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七夕賞 G3   日程:2018年7月8日() 15:45 福島/芝2000m

レース結果

七夕賞 G3

2018年7月8日() 福島/芝2000m/12頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分57秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 4

メドウラーク

牡7 54.0 丸田恭介  橋田満 506(-2) 2.00.8 100.8 11
2 5 5

マイネルサージュ

牡6 55.0 津村明秀  鹿戸雄一 506(0) 2.00.8 クビ 7.8 4
3 6 8

パワーポケット

牡6 50.0 江田照男  中野栄治 534(-6) 2.01.2 138.1 12
ラップタイム 12.4 - 10.8 - 11.2 - 12.0 - 11.8 - 11.9 - 12.1 - 12.6 - 12.9 - 13.1
前半 12.4 - 23.2 - 34.4 - 46.4 - 58.2
後半 62.6 - 50.7 - 38.6 - 26.0 - 13.1

■払戻金

単勝 4 10,080円 11番人気
複勝 4 1,290円 10番人気
5 260円 2番人気
8 2,660円 12番人気
枠連 4-5 5,820円 24番人気
馬連 4-5 23,250円 39番人気
ワイド 4-5 4,200円 36番人気
4-8 23,240円 66番人気
5-8 12,390円 57番人気
馬単 4-5 68,760円 93番人気
3連複 4-5-8 293,520円 204番人気
3連単 4-5-8 2,563,330円 1,238番人気

七夕賞のニュース&コラム

【古馬次走報】インカンテーション、南部杯へ直行
 ★天皇賞・春14着ガンコ(栗・松元、牡5)は産経賞オールカマー(9月23日、中山、GII、芝2200メートル)からジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)へと向かう。鞍上は引き続き藤岡佑騎手の予定。 ★鳴尾記念4着マルターズアポジー(美・堀井、牡6)は札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)へ向かう。 ★七夕賞3着パワーポケット(美・中野、牡6)は準オープンの佐渡S(28日、新潟、芝2000メートル)とTVh賞(同、札幌、芝1800メートル)の両にらみで調整される。 ★安田記念を制したモズアスコット(栗・矢作、牡4)は、秋はスワンS(10月27日、京都、GII、芝1400メートル)→マイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)→香港マイル(12月9日、シャティン、GI、芝1600メートル)のローテが有力。 ★プロキオンS2着インカンテーション(栗・羽月、牡8)は、南部杯(10月8日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ直行する。 ★七夕賞6着レイホーロマンス(栗・橋田、牝5)は、小倉記念(8月5日、小倉、GIII、芝2000メートル)に向かう。 ★木曽川特別で3勝目を挙げたダノンマジェスティ(栗・音無、牡3)は、神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)。
2018年7月11日(水) 05:01

 476

【函館記念】デヴィアス、キンカメ産駒“大器晩成”重賞連勝へ
 中央競馬で今週唯一の重賞は、サマー2000シリーズの第2戦となる函館記念。伝統のハンデ戦で注目されるのは、前走の新潟大賞典で悲願の重賞初制覇を果たしたスズカデヴィアスだ。先週の七夕賞を制したメドウラークと同じ、栗東・橋田満厩舎所属の7歳馬。シリーズ初戦を制した僚馬に続いて、ベテランホースが貫禄を示す。 先週の七夕賞は7歳馬メドウラークがブービー11番人気で波乱を演出。今週も、同じ橋田厩舎の7歳馬スズカデヴィアスが主役を奪いにいく。 「もともと速い上がり時計を持っていたけど、うまく運べた。7歳で初めて重賞を勝つんやから、大したものだよ」 初タイトルとなった前走の新潟大賞典、5番人気での力走に橋田調教師も感服する。中団の内で折り合うと、直線は馬場の中ほどから上がり3ハロン32秒8を駆使して快勝。レース後には初コンビの三浦騎手も「年齢を感じさせませんし、まだ馬も若い」と古豪をたたえた。 僚馬で愛知杯2着など重賞をにぎわす5歳の半妹レイホーロマンス(父ハービンジャー)など、晩成型の母系。体質が弱かった頃は長期休養もあったが、成長を経た昨年以降は重賞上位の常連となった。「悪かったところが良くなり、動けるようになった。他もそうだけど、ゆっくり成長している」。きょうだい全6頭を管理して特徴を熟知するトレーナーは、ここにきて加減なく調教を課すことができている。 1週前追いは、モヤのなか函館Wコース単走で強めに追ってラスト1ハロン12秒6と力強い伸び。「予定通りにやれたし、順調。体調がいいので楽しみ」と指揮官は納得の表情を浮かべた。 北海道開催での出走は2014年・札幌の丹頂S9着のみだが、それは3歳時の話。成熟期を迎えた今なら「器用に立ち回れるし、洋芝も向いている」という師の見立て通り対応できそうだ。前走から0・5キロ増のハンデ57キロも、背負い慣れている。過去10年で7歳以上が8連対と、高齢馬の活躍が目立つ函館開催の大一番。レース当日夜、函館港で行われる花火大会を前に、古豪スズカデヴィアスが重賞連勝で素質開花を示す。 (千葉智春)★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月10日(火) 05:03

 2,311

【函館記念】レース展望
 今週の重賞は1レースのみで、サマー2000シリーズ(全5戦)2戦目の函館記念(15日、函館、GIII、芝2000メートル)が行われる。シリーズ初戦の8日の七夕賞が大波乱となったように、夏のハンデ重賞は一筋縄では収まらない。函館記念も過去10年で1番人気は2着が2回あるだけ。トップハンデ馬も2連対しかなく、3連単の平均配当が21万7380円と、荒れるのが当たり前のようなレースだ。 トップハンデは57.5キロのサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡7歳)。昨年の札幌記念で重賞初制覇を飾り、その後、天皇賞・秋8着、有馬記念16着とGIでは振るわなかったが、続く中山記念4着、前走の日経賞3着とGIIでは健闘した。札幌記念を勝っているように洋芝は好材料だが、今回は3カ月半の休み明け。中間は順調に乗り込まれているとはいえ、昨年の函館記念も3カ月半の休み明けで9着に敗れたように、叩かれ良化型でもある。条件は楽ではないが、上位争いをしてもおかしくはない実力馬だ。 スズカデヴィアス(栗東・橋田満厩舎、牡7歳)は2位タイの57キロ。最近はハンデ重賞の常連になっており、前走の新潟大賞典で重賞初制覇を果たした。今回は2カ月半ぶりのレースだが、1週前追い切りの動きは上々で力を出せそうだ。前走時から0.5キロ増のハンデも少し恵まれた印象。洋芝は3歳時の札幌戦で1度しか経験がなく、9着に敗れているが、少し時計がかかった方がいいタイプだけに本質的には向いているはずだ。2000メートルのGIII、オープン特別では安定しているので、今回も大崩れはないだろう。ここを勝てば、先週の七夕賞を制した僚馬で同じ7歳馬のメドウラークとシリーズ制覇を争うことになる。 もう1頭の57キロがマイネルハニー(美浦・栗田博憲厩舎、牡5歳)。一昨年のチャレンジCの優勝馬で、3走前の白富士Sではスズカデヴィアスをアタマ差の2着に退けている。4カ月ぶりだった巴賞は8着に終わったが、今回はひと叩きされての変わり身が見込めるだろう。洋芝経験は前走のみだが、全5勝中4勝が稍重、重なので本質的には問題ない。別定重量戦だった巴賞から1キロ減という点で57キロもプラスに働く可能性がある。
2018年7月9日(月) 19:21

 2,442

【七夕賞】単勝万馬券!11番人気メドウ重賞初制覇
 第54回七夕賞(8日、福島11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走12頭)サマー2000シリーズの初戦は、丸田恭介騎乗で11番人気のメドウラークが直線で鮮やかに抜け出して重賞初制覇。単勝万馬券(1万80円)の激走で、3着にも最低人気のパワーポケットが入り、3連単256万円超の大波乱となった。タイム2分0秒8(良)。1番人気のサーブルオールは4着、3番人気のプラチナムバレットは4コーナーで落馬し、競走中止となった。 開場100周年を迎えた福島の名物GIIIで、ブービー人気が単勝万馬券の特大砲を打ち上げた。大波乱の主役は、7歳馬メドウラークと丸田騎手の初コンビ。レースの上がり3ハロンが38秒6と、芝とは思えないほどの“超”消耗戦で、持ち味のしぶとさを存分に発揮した。 「最高ですね。本当に道悪が上手な馬で、軟らかい馬場でもいい手応えで回ってこられたし、馬の豊富なキャリアにも助けられた。初めて重賞を勝ったのも福島。特別な縁を感じますね」 2010年福島記念(ダンスインザモア)で重賞初制覇を飾った思い出の場所で、丸田騎手が声を弾ませた。 鞍上の言葉通り良馬場でも緩さが残る馬場が味方した。加えて、マイネルミラノが作った1000メートル通過が58秒2のハイペース。前にいる人気馬がスタミナを削られる中、馬のリズムに合わせて後方を進んだメドウラークは手応え良く勝負の3、4コーナーへ。外から勢いよく上がってきたマイネルサージュの「まくり」を許さず、そのままクビ差振り切った。 橋田調教師も低迷していた愛馬の復活に感慨深げ。「よく最後まで辛抱してくれた。4コーナーで2着馬に締められずに押し切ったのは、いい判断だった。乗り役を褒めてやってください」と人馬をたたえた。15年のジューンS以来、実に3年ぶりの勝利で勢いをつけ、このままサマー2000シリーズを戦うつもりだ。 丸田騎手といえば、前週の福島開幕日でも特別戦で2桁人気馬を3連続で3着に導き、この日も2勝を挙げる活躍だ。 「(穴をあけている)自覚はないですけどね。レースではせこく立ち回ることを心掛けています」 そう謙遜するデビュー12年目の32歳が、穴党の心強い味方として、まだまだ夏競馬を盛り上げていく。 (板津雄志)★8日福島11R「七夕賞」の着順&払戻金はこちらメドウラーク 父タニノギムレット、母アゲヒバリ、母の父クロフネ。鹿毛の牡7歳。栗東・橋田満厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は吉田勝己氏。戦績34戦6勝。獲得賞金1億4591万7000円。重賞初勝利。七夕賞は橋田満調教師、丸田恭介騎手ともに初勝利。馬名は「マキバドリ」。
2018年7月9日(月) 05:04

 986

七夕賞のニュースをもっと見る >

【七夕賞】厩舎の話
 キンショーユキヒメ・中村調教師「ずっといい感じできている。ハンデが軽くなるのもいい」 サーブルオール・萩原調教師「変わりない。コースや距離は大丈夫。ここで何とかいい結果を」 シルクドリーマー・黒岩調教師「調整は順調。力を出せる仕上がりだ」 パワーポケット・中野調教師「重賞だと厳しいが、道悪にでもなれば」 バーディーイーグル・佐藤助手「ブリンカーを着用。調教で着けた感じだと効果はありそう」 プラチナムバレット・河内調教師「瞬発力が出てきたし、器用に立ち回れる。小回りは大丈夫」 マイネルサージュ・鹿戸調教師「ゴール過ぎも緩めずにやった。馬場が悪くても問題ない」 マイネルフロスト・高木調教師「状態は引き続きいい。行く馬がいなければハナに行っても」 マイネルミラノ・相沢調教師「叩いて一変。稍重までは大丈夫だし、57キロなら力を出せる」 メドウラーク・村井助手「道悪は苦にしない。雨で上位陣との差が少しでも縮まらないか」 レイホーロマンス・村井助手「消化不良の競馬が続いている。牡馬相手でも力を出し切りたい」 ワンブレスアウェイ・古賀慎調教師「走れる態勢にある。ハンデは同じだし、小回りも合う」(夕刊フジ)★七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月5日(木) 12:52

 1,834

【七夕賞】晩成の血開花へ!サーブルオール燃える5歳
 七夕賞の追い切りが4日、東西トレセンで行われた。美浦ではエプソムC4着のサーブルオールがWコースで好気配を漂わせた。重賞初制覇に向けて陣営のムードは良く、新コンビの戸崎騎手は七夕賞3連覇を狙う。栗東のプラチナムバレットがシャープな動きでサンケイスポーツ調教評価『S』となった。 ここ数日の暑さがやや和らいだ美浦のWコースで、サーブルオールが軽やかに、しなやかにストライドを伸ばした。普段通りで派手さはなかったが、最後まで落ち着いた脚取りで5ハロン69秒0、3ハロン38秒4-12秒9をマーク。重賞初制覇へ態勢を整えた。 「レース間隔は詰まるが、追い切りの動きは良かったし、短期放牧を挟んで変わりない状態にある」 気配の良さに萩原調教師がうなずく。 今年に入って、1000万下→1600万下と連勝。父ハービンジャーの晩成の血が5歳で騒ぎ、メキメキと力を付けてきた。特に2走前の美浦S(中山芝2000メートル)は、1番人気馬にまくり切られて先頭を譲る苦しい展開を差し返す強い内容だった。 古馬となって初の重賞挑戦だった前走のエプソムCも、道悪で馬場の傷んだ内寄りをさばいて4着に浮上。「重賞の前走でも内容としては良かった。福島コースや距離は大丈夫。ここで何とかいい結果を」とトレーナーも期待を込める。 6戦連続で手綱を取ってきたルメール騎手が函館で騎乗するため、陣営は戸崎騎手を確保。2016年アルバートドック、17年ゼーヴィントで七夕賞を連覇している名手とのコンビは心強いかぎりだ。 戸崎騎手は「いいメンバーがそろっていたエプソムCでも最後までしっかり走れていた。力は重賞で十分に通用すると思う」と初コンビにも好印象を抱く。「福島は独特な競馬場。外を回して差し切れると思っても、内の馬がもうひと踏ん張りする。前半のポジショニングが大事だし、できれば内枠が欲しい」とイメージを膨らませる。レース当日に38歳となる戸崎騎手。七夕賞3連覇のバースデーVとなるか。 ハンデも前走より1キロ軽い55キロならチャンスは大きい。初見参の福島でサーブルオールがVゴールを決め、飛躍の一歩を刻む。(板津雄志)★夏の好成績の秘密は甘酒!? サーブルオールとコンビを組む戸崎騎手はここ2年連続で夏の福島リーディングを獲得。昨年は同一競馬場の1開催(8日間)のJRA最多タイの21勝をマークした。夏の好調ぶりについて、本人は「2年前に食生活を見直してから体の動きが良くなり、暑さにこたえる感じもなくなりました」と語る。その食の改善で取り入れたひとつが毎日飲む『甘酒』だという。“飲む点滴”とも呼ばれるほど栄養豊富で、暑さ対策で近年注目されている。★七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月5日(木) 05:12

 1,585

【七夕賞】マイネルサージュ、併入で12秒9
 同舞台の福島民報杯でオープン初Vを決めたマイネルサージュは、Wコースで併せ馬。5ハロン69秒6、3ハロン40秒4-12秒9を馬なりでマークし、先行していた外のレッドイグニス(1000万下)と併入を果たした。「ゴール過ぎも緩めずに2コーナーまでやって、いいけいこができた。馬場が緩むのも問題ない」と鹿戸調教師は週末の雨予報も気にしていない。差し馬向きの流れになれば、重賞初Vの可能性も十分だ。★七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月5日(木) 05:11

 757

【七夕賞】マイネルフロスト、好調キープ
 昨年の2着馬マイネルフロストは、Wコースを馬なりで5ハロン69秒0、40秒4-12秒9と、軽めの追い切り。「1回使っているので、当該週はソフトに。状態は引き続きいいです。理想は好位だけど、行く馬がいなければ、ハナにいってもいいかも」と高木調教師。週末は雨予報だけに「稍重までに踏みとどまってくれれば」とトレーナーは続けた。重・不良成績は【0・0・0・3】と全て馬券外。当日の馬場状態がポイントとなりそうだ。★七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年7月5日(木) 05:11

 892

七夕賞の直前追い切り情報をもっと見る >

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7月8日 15:43更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv122 
1,290円 12,900円
Lv114 
260円 2,600円
Lv114 
260円 260円
Lv102 
260円 26,000円
Lv96 
23,250円 186,000円

的中情報をもっと見る >

七夕賞過去10年の結果

2017年7月9日() 福島競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2016年7月10日() 福島競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 アルバートドック 戸崎圭太 1:58.4 5.9倍 105.1
2着 ダコール 小牧太 1/2 7.1倍 104.5
3着 オリオンザジャパン 内田博幸 27.5倍 101.6
2015年7月12日() 福島競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 グランデッツァ 川田将雅 1:58.2 4.5倍 102.2
2着 ステラウインド 蛯名正義 1 1/4 17.3倍 101.0
3着 マデイラ 大野拓弥 1/2 213.4倍⑯ 100.4

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

七夕賞のデータ分析とレース傾向

コース図福島芝2000m

以前は「なんでもアリ」の様相を呈していた七夕賞だが、2013年から従来の最終週→開催前半に移行したことで、状況が一変した。2013年以降の連対馬10頭中8頭が重賞勝ちの経験馬。1着馬はすべて該当しており、ハンデ重賞でありながら、格よりも実績がモノを言うレースに変貌しつつある。それは、好走馬のハンデを見ても明らかで、57~58キロ馬が4勝を含む7連対の好成績。斤量を背負わされたからといって、マイナスに評価する必要はない。対照的に53キロ以下の軽量馬の連対はゼロ。来ても3着までと決めつけても構わない。舞台となる福島芝2000mは、直線が短い小回り形態。機動力を持ち、最後までしぶとく脚を伸ばせるタイプが幅を利かせやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

七夕賞の歴史と概要


2017年の優勝馬ゼーヴィント

「荒れるハンデ重賞」でおなじみの夏の福島の名物レース。ローカルのハンデ戦ゆえにレースレベルは高くないが、第24回(1988年)のコーセイ、第31回(1995年)のフジヤマケンザン、第34回(1998年)のオフサイドトラップ、第38回(2002年)のイーグルカフェなど、時おりG1好走馬の優勝も見られる。第44~45回(2008~2009年)はミヤベランベリが連覇。第53回(2017年)は前年のラジオNIKKEI賞の勝ち馬ゼーヴィントが勝利し、福島巧者ぶりを見せつけた。

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七夕賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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