アラタ(競走馬)

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アラタ
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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2017年3月16日生
調教師和田勇介(美浦)
馬主村田 能光
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績23戦[6-1-3-13]
総賞金15,701万円
収得賞金4,800万円
英字表記Arata
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
サンシャイン
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
バルドウィナ
兄弟 グッドラベリングサングラデーション
市場価格6,696万円(2019千葉サラブレッドセール)
前走 2024/01/06 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

アラタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 171212.2713** 牡7 58.0 横山和生和田勇介 480
(+10)
1.59.6 0.733.9⑭⑯⑮⑭リカンカブール
23/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 153581.51113** 牡6 57.0 田辺裕信和田勇介 470
(0)
2.13.1 1.135.6⑩⑪⑪⑨ローシャムパーク
23/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 165105.839** 牡6 58.0 横山武史和田勇介 470
(0)
2.02.0 0.636.2⑪⑪⑪⑪ローシャムパーク
23/07/02 函館 11 巴賞 OP 芝1800 16122.821** 牡6 58.0 横山武史和田勇介 470
(+6)
1.48.0 -0.135.1④④④④ドーブネ
23/03/12 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 121113.063** 牡6 57.0 横山典弘和田勇介 464
(-20)
2.00.1 0.334.6④④プログノーシス
23/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 174710.454** 牡6 57.0 横山武史和田勇介 484
(+24)
2.00.2 0.035.2⑦⑦⑧⑧ラーグルフ
22/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 16114.113** 牡5 56.0 大野拓弥和田勇介 460
(-4)
2.00.6 0.435.5⑧⑦⑦⑥ユニコーンライオン
22/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1661285.6124** 牡5 57.0 横山武史和田勇介 464
(-2)
2.01.5 0.336.9⑥⑥⑥⑥ジャックドール
22/07/17 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16594.526** 牡5 56.0 横山武史和田勇介 466
(+2)
2.04.7 1.138.5⑥⑧⑥⑥ハヤヤッコ
22/05/14 中京 11 都大路S (L) 芝2000 7113.725** 牡5 57.0 浜中俊和田勇介 464
(+2)
2.00.8 0.334.9シフルマン
22/03/13 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 136824.288** 牡5 56.0 大野拓弥和田勇介 462
(+4)
1.58.1 0.934.5⑦⑧⑩⑩ジャックドール
21/11/14 福島 11 福島記念 G3 芝2000 165104.113** 牡4 56.0 大野拓弥和田勇介 458
(+4)
1.59.9 0.735.3⑨⑨⑩⑨パンサラッサ
21/09/18 中京 11 ケフェウスS OP 芝2000 13683.921** 牡4 54.0 大野拓弥和田勇介 454
(-2)
2.01.2 -0.034.0⑤⑤④④アドマイヤビルゴ
21/07/31 函館 11 STV杯 3勝クラス 芝2000 166116.231** 牡4 55.0 大野拓弥和田勇介 456
(-10)
1.59.3 -0.236.1⑤⑤④④ウィナーポイント
21/07/10 函館 12 駒ケ岳特別 2勝クラス 芝2600 13566.831** 牡4 57.0 大野拓弥和田勇介 466
(0)
2.42.1 -0.336.5⑥⑦⑦⑥レッドヴェロシティ
21/04/17 中山 7 4歳以上1勝クラス 芝2200 15472.611** 牡4 57.0 大野拓弥和田勇介 466
(+12)
2.14.2 -0.335.3ヒューマンコメディ
21/03/14 中京 9 4歳以上1勝クラス 芝2200 116720.992** 牡4 56.0 大野拓弥和田勇介 454
(-20)
2.18.3 0.035.9⑧⑦⑥⑥ペプチドヒミコ
21/02/14 東京 6 4歳以上1勝クラス ダ2100 1471215.8510** 牡4 56.0 大野拓弥和田勇介 474
(+12)
2.15.5 3.139.7⑫⑩⑨⑨アメリカンフェイス
20/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1812149.51514** 牡3 56.0 大野拓弥和田勇介 462
(0)
2.25.2 2.235.6⑮⑫⑰⑮オーソリティ
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 1179125.3106** 牡3 56.0 大野拓弥和田勇介 462
(-4)
2.03.7 0.837.0⑥⑥⑥⑩サトノフラッグ

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アラタの関連ニュース


これまで幾度となく大穴を本命にし、的中を重ねてきたレースV職人・豚ミンCプロが週末重賞の爆穴候補を推奨する当連載! 今週の愛知杯にもぜひご注目ください。それでは早速、豚ミンCプロから届いた先週の振り返りと今週の見解を確認しましょう。


【中山金杯の振り返り】
単勝1番人気が4倍台で9番人気までが10倍台と、やはり混戦模様となった今年初の中山の重賞。そのなかで勝ったのは5番人気のリカンカブールでした。これだけ実力拮抗しているレースだと、騎手の立ち回りの上手さはアドバンテージになりますよね。津村Jのいつもの内をロスなく乗ってくる立ち回り、さすがでした! 買っていた人は「なんも言えねぇ~」な感じだったのではないでしょうか。逆に言うと、これだけ上手く乗られては外枠に入ったときがどうかというところ。次走どれだけやれるか注目ですね。 

1番人気だったエピファニー。結果的にピーヒュレクJでは厳しかったですね。前回書いたように、外枠だったらもっとひどい競馬になっていたと思います。人気馬で負けたことで、ピーヒュレクJはあまりよくないと言われそうですが、そもそも折り合いが難しすぎる馬なので(私は本来マイル以下を使ってくる場面待ち)、乗り慣れた鞍上でない限り誰が乗っても厳しかったことでしょう。これで鞍上人気しないのであれば、今後もしかしたら買いやすい騎手になるかもしれませんね。実際、その後の立ち回りはそこまで悪くありませんでしたし。まぁ、何においても競馬ファンはその一時だけをけっこう見過ぎなんですよね…… (その週複数勝ったら、急にこの騎手はいいと言ったりしているのをよく見かけます(笑)) 。例えば原J。チャンピオンズCと東京大賞典ウィルソンテソーロで馬券になったもので、「この騎手は上手くなった! 買える!」となっている人いませんか? 経験も増えてきているので多少はよくなっていると思いますが(乗せているほうからしたらよくなってくれないと困る)、その馬とは偶然手が合うこともあり、1頭だけの結果を見て判断するのは早いと思われます。大きいレースだけを見て、ピーヒュレクJは良くない、原Jは乗れると思ってしまっている人はもう少し様子を見てはいかがでしょうか。競馬は先を見据えて考えたほうがいいですよ。

個人的には仕事もそうだと思っています。何分後にマシーンに入れて、その間に馬を洗って、何時から馬主さんが来るから手入れをして、月曜日はその間に調教師さんが急に見に来る可能性を考え時間に余裕持ってやって、○時から鉄屋さん来るからそれに合わせて先に調教を組んでおいて……等々。先々を見据えながら牧場で働いていたのを懐かしく思います(笑)。

え~、脱線してしまいましたが、次に本命にしたアラタ。ロスなく乗れれば重賞でも勝負になるので本命にしたのですが、私の呪いでしょうか? 1角でかなり引っ張る大きな不利があり、そこで終了してしまいました……。それでもしまいは差を詰めているんですよね。しかも直線で詰まり気味でした。あれを見ると本来は勝ち負けだったと思います。次走条件が合えばまた印上位でしょう。

あと注目馬に挙げた2頭。サトノエルドールは外枠に入っては厳しかったですね。前走はロスなく乗っての善戦で、今回は外枠に入って距離ロスをして負ける典型的なパターン。これだけではまだ見限れないので今後まだ注目です。もう1頭クリノプレミアムは松岡Jならこんなものでしょう。向正面で勝ち馬の後ろも取らないし、よく分からんですね(笑)。まだ使うなら鞍上替わりでまた買ってみたいと思います。というかですね……、結果的に爆穴で取りあげるべきは、シンザン記念(◎ウォーターリヒト)だったという(^_^;)


愛知杯の見解】
小倉での愛知杯。4年前にも小倉で行われていますが、なんせ対象が少なすぎるので傾向も何もないですかね……。とりあえず言えることは、牝馬限定のハンデ戦でもありますし、基本的にはそこまで堅く収まらないということ。過去のレースを見てもガチガチで決まったのはあまりないはずです(あ、ちょっと話は逸れますが、最近SNSでカチカチって書かれているのを見かけました。ガチガチと同じことなのでしょうか? それを今はカチカチって言うんですかね、それともまったく違う意味? さっぱり分からないです(笑))。すみません、話を戻して、要は全部人気馬で決まることはないはずなので、配当は期待したいレースということになりますね。あとは開幕週なので、さすがに距離ロスなく乗ってきた馬が有利になるはずです。そのことから枠はかなり重要になってきそうですね。

次に、人気になるであろう馬を見ていこうと思いますが、例によってこれまたすごい割れそう……。推定上位人気馬をなんとか挙げるとすると、まずはコスタボニータでしょうか。サッと好位に付けて競馬ができる強みをもった馬で、内枠だと常にいい位置にいるイメージです。ただ、それで好走してきているので、やはり外枠に入って多少距離ロスが生じた場合には甘くなる感じもします。今回はさらに初の2000mです。内枠に入っていつもの競馬ができれば馬券になるかもしれませんが、外枠に入ったらまず嫌うしかないかなと思っています。

あとは川田J予定のミッキーゴージャスですかね。前走・前々走と連勝してきましたが、どちらもうまく乗っての勝利です。逆に負けた3走前、今回と同じ舞台の小倉2000mでは外々を回って負けました。鞍上の違いはありますが……。とはいえ、そのことからオープンにクラスが上がれば、「まだ距離ロスをして勝てるほど力は抜けてないかも」と見立てることも可能なはず。この馬も外枠に入ったら嫌いたいと思いますが、川田Jなら無理にでも内に入ってきますかね? 1月8日(月)京都9Rロードトラストの体当たりを見ても(パトロールを見たとき、オイオイと思いました)、自分が無理に進路を開けるのは良しとしていそう……。ジャンタルマンタルのところでも書きましたが、逆のことをされたら怒ると思うんですけどね……。ぜひ外枠に入ってもらって、どういう立ち回りをするか注目して見てみたいですね。


以上、先週の振り返りとレース見解でした。エピファニーという馬は、やはり難しいんですね。今後は条件待ちといったところでしょうか。シンザン記念ウォーターリヒトは17番人気ですか……すごいですねえ。さて、今週の愛知杯は、波乱続く牝馬限定のハンデ戦。爆穴に指名される馬は、どの馬なのでしょう?


※以下、注目馬は出走確定前に選定している為、当日上位人気になる可能性、出走取り消しの可能性がございます。又、枠が確定してから見直す場合もある為、注目馬に挙げていない人気薄をプロ予想MAXで本命にする可能性もございます。


■注目馬①タガノパッション
「切れ味はかなり上位。あとは立ち回りさえうまく行けば」と思って見ている馬なのですが、内で我慢しその切れ味を活かす競馬をなぜか封印、外々を回ってなし崩しに脚を使い良さを殺す競馬ばかりをするんですよね(^_^;)。府中ではありますが、今回人気するとみられるコスタボニータとも差のない競馬をしていますし、この馬の良さを活かす競馬さえしてくれたら、見せ場を作れていいと思っています。執筆時点ではハンデも騎手も分かっていませんが、溜めることができる騎手で内枠なら期待したいです。

■注目馬②フラーズダルム
前走は距離ロスなく乗って直線では残念ながら捌くことができませんでした。あそこがスムーズなら上位に来ていたはずの競馬なので、今回も内枠を引いて今度こそ直線で捌ければという感じでしょうか。外枠に入ったらたぶん無印にしますかね。


以上、豚ミンCプロの注目馬とコメントをお届けしました。愛知杯タガノパッションフラーズダルム、2頭の推奨でした。今年は小倉開催、かつ開幕週での一戦。なんとか、内枠を引いてほしいものです。


(文・垣本大樹)

ーーーーー【豚ミンC・的中ハイライト】ーーーーー


【プロ出馬表ハイライト】
7(日)京都10R 新春S

サンライズロナウド(2人気4.5倍⇒1着) 前走不利:枠、立ち回り、直線不利「◎の前走は外枠の中、内に潜り込んでかなりうまく立ち回ったが、結果的に外差し展開になってしまい、更に直線で捌きづらくそれが仇となってしまった」


豚ミンCプロのプロ出馬表「有利不利プロファイル」は豚ミンCプロのレースコメント、ひと言コメントに加え、すべての馬の過去走を含めた有利不利メモが閲覧できます。またプロ予想MAXではオッズの関係で非公開となっているレースもプロ出馬表で特別公開されています!「レースVTRを見たいけどチェックする時間がない」「レースVTRをどう見たらいいか分からない」そんなあなたに打ってつけの出馬表です!



【プロ予想MAXハイライト】
7(日)京都1R 3歳未勝利

10番人気◎レグロスヴァーグの複勝13.0倍を1,200円、1番人気べラジオラオウとのワイド23.0倍を200円で、合計20,200円の払い戻し! 回収率673%!

8(月)京都11R G3シンザン記念
17番人気◎ウォーターリヒトの複勝25.8倍を1,000円で、合計25,800円の払い戻し! 回収率645%!


自分で予想する時間がない!という方には豚ミンCプロの最終結論が1レースごとに購入できるプロ予想MAXがおすすめです!毎年当たり前のように年間プラスを達成する豚ミンCプロの予想精度をご体感ください!(出馬表確定前は前週ページに遷移します。)




豚ミンCプロフィール】
ウマニティ公認プロ予想家。毎年当たり前のように年間プラスを達成する圧巻の予想精度を誇る。レースリプレイを見直し、各馬の基本能力を見抜く。そのうえで、条件が合い、妙味のある馬を狙い撃つ。具体的には、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで、特に騎手に関してはかなり重点をおいている。

【霧プロの重賞レースおさらい帳】中山金杯2024 自在の立ち回りで混戦を断つ! リカンカブールが初重賞制覇で好発進 2024年1月9日(火) 13:00


主人公やそれに近い主要人物のようにキラキラ光る存在ではないが、物語が進むに連れて良い味を出してくる。今回中山金杯を制したリカンカブールは、正にそうした”名脇役”の香りがする存在だった。
3歳時には強気なローテを歩み、ダービートライアルの京都新聞杯と菊花賞トライアルの神戸新聞杯へと格上挑戦を敢行。それぞれ4着、6着と地味~な感じで好走したが、結局クラシックの舞台には立てなかった。
この2戦は世代の一線級に力差を見せつけられる格好だったが、彼はそこで腐らず、”逃げ、先行、差し、追い込み、どれでもできる”という自在性を身に付け、一歩一歩着実にステップアップしていくことになる。

そして今回。
再度の重賞挑戦となった前走のチャレンジCでは”追い込み”で存在感を示していた本馬だが、ゲートが開いてから選択した脚質は”先行”。早々にベストポジションを確保すると、ゴチャつきがちだった馬群の中でも極めてスマートに脚を溜めることができていた。
その分、勝負所でも手応えは抜群。スピードを乗せつつ最終コーナーを乗り切ると、直線の急坂も全く苦にせず堂々と押し切り勝ちを演じて見せた。

四度目の挑戦で念願の重賞タイトルを得たリカンカブール
自在の立ち回りが可能な馬とはいえ、発馬がやや遅い傾向のある馬。そのロスを最小限に抑え、迷いなく先行策をとった津村騎手の判断も大きかった。
ここまでの戦績が示す通り、小回りの中距離戦では本当に堅実。上を目指すのならば春の大阪杯が目標となりそうだが、適性を生かしてローカル重賞を荒らし回るという選択肢も考えられる。
どんな形であれ見せ場を作ってくる堅実性に更なる成長が加わってくるようならば、今後もタイトルを積み重ねても不思議ないだろうし、3歳時に届かなかった主役級の座にどこまで近づいて行けるか、今後の走りに注目が集まる。

一際目立つ脚で前に迫ったのは中団でじっと脚を溜めていたククナ
折り合いを欠く馬が複数いたり、勝負所で馬群がごった返していたりと、決してスムーズな形ではなかったが、こちらも持ち前の堅実性を発揮した。
昨年から様々な条件のレースを使われているが、その全てにおいて”最後全く伸びなかった”という内容がなく、高い競走意欲を維持しているのは好感が持てる。
クラブの規定で今年の3月で引退となるため、今後はあと1走できるかどうかといったところだが、今回同様に小回りの中距離戦ならば見せ場を作ってくるだろう。

3着にはマイネルクリソーラがしぶとく粘り込んだ。
どんな舞台であっても勝負所の手応えを渋く見せる馬で、それもあってかこれまで中山ではあまりパフォーマンスが上がらなかったが、バテることなく前に迫った姿には確かな地力強化を感じた。
今の状態であれば、元々結果を出していた広いコースであれば更にパフォーマンスを上げる可能性があり、重賞タイトルに手が届いても不思議なさそうだ。今回の好走でレース選択の幅もかなり広くなっただけに、舞台を問わぬ活躍が期待される。

今回はこうした好走馬の陰で、力を出しきれなかった馬も多い。
人気のエピファニーや穴人気を集めていたサクラトゥジュールは序盤から折り合いの難しさが全開に。両馬とも終始チグハグな走りになってしまい、ここは参考外の一戦だろう。
3番人気のマテンロウレオも相変わらず力みの強い追走になっており、勝負所もかなり外を回らざるを得ない格好でロスが大きく。能力的には上位人気馬とも差がないと思われたアラタも、1コーナーでの致命的な不利に加え直線も進路がなく……と散々な競馬になっていた。
このあたりの馬達はスムーズであれば一気に巻き返せるだけの能力は有しているだけに、次走以降の反撃に期待してみるのも良いだろう。


(きり)プロフィール
ウマニティ公認プロ予想家。レース研究で培った独自の血統イメージに加え、レース戦績や指数等から各馬の力関係・適性を割り出す”予想界のファンタジスタ”。2023年1月には、長年の活躍が認められ殿堂プロ入りを果たす。

プロの最新予想ページはこちら
※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。

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【馬場の有利不利、教えます!】中山金杯2024 例年よりも走りやすい馬場状態!真ん中より内の枠を引いた馬を優先! 2024年1月6日() 09:15

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日刊スポーツ賞中山金杯・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


前年度第5回中山開催最終日の芝のレース結果、近年の日刊スポーツ賞中山金杯の結果をもとに、馬場のバイアスなどを考察していきます。予想の際にお役立てください。

前年度最終日に行われたホープフルSは、レースレコードでの決着。勝ち馬は7枠13番から差し切りを決めたが、2~3着はともに3枠。3着馬は単勝13番人気の伏兵、4着に入線した馬は2枠4番の単勝11番人気だった。例年以上に馬場状態がいいこともあってか、内めの枠を引いた馬が恵まれやすい状況となっている。

この中間は、31日に1.5ミリの降水が観測されたものの、それ以降は雨量計にあがるほどの雨は降っていない。散水作業も29日と4日の2度だけ。加えて、今開催からはA→Cコースへ替わり、前開催時に使い込んで傷んだ内寄りの箇所はおおむねカバーされる。年末よりもさらに走りやすいコンディションになりそうだ。

重ねて、土曜日開催中の予報は晴れベース(6日7時の時点)。予想最高気温もこの時期としては高く、馬場の乾燥も進みそう。となれば、内寄り主導のバイアスに拍車がかかる可能性もある。少なくとも、外々を回る差し・追い込み型が上位を独占するような状況にはならないだろう。

それゆえ引き続き、道中のロスを抑えて内寄りを立ち回る馬が優位という想定がベター。待機組に焦点をあてるとすれば、内め追走から馬群を上手にさばけそうなタイプとなろう。枠順ベースで選ぶなら、やはり真ん中より内(1~4枠あたり)が適当ではないか。

また、中距離重賞実績や年末・年始の成績も大事なファクター。過去5年の中山金杯優勝馬5頭は、12~1月のレースで3着以内の好走歴、かつ過去の芝1800~2000m重賞において5着以内に入った経験があることで共通する。今年もこの条件を満たしている馬は、高く評価してしかるべきだ。

今回の出走メンバーで、先述した要点(1~4枠+過去実績)をクリアしているのは、②アラタ、⑤マイネルファンロン、⑥クリノプレミアム、⑧ボーンディスウェイ。いずれも当地の重賞で善戦・好走経験があり、狙いはじゅうぶんに立つ。よって当欄では、これら4頭を注目株として推奨したい。


【馬場予想からの注目馬】
アラタ ⑤マイネルファンロン ⑥クリノプレミアム ⑧ボーンディスウェイ

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【有名人の予想に乗ろう!】中山金杯2024 新春恒例のハンデキャップ競走!勝ち名乗りをあげるのは!? 2024年1月6日() 06:30


※当欄では日刊スポーツ賞中山金杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【鈴木淑子】
◎⑩マテンロウレオ
馬連BOX
エピファニー
ククナ
マテンロウレオ
マイネルクリソーラ
エミュー

【長岡一也】
◎⑪ゴールデンハインド
○④エピファニー
▲⑩マテンロウレオ
△⑥クリノプレミアム
△⑦ククナ
△⑨サクラトゥジュール
△⑮マイネルクリソーラ

【原奈津子】
◎⑩マテンロウレオ
○⑪ゴールデンハインド
▲⑮マイネルクリソーラ

【中村愛】
注目馬
アラタ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑨サクラトゥジュール
ワイドBOX
リカンカブール
クリノプレミアム
ククナ
ボーンディスウェイ
サクラトゥジュール
ゴールデンハインド
マイネルクリソーラ

【キャプテン渡辺】
注目馬
ボーンディスウェイ
ゴールデンハインド
マイネルファンロン

【天童なこ】
◎⑧ボーンディスウェイ
○④エピファニー
▲③リカンカブール
☆⑮マイネルクリソーラ
△②アラタ
△⑤マイネルファンロン
△⑦ククナ
△⑩マテンロウレオ
△⑪ゴールデンハインド

【じゃい(インスタントジョンソン)】
注目馬
リカンカブール
ゴールデンハインド
ボーンディスウェイ
アラタ

【横山ルリカ】
◎⑧ボーンディスウェイ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑮マイネルクリソーラ

【小泉恵未】
注目馬
エピファニー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪ゴールデンハインド

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③リカンカブール

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③リカンカブール

【三浦拓実】
◎⑪ゴールデンハインド

【小塚歩】
◎⑪ゴールデンハインド

【中野雷太】
◎⑥クリノプレミアム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【レーティングとモノサシで考える重賞予想】中山金杯2024 先行力と斤量から有力なのはあの馬! 2024年1月5日(金) 18:00


今年最初の重賞、1/6に東日本エリアで開催されるのは日刊スポーツ賞中山金杯。 JRAのレーティング(公式格付)をベースとし、これにいくつかモノサシを組み合わせ出走各馬の真の力関係を解き明かしていく。まずはベースのモノサシ、JRAレーティングの比較から入ろう(数値は12ヶ月以内のものを採用)。

113 マテンロウレオ
111 エピファニー
110 カテドラルククナ
109 アラタ
108 エミューリカンカブール
106 ゴールデンハインドサクラトゥジュールマイネルファンロン
105 サトノエルドール
104 キタウイングクリノプレミアムホウオウアマゾン
99 カレンシュトラウス
98 マイネルクリソーラ

(以下格付けなし)

中山金杯の例年の勝ち馬の基準は110前後。ハンデ戦なので軽ハンデを利した穴馬が突っ込んでくることは少なくないが、ここはなかなか予想ができないので、主力をある程度絞った上で馬券購入の際に3頭目は手広く流す方法が無難ではなかろうか。比較は力通りに走れば注意すべき108以上の6頭を中心におこなってみた。

第2のモノサシは直近行われ、数値上位のマテンロウレオエピファニーリカンカブールが出走していたチャレンジカップ。本番と同じ芝2000mで、阪神競馬場はゴール前に坂があるのも今回の舞台中山と近似している。このレースで、エピファニーは1.59.0の4着、マテンロウレオは1.59.1の5着、リカンカブールは1.59.3の7着だったが、この時の斤量は3頭揃って57kgだった。今回の斤量はマテンロウレオが1.5kg増の58.5kg、エピファニーが前回と同斤の57kg、リカンカブールは56kg。チャレンジカップでの着差と今回の斤量変更を考慮すると、3頭の力関係は恐らくエピファニーマテンロウレオリカンカブールとなりそうで、エピファニーの位置づけを相対的上位としておきたい。

第3のモノサシは道中のポジション比較。中山金杯過去5年、3着以内の15頭を見てみると、86.7%の13頭までがレースでは4角7番手以内でレースを進めていた。上がりが速いことでのメリットは少ないが、上位入線にはある程度先行できる脚質が必要と思われる。レーティング上位6頭の近3走の4角平均ポジションを計算したところ、結果は以下の通りだった。(表記は平均番手が早い順に並べてあります)

エピファニー…5.33番手 ククナ…5.67番手 アラタ…8番手 カテドラル…10.67番手 マテンロウレオ…11番手 エミュー…12.3番手

第3のモノサシ比較においてもエピファニーの優勢が見て取れるのと、今回は58.5kgを背負って後方待機が予想されるマテンロウレオについては減点が必要そうだ。

第4のモノサシは芝2000mの成績。金言の記事でも紹介したが、中山金杯の過去の好走馬の多くは芝2000mの適性が高かった。上位6頭の芝2000mの成績は以下の通り。(馬名の右の【  】内の数字は左から1着、2着、3着着外の回数)

エピファニー【1.0.0.1】 ククナ【1.1.1.1】 アラタ【3.0.3.9】 カテドラル【1.0.0.4】 マテンロウレオ【3.1.0.7】 エミュー【0.0.0.2】

第4のモノサシ比較で分かったことは、レース内容を含めてエピファニーククナアラタマテンロウレオの4頭の芝2000mの適性の高さと、レース経験から考えてカテドラルエミューは不利が予測されること。
エピファニーククナアラタマテンロウレオに加点し、カテドラルエミューを減点しておきたい。
諸々の比較から本命◎はエピファニー。対抗◯はククナとし、▲にはアラタを残したい。

【モノサシ比較による注目馬】◎エピファニー ◯ククナ ▲アラタ

モノサシの正誤判定は1/6(土)だ。 


(文:のら~り)

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【ROBOTIPの勝率予測】中山金杯2024 騎手重視予測からはサトノエルドールが1位評価も混戦の構図 2024年1月5日(金) 17:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
土曜重賞の日刊スポーツ賞中山金杯(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の舞台となる中山芝2000mは、直線の急坂を2度上りコーナーを4つ回るコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性30%、G前の坂の有無適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した日刊スポーツ賞中山金杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑯サトノエルドール  11.06%
2 ⑦ククナ       10.28%
3 ④エピファニー    9.40%
4 ⑮マイネルクリソーラ 8.99%
5 ②アラタ       8.59%
6 ⑭カレンシュトラウス 6.73%
7 ⑩マテンロウレオ   6.71%
8 ③リカンカブール   6.18%
9 ⑫ホウオウアマゾン  5.61%
10 ⑨サクラトゥジュール 5.04%
11 ⑤マイネルファンロン 4.92%
12 ⑬カテドラル     4.34%
13 ⑪ゴールデンハインド 3.66%
14 ⑥クリノプレミアム  3.18%
15 ⑰エミュー      2.15%
16 ⑧ボーンディスウェイ 1.95%
17 ①キタウイング    1.20%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(17頭立ての場合は5.88%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の日刊スポーツ賞中山金杯では上位8頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑯>⑦>④⑮②>⑭⑩③

ご覧の通り、サトノエルドール三浦皇成)が僅かに1位評価も、ハンデ戦らしく隊列からは混戦の構図となります。馬券は1位サトノエルドールと2位ククナ戸崎圭太)を中心に、手広く流した以下の馬連、計9,900円(13点)で勝負いたします。

【劉備の日刊スポーツ賞中山金杯勝負馬券】
馬連
⑦-⑯
1,500円

馬連ながし
⑯-②④⑮
3点×各1,000円=3,000円
⑦-②④⑮
3点×各1,000円=3,000円
⑯-③⑩⑭
3点×各400円=1,200円
⑦-③⑩⑭
3点×各400円=1,200円

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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



4月2日(日) 阪神11R 第67回大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)



【登録頭数:18頭】(フルゲート:16頭)


<前走:中山記念出走馬>(中4週)

ヒシイグアス(1着、504kg(+14kg))<B><優先出走馬>
休み明けの前走時は+14キロもキビキビした動きで出来は良かった。叩き2戦目のこの中間も追い切りの時計は良い。ただ、併せ馬での遅れがありスッキリしない面もあり。

ラーグルフ(2着、504kg(+4kg))<A>
この中間、1週前追い切りでは前走時の最終追い切りと同様に助手が鐙を長くして騎乗。走りすぎて爪に負担がかからないようにしているのかもしれないが、手応えは内のナランフレグよりも良く前走の好状態と気合乗りを維持できている感あり。

モズベッロ(10着、488kg(±0kg))<E>
長期休養明けを一度使われての叩き2戦目となるが、この中間、坂路での時計は大きく変わらず。走りを見てもフォームのバランスが悪く、良い時の状態にはまだまだ遠い。

ダノンザキッド(11着、524kg(+3kg))<A>
前走時の追い切りでは、速い時計こそ出ていたものの馬体が伸びきった走りで力強さがなかった。この中間、1週前追い切りではしっかりと収縮ができていて、追い出されてからの爆発力があり、走りにも力強さがでて前走時からの変わり身がありそう。




<前走:金鯱賞出走馬>(中2週)

プログノーシス(1着、474kg(-4kg))<-><優先出走馬> ※出走回避

アラタ(3着、464kg(-20kg))<D><除外対象馬>
近走重賞で差のない競馬が続いているが、この中間は中2週での出走となり近走のように1週前に強めに追うことができていない。状態回復を優先といったところか。

ポタジェ(6着、478kg(+6kg))<C>
昨年の勝ち馬で、今年は休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間は、プールを併用して1週前には長めから強めに追われている。叩き2戦目での上積みは期待できそう。

マリアエレーナ(8着、424kg(±0kg))<A>
前走のパドックではテンションが高く、レースでも馬群に包まれて直線も進路を探している間にゴール板を迎える形。何もできないままで終わってしまった。中2週で使ってくる小柄な牝馬が、1週前の土曜日に坂路で終い強めに追われていることからも、前走での疲労がほとんどなかったと考えて良さそう。逆に言えば、今回万全の状態でレースに臨むことができるとの期待感あり。

ワンダフルタウン(10着、474kg(-8kg))<C>
使われつつ状態は良くなっている印象。前走時のパドックでもスッキリ見せていたが、レースは直線でブレーキをかける場面もあって結果がついてきていない。この中間も、1週前追い切りでは先行して先着と状態は良さそう。スッと反応できない馬なので、スムーズにレースの流れに乗れることが第一条件となる。




<前走:その他のレース出走馬>

スターズオンアース秋華賞:3着、472kg(+8kg) 5ヶ月半)<B>
前に行けない馬で、直線の短い内回りだと一瞬の切れる脚しか使えず、外は回せないので騎乗予定のルメール騎手でもなかなか乗り難しい印象はぬぐえず。秋華賞からの休み明けで迎える今回、坂路、南Wで好時計が出ており、動きも迫力満点。状態面での不安は感じられないが。

ジェラルディーナ有馬記念:3着、470kg(±0kg) 3ヶ月半)<B>
休み明けでこの中間は3週連続CWで好時計。エリザベス女王杯時のような抜群の動きではないが、仕上がりは悪くなさそう。

ヴェルトライゼンデ日経新春杯:1着、500kg(+6kg) 中10週)<B>
この中間も坂路で乗り込まれ、追われるごと時計を詰めていて状態は良さそう。1週前追い切りでは、併走遅れも併走相手が走りすぎた感じで、この馬自身も重心の低い走りを披露し好仕上りに見せていた。

ジャックドール(香港C:7着、501kg(-7kg) 3ヵ月半)<B>
昨年は使い詰めで疲れがあった感じだったが、今年は休み明けでこの中間ビシビシと追われ、きれいな走りではないものの坂路、CWで好時計をマーク。休み明け3戦3勝の実績もあり、今年は状態良く臨める見通し。

ノースブリッジ(AJCC:1着、496kg(+4kg) 中9週)<A>
前走から間隔が空いているが、乗り込み豊富。水、日と速い時計を出していて、1週前を見ても一杯に追われて力強い動きと出来良好。

ヒンドゥタイムズ小倉大賞典:1着、468kg(-4kg) 中5週)<B>
休み明け2戦目。1週前追い切りでは3頭併せで先着。時計も優秀で前走以上の出来。

マテンロウレオ京都記念:2着、476kg(-2kg) 中6週)<D>
これまで1週前の日曜に坂路で速い時計が出ていたが、この中間は時計平凡。1週前の動きも内にササり気味で動きも物足りない。

キラーアビリティ京都記念:5着、474kg(+4kg) 中6週)<C>
乗り込み豊富も、1週前追い切りでは勢いよく直線に向いた後、脚が上がり終い甘くなってしまった。

ノースザワールド(スピカ賞:1着、478kg(-4kg) 中1週)<B>
連闘後の中1週での出走で軽めの調整。どこまで回復しているかになるが、速い時計の出る馬なので最終追い切りの内容注意。




                                                                                                                             
※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、マリアエレーナラーグルフダノンザキッドノースブリッジの4頭をあげておきます。



◇今回は、大阪杯編でした。
6年前にG1レースに昇格した大阪杯。ステップレースとして使ってくる馬の連対が多かったG2時代とは違って、G1昇格後の連対馬12頭の内9頭が前哨戦を使われてきていて、ここを目標に使われてくる馬が多くなったことは明らか。さらに近6年の勝ち馬を調教内容から掘り下げてみると、休み明けで勝利したキタサンブラックレイパパレは1週前、最終追い切りと強めに追われていたのに対し、前哨戦を使われて勝利した4頭の内3頭は1週前、最終追い切りと2週連続で馬なりでの調整、といった違いが見受けられます。これらを参考に、前哨戦を使われてきた馬に関しては前走後馬なりで調整されている馬、休み明けで使ってくる馬に関しては休養明けでの実績+追い切りで強めに追われている馬、を狙ってみることをおススメします。

大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。




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2023年3月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】芝はイン、ダートは外、通常運転の中京開幕週/阪神大賞典展望
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先週末から春の中京開催がスタート。3週目には高松宮記念が控えている。

開幕週を飾る金鯱賞は、外からプログノーシスが豪快に差し切り勝ち。不完全燃焼だった中日新聞杯4着から見事に巻き返した。2着以下は内を通った組が有利な流れ。逃げたフェーングロッテンが2着、最内枠からラチ沿いを追走したアラタが3着。

2年前にはギベオンが圧倒的人気のデアリングタクトを振り切って逃げ切るなど、春の中京開催の芝コースは内有利が定番化している。それもそのはずで、前開催のラスト2週はBコース使用。温存されていたAコースがこの開催では復活するとあって、やはり荒れていないインを通れる組が有利になる。昨年の高松宮記念では1枠2番を生かし馬群を捌いて差して来たナランフレグが勝利。外を回らされた人気のメイケイエールグレナディアガーズは馬券にすら絡むことができなかった。今年も枠順には大いに注目したい。そういう意味では、運に左右される開催となる。

一方ダートは、最近の傾向通り外の伸びが良かった。これは以前のコラムでも書いたが、2022年あたりから中京ダートは特に乾くと外有利、差し有利になるケースが増えている。先週は差し有利とまでは言えなかったが、先行勢でも外を通る組が有利。

例えば2022年以降の中京良馬場ダートでの最内枠と大外枠の馬の成績を比べてみても顕著な違いがある。

・2022年~先週末終了時点

中京ダート良馬場&最内枠 勝率7.6% 複勝率19.2% 複勝回収値56円
中京ダート良馬場&大外枠 勝率11.8% 複勝率28.1% 複勝回収値95円

ご覧の通り明らかに最内枠よりも大外枠の方が良いことがわかる。データはデータで万能なものではないが、大まかな傾向として覚えておきたい。

今年は早くもソメイヨシノの開花の便りが届き、3月は好天が続きそうな気配で、そこまで大きな傾向の変化はなさそうだ。中京芝とダートの傾向を覚えておけば有利な戦いができるはず。1カ月後のコラムで自慢できるくらい、私自身も頑張りたいと思う。

~今週末の注目馬~

今週末は4重賞。その中でも今年は頭数が揃いそうな阪神大賞典を取り上げたい。注目馬はこの馬。

ジャスティンパレス(ルメール騎手)

注目はジャスティンパレス&ルメール騎手。近走は鮫島駿騎手が主戦だったが前走はマーカンド騎手、そして今回がルメール騎手の騎乗となる。率直に言って前回のマーカンド騎手はやや強引な面がありあまり手が合う印象はなかったが、今回のルメール騎手とは間違いなく手が合いそう。実際これまで2度手綱を取りいずれも勝利を挙げている。芝の長丁場にも滅法強い騎手でもあり、相性的にはピッタリだ。人気にはなるだろうが、素直に信頼していいと考えている。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2022年8月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ハービンジャー産駒を動かす外国人騎手/札幌記念展望
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先週の小倉記念は2番人気のマリアエレーナが突き抜けて完勝。最後は5馬身差をつける圧勝劇だった。もっとも、馬券的なポイントは2着のヒンドゥタイムズだろう。

ヒンドゥタイムズに騎乗したホー騎手が当初手綱を任される予定だったのは3歳馬ピースオブエイト。しかし、ピースオブエイトが53キロのハンデに決まったことで騎乗できなくなり、急遽手が回ってきた、そんな経緯や、今回が年明け初戦という臨戦過程もあり12番人気と低評価になっていたが、それを覆す大激走だった。

しかし、今になって思えば、ヒンドゥタイムズとホー騎手は手が合っていたのかもしれない。というのも、ヒンドゥタイムズの父はハービンジャー。このハービンジャーの産駒は外国人騎手によって素質が花開くケースが多い。

国内における同産駒のG1制覇は以下の5度。そのうち実に4度までが外国人騎手の手綱によるものである。

2017年秋華賞 ディアドラ(ルメール騎手)
2017年エリザベス女王杯 モズカッチャン(Mデムーロ騎手)
2017年マイルCS ペルシアンナイト(Mデムーロ騎手)
2018年有馬記念 ブラストワンピース(池添騎手)
2019年ヴィクトリアマイル ノームコア(レーン騎手)

もちろん、もともと国内G1では外国人騎手の活躍が多く、とりわけコロナ禍になる以前は特に顕著だったのだが、それを差し引いてもハービンジャー産駒は外国人騎手と手が合うケースが多い。

その理由を細かく書くと長くなるので割愛するが、超ザックリまとめてしまうと、

日本人騎手=決め手を引き出すのが得意
外国人騎手=持久力やスタミナを引き出すのが得意

ということ。自身がキングジョージ勝ち馬でもあるハービンジャーはその産駒も持久力型が多く、外国人騎手と手が合う。また、ホー騎手自身も騎乗スタイルを見ていると外国人騎手らしい持久力を引き出すタイプで、まさに同産駒のヒンドゥタイムズとは手が合っていたということだろう。

…といろいろ書いたところで結局馬券を当てていなくては仕方ないのだが、ホー騎手はまだ日本で騎乗を続けるし、今週末はWASJの開催で札幌には多くの外国人騎手が参戦するし、さらにいえばコロナがあければまた以前のように短期免許の騎手が増える可能性も高い。

ハービンジャー産駒に限らず、持久力血統に関しては外国人騎手の騎乗がスイッチになりやすいということは覚えておいて損はない。もちろん、その逆のケース(外国人騎手がマイナスのスイッチになる)も多々あるのだが、それはまた別の機会に…。

札幌記念展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は札幌競馬場で札幌記念が行われる。注目馬はコチラ。

アラタ横山武史騎手)

札幌芝での活躍が目立つ横山武史騎手騎乗のアラタに注目したい。前走は上手くインに入れることができず、ロスの大きな競馬に。荒れてきた馬場は問題ないので、鞍上の手腕に期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年7月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】土日で穴連発のトゥザグローリー産駒の特徴/函館記念展望
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先週の七夕賞は丸田騎手=ロザムールの逃げに期待したが、想定した流れと真逆の競馬になってしまいかすりもせず。レースは持久力を問われた。

その中で大外枠のエヒトがスムーズに進出し抜け出し、2着にヒートオンビート、3着にアンティシペイトが入線、キングマンボ系×母父ディープインパクトのワンツースリー決着。

10分前に行われた小倉のプロキオンSも、トップウイナーが何が何でもの姿勢を見せて先行争いに加わって行ったため、ダートとしては珍しいハイペースの持久力戦に。結果、ダート中長距離実績馬が上位を独占した。

そのレースを制したのがゲンパチルシファーゲンパチルシファーの父はトゥザグローリー。決して産駒が多いわけではなくマイナー種牡馬に分類される同馬だが、これでカラテに次いでJRA重賞2勝目となった。奇しくも前日の福島メインでも同産駒のエターナルヴィテスが14番人気で2着に激走。

ゲンパチルシファーカラテエターナルヴィテスといった馬たちに共通するのは、キレないがバテないということ。カラテゲンパチルシファーはともに500キロを大きく超える超大型馬で追わせるタイプの鞍上が合うということも共通している。

ゲンパチルシファーは久々の勝利となったが、川田騎手とのコンビで2戦2勝。カラテは追わせることにおいては若手トップクラスといってもいい菅原明騎手とのコンビで活躍している。エターナルヴィテスは決め手がない弱点を早めのマクリで補って大穴をあけた。

こういった傾向は例えば種牡馬データのようなものを検索してわかるものではない。アナログで得た感覚の点と点を繋げることで初めて実感できる。マイナー種牡馬はその血統ゆえに穴になることも多いので、上手く手の内に入れて自分自身の得意血統を持っておきたい。本来であれば馬券を当てた上でこういった話をしたかったのだが、それはまた次回以降ということで。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】エイシンスポッター(土曜小倉12レース・3歳上1勝クラス/1着)

どんな状況でも1200mを使われてからは確実にラスト伸びてくる。今回は詰まりつつもラスト伸びて脚余しながら勝利で、馬群も捌けるので不発は少ないはず。下り坂スタートの小倉も合うので引き続き警戒。

函館記念展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は函館ラストウィークを飾るハンデ戦・函館記念。注目馬はコチラ。

アラタ横山武史騎手)

注目はアラタ横山武史騎手。前走は逃げて失速も本来は好位で溜めたいタイプ。荒れ馬場を全く苦にせず、函館の小回りも合う。何よりこの舞台で横山武史騎手は大きなプラス材料。雨予報も朗報で、好位から抜け出す。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年3月5日(木) 15:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020報知杯弥生賞ディープインパクト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月8日(日)中山11R 第57回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ブラックホール(B)
前走も休み明けで、当時の調教では併せ馬での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と同じように内に併せて先着を果たしている。前走時よりも状態は良さそう

ワーケア(B)
ホープフルS時は2週前、1週前と霧で調教時計が出ておらず、比較はつかず。ただ、この中間の1週前追い切りでは、南Wでかなり速い時計が出ていて出来は良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。軽量の嶋田騎手騎乗とはいえ、この時計は優秀。まだ直線に向く時に内にササるところはあるが、しっかり伸びて仕上りは良い。

オーソリティ(C)
入厩して時計を出し始めてからすぐに速い時計が出ており、今回も牧場での仕上げがしっかりできている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線追って先着も走りに硬さあり、首も高い。

サトノフラッグ(A)
1週前追い切りは南Wだったが、それまでに坂路で豊富に乗り込まれ、時計も前走以上の好時計と出来は良い。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線に向いての前脚の出がしっかりしていて、力強い走り。

アラタ(D)
南W中心に乗り込まれて時計は前走時と同レベル。特に良くもなく悪くもなくといった感じだが、1週前まで強めに追われてない。

ヴィズサクセス(E)
この中間も南Wでの調整。休み明けの前走時(9着)より時計がかかっていて、変わり身が感じられない。

ウインカーネリアン(A)
長期休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていて反動もなさそう。1週前追い切りの動きを見ると、一度使われての変り身にかなりの期待がかかる出来。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。抑えきれないくらいの抜群の手応えでそのまま先着。追えば突き放していたのではと思える走り。

エンデュミオン(D)
前走の小倉戦から中2週で臨む、1週前追い切りでは併走遅れで、時計も特に変わった感じなし。

オーロアドーネ(B)
前回は乗り込み量は豊富も、併走遅れが多く追い切りの動きもまだ余裕がある感じの中での新馬勝ち。三浦皇成騎手が騎乗しての1週前追い切りでは、終いの時計がしっかりしていて併せ馬でも先着と上積みがありそうな感じ。

ディヴィナシオン(D)
使い詰めできての今回中1週で、この中間は速い時計なし。

パンサラッサ(B)
前走の若駒Sは、1週前に一杯に追われて好時計を出し、直前は馬なりでの出走。この中間は2週前、1週前と馬なりでの調整となっているが、時計はしっかり出ている様子で調子落ちはなさそう。

メイショウボサツ(C)
12月の中京での未勝利勝ち以来の出走。坂路での時計がかかっていて、ガラッと変わった感じはない。



◇今回は、報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
今年から弥生賞はレース名が変わり、『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』となります。レース名が長くなるとメディアによっては枠に入りきれなくなり、『報知弥生ディープ記念』や『弥生賞ディープ記念』のように短縮レース名表記という手段をとらざるをえなくなっているようです。
レース名変更自体は気にならないのですが、変更したJRAがHPやJRA-VANで短縮したレース名を使っているのはどうかと思ってしまいます。特に今年からレース名を変更するのですから、正式なレース名を覚えてもらうためにはレース名がいくら長くても主催者だけでも短縮名ではなくフルネーム表記を心掛けてもらいたいと思っています。個人的に笠松で協賛レースを行っているので、枠に入りきらなくて短縮されるなどその辺りの事情は多少体感をもって分かっているつもりでも、やはり意味なく短縮されるのは気持ちが良いものではないかなと感じてしまいます。特に、ディープインパクトの功績を称えてのレース名なのに、その名を削ってしまうというのはディープインパクトに対しても失礼だと思います。JRAはそのあたりの心遣いを大切にした方が良いのではないかと、感じた今回のレース名変更でした。

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


報知杯弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年1月24日(金) 12:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/18~1/19)佐藤洋一郎プロが土曜中山5R◎ラインストリーム的中などで週間113万オーバーのプラス!
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18(土)に行われたG3愛知杯、19(日)G2日経新春杯、G3京成杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
18(土)中山5R3歳未勝利で◎ラインストリーム(単勝148.7倍)から仕留め3連複5999.4倍を200円分的中、119万9880円のホームランをマーク!さらに、同日中山7R4歳上1勝クラスでの◎ショーテンシ(単勝41.1倍)-△レディグレイ(同20.0倍)-▲シャインカメリア(同10.2倍)的中、19(日)京都1R3歳未勝利的中、京都4R障害オープン的中などのスマッシュヒットを幾度となく披露。週間トータルでは、回収率291%、収支113万5840円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
G3愛知を▲レイホーロマンスで仕留めた18(土)は、他にも京都11R羅生門Sバティスティーニラプタス的中などを記録。19(日)にも京都8R4歳上1勝クラススマートランウェイアナザーラブソング的中などで連日のプラスを達成しています。土日2日間トータルでは回収率163%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は中山5R3歳未勝利での◎アラタ(単勝20.1倍)的中、同京都7R4歳上1勝クラスクリノビッグサージメイショウアワジでのワイド的中計10万6080円払戻し、同G3愛知レイホーロマンス複勝的中などで大幅プラスを達成。19(日)には京都4R障害オープンアズマタックンG2日経新春杯モズベッロ中山12R4歳上2勝クラスタマモメイトウなどをズバリ的中させ、週間トータル回収率149%、収支16万3260円をマーク。これで4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)G3愛知を「タフなタイプ。(今の)小倉の馬場は合う」と評価した◎レイホーロマンス(単勝40.4倍)からデンコウアンジュとのワイドを的中。19(日)G2日経新春杯では、「前傾走法で京都コース向き。パワータイプで馬場も合う」とした◎モズベッロできっちりと的中をマークするなどの活躍を披露。週間トータルでは、回収率117%を達成しています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(113%)、セイリュウ1号プロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(111%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(108%)、新参者プロ(106%)、スガダイプロ(105%)、エース1号プロ(102%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、akiさん(504%)、Diavelさん(295%)、クレイジーチケットさん(278%)、馬っしぐらさん(108%)、西野圭吾さん(103%←2週連続週末プラス)、暴君アッキーさん(102%)、ジャンヌさん(102%)らが、2週目プラス収支で折り返しています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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アラタの口コミ


口コミ一覧
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 2

2024年01月06日 中山 11R日刊スポ賞中山金杯(G3)
◎:5枠 10番 マテンロウレオ
◯:8枠 16番 サトノエルドール
△:1枠 2番 アラタ
△:2枠 3番 リカンカブール
△:2枠 4番 エピファニー


展開の読みが全く外れて、いいところなしのレースでした。優勝したリカンカブールは叩いた効果が歴然。同じ位置にいた人気馬のエピファニーの脚色がなくなるのを確認しての絶妙な抜けだし方。今年は人馬共に楽しみです。

 2着ククナはG3ならいつでも勝ち負けできる力の持ち主。今回は戸崎騎手がうまくエスコートしました。

 3着マイネルクリソーラは中野調教師の引退前の一発を狙いましたが、自分の競馬はできて追たと思います。相手次第では重賞に手が届く位置に馬も来ています。

 所長◎のマテンロウレオは展開が不向きでした。これで人気が下がるようなら、もう一度狙ってみたいです。

 ken1 2024年1月8日(月) 16:12
★中山金杯
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 1

★中山金杯

近10年のデータから

※★A……ZI値5位以内が毎年連対、
⇒○1位11ゴールデンハインド、2位4エピファニー、3位9サクラトゥジュール
4位10マテンロウレオ、5位15マイネルクリソーラ

★B……5人気以内が毎年連対
⇒1人4番、2人8ボーンディスウェイ、3人3リカンカブール、4人11番、5人10番

★★C……3着以内馬は、前2走でaG2以上で3着以内2/30、
bG3で3着以内8/30、cOPで3着以内5/30、d3勝級勝ち7/30、
eOP以上3人気以内3/30、f例外の5頭は、15年ラブリーデイ(13年金鯱賞2)
ロゴタイプ(13年皐月1)16年マイネルフロスト(14年ダービー3)
19年ウインブライト(18年2)23年クリノプレミアム(22年中山牝馬1)
※G2連対かG1で3着以内かリピーターかG3勝ち
⇒○a11番、
  bなし
  ★c4番、9番、15番
  ★d3番、8番、
  e2アラタ
  f1キタウイング、5マイネルファンロン、6番、10番、12ホウオウアマゾン
13カテドラル、17エミュー

※D……前走から斤量増かつ当日6人気以内(8/4/2/7)
⇒○2、10番

★E……1~4枠(8/7/7/53)5~8枠(2/3/3/77)※前走6着以下の7枠・8枠(0-0-0-32)
※1,2枠の4~6才(3/6/3/13)
⇒×13,14,16,17番
 ○1,3,4番

F……4歳 3-3-2-19/27 11.1% 22.2% 29.6%
⇒○1,11,17番 
   5歳 3-3-2-20/28 10.7% 21.4% 28.6%
★★⇒○3,4,8,10,15番   
   6歳 3-4-3-36/46 6.5% 15.2% 21.7%
★⇒▲7,12番   
   7歳 1-0-3-35/39 2.6% 2.6% 10.3%
   8歳以上 0-0-0-20/20 0.0% 0.0% 0.0%
⇒×5,13,16番
 前走~1800m 2-3-3-41/49 4.1% 10.2% 16.3%
   2000m 7-6-6-60/79 8.9% 16.5% 24.1%
★★⇒○3,4,5,10,15,16番   
   2100m~ 1-1-1-29/32 3.1% 6.3% 9.4%
※4,5才の1人気(3/1/2/0)
⇒◎4番

★G……前走から斤量3K減(0/0/0/13)
⇒×8番

★H……ローテは、中8週以内27/30、中12週以上は消し
⇒×2,9,11番


狙い目は前走チャレンジC組で最先着4着4番が1人気の5才馬で軸候補
ついで次位の10番は昨年も最内がむしろ災いして窮屈なレース振りで惜敗
しているだけに、トップハンデでも中枠がむしろ幸いするか
更に3番も有力だが後方から末脚を活かすレース振りなだけに、3走前の様に
うまく間を割って来ることが出来れば
 後は昨年2着の6番と単騎逃げ可能な11番、外枠でもレース好相性の
デムーロ騎乗の15番、前走勝ちで好調な8番が押さえ

馬連4→3,10各五百円 3-10,三百円
三連複(4,10)1頭軸=3-6,8,11,15各二百円13点
三連単(3,4,10)→(3,4,10)→(3,4,6,8,10,11,15)
フォーメーション各百円計30点
複勝勝負は、ハンデ戦だけに見送り
敢えてリスク取るならワイド4-3,10を少々
≫≫3-7-15
11番が逃げて3番は好発から3番手先行、好位に4番、
15番も外から好位に取り付いて8番も先行
直線3番が抜け出して7番が後方から追い込み、15番がなだれ込む
4番は道中折り合い欠き終い伸びず、10番も後方から伸びず、8番は差し負け
データ的には項目から7番が消されず残ったままだがポイントが無く拾いづらい
項目Aが3着馬のみで頼りがC、Fのみでは捕らえにくい
消しデータで3,4,6,7,10,15番が残っていただけに
チャレンジC組の3頭軸も視野に置くべきだったか
3番の好発が全てか

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 Wataru. 2024年1月6日() 14:56
当たればいいな【中山金杯】予想
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 2

 中山11R【中山金杯】
 ◎ ⑧ボーンディスウェイ
 ◯ ④エピファニー
 ▲ ②アラタ
 3連単BOX ⑧④② 6点買い
 馬単流し ⑧⇒④② ④⇒⑧② 4点買い

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:2人 2024年1月6日() 15:57:26
やっぱり和生くんでは見せ場も作れない。全部親の責任。陰で「馬お陰野郎」と言われてる事だけはある。和生と武史。遠からず上位から消えていくでしょう。全部親お陰なのだから!
2:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年7月16日() 15:49:35
バカ息子はもう出るなド下手縁故野郎。ゴミ!
1:
  HELPRO   フォロワー:2人 2022年5月14日() 15:42:33
アラタに浜中は乗せるな。(斜行人間がまともに競馬を出来る訳がない。ディフォーミティー浜中!)

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2024年1月6日日刊スポ賞中山金杯 G313着
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2024年1月6日 日刊スポ賞中山金杯 G3 13着
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