今週の重賞レース

2020年7月12日( 七夕賞 G3 プロキオンステークス G3
アンタレスステークス G3   日程:2020年4月19日() 15:30 阪神/ダート1800m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 4 8

ウェスタールンド

セ8 56.0 藤岡佑介  佐々木晶 480(-5) 1.49.8 7.5 3 35.0 ⑮⑮⑮⑬
2 6 11

アナザートゥルース

セ6 58.0 大野拓弥  高木登 484(+1) 1.50.1 1 3/4 15.8 7 36.6 ⑤⑤②②
3 2 4

クリンチャー

牡6 57.0 石橋脩  宮本博 490(-2) 1.50.1 ハナ 4.9 2 36.4 ⑧⑦⑤⑤
4 8 15

リワードアンヴァル

牡4 56.0 三浦皇成  藤原辰雄 510(0) 1.50.1 ハナ 14.6 5 36.7 ④③②②
5 5 9

コマビショウ

牡5 56.0 松若風馬  南井克巳 498(+2) 1.50.2 3/4 77.6 11 36.2 ⑨⑨⑨⑨
6 5 10

サトノプライム

牡6 56.0 古川吉洋  南井克巳 496(-6) 1.50.6 2 1/2 353.2 13 36.0 ⑭⑭⑬⑮
7 3 6

アングライフェン

牡8 56.0 藤井勘一  安田隆行 492(-1) 1.50.6 クビ 40.6 9 36.5 ⑩⑩⑩⑥
8 2 3

ロードゴラッソ

牡5 57.0 浜中俊  藤岡健一 474(+2) 1.50.7 3/4 9.2 4 37.1 ⑤⑤⑤⑥
9 7 14

メイショウスミトモ

牡9 57.0 小牧太  南井克巳 486(0) 1.51.0 1 3/4 562.6 16 36.6 ⑫⑫⑫⑩
10 6 12

モズアトラクション

牡6 57.0 幸英明  松下武士 500(+6) 1.51.0 ハナ 50.6 10 36.6 ⑬⑬⑬⑬
11 7 13

ナムラアラシ

牡7 56.0 坂井瑠星  牧田和弥 528(-6) 1.51.1 3/4 135.2 12 36.0 ⑯⑯⑯⑯
12 1 1

ノーブルサターン

牡6 56.0 高倉稜  牧浦充徳 504(+2) 1.51.5 2 1/2 407.3 15 37.3 ⑪⑩⑩⑩
13 1 2

ワイルドカード

牡6 56.0 岩田望来  木村哲也 546(-8) 1.51.6 クビ 28.9 8 37.8 ⑤⑦⑦⑥
14 4 7

ベストタッチダウン

牡4 56.0 川田将雅  橋口慎介 498(0) 1.52.3 2.0 1 39.0 ②②②②
15 3 5

ルールソヴァール

セ8 56.0 松田大作  高木登 502(-4) 1.52.6 368.8 14 38.6 ③③⑦⑩
16 8 16

メイショウワザシ

牡5 56.0 秋山真一  南井克巳 544(+4) 1.52.8 1 1/4 14.8 6 39.6 ①①①①
ラップタイム 12.6 - 10.9 - 13.1 - 12.3 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 11.9 - 12.7
前半 12.6 - 23.5 - 36.6 - 48.9 - 61.1
後半 60.9 - 48.7 - 36.6 - 24.6 - 12.7

■払戻金

単勝 8 750円 3番人気
複勝 8 270円 3番人気
11 450円 7番人気
4 170円 2番人気
枠連 4-6 1,140円 4番人気
馬連 8-11 3,930円 15番人気
ワイド 8-11 1,210円 14番人気
4-8 490円 2番人気
4-11 990円 10番人気
馬単 8-11 7,820円 27番人気
3連複 4-8-11 4,660円 13番人気
3連単 8-11-4 30,410円 95番人気

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馬場
予想

【アンタレスS2020】先行・差し互角!枠順を過度に意識する必要なし!

土曜日の阪神ダートのレース結果、近年のアンタレスSの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

月曜日に14ミリの雨が降ったあとは、好天に恵まれたが、土曜日は早朝から雨が降るあいにくの空模様。1R開始前に雨は止んだものの、ダートコースは終日不良馬場(JRA発表)でレースが行われた。

土曜日の結果を振り返ると、好位から中団に位置した馬の活躍が目を引いた。とはいえ、これはぬかるみ馬場の適性差が出た印象。しかも天気は回復基調で推移しており、土曜日の傾向をそのまま日曜日に当てはめるのは得策ではない。

加えて、騎手心理や陣営の思惑も働くことも想定すると、偏った傾向が出るとは思えない。ペースが落ち着けばやや前有利だが、展開次第では後方一気のシーンも十分に考えられる。よって、先行・差し互角とみるべきだろう。

枠順については、内~中枠がやや有利の情勢。ただ、こちらも脚質と同様に、大きな偏りが発生するとは考えづらく、フラットとみるのがベター。立ち回りひとつでどうにでもなる馬場状態と捉えたほうがいいかもしれない。

血統面については、阪神開催に移行した2012年以降のアンタレスSを振り返ると、父あるいは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が攻勢。サンデーサイレンス内包馬の好走例も多い。いずれにせよ、後半のラップが落ちない傾向が強く、芝に近い適性が求められるレースとなっている。

そしてもうひとつ、前走で前めに位置していた馬の活躍が目立つのも当レースの特徴。2012年以降、前走でオープンクラスに出走し、その際の4角通過順が3番手以内だった4~7歳馬に絞ると、8勝を含む14連対の好パフォーマンスを示している。押さえておきたいポイントといえよう。

今回の出走メンバーで条件を満たす馬は、⑪アナザートゥルース、⑯メイショウワザシの2頭。ともに、単勝人気は中位で配当妙味は十分にある。この2頭のうち最低1頭が馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのも面白いかもしれない。

【馬場予想からの注目馬】
アナザートゥルース メイショウワザシ
厩舎
の話

【アンタレスステークス2020】アナザートゥルース・高木師「阪神走りやすい」メイショウスミトモ・南井師「展開向けば」

 ◆アナザートゥルース・高木師 「予定通りで、いい状態で臨めそう。58キロは気になるが、阪神は走りやすい」

 ◆アングライフェン・藤井騎手 「ラストはしっかり併せました。感触も良く、ストライドもいい。年齢的な衰えも感じません」

 ◆ウェスタールンド・佐々木師 「先週の併せ馬で気合が乗ってきて、今週もいい動き。広いコースで直線に坂があるのもいい」

 ◆クリンチャー・宮本師 「これで十分。ダート適性は前走で再確認したし、馬場の乾湿も問わない」

 ◆コマビショウ・南井師 「しっかり動けて好調キープ。タメればしまいは確実に伸びる」

 ◆サトノプライム・南井師 「動きはいいよ。ただ、テンに置かれるので展開が鍵」

 ◆ナムラアラシ・牧田師 「近2走は結果が出ていないが、最後は脚を使っている。阪神はいいし展開の助けがあれば」

 ◆ベストタッチダウン・橋口師 「予定通りに馬なり。走るたびに体も増えて成長している」

 ◆メイショウスミトモ・南井師 「動きはいい。ただ、後ろからの馬なので展開が向けば」

 ◆メイショウワザシ・南井師 「引き続き動きはいい。前に行くタイプで展開が鍵だが、自分の競馬に徹する」

 ◆モズアトラクション・松下師 「動きは良く、いい状態を維持。ただ、雨で軽い馬場になるとどうか」

 ◆リワードアンヴァル・藤原辰師 「状態はいい。行く馬を行かせて前走のような競馬をしたい。週末の雨は歓迎」

 ◆ルールソヴァール・高木師 「状態は、さらに良くなった。そろそろ目覚めてほしい」

 ◆ロードゴラッソ・藤岡師 「力は出せる状態。阪神は重賞も勝っているので期待している」

 ◆ワイルドカード・木村師 「状態は大きく変わってこないが、勝っている舞台で巻き返してほしい」



アンタレスSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【アンタレスステークス2020】全項目をクリアしたのは4頭!

【年齢】

阪神に移設された2012年以降の1~2着馬の年齢をみると、4歳から7歳まで幅広い。ただし、連対を果たした6、7歳馬は、すべて前走でも2着以内に入っていた。6、7歳馬を狙う場合は前走の着順に注意したいところだ。

【近走成績】

2012年以降の3着以内馬を検証すると、近4走ともJRAのG1以外のレースに出走し、いずれも3着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ。G2以下のレースで苦戦続きの馬は割引が必要だろう。

【前走非重賞戦組】

2012年以降、前走非重賞戦出走馬で2着連対圏に入った馬は2頭。どちらもオープン特別の仁川S勝ち馬だった。仁川S1着馬を除く、非重賞戦経由の参戦馬は評価を控えめにしたい。

【データ予想からの注目馬】
上記3項目で減点がないのは、アナザートゥルースクリンチャーメイショウワザシロードゴラッソの4頭。最上位にはロードゴラッソを挙げたい。2012年以降、前走名古屋大賞典組は4勝を含む7連対の大活躍。阪神ダート2戦2勝の当地実績もプラス材料だ。

続く2番手に前年覇者のアナザートゥルース。今年は58キロを背負うが、舞台適性の高さとダイオライト記念快勝の勢いで、あっさりクリアする可能性も十分に考えられる。残りの2頭、クリンチャーメイショウワザシも要警戒の存在。立ち回りひとつで首位争いを演じる力はある。

<注目馬>
ロードゴラッソ アナザートゥルース クリンチャー メイショウワザシ

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U指数
予想

【アンタレスステークス2020】ウマニティが誇る高精度スピード指数で紐解くレース傾向

指数上位馬が堅実

指数上位勢が堅実。毎年必ず指数4位以内のうち、最低1頭が複勝圏を確保。2頭以上入ることも珍しくはない。

連複の軸に適しているのは高指数の牡馬

連複の軸に適しているのは高指数の牡馬。なかでも指数97.0以上かつ前走の4角通過順が5番手以内だった馬の好走頻度が高く、毎年のように上位を賑わせている。

5歳以上の低指数馬は苦戦必至

低指数の5歳以上馬は劣勢。指数95.0に満たない5歳以上の馬は苦戦必至。

※データは2014年以降の傾向

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血統
予想

【アンタレスステークス2020】Mr. Prospector系種牡馬を父または母の父に持つ馬が好相性

昨年こそアイルハヴアナザー産駒のアナザートゥルースが勝利していたものの、どちらかといえば芝中距離に実績のある種牡馬の産駒が活躍し、阪神ダート1800mで施行されるようになった2012年以降の勝ち馬の父を羅列すると、アイルハヴアナザー、キングカメハメハ(2回)、ディープスカイ、ジャングルポケット、アドマイヤボス、ゼンノロブロイ、スペシャルウィーク、となっている。

また、過去8年の勝ち馬のうち7頭が、父または母の父がMr. Prospector系の種牡馬。例外は2016年のアウォーディーとなるが、同年の2・3着馬は条件に該当する馬だった。

ロードゴラッソは、父ハーツクライ×母サッカーマム(母の父Kingmambo)。父が芝中距離で活躍、母の父がMr. Prospector系種牡馬と配合条件は申し分なく、阪神ではシリウスS勝ちを含めて3戦3勝の実績も光る。昨年はワンツー決着を果たし、過去に4頭の勝ち馬を出している名古屋大賞典からの臨戦過程も評価できるだろう。

ベストタッチダウンは、父タートルボウル×母タッチザピーク(母の父スペシャルウィーク)。叔父のタッチミーノットは2013年中山金杯の勝ち馬。主にダート適性を伝えている2代母タッチフォーゴールドはMr. Prospectorの直仔という点で評価しやすく、条件戦でのテンの速力を見ても重賞級の素質を感じるだけに、真打登場ともてはやされることにも頷ける。

リワードアンヴァルは、父スマートファルコン×母リワードエンプレス(母の父オペラハウス)。3代母リワードウイングは1985年エリザベス女王杯の勝ち馬。全4勝を稍重~重馬場で挙げており、気分よく走れた時の派手な勝ち方には父を彷彿とさせるものがある。平坦よりもタフな急坂コース向きでもあり、週末の雨予報もプラスに働くはず。

メイショウワザシは、父アイルハヴアナザー×母メイショウワカツキ(母の父マンハッタンカフェ)。昨年の勝ち馬と同じアイルハヴアナザー産駒で、母の父は芝中・長距離で活躍したマンハッタンカフェ。脚質・配合ともにアンタレスS向きといえるが、不振傾向にあるマーチSからの臨戦過程が懸念材料。

(文・シンヤカズヒロ)

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過去10年の結果

【アンタレスステークス2020】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2019年4月14日() 阪神/ダ1800m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 9 アナザートゥルース 大野拓弥 1:50.8 12.2 6 37.2 102.6
2 4 グリム 浜中俊 1:50.9 1/2 3.6 2 37.6 102.2
3 3 ロンドンタウン 吉田隼人 1:50.9 クビ 6.4 3 37.3 102.2
4 10 ウェスタールンド 北村友一 1:51.3 2 1/2 3.4 1 37.3 100.5
5 5 ナムラアラシ 幸英明 1:51.7 2 1/2 14.5 7 37.4 98.8
2018年4月15日() 阪神/ダ1800m
天候: 馬場:不良
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 グレイトパール 川田将雅 1:49.8 2.2 1 37.1 99.7
2 15 ミツバ 松山弘平 1:50.0 1 1/4 8.9 3 37.7 98.8
3 13 クインズサターン 四位洋文 1:50.1 1/2 10.5 5 37.1 98.4
4 5 トップディーヴォ 横山典弘 1:50.3 1 1/4 9.9 4 37.5 97.6
5 12 ユラノト 藤岡康太 1:50.4 1/2 20.1 7 37.9 97.1
2017年4月15日() 阪神/ダ1800m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 10 モルトベーネ M.デムーロ 1:49.9 7.3 3 36.2 100.8
2 4 ロンドンタウン 川田将雅 1:50.2 13.5 6 36.4 99.5
3 5 ロワジャルダン 浜中俊 1:50.2 クビ 29.4 8 36.3 99.5
4 11 リーゼントロック 中谷雄太 1:50.2 ハナ 104.6 13 36.7 99.5
5 13 アスカノロマン 和田竜二 1:50.3 クビ 8.5 4 36.7 99.1

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歴史と
概要

【アンタレスステークス2020】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2016年の優勝馬アウォーディー

阪神ダ1800mを舞台に行われるダート重賞で、第8回(2003年)はフェブラリーSを制してここに臨んだゴールドアリュールが59キロの酷量を背負いながらも貫禄勝ちした。また、ブレイク前の大物候補の参戦も多く、第9回(2004年)のタイムパラドックス、第16~17回(2011~2012年)連覇のゴルトブリッツ、第18回(2013年)のホッコータルマエ、第21回(2016年)のアウォーディーなど、ここを勝ったあとにG1(Jpn1)のタイトルを獲得した馬も数知れない。

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