ヴィクティファルス(競走馬)

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ヴィクティファルス
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ヴィクティファルス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年5月1日生
調教師池添学(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-1-0-4]
総賞金8,260万円
収得賞金3,850万円
英字表記Victipharus
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ヴィルジニア
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
シルヴァースカヤ
兄弟 ヴィルトゥオシタ
前走 2021/10/24 菊花賞 G1
次走予定

ヴィクティファルスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/10/24 阪神 11 菊花賞 G1 芝3000 1881718.4810** 牡3 57.0 池添謙一池添学 474
(0)
3.06.1 1.535.7⑧⑧⑦⑦タイトルホルダー
21/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 143318.975** 牡3 56.0 池添謙一池添学 474
(0)
2.12.9 0.635.4⑧⑨⑧⑧アサマノイタズラ
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 171295.61414** 牡3 57.0 池添謙一池添学 474
(-4)
2.24.3 1.835.4④⑥⑤シャフリヤール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 163510.149** 牡3 57.0 池添謙一池添学 478
(-2)
2.02.1 1.537.7⑩⑩⑩⑫エフフォーリア
21/03/21 中山 11 スプリングS G2 芝1800 158147.131** 牡3 56.0 池添謙一池添学 480
(+2)
1.52.0 -0.036.1⑧⑧⑨⑨アサマノイタズラ
21/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 127941.972** 牡3 56.0 松山弘平池添学 478
(-6)
1.48.0 0.433.6⑦⑤⑤エフフォーリア
20/11/28 阪神 5 2歳新馬 芝1800 9891.411** 牡2 55.0 福永祐一池添学 484
(--)
1.49.3 -0.134.4カサデガ

ヴィクティファルスの関連ニュース

 ◆吉田隼騎手(ステラヴェローチェ4着)「イメージとは展開が違いました。デキが良くないなかでよく頑張ってくれたと思います。格好はつけてくれたと思いますし、この後、きょうのダメージが残らなければ」

 ◆武豊騎手(ディープモンスター5着)「思った通りのレースができました。この距離をこなしてくれましたし、これからが楽しみ」

 ◆幸騎手(ヴェローチェオロ6着)「3、4コーナーでついていけなくなりましたが、直線でまたハミを取って伸びてくれました。少しもったいない競馬になりました」

 ◆M・デムーロ騎手(アリーヴォ7着)「レース内容自体は完璧だった。最後の坂から苦しくなって、そこからフォームがバラバラになってしまった」

 ◆藤岡佑騎手(エアサージュ8着)「行く馬を行かせてインのポケットに構えました。勝負どころで動けるようになれば、来年良くなってくると思います」

 ◆田辺騎手(アサマノイタズラ9着)「ラストは内を突きながら反応してくれています。道中で少し力んだぶんはあったと思いますが、展開の助けがほしかったですね」

 ◆池添騎手(ヴィクティファルス10着)「返し馬は本当に良かった。このデキの良さで距離がもってくれればと思いましたが、さすがに3000メートルは長かったです」

 ◆鮫島駿騎手(セファーラジエル11着)「他の馬が動かないタイミングを狙ってポジションを上げ、持久力勝負に持ち込みたかった。前半のペースが流れてくれていたら違っていたかも」

 ◆丹内騎手(ロードトゥフェイム12着)「折り合いは問題ありませんでした。もう少し脚を使えるかと思ったのですが…」

 ◆川田騎手(レッドジェネシス13着)「道中はリズムよく走ってくれましたが、勝負どころから動いていけませんでした。苦しさを感じさせる返し馬だったので、調教のときには感じなかった前走の疲れが出たのかなという印象です」

 ◆横山和騎手(モンテディオ14着)「イメージ通りに乗れていい競馬でした。タイトルホルダーが、あの位置で止まってくれたらチャンスだと思いましたが、先にこっちの手が動いてしまいました」

 ◆松山騎手(グラティアス15着)「自分の形で競馬はできました。3000メートルでしたが、よく頑張ってくれました」

 ◆丸山騎手(ヴァイスメテオール16着)「2着馬の後ろにつけて、3000メートルでも我慢してくれました。馬場がもう少し軟らかい方が良かったかな。最後はバテました」

 ◆和田竜騎手(ノースザワールド17着)「我慢がよく利いていたけど、仕掛けられなかった。仕掛けどころが難しい馬ですね。適距離なら走れる馬です」

 ◆津村騎手(ワールドリバイバル18着)「少し力むところはありましたね。3000メートルは少し長いかなと思います。距離を縮めて改めて」

★24日阪神11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】菊花賞2021 カンニング竹山さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年10月24日() 05:30


※当欄では菊花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【カンニング竹山】
◎⑧エアサージュ
単勝

3連単1着軸流し
⑧→②③⑤⑦⑩⑪⑭⑯⑰⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②アサマノイタズラ
単勝


【徳光和夫】
3連複ボックス
タイトルホルダー
ロードトゥフェイム
レッドジェネシス
ヴェローチェオロ
モンテディオ
オーソクレース
ワイド流し
ディヴァインラヴ-③④⑤⑧⑨⑩⑭⑰

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑭ステラヴェローチェ
○⑯グラティアス
▲⑮ヴァイスメテオール
△②アサマノイタズラ
△③タイトルホルダー

【キャプテン渡辺】
◎①ワールドリバイバル
単勝

馬連流し・ワイド流し
①-③⑭
3連単
③→⑭→⑤
③→⑭→④
③→⑭→⑪
③→⑭→⑫

【DAIGO】
◎⑱オーソクレース
ワイド
②-⑱
⑤-⑱
②-⑤

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨ヴェローチェオロ
○⑱オーソクレース
▲⑭ステラヴェローチェ
△③タイトルホルダー
△⑮ヴァイスメテオール
△⑧エアサージュ
△⑰ヴィクティファルス
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→③⑧⑭⑮⑰⑱

【杉本清】
◎⑤レッドジェネシス
○⑭ステラヴェローチェ
▲⑱オーソクレース
☆⑧エアサージュ
△②アサマノイタズラ
△③タイトルホルダー
△⑬アリーヴォ
△⑯グラティアス

【田中将大(マー君・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑪ディヴァインラヴ

【レッド吉田(TIM)】
◎⑧エアサージュ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑪ディヴァインラヴ

【林修】
注目馬
ステラヴェローチェ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑤レッドジェネシス
○⑭ステラヴェローチェ
▲⑱オーソクレース
△⑮ヴァイスメテオール
△⑰ヴィクティファルス
△⑪ディヴァインラヴ
△③タイトルホルダー

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ヴィクティファルス
レッドジェネシス
オーソクレース

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【橋本マナミ】
◎⑤レッドジェネシス
○⑭ステラヴェローチェ
▲⑪ディヴァインラヴ
△⑩モンテディオ
△②アサマノイタズラ
△③タイトルホルダー
△⑮ヴァイスメテオール
△⑱オーソクレース

【横山ルリカ】
◎⑤レッドジェネシス

【田中道子】
◎③タイトルホルダー
馬連
③-⑪ディヴァインラヴ
3連単フォーメーション
③⑪→③⑤⑨⑪→②③⑤⑧⑨⑩⑪⑭⑮⑱

【黒澤ゆりか】
◎⑱オーソクレース
○⑭ステラヴェローチェ
▲⑩モンテディオ
△⑤レッドジェネシス
△⑧エアサージュ

【神部美咲】
◎⑤レッドジェネシス
単勝

3連複1頭軸流し
⑤-②③⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑰⑱

【旭堂南鷹】
◎⑨ヴェローチェオロ
○⑰ヴィクティファルス
▲⑯グラティアス
△⑭ステラヴェローチェ
△⑱オーソクレース

【松木安太郎】
◎⑤レッドジェネシス

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑤レッドジェネシス

【稲富菜穂】
◎③タイトルホルダー
○⑰ヴィクティファルス
▲⑤レッドジェネシス
△⑭ステラヴェローチェ
△⑱オーソクレース
△⑯グラティアス
△⑨ヴェローチェオロ

【やべきょうすけ】
◎⑮ヴァイスメテオール
○⑭ステラヴェローチェ
▲⑱オーソクレース
△③タイトルホルダー
△⑦ディープモンスター
△⑪ディヴァインラヴ
△⑬アリーヴォ

【小木茂光】
◎⑮ヴァイスメテオール
3連単フォーメーション
⑦⑪⑮→②③⑤⑦⑩⑪⑭⑮⑰⑱→⑦⑪⑮

【津田麻莉奈】
◎⑤レッドジェネシス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯グラティアス
○⑤レッドジェネシス
▲⑱オーソクレース
△②アサマノイタズラ
△⑭ステラヴェローチェ
△⑮ヴァイスメテオール
△⑰ヴィクティファルス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤レッドジェネシス
○⑰ヴィクティファルス
▲⑦ディープモンスター
☆⑱オーソクレース
△③タイトルホルダー
△⑪ディヴァインラヴ
△⑭ステラヴェローチェ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②アサマノイタズラ
○⑭ステラヴェローチェ
▲③タイトルホルダー
△⑤レッドジェネシス
△⑩モンテディオ
△⑮ヴァイスメテオール
△⑱オーソクレース

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③タイトルホルダー
馬単流し
③→②⑦⑨⑩⑪⑮⑰
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑨→②④⑤⑦⑩⑪⑭⑮⑰⑱
③→⑰→②④⑤⑦⑨⑩⑪⑭⑮⑱

【ギャロップ林】
◎②アサマノイタズラ
3連複2頭軸流し
②-③-⑤⑨⑩⑬⑭⑮
②-⑤-③⑨⑩⑬⑭⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎③タイトルホルダー
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑱→①⑤⑥⑧⑪⑫⑬⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②アサマノイタズラ
馬単流し
②→⑤⑭⑮
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑤⑩⑭⑮⑱

【浅越ゴエ】
◎②アサマノイタズラ
ワイド
②-⑤レッドジェネシス
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑤⑥⑨⑩⑰

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑮ヴァイスメテオール
馬単流しマルチ
⑮→③⑭
3連単フォーメーション
⑮→③⑭→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯⑰⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑧エアサージュ
3連単1着軸流し
⑧→②③⑤⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑱
3連複1頭軸流し
⑧-②③⑤⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑤レッドジェネシス
3連単
⑤→⑭→⑨

【九条ジョー(コウテイ)】
◎③タイトルホルダー
複勝


【岡野陽一】
◎⑨ヴェローチェオロ
○⑭ステラヴェローチェ
▲⑪ディヴァインラヴ
△②アサマノイタズラ
△③タイトルホルダー
△⑤レッドジェネシス
△⑩モンテディオ

【船山陽司】
◎⑩モンテディオ

【上村彩子】
◎⑱オーソクレース

【篠原梨菜】
◎⑭ステラヴェローチェ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭ステラヴェローチェ

【大島麻衣】
◎⑤レッドジェネシス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤レッドジェネシス
○⑬アリーヴォ
▲⑭ステラヴェローチェ
△①ワールドリバイバル
△⑩モンテディオ
△⑱オーソクレース

【高見奈央】
◎⑤レッドジェネシス
○⑭ステラヴェローチェ
▲⑱オーソクレース
△②アサマノイタズラ
☆⑨ヴェローチェオロ

【皆藤愛子】
◎④ロードトゥフェイム

【高田秋】
◎⑱オーソクレース

【原奈津子】
◎⑱オーソクレース
○⑰ヴィクティファルス
▲③タイトルホルダー

【神谷由香】
◎⑭ステラヴェローチェ
○③タイトルホルダー
▲⑱オーソクレース
△⑮ヴァイスメテオール
☆⑤レッドジェネシス

【ほのか】
◎⑩モンテディオ
○⑱オーソクレース
▲⑭ステラヴェローチェ
☆⑪ディヴァインラヴ
△②アサマノイタズラ
△⑦ディープモンスター
△⑨ヴェローチェオロ
△⑫ノースザワールド

【守永真彩】
◎⑭ステラヴェローチェ
3連複1頭軸流し
⑭-③⑤⑥⑪⑮⑱

【天童なこ】
◎⑱オーソクレース
○⑪ディヴァインラヴ
▲⑨ヴェローチェオロ
☆⑮ヴァイスメテオール
△②アサマノイタズラ
△③タイトルホルダー
△⑤レッドジェネシス
△⑩モンテディオ
△⑭ステラヴェローチェ
△⑰ヴィクティファルス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【菊花賞】直前気配 2021年10月24日() 04:52

 <栗東トレセン>

 レッドジェネシスはCWコースを気負いなく1周半。大江助手は「活気があっていいですよ。自信をもって送り出せます」と笑顔。

 ステラヴェローチェはCWコースをリラックスして1周。山田助手は「力むことなく、いい調整ができました」と納得の表情だ。

 ディヴァインラヴは角馬場での調整。「いい雰囲気ですよ。福永騎手に任せるだけです」と斉藤崇調教師。

 ディープモンスターは4ハロン65秒5で登坂。「しっかり負荷をかけられています」と兼武助手。

 ヴィクティファルスはDPコースを1周。「あとはいかに力を抜いて走れるかですね」と池添学調教師。

 エアサージュはCWコースを軽快に駆けた。池添学調教師「広いコースはいいと思います」とうなずいた。

 アリーヴォは4ハロン71秒3で登坂。杉山晴調教師は「芝では崩れていませんからね」と力を込めた。

 ヴェローチェオロはCWコースを1周。野見山助手は「機嫌よく走っていましたよ」と語った。

 モンテディオは坂路で4ハロン64秒2。四位調教師は「楽しみにしています」と結んだ。

 セファーラジエルはCWコースで最終調整。「うまく後ろで待機して競馬ができれば」と高柳大調教師。

 ワールドリバイバルは坂路で4ハロン66秒1。宇田助手は「思っていた通りの調整ができています」と胸を張る。

 ノースザワールドはCWコースを1周。谷口助手は「距離の心配はありません」と語った。

 <阪神競馬場>

 金曜に移動したタイトルホルダーは下見所をスクーリング。「10キロくらい増やして行ったので、前走と同じくらいの体重になるはず。心肺機能は高い」と栗田調教師。

 金曜輸送のロードトゥフェイムは角馬場で調整。「距離延長、阪神コースともいいと思います」と尾形調教師は一発を狙う。

 オーソクレースは土曜輸送組の先陣を切って午後1時30分に到着。「以前は環境の変化に弱かったので、うまくクリアしてほしい」と久保田調教師。

 アサマノイタズラは午後1時43分に現地入り。「帯同馬がいるのはいい。シャープな体つきになっていますよ」と手塚調教師。

 グラティアスは午後1時48分に到着。「メンコ着用で落ち着いて走ってくれれば」と加藤征調教師。

 ヴァイスメテオールは午後1時51分に到着し「ドッシリしている馬なので、長距離輸送は心配していません」と太田助手。



菊花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】前走後の談話 2021年10月24日() 04:51

 〔1〕ワールドリバイバル「小回りがいいかもしれない」(津村騎手=セントライト記念11着)

 〔2〕アサマノイタズラ「今回は余裕残しだったので、いい形で本番に向かえる」(田辺騎手=セントライト記念1着)

 〔3〕タイトルホルダー「マークされる立場で厳しい展開になり、直線も進路がなかった」(横山武騎手=セントライト記念13着)

 〔4〕ロードトゥフェイム「距離延長はプラスだったみたい」(丹内騎手=九十九里特別1着)

 〔5〕レッドジェネシス「走り方からこういう馬場はこなせると思っていた」(藤岡康騎手=神戸新聞杯2着)

 〔6〕セファーラジエル「3コーナーからノメりっぱなし」(鮫島駿騎手=神戸新聞杯7着)

 〔7〕ディープモンスター「最後は抵抗できなかった」(武豊騎手=日本ダービー16着)

 〔8〕エアサージュ「体もフットワークも大きな馬で、伸びしろは大きいと思う。楽しみ」(池添騎手=札幌日刊スポーツ杯1着)

 〔9〕ヴェローチェオロ「最後までしっかりと走ってくれた」(Mデムーロ騎手=三田特別1着)

 〔10〕モンテディオ「体を使いきれていないけど、いい競馬をしてくれたと思う」(池添騎手=神戸新聞杯3着)

 〔11〕ディヴァインラヴ「若さを見せていたけど、いい勝ち方をしてくれた」(福永騎手=木曽川特別1着)

 〔12〕ノースザワールド「ラストは詰めているが…」(松山騎手=浜名湖特別2着)

 〔13〕アリーヴォ「悪条件下のなかでもとてもリズム良く、最後まで精いっぱいに頑張ってくれて何よりですね」(川田騎手=柳川特別1着)

 〔14〕ステラヴェローチェ「最後はバテバテになったが、よくかわしてくれた」(吉田隼騎手=神戸新聞杯1着)

 〔15〕ヴァイスメテオール「イメージ通りに乗れた。馬がしっかりしていた」(丸山騎手=ラジオNIKKEI賞1着)

 〔16〕グラティアス「直線では、はじけきれなかった」(松山騎手=セントライト記念9着)

 〔17〕ヴィクティファルス「もう少し自由に運べていれば変わったかなと思う」(池添騎手=セントライト記念5着)

 〔18〕オーソクレース「反応が少し遅れてしまったのは9カ月ぶりのぶんだと思う」(ルメール騎手=セントライト記念3着)



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【ROBOTIPの勝率予測】菊花賞2021 騎手重視の劉備の推奨は手綱の戻ったあの馬から! 2021年10月23日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
サンスポ関東版日曜日掲載の『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』からスピンオフした本企画。日曜日に行われるG1菊花賞は、わたくし劉備が担当させていただきます。

まずは先週担当分を振り返ってみたいと思います。
劉備ROBOTIPの府中牝馬Sの勝率予測は、勝率1位⑦シャドウディーヴァを軸として、上位7位までの流し馬券をメインに馬連、3連複で勝負いたしましたが、馬連④-⑦60.2倍が見事的中、大幅プラスと相成りました。
本命に推奨した福永祐一騎手ですが、騎乗機会のあった直近10年の府中牝馬Sの成績が【0-0-0-5】と不安なデータもございましたが、終わってみれば後方から直線一気の末脚で差し切り勝ち、お見事でした(▶府中牝馬Sの記事はこちら)。

この調子で今週の菊花賞も3週連続的中といきたいところです。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の菊花賞ですが、距離が3000mの長丁場。馬との折り合い、そしてペース配分と騎手の技量が問われる舞台となりますので、騎手適性の「距離」に全振りの100%の設定といたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した菊花賞全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑤レッドジェネシス  10.20%
2 ⑱オーソクレース   9.78%
3 ⑭ステラヴェローチェ 9.19%
4 ⑰ヴィクティファルス 8.24%
5 ②アサマノイタズラ  7.79%
6 ⑪ディヴァインラヴ  7.36%
7 ⑫ノースザワールド  6.81%
8 ⑯グラティアス    6.67%
9 ③タイトルホルダー  5.88%
10 ⑦ディープモンスター 4.94%
11 ⑧エアサージュ    4.61%
12 ⑬アリーヴォ     4.33%
13 ④ロードトゥフェイム 2.98%
14 ⑩モンテディオ    2.72%
15 ⑥セファーラジエル  2.67%
16 ⑨ヴェローチェオロ  2.44%
17 ①ワールドリバイバル 2.02%
18 ⑮ヴァイスメテオール 1.37%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(18頭立ての場合は5.56%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の菊花賞では上位9頭までが対象馬となり、勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑤⑱⑭>>⑰②⑪⑫⑯>>③

人気の3頭が僅差で上位を占める図式となりましたが、ここは阪神・芝の勝率34.3%かつ全3勝を挙げている川田将雅騎手に手綱が戻った勝率1位の⑤レッドジェネシスを軸に、以下の馬連、合計9,900円(9点)で勝負いたします。

【劉備の菊花賞勝負馬券】

馬連ながし
⑤-⑭⑱
2点×各3,000円=6,000円

馬連
③-⑤
⑭-⑱
2点×各1,000円=2,000円

馬連ながし
⑤-②⑪⑰
3点×各500円=1,500円

馬連ながし
⑤-⑫⑯
2点×各200円=400円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
**************************************

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【重賞データ分析】菊花賞2021 前走再現も十分!? 絞り込まれた連軸候補はアノ3頭 2021年10月23日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は菊花賞・データ分析 をお届けします!


【所属】
2011年以降の所属別成績は、栗東【9.10.8.104】、美浦【1.0.2.46】。前者が圧倒している。なお、後者の1勝は重賞2着を含む3戦3連対と底を見せていなかった、フィエールマン(2018年1着)が挙げたもの。3着以下敗退歴のある関東馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
アサマノイタズラ ③タイトルホルダー ④ロードトゥフェイム ⑮ヴァイスメテオール ⑯グラティアス ⑱オーソクレース

【前走の使用レースと着順】
2011年以降の2着以内20頭の前走をレース別&着順で分けると、神戸新聞杯3着以内、セントライト記念9着以内、札幌記念3着以内、ラジオNIKKEI賞2着以内、条件クラス1着の5通り。これ以外のステップで臨んだ馬は、例外なく3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
ワールドリバイバル ③タイトルホルダー ⑥セファーラジエル ⑦ディープモンスター ⑫ノースザワールド

【近走成績】
2011年以降、近2走とも単勝5番人気以下で4着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ。低評価続きのうえに、複勝圏から遠ざかっている馬の深追いは危険と言わざるを得ない。

(減点対象馬)
ディープモンスター ⑰ヴィクティファルス

【オープンクラス実績】
2011年以降の2着以内20頭には、例外なく重賞3着以内またはオープン特別で2着以内の好走歴があった。この条件を満たしていない馬の過大評価は避けたいところだ。

(減点対象馬)
ロードトゥフェイム ⑧エアサージュ ⑨ヴェローチェオロ ⑪ディヴァインラヴ ⑫ノースザワールド ⑬アリーヴォ


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、⑤レッドジェネシス、⑩モンテディオ、⑭ステラヴェローチェの3頭。トップには⑭ステラヴェローチェを推す。2011年以降、神戸新聞杯勝ち馬は【5.0.1.1】の好成績。また、上がり3ハロン2位以内で神戸新聞杯を制した馬は【5.0.1.0】という抜群のパフォーマンスを示している。ここは素直に中心視したい。

2番手は⑤レッドジェネシス。2011年以降、前走神戸新聞杯2着馬は【1.4.1.4】と高確率で馬券に絡んでいる。警戒を怠れない存在だ。⑩モンテディオも侮れない1頭。近10回、菊花賞がG1初出走となる神戸新聞杯3着馬は【2.1.0.2】と上々の成績を収めている。一発があっても不思議はない。

<注目馬>
ステラヴェローチェ ⑤レッドジェネシス ⑩モンテディオ

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月24日(日) 阪神11R 第82回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中4週
前走時は、乗り込み量は豊富も、時計はかかり気味で動きも物足りない印象だったが、パドックでは太め感はなくレースでも終いしっかり伸びての勝利だった。この中間もしっかり乗り込まれて時計は前走時以上に良化。1週前はまだ伸びきれていなかったものの、上積みは感じられた。

オーソクレース(C)中4週
この中間は1週前に南Wで併せて先着しているが時計は平凡。前走で、調教内容の割にレースで走り過ぎてしまった反動がありそうで恐い。

ステラヴェローチェ(A)中3週
この中間は2週前、1週前としっかり追われ、1週前追い切りでは軽く仕掛けられただけでスッと伸びてみせた。上積みが窺える。

モンテディオ(B)中3週
使われつつ馬体が減ってきていて、前走時のパドックでは好馬体ではあるもののトモが寂しく映った。これ以上馬体が減るのは良くないだろう。この中間は、馬なりでの調整となっている。ただ、1週前追い切りでは力強さこそ感じないものの素軽い動きで、状態は引き続き良さそう。

レッドジェネシス(C)中3週
休み明けの前走時は、首の高い走りこそ気になったが、乗り込み量も多く出来自体は良くみせていた。道悪も向いていたようで勝ち馬と差のない競馬。この中間は1週前にCWで追い切られているが、やや物足りない動きで前走時の疲れがあるかもしれない。


<賞金上位馬>

タイトルホルダー(C)中4週
前走時には南Wでかなり良い時計が出ていたが、パドックではトモが寂しく力強さに欠ける印象を受けた。この中間も1週前には南Wを単走で追われて好時計は出ているが、スピードが勝った感じで終いの踏ん張りに不安が残る。関西圏への輸送も初めてで馬体面での不安も気になる。

ヴィクティファルス(C)中4週
前走時の追い切りでは好時計が出ていたが、力みがありリラックスして走れていない感じだった。パドックでもトモは寂しく映った。この中間もCWで速い時計が出ているが、こちらも気が勝った印象の動きで、距離延長に不安は残る。

ヴァイスメテオール(C)3ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、1週前の動きを見ると鈍重さが拭えず、伸び脚が物足りない。

グラティアス(A)中4週
前走時のパドックでは2人引きで気合い乗り抜群たったが、ややイレ込み気味でもあった。この中間、1週前追い切りでは重心が低い走りで力強く伸びていて上積みがありそう。

ディープモンスター(C)5ヶ月
休み明けで2週前追い切りでは併せ馬で遅れ、1週前追い切りではズブさはある感じも何とか先着。長い距離は向きそうだがまだ重さが残る感じ。

ワールドリバイバル(B)中4週
前走時のパドックではまだ緩さが窺え、追い切りの動きも重かった。この中間は2週前、1週前と追われて、1週前追い切りでは重心が低い走りを披露。動きが良くなった印象で、長距離も向きそう。

セファーラジエル(D)中4週
1週前追い切りでは坂路で追われて時計は詰らず。かなり大きな馬で力強さはあるが、まだ絞れそう。

アリーヴォ(B)中9週
前走から間隔に余裕があり、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて引き続き出来良好。

ヴェローチェオロ(B)中1週
この中間は前走から中1週で軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、間隔が詰まっていても上積みはありそう。

エアサージュ(A)中8週
前走時のパドックではまだまだ緩さがあったが、逃げてしぶとく粘り込んだ。この中間は、2週前、1週前と長めから追われていて、1週前の動きからは力強さが十分感じられた。伸び脚は抜群に良く、前走からの上積みが期待できそう。

ディヴァインラヴ(A)中4週
中4週でも2週前、1週前と長めから併せ馬で追われてともに先着。1週前の動きを見ると併走相手の2頭の手が激しく動くなか、持ったまま楽に先着していて出来は前走以上。

ロードトゥフェイム(A)中3週
九十九里特別を勝っての中3週。1週前は抑えたまま楽に先着。輸送もあるため一杯に追われた日曜には、好時計をマークしてきていて仕上りは良さそう。

シュヴァリエローズ(B)中2週
休み明けの前走時は好時計を連発していたが、レースではエンジンがかかるのが遅かった。中2週の今回、1週前追い切りでは良い伸び脚をみせていて上積みを感じさせる。


<除外対象馬>

テーオーロイヤル(C)中2週
前走で馬体が大きく増えていたが、この中間は軽めの調整。速い時計はなく疲れがまだ抜けていない可能性あり。

ノースザワールド(B)中2週
能力のある馬だがなかなか勝ち切れない。使い詰めで上積みまではどうか。

ハギノピリナ(B)中5週
乗り込み豊富。1週前の動きを見ると終い力強く伸びていて上積みはありそう。

マカオンドール(B)中4週
前走時は併せ馬で遅れていたが、この中間は1週前追い切りで先着。叩き3戦目での上積みが窺える。

ワイドエンペラー(C)中4週
1週前は坂路で好時計をマークしてきたが、時計ほど終いの伸び脚は目立たず。

トーホウバロン(E)中4週
1週前は3頭併せで伸びきれず出来はイマイチ。


※このコラムからの推奨馬はステラヴェローチェエアサージュグラティアスディヴァインラヴロードトゥフェイムの5頭をあげておきます。



◇今回は、菊花賞編でした。
今年の菊花賞は、皐月賞馬、ダービー馬の参戦がなくおまけに42年ぶりの阪神での開催ということも手伝って混戦模様。
神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェが主役となりそうですが、前走時+18キロでパドックでも明らかに余裕のある馬体だったことを考えると上積みが期待できる反面、反動が出て2走ボケの可能性も考えられます。セントライト記念のコラムでは、「今年は上り馬の活躍がありそう」と書きましたが、本番の菊花賞でも様々な路線からの上がり馬が登録してきているばかりか、それぞれの馬たちが出来も良さそうな印象を受けます。調教面からは、上がり馬のどれかの馬を狙ってみたい状況です。
いずれにしても、これだけ混戦となると、血統、指数、騎手、出目などいろいろな角度から予想が楽しめそう。皆さん得意な分野があると思いますので、こだわりの予想を最大限に活用して、今年の菊花賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年10月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年10月17日号】特選重賞データ分析編(276)~2021年菊花賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2021年10月24日(日) 阪神芝3000m内


<ピックアップデータ>

【“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が4着以内、かつ4コーナー通過順が10番手以内”となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [7-7-6-47](3着内率29.9%)
×なし [1-1-2-73](3着内率5.2%)

 ここ半年あまりの戦績がポイント。皐月賞以降のG1やG2で上位に食い込んでいない馬は苦戦していました。大敗が続いている馬はもちろん、G3やオープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→タイトルホルダーモンテディオレッドジェネシス
主な「×」該当馬→ヴァイスメテオールヴィクティファルスグラティアス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2013年以降[8-7-7-57](3着内率27.8%)
主な該当馬→ヴァイスメテオールモンテディオレッドジェネシス

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2021年9月16日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック セントライト記念2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(祝・月)中山11R 第75回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)

タイトルホルダー(B)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も豊富。1週前の動きを見ると特に大きく変わった感じはないが、最終追い切りで気合いが乗ってくれば仕上がりそう。

ヴィクティファルス(B)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この中間は新馬、2戦目当時のように2週前、1週前とコース追いを消化。1週前の動きを見ると、終いの伸びが足りない。

オーソクレース(C)9ヶ月
昨年のホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りの動きを見ると追われてからの伸びが物足りず。

グラティアス(C)4ヶ月
こちらもダービーからの直行組。この中間は自動計測になって時計は速くなっているものの、1週前は併走相手に手応え劣勢、併走遅れと特に成長の痕はうかがえない。

タイムトゥヘヴン(B)4ヶ月
ダービーからの休み明け。春当時からトレセンでは何本も時計を出す馬ではなく、この中間2週前、1週前と併せて先着していて状態は変わりなく順調そう。

ワールドリバイバル(C)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。春と比べるとこの中間は坂路、CWと時計がかかっており、大型馬でもあり使われてからのほうが良さそう。

ヴェイルネビュラ(C)中10週
休み明けも、この中間は乗り込み量が少ない。1週前の動きには力強さはあるものの、終い伸びきれていない印象で、重い感じ。

アサマノイタズラ(D)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明けで、この中間本数は乗られているが時計は休み前とそれほど変わらず。気難しそうな面を覗かせた1週前内容からも、変わり身はどうか。

ソーヴァリアント(A)中4週
札幌で2連勝。その札幌での2戦もしっかり乗り込まれていたが、この中間も入念な乗り込みで状態は良さそう。1週前追い切りでも気合い乗り抜群で楽に先着していて、まさに連勝中の勢い止まるところ知らずの感。

ルペルカーリア(C)4ヶ月半
京都新聞杯からの休み明けで乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、終いモタモタして併せ遅れと、まだエンジンがかかっていない感じ。それでも坂路での時計は良化を果たしており成長はありそう。

カレンルシェルブル(B)中4週
ここ4戦月一ペースで使われているが、大きな馬で前走時のパドックでもまだ少し余裕を感じたほど。調教に関しても、前走時までは併せ馬で遅れることの多かった馬だが、この中間は1週前には併せ先着。使われるごとに時計も良くなっていて、上積みも期待できそう。

ノースブリッジ(A)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。この中間は、自動計測になって時計が速くなっている南Wコース状況を考慮しても好時計判定の内容と、上積みがありそう。

レインフロムヘヴン(D)4ヶ月半
青葉賞からの休み明け。乗り込み量は豊富も、終いの伸びが悪く物足りない動き。

レッドヴェロシティ(C)中9週
7月に福島を使われての休み明け。1週前追い切りは、3頭併せの外に併せて力強さはあるがもうひと伸びほしい感じ。大きな馬で一度使われてからのほうが良いか。

ベルウッドエオ(B)中8週
7月の福島戦からの休み明けも、この中間も坂路、南Wと好時計が出ていて順調そう。


※このコラムからの推奨馬はソーヴァリアントノースブリッジの2頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年のセントライト記念のメンバーを見渡すと、休み明けの馬がかなり多いように感じます。過去10年の成績からは、日本ダービー出走組の成績がかなり良いレースとはいえ、昔のように夏の上がり馬と呼ばれる存在は少なくなってきているのかもしれません。
ただ、出走メンバーの調教内容を見てみると、休み明けで乗り込み量が多くても大型馬の中にはなかなか時計が詰まってこないという馬もいるように思えますし、加えて今年は、美浦南Wコースが例によって自動計測化に伴う好時計状態もあって、春よりも調子が良さそうに見えていても実は、ジックリ見てみるとそうでもなかったりというケースもチラホラ。詰まるところ、今年は夏の上がり馬を中心に、休み明けの組に関しては最終追い切りの動きまでしっかり見届けて調子の良し悪しを判断したほうが良いと考えています。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年5月26日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 東京優駿(日本ダービー)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月30日(日)東京11R 第88回東京優駿日本ダービー) (3歳G1・芝2400m)

【フルゲート18頭】


<優先出走馬>

アドマイヤハダル 動きB 時計A 中5週 新馬472㎏→前走482㎏
この中間も3週前、2週前と坂路で好時計が出ていて、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから追い切られて先着。全体的に追い切りの時計は優秀。

エフフォーリア 動きB 時計C 中5週 新馬516㎏→前走504㎏
ここ2戦は2週前もトレセンで時計を出していたが、今回は日曜日からと1本追い切り本数が少ない。動きに関しても、前2走の1週前追い切りでは押さえきれないくらいの手応えで直線に向いてきていたが、今回の1週前追い切りではそれが見受けられず。ややおとなしい印象で迫力がもう少しほしいところだった。

ステラヴェローチェ 動きA 時計A 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
この中間もかなり乗り込み量豊富で、2週前、1週前の追い切りの動きを見ると楽な手応えで余裕の先着。パワーがあり、出来もかなり良さそう。

タイトルホルダー 動きA 時計B 中5週 新馬472㎏→前走462㎏
弥生賞、皐月賞と王道のローテーションで好成績を残しているが、地味な存在。それでもこの中間も順調に調整されていて、1週前追い切りの動きも素軽さがあり上積みが感じられた。

バジオウ 動きD 時計C 中2週 新馬456㎏→前走464㎏
前走から中2週となるが、軽めで木曜、日曜と時計を出していて疲れはなさそう。ただ、1週前追い切りは、首が高く重心の高い走りで物足りい動きだった。

ヨーホーレイク 動きD 時計C 中5週 新馬492㎏→前走504㎏
この中間もCW中心の調整で乗り込みは豊富。1週前追い切りは、併走相手に先着しているものの、外の2頭は持ったままで追われてはおらず、明らかに手応えで見劣った。レースでも追い切りでもワンパンチ足りない印象が残る。

ワンダフルタウン 動きA 時計A 中3週 新馬444㎏→前走466㎏
新馬戦がダノンザキッドの2着で重賞2勝馬。前走が長期休養明けで、追い切りの内容、動きからも重さが残る出来だったと思うが、しぶとく勝ち切るところは能力の高さゆえ。前走を使われ、1週前の坂路での動きもさらに良くなっていて、今回は上積みが感じられる。


<賞金上位馬>

ダノンザキッド※骨折のため出走回避。

サトノレイナス 動きA 時計A 中6週 新馬472㎏→前走474㎏
2歳時の調教は全体的に控えめな内容だったが、3歳を迎え前走時からかなり速い時計をマークするようになってきてギアを上げてきた感じ。1週前追い切りでは力強い動きで迫力も感じさせていて、牡馬相手でも引けを取らない。

ヴィクティファルス 動きD 時計B 中5週 新馬484㎏→前走478㎏
この中間も2週前、1週前と速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見ると併走相手に動きで見劣り終いも伸びきれていない。

バスラットレオン 動き映像なし 時計D 中2週 新馬462㎏→前走482㎏
前走(◎)はスタート後に躓いて落馬競走中止。前走まともに走っていたら結果はどうであれ、ここには出走していなかったかもしれない。それでいて展開を大きく左右することになる馬なので、レースを面白くしてくれる興味深い存在ではある。ただ、いくら前走ほとんど走っていないとはいえ、もう一度仕上げ直さなくてはならないのでプラスということはなさそう。

レッドジェネシス 動きC 時計B 中2週 新馬476㎏→前走488㎏
京都新聞杯から中2週となるが、その前走時に休み明けでしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前、日曜とこれまでと同じように追い切られているので疲れはなさそう。1週前追い切り映像からは、やや重の芝コースで多少脚を取られるところがあったので、良馬場のほうが向いているように感じた。

ラーゴム 動きB 時計B 中5週 新馬506㎏→前走516㎏
きさらぎ賞皐月賞と無理のないローテーションでこの中間も乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、まだ重たさは残るが終いしっかりと伸びることが出来ていた。あと1週あることを考慮すると、デキ自体は良さそう。

グラティアス 動きB 時計C 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
休み明けの皐月賞を一度使われての叩き2戦目だが、この中間追い切り時計がガラッと良くなった印象はない。それでも、ジョッキーが跨って行われた1週前追い切りは折り合いがしっかりつき、終いもキッチリと先着。やや迫力は欠くものの仕上がり好感。

シャフリヤール 動きB 時計A 中8週 新馬450㎏→前走448㎏
この中間は間隔も空いているので乗り込み豊富。今回の1週前追い切りでは強めに追われて先着。まだ走りに硬さがある感じでそのあたりが良くなってくれば、一層強くなるだろう。

タイムトゥヘヴン 動きD 時計E 中2週 新馬480㎏→前走478㎏
NHKマイルCからの中2週で、この中間は軽めの調整。ここ2戦の調教内容を見るに、前走が目標でここはおまけの参戦か。それほど余力は感じられない。

ディープモンスター 動きD 時計C 中5週 新馬458㎏→前走444㎏
2歳時は併せ馬で遅れることはなかったが、前走時の1週前追い切りで遅れてこの中間も1週前追い切りで遅れた。動きに関しても、ゆったりした入りで併走相手の手応えも決して良いものではないなかで追い比べで先着を果たせていないくらいなので、これでは状態が良いとはコメントできない。

グレートマジシャン 動きA 時計B 中8週 新馬478㎏→前走474㎏
この中間、1週前追い切りでは押さえきれないくらいの気合い乗りで、かなりの迫力を感じさせている。ただ、それ以上に気難しい面が出ていたという印象。今回は乗り替わりとなり、残り1週でどれだけジョッキーとコンタクトが取れるようになるかが鍵。素質はかなり高いはず。


☆このコラムからの推奨馬はサトノレイナスステラヴェローチェワンダフルタウングレートマジシャンタイトルホルダーの5頭をあげておきます。



◇今回は日本ダービー編でした。
昨年の無観客でのダービーから早いもので1年が過ぎ、今年もダービーウイークがやってきました。過去のダービー馬の名前を眺めていると、その時の記憶が蘇る馬がとても多いことに気付かされます。それだけ他のレースとは違う何かがあるのだと思います。特に新馬戦の予想をするようになってからと、POGに参加するようになってからというもの、スタートからゴールという流れが出来上がり、1年ごとに整理されて記憶しているように思います。
そしてこの1年は、コロナの影響で短期免許で来日する外国人ジョッキーがいなかったこともあり、ルメール騎手に人気馬が集中していた印象のシーズン。そのルメール騎手が、牝馬のサトノレイナスで今年はダービーに出走するということは、それだけの能力があると判断しても良いのではないかと思っています。ちなみに、今年のダービーに登録している18頭の新馬戦での騎乗ジョッキーは、福永騎手が4頭、ルメール騎手、戸崎騎手がともに3頭です。そして新馬戦から乗り替わることなく、同じ騎手でダービーに出走する予定の馬は、エフフォーリア(横山武)、サトノレイナス(ルメール)、ワンダフルタウン(和田竜)の3頭だけ。出走を予定していた馬が故障したり、体調が整わなかったりして急遽違う馬で参戦ということもありますが、そもそもどれだけ順調かつ無事にここを迎えられているかを示す指標ともいえる部分でしょう。『ダービーは運がある馬が勝つ』と言われますが、このあたりも明暗を分ける一つの要素になってくるのかもしれません。
今年も馬主、調教師、生産者、騎手、そして競馬ファンの夢を乗せて17頭の馬が走ります。競馬場には限られた人数の人しか入れませんが、テレビやラジオなどで日本中から夢の舞台を楽しんでいただきたいと思います。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】例え距離が延びても器用なソダシは有利/大混戦の皐月賞
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桜花賞阪神ジュベナイルフィリーズからの直行2頭のワンツーフィニッシュ。休み明けの馬が好走するシーンもすっかり見慣れたものになったが、改めて時代の変化を実感させられる一戦となった。

ソダシは好位から安定した立ち回りで抜け出し。追い込んできたサトノレイナスの勢いが良かったため、距離が延びたら逆転…と思いたいが、案外この差は大きい気もする。苦しい競馬で差を詰めて来たサトノレイナスは当然オークスでも有力。だが、逆にソダシが一見恵まれる競馬ができるのはそれだけレースセンスが良く前で流れに乗れるからでもあり、器用さという点で一日の長がある。距離延長大歓迎というタイプではないが、折り合いにも不安がなく、順調ならこちらもオークスでは有力だろう。

負けた組の中では、馬体の維持がカギにはなりそうだが距離延長歓迎の5着アールドヴィーヴル。穴っぽいところでは9着に敗れたが、距離が延びて良さそうなホウオウイクセルには改めて期待したい。

~低調なトライアル戦線の中で唯一水準級なのは…

それにしてもクラシックの出走馬を見ていると、本当に直行組が増えた。このことによって、予想する上では少々悩みが増える。比較が難しくなるだめだ。桜花賞で馬券のキモになったのは3着のファインルージュ。こちらはフェアリーSからの直行ローテだったが、同レースはあまりクラシックに繋がるイメージがなく、その印象もあり8番人気という評価にとどまっていた。先週は主流路線のチューリップ賞のレベルが高くないことを当コラムで指摘したが、今週末の皐月賞においても、トライアルのレベルを考えるのは重要になりそうだ。

今年の各レースのメンバーレベルを振り返ると、まず低レベル戦だったのは京成杯グラティアスが無敗で制したこのレースは、実質的に少しレベルの高い1勝クラス程度のメンバー構成だった。2着タイムトゥヘヴンはその後マイル重賞で好走したが、全体としては低調だった。

スプリングSも未勝利勝ち直後のボーデンが人気を集めたように、全体のレベルは高くなかった。勝ったヴィクティファルスは距離が延びて良さそうだし、2着アサマノイタズラは引き続き人気もなさそうだが、メンバーレベルを考えると積極的に買いたいとまでは言いづらい。

数々の名馬を輩出してきた弥生賞も、今年は低レベル戦。ダノンザキッドの出走こそあったが、その他はマイル路線から距離を延ばしてきたシュネルマイスターがいたくらいで、1勝クラスの馬も多数含まれる10頭立てのレース。近年はかつてほど地位が高くなくなっているが、今年もその傾向通り。タイトルホルダーが逃げ切ったレース内容も単調なもので、差し損ねた感のあるダノンザキッドは見直しが可能だろうが、それでも大きくプッシュできるかというと微妙なところだ。

ラーゴムが制したきさらぎ賞も同様で、レース内容自体も少頭数で単調なもの。好位から押し切ったラーゴムは今の荒れ馬場への適性は高そうだが、果たしていきなりのG1でどうだろうか。

その中で唯一水準のメンバーレベルにあり、当方配信の競馬ノートでも水準を意味する【C】ランクを付けたのが共同通信杯。勝ったエフフォーリアは直行となるが、2着ヴィクティファルス、3着シャフリヤールがその後重賞を制したのも納得といえば納得。

無敗でこのレースを制したエフフォーリアは、そういう意味では有力ということになるが…。そのエフフォーリアにしても気掛かりな点がひとつ。それは多頭数のレースを経験していないことだ。今は重賞が増えた上に直行組も増えたので、そもそも多頭数になる2歳戦は少なくそのこと自体は馬のせいではないのだが、揉まれた経験のなさというのはタフな馬場で行われる多頭数の皐月賞では少し不安になる。

皐月賞の注目馬

というわけで、考えれば考えるほどあまり買いたい馬がいない皐月賞なのだが…。

個人的な期待は、ダノンザキッド

弥生賞のレベルが高くないと言いつつ推奨するのか! という感じだが、その弥生賞はタイトルホルダーの楽逃げで単なる立ち回り戦。ホープフルSに続いてズブさを見せたダノンザキッドは差し遅れて敗れてしまったが、今回は開催終盤のタフな馬場。前走のようにただの立ち回り戦になる可能性は低く、改めて期待したい。ある程度出して行ってくれる川田騎手も、先行馬が少ないメンバー構成においてはプラス材料だろう。

もっともそうは言っても、あまり積極的に買いたいという感じでもないし、勝ち切るかと問われれば微妙な気がするのも正直なところで、安定感はあるが2~3着の可能性の方が高いような気も…。混戦模様の一戦なので、買い方も工夫して狙ってみたい。

最後にもう一つ気になるのは週末の天気。またしても中山競馬場は雨予報が出ており、今の馬場に雨が降るとタフな馬場になる可能性が高そう。内枠の先行馬は不利になり、隊列次第では中枠の差し馬、外枠の好位差し馬あたりが有利になりそうだ。枠順を眺め、気象予報を気にしつつ結論を出すことになりそうだ。

皐月賞の最終本命は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年4月15日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 皐月賞2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月18日(日) 中山11R 第81回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中3週
追い切りでもパドックでもまだ余裕がある印象で、ほとんど差のないレースぶりで2着してみせた前走。この中間も嶋田騎手が1週前追い切りに騎乗しての調整。動きに関しては力強さがあり、上積みが感じられる。

アドマイヤハダル(A)中3週
ここ3戦すべて◎にしているくらい、毎回のように調教内容が良い馬。この中間も2週前が坂路、1週前がCWを長めから併せて先着。動きに関してはやや重さも垣間見えるが、しっかりと先着していてこの時点でもだいぶ仕上がっている感じ。

ヴィクティファルス(A)中3週
この中間は、これまでの3戦同様に1週前にはCWを長めから。好時計が出ており、動きを見ても力強さがあり出来は引き続き良さそう。

シュヴァリエローズ(A)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着。追われてから迫力のある走りで抜群の伸び脚を見せていて、好調そのもののデキ。

タイトルホルダー(B)中5週
休み明けの前走時も太め感はなくスッキリした感じで仕上りは良かった。この中間も乗り込み量豊富で、1週前追い切りで見せた伸び脚は前走並みに好印象。

ダノンザキッド(B)中5週
休み明けの前走を使われ、この中間の動きからは行きたがる面が収まり気味で落ち着きが窺える。ただ、悪く言えばおとなし過ぎといった感じで、迫力という点では物足りなく映った。


<以下、賞金上位順>

ステラヴェローチェ(C)中8週
この中間、吉田隼騎手が毎週のように追い切りに騎乗しての入念な乗り込み。ただ、先週のソダシのような好内容とまでは行かず、坂路での動きを見るとまだ終いの伸び脚が良い時のそれには及んでいない印象。

ラーゴム(D)中9週
追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまった前走。この中間の追い切りの動きを見ても力強さはなく、多少動きは良化するもまだまだ物足りなさが残る。

エフフォーリア(B)中8週
前走時は最終追い切りでグーンと良くなっていたこの馬。この中間は、トレセンでの乗り込み量が少なく、ギリギリまで牧場で調整されていた感じ。2週前、1週前はまだ凄みを感じるほどの動きではないが、スッと楽に先着しており出来は悪くなさそう。今回も前走時のように最終追い切りで迫力が感じられれば、前走以上の走りにも期待がもてる。

グラティアス(B)3ヶ月
前走時も3ヶ月ぶりで今回も3ヶ月ぶりのレースとなるが、1週前追い切りではデムーロ騎手を背に楽に先着しており、重め感もなく仕上がり良好。最終追い切りもあるので、さらに良くなりそうな感じもある。

レッドベルオーブ(B)4ヶ月
休み明けだが、トレセンでも1ヶ月以上乗り込まれて調整されている。映像がないので動きに関しては何とも言えないが、これまでと同じコースでも外めを回っての好時計なので悪くない仕上がりに映る。

ディープモンスター(B)中6週
この中間もこれまで同様に1週前はCWを長めから併せ馬で追い切られている。調教内容で特に気になるところはなく、調子落ちはなさそう。

ヨーホーレイク(B)中9週
この中間も乗り込み量は豊富。1週前追い切りは、追い出されての反応が鈍く、抜け出して先着するまでに時間がかかっていた。

ワールドリバイバル(D)中3週
この中間は中3週で2週前は軽めの調整で1週前はこれまで通りCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。動きを見ると大きな馬の割に硬さがある感じで、伸び脚は物足りない。

イルーシヴパンサー(E)中3週
前走時当コラムで推奨した1頭で、人気薄で4着に健闘。ただこの中間は、1週前追い切りができていない時点で上積みはなさそう。

ルーパステソーロ(E)中2週
かなり大きな馬で、使い込まれているがここ2戦とも追い切りでは目立つ時計が出ていない。中2週のこの中間も、坂路での時計は物足りず能力的にも状態的にも物足りなさが残る。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスシュヴァリエローズアドマイヤハダルの3頭をあげておきます。



◇今回は皐月賞編でした。
今週の14日(水)には門別で早くも2歳戦がスタートしました。地方競馬の2歳戦において、他地区出走時にも、毎年仕上がりの早さで好成績を残している門別所属馬たちですが、近年はJRA馬相手ではなかなか活躍することができていません(血統の良い馬や素質の高そうな馬たちは、最初からJRAに所属してしまうので仕方がないところだとは思いますが)。そして、近頃ではJRA所属馬も、6月の1600m戦や1800m戦で十分強い勝ち方ができるほどしっかり仕上がっているので、レースがないだけで育成自体は昔に比べると、だいぶ早い時期から行われるようになっているのだと感じています。
地方競馬は、2歳戦が早く始まる割に短距離戦がほとんどなので、早い時期からもう少し長めのレースを増やしてみたらどうかと思います。それと、今後はJRAのクラシックを目指すという意味で、地方競馬においても芝向きの馬が活躍できるようなレース体系(盛岡の芝コースをさらに活用する等)を地方競馬全体で作っていく試みなんかもありかもしれません。そういった路線を目指す馬は調教内容もこれまでと変わってくると思いますし、今の育成技術の向上や外厩施設を使うなどすれば早い時期に長めの距離でも戦える馬も出てくるのではないでしょうか。近年売り上げが伸びている地方競馬なので、地方競馬所属馬専用トレセンを作るくらい強い馬作りに資金を回しても良いかもしれませんね。
日本の馬は海外でも勝ち負けできるくらい強くなりましたが、今の日本の競馬に足りないのが地方競馬所属馬のレベルアップ。先に挙げたような背景から、今のままでは、地方所属馬とJRA所属馬の力の差はさらに広がっていってしまいそうです。1頭でも2頭でも、JRA所属馬に対抗できる馬がクラシックに出走してくるだけで競馬は盛り上がります。そんな馬の出現を期待しながら、今年も2歳戦を楽しみたいと思っています。

皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ヴィクティファルスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 5

 クロノジェネシスはもうじゅうぶんだろ

 ヴィクティファルス、ヴェルトライゼンデ、アリストテレス、レイパパレ、マジックキャッスル、
 グレートマジシャン、アドマイヤビルゴ、ニシノデイジー、サンレイポケット、ヤマニンペタラーダ

 サンダーガルチ 2021年10月24日() 14:20
菊花賞 競馬番組論者の予想
閲覧 186ビュー コメント 0 ナイス 4

菊花賞は昨年は京都、今年は阪神競馬場で行われ、
昨年の結果を今年のサンプルとしていいのかどうか
判断に迷うのですが、馬齢戦GⅠという仕様は共通
しており、先週の秋華賞も昨年の結果を踏襲したも
のなので、昨年の結果を踏まえと考えて予想します。

まず、昨年の1、2着馬と同枠馬が、3回の馬齢重
量をどのように走ったかを簡単に記します。

斤量の後ろの記号等について、
○=1着 △=2着 □=3着
L=リステッド 別=別定

2021 4回京都 第81回 
1着コントレイル    54○ 54○GⅢ 55○GⅠ 57○GⅠ 56○GⅡ
同枠マンオブスピリット 55 55○ 56○1勝 56△GⅡ 57GⅠ 56GⅡ

2着アリストテレス   54△ 55○ 56○1勝 55△L 541勝 54○2勝
同枠サトノフラッグ   55 55○ 55△1勝 56GⅡ 
57GⅠ 57GⅠ 56△GⅡ

昨年は一昨年と照らし合わせて、アリストテレスの
枠が1着と予想したのですが、やっぱりコントレイル
が勝ってしまって、1、2着が入れ替わってしまいま
した。

コントレイルは54キロでデビューし、54、55キロで
勝ち鞍があり、56キロは秋に勝った馬です。

2着のアリストテレスは54キロでデビューしたものの、
55、56キロで勝ち鞍があり、夏競馬で54キロの定量戦
を勝っています。

これが昨年の1着型と2着型です。

では、今年はどうか。出走馬の馬齢重量の戦歴を記し
ておきます。


2022 4回阪神第82回
1-①ワールドリバイバル 54○ 55L 56○1勝 56GⅡ 57 
53△GⅢ 56GⅡ
1-②アサマノイタズラ  55 56○ 57 56GⅢ 56○GⅡ
2-③タイトルホルダー  55○ 55△GⅢ 56○GⅡ 57 57 56GⅡ
2-④ロードトゥフェイム 52 53 55○ 56○1勝 56GⅡ 54○2勝
3-⑤レッドジェネシス  54 55○ 56○1勝 56○GⅡ 57 56△GⅡ
3-⑥セファーラジエル  54 55△ 56○ 56L 56GⅡ
4-⑦ディープモンスター 55○ 56○1勝 57 57
4-⑧エアサージュ    56○ 541勝 53○2勝
5-⑨ヴェローチェオロ  54○ 55□オ別 56○1勝 54○2勝
5-⑩モンテディオ    53□ 54△ 55△ 56○ 56□L別 561勝 
56GⅡ 54○1勝
6-⑪ディヴァインラヴ  53 54○ 54 52○1勝 52○2勝
6-⑫ノースザワールド  54 55△ 56○ 541勝 56GⅢ 52△2勝 
55△2勝
7-⑬アリーヴォ     55□ 56○ 54○1勝 54○2勝
7-⑭ステラヴェローチェ 54○ 55○GⅢ 55△GⅠ 57□ 57□ 
56○GⅡ
7-⑮ヴァイスメテオール 55○ 56○ 54○GⅢ
8-⑯グラティアス    55○ 56○GⅢ 57 57 56GⅡ
8-⑰ヴィクティファルス 55○ 56○GⅡ 57 57 56GⅡ
8-⑱オーソークレース  54○ 55○L 56GⅡ

18頭の中で、1着型と言えるのは、⑭ステラヴェローチェ
1頭。

2着型は④ロードトゥフェイム、⑮ヴァイスメテオールの
2頭。レッドジェネシスも近いと言えば言えなくもないで
すね。

ただ、今年のGⅠはトライアル1着馬はすべて2着。この
辺がどうなるか。1着型と2着型が同居した7枠をどう考
えればいいのかなど、よくわからない点もあります。

わからない場合はそれも買ってしまうことにします。
また、セントライト記念で穴をあけた②アサマノイタズラ
が再び、②番に入れられたので、これも買ってしまいます。

4枠の2頭は昨日の富士Sが3着枠なので押さえました。

買い目は次の通り⑭②、⑭④、⑭⑤、⑭⑦、⑭⑧、⑭⑮
複勝②アサマノイタズラ

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 赤萬坊 2021年10月24日() 11:35
菊花賞 おおざっぱ予想
閲覧 258ビュー コメント 0 ナイス 4

【菊花賞】
◎5 レッドジェネシス
◯2 アサマノイタズラ
▲18 オーソクレース
△7 ディープモンスター
△14 ステラヴェローチェ
△17 ヴィクティファルス

馬連BOX→2.5.7.14.17.18
三連複一頭軸ながし5→2.7.14.17.18
三連複一頭軸ながし2→5.7.14.17.18

見解としては春に重賞・OPで好走経験があり坂コースOK馬を上位としました
タイトルホルダー切りとステラヴェローチェ軽視は馬体かなぁ
ムキムキ気味で長距離馬っぽくないような気がしております…

アサマがまたイタズラしてくれないかなーしかし田辺騎手を関西G1で買うのは勇気がいるのです、なので秋少し不調ぎみの川田騎手にそろそろの爆発を期待してみます

ルメール騎手の今年のG1レースでの連対率は約7割あるので買わないとしゃーない(^◇^;)
ヴィクティファルス共々外枠過ぎてキツそうだけど頑張っておくれ

あとは阪神内周り2200mで勝利経験ありのディープモンスター
臨戦過程が良くないけと枠は良いんじゃないかなー

あとはおふざけサイン馬券を少々買って楽しみたいなと思います
当たりますよーに( ̄人 ̄)

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1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月28日() 08:52:19
全レ

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2021年10月24日菊花賞 G110着
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2021年10月24日 菊花賞 G1 10着
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