アラタ(競走馬)

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アラタ
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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2017年3月16日生
調教師和田勇介(美浦)
馬主村田 能光
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績16戦[5-1-1-9]
総賞金9,797万円
収得賞金3,600万円
英字表記Arata
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
サンシャイン
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
バルドウィナ
兄弟 グッドラベリングジェレメジェバイト
市場価格6,696万円(2019千葉サラブレッドセール)
前走 2022/08/21 札幌記念 G2
次走予定

アラタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1661285.6124** 牡5 57.0 横山武史和田勇介 464
(-2)
2.01.5 0.336.9⑥⑥⑥⑥ジャックドール
22/07/17 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16594.526** 牡5 56.0 横山武史和田勇介 466
(+2)
2.04.7 1.138.5⑥⑧⑥⑥ハヤヤッコ
22/05/14 中京 11 都大路S (L) 芝2000 7113.725** 牡5 57.0 浜中俊和田勇介 464
(+2)
2.00.8 0.334.9シフルマン
22/03/13 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 136824.288** 牡5 56.0 大野拓弥和田勇介 462
(+4)
1.58.1 0.934.5⑦⑧⑩⑩ジャックドール
21/11/14 福島 11 福島記念 G3 芝2000 165104.113** 牡4 56.0 大野拓弥和田勇介 458
(+4)
1.59.9 0.735.3⑨⑨⑩⑨パンサラッサ
21/09/18 中京 11 ケフェウスS OP 芝2000 13683.921** 牡4 54.0 大野拓弥和田勇介 454
(-2)
2.01.2 -0.034.0⑤⑤④④アドマイヤビルゴ
21/07/31 函館 11 STV杯 3勝クラス 芝2000 166116.231** 牡4 55.0 大野拓弥和田勇介 456
(-10)
1.59.3 -0.236.1⑤⑤④④ウィナーポイント
21/07/10 函館 12 駒ケ岳特別 2勝クラス 芝2600 13566.831** 牡4 57.0 大野拓弥和田勇介 466
(0)
2.42.1 -0.336.5⑥⑦⑦⑥レッドヴェロシティ
21/04/17 中山 7 4歳以上1勝クラス 芝2200 15472.611** 牡4 57.0 大野拓弥和田勇介 466
(+12)
2.14.2 -0.335.3ヒューマンコメディ
21/03/14 中京 9 4歳以上1勝クラス 芝2200 116720.992** 牡4 56.0 大野拓弥和田勇介 454
(-20)
2.18.3 0.035.9⑧⑦⑥⑥ペプチドヒミコ
21/02/14 東京 6 4歳以上1勝クラス ダ2100 1471215.8510** 牡4 56.0 大野拓弥和田勇介 474
(+12)
2.15.5 3.139.7⑫⑩⑨⑨アメリカンフェイス
20/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1812149.51514** 牡3 56.0 大野拓弥和田勇介 462
(0)
2.25.2 2.235.6⑮⑫⑰⑮オーソリティ
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 1179125.3106** 牡3 56.0 大野拓弥和田勇介 462
(-4)
2.03.7 0.837.0⑥⑥⑥⑩サトノフラッグ
20/01/18 中山 5 3歳未勝利 芝2000 1661220.171** 牡3 56.0 大野拓弥和田勇介 466
(+6)
2.05.5 -0.236.9⑩⑩⑭⑪カランクール
19/12/21 中山 3 2歳未勝利 芝2000 184741.295** 牡2 55.0 大野拓弥和田勇介 460
(+8)
2.03.4 1.236.6④⑧ロードオマージュ
19/10/19 東京 5 2歳新馬 芝2000 134435.978** 牡2 55.0 大野拓弥和田勇介 452
(--)
2.03.3 1.635.5④④⑦フィリオアレグロ

アラタの関連ニュース

◆横山武騎手(アラタ4着)「前回より馬場状態はマシでしたが、本当はもっといい馬場でやりたい馬です」

◆ルメール騎手(グローリーヴェイズ6着)「3~4コーナーで反応が少し遅かったけど、ゴールまで頑張った。もう少し長い距離がいい」

◆横山和騎手(アンティシペイト7着)「このメンバーで、この枠ですごく頑張った。去年乗せてもらったときより数段良くなっている」

◆鮫島駿騎手(フィオリキアリ8着)「一生懸命走ってくれました。今は力をつけている最中。秋が楽しみ」

◆岩田康騎手(レッドガラン9着)「まだバランスが悪いところはあるが、最後までファイトしていた」

◆池添騎手(ハヤヤッコ10着)「前回のダメージが残っていたのか、内にモタれて走りづらかった」

◆Mデムーロ騎手(ユーバーレーベン11着)「分からない。休み明けで気持ちがなかった」

◆坂井騎手(ユニコーンライオン12着)「2番手でもリズム良く運べました」

◆斎藤騎手(サトノクロニクル13着)「メンバーを考えれば、自分の力を出してくれています」

◆古川吉騎手(ケイデンスコール14着)「もっと硬い馬場の方がいい」

◆水口騎手(アイスバブル15着)「内枠だったのでポジションを取りに行きましたが、さすがに相手が強かった」

武豊騎手(マカヒキ16着)「3コーナーでついていけなくなった」

【有名人の予想に乗ろう!】札幌記念2022 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年8月21日() 05:30


※当欄では札幌記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ジャックドール
グローリーヴェイズ
ソダシ
アラタ
ユーバーレーベン
アンティシペイト
ワイド流し
⑯-③④⑥⑧⑩⑪⑫⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥グローリーヴェイズ
単勝


【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩ソダシ
○④ジャックドール
▲③パンサラッサ
△⑥グローリーヴェイズ
△⑫アラタ
△⑭ユーバーレーベン

【キャプテン渡辺】
◎④ジャックドール
単勝

馬連・ワイド
④-⑨ウインマリリン
3連単フォーメーション
④→③⑨→③⑨

【DAIGO】
◎④ジャックドール

【粗品(霜降り明星)】
◎③パンサラッサ
3連単フォーメーション
③→④⑥⑨⑩→②④⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯

【林修】
注目馬
アンティシペイト

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎④ジャックドール
ワイド流し・馬連流し
④-③⑥⑨⑩⑯
⑨-③④⑥⑩⑯

【原奈津子】
◎⑥グローリーヴェイズ
○⑩ソダシ
▲⑮ケイデンスコール

【長岡一也】
◎⑩ソダシ
○⑯アンティシペイト
▲⑥グローリーヴェイズ
△③パンサラッサ
△④ジャックドール
△⑨ウインマリリン
△⑭ユーバーレーベン

【杉本清】
◎⑥グローリーヴェイズ
○③パンサラッサ
▲④ジャックドール
☆⑭ユーバーレーベン
△⑬レッドガラン
△⑯アンティシペイト

【神部美咲】
◎④ジャックドール

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ジャックドール
ソダシ
グローリーヴェイズ
ウインマリリン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨ウインマリリン
馬単流し
⑨→①③④⑥⑦⑩⑫⑬⑭⑯
3連単フォーメーション
③④⑥⑬⑭⑯→⑨→①③④⑥⑦⑩⑫⑬⑭⑯
③④⑥⑬⑭⑯→①③④⑥⑦⑩⑫⑬⑭⑯→⑨

【ギャロップ林】
◎④ジャックドール
馬単流し
④→⑥⑧⑨⑪⑬⑯

【恋さん(シャンプーハット)】
◎③パンサラッサ
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑪→④⑧⑨⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④ジャックドール
馬単
④→③パンサラッサ
③→④
3連単2頭軸流しマルチ
④→③→⑥⑨⑭⑯

【浅越ゴエ】
◎⑨ウインマリリン
馬連流し
⑨-③⑩⑯
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→③⑩⑯

【月亭八光】
◎⑥グローリーヴェイズ
3連単フォーメーション
⑥→④⑩→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯
④⑩→⑥→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎①マカヒキ
3連単2頭軸流しマルチ
①→④→③⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑫アラタ
3連複フォーメーション
⑫-③④-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯

【下田真生(コウテイ)】
◎⑥グローリーヴェイズ
3連単フォーメーション
⑩→⑦⑬→⑥
⑩→①⑨⑪⑫⑭⑯→⑥

【九条ジョー(コウテイ)】
◎③パンサラッサ
複勝


【船山陽司】
◎⑨ウインマリリン

【小木茂光】
◎⑨ウインマリリン
3連単フォーメーション
③⑥⑨→③④⑥⑨⑩⑬⑭→③⑥⑨

【守永真彩】
◎⑩ソダシ
3連複フォーメーション
⑩-③④⑭-③④⑥⑦⑬⑭⑯

【レッド吉田(TIM)】
◎⑯アンティシペイト

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③パンサラッサ
○④ジャックドール
▲⑭ユーバーレーベン
△⑩ソダシ
△⑯アンティシペイト
△⑪ユニコーンライオン
△⑧フィオリキアリ
3連単1頭軸流しマルチ
③→④⑧⑩⑪⑭⑯

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎③パンサラッサ
○⑨ウインマリリン
▲⑥グローリーヴェイズ
△④ジャックドール
△⑩ソダシ
△⑭ユーバーレーベン
△⑬レッドガラン

【橋本マナミ】
◎⑩ソダシ
○③パンサラッサ
▲⑭ユーバーレーベン
☆④ジャックドール
△⑥グローリーヴェイズ
△⑦ハヤヤッコ
△⑫アラタ
△⑯アンティシペイト

【横山ルリカ】
◎⑩ソダシ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑯アンティシペイト

【清水久嗣】
◎⑦ハヤヤッコ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥グローリーヴェイズ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③パンサラッサ
○⑨ウインマリリン
▲⑩ソダシ
△⑦ハヤヤッコ
△⑫アラタ
△⑯アンティシペイト

【皆藤愛子】
◎⑩ソダシ

【高田秋】
◎⑨ウインマリリン

【天童なこ】
◎⑯アンティシペイト
○③パンサラッサ
▲⑭ユーバーレーベン
☆⑨ウインマリリン
△⑩ソダシ
△⑫アラタ
△⑬レッドガラン
△⑦ハヤヤッコ
△④ジャックドール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】札幌記念2022 快速の逃げ馬2頭が激突!展開が味方になるのはどの馬か? 2022年8月20日() 17:00

過去10年の札幌記念で、初角先頭から着内好走した馬はわずか2頭。ただ、トウケイヘイローの勝った2013年は函館開催なので、実質2016年に稍重の馬場で逃げ切ったネオリアリズム1頭のみ。

その年の1000m通過タイムは59秒9であり、馬場状態を考えると楽なペースではない。実際、2着3着の2頭は各々4角7番手と11番手から上がり最速の脚を使って追い込んだ馬だった。

ローカルといえば逃げ馬を狙いたくなるものの、札幌記念はセオリーどおりにいかない。
コーナーが大回りに設計されている札幌は、速力を落とさずにコーナリングできる。そのため、同じ洋芝でもローカルらしく小回りの函館に比べ、前を捉えやすいレイアウトといえる。

さらに、道中も必然的にスピードを持続する流れとなるため、洋芝の2000mという条件ではあるものの、マイル並の追走力を求められる。

直近でも、2018年、2019年のサングレーザー、2020年のノームコアペルシアンナイト、2021年のソダシペルシアンナイトと芝のマイルG1で好走歴をもつ馬の好走が目立つ。

今年の逃げ争いは、ジャックドールパンサラッサという中距離界現役屈指の快速馬2頭が激突する構図。

ただ、過去に2頭が刻んだラップタイムの比較からも、陣営のトーンからも、逃げるのはほぼほぼパンサラッサとみる。

パンサラッサは重賞初制覇の福島記念で1000m通過タイム57秒3、重賞2勝目を挙げた中山記念を57秒6で逃げている。スローに落とし引きつけるタイプではなく、ハイラップで飛ばし後続に脚を使わせるタイプなのは容易にみてとれる。

道中で脚を使う流れになるため、福島記念から国内4戦でパンサラッサと同じレースに出走した馬の上がり3ハロン最速は35秒3~36秒0と、キレ比べでなく消耗戦の中で如何にしぶとく脚を伸ばせるかのレースになっている。

一方、ジャックドールは前走の大阪杯を逃げ、1000mの通過は58秒8。過密なローテによる疲労と、アフリカンゴールドのマークを考慮しても、パンサラッサのペースに対応できるかは未知といえる。ここは思い切って軽視したい。

本命はソダシ。マイル戦からの距離延長なら、体感的にもそれほど追走を苦にしないと想定できる。昨年の緩みない流れを楽に追走し、早め先頭から押し切った内容は軽斤量が味方したとはいえ強い内容。今年も先行から勝ち負けに持ち込める。

対抗にパンサラッサ宝塚記念のように、スタートで後手を踏み、強引にハナを奪う形だと苦しくなるが、全6勝中4勝の2000mに戻るのはよく、スムーズなら巻き返し必至とみる。逃げ馬不振のレースであるものの、過去の逃げ馬よりも能力は上とみて期待したい。

もう一頭、近走不振もパンサラッサの勝った福島記念において上がり最速の脚を使い3着を確保したアラタを推奨。大きく人気を落とすここで狙う。

(文・垣本大樹)

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【ROBOTIPの勝率予測】札幌記念2022 曹操はコチラの白毛推し!ハヤヤッコの再度好走に期待 2022年8月20日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は 札幌記念G2です。毎年好メンバーがエントリーしてくる真夏のスーパーG2ですが、今年もG1ホース5頭を含む骨っぽいメンツが揃いました。ソダシハヤヤッコの白毛対決や、パンサラッサジャックドールがどんな先行争いを繰り広げるかなどにも注目ですね。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した札幌記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑦ハヤヤッコ     28.41%
2 ④ジャックドール   12.28%
3 ⑥グローリーヴェイズ 9.88%
4 ③パンサラッサ    9.45%
5 ⑩ソダシ       6.83%
6 ⑯アンティシペイト  6.25%

7 ⑪ユニコーンライオン 5.73%
8 ⑬レッドガラン    4.45%
9 ①マカヒキ      3.89%
10 ⑫アラタ       3.59%
11 ⑮ケイデンスコール  2.33%
12 ②アイスバブル    2.05%
13 ⑨ウインマリリン   1.45%
14 ⑤サトノクロニクル  1.26%
15 ⑭ユーバーレーベン  1.15%
16 ⑧フィオリキアリ   0.99%


予測勝率の首位は、白毛馬の⑩ソダシ…ではなく、もう1頭の白毛⑦ハヤヤッコとなりました。2位の④ジャックドールにダブルスコア以上の差をつけていますね。以下、⑥グローリーヴェイズ、③パンサラッサ、⑩ソダシとG1ホースが続きます。

平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位頭がその対象になります。上位頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。

 ⑦ >> ④ > ⑥③ > ⑩⑯

ハヤヤッコは7、8番人気あたりになるでしょうか。当日の馬場状態次第では連対圏突入までも期待して、ここは⑦ハヤヤッコからの馬連と1頭軸ながし3連複を15点、合計10,000円で勝負します。

馬連(ながし)
⑦ー④⑥③⑩⑯
600円×5点=3,000円
3連複(1頭軸ながし)
⑦ー④⑥③⑩⑯
700円×10点=7,000円
合計10,000円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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【重賞データ分析】札幌記念2022 5項目で減点なしはハヤヤッコ、ウインマリリン、ソダシ、ユーバーレーベン、アンティシペイトの5頭 2022年8月20日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!札幌記念・データ分析 をお届けします!

【馬齢】
札幌で行われた直近9回(2012、2014~2021年)における1~3着馬の馬齢を確認すると、3歳から8歳まで幅広い。一方、6~8歳の馬券絡み(3着以内)は、前走から3カ月未満の間隔で臨んだ馬に限られる。その点には注意を払いたい。

(減点対象馬)
マカヒキ ⑥グローリーヴェイズ ⑬レッドガラン ⑮ケイデンスコール

【性別】
札幌で行われた直近9回の性別成績は、牡・せん馬【5.8.6.86】、牝馬【4.1.3.14】。3着以内率では、後者が上回っている。ただし、複勝圏入りを果たした牝馬はすべて重賞ウイナー。重賞未勝利の牝馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
フィオリキアリ

【前走大敗馬】
札幌施行の直近9回、前走2ケタ着順から巻き返して複勝圏入りした馬は3頭。いずれも前走でG1戦に出走していた。前走が非G1戦、かつ10着以下に敗れていた馬の深追いは避けたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
アイスバブル ⑤サトノクロニクル ⑪ユニコーンライオン ⑮ケイデンスコール

【前走馬体重】
前走の馬体重(前走が海外戦かつ未計量だった馬は直近の計量されていたレース)については、牡・せん馬が474キロ以上、牝馬は466キロ以上がひとつの目安。札幌施行の直近9回、この条件を満たしていなかった馬は、いずれも3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
サトノクロニクル ⑥グローリーヴェイズ ⑧フィオリキアリ ⑫アラタ

【前走4角通過順位】
札幌で行われた直近9回における1~2着馬延べ18頭は、前走の最終4角通過順位(前走が海外戦で未発表の馬は直近の国内戦)が2番手以降だった点で共通する。先頭でラストの直線に入っていた馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
パンサラッサ ④ジャックドール

【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑦ハヤヤッコ、⑨ウインマリリン、⑩ソダシ、⑭ユーバーレーベン、⑯アンティシペイトの5頭。

最上位には⑩ソダシを挙げたい。札幌施行の直近9回、前走国内G1組は【4.5.6.21】と主力を形成。なかでも芝マイルG1の優勝歴を持っていた牝馬は【3.0.2.0】という、ハイパフォーマンスを示している。引き続き要警戒の存在だ。

同じく前走国内G1組の⑨ウインマリリンを次位に。以下、⑦ハヤヤッコ、⑭ユーバーレーベン、⑯アンティシペイトらが続く。

<注目馬>
ソダシ ⑨ウインマリリン ⑦ハヤヤッコ ⑭ユーバーレーベン ⑯アンティシペイト

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【ズバリ!調教診断(最終版)】札幌記念2022 ソダシがトップ評価!ウインマリリンも差なく続く! 2022年8月19日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は札幌記念・調教予想(最終版)をお届けします!

日曜日に行われる札幌記念の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

マカヒキ【C】
函館芝併走。安定したフォームで走れている反面、重心の高さが目につき、躍動感という点ではひと息。直線で一瞬いい反応を示すも、結局ジリ脚で終わってしまった。この馬なりに仕上げは進んでいるのかもしれないが、調教観点的に評価は上げづらい。

アイスバブル【C】
札幌ダ単走。前肢こそしっかりと上がっていたものの、首の可動域が狭く、鞍上の合図に対する反応も薄い。攻め駆けしないタイプとはいえ、2着に激走した昨年の函館記念の中間時は、それなりに活気のある動きを見せていた。当時ほどのデキにはないように思える。

パンサラッサ【B】
函館芝単走。手前替えでモタついたが、この馬にはよくあること。手前を替えてからは、キビキビとしたフットワークでテンポ良く駆けた。絶好調には至らないまでも、稽古の気配自体は決して悪くない。警戒を怠れない1頭だ。

ジャックドール【B】
函館芝単走。さほど負荷をかけず、馬任せに近い内容ながら、集中力は十分。体も大きく使えている。直線で手前を左に替えた際、若干走りづらそうにしていた点は気になるも、それを除けば動きの質は非常に高い。軽くは扱えない存在だ。

サトノクロニクル【C】
函館芝単走。脚さばきは悪くないのだが、首の動きが硬く、重心も高い。それも影響してか、進みが遅いようにも映る。終始舌を出しているのも気になるところ。定量G2で好勝負を見込めるほどのデキにあるかといえば疑問符が付く。

グローリーヴェイズ【B】
札幌芝併走。直線を向いた際に手前がすんなりと替わらなかったことや、ゴール直前で手前を戻した点は割引。ただ、緩い馬場を苦にすることなく、四肢はスムーズに動いていた。万全には至らないまでも、ひと追いごとに調子は上向いてきている。

ハヤヤッコ【B】
函館芝併走。手前がチグハグになりがちなのは相変わらず。ただ、きちんと折り合いはついていたし、体も大きく使えている。脚元の動きも悪くなく、概ね自身のパフォーマンスは示している印象。この馬なりに順調だろう。

フィオリキアリ【C】
函館W単走。四肢の回転こそまずまずだが、首を上手に使えておらず、全体的に硬さが残っているようにも映る。それもあってか、弾けそうで弾け切れない印象。前回からの上り目はうかがえず、状態維持が精一杯のように感じる。

ウインマリリン【A】
札幌芝単走。しまい重点の内容ながら、終始リラックスした走り。首の使い方が上手で、手前替えもスムーズ。地面をしっかり掴めているし、鞍上のステッキに対する反応も良かった。元来調教映えする馬ということを考慮しても、気配の良さは目を引くものがある。好ムード。

ソダシ【A】
函館芝併走。コーナーでハミを噛む面が見られたものの、制御はしっかり利いていたので問題ないだろう。きちんとタメを作って、メリハリのある走りができているし、抜け出したあともソラをほぼ使っていない。うまく鞍上とのコンタクトが取れている様子。上々の仕上がり。

ユニコーンライオン【B】
函館W併走。前回の中間時に見られた硬さが薄れつつあり、行きっぷりも良くなった。四肢の回転鋭く、手前替えもスムーズ。ラストで脚勢が弱まるなど、良化の余地は残しているが、実戦を使って状態が上向いているのも事実。展開や馬場が向けば、面白い存在になるかもしれない。

アラタ【C】
函館W単走。後肢の蹴りは力強いのだが、頭の位置が高く、推進力を上に逃すような走りに。首周辺の発汗も目につき、この馬らしいキビキビとした爽快な動きは最後まで見られなかった。まだまだ良化余地を残している感を受ける。

レッドガラン【B】
函館芝単走(映像なし)。これまでの稽古やレースでの走りをみるに、洋芝はそれなりにこなせそう。中間内容の字面も悪くない。それだけに追い切りの動きを確認できないのは残念。当日の気配を注視すべき1頭といえる。

ユーバーレーベン【B】
札幌芝併走。追い出す際の反応が薄く映るが、そもそも瞬時にグンと加速するタイプではなく、この馬とすれば平常運転の範囲内。3頭併せの真ん中で集中を切らさず、安定したフォームを維持していた点は評価できる。まずまずの仕上がり具合ではないか。

ケイデンスコール【C】
函館芝併走(映像なし)。動きを確認できないため、判断に悩ましいが、字面を見る限りは前回よりもデキが大きく劣るということなさそう。手前の関係や距離適性など懸念材料が少なくないゆえ、当欄の判定はCにとどめておくが、当日の気配次第では見直しの余地があるかもしれない。

アンティシペイト【B】
札幌芝併走。やや首の動きに安定感を欠くものの、脚さばきには力感があり、折り合いもついている。鞍上の仕掛けに対する反応も悪くなく、この馬なりにいい気配を保っている印象。あとは今回のメンバーとの力関係だけ。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップは⑩ソダシとする。当該週追い切りにおけるメリハリのきいた走りをみるに、仕上がりはかなり良さそう。あとは当日、パドックからゲート入りまでの移行をすんなりできれば。

差のない2番手に⑨ウインマリリン。上下の連動性が高いフォーム、そして力強い脚さばきが印象的。乗り込み量の不足もなく、いい雰囲気でレースに臨むことができそうだ。

<注目馬>
ソダシ ⑨ウインマリリン

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アラタの関連コラム

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先週の小倉記念は2番人気のマリアエレーナが突き抜けて完勝。最後は5馬身差をつける圧勝劇だった。もっとも、馬券的なポイントは2着のヒンドゥタイムズだろう。

ヒンドゥタイムズに騎乗したホー騎手が当初手綱を任される予定だったのは3歳馬ピースオブエイト。しかし、ピースオブエイトが53キロのハンデに決まったことで騎乗できなくなり、急遽手が回ってきた、そんな経緯や、今回が年明け初戦という臨戦過程もあり12番人気と低評価になっていたが、それを覆す大激走だった。

しかし、今になって思えば、ヒンドゥタイムズとホー騎手は手が合っていたのかもしれない。というのも、ヒンドゥタイムズの父はハービンジャー。このハービンジャーの産駒は外国人騎手によって素質が花開くケースが多い。

国内における同産駒のG1制覇は以下の5度。そのうち実に4度までが外国人騎手の手綱によるものである。

2017年秋華賞 ディアドラ(ルメール騎手)
2017年エリザベス女王杯 モズカッチャン(Mデムーロ騎手)
2017年マイルCS ペルシアンナイト(Mデムーロ騎手)
2018年有馬記念 ブラストワンピース(池添騎手)
2019年ヴィクトリアマイル ノームコア(レーン騎手)

もちろん、もともと国内G1では外国人騎手の活躍が多く、とりわけコロナ禍になる以前は特に顕著だったのだが、それを差し引いてもハービンジャー産駒は外国人騎手と手が合うケースが多い。

その理由を細かく書くと長くなるので割愛するが、超ザックリまとめてしまうと、

日本人騎手=決め手を引き出すのが得意
外国人騎手=持久力やスタミナを引き出すのが得意

ということ。自身がキングジョージ勝ち馬でもあるハービンジャーはその産駒も持久力型が多く、外国人騎手と手が合う。また、ホー騎手自身も騎乗スタイルを見ていると外国人騎手らしい持久力を引き出すタイプで、まさに同産駒のヒンドゥタイムズとは手が合っていたということだろう。

…といろいろ書いたところで結局馬券を当てていなくては仕方ないのだが、ホー騎手はまだ日本で騎乗を続けるし、今週末はWASJの開催で札幌には多くの外国人騎手が参戦するし、さらにいえばコロナがあければまた以前のように短期免許の騎手が増える可能性も高い。

ハービンジャー産駒に限らず、持久力血統に関しては外国人騎手の騎乗がスイッチになりやすいということは覚えておいて損はない。もちろん、その逆のケース(外国人騎手がマイナスのスイッチになる)も多々あるのだが、それはまた別の機会に…。

札幌記念展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は札幌競馬場で札幌記念が行われる。注目馬はコチラ。

アラタ横山武史騎手)

札幌芝での活躍が目立つ横山武史騎手騎乗のアラタに注目したい。前走は上手くインに入れることができず、ロスの大きな競馬に。荒れてきた馬場は問題ないので、鞍上の手腕に期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年7月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】土日で穴連発のトゥザグローリー産駒の特徴/函館記念展望
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先週の七夕賞は丸田騎手=ロザムールの逃げに期待したが、想定した流れと真逆の競馬になってしまいかすりもせず。レースは持久力を問われた。

その中で大外枠のエヒトがスムーズに進出し抜け出し、2着にヒートオンビート、3着にアンティシペイトが入線、キングマンボ系×母父ディープインパクトのワンツースリー決着。

10分前に行われた小倉のプロキオンSも、トップウイナーが何が何でもの姿勢を見せて先行争いに加わって行ったため、ダートとしては珍しいハイペースの持久力戦に。結果、ダート中長距離実績馬が上位を独占した。

そのレースを制したのがゲンパチルシファーゲンパチルシファーの父はトゥザグローリー。決して産駒が多いわけではなくマイナー種牡馬に分類される同馬だが、これでカラテに次いでJRA重賞2勝目となった。奇しくも前日の福島メインでも同産駒のエターナルヴィテスが14番人気で2着に激走。

ゲンパチルシファーカラテエターナルヴィテスといった馬たちに共通するのは、キレないがバテないということ。カラテゲンパチルシファーはともに500キロを大きく超える超大型馬で追わせるタイプの鞍上が合うということも共通している。

ゲンパチルシファーは久々の勝利となったが、川田騎手とのコンビで2戦2勝。カラテは追わせることにおいては若手トップクラスといってもいい菅原明騎手とのコンビで活躍している。エターナルヴィテスは決め手がない弱点を早めのマクリで補って大穴をあけた。

こういった傾向は例えば種牡馬データのようなものを検索してわかるものではない。アナログで得た感覚の点と点を繋げることで初めて実感できる。マイナー種牡馬はその血統ゆえに穴になることも多いので、上手く手の内に入れて自分自身の得意血統を持っておきたい。本来であれば馬券を当てた上でこういった話をしたかったのだが、それはまた次回以降ということで。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】エイシンスポッター(土曜小倉12レース・3歳上1勝クラス/1着)

どんな状況でも1200mを使われてからは確実にラスト伸びてくる。今回は詰まりつつもラスト伸びて脚余しながら勝利で、馬群も捌けるので不発は少ないはず。下り坂スタートの小倉も合うので引き続き警戒。

函館記念展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は函館ラストウィークを飾るハンデ戦・函館記念。注目馬はコチラ。

アラタ横山武史騎手)

注目はアラタ横山武史騎手。前走は逃げて失速も本来は好位で溜めたいタイプ。荒れ馬場を全く苦にせず、函館の小回りも合う。何よりこの舞台で横山武史騎手は大きなプラス材料。雨予報も朗報で、好位から抜け出す。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年3月5日(木) 15:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020報知杯弥生賞ディープインパクト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月8日(日)中山11R 第57回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ブラックホール(B)
前走も休み明けで、当時の調教では併せ馬での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と同じように内に併せて先着を果たしている。前走時よりも状態は良さそう

ワーケア(B)
ホープフルS時は2週前、1週前と霧で調教時計が出ておらず、比較はつかず。ただ、この中間の1週前追い切りでは、南Wでかなり速い時計が出ていて出来は良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。軽量の嶋田騎手騎乗とはいえ、この時計は優秀。まだ直線に向く時に内にササるところはあるが、しっかり伸びて仕上りは良い。

オーソリティ(C)
入厩して時計を出し始めてからすぐに速い時計が出ており、今回も牧場での仕上げがしっかりできている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線追って先着も走りに硬さあり、首も高い。

サトノフラッグ(A)
1週前追い切りは南Wだったが、それまでに坂路で豊富に乗り込まれ、時計も前走以上の好時計と出来は良い。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線に向いての前脚の出がしっかりしていて、力強い走り。

アラタ(D)
南W中心に乗り込まれて時計は前走時と同レベル。特に良くもなく悪くもなくといった感じだが、1週前まで強めに追われてない。

ヴィズサクセス(E)
この中間も南Wでの調整。休み明けの前走時(9着)より時計がかかっていて、変わり身が感じられない。

ウインカーネリアン(A)
長期休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていて反動もなさそう。1週前追い切りの動きを見ると、一度使われての変り身にかなりの期待がかかる出来。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。抑えきれないくらいの抜群の手応えでそのまま先着。追えば突き放していたのではと思える走り。

エンデュミオン(D)
前走の小倉戦から中2週で臨む、1週前追い切りでは併走遅れで、時計も特に変わった感じなし。

オーロアドーネ(B)
前回は乗り込み量は豊富も、併走遅れが多く追い切りの動きもまだ余裕がある感じの中での新馬勝ち。三浦皇成騎手が騎乗しての1週前追い切りでは、終いの時計がしっかりしていて併せ馬でも先着と上積みがありそうな感じ。

ディヴィナシオン(D)
使い詰めできての今回中1週で、この中間は速い時計なし。

パンサラッサ(B)
前走の若駒Sは、1週前に一杯に追われて好時計を出し、直前は馬なりでの出走。この中間は2週前、1週前と馬なりでの調整となっているが、時計はしっかり出ている様子で調子落ちはなさそう。

メイショウボサツ(C)
12月の中京での未勝利勝ち以来の出走。坂路での時計がかかっていて、ガラッと変わった感じはない。



◇今回は、報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
今年から弥生賞はレース名が変わり、『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』となります。レース名が長くなるとメディアによっては枠に入りきれなくなり、『報知弥生ディープ記念』や『弥生賞ディープ記念』のように短縮レース名表記という手段をとらざるをえなくなっているようです。
レース名変更自体は気にならないのですが、変更したJRAがHPやJRA-VANで短縮したレース名を使っているのはどうかと思ってしまいます。特に今年からレース名を変更するのですから、正式なレース名を覚えてもらうためにはレース名がいくら長くても主催者だけでも短縮名ではなくフルネーム表記を心掛けてもらいたいと思っています。個人的に笠松で協賛レースを行っているので、枠に入りきらなくて短縮されるなどその辺りの事情は多少体感をもって分かっているつもりでも、やはり意味なく短縮されるのは気持ちが良いものではないかなと感じてしまいます。特に、ディープインパクトの功績を称えてのレース名なのに、その名を削ってしまうというのはディープインパクトに対しても失礼だと思います。JRAはそのあたりの心遣いを大切にした方が良いのではないかと、感じた今回のレース名変更でした。

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


報知杯弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年1月24日(金) 12:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/18~1/19)佐藤洋一郎プロが土曜中山5R◎ラインストリーム的中などで週間113万オーバーのプラス!
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18(土)に行われたG3愛知杯、19(日)G2日経新春杯、G3京成杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
18(土)中山5R3歳未勝利で◎ラインストリーム(単勝148.7倍)から仕留め3連複5999.4倍を200円分的中、119万9880円のホームランをマーク!さらに、同日中山7R4歳上1勝クラスでの◎ショーテンシ(単勝41.1倍)-△レディグレイ(同20.0倍)-▲シャインカメリア(同10.2倍)的中、19(日)京都1R3歳未勝利的中、京都4R障害オープン的中などのスマッシュヒットを幾度となく披露。週間トータルでは、回収率291%、収支113万5840円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
G3愛知を▲レイホーロマンスで仕留めた18(土)は、他にも京都11R羅生門Sバティスティーニラプタス的中などを記録。19(日)にも京都8R4歳上1勝クラススマートランウェイアナザーラブソング的中などで連日のプラスを達成しています。土日2日間トータルでは回収率163%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は中山5R3歳未勝利での◎アラタ(単勝20.1倍)的中、同京都7R4歳上1勝クラスクリノビッグサージメイショウアワジでのワイド的中計10万6080円払戻し、同G3愛知レイホーロマンス複勝的中などで大幅プラスを達成。19(日)には京都4R障害オープンアズマタックンG2日経新春杯モズベッロ中山12R4歳上2勝クラスタマモメイトウなどをズバリ的中させ、週間トータル回収率149%、収支16万3260円をマーク。これで4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)G3愛知を「タフなタイプ。(今の)小倉の馬場は合う」と評価した◎レイホーロマンス(単勝40.4倍)からデンコウアンジュとのワイドを的中。19(日)G2日経新春杯では、「前傾走法で京都コース向き。パワータイプで馬場も合う」とした◎モズベッロできっちりと的中をマークするなどの活躍を披露。週間トータルでは、回収率117%を達成しています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(113%)、セイリュウ1号プロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(111%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(108%)、新参者プロ(106%)、スガダイプロ(105%)、エース1号プロ(102%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、akiさん(504%)、Diavelさん(295%)、クレイジーチケットさん(278%)、馬っしぐらさん(108%)、西野圭吾さん(103%←2週連続週末プラス)、暴君アッキーさん(102%)、ジャンヌさん(102%)らが、2週目プラス収支で折り返しています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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アラタの口コミ


口コミ一覧
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★札幌記念

過去10年のデータから

A……ZI値2位以内が8/10年連対、3着以内9/10年
⇒○1位10ソダシ、2位4ジャックドール

B……a前走重賞3着以内12/30、b2走前重賞3着以内7/30、あるいは
c前2走で重賞2人気以内4/30、d前々走OP3着以内1/30、e例外6頭のうち
19年サングレーザー(18年1)と21年ペルシアンナイト(20年2)は
リピーター2頭、12年フミノイマージン(当該コース千万勝ち)、17年
サクラアンプルール(3走前中山記念G2-2着)18年マカヒキ(ダービー1)
20年ペルシアンナイト(大阪杯2)
⇒○a7ハヤヤッコ、10番、13レッドガラン、16アンティシペイト
  b3パンサラッサ、4番、6グローリーヴェイズ、11ユニコーンライオン
  c12アラタ、14ユーバーレーベン、
  d5サトノクロニクル
  e16番(当該コース3勝級1)1マカヒキ(18年2)9ウインマリリン
   (オークス2)14番(オークス1) 

C……1人気(0/5/3/2)着外2頭は、13年ロゴタイプ3才(3才(2/0/1/8)
3着以内の3頭は、2,4,2人気と2人気以下で春のクラシックで3着以内あり)
15年トーホウジャッカル4才(4才(3/0/3/26)3着以内6頭は2,14,2,4,3,
1人気で1人気19年フィエールマンは前走春天1
⇒○10番(前走Vマイル1)

D……1枠(4/0/1/6)※2012、14~21年
⇒○1マカヒキ

E……ディープインパクト産駒(3/3/1/10)ハービンジャー(2/1/2/5)
⇒○1番、2アイスバブル、6番

F……勝ち馬8/10頭は、過去1年以内にマイル以上重賞勝ちあり
⇒○1、3、4、6、7、9,10,11,13番

G……馬印3☆◎○▲が2勝2着3回3着2回、馬印1が9/10年連対
⇒○10番◎
  4、6,10、13番

H……前走G2,3組の3着以内馬は、前走3着以内6/12,4着以下の6頭は、
12年フミノイマージン(当該コース千万1)16年ネオリアリズム(2走前
重賞0.1差3着)17年サクラアンプルール(3走前中山記念2)ナリタハリケーン
(2走前巴賞0.1差3)19年ブラストワンピース(有馬1)21年ペルシアンナイト
(20年2着)※ブラストワンピース4才以外は6才以上
⇒○7、13、16番、
 ▲5番8才(2走前巴賞0.2差3)11番6才(宝塚2)

I……G1レーシング(1/2/1/1)
⇒○16番

J……前走G2以下で10着以下(0/0/0/14)
⇒×2,5,11,15番

K……4才以上牝馬(2/1/3/18)で前走G1組(1/0/2/3)
⇒○9、10,14番

L……a単勝100倍以上(0-0-0-23)
⇒×2,5,8,15番

b5歳馬で当日6番人気以下(0-0-0-20)
⇒×9,12,16番

c関東馬で当日8番人気以下(0-0-0-29)
⇒×7,12番

d前走G3で1.0秒以上負け(0-0-0-10)
⇒×2,5,11,12,15番

e間隔4週以内で当日6番人気以下(0-0-0-19)
⇒×8番

M……近5年の3着馬は、3タイプ、aG1マイル~二千3着以内あり、bG1二千二百
以上勝ちあり、c1,2枠、の決着
⇒○1番(a皐月2、bダービー1)3番(aドバイターフ1)6番(a香港クイーン2
b春天2)9番(bオークス2)10番(21年1)11番(b宝塚2)
14番(a阪神JF3、bオークス1)15番(aNHKマイル2)

N……連対馬は重賞勝ちあり17/20、例外でワンツーの17年はG1馬不在
⇒G1勝ち◎1,3,6,10,14番
 重賞勝ち○4,5,7,9,11,13,15番


決め手で優るG1馬が強く、次いで二千重賞馬が有力で、それらが手薄な時に
函館記念を経由して来た格下が台頭するレース
17年こそG1馬不在で波乱になったが、G1好走馬が出走した18年以降は
上位人気の実績馬が好走している

昨年の勝ち馬10番が1人気に推されているのは当然か
ただし昨年は13頭立てとフルゲートでは無く、テン3F34.9と前傾ラップ
ではあったが番手マークから早めに先頭奪ってそのまま押し切るスムーズなレース
今年は宝塚でテン3F33.9と大逃げを打った3番が飛ばし、2勝級から金鯱賞まで
逃げ切り4連勝で前走大阪杯でも逃げている4番がいるだけに、すんなりとした
展開にはなりそうもない

過去10年雨天の13、16年は逃げ切りだったが、稍重でも曇天だった18年は
テン33F34.4と前傾ラップで4角9,11,14番手の差し追い込み決着
その時の2着が今回の1番で、9才とはいえ特異枠1番で1発無いとは言い切れない

朝一は稍重発表も晴天でダートは良化し芝も乾いてくれば、多少時計と上がりが
掛かる消耗戦決着は必至か
その場合スピードタイプの10番や逃げる3,4番よりは、項目Mb該当のスタミナ
タイプが有利なハズで、6,9,14番を中心視したい

10番は激流に巻き込まれずに揉まれない3番手辺りから直線で上手くタイミング良く
仕掛けられるか鞍上の腕次第か
3,4番は押さえに回して穴で押さえたいのは1番以外に前走叩いて2勝の札幌に
照準合わせて横山和起用の16番

馬連(6,9,14)BOX各三百円 (6,9,14)→10各三百円
三連複(6,9,14)2頭軸=1,3,4,16各二百円13点
(6,9,14)=10ー1,3,4,16、各二百円15点
三連単(6,9,14)→(6,9,、10、14)→
(1,3,4,6,9,10,14,16)各百円、ただし6,9,14番のうち
必ず2頭入れて42点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫4-3-9
14番は498K発表で見るからに太く思わず消し
11番が外から好発もそろっと出した3番が内からそのままハナへ、4番は控えて
これだとテン3F35.5でも落ち着いた流れ
9番が3番手で淡々とした展開で10番が意外にもその後ろの5番手
4角から直線向いて4番が外から3番に並びかけるも追い出し遅らせて
前をかわいがりゴール前で交わす
時計がやはり2.01.2と掛かった馬場はマイルの早い時計の馬場がベストな
10番はやはり苦手か
データ的には圏内多くて、内枠先行優位でもあったしダイスポ上田氏の4番が
番手抜け出し予想でなるほどだったので予想が中途半端になってしまった
ので反省
10番1人気が負ける要素を考えすぎてしまった様だ


¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥

★NST賞


過去3年のざっくりデータから

A……1~6人気が連対
⇒○1人8番、2人2番、3人11番、4人15番、5人12番、6人10番

B……5歳馬優位で3連勝中
⇒○1,3,7,12,13,15番

C……関西馬優位
⇒○1,2,3,5,7,8,9,10,11,12,13,15番

D……53K以下が毎年連対
⇒○2,12,14,15番

E……2桁馬番が毎年3着以内
⇒○10~15番

F……ローテ中5週以内が毎年連対
⇒○2,6,13番

G……前走7~8月新潟か地方出走馬が必ず3着以内
⇒○13番

H……前走芝ダート問わず千四が4年連続で連対中
⇒○1,3,7,9,12,14,15番

I……ZI値4位以内が連対
⇒○1位8番、2位11番、3位2番、4位12番

J……牝馬が毎年連対4/9頭
⇒○1,2,11,12,14番

2桁馬番で有力は昨年勝ちの11番,後は12番
内では2番
56.5K以上は敬遠したいが、20年勝ちの10番はトップハンデでも押さえ
昨年2着の1番は気になるが外枠が良くて最内では消したい

馬連(2,11,12)BOX各三百円 ワイド各三百円
三連複(2,11,12)=10、各二百円4点
三連単(2,11,12)→(2,11,12)→(2,10,11,12)
フォーメーション各百円12点
複勝勝負は、難解で絞れず見送り
≫≫12-11-10
2番がスタートダッシュつかず万事休す
10番先行も直線半ばから11番が交わして行ったその外から12番がぐいと
差し切り
データ的には斤量、外枠重視とZI値でほぼ何とかなりそう
ハンデ戦だが来年もドル箱になりそう

 nomareni 2022年8月21日() 15:58
札幌は…
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 5

ジャックドールもパンサラッサも購入してたのでいいのですが、ソダシは去年より重いし足が止まっちゃったなぁ…でも綺麗だったな。
ウインマリリンも買ってたけどアラタにも負けちゃったなぁ。
ちょっと残念。

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 末三 2022年8月21日() 13:16
テンション上がらず・・・ 末三の第57回北九州記念と第58回...
閲覧 194ビュー コメント 0 ナイス 6

地元のミニバスのカップ戦に参加し、そこでメンバーが

コロナに感染したので、来週の練習試合や他のカップ戦を

キャンセルし、テンションが上がらない末三です。

 (;^_^A アセアセ・・・


そりゃ、この感染状況ならね。

かからない方がおかしいと言えばおかしいのですが・・・

子供たちが感染したのも監督の責任です。

(;´д`)トホホ

では、そんなオヤジの予想でも。

 (-"-;A ...


札幌 11R 第58回 札幌記念より

【末三調教評価】

A評価 ・・・ アラタ ソダシ ハヤヤッコ

B評価 ・・・ グローリーヴェイズ ジャックドール パンサラッサ

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三予想】

◎ 10番 ソダシ

〇  4 番 ジャックドール

▲  3 番 パンサラッサ

馬券は3連複6頭ボックス10-4-3-12-7-6番で


小倉 11R 第57回 北九州記念より

【末三調教評価】

A評価 ・・・ アネゴハダ ナムラクレア

B評価 ・・・ ザイツィンガー ファストフォース フレッチア

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三予想】

◎ 16番 ナムラクレア

○  2 番 アネゴハダ

▲  4 番 テイエムスパーダ

馬券は3連複6頭ボックス16-2-4-6-13-15番で

さぁ、それでは張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月14日() 15:42:33
アラタに浜中は乗せるな。(斜行人間がまともに競馬を出来る訳がない。ディフォーミティー浜中!)

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2022年8月21日札幌記念 G24着
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アラタの取材メモ VIP

2022年8月21日 札幌記念 G2 4着
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レース後
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