メイショウボサツ(競走馬)

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メイショウボサツ
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2017年3月20日生
調教師松永昌博(栗東)
馬主松本 好雄
生産者田中スタッド
生産地浦河町
戦績24戦[3-3-3-15]
総賞金6,968万円
収得賞金1,500万円
英字表記Meisho Bosatsu
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
ユメノオーラ
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
レッダンゴールド
兄弟 ベバスカーンラユロット
市場価格3,672万円(2018北海道セレクションセール)
前走 2022/06/05 高山ステークス
次走予定

メイショウボサツの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/05 中京 10 高山S 3勝クラス 芝2000 154617.885** 牡5 57.0 柴山雄一松永昌博 478
(+4)
2.00.0 0.334.9⑩⑨⑥⑧イクスプロージョン
22/05/22 中京 9 揖斐川特別 2勝クラス 芝2000 11227.051** 牡5 56.0 柴山雄一松永昌博 474
(-4)
2.00.3 -0.135.0⑥⑥⑥⑥カフジアスール
22/03/26 中京 10 熊野特別 2勝クラス 芝2200 9447.133** 牡5 57.0 柴山雄一松永昌博 478
(-2)
2.14.3 0.335.4⑨⑨⑧⑧イクスプロージョン
22/03/12 中京 10 恋路ケ浜特別 2勝クラス 芝2000 165937.594** 牡5 57.0 柴山雄一松永昌博 480
(-6)
1.59.5 0.335.1⑪⑪⑨⑧ナリタブレード
21/12/12 中京 12 名古屋日刊S 2勝クラス 芝2000 124410.4510** 牡4 57.0 小沢大仁松永昌博 486
(-2)
2.02.0 1.335.4⑨⑨⑨⑨オーロラフラッシュ
21/11/28 東京 9 オリエンタル 2勝クラス 芝2000 1481359.4118** 牡4 57.0 藤岡康太松永昌博 488
(+8)
1.59.9 1.535.3⑪⑬⑫グランオフィシエ
21/06/13 中京 10 常滑特別 2勝クラス 芝2000 11555.037** 牡4 56.0 柴山雄一松永昌博 480
(+2)
2.02.4 0.934.9⑩⑩⑦⑨メイショウロセツ
21/05/29 中京 9 揖斐川特別 2勝クラス 芝2000 10335.823** 牡4 57.0 柴山雄一松永昌博 478
(+6)
2.00.6 0.235.4イロゴトシ
21/02/14 阪神 8 4歳以上2勝クラス 芝2000 8667.657** 牡4 56.0 柴山雄一西浦勝一 472
(0)
1.59.9 1.035.1⑤⑤アルサトワ
21/01/30 中京 10 天竜川特別 2勝クラス 芝2000 9442.713** 牡4 56.0 柴山雄一西浦勝一 472
(-4)
2.01.6 0.335.1⑦⑦⑦⑧パトリック
21/01/10 中京 9 渥美特別 2勝クラス 芝2000 16595.144** 牡4 56.0 柴山雄一西浦勝一 476
(+2)
2.00.3 0.634.6⑭⑭⑫⑩ジョディー
20/12/13 中京 12 名古屋日刊S 2勝クラス 芝2000 12445.532** 牡3 56.0 柴山雄一西浦勝一 474
(-8)
2.00.4 0.035.9⑧⑧⑤④シャレード
20/10/17 京都 10 清滝特別 2勝クラス 芝1800 146107.948** 牡3 55.0 坂井瑠星西浦勝一 482
(+6)
1.50.9 1.235.4⑫⑫スマートリアン
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 1861280.81115** 牡3 56.0 藤岡康太西浦勝一 476
(+6)
2.14.2 1.736.7⑯⑯⑰⑯コントレイル
20/05/31 京都 11 白百合S (L) 芝1800 8666.564** 牡3 56.0 藤岡康太西浦勝一 470
(+8)
1.49.1 0.233.8⑧⑧ヒュッゲ
20/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1861217.955** 牡3 56.0 吉田豊西浦勝一 462
(0)
2.23.6 0.634.4⑯⑮⑫⑩オーソリティ
20/03/29 中京 9 大寒桜賞 1勝クラス 芝2200 106614.371** 牡3 56.0 幸英明西浦勝一 462
(-2)
2.17.5 -0.135.4⑧⑦⑦④ディアスティマ
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 116734.0810** 牡3 56.0 横山典弘西浦勝一 464
(+10)
2.04.5 1.636.7⑪⑪⑪⑪サトノフラッグ
19/12/07 中京 7 2歳未勝利 芝2000 14587.241** 牡2 55.0 藤岡康太西浦勝一 454
(+4)
2.01.7 -0.134.0⑪⑪⑧⑧オールザワールド
19/11/16 京都 4 2歳未勝利 芝2000 13568.144** 牡2 55.0 藤岡康太西浦勝一 450
(+2)
2.03.8 0.535.2⑧⑧⑧⑧リメンバーメモリー

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中京芝の高低差は3.5メートルあって、JRA全10場の中でも3番目に起伏が大きい。向こう正面の途中から下り坂が始まり、3~4コーナーはバンク状のスパイラルカーブ。コーナーが緩くないわりに加速がつきやすく、直線には中山に次ぐ勾配2%の急坂が控えている。しかも急坂を上りきってからもゴールまではまだ200メートルあるのだから、コース設定のタフさは全10場の中でもトップクラスだ。直線が長いわりに速い上がりタイムが出づらいのも、芝の質よりもこのタフなコース設定によるところが大きいような気がする。となれば。スピードよりパワー、瞬発力より持続力がより重要だ。

さらに今開催は雨の影響で、よりタフでパワーを要する状況になっている。それを裏付けるのが上がりタイムの遅さ。先週の芝9レースの3着以内馬27頭が記録した、上がり3ハロンの平均タイムは35秒7。良馬場だった月曜でさえ上がり3ハロン34秒を切った馬は1頭も出現しなかった。そのレースで上がり3ハロンのタイムが一番速かった、いわゆる「上がり最速馬」も【1・1・1・6】と不振で、なかなか上位に来られなかった。要するに、前に行った馬が坂を上がって失速しても、後ろから余裕を持って追いかけてきた馬にとって、馬場がタフすぎて追いつけるほどの脚は繰り出せない状況だといえる。たとえ良馬場でも普段以上にタフさ、パワーを要求される馬場状況だということだろう。

そうなったら、物を言うのは「体格のよさ」だろう。先週は馬体重が490キロ以上のいわゆる大型馬の活躍が目立った。土曜11RのファルコンSでは494キロの2番人気プルパレイが1着で、514キロの13番人気タイセイディバインが2着。月曜7R(4歳以上1勝クラス)では500キロ超えの3頭が上位を独占。10R・熱田特別(4歳以上2勝クラス)ではメンバー中唯一490キロを超えていたタイニーロマンスが圧勝。体格のよさが強力な武器になることは、3連休競馬の結果からも明らかだ。

天気予報によると今週も土曜日にまとまった雨が降るようなので、馬場回復は見込めず、先週同様、普段よりタフでパワーを要する状況になることはほぼ間違いない。そうなれば注目したいのは体格のいい馬。日曜の高松宮記念でも巨漢馬サリオスを◎にしたが、今週の芝も馬体重490キロ以上の馬には注目した方がいい。

中京5R②レッドファーロ

前走の馬体重510キロは未出走馬以外のメンバーで最重量。その前走は内有利の馬場状況で外々を回る不利なレース運びを余儀なくされたが、それでも勝ち馬からコンマ4秒差まで追い上げ、地力は十分示した。ブリンカーを着けてきたあたりにも陣営の期待の大きさが伺える。タフでパワーを要する馬場設定も追い風になるはずだ。

単②。3連単②→⑤⑥⑫⑬⑭。ワイド②-⑫⑭。

中京10R・熊野特別④メイショウボサツ

過去の戦歴からも中京コースとの相性のよさは強調できる馬。前走も前に行って粘った2、3着馬を、ゴール前で追い詰めた脚には見どころがあった。自分で競馬を作れるタイプではないが、さばきやすいこの頭数ならラストの脚だけで十分間に合うはず。前走の馬体重は480キロだが、このメンバーでは3番目になる。体格のよさもここなら上位クラスだ。

単④。3連単フォーメーション④→③⑤⑨→③⑤⑥⑧⑨、③⑤⑨→④→③⑤⑥⑧⑨。

【神戸新聞杯】レースを終えて…関係者談話 2020年9月28日(月) 04:57

 ◆和田竜騎手(ディープボンド4着)「いいポジションを取れたが3コーナーで手応えがなくなった」

 ◆富田騎手(ターキッシュパレス5着)「本当に力はつけていますね。スタミナはあるので距離が延びるほど良さが出そうです」

 ◆秋山真騎手(エンデュミオン6着)「最後で勢いが鈍ったが、よく頑張っている」

 ◆松山騎手(レクセランス7着)「スタート直後に寄られて、内枠で器用さもないぶん、多頭数では厳しかった」

 ◆北村友騎手(アイアンバローズ8着)「スムーズに競馬ができず、終始苦しいところを走らされた」

 ◆M・デムーロ騎手(マンオブスピリット9着)「全然、気合がなく走っていない。直線は内にもたれて追えなかった」

 ◆岩田望騎手(ディープキング10着)「いいポジションで運べてセンスもあるので、力をつけてくれば重賞でもやれると思います」

 ◆吉田隼騎手(ビターエンダー11着)「勝ったときのイメージで運びましたが…」

 ◆坂井騎手(パンサラッサ12着)「上がりのかかる展開に持ち込めたのですが、初の左回りで若干、ぎこちなさがありました」

 ◆藤岡康騎手(メイショウボサツ15着)「ゲートでつまずいて、想定より後ろに…。やりたかった競馬ができませんでした」

 ◆川田騎手(ファルコニア16着)「春より馬は成長して、コントロールも利くようになっていました。それでも4コーナーで苦しくなりました」

 ◆藤岡佑騎手(グランデマーレ17着)「久々のぶんバッタリ止まりましたが、順調に使っていけば大きいところに挑戦できる馬」

 ◆武豊騎手(マイラプソディ18着)「鼻出血を発症したので…」



★27日中京11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】神戸新聞杯2020 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想! 2020年9月27日() 05:30


※当欄では神戸新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
コントレイル
ビターエンダー
ロバートソンキー
マンオブスピリット
メイショウボサツ
ヴェルトライゼンデ
ワイド流し
⑫-①②③⑤⑥⑪⑰⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑱ヴェルトライゼンデ
3連単
⑱→②→⑪

【DAIGO】
◎②コントレイル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑰マイラプソディ
○②コントレイル
▲⑦エンデュミオン
△⑪ディープボンド
△③ビターエンダー
△⑫メイショウボサツ
△⑨アイアンバローズ
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→②③⑦⑨⑪⑫

【杉本清】
◎②コントレイル
○⑱ヴェルトライゼンデ
▲⑪ディープボンド
☆⑰マイラプソディ
△⑥マンオブスピリット
△⑮ファルコニア

【レッド吉田(TIM)】
◎②コントレイル

【林修】
注目馬
コントレイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②コントレイル
○⑱ヴェルトライゼンデ
▲⑪ディープボンド
△⑥マンオブスピリット
△⑭ディープキング
△⑮ファルコニア
△⑰マイラプソディ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎②コントレイル

【橋本マナミ】
◎②コントレイル
○⑱ヴェルトライゼンデ
▲③ビターエンダー
△⑪ディープボンド
△①グランデマーレ
△⑥マンオブスピリット
△⑩パンサラッサ
△⑰マイラプソディ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱ヴェルトライゼンデ

【神部美咲】
◎②コントレイル

【旭堂南鷹】
◎②コントレイル
○①グランデマーレ
△⑪ディープボンド
△⑫メイショウボサツ
△⑮ファルコニア

【稲富菜穂】
◎②コントレイル
○③ビターエンダー
▲⑰マイラプソディ
△⑪ディープボンド
△⑯シンボ

【小木茂光】
注目馬
コントレイル
ビターエンダー
マンオブスピリット
アイアンバローズ
3連単フォーメーション
②→①③④⑥⑦⑨⑩⑪⑱→③⑥⑨

【キャプテン渡辺】
◎⑩パンサラッサ
単勝

馬単
⑩→②コントレイル
馬連・ワイド
②-⑩

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪ディープボンド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥マンオブスピリット
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→②→①③④⑦⑩⑪⑫⑭⑮⑰⑱
3連複フォーメーション
⑥-①③⑩⑪⑮-①②③④⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑮⑰⑱

【ギャロップ林】
◎①グランデマーレ
単勝

馬連
①-②コントレイル

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭ディープキング
3連単フォーメーション
②→⑪⑱→⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪ディープボンド
ワイド流し
⑪-③⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎②コントレイル
馬連流し
②-⑥⑪⑰
3連単フォーメーション
②→⑥⑪⑰→⑥⑪⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②コントレイル
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑱→①④⑥⑨⑪⑫⑮⑰

【リリー(見取り図)】
◎②コントレイル
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑥⑪⑫

【船山陽司】
◎③ビターエンダー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②コントレイル

【皆藤愛子】
◎②コントレイル

【高田秋】
◎⑩パンサラッサ

【守永真彩】
◎②コントレイル
3連複フォーメーション
②-③⑪-①③⑪⑰⑱

【目黒貴子】
◎②コントレイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【神戸新聞杯】厩舎の話 2020年9月25日(金) 04:55

 ◆アイアンバローズ・小滝助手 「夏を越して大きくなった。レースに集中できるかが鍵」

 ◆イロゴトシ・小崎騎手 「しまいは止まってしまったけど、感触は良かったです」

 ◆エンデュミオン・清水久師 「仕上がりはいいです。素質はあるので、順調に成長してくれれば」

 ◆コントレイル・矢作師 「追い切りとしては何も言うことはない。万全とは言わないけど、かなりいい状態で使えるのは間違いない」

 ◆シンボ・齊藤正師 「長距離輸送を考慮した調整で控えめですが、いい仕上げができた」

 ◆ターキッシュパレス・富田騎手 「最後までよく伸びて最後も余裕があった。一戦ごとに成長しているので楽しみ」

 ◆ディープキング・藤原助手 「体の使い方が良くなって、可動域が広くなった。中京も良さそう」

 ◆パンサラッサ・矢作師 「いい休みを取っていい仕上がり。先行して見せ場を作りたい」

 ◆ビターエンダー・相沢師 「馬なりでこのくらいの時計が出せれば十分。ダービーはスタートでつまずいて競馬にならなかった」

 ◆ファルコニア・小滝助手 「調教を積むにつれてしっかりしてきて、子どもらしさも抜けてきた。何とか権利を」

 ◆マイラプソディ・友道師 「予定通りしまいだけ。2週前くらいから動きが良くなってきた」

 ◆メイショウボサツ・西浦師 「動きは良かった。何とか権利を取りたい」

 ◆レクセランス池添学師 「先週よりいい動きで真っすぐ走れていた。直線が長いコースはいい」

 ◆ロバートソンキー・林師 「迫力のあるいい動き。順調に乗り込めて、いい臨戦過程です」



神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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マカオンドールが21日中京3Rで2歳レコードV 2020年9月22日(火) 04:49

 マカオンドール(栗・今野、牡、父ゴールドシップ)が21日の中京3R未勝利戦(芝2000メートル)で初勝利。時計は2分1秒2で、2019年にメイショウボサツが作った2歳コースレコードを0秒5更新した。「長く脚を使えそうだったので、あえて早めに仕掛けました。よく踏ん張ってくれました」と松山騎手。次走は未定。



★21日中京3R「2歳未勝利」の着順&払戻金はこちら

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【神戸新聞杯】特別登録馬 2020年9月21日(月) 17:30

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先週の……ではない、今週の月曜に行われたセントライト記念は本命に推奨したバビットの逃げ切りが決まった。バビットはラジオNIKKEI賞に続いて重賞連勝を飾ると同時に、自身の未勝利戦からの連勝を4に伸ばした。



もっとも、菊花賞に繋がるレースかどうかと問われればかなり微妙だ。2着サトノフラッグ、3着ガロアクリークともに距離が延びて良いタイプではないし、そもそもレース自体迫力を欠くものだった。勝ったバビットも距離が延びるのは問題ないかもしれないが、京都の3000mを逃げ切るのはそうそう楽なことはなく、スタミナに加えて末脚の決め手を問われる京都の舞台よりも持久力を問われる急坂コースの方が良さそうだ。

~地味で人気にならないナカヤマフェスタ産駒

それはそれとして、バビットについてはもう一つ触れておきたいことがある。それはナカヤマフェスタ産駒という点だ。同産駒は決して多いわけではないが、2018年の日経賞を制したガンコを筆頭に、ヴォージュスズカフェスタなど印象的な活躍馬を出している。

特徴はハッキリしており、それは先行してしぶとい脚を使えること、そして地味ゆえに人気にならないことだ。

しぶとさに関しては活躍馬の傾向をみればよくわかる。バビットの逃げ切りを見ても、止まりそうで止まらない、だから強気の仕掛けが合う。

馬券を買う上で重賞なのは、人気にならないという点だろう。思えばバビットの4連勝も、未勝利戦が1番人気だったことを除けば、5→8→4番人気と伏兵の立場でのものだ。

その他の活躍馬を見ても、7勝を挙げたヴォージュはそのうち5勝が4番人気以下、残る2勝も2~3番人気で、1番人気での勝利はなし。ガンコは7番人気で江坂特別を制してから日経賞で重賞を勝つまで4連続好走を成し遂げたが、その間の人気は7→7→2→3番人気と1番人気になることはなかった。

現役馬を見ても、ダートで活躍するスズカフェスタは3勝すべてが6番人気以下という、生粋の穴馬。同じくダート短距離で2勝を挙げているニホンピロランドはその2勝とも7・10番人気という、やはり伏兵の立場でのものだった。バビットともに、この2頭に関しても覚えておけば今後もまだまだ穴をあけるのではないか。

ディープインパクトハーツクライモーリスドゥラメンテといった社台グループの育成馬が多くブランドで人気する種牡馬と比べて、地味な種牡馬はとことん地味になるのが現代競馬。だからこそ馬券では美味しい思いをできるので、今後も覚えておきたい。

神戸新聞杯展望

今週末はG1に向けて重要なG2が東西で行われる。ここでは中京で行われる神戸新聞杯の注目馬を2頭挙げておきたい。もっとも、コントレイルは当然有力で断然人気だろうから、それ以外の馬から選ぶことにする。

ディープボンド

ダービーでは5着に健闘。追って味があるのでタフな中京の舞台は合いそうなタイプ。キズナ産駒はトライアルに強い傾向があるので、ココでは注目したい。

メイショウボサツ

惜しくもダービー出走はならなかったが、長くいい脚を使えるタイプで、今回と同じ中京芝2200mで行われた大寒桜賞勝ちの実績があるのは心強い。エピファネイア産駒は一見かかっているように見えても距離が延びて良いケースが多く、本馬もスタミナを問われる競馬になれば出番があるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年9月24日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 神戸新聞杯2020 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月27日(日) 第68回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

<地方馬>

シンボ(B)中6週
4月から月1ペースで5戦してきたが、ここ2戦とも馬体が増えていて2走前のパドックではまだ緩く見えたほど。前走時は馬体も締まって好馬体に映った。そこから間隔もほど良く空けての出走となるので、あとは本州までの長距離輸送が気になるところ。


<賞金上位順>

コントレイル(B)4ヶ月
この中間はダービー前と同じような2週前が坂路、1週前がCWで長めからという過程。ともに併せ先着を果たしており、皐月賞時の休み明けとの比較でも内容は良いほうだろう。ただし、動きを見ると坂路もCWもフワフワした感じで春のような力強い走りまでは戻っておらず、いかにも休み明けといった感じ。

ヴェルトライゼンデ(C)4ヶ月
熱発で2週前追いは軽めの調整にとどめた。1週前はCW長めからというメニューで併せ先着も、前脚の出が悪い。休み明けと熱発による調整の狂いは多少なりともあるか。

ディープボンド(A)4ヶ月
日本ダービー当時は使い詰めで軽めの調整だったが、今回は休み明けで長めからビッシリ追われている。動きにも力強さがあって状態は良さそう。

マイラプソディ(B)4ヶ月
友道厩舎の馬は基本的にはコースで長めから追い切られることが多いが、この中間は2週前と1週前に坂路で強めに追われていてこの調整過程がどう出るか。休み明けで乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きからは力強さが感じ取れ、春よりも良く見えた。これがレースでも良いほうに出てくれれば、能力のある馬だけに期待も膨らむところ。

ビターエンダー(B)4ヶ月
休み明けのこの中間は2週前、1週前と南Wを併せ馬で追われ、1週前には好時計で先着。追い切りの動きを見ると、左回りのほうが伸び脚が良い印象で今年の中京でのトライアルはこの馬には良さそう。

レクセランス(B)4ヶ月
皐月賞当時もトライアルを使わなかったくらいの馬なので、間隔を詰めて使うことと長距離輸送に不安を感じていたのかもしれない。今回は、休み明けで中京での競馬とこの馬にとってはプラス材料が揃う。この中間は2週前、1週前と追い切りには松山騎手が騎乗して併せ馬でも先着していて、今回はまともな競馬をしてくれそう。

マンオブスピリット(D)4ヶ月
休み明けでこの中間の乗り込み量は豊富。ただ、併せ馬では遅れていて伸び脚もイマイチ。

パンサラッサ(B)3ヶ月
ここ2戦は好走していたものの坂路での時計は物足りない感じだった。矢作厩舎の馬なので、休み明けとしては乗り込み量は少ないものの、坂路での時計は前走時以上に出ていて仕上りは良さそう。

ターキッシュパレス(D)中6週
休み明けを3戦して2勝をはたすも、この中間は間隔に余裕がある割に追い切り時計は平凡で物足りない。

アイアンバローズ(B)4ヶ月
休み明けで乗り込みは入念。週中は2週前、1週前とCWを長めから追い切られ、週末は坂路で時計を出しと、角居厩舎らしい調教内容。最終追い切りに関しては、坂路よりもCWで追い切られるほうがプラスと考えた方が良い。

イロゴトシ(E)4ヶ月
九州産馬にしては坂路で好時計の出ていた馬だが、休み明けのこの中間はこの馬としては物足りない内容。

エンデュミオン(A)中4週
休み明けの馬が多いなか、夏場も使われてきた馬。前走時のパドックで、ふっくらした馬体を披露していて、毛艶も良く当時から状態は良く映った。この中間も、強めに追われており疲れはなさそう。引き続き良い状態を維持できている印象。

グランデマーレ(D)10ヶ月
骨折による長期休養明けで、今回何よりもまず出来が気になるところだが、坂路で乗り込まれて好時計が出ている。ただこれまで、最終追い切りはコースで追われてきた馬で、坂路専門の馬ではないので、骨折後の長期ブランクのことを考えると2週前か1週前にはコースで併せ馬を行うくらいの余裕がほしかったところ。まだ足元のこともあるので、慎重に調整されてきているとの印象が強い。

ファルコニア (B)4ヶ月半
春は一歩足りずクラシック出走は叶わなかった。休み明けのこの中間は乗り込み量豊富で好時計も出ている。1週前追い切りの動きを見ても終いしっかりと伸びており、仕上りは良さそう。

メイショウボサツ(C)4ヶ月
休み明けでこの中間は2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で一杯に追われて入念な調整。中京は3戦2勝と相性の良いコースなので、最終追い切りで坂路好時計をマークしてくるようなら好走も期待できそう。

ディープキング(B)3ヶ月
この中間は乗り込み豊富で2週前、1週前と併せ馬で先着し時計も優秀。1週前は強めに追われてのものであり仕上りが良さそう。

ロバートソンキー(B)中6週
この中間も坂路で好時計が出ていて、1週前追い切りでは坂路で併せて先着。これまでの追い切りでも、併せ馬では併入か先着と遅れたことがなく、キャリアは少ないが素質はありそう。


このコラムからの推奨馬はディープボンドエンデュミオンの2頭を挙げておきます。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
いよいよ3冠に向けてコントレイルが始動します。無観客での無敗の2冠馬となり、このまま京都開催も無観客での開催が続くようなら最初で最後の無観客での3冠馬となる可能性もあります。いろいろな意味で歴史に残る名馬となるかもしれません。ただ競馬に絶対はなく、周りが勝たせたい気持ちが強くなればなるほど人気も集中して、当たり前に勝つものだと錯覚するようになってしまいます。ディープインパクトアーモンドアイも負けることがあるのが競馬です。3冠確実と思いながらも、どこかで冷静に馬を判断できるようにはしておきたいものです。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年5月27日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月31日(日)東京11R 第87回日本ダービー東京優駿) (3歳G1・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ヴァルコス [動きA時計A] 中3週 (新馬480キロ→前走498キロ)
青葉賞からの中3週となるが、この中間も2週前、1週前、そして間の日曜日と本数をかなり乗られている。前走の疲れを心配するどころか、前走を使われての上積みが期待できそうな内容。1週前追い切りも素軽さが出て、前走時以上に良い動きに見えた。

ウインカーネリアン [動きD時計B] 中5週 (新馬476キロ→前走484キロ)
今年に入って使い詰めできていて、今回は中5週と間隔には余裕あり。ただ、単走馬なりでの追い切りばかりで、疲れがあるかもしれない。あとは左回りでの追い切りの動きを見ると、右回りほど手応えがなく、右回りのほうが向いている馬かもしれない。

ガロアクリーク [動きB時計B] 中5週 (新馬500キロ→前走498キロ)
この中間も前走時と同じような調整内容。1週前追い切りでは、終い伸びて先着したものの、まだ動きが重い感じあり。

コントレイル [動きA時計A] 中5週 (新馬456キロ→前走462キロ)
この中間は、2週前が坂路で先着、1週前がCWを長めから終い追われて好時計で先着。休み明けの前走を使われて、反応が良くなった印象で上積みアリ。

サトノフラッグ [動きA時計C] 中5週 (新馬494キロ→前走488キロ)
この中間も南Wを中心に乗り込まれてきているが、これまでと比べると時計がかかっている。ただ、1週前の動きを見ると素軽さがあり楽に先着していて、悪い感じはない。左回りのほうが動きが良い印象を受ける。

サリオス [動きB時計B] 中5週 (新馬534キロ→前走536キロ)
これまでもトレセンでは豊富に乗り込まれて出走してきた馬。この中間も、3週前から追い切られて乗り込み量は十分。大きな馬で、前走時のパドックではお腹のあたりにまだ余裕を感じさせていたが、1週前に先行して素軽い動きを見せており、使われて良くなっている印象。ただ、これまでは併せ馬で強めに追われて遅れたことがなかった馬なので、まだ馬体に余裕があるということかもしれない。それでも、追い切りの動きからは、左回りでスムーズに走れている感じがする。

ビターエンダー [動き映像なし時計D] 中2週 (新馬466キロ→前走464キロ)
この中間は、間隔も詰っていて1週前は坂路で軽く乗られて、日曜日も南Wで馬なりというメニュー。前走時のパドックではスッキリと仕上がった馬体だったので、これ以上減らしたくないところだろう。


<賞金上位馬>

ヴェルトライゼンデ [動きC時計B] 中5週 (新馬490キロ→前走486キロ)
この中間も、追い日以外にも日曜、火曜と時計を出して入念な乗り込み。ただ1週前の映像からは、終いもうひと伸びほしい印象を受ける。

ディープボンド [動きB時計B] 中2週 (新馬486キロ→前走482キロ)
中1週、中2週、中2週と間隔が詰まったローテーションが続き、馬体も減り続けているが、1週前には坂路を軽めに乗られて日曜日にはCWで時計を出してと、疲れを感じさせない内容と動き。

サトノインプレッサ [動き映像なし時計C] 中2週 (新馬484キロ→前走482キロ)
前走時はソエを気にしていたようで、坂路での時計も物足りないものが多かった。今回、中2週と間隔も詰まり、1週前は金曜日に時計を出しているが坂路には入れず。少なからずまだソエの影響は残っている感じはある。

マイラプソディ [動きB時計B] 中5週 (新馬502キロ→前走504キロ)
皐月賞から中5週と余裕のあるローテーションで使われていて、この中間も乗り込み豊富。1週前には3頭併せの中から終い伸びて先着と、前走時と比べると良くなっている印象

コルテジア [動きA時計A] 中5週 (新馬450キロ→前走460キロ)
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りでは手応え抜群で終いもしっかり伸びていて、前走からの上積みが期待できそう。

ダーリントンホール [動きB時計B] 中5週 (新馬516キロ→前走516キロ)
この中間も追い切りでは速い時計が出ているが、気合いが乗り過ぎているところがあり、もう少しリラックスして走れないと距離が延びることがマイナスになってしまう可能性もある。

ワーケア [動きD時計C] 3ヶ月 (新馬484キロ→前走494キロ)
皐月賞を使わず弥生賞からの参戦で、間隔に余裕。そのため乗り込み量は豊富だが、2週前はオークス出走組と併せて物足りない動きだった。1週前も、併走相手の手応えと比べると見劣り、終いも伸びきれず。

レクセランス [動きE時計C] 中5週 (新馬484キロ→前走482キロ)
この中間もCWを中心に乗り込まれていて、1週前追い切りでは終い伸びきれず併走遅れ。坂路では速い時計の出ない馬で、パドックでも馬体重の割にトモが寂しく映り、そのあたりが成長してこないと厳しい印象を受ける。

ブラックホール [動きC時計B] 中5週 (新馬418キロ→前走432キロ)
この中間もしっかり追い切られていて状態は良さそうだが、このメンバーの中に入ると小柄な馬で、まだ力強さが足りない印象がある。

マンオブスピリット [動きE時計D] 中2週 (新馬488キロ→前走490キロ)
この中間は、間隔も詰っているので馬なりでの調整で時計も平凡。動きに関しても力強さがなく、終い首が上がり気味で前走の疲れが抜けきれていない感じ。

アルジャンナ [動きD時計C] 中8週 (新馬460キロ→前走456キロ)
この中間も坂路での調整。1週前は伸びきれず重い感じの走りだった。


<除外対象馬>

キメラヴェリテ [動きD時計D] 中5週 (新馬512キロ→前走538キロ)
この中間は、坂路での時計がこの馬としては物足りない。

ダノンファラオ [動き映像なし時計E] 連闘 (新馬526キロ→前走520キロ)
先週京都で出走。芝のレースは走ったことがなく、先週の追い切りの時計も物足りない

ブラックマジック [動き映像なし時計D] 中4週 (新馬434キロ→前走440キロ)
連勝中も、この中間はDコース、Pコースで軽めの調整と、南Wでの調整ではなく時計も平凡。

メイショウボサツ [動きC時計C] 中3週 (新馬442キロ→前走462キロ)
今年の入っての3戦は調教で好時計が出ていたが、この中間は速い時計が出なくなっており、疲れもありそう。

エヒト [動き映像なし時計C] 中3週 (新馬470キロ→前走448キロ)
前走未勝利勝ちも、デビュー戦から大きく馬体が減っていてこれ以上減らしたくない。追い切りも金曜日まで時計を出しておらず、上積みはなさそう。



◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
今年のダービーは無観客での開催となり、私にとっても第60回から毎年東京競馬場で観戦し続けてきた記録が途切れてしまう年となりました。これまで27年続けてきたことなので、残念ではありますが、2月29日から無観客での開催が始まった時点でこのようなこともあり得るとは覚悟していました。今は、気持ちを切り替えてこのように思うことにしています。
来年から、また東京競馬場で観戦できるようになれば、生きている限りあと何年、何十年か、毎年東京競馬場に観戦を続けていくことに。そう考えると、今年が自宅でテレビ観戦する最後のダービーになるかもしれない――と。
思えば、競馬を観るようになって、テレビ観戦したダービーはアイネスフウジントウカイテイオーミホノブルボンの3回のみ。だいぶ前になりますが、どの年も昨日のことのように記憶に残っています。その頃と比べれば、今は積み重ねてきたたくさんの歴史によって、ダービーの重みをさらに感じることができます。今年は、違う意味で、貴重で、記憶に残るダービーとなりそうです。皆様にとっても良いダービーになりますように!!

『ダービー@ホーム』
福永祐一騎手

D.レーン騎手


『a beautiful race』


それでは次回、宝塚記念(予定)編でお会いしましょう。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年3月5日(木) 15:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020報知杯弥生賞ディープインパクト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月8日(日)中山11R 第57回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ブラックホール(B)
前走も休み明けで、当時の調教では併せ馬での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と同じように内に併せて先着を果たしている。前走時よりも状態は良さそう

ワーケア(B)
ホープフルS時は2週前、1週前と霧で調教時計が出ておらず、比較はつかず。ただ、この中間の1週前追い切りでは、南Wでかなり速い時計が出ていて出来は良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。軽量の嶋田騎手騎乗とはいえ、この時計は優秀。まだ直線に向く時に内にササるところはあるが、しっかり伸びて仕上りは良い。

オーソリティ(C)
入厩して時計を出し始めてからすぐに速い時計が出ており、今回も牧場での仕上げがしっかりできている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線追って先着も走りに硬さあり、首も高い。

サトノフラッグ(A)
1週前追い切りは南Wだったが、それまでに坂路で豊富に乗り込まれ、時計も前走以上の好時計と出来は良い。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線に向いての前脚の出がしっかりしていて、力強い走り。

アラタ(D)
南W中心に乗り込まれて時計は前走時と同レベル。特に良くもなく悪くもなくといった感じだが、1週前まで強めに追われてない。

ヴィズサクセス(E)
この中間も南Wでの調整。休み明けの前走時(9着)より時計がかかっていて、変わり身が感じられない。

ウインカーネリアン(A)
長期休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていて反動もなさそう。1週前追い切りの動きを見ると、一度使われての変り身にかなりの期待がかかる出来。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。抑えきれないくらいの抜群の手応えでそのまま先着。追えば突き放していたのではと思える走り。

エンデュミオン(D)
前走の小倉戦から中2週で臨む、1週前追い切りでは併走遅れで、時計も特に変わった感じなし。

オーロアドーネ(B)
前回は乗り込み量は豊富も、併走遅れが多く追い切りの動きもまだ余裕がある感じの中での新馬勝ち。三浦皇成騎手が騎乗しての1週前追い切りでは、終いの時計がしっかりしていて併せ馬でも先着と上積みがありそうな感じ。

ディヴィナシオン(D)
使い詰めできての今回中1週で、この中間は速い時計なし。

パンサラッサ(B)
前走の若駒Sは、1週前に一杯に追われて好時計を出し、直前は馬なりでの出走。この中間は2週前、1週前と馬なりでの調整となっているが、時計はしっかり出ている様子で調子落ちはなさそう。

メイショウボサツ(C)
12月の中京での未勝利勝ち以来の出走。坂路での時計がかかっていて、ガラッと変わった感じはない。



◇今回は、報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
今年から弥生賞はレース名が変わり、『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』となります。レース名が長くなるとメディアによっては枠に入りきれなくなり、『報知弥生ディープ記念』や『弥生賞ディープ記念』のように短縮レース名表記という手段をとらざるをえなくなっているようです。
レース名変更自体は気にならないのですが、変更したJRAがHPやJRA-VANで短縮したレース名を使っているのはどうかと思ってしまいます。特に今年からレース名を変更するのですから、正式なレース名を覚えてもらうためにはレース名がいくら長くても主催者だけでも短縮名ではなくフルネーム表記を心掛けてもらいたいと思っています。個人的に笠松で協賛レースを行っているので、枠に入りきらなくて短縮されるなどその辺りの事情は多少体感をもって分かっているつもりでも、やはり意味なく短縮されるのは気持ちが良いものではないかなと感じてしまいます。特に、ディープインパクトの功績を称えてのレース名なのに、その名を削ってしまうというのはディープインパクトに対しても失礼だと思います。JRAはそのあたりの心遣いを大切にした方が良いのではないかと、感じた今回のレース名変更でした。

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


報知杯弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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メイショウボサツの口コミ


口コミ一覧
閲覧 74ビュー コメント 0 ナイス 4

【展開の鍵馬】

逃げて結果を出しているのはメイショウテンモンとホウオウエクレールも、エクレールは番手からでもというクチで、テンモンの逃げでペースは落ち着くかというとそうでもない、有力馬イクスプロージョン・アステロイドベルトが共に好位競馬をしてくるタイプで且つ、緩い流れの瞬発戦では鋭さ不足、持続戦に持ち込むためにも早めからの積極策を仕掛けてくるとみます、となると先行勢に厳しい展開になるでしょう。

展開利は、持続戦に強い差し馬にあると思います。



【見解・最終予想】

◎イクスプロージョン 牡4 和田

昇級戦となった前走では勝ちに行くように直線一度は先頭へ、勝馬の決め手に屈したが現級でも充分通用する能力はみせた。

オルフェ産駒らしく鋭さはないが、好位からの持続脚は安定感抜群、

レフティーの同馬にとって良い条件、四角先頭で押し切る競馬が期待できる。

○プライムフェイズ 牡5 松山

前走は着差僅かでも、馬群を割って勝ち切った勝負根性は目を引いた、相手も2勝クラスでは強力だったことを考えると、昇級戦の今回も期待したくなる、ダートを使った後は闘魂注入されたかのような走り、

パワー型ディープ産駒で中京適性もありそう、一発あっても。

△ニホンピロタイズ 牡4 吉田隼

鋭さないが、持続脚を得意とするタイプで今回は展開も嵌まりそうだ、現級で②着しているように能力的な不安はなく、得意としている中京コース、馬体もまだ成長中で、吉田隼に鞍上強化も心強い、人気も手頃だと思うので、大きく狙ってみたい。

△メイショウボサツ 牡5 柴山

切れないがバテない末脚が魅力、昇級戦となるも熊野特別でイクスプロ-ジョンと0.3差の競馬なら通用可能だろう、中京マイスターでもある同馬、脚質的に単勝のイメージはないが連対圏突入があってもおかしくない。

×アステロイドベルト セ5 荻野極

前走は緩い流れでの先行押し切りで、昇級戦の今回、同じ芸当が出来るかは正直疑問符がつく、ブリンカー効果は認められ、馬は変わったかもしれないが1年前の一宮特別でタイセイシリウス・メイショウテンモンに完敗していた中京コース、想定③人気では重い印は考えていません。

×ストリクトコード 牝5 富田

現級での2度の②着があり能力的にはヒケは取らない、中京コースにも適性ありそうで好走条件が揃うのだが、和田騎手の絶妙な仕掛けがあってのものかもしれない・・・、ノーマークにはしづらいが。



危セファーラジエル 牡4 藤岡康

同舞台で行われた白百合Sでの強い勝ち方がインプットされていて、

人気が先行してしまうタイプ、近走は気性を考えてかスタートをゆっくりと出さざるを得ない雰囲気・・・、想定②人気ではいかにも買えない、能力認めるも気性が難。

危ラインハイト 牡5 西村

3歳時にはエントライト記念④着など将来を期待された馬も近走は適性距離を求めてか右往左往・・・、現状は手をだしづらい。

 プラス1 2022年6月4日() 19:17
自作プログラム予想(2022/06/05(日))
閲覧 202ビュー コメント 1 ナイス 2

単勝1倍台の馬でも 2~3割は とぶんだと思うんですけどね、とぶと期待した時はとばないんですよね
(じゃぁと 賭けると とぶんですけどね)


気を取り直して 明日の安田記念は 事前予想と同じ面子で

シュネルマイスター
ソングライン
レシステンシア

が予想プログラム結果で あがりました

一応 この3頭だと 3連複 87倍とからしいですけどね

まぁ いうて そんな簡単には決まらないんでしょうし、また 明日 何を買うか 考えましょうか




東京①
10ルージュレイア,7ラブベティー,11クイーンカトリーヌ
東京②
10クラウドクラスター,6ローゼンヴォルフ,4ジョリエス
東京③
7チャオベッラ,12グロリアスヒーロー,14ネオネイア
東京④
5シルミオーネ,3ハイエスティーム,8マイネルキング
東京⑤
10エルダーサイン,2メリオルヴィータ,8ラブリージュビリー
東京⑥
2マローディープ,11オースピス,16シャンディエン
東京⑦
1バルミュゼット,8ビップアクア,13ニルアドミラリ
東京⑧
9モンタナアゲート,5フォティノース,3トライフォーリアル
東京⑨
1サトノフォーチュン,6ドゥラドーレス,2ピュアブレンド
東京⑩
8スカーレットスカイ,5ファイアランス,3ナンヨーアイボリー
東京⑪
9シュネルマイスター,13ソングライン,16レシステンシア
東京⑫
2ラブリーエンジェル,7フェアレストアイル,5オウケンロジータ
中京①
4マイネルパラディ,7メイショウジザイ,5シャンボールナイト
中京②
7アルファカリーナ,13スマートグランデ,9ウォーターメーヴェ
中京③
12ウォータージオード,7リリーアロー,9ペルマナント
中京④
15マノンルージュ,16キングクー,6サンライズタイタン
中京⑤
8ナゲットモンスター,5メイクザビート,3ジョウショーホープ
中京⑥
7アオイゴールドワン,11スマートドラフト,5レディズビーク
中京⑦
9ヘラルドバローズ,8ダノンフォーナイン,11メイショウカゲカツ
中京⑧
2タガノトランキーロ,7テイエムファルコン,12モズリッキー
中京⑨
6ロワンディシー,7ボルドグフーシュ,8タイセイコマンド
中京⑩
14プライムフェイズ,9ホウオウエクレール,6メイショウボサツ
中京⑪
1メイショウミライ,2レシプロケイト,3オーロラテソーロ
中京⑫
3クァンタムレルム,8マテンロウスカイ,5バリコノユメ

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 プラス1 2022年6月2日(木) 21:04
農林水産省賞典 安田記念GⅠ 事前予想(2022/6/5)
閲覧 276ビュー コメント 0 ナイス 5

うーん、後1日なんですけどね、行きたくない・・

いや、言っても行くしかないんで、あと1日頑張るしかありません



とりあえず安田記念ですが

シュネルマイスター
レシステンシア
ソングライン

ということでした。

騎手は

ルメール
横山武史
池添謙一

ということで それっぽいですかね



その他は

麦秋ステークス

ナンヨーアイボリー
ファイアランス
スカーレットスカイ



ホンコンジョッキークラブトロフィー

サトノフォーチュン
ドゥラドーレス
ピュアブレンド



松風月ステークス

アーバンイェーガー
ロジペルレスト
ロードラズライト



高山ステークス

プライムフェイズ
ホウオウエクレール
メイショウボサツ



鳴尾記念GⅢ

カイザーバローズ
ジェラルディーナ
ショウナンバルディ


ということでした





明日行きたくないな、なんて言いましたけど、実のところ 来週に比べれば へのカッパなんですよね

うぉぉぉぉ、来週は行きたくねぇ・・・


この週末で ●億当てるしかねぇ・・!(無理です)

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年1月10日() 14:52:25
流石は柴山、チャンスも入着すら出来ない競馬学校の落ちこぼれ者!
ワザワザ中央競馬に居る必要は無いのでとっとと消えて無くなれ。
腕もないのに伝で乗ってるボンクラなど元から無理。
邪魔に成るから消えろや!
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年9月25日(金) 13:07:02
スガ、左回り底見せてない、2走前は出遅れ

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2022年6月5日高山ステークス5着
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2022年6月5日 高山ステークス 5着
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