シャドウディーヴァ(競走馬)

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シャドウディーヴァ
シャドウディーヴァ
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2016年2月29日生
調教師斎藤誠(美浦)
馬主株式会社 スリーエイチレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[1-3-1-3]
総賞金3,899万円
収得賞金1,450万円
英字表記Shadow Diva
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ダイヤモンドディーバ
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Vivianna
兄弟 ハウメアネイビーアッシュ
前走 2019/09/15 関西TVローズS G2
次走予定

シャドウディーヴァの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 125613.159** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠472(+8)1.45.4 1.034.1--ダノンファンタジー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 184716.476** 牝3 55.0 岩田康誠斎藤誠464(0)2.23.3 0.535.3⑨⑧⑦⑦ラヴズオンリーユー
19/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 18125.422** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠464(-2)1.59.5 0.033.5⑦⑧⑦ウィクトーリア
19/03/16 中山 11 フラワーC G3 芝1800 13229.934** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠466(-2)1.48.1 0.734.0⑩⑩⑨⑨コントラチェック
19/02/16 東京 9 フリージア賞 500万下 芝2000 8332.213** 牝3 54.0 岩田康誠斎藤誠468(0)2.00.2 0.333.6④④④アトミックフォース
18/11/10 東京 3 2歳未勝利 芝2000 10551.211** 牝2 54.0 C.ルメー斎藤誠468(0)2.01.1 -0.633.4④⑤⑤イサク
18/10/27 東京 3 2歳未勝利 芝2000 10112.722** 牝2 54.0 岩田康誠斎藤誠468(-4)2.00.9 0.033.8⑤⑤⑤ジャストアジゴロ
18/10/07 東京 5 2歳新馬 芝2000 164710.842** 牝2 54.0 田辺裕信斎藤誠472(--)2.03.6 0.233.0⑫⑪⑨ダノンラスター

シャドウディーヴァの関連ニュース

 9月15日の阪神11Rで行われた第37回ローズステークス(3歳オープン、GII、芝・外1800メートル、12頭立て、1着賞金=5200万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンファンタジー(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎)が好位追走から外めを伸びてまとめて前を差し切った。勝ちタイムの1分44秒4(良)はコースレコード。



 岩田康誠騎手騎乗で5番人気のシャドウディーヴァは、道中は4、5番手の好位を追走したものの、最後の直線で持ち前の末脚を発揮することができず9着に大敗した。



 岩田康誠騎手「ゲートを出るようになっており、馬も良くなっていたので敗因が分かりません。休み明けなのか、行きすぎたのか、それとも脚がたまっていなかったのか…」

★【ローズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【馬場の有利不利、教えます!】ローズS 外回りは枠順を意識する必要ナシ!確かな末脚を持つタイプが優位!2019年9月15日() 10:00

4回阪神開幕週および土曜日の阪神芝のレース結果、近年のローズSの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


週中は水曜日に5ミリ程度、金曜日の午前から昼すぎにかけて14.5ミリの雨が降った。とはいえ、乾きは早く、土曜日の芝コースは良馬場(JRA発表)でスタートしている。芝・路盤ともに張り詰めた状態であることは疑いようがない。

土曜日の結果をみると、道中は内め~中に進路をとった馬が優勢である点は先週と同じ。ただし、外回りのレースでは隊列の外からスムーズに回ってきた馬が徐々に攻勢を強めつつある。その点はしっかり頭に入れておいたほうがいいだろう。

枠順については、内~中がやや有利の状況。その一方で、待機組の外差しも届きそうな雰囲気はある。ゆえに、外回りの場合は枠順を過度に意識する必要はナシ。それよりも、速い上がりを出せるかどうかのほうが重要。確かな末脚を持つタイプが優位とみるべきだ。

血統面については、4回阪神開幕週ならびに土曜日の芝1800mの結果を検証すると、父あるいは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が堅調。ほかでは、父もしくは母父にキングマンボ系種牡馬を持つ馬、母父にノーザンダンサー系種牡馬を擁する馬の健闘が目につく。

また近5年のローズSを振り返ると、父サンデーサイレンス系と、母父にノーザンダンサー系種牡馬を配する馬が幅を利かせている印象。とりわけ、近2走内に上がり3ハロン2位以内かつ3着以内の経験がある馬の好走頻度が高い。

直近の阪神開催および近年の当レースの傾向を合わせて考えると、シンプルにローズSの傾向をそのまま当てはめてもよさそう。そのなかでも、毎年のように上位を賑わせている、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合馬を重視したい。

今回の出走馬で該当する馬は、⑥シャドウディーヴァ、⑩シゲルピンクダイヤ。当欄では、この2頭を注目株として推奨する。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】ローズS こじはる、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年9月15日() 09:40

※当欄ではローズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑧ウィクトーリア

【霜降り明星・粗品】
◎⑧ウィクトーリア
3連単フォーメーション
④⑧→④⑥⑦⑧⑩⑪⑫→④⑥⑦⑧⑩⑪⑫

【霜降り明星・せいや】
◎⑦アルティマリガーレ
複勝


【DAIGO】
◎④ダノンファンタジー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫スイープセレリタス
○④ダノンファンタジー
▲⑪ビーチサンバ
△⑧ウィクトーリア
△⑥シャドウディーヴァ
△⑩シゲルピンクダイヤ
△⑨ラシェーラ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→④⑥⑧⑨⑩⑪

【徳光和夫】
3連単ボックス
ビックピクチャー
ダノンファンタジー
シャドウディーヴァ
ウィクトーリア
シゲルピンクダイヤ
ワイド1頭軸流し
⑩-③④⑥⑦⑧⑨⑪⑫

【杉本清】
◎④ダノンファンタジー

【林修】
注目度
シゲルピンクダイヤ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④ダノンファンタジー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④ダノンファンタジー
○⑧ウィクトーリア
▲⑪ビーチサンバ
△①メイショウショウブ
△⑥シャドウディーヴァ
△⑩シゲルピンクダイヤ

【横山ルリカ】
◎⑩シゲルピンクダイヤ

【稲富菜穂】
◎⑩シゲルピンクダイヤ
○⑪ビーチサンバ
▲⑧ウィクトーリア
△④ダノンファンタジー
△⑥シャドウディーヴァ
△②ベストクィーン

【小木茂光】
注目馬
シャドウディーヴァ
アルティマリガーレ
ウィクトーリア
3連単フォーメーション
⑥⑦⑧→③④⑥⑦⑧⑩⑪⑫→⑥⑦⑧

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥シャドウディーヴァ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑧ウィクトーリア
馬連・馬単
⑧→④ダノンファンタジー
3連単
⑧→④→⑫
④→⑧→⑫

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥シャドウディーヴァ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑪ビーチサンバ
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→⑧→④⑥⑦⑩⑫
⑪→⑫→④⑥⑦⑧⑩
3連単フォーメーション
④⑥⑦⑧⑩⑫→⑪→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫
④⑥⑦⑧⑩⑫→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫→⑪

【ギャロップ林】
◎⑧ウィクトーリア
3連単フォーメーション
⑧→④→⑥⑦⑩⑫
⑧→⑥⑦⑩⑫→④

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫スイープセレリタス
3連単フォーメーション
⑫→④→①⑥⑧⑩⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑩シゲルピンクダイヤ
3連単フォーメーション
④⑩→④⑩→⑥⑦⑧⑫
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑧→⑥⑦⑫

【浅越ゴエ】
◎⑧ウィクトーリア
ワイド
⑧-⑪ビーチサンバ

【船山陽司】
◎⑫スイープセレリタス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪ビーチサンバ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦アルティマリガーレ
○④ダノンファンタジー
▲⑩シゲルピンクダイヤ
△⑪ビーチサンバ
△①メイショウショウブ
△⑧ウィクトーリア

【高見侑里】
◎⑧ウィクトーリア

【高田秋】
◎⑩シゲルピンクダイヤ

【原奈津子】
◎⑧ウィクトーリア

【大村麻衣子】
◎①メイショウショウブ

【守永真彩】
◎⑩シゲルピンクダイヤ
3連複1頭軸流し
⑩-④⑦⑧⑪

【天童なこ】
◎⑦アルティマリガーレ

【目黒貴子】
◎⑫スイープセレリタス



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【斬って捨てる!】ローズS 大型馬は苦戦!前走先行策で馬券圏外の馬は軽視!2019年9月15日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のローズSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
重賞勝利経験がある馬を除くと、前走オークスで1秒0以上敗退していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

シゲルピンクダイヤ
ビーチサンバ

1800m以上の出走経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ベストクィーン
アルティマリガーレ
スイープセレリタス

前走で条件戦に出走していた美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

スイープセレリタス

前走から中3週以内の臨戦馬は、前走1着馬を除くと連対例はなし(2008年以降)

ラシェーラ

前走の馬体重が490キロ以上だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

スイープセレリタス

【脚質】
前走の4角通過順が3番手以内、かつ3着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

メイショウショウブ
ラシェーラ

【血統】
サンデーサイレンス系種牡馬(サンデーサイレンス自身は除く)を母父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

モアナアネラ
アルティマリガーレ
ラシェーラ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ビックピクチャー
ダノンファンタジー
シャドウディーヴァ
ウィクトーリア



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【血統アナリシス】ローズS ファミリーの活躍を後押しに巻き返しを期すクロフネ産駒!オークス以来のハーツクライ産駒に上位争いを期待!2019年9月14日() 16:00

日曜日に行われるローズSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


メイショウショウブ
祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族には、アドマイヤムーンなど多数の活躍馬が名を連ねる。それゆえ、牝系の活力と底力については、マイナスにとらえる必要はない。ローズSにおけるダイワメジャー産駒の成績が芳しくない点は不安材料も、パワーマイラータイプの粘り込みがしばしば見られるレースだけに、捨てがたい面があるのも確か。余裕があれば、ヒモに組み込む手もアリだろう。

ベストクィーン
スクリーンヒーロー×トウカイテイオーの組み合わせ。持久力に優れ、未勝利勝ちが示すとおり、出走馬の多くが苦にするような条件下でもパフォーマンスが落ちないのが大きな特長。その一方で、速い上がりを求められると今ひとつ。高速タイムが頻出している、阪神芝コースへのコース替わりがプラスに作用するとは思えない。馬場や展開など何らかの恩恵がないと、上位進出は厳しいのではないか。

ビックピクチャー
G1 3勝のストレイトガールを半姉に擁する血統馬。父がフジキセキからディープインパクトに替わり、姉よりも距離適性は長め。総合力の面で底上げされている。ディープインパクト産駒はローズSと好相性。タイキシャトル×デインヒルという母の配合から、今の阪神のスピード馬場もマッチする。構成的にマイナス材料は少なく、1勝クラスを勝ち上がったばかりとはいえ油断は禁物。流れに乗りきれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ダノンファンタジー
父であるディープインパクトの産駒は当舞台で好成績。母父にグレイソヴリン系種牡馬を持つ馬の相性も悪くない。母はアルゼンチンの中距離G1を2勝。近親にはブラジルのG1馬や南アフリカの重賞ウイナーが複数並び、各要素をバランス良く兼ね備えた優良牝系と判断できる。サンデーサイレンス系×南米牝系の配合馬は勢いを無くすと、一気に下降線をたどる傾向が強いものの、格落ちのG2なら話は別。アッサリあっても何ら不思議はない。

モアナアネラ
名牝ジェンティルドンナキングカメハメハを配合。否が応でも期待が高まる配合だ。ただ、祖母ドナブリーニの産駒を振り返ると、ドナウブルージェンティルドンナ以外はパッとしない現状。繁殖入りしたドナウブルーからも重賞級は出ていない。そのあたりを鑑みると、信頼を寄せるには心もとない印象。適性上位の馬が集うトライアル競争となれば、なおさらだ。今回の結果がどうのこうのではなく、長い目でみるべき馬だろう。

シャドウディーヴァ
父のハーツクライは、2014年の勝ち馬ヌーヴォレコルトなど当レースで複数の好走馬を輩出。北米のマイル重賞で活躍したスピードタイプを母に持ち、母父のダンシリは欧州にて種牡馬・BMSの双方で成功を収めている。速力と持久力のバランスが良く、日本の高速馬場に適した血統構成といえよう。中・長距離型サンデーサイレンス系×欧州ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースの活躍配合のひとつ。状態さえまともなら、上位争いに絡めるだけの下地は整っている。

アルティマリガーレ
祖母にエアトゥーレ、名牝スキーゴーグルを4代母に擁する一本筋が通った牝系。母のアルティマトゥーレも重賞戦線で活躍し、なおかつ繁殖牝馬としても着実に実績を重ねつつある。母と兄姉の良績は1600m未満に集中しているが、本馬は父ハービンジャーの影響が強く、1800mあたりまでならこなせそう。持続力優位の構成のため、上がりが極端に速くなった場合の不安は残るものの、秘めた底力は一級品。無印にはできない1頭だ。

ウィクトーリア
母は秋華賞馬で、半兄に札幌2歳S勝ち馬ブライトエンブレム、一族にはナリタセンチュリーや仏G1ロワイヤルオーク賞の勝ち馬がいる。差し切ったフローラSは父、500万下の逃げ切り勝ちは母譲りの機動力というように、両親の良さが巧くミックスしている印象。ただ、持続力とスタミナに長けているぶん、極端に時計が速くなると辛い面がある。勝ち切るには、スピードの持続力が優位に働く流れが不可欠といえよう。

ラシェーラ
ルーラーシップ×アグネスタキオンの配合馬。同配合からは、サンリヴァルなどコンスタントに重賞入着馬が出ている。注目度こそ低いが、ニックスと判断しても差しつかえない組み合わせだ。叔父、叔母には重賞戦線で活躍した面々が名を連ねており、本格化すれば大きいところを狙えるだけの資質は備えている。ただ、前走の糸魚川特別は前半5ハロンを57秒2の超ハイラップで通過。最後はバッタリ止まったように、若さが目立つ現状。今回は様子見が賢明ではないか。

シゲルピンクダイヤ
母は未出走ながら、母の父と祖母の父はともに英ダービー馬。一族には愛ダービー馬がいるように、牝系の質は高い。サンデーサイレンス系×サドラーズウェルズ系配合馬のローズSにおけるパフォーマンスも上々だ。当該コースの重賞でダイワメジャー産駒の成績が振るわない点は気がかりだが、追ってバテない持久力は牝馬とすれば上等の部類。オークス惨敗のダメージが癒えていれば、チャンスはおおいにある。

ビーチサンバ
父は芝とダートの双方でG1を制したクロフネ。母のフサイチエアデールは重賞4勝かつG1で3度の2着を記録、全兄のフサイチリシャールは2歳王者という良血馬。本馬も全兄同様、スピードとパワーを兼備したマイラータイプだろう。それゆえ、東京芝2400m→阪神芝1800mのコース替わりは歓迎のクチ。ノームコアクロノジェネシスなど、近い親族が活躍している点も心強い。前走の大敗を引きずることがなければ、巻き返す可能性は十分にある。

スイープセレリタス
母は宝塚記念などG1で3勝を挙げたスイープトウショウ。母同様にムラがあるうえ、春先は詰めの甘さも目についたが、ここ2戦はキッチリと勝利。良血開花の兆しを見せ始めた。父と母の現役時の成績を鑑みると、本格化はもう少し先かもしれない反面、一戦ごとに上昇をたどっているのは事実。秋を迎えて一段上のステージに昇ってくる可能性もある。軽んじて扱えない存在だ。



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【ズバリ!調教診断】ローズS 最小キャリアのアノ馬が重賞獲りに前進!栗東滞在の関東馬も好調!2019年9月14日() 13:30

日曜日に行われるローズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メイショウショウブ
攻め巧者かつジョッキーが追ったとはいえ、11日に栗東坂路で刻んだラスト1F11秒6は優秀。1週前追いもCWコースで6F82秒台、終い11秒台半ばとなかなかの時計を出している。帰栗後の速い時計は少ないが、札幌で一戦消化していることを考慮すれば、それほど不安視する必要はないだろう。ただ、追い切りの内容が必ずしもレースに直結するタイプではない。額面通りの評価をしてもいいのかは難しいところである。

ベストクィーン
今週の追い切りは栗東坂路で4F54秒3を計時。馬ナリではあるが、走り自体は悪くない。しかし、坂を登っていくにつれ、ラチのほうに進んでいるのを見ると、まだまだ非力な印象を受ける。7月の中京で未勝利戦を勝ち上がったばかりの身。いきなりの重賞挑戦で勝ち負けに持ち込むには物足りない。

ビックピクチャー
最終追いは栗東芝コースで2歳新馬との併せ馬。鞍上の腕がピクリともしない、まったくの馬ナリで余裕をもって走っており、調子の良さはうかがえる。一方、中間の速い攻めは1本のみ。8月の小倉で1勝クラスを3戦消化していることに加えて、420キロ弱の小柄な馬だけに仕方がない面はある。ただ、重賞で首位争いに食い込めるかというと疑問。連下の押さえ評価が妥当な線ではないか。

ダノンファンタジー
8月中旬に帰栗後は、坂路とCWを交えて丹念な乗り込み。1週前、当該週とレースでも騎乗する川田将雅騎手がまたがり、馬ナリで馬場の外めを鋭く伸びていた。ただ、4コーナーの手前で少し行きたがる仕草を見せていたのは気になるところ。ジョッキーが乗っていたこともあり、レースではそれなりの対処を施すとは思うが、後塵を拝するシーンも想定しておいたほうがいいかもしれない。

モアナアネラ
最終追いは栗東坂路で実施。レースでも騎乗予定の北村友一騎手がまたがって4F53秒1を計時した。終いも12秒4にまとめており、タイムそのものは悪くないのだが、ビッシリ攻めたにもかかわらず、併せた1勝クラスに後れをとったのはいただけない。良血馬ではあるものの、重賞挑戦へのアピールという点では、インパクトに欠ける感がある。

シャドウディーヴァ
当該週は美浦坂路で4F54秒0。関西への輸送を考慮し控えめの内容で済ませた。とはいえ、1週前には栗東から岩田康誠騎手が駆けつけ、Wコースでの併せ馬を馬ナリで追走優勢。態勢は整っている。決して楽な相手ではないが、この馬にもチャンスは十分にありそうだ。

アルティマリガーレ
8月下旬に帰栗後は坂路で調整。11日の最終追いでは4F53秒7を馬ナリで計時した。首を上手に使って気持ちよさそうに駆け上がるさまは見映えがする。3月下旬のデビューでキャリアは4戦に過ぎないものの、そのぶん他馬より上積みを見込めるはず。相手は強くなるが、不安よりも楽しみのほうが大きい。

ウィクトーリア
8月末から栗東に滞在。1週前、当該週とCWコースで併せ馬を消化。2週ともに反応が良く、とりわけ先行する馬に並びかける際に、スッと加速しているあたりは好感度が高い。馬場の内側を通ったとはいえ、5F66秒台を馬ナリでマークしているように、時計も上等の部類。この馬の力を出せる状態にある。

ラシェーラ
今週は栗東坂路で4F54秒0を馬ナリでマーク。単走ながら馬場の真ん中を、しっかりした脚取りで駆け上がっており、この馬なりに順調といえる。しかし、前走1勝クラス12着からの巻き返しを期待できるほどの好内容を展開しているわけではなく、ましてや重賞の舞台では荷が重そう。馬券的には静観が賢明だろう。

シゲルピンクダイヤ
1週前、当該週と栗東CWコースで併せ馬を実施。外から併走相手を追い抜こうかというところで、ちょっとモタつくようなシーンが見受けられたものの、かわしたあとに突き放している点は好印象。6Fからしっかりと負荷をかけているあたりも評価できる。自身の力を出せるデキにはありそうだ。

ビーチサンバ
帰栗後は坂路とCW、芝コースを交えての調整。1週前のCWでは6F80秒台半ばの時計を記録し、それなりに負荷はかけている。ただ、速いところの本数は5本と少なめ。一応の態勢にはありそうだが、本当に良くなるのは次戦以降ではないか。

スイープセレリタス
4日、8日、11日と美浦坂路で3頭併せを実施。最終追いでは、最内に進路をとったとはいえ、ラスト1Fを12秒台前半でまとめており、調子は良さそう。春先は伸び悩んでいたが、ここに来て連勝と勢いもある。相手強化の重賞でも上位を狙えるデキとみたい。



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シャドウディーヴァの関連コラム

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秋競馬開幕週となった先週末は、東西で3つの重賞が行われた。

中山の2重賞は、ともに開幕週らしく先行イン有利の競馬に。京成杯AHでは逃げたトロワゼトワルが、横山典騎手の鮮やかなペース配分で逃げ切り勝ち。2着も先行したディメンシオン、3~5着には2・3・1番枠の馬が入り典型的な、

「逃げ馬が内枠を連れて来る」

という決着となった。

土曜の紫苑Sでも先行馬がそのまま粘り込んでおり、かつては差しも届く中山の芝が話題になってはいたが、今年は春開催も含め、以前のような内枠勢の活躍が再び目立つようになっている。この馬場トレンドの変化は、今後もアタマに入れておきたい。

秋G1に向けて注目という意味ではセントウルSだろう。高松宮記念の覇者ミスターメロディもここから始動となったが、レースは強行軍の中1週で出走したタワーオブロンドンが、後続に3馬身差をつける鮮やかな勝利でスプリンターズSに名乗りを上げた。

スプリント路線に参戦して今回で3戦目。経験を積むごとに追走もスムーズになっており、今回の内容ならばダノンスマッシュとの再戦となる本番にも期待が持てる内容だった。


ファンタジストの好走は”和田スタイル”がもたらした

さて、そのセントウルSだが、2着には和田騎手が騎乗したファンタジストが入線、スプリングS以来久々の好走を果たした。前走まで騎乗していた武豊騎手からの乗り替わりで結果を出した形だが、今回に関しては和田騎手のテンから出していく積極性が実を結んだ形だ。

ファンタジストの好走を見て改めて感じるのは、ジョッキーの距離適性だ。いわずもがな、ジョッキーの巧拙は絶対的なモノではなく、相性や状況によって変わってくる。

ファンタジストを例にすれば、1800mという本来の適性距離より長いスプリングSで2着と好走できたのは武豊騎手の手腕によるものが大きい。武豊騎手は、距離を持たせることに関していえば今でもトップクラスの技術を持っている。だが、マイル以上を使われた後に再びスプリント路線に戻ってくると、かつてのような追走力がなくなり、テンに置かれるようになった。前走の北九州記念では最後方追走となり、さすがに見せ場を作れず終わってしまったのも中距離のペースに慣れてしまっていたのが大きい。

いわば馬が中距離仕様になってしまったわけだが、こうなると、今度は武豊スタイルだと位置取りが悪くなってしまい、テンからガシガシと気合を入れていくタイプのジョッキーの方が結果を出せるようになる。和田騎手はどちらかといえばファイター系の騎手で、積極性やインを突く強気のスタイルが武器だ。今回のファンタジストでもスタートから気合を入れて先行させ、そのスタイルが好走をもたらしたといえるだろう。

馬にも距離短縮や距離延長の適性があるように、騎手にも短縮や延長の適性がある。今週末の競馬でいえば、例えばローズSに出走するスイープセレリタスは、初距離となるが距離をもたせる技術に長けているルメール騎手の手腕をもってすれば1800mは難なくこなせる可能性が高い。

一方、穴人気を集めそうなシャドウディーヴァは、最近の岩田騎手の溜めるスタイルだと、久々の1800mは流れに乗りにくくなる可能性が高い。もちろん馬場や展開などによって状況は変わるが、騎手のスタイルを頭に入れておくことで、位置取りや馬との相性なども考えられるようになる。


菊花賞の隠し玉・オセアグレイト

ローズSの話題が出たところで、今週末の重賞の展望をしたい。

ローズSはその年によって先行イン有利か外差し有利かハッキリ分かれる傾向があり、まずはその見極めが重要になる。今年のメンバーをザックリ見る限り、先行馬がそこまで多くなく、また先週の馬場状態を見ても先行イン有利が濃厚かもしれない。

現時点で注目は前述したルメールのスイープセレリタス、伏兵ならアルティマリガーレが面白そうだ。いずれも前走はマイル戦を先行して制しており、前で流れに乗れるのは確実だろう。オークス組の多くは差し馬で、使われている強みと先行力で十分に太刀打ち可能とみる。

一方、菊花賞へ向けて中山ではセントライト記念が行われる。こちらは18頭の多頭数となり難解な一戦となりそうだ。

コチラの注目は3連勝で臨むオセアグレイト。まだ一線級との対戦実績はないが、非常にレースセンスが高く、個人的に菊花賞の隠し玉とみている一頭だ。2400m以上の長距離を使われていたので2200mへの対応が課題になるが、内寄りの枠を引いて流れに乗れれば能力的にも好勝負になるはずだ。今年は穴馬での好走も目立つ野中騎手の手腕にも期待したい。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年9月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月08日号】特選重賞データ分析編(167)~2019年ローズステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 関西テレビ放送賞ローズステークス 2019年09月15日(日) 阪神芝1800m外


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
○460kg未満 [6-5-5-53](複勝率23.2%)
×460kg以上 [0-1-1-29](複勝率6.5%)

 馬格は一般的に「あればあるほど良い」という性質のファクター。芝や長距離のレースを含め、馬格がない馬を狙うべきシチュエーションというのはほとんどありません。しかし、このローズステークスは、馬格のある馬が苦戦している珍しいレースのひとつ。今年も比較的小柄な馬に注目してみましょう。

主な「○」該当馬→ダノンファンタジーアルティマリガーレモアナアネラ
主な「×」該当馬→ウィクトーリアビーチサンバシャドウディーヴァ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1600~1800m、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2013年以降[3-2-3-19](複勝率29.6%)
主な該当馬→ダノンファンタジービーチサンバ

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2019年5月22日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/18~5/19)新参者プロが日曜東京12R◎カラクプア(単勝59.8倍)からの3連単74万超のホームラン!
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先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月19日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/オークス G1(スガダイプロ)
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先々週、先週と2週連続してG1を的中させている、ウマニティ公認プロ予想家チームのエース・スガダイプロの登場です。今年のG1はこれまで的中率33.3%、回収率115.4%と、さすがの勝負強さを発揮。東京5週連続G1完全的中を目指し、今週のオークスもしっかり決めてもらいましょう。

スガダイプロが本命を打ったのは、⑤エールヴォア。「桜花賞は内枠で後手を踏み厳しいかたちになったが、上がり3ハロン2位の脚を使って大負けしなかったのは地力の証明。体型的に広いコース、距離延長は大歓迎」と推奨根拠を挙げてくれました。対抗は「多少の距離不安はあるも、前走で本命馬を問題にしなかった」③コントラチェック。単穴は「猛調教を消化した」⑦シャドウディーヴァ。以下、②、④、⑧、⑪、⑬、⑯を押さえ、馬券は単勝⑤、馬連流し⑤→②③④⑦⑧⑪⑬⑯、3連複2頭軸流し③⑤→②④⑦⑧⑪⑬⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2019年5月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】シンプルなレースの復習方法/波乱含みのオークス展望
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ヴィクトリアマイルはレーン騎手騎乗のノームコアが制した。

「馬場は生き物」

という話を先週したばかりだが、雨&雹の影響で荒れ馬場&外差し優勢となったNHKマイルCの週から一転、先週は好天に恵まれた上にA→Bコース替わりとなり、インが優勢の決着となった。また、ノームコアはノーザンF生産馬で外国人騎手騎乗ということで、最近のG1におけるトレンド通りの結果でもあった。

なお、当方の◎クロコスミアは直線しぶとく伸びて3着。だが勝ち馬のノームコアを消してしまうという愚行を犯してしまい、馬券はワイドのみの的中という悲しき結末となった。やはり現代競馬は3頭をキッチリ当てないと大きな回収は叶わない。

また、先週の当コラムにて1枠2番が気掛かりと書いたレッドオルガは、やはり直線致命的な不利を受けてしまった。馬群をスムーズに捌けるタイプではないだけに、どうしても内枠の場合は今回のようなリスクと隣り合わせ。不利を完全に予測することはできないが、馬のタイプによって内枠はアドバンテージになることもあれば、不安材料になることもあるという典型的な例だった。


~時代が変わっても枠・馬場・展開の重要度は不変

さて、先週は気になる馬について触れたので、今週はまた趣向を変えて、気になるレースについて触れてみたい。競馬は予習…いわゆる予想がメインではあるが、それと同じくらい復習が大事なギャンブルでもある。出たとこ勝負で買っても当たるときは当たるが、やはり綿密な復習や過去の記憶が積み重なることで、より精度の高い予想をすることができるし、何よりその思考や積み重ねにこそ競馬の魅力があると私は考えている。

ちなみに、言葉は悪いが手っ取り早く過去のレースを今後の予想に生かすためには、

「極端な傾向が出たレース」

を振り返ることだ。もう少し具体的に言うと、例えば、極端にメンバーレベルが高い(or低い)レース、極端に展開や馬場によるバイアスが発生したレースだ。

先週は東京芝の高速化、新潟芝の荒れ馬場など各地で様々な傾向が出ていたが、個人的に注目したのは京都ダートの先行イン有利のバイアス。馬場傾向というとどうしても見た目でわかりやすい芝のレースを考えがちだが、ダートも同様にその日や週によって大きな偏りが発生しやすい。先週の京都ダートは明確にインが有利で、日曜のメイン栗東Sも先行した馬と内を突いた馬での決着だった。

その中で注目したいのは、土曜の10Rで行われた蹴上特別。勝ったサマーサプライズ以下、道中は前にいるかインにいた馬しか来られない一戦で、加えてメンバーレベルもそれなりに高かった。こういった極端な傾向が出たレースは記憶しておくことで今後大いに”使えるレース”となる。

結果的に人気を集めて敗れた3頭、ワンダーウマスランドジュピターオーケストラといった面々は、いずれも馬場状態に泣かされた。次走以降、通常通りの馬場状態ならば巻き返しが可能とみる。

ちなみに勝ったサマーサプライズは、前走先行馬には厳しい流れ&馬場での失速を経験しており、そこで差して来たのがランドジュピターだった。今回、この2頭の順番が逆転したのはある意味必然だったといえるだろう。

最近は外厩が大きなテーマとなり、短期免許の外国人騎手の存在なども予想を難しくしている。だが、時代は変わっても展開や枠、馬場などの重要度は変わらないということを再認識させられた。


~今年は桜花賞敗戦組の巻き返しが怖い

今週のメインは3歳牝馬によるクラシック、オークス桜花賞グランアレグリアがNHKマイルCに向かったため、アーモンドアイが一強状態だった昨年とは異なり混戦模様の一戦だ。

人気は桜花賞上位勢…となりそうだが、個人的に今年の桜花賞上位勢は危うい印象を持っている。ダノンファンタジークロノジェネシスといった面々はいずれも折り合い面に不安があるし、シゲルピンクダイヤも父ダイワメジャーという血統面、またレースぶりから距離延長が良いタイプには見えない。

そこで狙いとなるのは別路戦組。ただ、その期待を一身に受けそうなラヴズオンリーユーは人気もそれなりに集めそうで、さすがに穴というわけにはいかないか。過去の忘れな草賞からのオークス好走例を振り返ると、1998年のエリモエクセル、2011年のエリンコートは穴、2015年のミッキークイーンこそ3番人気だったが、今年のラヴズオンリーユーはもしかするとそれ以上の期待を集めそうで、もはや盲点の裏街道という感じではない。

ならば、非桜花賞組の中での最重要ステップとなるフローラSを制したウィクトーリアシャドウディーヴァといった面々はどうか。ウィクトーリアは控える競馬で結果を出し、シャドウディーヴァオークスに強いハーツクライ産駒といずれも買いどころはあるのだが、いかにもメンバーレベルが低かった印象は否めない。

そうなるとむしろ盲点になるのは桜花賞敗戦組ではないか。5着ビーチサンバ、7着エールヴォア、9着シェーングランツあたりはいずれも人気が落ちそうだが、過去にも桜花賞で勝ち負けには加われずともひとケタ着順くらいには来ていた馬が、オークスへ直行して巻き返しており、桜花賞上位勢に不安要素が満載な今年は逆転に期待してみたくなる。

奇しくも上記の3頭は昨年のアルテミスSでの1~3着馬。恐らく3頭とも6番人気以下に甘んじる立場だろうが、穴馬はこの中にいるような気がしている。現時点で最終結論を出すまでには至っていないが、来週のダービーはどちらかといえば堅そうなので、穴を狙うなら今週末だと考えている。

オークスの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月16日(木) 13:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019オークス
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月19日(日) 東京11R 第80回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ダノンファンタジー(C)中5週
桜花賞の追い切りでは1週前、最終追い切りとかなり行きたがる面を見せていてレースでも同じような面が出てしまった。この中間は、これまでのように速い時計は出ておらず、同じ馬なりでもかなり遅い時計ばかり。今回は輸送もあるので前走以上に気を使っているような調教内容で、能力は一番ある馬だが調教で強く追えないところはマイナスになる。

クロノジェネシス(A)中5週
この中間も、これまでのような牧場で乗り込まれ、トレセンには1週前追い切りに間に合うように戻して、という調整。その1週前追い切りの動きを見ると、今回は前を離して追走する形に変えてきたことで、馬を押さえ込まないで気分よく走れていた。折り合いもしっかりついて、長距離戦を使う前の追い切りとしては、かなり良かったのではないかと思う。

ウィクトーリア(C)中3週
前走時のパドックではトモが寂しく、これ以上馬体を減らしたくない感じだった。この中間は間隔も詰っていて、先週の土曜日に軽く時計を出しただけでギリギリの状態。最終追い切りで、前走のような動きを披露してくれれば良いが。

シゲルピンクダイヤ(B)中5週
ここ2戦は2週前、1週前、最終追い切りと好時計が出ていた馬で、今回は2週前が軽めで1週前がいつも通りと、前走の疲れが取れるまで時間が掛かったのではないかと思う。1週前追い切りの動きを見ると、併せ馬で最後力強く伸びて先着していて、状態はだいぶ戻っている感じ。

ビーチサンバ(B)中5週
この中間もこの厩舎流の調教内容で、2週前、1週前とCWを長めから追われている。1週前の動きはやや重め感はあったが、終いしっかりと伸びて先着と、順調に調整されている印象。

カレンブーケドール(B)中2週
休み明けの前走時は乗り込み量も豊富で、最終追い切りの動きもクイーンC時よりもかなり良かった。この中間は、中2週となるため軽めの調整。最終追い切りで、馬なりでも動きが良く見せているようなら期待できそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
2月、3月、4月と月1ペースで使われていて、どのレースのパドックでものんびり歩いていて、どちらかというともう少し気合いがほしいいくらい。この中間も1週前に併せ馬で強めに追われて先着。動きを見ても疲れを感じさせない、良い動きに見えた。


<賞金上位馬>

ノーワン(B)中5週
フィリーズR、桜花賞とパドックではまだ体が緩く見える感じ。調教では、坂路を力強く駆け上がってくる馬で、今回の1週前追い切りでもなかなか良い動きを見せていた。間隔が空いているほうが良い馬で、桜花賞時の中2週よりも今回の中5週のほうが断然良い。

コントラチェック(D)中8週
これまでは併せ馬で本数を乗られてきて良い時計も出ていたが、この中間はフラワーCから中8週と日程に余裕がある割に内容が薄い。放牧に出しているので牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前は重心が高い走りで動きが物足りなかった。

メイショウショウブ(B)中5週
桜花賞は除外でニュージーランドTへ出走して2着。NHKマイルCには向かわず、オークスに回ってきた。パドックでテンションが高くなることが多い馬だが、この中間もCWを長めから併せ馬で乗り込まれてきていて、順調に調整されてきている。

フィリアプーラ(C)中5週
乗り込み量は少ないが、牧場で乗り込まれているとは思う。1週前追い切りは、前走時からの良化が伝わってくる動きだった。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれて時計も多く出しており、パドックでも太め感もなく仕上がりは良かった。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて、反動はなさそう。1週前追い切りでの動きも、持ったまま楽に先着と反応が良かった。パドックではいつものんびりしている感じで、気性的に関東への輸送も、距離が延びる点についても問題はなさそう。ただ、追い切りの動きから、反応が良過ぎる印象があり、長く良い脚を使うというよりは、一瞬の切れる脚を使うタイプのように個人的には感じた。

シェーングランツ(E)中5週
この中間は、間隔に余裕があるがこれまでと比べてもこの厩舎にしては乗り込み量がかなり少ない。1週前追い切りの動きに関しても、坂路でサーっと流す感じで2400mのレースを使うような雰囲気が感じられない。

アクアミラビリス(A)中5週
かなり小柄な馬なので間隔が空くのはこの馬には良い。1週前追い切りについても、前走時のようにビッシリ追われてのものではなく、持ったままでの好時計。今回の調整内容、動きのほうが前走時よりも良い印象。

エールヴォア(B)中5週
桜花賞時は間隔も詰っていて余裕のない調整だったが、今回は中5週でかなり入念に乗り込まれている。余裕のあるローテーションで、1週前追い切りをCWでの併せ馬で行えており、良い時の調整ができている点は好感。前走時とは違い、仕上がりはかなり良さそう。

ウインゼノビア(C)中3週
休み明けの前走時は+8kgも太め感はなく、仕上がりは悪くなかったと思う。この中間も松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整が行われていて、調子落ちはなさそう。


<抽選対象馬(2/6)>

アイリスフィール(B)中5週
乗り込みは豊富で、1週前には石川騎手騎乗で追い切られて好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

エアジーン(E)中3週
1週前の追い切りの動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚は物足りない。

グラディーヴァ(D)中2週
前走休み明けも、マイナス体重で太め感はなくしっかり仕上がっていた。今回中2週で関東への輸送もあり、強めには追えない感じで前走以上の出来での出走はどうか。

ジョディー(C)中3週
1週前追い切りは、悪くない動きだが前走時の追い切りの動きと比べると、やや物足りない印象。

フェアリーポルカ(C)中3週
間隔が詰まっていて、再度の関東輸送もあるので控えめな内容。1週前追い切り時点での動きにも力強さがない。

メイショウアステカ(E)中3週
ダートで3戦してきた馬で、1週前追い切りを見てもゆったりした走りでスピード感がなく、いきなりの芝2400mのG1はかなり厳しそう。

  
◇今回はオークス編でした。
毎回このコラムで出走馬の調整内容をチェックしていて思うことは、大きなレースであれば特にたくさんの馬が目標のレースに向けてしっかり仕上げられているなあ、ということ。生き物が相手なので、なかなか思い通りにいかないことも多いとは思いますが、毎週のように有力馬を送り込んでくる厩舎などは、いい馬が預けられているとはいえそれ以上に技術と努力があるからこそ、当たり前のように出走させることができていると思います。
オークスの中間の調整内容を見ていても、調子の良さそうな馬が多く、今週もレベルの高い好レースが期待できそうです。

それでは次回、日本ダービー編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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シャドウディーヴァの口コミ


口コミ一覧

ローズS備忘録

 fedo_love 2019年9月15日() 20:00

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【予想】
◎8ウィクトーリア/戸崎
〇6シャドウディーヴァ/岩田康
▲10シゲルピンクダイヤ/和田
▼4ダノンファンタジー/川田
∴12スイープセレタリス/ルメール
△11ビーチサンバ/福永
→3連複8,4を軸に取捨し14点

【結果】
①ダノンファンタジー
②ビーチサンバ
③ウィクトーリア
④シゲルピンクダイヤ
⑥スイープセレタリス
⑨シャドウディーヴァ

【的中】
3連複4-8-11💮 200×22.5

【振返り】
美浦所属ながら栗東で調整していたウィクトーリアに◎してましたが、気性面が改善されたのか?けっこう汗かいてるけど?とわからなかったけど、パドックで落ち着いていたダノンファンタジーが良く見えてきて、結局ブレブレの投票をしてしまい、結果トリガミになってしまいました、トホホ。。。
開幕2週目で、人気馬がそろって早くから前目前目に殺到するハイペースの中、ダノンファンタジーはスタート良く先頭に立ちかけたものの、首を上げ下げさせながら川田騎手に促されてちょい後ろに控えました。あちゃー、と思ったのですがそのあとは折り合いつけて追走、直線を向いてからジリジリと進出し最後はレコードで差し切りました。ヒヤヒヤものでしたが、川田騎手の粘り強い教え込みで勝てたことで、一皮むけてくれるといいですね。
ウィクトーリアとビーチサンバ、この2頭が早々と叩き合いを見せるとは思いませんでしたが、2頭とも最後までそろって脚を持たせました。とくにビーチサンバ、侮ってしまいました。。シゲルピンクダイヤも頑張ったけど、マイルまでが向いているかな?スイープセレタリス、初の右回りと距離で考えるべきでした。距離適性を見込んだシャドウディーヴァの失速も、残念でした。

 DEEB 2019年9月15日() 19:59
恥ずかしい馬予想2019.09.15[結果]
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 4

中山 8R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎ 4 レディグレイ…8着
○13 サリーバランセ…6着
×11 ☆ベルペスカ…9着
[結果:ハズレ×]

中山11R ラジオ日本賞 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 スウィングビート…4着
○ 5 カゼノコ…3着
▲ 9 ハイランドピーク…5着
△ 8 ☆リーゼントロック…9着
× 6 ローズプリンスダム…1着
[結果:ハズレ×]

中山12R 3歳以上2勝クラス牝[指定]
◎ 4 サニーストーム…11着
○16 アロハブリーズ…4着
× 1 ☆ミスズマンボ…2着
[結果:ハズレ×]

阪神 4R 障害3歳以上未勝利(混合)
◎ 4 ★セイウンフォーカス…2着
○ 3 メメニシコリ…3着
▲ 5 ヒロノタイリク…1着
△ 6 シゲルサファイア…6着
× 2 ダイチョウセブン…5着
[結果:アタリ△ 複勝 4 130円、馬連 4-5 420円、ワイド 3-5 150円]

阪神 7R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 モズエロイコ…2着
○ 8 シュッドヴァデル…7着
▲ 9 ウインプラウド…1着
△ 4 ☆ミラクルユニバンス…5着
× 6 メイショウゴテツ…10着
[結果:アタリ○ 馬連 5-9 1,420円]

阪神11R 関西テレビ放送賞ローズステークス GⅡ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎10 ★シゲルピンクダイヤ…4着
○12 スイープセレリタス…6着
▲ 8 ウィクトーリア…3着
△ 4 ダノンファンタジー …1着
× 6 シャドウディーヴァ…9着
×11 ☆ビーチサンバ…2着
[結果:アタリ○ 複勝 11 280円、ワイド 4-11 560円・8-11 900円]

今日は、妻さんと映画「記憶にございません!」を観に行ってきます。
その他は、競馬します。

[今日の結果:6戦2勝3敗1分]
久しぶりにプラスで終われました。
映画は、面白かったです。

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 Roger 2019年9月15日() 12:26
ローズS 適性指数&能力指数
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■R-INDEX(レース適性指数)
1.④ダノンファンタジー 149
2.⑩シゲルピンクダイヤ 105
3.⑦アルティマリガーレ 74
4.⑫スイープセレリタス 72
5.⑪ビーチサンバ 68
6.⑤モアナアネラ 53
7.⑧ウィクトーリア 52
7.①メイショウショウブ 52
9.③ビックピクチャー 47
10.⑥シャドウディーヴァ 45

■D-INDEX(距離能力指数)
1.⑩シゲルピンクダイヤ 155
2.④ダノンファンタジー 148
3.⑪ビーチサンバ 147
4.⑫スイープセレリタス 138
5.⑧ウィクトーリア 135
6.⑥シャドウディーヴァ 132
7.⑦アルティマリガーレ 131
8.⑨ラシェーラ 119
9.③ビックピクチャー 118
10.⑤モアナアネラ 115

秋競馬開幕!幸先良くいきたいところ(^ー^)

両指数ともG1好走馬の指数が高くなりますが
オークス以降の好走馬のジャッジがカギに
なりますが、指数差が大きく、阪神外回り適性も考慮して
春の実績馬を軸にしますが➉はオークス大敗組でここで信頼しきれない
上り馬では右回り初のルメールの馬は評価下げ
指数上位で底見せていないアルティマリガーレに期待!

明日はセントライトは生観戦の予定で、軍資金稼がねば

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コメント一覧
1:
  おうまタイム   フォロワー:0人 2018年10月7日() 11:45:46
2歳新馬 東京5R 芝2000
単勝1000円

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シャドウディーヴァ
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2019年9月15日関西TVローズS G29着
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2019年5月19日 優駿牝馬 G1 6着
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レース後
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