ワーケア(競走馬)

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ワーケア
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年2月12日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主落合 幸弘
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[2-1-1-4]
総賞金6,453万円
収得賞金2,300万円
英字表記Wakea
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
チェリーコレクト
血統 ][ 産駒 ]
Oratorio
Holy Moon
兄弟 ダノングレースダイアナブライト
前走 2021/07/11 七夕賞 G3
次走予定

ワーケアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/07/11 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1671411.5515** 牡4 55.0 田辺裕信手塚貴久 500
(+8)
2.04.6 2.439.1⑧⑧⑦⑥トーラスジェミニ
20/10/24 東京 11 富士S G2 芝1600 1281212.588** 牡3 54.0 C.ルメー手塚貴久 492
(0)
1.34.3 0.935.6⑥⑥ヴァンドギャルド
20/09/06 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 186114.3110** 牡3 53.0 C.ルメー手塚貴久 492
(+2)
2.00.6 0.733.5⑥⑤ブラヴァス
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 182312.838** 牡3 57.0 C.ルメー手塚貴久 490
(-4)
2.25.1 1.034.8⑧⑧⑩⑧コントレイル
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 11782.512** 牡3 56.0 C.ルメー手塚貴久 494
(+2)
2.03.2 0.336.5⑥⑥⑥⑥サトノフラッグ
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13573.723** 牡2 55.0 C.ルメー手塚貴久 492
(+6)
2.01.9 0.535.9⑪⑩⑨⑦コントレイル
19/10/19 東京 9 アイビーS (L) 芝1800 8771.311** 牡2 55.0 C.ルメー手塚貴久 486
(+2)
1.48.1 -0.533.3⑤⑤④クリスティ
19/06/09 東京 5 2歳新馬 芝1800 11781.911** 牡2 54.0 C.ルメー手塚貴久 484
(--)
1.51.0 -0.433.2⑤⑤⑦ウインカーネリアン

ワーケアの関連ニュース


※当欄では七夕賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連複ボックス
ブラックマジック
ショウナンバルディ
アールスター
クレッシェンドラヴ
クラージュゲリエ
プレシャスブルー
ワイド流し
⑤-②④⑥⑧⑨⑩⑪⑬⑯

【キャプテン渡辺】
◎⑪スカーフェイス
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑪-③⑧
3連複
③-⑧-⑪

【DAIGO】
◎⑭ワーケア

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ロザムール
○⑯ヴァンケドミンゴ
▲⑤ブラックマジック
△⑨クレッシェンドラヴ
△③ワンダープチュック
△④トーラスジェミニ
△①マウントゴールド
3連単1頭軸流しマルチ
②→①③④⑤⑨⑯

【杉本清】
◎⑨クレッシェンドラヴ
○④トーラスジェミニ
▲⑯ヴァンケドミンゴ
☆②ロザムール
△③ワンダープチュック
△⑥ショウナンバルディ
△⑩クラージュゲリエ
△⑭ワーケア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑨クレッシェンドラヴ

【レッド吉田(TIM)】
◎⑨クレッシェンドラヴ

【林修】
注目馬
トーラスジェミニ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑯ヴァンケドミンゴ
○⑨クレッシェンドラヴ
▲⑥ショウナンバルディ
△①マウントゴールド
△⑬プレシャスブルー

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑯ヴァンケドミンゴ
○⑨クレッシェンドラヴ
▲④トーラスジェミニ
☆③ワンダープチュック
☆②ロザムール
☆⑩クラージュゲリエ
△⑥ショウナンバルディ
△⑭ワーケア

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ブラックマジック
クレッシェンドラヴ
ヴァンケドミンゴ
トーラスジェミニ

【橋本マナミ】
◎⑨クレッシェンドラヴ
○⑯ヴァンケドミンゴ
▲④トーラスジェミニ
△⑥ショウナンバルディ
△①マウントゴールド
△⑧アールスター
△⑩クラージュゲリエ
△⑭ワーケア

【神部美咲】
◎④トーラスジェミニ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪スカーフェイス
単勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨クレッシェンドラヴ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭ワーケア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥ショウナンバルディ
3連複フォーメーション
⑥-⑤⑦⑧⑩-①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【ギャロップ林】
◎⑤ブラックマジック
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑤-①②

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧アールスター
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑨→①②③④⑤⑥⑦⑩⑭⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④トーラスジェミニ
馬単流し
④→②⑤⑦
3連単フォーメーション
④→②⑤⑦→②③⑤⑦⑧⑨

【浅越ゴエ】
◎⑤ブラックマジック
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑤-①⑥
3連単ボックス
①⑤⑥

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑮トラストケンシン
ワイド流し
⑮-①②⑤⑦⑧
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑩クラージュゲリエ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑤→①②③④⑥⑦⑧⑨⑬⑭⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑤ブラックマジック
3連複フォーメーション
⑤-①②③⑧⑨⑫⑮-①②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑤ブラックマジック
3連複フォーメーション
⑤-①④⑧-①②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【船山陽司】
◎③ワンダープチュック

【小泉恵未】
◎⑯ヴァンケドミンゴ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨クレッシェンドラヴ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②ロザムール
○⑨クレッシェンドラヴ
▲⑯ヴァンケドミンゴ
△⑦カウディーリョ
△⑫ツーエムアロンソ
△⑬プレシャスブルー

【高田秋】
◎⑧アールスター

【原奈津子】
◎⑨クレッシェンドラヴ
○③ワンダープチュック
▲②ロザムール

【守永真彩】
◎④トーラスジェミニ
3連複2頭軸流し
④-⑧-①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【天童なこ】
◎⑬プレシャスブルー
○⑯ヴァンケドミンゴ
▲④トーラスジェミニ
☆③ワンダープチュック
△①マウントゴールド
△②ロザムール
△⑤ブラックマジック
△⑥ショウナンバルディ
△⑧アールスター
△⑨クレッシェンドラヴ
△⑪スカーフェイス



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】七夕賞2021 全6項目をクリアした連候補は舞台巧者のアノ2頭のみ 2021年7月10日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は七夕賞・データ分析 をお届けします!


【性別】
2回福島4日目に固定された2013年以降(今年は1回福島4日目)の1~3着馬の性別をみると、いずれも牡・せん馬。中山開催だった2011年の優勝馬イタリアンレッド、3着馬のアニメイトバイオを最後に牝馬の好走は途絶えている。

(減点対象馬)
ロザムール

【ハンデ】
2013年以降の3着以内延べ24頭の斤量を確認すると、50キロから58キロまで幅広い。ただし、54キロ未満の最高着順は3着止まり。その点には注意を払いたい。

(減点対象馬)
ロザムール ⑪スカーフェイス ⑫ツーエムアロンソ ⑮トラストケンシン

【前走馬体重】
2013年以降の1~2着馬の前走馬体重(国内戦出走馬に限る)に着目すると、458キロから508キロの範囲で収まっている。500キロ以上、ならびに458キロ未満だった馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
ブラックマジック ⑥ショウナンバルディ ⑦カウディーリョ ⑪スカーフェイス ⑫ツーエムアロンソ ⑬プレシャスブルー ⑮トラストケンシン

【前走通過順位】
2013年以降、前走で国内戦に出走し、その時の3コーナー通過順位が2番手以内だった馬の連対例は皆無。前傾ラップからのロングスパート戦になりやすいレース傾向もあってか、前走で先行策をとっていた馬には厳しい状況が続いている。

(減点対象馬)
マウントゴールド ②ロザムール ④トーラスジェミニ ⑤ブラックマジック ⑥ショウナンバルディ ⑦カウディーリョ ⑩クラージュゲリエ

【前走人気】
2013年以降、前走で国内戦に出走、なおかつ当時の単勝人気順が9番手以降だった馬の連対はゼロ。該当馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
ワンダープチュック ④トーラスジェミニ ⑥ショウナンバルディ ⑦カウディーリョ ⑧アールスター ⑬プレシャスブルー ⑮トラストケンシン

【重賞・距離実績】
2013年以降の1~2着全馬に、芝の重賞1着、もしくは芝の2000m戦で複数回の連対経験があった。この条件を満たしていなかった馬は、例外なく3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
ロザムール ④トーラスジェミニ ⑤ブラックマジック ⑪スカーフェイス ⑫ツーエムアロンソ ⑭ワーケア ⑮トラストケンシン


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、⑨クレッシェンドラヴ、⑯ヴァンケドミンゴの2頭。最上位には⑨クレッシェンドラヴを推す。2013年以降、ハンデ58キロの馬は【0.2.1.3】と未勝利ながらも、半数が馬券に絡んでいる。ここは一連の福島実績を素直に評価したい。

差のない2番手に⑯ヴァンケドミンゴ。昨年の七夕賞3着、福島記念2着を含め、当地の芝では【4.1.1.0.】の良績を残している。近走不振でも、福島適性の高さを思えば侮れない存在だ。

<注目馬>
クレッシェンドラヴ ⑯ヴァンケドミンゴ

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【乗り替わり勝負度チェック!】プロキオンステークス2021 ダノンの勝負ジョッキーのアタマにこだわるレースに期待! 2021年7月10日() 12:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 夏の重賞は難しいレースが多いですね。

新良(以下、新) ハンデ戦や、実力差のわずかなメンバー構成になりやすいレースばかりですから。

編 先週のラジオNIKKEI賞CBC賞はいずれもハンデ重賞で、案の定と言いますか、ともに波乱の結果になりました。

新 ただ、裏を返せば「当たればデカい」ということですからね。

編 仰る通り。今週の七夕賞プロキオンSもなかなかやっかいな相手ですが、なんとか攻略をお願いします。

新 頑張ります。幸いにして乗り替わりも多いので。

編 どちらのレースを狙っていきますか?

新 プロキオンSをチョイスします。狙ってみたいのは、斎藤新騎手から川田将雅騎手に乗り替わる⑫ダノンスプレンダーです。

編 いかにも鞍上強化、という雰囲気の乗り替わりですね。

新 そのイメージのままとらえていいと思います。事実ですからね。

編 安田隆行厩舎のダノンの馬に川田騎手。まさに条件揃いまくりと言いますか(笑)。

新 揃いましたね。見え見え感で一杯です。ただ、このチームは「それがわかっていても来るので買っておくべき」と言えるくらい、期待できます。

編 過剰人気にならなければいいのですが……。

新 川田騎手への乗り替わりによって売れることは売れるでしょうが、ウェスタールンドサンライズホープワイドファラオあたりも票を集めてくれるはずですので、買いづらいほど低いオッズにはならないと思います。

編 あと、川田騎手がダノンスプレンダーに3回騎乗し、勝てていない点も少々気になります。

新 それはご指摘の通りなんですが、逆の見方をすれば、今回は勝ちたい、勝たせたいという思いがとても強いと予想することもできます。なにせ重賞ですしね。

編 当然、ここで川田騎手を配してきた陣営の本気度も高いと?

新 それは間違いないでしょう。川田騎手は小倉ダ1700mで、2017~2019年が18.2%、2020年以降が38.1%という非常に高いコース勝率をマークしています。鞍上に関してはなにも不安はありません。

編 馬のほうの評価はいかがでしょう?

新 前走は3回目の重賞挑戦で4着に健闘。鞍上が斎藤騎手だったことを思えば、価値のある内容だったと評価できます。今年のプロキオンSが千七で行われるのはラッキーですし、どんな競馬にも対応できる馬ですので、初距離も心配ないと思います。

編 例年通りの千四施行だったら、そもそも出走していなかったかもしれないですしね。

新 出ていなかったでしょうね。こういう番組が組まれているという点においても、流れは向いている気がします。

編 人馬ともに、条件は揃いましたね。

新 はい。この馬はセレクトセール出身で、来週は同セールが開催されます。陣営も「景気づけの勝利」を狙っているのではないでしょうか。

編 わかりました。アタマまで意識した馬券を組み立てたいと思います。


★その他の注目乗り替わり★
函館11R ①ルビーカサブランカ川田将雅武豊
福島11R ⑭ワーケア(ルメール→田辺裕信
福島12R ①カレンリズ福永祐一田辺裕信


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中

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【ズバリ!調教診断(最終版)】七夕賞2021 最上位は脚どり、気合乗りとも好感のトーラスジェミニ 2021年7月9日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は七夕賞・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる七夕賞の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

マウントゴールド【B】
栗東CW単走。軽めの調整ながら、活気十分に直線を駆け抜けた。稽古映えする馬なので過度の評価はできないものの、調子自体は良さそう。あとは実戦で気分を損ねず走れるかどうか。それが最大の焦点となる。

ロザムール【C】
美浦南W単走。頭の位置が高く、体の軸も安定しない。気負い気味の割に鞍上の合図に対する反応も遅く、伸びそうで伸びきれない印象。稽古にムラがあるタイプということを加味しても、消化不良の感が残るのは事実。評価は上げづらい。

ワンダープチュック【A】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながらも、鞍上が促すとスムーズに加速。上々の伸び脚を披露した。道中のテンポの良さと、ギアを上げてからのパワフルな走りは見ごたえ十分。少なくとも、前回の最終追い時より雰囲気はいい。

トーラスジェミニ【A】
美浦南W併走。少し手前の切り替えに手間取る場面もあったが、この馬にはよくあること。手前を替えたあとのグイグイと力強く脚を伸ばす姿は光るものがあった。気合乗りも適度で、状態の良さがうかがえる。臨戦態勢は整ったと判断したい。

ブラックマジック【C】
美浦南P併走。それなりのラップを刻んだものの、いい頃と比べて迫力を欠いているように映る。ポリトラックで気分良く走らせる内容とはいえ、物足りなさを覚えるのは確か。積極的には手が出ない。

ショウナンバルディ【B】
栗東坂路単走。ややトモの甘さが目につくものの、身のこなしは素軽く、推進力も前にキッチリと向いている。状態は悪くなさそうだが、右手前の強い走りから、右回りかつコーナー4回の舞台が合うかどうか。好走には鞍上の巧みなハンドリングが不可欠といえよう。

カウディーリョ【C】
美浦南W併走。直線に入ってからのピッチの利いた走りには見どころがあった。その一方、コーナーで折り合いを欠いたことや、重心が高く映る点は気がかり。本当に良くなるのは、ここを使ってからかもしれない。

アールスター【B】
栗東坂路単走。手前の切り替えに時間を要したものの、しまいはしっかり脚を伸ばして加速ラップをマーク。この馬なりに調子を上げてきている。ただ、軽い走りをする馬ゆえに、タフな馬場で能力を発揮できるかは疑問。当日の馬場状態を確認したうえでの狙いとなる。

クレッシェンドラヴ【A】
美浦南W単走。右手前でかなり引っ張ったが、元来右回りで手前の変換に手を焼く馬ではなく、コーナーからのマクリを意識した調整と捉えるべきだろう。前後の連動性が高いフォームと、力強い脚さばきは目を引くものがある。好気配。

クラージュゲリエ【B】
栗東CW併走。ボッケリーニに後れをとったものの、そもそも攻め駆けしないタイプ。相手を思えば、それなりに競る姿勢を見せたほうだろう。最後まで低い重心を保っているし、四肢のさばきも悪くない。この馬なりに順調とみてよさそうだ。

スカーフェイス【B】
栗東CW併走。長めから負荷をかけた調整を施し、最後は僚馬をきっちり捉えてゴールした。前回の坂路主体から、CWと坂路の併用に切り替えたことで、中2週と間隔が詰まるなかでも運動量は十分。馬場が渋るようなら、ヒモ穴候補として一考の余地はある。

ツーエムアロンソ【C】
栗東B単走。しまい重点の調教を施し、マズマズの反応を示した。その一方、近走の中間内容と比較して、大きな変化は見受けられない。良くも悪くも平行線といった印象。この舞台で上位争いを演じるには、展開や馬場など何らかの助けがほしい。

プレシャスブルー【A】
美浦南W併走。コーナーでパートナーが内に切れ込む形となり、一瞬前が塞がるような場面も。それに動じることなく自身のリズムを保っていた点は好印象。仕掛けに対する反応が良く、脚元の動きも力強い。上々の仕上がりだろう。

ワーケア【C】
美浦南W併走。前肢の出が窮屈に映るが、コーナーリングと手前の切り替えはスムーズ。刻んだラップも悪くない。ただ、いい頃と比較すると少し競る意欲を欠いているように見える。このひと追いでどこまで変われるか、という塩梅ではないか。

トラストケンシン【C】
美浦坂路併走。加速ラップを刻み、体勢有利の形でゴールしたものの、しまいにかけて少しフォームが乱れていたのは気になるところ。また、右手前が強く広めのストライドゆえに、小回りかつ右回りの福島に適した機動力が備わっているかとなると疑問符が付く。今回は期待よりも不安のほうが大きい。

ヴァンケドミンゴ【B】
栗東CW単走。頭の位置が安定しないものの、気合乗りは悪くなく、制御もしっかり利いている。昨年の同時期に比べて、力感こそ薄れているが、脚さばきは軽く、前肢の出もスムーズ。いい仕上がり具合ではないか。


【調教予想からの注目馬】
A判定は4頭。トップは④トーラスジェミニとする。前膝を効果的に使ったパワフルな走りが印象的。以前に比べて、タメが利くようになっていることも好感が持てる。いい状態でレースに臨めそうだ。

力強い脚さばきが目を引く、⑨クレッシェンドラヴも上位評価に値する存在。前回より動きに余裕が感じられる③ワンダープチュック、最終追いで好仕上がりを誇示した⑬プレシャスブルーにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
トーラスジェミニ ⑨クレッシェンドラヴ ③ワンダープチュック ⑬プレシャスブルー

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【七夕賞】厩舎の話 2021年7月9日(金) 04:58

 ◆アールスター・杉山晴師「追うごとに状態は上がっている。前走は厳しい展開になったが、小回りに実績のある馬。うまくかみ合えば」

 ◆ヴァンケドミンゴ・影山助手「調教でもしっかりと動いて、いい仕上がり。道悪も苦にしないし、何より福島は得意。今年の3走とは違う走りを見せられると思う」

 ◆カウディーリョ・堀師「放牧で心身のバランスが取れ、反応、息遣いともにいい。力を出し切れる仕上がり」

 ◆クラージュゲリエ・兼武助手「前走は数字が示す通り、太めが残っていたし、スローの瞬発力勝負も合わなかった。中間はしっかり乗り込んでいる。ブリンカー着用の効果にも期待」

 ◆クレッシェンドラヴ・林師「福島の2000メートルには実績がある。長くいい脚を使うし、時計が掛かる馬場も合う」

 ◆ショウナンバルディ・松下師「前走はスローでもうまく折り合っていたし、よく頑張った。短期放牧明けだが、デキは安定。雨はマイナスなので良馬場でやりたい」

 ◆スカーフェイス・竹之下助手「前走の競馬からも、右回りの方がいいですね。格上挑戦になるが52キロを生かしていい競馬ができないか」

 ◆ツーエムアロンソ・古川助手「気配は悪くないし、ハンデ戦で53キロになるから前進を期待。2走前は不良馬場で頑張ったが、跳びが大きく、本来は良馬場向き」

 ◆トラストケンシン・高橋文師「追い切りは余裕ある動きだったし、走るフォームも良くなった。この相手でも、流れ次第では…」

 ◆トーラスジェミニ・小桧山師「何の心配もなくここまで来られた。今開催の福島は芝丈が長くて、思ったより時計がかかっているのがこの馬にはいいと思う」

 ◆ブラックマジック・斎藤助手「自在性があるので、ハナに行かなくても競馬はできる。距離はこれくらいの方が競馬がしやすいのかも」

 ◆プレシャスブルー・相沢師「雨で時計の掛かる馬場は歓迎。差し脚が決まる展開になれば…」

 ◆マウントゴールド・兼武助手「前走はスタートを決めて、うまく自分の競馬ができた。体調はさらに上向いている。小回りも合うので、ここも楽しみ」

 ◆ロザムール・上原師「前回は(福島から)新潟開催に替わったこともあり、いい面が出せなかった。福島は合うし、前々で自分の競馬をしたい」

 ◆ワンダープチュック・河内師「前走、2走前は位置を取りにいってもムキにならず運べていたし、折り合い面で進境がうかがえる。2000メートルもこなせそう」

 ◆ワーケア・田辺騎手「稽古はあまり動かないと聞いていたが、行儀はいいし、乗り難しい感じはしなかった」

七夕賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】七夕賞2021 力感十分なクレッシェンドラヴ、トーラスジェミニ、プレシャスブルー、ワンダープチュックをA評価 2021年7月8日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は七夕賞・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われる七夕賞の登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アールスター【B】
栗東坂路単走。手前の切り替えに時間を要したものの、しまいはしっかり脚を伸ばして加速ラップをマーク。この馬なりに調子を上げてきている。ただ、軽い走りをする馬ゆえに、タフな馬場で能力を発揮できるかは疑問。当日の馬場状態を確認したうえでの狙いとなる。

カウディーリョ【C】
美浦南W併走。直線に入ってからのピッチの利いた走りには見どころがあった。その一方、コーナーで折り合いを欠いたことや、重心が高く映る点は気がかり。本当に良くなるのは、ここを使ってからかもしれない。

クラージュゲリエ【B】
栗東CW併走。ボッケリーニに後れをとったものの、そもそも攻め駆けしないタイプ。相手を思えば、それなりに競る姿勢を見せたほうだろう。最後まで低い重心を保っているし、四肢のさばきも悪くない。この馬なりに順調とみてよさそうだ。

クレッシェンドラヴ【A】
美浦南W単走。右手前でかなり引っ張ったが、元来右回りで手前の変換に手を焼く馬ではなく、コーナーからのマクリを意識した調整と捉えるべきだろう。前後の連動性が高いフォームと、力強い脚さばきは目を引くものがある。好気配。

ショウナンバルディ【B】
栗東坂路単走。ややトモの甘さが目につくものの、身のこなしは素軽く、推進力も前にキッチリと向いている。状態は悪くなさそうだが、右手前の強い走りから、右回りかつコーナー4回の舞台が合うかどうか。好走には鞍上の巧みなハンドリングが不可欠といえよう。

ツーエムアロンソ【C】
栗東B単走。しまい重点の調教を施し、マズマズの反応を示した。その一方、近走の中間内容と比較して、大きな変化は見受けられない。良くも悪くも平行線といった印象。この舞台で上位争いを演じるには、展開や馬場など何らかの助けがほしい。

トーラスジェミニ【A】
美浦南W併走。少し手前の切り替えに手間取る場面もあったが、この馬にはよくあること。手前を替えたあとのグイグイと力強く脚を伸ばす姿は光るものがあった。気合乗りも適度で、状態の良さがうかがえる。臨戦態勢は整ったと判断したい。

ブラックマジック【C】
美浦南P併走。それなりのラップを刻んだものの、いい頃と比べて迫力を欠いているように映る。ポリトラックで気分良く走らせる内容とはいえ、物足りなさを覚えるのは確か。積極的には手が出ない。

プレシャスブルー【A】
美浦南W併走。コーナーでパートナーが内に切れ込む形となり、一瞬前が塞がるような場面も。それに動じることなく自身のリズムを保っていた点は好印象。仕掛けに対する反応が良く、脚元の動きも力強い。上々の仕上がりだろう。

マウントゴールド【B】
栗東CW単走。軽めの調整ながら、活気十分に直線を駆け抜けた。稽古映えする馬なので過度の評価はできないものの、調子自体は良さそう。あとは実戦で気分を損ねず走れるかどうか。それが最大の焦点となる。

ロザムール【C】
美浦南W単走。頭の位置が高く、体の軸も安定しない。気負い気味の割に鞍上の合図に対する反応も遅く、伸びそうで伸びきれない印象。稽古にムラがあるタイプということを加味しても、消化不良の感が残るのは事実。評価は上げづらい。

ワンダープチュック【A】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながらも、鞍上が促すとスムーズに加速。上々の伸び脚を披露した。道中のテンポの良さと、ギアを上げてからのパワフルな走りは見ごたえ十分。少なくとも、前回の最終追い時より雰囲気はいい。

ワーケア【C】
美浦南W併走。前肢の出が窮屈に映るが、コーナーリングと手前の切り替えはスムーズ。刻んだラップも悪くない。ただ、いい頃と比較すると少し競る意欲を欠いているように見える。このひと追いでどこまで変われるか、という塩梅ではないか。

ヴァンケドミンゴ【B】
栗東CW単走。頭の位置が安定しないものの、気合乗りは悪くなく、制御もしっかり利いている。昨年の同時期に比べて、力感こそ薄れているが、脚さばきは軽く、前肢の出もスムーズ。いい仕上がり具合ではないか。


【調教予想からの注目馬】
クレッシェンドラヴ トーラスジェミニ プレシャスブルー ワンダープチュック

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ワーケアの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 七夕賞 2021年07月11日(日) 福島芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の4コーナー通過順別成績(2017年以降)】
○2番手以内 [0-1-0-11](3着内率8.3%)
×3番手以下 [4-3-4-33](3着内率25.0%)

 先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物。ゴール前の直線が短い福島芝2000mのレースであるにもかかわらず、前走の4コーナーを2番手以内で通過していた馬はあまり上位に食い込めていません。今年は該当馬が多いので、例年以上に不利と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→クラージュゲリエクレッシェンドラヴワーケア
主な「×」該当馬→トーセングラントーラスジェミニマウントゴールド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“福島、かつ出走頭数が13頭以上のレース”において2着以内となった経験がある」馬は2017年以降[3-3-2-11](3着内率42.1%)
主な該当馬→クレッシェンドラヴマウントゴールド

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2020年10月21日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年6月6日() 07:00 覆面ドクター・英
安田記念・2020
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ダービーは、馬券的にはメインである3連単がダメで稼げませんでしたが、見ごたえのあるいいレースだったと思います。断然人気とはいえ、勝ったコントレイルへの「相当な不利など無ければ、この相手にまず負けない、サリオスは善戦するも逆転はない」というところまでは良かった当コラム内容。が、しかし3着ヴェルトライゼンデが10番人気(執筆時点5番人気想定)なら、買っておけば良かったなあという結果に。ヴェルトライゼンデは、皐月賞コラムの際に「スミヨン騎手が、『道悪は良くない』とコメントしていた」ということに触れましたが、今回その通り、良馬場で巻き返してきました。やはり、スミヨン騎手レベルになると言っていることはきっと正しいのでしょうね。皐月賞の走りががっかりで、巻き返しよりは人気で消して妙味かと思ったのですが……。3番人気8着のワーケアや、4番人気11着のサトノフラッグの評価を下げられていただけに、惜しい結果となってしまいました。まあこればかりは仕方がないですかね、コロナで辛い日々が続きますが、5月はWIN5の分も含めて月間過去最高くらいに稼げたので、切り替えて安田記念で頑張ります(WIN5は、3週連続「4」止まりで、もうちょとやれたのではと正直思っていますが)。


今年の安田記念はフルゲート割れの14頭立てとなったが、なかなかの好メンバー。
ただアーモンドアイインディチャンプは強く、馬券的には3着で穴を狙う程度か。

<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイヴィクトリアマイルが楽勝だったので、間隔は詰まるがここを使ってきた。中2週でも前走のダメージは、ほとんど無いだろうから、さっさと稼いで休ませるのが確かに正解かも。秋も、天皇賞とJCの東京限定の2戦というのが作戦的に一番良いのでは。安田記念は、ヴィクトリアマイルよりは重い斤量56kgを背負って、厳しいペースでの粘り合いとなる一戦。昨年のコラムでも書いたように、本質的にはアーモンドアイにとって適性はいまひとつなレースだが、マイル戦にも慣れが見込め、今年のメンバーならそう苦労しないで勝ってしまうのではとみる。昨年も1800mなら楽勝、というか1620mでも差し切っていた感じで(笑)、G1での勝ち星をもう一つ積むチャンス。

2番人気想定 インディチャンプ:昨年の東京新聞杯勝ち、安田記念勝ち、マイルCS勝ち、今年は読売マイラーズCで圧勝と、現役マイラーの最強クラスにはいる馬。前走マイラーズCは2馬身差の楽勝で、唯一アーモンドアイを逆転する可能性があるとすればこの馬か(とはいえ、逆転は厳しそうだが)。崩れるのは考えにくい、充実期間に入っている。

3番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着と活躍し、秋も毎日王冠勝ち、今年も中山記念勝ち、大阪杯3着と1600~2000mあたりでは大崩れなく走っている。前走大阪杯は逃げて3着だったが、それなりにはやれそう。いつも力通りには走るタイプで、大物喰いの激走はあまりないタイプでは。

4番人気想定 グランアレグリア:昨年の桜花賞馬で、前走の高松宮記念で2着したが、東京マイルは昨年のNHKマイルCで1番人気5着止まりだったように、あまり適性は感じない。ただ、もまれず気分よく走りさえすれば激走はあるタイプで(頭もあるが大凡走もあるタイプ)、枠や展開次第の側面も大きそう。もまれ弱いだけに、今回フルゲートとならないのは良いのでは。

5番人気想定 ダノンプレミアム:昨秋のマイルCSではインディチャンプに1馬身半負けた。ちょっと長いであろう豪クイーンエリザベスS3着と地味な結果だったが、日本の高速マイルは向いている印象。巻き返しはあり得る存在で、ここは妙味もありそう。

6番人気想定 アドマイヤマーズ:私と相性の悪い馬で、グランアレグリアに寄せてのラフプレー気味の朝日杯FS勝ちにしろ、人気のグランアレグリアがヨレて降着となったNHKマイルC勝ちにしろ、昨秋の同舞台富士Sで1番人気9着だったように、全く強いと思ったことのない馬。だが、今年は香港でG1を勝ってきた。日本でイマイチながら香港で強かったエイシンプレストンのように、時計の遅い決着が向くのかもしれない。「並ぶと耳を絞ってもうひと頑張りする」とM.デムーロ騎手が言っており、勝ち馬に並ぶと頑張るのかもしれないが、今の時計の速い東京で買おうとは今回も思わないし、アーモンドアイにラフプレー気味に寄せていくのは、日本国中誰も見たくないのではないだろうか。

7番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイルを勝ち、昨秋の富士Sも勝ち、今年のヴィクトリアマイルも3着と、東京マイルは最適舞台。アーモンドアイは強いにしても、好走が期待できる。

8番人気想定 ダノンスマッシュ:NHKマイルC以来の1400m以上戦だった前走の京王杯SCを逃げて勝ってきた。ただ、更に200m延びて、逃げの上手くない三浦騎手(内枠の逃げはそれなりの数値を出ているようだが、馬の力より下の騎乗ばかりと私自身は思っている)だけに、ちょっと厳しいのでは。ここまでそれなりにチャンスのある馬にも乗ってのG1での全敗は、偶然でなく必然という状況だけに、何でこの騎手指名?という印象

9番人気想定 ミスターメロディ:昨年の高松宮記念はかなり巧く乗ってのラッキーパンチ的な勝利ではあったものの、芝ダート兼用の馬で、以降いろいろと稼ぎどころはあるかと思ったが……。芝でもダートでもさっぱり。東京マイル向きではなく、激走は期待薄。

10番人気以下想定
ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSはマーフィー騎手の力で3着にねじこんできたが、以前より力が落ちており、ここでの激走は厳しいか。

ヴァンドギャルド:前走のマイラーズCはゲートは悪かったが3着まで差してはきた。ただ爆発力のあるタイプではなさそうで、ここで上位は難しいとみる。

クルーガー:前走のダービー卿CTは、8歳ながら4番人気の支持を集め、2馬身差をつけて1着と激走を果たした。芝ダート兼用馬で、ここにきての充実で穴馬にはいいのでは。

ケイアイノーテック:前走京王杯SCはやれるのではと期待したが、8番人気6着とイマイチ。大外をまわして差し届く馬場にはならなそうで、期待できない。

セイウンコウセイ:加齢でズブくなってきても、芝マイル以上実績ゼロでの激走は期待できない。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:インディチャンプ

ヒモに:ダノンキングリーダノンプレミアムノームコア

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2020年5月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークスは「実は強かった馬」、ダービーは「恵まれた馬」が穴をあけるレース
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オークスデアリングタクトが無敗での2冠を達成。レース前にはかなりイレ込みが見られ、道中の位置取りも戦前に思い浮かべたものとは違っていたかもしれない。それでもキッチリ勝ち切ったところに価値がある。松山騎手も上手く乗れなかったという趣旨の発言をしていたが、もともとこの馬にとって2400mは、「上手く乗りづらい条件」でもあったと思う。そんな状況下でも結果を出したのは見事といって良い。いよいよ無事に夏を越せば、無敗での3冠も見えてきそうだ。

一方、デアリングタクト以外の桜花賞上位勢は軒並み失速。タフな馬場でのレースはそれなりにダメージの残るものだったかもしれない。そう考えると、より一層デアリングタクトの2冠は価値がある。

その中で健闘を見せたのが別路線を歩んだ”ウイン”の2頭。ウインマリリンは持ち味の立ち回りの上手さ、そして操縦性の高さを生かした好走だったが、何より横山典騎手の誘導が見事だった。道中は外からスッとインに入れると、直線もラチ沿いで我慢し、スマイルカナとラチの間を突いて伸びて来た。恐らくこういう騎乗を期待されていたのだとは思うが、それをテン乗りで見事に、一見すると容易くやり遂げてしまうところが凄い。同時に、この立ち回りの上手さは、秋華賞でも怖い存在になるかも…と思わせるものだった。

3着ウインマイティーも和田騎手らしいファイト溢れる騎乗が目立った。和田騎手は高松宮記念でのクリノガウディーの降着などもあったが、大一番では常に警戒すべきジョッキー。今回も持ち味を出し切り、馬の能力を最大限に引き出した。


〜穴馬には2つのパターンがある

さて、唐突だが穴馬にはものすごく大雑把に分類すると2つのパターンがあると思う。

1、気づかれていないが実は強かった
2、何らかの条件に恵まれた

先週のオークスでいえば2〜3着馬は確かに立ち回りが上手く行った面もあるかもしれないが、何より思われているよりも強かったということだろう。ウインマリリンフローラS勝ち馬、3着ウインマイティーは忘れな草賞の勝ち馬。まだキャリアが浅く短期間で成長する若い馬の場合は、往々にしてこういうケースがあり得る。

1のパターンでわかりやすいのは昨年の2着だったカレンブーケドールオークス時点では単勝94.1倍、12番人気という低評価だったが、その後の戦績を見れば実は強かったのだ。

一方、2のパターンは、例えば明らかに馬場に恵まれた、展開に恵まれたといったようなケースだ。今週末行われる日本ダービーでいえば、例えば2年前のコズミックフォース、5年前のサトノラーゼン、6年前のマイネルフロストなどは、明らかに恵まれた好走だったと思う。その後の戦績を見ても、ダービーで好走した戦績にふさわしい活躍をしたとは言い難いからだ。昨年のロジャーバローズがどちらだったかはその後引退してしまったのでわからないが、どちらかといえば2のパターンだったように思う。

誤解のなきよう書くが、だから価値がないというわけではない。ただ、どちらかといえばオークスの穴馬は、1のような「実は強かったパターン」が多く、ダービーでの穴馬は2のような「恵まれたパターン」が多いということだ。


〜ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース

というわけで、今週末はいよいよ日本ダービーだが、やはりこれまでの歴史を振り返っても、”恵まれたパターン”の馬を狙い撃つべきではないか? そして、その恵まれの最大要因こそが、枠順である。

ロジャーバローズは1枠1番、コズミックフォースは4枠7番、サトノラーゼンは1枠1番、マイネルフロストは2枠3番。すべて内枠だったのだ。

「そんなの知ってる」

と言われそうだが、わかっていてもなお、やはり内枠が良い、それが近年の日本ダービーということである。ちなみに6番人気以下で馬券に絡んだ馬のうち真ん中より外枠だったのは、2012年に14番枠から7番人気の低評価を覆し3着に好走したトーセンホマレボシが最後だ。以後、同人気で3着以内に入った4頭はすべて真ん中より内枠、そのうち3頭までは1〜3番枠だった。

2011年のウインバリアシオン、2007年のアサクサキングス、古くは1992年のライスシャワーのように、ダービーにおいても「実は強かった」という1のパターンも散見されるが、立ち回り戦になることが増えた近年のダービーは、そういう馬に夢を見るよりも、セコセコと内を回ってくるようなタイプを買った方が良い歴史は物語っている。

そんなことを考えているタイミングでちょうど手元のスマートフォンにダービーの枠順確定の連絡が来たのだが、内枠に入れば…と考え狙っていたウインカーネリアンは大外枠、ヴァルコスは17番枠、マイラプソディは14番枠と揃いも揃って外に行ってしまった。

逆に内枠に入ったのは、1番枠サトノインプレッサ、2番枠アルジャンナ、3番枠ワーケア、4番枠レクセランス、5番枠コントレイル、6番枠ヴェルトライゼンデ…。

心情的にはそれでも外枠に入った「買いたかった馬たち」を狙いたいのだが、過去の傾向に沿うならば、やはりその気持ちを抑えて内枠の馬を狙うべきなのだろう。

能力上位でかつ内枠に入ったコントレイルはともかくとして、それ以外なら、やはり3番枠のワーケアが怖い、というのを一応の結論としたい。ワーケアは穴馬じゃないじゃん、ってことならば、3枠6番に入ったヴェルトライゼンデでどうだろう。東京はあまり合うイメージがないが、今思えばマイネルフロストだってとても合いそうもなかったのだし、そんなことよりも内枠に入ることが大事というレースなのかもしれない。

日本ダービーの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
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オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

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2020年5月27日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月31日(日)東京11R 第87回日本ダービー東京優駿) (3歳G1・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ヴァルコス [動きA時計A] 中3週 (新馬480キロ→前走498キロ)
青葉賞からの中3週となるが、この中間も2週前、1週前、そして間の日曜日と本数をかなり乗られている。前走の疲れを心配するどころか、前走を使われての上積みが期待できそうな内容。1週前追い切りも素軽さが出て、前走時以上に良い動きに見えた。

ウインカーネリアン [動きD時計B] 中5週 (新馬476キロ→前走484キロ)
今年に入って使い詰めできていて、今回は中5週と間隔には余裕あり。ただ、単走馬なりでの追い切りばかりで、疲れがあるかもしれない。あとは左回りでの追い切りの動きを見ると、右回りほど手応えがなく、右回りのほうが向いている馬かもしれない。

ガロアクリーク [動きB時計B] 中5週 (新馬500キロ→前走498キロ)
この中間も前走時と同じような調整内容。1週前追い切りでは、終い伸びて先着したものの、まだ動きが重い感じあり。

コントレイル [動きA時計A] 中5週 (新馬456キロ→前走462キロ)
この中間は、2週前が坂路で先着、1週前がCWを長めから終い追われて好時計で先着。休み明けの前走を使われて、反応が良くなった印象で上積みアリ。

サトノフラッグ [動きA時計C] 中5週 (新馬494キロ→前走488キロ)
この中間も南Wを中心に乗り込まれてきているが、これまでと比べると時計がかかっている。ただ、1週前の動きを見ると素軽さがあり楽に先着していて、悪い感じはない。左回りのほうが動きが良い印象を受ける。

サリオス [動きB時計B] 中5週 (新馬534キロ→前走536キロ)
これまでもトレセンでは豊富に乗り込まれて出走してきた馬。この中間も、3週前から追い切られて乗り込み量は十分。大きな馬で、前走時のパドックではお腹のあたりにまだ余裕を感じさせていたが、1週前に先行して素軽い動きを見せており、使われて良くなっている印象。ただ、これまでは併せ馬で強めに追われて遅れたことがなかった馬なので、まだ馬体に余裕があるということかもしれない。それでも、追い切りの動きからは、左回りでスムーズに走れている感じがする。

ビターエンダー [動き映像なし時計D] 中2週 (新馬466キロ→前走464キロ)
この中間は、間隔も詰っていて1週前は坂路で軽く乗られて、日曜日も南Wで馬なりというメニュー。前走時のパドックではスッキリと仕上がった馬体だったので、これ以上減らしたくないところだろう。


<賞金上位馬>

ヴェルトライゼンデ [動きC時計B] 中5週 (新馬490キロ→前走486キロ)
この中間も、追い日以外にも日曜、火曜と時計を出して入念な乗り込み。ただ1週前の映像からは、終いもうひと伸びほしい印象を受ける。

ディープボンド [動きB時計B] 中2週 (新馬486キロ→前走482キロ)
中1週、中2週、中2週と間隔が詰まったローテーションが続き、馬体も減り続けているが、1週前には坂路を軽めに乗られて日曜日にはCWで時計を出してと、疲れを感じさせない内容と動き。

サトノインプレッサ [動き映像なし時計C] 中2週 (新馬484キロ→前走482キロ)
前走時はソエを気にしていたようで、坂路での時計も物足りないものが多かった。今回、中2週と間隔も詰まり、1週前は金曜日に時計を出しているが坂路には入れず。少なからずまだソエの影響は残っている感じはある。

マイラプソディ [動きB時計B] 中5週 (新馬502キロ→前走504キロ)
皐月賞から中5週と余裕のあるローテーションで使われていて、この中間も乗り込み豊富。1週前には3頭併せの中から終い伸びて先着と、前走時と比べると良くなっている印象

コルテジア [動きA時計A] 中5週 (新馬450キロ→前走460キロ)
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りでは手応え抜群で終いもしっかり伸びていて、前走からの上積みが期待できそう。

ダーリントンホール [動きB時計B] 中5週 (新馬516キロ→前走516キロ)
この中間も追い切りでは速い時計が出ているが、気合いが乗り過ぎているところがあり、もう少しリラックスして走れないと距離が延びることがマイナスになってしまう可能性もある。

ワーケア [動きD時計C] 3ヶ月 (新馬484キロ→前走494キロ)
皐月賞を使わず弥生賞からの参戦で、間隔に余裕。そのため乗り込み量は豊富だが、2週前はオークス出走組と併せて物足りない動きだった。1週前も、併走相手の手応えと比べると見劣り、終いも伸びきれず。

レクセランス [動きE時計C] 中5週 (新馬484キロ→前走482キロ)
この中間もCWを中心に乗り込まれていて、1週前追い切りでは終い伸びきれず併走遅れ。坂路では速い時計の出ない馬で、パドックでも馬体重の割にトモが寂しく映り、そのあたりが成長してこないと厳しい印象を受ける。

ブラックホール [動きC時計B] 中5週 (新馬418キロ→前走432キロ)
この中間もしっかり追い切られていて状態は良さそうだが、このメンバーの中に入ると小柄な馬で、まだ力強さが足りない印象がある。

マンオブスピリット [動きE時計D] 中2週 (新馬488キロ→前走490キロ)
この中間は、間隔も詰っているので馬なりでの調整で時計も平凡。動きに関しても力強さがなく、終い首が上がり気味で前走の疲れが抜けきれていない感じ。

アルジャンナ [動きD時計C] 中8週 (新馬460キロ→前走456キロ)
この中間も坂路での調整。1週前は伸びきれず重い感じの走りだった。


<除外対象馬>

キメラヴェリテ [動きD時計D] 中5週 (新馬512キロ→前走538キロ)
この中間は、坂路での時計がこの馬としては物足りない。

ダノンファラオ [動き映像なし時計E] 連闘 (新馬526キロ→前走520キロ)
先週京都で出走。芝のレースは走ったことがなく、先週の追い切りの時計も物足りない

ブラックマジック [動き映像なし時計D] 中4週 (新馬434キロ→前走440キロ)
連勝中も、この中間はDコース、Pコースで軽めの調整と、南Wでの調整ではなく時計も平凡。

メイショウボサツ [動きC時計C] 中3週 (新馬442キロ→前走462キロ)
今年の入っての3戦は調教で好時計が出ていたが、この中間は速い時計が出なくなっており、疲れもありそう。

エヒト [動き映像なし時計C] 中3週 (新馬470キロ→前走448キロ)
前走未勝利勝ちも、デビュー戦から大きく馬体が減っていてこれ以上減らしたくない。追い切りも金曜日まで時計を出しておらず、上積みはなさそう。



◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
今年のダービーは無観客での開催となり、私にとっても第60回から毎年東京競馬場で観戦し続けてきた記録が途切れてしまう年となりました。これまで27年続けてきたことなので、残念ではありますが、2月29日から無観客での開催が始まった時点でこのようなこともあり得るとは覚悟していました。今は、気持ちを切り替えてこのように思うことにしています。
来年から、また東京競馬場で観戦できるようになれば、生きている限りあと何年、何十年か、毎年東京競馬場に観戦を続けていくことに。そう考えると、今年が自宅でテレビ観戦する最後のダービーになるかもしれない――と。
思えば、競馬を観るようになって、テレビ観戦したダービーはアイネスフウジントウカイテイオーミホノブルボンの3回のみ。だいぶ前になりますが、どの年も昨日のことのように記憶に残っています。その頃と比べれば、今は積み重ねてきたたくさんの歴史によって、ダービーの重みをさらに感じることができます。今年は、違う意味で、貴重で、記憶に残るダービーとなりそうです。皆様にとっても良いダービーになりますように!!

『ダービー@ホーム』
福永祐一騎手

D.レーン騎手


『a beautiful race』


それでは次回、宝塚記念(予定)編でお会いしましょう。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ワーケアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 467ビュー コメント 5 ナイス 63

地元船橋には
休日に近寄ちゃいけない場所がある
南船橋のとある交差点
船橋競馬場、ららぽーと、IKEA が隣接で大渋滞
特にIKEAのランチは座るだけで大激戦です
スウェーデンの家具屋なんだけどなぁ(笑)
第57回 農林水産省賞典 新潟記念GⅢ
https://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2021/0905_1/horse.html

気が付けば今日から9月
でも競馬の暦は、今週まで夏番組
新潟の最終節のハンデ戦
いろいろと悩んでも仕方がないので
データ分析を活用すると・・・
https://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2021/0905_1/index.html

過去5年の優勝馬5頭は、
いずれも前走の距離が2000M以上だった
この5頭は前走の馬体重が470Kg以上だった
年齢が5歳以下だった

注目馬8頭の中で探すと1頭だけになりました。

「多すぎず少なすぎず、ちょうどよい」という意味で、
物質主義や消費主義とは反対の、
適度で節度あることをよしとする考え方です。
スウェーデン語で ラーゴム

昨年3歳馬ワーケアがこのレースで人気で飛びましたが、
ラーゴムとワーケアの差は、重賞勝ち
斤量は共に53kg
ここに注目してみたいです
今週の休日も籠城します(笑)

では

 スモーマン 2021年9月1日(水) 11:52
新潟記念データ適合度(とりあえず)
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 5

丸山は変わるだろうし、まだまだ未確定要素が多い。ここ10年のデータを眺める。

①ザダル。前走1800の連対馬は10年で2頭しかいない…エプソムカップ勝ちからのローテは、一昨年一番人気で10着に沈んだレイエンダと同じローテ……
②ラーゴム。ダービー直行は去年一番人気で10着に沈んだワーケアと同じローテ……。ただコッチは重賞勝ち馬。
②ショウナンバルディ…七夕→小倉記念は、数頭連対を出しているローテ。勝ってないもんだからハンデが比較的軽いのも魅力。岩田が3回連続騎乗なのもプラス要素。
④パルティアーモ…適合度は高いものの、斤量52㌔なんて連対馬いないし、重賞初出走もプラスとは言えない。これを新潟で負かしたことのあるエフェクトオンの方では?という疑問も。しかし適合度は高い。
⑤トーセンスーリヤ
⑤サトノアーサー

サトノアーサー…また出てきた…。

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 Haya 2021年7月15日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.7.15.)(函館2歳S、中京記念、函館... 
閲覧 206ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週も大気が不安定なのは仕方がありませんが、
各地での”ゲリラ豪雨” だけは避けたいですね!?

相変わらず、我が懐はカラッカラッですけど、何か?

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には?? 予定は未定)

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第7期途中経過】
第7期(7/3~7/25)5日間(ラジオNIKKEI賞~アイビスSD)8戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3 七夕賞では、16番ヴァンケドミンゴ軸で勝負!
ワイド・馬連(10-16) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 七夕賞」で注目していたヴァンケドミンゴ(4人気)は、中団後方追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、馬群に沈み込み12着惨敗。もう1頭、クラージュゲリエ(6人気)は先団6番手のまま4角辺りで力尽きて馬群に沈み込み13着惨敗。レースは2番手で進めたトーラスジェミニ(2人気)が、逃げたロザムール(7人気)と直線で競り合い、最後にこれをクビ差下して優勝。さらに1.1/2馬身差の3着にショウナンバルディ(9人気)が入り中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…残念。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 当然ながら相手馬選択も失敗!? 根本的な要因として展開か?? 例年なら差し&追込み馬が優勢のはずが、今年は逃げ&先行馬の上位独占?? 確かに近5年内のラップは前傾だけに、要注意レースだった。


日曜、G3プロキオンSでは、9番ウェスタールンド軸で勝負!
ワイド・馬連(9-16) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 プロキオンS」で注目していたウェスタールンド(2人気)、痛恨の出遅れ!? 後方からマクリ気味に直線で一気に優勝…のはずが、追い上げるので精一杯で7着…。もう1頭、メイショウウズマサ(12人気)はスタートでつまずくアクシデントも関係なく先頭へ、最後の最後まで粘って3着入線。レースは好位で進めたメイショウカズサ(9人気)が、直線で先行2頭を交わして抜け出し、2着のトップウイナー(14人気)に2.1/2馬身差をつけ優勝し、大波乱決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 七夕賞と違うのは、相手馬メイショウウズマサが3着入線。ウェスタールンドが絶対的な中心馬とイメージしていただけに、ショック?? ”競馬に絶対は無い”の格言 どおりになりました。狙い方は間違っていないと自負?? 結果が鞆わない…残念。


【第7期 短評】
週末、2戦2敗…惨敗。さすがに、第7期に入り1レースも当ててないのは、非常にマズイ?? とりあえず、今週3レース(函館2歳S、中京記念、函館記念)内、1レースでも多く当てて、頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(七夕賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値57~56"
*福島競馬場開催のみ(11年中山競馬を省く)
該当馬=4位57(14番ワーケア)
該当馬=5位56(6番ショウナンバルディ)
結果は、ハズレ(14番ワーケア)=(15着)
結果は、的中!(6番ショウナンバルディ)=(3着520円)



(プロキオンS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
*無条件
該当馬=2位(12番ダノンスプレンダー)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(4着)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(函館2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(4-2-1-3/10)
勝率40%/連対率60%/複勝率70%/的中率70%/回収率139%
近5年内 (2-1-0-2/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率60%/的中率60%/回収率112%

昨年、出現していないだけに、今年は期待大!?

(中京記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数7位"

*無条件
過去10年内(4-1-1-4/10)
勝率40%/連対率50%/複勝率60%/的中率60%/回収率279%
近5年内 (1-1-0-3/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率40%/的中率40%/回収率112%

強いて言えば指数値53以外(54、52、51)だと的中率100%に上昇!?
近3年出現していないだけに、今年は期待大!?

(函館記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(4-1-0-5/10)
勝率40%/連対率50%/複勝率50%/的中率50%/回収率153%
近5年内 (1-1-0-3/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率40%/的中率40%/回収率146%

近2年、出現していないだけに、今年は期待大!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 23:16:32
夢、目標は先、調教△
7:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 01:45:16
ラップ、4位
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月3日(木) 21:32:13
カリス、成長乏しい、消しかも

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2021年7月11日七夕賞 G315着
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2021年7月11日 七夕賞 G3 15着
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