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神戸新聞杯 G2   日程:2018年9月23日() 15:35 阪神/芝2400m

神戸新聞杯のニュース&コラム

【血統アナリシス】神戸新聞杯 これまで以上のパフォーマンスを見せても不思議はないアノ馬!血統魅力度の高いステイゴールド産駒!
日曜日に行われる神戸新聞杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。 ①ゴーフォザサミット 父ハーツクライは2014年の勝ち馬ワンアンドオンリーを輩出。愛ダービー馬バランシーンや仏オークス馬ウェストウィンドなど、G1馬を多数送り出している牝系の底力に関しても文句のつけようがない。さらに、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬は当舞台で好相性。血の特長を最も活かせる持続力勝負になれば、上位食い込みのチャンスは十分にある。 ②エタリオウ 近親に目立った活躍馬はいないものの、母は米G1勝ち馬であり、一定の底力を備えているとみていい。父ステイゴールドは、オルフェーヴルなど3頭の勝ち馬を輩出。サンデーサイレンス系×ストームバード系の当レースにおける相性も悪くない。ただし、母母父ブロードブラッシュの血が利いているためか、速い脚に欠ける印象。血の良さを活かすためには、持久力を要求される展開、あるいは馬場がベターになる。 ③ワグネリアン 母父は神戸新聞杯で好パフォーマンスを示しているキングマンボ系。父ディープインパクトも当レース&今秋の阪神開催で安定した成績を残しており、額面上のマイナス要素は少ない。一方、母と祖母はどちらかと言えば短距離指向。近親の活躍馬の良績もマイルレンジに集中している。そのあたりを踏まえると、スタミナを要求される競馬は本質不向き。スピードを活かせる速い上がりの決め手勝負、あるいは高速決着がベストと言えよう。 ④ステイフーリッシュ 伯父に安田記念勝ち馬のブラックホーク、伯母にNHKマイルC勝ち馬のピンクカメオを持ち、スピード面については文句なし。ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの組み合わせを鑑みると、スタミナ面に関しても相応のモノを備えているとみていい。近親には、2016年のBCターフスプリントを制したオブヴィアスリーなど、多数の活躍馬が並び、牝系の活力も十分すぎるほど。血統魅力度の高い1頭だ。 ⑤タイムフライヤー 父ハーツクライは神戸新聞杯で2014年の優勝馬を含む3頭の連対馬を輩出。母父ロベルト系の当レースにおける相性も悪くなく、額面上の舞台適性については問題なし。父母父のトニービンのしぶとさに、ブライアンズタイムのパワーとスタミナを組み合わせているのだから、秘めている持久力はかなりのものだ。その点を鑑みると、直線急坂の阪神コースは歓迎のクチ。最も得意とする馬力勝負になれば、侮れない存在と言えよう。 ⑥メイショウテッコン 父マンハッタンカフェは2009年の勝ち馬イコピコを輩出し、母父であるレモンドロップキッドは当レースと好相性のキングマンボ系。よって、相応の舞台適性を持ち合わせているとみていい。BCスプリント勝ち馬である祖母の半兄をはじめ、さかのぼるとG1活躍馬が多数出ているファミリーゆえに、母系の底力についても申し分なし。やや晩成型の血筋を勘案すると、これまで以上のパフォーマンスを見せても、何ら不思議はない。 ⑦ビッグスモーキー 父は神戸新聞杯で安定した成績を残しているキングマンボ系のキングカメハメハ。父系は悪くない半面、母父のスモークグラッケンが属する米国型ミスプロ系の当レースにおけるパフォーマンスがイマイチ。加えて、母系のダート色が濃く、サンデーサイレンスの血脈も持っていないため、芝のG2ではスピード不足の印象を受ける。今回に限ってはプラス要素を見出せない。 ⑧エポカドーロ 父は3冠馬オルフェーヴル、母は重賞2勝のパワー&スピード型。機動力とスピードはメンバー随一といってもよい。半面、母以外の近親に目立った活躍馬がおらず、成長余地の有無については判断に悩むところ。また、米国型のミスプロ系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬が当レースで不振傾向である点も気がかり。血の良さを最大限に活かせる持久力を必要とする競馬、または自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが、勝ち負けの必須条件となる。 ⑨アドマイヤアルバ サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、神戸新聞杯の好走血統のひとつ。一方、一族を振り返ると4代母までさかのぼらなければ、これといった活躍馬が見当たらず、やや活力に欠ける印象。本馬の勝ち味が遅い要因のひとつだろう。この不安要素を、父ハーツクライの特長である成長力でどこまでカバーできるかが、今回の焦点となる。 ⑩ハーベストムーン 母父は粘り強さが身上のキャプテンスティーヴ(ダマスカス系)、母母父はパワー&スタミナ型のブライアンズタイムで、追ってバテないしぶとさが持ち味。この母に持続力型のマンハッタンカフェを組み合わせているのだから、潜在している持久力は相当なものだ。半面、スタミナとパワーに長けているぶん、芝の決め手勝負は不向き。今回の舞台で上位に食い込むには、極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しい。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年9月22日() 17:00 NEW!

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【ズバリ!調教診断】神戸新聞杯 一撃の期待が否応にも高まるアノ馬!復権をかけるアノ馬は文句なしのラップを記録!
日曜日に行われる神戸新聞杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①ゴーフォザサミット 美浦帰厩後、坂路と南Wを併用して丹念に乗り込まれているが、1週前までの内容に特筆するようなところは見受けられない。とはいえ、最終追い切りではレイデオロに食い下がって同入に持ち込んでいるのだから、徐々に調子は上がりつつあるのだろう。ただし、元来調教駆けする馬だけに物足りない面が残るのも事実。本当に良くなるのは、ここを使ってからではないか。 ②エタリオウ 栗東CWを主体に帰厩後の乗り込み量は十分すぎるほど。栗東坂路で行われた最終追い切りでも集中力あふれる走りを見せ、この馬としては上々の時計を刻んできた。一方で、エンジンのかかりの遅さは相変わらず。久々の実戦ということも重なって、ツメが甘くなる可能性も十分に考えられる。今回はヒモ評価までに留めておくのが正解ではないか。 ③ワグネリアン 帰厩後は栗東CWと栗東坂路を併用して入念な調整。2週前と1週前にCWで上々の伸び脚を披露。坂路で行われた最終追い切りでも、余力残しでラスト1F11秒9の好ラップを叩き出した。余裕を残しつつの調整ではあるが、ひと追いごとに良くなっていることは明らか。折り合い面にかなりの神経を使っていた春先とは趣が異なっている。よほど極端な馬場の出現やアクシデントでもなければ、無様な競馬にはならないだろう。 ④ステイフーリッシュ 栗東CWで行われた1週前追い切りでは長めから及第点の時計を記録。栗東坂路で実施した最終追い切りでもパワフルな走りを披露した。帰厩後の乗り込み量は少なめだが、それでも同じ休養明けだった京都新聞杯時よりはマシ。坂路中心の調整だった近2走とは違い、CWで負荷をかけた調教を消化している点も好感が持てる。一撃の期待が否応にも高まる1頭だ。 ⑤タイムフライヤー 1週前に栗東CWで長めから追われ、好時計をマークしたうえに併走馬を突き放す好内容。栗東坂路で行われた最終追い切りでは、4F51秒6、2F23秒7、1F12秒1という、文句なしのラップを刻んできた。攻め巧者だけに過剰な評価はできないものの、1週前→最終追い切りの内容は若葉Sならびに皐月賞時を上回っている。上位争いに食い込んできてもおかしくない。 ⑥メイショウテッコン この中間は栗東坂路と栗東CWを交えて調整。2週前に坂路で及第点の時計を記録。CWに場所を移して行われた1週前追い切りでは3頭併せを実施。馬場の荒れた時間帯にもかかわらず、上々のラップを計測&しっかりとした伸び脚を披露した。同じくCWで実施した今週の追い切りも及第点の内容。好ムードであることは間違いない。 ⑦ビッグスモーキー 2週前に栗東CWでバランスのとれた好ラップを記録。同じくCWの1週前追い切りでは前進気勢を促す内容の調整を行い、上々の動きを見せた。半面、最終追い切りの気配は今ひとつ。時計はそれなりのものを出してきたが、鞍上のアクションに対する反応が悪く、走りに余裕が感じられなかった。ここは様子見が正解とみる。 ⑧エポカドーロ 帰厩当初は馬体、動きともに相当重苦しい状態だったようだが、じっくりと時間をかけて解消。栗東CWで行われた1週前追い切りでは、長めから追われて好時計をマーク&追走先着。栗東芝に場所を移して実施した最終追い切りでも力強い脚捌きを披露した。やや緩めの馬体だが、休養明けであることを踏まえると許容範囲の部類。走れる態勢は整っているとみていい。 ⑨アドマイヤアルバ この中間は栗東CWと栗東坂路の併用調整。順調に調教を重ねている点はいいのだが、1週前追い切りはビッシリと追われながら、格下にアオられる心許ない内容。最終追い切りの全体時計も詰まってこない。好調時はもう少しバランスのとれたラップを刻んでくる馬だけに良化途上の感は否めない。今回は割引が必要だろう。 ⑩ハーベストムーン 帰厩後は栗東坂路で調整されているが、1週前までの内容に目立つところは見受けられない。この厩舎特有の日曜追い切りについても、4Fこそ53秒1を記録したものの、ラスト1Fは13秒3と失速気味。好調時は終いのラップをもう少し詰めてくる馬だけに、物足りない印象を受ける。加えて、今週の追い切りも凡庸。調教面のプラス材料は少ないと言わざるを得ない。 ウマニティ重賞攻略チーム
2018年9月22日() 16:00 NEW!

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【重賞データ分析】神戸新聞杯 前走日本ダービー組が最有力ステップ!人気サイドの信頼度はバツグン!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる神戸新聞杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走日本ダービー組が最有力ステップ(2008年以降) ②エタリオウ ③ワグネリアン ④ステイフーリッシュ ⑤タイムフライヤー ⑧エポカドーロ ⑨アドマイヤアルバ 前走日本ダービー組、かつ今回のメンバーのなかで最先着の馬が突出した成績(2008年以降) ③ワグネリアン 【人気】 人気サイド(1~3番人気)の信頼度が非常に高い(2008年以降) ※土曜日13時00分現在の1~3番人気 ②エタリオウ ③ワグネリアン ⑧エポカドーロ 【脚質】 4角6番手以内で回った馬が好パフォーマンス(2008年以降) ①ゴーフォザサミット ④ステイフーリッシュ ⑥メイショウテッコン ⑦ビッグスモーキー ⑧エポカドーロ ⑩ハーベストムーン ※近3走の走りを参考に想定 上がり3ハロン上位(1~2位)馬が非常に強い(2008年以降) ②エタリオウ ③ワグネリアン ⑨アドマイヤアルバ ※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定 【枠順】 ほぼフラット(1998年以降) ※基本的に枠の内外を気にする必要はない 【血統】 芝2400m以上のG1で勝利経験のあるサンデーサイレンス系を持つ馬の活躍が目立つ(近走の芝レースで上がり上位の経験がある馬/2008年以降) ①ゴーフォザサミット ②エタリオウ ③ワグネリアン ⑤タイムフライヤー ⑥メイショウテッコン ⑧エポカドーロ ⑨アドマイヤアルバ 身体能力の高さや距離に融通性の利くミスプロ系を父もしくは母父に持つ馬の好走が多い(近走の芝レースで上がり上位の経験がある馬/2008年以降) ③ワグネリアン ⑥メイショウテッコン ⑧エポカドーロ ノーザンダンサー系を父もしくは母父に持つ馬が毎年のように上位進出(近走の芝レースで上がり上位の経験がある馬/2008年以降) ①ゴーフォザサミット ②エタリオウ ⑨アドマイヤアルバ 【4項目以上該当馬】 ③ワグネリアン(6項目) ②エタリオウ(5項目) ⑧エポカドーロ(5項目) ⑨アドマイヤアルバ(4項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2018年9月22日() 13:30 NEW!

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【神戸新聞杯】エタリオウの下克上だ!
 同厩のダービー馬ワグネリアンを差し置いて、ダービー4着の◎エタリオウが主役の座を射止めるか。 1勝馬ながら、青葉賞2着からダービーへ。本番では出遅れて、前半は行く気のないような素振りを見せていたが、ラストはNo.2の末脚(3F33秒5)を繰り出し、ワグネリアンに0秒2差まで肉薄した。 「ボウマン騎手が『まだ集中力が続かないところがある』と言っていたが、ダービーはいい脚だった。春はようやく青葉賞とダービーで真剣に走ってくれた」と友道調教師。 迎える秋初戦は、「帰厩してから順調。ひと夏を越し、いい意味で成長した。長距離に対応した伸びやかな体。折り合いは問題なくスタミナもある。距離が延びていいタイプだし、外回りも合う。しまいの脚を生かしたいね」と力が入る。“究極の3連単”は1着にエタリオウを固定。2着に○ワグネリアンと▲エポカドーロを据えた12点。(夕刊フジ)★神戸新聞杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月22日() 12:49 NEW!

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【調教ズームイン】正木注目!エタリオウ集中力増した
 昔から、横綱の胸を借りて強くなる力士がいる。日本ダービー4着以来となるエタリオウは先週、僚馬で日本ダービー馬のワグネリアンとCWコースで3頭併せ。先行して半馬身遅れたものの、6ハロン83秒9-12秒0の時計で“横綱”より余力があったほどだった。 今週は、坂路でワグネリアンとほぼ同じ時間帯に登坂してきたが、今回は併せる意志はなく単走。同馬の5馬身ほど後ろから一杯に追われ、同じ“けいこ場”で4ハロン53秒5-12秒4を計時した。春と比べて背丈や胴が伸びて体が大きくなっており、四肢の可動域も広がっている。集中力が増したのだろう、坂を真一文字に上がってきた。 2走前の青葉賞2着からブリンカーとメンコを装着して、まじめに走れるようになった効果も大きい。ステイヤーとして、本格化してきたとみている。 (正木)★神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月20日(木) 12:04

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【神戸新聞杯】ゴーフォザサミット蛯名「状態いい」
 ダービー馬レイデオロの胸を借り、ゴーフォザサミットがTR2勝目へ向かって大きく前進した。美浦Wコースで3頭併せ。内レイデオロにはわずかに遅れたが、外レッドオーガーとは併入。2頭に挟まれる形になってもまったくひるまなかった。 春はダービーTRの青葉賞でV。夏の札幌記念(7着)で年長馬にもまれた経験を生かして、秋の菊花賞TRもきっちり決めたい。「夏場に1回使っているから状態はいいね。あまり馬場が悪くなるとよくないが、右回りは気にならない」と蛯名騎手は力を込めた。(夕刊フジ)★神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月20日(木) 10:54

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【神戸新聞杯】厩舎の話
 アドマイヤアルバ・須貝調教師「体重は変わらないが、実が入ってきた。2400メートルもいい」 エタリオウ・友道調教師「長距離に対応した体つきになってきた。折り合い面にも問題はない」 エポカドーロ・藤原英調教師「春の2冠で能力を秘めていることが分った。ひと夏を越し、プラスのイメージしかない」 ステイフーリッシュ・藤田助手「テンションを上げないように単走で。背中もしっかりした」 タイムフライヤー・松田調教師「いい状態。ホープフルSを勝ったころは調教で動いていた」 ハーベストムーン・西谷助手「中間は併せ馬で気合を乗せた。初の芝、この相手でどこまで」 ビッグスモーキー・清水久調教師「芝でも走れているし、ここで好走できれば先々が楽しみ」 メイショウテッコン・高橋忠調教師「使っているので仕上げに手間取るところはなかった。距離は長いほうがいい」 ワグネリアン・友道調教師「春は前のめりの走り方だったが、重心が後ろにかかり、乗りやすくなっている」(夕刊フジ)★神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月20日(木) 10:51

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【神戸新聞杯】ワグ、新コンビ・藤岡康との態勢OK!
 菊花賞トライアル、神戸新聞杯の追い切りが19日、栗東トレセンで行われた。ダービー馬ワグネリアンは坂路を単走で小気味よく駆け上がり、臨戦態勢を整えた。落馬負傷した福永祐一騎手(41)=栗・フリー=に替わり、鞍上は藤岡康太騎手(29)=栗・フリー=に決まった。皐月賞馬エポカドーロは芝コースで素軽い動きを披露した。 ダービー馬ワグネリアンが、いよいよ始動戦を迎える。急きょコンビを組むことになった藤岡康騎手を背に坂路での最終追い切り。普段から、調教で何度もまたがってきた鞍上が、改めて好感触を伝えた。 「先週しっかりやっているので、今朝はしまいの反応を確かめる感じでやりました。馬なりで(ラスト1ハロン)11秒台ですからね」 性能が違うとばかりに新パートナーが絶賛する。坂路では前半のゆったりとしたラップから、徐々にペースアップ。楽々と駆け上がり、最後まで馬なりにもかかわらず、余力十分に4ハロン53秒6-11秒9をマークした。 「54秒ぐらいの指示だったので、予定通り。1週前にもしっかりやっているからね」と友道調教師も仕上がりの良さに自信を見せた。 夏場は福島のノーザンファーム天栄で調整。じっくり疲れをとり、ひと回り大きくなって栗東に帰厩した。以前は神経質なところもあったが、調教でも実戦でもゆっくりと馬場入りができるようになり、精神面で大人に。トレーナーも「先週乗った(福永)祐一君も『パワーアップして、操縦性がよくなっている』と言ってくれたからね」と成長ぶりに自信を見せた。 主戦の福永騎手が先週の阪神競馬で落馬負傷(頭蓋骨骨折など)し、今回乗れないアクシデントも、「すごくいい状態だし、普通に走れればいい結果は出る。あとは、久々で当日の落ち着きだね」と友道調教師は期待を寄せる。 陣営の思惑通りに成長を遂げたワグネリアン。皐月賞馬などライバルがそろったが、ダービー馬が最高の形で、秋の始動戦に臨む。 (長田良三)★友道師期待「調教は祐一君より乗っている」 神戸新聞杯に出走予定のワグネリアンの鞍上が、藤岡康太騎手に決まった。友道調教師が19日、発表した。 「火曜の朝時点では、(福永)祐一君は乗れる見込みだったんですが、(火曜)昼からの検査でドクターストップがかかったと電話がありました」と経緯を説明。藤岡康太騎手については「調教は祐一君より乗っているし、馬も乗り難しいタイプじゃないので」と話した。また、藤岡康太騎手が騎乗予定だったビッグスモーキーの鞍上は、浜中俊騎手に決まった。★神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月20日(木) 05:05

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9月22日 23:29更新
予想家名
予想家レベル・クラス
買い目 予想
点数 金額
Lv115 
16点 9,600円
Lv110 
14点 9,800円
Lv109 
4点 10,000円
Lv109 
15点 10,000円
Lv108 

23点 9,000円

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神戸新聞杯過去10年の結果

2017年9月24日() 阪神競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2016年9月25日() 阪神競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
2015年9月27日() 阪神競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

神戸新聞杯のデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝2400m

前走レース別では、2008年以降6勝を含む10連対と連対馬の半数を占めるダービー組が最有力ステップ。なかでもダービー最先着馬は【7.3.0.0】という突出した成績をマークしている。ほかでは、前走1000万下組が2着3回、3着4回と侮れない存在。ただし、馬券に絡んだ馬はすべて「前走から距離延長」。対照的に、前走から距離短縮の馬は連対どころか3着入りもゼロ。距離適性を過剰に評価されて穴人気することもあるが、こちらは割り引いたほうが賢明だ。舞台となる阪神芝2400mは外回りコースの長距離戦ということもあり、スローの流れになりやすい。速い上がりに対応できる先行馬、あるいは決め手上位の差し馬が有利なコースだ。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

神戸新聞杯の歴史と概要


2016年の優勝馬サトノダイヤモンド

春のクラシック実績馬の多くがここから秋競馬に臨む菊花賞の最重要トライアル。第50~51回(2002~2003年)は名門・藤沢和厩舎がシンボリクリスエスゼンノロブロイで連覇を達成。2頭はその後、G1を複数回勝利する大活躍を収めた。第52回(2004年)は、結果的にこれが引退レースとなってしまうキングカメハメハが圧勝。第53回(2005年)を勝ったディープインパクトは、続く菊花賞も制して日本競馬史上6頭目の三冠馬に輝いた。ほか、第56回(2008年)のディープスカイ、第59回(2011年)のオルフェーヴル、第60回(2012年)のゴールドシップ、第64回(2016年)のサトノダイヤモンドなどなど、そうそうたる面々が1着でゴール板を駆け抜けている。

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神戸新聞杯の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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