シャドウディーヴァ(競走馬)

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シャドウディーヴァ
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シャドウディーヴァ
写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2016年2月29日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主株式会社 スリーエイチレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績22戦[2-5-3-12]
総賞金13,871万円
収得賞金4,250万円
英字表記Shadow Diva
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ダイヤモンドディーバ
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Vivianna
兄弟 ハウメアネイビーアッシュ
前走 2021/08/15 関屋記念 G3
次走予定

シャドウディーヴァの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/08/15 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18238.227** 牝5 54.0 福永祐一斎藤誠 480
(+4)
1.33.2 0.534.2⑦⑦ロータスランド
21/06/20 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 163510.163** 牝5 55.0 福永祐一斎藤誠 476
(-2)
2.00.5 0.135.1⑥⑥⑥⑤シャムロックヒル
21/03/13 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 163511.585** 牝5 54.0 岩田康誠斎藤誠 478
(-2)
1.55.1 0.339.1⑮⑮⑬⑬ランブリングアレー
21/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 166117.233** 牝5 54.0 岩田康誠斎藤誠 480
(+2)
1.32.6 0.233.6⑩⑩カラテ
20/11/15 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1811115.9148** 牝4 56.0 内田博幸斎藤誠 478
(-4)
2.11.0 0.734.3⑦⑦⑨⑭ラッキーライラック
20/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 86618.162** 牝4 54.0 内田博幸斎藤誠 482
(+8)
1.49.0 0.536.0⑦⑤⑥サラキア
20/08/02 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 1481432.794** 牝4 55.0 内田博幸斎藤誠 474
(0)
1.46.1 0.234.9⑪⑫⑫⑧レッドアネモス
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1861215.9716** 牝4 54.0 M.デムー斎藤誠 474
(+2)
1.51.0 3.338.1⑫⑬⑮ダイワキャグニー
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182386.01010** 牝4 55.0 池添謙一斎藤誠 472
(+8)
1.32.2 1.633.4⑫⑬アーモンドアイ
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 165912.2512** 牝4 54.0 池添謙一斎藤誠 464
(-6)
1.33.7 0.834.3⑩⑨サウンドキアラ
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1661214.262** 牝4 54.0 岩田康誠斎藤誠 470
(-4)
1.33.1 0.133.3⑫⑪プリモシーン
19/12/08 中山 10 常総S 3勝クラス 芝1800 10115.721** 牝3 54.0 三浦皇成斎藤誠 474
(0)
1.47.7 -0.035.1④④プレシャスブルー
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182372.41115** 牝3 54.0 松山弘平斎藤誠 474
(0)
2.15.5 1.433.8⑬⑭⑭⑬ラッキーライラック
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185958.3134** 牝3 55.0 松山弘平斎藤誠 474
(+2)
2.00.5 0.636.3⑫⑩⑩⑦クロノジェネシス
19/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 125613.159** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠 472
(+8)
1.45.4 1.034.1ダノンファンタジー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 184716.476** 牝3 55.0 岩田康誠斎藤誠 464
(0)
2.23.3 0.535.3⑨⑧⑦⑦ラヴズオンリーユー
19/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 18125.422** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠 464
(-2)
1.59.5 0.033.5⑦⑧⑦ウィクトーリア
19/03/16 中山 11 フラワーC G3 芝1800 13229.934** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠 466
(-2)
1.48.1 0.734.0⑩⑩⑨⑨コントラチェック
19/02/16 東京 9 フリージア賞 500万下 芝2000 8332.213** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠 468
(0)
2.00.2 0.333.6④④④アトミックフォース
18/11/10 東京 3 2歳未勝利 芝2000 10551.211** 牝2 54.0 C.ルメー斎藤誠 468
(0)
2.01.1 -0.633.4④⑤⑤イサク

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シャドウディーヴァの関連ニュース

 ★桑名Sを勝ってOP入りを決めたカレンシュトラウス(栗・平田、牡4)は京成杯AH(9月12日、中山、GIII、芝1600メートル)に挑む。米子S13着レッドヴェイロン(美・鹿戸、牡6)も同レースへ。

 ★UHB賞4着ヒロイックアゲン(美・加藤和、牝7)はキーンランドC(29日、札幌、GIII、芝1200メートル)に向かう。7着リンゴアメ(美・菊川、牝3)、12着ジョーアラビカ(栗・清水久、牡7)も同レースへ。

 ★新潟JS8着ホッコーメヴィウス(栗・清水久、セン5)は小倉SJ(28日、小倉、J・GIII、芝・3390メートル)へ。

 ★エルムS7着ヴェンジェンス(栗・大根田、牡8)は白山大賞典(9月22日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)を目標にする。

 ★クイーンS8着ウインマイティー(栗・五十嵐、牝4)はケフェウスS(9月18日、中京、OP、芝2000メートル)へ。

 ★八海山Sを勝ってOP入りしたサダムスキャット(栗・中尾、牝4)はエニフS(9月11日、中京、L、ダ1400メートル)に向かう。

 ★15日小倉の1勝クラス(芝2000メートル)を勝ったカレンルシェルブル(栗・安田翔、牡3)は、セントライト記念(9月20日、中山、GII、芝2200メートル)に挑む。僚馬でオークス18着エンスージアズム(牝3)はローズS(9月19日、中京、GII、芝2000メートル)に向かう。

 ★安田翔厩舎のOP馬の動向は以下の通り。帝王賞5着オメガパフューム(牡6)はJBCクラシック(11月3日、金沢、交流GI、ダ2100メートル)に直行する。エルムS2着オメガレインボー(牡5)は武蔵野S(11月13日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。中京記念3着クラヴェル(牝4)は新潟記念(9月5日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。フェブラリーS3着ワンダーリーデル(牡8)はグリーンチャンネルC(10月10日、東京、L、ダ1400メートル)へ。京都大賞典3着以来のキングオブコージ(牡5)は産経賞オールカマー(9月26日、中山、GII、芝2200メートル)で復帰する。

 ★サンスポ賞さきたま杯2着エアスピネル(栗・笹田、牡8)は鮫島駿騎手とのコンビで南部杯(10月11日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ。僚馬でマイラーズC5着のエアロロノア(牡4)はポートアイランドS(10月3日、中京、L、芝1600メートル)に向かう。

 ★関屋記念16着ベストアクター(美・鹿戸、セン7)、UHB賞6着シャンデリアムーン(美・斎藤誠、牝5)は産経賞セントウルS(9月12日、中京、GII、芝1200メートル)へ。

 ★関屋記念7着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝5)は府中牝馬S(10月16日、東京、GII、芝1800メートル)へ。10着アトミックフォース(美・武藤、牡5)はオクトーバーS(10月17日、東京、L、芝2000メートル)に向かう。

 ★三面川特別勝ちのエイシンチラー(美・田中剛、牝3)は紫苑S(9月11日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★稲妻S勝ちのジュニパーベリー(美・手塚、牝4)はルミエールAD(10月31日、新潟、L、芝1000メートル)へ向かう。

【関屋記念】レースを終えて…関係者談話 2021年8月16日(月) 04:57

 ◆榎本助手(マイスタイル4着)「休み明けでも自分のリズムで運べて、最後もよく辛抱しています」

 ◆藤岡佑騎手(グランデマーレ5着)「左回りだと右に張るところがあります。スピード的にはもう少し前を取れるのですが、そこを矯正していたぶんの差ですね」

 ◆M・デムーロ騎手(クリスティ6着)「3~4コーナーでイライラして掛かった。はじけずジリジリになった」

 ◆福永騎手(シャドウディーヴァ7着)「進路が開いたがペースが変わらず伸び切れなかった」

 ◆岩田望騎手(アンドラステ8着)「(道中で)ポジションが1つ、2つ下がってしまった。申し訳ないです」

 ◆内田騎手(パクスアメリカーナ9着)「久々で返し馬から気合が入りすぎていた。なかなかいい走りをするし、使えば変わると思う」

 ◆武藤騎手(アトミックフォース10着)「勝ち馬の位置で競馬ができれば最高でしたが、消極的になってしまいました」

 ◆戸崎騎手(サトノアーサー11着)「いい感じで運べましたが、直線で(前が)ばらけなかったです」

 ◆丸山騎手(ブランノワール12着)「人気馬を見ながらいい感じで運べたが、残り100メートルで止まってしまった」

 ◆柴田大騎手(ソッサスブレイ13着)「追走に余裕がなかった。もっと距離があった方がいい」

 ◆秋山真騎手(ラセット15着)「脚はあったが馬群をさばけなかった」

 ◆柴田善騎手(ベストアクター16着)「距離が長いし、緩い馬場も上手ではなかった」



★15日新潟11R「関屋記念」の着順&払戻金はこちら

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【関屋記念】ロータスランドが内ラチ沿いを伸びて重賞初V! 2021年8月15日() 16:00

 8月15日の新潟11Rで行われた第56回関屋記念(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、別定、17頭立て=プールヴィルが出走取消、1着賞金=3900万円)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気ロータスランド(牝4歳、栗東・辻野泰之厩舎)が好スタートを決めると3番手を追走。直線では内ラチ沿いからスルスルと伸びて抜け出し先頭でゴール。サマーマイルシリーズ第3戦を制し、重賞初制覇を果たした。タイムは1分32秒7(良)。



 1馬身1/4差の2着にはカラテ(6番人気)、さらにクビ差遅れた3着に1番人気の3歳牝馬ソングライン(1番人気)が入った。なお、2番人気のシャドウディーヴァは7着、重賞連勝を狙った3番人気のアンドラステは8着に敗れた。



 ◆田辺裕信騎手(1着 ロータスランド)「正直、最後は前の馬をかわすのも楽でした。抜け出すとフワフワすると聞いていたので気は抜けなかったけど、最後まで余力十分でした。決めていたわけじゃないけど、内ラチ沿いのほうが1頭になっても真っすぐ走れるんじゃないかと。馬場のいいところも考えたけど、外に持っていくロスもあるし、最後はもう馬に頑張ってって感じで。新潟は僕の中では好きな競馬場。もっともっと勝ちたいですね」



 関屋記念を勝ったロータスランドは、父Point of Entry、母Little Miss Muffet、母の父Scat Daddyという血統。アメリカ・Dr. Aaron Sones & Dr. Naoya Yoshidaの生産馬で、馬主は合同会社小林英一ホールディングス。通算成績は10戦5勝。重賞は初制覇。関屋記念は管理する辻野泰之調教師は初勝利、騎乗した田辺裕信騎手は14年クラレントに次いで2勝目。



★【関屋記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】関屋記念2021 徳光和夫さん、キャプテン渡辺さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年8月15日() 06:30


※当欄では関屋記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
グランデマーレ
ベストアクター
ラセット
アトミックフォース
ブランノワール
ソングライン
ワイド流し
①-②④⑤⑧⑩⑪⑭⑱

【キャプテン渡辺】
◎⑫サトノアーサー
馬連・ワイド
⑫-⑪ソングライン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪ソングライン
○⑥ロータスランド
▲⑭クリスティ
△⑤アトミックフォース
△⑮ミラアイトーン

【DAIGO】
◎⑧アンドラステ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑭クリスティ
○⑪ソングライン
▲⑧アンドラステ
△⑬カラテ
△⑥ロータスランド
△⑯プールヴィル
△①グランデマーレ
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→①⑥⑧⑪⑬⑯

【杉本清】
◎⑪ソングライン
○⑥ロータスランド
▲①グランデマーレ
☆③シャドウディーヴァ
△⑫サトノアーサー
△⑬カラテ
△⑰マイスタイル

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧アンドラステ

【レッド吉田(TIM)】
◎③シャドウディーヴァ

【橋本マナミ】
◎⑪ソングライン
○⑧アンドラステ
▲⑥ロータスランド
△①グランデマーレ
△③シャドウディーヴァ
△⑫サトノアーサー
△⑬カラテ

【横山ルリカ】
◎⑪ソングライン

【神部美咲】
◎③シャドウディーヴァ

【小木茂光】
◎③シャドウディーヴァ
3連単フォーメーション
③⑥⑭→①③⑥⑧⑪⑫⑬⑭→③⑥⑭

【安田和博(デンジャラス)】
◎③シャドウディーヴァ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎①グランデマーレ

【船山陽司】
◎⑰マイスタイル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③シャドウディーヴァ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑥ロータスランド
○⑪ソングライン
▲⑤アトミックフォース
△⑬カラテ
△⑭クリスティ
△⑧アンドラステ

【高田秋】
◎⑪ソングライン

【原奈津子】
◎⑧アンドラステ
○⑥ロータスランド
▲⑫サトノアーサー

【天童なこ】
◎⑭クリスティ
○⑫サトノアーサー
▲⑪ソングライン
☆①グランデマーレ
△③シャドウディーヴァ
△④ラセット
△⑥ロータスランド
△⑧アンドラステ
△⑮ミラアイトーン

【目黒貴子】
◎⑪ソングライン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】関屋記念2021 オールクリアは、ロータスランド、アンドラステ、ソングライン、ラセット、ブランノワール、パクスアメリカーナの6頭 2021年8月14日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は関屋記念・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
サマーマイルシリーズが創設された、2012年以降の1~3着馬の馬齢をみると、3歳から7歳の間で収まっている。一方、7歳の2着連対圏入りはマイル重賞ウイナーのみ。また、近3走内にG3以下のレ-スで6着以下敗退が複数回ある、6歳以上は連対皆無となっている。その点には注意したい。

(減点対象馬)
ベストアクター ⑨ソッサスブレイ ⑫サトノアーサー ⑮ミラアイトーン ⑰マイスタイル

【性別】
2012年以降の性別成績は、牡・せん【7.5.6.94】、牝【2.4.3.24】。前者よりも後者の好走率が高くなっている。ただし、2着連対圏に入った牝馬は、いずれも前走で牡牝混合戦に出走していた。前走が牝馬限定戦だった馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
シャドウディーヴァ ⑭クリスティ ⑯プールヴィル

【斤量増減】
2012年以降の3着以内延べ27頭中26頭は、前走より斤量減あるいは同斤量だった。例外は牝馬のワントゥワン(2018年2着・前走比2キロの斤量増)1頭のみ。前走比で斤量増の牡・せん馬は狙いづらい印象を持つ。

(減点対象馬)
グランデマーレ

【近走大敗歴】
2012年以降、近3走内にG3より下のクラスで、10着以下敗退が2回以上ある馬の好走例は見られない。該当馬は評価を下げたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ハッピーアワー ⑰マイスタイル

【近走人気】
2012年以降、近3走とも1800m以下のレースを使用し、いずれも単勝5番人気以下だった馬が2着連対圏に入ったケースはゼロ。マイル近辺のレースで低評価続きの馬は劣勢の傾向にある。

(減点対象馬)
ソッサスブレイ ⑬カラテ

【距離実績】
2012年以降の2着以内全馬が芝1600mで勝ち星を挙げていた。芝のマイル戦で未勝利の馬に手を出すのはリスクが高い。

(減点対象馬)
ベストアクター ③シャドウディーヴァ ⑤アトミックフォース ⑦ハッピーアワー ⑨ソッサスブレイ ⑮ミラアイトーン ⑯プールヴィル


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、④ラセット、⑥ロータスランド、⑧アンドラステ、⑩ブランノワール、⑪ソングライン、⑱パクスアメリカーナの6頭。

トップには⑥ロータスランドを挙げたい。2012年以降、前走がG3、かつ3番人気以内で掲示板を確保していた馬は【0.2.1.0】の好パフォーマンス。近年の当レースで活躍顕著な中京記念組に該当する点も心強い。

2番手は⑧アンドラステ。前走比で斤量増となる馬の戦績が冴えないのはネックも、前走が芝1800mのG3で1番人気の支持を集めていた馬は、近9回【1.0.1.0】の好成績を残している。軽く扱うことはできない。

NHKマイルCで2着好走の⑪ソングラインも上位評価に値する存在。ハマった時の末脚は目を見張るものがある、④ラセットと⑩ブランノワールにも相応の警戒が必要だろう。対照的に⑱パクスアメリカーナは、近9回好走ゼロの同年未出走馬ゆえに強調しづらい感を受ける。

<注目馬>
ロータスランド ⑧アンドラステ ⑪ソングライン ④ラセット ⑩ブランノワール

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【U指数的分析の結論!】関屋記念2021 U指数拮抗の大激戦で上位~中位勢はどの馬にもチャンスあり! 2021年8月14日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は関屋記念・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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このレースは、U指数上位勢があまり振るわず、5~7位ゾーンの活躍が顕著(過去5年間の3着以内馬15頭中7頭が該当)という点が大きな特徴になっている。おそらく、U指数の差にあまり開きのない実力拮抗のメンバー構成になりやすく、一定以上の指数を持っていればどの馬にもチャンスのある状況が出来上がっているのだろう。今年も上位のみならず下位に至るまで指数差の少ない大激戦の様相を呈しているので、上位~中位のなかから人気妙味のありそうな馬を狙っていくスタンスをとりたい。

まず注目するのは昨年の5着馬で5位の⑮ミラアイトーン(97.0)。前走のエプソムCは出遅れて惨敗したが、その前の3戦は連続して3着に好走している。常に人気以上に頑張ってくれるタイプゆえに、ここも人気を覆す一発に期待したい。

加えて、左回りで走りが安定している6位の③シャドウディーヴァ(96.6)にも警戒する。牡馬相手に重賞で好走した実績もあり、流れひとつで上位に浮上してくるだろう。

以下、昨年の勝ち馬で3位の⑫サトノアーサー(97.9)と、長期休養明けながらも底知れぬポテンシャルを感じさせる4位の⑱パクスアメリカーナを押さえておきたい。


【U指数予想からの注目馬】
ミラアイトーン ③シャドウディーヴァ ⑫サトノアーサー ⑱パクスアメリカーナ

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シャドウディーヴァの関連コラム

閲覧 2,942ビュー コメント 0 ナイス 10

前回の当コラムでは、フィエールマンアーモンドアイクロノジェネシスの3頭を推奨。その通りの3頭で決まったわけですが、あとはフィエールマンアーモンドアイを差し切って帯封ゲットとなるはずも、結果はご存知の通り......。そう甘くはないですね(笑) ただ、勝てたこと自体は良かったので、今週こそはガチっと稼ぎたいものです(北海道はコロナがまた増えてきていて、結構大変な状況です)。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック:昨年のこのレースの勝ち馬でもあり、G1 3勝していて、春には牡馬相手に大阪杯勝ちもあり当然有力。調教の動きも鋭く、ここも当然有力。ただ札幌記念を見ると、若干力が落ちてきているのでは(落ち目のペルシアンナイトに1馬身半も負けるのはちょっと......。)。

2番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイル勝ちもあり、夏の札幌記念ではラッキーライラックにも先着し勝利。半妹のクロノジェネシスも秋の天皇賞で3着と活躍を示し、血統的にも勢いがある。実績がややマイル寄りであることと、関西への輸送で結果が出ていないあたりが問題か。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、昨年のこのレースでも1番人気(結果は3着)に推された。今年は、正直合うところを使えず距離不足で結果を出せていない状況が続いている印象。ここに向けては、調教万全で、本番にあわせてくる矢作厩舎の力量はさすが。この人気なら頭を期待したいくらい。

4番人気想定 センテリュオ:昨年このレースで4着以降はいまひとつだったが、前走のオールカマーで久々の勝利。ただ今年は全て渋った馬場でのレースばかりで、評価は正直難しい馬。

5番人気想定 サラキア毎日王冠を圧勝したサリオスの半姉で、府中牝馬Sで3馬身差の圧勝をみせての参戦。血統的にもこの時期が良い可能性もあり、楽しみ。

6番人気想定 リアアメリア:ローズSは強い勝ち方だったが、ある程度予測された使って2戦目の秋華賞を惨敗(2番人気13着)して迎える。能力の高さと脆さがあり、この距離もそう向かなそうで妙味はあまりない。

7番人気想定 ソフトフルート:当コラム(秋華賞編)でも、2勝クラス圧勝を高評価した1頭で、当日の9番人気は意外だった。今年の3歳世代はトップ以外は弱いと言われており、斤量差を生かしてどこまでやれるか......。

8番人気想定 エスポワール:牝馬重賞で今年3戦全戦1番人気に推されているように期待されているのだろうが、3着、12着、2着と実態はオープン勝ちがないのに人気先行感の強い馬。強い相手のほうがいい走りをする可能性もあるが、妙味はあまりないか。

9番人気想定 ウラヌスチャーム:前走新潟2200mの新潟牝馬S勝ちでの参戦となる。長めの距離で実績を残しているルーラーシップ産駒だが、阪神2200mの今年は損している側では。

10番人気以下想定
ウインマリリン:春は絶好調でオークスでも2着したが、秋は体調が整わず、ぶっつけの秋華賞でも15着と予想通りの凡走。ここもまだ良化途上に見えて、要らないのでは。

ウインマイティー:春は忘れな草賞を勝って臨んだオークスでも3着と好走したが、秋は紫苑Sも秋華賞も人気で凡走している(6着と9着)。叩いて上昇してきており、同じウインでも買えるのはこちらか。

ミスニューヨーク:紫苑S5着、秋華賞5着とそれなりの結果の今秋だが、弱いと言われている3歳世代にあって瞬発力のないキングズベスト産駒だけに、馬券的には要らないのでは。

サトノガーネット小倉記念で2着と激走したが、展開的にはまった部分もあり、ここは追い込みが通用しない舞台。

シャドウディーヴァ:府中牝馬Sで2着と、人気はないが穴では面白い馬では。

サムシングジャスト:府中牝馬Sで3着まで来たが、渋った馬場で瞬発力不足を補えたヴィクトワールピサ産駒で、ここでの激走は期待薄。

ロサグラウカ:昨年12月に3勝クラスを勝ちオープン入りしたがその後はさっぱり。前走の新潟牝馬S7着も惜しくない結果で狙えない。

リュヌルージュ:6月はマーメイドSで3着と好走したが、七夕賞8着からのぶっつけは厳しい。

カーロバンビーナ:3勝クラスですら凡走している現状では厳しい。


<まとめ>
有力:ラヴズオンリーユーラッキーライラック

ヒモに:ノームコアサラキアソフトフルート

穴で:シャドウディーヴァ


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2020年5月14日(木) 14:30 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2020
閲覧 2,851ビュー コメント 0 ナイス 7



NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア

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2020年2月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】京都&小倉のタフな馬場に注目したい週末
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先週は東で東京新聞杯、西できさらぎ賞が行われた。

東京新聞杯を制したのは牝馬のプリモシーン。近走はイマイチ弾けきれないレースが続いたが、今回は最内枠からいつもより好位を取っての抜け出し。ソツのない立ち回りが光った。

そして、ソツのない立ち回りといえば2着3着馬も同様。騎手の特徴が非常によく出たレースだった。2着・岩田騎手騎乗のシャドウディーヴァは外枠から控えてインに入れ、直線は上手く馬群を捌いて来た。先週はメイン以外でも岩田騎手の手綱が冴えていたように思う。また3着に入った横山典騎手のクリノガウディーも、先行策からインに入れて抜け出すという名手らしい好騎乗だった。テン乗りでサッと手の内に入れて難なく持ってくるあたりは相変わらず凄い。2週目でまだインの良い馬場状態だけに、ロスなく回ることに長けたベテラン2人の2~3着は納得の決着だった。

きさらぎ賞の方は断然人気に支持されたアルジャンナが伸び切れず、7番人気の伏兵コルテジアが好位から抜け出して勝利。ただクラシックに繋がる内容かといわれると微妙なところで、全体的には小粒な印象を受けた。こちらはサリオスコントレイルという核はいるが、全体としてはもうしばらく混戦模様が続きそうだ。


~今週末は雨でさらにタフ化しそうな京都&小倉芝

さて、2020年ももう1カ月半ほどが経ち、2回開催も今週末で3週目を迎える。東京コースはまだまだ馬場状態が良い印象だが、ロング開催の小倉、そして連続開催の京都は芝がかなり荒れて来ており終盤開催らしくなっている。

さらに今週末は雨予報も見られる。現在の馬場状態の上に降雨があれば、一気に悪化する可能性がある。それぞれのコースにかなりバイアスが出る可能性があるので、上手く狙えそうなところから狙っていきたい。

競馬は目の前のレース検討も大事だが、馬券で勝つためにはどのレースを選ぶか、どうやって買うかといった予想以外の要素も重要になる。わかりにくいコースよりはわかりやすいコースを狙った方が成績は上がるのは明白なので、今週末は特に”どこを狙うか”ということを考えて馬券を買っていきたい。個人的にはやはり連続開催で通算7週目となる京都の芝が面白いとみている。明らかにインが荒れて来ており、今週末あたりはちょうど良い塩梅で外が伸びる馬場になりそうだ。


~週末の重賞展望・注目の伏兵は?

今週末の重賞は3つ。その中で春のクラシックに向けても注目の重賞が2つ行われる。

土曜日のクイーンCは牝馬の芝マイル重賞。昨年はクロノジェネシスがここを制したあとクラシック戦線で活躍し秋華賞を制するなど飛躍していった。今年も素質馬が出走してきたので、先々を見据える上でも見逃せない一戦になる。

新馬戦の内容から注目したいのはルナシオン。初戦は超スローとはいえ追っての良さがあるので東京コースは合うタイプ。距離が延びて良さそうなのでマイルへの対応は課題だが、今回次第でクラシック戦線が見えて来る。

同じディープインパクト産駒のミヤマザクラもマイルというタイプではないかもしれないが先々が楽しみな好素材。こちらは逆に東京の決め手比べになった時にどうかという心配があるが、大崩れはしないタイプだろう。

日曜日の共同通信杯は昨年ダノンキングリーアドマイヤマーズの2頭がクラシック~マイル戦線で活躍した。今年の主役はマイラプソディ。デビューから3戦3勝、いずれも隙のないレースぶりで勝ち上がってきているので、ココも当然有力だろうか。ただ2000m重賞を勝ったハーツクライ産駒が東京芝1800mのスローになると少しだけ心配もある。

加えて昨年末からリアアメリアルーツドール、そして先週のアルジャンナなど2~3歳限定戦で断然人気の馬が飛ぶパターンがみられるので、今回もいかに少頭数とはいえ楽観視はできない。もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう。

穴で少し期待したいのがシングンバズーカ。シングンオペラ産駒は馴染みが薄いが昨年末の中山大障害ではシングンマイケルがJG1を制するなど地味ながら活躍馬を輩出している。シングンバズーカはデビュー以来マイルを使われているが、ずっと距離が延びてこそのタイプで東京芝1800mを使ってほしいと思っていただけに、少し時計が掛かるような馬場になれば面白そうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月2日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月02日号】特選重賞データ分析編(188)~2020年東京新聞杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2020年02月09日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1600m、かつG1のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [6-2-5-29](3着内率31.0%)
×なし [4-8-5-90](3着内率15.9%)

 長期間に渡って好走馬の傾向が変わっていないレース。今回と同じ距離のビッグレースで上位に食い込んだことのある馬は比較的堅実でした。一方“JRA、かつ1600m、かつG1のレース”において4着以内となった経験がない、かつ馬番が7~18番だった馬は2010年以降[0-1-4-60](3着内率7.7%)。実績不足で内寄りの枠も引けなかった馬は強調できません。

主な「○」該当馬→クリノガウディーケイアイノーテックレッドヴェイロン
主な「×」該当馬→サトノアーサーシャドウディーヴァドーヴァー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2010年以降[6-8-9-53](3着内率30.3%)
主な該当馬→ケイアイノーテックシャドウディーヴァ

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2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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シャドウディーヴァの口コミ


口コミ一覧

関谷記念

 エスプレッソ 2021年8月15日() 13:13

閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 4

そろそろ秋競馬に向けて予想していこうと思います。

今回の関谷記念は少し難しそうですね
これまでの関谷記念の血統は
父 サンデー系
母父 ノーザンダンサー系
その中でもフェアリーキングが断然
次いでダンチヒの血脈
ただしヴァイスリージェントの血脈は
時々人気になるもののほぼ馬券には絡めず
母母父にナスルーラ系シアトルスルーを経由した血脈
ノーザンダンサーのクロスを持つ馬

と、GⅢには珍らしく血統の差が出やすい
レースのはずですが…
今年はフェアリーキングの血を受け継ぐ馬がいません


結論
◎ ソングライン
  母父はノーザンダンサー系では無いが
  シアトルスルー内包馬である事と
  前走、時計も含めて優秀な軽ハンデ

◯ マイスタイル
  こちらも母父ノーザンダンサーではないが
  母母父にダンチヒ、3代母はボールドルーラー
  枠もいいのであとは乗り方次第…

▲ クリスティ
  父サンデー系×母父ノーザンダンサー系
  今回は鞍上も強化
  重馬場も得意
  ただ最大の不安は母父がクロフネ
  フレンチデュピティ内包馬は人気に拘らず
  ほとんど馬券に絡んだ事がない

△ シャドウディーヴァ
  父サンデー系×母父ノーザンダンサー系
  もう少し外枠が良かったかも?

× サトノアーサー
  枠が良い、鞍上も良い
  去年の走りを見ると新潟は合うはず
  あとは年齢的にどうか?

× ミラアイトーン
  枠がいい
  新潟はそこそこ走るイメージ

消 アンドラステ
  去年3着だが、昨年は少しレベルが低かったため
  能力だけで3着に来れたが
  本来このレース向きではないと思う
  鞍上も不安しかない

消 パスクアメリカーナ
  休みすぎ

ロータス、ソッサスは見てから決めようと思います

 ユウキ先生 2021年8月15日() 11:34
☆関屋記念(結論)☆
閲覧 152ビュー コメント 0 ナイス 9

関屋記念予想します♪

◎シャドウディーヴァでいきます!

牝馬ながら重賞でも牡馬相手に何度も善戦しています!

今回も道悪ならまた好勝負できそう♪

期待しています(*^_^*)

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 ちんぺー 2021年8月15日() 10:17
8月15日(日) 関屋記念 
閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 12

レース判定を見ると、出走頭数が多く、三連複一番人気オッズが高いことから、中波乱程度と想定する。

単複差・連単差・連複差の観点からは、03番シャドウディーヴァ、17番マイスタイル。
馬連オッズの壁を単複で越えている馬は、04番ラセット。
断層の観点からは、特筆すべき馬はなし。

上記3頭に期待したい。

<参考>ある予想ソフトの指数

69.24 [ 3]シャドウディーヴァ
64.85 [ 8]アンドラステ
55.72 [10]ブランノワール
52.91 [ 1]グランデマーレ
50.42 [12]サトノアーサー
49.80 [11]ソングライン
48.75 [ 2]ベストアクター
47.03 [14]クリスティ
45.71 [ 5]アトミックフォース
43.11 [17]マイスタイル
43.08 [18]パクスアメリカーナ
41.47 [ 6]ロータスランド
39.66 [ 4]ラセット
34.24 [13]カラテ
33.12 [ 9]ソッサスブレイ
32.88 [ 7]ハッピーアワー
21.46 [15]ミラアイトーン

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シャドウディーヴァの掲示板

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コメント一覧
5:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年8月15日() 16:00:26
これがこの鞍上の実力。
親お陰の馬鹿息子とは言い得て妙。
世界からバカにされても国内だけは敵なしの憐れ者。
シャドウディーヴァを任せた厩舎も間抜けだ。
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月2日() 02:39:43
うまな、洋芝適正、夏成績○
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月1日() 00:29:32
w実績、先行積極性、秋華賞4着

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2021年8月15日関屋記念 G37着
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2021年8月15日 関屋記念 G3 7着
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