カレンルシェルブル(競走馬)

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カレンルシェルブル
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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2018年2月19日生
調教師安田翔伍(栗東)
馬主鈴木 隆司
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績23戦[5-3-4-11]
総賞金13,756万円
収得賞金3,800万円
英字表記Curren Leciel Bleu
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
カレンケカリーナ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
センスオブアート
兄弟 カレンアップラウゾカレンノンノ
市場価格
前走 2024/01/14 日経新春杯 G2
次走予定

カレンルシェルブルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 146943.0115** 牡6 57.0 武豊安田翔伍B 506
(-8)
2.24.6 0.936.6⑩⑩⑩⑨ブローザホーン
23/12/09 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 1771313.0610** 牡5 57.0 斎藤新安田翔伍 514
(+4)
1.59.6 0.834.1⑯⑰⑰⑰ヤマニンサルバム
23/11/12 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16128.643** 牡5 57.0 吉田隼人安田翔伍 510
(-2)
2.01.1 0.236.0⑬⑬⑬⑪ホウオウエミーズ
23/08/13 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 161120.475** 牡5 57.0 斎藤新安田翔伍 512
(+2)
1.58.5 0.734.8⑮⑮⑯⑭エヒト
23/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 163514.069** 牡5 57.0 斎藤新安田翔伍 510
(-4)
2.00.6 0.834.6⑮⑮⑯⑬セイウンハーデス
23/05/07 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16477.6410** 牡5 57.0 斎藤新安田翔伍 514
(+6)
2.06.5 2.738.4⑦⑦カラテ
23/04/16 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 14574.121** 牡5 56.0 斎藤新安田翔伍 508
(+2)
2.01.6 -0.235.4⑨⑨⑧⑤エリオトローピオ
23/01/28 東京 11 白富士S (L) 芝2000 10448.844** 牡5 57.0 戸崎圭太安田翔伍 506
(-2)
1.58.7 0.233.7⑥⑥⑧サリエラ
23/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 174810.567** 牡5 56.0 斎藤新安田翔伍 508
(-4)
2.00.5 0.335.2⑬⑬⑬⑬ラーグルフ
22/10/29 新潟 11 魚沼S 3勝クラス 芝2000 147122.911** 牡4 57.0 斎藤新安田翔伍 512
(+8)
2.00.1 -0.233.6⑨⑨ヘッズオアテールズ
22/10/01 中京 10 関ケ原S 3勝クラス 芝2000 177135.212** 牡4 57.0 松山弘平安田翔伍 504
(+2)
1.59.1 0.133.6⑫⑬⑬⑫サンテローズ
22/06/25 東京 11 江の島S 3勝クラス 芝2000 11333.515** 牡4 57.0 川田将雅安田翔伍 502
(-2)
1.58.2 0.534.5⑨⑤⑥トゥーフェイス
22/05/14 東京 10 緑風S 3勝クラス 芝2400 12554.522** 牡4 57.0 川田将雅安田翔伍 504
(+4)
2.24.4 0.134.1⑤⑥⑥⑦アルビージャ
22/02/19 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 144515.786** 牡4 53.0 横山和生安田翔伍 500
(+2)
3.31.0 0.935.2⑧⑨⑨⑧テーオーロイヤル
22/01/30 中京 10 美濃S 3勝クラス 芝2200 11111.913** 牡4 56.0 横山典弘安田翔伍 498
(-4)
2.14.6 0.034.0パトリック
22/01/10 中京 9 長良川特別 2勝クラス 芝2200 11111.711** 牡4 56.0 川田将雅安田翔伍 502
(-4)
2.11.6 -0.136.0⑧⑦⑧⑦リフレーミング
21/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 146953.1114** 牡3 56.0 横山和生安田翔伍 506
(+2)
2.12.9 0.635.6⑧⑧⑥⑤アサマノイタズラ
21/08/15 小倉 7 3歳以上1勝クラス 芝2000 10892.311** 牡3 54.0 川田将雅安田翔伍 504
(+4)
1.59.6 -0.535.4④④④スタッドリー
21/07/03 小倉 8 国東特別 1勝クラス 芝2000 7557.032** 牡3 54.0 福永祐一安田翔伍 500
(+4)
1.57.5 0.034.6④④④④アリーヴォ
21/06/05 中京 4 3歳未勝利 芝2000 185103.311** 牡3 56.0 川田将雅安田翔伍 496
(-4)
2.01.3 -0.334.9⑤⑤④マッハモンルード

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これまで幾度となく大穴を本命にし、的中を重ねてきたレースV職人・豚ミンCプロが週末重賞の爆穴候補を推奨する当連載! 先週のきさらぎ賞は、推奨馬のウォーターリヒトが10番人気2着でした。今週の京都記念にもぜひご注目ください。それでは早速、豚ミンCプロから届いた先週の振り返りと今週の見解を確認しましょう。


きさらぎ賞の振り返り】
人気はファーヴェントビザンチンドリームで、川田Jが乗っていることもあり前者が1番人気になると思いましたが、東スポ杯2歳Sがあまり評価されていないせいか、1番人気は後者に譲る形になりました。そして、結果も人気どおりでビザンチンドリームの差し切り勝ち。この馬が新馬で見せた走りはやはり本物だったということでしょう。今回の内容としては、まず外の差しも利く馬場は大きな味方になりましたよね。力がある馬なので難しいことは考えず、馬場のいいところを選んで外を回ってくるだけでした。ピーヒュレクJもおそらく試行錯誤しているなか、今回のようなチャンスがある馬の騎乗機会があり、タイミングがよかったと思います。うれしい重賞勝利だったことでしょう。次走はどこを使うのでしょうかね? どちらにせよ皐月賞は使うことになるのかな? 皐月賞は昔、いや今もかもしれませんが、先行できる馬のほうがいいとされてきました。ただ、近年はレースが近づくにつれ外差しが決まるので(もちろん天気などの要因もあって)、そういう傾向は関係なくなってきましたよね。この馬の脚質でもしっかりチャンスは訪れそうです。

2番人気で6着だったファーヴェントは前回のコラムにも書いたとおり、まぁこんなものでしょうかね。最後狭くなって川田Jがもろに引いていましたが、内からウォーターリヒトに伸び負けていましたから、どうやってもあれ以上は無理だったでしょう。ハーツクライ産駒なので、成長に期待というところではないでしょうか。

あとは注目馬に挙げた3頭。◎にしたジャスティンアースは、過去2戦とも見せていたやや難しいところが出てしまいました。3戦目なので少しでも改善し、その分の上昇度に期待したのですが、あまり変わらず……、重賞ではそのロスが着差に変わってしまいますからね。それでも途中まで頑張っていたので、今後に期待したいです。ウォーターリヒトは前走に引き続き頑張ってくれました。やはりしまいの脚は堅実ですね。当日、前のレースで幸Jは外から差してきたので(外枠だったので普通のことではありますが)、この馬もそれを狙ってくると思ったのですが、内を選択しました。結果的にですが、勝ち馬と一緒に外を回ってくれば勝ちまであったと見ていますので、少々もったいなかったかなと思います。でも不発なく使ってくるしまいの脚は武器ですので、まだまだ将来が楽しみです。8着だったレガーロデルシエロはちょっとかかってしまいましたね。3角では鞍上が「キツいわー!」という感じで内のほうを見て逃げていました(笑)。マイル以下ならまだ見直せそうなので注目はしておいたほうがいいかなと思います。
(ちなみに先週は『直撃取材~最速予想』担当になっていたこともあって、こちらの連載ではきさらぎ賞を取り上げる形になりましたが、予想結果をご覧のとおり、本来なら東京新聞杯サクラトゥジュールについて語っていたはずの週だったんですよねぇ。タイミング悪っ!^_^;)。

で、きさらぎ賞の振り返りは終わりなのですが、東京新聞杯マスクトディーヴァのゲートについて、「ちょっとなぁ」と思った部分について触れておきます。
パトロールを見ると明らかに1頭だけゲートが開くのが遅れていましたよね。
JRAの発表では、

マスクトディーヴァ号の騎手岩田望来は,発馬機内での御法(突進された)について戒告。

とあって、要はそのせいでゲートが開くのが遅れてゲートの不具合ではないので、レースは成立しますってことですよね。
「いやいや、どうであれゲートはみな一緒に開かないと公正じゃないでしょ!」って思うのは私だけでしょうか? なんか騎手の責任にして、私たちのお金まで奪ってしまっていますけど、ホントにこれでいいのでしょうかね(笑)? 私としてはマスクトディーヴァ関連の馬券を買っていた人はJRAに抗議してもいいと思っている次第であります(一応東京新聞杯は当たりましたが、それでもカンパイでいいと私は思っています)。

※カンパイ…公正なスタートでないとき、スタートをやり直すこと。

というか、逆に騎手のせいで突進してゲートが開いて、ほかより1馬身も2馬身も早くスタートしても成立ってことになりますよね? だって突進したのは騎手の責任で、ゲートの不具合ではないんですから。まぁさすがにそのようなケースだと、その馬が再度入るのを待ってやり直しになると思いますが、じゃあ数馬身出遅れた今回もやり直しってならないとおかしいですよね。同じ理由なのに、早く出たときはやり直し、出遅れではやり直さない……、意味がわかりません(笑)。だからどうであれ、ゲートは皆同じタイミングで開かないとダメだと思うんですよね。騎手の責任でゲートの不具合ではないとか、公正競馬を謳うなら関係ないですよ。そんなの当たり前だと思うのですが、今回のような事例がまかりとおるなら、ゲートのタイミングが遅れる可能性も考慮して馬券を買わなきゃダメ……。さらに開いてもゲートを出なかった馬は競走中止扱いで返還なし……。やりたい放題ですね……。

ゲートに関しては、以前シムーンプロも予想のコメントに書いていましたが、大外なのに先入れされるのとか、あれもひどいものですよね。こっちは枠入りの順番とゲートの出方の連動性なども予想して、大外枠だから最後入れだし、今度はポンと出る可能性があるから期待の本命! ってすることがあるのに、なぜか内の馬より先に入っていて、いつもどおりの出遅れ……なんてよくあること。もうゲートを出る前にほぼ外れ確定ですよ(笑)。本当にゲートの入りが悪い馬なら先に入れるというのは分かることですが、前走を見ても出遅れただけで、ゲートにはスッと入っている馬。発走を遅らせてしまう可能性がほぼないのに、先に入れる理由はまったく分かりませんよね(笑)。

この先入れに関しては、シムーンプロも「情報として出してくれればまだいい」と書いていたはずですが(私もそれを考慮して予想するので同意)、私はJRAに対して「現場で急に先入れになることはほぼないと思うので、事前にHPなどに発表して下さい」と、何回もお願いをしています(^_^;)。「戦いは続く……」ではないですが、このことについては自分の大事なお金と予想に使った時間を無駄にしないために、今後も訴え続けたいと思っていますよ。たぶんそこまで考えず馬券を買ってる方もいると思いますが、間違いなく同じように犠牲になっていると思いますよ(笑)。何も言わないでいると無駄にJRAへお金を献上し続けることになってしまいますが、それでホントにいいですか?


京都記念の見解】
例によって3年連続阪神開催だったので、それは置いて考えていきたいと思います。京都開催の過去をパッと振り返ってみると、基本的に先行勢が多く馬券になっているように思います。当該週からコース替わりだっけ? と思い、調べてみましたが、その前からBコースだったので、コース変わりの恩恵で先行馬が来ているわけではなさそうでした。でもよく見るとそもそも頭数が少ない年が多いので、通過順の数字が若くなってしまいますからね(^_^;)。そのせいで先行馬が来ていると勘違いしているかもと思い、過去のレースを少し見ましたが、やはり基本的には前にいたほうが有利なのかなという印象。そのことからも、脚質は大事な気はします。ただ、前週の競馬を見ると「ホントに先行勢有利なのか?」と思ってしまいますがね……。

次に人気サイドの馬を見ていきたいと思いますが、1番人気はおそらくベラジオオペラでしょうか? まさに先行もできるし、このレースは非常に合うかもしれませんね。戦績を振り返ってみても、皐月賞はかなり厳しい競馬になって、あれでは歴史に残るような名馬でない限り好走できない展開で、それでも地味に粘って抵抗。日本ダービーでは力を発揮できしっかり上位と、よほどのことがないと凡走していないんですよね。そして前走もこの馬らしく勝ちました。ただちょっと前半ハミを噛んでいたのが気がかりですが、休み明けだったことを考えると仕方ないところも。今回前半から折り合って運べれば再度好走してもおかしくないと思われます。

次の人気はルージュエヴァイユでしょうか。前走のエリザベス女王杯はロスなく乗ってきた馬が1・2・3着でこの馬もそれに恵まれた馬。レースを見る限りは、今回人気するようでは買いづらい馬ですよね。でも当日差しが決まっていたら無理に外すのは危険な気もしますね……。う~ん、悩みどころですが、基本的に前走馬券になった馬で、今回その時より人気するようなら、買っていいのは前走当たっている人。前走買えずで人気になってからわざわざ買うのは馬券で勝つことを考えればよくないので、その点からも私はスルーかもしれませんね。

その次に続くのはプラダリアでしょうか? この馬は「直線が長い競馬場よりは短いほうがいいはず」とずっと指摘してきましたが、京都大賞典のように超が付くくらいうまくいってしまうと馬券になってしまいますね。立ち回りがうまくいったプラスに加え、ブローザホーンは心房細動で競走中止、ディープボンドは内枠だったのに1角途中から外に誘導してロスのある競馬を選択と、有力馬が力発揮できずでしたからね。それを考えれば今回もどれだけ恵まれるかが勝負とみています。当日いろいろとマッチしそうなら押さえていいかもしれませんが、外枠に入ったら私は迷わず無印です。

と、まぁ人気馬を見てきましたが、今年は今のところ一線級と呼べるような馬がいない印象。ちょっと波乱は期待したいですね!


以上、先週の振り返りとレース見解でした。きさらぎ賞は注目馬の1頭、ウォーターリヒトが10番人気2着。参考にされた方はおめでとうございます。マスクトディーヴァのゲートはひどかったですねえ。完全に1頭だけ閉じていましたから(笑)。さて、京都記念は波乱に期待とのこと。注目馬に挙がるのはどの馬なのでしょう?


※以下、注目馬は出走確定前に選定している為、当日上位人気になる可能性、出走取り消しの可能性がございます。又、枠が確定してから見直す場合もある為、注目馬に挙げていない人気薄をプロ予想MAXで本命にする可能性もございます。


■注目馬①シュヴァリエローズ
一応レースを確認して、もしかしたらこの条件は合うかもというところですが、この馬に関してはレース内容とかそういうことではなく(笑)、前走が白富士S! もうこれだけです。1年の中で有馬記念より注目しているのがこの白富士S。なぜかというと毎年次走穴を出す馬がいるからです。何を隠そう4年前のこのレース。ミライヘノツバサがいい内容だったので狙い馬に登録。その次のダイヤモンドSで単勝300倍の最低人気でラッキーと思っていたのに、「レノヴァールは来るだろうし、そこから買えば当たるか」とあまり深く考えずにいたら、ミライヘノツバサが1着でレノヴァールが最悪の4着という……。これはやってしまったとかなり反省し、次の年の白富士S。これはいい内容だと思い狙い馬にしたのがギベオン。そう、お気づきのとおり次走は金鯱賞で200倍での勝利。しかしデアリングタクトがいたので、ここでは馬連を押さえておけばいいかという馬券となり、これまたしょぼく馬連を獲っただけでまた大反省。そして次の年。「今度こそは!」と意気込むと同時に、ふと思ったのは「白富士S組やけに穴出さね?」ということでした(^_^;)。そしてやっと少し実になったのが、その年のダイヤモンドS。もうなりふり構わず、「白富士S組は買おう」となっていたので、狙い馬含め何も考えずに前走白富士Sを走っていたランフォザローゼスを追加(一応単勝を押さえて)。そしたらやっぱり来ました(笑)。2着でしたが、気付いていなければ獲れなかった馬券なのでこれは納得の結果。で、こうなったらもう去年もなりふり構わず、白富士S組のカレンルシェルブルの次走を狙い、相手に入れると見事勝利し馬券ゲット(狙い馬がほかにいたので馬連・ワイド等)、同じくザイツィンガーが次走13番人気3着で馬券ゲット(狙い馬の◎が1着、ほか2・3着はプロ出馬表で推奨、3連複10万馬券)とやはり白富士Sの偉大さを知らしめる結果となりました。

となれば例によって今年もそうなりますよね(笑)。そういうことで、シュヴァリエローズが注目馬となります。脚質的に厳しいかもしれませんが、珍しいパワースポットレースを使った力を見せてくれないでしょうかね。あ、ちなみに調べてビックリしたのですが、ミライヘノツバサダイヤモンドSを勝った前年の白富士S。スピリッツミノルがシンガリ負けから、次走大阪城Sを単勝万馬券で勝っていました(笑)。3年連続次走単勝万馬券馬を出しているレースだったんですね! 白富士Sヤバッ(゚Д゚)


以上、豚ミンCプロの注目馬とコメントをお届けしました。京都記念の推奨馬はシュヴァリエローズでしたね。こう話を聞いてみると、白富士Sが恐ろしいレースに思えてきます。傾向の継続に期待しましょう。


(文・垣本大樹)

ーーーーー【豚ミンC・的中ハイライト】ーーーーー


【プロ出馬表ハイライト】
3(土)京都2R 3歳未勝利

チョウガンバレ(8人気340.7倍⇒2着) 前走不利:距離適性「◎の前走は行きっぷり悪かったが終いは地味に来ていた。距離延長で道中ある程度の位置で競馬できれば一変あっても」 (相手→○▲なしの△4頭)


豚ミンCプロのプロ出馬表「有利不利プロファイル」は豚ミンCプロのレースコメント、ひと言コメントに加え、すべての馬の過去走を含めた有利不利メモが閲覧できます。またプロ予想MAXではオッズの関係で非公開となっているレースもプロ出馬表で特別公開されています!「レースVTRを見たいけどチェックする時間がない」「レースVTRをどう見たらいいか分からない」そんなあなたに打ってつけの出馬表です!



【プロ予想MAXハイライト】
4(日)東京11R G3東京新聞杯

7番人気◎サクラトゥジュールの単勝33.8倍を600円、複勝6.3倍を1,300円、4番人気ウインカーネリアンとの馬連114.0倍を100円、ワイド25.5倍を200円で、合計44,970円の払い戻し! 回収率1,284%!

4(日)小倉12R 4歳以上1勝クラス
12番人気バラードインミラノの単勝76.7倍を1,200円、複勝16.4倍を2,500円、5番人気マイレーヌとの馬連213.2倍を100円、ワイド58.6倍を200円で合計166,080円の払い戻し! 回収率3,321%!


自分で予想する時間がない!という方には豚ミンCプロの最終結論が1レースごとに購入できるプロ予想MAXがおすすめです!毎年当たり前のように年間プラスを達成する豚ミンCプロの予想精度をご体感ください!(出馬表確定前は前週ページに遷移します。)




豚ミンCプロフィール】
ウマニティ公認プロ予想家。毎年当たり前のように年間プラスを達成する圧巻の予想精度を誇る。レースリプレイを見直し、各馬の基本能力を見抜く。そのうえで、条件が合い、妙味のある馬を狙い撃つ。具体的には、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで、特に騎手に関してはかなり重点をおいている。

【直撃取材!プロ予想家最速予想】AJCC2024「シムーン」「田口啄麻」の狙いは!? 注目馬&妙味ある穴馬候補に迫る! 2024年1月18日(木) 11:00


毎週プロ予想MAXの予想家に週末重賞への見解、注目馬について取材、紹介する連載「プロ予想家最速予想」。第50回はAJCCについて田口啄麻プロ・シムーンプロの2名にお話を伺いました。早速、レースへの見解と注目馬を紹介していきます。


田口啄麻ーソフトの自動運転で年間数千万円を稼ぐ馬券利殖家


世に氾濫するスピード指数を徹底研究し、圧倒的回収率を実現する現在のスピード指数へ到達。高性能スピード指数に、様々なファクターを掛け合わせ中央競馬を無双する田口啄麻プロにAJCCについてお聞きしました。

―予想オッズはやや割れている印象ですが、田口さんの指数的にはどうでしょうか。

ボッケリーニだけ抜けていますけど、そのほか多くの馬は差がないというか、紐荒れしそうな感じですね。

―よくボッケリーニは間隔を空けると走り、詰めると走らないという意見を見ますが、このことは気にならないですか。

ローテより追い切りで判断しますね。この馬に限らず、無理なローテーションで走る馬は減点対象になりますけど、ある馬が過去に数回凡走し、その時と同じローテだから大きく減点するということはありませんね。まだ、最終追い切りを加味した指数は出していないわけですけれども。

―では、最終追い切りが極端に悪くなければ、信頼度は高いといった感じですかね。

そうなりますね。少し付け加えると、似たようなローテで繰り返し凡走すると、「このローテでは買えない」と判断しそうですけど、よく検証すると道中詰まっていたりなど、別の原因が絡んでいる場合が多々あります。あと、陣営もバカじゃないので、ローテによって調整方法等変えてきたりするわけです。単一のファクターを鵜呑みにするのは、怖い部分もあるかなと。

―原因をひとつに特定するのは、楽ですけど的確ではないかもしれませんね。ボッケリーニ単体の話に戻すと、内・外回りでパフォーマンが上下するようなことはありませんかね。

2年前のAJCCが高いパフォーマンスなので、今回もそこは気にならないですね。

―週末は雨予報が出ていますが、指数に馬場状態を組み込むのはいつ頃になるんですか。

前日ですね。ただ、馬場状態だけで大きく指数が変動することはなく、指数が接近している馬が入れ替わるくらいです。

―指数的にボッケリーニが抜けていて、次点の位置にいる馬はどの馬ですか。

次点は競っていて、7頭ですね。カラテクロミナンスショウナンバシットチャックネイトマイネルウィルトスモリアーナラーグルフ。まあ、カラテは高齢馬で休みが長いこともあり、調教を重視するので、そこが悪ければ馬券対象から除外するかもしれません。

―人気しそうなところからモリアーナは、どのレースの指数がいいのでしょうか。

2走前の紫苑Sですね。このレースはペースに恵まれているので、その部分は減点していますけど、それでもいいです。反対に、それまで恵まれていないレースが多いんですよ。あと、4歳牝馬ですよね。成長途上にあるこの時期の馬は、調教の加点・減点を大きくしているので、最終追い切り次第で位置づけが変動する可能性があります。

―しっかり成長しているかどうかというところですね。一方、今回はわりと高齢馬が多いですが、そういった馬は維持できるかという視点になるわけですか。

そうですね。基本的に減点しかないので。

モリアーナの話に戻して、距離延長についてはどう見ていますか。

この馬に限らず、例えば「2000mの外を回したレースで走れているか」や「最後失速しているか、していないか」などで判断する感じになりますね。

―なるほど。レース内容にも注目ですね。マイネルウィルトスチャックネイトは、昨年のアルゼンチン共和国杯の2着馬,3着馬ですが、これは着順どおり前者が上になりますか、

斤量を加味するとそうなりますね。指数的にはマイネルウィルトスが上です。

マイネルウィルトスは8歳馬なので、調教は減点対象になると思うのですが、チャックネイトは6歳馬。そして、あまり使われていません。こういう馬はどう評価していますか。

6歳馬だと少ないですが、これまでの調教の平均値から大きく上げてくると加点する感じですね。チャックネイトは、江の島Sのときに格段によくなって、一気に重賞まで来たというイメージです。今回の1週前までだと、それ以上の成長は見られません。

―となると、この2頭の序列はつけやすいですね。昨年中山の重賞で好走したラーグルフはどうでしょうか。

指数が高いのは昨年の中山記念ですね。まあ、紐に入れるくらいの感じです。中山記念の指数は高いですが、それ以外の2000mのレースの指数は微妙で、今回の2200mに近い距離での指数を重視するので、評価が落ちている印象ですね。中山記念だけ走れば、3着はあっていいと思います。

―ありがとうございます。ショウナンバシットも名前が挙がりましたが、評価できるのはどのレースでしょうか。

まず、皐月賞ですね。このレースは恵まれた評価ですけど、菊花賞もそれなりですね。

―着順こそ11着ですが、悪くないと。

10着サトノグランツも先週の日経新春杯で巻き返しましたね。今回のレベルに入ると、通用するレベルかなと。

―5,6着馬も上位に走っていましたしね。もう1頭、クロミナンスは格上挑戦でも期待できますか。

クロミナンスは江の島Sを評価できます。この時4着のサトノセシルは牝馬重賞で好走し、5着のカレンルシェルブルも先週G2・5着ですから、メンバーレベル的にもいいですし、時計も評価し得るものです。

―最後に、指数接近と挙げていた7頭から、現時点で期待値込みで狙いたい馬・反対に嫌いたい馬をお願いします。

狙いたい馬はショウナンバシットクロミナンス。嫌いたい馬はチャックネイトですね。


取材後記:現状、ショウナンバシットクロミナンスに注目したいですね。最終追い切り・馬場状態を含めた最終評価はどうなるでしょう。


シムーンー元馬乗りの感性が創る芸術予想


育成牧場業務に3年ほど身を投じた異色の経験を活かし、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術を的確に分析。鋭い感性とレース映像の徹底検証により、劇的な変わり身が見込める馬を狙い当てるシムーンプロにAJCCについてお聞きしました。

―予想のポイントからお願いします。

年明けから7日連続Cコースを使用しているので、最終日は外差しを頭に入れておく必要がありそうです。先週の京成杯でも、14番枠から直線一番外に出したダノンデサイルが差し切りましたから、兆候は表れ始めているのかもしれませんね。

―差し脚という意味では、紫苑Sを勝ったモリアーナが浮かびますが、距離に不安を感じる方もいるかと思います。力を発揮しやすい条件はどのあたりでしょう。

横山典弘騎手が乗るようになってからは、道中後方インで溜めて、直線切れ味を活かす競馬を続けていますよね。器用さがあって馬群を割って追い込んで来れるので、ロスの無い立ち回りが出来ています。逆に外を回りすぎたり直線の長いコースだと、差し切りそうな勢いで来ても最後甘くなるので、直線の短い競馬場が合っているイメージです。

―今回は外回りになりますが、その点は気になりますか。

紫苑Sは内回りで今回は外回りですが、直線の長さ自体は同じです。ただ、器用さを生かすには外回りより内回りのほうがいいですよね。あと、お母さんがマイルに良績をもつダイワメジャー産駒なので、距離延長も微妙な気がします。個人的には今回魅力を感じない1頭です。

―人気にもなりそうですし、難しいところですね。同じくショウナンバシットは、内回りの皐月賞で5着。そこから、物足りない戦績ですが、今回は期待できるでしょうか。

皐月賞は思い切った競馬で見せ場を作りましたね。ただ、その後のG1での走りを見ていると、ちょっと家賃が高いかなと。

―ダービー16着、菊花賞11着、ジャパンカップ11着ですね。

それでもG2の神戸新聞杯では、内で窮屈な競馬になりながら差のない競馬をしていたので、G2までならやれそうな気はします。今回はそこまで強力なメンバーでもないですしね。中山最終日という構図も皐月賞と同じなので悪くないでしょう。

―こちらはおいしい人気で買えそうなのもいいですね。中山に良績のあるラーグルフも、近2走は大阪杯11着、札幌記念8着とパッとしません。敗因をどうお考えでしょうか。

2走前の大阪杯はレース後コメントで鞍上が「スムーズに行かなかった」と語っており、前走の札幌記念は洋芝の道悪でちょっと特殊な馬場状態でしたし、レース中盤までは外を回っていたのに、そこから手綱を引いて最内に持って行った騎乗もチグハグでした。どちらも、度外視できる内容だと思います。

―となると、今回は期待できますかね。

中山は得意ですし、昨年このレースを勝ったのも同父のモーリス産駒ですから、推せる材料はけっこうありますね。巻き返してくるのではないでしょうか。

―これは楽しみです。スムーズな競馬が叶うといいですね。クロミナンスは長期休養を挟みつつ、ようやくオープン入りという印象ですが、能力的に厳しいと見ていますか。

この馬のお母さんは新馬戦で圧勝し、大物かと騒がれて次走の重賞で1番人気になった馬ですが、その後も重賞は勝てず、期待ほどではありませんでした。産駒のこの馬は7歳馬ですが数を使っておらず、休養明けの前走を勝ってきたことからもまだまだ上昇はありそうです。ただ、お母さんと父ロードカナロアのイメージからすると「初の2200mでスタミナを問われたときにどうかな?」と思うところはありますね。

―ルメール騎手に替わるのも不気味です。何頭かお聞きしましたが、現状、軸と考えているのはどの馬になるでしょう。

普通に考えたらボッケリーニですよね。G1以外での一連の安定感は素晴らしいです。

―道悪でも走っていますし、とにかく崩れない馬ですよね。穴っぽいところで期待している馬はいますか。

アドマイヤハレーに期待しているんですよ。前走本命にして予想が的中したので、多少思い入れも混ざっているかもしれませんが、この中山2200mの内容が濃いです。約3年振りに中山2200mを使ったわけですが、最後方から向こう正面で捲りを入れ、距離ロス無く最終コーナーまでに2番手へ進出し、4角で先頭に並びかけて押し切りました。好騎乗でしたが馬の能力あっての勝利です。鞍上もレース後に、上のクラスでも通用する能力があると言っていました。前走のメンバーレベルは高くなかったので、今回も人気はないと思いますが、楽しみです。

―ありがとうございます。最後にここまで挙げていただいた以外に注目馬がいればお願いします。

今のところ、週末の中山競馬場は雨予報もあるみたいですね。道悪になったら評価を上げなければいけないのはやはりカラテかな、と。まぁこれは実績的にみんなわかっていることなので、妙味はないですけど……。


取材後記:どの馬にもチャンスがありそうですねえ。流れひとつ、乗り方ひとつの感じもしてきます。馬場や枠順を加味した最終的な取捨が気になりますね。


以上、プロ予想家2名のAJCCの見解と注目馬を紹介しました。お二方とも、ショウナンバシットクロミナンスは悪くないといった感じでしょうか。最終結論が楽しみです。


(文・垣本大樹)

⇒気になる最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェック!(予想をアップする時間帯は予想家によって異なります。)
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※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。

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【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話 2024年1月15日(月) 04:57

◆松山騎手(ハーツコンチェルト4着)「位置はいいところが取れました。最近ズブさを見せていたので、自分で勝負を決めにいきました。手応えはありましたが、前の馬をかわせませんでした」

武豊騎手(カレンルシェルブル5着)「道中はゆっくり自分のペースで内々を回り、外に出したらしっかり伸びてくれました。いいレースはできました」

◆西村淳騎手(レッドバリエンテ6着)「よく頑張ってくれました。一杯一杯になってからも諦めず走ってくれました」

◆和田竜騎手(ナイママ7着)「枠も良く、ペースも流れたので、インからいきました。3コーナーからサヴォーナに付いていこうとしましたが、外から押されてブレーキを踏んだのが痛かったです」

◆田口騎手(リビアングラス8着)「ずっとスムーズさを欠いた中での競馬が続いてしまい、馬に申し訳ないことをしました。こういう舞台に乗せていただきましたが、ふがいない気持ちでいっぱいです」

◆田辺騎手(ハーツイストワール9着)「進んでいかない感じで脚もたまっていませんでした。京都コースや馬場が合わなかったのかもしれません」

◆木幡初騎手(シンリョクカ10着)「スタートが良かったので、そのまま馬のリズムを重視して運びました。ペースが流れてしまい、最後は苦しくなりました」

◆角田河騎手(インプレス11着)「だいぶ(体が)起きて走ってくれたし、その点は改善していました。少し外々を回りすぎてしまいました」

◆ルメートル騎手(ヒンドゥタイムズ12着)「スタートが速くなかったし、全体のペースも速く、位置をキープするのに脚を使いました。最後は疲れてしまいました」

◆北村友騎手(ディアスティマ14着)「厳しい展開になってしまいました。この馬の持ち味を生かせませんでした」

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【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】日経新春杯2024 菊花賞組が再集結!得意な馬場で真価を発揮するのは? 2024年1月13日() 17:00

京都芝2400mで施行されるハンデ戦のG2日経新春杯
直近3年は変則の中京開催、通常どおりの京都開催は4年ぶりになる。

出走馬14頭中、昨年の菊花賞へ出走した馬が4頭おり、各々人気に押されそうなメンバー構成。
該当する4頭の取捨とともに、「明け4歳牡馬VS年馬馬」という構図もひとつポイントになりそう。
中京開催の3年を除く、過去10年分のデータを使用し、勝ち馬を見極めたい。

逃げた馬の成績は【1-1-1-4】。複勝率42.9%と、よく粘っている。

内訳は2014年2番人気1着サトノノブレス、2018年4番人気2着ロードヴァンドール、2020年11番人気3着エーティーラッセン。
サトノノブレスの年は、テン1ハロン13秒1と遅く、並走するような形から単独先頭。序盤を楽に入っている。
ロードヴァンドールとエーティーラッセンの年は、1コーナー通過後に十分にラップが減速しており、苦しい流れではなかった。
そのほか、各年ごとにペースにばらつきがあり、それに合わせ前残りも発生するし、差しも決まるしという感じ。
ただ、上がり最速馬の複勝率75.0%は特筆すべき数字かもしれない。

京都芝2400mのスタートは、4コーナー奥のポケット地点。1コーナーまでは、600mほどとかなり長い。
前半3ハロンが最も速い2019年は34秒1、最も遅い2016年は36秒1と、組み合わせにより幅が出やすい。
コーナー通過後にペースは緩み、向こう正面の上りまで淡々と流れる。
3コーナーの坂の下りで一気にペースアップし、その勢いのまま404mの直線へ進入。スピードに乗ったまま、直線でもうひと脚使う形になる。

逃げ馬に注目すると、リビアングラスディアスティマがいる。
臨戦過程を見ると、リビアングラスはデビュー3戦目の1勝クラスで初めてハナを切り快勝。その後2戦も逃げの手に出、京都新聞杯3着、阿賀野川特別1着。
菊花賞は3番からペースの緩んだ地点でハナに立ち、9番人気4着と健闘した。自己条件に戻った前走は逃げられず7着に敗れている。

一方のディアスティマは、一昨年の天皇賞春6着、前々走の目黒記念1着がハナを切っての成績。
前走のアルゼンチン共和杯は、後方からの競馬になり、3番人気12着とパッとしなかった。

両馬とも逃げて持ち味の出るタイプであり、前走逃げられず良さが出なかった点でも共通している。
前者3枠4番、後者4枠6番と、ハナを狙いやすい内目の偶数を引き、ホームストレッチでハナ争いが起こりそう。
先週は土曜のイン超有利の馬場から、徐々に外差しの利く馬場へ変化しており、ペース・馬場ともに控えた馬に味方しそう。

末脚自慢を狙いたい。

カレンルシェルブル。昨年は初戦の中山金杯で次走G2・2着のラーグルフと0秒3。直近5走はいずれもローカルG3を走り、着内好走は展開が向いた福島記念3着のみ。

ただ、いずれも2000mを使うなか、流れに上手く乗れていない印象で、今回の2ハロン延長はプラスに働きそう。血統的にも今の馬場は向く。

馬券は◎の単複。


(文・垣本大樹)

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【重賞データ分析】日経新春杯2024 サヴォーナ、リビアングラス、サトノグランツ、レッドバリエンテの4頭が減点なし 2024年1月13日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!日経新春杯・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2014年以降(2021~2023年は中京芝2200mで施行)の1~3着馬延べ30頭の馬齢を確認すると、4歳から6歳の範囲となっている。7歳以上は【0.0.0.45】と精彩を欠いており、該当馬は過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
リレーションシップ ②ナイママ ⑥ディアスティマ ⑩ハーツイストワール ⑪ヒンドゥタイムズ

【性別】
2014年以降(過去10年)の性別成績は、牡馬【10.8.9.100】、牝馬【0.2.1.9】。前者が全勝しているものの、連対率は後者が若干上回っており、さほど意識しなくてもよさそう。その一方で、せん馬は【0.0.0.9】と大苦戦。出走頭数の違いがあるとはいえ、傾向的にせん馬は強調しづらい印象を持つ。

(減点対象馬)
ヒンドゥタイムズ

【所属】
2014年以降の所属別成績は、栗東【9.10.7.93】、美浦【1.0.3.25】。前者がリードしている。なお、後者の1勝は前走G1 5着からの参戦馬によるもの。G1以外から臨む関東馬や、前走6着以下敗退の関東馬は、評価を控えめにしたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ナイママ ⑦ハーツコンチェルト ⑧ブローザホーン ⑩ハーツイストワール ⑫シンリョクカ

【前走着順】
前走の着順については、G1・G2なら不問だが、それ以外の場合は8着以内がひとつの基準。2014年以降、この条件をクリアしていなかった非G1・G2組はいずれも、2着連対圏を逃している。

(減点対象馬)
リレーションシップ ②ナイママ ⑨カレンルシェルブル

【前走人気】
前走の単勝人気に関しては、G1であれば12番人気以内、G2なら11番人気以内、G3は5番人気以内、非重賞の場合は4番人気以内が一応の目安。2014年以降の2着以内全馬が、この条件を満たしていた。

(減点対象馬)
リレーションシップ ②ナイママ ③インプレス ⑨カレンルシェルブル


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、④リビアングラス、⑤レッドバリエンテ、⑬サヴォーナ、⑭サトノグランツの4頭。

トップには、⑬サヴォーナを推す。2014年以降、4歳馬は【7.3.1.19】と他世代を圧倒。そのなかでも、G1 1桁着順からの臨戦馬は【5.1.1.4】の好成績を収めている。要注目の1頭だ。

同じく4歳馬に該当する、④リビアングラス、⑭サトノグランツも軽くは扱えない存在。残る1頭、⑤レッドバリエンテにも気を配っておきたい。

<注目馬>
サヴォーナ ④リビアングラス ⑭サトノグランツ ⑤レッドバリエンテ

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【ROBOTIPの勝率予測】日経新春杯2024 「芝二四×右回り×血統指数」による予測勝率トップはリビアングラス 2024年1月13日() 12:00


こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は14(日)に行われるG2日経新春杯を予想していきたいと思います。

まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。

今週も、「距離適性」40%「トラック適性」30%「周回方向適性」30%の配合で、JRA唯一の「芝2400m×右回り」条件に寄せ、疑似京都芝2400mセッティングで臨みたいと思います(補正は全カット)。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出したG2日経新春杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ④リビアングラス      10.45%
2 ⑥ディアスティマ      10.31%
3 ⑤レッドバリエンテ     10.27%
4 ⑦ハーツコンチェルト     9.51%
5 ⑬サヴォーナ         9.21%
6 ③インプレス         7.93%

7 ⑩ハーツイストワール      6.63%
8 ⑪ヒンドゥタイムズ       6.10%
9 ①リレーションシップ      5.59%
10 ⑨カレンルシェルブル     5.50%
11 ⑭サトノグランツ       5.01%
12 ⑫シンリョクカ        4.83%
13 ⑧ブローザホーン       4.65%
14 ②ナイママ          4.28%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(14頭立ての場合は7.14%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回の日経新春杯では上位6頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ④⑥⑤⑦⑬>③


抜け出す馬がいない代わりに、5位以下に開き、そしてその下の購入対象ライン箇所にも1.3ポイント程度の溝が生じています。
勝率配置と、適度に(想定)上位人気馬が購入対象から外れている状況などからも、買い目については比較的迷わず組むことができそうです。今回は、上位5頭の馬連ボックスを基本線に、以下の馬連計15点(10,000円)で勝負とします。
あとは、先週が開幕週にしてはやたらタフで、ジョッキーも口々に「緩い」とコメントしていた馬場への巧拙も、ひとつのポイントになりそうですが果たして!?


【孫権の日経新春杯勝負馬券】

馬連ボックス
④⑤⑥⑦⑬
10点×900円=9,000円

馬連ながし
③-④⑤⑥⑦⑬
5点×200円=1,000円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
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カレンルシェルブルの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


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<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2024年01月14日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2017年以降)】
○8着以内 [7-6-7-47](3着内率29.9%)
×9着以下 [0-1-0-34](3着内率2.9%)

 直近のパフォーマンスを素直に評価したい一戦。2017年以降の3着以内馬21頭中20頭は、前走の着順が8着以内でした。格の高いレースから直行してきたパターンであっても、大敗直後の馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ヒンドゥタイムズメモリーレゾンレッドバリエンテ
主な「×」該当馬→カレンルシェルブルサトノグランツディアスティマ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が20戦以内」の馬は2017年以降[7-5-6-35](3着内率34.0%)
主な該当馬→サトノグランツディアスティマメモリーレゾンレッドバリエンテ

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2023年7月2日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年07月02日号】特選重賞データ分析編(365)~2023年七夕賞
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■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 七夕賞 2023年07月09日(日) 福島芝2000m


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2020年以降)】
○父がミスタープロスペクター系種牡馬 [2-3-3-14](3着内率36.4%)
×父がミスタープロスペクター系以外の種牡馬 [1-0-0-25](3着内率3.8%)

 血統が明暗を分けそう。2020年以降の3着以内馬9頭中8頭は、ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒でした。2022年も1~4着を占めていましたし、同様の決着を警戒しておくべきでしょう。

主な「○」該当馬→エヒトグランオフィシエホウオウエミーズ
主な「×」該当馬→カレンルシェルブルサンレイポケットフェーングロッテン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が21戦以内」の馬は2020年以降[2-3-3-18](3着内率30.8%)
主な該当馬→カレンルシェルブルグランオフィシエフェーングロッテン

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2023年6月9日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】改めて東京競馬場の排水性の良さを知った週末/エプソムC展望
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豪華メンバーが揃った安田記念は、ソングラインが外から差し切って同レース連覇を成し遂げた。同時にヴィクトリアマイル安田記念の連覇も達成し、これは2009年のウオッカ以来、史上2頭目。使っては休む…が当たり前になった現代の競馬で、中2週でのチャレンジは想像以上にハードなのだろう。それを成し遂げた陣営の手腕も称えられるべき勝利だった。

1番人気のシュネルマイスターは直線よく追い込んできたものの3着止まり。一昨年から3着→2着→3着と惜敗にピリオドを打つことはできなかった。ルメール騎手は何もミスをしていないが、馬体を見ても走りを見ても、どちらかといえばパワータイプ。ルメール騎手のゆったり溜めて末脚を生かすスタイルがベストではないようにも思える。このスタイルで行くならば秋は距離を延ばして天皇賞路線でぜひ観てみたい。マイル路線なら別のジョッキーで臨んでも面白いかなと感じさせる内容だった。

最終的に期待した◎ソウルラッシュは、スタートから流れに乗れず、厳しいインを突いたこともあり惨敗。上がりの速さを問われる高速馬場は厳しかった。

今回の安田記念を見て改めて感じたのは、週末の雨予報も、レース中に降らない限りは大きな影響を与えないということだ。ローカルならまだしも、主要4場(東京、中山、京都、阪神)は特に馬場整備も行き届いており、とりわけ排水性の高い東京競馬場では金曜段階でどれだけ雨が降っても、レース中に降らなければちょっとやそっとでは馬場は悪化しない。先週は金曜~土曜の朝までに250ミリを超える雨が降ったようだが、それでも芝に関しては驚きの回復を見せ、日曜のメインレースは良馬場、通常通りの高速馬場に戻っていた。

さすがにダートは雨の影響を大いに受けるが、芝に関してはレース中に降るかどうかが大きなカギ。先週のようにどれだけ雨が降ってもその後晴れて風も吹けば、すぐに乾いていくということを改めて実感する開催だった。

というわけで、最後は先週からの狙い馬と、今週末の展望を。

【次走狙い馬】ヘネラルカレーラ 6/4(日)東京9R 2番人気2着

すんなりとハナを奪い粘り込み。馬場を考えても上々の粘りで、やや決め手に欠けるのでなかなか勝ち切れないが、安定したレースぶりが光っており連複軸なら信頼度は高い。近走崩れているのは2200mのみ。2000m以下なら次走以降も引き続き信頼したい。

~今週末の注目馬~

最後は週末の注目馬で締めたい。今回はエプソムカップから。

ヤマニンサルバム三浦皇成騎手)

注目はヤマニンサルバム三浦皇成騎手。
重賞に挑んだ直近2走はともに7着と見せ場を作るに至っていないが、金鯱賞は外枠、新潟大賞典は道悪と条件が厳しかった。本質的にはセンスある立ち回り型で、距離短縮はプラスになる。3走前の白富士Sで上位争いをしたサリエラドーブネカレンルシェルブルはいずれもその後オープンや重賞で好走しており、本馬も能力的にはヒケを取らないはず。三浦騎手も荒れ馬場の東京は上手いので、人気も落ちそうな今回は狙いどころ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2023年1月25日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年01月25日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(342)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、クロッカスステークス・白富士ステークス・シルクロードステークス根岸ステークスの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2023年01月28日(土) 東京10R クロッカスステークス
【“JRA、かつ重賞のレース”において7着以内となった経験の有無別成績(2019年以降)】
●あり [3-2-3-5](3着内率61.5%)
●なし [1-2-1-22](3着内率15.4%)
→既に重賞で善戦したことのある馬は堅実。一方“JRA、かつ重賞のレース”において7着以内となった経験がない、かつ“JRA、かつ1400m超のレース”において1着となった経験がない馬は2019年以降[0-0-1-19](3着内率5.0%)と苦戦しています。


▼2023年01月28日(土) 東京11R 白富士ステークス
【“前年以降、かつ京都・阪神・中京・小倉のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2019年以降)】
●あり [4-4-2-9](3着内率52.6%)
●なし [0-0-2-29](3着内率6.5%)
→西日本のレースを主戦場としてきた馬が圧倒的に優勢。特別登録を行った馬のうち“2022年以降、かつ京都・阪神・中京・小倉のレース”において4着以内となった経験があるのは、カレンルシェルブルサリエラトゥーフェイスドーブネヒルノダカールヤマニンサルバムの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
東京芝2000m×イスラボニータ×無条件
→3着内率50.0%、複勝回収率186%


▼2023年01月29日(日) 中京11R シルクロードステークス

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2021年9月16日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック セントライト記念2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(祝・月)中山11R 第75回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)

タイトルホルダー(B)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も豊富。1週前の動きを見ると特に大きく変わった感じはないが、最終追い切りで気合いが乗ってくれば仕上がりそう。

ヴィクティファルス(B)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この中間は新馬、2戦目当時のように2週前、1週前とコース追いを消化。1週前の動きを見ると、終いの伸びが足りない。

オーソクレース(C)9ヶ月
昨年のホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りの動きを見ると追われてからの伸びが物足りず。

グラティアス(C)4ヶ月
こちらもダービーからの直行組。この中間は自動計測になって時計は速くなっているものの、1週前は併走相手に手応え劣勢、併走遅れと特に成長の痕はうかがえない。

タイムトゥヘヴン(B)4ヶ月
ダービーからの休み明け。春当時からトレセンでは何本も時計を出す馬ではなく、この中間2週前、1週前と併せて先着していて状態は変わりなく順調そう。

ワールドリバイバル(C)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。春と比べるとこの中間は坂路、CWと時計がかかっており、大型馬でもあり使われてからのほうが良さそう。

ヴェイルネビュラ(C)中10週
休み明けも、この中間は乗り込み量が少ない。1週前の動きには力強さはあるものの、終い伸びきれていない印象で、重い感じ。

アサマノイタズラ(D)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明けで、この中間本数は乗られているが時計は休み前とそれほど変わらず。気難しそうな面を覗かせた1週前内容からも、変わり身はどうか。

ソーヴァリアント(A)中4週
札幌で2連勝。その札幌での2戦もしっかり乗り込まれていたが、この中間も入念な乗り込みで状態は良さそう。1週前追い切りでも気合い乗り抜群で楽に先着していて、まさに連勝中の勢い止まるところ知らずの感。

ルペルカーリア(C)4ヶ月半
京都新聞杯からの休み明けで乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、終いモタモタして併せ遅れと、まだエンジンがかかっていない感じ。それでも坂路での時計は良化を果たしており成長はありそう。

カレンルシェルブル(B)中4週
ここ4戦月一ペースで使われているが、大きな馬で前走時のパドックでもまだ少し余裕を感じたほど。調教に関しても、前走時までは併せ馬で遅れることの多かった馬だが、この中間は1週前には併せ先着。使われるごとに時計も良くなっていて、上積みも期待できそう。

ノースブリッジ(A)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。この中間は、自動計測になって時計が速くなっている南Wコース状況を考慮しても好時計判定の内容と、上積みがありそう。

レインフロムヘヴン(D)4ヶ月半
青葉賞からの休み明け。乗り込み量は豊富も、終いの伸びが悪く物足りない動き。

レッドヴェロシティ(C)中9週
7月に福島を使われての休み明け。1週前追い切りは、3頭併せの外に併せて力強さはあるがもうひと伸びほしい感じ。大きな馬で一度使われてからのほうが良いか。

ベルウッドエオ(B)中8週
7月の福島戦からの休み明けも、この中間も坂路、南Wと好時計が出ていて順調そう。


※このコラムからの推奨馬はソーヴァリアントノースブリッジの2頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年のセントライト記念のメンバーを見渡すと、休み明けの馬がかなり多いように感じます。過去10年の成績からは、日本ダービー出走組の成績がかなり良いレースとはいえ、昔のように夏の上がり馬と呼ばれる存在は少なくなってきているのかもしれません。
ただ、出走メンバーの調教内容を見てみると、休み明けで乗り込み量が多くても大型馬の中にはなかなか時計が詰まってこないという馬もいるように思えますし、加えて今年は、美浦南Wコースが例によって自動計測化に伴う好時計状態もあって、春よりも調子が良さそうに見えていても実は、ジックリ見てみるとそうでもなかったりというケースもチラホラ。詰まるところ、今年は夏の上がり馬を中心に、休み明けの組に関しては最終追い切りの動きまでしっかり見届けて調子の良し悪しを判断したほうが良いと考えています。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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カレンルシェルブルの口コミ


口コミ一覧
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【京成杯】
◎ジュンゴールド
◯マイネルフランツ
▲アーバンシック
△バードウォッチャー
△レイデラルース
△ダノンデサイル

馬連15軸→2.3.6.11.14
三連複15軸→2.3.6.11.14

ホープフルSでヘタこいて師匠に公にダメ出しされた
坂井瑠星の逆襲に期待したい(`・ω・´)ヤッタレ

【日経新春杯】
◎ブローザホーン
◯レッドバリエンテ
▲サヴォーナ
△リビアングラス
△カレンルシェルブル

馬連BOX→4.5.8.9.13
三連複BOX→4.5.8.9.13

こちらも競争中止からのリベンジマッチ
やったれやーと思いながらも
やや不安なのでBOX馬券(´・ω・`)ユルシテアキラ

 ビバハート 2024年1月13日() 22:17
日経新春杯
閲覧 160ビュー コメント 0 ナイス 3

まずは今年の明4歳牡馬のレベルが高くないのと、このレース外枠は成績が良くなく加えて今日のレースを観ていても外よりは内の先行馬かなと思います。4歳牡馬で積極的に買ってみたいのはリビアングラスくらいかなと思います。狙ってみたいのはカレンルシェルブル。ハービンジャー産駒でテンに行く脚はありませんが、前走は反動もあったと思うのでノーカウント。この距離で坂の下りを利用できる京都外回りはピッタリだと思います。時計のかかる良馬場も合いそうですし、これを軸に狙ってみたいと思います。相手はブローザホーン。前走は心房細動でノーカウント。あとはレッドバリアンテ。ハーツコンチェルトは右回りでは結果出てないですし、今週の稽古も一息だったのでここは消したいと思います。

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 競馬が大好き(複勝男 2024年1月12日(金) 01:24
日経新春杯 2
閲覧 150ビュー コメント 0 ナイス 5

日経新春杯

1月14日 日曜日

芝2400M GⅡ 4歳以上 ハンデ戦

右回り Aコース

出走馬の個人的な評価

競馬ブックポイント ◎3ポイント ○2ポイント ▲1ポイント ◬0.5ポイント

ハンデ

58

ヒンドゥタイムズ 1ポイント△9こ 7位
(京都大賞典が0.2秒差の4着なので力は衰えてはないが58Kgでこの相手では少し辛いかも。ルメートル騎手がこの馬にどういうふうに進めるかが重要と思う。外人騎手で小倉大賞典勝っているので相性がいいかも。)

57.5

サトノグランツ 13ポイント 3位
(菊花賞もダービーも間隔が詰まるとよくない可能性も。今回は間隔が少し空いてレースに出走するし、重賞勝っている京都コースなので期待してもいいかなと、57.5のハンデはちょっと背負っているのは重賞2勝なので仕方ないが。)

ディアスティマ 0ポイント△10こ 10位
(前走のアルゼンチン共和杯が逃げなくて大敗なので立て直せているかどうか?やはり本来の逃げの方が安定するので今回は逃げそうかなとそうすれば粘り強い馬なので。)


57

ハーツイストワール 11ポイント 4位
(今回も田辺騎手なので前進はあるかなと、輸送もあるしハンデもそれなりに背負っているので楽ではないかなと、差しも先行もできるので作戦が重要かなと。まぁ8歳ですがキャリアが多すぎる馬でもないからなぁ。急激に衰えることはないのかなと。)

ブローザホーン 4ポイント 5位
(京都大賞典が競走中止なので、また今回京都2400Mになってどうなるか?有馬記念も除外になってるから乗り込めてはいるから問題はないと思う。成績は前走除けば安定しているので侮れず。)

カレンルシェルブル 3ポイント 6位
(距離延長がカギとなるし57kgも2400Mでは辛いかも。まぁ今回武豊騎手になることで魅力は上がっていると思うし。気楽に乗って追い込みをするイメージはあるので、嵌まれば侮れないですね。)

56

サヴォ―ナ 17.5ポイント 2位
(秋2戦はいい勝負は出来たが菊花賞は5着ですが勝ち馬には完敗。ただ今回は相手は弱くなっているし
先行が出来ればしぶといので、今の馬場にも合っているかなと。休み明けでも状態が良ければ当然いい勝負。)

インプレス 0ポイント 着差 3.4 13位
(ここ2戦JCは相手関係とか京都大賞典が外々で進めたのでこの馬の競馬ではなかった。新潟記念みたいな最内から伸びてくる作戦なら不気味かなと。56Kgになるのも新潟記念の時の斤量に戻るので。)

55

ハーツコンチェルト 27ポイント 1位
(神戸新聞杯も菊花賞もそれなりに頑張っているが運とかレースの仕方で劣勢だったかなと。今回は55kgで出れるのが有利だし、状態さえよければ今回はチャンスは高いと思う。レースセンスが劣るのが気掛かりではあるが。)

レッドバリエンテ 0.5ポイント 9位
(アルゼンチン共和杯が追い込んで7着なので位置取りが全てか。今回は輸送も短いしもう少し位置取りだけ気をつければいい勝負は出来るはず。個人的には穴馬になるのではと思う。)

54

リビアングラス 1ポイント△5こ 8位
(前走の中山の3勝クラスは輸送の影響もあったかもしれないが本来の逃げ先行せずでらしくない競馬になった。今回重賞で相手強化ですがハンデも軽いし本来の前に行ければ当然チャンスは上がると思う。これも穴馬かなと。)

リレーションシップ 0ポイント 着差 0.9 12位
(一気の距離延長なのでさすがにきついと思います。血統的には問題なさそうですが演奏までは1200Mですからねぇ。距離延長なので逃げ争いにはいるかも。)

53

シンリョクカ 0ポイント 着差 0.5 11位
(エリザベス女王杯は9着でも0.5秒差なら侮れず。距離延長は問題ないし53kgなら不気味な感じですね。差して1発あるかどうか。)

ナイママ 0ポイント 着差 3.7 14位
(前走はダートなので参考外芝に戻れば変わり身あってもいいが相手が強いですね。時計のかかる馬場とかは合いそうですが全盛期は過ぎた感じも知れいるので。)

現時点予想

◎ サヴォ―ナ
○ リビアングラス
▲ サトノグランツ
△ ハーツコンチェルト
△ レッドバリエンテ
穴 カレンルシェルブル

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年12月9日() 15:33:47
決め打ちならじっと我慢しろ。斉藤、お前馬鹿だろ。間抜けは救い様無し。女にも劣るクズ野郎!
3:
  HELPRO   フォロワー:2人 2022年2月19日() 15:55:16
横山和生はエセ鞍上。時期に化けの皮が剥がれて息子の実力が晒される。
2:
  HELPRO   フォロワー:2人 2022年1月30日() 15:11:18
親が1.4倍で連に絡めないのが問題。(親がだらしない証拠!

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2024年1月14日日経新春杯 G25着
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