ヴィクティファルス(競走馬)

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ヴィクティファルス
ヴィクティファルス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年5月1日生
調教師池添学(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金7,720万円
収得賞金3,850万円
英字表記Victipharus
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ヴィルジニア
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
シルヴァースカヤ
兄弟 ヴィルトゥオシタ
前走 2021/05/30 東京優駿 G1
次走予定

ヴィクティファルスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 171295.61414** 牡3 57.0 池添謙一池添学 474
(-4)
2.24.3 1.835.4④⑥⑤シャフリヤール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 163510.149** 牡3 57.0 池添謙一池添学 478
(-2)
2.02.1 1.537.7⑩⑩⑩⑫エフフォーリア
21/03/21 中山 11 スプリングS G2 芝1800 158147.131** 牡3 56.0 池添謙一池添学 480
(+2)
1.52.0 -0.036.1⑧⑧⑨⑨アサマノイタズラ
21/02/14 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 127941.972** 牡3 56.0 松山弘平池添学 478
(-6)
1.48.0 0.433.6⑦⑤⑤エフフォーリア
20/11/28 阪神 5 2歳新馬 芝1800 9891.411** 牡2 55.0 福永祐一池添学 484
(--)
1.49.3 -0.134.4カサデガ

ヴィクティファルスの関連ニュース

 今週から夏の福島競馬がスタート。春開催は3月の地震の影響で断念しており、約8カ月ぶりの開催となる。初週のメインを飾るのは「第70回ラジオNIKKEI賞」(7月4日)だ。3歳馬同士のハンデGIIIで混戦ムードが漂うなか、GIIスプリングで2着となった実績馬アサマノイタズラが重賞初制覇を狙う。

 リフレッシュして充電完了だ。皐月賞で16着に終わったアサマノイタズラが、重賞戦線で反撃に出る。手塚調教師が巻き返しへ意欲を表した。

 「皐月賞は重馬場のスプリングSで激走したあとの連戦だったので、(体力的に)きつかったのかもしれない。その後にリセットして体調はいい。GII、GIIIならチャンスがある馬」

 皐月賞の大敗は疲労の蓄積に加え、外枠で終始ロスのある競馬を強いられた影響も大きかった。本来の走りでないことは、2走前のスプリングSを見れば明らかだ。

 当時は7番人気の伏兵でありながら、果敢に早め先頭の競馬を試み、粘りに粘っての2着。外差し馬場に乗って伸びてきたヴィクティファルスに頭差かわされたが、GIIで通用する能力を示した。GIIIなら勝機だ。

 23日の1週前追い切りは美浦Wコースで5F66秒0、ラスト1F12秒3の好タイムをマーク。併せ馬でビッシリ追って、気合を注入した。

 「いい時計でしっかりやれたし、動きも及第点。馬体も490~500キロくらいで出せると思う。小回りは合うので、あとはハンデがどうなるか」

 手塚調教師は最後にハンデ(28日午後に確定)をポイントにあげたが、厩舎としてはラジオたんば賞時代を含め、過去に05年コンラッド、17年セダブリランテスで2勝している相性のいいレース。アサマノイタズラも夏の福島で重賞勝ち馬の仲間入りを果たす。(夕刊フジ)



ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【東西記者ZBAT!GIトーク】宝塚記念 2021年6月26日() 04:58

 片山 先輩と激論をかわすのは、日本ダービー以来ですね。あのときは先輩の◎ワンダフルタウンが10着で、僕の◎ヴィクティファルスは14着。散々でした。

 水戸 嫌なことは忘れろ! 外れるときはドカッと負けて、当てるときはズドンと場外ホームラン!! それが穴記者の生き方というものだぞ。

 片山 クロノジェネシスが本命なんですけど…。

 水戸 なんと、若さがない予想だ。理由はなんだ。

 片山 昨年、6馬身差で圧勝したようにコース適性は申し分なし。空模様が微妙ですが、その時が稍重だったので道悪も平気。総合的にみて、ほかの馬よりも死角がないですよね。

 水戸 3月のドバイ以来3カ月ぶりだぞ。太め残りの心配とかはないのか?

 片山 そこが一番、気になるところでしたが、休み明けでは4戦して着外なし。追い切りの感じからも、心配なしと判断しました。

 水戸 ワシはアリストテレスに期待した。2走前の阪神大賞典で7着に負けた時は気持ちが入っておらず、心身ともに疲れているような感じがした。あれは度外視していい。

 片山 前走の天皇賞・春4着は、どう見ていますか?

 水戸 3200メートルは長すぎたな。本質的には2000~2400メートル向きと見ていたし、それでも力を示しての4着だ。今回は2200メートルだし、初コンビでもユタカ(武豊騎手)なら心配ない。阪神で勝ったことはないが、2着3回なら心配ない。ここで巻き返すぞ。

 片山 波乱はないとみて、5頭にしか印を打ちませんでした。

 水戸 減るもんじゃなし、遠慮するな。ワシは、荒れるとみて9頭に印を回したぞ。ガッハッハ!! そのなかでは、ユニコーンライオンにも注目してくれ。みんな、「前走は超のつく楽逃げが勝因」と思ってるだろ。だから怖いんだ。今回もマークは薄いはず。ハナに行ってそのままの可能性があるゾ。

宝塚記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】レースを終えて…関係者談話 2021年5月31日(月) 04:53

 ◆戸崎騎手(グレートマジシャン4着)「ゲート裏でテンションは高かったが、ゲートは普通に出てくれた。ペースが遅くて前の馬がフラフラする影響は少しあったが、力のあるところは証明できたと思う」

 ◆田辺騎手(タイトルホルダー6着)「スタートから出していったが、外(バスラットレオン)が速かったので馬の後ろに入れてあのポジション(好位)に。この馬なりに頑張っているが、後半のスピード勝負は向かないです」

 ◆川田騎手(ヨーホーレイク7着)「力みっぱなしの競馬になってしまい、僕自身がうまく乗ることができなかったです」

 ◆松山騎手(グラティアス8着)「スタミナを生かす競馬を考えていました。3コーナーから早めに来られてプレッシャーもあったが、最後までしっかりと走ってくれています」

 ◆大野騎手(バジオウ9着)「ペースが落ち着いて少しスムーズさを欠いたが、最後は脚を使っている」

 ◆和田竜騎手(ワンダフルタウン10着)「勝ち馬にいい位置を取られて、その後ろから。リズム重視で進んだが、時計が速すぎた」

 ◆友道師(レッドジェネシス11着)「しまいは来ていたし、頑張っていると思う」

 ◆浜中騎手(ラーゴム12着)「1コーナーから力みが強く、他馬とぶつかって馬が怒ってしまった」

 ◆石橋騎手(タイムトゥヘヴン13着)「上位とは瞬発力の差が出たけど、距離を我慢してくれたのはよかった」

 ◆池添騎手(ヴィクティファルス14着)「最後の坂でいっぱいになったが、これからの成長に期待」

 ◆藤岡佑騎手(バスラットレオン15着)「注文をつけてハナへ。4コーナーで仕掛けてからも反応していた」

 ◆武豊騎手(ディープモンスター16着)「早めに動いていったが、最後は抵抗できなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(アドマイヤハダル17着)「みんなが速くてあの位置(後方2番手)から。向こう正面から力を信じて上がっていったが、直線は頑張れなかった」

★30日東京11R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】日本ダービー2021 徳光和夫さん、雨上がり・蛍原さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年5月30日() 05:30


※当欄では日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎①エフフォーリア
3連単1頭軸流しマルチ
①→④⑧⑩⑪⑫⑯
複勝
アドマイヤハダル

【蛍原徹(雨上がり決死隊)】
◎⑮アドマイヤハダル
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑮→①②⑧⑭⑯

【DAIGO】
◎①エフフォーリア
ワイド
①-⑩
①-⑧
①-⑬
ワイドボックス
⑧⑩⑬

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎①エフフォーリア
○⑬グレートマジシャン
▲⑦グラティアス
☆⑫ワンダフルタウン
△⑧ヨーホーレイク

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧ヨーホーレイク
○⑦グラティアス
▲①エフフォーリア
△⑫ワンダフルタウン
△⑭タイトルホルダー
△⑮アドマイヤハダル
△⑤ディープモンスター
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→①⑤⑦⑫⑭⑮

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎①エフフォーリア
○⑬グレートマジシャン
▲⑤ディープモンスター
☆⑯サトノレイナス
△⑩シャフリヤール
△⑪ステラヴェローチェ

【所ジョージ】
◎⑬グレートマジシャン
○⑤ディープモンスター
▲③タイムトゥヘヴン
☆①エフフォーリア
△⑯サトノレイナス

【杉本清】
◎①エフフォーリア
○⑯サトノレイナス
▲⑬グレートマジシャン
☆⑩シャフリヤール
△④レッドジェネシス
△⑤ディープモンスター
△⑫ワンダフルタウン
△⑮アドマイヤハダル

【草野仁】
◎①エフフォーリア
○⑯サトノレイナス
△⑩シャフリヤール
△⑬グレートマジシャン
△⑫ワンダフルタウン
△⑭タイトルホルダー
△⑥バジオウ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①エフフォーリア

【レッド吉田(TIM)】
◎⑫ワンダフルタウン

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑩シャフリヤール

【林修】
注目馬
エフフォーリア

【棚橋弘至(プロレスラー)】
◎①エフフォーリア
○⑭タイトルホルダー
注⑰バスラットレオン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①エフフォーリア
○⑯サトノレイナス
▲⑦グラティアス
△②ヴィクティファルス
△⑪ステラヴェローチェ
△⑭タイトルホルダー
△⑮アドマイヤハダル

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑯サトノレイナス

【柴田政人(元JRA調教師)】
注目馬
サトノレイナス
アドマイヤハダル

【中村均(元JRA調教師)】
◎①エフフォーリア
○⑯サトノレイナス
☆⑪ステラヴェローチェ
☆⑬グレートマジシャン
△⑩シャフリヤール
△⑤ディープモンスター
△⑫ワンダフルタウン

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎①エフフォーリア

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑩シャフリヤール
○①エフフォーリア
▲⑯サトノレイナス
△⑪ステラヴェローチェ
△⑧ヨーホーレイク
△⑬グレートマジシャン
△⑦グラティアス

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
エフフォーリア
サトノレイナス
グラティアス
ヨーホーレイク

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎①エフフォーリア

【東信二(元JRA騎手)】
◎①エフフォーリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎①エフフォーリア

【橋本マナミ】
◎①エフフォーリア
○⑫ワンダフルタウン
▲⑭タイトルホルダー
△⑯サトノレイナス
△⑤ディープモンスター
△⑧ヨーホーレイク
△⑩シャフリヤール
△⑬グレートマジシャン

【横山ルリカ】
◎⑯サトノレイナス

【黒澤ゆりか】
◎①エフフォーリア
○⑭タイトルホルダー
▲⑯サトノレイナス
△⑩シャフリヤール
△⑮アドマイヤハダル

【神部美咲】
◎①エフフォーリア
3連単1頭軸流しマルチ
①→⑧⑫⑭⑮⑯
ワイド
①-⑩
①-⑪

【旭堂南鷹】
◎⑫ワンダフルタウン
○①エフフォーリア
△⑦グラティアス
△②ヴィクティファルス
△⑤ディープモンスター

【稲富菜穂】
◎⑭タイトルホルダー
○①エフフォーリア
▲⑧ヨーホーレイク
△⑯サトノレイナス
△⑦グラティアス
△②ヴィクティファルス
△⑩シャフリヤール

【やべきょうすけ】
◎①エフフォーリア
○⑩シャフリヤール
▲⑬グレートマジシャン
△⑦グラティアス
△⑧ヨーホーレイク
△⑪ステラヴェローチェ
△⑫ワンダフルタウン

【小木茂光】
◎⑤ディープモンスター
3連単フォーメーション
①⑤⑬→①②⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑯→①⑤⑬

【ノブ(千鳥)】
◎①エフフォーリア

【津田麻莉奈】
◎①エフフォーリア

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ヴィクティファルス
枠連
①-④

【キャプテン渡辺】
◎⑪ステラヴェローチェ
馬連・ワイド流し
⑪-①⑩
3連単フォーメーション
①→⑩⑪→⑩⑪

【山内健司(かまいたち)】
◎⑩シャフリヤール

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑧ヨーホーレイク

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯サトノレイナス
○①エフフォーリア
▲⑩シャフリヤール
△④レッドジェネシス
△⑫ワンダフルタウン
△⑬グレートマジシャン
△⑮アドマイヤハダル

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬グレートマジシャン
○①エフフォーリア
▲⑦グラティアス
☆⑫ワンダフルタウン
△②ヴィクティファルス
△⑧ヨーホーレイク
△⑩シャフリヤール

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①エフフォーリア
○⑬グレートマジシャン
▲⑩シャフリヤール
△⑦グラティアス
△⑪ステラヴェローチェ
△⑫ワンダフルタウン
△⑭タイトルホルダー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩シャフリヤール
単勝

3連単フォーメーション
①⑩→①⑩→②⑧⑪⑫⑬⑭⑯
①⑩→②⑧⑪⑫⑬⑭⑯→①⑩
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑬→①②⑤⑦⑧⑪⑫⑭⑮⑯
⑩→⑭→①②⑤⑦⑧⑪⑫⑬⑮⑯

【ギャロップ林】
◎⑪ステラヴェローチェ
単勝

ワイド流し
⑪-⑧⑩⑫⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤ディープモンスター
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→①→②④⑦⑧⑩⑫⑬⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑬グレートマジシャン
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑬→①→⑩⑫⑯
⑬→⑩→①②④⑤⑦⑧⑪⑫⑭⑮⑯

【浅越ゴエ】
◎②ヴィクティファルス
複勝

馬連
②-①エフフォーリア
ワイド流し
②-①⑤⑧⑬
3連単2頭軸流しマルチ
②→①→⑤⑧⑬

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑤ディープモンスター
馬単
⑤→①エフフォーリア
①→⑤
ワイド流し
⑤-⑬⑭
3連単フォーメーション
①⑤→②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰→①⑤
②③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯→①⑤→①⑤
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑥バジオウ
3連単フォーメーション
①⑥⑯→①⑥⑯→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮⑯
①⑥⑯→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮⑯→①⑥⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑭タイトルホルダー
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→①→②⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰

【リリー(見取り図)】
◎②ヴィクティファルス
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑩→①④⑨⑫⑭⑯⑰

【岡野陽一】
◎⑧ヨーホーレイク
○①エフフォーリア
▲⑦グラティアス
△②ヴィクティファルス
△④レッドジェネシス
△⑮アドマイヤハダル
△⑯サトノレイナス

【川合亮太(シティホテル3号室)】
注目馬
エフフォーリア
グレートマジシャン

【船山陽司】
◎⑫ワンダフルタウン

【上村彩子】
◎⑯サトノレイナス

【篠原梨菜】
◎①エフフォーリア

【鷲見玲奈】
◎①エフフォーリア
馬単流し
①→⑪⑭⑯
①→②⑧⑩⑮

【野村彩也子】
◎⑭タイトルホルダー

【高野貴裕】
◎⑭タイトルホルダー

【小笠原亘】
◎①エフフォーリア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑮アドマイヤハダル

【大島麻衣】
◎①エフフォーリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑬グレートマジシャン
○①エフフォーリア
▲⑤ディープモンスター
△⑧ヨーホーレイク
△⑫ワンダフルタウン
△②ヴィクティファルス

【高見奈央】
◎⑯サトノレイナス
○①エフフォーリア
▲⑭タイトルホルダー
△⑫ワンダフルタウン
△④レッドジェネシス

【柴田阿弥】
◎⑯サトノレイナス

【高田秋】
◎①エフフォーリア

【原奈津子】
◎⑭タイトルホルダー
○①エフフォーリア
▲⑪ステラヴェローチェ

【神谷由香】
◎①エフフォーリア
○⑯サトノレイナス
▲⑭タイトルホルダー
△④レッドジェネシス
☆⑫ワンダフルタウン

【森咲智美】
◎⑬グレートマジシャン
○①エフフォーリア
▲⑩シャフリヤール
△⑧ヨーホーレイク
△⑭タイトルホルダー
☆⑯サトノレイナス

【ほのか】
◎①エフフォーリア
○⑤ディープモンスター
▲⑦グラティアス
☆⑫ワンダフルタウン
△④レッドジェネシス
△⑧ヨーホーレイク
△⑭タイトルホルダー
△⑮アドマイヤハダル

【守永真彩】
◎①エフフォーリア
3連複フォーメーション
①-⑬⑯-②⑥⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑯

【天童なこ】
◎⑩シャフリヤール
○⑬グレートマジシャン
▲①エフフォーリア
☆⑯サトノレイナス
△⑦グラティアス
△⑤ディープモンスター
△⑧ヨーホーレイク
△⑭タイトルホルダー

【目黒貴子】
◎①エフフォーリア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【日本ダービー】直前気配 2021年5月30日() 04:50

 <美浦トレセン>

 桜花賞2着サトノレイナスは坂路を4ハロン64秒2で駆け上がった。国枝調教師は「大丈夫。前回と比べてもはつらつさや張りはいいんじゃないかな。気持ちも穏やか。ゲートも含め、あとはルメさんにお任せ」と名手に悲願成就を託す。

 皐月賞2着タイトルホルダーは南の角馬場をじっくり時間をかけて周回。「左手前が好きで、走りに左右で差があるタイプ。右回りでも結果を出しているけど、左回りはいいよ」と栗田調教師は東京替わりを歓迎。

 グラティアスは坂路でキャンター(4ハロン64秒0)を消化するなど入念に運動をこなした。「中間は現状でやれる最大限のことをやれた。中身はすごくタフに仕上がっている」と加藤征調教師。

 グレートマジシャンは厩舎周りで運動。「予定通り。落ち着いていますよ。馬体重も480キロ前後で出せそう」と宮田調教師。

 バジオウは北の角馬場で運動。「状態はキープより一段階上げられた。不安なく行けます」と田中博調教師。

 タイムトゥヘヴンも運動のみ。「息遣いが良くなっている。折り合えば距離は大丈夫」と斎藤助手。

 <東京競馬場>

 関西馬のバスラットレオンは午後3時27分に到着。矢作調教師は「何事もなく順調にきている。中途半端な外(枠)よりかは大外(〔8〕枠(17)番)のほうがいい。やることは決まっているからね」と堂々の逃げ宣言だ。

 アドマイヤハダルは午後3時28分に到着。大久保調教師は「外に行く馬もいるのでポジション取りが大事になると思います」とポイントに挙げた。

 ワンダフルタウンは午後3時29分に到着。「追い切り後も硬さを見せず、いい意味で気が乗っている。あとはジョッキーに任せます。青写真を描いてるだろうからね」と高橋忠調教師。

 ディープモンスターは午後3時35分に到着。父ディープインパクトと同じ(5)番枠から頂点を狙う。「前走より東京2400メートルの方が競馬はしやすいと思う。あとはジョッキーに任せます」と兼武助手。

 皐月賞9着のヴィクティファルスは午後3時36分に現地へ到着。池添学調教師は「内枠(〔1〕枠(2)番)はいいと思うし、スタートも上手な馬なのでスッと好位につけられれば。距離は我慢できると思う」と力を込めた。

 ラーゴムは午後3時49分に到着。「順調にきているので調教でやってきた成果をレースで出せるかどうかですね。左回りに替わるのはいいと思います。いいところをみせてほしいですね」と斉藤崇調教師。

 ステラヴェローチェ午後3時50分に到着。皐月賞3着からの逆転を期す。「鞍上とも相談してメンコを着けて臨みます。厩舎としても先週のソダシのリベンジを果たしたいですね」と山田助手。

 京都新聞杯の勝ち馬レッドジェネシスは午後3時50分に到着した。友道調教師は「距離は延びれば延びるほどいい。近走は力を付けているからね」と期待を込めた。

 ヨーホーレイクは午後3時52分に決戦の地に着いた。「直線の長いコースはいいし、しまいは確実に伸びてくれるからね」と友道調教師。

 シャフリヤールは午後3時55分に到着。「前走後に成長できて、リラックスもできたのでうまく調整できた。操縦性が高いので、経験豊富な福永騎手がうまく乗ってくれるでしょう」と藤原英調教師。



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【日本ダービー】前走後の談話 2021年5月30日() 04:49

 〔1〕エフフォーリア「いつもの好位で迷いなく競馬をした。広いコースの方が合うと思う。ダービーでは折り合いが鍵になる」(皐月賞1着=横山武騎手)

 〔2〕ヴィクティファルス「3コーナーから手が動いてしまった」(皐月賞9着=池添騎手)

 〔3〕タイムトゥヘヴン「勝負どころで狭くなった」(NHKマイルC6着=Mデムーロ騎手)

 〔4〕レッドジェネシス「直線へ入ったときには届くなと思えるぐらい、雰囲気は良かったです」(京都新聞杯1着=川田騎手)

 〔5〕ディープモンスター「外を回ってしまい、前が残る展開できつかった」(皐月賞7着=戸崎騎手)

 〔6〕バジオウ「最後まで脚いろが衰えずにしっかりと走った」(プリンシパルS1着=戸崎騎手)

 〔7〕グラティアス「息が入らなかった。直線に向いてぶつかったことも影響した」(皐月賞6着=Mデムーロ騎手)

 〔8〕ヨーホーレイク「4コーナーも狭いところからいい勝負根性を見せてくれた」(皐月賞5着=岩田望騎手)

 〔9〕ラーゴム「ブレーキに対する操縦性が利きづらかった」(皐月賞13着=北村友騎手)

 〔10〕シャフリヤール「直線ではまだしっかり動き切れないですが、体はこれから成長していきますので」(毎日杯1着=川田騎手)

 〔11〕ステラヴェローチェ「ボコボコの馬場も合っていた。ダービーに向けてはもう一段階上げていかないといけない」(皐月賞3着=吉田隼騎手)

 〔12〕ワンダフルタウン「正直、状態的にはまだまだ。次はもっと良くなる」(青葉賞1着=和田竜騎手)

 〔13〕グレートマジシャン「直線ではよく伸びたけど、最後に少し苦しくなった」(毎日杯2着=ルメール騎手)

 〔14〕タイトルホルダー「理想のコース取りはできた。勝ち馬にはじりじり離された」(皐月賞2着=田辺騎手)

 〔15〕アドマイヤハダル「坂を上がって苦しくなった」(皐月賞4着=ルメール騎手)

 〔16〕サトノレイナス「強い競馬をしてくれているけど、やはりマイルは忙しい」(桜花賞2着=ルメール騎手)



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月30日(日)東京11R 第88回東京優駿日本ダービー) (3歳G1・芝2400m)

【フルゲート18頭】


<優先出走馬>

アドマイヤハダル 動きB 時計A 中5週 新馬472㎏→前走482㎏
この中間も3週前、2週前と坂路で好時計が出ていて、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから追い切られて先着。全体的に追い切りの時計は優秀。

エフフォーリア 動きB 時計C 中5週 新馬516㎏→前走504㎏
ここ2戦は2週前もトレセンで時計を出していたが、今回は日曜日からと1本追い切り本数が少ない。動きに関しても、前2走の1週前追い切りでは押さえきれないくらいの手応えで直線に向いてきていたが、今回の1週前追い切りではそれが見受けられず。ややおとなしい印象で迫力がもう少しほしいところだった。

ステラヴェローチェ 動きA 時計A 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
この中間もかなり乗り込み量豊富で、2週前、1週前の追い切りの動きを見ると楽な手応えで余裕の先着。パワーがあり、出来もかなり良さそう。

タイトルホルダー 動きA 時計B 中5週 新馬472㎏→前走462㎏
弥生賞、皐月賞と王道のローテーションで好成績を残しているが、地味な存在。それでもこの中間も順調に調整されていて、1週前追い切りの動きも素軽さがあり上積みが感じられた。

バジオウ 動きD 時計C 中2週 新馬456㎏→前走464㎏
前走から中2週となるが、軽めで木曜、日曜と時計を出していて疲れはなさそう。ただ、1週前追い切りは、首が高く重心の高い走りで物足りい動きだった。

ヨーホーレイク 動きD 時計C 中5週 新馬492㎏→前走504㎏
この中間もCW中心の調整で乗り込みは豊富。1週前追い切りは、併走相手に先着しているものの、外の2頭は持ったままで追われてはおらず、明らかに手応えで見劣った。レースでも追い切りでもワンパンチ足りない印象が残る。

ワンダフルタウン 動きA 時計A 中3週 新馬444㎏→前走466㎏
新馬戦がダノンザキッドの2着で重賞2勝馬。前走が長期休養明けで、追い切りの内容、動きからも重さが残る出来だったと思うが、しぶとく勝ち切るところは能力の高さゆえ。前走を使われ、1週前の坂路での動きもさらに良くなっていて、今回は上積みが感じられる。


<賞金上位馬>

ダノンザキッド※骨折のため出走回避。

サトノレイナス 動きA 時計A 中6週 新馬472㎏→前走474㎏
2歳時の調教は全体的に控えめな内容だったが、3歳を迎え前走時からかなり速い時計をマークするようになってきてギアを上げてきた感じ。1週前追い切りでは力強い動きで迫力も感じさせていて、牡馬相手でも引けを取らない。

ヴィクティファルス 動きD 時計B 中5週 新馬484㎏→前走478㎏
この中間も2週前、1週前と速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見ると併走相手に動きで見劣り終いも伸びきれていない。

バスラットレオン 動き映像なし 時計D 中2週 新馬462㎏→前走482㎏
前走(◎)はスタート後に躓いて落馬競走中止。前走まともに走っていたら結果はどうであれ、ここには出走していなかったかもしれない。それでいて展開を大きく左右することになる馬なので、レースを面白くしてくれる興味深い存在ではある。ただ、いくら前走ほとんど走っていないとはいえ、もう一度仕上げ直さなくてはならないのでプラスということはなさそう。

レッドジェネシス 動きC 時計B 中2週 新馬476㎏→前走488㎏
京都新聞杯から中2週となるが、その前走時に休み明けでしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前、日曜とこれまでと同じように追い切られているので疲れはなさそう。1週前追い切り映像からは、やや重の芝コースで多少脚を取られるところがあったので、良馬場のほうが向いているように感じた。

ラーゴム 動きB 時計B 中5週 新馬506㎏→前走516㎏
きさらぎ賞皐月賞と無理のないローテーションでこの中間も乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、まだ重たさは残るが終いしっかりと伸びることが出来ていた。あと1週あることを考慮すると、デキ自体は良さそう。

グラティアス 動きB 時計C 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
休み明けの皐月賞を一度使われての叩き2戦目だが、この中間追い切り時計がガラッと良くなった印象はない。それでも、ジョッキーが跨って行われた1週前追い切りは折り合いがしっかりつき、終いもキッチリと先着。やや迫力は欠くものの仕上がり好感。

シャフリヤール 動きB 時計A 中8週 新馬450㎏→前走448㎏
この中間は間隔も空いているので乗り込み豊富。今回の1週前追い切りでは強めに追われて先着。まだ走りに硬さがある感じでそのあたりが良くなってくれば、一層強くなるだろう。

タイムトゥヘヴン 動きD 時計E 中2週 新馬480㎏→前走478㎏
NHKマイルCからの中2週で、この中間は軽めの調整。ここ2戦の調教内容を見るに、前走が目標でここはおまけの参戦か。それほど余力は感じられない。

ディープモンスター 動きD 時計C 中5週 新馬458㎏→前走444㎏
2歳時は併せ馬で遅れることはなかったが、前走時の1週前追い切りで遅れてこの中間も1週前追い切りで遅れた。動きに関しても、ゆったりした入りで併走相手の手応えも決して良いものではないなかで追い比べで先着を果たせていないくらいなので、これでは状態が良いとはコメントできない。

グレートマジシャン 動きA 時計B 中8週 新馬478㎏→前走474㎏
この中間、1週前追い切りでは押さえきれないくらいの気合い乗りで、かなりの迫力を感じさせている。ただ、それ以上に気難しい面が出ていたという印象。今回は乗り替わりとなり、残り1週でどれだけジョッキーとコンタクトが取れるようになるかが鍵。素質はかなり高いはず。


☆このコラムからの推奨馬はサトノレイナスステラヴェローチェワンダフルタウングレートマジシャンタイトルホルダーの5頭をあげておきます。



◇今回は日本ダービー編でした。
昨年の無観客でのダービーから早いもので1年が過ぎ、今年もダービーウイークがやってきました。過去のダービー馬の名前を眺めていると、その時の記憶が蘇る馬がとても多いことに気付かされます。それだけ他のレースとは違う何かがあるのだと思います。特に新馬戦の予想をするようになってからと、POGに参加するようになってからというもの、スタートからゴールという流れが出来上がり、1年ごとに整理されて記憶しているように思います。
そしてこの1年は、コロナの影響で短期免許で来日する外国人ジョッキーがいなかったこともあり、ルメール騎手に人気馬が集中していた印象のシーズン。そのルメール騎手が、牝馬のサトノレイナスで今年はダービーに出走するということは、それだけの能力があると判断しても良いのではないかと思っています。ちなみに、今年のダービーに登録している18頭の新馬戦での騎乗ジョッキーは、福永騎手が4頭、ルメール騎手、戸崎騎手がともに3頭です。そして新馬戦から乗り替わることなく、同じ騎手でダービーに出走する予定の馬は、エフフォーリア(横山武)、サトノレイナス(ルメール)、ワンダフルタウン(和田竜)の3頭だけ。出走を予定していた馬が故障したり、体調が整わなかったりして急遽違う馬で参戦ということもありますが、そもそもどれだけ順調かつ無事にここを迎えられているかを示す指標ともいえる部分でしょう。『ダービーは運がある馬が勝つ』と言われますが、このあたりも明暗を分ける一つの要素になってくるのかもしれません。
今年も馬主、調教師、生産者、騎手、そして競馬ファンの夢を乗せて17頭の馬が走ります。競馬場には限られた人数の人しか入れませんが、テレビやラジオなどで日本中から夢の舞台を楽しんでいただきたいと思います。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年4月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】例え距離が延びても器用なソダシは有利/大混戦の皐月賞
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桜花賞阪神ジュベナイルフィリーズからの直行2頭のワンツーフィニッシュ。休み明けの馬が好走するシーンもすっかり見慣れたものになったが、改めて時代の変化を実感させられる一戦となった。

ソダシは好位から安定した立ち回りで抜け出し。追い込んできたサトノレイナスの勢いが良かったため、距離が延びたら逆転…と思いたいが、案外この差は大きい気もする。苦しい競馬で差を詰めて来たサトノレイナスは当然オークスでも有力。だが、逆にソダシが一見恵まれる競馬ができるのはそれだけレースセンスが良く前で流れに乗れるからでもあり、器用さという点で一日の長がある。距離延長大歓迎というタイプではないが、折り合いにも不安がなく、順調ならこちらもオークスでは有力だろう。

負けた組の中では、馬体の維持がカギにはなりそうだが距離延長歓迎の5着アールドヴィーヴル。穴っぽいところでは9着に敗れたが、距離が延びて良さそうなホウオウイクセルには改めて期待したい。

~低調なトライアル戦線の中で唯一水準級なのは…

それにしてもクラシックの出走馬を見ていると、本当に直行組が増えた。このことによって、予想する上では少々悩みが増える。比較が難しくなるだめだ。桜花賞で馬券のキモになったのは3着のファインルージュ。こちらはフェアリーSからの直行ローテだったが、同レースはあまりクラシックに繋がるイメージがなく、その印象もあり8番人気という評価にとどまっていた。先週は主流路線のチューリップ賞のレベルが高くないことを当コラムで指摘したが、今週末の皐月賞においても、トライアルのレベルを考えるのは重要になりそうだ。

今年の各レースのメンバーレベルを振り返ると、まず低レベル戦だったのは京成杯グラティアスが無敗で制したこのレースは、実質的に少しレベルの高い1勝クラス程度のメンバー構成だった。2着タイムトゥヘヴンはその後マイル重賞で好走したが、全体としては低調だった。

スプリングSも未勝利勝ち直後のボーデンが人気を集めたように、全体のレベルは高くなかった。勝ったヴィクティファルスは距離が延びて良さそうだし、2着アサマノイタズラは引き続き人気もなさそうだが、メンバーレベルを考えると積極的に買いたいとまでは言いづらい。

数々の名馬を輩出してきた弥生賞も、今年は低レベル戦。ダノンザキッドの出走こそあったが、その他はマイル路線から距離を延ばしてきたシュネルマイスターがいたくらいで、1勝クラスの馬も多数含まれる10頭立てのレース。近年はかつてほど地位が高くなくなっているが、今年もその傾向通り。タイトルホルダーが逃げ切ったレース内容も単調なもので、差し損ねた感のあるダノンザキッドは見直しが可能だろうが、それでも大きくプッシュできるかというと微妙なところだ。

ラーゴムが制したきさらぎ賞も同様で、レース内容自体も少頭数で単調なもの。好位から押し切ったラーゴムは今の荒れ馬場への適性は高そうだが、果たしていきなりのG1でどうだろうか。

その中で唯一水準のメンバーレベルにあり、当方配信の競馬ノートでも水準を意味する【C】ランクを付けたのが共同通信杯。勝ったエフフォーリアは直行となるが、2着ヴィクティファルス、3着シャフリヤールがその後重賞を制したのも納得といえば納得。

無敗でこのレースを制したエフフォーリアは、そういう意味では有力ということになるが…。そのエフフォーリアにしても気掛かりな点がひとつ。それは多頭数のレースを経験していないことだ。今は重賞が増えた上に直行組も増えたので、そもそも多頭数になる2歳戦は少なくそのこと自体は馬のせいではないのだが、揉まれた経験のなさというのはタフな馬場で行われる多頭数の皐月賞では少し不安になる。

皐月賞の注目馬

というわけで、考えれば考えるほどあまり買いたい馬がいない皐月賞なのだが…。

個人的な期待は、ダノンザキッド

弥生賞のレベルが高くないと言いつつ推奨するのか! という感じだが、その弥生賞はタイトルホルダーの楽逃げで単なる立ち回り戦。ホープフルSに続いてズブさを見せたダノンザキッドは差し遅れて敗れてしまったが、今回は開催終盤のタフな馬場。前走のようにただの立ち回り戦になる可能性は低く、改めて期待したい。ある程度出して行ってくれる川田騎手も、先行馬が少ないメンバー構成においてはプラス材料だろう。

もっともそうは言っても、あまり積極的に買いたいという感じでもないし、勝ち切るかと問われれば微妙な気がするのも正直なところで、安定感はあるが2~3着の可能性の方が高いような気も…。混戦模様の一戦なので、買い方も工夫して狙ってみたい。

最後にもう一つ気になるのは週末の天気。またしても中山競馬場は雨予報が出ており、今の馬場に雨が降るとタフな馬場になる可能性が高そう。内枠の先行馬は不利になり、隊列次第では中枠の差し馬、外枠の好位差し馬あたりが有利になりそうだ。枠順を眺め、気象予報を気にしつつ結論を出すことになりそうだ。

皐月賞の最終本命は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年4月15日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 皐月賞2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月18日(日) 中山11R 第81回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中3週
追い切りでもパドックでもまだ余裕がある印象で、ほとんど差のないレースぶりで2着してみせた前走。この中間も嶋田騎手が1週前追い切りに騎乗しての調整。動きに関しては力強さがあり、上積みが感じられる。

アドマイヤハダル(A)中3週
ここ3戦すべて◎にしているくらい、毎回のように調教内容が良い馬。この中間も2週前が坂路、1週前がCWを長めから併せて先着。動きに関してはやや重さも垣間見えるが、しっかりと先着していてこの時点でもだいぶ仕上がっている感じ。

ヴィクティファルス(A)中3週
この中間は、これまでの3戦同様に1週前にはCWを長めから。好時計が出ており、動きを見ても力強さがあり出来は引き続き良さそう。

シュヴァリエローズ(A)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着。追われてから迫力のある走りで抜群の伸び脚を見せていて、好調そのもののデキ。

タイトルホルダー(B)中5週
休み明けの前走時も太め感はなくスッキリした感じで仕上りは良かった。この中間も乗り込み量豊富で、1週前追い切りで見せた伸び脚は前走並みに好印象。

ダノンザキッド(B)中5週
休み明けの前走を使われ、この中間の動きからは行きたがる面が収まり気味で落ち着きが窺える。ただ、悪く言えばおとなし過ぎといった感じで、迫力という点では物足りなく映った。


<以下、賞金上位順>

ステラヴェローチェ(C)中8週
この中間、吉田隼騎手が毎週のように追い切りに騎乗しての入念な乗り込み。ただ、先週のソダシのような好内容とまでは行かず、坂路での動きを見るとまだ終いの伸び脚が良い時のそれには及んでいない印象。

ラーゴム(D)中9週
追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまった前走。この中間の追い切りの動きを見ても力強さはなく、多少動きは良化するもまだまだ物足りなさが残る。

エフフォーリア(B)中8週
前走時は最終追い切りでグーンと良くなっていたこの馬。この中間は、トレセンでの乗り込み量が少なく、ギリギリまで牧場で調整されていた感じ。2週前、1週前はまだ凄みを感じるほどの動きではないが、スッと楽に先着しており出来は悪くなさそう。今回も前走時のように最終追い切りで迫力が感じられれば、前走以上の走りにも期待がもてる。

グラティアス(B)3ヶ月
前走時も3ヶ月ぶりで今回も3ヶ月ぶりのレースとなるが、1週前追い切りではデムーロ騎手を背に楽に先着しており、重め感もなく仕上がり良好。最終追い切りもあるので、さらに良くなりそうな感じもある。

レッドベルオーブ(B)4ヶ月
休み明けだが、トレセンでも1ヶ月以上乗り込まれて調整されている。映像がないので動きに関しては何とも言えないが、これまでと同じコースでも外めを回っての好時計なので悪くない仕上がりに映る。

ディープモンスター(B)中6週
この中間もこれまで同様に1週前はCWを長めから併せ馬で追い切られている。調教内容で特に気になるところはなく、調子落ちはなさそう。

ヨーホーレイク(B)中9週
この中間も乗り込み量は豊富。1週前追い切りは、追い出されての反応が鈍く、抜け出して先着するまでに時間がかかっていた。

ワールドリバイバル(D)中3週
この中間は中3週で2週前は軽めの調整で1週前はこれまで通りCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。動きを見ると大きな馬の割に硬さがある感じで、伸び脚は物足りない。

イルーシヴパンサー(E)中3週
前走時当コラムで推奨した1頭で、人気薄で4着に健闘。ただこの中間は、1週前追い切りができていない時点で上積みはなさそう。

ルーパステソーロ(E)中2週
かなり大きな馬で、使い込まれているがここ2戦とも追い切りでは目立つ時計が出ていない。中2週のこの中間も、坂路での時計は物足りず能力的にも状態的にも物足りなさが残る。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスシュヴァリエローズアドマイヤハダルの3頭をあげておきます。



◇今回は皐月賞編でした。
今週の14日(水)には門別で早くも2歳戦がスタートしました。地方競馬の2歳戦において、他地区出走時にも、毎年仕上がりの早さで好成績を残している門別所属馬たちですが、近年はJRA馬相手ではなかなか活躍することができていません(血統の良い馬や素質の高そうな馬たちは、最初からJRAに所属してしまうので仕方がないところだとは思いますが)。そして、近頃ではJRA所属馬も、6月の1600m戦や1800m戦で十分強い勝ち方ができるほどしっかり仕上がっているので、レースがないだけで育成自体は昔に比べると、だいぶ早い時期から行われるようになっているのだと感じています。
地方競馬は、2歳戦が早く始まる割に短距離戦がほとんどなので、早い時期からもう少し長めのレースを増やしてみたらどうかと思います。それと、今後はJRAのクラシックを目指すという意味で、地方競馬においても芝向きの馬が活躍できるようなレース体系(盛岡の芝コースをさらに活用する等)を地方競馬全体で作っていく試みなんかもありかもしれません。そういった路線を目指す馬は調教内容もこれまでと変わってくると思いますし、今の育成技術の向上や外厩施設を使うなどすれば早い時期に長めの距離でも戦える馬も出てくるのではないでしょうか。近年売り上げが伸びている地方競馬なので、地方競馬所属馬専用トレセンを作るくらい強い馬作りに資金を回しても良いかもしれませんね。
日本の馬は海外でも勝ち負けできるくらい強くなりましたが、今の日本の競馬に足りないのが地方競馬所属馬のレベルアップ。先に挙げたような背景から、今のままでは、地方所属馬とJRA所属馬の力の差はさらに広がっていってしまいそうです。1頭でも2頭でも、JRA所属馬に対抗できる馬がクラシックに出走してくるだけで競馬は盛り上がります。そんな馬の出現を期待しながら、今年も2歳戦を楽しみたいと思っています。

皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年3月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今は内枠有利が顕著な中京芝千二/高松宮記念展望
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先週の日曜は各場とも雨の影響を大いに受ける中での開催となった。

阪神大賞典は結果として超スタミナ競馬となり、気合が武器の和田騎手が騎乗したディープボンドが抜け出し勝利。アリストテレスはガス欠を起こし伸び切れず、1.3倍の断然人気を裏切る形となり、2~3着には後方待機のユーキャンスマイル、そして伏兵のナムラドノヴァンが突っ込んで来る波乱。

スプリングSもタフな馬場となり、8枠14番のヴィクティファルスが外からの差し切りを決めた。最内枠のランドオブリバティは見せ場なく惨敗。

雨が降ってタフな芝になればスタミナを問われ、通常よりは外が伸びるようになるのは当然といえば当然なのだが…。

~近年の高松宮記念は内枠勢が大活躍

そんなセオリーに反するのが最近の中京芝。先週の日曜は中京も例外ではなく雨の影響を受けたが、結果外が伸びたかといえばそうではなかった。むしろ土曜よりもインがよく粘った印象すらあり、特に短距離はイン有利が顕著。9レースの芝千二では1枠2番のワンダーカタリナが6番人気2着、1枠1番のショウナンバービーが5番人気3着。最終レースの芝千四では11番人気のビオグラフィーがサッと先手を取ると逃げ切り、2着には2枠2番のムーンライトが5番人気で2着。3着に4番枠、4着に3番枠の馬が入線した。

考えてみれば高松宮記念も最近は内枠有利傾向。過去5年はいずれも18頭立てだったが、1~3着馬の馬番は以下の通り。

2016年 4番→6番→8番
2017年 6番→3番→7番
2018年 9番→8番→7番
2019年 3番→4番→7番
2020年 16番→8番→3番

ご覧の通り2ケタ馬番で馬券に絡んだのはたった一頭だけ、それもラチ沿いを逃げたモズスーパーフレアだ。もちろん昨年は11番枠のクリノガウディーが好位から抜け出して勝利してはいるが、それでもトータルで考えれば内枠~中枠が有利で、外枠不利というのが顕著な傾向として出ている。

中京芝千二全体のデータを見ても、やはり内枠が有利で、2020年から先週終了時点までを見ても、1~2枠の馬をベタ買いするだけで複勝はプラス収支になる。その他は、5枠が71%で幾分マシだが、あとはすべて50%以下という散々な成績だ。

もちろん所詮データに過ぎないし、私はこういった数字を扱うときはむしろ最近の流れに注意しているが、いずれにしても控え目に言って外がやや不利というのは間違いない。今週は週明け段階の予報ではあるが、再び日曜の天気が怪しい模様。雨での馬場悪化時もこの傾向は特に変わらないので、予想する際はいつも以上に枠順を考慮したい。

高松宮記念展望

というわけで、今週末からスタートする春G1戦線。昨年の高松宮記念は◎クリノガウディーで天国から地獄…を味わったので、今年は1年前の忘れ物を取りに行きたい。

というわけで、穴馬を2頭挙げてみたい。

ミッキーブリランテ

別に昨年の悔しさを晴らしてくれ! というような期待を和田騎手に背負わせているわけではなく、単純に近走の内容を評価してのこと。前走は千四への距離短縮だったが掛かるくらいのスピードを見せ、最後は馬群を割って伸びて来た。とにかくパワーがあるので急坂コースも荒れ馬場も問題ないし、多頭数の混戦になれば根性で馬群を割れる和田騎手は頼もしい存在だ。ゴール前冷静さを失わずに、今度こその気持ち(って結局ちょっと去年のリベンジ期待してるじゃん。笑)。

インディチャンプ

こちらは穴ってこともないだろうが、ピッチ走法でとにかくタフな馬場は上手いと思うので雨が降れば追い風。千二は初になるが千四でも掛かるスピードがあるので短縮は問題ないだろう。馬群を割って一瞬で脚を使えるので、とにかく枠順が重要になる。かつては内枠ばかり引く超ラッキーホースだったが、ココ2走は12番、10番と枠順に恵まれていない。なんとか8番より内寄りの枠を引いて、馬群で溜める形でチャンスをうかがいたい(※枠順確定前執筆)。

高松宮記念の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年3月19日(金) 22:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック フジテレビ賞スプリングS 2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月21日(日)中山11R 第70回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳G2・芝1800m)


ヴェイルネビュラ(B)中10週
ジュニアCのパドックでは気合いが乗り好馬体に見せていた。この中間は、間隔が空いたが乗り込み豊富で1週前は南Wを長めから強めに追われて力強い走りを披露している。

ヴィクティファルス(A)中4週
新馬勝ち後の前走は、マイナス体重だったが新馬戦時の余裕のある馬体が絞れてスッキリした感じで、踏み込みも力強く好パドックだった。この中間は、1週前に強めに追われて先着と、さらに上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(B)中2週
これまでパドックでは特にうるさい面を覗かせるという訳ではない馬なのだが、レースでは難しい面を見せてしまう。出来に関しては、この中間も1週前には馬なりで手応え良く伸びて時計も優秀と悪くない。

ヴィゴーレ(C)中3週
休み明けの前走時(1着)は、馬体重が10キロ以上増えていて余裕のある馬体、パドックでもモッサリとした感じだった。この中間もCWで追い切られているが、非力な印象が拭えず。もう少し力強さがほしい感じはする。

レインフロムヘヴン(D)中3週
前走フリージア賞勝ちも、追い切りでは首が高めで突っ張るような走りをする馬。特に追い切りの時計も目立つところはなく、調教内容からは強く推せる要素はない。

ロードトゥフェイム(B)中7週
2連勝中で、新馬戦からの2戦も勝ち馬とは差のない競馬をしてきている馬。その頃からの違いがあるとすれば、2走前のパドックで馬体がガラッと良くなったところぐらい。この中間は少し間隔が空いたが、乗り込み量は豊富。特に時計が良くなったという印象は受けないが、前走時並みの時計は出ていて出来は引き続き良さそう。

ワールドリバイバル(D)中4週
休み明けの前走時は、多少緩さはあったものの馬体重増の割には太め感はなく仕上がっていた。それでも、休み明けとしては少ない乗り込み量での好走で、この中間は長めから追い切られているがむしろ反動が懸念される状況。

アサマノイタズラ(E)中2週
レースを使われるごとに馬体が減ってきていて、前走時は-10キロ。ただそれでも緩さが感じられた。この中間も馬なりでの調整に終始し時計も目立つところなし、と特に変わり身は感じられない。

アールバロン(D)中2週
この馬も、前走のパドックでまだ緩さが見受けられた。この中間は追い切りを南Wから坂路に変えてきているが、馬なりで時計も特に目立つところはない。

イルーシヴパンサー(A)中3週
5ヶ月ぶりの前走時は、追い切りの動きは良かったもののパドックでは明らかに余裕のある馬体(+26キロ)だった。中3週となる今回、1週前追い切りでは変わらず動き良く見せ、時計も前走時よりも良化。反動よりも、上積みが期待できそう。

オンザライン(C)3ヶ月
前走時のパドックでもまだ緩さがある馬体で今回は休み明け。乗り込まれてはいるものの、特に調教時計が良好なわけでもなく出来に関して不安が残る。前走ダート勝ちも新馬戦の芝では直線良い脚で伸びていたし、芝が向かないとは言わないが、首が高い走りを見るとダートのほうがどちらかというと良いか。

セルジュ(C)中3週
パドックではキビキビと元気に周回する馬で、前走時も馬体は増えていたが馬の出来は悪くはなかったと思う。ただ前走時は乗り込み量の割に時計が平凡で、併せ馬でも遅れていたりと物足りない過程だった。この中間はガラッと良くなった感じこそないものの、前走時よりは時計良化を果たしていて上積みはありそう。

ニシノオイカゼ(B)中5週
新馬戦の前走、人気はなかったもののしぶとく逃げ粘っての勝利。坂路で速い時計は出ていた一方で、パドックではまだ絞れそうな馬体に見せていた。この中間、2週前、1週前と坂路で強めに追われていて、さらに上積みがありそう。

ボーデン(A)中6週
調教でも好時計をマークしていた新馬、未勝利ともに、パドックでも柔らかみがありかなり良く見せていた。この中間は乗り込み量こそ少ないが、1週前追い切りの動きを見ると力強さが窺え仕上がり良好との印象を受ける。

ビゾンテノブファロ(E)中2週
間隔が詰まっていて軽めの調整。休み明けの前走時も乗り込み量が少なかった上に、目立つところなしで……。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスボーデンイルーシヴパンサーの3頭をあげておきます。



◇今回はフジテレビ賞スプリングS編でした。
今年から京都競馬場が工事に入り阪神、中京は開催日数が増えています。特に芝コースに関しては酷使により傷んでいくので、開催が進めば進むほどこれまでに経験したことのない馬場に変化していくと思われます。そんな馬場に向いている馬を見つけることも重要だと思いますが、最終的に操るのはジョッキーです。よく言われる、「乗り方ひとつで」という部分ですね。馬場が傷んでくれば差し・追い込みが決まるケースも多くなってきますが、差し・追い込みこそジョッキーのコース取り、仕掛けるタイミングが大きく明暗を分けるもの。
突き抜けられるか、差し届かないか――先週のフィリーズレビューのように、データ的には大きく浮き出てこない和田竜騎手や藤岡康騎手といった、差し・追い込みの仕掛けどころが上手なジョッキーもいますので、それぞれのコースでの穴ジョッキーを見つけて狙ってみるのも良いかもしれません。


それでは次回、大阪杯編でお会いしましょう。

スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年3月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年03月14日号】特選重賞データ分析編(245)~2021年フジテレビ賞スプリングステークス
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 フジテレビ賞 スプリングステークス 2021年03月21日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“JRAのレース”だった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2014年以降)】
○3位以内 [6-7-5-32](3着内率36.0%)
×4位以下 [1-0-2-32](3着内率8.6%)

 末脚に注目したい一戦。前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下だった馬は安定感を欠いていました。直近のレースで先行力の高さを活かすような競馬をしていた馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ボーデンランドオブリバティ
主な「×」該当馬→アールバロンヴィクティファルスニシノオイカゼレインフロムヘヴン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系種牡馬」だった馬は2014年以降[5-5-4-32](3着内率30.4%)
主な該当馬→ヴィクティファルスニシノオイカゼランドオブリバティ

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ヴィクティファルスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 472ビュー コメント 0 ナイス 4

ダービー馬券はもう買われましたでしょうか



買うポイントは 01エフフォーリア(1番人気単勝1.8倍)を買うかどうか、というところでしょうか

ちなみに 単勝は 01エフフォーリアを買わなければ (01エフフォーリア以外が優勝すれば)回収率は(理論上)140%ぐらいになります

馬連は17頭立てで136通りですが、1番人気の組み合わせ 1-16 と 2番人気の組み合わせ 1-10 を買わなければ(1-16、1-10以外の組み合わせで決着すれば)100%越えです





さて、私はというと 01エフフォーリアは買いません

まぁ、人気している馬なので 来るのかも知れません

ただ 来たとしても 儲からないですよね

儲からない馬券を当てても意味がないので買わないという寸法です



じゃぁ、何を軸にするのか というところなのですが、軸馬がいませんでした

普通でいうと 軸馬がいないようなレースは 点数が多くなるわりに当たらないので 買うべきではありません

が、軸馬がいないレースを買う 例外があるとすると 人気がある馬が信用できず そんなに実力差がなさそうなレースでしょうか



まぁ、結果的に みんなの目が確かで 人気通りの決着になるのかも知れませんが、そんなに人気馬の決着にならない可能性があるのでは ということで 

02ヴィクティファルス

04レッドジェネシス

06バジオウ

14タイトルホルダー

17バスラットレオン

を狙ってみます



そんな買い目が来るわけがない ドブ銭やで、
まぁ、そうかもしれません。でも 来てしまったら と思うと狙わざるを得ません


答えが出るまで あと3時間 。


私はもう決めましたけど 後悔が無い 馬券選びをしたいですね

 しんすけ49 2021年5月30日() 06:55
東京優駿
閲覧 373ビュー コメント 0 ナイス 20

おはよ~♪

競馬の祭典、日本ダービー!

いよいよ当日を迎えましたね。

昔に比べてそれ程興奮する事も無く当日を迎えましたが。

いやぁ~、迷いまくってやっと最終結論に。

勝てるお馬さんを見つけましたぁ~、やったね(^^♪

今まで外れ続けたのもここでの大当たりする為の試練だった。

となれば良いのだけどね。

15~17年まで連続的中してたんでね。3年連続的中後、3年連続不適中。

今年は当たる番の気がするぅ~、あると思います♪

東京11R 東京優駿(日本ダービー)

◎⑬グレートマジシャン
〇⑩シャフリヤール
▲①エフフォーリア
△②ヴィクティファルス
△⑦グラティアス
△⑧ヨーホーレイク
×⑫ワンダフルタウン

馬連⑬ー①・②・⑦・⑧・⑩への5点。
馬単⑬ー①・②・⑦・⑧・⑩への5点。
三連複⑩・⑬ー①・②・⑦・⑧・⑫への5点。
三連単⑬ー⑩ー①・②・⑦・⑧・⑫への5点。

今年の夢はグレートマジシャンに託しました。毎日杯組、前走二千以下は好走例無いけどね。
毎日杯からは過去4頭しか経由してないんでそんなに気にする事ないんじゃない?
前走の好時計もさる事ながら2走前も共同通信杯より早い勝ち時計。GIでも十分やれると思うよ。
距離も血統面からは好材料だしね。漸くナイトマジックから大物登場!って感じ?
枠は正直外過ぎる気はするけどね。何とか折り合いつけて直線楽に抜け出し(^^♪
第88代ダービー馬の栄冠は君に輝く♪

次は目黒記念だよ。

ダービーに時間かかってあんまし見てないのよね。

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 マリー(marie 2021年5月30日() 02:10
日本ダービー
閲覧 374ビュー コメント 2 ナイス 13

もちろん↓で、、、。

◎ エフフォーリア





で、今回は他は印による優劣はしませんでした。

相手候補は下記の通り。

・ヴィクティファルス
枠の良さ、前走は度外視の内容。雨が降れば↑か?

・ディープモンスター
枠の良さ、前走からの上がり目。だが、馬体重が軽めでやや心配、、。

・グラティアス
枠内め、乗り替わりだが、デムーロ(スタートが下手)さん→松山さんは良し。

・シャフリヤール
枠良し、乗り戻りはギリセーフ?距離はやってみないとわからないが…。

・サトノレイナス
正直、やってみないとわからないが、、。距離も私はやや不安あり。(ディープ×カロ系だから)



う~ん、当初は枠番出たところでレイナスは消す予定だったのだが、、、。
色々と例年のデータに当てはまらない存在のような気もして、相手の一頭に…。

それに、、私はここのPOGで新馬勝ちの内容を評価して指名に入れたのにそれを否定するのも、、。(^^;)

過去の日記にも書きましたが、怖い存在のディープ産駒は残しました。


で、、◎エフフォーリアは揺るぎない自信がありますが、それを負かす可能性があるとしたら怖いディープ産駒か、皐月賞で後ろめから競馬した馬たちに注目しました、、。

皐月賞の上位組は恵まれた最高のパフォーマンスがあれだったと思えてきました。
今回はそれ以上のパフォを求められる可能性が大きく、どうか…?と、、。
それならば、、、皐月賞で実力を発揮できなかったディープやハーツ産駒を評価してみました。(o^-')b


最後に私個人的なエフフォーリアの理想とする妄想競馬として、、。

スタートは良いタイプなので、上手く4~8番手以内をキープ。
そして道中は上手に折り合いながら、出来れば最内から徐々に馬1~2頭分外めの位置にポジションをズラしたいところ。(土曜競馬でイマイチな結果に感じられたから、、。)

そうしておきながら直線ではパワーがあるので、出来れば馬なりで坂を駆け上がりからのロングスパート~♪
この直線に入る時には場合によってはやや外めに出しての勝負も悪くないと思ってます。

先週のククナのような騎乗も悪くないけど、何となく中間から外めの馬場の方がアドバンテージがありそうで、直線の長い東京ならそれもアリかも、、、と思っています。
内めからの勝負だと他馬を寄せ付けない圧勝か、ギリギリ何かに差し込まれるかの極端なイメージもある。

出資会員なら誰でも思うことですが、まずは無事にレースを終えること。
そして出来れば結果も欲しいな~と、、。(; ̄ー ̄A


余談ですが、グレートマジシャンは最後まで悩みました。
過去のデータを当てはめると単純に消えてしまいます、、。

ただ、確かに強い。調教は良くないが、上手く折り合えた時の爆発力は感じられる。
が、何て言いますか、、私は他の人ほど距離の適性は良いとは思ってない。同じ兄姉でもアルミレーナに寄っている気がする。
セントポーリア賞の内容がもっとも評価されているが、相手も微妙で頭数も少ない。つまりスムーズな競馬が出来て当たり前。
今回はもっともレベルが高い相手でありながら、頭数も多くなりどこまで自分の競馬をさせてもらえるか?

それらが気になって最後の最後で消しました。

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1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月28日() 08:52:19
全レ

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2021年5月30日東京優駿 G114着
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2021年5月30日 東京優駿 G1 14着
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