ベガ(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 1990年3月8日生
調教師松田博資(栗東)
馬主吉田 和子
生産者社台フアーム
生産地早来町
戦績 9戦[4-1-1-3]
総賞金30,077万円
収得賞金5,385万円
英字表記Vega
血統 トニービン
血統 ][ 産駒 ]
Kampala
Severn Bridge
アンテイツクヴアリユー
血統 ][ 産駒 ]
Northern Dancer
Moonscape
兄弟 マックロウスターアルファ
前走 1994/06/12 宝塚記念 G1
次走予定

ベガの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
94/06/12 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 14712--513** 牝4 54.0 武豊松田博資 436
(0)
2.14.9 3.738.7ビワハヤヒデ
94/04/03 阪神 11 産經大阪杯 G2 芝2000 15814--19** 牝4 56.0 武豊松田博資 436
(-2)
2.02.2 1.035.9ネーハイシーザー
93/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1433--69** 牝3 53.0 武豊松田博資 438
(0)
2.32.3 1.436.3⑩⑩⑦⑦トウカイテイオー
93/11/14 京都 10 エリザベス杯 G1 芝2400 18612--23** 牝3 55.0 武豊松田博資 438
(0)
2.25.4 0.536.0⑧⑧⑨⑧ホクトベガ
93/05/23 東京 10 優駿牝馬 G1 芝2400 18713--11** 牝3 55.0 武豊松田博資 438
(+2)
2.27.3 -0.335.2④④④ユキノビジン
93/04/11 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 1848--11** 牝3 55.0 武豊松田博資 436
(-2)
1.37.2 -0.0--ユキノビジン
93/03/13 阪神 11 チューリップ OP 芝1600 1624--11** 牝3 54.0 武豊松田博資 438
(-2)
1.36.8 -0.5--ベルシャルマンテ
93/01/24 京都 7 3歳新馬 芝2000 1558--21** 牝3 53.0 武豊松田博資 440
(-8)
2.02.5 -0.7--キョウワジュテーム
93/01/09 京都 7 3歳新馬 芝1800 1648--42** 牝3 50▲ 橋本美純松田博資 448
(--)
1.49.5 0.4--プリンセスメール

ベガの関連ニュース

 【函館5R】ジオルティは、祖母スターアルファの半姉に名牝ベガがいる名ファミリーの出身。近親にダービー馬アドマイヤベガ桜花賞ハープスターがいる。函館で入念な併せ馬を行い、「徐々に体が絞れてきた。芝コースの動きがいいし、実戦で良さそう」と田中助手は好勝負を見込む。(夕刊フジ)

【皐月賞】トゥザワールド、戴冠へ極上仕上げ 2014年4月16日(水) 12:01

 20日に中山競馬場で行われる「第74回皐月賞」(GI、芝2000メートル)に向け、弥生賞馬トゥザワールドが16日朝、栗東トレーニングセンター(滋賀県)で抜群の動きを見せた。先週の桜花賞を制した川田将雅(ゆうが)騎手を背にラスト1F12秒0で併せた2頭を圧倒。チェッカーズの評価も“激◎”で、オルフェーヴル池江泰寿厩舎から新たな最強スターが誕生しそうだ。

 完成度では、“1強”だ。4連勝で弥生賞を制し戴冠の最短距離にいるトゥザワールドが、ピッカピカの桜花賞ジョッキーを背に栄光をグイと手元にたぐり寄せた。

 好天に恵まれた栗東TC。CWコースに姿を現した主役は、ウインサーガを4馬身、クラージュドールを2馬身追いかけてペースを上げた。

 コンビ【4・1・0・0】の川田騎手との呼吸はバッチリで、スムーズかつ滑らかにペースを上げ、目標に近づいた。そして直線、鞍上がかすかにGOサインを送ると、待ってましたとばかりに機敏に反応。最内から瞬時に伸び、中クラージュを1馬身半、外ウインを2馬身突き放した。

 「とても、いい雰囲気です。求めた分だけ反応してくれた」。絶好の感触に、主戦は桜花賞ハープスター)に続くクラシック連勝へ手応えを深めた。10日の時点(CWコース6F81秒6)では「若干疲れが…」と気になるニュアンスが感じられたが、「それも取れました」とピシャリ。言葉どおりに無駄がなく、メリハリの効いたアクションは、3歳春としては明らかに最上レベル。チェッカーズの評価も“A”は揺るがないところだ。

 オルフェーヴルを筆頭に数々の名馬を手がけた池江寿調教師が強調するのは総合的な完成度の高さ。「まだトモのあたりはお兄さん(トゥザグローリー)より薄くて貧弱に映る。でも弟は馬体のバランスが素晴らしい。それと精神面。気持ちの面もすでに完成されたなってところがあるし、本当に頼もしい」

 弥生賞はハナ差の辛勝だったが、「少し強引だったし、最後は差されたと思ったが、よくしのいでくれた。接戦になったときにどうなのかという懸念もあったので、勝てたことは大きかった。追い切りは動きもタイムも文句なし。緩急自在で折り合いも完璧、中山向きと再確認できた。お母さんはあと一歩、クラシックに届かなかったので、その意味でも気持ち良く勝ちたい」。

 一戦一戦ステップアップして、頂点を眼前に捕らえたワールド。母トゥザヴィクトリー桜花賞3着、オークス2着)、兄(ダービー7着)から託されたクラシックの夢をつかむ機は熟した。

★鞍上・川田はクラシック男

 川田騎手はこれまでJRA・GIを4勝しているが、その4勝は08年皐月賞キャプテントゥーレ)、10年菊花賞ビッグウィーク)、12年オークスジェンティルドンナ)、14年桜花賞ハープスター)とすべてクラシック。大一番での勝負強さを見せている。

 なおジョッキーの桜花賞皐月賞連勝がかなえば、93年の武豊騎手(ベガナリタタイシン)以来となる。ちなみにベガハープスターの祖母。

 また、オーナーのキャロットファームも同様に連勝がかかるが、勝てば09年のサンデーレーシング(ブエナビスタアンライバルド)以来。その前年の08年には社台RHが連勝(レジネッタキャプテントゥーレ)しているが、キャプテンに騎乗していたのが川田騎手だった。

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【新潟記念】クリスタル、史上初連覇! 2011年8月29日(月) 05:07

 第47回新潟記念(28日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4300万円、サマー2000シリーズ第5戦 =出走11頭)サマー2000シリーズの優勝は、すでにイタリアンレッドに決定。それでも、この一戦を譲るわけにはいかなかった。5番人気の武豊騎乗ナリタクリスタルが、2番手からゴール前で抜け出し、新潟記念史上初の連覇を決めた。タイム1分59秒1(良)。昨年のサマー2000シリーズ王者が、思い出の新潟で完全復活。秋のさらなる飛躍へ向けて、大きな手応えをつかんだ。

 昨年の覇者が意地を見せつけた。武豊騎手に導かれたナリタクリスタルが、堂々たるレースぶりで新潟記念47回の歴史で史上初となる連覇を達成した。

 後方から差を詰めただけの前走の小倉記念(6着)とは異なる積極策。先手を奪いかねない勢いだったが、サンライズベガに先手を譲り、2番手で折り合う。人馬の呼吸がピタリと合って、JRA最長の658・7メートルの直線へ。後続の様子をうかがいつつも、気を抜く面のあるクリスタルだけに、ユタカはリード役のベガを最大限に利用。目標を置きながら絶妙のタイミングで追い出すと、ゴール直前でベガをクビ捕らえてV。見事に計算されたユタカならではの頭脳プレーだった。

 「着差以上に強かった。完勝でしょう」。ユタカは前週のレパードSボレアス)に続き、新潟で重賞連勝。新潟芝では02年スプリンターズSビリーヴ)以来の重賞Vで「来週は新潟に来ることができませんが、また来たときは応援お願いします」と笑顔。夏開催の最終週は、小倉2歳Sで有力馬マコトリヴァーサルに騎乗。秋のGIシリーズに向けて、名手の調子が上がってきた。

 クリスタルはこれで重賞3勝目だが、5歳夏を迎えてもまだまだやんちゃだ。ソラを使ったり、モノ見は当たり前で、気が乗らないとレースをやめてしまう。今回も芝1800メートルのスタート地点のゲート跡に驚き、レース中にジャンプしたほど。騎乗には細心の注意が必要だが、この日のような正攻法のレースで真面目に走れたことは、今後につながるはずだ。

 「裏切られるレースが多い馬だけど、連覇できて本当にうれしい。(武豊騎手が)うまいこと乗ってくれました」と木原一良調教師は破顔一笑。秋はステップレースをひとつはさんで、天皇賞・秋(10月30日、東京、GI、芝2000メートル)が濃厚だ。「コンスタントに力を出せるようになれば、(GIやGIIでも)やれると思う。持っているポテンシャルは高いですから」とユタカも大きな期待を寄せる。実りのある秋へ、ナリタクリスタルの新たな挑戦が始まる。(加藤隆宏)

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【新潟記念】意表つく逃げ、ベガ2着2011年8月29日(月) 05:05

 第47回新潟記念(28日、新潟11R、GIII、3歳上オープン国際特指、ハンデ、芝・外2000メートル、1着本賞金4300万円、サマー2000シリーズ第5戦 =出走11頭)意表をついて逃げまくった9番人気サンライズベガが2着。わずかクビ差だったが、北村宏司騎手にさほど悔しさはなかった。「自分が乗った七夕賞(前々走15着)を含め、この馬の力を出し切っていないレースが続いていて、もう少し走っていい印象があった。だから逃げることも作戦のひとつには考えていた」と振り返り、「上手く自分のリズムで走っていた。最後は目標にされた分、やられたね」とさばさばと答えた。この後はひと息入れて、相性がいい新潟で行われる福島記念(11月20日、GIII、芝2000メートル)に臨む。

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【小倉記念】ベガ攻め抜き12秒92011年7月28日(木) 05:05

 七夕賞15着から巻き返しを誓うサンライズベガは坂路で単走。2ハロン目から全開走行に突入し、勢いを持続したままコーナーを通過した。最後も鞍上のゲキに応えるように、力強いフットワークでラスト1ハロンを12秒9でフィニッシュ。中2週でも手加減なく攻め抜いた。

 「これぐらいは走る馬だし、動きは悪くなかった。状態も変わりなくきている。アテにできないけど、今回は(重賞を)勝った時の秋山騎手だし、その辺に期待したい」と音無調教師は2月の小倉大賞典に続く重賞2勝目を狙う。

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【大阪城S】元気8歳!叩き一変ベガ2011年3月6日() 12:03

 《本紙の狙い》キャプテンベガを中心視した。休み明けだった東京新聞杯は小差の4着。8歳となったが、力の衰えは見られず、仕上がりも絶好だ。手頃なメンバーのハンデ戦。勝機は十分にある。追い込むセイクリッドバレーと逃げるシルポートが相手本線。

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ベガの関連コラム

閲覧 2,900ビュー コメント 0 ナイス 9



過去、荒れた年のエリザベス女王杯は、
「牝馬は気まぐれ」だったから?

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 エリザベス女王杯と言えば、一般的に「ベガベガでもホクトベガ」で有名な9番人気のホクトベガの優勝など、荒れるイメージがあるかもしれません。また、フルゲート24頭だった頃のエリザベス女王杯では、出走馬20頭、断然の1番人気(8枠単枠指定)に支持されたシャダイカグラが20着に敗れて、20番人気のサンドピアリスが優勝したこともありました。この年は、2着馬は10番人気、3着馬は14番人気ですから、この時代に3連単が発売されていたら、どれだけ高配当になっていたことか!!!

 こういった事象から「牝馬は気まぐれ」など、科学的に根拠のないことが、競馬の格言のような形で定着した時期がありました。これはおそらく、人気牝馬で負けた騎手たちが「牝馬は気まぐれだから、わからない」とコメントするのが流行った影響でしょう。私は、当時、競馬を見始めたばかりでしたが、このコメントにとても違和感を覚えました。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 競馬予想において、仮説や信実を確かめるために、都合のいい情報やデータばかりを収集する方も少なくないと思います。しかし、私はむしろ反証する情報やデータこそが真実を教えてくれるものであり、重要だと考えています。この世にセン馬がいることや、何連勝もして、後の女傑と言われる牝馬がいる事実を考えれば、牝馬が本当に気まぐれであるかどうかがわかるはず。

 私の出した結論は、気まぐれなのは性別よりも個体によるものが大きく、また、それらはかなり少数であるということ。例外を多く許してしまう情報やデータは、なるべく的確に消す馬を積んで、買う馬を決定する競馬予想には使いものにはならないので、削除してしまっていいでしょう。

 また、牝馬は気まぐれ説を取っ払うことで、3歳牝馬限定戦時代のエリザベス女王杯は、荒れるべくして荒れていた事実に気がつきます。当時のエリザベス女王杯は、現在の秋華賞のようなもの。しかし、違うことが大きく2つありました。まず、1つ目は、今よりも育成環境が揃っていなかったために、競走馬のデビュー時期が全体的に遅く、桜花賞オークスに出走できなかった上がり馬が多く出走していたこと。2つ目は、当時は芝2400mで行われていたため、多くの馬が初距離になること。

 この場合も反証する情報やデータとして、当時、本命サイドの決着が多かった菊花賞と比較することが重要になってくるのですが、ここで1つの気づきが生まれます。

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2016年11月11日(金) 13:10 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2016エリザベス女王杯~
閲覧 3,480ビュー コメント 0 ナイス 8

基本的に差し馬有利も、波乱の目は逃げ、先行馬
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 エリザベス女王杯と言えば、一般的に「ベガベガでもホクトベガ」など、荒れるイメージがあるかもしれません。しかし、3歳牝馬限定戦から3歳以上の牝馬限定戦に生まれ変わり、芝2200mで行われるようになった1996年以降は、ほとんど荒れていません。2009年にクィーンスプマンテテイエムプリキュアで馬連10万馬券(3連単154万馬券)とド派手な配当が飛び出していますが、次点の馬連高配当が2000年の5540円と平穏。過去19年で馬連配当100円台が7度、1000円台が4度もあるほどです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 全体的に牝馬限定戦は荒れるのに対して、エリザベス女王杯はなぜ平穏かと言うと、一番の理由は能力差が大きいことです。一方はバリバリのG1馬、もう一方は1000万下をやっと勝ち上がった馬では、戦前の段階からほぼ結果が見えてしまっています。2009年のエリザベス女王杯も配当こそド派手ですが、実は勝ち馬クイーンスプマンテ(12番)人気も2着馬テイエムプリキュア(11番人気)も、前走の京都大賞典で前半5F59秒1-後半5F61秒2の前がぶっ潰れるしかない流れの1-2番手で失速したことが人気の盲点になっただけであって、もともとは能力上位の馬でした。それでなければ能力重視の指数派の私が◎-△で当てられるはずもありません。

 また、もうひとつエリザベス女王杯が平穏になりやすい理由として、差し馬有利の傾向があること。

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ベガの口コミ


口コミ一覧
閲覧 212ビュー コメント 2 ナイス 11

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

梅雨明けも平年並み(7月20日前後)だとまだまだ先ですが、
来週の水曜(7日)は、”七夕”ですね?

“七夕”は年に一度、おり姫星(織女星、西洋風には、こと座のベガ)と、ひこ星(牽牛星、西洋風には、わし座のアルタイル)が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。この話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。

< 雑 学 >
では、本当におりひめと彦星は1年に1度のデートはできるのか?

おりひめ星は、こと座のベガという名前で0等星です。地球からの距離は25光年。一方のひこ星は、わし座のアルタイルで1等星、地球からの距離は17光年。この二つの星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。残念ながら、1年に1度のデートは無理ということになります。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第6期最終結果】
第6期(6/5~6/27)5日間(鳴尾記念~宝塚記念)7戦

最終週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G1宝塚記念では、
1番ユニコーンライオン & 7番クロノジェネシスで勝負!
馬連・ワイド( 1-7 ) 
結果は、ダブル的中! (馬連2780円/ワイド920円)

日曜「G1宝塚記念」は、好位でレースを進めたクロノジェネシス(1人気)が、直線で前を交わして抜け出し、逃げてしぶとさを見せたユニコーンライオン(7人気)に2.1/2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にレイパパレ(2人気)が入り、中波乱決着!? ただ、馬券は馬連・ワイド ダブル的中。 反省点として、強いて言えば馬券種の選択?? 馬単でも買えたかなぁ?ぐらいで、そこまでの自信は無く、個人的には完璧!! ありがとうございました。



【第6期 総評】
最終週末、1戦1勝…完璧!! まず、久々に「G1 宝塚記念」 を当てることができた。当然ながら、第6期(6/5~6/27)5日間(鳴尾記念~宝塚記念)7戦 は、大幅プラスで終了!! 的中率(28%)が低い分を回収率(330.5%)でカバーした感じ?? ただ、個人的に馬券の買い方を確立!? 抜けた存在馬(軸馬)がいる場合、予想(馬券種=馬連・ワイド)1点での勝負。以外のレースは絞らずにBOX(馬券種=ワイド)で4~5頭で勝負。 とりあえず、来期で実施して結果を残したい!?



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(宝塚記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4~5位"
*無条件
該当馬=4位(13番キセキ)
該当馬=5位(9番アリストテレス)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(13番=5着、9番=9着)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ラジオNIKKEI賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(2-0-2-6/10)
勝率20%/連対率20%/複勝率40%/的中率40%/回収率109%
近5年内 (1-0-2-2/5)
勝率20%/連対率20%/複勝率60%/的中率60%/回収率180%

昨年外れているだけに、今年は期待大!?

(CBC賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"

*無条件
過去10年内(2-2-0-6/10)
勝率20%/連対率40%/複勝率40%/的中率40%/回収率144%
近5年内 (1-1-0-3/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率40%/的中率40%/回収率166%

的中率の低さは気になるが、
2年連続外れているだけに、今年は期待大!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 スペースマン 2020年7月7日(火) 20:39
大井12レース、ベガ賞、
閲覧 147ビュー コメント 0 ナイス 4

クリノタテヤマから狙ってみる!

相手は、キングの2頭か?

[もっと見る]

 Haya 2020年7月2日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.7.2.)(ラジオN賞、CBC賞) 
閲覧 251ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

梅雨明けも平年並み(7月20日前後)だとまだまだ先ですが、
来週の火曜(7日)は、”七夕”ですね?

“七夕”は年に一度、おり姫星(織女星、西洋風には、こと座のベガ)と、ひこ星(牽牛星、西洋風には、わし座のアルタイル)が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。この話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。

< 雑 学 >
では、本当におりひめと彦星は1年に1度のデートはできるのか?

おりひめ星は、こと座のベガという名前で0等星です。地球からの距離は25光年。一方のひこ星は、わし座のアルタイルで1等星、地球からの距離は17光年。この二つの星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。残念ながら、1年に1度のデートは無理ということになります。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 最終日】
第6期(6月6日~6月28日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G1宝塚記念では、16番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(16-3,5,11,12,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「宝塚記念」の軸馬クロノジェネシス、中団追走から直線で弾けて優勝!! 2着キセキ、3着モズベッロが入いる。馬券は1-3着でハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、馬券種の選択!? 軸馬選択に成功しても、相手馬の選択に失敗していては”本末転倒”。G1レースだけに、成績低迷の馬が復活しても不思議ではない。過去にも、何度もあったが久々の空しさが襲い掛かる。さすがに買っていた馬券が、1-3着パターンは落ち込む…。


【総 括】
最終戦1戦1敗。第6期(6月6日~6月28日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)の戦いは、全敗という最悪のまま終了…残念。結果的には、金欲に対するメンタルの弱さが馬券種に現れ、前期・今期の最悪の成績。どこかで巻き返しできると思い、負け続けているうちに迷走から抜け出せない状況に落ち込む…。ちなみに、今期ワイド馬券のみ買い続けた場合、回収率138.9%のプラス収支!! メンタルに余裕があれば、ワイド馬券での勝負を継続できたはず!! 本格的な夏競馬を前に気持ちをリセット!? またイチから出直しですね!!


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ラジオNIKKEI賞=福島(芝)2000=Ⅾ(67)傾向ナシ
CBC賞=阪神(芝)1200=B(75)内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1宝塚記念 (タイム2分13秒5)の回顧>
LAP(前半3F 34.6)
LAP(後半3F 36.3)
サートゥルナーリア(4着)
(C.ルメール騎手)
「距離と馬場です。いい競馬ができなかった。2200㍍はギリギリ。2000㍍がベストです。スタートでいい位置を取れず、後ろになってしまったので仕方ない。良なら、もっといい結果が出ていたと思う」

(角居勝彦調教師)
「状態は悪くなかった。馬場が重くて、馬込みで押し込められて、厳しい競馬になった。(父のロード)カナロアが出てきたのかもしれない。(距離が)長く感じました」

<重賞ラップ分析実戦篇>
CBC賞 阪神(芝)右1200㍍
<傾 向>
内回りの短距離戦らしく、逃げ馬(先行馬)の好走が多い。
<ポイント>
ハンデ戦のわりに、重い斤量(55.5㌔以上)の馬が好走
<注目馬>
クリノガウディー(牡4、栗東・藤沢則雄)
前走の高松宮記念では1位で入線したものの、ゴール前で内に斜行して4着に降着。残念な結果に終わったが、初めての1200㍍戦(4角通過位置 -3-3)で新境地を開いた。G3で、ハンデ58㌔は仕方がない。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(ラジオNIKKEI賞)
注目したのは、"馬番コンピ指数値64"

過去10年内(2-1-1-0/4)
勝率50%/連対率75%/複勝率100%
的中率100%/回収率245%(複勝)

昨年、出現しているだけに、今年は期待薄!?

(CBC賞)
注目したのは、"馬番コンピ指数5位=指数値55"

過去10年内(2-1-0-0/3)
勝率66%/連対率100%/複勝率100%
的中率100%/回収率373%(複勝)

14年-16年-18年と2年おきに出現。
今年、出現したら狙い目か!?

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