ヴゼットジョリー(競走馬)

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ヴゼットジョリー
ヴゼットジョリー
ヴゼットジョリー
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2014年2月28日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績14戦[3-0-0-11]
総賞金7,111万円
収得賞金1,575万円
英字表記Vous Etes Jolie
血統 ローエングリン
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
カーリング
フレンチビキニ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
フェンジー
兄弟 ベルルミエールベルスール
前走 2019/03/09 トリトンステークス
次走予定

ヴゼットジョリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/09 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1400 146920.91011** 牝5 54.0 中井裕二中内田充478(+4)1.21.1 0.734.0⑦⑦グランドボヌール
19/02/10 小倉 11 関門橋S 1600万下 芝1800 155933.4128** 牝5 55.0 中井裕二中内田充474(+6)1.50.3 0.435.7アウトライアーズ
18/11/17 東京 10 ユートピアS 1600万下 芝1600 1181030.7811** 牝4 55.0 福永祐一中内田充468(-6)1.34.1 1.635.2⑤④アルーシャ
18/10/20 京都 10 トルマリンS 1600万下 芝1800 9899.364** 牝4 55.0 和田竜二中内田充474(+10)1.47.2 0.836.2ディメンシオン
18/08/11 新潟 11 新潟日報賞 1600万下 芝1400 18114.6116** 牝4 55.5 石橋脩中内田充464(-4)1.21.4 0.935.0④④アドマイヤリアル
18/07/28 新潟 10 月岡温泉特別 1000万下 芝1600 156117.941** 牝4 55.0 石橋脩中内田充468(-4)1.33.3 -0.032.5ダイアトニック
18/02/17 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 125520.686** 牝4 54.0 和田竜二中内田充472(+2)1.23.6 0.635.0④④ミスパンテール
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18715230.51811** 牝3 55.0 菱田裕二中内田充470(-2)2.02.1 1.937.0⑯⑰⑱⑮ディアドラ
17/10/01 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 1371110.365** 牝3 52.0 菱田裕二中内田充472(+16)1.33.5 0.534.5ムーンクレスト
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18713115.01310** 牝3 55.0 福永祐一中内田充456(-6)1.35.3 0.836.5レーヌミノル
17/02/25 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1281110.254** 牝3 55.0 川田将雅中内田充462(+2)1.35.0 0.935.3⑤⑥ペルシアンナイト
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1881717.265** 牝2 54.0 和田竜二中内田充460(-10)1.34.9 0.935.2⑬⑬ソウルスターリング
16/08/28 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 156106.531** 牝2 54.0 福永祐一中内田充470(+4)1.34.3 -0.233.2⑦⑧オーバースペック
16/07/23 中京 5 2歳新馬 芝1400 185105.231** 牝2 54.0 川田将雅中内田充466(--)1.22.6 -0.235.1ラニカイサンデー

ヴゼットジョリーの関連ニュース

 2016年の新潟2歳S・GIIIを勝ったヴゼットジョリー(牝5歳、栗東・中内田充正厩舎)が15日付で競走馬登録を抹消した。JRA通算14戦3勝。JRA獲得賞金は7111万7000円(付加賞を含む)。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬となる予定。

 同馬は父ローエングリン、母フレンチビキニ、母の父サンデーサイレンスという血統で、9日の中京・トリトンS(11着)がラストランとなった。



ヴゼットジョリーの競走成績はこちら

 

【血統アナリシス】阪神JF ディープインパクト産駒2騎のプロフィールに不足なし!歴史的名牝の仔に未知の魅力あり!2018年12月8日() 16:10

日曜日に行われる阪神JFの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ベルスール
全姉のベルルミエールは3歳時、半姉のヴゼットジョリーは2歳時から重賞戦線で活躍。一族からは英1000ギニー勝ち馬が出ているように、スピード能力に優れた牝系である点が大きな特徴。父に短距離指向の強いスウェプトオーヴァーボードを配することで、スピードがより強調されている。視点を変えると、スタミナを問われる舞台は不向き。京都芝1400m→阪神芝1600mの臨戦過程で、好パフォーマンスを示せるかどうかについては疑問符が付く。軽い競馬質になれば3着には、といったところか。

ジョディー
スピードの持続力に長けたダイワメジャーを父に持ち、母父のモンズーンはBMSとして2016年の勝ち馬ソウルスターリングを送り出している。さかのぼると、米国の至宝とも呼ばれた名繁殖牝馬のラトロワンヌにつながる名門牝系。相応のポテンシャルを秘めた血統構成と言えよう。半面、母がモンズーン×サドラーズウェルズという欧州色の濃い配合ゆえに、瞬発力を求められる競馬では足りない印象。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは早めに仕掛けて持続質の競馬に持ち込むことが肝要になる。

プールヴィル
母父のケンダンジャルは父として仏2歳重賞勝ち馬を数多く輩出。母は仏G3ウイナーにして、英マイルG1でも上位争いを演じたケンホープ。早期から活躍が見込めるスピードタイプだ。この母に仏ダービー馬のルアーヴルを重ねることで、水準以上のスタミナが補完されている。一方で、欧州血脈で固められた配合ゆえに、瞬発力勝負ではパンチが足りない印象。持ち味を発揮するためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から動くなど、思い切った策が不可欠となる。

シェーングランツ
2016年の勝ち馬ソウルスターリングの半妹。母のスタセリタはG1 6勝の名牝、母父であるモンズーンは優れた底力を伝えて世界的に成功を収めた万能型。その母系にディープインパクトを掛け合わせているのだから、潜在しているレース適性だけでいえば半姉を上回る。父と母父の本質を踏まえると、もう少し距離が延びたほうがいいのかもしれないが、展開利があったとはいえ前走でマイル重賞を制しているのは事実。2歳牝馬同士の争い、かつ直線の長い阪神外回りなら好戦可能とみる。

メイショウショウブ
ダイワメジャー×キングカメハメハという、当レースの活躍血統同士の組み合わせ。祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族にはアドマイヤムーンなど活躍馬の名が多数見られる。よって、牝系の活力面については過度に不安視する必要はない。スピードに長けたヘイロー3×5のクロスならびに父の機動力と、身体能力の高さが持ち味である母父の血がマッチするようであれば、好パフォーマンスを示しても、何ら不思議はない1頭と言えよう。

スタークォーツ
父はスピードとパワーを身上とするメイショウボーラー。母父に日本ダービー馬のアドマイヤベガを配し、スタミナを補完するかたちをとっているが、ヘイロー4×4のクロスが強く反映されているせいか、本馬はスピード優先のタイプに仕上がっている。スピード上位の一方、近い親族の活躍馬はトウショウシロッコが目立つ程度。マイルG1の舞台では活力面で見劣る印象を受ける。メイショウボーラー産駒の当該コースにおける成績も良いとは言えず、今回は厳しい戦いを強いられるのではないか。

ウインゼノビア
父はジャパンカップを制したスクリーンヒーロー。一族にはクィーンスプマンテなどの名が見られる。意外性に富んだ血統構成と言えよう。祖母のレディゴシップはタイトル獲得こそ成らなかったが、重賞戦線で堅実駆けしていた馬。本馬のブレが少ない成績は牝系譲りなのかもしれない。父と牝系をみるに力の要る阪神コースはマッチする印象。ただし、スタミナとパワーに長けているぶん、速い上がりの決め手勝負では分が悪い。持ち味を活かすには、自ら早めに仕掛けて我慢比べに持ち込むか、もしくは道悪など馬場の恩恵が欲しい。

ラブミーファイン
父は新種牡馬のジャスタウェイ、母父はアグネスデジタルという組み合わせ。トニービンのスパイスが効いた父に、北米血脈を掛け合わせた好バランスの配合と言えよう。パワーと持続力が強調された血統構成ゆえに、京都→阪神のコース替わりはプラスに作用してもおかしくはない。一方で、ジャスタウェイ産駒の当該コースにおけるパフォーマンスが悪い点は気がかり。近い親族に重賞クラスがいないところも物足りない。最も得意とする上がりを要する展開になった際の、掲示板争いまでが限界ではないだろうか。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャールがいる一本筋が通った一族の出。半姉には活躍中のノームコアがいるように、ファミリーの近況が活気付いている点は好印象だ。父であるバゴ産駒の当レースにおける馴染みは薄いが、2013年にクリスマスが7番人気4着と善戦。同じコースで行われる桜花賞では、2010年にオウケンサクラが3番人気2着と好戦しており、決して相性が悪い舞台ではない。最も得意とするスピードの持続力を問われる競馬になれば、面白い1頭になりそうだ。

タニノミッション
母は言わずと知れた歴史的名牝ウオッカ。父のインヴィンシブルスピリットはスピード持続力に優れた産駒を輩出する傾向が強く、2014年の欧州年度代表馬キングマンや2009年の欧州最優秀短距離馬であるフリーティングスピリットなどを送り出している。日本国内の産駒成績は芝短距離に偏っているが、東京マイルを勝ち上がった本馬には当てはまらないかもしれない。父の速力とパワー、母の持久力と爆発力が融合するようであれば、さらにパフォーマンスを上げてくる可能性もある。未知の魅力に満ちた1頭だ。

ビーチサンバ
父は芝、ダートの双方でG1を制したクロフネ。母のフサイチエアデールは重賞4勝かつG1で3度の2着を記録、全兄のフサイチリシャールは2歳王者という良血馬。本馬も全兄同様、スピードとパワーを兼備したマイラータイプだろう。ゆえに、力の要る阪神コースは歓迎のクチ。さきの紫苑S勝ち馬ノームコアや当レースに出走予定のクロノジェネシスなど、近い親族が重賞で好成績を挙げている点も心強い。特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、上位進出のチャンスは十分にある。

レッドアネモス
伯父は天皇賞(秋)2着など中距離路線で活躍したアグネスアーク、近親には重賞3勝のビハインドザマスクヴィクトリアマイルを制したコイウタの名が見られる。スピードの持続力に優れていると同時に種牡馬の持ち味が活きる牝系だ。父は現2歳世代好調のヴィクトワールピサ。勝ち上がり率が上昇しているだけでなく、重賞での活躍も目につくようになってきている。父の勢いと総合力、母父であるサクラバクシンオーの機動力がこの舞台で巧くマッチするようであれば、上位争いに加わってきてもおかしくない。

ダノンファンタジー
父であるディープインパクトの産駒は当舞台で好成績。母父にグレイソヴリン系種牡馬を持つ馬の相性も悪くない。母はアルゼンチンの中距離G1を2勝。近親にはブラジルのG1馬や南アフリカの重賞ウイナーが複数並び、各要素をバランス良く兼ね備えた優良牝系と判断できる。グレイソヴリン系×ストックウェル系という母の配合をみるに牝馬同士のレースであれば、少々タフな競馬質になっても不安はない。いかにも当レース向きの均整のとれた血統構成だ。

サヴォワールエメ
父はスピード型サンデーサイレンス系のダイワメジャー。母父であるピヴォタルは、BMSとして欧州中心に中距離以上のG1で活躍。国内でもさきの宝塚記念を制したミッキーロケットを送り出している。パワーとスピードの持続力が強調された配合だ。近い親族にBCマイル勝ち馬、一族にエルグランセニョールなどがいる牝系についても上質と言えよう。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、上位争いに絡んでくる可能性はある。

ローゼンクリーガー
父は2013年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスでスーパーレコードを叩き出したノヴェリスト。その父にフジキセキの肌馬を組み合わせることにより、上質の速力を実現している。一方で、近い親族をみると重賞級はゼロ。ここに入ると活力の面でパンチに欠けると言わざるを得ない。過去4戦オール連対と底をみせていない点は評価できるものの、適性に優る馬が揃った今回は強調材料に乏しい印象を受ける。積極的には手を出せない。

グレイシア
母は秋華賞4着など3歳重賞戦線で活躍。さかのぼれば、4代母にシヤダイチヤツターを擁する名門一族。上質の牝系の持ち主と言えよう。ダイワメジャー×欧州型ノーザンダンサー系×欧州型ナスルーラ系の配合は2015年の勝ち馬メジャーエンブレムと同じ。その点を踏まえると、相応の潜在適性を備えていると判断できる。半面、相手強化で巻き返しが効きづらい父の産駒の特徴を鑑みると、G3大敗→G1の臨戦過程は不安材料。それなりの走りは見せるかもしれないが、馬券圏内までには届かないのではないか。

トロシュナ
母は米ダ6FのG3勝ち馬。きょうだいに重賞勝ち馬はいないものの、シュプリームギフトロワアブソリューデアレガーロといった重賞好走馬が並ぶ。父のタイプにかかわらず、堅実に走っているところが大きな特徴だ。その母にスクリーンヒーローを掛け合わせることで、さらにスピードの持続力を強調。加えて、アレッジド(リボー系/母母父)の血脈とノーザンダンサーの多重クロスを内包しているのだから、秘めている持久力もかなりのもの。決め手比べでは分が悪いかもしれないが、しぶとさを活かせる展開になれば、ここでも上位争いに絡んでくるかもしれない。

メイショウケイメイ
さかのぼると、5代母のアンティックヴァリュー(1993年の2冠牝馬ベガの母)に辿り着く名門の出。父は凱旋門賞馬のワークフォースで、一見すると中距離以上に適性を示してもおかしくない。だが、本馬は母父のデュランダル、ならびにミスプロの多重クロスが強く反映されているせいなのか、現状はスピード優先のタイプに仕上がっている。機動力を活かせるようなら面白い存在ではある半面、ワークフォース産駒の当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。上位進出するためには、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ファンタジー】レース展望 2018年10月29日(月) 19:10

 JBC3競走を日曜に控える京都競馬場だが、土曜にも2歳牝馬による重賞、ファンタジーS(11月3日、GIII、芝1400メートル)が行われる。アルテミスSと並び、阪神ジュベナイルフィリーズ(12月9日、阪神、GI、芝1600メートル)の重要な前哨戦。近年の勝ち馬は伸び悩む傾向が見られるが、一昨年3着のディアドラが翌年の秋華賞馬に輝くなど、素質馬の参戦は少なくない。登録11頭という寂しい顔触れながら、先々を占う意味でも注目の一戦だ。

 有力視されるのはダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)。新馬戦は2着に敗れたが、勝ったのがグランアレグリア(サウジアラビアロイヤルC優勝)では仕方がなかった。ひと息入れて臨んだ前走の未勝利戦を完勝。牝馬同士なら世代トップクラスの力があることを示した。前走時は馬体重プラス18キロが示すように成長ぶりも顕著。再びグランアレグリアと戦うためにも、負けられないところだ。

 ダノンファンタジーと同じディープインパクト産駒のレッドベレーザ(栗東・石坂正厩舎)は、京都・内回りの芝1400メートルで新馬勝ち。小柄ながら、長くいい脚を使っての差し切りVだった。今回は、今週から短期免許で騎乗するクリスチャン・デムーロ騎手とのコンビ。底を見せていない素質馬の走りに注目が集まる。

 ベルスール(栗東・今野貞一厩舎)は、半姉ヴゼットジョリー新潟2歳Sの勝ち馬。父がスウェプトオーヴァーボードなら完成度の高さは折り紙付きだ。初戦は3馬身半差の楽勝。田辺裕信騎手が引き続き騎乗する点も心強い。

 10月に重賞8レースですべて連対したクリストフ・ルメール騎手はレーヴドカナロア(栗東・斉藤崇史厩舎)とのコンビで挑む。札幌芝1500メートルで新馬勝ちして以来の復帰戦。半姉レーヴディソール阪神JF勝ち馬で、兄姉に活躍馬がずらりと並ぶ。鞍上の勢いを考えると、久々でも好勝負になりそうだ。

 函館2歳S2着のラブミーファイン(栗東・田所秀孝厩舎)はこのくらいの距離が一番合いそうな印象。札幌2歳Sは完敗を喫したが、すんなり先行できれば巻き返しも十分に考えられる。

 このほか、ききょうS3着のジュランビル(栗東・寺島良厩舎)、札幌の新馬勝ちが着差(3/4馬身)以上に強かったエレナレジーナ(美浦・加藤征弘厩舎)などが上位進出をうかがう。

 なお、登録のあるアウィルアウェイ(栗東・高野友和厩舎)は同日の京王杯2歳Sに向かう見込み。



ファンタジーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【2歳新馬】新潟6R ヴゼットジョリーの半妹が正攻法で完勝  2018年8月5日() 13:19

 8月5日の新潟6R・2歳新馬(芝1400メートル)は、田辺裕信騎手騎乗の2番人気ベルスール(牝、栗東・今野貞一厩舎)が3番手から直線で抜け出すと、後続を突き放して完勝した。タイムは1分22秒2(良)。今年の桜花賞、オークスを制したアーモンドアイの半妹ユナカイト(1番人気)は、中団の後ろから伸びてきたものの3馬身1/2差の2着。ハナを奪ったニシノドレッシー(7番人気)がさらに3/4馬身差の3着だった。

 ベルスールは、父スウェプトオーヴァーボード、母フレンチビキニ、母の父サンデーサイレンスという血統。全姉に2015年のサンケイスポーツ杯阪神牝馬S・GIIで2着に入るなど重賞で活躍したベルルミエール、半姉に16年新潟2歳S・GIIIの勝ち馬ヴゼットジョリー(父ローエングリン)がいる。

 ◆田辺裕信騎手「スタートがよくてハナに行けそうだったけど、馬の後ろで我慢させて、直線もいい伸びでした」



★5日新潟6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【うわさの2歳馬】半姉は新潟2歳S勝ち~ベルスール2018年8月4日() 14:04

 【新潟6R】ベルスールは、半姉ヴゼットジョリー(父ローエングリン)が新潟2歳S勝ちで当地とは縁がある。1日の坂路では年長馬に2馬身先着し、「変な癖がなく筋肉の質もいい。素質を感じる」と、今野調教師は好発進を期待。(夕刊フジ)

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【京都牝馬S】レースを終えて…関係者談話2018年2月18日() 05:03

 ◆池添騎手(デアレガーロ2着) 「ペースが落ち着いたぶん、ハミをかみましたが、直線はいい切れ味。一瞬、先頭に出たんですが…。重賞でもやれる力を見せてくれました」

 ◆武豊騎手(エスティタート3着) 「京都の1400メートルは合いますね。早め先頭の競馬をしましたが、惜しかったです」

 ◆岩田騎手(エンジェルフェイス4着) 「スムーズな競馬ができたし、差し返して頑張ってくれた」

 ◆石橋騎手(ワンスインナムーン5着) 「自分で行った方がいいと思いましたが、内枠で馬場を選べませんでした」

 ◆和田騎手(ヴゼットジョリー6着) 「気性と体が、まだかみ合っていない」

 ◆川田騎手(ミスエルテ7着) 「一時より雰囲気は変わってきているので、このままいい方向に向いてくれればいいですね」

 ◆四位騎手(オーヴィレール8着) 「1400メートルで折り合いが難しかった」

 ◆古川騎手(タマモブリリアン9着) 「いいところに潜り込めましたが、最後は決め手の差ですね」

 ◆浜中騎手(サザナミ10着) 「重賞のメンバーでしたからね。いい経験になれば」

 ◆M・デムーロ騎手(ソルヴェイグ11着) 「きょうは頑張れませんでした。ちょっと敗因がわかりません」

 ◆松若騎手(アリンナ12着) 「道中で少し力んでしまいました」

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先週は、15(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、朝から降り続いた雨が午後には本降りとなって、重馬場まで悪化した状態で発走を迎えます。1番人気に支持されたのはアエロリットで3.6倍。以下、ファンディーナディアドラリスグラシューモズカッチャンラビットランまでが単勝10倍を切るオッズで続く混戦模様。
スタート直後の先手争いは、最内枠から好発を決めたアエロリットを、二の脚速くカワキタエンカが交わして単独先頭へ。連れてファンディーナも外枠から2番手の外を窺い、アエロリットと並んで2番手、3番手で続きます。以下は、ブラックスビーチモズカッチャンレーヌミノルタガノヴェローナメイショウオワララビットランミリッサカリビアンゴールドポールヴァンドルリスグラシューブラックオニキスディアドラリカビトスヴゼットジョリーと続き、最後方にポツンとハローユニコーンの隊列で1コーナーを通過。
向こう正面に出て、カワキタエンカのリードは2馬身ほど。2、3番手の人気両馬はやや力みながらの追走で、内からアエロリットが少しポジションを上げ単独2番手、3番手にファンデーナが収まって、以下は集団馬群で続く形。前半1000mを59秒1(推定)の軽快なペースで通過していきます。そのほかの人気どころは、好位の内にモズカッチャン、馬群が切れて中団にリスグラシュー、そこから5馬身ほど後方にディアドラといった形で追走。
3~4コーナーで少しラップが緩むと、モズカッチャンレーヌミノルリスグラシューといったところは外に持ち出して早めの進出を開始。ラビットランは内々を突く構えで、その直後にはこちらは外枠から内に進路をとってするすると押し上げて迫るディアドラ。依然手応え十分なカワキタエンカのリードが1馬身と詰まって直線へ。
並び掛けて、さあここからという1番人気アエロリットの直線での伸びはいま一つ。外から迫るモズカッチャンが手ごたえ優勢で、ここで抜け出し残り300mを通過。交わされてからも粘り腰をみせる2番手となったカワキタエンカに、後方からはリスグラシューラビットランディアドラが迫ります。残り100mを通過して、リスグラシューディアドラが2頭併せ馬の形で最内カワキタエンカを交わして、勝負の行方は単独先頭を行くモズカッチャンと、リスグラシューディアドラの3頭に絞られラストの攻防。これを、最外からゴール直前でまとめて差し切ったルメール騎手鞍上の3番人気ディアドラがV!3連勝でG1初制覇を飾っています。1馬身1/4差の2着には4番人気のリスグラシューが入り、そこからハナ差の3着には5番人気のモズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家ではシムーンプロ導師嵐山プロスガダイプロほか計6名が的中しています。 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
14(土)を京都1Rの◎ロージズキング的中で好スタートを切ると、G2アイルランドトロフィー府中牝馬Sは◎クロコスミアで仕留め、先週月曜に続き2開催日連続のプラスを達成!土日トータルでは回収率130%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
14(土)のG2アイルランドトロフィー府中牝馬Sで◎クロコスミアの単勝1万円1点勝負的中を披露し10万4,000円の払戻しを記録!15(日)には新潟7Rで馬連&3連複計26万3,700円のスマッシュヒットを記録するなどの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万50円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
14(土)を新潟7R東京9Rなどを含む的中率50%の高打率で終えると、15(日)は勝負レース東京8Rでの○◎▲的中などでトータルプラスを計上!2日連続プラスとなった先週は、回収率126%、収支10万4,520円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
14(土)は新潟12Rの◎ファイブフォース京都12Rの◎ドライヴナイトと、最終レースで連続ヒットを記録しプラス収支を記録!15(日)には新潟6Rなどの的中で好調をアピールした先週は、週間トータル回収率128%、収支11万9,600円プラスの好成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
14(土)は東京9Rでの◎▲○パーフェクト的中を筆頭に、的中を重ねプラス収支を記録。15(日)には、京都12Rで「5日、12日とCWで好調教連発。一発あるならこの馬」と狙った◎サーティグランドが2着に突っ込み、10万円払戻しのビッグヒットを披露するなどの活躍を披露!連日のプラスをマークした先週は、トータル回収率106%を達成しています。
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(110%)、エース1号プロ(110%)、シムーンプロ(107%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、スガダイプロ(104%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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2017年10月15日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第303回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~秋華賞 G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「秋華賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アエロリット1頭のみ。
第2グループ(黄)は、ラビットランから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューファンディーナディアドラまで4頭。
第3グループ(薄黄)は、ヴゼットジョリーから同差内のメイショウオワラリカビトスレーヌミノルミリッサカワキタエンカポールヴァンドルまで7頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2グループ間に7.7ポイントという非常に大きな開きがみられ、一方でその下は10頭ほどが横並びのほとんど差がない配置。まさに1強の状況となっています。

その抜けた総合評価1位アエロリットは今回対抗○としました。この馬に関しては直前輸送という点が気掛かり。指数的にも抜けていますし、これまでのパフォーマンスもハイレベルで、あっさりこなしてきても不思議ないとも思うのですが、“栗東滞在以外の関東馬”はやはり厳しいとみて対抗にとどめました。人気も最終的にも1番人気に近しいところでしょうし、加えて左回りのほうがいいとみている馬。上位評価からは外せないとしても、中心視するには気性的な部分も含めて危険な人気馬とみて2列目の1頭評価。もちろん、ここまでの調整過程、素質に関しては申し分ないと思っていますが......。

本命は◎カワキタエンカとしました。前走のローズSでも当コラムで本命に狙った馬ですが、外回り→内回りのコース替わりも味方につけてのもう一発に期待。正直、ローズS自体のレベルは決して高くなく、1ハロン延長もプラスにはならなそうなのですが、前者については差し・外を通った馬たちが掲示板を独占する中この馬だけは外枠から締まったペースで逃げて、直線も内を通って残すという他馬とはまったく違う競馬をしての2着であったこと、後者については、この時期の3歳馬同士の戦いであればデキと展開利でこなせると判断しました。
付け加えると、前半4F46秒5を切ったローズSで逃げ・先行で連対したケースは、過去10年でも2009年のクーデグレイス秋華賞4着)くらい。もちろん馬場差はあると思いますので、4F通過タイムといっても一概に比較はできませんが、その点今年は元が時計の出る馬場だったとはいえレース当日昼まで稍重馬場で行われていた中でのもので、09年当時はレースがレコード決着となった中でのもの。決して今年が恵まれての時計というだけではないことからも、当時のクーデグレイスぐらいはやれていいのでは?とみています。それでこの人気なら。4着フラグを立てまくっている点は非常に怖いですが(笑)、この馬から入ろうと思います。あとは、この馬の好走のためには是非とも横山典騎手“必殺”の最後方ポツンという、まさかのシーンを密かに願いつつ......。

以下、先に挙げた○アエロリットに、2冠馬以外で春G1を連対してローズSでコケて本番で好走というパターンがほとんどない点が気掛かりで割り引いた▲モズカッチャン、“絶好”というところまでは到達していない印象もCW調教での仕上げや前走の仕上がり途上感を思えばそれでもマシな☆ファンディーナといったところも好走十分とみて上位評価。
そして今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になってくると思いますが、当コラムでは◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
8=1,4,16=1,2,4,7,11,14,16(15点)

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2017年10月11日(水) 17:30 覆面ドクター・英
秋華賞・2017
閲覧 3,660ビュー コメント 0 ナイス 10

安いWIN5を当てた後に5連続WIN4で、いよいよかと期待した3日間開催の月曜日はまさかのWIN1という今年3月以来2回目の惨事。南部杯でも、5番人気のキングズガード本命で3着、G1スプリンターズSコラムで、「根岸S惨敗も太目明らかでダートに戻ったら狙いたい」としていたノボバカラが7番人気2着と狙い目は悪くなかったのですが、コパノリッキーは厩舎がよく仕上げ甘かったりがあり、人気だけに本命を打てなくて失敗しました。素直に1番人気から行ったら12万馬券だったのに欲かきすぎました(笑)

さて、今週は秋華賞。恒例の全頭診断へ参りたいと思います。

アエロリット:前走クイーンSでは左回りでなくてもやれることを示し、大逃げから一旦引きつけての再度突き放しで見ていて楽しいレース。クロフネ産駒の大物牝馬は成長力が魅力。横山典騎手に敢えて絡んでいく騎手は居ないと思われ、どういうペースになるかも含め横山典騎手次第のレース。当然最有力。

リスグラシュー:イレ込みやオークスでは掛かったりと、気性的にも難しいところがあり、末脚は鋭いが不器用で秋華賞では後方からになると厳しいものがありそう。常に人気になるだけに、評価を下げるのが今回は妥当ではとみている(もちろん実力的に上位に来ておかしくないが)。

ディアドラ:今回が14戦目とキャリア豊富。春までは惜敗が多かったが、ハービンジャーらしい緩さが抜けてきたのか、きっちり勝ち切れるようになってきた。母母ソニンクで、手堅く皆きちんと出世していく一族。まだ上がり目あり、使ってきた数だけをみて切るのは早計か。

ファンディーナ:潜在能力断然だが体調整わず、秋始動戦は敗退。ここも使わず休ませてほしいところ。立て直せればこれまでの名牝たちと並ぶ馬になれる力あるのだが......。馬券的には臨戦過程も悪く、そう人気も落ちないだろうから消す予定。

ラビットラン:父が米No.1種牡馬のタピットだけにダート向きとみられていたが、この2走は芝で強烈な末脚をみせて連勝。今年のメンバーなら大一番でも再度の豪脚を見せての差し切りがあってもおかしくない。社台Fの繁殖牝馬としての活躍を期待しての導入なのだろうが、競走馬としても実力爆発。意外に人気にならなそうで、実績あるローズS勝ち馬でもあり本命を打とうかと考え中。

モズカッチャンローズSは太かったからか入れ込んだからか2番人気7着と冴えず。絞れたら走るのかもしれないが、春の上昇は止まった感じもあり、デムーロ騎手への乗り替わりで流れを失った感じといい、もう人気だけに妙味無いか。

ミリッサシンハライトの下という良血だけあり、夏に上昇して7戦目でのG1挑戦となった。ただ身体小さく姉よりスケールは落ちるか。大一番で良血の底力を見せるかもしれないが。

カワキタエンカディープインパクト産駒にしては母産駒未勝利勝ちのみ、非社台系と地味さがあるが、逃げてローズSでも2着に激走。ただあれは横山典騎手の楽逃げによるもので、今回は同型強力(しかも敵が横山典騎手に)で厳しい。常に前残りというのはあるが、今回はあまり期待できない。

カリビアンゴールド:ダーレー軍団の良質牝馬にステイゴールドの配合で2着積み重ねつつ、ここまで辿り着いた。ただ、小島太厩舎&田中勝騎手をここで敢えて買う必要も無さそう。

レーヌミノル桜花賞で激走の後にオークスローズSと惨敗ですっかり人気落としているが、調教は動いており、内回りだと距離のごまかしが利いて、再度上位も能力的にありえる。穴でヒモに入れたい。

リカビトス:無傷の3連勝中だが体質が弱く、順調に使えない。能力的には6月の3勝目段階くらいやれればここも通用で、(強くは追い切らないだろうが)調教の動きを見て良さそうならヒモには入れたい。

ポールヴァンドルカリビアンゴールドと2戦続けて接戦で、雄大な馬格といい今後も牝馬重賞路線で活躍していくタイプだと思うが掲示板の下の方か。

メイショウオワラ:好走と凡走が一戦毎にみえるがオープンでは負けているという実力通りの結果でここも良くて善戦か。更に上積みあればやれても良いが。

ヴゼットジョリー:新馬、新潟2歳Sと連勝後に4戦負けているが指数自体は順調に上げてきており通用してもおかしくないレベルまでは来ている。

ブラックスビーチ:社台の馬でディープインパクト×キングマンボと配合的には優れているのだが、力が落ちる感じあり。

タガノヴェローナクロフネ×キングカメハメハで芝でやれてもおかしくないが初芝は不利。

シーズララバイ:3月のフラワーCで2着と言ってもファンディーナからは5馬身差があり、その後の凡走からしても狙いにくい。

サロニカ:エルフィンSを勝って桜花賞に臨む予定も取り消し。良くなるのはもう少し先では。

ブラックオニキス札幌2歳Sの後は着外続きも前走紫苑Sでは13番人気4着と実力以上に頑張った。が、ここでは期待できない。

ハローユニコーン:忘れな草賞勝ちで能力秘めているのだろうが、膝関節炎前後の惨敗2戦からすると狙えない。

テーオービクトリー:500万下は勝てたが1000万下は4着と物足りない。

アロンザモナ:1月に紅梅S勝ちと一応オープンでは勝っているが、ローズSで15着だったように、ダートでの変わり身期待くらいか。

ブライトムーン:500万下は勝てたがローズSでは8着とまだ実力的に厳しい。

ミスパンテール:新馬勝ちの後にチューリップ賞2着と将来性を期待していたが、秋初戦のローズSで10着だったように成長いまひとつで期待薄。

マナローラ:オープンでは惨敗続きで特に期待できる要素無し。

<まとめ>
本命候補 アエロリットラビットラン

ヒモ候補 ディアドラミリッサレーヌミノルリカビトスヴゼットジョリー

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2017年4月13日(木) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/8~4/9)kmプロが中山11Rで248万超の特大ホームラン!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は1番人気がソウルスターリングで1.4倍、2番人気がアドマイヤミヤビ5.1倍と2頭のみが10倍を切る形で上位人気を形成しました。

注目のスタートは内からベルカプリショーウェイ、中からはヴゼットジョリーが先手を主張しますが、外から一気に仕掛けたカワキタエンカが先頭に立ちます。先頭はカワキタエンカでリードは4馬身、2番手にヴゼットジョリー、続いてショーウェイレーヌミノルベルカプリジューヌエコールと先団を形成。中団からはミスエルテリスグラシューミスパンテールライジングリーズンアロンザモナが追走します。やや間が開いてアエロリットカラクレナイディアドラと続いて最後方にアドマイヤミヤビの態勢。

前半600mを34秒7(良)の快調なペースで引っ張ったカワキタエンカが先頭で直線コースへ。先頭のカワキタエンカのリードは3馬身、2番手グループは横に広がってジューヌエコールショーウェイレーヌミノルソウルスターリングが前を追います。

残り200mを通過、逃げるカワキタエンカレーヌミノルが並びかけて激しい比べ、ソウルスターリングは外から懸命に追われますが、脚色鈍くなかなか差を詰められません。

残り50m、ようやくカワキタエンカを振り切ったレーヌミノルが粘り込みを図るところにリスグラシューが猛追!ゴール前では2頭の追い比べとなりましたが、追撃は半馬身及ばず、レーヌミノルがV。待望のG1制覇となりました!2着にリスグラシュー、そこからクビ差の3着にソウルスターリングが入っています。

公認プロ予想家では蒼馬久一郎プロ他5名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →kmプロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で中山向きと狙った単勝51.1倍の◎ジョーストリクトリを1着固定にした強気の3連単で4962.2倍を500円的中!248万1100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率641%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
9(日)阪神5Rで◎タガノアンピールムイトオブリガードイイデファイナルのパーフェクト予想を披露!単勝18.8倍、馬連77.7倍、3連複96.2倍を本線で仕留め、7万970円を払い戻しました!この他にも中山4R中山5Rなどヒットを重ね、週末トータル回収率132%、収支プラス10万1280円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
8(土)中山11RニュージーランドトロフィーG2で◎メイソンジュニアからの馬連293.2倍、3連複498.1倍を仕留め、10万8450円を払い戻しました!週末トータル回収率127%、収支プラス8万100円をマークしています。

この他にもきいいろプロ(121%)、くりーくプロ(117%)、シムーンプロ(112%)、マカロニスタンダーズプロ(112%)、サラマッポプロ(108%)、岡村信将プロ(108%)、スガダイプロ(105%)、伊吹雅也プロ(104%)、はははふほほほプロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年4月9日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第262回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~桜花賞 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「桜花賞 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ソウルスターリングのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レーヌミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアドマイヤミヤビまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアエロリットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリスグラシューカラクレナイヴゼットジョリーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、原稿執筆時点で単勝1.1倍という圧倒的支持を集めているソウルスターリングが2.3ポイント差を付けてここでもトップ評価。以下は、さほど大きな開きが生じる箇所がない配置となっています。これに降雨による馬場への影響と、渋った馬場の巧拙などを加味する必要があるという点が今年の桜花賞攻略の大きなポイントとなりそうです。

今回の私の本命は◎レーヌミノルとしました。例年の桜花賞であれば上がりの脚が足りないという存在でしょうが、そこを補ってくれそうな馬場状態が追い風になりそう。ハイレベルなレースを常に上位で戦ってきた経験が、おそらく例年以上にタフなレースとなる今年の桜花賞では最大の武器になるとみています。
○はソウルスターリング。圧勝されても仕方ないと思っていますが、人気の先行馬というのがやはりどうか。そこそこ流れが速くなって、内も荒れてきた場合にこれまで同様のパフォーマンスが出せるのか。いずれにせよ、注目の存在であることは間違いないでしょうが......。
▲にアドマイヤミヤビ。後方からになり過ぎることさえなければ、チャンスは十分とみています。正直、単勝オッズでここまでの差がついている状況には驚いていますが、○と並んで能力で圧倒する可能性を秘めた好素材とみています。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲からの3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
10=14,15=1,2,6,8,11,12,13,14,15,16(17点)

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2017年4月2日() 14:55 覆面ドクター・英
桜花賞2017
閲覧 5,177ビュー コメント 0 ナイス 13

いよいよ桜花賞です。やはりクラシックは格別ですね。大阪杯終わったら当たった人も外れた人も切り替えて、一週間桜花賞の事をたっぷり考えて楽しみましょう。今年は牝馬のレベルがかなり高い(牡馬は低い)とされていて、持ったままの3連勝を飾った大物ファンディーナは牡馬相手の皐月賞へと矛先を向けましたが、フランケル産駒の2騎を含め楽しみなメンバーが揃いました。それでは恒例の全頭診断です。

1番人気想定 ソウルスターリング:注目のフランケル産駒で、暮れのG1勝ち含む無傷の4連勝でチューリップ賞でも強さ見せつけリスグラシューに完勝してきた。2歳女王としてファンディーナと決着つけるまで、こんなところでは負けられない。最有力の一頭。

2番人気想定 アドマイヤミヤビ:どんどん強さを増しての3連勝でクイーンCも完勝してきた。ハーツクライの繁殖牝馬レベル高かった世代の一頭で距離延びてもよく今年のクラシック戦線で主役級の一頭。

3番人気想定 リスグラシュー:私自身それほど高評価していなかったのだが阪神JFでも「負けて強し」的な事を言われ世間的には高評価されていたが、チューリップ賞での完敗をみても馬体も小さく、成長それほどでもなく危険な人気馬では。一戦だけではまだ評価さほど下がらないだろうから消して妙味か。

4番人気想定 ミスエルテ:期待のフランケル産駒のもう一方だが牡馬相手の朝日杯にぶつけるも、気難しさを出して4着とイマイチな結果。ポテンシャル高く巻き返しておかしくないのだろうが「気難しい馬と川田騎手」という組み合わせはダメそうで思い切って消しもありかとも思うが一応大人の対応でヒモに。

5番人気想定 レーヌミノル:フィリーズRでは1400でも距離長いというようなハイペース追いかけて大斜行しての早め先頭で差されるという最悪騎乗で浜中騎手から池添騎手へのスイッチとなったが阪神マイルで末脚比べとは違った適性の馬で、本番より前哨戦に全力投球だったのに取りこぼした状況で、ここは消し。

6番人気想定 ヴゼットジョリーローエングリンの評価が上がって繁殖牝馬いい馬が揃った世代で新潟2歳Sの覇者でもあるが、成長いまひとつのようで、ここでは足りない。

その他の馬

アエロリット:3戦連続2着でここ2戦は重賞での2着と勝ち切れないまでも強い馬に食らいついていける一頭でヒモには入れたい。

アロンザモナ:血統的には距離もっておかしくないのだろうが伸び負けた前走からもここでは足りなく先々ダート戦線で活躍するタイプか。

カラクレナイ:フィリーズRはミルコの好騎乗もありずばっと差し切って3連勝を飾ったがレースレベル自体が高くなく、田辺騎手×ローエングリン産駒というのは一発ありそうな組み合わせではあるがここでは苦しいのでは。

カリビアンゴールド:新馬勝ちの後に3戦まずい騎乗などで足踏みしていたがシュタルケ騎手で鋭い末脚繰り出した前走。ダーレー軍団の馬は母系がかなりしっかりした馬で、育成自体は社台軍団ほどでないので少し遅れて上昇してくる事あり、ヒモに加えたい穴で期待の一頭。

カワキタエンカ:チューリップ賞で5着に負けた後に低レベルな500万下を逃げ切り勝ちをしてきたが力が足りない。

ゴールドケープ:フィリーズRでは、最後方から末脚伸ばして3着したがワークフォース産駒は全般にスピードが足りなすぎる。

サロニカ:エルフィンSは、逃げの嫌いな福永騎手での逃げ切りだったが低レベルなレースで、力が足りない。

ショーウェイ:11月のファンタジーSではミスエルテ相手に人気薄で、よく逃げ粘ったがこのレースは逃げ粘りタイプは向かないしスケール的にも厳しい。

ジューヌエコール:デイリー杯2歳Sの覇者だがその後の成長いまひとつで、前走は浜中騎手の斜行の被害のせいだとまだ人気になるようなら消して妙味。

スズカゼディープブリランテ産駒の得意な1400Mで今後出番あるのでは。ここでは要らない。

ディアドラ:ハービンジャー産駒らしく末脚甘くて相手が強くても弱くても惜敗するのだが、ローカル2000Mくらいで今後出番では。ここは要らない。

ハローユニコーン:未勝利を1800Mで勝っているように距離延びて良さもっと出てくるのかもしれないが、ここでは力不足。

フェルトベルク:デビュー戦を勝っただけで以後さっぱりで賞金的にはじかれるのだろうが要らない。

ベルカプリ:人気薄で逃げて最後差し返す粘りでオープンに上がってきたがフィリーズRで惨敗しており、ノーチャンスだろう。

ミスパンテール:夏の札幌以来のチューリップ賞でいきなり2着して権利ゲットした、チューリップ賞ではメンバー最速の末脚を見せていて遅れてきた大物の可能性有る馬で更なる上積みもありそう。ヒモには是非入れたい一頭。

ライジングリーズン:4戦3勝と素晴らしい成績だが、さすが岡田さんの馬、というようなレース選択が絶妙で弱い相手にきっちり結果出してきたが、ここで通用する力は無い。


<まとめ>
有力~ソウルスターリングアドマイヤミヤビ

ヒモ~ミスパンテールアエロリットカリビアンゴールド(穴で期待)、ミスエルテ

人気で評価下げたい重賞勝ち馬~リスグラシューレーヌミノルヴゼットジョリーライジングリーズン

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3:
  ゴッドハンド☆ヒロ   フォロワー:2人 2016年8月28日() 16:20:02
やりました!!(祝)重賞勝利!!まあハープスター級の力は感じませんでしたが、なかなか強い勝ち方だったのではないでしょうか。これで、桜花賞から逆算してローテが組めるので楽になりましたね。一旦放牧に出して阪神JFのの前に一叩きでしょう。どこに出走するのか楽しみですね。
2:
  ゴッドハンド☆ヒロ   フォロワー:2人 2016年8月26日(金) 23:00:08
さて、2戦目です。第二のハープスターになれるでしょうか…。まあ勝ってくれると思いますけど…。
1:
  ゴッドハンド☆ヒロ   フォロワー:2人 2016年7月23日() 16:39:03
(祝)!!デビュー戦勝利!!3番人気ですか…。予想以上に人気になりましたが、まあ順当勝ちでしょうか…。次走も楽しみです。

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2019年3月9日トリトンステークス11着
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2018年10月20日 トルマリンステークス 4着
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