ボーンディスウェイ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ボーンディスウェイ
ボーンディスウェイ
ボーンディスウェイ
ボーンディスウェイ
ボーンディスウェイ
ボーンディスウェイ
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2019年5月19日生
調教師牧光二(美浦)
馬主平田 修
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績20戦[4-3-3-10]
総賞金9,543万円
収得賞金2,400万円
英字表記Born This Way
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ウィンドハック
血統 ][ 産駒 ]
Platini
Waconda
兄弟 ブランドベルグバーミーブリーズ
市場価格3,960万円(2020セレクトセール)
前走 2024/02/25 中山記念 G2
次走 2024/04/14 福島民報杯 (L)

ボーンディスウェイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 -- 1624------** 牡5 55.0 木幡巧也牧光二 -- --------
24/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 1661235.71110** 牡5 57.0 木幡巧也牧光二 494
(+4)
1.49.4 1.338.2⑧⑦⑥⑥マテンロウスカイ
24/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17484.824** 牡5 55.0 木幡巧也牧光二 490
(0)
1.59.2 0.334.9リカンカブール
23/12/09 中山 11 常総S 3勝クラス 芝1800 1561115.461** 牡4 58.0 木幡巧也牧光二 490
(0)
1.46.9 -0.034.7デコラシオン
23/10/09 東京 10 六社S 3勝クラス 芝2400 144621.888** 牡4 58.0 木幡巧也牧光二 490
(+4)
2.25.4 1.436.6⑤④④⑦チャックネイト
23/09/17 中山 10 レインボーS 3勝クラス 芝1800 158157.2310** 牡4 56.0 石橋脩牧光二 486
(-4)
1.47.3 0.834.6⑨⑧⑨⑨スパイラルノヴァ
23/05/28 東京 10 むらさき賞 3勝クラス 芝1800 175912.368** 牡4 56.0 石橋脩牧光二 490
(0)
1.45.7 0.634.4ローシャムパーク
23/05/06 東京 9 秩父特別 2勝クラス 芝2000 9552.421** 牡4 58.0 石橋脩牧光二 490
(-4)
1.59.9 -0.133.9リリーブライト
23/02/25 中山 10 富里特別 2勝クラス 芝1800 10111.912** 牡4 57.0 石橋脩牧光二 494
(0)
1.47.8 0.034.9④④デコラシオン
23/01/29 東京 12 4歳以上2勝クラス 芝2000 11673.023** 牡4 57.0 石橋脩牧光二 494
(0)
2.01.4 0.432.7⑥⑦⑥サウンドウォリアー
23/01/05 中山 12 4歳以上2勝クラス 芝2000 148138.232** 牡4 57.0 石橋脩牧光二 494
(+4)
2.00.4 0.235.1④④ローシャムパーク
22/10/30 東京 8 本栖湖特別 2勝クラス 芝2400 118112.716** 牡3 54.0 松山弘平牧光二 490
(+2)
2.25.3 0.634.0⑤⑦⑦⑦シルブロン
22/09/19 中山 11 セントライト G2 芝2200 1381346.9106** 牡3 56.0 石橋脩牧光二 488
(0)
2.13.1 1.335.3⑩⑩⑪⑪ガイアフォース
22/07/03 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 13564.216** 牡3 55.0 石橋脩牧光二 488
(-2)
1.47.3 0.636.0⑥⑦④⑤フェーングロッテン
22/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 184749.31214** 牡3 57.0 石橋脩牧光二 490
(-4)
2.00.7 1.035.6ジオグリフ
22/03/06 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 116625.593** 牡3 56.0 石橋脩牧光二 494
(0)
2.00.6 0.135.0アスクビクターモア
21/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 155939.2105** 牡2 55.0 石橋脩牧光二 494
(+4)
2.01.1 0.536.5キラーアビリティ
21/12/04 中山 9 葉牡丹賞 1勝クラス 芝2000 15235.941** 牡2 55.0 石橋脩牧光二 490
(+12)
2.00.6 -0.035.6イルチルコ
21/09/19 中山 2 2歳未勝利 芝2000 138127.531** 牡2 54.0 木幡巧也牧光二 478
(0)
2.02.8 -0.135.2⑤⑤⑥④ディープレイヤー
21/07/18 福島 2 2歳未勝利 芝1800 168165.833** 牡2 54.0 木幡巧也牧光二 478
(+4)
1.49.9 0.236.9カメハメハタイム

⇒もっと見る


ボーンディスウェイの関連ニュース

◆吉田隼騎手(ドーブネ2着)「ハナを取るまで時間がかかったが、その後はリズム良く走れました。パンパンの馬場の方がいいけど、賞金を加算できたのはよかったと思います」

◆戸崎騎手(ジオグリフ3着)「具合は良さそうでした。こういう馬場でもスイスイ走ってくれました。最後は脚いろが鈍ったけど、頑張ってくれました」

◆津村騎手(マイネルクリソーラ5着)「ゲートで出遅れたが、直線はすごくいい脚を使っていた。きょうの感じなら重賞を取れそうな馬ですね」

◆大野騎手(タイムトゥヘヴン6着)「久々のコーナー4つの競馬でしたが、いい感じで走れていました」

◆西村淳騎手(エルトンバローズ7着)「きょうの馬場はこの馬にはしんどかったですね。終始、ノメりながらも頑張っていました。いい馬場状態で巻き返したいです」

◆菅原明騎手(ホウオウリアリティ8着)「周りが速くてあの位置(中団)から。頑張っています」

◆三浦騎手(ラーグルフ9着)「前回も馬場が敗因でしたが、今回も掘れるような馬場で競馬にならなかったですね」

◆木幡巧騎手(ボーンディスウェイ10着)「力は出し切ってくれたが、パンパンの馬場でやりたかったですね」

◆キング騎手(ヒシイグアス11着)「馬場に泣かされた。馬場の悪いところだと空回りする感じ」

武豊騎手(ソーヴァリアント12着)「4コーナーまで手応え良く来たが、直線に向くとバッタリと止まった。道中も力んでいましたからね」

◆M・デムーロ騎手(エエヤン13着)「自分のリズムで走れたが、4コーナーから反応がなかった」

◆永野騎手(テーオーシリウス14着)「自分の形に持ち込めず、馬場に脚を取られていました」

◆横山和騎手(レッドモンレーヴ15着)「嫌気が差している感じで、集中力を考えると1800メートルは長いのかもしれません」

◆岩田望騎手(イルーシヴパンサー16着)「3コーナーまでの手応えは良かったが、急に後退してしまいました」

【馬場の有利不利、教えます!】中山記念2024 土曜日は外を回る形の待機勢が苦戦傾向!ある程度は前づけの戦法がベター! 2024年2月25日() 09:32


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は中山記念・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の中山芝のレース結果、近年の中山記念の結果をもとに、馬場のバイアスなどを考察していきます。予想の際にお役立てください。

2回中山開催は、1回中山開催で使用したCコースからAコースに変更。柵で保護されていた内寄りのコンディションは上々、となるのが通例だが、月曜日から金曜日にかけて20ミリの雨が降り、土曜日の芝コースは含水多めの状態。終日稍重(JRA発表)でレースが行われた。

土曜日の結果を振り返ると、枠順は大きな偏りがないイメージ。一方で、勝ち馬の最終4角通過順位は4、1、1、1、2番手。仮柵設置で保護されていた部分を通る先団勢の活躍が目を引いた。差しがまったく届かないという印象こそないが、単純に外を回る形の待機勢は劣勢を強いられている。

日曜日開催中の天気予報は下り坂(25日7時の時点)。雨量が多く重めのコンディションになれば、待機勢が末脚を活かすことはより難しくなりそう。降水量が少なければ、それはそれで前日と似たような傾向に落ち着きそうだ。

それゆえ引き続き、ある程度は前づけの戦法がベター。ちなみに、直近5年の中山記念の勝ち馬はいずれも、前走の4角通過順位が7番手以内だった。位置取りという要素は、先述した傾向や想定にも重なることから、今年も条件を満たす馬には相応の警戒が必要だろう。

ただ、出走馬と照らし合わせてみると該当馬が多い印象。もう少しフィルターをかけて、中山内回りの芝で好走(3着以内)歴のある馬に注目。そのなかでも、緩めの馬場コンディションになりそうなことを考慮して、芝の稍重~不良(JRA基準)のレース(コース不問)において1着経験を持つ馬を重視したい。

中山記念の出走メンバーで、要点(前走位置取り+中山内回り実績+道悪実績)を満たしているのは、⑦ドーブネ、⑫ボーンディスウェイ、⑮テーオーシリウス。よって当欄では、この3頭を注目株として推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
ドーブネ ⑫ボーンディスウェイ ⑮テーオーシリウス

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】中山記念2024 徳光和夫さん、霜降り明星・粗品さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2024年2月25日() 05:30


※当欄では中山記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑤ヒシイグアス
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①③④⑨⑫⑬
ワイド流し
⑤-⑭⑯

【粗品(霜降り明星)】
◎④ジオグリフ
3連単フォーメーション
④⑨→③④⑤⑨⑩→①②③④⑤⑦⑨⑩

【DAIGO】
注目馬
ソールオリエンス

【林修】
注目馬
エルトンバローズ

【あの】
注目馬
ドーブネ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨エルトンバローズ
○③ソールオリエンス
▲⑦ドーブネ
△⑧マテンロウスカイ
△⑫ボーンディスウェイ
3連複BOX
③⑦⑧⑨⑫

【佐野瑞樹】
注目馬
ボーンディスウェイ

【お兄ちゃん(ビタミンS)】
◎⑦ドーブネ

【林健(ギャロップ)】
◎①レッドモンレーヴ

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑥イルーシヴパンサー

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④ジオグリフ

【浅越ゴエ】
◎⑫ボーンディスウェイ

【月亭八光】
◎③ソールオリエンス

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫ボーンディスウェイ

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑨エルトンバローズ

【浜田順平(カベポスター)】
◎⑥イルーシヴパンサー

【永見大吾(カベポスター)】
◎①レッドモンレーヴ

【長岡一也】
◎③ソールオリエンス
○⑧マテンロウスカイ
▲⑨エルトンバローズ
△①レッドモンレーヴ
△②ソーヴァリアント
△⑤ヒシイグアス
△⑫ボーンディスウェイ

【原奈津子】
◎⑨エルトンバローズ
○⑤ヒシイグアス
▲②ソーヴァリアント

【鈴木淑子】
◎①レッドモンレーヴ
馬連BOX
レッドモンレーヴ
ソールオリエンス
マテンロウスカイ
エルトンバローズ
単勝・複勝
マイネルクリソーラ

【中村愛】
注目馬
ソーヴァリアント

【舩山陽司】
◎④ジオグリフ
3連複フォーメーション
④-②③⑨-①②③⑤⑧⑨⑩⑫⑬

【皆藤愛子】
◎⑤ヒシイグアス
単勝・複勝

ワイド
⑤-⑨エルトンバローズ

【高田秋】
◎③ソールオリエンス
単勝

馬連流し
③-②⑤⑥⑨

【川島明(麒麟)】
注目馬
エルトンバローズ

【ノブ(千鳥)】
注目馬
ヒシイグアス

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪タイムトゥヘヴン

【キャプテン渡辺】
◎③ソールオリエンス
単勝

馬連・ワイド
③-⑤ヒシイグアス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧マテンロウスカイ
ワイド流し・馬連流し
⑧-③⑥⑦⑨⑫

【雪平莉左】
注目馬
ヒシイグアス

【三谷紬】
注目馬
ジオグリフ

【小木茂光】
◎⑫ボーンディスウェイ
3連単フォーメーション
③⑫⑬→①②③⑤⑥⑧⑨⑫⑬→③⑫⑬

【福原直英】
注目馬
エルトンバローズ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎③ソールオリエンス

【三代目 中村福之助】
◎⑨エルトンバローズ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫ボーンディスウェイ

【橋本マナミ】
◎⑨エルトンバローズ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
注目馬
ラーグルフ
ドーブネ
ソーヴァリアント
イルーシヴパンサー

【清水久嗣】
◎④ジオグリフ

【小泉恵未】
◎③ソールオリエンス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ヒシイグアス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②ソーヴァリアント

【栗林さみ】
注目馬
ジオグリフ
ヒシイグアス
ボーンディスウェイ
マイネルクリソーラ

【目黒貴子】
◎⑤ヒシイグアス

【小塚歩】
◎⑨エルトンバローズ

【三浦拓実】
◎⑬マイネルクリソーラ

【米田元気】
◎⑩ラーグルフ

【藤原菜々花】
◎⑨エルトンバローズ

【中野雷太】
◎⑤ヒシイグアス

【天童なこ】
◎⑫ボーンディスウェイ
○⑨エルトンバローズ
▲⑤ヒシイグアス
☆③ソールオリエンス
△①レッドモンレーヴ
△②ソーヴァリアント
△⑥イルーシヴパンサー
△⑦ドーブネ
△⑧マテンロウスカイ
△④ジオグリフ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【重賞データ分析】中山記念2024 エルトンバローズ、ソールオリエンス、レッドモンレーヴ、イルーシヴパンサーの4頭が減点なし 2024年2月24日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!中山記念・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2014年以降(過去10年)の1~3着馬延べ30頭の馬齢を確認すると、4歳から7歳までの範囲。8歳以上のベテラン馬は【0.0.0.13】と、精彩を欠いている。

(減点対象馬)
ヒシイグアス

【前走クラス】
2014年以降の1~2着馬延べ20頭の前走をクラス(レース格)で分けると、G1(海外を含む)、G3、OP特別の4通り。これ以外のステップで臨んだ馬は、2着連対圏に届いていない。

(減点対象馬)
ラーグルフ ⑭エエヤン ⑯ホウオウリアリティ

【前走着順】
前走の着順に関しては、G1(海外を含む)であれば13着以内、G1以外のグレード競走なら8着以内、非グレード競走の場合は2着以内がひとつの目安。2014年以降の1~2着全馬が、この条件をクリアしていた。

(減点対象馬)
ジオグリフ ⑦ドーブネ ⑭エエヤン ⑮テーオーシリウス ⑯ホウオウリアリティ

【前走頭数】
2014年以降の1~2着馬延べ20頭はいずれも、前走の出走頭数が14頭以上だった。相応の追走力を要求される、中山芝内回り1800mが舞台の別定G2ということもあってか、多頭数のレースで揉まれてきた馬に分があるようだ。

(減点対象馬)
ヒシイグアス ⑩ラーグルフ ⑮テーオーシリウス ⑯ホウオウリアリティ

【中山実績】
2014年以降の2着以内馬延べ20頭のうち、中山芝で3着以内の上位入線経験がなかった馬は6頭。その6頭すべてがJRA重賞既勝馬だった。中山芝実績に乏しい重賞未勝利馬は、過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
マテンロウスカイ

【重賞実績】
2014年以降の1~2着馬延べ20頭のうち、19頭は前年以降に重賞で2着以内の連対歴があった。残る1頭は、近2走連続連対(2着以内)の好調馬。前年以降に重賞連対経験がないうえ、近2走内に3着以下敗退歴がある馬は、疑ってかかったほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ソーヴァリアント ④ジオグリフ ⑦ドーブネ ⑧マテンロウスカイ ⑪タイムトゥヘヴン ⑫ボーンディスウェイ ⑬マイネルクリソーラ ⑯ホウオウリアリティ


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、①レッドモンレーヴ、③ソールオリエンス、⑥イルーシヴパンサー、⑨エルトンバローズの4頭。

連軸候補の筆頭には、⑨エルトンバローズを挙げたい。2014年以降、4歳馬は【4.4.6.16】と他世代をリード。そのなかでも、前走が国内G1、かつタイム差0秒5以内の惜敗馬は【2.1.1.1】という、上々の成績を収めている。要注目の存在だ。

同じく4歳馬に該当する、③ソールオリエンスを次位にピックアップ。以下は、①レッドモンレーヴ、⑥イルーシヴパンサーの2頭横並びの評価としておきたい。

<注目馬>
エルトンバローズ ③ソールオリエンス ①レッドモンレーヴ ⑥イルーシヴパンサー

[もっと見る]

【ROBOTIPの勝率予測】中山記念2024 血統指数に斤量・状態面を加味して算出、横一線の中で僅差首位はイルーシヴパンサー 2024年2月24日() 12:00


こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は25(日)に行われるG2中山記念を予想していきたいと思います。

まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。

今週は、設定だけで当該コースにのみアジャストできる条件でもないため、例によって適性配合はナシ、純粋な血統指数100%セッティングとし、斤量&調教評価補正を加えて臨みます。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出したG2中山記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑥イルーシヴパンサー    8.60%
2 ⑦ドーブネ         8.14%
3 ③ソールオリエンス     7.85%
4 ⑪タイムトゥヘヴン     7.82%
5 ⑫ボーンディスウェイ    7.78%
6 ⑯ホウオウリアリティ    7.29%
7 ⑧マテンロウスカイ     7.22%
8 ⑨エルトンバローズ     6.64%

9 ④ジオグリフ         5.95%
10 ⑤ヒシイグアス       5.89%
11 ⑭エエヤン         5.21%
12 ②ソーヴァリアント     4.99%
13 ⑬マイネルクリソーラ    4.96%
14 ⑩ラーグルフ        4.44%
15 ①レッドモンレーヴ     3.81%
16 ⑮テーオーシリウス     3.40%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回の中山記念では上位8頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑥⑦③⑪⑫⑯⑧⑨


先週同様に、どこにも線引きできる溝はなしというような拮抗状態。同じ手を続けるという手も考えなくはないのですが、あのコムストックロード(16番人気)に1位評価スマートリアン(14番人気)がやられ外すという京都牝馬Sの悲劇を思うと、強烈な「それじゃない」感が否めず。
今回は、1位⑥イルーシヴパンサーに連軸期待を託す形で、以下の3連複・馬連・馬単計30点(10,000円)で勝負とします。
まずは⑥イルーシヴパンサーが前年のうっ憤を晴らす走りを見せてくれることに期待しつつ、好配当となるよう⑪タイムトゥヘヴンの隠れ中山向き末脚である部分や、⑫ボーンディスウェイの器用且つ良くも悪くも相手なりなところ、あたりが発揮されてくれればと願っています。


【孫権の中山記念勝負馬券】

3連複ながし
⑥‐③⑦⑧⑨⑪⑫⑯
21点×200円=4,200円

馬連ながし
⑥‐③⑦⑧⑨⑪⑫⑯
7点×800円=5,600円

馬単ながし
⑥→③⑦
2点×100円=200円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
**************************************

[もっと見る]

【中山記念 調教チェッカーズ】いよいよ本格化!1番手はボーンディスウェイ 2024年2月24日() 11:26

ボーンディスウェイは7、14日とWコースで6ハロン81秒台の好時計をマークしながら、当週も楽な手応えで79秒1、ラスト1ハロン11秒6とさらに時計を詰めた。コンスタントに使われながらも、脚取りはスピーディーで活気十分。晩成型のハーツクライ産駒らしく本格化軌道に乗った印象だ。

8歳馬ヒシイグアスも好ムード。2月から週中のWコース追いを4本、週末の坂路3本をしっかり消化してきた。キング騎手が気合をつけたWコース6ハロン82秒5、ラスト1ハロン11秒1の1週前で気持ちが入り、最終追いは楽な手応えで動けていた。年齢を感じさせず戦闘態勢は整っている。

Wコースで追われたソーヴァリアントは、やはり右回りでは走りが滑らか。左回りだった先週と比べて手前の替え方がスムーズで、最後まで余裕もあった。ラスト1ハロン11秒7という数字以上の鋭さだ。(夕刊フジ)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ボーンディスウェイの関連コラム

閲覧 2,028ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!


<次週の特選重賞>

G3 日刊スポーツ賞中山金杯 2024年01月06日(土) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【馬番別成績(2020年以降)】
○1~9番 [4-3-3-26](3着内率27.8%)
×10~17番 [0-1-1-30](3着内率6.3%)

 近年の中山金杯は内枠有利。2020年以降の3着以内馬12頭中10頭は、馬番が10~17番でした。“フルゲート”かそれに近い出走頭数となりそうですし、外寄りの枠に入った馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着、もしくは前走の1位入線馬とのタイム差が0.3秒以内」だった馬は2020年以降[4-2-0-11](3着内率35.3%)
主な該当馬→クロミナンスボーンディスウェイマイネルクリソーラ

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2022年10月20日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2022 
閲覧 2,778ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月23日(日)阪神11R 第83回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<前走:セントライト記念出走馬>(中4週)

ガイアフォース(1着、498kg(+8kg))<B>(優先出走馬)
前走時の追い切りでは終いの伸びがしっかりしていたが、この中間1週前追い切りでは伸び脚が物足りなかった。

アスクビクターモア(2着、476kg(+4kg))<A>(優先出走馬)
前走時は、1週前は力みの感じられる走りだったが最終追い切りではしっかりと仕上がっていた様子だった。この中間も、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて、左回りでの追い切りだったが動きは良かった。

セイウンハーデス(4着、474kg(+2kg))<A>
休み明けの前走時は、乗り込み豊富で3週連続併せて先着も、動き自体には重さが感じられるものだった。それでもパドックでは、好仕上がりに映った。この中間も坂路、CWで好時計をマークしており、1週前追い切りの動きを見るに重め感が解消されて、更なる上積みが窺える。

ボーンディスウェイ(6着、488kg(±0kg))<D>(抽選対象馬)
この中間、坂路での時計が平凡で、南Wでの1週前追い切りは時計こそ速いが力みがあり、折り合い面での不安が残る。




<前走:神戸新聞杯出走馬>(中3週)

ジャスティンパレス(1着、452kg(+4kg))<A>(優先出走馬)
前走時の最終追い切りでは抑えきれない手応えを示し、キッチリ仕上がっていた。この中間は、坂路での調整で抜群の伸び脚を披露していて好状態をキープできている印象。

ヤマニンゼスト(2着、494kg(-12kg))<C>(優先出走馬)
前走時は3週連続CWで好時計が出ていて、馬体も大きく絞れて仕上がりは良かった。この中間、1週前追い切りは軽めの調整で、力強さが感じられず物足りない動きだった。

ボルドグフーシュ(3着、496kg(+6kg))<C>(優先出走馬)
この中間、CW併せ馬で行われた1週前追い切りでは好時計をマークするも、併走相手に手応えで見劣り、伸び脚も物足りず。

ヴェローナシチー(5着、498kg(±0kg))<A>
休み明けの前走時の1週前追い切りでは勢いよく直線に向くも終い伸びきれなかったが、この中間の1週前追い切りでは終いの伸びが良化。一度叩かれての上積みが期待できそう。

プラダリア(8着、456kg(-2kg))<C>
春は坂路での時計がかなり良かったが、休み明けの前走、そしてこの中間とCWでの時計は悪くないが、肝心の坂路での時計に不満が残る。叩き2戦目での上積みは窺えそうだが、青葉賞時のような迫力がまだ戻ってこない。前走時のパドックでは、かなり余裕の感じられる馬体だった。

ビーアストニッシド(9着、456kg(-6kg))<D>
休み明けの前走時は仕上り良く、パドックでも落ち着いていた。この中間の坂路調整でも走りに硬さがあり、フラフラする面も。仕上がりが良い割に、動きが物足りない。

アスクワイルドモア(10着、464kg(±0kg))<D>
休み明けの前走時は、乗り込み量が少なく追い切りの動きも重く、パドックでも馬体に余裕があった。この中間は、坂路での調整に変えてきているが、大敗したダービー時も坂路のみの調整。上積みはあまり期待できない。




<前走:その他のレース>

フェーングロッテン新潟記念:3着、472kg(+6kg)中6週)<B>
トレセンでの追い切り本数は毎回少ない馬。ここ3戦同様、1週前追い切りではCWを長めから追われて好時計をマークしている。もうひと伸びほしい動きだが、仕上りは良さそう。

ポッドボレット(関ケ原S:6着、510kg(+18kg)中2週)<B>
休み明けの前走時は、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はそれほどなかった。この中間、1週前追い切りは坂路で馬なりの調整となっているが、力強い走りで上積みに期待が見込める。右回りのほうが成績が良い点もプラスになりそう。

セレシオン(阿賀野川特別:1着、474kg(+8kg)中8週)<A>
8月の前走からゆったりとしたローテーションで、この中間も乗り込み豊富。2週前、1週前にはCWで併せて先着の内容を披露した。動きを見ても、春よりも走り方がしっかりしていて伸び脚も抜群に良い。

ディナースタ(札幌日刊スポーツ杯:1着、458kg(-8kg)中8週)<B>
追い切りでは目立つ時計が出る馬ではないが、2連勝中で勢いがあり、併せて先着を果たした1週前追い切りでも引き続きの好状態を窺わせている。

タイムオブフライト(札幌日刊スポーツ杯:4着、438kg(+4kg)中8週)<E>
デビューが遅く小柄な馬で、前走時のパドックでも緩い馬体でまだ馬が幼い。この中間も、本数は乗られているが内容は物足りない。

ドゥラドーレス(藻岩山特別:1着、494kg(-4kg)中9週)<B>(抽選対象馬)
前走から間隔が空いているが、この中間の乗り込み量が少ない。それでも、1週前追い切りでは素軽い動きで伸び脚もしっかりしていて、出来自体は良さそう。

インプレス(木曽川特別:5着、524kg(+8kg)中4週)<D>(抽選対象馬)
休み明けの前走時にかなり乗り込んでいたが、馬体増での出走。この中間、1週前追い切りではまだ動きが重く終い伸びきれていない。

シェルビーズアイ(阿寒湖特別:4着、468kg(±0kg)3ヶ月)<C>(抽選対象馬)
速い時計を出す厩舎のこの馬。今回は3ヶ月ぶりの休み明けとなるが、乗り込み量が少なめ。伸び脚も物足りなく見えた。

シホノスペランツァ(1勝クラス:1着、478kg(+6kg)中6週)<B>(抽選対象馬)
休み明けの前走を勝ってのこの中間、1週前追い切りではCWの大外を走って好時計マークと、引き続き出来良好との印象。

ジェンヌ(釧路湿原特別:4着、420kg(±0kg)中6週)<D>(抽選対象馬)
小柄な馬で、6月から使い詰めできてこの中間は時計も平凡。

マイネルトルファン(富良野特別:1着、492kg(+2kg)中8週)<B>(抽選対象馬)
夏に2戦使われてきたが、前走時のパドックでもまだ緩さが残る馬体だった。この中間もかなりしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りでは併せて先着と前走からさらなる上積みに期待できそう。

レッドバリエンテ(金山特別:1着、470kg(-4kg)中4週)<D>(抽選対象馬)
休み明けを勝って迎えるが、マイナス体重で絞れたというよりもトモの筋肉が寂しく映った前回のパドック。この中間も格上馬と併せたとはいえ併走遅れで、出来に関しては不満が残る。                                      


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ジャスティンパレスセレシオンヴェローナシチーセイウンハーデスアスクビクターモアの5頭をあげておきます。


◇今回は、菊花賞編でした。
今年も阪神で行われる菊花賞ですが、阪神で行われる3000m以上のレース自体が少なく過去10年を見ても阪神大賞典⑩、天皇賞(春)②、菊花賞①、松籟S②、古都S①の合計16レースのみ。その16レースで連対した32頭の調教内容を調べてみると、最終追い切りをWコースで行っていた馬が19頭。さらに1週前追い切りでは23頭がWコースで追い切られていて、坂路調教馬よりもWコースで追い切っている馬のほうが連に絡む確率がかなり高い傾向にあります。その他のレースを予想していても、近年は坂路で追い切る馬よりもWコースで追い切る馬が多くなっているように感じますし、中長距離戦では特に多くなっているように思います。調教内容も厩舎によって個性がありますが、Wコース中心に調整している馬たちが今年も馬券に絡む可能性は高いのではないかと思っています。
もっとも、昨年の勝ち馬タイトルホルダーは、関西への輸送が初めてだったこともあってか1週前に南Wで速い時計を出し、最終追い切りは坂路での調整。条件戦の松籟Sと、古都Sの計3戦に関しても、連対6頭すべてを坂路で最終追い切りを行った馬が占めるなど、真逆の結果もみられていることからも、馬の能力、条件戦と重賞での違いなど例外があることも頭に入れておいたほうがいいかもしれません。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2022年9月15日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯セントライト記念2022
閲覧 1,978ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月19日(月)中山11R 第76回朝日杯セントライト記念(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

<前走:日本ダービー出走馬>(3ヶ月半)

アスクビクターモア(3着、472kg(-2kg))<C>
ダービー3着以来の休み明け。右回りの方が向いている馬だと思うが、1週前追い切りの動きを見ると全体的に重たい。弥生賞時は、抑えきれないくらいの気合乗りで抜群の手応えを示しており、当時と比べると本番前の叩き台といった緩い仕上り。

オニャンコポン(8着、468kg(±0kg))<C>
ダービー8着以来の休み明け。この中間は、南Wでの時計は追われるごと詰めてきているが坂路での時計が物足りない。京成杯時の仕上がりまではいかず、どちらかというとホープフルS時に近い感じ。

セイウンハーデス(11着、472kg(+4kg))<B>
ダービー11着以来の休み明け。乗り込み量はそれほど多くはないが、2週前、1週前と強めに追われて好時計。まだ多少重さは残しつつも、最終追い切りも強めに追われれば好仕上りでレースを迎えることが出来そう。




<前走:ラジオNIKKEI賞出走馬>(中10週)

ショウナンマグマ(2着、506kg(+8kg))<A>
この中間も前走時同様に南Wで好タイムをマーク。1週前の映像からも、ビッシリ追われて迫力のある動きに好印象。

ボーンディスウェイ(6着、488kg(-2kg))<C>
休み明けのこの中間は、これまでの調教内容とは異なり乗り込み量は多いが控えめという内容。ジョッキー騎乗でも追われておらず、強めの追い切りもなく、春と比べると全体的に物足りない。

ベジャール(12着、564kg(±0kg))<D>
かなり大きな馬だが強めの追い切り、速い時計いずれも見られず、1週前追い切りの動きを見ても反応が鈍い。




<前走:その他のレース>

ラーグルフ(月岡温泉特別:1着、488kg(±0kg)中5週)<B>
休み明けの前走時は、これまでで最もイレ込んでいてレース前にかなり消耗していた感じだったが、レースではじっくり行って折り合いもつき、直線では力の違いで抜け出した。この中間は馬なりでの調整となっているが、1週前追い切りは素軽い動きで伸び脚も良く、好調キープといった感じ。

ガイアフォース(国東特別:1着、490kg(+2kg)中10週)<A>
叩き2戦目の今回も、中間坂路で好時計。坂路で終い抜群の伸び脚をアピールした1週前追い切りを見ても、前走以上の走りが期待できそう。

ロンギングエーオ(開成山特別:1着、486kg(±0kg)中10週)<B>
叩き2戦目のこの中間も乗り込み豊富で、追われるごとに時計良化を示している。1週前追い切りでは、終いしっかり伸びて動きも良かった。

マテンロウスカイ(1勝クラス:1着、480kg(-6kg)中3週)<C>
ここ4戦は月1ペースで使われてきて、前走で新馬戦以来となる2勝目をあげた。この中間は、1週前に強めに追われているが前走時に比べると時計は平凡。

キングズパレス(1勝クラス:1着、490kg(+4kg)3ヶ月)<A>
休み明けだが、1ヶ月前から乗り込まれ、ここ3週は南Wを長めから追われて好時計。この馬の追い切りには、松岡騎手が毎回のように騎乗していて気合の入った調整との印象を受ける。

ローシャムパーク(山藤賞:1着、488kg(±0kg)5ヶ月)<B>
休み明けも馬なりでの調整が多い。それでも、抑えたまま併走馬の動きに合わせる内容だった1週前追い切りでは、追えば突き放していたであろう手応えをアピールしていて、内容は悪くない。

サイモンバロン(1勝クラス:2着、470kg(-4kg)3ヶ月半)<C>
休み明けで乗り込み量豊富の印象も、馬場の内めを走ってのものだったり、速い時計も1週前のみだったりと、内容的には物足りない面も多い。
                                                                                  

※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ガイアフォースショウナンマグマキングズパレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年の夏は、あまり体調が優れなかったため久しぶりのコラムとなりました。そうこうしている間に秋競馬も始まり、国内ではG1レースに向けて有力馬たちが始動。海外でも凱旋門賞に向けて日本馬たちも現地入りし、本番に向けて調整しています。
個人的な話題でいくと、だいぶ以前にエキストラで撮影に参加した映画、ドラマと立て続けに公開、放送予定となっているこの秋。エキストラなのでほんのチョット映っているくらいだと思いますが、今週末には『沈黙のパレード』、10月には『大河ドラマ:鎌倉殿の13人(第41話)』、12月上旬には『ラーゲリより愛を込めて』と、どれも良い作品なのでぜひ映画館、テレビ通じチェックして頂ければと思います。このような形(エキストラ)で作品に参加し、何十年も一線級で活躍している役者さんの演技や撮影以外での振る舞いなどを目の当たりにしてみて、見習うところがたくさんあり良い経験をさせてもらったと感じています。そして思ったのは、多くの人の手によって1頭の競走馬が大成していく競馬と一緒で、一つの作品には多くの人たちが関わっているということ。だから役者は最高の演技で映画をたくさんの人たちに観てもらいたいと思い、ジョッキーはこの馬を勝たせたいと思う。その思いが、観る側を感動させるのではないかと思います。
『沈黙のパレード』は16日(金)より公開。ぜひ映画館に足を運んでご覧ください。

[もっと見る]

2022年6月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年06月26日号】特選重賞データ分析編(312)~2022年ラジオNIKKEI賞
閲覧 2,283ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2022年07月03日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつ1800~2000m、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [5-5-5-30](3着内率33.3%)
×なし [0-0-0-24](3着内率0.0%)

 中山のレースや1マイル以下のレースしか勝ち切ったことがない馬は過信禁物。2017年以降の3着以内馬15頭は、いずれも“JRA、かつ中山以外、かつ1800~2000m、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において1着となった経験のある馬でした。今年の該当馬も思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→サトノヘリオスフェーングロッテン
主な「×」該当馬→クロスマジェスティソネットフレーズタガノフィナーレボーンディスウェイ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が2着以内」だった馬は2017年以降[3-3-3-24](3着内率27.3%)
主な該当馬→タガノフィナーレフェーングロッテン

[もっと見る]

2022年4月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版「新プロの注目馬公開」 皐月賞2022
閲覧 2,152ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月17日(日)中山11R 第82回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:東京スポーツ杯2歳S、ホープフルS出走馬>

イクイノックス(東スポ杯:1着、482kg(+2kg)5ヵ月)<A>【収得賞金順⑥】
今回も休み明けだが、前走時と同じタイミングでトレセンに戻し、右回りでの追い切りの動きを見ても特に気になるところは窺えず順調な仕上がり。新馬戦ではサークルオブライフ(3着)を楽に突き離し、3ヶ月ぶりの前走でも後方からのレースになり追い出すタイミングが坂下あたりになってしまったものの一気の加速みせて勝利と、レースぶりから中山の急坂も問題なさそう。

キラーアビリティ(ホープフルS:1着、468kg(-2kg)3ヶ月半)<C>【収得賞金順①】
ホープフルSからの休み明けで、この中間もCWで速い時計が出ている。1週前追い切りでは、直線一気に追い抜いたもののすぐに差し返されまた追いかけるというモタモタした感じがあって、どこかピリッとしない感じ。

ジャスティンパレス(ホープフルS:2着、450kg(±0kg)3ヶ月半)<A>【収得賞金順⑦】
この中間もCWでの調整で乗り込み量も豊富。2週前追い切りではかなり元気なところを見せており、力が有り余っている様子をみせ、1週前には大外を回って余裕をもって先着と好内容マークと調子は良さそう。





<前走:京成杯きさらぎ賞共同通信杯出走馬>

オニャンコポン京成杯:1着、466kg(-8kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順②】
前走から間隔が空いていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは前走時のような抜群の切れはないものの上々の伸び脚で、残り1週でどこまで詰められるか。

ダンテスヴューきさらぎ賞:2着、452kg(-6kg)中9週)<C>【収得賞金順⑨】
この中間もCWでの調整で、前走時よりも外めを回りながらも速い時計が出ている。上積み感じられる一方、ジョッキー騎乗での追い切りでも終いもうひと伸びがほしい感じは相変わらず。あと一歩何かが足りない印象。

ダノンベルーガ共同通信杯:1着、502kg(+4kg)中8週)<B>【収得賞金順④】
この中間も南Wでの調整。速い時計は出ていて出来は悪くなさそうだが、右回りの追い切りの動きを見ると走りが詰まる感じがある点は気になる。右回りを積極的に使ってこなかった理由も何かありそうで、デビューから2戦とも東京でのレースを使っていてあくまでも目標は日本ダービーということに変わりなさそう。そう考えると、大きな馬なので日本ダービーに直行するよりは、このあたりで一度叩いておいたほうが最大目標に向けての調整がしやすいのかもしれない。

ジオグリフ共同通信杯:2着、498kg(+2kg)中8週)<B>【収得賞金順③】
この中間も南Wでの調整。前2走と比べると気合いが乗って勢いもあり、叩き3戦目での上積みがありそう。ただ前走時のパドックではイレ込み気味だったので、テンションも右肩上がりになっている点は気になる。





<前走:弥生賞出走馬>(中5週)

アスクビクターモア(1着、474kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間も南Wを単走で追われて時計も優秀。1週前追い切りの動きを見ると、前走時と比べるとややおとなしい感じもあるが、全身を大きく使った走りで引き続き良い出来はキープしている感じ。

ドウデュース(2着、504kg(+8kg))<A>【優先出走馬】
休み明けの前走時、追い切りの動きは余裕残しの感じがあったが、パドックでは太め感はなく仕上がりは悪くなさそうだった。この中間も入念な乗り込みで1週前追い切りの動きを見ると、手応え、反応の良さ、そして終い顔を前に突き出す朝日杯FS当時の走りでしっかり伸びていた姿が印象的だった。時計こそ前走時と変わらないが、上積みに期待がもてそう。

ボーンディスウェイ(3着、494kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
この中間も毎週石橋脩騎手が追い切りに騎乗して調整が続けられ、1週前にはビッシリ追われて併走馬を一気に突き離す内容を披露。前走以上に強く追ってきていて、上積みが期待できそう。

ジャスティンロック(4着、478kg(+8kg))<A>【収得賞金順⑧】
土曜日に強めの追い切りを行う厩舎で、この中間も2週連続好時計で先着。1週前の水曜日も前走時とは動きが変わり、休み明けを一度使われて馬が良くなった。

マテンロウレオ(10着、478kg(+2kg))<C>【収得賞金順⑤】
この中間は勝利した新馬、きさらぎ賞時と同じCW中心の追い切りに変えてきた。坂路でもCWでも速い時計が出る馬で、1週前の動きを見ると終い首が上がり気味。前半からカーっと行くような追い切りが多く、スピードが勝っているところがあるので、母方の血統から短距離のほうが向いているのかもしれない。

ラーグルフ(11着、486kg(-10kg))<A>【収得賞金順⑩】
ホープフルSでは◎にした馬だったが、前走時は追い切りもパドックも馬がおとなしかった。この中間、1週前追い切りの動きを見ると、行きたがる面が出ていてホープフルSの時のような動きに変わって状態は良くなっている印象を受ける。2走前に馬体が14kg増えて前走で10kg減っていたがパドックではどちらもまだ緩く見える馬体で、まだまだ良くなる余地は十分あり。今回は変わってきそう。




<前走:スプリングS出走馬>(中3週)

ビーアストニッシド(1着、472kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
前走時は追い切りもパドックもかなりテンションが高かった。それでもスタートで躓きながらもハナに行って押し切ってしまうのだから、あのくらい元気なほうがこの馬には良いのかもしれない。この中間、1週前追い切りでは初めてコンビを組む和田騎手が騎乗しての追い切り。好時計で先着も走りに力強さがなく、月1ペースで重賞を使われてきての疲れがある感じ。

サトノヘリオス(3着、474kg(-4kg))<C>【優先出走馬】
前走はラチ沿いをロスなく追走して終いの脚が切れた。前走時のパドックではトモが寂しく映り、休み明けでも馬体が減っていて、今回も中2週で関東への輸送を控える。それら状況を考慮してか、この中間はCWから坂路での調整に変えてきた。これ以上馬体は減らしたくないということなのかもしれない。友道厩舎なので余裕があれば1週前はコースで併せて追い切ると思われるが、叩き2戦目でもそこまでの余裕はなさそう。

オウケンボルト(9着、452kg(-4kg))<E>【抽選対象馬(1/4頭)】
坂路で速い時計の出る馬だがこの中間、1週前追い切りでは一杯に追われて平凡な時計。使い詰めできて馬体も減ってきているので、疲れも溜まっているのかもしれない。

グランドライン(12着、518kg(+4kg))<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
叩き2戦目で、1週前追い切りでは南Wでの併せ馬で外を回って力強い走りを見せてきた。上積みは窺える。

トーセンヴァンノ(13着、478kg(-2kg))<D>【収得賞金順⑪】
使い込まれてきて4戦連続馬体減でパドックでもキビキビとした動きがなく、1週前も南Wで平凡時計と上積みは感じられず。




<前走:若葉S、その他のレース出走馬>

デシエルト(1着、510kg(+4kg)中3週)<B>【優先出走馬】
デビュー前から岩田康騎手が追い切りをつけている馬で、1週前追い切りでも岩田康騎手独特の調教内容で態勢を整えてきている。馬自体は前向きな走りで終い手綱を緩められるとしっかりと伸び、状態は引き続き良さそう。

メイショウラナキラ(4着、438kg(±0kg)中3週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間はCWでの1週前追い切りだったが、終い重心が高くなり伸びも物足りない感じ。

ナニハサテオキ(フリージア賞:3着、474kg(-8kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間は、CWで速い時計は出ているが、1週前は終始頭が高い走りで力強さが感じられなかった。


※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、イクイノックスジャスティンパレスドウデュースジャスティンロックラーグルフの5頭をあげておきます。



◇今回は、皐月賞編でした。
今年も早いもので4月も半ばを過ぎようとしています。1ヶ月半後には日本ダービーが行われ、時間が過ぎていくのが年を追うごとに早くなっているように感じます。スタートで躓きながらも圧勝したディープインパクトが17年前、好位追走から圧倒的な強さを見せたナリタブライアンが28年前と、感覚的にはちょっと前のように思っていても数字で見ると恐ろしいくらい時間が過ぎていることに驚いてしまいます。と、同時にそれだけ長く競馬を楽しめていることに感謝したいものです。



皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回のコラムではプロテストで合格して先月プロデビューした3名に1週前の段階での皐月賞の注目馬見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【回収率予報官プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
ダノンベルーガ
現時点で評価可能なファクターで回収率を予測すると、ダノンベルーガが高評価となりました。特に過去レース結果に関するファクターで有利なポイントが多く、過小評価となりそうです。

<自己紹介>
「回収率予報ニュース」では各出走馬ごとの「予測回収率」をレース前日に公開中。レース後に結果を全て公開、検証しています。(「追い上げ」や「勝ち逃げ」はしません)
どの馬が1着かではなく、どの馬が儲かるかが知りたい方は、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

回収率予報官プロの最新予想ページはこちら


~~~【教授プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
オニャンコポン
京成杯の時計的価値は、人気上位4頭に引けを取らないと見ています。ホープフルSの大敗で、馬も騎手も一皮剥けた印象を持ちました。

ダノンベルーガイクイノックス
2頭とも中山適性は不明ですが、無敗でキャリアが浅い分、G1馬2頭より伸びしろの大きさが期待できると思います。

<自己紹介>
オリジナルのスピード指数と前売りオッズを統計解析し、出走全馬の勝率、複勝率を再計算して、期待値の高い買い目を自動算出しています。印、買い目とは別に、コメント欄に予想期待値、予想3着内率(上位5頭)を掲載しています。旨味のないレースは大レースでも見送ります。

教授プロの最新予想ページはこちら


~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~


皐月賞の注目馬>
デシエルトジオグリフ(いずれも配当妙味有り)
推しの2頭はともにノーザンファーム産のドレフォン産駒。ドレフォン産駒はダートでの勝鞍が多いですが、芝でも一世代ですでに13勝をあげており、皐月賞に駒を進めてきたデシエルトジオグリフ以外にも、1勝クラスを勝ち上がった馬が2頭いて芝の適性を示しています。前走までの実績ほど人気にはならない想定で、配当妙味があると考え推したい2頭です。
※実績の予想登録の本命馬とは異なる可能性があります。

<自己紹介>
プロテストの入れ替え戦で寸前のところで上位に食い込む事ができ、地獄から生還を果たしました。
昨年の結果を踏まえて予想理論をブラッシュアップし、今年は巻き返しを図ります。

マカロニスタンダーズプロの最新予想ページはこちら

[もっと見る]

2022年4月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年04月10日号】特選重賞データ分析編(301)~2022年皐月賞
閲覧 2,281ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 皐月賞 2022年04月17日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2018年以降)】
×490kg未満 [1-2-1-36](3着内率10.0%)
○490kg以上 [3-2-3-20](3着内率28.6%)

 馬格のある馬と、前走を完勝した馬に注目したい一戦。前走の馬体重が490kg未満だったにもかかわらず3着以内となった4頭は、いずれも前走の着順が1着、かつ前走の2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上でした。これらの条件をクリアしていない馬は、たとえ実績上位であっても強調できません。

主な「○」該当馬→ジャスティンロックデシエルトボーンディスウェイ
主な「×」該当馬→アスクビクターモアジャスティンパレスビーアストニッシド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の4コーナー通過順が4番手以内」だった馬は2018年以降[4-4-3-32](3着内率25.6%)
主な該当馬→アスクビクターモアデシエルトビーアストニッシドボーンディスウェイ

[もっと見る]

⇒もっと見る

ボーンディスウェイの口コミ


口コミ一覧

【一発必中】中山記‥

 夜の盗賊団 2024年2月25日() 11:36

閲覧 207ビュー コメント 0 ナイス 3

中山記念◎中波乱

◎⑨エルトンバローズ
○①レッドモンレーヴ
○⑤ヒシイグアス
○⑫ボーンディスウェイ
△②ソーヴァリアント
△③ソールオリエンス
△⑥イルーシヴパン
△⑦ドーブネ
△⑧マテンロウスカイ
△⑩ラーグルフ

三連単フォメ◎—○—○△ 24点

 しんちゃん52 2024年2月25日() 10:18
ネモフィラ賞&松籟ステークス&デイジー賞&マーガレットス...
閲覧 163ビュー コメント 1 ナイス 29

おはよ~♪

2月25日ですね!

さて、昨夜は珍しくドンピシャの展開でサウジカップ的中(^^♪

良かった良かった。今年初のスカッとする当たりでしたよ。

ほほほほほ(^^♪

今日も引き続き当てて参りましょ!

小倉9R ネモフィラ賞

◎④グラティアスミノル
△②オーケーカルメン
△➂タケノシンセイ
△⑧コトホドサヨウニ
△⑩エートラックス
△⑫バスタードサフラン

馬連④ー②・➂・⑧・⑩・⑫への5点。

時計は詰める必要はあるけれども。捲るタイプなんでローカル千七は一番合うタイプ。昇級でも。
勝ち上がった前走でも後半は右手前のままだったらしいのでまだまだ伸びしろも十分。

阪神9R 松籟ステークス

◎②ホウオウエクレール
△④ウインエアフォルク
△⑦ゴールドプリンセス
△⑧ミステリーウェイ
△⑨アップデート
△⑪ナイトインロンドン

馬連②ー④・⑦・⑧・⑨・⑪への5点。

逃げたいのはこの馬かミステリーウェイくらい。ハナか番手でスムーズな競馬が出来そうなので。
道悪になるのも良い感じだし。阪神も合うしね。三千をこなせれば。

中山9R デイジー賞

◎⑫エルフストラック
△①ティンク
△⑤ウインデイジー
△⑧イゾラフェリーチェ
△⑩ザパリスマッチ
△⑬ミエノブラボー

枠連⑧ー⑧と馬連⑫ー①・⑤・⑧・⑩への5点。

中山も道悪想定で買うので雨は早めに降ってホシーノ☆彡 少頭数だったけど牡馬相手のOPで4着。
牝馬限定の自己条件なら勝ち負けになってもおかしくないね。

阪神10R マーガレットステークス

◎④ナナオ
△①クリスアーサー
△②ビッグドリーム
△⑤ジャスパーノワール
△⑧ピューロマジック
△⑪ミルテンベルク

枠連④ー①・②・⑤・⑧と馬連④ー⑧への5点。

前走はGIで明らかに距離不適の千六だったからね。道悪の千二なら巻き返しても不思議無し。
菜々緒並みの演技力でオープンを勝ち上がってホシーノ☆彡 何言ってんですかね?

中山10R 春風ステークス

◎⑩ヴァンデリオン
△⑧ミレヴィーナス
△⑨ルクルト
△⑬サザンエルフ
△⑮レヴール
△⑯マニバトラ

枠連⑤ー⑤と馬連⑩ー⑧・⑬・⑮・⑯への5点。

前走の千四は明らかに長かったんで千二に戻るのは好材料。道悪実績もあるしね。
後は逃げ馬がやり合って展開が向いてくれれば良いですね。

小倉11R 下関ステークス

◎⑬エイシンフェンサー
△①ダンツイノーバ
△②ピンクマクフィー
△➂グランテスト
△⑭グランレイ
△⑯カンチェンジュンガ

馬連⑬ー①・②・③・⑭・⑯への5点。

前走は大敗したけど着差はコンマ5秒差。直線で家で詰まって何も出来なかったからね。
今回は外枠なんでスムーズな競馬が出来そうなんでね。2走前は3着してるしこのクラスでも通用。

阪神11R 阪急杯

◎②サンライズロナウド
〇⑪ボルザコフスキー
▲⑮ダノンティンパニー
△⑥タマモブラックタイ
△⑱メイショウホシアイ
△⑦スマートクラージュ

馬連②ー⑥・⑦・⑪・⑮・⑱への5点。
馬単②ー⑥・⑦・⑪・⑮・⑱への5点。
三連複②・⑪ー⑥・⑦・⑮・⑱への4点。

阪神は雨で道悪競馬。陣営が重は滅茶苦茶上手いと言ってるサンライズロナウドから。
主戦の典さんが乗れないのは痛いけどね。前走は初重賞で見せ場有り。今回は実績ある千四に戻るし。
安田厩舎の最後の重賞勝ちになってホシーノ☆彡

中山11R 中山記念

◎⑧マテンロウスカイ
〇⑨エルトンバローズ
▲⑫ボーンディスウェイ
△②ソーヴァリアント
△⑥イルーシヴパンサー
△➂ソールオリエンス

馬連⑧ー②・➂・⑥・⑨・⑫への5点。
馬単⑧ー②・➂・⑥・⑨・⑫への5点。
三連複⑧・⑨ー②・➂・⑥・⑫への4点。

このレースは前に行った方が有利。なので典さんのマテンロウスカイ。東西共に典さんのお手馬本命。
前走の東京新聞杯も内有利な馬場で外から差して来れたしね。マイルより千八の方が良さ気だし。
右回りになるのも好材料。馬場が渋った方が良さ気な感じだしね。

阪神12R 4歳上1勝クラス

◎⑤ルソレイユ
△①ルショコラ
△④スターザサンライズ
△⑨グッジョブ
△⑩マイネルフォーコン
△⑪カフェベラノッテ

枠連➂ー➂と馬連⑤ー①・⑨・⑩・⑪への5点。

14kg増を叩いて出来は上がってるみたいよ。千ダートを連戦してたけど千二でも問題無さ気だし。
直線に坂のあるコースも良いと陣営も言ってるしね。乗ってみよう。

今日はここまでよぉ~。




[もっと見る]

 吉岡 ゆきみ 2024年2月24日() 09:36
中山記念を買いました( ・`д・´) 
閲覧 435ビュー コメント 6 ナイス 17

中山記念、、、、、

9番エルトンバローズから、、、、
12番ボーンディスウェイ流し、、、、、、、

28通り( ・`д・´)。。。

阪急杯は、、、
1,15,16,の三連単ボックスを買おうとしたら
売ってくれませんでしたヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

藤岡しばきますヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ボーンディスウェイの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:2人 2024年1月6日() 15:51:25
やっぱり木幡巧也はチャンスを与えても活かせない。やはり木幡は親そっくりのただの凡人。一生裏でも走ってろ間抜け。
1:
  YASUの小心馬券   フォロワー:36人 2024年1月3日(水) 10:47:07
中山金杯2024
振り返れば、3歳時に弥生賞ディープインパクト記念3着がある実績馬。
それを思えば、オープンクラス入りはむしろ遅過ぎたくらいか。
中山コースも2000Mの距離もベストな条件、前走のような積極競馬なら。

ボーンディスウェイの写真

ボーンディスウェイの厩舎情報 VIP

2024年2月25日中山記念 G210着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ボーンディスウェイの取材メモ VIP

2024年2月25日 中山記念 G2 10着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。