シンボリクリスエス(競走馬)

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シンボリクリスエス
写真一覧
抹消  黒鹿毛 1999年1月21日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主シンボリ牧場
生産者Takahiro Wada
生産地
戦績15戦[8-2-4-1]
総賞金98,472万円
収得賞金20,200万円
英字表記Symboli Kris S
血統 Kris S.
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Sharp Queen
Tee Kay
血統 ][ 産駒 ]
Gold Meridian
Tri Argo
兄弟 ピサノデイラニサトノサーガ
前走 2003/12/28 有馬記念 G1
次走予定

シンボリクリスエスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
03/12/28 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 128122.611** 牡4 57.0 O.ペリエ藤沢和雄538(-2)2.30.5 -1.535.3⑥⑥⑤リンカーン
03/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18351.913** 牡4 57.0 O.ペリエ藤沢和雄540(+6)2.30.3 1.637.1⑧⑧⑧⑨タップダンスシチー
03/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 188182.711** 牡4 58.0 O.ペリエ藤沢和雄534(+10)1.58.0 -0.233.6⑧⑧⑦ツルマルボーイ
03/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17352.115** 牡4 58.0 K.デザー藤沢和雄524(-4)2.12.3 0.337.0⑧⑧④ヒシミラクル
02/12/22 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14113.721** 牡3 55.0 O.ペリエ藤沢和雄528(-8)2.32.6 -0.134.6⑥⑥⑥⑥タップダンスシチー
02/11/24 中山 10 ジャパンC G1 芝2200 16473.413** 牡3 55.0 O.ペリエ藤沢和雄536(+6)2.12.3 0.135.7⑨⑥⑤⑦ファルブラヴ
02/10/27 中山 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18486.531** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄530(+8)1.58.5 -0.134.4⑥⑥⑦⑤ナリタトップロード
02/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 16592.111** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄522(+2)1.59.1 -0.435.1⑧⑧⑧⑦ノーリーズン
02/05/26 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186116.232** 牡3 57.0 岡部幸雄藤沢和雄520(-6)2.26.4 0.235.2⑧⑧⑨⑧タニノギムレット
02/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18232.211** 牡3 56.0 武豊藤沢和雄526(0)2.26.4 -0.434.1⑤⑦⑩⑨バンブーユベントス
02/04/06 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 168152.821** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄526(-4)2.14.3 -0.334.7マイネルアムンゼン
02/03/10 中山 7 3歳500万下 芝1800 16591.813** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄530(-8)1.48.0 0.634.2⑭⑬⑫⑫マイネルリバティー
02/02/09 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 168161.713** 牡3 55.0 横山典弘藤沢和雄538(0)2.30.8 0.234.7⑫⑧⑦⑦トウカイアロー
02/01/27 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 148143.622** 牡3 55.0 横山典弘藤沢和雄538(-2)1.53.3 0.136.5⑬⑬⑬タイムレスワールド
01/10/13 東京 2 2歳新馬 芝1600 9116.541** 牡2 53.0 岡部幸雄藤沢和雄540(--)1.36.5 -0.134.9⑥⑥アサクサキニナル

シンボリクリスエスの関連ニュース

 10月28日の東京11Rで行われた第158回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、12頭立て=ダンビュライトは競走除外、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGI・2勝目を挙げた。ルメール騎手は秋華賞(アーモンドアイ)、菊花賞(フィエールマン)に続く3週連続のGI制覇。タイムは1分56秒8(良)。2着はサングレーザー(4番人気)、3着は昨年の菊花賞馬キセキ(6番人気)だった。

 5~6番手を追走していたレイデオロは直線でグングンと脚を伸ばし、逃げていたキセキを力強くかわしてトップでゴールを駆け抜けた。道中は勝ち馬をマークする形だったサングレーザーが直線で急追し、1馬身1/4差の2着。さらにハナ差の3着でキセキが続き、2番手につけていた昨年の皐月賞馬アルアイン(5番人気)が粘って4着に入った。今年の大阪杯でGI初勝利を挙げて1番人気だったスワーヴリチャードはスタート直後、隣枠にいた一昨年のダービー馬マカヒキ(3番人気、7着)に寄られてはじかれる形となり、出遅れ。後方2番手を追走し、10着に終わった。

 レイデオロは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は11戦7勝(うち海外1戦0勝)。重賞は2016年ホープフルS・GII、17年日本ダービー・GI、神戸新聞杯・GII、18年産経賞オールカマー・GIIに次いで5勝目。天皇賞・秋は、藤沢和雄調教師は1996年バブルガムフェロー、2002、03年シンボリクリスエス、04年ゼンノロブロイ、14年スピルバーグに次いで6勝目。クリストフ・ルメール騎手は初勝利。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「天皇賞(制覇)は、(春秋を通じて)初めてです。大きなチャンスだと思っていたし、レイデオロのコンディション、レース(ぶり)も完璧でした。ずっといい気持ちでしたね。ちょうどいいペースでしたし、馬はとてもリラックスして、ずっとスムーズでした。長い脚(長くいい脚)で頑張ってくれましたね」



★【天皇賞・秋】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【日本ダービー】データ大作戦(4)血統 2018年5月25日(金) 05:08

 4日目は血統編をお届けする。日本競馬の血統レベルは今や、世界でもトップクラス。スピード、スタミナ、底力など全てが問われるダービーの優勝馬を探るうえで、血統の分析は欠かせない。ディープインパクト産駒に加え、話題の新種牡馬の産駒などが参戦。残っている12頭をふるいにかける。なお、すでに脱落している6頭の評価は割愛した。

〔1〕父の舞台適性(最大5点減)

 過去10年の連対馬20頭では、14頭の父が自身、もしくは産駒がすでに東京2400メートルのGIを勝っていた。残る6頭中3頭の父(アグネスタキオン、ステイゴールド、ハーツクライ)はいずれもサンデーサイレンス産駒で芝2000メートル以上のGI勝ち馬。2013年2着エピファネイアの父シンボリクリスエスはダービー2着馬で天皇賞・秋、有馬記念連覇など底力、スタミナも兼ね備えていた。これらに該当する各馬は減点なし。

 ハービンジャーは英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(芝2400メートル)の勝ち馬。産駒は昨年GIを3勝し、勢いは十分だ。ブラストワンピースは1点減にとどめる。

 ジャンダルムの父キトゥンズジョイは、ターフクラシック招待S(芝2400メートル)など芝の米GI2勝。産駒に今年ドバイシーマクラシック(芝2410メートル)を制したホークビルがいる。距離の融通はきくが、産駒のJRA15勝は全て1800メートル以下。2点減。

 オウケンムーンの父オウケンブルースリは、現役時代に菊花賞勝ち、ジャパンC2着の実績。ただ、産駒数が少なく、2勝以上を挙げている馬はオウケンムーンしかいない。産駒に2000メートルを超える距離の勝ち星はなく、舞台適性には疑問を感じる。4点減。

〔2〕父のクラシック適性(最大5点減)

 連対20頭中17頭の父は自身、あるいは産駒がすでに日本のクラシックを勝っていた。残る3頭の父のうちハーツクライ、シンボリクリスエスはダービー2着馬で、キングズベストは英クラシックの2000ギニーを制していた。これらの該当馬は減点なし。

 ハービンジャーは現役時にクラシック不出走。ただ、産駒は昨年のクラシック2着が2度ある。ブラストワンピースは3点減。

 菊花賞馬だが、春のクラシックと無縁だったオウケンブルースリ産駒のオウケンムーンは4点マイナス。

 クラシックとは全く無縁だったスクリーンヒーローの産駒ジェネラーレウーノは、最大の5点マイナスとする。

 ジャンダルムの父キトゥンズジョイは、芝の米GIで2勝を挙げたが、やはりクラシックとは無縁だった。産駒も総じて晩成傾向。完成度で劣ると判断し、5点減。

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(5月19日)2018年5月19日() 17:44

<今日の出来事>
■第2回東京第9日(5月19日(土曜))
●騎手変更
5R
4番 ボウルオブチェリー
H.ボウマン騎手(56.0kg)⇒柴田 善臣騎手(56.0kg)
6R
13番 ヒロノライデン
H.ボウマン騎手(56.0kg)⇒横山 典弘騎手(56.0kg)
検査のため

シンボリクリスエス産駒 JRA通算1,000勝達成!
10Rで、12番サトノティターン号(H.ボウマン騎手)が1着となり、シンボリクリスエス産駒のJRA通算勝利数が1,000勝となりました。これは、JRA史上19頭目の記録となります。

<明日の取消・変更等>
■第2回東京第10日(5月20日(日曜))
●出走取消
オークス(GⅠ)
11R
4番 トーセンブレス号(柴田 善臣騎手)
左前挫跖のため


<今日の出来事>
■第3回京都第9日(5月19日(土曜))
●出走取消
1R
5番 ジューングラスミー号(岩田 康誠騎手)
右前裂蹄のため
●騎手変更
4R
13番 エイシンエトワール
松田 大作騎手(54.0kg)⇒酒井 学騎手(54.0kg)
6R
6番 ニシノダンテ
松田 大作騎手(56.0kg)⇒古川 吉洋騎手(56.0kg)
9R
6番 シャフトオブライト
松田 大作騎手(56.0kg)⇒酒井 学騎手(56.0kg)
負傷のため

●今野 貞一調教師 JRA通算100勝達成!
2Rで、12番クロンヌデトワール号(☆坂井 瑠星騎手)が第1着となり、今野 貞一調教師(栗東)は現役146人目のJRA通算100勝を達成しました。
コメント
6年での100勝はコツコツやらせていただいた結果だと思います。オーナーをはじめ、牧場関係者、厩舎に関わってくださった方々に感謝いたします。これからも、1つ1つ、目の前の競馬を大切にしていきたいです。

●C.ルメール騎手 JRA通算800勝達成!
5Rで、13番ウインルチル号に騎乗し第1着となったC.ルメール騎手(栗東:フリー)は、史上49人目・現役24人目のJRA通算800勝(4,390戦目)を達成しました。
外国人騎手のJRA通算800勝達成は、2018年3月4日(日曜)に達成したM.デムーロ騎手(4,541戦目)に次いで史上2人目となります。
コメント
JRAでの800勝は素晴らしいことだと思います。調教師と馬主、厩務員に感謝したいです。また、ファンの方には大きな声援をいただき感謝しています。900勝できるように頑張りたいです。明日、私の誕生日に大きなレースがありますが、そのレースをアーモンドアイで勝ちたいです。誕生日のプレゼントになるといいです。また応援してください。

<明日の取消・変更等>
■第3回京都第10日(5月20日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>
■第1回新潟第7日(5月19日(土曜))
●出走取消
3R
9番 キリシマアオゾラ号(丸田 恭介騎手)
両後肢挫創のため
●競走中止
1R
12番 ブルベアマーテン号(中村 将之騎手)
1号障害着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし

<明日の取消・変更等>
■第1回新潟第8日(5月20日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

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【青葉賞】ゴーフォザサミット、ダービーへGO! 2018年4月29日() 05:02

 第25回青葉賞(28日、東京11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝2400メートル、1着本賞金5400万円、1、2着馬にダービーの優先出走権=出走18頭)蛯名正義騎乗で6番人気のゴーフォザサミットが直線で抜け出して重賞初勝利。タイム2分24秒4(良)。蛯名騎手は、史上単独3位の27年連続JRA重賞勝利。2馬身差2着エタリオウまでがダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を手にした。

 夢舞台への思いが、先頭ゴールで結実した。ゴーフォザサミットが、力強く差し切ってダービー切符をゲット。巧みにリードした蛯名騎手は、ゴール直後に右手で大きくガッツポーズだ。

 「道中はすごく上手に運べた。これなら直線で脚を使ってくれるだろうな、と。まだ緩いところがあって、モタれながらだったけど、最後までよく伸びてくれた」

 これで27年連続重賞Vにして、自身の青葉賞歴代最多を更新する4勝目。勝ち方を知る蛯名騎手も、愛馬の力走をたたえた。道中は中団前めのインをロスなく追走し、直線で馬場の真ん中へ。追い出してモタれる場面もあったが、エンジンがかかると残り200メートル過ぎで先頭へ立ち、そのまま2馬身突き抜けた。

 「東京の長いところが良さそうと思っていたからね。勝ててよかった」

 同じくレース最多4勝目の藤沢和調教師も、目尻を下げる。豪快な末脚で産経大阪杯Vなど活躍したショウナンマイティの半弟。長い直線に向く兄同様の切れ味を師も認識していたが、あえて共同通信杯(4着)の後にスプリングS(7着)を使った。「緩い馬だから使った方がいいと思ってね。随分と馬が良くなった」。期待通りの上昇カーブを喜んだ。

 在厩で調整し、引き続きこのコンビで本番へ。「ダービーに参加できるのは、ジョッキーとしてうれしい。何とか頑張りたい」。2012年フェノーメノ、14年イスラボニータで2着と涙をのんだ蛯名騎手は、25度目での初勝利に意欲を燃やす。トレーナーにとっては、02年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイともに2着に敗れた青葉賞Vからの臨戦。「あとは本番がね。作戦を考えなきゃ」と、昨年のレイデオロに次ぐ連覇へ気を引き締めた。記録を伸ばし続ける陣営の思いを背に、ゴーフォザサミットが世代の頂点を目指す。 (千葉智春)

★28日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら

ゴーフォザサミット 父ハーツクライ、母ラグジャリー、母の父ストームキャット。黒鹿毛の牡3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道新ひだか町・矢野牧場の生産馬。馬主は山本英俊氏。戦績6戦3勝。獲得賞金7685万6000円。重賞初勝利。青葉賞藤沢和雄調教師が2002年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイ、10年ペルーサに次いで4勝目。蛯名正義騎手は04年ハイアーゲーム、12年フェノーメノ、13年ヒラボクディープに次いで4勝目。馬名は「頂点を目指す」。

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【JRA賞】キタサンブラックが2年連続で年度代表馬 2018年1月9日(火) 14:30

 2017年度の『JRA賞受賞馬選考委員会』が1月9日、東京都港区のJRA本部で開かれ、年度代表馬には16年度に続いてキタサンブラックが選ばれた。部門別の受賞馬は以下の通り。最優秀4歳以上牡馬(キタサンブラック)と最優秀2歳牝馬(ラッキーライラック)は満票(290票)だった。授賞式は29日に都内で行われる。



 ※年齢および主な成績は2017年のもの



●年度代表馬●◎キタサンブラック (牡5歳、栗東・清水久詞厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー、馬主=大野商事) 1着=大阪杯・GI、天皇賞(春)・GI、天皇賞(秋)・GI、有馬記念・GI 3着=ジャパンC・GI



●最優秀4歳以上牡馬●◎キタサンブラック (牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)



●最優秀4歳以上牝馬●◎ヴィブロス (牝4歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト、母ハルーワスウィート、母の父マキアヴェリアン、馬主=佐々木主浩) 1着=ドバイターフ・GI 2着=府中牝馬S・GII



●最優秀3歳牡馬●◎レイデオロ (牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエス、馬主=キャロットファーム) 1着=日本ダービー・GI、神戸新聞杯・GII 2着=ジャパンC・GI



●最優秀3歳牝馬●◎ソウルスターリング (牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎、父フランケル、母スタセリタ、母の父モンズン、馬主=社台レースホース) 1着=オークス・GI、チューリップ賞・GIII 3着=桜花賞・GI



●最優秀2歳牡馬●◎ダノンプレミアム (牡2歳、栗東・中内田充正厩舎、父ディープインパクト、母インディアナギャル、母の父インティカブ、馬主=ダノックス) 1着=朝日杯FS・GI、サウジアラビアロイヤルC・GIII



●最優秀2歳牝馬●◎ラッキーライラック (牝2歳、美浦・松永幹夫厩舎、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース、母の父フラワーアリー、馬主=サンデーレーシング) 1着=阪神JF・GI、アルテミスS・GIII



●最優秀短距離馬●◎レッドファルクス (牡6歳、美浦・尾関知人厩舎、父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、母の父サンデーサイレンス、馬主=東京ホースレーシング) 1着=スプリンターズS・GI、京王杯SC・GII 3着=高松宮記念・GI、安田記念・GI



●最優秀ダートホース●◎ゴールドドリーム (牡4歳、栗東・平田修厩舎、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティ、馬主=吉田勝己) 1着=フェブラリーS・GI、チャンピオンズC・GI



●最優秀障害馬●◎オジュウチョウサン (牡6歳、美浦・和田正一郎厩舎、父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエス、馬主=チョウサン) 1着=中山グランドジャンプ・JGI、中山大障害・JGI、阪神スプリングジャンプ・JGII、東京ハイジャンプ・JGII



キタサンブラックの競走成績はこちら

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【神戸新聞杯】レイデオロ、貫禄勝ち!秋初戦で進化証明 2017年9月25日(月) 05:05

 第65回神戸新聞杯(24日、阪神11R、GII、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外2400メートル、1着本賞金5400万円、1~3着馬に菊花賞の優先出走権=出走14頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気のレイデオロが好位から危なげなく抜け出して完勝。ダービー馬が秋初戦で好発進を決めて、最大目標に掲げるジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)へ弾みをつけた。タイム2分24秒6(良)。2着はキセキ、3着はサトノアーサー。上位3頭が菊花賞への優先出走権を獲得した。

 これがダービー馬の底力だ。青空の下、1番人気のレイデオロが直線半ばから悠々と抜け出してくる。ファンの大歓声に応える形で、危なげなく秋初戦を飾った。

 「今日も能力を発揮してくれました。道中で息が入りましたし、楽に勝てましたね」

 ひと夏を越しても、世代NO・1の強さは変わらない。ルメール騎手も誇らしげな表情だ。ゲートの出が甘く、ラストの脚で迫る今春のイメージを一新する走りだった。「スタートが速かったのはびっくりした」と鞍上が振り返るようにデビュー以来、初めて発馬を決めて3番手付近を追走。リラックスした走りで4コーナーを回り、ゴーサインが飛ぶと、ラスト3ハロン34秒1の末脚で後続の追撃を完封した。

 「大人になりました。返し馬のときに乗りやすくなっていました」

 名手が確かな成長を口にする。さらに、春とは違う“お手本”のようなスタイルでの勝ち方には「頭がいい」と文句なしのジャッジを与えた。

 復帰戦を無事クリアしたことで、藤沢和調教師の表情も緩みっぱなし。 「文句なしの競馬? そうだね。スタートも上手だったし、パドックでも落ち着いていたね」

 陣営はすでにジャパンC挑戦を明言。予定通り菊花賞はパスして、リフレッシュ放牧を挟んで今秋最大の戦いに備える。

 「(休み明けをひと叩きして)状態もいくらかよくなるだろうから」とトレーナーの見通しは明るい。ルメール騎手は「まだコンディションが100%ではなかったから、(次は)よくなると思います。ジャパンCがメインターゲット。自信があります」と意気込む。

 次はダービーを制した府中が舞台。世代の枠を飛び越えた国内外の強豪相手に、その強さを見せつける。 (宇恵英志)



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レイデオロ 父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績6戦5勝。獲得賞金3億7777万8000円。重賞は2016年GIIホープフルS、17年GI日本ダービーに次いで3勝目。神戸新聞杯藤沢和雄調教師が02年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイに次いで3勝目、クリストフ・ルメール騎手は15年リアファル、16年サトノダイヤモンドに次いで3勝目。馬名は「黄金の王(スペイン語)。父名、母名より連想」。

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シンボリクリスエスの関連コラム

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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週は新潟2歳ステークス。キャリアの少ない2歳戦、しかもクラシックに繋がるレースだけあり、血統派としては気合が入ります。

内枠から考察していきます。

●前走はフロックではない
チシャーキャットメイショウボーラー産駒で母母がCaerleon産駒だからメイショウボーラーの配合のキーを継続してCaerleon≒Storm Cat4・3×3となる。母父クロフネ、母系にRobertoも入りダート馬に出てもおかしくない(将来はダートで結果を残す可能性もある)血統だが、自身には先述したCaerleon≒Storm Catや、3代母MamalunaのRoyal Cherger≒Nasrullah4・4・4・4による柔らかさも発現しているようで芝結果を残しました。新馬戦は単勝万馬券だったが決してフロックではなく、ハイペースではあったが勝ち時計はダリア賞より0.7秒も速い。新潟2歳はこれくらい軽さのあるタイプの方が合うし、穴の筆頭はこの馬だとみています。

●素質は高いが新潟マイルでは?
モーヴサファイアは、ブラックスピネルの妹でクリソプレーズ(マリアライトリアファルクリソライトの母)によって急速に発展している3代母キャサリーンパー牝系。クリソプレーズ=アロンダイトのパワーは、エルコンドルパサーの影響も大きいですが、キャサリーンパーはNever bend×Ribotなので、パワーを伝える牝系。モーヴサファイアはShareef Dancer≒Chief’s Crown4×4だけでもなかなかの配合といえますが、母モルガナイトは、デインヒルの重要血脈、Danzig、Ribot、Tudor Minstrel、La Troiennneを持っているのでハービンジャー産駒の配合としてはかなりの好配合で、将来性は非常に高いとみています。ただ、まだまだ動きは緩いので平坦の新潟マイルの瞬発力勝負では厳しい気が。素質の高さでどこまで走ってくるかでしょう。内枠というのも圧倒的にマイナスです。

●新潟マイルだと詰めの甘さが出そう
イブキルーラーシップ産駒らしいストライドで走るので如何にも大箱向きの中距離馬で、大箱でもマイルで坂のない新潟では詰めの甘さが出るでしょう。

ラブリーデイのような馬
アピールバイオは、母ビクトリアスバイオがキングカメハメハ×ブライアンズタイムという配合で、Graustark6×4、Raise a NativeとNashuaもクロスするからパワー型でラブリーデイに似たピッチ走法で走る。キンカメにRobertoという点でもラブリーデイと同じ。だからベストは内回りの中距離だと思うが、スローになれば脚質は違えどハープスターシンメイフジのようなピッチ走法の加速力が活きるレースではあるから好走しても驚けません。

オメガヴェンデッタのようなタイプ
サンライズソアは、エピファネイアユールシンギングらが出たシンボリクリスエス×スペシャルウィークで、母母がビハインドザマスクだから叔父にオメガヴェンデッタマスクトヒーローがいる血統。ビハインドザマスクの母ヴァインゴールドはMr.Prospector×Bold Reason×ヒッティングアウェーだから米血パワーが豊富。サンライズソアの面白いところは、ビハインドザマスクスペシャルウィークシンボリクリスエスと名牝La Troiennneの血を多く配されているところで、パワーに寄っている走法からもやはり同牝系のオメガヴェンデッタと同じような1400型の馬になっていくのでしょう。このメンバーでは素質上位だから好走しても驚けないが、追って味のある馬ではないので重賞の外回りのマイルで積極的に買いたいかというと違う。

●器用さと奥深さがある
ヴゼットジョリーベルルミエールの妹でローエングリン×サンデーサイレンス、母系にSaumarezを持つからHalo≒Red God4×3・6で、「ストライド走法ではないけれど、柔らかみのある走り」には、ロゴタイプサトノダイヤモンドのようなHaloらしさを感じます。血統表の1/4に当たる母母フェンジーは、Saumarez×LyphardというNasrullahとHyperionとFair Trialをクロスしてある重厚な血で、奥があるのも魅力。Haloらしく何でも出来るタイプだろうから、桜花賞でバッキューンと弾けるかどうかはともかく、2歳のこの時期の重賞ならば競馬の巧さで好走しそうです。

●ディープ×Storm Catのニックスだが…
キャスパリーグは、ディープインパクト×Storm Catのニックスで、Nijinskyを持つのはサトノアラジンラキシスらと同じ。1/4にあたる母母Que BelleがPokerやSpectacular Bidを持つから全体でSir Gaylord≒Secretariat≒Poker≒Bold Bidderとナスキロが豊富だし、Promised Landのクロスもあるから柔らかい体質を持ちます。ただ、兄リアルキングと同じように、Que BelleはStriking≒Blue Eyed Momo5×5というパワーに秀でたニアリークロスも持つからストライド走法には出ないよう。キャスパリーグもこの走法で外回りマイルのGIで弾けきるにはハープスターほどの抜けた運動神経を持っていなければ難しいですが、新潟2歳なら好走しておかしくないはずです。

●加速力≒ギアチェンジ勝負なら
オーバースペックの父プリサイスエンドは母母がSecretariat≒Bold Bidder2×3(Bold RulerとPrincequillo)、さらに母系にCount Fleetを持ち、Mr.Prospector系の中でもアドマイヤムーンスイープトウショウラインクラフトなど芝の一流馬を多く輩出したエンドスウィープの仔ということもあり、プラチナティアラ(函館2歳S2着)やセレスロンディーシンザン記念3着)など同世代相手であれば芝の重賞で勝ち負けする馬を出せる種牡馬ではあります。母父キャプテンスティーヴはBold Ruler5×4ですし、追込みで結果を残していますが、小回り福島での未勝利戦の加速などは、ストライド走法のそれではなく、Bold Ruler的なものだと解釈することはできないでしょうか。新潟2歳はスローの瞬発力勝負というよりは、加速力≒ギアチェンジ勝負になることが多いですから、この馬にはもって来いだと思います。

●内1400m→外1600m替わりは歓迎
マイネルバールマンは、Nijinskyが出た牝系で、Nijinsky≒Midsummer Magic5×3、Nijinsky≒Midsummer Magic+ナスキロという点では、Caerleon≒プレイリースカイ4×2ともいっても良い配合で、それらしいストライドで走るので前走の新潟内1400mよりは、今回の新潟外マイル向き。前走は適性の差と流れで負けただけで、外回りでやればリンクスゼロを差し切っていたと思います。今年の岡田繁幸氏系なら断然この馬でしょう。


【まとめ】
・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア
・人気薄で注目したいのは、チシャーキャットマイネルバールマン
アピールバイオオーバースペックは可も不可もない
6枠2頭(キャスパリーグヴゼットジョリー)から、チシャーキャットマイネルバールマンへのワイドや、枠連の6枠流しで買ってみたいです。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2012年11月19日(月) 20:08 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#197
閲覧 250ビュー コメント 0 ナイス 6

11/17 福島5R
ロードクレセント【父チチカステナンゴ(グレイソヴリン系)×母父サンデーサイレンス(SS系)】
牧光二厩舎【36位↓】津村明秀騎手【35位↑】
距離適性【1800-2600】芝【D】ダ【B】急坂【C】加速力【D】持続力【B】
 完全なるダート馬。初戦の2着は重馬場だったからノーカウントで。
 半兄ロードオブザリング並に極端な持続力型(非勝負根性)でレース展開やコース形態に左右されそう。

シャンピオナ【父ダイワメジャー(SS系)×母父ドクターデヴィアス(ヘロド系)】
矢野英一厩舎【45位↑】木綿初広騎手【44位↑】
距離適性【1200-1800】芝【C】ダ【D】急坂【A】加速力【C】持続力【B】
 半兄ユニバーサルバンクよりは短い距離が合っていそうだ。とにかく、キツイ坂がないことには話にならない。

11/17 福島12R
エアラーテル【父タニノギムレット(ロベルト系)×サンデーサイレンス(SS系)】
笹田和秀厩舎【27位↑】松田大作騎手【47位↑】
距離適性【1200-1600】芝【B】ダ【C】急坂【B】加速力【B】持続力【D】
 単純に距離が長いだけ。距離短縮で阪神の内回りコースに出てきたら買い。

11/18 福島5R
マイティマックス【父メイショウサムソン(サドラーズウェルズ系)×母父アグネスタキオン(SS系)】
藤岡健一厩舎【10位↑】藤岡佑介騎手【34位↓】
距離適性【芝1800-2600/ダ1600-2100】芝【B】ダ【C】急坂【B】加速力【C】持続力【B】
 詳しいデータを採っていないが、種牡馬毎に合う厩舎と合わない厩舎があるはずだ。
 メイショウサムソン産駒は、調教量が豊富な藤岡健一厩舎が合う。間違いない。

11/17 東京10R
カフェシュプリーム【父マンハッタンカフェ(SS系)×母父Stravinsky(ヌレイエフ系)】
松山康久厩舎【62位↓】柴田善臣騎手【16位↑】
距離適性【1000-1300】芝【C】ダ【B】急坂【B】加速力【C】持続力【B】
 距離が保たないのを解っていて使っている。次走の中山ダ1200へ向けての試走。全く気にすることはない。

11/17 東京11R
インプロヴァイズ【父ウォーエンブレム(ミスプロ系)×母父サンデーサイレンス(SS系)】
堀宣行厩舎【7位↓】R.ムーア騎手【77位↑】
距離適性【1600-2400】芝【B】ダ【B】急坂【D】加速力【B】持続力【C】
 気性面の成長待ち。いずれはもう少し長い距離も熟せるだろう。

ケンブリッジサン【父フサイチホウオー(グレイソヴリン系)×母父マーベラスサンデー(SS系)】
星野忍厩舎【192位↑】江田照男騎手【53位↓】
距離適性【1400-2000】芝【B】ダ【C】急坂【C】加速力【B】持続力【B】
 コディーノは別として、この馬は2.3着馬と同等以上に扱われるべき。現2歳世代の基準馬。

11/18 東京1R
クールシャンクス【父アッミラーレ(SS系)×母父Holy Bull(ヒムヤー系)】
矢野英一厩舎【45位↑】戸崎圭太騎手【58位↑】※1980年生まれ
距離適性【1600-2200】芝【C】ダ【B】急坂【C】加速力【C】持続力【B】
 もう少し距離があった方がいい。
 ローカルのダ1700なら1000万下まで昇れるレベルの馬で次は当然ながら勝ち負けになる。

11/18 東京5R
ハーモニーフェア【父シンボリクリスエス(ロベルト系)×母父ジャングルポケット(グレイソヴリン系)】
※母母父サンデーサイレンス(祖母はマイケイティーズ)
牧光二厩舎【36位↓】蛯名正義騎手【3位↑】
距離適性【1400-1800】芝【A】ダ【C】急坂【C】加速力【A】持続力【B】
 関東のマイル路線はこの馬で決まり。つくづく、ノーザンファームは凄いなと思わさせられた。
 鞍上の指示に従った力みを感じさせないスムーズな加速。ケチを付けられる箇所はほぼない。
 今年のシンボリクリスエス産駒は素晴らしい…ってことで。

11/18 京都2R
フロアクラフト【父フジキセキ(SS系)×母父Halling(ネイティヴダンサー系)】
西園正都厩舎【8位↑】浜中俊騎手【1位↑】
距離適性【1200-1800】芝【C】ダ【B】急坂【B】加速力【C】持続力【C】
 ダート馬。芝だとギアが一枚足りない。坂があったほうがいいのでは?

※適性欄:A-Eの5段階評価

km(けーえむ)※小文字
 ウマニティ公認プロ。ウマニティ主催の第2回プロテストで抜群の成績を収めて合格。現在プロ予想家として活動中。
 2011年は1300レース超を予想し、回収率134%、収支+428万を達成。2012年も10/9までに1000レース超を予想し、回収率125%、収支+242万を達成している。
 情報収集を重視した独特の思考フィルターに、U指数を加味したレース分析に定評がある。

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2010年12月22日(水) 18:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第91話有馬記念(謎解き編)~
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第91話 「有馬記念

05年 36.1-44.2-36.1-35.5 =2.31.9 ▼3▼6△7 瞬発戦
06年 35.6-43.2-37.7-35.4 =2.31.9 ▼6▼10△8 瞬発戦
07年 35.3-45.1-36.8-36.4 =2.33.6 ▼2▼5△8 瞬発戦
08年 35.6-43.7-35.8-36.4 =2.31.5 △1▼3△10 平坦戦
09年 34.6-42.5-36.9-36.0 =2.30.0 ▼1▼3△6 平坦戦

近年の傾向は
・スタート~1コーナーまでの前半が速い
・1~2コーナーで一旦脚を溜めて一休憩
・向正面からじわじわ加速
・直線に入ってグイっともう一伸びしてゴール
という流れです。

06年が若干イレギュラーで向正面に入ってもペースUPせず第3ブロックが緩んだため直線入って▼10という大きな加速が生じたレースとなっています。
(まぁ、これは勝ったのがディープインパクトということもありますね)
その06年以外では最大加速度は▼3~▼6という程度で瞬発力はそれほど問われません。
前半の速さと向正面からのペースUPにより上がりの脚がかなり削がれるためです。
故に基本的にはこのレースは前有利という傾向になっています。
近年では4角3番手以内の馬が勝つことが多いのですが差し馬が勝利したのは06年のディープインパクトと昨年のドリームジャーニーです。
ディープに関しては敢えて触れなくてもいいと思いますが、ドリームジャーニーはコーナーでの機動力が他馬よりも長けています。
通過順も15-15-14-8となっていて4コーナーでは8番手までポジションを上げています。
なので差し馬は突出した瞬発力かコーナーでも速く走れる機動力のどちらかが必要となってくるでしょう。
東京の長い直線だけで他馬をゴボウ抜きにするような馬というのは基本的にはこのレースには向きません。
(2着、3着であれば直線だけの差し馬でも可能です)

但し、この傾向は上記の様な流れになった場合の話しです。
今年のメンバーではここまでレースを引っ張れる逃げ馬がいません。
コスモラピュタが出走可能となれば別ですが現状は除外対象)
ネヴァブショントゥザグローリールーラーシップ辺りが逃げると予想しますが近年の様な流れはちょっと考えにくいです。
そうなると前半はスローペースというのが濃厚になります。
スローペースになった場合の考察は昨日の日記に書いてあるのでよかったら参考にしてみて下さい。

そしてスローペースになるとどうなるか?
実は過去の傾向ではスローペースになると差し馬が勝利しています。
スローペースになると向正面からのロングスパート戦になりやすく前の馬は最後に息切れして差されてしまいます。
向正面に入ってもペースUPせず上がりだけのレースになれば前有利となりますがそうなると時計が遅い凡戦となってしまいます。
可能性は0%ではないですが豪華メンバーが揃った今年の有馬でそれは勘弁と思いたいです。

中山芝25コースはコーナーを6つも回る非常にトリッキーなコースなので展開によって非常に有利不利が発生しやすいです。
・スタートから1コーナーまでのペース
・向正面からのペース
主にこの2点が重要となってきます。
今年はどの馬が勝つか?というのも難しいですが、どういう流れでレースが進むのか?というのも非常に予想困難です。
ブエナビスタローズキングダムは機動力(器用さ)という点で不安がありますしドリームジャーニーは他力本願タイプの馬でペース次第で簡単に負けたりします。

今のところ展開的には前半スローペース&向正面からロングスパート戦を想定しています。
パターン的にはシンボリクリスエスが勝利した02年。
02年 37.2-44.0-35.6-35.8 =2.32.6 ▼4△3△10 平坦戦
1着のシンボリクリスエスも2着のタップダンスシチーも内回り>外回りというタイプの馬と判断しています。
なのでロングスパート適性、小回り適性の2点が重要かなと思って以下の予想にしました。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トーセンジョーダンヴィクトワールピサブエナビスタ
強い3歳世代で最も適性が高そうなのはヴィクトワールピサ
この仔が1着でもよかったのですが最後は日本人Jの意地が見たいです。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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シンボリクリスエスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 124ビュー コメント 2 ナイス 23

写真は、今週出走する2頭で上が萩ステークスに出走する「サートゥルナーリア」、下がアルテミスステークスに出走する「ミディオーサ」です


出走馬・・・出走順

 サートゥルナーリア・牡・中竹和也厩舎(栗東)
 父:ロードカナロア 母:シーザリオ 母父:スペシャルウィーク
 兄弟
 エピファネイア・2010年産(牡)・シンボリクリスエス産駒、日本ダービーGⅠ、神戸新聞杯GⅡ、東スポ2歳SGⅢ、5勝
 リオンディーズ・2013年産(牡)・キングカメハメ産駒、朝日杯FSGⅠ、2勝
 グローブシアター・2014年産(牡)・キングカメハメ産駒、4勝


 ミディオーサ・メス・堀亘行厩舎(美浦)
 父:ディープインパクト 母:ミスエーニョ 母父:Pulpit
 兄弟
 兄弟
 ミスエルテ・2014年産(メス)・フランケル産駒、GⅢファンタジーS勝利
 ミカリーニョ・2015年産(メス)・ハーツクライ産駒、現在500万下


 マジックリアリズム・メス・尾関知人厩舎(美浦)
 父:ディープインパクト 母:ソーマジック 母父:シンボリクリスエス
 兄弟
 ソーグリッタリング・2014年産(牡)スティゴールド産駒、4勝


土曜日
★京都競馬場9R新馬(芝1,800)にサートゥルナーリア・牡・中竹和也厩舎(栗東)が出走、鞍上はM・デムーロ騎手、出走頭数は8頭

前走成績
6/10阪神競馬場 芝1,600 新馬 1番人気 1着 2着に-0,2差 上り3F34,2(2位)M・デムーロ騎手

前走レース短評
入念に乗り込まれ、緩みのない体。バランスも上々。スタートが良く、ハナをうかがう構えを見せたが、2ハロン目から他馬が主張すると、控えて好位で折り合いに専念する。内でロスなく3~4コーナーをクリア。直線ではやや仕掛けを待たされる場面があったものの、残り1ハロンのところで進路を確保すると、そこから抜群の瞬発力で抜け出してV。

レース後コメント
M.デムーロ騎手「少し行きたがりましたので、折り合いに気をつけてレースを進めました。物見するような感じで、(引っ掛からずに)落ち着いてくれました。力が全く違ったし、きょうの感じからすると距離が延びても大丈夫だと思います」

※札幌2歳ステークスに出走予定だったが、左前球節などに疲れが見られたため、放牧に出されたので今回のレースでその強さをみせて欲しい



★東京競馬場11RGⅢアルテミスステークス(芝1,600)にミディオーサ・メス・堀亘行厩舎(美浦)が出走、鞍上はJ・モレイラ騎手、出走頭数は15頭

近2走成績
8/04新潟競馬場 芝1,600 未勝利 1番人気 1着 2着に-0,3差 上り3F34,2(最速)M・デムーロ騎手
6/23東京競馬場 芝1,600 新馬  1番人気 2着 1着に0,0差  上り3F33,6(最速)石橋修騎手

前走レース短評
スタートが決まって好位をスムーズに追走。ここでは素質上位といえるだけに、折り合いがついた時点で勝負がついた感。道中は2着馬の真横で出方をうかがっていたが、手応えが違っていた。周りを見ながら余裕を持って追い出して、ノーステッキで完勝した。

レース後コメント
M.デムーロ騎手「パドックではテンションが高めでしたが、またがったら落ち着いていて問題なかったです。能力の高い馬ですね。強かったです」

※2戦連続上がり最速と良い脚を使うので、重賞の今回も好レースを期待を期待しています、鞍上がJ・モレイラ騎手とは頼もしいです!!




日曜日

★東京競馬場●R未勝利(芝1,800)にマジックリアリズム・メス・尾関知人厩舎(美浦)が出走、鞍上はJ・モレイラ騎手、出走頭数は12頭


近2走成績
10/07東京競馬場 芝1,600 未勝利 1番人気 2着 1着に0,2差 上り3F33,9(最速)J・モレイラ騎手
07/22福島競馬場 芝1,800 新馬  1番人気 2着 1着に0,1差 上り3F35.7 (最速)石橋修騎手

前走レース短評
控えて中団の後ろから。使われたことで反応が良くなり、直線は馬場の外から鋭く伸びてきた。ディープインパクト産駒らしい切れ味を発揮。勝ち上がりのチャンスは近い。

レース後コメント
モレイラ騎手「スタートでゴーサインを出しても、体がついてこない感じ。それで思っていたよりもポジションが後ろになってしまいましたね。今後は落ち着いて流れに乗れればいいですね」


※この馬も勝ちきれないが、2戦連続で上がり最速のレースをしているので、今回こそは勝って貰いたいねすね!


今回の出走も、怪我無く走って貰いたい!

・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

 清瀬のよっちゃん 2018年10月4日(木) 16:03
★今週のmyPOG馬、GⅢサウジアラビアRCにグランアレグ... 
閲覧 110ビュー コメント 8 ナイス 28

写真は、今週出走する4頭で左上が「バニュルス」右上が「グランアレグリア」、左下が「スイープセレリタス」右下が「マジックリアリズム」の4頭です


出走馬

 バニュルス・牡・藤原英昭厩舎(栗東)
 父:ロードカナロア 母:ピーチブローフィズ 母父:シンボリクリスエス
 全姉
 ステラローザ・2015年産(メス)・ロードカナロア産駒、1勝

 グランアレグリア・メス・藤沢和雄厩舎(美浦)
 父:ディープインパクト 母:タピッツフライ 母父:Tapit

 スイープセレリタス・メス・藤沢和雄厩舎(美浦)筆頭オーナー
 父:ハーツクライ 母:スイープトウショウ 母父:エンドスウィープ
 兄弟
 スイーズドリームス・2014年産(牡)ディープインパクト産駒、2勝

 マジックリアリズム・メス・尾関知人厩舎(美浦)
 父:ディープインパクト 母:ソーマジック 母父:シンボリクリスエス
 兄弟
 ソーグリッタリング・2014年産(牡)スティゴールド産駒、4勝



土曜日

★京都競馬場3R未勝利(芝1,800)にバニュルス・牡・藤原英昭厩舎(栗東)(ロードカナロア産駒)が出走、鞍上は騎手川田将雅、出走頭数は8頭

前走成績
7/21中京競馬場 芝1,600 新馬 2番人気 2着 1着に0,2差 上り3F34,8(最速) M・デムーロ騎手

前走レース短評
スタートで遅れてしまい、後方になる。1番枠ということもあり、道中は内ラチ沿いでロスなく運ぶ。直線でも傷みが目立つ内を通っていたが、ジワジワと脚を伸ばして2番手に浮上する

レース後コメント
M.デムーロ騎手「スタートが残念でした。それでも、折り合いは問題ありませんでしたし、馬場も気にすることなく走っていましたからね。一瞬はやったかなと思いましたけど、きょうは勝ち馬が強かっですね。これからいろいろと覚えていければ」


★東京競馬場11RGⅢサウジアラビアRC未勝利(芝1,800)にグランアレグリア・メス・藤沢和雄厩舎(美浦)(ディープインパクト産駒)が出走、鞍上は騎手C・ルメール、出走頭数は8頭

前走成績
6/3東京競馬場 芝1,600 新馬 1番人気 1着 2着に-0,3差 上り3F33,5(最速) C・ルメール騎手

前走レース短評
好仕上がり。楽に好位へつけて、もまれないポジションで上手に折り合えた。直線の入り口では抜群の手応えで早々と先頭に立ち、追い出しを待つ余裕もあった。危なげなく押し切って好時計勝ち。今後が楽しみ。

レース後コメント
ルメール騎手「いいスタートで、道中もリラックスしていました。静かで乗りやすかったし、ずっと勝つ自信がありました。直線で一頭になったからムチを1回使ったけど、すぐ反応してくれました。まだ余裕があったし、距離はもう少し長くても大丈夫。いいフットワークで、走りそうです」


日曜日

★東京競馬場2R未勝利(芝1,600)にスイープセレリタス・メス・藤沢和雄厩舎(美浦)筆頭オーナー(ハーツクライア産駒)が出走、鞍上は騎手池添謙一、出走頭数は16頭

前走成績
8/25新潟競馬場 芝1,600 新馬 2番人気 5着 1着に0,2差 上り3F34,2 池添謙一騎手

前走レース短評
パドックでは尻っぱねをして、幼いしぐさ。レースでは右側だけチークピースを着用したにもかかわらず、終始外へと逃げようとする場面。走りを修正しての小差負けは能力の表れだが、まだ課題が多い。

レース後コメント
池添謙騎手「スターターを見ていて、ゲートを出てヨレてしまいました。ただ、その後はいい感じでレースができましたね。直線では前の馬を抜かそうとしていましたが、まだ緩いぶん…。ただ、間違いなくいいものを持っています」


★東京競馬場2R未勝利(芝1,600)にマジックリアリズム・メス・尾関知人厩舎(美浦)(ディープインパクト産駒)が出走、鞍上は騎手J・モレイラ、出走頭数は18頭

前走成績
7/22福島競馬場 芝1,800 新馬 1番人気 2着 1着に0,1差 上り3F35,7(最速)  石橋修騎手

前走レース短評
中団で折り合って運ぶ。勝負どころに入ると前の勝ち馬を目標に仕掛け、直線は大外からの追い出し。スッとは反応しなかったが、最後に父ディープインパクト譲りのいい切れ味を発揮した。馬体、走りから軽い馬場の方がいいタイプで、広いコースならさらに持ち味を生かせそう。

レース後コメント
石橋脩騎手「けいこからいい馬だと思っていました。外から勝ち馬が行ってくれて、後ろについていって差し切れるかと思いましたが…。思いの外、相手が動きましたね。もう少しじっとしていれば、もっと切れる脚を使えたかもしれませんが、勝ちにいったぶんもあると思います。すぐにチャンスはきそうです」



今回の出走も、怪我無く走って貰いたい!


・・・d(^ v●)bわくわくd(●v ^)bルンルン・・・

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 グリーンセンスセラ 2018年3月3日() 21:50
>海外遠征 藤沢厩舎 
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藤沢調教師、レイデオロ以外も海外遠征を計画中 ─ 競馬HEADLINE/ 2018年03月03日(土) 16時10分 https://keiba-headline.com/fujisawa-plans-expedition-not-only-rey-de-oro-20630/



藤沢と言われると、カズオじゃなくてサツキを思い浮かべると言われても「そだねー」と返してしまうほどの盛り上がりをみせたカーリングも無事、銅メダルを獲得して平昌オリンピックに幕を下ろしました。これからは皐月賞を控えたシーズンとなり、今度は競馬の藤沢が世界を舞台に羽ばたく話題をお届けします。

今年はレイデオロがドバイシーマクラシックに参戦を予定しております。京都記念3着で、同世代相手に土をつけられてしまったのは気になりますが、昨年も皐月賞では5着に敗れていることを考えると、レイデオロにとっての春先の休み明けの敗戦はさほど気にすることではないのかもしれません。

藤沢調教師と言えば、厩舎開業前の若いころにイギリスで厩務員として修行した実績もあり、タイキシャトルのヨーロッパ遠征では大成功を修めています。現在の目玉は前述のレイデオロで間違いがないでしょうが、海外遠征の話はそれだけではなく、隠し玉も用意してあるようです。

ともに今年の3歳馬で2歳重賞でお馴染みの2頭、タワーオブロンドンとファストアプローチにイギリス遠征の話が出ています。芝マイルに適性を見せていることから国内ではNHKマイルカップに目標を置いていますが、その結果次第では6月19日のロイヤルアスコット競馬場で開催されるセントジェームズパレスステークスに参戦する意欲を持たれています。

また、レイデオロの凱旋門挑戦については「シンボリクリスエスの引退した年くらい強くなったら連れていきたい」というコメントが出ています。参考までに、シンボリクリスエスのラストレースとなった有馬記念では2着リンカーンに1.5秒差をつけての圧勝劇となりました。9馬身差は有馬記念としては驚異的な着差でしょう。記憶に新しいオルフェーヴルの有馬記念でも8馬身差でした。藤沢調教師の設けたハードルはかなり高いものになります。

ダービー馬レイデオロといえどもさすがにまだそこまでの破壊力はありませんが、もしも凱旋門賞の参戦を表明されるようなことがあればこの言葉を思い起こしてみてください。

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