ワーケア(競走馬)

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ワーケア
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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年2月12日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主落合 幸弘
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-1-1-0]
総賞金6,453万円
収得賞金2,300万円
英字表記Wakea
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
チェリーコレクト
血統 ][ 産駒 ]
Oratorio
Holy Moon
兄弟 ダノングレースダイアナブライト
前走 2020/03/08 報知弥生ディープ記念 G2
次走予定

ワーケアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 11782.512** 牡3 56.0 C.ルメー手塚貴久494(+2)2.03.2 0.336.5⑥⑥⑥⑥サトノフラッグ
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13573.723** 牡2 55.0 C.ルメー手塚貴久492(+6)2.01.9 0.535.9⑪⑩⑨⑦コントレイル
19/10/19 東京 9 アイビーS (L) 芝1800 8771.311** 牡2 55.0 C.ルメー手塚貴久486(+2)1.48.1 -0.533.3⑤⑤④クリスティ
19/06/09 東京 5 2歳新馬 芝1800 11781.911** 牡2 54.0 C.ルメー手塚貴久484(--)1.51.0 -0.433.2⑤⑤⑦ウインカーネリアン

ワーケアの関連ニュース

 牡馬相手に見せ場を作ってきたクリスティが、GIIIで確実にステップアップする。

 2走前の阪神JF(8着)はマイルの展開も合わずになす術がなかったが、自己条件で走った前走では見事な抜け出しを決めた。それも2着はのちのリステッド若駒S→すみれSでクビ差の連続2着となるアリストテレス。さらに3着だったレザネフォールは、次走のあすなろ賞でファルコニア(今週のスプリングSに出走)のハナ差2着と健闘した。

 そもそも未勝利V直後のアイビーSで、ワーケア(弥生賞ディープインパクト記念2着)の2着になった実績がある。牝馬相手のGIIIならば、勝ち切って不思議はないだろう。

 仕上がりも十分だ。吉田隼騎手を背にした先週のCWコース3頭併せでは、5F65秒1、ラスト1F11秒7をマークして最先着。今週は坂路でラスト1Fを追われて、きっちり12秒0とスパートした。

 「今週の坂路はしまい重点だったが、折り合いもついていたし、伸び伸びとしたストライドで、しっかりと体を使えていた。年末からリフレッシュしたことでフットワークが大きくなって、馬体もボリュームアップしてきた。雰囲気はいいね」と、杉山晴調教師も状態に自信を持つ。

 中山は初めて走るが、小倉で3馬身差勝ちしているように、小回り向きの素養はたっぷり。「もともと高いセンスを備えているので、コーナー4つのこの舞台はアドバンテージになると思う」。1800メートルは3回走って【2・1・0・0】と文句のない成績だし、スムーズに走り切れば、桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)が見えるGタイトルがグッと近づいてくる。

 “究極の3連単”はクリスティを1着に固定。未勝利戦の勝ちっぷりが強かった素質馬レッドルレーヴを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



フラワーCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【スプリングS】陣営の予想以上!ココロノトウダイ激走 2020年3月19日(木) 05:08

 皐月賞トライアル・スプリングSの追い切りが18日、東西トレセンで行われた。美浦では、共同通信杯5着のココロノトウダイがWコースで絶好の動きを披露。3頭併せを余裕の手応えで併入した。馬体が絞れて態勢は万全だ。栗東ではヴェルトライゼンデが併せ馬で先着。GI2着馬の貫禄を見せた。

 陣営の予想を上回る快走だ。皐月賞の優先出走権を狙うココロノトウダイがWコースで絶好の動き。手塚調教師の表情が思わず緩んだ。

 「いいですね。上がり(時計)が速かったし、反応も良かった。先週もそうだったけど、右回りだとスーッと伸びます」

 外にニシノコトダマ(2勝クラス)、内にウインマリリン(3歳1勝クラス)を置いての3頭併せで、事前の見立ては「マリリンの方がいい感じで動けると思う」。しかし、実際には抜群の手応えを残しながら併入し、ラスト1ハロン12秒0(5ハロン68秒3)と鋭いフィニッシュを決めた。手綱を取った丸山騎手も「1回使われたことで、息遣いが良くなった」と手応えを口にする。

 未勝利→きんもくせい特別と連勝して臨んだ前走・共同通信杯は5着。しかし、休み明けで12キロ増だった上に、不得手な左回り、雨馬場と厳しい条件がそろっていた。それだけに今回は「見るからに絞れているし、右回りの1800メートルなら言い訳ができない。これで負けたら力負けということ」と指揮官は並々ならぬ気合の入れようだ。

 目下の“勢い”も見逃せない。手塚厩舎の同期生はマルターズディオサチューリップ賞インターミッションがアネモネSを制し、ワーケアが弥生賞2着と、クラシックのトライアルでことごとく好結果を残している。さらに、先週は同じ舞台の中山牝馬Sで、トウダイの半姉にあたるフェアリーポルカ(父ルーラーシップ)がVを飾った。トレーナーは「お姉さんが重賞を勝ったように奥のある血統。上積みも相当に大きいし、実力を発揮できれば権利を取れると思います」と強気な姿勢を崩さない。

 ユニークな馬名は、群馬県在住の星野壽市オーナーが、上毛かるたの読み札『心の灯台 内村鑑三』からネーミングした。第1冠へ続く道のりを、自らくっきりと照らし出す。(漆山貴禎)



スプリングSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ワーケアが皐月賞回避 2020年3月19日(木) 05:03

 弥生賞ディープインパクト記念2着のワーケア(美・手塚、牡3)は、皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)を回避し、日本ダービー(5月31日、東京、GI、芝2400メートル)を目標にすることが18日までに決まった。すでに12日にノーザンファーム天栄(福島県)へ放牧に出されている。

 手塚調教師は「中山だとどうしても4コーナー手前での反応が鈍い。東京ならまた違うパフォーマンスが見せられると思います」と語った。日本ダービーの前に1戦するかは未定。



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【スプリングS&阪神大賞典&フラワーC】レースの注目点 2020年3月18日(水) 12:44

ホープフルS2着のヴェルトライゼンデ池添謙一騎手との新コンビで登場/フジテレビ賞スプリングS



 ホープフルS・GI2着のヴェルトライゼンデ(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、フジテレビ賞スプリングS・GIIが今年初戦となる。同馬は新馬→萩Sを連勝し、ホープフルSでは勝ち馬コントレイルから1馬身半差の2着に入線。8日に実施された弥生賞ディープインパクト記念・GIIでは、ホープフルS3着のワーケア、同5着のオーソリティがそれぞれ2、3着に入り、皐月賞への優先出走権を獲得したが、ヴェルトライゼンデもトライアルで好走して皐月賞へ向かうことができるだろうか。Vなら、同馬を管理する池江泰寿調教師は15年連続のJRA重賞制覇達成となる。



 ヴェルトライゼンデはデビューから川田将雅騎手→C.スミヨン騎手→O.マーフィー騎手と毎回鞍上が替わっており、今回は池添謙一騎手との新コンビで出走する予定。池添騎手はヴェルトライゼンデの父、ドリームジャーニーとのコンビで有馬記念・GIなど重賞5勝を挙げたが、同産駒のヴェルトライゼンデでも重賞を制すことができるだろうか。なお、ドリームジャーニー産駒は、2月に行われたダイヤモンドS・GIIIでミライヘノツバサが勝利し、同産駒初のJRA重賞制覇を決めている。



菊花賞以来のV目指すキセキの鞍上はリーディング首位を走る川田将雅騎手/阪神大賞典



 2017年の菊花賞キセキ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が、阪神大賞典・GIIに登録している。同馬は菊花賞以来勝利から遠ざかっているが、この間、2018年のジャパンC、2019年の大阪杯宝塚記念とGIで2着が3回。キセキは今年の登録馬中、唯一のGI馬だが、菊花賞馬の実力を示すとともに、久々の勝利を挙げることができるか注目される。



 なお、阪神大賞典が3月に実施されるようになった1987年以降、菊花賞馬は阪神大賞典で13勝、2着3回(勝率.481、連対率.593)という成績を挙げている。また、キセキには4戦ぶりに川田将雅騎手が騎乗する予定。このコンビでは7戦0勝だが、2着3回、3着3回と重賞戦線で好走しているが、8戦目にして初勝利を挙げることができるか。なお、川田騎手は3月18日現在、今年のJRA競走で50勝を挙げており、2位のC.ルメール騎手に8勝差をつけてJRA騎手リーディング争いでトップに立ってる。



★無傷の3連勝狙うシーズンズギフトミアマンテの2頭に注目/フラワーC



 2戦2勝のシーズンズギフト(牝3歳、美浦・黒岩陽一厩舎)、ミアマンテ(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎)がフラワーC・GIIIに登録している。シーズンズギフトは新馬→若竹賞(1勝クラス)、ミアマンテは新馬→べゴニア賞(1勝クラス)といずれも牡牝混合戦を連勝しており、牝馬限定戦への出走は今回が初めて。若竹賞、ベゴニア賞の過去の勝ち馬には、“のちの重賞勝ち馬”が数多く見られるが、シーズンズギフトミアマンテはデビューからの連勝を「3」に伸ばすことができるだろうか。なお、シーズンズギフトには横山典弘騎手、ミアマンテには丸山元気騎手が騎乗する予定となっている。



★80年ぶりのきょうだい馬同日重賞Vなるか 母カンビーナの子が22日の2重賞に登録



 22日に実施される阪神大賞典・GIIに登録しているトーセンカンビーナ(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)、フジテレビ賞スプリングS・GIIに登録しているファルコニア(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)は、父ディープインパクト、母カンビーナという血統の全きょうだい馬。本きょうだいは、2月15日のあすなろ賞(1勝クラス)で弟のファルコニアが、松籟S(3勝クラス)で兄のトーセンカンビーナが1着となり、同日優勝を決めた。今回も2頭とも勝利し、きょうだい馬による同日重賞Vとなれば、1940年4月7日の「兄キヨクジツ=妹タイレイ」以来80年ぶり2組目の快挙となる。なお、トーセンカンビーナには藤岡康太騎手、ファルコニアにはM.デムーロ騎手が騎乗する予定となっている。



★フジテレビ賞スプリングSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【スプリングS】ヴェルトライゼンデ圧巻先着 2020年3月18日(水) 11:17

 昨暮れのホープフルSで2着のヴェルトライゼンデは、栗東坂路でアリーガルを追いかける流れ。スムーズな行きっぷりで14秒1-13秒7-12秒8とラップを速め、ラスト1Fも余裕を残して1馬身先着した。

 「先週のWコース(6F80秒1、ラスト1F11秒9)までで仕上げたので、けさは調整程度。状態はいいね。以前は体質面に弱いところがあったが、そのあたりも改善されてきた」と橋口助手。

 ホープフルSコントレイルに0秒2差だったが、3着ワーケア(弥生賞ディープインパクト記念2着)には2馬身差をつけた。「センスがいいので安心して見ていられる。小回りの中山も問題ない」と、兄ワールドプレミア菊花賞)に続くクラシック制覇が見える結果を期待している。(夕刊フジ)

スプリングSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【われかく戦う】池江師、ヴェルトライゼンデ「いい成長曲線」 2020年3月18日(水) 05:10

 今週末の中央競馬は金、土、日曜の3日間開催。日曜の中山では皐月賞トライアルのスプリングSが行われ、昨年暮れのGIホープフルSで2着のヴェルトライゼンデ(栗・池江、牡3歳)が、クラシックへ向け始動する。池江泰寿調教師(51)=栗東=に、今年初戦、そして期待の春への手応えを聞いた。 (取材構成=内海裕介)

 --前走のホープフルSは2着

 「器用に立ち回れる長所を発揮して、いいレースをしてくれた。勝ったコントレイルは強かったけど、ワーケア(3着)とかオーソリティ(5着)とか、クラシックに進む馬たちとは互角以上に戦えたので」

 --復帰戦は9ハロンのスプリングSを選択

 「ホープフルSは例年、想像以上にダメージが残りやすいレース。そこを踏まえると弥生賞より2週間、時間的に余裕があるスプリングSから皐月賞へ、ということになった」

 --父は厩舎に初GI(2006年朝日杯FS)をもたらしたドリームジャーニー

 「馬体も気性面も似ていないね。お父さんは勝ち気な馬で、マイルの勝ち方が鮮やか過ぎた分、この時期は距離延長に不安がついて回ったけど、こちらは性格が素直で扱いやすいし、距離も2000、2400メートルと延びていいと思う。(半兄の)ワールドエースにも似てないし、どちらかというと友道厩舎の(半兄)ワールドプレミアに近いかもしれない(兄はともに父ディープインパクト)」

 --新しい鞍上はそのドリームジャーニーの主戦をつとめた池添騎手

 「もちろん、そういう意味合いもあって騎乗を依頼した。先週の稽古(CWコース6ハロン80秒1=11日)に乗ってもらったけど“動きがいいし乗りやすい”と、気に入ってくれたみたい」

 --池江厩舎で池添騎手といえば11年、スプリングS制覇をきっかけに三冠馬に輝いたオルフェーヴルがいる

 「オルフェの場合、この時期は取りこぼしてはいたけれど、自主性を持たせる調教を厩舎で積み重ねていて、それがピタッとかみ合ったのがスプリングSだった。ヴェルトライゼンデには、特にこれといった改善すべき点はない。それでもこの中間、全体的にいい成長曲線を描けている」

 --クラシックへ、勝って弾みをつけたい

 「前走のコントレイルは強かったけど、あれも完全に力の差じゃなく、当時の完成度の差だと思いたい。そう思わせてくれるような走りを、ここで見せてほしいね」



★切れ味出てきた

 ヴェルトライゼンデは17日、水曜追いに備えて坂路で4ハロン60秒4-15秒4のキャンターで調整された。「少し間があいた分、馬体重は(先週段階で)498キロ。今週やれば整うでしょうし、微調整でいいのかもしれません。しぶとくいい脚のイメージでしたが、思ったより(父に似て)切れ味が出てきたようだし、競馬をつかうごとによくなっています」と兼武助手は語った。

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ワーケアの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月8日(日)中山11R 第57回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ブラックホール(B)
前走も休み明けで、当時の調教では併せ馬での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と同じように内に併せて先着を果たしている。前走時よりも状態は良さそう

ワーケア(B)
ホープフルS時は2週前、1週前と霧で調教時計が出ておらず、比較はつかず。ただ、この中間の1週前追い切りでは、南Wでかなり速い時計が出ていて出来は良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。軽量の嶋田騎手騎乗とはいえ、この時計は優秀。まだ直線に向く時に内にササるところはあるが、しっかり伸びて仕上りは良い。

オーソリティ(C)
入厩して時計を出し始めてからすぐに速い時計が出ており、今回も牧場での仕上げがしっかりできている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線追って先着も走りに硬さあり、首も高い。

サトノフラッグ(A)
1週前追い切りは南Wだったが、それまでに坂路で豊富に乗り込まれ、時計も前走以上の好時計と出来は良い。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線に向いての前脚の出がしっかりしていて、力強い走り。

アラタ(D)
南W中心に乗り込まれて時計は前走時と同レベル。特に良くもなく悪くもなくといった感じだが、1週前まで強めに追われてない。

ヴィズサクセス(E)
この中間も南Wでの調整。休み明けの前走時(9着)より時計がかかっていて、変わり身が感じられない。

ウインカーネリアン(A)
長期休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていて反動もなさそう。1週前追い切りの動きを見ると、一度使われての変り身にかなりの期待がかかる出来。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。抑えきれないくらいの抜群の手応えでそのまま先着。追えば突き放していたのではと思える走り。

エンデュミオン(D)
前走の小倉戦から中2週で臨む、1週前追い切りでは併走遅れで、時計も特に変わった感じなし。

オーロアドーネ(B)
前回は乗り込み量は豊富も、併走遅れが多く追い切りの動きもまだ余裕がある感じの中での新馬勝ち。三浦皇成騎手が騎乗しての1週前追い切りでは、終いの時計がしっかりしていて併せ馬でも先着と上積みがありそうな感じ。

ディヴィナシオン(D)
使い詰めできての今回中1週で、この中間は速い時計なし。

パンサラッサ(B)
前走の若駒Sは、1週前に一杯に追われて好時計を出し、直前は馬なりでの出走。この中間は2週前、1週前と馬なりでの調整となっているが、時計はしっかり出ている様子で調子落ちはなさそう。

メイショウボサツ(C)
12月の中京での未勝利勝ち以来の出走。坂路での時計がかかっていて、ガラッと変わった感じはない。



◇今回は、報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
今年から弥生賞はレース名が変わり、『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』となります。レース名が長くなるとメディアによっては枠に入りきれなくなり、『報知弥生ディープ記念』や『弥生賞ディープ記念』のように短縮レース名表記という手段をとらざるをえなくなっているようです。
レース名変更自体は気にならないのですが、変更したJRAがHPやJRA-VANで短縮したレース名を使っているのはどうかと思ってしまいます。特に今年からレース名を変更するのですから、正式なレース名を覚えてもらうためにはレース名がいくら長くても主催者だけでも短縮名ではなくフルネーム表記を心掛けてもらいたいと思っています。個人的に笠松で協賛レースを行っているので、枠に入りきらなくて短縮されるなどその辺りの事情は多少体感をもって分かっているつもりでも、やはり意味なく短縮されるのは気持ちが良いものではないかなと感じてしまいます。特に、ディープインパクトの功績を称えてのレース名なのに、その名を削ってしまうというのはディープインパクトに対しても失礼だと思います。JRAはそのあたりの心遣いを大切にした方が良いのではないかと、感じた今回のレース名変更でした。

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


報知杯弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年3月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年03月01日号】特選重賞データ分析編(192)~2020年弥生賞ディープインパクト記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯弥生賞ディープインパクト記念 2020年03月08日(日) 中山芝2000m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [6-5-5-13](3着内率55.2%)
×なし [0-1-1-37](3着内率5.1%)

 有力馬に避けられがちな舞台である分、中山の重賞やオープン特別でしか好走経験のない馬は期待を裏切りがち。もっとも、他場を主戦場としてきた実績馬は素直に信頼できる印象でした。過去の戦績をどう解釈するかが最大のポイントと言えるでしょう。

主な「○」該当馬→パンサラッサブラックホールワーケア
主な「×」該当馬→ウインカーネリアンオーソリティオーロアドーネ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が4戦以内」だった馬は2014年以降[5-5-5-27](3着内率35.7%)
主な該当馬→オーソリティワーケア

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2020年1月4日() 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/28)ホープフルS○▲◎的中の伊吹雅也プロが回収率1644%の断トツ成績でトップ! 岡村、おかべ、豚ミンC、霧、サラマッポ、nigeプロらが年間プラス達成!!
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28(土)に行われたG1ホープフルSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
  
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
G1ホープフルSを○コントレイルヴェルトライゼンデワーケア的中とすると、阪神12R2019ファイナルSでは、「前走が悪くない内容。今回は枠順やメンバー構成にも恵まれた」と評した◎ショウナンタイガから▲○◎3連複389倍本線的中!62万2400円払戻しのビッグヒットで2019年のラストを飾っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
G1ホープフルSは○コントレイルヴェルトライゼンデワーケアの印で的中、続く阪神11RベテルギウスSも○◎馬連1万円1点勝負的中で締め括り、週末トータル回収率254%を達成。4週連続週末プラスとし、年間トータル成績は103%(※4月からの途中参戦)をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
G1ホープフルSを○◎馬連1点的中で仕留めたこの日、勝負予想の中山9R2019ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中山2戦では◎リョウランヒーローから25万2340円払戻しのスマッシュヒットをマーク!トータル回収率175%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
阪神8R3歳上1勝クラスでの◎リュクスポケットG1ホープフルS▲○◎的中、阪神11RベテルギウスS◎○的中などで回収率105%を達成。これで、12/8(日)から続く連続開催日プラスを「6」に伸ばし、3週連続週末プラスで締めくくっています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
中山4R2歳未勝利などの活躍で、土日2日間のトータル回収率112%をマークし、(『競馬プロ予想MAX』では)自身初の年間回収率100%超を達成しています(トータル103%、収支は全予想家中トップの86万9740円プラス!)。

☆☆☆注目プロ →おかべプロ
2019年最終日も回収率105%を記録し、7週連続負けなし、年間回収率トップの107%&2年連続年間プラスを達成しました。
 
 
 
この他にも、豚ミンCプロ、(年間回収率103%)霧プロ(年間回収率100%(2012年以来7年ぶり通算3度目))、サラマッポプロ(年間回収率100%(2年連続通算11度目))の3名が年間プラスの偉業を達成しました。
その他、週間プラスには、山崎エリカプロ(245%)、金子京介プロ(105%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが名を連ねています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


2020年も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年12月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】名馬でも噛み合わなければ勝てないのが競馬、負けてなおアーモンドアイの果敢な挑戦を称えたい
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アーモンドアイ他豪華メンバーが揃った先週の有馬記念は、終わってみればリスグラシューの圧勝で幕を閉じた。4コーナーの手応えからして他の15頭とはまるで違っており、直線は少し追われるとあとは突き放す一方。5馬身差の着差通り、いや着差以上の異次元の強さだった。

一方、最終的には1.5倍の断然人気を集めたアーモンドアイは9着と大敗を喫した。キャリア初の馬券圏外となったが、正面スタンドから掛かり気味でスタミナを損耗。厳しい流れを追い掛けた上に折り合いがつかなかったことを考えればやむを得ない敗戦と言えそうだ。

競馬は展開や適性が合わなければ、あるいは折り合いなどちょっとしたことで名馬でも案外あっさり負けてしまうもの。2006年の凱旋門賞ディープインパクトが伸びあぐねたシーン、あるいは2011年の天皇賞(春)オルフェーヴルがまるで見せ場を作れず敗れたシーン、あるいは2017年の宝塚記念、やはり断然人気のキタサンブラックが力なく失速したシーンなど、過去の名馬が断然人気を集めながらも散って行ったシーンが脳裏を巡った。

奇しくも上記の3頭はいずれも次走で巻き返し、G1を制している。したがって、弱かったのではない。ただかみ合わなかっただけなのである。アーモンドアイもこの敗戦を恥じることはない。むしろ果敢に挑戦した姿勢こそが称えられるべきである。同時に次走、改めて強いアーモンドアイを観たいという思いが強くなった。


~ホープフルS&東京大賞典の展望

さて、今週末はラストG1となるホープフルS、さらには大井競馬場では東京大賞典が控えている。

まずホープフルSだが、コチラには2戦2勝のコントレイルが登場。さらに同じく2戦2勝の注目馬ワーケアヴェルトライゼンデオーソリティ、そして札幌2歳Sの覇者ブラックホールなどが出走、朝日杯FSに負けず劣らず注目の一戦となる。

正直なところどの馬も甲乙つけがたい面があるが、個人的に注目したいのはゴールドシップ産駒のブラックホール。デビュー戦ではオーソリティに首差敗れたとはいえ、明らかに差し遅れた一戦。ゴールドシップ産駒らしい長くいい脚を使えるのが武器で、距離が延びるのもプラスだろう。

ただ立ち回りという点では一抹の不安があるので、その点で有利なのはオーソリティブラックホールを退けたデビュー戦、そして2戦目といずれも安定した立ち回りを見せており、オルフェーヴル産駒としてはエポカドーロのような操縦性の高さがある。この舞台はいかにも会いそうだ。

もちろん、好時計で出世レースの東京スポーツ杯2歳Sを制したコントレイルにも注目。今回の内容次第では来春のクラシックも見えてきそうだ。ただ、福永騎手乗り替わりで初の中山コース、そして恐らく1番人気となると、馬券的にはアタマ勝負よりも2~3着あたりにちょい負けする方に賭けてみたい気もする。

一方、翌日の東京大賞典には昨年の覇者・オメガパフューム、2着ゴールドドリームが今年も順調に出走してきた。無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリルの名前がないのは残念だが、その他にも浦和記念で復活勝利を挙げたケイティプレイブ、好メンバーが揃った勝島王冠を完勝したモジアナフレイバーなどが主力を形成しそうだ。

こちらは現時点での注目はオメガパフュームチャンピオンズカップでは伸び切れずに終わったが、やはり1800mだとやや距離不足の感が否めない内容だった。大井のダート2000mでは安定しており、今年も順当に有力とみる。

もっとも、目下の充実ぶりならば純・南関東馬のモジアナフレイバーの激走に期待してみたくなる。折り合いの面がカギにはなるが、内寄りの枠を引けたのはプラス材料。末脚の鋭さなら引けを取らないだけに、久々に地方馬が強力JRA勢を一蹴するシーンが見られるかもしれない。

というわけで、当コラムも今年はこれにて終了。できれば馬券を当てて、皆様良いお年をお過ごしください。

※ホープフルSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月26日(木) 11:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019ホープフルS&第4回ウマニティ杯くりーく賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

12月28日(土) 中山11R 第36回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


コントレイル<B>(中5週)
新馬、前走とパドックではかなり良く見せる馬で、2戦とも無駄肉もなくかなり良い仕上がりだった。この中間も1週前にCWを長めから強めに追われて順調に調整されており、最終追い切りは坂路で終い伸びていれば前走時と同じような仕上がりで出走できそう。

ブラックホール<B>(4ヶ月)
4ヶ月ぶりの休み明け。1週前はモヤで時計が計測されなかったが2週前、1週前と強めに追われて調整は順調。調教では遅れることの多い馬だが、毎回調教には石川騎手が騎乗していて息のあった走りが見られそう。

ヴェルトライゼンデ<A>(中8週)
この中間も1週前にCWで追われて先着。これまで併せ馬では遅れたことのない馬で、順調な仕上がり。

ワーケア<B>(中9週)
乗り込み豊富。速い時計はあまり出ていないが、これまでも併せ馬で遅れたりしていて乗り込み量が豊富なら問題なさそう。

オーソリティ<A>(3ヶ月)
3ヶ月ぶりのレースとなるがトレセンに戻ってからすぐに坂路で速い時計が出ていて、牧場でかなり仕上げてきている感じ。久しぶりでもかなり良い仕上がり。

ラインベック<C>(中5週)
この中間はCWと坂路での調整に変えてきた。1週前追い切りでは追われて伸びきれない感じで、やや重い感じに見えた。

ガロアクリーク<B>(中5週)
この中間、1週前はモヤで時計が計測できなかったが、2週前に併せ馬で先着している。新馬戦の時から併せ馬では遅れていないので、良い状態はキープできている感じ。

クリノブレーヴ<B>(中3週)
前走時から坂路で速い時計が出るようになっており、この中間も1週前に坂路で好時計。上積みがありそうな感じ。

ゼノヴァース(中1週)※回避予定

ディアセオリー<A>(中3週)
休み明けの前走を使われ、1週前追い切りでは終い力強く伸びて上積みがありそうな感じ。

ディアマンミノル(中5週)※回避予定

ナリノモンターニュ<D>(中5週)
この中間は2週前、1週前と追われているが、時計は平凡で物足りない内容。

ハギノエスペラント(中3週)※回避予定

パンサラッサ<D>(中2週)
この中間は間隔が詰まっていて1週前は軽めの調整。時計も平凡で上積みはなさそう。

ブルーミングスカイ<A>(中6週)
これまで追い切りでは遅れることが多かった馬。ただ、1週前追い切りは一杯に追われて併走相手を突き放してみせており、状態は前走以上。

ラグビーボーイ<E>(中10週)
少し間隔が空いていているが、馬なりばかりの調整で時計も平凡と物足りない。

ワスカランテソーロ<B>(3ヶ月)
休み明けでも、1週前追い切りではビッシリ追われて好時計と、仕上りは良さそう。


◇今回はホープフルS編でした。
今年もウマニティ会員の方々には大変お世話になりました。いろいろとありがとうございました。毎年のことながら各所に出かけていき、この2019年もウマニティの会員さんとお話しする機会が多くありました。そして、みんな競馬が好きで熱いものをもっており、たくさん刺激を受けることができました。
そんなウマニティ会員の皆さんに楽しんで頂けるようにと、もう4度目となりますが来る12月30日に笠松競馬場で『第4回ウマニティ杯くりーく賞』(12月30日笠松4R)を開催させてもらいます。
昨年同様少しでも多くの方にゲーム感覚で参戦して頂きたく思い、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会開催をと考えています。応募者(※応募方法は後述)の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントしたいと思います。その他にも払戻額順に関係なく、開催を記念して笠松競馬記念グッズを2名の方にプレゼントさせていただきますので、ご興味の方はぜひご参加ください。たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。
そして、こちらも昨年同様に『第2回河内一秀記念』(12月30日笠松2R)を同日開催いたします。私の好きな三谷幸喜さんが、40歳で亡くなった同じ劇団員で俳優の伊藤俊人さんの葬儀でこのようなことを言っていました。「人間は2回死ぬと言います。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」今年もレースを開催することで河内さんのことを思い出し、みんなで語り合ってもらえたらと思います。それから、ウマニティ杯くりーく賞というサークルを作りましたので、もし写真が趣味の方などいらっしゃいましたら、そちらも「くりーく賞」、「河内一秀記念」の写真(レース名入りの馬券や競馬場の写真など)など自由投稿の場としてご活用いただけたらと思います。


<応募方法>
『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会への応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12月30日笠松第4Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会参加希望の旨を、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。締め切りは1月10日着信分までとさせて頂きます。
なので、とりあえす予想登録→的中したから記念に応募、でも十分間に合いますよ。
たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。


次回、きさらぎ賞編でお会いしましょう。


ホープフルステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月25日(水) 16:45 覆面ドクター・英
ホープフルS・2019
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まずは先週の回顧から。有馬記念は、全くの裏目にでました。リスグラシューが、本格化して手が付けられない強さだったジャスタウェイのように強過ぎたのと、アーモンドアイは距離が長かったことだったり、ハイペースを追いかけたこと、外目追走で掛かったことだったりで最後に力尽きました。あそこまで止まるとは......(ただ、正直やはり中山向きではないんでしょうが)。

気を取り直して今週末のホープフルSは、段々クラシックを意識した陣営が、使ってくるようになってきたので、出走馬の質が年々上がってきているように思われます。昨年のこのレースの勝ち馬であるサートゥルナーリアが、その後、皐月賞を勝ち先週の有馬記念でも2着に来たように、ここから先の中山G1での活躍を占うレースなのかもしれません。

では恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2戦2勝のディープインパクト産駒(母父アンブライドルズソング)で、いかにも早い時期に活躍しそうな配合で、前走の東スポ杯2歳Sで断然1番人気に応えて、5馬身差でレコードのおまけもついて楽勝してきた。この世代の牡馬トップクラスなのは間違いなく中山でも問題ないだろう。ノースヒルズ生産なのが、よくいるタイプ(要はノーザンF生産)と少し違うくらいか。菊花賞はともかく、ダービーまでは主役を張れるのでは。リスグラシューが引退してすぐ、新星が輝くのは矢作厩舎の層の厚さか。

2番人気想定 ワーケア:これまた2戦2勝のハーツクライ産駒で、アイビーSでは阪神JF8着だった牝馬のそれなりの強豪クリスティを相手に3馬身差の楽勝をしてきた。ハーツクライ産駒らしく、まだまだ完成途上な印象でも能力を感じさせるあたり、鞍上コメントからしても先々も楽しみな馬のよう。ただ、新馬戦から半年経ったアイビーSで、ほとんど馬体が増えてこなかったのは残念。

3番人気想定 オーソリティ:こちらも2戦2勝で、オルフェーヴル産駒の一頭。初戦の函館1800mでは札幌2歳Sを勝つブラックホールを退け、2戦目の芙蓉Sでも少頭数で時計は速くないが2馬身半きっちり差をつけて完勝している。母母シーザリオの良血で、オルフェーヴル産駒特有の打率は低いがホームランのパターンか。

4番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネの良血馬だが、ややズブめなようで、前走の東スポ杯2歳Sでは、ここで本命視されるコントレイルに9馬身もちぎられた3着。ただ、鞍上ビュイックが2400m向きとコメントしているように、菊花賞あたりでは好勝負に持ち込めるのかも。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデワールドエースワールドプレミアの下で、この馬は父がドリームジャーニーとなった。父自身が小さかったのもあり、産駒もわりと小さいケースが多いが、この馬は馬格もあって、今後ゆっくり強くなっていくのではとみる。

6番人気想定 ブラックホール:例年に比べると低レベルだった札幌2歳S勝ち馬。ゴールドシップ産駒のワンツーという結果で、今回は雨が降るなどスピード競馬要素が薄れてくれないと厳しいのではないだろうか。

7番人気想定 ブルーミングスカイ:角居厩舎のディープインパクト産駒だが末脚が甘く、1勝クラスでも2着、4着と勝ち切れていないように大駆けは期待薄。

8番人気想定 ゼノヴァース:藤沢和厩舎のディープインパクト産駒で人気はあるが3戦目でやっと未勝利を勝ち上がったように、実力はいまひとつ。

9番人気想定 ラグビーボーイ:低レベルな未勝利戦をようやく勝ち上がっただけで、全く通用しないだろう。

10番人気以下想定
ハギノエスペラントキズナ産駒らしく長くいい末脚を繰り出すが、4戦目でようやく未勝利を脱出したように、力が落ちる。

ディアマンミノル:新馬戦のみの1戦1勝馬だが、母母イソノルーブルで兄達もトラストワン5勝、モンストール3勝と走っており、潜在能力的にはそこそこやれるのかも。

ワスカランテソーロ:4戦目で低レベルな未勝利戦をようやく勝っただけで、母母マザートウショウはバカ速い馬だったが、この馬はそういう感じもなく、要らなそう。

パンサラッサ:ロードカナリア×モンジュー牝馬という配合で、スピード、スタミナ、瞬発力ともにどっちつかずな感じか。

ナリノモンターニュ:母母がアイリッシュダンスハーツクライの母でもある)で、血統的にはもっと伸びていく素材なのだろうが、まだ新馬戦で2着した後の未勝利勝ちのみで、特にインパクトある勝ち方ではなかった。成長待ちか。

ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒にしては珍しく2000mの新馬戦を使ってきて快勝したが、まだここでは厳しそう。

ディアセオリー:7月の福島での新馬勝ちの後は札幌2歳S、葉牡丹賞と割と相手が強く結果こそ伴わなかったが、内容はそう悪くなく、じわじわ力をつけてきてはいるのでは。

クリノブレーヴ:種牡馬オーシャンブルー(父ステイゴールド)の初勝利をあげて父親孝行な馬だが、未勝利勝ちも楽勝でなく、まだここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:コントレイルワーケア

ヒモに:オーソリティラインベック

穴で:ディアマンミノルディアセオリー

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ワーケアの口コミ


口コミ一覧
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朝だ 朝だよ 朝青龍!

どすこい、ごっちゃんです。

おっは~♪

三連休もいよいよ最終日となってしまいました、悲しいなぁ~。

まあ現実逃避して今日も競馬を楽しんで行きましょうね。

モンゴル魂でJRA様を寄り切ろう(^^♪

阪神11R 阪神大賞典

◎④トーセンカンビーナ
〇⑨キセキ
▲⑦ボスジラ
△⑤タイセイトレイル
△⑩ユーキャンスマイル

馬連④ー⑤・⑦・⑨・⑩への4点。
馬単④ー⑤・⑦・⑨・⑩への4点。
三連複④・⑨-⑤・⑦・⑩への3点。
三連単④ー⑨ー⑤・⑦・⑩への3点。

ここは週中から決めておりました。ただ想定より人気してないな、しめしめ(^^♪
出遅れ癖は正直不安だけどね。大出遅れさえやらかさなければこの距離なんで挽回は可能では。
追走も楽になるだろうしここらで良血開花と行きましょ!

中山11R スプリングステークス

◎④ココロノトウダイ
〇③ヴェルトライゼンテ
▲⑤ファルコニア
△②シルバーエース
△⑧アオイクレアトール

馬連④ー②・③・⑤・⑧への4点。
馬単④ー②・③・⑤・⑧への4点。
三連複③・④ー②・⑤・⑧への3点。
三連単④ー③ー②・⑤・⑧への3点。

前走は出来がイマイチだったみたい。叩いた効果は抜群で急上昇。小回り中山替わりも良か良か。
陣営もルメさんの都合でワーケアを皐月賞引っ込めたからにはこの馬で皐月賞行きたいだろうし。
人気のサクセッションはカッティング!マイラーでも好走出来るレースだけんどもしかし・・・、
外枠でかかりそうなんでほしのあきの旦那さんじゃ御しきれないかなと。見立て違いかも知れんが。

さて、両重賞は決まったものの他は何処買うか全く決まってない。

昨日は調子に乗って9鞍買ったけど今日は少し控えましょうね。

重賞を一生懸命買うからね。どのレースにしようかな?

では後ほど。バイナラ(^^♪

 山崎エリカ 2020年3月20日(金) 00:06
今週の見所(阪神大賞典など)
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2020年 スプリングS・阪神大賞典
________________

●スプリングステークス

スプリングSは、過去10年で2011年のオルフェーヴル、2013年のロゴタイプ、2015年のキタサンブラック、2017年のエポカドーロなど、4頭の皐月賞馬を輩出しているレース。また、昨年はこのレースで7着に敗れて皐月賞出走権を逃したロジャーバローズが、京都新聞杯2着を得て、ダービー馬となりました。

今年は東京スポーツ杯2歳Sを、世代最高指数「-20」で制したコントラチェクや、朝日杯フーチュリティSを次点の指数「-18」で制したサリオスなど、2歳にして古馬オープン級の馬たちが集っているため、それらを上回るパフォーマンスで主役の座を勝ち取るのは至難の技。

しかし、ホープフルSの2着馬ヴェルトライゼンデや上がり馬が集い、戦前の段階の評価としては弥生賞ディープインパクト記念以上のメンバーが集いました。今年の弥生賞は、サトノフラッグがホープフルSの3着馬ワーケアを撃破しているように、終わってみれば意外とハイレベルの指数「-17」でしたが、スプリングSはそれを上回る馬が誕生するのか(?)、今から楽しみでなりません。

また、今開催は中山芝1800mで中山記念、中山牝馬Sが行われ、今週はフラワーC、スプリングSが行われます。先週の中山牝馬Sは大雪の影響で例外的に消耗戦となりましたが、前記4レースを総合的にペースが上がりやすい順にあげると、中山記念、中山牝馬S、スプリングS、フラワーCになります。これについてはフラワーCの傾向でもお伝えしました。

古馬トップクラスが集う中山記念は、ほとんどの馬が2コーナーの急坂の下り(おおよそ3.5~4F目)で減速させないため(序盤が極端なスローペースだと、この地点で勢いに乗せる場合もある)、道悪にでもならない限り、向こう上面で大きくペースが緩むことはほどんどありません。それゆえに最初の1コーナーまでの距離が約205mと短く、前半で急坂を上るコースながら、前が潰れることもしばしばあります。

しかし、まだ体力のない3歳牝馬同士の戦いとなるフラワーCは、騎手が2コーナーの急坂をゆっくり下ることを意識するので、向こう上面でペースが上がらず、昨年度のコントラチェックのように逃げ馬が楽々逃げ切ることもあります。

一方、スプリングSは3歳馬限定戦でも、牝馬よりは体力のある牡馬同士の戦いですから、フラワーCよりはペースが上がります。明確に2コーナーの下り坂でペースが緩み、どスローだったのは、逃げ馬が不在だった2015年のみ(優勝馬キタサンブラック)。それ以外の年はさほど緩まずに、平均ペース前後で決着しています。つまり、フラワーCは逃げ、先行馬が有利ですが、スプリングCは差し馬にも十分チャンスがあるということ。実力どおに決まることが多いです。それだけにここは実力重視で予想を組み立てたいです。


●阪神大賞典

阪神大賞典は、3年前に大阪杯がG1に昇格して以来、天皇賞(春)のステップレースとして一本化。一昨年のこのレースを制したレインボーラインが天皇賞(春)を制したように、近年は特に天皇賞(春)に繋がるレースとなっています。3年前もこのレースで連対したサトノダイヤモンドとシュヴァルグランが、天皇賞(春)でキタサンブラックの2着、3着と活躍しています。

このレースは当然、芝3000m戦だけあって長距離適性が問われます。実際に過去10年の連対馬20頭中9頭に芝3000m以上での実績がありました。該当馬は、2010年の優勝馬トウカイトリック、2011年の2着馬コスモメドウ、2012年の2着馬オルフェーヴル、2013年~2015年まで3連覇したゴールドシップ、2014年の2着馬アドマイヤラクティ、2017年の優勝馬サトノダイヤモンド、2017年の2着馬シュヴァルグラン。

つまり、今年の該当馬は菊花賞馬キセキとユーキャンスマイルということになりますが、この2頭は今回が始動戦。ここでは実力最上位ですが、スタミナが不足する休養明けで芝3000m戦となると、失速する可能性もあります。この実力上位の2頭が本来の力を出し切れなければ、高配当決着の可能性は十分あるでしょう。

最大の穴は、2015年に7番人気で2着と好走したデニムアンドルビーのような芝3000m以上を使われたことがない隠れステイヤーを見つけること。デニムアンドルビーはどのような馬だったかというと、デビューから序盤で置かれて、一度も先行したことがなく、ジャパンCではスローペースをロングスパートで2着と好走している実績馬でした。そう、このいい脚を持続させる、ロングスパートこそがステイヤーの証。そのことも踏まえ予想を組み立てたいです。


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

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 ちびざる 2020年3月19日(木) 00:39
【雑感】前回に続きサトノフラッグの鞍上について
閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 20

先週の日曜のメインから金鯱賞を回顧。
勝ったのは、サートゥルナーリアでした。
まずまずのスタートから好位4番手~5番手からの競馬。
スローペースにも関わらず、折り合いはしっかりついていました。
楽な手ごたえで追走。直線入り口では前を行く馬を射程に捕らえる位置にいました。
鞍上は微動だにせず、持ったままで徐々に加速。
直線半ばで軽く仕掛けられると一気にペースアップして前を捕らえました。
ほぼノーステッキで2馬身差の快勝。
上がり三ハロンはメンバー中最速の33.2秒を記録しました。
左回りで苦杯をなめてきましたが、左回りで勝ったことに意味があると思います。
少なくとも適性はあったということになると思います。
GⅡクラスなら相手にならなかったとも言えますね。
残る課題は、GⅠでの歓声やファンファーレ。発走までの時間の長さ。
如何に平常心で発走できるかだと思います。
課題がクリアできたかどうかが次走までお預けですね。
ルメール騎手は今年はこの馬でGⅠのタイトルをと思っているようですね。
そうなると今年もアーモンドアイとの兼ね合いになってきそうです。
上手く両馬が違うレースに出走すれば良いのですが
そんな虫の良い話はないので・・・。(^^;
ルメール騎手がどちらに騎乗するかも注目したいですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、前回に続きサトノフラッグの鞍上について。
先週、あれこれと書きましたが、皐月賞でのサトノフラッグの鞍上はルメール騎手になったようです。
複数のスポーツ紙で出ていたのでほぼ間違いないと思います。
ついでに、ワーケアの皐月賞回避も発表されていますね。
感想としては、やはりこうなったかって感じですね。
伏線は、弥生賞の前の取材の中で手塚調教師が
「ダービー出走のために賞金加算したい」といったような旨の話をしていました。
皐月賞トライアルなのに皐月ではなくダービーの話に違和感を感じました。
ルメール騎手もワーケアに関して、「広い競馬場のが向いている」とホープフルステークスの後に
言っていたように記憶しています。
この話を総合すると弥生賞前から皐月ではなくダービー出走に切り替えた感じですね。
今回の話は弥生賞前後からすでに話が水面下で進んでいたという感じがしますね。

ちなみにダービーは順調に回復し予定通り復帰すれば、戸崎騎手だと思います。
これは弥生賞の時に国枝調教師が、(弥生賞も)戸崎騎手が居れば戸崎騎手だったんですが
という趣旨のことを言っていましたからね。
ただ、ルメール騎手はその走りに惚れ込んでしまったら話は変わってくるとかもしれませんが・・・。
(まずないとは思いますが・・・・。)

最後に、阪神大賞典について。現時点での私の注目馬は、キセキですね。
久々の長距離戦なりますが、その点がどうなのか。
菊花賞を勝っていますが、その時は差し競馬でした。
近走はある程度前からの競馬になったことでスタミナ面はどうなのか
気になるところです。
血統的にも中距離向きとも言われおり、ここでどんな競馬をするのか注目ですね。
川田騎手がどういうふうに騎乗するのか注目したいですね。

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2019年12月3日(火) 15:48:41
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2020年3月8日報知弥生ディープ記念 G22着
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2020年3月8日 報知弥生ディープ記念 G2 2着
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