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七夕賞 G3   日程:2019年7月7日() 15:45 福島/芝2000m

レース結果

七夕賞 G3

2019年7月7日() 福島/芝2000m/16頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分57秒3
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 6 12

ミッキースワロー

牡5 57.5 菊沢一樹  菊沢隆徳 478(-2) 1.59.6 8.2 3
2 8 15

クレッシェンドラヴ

牡5 55.0 内田博幸  林徹 498(+8) 1.59.7 3/4 6.1 2
3 5 9

ロードヴァンドール

牡6 55.0 横山典弘  昆貢 498(-2) 2.00.2 27.0 12
ラップタイム 12.2 - 11.0 - 11.1 - 11.9 - 11.8 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 12.3 - 13.0
前半 12.2 - 23.2 - 34.3 - 46.2 - 58.0
後半 61.6 - 49.5 - 37.5 - 25.3 - 13.0

■払戻金

単勝 12 820円 3番人気
複勝 12 300円 3番人気
15 220円 2番人気
9 680円 11番人気
枠連 6-8 1,620円 6番人気
馬連 12-15 2,710円 6番人気
ワイド 12-15 1,180円 9番人気
9-12 3,850円 51番人気
9-15 3,160円 43番人気
馬単 12-15 5,960円 15番人気
3連複 9-12-15 31,460円 119番人気
3連単 12-15-9 172,290円 616番人気

七夕賞のニュース&コラム

【函館記念】斎藤新、ブラックバゴでJRA重賞初挑戦Vだ
 函館記念の出走馬が11日、確定。ルーキーの斎藤新騎手(18)=栗・安田隆=は、父・斎藤誠調教師(48)=美浦=が管理するブラックバゴで、初めてのJRA重賞に挑む。ミッキースワローで七夕賞を制した菊沢父子に続き、今週も父子タッグが主役を演じてみせる。 今週は俺がやる。ルーキーの斎藤騎手が、7歳馬ブラックバゴで重賞初参戦。しとしとと降り続く栗東の雨に打たれながら、北の大地で迎える晴れ舞台への意気込みを熱く語った。 「うれしいですし、この時期に重賞に乗れるのは恵まれていると思います。斎藤先生からは、僕を乗せるのは『“いつもと違う騎乗をしろ”ってことだぞ』といわれているので、積極的に乗りたいですね」 今年3月に、父が開業する美浦ではなく、栗東の安田隆厩舎所属でデビュー。1週目にいきなり2勝をマークすると、ここまで全国リーディング30位、新人では断トツの20勝を挙げている。それでも「チャンスのある馬に乗せてもらっているので、(勝ち数が)多いとも(ペースが)速いとも思わないです。安田先生やスタッフの方からアドバイスを受けて勉強させてもらっているので、少しでも早くうまくなって厩舎に貢献したいです」と表情を引き締める。 競馬学校合格後から、調教師と騎手の関係性を意識し、敬語で接するようになった父子タッグは通算で【5・3・0・22】。4日には、交流GIII・スパーキングレディーC(マドラスチェック4着)で地方ながら重賞に初参戦した。斎藤誠調教師は「まだ特別戦や重賞に乗れる技術はありませんが、馬主さんには快く(騎乗を)了解していただきました。折り合いが大変だけど、先入観なく思い切った競馬をしてほしいですね」と期待を込めて手綱を託す。 函館コースは初騎乗ながら、6月6日に自厩舎の追い切りで経験済み。斎藤騎手は「洋芝でクッションがあって乗りやすかった。どう乗ろうか考える時間が、今は楽しいです。今週の調教もすごく良かったみたいなので、ガチガチになり過ぎず印象に残るような競馬ができれば」と結んだ。 先週の七夕賞は菊沢父子タッグのミッキースワローが勝利。今週は斎藤親子が、ブラックバゴで絆を見せつける。 (川端亮平)★体切れ良いデキ ブラックバゴは追い切り翌日の11日、函館競馬場内の厩舎周りを運動。「テンションが高くなるタイプではないし、いつも通りの雰囲気。昨年(10着)は中山金杯以来で少し体に余裕があった。順調に使えている今年の方が、体に切れがある」と磐井助手はデキの良さを伝えた。斎藤 新(さいとう・あらた) 2001(平成13)年2月9日生まれ、18歳。茨城県出身。13年に第5回ジョッキーベイビーズで優勝し、16年に競馬学校入学。栗東・安田隆行厩舎所属で今年3月にデビューし、同3日に自厩舎のアルファライズで初勝利。同期の中では一番星だった。ここまで20勝で全国リーディング30位(11日現在)。趣味は最近始めたばかりの釣り。164センチ、47キロ。
2019年7月12日(金) 05:10

 1,980

【七夕賞】スワローが叶えた!菊沢父子タッグの重賞初星
 サマー2000シリーズ初戦の七夕賞が7日、福島競馬場で16頭によって争われ、3番人気ミッキースワローが優勝。デビュー4年目の菊沢一樹騎手(21)=美・菊沢=は初のJRA重賞制覇を父、隆徳調教師(49)=美浦=の管理馬で飾った。2番人気クレッシェンドラヴが2着。ゴールドサーベラスに騎乗した藤田菜七子騎手はJRA重賞で自身最高の4着に入った。 6年ぶりとなる7月7日の七夕開催で、父子の願いがかなった。デビュー4年目の菊沢一樹騎手が、父・隆徳調教師が管理するミッキースワローで待望の重賞初制覇を飾った。涙で顔をくしゃくしゃにさせながら、パートナーに、父に、感謝の気持ちを伝えた。 「以前は自分の未熟さで結果を出せなかったけど、2年ぶりに乗ることになった今回は馬を信じて乗りました。馬に感謝です。父にもデビューしてから迷惑をかけましたし、いい馬に乗せてもらっても結果が出せず。それでも、乗せ続けてくれた僕の一番の味方です。恩返しがしたかった」 ハイペースの中、後方馬群の外めをリズム良く追走し、大胆にも勝負どころの3~4コーナーでひとまくり。「福島の直線がこんなに長く感じたのは初めて」と鞍上が振り返る厳しい戦いを、トップハンデ57・5キロを背負いながら驚異的な粘り腰でしのぎきった。 見守った菊沢師は「強気に乗って『大丈夫かな』と心配したけど、馬が助けてくれたね」とハラハラ、ドキドキの展開を回顧。トレーナーも騎手時代の2000年にロングカイウンでこの名物GIIIを制しており、喜びはひとしおだろう。 ミッキースワロー自身も3歳秋のセントライト記念以来、約1年10カ月ぶりの美酒。これでひと息入れるが、秋の大舞台へ向けて弾みがついた。 「馬に勉強させてもらいながら一歩一歩成長したいし、一緒に大きいところを目指したい」 「ウィメンジョッキーズワールドカップ」で優勝した菜七子と同期。夏の福島で絆を強固なものにしたミッキースワローとのコンビから、秋も目が離せない。 (板津雄志)★7日福島11R「七夕賞」の着順&払戻金はこちら菊沢 一樹(きくざわ・かずき) 1997年8月27日生まれ、21歳。茨城県出身。2016年3月5日に中山でデビューし、同5月7日東京1Rのジョリガーニャントで初勝利。デビュー年は7勝、一昨年20勝、昨年は19勝をマークした。4年目となる今年は6勝でJRA通算52勝(7日現在)。藤田菜七子、坂井瑠星らと同期。父の隆徳はJRA調教師。ミッキースワロー 父トーセンホマレボシ、母マドレボニータ、母の父ジャングルポケット。鹿毛の牡5歳。美浦・菊沢隆徳厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績15戦4勝。獲得賞金2億521万3000円。重賞は2017年GIIセントライト記念に次いで2勝目。七夕賞は菊沢隆徳調教師、菊沢一樹騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+ツバメ」。
2019年7月8日(月) 05:14

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【七夕賞】サーベラス、菜七子騎乗で4着
 藤田菜七子騎乗の11番人気ゴールドサーベラスが、直線で外から勢いよく追い込んで4着。JRA重賞15度目の騎乗で今年のフェブラリーS(コパノキッキング5着)を上回る最高着順を記録した。 「だいぶ外を回らされたのがもったいなかったけど、ためたぶん伸びた。こういう競馬を続けていけばいいし、距離の2000メートルも乗り方ひとつでもちますね」と菜七子は振り返った。 先月30日にスウェーデンのブローパーク競馬場で行われた「ウィメンジョッキーズワールドカップ」では見事に総合優勝。この日の2Rではコパノビアンカで今年のJRA17勝目(同通算64勝目)を飾り、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。 「スウェーデンから戻って、その週に1つ勝てたのはよかったと思います」とほっとした表情を見せた。休む暇もなく、8日は盛岡で交流競走に騎乗する菜七子。念願の重賞初制覇は遠くない。 (片岡良典)★7日福島11R「七夕賞」の着順&払戻金はこちら
2019年7月8日(月) 05:13

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【七夕賞】クレッシェンドラヴ、外から追撃も及ばず2着…
 2番人気クレッシェンドラヴは向こう正面からミッキースワローをぴったりマークする形で追走。直線は外から一完歩ごとに追い詰めたが、3/4馬身差及ばず2着に終わった。「このメンバーでこれだけやれるんだからね。やっぱり走るよ。勝ち馬は強かったけど、馬も良くなっていた。オレに運がなかったよ」と内田騎手は悔しさをにじませた。今後も芝の中距離路線を歩むことになりそうだ。★7日福島11R「七夕賞」の着順&払戻金はこちら
2019年7月8日(月) 05:12

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【七夕賞】厩舎の話
 アウトライアーズ・小島調教師「少し余裕があるが、馬は良化。できれば良馬場でやりたい」 ウインテンダネス・杉山調教師「メンバー的に楽しみ。馬場も大丈夫だし、暑さも気にしない」 エンジニア・津村騎手「動きは抜群にいい。歩いているときとキャンターの雰囲気が全然違う」 カフェブリッツ・池江調教師「動きは上々。リフレッシュしたし、あとはコース適性がカギ」 クリノヤマトノオー・高橋忠調教師「右回りは大丈夫だが、天候に左右される。枠は内がいい」 クレッシェンドラヴ・林調教師「2000メートルを使って良さが出た。引き続きの鞍上も心強い」 ゴールドサーベラス・清水英調教師「動きは上々。菜七子は前走でうまく乗ってくれた」 ストロングタイタン・池江調教師「単走でサッと。汗をかく時季に上向くし、小回りは得意」 ソールインパクト・大野騎手「いい追い切りができた。小回りの2000メートルも条件的にいい」 タニノフランケル・辻野助手「前走はいかにも久々という感じ。今回は気持ちが乗っている」 ブラックスピネル・音無調教師「芝の1800~2000メートルが合う。同型との兼ね合いがカギ」 ベルキャニオン・森助手「状態は上がっている。ただ、一番いいころと比べるとひと息」 マルターズアポジー・武士沢騎手「最後はある程度動かした。同型との兼ね合いや枠順がカギ」 ミッキースワロー・菊沢騎手「いい感じ。久々に乗って成長を感じだ。力を信じて乗りたい」 ロシュフォール・木村調教師「馬場を考えれば動きは悪くない。立ち回り次第で勝つ力はある」 ロードヴァンドール・藤野助手「先週ビッシリ追った。レース間隔を空けて、疲れは取れた」(夕刊フジ)★七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年7月4日(木) 10:40

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菜七子、世界制覇の勢いで!いざ重賞初V
 「サマー2000シリーズ」の初戦、七夕賞の追い切りが3日、東西トレセンで行われた。美浦では、ゴールドサーベラスが北Cコースで4ハロン52秒3-12秒6と軽やかなフットワークで併入。6月30日にスウェーデンで開催された『ウィメンジョッキーズワールドカップ』で総合優勝した藤田菜七子騎手(21)=美・根本=の勢いに乗って、重賞初Vを狙う。 追い切りで慌ただしい3日の美浦トレセンで、誰よりも多忙を極めたのが菜七子だ。先週末に北欧・スウェーデンで騎乗。「参加するからには“1”を目指したい」との宣言通り、女性騎手10人で争った『ウィメンジョッキーズワールドカップ』で2勝を挙げ、見事に総合優勝を果たした。世界に実力を示して凱旋帰国した21歳に、複数のテレビインタビューを含め、報道陣が群がった。 「優勝はうれしい。5レースの騎乗でいろんなことが勉強できたと思います。もっといろんな国へ行って、いろんなレースを勝ちたいという思いが強くなりました」 海外初勝利、そして世界女王のタイトルを得たことで、さらに勝利への気持ちが強くなった様子。それだけではなく、他国の女性ジョッキーとの交流で「記事を見たり読んだりするだけでは分からない、その国の競馬のことを知ることもできました」と大いに刺激も受けたようだ。 今週は土日とも福島で騎乗。注目はもちろん、ゴールドサーベラスで臨む日曜メインの七夕賞だ。初コンビを組んだ前走の谷川岳Sが、上がり3ハロン32秒9の末脚を繰り出して4着に食い込む好内容。「続けて乗せてもらえるのはありがたいです。新潟でいい脚を使ってくれましたし、それが福島でも使えれば。重賞でも頑張りたい」と好感触を抱いている。 相棒のゴールドサーベラスも好仕上がり。この日は北Cコースで調教助手を背にグランティエラ(2勝クラス)を3馬身追走し、馬なりで4ハロン52秒3-12秒6をマークして併入。脚取りは軽やかだった。清水英調教師は「久々に併せ馬で追い切ったが、動きは良かった。距離はじっくりと脚をためていけばこなせると思う。菜七子は前走でうまく乗ってくれていたし、海外でも勝利して勢いがついているのもいいね」と好ムードを語る。 7月7日に、7歳馬ゴールドサーベラスで挑む七夕賞。今度は日本のファンに“菜七子スマイル”を届ける。 (板津雄志)★兄弟子と対決 今年の七夕賞は根本厩舎に所属する3きょうだい弟子対決も話題。藤田菜七子騎手はゴールドサーベラス、丸山元気騎手(28)はベルキャニオン、野中悠太郎騎手(22)はアウトライアーズで挑む。「ふたりとも先輩ですが、競馬でしっかり負けないように頑張りたい」と負けん気の強さを見せたのは菜七子。根本チルドレンの“長兄”丸山騎手は「3人のうち誰かが勝てればいいですね。僕もベストを尽くします」と語った。
2019年7月4日(木) 05:06

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【七夕賞】追って一言
 ◆アウトライアーズ・小島師 「まだ少し余裕があるけど、馬は良くなってきている。脚質は福島に向いているけど、できれば良馬場でやりたい」 ◆ウインテンダネス・杉山師 「攻めは半マイルから出して行ったので、これで競馬の流れにも乗れるでしょう。デキは(昨年5月に)目黒記念を勝ったときぐらいいい」 ◆カフェブリッツ・池江師 「輸送もあるので今週はそんなにやっていないが、動きはよかった。前走はバテ気味だったが、リフレッシュできている。距離も長すぎるよりはいい」 ◆クリノヤマトノオー・高橋忠師 「福島までの輸送もあるので、今週は余裕をもたせた調教。現状では右回りの方がよさそうだが、オープンではいろんな面がかみ合わないと…」 ◆ソールインパクト・大野騎手 「気を抜くところもなく集中力を保って、いい追い切りができた。平均的に流れやすい小回りの2000メートルも条件的にいい」 ◆タニノフランケル・辻野助手 「前回(鳴尾記念8着)はできていると思ったが、実戦ではいかにも休み明けの感があった。もともと叩き良化型で、今回は気持ちも入って上手な小回りなので変わり身を」 ◆ブラックスピネル・音無師 「変わりなく順調。やっぱり芝の1800メートルから2000メートルが合う。今回は行きたい馬との兼ね合いが鍵」 ◆ベルキャニオン・森助手 「先週の巴賞を視野に入れながら調整してきたし状態は前走よりも上がっているが、一番いい頃と比べるとひと息」 ◆マルターズアポジー・武士沢騎手 「余力を残しながらも、しまいはある程度動かした。同型との兼ね合いや枠順とかが鍵になるが、自分の形で競馬できれば」 ◆ロードヴァンドール・藤野助手 「先週にビッシリ追って、今週は疲れを残さない調整。前走後、間隔をとって疲れも取れてよくなっている。あとは展開がうまくかみ合うかどうか」★七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年7月4日(木) 05:05

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【七夕賞】ストロングタイタン、坂路馬なりで4ハロン54秒2
 約半年ぶりの実戦となるストロングタイタンは坂路を軽快に駆け上がり、4ハロン54秒2-12秒3。昨年6月のGIII・鳴尾記念でレコードVを飾るなど暑い時期に強いタイプで、先々週(4ハロン50秒9-11秒7)、先週(同51秒5-11秒9)に好時計をマーク。輸送を控えた最終追いは、余裕の馬なり仕上げだ。 「今週はサラッとやって態勢は整った。汗をかく時期になって状態もアップしており、福島は初めてでも小回りの2000メートルは得意だから」と、池江調教師。時計の速い馬場が理想だが、道悪もこなしてきた実績があるだけには好ムードが漂う。★七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年7月4日(木) 05:05

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プロ予想家の的中情報


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7月7日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv110 
2,710円 8,130円
Lv107 
2,710円 13,550円
Lv105 
680円 34,000円
Lv104 
1,180円 4,720円
Lv104 

2,710円
820円
42,250円

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七夕賞過去10年の結果

2018年7月8日() 福島競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 メドウラーク 丸田恭介 2:00.8 100.8倍⑪ 99.6
2着 マイネルサージュ 津村明秀 クビ 7.8倍 99.6
3着 パワーポケット 江田照男 138.1倍⑫ 97.2
2017年7月9日() 福島競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2016年7月10日() 福島競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 アルバートドック 戸崎圭太 1:58.4 5.9倍 105.1
2着 ダコール 小牧太 1/2 7.1倍 104.5
3着 オリオンザジャパン 内田博幸 27.5倍 101.5

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

七夕賞のデータ分析とレース傾向

コース図福島芝2000m

以前は「なんでもアリ」の様相を呈していた七夕賞だが、2013年から従来の最終週→開催前半に移行したことで、状況が一変した。2013年以降の連対馬12頭中8頭が重賞勝ちの経験馬。1着馬は2018年のメドウラーク以外が該当しており、ハンデ重賞でありながら、格よりも実績がモノを言うレースに変貌しつつある。それは、好走馬のハンデを見ても明らかで、57~58キロ馬が4勝を含む7連対の好成績。斤量を背負わされたからといって、マイナスに評価する必要はない。対照的に53キロ以下の軽量馬の連対はゼロ。来ても3着までと決めつけても構わない。舞台となる福島芝2000mは、直線が短い小回り形態。機動力を持ち、最後までしぶとく脚を伸ばせるタイプが幅を利かせやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

七夕賞の歴史と概要


2017年の優勝馬ゼーヴィント

「荒れるハンデ重賞」でおなじみの夏の福島の名物レース。ローカルのハンデ戦ゆえにレースレベルは高くないが、第24回(1988年)のコーセイ、第31回(1995年)のフジヤマケンザン、第34回(1998年)のオフサイドトラップ、第38回(2002年)のイーグルカフェなど、時おりG1好走馬の優勝も見られる。第44~45回(2008~2009年)はミヤベランベリが連覇。第53回(2017年)は前年のラジオNIKKEI賞の勝ち馬ゼーヴィントが勝利し、福島巧者ぶりを見せつけた。

歴史と概要をもっと見る >

七夕賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年10月26日(
毎日放送賞スワンS  G2
アルテミスステークス  G3
2019年10月27日(
天皇賞(秋)  G1

競馬番組表

2019年10月26日(
3回新潟5日目
4回東京8日目
4回京都8日目
2019年10月27日(
3回新潟6日目
4回東京9日目
4回京都9日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
88,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
24,993万円
4 ダノンキングリー 牡3
24,181万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 ヴェロックス 牡3
21,907万円
7 グランアレグリア 牝3
19,878万円
8 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
9 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
10 リオンリオン 牡3
13,748万円
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