。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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優駿牝馬(オークス)ステップレース

2018年5月6日() 東京競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 11 ケイアイノーテック 藤岡佑介 1:32.8 12.8倍 96.9
2着 9 ギベオン M.デムーロ クビ 5.2倍 96.9
3着 17 レッドヴェイロン 岩田康誠 アタマ 25.0倍 96.9
4着 16 ミスターメロディ 福永祐一 3/4 14.7倍 95.3
5着 5 プリモシーン 戸崎圭太 クビ 10.8倍 95.3
2018年4月29日() 東京競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 11 ランドネ 戸崎圭太 1:47.7 8.2倍 88.1
2着 3 ミュージアムヒル 津村明秀 1 1/2 2.0倍 86.8
3着 7 ゴージャスランチ 横山典弘 ハナ 4.0倍 86.8
4着 10 ダンシングチコ 大野拓弥 クビ 14.7倍 86.1
5着 5 ロフティフレーズ 柴田大知 1 1/4 7.7倍 84.8
2018年4月22日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 4 サトノワルキューレ M.デムーロ 1:59.5 2.7倍 93.2
2着 15 パイオニアバイオ 柴田善臣 クビ 90.4倍 93.2
3着 16 ノームコア 戸崎圭太 クビ 7.4倍 92.6
4着 1 サラキア 池添謙一 1/2 6.0倍 92.0
5着 6 ファストライフ 大野拓弥 86.6倍 90.8
桜花賞   G1 
2018年4月8日() 阪神競馬場/芝1600m
天候: 馬場:
1着 13 アーモンドアイ C.ルメール 1:33.1 3.9倍 99.8
2着 1 ラッキーライラック 石橋脩 1 3/4 1.8倍 97.5
3着 9 リリーノーブル 川田将雅 1/2 7.4倍 96.8
4着 7 トーセンブレス 柴田善臣 1 3/4 42.1倍 94.5
5着 17 マウレア 武豊 ハナ 13.5倍 94.5

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

優駿牝馬(オークス)の歴史と概要


2012年の優勝馬ジェンティルドンナ

3歳牝馬のみに出走が許される、うら若き乙女たちによる頂上決戦。牝馬クラシックの2冠目にあたり、全馬ほぼ未経験となる2400mの距離で世代トップの座を争う。牝馬クラシック1冠目の桜花賞に勝ち、このオークスもものにし、そして秋に開催される(クラシックレースにはカウントされない)3冠目の秋華賞(1995年以前はエリザベス女王杯)を制して“牝馬3冠”を達成したのは、過去にメジロドーベル(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)の4頭。オークス勝ち馬の多くはその後も活躍し、第40回(1979年)のアグネスレディー、第44回(1983年)のダイナカール、第54回(1993年)のベガ、第57回(1996年)のエアグルーヴ、第66回(2005年)のシーザリオなど、競走馬としてはもちろんのこと、引退後の繁殖牝馬として成功を収めた名牝が多数誕生している。2010年に行われた第71回は、アパパネサンテミリオンによるJRA史上初のG1同着決着となり、場内が騒然となった。

▼2010年はJRAのG1競走で史上初となるアパパネとサンテミリオンによる1着同着。

歴史と概要をもっと見る >

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今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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