エスポワール(競走馬)

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写真一覧
現役 牝4 栗毛 2016年3月24日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[4-2-2-1]
総賞金7,421万円
収得賞金3,100万円
英字表記Espoir
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
スカーレット
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
グレースアドマイヤ
兄弟 アドミラブルイサベル
前走 2020/03/14 中山牝馬ステークス G3
次走予定

エスポワールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/14 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 16592.713** 牝4 53.0 M.デムー角居勝彦486(+8)1.50.4 0.237.0⑨⑨⑩⑦フェアリーポルカ
19/12/14 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 16484.222** 牝3 53.0 M.デムー角居勝彦478(+2)1.32.5 0.334.6コントラチェック
19/11/10 京都 10 修学院S 3勝クラス 芝1800 16483.121** 牝3 53.0 M.デムー角居勝彦476(-2)1.46.5 -0.234.1ゴータイミング
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 188176.539** 牝3 55.0 A.シュタ角居勝彦478(0)2.01.0 1.136.8⑫⑫⑪⑩クロノジェネシス
19/07/14 中京 12 シンガポール 2勝クラス 芝2000 10661.911** 牝3 52.0 M.デムー角居勝彦478(-8)2.00.8 -0.735.9コーカス
19/06/15 阪神 7 3歳以上1勝クラス 芝1800 12112.111** 牝3 52.0 M.デムー角居勝彦486(+18)1.49.6 -0.233.1⑨⑧ティグラーシャ
19/01/05 中山 6 3歳500万下 芝2000 12796.032** 牝3 54.0 戸崎圭太中竹和也468(-2)2.02.6 0.234.6⑥⑥⑦⑦エングレーバー
18/12/08 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 10441.811** 牝2 54.0 M.デムー中竹和也470(-4)1.48.8 -0.034.9⑦⑧オーロトラジェ
18/10/21 京都 5 2歳新馬 芝1800 13455.533** 牝2 54.0 M.デムー中竹和也474(--)1.48.1 0.135.6ワールドプレミア

エスポワールの関連ニュース

 ★阪神大賞典2着トーセンカンビーナ(栗・角居、牡4)、5着メロディーレーン(栗・森田、牝4)、7着キセキ(栗・角居、牡6)は、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)に向かう。

 ★中山牝馬S1着フェアリーポルカ(栗・西村、牝4)は、福島牝馬S(4月25日、福島、GIII、芝1800メートル)からヴィクトリアM(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)へ。3着エスポワール(栗・角居、牝4)は、福島牝馬Sに駒を進める。

 ★昨年のマーメイドSを制したあと休養しているサラス(栗・西村、牝5)は、新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)で復帰する。

 ★千葉S2着ノーフィアー(美・佐藤、牡6)、3着シュウジ(栗・須貝、牡7)は、京葉S(4月19日、中山、L、ダ1200メートル)。

 ★産経賞セントウルS10着後、戦列を離れていたカイザーメランジェ(美・中野、牡5)は、春雷S(4月12日、中山、L、芝1200メートル)で復帰へ。

【中山牝馬S】雪の中山に舞い降りたフェアリーV! 2020年3月15日() 05:02

 中山牝馬Sが14日、中山競馬場で16頭によって争われ、和田騎乗で3番人気のフェアリーポルカがしぶとく伸びてV。6度目の挑戦で重賞初勝利を飾った。3/4馬身差の2着は14番人気の伏兵リュヌルージュ。1番人気エスポワールはさらに3/4馬身差の3着に終わった。

 寒の戻りの雪空の下、待ち焦がれた春が訪れた。上がり3ハロンに37秒8も要した道悪の根比べ。和田騎手に導かれ、フェアリーポルカが重賞初Vのゴールに飛び込んだ。

 「欲しかった内枠が当たったし、レースもすごくいい目標(コントラチェック)が前にいて、いい形になった。道悪も小倉(愛知杯=4着)でそれなりに走れていたし、1800メートルのほうが切れると思っていた。全てがうまくいきました」

 してやったりの鞍上にとって、重賞Vは意外にも一昨年9月のシリウスSオメガパフューム)以来。「去年勝てなかったので」という照れ笑いにうれしさがにじみ出る。

 そんな和田騎手と「“岩元ライン”で重賞を勝ててうれしい」と顔をほころばせたのが西村調教師。調教助手時代には和田騎手と同じ岩元厩舎に所属し、学んだ経験を愛馬の6度目の重賞挑戦で実らせた。「体調面に気を使う馬で、万全のデキとはなかなかならないけど、和田君もずっと『重賞を取れる』と言ってくれていたので」と満足そうにうなずく。

 次走は未定だが、ヴィクトリアM(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)も選択肢のひとつ。しなやかにスキルを磨いた妖精の舞いが、さらに上のステージで見られる日も遠くはなさそうだ。 (内海裕介)

 ◆団野騎手(リュヌルージュ2着)「ハンデが軽いので自分から動く競馬をしましたが、結果的に早く動きすぎてもったいなかったです。馬はオープンでもやれますね」

 ◆M・デムーロ騎手(エスポワール3着)「4コーナーはいい感じで上がって、最後もよく頑張っていますよ。こんな馬場も得意だけど、きょうはすごく大変だった」

 ◆柴田善騎手(デンコウアンジュ4着)「状態がすごくいい。スムーズなレースをして、直線もいい感じで脚を使っている。こんな馬場も苦にしないね」

 ◆ルメール騎手(コントラチェック16着)「3~4コーナーまではよかったけど、直線は馬がやめていた。こんな馬場は全然駄目」

★59年ぶり

 中山競馬場の重賞が「雪」で行われたのは1961年3月26日のスプリングS以来。

フェアリーポルカ 父ルーラーシップ、母フェアリーダンス、母の父アグネスタキオン。鹿毛の牝4歳。栗東・西村真幸厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は山本剛士氏。戦績9戦3勝。獲得賞金8359万4000円。重賞初勝利。中山牝馬S西村真幸調教師、和田竜二騎手ともに初勝利。馬名は「母名の一部+4分の2拍子の軽快な舞踏」。



★14日中山11R「中山牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【中山牝馬S】1番人気エスポワールは3着止まり M.デムーロ「きょうはすごく大変だった」 2020年3月14日() 19:26

 3月14日の中山11Rで行われた第38回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII、4歳以上オープン、芝1800メートル、牝馬、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気フェアリーポルカ(4歳、栗東・西村真幸厩舎)が勝利。重賞初制覇を飾った。タイムは1分50秒2(不良)。



 昨年末のターコイズS(GIII)2着馬で1番人気に支持されたエスポワールは、中団追走から勝負どころの3、4コーナーでまくり気味に進出。直線に向いても懸命に脚を伸ばし続けたが、坂上で脚色が鈍り3着に敗れた。



 M.デムーロ騎手「4コーナーはいい感じで上がっていって、最後もよく頑張っています。こんな馬場(道悪)も得意だけど、きょうはすごく大変だった」



★14日中山11R「中山牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【中山牝馬S】3番人気フェアリーポルカが中団から抜け出してV! 2020年3月14日() 16:05

 3月14日の中山11Rで行われた第38回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII、4歳以上オープン、芝1800メートル、牝馬、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気フェアリーポルカ(4歳、栗東・西村真幸厩舎)が中団から4コーナー手前でポジションを上げ、2番手から先頭に立った14番人気の伏兵リュヌルージュをゴール前3/4馬身かわして重賞初制覇を飾った。タイムは1分50秒2(不良)。

 3/4馬身+3/4馬身差の3着にはエスポワール(1番人気)が続いた。

 中山牝馬Sを勝ったフェアリーポルカは、父ルーラーシップ、母フェアリーダンス、母の父アグネスタキオンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は山本剛士氏。通算成績は9戦3勝。

 ◆和田竜二騎手(1着 フェアリーポルカ)「雨で内枠が欲しいと思っていました。道悪は小倉(前走)でそれなりにこなしていましたからね。(前に)いい目標がいましたし、千八のほうがしまい切れるし、思っていたとおりのレースになりました。使うたびによくなっていますからこれからも楽しみです」

★14日中山11R「中山牝馬S」の着順&払戻金はこちら

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【ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス】入線速報(中山競馬場) 2020年3月14日() 15:49

中山11R・ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(2回中山5日目 中山競馬場  芝・右1800m サラ系4歳以上オープン)は、1番手3番フェアリーポルカ(単勝9.6倍/3番人気)、2番手15番リュヌルージュ(単勝125.0倍/14番人気)、3番手9番エスポワール(単勝2.7倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連3-15(487.3倍) 馬単3-15(774.9倍) 3連複3-9-15(366.2倍) 3連単3-15-9(3579.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020031406020511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【斬って捨てる!】中山牝馬S2020 7歳以上の連対皆無!ハンデ52キロ以下は3着まで! 2020年3月14日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、中山牝馬Sの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上の連対例は皆無(2009年以降)

デンコウアンジュ
レイホーロマンス

ハンデ52キロ以下の連対例はゼロ(2009年以降の中山開催)

レッドランディーニ
フェアリーポルカ
メイショウグロッケ
ウインシャトレーヌ
レイホーロマンス
モルフェオルフェ
ゴージャスランチ
リュヌルージュ
ロフティフレーズ

前走で牝馬限定戦に出走、かつ9着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2009年以降)

レッドランディーニ
レッドアネモス
ゴージャスランチ

過去の中山牝馬Sで2着以内の経験がある馬を除くと、前走でターコイズSに出走、かつ3着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

フィリアプーラ

前走で3勝クラス(旧1600万下)に出走、かつ2着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降の中山開催)

ロフティフレーズ

前走の馬体重が430キロ未満だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

レイホーロマンス

前年11月以降未出走馬の好走例はみられない(2009年以降)

レッドアネモス

【人気】
7番人気以下、かつ前走G1・G2出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)
※10時30分現在の7番人気以下、かつ前走G1・G2出走馬

レッドアネモス
ゴージャスランチ

【枠順】
馬番枠2番の好走例は皆無(2回中山3週目開催が定着した2004年以降の中山開催)

フィリアプーラ

重賞勝利経験がある馬を除くと、馬番枠1番の連対例はみられない(2004年以降の中山開催)

レッドランディーニ

2008年以降、1枠の連対例はゼロ

レッドランディーニ
フィリアプーラ

【血統】
キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の連対例は皆無(2009年以降の中山開催)

リュヌルージュ

G1勝利経験がある馬を除くと、前走の馬体重が450キロ以下だった父サンデーサイレンス系の連対例はゼロ(2009年以降の中山開催)

レッドランディーニ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カリビアンゴールド
エスポワール
コントラチェック
ウラヌスチャーム



ウマニティ重賞攻略チーム

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エスポワールの関連コラム

閲覧 2,134ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ


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エスポワールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 251ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

春の風が快い季節となりました!?先日(14日)東京で、全国最初のソメイヨシノ開花宣言!?当初、この東海地方(名古屋市)は15日頃でしたが、本日(19日)へ訂正。本日、開花宣言があるのでしょうか!?

しかし、わが懐には真冬の風が快く吹き続けています。春よ来い!!

<桜前線とは>
3月初めから気象庁が発表する「さくらの開花予想」の中にて示されていた。「桜前線」は マスコミによる造語であり、気象庁の公式用語ではない。気象庁の資料では、さくらの 開花予想の等期日線図といっていた。
【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第3期 途中経過】
第3期(2月29~3月22日)7日間(中山記念~阪神大賞典:全12戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3中山牝馬Sでは、9番エスポワール軸で勝負!
ワイド(9 - 2,3,5,8,11)
結果は、的中!(ワイド520円)

土曜「中山牝馬S」の軸馬エスポワールは、直線で弾けて優勝…のはずが3着争いに絡んで何とかハナ差死守!ワイド馬券で元金を死守!反省点として、急激な天候の変化(雪)による馬場の悪化(不良)までは想定外!?一応、上位入線馬をチェックすれば、1-2着(先行馬)以外の3~5着(差し&追込み馬)なので傾向通り??推定後半3ハロン上位馬狙いで間違いない!!


土曜、G3ファルコンSでは、5番トリプルエース軸で勝負!
ワイド(5- 1,2,11,13,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ファルコンS」の軸馬トリプルエースは、直線で弾けて優勝…のはずが3着争いに絡んで頭差遅れて4着入線…。仮に、3着だったとしても相手馬不在では…残念。反省点として、軸馬の選択に加えて、相手馬の選択!? つまり、根本的な予想自体が間違っていた。結果だけを検証すると、ハイブリッド指数上位の組合せ。気がついた事は、血統からノーザンテーストの血を持つ馬(父方 4+5クロス血量9.38%)シャインガーネット(優勝)を導いて、牝馬(15年間連対ナシ)というだけで無視していた…残念。


日曜、G2フィリーズレビューでは、7番ヤマカツマーメイド軸で勝負!
ワイド(7- 1,5,6,14,18)
結果は、的中!(ワイド5-7¥760/6-7¥2480)

日曜「フィリーズレビュー」の軸馬ヤマカツマーメイドは、直線で弾けて優勝…のはずが外から一気に差されて2着入線。優勝エーポス、3着ナイントゥファイブが入り、ワイド馬券W的中!
反省点として、馬券種の選択!? 当たれば欲が出るもので、あとから3連複(22190円)も買うべきだった…残念。狙い方は、推定前・後3ハロン両方の10傑内に属した馬で、ハイブリッド指数10傑に属していない人気薄馬。ちなみに今年の残ったのは、3頭(2、6、18)でした。


日曜、G2金鯱賞では、6番サートゥルナーリア軸で勝負!
馬連(6- 2,4,5,10,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「金鯱賞」の軸馬サートゥルナーリアは、直線で弾けて優勝!! 狙い通りにもかかわらず、相手馬が抜けて馬券を外す大失態…残念。反省点として、相手馬の選択!? レース後コメント(藤岡康太騎手=2着サトノソルタス)「流れが落ち着きそうだったので、ある程度ポジションを取りに行った。3番手の外で前に壁をつくれず、多少力んでいたが、よく頑張ってくれた。相手が強かったですね」 つまり、後方から差しor追込み馬が先行したことで結果を導き、想定外の展開!? 当初、狙っていた先行馬(ダイワキャグニー、マイネルファンロン)と同じ位置取り…残念。

何とか1勝2敗1引き分けみたいな感じ?特に「金鯱賞」は、当てたかった。1頭が抜けた存在だっただけに、ワイドより馬連と思い込んだのが間違い!? 確実に、ワイド馬券で当てていれば元返し!! 今週末も的中率アップ!回収率アップ!


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
フラワーカップ=中山(芝)1800=C(70)Sペース前残り
スプリングS=中山(芝)1800=C(70)Sペース前残り
阪神大賞典=阪神(芝)3000=S(88)実力通りの決着

【ラップ分析試行錯誤中】
【より厳密に見るためには、レースのラップと比較する】
各馬がそのレースにおいてどの程度のパフォーマンスが出来たかを確認するには、
レース自体の上がり3Fと比較する!!

レースのラップは、各ハロン棒通過時点で先頭に立っていた馬の通過タイムをもとに算出するので、
逃げ馬は逃げ切らない限りはほぼレースの上がり3Fよりは遅くなり、
その他の馬にとって一つの指標が、
レースの上がりよりも速い上がりを使えたかどうか!?

逃げ以外の競馬をした馬の場合、
それも後方からレースを進めていれば進めているほど、
前の馬と比較して余力が残っているはず!!

よって、そのレースで通用するだけの実力があれば、
レースの上がりより最低限速い上がりを繰り出してるはず゙!?

仮に後方で競馬をして、レースの上がりよりも遅い上がりの馬がいた場合、
その馬はそのクラスでは厳しいか、あるいは勝ち馬の実力が抜けていたと推定できる!?

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(フラワーカップ)
注目したのは、"馬番コンピ指数1位"

過去10年(3-2-1-4/10)勝率30%/連対率50%/複勝率60%
近5年(3-1-0-1/5)勝率60%/連対率80%/複勝率80%

飛躍的に安定した成績へと変化!?
昨年2着だっただけに、今年は単勝が狙い目か!?


(スプリングS)
注目したのは、"馬番コンピ指数1位"

過去10年(2-3-2-3/10)勝率20%/連対率50%/複勝率70%
近5年(1-2-1-1/5)勝率20%/連対率60%/複勝率80%

昨年、馬券に絡んでいないだけに、今年は狙い目か!?
ただし、指数値78以上の場合のみ、複勝で!!


(阪神大賞典)
注目したのは、"馬番コンピ指数3位"

過去10年(3-2-2-3/10)勝率30%/連対率50%/複勝率70%
近5年(1-1-1-2/5)勝率20%/連対率40%/複勝率60%

さすがに指数1位(複勝率100%)には及ばないが、
かなり高い数字を残している。
昨年、馬券に絡んでいないだけに、狙い目か!?
ただし、馬番09番より内枠(01~09)馬番の馬を複勝で!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 たぶお統括本部長 2020年3月16日(月) 13:11
今週の推奨馬+先週の◎成績
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《今週の推奨馬》

★金曜日・阪神10R・夙川特別(4歳以上2勝クラス・ダート1400m)
・ドウドウキリシマ
前走は府中ダート1400mの大島特別を2着に好走で、これで現級に昇級してから2戦連続2着と現級では明らかに実力上位。
これでダート1400mは[1.5.0.3]で、地方競馬時代も含めると[3.5.1.3]となる。
阪神ダート1400mだと[1.2.0.1]で、地方競馬入りする前の未勝利時代の10着を除くと連対率100%となる。
3走前に1勝クラスを勝った舞台だし、2戦連続2着の実力からも勝ち負け必至。

★土曜日・中山10R・館山特別(4歳以上2勝クラス芝2000m)
・サトノセシル
前走は1月に4ヶ月ぶりの昇級初戦で今回と同じ中山芝2000mの1勝クラス平場戦を2馬身差で完勝して現在2連勝中と絶好調で昇級してきた。
勝ちタイム2.01.4は、流石に同日のGⅢ中山金杯の1.59.5には及ばないが翌日の2勝クラス平場戦より1.2秒速い優秀な時計であった。
これで全成績が芝2000mばかりの[2.1.0.0]の連対率100%で、まだ全く底を見せてないので昇級初戦でも時計的に勝ち負け必至。

★日曜日・中山10R・韓国馬事会杯(4歳以上3勝クラス・ダート1800m)
・ラージヒル
前々走は3ヶ月ぶりで今回と同じ中山ダート1800mの2勝クラス平場戦を昇級初戦で+14kgの馬体ながら半馬身差で快勝して現在2連勝中と絶好調で昇級してきた。
勝ちタイム1.53.4は、翌週の3勝クラス上総Sが1.53.1だから僅か0.3秒劣るだけの優秀な時計であった。
これでダートを走るようになって[2.2.3.0]と着外が皆無で底を見せてない。
叩き2戦目の上積みが見込めるし前走と同じ舞台なら時計的にも勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・中京12R・瀬戸特別
1着トップウイナー
単勝220円
複勝130円

★日曜日・阪神10R・甲南S
10着ウラノメトリア

これで今年の推奨馬成績は
成績・[7.3.2.12]
勝率・0.291
連対率・0.416
複勝率・0.500

単複回収率(24戦)
単勝・53.7%(1290円)
複勝・57.0%(1370円)
総合・55.4%

《先週の重賞レース◎成績》

★ファルコンS(GⅢ)
2着ラウダシオン
複勝140円

★中山牝馬S(GⅢ)
3着エスポワール
複勝150円

★金鯱賞(GⅡ)
1着サートゥルナーリア
単勝130円
複勝110円

★フィリーズレビュー(GⅡ)
4着カリオストロ

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔4.4.4.17〕
勝率・0.137
連対率・0.275
複勝率・0.413

単複回収率(29戦)
単勝・30.6%(890円)
複勝・52.4%(1520円)
総合・41.5%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★ポラリスS
1着スマートダンディー
単勝620円
複勝200円

★アネモネS
3着フェルミスフィア
複勝170円

成績・[10.3.7.15]
勝率・0.285
連対率・0.371
複勝率・0.571

単複回収率(35戦)
単勝・72.8%(2550円)
複勝・90.0%(3150円)
総合・81.4%

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 グラニースミス 2020年3月16日(月) 09:01
予感的中、予想はハズレ ~先週の競馬~ 
閲覧 201ビュー コメント 8 ナイス 87

土曜は、東京で桜の開花宣言が出たのに、降雪。
だからなのか、オレの馬券予想も絶好調でした。
で日曜の午前中までこれが続く・・・

朝のイチで取ったオッズを、午後に比較すると
ロードマイウェイ → 人気は変わらずも数値は下がる
ケープコッド → 現状維持
バルトリ → 買いが進む

金鯱賞は、サートゥルナーリアだけが刻々と買い続けられていた。
ケープコッドは、4人気を維持も1時間前から数値が下がり始めた。
バルトリは、2倍台に突入

この時点でやーな予感
バルトリだけかぁ?と覚悟するも結果は・・・

第34回 ファルコンステークス GⅢ ラウダシオン 2着
第38回 中山牝馬ステークス GⅢ  エスポワール 3着
第56回 金鯱賞 GⅡ        ロードマイウェイ 10着
第54回 フィリーズレビュー GⅡ  ケープコッド 8着
アネモネステークス (L)      バルトリ 7着

日曜後半に崩れ、そこから大連敗でした。

しかし、先週はPOG馬が7頭も出走しましたので、いつになく楽しい競馬でした。
まさに春雷でした。
雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」という呼び名もあるそうで、
POGも事実上終戦でしょうかぁ。

それでも、コロナ騒動の中、競馬が行われている事には感謝です。
今週は3日間開催、予想コロシアムも最終週なので、色々と思案です。


では

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