ハピ(競走馬)

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ハピ
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写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2019年3月15日生
調教師大久保龍志(栗東)
馬主寺田 寿男
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績 8戦[3-1-2-2]
総賞金9,448万円
収得賞金2,850万円
英字表記Hapi
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
クイーンパイレーツ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
カリフォルニアネクター
兄弟 アウトレンジ
市場価格
前走 2022/12/04 チャンピオンズカップ G1
次走予定

ハピの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/12/04 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 162315.963** 牡3 56.0 横山典弘大久保龍 466
(0)
1.52.1 0.236.7④④ジュンライトボルト
22/11/06 阪神 11 みやこS G3 ダ1800 16484.634** 牡3 54.0 横山典弘大久保龍 466
(0)
1.51.7 0.136.8⑦⑥⑨⑩サンライズホープ
22/10/01 中京 11 シリウスS G3 ダ1900 16483.722** 牡3 53.0 横山典弘大久保龍 466
(-2)
1.57.8 0.137.6⑪⑩⑧⑧ジュンライトボルト
22/08/07 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 15593.723** 牡3 56.0 藤岡佑介大久保龍 468
(-1)
1.52.0 0.137.9⑪⑪⑦⑦カフジオクタゴン
22/07/13 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------4** 牡3 56.0 藤岡佑介大久保龍 469
(--)
2.04.9 0.3----ノットゥルノ
22/05/22 中京 10 鳳雛S (L) ダ1800 108102.011** 牡3 56.0 藤岡佑介大久保龍 462
(+4)
1.53.0 -0.336.5⑦⑧⑨⑦タイセイドレフォン
22/03/19 阪神 7 3歳1勝クラス ダ1800 10443.731** 牡3 56.0 藤岡佑介大久保龍 458
(-8)
1.51.0 -0.336.4⑧⑧⑦⑤アスクドゥラメンテ
22/01/10 中京 4 3歳新馬 ダ1800 15477.341** 牡3 56.0 和田竜二大久保龍 466
(--)
1.54.7 -0.437.9モディカ

ハピの関連ニュース

イクイノックスセリフォスなど、芝での活躍が目立つ現4歳世代。ダート路線も超優秀だ。UAEダービーを制し、チャンピオンズCで2着になったクラウンプライドや、同3着ハピ東京大賞典2着ノットゥルノなど古馬GⅠ戦線でも若駒が躍動した。

根岸Sでは強力4歳世代が2頭出走。充実度と安定感から狙うのはバトルクライだ。

重賞級の能力を証明したのは5走前のユニコーンS。中団後方から直線で馬群を割って差し脚を伸ばしたが、進路取りでスムーズさを欠いてしまいクビ+クビ差の3着。満足に追えていればと思わせる惜敗だった。勝ち馬ペイシャエスがのちにJBCクラシック3着、名古屋GP優勝と古馬相手に活躍したことを思えば、十分に評価に値する0秒1差だった。

ユニコーンS後はひと息入れて、秋から条件戦を連勝。OPギャラクシーSは追い出しが遅れて頭差の2着だったが、続くLすばるSでは強敵ドライスタウトを相手に押し切りV。馬体は春に比べて14キロも増え、目覚ましい成長を遂げている。

中2週の今回も、気配は実に良好。「状態はキープできている。どんな競馬でもできるし、左回りの1400メートルが合う」と、高木調教師は【2・0・2・0】と好相性の東京での重賞獲りに自信を持っている。頼れる鞍上は先週の中京で土曜5戦4連対・日曜6戦6連対と驚異的なアベレージをマークした川田騎手。前走に続く手綱でGウイナーに導いてくれるはずだ。

〝究極の3連単〟はバトルを1着、武蔵野S1&2着のギルデッドミラーレモンポップを2着に固定し、3着を広めに流した計16点で勝負だ!(夕刊フジ)

【東海S プレビュートーク】ダート界の新星ハギノアレグリアスか プロミストウォリアの下克上か 2023年1月17日(火) 11:45

村瀬 中京ではフェブラリーSの前哨戦です。

南 もうGⅠの足音かいな。早いもんや。

村瀬 昨年度の最優秀ダートホースはカフェファラオでした。チャンピオンズCを制したジュンライトボルトもいるし、ここでさらなる新星誕生なるかに注目ですね。

南 ◎ハギノアレグリアスでどやろ。みやこSで頭差の2着。勝ったサンライズホープに展開が向いた感じやけど、3着がオメガパフュームで、4着がチャンピオンズC3着のハピやから。

村瀬 2走前に退けたサンライズウルスがベテルギウスS制覇。ハギノがこのあたりの勢力図の上位にいるのは間違いないですね。

南 「前走で力があるところを見せてくれたし、勝ちに等しい内容。もう一段上の舞台でやってほしい」と四位師。

村瀬 中京でも2戦2勝ですしね。

南 屈腱炎さえなければとっくに重賞の舞台で活躍していたはずやし、ここで飛躍ゆうシナリオは十分やないかな。

村瀬 ボクも下克上に賭けたい。その筆頭は◎プロミストウォリアだと思うんです。1年以上の休養明けから一気の3連勝。それもすべてワンサイドです。520キロ超の馬体から豪脚を繰り出すフィジカルモンスター。野中厩舎の連戦連勝馬といえば東海SからフェブラリーSをぶち抜いたインティを思い出しますけど、この馬も―という感じはありますね。

南 勝ち方が派手やしな。巨漢だけに馬を動かせるムルザバエフJゆうのもええ。

村瀬 ですね。相手も前走でダノンラスターとのハイレベルの一騎打ちを制したディクテオンでどうでしょう。ちょっと距離不足ですけどね。

南 プロキオンS勝ちのゲンパチルシファー浦和記念Vのクリノドラゴンもおる。

村瀬 初ダートのアイアンバローズに、イーガンJが前走で驚異の差し返しをサポートしたウェルカムニュースも。とにかく激戦ですよ。(夕刊フジ)




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【中日新聞杯】横山典騎手が今年2月以来の重賞V狙う!ハンデ中距離重賞の注目点 2022年12月7日(水) 13:53

★JRA通算2900勝を達成した横山典弘騎手 岩田望来騎手はJRA年間100勝まであと6勝

横山典弘騎手は、先週の中京競馬で4勝を挙げる活躍を見せ、4日の中京2Rでは史上3人目のJRA通算2900勝を達成した。横山典騎手は今年、中京で実施された重賞では9戦2勝、2着1回、3着3回と好成績を挙げており、ハピに騎乗して参戦した先週のチャンピオンズC(GⅠ)では3着に入っている。横山典騎手は10日に実施される中日新聞杯(GⅢ)では、古馬と初対戦となった前走のアンドロメダS(L)を制したマテンロウレオ(牡3歳、栗東・昆貢厩舎)に騎乗する予定だが、同馬とのコンビで制した2月のきさらぎ賞(GⅢ)以来のJRA重賞制覇を遂げることができるだろうか。

また、岩田望来騎手は12月5日現在、今年のJRA競走で94勝を挙げており、自身初のJRA年間100勝まであと6勝、並びにJRA通算300勝まであと5勝に迫っている。岩田望騎手は10日が中京、11日は阪神での騎乗を予定しており、中日新聞杯ではアスクワイルドモア(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)、阪神JF(GⅠ)ではイティネラートル(栗東・長谷川浩大厩舎)に騎乗予定だが、今週の開催で節目の勝利を挙げることができるだろうか。

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【チャンピオン】ジュンライトボルト 石川騎手「ブラボー!!夢のような景色」 人馬ともにGⅠ初制覇 2022年12月5日(月) 05:00

3番人気のジュンライトボルトが、中団から差し切りJRA・GⅠ初制覇。デビュー9年目の石川裕紀人騎手(27)=美・相沢=にとっても、JRA・GⅠ19回目の参戦で初Vとなった。2着は4番人気のクラウンプライド、3着は6番人気のハピが入り、単勝1・5倍と断然人気のテーオーケインズは4着に終わった。



寒風吹きすさぶ中京で、砂のニューヒーローが誕生した。王者テーオーケインズを破り、ジャイアントキリングを成し遂げたのはジュンライトボルトだ。稲妻のような末脚で突き抜けJRA・GⅠ初制覇。同じくGⅠ初勝利を挙げた石川騎手はウイナーズサークルで何度も拳をにぎり、お立ち台に上がると喜びを爆発させた。

「今はやりの言葉ですが…ブラボー!! うれしい以外の言葉が見つかりません。スタートの前に馬の状態はすごく良く感じましたので、自信をもって乗りました。馬に感謝を伝えたいです」

好スタートを決めて、中団でうまく流れに乗った。だが、最後の直線は前が壁、外からも包まれ、進路が見当たらない…。それでも、27歳のジョッキーは冷静だった。「馬の瞬発力を信じていました」。ラスト1ハロン手前で、僅かに外にあいたスペースを見つけて、スパートを開始。メンバー最速となる上がり3ハロン36秒2の末脚で、先に抜け出したクラウンプライドをクビ差で差し切った。

デビュー9年目の石川騎手は、19回目のJRA・GⅠ挑戦で初制覇。今年7月のジュライSからダートに矛先を向けたパートナーとコンビを組み、チャンピオンズCへの出走が決まると、毎日、レース展開をシミュレーション。「今までで一番のチャンス」と闘志を燃やしていた。

「レースが近づくにつれて緊張もしましたが、萎縮するのではなく、胸の高鳴りというか、やる気につなげて頑張ることができました。憧れた景色を見ることができました。夢のような景色でした」と笑みを浮かべた。

JRA・GⅠ17勝目となった友道調教師だが、ダートは初勝利。「ダートではチャンスがあまりなかったのでね。装鞍所で石川君に『気分良く乗ってきてくれ』と伝えて、彼がよく考えて乗ってくれたと思います」と鞍上を褒めたたえた。

今後は、来年のフェブラリーSやドバイ国際競走が目標となる見込み。トレーナーは「ダートを使い出して、馬体の幅が出てきて、首の周りの筋肉に迫力が出てきた。来年も期待しています」と力強く結んだ。

コンビで4戦3勝2着1回の石川騎手とジュンライトボルト。好相性の人馬は、さらなる高みを目指していく。(増本隆一朗)



◆石川騎手の師匠の相沢郁調教師 「ついにGⅠを勝てて良かったです。これからも精進して信頼されるジョッキーになってください!」



ジュンライトボルト 父キングカメハメハ、母スペシャルグルーヴ、母の父スペシャルウィーク。鹿毛の牡5歳。栗東・友道康夫厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は河合純二氏。戦績25戦7勝。獲得賞金2億7772万3000円。重賞は2022年GⅢシリウスSに次いで2勝目。チャンピオンズカップは、友道康夫調教師、石川裕紀人騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+稲妻+落雷」。



石川 裕紀人(いしかわ・ゆきと) 1995(平成7)年9月22日生まれ、27歳。東京都出身。美浦・相沢厩舎所属。デビューした2014年に12勝を挙げ、民放競馬記者クラブ賞を受賞。17年のラジオNIKKEI賞セダブリランテス)で重賞初勝利。4日現在、JRA通算242勝で重賞は7勝。今年は34勝で関東リーディング12位。



★アラカルト★

◆芝レース経験馬のV 名称がチャンピオンズCになった2014年以降では初。

◆ダートキャリア4戦以内のV クロフネ(2戦目)以来、歴代2位の少キャリア。

キングカメハメハ産駒 20年チュウワウィザード以来、2年ぶり4勝目で、レース史上最多。JRA・GⅠは今年の秋華賞スタニングローズ)に続く25勝目。

◆ノーザンファーム 20年チュウワウィザード以来、2年ぶり8勝目。JRA・GⅠは今年のエリザベス女王杯ジェラルディーナ)に続く182勝目(障害を除く)。

シリウスS勝ち馬の同年V 12頭が出走して初。

◆関東馬不在 14年に次ぐ2度目。



◆入場・売り上げ

チャンピオンズCの売り上げは158億3672万1600円で、前年比94・7%とダウン。入場者数は1万4130人(うち有料入場1万3565人)で同419・5%だった。

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【チャンピオン】3歳馬ハピが粘って3着 大久保師「成長が楽しみ」 2022年12月5日(月) 04:57

6番人気の3歳馬ハピは、好スタートから先行集団のインで我慢。最後までしぶとく粘り、3着に食い込んだ。

横山典騎手は「よく走っているよ。すごい馬だね。まだまだ子供みたいな体形をしている。だけど、肝が据わっているね。来年、再来年と時間がたてばすごいことになる」と高評価。大久保調教師も「これからの成長が楽しみだし、それを考えながら組み立てていきたい」と力を込めた。

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【チャンピオン】3着にも3歳馬のハピ…横山典「時間がたてばすごいことになる」 2022年12月4日() 19:13

12月4日の中京11Rで行われた第23回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダ1800メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、石川裕紀人騎手の3番人気ジュンライトボルト(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が直線半ばで豪快に抜け出し人馬ともにGⅠ初制覇を果たした。タイムは1分51秒9(良)。

3歳馬ハピは、スタートを決め、鞍上が促して3番手のインを追走。道中ロスなく進み、直線でも内から先に抜け出したクラウンプライドに迫ったが、なかなか差は詰まらず勝ち馬からクビ+1馬身1/4差の3着に敗れた。

横山典弘騎手「よく走っているよ。すごい馬だね。まだまだ子供みたいな体形をしている。だけど、肝が据わっているね。来年、再来年と時間が経てばすごいことになる」

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ハピの関連コラム

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先週のチャンピオンズカップジュンライトボルトが勝利。石川裕紀人騎手は今年に入ってから、特にダートでの活躍が目立っており、今回の騎乗ぶりも良い意味で驚きはなかった。大一番で物怖じしない騎乗も想定通り。

もっとも、先週当コラムでジュンライトボルトを注目馬として推奨したものの、最終的な本命は◎ハピにした。ハピの横山典騎手は先週4勝の固め打ちで2900勝のメモリアル勝利も達成。ついでにG1制覇…となれば最高だったが、3着。それでも、これまでとは異なる先行策からのソツのない立ち回りはさすがといえるものだった。

「継続騎乗で馬を手の内に入れていく」

という横山典騎手スタイルが、キレイにハマった一戦だった。

予想を改めて振り返ると、◎ハピ、○ノットゥルノ、▲ジュンライトボルトとして、断然人気のテーオーケインズを4番手まで落とせたのもポイントだった。

当然有力馬の一頭とみたテーオーケインズだったが、あまり考えずに対抗にしてしまうことだけは避けようと考えていた。断然人気馬がいるレースにおいては、本命を別の穴馬にした場合ついつい、

「相手はとりあえず人気の○○(先週で言えばテーオーケインズ)でいいか」

というある種の思考停止に陥ってしまいがちだが、それは大きな落とし穴にハマることになる。というのも、「穴本命+人気馬の2頭軸」にしてしまうと、結局それでは実質的に人気馬を本命にして相手を少し捻ったというありきたりな結論と変わらないことになってしまうためだ。

もちろん無理に評価を下げることはない。ただ、本命馬を考えるのと同じくらい頭を使って対抗以下の序列も考えることで、断然人気馬が飛んだ場合の大きな配当を手にするチャンスが広がるというもの。先週のチャンピオンズCも、3→4→6番人気の決着ながら、3連複万馬券、3連単は8万馬券。

そして、こういった考え方は、目の前のレースでどの馬を買うか…という予想力とは異なるものでもある。より複雑化し、また研究が進むスピードが速くなったことにより、現代競馬の予想方法は陳腐化しやすい。一方で”予想力以外のチカラ”は競馬の構造が変化(例えば券種が増えるなど)しない限り不変なので、その力を身に着ける方が収支を改善する上では重要かつ効率的になってくる。

予想力以外…とは何かということであるが、例えば買い方、さらに言えばレース選択であったり、オッズの見方であったり…である。

というわけで、この流れで少し宣伝になるが、今回の新刊では以上で述べた予想力以外のチカラを「馬券力」と定義した。詳細を知りたい方はぜひ新刊『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』を読んでいただきたい。

急速にインフレが進むこの時代に、二千円でお釣りが来て、それでいて何か一つでも得ることができて、1%でも収支が上がれば元はすぐに取れるはずだ。

~今週末の注目馬~

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ。注目馬はコチラ。

モリアーナ武藤雅騎手)

今回の注目はモリアーナ武藤雅騎手のコンビ。
モリアーナは2戦2勝の無敗馬。しかも内容が濃く、デビュー戦の東京芝1600mでは上がり33秒0で突き抜け、2戦目の札幌芝1800mでは逆に上がり36秒1で2番手からしぶとく伸びてきた。地力はあるので、注目されていない段階となる今回が狙いどころだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2022年12月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】前々日オッズの意味を考える/チャンピオンズカップ展望
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本題に入る前に、2年半ぶりに新刊が出ますのでよろしくお願いいたします。

→『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる

こうすれば当たる! というようなものではなく、

「どの馬を買うか」

という予想ではなく、それ以外のことを考える重要性について書いています。よろしくお願いいたします。

本題へ。

ジャパンカップヴェラアズールが直線馬群を捌いて抜け出して勝利。見事G1初挑戦初制覇を飾った。道中はユニコーンライオンが予想通りに馬群を引っ張ったものの、スローペースで一団になったために直線は瞬発力に加えて渋滞を抜け出す力も問われた。

こうなると欧州騎手は強い。もともと欧州の中長距離路線はほとんどスロー。加えて馬群が密集するのも日常茶飯事で、馬体をぶつけ合いながら伸びてくることも珍しくない。いつも通り早仕掛けで末脚を失った川田騎手&ダノンベルーガを格好の目標に据えた外国人騎手の独壇場だった。

さて、今回は少しオッズの話をしたい。ジャパンカップでは金曜発売があったが、ではその段階でどれくらい馬券が売れているかという話である。というのも、金曜段階のオッズを見て、

「○○が人気し過ぎ」

というような話をよく耳にするからである。もちろん数字を見れば実際に気になるものなのだが、結論から先に書いてしまうと金曜段階のオッズ、あるいは平場の前日オッズなどはほぼ気にすることはない。それよりも自分なりのツールでオッズを推定することが大切になる。

参考までにジャパンカップが金曜段階でどれくらい売れていたかを見てみたい。以下は最終的な総売り上げと、金曜23時58分段階の票数の差である。ここでは単勝と馬連を見てみたい。

ジャパンカップの単勝総売り上げ票数

12223124票

→金曜23時58分時点の売り上げ票数

634431票

以上を計算すると、金曜の段階で、634431÷12223124=0.0519...

であるから、全体の5%強ほどが売れているということである。逆に言えば残りの約95%弱はまだ売れていないということでもあり、この段階でオッズを語ることがさほど意味がないことがわかる。

もっとも、単勝は比較的早い段階で票数が集まりやすい傾向にあるので、これをさらに馬連で見てみる。

ジャパンカップの馬連の総売り上げ票数

27307833票

→金曜23時58分時点の売り上げ票数

107514票

計算すると、107514÷27307833=0.0039...

ということで、なんと全体のわずか0.4%ほどしか売れていない。これは総売り上げの約250分の1である。

以上から考えるに、

「前々日オッズで一喜一憂することはあまり意味がない」

といえるのではないだろうか?

これは平場における前日オッズも同様で、例えばジャパンカップデーの東京1レースが前日23時58分段階でどれくらい売れていたかというと…

単勝総売り上げ 428659票
前日23時58分時点 18497票

となり、全体の約4.3%。前日の単勝オッズを見ていろいろと語ったところで、その後に20倍以上の売り上げがあると考えると、実はあまり意味がないことがわかる。

ちなみに東京1レースは9時31分発走だったが、その11分前の9時20分段階での単勝の売り上げ票数は、162640。これは全体の約38%となる。つまりラスト10分あまりで60%以上の売り上げがあるとわかる。普段平場を買っていると、

「直前でオッズが動きすぎ」

と感じるかもしれないが、3分の2近くが本馬場入場が始まった後に売れているのだから、動くのは当然なのである。

このことからの教訓は、オッズを読むことの大切さである。目に見える数字に一喜一憂したところで、大半は直前で売れてオッズが大きく変わるのだから、むしろどうなるかを予想する方が良い。

また、券種ごとにオッズを見ることも大切である。ジャパンカップヴェラアズールは何度か1番人気になったが、馬連や3連複などは一貫してシャフリヤールダノンベルーガに続く3番人気に留まっていた。

現代競馬は予想力も大事だが、こういったオッズをどう見るかも勝つためには重要になる。

チャンピオンズカップ展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末はチャンピオンズカップ。注目馬はコチラ。

ジュンライトボルト石川裕紀人騎手)

注目はジュンライトボルト石川裕紀人騎手。
友道厩舎にしては珍しいダート馬。ダート転向後まだ3戦という新興勢力だが、その3戦がいずれも好内容で、芝時代と変わらぬ立ち回りの上手さを見せている。前走のシリウスSもやや早仕掛け気味だったが、ハピの追撃を封じる完勝。好位から運べるレースぶりには安定感があり、今年の相手関係ならば即通用しても驚けない。外国人騎手やトップジョッキーが集まるG1において石川騎手というのも妙味が増しそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2022年11月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】武豊騎手の【新】穴傾向/みやこS展望
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天皇賞(秋)イクイノックスが直線鋭く伸びて勝利。昨年のエフフォーリアに続いて今年も3歳馬が制した。この現象はもちろん3歳勢が一定のレベルにあることもひとつだが、もうひとつは、そもそも有力3歳馬の参戦が増えていることもある。したがって、3歳馬が天皇賞(秋)で走った=世代レベルが高いというわけではなく、そもそも3歳馬が走りやすいレースに3歳馬が出走してくるようになったということだろう。

そして、勝ち馬と同等かそれ以上に観客を沸かせたのが2着のパンサラッサ。24年前のサイレンススズカを彷彿とさせるような逃げで、直線も貯金を生かして粘り込んだ。パンサラッサ札幌記念2着からの参戦だったが、今回は7番人気と低評価。東京芝の差し傾向も気になり個人的にも消してしまったが、結果的には人気の盲点になっていた。

先週の競馬からはもう一つ、土曜日に行われたスワンSの話もしておきたい。注目は3着のルプリュフォール。といっても馬ではなく、武豊騎手だ。武豊騎手はこの秋の重賞で2度目の2ケタ人気での穴。

神戸新聞杯 ヤマニンゼスト 12番人気2着
スワンS ルプリュフォール 11番人気3着

最近の武豊騎手は、人気薄の差し馬に騎乗すると腹を括って馬群を突く、あるいは思い切って溜めてくることが多い。もともと技術的には日本でもトップクラスなのは今でも変わらないので、こういった「決め打ちの武豊」的な穴好走は今後増えて行くかもしれない。この原稿を書いている最中、ちょうどJBCクラシックでもクリノドラゴンであとひと息の4着(8番人気)に追い込んで来ていた。

かつては武豊騎手を穴で買えるなど想像もしなかったが、新しいパターンに注目したい。

みやこS展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末はみやこステークスが行われる。注目はこの馬。

ハピ横山典弘騎手)

オメガパフュームが当然期待を集めるだろうが、馬券的に面白そうな注目馬はハピ。前走のシリウスSでは初の古馬相手ながら内を突いて2着と健闘。横山典騎手も初騎乗ながら手の内に入れていた。同騎手は継続騎乗で馬とフィットしていくのがパターンで、本馬とも2度目のコンビでさらなる上積みがありそう。先行勢が揃ったことで展開利もありそうだし、ダート3歳勢のレベルの高さを考えても、引き続きチャンス大だろう。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ハピの口コミ


口コミ一覧
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【最終予想】

リメイク 牡3 福永

初めてとなる1200Mは未知も、個人的な見解では歓迎材料と捉えてます。

前走オーバルスプリントでシャマルと0.2差の競馬なら能力的にはここでも充分通用レベル、好位から鋭く脚を使える脚質も良く、チャンピオンズCのクラウンプライドハピを考えても、

ダート路線では三歳世代は侮れない。

一瞬の鋭さで勝負する彼にとって、中山内回りは適している筈で、内枠を取れた事もあり、道中インで我慢し直線で抜け出す。

調教師試験合格の福永騎手に合格祝いにインを開けてくれると

信じてます。

リュウノユキナ 牡7 柴田善 

勝ち味に遅いキャラだが、2020年9月から15戦して1度しか馬券内を外していない超堅実派、その負け方はほぼ好位から前を捕まえきれない競馬だ。

心配していた枠も内枠GET、これなら先行各馬をみながら好勝負必至、三連系の軸なら本命馬以上に信頼感あるが、同じような位置取りにいそうなリメイクの方が鋭さ優るとみて相手筆頭。

エアアルマス 牡7 川須

GⅠ級の素材と見ていたが、外から被せられたり、砂をかけられる事を嫌がったりという気性の問題で出世遅れるも、前走の室町Sの勝っぷりはスプリント適性の高さを伺わせた。

1200では底をみせていない事もあり、伏兵馬の未知は買うべき、上手く外好位で競馬出来れば頭まである。

オーヴァーネクサス 牡5 大野

前走はポッカリと空いた内を突いての勝利で恵まれた感は否めないが、近走の堅実な末脚をみると、地力強化が伺える。

重賞ではまだパンチ不足ともいえるが、流れ次第で馬券内という期待値は高い馬で、中団くらいの位置取りとれれば、ハイペース利しての差し脚で連対なら。

オメガレインボー 牡6 岩田康

昨年③着馬で1200Mでも結果を残しているが、本質的には短い印象を持っています、インを突ける精神面の強さや堅実な末脚を展開不問で使える分、何とか馬券内に来れているというところ。

しかし。この外枠は割引必要、連下まで。



×アティード 牡4 田辺

今回は重賞初挑戦、壁はあると思うも、初風Sの末脚は圧巻、

出遅れて後方、大外から一気の爆脚で突き抜けた。

前走も落馬とスタート安定しないが、展開嵌まれば面白い。

4歳という若さや、オッズを考えると期待値高く紐におさえたい。

×クロジシジョー 牡3 戸崎

ダート1200Mは3-3-1-0と馬券内パーフェクト、重賞のペースで中団くらいの位置取りが取れるかは微妙だが、ダート路線では強力な3歳世代、ハイペース必至と思われるだけに、週中の危険視候補を取り下げ、同馬の末脚を紐に加えたい。



【見解・予想の肝】

ジャスティンを筆頭にテンから速い馬が揃い、ダートスプリントの醍醐味が味わえるレースとなりそうだ。

今回予想の肝としたのは展開と年齢としました。

先ずは展開、これだけテンに速い馬が揃うと、どう考えてもペースは速い、超ハイペースまで考えられる。

流石に後方一気は難しいが、好位から中団で脚を溜め、直線で差し込む競馬が出来る馬が良いでしょう。

次に年齢ですが、ステイヤーならともかくスプリント能力は若さが優位なのは人と同じ、3歳~4歳馬を狙うべきだろう。

どちらのファクターもクリアしているリメイクを本命に推す。



【買いたくない馬】

危:ジャスティン 牡6 マーカンド

一昨年の勝利馬も既に6歳冬、ピークは過ぎている気がしています、斤量が軽くなり得意の中山コースでマーカンドと一変する

可能性は否定しませんが、今や外枠で湿った馬場でしか好走できそうにありません。

D1200戦だけに同型馬も多く、展開も楽ではありません。

そんな中の2枠③番は致命傷、すぐ外にジャスパープリンスハコダテブショウと速い馬が並んだのも気に入りません。

危険視して妙味だと判断します。

 覆面ドクター・英 2022年12月8日(木) 23:24
覆面ドクター・英の阪神JF・2022
閲覧 255ビュー コメント 1 ナイス 14

まずは先週の回顧から。印を打った馬達がだいたい上位には来てくれたのですが、肝心の断然一番人気のテーオーケインズは最後の直線で苦しがって横向いてました。そこを石川騎手騎乗のジュンライトボルトが鋭い末脚繰り出し、石川騎手の初G1制覇おみごとでした。大一番での友道厩舎さすがですね。福永騎手のクラウンプライドの絶妙の逃げも良かったし、ここのところ絶好調モードの横山典騎手のハピもちゃんと買ってましたが、まあしょうがない結果でした(三連単マルチ100円は持ってたので3着と4着逆だったら、よりありがたかったのですが(笑))。

今週は阪神JFです。上位人気馬が実力拮抗で、どこからでも入れそうなメンツです。桜花賞とすごくつながるレースだけに来春をイメージして軸馬選ぶのが正解にもっとも近いのではないかと思います。

それでは恒例の全頭診断へ。
<全頭診断>
1番人気想定 リバティアイランド:新馬戦を出遅れながら31.4秒の末脚で派手に差し切ったが新潟で、他にも4頭が32秒台の末脚を繰り出しており、高速馬場だっただけと思われ、アルテミスSは進路無く差し遅れた感じもあった2着だったが、半姉(父ディープインパクト)も新馬勝ちの後、期待されながらもいまだに1勝クラスに居るように母母父ザールが日本に向かなかったように、オーストラリアでは良血でも日本との相性いまいちなのでは。人気先行気味で、頭では買いたくないタイプ。中内田厩舎だけに使って上向くタイプでもないのでは。

2番人気想定 ラヴェル:新馬戦は相手弱めの小倉で出遅れつつもきっちり勝ち、アルテミスSは更なる成長みせて断然人気のリバティアイランドに勝った。相手が前詰まったのはあったが、再戦しても、こっちの方がもう強いのではという内容。半姉のナミュールも、この秋も秋華賞2着したり活躍しており、また矢作厩舎だけに大一番にきっちり照準あわせてくるはず。

3番人気想定 ドゥーラドゥラメンテ×キングヘイロー×ステイゴールドと地味な牧場からだが近親に短距離で活躍したクリスマスも居り、底力ありそうな配合。夏の札幌の洋芝で芝1800Mの未勝利と札幌2歳Sを連勝して、ここに備えての動きは良い。瞬発力勝負があまり向かない可能性と、斎藤新騎手というのが関西のG1では心配な部分。

4番人気想定 ウンブライル:マイルCS勝ちのステルヴィオの全妹。1400Mでの連勝で前走はもみじS勝ちと地味だが、サンデーレーシング・ノーザンF的な使い分けの要素もあったと思われ、むしろ1F延長は歓迎に思え、頭まである。

5番人気想定 モリアーナ:東京マイルで新馬勝ち、夏の札幌1800Mのコスモス賞を勝ったが鞍上はマイルの方が良いと言っており、4か月あくが、ノーザンFの馬だけに、きっちり仕上げてくるはず。クラシック路線うんぬんより、ここに全力で来るのでは。

6番人気想定 ブトンドールビッグアーサー産駒だけにスプリンターと思われもっと人気下げてくれるだろうが、母母父ジェネラスなように母系からスタミナ注入し、前走のファンタジーSは差し競馬で1400Mで2着に来れたように、ここのマイルも差し競馬できれば、もう1F延長もこなさるのでは。

7番人気想定 ミスヨコハマ:例年わりと出世レースの赤松賞の勝ち馬だが、スローを先行してのラッキーな勝利だったように、ここでは厳しい。

8番人気想定 キタウイング:優れているので海外から連れ戻した種牡馬のダノンバラードだが、確かに、安い馬から結構勝ち星量産している。新潟2歳S勝ち馬だが、ここでやれるスケールは感じない。

9番人気想定 サンティーテソーロ:中山のマイルで逃げて2連勝してきた。ただ、ここの瞬発力問われるG1向きでなく、ローカル牝馬重賞など小回りで活躍するタイプでは。

10番人気以下想定
リバーラ:新潟の1200Mの未勝利勝ちからファンタジーSを10番人気勝ちと連勝での参戦だがやはり短距離向きでマイルのG1は向かなそうなタイプ。

ドゥアイズ:夏の札幌で1勝2着2回(前走は札幌2歳S2着)と洋芝で結果を残してきたルーラーシップ産駒。瞬発力勝負向きでなく、ここでは要らないか。

アロマデローサ:おなじみバラ一族で、昔からトライアルまでの血統で本番では要らないと、言ったらとうとうスタニングローズ秋華賞を勝っちゃいましたが、この馬は母父ワークフォースが日本適性下げているようにスケール感じない。

シンリョクカダノンシャークの近親で父がディープからサトノダイヤモンドとなり、新馬勝ちしたが、出走するのも好勝負するのも難しい。

ミシシッピテソーロ:6月に東京の新馬戦を7番人気で勝ち、8月に新潟のオープンのダリア賞を4番人気で勝った勝負強いのだろう馬。ただアルテミスSは5番人気9着と馬体12kg増えたわりに、レース内容は成長見せられず。早い時期に下級条件でさっさと稼ぐのが今のダノンバラードの種牡馬の立ち位置では。

ムーンプローブ:追分Fのモーリス産駒で、追分Fだけにガシガシ鍛えてないだろうから、新馬戦は負けたが、未勝利戦と白菊賞は少差ながら連勝してきた。のびしろありそうで、穴にはいいのでは。

エイムインライフ:母母ビリーヴのノースヒルズの馬だが、新馬勝ちしたものの、白菊賞は3番人気6着とあまり進歩みられない内容で、買い要素見られず。

イティネラートル:デビュー戦で函館の1000Mを使ってきたり前走の1400Mが使った最長距離だったように、短距離向きなのだろう。瞬発力が問われるこのマイルG1は向かない。

ハウピアレッドファルクス×ジャングルポケットの配合ののびしろはありそうな馬だが、未勝利勝ちだけ、という状況だけにここでは厳しい。

<まとめ>
有力:ラヴェルウンブライル

ヒモに:リバティアイランドドゥーラモリアーナ

穴で:ブトンドールムーンプローブ

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 セイラ 2022年12月8日(木) 13:10
万馬券が当たるジンクス 
閲覧 329ビュー コメント 10 ナイス 85

この間の日曜日は朝からまたまた紙馬券を
買いにウインズに行ってきました。


チャンピオンズCの紙馬券を買う為にね


先週からチャンピオンズCで買う馬は典さん
ハピと決めていたので三連複の2頭軸は
あと1頭を決めるだけでした。


1番人気のテーオーケインズをどうするか?
凄く悩みましたが前走JBCクラシックの馬は
来ないってデータがあるのでそれを信じて
バッサリ切って


結局、三連複2頭軸のもう一頭は3番人気
ジュンライトボルトに決めました。


私が選んだ軸馬は3番人気と6番人気。
結果、テーオーケインズは4着止まりで
5番人気のクラウンプライドが2着に入り
三連複は14030円も付きました。


あと、馬連の方は遊びでネット買い。
馬連BOXの4頭を選択してたのでこちらも
当たりました。馬連は4850円


先々週も先週も万馬券が当たったから凄く
嬉しいなぁ


実はこの万馬券にはちょっと秘密がある
んです←勝手にそう思ってるだけ


以前、日記に書いたけど車で走ってると
空からウ◯コさんが降ってくると何故か
万馬券が当たるんですと言う内容


つい最近それがあったんです。洗車しても
洗車しても空からウ◯コさんが降ってくる
んです。


それも半端ない量が…フロントガラスから
ボディにかけてもう真っ白


これは何かある!と思ってたらやっぱり
万馬券が2週連続で当たりました。


今週は今のところ空から降ってきてない
ですね〜空からのウ◯コに期待

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年12月4日() 15:45:36
横山典弘3着は大正解。ここが正解だったのはズバリ!
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年8月7日() 16:03:16
流石は藤岡佑介。腕も技術も無いただの愚兄とは此奴の事。親のお陰人間が如何に下手かが良く判る。そもそも愚弟に先にG1勝たれる者が上手い騎乗が出来る訳無い。こんなボンクラを鞍上にさせた親の責任なので親はさっさと引退すべし。藤岡はゴミ一族!

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