ボーンディスウェイ(競走馬)

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ボーンディスウェイ
ボーンディスウェイ
ボーンディスウェイ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2019年5月19日生
調教師牧光二(美浦)
馬主平田 修
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 8戦[2-1-2-3]
総賞金4,073万円
収得賞金900万円
英字表記Born This Way
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ウィンドハック
血統 ][ 産駒 ]
Platini
Waconda
兄弟 ブランドベルグバーミーブリーズ
市場価格3,960万円(2020セレクトセール)
前走 2022/07/03 ラジオNIKKEI賞 G3
次走予定

ボーンディスウェイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/07/03 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 13564.216** 牡3 55.0 石橋脩牧光二 488
(-2)
1.47.3 0.636.0⑥⑦④⑤フェーングロッテン
22/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 184749.31214** 牡3 57.0 石橋脩牧光二 490
(-4)
2.00.7 1.035.6ジオグリフ
22/03/06 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 116625.593** 牡3 56.0 石橋脩牧光二 494
(0)
2.00.6 0.135.0アスクビクターモア
21/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 155939.2105** 牡2 55.0 石橋脩牧光二 494
(+4)
2.01.1 0.536.5キラーアビリティ
21/12/04 中山 9 葉牡丹賞 1勝クラス 芝2000 15235.941** 牡2 55.0 石橋脩牧光二 490
(+12)
2.00.6 -0.035.6イルチルコ
21/09/19 中山 2 2歳未勝利 芝2000 138127.531** 牡2 54.0 木幡巧也牧光二 478
(0)
2.02.8 -0.135.2⑤⑤⑥④ディープレイヤー
21/07/18 福島 2 2歳未勝利 芝1800 168165.833** 牡2 54.0 木幡巧也牧光二 478
(+4)
1.49.9 0.236.9カメハメハタイム
21/07/04 福島 5 2歳新馬 芝1800 1651010.752** 牡2 54.0 木幡巧也牧光二 474
(--)
1.52.7 0.636.4⑧⑧⑤⑦ウインピクシス

ボーンディスウェイの関連ニュース

村瀬 先週は今村聖奈J一色でした。

南 CBC賞テイエムスパーダやな。見事な逃げ切りやった。ワシの◎ファストフォースはレース直前に蹄鉄の打ち替え。あれでリズムが狂った感じや。

村瀬 ラジオNIKKEI賞の◎ボーンディスウェイは内に潜り込めずじまい。福島、小倉ともに先行&内優位の開幕週らしい競馬。週中の雨で2週目はどうなるかですね。さ、福島はサマー2000シリーズ初戦。相変わらず難解さMAXです。

南 そうか? ここは◎ヒートオンビートでいけるやろ。

村瀬 能力全開ならそうですね。ただ、良くも悪くも相手なりのタイプで…。

南 2走前の日経賞で3着。叩き合ったタイトルホルダーが天皇賞と宝塚記念を圧勝して、ボッケリーニ目黒記念を完勝しとるんやから。ここに入れば頭2つは抜けとるで。

村瀬 ハンデ57キロ、やや短い2000メートルがどうか。でもこのメンバーなら問題ないかな。

南 友道師は「除外されたけど、宝塚記念でも期待していたくらい。池添Jは最後までしっかり走らせてくれるからね。小回りでゴチャつくとどうかだが、今の具合の良さなら何とかなるはず」ゆうて強気やで。

村瀬 なるほど。迷うところだけど、週明けは◎アンティシペイトにしておきます。とにかく前走の福島民報杯には仰天。向正面からまくって後続を5馬身もぶっちぎっちゃいました。福島のコース形態、ブリンカー再装着がピタリとはまったとしか思えません。

南 リステッドやからなあ。それまで重賞の壁に跳ね返されとったし。

村瀬 でも2着がシュヴァリエローズで、そこまで相手が軽かったわけでもない。折り合いが課題だけに先行馬が多いのもプラス材料ですよ。

南 パッと見だと、この2頭が抜け出した感じやろか。福島の鬼ヴァンケドミンゴは5カ月の休み明けやし、最近はなかなか安定してこない。

村瀬 次となるとフォルコメンなんでしょうけど、2000メートルには3年ぶりの出走。未知な部分が多いですね。

南 相手はデキ優先で選ぶべきか。まずは追い切りに注目やな。(夕刊フジ)

【ラジNIK賞】フェーングロッテンが2連勝で重賞初V 松若騎手「直線は一か八か、馬が応えてくれた」 2022年7月4日(月) 04:50

松若騎乗で3番人気のフェーングロッテンが直線で内ラチ沿いをこじあけるように伸びて重賞初制覇。今後の路線は未定ながら、秋の楽しみが広がった。2着には8番人気のショウナンマグマが逃げ粘り、1番人気のボーンディスウェイは6着に終わった。



猛暑に負けない力走で、実力が本物であることを証明した。前走の白百合Sを逃げ切ったフェーングロッテンが、今度は好位での競馬を展開。直線では狭いインをこじあけるように伸び、重賞初制覇を飾った。鞍上の松若騎手が、コンビを組んで2戦2勝のパートナーの奮闘をたたえる。

「先行、好位で競馬ができればと思っていましたが、いいところにはまれました。終始手応えが良く(末脚が)たまっている感じでしたし、あとはどこを抜けていくか。直線は一か八か、狭いところでしたが、馬が応えてくれました」

1勝クラスで2度の大敗歴があり、そのうちの1戦は勝ち馬から6秒8差の最下位でタイムオーバー。気分屋なのか、なかなかやる気にならない性格だったが、ひとつの馬具をきっかけに大変身をとげた。

2走前の大寒桜賞でブリンカーを装着。3着に入って浮上の兆しを見せると、続く白百合Sを逃げ切り。そして、今回は前半5ハロン58秒8のタフな流れにも音を上げず、最後まで闘志に火をつけて走り切った。

スプリンターズSを勝ったピクシーナイト(父モーリス)の半弟で、これまで騎乗したトップジョッキーらもその乗り味を認めるところ。松若騎手も「背中が柔らかくていい馬。兄には2歳のときの調教でしか乗っていませんが、雰囲気は似ていますね」と良血らしさを感じ取っている。管理する宮本調教師は「なかなか持っている力を出さない馬だったけど、ブリンカーが本当に効いているのだろうね」と一変ぶりに驚くばかりだ。

連勝での重賞制覇で秘めた能力を誰もが確信。今後どういう路線を歩むのかは未定ながら、夏のみちのくで自信をつけたフェーングロッテンが、重賞戦線を大いに盛り上げてくれるに違いない。




フェーングロッテン 父ブラックタイド、母ピクシーホロウ、母の父キングヘイロー。鹿毛の牡3歳。栗東・宮本博厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲サンデーレーシング。戦績8戦3勝。獲得賞金7214万2000円。重賞は初勝利。ラジオNIKKEI賞宮本博調教師、松若風馬騎手ともに初勝利。馬名は「ドイツにある妖精の洞窟と呼ばれる鍾乳洞」。

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【ラジNIK賞】1番人気のボーンディスウェイは6着 石橋騎手「外を回したくはなかったのですが…」 2022年7月4日(月) 04:47

1番人気のボーンディスウェイは6着に終わった。中団から馬群の外を回って追い上げたが、ラストは力尽きてしまった。石橋騎手は「3番手の後ろを取りたかったのですが、内から外に来る馬がいて、結果として内に入れませんでした。きょうの馬場で外を回したくはなかったのですが…。残念です」と唇をかんでいた。

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【ラジNIK賞】1番人気のボーンディスウェイは6着 石橋脩「外を回る形になってしまいました」 2022年7月3日() 19:21

7月3日の福島11Rで行われた第71回ラジオNIKKEI賞(3歳オープン、GIII、芝1800メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=4000万円)は、松若風馬騎手の3番人気フェーングロッテン(牡、栗東・宮本博厩舎)が直線で最内を突いて抜け出し重賞初制覇を果たした。タイムは1分46秒7(良)。

1番人気のボーンディスウェイは、上々のスタートを決めじっくりと中団を追走したが、勝負どころから反応鈍く、直線でももうひと伸び欠いて6着に敗れた。

石橋脩騎手「3番手の後ろを取りたかったですが、内から外に来る馬がいて、結果として内に入れませんでした。きょうの馬場で外を回したくはなかったのですが、外を回る形になってしまいました」

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【ラジNIK賞】フェーングロッテンが最内強襲で重賞初V! 2022年7月3日() 16:04

7月3日の福島11Rで行われた第71回ラジオNIKKEI賞(3歳オープン、GIII、芝1800メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=4000万円)は、松若風馬騎手の3番人気フェーングロッテン(牡、栗東・宮本博厩舎)が好位のインをロスなく追走すると、直線に入っても最内を突きグングンと伸びて先頭でゴール。半兄にスプリンターズSを制覇したピクシーナイト(父モーリス)がいる良血馬が、重賞初制覇を果たした。タイムは1分46秒7(良)。

3/4馬身差の2着に逃げたショウナンマグマ(8番人気)、さらにクビ差遅れた3着には直線で馬群を割って抜け出したサトノヘリオス(2番人気)が入った。なお、1番人気のボーンディスウェイは勝負どころから反応鈍く6着に敗れた。

松若風馬騎手「先行~好位で競馬ができればと思っていましたが、いいところにハマれました。終始いい手応えで(末脚が)たまっている感じで直線を迎えられましたし、あとはどこを抜けていくかという感じでしたね。直線は一か八か、狭いところでしたが、馬が応えてくれました。テンション面など気持ちの幼さがある馬ですが、きょうは大丈夫でしたし、若い馬らしく成長してくれています。今回の競馬ができたことで、今後の競馬(戦法)の幅も広がると思います」

ラジオNIKKEI賞を勝ったフェーングロッテンは、父ブラックタイド、母ピクシーホロウ、母の父キングヘイローという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は8戦3勝。重賞は初制覇。ラジオNIKKEI賞宮本博調教師、松若風馬騎手ともに初勝利。

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【有名人の予想に乗ろう!】ラジオNIKKEI賞2022 大久保先生、キャプテン渡辺さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2022年7月3日() 06:30

※当欄ではラジオNIKKEI賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①サトノヘリオス
○⑫グランディア
▲⑥ボーンディスウェイ
△⑤クロスマジェスティ
△⑨ベジャール
△⑪ソネットフレーズ

【キャプテン渡辺】
◎④オウケンボルト
単勝

馬連流し・ワイド流し
④-③⑥

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦ショウナンマグマ

【DAIGO】
◎⑥ボーンディスウェイ





【粗品(霜降り明星)】
◎⑥ボーンディスウェイ
3連複1頭軸流し
⑥-①③⑦⑪⑫

【林修】
注目馬
ショウナンマグマ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ボーンディスウェイ
3連複フォーメーション
⑥-⑦⑬-①⑤⑨⑪⑬

【長岡一也】
◎⑥ボーンディスウェイ
○⑨ベジャール
▲⑪ソネットフレーズ
△①サトノヘリオス
△⑤クロスマジェスティ
△⑫グランディア
△⑬ゴーゴーユタカ

【杉本清】
◎⑥ボーンディスウェイ
○①サトノヘリオス
▲③フェーングロッテン
☆⑨ベジャール
△⑪ソネットフレーズ
△⑬ゴーゴーユタカ

【船山陽司】
◎③フェーングロッテン

【井森美幸】
◎③フェーングロッテン

【神部美咲】
◎⑨ベジャール

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ショウナンマグマ
○⑥ボーンディスウェイ
▲⑫グランディア
△⑨ベジャール
△⑪ソネットフレーズ
△⑬ゴーゴーユタカ
△⑩ミッキーブンブン
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→⑥⑨⑩⑪⑫⑬

【橋本マナミ】
◎⑥ボーンディスウェイ
○①サトノヘリオス
▲⑫グランディア
☆③フェーングロッテン
△④オウケンボルト
△⑦ショウナンマグマ
△⑨ベジャール





【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬ゴーゴーユタカ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪ソネットフレーズ

【原奈津子】
◎⑥ボーンディスウェイ
○⑬ゴーゴーユタカ
▲④オウケンボルト





【守永真彩】
◎⑦ショウナンマグマ
3連複1頭軸流し
⑦-①③④⑥⑨⑪⑬

【天童なこ】
◎⑦ショウナンマグマ
○⑫グランディア
▲⑥ボーンディスウェイ
☆③フェーングロッテン
△④オウケンボルト
△⑪ソネットフレーズ
△⑩ミッキーブンブン
△①サトノヘリオス
△⑨ベジャール




ウマニティ重賞攻略チーム

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ボーンディスウェイの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2022年07月03日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつ1800~2000m、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [5-5-5-30](3着内率33.3%)
×なし [0-0-0-24](3着内率0.0%)

 中山のレースや1マイル以下のレースしか勝ち切ったことがない馬は過信禁物。2017年以降の3着以内馬15頭は、いずれも“JRA、かつ中山以外、かつ1800~2000m、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において1着となった経験のある馬でした。今年の該当馬も思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→サトノヘリオスフェーングロッテン
主な「×」該当馬→クロスマジェスティソネットフレーズタガノフィナーレボーンディスウェイ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が2着以内」だった馬は2017年以降[3-3-3-24](3着内率27.3%)
主な該当馬→タガノフィナーレフェーングロッテン

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2022年4月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版「新プロの注目馬公開」 皐月賞2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月17日(日)中山11R 第82回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:東京スポーツ杯2歳S、ホープフルS出走馬>

イクイノックス(東スポ杯:1着、482kg(+2kg)5ヵ月)<A>【収得賞金順⑥】
今回も休み明けだが、前走時と同じタイミングでトレセンに戻し、右回りでの追い切りの動きを見ても特に気になるところは窺えず順調な仕上がり。新馬戦ではサークルオブライフ(3着)を楽に突き離し、3ヶ月ぶりの前走でも後方からのレースになり追い出すタイミングが坂下あたりになってしまったものの一気の加速みせて勝利と、レースぶりから中山の急坂も問題なさそう。

キラーアビリティ(ホープフルS:1着、468kg(-2kg)3ヶ月半)<C>【収得賞金順①】
ホープフルSからの休み明けで、この中間もCWで速い時計が出ている。1週前追い切りでは、直線一気に追い抜いたもののすぐに差し返されまた追いかけるというモタモタした感じがあって、どこかピリッとしない感じ。

ジャスティンパレス(ホープフルS:2着、450kg(±0kg)3ヶ月半)<A>【収得賞金順⑦】
この中間もCWでの調整で乗り込み量も豊富。2週前追い切りではかなり元気なところを見せており、力が有り余っている様子をみせ、1週前には大外を回って余裕をもって先着と好内容マークと調子は良さそう。





<前走:京成杯きさらぎ賞共同通信杯出走馬>

オニャンコポン京成杯:1着、466kg(-8kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順②】
前走から間隔が空いていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは前走時のような抜群の切れはないものの上々の伸び脚で、残り1週でどこまで詰められるか。

ダンテスヴューきさらぎ賞:2着、452kg(-6kg)中9週)<C>【収得賞金順⑨】
この中間もCWでの調整で、前走時よりも外めを回りながらも速い時計が出ている。上積み感じられる一方、ジョッキー騎乗での追い切りでも終いもうひと伸びがほしい感じは相変わらず。あと一歩何かが足りない印象。

ダノンベルーガ共同通信杯:1着、502kg(+4kg)中8週)<B>【収得賞金順④】
この中間も南Wでの調整。速い時計は出ていて出来は悪くなさそうだが、右回りの追い切りの動きを見ると走りが詰まる感じがある点は気になる。右回りを積極的に使ってこなかった理由も何かありそうで、デビューから2戦とも東京でのレースを使っていてあくまでも目標は日本ダービーということに変わりなさそう。そう考えると、大きな馬なので日本ダービーに直行するよりは、このあたりで一度叩いておいたほうが最大目標に向けての調整がしやすいのかもしれない。

ジオグリフ共同通信杯:2着、498kg(+2kg)中8週)<B>【収得賞金順③】
この中間も南Wでの調整。前2走と比べると気合いが乗って勢いもあり、叩き3戦目での上積みがありそう。ただ前走時のパドックではイレ込み気味だったので、テンションも右肩上がりになっている点は気になる。





<前走:弥生賞出走馬>(中5週)

アスクビクターモア(1着、474kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間も南Wを単走で追われて時計も優秀。1週前追い切りの動きを見ると、前走時と比べるとややおとなしい感じもあるが、全身を大きく使った走りで引き続き良い出来はキープしている感じ。

ドウデュース(2着、504kg(+8kg))<A>【優先出走馬】
休み明けの前走時、追い切りの動きは余裕残しの感じがあったが、パドックでは太め感はなく仕上がりは悪くなさそうだった。この中間も入念な乗り込みで1週前追い切りの動きを見ると、手応え、反応の良さ、そして終い顔を前に突き出す朝日杯FS当時の走りでしっかり伸びていた姿が印象的だった。時計こそ前走時と変わらないが、上積みに期待がもてそう。

ボーンディスウェイ(3着、494kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
この中間も毎週石橋脩騎手が追い切りに騎乗して調整が続けられ、1週前にはビッシリ追われて併走馬を一気に突き離す内容を披露。前走以上に強く追ってきていて、上積みが期待できそう。

ジャスティンロック(4着、478kg(+8kg))<A>【収得賞金順⑧】
土曜日に強めの追い切りを行う厩舎で、この中間も2週連続好時計で先着。1週前の水曜日も前走時とは動きが変わり、休み明けを一度使われて馬が良くなった。

マテンロウレオ(10着、478kg(+2kg))<C>【収得賞金順⑤】
この中間は勝利した新馬、きさらぎ賞時と同じCW中心の追い切りに変えてきた。坂路でもCWでも速い時計が出る馬で、1週前の動きを見ると終い首が上がり気味。前半からカーっと行くような追い切りが多く、スピードが勝っているところがあるので、母方の血統から短距離のほうが向いているのかもしれない。

ラーグルフ(11着、486kg(-10kg))<A>【収得賞金順⑩】
ホープフルSでは◎にした馬だったが、前走時は追い切りもパドックも馬がおとなしかった。この中間、1週前追い切りの動きを見ると、行きたがる面が出ていてホープフルSの時のような動きに変わって状態は良くなっている印象を受ける。2走前に馬体が14kg増えて前走で10kg減っていたがパドックではどちらもまだ緩く見える馬体で、まだまだ良くなる余地は十分あり。今回は変わってきそう。




<前走:スプリングS出走馬>(中3週)

ビーアストニッシド(1着、472kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
前走時は追い切りもパドックもかなりテンションが高かった。それでもスタートで躓きながらもハナに行って押し切ってしまうのだから、あのくらい元気なほうがこの馬には良いのかもしれない。この中間、1週前追い切りでは初めてコンビを組む和田騎手が騎乗しての追い切り。好時計で先着も走りに力強さがなく、月1ペースで重賞を使われてきての疲れがある感じ。

サトノヘリオス(3着、474kg(-4kg))<C>【優先出走馬】
前走はラチ沿いをロスなく追走して終いの脚が切れた。前走時のパドックではトモが寂しく映り、休み明けでも馬体が減っていて、今回も中2週で関東への輸送を控える。それら状況を考慮してか、この中間はCWから坂路での調整に変えてきた。これ以上馬体は減らしたくないということなのかもしれない。友道厩舎なので余裕があれば1週前はコースで併せて追い切ると思われるが、叩き2戦目でもそこまでの余裕はなさそう。

オウケンボルト(9着、452kg(-4kg))<E>【抽選対象馬(1/4頭)】
坂路で速い時計の出る馬だがこの中間、1週前追い切りでは一杯に追われて平凡な時計。使い詰めできて馬体も減ってきているので、疲れも溜まっているのかもしれない。

グランドライン(12着、518kg(+4kg))<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
叩き2戦目で、1週前追い切りでは南Wでの併せ馬で外を回って力強い走りを見せてきた。上積みは窺える。

トーセンヴァンノ(13着、478kg(-2kg))<D>【収得賞金順⑪】
使い込まれてきて4戦連続馬体減でパドックでもキビキビとした動きがなく、1週前も南Wで平凡時計と上積みは感じられず。




<前走:若葉S、その他のレース出走馬>

デシエルト(1着、510kg(+4kg)中3週)<B>【優先出走馬】
デビュー前から岩田康騎手が追い切りをつけている馬で、1週前追い切りでも岩田康騎手独特の調教内容で態勢を整えてきている。馬自体は前向きな走りで終い手綱を緩められるとしっかりと伸び、状態は引き続き良さそう。

メイショウラナキラ(4着、438kg(±0kg)中3週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間はCWでの1週前追い切りだったが、終い重心が高くなり伸びも物足りない感じ。

ナニハサテオキ(フリージア賞:3着、474kg(-8kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間は、CWで速い時計は出ているが、1週前は終始頭が高い走りで力強さが感じられなかった。


※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、イクイノックスジャスティンパレスドウデュースジャスティンロックラーグルフの5頭をあげておきます。



◇今回は、皐月賞編でした。
今年も早いもので4月も半ばを過ぎようとしています。1ヶ月半後には日本ダービーが行われ、時間が過ぎていくのが年を追うごとに早くなっているように感じます。スタートで躓きながらも圧勝したディープインパクトが17年前、好位追走から圧倒的な強さを見せたナリタブライアンが28年前と、感覚的にはちょっと前のように思っていても数字で見ると恐ろしいくらい時間が過ぎていることに驚いてしまいます。と、同時にそれだけ長く競馬を楽しめていることに感謝したいものです。



皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回のコラムではプロテストで合格して先月プロデビューした3名に1週前の段階での皐月賞の注目馬見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【回収率予報官プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
ダノンベルーガ
現時点で評価可能なファクターで回収率を予測すると、ダノンベルーガが高評価となりました。特に過去レース結果に関するファクターで有利なポイントが多く、過小評価となりそうです。

<自己紹介>
「回収率予報ニュース」では各出走馬ごとの「予測回収率」をレース前日に公開中。レース後に結果を全て公開、検証しています。(「追い上げ」や「勝ち逃げ」はしません)
どの馬が1着かではなく、どの馬が儲かるかが知りたい方は、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

回収率予報官プロの最新予想ページはこちら


~~~【教授プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
オニャンコポン
京成杯の時計的価値は、人気上位4頭に引けを取らないと見ています。ホープフルSの大敗で、馬も騎手も一皮剥けた印象を持ちました。

ダノンベルーガイクイノックス
2頭とも中山適性は不明ですが、無敗でキャリアが浅い分、G1馬2頭より伸びしろの大きさが期待できると思います。

<自己紹介>
オリジナルのスピード指数と前売りオッズを統計解析し、出走全馬の勝率、複勝率を再計算して、期待値の高い買い目を自動算出しています。印、買い目とは別に、コメント欄に予想期待値、予想3着内率(上位5頭)を掲載しています。旨味のないレースは大レースでも見送ります。

教授プロの最新予想ページはこちら


~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~


皐月賞の注目馬>
デシエルトジオグリフ(いずれも配当妙味有り)
推しの2頭はともにノーザンファーム産のドレフォン産駒。ドレフォン産駒はダートでの勝鞍が多いですが、芝でも一世代ですでに13勝をあげており、皐月賞に駒を進めてきたデシエルトジオグリフ以外にも、1勝クラスを勝ち上がった馬が2頭いて芝の適性を示しています。前走までの実績ほど人気にはならない想定で、配当妙味があると考え推したい2頭です。
※実績の予想登録の本命馬とは異なる可能性があります。

<自己紹介>
プロテストの入れ替え戦で寸前のところで上位に食い込む事ができ、地獄から生還を果たしました。
昨年の結果を踏まえて予想理論をブラッシュアップし、今年は巻き返しを図ります。

マカロニスタンダーズプロの最新予想ページはこちら

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2022年4月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年04月10日号】特選重賞データ分析編(301)~2022年皐月賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 皐月賞 2022年04月17日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2018年以降)】
×490kg未満 [1-2-1-36](3着内率10.0%)
○490kg以上 [3-2-3-20](3着内率28.6%)

 馬格のある馬と、前走を完勝した馬に注目したい一戦。前走の馬体重が490kg未満だったにもかかわらず3着以内となった4頭は、いずれも前走の着順が1着、かつ前走の2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上でした。これらの条件をクリアしていない馬は、たとえ実績上位であっても強調できません。

主な「○」該当馬→ジャスティンロックデシエルトボーンディスウェイ
主な「×」該当馬→アスクビクターモアジャスティンパレスビーアストニッシド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の4コーナー通過順が4番手以内」だった馬は2018年以降[4-4-3-32](3着内率25.6%)
主な該当馬→アスクビクターモアデシエルトビーアストニッシドボーンディスウェイ

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2022年3月11日(金) 10:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/5~3/6) 弥生賞◎○▲的中の蒼馬久一郎プロほか、イレコンデルパサープロ、きいいろプロが3週連続プラス達成
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6(日)に行われたG2弥生賞ディープインパクト記念、5(土)のG2チューリップ賞、G3オーシャンSほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、G2弥生賞ディープインパクト記念では、◎アスクビクターモアドウデュースボーンディスウェイのパーフェクト的中(435%回収)を披露! さらには、勝負予想中山12R4歳以上2勝クラスの▲スリーピートライフレッスンズネヴァタップアウト的中(1,124%回収)などをマークし、週末トータルでは回収率129%を記録しています。3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)は阪神12R4歳以上2勝クラス的中などの活躍を披露。6(日)には、中山1R3歳未勝利ミッキーストロング(終いまで余裕を感じさせる調教内容は目を引く)的中計1,213%回収や、中山12R4歳以上2勝クラス◎○的中などもマークした先週は、週末トータル回収率149%、収支12万2450円の大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
5(土)は、勝負予想阪神8R4歳以上2勝クラススンリ的中、6(日)には中山4R4歳以上1勝クラスイサチルプリンス的中や阪神6R4歳以上1勝クラス▲◎○的中などをマークし、土日完勝。週末トータル回収率146%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
5(土)G2チューリップ賞を、○ナミュール×ピンハイサークルオブライフで的中。3連複を仕留め計13万1200円払戻しを達成、週間トータルでは回収率218%を記録しています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(137%←2週連続週末プラス)、山口吉野プロ(133%)、イレコンデルパサープロ(124%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(123%)、きいいろプロ(112%←3週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(109%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(108%)、岡村信将プロ(106%)、馬侑迦プロ(105%)が回収率100%超をマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2022年3月3日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 弥生賞ディープインパクト記念2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



3月6日(日) 中山11R 第59回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳 G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ドウデュース(前走496kg(-10kg)、中10週)<B>
休み明けのこの中間は、併せ馬で内に併せて強めの調整。CW・坂路と終い速い時計は出ているが、追われてから重心が高い走りになっている。前走時のような状態までは、まだ出来てきていないか。本番前の叩き台で、やや余裕残しの印象。

マテンロウレオ(前走476kg(-2kg)、中3週)<A>
きさらぎ賞から中3週で迎える。1週前追い切りでは坂路をスイスイと駆け上がり、力強さはないもののバネがある感じで、出来は引き続き良さそう。

ジャスティンロック(前走488kg(-2kg)、3ヵ月半)<A>
休み明けで、この中間も乗り込み量は豊富。土曜日にしっかりした追い切りを行う厩舎で、3週連続併せ馬で先着。終いの時計も優秀で仕上りは良さそう。

インダストリア(前走494kg(+10kg)、中8週)<B>
前走は全体的にそれほど良くは見えなかったが、それでも直線一気の脚で力が違った。この中間も南Wで好時計が出ていて状態面での上積みは感じる。一瞬の切れる脚がある馬なので、早仕掛けにならなければ最後は伸びてきそう。

リューベック(前走490kg(+18kg)、中5週)<A>
休み明けの前走時は追い切りでも好時計が出ていて、パドックでもリラックスしている感じで仕上りは良かった。この中間も追い切りには池添騎手が騎乗して3週連続CWで好時計と、さらなる上積みが窺える。

ロジハービン(前走528kg(+2kg)、中6週)<C>
休み明け。追い切りの動きを見るとまだ重い感じで、終い伸びきれず。

ラーグルフ(前走496kg(+14kg)、中9週)<C>
前走は休み明けで追い切りでは好時計が出ていたが、パドックではまだ馬体に余裕がある感じだった。この中間も休み明けの一戦となるが、1週前の動きを見るとこちらも重さが抜けきらない動き。

アスクビクターモア(前走478kg(+10kg)、中8週)<A>
休み明けの前走を勝って、この中間も南Wで好時計が出ている。動きを見ても重心が低い走りで力強さもあり、前走以上の出来への期待感あり。

ボーンディスウェイ(前走494kg(+4kg)、中9週)<B>
間隔が詰まってのレースでは成績が良くないが、それでも前走はG1で勝ち馬から0.5秒差の5着と好走。この中間は中9週のローテとあって、2週前、1週前と南Wで併せて終い好時計で先着と、前走以上の内容。

アケルナルスター(前走454kg(±0kg)、中2週)<B>
前走時は追い切りもパドックも悪い感じはなかったが、終いの脚が使えなかったので道悪が影響したのかもしれない。中2週のこの中間は、日曜日に坂路で時計を出していて、調子落ちは感じられない。

ジャスパージェット(前走480kg(+6kg)、中1週)<D>
年明けから3戦使い詰めで前走から中1週と厳しいローテーション。芝で相手も強くなり、前走以上に厳しい戦いになる。

メイショウゲキリン(前走506kg(-4kg)、中3週)<B>
前走は急遽参戦もマイペースの競馬で粘り込み3着。大きな馬で前走時のパドックではまだ硬さも残した感じで、まだまだ良くなる余地はありそう。


※中間の状態からの本コラム推奨馬は、リューベックジャスティンロックアスクビクターモアマテンロウレオの4頭をあげておきます。



<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(札幌2歳S/京都2歳S/朝日杯FS/ホープフルS/きさらぎ賞)>

<札幌2歳S>


<京都2歳S>


<朝日杯FS>


<ホープフルS>


<きさらぎ賞>




◇今回は、弥生賞編でした。
今年の弥生賞のメンバーを見ると頭数は12頭と多くはないものの朝日杯FSの勝ち馬ドウデュースを筆頭に京都2歳S、きさらぎ賞の重賞勝ち馬。オープン特別からもジュニアCに若駒Sの勝ち馬とホープフルS上位馬にその他の路線での好走馬と皐月賞、ダービー出走を目指してかなり激しい戦いになりそうです。中間の状態を見ると出来の良さそうな馬が多くトライアル戦はこうであってほしいと思う好メンバーで本番に向けて今年は楽しみな一戦となりそうです。

弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年2月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年02月27日号】特選重賞データ分析編(295)~2022年弥生賞ディープインパクト記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 弥生賞ディープインパクト記念 2022年03月06日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2016年以降)】
×1戦以内 [0-1-0-6](3着内率14.3%)
○2~4戦 [5-5-6-23](3着内率41.0%)
×5戦以上 [1-0-0-18](3着内率5.3%)

 キャリアが豊富過ぎる馬は不振。条件クラスのレースを勝ち上がるのに時間がかかった馬など、出走数が5戦以上に達している馬は過信禁物と見るべきでしょう。なお、近年は新馬を勝ち上がった直後の馬もやや苦戦していました。

主な「○」該当馬→インダストリアジャスティンロックラーグルフロジハービン
主な「×」該当馬→ボーンディスウェイメイショウゲキリン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走のコースがJRA、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以内」だった馬は2016年以降[5-6-5-27](3着内率37.2%)
主な該当馬→インダストリアジャスティンロックロジハービン

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ボーンディスウェイの口コミ


口コミ一覧
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ラジオNIKKEI賞
ポイントは2頭の皐月賞〇優馬
サトノヘリオス  スプリングS 3着
ボーンディスウェイ ディ―プ記念3着
2・3着はどちらの枠も着た

でもボーンディスウェイの同枠馬が2着
ボーンディスウェイってホープフルSも5枠で2着同枠馬だった
5枠の相手はジャスティンパレス
そのジャスティンパレスは皐月賞も5枠だった
同枠はサトノヘリオスだったりする
もっと驚くのは、ジャスティンパレスはダービーも5枠だった

ちなみに勝ったフェーングロッテン
前走はダービーの裏番組 白百合Sで7枠1着
ダービーはドウデュースが7枠で1着

本当に本命にした理由は
フェーングロッテンの新馬戦の勝馬がドウデュース(8枠)
フェーングロッテンは7枠3着だった

2着馬が買えずハズしました
残念な残念ダービーでした(笑)

CBC賞は来たけどねぇ

では

 ちびざる 2022年7月3日() 17:12
【GⅢ】ラジオNIKKEI賞の結果
閲覧 178ビュー コメント 0 ナイス 20


1着:③フェーングロッテン
2着:⑦ショウナンマグマ
3着:①サトノヘリオス



私の◎にした⑥ボーンディスウェイは6着でした。
1着の③フェーングロッテンは△
2着の⑦ショウナンマグマは無印
3着の①サトノヘリオスは〇


でした。


買い目は
馬連フォーメーション
⑥①→⑫③⑤⑪

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○



 まずはに⑥ボーンディスウェイに関して。
スタートは五分に出ました。
道中は、中団を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で脚を伸ばすも6着でした。
今日は仕方ないですかね。
逃げた馬が上手くペースを支配していましたし
動くに動けない感じでした。
次走、もう一回見てみたいですね。
距離ももう少しあった方が良さそうですね。


1着の③フェーングロッテンについて。
スタートは五分に出ました。
道中は、好位を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、インを突いて脚を伸ばし差し切りました。
松若騎手の判断も良かったですね。
内枠だったので無理せずインで我慢して
直線でインを突いて差し切ったので強かったと思います。
ここを勝って秋はどの路線へ行くのか注目ですね。

的中された方々、おめでとうございます。🎉

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 DEEB 2022年7月3日() 16:40
恥ずかしい馬予想2022.07.03[結果]
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 7

福島11R ラジオNIKKEI賞 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎12 グランディア…8着
○ 6 ボーンディスウェイ…7着
▲11 ソネットフレーズ…4着
△ 1 サトノヘリオス…3着
[結果:ハズレ×]

小倉10R 西部スポニチ賞 3歳以上2勝クラス(混合)
◎ 9 ディパッセ…1着
○ 7 ミッキーヌチバナ…3着
× 5 ☆イグナーツ…6着
☆ 1 ドゥリトル…12着
[結果:アタリ△ ワイド 7-9 320円]

小倉11R CBC賞 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 8 タイセイビジョン…2着
○ 2 アネゴハダ…3着
▲17 ファストフォース…12着
△ 5 テイエムスパーダ…1着
×15 スティクス…7着
×12 スマートリアン…4着
[結果:アタリ○ 馬連 5-8 1,770円、ワイド 2-8 550円]

函館11R 巴賞 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 3 ホウオウピースフル…1着
○ 6 ウインイクシード…4着
▲ 9 ワールドリバイバル…2着
△ 7 ハーメティキスト…8着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:4戦1勝2敗1分]
函館11Rを買い間違えたのが痛かった。

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2022年7月3日ラジオNIKKEI賞 G36着
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2022年4月17日 皐月賞 G1 14着
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