シャドウディーヴァ(競走馬)

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シャドウディーヴァ
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シャドウディーヴァ
写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2016年2月29日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主株式会社 スリーエイチレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[2-5-1-9]
総賞金11,615万円
収得賞金4,250万円
英字表記Shadow Diva
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ダイヤモンドディーバ
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Vivianna
兄弟 ハウメアネイビーアッシュ
前走 2020/10/17 アイルランド府中牝馬 G2
次走予定

シャドウディーヴァの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 86618.162** 牝4 54.0 内田博幸斎藤誠482(+8)1.49.0 0.536.0⑦⑤⑥サラキア
20/08/02 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 1481432.794** 牝4 55.0 内田博幸斎藤誠474(0)1.46.1 0.234.9⑪⑫⑫⑧レッドアネモス
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1861215.9716** 牝4 54.0 M.デムー斎藤誠474(+2)1.51.0 3.338.1⑫⑬⑮ダイワキャグニー
20/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182386.01010** 牝4 55.0 池添謙一斎藤誠472(+8)1.32.2 1.633.4⑫⑬アーモンドアイ
20/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 165912.2512** 牝4 54.0 池添謙一斎藤誠464(-6)1.33.7 0.834.3⑩⑨サウンドキアラ
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1661214.262** 牝4 54.0 岩田康誠斎藤誠470(-4)1.33.1 0.133.3⑫⑪プリモシーン
19/12/08 中山 10 常総S 3勝クラス 芝1800 10115.721** 牝3 54.0 三浦皇成斎藤誠474(0)1.47.7 -0.035.1④④プレシャスブルー
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182372.41115** 牝3 54.0 松山弘平斎藤誠474(0)2.15.5 1.433.8⑬⑭⑭⑬ラッキーライラック
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185958.3134** 牝3 55.0 松山弘平斎藤誠474(+2)2.00.5 0.636.3⑫⑩⑩⑦クロノジェネシス
19/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 125613.159** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠472(+8)1.45.4 1.034.1ダノンファンタジー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 184716.476** 牝3 55.0 岩田康誠斎藤誠464(0)2.23.3 0.535.3⑨⑧⑦⑦ラヴズオンリーユー
19/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 18125.422** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠464(-2)1.59.5 0.033.5⑦⑧⑦ウィクトーリア
19/03/16 中山 11 フラワーC G3 芝1800 13229.934** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠466(-2)1.48.1 0.734.0⑩⑩⑨⑨コントラチェック
19/02/16 東京 9 フリージア賞 500万下 芝2000 8332.213** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠468(0)2.00.2 0.333.6④④④アトミックフォース
18/11/10 東京 3 2歳未勝利 芝2000 10551.211** 牝2 54.0 C.ルメー斎藤誠468(0)2.01.1 -0.633.4④⑤⑤イサク
18/10/27 東京 3 2歳未勝利 芝2000 10112.722** 牝2 54.0 岩田康誠斎藤誠468(-4)2.00.9 0.033.8⑤⑤⑤ジャストアジゴロ
18/10/07 東京 5 2歳新馬 芝2000 164710.842** 牝2 54.0 田辺裕信斎藤誠472(--)2.03.6 0.233.0⑫⑪⑨ダノンラスター

シャドウディーヴァの関連ニュース

 《古馬》

 ★府中牝馬S2着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝4)は来週中に栗東入りしてエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)に備える。8着フェアリーポルカ(栗・西村、牝4)は、ターコイズS(12月19日、中山、GIII、芝1600メートル)に参戦する。

 ★昨年6月のラジオN賞勝ちのあと、長期休養しているブレイキングドーン(栗・中竹、牡4)は、カシオペアS(11月1日、京都、L、芝1800メートル)で戦列復帰の予定。

 ★七夕賞15着エアウィンザー(栗・角居、騙6)は、横山典騎手でアルゼンチン共和国杯(11月8日、東京、GII、芝2500メートル)に向かう。

 ★キーンランドC10着フィアーノロマーノ(栗・高野、牡6)は京阪杯(11月29日、阪神、GIII、芝1200メートル)へ進む。

 ★信越S8着ストーミーシー(美・斎藤誠牡7)はオーロC(11月15日、東京、L、芝1400メートル)へ。

 ★日高Sを勝ってOP入りしたクラヴィスオレア(美・藤沢和、セン4)はオーロCで復帰予定。僚馬でパラダイスS16着のあと休養しているムーンクエイク(セン7)は霜月S(11月22日、東京、OP、ダ1400メートル)へ向かう。

【府中牝馬S】弟サリオスに続いた サラキア重賞初制覇! 2020年10月18日() 05:00

 府中牝馬Sが17日、東京競馬場で8頭によって争われ、北村友騎乗で7番人気のサラキアが、直線大外から突き抜けて3馬身差の圧勝。待望の重賞初勝利を飾り、エリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)の優先出走権を獲得した。2着には6番人気のシャドウディーヴァが入り、1番人気で昨年のオークスラヴズオンリーユーは5着に敗れた。

 低評価も、道悪も、GI馬も、すべてを吹き飛ばす快勝だ。7番人気のサラキアが13度目の挑戦で重賞初制覇。毎日王冠サリオスに続き、東京芝1800メートルで弟姉が2週連続重賞Vを決めた。

 「先週、弟が強い勝ち方をしたので、今週はお姉ちゃんの威厳を見せられてよかったです」

 満面の笑みで勝利を喜ぶ北村友騎手。これでコンビを組んだときは4戦3勝2着1回の相性のよさだ。想定通りのトロワゼトワルの逃げを4、5番手で追走。雨で馬場の悪い内を避け、終始外を回ったが手応えは十分だった。道悪にもがくラヴズオンリーユーなどを楽々とかわして3馬身差をつける圧勝だ。

 「いつも一瞬の脚しか使えないので、坂の上りで少し心配したけど、最後までしっかり伸びてくれました」。2度の2着に泣くなど、これまでの重賞では惜敗続きだったことが嘘のような快勝劇に、ジョッキーも確かな成長を感じたようだ。

 池添学調教師も「やっとタイトルを取らせてあげることができました」とホッとした表情。これでエリザベス女王杯の優先出走権も獲得し、「馬の様子をみて、無理せずに、状態がよければ行ってもいいですね」と、さらに大きな勲章も視野に入れる。

 弟だけじゃないことを証明したサラキア。小倉日経OPに次ぐ連勝の勢いで、GI獲りも夢ではなくなってきた。 (柴田章利)



 ■サラキア・・・父ディープインパクト、母サロミナ、母の父ロミタス。鹿毛の牝5歳。栗東・池添学厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績18戦4勝。獲得賞金1億8662万3000円。重賞は初勝利。府中牝馬S池添学調教師、北村友一騎手ともに初勝利。馬名は「ローマ神話の海水の女神」。

★17日東京11R「府中牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【府中牝馬S】レースを終えて…関係者談話 2020年10月18日() 04:58

 ◆内田騎手(シャドウディーヴァ2着)「前走よりも具合はよかったし、外を回ってあれだけ伸びてきたからね。頑張ったよ」=エリザベス女王杯を視野に。

 ◆松山騎手(サムシングジャスト3着)「直線は内外の馬場差がないので内を選択した。こんな馬場は得意だし、しっかり脚を使ってくれました」

 ◆安田隆師(トロワゼトワル4着)「今回は千八で相手も強かったからね。それでもよく頑張ってくれた」

 ◆中内田師(ダノンファンタジー6着)「馬場のいいところを選んで走らせたのは作戦通り。得意な馬場状態じゃなかったが、具合のよさであれだけ踏ん張れた」

 ◆幸騎手(シゲルピンクダイヤ7着)「緩い馬場で、思ったほど伸び切れなかった」

 ◆和田竜騎手(フェアリーポルカ8着)「リズムよく走れて直線の立ち上がりまではよかったが、追い出すとバラバラになった。滑るような馬場は苦手なのかな」

★17日東京11R「府中牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【府中牝馬S】シャドウディーヴァが直線末脚伸ばし2着 内田「この相手によく頑張ってくれた」 2020年10月17日() 18:44

 10月17日の東京11Rで行われた第68回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上オープン、牝馬、別定、GII、芝1800メートル、8頭立て、1着賞金=5500万円)は、北村友一騎手騎乗の7番人気サラキア(5歳、栗東・池添学厩舎)が直線抜け出し勝利。タイムは1分48秒5(重)。



 6番人気のシャドウディーヴァはスタートで出遅れ、後方からレースを進めると、先に動いていった勝ち馬の後を追うようにジワり上がっていくと重馬場を苦にすることなく、直線で末脚を伸ばして2着に入った。



 ◆内田博幸騎手「有力馬が前にいて、それを見ながらいい形でした。厩舎サイドがしっかり立て直してくれて、馬は良くなっていました。東京コースは走る馬ですし、この相手によく頑張ってくれました」



★【府中牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【府中牝馬S】サラキアが大外から父譲りの末脚発揮し重賞初制覇! 2020年10月17日() 15:56

 10月17日の東京11Rで行われた第68回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上オープン、牝馬、別定、GII、芝1800メートル、8頭立て、1着賞金=5500万円)は、北村友一騎手騎乗の7番人気サラキア(5歳、栗東・池添学厩舎)が後方追走から直線外に持ち出すと、父ディープインパクト譲りの末脚を発揮して先頭でゴール。エリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは1分48秒5(重)。



 3馬身差の2着にはシャドウディーヴァ(6番人気)、さらに1馬身1/4離れた3着にサムシングジャスト(8番人気)が入った。なお、1番人気に支持された昨年のオークスラヴズオンリーユーは末脚不発で5着に敗れた。



 府中牝馬Sを勝ったサラキアは、父ディープインパクト、母サロミナ、母の父Lomitasという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は18戦4勝。重賞は初勝利。府中牝馬Sは、池添学調教師、北村友一騎手ともに初勝利。



 ◆北村友一騎手(1着 サラキア)「いつも一瞬の脚しか使えないので、坂の上りで少し心配したけど、最後までしっかり伸びてくれました。先週、弟(サリオス毎日王冠)が強い勝ち方をしたので、今週はお姉ちゃんの威厳を見せられてよかったです」



★【府中牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス】入線速報(東京競馬場) 2020年10月17日() 15:52

東京11R・アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(4回東京3日目 東京競馬場  芝・左1800m サラ系3歳以上オープン)は、1番手4番サラキア(単勝20.2倍/7番人気)、2番手6番シャドウディーヴァ(単勝18.1倍/6番人気)、3番手8番サムシングジャスト(単勝20.9倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連4-6(93.5倍) 馬単4-6(203.4倍) 3連複4-6-8(231.6倍) 3連単4-6-8(1890.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020101705040311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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シャドウディーヴァの関連コラム

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NHKマイルCは、せっかくラウダシオンをコラムでも推奨していたのに(1~4番人気馬+9番人気ラウダシオンの5頭)、軸のサトノインプレッサがさっぱりで失敗。ディープインパクトの後継種牡馬として、ヨーロッパで活躍して欲しいとの願望込みの良血本命馬だったのですが、まだまだ脆い感じでした。前残りの流れも、内枠馬有利なところも向きませんでしたね。サトノ以外の4頭はきちんと5着以内に入っているのになぁ。軸が論外でした・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイドバイターフが新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年はここから始動となった。昨年の安田記念の際には向かない舞台としたが、ヴィクトリアマイルの場合は、同じ東京マイルでも中盤緩んだりもあるし、斤量も55kgだし、十分こなせる舞台といえる。本質的にはマイラーではないと思うが、当初の予定が狂った分、相手が弱いここから始動というのは戦略的に賢いのでは。

2番人気想定 サウンドキアラ:地味だが今年は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の快進撃中。ただアーモンドアイを倒せるかというと、そういう爆発力は正直感じない。その一方で、立ち回りが上手で崩れにくい感じはある。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、そこまで4連勝、昨秋のエリザベス女王杯ラッキーライラックの3着と、古馬相手にも見せ場作った。ドバイを目指していたが、結局今年はここからの始動となった。当然、マイラーではないのだが、能力でこの距離でもそれなりの好走は可能か。なかなか順調に使えないように、調整や実戦勘がやや心配。

4番人気想定 ノームコア:昨年のこのレースの覇者で、昨秋にも富士Sを勝ったように東京マイル適性が極めて高い。前走は海外帰りで、ハービンジャー産駒にとって明らかに忙しい高松宮記念を使ったが、あれは香港馬がよくやる短距離レースでの調教代わりの一戦と捉えている。反撃は十分ありえるだろう。ただ、去年はD.レーン騎手の絶妙騎乗だったともとれるので…。

5番人気想定 プリモシーン:昨年のこのレースで4番人気2着(私自身は本命◎を打った)、2月の東京新聞杯勝ちと、東京マイルは最適舞台。前走ダービー卿CTは中山マイルだけにちょっと適性が違ったが、東京なら末脚全開の爆発力あり。一発を期待できる馬なのだが、肝心の状態が昨年に比べるとイマイチな感じか。

6番人気想定 スカーレットカラー:昨秋は府中牝馬Sを勝ち、前走の阪神牝馬Sも2着とデビューから体重を50kg以上増やしながらゆっくり強くなってきている。前走16kg増はさすがに成長分だけでなく、少し太目だったと思われ、ここに向けてひと絞りして仕上げてきそう。ただ岩田騎手が乗れないのは、ちょっと残念。

7番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒ながら瞬発力はなく、逃げないと味のない馬。ただ、昨年まで活躍のアエロリットのような逞しいほどの先行力は感じず、東京マイル向きではない。

8番人気想定 ダノンファンタジー:昨年の桜花賞で天敵のグランアレグリアに新馬戦と同様敗れ、以降不振気味。なかなか順調に使えず半年ぶりだった阪神牝馬Sでは22kg増で1番人気5着と、判断に難しい結果。基本、スリム気味に作ってくる中内田厩舎だけに、成長分というより脚元の問題で絞りきれなかったというのが正しい見方か。

9番人気想定 ビーチサンバクロフネ×フサイチエアデールでこのレースに向きそうな血統ではあるのだが、先行しても差しても掲示板には乗るが突き抜けた強さがなく、堅実な反面一発は望みにくいか。

10番人気以下想定
シゲルピンクダイヤ桜花賞は7番人気2着と恩義のある馬だが、最近はやめる面が出てきていること、ダイワメジャー産駒にしては後方からの馬という点から期待しにくい。

セラピア:まだ7戦しか使っておらず(7戦4勝)、ここ2戦は2勝クラス、3勝クラスと連勝してきてのG1参戦。オルフェーヴル産駒らしく、芝・ダートともに勝ち星があり、距離の融通性もあり、やや遅れた成長力をみせているのかもしれない。ただ、活躍は秋か。

シャドウディーヴァ東京新聞杯で2着と東京マイル適性はあるのだろうが、先週のNHKマイルCで後方の馬には全く出番がなかったように、外差しの馬場になってくれるかどうかか。

ディメンシオン:前走阪神牝馬Sでは11番人気3着と激走したが、ディープインパクト産駒ながら母系が重いスタミナ型だけに、馬場が渋ったりでないと厳しいか。

トーセンブレス:前走の3勝クラス勝ちは、内をすくって巧くいった感じのレースで、まだここは荷が重いか。

アルーシャ :藤沢和厩舎で、ディープインパクト×タピット牝馬という最も高い配合なのだが、前走の京都牝馬Sでルメール騎手が乗って17着(ビリ)と惨敗で、一変は期待しにくい。

トロワゼトワル:昨秋は逃げて京成杯AH勝ちがあるが、前走は阪神牝馬Sで逃げて15着と惨敗。三浦騎手の逃げも個人的にはダメだと思っており、期待できない。

メジェールスー:2勝クラスと3勝クラスを連勝で臨んだ前走阪神牝馬Sで13番人気11着と冴えず。活躍は1200m中心で、夏のローカル1200mあたりが活躍の場か。

サトノガーネット:昨年12月の中日新聞杯は坂井騎手の好騎乗で8番人気ながら勝ってしまったが、以降3戦は惜しくない敗戦で、一変はないのでは。


<まとめ>
最有力:アーモンドアイ

有力:ノームコアサウンドキアララヴズオンリーユー

ヒモに:スカーレットカラー

穴で:セラピア


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2020年2月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】京都&小倉のタフな馬場に注目したい週末
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先週は東で東京新聞杯、西できさらぎ賞が行われた。

東京新聞杯を制したのは牝馬のプリモシーン。近走はイマイチ弾けきれないレースが続いたが、今回は最内枠からいつもより好位を取っての抜け出し。ソツのない立ち回りが光った。

そして、ソツのない立ち回りといえば2着3着馬も同様。騎手の特徴が非常によく出たレースだった。2着・岩田騎手騎乗のシャドウディーヴァは外枠から控えてインに入れ、直線は上手く馬群を捌いて来た。先週はメイン以外でも岩田騎手の手綱が冴えていたように思う。また3着に入った横山典騎手のクリノガウディーも、先行策からインに入れて抜け出すという名手らしい好騎乗だった。テン乗りでサッと手の内に入れて難なく持ってくるあたりは相変わらず凄い。2週目でまだインの良い馬場状態だけに、ロスなく回ることに長けたベテラン2人の2~3着は納得の決着だった。

きさらぎ賞の方は断然人気に支持されたアルジャンナが伸び切れず、7番人気の伏兵コルテジアが好位から抜け出して勝利。ただクラシックに繋がる内容かといわれると微妙なところで、全体的には小粒な印象を受けた。こちらはサリオスコントレイルという核はいるが、全体としてはもうしばらく混戦模様が続きそうだ。


~今週末は雨でさらにタフ化しそうな京都&小倉芝

さて、2020年ももう1カ月半ほどが経ち、2回開催も今週末で3週目を迎える。東京コースはまだまだ馬場状態が良い印象だが、ロング開催の小倉、そして連続開催の京都は芝がかなり荒れて来ており終盤開催らしくなっている。

さらに今週末は雨予報も見られる。現在の馬場状態の上に降雨があれば、一気に悪化する可能性がある。それぞれのコースにかなりバイアスが出る可能性があるので、上手く狙えそうなところから狙っていきたい。

競馬は目の前のレース検討も大事だが、馬券で勝つためにはどのレースを選ぶか、どうやって買うかといった予想以外の要素も重要になる。わかりにくいコースよりはわかりやすいコースを狙った方が成績は上がるのは明白なので、今週末は特に”どこを狙うか”ということを考えて馬券を買っていきたい。個人的にはやはり連続開催で通算7週目となる京都の芝が面白いとみている。明らかにインが荒れて来ており、今週末あたりはちょうど良い塩梅で外が伸びる馬場になりそうだ。


~週末の重賞展望・注目の伏兵は?

今週末の重賞は3つ。その中で春のクラシックに向けても注目の重賞が2つ行われる。

土曜日のクイーンCは牝馬の芝マイル重賞。昨年はクロノジェネシスがここを制したあとクラシック戦線で活躍し秋華賞を制するなど飛躍していった。今年も素質馬が出走してきたので、先々を見据える上でも見逃せない一戦になる。

新馬戦の内容から注目したいのはルナシオン。初戦は超スローとはいえ追っての良さがあるので東京コースは合うタイプ。距離が延びて良さそうなのでマイルへの対応は課題だが、今回次第でクラシック戦線が見えて来る。

同じディープインパクト産駒のミヤマザクラもマイルというタイプではないかもしれないが先々が楽しみな好素材。こちらは逆に東京の決め手比べになった時にどうかという心配があるが、大崩れはしないタイプだろう。

日曜日の共同通信杯は昨年ダノンキングリーアドマイヤマーズの2頭がクラシック~マイル戦線で活躍した。今年の主役はマイラプソディ。デビューから3戦3勝、いずれも隙のないレースぶりで勝ち上がってきているので、ココも当然有力だろうか。ただ2000m重賞を勝ったハーツクライ産駒が東京芝1800mのスローになると少しだけ心配もある。

加えて昨年末からリアアメリアルーツドール、そして先週のアルジャンナなど2~3歳限定戦で断然人気の馬が飛ぶパターンがみられるので、今回もいかに少頭数とはいえ楽観視はできない。もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう。

穴で少し期待したいのがシングンバズーカ。シングンオペラ産駒は馴染みが薄いが昨年末の中山大障害ではシングンマイケルがJG1を制するなど地味ながら活躍馬を輩出している。シングンバズーカはデビュー以来マイルを使われているが、ずっと距離が延びてこそのタイプで東京芝1800mを使ってほしいと思っていただけに、少し時計が掛かるような馬場になれば面白そうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月2日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月02日号】特選重賞データ分析編(188)~2020年東京新聞杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2020年02月09日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1600m、かつG1のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [6-2-5-29](3着内率31.0%)
×なし [4-8-5-90](3着内率15.9%)

 長期間に渡って好走馬の傾向が変わっていないレース。今回と同じ距離のビッグレースで上位に食い込んだことのある馬は比較的堅実でした。一方“JRA、かつ1600m、かつG1のレース”において4着以内となった経験がない、かつ馬番が7~18番だった馬は2010年以降[0-1-4-60](3着内率7.7%)。実績不足で内寄りの枠も引けなかった馬は強調できません。

主な「○」該当馬→クリノガウディーケイアイノーテックレッドヴェイロン
主な「×」該当馬→サトノアーサーシャドウディーヴァドーヴァー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2010年以降[6-8-9-53](3着内率30.3%)
主な該当馬→ケイアイノーテックシャドウディーヴァ

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2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2019年10月9日(水) 18:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2019
閲覧 2,243ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ

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シャドウディーヴァの口コミ


口コミ一覧
閲覧 225ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

寒気が日本列島を包み込み、
今秋一番の冷え込みが始まったみたいですね?

我が懐も、また冷え込み始めましたよ?何か?

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第10期(10月10日~11月01日)8日間(サウジアラビアRC~天皇賞秋)10戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2府中牝馬Sでは、6番シャドウディーヴァ軸で勝負!
ワイド(6-3,5)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「府中牝馬S」の軸馬シャドウディーヴァ、中団後方追走から直線一気に突き抜けて優勝…のはずが、2着入線。優勝サラキア、3着サムシングジャストが入り大波乱!?反省点として、相手馬の選択!? 優勝したサラキアは、父ディープインパクト×母サロミナ(母の父Lomitas)。半弟サリオスは19年朝日杯フューチュリティS-G1など重賞3勝、母は12年にハンブルク牝馬賞-独G3、12年独オークス-独G1と芝2200mの重賞を連勝。同コースで行われた毎日王冠-G2では半弟サリオスが危なげない勝ちっぷりを披露しており、本馬も19年エプソムC-G3・2着の実績がある舞台。非根幹距離で結果を残している戦歴からも母系の影響は強そうで、あまりディープインパクト牝駒らしさを感じさせないところに魅力があったにもかかわらず、ノーマーク…残念。


日曜、G1秋華賞では、13番デアリングタクト軸で勝負!
3連複(13-2,5,7,8,17) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「秋華賞」の軸馬デアリングタクト、中団追走から3~4コーナーで先団に取りつき直線一気に突き抜けて優勝!! 2着マジックキャッスル(10人気)、3着ソフトフルート(9人気)。反省点として、相手馬の選択!? 過去の傾向からもハイブリッド新聞の推定後半3ハロン上位馬狙いに絞るべきだった。唯一、外したマジックキャッスル(推定後半3ハロン5位)2着入線、狙ったウインマリリン(推定前半1位)15着…残念。


週末、2戦2敗。軸馬は2戦ともに2着以内(府中牝馬Sシャドウディーヴァ2着/秋華賞デアリングタクト1着)と上向いてきたので、あとは相手馬の選択!? あと少しの修正が必要か…残念。



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
富士S=東京(芝)1600=【3-1-0-6】104%/63%
菊花賞=京都(芝)3000=【5-1-2-2】112%/108%

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1秋華賞 (タイム2分00秒6)の回顧>
LAP(前半3F 34.9)
LAP(後半3F 36.4)
デアリングタクト(1着)松山弘平騎手のコメント「ほっとした気持ちと、ここまで任せてくださった関係者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。きょうはパドックでイレ込みがあったんですけど、この馬ならしっかりこなしてくれると信じていました。ゲートでうるさいところはありましたが、上手に出てくれたし、折り合いもついて、流れに乗れていい競馬ができたかなと思います。力がある馬なので、最後はいいところを走らせようと思っていた。自分の馬が一番強いと信じて乗った。本当に強い競馬をしてくれたと思います。(ひと夏越して)体も大きくなっていましたし、いい成長をしてくれていた。(初の無敗牝馬3冠は)すごくうれしい。こういった馬に出合えて幸せです。できれば、このまま負けたくないなと思います。すごくプレッシャーもありましたが、本当に馬が走ってくれた。馬にありがとうといいたい」


<重賞ラップ分析実戦篇>
菊花賞 京都(芝外回り)3000㍍(3歳OP)
<傾 向>
「最も強い馬が勝つ」と言われる菊花賞。
<ポイント>
トライアル(神戸新聞杯組)を順調に使われてきた馬が強い。
<注目馬>
コントレイル(牡3、栗東・矢作芳人)
秋初戦の神戸新聞杯は余力十分に抜け出し、最後は流したままゴール板を駆け抜けた。3000mの距離は未知数も、同世代同士の争いなら能力上位は歴然。あとは己との戦い!?

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(富士ステークス)
注目(3連複)したのは、"馬番コンピ指数1~6位"

近5年内4回6位以内(3着以内)で収まっている。
具体的な数字で言えば
3連複(6頭BOX15点)的中率80%/回収率245%

近5年内5回5位以内(2着以内)で収まっている。
馬連(5頭BOX10点)的中率100%/回収率164%

格上げ(G3→G2)後、レースレベルアップで期待大!!

(菊花賞)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数値59"

ただし、馬番コンピ指数1位の指数値90~88に限定!!
今年の出走メンバー(コントレイル)なら1位は確実。
過去10年内(0-2-1-0/3)
勝率0%/連対率66.7%/複勝率100%/回収率263%

近5年内、出現していないだけに期待大!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2020年10月17日() 16:53
【GⅡ】府中牝馬ステークスの結果
閲覧 67ビュー コメント 2 ナイス 12


1着:④サラキア
2着:⑥シャドウディーヴァ
3着:⑧サムシングジャスト



私の◎にした⑤ラヴズオンリーユーは5着でした。
1着の④サラキアは無印
2着の⑥シャドウディーヴァは▲
3着の⑧サムシングジャストは無印

でした。

買い目は
馬連流し
⑤→⑥②⑦

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○



 まずはに⑤ラヴズオンリーユーに関して。
スタートは、良かったと思います。
道中は3番手を追走。勝負所でペースを上げて差を詰めて直線へ。
直線では外に出して追い出しを開始しましたが
思ったほど伸びませんでした。
結局は5着でした。
スタートして早めに動いて3番手~4番手からの競馬でしたが
位置取りが少し前すぎたかもしれませんね。
まだ本調子ではなさそうですね。


1着の④サラキアについて
スタートは五分に出ました。
道中は、後方よりの位置取り。
勝負所で、⑤ラヴズオンリーユーと一緒に上がっていきました。
直線では、外に持ち出して脚を伸ばしました。
有力どころが伸びあぐねる中、しっかり伸びていました。
重馬場巧者ですね。


2着の⑥シャドウディーヴァについて
スタートは五分に出ました。
道中は後方を追走。
勝負所でも後方を追走していました。
直線で前が開くと馬場の真ん中を駆け抜けてきました。
勝ち馬との切れ味勝負で屈した形ですが、この馬の競馬は出来たと思います。




的中された方々、おめでとうございます。

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 ネアルコとハイペリオ 2020年10月17日() 16:04
下位人気3頭決着
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 6

府中牝馬ステークス嘘やろ、8頭のレースで7,6,8番人気て。下位人気3頭で1,2,3フィニッシュて。3着しか当たってないよ。シャドウディーヴァはともかくサラキアが重馬場以上の道悪で走れるとは思えなかったが、わからん、もうわからん、元々競馬とかよくわからんのに更にわからん

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月2日() 02:39:43
うまな、洋芝適正、夏成績○
3:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月1日() 00:29:32
w実績、先行積極性、秋華賞4着
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年7月30日(木) 18:29:22
マーク、前走G3以下で大敗 ×

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2020年10月17日アイルランド府中牝馬 G22着
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2020年10月17日 アイルランド府中牝馬 G2 2着
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