シャドウディーヴァ(競走馬)

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シャドウディーヴァ
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シャドウディーヴァ
写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2016年2月29日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主株式会社 スリーエイチレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績24戦[3-5-3-13]
総賞金19,502万円
収得賞金7,000万円
英字表記Shadow Diva
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ダイヤモンドディーバ
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Vivianna
兄弟 ハウメアネイビーアッシュ
前走 2021/11/28 ジャパンカップ G1
次走予定

シャドウディーヴァの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/11/28 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 1861176.4117** 牝5 55.0 横山典弘斎藤誠 478
(-4)
2.25.6 0.934.8コントレイル
21/10/16 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 18478.841** 牝5 54.0 福永祐一斎藤誠 482
(+2)
1.45.6 -0.033.1⑭⑬⑭アンドラステ
21/08/15 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18238.227** 牝5 54.0 福永祐一斎藤誠 480
(+4)
1.33.2 0.534.2⑦⑦ロータスランド
21/06/20 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 163510.163** 牝5 55.0 福永祐一斎藤誠 476
(-2)
2.00.5 0.135.1⑥⑥⑥⑤シャムロックヒル
21/03/13 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 163511.585** 牝5 54.0 岩田康誠斎藤誠 478
(-2)
1.55.1 0.339.1⑮⑮⑬⑬ランブリングアレー
21/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 166117.233** 牝5 54.0 岩田康誠斎藤誠 480
(+2)
1.32.6 0.233.6⑩⑩カラテ
20/11/15 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1811115.9148** 牝4 56.0 内田博幸斎藤誠 478
(-4)
2.11.0 0.734.3⑦⑦⑨⑭ラッキーライラック
20/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 86618.162** 牝4 54.0 内田博幸斎藤誠 482
(+8)
1.49.0 0.536.0⑦⑤⑥サラキア
20/08/02 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 1481432.794** 牝4 55.0 内田博幸斎藤誠 474
(0)
1.46.1 0.234.9⑪⑫⑫⑧レッドアネモス
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1861215.9716** 牝4 54.0 M.デムー斎藤誠 474
(+2)
1.51.0 3.338.1⑫⑬⑮ダイワキャグニー
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182386.01010** 牝4 55.0 池添謙一斎藤誠 472
(+8)
1.32.2 1.633.4⑫⑬アーモンドアイ
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 165912.2512** 牝4 54.0 池添謙一斎藤誠 464
(-6)
1.33.7 0.834.3⑩⑨サウンドキアラ
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1661214.262** 牝4 54.0 岩田康誠斎藤誠 470
(-4)
1.33.1 0.133.3⑫⑪プリモシーン
19/12/08 中山 10 常総S 3勝クラス 芝1800 10115.721** 牝3 54.0 三浦皇成斎藤誠 474
(0)
1.47.7 -0.035.1④④プレシャスブルー
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182372.41115** 牝3 54.0 松山弘平斎藤誠 474
(0)
2.15.5 1.433.8⑬⑭⑭⑬ラッキーライラック
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185958.3134** 牝3 55.0 松山弘平斎藤誠 474
(+2)
2.00.5 0.636.3⑫⑩⑩⑦クロノジェネシス
19/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 125613.159** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠 472
(+8)
1.45.4 1.034.1ダノンファンタジー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 184716.476** 牝3 55.0 岩田康誠斎藤誠 464
(0)
2.23.3 0.535.3⑨⑧⑦⑦ラヴズオンリーユー
19/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 18125.422** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠 464
(-2)
1.59.5 0.033.5⑦⑧⑦ウィクトーリア
19/03/16 中山 11 フラワーC G3 芝1800 13229.934** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠 466
(-2)
1.48.1 0.734.0⑩⑩⑨⑨コントラチェック

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シャドウディーヴァの関連ニュース

 ★天皇賞・秋15着トーセンスーリヤ(美・小野、牡6)は兵庫ゴールドT(22日、園田、交流GIII、ダ1400メートル)に向かう予定。

 ★ジャパンC7着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝5)は、有馬記念(26日、中山、GI、芝2500メートル)へ。

 ★キャピタルS3着アオイクレアトール(美・古賀慎、牡4)は、東京新聞杯(2月6日、東京、GIII、芝1600メートル)などを視野に入れる。

 ★地方から6連勝でシャングリラ賞を勝ったクロパラントゥ(美・藤沢和、セン3)は根岸S(1月30日、東京、GIII、ダ1400)が目標。

 ★カノープスS3着ヒロイックテイル(栗・本田、牡4)は、名古屋グランプリ(23日、名古屋、交流GII、ダ2500メートル)に登録予定。

【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話 2021年11月29日(月) 04:54

 ◆鮫島駿騎手(サンレイポケット4着)「自分の感触で2400メートルをインできっちりと回ろうと思っていました。(上位3頭の)強い馬の一角を崩せなかったのは自分の技量のなさ。馬は頑張ってくれました」

 ◆C・デムーロ騎手(グランドグローリー5着)「コントレイルを見ながら運べる理想的なポジションを取れました。2コーナーでの不利は痛かったが、素晴らしい走りを見せてくれました」

 ◆M・デムーロ騎手(ユーバーレーベン6着)「オークス(1着)ぐらいの気配。コントレイルの後ろでいい形で運べましたが、3~4コーナーでプレッシャーがきつかったです」

 ◆斎藤誠師(シャドウディーヴァ7着)「アリストテレスが(ハナを)主張したので、好位からの戦法に切り替えましたね。一瞬はオッと思った。距離が長かったのかもしれないが、頑張ってくれました」

 ◆武豊騎手(ジャパン8着)「すごくいい馬。うまく内に潜り込んでいい形だったけど、直線ではジワジワという伸びでした」

 ◆横山武騎手(アリストテレス9着)「行く馬がいなければ(ハナへ)行こうと思っていました。途中でまくられても反応は良かったが、最後で脚いろが鈍ってしまいました」

 ◆和田竜騎手(キセキ10着)「前走よりもゲートは出なかった。スタミナ勝負に持ち込みたかったので途中から動きましたが…。難しいです」

 ◆ムーア騎手(ブルーム11着)「出遅れてしまった。ペースは遅かったが、最後は伸びなかった」

 ◆友道師(ユーキャンスマイル12着)「もう少しタフな競馬の方がよかった」

 ◆池添騎手(モズベッロ13着)「秋3戦目で具合は良かったが、このメンバーに入るとさらなる上積みが必要ですからね」

 ◆藤岡康騎手(マカヒキ14着)「スタートして押していきましたが、思ったポジションが取れませんでした」

 ◆三浦騎手(ロードマイウェイ15着)「ゲート内の駐立が良くなくてうまく出してあげられなかった」

 ◆柴田善騎手(ムイトオブリガード16着)「前走は初ブリンカーでハミを取ったけど、きょうは取ってくれなかった」

 ◆北村宏騎手(ウインドジャマー17着)「多少気負っていましたが、最後まで頑張ってくれました」

 ◆戸崎騎手(ワグネリアン18着)「積極的な競馬でもリズム良く走れたが、最後で苦しくなってしまいました」

★28日東京12R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

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【ジャパンC】シャドウディーヴァ先行策に出るも7着 斎藤誠師「好位からの戦法に切り替えました」 2021年11月28日() 19:03

 11月28日の東京12Rで行われた第41回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=3億円)は、福永祐一騎手の1番人気コントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が中団追走から直線で鋭く弾けて快勝。史上初の4世代ダービー馬対決を制し、GI5勝目を挙げて有終の美を飾った。タイムは2分24秒7(良)。

 前走の府中牝馬Sを豪快な追い込みで制したシャドウディーヴァ(11番人気)は初コンビの横山典弘騎手を背に、一転好スタートから先団に取りつくと道中は好位2、3番手を追走。直線では最内に進路を取って末脚を伸ばしたが、最後は力尽きて7着に敗れた。

 ◆斎藤誠調教師「スローペースに持ち込むイメージでしたが、アリストテレスが主張したので好位からの戦法に切り替えました。距離が長いのかもしれないけど、頑張ってくれましたよ」

★28日東京12R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】ジャパンカップ2021 山本昌さん、純烈・酒井さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年11月28日() 05:30


※当欄ではジャパンカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎④シャフリヤール
馬単
④→②
④→⑤
④→⑨
④→⑪

【酒井一圭(純烈)】
◎②コントレイル
○⑦オーソリティ
▲⑨アリストテレス
△④シャフリヤール
馬単流し
②→④⑦⑨

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑤キセキ
△③ブルーム
△⑦オーソリティ
△⑭ユーバーレーベン

【徳光和夫】
3連複ボックス
ムイトオブリガード
コントレイル
シャフリヤール
オーソリティ
アリストテレス
サンレイポケット
ワイド流し
ユーバーレーベン-①②④⑦⑨⑪⑫⑯

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫サンレイポケット
複勝


【キャプテン渡辺】
◎②コントレイル
3連単フォーメーション
②→④→⑤⑦
②→⑦→④⑤
3連単
②→⑤→⑦
③→②→⑤
③→②→⑦

【DAIGO】
◎④シャフリヤール
ワイド流し
④-⑤⑨

【粗品(霜降り明星)】
◎⑫サンレイポケット

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤キセキ

【レッド吉田(TIM)】
◎②コントレイル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨アリストテレス
○②コントレイル
▲④シャフリヤール
△⑦オーソリティ
△⑤キセキ
△⑭ユーバーレーベン
△⑪シャドウディーヴァ
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→②④⑤⑦⑪⑭

【田中将大(マー君・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑤キセキ
☆③ブルーム
△⑦オーソリティ
△⑭ユーバーレーベン

【杉本清】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑦オーソリティ
☆③ブルーム
△⑥グランドグローリー
△⑪シャドウディーヴァ
△⑭ユーバーレーベン
△⑱ジャパン

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑦オーソリティ

【林修】
注目馬
シャドウディーヴァ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎②コントレイル

【中村均(元JRA調教師)】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑦オーソリティ
☆⑨アリストテレス
△⑭ユーバーレーベン
△③ブルーム
△⑪シャドウディーヴァ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎②コントレイル

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎③ブルーム
○②コントレイル
▲④シャフリヤール
△⑦オーソリティ
△⑨アリストテレス
△⑭ユーバーレーベン
△⑱ジャパン

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
コントレイル
オーソリティ
シャドウディーヴァ
グランドグローリー
ブルーム

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎②コントレイル

【東信二(元JRA騎手)】
◎②コントレイル

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎②コントレイル

【橋本マナミ】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑦オーソリティ
△③ブルーム
△⑥グランドグローリー
△⑨アリストテレス
△⑭ユーバーレーベン

【横山ルリカ】
◎②コントレイル

【黒澤ゆりか】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑦オーソリティ
△⑤キセキ
△⑰ワグネリアン

【神部美咲】
◎②コントレイル
馬連
②-④シャフリヤール
3連単1頭軸流しマルチ
②→④⑤⑦⑨⑰

【旭堂南鷹】
◎⑤キセキ
○⑨アリストテレス
▲⑱ジャパン
△②コントレイル
△④シャフリヤール

【嵐(横浜銀蝿)】
◎②コントレイル

【稲富菜穂】
◎②コントレイル
○⑤キセキ
▲④シャフリヤール
△⑭ユーバーレーベン
△⑮マカヒキ
△⑦オーソリティ

【やべきょうすけ】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑭ユーバーレーベン
△⑦オーソリティ
△⑨アリストテレス
△⑮マカヒキ
△⑰ワグネリアン

【小木茂光】
◎④シャフリヤール
3連単フォーメーション
③④⑨→②③④⑦⑨⑪⑫⑭⑮→③④⑨

【津田麻莉奈】
◎②コントレイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎②コントレイル
○⑦オーソリティ
▲⑨アリストテレス
△④シャフリヤール

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎②コントレイル
○⑨アリストテレス
▲⑪シャドウディーヴァ
☆⑭ユーバーレーベン
△⑦オーソリティ
△④シャフリヤール
△⑰ワグネリアン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②コントレイル
○⑦オーソリティ
▲⑫サンレイポケット
△④シャフリヤール
△⑨アリストテレス
△⑪シャドウディーヴァ
△⑯ユーキャンスマイル

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②コントレイル
3連単フォーメーション
②④→②④→③⑨⑫⑮
②④→③⑨⑫⑮→②④
3連複2頭軸流し
②-⑫-②③④⑦⑨⑫⑭⑮

【ギャロップ林】
◎④シャフリヤール
馬単
④→②コントレイル

【恋さん(シャンプーハット)】
◎③ブルーム
3連単フォーメーション
②→③→④⑥⑦⑨⑫
②→④⑥⑦⑨⑫→③

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨アリストテレス
3連単フォーメーション
②→⑦⑨→⑦⑨
3連単
⑦→②→⑨
3連単ボックス
②⑦⑨

【浅越ゴエ】
◎②コントレイル
3連単フォーメーション
②④→②④→⑦

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎②コントレイル
3連単フォーメーション
②→⑦⑮→③④⑤⑥⑨⑪⑫⑭⑰⑱
②→③④⑤⑥⑨⑪⑫⑭⑰⑱→⑦⑮
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎④シャフリヤール
馬単
④→②コントレイル
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑭→②③⑤⑦⑨⑫⑰

【下田真生(コウテイ)】
◎②コントレイル
3連単フォーメーション
⑭→②→③⑥
⑦→②→③⑤⑥⑫

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑨アリストテレス
複勝


【岡野陽一】
◎②コントレイル
○⑫サンレイポケット
▲⑭ユーバーレーベン
△③ブルーム
△④シャフリヤール
△⑦オーソリティ
△⑰ワグネリアン

【コージ・トクダ】
◎②コントレイル

【船山陽司】
◎⑨アリストテレス

【上村彩子】
◎②コントレイル

【篠原梨菜】
◎②コントレイル

【曽田麻衣子】
◎②コントレイル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨アリストテレス

【大島麻衣】
◎②コントレイル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑭ユーバーレーベン
○②コントレイル
▲④シャフリヤール
△①ムイトオブリガード
△⑦オーソリティ
△⑰ワグネリアン

【高見奈央】
◎②コントレイル
○⑦オーソリティ
▲④シャフリヤール
△⑭ユーバーレーベン
☆⑮マカヒキ

【皆藤愛子】
◎②コントレイル

【高田秋】
◎③ブルーム

【原奈津子】
◎⑰ワグネリアン
○②コントレイル
▲⑭ユーバーレーベン

【小坂井祐莉絵】
◎⑨アリストテレス

【神谷由香】
◎②コントレイル
○⑱ジャパン
▲⑤キセキ
△⑨アリストテレス
△④シャフリヤール

【ほのか】
◎②コントレイル
○⑭ユーバーレーベン
▲⑦オーソリティ
△①ムイトオブリガード
△③ブルーム
△⑱ジャパン

【守永真彩】
◎②コントレイル
3連複フォーメーション
②-⑤⑦-③④⑤⑦⑨⑫⑰

【天童なこ】
◎②コントレイル
○④シャフリヤール
▲⑪シャドウディーヴァ
☆①ムイトオブリガード
△⑤キセキ
△⑦オーソリティ
△⑨アリストテレス
△⑫サンレイポケット
△⑭ユーバーレーベン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ジャパンC】直前気配 2021年11月28日() 04:52

(1)ムイトオブリガード

 この舞台で3勝を挙げる7歳は午前11時28分に到着した。角田調教師は「今回の2400メートルの方が流れに乗りやすいし、ブリンカー効果でゲートも安定してきた」と話した。

(2)コントレイル

 最後の決戦へ、午後3時11分に東京競馬場に入った。矢作調教師は「泣いても笑っても最後。やれることは全てやりました。まずは無事に、グッドレースを」と意気込んだ。

(3)ブルーム

 僚馬ジャパンを先導し、東京競馬場のダートコースを強めのキャンターで3/4周。キーティング助手は「状態には満足。速い馬場は問題ないし、枠もいい」と話した。

(4)シャフリヤール

 今年の日本ダービー馬は午後3時55分に決戦の地に入った。「レースに向けて最高潮にもっていくのが調教師の仕事。期間をとって調教できて良かった」と藤原英調教師。

(5)キセキ

 午前11時3分に東京競馬場入り。辻野調教師は「普通にゲートを出れば、逃げの選択肢もありかと思います。どちらにせよ前めで競馬をしてほしい」と粘り込みに期待する。

(6)グランドグローリー

 ラストランを迎える5歳牝馬は東京競馬場のダートコースで軽めのキャンター調整。「カイ食いが良く馬体重も増えており、レースに向けて準備万端です」とデュモン助手。

(7)オーソリティ

 美浦北Cコースでハッキング。馬体の張りが素晴らしく映る。「以前は体質が弱かったが、この秋は今までで一番心配事が少なく、走りの質も良くなった」と木村調教師。

(8)ウインドジャマー

 金曜に引き続いて東京競馬場のダートでキャンターを約2周。滞在3日目で落ち着いている。「調整程度でしたが、この馬なりにいい状態」と千島助手。

(9)アリストテレス

 午後3時54分に決戦の地に到着した。蛭田助手は「そんなに切れる脚がある馬ではないし、ある程度前めで粘る形がいいですね。体調面はいいですよ」と胸を張った。

(10)ロードマイウェイ

 2度目のGI参戦へ、午後3時54分に到着。杉山晴調教師は「前走と同じくらいの体重で出走すると思う。使ってきているので増えているぶんにはいい」と話した。

(11)シャドウディーヴァ

 美浦南Bコースでハッキング。体のラインに力強さが出ている。「5歳秋で完成形に近づいている。状態の良さと経験豊富な鞍上(横山典騎手)に期待です」と田中助手。

(12)サンレイポケット

 天皇賞・秋4着馬は午後3時30分に到着した。高橋忠調教師は「パンパンの良馬場になれば、力勝負になって少し分が悪い。若干、しぶった馬場の方がいい」と望んだ。

(13)モズベッロ

 午後3時29分に到着。森田調教師は「外(枠)の方が、内で包まれるよりよかったかもね。寒くなってきたからか、元気が出てきました」と上昇ムードを伝えた。

(14)ユーバーレーベン

 オークス馬は美浦南Bコースを1周して、坂路を4ハロン71秒7でゆったり上がった。「オークスと比べるとあと一歩だけど、中間は順調。秋華賞より状態はいい」と野島厩務員。

(15)マカヒキ

 京都大賞典で復活Vを飾った8歳馬は午後3時30分に到着。「内の馬をみて進められるし、枠はいいんじゃないかな。3歳の頃に近いような雰囲気があります」と友道調教師。

(16)ユーキャンスマイル

 午前11時3分に到着。「去年(12着)と違って、今年は札幌記念から使って2戦しているぶん、活気があって動きがいいですね」と友道調教師は前向きに話した。

(17)ワグネリアン

 午後3時30分に東京競馬場に着いた。友道調教師は「日本ダービーと同じ枠。伸び伸び走れてよさそうですね。あのときのような競馬をしてもらえたら」とイメージした。

(18)ジャパン

 ブルームとともに東京競馬場のダートコースでキャンター調整。「少しずつ運動の強度を上げてきたが、希望通りにいい動きを見せてくれた」とキーティング助手。

ジャパンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ジャパンC】前走後の談話 2021年11月28日() 04:51

 〔1〕ムイトオブリガード「距離は長い方がいいと思う」(柴田善騎手=天皇賞・秋10着)

 〔2〕コントレイル「残り100メートルから差が詰まらず内にモタれていた」(福永騎手=天皇賞・秋2着)

 〔4〕シャフリヤール「重い馬場の影響で瞬発力を発揮することができなかった」(福永騎手=神戸新聞杯4着)

 〔5〕キセキ「時計の速い馬場でも頑張ってくれた」(和田竜騎手=京都大賞典3着)

 〔7〕オーソリティ「遅いペースを心配したが、リラックスして冷静に走っていた」(ルメール騎手=アルゼンチン共和国杯1着)

 〔8〕ウインドジャマー「一気に動いて後続を離したのが良かったと思う」(ルメール騎手=神無月S1着)

 〔9〕アリストテレス「折り合いがついたし、レースの流れも良かった。いい内容」(Mデムーロ騎手=京都大賞典2着)

 〔11〕シャドウディーヴァ「いいリズムで運べたし、脚を使ってくれた」(福永騎手=府中牝馬S1着)

 〔12〕サンレイポケット「ベスト以上の走りができた」(鮫島駿騎手=天皇賞・秋4着)

 〔13〕モズベッロ「まだ成長途上」(池添騎手=天皇賞・秋13着)

 〔14〕ユーバーレーベン「行きっぷりが悪かった。直線ではバラバラだった」(Mデムーロ騎手=秋華賞13着)

 〔15〕マカヒキ「何とか気持ちを切らさずに追走できた」(藤岡康騎手=京都大賞典1着)

 〔16〕ユーキャンスマイル「ラストまで伸びてくれた」(藤岡佑騎手=天皇賞・秋9着)

 〔17〕ワグネリアン「初めてのマイルでもうまく対応してくれた」(福永騎手=富士S6着)

ジャパンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月28日(日) 東京12R 第41回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:21頭(外国馬3頭)】(フルゲート:18頭)※今年のジャパンカップは第12Rです。


コントレイル(A)中4週
休み明けの前走時は、乗り込み量が多くパドックでも太め感はなくかなり良い仕上がりだった。この中間もレース1週間後には乗り出していて、1週前追い切りの動きも素軽さがあって良い動きだった。休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、上積みが期待できそう。

シャフリヤール(B)中8週
この中間を見ると、4週前の動きは硬さが感じられたが、1週前には併せて先着を果たし終いの伸びも上々の内容を披露した。

カレンブーケドール(-)中4週 ※脚部不安のため出走回避

キセキ(C)中6週
当初はアルゼンチン共和国杯を使うプランもあり、その1週前追い切りがかなり良い動きで、そこを使っていた方が良かったかもしれない。使われて良くなってくる馬で、目標が中途半端に変わったためか、先週(1週前追い切り)ではジョッキーの手が激しく動くも、伸び脚は物足りず。

ユーバーレーベン(C)中5週
秋華賞からの中5週で、乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切り(計測不能)では、終い伸びきれず外の2頭に突き離されていて、動きを見るに変わり身が感じられない。

ワグネリアン(D)中4週
前走時は良い仕上がりだったが、この中間は乗り込み量が少なく1週前追い切りも軽めという内容。友道厩舎本来の調教内容とは程遠い印象で、プラスになる要素がない。

マカヒキ(B)中6週
前走京都大賞典で久しぶりの勝利。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでも終い追われるとしぶとく喰らいついてみせた。遅れたとはいえ内容的には悪くなく、出来自体は引き続き良さそう。

アリストテレス(A)中6週
前走時の追い切りでは終いの伸びがやや足りない感じに見えたが、この中間の1週前追い切りでは手応えに余裕があり一度使われての上積みが期待できそう。

オーソリティ(A)中2週
昨年は有馬記念に向かったが、今年は中2週でこちらに。休み明けの前走時はパドックでは+12キロも太め感はなく好仕上りをアピールしていた。そのレース後の翌週土曜には坂路で時計を出し始めていて、疲れはない。この中間も1週前には単走馬なりで追われ、滑らかな走りで跳びも大きく、休み明けを使われて状態はさらに上向き。

モズベッロ(B)中3週
前走時はCWでの調整と普段とは違う調教内容だったが、この中間は坂路に戻して時計もしっかり出るようになってきた。映像がなかったので動きは見られなかったが、少なくともここ2戦よりは良くなっているはず。

ユーキャンスマイル(B)中3週
昨年よりは1週余裕があるので追い切り本数は2本多い。映像はなかったが坂路、CWと時計は優秀で出来は良さそう。

シャドウディーヴァ(B)中5週
この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて好調キープ。相手は強くなるが出来は変わらず順調。

サンレイポケット(B)中3週
ここ2戦の追い切りではともに重さの残る走りに見えたが、1週前追い切りでは先行したこともあるのか前走時よりも動きが軽くなった感じ。

ムイトオブリガード(C)中3週
秋2戦を使われて追い切りの時計は良くなってきているが、1週前追い切りの動きを見るとまだ終い伸びきれていない。

ロードマイウェイ(D)中2週
前走時のパドックではある程度仕上がっている感じだった。馬体重はこれ以上減らしたくなく輸送もあるので、強めに追えないのかもしれない。


<外国馬>

グランドグローリー(C)中7週
これまでイタリアのレースには出走したことがあるが、日本までの長距離輸送は初めてで調整には不安あり。レースまでに速い追い切りができるかどうか。

ジャパン(B)中2週
前走から中2週での遠征も、ブルームと一緒なので精神的な不安はなさそう。前走直線に向くところで前が壁になりブレーキをかける場面があったので、4着でもまともに走っていたらブルームとの差はそれほどなかったハズ。

ブルーム(B)中2週
前走初めてのアメリカ遠征で2着に好走と、中2週での輸送も問題なさそう。その前走は、早め先頭もゴール前で甘くなったところを見ると、脚の使いどころが鍵になりそう。


<除外対象馬>

ウインドジャマー(B)中6週
前走で3勝クラスを勝って一気の相手強化。間隔は空いているので乗り込み豊富で南Wでも好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

ゴーフォザサミット(C)6ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、終いの時計がややかかっていていきなりはどうか。

トラストケンシン(B)中4週
使われつつ馬体が増えており、この中間も1週前には坂路で併せて先着と状態は良さそう。


※このコラムからの推奨馬は、オーソリティコントレイルアリストテレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、ジャパンカップ編でした。
今年はコロナ過ではあるものの、外国馬3頭が出走します。1頭でも多くの外国馬が出走してくれることは良いことだと思います。ジャパンブルームは、日本人関係の外国馬とはいえA.オブライエン厩舎の2頭で、このようなヨーロッパの一流厩舎の馬が毎年出走してくれるようになるだけでも意義のあること。そして、このパイプをしっかりと繋いでおくことは、今後のジャパンカップの盛り上げのために重要になってくると感じています。日本馬が海外のレースに出走して馬券も買えるようになった今、それらのレースに出走してきた外国馬が一堂に会して対決するレースがジャパンカップであってほしいものです。

ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年11月14日() 08:30 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2020
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前回の当コラムでは、フィエールマンアーモンドアイクロノジェネシスの3頭を推奨。その通りの3頭で決まったわけですが、あとはフィエールマンアーモンドアイを差し切って帯封ゲットとなるはずも、結果はご存知の通り......。そう甘くはないですね(笑) ただ、勝てたこと自体は良かったので、今週こそはガチっと稼ぎたいものです(北海道はコロナがまた増えてきていて、結構大変な状況です)。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック:昨年のこのレースの勝ち馬でもあり、G1 3勝していて、春には牡馬相手に大阪杯勝ちもあり当然有力。調教の動きも鋭く、ここも当然有力。ただ札幌記念を見ると、若干力が落ちてきているのでは(落ち目のペルシアンナイトに1馬身半も負けるのはちょっと......。)。

2番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイル勝ちもあり、夏の札幌記念ではラッキーライラックにも先着し勝利。半妹のクロノジェネシスも秋の天皇賞で3着と活躍を示し、血統的にも勢いがある。実績がややマイル寄りであることと、関西への輸送で結果が出ていないあたりが問題か。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、昨年のこのレースでも1番人気(結果は3着)に推された。今年は、正直合うところを使えず距離不足で結果を出せていない状況が続いている印象。ここに向けては、調教万全で、本番にあわせてくる矢作厩舎の力量はさすが。この人気なら頭を期待したいくらい。

4番人気想定 センテリュオ:昨年このレースで4着以降はいまひとつだったが、前走のオールカマーで久々の勝利。ただ今年は全て渋った馬場でのレースばかりで、評価は正直難しい馬。

5番人気想定 サラキア毎日王冠を圧勝したサリオスの半姉で、府中牝馬Sで3馬身差の圧勝をみせての参戦。血統的にもこの時期が良い可能性もあり、楽しみ。

6番人気想定 リアアメリア:ローズSは強い勝ち方だったが、ある程度予測された使って2戦目の秋華賞を惨敗(2番人気13着)して迎える。能力の高さと脆さがあり、この距離もそう向かなそうで妙味はあまりない。

7番人気想定 ソフトフルート:当コラム(秋華賞編)でも、2勝クラス圧勝を高評価した1頭で、当日の9番人気は意外だった。今年の3歳世代はトップ以外は弱いと言われており、斤量差を生かしてどこまでやれるか......。

8番人気想定 エスポワール:牝馬重賞で今年3戦全戦1番人気に推されているように期待されているのだろうが、3着、12着、2着と実態はオープン勝ちがないのに人気先行感の強い馬。強い相手のほうがいい走りをする可能性もあるが、妙味はあまりないか。

9番人気想定 ウラヌスチャーム:前走新潟2200mの新潟牝馬S勝ちでの参戦となる。長めの距離で実績を残しているルーラーシップ産駒だが、阪神2200mの今年は損している側では。

10番人気以下想定
ウインマリリン:春は絶好調でオークスでも2着したが、秋は体調が整わず、ぶっつけの秋華賞でも15着と予想通りの凡走。ここもまだ良化途上に見えて、要らないのでは。

ウインマイティー:春は忘れな草賞を勝って臨んだオークスでも3着と好走したが、秋は紫苑Sも秋華賞も人気で凡走している(6着と9着)。叩いて上昇してきており、同じウインでも買えるのはこちらか。

ミスニューヨーク:紫苑S5着、秋華賞5着とそれなりの結果の今秋だが、弱いと言われている3歳世代にあって瞬発力のないキングズベスト産駒だけに、馬券的には要らないのでは。

サトノガーネット小倉記念で2着と激走したが、展開的にはまった部分もあり、ここは追い込みが通用しない舞台。

シャドウディーヴァ:府中牝馬Sで2着と、人気はないが穴では面白い馬では。

サムシングジャスト:府中牝馬Sで3着まで来たが、渋った馬場で瞬発力不足を補えたヴィクトワールピサ産駒で、ここでの激走は期待薄。

ロサグラウカ:昨年12月に3勝クラスを勝ちオープン入りしたがその後はさっぱり。前走の新潟牝馬S7着も惜しくない結果で狙えない。

リュヌルージュ:6月はマーメイドSで3着と好走したが、七夕賞8着からのぶっつけは厳しい。

カーロバンビーナ:3勝クラスですら凡走している現状では厳しい。


<まとめ>
有力:ラヴズオンリーユーラッキーライラック

ヒモに:ノームコアサラキアソフトフルート

穴で:シャドウディーヴァ

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2020年5月14日(木) 14:30 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2020
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NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア

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2020年2月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】京都&小倉のタフな馬場に注目したい週末
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先週は東で東京新聞杯、西できさらぎ賞が行われた。

東京新聞杯を制したのは牝馬のプリモシーン。近走はイマイチ弾けきれないレースが続いたが、今回は最内枠からいつもより好位を取っての抜け出し。ソツのない立ち回りが光った。

そして、ソツのない立ち回りといえば2着3着馬も同様。騎手の特徴が非常によく出たレースだった。2着・岩田騎手騎乗のシャドウディーヴァは外枠から控えてインに入れ、直線は上手く馬群を捌いて来た。先週はメイン以外でも岩田騎手の手綱が冴えていたように思う。また3着に入った横山典騎手のクリノガウディーも、先行策からインに入れて抜け出すという名手らしい好騎乗だった。テン乗りでサッと手の内に入れて難なく持ってくるあたりは相変わらず凄い。2週目でまだインの良い馬場状態だけに、ロスなく回ることに長けたベテラン2人の2~3着は納得の決着だった。

きさらぎ賞の方は断然人気に支持されたアルジャンナが伸び切れず、7番人気の伏兵コルテジアが好位から抜け出して勝利。ただクラシックに繋がる内容かといわれると微妙なところで、全体的には小粒な印象を受けた。こちらはサリオスコントレイルという核はいるが、全体としてはもうしばらく混戦模様が続きそうだ。


~今週末は雨でさらにタフ化しそうな京都&小倉芝

さて、2020年ももう1カ月半ほどが経ち、2回開催も今週末で3週目を迎える。東京コースはまだまだ馬場状態が良い印象だが、ロング開催の小倉、そして連続開催の京都は芝がかなり荒れて来ており終盤開催らしくなっている。

さらに今週末は雨予報も見られる。現在の馬場状態の上に降雨があれば、一気に悪化する可能性がある。それぞれのコースにかなりバイアスが出る可能性があるので、上手く狙えそうなところから狙っていきたい。

競馬は目の前のレース検討も大事だが、馬券で勝つためにはどのレースを選ぶか、どうやって買うかといった予想以外の要素も重要になる。わかりにくいコースよりはわかりやすいコースを狙った方が成績は上がるのは明白なので、今週末は特に”どこを狙うか”ということを考えて馬券を買っていきたい。個人的にはやはり連続開催で通算7週目となる京都の芝が面白いとみている。明らかにインが荒れて来ており、今週末あたりはちょうど良い塩梅で外が伸びる馬場になりそうだ。


~週末の重賞展望・注目の伏兵は?

今週末の重賞は3つ。その中で春のクラシックに向けても注目の重賞が2つ行われる。

土曜日のクイーンCは牝馬の芝マイル重賞。昨年はクロノジェネシスがここを制したあとクラシック戦線で活躍し秋華賞を制するなど飛躍していった。今年も素質馬が出走してきたので、先々を見据える上でも見逃せない一戦になる。

新馬戦の内容から注目したいのはルナシオン。初戦は超スローとはいえ追っての良さがあるので東京コースは合うタイプ。距離が延びて良さそうなのでマイルへの対応は課題だが、今回次第でクラシック戦線が見えて来る。

同じディープインパクト産駒のミヤマザクラもマイルというタイプではないかもしれないが先々が楽しみな好素材。こちらは逆に東京の決め手比べになった時にどうかという心配があるが、大崩れはしないタイプだろう。

日曜日の共同通信杯は昨年ダノンキングリーアドマイヤマーズの2頭がクラシック~マイル戦線で活躍した。今年の主役はマイラプソディ。デビューから3戦3勝、いずれも隙のないレースぶりで勝ち上がってきているので、ココも当然有力だろうか。ただ2000m重賞を勝ったハーツクライ産駒が東京芝1800mのスローになると少しだけ心配もある。

加えて昨年末からリアアメリアルーツドール、そして先週のアルジャンナなど2~3歳限定戦で断然人気の馬が飛ぶパターンがみられるので、今回もいかに少頭数とはいえ楽観視はできない。もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう。

穴で少し期待したいのがシングンバズーカ。シングンオペラ産駒は馴染みが薄いが昨年末の中山大障害ではシングンマイケルがJG1を制するなど地味ながら活躍馬を輩出している。シングンバズーカはデビュー以来マイルを使われているが、ずっと距離が延びてこそのタイプで東京芝1800mを使ってほしいと思っていただけに、少し時計が掛かるような馬場になれば面白そうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月2日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月02日号】特選重賞データ分析編(188)~2020年東京新聞杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2020年02月09日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1600m、かつG1のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [6-2-5-29](3着内率31.0%)
×なし [4-8-5-90](3着内率15.9%)

 長期間に渡って好走馬の傾向が変わっていないレース。今回と同じ距離のビッグレースで上位に食い込んだことのある馬は比較的堅実でした。一方“JRA、かつ1600m、かつG1のレース”において4着以内となった経験がない、かつ馬番が7~18番だった馬は2010年以降[0-1-4-60](3着内率7.7%)。実績不足で内寄りの枠も引けなかった馬は強調できません。

主な「○」該当馬→クリノガウディーケイアイノーテックレッドヴェイロン
主な「×」該当馬→サトノアーサーシャドウディーヴァドーヴァー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2010年以降[6-8-9-53](3着内率30.3%)
主な該当馬→ケイアイノーテックシャドウディーヴァ

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2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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シャドウディーヴァの口コミ


口コミ一覧
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今年も見ごたえのある一戦となりました。逃げるとみられていたキセキが出遅れる展開となり、こうなると騎手の駆け引きが面白いレースとなります。横山武騎手はアリストテレスのスタミナを信じて逃げの手に出ると、横山典騎手のシャドウディーヴァと戸崎騎手のワグネリアンが先行策を取り、人気馬の不発を狙う作戦に見えました。向こう正面からキセキが捲って先頭に立っても他馬は直線に向く迄動く気配はなし。直線に向くと人気馬の中で先に動いたのはルメール騎手のオーソリティ。コントレイルを待つ川田騎手のシャフリヤールはワンテンポ仕掛けが遅れる。直線中ほどでやっと福永騎手のコントレイルのエンジンが掛かるとあとはコントレイルのワンマンショーになりました。オッズ的には3強対決の様相でしたが、結果は楽勝。これで引退はもったいないですが、次世代に期待したいと思います。オーソリティは間違いなく本物になってきました。所長◎のシャフリヤールは1コーナーの不利が痛かった(シャドウディーヴァ号の騎手横山典弘は,1コーナーで内側に斜行したことについて過怠金50,000円。)それでも今年の3歳馬のレベルの高さを証明してくれました。今回の時計のレースなら疲れは残らないはずで、是非、有馬に出走して欲しいところです。

 ken1 2021年11月28日() 16:45
JCも枠順騎手は分かっていても展開までスタート切らないと...
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★JC

過去10年のデータから

A……ZI値3位以内が毎年連対
⇒◎1位2コントレイル、2位7オーソリティ、9アリストテレス

B……馬印3◎○▲が7/10年連対、3着1/10年
⇒○2番

C……秋天5人気以内(6/0/6/13)6人気以下(0/3/2/25)
⇒○1人気2番、
 △9人気13モズベッロ、10人気サンレイポケット、12人気
16ユーキャンスマイル、16人気1ムイトオブリガード

D……1枠(4/3/2/8)2枠(2/0/2/15)3枠(1/1/2/16)4枠(1/1/0/18)5枠(0/2/0/18)
6枠(0/1/0/19)7枠(1/0/3/18)8枠(1/2/1/22)

E……近10年の勝ち馬の年齢(3~5才)と3才時のG1実績
11年ブエナビスタ5才(桜、樫1)12、13年ジェンティルドンナ3,4才
(牝馬三冠)14年エピファネアイア4才(菊1)15年ショウナンパンドラ
(秋華賞1)16年キタサンブラック4才(菊1)17年シュヴァルグラン(不出走)
18、20年アーモンドアイ3,5才(牝馬三冠)19年スワーヴリチャード
(ダービー2)
⇒◎2番4才(牡馬三冠)4シャフリヤール3才(ダービー1)9アリストテレス
4才(菊2)14ユーバーレーベン3才(樫1)

F……前2走成績は、前走G2以上1着12/30頭、2着3頭、3着3頭、1人2頭
3人2頭、前々走G2以上1着2頭、3着1頭、2人2頭、3人1頭
例外の2頭は13年トーセンジョーダン7才(11年2着)と14年エピファネイア
(菊1)
7才で3着以内した2頭の内もう1頭11年ジャガーメイルとトーセンジョーダンは
春天連対馬で、例外馬は三千以上G1の連対馬
⇒○7オーソリティ(アルゼンチン1)15マカヒキ(京都大賞典1)
 ×11シャドウディーヴァ(府中牝馬1は過去実績なし)
 ○2番(秋天2)9番(京都大賞典2)
  5キセキ(京都大賞典3)
  4シャフリヤール(神戸新聞杯1人-4)
 ▲14ユーバーレーベン(樫1)
 △5キセキ7才(菊1、18年2)17ワグネリアン(19年3)

G……勝ち馬は5人気以内、2着馬は7人気以内、14年以降は3着以内馬は7人気以内
⇒○1人2番、2人4番、3人7番、4人9番、5人14番

H……関東所属騎手で7人気以下(0/0/0/35)
⇒×17、11,1,8,10番

I……10番より外枠で7人気以下(0/0/0/52)
⇒×10、11,12,13,15,16,17,18番

J……単オッズ2.9倍以下(3/2/2/0)
⇒◎2番

K……過去5年の種牡馬データ☆ダービーとJC:ディープインパクト(5/2/2/19)ー
(0/2/1/14)キングカメハメハ(1/0/1/6)ー(0/1/0/6)ハーツクライ(0/2/0/10)ー
(2/0/2/6)ロードカナロア(0/0/0/4)ー(2/0/0/0)ルーラーシップ(0/0/0/6)ー
(0/1/0/3)※牝系にトニービン
⇒○1,5,9,10,11,12番

L……53Kの3才日本牝馬(2/2/0/4)4頭はオークス3着以内
⇒○14番

M……前走秋天でのデータ:a上がり3F順位5位以内(6/1/5/29)6位以下
(0/2/3/21)b4角通過順2番手以内(1/1/1/2)3~4番手(1/0/1/6)
5~6番手(0/0/0/4)7~9番手(3/1/2/3)10~12番手(1/1/2/12)
13番手以降(0/0/2/11)
⇒a○2,16,12番
  △1,13番
 b○2,13番

N……(3~5才)勝ち馬でG1未勝利は17年シュヴァルグラン(春天2)のみ
2着馬も13年デニスアンドルビー(樫3)15年ラストインパクト、
16年サウンズオブアース(菊2)19年カレンブーケドール(樫2)くらい
⇒○2,4,14番
 ▲9,13番

リピーターが目立つが、ほとんど好走した翌年の再度の好走で、翌々年は11→13年
トーセンジョーダンくらい、16年2着サウンズオブアースは前年5着で、
11年3着ジャガーメイルも前年4着と掲示板乗っていて、一方18年2着した
5キセキは、19年不出走、昨年は8着と掲示板を外していて今年7才ではどうか
ただし18年は35.9-48.2-59.9-45.8-34.4と後傾ラップで、対して20年は
35.3-46.6-57.9-49.9-37.8と千通過で2秒も早い前傾ラップで惨敗も
致し方ない、あくまでSペースに落として逃げられるかどうかではなかろうか

マイルCSでは流石にグランアレグリアには負けたものの、2,3着は3才馬が
続いて3才世代のハイレベルさを示した
ダービーでの勝ち時計と上がり3Fは4番が2番を上回り、秋天でダービー2着だった
エフフォーリアに2番が負けた事を考えると、4番が優位にあると考えても
不思議じゃ無い
どっちにせよ2番が単オッズ1倍台ほどの差は無いといえる

また鞍上込みでルメールの7番が3人気だが、GI実績、対戦相手を考えると4人気
9番の方を優位に取りたい
更に枠順が外へ行ってしまったのが減点だが、オークス勝ちの14番は適距離で
鞍上デムーロ込みで圏内に

一方外国馬では、前走早めに動いて仕掛けが早すぎて勝ち馬に差された3番が
鞍上ムーアで内でじっと我慢して直線抜けてくれば日本馬を脅かすかもしれぬ

馬連(2,4)→3,9,14各五百円、2-4のみ二千円計7点
三連複2=4-(3,9,14)ー5,7各四百円5点
三連単(2,4)どちらか1着の2頭マルチ→(3,9,14)→(5,7)3着のみ
各二百円16点
複勝勝負は、どちらかではなく両方でと言うことでワイド2-4,1点
複勝のいつもの半分で
≫≫2-7-4
三連複510円、ワイド150円
5番がまさかの出遅れで、9番が押し出されたハナ
37.0-49.6-62.2-47.0-35.3と後傾ラップに5番は向こう正面で上がってハナを奪い
離して逃げる形も足を使った分直線垂れる、これがすんなりハナを切れていたら
どうなっていたか?9番は交わされ潰される
7番が早め直線先頭立つも2,4番併せ馬の様に中程追い込んで来るが
4番はSペースで掛かり気味だった分付いていけず7番も交わせず
今年もやはり外国馬はスピードに付いていけずも6番が上がり2位で5着とは
3番は出っ歯悪く後方まま
14番も上がり2位で差すももっと内枠ならか

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 uni0920 2021年11月28日() 15:13
ジャパンカップ
閲覧 71ビュー コメント 2 ナイス 5

◎4シャフリヤール
○9アリストテレス
▲11シャドウディーヴァ
△2コントレイル
△3ブルーム
△5キセキ
△6グランドグローリー
△15マカヒキ

買い目
三連複
4-2.3.5.6.9.11.15

三連単
4-9-2.3.5.6.11.15マルチ
2-4-11
2-9-11
4-2-11

ワイド
2-11
4-11
5-15

馬単
4-9

馬連
5-15

川田の呪縛から解き放たれるのか乞うご期待。

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コメント一覧
5:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年8月15日() 16:00:26
これがこの鞍上の実力。
親お陰の馬鹿息子とは言い得て妙。
世界からバカにされても国内だけは敵なしの憐れ者。
シャドウディーヴァを任せた厩舎も間抜けだ。
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月2日() 02:39:43
うまな、洋芝適正、夏成績○
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月1日() 00:29:32
w実績、先行積極性、秋華賞4着

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