ジャスティンロック(競走馬)

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ジャスティンロック
ジャスティンロック
ジャスティンロック
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2019年3月24日生
調教師吉岡辰弥(栗東)
馬主三木 正浩
生産者酒井牧場
生産地浦河町
戦績 6戦[2-1-0-3]
総賞金4,935万円
収得賞金2,000万円
英字表記Justin Rock
血統 リオンディーズ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
シーザリオ
フラワーロック
血統 ][ 産駒 ]
アッミラーレ
カシオペアレディ
兄弟 ノーブルプルートタイセイヴィーナス
市場価格2,530万円(2020北海道セレクションセール)
前走 2022/05/29 東京優駿 G1
次走予定

ジャスティンロックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1861187.31416** 牡3 57.0 松山弘平吉岡辰弥 486
(-8)
2.24.7 2.836.0⑱⑱⑰⑰ドウデュース
22/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 183635.0107** 牡3 57.0 戸崎圭太吉岡辰弥 494
(-4)
2.00.3 0.634.2⑮⑮⑯⑯ジオグリフ
22/03/06 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 11118.644** 牡3 56.0 川田将雅吉岡辰弥 498
(+10)
2.00.7 0.235.0⑧⑧⑥⑤アスクビクターモア
21/11/27 阪神 11 京都2歳S G3 芝2000 10789.151** 牡2 55.0 松山弘平吉岡辰弥 488
(-2)
2.03.3 -0.135.3⑨⑨⑨ビーアストニッシド
21/10/09 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 7331.911** 牡2 55.0 松山弘平吉岡辰弥 490
(+8)
1.48.2 -0.133.8サトノアヴァロン
21/09/19 中京 5 2歳新馬 芝2000 74415.652** 牡2 54.0 松山弘平吉岡辰弥 482
(--)
2.05.0 0.233.6④⑤⑤⑤トゥデイイズザデイ

ジャスティンロックの関連ニュース

◆池添騎手(プラダリア5着)「状態はピークでしたし、ポジションを取って勝ちにいく競馬をしました。5着でしたが、皐月賞組に割って入れたのはこの馬だけですからね」

◆横山武騎手(キラーアビリティ6着)「ゲートと折り合いの2点を意識しました。ゲートは克服したわけではないですが、出ましたし、向こう正面でポケットに入って折り合えたのは良かったです」

◆菅原明騎手(オニャンコポン8着)「上位馬と同じような位置で運んで直線でも手応え良く来ることができました。脚をためる競馬でしまいまで踏ん張ってくれました」

◆M・デムーロ騎手(ジャスティンパレス9着)「スタートがうまくていいところにつけらました。勝つかなと夢を見ましたが、直線半ばで止まってしまいました」

◆和田竜騎手(ビーアストニッシド10着)「3コーナーで気を抜いてフワフワして、直線は内にモタれて苦しくなりました。最後まで走り切っているし、返し馬からゲートまでの成長を感じました」

◆幸騎手(セイウンハーデス11着)「道中は幼さを出して1、2コーナーからずっと内にモタれていました。そのあたりが成長して解消してくれば…」

◆岩田望騎手(アスクワイルドモア12着)「いいポジションでいい感じで自分の競馬はできました。最後は現状での力差が出た感じ。まだ伸びしろがあるので秋以降の成長に期待します」

◆横山和騎手(マテンロウレオ13着)「大観衆にのまれることなくリズム良く走ってくれました。直線まで理想的に運んで、2400メートルをしっかり走り切ってくれたのが良かったです」

◆レーン騎手(ロードレゼル14着)「いいスタートを切ってリズム良く競馬ができた。まだ子供っぽい面があるので、そのあたりが解消すれば」

◆岩田康騎手(デシエルト15着)「前回よりも落ち着いていて、スピードとパワーを見せてくれました。まだ粗削りですし、今後は路線を探りながら頑張っていければと思います」

◆松山騎手(ジャスティンロック16着)「道中は押っつける感じでした。最後までよく走っていますし、これから良くなる馬だと思います」

◆昆師(マテンロウオリオン17着)「お客さんが多くてテンションが上がってしまいました。もともと敏感なところがあるので影響が大きかった。惨敗しましたが、秋に向けて失望する内容ではなかったです」

◆藤岡佑騎手(ピースオブエイト18着)「ペースが平均より速くなって思いの外、早く苦しくなってしまいました。まだ伸びしろがあるし、これから頑張ってくれると思います」

【有名人の予想に乗ろう!】日本ダービー2022 「大魔神」こと佐々木主浩さん、徳光和夫さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年5月29日() 05:30

※当欄では日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【佐々木主浩(大魔神)】
◎⑬ドウデュース
ワイド
⑬-⑱
⑨-⑬

【徳光和夫】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→①⑥⑦⑨⑮⑱
3連単ボックス
アスクワイルドモア
プラダリア
オニャンコポン
ジャスティンパレス
ジオグリフ
イクイノックス
複勝






【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬ドウデュース
○⑱イクイノックス
▲⑮ジオグリフ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑫ダノンベルーガ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫ダノンベルーガ
ワイド
⑫-⑮ジオグリフ

【キャプテン渡辺】
◎⑬ドウデュース
馬単・馬連
⑬→⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫⑬→⑫⑬→③
⑬→⑫→⑦⑩
⑫→⑬→⑦⑩

【DAIGO】
◎⑫ダノンベルーガ
ワイド
⑫-⑱
⑫-⑮
⑫-⑰

【粗品(霜降り明星)】
◎⑫ダノンベルーガ
単勝






【林修】
◎⑫ダノンベルーガ
○⑱イクイノックス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③アスクビクターモア
ワイド流し
③-②④⑦⑩⑬
馬単・ワイド
ドウデュース→⑩マテンロウオリオン
3連複
③-⑦-⑬

【レッド吉田(TIM)】
注目馬
ダノンベルーガ
プラダリア
キラーアビリティ

【長岡一也】
◎⑬ドウデュース
○⑫ダノンベルーガ
▲⑱イクイノックス
△①アスクワイルドモア
△⑤ピースオブエイト
△⑦オニャンコポン
△⑮ジオグリフ

【杉本清】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
☆⑫ダノンベルーガ
△①アスクワイルドモア
△③アスクビクターモア
△⑭デシエルト
△⑯キラーアビリティ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯キラーアビリティ
○⑱イクイノックス
▲⑫ダノンベルーガ
△⑮ジオグリフ
△⑪ジャスティンロック
△⑬ドウデュース
△⑰ロードレゼル
3連単1頭軸流しマルチ
⑯→⑪⑫⑬⑮⑰⑱

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑱イクイノックス





【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑱イクイノックス

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ監督)】
◎⑯キラーアビリティ
○⑱イクイノックス
▲⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑨ジャスティンパレス
△⑬ドウデュース
△⑮ジオグリフ
△⑰ロードレゼル

【赤星憲広(元プロ野球選手)】
◎⑬ドウデュース

【草野仁】
◎⑱イクイノックス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑬ドウデュース

【柴田政人(元JRA調教師)】
注目馬
ダノンベルーガ
ドウデュース
イクイノックス
ジオグリフ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
☆⑦オニャンコポン
☆⑩マテンロウオリオン
△⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑯キラーアビリティ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス
○⑫ダノンベルーガ
▲⑬ドウデュース

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ダノンベルーガ
ドウデュース
オニャンコポン
ジャスティンロック

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
注目馬
ダノンベルーガ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫ダノンベルーガ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑮ジオグリフ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑬ドウデュース

【橋本マナミ】
◎⑱イクイノックス
○⑫ダノンベルーガ
▲⑮ジオグリフ
☆⑬ドウデュース
△⑦オニャンコポン
△⑨ジャスティンパレス
△⑰ロードレゼル

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱イクイノックス

【横山ルリカ】
◎⑬ドウデュース

【黒澤ゆりか】
◎⑬ドウデュース
○⑮ジオグリフ
▲⑱イクイノックス
△⑦オニャンコポン
△⑫ダノンベルーガ

【神部美咲】
◎⑦オニャンコポン
馬連流し
⑦-③⑤⑩⑪⑫⑬⑮⑱
複勝


【旭堂南鷹】
◎⑥プラダリア
○⑬ドウデュース
▲⑫ダノンベルーガ
△⑱イクイノックス
△⑪ジャスティンロック

【真田ナオキ】
◎⑱イクイノックス
○⑫ダノンベルーガ
▲⑬ドウデュース
△⑮ジオグリフ
△③アスクビクターモア

【稲富菜穂】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
△⑫ダノンベルーガ
△⑩マテンロウオリオン
△⑥プラダリア
△②セイウンハーデス

【やべきょうすけ】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
△③アスクビクターモア
△⑤ピースオブエイト
△⑥プラダリア
△⑫ダノンベルーガ

【小木茂光】
◎⑬ドウデュース
3連単フォーメーション
⑦⑬⑭→①③⑥⑦⑨⑫⑬⑭⑮⑱→⑦⑬⑭

【蛍原徹】
◎⑨ジャスティンパレス

【堀内健(ネプチューン)】
◎⑦オニャンコポン
○⑬ドウデュース
▲⑤ピースオブエイト
☆⑱イクイノックス
△③アスクビクターモア
△⑫ダノンベルーガ
△⑮ジオグリフ
△⑯キラーアビリティ

【ノブ(千鳥)】
◎⑱イクイノックス

【津田麻莉奈】
◎⑫ダノンベルーガ
単勝


【山内健司(かまいたち)】
◎⑫ダノンベルーガ

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑰ロードレゼル

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎①アスクワイルドモア

【鈴木もぐら(空気階段)】
◎⑪ジャスティンロック

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑰ロードレゼル
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
△⑥プラダリア
△⑫ダノンベルーガ
△⑯キラーアビリティ
△⑱イクイノックス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑫ダノンベルーガ
○③アスクビクターモア
▲⑯キラーアビリティ
☆⑥プラダリア
△⑨ジャスティンパレス
△⑬ドウデュース
△⑱イクイノックス





【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬ドウデュース
○⑱イクイノックス
▲⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑦オニャンコポン
△⑮ジオグリフ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫⑮⑱→⑫⑮⑱→③⑥⑦⑪⑫⑮⑱
⑫→⑮⑱→③⑥⑦⑪⑫⑮⑱

【ギャロップ林】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫→⑮→⑬⑱
⑫→⑬⑱→⑮

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑨ジャスティンパレス
3連単フォーメーション
⑫⑬⑱→⑫⑬⑮⑱→⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥プラダリア
3連単フォーメーション
⑫⑬⑮⑱→⑥→⑫⑬⑮⑱

【浅越ゴエ】
◎⑫ダノンベルーガ
馬単流し
⑫→⑬⑱
3連単フォーメーション
⑫→⑬⑱→①③⑥⑨⑬⑮⑱

【月亭八光】
◎⑦オニャンコポン
馬連流し
⑦-①⑨⑫⑬⑭⑱
3連単フォーメーション
①⑨⑫⑬⑱→①②③⑤⑥⑧⑨⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑦

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫→⑱→⑬⑮
⑫→⑬⑮→⑱
⑫→⑱→③⑤⑥⑨⑪
⑫→③⑤⑥⑨⑪→⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫→⑱→③⑥⑬⑮
⑫→③⑥⑬⑮→⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑨ジャスティンパレス
3連単フォーメーション
⑫⑬→⑫⑬→⑨
⑫⑱→⑫⑱→⑨
⑬⑱→⑬⑱→⑨

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑬ドウデュース
複勝


【岡野陽一】
◎⑬ドウデュース
○③アスクビクターモア
▲⑫ダノンベルーガ
△①アスクワイルドモア
△⑥プラダリア
△⑮ジオグリフ
△⑱イクイノックス

【お見送り芸人しんいち】
◎⑦オニャンコポン
○⑬ドウデュース
▲③アスクビクターモア
△①アスクワイルドモア
馬連ボックス
①③⑦⑬

【川合亮太(シティホテル3号室)】
◎⑫ダノンベルーガ

【Lynn(声優)】
注目馬
ジオグリフ
イクイノックス
ダノンベルーガ
ドウデュース
プラダリア

【山根明(元日本ボクシング連盟会長)】
◎⑫ダノンベルーガ

【新田恵利】
◎⑦オニャンコポン

【船山陽司】
◎⑩マテンロウオリオン

【さくまみお】
◎③アスクビクターモア

【篠原梨菜】
◎⑰ロードレゼル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬ドウデュース





【大島麻衣】
◎⑥プラダリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮ジオグリフ
○⑬ドウデュース
▲⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑱イクイノックス

【坂口渚沙(AKB48)】
◎⑥プラダリア
○⑮ジオグリフ
▲⑦オニャンコポン

【高見奈央】
◎⑮ジオグリフ
○⑱イクイノックス
▲③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
☆⑦オニャンコポン

【稲村亜美】
◎⑮ジオグリフ
○⑫ダノンベルーガ
☆⑰ロードレゼル

【柴田阿弥】
◎⑮ジオグリフ

【皆藤愛子】
◎⑮ジオグリフ

【高田秋】
◎⑮ジオグリフ

【原奈津子】
◎⑥プラダリア
○⑫ダノンベルーガ
▲⑦オニャンコポン
△⑱イクイノックス

【神谷由香】
◎⑮ジオグリフ
○⑬ドウデュース
▲⑱イクイノックス
△⑫ダノンベルーガ
☆⑦オニャンコポン

【ほのか】
◎⑫ダノンベルーガ
○⑦オニャンコポン
▲⑥プラダリア
☆⑯キラーアビリティ
△②セイウンハーデス
△⑰ロードレゼル
△⑱イクイノックス

【熊切あさ美】
馬連ボックス
オニャンコポン
ジャスティンロック
ダノンベルーガ
ドウデュース
イクイノックス

【守永真彩】
◎⑬ドウデュース
3連複フォーメーション
③⑫⑬-①③⑫⑬-①③⑥⑫⑬⑮⑰⑱

【天童なこ】
◎⑫ダノンベルーガ
○⑬ドウデュース
▲⑱イクイノックス
☆⑥プラダリア
△⑮ジオグリフ
△④マテンロウレオ
△⑦オニャンコポン
△①アスクワイルドモア
△⑤ピースオブエイト





ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【日本ダービー】前走後の談話 2022年5月29日() 04:42

アスクワイルドモア「2歳の頃よりもだいぶ成長してパワーもつけている」(岩田望騎手=京都新聞杯1着)

セイウンハーデス「どんどん競馬が上手になっている」(幸騎手=プリンシパルS1着)

アスクビクターモア「いい流れはつくれたと思う。能力を再確認できた」(田辺騎手=皐月賞5着)

マテンロウレオ「最後まで伸び続けていたので、悲観する必要はないと思う」(昆師=皐月賞12着)

ピースオブエイト「いろいろな形で勝てているし、(今後が)とても楽しみ」(藤岡佑騎手=毎日杯1着)

プラダリア「成長していかなければならない部分あるが、持っている素質はすごい」(池添騎手=青葉賞1着)

オニャンコポン「1コーナーをうまく乗れずに、ぎくしゃくした競馬になってしまった」(菅原明騎手=皐月賞6着)

ビーアストニッシド「残り1ハロンで止まってしまった」(和田竜騎手=皐月賞11着)

ジャスティンパレス「最後は馬場に脚を取られた」(Mデムーロ騎手=皐月賞9着)

マテンロウオリオン「能力はあるので、重量感が出てくれば…」(昆師=NHKマイルC2着)

ジャスティンロック「もう少し気性が成長してほしい」(戸崎騎手=皐月賞7着)

ダノンベルーガ「この枠でできる最大限の走りをしてくれています」(川田騎手=皐月賞4着)

ドウデュース「大事に運んだが、思ったほどレースが流れなかった」(武豊騎手=皐月賞3着)

デシエルト「次の2400メートルを見据えれば内容は悪くなかった」(岩田康騎手=皐月賞16着)

ジオグリフ「2000メートルは大丈夫だったけど、ダービーに向けては距離が課題になる」(福永騎手=皐月賞1着)

キラーアビリティ「ゲートをうまく出られなくて、全てが台無しになってしまった」(横山武騎手=皐月賞13着)

ロードレゼル「修正するところが多い馬ですが、最低限の仕事はしてくれたと思います」(川田騎手=青葉賞2着)

イクイノックス「前に馬を置いて我慢ができなかった。ダービーは大きなチャンス」(ルメール騎手=皐月賞2着)

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【ROBOTIPの勝率予測】日本ダービー2022 勝率は皐月賞上位4頭+1頭で団子状態!曹操の指名馬は? 2022年5月28日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は日本ダービー G1です。今年の下馬評は「皐月賞1〜4着馬による首位争い」といった感じですが、当欄でも同様の評価となるか、はたまた意外な伏兵の台頭があるのか、さっそく勝率予測を見ていきましょう。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した日本ダービー全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑮ジオグリフ     13.55%
2 ⑱イクイノックス   11.92%
3 ⑫ダノンベルーガ   11.43%
4 ①アスクワイルドモア 11.41%
5 ⑬ドウデュース    11.28%
6 ⑩マテンロウオリオン  7.92%
7 ③アスクビクターモア  6.21%

8 ⑭デシエルト      3.70%
9 ⑧ビーアストニッシド  3.30%
10 ⑨ジャスティンパレス  3.10%
11 ⑦オニャンコポン    2.79%
12 ④マテンロウレオ    2.63%
13 ⑯キラーアビリティ   2.57%
14 ⑪ジャスティンロック  2.28%
15 ②セイウンハーデス   2.08%
16 ⑰ロードレゼル     1.59%
17 ⑥プラダリア      1.36%
18 ⑤ピースオブエイト   0.89%

勝率予測は皐月賞馬⑮ジオグリフが首位評価となりました。とはいえ、5位の⑬ドウデュースまではかなりの僅差。上位各馬の能力が非常に拮抗しているという証左ではないでしょうか。そして、上位となった皐月賞1〜4着馬のあいだに①アスクワイルドモアが割って入っている点も注目ですね。平均勝率(18頭立ての場合は5.55%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位7頭がその対象になります。

上位7頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。

 ⑮ > ⑱⑫①⑬ > ⑩③

馬券は⑮ジオグリフを軸に、勝率小差の⑬ドウデュースまでを厚めにした馬連6点、合計10,000円で勝負したいと思います。

馬連(ながし)
⑮ー⑱⑫①⑬
2,000円×4点
⑮ー⑩③
1,000円×2点
合計10,000円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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【重賞データ分析】日本ダービー2022 4項目オールクリアの5頭から最上位にジオグリフを推す 2022年5月28日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日本ダービー・データ分析をお届けします!


【ステップレース】
2012年以降の2着以内馬20頭における前走使用レースを検証すると、皐月賞京都新聞杯青葉賞毎日杯の4パターンに集約される。これ以外の臨戦馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
セイウンハーデス ⑩マテンロウオリオン

【前走着順】
前走の着順については皐月賞なら7着以内、京都新聞杯であれば2着以内、青葉賞毎日杯の場合は1着がひとつの基準。2012年以降の1~2着全馬がこの条件を満たしていた。

(減点対象馬)
マテンロウレオ ⑧ビーアストニッシド ⑨ジャスティンパレス ⑭デシエルト ⑯キラーアビリティ ⑰ロードレゼル

【前走人気】
前走の単勝人気に関しては皐月賞であれば7番人気以内、それ以外なら2番人気以内が目安。2012年以降の2着以内全馬が該当する。勝ち負けに加わるには前走での人気も影響することを覚えておきたい。

(減点対象馬)
アスクワイルドモア ②セイウンハーデス ④マテンロウレオ ⑤ピースオブエイト ⑥プラダリア ⑦オニャンコポン ⑧ビーアストニッシド ⑨ジャスティンパレス ⑩マテンロウオリオン ⑪ジャスティンロック

【重賞実績】
2012年以降の1~2着馬20頭すべてに、芝1800m以上のJRA重賞で2着以内の好走経験があった。重賞未連対の馬や、重賞好走歴が1800m未満の距離に偏っていた馬は低調な結果に終わっている。

(減点対象馬)
セイウンハーデス ⑩マテンロウオリオン ⑭デシエルト


【データ予想からの注目馬】
上記4項目オールクリアは、③アスクビクターモア、⑫ダノンベルーガ、⑬ドウデュース、⑮ジオグリフ、⑱イクイノックスの5頭。

最上位には⑮ジオグリフを推す。2012年以降、前走が皐月賞1着、なおかつ東京芝重賞で連対歴を持つ馬は【2.2.1.1】の好成績。また、皐月賞をタイム差0秒1以上で勝ったノーザンファーム生産馬は【1.1.0.0】と崩れていない。二冠制覇を成し遂げる可能性も十分にあり得る。

過去10年【2.1.1.4】の皐月賞1番人気馬に該当する、⑬ドウデュースを2番手評価。ほか、皐月賞で上位入線の⑱イクイノックス、⑫ダノンベルーガ、③アスクビクターモアらも軽くは扱えない。

<注目馬>
ジオグリフ ⑬ドウデュース ⑱イクイノックス ⑫ダノンベルーガ ③アスクビクターモア

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【細江純子元騎手の日本ダービー出走馬診断】イチオシはダノンベルーガ 2022年5月28日() 04:41

29日に行われる日本ダービーの出走馬を細江純子さん(47)が分析。元ジョッキーの視点から馬体や調教、ローテーションなど考慮してダノンベルーガに注目した。




ダノンベルーガ

前走からの変わり身という意味では、一番。体のねじがキチッと締まり、まるで別馬。しかも、もともとハーツクライ産駒特有の緩さがある中で、瞬時に動けるところがあり能力の高さは一級品。体の面においては、文句なしのデキで、今まで以上のパフォーマンスが期待できるつくり。当日、落ち着いた精神状態ならば、間違いなく勝ち負けでしょう。

ドウデュース

皐月賞から、また一つ良くなっている印象。しかも、これまで胴が少し詰まった感じでしたが、全体的にめりはりが出てきたことで体を長く、大きく見せています。そしてレースにおいては、これまでさまざまな展開の中において、確実に上位に食い込んでおり、精神力&適応力の高さがうかがえます。この点が、ファンの入場が増える今回のダービーにおいては、逆転の可能性を秘めている気がします。

ジオグリフ

2走前から前走の変わり身が体に感じられ、それに伴い、精神的な面でも落ち着いていました。今回は前回ほどの変わり方とはいかないものの、好状態をキープしながら、後肢のボリューム感も増している印象。この距離においては良馬場の方がいいと思いますが、喉の問題やパワータイプなイメージから、当日、天候も馬場も少しウエットな感じの方がプラスに働く気もしています。

イクイノックス

皐月賞が久々ではありましたが、一頭、雰囲気が別格で、種牡馬となるために生まれてきたとさえ感じました。よって馬体的にすごく大きな変わり身は感じませんが、引き締まった印象。また馬体のつくりから、明らかに広いコース向きの体形。あとは、キャリアがまだ3戦の中でのスタンド前発走、当日のテンションだと思います。

ジャスティンロック

出走馬の中で、折り合い面などを考慮し、距離が延びることに一番不安が少ないのは?長い直線でこそ、良さが生きるのは?この2つの条件を考えたとき、この馬が当てはまりました。特に今年の3歳世代は、精神面という点でレース前にいつも以上にテンションが高くなる可能性が十二分に考えられます。そういった意味からも、性格的に前向きすぎないタイプの方がプラスに働く可能性を感じて、馬券の穴として挙げるなら、この馬です。

オニャンコポン

追い切りの動きにトップラインの連動性を感じましたし、皐月賞時から筋肉量がアップしている印象。また1度叩かれたことで精神面においてもガス抜きができていると思えます。枠順も良く、道中、インでジッと我慢して競馬が運べそうですし、鞍上は初のダービーとはなりますが、デビューからコンビを組んできた過程もあるため期待できると思います。




【総評】

今回の日本ダービーは、皐月賞上位組の着順が入れ替わる一戦となる気がしています。中でも大きな変わり身を見せたダノンベルーガの体&追い切りの動きに魅了される一方ですが、この馬とイクイノックスはキャリアが3戦。しかもダノンベルーガにおいては、急激な体の変化に心がどう出るか? 特に今年の出走馬は、コロナ禍でデビューをしてきた馬たち。入場者数が多くなり、いつもと違う雰囲気に加えスタンド前発走は、自分を見失い、レース前にレースを終えた状態となってしまう馬が出る可能性も。よって、パドックはもちろん、騎乗者が乗ってからのテンションの在り方が、いつも以上に重要だと思います。




■細江 純子(ほそえ・じゅんこ)1975(昭和50)年3月12日生まれ、47歳。愛知県出身。蒲郡東高を卒業後、JRA競馬学校騎手課程に入学。同期に福永祐一和田竜二らがおり、「花の12期生」と呼ばれる。96年に牧原由貴子、田村真来とともにJRA初の女性騎手としてデビュー。JRA通算493戦14勝(他に海外2勝)。2001年6月に引退後、フジテレビ系「みんなのKEIBA」などに競馬解説者、リポーターとして出演。人気アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」にも実名で登場している。

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月29日(日) 東京11R 第89回東京優駿(3歳G1・芝2400m)

【フルゲート:18頭】


<前走:皐月賞出走馬>(中5週)
ジオグリフ(1着、494kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
パドックでうるさいところのある馬だが、皐月賞時はまだ収まっているほうだった。1週前追い切りでも折り合いがつき、特に重さを感じさせるでもなく、牧場での調整が上手くいった印象を受ける。あとは、レースまでにどれだけ落ち着いていられるか。距離が延びるだけにここが一番のポイントとなりそう。

イクイノックス(2着、492kg(+10kg))<B>【優先出走馬】
この中間はギリギリまで牧場で調整して帰厩。休み明けの前走時は1週前に強めに追っていたが、この中間の1週前追い切りではソフトに乗って折り合いを確かめるような内容で動きも軽かった。調子落ちはなく、1度使われての上積みは窺える。

ドウデュース(3着、496kg(-8kg))<A>【優先出走馬】
春2戦消化してきたが、調教の動きを見てもやり過ぎずにダービーまでお釣りを残し調整されてきた感じ。前走時パドックでも、マイナス体重で絞れていたがまだ締まりそうな馬体だった。この中間は解き放たれた矢のように3週前の追い切りから抜群の動きを見せており、明らかに動きが変わってきた。1週前には、これまでのように武豊騎手が騎乗しての併せ馬で強めに追われて楽に先着。仕上がりは万全。

ダノンベルーガ(4着、504kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでは、右にササるところを意識してなのかガッチリと押さえ込んだ乗り方で走りが窮屈だったこの馬。この中間は、左回りの追い切りで楽な感じでスムーズな走りをアピールしている。1週前追い切りでは、川田騎手を背に堀厩舎では珍しくビッシリと追ってこれまでとは違う内容。結果的に敗れた皐月賞だったが、馬体は締まり、この中間の調教内容がスムーズに進みと、最高の叩き台となっている。

アスクビクターモア(5着、474kg(±0kg))<C>【優先出走馬】
弥生賞時のコラムでも書いたが、この馬は右回りのほうが良い馬で、左回りの東京はマイナスになりそう。前走時パドックではトモに緩さも感じさせていたが、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

オニャンコポン(6着、468kg(+2kg))<C>【収得賞金順(同⑤)】
前走時のパドックでは、休み明けでまだ緩さが残る馬体だった。1週前追い切りでは好時計こそ出ているものの、持ったままの併走相手にモタついていてやや物足りない動き。

ジャスティンロック(7着、494kg(-4kg))<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
この中間も土曜日に併せ馬で追われて先着。独特の調教内容も、良い時は水曜日にも好時計がマークされるタイプがそこで控えめな時計。物足りなさが残る。

ジャスティンパレス(9着、458kg(+8kg))<D>【収得賞金順(⑧)】
休み明けの前走時は、追い切りでも反応良く伸びていて、パドックでは太め感はなくスッキリした馬体だった。この中間、1週前の追い切りでは先着したものの反応が悪く、重心が高い走りでフォームもバラバラ。前走時と比べると内容は良くない。

ビーアストニッシド(11着、468kg(-4kg))<D>【収得賞金順(同③)】
前走のパドックでは一人で引くことができていて、イレ込みもマシだったが、レースでは逃げずに馬群の中で力んでの追走となっていまい、この馬の良さが出せなかった。この中間も坂路で乗り込まれて好時計は出ている。出来は良さそうだが、距離延長がプラスになる感じはない。

マテンロウレオ(12着、482kg(+4kg))<C>【収得賞金順(⑦)】
前走は乗り込み豊富だったが、パドックでは時折小走りを見せて落ち着きがなかった。1週前追い切りは、乗り替わる横山和騎手が騎乗して追われるも終いの伸びが物足りなかった。

キラーアビリティ(13着、468kg(±0kg))<C>【収得賞金順(②)】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きは物足りなかったが、パドックでみせた馬体は好仕上がりだったので成長がなかったかもしれない。この中間も、2週前の併せ馬では最後差し返されていて、ガラリ一変とはいかなそう。

デシエルト(16着、512kg(+2kg))<D>【収得賞金順(⑨)】
大きな馬だがこの中間は乗り込みが少なく、1週前追い切り(岩田康騎手騎乗)でみせた迫力満点の力強い動きも、逆にあの動きだとよりダートの中距離が向いているような印象を受けてしまう。





<前走:青葉賞出走馬>(中3週)
プラダリア(1着、456kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
2400m戦で2連勝。前走時は坂路での追い切りは抜群の伸び脚で、パドックでは馬体が締まり好馬体&好仕上りだった。この中間は、1週前に坂路で追われて引き続き好時計が出ていて出来は良さそう。勢いのついたディープインパクト産駒で、疲れが残っていなければ怖い存在に。

ロードレゼル(2着、504kg(-8kg))<B>【優先出走馬】
前走では◎にした馬で、レースでも早め先頭で粘り込んだ。大きな馬で全体的に余裕があり、1週前追い切りでもレーン騎手が騎乗して力強い動きで疲れは感じられず。決め手はないがしぶとさを活かす競馬になれば。




<前走:京都新聞杯、プリンシパルS、NHKマイルC 出走馬>(中2週)
アスクワイルドモア京都新聞杯:1着、462kg(-2kg))<B>【収得賞金順(同③)】
休み明けの前走は、1週前、最終追い切りと長めから強く追われてともに先着と賞金加算のためにしっかり仕上げていた感じ。この中間は、間隔も詰まることから、1週前に坂路軽めで終いを伸ばすという内容できていて、状態キープが最優先。

ヴェローナシチー京都新聞杯2着、500kg(-2kg))<C>【除外対象馬】
なかなか勝ちきれないところのある馬で、前走時のパドックでは大きな馬の割に細く見えて迫力に欠ける感じだった。この中間は軽めの調整で、一気の変わり身は期待できない

ポッドボレット京都新聞杯12着、500kg(±0kg))<D>【除外対象馬】
前走時は乗り込み豊富で、最終追い切りでは綺麗なフォームで動きも良かったが、レースでは4コーナーで一杯になってしまった。この中間は1週前に坂路で追われたが、時計平凡。

セイウンハーデス(プリンシパルS1着、468kg(-8kg))<C>【優先出走馬】
前走時は坂路、CWとかなりの好時計が出ていて評価していた馬。馬体も絞れて仕上りも良かったので、この馬も状態キープが最優先。

マテンロウオリオン(NHKマイルC2着、484kg(-2kg))<C>【収得賞金順(①)】
ここ2戦ともパドックではイレ込むまではいかないが、小走りになるところが多く2人引きで落ち着いて歩けていない。それだけ気の勝ったところがあるので、間隔が詰まり、一気の距離延長となる今回はプラスになる材料に乏しい。





<前走:その他のレース出走馬>
ピースオブエイト毎日杯1着、466kg(-2kg)中8週)<A>【収得賞金順(同⑤)】
新馬勝ち後長期休養明けを2連勝。ここ2戦はワンターンの競馬で、かなり行きたがる面を見せていながらも勝ち切ってきているだけに素質は高い。新馬戦の内容から、コーナー4つのコースに替わることはプラスになりそう。前走から間隔を空けて追い切りの動きもだんだんと良くなっており、上積みが見込めそうで怖い1頭になりそう。

コマンドライン毎日杯8着、524kg(-6kg)中8週)<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
新馬、重賞と2連勝した馬だが、その後イマイチ伸び悩んでいる。大きな馬で、もっと使い込んでレース経験を積ませたほうが良かったのではないかと思うが、それができないだけの状態だったのか、オーナーの方針だったか。結果的に出走できるかできないかの状況というのは、もったいない。

アサヒ(スプリングS11着、504kg(-6kg)中9週)<B>【除外対象馬】
この中間は乗り込み量が豊富で、好時計もマークされていて状態は良さそう。スタートが悪い馬でそこが解消されていればもっと活躍していたはずの馬だが、少し間に合わなかった。




※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ドウデュースダノンベルーガプラダリアピースオブエイトイクイノックスの5頭をあげておきます。



◇今回は、日本ダービー東京優駿)編でした。
4年前にダービーを勝ったワグネリアンが今年初めに急死してしまいました。個人的には、ウマニティPOGを含め参加しているすべてのPOGで指名していて、POG指名馬で初めてダービーを勝ってくれた思い入れのある馬でした。そんな馬なので、デビュー前の調教からダービー制覇までずっと追いかけ続けていて、人気の落ちたダービーでも本命◎に推すことができました。馬券で多くの儲けを生んでくれたことはもちろん、それ以上にその後の競馬予想において人気に左右されずに◎を打つことができる精神的な強さを与えてくれたように思います。
あのダービーの直線でのワグネリアンを追う福永騎手の姿と、私が初めて東京競馬場でダービーを観戦した時に見たウイニングチケットを必死に追う柴田政人元騎手の姿とがダブり、何十年もジョッキーをしているトップジョッキーがバラバラのフォームになりながらも必死に追い続ける姿に感動するとともに、ダービーという夢の舞台がより大きく感じたものでした。
今年は誰が夢を叶えることができるのか。
コロナに戦争と決して平和と言える世の中ではありませんが、競馬が開催されてダービー馬が誕生する姿を見ることができることに感謝して、夢の舞台を楽しみたいものです。
今年は3年ぶりに東京競馬場でダービーを見ることができそうです。






そして、今回のコラムでは『日本ダービー特別編』として、中央、地方、香港競馬などで活躍されているプロ予想家18名の方々に、1週前段階での注目馬の見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。
※あくまでも1週前時点での注目馬ですので変更の可能性があります。最終結論は、レース当日の各予想家のページで確認して下さい。


~~~~~【岡村信将プロ】~~~~~
勝ち負け予想とは関係ないところでの注目馬と言うか気になる馬は、デシエルトですね。
ダートでの2戦2勝から若葉Sを勝っての3戦3勝・皐月賞挑戦は、1996年の皐月賞3番人気馬・ミナモトマリノスを思い出させてくれました。映像情報等に乏しく、未知の魅力という言葉に胸を躍らせることが出来ていた時代の思い出です。 


~~~~~【豚ミンCプロ】~~~~~
さっそくですがダービー注目馬です。

ダノンベルーガ 前走は誰が見ても分かるが不利な内枠からの好走。力に限れば明らかに上位というのがはっきりしたレースなので前走みたいなことにならなければまず馬券にはなってくれるのでは。 なお、ダノンに関してはほとんどの人が分かっていると思うのであくまで注目馬です。


~~~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~~~
日本ダービーの注目馬>

ドウデュース 弥生賞は勝負所で動けず、皐月賞は後ろからの競馬を選択したが展開が向かなかった。ここまでの内容を見る限り折り合いには心配がないタイプで、距離が伸びても問題はない上に、前走の上がりやマイルG1を制したように瞬発力も兼ね備えておりいかにもダービーの舞台が向きそうだ。ここ2走の結果から人気になりきらないここは狙ってみたい。凱旋門賞を視野に入れていることもあり、競馬ファンとしてもここの結果には期待したい。

※最終本命馬とは異なる可能性があります。


~~~~~【イレコンデルパサープロ】~~~~~
イクイノックス 皐月賞でも本命にしたが、仕掛けのタイミングの差の分の負け。血統的には厳しいはずの中山であの内容なら、ダービーに向けて視界は大きく開けた。


~~~~~【きいいろプロ】~~~~~
アスクビクターモアの逃げ残りを狙っています。騎乗騎手も不明。
当たり前ですが 前走実績で、青葉賞 皐月賞 京都新聞杯組が好成績。特に 前走皐月賞組の上位人気が目立ちます。
多くの競馬ファンが考える前走人気・着順とも条件に一歩届かない、皐月賞で逃げた馬 アスクビクターモア(田辺 6人気>5着)を狙っています。
田辺騎手はアサヒに騎乗予定ですので、アサヒが潜在能力上位と見たようですが、1週前追い切りも上位人気馬と遜色がないタイムで好調を維持し、十分な休養期間で前走の逃げ疲れはないと見ています。
前走から1ヶ月以上の逃げ馬ですので、当日馬体重が減っていないことが購入馬券の条件です。


~~~~~【にしのけいごプロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞は外差し馬場の流れのなか、インで立ち回るキビシイ競馬。トモの関係で左回りのほうがいいとのこと。

デシエルト 前走は初関東遠征でテンション高くなってしまった、若葉S内容が良く、落ち着きあれば。

ヴェローナシチー 京都新聞杯はハイペースを外回りながらまくっていってしまった。初左回りで外に張っていたし、左回り2戦目で。


~~~~~【教授プロ】~~~~~
東京優駿の注目馬>
ダノンベルーガ 皐月賞はあくまでも叩き台。しかし、当日の外有利のトラックバイアスを考慮すれば、先着馬に劣らない内容でした。東京2400mへの条件替わりは、有力馬の中で最も上積みが期待できる一頭でしょう。

ドウデュース 皐月賞は仕掛け遅れ気味だったとはいえ、上り最速の33.8秒は優秀でした。距離延長にも対応できる目途が立った一戦でした。

オニャンコポン デビュー以来全5戦、芝2000m一本やりのローテーションで、一戦ごとに確実に時計を詰めてきました。脚質転換も板につき、距離延長はマイナスにならないと考えます。


~~~~~【覆面ドクター・英プロ(地方競馬、香港競馬プロ)】~~~~~
<ダービー注目馬>
イクイノックス 皐月賞はぶっつけで5ヶ月ぶりのレースになり、元々ダービーを狙ってきたと思われるローテで、大外枠ながら、0.1秒差の2着と好走した。父キタサンブラック似の、のびのある雄大な馬格と、隠れ世界的良血馬の母父キングヘイローの良さが凝縮された馬で、東京2400mならのびのび走ることができ、実力を出し切れるのでは。種牡馬としてのキタサンブラックは、繁殖牝馬の質がそう高くない割にかなりポテンシャルのありそうな出だしで、まだまだ評価が追いついていない感じもあり。ディープインパクト以上に、成績は残せずも馬格があったその兄ブラックタイドの血脈が、キタサンブラック通して広がっていくのかもしれない。

<自己紹介>
中央競馬元プロ(1年半前に入れ替え戦に敗れ、約5年間のプロ生活が終了)、地方競馬プロと香港プロで頑張りつつ、中央での返り咲きをめざして頑張っています。G1で書いていたコラムは、現在は競馬日記で続けています。オークスも、結構いい線いってる内容だったと思いますので(馬券の本線は更に穴狙いにして、厚く持っている馬券はハズレましたが)、是非読んでみてください。


~~~~~【山口吉野プロ】~~~~~
◇山口吉野式スピード指数(近5走)※ダートは除く
87 ジオグリフドウデュース
86 オニャンコポンジャスティンロックダノンベルーガ
85 イクイノックスマテンロウオリオン
84 マテンロウレオ
83 ヴェローナシチー
82 キラーアビリティジャスティンパレスアスクビクターモア
81 セイウンハーデスアスクワイルドモアビーアストニッシドピースオブエイトプラダリア
80 デシエルトロードレゼル
79 ポッドボレット
78 アサヒ
74 コマンドライン

<登録馬の前走回顧コメント>
アサヒ 2馬身出遅れ。殿から大外を徐々に進出してかなりロスあり伸びず。スタートの課題が深刻化し、自滅のリスクが高くなっているのであてにしづらい

アスクビクターモア 押してハナで踏ん張る。逃げたので生涯で最も折り合いが付いた。力負けの形。次走距離が延びて控える形だと掛かって自滅するリスクがかなり高い。単騎逃げが理想。

アスクワイルドモア 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

イクイノックス 壁が作れずやや掛かって先行外から伸びた。大トビで小回り向きではなさそうだが、外が不利ではないトラックバイアスでごちゃつかない状況になったのが良かった。広いコースのハイペースが理想だろう。

オニャンコポン 1角で狭くなって後退不利1点分。後ろ目外から伸びた。時計を詰めたのは収穫。久々だったし、悲観する内容ではない。

キラーアビリティ 1馬身出遅れ。かなり掛かって中団インで伸びず。内荒れ。久々で完調ではなさそうだったし、スタートや折り合いに課題があるのであてにしづらい。スタミナ面で2400mはこなせそうだが折り合いが不安。ハイペース内枠が理想。

コマンドライン 1馬身躓いて出遅れ。やや掛かって後ろ目馬群で4角ややスムーズさを欠いて伸びず。スタートと折り合いが課題。不器用なのですんなり運べる形の方がいいだろう。

ジオグリフ 好位外から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。スタミナ面では距離が延びてもやれそうだが、折り合いが課題になるだろう。

ジャスティンパレス 1馬身出遅れ。後方外から伸びきれず。久々だったし、展開不向き。折り合いに専念する競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ジャスティンロック 1馬身出遅れ。後方インからそれなりに伸びた。内荒れ。枠や展開が噛み合わなかったので悲観する内容ではないが、スタートに課題が残る。もっと時計が掛かる状況や長い距離の方が良さそう。

セイウンハーデス 好位馬群から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。物見や他馬を怖がる面があるのでシャドーロールの効果が大きかったか。

ダノンベルーガ 好位インから伸びた。内荒れ。揉まれる形や右回りをこなせたのは収穫。折り合いに不安がなく、安定感があるので距離延長は良さそう。

デシエルト スタートで躓くロス1点分。やや掛かって2番手で失速。あまり追わず。楽逃げの後に控える厳しい状況だったので仕方ない。芝なら道悪で逃げる形が理想か。

ドウデュース 後方から外に出してよく伸びた。展開が向かなかったので上々の内容。安定感があって崩れにくい。勝ちに行かない競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ビーアストニッシド やや掛かって先行馬群で伸びず。逃げた後に距離延長ローテで控える過酷な状況だったので仕方ない。2000mもやや長いだろう。

ピースオブエイト 馬任せでハナ。直線内ラチ沿いを走って押し切る。グリーンベルトの恩恵1点分。次走距離延長で控える形だと掛かって自滅するリスクが高まった。

プラダリア 中団インでロスなく運び、直線外に出して伸びた。高速馬場でやれたのは収穫。内枠を生かせたし、広いコースの2400mが良さそう。

ポッドボレット 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

マテンロウオリオン 後方から直線外に出してよく伸びた。折り合いが課題の馬だが、上手く乗って展開も向いた。

マテンロウレオ 外から下げて殿。直線外に出して伸びきれず。前走かなり掛かったうえ、外枠で壁を作りにくい状況だったので消極的に乗った可能性が高い。今回折り合いに専念する競馬をしたので次走は乗りやすくなるだろう。

ロードレゼル 後続を離した単独2番手でロスなく運んで踏ん張る。切れるタイプではないので乗り方は良かったし、力負けの形。折り合いに不安がないので安定感がある。

ヴェローナシチー 後方から3角で大外を徐々に進出してかなりロスあったがよく伸びた。器用さに欠けるので、距離延長や少頭数のハイペースでのびのび走れる状況が良かった。強気に乗って早目先頭の形になってしまったので、普通に乗れば勝っていた可能性が高い。


~~~~~【世紀末覇者 券王プロ(地方競馬プロ)】~~~~
いつも地方競馬中心に予想をしているので、他のプロの方のように詳しくは解説出来ませんが ☆ジオグリフ☆ に注目しております。
お時間を頂き真摯に真面目に考えましたが、この馬を負かす馬が全く頭に浮かんできませんでした。血統には詳しくはありませんしどの枠になるのかも不明。しかし、逆らいづらい1頭であると思います。相手探しの一戦と思っておりますが、相手の穴馬は1週間かけて探します。

予想は、歯に衣着せないコメントを売りにしています。中央でも皆さんに近づけるようになりたいと日々研究していますので、どうぞよろしくお願い致します。


~~~~~【菊池竜将プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
ダノンベルーガ 馬場の良い外を追走できたら勝てたか? と言われれば皐月賞に関してはそうは思いませんが、前走の馬場状態は外優勢、終始最内を追走した同馬と外目追走の上位馬、位置取りの差の影響は大きく直線持ち味であるキレも生かせなかった。新馬◎的中、共同通信杯◯的中、皐月賞ではジオグリフに◎を打ち同馬は△評価に留めたが、新馬、共同通信杯で見せたパフォーマンスは秀逸で、ダービーの舞台適性No.1の本命候補。

キラーアビリティ 皐月賞◯評価。上記馬以上に終始最内に拘った追走で見せ場無く。叩いて変わり身、前進期待も騎手のコメント通りスタート次第の面はあり。前走惨敗で妙味増せば買い。桜花賞10着からオークス3着と健闘したナミュール、同じく横山武史騎手騎乗で巻き返しを狙う同馬には追い風となるか。


~~~~~【龍馬勝負予想プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
キラーアビリティ 皐月賞では求められる適性に違った感があり間違いなく人気は下がるので注目したい1頭です。血統も王道で推しの1頭です。  


~~~~~【夢月プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞はロスのない競馬は出来たが荒れている所ばかりを通る厳しい競馬。元々ダービーを目標としていたことも考えると、あの着差なら中身の濃い内容だったと言える。1週前追い切りを見ても仕上がりの良さを感じるし、ここは巻き返しが期待出来る。


~~~~~【蒼馬久一郎プロ】~~~~~
【ダービー展望】◇素直に皐月賞組を上位とみる◇

イクイノックス 皐月賞は休養明け、大外枠ということで懐疑的に見る向きも多かったが、レース序盤で好位に付け終始好位置をキープ、いったんトップに立つも、ジオグリフに差された。ゴール前で馬場が比較的に荒れていた内側に切れ込んだのが敗因の一つと思われる。ジオグリフは福永騎手の完璧な騎乗で勝利したが内容的には甲乙つけ難く、距離を考えるとダービーではこの馬が勝利に一番近いと考える。

ダノンベルーガ 皐月賞は最内枠、終始馬場の悪い内枠を走り、最後の直線で外に出そうとするもアスクビクターモアに邪魔された感じ。運が悪かった。又、東京で2勝、初の中山(右回り)も影響したと思われる。川田騎手のダービー1週前追い切りのコメントにも、遠回しに左回りのほうが良いとも受け取れる発言があった。東京に戻るダービーでは、当然勝ち負けと考える。

ジオグリフ 皐月賞は展開に恵まれた、距離も不安。

ドウデュース 弥生賞、皐月賞と輸送競馬で連敗、疲れが不安。

キラーアビリティ 一発あるならこの馬。皐月賞は休養明け、スタートで不利があり追い上げたが荒れた内を通る展開となり最後に力尽きた。最終追い切り次第だが、巻き返す可能性はあり。

◆結果的に人気馬ばかりの推奨となったが、G1は素直に人気馬を狙うのが基本。高配を狙うなら、穴馬を絡めた3連系がお勧め。


~~~~~【馬侑迦プロ】~~~~~
一週前日本ダービー予想になります。

過去10年、G1で1番人気の成績(下記)を比較すると、今年のG1・1番人気馬の凡走は異常値!? 個人的にはそろそろ帳尻合わせで1番人気が勝つダービーになると見ています。

<G1:1番人気成績データ>
 年  勝率 連対率 複勝率 (障害G1除く)
2022   0% 11% 22% ※目下9連敗中
2021  29% 58% 67%
2020  67% 79% 88%
2019  29% 42% 58%
2018  30% 56% 70%
(過去10年)35% 53% 66%

その1番人気はイクイノックス? 休み明け、大外とダービーを照準に合わせた仕上げながら早め先頭の正攻法での皐月2着。一度使われた上積みも後押しで、今度はゴール前で交わされないはず。1番人気単勝大勝負予定の一週前予想です。


~~~~~【シムーンプロ】~~~~~
注目馬:ダノンベルーガ

穴馬は当日まで ☆ヒミツ☆ ですが、人気どころで最上位評価したいのはダノンベルーガ皐月賞は外差し馬場の中、最内枠で内を通らざるを得ない展開。それに直線の走り方を見ても、実績ある左回りのほうが良さそう。順当に上位に来ると思います。


~~~~~【サウスプロ(地方競馬、香港競馬プロ) 】~~~~~
【第89回日本ダービー注目馬】
始めに5月23日(月)現在の注目馬であることをお断りしておきます。

日本ダービーを予想するポイントとしては、毎年皐月賞の分析と他路線組が通用するかどうかの2点だと思っています。
結論から言うと、今年の別路線組(青葉賞京都新聞杯、他)は日本ダービーでは軽視する方向です。
では皐月賞組の分析ですが、皐月賞の結果、走りを観て、日本ダービーで最も能力を発揮しそうな馬を探すことにします。
皐月賞馬の2冠はあるか?
結果として皐月賞で1着に輝いた馬がどうかですが、今年のジオグリフに関しては皐月賞のレースが特にスムーズだった点と、血統的背景から日本ダービーは紐の隅っこくらいの扱いにしたいです。
そうなると、皐月賞敗戦組の巻き返し狙いとなります。
皐月賞で力を発揮出来なかった馬、本調子でなかった馬、展開が向かなかった馬。この中で日本ダービーでそれを覆しそうな馬を狙いたいです。
人気にはなるでしょうが、イクイノックスドウデュースダノンベルーガがその候補になります。
イクイノックス皐月賞(2着)が東スポ杯2歳S以来の5ヵ月ぶりでしたから、明らかに叩いての日本ダービー……、と言いたいところなのですが、中間の天栄の調整内容等からはまだまだ体質に不安がありそう。大きな上積みを期待していいかは微妙と見ました。

ドウデュースは、皐月賞(3着)でかなり後方から上がり最速で追い込んできました。皐月賞で追い込み届かずの馬は日本ダービーで狙いたくなります。有力馬の1頭には加えたいですが、朝日杯FSを使っているところが気になりますね。元々距離的には微妙と思われていたのでしょうし、皐月賞の内容からは距離は大丈夫と思われがちですが、より器用さに勝るタイプと見て、大箱の東京コースは若干割り引きたいです。
そして、いよいよ最注目馬です。
今年の最注目馬にはダノンベルーガを指名いたします!
この馬は内外の馬場状態に差があった皐月賞(4着)で終始インを回り、最後もインで抵抗していました。距離ロスのない経済コースを通ったとはいえ、明らかに伸びない位置取りだったと思います。そして、皐月賞からの上昇度にも注目です。皐月賞が参戦決定も遅れたように万全でなかったと思いますし、この中間の仕上げも上積みを感じさせるものです。1週前追い切りは、時計が出過ぎの感もするほどですがw 最終追い切りは恐らく整える程度でしょう。新馬戦→共同通信杯の東京での走りを観る限り、広い府中で伸び伸び走らせられれば鋭い脚を最後まで使えると思います。

日本ダービー最注目馬は、ダノンベルーガ! を結論といたします。

※ヒモはここに名前をあげた馬以外にも手広く狙う予定ですので、よろしければ予想コロを覗いてください(笑)


~~~~~【プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞で一番苦しい競馬を強いられたのがこの馬というのは誰もが認めるところ。走法や血統、これまでの実績からも、東京の長い直線のほうがやはりイメージに合う。中間の調教内容からも体調に問題が無いことが窺えるので、ここでも軽くは扱えない。

イクイノックス 皐月賞では有利な外を通れたとはいえ、2歳時に見せていた素質が本物であると改めて証明。こちらもダノンベルーガ同様、東京のほうが走りがスムーズな印象を受ける。東スポ杯で見せたパフォーマンスは間違いなくG1級なので、ここで勲章を掴んでも不思議ない。

プラダリア 青葉賞の勝ち方はまだ余裕を感じさせるもので、相手が強くなるほど良さそうなイメージ。まだ仕上げ切れていなかったような調整過程であれだけ動けるなら、ダービー仕様の仕上げが施された時にどれだけ動いてくるのか楽しみな存在。この舞台において父ディープインパクトの血は未だ脅威だし、皐月賞組を脅かすシーンがあっても。

以上、能力やスケール感ではダノンベルーガイクイノックス、未知の魅力という点でプラダリアというイメージです。


※そして、最後に『ウマニティのエース』スガダイプロの注目馬については、YouTubeのウマニティチャンネル等でご確認ください※


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2022年4月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版「新プロの注目馬公開」 皐月賞2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月17日(日)中山11R 第82回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:東京スポーツ杯2歳S、ホープフルS出走馬>

イクイノックス(東スポ杯:1着、482kg(+2kg)5ヵ月)<A>【収得賞金順⑥】
今回も休み明けだが、前走時と同じタイミングでトレセンに戻し、右回りでの追い切りの動きを見ても特に気になるところは窺えず順調な仕上がり。新馬戦ではサークルオブライフ(3着)を楽に突き離し、3ヶ月ぶりの前走でも後方からのレースになり追い出すタイミングが坂下あたりになってしまったものの一気の加速みせて勝利と、レースぶりから中山の急坂も問題なさそう。

キラーアビリティ(ホープフルS:1着、468kg(-2kg)3ヶ月半)<C>【収得賞金順①】
ホープフルSからの休み明けで、この中間もCWで速い時計が出ている。1週前追い切りでは、直線一気に追い抜いたもののすぐに差し返されまた追いかけるというモタモタした感じがあって、どこかピリッとしない感じ。

ジャスティンパレス(ホープフルS:2着、450kg(±0kg)3ヶ月半)<A>【収得賞金順⑦】
この中間もCWでの調整で乗り込み量も豊富。2週前追い切りではかなり元気なところを見せており、力が有り余っている様子をみせ、1週前には大外を回って余裕をもって先着と好内容マークと調子は良さそう。





<前走:京成杯きさらぎ賞共同通信杯出走馬>

オニャンコポン京成杯:1着、466kg(-8kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順②】
前走から間隔が空いていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは前走時のような抜群の切れはないものの上々の伸び脚で、残り1週でどこまで詰められるか。

ダンテスヴューきさらぎ賞:2着、452kg(-6kg)中9週)<C>【収得賞金順⑨】
この中間もCWでの調整で、前走時よりも外めを回りながらも速い時計が出ている。上積み感じられる一方、ジョッキー騎乗での追い切りでも終いもうひと伸びがほしい感じは相変わらず。あと一歩何かが足りない印象。

ダノンベルーガ共同通信杯:1着、502kg(+4kg)中8週)<B>【収得賞金順④】
この中間も南Wでの調整。速い時計は出ていて出来は悪くなさそうだが、右回りの追い切りの動きを見ると走りが詰まる感じがある点は気になる。右回りを積極的に使ってこなかった理由も何かありそうで、デビューから2戦とも東京でのレースを使っていてあくまでも目標は日本ダービーということに変わりなさそう。そう考えると、大きな馬なので日本ダービーに直行するよりは、このあたりで一度叩いておいたほうが最大目標に向けての調整がしやすいのかもしれない。

ジオグリフ共同通信杯:2着、498kg(+2kg)中8週)<B>【収得賞金順③】
この中間も南Wでの調整。前2走と比べると気合いが乗って勢いもあり、叩き3戦目での上積みがありそう。ただ前走時のパドックではイレ込み気味だったので、テンションも右肩上がりになっている点は気になる。





<前走:弥生賞出走馬>(中5週)

アスクビクターモア(1着、474kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間も南Wを単走で追われて時計も優秀。1週前追い切りの動きを見ると、前走時と比べるとややおとなしい感じもあるが、全身を大きく使った走りで引き続き良い出来はキープしている感じ。

ドウデュース(2着、504kg(+8kg))<A>【優先出走馬】
休み明けの前走時、追い切りの動きは余裕残しの感じがあったが、パドックでは太め感はなく仕上がりは悪くなさそうだった。この中間も入念な乗り込みで1週前追い切りの動きを見ると、手応え、反応の良さ、そして終い顔を前に突き出す朝日杯FS当時の走りでしっかり伸びていた姿が印象的だった。時計こそ前走時と変わらないが、上積みに期待がもてそう。

ボーンディスウェイ(3着、494kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
この中間も毎週石橋脩騎手が追い切りに騎乗して調整が続けられ、1週前にはビッシリ追われて併走馬を一気に突き離す内容を披露。前走以上に強く追ってきていて、上積みが期待できそう。

ジャスティンロック(4着、478kg(+8kg))<A>【収得賞金順⑧】
土曜日に強めの追い切りを行う厩舎で、この中間も2週連続好時計で先着。1週前の水曜日も前走時とは動きが変わり、休み明けを一度使われて馬が良くなった。

マテンロウレオ(10着、478kg(+2kg))<C>【収得賞金順⑤】
この中間は勝利した新馬、きさらぎ賞時と同じCW中心の追い切りに変えてきた。坂路でもCWでも速い時計が出る馬で、1週前の動きを見ると終い首が上がり気味。前半からカーっと行くような追い切りが多く、スピードが勝っているところがあるので、母方の血統から短距離のほうが向いているのかもしれない。

ラーグルフ(11着、486kg(-10kg))<A>【収得賞金順⑩】
ホープフルSでは◎にした馬だったが、前走時は追い切りもパドックも馬がおとなしかった。この中間、1週前追い切りの動きを見ると、行きたがる面が出ていてホープフルSの時のような動きに変わって状態は良くなっている印象を受ける。2走前に馬体が14kg増えて前走で10kg減っていたがパドックではどちらもまだ緩く見える馬体で、まだまだ良くなる余地は十分あり。今回は変わってきそう。




<前走:スプリングS出走馬>(中3週)

ビーアストニッシド(1着、472kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
前走時は追い切りもパドックもかなりテンションが高かった。それでもスタートで躓きながらもハナに行って押し切ってしまうのだから、あのくらい元気なほうがこの馬には良いのかもしれない。この中間、1週前追い切りでは初めてコンビを組む和田騎手が騎乗しての追い切り。好時計で先着も走りに力強さがなく、月1ペースで重賞を使われてきての疲れがある感じ。

サトノヘリオス(3着、474kg(-4kg))<C>【優先出走馬】
前走はラチ沿いをロスなく追走して終いの脚が切れた。前走時のパドックではトモが寂しく映り、休み明けでも馬体が減っていて、今回も中2週で関東への輸送を控える。それら状況を考慮してか、この中間はCWから坂路での調整に変えてきた。これ以上馬体は減らしたくないということなのかもしれない。友道厩舎なので余裕があれば1週前はコースで併せて追い切ると思われるが、叩き2戦目でもそこまでの余裕はなさそう。

オウケンボルト(9着、452kg(-4kg))<E>【抽選対象馬(1/4頭)】
坂路で速い時計の出る馬だがこの中間、1週前追い切りでは一杯に追われて平凡な時計。使い詰めできて馬体も減ってきているので、疲れも溜まっているのかもしれない。

グランドライン(12着、518kg(+4kg))<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
叩き2戦目で、1週前追い切りでは南Wでの併せ馬で外を回って力強い走りを見せてきた。上積みは窺える。

トーセンヴァンノ(13着、478kg(-2kg))<D>【収得賞金順⑪】
使い込まれてきて4戦連続馬体減でパドックでもキビキビとした動きがなく、1週前も南Wで平凡時計と上積みは感じられず。




<前走:若葉S、その他のレース出走馬>

デシエルト(1着、510kg(+4kg)中3週)<B>【優先出走馬】
デビュー前から岩田康騎手が追い切りをつけている馬で、1週前追い切りでも岩田康騎手独特の調教内容で態勢を整えてきている。馬自体は前向きな走りで終い手綱を緩められるとしっかりと伸び、状態は引き続き良さそう。

メイショウラナキラ(4着、438kg(±0kg)中3週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間はCWでの1週前追い切りだったが、終い重心が高くなり伸びも物足りない感じ。

ナニハサテオキ(フリージア賞:3着、474kg(-8kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間は、CWで速い時計は出ているが、1週前は終始頭が高い走りで力強さが感じられなかった。


※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、イクイノックスジャスティンパレスドウデュースジャスティンロックラーグルフの5頭をあげておきます。



◇今回は、皐月賞編でした。
今年も早いもので4月も半ばを過ぎようとしています。1ヶ月半後には日本ダービーが行われ、時間が過ぎていくのが年を追うごとに早くなっているように感じます。スタートで躓きながらも圧勝したディープインパクトが17年前、好位追走から圧倒的な強さを見せたナリタブライアンが28年前と、感覚的にはちょっと前のように思っていても数字で見ると恐ろしいくらい時間が過ぎていることに驚いてしまいます。と、同時にそれだけ長く競馬を楽しめていることに感謝したいものです。



皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回のコラムではプロテストで合格して先月プロデビューした3名に1週前の段階での皐月賞の注目馬見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【回収率予報官プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
ダノンベルーガ
現時点で評価可能なファクターで回収率を予測すると、ダノンベルーガが高評価となりました。特に過去レース結果に関するファクターで有利なポイントが多く、過小評価となりそうです。

<自己紹介>
「回収率予報ニュース」では各出走馬ごとの「予測回収率」をレース前日に公開中。レース後に結果を全て公開、検証しています。(「追い上げ」や「勝ち逃げ」はしません)
どの馬が1着かではなく、どの馬が儲かるかが知りたい方は、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

回収率予報官プロの最新予想ページはこちら


~~~【教授プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
オニャンコポン
京成杯の時計的価値は、人気上位4頭に引けを取らないと見ています。ホープフルSの大敗で、馬も騎手も一皮剥けた印象を持ちました。

ダノンベルーガイクイノックス
2頭とも中山適性は不明ですが、無敗でキャリアが浅い分、G1馬2頭より伸びしろの大きさが期待できると思います。

<自己紹介>
オリジナルのスピード指数と前売りオッズを統計解析し、出走全馬の勝率、複勝率を再計算して、期待値の高い買い目を自動算出しています。印、買い目とは別に、コメント欄に予想期待値、予想3着内率(上位5頭)を掲載しています。旨味のないレースは大レースでも見送ります。

教授プロの最新予想ページはこちら


~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~


皐月賞の注目馬>
デシエルトジオグリフ(いずれも配当妙味有り)
推しの2頭はともにノーザンファーム産のドレフォン産駒。ドレフォン産駒はダートでの勝鞍が多いですが、芝でも一世代ですでに13勝をあげており、皐月賞に駒を進めてきたデシエルトジオグリフ以外にも、1勝クラスを勝ち上がった馬が2頭いて芝の適性を示しています。前走までの実績ほど人気にはならない想定で、配当妙味があると考え推したい2頭です。
※実績の予想登録の本命馬とは異なる可能性があります。

<自己紹介>
プロテストの入れ替え戦で寸前のところで上位に食い込む事ができ、地獄から生還を果たしました。
昨年の結果を踏まえて予想理論をブラッシュアップし、今年は巻き返しを図ります。

マカロニスタンダーズプロの最新予想ページはこちら

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2022年4月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年04月10日号】特選重賞データ分析編(301)~2022年皐月賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 皐月賞 2022年04月17日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2018年以降)】
×490kg未満 [1-2-1-36](3着内率10.0%)
○490kg以上 [3-2-3-20](3着内率28.6%)

 馬格のある馬と、前走を完勝した馬に注目したい一戦。前走の馬体重が490kg未満だったにもかかわらず3着以内となった4頭は、いずれも前走の着順が1着、かつ前走の2位入線馬とのタイム差が0.1秒以上でした。これらの条件をクリアしていない馬は、たとえ実績上位であっても強調できません。

主な「○」該当馬→ジャスティンロックデシエルトボーンディスウェイ
主な「×」該当馬→アスクビクターモアジャスティンパレスビーアストニッシド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の4コーナー通過順が4番手以内」だった馬は2018年以降[4-4-3-32](3着内率25.6%)
主な該当馬→アスクビクターモアデシエルトビーアストニッシドボーンディスウェイ

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2022年3月3日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 弥生賞ディープインパクト記念2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



3月6日(日) 中山11R 第59回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳 G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ドウデュース(前走496kg(-10kg)、中10週)<B>
休み明けのこの中間は、併せ馬で内に併せて強めの調整。CW・坂路と終い速い時計は出ているが、追われてから重心が高い走りになっている。前走時のような状態までは、まだ出来てきていないか。本番前の叩き台で、やや余裕残しの印象。

マテンロウレオ(前走476kg(-2kg)、中3週)<A>
きさらぎ賞から中3週で迎える。1週前追い切りでは坂路をスイスイと駆け上がり、力強さはないもののバネがある感じで、出来は引き続き良さそう。

ジャスティンロック(前走488kg(-2kg)、3ヵ月半)<A>
休み明けで、この中間も乗り込み量は豊富。土曜日にしっかりした追い切りを行う厩舎で、3週連続併せ馬で先着。終いの時計も優秀で仕上りは良さそう。

インダストリア(前走494kg(+10kg)、中8週)<B>
前走は全体的にそれほど良くは見えなかったが、それでも直線一気の脚で力が違った。この中間も南Wで好時計が出ていて状態面での上積みは感じる。一瞬の切れる脚がある馬なので、早仕掛けにならなければ最後は伸びてきそう。

リューベック(前走490kg(+18kg)、中5週)<A>
休み明けの前走時は追い切りでも好時計が出ていて、パドックでもリラックスしている感じで仕上りは良かった。この中間も追い切りには池添騎手が騎乗して3週連続CWで好時計と、さらなる上積みが窺える。

ロジハービン(前走528kg(+2kg)、中6週)<C>
休み明け。追い切りの動きを見るとまだ重い感じで、終い伸びきれず。

ラーグルフ(前走496kg(+14kg)、中9週)<C>
前走は休み明けで追い切りでは好時計が出ていたが、パドックではまだ馬体に余裕がある感じだった。この中間も休み明けの一戦となるが、1週前の動きを見るとこちらも重さが抜けきらない動き。

アスクビクターモア(前走478kg(+10kg)、中8週)<A>
休み明けの前走を勝って、この中間も南Wで好時計が出ている。動きを見ても重心が低い走りで力強さもあり、前走以上の出来への期待感あり。

ボーンディスウェイ(前走494kg(+4kg)、中9週)<B>
間隔が詰まってのレースでは成績が良くないが、それでも前走はG1で勝ち馬から0.5秒差の5着と好走。この中間は中9週のローテとあって、2週前、1週前と南Wで併せて終い好時計で先着と、前走以上の内容。

アケルナルスター(前走454kg(±0kg)、中2週)<B>
前走時は追い切りもパドックも悪い感じはなかったが、終いの脚が使えなかったので道悪が影響したのかもしれない。中2週のこの中間は、日曜日に坂路で時計を出していて、調子落ちは感じられない。

ジャスパージェット(前走480kg(+6kg)、中1週)<D>
年明けから3戦使い詰めで前走から中1週と厳しいローテーション。芝で相手も強くなり、前走以上に厳しい戦いになる。

メイショウゲキリン(前走506kg(-4kg)、中3週)<B>
前走は急遽参戦もマイペースの競馬で粘り込み3着。大きな馬で前走時のパドックではまだ硬さも残した感じで、まだまだ良くなる余地はありそう。


※中間の状態からの本コラム推奨馬は、リューベックジャスティンロックアスクビクターモアマテンロウレオの4頭をあげておきます。



<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(札幌2歳S/京都2歳S/朝日杯FS/ホープフルS/きさらぎ賞)>

<札幌2歳S>


<京都2歳S>


<朝日杯FS>


<ホープフルS>


<きさらぎ賞>




◇今回は、弥生賞編でした。
今年の弥生賞のメンバーを見ると頭数は12頭と多くはないものの朝日杯FSの勝ち馬ドウデュースを筆頭に京都2歳S、きさらぎ賞の重賞勝ち馬。オープン特別からもジュニアCに若駒Sの勝ち馬とホープフルS上位馬にその他の路線での好走馬と皐月賞、ダービー出走を目指してかなり激しい戦いになりそうです。中間の状態を見ると出来の良さそうな馬が多くトライアル戦はこうであってほしいと思う好メンバーで本番に向けて今年は楽しみな一戦となりそうです。

弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年2月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年02月27日号】特選重賞データ分析編(295)~2022年弥生賞ディープインパクト記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 弥生賞ディープインパクト記念 2022年03月06日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2016年以降)】
×1戦以内 [0-1-0-6](3着内率14.3%)
○2~4戦 [5-5-6-23](3着内率41.0%)
×5戦以上 [1-0-0-18](3着内率5.3%)

 キャリアが豊富過ぎる馬は不振。条件クラスのレースを勝ち上がるのに時間がかかった馬など、出走数が5戦以上に達している馬は過信禁物と見るべきでしょう。なお、近年は新馬を勝ち上がった直後の馬もやや苦戦していました。

主な「○」該当馬→インダストリアジャスティンロックラーグルフロジハービン
主な「×」該当馬→ボーンディスウェイメイショウゲキリン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走のコースがJRA、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以内」だった馬は2016年以降[5-6-5-27](3着内率37.2%)
主な該当馬→インダストリアジャスティンロックロジハービン

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2021年12月1日(水) 11:49 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第9回各ワールド上位者の考察~
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 今週から12月に突入。いよいよ今年も年の瀬が近付いてきました。「ウマニティPOG 2021」は開幕からおよそ半年が経過。12月12日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月19日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定で、各ワールドのランキングも大きく変動しそうです。後半戦の勢力図が概ね固まる、中盤のクライマックスと言って良いでしょう。

 なお、皆さんもご存知の通り、この秋は10月9日から3開催連続で阪神競馬が行われています。つまり、阪神ジュベナイルフィリーズは開幕から10週目、朝日杯フューチュリティステークスは開幕から11週目の馬場で施行されるということ。天候などにもよるとはいえ、芝コースに蓄積されたダメージがレースの結果を左右してしまう可能性もありそうです。出走予定馬の追加指名を検討するなら、このあたりの事情も考慮した方が良いかもしれません。

 今回は11月28日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。残念ながらシーズン序盤で思うような結果を残せず、既に心を折られてしまっている方も少なくないはず。しかし、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月6日)を控えていますし、この「ウマニティPOG」には「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」や「未出走馬返却券」を活用することで指名馬のラインナップを変更できますから、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っています。今後の入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月28日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

【1位】セリフォス(シーフロントの2019) 7600万円
【2位】ナムラクレア(サンクイーン2の2019) 6080万円
【3位】キングエルメス(ステラリードの2019) 4660万円
【4位】ウォーターナビレラ(シャイニングサヤカの2019) 4610万円
【5位】イクイノックスシャトーブランシュの2019) 4500万円
【6位】ジャスティンロック(フラワーロックの2019) 4090万円
【7位】コマンドライン(コンドコマンドの2019) 4000万円
【8位】ナムラリコリス(ナムラキッスの2019) 3890万円
【9位】ジオグリフアロマティコの2019) 3800万円
【10位】サークルオブライフ(シーブリーズライフの2019) 3590万円
【11位】ラブリイユアアイズ(オープンユアアイズの2019) 3250万円
【12位】トーセンヴァンノ(トーセンソニアの2019) 2860万円
【13位】コラリン(モルジアナの2019) 2790万円
【14位】オタルエバー(ルージュクールの2019) 2780万円
【15位】ウインマーベルコスモマーベラスの2019) 2652万円
【16位】カワキタレブリー(カフジビーナスの2019) 2520万円
【17位】アサヒ(ライクザウインドの2019) 2490万円
【18位】カジュフェイス(タイキアプローズの2019) 2441万円
【19位】ダノンスコーピオン(レキシールーの2019) 2400万円
【19位】ドウデュース(ダストアンドダイヤモンズの2019) 2400万円

 JRA重賞を2勝以上しているのは、8月29日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)と11月13日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G2・阪神芝1600m外)を制したセリフォスのみ。JRA重賞で4着以内となった回数が2回以上なのも、前出のセリフォスを除くとナムラクレアだけです。シーズン序盤としては自然な流れですが、突出した成績を収めている馬がいない分、全体的な層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは長澤まさみさん。獲得ポイントは2億8870万円で、2位のムーンシュタイナーさんと熾烈なトップ争いを繰り広げています。
 現時点における長澤まさみさんの“稼ぎ頭”はキングエルメス。2021年11月06日の京王杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1400m)を、単勝オッズ16.4倍(8番人気)の低評価を覆して完勝しました。また、2021年11月20日にはイクイノックスが東京スポーツ杯2歳ステークス(3歳以上G3・東京芝1800m)を制覇。ムーンシュタイナーさんもセリフォスらを指名していて、一般的なPOGグループなら断然のトップでもおかしくない好成績を収めていらっしゃるのですが、全体的な層の厚さを武器に長澤まさみさんが攻勢をかけている状況です。このお二方は年明け以降もトップ争いをリードすることになりそう。3位以下のプレイヤーもここから獲得ポイントを伸ばしてくるでしょうし、今後の展開が楽しみで仕方ありません。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、基本的にどこも混戦模様。2歳G1競走がひと通り終わった後には、勢力図がガラッと変わっているでしょう。
 しかし、そんな中で圧倒的な存在感を見せているのが、G1ワールドのよ~じさん。獲得ポイントは3億5291万円で、現在2位の鉄板ママさんに1億4千ポイント超の大差をつけていました。
 よ~じさんは第1回入札でコマンドラインの指名に成功。ここで筆頭仮想オーナーとなったため、コマンドラインの獲得ポイントは通常の1.5倍になります。この後にビッグレースを勝つようだと、ボーナス部分だけでもかなりのアドバンテージになりそうです。
 さらに、現時点で指名している19頭のうち14頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たすなど、他の手駒も豊富。逆転可能なラインナップを今から揃えるのはちょっと難しいかもしれませんね。究極に近い成功例として、皆さんもよ~じさんの指名戦略をチェックしてみてください。

 G2ワールドは現在のところ雅夢。さんが首位。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそいないものの、筆頭仮想オーナーになっているベルクレスタ(ベルアリュール2の2019)やスリーパーダ(シンハリーズの2019)らが重賞戦線で健闘し、獲得ポイントが積み上がりました。雅夢。さんも指名馬の勝ち上がり率が優秀なので、ここから後続との差を広げてくる可能性もあるんじゃないでしょうか。

 G3ワールドは1位から7位までをセリフォスの仮想オーナーが占める展開。現在はコマンドラインらも指名しているたち777さんがトップに立っています。筆頭仮想オーナーになっている指名馬こそゼロですが、既に10頭がオープンクラスのレースで5着以内に好走を果たすなど、来春まで存分に楽しめそうなラインナップです。筆頭仮想オーナーになっていないということは、手頃な落札額で的確に戦力を揃えてきたことの裏返し。過去の入札履歴をじっくり観察し、コツを学んでおいた方が良いかもしれません。

 オープンワールドは、ナムラリコリスらを指名している銀の荼毘さんがトップ。ナムラリコリスを落札したのは第4回入札、すなわちデビュー戦で2着に敗れた直後でした。新たに仮想オーナー募集枠が開放される分、G1を狙えるような素質馬は来週以降の入札で壮絶な奪い合いになりそう。ただ、仮想オーナー募集枠が余っている馬の中にも、ナムラリコリスのような妙味ある存在がまだまだたくさん隠れていると思います。悔いのない戦略補強ができるよう、しっかり作戦を練って今後の入札に臨みましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ジャスティンロックの口コミ


口コミ一覧

日本ダービー おおざっぱ予想

 赤萬坊 2022年5月29日() 08:57

閲覧 387ビュー コメント 0 ナイス 7

皐月賞1〜4着でしょうがないんじゃないかなぁ

◎13 ドウデュース
◯18 イクイノックス
▲12 ダノンベルーガ
△15 ジオグリフ
一一一一一一一一一一一一
×2 セイウンハーデス
×11 ジャスティンロック

◎ドウデュースは皐月賞でも本命にしたのでダービーまではお付き合いしましょう
◯▲△は便宜上つけただけ、甲乙はつけがたい

×印の2騎はなんとなく気になるのでほんのちょっぴりだけ買います

単勝13
馬連BOX→12.13.15.18(←面倒くさくなってる)
三連複BOX→12.13.15.18(←面倒くさくなってる)
ここから夢馬券
馬連13→2.11 三連複13→2.11.15

オッズをみたら三連複の2-11-13は約4000倍弱あった
夢見過ぎだわー(*´∀`*)でもニヤニヤしちゃうな

おっと、ついでに目黒記念
18 フライライクバード単複で勝負!

 プラス1 2022年5月29日() 06:56
+1計画(ちょいぷらぷらーん)(2022/05/29(日))
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 1

今日のダービーは
18 イクイノックス
12 ダノンベルーガ
あたりかなぁという話ですが それだと配当がつかないので

11 ジャスティンロック
あたりからいってみるか 思案中です



今日は なかなか難しそうですが、↓でよさそうな馬がいれば というところでしょうか


新潟2R
13 ダイヤモンドフジ


新潟5R
2 ミッキーピーナッツ


新潟8R
9 ライヴクラッカー


新潟11R
12 エンブレムコード


東京4R
9 キスアンドテル


東京5R
2 ロードバルドル


東京10R
1 クロワドフェール


中京4R
5 ビレッジスター


中京5R
8 プラウドリネージュ


中京6R
3 サザンステート


中京7R
3 レッドフランカー


中京8R
4 ムーンライト


中京10R
10 ヴィジュネル

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 へたれ紳士 2022年5月29日() 02:09
ダービー出走馬
閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 2

アスクワイルドモア……サンデーの3x3 のクロスを持つキズナ産駒。一般に血が濃すぎると体質が弱くなると言われているが、そんな馬が前走休み明けをレコード勝ち激走。 反動の方が怖い。

セイウンハーデス……この馬もサンデーの3x3。 ディープ系なのでノーザンダンサーの血が多いのもマイナスに働きそう。 

アスクビクターモア……以前書いた通り

マテンロウレオ……ハーツ産駒。 ロベルト、ダンチヒ、ボールドルーラーと遡る牝系は悪くないが、ノーザンダンサーのクロスがほしいところ。

ピースオブエイト……ロベルト系は走らない訳ではないが、母の父がグリーンデザートxダンシングブレーヴで母母父が
サドラーズウェルズで四代母の父もノーザンダンサー系では重すぎる。

プラダリア……以前書いた通り。

オニャンコポン……エイシンフラッシュxヴィクトワールピサのリボー持ち。 明らかな中山向き。

ビーアストニッシド……ダンチヒxネオユニバースで中山向きっぽいが、マンノウォーも入っているし母父、母母父がダービー馬なので意外とここは向くかも。

ジャスティンパレス……以前書いた通り。

マテンロウオリオン……ダメジャxキンカメ。 父の距離適正に疑問はあるが、有馬記念を二年連続三着してたり、母はダービー馬とオークス馬の仔で、マイラーも通用するのがダービーなので悪くはないかも。

ジャスティンロック……キンカメxサンデー。 サンデーの3X4は好印象だが他にこれといった注目点がない。

ダノンベルーガ…… 以前書いた通り。

ドウデュース……以前書いた通り。

デシエルト……ドレフォンxキンカメ。 ジオグリフと同じ構成だが、トニービンがいる分見栄えはいいが祖母はオークスを一番人気で敗れている。代を経る毎にスケールダウンしている牝系なので少々スケール感に欠ける。

ジオグリフ……以前書いた通り。

キラーアビリティ……以前書いた通り。

ロードレゼル……以前書いた通り。

イクイノックス……ディープxリファール。前述の通りノーザンダンサーが多いのが気になるし、母のを見ても人気薄で買いたくなる血統。 強いので人気薄になることは無いだろうが、血統よりもローテが好みでは無いので買いにくい。
アスクワイルドモアと同じで、順調に使えない馬が休み明けを激走したら反動の方が怖い。

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