シャドウディーヴァ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
シャドウディーヴァ
シャドウディーヴァ
シャドウディーヴァ
シャドウディーヴァ
シャドウディーヴァ
シャドウディーヴァ
シャドウディーヴァ
シャドウディーヴァ
シャドウディーヴァ
写真一覧
現役 牝6 黒鹿毛 2016年2月29日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主株式会社 スリーエイチレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績27戦[3-5-3-16]
総賞金19,502万円
収得賞金7,000万円
英字表記Shadow Diva
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ダイヤモンドディーバ
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Vivianna
兄弟 ハウメアネイビーアッシュ
前走 2022/05/15 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

シャドウディーヴァの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881789.9169** 牝6 55.0 坂井瑠星斎藤誠 482
(+2)
1.32.8 0.632.9⑮⑮ソダシ
22/03/13 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 135723.3712** 牝6 54.0 福永祐一斎藤誠 480
(+4)
1.58.6 1.435.4⑤⑤⑤⑥ジャックドール
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16612144.51312** 牝5 55.0 横山典弘斎藤誠 476
(-2)
2.34.3 2.338.4④⑤⑩エフフォーリア
21/11/28 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 1861176.4117** 牝5 55.0 横山典弘斎藤誠 478
(-4)
2.25.6 0.934.8コントレイル
21/10/16 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 18478.841** 牝5 54.0 福永祐一斎藤誠 482
(+2)
1.45.6 -0.033.1⑭⑬⑭アンドラステ
21/08/15 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18238.227** 牝5 54.0 福永祐一斎藤誠 480
(+4)
1.33.2 0.534.2⑦⑦ロータスランド
21/06/20 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 163510.163** 牝5 55.0 福永祐一斎藤誠 476
(-2)
2.00.5 0.135.1⑥⑥⑥⑤シャムロックヒル
21/03/13 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 163511.585** 牝5 54.0 岩田康誠斎藤誠 478
(-2)
1.55.1 0.339.1⑮⑮⑬⑬ランブリングアレー
21/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 166117.233** 牝5 54.0 岩田康誠斎藤誠 480
(+2)
1.32.6 0.233.6⑩⑩カラテ
20/11/15 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1811115.9148** 牝4 56.0 内田博幸斎藤誠 478
(-4)
2.11.0 0.734.3⑦⑦⑨⑭ラッキーライラック
20/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 86618.162** 牝4 54.0 内田博幸斎藤誠 482
(+8)
1.49.0 0.536.0⑦⑤⑥サラキア
20/08/02 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 1481432.794** 牝4 55.0 内田博幸斎藤誠 474
(0)
1.46.1 0.234.9⑪⑫⑫⑧レッドアネモス
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1861215.9716** 牝4 54.0 M.デムー斎藤誠 474
(+2)
1.51.0 3.338.1⑫⑬⑮ダイワキャグニー
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182386.01010** 牝4 55.0 池添謙一斎藤誠 472
(+8)
1.32.2 1.633.4⑫⑬アーモンドアイ
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 165912.2512** 牝4 54.0 池添謙一斎藤誠 464
(-6)
1.33.7 0.834.3⑩⑨サウンドキアラ
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1661214.262** 牝4 54.0 岩田康誠斎藤誠 470
(-4)
1.33.1 0.133.3⑫⑪プリモシーン
19/12/08 中山 10 常総S 3勝クラス 芝1800 10115.721** 牝3 54.0 三浦皇成斎藤誠 474
(0)
1.47.7 -0.035.1④④プレシャスブルー
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182372.41115** 牝3 54.0 松山弘平斎藤誠 474
(0)
2.15.5 1.433.8⑬⑭⑭⑬ラッキーライラック
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185958.3134** 牝3 55.0 松山弘平斎藤誠 474
(+2)
2.00.5 0.636.3⑫⑩⑩⑦クロノジェネシス
19/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 125613.159** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠 472
(+8)
1.45.4 1.034.1ダノンファンタジー

⇒もっと見る


シャドウディーヴァの関連ニュース

かしわ記念1着ショウナンナデシコ(栗・須貝、牝5)は、帝王賞(6月29日、大井、JpnI、ダ2000メートル)かスパーキングレディーC(7月6日、川崎、JpnⅢ、ダ1600メートル)を見据える。

★栗東S1着レディバグ(栗・北出、牝4)は、スパーキングレディーCを目指す。3着オメガレインボー(栗・安田翔、牡6)は、マリーンS(7月9日、函館、OP、ダ1700メートル)へ。美・武藤厩舎所属で11着スペクタクル(牡4)は、欅S(28日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。14着アイオライト(牡5)は、菱田騎手で大沼S(6月26日、函館、L、ダ1700メートル)に向かう。

ヴィクトリアマイル9着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝6)は、エプソムC(6月12日、東京、GⅢ、芝1800メートル)へ。

★都大路S4着ソフトフルート(栗・斉藤崇、牝5)は、川田騎手でマーメイドS(6月19日、阪神、GⅢ、芝2000メートル)に向かう。昨年の府中牝馬S17着後に休養していたリアアメリア(栗・中内田、牝5)も、同レースへ。

★鞍馬S7着キャプテンドレイク(栗・今野、牡5)は、函館スプリントS(6月12日、函館、GⅢ、芝1200メートル)へ。

★三河S1着スレイマン(栗・池添学、牡4)、シリウスS16着ゴッドセレクション(栗・今野、牡4)は、三宮S(6月12日、中京、OP、ダ1800メートル)に駒を進める。

★天王山S1着デュアリスト(栗・安田隆、牡4)は岩田康騎手で松風月S(6月5日、中京、OP、ダ1200メートル)へ。

★緑風S1着アルビージャ(美・手塚、牡4)、都大路S5着アラタ(美・和田勇、牡5)は函館記念(7月17日、函館、GⅢ、芝2000メートル)へ。

【ヴィクトリア】レースを終えて…関係者談話 2022年5月16日(月) 04:53

◆横山武騎手(レシステンシア3着)「この距離は長いかと思いましたが、この馬の根性に救われましたね。リズム優先で走らせて折り合いもついたし、よく粘ってくれました」

◆田中勝騎手(ローザノワール4着)「押してハナを主張して、ペースを落とし過ぎないように運んだ。行き切ればマイルでもやれるね」=次走はクイーンS(7月31日、札幌、GⅢ、芝1800メートル)を視野に。

◆池添騎手(ソングライン5着)「ゲートは普通に出たのですが、ゴチャつきそうだったので、スムーズさを優先で引いて、位置取りが悪くなったのが敗因です。直線は伸びてくれましたが、うまく乗れなかったのが申し訳ないです」

◆菅原明騎手(アブレイズ7着)「スタート後に少しせまくなって後ろから。最後はいい脚を使ってくれたので、少しもったいない競馬になりました」

◆幸騎手(アカイイト8着)「テンは少し忙しい感じでしたが、きょうの走りならマイルでもやれる感じはありますね」

◆坂井騎手(シャドウディーヴァ9着)「しまいに懸ける競馬で、ラストは脚を使ってくれました」

◆M・デムーロ騎手(ミスニューヨーク10着)「いい感じで追走ができましたが、直線は思ったほどの瞬発力が使えず、ジリジリという感じでした」

武豊騎手(ディヴィーナ11着)「外から押されてポジションを下げる不利があったが、いずれは重賞でもやれる力はある」

◆レーン騎手(テルツェット13着)「ゲートが開く瞬間に頭を振ってタイミングが合わなかった。それでも、最後の400メートルはいい脚を見せてくれた」

◆福永騎手(アンドヴァラナウト14着)「完璧に乗れなかった。本来はスタートを決めてレイパパレの後ろを取りたかったが、外を回る形になってしまいました」

◆藤岡康騎手(デゼル15着)「具合は良かったが、きょうの展開では脚がたまり切らなかったです」

◆松岡騎手(クリノプレミアム16着)「力は出せたがコース形態が合わなかった。コーナーが4つの舞台なら違ったと思う」

◆戸崎騎手(マジックキャッスル17着)「追走はスムーズでしたが、コーナーで手前を替えたときにトモが入ってこなかった」

◆鮫島駿騎手(メイショウミモザ18着)「長距離輸送があり、GⅠで雰囲気も違いましたからね。繊細な馬なので目に見えない部分が影響した感じです」

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】ヴィクトリアマイル2022 徳光和夫さん、大久保先生などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2022年5月15日() 05:30

※当欄ではヴィクトリアマイルについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑰シャドウディーヴァ
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→①③⑥⑦⑪⑬
複勝
テルツェット

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤ソダシ
○②ソングライン
▲⑧クリノプレミアム
△⑦レシステンシア
△⑫ミスニューヨーク
△⑯デゼル

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③メイショウミモザ
単勝・複勝






【キャプテン渡辺】
◎⑧クリノプレミアム
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑧-②⑪
3連複2頭軸流し
⑧-⑤-②⑦⑪⑬⑯

【DAIGO】
◎⑬レイパパレ
ワイド
⑪-⑬
⑬-⑮
⑬-⑯

【粗品(霜降り明星)】
◎⑬レイパパレ
3連単フォーメーション
⑬→②⑤⑥⑧⑫⑮⑰→②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯⑰⑱

【林修】
注目馬
ソングライン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②ソングライン
ワイド流し
②-①③⑧⑨⑪⑭
⑬-①③⑧⑨⑩⑪⑭

【レッド吉田(TIM)】
◎⑪ファインルージュ
馬連流し・ワイド流し
⑪-①②④⑬⑯

【長岡一也】
◎⑬レイパパレ
○⑤ソダシ
▲②ソングライン
△①デアリングタクト
△④マジックキャッスル
△⑦レシステンシア
△⑱テルツェット

【杉本清】
◎⑬レイパパレ
○②ソングライン
▲①デアリングタクト
☆⑦レシステンシア
△⑪ファインルージュ
△⑮アンドヴァラナウト
△⑯デゼル





【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪ファインルージュ
○②ソングライン
▲⑯デゼル
△⑬レイパパレ
△⑮アンドヴァラナウト
△⑱テルツェット
△⑭アカイイト
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→②⑬⑭⑮⑯⑱

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎①デアリングタクト

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑬レイパパレ
○②ソングライン
▲⑤ソダシ
☆①デアリングタクト
△④マジックキャッスル
△⑧クリノプレミアム
△⑪ファインルージュ
△⑫ミスニューヨーク

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑬レイパパレ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎②ソングライン
○⑬レイパパレ
▲⑤ソダシ
△⑪ファインルージュ
△①デアリングタクト
△④マジックキャッスル
△⑦レシステンシア

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ソングライン
ソダシ
レイパパレ
デゼル
テルツェット

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑬レイパパレ

【東信二(元JRA騎手)】
◎①デアリングタクト

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎②ソングライン





【橋本マナミ】
◎⑬レイパパレ
○①デアリングタクト
▲⑤ソダシ
△②ソングライン
△⑦レシステンシア
△⑪ファインルージュ
△⑮アンドヴァラナウト

【酒井一圭(純烈)】
◎②ソングライン

【横山ルリカ】
◎⑤ソダシ

【神部美咲】
◎①デアリングタクト
単勝


【旭堂南鷹】
◎①デアリングタクト
○⑬レイパパレ
▲⑥ディヴィーナ
△⑫ミスニューヨーク
△⑧クリノプレミアム

【稲富菜穂】
◎①デアリングタクト
○⑬レイパパレ
▲⑭アカイイト
△②ソングライン
△⑦レシステンシア
△④マジックキャッスル
△⑮アンドヴァラナウト
△⑤ソダシ

【やべきょうすけ】
◎⑬レイパパレ
○⑪ファインルージュ
▲①デアリングタクト
△②ソングライン
△⑥ディヴィーナ
△⑦レシステンシア
△⑮アンドヴァラナウト

【小木茂光】
◎⑪ファインルージュ
3連単フォーメーション
④⑤⑪→①②③④⑤⑥⑦⑪⑬⑮⑯→④⑤⑪

【津田麻莉奈】
◎②ソングライン

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑬レイパパレ

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎③メイショウミモザ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦レシステンシア
○⑬レイパパレ
▲⑪ファインルージュ
△①デアリングタクト
△②ソングライン
△④マジックキャッスル
△⑤ソダシ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬レイパパレ
○④マジックキャッスル
▲②ソングライン
☆⑮アンドヴァラナウト
△⑫ミスニューヨーク
△⑯デゼル
△⑱テルツェット
△⑦レシステンシア
△⑪ファインルージュ
△⑰シャドウディーヴァ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②ソングライン
○⑪ファインルージュ
▲⑬レイパパレ
△⑤ソダシ
△⑦レシステンシア
△⑮アンドヴァラナウト
△⑱テルツェット

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②ソングライン
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑪→③④⑤⑥⑦⑬⑮⑯⑱
②→⑬→③④⑤⑥⑦⑪⑮⑯⑱
3連単フォーメーション
②⑪⑬→②⑪⑬→②③④⑤⑥⑦⑪⑬⑮

【ギャロップ林】
◎⑮アンドヴァラナウト
馬連流し
⑮-②③④⑦⑫⑭⑰
ワイド流し
⑮-②③④⑦⑫⑭⑰

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑦レシステンシア
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑪→①②⑤⑥⑬⑭⑮⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑰シャドウディーヴァ
3連単2頭軸流しマルチ
⑰→⑬→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯⑱

【浅越ゴエ】
◎⑬レイパパレ
ワイド流し
⑬-⑤⑮
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→②⑤⑪⑭⑮

【月亭八光】
◎⑪ファインルージュ
3連単フォーメーション
⑪→①②⑤⑦⑧⑬→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
①②⑤⑦⑧⑬→⑪→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎④マジックキャッスル
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑬→①②③⑤⑦⑪⑭⑮⑯⑰
3連複フォーメーション
④-②⑬-①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎②ソングライン
3連単フォーメーション
②⑬→②⑬→①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯⑰⑱
②⑬→①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯⑰⑱→②⑬

【下田真生(コウテイ)】
◎①デアリングタクト
3連単フォーメーション
⑬⑮→⑬⑮→①
⑧⑩⑫⑭⑯→⑬→①

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑤ソダシ
複勝


【岡野陽一】
◎⑱テルツェット
○④マジックキャッスル
▲⑪ファインルージュ
△②ソングライン
△⑫ミスニューヨーク
△⑮アンドヴァラナウト
△⑯デゼル

【Lynn(声優)】
◎⑬レイパパレ

【船山陽司】
◎③メイショウミモザ

【篠原梨菜】
◎⑪ファインルージュ

【小泉恵未】
◎⑪ファインルージュ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦レシステンシア

【大島麻衣】
◎⑤ソダシ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑪ファインルージュ
○②ソングライン
▲⑬レイパパレ
△⑤ソダシ
△⑥ディヴィーナ
△⑮アンドヴァラナウト

【雪平莉左】
◎⑬レイパパレ

【皆藤愛子】
◎⑤ソダシ

【高田秋】
◎⑭アカイイト

【原奈津子】
◎④マジックキャッスル
○⑬レイパパレ
▲⑦レシステンシア

【ほのか】
◎⑤ソダシ
○②ソングライン
▲⑦レシステンシア
△⑥ディヴィーナ
△⑫ミスニューヨーク

【熊切あさ美】
◎④マジックキャッスル
馬連流し
④-②⑤⑥⑦⑪⑬⑯

【守永真彩】
◎⑤ソダシ
3連複フォーメーション
②④⑤→②④⑤→①②④⑤⑦⑪⑬⑮⑯

【天童なこ】
◎②ソングライン
○⑬レイパパレ
▲⑤ソダシ
☆④マジックキャッスル
△⑯デゼル
△⑪ファインルージュ
△⑦レシステンシア
△⑰シャドウディーヴァ



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ヴィクトリア】ZBAT!イチ推し 2022年5月15日() 04:50

②ソングライン

海外遠征の経験が素質馬をさらにスケールアップさせた。重賞2勝のキズナ産駒は雨に打たれながら美浦南Bコースを1周半したあと、坂路を4ハロン74秒9でゆったりと駆け上がった。ほどよい気合乗りで毛づやも黒光り。状態は文句なしだ。

関本助手は「ミスステップしないようにガス抜きの感じで乗りました。良くなっていますね」と納得の表情。サウジアラビアからの帰国初戦になるが、「疲労感はありません。サウジは寒暖差が激しくてキツい気候だったので(日本の環境は)マイナスにならないです。乗っていても大きくなった感じ」と声を弾ませた。ハナ差2着に泣いたNHKマイルCから1年。府中マイルで今度こそGⅠの頂点に立つ。




①デアリングタクト

約1年1カ月ぶりの実戦に臨む2020年の3冠牝馬は、午後4時6分に到着。オークスを制した思い出の地で復活Vを目指す。「状態はいいです。馬場の傾向も変わってくると思うので、レース前に松山騎手と話をして(競馬を)組み立てていきます」と杉山晴調教師。

④マジックキャッスル

昨年の3着馬は美浦坂路で4ハロン66秒4-15秒8。気合を内に秘めて外ラチ沿いを軽快に駆け上がった。「順調だよ。あとは馬場がどうか。瞬発力を生かすためにもできるだけ乾いてほしい。ただ、どこが悪いというわけではないけど、昨年の方が良かったかな」と国枝調教師は慎重だ。

⑤ソダシ

白毛のアイドルホースは午後4時15分に到着。3走ぶりとなる芝で昨年の桜花賞以来のGⅠ3勝目を目指す。「どこの競馬場に行ってもおとなしいからね。(4歳になって)精神面も安定してきて不安なところはない。二の脚もあるし、スッと前につけられるしね」と今浪厩務員。

⑦レシステンシア

2019年の最優秀2歳牝馬は午後3時54分に到着した。ちょうど1年ぶりのマイル戦で、昨年6着のリベンジを期す。「順調ですし、しっかりトレーニングもやってきました。カイバも食べています。馬場状態は気にしていません。引っ掛かるイメージもないので、リズム良く運べれば」と松下調教師。

⑧クリノプレミアム

美浦北Cコースを軽めのキャンターで2周半し、初のGⅠに備えた。「テンションは問題ないね。中2週で上積みはないけど、デキはキープできている」と伊藤伸調教師。「やれることはやったし、送り出す感触はいい。多少の道悪なら大丈夫」と結んだ。

⑪ファインルージュ

まだ夜の明け切らない午前4時半過ぎに、美浦南Bコースをサラッと1周。強風が吹き付ける中でも落ち着いた様子だった。太田助手は「追い切り後も日に日に体の張り、毛づやはいい方に向かっています。この馬の力を出し切れば好勝負できると思います」と自信を示した。

⑰シャドウディーヴァ

8度目のGⅠに向けて、角馬場で乗り込んでから美浦南Bコースをゆったりと1周。6歳のベテランらしく、落ち着き払った雰囲気だった。「疲労が残らないようにいつも通りのメニューで調整。ほどよく気合が乗って体調は良さそうです。年齢的なものも気になりません」と相田助手。

[もっと見る]

【ヴィクトリア】前走後の談話 2022年5月15日() 04:50

デアリングタクト「敗因はちょっと分からないが、勝った馬が強かった」(21年QEⅡC3着=松山騎手)

メイショウミモザ「少し狭くなるところがあったが、勝負根性を見せてくれた」(サンスポ杯阪神牝馬S1着=鮫島駿騎手)

マジックキャッスル「手前ばかり替えていた」(サンスポ杯阪神牝馬S5着=浜中騎手)

ソダシ「馬場や枠に助けられた部分はある。水を含んだ軽い馬場は良かった」(フェブラリーS3着=吉田隼騎手)

ディヴィーナ「良馬場ならもっと突き抜けていたと思う」(豊橋S1着=吉田隼騎手)

レシステンシア「道中はスムーズだったが、直線へ向いたときから手応えがなかった」(高松宮記念6着=横山武騎手)

クリノプレミアム「結果的にワンテンポ早かったかもしれない」(福島牝馬S2着=松岡騎手)

アブレイズ「周りを気にして伸びていかなかった」(福島牝馬S9着=菅原明騎手)

ローザノワール「自分の形で運べていれば違ったと思う」(中山牝馬S9着=田中勝騎手)

ファインルージュ「直線はスペースができるとスッと抜けて、最後はいい脚を使った」(東京新聞杯2着=ルメール騎手)

ミスニューヨーク「馬場の悪い内からでも伸びた」(中山牝馬S3着=Mデムーロ騎手)

レイパパレ「勝ちにいってこの馬らしい競馬をしてくれたし、最後まで辛抱してくれました」(大阪杯2着=川田騎手)

アカイイト「3、4コーナーで思ったように動けなかったし、直線でもはじけなかった」(大阪杯10着=幸騎手)

アンドヴァラナウト「思った通りマイルはいいが、最後はいい走りではなかった」(サンスポ杯阪神牝馬S2着=福永騎手)

デゼル「内容は去年よりはるかにいい走りができています」(サンスポ杯阪神牝馬S3着=川田騎手)

シャドウディーヴァ「スタートが良く、ポジションも良かったけど、伸びなかった」(金鯱賞12着=福永騎手)

テルツェット「斤量(56・5キロ)が響いているのか、道中の手応えがもうひとつ」(中山牝馬S5着=田辺騎手)

[もっと見る]

【重賞データ分析】ヴィクトリアマイル2022 トップ評価レイパパレを含む全6頭が減点なし 2022年5月14日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はヴィクトリアマイル・データ分析をお届けします!


【前走使用距離】
主要ステップレースの阪神牝馬Sが1600m施行となった、2016年以降の2着以内馬の前走使用距離を検証すると、いずれも芝の1600m以上。まずは、芝マイル以上からの臨戦馬を重視したいところだ。

(減点対象馬)
ソングライン ⑤ソダシ ⑦レシステンシア

【キャリア】
2016年以降の2着以内馬12頭中11頭がキャリア17戦以内。例外は2016年の1着馬ストレイトガールのみ(キャリア30戦)。同馬はヴィクトリアマイルで2014年3着→2015年1着のリピーター。当レースで3着以内の好走歴がない、キャリア18戦以上の馬は強調しづらい感を持つ。

(減点対象馬)
メイショウミモザ ⑧クリノプレミアム ⑩ローザノワール ⑫ミスニューヨーク ⑭アカイイト ⑰シャドウディーヴァ

【前走成績】
2016年以降の1~2着全馬が前走1ケタ着順だった。なお、前走がG1以外で2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0秒5以上だった馬の好走(3着以内)は、先述したリピーターホース・ストレイトガール(2016年1着)の1例のみ。その点には注意を払いたい。

(減点対象馬)
アブレイズ ⑭アカイイト ⑰シャドウディーヴァ

【近走成績】
2016年以降、過去のヴィクトリアマイルで3着以内の好走歴があった馬を除くと、近2走とも5着以下に敗れていた馬が2着連対圏に入ったケースはゼロ。舞台実績に乏しく、勢いも欠く馬は「あって3着まで」の扱いが妥当だろう。

(減点対象馬)
シャドウディーヴァ ⑱テルツェット

【東京芝出走歴】
2016年以降の1~2着馬12頭のうち11頭に東京芝コースの出走歴があった。例外の1頭は左回りの重賞2着以内経験馬。左回りでの重賞連対歴がないうえに、ヴィクトリアマイルが東京芝初出走という馬は劣勢を強いられている。

(減点対象馬)
メイショウミモザ ⑥ディヴィーナ

【重賞実績】
2016年以降の2着以内馬12頭中10頭が芝1600m以上の重賞ウイナー。残りの2頭には、芝マイルG1で5着以内に入った経験があった。芝1600m以上の重賞未勝利、かつ芝マイルG1において善戦・好走歴がない馬の過信は禁物だ。

(減点対象馬)
ディヴィーナ ⑩ローザノワール


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、①デアリングタクト、④マジックキャッスル、⑪ファインルージュ、⑬レイパパレ、⑮アンドヴァラナウト、⑯デゼルの6頭。

最上位には⑬レイパパレを挙げたい。2016年以降、前年以降に牡馬混合の古馬G1を勝っていた馬は【3.0.1.0】という、抜群の安定感を見せている。引き続き要警戒の存在だ。

過去6年、複勝圏入り延べ10頭の前走阪神牝馬S組に該当する④マジックキャッスル、⑮アンドヴァラナウト、⑯デゼルらも上位グループに位置する。当レースと比較的相性がいい、桜花賞3着以内経験馬の①デアリングタクトと⑪ファインルージュも差はない。

<注目馬>
レイパパレ ④マジックキャッスル ⑮アンドヴァラナウト ⑯デゼル ①デアリングタクト ⑪ファインルージュ

[もっと見る]

⇒もっと見る

シャドウディーヴァの関連コラム

閲覧 1,700ビュー コメント 2 ナイス 3



NHKマイルカップはなかなか衝撃的な結末だった。

勝ったのは大外枠で4番人気のダノンスコーピオン。淀みない流れをスムーズに追走し、直線早めの抜け出しから後続を完封。ダノックス×安田隆厩舎×ロードカナロア産駒×川田騎手といえばダノンスマッシュが浮かぶが、ダノンスコーピオンも今後マイル路線での活躍に期待できそうだ。

2着には後方待機のマテンロウオリオン。横山典騎手らしくじっくり脚を溜めると、直線は大外に出して伸びて来た。9レースのマイル戦でも横山典騎手はジャスティンカフェに騎乗し大外一気を決めており、その時の感覚を上手く生かした。

しかし、衝撃は3着のカワキタレブリー。単勝229.1倍、18頭立て18番人気での大激走だった。

~極端な枠順は不利が発生しやすい

NHKマイルカップにおける最低人気馬の激走といえば、15年前のムラマサノヨートーを思い浮かべた方も多いのではないだろうか? このときのNHKマイルカップは、単勝1番人気のローレルゲレイロでも5.5倍という超がつく大混戦。どの馬にもチャンスがある一戦で、勝ったのは17番人気のピンクカメオ、2着にローレルゲレイロが入り、3着にムラマサノヨートー。3連単は973万という、超がつく大波乱の結末だった。

そのムラマサノヨートーと、今回のカワキタレブリー。ともにフルゲート18頭立て18番人気での3着大激走だったが、実は地味な共通点がある。それは…

「前走が大外枠だった」

ということである。ムラマサノヨートーは前走がニュージーランドTで、16頭立て16番枠で14着。カワキタレブリーは前走アーリントンカップで18頭立て18番枠で11着。枠順のイメージ通りともにロスの大きな競馬でまったく力を出せていなかった。ちなみに両馬とも2走前にはマイル戦で勝利しており、前々走で勝利を挙げていながらも、前走の凡走で人気が急落していたパターンだった。

もちろん、だから買えたなどといいたいわけではない。ただ、大外枠や最内枠といった”極端な条件”は、不利が発生しやすい。馬柱を見る際にそういった条件において着順を落としている馬は、何かしらの不利が起きている場合も多いので、意識しておくだけで穴馬を拾えることがある。

是非次回は、カワキタレブリーのような大穴馬を押さえて的中した上で、上記のような能書きを語れたら最高なのだが…。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ウインシャーロット(日曜東京9レース・湘南S/2着)

いつも通りの好スタートから今回は逃げの手。スンナリ先手を取り悠々と直線に向いたが、ジャスティンカフェの強襲に屈して2着止まり。それでも上位勢はすべて差し馬という状況の中で2着に粘り込んだのは地力の証。先日のマイラーズCを制したソウルラッシュとも再三の接戦を演じて来た実力馬で、何よりデビュー戦4着以降はこれで10戦連続馬券圏内という超堅実派でもある。もう現級突破は時間の問題で、先々はマイル重賞でも好勝負できる素質馬。引き続き軸での信頼度は高いだろう。

ヴィクトリアマイル展望

さて、今週末はヴィクトリアマイル。3冠馬デアリングタクトや白毛のG1ホース・ソダシの参戦で盛り上がりそうな一戦だが、いずれも盤石とはいえず波乱含み。ココでは、例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

シャドウディーヴァ坂井瑠星騎手)

狙いたいのはシャドウディーヴァ。近走は見せ場を作れていないが、ずっと中長距離戦を使われており、流れに乗れないレースが続いた。過去の戦績や折り合い面を考えても、ベストは左回りのマイル~1800mあたり。既に差しが届き始めている馬場状態も追い風で人気も恐らくかなり落ちそうなので、ヒモにはぜひ加えておきたい一頭だ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2021年12月22日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』 有馬記念2021
閲覧 1,504ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

そして、後半では『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』として佐藤洋一郎プロに特別編を執筆いただきました。そちらもどうぞお楽しみください。


12月26日(日)中山11R 第66回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

エフフォーリア(前走514kg(+4kg)、中7週)<B>
前走時は、追い切りでは抑えきれないくらいの手応えを見せ、パドックでも大きな馬に割にスッキリ見せて好仕上がりだった。この中間は、これまで通り1週前に横山武騎手が騎乗して追われ、特に強く追うこともなく手応えを確認するような内容で仕上りは良さそう。個人的には、左回りのほうが動きが良く感じた。

クロノジェネシス(前走海外、3ヶ月)<A>
宝塚記念当時も海外帰りだったが、1週前にルメール騎手が騎乗して強く追い過ぎた感じがあった。今回は、団野騎手が騎乗して終いの時計はほぼ同じだが全体の時計は3秒ほど抑えられていて、予定通りの調整ができている印象。2週前、1週前の動きを見ても、抑えきれないくらいの手応えをアピールしていて、宝塚記念時よりも良い状態とみて良さそう。

タイトルホルダー(前走464kg(-2kg)、中8週)<C>
この馬は併せ馬になると力んでしまうところがあり、単走で気分よく追われることが多いが、この中間は放馬があって2週前追い切りは土曜に行われている。1週前はホープフルSの1週前以来の3頭併せでの追い切り。単走だと気分よく走り過ぎてしまうところがあるので、オーバーワークにならないようにするとの意図もあるのかもしれないが、いずれにしても調整の狂いを取り戻せるかが課題になりそう。

アカイイト(前走514kg(±0kg)、中5週)<D>
大きな馬だが、この中間は坂路での時計が平凡で1週前追い切りでは舌を出しながら終い伸びきれず。走りやすそうな馬場で伸びきれていないので、疲れが残っているような動きに見えた。

キセキ(前走514kg(+6kg)、中3週)<B>
2走前の京都大賞典時は、調教もパドックもかなり良かったが、前走時は間隔が空いていたぶん調整が難しかったようで動きも硬く出来もイマイチだった。間隔が詰まっているほうが良い印象があって、この中間は昨年よりも強めの追い切りができていて出来は上向き。1週前追い切りを見ても、前走時よりも動きが良化していて、あとは残り1週でどこまで持っていけるかといったところ。

ディープボンド(前走海外、3ヶ月)<C>
帰国後初戦となるこの中間は、3週連続強めに追われて1週前には併せ馬で先着。疲れを感じさせない動きだが、やや迫力が足りなくも映る。

ステラヴェローチェ(前走494kg(-12kg)、中8週)<D>
この秋は神戸新聞杯を勝ったが、太め残りの状態で道悪での競馬とレース後は反動が出ていたかもしれない。これまで坂路中心の調教だった馬だが、この中間から日曜日も含めてCW中心での調整に変えてきているところを見るに何かありそう。ただ、1週前の内容は、速い時計は出ているものの持ったままの併走相手に完全に見劣り、動きの重さは否めず。状態面での不安が残る。

アリストテレス(前走480kg(+8kg)、中3週)<C>
出来の良かった京都大賞典当時と比べると何かピリッとしない感じ。1週前追い切りでも、持ったままの相手に対してモタつきながらの併せ馬で、動きが重い。

メロディーレーン(前走354kg(+10kg)、中7週)<D>
かなり小柄な牝馬で、休み明けの前走で10㎏増えていても350㎏ほど。3ヶ月以上空けたほうが成績は良く、この中間も追い切りの時計が良い訳ではなく、相手も前走から一気に強くなるので厳しい戦いになる。

ウインキートス(前走470kg(-2kg)、中5週)<A>
前走は初めての関西圏輸送で、もともとパドックではテンションが高い馬だがいつも以上にうるさかった。この中間は、1週前に長めから強めに追われて併せ馬にならないくらい一気に突き離す走りを披露していて状態は良さそう。相性の良い中山に変わるので、パドックでテンションが高くならないように直前は軽く流す程度で十分。


<以下、賞金上位馬>

モズベッロ(前走488kg(+6kg)、中3週)<B>
この秋は3戦してすべて13着と振るわない成績も、使われるごとに馬体も増えていて、1週前には前走時よりも多少動き良化を伝える内容を示した。

ユーキャンスマイル(前走506kg(+6kg)、中3週)<A>
1週前追い切りではCWでジョッキーを乗せて追い切ることがほとんどだった馬だが、この中間は体重の重そうな調教助手を乗せて坂路でビッシリ追われてきた。前走時のパドックでも緩さがある感じだったので、このぐらいビシッと追って気合いも入ってくれば変わり身もあるかもしれない。

ペルシアンナイト(前走502kg(+12kg)、中2週)<B>
前走時の追い切りは大外を力強く伸びて良い動きで、当日のパドックでも馬体を大きく見せて出来自体良さそうだった。この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整だが、使ってくるだけあって調子落ちはなさそう。

シャドウディーヴァ(前走478kg(-4kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは重心が高く力強さに欠ける印象だった。この中間は、南Wを長めから2本強めに追われて距離を意識した調整内容。中3週なので大きく変わることはなさそうだが、2本長めから追えているだけでも調子自体は悪くはなさそう。

パンサラッサ(前走474kg(-2kg)、中5週)<B>
前走は速いペースでの逃げ切り勝ちだったが、叩き2戦目で追い切りで好時計、パドックでも気合乗り○毛艶○と、出来自体がかなり良かった。この中間は、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきていて、動きは良かったが距離延長を意識してのコース変更でプラス材料ではない。

アサマノイタズラ(前走492kg(-6kg)、中8週)<A>
これまで中山を中心に使われてきた馬で、重賞勝ちもあり相性は良い。前走の菊花賞でも直線内に潜り込んだとはいえ、最後方からメンバー最速の上りでしっかり伸びていて終いの脚を活かす競馬がしっかりできるようになった感じ。出来に関しても、乗り込み豊富で、2週前、1週前は南Wで好時計と、前走時よりも上かもしれない。


<以下、除外対象馬>

エブリワンブラック(前走486kg(-2kg)、中1週)<E>
キタサンブラックの弟だが芝での勝ち鞍はなく、使い詰めでの中1週で使ってきてもそれほど良い出来では出走できそうもない。



※このコラムからの推奨馬はクロノジェネシスアサマノイタズラウインキートスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(宝塚記念/菊花賞/天皇賞(秋)/エリザベス女王杯/ジャパンカップ)>








◇今回は有馬記念編でした。
ふと見た有馬記念1週前の競馬週刊誌に、過去30年の勝ち馬の馬名が乗っていました。30年前がダイユウサク。初めて生の有馬記念を中山で観たレースでした。この年の秋、不運が続いた王者メジロマックイーンが勝利する場面を見るために出かけて行ったのですが、あっと驚くダイユウサクの勝利を見せつけられ、強い馬でも簡単には勝たせてもらえないものだと競馬の難しさを思い知らされたレースでした。




それでも、10数年後にドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップと、孫たちがしっかりと父の無念を晴らしてくれるのですから競馬は面白いものです。ダービーと同じで、有馬記念の勝ち馬を見ているとその時代の思い出がよみがえり、立ち止まってみると30年以上も競馬を観続けていることに驚くばかり。そして積み重ねてきた思い出は、どれも大事な宝物です。あとどれだけ競馬を観続けることができるのかは分かりませんが、そんな宝物がひとつまたひとつと増えて行くことに、幸せを感じながら今年も有馬記念を楽しみたいものです。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回は佐藤洋一郎さんにお願いして『馬に曳かれて半世紀別伝』として最新版を書いて頂きました。競馬の世界も動画を使った予想が多くなってきておりますが読み物として文章に残して行くことも必要だと思います。コロナなんかどこ吹く風、復活した洋一郎さんはとても元気でパワーが有り余っている感じでした。ウマニティでは洋一郎さんのお世話係をしております私としてはイベントやオフ会などが開催できない状況が続いていて生の洋一郎さんを会員の方々のところに連れて行くことがなかなかできないのが残念ですがその分たくさん文章を書いてもらうようこのコラムで登場してもらうことが増えるかもしれませんのでご期待下さい。

洋一郎節満載の復活コラムです、お楽しみ下さい。


===================================================
『馬に曳かれて半世紀別伝』

  コロナ・五輪戦争の功罪 


 遊びをせんとや生まれけん
 戯れせんとや生まれけん
       (梁塵秘抄) 

 鳥は飛びながら歌を覚え
 人は遊びながら年老いていく
        (寺山修司)

 Stay foolish stay hungly
(Steve Jobs)

 ー競馬(馬券・予想)を始めた理由(口実、弁明)。 
 ーその現実。
 ー永遠にそうでなければならないという決意、願望。

 「手にてなすなにごともなし」(啄木)状態で暇をもてあまし、あえ理不尽な「コロナ・五輪戦争」の矢面に立って孤剣を翳して一年半余、ついに開眼して達観の境地を拓いた。霞の彼方に消えていたヒラメキ(霊感)も突如復活、蘇生した。

 英語圏ではコールドムーン(冷月)と呼ぶ、今年最後(12月19日)の満月。その様子を見ようと3日前の木曜日に夜空をあおいだとき、今年最小(最大は5月26日)という未熟の満月でも、開眼した網膜には凍れる月面ばかりか、コンパスで描いたような稜線までもくっきリ反映された。あらためて、

 What A Wonderful World !!

杉の森に囲まれた美浦トレセンに滞在するようになって10年くらい経ったころから、杉花粉症の洗礼を受けていることに気づいた。
 その症状は治まるどころか年々悪化して、ダニ・カビ、粉塵などのハウスダストや黄砂や大気汚染も荷担して目、口、鼻、耳にも浸潤(コロナウイルスも同じはず)し、視力(半盲状態)、味覚、嗅覚、聴力(重度の外耳炎による難聴)の5感中4感を阻害した。
 さらに誤嚥性肺炎になりかけて、気管支喘息の発作まで引き起こすという出口なしの絶望的状況(生命保険の切り替えもNG、却下!)に追い込まれた。
 どうあがいても、先は見えない。あしたは明日の風が吹く、そのうちなんとかなるだろう…式の楽天オヤジも迫り来る「終わりの日」を痛感し、10年の計を立てて本気で体質改善に邁進する決意をかためた。
 といっても、自己流のノウハウの中枢はすでに確立していた。
 純水(逆浸透膜濾過水)を軸にした無農薬、無添加、減塩、節脂(種類)の自然食を旨とし、とくに多彩な発酵食品摂取による腸能力(抗菌、免疫力)の強化には30年以上の年期が入っている。
 花粉などのアレルゲンの進入をガードするためのマスクは箱買いで備蓄していた。そのマスクのふがいなさ(可視できるほど大粒の花粉や粉塵でも完璧には防御できず、アレルゲンが体内に蓄積されて余病を併発)を知って、春、秋の花粉最盛期や外室時には鼻孔にガーゼを巻いた二枚重ね、静電気でアレルゲンを吸い寄せるための塩化ビニール繊維など
を忍ばせたケミカル?マスクなどを考案し、就寝時にも薄いマスクを掛け続け歯磨きのときだけ外すといった、徹底的なアンチアレルゲンストラテジー(抗アレルギー戦略)を展開していた。
  そうした切実な実戦キャリアからも、電子顕微鏡でしか見えない微小なウイルスに、マスクなんて効くわけがない!と吐き捨てて、ノーマスクの顰蹙を買わないために、花粉対策用の贋マスクで大手を振って町中を闊歩しながら、コロナごときに負けてどうする。こちとらサケとバケンで何度も死に損ねている。
矢でも鉄砲でも持ってきやがれ!
クソッタレ、バッキャロォ~!と息巻いて、確信のガッツポーズを突き出した。
 そうしたの虚勢は「コロナの特効薬発見! ワクチン不要」という、かみさんが2月に受信した一通のメールの内容にサポートされていた。
 自分が探索し試行錯誤してきたアンチ・ウイルス特効・予防飲食材(生ニンニク、ネギ、ニラ(硫化アリル=アリシン)など、強い匂いを持つ植物・果実(ドクダミ、ヨモギ、ミント、マンゴー、ドリアン…)の酵素が風邪に効くのと同様に、コロナウイルスをも直撃する。
 乳酸菌やらチーズ菌(青黴はペニシリンの元)、火入れしていない酒(どぶろく、酒粕)、酸化防止剤を添加していない赤ワイン、さらに強烈な植物を駆使(香料)にしたアンゴスチュラビタス(熱帯雨林キナの樹液=マラリアの特効薬キニーネ)、竜舌蘭のテキーラ、ニガヨモギのアブサン(ペルノー類)などの酒精、蒸留酒もエタノールの手指消毒以上に、口内、喉のウイルスを撃滅する。

 酒はまぎれもない百薬の長なのである。

 といった、長く厳しいVsアレルギーの最後の障害・ゴールの白内障手術をワクチン無摂取(今も)で受けた2度のPCR検査無条件パス(陰性)で完勝!
 2日後に眼帯を外し、両裸眼で眺めた空の青、木々の緑、浮き雲の形状や立て看板の絵や文字までが別世界に迷い込んだかのような鮮烈な光彩を放っていた。拡大鏡をかざしても読みとれなかったエイトの馬柱や細字さえも、くっきり明晰に判読できる。
 まともな会話ができず、テレビの音声も聞き取れなかった聴力もほぼ正常に戻ってきたし、無味無臭だった味覚や嗅覚も回復しているのを感じる…。
 そして最後の満月週12月18、19の予想を目前にして、なぜか発明王エジソンが言ったという「天才とは99%の発汗(努力)と1%の霊感(インスピレーション)」を思い出していた。
 ひょっとすると、その霊感がオレにも蘇生するかもしれない…。
 
 ◎⑤ニシノベイオルフ(18日阪神4R障害オープン)。なんらかの精神的な障害があるのか、とにかく箸にも棒にもかからないムラ馬が初めてブリンカーを着けた。そのときの行きっぷりの良さが脳裏に焼き付いていて、そろそろ大駆けがあるぞ…と狙い定めて、ブリンカーを外して連闘してきた前走で【◎】を打ったが何もできず(せず?)に大敗。
 何? 今回はまたブリンカーを着けてきた? やばい! こりゃテイヘンだ!!
 とひらめいた通りの逃げ切り楽勝で単105・6倍&3複ゲット(なぜ3単にしなかったアホンダラ!)

 ★(バクダン)①ソッサスプレイ(19日中山11RディセンバーS)。以前高配当をしとめた(?)記憶がコロシアム投票直前にひらめいて、とっさに★総流し敢行。なんと51万9610円が転がり込んだ。3単は…オレにだって、ちょっと、無理だよな。

 でも。有馬もホープフルも、その周辺レースも残っている。10年がかりで復活、新生した不死身のダンゴ打ちだぜ。もう1%くらいの霊感は、きっと降りて来る、よな。な。
 
インスパイアザネクスト!!

佐藤洋一郎
===================================================



 

[もっと見る]

2021年11月25日(木) 14:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2021
閲覧 1,667ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月28日(日) 東京12R 第41回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:21頭(外国馬3頭)】(フルゲート:18頭)※今年のジャパンカップは第12Rです。


コントレイル(A)中4週
休み明けの前走時は、乗り込み量が多くパドックでも太め感はなくかなり良い仕上がりだった。この中間もレース1週間後には乗り出していて、1週前追い切りの動きも素軽さがあって良い動きだった。休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、上積みが期待できそう。

シャフリヤール(B)中8週
この中間を見ると、4週前の動きは硬さが感じられたが、1週前には併せて先着を果たし終いの伸びも上々の内容を披露した。

カレンブーケドール(-)中4週 ※脚部不安のため出走回避

キセキ(C)中6週
当初はアルゼンチン共和国杯を使うプランもあり、その1週前追い切りがかなり良い動きで、そこを使っていた方が良かったかもしれない。使われて良くなってくる馬で、目標が中途半端に変わったためか、先週(1週前追い切り)ではジョッキーの手が激しく動くも、伸び脚は物足りず。

ユーバーレーベン(C)中5週
秋華賞からの中5週で、乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切り(計測不能)では、終い伸びきれず外の2頭に突き離されていて、動きを見るに変わり身が感じられない。

ワグネリアン(D)中4週
前走時は良い仕上がりだったが、この中間は乗り込み量が少なく1週前追い切りも軽めという内容。友道厩舎本来の調教内容とは程遠い印象で、プラスになる要素がない。

マカヒキ(B)中6週
前走京都大賞典で久しぶりの勝利。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでも終い追われるとしぶとく喰らいついてみせた。遅れたとはいえ内容的には悪くなく、出来自体は引き続き良さそう。

アリストテレス(A)中6週
前走時の追い切りでは終いの伸びがやや足りない感じに見えたが、この中間の1週前追い切りでは手応えに余裕があり一度使われての上積みが期待できそう。

オーソリティ(A)中2週
昨年は有馬記念に向かったが、今年は中2週でこちらに。休み明けの前走時はパドックでは+12キロも太め感はなく好仕上りをアピールしていた。そのレース後の翌週土曜には坂路で時計を出し始めていて、疲れはない。この中間も1週前には単走馬なりで追われ、滑らかな走りで跳びも大きく、休み明けを使われて状態はさらに上向き。

モズベッロ(B)中3週
前走時はCWでの調整と普段とは違う調教内容だったが、この中間は坂路に戻して時計もしっかり出るようになってきた。映像がなかったので動きは見られなかったが、少なくともここ2戦よりは良くなっているはず。

ユーキャンスマイル(B)中3週
昨年よりは1週余裕があるので追い切り本数は2本多い。映像はなかったが坂路、CWと時計は優秀で出来は良さそう。

シャドウディーヴァ(B)中5週
この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて好調キープ。相手は強くなるが出来は変わらず順調。

サンレイポケット(B)中3週
ここ2戦の追い切りではともに重さの残る走りに見えたが、1週前追い切りでは先行したこともあるのか前走時よりも動きが軽くなった感じ。

ムイトオブリガード(C)中3週
秋2戦を使われて追い切りの時計は良くなってきているが、1週前追い切りの動きを見るとまだ終い伸びきれていない。

ロードマイウェイ(D)中2週
前走時のパドックではある程度仕上がっている感じだった。馬体重はこれ以上減らしたくなく輸送もあるので、強めに追えないのかもしれない。


<外国馬>

グランドグローリー(C)中7週
これまでイタリアのレースには出走したことがあるが、日本までの長距離輸送は初めてで調整には不安あり。レースまでに速い追い切りができるかどうか。

ジャパン(B)中2週
前走から中2週での遠征も、ブルームと一緒なので精神的な不安はなさそう。前走直線に向くところで前が壁になりブレーキをかける場面があったので、4着でもまともに走っていたらブルームとの差はそれほどなかったハズ。

ブルーム(B)中2週
前走初めてのアメリカ遠征で2着に好走と、中2週での輸送も問題なさそう。その前走は、早め先頭もゴール前で甘くなったところを見ると、脚の使いどころが鍵になりそう。


<除外対象馬>

ウインドジャマー(B)中6週
前走で3勝クラスを勝って一気の相手強化。間隔は空いているので乗り込み豊富で南Wでも好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

ゴーフォザサミット(C)6ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、終いの時計がややかかっていていきなりはどうか。

トラストケンシン(B)中4週
使われつつ馬体が増えており、この中間も1週前には坂路で併せて先着と状態は良さそう。


※このコラムからの推奨馬は、オーソリティコントレイルアリストテレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、ジャパンカップ編でした。
今年はコロナ過ではあるものの、外国馬3頭が出走します。1頭でも多くの外国馬が出走してくれることは良いことだと思います。ジャパンブルームは、日本人関係の外国馬とはいえA.オブライエン厩舎の2頭で、このようなヨーロッパの一流厩舎の馬が毎年出走してくれるようになるだけでも意義のあること。そして、このパイプをしっかりと繋いでおくことは、今後のジャパンカップの盛り上げのために重要になってくると感じています。日本馬が海外のレースに出走して馬券も買えるようになった今、それらのレースに出走してきた外国馬が一堂に会して対決するレースがジャパンカップであってほしいものです。

ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年11月14日() 08:30 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2020
閲覧 3,294ビュー コメント 0 ナイス 10

前回の当コラムでは、フィエールマンアーモンドアイクロノジェネシスの3頭を推奨。その通りの3頭で決まったわけですが、あとはフィエールマンアーモンドアイを差し切って帯封ゲットとなるはずも、結果はご存知の通り......。そう甘くはないですね(笑) ただ、勝てたこと自体は良かったので、今週こそはガチっと稼ぎたいものです(北海道はコロナがまた増えてきていて、結構大変な状況です)。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック:昨年のこのレースの勝ち馬でもあり、G1 3勝していて、春には牡馬相手に大阪杯勝ちもあり当然有力。調教の動きも鋭く、ここも当然有力。ただ札幌記念を見ると、若干力が落ちてきているのでは(落ち目のペルシアンナイトに1馬身半も負けるのはちょっと......。)。

2番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイル勝ちもあり、夏の札幌記念ではラッキーライラックにも先着し勝利。半妹のクロノジェネシスも秋の天皇賞で3着と活躍を示し、血統的にも勢いがある。実績がややマイル寄りであることと、関西への輸送で結果が出ていないあたりが問題か。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、昨年のこのレースでも1番人気(結果は3着)に推された。今年は、正直合うところを使えず距離不足で結果を出せていない状況が続いている印象。ここに向けては、調教万全で、本番にあわせてくる矢作厩舎の力量はさすが。この人気なら頭を期待したいくらい。

4番人気想定 センテリュオ:昨年このレースで4着以降はいまひとつだったが、前走のオールカマーで久々の勝利。ただ今年は全て渋った馬場でのレースばかりで、評価は正直難しい馬。

5番人気想定 サラキア毎日王冠を圧勝したサリオスの半姉で、府中牝馬Sで3馬身差の圧勝をみせての参戦。血統的にもこの時期が良い可能性もあり、楽しみ。

6番人気想定 リアアメリア:ローズSは強い勝ち方だったが、ある程度予測された使って2戦目の秋華賞を惨敗(2番人気13着)して迎える。能力の高さと脆さがあり、この距離もそう向かなそうで妙味はあまりない。

7番人気想定 ソフトフルート:当コラム(秋華賞編)でも、2勝クラス圧勝を高評価した1頭で、当日の9番人気は意外だった。今年の3歳世代はトップ以外は弱いと言われており、斤量差を生かしてどこまでやれるか......。

8番人気想定 エスポワール:牝馬重賞で今年3戦全戦1番人気に推されているように期待されているのだろうが、3着、12着、2着と実態はオープン勝ちがないのに人気先行感の強い馬。強い相手のほうがいい走りをする可能性もあるが、妙味はあまりないか。

9番人気想定 ウラヌスチャーム:前走新潟2200mの新潟牝馬S勝ちでの参戦となる。長めの距離で実績を残しているルーラーシップ産駒だが、阪神2200mの今年は損している側では。

10番人気以下想定
ウインマリリン:春は絶好調でオークスでも2着したが、秋は体調が整わず、ぶっつけの秋華賞でも15着と予想通りの凡走。ここもまだ良化途上に見えて、要らないのでは。

ウインマイティー:春は忘れな草賞を勝って臨んだオークスでも3着と好走したが、秋は紫苑Sも秋華賞も人気で凡走している(6着と9着)。叩いて上昇してきており、同じウインでも買えるのはこちらか。

ミスニューヨーク:紫苑S5着、秋華賞5着とそれなりの結果の今秋だが、弱いと言われている3歳世代にあって瞬発力のないキングズベスト産駒だけに、馬券的には要らないのでは。

サトノガーネット小倉記念で2着と激走したが、展開的にはまった部分もあり、ここは追い込みが通用しない舞台。

シャドウディーヴァ:府中牝馬Sで2着と、人気はないが穴では面白い馬では。

サムシングジャスト:府中牝馬Sで3着まで来たが、渋った馬場で瞬発力不足を補えたヴィクトワールピサ産駒で、ここでの激走は期待薄。

ロサグラウカ:昨年12月に3勝クラスを勝ちオープン入りしたがその後はさっぱり。前走の新潟牝馬S7着も惜しくない結果で狙えない。

リュヌルージュ:6月はマーメイドSで3着と好走したが、七夕賞8着からのぶっつけは厳しい。

カーロバンビーナ:3勝クラスですら凡走している現状では厳しい。


<まとめ>
有力:ラヴズオンリーユーラッキーライラック

ヒモに:ノームコアサラキアソフトフルート

穴で:シャドウディーヴァ

[もっと見る]

2020年5月14日(木) 14:30 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2020
閲覧 2,985ビュー コメント 0 ナイス 7



NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア

[もっと見る]

2020年2月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】京都&小倉のタフな馬場に注目したい週末
閲覧 1,185ビュー コメント 0 ナイス 1

先週は東で東京新聞杯、西できさらぎ賞が行われた。

東京新聞杯を制したのは牝馬のプリモシーン。近走はイマイチ弾けきれないレースが続いたが、今回は最内枠からいつもより好位を取っての抜け出し。ソツのない立ち回りが光った。

そして、ソツのない立ち回りといえば2着3着馬も同様。騎手の特徴が非常によく出たレースだった。2着・岩田騎手騎乗のシャドウディーヴァは外枠から控えてインに入れ、直線は上手く馬群を捌いて来た。先週はメイン以外でも岩田騎手の手綱が冴えていたように思う。また3着に入った横山典騎手のクリノガウディーも、先行策からインに入れて抜け出すという名手らしい好騎乗だった。テン乗りでサッと手の内に入れて難なく持ってくるあたりは相変わらず凄い。2週目でまだインの良い馬場状態だけに、ロスなく回ることに長けたベテラン2人の2~3着は納得の決着だった。

きさらぎ賞の方は断然人気に支持されたアルジャンナが伸び切れず、7番人気の伏兵コルテジアが好位から抜け出して勝利。ただクラシックに繋がる内容かといわれると微妙なところで、全体的には小粒な印象を受けた。こちらはサリオスコントレイルという核はいるが、全体としてはもうしばらく混戦模様が続きそうだ。


~今週末は雨でさらにタフ化しそうな京都&小倉芝

さて、2020年ももう1カ月半ほどが経ち、2回開催も今週末で3週目を迎える。東京コースはまだまだ馬場状態が良い印象だが、ロング開催の小倉、そして連続開催の京都は芝がかなり荒れて来ており終盤開催らしくなっている。

さらに今週末は雨予報も見られる。現在の馬場状態の上に降雨があれば、一気に悪化する可能性がある。それぞれのコースにかなりバイアスが出る可能性があるので、上手く狙えそうなところから狙っていきたい。

競馬は目の前のレース検討も大事だが、馬券で勝つためにはどのレースを選ぶか、どうやって買うかといった予想以外の要素も重要になる。わかりにくいコースよりはわかりやすいコースを狙った方が成績は上がるのは明白なので、今週末は特に”どこを狙うか”ということを考えて馬券を買っていきたい。個人的にはやはり連続開催で通算7週目となる京都の芝が面白いとみている。明らかにインが荒れて来ており、今週末あたりはちょうど良い塩梅で外が伸びる馬場になりそうだ。


~週末の重賞展望・注目の伏兵は?

今週末の重賞は3つ。その中で春のクラシックに向けても注目の重賞が2つ行われる。

土曜日のクイーンCは牝馬の芝マイル重賞。昨年はクロノジェネシスがここを制したあとクラシック戦線で活躍し秋華賞を制するなど飛躍していった。今年も素質馬が出走してきたので、先々を見据える上でも見逃せない一戦になる。

新馬戦の内容から注目したいのはルナシオン。初戦は超スローとはいえ追っての良さがあるので東京コースは合うタイプ。距離が延びて良さそうなのでマイルへの対応は課題だが、今回次第でクラシック戦線が見えて来る。

同じディープインパクト産駒のミヤマザクラもマイルというタイプではないかもしれないが先々が楽しみな好素材。こちらは逆に東京の決め手比べになった時にどうかという心配があるが、大崩れはしないタイプだろう。

日曜日の共同通信杯は昨年ダノンキングリーアドマイヤマーズの2頭がクラシック~マイル戦線で活躍した。今年の主役はマイラプソディ。デビューから3戦3勝、いずれも隙のないレースぶりで勝ち上がってきているので、ココも当然有力だろうか。ただ2000m重賞を勝ったハーツクライ産駒が東京芝1800mのスローになると少しだけ心配もある。

加えて昨年末からリアアメリアルーツドール、そして先週のアルジャンナなど2~3歳限定戦で断然人気の馬が飛ぶパターンがみられるので、今回もいかに少頭数とはいえ楽観視はできない。もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう。

穴で少し期待したいのがシングンバズーカ。シングンオペラ産駒は馴染みが薄いが昨年末の中山大障害ではシングンマイケルがJG1を制するなど地味ながら活躍馬を輩出している。シングンバズーカはデビュー以来マイルを使われているが、ずっと距離が延びてこそのタイプで東京芝1800mを使ってほしいと思っていただけに、少し時計が掛かるような馬場になれば面白そうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

⇒もっと見る

シャドウディーヴァの口コミ


口コミ一覧
閲覧 624ビュー コメント 0 ナイス 5

 調教から人気は無いけど絶好調❗️の組が目につきます。クリノプレミアム、アカイイト、デゼル、シャドウディーヴァ、ミスニューヨーク…。軸はレイパパレかソングラインどちらかでオッケー😊なので2軸馬連で薄めが来たらなー💕そんなレースです。

◎レイパパレ ◯ソングライン

馬連フォーメーション 

13・2ー1 2 4 5 7 8 11 12 13 1415 16 17

 ナリタブライアン 2022年5月14日() 13:01
2022年春G1馬当て 第9戦ヴィクトリアマイル
閲覧 314ビュー コメント 6 ナイス 26

先週は、見事、みすてぃさんが的中!おめでとうございます(*^▽^)/★*☆♪

今日の東京は、朝は雨で、昼から陽も出てきましたが、芝稍重です。
明日までには回復するかとも思いますが、パンパンの馬場ではないことは確か。
今日も芝の予想が難しいですf(^_^;


<ヴィクトリアマイル>
1枠1番 デアリングタクト(牝5、栗東・杉山晴) 松山
1枠2番 ソングライン(牝4、美浦・林) 池添

2枠3番 メイショウミモザ(牝5、栗東・池添兼) 鮫島駿
2枠4番 マジックキャッスル(牝5、美浦・国枝) 戸崎

3枠5番 ソダシ(牝4、栗東・須貝) 吉田隼
3枠6番 ディヴィーナ(牝4、栗東・友道) 武豊

4枠7番 レシステンシア(牝5、栗東・松下) 横山武
4枠8番 クリノプレミアム(牝5、美浦・伊藤伸) 松岡

5枠9番 アブレイズ(牝5、栗東・池江) 菅原明
5枠10番 ローザノワール(牝6、栗東・西園) 田中勝

6枠11番 ファインルージュ(牝4、美浦・木村) C.ルメール
6枠12番 ミスニューヨーク(牝5、栗東・杉山晴) M.デムーロ

7枠13番 レイパパレ(牝5、栗東・高野) 川田
7枠14番 アカイイト(牝5、栗東・中竹) 幸
7枠15番 アンドヴァラナウト(牝4、栗東・池添学) 福永

8枠16番 デゼル(牝5、栗東・友道) 藤岡康
8枠17番 シャドウディーヴァ(牝6、美浦・斎藤誠) 坂井
8枠18番 テルツェット(牝5、栗東・和田郎) D.レーン

[もっと見る]

 軸馬狙い撃ち 2022年5月13日(金) 18:13
ヴィクトリアマイル 外厩情報
閲覧 379ビュー コメント 0 ナイス 13

ヴィクトリアマイルで気になる馬の外厩情報共有します。

1番デアリングタクト(松山弘平騎手)チャンピオンヒルズ

2番ソングライン(池添謙一騎手)ノーザンF天栄

5番ソダシ(吉田隼人騎手)ノーザンFしがらき

6番ディヴィーナ(武豊騎手)ノーザンFしがらき

7番レシステンシア(横山武史騎手)ノーザンFしがらき

10番ローザノワール(田中勝春騎手)チャンピオンヒルズ

11番ファインルージュ(C.ルメール騎手)ノーザンF天栄

12番ミスニューヨーク(M.デムーロ騎手)宇治田原優駿S

13番レイパパレ(川田将雅騎手)ノーザンFしがらき

14番アカイイト(幸英明騎手)大山ヒルズ

15番アンドヴァラナウト(福永祐一騎手)ノーザンFしがらき

17番シャドウディーヴァ(坂井瑠星騎手)ノーザンFしがらき

18番テルツェット(D.レーン騎手)ノーザンF天栄

以上になります。

さて結果はどうなるか。

[もっと見る]

⇒もっと見る

シャドウディーヴァの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
5:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年8月15日() 16:00:26
これがこの鞍上の実力。
親お陰の馬鹿息子とは言い得て妙。
世界からバカにされても国内だけは敵なしの憐れ者。
シャドウディーヴァを任せた厩舎も間抜けだ。
4:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月2日() 02:39:43
うまな、洋芝適正、夏成績○
3:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月1日() 00:29:32
w実績、先行積極性、秋華賞4着

⇒もっと見る

シャドウディーヴァの写真

シャドウディーヴァの厩舎情報 VIP

2022年5月15日ヴィクトリアマイル G19着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

シャドウディーヴァの取材メモ VIP

2022年5月15日 ヴィクトリアマイル G1 9着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。