ミトノオー(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 栗毛 2020年4月24日生
調教師牧光二(美浦)
馬主ロイヤルパーク
生産者築紫 洋
生産地新ひだか町
戦績11戦[5-2-1-3]
総賞金9,006万円
収得賞金7,000万円
英字表記Mitono O
血統 ロゴタイプ
血統 ][ 産駒 ]
ローエングリン
ステレオタイプ
シダクティヴリー
血統 ][ 産駒 ]
Thunder Gulch
Torrid Affair
兄弟 アルーフクライセデュウシング
市場価格1,870万円(2021北海道セレクションセール)
前走 2024/05/18 平安ステークス G3
次走予定

ミトノオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 16128.851** 牡4 57.0 松山弘平牧光二 518
(-2)
1.57.4 -0.037.0ハピ
24/03/24 中山 11 マーチS G3 ダ1800 148137.542** 牡4 57.5 木幡巧也牧光二 520
(+16)
1.50.8 0.137.8ヴァルツァーシャル
23/12/21 名古 10 名古屋GP G2 ダ2100 12--------9** 牡3 56.0 武豊牧光二 504
(--)
2.17.0 4.6----ディクテオン
23/11/23 浦和 11 浦和記念 G2 ダ2000 12--------2** 牡3 55.0 松山弘平牧光二 506
(--)
2.07.1 0.5----ディクテオン
23/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------6** 牡3 54.0 武豊牧光二 504
(--)
1.53.6 1.9----ウシュバテソーロ
23/07/12 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 11--------3** 牡3 57.0 武豊牧光二 501
(--)
2.05.2 0.6----ミックファイア
23/05/03 園田 11 兵庫CS G2 ダ1870 12--------1** 牡3 57.0 武豊牧光二 493
(--)
2.00.7 -1.0----キリンジ
23/03/25 中山 10 伏竜S OP ダ1800 14572.511** 牡3 56.0 木幡巧也牧光二 492
(-6)
1.51.9 -0.438.8モックモック
23/01/07 中山 9 黒竹賞 1勝クラス ダ1800 166123.611** 牡3 56.0 木幡巧也牧光二 498
(+2)
1.53.3 -0.639.5タイセイマンボ
22/11/12 東京 9 オキザリス賞 1勝クラス ダ1400 1651019.2511** 牡2 55.0 木幡巧也牧光二 496
(+16)
1.26.6 1.538.3⑧⑩ペリエール
22/08/07 新潟 6 2歳新馬 ダ1800 1571315.441** 牡2 54.0 木幡巧也牧光二 480
(--)
1.54.9 -0.438.6ツウカイリアル

ミトノオーの関連ニュース

平安S勝ち馬のミトノオー(美・牧、牡4)は、エルムS(8月4日、札幌、GⅢ、ダ1700メートル)に向かう。

【七夕賞】願いよ、届け! 木幡巧也騎手がボーンディスウェイで恩返しV誓う「力通りならやれると思う」 2024年7月3日(水) 05:00

今週日曜の福島メインはサマー2000シリーズ初戦の七夕賞。同舞台の福島民報杯(L)2着のボーンディスウェイが、重賞初制覇を狙って参戦する。木幡巧也騎手(28)=美・牧=にとっては、自厩舎の所属馬での重賞初Vが懸かる一戦だ。七夕デーの決戦に向け、力強く願いを語った。



福島の名物重賞で、木幡巧騎手が静かに闘志を燃やしている。手綱を取るボーンディスウェイは、所属する牧厩舎の芝路線の大将格。デビュー9年目にして、自厩舎のパートナーでの重賞初制覇を狙う。

「変わりなく具合はいいですよ。調教はいつも動くけど、今回は帰厩して一発目から良かったです」

2カ月半ぶりとなる今回も中間の調教にまたがり、仕上がりの良さを感じ取っている。芝2000メートル【3・2・2・3】の距離巧者で、前走は今回と同じ舞台の福島民報杯で2着。リフレーミングのゴール前強襲にクビ差敗れたが、「競馬自体はすごく優秀な走りをしてくれたと思う。賢い馬ですごく乗りやすい。難しいところとかは何もありません」と前向きに受け止めている。

デビュー時と変わらず、木幡巧騎手は今も厩舎の一員として朝一番から最後の組まで調教に参加。所属馬のデビュー戦の手綱を託されることも多い。若手騎手のフリーランス化が進むなか、昔ながらの師弟関係が新鮮にも映るが、厳しさや悔しさも味わってきた。

ボーンは2歳秋の未勝利Vまで手綱を任されていたが、けがによる自身の戦線離脱もあって、以後の13戦は別の騎手が騎乗。それでも昨秋に手綱が戻ってきたチャンスを逃さず、4走前の常総Sを制したことで再びコンビとして軌道に乗ることができた。「切れる脚はないけど、先行力を生かす自分の形ができてきている。他にテンに速い馬がいたとしても、気にせず自分のリズムで走れれば大丈夫だし、力通りならやれると思う」と相棒に信頼を寄せる。

牧厩舎所属馬での重賞挑戦は今回で12回目。これまではマーチSでの2度の2着(2017年ディアデルレイ、24年ミトノオー)が最高だ。

「やっぱり自厩舎の馬だしね。(牧)先生も気持ちが入っているのがわかるし、現状でやれることはやってきていると思うので、あとはレースでいいことがあれば」

鞍上は重賞のステージでの恩返しへ、力を込める。七夕デーのみちのく決戦。願いよ、届け―。(内海裕介)

■七夕デーの七夕賞 七夕賞が7月7日の七夕デーに行われるのは5年ぶりで史上6回目。2002年イーグルカフェ、13年マイネルラクリマ、19年ミッキースワローと美浦所属の5歳牡馬が3連勝中で、ボーンディスウェイにとっては心強いデータだ。

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【平安S】ミトノオー逃げ粘りクビ差で重賞初V 松山弘平騎手「しぶとかったし、強かった」 2024年5月19日() 04:46

松山弘平(34)=栗・フリー=騎乗で5番人気のミトノオーが鮮やかな逃げ切りで、JRA重賞初勝利。ロゴタイプ産駒も重賞初Vとなった。2着は3番人気ハピ、3着は10番人気メイショウフンジンだった。

スタートから一度も先頭を譲らず、ミトノオーが逃げ切り。松山騎手は相棒の頑張りをたたえた。

「マイペースでリズムよくハナに行ったんですけど、しぶとかったですし、強かったですね」

先行策を得意とする同型がいる中でも、発馬を決めると積極的に前に出て主導権を握った。道中はマイペースで運び、直線では2着馬にクビ差まで詰め寄られたが、粘ってしのいだ。

牧調教師は2010年のローズSアニメイトバイオ)以来となる重賞2勝目。「時計も速く、よく頑張ってくれた。これからが楽しみですね」と目を細めた。

今後は未定だが、非凡な先行力を武器にダート界のニューヒーローとなる。(北池良輔)

ミトノオー 父ロゴタイプ、母シダクティヴリー、母の父サンダーガルチ。栗毛の牡4歳。美浦・牧光二厩舎所属。北海道新ひだか町・築紫洋氏の生産馬。馬主はロイヤルパーク。戦績11戦5勝(うち地方5戦1勝)。獲得賞金1億5106万7000円(うち地方6100万円)。重賞は2023年JpnⅡ兵庫チャンピオンシップに次いで2勝目。平安S松山弘平騎手が22年テーオーケインズに次いで2勝目、牧光二調教師は初勝利。馬名は「冠名+王」。

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【平安S】レースを終えて…関係者談話 2024年5月19日() 04:45

◆菱田騎手(ハピ2着)「これまで乗ってこられたジョッキーの方々にもアドバイスをもらい、プラン通りのレースができました。追い出してからの反応もよく、悔しいですがよく頑張ってくれました」

◆酒井騎手(メイショウフンジン3着)「逃げるつもりだったが、ミトノオーが速かったので番手に控えた。うまくタメが利いて頑張ってくれた。力をつけている」

◆藤岡佑騎手(カフジオクタゴン4着)「体調も良かったですし、しぶとく脚を使ってくれました。もうひと押しでしたね」

◆西村淳騎手(メイプルリッジ5着)「テンションが落ち着いていて、立ち回りもスムーズでした」

◆太宰騎手(ミッキーヌチバナ6着)「前残りだったし、外を回ったのでじりじりとしか伸びなかった。距離は大丈夫でしたし、まだ良くなると思います」

◆岩田望騎手(ハギノアレグリアス7着)「道中の雰囲気は良かったですが、直線に向くまでにさばき切れなかった。スムーズだったらもう少し着順は良かったと思います」

◆幸騎手(グロリアムンディ8着)「手応え良く進めたが、外を通ったぶん止まってしまった」

◆斎藤騎手(スレイマン10着)「競馬はスムーズでした。ここまで負ける馬ではないし、敗因がわかりません」

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【平安S】ハピは再びダートに戻り上がり最速タイで2着 菱田裕二騎手「プラン通りのレースができました」 2024年5月18日() 17:47

5月18日の京都11Rで行われた第31回平安ステークス(4歳以上オープン、別定、GⅢ、ダート1900メートル、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、松山弘平騎手の5番人気ミトノオー(牡4歳、美浦・牧光二厩舎)が鮮やかに逃げ切り重賞2勝目を挙げた。タイムは1分57秒4(良)。

前走の天皇賞・春で競走中止となったハピ(3番人気)は、再びダートに戻り2着に好走。中団の内めで脚をためると、直線ではメンバー上がり最速タイとなる36秒4の末脚を繰り出したが、ミトノオーにはわずかクビ差届かなかった。

菱田裕二騎手「プラン通りのレースができました。追い出してからの反応も良く、頑張ってくれました」

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【平安S】10番人気メイショウフンジンが3着で3連単16万円超を演出 酒井学騎手「力をつけています」 2024年5月18日() 17:47

5月18日の京都11Rで行われた第31回平安ステークス(4歳以上オープン、別定、GⅢ、ダート1900メートル、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、松山弘平騎手の5番人気ミトノオー(牡4歳、美浦・牧光二厩舎)が鮮やかに逃げ切り重賞2勝目を挙げた。タイムは1分57秒4(良)。

前走リステッドのブリリアントSを制したメイショウフンジンは、10番人気の低評価を覆し3着に入り、3連単16万円超を演出。鞍上が押して押して2番手の位置につけると、直線に入っても後退することなく粘りの走りを見せた。

酒井学騎手「ミトノオーが速かったので、2番手に控えました。うまくタメが利いて頑張ってくれたし、力をつけています」

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ミトノオーの口コミ


口コミ一覧
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この土日のJRAの馬券結果はいかがだったでしょうか?
日曜日の私は福島10Rと小倉12Rを決めて久しぶりに満足できる週末になりましたw

さて明日は海の日で祝日でございます。そして交流重賞のマーキュリーCが盛岡で行われます。
私、この5月から岩手と佐賀のエリアプロなるモノを拝命しておりますが
そのエリアプロになってから初めての交流重賞です。
せっかくそういう立場にあるのなら、差し出がましいようですが盛岡2000mについての解説をさせていただこうという次第であります。

盛岡競馬場は、大井・門別と並んで地方競馬の舞台としては「広い競馬場」というイメージがあります。
一周1600m、かつ幅員25mというのは大井・門別と同じです。
盛岡2000mは、大井2000m・門別2000m同様に4コーナーのポケットからスタートしての一周競馬になるのですが
実は盛岡の直線は300mしかありません。
大井の外回りが直線386m、門別の外回りが直線330mというのに比べると短いですね。
こと直線の長さだけなら、他場で言えば川崎と同じで、なんなら船橋より短いのです。

その盛岡の直線には高低差4.4mの坂が設けられていますが、ぶっちゃけた話、この坂の存在はあまり気にしなくていいかと思います。

というのも、盛岡のレースって(通常の一般戦ですね)
在厩している馬質も関連はあるのかもしれませんが
JRAや南関東のように1着が争いが3~4頭横に並んで大接戦なんてことはほとんどありません。

だいたい4コーナーまでに前にいる馬で連対圏は占められると考えていいです。
地方競馬としては長めの300m、さらに直線に坂があるとはいっても、ド派手な直線一気なんてことはまずありません。
それどころか、中団からの差し切りというのも滅多にお目にかかることはないですね。

イメージしやすいのは去年の南部杯ですね。
逃げたレモンポップが圧勝して
レモンポップを追いかけたイグナイターが厳しい状態なのに、後続はそのイグナイターをも差せない。
そんな感じのレースが圧倒的に多いです。

というわけで3連単で穴を狙うなら
・1、2着では人気薄で前に行ける馬の残り目
・3着争いならゴチャゴチャっとする事が多々あるので、3着欄は手広く

こんな感じになるでしょうか。


それでは以上のことを踏まえて、マーキュリーCのメンバーを見てみましょう。

①メイショウフンジン
マーキュリーCは3年連続の出走。
昨秋までは「出脚が速くない」という弱点があって、他馬にハナを叩かれると脆いところはありました。
しかし6歳を迎えて東京のブリリアントCでは大外から鋭く先手を取って逃げ切り。
京都の平安Sではミトノオーの番手を強いられながらも0.1秒差の3着とここに来て成長を感じさせる内容を見せています。
そして今年はなによりテリオスベルがいないw
十分にチャンスはあるでしょう。

②ヒロシクン
この春にJRA1勝クラスより転入すると瞬く間に4連勝。
特に前走は相手強化となったみちのく大賞典も強い内容で突破。勢いはあります。
ただ3走前→2走前の内容比較をすると、ドレフォン産駒らしく大箱の盛岡よりは小回りの水沢の方が適性は高そうです。
あとはJRA勢との力量差がどこまで埋まっているかがポイントになるかと思います。

③テンカハル
左回りの長丁場が稼ぎどころ、というのがこの馬のキャラクターですが
器用さに欠けるのが最大のネック。
ほぼ直線勝負というレーススタイルからは、盛岡コースでは踏み遅れる可能性の方が高いと思うんですよね。
人気を考えると、一番美味しくない存在ではないでしょうか。

④グローリーグローリ
前走のみちのく大賞典では前バテに乗じて2着と年齢を感じさせない姿を披露しました。
ただJRA交流で同じ芸当ができるかというと………。
まあ人気はないので3着の紛れを期待して一票投じてもいいとは思いますが、印を回すまでは至らないかと。

⑤ロードアヴニール
昨秋からの3連勝でオープン入りしてここが重賞初挑戦になります。
1勝クラス勝ちの時が、1角で落馬した馬のアオリを受けて致命的な不利を受けたのを跳ね返しての勝利だったので高い能力があるのは間違いありません。
6戦4勝とキャリアも浅く未知の魅力はあるものの、レースぶりからは盛岡コースが合うとは言い難い印象はあります。

⑥スワーヴアラミス
9歳の春を迎え道営に移籍。
南関東時代も含めて、レースには参加できてるものの、道中の追走力をみると年齢を感じさせる内容ではありますね。
あとJRA時代の東海S勝ちの実績のおかげで58kgを背負うのが他馬との比較で不利ですね。
クラウンプライドでさえも57kgだというのに。

⑦アラジンバローズ
JRA時代はなかなか使い込めなかったが、5歳の春から夏にかけての3連勝でオープン入り。
ハーツクライ産駒らしく晩成の血が開花したかに思われたが、オープンでは勝ち星を挙げられないまま昨秋に園田に移籍。
佐賀の鳥栖大賞と園田の新春杯で地方重賞は2勝したものの、5ヶ月ぶりの園田での前走はいいところなく敗れており、交流重賞のここで一変は?

⑧ケイアイパープル
JRA時代は先行力を武器に交流重賞で2勝をマーク。
前走から道営に移籍して、その前走は門別の重賞・赤レンガ記念で3着。
逃げバテの1.8秒差3着と見た目は良くないですけど、2走前のブリリアントCといい、一時期は翳りのあった先行力が戻ってきているのは明るい材料。
2年前の1番人気馬でもあるので事故的な残り目に期待する手はありそうです。

⑨クラウンプライド
実績はこのメンバーに入ると確実に一枚上の存在。
ここで去年のコリアCのようなレースをされたら平伏すしかありませんw
問題は、かしわ記念が1角で躓いたことで無理をしなかったとはいえ4.2秒も離されたのはさすがに負けすぎだろうという点と、川田騎手がキャンセルしたこと。
さすがに馬券対象からいなくなるのは想像しにくいですが、今回は頭鉄板という存在ではないかと思います

⑩パワーブローキング
JRA時代はオープンまで出世したものの、オープンでは馬券対象にならないまま前走から船橋に移籍。
転入初戦を勝って衰えはないところをアピールはしたものの、A2での一戦なんですよね。
南関東の重賞では無視できないかもしれませんが、さすがに交流重賞では…。

⑪ギガキング
これまでは交流重賞ではJRA勢の厚い壁に阻まれてはいますが、
今回は幸か不幸か主戦の和田譲二が乗れないことで金沢の吉原騎手を確保しての参戦というのがなんとも不気味。

⑫グランコージー
7歳の今年は水沢の開幕から3連勝を飾り、みちのく大賞典でも有力視されたもののヒロシクンの逃げをツキバテして4着と残念な結果に。
その内容を考えると交流重賞のここではさすがに強気にはなれないか。
赤松杯で勝っているとはいえ、坂口騎手に手綱が戻るのも好材料とは言えず…。

⑬ビヨンンドザファザー
前走のアルテハケSでオープン勝ちを飾り、実績面では上位グループを形成する存在。
ただ脚質を考えるとテンカハル同様に踏み遅れる懸念の方が高そうです。

⑭フレイムウィングス
JRA時代の実績は2勝クラス止まりの上に、南関東でもB1下の1勝のみ。
昨春から在籍している岩手でも未勝利と明らかに格下で、ここは「相手が強い」の一言に尽きますね。


ザッと各馬について触れてみましたが、もし今年のメンバーにイグナイターがいたら◎でしたね。

というわけで、マーキュリーCの予想は

https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=c218baf74d&race_id=2024071510040212&r


有料予想を出している手前、印は明かせませんが
もう答えは出ているようなものかもしれませんねw

海の日の地方競馬は6場開催です。
マーキュリーCを含めて、良い結果が訪れますように。

 Haya 2024年5月23日(木) 07:00
【~術はあるⅡ~その先へ】2024.05.23.~川田将雅騎手よりC.... 
閲覧 425ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

今週末は競馬の祭典!! 『東京優駿~日本ダービー』
2021年に生産された7734頭の頂点を決める大決戦!!
世代トップに輝くのは、どの馬なのか!?

その攻略法のひとつとして、『皐月賞3着内の馬or皐月賞5番人気以内の馬』に注目。
今年出走メンバーで該当するのは、
皐月賞1~3着
ジャスティンミラノ、コスモキュランダ
皐月賞1~5番人気
レガレイラ、ジャスティンミラノ、メイショウタバル、シンエンペラー

まとめると ジャスティンミラノ、コスモキュランダ、レガレイラ、メイショウタバル、シンエンペラー以上の5頭。

また、穴馬として皐月賞以外『前走、4角5番手以内の馬』にも注目。
(当日の枠順が馬番7番以内に限る)
G2スプリングS シックスペンス(4角3番手)
G2京都新聞杯 ジューンテイク(4角5番手)
LプリンシパルS ダノンエアズロック(4角5番手) 以上3頭。

ちなみに、昨年のダービー優勝馬タスティエーラ(皐月賞2着5人気)、2着ソールオリエンス(皐月賞1着2人気)、3着ハーツコンチェルト(該当ナシ)で馬連的中!

【2024週間スケジュール】
一週間の基本的な更新スケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(データ分析 等)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

【今週のスケジュール】
21日(火)07:00頃 平安S、オークス~日刊馬番コンピ篇
22日(水)07:00頃 平安S、オークスの回顧~血統篇
23日(木)07:00頃 日記「術はあるⅡ~その先へ」
23日(木)07:00頃 日本ダービーの「徹底的に攻略データ篇」
24日(金)07:00頃 葵S、目黒記念の「徹底的に攻略データ篇」
25日(土)07:00頃 葵Sの「予想篇」
25日(土)19:00頃 葵Sの「回顧篇」
26日(日)07:00頃 日本ダービー、目黒記念の「予想篇」
26日(日)19:00頃 日本ダービー、目黒記念の「回顧篇」
27日(月)07:00頃 鳴尾記念、安田記念
                 の「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
個人的に何もなければ、上記通りに更新されます。


【重賞レース予想 第05期 途中経過】
第05期(4月20日~5月26日)12日間(福島牝馬S~目黒記念)16戦
週末競馬は、当てる事ができたのか!?

18日(土)平安ステークス(G3)では14番オーロイプラータを推奨!
複勝(14番オーロイプラータ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

18日(土)平安ステークス(G3)推奨馬オーロイプラータ(6人気)は、スタートは互角も行き脚が無く後方追走。3~4角辺りから追い出され直線で一気に突き抜け優勝??…のはずが、前が止まらないまま先団との差が詰まらずゴール…11着惨敗。

レースは、ハナを切ってそのまま逃げ切ったミトノオー(5人気)が、中団から追い上げてきたハピ(3人気)にクビ差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着にメイショウフンジン(10人気)が入り、中波乱決着!?

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? レース傾向として「逃げ・先行馬優勢」のチェックを忘れ、差し・追込み馬を買っている…反省。では何故? ミトノオーは優勝できたのか?? 同馬は、内枠からスタートを決めたあと、二の脚でハナへ。隊列がすぐに決まって、序盤で競り合いにならなかった。1000㍍通過が1分01秒3と、このクラスとしては緩いペース。4角出口でコーナーワークを利してリードを広げ、ゴールではハピの追撃を一杯に凌いで優勝。父ロゴタイプ、その父ローエングリンから続く逃げ馬の血が戦法を貫き続けたことで開花したのか?? ダート路線の4歳牡馬はハイレベルだけに、今後も上位での争いに期待したい要注目!??

19日(日)オークス~優駿牝馬(G1)では14番ライトバックを推奨!
ワイド(2-14、10-14)/馬連(2-14、10-14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

19日(日)オークス~優駿牝馬(G1)推奨馬ライトバック(3人気)は、スタートは互角も行き脚が無く後方追走。脚を溜め、折り合いに専念しながら4角を回り、直線で一気に突き抜け優勝…のはずが、内側から抜け出すにも進路が無く、馬郡を割って何とか抜け出し3着確保…残念。

レースは、中団後方から直線で一気に各馬を差し切ったチェルヴィニア(2人気)が、内の馬群を抜けて一旦は先頭に立ったステレンボッシュ(1人気)に1/2馬身差をつけ優勝。さらに1.3/4馬身差の3着にライトバック(3人気)が入り、本命決着!?

当然ながら、上位2頭を外して馬券は3・4着でハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、相手馬の選択!? 優勝したチェルヴィニアor桜花賞馬ステレンボッシュのどちらかが馬券に絡んでくる事は納得していたが、まさか2頭ともに絡むとは…反省。では何故? チェルヴィニアは優勝できたのか?? 同馬は、二人引き。外見は整っていたが、毛を刈っているような状態。若干の出負けも2角を回った時には中団、前にステレンボッシュを見る位置に。道中は馬込みの中で折り合いがつき、4角手前から仕掛けて、直線は外へ。グイグイと伸び、残り1ハロンで内から伸びてきたステレンボッシュ が並びかけるとゴール前でこれを競り落として優勝。桜花賞からの鮮やかな逆転劇。今後は、血統背景から中距離適性は高く、秋は王道ならG1秋華賞も、成長を促す(木村厩舎の方針)なら来年度以降での活躍を期待したい!?

【短 評】
週末、2戦2敗…川田将雅騎手よりC.ルメール騎手みたいな感じ。オークスに関しては、最終的にはオッズに惑わされたというのが言い訳であり、オッズに関係なくC.ルメール騎手だけは抑えるべきだった…反省。

今週末は、いよいよ”競馬の祭典”東京優駿~日本ダービーの開催。今期の最終戦であり、POG23~24(ウマニティ、netkeiba、JRA-VAN)の最終戦でもある。何にしても、今週末重賞3戦(葵S、日本ダービー、目黒記念)で巻き返すしかありません。頑張ります。

【週末重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(平安ステークス)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
5番ハギノアレグリアスが該当=結果7着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(オークス~優駿牝馬)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
12番チェルヴィニアが該当=結果1着的中!(複勝140円)


【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(葵S)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数2位”

*無条件
過去10年内(3-1-1-5/10)
勝率30%/連対率40%/複勝率50%/単勝回収値142/複勝回収値91
近5年内 (2-1-1-1/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値158//複勝回収値134

昨年は日刊コンピ1~3位を独占!? (指数3位-2位-1位)と堅い決着!!
ただ、荒れる傾向に変わりは無く、軸は堅くても相手は人気薄から??
狙い目の指数2位(2着)は昨年出現しているが、今年も期待大!?


(日本ダービー~東京優駿)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数2位”

*無条件
過去10年内(2-4-1-3/10)
勝率20%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値109/複勝回収値110
近5年内 (0-3-1-1/5)
勝率0%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値0/複勝回収値120

何と!? 昨年と三年前の指数(並び)が同じとは?? 指数3位-2位-5位
     荒れそうで荒れないのが「東京優駿~日本ダービー」でもある。
狙い目の指数2位(2着)は昨年出現しているが、今年も期待大!?


(目黒記念)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数2位”

*無条件
過去10年内(2-1-1-6/10)
勝率20%/連対率30%/複勝率40%/単勝回収値90/複勝回収値77
近5年内 (2-1-0-2/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値180/複勝回収値120

快挙?? とうとう指数4位が出現!? 過去10年で初めて??
      ハンデ長距離戦だけに、一筋縄では収まらない荒れるレース!?
狙い目の指数2位(5着)は昨年外れているだけに、今年こそ期待大!?


詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

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 エソイフ 2024年5月19日() 19:04
平安S 優駿牝馬 振り返り
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 1

平安Sはミトノオーを美浦所属だったため消したが強い勝ち方だった ハピは前走人気がなく競争中止だったため消したがダート適性を示した 印をつけた馬が全頭馬券圏内に入れなかった

優駿牝馬はまさかの前走大敗したチェルヴィニアが優勝前走 10着以下(0-0-3-22)というデータを覆した ステレンボッシュは安定感抜群を示した ライトバックはなかなかまっすぐ走れず追うのが大変そうだったがそれでも3着実力を示した次走以降に期待したい

まとめ
平安Sは印の馬が全頭馬券圏外だったがオークスでは印の馬で1,2,3,4着と順番は合わなかったがいい予想ができたと思う

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2024年5月18日 平安ステークス G3 1着
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