ダノングレース(競走馬)

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ダノングレース
ダノングレース
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2015年1月6日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[4-1-2-8]
総賞金6,718万円
収得賞金2,400万円
英字表記Danon Grace
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
チェリーコレクト
血統 ][ 産駒 ]
Oratorio
Holy Moon
兄弟 ワーケアダイアナブライト
前走 2020/04/25 福島牝馬ステークス G3
次走予定 2020/07/19 福島テレビオープン OP

ダノングレースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/25 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 164836.31015** 牝5 54.0 斎藤新国枝栄422(-8)1.48.6 1.836.0⑮⑬⑬⑭フェアリーポルカ
19/12/14 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 1651058.21310** 牝4 54.0 三浦皇成国枝栄430(+2)1.33.2 1.034.6⑬⑭⑫コントラチェック
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 163525.6109** 牝4 54.0 三浦皇成国枝栄428(+4)1.45.4 0.934.5⑩⑩⑨スカーレットカラー
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 143410.7614** 牝4 55.0 蛯名正義国枝栄424(+2)1.48.4 1.435.1⑧⑦⑧⑦ミッキーチャーム
19/04/20 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 108103.923** 牝4 54.0 蛯名正義国枝栄422(-10)1.48.7 0.634.4⑩⑨⑦デンコウアンジュ
19/02/10 東京 9 初音S 1600万下 芝1800 154614.061** 牝4 54.0 蛯名正義国枝栄432(0)1.46.2 -0.033.7⑦⑦⑥フィニフティ
19/01/20 中山 12 4歳以上1000万下 芝1800 10774.531** 牝4 54.0 三浦皇成国枝栄432(+4)1.49.5 -0.234.0⑤⑥⑤⑤アヴィオール
18/12/22 中山 12 ノエル賞 1000万下 芝1800 15353.314** 牝3 54.0 三浦皇成国枝栄428(+8)1.49.8 0.234.9⑧⑧⑦⑥オハナ
18/11/11 福島 12 西郷特別 500万下 芝1800 167144.831** 牝3 53.0 三浦皇成国枝栄420(-4)1.48.7 -0.335.2⑨⑩⑩⑤スズカテイオー
18/08/26 札幌 9 千歳特別 500万下 芝1500 13335.033** 牝3 52.0 戸崎圭太国枝栄424(+12)1.30.8 0.536.9⑧⑦⑤ライラックカラー
18/05/05 東京 5 3歳500万下 芝1800 10895.734** 牝3 54.0 三浦皇成国枝栄412(-2)1.46.4 0.834.3⑧⑦⑤レーヴドリーブ
18/04/08 中山 9 デイジー賞 500万下 芝1800 9559.042** 牝3 54.0 三浦皇成国枝栄414(-4)1.49.6 0.034.5⑥⑦⑧④クリッパー
18/03/11 中山 11 アネモネS OP 芝1600 136916.7712** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄418(+6)1.36.9 1.436.1⑫⑩⑩ハーレムライン
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 153525.088** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄412(-10)1.35.5 0.634.8⑪⑪ラッキーライラック
17/08/19 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14454.021** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄422(--)1.30.5 -0.034.8⑨⑨⑦ミカリーニョ

ダノングレースの関連ニュース


※当欄では福島牝馬Sについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑪デンコウアンジュ
○①エスポワール
▲⑭フェアリーポルカ
☆⑬リュヌルージュ
△③サラキア
△④アロハリリー
△⑧ダノングレース
△⑨レッドアネモス

【安田和博(デンジャラス)】
◎③サラキア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①エスポワール

【目黒貴子】
◎⑬リュヌルージュ



ウマニティ重賞攻略チーム

【福島牝馬S】厩舎の話 2020年4月24日(金) 04:55

 ◆アロハリリー・高野師 「やるべきことをやって状態はいい」

 ◆サラキア池添学師 「調子は良さそう。前走の負けは単純に(重)馬場。小回りコースは心配していません」

 ◆ショウナンバビアナ・上原師 「うまく自分のペースで先行できれば」

 ◆ダノングレース・国枝師 「久々になるが、順調。昨年は3着だし、いい馬場で走らせたい」

 ◆デンコウアンジュ・佐藤助手 「使った後の回復が早くなっている。ある程度時計がかかれば」

 ◆フィリアプーラ・菊沢師 「しまい重点で十分。良馬場でしまいの脚を生かせれば」

 ◆フェアリーポルカ・西村師 「動きは、いいように感じた。内枠からソツなく進められれば」

 ◆リュヌルージュ・斉藤崇師 「直線だけの調教だったが、食らいついていた。小回りの方がいい」

 ◆レッドアネモス・友道師 「動ける状態。良馬場でやれそうなのはいい」

福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【福島牝馬S】レース展望 2020年4月20日(月) 17:53

 福島では土曜メインにGIII福島牝馬S(25日、芝1800メートル)が組まれている。1着馬にヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる前哨戦だ。昨年こそ堅く収まったが、2016年に3連単73万5970円が飛び出すなど波乱の多いレースとして知られている。また、過去10年の勝ち馬のうち8頭、2着馬も8頭が前走中山牝馬S組という点が攻略のポイントとなる。

 連覇を狙うデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、7歳)は昨年同様、中山牝馬S4着からの臨戦。年齢をひとつ重ねて7歳になったが、2走前の愛知杯で重賞3勝目を挙げており、能力の衰えを全く感じさせない。タフな馬でコンスタントに使われていた方がいいタイプ。賞金別定戦で昨年より1キロ重い55キロでの出走になるが、愛知杯を含み3戦続けて56キロを背負っているだけに問題ないだろう。前週の雨で馬場が荒れてきそうなのもプラス。今年も好勝負必至だ。

 若い世代も生きがいい馬が多い。フェアリーポルカ(栗東・西村真幸厩舎、4歳)は雪の中の中山牝馬Sデンコウアンジュなどを破って重賞初制覇。ハンデ52キロや不良馬場が味方した面もあるだろうが、力強い末脚は目を引いた。468キロでのデビューから前走時で496キロにまでビルドアップしており、成長著しい一頭だ。今回は2キロ増の54キロだが、重賞連勝で一気にスターダムへと上がる可能性はある。

 同3着のエスポワール(栗東・角居勝彦厩舎、4歳)も虎視眈々(たんたん)と重賞初Vを狙う。GIの秋華賞9着以外は全て3着以内と安定。芝1800メートルも【3・0・2・0】でベストといえるだろう。

 リュヌルージュ(栗東・斎藤崇史厩舎、5歳)は2歳時のホープフルS11着以来、2年3カ月ぶり重賞挑戦だった中山牝馬Sで3/4馬身差の2着に好走。ハンデ50キロと恵まれた面はあったが、格上挑戦でVまであと一歩まで迫ったのだから立派だ。2年目を迎えた団野大成騎手とともに今度こその重賞初制覇を目指す。

 寒い時期はひと息だが、暖かくなると成績を上げてくるサラキア(栗東・池添学厩舎、5歳)の巻き返しにも注意が必要。一昨年の秋華賞ではアーモンドアイの4着に入った実力派だ。

 近況はひと息ながらフェアリーS優勝実績があるフィリアプーラ(美浦・菊沢隆徳厩舎、4歳)、昨年3着のダノングレース(美浦・国枝栄厩舎、5歳)、昨年夏のクイーンCで僅差3着に入っているカリビアンゴールド(栗東・鮫島一歩厩舎、6歳)なども上位争いを繰り広げても不思議はない。



福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【福島牝馬ステークス】特別登録馬 2020年4月19日() 17:30

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【斬って捨てる!】ターコイズS2019 前走G2・G3戦出走馬の連対ゼロ!ディープインパクト産駒も大苦戦! 2019年12月14日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ターコイズSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走でG2~G3格のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ハーレムライン
デンコウアンジュ
ダノングレース
オールフォーラヴ
フローレスマジック
フィリアプーラ
ディメンシオン
トロワゼトワル

前走で1400m戦に出走していた馬は、そのレースで出遅れていた(初角通過順の○囲み)馬を除くと、連対例はゼロ(2008年以降)

リバティハイツ

前走G1出走馬を除くと、前走の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

ダノングレース

【人気】
8番人気以下、かつハンデ55キロ以上馬の連対例は皆無(2008年以降)
※10時30分現在の8番人気以下、かつハンデ55キロ以上

デンコウアンジュ
リバティハイツ

単勝オッズ帯15.0~19.9倍の連対例はゼロ(1999年以降)
※10時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

メイショウグロッケ

【脚質】
前走上がり3ハロン最速馬の連対例は皆無(2008年以降)

シゲルピンクダイヤ

【枠順】
6枠の連対例はみられない(1999年以降)

オールフォーラヴ
フローレスマジック

馬番枠1番、11番、14番の連対例はゼロ(芝1600m施行の2006年以降)

メイショウグロッケ
オールフォーラヴ
フィリアプーラ

【血統】
ディープインパクト産駒の好走例は皆無(産駒初出走以降)

ダノングレース
オールフォーラヴ
フローレスマジック
コントラチェック
ディメンシオン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ウインシャトレーヌ
モアナ
フロンテアクイーン
エスポワール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】ターコイズS2019 桜花賞2着馬に初重賞ゲットの好機!上昇気配にある広尾のディープインパクト産駒! 2019年12月14日() 07:30

ターコイズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メイショウグロッケ
今回の最終追い切りは栗東坂路で行われた。回転の速いフットワークで走る姿は連勝中の勢いを感じさせるが、テンから飛ばしたとはいえ、終い1Fを13秒3と要してしまったのはいただけない。さらなる相手強化を考えると不安のほうが先立ってしまう。

ウインシャトレーヌ
中2週ということもあり、この中間は栗東のポリトラックで調整。時計的にはマズマズだが、その一方で現状維持に努めている感が強く、大きな上積みは見込めそうにない。重賞で勝ち負けに達するには、もう少し経験を積み重ねる必要がありそうだ。

モアナ
美浦坂路で行われた最終追い切りは、前半からピッチを上げたぶん、終い1Fこそ12秒8と少し要したものの、最後までしっかりとした脚取りで駆け抜けた。重賞初挑戦となるが、攻めを強化しているあたりは好印象。自身の力を出せる状態とみる。

ハーレムライン
美浦坂路で実施した今週の追い切りは、霧のため姿を確認できたのは頂上付近だったが、終い1F12秒1の時計が示す通り、軽快さを十分に感じることができた。重賞で結果がついてきていないのは気がかりも、気配は決して悪くない。穴として一考の余地はある。

デンコウアンジュ
今週の本追い切りは栗東CWで単走。6F83秒台と速い時計を出しているわけではないが、馬場の外めをノビノビと走る姿をみるに、陣営の思い通りに調整は進んでいる様子。6歳の冬を迎え、大きな底上げこそ見込めそうにないものの、2年連続3着と相性のいいレース。警戒を怠れない。

フロンテアクイーン
11日に美浦Wで記録した5F63秒台のタイムは馬場の内めを通ったこともあり、強調するほどではない。だが、重心を低く保ち、長くいい脚を使っているあたりは状態が良い証左。G1では厚い壁に阻まれているものの、G3ならば足りるデキにある。

シゲルピンクダイヤ
普段から調教駆けするタイプとはいえ、11日に栗東坂路で刻んだラスト2F24秒2-11秒8のラップは強烈。とりわけ、終いにかけての前肢を大きく使った走りは目を引くものがあった。関東圏への輸送さえクリアすれば、初の重賞ゲットも十分に考えられる。

エスポワール
最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。僚馬に後れを取ってしまった点は印象が悪いものの、混雑していた時間帯を加味すると情状酌量の余地はある。4F52秒8-ラスト1F12秒4のラップも悪くなく、相応のデキとみて差しつかえない。マイルの流れに対応できるようなら、チャンスはありそうだ。

リバティハイツ
この中間はいつも通り栗東坂路で終い重点の調整を重ね、3週続けてラスト1F12秒台前半のラップを記録。坂路巧者の本馬にとって、時計自体は特筆するものではないが、軽やかな脚さばきで悠々と登坂しているさまから状態が上向いているのは確か。侮れない1頭といえよう。

ダノングレース
11日の追い切りは霧の影響で判断をしにくいところはあるが、美浦Wコースの内めを重心の低いフォームで駆け抜けている様子から、調子は悪くなさそう。ただ、重賞では結果が出ていない現状。劣勢を覆すだけの上積みがあるとは言い難い。今回も苦しい戦いを強いられそうだ。

オールフォーラヴ
今週の坂路追いは4F53秒7の時計にとどめたが、5日に栗東CWでビッシリと攻め、しっかりと負荷をかけており、調整は順調に進んでいるものと思われる。その一方で、タイトル奪取を意識させるほどの迫力は感じない。△評価が妥当な線ではないか。

フローレスマジック
今週の本追い切りは美浦Wで3頭併せを敢行。真ん中のストレスのかかるポジションながらも僚馬に食らいつき、最後まで脚を伸ばしていたあたり、不振脱出の兆しをうかがわせる。連下争いに顔を出すシーンがあるかもしれない。

コントラチェック
11月下旬から坂路とトラックを織り交ぜて、入念に乗り込まれている。その効果もあってか、11日の美浦Wでの動きは軽快そのもの。なによりも落ち着きがあるのは好感が持てる。自分のリズムで運ぶことができれば好勝負に持ち込めそうだ。

フィリアプーラ
美浦Wで行われた最終追い切りでは、4F55秒程度の内容ながらシャープな動きを見せた。紫苑S以来の実戦となるが、昨年の12月に未勝利を脱した直後のフェアリーSで優勝と冬場に実績のある馬。G1以外では大きく崩れていないことからも、ノーマークにするのは危険かもしれない。

ディメンシオン
帰厩後は栗東坂路で本数を重ね、11日の本追い切りでは4F51秒8を余力残しでマーク。なおかつ併走馬を圧倒した。中山への輸送を控えながら攻めを強化しているのは好印象。身のこなしも軽く、前走以上の状態とみてよさそう。巻き返しムードが漂う1頭だ。

トロワゼトワル
11月中旬から丹念に乗り込み、栗東CWの1週前追いではしっかりと負荷をかけ6F81秒台を記録。今週の坂路追いでもマズマズの動きを示した。ただ、レコード勝ちを果たした前走の中間時のような躍動感は見受けられず、過度の信頼まではどうか。



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ダノングレースの関連コラム

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今回を含む3週は、「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月1日(土)、6月2日(日)、6月8日(土)、6月9日(日)の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2019年06月01日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】リアアメリア(U指数79.1)
牝 父ディープインパクト/母リアアントニア 中内田充正厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のリアアントニアは現役時代にBCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)などを制しています。もともと前評判の高い馬でしたが、デビュー戦後はさらに評価が上がった印象。今後の入札でも激しい争奪戦が繰り広げられそうです。

■2019年06月01日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】カイトレッド(U指数73.0)
牝 父ゴールドヘイロー/母ニシノマドカ 和田雄二厩舎
→2018年の北海道サマーセールで購買されており、価格は378万円。半兄に2018年札幌2歳ステークス2着のナイママがいます。SANSPO.COMによれば、この後は7月21日(日)の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)か8月3日(土)のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を目指す模様。引き続き目が離せません。

■2019年06月02日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】タイセイビジョン(U指数83.7)
牡 父タートルボウル/母ソムニア 西村真幸厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は1944万円。半兄に2018年毎日杯4着のノストラダムスがいます。ちなみに、母のソムニアも2009年函館2歳ステークスで3着に健闘した実績馬。U指数の高さだけでなく、血統背景からも注目に値する一頭と言えるでしょう。

■2019年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サリオス(U指数75.4)
牡 父ハーツクライ/母サロミナ 堀宣行厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。半姉に2017年エルフィンステークス1着のサロニカ、2018年ローズステークス2着のサラキアがいます。また、母のサロミナは現役時代にドイツオークス(独G1)を制している馬。クラシック戦線でも活躍を期待できそうです。

■2019年06月02日 東京06R 芝1600m
【優勝馬】モーベット(U指数70.9)
牝 父オルフェーヴル/母アイムユアーズ 藤沢和雄厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3500万円。母のアイムユアーズは現役時代に2012年フィリーズレビューなどを制しています。全体的にやや晩成なオルフェーヴル産駒とはいえ、この母の仔なら完成は早いはず。なお、SANSPO.COMによれば、この後はノーザンファーム天栄に移動する予定とのことでした。

■2019年06月08日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】トリプルエース(U指数74.6)
牡 父Shamardal/母Triple Pirouette 斉藤崇史厩舎
→外国産馬ですが、母のTriple Pirouette(トリプルピルエット)は日本で現役生活を送った馬。アイルランドに移動してからは2頭目の産駒となります。現3歳の半兄Isosceles(父ルーラーシップ)はアイルランドで勝ち上がりを果たした模様。国内供用時の半兄にもJRAで4勝をマークしたクワドループルなどがいますし、将来が楽しみです。

■2019年06月08日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】グランチェイサー(U指数77.2)
牡 父ダイワメジャー/母キャッスルブラウン 矢野英一厩舎
→母のキャッスルブラウンは現役時代にJRAで3勝をマーク。半兄に2015年クロッカスステークスなどを制したニシノラッシュがいます。POG期間中の勝ち馬率や一頭あたり賞金が高いダイワメジャー産駒ですから、大きな舞台でも活躍を期待して良いんじゃないでしょうか。

■2019年06月09日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ルーチェデラヴィタ(U指数77.9)
牝 父キズナ/母トウカイライフ 西村真幸厩舎
→2018年のJRAブリーズアップセールで購買されており、価格は1512万円。半姉にJRA1勝のサーチュインがいます。この馬が早々に勝ち上がったことで、新種牡馬のキズナはさらに注目度がアップしそう。今後の入札に影響があるかもしれません。

■2019年06月09日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ワーケア(U指数78.1)
牡 父ハーツクライ/母チェリーコレクト 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は12420万円。半姉にJRA4勝の現役馬ダノングレースがいます。母のチェリーコレクトは現役時代にイタリアオークス(伊G2)などを制している馬。もともと注目を集めていた評判馬だけに、今後も入札が集中しそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年4月26日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/20~4/21)デビュー2週目の新参者プロが日曜東京8R24万オーバー等の活躍でトータル回収率109%をマーク
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先週は、20(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、21(日)に京都競馬場でG2読売マイラーズC、東京競馬場でG2サンスポ賞フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、逃げたカワキタエンカウインファビラス、ミッシングリンク、ダノングレースフローレスマジックといったところが競りかけ直線へ。ミッシングリンクがクビほどリードすると、内ではウインファビラス、外からはフローレスマジックダノングレースこれを追う展開。さらに大外からは、4番人気デンコウアンジュも一気の伸びで追撃。この争いを、並ぶ間もなく突き抜けたデンコウアンジュが、後続に2馬身2/1差をつけて優勝。重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロジョアプロ伊吹雅也プロきいいろプロスガダイプロ霧プロおかべプロら計12名が的中をマークしています。
 
G2読売マイラーズCは、単勝1.3倍の断然人気ダノンプレミアムを2番手に、グァンチャーレが隊列を率いて直線へ。スローな流れに、まだまだ余裕の手応えで先頭を行くグァンチャーレ。しかし、ダノンプレミアムはさらに余力十分に追い出しを開始します。結局、「ここでは力が違う」と言わんばかりの競馬で、手応えのままに突き放したダノンプレミアムが、G2連続奪取。2着グァンチャーレ以下に1馬身1/4差をつけて完封しています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2サンスポ賞フローラSは、ジョディーが逃げ、混戦様相の中の1番人気セラピアが2番手につける格好で直線へ。前半4Fを48秒1と、今の馬場としては緩い流れに手応え十分のジョディー。1馬身ほどのリードを保って、直線半ばを通過していきます。セラピアは脱落。代わって、後続からは外フェアリーポルカクラサーヴィツァパッシングスルー、内を突いてはシャドウディーヴァらも伸びを見せます。坂を駆け上がって、最内のシャドウディーヴァが抜け出したところへ大外を通って3番人気ウィクトーリアが急追。間にジョディーフェアリーポルカパッシングスルーらを挟んで、内外離れての際どい叩き合いに持ち込まれますが、これを外ウィクトーリアが差し切って優勝。重賞初Vを飾っています。
公認プロ予想家では、イレコンデルパサープロサラマッポプロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ田口啄麻プロ豚ミンCプロら計8名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
20(土)は福島4Rでの13万8,500円払戻し、福島8R京都12Rなどでの的中でプラス収支を達成。21(日)には東京8Rでの3連単1206.7倍的中、241,340円払戻しのスマッシュヒットを披露した先週は、トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)は京都1Rや、勝負予想東京12Rなどの的中でプラス収支を記録。21(日)には、東京2Rの◎ナムラブル(単勝18.7倍)的中で好発進を切ると、京都10Rでは「(指数)トップ2頭がともに人気薄そう。もちろん2頭とも(買い)」とした内の一頭○タイセイパルサー(単勝100.0倍)を的中!19万円払戻しのスマッシュヒットを披露し、この日の大幅プラスを決めています。トータル回収率は133%、収支16万6,200円プラスをマークし、3週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
20(土)京都5Rを◎フェータルイヴ(単勝21.9倍)-△クラヴィーア(単勝10.0倍)のワイド1点勝負で的中。さらにこの日は、G3福島牝馬Sで◎○ワイド1点的中の活躍を披露しました。週トータルでは、回収率195%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
先週は、20(土)東京4R、21(日)東京4R的中ほか、安定した的中率、回収率をマーク。週トータルでは、回収率174%を達成しています。
 
 
 
この他にも、nigeプロ(225%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(175%)、ース1号プロ(173%)、金子京介プロ(140%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(126%)、豚ミンCプロ(123%)、夢月プロ(115%←3週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(111%)、伊吹雅也プロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、ゼット1号プロ(106%)、山崎エリカプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】傾向が出易い開幕週&最終週/今週末重賞展望
閲覧 1,135ビュー コメント 0 ナイス 1

皐月賞サートゥルナーリアが年明け初戦ながら接戦を制し、危なげない勝利。直線ヨレるシーンはあったが大きく影響を与えるものではなく、最後は力でねじ伏せた。前週のグランアレグリアに引き続いて、天栄&しがらき組の調整力の高さをまざまざと見せつけられる形となった。

個人的は◎ヴェロックスから勝負していたために、悔しい敗戦ではあったものの、直線を何度見返しても力負けといえる内容で早々に諦めがついた。新たなスター候補の誕生を素直に喜びたいと思える好レースだった。

無敗の皐月賞馬は2005年のディープインパクト以来だという。さすがに現時点でディープと比べるのはかわいそうだと思うが、まずは無事に行ってほしい。シーザリオの産駒は”無事に”というのが何よりの課題ではあるが、ロードカナロア産駒自体は故障に強い印象もあるだけに、体質面ではそちらの血を引き継いでくれていることを祈ろう。


~開幕週から外が伸びている今年の福島芝

さて、今週からは春の東京&京都開催、そして福島は最終週となる。開幕週や最終週は特に馬場の傾向が出易いだけに、3場ある中で傾向がよく見えるところを狙っていきたい。

というわけで、近年の馬場傾向がどうなっているかをザックリではあるが振り返ってみたい。

まずは春の東京開催の開幕週だが、大まかにまとめると以下のようになっている。

2016年→ 土日ともにフラットな馬場
2017年→ 土日ともにイン有利な馬場
2018年→ 土曜はややイン有利、日曜はフラットな馬場

かつては開幕週といえばイン有利、その後開幕週ながら差しも届くといった馬場も見られたが、近年は再びややイン有利にシフトしている。しかしながら、極端な傾向は見られず、馬券的にはやや難しい印象が強い。

なお、逃げ馬が苦戦するのは一貫した傾向で、過去3年、逃げ馬は(1-3-1-29)と狙いづらい。

続いて京都の開幕週はどうか? 春の京都といえば高速馬場で前が止まらない、インが断然有利の印象を受けるが、こちらも年によってかなり傾向が異なっている。

2016年→ 日曜はややイン有利な馬場
2017年→ 土日ともにイン有利な馬場
2018年→ 土日ともにフラットで外からの差しも届く馬場

ご覧の通り実はイメージほど逃げ馬&イン有利の馬場になっていない。昨年のマイラーズカップでもサングレーザーが鮮やかな差し切りを決めたように、逃げ有利の先入観を持ちすぎると危険かもしれない。

実際、一昨年は1枠(4-1-2-10)とベタ買いでも儲かったが、昨年は1枠(1-0-1-17)とむしろ不振傾向だった。

では、最後に福島を見て行きたいが、結論からいうと今年狙いたいのは福島の芝コースである。今週からBコース替わりになるが、過去を振り返っても福島の春の開催は、最終週のBコース替わりでも内有利にはシフトしないことが多い。

2016年→ フラット、先行有利な馬場
2017年→ 中~外枠・好位差し有利な馬場
2018年→ 中~外枠・好位差し有利な馬場

何より、今年は前半の2週の段階からよく外が伸びていた…というより内枠勢が不振傾向だった。またマクリが良く届いており先週メインの福島民報杯なども、3~4コーナーで外から押し上げた馬たちが最後に伸びて来た。Bコースになると内の悪い部分がカバーされるが、これだけで内伸びに替わらないパターンが多いので、内枠に人気の先行馬が入ったレースは、それを軽視して波乱を狙う…という戦略もアリだろう。

いずれにしても、馬場を読めるコースを選んで狙うという意識は重要だ。買うか買わないか、どのレースを買うかといったことはすべて我々の選択次第である。


~マイラーズカップの波乱度は低く、馬券的な面白さはフローラS

さて、今週はG1ひと休み、オークスへ向けてフローラS、そして安田記念へ向けてマイラーズCが行われる。

フローラSは本校執筆段階で枠順も出ておらず難解だが、初勝利の内容だけみればシャドウディーヴァは十分にココでも通用する馬だと考えている。やや不器用さはあるが、東京替わりでさらに前進があれば勝負圏内ではないか。フラワーCのレベルも低くなかった。もっともココは混戦模様で波乱度も高そうだ。馬券的には面白い一戦だろう。馬場状態を見極めてから結論を出したい。

マイラーズCに関しては波乱の可能性は極めて低そうだ。ダノンプレミアムは断然人気だがある程度信頼できる人気馬だろう。マイルの実績もあるし前で勝負できる器用さも備えているだけに、不発の可能性は低い。ベタな結論ではあるが、逆転があるならば一瞬の脚を秘めるインディチャンプだろうか。

ココに来て勢いが失速気味の”ダノン”勢ではあるが、今週はダノンプレミアム、そして福島牝馬Sのダノングレース(前走好内容&平坦替わり◎)ともに重賞制覇の期待をしたい。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ダノングレースの口コミ


口コミ一覧

福島牝馬。オアシスS

 トーホーアマ 2020年4月25日() 08:41

閲覧 273ビュー コメント 0 ナイス 5

過去5年 JRDBの傾向にあわせた。
「データは化石、当日傾向は生き物」なので化石で勝負

過去5年 JRDBの結果を照らし合わせた。
福島牝馬 8 ダノングレース

福島牝馬は激ムズのため複勝1点。 過去5年 上がり1位の8. 前走は中山度外視。
前々走アイルランドはメンバー見てみればわかるように、スカーレットカラー、阪神牝馬2着、ラッキーライアラックー大阪杯1着、クロコスーエリ女2着、デイメンシオン3着と超強メンバーと唯一たたかった1頭。このオッズなら美味しい。狙う価値はある。


東京11 オアシス 
◎3ブルベアいりーで
穴6、15.16
紐は1以外全

これはむずい 過去傾向に当てはまった3. 穴は6か15 抑えで6日15からワイドも買う可能性あり
          




2020年04月25日 福島 11R 15時25分 福島牝馬ステークス(G3)
◎:4枠 8番 ダノングレース
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馬券  :複勝
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:3,000円
馬/組番:8
8
3,000円
-----------------------------------

2020年04月25日 東京 11R 15時45分 オアシスステークス(G)
◎:2枠 3番 ブルベアイリーデ
◯:3枠 6番 ロードグラディオ
◯:8枠 15番 メモリーコウ
◯:8枠 16番 ドリュウ
-----------------------------------
馬券  :3連複
買い方 :フォーメーション
指定方式:馬番
組合わせ:36点
購入金額:3,600円
馬/組番:36組
馬1:3
馬2:6, 15, 16
馬3:2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16
各100円(合計 3,600円)
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 回収率予報官 2020年4月24日(金) 22:52
【回収率予報】買ってはいけない(土曜日)
閲覧 322ビュー コメント 0 ナイス 9

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
「予想コロシアム」には全レース(障害除く)の全出走馬の予測回収率があります。

《買ってはいけない》メインレース

■福島11R 芝1800m 4歳上オープン 15:25 [G3]福島牝馬ステークス
 *1 70% ◎ 3.1倍(1) エスポワール ★要注意★
 *5 70% ・ 69.7倍(14) リープフラウミルヒ
 *7 70% ・ 13.1倍(5) マルシュロレーヌ
 *8 70% ・ 26.3倍(10) ダノングレース

■京都11R 芝1400m 4歳上3勝クラス 15:35 彦根ステークス
 10 60% ◎ 2.1倍(1) アクアミラビリス ★要注意★
 12 50% ・ 24.6倍(10) ラベンダーヴァレイ

■東京11R ダート1600m 4歳上オープン 15:45 オアシスステークス
 *1 60% ・ 71.7倍(15) アップクォーク
 *9 60% ・ 79.3倍(16) タマモカトレア

《買ってはいけない》単勝オッズ10.0以下で予測回収率60%以下

東京 02R *7 60% ○ 2.5倍(1) グローサーベア
福島 03R *4 60% ・ 4.4倍(2) ナンナ
福島 03R 12 60% ・ 7.0倍(5) ウインアマルフィ
京都 03R 11 60% ・ 9.3倍(5) グラフェン
京都 04R 13 60% ・ 2.5倍(1) アトレッド
京都 08R *2 60% ▲ 6.2倍(3) カネコメアサヒ
京都 08R *3 60% ・ 5.8倍(2) マゼ
東京 08R 10 60% ・ 6.2倍(3) キュアン
京都 09R *2 60% × 8.1倍(3) キングサーガ
福島 10R 10 60% ○ 2.1倍(1) スマートランウェイ
東京 10R *8 60% △ 5.7倍(3) ルイジアナママ
京都 11R 10 60% ◎ 2.1倍(1) アクアミラビリス
東京 12R *9 60% ・ 8.0倍(5) ボストンテソーロ

表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

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 競馬が大好き(複勝男 2020年4月23日(木) 00:49
福島牝馬S
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 8

福島牝馬S

ノーザンダンサー系    4-2-1
サンデーサイレンス系   2-7-5
ミスタープロスペクター系 2-0-1
ヘイルトゥリーズン系   2-0-0
ナスルーラ系       0-1-1
ブランドフォード系    0-0-1
パーソロン系       0-0-1

小回りなのでサンデーサイレンス系は苦戦していますね
代わりに浮上しているのはノーザンダンサー系になってますね
他の系統も勝利数はノーザンダンサー系と変わらないので他も要注意か
今年も登録22頭に対してサンデーサイレンス系が14頭いますので頭数は圧倒的にサンデーサイレンス系が多い
ローテーション的には前走中山牝馬Sが圧倒的に相性がいいし前走着順は気にしなくてもいい
ただ今年の中山牝馬Sは不良馬場で少し違うのかも、あとは5歳馬が強い

登録馬の個人的な評価

エスポワール
(オルフェーヴル産駒にしては成績が安定しているが前走の反動が気になるところ、コーナー4つも前走で克服したので乗り替わりと4歳で少し不安かな)

デンコウアンジュ
(55Kgで出れるのでプラス、コースも合っているし渋った馬場も合うので、ただもう7歳でここ2戦の道悪競馬での反動が気になる)

フェアリーポルカ
(小回り向きで今回も力は出せそう、前走から2Kg増2になるので地力が問われるかな)

リュヌルージュ
(前走から4Kg増で少し不安、ただ先行できればコース的に有利になるが逃げ馬が多いと辛いかな)

サラキア
(良馬場向きなので開幕週はプラス。5歳なのでデータ的に狙えるが、コーナー4つ向きではないかなと個人的に思う)

アロハリリー
(成績が良くないが距離コースは合うはずだし5歳なので、ただ状態が上がってこないとやはり狙えないかな)

ダノングレース
(去年3着ですがそれから1秒ぐらい負けが続いている。状態次第ですが5歳ですから穴馬にはなるのかな)

フィリアプーラ
(良馬場の方がいい馬かなと、小回り向きだと思うしミドルペースになればこの馬の差しの出番もあるかなと思うんですが)

レッドアネモス
(馬場が良ければ巻き返せる可能性はあるかな。前走で兆しはあったかなと思える着差だったので穴馬にはなりそう)

モルフォオルフェ
(ベストはマイルと思うが小回りの1800Mなら粘れても、開幕週で良馬場で穴馬にはなるし5歳ということで逃げれないと無理だと思うが)

カリビアンゴールド
(あまり人気なさそうですが2走前は(L)で2着しているので侮れず、距離は小回りなら問題はないはず)

ショウナンバビアナ
(上がり馬で逃げればしぶといかな、右回りでの不安はあると思う)

ハーレムライン
(着外が続いているが1秒以内のレースは出来ているので不気味さはある。)

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コメント一覧
4:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年5月6日() 17:11:59
人気位は、走っているけれど、末が甘い気がする。
3:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年4月8日() 21:09:31
立て直して、良く頑張ったけれど。
2:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年3月12日(月) 12:57:42
惨敗でした。

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2020年4月25日福島牝馬ステークス G315着
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2019年12月14日 ターコイズステークス G3 10着
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