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ダノングレース
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年1月6日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[4-1-2-5]
総賞金6,718万円
収得賞金2,400万円
英字表記Danon Grace
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
チェリーコレクト
血統 ][ 産駒 ]
Oratorio
Holy Moon
兄弟 ダイアナブライトワーケア
前走 2019/07/28 クイーンステークス G3
次走予定

ダノングレースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 143410.7614** 牝4 55.0 蛯名正義国枝栄424(+2)1.48.4 1.435.1⑧⑦⑧⑦ミッキーチャーム
19/04/20 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 108103.923** 牝4 54.0 蛯名正義国枝栄422(-10)1.48.7 0.634.4⑩⑨⑦デンコウアンジュ
19/02/10 東京 9 初音S 1600万下 芝1800 154614.061** 牝4 54.0 蛯名正義国枝栄432(0)1.46.2 -0.033.7⑦⑦⑥フィニフティ
19/01/20 中山 12 4歳以上1000万下 芝1800 10774.531** 牝4 54.0 三浦皇成国枝栄432(+4)1.49.5 -0.234.0⑤⑥⑤⑤アヴィオール
18/12/22 中山 12 ノエル賞 1000万下 芝1800 15353.314** 牝3 54.0 三浦皇成国枝栄428(+8)1.49.8 0.234.9⑧⑧⑦⑥オハナ
18/11/11 福島 12 西郷特別 500万下 芝1800 167144.831** 牝3 53.0 三浦皇成国枝栄420(-4)1.48.7 -0.335.2⑨⑩⑩⑤スズカテイオー
18/08/26 札幌 9 千歳特別 500万下 芝1500 13335.033** 牝3 52.0 戸崎圭太国枝栄424(+12)1.30.8 0.536.9⑧⑦⑤ライラックカラー
18/05/05 東京 5 3歳500万下 芝1800 10895.734** 牝3 54.0 三浦皇成国枝栄412(-2)1.46.4 0.834.3⑧⑦⑤レーヴドリーブ
18/04/08 中山 9 デイジー賞 500万下 芝1800 9559.042** 牝3 54.0 三浦皇成国枝栄414(-4)1.49.6 0.034.5⑥⑦⑧④クリッパー
18/03/11 中山 11 アネモネS OP 芝1600 136916.7712** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄418(+6)1.36.9 1.436.1⑫⑩⑩ハーレムライン
17/10/28 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 153525.088** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄412(-10)1.35.5 0.634.8⑪⑪ラッキーライラック
17/08/19 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14454.021** 牝2 54.0 蛯名正義国枝栄422(--)1.30.5 -0.034.8⑨⑨⑦ミカリーニョ

ダノングレースの関連ニュース

 ◆藤岡佑騎手(ウラヌスチャーム4着)「プラスアルファを引き出せれば、際どいところまで迫れた」

 ◆武豊騎手(エイシンティンクル5着)「向こう正面まで(ハミを)かんでいるので、折り合いがつけばもっと伸びる」

 ◆ルメール騎手(サトノガーネット6着)「最後はすごく伸びたけど、少し距離が短いのかも」

 ◆三浦騎手(フロンテアクイーン7着)「リズムを守って運べましたが、伸びきれませんでした」

 ◆池添騎手(メイショウショウブ8着)「イレ込みがひどかったが、内容は悪くなかったと思います」

 ◆藤岡康騎手(シャンティローザ9着)「ゲートで立ち遅れてしまいました」

 ◆吉田隼騎手(フィニフティ10着)「ワンターンの方がいいかもしれません」

 ◆荻野極騎手(リンディーホップ12着)「3、4コーナーで手応えが怪しくなってしまいました」

 ◆菱田騎手(リリックドラマ13着)「徐々にクラス慣れすれば」

 ◆国枝師(ダノングレース14着)「バテた馬が下がってきて進路をなくした」

★28日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】クイーンS 杉本清さんなどの見解を紹介!ヒキが強いのはダレ!?2019年7月28日() 10:10

※当欄ではクイーンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑬ミッキーチャーム

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦シャンティローザ
○⑬ミッキーチャーム
▲③フロンテアクイーン
△④ダノングレース
△⑥スカーレットカラー
△⑫ウラヌスチャーム
△⑭カリビアンゴールド
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→③④⑥⑫⑬⑭

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③フロンテアクイーン
○⑥スカーレットカラー
▲①サトノガーネット
△④ダノングレース
△⑫ウラヌスチャーム
△⑬ミッキーチャーム

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎④ダノングレース
○⑬ミッキーチャーム
▲⑫ウラヌスチャーム
☆①サトノガーネット
△③フロンテアクイーン
△⑤メイショウショウブ
△⑥スカーレットカラー
△⑪エイシンティンクル

【安田和博(デンジャラス)】
◎③フロンテアクイーン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤メイショウショウブ

【守永真彩】
◎③フロンテアクイーン
3連複1頭軸流し
③-①②④⑬⑭

【目黒貴子】
◎⑪エイシンティンクル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】クイーンS U指数上位馬を信頼!斤量55キロ以下の高指数馬が狙い目!2019年7月28日() 10:00

クイーンSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
直近6年で2着連対した12頭のうち9頭が指数5位以内。指数上位馬の信頼度が高いレースといえよう。

指数5位以内

フロンテアクイーン
スカーレットカラー
エイシンティンクル
ウラヌスチャーム
ミッキーチャーム

<ポイント②>
指数1~3位が揃って複勝圏を逃した年はゼロ。なかでも斤量55キロ以下の馬に絞ると、【3.2.3.7】という上々の成績を残している。

指数1~3位かつ斤量55キロ以下

フロンテアクイーン
スカーレットカラー
エイシンティンクル

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は92.1。年ごとの出走メンバーのレベルが乱高下しており、一概に決めつけられない面もあるが、指数92.1を下回る馬は、評価を一枚割り引いたほうがいいかもしれない。

指数92.0以下

リリックドラマ
ダノングレース
メイショウショウブ
リンディーホップ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】クイーンS 前走2勝クラス出走馬の好走ゼロ!前走4角2番手以内の馬も苦戦傾向!2019年7月28日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のクイーンSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1出走かつ今回の斤量56キロ以上の馬は連対ゼロ(2008年以降)

フロンテアクイーン
ミッキーチャーム

前走で2勝クラス(旧1000万下)に出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

リリックドラマ
リンディーホップ

前走G1組を除くと、4歳馬の連対はみられない(2008年以降)

サトノガーネット
ダノングレース
スカーレットカラー
フィニフティ
リンディーホップ
ウラヌスチャーム

前走で芝の非重賞戦に出走、かつ二桁着順だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

フィニフティ
ウインファビラス

【脚質】
前走が重賞勝利またはG1に出走していた馬を除くと、前走の4角通過順が2番手以内だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

リリックドラマ
ダノングレース
リンディーホップ
エイシンティンクル

【枠順】
馬番枠7番の好走例はゼロ(2008年以降の札幌開催)

シャンティローザ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
メイショウショウブ
カリビアンゴールド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】クイーンS 堅実駆けのルーラーシップ産駒に好レースを期待!連勝中のディープインパクト産駒にも魅力あり!2019年7月27日() 17:00

日曜日に行われるクイーンSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。加えて、母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、洋芝適性に優れた血統構成と判断できる。以前はひ弱さが目についたが、フィジカル強化につれ、血筋の良さが顕在化している印象。魅力度の高い1頭だ。

リリックドラマ
半兄に中山の芝重賞で上位争いを演じたデボネア、叔父にはドバイワールドカップを制したムーンバラッドがいる。ステイゴールド×サドラーズウェルズ系の配合どおり、力を要する馬場の中距離戦が適しているタイプ。札幌芝1800m自体に問題はない。ただし、現状は自分のリズムで運べないと苦しい印象。別定重賞で注文通りに事が進むかどうか。劣勢は否めないだろう。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特長。その一方で、抜けた要素に欠け、ひと押し足りないレースが続いていた。だが、年を重ねると同時に体型も進化し、父系譲りの馬力を発揮。セカンドクラスの重賞では安定した走りを披露している。他馬が切れを削がれる、洋芝や小回りコースでより力を出すタイプ。有力候補の1頭であることは間違いない。

ダノングレース
母は伊オークスと伊1000ギニーの勝ち馬。叔母には先日早逝したシーオブクラスや、伊リディアテシオ賞を制したファイナルスコアがいる。ディープインパクト×ダンチヒ系らしい、持続力に優れた芝のマイル~中距離タイプ。母父、祖母の父がともに欧州ノーザンダンサー系で、洋芝適性については申し分がない。仕掛けるタイミングひとつで、上位争い可能とみる。

メイショウショウブ
祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族にはアドマイヤムーンなど活躍馬が多数見られる。ダイワメジャー産駒だけに、東京芝2400m→札幌芝1800mの臨戦過程はよさそう。身体能力に長けた母父、持久力に優れた祖母父系の血脈も洋芝コースとマッチする。加えて、負担重量は51キロ。侮れない存在だ。

スカーレットカラー
ヴィクトワールピサ×ウォーエンブレムの組み合わせ。パワーが強調された配合ゆえ、洋芝コースがマイナスに作用することはない。ただし、スタミナ型サンデーサイレンス系×ダート型の構成からして、しぶとさを最大限に活かせる急坂コースのほうがよりベター。そのあたりを鑑みると、前回を超えるパフォーマンスを望めるかどうかについては疑問符がつく。連下の押さえまで、という評価が妥当ではないか。

シャンティローザ
3代母のアレグレッタはアーバンシーやキングズベストを輩出。その牝系にスピード型サンデーサイレンス系のダノンシャンティを重ねた好バランスの配合が特徴。最近の安定した成績をみると、ようやく血統の良さが表れだした印象を受ける。母方の血筋から、力を要する競馬のほうが合うタイプ。洋芝コースはもってこいだろう。ただ、脚質的に開幕週の小回り1800mで間に合うかどうか。圏内争いに加わるには、展開利を願うほかない。

フィニフティ
全兄のステファノスはG1戦線で活躍。一族には英G1クイーンエリザベス2世Sの勝ち馬など多数の活躍馬が並び、牝系の活力と底力については申し分がない。ただ、ステファノスが2~3着を量産しているように、勝ち切る決め脚という点では、やや不安が残る。加えて、相手強化で巻き返しが利きづらい父産駒の傾向を加味すると、準OP大敗後の重賞で一変まではどうか。今回は割引が必要だろう。

リンディーホップ
クイーンSは瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力に長けたサンデーサイレンス系を父に持つ点は悪くない。とはいえ、ハーツクライ産駒の当該コース成績は、可もなく不可もなし、という水準。母系も、いわゆる「ハズレを出さない」一族で堅実ながらも、アベレージヒッターの印象が強く、一気の相手強化かつ重賞ではパンチが足りない。強調材料に乏しく、今回は厳しい戦いを強いられるのではないか。

ウインファビラス
さきのクイーンエリザベス2世カップを制したウインブライトの全姉。本馬自身が阪神JF2着の実績を持つことや、当該コースにおいて父産駒の成績が良い点は評価できる。一方、阪神JF以降は中山芝以外で好走がないのは気がかり。成長度ならびに能力面で足りない可能性もある。馬場や展開利があったとしても、馬券園内まではどうか。

エイシンティンクル
全兄のエイシンヒカリ香港カップ、仏イスパーン賞とG1を2勝。米G1ホースの伯父を持ち、ファミリーにはサザンヘイローなどの活躍馬が並ぶ。言わずと知れた、ディープインパクト×ストームキャットのニックス配合で、構成的には申し分がない。ただ、気性面の問題を抱えており、1800mはギリギリこなせる範囲。上位争いに加わるには、展開や馬場の助けがほしいところだ。

ウラヌスチャーム
近い親族に大物はいないが、母は息の長い活躍を見せ、2009年の当レースで3着。3代母は北米のG1を6つ制した。芝・ダ不問の牝系にルーラーシップを重ねており、機動力とパワーを兼備した中距離タイプと判断できる。脚質的に開幕週の馬場が課題となりそうだが、配合面から小回りの洋芝適性は高いはず。ここでも好戦可能とみる。

ミッキーチャーム
母、祖母ともにリステッド勝ち馬。近親には欧州の重賞クラスが名を連ね、母父のダンシリ(ダンチヒ系)は、欧州にて種牡馬、BMSの双方で成功を収めている。ガサのないディープインパクト産駒ではあるが、本馬は牝系の影響が強く欧州由来のしぶとさはハイレベルの域。洋芝コースとの相性も良く、持ち味を最大限に活かせる我慢比べに持ち込めば、勝機は十分にある。

カリビアンゴールド
ステイゴールド×ケープクロスの組み合わせ。父から機動力とスタミナ、母父から洋芝適性を受け継ぎ、小回りかつ洋芝向きの先行・マクリタイプに仕上がっている。函館と札幌の芝コースで【1.3.1.0】という成績を残しているのは、その証左とも言えよう。本質は根幹距離のほうがいいのかもしれないが、父産駒ならびに母父が属するダンチヒ系の当該コース成績は上等の部類。完全無視は禁物だ。



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【ズバリ!調教診断】クイーンS ヴィクトリアマイルで苦杯をなめたアノ馬が巻き返しムード!福島牝馬S以来のディープインパクト産駒も好気配!2019年7月27日() 13:30

日曜日に行われるクイーンSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノガーネット
19日に函館Wで5Fから上々のタイムをマーク。同じく函館Wで行われた今週の追い切りでは、4Fから楽な手応えのまま走り抜けた。四肢の可動域が広く、回転力も豊富。首もしっかりと使えており、これといった減点材料は見当たらない。あとは、札幌への輸送をクリアできるかどうか。それが最大の焦点となる。

リリックドラマ
札幌移動後はダートコースで調整。今週の併せ馬では、先行した1勝クラスを内からキッチリとらえて併入。ほぼ狙い通りの調教を消化しているように映る。一方で、タイム自体は凡庸。そのあたりを踏まえると、この程度の内容で留めざるを得ない、余力しか残っていないのかもしれない。相手強化の重賞では割引が必要だろう。

フロンテアクイーン
札幌入厩後、ダノングレースと2回併せて、ともに劣勢だったが、時計的には十分走っている印象。芝コースで行われた今週の3頭併せでは、少し促されると良い反応を示し、2頭の間を割って最先着を果たした。少し掛かる気配が出ている点は気になるが、約2カ月半ぶりの休み明けを加味すれば、合格点の仕上がりではないか。

ダノングレース
札幌競馬場に入ってからの調整は順調そのもの。ダートコースで実施した2週前と1週前の追い切りでは、フロンテアクイーンを相手に互角以上の走りを披露。芝コースで行われた今週の併せ馬では、2勝クラスを無理なく制した。小気味良いリズムカルな脚さばきはなかなかのもの。気配の良さが目立つ1頭だ。

メイショウショウブ
函館Wで実施した1週前追いは、終いまでしっかり攻めて上々のタイムをマーク。札幌に場所を移して行われた今週の追い切りは、4Fから感触を確かめる程度の内容だったが、この馬とすれば落ち着いた走りを見せた。楽走だったぶん、前肢の捌きが硬く映る一方で、後肢の可動域は広く、時計以上に前へ進んでいる印象を受ける。テンションを維持できるようなら、一考の余地がありそうだ。

スカーレットカラー
栗東CWでしっかり負荷をかけた調教を積んだのちに札幌入り。芝コースで行われた今週の追い切りは確認程度の内容ながら、ラストにかけて好反応を示した。ただ、栗東調整時と比べて頭の位置が高い点は気がかり。そのぶん、推進力が上に逃げているように映る。四肢の可動域が広いところは好感が持てるものの、勝ち切るまではどうか。△評価が正解とみる。

シャンティローザ
最終追いは札幌芝コースで上がり重点の調整。回転鋭いフットワークを駆使して、上々の伸びを見せた。気難しい面を出すシーンもあったが、許容範囲の類。鞍上に軽く促されると、素早く手前を替えてギアチェンジしているように、気配は決して悪くない。あとは実戦で気分を損ねず走れるか否かが、キーポイントとなろう。

フィニフティ
今週の追い切りは函館Wで併せ馬を実施。序盤は抑え気味に運んでいたものの、直線に入り手綱を緩めると、テンポのいい走りでゴール前に近づくにつれて加速。僚馬を置き去りにした。札幌までの輸送、実戦での折り合いという課題を抱えているが、それを差し引いても良い攻めを消化している印象。軽くは扱えない1頭だ。

リンディーホップ
最終追いは札幌芝で2勝クラスを相手に併せ馬を実施。キッチリと追走先着を果たした。ややモタつき気味で、もう少し手足の運びに素軽さが欲しいが、スピードに乗ってからの力強いフットワークは見どころがあった。デキ落ちの様子はなく、あとは力関係がどうかだけ。

ウインファビラス
この中間は函館Wで調整を積んでいるものの、調教巧者の同馬にしては時計が詰まってこない印象。最終追いは終いだけサラッと伸ばす内容だったが、鞍上の合図に対する反応が少々鈍く、いい頃と比べて物足りない印象。完調にはひと息のように映る。

エイシンティンクル
栗東でしっかりと時計を出してから札幌に移動。ただ、入厩後の時計は24日の芝コース1本のみ。それもラスト1Fを流す程度の内容。軽めの調整が合うタイプではあるものの、評価するに悩ましい。動き自体は悪くないので、大きな減点材料とは言い切れないが、タフな競馬になった際に、ラストが甘くなる可能性もある。その点は頭に入れておくべきだろう。

ウラヌスチャーム
1週前に坂路で3頭併せを実施。1頭に追走遅れを喫したものの、渋い馬場で4F52秒8なら悪くない内容。札幌芝コースに場所を移して行われた今週の追い切りでは、キッチリと追走先着&上々のタイムをマークした。少し力強さを欠くようにも映るが、加速がついてからの動きは至ってスムーズ。力を出せる仕上がりにある。

ミッキーチャーム
札幌芝で行われた1週前追いでは、6Fから攻めて及第点の時計を記録。同じく芝コースで実施した最終追いでは、5Fからキビキビとした走りを披露した。掛かる気配を出しているものの、状態が悪いようであれば、2週続けて負担を強いる調教を施すことはないはず。滞在効果はテキメンで、巻き返しムードが漂う1頭だ。

カリビアンゴールド
19日に函館Wで合格点のタイムをマーク。札幌芝で行われた最終追いでは、お釣り残しで上々の時計を記録した。ジョッキー騎乗とはいえ、中2週かつ札幌への移動を挟んだ牝馬とは思えないほどの活気がある。気配の良さを活かせるようなら、上位を脅かす存在になりそうだ。



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ダノングレースの関連コラム

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今回を含む3週は、「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月1日(土)、6月2日(日)、6月8日(土)、6月9日(日)の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2019年06月01日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】リアアメリア(U指数79.1)
牝 父ディープインパクト/母リアアントニア 中内田充正厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のリアアントニアは現役時代にBCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)などを制しています。もともと前評判の高い馬でしたが、デビュー戦後はさらに評価が上がった印象。今後の入札でも激しい争奪戦が繰り広げられそうです。

■2019年06月01日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】カイトレッド(U指数73.0)
牝 父ゴールドヘイロー/母ニシノマドカ 和田雄二厩舎
→2018年の北海道サマーセールで購買されており、価格は378万円。半兄に2018年札幌2歳ステークス2着のナイママがいます。SANSPO.COMによれば、この後は7月21日(日)の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)か8月3日(土)のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を目指す模様。引き続き目が離せません。

■2019年06月02日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】タイセイビジョン(U指数83.7)
牡 父タートルボウル/母ソムニア 西村真幸厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は1944万円。半兄に2018年毎日杯4着のノストラダムスがいます。ちなみに、母のソムニアも2009年函館2歳ステークスで3着に健闘した実績馬。U指数の高さだけでなく、血統背景からも注目に値する一頭と言えるでしょう。

■2019年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サリオス(U指数75.4)
牡 父ハーツクライ/母サロミナ 堀宣行厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。半姉に2017年エルフィンステークス1着のサロニカ、2018年ローズステークス2着のサラキアがいます。また、母のサロミナは現役時代にドイツオークス(独G1)を制している馬。クラシック戦線でも活躍を期待できそうです。

■2019年06月02日 東京06R 芝1600m
【優勝馬】モーベット(U指数70.9)
牝 父オルフェーヴル/母アイムユアーズ 藤沢和雄厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3500万円。母のアイムユアーズは現役時代に2012年フィリーズレビューなどを制しています。全体的にやや晩成なオルフェーヴル産駒とはいえ、この母の仔なら完成は早いはず。なお、SANSPO.COMによれば、この後はノーザンファーム天栄に移動する予定とのことでした。

■2019年06月08日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】トリプルエース(U指数74.6)
牡 父Shamardal/母Triple Pirouette 斉藤崇史厩舎
→外国産馬ですが、母のTriple Pirouette(トリプルピルエット)は日本で現役生活を送った馬。アイルランドに移動してからは2頭目の産駒となります。現3歳の半兄Isosceles(父ルーラーシップ)はアイルランドで勝ち上がりを果たした模様。国内供用時の半兄にもJRAで4勝をマークしたクワドループルなどがいますし、将来が楽しみです。

■2019年06月08日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】グランチェイサー(U指数77.2)
牡 父ダイワメジャー/母キャッスルブラウン 矢野英一厩舎
→母のキャッスルブラウンは現役時代にJRAで3勝をマーク。半兄に2015年クロッカスステークスなどを制したニシノラッシュがいます。POG期間中の勝ち馬率や一頭あたり賞金が高いダイワメジャー産駒ですから、大きな舞台でも活躍を期待して良いんじゃないでしょうか。

■2019年06月09日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ルーチェデラヴィタ(U指数77.9)
牝 父キズナ/母トウカイライフ 西村真幸厩舎
→2018年のJRAブリーズアップセールで購買されており、価格は1512万円。半姉にJRA1勝のサーチュインがいます。この馬が早々に勝ち上がったことで、新種牡馬のキズナはさらに注目度がアップしそう。今後の入札に影響があるかもしれません。

■2019年06月09日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ワーケア(U指数78.1)
牡 父ハーツクライ/母チェリーコレクト 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は12420万円。半姉にJRA4勝の現役馬ダノングレースがいます。母のチェリーコレクトは現役時代にイタリアオークス(伊G2)などを制している馬。もともと注目を集めていた評判馬だけに、今後も入札が集中しそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年4月26日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/20~4/21)デビュー2週目の新参者プロが日曜東京8R24万オーバー等の活躍でトータル回収率109%をマーク
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先週は、20(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、21(日)に京都競馬場でG2読売マイラーズC、東京競馬場でG2サンスポ賞フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、逃げたカワキタエンカウインファビラス、ミッシングリンク、ダノングレースフローレスマジックといったところが競りかけ直線へ。ミッシングリンクがクビほどリードすると、内ではウインファビラス、外からはフローレスマジックダノングレースこれを追う展開。さらに大外からは、4番人気デンコウアンジュも一気の伸びで追撃。この争いを、並ぶ間もなく突き抜けたデンコウアンジュが、後続に2馬身2/1差をつけて優勝。重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロジョアプロ伊吹雅也プロきいいろプロスガダイプロ霧プロおかべプロら計12名が的中をマークしています。
 
G2読売マイラーズCは、単勝1.3倍の断然人気ダノンプレミアムを2番手に、グァンチャーレが隊列を率いて直線へ。スローな流れに、まだまだ余裕の手応えで先頭を行くグァンチャーレ。しかし、ダノンプレミアムはさらに余力十分に追い出しを開始します。結局、「ここでは力が違う」と言わんばかりの競馬で、手応えのままに突き放したダノンプレミアムが、G2連続奪取。2着グァンチャーレ以下に1馬身1/4差をつけて完封しています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2サンスポ賞フローラSは、ジョディーが逃げ、混戦様相の中の1番人気セラピアが2番手につける格好で直線へ。前半4Fを48秒1と、今の馬場としては緩い流れに手応え十分のジョディー。1馬身ほどのリードを保って、直線半ばを通過していきます。セラピアは脱落。代わって、後続からは外フェアリーポルカクラサーヴィツァパッシングスルー、内を突いてはシャドウディーヴァらも伸びを見せます。坂を駆け上がって、最内のシャドウディーヴァが抜け出したところへ大外を通って3番人気ウィクトーリアが急追。間にジョディーフェアリーポルカパッシングスルーらを挟んで、内外離れての際どい叩き合いに持ち込まれますが、これを外ウィクトーリアが差し切って優勝。重賞初Vを飾っています。
公認プロ予想家では、イレコンデルパサープロサラマッポプロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ田口啄麻プロ豚ミンCプロら計8名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
20(土)は福島4Rでの13万8,500円払戻し、福島8R京都12Rなどでの的中でプラス収支を達成。21(日)には東京8Rでの3連単1206.7倍的中、241,340円払戻しのスマッシュヒットを披露した先週は、トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)は京都1Rや、勝負予想東京12Rなどの的中でプラス収支を記録。21(日)には、東京2Rの◎ナムラブル(単勝18.7倍)的中で好発進を切ると、京都10Rでは「(指数)トップ2頭がともに人気薄そう。もちろん2頭とも(買い)」とした内の一頭○タイセイパルサー(単勝100.0倍)を的中!19万円払戻しのスマッシュヒットを披露し、この日の大幅プラスを決めています。トータル回収率は133%、収支16万6,200円プラスをマークし、3週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
20(土)京都5Rを◎フェータルイヴ(単勝21.9倍)-△クラヴィーア(単勝10.0倍)のワイド1点勝負で的中。さらにこの日は、G3福島牝馬Sで◎○ワイド1点的中の活躍を披露しました。週トータルでは、回収率195%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
先週は、20(土)東京4R、21(日)東京4R的中ほか、安定した的中率、回収率をマーク。週トータルでは、回収率174%を達成しています。
 
 
 
この他にも、nigeプロ(225%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(175%)、ース1号プロ(173%)、金子京介プロ(140%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(126%)、豚ミンCプロ(123%)、夢月プロ(115%←3週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(111%)、伊吹雅也プロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、ゼット1号プロ(106%)、山崎エリカプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】傾向が出易い開幕週&最終週/今週末重賞展望
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皐月賞サートゥルナーリアが年明け初戦ながら接戦を制し、危なげない勝利。直線ヨレるシーンはあったが大きく影響を与えるものではなく、最後は力でねじ伏せた。前週のグランアレグリアに引き続いて、天栄&しがらき組の調整力の高さをまざまざと見せつけられる形となった。

個人的は◎ヴェロックスから勝負していたために、悔しい敗戦ではあったものの、直線を何度見返しても力負けといえる内容で早々に諦めがついた。新たなスター候補の誕生を素直に喜びたいと思える好レースだった。

無敗の皐月賞馬は2005年のディープインパクト以来だという。さすがに現時点でディープと比べるのはかわいそうだと思うが、まずは無事に行ってほしい。シーザリオの産駒は”無事に”というのが何よりの課題ではあるが、ロードカナロア産駒自体は故障に強い印象もあるだけに、体質面ではそちらの血を引き継いでくれていることを祈ろう。


~開幕週から外が伸びている今年の福島芝

さて、今週からは春の東京&京都開催、そして福島は最終週となる。開幕週や最終週は特に馬場の傾向が出易いだけに、3場ある中で傾向がよく見えるところを狙っていきたい。

というわけで、近年の馬場傾向がどうなっているかをザックリではあるが振り返ってみたい。

まずは春の東京開催の開幕週だが、大まかにまとめると以下のようになっている。

2016年→ 土日ともにフラットな馬場
2017年→ 土日ともにイン有利な馬場
2018年→ 土曜はややイン有利、日曜はフラットな馬場

かつては開幕週といえばイン有利、その後開幕週ながら差しも届くといった馬場も見られたが、近年は再びややイン有利にシフトしている。しかしながら、極端な傾向は見られず、馬券的にはやや難しい印象が強い。

なお、逃げ馬が苦戦するのは一貫した傾向で、過去3年、逃げ馬は(1-3-1-29)と狙いづらい。

続いて京都の開幕週はどうか? 春の京都といえば高速馬場で前が止まらない、インが断然有利の印象を受けるが、こちらも年によってかなり傾向が異なっている。

2016年→ 日曜はややイン有利な馬場
2017年→ 土日ともにイン有利な馬場
2018年→ 土日ともにフラットで外からの差しも届く馬場

ご覧の通り実はイメージほど逃げ馬&イン有利の馬場になっていない。昨年のマイラーズカップでもサングレーザーが鮮やかな差し切りを決めたように、逃げ有利の先入観を持ちすぎると危険かもしれない。

実際、一昨年は1枠(4-1-2-10)とベタ買いでも儲かったが、昨年は1枠(1-0-1-17)とむしろ不振傾向だった。

では、最後に福島を見て行きたいが、結論からいうと今年狙いたいのは福島の芝コースである。今週からBコース替わりになるが、過去を振り返っても福島の春の開催は、最終週のBコース替わりでも内有利にはシフトしないことが多い。

2016年→ フラット、先行有利な馬場
2017年→ 中~外枠・好位差し有利な馬場
2018年→ 中~外枠・好位差し有利な馬場

何より、今年は前半の2週の段階からよく外が伸びていた…というより内枠勢が不振傾向だった。またマクリが良く届いており先週メインの福島民報杯なども、3~4コーナーで外から押し上げた馬たちが最後に伸びて来た。Bコースになると内の悪い部分がカバーされるが、これだけで内伸びに替わらないパターンが多いので、内枠に人気の先行馬が入ったレースは、それを軽視して波乱を狙う…という戦略もアリだろう。

いずれにしても、馬場を読めるコースを選んで狙うという意識は重要だ。買うか買わないか、どのレースを買うかといったことはすべて我々の選択次第である。


~マイラーズカップの波乱度は低く、馬券的な面白さはフローラS

さて、今週はG1ひと休み、オークスへ向けてフローラS、そして安田記念へ向けてマイラーズCが行われる。

フローラSは本校執筆段階で枠順も出ておらず難解だが、初勝利の内容だけみればシャドウディーヴァは十分にココでも通用する馬だと考えている。やや不器用さはあるが、東京替わりでさらに前進があれば勝負圏内ではないか。フラワーCのレベルも低くなかった。もっともココは混戦模様で波乱度も高そうだ。馬券的には面白い一戦だろう。馬場状態を見極めてから結論を出したい。

マイラーズCに関しては波乱の可能性は極めて低そうだ。ダノンプレミアムは断然人気だがある程度信頼できる人気馬だろう。マイルの実績もあるし前で勝負できる器用さも備えているだけに、不発の可能性は低い。ベタな結論ではあるが、逆転があるならば一瞬の脚を秘めるインディチャンプだろうか。

ココに来て勢いが失速気味の”ダノン”勢ではあるが、今週はダノンプレミアム、そして福島牝馬Sのダノングレース(前走好内容&平坦替わり◎)ともに重賞制覇の期待をしたい。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ダノングレースの口コミ


口コミ一覧

クイーンS備忘録

 fedo_love 2019年7月28日() 20:54

閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 9

【予想】
◎13ミッキーチャーム/川田
〇1サトノガーネット/ルメール
▲3フロンテアクイーン/三浦
▼12ウラヌスチャーム/藤岡佑
△5メイショウショウブ/池添
 6スカーレットカラー/岩田康
→馬連ボックスから取捨し12組

【結果】
①ミッキーチャーム
②スカーレットカラー
③カリビアンゴールド/柴山
④ウラヌスチャーム
⑥サトノガーネット
⑦フロンテアクイーン
⑧メイショウショウブ

【的中】
馬連6-13💮 300×12.2

【振返り】
外出の合間にスマホで情報収集し25分前に投票。用事終わって結果を見てホッとしたんですが、オッズが3.3下がってて、ペットボトル1本のプラスにとどまりました。。。(~_~)上位3頭の相手としてスカーレットカラーが直前になって急激に見込まれたようです。中を割っての末脚は見事でした。
ミッキーチャーム、体重が+10kgでドキッとしましたが、昨年の北海道3連勝→秋華賞2着の頃に戻ったのですね、ここで潔く絞るべきでした。いい位置で折り合いついてコーナー回ったところで先頭に、最後は川田騎手ももったままで着差以上に強かったと思います。3歳で51kgを見込んだメイショウショウブも直線まで粘りましたが、それでも18は長いようです。サトノガーネットは後ろ過ぎ、フロンテアクイーンは逆に先行し過ぎ?ウラヌスチャームには好調藤岡佑騎手でチャーム・ワンツーを期待しましたが、+10kgの過去最重と55kgハンデで外を回わらせて、それでも4着に、とみるべきか?

実は外出前まで、ミッキーチャーム軸の3連複をもくろんでました。上記の馬たちプラス、ダノングレースとカリビアンゴールドで。。。( ;∀;) 123.1倍、、、昨日の運はまだ残っていた。。。タラレバはナシですが、これもそんな自分の備忘録として。

 グリーンセンスセラ 2019年7月28日() 11:20
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年7月28日... 
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 3

━━━━ 7月28日(日) ━━━━


新潟11R
アイビスSD(G3)

◎ 11番 ライオンボス
○ 2番 ダイメイプリンセス
▲ 3番 カッパツハッチ
△ 10番 レジーナフォルテ
△ 4番 ビップライブリー
△ 7番 カイザーメランジェ
△ 8番 レッドラウダ

三連複軸1頭流し

軸:11
相手:2, 3, 4, 7, 8, 10

大ハズレ~ ⑥がないからハズレ~


---------------------------------------


小倉11R
佐世保S

◎ 4番 スターリーステージ
○ 10番 タイセイブレーク
▲ 3番 エイシンデネブ
△ 5番 シャンデリアムーン
△ 1番 ブラッククローバー
△ 9番 ブライティアレディ
△ 11番 メイショウカリン

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:1, 3, 5, 9, 10, 11

大ハズレ~ ⑦がない! アウト ドボンだよ~ん。
---------------------------------------


札幌11R
クイーンS(G3)

◎ 5番 メイショウショウブ
○ 3番 フロンテアクイーン
▲ 13番 ミッキーチャーム
△ 4番 ダノングレース
△ 1番 サトノガーネット
△ 7番 シャンティローザ
△ 12番 ウラヌスチャーム

三連複軸1頭流し

軸:5
相手:1, 3, 4, 7, 12, 13

大ハズレ~ ⑥と⑭がない。アウト

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 しんすけ47 2019年7月28日() 08:41
札幌9R~12R
閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 17

札幌へ行ったのはもう何年前になるのかな?

北海道はでっかいどうでまた行ってみたいな。

魚も美味しいしね。

今日のところは馬券を美味しく頂きましょ!

札幌10R 道新スポーツ賞

◎⑥ワールドヘリテージ
〇④ダブルシャープ
▲⑦スズカアーチスト

馬連⑥ー④・⑦への2点。

ここも初っ端は男前馬券から。昇級後のマイル戦で連続掲示板確保。ここは狙ってみましょ!

札幌11R クイーンステークス

◎⑥スカーレットカラー
〇④ダノングレース
△③フロンテアクイーン
△⑤メイショウショウブ
△⑦シャンティローザ
△⑫ウラヌスチャーム
△⑬ミッキーチャーム

枠連④ー④と馬連⑥ー③・④・⑦・⑫・⑬への6点。
三連複④・⑥ー③・⑤・⑦・⑫・⑬への5点。

ここは前日馬券購入時から若干の変化。メイショウショウブが気になって来たので相手に追加。
後、ミッキーチャームが外枠過ぎるので紛れを期待しての④・⑥の二頭軸三連複も追加購入。
スカーレットカラーは重賞で2・3着の実績があるし、ここに来て出来も持ち直して来てるのでな。
やっさんお得意の内差しが見られそうだよぉ~♪

札幌12R 大倉山特別

◎⑨ケルティックソード
△①サザンブリーズ
△③カフジキング
△⑧サトノゲイル
△⑪メイショウイッポン

馬連⑨ー①・③・⑧・⑪への4点。

札幌は走るし千七もベストの気が。いちお、カフジキングを厚めにするけど薄目に抜けるのをキボンヌ。

最後は小倉だよ。

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コメント一覧
4:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年5月6日() 17:11:59
人気位は、走っているけれど、末が甘い気がする。
3:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年4月8日() 21:09:31
立て直して、良く頑張ったけれど。
2:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年3月12日(月) 12:57:42
惨敗でした。

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ダノングレース

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2019年7月28日クイーンステークス G314着
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2019年7月28日 クイーンステークス G3 14着
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