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優駿牝馬(オークス) G1   日程:2019年5月19日()  東京/芝2400m

優駿牝馬(オークス)のニュース&コラム

【フラワーC】コントラチェック重賞初V!オークス直行も
 フラワーCが16日、中山競馬場で13頭によって争われ、丸山騎乗で2番人気のコントラチェックが悠々と逃げ切って重賞初勝利。2014年のバウンスシャッセに続く姉妹制覇を成し遂げた。今後は桜花賞に向かわず、オークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)直行の公算が大きい。2馬身半差の2着が1番人気のエールヴォアだった。 フェアリーSを2秒2も上回るタイムで逃げ切った菜の花賞に続き、コントラチェックが圧巻の逃走劇を披露した。丸山騎手の率直な感想が、その強さを物語る。 「僕はただ乗っているだけ。これまで重賞を何度か勝たせてもらいましたが、一番楽でした」 ロケットスタートを切り、同型の機先を制して先頭へ。直線に向くと後続へのリードを一気に広げた。激しい2着争いを尻目に、ノーステッキで2馬身半差の大楽勝。タイム1分47秒4(良)は従来の記録を1秒3も上回るレースレコードだ。 「他に行く馬がいれば2、3番手に控えて…と思っていたけれど、スピードが全然違った。このスピードで行って最後にギアが上がる。いい馬です」。騎乗停止中のルメール騎手の代打を無事に務めた鞍上は、賛辞を惜しまなかった。 レース後に藤沢和調教師とオーナーサイドが協議。中2週となる桜花賞は回避し、オークスへ向かう公算が大きくなった。その場合はルメール騎手に手綱が戻る見込みだ。 この勝利で、2014年の当レースVなど重賞3勝を挙げた半姉バウンスシャッセ、京王杯SC優勝の半兄ムーンクエイクに続く、3きょうだい重賞制覇を達成。今度は兄姉が届いていないGIの頂点へチャレンジする。 (漆山貴禎)コントラチェック 父ディープインパクト、母リッチダンサー、母の父ホーリング。黒鹿毛の牝3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績5戦3勝。獲得賞金5655万9000円。重賞初勝利。フラワーCは藤沢和雄調教師が2004年ダンスインザムード、14年バウンスシャッセに次いで3勝目。丸山元気騎手は初勝利。馬名は「ダンスステップの一種。母名より連想」。
2019年3月17日() 05:05

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【Fレビュー】ノーワン&プールヴィル、同着V!
 桜花賞トライアルのフィリーズレビュー(芝1400メートル)が10日、阪神競馬場で18頭によって行われ、坂井騎乗で12番人気のノーワンと秋山騎乗で3番人気のプールヴィルが1着同着で、桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)の切符をつかみ取った。坂井騎手はJRA重賞初制覇。JRA重賞の1着同着は2010年のオークス(アパパネ、サンテミリオン)以来9年ぶり6回目。3着のジュランビルまでが桜花賞の優先出走権を獲得した。 桜の切符をかけた、意地と意地のぶつかりあい。雨のなか、2頭が鼻面をそろえてゴール板を駆け抜けた。検量室前でノーワンが1着、プールヴィルは2着のゾーンに入ったが、約10分間の長い写真判定の末、ともったランプは『同着』。JRA重賞では2010年のオークス以来となる珍事。どよめきのなか、ノーワンとともに重賞初制覇を達成した4年目の坂井騎手が声を弾ませた。 「本当に際どくて分かりませんでしたが、同着でも勝つことができてよかったです。(重賞初制覇は)まずは師匠の矢作先生に伝えたいです」 スタートで後手に回ったが、二の脚をきかせて中団のインをキープ。直線は内から2頭目の狭い馬群をこじあけ、懸命にムチを振り下ろして勝利をもぎ取った。一昨年の11月から約1年間にわたるオーストラリア、米国での武者修行の成果を最高の結果で示した。 一方、一度は敗れたと思って引きあげかけたプールヴィルは、同着と分かるや表彰式へ。慌てて勝負服を着直した23年目のベテラン・秋山騎手もニッコリだ。 「負けていたと思っていたので、勝ててよかった。正直、ここ2戦は自分でも悔しい思いをしていたので、何とか勝ちたかった」。好位直後のインで脚をため、直線は馬場のいい外めへ。しぶとく脚を伸ばして同着に持ち込み、阪神JF5着の力を誇示した。庄野調教師も「秋山らしい、この馬らしい競馬だった」と人馬をたたえた。 今後は、ともに桜花賞を見据える。ノーワンの坂井騎手が「折り合いに問題のない馬だし、距離も問題ない」と言えば、プールヴィルの秋山騎手は「阪神JFもいいところがあったし、もちろんチャンスのある1頭」と力を込めた。ド根性娘たちが、桜の舞台でも輝きを放ちそうだ。(斉藤弘樹)★10日阪神11R「フィリーズレビュー」の着順&払戻金はこちら坂井 瑠星(さかい・りゅうせい) 1997(平成9)年5月31日生まれ、21歳。東京都出身。父は大井競馬の坂井英光騎手。2016年、栗東・矢作芳人厩舎所属でデビュー。同期は藤田菜七子騎手ら。今年7勝で、JRA通算1264戦78勝(10日現在)。重賞1勝。ノーワン 父ハーツクライ、母プレイガール、母の父カーリアン。鹿毛の牝3歳。栗東・笹田和秀厩舎所属。北海道新ひだか町・飛野牧場の生産馬。馬主は藤田好紀氏。6戦2勝。獲得賞金4750万5000円。重賞は初勝利。フィリーズレビューは笹田和秀調教師、坂井瑠星騎手ともに初勝利。馬名は「曲名より。チャンピオンになって欲しい願いを込めて」。プールヴィル 父ルアーヴル、母ケンホープ、母の父ケンダルジャン。鹿毛の牝3歳。栗東・庄野靖志厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は吉田照哉氏。6戦3勝。獲得賞金6826万3000円。重賞は初勝利。フィリーズレビューは庄野靖志調教師、秋山真一郎騎手ともに初勝利。馬名は「絵画名より。フランスにある海辺の避暑地」。
2019年3月11日(月) 05:07

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【金鯱賞】レースの注目点
★春のGI戦線を占う金鯱賞にGI馬5頭の豪華メンバーが出走予定! 今年の金鯱賞には、2017年の皐月馬アルアイン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)、2017年の朝日杯FS勝ち馬ダノンプレミアム(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎)、2017年のマイルCS勝ち馬ぺルシアンナイト(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)、近2年のエリザベス女王杯優勝馬モズカッチャン(牝5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)、リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)と5頭のJRA・GI勝ち馬が登録している。 金鯱賞にJRA・GI馬5頭が出走すれば、グレード制が導入された1984年以降初となるが、ハイレベルな一戦を制すのはどの馬だろうか。なお、先月実施された中山記念にも5頭のGI馬が参戦したが、それらを退け勝利を挙げたのは、GI優勝経験のないウインブライトだった。 また、今年実施された古馬の中・長距離重賞の結果を見ると、5歳馬が最多の4勝を挙げている。5歳勢は、GI馬4頭の他にもエアウィンザー(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)、クリノヤマトノオー(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)、ムイトオブリガード(牡5歳、栗東・角田晃一厩舎)が登録しているが、金鯱賞でも好成績を挙げることができるだろうか。★24年ぶりの牝馬Vなるか!リスグラシュー、モズカッチャンなど3頭が金鯱賞に登録 金鯱賞には、昨年のエリザベス女王杯勝ち馬リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、一昨年のエリザベス女王杯勝ち馬モズカッチャン(牝5歳、栗東・鮫島一歩厩舎)、昨年のサンスポ賞フローラS勝ち馬サトノワルキューレ(牝4歳、栗東・角居勝彦厩舎)と3頭の牝馬が登録している。 牝馬が金鯱賞を勝てば、1995年サマニベッピン以来24年ぶりで、GII昇格後では初めてとなるが、3頭のGI馬をはじめ強豪が顔を揃える牡馬勢を破ることができるだろうか。 リスグラシューは、昨年の香港ヴァーズで2着に入り、今回が帰国初戦となる。同馬の鞍上には、短期免許を取得して先週から騎乗しているA.シュタルケ騎手が予定されているが、テン乗りとなるリスグラシューとのコンビでどのような走りを見せてくれるだろうか。 また、モズカッチャンには、2017年のオークス以来、約1年9力月ぶりに和田竜二騎手が騎乗する予定となっている。同馬と和田騎手のコンビは4戦してすべて3着以内に入っており、フローラS1着、オークス2着と重賞でも好走している。★武豊、50歳の誕生日を前に金鯱賞で重賞制覇なるか!20代・30代最後の重賞騎乗では連対 金鯱賞でエアウィンザー(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)に騎乗予定の武豊騎手は、3月15日に50歳の誕生日を迎える。同騎手は、3月4日現在、JRAリーディング3位の26勝を挙げており、インティとのコンビではフェブラリーSを制して2017年有馬記念以来のJRA・GI制覇を遂げている。武騎手は金鯱賞が40代最後のJRA重賞騎乗となるが、誕生日の前祝いとなる勝利を挙げることができるだろうか。 Vなら、武騎手の金鯱賞制覇は、1998年サイレンススズカ以来21年ぶりとなる。ちなみに、武騎手は20代最後の重賞騎乗となった1999年報知杯4歳牝馬特別(フサイチエアデール)で1着、30代最後の重賞騎乗となった2009年中京記念(ヤマニンキングリー)では2着に入っている。 また、ギベオン(牡4歳)を登録している藤原英昭調教師(栗東)は、史上24人目のJRA重賞通算50勝まであと1勝に迫っている。同調教師は今年のJRA重賞では惜敗が多く、8回出走して2着2回、3着1回とあと一歩のところで勝利を逃している。藤原調教師は、9日の中山牝馬Sにはアッフィラート(6歳)、阪神スプリングJにはルペールノエル(牡9歳)を登録しているが、今週の開催で節目の重賞勝利を挙げることができるだろうか。★金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月5日(火) 18:50

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【ズバリ!調教診断】チューリップ賞 2歳女王が及第点以上のデキ!オークス馬の半妹に逆転の目も!
チューリップ賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①ダノンファンタジー 栗東CWで行われた1週前追い切りは、モヤで直線しか確認できなかったが、しなやかな脚捌きを見せ、ラスト1F11秒台半ばの好ラップを記録。同じくCWで実施した今週の追い切りでは、4F48秒ソコソコの猛ラップを余力残しでマークした。少し前進気勢が過ぎるような気もするが、走りに重め感はまったくない。及第点以上のデキとみる。 ②マルモネオフォース 最終追い切りは栗東CWで実施。馬場の外めを回って、マズマズのタイムを記録した。とはいえ、本来はもう少しメリハリがついたラップを刻んでくる馬。そのあたりを鑑みると、物足りない印象を受ける。上り目に乏しく、相手が一気に強くなる今回は割引が必要だろう。 ③ブランノワール 1週前、今週と栗東坂路にてアドマイヤリードを相手に併せ馬を実施。1週前はしっかりと追われて、ラスト1F11秒9の好ラップを記録。今週も手応えを残した状態で、スピード感ある走りを披露した。ただ、少し首のアクションに乏しく、前肢を思うように伸ばせていない印象。このあたりが解消されないと、ヒモ評価の域は出ない。 ④ハニーウィル 今週の追い切りは栗東CWで併せ馬を実施。後れをとったが、約1秒のハンディがあったことを勘案すると、深刻な問題ではない。ただ、前半から攻めたとはいえ、ラスト1Fのラップは13秒台半ば。水準以上の決め手が求められる今回の舞台で好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問符が付く。ここは様子見が賢明だろう。 ⑤メイショウショウブ 栗東CWで行われた1週前追い切りでは、僚馬を一気に突き放す上々のパフォーマンスを披露。同じくCWで実施した今週の併せ馬でもマズマズの走りを見せた。加速がついてからフワッとするシーンもあったが、許容範囲の部類。なによりも、内にモタれる面が解消された点は好感度が高い。いい状態でレースに臨めそうだ。 ⑥シェーングランツ 坂路と南Wを交えて、乗り込み量は十分すぎるほど。前回と比べて、直前の攻めを強化している点も評価できる。今週の併せ馬では後れをとったものの、自身のラスト1Fは12秒台半ば。ストライドを大きくとれているし、フォームも崩れていないので、過度に不安視する必要はない。心身のバランスが噛み合えば、逆転の目まである。 ⑦ノーブルスコア 今年に入って3走目ということもあってか、この中間は軽めのメニュー。栗東坂路で実施した最終追い切りでは併走遅れを喫したが、ケイコの見映えが実戦につながるタイプではないので、神経質にとらえる必要はない。馬場が荒れ始めた時間帯にしっかりと負荷をかけた調整を施している点は評価できる。勝ち切るまではどうかも、連下争いなら可能だろう。 ⑧ブリッツアウェイ 今週の追い切りは栗東坂路で併せ馬を実施。しっかりとした脚取りで、僚馬をアオる好パフォーマンスを示した。走破タイムは地味だが、柔らかい身のこなしでリズムよく登坂するさまをみるに、調子落ち&疲れは感じられない。力を出せるデキにある。 ⑨オーパキャマラード 栗東CWで行われた今週の追い切りの内容は、調教巧者の同馬にしては凡庸。併走遅れは仕方ないにしても、しっかりと攻めた割に上がりのタイムが物足りない。この馬なりに順調なのかもしれないが、大きな上積みまではどうか。今回は見送りが正解とみる。 ⑩アフランシール 先週末から栗東に滞在して調整。CWで実施した今週の追い切りでは、及第点以上のタイムを記録した。ただ、首と四肢の連動性に欠ける走りで見映えは今ひとつ。テンションが高い点も変わらない。こうした調教内容で結果を残している馬ではあるものの、阪神の芝1600mがフィットするかどうかについては疑問が残る。今回は厳しくマイナス評価としたい。 ⑪サムシングジャスト 帰厩後は栗東CWと栗東坂路を交えて、丹念な乗り込み。1週前ならびに今週の併せ馬では、悠々と僚馬を制した。ただ、行きたがる面を見せるのは相変わらず。落ち着いたあとの伸び脚は目を引くものがあるのだが……。いずれにせよ、リラックスして走れるかどうかが、好凡走のカギを握りそう。当日の気配には十分な注意を払いたい。 ⑫ドナウデルタ 1週前に栗東坂路でラスト2F24秒4-11秒9の好ラップを記録。今週の坂路追い切りでも、ラスト2F24秒0-11秒9のラップを余力残しでマークした。ただ、小柄な馬体を考慮してか、中間の乗り込み量は少なめ。そのぶん、詰めが甘くなる可能性も考えられる。動きと時計をそのまま評価して、連下の押さえまで、という扱いが妥当ではないか。 ⑬シゲルピンクダイヤ 2週前、1週前と2週続けて栗東坂路で後傾ラップを記録。今週の追い切りでは、ラスト2F24秒0-12秒1の好ラップを軽々とマークした。強い攻めを行っていない点は気がかりな半面、ひと追いごとに良くなっているのは明らか。軽く扱えない1頭と言えよう。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年3月2日() 09:40

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

優駿牝馬(オークス)過去10年の結果

2018年5月20日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2017年5月21日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2016年5月22日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 シンハライト 池添謙一 2:25.0 2.0倍 96.8
2着 チェッキーノ 戸崎圭太 クビ 4.0倍 96.8
3着 ビッシュ M.デムーロ 1/2 16.0倍 96.3

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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優駿牝馬(オークス)のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝2400m

牝馬クラシック第2弾のオークス。ローテについては、2008年以降9勝を含む15連対の前走桜花賞組が断然。前走フローラステークス組や、前走忘れな草賞組など、別ステップの食い込みも多少は見られるが、それでも前走桜花賞組の牙城を揺るがすまでには至らない。面白いところでは、当日の馬体重もひとつのポイント。牝馬としては大型の部類にあたる480キロ以上の勝ち馬はゼロ。2~3着の食い込みはあるので、大型馬がまったくダメというわけではないが、こうした明確な傾向が出ているのであれば、中型~やや小型の馬を優先して選択すべきだろう。レースが行われる東京2400mは長い直線が大きな特徴のコースで、速い上がりを出せる馬の期待値が圧倒的に高い。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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優駿牝馬(オークス)ステップレース

2019年5月5日() 東京競馬場/芝1600m
2019年4月21日() 東京競馬場/芝2000m
あと27日
桜花賞   G1 
2019年4月7日() 阪神競馬場/芝1600m
あと13日

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

優駿牝馬(オークス)の歴史と概要


2012年の優勝馬ジェンティルドンナ

3歳牝馬のみに出走が許される、うら若き乙女たちによる頂上決戦。牝馬クラシックの2冠目にあたり、全馬ほぼ未経験となる2400mの距離で世代トップの座を争う。牝馬クラシック1冠目の桜花賞に勝ち、このオークスもものにし、そして秋に開催される(クラシックレースにはカウントされない)3冠目の秋華賞(1995年以前はエリザベス女王杯)を制して“牝馬3冠”を達成したのは、過去にメジロドーベル(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)の4頭。オークス勝ち馬の多くはその後も活躍し、第40回(1979年)のアグネスレディー、第44回(1983年)のダイナカール、第54回(1993年)のベガ、第57回(1996年)のエアグルーヴ、第66回(2005年)のシーザリオなど、競走馬としてはもちろんのこと、引退後の繁殖牝馬として成功を収めた名牝が多数誕生している。2010年に行われた第71回は、アパパネサンテミリオンによるJRA史上初のG1同着決着となり、場内が騒然となった。

▼2010年はJRAのG1競走で史上初となるアパパネとサンテミリオンによる1着同着。

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優駿牝馬(オークス)昨年のBIGヒット予想家

去年の優駿牝馬(オークス)を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2018年05月20日(日) 15:57更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 102 
3,360円 235,200円
Lv 91 
1,190円 119,000円
Lv 102 
1,190円 107,100円
Lv 97 

3,360円
3,360円
100,800円
Lv 82 
3,360円 84,000円
Lv 106 
750円 75,000円
Lv 107 
3,360円 67,200円
Lv 96 

1,190円
370円
61,600円
Lv 86 
750円 60,000円
Lv 110 

3,360円
1,410円
59,550円
Lv 100 

3,360円
1,190円
55,580円
 

1,410円
1,190円
52,900円
Lv 105 
750円 52,500円
Lv 81 
3,360円 50,400円
Lv 101 

1,190円
390円
48,750円
Lv 83 

3,360円
750円
48,600円
Lv 91 

3,360円
1,410円
48,360円
Lv 81 

1,190円
370円
46,800円
Lv 113 

3,360円
1,190円
41,370円
Lv 93 

3,360円
750円
41,100円

優駿牝馬(オークス)の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年3月30日(
ダービー卿チャレンジ  G3
2019年3月31日(
大阪杯  G1

競馬番組表

2019年3月30日(
3回中山3日目
2回阪神3日目
2019年3月31日(
3回中山4日目
2回阪神4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 ランスオブプラーナ 牡3
7,008万円
10 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
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