シンボリクリスエス(競走馬)

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シンボリクリスエス
写真一覧
抹消  黒鹿毛 1999年1月21日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主シンボリ牧場
生産者Takahiro Wada
生産地
戦績15戦[8-2-4-1]
総賞金98,472万円
収得賞金20,200万円
英字表記Symboli Kris S
血統 Kris S.
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Sharp Queen
Tee Kay
血統 ][ 産駒 ]
Gold Meridian
Tri Argo
兄弟 ピサノデイラニサトノサーガ
市場価格
前走 2003/12/28 有馬記念 G1
次走予定

シンボリクリスエスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
03/12/28 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 128122.611** 牡4 57.0 O.ペリエ藤沢和雄 538
(-2)
2.30.5 -1.535.3⑥⑥⑤リンカーン
03/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18351.913** 牡4 57.0 O.ペリエ藤沢和雄 540
(+6)
2.30.3 1.637.1⑧⑧⑧⑨タップダンスシチー
03/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 188182.711** 牡4 58.0 O.ペリエ藤沢和雄 534
(+10)
1.58.0 -0.233.6⑧⑧⑦ツルマルボーイ
03/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17352.115** 牡4 58.0 K.デザー藤沢和雄 524
(-4)
2.12.3 0.337.0⑧⑧④ヒシミラクル
02/12/22 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14113.721** 牡3 55.0 O.ペリエ藤沢和雄 528
(-8)
2.32.6 -0.134.6⑥⑥⑥⑥タップダンスシチー
02/11/24 中山 10 ジャパンC G1 芝2200 16473.413** 牡3 55.0 O.ペリエ藤沢和雄 536
(+6)
2.12.3 0.135.7⑨⑥⑤⑦ファルブラヴ
02/10/27 中山 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18486.531** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄 530
(+8)
1.58.5 -0.134.4⑥⑥⑦⑤ナリタトップロード
02/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 16592.111** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄 522
(+2)
1.59.1 -0.435.1⑧⑧⑧⑦ノーリーズン
02/05/26 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186116.232** 牡3 57.0 岡部幸雄藤沢和雄 520
(-6)
2.26.4 0.235.2⑧⑧⑨⑧タニノギムレット
02/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18232.211** 牡3 56.0 武豊藤沢和雄 526
(0)
2.26.4 -0.434.1⑤⑦⑩⑨バンブーユベントス
02/04/06 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 168152.821** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄 526
(-4)
2.14.3 -0.334.7マイネルアムンゼン
02/03/10 中山 7 3歳500万下 芝1800 16591.813** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄 530
(-8)
1.48.0 0.634.2⑭⑬⑫⑫マイネルリバティー
02/02/09 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 168161.713** 牡3 55.0 横山典弘藤沢和雄 538
(0)
2.30.8 0.234.7⑫⑧⑦⑦トウカイアロー
02/01/27 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 148143.622** 牡3 55.0 横山典弘藤沢和雄 538
(-2)
1.53.3 0.136.5⑬⑬⑬タイムレスワールド
01/10/13 東京 2 2歳新馬 芝1600 9116.541** 牡2 53.0 岡部幸雄藤沢和雄 540
(--)
1.36.5 -0.134.9⑥⑥アサクサキニナル

シンボリクリスエスの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はヴィクトリアマイル2022・血統予想をお届けします!


昨年は単勝1.3倍の断然人気に支持されたグランアレグリアが後続に4馬身差を付ける圧勝劇を披露。また、1~3着までをディープインパクト産駒が占めることになったが、1着グランアレグリアは母の父Tapit、2着ランブリングアレーと3着マジックキャッスルは母の父シンボリクリスエスとなるため、いずれも母系にSeattle Slewの血脈を持つことで共通していた。なお、過去には10年2着ヒカルアマランサス(8番人気)、15年2着ケイアイエレガント(12番人気)、19年3着クロコスミア(11番人気)などが母の父にSeattle Slew系種牡馬を配された人気薄として高配当を演出している。

ほか、19年ノームコアは当時の芝1600mにおけるJRAレコードを更新するタイムで勝利し、翌20年にも3着とリピート好走。12年1着ホエールキャプチャは、翌13年にも12番人気でハナ差2着の惜敗を喫するなど、クロフネの血を引く馬も存在感を示す。

レイパパレは、父ディープインパクト×母シェルズレイ(母の父クロフネ)。父は種牡馬としてヴィクトリアマイルで最多タイとなる4勝を挙げており、母の父フレンチデピュティ系との配合では16年3着ショウナンパンドラが出た。本馬は叔父ブラックシェルが同時期に同コースで行われた08年NHKマイルカップの2着馬。21年大阪杯を完勝した内容からも道悪を苦にしない強みがあるため、雨予報が出ている週末の天気も追い風となりそうだ。

ソダシは、父クロフネ×母ブチコ(母の父キングカメハメハ)。先述のとおり、クロフネの血を引くノームコアホエールキャプチャがリピーターとして活躍するほか、09年には直仔ブラボーデイジーが11番人気2着。本馬も2度のレコード勝ちを記録するスピードが武器となるため、本質的には時計の出やすい馬場向きの印象を受ける。一方、ワンターンでは3勝、3着1回、4着以下なしと底を見せていないコース適性の高さも念頭に置きたい。

ソングラインは、父キズナ×母ルミナスパレード(母の父シンボリクリスエス)。母の父は昨年の2・3着馬を出しており、本馬は同じディープインパクトの直系であることも強調しやすい。東京芝1600mは2勝、2着1回、一度の敗戦もハナ差の惜敗であれば勝ちに等しい内容と言っても差し支えないだろう。また、近親にディアドラロジユニヴァースがいる血統背景を鑑みれば渋った馬場もこなせて不思議はなく、得意とする可能性すらありそう。


【血統予想からの注目馬】
レイパパレ ⑤ソダシ ②ソングライン

【ヴィクトリアM GⅠ血ェック】高速馬場向きソングライン 2022年5月10日(火) 04:58

良馬場なら1分31秒台は当たり前で、ときには1分30秒台の超高速決着まで。レコード決着に強い血に注目したい。

ソングラインを1番手に挙げる。昨年の2、3着馬と同じく、母の父にシンボリクリスエスが入っているのがいい。シンボリクリスエス自身が天皇賞・秋有馬記念でレコード勝ちした馬だが、産駒も芝ならストロングリターンミトラ、ダートならサクセスブロッケンなどレコードをたたき出した馬が多い。そこへ父キズナ。高速ターフだった先週の中京で、京都新聞杯をレコード勝ちしたアスクワイルドモアをはじめ産駒が大活躍だった。ソングラインも1分31秒6と当舞台でのメンバー最速の持ち時計がある。

毎年のように馬券に絡むディープインパクト産駒からは、レイパパレをチョイス。全兄シャイニングレイは古馬になってから距離を短くして盛り返した。マイルへの短縮は歓迎だ。

他では、ソダシが有力。同じクロフネの産駒には2012年Vのホエールキャプチャカレンチャンアエロリットスリープレスナイトなど、短距離~マイルで強い牝馬が多くいる。

穴ならディヴィーナ。母が13年&14年と連覇したヴィルシーナで、一発の可能性を秘めている。

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【血統アナリシス】愛知杯2022 冬の中京でSadler's WellsやFairy King、Nureyevの底力が活きやすい 2022年1月14日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は愛知杯2022・血統予想をお届けします!


昨年は2年ぶりに中京芝2000mで施行された愛知杯。1着マジックキャッスル、2着ランブリングアレーディープインパクト産駒のワンツー決着となっていたが、2頭は母の父がシンボリクリスエス、母系でSadler's Wells=Fairy King全兄弟の血を引く点でも共通していた。

12月開催時含め、当該コースで施行された過去8回の勝ち馬のうち6頭がSadler's Wells=Fairy King全兄弟、それらの叔父にあたるNureyevの血脈を持つ。冬の中京競馬場らしい、底力を問われるタフな馬場を苦にしない血統ともいえるだろう。なお、10番人気以下で3着以内に好走した7頭のうち4頭も同条件を満たしているため、やはり血統傾向としては気に留めておきたい。

マジックキャッスルは、父ディープインパクト×母ソーマジック(母の父シンボリクリスエス)。本馬は昨年の勝ち馬なので適性は証明済みとなるが、今年のメンバーのなかではFairy Kingの血を引く唯一の馬でもある。本馬は母系由来と思えるピッチの利いた走りをするため、小回りや急坂コースが得意。前走は1番人気を裏切る結果になってしまったものの、いささか状態面に不安があったとのこと。リピート好走も少なくないレースなので、相応の評価は必要だろう。

シゲルピンクダイヤは、父ダイワメジャー×母ムーンライトベイ(母の父High Chaparral)。本馬は母の父がSadler's Wells直仔の種牡馬。中京芝2000mでは中日新聞杯を20・21年と人気薄で激走する一方で、昨年の愛知杯では4番人気9着と凡走。それらのレース展開を鑑みると、瞬発力を問われるスローペースが理想となりそう。昨年もヴィクトリアマイルで5着の実績があるように、ネックとなっている気難しさを出さなければトップクラスの能力がある。

ソフトフルートは、父ディープインパクト×母ストロベリーフェア(母の父Kingmambo)。本馬は母の父を介してNureyevの血を引く。中京芝2000mは3戦3勝の得意コースとなるが、そもそも左回りでは6戦して5着以下に敗れておらず、負けたレースも勝ち馬との着差は0秒2差以内と安定している。この父の牝駒にしては末脚の切れ味で勝負するタイプでもないだけに、昨年のようなタフな展開になったほうが持ち味を存分に活かせるだろう。


【血統予想からの注目馬】
マジックキャッスル ⑮シゲルピンクダイヤ ⑨ソフトフルート

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【チャンピオン】桜花賞馬ソダシなど多様な顔ぶれが集結!ダート王決定戦の注目点はこちら 2021年11月30日(火) 17:56

★統一ダートGI勝ち馬8頭に加え、桜花賞馬も参戦 ダート路線の王者が決まる

 12月5日、中京ではチャンピオンズCが実施される。同レースは、2013年まで「ジャパンCダート」として実施されてきたが、14年からはチャンピオンズCに改称され、舞台を中京に移して実施されている。今年のチャンピオンズCには、連覇を狙うチュウワウィザード(牡6歳、栗東・大久保龍志厩舎)、今年のフェブラリーSを制したカフェファラオ(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)、地方・船橋所属のカジノフォンテン(牡5歳、山下貴之厩舎)など統一ダートGI勝ち馬は8頭が出走を予定している。また、今年の桜花賞ソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎)は、今回が初のダート戦出走となり、その走りに注目が集まる。チャンピオンズCでは、舞台を中京に移した14年以降、統一ダートGI勝ち馬が7年連続で1着となっているが、ダート路線の王者決定戦を制すのはどの馬だろうか。

★3月にはドバイワールドCで2着に好走 史上2頭目の連覇に挑むチュウワウィザード

 昨年のチャンピオンズCを勝ったチュウワウィザード(牡6歳、栗東・大久保龍志厩舎)が、同レース連覇に挑む。同馬は、昨年のチャンピオンズC優勝後、海外に遠征し、2月のサウジC(サウジアラビア)では9着に敗れたが、続く3月のドバイワールドC(UAE)では2着と好走した。チュウワウィザードはその後帝王賞6着、JBCクラシック3着という成績を残しているが、今年もチャンピオンズCを制すことができるかどうか。Vなら、2010・11年(当時の名称はジャパンCダート)のトランセンド以来、10年ぶり2頭目のチャンピオンズC連覇となる。なお、チュウワウィザードには昨年に続き戸崎圭太騎手が騎乗する予定。

函館記念以来、約4カ月半ぶりの出走 フェブラリーSを制したカフェファラオ

 カフェファラオ(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)には、2000年ウイングアロー、11年トランセンド、17年ゴールドドリームに続く4頭目の同一年フェブラリーS&チャンピオンズC制覇がかかる。同馬はフェブラリーSを制した後はかしわ記念で5着、初の芝レース出走となった函館記念で9着と連敗しており、今回は約4カ月半ぶりの出走となる。カフェファラオには引き続きC・ルメール騎手が騎乗する予定だが、フェブラリーS以来の勝利を挙げることができるかどうか。なお、函館記念以来、中139日で出走するカフェファラオが勝てば、チャンピオンズCにおける前走からの最長間隔勝利となる。

★2019年フェブラリーS以来の勝利なるか 2年連続3着のインティ

 インティ(牡7歳、栗東・野中賢二厩舎)は、2019年、20年とチャンピオンズCで2年連続3着となっており、3年連続の参戦で同レース初勝利を目指す。同馬は19年のフェブラリーSを制した後は勝利から遠ざかっており、現在12連敗中だが、中京のダート戦では通算5戦2勝、3着2回という成績を挙げている。また、インティは19年のチャンピオンズCでは逃げて3着、20年のチャンピオンズCでは2番手から競馬を進めて3着に好走しているが、今年のフェブラリーS(6着)以降は中団~後方から追い込む競馬を続けている。インティは過去2年に続き武豊騎手とのコンビで出走を予定しているが、今年はどのような戦法で挑むだろうか。ちなみに、14年のチャンピオンズCでは前年まで2年連続で3着(※当時の名称はジャパンCダート)だったホッコータルマエが勝利を挙げている。

★父子二代の芝&ダート双方GI制覇なるか 桜花賞ソダシが初のダート戦出走

 今年の桜花賞ソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎)が、チャンピオンズCで初のダート戦に挑む。同馬はデビュー以来、芝のレースに出走を続け8戦6勝という成績を残しており、阪神JF桜花賞とJRA・GI2勝を挙げている。芝&ダート双方でのGI制覇はソダシの父であるクロフネをはじめ、アグネスデジタルイーグルカフェアドマイヤドンモズアスコットの5頭が成し遂げているが、ソダシは父に続き芝&ダート双方でGIタイトルを獲得することができるかどうか。なお、ソダシに騎乗予定の吉田隼人騎手はこれまでにJRA重賞23勝を挙げているが(※11月30日現在)、すべて芝のレースでの勝利で、JRAダート重賞初勝利をGIのチャンピオンズCで挙げることができるか注目される。

★中京ダート1800メートル戦の最多勝種牡馬 クロフネ産駒ソダシの走りに注目

 チャンピオンズCの舞台となる中京ダート1800メートル戦の種牡馬成績を見ると、最多勝は24勝を挙げているクロフネで、シンボリクリスエスが22勝、キングカメハメハゴールドアリュールが21勝で続いている。今年のチャンピオンズCには、シンボリクリスエス産駒の登録こそないが、クロフネ産駒はソダシ(牝3歳、栗東・須貝尚介厩舎)、キングカメハメハ産駒はエアスピネル(牡8歳、栗東・笹田和秀厩舎)、チュウワウィザード(牡6歳、栗東・大久保龍志厩舎)の2頭、ゴールドアリュール産駒はサンライズノヴァ(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎)と成績上位の種牡馬の産駒が登録している。チャンピオンズCではキングカメハメハ産駒、ゴールドアリュール産駒が最多タイの3勝を挙げているが、今年勝つのはどの種牡馬の産駒だろうか。

 なお、クロフネ産駒のソダシは今回が初のダート戦出走となる。父のクロフネは初のダート戦出走となった2001年の武蔵野Sで9馬身差の圧勝を演じたが、産駒のソダシは初のダート戦でどのような走りを見せるだろうか。Vなら、レース史上初の父子制覇となる(※クロフネが勝った01年当時の名称はジャパンCダート)。

★今年は統一ダートGI2勝の活躍 船橋のカジノフォンテンがJRA初登場

 今年のチャンピオンズCには、地方・船橋所属のカジノフォンテン(牡5歳、山下貴之厩舎)が出走する予定。同馬は統一ダートGI初挑戦となった昨年の東京大賞典で2着に入ると、今年は川崎記念かしわ記念と統一ダートGI2勝を挙げ今回が初のJRA出走となる。地方所属馬がJRA・GIを勝てば、1999年フェブラリーSメイセイオペラ以来、22年ぶり2頭目となるが、カジノフォンテンは初のJRA競走でどのような走りを見せるだろうか。同馬にはM・デムーロ騎手が騎乗する予定。なお、カジノフォンテンを管理する山下貴之調教師は、レース当日の年齢が「36歳6カ月25日」で、Vなら、グレード制が導入された84年以降のJRA・GIでは7番目の年少優勝となる。

★ヤナガワ牧場生産馬は初制覇なるか サンライズノヴァなど3頭が出走予定

 生産牧場のヤナガワ牧場は、芝のGIで7勝を挙げたキタサンブラックを生産したことで知られているが、統一ダートGI11勝のコパノリッキーなどダート戦線の活躍馬も多く生産している。同牧場の生産馬はフェブラリーSでは3勝を挙げているが、チャンピオンズCでは3着が最高成績となっている。初制覇を目指す今年は、前走のJBCスプリントで2着に入ったサンライズノヴァ(牡7歳、栗東・音無秀孝厩舎)、シリウスSを制したサンライズホープ(牡4歳、栗東・羽月友彦厩舎)、帝王賞勝ち馬テーオーケインズ(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎)の3頭が出走する予定だが、ヤナガワ牧場生産馬はチャンピオンズC初制覇を遂げることができるかどうか。なお、サンライズノヴァには松若風馬騎手、サンライズホープには幸英明騎手、テーオーケインズには松山弘平騎手が騎乗予定。

★中京でダート重賞2勝を挙げるオーヴェルニュ 中京ダート1800メートル戦最多勝の福永騎手が騎乗予定

 オーヴェルニュ(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)は、今年の東海S平安Sを制しており、唯一今年のJRAダート重賞で2勝を挙げている馬だが、同馬が制した東海S平安Sはいずれも中京で実施された重賞で、中京のダート戦では3戦3勝という成績を残している。オーヴェルニュは前走のみやこSでは12着に敗れているが、好成績を挙げている中京で実施されるチャンピオンズCで巻き返すことができるかどうか。Vなら、JRAダート重賞年間3勝はグレード制が導入された1984年以降で5頭目となる。なお、オーヴェルニュに騎乗予定の福永祐一騎手は、チャンピオンズCの舞台となる中京ダート1800メートル戦で29勝を挙げており、同コースにおける最多勝騎手となっている。

★GI初制覇を目指す25年目の松田大作騎手 エルムSを制したスワーヴアラミスに騎乗予定

 チャンピオンズCでスワーヴアラミス(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎)に騎乗予定の松田大作騎手には、JRA・GI初制覇がかかる。同騎手は1997年にデビューし、11月30日現在、JRA通算8357戦481勝(重賞3勝)という成績をマークしている。スワーヴアラミスには今年出走したレースすべてで松田騎手が騎乗しており、8月のエルムSでは同騎手にとって6年ぶりのJRA重賞勝利を挙げた。松田騎手は今回が23回目のJRA・GI挑戦となるが、デビュー25年目で初のビッグタイトルを手にすることができるかどうか。なお、スワーヴアラミスを管理する須貝尚介調教師は、今回がJRAダートGI初挑戦で、桜花賞ソダシ(牝3歳)との2頭出しで挑む予定。

★チャンピオンズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【チャンピオンズC】レース展望はこちら

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【血統アナリシス】ジャパンカップ2021 最多タイとなる3勝を挙げるディープインパクト、トニービンの血を引く古豪も奮闘 2021年11月27日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はジャパンカップ2021・血統予想をお届けします!


東京優駿日本ダービー)の勝ち馬4頭が会することでも話題となっている今年のジャパンカップ。いずれもディープインパクト産駒となるが、同種牡馬は「3-4-2-20」という成績を残しており、12・13年にはジェンティルドンナが史上初となる2連覇を達成してみせた。なお、種牡馬としての3勝はサンデーサイレンスと並ぶ最多勝タイ記録でもある。

また、ジャパンカップはトニービンの血を引く古豪も気を吐いており、ハーツクライ産駒が17年シュヴァルグラン、19年スワーヴリチャードと別馬で2勝。ジャングルポケット産駒も11年3着ジャガーメイル(14番人気)、13年3着トーセンジョーダン(11番人気)が二桁人気で健闘している。ほか、08年スクリーンヒーロー(父グラスワンダー)、09年ウオッカ(父タニノギムレット)、14年エピファネイア(父シンボリクリスエス)といったRobertoの直系も底力を発揮してきたように、大一番でこそ強さを見せる血脈にも気を配りたい。

コントレイルは、父ディープインパクト×母ロードクロサイト(母の父Unbridled's Song)。昨年は史上初となる無敗で父子三冠の偉業を達成し、ジャパンカップでも2着と好走。今年は2戦して道悪、半年ぶりの実戦とベストパフォーマンスを発揮できないなかでも善戦しているだけに、引退レースで渾身の仕上げとあれば上位争い必至だろう。なお、同じ母の父となるスワーヴリチャードは18年3着、19年1着とリピーターとして活躍している。

サンレイポケットは、父ジャングルポケット×母アドマイヤパンチ(母の父ワイルドラッシュ)。父は3歳時に東京優駿日本ダービー)、ジャパンカップと東京芝2400mのG1を2勝。種牡馬としてはジャパンカップで勝ち馬こそ出せていないものの、先述のとおりジャガーメイルトーセンジョーダンが二桁人気で3着以内に好走して存在感を示している。本馬は05年4着リンカーンや09年4着コンデュイットが出たファミリーでもあり、再度の大駆けがあっても驚けない。

オーソリティは、父オルフェーヴル×母ロザリンド(母の父シンボリクリスエス)。東京はいずれも芝2400m以上の重賞に出走して「3-1-0-0」、2着となった21年ダイヤモンドSにおいても勝ち馬との着差はクビ差で、当該競馬場での長距離戦は最も得意とするところ。また、本馬は14年ジャパンカップで後続に4馬身差をつける完勝劇を披露したエピファネイアの甥でもあるので、伯父同様に飛躍の4歳秋となっても何ら不思議ない魅力を感じさせる。


【血統予想からの注目馬】
コントレイル ⑫サンレイポケット ⑦オーソリティ

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【血統アナリシス】アルゼンチン共和国杯2021 Robertoやトニービン、Nijinsky、持続力や底力を強調できる欧州血脈が狙い目 2021年11月6日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はアルゼンチン共和国杯2021・血統予想をお届けします!


昨年は青葉賞から約6か月ぶりの実戦となったオルフェーヴル産駒のオーソリティが勝利。同馬は母ロザリンドがエピファネイアの全妹にあたる血統馬であり、父ステイゴールド系×母の父Roberto系という大まかな血統構成は18年の勝ち馬パフォーマプロミスとも通ずるものがあった。

また、種牡馬では14年フェイムゲーム、16年シュヴァルグラン、17年スワーヴリチャードと3頭の勝ち馬を出すハーツクライが存在感を示している。ハーツクライも名うてのスタミナ型種牡馬ではあるが、総じてアルゼンチン共和国杯ではRobertoやトニービン、Nijinskyといった持続力や底力を強調できる欧州血脈が狙い目とも言えるだろう。

オーソリティは、父オルフェーヴル×母ロザリンド(母の父シンボリクリスエス)。母系のシンボリクリスエスからRoberto、スペシャルウィークからNijinskyの血を引く。東京はいずれも芝2400m以上の重賞に出走して「2-1-0-0」、2着となった21年ダイヤモンドSにおいても勝ち馬との着差はクビ差で、当該競馬場での長距離戦は最も得意とするところ。昨年は骨折明け、大外枠と楽な条件ではないなかで完勝しており、2連覇を十分に見込める逸材。

ディアマンミノルは、父オルフェーヴル×母イソノスワロー(母の父デヒア)。昨年の勝ち馬と同じオルフェーヴルの産駒となり、本馬は2代母の父ラシアンルーブルを介してNijinskyの血を引く。戦歴からも道悪や上がりのかかるタフな展開でこそ真価を発揮するタイプと言えそうで、前走京都大賞典もスタミナを問われるロングスパート勝負になったことで持ち味を遺憾なく発揮できていた。長丁場の根競べは望むところだろう。

ロードマイウェイは、父ジャスタウェイ×母フェリス(母の父ジャングルポケット)。東京の長距離戦を得意とし、本競走でも好相性を示すハーツクライの直系。また、本馬は一昨年に従兄弟同士でワンツー決着を果たしていたムイトオブリガードタイセイトレイルの近親にあたることも強調しやすい。父系と母系からトニービンの血を引く血統構成も興味深く、底力を問われた前走京都大賞典での5着にこそ本質が垣間見えていた。


【血統予想からの注目馬】
オーソリティ ⑨ディアマンミノル ④ロードマイウェイ

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シンボリクリスエスの関連コラム

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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週は新潟2歳ステークス。キャリアの少ない2歳戦、しかもクラシックに繋がるレースだけあり、血統派としては気合が入ります。

内枠から考察していきます。

●前走はフロックではない
チシャーキャットメイショウボーラー産駒で母母がCaerleon産駒だからメイショウボーラーの配合のキーを継続してCaerleon≒Storm Cat4・3×3となる。母父クロフネ、母系にRobertoも入りダート馬に出てもおかしくない(将来はダートで結果を残す可能性もある)血統だが、自身には先述したCaerleon≒Storm Catや、3代母MamalunaのRoyal Cherger≒Nasrullah4・4・4・4による柔らかさも発現しているようで芝結果を残しました。新馬戦は単勝万馬券だったが決してフロックではなく、ハイペースではあったが勝ち時計はダリア賞より0.7秒も速い。新潟2歳はこれくらい軽さのあるタイプの方が合うし、穴の筆頭はこの馬だとみています。

●素質は高いが新潟マイルでは?
モーヴサファイアは、ブラックスピネルの妹でクリソプレーズ(マリアライトリアファルクリソライトの母)によって急速に発展している3代母キャサリーンパー牝系。クリソプレーズ=アロンダイトのパワーは、エルコンドルパサーの影響も大きいですが、キャサリーンパーはNever bend×Ribotなので、パワーを伝える牝系。モーヴサファイアはShareef Dancer≒Chief’s Crown4×4だけでもなかなかの配合といえますが、母モルガナイトは、デインヒルの重要血脈、Danzig、Ribot、Tudor Minstrel、La Troiennneを持っているのでハービンジャー産駒の配合としてはかなりの好配合で、将来性は非常に高いとみています。ただ、まだまだ動きは緩いので平坦の新潟マイルの瞬発力勝負では厳しい気が。素質の高さでどこまで走ってくるかでしょう。内枠というのも圧倒的にマイナスです。

●新潟マイルだと詰めの甘さが出そう
イブキルーラーシップ産駒らしいストライドで走るので如何にも大箱向きの中距離馬で、大箱でもマイルで坂のない新潟では詰めの甘さが出るでしょう。

ラブリーデイのような馬
アピールバイオは、母ビクトリアスバイオがキングカメハメハ×ブライアンズタイムという配合で、Graustark6×4、Raise a NativeとNashuaもクロスするからパワー型でラブリーデイに似たピッチ走法で走る。キンカメにRobertoという点でもラブリーデイと同じ。だからベストは内回りの中距離だと思うが、スローになれば脚質は違えどハープスターシンメイフジのようなピッチ走法の加速力が活きるレースではあるから好走しても驚けません。

オメガヴェンデッタのようなタイプ
サンライズソアは、エピファネイアユールシンギングらが出たシンボリクリスエス×スペシャルウィークで、母母がビハインドザマスクだから叔父にオメガヴェンデッタマスクトヒーローがいる血統。ビハインドザマスクの母ヴァインゴールドはMr.Prospector×Bold Reason×ヒッティングアウェーだから米血パワーが豊富。サンライズソアの面白いところは、ビハインドザマスクスペシャルウィークシンボリクリスエスと名牝La Troiennneの血を多く配されているところで、パワーに寄っている走法からもやはり同牝系のオメガヴェンデッタと同じような1400型の馬になっていくのでしょう。このメンバーでは素質上位だから好走しても驚けないが、追って味のある馬ではないので重賞の外回りのマイルで積極的に買いたいかというと違う。

●器用さと奥深さがある
ヴゼットジョリーベルルミエールの妹でローエングリン×サンデーサイレンス、母系にSaumarezを持つからHalo≒Red God4×3・6で、「ストライド走法ではないけれど、柔らかみのある走り」には、ロゴタイプサトノダイヤモンドのようなHaloらしさを感じます。血統表の1/4に当たる母母フェンジーは、Saumarez×LyphardというNasrullahとHyperionとFair Trialをクロスしてある重厚な血で、奥があるのも魅力。Haloらしく何でも出来るタイプだろうから、桜花賞でバッキューンと弾けるかどうかはともかく、2歳のこの時期の重賞ならば競馬の巧さで好走しそうです。

●ディープ×Storm Catのニックスだが…
キャスパリーグは、ディープインパクト×Storm Catのニックスで、Nijinskyを持つのはサトノアラジンラキシスらと同じ。1/4にあたる母母Que BelleがPokerやSpectacular Bidを持つから全体でSir Gaylord≒Secretariat≒Poker≒Bold Bidderとナスキロが豊富だし、Promised Landのクロスもあるから柔らかい体質を持ちます。ただ、兄リアルキングと同じように、Que BelleはStriking≒Blue Eyed Momo5×5というパワーに秀でたニアリークロスも持つからストライド走法には出ないよう。キャスパリーグもこの走法で外回りマイルのGIで弾けきるにはハープスターほどの抜けた運動神経を持っていなければ難しいですが、新潟2歳なら好走しておかしくないはずです。

●加速力≒ギアチェンジ勝負なら
オーバースペックの父プリサイスエンドは母母がSecretariat≒Bold Bidder2×3(Bold RulerとPrincequillo)、さらに母系にCount Fleetを持ち、Mr.Prospector系の中でもアドマイヤムーンスイープトウショウラインクラフトなど芝の一流馬を多く輩出したエンドスウィープの仔ということもあり、プラチナティアラ(函館2歳S2着)やセレスロンディーシンザン記念3着)など同世代相手であれば芝の重賞で勝ち負けする馬を出せる種牡馬ではあります。母父キャプテンスティーヴはBold Ruler5×4ですし、追込みで結果を残していますが、小回り福島での未勝利戦の加速などは、ストライド走法のそれではなく、Bold Ruler的なものだと解釈することはできないでしょうか。新潟2歳はスローの瞬発力勝負というよりは、加速力≒ギアチェンジ勝負になることが多いですから、この馬にはもって来いだと思います。

●内1400m→外1600m替わりは歓迎
マイネルバールマンは、Nijinskyが出た牝系で、Nijinsky≒Midsummer Magic5×3、Nijinsky≒Midsummer Magic+ナスキロという点では、Caerleon≒プレイリースカイ4×2ともいっても良い配合で、それらしいストライドで走るので前走の新潟内1400mよりは、今回の新潟外マイル向き。前走は適性の差と流れで負けただけで、外回りでやればリンクスゼロを差し切っていたと思います。今年の岡田繁幸氏系なら断然この馬でしょう。


【まとめ】
・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア
・人気薄で注目したいのは、チシャーキャットマイネルバールマン
アピールバイオオーバースペックは可も不可もない
6枠2頭(キャスパリーグヴゼットジョリー)から、チシャーキャットマイネルバールマンへのワイドや、枠連の6枠流しで買ってみたいです。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2012年11月19日(月) 20:08 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#197
閲覧 797ビュー コメント 0 ナイス 6

11/17 福島5R
ロードクレセント【父チチカステナンゴ(グレイソヴリン系)×母父サンデーサイレンス(SS系)】
牧光二厩舎【36位↓】津村明秀騎手【35位↑】
距離適性【1800-2600】芝【D】ダ【B】急坂【C】加速力【D】持続力【B】
 完全なるダート馬。初戦の2着は重馬場だったからノーカウントで。
 半兄ロードオブザリング並に極端な持続力型(非勝負根性)でレース展開やコース形態に左右されそう。

シャンピオナ【父ダイワメジャー(SS系)×母父ドクターデヴィアス(ヘロド系)】
矢野英一厩舎【45位↑】木綿初広騎手【44位↑】
距離適性【1200-1800】芝【C】ダ【D】急坂【A】加速力【C】持続力【B】
 半兄ユニバーサルバンクよりは短い距離が合っていそうだ。とにかく、キツイ坂がないことには話にならない。

11/17 福島12R
エアラーテル【父タニノギムレット(ロベルト系)×サンデーサイレンス(SS系)】
笹田和秀厩舎【27位↑】松田大作騎手【47位↑】
距離適性【1200-1600】芝【B】ダ【C】急坂【B】加速力【B】持続力【D】
 単純に距離が長いだけ。距離短縮で阪神の内回りコースに出てきたら買い。

11/18 福島5R
マイティマックス【父メイショウサムソン(サドラーズウェルズ系)×母父アグネスタキオン(SS系)】
藤岡健一厩舎【10位↑】藤岡佑介騎手【34位↓】
距離適性【芝1800-2600/ダ1600-2100】芝【B】ダ【C】急坂【B】加速力【C】持続力【B】
 詳しいデータを採っていないが、種牡馬毎に合う厩舎と合わない厩舎があるはずだ。
 メイショウサムソン産駒は、調教量が豊富な藤岡健一厩舎が合う。間違いない。

11/17 東京10R
カフェシュプリーム【父マンハッタンカフェ(SS系)×母父Stravinsky(ヌレイエフ系)】
松山康久厩舎【62位↓】柴田善臣騎手【16位↑】
距離適性【1000-1300】芝【C】ダ【B】急坂【B】加速力【C】持続力【B】
 距離が保たないのを解っていて使っている。次走の中山ダ1200へ向けての試走。全く気にすることはない。

11/17 東京11R
インプロヴァイズ【父ウォーエンブレム(ミスプロ系)×母父サンデーサイレンス(SS系)】
堀宣行厩舎【7位↓】R.ムーア騎手【77位↑】
距離適性【1600-2400】芝【B】ダ【B】急坂【D】加速力【B】持続力【C】
 気性面の成長待ち。いずれはもう少し長い距離も熟せるだろう。

ケンブリッジサン【父フサイチホウオー(グレイソヴリン系)×母父マーベラスサンデー(SS系)】
星野忍厩舎【192位↑】江田照男騎手【53位↓】
距離適性【1400-2000】芝【B】ダ【C】急坂【C】加速力【B】持続力【B】
 コディーノは別として、この馬は2.3着馬と同等以上に扱われるべき。現2歳世代の基準馬。

11/18 東京1R
クールシャンクス【父アッミラーレ(SS系)×母父Holy Bull(ヒムヤー系)】
矢野英一厩舎【45位↑】戸崎圭太騎手【58位↑】※1980年生まれ
距離適性【1600-2200】芝【C】ダ【B】急坂【C】加速力【C】持続力【B】
 もう少し距離があった方がいい。
 ローカルのダ1700なら1000万下まで昇れるレベルの馬で次は当然ながら勝ち負けになる。

11/18 東京5R
ハーモニーフェア【父シンボリクリスエス(ロベルト系)×母父ジャングルポケット(グレイソヴリン系)】
※母母父サンデーサイレンス(祖母はマイケイティーズ)
牧光二厩舎【36位↓】蛯名正義騎手【3位↑】
距離適性【1400-1800】芝【A】ダ【C】急坂【C】加速力【A】持続力【B】
 関東のマイル路線はこの馬で決まり。つくづく、ノーザンファームは凄いなと思わさせられた。
 鞍上の指示に従った力みを感じさせないスムーズな加速。ケチを付けられる箇所はほぼない。
 今年のシンボリクリスエス産駒は素晴らしい…ってことで。

11/18 京都2R
フロアクラフト【父フジキセキ(SS系)×母父Halling(ネイティヴダンサー系)】
西園正都厩舎【8位↑】浜中俊騎手【1位↑】
距離適性【1200-1800】芝【C】ダ【B】急坂【B】加速力【C】持続力【C】
 ダート馬。芝だとギアが一枚足りない。坂があったほうがいいのでは?

※適性欄:A-Eの5段階評価

km(けーえむ)※小文字
 ウマニティ公認プロ。ウマニティ主催の第2回プロテストで抜群の成績を収めて合格。現在プロ予想家として活動中。
 2011年は1300レース超を予想し、回収率134%、収支+428万を達成。2012年も10/9までに1000レース超を予想し、回収率125%、収支+242万を達成している。
 情報収集を重視した独特の思考フィルターに、U指数を加味したレース分析に定評がある。

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2010年12月22日(水) 18:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第91話有馬記念(謎解き編)~
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第91話 「有馬記念

05年 36.1-44.2-36.1-35.5 =2.31.9 ▼3▼6△7 瞬発戦
06年 35.6-43.2-37.7-35.4 =2.31.9 ▼6▼10△8 瞬発戦
07年 35.3-45.1-36.8-36.4 =2.33.6 ▼2▼5△8 瞬発戦
08年 35.6-43.7-35.8-36.4 =2.31.5 △1▼3△10 平坦戦
09年 34.6-42.5-36.9-36.0 =2.30.0 ▼1▼3△6 平坦戦

近年の傾向は
・スタート~1コーナーまでの前半が速い
・1~2コーナーで一旦脚を溜めて一休憩
・向正面からじわじわ加速
・直線に入ってグイっともう一伸びしてゴール
という流れです。

06年が若干イレギュラーで向正面に入ってもペースUPせず第3ブロックが緩んだため直線入って▼10という大きな加速が生じたレースとなっています。
(まぁ、これは勝ったのがディープインパクトということもありますね)
その06年以外では最大加速度は▼3~▼6という程度で瞬発力はそれほど問われません。
前半の速さと向正面からのペースUPにより上がりの脚がかなり削がれるためです。
故に基本的にはこのレースは前有利という傾向になっています。
近年では4角3番手以内の馬が勝つことが多いのですが差し馬が勝利したのは06年のディープインパクトと昨年のドリームジャーニーです。
ディープに関しては敢えて触れなくてもいいと思いますが、ドリームジャーニーはコーナーでの機動力が他馬よりも長けています。
通過順も15-15-14-8となっていて4コーナーでは8番手までポジションを上げています。
なので差し馬は突出した瞬発力かコーナーでも速く走れる機動力のどちらかが必要となってくるでしょう。
東京の長い直線だけで他馬をゴボウ抜きにするような馬というのは基本的にはこのレースには向きません。
(2着、3着であれば直線だけの差し馬でも可能です)

但し、この傾向は上記の様な流れになった場合の話しです。
今年のメンバーではここまでレースを引っ張れる逃げ馬がいません。
コスモラピュタが出走可能となれば別ですが現状は除外対象)
ネヴァブショントゥザグローリールーラーシップ辺りが逃げると予想しますが近年の様な流れはちょっと考えにくいです。
そうなると前半はスローペースというのが濃厚になります。
スローペースになった場合の考察は昨日の日記に書いてあるのでよかったら参考にしてみて下さい。

そしてスローペースになるとどうなるか?
実は過去の傾向ではスローペースになると差し馬が勝利しています。
スローペースになると向正面からのロングスパート戦になりやすく前の馬は最後に息切れして差されてしまいます。
向正面に入ってもペースUPせず上がりだけのレースになれば前有利となりますがそうなると時計が遅い凡戦となってしまいます。
可能性は0%ではないですが豪華メンバーが揃った今年の有馬でそれは勘弁と思いたいです。

中山芝25コースはコーナーを6つも回る非常にトリッキーなコースなので展開によって非常に有利不利が発生しやすいです。
・スタートから1コーナーまでのペース
・向正面からのペース
主にこの2点が重要となってきます。
今年はどの馬が勝つか?というのも難しいですが、どういう流れでレースが進むのか?というのも非常に予想困難です。
ブエナビスタローズキングダムは機動力(器用さ)という点で不安がありますしドリームジャーニーは他力本願タイプの馬でペース次第で簡単に負けたりします。

今のところ展開的には前半スローペース&向正面からロングスパート戦を想定しています。
パターン的にはシンボリクリスエスが勝利した02年。
02年 37.2-44.0-35.6-35.8 =2.32.6 ▼4△3△10 平坦戦
1着のシンボリクリスエスも2着のタップダンスシチーも内回り>外回りというタイプの馬と判断しています。
なのでロングスパート適性、小回り適性の2点が重要かなと思って以下の予想にしました。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トーセンジョーダンヴィクトワールピサブエナビスタ
強い3歳世代で最も適性が高そうなのはヴィクトワールピサ
この仔が1着でもよかったのですが最後は日本人Jの意地が見たいです。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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シンボリクリスエスの口コミ


口コミ一覧
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ステイヤーズステークスはシルヴァーソニック、チャレンジカップはソーヴァリアントと相変わらずオルフェーヴル産駒は大外を引く運の無さだ

ステイヤーズステークス◎アイアンバローズ○シルヴァーソニック▲アスティ

チャレンジカップ◎ソーヴァリアント

ソーヴァリアントは先週のジャパンカップ2着のオーソリティと同じオルフェーヴル×シンボリクリスエス。オーソリティはシーザリオ内包だから強いとも言われてますが、ここで勝てば母父シンボリクリスエスとのニックスへの証明が一歩近付く

 すといっくま 2021年11月1日(月) 16:53
3歳馬の秋天勝利
閲覧 156ビュー コメント 0 ナイス 9

芝2000mになってから3歳馬が秋天を勝利したのは
96年のバブルガムフェローと02年のシンボリクリスエスの2頭のみ。
※但し、シンボリクリスエスは中山開催時の勝利。

この2つの年のジャパンカップには
海外招待馬が2頭馬券になっているという共通点がある。

さて、コロナ禍の中、わざわざ日本までやってくる海外馬に恩恵はあるのだろうか?

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 E-TOMO 2021年11月1日(月) 13:08
天皇賞秋はJRAからのお告げがあった
閲覧 170ビュー コメント 0 ナイス 6

先週JRAアニバーサリーキャンペーンの当選賞品が届いていた。

「21世紀 名馬の記憶」QUOカード(1000円分×1種)

まあ、ハズレみたいなものです。

でも、実はその名馬がシンボリクリスエスで
何が言いたいかというと今年の天皇賞秋は
シンボリクリスエス以来の3歳馬勝利だったんです。

ちなみにエフフォーリアの馬券は買えてません笑

それでも自分の予想の方を信じてるので
ウマニティ・ザ・プロテストで頑張ります。

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