シンボリクリスエス(競走馬)

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シンボリクリスエス
写真一覧
抹消  黒鹿毛 1999年1月21日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主シンボリ牧場
生産者Takahiro Wada
生産地
戦績15戦[8-2-4-1]
総賞金98,472万円
収得賞金20,200万円
英字表記Symboli Kris S
血統 Kris S.
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Sharp Queen
Tee Kay
血統 ][ 産駒 ]
Gold Meridian
Tri Argo
兄弟 ピサノデイラニサトノサーガ
前走 2003/12/28 有馬記念 G1
次走予定

シンボリクリスエスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
03/12/28 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 128122.611** 牡4 57.0 O.ペリエ藤沢和雄538(-2)2.30.5 -1.535.3⑥⑥⑤リンカーン
03/11/30 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18351.913** 牡4 57.0 O.ペリエ藤沢和雄540(+6)2.30.3 1.637.1⑧⑧⑧⑨タップダンスシチー
03/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 188182.711** 牡4 58.0 O.ペリエ藤沢和雄534(+10)1.58.0 -0.233.6⑧⑧⑦ツルマルボーイ
03/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17352.115** 牡4 58.0 K.デザー藤沢和雄524(-4)2.12.3 0.337.0⑧⑧④ヒシミラクル
02/12/22 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14113.721** 牡3 55.0 O.ペリエ藤沢和雄528(-8)2.32.6 -0.134.6⑥⑥⑥⑥タップダンスシチー
02/11/24 中山 10 ジャパンC G1 芝2200 16473.413** 牡3 55.0 O.ペリエ藤沢和雄536(+6)2.12.3 0.135.7⑨⑥⑤⑦ファルブラヴ
02/10/27 中山 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18486.531** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄530(+8)1.58.5 -0.134.4⑥⑥⑦⑤ナリタトップロード
02/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 16592.111** 牡3 56.0 岡部幸雄藤沢和雄522(+2)1.59.1 -0.435.1⑧⑧⑧⑦ノーリーズン
02/05/26 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 186116.232** 牡3 57.0 岡部幸雄藤沢和雄520(-6)2.26.4 0.235.2⑧⑧⑨⑧タニノギムレット
02/04/27 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18232.211** 牡3 56.0 武豊藤沢和雄526(0)2.26.4 -0.434.1⑤⑦⑩⑨バンブーユベントス
02/04/06 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 168152.821** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄526(-4)2.14.3 -0.334.7マイネルアムンゼン
02/03/10 中山 7 3歳500万下 芝1800 16591.813** 牡3 55.0 岡部幸雄藤沢和雄530(-8)1.48.0 0.634.2⑭⑬⑫⑫マイネルリバティー
02/02/09 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 168161.713** 牡3 55.0 横山典弘藤沢和雄538(0)2.30.8 0.234.7⑫⑧⑦⑦トウカイアロー
02/01/27 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 148143.622** 牡3 55.0 横山典弘藤沢和雄538(-2)1.53.3 0.136.5⑬⑬⑬タイムレスワールド
01/10/13 東京 2 2歳新馬 芝1600 9116.541** 牡2 53.0 岡部幸雄藤沢和雄540(--)1.36.5 -0.134.9⑥⑥アサクサキニナル

シンボリクリスエスの関連ニュース

日曜日に行われるレパードSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メスキータ
この中間は栗東坂路で調整。1週前に併せ馬を行い、今週は終い重点で追われるなど、順調にメニューを消化してる点は評価できる。ただ、この中間の4F最速タイムは56秒2。走り自体は悪くないが、大幅な変わり身となると疑問。評価は下げざるを得ない。

アヴァンセ
栗東坂路で行われた1週前追いでは、3勝クラスに後れをとったものの、時計的にはこの馬とすれば悪くない部類。今週のCW追いでは、終いにかけて上々の伸びを示した。間隔はあいたが、緩んだ様子はなく、追うごとに良くなっている印象。動ける仕上がりとみる。

ブルベアイリーデ
1週前に栗東坂路で4F51秒5、ラスト1F12秒0の好タイムをマーク。今週の坂路追いでは、終いにしっかり負荷を掛けられ、ラスト2F24秒3-11秒7の好ラップを記録した。前肢をしっかりと使ったフットワークは目を引くものがある。コンスタントに使われているが、デキ落ちや疲れは見られない。好仕上がりで臨めそうだ。

ヴァイトブリック
25日に放牧先から直接、新潟競馬場に入厩。その後はダートコースで調整を行い、28日に長めから併せ馬を消化。31日の追い切りでは楽な手応えを残したまま、及第点のタイムを記録&僚馬を圧倒した。攻め量こそ少ないものの、集中して走れている点は何より。首と四肢の連動性が高い、滑らかなフォームは見映えがする。前回以上のデキとみていい。

ワシントンテソーロ
中1週とあってか、最終追いは南Pで緩めの内容。それなりのタイムを刻んだものの、終い重点の割に重心が高く、時計ほどの伸びを感じない。脚元の動きは悪くないので、調子落ちとまでは言い切れないが、上積みを望めるかどうかについては微妙な線。良くも悪くも平行線、といったところか。

ハヤヤッコ
2週前にコズミックフォース、1週前には調教駆けする年長馬と併せ馬を行い、ともに譲るところなし。その後は新潟へ移動し、ダートコースで調整。今週の併せ馬は、ほぼ持ったままで僚馬を追い詰め、悠々と併入に持ち込んだ。手前のチェンジがスムーズで、脚さばきも力強い。滞在のアドバンテージを活かすことができれば、上位争いに割って入る可能性は十分にある。

ブラックウォーリア
1週前に栗東CWで行われた3頭併せでは、及第点のタイムを計時&2頭に優勢。その一方、同じくCWで実施した今週の3頭併せは、新馬2頭に遅れて入線という、サマにならない内容。ただ、もともと稽古の内容がアテにならないタイプ。高速決着後の中2週、なおかつ輸送を控えた身で、これだけ攻めることができるのは、体調面に不安のない証左とも言える。軽んじて扱えない1頭だ。

ハヤブサナンデクン
放牧を挟んで、ここ目標に調整。2週前、1週前と2週続けて合格点レベルの上がりタイムを記録。今週のCW追いでは、大きなストライドを駆使して、僚馬を圧倒した。少し若さを出すシーンもあったが、3歳馬同士の争いなら許容範囲の部類。緒戦から動ける仕上がりにある。

トイガー
最終追いはポリトラックで併せ馬を実施。1勝クラスを相手に外を回して同入。手応えと脚勢は完全に上回った。一方で、前進気勢が過ぎるところがあり、そのぶん後肢が遅れているように映る。一定の上積みは見込めても、本番で折り合いがつくかどうか。それが大きな焦点となろう。

デルマルーヴル
1週前に坂路でマズマズのタイムを記録。南Pで実施した今週の併せ馬では、先行する僚馬を苦にするところなく追い詰め、最後は相手に歩調を合わせる格好でゴールした。手前を替えるのが下手なのか、加速がつくまでに時間を要している点は気になるが、この馬らしいダイナミックな走りは健在。いい状態をキープしているのではないか。

エルモンストロ
栗東CWで行われた1週前追いでは、僚馬に後れをとったものの、ラスト1Fは11秒台半ばの好ラップを記録。今週の坂路追いでは、追走先着&加速ラップをマークした。この調整過程は前回の中間時とほぼ同じ。もう少し重心が下がれば言うことなしだが、それは今後の課題だろう。動き自体は安定しており、気配は決して悪くない。良い意味での平行線だろう。

ロードリバーサル
1週前に栗東坂路で実施した追い切りは、緩めの内容ながら素軽いフットワークを披露。今週のCW追いでは、終いをしっかりと攻め、合格水準のタイムをマークした。この中間の内容を確認する限り、久々の前走をレコード勝ちした疲れや反動は見受けられない。自分のリズムで運ぶことができれば、面白い存在になりそうだ。

サトノギャロス
最終追いは栗東坂路で折り合い重視の調整。序盤を行きたがるところなくスムーズに運ぶと、中盤は鞍上の仕掛けに素早く応じてギアを上げ、ラスト2F24秒9-12秒4の持続ラップを記録。僚馬にキッチリと先着を果たした。1週前には4F51秒8を記録しているように、負荷の面でも申し分がない。状態面の不足はなく、あとはコーナー4つの競馬に対応できるかどうか。その1点に尽きる。

アッシェンプッテル
18日と25日に栗東CWで上々のタイムを計時。今週のCW追いでも好反応を示し、僚馬に追走先着を果たした。兎にも角にも、鞍上の指示に対して従順。操縦性の面では文句のつけどころがない。難を挙げれば、大柄な割に力強さを感じないところか。その点を鑑みると、牡馬相手の重賞でパワーを求められると厳しい印象。軽い馬場の出現や、上がりの決め脚勝負といった展開利があれば、という条件付きの狙いとなる。

ビルジキール
間隔が詰まることもあってか、最終追いは栗東坂路で終いをサッと伸ばす程度。頭の位置が高く見映えは良くないものの、ほぼ馬任せに近い内容でラスト1Fは12秒3。時計的には十分走っている。大幅な良化となると疑問符がつくが、状態自体は悪くなさそう。ヒモ候補としてキープしておきたい。



ウマニティ重賞攻略チーム

【有馬記念】有馬最多3勝・岡部氏の考え 2018年12月23日() 05:07

 騎手時代、有馬記念で歴代最多タイの3勝をマークした岡部幸雄氏(70)が、平成最後の年度総決算レースを分析。前売り1番人気のレイデオロについて、同じ藤沢和雄厩舎所属で有馬記念を制覇したシンボリクリスエスゼンノロブロイの域に近づいていると高く評価した。また、注目騎手としてミッキーロケットとコンビを組む英国のオイシン・マーフィー騎手(23)=アイルランド出身=を挙げた。

 今年の出走馬16頭では実績に近況を加味すれば、レイデオロが頭ひとつ抜けていると感じる。ベストは2000メートルあたりとみているが、中山の芝2500メートルはコーナーが6つもあり、道中で息を入れやすいので問題ないだろう。

 外めの(12)番枠も緩急自在なレースができるようになっている今、不利にはならない。最近は改善されているとはいえ、過去に何度か出遅れたことを考えれば、むしろレースを組み立てやすい枠順かもしれない。

 とにかく、秋に入ってからの充実ぶりが光る。調教を見ても、精神面で余裕が出ているのが分かる。同じ藤沢和厩舎所属馬では有馬記念シンボリクリスエスが3、4歳時の2002、03年に連覇し、ゼンノロブロイが4歳時の04年に優勝。中長距離向きだったこの2頭に騎乗した経験からも、タイプは違ってもレイデオロは先輩両馬の域に近づいているように思える。

 コンビを組むルメール騎手が円熟味を増しているのも頼もしい。今年は年間新記録のGI8勝をマークするなど大活躍。周りがよく見えているからだ。

 人気通り2番手以下は混戦で、うまく立ち回った馬が台頭するだろう。展開を読むと、ここ2戦逃げて好走しているキセキは(14)番枠。スタート地点から最初のカーブまでが近いので先行タイプのオジュウチョウサンは、武豊騎手が先手を主張すれば(1)番枠だけにスムーズに行けるかもしれない。

 オジュウチョウサンの評価は難しいが、欧州の長距離GIや、日本でも有名な豪州のメルボルンC(芝3200メートル)では障害レース経験馬の好走が珍しくない。もっと距離が欲しく、今の中山の芝コースは速いタイムが出るので条件は厳しいが、いずれにしても勝機を見いだすには消耗戦に持ち込む必要がある。

 キセキはハードなレースだったジャパンCの反動がどうかだが、菊花賞を勝っているようにスタミナは豊富。川田騎手は持久力勝負に持っていきたいところだろう。(2)クリンチャーも同じようなタイプなので、序盤は遅かったとしても早めにペースが上がりそう。この状況下でそれぞれの騎乗馬の特長をどこまで引き出せるかが、勝負のポイントになるはずだ。

 今年は史上最多の外国人騎手が6人参加する。そのなかでは、(11)ミッキーロケットとコンビを組むマーフィー騎手がどういうレースをするか興味を持っている。

 今、世界が注目する23歳の若手。日本初騎乗だった先週の中山競馬でそつのない騎乗を見せて4勝し、22日も2勝と好成績を収めている。中山の芝2500メートルはトリッキーといわれるが、彼が拠点とする英国では広大なコースが多い一方で、中山以上にきついカーブ、坂が多い。コース自体、日本は英国よりも整備されているので、むしろ乗りやすいのではないかと思う。(JRA元騎手)

★22日のレイデオロ

 2018年の大団円へ、茨城・美浦トレーニングセンターの坂路を1本駆け上がった。充実ぶりをうかがわせる軽やかなフットワークで、鞍上とのコンタクトも完璧。タイム4ハロン60秒0と映し出されると、見届けた藤沢和調教師は「15-15(1ハロンあたり15秒程度で走ること)でと思っていたんだ」とニヤリ。そう、まさに思惑と寸分違わぬ圧巻の最終調整だ。

 天皇賞・秋のあとはジャパンCをパスし、暮れの大一番一本にかけた。12、19日ときっちり併せ馬をこなしながら、以前のようなテンションの高まりは皆無。落ち着いた中に威圧感も漂わせる絶好の気配に「順調だよ。本当に馬が丈夫になったし、気持ちがめげていないというか、走ることへの前向きさが残っているのがいい。来年も現役で走らせるのがオーナーの意向だから、いい形で来年を迎えないとな」。トレーナーは自身のグランプリ4勝目(2002、03年シンボリクリスエス、04年ゼンノロブロイ)、そして愛馬のGI3勝目へ自信をにじませた。

岡部 幸雄(おかべ・ゆきお) 1948(昭和23)年10月31日生まれ、70歳。群馬県出身。67年3月に騎手デビューし、2005年3月の引退までに中央競馬通算2943勝をあげ、4018勝の武豊騎手に次ぐ歴代2位(22日現在)。有馬記念は1984&85年シンボリルドルフ、88年オグリキャップで制覇。5人いる最多3勝騎手のうち、最初に達成している。14年に“競馬の殿堂”入り。サンケイスポーツ特別版週刊ギャロップで「GI観戦記」「名手の競馬学」を連載中。

有馬記念 日本中央競馬会(JRA)第2代理事長の有馬頼寧(よりやす)氏の「プロ野球のオールスター戦のようなものができないか」という発想から、世界初のファン投票選出馬によるレースを創設。1956年に中山競馬場の新スタンドが完成したことに合わせ、12月23日に中山グランプリとして第1回が行われた。翌57年1月9日に有馬氏が急逝。理事長在任期間に多くの功績を残した有馬氏をしのんで、第2回から「有馬記念グランプリ)」と改名された。今では日本でナンバーワンの売り上げを誇るレースとなり、暮れの風物詩として定着している。

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【有馬記念】レイデオロやや外めも“吉兆枠” 2018年12月21日(金) 12:20

 有馬記念の公開枠順抽選会が20日、東京・品川プリンスホテルで開かれ、ファン投票1位のレイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳)は〔6〕枠(12)番に決まった。やや外めながら、昨年日本ダービーを制したときと同じ馬番で、藤沢和師にとっても2003年にシンボリクリスエス有馬記念制覇した“吉兆枠”だ。

 試練の外枠にも、自信は揺るがない。ファン投票1位の主役レイデオロは、7番目に登場。右手で箱の中のカプセルを入念に転がしたルメール騎手が引き当てたのは、〔6〕枠(12)番。やや外めの枠に場内からどよめきが起こったが、今年GI8勝の名手は泰然自若だ。

 「ちょうどいいと思います。いいスタートを切れればすぐにいいポジションが取れるし、スローペースだったら途中で外から上がっていきやすい。バッチリです」

 過去62回の歴史で(12)番は1勝。未勝利の大外(16)番枠に次いで厳しい成績だが、その1勝は藤沢和厩舎が送り込んだ2003年のシンボリクリスエス。さらに、レイデオロ自身も同じ〔6〕枠(12)番で日本ダービーを制しているように、吉兆枠だ。驚異のマクリ戦法でダービー馬に導いた鞍上も「ダービーを勝ったときも(12)番。問題ありません」と意に介さない。

 藤沢和調教師は02、03年のシンボリクリスエス、04年のゼンノロブロイ有馬記念を3勝。勝てるコツを問われると「(鞍上が)フランス人です」と会場の笑いを誘った。過去3勝はすべてフランス人のオリビエ・ペリエ騎手が騎乗。(12)番枠には「しようがないね」と苦笑いを見せたが、「あとはうまく乗ってくれれば。直線だけで十分」と前を向いた。“勝てる”フランス人のルメール騎手に、歴代最多タイの4勝目を託す。

 年間GI9勝目に挑むルメール騎手は「今年もすごくいいメンバーがそろいましたが、レイデオロは強い馬。能力がすごくあるし、自信を持って乗りたい」と力強く締めくくった。(斉藤弘樹)



有馬記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【血統アナリシス】チャンピオンズカップ マイナス要素が見当たらないゴールドアリュール産駒!持久力勝負なら昨年以上の結果を期待できる晩成型同士の配合馬!2018年12月1日() 16:40

日曜日に行われるチャンピオンズカップの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


アンジュデジール
ディープインパクト×フレンチデピュティの組み合わせ。芝適性のほうが高い配合にも思えるが、叔父に川崎記念勝ちのオールブラッシュがいるなど、近い親族にはダートの活躍馬が多い。本馬がダートで結果を残しているのは、母系の血脈が強く反映されているからだろう。サンデーサイレンス系とヴァイスリージェント系の組み合わせは当レースの好走配合のひとつ。血の良さを最も活かせるスピード勝負になれば、上位進出のチャンスはある。

ルヴァンスレーヴ
父は万能サイアーのシンボリクリスエス。産駒としてサクセスブロッケンを送り出しているように、中央ダートG1の舞台が不向きということはない。重賞戦線で活躍した馬が数多く名を連ねる近親についても好印象。そもそも、4代母にダイナフェアリーを擁する由緒正しいお家柄。G1でも不足のない筋が通った牝系であることは間違いない。一方で、父ロベルト系の中京ダ1800mかつ高額条件における成績が芳しくない点は気がかり。勝ち切るには、長所を最大限に活かせる軽めの競馬質がベター。そうでなければ、積極的な競馬を試みることが肝要となろう。

パヴェル
父のクリエイティヴコーズはダート8.5FのG1勝ちとAW6.5FのG2勝ちがあるスピードタイプ。その点を踏まえると、本馬の10Fにおける敗戦は深く考えないほうがいいかもしれない。同じ父の産駒であるマジカルスペルが今年5月の立夏S(1600万下)を快勝しており、日本のダートをこなせる下地は整っている。父はダートとAW、半兄は芝とダート、というように馬場を問わず活躍している点も強調材料。G1勝ちのある9F(1800m)なら、浮上する場面があっても驚けない。

アポロケンタッキー
ダートの8F以下が主戦場だったラングフールを父に持ち、母父のゴーンウエストはミスプロ系のスピード型。短距離指向になってもおかしくない配合ではあるが、スタミナ型である3代母の影響が強く、中距離タイプに仕上がっている。ただし、ニアークティックの3×3という近親配合の父から受け継いだものなのか、精神面にムラがあり、包まれると案外のケースが多い。揉まれず、スムーズに競馬を進めることが好走の必須条件となる。

ノンコノユメ
トワイニング×アグネスタキオンという、パワー&持続力に優れたタイプ同士の組み合わせ。近い親族をみると、スピードもしくは切れ味に特化した軽い競馬を得意とするタイプが多い。本馬も同様で、スピードを末脚に凝縮したかのような仕様になっている。ゆえに、底力を問われるタフな競馬では最後のツメが甘くなりがちな印象。争覇圏に加わるには、持ち味を最大限に活かせる速い上がりの決め手比べが望ましい。

アスカノロマン
母はストームバード系×デピュティミニスターという北米ダートの王道配合馬。その母にアグネスデジタルを組み合わせたゴリゴリの北米血統ゆえに、軽いダート向きであることは確か。中京コース自体の相性は悪くないはずだ。ただし、持ち味であるスピードと機動力の衰えが顕著な現状。それなりの走りは見せるかもしれないが、馬券圏内までは届かないのではないか。

サンライズノヴァ
ダートトップリーディングのゴールドアリュールと米2冠馬サンダーガルチの組み合わせ。サンデーサイレンス系×米国血統の活躍が顕著な当レースの傾向にマッチした好配合と言えよう。叔父のサンライズバッカスフェブラリーSの勝ち馬。ゴールドアリュール×ミスプロ系の配合かつ母方にリアルシャダイを内包している点はコパノリッキーを想起させる。コレといったマイナス要素は見当たらず、ここでも好戦可能の器だ。

ケイティブレイブ
父のアドマイヤマックスは6歳時、母父のサクラローレルは5歳(旧6歳)時にG1初制覇を果たした晩成型同士の配合。加えて、伯父であるビーマイナカヤマの交流重賞で挙げた8勝はすべて5歳以降。こうした血統背景ゆえに、現在の本馬は完熟の域を迎えているのかもしれない。欧州色の濃い母方の血脈をみるに、スピード決着になった際の危うさはある。一方で、血の良さを最も活かせる持久力勝負ならば、昨年(4着)以上の結果を期待できるのではないか。

サンライズソア
シンボリクリスエス×スペシャルウィークという、やや重厚な組み合わせ。そのうえ、母母父は持久力に優れたホワイトマズル。ゆえに、本馬が備えているスピード持続力はかなりのものだ。半面、ヨーイドンの決め手比べは今ひとつ。当該コースかつ上級クラスにおける父ロベルト系のパフォーマンスが低い点も気になるところ。上位争いに絡むには、持ち味である持続力を活かすことが重要。つまり、上がりを要する消耗戦、あるいは高速馬場や道悪など極端な馬場の出現が絶対条件となる。

センチュリオン
チャンピオンズカップは、自身が芝G1勝利あるいは芝のG1勝ち馬を輩出している種牡馬の活躍が目立つ舞台。その点を鑑みると、キングカメハメハ×ホワイトマズル×サンデーサイレンスの配合は悪くない。半面、欧州要素のスパイスが効いた血統背景だけに、速い上がりの決め手比べになると厳しい印象。持ち味を活かすためには、自ら早めに仕掛けて我慢比べに持ち込むか、厳しい流れの消耗戦など展開の助けがほしい。

オメガパフューム
父は短距離色の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、母母父のリアルシャダイが効いているのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。母方の影響が濃いゆえに、どちらかと言えばタフなコースのほうが合うはず。その点を踏まえると、京都→中京のコース替わりは歓迎のクチだ。フォーティナイナー系×サンデーサイレンス系の組み合わせは、2015年2着のノンコノユメと同じ。状態次第でチャンスはある。

ウェスタールンド
ネオユニヴァースを父に持ち、母はミスプロ系×ボールドルーラー系の配合馬。父サンデーサイレンス系や北米血統が幅を利かせている当レースの傾向とマッチした組み合わせと言えよう。全姉ミクロコスモスの仔であるコズミックフォースが今年の日本ダービーで3着に食い込むなど、一族の近況が活気付いている点は好印象。ネオユニヴァース産駒の当該コース成績も悪くなく、軽く扱えない1頭だ。

ミツバ
父はダート王者のカネヒキリ。母方にはコマンダーインチーフ(母父)、アフリート(母母父)と、日本で繁養され活躍馬を数多く送り出した種牡馬が並ぶ。オークス2着のゴールデンジャックを祖母に持ち、伯父に重賞3勝のサイドワインダー、叔母に桜花賞3着のプリンセスジャックを擁するファミリーについても不足はない。半面、母系の欧州要素が強いぶん、軽い馬場のスピード決着になると後れをとる可能性が高くなる。上位争いに加わるには、タフな競馬質、あるいはシビアな流れ&前崩れの展開がほしいところだ。

ヒラボクラターシュ
母父のワイルドラッシュは、父として当レースの前身であるジャパンカップダートを連覇したトランセンドを輩出。伯父に平安Sを制したヒラボクキングがいるように、ダート適性に長けた一族とみていい。ただ、近い親族の活躍はヒラボクキングが目立つ程度。ここでは活力の面で足りない印象を受ける。加えて、やや短距離指向の強いキンシャサノキセキ産駒の特徴を踏まえると、距離短縮で結果を出した直後の距離延長+相手強化のG1では手を出しづらい。

インカンテーション
3代母から広がる一族には重賞勝ち馬やG1好走馬が数多く見られ、ロングスパンで活躍を続けた馬も多い。本馬が8歳にしてトップクラスで戦えるのは母系譲りのものだろう。急激に衰えた印象はなく、当該コースでも好走歴がある。ゆえに、上位争いを演じてもおかしくないのだが、当該コースの上級戦で父エーピーインディ系の成績が芳しくない点は気がかり。当レースにおける父ナスルーラ系のパフォーマンスも低い。そのあたりを勘案すると、プラス要素に乏しい印象を受ける。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【天皇賞・秋】昨年のダービー馬レイデオロが堂々の差し切り勝ち 2018年10月28日() 15:53

 10月28日の東京11Rで行われた第158回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、12頭立て=ダンビュライトは競走除外、1着賞金=1億5000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGI・2勝目を挙げた。ルメール騎手は秋華賞(アーモンドアイ)、菊花賞(フィエールマン)に続く3週連続のGI制覇。タイムは1分56秒8(良)。2着はサングレーザー(4番人気)、3着は昨年の菊花賞馬キセキ(6番人気)だった。

 5~6番手を追走していたレイデオロは直線でグングンと脚を伸ばし、逃げていたキセキを力強くかわしてトップでゴールを駆け抜けた。道中は勝ち馬をマークする形だったサングレーザーが直線で急追し、1馬身1/4差の2着。さらにハナ差の3着でキセキが続き、2番手につけていた昨年の皐月賞馬アルアイン(5番人気)が粘って4着に入った。今年の大阪杯でGI初勝利を挙げて1番人気だったスワーヴリチャードはスタート直後、隣枠にいた一昨年のダービー馬マカヒキ(3番人気、7着)に寄られてはじかれる形となり、出遅れ。後方2番手を追走し、10着に終わった。

 レイデオロは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は11戦7勝(うち海外1戦0勝)。重賞は2016年ホープフルS・GII、17年日本ダービー・GI、神戸新聞杯・GII、18年産経賞オールカマー・GIIに次いで5勝目。天皇賞・秋は、藤沢和雄調教師は1996年バブルガムフェロー、2002、03年シンボリクリスエス、04年ゼンノロブロイ、14年スピルバーグに次いで6勝目。クリストフ・ルメール騎手は初勝利。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「天皇賞(制覇)は、(春秋を通じて)初めてです。大きなチャンスだと思っていたし、レイデオロのコンディション、レース(ぶり)も完璧でした。ずっといい気持ちでしたね。ちょうどいいペースでしたし、馬はとてもリラックスして、ずっとスムーズでした。長い脚(長くいい脚)で頑張ってくれましたね」



★【天皇賞・秋】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【日本ダービー】データ大作戦(4)血統 2018年5月25日(金) 05:08

 4日目は血統編をお届けする。日本競馬の血統レベルは今や、世界でもトップクラス。スピード、スタミナ、底力など全てが問われるダービーの優勝馬を探るうえで、血統の分析は欠かせない。ディープインパクト産駒に加え、話題の新種牡馬の産駒などが参戦。残っている12頭をふるいにかける。なお、すでに脱落している6頭の評価は割愛した。

〔1〕父の舞台適性(最大5点減)

 過去10年の連対馬20頭では、14頭の父が自身、もしくは産駒がすでに東京2400メートルのGIを勝っていた。残る6頭中3頭の父(アグネスタキオン、ステイゴールド、ハーツクライ)はいずれもサンデーサイレンス産駒で芝2000メートル以上のGI勝ち馬。2013年2着エピファネイアの父シンボリクリスエスはダービー2着馬で天皇賞・秋、有馬記念連覇など底力、スタミナも兼ね備えていた。これらに該当する各馬は減点なし。

 ハービンジャーは英GIキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(芝2400メートル)の勝ち馬。産駒は昨年GIを3勝し、勢いは十分だ。ブラストワンピースは1点減にとどめる。

 ジャンダルムの父キトゥンズジョイは、ターフクラシック招待S(芝2400メートル)など芝の米GI2勝。産駒に今年ドバイシーマクラシック(芝2410メートル)を制したホークビルがいる。距離の融通はきくが、産駒のJRA15勝は全て1800メートル以下。2点減。

 オウケンムーンの父オウケンブルースリは、現役時代に菊花賞勝ち、ジャパンC2着の実績。ただ、産駒数が少なく、2勝以上を挙げている馬はオウケンムーンしかいない。産駒に2000メートルを超える距離の勝ち星はなく、舞台適性には疑問を感じる。4点減。

〔2〕父のクラシック適性(最大5点減)

 連対20頭中17頭の父は自身、あるいは産駒がすでに日本のクラシックを勝っていた。残る3頭の父のうちハーツクライ、シンボリクリスエスはダービー2着馬で、キングズベストは英クラシックの2000ギニーを制していた。これらの該当馬は減点なし。

 ハービンジャーは現役時にクラシック不出走。ただ、産駒は昨年のクラシック2着が2度ある。ブラストワンピースは3点減。

 菊花賞馬だが、春のクラシックと無縁だったオウケンブルースリ産駒のオウケンムーンは4点マイナス。

 クラシックとは全く無縁だったスクリーンヒーローの産駒ジェネラーレウーノは、最大の5点マイナスとする。

 ジャンダルムの父キトゥンズジョイは、芝の米GIで2勝を挙げたが、やはりクラシックとは無縁だった。産駒も総じて晩成傾向。完成度で劣ると判断し、5点減。

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シンボリクリスエスの関連コラム

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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週は新潟2歳ステークス。キャリアの少ない2歳戦、しかもクラシックに繋がるレースだけあり、血統派としては気合が入ります。

内枠から考察していきます。

●前走はフロックではない
チシャーキャットメイショウボーラー産駒で母母がCaerleon産駒だからメイショウボーラーの配合のキーを継続してCaerleon≒Storm Cat4・3×3となる。母父クロフネ、母系にRobertoも入りダート馬に出てもおかしくない(将来はダートで結果を残す可能性もある)血統だが、自身には先述したCaerleon≒Storm Catや、3代母MamalunaのRoyal Cherger≒Nasrullah4・4・4・4による柔らかさも発現しているようで芝結果を残しました。新馬戦は単勝万馬券だったが決してフロックではなく、ハイペースではあったが勝ち時計はダリア賞より0.7秒も速い。新潟2歳はこれくらい軽さのあるタイプの方が合うし、穴の筆頭はこの馬だとみています。

●素質は高いが新潟マイルでは?
モーヴサファイアは、ブラックスピネルの妹でクリソプレーズ(マリアライトリアファルクリソライトの母)によって急速に発展している3代母キャサリーンパー牝系。クリソプレーズ=アロンダイトのパワーは、エルコンドルパサーの影響も大きいですが、キャサリーンパーはNever bend×Ribotなので、パワーを伝える牝系。モーヴサファイアはShareef Dancer≒Chief’s Crown4×4だけでもなかなかの配合といえますが、母モルガナイトは、デインヒルの重要血脈、Danzig、Ribot、Tudor Minstrel、La Troiennneを持っているのでハービンジャー産駒の配合としてはかなりの好配合で、将来性は非常に高いとみています。ただ、まだまだ動きは緩いので平坦の新潟マイルの瞬発力勝負では厳しい気が。素質の高さでどこまで走ってくるかでしょう。内枠というのも圧倒的にマイナスです。

●新潟マイルだと詰めの甘さが出そう
イブキルーラーシップ産駒らしいストライドで走るので如何にも大箱向きの中距離馬で、大箱でもマイルで坂のない新潟では詰めの甘さが出るでしょう。

ラブリーデイのような馬
アピールバイオは、母ビクトリアスバイオがキングカメハメハ×ブライアンズタイムという配合で、Graustark6×4、Raise a NativeとNashuaもクロスするからパワー型でラブリーデイに似たピッチ走法で走る。キンカメにRobertoという点でもラブリーデイと同じ。だからベストは内回りの中距離だと思うが、スローになれば脚質は違えどハープスターシンメイフジのようなピッチ走法の加速力が活きるレースではあるから好走しても驚けません。

オメガヴェンデッタのようなタイプ
サンライズソアは、エピファネイアユールシンギングらが出たシンボリクリスエス×スペシャルウィークで、母母がビハインドザマスクだから叔父にオメガヴェンデッタマスクトヒーローがいる血統。ビハインドザマスクの母ヴァインゴールドはMr.Prospector×Bold Reason×ヒッティングアウェーだから米血パワーが豊富。サンライズソアの面白いところは、ビハインドザマスクスペシャルウィークシンボリクリスエスと名牝La Troiennneの血を多く配されているところで、パワーに寄っている走法からもやはり同牝系のオメガヴェンデッタと同じような1400型の馬になっていくのでしょう。このメンバーでは素質上位だから好走しても驚けないが、追って味のある馬ではないので重賞の外回りのマイルで積極的に買いたいかというと違う。

●器用さと奥深さがある
ヴゼットジョリーベルルミエールの妹でローエングリン×サンデーサイレンス、母系にSaumarezを持つからHalo≒Red God4×3・6で、「ストライド走法ではないけれど、柔らかみのある走り」には、ロゴタイプサトノダイヤモンドのようなHaloらしさを感じます。血統表の1/4に当たる母母フェンジーは、Saumarez×LyphardというNasrullahとHyperionとFair Trialをクロスしてある重厚な血で、奥があるのも魅力。Haloらしく何でも出来るタイプだろうから、桜花賞でバッキューンと弾けるかどうかはともかく、2歳のこの時期の重賞ならば競馬の巧さで好走しそうです。

●ディープ×Storm Catのニックスだが…
キャスパリーグは、ディープインパクト×Storm Catのニックスで、Nijinskyを持つのはサトノアラジンラキシスらと同じ。1/4にあたる母母Que BelleがPokerやSpectacular Bidを持つから全体でSir Gaylord≒Secretariat≒Poker≒Bold Bidderとナスキロが豊富だし、Promised Landのクロスもあるから柔らかい体質を持ちます。ただ、兄リアルキングと同じように、Que BelleはStriking≒Blue Eyed Momo5×5というパワーに秀でたニアリークロスも持つからストライド走法には出ないよう。キャスパリーグもこの走法で外回りマイルのGIで弾けきるにはハープスターほどの抜けた運動神経を持っていなければ難しいですが、新潟2歳なら好走しておかしくないはずです。

●加速力≒ギアチェンジ勝負なら
オーバースペックの父プリサイスエンドは母母がSecretariat≒Bold Bidder2×3(Bold RulerとPrincequillo)、さらに母系にCount Fleetを持ち、Mr.Prospector系の中でもアドマイヤムーンスイープトウショウラインクラフトなど芝の一流馬を多く輩出したエンドスウィープの仔ということもあり、プラチナティアラ(函館2歳S2着)やセレスロンディーシンザン記念3着)など同世代相手であれば芝の重賞で勝ち負けする馬を出せる種牡馬ではあります。母父キャプテンスティーヴはBold Ruler5×4ですし、追込みで結果を残していますが、小回り福島での未勝利戦の加速などは、ストライド走法のそれではなく、Bold Ruler的なものだと解釈することはできないでしょうか。新潟2歳はスローの瞬発力勝負というよりは、加速力≒ギアチェンジ勝負になることが多いですから、この馬にはもって来いだと思います。

●内1400m→外1600m替わりは歓迎
マイネルバールマンは、Nijinskyが出た牝系で、Nijinsky≒Midsummer Magic5×3、Nijinsky≒Midsummer Magic+ナスキロという点では、Caerleon≒プレイリースカイ4×2ともいっても良い配合で、それらしいストライドで走るので前走の新潟内1400mよりは、今回の新潟外マイル向き。前走は適性の差と流れで負けただけで、外回りでやればリンクスゼロを差し切っていたと思います。今年の岡田繁幸氏系なら断然この馬でしょう。


【まとめ】
・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア
・人気薄で注目したいのは、チシャーキャットマイネルバールマン
アピールバイオオーバースペックは可も不可もない
6枠2頭(キャスパリーグヴゼットジョリー)から、チシャーキャットマイネルバールマンへのワイドや、枠連の6枠流しで買ってみたいです。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2012年11月19日(月) 20:08 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#197
閲覧 385ビュー コメント 0 ナイス 6

11/17 福島5R
ロードクレセント【父チチカステナンゴ(グレイソヴリン系)×母父サンデーサイレンス(SS系)】
牧光二厩舎【36位↓】津村明秀騎手【35位↑】
距離適性【1800-2600】芝【D】ダ【B】急坂【C】加速力【D】持続力【B】
 完全なるダート馬。初戦の2着は重馬場だったからノーカウントで。
 半兄ロードオブザリング並に極端な持続力型(非勝負根性)でレース展開やコース形態に左右されそう。

シャンピオナ【父ダイワメジャー(SS系)×母父ドクターデヴィアス(ヘロド系)】
矢野英一厩舎【45位↑】木綿初広騎手【44位↑】
距離適性【1200-1800】芝【C】ダ【D】急坂【A】加速力【C】持続力【B】
 半兄ユニバーサルバンクよりは短い距離が合っていそうだ。とにかく、キツイ坂がないことには話にならない。

11/17 福島12R
エアラーテル【父タニノギムレット(ロベルト系)×サンデーサイレンス(SS系)】
笹田和秀厩舎【27位↑】松田大作騎手【47位↑】
距離適性【1200-1600】芝【B】ダ【C】急坂【B】加速力【B】持続力【D】
 単純に距離が長いだけ。距離短縮で阪神の内回りコースに出てきたら買い。

11/18 福島5R
マイティマックス【父メイショウサムソン(サドラーズウェルズ系)×母父アグネスタキオン(SS系)】
藤岡健一厩舎【10位↑】藤岡佑介騎手【34位↓】
距離適性【芝1800-2600/ダ1600-2100】芝【B】ダ【C】急坂【B】加速力【C】持続力【B】
 詳しいデータを採っていないが、種牡馬毎に合う厩舎と合わない厩舎があるはずだ。
 メイショウサムソン産駒は、調教量が豊富な藤岡健一厩舎が合う。間違いない。

11/17 東京10R
カフェシュプリーム【父マンハッタンカフェ(SS系)×母父Stravinsky(ヌレイエフ系)】
松山康久厩舎【62位↓】柴田善臣騎手【16位↑】
距離適性【1000-1300】芝【C】ダ【B】急坂【B】加速力【C】持続力【B】
 距離が保たないのを解っていて使っている。次走の中山ダ1200へ向けての試走。全く気にすることはない。

11/17 東京11R
インプロヴァイズ【父ウォーエンブレム(ミスプロ系)×母父サンデーサイレンス(SS系)】
堀宣行厩舎【7位↓】R.ムーア騎手【77位↑】
距離適性【1600-2400】芝【B】ダ【B】急坂【D】加速力【B】持続力【C】
 気性面の成長待ち。いずれはもう少し長い距離も熟せるだろう。

ケンブリッジサン【父フサイチホウオー(グレイソヴリン系)×母父マーベラスサンデー(SS系)】
星野忍厩舎【192位↑】江田照男騎手【53位↓】
距離適性【1400-2000】芝【B】ダ【C】急坂【C】加速力【B】持続力【B】
 コディーノは別として、この馬は2.3着馬と同等以上に扱われるべき。現2歳世代の基準馬。

11/18 東京1R
クールシャンクス【父アッミラーレ(SS系)×母父Holy Bull(ヒムヤー系)】
矢野英一厩舎【45位↑】戸崎圭太騎手【58位↑】※1980年生まれ
距離適性【1600-2200】芝【C】ダ【B】急坂【C】加速力【C】持続力【B】
 もう少し距離があった方がいい。
 ローカルのダ1700なら1000万下まで昇れるレベルの馬で次は当然ながら勝ち負けになる。

11/18 東京5R
ハーモニーフェア【父シンボリクリスエス(ロベルト系)×母父ジャングルポケット(グレイソヴリン系)】
※母母父サンデーサイレンス(祖母はマイケイティーズ)
牧光二厩舎【36位↓】蛯名正義騎手【3位↑】
距離適性【1400-1800】芝【A】ダ【C】急坂【C】加速力【A】持続力【B】
 関東のマイル路線はこの馬で決まり。つくづく、ノーザンファームは凄いなと思わさせられた。
 鞍上の指示に従った力みを感じさせないスムーズな加速。ケチを付けられる箇所はほぼない。
 今年のシンボリクリスエス産駒は素晴らしい…ってことで。

11/18 京都2R
フロアクラフト【父フジキセキ(SS系)×母父Halling(ネイティヴダンサー系)】
西園正都厩舎【8位↑】浜中俊騎手【1位↑】
距離適性【1200-1800】芝【C】ダ【B】急坂【B】加速力【C】持続力【C】
 ダート馬。芝だとギアが一枚足りない。坂があったほうがいいのでは?

※適性欄:A-Eの5段階評価

km(けーえむ)※小文字
 ウマニティ公認プロ。ウマニティ主催の第2回プロテストで抜群の成績を収めて合格。現在プロ予想家として活動中。
 2011年は1300レース超を予想し、回収率134%、収支+428万を達成。2012年も10/9までに1000レース超を予想し、回収率125%、収支+242万を達成している。
 情報収集を重視した独特の思考フィルターに、U指数を加味したレース分析に定評がある。

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2010年12月22日(水) 18:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第91話有馬記念(謎解き編)~
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第91話 「有馬記念

05年 36.1-44.2-36.1-35.5 =2.31.9 ▼3▼6△7 瞬発戦
06年 35.6-43.2-37.7-35.4 =2.31.9 ▼6▼10△8 瞬発戦
07年 35.3-45.1-36.8-36.4 =2.33.6 ▼2▼5△8 瞬発戦
08年 35.6-43.7-35.8-36.4 =2.31.5 △1▼3△10 平坦戦
09年 34.6-42.5-36.9-36.0 =2.30.0 ▼1▼3△6 平坦戦

近年の傾向は
・スタート~1コーナーまでの前半が速い
・1~2コーナーで一旦脚を溜めて一休憩
・向正面からじわじわ加速
・直線に入ってグイっともう一伸びしてゴール
という流れです。

06年が若干イレギュラーで向正面に入ってもペースUPせず第3ブロックが緩んだため直線入って▼10という大きな加速が生じたレースとなっています。
(まぁ、これは勝ったのがディープインパクトということもありますね)
その06年以外では最大加速度は▼3~▼6という程度で瞬発力はそれほど問われません。
前半の速さと向正面からのペースUPにより上がりの脚がかなり削がれるためです。
故に基本的にはこのレースは前有利という傾向になっています。
近年では4角3番手以内の馬が勝つことが多いのですが差し馬が勝利したのは06年のディープインパクトと昨年のドリームジャーニーです。
ディープに関しては敢えて触れなくてもいいと思いますが、ドリームジャーニーはコーナーでの機動力が他馬よりも長けています。
通過順も15-15-14-8となっていて4コーナーでは8番手までポジションを上げています。
なので差し馬は突出した瞬発力かコーナーでも速く走れる機動力のどちらかが必要となってくるでしょう。
東京の長い直線だけで他馬をゴボウ抜きにするような馬というのは基本的にはこのレースには向きません。
(2着、3着であれば直線だけの差し馬でも可能です)

但し、この傾向は上記の様な流れになった場合の話しです。
今年のメンバーではここまでレースを引っ張れる逃げ馬がいません。
コスモラピュタが出走可能となれば別ですが現状は除外対象)
ネヴァブショントゥザグローリールーラーシップ辺りが逃げると予想しますが近年の様な流れはちょっと考えにくいです。
そうなると前半はスローペースというのが濃厚になります。
スローペースになった場合の考察は昨日の日記に書いてあるのでよかったら参考にしてみて下さい。

そしてスローペースになるとどうなるか?
実は過去の傾向ではスローペースになると差し馬が勝利しています。
スローペースになると向正面からのロングスパート戦になりやすく前の馬は最後に息切れして差されてしまいます。
向正面に入ってもペースUPせず上がりだけのレースになれば前有利となりますがそうなると時計が遅い凡戦となってしまいます。
可能性は0%ではないですが豪華メンバーが揃った今年の有馬でそれは勘弁と思いたいです。

中山芝25コースはコーナーを6つも回る非常にトリッキーなコースなので展開によって非常に有利不利が発生しやすいです。
・スタートから1コーナーまでのペース
・向正面からのペース
主にこの2点が重要となってきます。
今年はどの馬が勝つか?というのも難しいですが、どういう流れでレースが進むのか?というのも非常に予想困難です。
ブエナビスタローズキングダムは機動力(器用さ)という点で不安がありますしドリームジャーニーは他力本願タイプの馬でペース次第で簡単に負けたりします。

今のところ展開的には前半スローペース&向正面からロングスパート戦を想定しています。
パターン的にはシンボリクリスエスが勝利した02年。
02年 37.2-44.0-35.6-35.8 =2.32.6 ▼4△3△10 平坦戦
1着のシンボリクリスエスも2着のタップダンスシチーも内回り>外回りというタイプの馬と判断しています。
なのでロングスパート適性、小回り適性の2点が重要かなと思って以下の予想にしました。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トーセンジョーダンヴィクトワールピサブエナビスタ
強い3歳世代で最も適性が高そうなのはヴィクトワールピサ
この仔が1着でもよかったのですが最後は日本人Jの意地が見たいです。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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シンボリクリスエスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 413ビュー コメント 2 ナイス 12

()内のは自分用にメモったもんなんで、父親だったり系だったりごっちゃになってます、系って書いといて直の父親だったりミスもあると思う

過去6年の日本ダービーの1着からビリまでの父と母父の血統になります。1~3着くらいまでは調べればどこのサイトにも載ってますが(血統フェスティバルってサイトが系統で色分けされてて一番わかりやすい)、それだと来る血統はわかっても来ない血統や、あとちょっとで馬券に絡みそうな血統まではわからないので全部書きました。過去6年という中途半端な数字は、10年分調べようとして途中でめんどくさくなったから

過去6年は全て東京競馬場2400メートル良馬場での結果になります

めちゃくちゃ成績が良いのはシンボリクリスエス(ロベルト系)です。過去6年で4頭出走して、父シンボリクリスエスが2,6着、母父シンボリクリスエスが1,3着と複勝率75%という異常な数字を出している。まあ今年シンボリクリスエスは出ないんですけども、来年以降の参考にしてください。また、シンボリクリスエスのおかげもありますが、ロベルト系が過去6年で去年以外全て馬券に絡んでいます

次がディープインパクトやキングカメハメハ、ハーツクライですね。2016年のシンボリクリスエスがいない時はディープインパクトの1,2,3フィニッシュで4,5着はキングカメハメハ

2018
1ディープインパクト、キングカメハメハ
2オルフェーヴル、フォーティナイナー
3キングカメハメハ、ネオユニヴァース
4ステイゴールド、CactusRidge(ストームキャット系)
5ハービンジャー、キングカメハメハ
6ディープインパクト、Intikhab(ロベルト)
7ハーツクライ、ストームキャット
8ロードカナロア、ファルブラヴ(フェアリーキング)
9ハーツクライ、BernStein(ストームキャット)
10ステイゴールド、キングカメハメハ
11ハーツクライ、ブライアンズタイム
12ディープインパクト、キングカメハメハ
13ルーラーシップ、アグネスタキオン
14ハーツクライ、ロックオブジブラルタル
15オウケンブルースリ(ジャングルポケット)、エリシオ(フェアリーキング)
16スクリーンヒーロー、ロックオブジブラルタル(デインヒル→ダンチヒ系)
17Kitten′s joy、サンデーサイレンス
18カネヒキリ、CraftyProspector(ミスタープロスペクター)

2017
1キングカメハメハ、シンボリクリスエス
2ハーツクライ、Unbridled′sSong(三代目ミスタープロスペクター)
3ディープインパクト、シンボリクリスエス
4ハーツクライ、フォーティナイナー
5ディープインパクト、Essence of Dubai(エーピーインディ→ボールドルーラー系)
6ルーラーシップ、サンデーサイレンス
7ハービンジャー、サンデーサイレンス
8スクリーンヒーロー、エイシンサンディ(サンデーサイレンス)
9NewApproach(ガリレオ)、Efisio(ハイペリオン系)
10ディープインパクト、Redoute′sChoice(デインヒル→ダンチヒ系)
11ディープインパクト、フレンチデピュティ
12リーチザクラウン(スペシャルウィーク)、ダンスインザダーク
13ディープスカイ(アグネスタキオン)、ブライアンズタイム
14キングカメハメハ、サンデーサイレンス
15ステイゴールド、アドマイヤコジーン
16ステイゴールド、ジェイドロバリー(ミスタープロスペクター)
17マンハッタンカフェ、コロナズドクエスト(フォーティナイナー)
18ジョーカプチーノ(マンハッタンカフェ)、キングヘイロー

2016
1ディープインパクト、フレンチデピュティ
2ディープインパクト、Orpen(ダンチヒ系)
3ディープインパクト、ブライアンズタイム(ロベルト)
4キングカメハメハ、サンデーサイレンス
5キングカメハメハ、スペシャルウィーク
6ダノンシャンティ(フジキセキ)、Alzao(リファール系)
7ディープインパクト、Mrgreeley(ゴーンウェスト→ミスタープロスペクター)
8ステイゴールド、フレンチデピュティ
9ゼンノロブロイ、Darshaan(ナスルーラ系)
10ディープインパクト、ストームキャット
11マツリダゴッホ、チーフベアハート(チーフズクラウン→ダンチヒ)
12ヴィクトワールピサ(ネオユニヴァース)、SevresRose(カーリアン、ニジンスキー)
13ディープインパクト、ガリレオ
14ハービンジャー、フレンチデピュティ
15マンハッタンカフェ、Acatenango(ハンプトン系)
16マツリダゴッホ、ナリタブライアン
17ハービンジャー、タニノギムレット(ブライアンズタイム)
18トーセンファントム(ネオユニヴァース)、トウカイテイオー

2015
1ハーツクライ、タイキシャトル
2フジキセキ、Cozzene(カロ、フォルティノ系)
3ブラックタイド、グラスワンダー(ロベルト系)
4キングカメハメハ、スペシャルウィーク
5キングカメハメハ、サンデーサイレンス
6シンボリクリスエス、マンハッタンカフェ
7アドマイヤドン(ティンバーカントリー→ウッドマン→ミスタープロスペクター)、サンデーサイレンス
8ディープインパクト、フレンチデピュティ
9キングカメハメハ、サンデーサイレンス
10ディープインパクト、Pivotal(PolarFalcon→ヌレイエフ)
11ネオユニヴァース、DixielandBand(ノーザンダンサー)
12ステイゴールド、DixielandBand(ノーザンダンサー)
13タニノギムレット、トニービン
14ディープインパクト、ダンシングブレーヴ
15ゼンノロブロイ、マルゼンスキー
16ディープインパクト、エンドスウィープ(フォーティナイナー)
取消スペシャルウィーク、サクラユタカオー
中止メイショウボーラー、コマンダーインチーフ(ダンシングブレーヴ→リファール)

2013
1ディープインパクト、ストームキャット
2シンボリクリスエス、スペシャルウィーク
3BigBrown(Boundary→ダンチヒ)、PurePrize(ストームキャット系)
4アグネスタキオン、トニービン
5ローエングリン、サンデーサイレンス
6ブラックタイド、ダンチヒ
7キングカメハメハ、ダンスインザダーク
8フジキセキ、ノーザンテースト
9キングカメハメハ、サンデーサイレンス
10ダイワメジャー、ブライアンズタイム
11フジキセキ、ブライアンズタイム
12SmartStrike(ミスタープロスペクター)、SilverHawk(ロベルト)
13ディープインパクト、ストームキャット
14アグネスタキオン、LoupSolitaire(LearFan→ロベルト)
15スズカフェニックス(サンデーサイレンス)、フレンチデピュティ
16グラスワンダー(ロベルト)、エンドスウィープ(フォーティナイナー)
17メイショウサムソン、エルコンドルパサー
18ネオユニヴァース、El corredor(Mrgreeley→ゴーンウェスト→ミスタープロスペクター)

 マリオおっさん 2019年4月30日(火) 18:02
平成のメモ
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もうすぐ平成が終わって令和になります。
記録として書きます。これだけ押さえたら色々見えてくる。

平成元年→ダービー馬:ウィナーズサークル(24頭立て) 年度代表馬:イナリワン
2年→ダービー馬:アイネスフウジン(22頭立て) 年度代表馬:オグリキャップ
3年→ダービー馬:トウカイテイオー(20頭立て) 年度代表馬:トウカイテイオー
4年→ダービー馬:ミホノブルボン(以下基本は18頭立て、この年から馬連発売開始) 年度代表馬:ミホノブルボン
5年→ダービー馬:ウイニングチケット 年度代表馬:ビワハヤヒデ
6年→ダービー馬:ナリタブライアン(三冠馬!) 年度代表馬:ナリタブライアン
7年→ダービー馬:タヤスツヨシ 年度代表馬:マヤノトップガン
8年→ダービー馬:フサイチコンコルド 年度代表馬:サクラローレル
9年→ダービー馬:サニーブライアン 年度代表馬:エアグルーヴ
10年→ダービー馬:スペシャルウィーク 年度代表馬:タイキシャトル
11年→ダービー馬:アドマイヤベガ 年度代表馬:エルコンドルパサー
12年→ダービー馬:アグネスフライト(この年からワイドの発売開始) 年度代表馬:テイエムオペラオー
13年→ダービー馬:ジャングルポケット(この年から年齢表記が変更) 年度代表馬:ジャングルポケット
14年→ダービー馬:タニノギムレット 年度代表馬:シンボリクリスエス
15年→ダービー馬:ネオユニヴァース(この年から馬単、三連複発売開始) 年度代表馬:シンボリクリスエス
16年→ダービー馬:キングカメハメハ 年度代表馬:ゼンノロブロイ
17年→ダービー馬:ディープインパクト(三冠馬!、この年から三連単発売開始) 年度代表馬:ディープインパクト
18年→ダービー馬:メイショウサムソン 年度代表馬:ディープインパクト
19年→ダービー馬:ウオッカ(牝馬!) 年度代表馬:アドマイヤムーン
20年→ダービー馬:ディープスカイ 年度代表馬:ウオッカ
21年→ダービー馬:ロジユニヴァース 年度代表馬:ウオッカ
22年→ダービー馬:エイシンフラッシュ 年度代表馬:ブエナビスタ
23年→ダービー馬:オルフェーヴル(三冠馬!、この年からWIN5発売開始) 年度代表馬:オルフェーヴル
24年→ダービー馬:ディープブリランテ 年度代表馬:ジェンティルドンナ(牝馬三冠!)
25年→ダービー馬:キズナ 年度代表馬:ロードカナロア
26年→ダービー馬:ワンアンドオンリー 年度代表馬:ジェンティルドンナ
27年→ダービー馬:ドゥラメンテ 年度代表馬:モーリス
28年→ダービー馬:マカヒキ 年度代表馬:キタサンブラック
29年→ダービー馬:レイデオロ 年度代表馬:キタサンブラック
30年→ダービー馬:ワグネリアン 年度代表馬:アーモンドアイ(牝馬三冠!)

馬券的にみると、単複と枠連だけだった時代からWIN5まで、かなり高配当が狙いやすい時代になりました。
今月は地方競馬で多数の最高払い戻しが出てましたが、令和になったらさらに更新、またJRAでの更新はあるのでしょうか。
令和になってもぼちぼち日記を書いていきます。。

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 ネアルコとハイペリオ 2019年4月20日() 20:09
大雑把に血統から考えるフローラステークス2019
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 4

ハービンジャー>キングカメハメハ系≧ハーツクライ≧ディープインパクト≧その他。オルフェーヴル産駒は去年ラブラブラブがビリ。それでも私はオルフェーヴル産駒セラピアからいく、なぜかって?それがラブだから!ラブラブラブだからだよ!ハービンジャー以外に関してはたいした差は無い。その他の部分で言えばヴィクトワールピサ産駒はパールコードが過去に2着に来ている、パールコードしかフローラステークス走ってないので、つまりヴィクトワールピサ産駒は連対率100パーセント。つまり血統だけで見るのは正直難しい。あとキャメロット産駒やタートルボウル産駒等よくわからん血統もいる

オルフェーヴル信者とか個人的な応援含めずに血統だけで買うなら

◎12番人気エトワール(ハービンジャー、母父シンボリクリスエス。母父シンボリクリスエスはシングウィズジョイが過去に勝っている)
〇5番人気エアジーン(ハービンジャー)
△2番人気フェアリーポルカ(ルーラーシップ)
△7番人気パッシングスルー(ルーラーシップ)
△6番人気フォークテイル(ロードカナロア)

1,2,5,16ハーツクライ産駒が×(名前はなんだっけ?16は秋山で大穴だったはず)

ヴィクトワールピサ産駒のウィクトーリア、イノセントミューズに×、イノセントミューズは4→3→2→1と来ているので16番人気でも妙な不気味さを持っている、なんだかんだで3回複勝圏内ですからね

エトワールは東京2000勝ちの実績もあるし毎年荒れるフローラステークスとしては買いやすい穴馬だと思います

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