ダノングレース(競走馬)

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ダノングレース
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年1月6日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[4-1-2-6]
総賞金6,718万円
収得賞金2,400万円
英字表記Danon Grace
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
チェリーコレクト
血統 ][ 産駒 ]
Oratorio
Holy Moon
兄弟 ワーケアダイアナブライト
前走 2019/10/14 アイルランド府中牝馬 G2
次走予定

ダノングレースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 163525.6109** 牝4 54.0 三浦皇成国枝栄428(+4)1.45.4 0.934.5⑩⑩⑨スカーレットカラー
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 143410.7614** 牝4 55.0 蛯名正義国枝栄424(+2)1.48.4 1.435.1⑧⑦⑧⑦ミッキーチャーム
19/04/20 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 108103.923** 牝4 54.0 蛯名正義国枝栄422(-10)1.48.7 0.634.4⑩⑨⑦デンコウアンジュ
19/02/10 東京 9 初音S 1600万下 芝1800 154614.061** 牝4 54.0 蛯名正義国枝栄432(0)1.46.2 -0.033.7⑦⑦⑥フィニフティ
19/01/20 中山 12 4歳以上1000万下 芝1800 10774.531** 牝4 54.0 三浦皇成国枝栄432(+4)1.49.5 -0.234.0⑤⑥⑤⑤アヴィオール
18/12/22 中山 12 ノエル賞 1000万下 芝1800 15353.314** 牝3 54.0 三浦皇成国枝栄428(+8)1.49.8 0.234.9⑧⑧⑦⑥オハナ
18/11/11 福島 12 西郷特別 500万下 芝1800 167144.831** 牝3 53.0 三浦皇成国枝栄420(-4)1.48.7 -0.335.2⑨⑩⑩⑤スズカテイオー
18/08/26 札幌 9 千歳特別 500万下 芝1500 13335.033** 牝3 52.0 戸崎圭太国枝栄424(+12)1.30.8 0.536.9⑧⑦⑤ライラックカラー
18/05/05 東京 5 3歳500万下 芝1800 10895.734** 牝3 54.0 三浦皇成国枝栄412(-2)1.46.4 0.834.3⑧⑦⑤レーヴドリーブ
18/04/08 中山 9 デイジー賞 500万下 芝1800 9559.042** 牝3 54.0 三浦皇成国枝栄414(-4)1.49.6 0.034.5⑥⑦⑧④クリッパー
18/03/11 中山 11 アネモネS OP 芝1600 136916.7712** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄418(+6)1.36.9 1.436.1⑫⑩⑩ハーレムライン
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 153525.088** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄412(-10)1.35.5 0.634.8⑪⑪ラッキーライラック
17/08/19 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14454.021** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄422(--)1.30.5 -0.034.8⑨⑨⑦ミカリーニョ

ダノングレースの関連ニュース

 ★武蔵野S5着サンライズノヴァ(栗・音無、牡5)は、放牧を挟んでフェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)に挑む。

 ★JBCクラシックを制したチュウワウィザード(栗・大久保、牡4)は、次走のチャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)で福永騎手とコンビを組む。同レースには、みやこS5着ワイドファラオ(栗・角居、牡3)も参戦する。

 ★エリザベス女王杯9着サトノガーネット(栗・矢作、牝4)は、中日新聞杯(12月7日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう。12着ゴージャスランチ(美・鹿戸、牝4)は、年内にもう1戦する予定でターコイズS(12月14日、中山、GIII、芝1600メートル)などが選択肢に含まれる。15着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝3)は、自己条件の元町S(12月15日、阪神、3勝クラス、芝1600メートル)で仕切り直し。

 ★美浦・国枝厩舎は次の通り。プロディガルサン(牡6)とサトノキングダム(牡6)はキャピタルS(23日、東京、L、芝1600メートル)へ。プロディガルはM・デムーロ騎手、サトノは石橋騎手。ダノングレース(牝4)はターコイズSへ。

 ★栗東の角居厩舎で、修学院Sを完勝したエスポワール(牝3)と、小倉記念4着後から戦列を離れているタニノフランケル(牡4)は、中日新聞杯に向かう。

 ★JBCクラシック7着ロードゴラッソ(栗・藤岡、牡4)は、浦和記念(28日、浦和、交流GII、ダ2000メートル)へ。

 ★福島記念2着ステイフーリッシュ(栗・矢作、牡4)は、チャレンジC(30日、阪神、GIII、芝2000メートル)を目指す。

【重賞データ分析】府中牝馬S G2昇格後は外目の枠が好成績!東京芝1800mの好走経験の有無もポイントのひとつ! 2019年10月14日(月) 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、府中牝馬Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
リピーターの活躍が目立つ(2006年以降)

フロンテアクイーン
クロコスミア

東京芝1800mの適性がポイント(2006年以降)

ダノングレース
フロンテアクイーン
レッドランディーニ
クロコスミア
ランドネ

※東京芝1800mで3着以内の経験がある馬を採用

【人気】
2~5番人気が狙い目(2011年以降)
※8時30分現在の2~5番人気

カンタービレ
スカーレットカラー
クロコスミア
ラッキーライラック

【脚質】
脚質に関わらず、速い上がりの対応力が必要

※ペースにより上位入線馬の脚質が偏りがち

【枠順】
G2昇格後は外目の枠(7~8枠)が好成績

クロコスミア
プリモシーン
ラッキーライラック
ランドネ

【血統】
近年は父非サンデーサイレンス系が勢力を強めつつある

フロンテアクイーン
ランドネ


【2項目以上該当馬】
クロコスミア(4項目)
フロンテアクイーン(3項目)
ランドネ(3項目)
ラッキーライラック(2項目)

※⑨ソウルスターリングは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】府中牝馬S 連複の軸は指数3位以内から!低指数馬同士のワンツー決着は期待薄! 2019年10月14日(月) 09:30

府中牝馬Sの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
波乱含みのレースという印象を受けるが、指数上位が壊滅ということはない。毎年必ず指数1~3位のうち最低1頭は馬券に絡んでいる。

指数3位以内

クロコスミア
プリモシーン
ラッキーライラック

<ポイント②>
指数4位以下のワンツー決着はゼロ。穴を狙うにしても指数4位以下同士を組み合わせた2連勝馬券は避けたほうがいい。

指数4位以下

ジョディー
ディメンシオン
カンタービレ
オールフォーラヴ
ダノングレース
フロンテアクイーン
サトノガーネット
スカーレットカラー
エイシンティンクル
ペルソナリテ
レッドランディーニ
ランドネ

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は94.1。これを下回る馬の期待度は極めて低い。

指数94.1未満

ジョディー
ダノングレース
ペルソナリテ
ランドネ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】府中牝馬S 大型馬不振!人気薄のディープインパクト産駒はNG! 2019年10月14日(月) 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、府中牝馬Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で条件戦に出走、かつ2着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ペルソナリテ

前走海外戦出走馬を除くと、前走の馬体重が500キロ以上だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

エイシンティンクル
ラッキーライラック
ランドネ

【人気】
15番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の15番人気以下

ペルソナリテ

【脚質】
前走(国内のレースに限る)4角先頭、かつ前走3着以下敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)

エイシンティンクル

【枠順】
6枠の連対例は皆無(2008年以降)

ペルソナリテ
レッドランディーニ

馬番枠6番、12番の連対例はゼロ(2008年以降)

フロンテアクイーン
レッドランディーニ

【血統】
サドラーズウェルズ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の連対例はみられない(2008年以降)

ディメンシオン
カンタービレ
フロンテアクイーン

6番人気以下、かつ単勝オッズ10.0倍以上のディープインパクト産駒の好走例はゼロ
※8時00分現在の6番人気以下、かつ単勝オッズ10.0倍以上のディープインパクト産駒

ディメンシオン
オールフォーラヴ
ダノングレース
サトノガーネット
エイシンティンクル
レッドランディーニ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ジョディー
スカーレットカラー
クロコスミア
プリモシーン

※⑨ソウルスターリングは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】府中牝馬S 決め脚比べになれば上位争い必至のVM2着馬!エイシンヒカリの全妹に浮上の余地あり! 2019年10月13日() 17:00

月曜日に行われる府中牝馬Sの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。




ジョディー
スピードの持続力に優れたダイワメジャーを父に持ち、母父のモンズーンはBMSとして、オークスソウルスターリングを送り出している。さかのぼると、名繁殖牝馬のラトロワンヌにつながる名門牝系の出自。相応のポテンシャルを秘めた血統構成といえよう。その一方で、母が欧州色の濃い配合ゆえに、瞬発力を求められるレースでは足りない印象。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは早めに仕掛けて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

ディメンシオン
ディープインパクト×モンジューの配合馬。全兄には青葉賞2着のエタンダールがいる。その全兄は中距離以上で活躍したが、本馬は気性面の影響もあってか、距離適性がやや短めの印象。父産駒らしいキレ味を備えたマイラーとみてとれる。それゆえ、1800mなら序盤スローで徐々に加速する流れになってほしいところ。前半の流れが厳しいと、道中で脚を使わされるぶん、ラストの詰めがヌルくなる可能性もある。その点には注意したい。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオという、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。欧州型の血で固められた母系をみるに、スピードの持続力とスタミナに優れた中距離馬と推察される。その点、マイル→1800mの臨戦過程は歓迎のクチだろう。ただし、直線急坂コースの重賞を2回制しているように、タフなコース形態でこそ力を発揮するタイプ。極端に上がりが速くなった場合の危うさはある。勝ち切るには適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

オールフォーラヴ
母のレディアルバローザ中山牝馬Sを2勝、ヴィクトリアマイル3着と活躍。叔母には重賞ホースのキャトルフィーユとエンジェルフェイスがいる。活力に満ちた母系ではあるのだが、パワーとスタミナに長けているぶん、タフなコンディションのほうがベター。ゆえに直線平坦かつ高速馬場の関屋記念は不向きだった。その点、直線に坂がある東京+1ハロンの距離延長はプラスに作用する可能性もある。勝つまではどうかも、ヒモ穴としてケアしておきたい1頭だ。

ダノングレース
母は伊オークスと伊1000ギニーの勝ち馬。叔母には7月に早逝したシーオブクラスや、伊リディアテシオ賞を制したファイナルスコアがいる。ディープインパクト×ダンチヒ系らしい、持続力に優れた芝のマイル~中距離タイプとみていいだろう。ただ、母父と祖母の父はどちらも欧州ノーザンダンサー系で、ややスタミナが強調された血統構成。速い上がりの決め脚比べになると分が悪い。上位争いに食い込むには、馬場や展開など、何らかの恩恵がほしいところだ。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特長。その一方で、抜けた要素に欠け、ひと押し足りないレースが続いていたが、年を重ねるにつれ父系譲りの馬力を発揮。セカンドクラスの重賞では安定した走りを披露している。とはいえ他馬が切れを削がれる競馬で、より力を出すタイプなのは間違いなく、極端に上がりが速くなると辛い面がある。勝ち切るには、スピードの持続力が優位に働く流れが不可欠といえよう。

サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。加えて、母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、力を要する馬場に適した血統構成と判断できる。ゆえに、瞬発力勝負ではパンチが足りない印象。持ち味を発揮するためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど、思い切った策が必須となろう。

スカーレットカラー
持久力と機動力を兼備したヴィクトワールピサに、パワー&スピード型ミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している本馬。ただ、ダート型の母、さかのぼればハイペリオンのクロスもある重厚な牝系に、持続力型のサンデーサイレンス系を重ねているのだから、力を要する馬場のほうがより向くはずだ。そのあたりを鑑みると、札幌→東京の臨戦過程がプラスに転じるかといえば疑問符がつく。近走の充実ぶりをそのまま評価しての連下扱いが正解ではないか。

ソウルスターリング【出走取消】
フランケル×スタセリタという、ガチガチの欧州配合馬。日本の競馬に適応できているのは、父譲りの類まれなスピード持続力があってこそ。一昨年の秋以降、馬券に絡んだのはクイーンS3着の1度のみと、崩れたリズムをなかなか取り戻せない現状ではあるが、配合的にマイルの高速決着よりも中距離戦が向くタイプなのは確か。オークス勝ちがあるように、東京芝コースとの相性も悪くない。上がりが極端に速くならないという前提で、馬券に組み込む手もアリだろう。

エイシンティンクル
全兄のエイシンヒカリ香港カップ、仏イスパーン賞とG1を2勝。米G1ホースの伯父を持ち、ファミリーにはサザンヘイローなどの活躍馬が並ぶ。それゆえ、牝系の活力と底力に不足はない。ディープインパクト×ストームキャットの組み合わせは、成功例が後を絶たないニックス配合。さきの毎日王冠を同配合のダノンキングリーが制しているように、東京芝1800m重賞との相性も抜群だ。気性面の問題を抱えているので、前回から1ハロンの距離短縮も好材料。浮上の余地はおおいにある。

ペルソナリテ
ステイゴールド×スピード型ナスルーラ系の組み合わせは、2017年の勝ち馬クロコスミアと同じ。母方の近いところにリボーの血脈を持つステイゴールド産駒という点では、ナカヤマフェスタフェノーメノと共通する。それなりのポテンシャルを潜在させた馬であることは間違いない。その一方で、祖母から広がる一族に重賞級はゼロ。別定G2のここに入ると活力不足の感が否めない。そのあたりを踏まえると、前回を上回る走りを見込めるかどうかについては疑問。馬場や展開に恵まれたとしても、上位争いまでは厳しいか。

レッドランディーニ
母系をさかのぼると、ブラッシンググルームなど、父ディープインパクトと好相性の血脈が豊富なうえ、欧州型と米国型の偏りもなく、均整のとれた血統構成と判断できる。ミスターグリーリーの肌にディープインパクトの組み合わせは、スプリングS勝ちのマウントロブソン菊花賞3着のポポカテペトルと同じ。非根幹距離の重賞とは相性がいい。祖母にヨークシャーオークス馬を擁する牝系の系譜も悪くなく、争覇圏内に絡んでくる可能性は十分にある。

クロコスミア
母はオープン特別の菜の花賞を制し、紫苑Sでも2着と気を吐いたスピードタイプ。スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型牝馬の組み合わせ自体は、府中牝馬Sと相性が悪いが、本馬自身は一昨年の当レースを制している。ナシュワン(ブラッシンググルーム系)×サドラーズウェルズ配合である3代母の影響によるものだろう。いずれにせよ、切れ味勝負よりも持続力を求められるレースが向くタイプ。瞬発力勝負にならないと読むのであれば、評価を上げるべきだ。

プリモシーン
父は府中牝馬Sで勝ち切れないまでも、毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近親には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。父×ダンチヒ系の配合に、ノーザンダンサーの多重クロスを内包しているあたりは、2012~2013年に複勝圏を確保したドナウブルーを想起させる。持ち味を最大限に活かせる決め脚比べになれば、ここでも上位争いに加わってくるだろう。

ラッキーライラック
父はクラシック三冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても上質といえよう。スピードの持続力と機動力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい東京芝コースは悪くないはず。母は高速馬場に適性を示す北米ダート色の濃い配合ゆえに、速い時計の決着になったとしても不安は少ない。気難しい面があるぶん、全幅の信頼を置くには躊躇してしまうが、展開に左右されない自在性は大きな強み。マークを怠れない存在だ。

ランドネ
父はブリーダーズカップクラシックで、稀代の名牝ゼニヤッタに生涯唯一の黒星をつけたブレイム。それゆえ、相応の勝負強さを身につけていると思われる。ただ、ロベルト系の傍流血統ともいえる父に、エーピーインディの肌馬を重ねた異色の配合。構成だけをみればダートの中距離型だ。パワーとスピードの持続力に優れている一方、速い上がりの決め脚勝負で好走できるほどの瞬発力は持ち合わせていない。良さを引き出すためには、超高速馬場、あるいは入り乱れの少ない淡々とした流れなど、何かしらの助けがほしい。



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【ズバリ!調教診断】府中牝馬S 復権を期す一昨年の2歳女王に休み明けの不安なし!シルクのディープインパクト産駒も好調キープ! 2019年10月13日() 16:00

月曜日に行われる府中牝馬Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




ジョディー
この中間はレースでも騎乗予定の武藤雅騎手が幾度もまたがり入念に調整されてきた。10日の本追い切りは美浦Pに入り、5F67秒前後の時計をマーク。終い1Fを12秒台前半にまとめて、アメリカ遠征の疲れを感じさせないシャープな動きを披露した。同型の存在は気になるところだが、自身の力を出せる状態にはある。自分のかたちに持ち込めば、侮れない存在になりそうだ。

ディメンシオン
短期放牧から帰厩後は栗東坂路で調整。10日の本追い切りは4F55秒2の緩めの内容にとどめたが、しっかりとした脚取りで終い1Fを12秒2でまとめており、好調キープとみてよさそう。ただし、舌を出して真面目さを欠いている点はマイナス材料。実戦で集中して走れるかどうかがポイントになるだろう。

カンタービレ
9月中旬に帰栗してからは、坂路とCWを織り交ぜて本数を重ねてきた。9日の本追い切りは坂路でビッシリと攻めて4F53秒4を記録。ラスト1Fも12秒7でまとめ、併走先着を果たしている。とはいえ、併走相手は馬ナリのまま。額面通りには受け取れない。まだ良化途上ではないだろうか。

オールフォーラヴ
中間は栗東坂路中心に乗り込み、9日の本追い切りでは3勝クラスと併せ馬を実施。力強いフォームで駆け上がり、余力残しで併走相手を突き放した。4F53秒4-終い1F12秒6という時計は特筆するほどではないが、雰囲気は決して悪くない。力を出せるデキにはある。

ダノングレース
10日に美浦Wで行われた本追い切りでは、馬場の内めを通ったとはいえ5F66秒台後半のタイムを記録。ラスト1Fを12秒台前半でまとめた。重心の低いフォームで駆けるさまをみるに、クイーンSで大敗を喫したダメージはなさそう。だが、勝ち負け争いに加われるまでの調子にあるかというと微妙な線。積極的には手が出ない。

フロンテアクイーン
10日の本追い切りは、美浦Wで2歳馬2頭を相手に3頭併せを実施。早々に僚馬を振り切って終い1F12秒ソコソコのタイムをマークした。それなりのデキにはありそうだが、ここ2走の掲示板外から巻き返しを感じさせるほどのインパクトはない。連下争いに加わるには馬場や展開などの恩恵がほしいところだ。

サトノガーネット
帰栗後は坂路で調整。10日に4歳1勝クラスと併せ馬を行なったが、ビッシリ攻めたにもかかわらず後れを取ったのはいただけない。4F53秒9というタイムも重賞で勝ち負けを期待できるほどの数字ではない。前走(クイーンS6着)並みの成績を残すことができれば御の字だろう。

スカーレットカラー
10日に栗東CWで実施した本追い切りは、輸送を考慮してか単走かつ軽めの調整ながらも、リズミカルなフットワークを披露。ラスト1Fを12秒台前半でまとめた。活気がある動きをみるに、ここ一連の好調はキープできている様子。警戒を怠れない1頭だ。

ソウルスターリング【出走取消】
中間は美浦坂路で入念に調整を重ね、10日の本追い切りでは4F48秒9と、この厩舎にしては珍しく速い時計を出してきた。さすがに終い1Fは13秒1を要したものの、レイエンダを含めた3頭併せで最先着を果たしている。一昨年のオークスを最後に勝ち星からは遠ざかっているが、調教からは復調気配が漂う。変わり身があってもおかしくない。

エイシンティンクル
3月に上村洋行厩舎に移籍してからは、1週前までに速いところをやって当該週は軽めというのが調教パターン。今回も直前は栗東坂路で4F56秒5程度の内容に過ぎない。だが、この馬は攻めの強弱ではなく、レースに行って自分のリズムを保つことができるか否かに左右されるタイプ。1週前にCWでビッシリと攻め、ラスト1Fを12秒ソコソコでまとめているように、決して状態は悪くない。テンションを維持できれば面白い存在になりそうだ。

ペルソナリテ
帰厩後は美浦坂路で調整。10日の本追い切りでは、4F52秒5-終い1F12秒8という均整のとれたラップを記録。この馬なりのデキはキープしている。とはいえ、3勝クラスで善戦止まりの成績を鑑みると、別定のG2戦はいかにも家賃が高い。馬券的には静観が妥当ではないか。

レッドランディーニ
9月中旬から栗東CWと坂路を織り交ぜ、併せ馬中心に乗り込んできた。ただ、10日の坂路追いの気配は平凡。ケイコ駆けするタイプではなく、時計そのものは気にしなくてもいいとはいえ、終い1Fで13秒2を要したうえに併せ馬で遅れたあたりは物足りない。評価を上げるには厳しい印象を受ける。

クロコスミア
この中間は栗東坂路でじっくりと乗り込まれてきた。9日の坂路時計は4F54秒9と地味ながらも、力強い脚取りで登坂。調教がレースに直結するタイプではないので、タイム自体は気にしなくてもいいだろう。ただ、一昨年のこのレースを最後に1着がない6歳馬という点を踏まえると、勝ち切るまでには至らないのではないか。

プリモシーン
1週前に美浦Wで6F83秒前後のタイムを記録。これが実質的な最終追い切りで、9日の坂路追いは4F54秒9にとどめた。とはいえ、馬場の大外を力強く駆け上がり、ラスト1F12秒6という数字以上のスピードを感じさせた。スムーズに運ぶことができれば、今回も大きく崩れることはないだろう。

ラッキーライラック
9月中旬から栗東CW主体にじっくりと調整。10日の本追い切りを6F85秒程度にとどめたあたりは、調整駆けする同馬としては物足りなく思えるが、3歳春までは1週前に強く攻め、当該週は軽めというのが定番パターン。さしたる問題はない。鞍上が促すとスッと加速して、終い1F12秒近辺のラップを楽々とマークしているように、休み明けの不安はほぼ皆無。いきなり動ける態勢にある。

ランドネ
帰栗後は、レースでも手綱を取る予定の吉田隼人騎手を背に調整。10日のCW追いでは馬場の外めを通って4F51秒台前半、ラスト1F11秒台の好ラップをマークした。鞍上との相性は悪くなさそうだが、スンナリと前めにつけられるかどうかが好凡走のカギを握る馬。自分のリズムで運べれば、という条件付きの狙いとなる。



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ダノングレースの関連コラム

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今回を含む3週は、「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月1日(土)、6月2日(日)、6月8日(土)、6月9日(日)の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2019年06月01日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】リアアメリア(U指数79.1)
牝 父ディープインパクト/母リアアントニア 中内田充正厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のリアアントニアは現役時代にBCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)などを制しています。もともと前評判の高い馬でしたが、デビュー戦後はさらに評価が上がった印象。今後の入札でも激しい争奪戦が繰り広げられそうです。

■2019年06月01日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】カイトレッド(U指数73.0)
牝 父ゴールドヘイロー/母ニシノマドカ 和田雄二厩舎
→2018年の北海道サマーセールで購買されており、価格は378万円。半兄に2018年札幌2歳ステークス2着のナイママがいます。SANSPO.COMによれば、この後は7月21日(日)の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)か8月3日(土)のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を目指す模様。引き続き目が離せません。

■2019年06月02日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】タイセイビジョン(U指数83.7)
牡 父タートルボウル/母ソムニア 西村真幸厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は1944万円。半兄に2018年毎日杯4着のノストラダムスがいます。ちなみに、母のソムニアも2009年函館2歳ステークスで3着に健闘した実績馬。U指数の高さだけでなく、血統背景からも注目に値する一頭と言えるでしょう。

■2019年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サリオス(U指数75.4)
牡 父ハーツクライ/母サロミナ 堀宣行厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。半姉に2017年エルフィンステークス1着のサロニカ、2018年ローズステークス2着のサラキアがいます。また、母のサロミナは現役時代にドイツオークス(独G1)を制している馬。クラシック戦線でも活躍を期待できそうです。

■2019年06月02日 東京06R 芝1600m
【優勝馬】モーベット(U指数70.9)
牝 父オルフェーヴル/母アイムユアーズ 藤沢和雄厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3500万円。母のアイムユアーズは現役時代に2012年フィリーズレビューなどを制しています。全体的にやや晩成なオルフェーヴル産駒とはいえ、この母の仔なら完成は早いはず。なお、SANSPO.COMによれば、この後はノーザンファーム天栄に移動する予定とのことでした。

■2019年06月08日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】トリプルエース(U指数74.6)
牡 父Shamardal/母Triple Pirouette 斉藤崇史厩舎
→外国産馬ですが、母のTriple Pirouette(トリプルピルエット)は日本で現役生活を送った馬。アイルランドに移動してからは2頭目の産駒となります。現3歳の半兄Isosceles(父ルーラーシップ)はアイルランドで勝ち上がりを果たした模様。国内供用時の半兄にもJRAで4勝をマークしたクワドループルなどがいますし、将来が楽しみです。

■2019年06月08日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】グランチェイサー(U指数77.2)
牡 父ダイワメジャー/母キャッスルブラウン 矢野英一厩舎
→母のキャッスルブラウンは現役時代にJRAで3勝をマーク。半兄に2015年クロッカスステークスなどを制したニシノラッシュがいます。POG期間中の勝ち馬率や一頭あたり賞金が高いダイワメジャー産駒ですから、大きな舞台でも活躍を期待して良いんじゃないでしょうか。

■2019年06月09日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ルーチェデラヴィタ(U指数77.9)
牝 父キズナ/母トウカイライフ 西村真幸厩舎
→2018年のJRAブリーズアップセールで購買されており、価格は1512万円。半姉にJRA1勝のサーチュインがいます。この馬が早々に勝ち上がったことで、新種牡馬のキズナはさらに注目度がアップしそう。今後の入札に影響があるかもしれません。

■2019年06月09日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ワーケア(U指数78.1)
牡 父ハーツクライ/母チェリーコレクト 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は12420万円。半姉にJRA4勝の現役馬ダノングレースがいます。母のチェリーコレクトは現役時代にイタリアオークス(伊G2)などを制している馬。もともと注目を集めていた評判馬だけに、今後も入札が集中しそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年4月26日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/20~4/21)デビュー2週目の新参者プロが日曜東京8R24万オーバー等の活躍でトータル回収率109%をマーク
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先週は、20(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、21(日)に京都競馬場でG2読売マイラーズC、東京競馬場でG2サンスポ賞フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、逃げたカワキタエンカウインファビラス、ミッシングリンク、ダノングレースフローレスマジックといったところが競りかけ直線へ。ミッシングリンクがクビほどリードすると、内ではウインファビラス、外からはフローレスマジックダノングレースこれを追う展開。さらに大外からは、4番人気デンコウアンジュも一気の伸びで追撃。この争いを、並ぶ間もなく突き抜けたデンコウアンジュが、後続に2馬身2/1差をつけて優勝。重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロジョアプロ伊吹雅也プロきいいろプロスガダイプロ霧プロおかべプロら計12名が的中をマークしています。
 
G2読売マイラーズCは、単勝1.3倍の断然人気ダノンプレミアムを2番手に、グァンチャーレが隊列を率いて直線へ。スローな流れに、まだまだ余裕の手応えで先頭を行くグァンチャーレ。しかし、ダノンプレミアムはさらに余力十分に追い出しを開始します。結局、「ここでは力が違う」と言わんばかりの競馬で、手応えのままに突き放したダノンプレミアムが、G2連続奪取。2着グァンチャーレ以下に1馬身1/4差をつけて完封しています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2サンスポ賞フローラSは、ジョディーが逃げ、混戦様相の中の1番人気セラピアが2番手につける格好で直線へ。前半4Fを48秒1と、今の馬場としては緩い流れに手応え十分のジョディー。1馬身ほどのリードを保って、直線半ばを通過していきます。セラピアは脱落。代わって、後続からは外フェアリーポルカクラサーヴィツァパッシングスルー、内を突いてはシャドウディーヴァらも伸びを見せます。坂を駆け上がって、最内のシャドウディーヴァが抜け出したところへ大外を通って3番人気ウィクトーリアが急追。間にジョディーフェアリーポルカパッシングスルーらを挟んで、内外離れての際どい叩き合いに持ち込まれますが、これを外ウィクトーリアが差し切って優勝。重賞初Vを飾っています。
公認プロ予想家では、イレコンデルパサープロサラマッポプロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ田口啄麻プロ豚ミンCプロら計8名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
20(土)は福島4Rでの13万8,500円払戻し、福島8R京都12Rなどでの的中でプラス収支を達成。21(日)には東京8Rでの3連単1206.7倍的中、241,340円払戻しのスマッシュヒットを披露した先週は、トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)は京都1Rや、勝負予想東京12Rなどの的中でプラス収支を記録。21(日)には、東京2Rの◎ナムラブル(単勝18.7倍)的中で好発進を切ると、京都10Rでは「(指数)トップ2頭がともに人気薄そう。もちろん2頭とも(買い)」とした内の一頭○タイセイパルサー(単勝100.0倍)を的中!19万円払戻しのスマッシュヒットを披露し、この日の大幅プラスを決めています。トータル回収率は133%、収支16万6,200円プラスをマークし、3週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
20(土)京都5Rを◎フェータルイヴ(単勝21.9倍)-△クラヴィーア(単勝10.0倍)のワイド1点勝負で的中。さらにこの日は、G3福島牝馬Sで◎○ワイド1点的中の活躍を披露しました。週トータルでは、回収率195%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
先週は、20(土)東京4R、21(日)東京4R的中ほか、安定した的中率、回収率をマーク。週トータルでは、回収率174%を達成しています。
 
 
 
この他にも、nigeプロ(225%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(175%)、ース1号プロ(173%)、金子京介プロ(140%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(126%)、豚ミンCプロ(123%)、夢月プロ(115%←3週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(111%)、伊吹雅也プロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、ゼット1号プロ(106%)、山崎エリカプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】傾向が出易い開幕週&最終週/今週末重賞展望
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皐月賞サートゥルナーリアが年明け初戦ながら接戦を制し、危なげない勝利。直線ヨレるシーンはあったが大きく影響を与えるものではなく、最後は力でねじ伏せた。前週のグランアレグリアに引き続いて、天栄&しがらき組の調整力の高さをまざまざと見せつけられる形となった。

個人的は◎ヴェロックスから勝負していたために、悔しい敗戦ではあったものの、直線を何度見返しても力負けといえる内容で早々に諦めがついた。新たなスター候補の誕生を素直に喜びたいと思える好レースだった。

無敗の皐月賞馬は2005年のディープインパクト以来だという。さすがに現時点でディープと比べるのはかわいそうだと思うが、まずは無事に行ってほしい。シーザリオの産駒は”無事に”というのが何よりの課題ではあるが、ロードカナロア産駒自体は故障に強い印象もあるだけに、体質面ではそちらの血を引き継いでくれていることを祈ろう。


~開幕週から外が伸びている今年の福島芝

さて、今週からは春の東京&京都開催、そして福島は最終週となる。開幕週や最終週は特に馬場の傾向が出易いだけに、3場ある中で傾向がよく見えるところを狙っていきたい。

というわけで、近年の馬場傾向がどうなっているかをザックリではあるが振り返ってみたい。

まずは春の東京開催の開幕週だが、大まかにまとめると以下のようになっている。

2016年→ 土日ともにフラットな馬場
2017年→ 土日ともにイン有利な馬場
2018年→ 土曜はややイン有利、日曜はフラットな馬場

かつては開幕週といえばイン有利、その後開幕週ながら差しも届くといった馬場も見られたが、近年は再びややイン有利にシフトしている。しかしながら、極端な傾向は見られず、馬券的にはやや難しい印象が強い。

なお、逃げ馬が苦戦するのは一貫した傾向で、過去3年、逃げ馬は(1-3-1-29)と狙いづらい。

続いて京都の開幕週はどうか? 春の京都といえば高速馬場で前が止まらない、インが断然有利の印象を受けるが、こちらも年によってかなり傾向が異なっている。

2016年→ 日曜はややイン有利な馬場
2017年→ 土日ともにイン有利な馬場
2018年→ 土日ともにフラットで外からの差しも届く馬場

ご覧の通り実はイメージほど逃げ馬&イン有利の馬場になっていない。昨年のマイラーズカップでもサングレーザーが鮮やかな差し切りを決めたように、逃げ有利の先入観を持ちすぎると危険かもしれない。

実際、一昨年は1枠(4-1-2-10)とベタ買いでも儲かったが、昨年は1枠(1-0-1-17)とむしろ不振傾向だった。

では、最後に福島を見て行きたいが、結論からいうと今年狙いたいのは福島の芝コースである。今週からBコース替わりになるが、過去を振り返っても福島の春の開催は、最終週のBコース替わりでも内有利にはシフトしないことが多い。

2016年→ フラット、先行有利な馬場
2017年→ 中~外枠・好位差し有利な馬場
2018年→ 中~外枠・好位差し有利な馬場

何より、今年は前半の2週の段階からよく外が伸びていた…というより内枠勢が不振傾向だった。またマクリが良く届いており先週メインの福島民報杯なども、3~4コーナーで外から押し上げた馬たちが最後に伸びて来た。Bコースになると内の悪い部分がカバーされるが、これだけで内伸びに替わらないパターンが多いので、内枠に人気の先行馬が入ったレースは、それを軽視して波乱を狙う…という戦略もアリだろう。

いずれにしても、馬場を読めるコースを選んで狙うという意識は重要だ。買うか買わないか、どのレースを買うかといったことはすべて我々の選択次第である。


~マイラーズカップの波乱度は低く、馬券的な面白さはフローラS

さて、今週はG1ひと休み、オークスへ向けてフローラS、そして安田記念へ向けてマイラーズCが行われる。

フローラSは本校執筆段階で枠順も出ておらず難解だが、初勝利の内容だけみればシャドウディーヴァは十分にココでも通用する馬だと考えている。やや不器用さはあるが、東京替わりでさらに前進があれば勝負圏内ではないか。フラワーCのレベルも低くなかった。もっともココは混戦模様で波乱度も高そうだ。馬券的には面白い一戦だろう。馬場状態を見極めてから結論を出したい。

マイラーズCに関しては波乱の可能性は極めて低そうだ。ダノンプレミアムは断然人気だがある程度信頼できる人気馬だろう。マイルの実績もあるし前で勝負できる器用さも備えているだけに、不発の可能性は低い。ベタな結論ではあるが、逆転があるならば一瞬の脚を秘めるインディチャンプだろうか。

ココに来て勢いが失速気味の”ダノン”勢ではあるが、今週はダノンプレミアム、そして福島牝馬Sのダノングレース(前走好内容&平坦替わり◎)ともに重賞制覇の期待をしたい。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ダノングレースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 211ビュー コメント 0 ナイス 5

前走最後の直線で前が塞がり大きな不利を受けた⑤ダノングレース。とにかく得意の1800mばかり選んでの出走で、人気薄の今回はチャンスとみました。

 しんすけ48 2019年10月14日(月) 06:51
府中牝馬ステークス
閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 14

おっは~♪

月曜日がお休みなのはサイコーでーす!

更に競馬も楽しめるなんてね♪

これで当たれば更に良し!なんだけどね。

東京11R 府中牝馬ステークス

◎⑧スカーレットカラー
〇⑮ラッキーライラック
▲⑦サトノガーネット
△⑭プリモシーン
△⑫レッドランディーニ
△⑤ダノングレース

枠連④ー④と馬連⑧ー⑤・⑫・⑭・⑮への5点。
三連複⑧・⑮ー⑤・⑦・⑫・⑭への4点。

久し振りの輸送競馬がどうなるか?に一抹の不安はあるんだけんどもしかし・・・。
ここのとこ復調気配が見えてるのでね。前走もミッキーチャームにタイム差無しの2着。
ここでも十分通用するでしょう。後は岩田ハンに何とかしてもらいまひょ!

次はGI南部杯よ。

秋のGI初的中及び牝馬重賞で久しぶりの万馬券的中!と行きたいな(^^♪

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 tntn 2019年10月14日(月) 00:21
府中牝馬Sの。。。 
閲覧 88ビュー コメント 37 ナイス 113

****************************
アイルランドトロフィーと副題がついて3年目!

府中牝馬ステークス!

月曜開催は、既定路線。。。
昨日の興奮冷めやらんヾ(ーー )冷めてます!

昨年優勝のディアドラ2着リスグラシューは、
その後、国内外G1を獲得する!

そんな馬の捜索か?(`・ω・)ゞ

----------------------------------------
 
@過去5年の共通項からは。。。
--------------------

①関西馬
②関西騎手
③1番人気(1310)
④前走重賞(大敗OK)
⑤前走OP&1600万下なら連対
⑥社台ファームorノーザンF生産馬
⑦父&母父サンデー系 


@U指数上半分 
-------------------- 
100.1①プリモシーン
99.7②ラッキーライラック
98.2③クロコスミア
97.9④ディメンシオン
97.4⑤エイシンティンクル
97.0⑥ソウルスターリング
96.8⑦スカーレットカラー
96.8⑧フロンテアクイーン

---------------------------------------- 
◎ラッキーライラック!
連日のサンデーR勝利!?松永ミキ夫厩舎も良いかな?ヾ(ーー )

〇クロコスミア!
連日のクロって。。。ヾ(ーー )後付け!

▲プリモシーン!
ちぐはぐな福永さんとの関係。。。(*ノωノ)

△スカーレットカラー、ダノングレース、ディメンシオン
xエイシントゥインクル!

あたりで。。。

*****************

南部杯の。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=2c11034ce2&owner_id=4a85df85ef

************************************

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コメント一覧
4:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年5月6日() 17:11:59
人気位は、走っているけれど、末が甘い気がする。
3:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年4月8日() 21:09:31
立て直して、良く頑張ったけれど。
2:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年3月12日(月) 12:57:42
惨敗でした。

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2019年10月14日アイルランド府中牝馬 G29着
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2019年10月14日 アイルランド府中牝馬 G2 9着
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