ワーケア(競走馬)

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ワーケア
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ワーケア
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年2月12日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主落合 幸弘
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-1-1-1]
総賞金6,453万円
収得賞金2,300万円
英字表記Wakea
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
チェリーコレクト
血統 ][ 産駒 ]
Oratorio
Holy Moon
兄弟 ダノングレースダイアナブライト
前走 2020/05/31 東京優駿 G1
次走予定

ワーケアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 182312.838** 牡3 57.0 C.ルメー手塚貴久490(-4)2.25.1 1.034.8⑧⑧⑩⑧コントレイル
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 11782.512** 牡3 56.0 C.ルメー手塚貴久494(+2)2.03.2 0.336.5⑥⑥⑥⑥サトノフラッグ
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13573.723** 牡2 55.0 C.ルメー手塚貴久492(+6)2.01.9 0.535.9⑪⑩⑨⑦コントレイル
19/10/19 東京 9 アイビーS (L) 芝1800 8771.311** 牡2 55.0 C.ルメー手塚貴久486(+2)1.48.1 -0.533.3⑤⑤④クリスティ
19/06/09 東京 5 2歳新馬 芝1800 11781.911** 牡2 54.0 C.ルメー手塚貴久484(--)1.51.0 -0.433.2⑤⑤⑦ウインカーネリアン

ワーケアの関連ニュース

 ★オークス2着後、北海道新冠町・コスモヴューファームで放牧中のウインマリリン(美・手塚、牝3)は、横山武騎手とのコンビに戻って、秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)に直行する。僚馬で同10着のマルターズディオサ(牝3)は紫苑S(9月12日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★ダービー8着のワーケア(美・手塚、牡3)は、新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)を視野。

 ★オークス16着のスマイルカナ(美・高橋祥、牝3)は、米子S(21日、阪神、L、芝1600メートル)か、ラジオNIKKEI賞(7月5日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。

【3歳次走報】ブラックホール&ビターエンダーは菊花賞目指す 2020年6月3日(水) 04:52

 ★日本ダービー7着ブラックホール(美・相沢、牡)、僚馬で10着ビターエンダー(牡)はともに放牧に出て、秋は菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。6着ガロアクリーク(美・上原、牡)は今週中に放牧へ。17着ウインカーネリアン(美・鹿戸、牡)は近日中に放牧。新潟で使ってから、セントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)の予定。8着ワーケア(美・手塚、牡)、11着サトノフラッグ(美・国枝、牡)は次走は未定で放牧へ。12着コルテジア(栗・鈴木孝、牡)は菊花賞には向かわず中距離路線へ。14着ヴァルコス(栗・友道、牡)、僚馬で白百合Sを勝ったヒュッゲ(牡)はともに菊花賞を目指すが、次走は未定。

 ★オークス11着デゼル(栗・友道、牝)は、ローズS(9月20日、中京、GII、芝2000メートル)から秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)を目指す。

 ★鳳雛S6着テーオーケインズ(栗・高柳大、牡)はレパードS(8月9日、新潟、GIII、ダ1800メートル)を目標にする。

 ★葵S3着ワンスカイ(美・斎藤誠、牡)はさくらんぼ特別(7月5日、福島、2勝クラス、芝1200メートル)へ。

 ★白百合S2着ショウナンハレルヤ(美・矢野、牝)は軽い挫跖が判明。きょう3日に放牧に出る。

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【日本ダービー】レースを終えて…関係者談話 2020年6月1日(月) 04:55

 ◆坂井騎手(サトノインプレッサ4着)「折り合い良く、有力馬を見ながら運べました。直線も馬群を縫って伸びてくれました」

 ◆和田騎手(ディープボンド5着)「馬はさらに良くなっていた。最後もバテていないし、この先が楽しみ」

 ◆川田騎手(ガロアクリーク6着)「すごくいい馬で、これからさらに良くなってくると思います。着順以上に頑張っています」

 ◆石川騎手(ブラックホール7着)「距離が2400メートルに延びて、この馬の良さが出た」

 ◆ルメール騎手(ワーケア8着)「3~4コーナーからコントレイルの後ろの位置取りでちょうど良かったが、4コーナーからの手応えが違った。瞬発力勝負でこの馬のスタミナを生かせなかった」

 ◆友道師(マイラプソディ9着)「見せ場はあったし、最後まで頑張って走り切ってくれた」

 ◆津村騎手(ビターエンダー10着)「ゲートを出て1、2歩目につまずいて予定していたレースができなかった」

 ◆武豊騎手(サトノフラッグ11着)「道中の感じは悪くなかったが、勝ったときの末脚がなかった」

 ◆松山騎手(コルテジア12着)「自分の形で競馬ができたが、最後に甘くなったのは距離が影響したのかも」

 ◆M・デムーロ騎手(ダーリントンホール13着)「直線は一瞬、頑張ったけど、その後は走りがバラバラになってしまった」

 ◆三浦騎手(ヴァルコス14着)「この枠((17)番)で外を回らされた。これから良くなると思います」

 ◆石橋騎手(レクセランス15着)「スタートは出たけど、行き切れなかった。左回りの走りはスムーズだった」

 ◆北村友騎手(マンオブスピリット16着)「まだ緩いところがあるので、これから良くなると思う」

 ◆田辺騎手(ウインカーネリアン17着)「スタートがすごく速かったのでハナへ。距離が長かったかもしれませんね」

 ◆浜中騎手(アルジャンナ18着)「この馬なりに一生懸命走っている」



★31日東京11R「ダービー」の着順&払戻金はこちら

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【日本ダービー】皐月回避で挑んだワーケアは8着 ルメール「この馬のスタミナを生かせなかった」 2020年5月31日() 19:57

 5月31日の東京11Rで行われた第87回日本ダービー(3歳オープン、牡・牝、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=2億円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気コントレイル(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が皐月賞に続き無敗2冠制覇。2017年に生まれたサラブレッドたち7262頭の頂点に立った。タイムは2分24秒1(良)。



 皐月賞を回避し大一番に挑んだワーケアは、好位グループでレースを進めるも勝負の直線では鞍上のGOサインに応えられず8着に終わった。



 ◆C.ルメール騎手「3~4コーナーからコントレイルの後ろでちょうど良かったです。ただ、4コーナーからの手応えが違いました。ペースがそれほど速くなく、瞬発力勝負になってしまい、この馬のスタミナを生かせませんでした」



★【日本ダービー】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】日本ダービー2020 山本昌さん、TIMほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年5月31日() 05:30


※当欄では日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑫サリオス
馬単
⑫→③ワーケア
馬単1着軸流し
⑫→⑭⑰
3連複フォーメーション
⑫-③⑭⑰-②③⑤⑥⑨⑪⑭⑮⑰⑱

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑩コルテジア
○⑤コントレイル
▲⑬ディープボンド
△⑫サリオス
△⑰ヴァルコス
△⑧ビターエンダー
△⑨ダーリントンホール
ワイド
⑤-⑩
⑩-⑬
⑩-⑫
⑩-⑰
⑧-⑩
⑨-⑩

【レッド吉田(TIM)】
◎⑤コントレイル
○⑨ダーリントンホール
▲⑫サリオス
△⑱ウインカーネリアン
△③ワーケア
△①サトノインプレッサ
△②アルジャンナ
△⑭マイラプソディ
ワイド・馬連
⑤-⑨
3連複フォーメーション
⑤-⑨⑫⑱-①②③⑨⑫⑭⑱

【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑤コントレイル
○⑧ビターエンダー
▲②アルジャンナ
☆⑪ガロアクリーク
△③ワーケア

【萩本欽一】
◎⑤コントレイル

【土屋太鳳】
◎⑤コントレイル
馬連1頭軸流し
⑤-③⑫⑮
馬単
⑤→①サトノインプレッサ
ワイド
⑫-⑮

【DAIGO】
◎⑤コントレイル
ワイド
⑤-⑫
⑤-⑪
⑩-⑫

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ワーケア
○⑤コントレイル
▲⑫サリオス
△⑧ビターエンダー
△⑯マンオブスピリット
△⑰ヴァルコス
△②アルジャンナ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→②⑤⑧⑫⑯⑰

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑮サトノフラッグ
○⑭マイラプソディ
▲⑤コントレイル
☆⑱ウインカーネリアン
△③ワーケア
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑨ダーリントンホール
△⑫サリオス

【Dr.コパ】
◎⑤コントレイル
○⑮サトノフラッグ
▲⑫サリオス
△②アルジャンナ
△⑨ダーリントンホール
△⑪ガロアクリーク
△⑱ウインカーネリアン

【佐々木主浩(大魔神)】
◎⑰ヴァルコス

【徳光和夫】
3連複ボックス
ワーケア
コントレイル
ビターエンダー
コルテジア
ガロアクリーク
ディープボンド
ワイド1頭軸流し
⑪-①③⑤⑧⑫⑬⑭⑮

【杉本清】
◎⑤コントレイル
○⑫サリオス
▲⑮サトノフラッグ
☆①サトノインプレッサ
△③ワーケア
△④レクセランス
△⑨ダーリントンホール
△⑬ディープボンド

【草野仁】
◎⑤コントレイル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑤コントレイル

【林修】
注目馬
コントレイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル
○⑮サトノフラッグ
▲⑰ヴァルコス
△③ワーケア
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑫サリオス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル

【柴田政人(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル
○⑫サリオス
▲⑰ヴァルコス
△⑬ディープボンド
△⑮サトノフラッグ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル

【嶋田功(元JRA調教師)】
◎⑤コントレイル

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑫サリオス
○⑤コントレイル
▲⑩コルテジア
△⑬ディープボンド
△⑮サトノフラッグ
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑨ダーリントンホール
△③ワーケア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑤コントレイル

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑤コントレイル

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑤コントレイル

【カンニング竹山】
◎⑭マイラプソディ
○⑤コントレイル
▲⑫サリオス
注⑨ダーリントンホール
△⑮サトノフラッグ

【見栄晴】
◎⑤コントレイル

【橋本マナミ】
◎⑤コントレイル

【渡辺舞】
◎⑤コントレイル

【横山ルリカ】
◎⑤コントレイル

【黒澤ゆりか】
◎⑤コントレイル

【神部美咲】
◎⑫サリオス
3連複ボックス
アルジャンナ
ワーケア
コントレイル
ダーリントンホール
サリオス
ウインカーネリアン
馬連1頭軸流し
⑫-⑤⑰

【稲富菜穂】
◎⑤コントレイル

【やべきょうすけ】
◎⑤コントレイル
○⑫サリオス
△③ワーケア
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑨ダーリントンホール
△⑪ガロアクリーク
△⑮サトノフラッグ
馬連
⑤-⑫
3連単フォーメーション
⑤⑫→⑤⑫→②③④⑥⑧⑨⑪⑬⑮⑰⑱

【小木茂光】
注目馬
サリオス
ワーケア
アルジャンナ
3連単フォーメーション
②③⑫→①②③⑤⑨⑫⑬⑮⑰→②③⑫

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑤コントレイル

【堀内健(ネプチューン)】
◎⑫サリオス
○⑤コントレイル
▲③ワーケア
☆⑮サトノフラッグ
△⑧ビターエンダー
△⑬ディープボンド
△⑰ヴァルコス

ノブ(千鳥)】
◎⑤コントレイル
○③ワーケア
▲⑪ガロアクリーク
注⑫サリオス
△①サトノインプレッサ
△②アルジャンナ
△⑧ビターエンダー
△⑭マイラプソディ

【津田麻莉奈】
◎⑤コントレイル

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑰ヴァルコス
ワイド1頭軸流し
⑰-①②

【キャプテン渡辺】
◎⑫サリオス
3連単
⑫→⑤→③
⑤→⑫→③

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑫サリオス

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑮サトノフラッグ

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎⑤コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
▲⑪ガロアクリーク
☆⑫サリオス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤コントレイル
○⑫サリオス
▲③ワーケア
3連単フォーメーション
⑤→③⑫→①②③⑥⑫⑮⑰
⑤→①②③⑥⑫⑮⑰→③⑫

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤コントレイル
○②アルジャンナ
▲⑭マイラプソディ
☆⑪ガロアクリーク
△③ワーケア
△⑧ビターエンダー
△⑨ダーリントンホール
△⑮サトノフラッグ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑫サリオス
○⑤コントレイル
▲③ワーケア
3連単フォーメーション
⑤⑫→⑤⑫→③⑥⑧⑨⑪⑮

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤コントレイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→⑪→②③⑥⑨⑩⑫⑬⑮⑯⑱
⑤→⑮→②③⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑱
3連単フォーメーション
⑤→⑪⑮→③⑥⑪⑫⑮⑯
⑤→③⑥⑪⑫⑮⑯→⑪⑮

【ギャロップ林】
◎⑩コルテジア
複勝


【こいで(シャンプーハット)】
◎③ワーケア
3連単
⑤→③→⑫
⑤→⑫→③

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②アルジャンナ
複勝

3連単ボックス
アルジャンナ
コントレイル
サリオス
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑤→①③④⑥⑧⑨⑩⑬⑮⑰

【浅越ゴエ】
◎⑤コントレイル
馬単・ワイド
⑤→⑮
3連単フォーメーション
⑤→⑮→②⑨⑬⑱

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑫サリオス
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→②→①③⑤⑪⑬⑮⑯⑰
⑫→⑤→①②③⑨⑪⑬⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑤コントレイル
馬連
⑤-⑫サリオス

【船山陽司】
◎⑨ダーリントンホール

【さくまみお】
◎③ワーケア

【上村彩子】
◎⑮サトノフラッグ

【鷲見玲奈】
◎⑤コントレイル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤コントレイル

【大島麻衣】
◎⑤コントレイル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤コントレイル
○⑫サリオス
▲⑪ガロアクリーク
△⑰ヴァルコス
△③ワーケア
△⑱ウインカーネリアン

【柴田阿弥】
◎③ワーケア

【皆藤愛子】
◎⑤コントレイル

【高田秋】
◎③ワーケア

【神谷由香】
◎⑫サリオス

【農海姫夏】
◎⑤コントレイル

【小宮有紗】
◎⑤コントレイル

【大原優乃】
◎⑤コントレイル

【えなこ】
◎⑤コントレイル

【ほのか】
◎⑤コントレイル
○⑮サトノフラッグ
▲⑧ビターエンダー
注⑪ガロアクリーク
△⑨ダーリントンホール
△⑬ディープボンド
△⑱ウインカーネリアン

【守永真彩】
◎⑤コントレイル
3連複2頭軸流し
⑤-⑫-①③⑥⑧⑨⑪⑮⑰

【天童なこ】
◎⑪ガロアクリーク
○⑤コントレイル
▲⑭マイラプソディ
☆①サトノインプレッサ
△③ワーケア
△⑨ダーリントンホール
△⑫サリオス
△⑬ディープボンド
△⑮サトノフラッグ

【目黒貴子】
◎⑤コントレイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【日本ダービー】岡部氏分析!2強中心も…気になるワーケア&コルテジア 2020年5月31日() 04:52

 騎手時代にダービーでも活躍した岡部幸雄氏(71)が今年の競馬の祭典を分析した。無観客という状況では能力が高い馬が一層有利になると指摘。人気通り、コントレイルサリオスの“2強”が中心とみてよさそうだ。他に注目馬として鞍上が好調なワーケア(ルメール騎手)、コルテジア(松山騎手)の名を挙げた。

 ◇

 昨年のダービーは断然の1番人気サートゥルナーリアが落ち着きを欠き、出遅れて4着に敗退。ダービーデー特有のものすごい熱気が影響したように感じられた。

 今年は無観客での開催。競馬場にファンがいない状況での開催は正常とはいえないが、音に敏感な馬は静かな環境の方が力を発揮しやすいのは確かで、騎手にとっても集中力を保ちやすい。そうなると、能力が高い馬にますます有利になるだろう。

 4戦全勝で皐月賞を制したコントレイルサートゥルナーリアと違い、東京を経験しているのもプラスになる。皐月賞は予想よりも位置取りが後ろになり、3~4コーナーで大外を回って追い上げての勝利。結果的に福永騎手はどんなレースでもできることが分かったはずで、2400メートルの克服にも手応えを得たに違いない。

 逃げ馬が不在ながら今の東京は高速馬場でもあり、極端にペースが遅くなることはなさそう。この点も紛れが生じにくいので有力馬にはいいだろう。

 皐月賞2着のサリオスも高い能力を感じさせ、レースぶり、血統面から距離延長に対応できそうだ。レーン騎手は初来日だった昨年、サートゥルナーリアに騎乗。出遅れは仕方ないにしても、道中もスムーズさを欠いたので、今年は期するところがあるはずだ。

 人気通り、この2頭が他をリードしていると感じるが、気になるのがワーケア。2歳GIホープフルSで不利がありながら3着に入っている。弥生賞2着後、皐月賞を自重しての出走だが、東京は2戦2勝と得意。3歳春は競走馬にとっての成長期だけに、この2カ月半の間に想像以上に力をつけている可能性もある。

 最近のダービーはインが断然有利な傾向があるので、(3)番も絶好枠。昨年まで3連続リーディングジョッキーになり、今年も前週に首位に立ったルメール騎手が騎乗する点も魅力だ。

 もう1頭、コルテジアに注目している。コンビを組む松山騎手は前週のオークスで63年ぶり2頭目の無敗の牝馬2冠を達成したデアリングタクトの主戦。オークスはGIで初めての1番人気馬への騎乗だったが、厳しいレースを強いられながらも冷静に乗っていたのが印象的だった。

 大レースで1番人気に応えて勝つことは騎手にとって大きな自信になる。馬の実績では分が悪いが、隠れている素質を引き出す可能性もあり、どんなレースをするか興味深い。(JRA元騎手)

■岡部幸雄(おかべ・ゆきお) 1948(昭和23)年10月31日生まれ、71歳。群馬県出身。67年に騎手としてデビューし、2005年3月の引退までにJRA通算2943勝を挙げ、4179勝の武豊騎手に次ぐ歴代2位(30日現在)。ダービーは26回出場し、84年にシンボリルドルフで優勝したほか、2着6回、3着3回と活躍。2014年に“競馬の殿堂”入り。僚誌週刊ギャロップで「名手の競馬学」を連載中。

★1984年の日本ダービーVTR…不動の主役は、5戦無敗のシンボリルドルフ皐月賞ビゼンニシキとの2強対決を制し、単勝1.3倍と断然人気を集めた“皇帝”は、中団あたりを追走。岡部騎手が早めに仕掛けても反応しなかったが、ラスト1ハロンで次元の違う末脚を繰り出し、クラシック2冠を達成。秋には菊花賞も制し、史上初の無敗の三冠馬に輝いた。



日本ダービーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ワーケアの関連コラム

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ダービーは、馬券的にはメインである3連単がダメで稼げませんでしたが、見ごたえのあるいいレースだったと思います。断然人気とはいえ、勝ったコントレイルへの「相当な不利など無ければ、この相手にまず負けない、サリオスは善戦するも逆転はない」というところまでは良かった当コラム内容。が、しかし3着ヴェルトライゼンデが10番人気(執筆時点5番人気想定)なら、買っておけば良かったなあという結果に。ヴェルトライゼンデは、皐月賞コラムの際に「スミヨン騎手が、『道悪は良くない』とコメントしていた」ということに触れましたが、今回その通り、良馬場で巻き返してきました。やはり、スミヨン騎手レベルになると言っていることはきっと正しいのでしょうね。皐月賞の走りががっかりで、巻き返しよりは人気で消して妙味かと思ったのですが……。3番人気8着のワーケアや、4番人気11着のサトノフラッグの評価を下げられていただけに、惜しい結果となってしまいました。まあこればかりは仕方がないですかね、コロナで辛い日々が続きますが、5月はWIN5の分も含めて月間過去最高くらいに稼げたので、切り替えて安田記念で頑張ります(WIN5は、3週連続「4」止まりで、もうちょとやれたのではと正直思っていますが)。


今年の安田記念はフルゲート割れの14頭立てとなったが、なかなかの好メンバー。
ただアーモンドアイインディチャンプは強く、馬券的には3着で穴を狙う程度か。

<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイヴィクトリアマイルが楽勝だったので、間隔は詰まるがここを使ってきた。中2週でも前走のダメージは、ほとんど無いだろうから、さっさと稼いで休ませるのが確かに正解かも。秋も、天皇賞とJCの東京限定の2戦というのが作戦的に一番良いのでは。安田記念は、ヴィクトリアマイルよりは重い斤量56kgを背負って、厳しいペースでの粘り合いとなる一戦。昨年のコラムでも書いたように、本質的にはアーモンドアイにとって適性はいまひとつなレースだが、マイル戦にも慣れが見込め、今年のメンバーならそう苦労しないで勝ってしまうのではとみる。昨年も1800mなら楽勝、というか1620mでも差し切っていた感じで(笑)、G1での勝ち星をもう一つ積むチャンス。

2番人気想定 インディチャンプ:昨年の東京新聞杯勝ち、安田記念勝ち、マイルCS勝ち、今年は読売マイラーズCで圧勝と、現役マイラーの最強クラスにはいる馬。前走マイラーズCは2馬身差の楽勝で、唯一アーモンドアイを逆転する可能性があるとすればこの馬か(とはいえ、逆転は厳しそうだが)。崩れるのは考えにくい、充実期間に入っている。

3番人気想定 ダノンキングリー:昨年は皐月賞3着、ダービー2着と活躍し、秋も毎日王冠勝ち、今年も中山記念勝ち、大阪杯3着と1600~2000mあたりでは大崩れなく走っている。前走大阪杯は逃げて3着だったが、それなりにはやれそう。いつも力通りには走るタイプで、大物喰いの激走はあまりないタイプでは。

4番人気想定 グランアレグリア:昨年の桜花賞馬で、前走の高松宮記念で2着したが、東京マイルは昨年のNHKマイルCで1番人気5着止まりだったように、あまり適性は感じない。ただ、もまれず気分よく走りさえすれば激走はあるタイプで(頭もあるが大凡走もあるタイプ)、枠や展開次第の側面も大きそう。もまれ弱いだけに、今回フルゲートとならないのは良いのでは。

5番人気想定 ダノンプレミアム:昨秋のマイルCSではインディチャンプに1馬身半負けた。ちょっと長いであろう豪クイーンエリザベスS3着と地味な結果だったが、日本の高速マイルは向いている印象。巻き返しはあり得る存在で、ここは妙味もありそう。

6番人気想定 アドマイヤマーズ:私と相性の悪い馬で、グランアレグリアに寄せてのラフプレー気味の朝日杯FS勝ちにしろ、人気のグランアレグリアがヨレて降着となったNHKマイルC勝ちにしろ、昨秋の同舞台富士Sで1番人気9着だったように、全く強いと思ったことのない馬。だが、今年は香港でG1を勝ってきた。日本でイマイチながら香港で強かったエイシンプレストンのように、時計の遅い決着が向くのかもしれない。「並ぶと耳を絞ってもうひと頑張りする」とM.デムーロ騎手が言っており、勝ち馬に並ぶと頑張るのかもしれないが、今の時計の速い東京で買おうとは今回も思わないし、アーモンドアイにラフプレー気味に寄せていくのは、日本国中誰も見たくないのではないだろうか。

7番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイルを勝ち、昨秋の富士Sも勝ち、今年のヴィクトリアマイルも3着と、東京マイルは最適舞台。アーモンドアイは強いにしても、好走が期待できる。

8番人気想定 ダノンスマッシュ:NHKマイルC以来の1400m以上戦だった前走の京王杯SCを逃げて勝ってきた。ただ、更に200m延びて、逃げの上手くない三浦騎手(内枠の逃げはそれなりの数値を出ているようだが、馬の力より下の騎乗ばかりと私自身は思っている)だけに、ちょっと厳しいのでは。ここまでそれなりにチャンスのある馬にも乗ってのG1での全敗は、偶然でなく必然という状況だけに、何でこの騎手指名?という印象

9番人気想定 ミスターメロディ:昨年の高松宮記念はかなり巧く乗ってのラッキーパンチ的な勝利ではあったものの、芝ダート兼用の馬で、以降いろいろと稼ぎどころはあるかと思ったが……。芝でもダートでもさっぱり。東京マイル向きではなく、激走は期待薄。

10番人気以下想定
ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSはマーフィー騎手の力で3着にねじこんできたが、以前より力が落ちており、ここでの激走は厳しいか。

ヴァンドギャルド:前走のマイラーズCはゲートは悪かったが3着まで差してはきた。ただ爆発力のあるタイプではなさそうで、ここで上位は難しいとみる。

クルーガー:前走のダービー卿CTは、8歳ながら4番人気の支持を集め、2馬身差をつけて1着と激走を果たした。芝ダート兼用馬で、ここにきての充実で穴馬にはいいのでは。

ケイアイノーテック:前走京王杯SCはやれるのではと期待したが、8番人気6着とイマイチ。大外をまわして差し届く馬場にはならなそうで、期待できない。

セイウンコウセイ:加齢でズブくなってきても、芝マイル以上実績ゼロでの激走は期待できない。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:インディチャンプ

ヒモに:ダノンキングリーダノンプレミアムノームコア


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2020年5月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークスは「実は強かった馬」、ダービーは「恵まれた馬」が穴をあけるレース
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オークスデアリングタクトが無敗での2冠を達成。レース前にはかなりイレ込みが見られ、道中の位置取りも戦前に思い浮かべたものとは違っていたかもしれない。それでもキッチリ勝ち切ったところに価値がある。松山騎手も上手く乗れなかったという趣旨の発言をしていたが、もともとこの馬にとって2400mは、「上手く乗りづらい条件」でもあったと思う。そんな状況下でも結果を出したのは見事といって良い。いよいよ無事に夏を越せば、無敗での3冠も見えてきそうだ。

一方、デアリングタクト以外の桜花賞上位勢は軒並み失速。タフな馬場でのレースはそれなりにダメージの残るものだったかもしれない。そう考えると、より一層デアリングタクトの2冠は価値がある。

その中で健闘を見せたのが別路線を歩んだ”ウイン”の2頭。ウインマリリンは持ち味の立ち回りの上手さ、そして操縦性の高さを生かした好走だったが、何より横山典騎手の誘導が見事だった。道中は外からスッとインに入れると、直線もラチ沿いで我慢し、スマイルカナとラチの間を突いて伸びて来た。恐らくこういう騎乗を期待されていたのだとは思うが、それをテン乗りで見事に、一見すると容易くやり遂げてしまうところが凄い。同時に、この立ち回りの上手さは、秋華賞でも怖い存在になるかも…と思わせるものだった。

3着ウインマイティーも和田騎手らしいファイト溢れる騎乗が目立った。和田騎手は高松宮記念でのクリノガウディーの降着などもあったが、大一番では常に警戒すべきジョッキー。今回も持ち味を出し切り、馬の能力を最大限に引き出した。


〜穴馬には2つのパターンがある

さて、唐突だが穴馬にはものすごく大雑把に分類すると2つのパターンがあると思う。

1、気づかれていないが実は強かった
2、何らかの条件に恵まれた

先週のオークスでいえば2〜3着馬は確かに立ち回りが上手く行った面もあるかもしれないが、何より思われているよりも強かったということだろう。ウインマリリンフローラS勝ち馬、3着ウインマイティーは忘れな草賞の勝ち馬。まだキャリアが浅く短期間で成長する若い馬の場合は、往々にしてこういうケースがあり得る。

1のパターンでわかりやすいのは昨年の2着だったカレンブーケドールオークス時点では単勝94.1倍、12番人気という低評価だったが、その後の戦績を見れば実は強かったのだ。

一方、2のパターンは、例えば明らかに馬場に恵まれた、展開に恵まれたといったようなケースだ。今週末行われる日本ダービーでいえば、例えば2年前のコズミックフォース、5年前のサトノラーゼン、6年前のマイネルフロストなどは、明らかに恵まれた好走だったと思う。その後の戦績を見ても、ダービーで好走した戦績にふさわしい活躍をしたとは言い難いからだ。昨年のロジャーバローズがどちらだったかはその後引退してしまったのでわからないが、どちらかといえば2のパターンだったように思う。

誤解のなきよう書くが、だから価値がないというわけではない。ただ、どちらかといえばオークスの穴馬は、1のような「実は強かったパターン」が多く、ダービーでの穴馬は2のような「恵まれたパターン」が多いということだ。


〜ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース

というわけで、今週末はいよいよ日本ダービーだが、やはりこれまでの歴史を振り返っても、”恵まれたパターン”の馬を狙い撃つべきではないか? そして、その恵まれの最大要因こそが、枠順である。

ロジャーバローズは1枠1番、コズミックフォースは4枠7番、サトノラーゼンは1枠1番、マイネルフロストは2枠3番。すべて内枠だったのだ。

「そんなの知ってる」

と言われそうだが、わかっていてもなお、やはり内枠が良い、それが近年の日本ダービーということである。ちなみに6番人気以下で馬券に絡んだ馬のうち真ん中より外枠だったのは、2012年に14番枠から7番人気の低評価を覆し3着に好走したトーセンホマレボシが最後だ。以後、同人気で3着以内に入った4頭はすべて真ん中より内枠、そのうち3頭までは1〜3番枠だった。

2011年のウインバリアシオン、2007年のアサクサキングス、古くは1992年のライスシャワーのように、ダービーにおいても「実は強かった」という1のパターンも散見されるが、立ち回り戦になることが増えた近年のダービーは、そういう馬に夢を見るよりも、セコセコと内を回ってくるようなタイプを買った方が良い歴史は物語っている。

そんなことを考えているタイミングでちょうど手元のスマートフォンにダービーの枠順確定の連絡が来たのだが、内枠に入れば…と考え狙っていたウインカーネリアンは大外枠、ヴァルコスは17番枠、マイラプソディは14番枠と揃いも揃って外に行ってしまった。

逆に内枠に入ったのは、1番枠サトノインプレッサ、2番枠アルジャンナ、3番枠ワーケア、4番枠レクセランス、5番枠コントレイル、6番枠ヴェルトライゼンデ…。

心情的にはそれでも外枠に入った「買いたかった馬たち」を狙いたいのだが、過去の傾向に沿うならば、やはりその気持ちを抑えて内枠の馬を狙うべきなのだろう。

能力上位でかつ内枠に入ったコントレイルはともかくとして、それ以外なら、やはり3番枠のワーケアが怖い、というのを一応の結論としたい。ワーケアは穴馬じゃないじゃん、ってことならば、3枠6番に入ったヴェルトライゼンデでどうだろう。東京はあまり合うイメージがないが、今思えばマイネルフロストだってとても合いそうもなかったのだし、そんなことよりも内枠に入ることが大事というレースなのかもしれない。

日本ダービーの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
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オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

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2020年5月27日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月31日(日)東京11R 第87回日本ダービー東京優駿) (3歳G1・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ヴァルコス [動きA時計A] 中3週 (新馬480キロ→前走498キロ)
青葉賞からの中3週となるが、この中間も2週前、1週前、そして間の日曜日と本数をかなり乗られている。前走の疲れを心配するどころか、前走を使われての上積みが期待できそうな内容。1週前追い切りも素軽さが出て、前走時以上に良い動きに見えた。

ウインカーネリアン [動きD時計B] 中5週 (新馬476キロ→前走484キロ)
今年に入って使い詰めできていて、今回は中5週と間隔には余裕あり。ただ、単走馬なりでの追い切りばかりで、疲れがあるかもしれない。あとは左回りでの追い切りの動きを見ると、右回りほど手応えがなく、右回りのほうが向いている馬かもしれない。

ガロアクリーク [動きB時計B] 中5週 (新馬500キロ→前走498キロ)
この中間も前走時と同じような調整内容。1週前追い切りでは、終い伸びて先着したものの、まだ動きが重い感じあり。

コントレイル [動きA時計A] 中5週 (新馬456キロ→前走462キロ)
この中間は、2週前が坂路で先着、1週前がCWを長めから終い追われて好時計で先着。休み明けの前走を使われて、反応が良くなった印象で上積みアリ。

サトノフラッグ [動きA時計C] 中5週 (新馬494キロ→前走488キロ)
この中間も南Wを中心に乗り込まれてきているが、これまでと比べると時計がかかっている。ただ、1週前の動きを見ると素軽さがあり楽に先着していて、悪い感じはない。左回りのほうが動きが良い印象を受ける。

サリオス [動きB時計B] 中5週 (新馬534キロ→前走536キロ)
これまでもトレセンでは豊富に乗り込まれて出走してきた馬。この中間も、3週前から追い切られて乗り込み量は十分。大きな馬で、前走時のパドックではお腹のあたりにまだ余裕を感じさせていたが、1週前に先行して素軽い動きを見せており、使われて良くなっている印象。ただ、これまでは併せ馬で強めに追われて遅れたことがなかった馬なので、まだ馬体に余裕があるということかもしれない。それでも、追い切りの動きからは、左回りでスムーズに走れている感じがする。

ビターエンダー [動き映像なし時計D] 中2週 (新馬466キロ→前走464キロ)
この中間は、間隔も詰っていて1週前は坂路で軽く乗られて、日曜日も南Wで馬なりというメニュー。前走時のパドックではスッキリと仕上がった馬体だったので、これ以上減らしたくないところだろう。


<賞金上位馬>

ヴェルトライゼンデ [動きC時計B] 中5週 (新馬490キロ→前走486キロ)
この中間も、追い日以外にも日曜、火曜と時計を出して入念な乗り込み。ただ1週前の映像からは、終いもうひと伸びほしい印象を受ける。

ディープボンド [動きB時計B] 中2週 (新馬486キロ→前走482キロ)
中1週、中2週、中2週と間隔が詰まったローテーションが続き、馬体も減り続けているが、1週前には坂路を軽めに乗られて日曜日にはCWで時計を出してと、疲れを感じさせない内容と動き。

サトノインプレッサ [動き映像なし時計C] 中2週 (新馬484キロ→前走482キロ)
前走時はソエを気にしていたようで、坂路での時計も物足りないものが多かった。今回、中2週と間隔も詰まり、1週前は金曜日に時計を出しているが坂路には入れず。少なからずまだソエの影響は残っている感じはある。

マイラプソディ [動きB時計B] 中5週 (新馬502キロ→前走504キロ)
皐月賞から中5週と余裕のあるローテーションで使われていて、この中間も乗り込み豊富。1週前には3頭併せの中から終い伸びて先着と、前走時と比べると良くなっている印象

コルテジア [動きA時計A] 中5週 (新馬450キロ→前走460キロ)
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りでは手応え抜群で終いもしっかり伸びていて、前走からの上積みが期待できそう。

ダーリントンホール [動きB時計B] 中5週 (新馬516キロ→前走516キロ)
この中間も追い切りでは速い時計が出ているが、気合いが乗り過ぎているところがあり、もう少しリラックスして走れないと距離が延びることがマイナスになってしまう可能性もある。

ワーケア [動きD時計C] 3ヶ月 (新馬484キロ→前走494キロ)
皐月賞を使わず弥生賞からの参戦で、間隔に余裕。そのため乗り込み量は豊富だが、2週前はオークス出走組と併せて物足りない動きだった。1週前も、併走相手の手応えと比べると見劣り、終いも伸びきれず。

レクセランス [動きE時計C] 中5週 (新馬484キロ→前走482キロ)
この中間もCWを中心に乗り込まれていて、1週前追い切りでは終い伸びきれず併走遅れ。坂路では速い時計の出ない馬で、パドックでも馬体重の割にトモが寂しく映り、そのあたりが成長してこないと厳しい印象を受ける。

ブラックホール [動きC時計B] 中5週 (新馬418キロ→前走432キロ)
この中間もしっかり追い切られていて状態は良さそうだが、このメンバーの中に入ると小柄な馬で、まだ力強さが足りない印象がある。

マンオブスピリット [動きE時計D] 中2週 (新馬488キロ→前走490キロ)
この中間は、間隔も詰っているので馬なりでの調整で時計も平凡。動きに関しても力強さがなく、終い首が上がり気味で前走の疲れが抜けきれていない感じ。

アルジャンナ [動きD時計C] 中8週 (新馬460キロ→前走456キロ)
この中間も坂路での調整。1週前は伸びきれず重い感じの走りだった。


<除外対象馬>

キメラヴェリテ [動きD時計D] 中5週 (新馬512キロ→前走538キロ)
この中間は、坂路での時計がこの馬としては物足りない。

ダノンファラオ [動き映像なし時計E] 連闘 (新馬526キロ→前走520キロ)
先週京都で出走。芝のレースは走ったことがなく、先週の追い切りの時計も物足りない

ブラックマジック [動き映像なし時計D] 中4週 (新馬434キロ→前走440キロ)
連勝中も、この中間はDコース、Pコースで軽めの調整と、南Wでの調整ではなく時計も平凡。

メイショウボサツ [動きC時計C] 中3週 (新馬442キロ→前走462キロ)
今年の入っての3戦は調教で好時計が出ていたが、この中間は速い時計が出なくなっており、疲れもありそう。

エヒト [動き映像なし時計C] 中3週 (新馬470キロ→前走448キロ)
前走未勝利勝ちも、デビュー戦から大きく馬体が減っていてこれ以上減らしたくない。追い切りも金曜日まで時計を出しておらず、上積みはなさそう。



◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
今年のダービーは無観客での開催となり、私にとっても第60回から毎年東京競馬場で観戦し続けてきた記録が途切れてしまう年となりました。これまで27年続けてきたことなので、残念ではありますが、2月29日から無観客での開催が始まった時点でこのようなこともあり得るとは覚悟していました。今は、気持ちを切り替えてこのように思うことにしています。
来年から、また東京競馬場で観戦できるようになれば、生きている限りあと何年、何十年か、毎年東京競馬場に観戦を続けていくことに。そう考えると、今年が自宅でテレビ観戦する最後のダービーになるかもしれない――と。
思えば、競馬を観るようになって、テレビ観戦したダービーはアイネスフウジントウカイテイオーミホノブルボンの3回のみ。だいぶ前になりますが、どの年も昨日のことのように記憶に残っています。その頃と比べれば、今は積み重ねてきたたくさんの歴史によって、ダービーの重みをさらに感じることができます。今年は、違う意味で、貴重で、記憶に残るダービーとなりそうです。皆様にとっても良いダービーになりますように!!

『ダービー@ホーム』
福永祐一騎手

D.レーン騎手


『a beautiful race』


それでは次回、宝塚記念(予定)編でお会いしましょう。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年5月22日(金) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020オークス(優駿牝馬)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月24日(日) 東京11R 第81回優駿牝馬オークス) (3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

ウインマリリン(B)中3週
1週前追い切りはモヤで終いしか見ることはできなかったが、しっかり伸びて疲れはなさそうな走り。乗り込み量も多く、引き続き良い状態をキープできている感じ。

クラヴァシュドール(C)中5週
この中間も、2週前に坂路、1週前にCWを長めから併せ馬。1週前の動きを見ると多少首が高く、強く追われることはなかった。輸送を考慮し、大きく馬体を減らしたくないという意図が見え隠れする内容。

スマイルカナ(B)中5週
この中間は乗り込み量豊富で、2週前には馬なりで速い時計。1週前にはモヤで時計は計測されていないものの、映像を見るに強めにビッシリと追ってきた印象で状態は良さそう

デアリングタクト(A)中5週
この中間は輸送を考慮してか、1週前に単走で強めに追われて好時計。毛艶が良く、ガッチリ押さえたまま好時計が出ている。やや硬い感じには映るものの、前走時よりは良くなっているように見えた。

デゼル(B)中2週
未勝利、前走とかなり入念な乗り込みの馬。今回はというと、中2週と間隔が詰まっているが、日曜日にCWを長めから併せて好時計&先着と、調子落ちはなさそう。前走時のパドックで絞れていた馬体は、これ以上大きく減ってしまうとどうかといった印象。再度の東京への輸送があり、その辺りが気になるところ。

ホウオウピースフル(C)中3週
中3週も乗り込み豊富。1週前追い切りは、終いもうひと伸びほしい動きにも見せているが、前走でも似たような感じだったので、それほど大きな変化はなさそう。

ミヤマザクラ(C)中5週
これまで1週前は併せ馬で追い切られてきたが、今回は単走での追い切り。時計は出ているが、これまでとの比較では乗り込み量が少なく、前走時の疲れを取れるのに時間がかかったのかもしれない。


【賞金上位馬】

マルターズディオサ(A)中5週
この中間は美浦での調整に戻り南W、坂路と乗り込み量豊富。1週前追い切りではインターミッションには遅れたものの、ワーケアには先着を果たし、動き良く好時計をマーク。状態は良さそう。

サンクテュエール(C)中5週
前走時は速い時計がかなり出ていてトレセンでの乗り込み本数も多かった馬。この中間は、牧場で調整されてトレセンではそれほど速い時計は出していない。1週前追い切りもモヤで時計は記録されていないが、動き自体はしっかりとした脚取りに映り、出来は悪くなさそう。

アブレイズ(A)中8週
2戦2勝でフラワーカップからの参戦。乗り込み量は豊富で、2週前、1週前とジョッキー騎乗で併せ馬を消化し、ともに好時計で先着。これまでは坂路中心で追い切られてきていたが、この中間はCWでの追い切りに変えてきている。距離を意識した感じのメニューもしっかりと消化し、状態は良さそう。

ウインマイティー(A)中5週
この中間は、前走時以上にしっかりと乗り込まれて2週前、1週前と併せ先着。1週前追い切りでは、大外を回って力強く僚馬をパス。状態は前走時以上に良さそう。

ウーマンズハート(C)中5週
馬体重の増減が激しい馬で、輸送もあるのでこの中間は坂路を馬なりでの調整。1週前追い切りも、これまではCWを併せ馬で追い切られていたが、今回は坂路単走。あまり速くならないように押さえての内容となっていて、気性的な不安を意識しての調整に感じる。

リアアメリア(A)中5週
前走時は、馬体も絞れていて仕上りは良さそうだった。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りは坂路で素軽い動きを披露。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

マジックキャッスル(D)中5週
前走時は速い時計が多く出ていたが、この中間は軽めの調整が多い。1週前追い切りも、併走相手と比べると走りに勢いがない感じ。小柄な馬なので、これ以上馬体を減らしたくないのかもしれない。

インターミッション(A)中5週
この中間は乗り込み豊富で、1週前追い切りでは南W3頭併せで大外を先行してワーケアマルターズディオサに抜かせない好内容。出来はかなり良さそう。

チェーンオブラブ(D)中5週
この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは先着したもののフラフラするようなところもあり、疲れが抜けるのに時間が掛かったような印象。


【抽選対象馬(2/8)】

フィオリキアリ(E)中5週
今回は1週前追い切りがCWだったが、併せ先着したものの伸び脚が物足りず。

リリーピュアハート(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、モタモタしたところがあり全体に動きが重い感じ。



◇今回はオークス編でした。
先週土曜、5/16 高知12R ファイナルレースで、1週前に10ヶ月休養から復帰の別府真衣騎手が久しぶりの勝利。通算700勝以上と、日本人女性騎手の中でも名古屋の宮下瞳騎手と並びトップクラスの実力をもつ同騎手の復活は、高知競馬にとっても地方競馬にとっても明るいニュースとなりそうです。地方競馬ではたくさんの女性騎手が各地の競馬場で頑張っていますし、JRAではご存知藤田菜七子騎手が女性騎手1人で頑張っています。
その菜七子騎手の師匠である根本調教師と昨年お話をする機会があり、菜七子騎手についてこんなことを語っていました。「たくさん騎乗依頼を頂いて勝てない時期が続くと精神的な疲れが溜まっていく。だから極力、競馬以外の仕事は受けないようにして、競馬に集中させてあげたいんだ」――と。
勝負の世界は男女関係なく、また基本的に負けることが多く、観ている側からでは分からない大変さはあると思いますし、精神的にも苦しい時はあると思います。それでも華やかで夢のある世界であり、多くの人たちを勇気づけたり感動させてくれる存在であることは間違いありません。
今週はオークスが行われますが、中央・地方関係なく、実力のある女性騎手が、桜花賞オークスに騎乗してきて、レースがより一層華やかになる時代というのも見てみたいものです。

それでは次回、東京優駿日本ダービー)編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月17日(金) 12:30 覆面ドクター・英
皐月賞・2020
閲覧 2,236ビュー コメント 0 ナイス 10

桜花賞は重馬場でしたが、迫力あるレースでした。コラムで推奨した2頭である、本命デアリングタクト、2番手評価レシステンシアまでは良かったのですが、3着が・・・・・・。逃げて早めにレシステンシアに交わされて厳しくなると思われたスマイルカナに、3着に粘られ3連単大的中とはならず(4着と5着の馬は持っていたんですがねぇ)。WIN5も4つ目がダメ(ゴール寸前で差され)で散り、先週同様の結果。何とももどかしい状況となってしまいました。その分、皐月賞はズドンと大きく稼ぎたいところです。
今年は、牡牝ともにハイレベルなクラシックと言われており、確かに人気上位馬は強そうです(権利持ちの弥生賞2着と3着のワーケアオーソリティ、若葉S勝ちのアドマイヤビルゴらの回避は残念)。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:新馬勝ち、東スポ杯2歳S勝ち、ホープフルS勝ちと3連勝でG1制覇をはたしたこの世代を代表する無敗の実力馬。本質的にはマイラーなのかもしれないが、そのスピード能力もここではプラスで(ダービーは微妙かもしれないが)やれるのでは。

2番人気想定 サリオス:全てマイルを使っての3連勝で朝日杯FS勝ち馬。朝日杯FSは2馬身半差の完勝だったが、正直相手が弱かったし、ぶっつけ本番の距離延長というのも微妙。だが、調教の動きは鋭く、レーン騎手確保もありやれて良い。長年たくさんの血統本を出している某有名な方が、「ハーツクライ産駒は若いうちはマイルで鍛えたほう」が良いとも述べており、使い分けだけでなく、その辺りをふまえてのここまでマイル3戦だったのかもしれない。

3番人気想定 サトノフラッグ:近年はあまり良くないと言われている弥生賞勝ち馬だが、強豪のワーケアを下してのなかなか強い内容。武豊騎手もディープのようとコメントしているように、このくらいの人気ならありがたい。

4番人気想定 マイラプソディ:昨秋は3連勝で京都2歳Sを制したが、共同通信杯で1番人気で4着に敗れたように、成長力にやや疑問でまだ人気するようなら消したいタイプ。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルS2着、スプリングS2着と世代上位の実力はある馬。ただ、「渋った馬場あまりよくない」とのコメントをスミヨン騎手が萩S勝ち後に残しており、今の重めの馬場は良くないのかも。

6番人気想定 クリスタルブラック:新馬勝ち後に京成杯も勝っての2戦2勝馬。スタミナがあるし、今の中山のように差せる馬場状態というのは良いのでは。

7番人気想定 ダーリントンホール共同通信杯を勝ったが、札幌2歳Sも1勝クラスの中山での葉牡丹賞でも3着敗退したように器用さが足りず。皐月賞向きでなく、NHKマイルC向きか。

8番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネという良血だけに人気先行型で、前走の若駒S3着も6頭立て3着だっただけに平凡な内容で、妙味ゼロ。

9番人気想定 コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、シンザン記念は3着だし、デイリー杯2歳Sで8着だったように、今年はきさらぎ賞のレベルがあまり高くなかった様子。血統的に道悪要員か。

10番人気以下想定
レクセランス:3戦3勝。フランス重賞勝ち馬の母からはまだそう活躍馬が出ていないが、この先増えてきそうな良血馬。すみれSは少頭数だったが強い競馬で、人気はなくとも激走を期待できる穴候補。

ガロアクリーク:スプリングS勝ち馬だが、キンシャサノキセキ産駒でもあり、ヒューイットソン騎手も2000mが限界と言っているように、NHKマイルCあたりが活躍のベスト舞台か。

ビターエンダー京成杯4着、共同通信杯2着とこの世代のそれなりに上位にいるが、トップとは少し差があるか。

キメラヴェリテ北海道2歳優駿勝ちなどの活躍をみせたダート路線から、初芝だった若葉Sで逃げて2着といきなり結果を出した。瞬発力はいまひとつかもしれないが、キズナ×コジーン牝馬だけに本来芝向き血統ともいえ、再度の激走もあるかも。

ウインカーネリアン:弥生賞8着で前走(3/28)自己条件の1勝クラスは勝ってきたが、ここまで7戦してきており、この短期間での上積みはないのでは。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬。小柄で、正直早熟なのかなあと思っていたが弥生賞で4着まで来ており、ゴールドシップ産駒らしく渋った馬場なら好走もあるか。

アメリカンシード:タピット×ストームキャット系牝馬といかにもダート向きな配合ではあるが、ここまで芝で善戦している(若葉Sではアドマイヤビルゴには完敗も3着)。ただ、追われて気性の悪さを出す点を川田騎手が指摘しており、なかなかそういう悪癖は直らないだけに……。

テンピン:新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬で勝ち方もタイムも平凡で、現段階では特に強調材料が無く、経験積んで強くなってくるのでは。

ディープボンドキズナ産駒らしくスタミナがあり、前走2400mでより良さが出た。ただ、1勝クラスを勝ち切れないように、まだここではスピードと力不足か。菊花賞の頃には面白い存在となっているかもしれないが。


<まとめ>
有力:コントレイルサリオスサトノフラッグ

穴で:ガロアクリークキメラヴェリテ

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ワーケアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 5

馬体で気になる馬ピック→配合確認でコメント
(動き、サイズ、レポジトリー考慮せず)

6.イスラボニータ×マイジェン(牡)
好みの馬体、バランス。ミスプロ、ヘイロー、インリアリティの組み合わせで米血マシマシ血統ですからダートでしょうね。社台Fでゴツくなっていきますが、この配合ならスピードあるはずなので面白いでしょう。

31.ルーラーシップ×ワイルドラズベリー(牝)
牝馬らしく薄手に見えるが脚長で胸も深く見栄えがよい。ファルブラヴ≒ヌレイエフでキンカメ系のツボを押さえた配合なのも好感。少し時間はかかるとは思うけど馬体は芝でもやれる。

33.オルフェーヴル×ラッドルチェンド(牡)
これは好きな雰囲気。ちょっと小さいのかもしれないが、背中の雰囲気やトモの形、関節位置もオルフェにしてはいいのでは。父と母がうまく融合した感じか。いかにも運動神経が良さそう。配合はノーザンD多めでミスプロが利いている理想形。ラブズオンリミーが祖母と大物感十分。

46.マクフィ×ピースオブワールド(牡)
千代田牧場はセリでの仕上げが凄いので多少割引なんですけどね。今回も3頭ほどリスト入り。名牝の母高齢で兄弟走っていないですが、マクフィで少し様子が違う感じの仔が生まれましたね。欧1/4でバランスの良い配合。胴伸びあり距離もこなせそうな雰囲気。少し背中が硬いかもという不安はありますが。

56.ディープンパクト×フォエヴァーダーリング(牡)
新馬勝ちしたモンファボリの下ですね。いかにもスピードがありそうな背中からトモ。トモの筋肉の付き方もディープっぽくないし。後躯の形と立繋で切れおありそう。距離は少し短めかもしれないけど、今後の成長次第でどうなるか。母はミスプロの濃いインブリード、APインディ、バックパサーでパワースピードの典型米血。配合も良いですね。高くなりそうです。

58.スクリーンヒーロー×メジャーエンブレム(牝)
母系は短距離ダートというイメージですが、スクリーンヒーローとの配合でロベルトの胴の長さが出た感じでしょうか。バランスが取れてパワー十分の馬体感。配合はサンデー3×3、ノーザンテースト4×4があり、牝系はジェイドロバリー、トニービンと日本実績のある血が散りばめられています。全体のパワー感をサンデーでまとめた感じですね。どんな感じに育つか興味あるタイプ。

67.ディープインパクト×アブソリュートレディ(牡)
脚長で上もしっかりとしたボディ。大物感が漂いますね。母父ガリレオ、ミルリーフをもち、ドナテロ2本なら本格派は間違いないところ。社台Fなので、もうヨーロッパで走らせた方がいいんじゃないかというタイプ。重くならず、素軽さが出てくるかがポイントになりそうですが、いい馬ですね。

71.ハーツクライ×チェリ―コレクト(牡)
ワーケアの下。ワーケア同様、立派なトモをもち、出来は素晴らしいのでは。少しずんぐりむっくりなのは、この母系のイメージなので問題なし。配合はノーザンDでガッチリ引き締めるし、ニジンスキー、ディンヒル経由なのでそもそもの質がよい。これも人気で高いでしょうね。

72.キズナ×マーガレットメドウ(牡)
仕上げてきてるなぁ、千代田牧場。キズナ産駒ですが、脚長で関節の位置も良く、見栄えのするタイプ。馬体的には管囲(知らない)や前繋は気になるが、全体のバランスはいいです。配合はキズナなので、ストームキャット増幅ですが、ノーザンD、エイトサーティ、セクレタリアト、トムフールとニアリー含めて全部刺激してるし、ミスプロ主導でスピードも十分の母。配合面から期待できますな。

92.ディープインパクト×パレスルーマー(牡)
違う種牡馬で2勝以上あげてきた母がディープと初配合。馬体はまだ幼いものの全体的にまとまっている。母はターントゥを初めロイヤルチャージャーが多数。シアトリカル系なのが不安なところだが、配合的にはスピード中心でディープには合うはず。血統的におもしろく、この馬は誰が買われるかちょっと注目しています。

93.エピファネイア×デアりングハート(牝)
デアリングタクトの全妹ですが、脚長でかなりの雰囲気。いい馬ですね。前に比べて後ろが乏しいのが現状ですが、さてこれがどう成長するかでしょう。デアリングタクトも似た感じなら楽しみです。配合は完全ニックスの母父キンカメ母母父サンデー。母母母がスピードタイプなら完璧ということで、この配合はいい馬出し続けるでしょうねぇ。

109.ロードカナロア×サンデースマイルⅡ(牡)
POG指名馬ルガールカルムの全弟。この牝系は少し晩成で体もそんなに強くなく、この馬も馬体的には幼く脚元もどうかなーという雰囲気はありますが、全体的には兄弟でも出来がいいのではないかな。全く非のない素晴らしい配合なので、出来さえ良ければ牡牝問わず必ず走ってくると思います。

114.ディープインパクト×シーヴ(牡)
サトノスカイターフの下。緩い感じだが、全体のパーツはしっかり決まっている感じ。母は米血の中でも緩い血が相対的に多くて完成は遅くなりそうなタイプ。


次点としてよいなと思った馬は
23.ドゥラメンテ×プラウドスペル
28.ブラックタイド×ソングライティング
34.ハーツクライ×カフェブリリアント
36.ディープインパクト×テディーズプロミス
54.ダイワメジャー×ケースバイケース
88.キングカメハメハ×ブントバンコ
102.ドゥラメンテ×ファンタネットボー
111.モーリス×カイゼリン

 藤沢雄二 2020年6月9日(火) 00:19
ウマニティPOG指名馬ラインナップ①
閲覧 188ビュー コメント 4 ナイス 35

ウマニティPOGの今シーズンの指名馬を紹介していきます。

今シーズンの目標は先のエントリーにも書いたように
「1シーズンでのスペシャルワールド復帰」
というのを掲げております。

じゃあ具体的にはというと
・20頭全て筆頭オーナーで揃える
・20頭で年間30勝以上
この2点を念頭に置いたラインナップにしました。

過去にスペシャルワールドでの優勝経験があるので、もしかしたら「G1ワールドで優勝してスペシャル復帰」というのを期待している方がいるかもしれませんが、そんな簡単なものじゃないです。下手すると、万が一、浦和レッズがもう一度J2を戦うことになった時に優勝する方が簡単かもしれませんw
POGはどんな大会でも優勝を目標に置いてそれを達成するのは難しいですよ。

さてポイントのあるなしにかかわらず、POG本の巻頭を賑わすような馬だけで銀河系軍団を作ろうと考えるのは基本的には愚の骨頂なわけで。
端的に言えば、今年の皐月賞とダービー、そして桜花賞とオークスで巻頭に写真のあった馬が何頭出走しましたか?って話でもあって。
なので戦略のカギを握るのはドラフト中~下位指名馬をどれだけ手堅くまとめられるかになってくるかと思っています。
昨シーズンは故障などでこの部分がうまくいかなかったのがあるのですが、スペシャルワールドを意識するならこのゾーンをどうまとめるかを考えるのがポイントになると思います。

ただそうは言っても、やはり「ズルしてでも獲りたい」レベルの大駒候補を完全スルーというわけにもいきませんから、枠が20頭あってなおかつポイントの心配がないレベルにあるのなら4~5頭くらいは確保してもいいのかな、というところです。

今回はそんな大駒枠の4頭を紹介します。


①アイムユアーズの2018(牡/美浦・堀宣行)
父:ドゥラメンテ
母の父:ファルブラヴ
競走馬名:スワーヴエルメ
生産牧場:ノーザンF
馬主:NICKS

もし「POGのオススメは?」と聞かれたら、同じ堀厩舎のブエナベントゥーラって答えていたかと思います。
というのも東京開幕週の1600mもしくは2週目の1800mを使ってくるサンデーレーシングの馬は激アツだから。
メジャーエンブレム・ステルヴィオ・グランアレグリアとルメールを配して新馬勝ちをしたサンデーレーシングの馬は重賞級だったわけで。
だから、昨シーズンは2週目に個人馬主のワーケアを使って、POGで大人気だったサンデーレーシングのプルトガングが4週目だったことにずっと違和感を覚えていたのですが、今シーズンは核になる存在がいるから普通はこれが初手になるところです。
結果として2着に負けてしまいましたけど、アプローチの仕方はブエナベントゥーラをチョイスするのが正解だとは思っています。

じゃあなんでスワーヴエルメがドラ1なの?って聞かれたら
それはもう「生粋のエアグルーヴ党だから」としか答えようがない。

エアグルーヴ牝系の評判馬は何頭かいますけど、それらを差し置いてスワーヴエルメを指名するのはダイナカール4×4の牝馬クロスがあるからに他ならない。
自分がエアグルーヴに惚れたのは、「伊藤雄二厩舎のトニービン牝馬」というのは確かではあるのだけど、1983年のオークスを勝ったダイナカールとの母子制覇が懸かったドラマに魅了されていた点が非常に大きいのです。

最近は「神7」とか「神回」とかの言葉のおかげで、神という言葉の重みが全然感じられないのですけど、ダイナカールありきのエアグルーヴですから、このダイナカールの牝馬クロスはそれこそ“神”ですよというわけで、自分にとっては別格なんですね。

ましてやブエナベントゥーラはビワハイジの孫になるわけで。
個人的にはビワハイジ牝系とエアグルーヴ牝系はキャプレット家とモンタギュー家ぐらいの関係にあると思っているのでw
余計に負けられない気持ちが強く働いている部分はあります。

だからもう理屈じゃない部分はあるかと思っています。
G1ワールドの入札で25億POGポイントを投じた心理も、若い人には『神』の方が通じると思いますが、オッサンには「なんぴとたりとも俺の前を走らせない」の方が通じるかと思いますw

バックボーンに確固たるものがあることに加えて、3回東京開催でデビューの可能性があるとなれば入札が高騰するのは火を見るより明らかなわけで。

入札者のメンバー次第では手頃な額に収めようかとは思っていましたけど、マネーゲームをやってくる人が入札してきた以上は迎え撃たざるを得ないわけで、ダイナカールのクロスを高めるためにも突き抜けた入札額にした次第です。

さしあたり6月27日の東京1800mを使うみたいなので、まずはいいコンディションでレースを迎えられることを願うばかりです。


②アパパネの2018(牝/美浦・国枝栄)
父:ディープインパクト
母の父:キングカメハメハ
競走馬名:アカイトリノムスメ
生産牧場:ノーザンF
馬主:金子真人HD

牝馬三冠のアパパネの第4仔で、初めて牝馬に出たのがこのアカイトリノムスメ。
なんだかんだで全兄は3頭とも勝ち上がっているので繁殖牝馬としてのアパパネは悪くないですし、母と同じ国枝厩舎というのも牝馬が得意な調教師だけに好印象。
牝馬に出たせいか兄達ほど気性面の危うさの心配も少ないみたいだというのもポジティブに考えられます。
上が期待ほどの結果を残すことができていませんけど、POG期間内の産駒成績は徐々に上向いてますから、そこをどう考えるかは費用対効果の印象の問題になるかと思います。
個人的には、2007-2008シーズンから参加しているドラフト制のPOGでジナンボーとラインベックを指名している縁もあるので評価は高めにしています。

4月16日にゲート試験には合格しており、現状は成長待ちというところでしょうか。デビューに向けての具体的な話はまだ出ていないようですが、夏に使うのであれば新潟開催の1600mを希望します。


③ヴィアンローズの2018(牡/栗東・清水久詞)
父:ディープインパクト
母の父:Sevres Rose
競走馬名:シュヴァリエローズ
生産牧場:ノーザンF
馬主:キャロットクラブ

今シーズンのディープインパクト産駒を調べていたところで目に留まったのがこの馬。
母のヴィアンローズにとって全姉のローズノーブル以来のディープインパクト産駒になるのですが、実に9年ぶりにディープインパクトを種付けしたという点に興味が湧きました。
ディープインパクトを付ける繁殖牝馬って、コンスタントに全兄弟のいる馬が多いですけど9年も間隔が空いたという例は記憶にない。
ディープインパクトに限らず、2年続けて同じ種牡馬を付けていると「上のデキが良かったから下も」と考えられるのですけど、9年ぶりともなると「どうして?」と考えたくなるわけで。
そこで行き着いた答えはローズノーブルのポテンシャルの高さを再確認したからではないのかと。

次に気になったのが、このディープインパクト産駒が清水久詞厩舎への預託という点。
この世代のキャロットのディープインパクト産駒の預託厩舎を見比べた時に、中内田・藤原英・藤沢和・木村・池添学とほぼ毎年ディープインパクト産駒がいるような厩舎の中に「この厩舎にディープインパクト産駒が入るんだ」という印象があったので。
で、中内田厩舎のガルフォートと同じく8000万円で募集されていたわけで。
普通に考えたら同じ価格のディープインパクト産駒だったら中内田厩舎の方に出資したいと思うんじゃないの?

その辺の疑問を抱いて清水久詞厩舎に入る理由を考えてみたところ、メールドグラースの論功行賞じゃないかと思いついた。それならば馬質が上がることの辻褄が合う。
そして改めて厩舎成績をみると、今年は現在リーディング5位と躍進していて前述の厩舎と比べても見劣りはしない。
そこにPOG的なブランドイメージを考えたらこのギャップを突くのは美味しいのではないかと考えてのチョイスです。

近況は5月21日にゲート試験に合格してそのまま時計を出しているので、まだデビュー予定は発表されていないけど、近いうちに使いそうと判断して指名に踏み切りました。

9年ぶりのディープインパクトということは母馬も繁殖牝馬としてキャリアを重ねているわけで、母が16歳時の出産と高齢の域にになりつつあるのは気になるところではありますが、今シーズンのPOGでも人気を集めているヨーホーレイクも母が16歳時の産駒になるので、そこまで神経質にならなくてもいいのかもしれません。


④ブルーメンブラットの2018(牡/美浦・国枝栄)
父:モーリス
母の父:アドマイヤベガ
競走馬名:ブルメンダール
生産牧場:ノーザンF
馬主:キャロットクラブ

国枝厩舎×キャロット×牡馬の組み合わせは、4歳世代でディキシーナイトが、3歳世代でサクセッションがそれぞれ『3歳春にリステッド勝ち+スプリングS3着』と結果を残しています。
両馬ともマイル路線での活躍でもあり、そこで浮上してきたのが両親がマイルCSの勝ち馬というブルメンタール。半姉のブルーメンクローネをPOGで指名していたこともあって期待してみようという気になりました。

そのブルーメンクローネを含めて兄姉はデビューが遅れる傾向にありましたが、ブルメンタールは6月5日にゲート試験に合格しており順調に来ているのが強調材料。ヤンチャな部分もあるようですけど、その辺は元気がいいと前向きに考えます。


スペシャルワールドを考えると、ノーザンF系のクラブの牡馬は人気が高いので何頭も揃えるのは現実的ではないかもしれませんが、今回はG1ワールドなので気兼ねなくリストアップしていきました。
上記4頭の内のどれかが重賞に手が届くようなら、それなりに欲張った価値もあるかと思いますがどうなることやら。

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 ジュン☆彡 2020年6月3日(水) 00:47
My POG2019~2020結果
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 5

所属ワールド  オープン
所属ランキング 40位/12732人中
総合ランキング 183位
獲得賞金    3億4006.5万円
POGポイント  3億4072万PP
所有ポイント  102,744P
仮想オーナー馬 15頭/15頭
活躍馬     サリオス
総出資PP    4億6460万PP
最高落札価格  9540万PP
落札率     15/23(65%)
総成績     54戦8勝
勝率      14.8%
勝ち上がり率  40.0%
投資回収率   73.2%


🎠仮想オーナー馬🐎

①サリオス 牡3
厩舎:堀宣行 [美浦]
落札後成績:4戦2勝
(落札前成績:1戦1勝)
前走:東京優駿 G1
05/31 東京11R 2着
獲得賞金:1億6,010万円
落札価格:7400万PP

②タイセイビジョン 牡3
厩舎:西村真幸 [栗東]
落札後成績:5戦2勝
(落札前成績:1戦1勝)
前走:NHKマイル G1
05/10 東京11R 4着
獲得賞金:9,390万円
落札価格:2500万PP

③ワーケア 牡3
厩舎:手塚貴久 [美浦]
落札後成績:4戦1勝
(落札前成績:1戦1勝)
前走:東京優駿 G1
05/31 東京11R 8着
獲得賞金:4,110万円
落札価格:4070万PP

④リリーピュアハート 牝3
厩舎:藤原英昭 [栗東]
落札後成績:3戦1勝
(落札前成績:2戦1勝)
前走:優駿牝馬 G1
05/24 東京11R 9着
獲得賞金:1,147万円
落札価格:9400万PP

⑤🌟ミツカネプリンス 牡3
厩舎:鈴木伸尋 [美浦]
落札後成績:6戦1勝
前走:3歳1勝クラス
04/04 阪神05R 9着
獲得賞金:1,039万円
落札価格:250万PP

⑥レッドブロンクス 牡3
厩舎:石坂正 [栗東]
落札後成績:6戦1勝
(落札前成績:1戦0勝)
前走:3歳1勝クラス
04/26 京都06R 8着
獲得賞金:656万円
落札価格:2500万PP

⑦メメントモリ 牝3
厩舎:池添学 [栗東]
落札後成績:5戦0勝
(落札前成績:3戦1勝)
前走:3歳1勝クラス
05/31 京都06R 7着
獲得賞金:598万円
落札価格:2000万PP

⑧シャドウブロッサム 牝3
厩舎:藤岡健一 [栗東]
落札後成績:5戦0勝
(落札前成績:3戦1勝)
前走:3歳1勝クラス
05/31 京都06R 3着
獲得賞金:416万円
落札価格:9540万PP

⑨カイトレッド 牝3
厩舎:和田雄二 [美浦]
落札後成績:5戦0勝
(落札前成績:1戦1勝)
前走:アネモネS (L)
03/15 中山11R 9着
獲得賞金:220万円
落札価格:120万PP

⑩ピンクレガシー 牝3
厩舎:藤岡健一 [栗東]
落札後成績:2戦0勝
前走:3歳未勝利
03/20 阪神06R 9着
獲得賞金:150万円
落札価格:500万PP

⑪ケイアイリア 牡3
厩舎:平田修 [栗東]
落札後成績:4戦0勝
前走:3歳未勝利
04/12 阪神03R 16着
獲得賞金:120万円
落札価格:600万PP

⑫🌟オメガレイスター 牝3
厩舎:上原博之 [美浦]
落札後成績:3戦0勝
前走:3歳未勝利
05/09 東京05R 13着
獲得賞金:90万円
落札価格:200万PP

⑬ルリエーヴル 牝3
厩舎:松永幹夫 [栗東]
落札後成績:1戦0勝
前走:3歳未勝利
03/20 阪神06R 13着
獲得賞金:30万円
落札価格:6000万PP

⑭アロハヌイロア 牝3
厩舎:角居勝彦 [栗東]
落札後成績:1戦0勝
前走:3歳未勝利
04/04 阪神04R 6着
獲得賞金:30万円
落札価格:500万PP

⑮クリアサウンド 牝3
厩舎:杉山晴紀 [栗東]
落札後成績:0戦0勝
(落札前成績:3戦1勝)
前走:ファンタジー G3
11/02 京都11R 3着
獲得賞金:0万円
落札価格:880万PP

※獲得賞金順に表示 
🌟は筆頭オーナー

💬今週からの『🏆POG2020~2021🏁』も
 サリオス、タイセイビジョン級を
 なんとか指名できたらいいなぁ~😁
 まぁ獲得賞金が落札価格を大幅⤴に
 上回ってくれたらいいんですけど~💸
   

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2019年12月3日(火) 15:48:41
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2020年5月31日東京優駿 G18着
厩舎の
自信
厩舎の
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2020年5月31日 東京優駿 G1 8着
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レース後
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