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函館2歳ステークス G3   日程:2019年7月21日() 15:25 函館/芝1200m

レース結果

函館2歳ステークス G3

2019年7月21日() 函館/芝1200m/16頭

本賞金:3,100万 1,200万 780万 470万 310万


レコード:1分09秒2
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

ビアンフェ

牡2 54.0 藤岡佑介  中竹和也 510(+4) 1.09.2 7.0 4
2 3 5

タイセイビジョン

牡2 54.0 C.ルメー  西村真幸 456(+2) 1.09.5 1 3/4 4.1 2
3 4 8

プリンスリターン

牡2 54.0 原田和真  加用正 436(+4) 1.09.7 1 1/4 88.2 11
ラップタイム 12.2 - 10.4 - 11.0 - 11.5 - 11.7 - 12.4
前半 12.2 - 22.6 - 33.6 - 45.1 - 56.8
後半 57.0 - 46.6 - 35.6 - 24.1 - 12.4

■払戻金

単勝 1 700円 4番人気
複勝 1 210円 4番人気
5 170円 2番人気
8 1,110円 9番人気
枠連 1-3 810円 2番人気
馬連 1-5 1,270円 4番人気
ワイド 1-5 510円 4番人気
1-8 3,680円 32番人気
5-8 4,130円 33番人気
馬単 1-5 2,610円 9番人気
3連複 1-5-8 20,610円 58番人気
3連単 1-5-8 73,570円 201番人気

函館2歳ステークスのニュース&コラム

函館2歳S制覇のビアンフェが大山ヒルズに放牧へ
 函館2歳S勝ち馬のビアンフェ(栗東・中竹厩舎、牡2歳)は、鳥取県の大山ヒルズで夏場は充電。秋の大レースに備える。「まだ復帰戦は決まっていないけど、今後は距離延長が課題になるね。そこをクリアして行ってくれれば」と中竹調教師は話した。
2019年7月23日(火) 10:33

 589

【函館2歳S】圧逃!ビアンフェ、世代最初重賞V
 函館2歳Sが21日、函館競馬場で15頭によって争われ、4番人気のビアンフェが鮮やかに逃げ切り、今年の2歳世代最初の重賞ウイナーに輝いた。新種牡馬キズナ産駒は、重賞初挑戦で初制覇。2着は2番人気のタイセイビジョン、1番人気のレッドヴェイパーは5着に敗れた。 新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが鮮やかな逃げ切り勝ち。未勝利勝ちから4分の2の抽選を突破し、一気に世代最初の重賞ウイナーに輝いた。 「スピードと能力で勝ち切ってくれました。良血馬でデビュー前から『2歳Sへ』と依頼をいただいていたので、期待に応えられてよかった」と藤岡佑騎手が会心の笑顔を見せる。発走前のゲート入りをごねて、スタートはやや立ち遅れたが、抜群の二の脚で最内枠から先手を奪っての押し切り勝ちだ。 管理する中竹調教師は、このレース3勝目。アスターペガサスに続く連覇とともに、半姉ブランボヌール(15年にV、父ディープインパクト)とのきょうだい制覇も達成した。 「たまたまだよ」と謙遜しつつ、「何よりキズナ産駒で勝ててよかった」と笑顔。2013年の日本ダービー馬キズナを生産した「ノースヒルズ」と太いつながりをもつトレーナーにとって、会心の1勝だ。「お母さん(ルシュクル)にも似ているし、キズナのスピードも受け継いでいる。こういう馬場も合っているけど、スピードがすごい。(距離延長には)いい意味でズルさが出てこないといけないし、当面、この距離で行きたい」とまとめた。函館で誕生した快速スターが、世代の先頭を突き進んでいく。 (斉藤弘樹)ビアンフェ 父キズナ、母ルシュクル、母の父サクラバクシンオー。鹿毛の牡2歳。栗東・中竹和也厩舎所属。北海道新冠町・(株)ノースヒルズの生産馬。馬主は前田幸貴氏。戦績3戦2勝。獲得賞金3936万円。重賞は初勝利。函館2歳Sは中竹和也調教師が2015年ブランボヌール、18年アスターペガサスに次いで3勝目。藤岡佑介騎手は初勝利。馬名は「上出来、かっこいい(仏語)」。★21日函館11R「函館2歳S」の着順&払戻金はこちら
2019年7月22日(月) 05:08

 706

【函館2歳S】レッドヴェイパー、ゲート出遅れ5着
 1番人気レッドヴェイパーは、出遅れて序盤は最後方。最内から位置を上げつつ直線は外に出たが、持ち時計トップのスピードを見せられず5着に終わった。 VTRを何度も見返したのち、北村友騎手は「ゲートの出が悪かったですね。もっといいポジションで競馬をしたかったです。終始、右にモタれる感じもありました」と振り絞った。★21日函館11R「函館2歳S」の着順&払戻金はこちら
2019年7月22日(月) 05:07

 373

【函館2歳S】レースを終えて…関係者談話
 ◆ルメール騎手(タイセイビジョン2着)「直線はいい脚で抜けることができました。能力はあるけど、距離はもう少しあった方がいい」 ◆原田騎手(プリンスリターン3着)「抜け出すタイミングを計るだけで、スムーズに競馬はできた」 ◆菱田騎手(パフェムリ4着)「直線に向いて前が壁になった」 ◆丹内騎手(ブルーパピヨン6着)「頑張ったけど、外枠がこたえた」 ◆飯田祐師(メイショウナパワン7着)「後ろからになったけど、しまいは頑張った。距離を延ばしてもよさそう」 ◆松岡騎手(リュウノゲキリン8着)「センスがあるけど、現状はダートの方がいいかも」★21日函館11R「函館2歳S」の着順&払戻金はこちら
2019年7月22日(月) 05:06

 453

函館2歳ステークスのニュースをもっと見る >

【函館2歳S】厩舎の話
 アザワク・角川秀調教師「調整は順調。芝でこの馬のスピードがさらに生きるようなら楽しみ」 イーサンティラノ・昆調教師「体がすっきりした。動きもいい」 ケープコッド・鈴木助手「追い切りはフワッとやれて予定どおり。落ち着いて臨めれば」 ゴッドスター・池上調教師「余裕があり、いい動き。洋芝も合う」 スマートカーリー・武豊騎手「動きはいい。素直で優等生。行かなくても競馬はできる」 タイセイビジョン・菊本助手「フットワークは良かった。距離は短いところでもいいと思う」 パフェムリ・菱田騎手「いい調教ができた。操作性が高く、ゴーサインにすぐに反応する」 バブルガムダンサー・角川秀調教師「芝のスピードに対応できるかがカギ。いい決め脚がある」 ビアンフェ・藤岡佑騎手「3走目だが、硬くなっていない。いい調整過程を踏めている」 プリモジョーカー・角川秀調教師「芝は分からないが、期待を持って」 プリンスリターン・加用調教師「追い切りの感じは悪くなかった。2走目の上積みはありそう」 ブルーパピヨン・田島調教師「1F延長は問題ない。使っての上積みが生きれば」 メイショウナパワン・四位騎手「カッカカッカする兄姉なのでソフトに仕上げた。どこまで」 ヤマメ・藤岡康騎手「テンションが上がらないようサラッと。シャープな動きで良かった」 リュウノゲキリン・松岡騎手「追い切りはまだ余力があった。芝に対応してほしい」 レッドヴェイパー・北村友騎手「理想的なけいこ。スピードも瞬発力もあり、脚を長く使える」(夕刊フジ)★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年7月18日(木) 10:43

 1,015

【函館2歳S】レッドヴェイパー、北の大地で躍動
 函館2歳Sの追い切りが17日、函館競馬場などで行われた。Wコースで併せたレッドヴェイパーは、軽快な伸び脚で余力たっぷりに半馬身先着。落ち着きも十分で、好調をアピールした。Wコースの併せ馬で豪快に先着したパフェムリが、調教評価で最高の『S』を獲得した。 世代最初の重賞タイトルをくっきりと視界に捉えた。気温18度と心地よい函館Wコースで、レッドヴェイパーが素軽さ満点のフットワークを披露。手綱から伝わる好感触に、北村友騎手の白い歯がこぼれた。 「そこまで速い時計はいらないと思ったので、テンションが上がらないかだけ注意しました。直線に向いたときの反応もよかったし、理想的な追い切りができました」 ウォータースペース(2勝クラス)を3馬身追走してスタート。道中は僚馬の後ろで我慢させ、陣営がテーマに掲げた折り合いはスムーズ。4コーナーで内から手応えよく馬体を並べると、最後まで馬なりでラスト1ハロン12秒1(5ハロン69秒1)で弾むように半馬身先着した。世話役の岩本助手も「意外と我慢ができていたし、これがレースに直結してくれれば」とうなずいた。 函館開催の開幕日にデビュー予定だったが、禁止薬物の影響で競走除外に。万全に仕上がっていただけに、仕切り直しとなった翌週23日の新馬戦(芝1200メートル)は「気が入りすぎていた」(同助手)が、それでもハイペースの2番手から抜け出してV。稍重でマークした1分9秒8は、今回の出走馬中で最速。2着に負かしたケープコッドが次戦を5馬身差で圧勝、3着馬メイショウナパワンも勝ち上がったように、レベルの高い新馬戦を勝ち上がった。 1週スライドしたことで初戦は騎乗できなかった北村友騎手も、「デビュー前から函館2歳Sと思っていました。スピードも瞬発力もあるし、いい脚を長く使える。無事に駒を進められたので、何とか頑張りたい」と力を込める。 ロードカナロアやカレンチャンなどを輩出した安田隆厩舎から、新たなスピードスターが誕生するか。 (斉藤弘樹)
2019年7月18日(木) 05:07

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【函館2歳S】レッドヴェイパー、北の大地で躍動
 函館2歳Sの追い切りが17日、函館競馬場などで行われた。Wコースで併せたレッドヴェイパーは、軽快な伸び脚で余力たっぷりに半馬身先着。落ち着きも十分で、好調をアピールした。Wコースの併せ馬で豪快に先着したパフェムリが、調教評価で最高の『S』を獲得した。 世代最初の重賞タイトルをくっきりと視界に捉えた。気温18度と心地よい函館Wコースで、レッドヴェイパーが素軽さ満点のフットワークを披露。手綱から伝わる好感触に、北村友騎手の白い歯がこぼれた。 「そこまで速い時計はいらないと思ったので、テンションが上がらないかだけ注意しました。直線に向いたときの反応もよかったし、理想的な追い切りができました」 ウォータースペース(2勝クラス)を3馬身追走してスタート。道中は僚馬の後ろで我慢させ、陣営がテーマに掲げた折り合いはスムーズ。4コーナーで内から手応えよく馬体を並べると、最後まで馬なりでラスト1ハロン12秒1(5ハロン69秒1)で弾むように半馬身先着した。世話役の岩本助手も「意外と我慢ができていたし、これがレースに直結してくれれば」とうなずいた。 函館開催の開幕日にデビュー予定だったが、禁止薬物の影響で競走除外に。万全に仕上がっていただけに、仕切り直しとなった翌週23日の新馬戦(芝1200メートル)は「気が入りすぎていた」(同助手)が、それでもハイペースの2番手から抜け出してV。稍重でマークした1分9秒8は、今回の出走馬中で最速。2着に負かしたケープコッドが次戦を5馬身差で圧勝、3着馬メイショウナパワンも勝ち上がったように、レベルの高い新馬戦を勝ち上がった。 1週スライドしたことで初戦は騎乗できなかった北村友騎手も、「デビュー前から函館2歳Sと思っていました。スピードも瞬発力もあるし、いい脚を長く使える。無事に駒を進められたので、何とか頑張りたい」と力を込める。 ロードカナロアやカレンチャンなどを輩出した安田隆厩舎から、新たなスピードスターが誕生するか。 (斉藤弘樹)★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年7月18日(木) 05:07

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【函館2歳S】タイセイビジョン、5ハロン69秒5
 阪神7ハロンの新馬勝ちから臨むタイセイビジョンは、函館Wコースで一杯に追われて5ハロン69秒5-12秒6。5馬身追走から内イペルラーニオ(3勝クラス)に1馬身、中ヒストリック(3歳未勝利)に3馬身先着した。 騎乗した国分恭騎手(レースはルメール騎手)は「具合は良さそう。右に張りそうな感じだったけど、問題ない。どっしりとした馬で、反応も速い」とデキを保証。菊本助手も「フットワークは良かった。距離は短いところでもいいと思う」と期待を寄せた。★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年7月18日(木) 05:06

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函館2歳ステークスの直前追い切り情報をもっと見る >

プロ予想家の的中情報


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7月21日 15:26更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv116 
20,610円 41,220円
Lv115 
1,270円 25,400円
Lv114 
1,110円 55,500円
Lv113 
700円 70,000円
Lv109 
210円 21,000円

的中情報をもっと見る >

函館2歳ステークス過去10年の結果

2018年7月22日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2017年7月23日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 カシアス 浜中俊 1:10.0 3.0倍 87.7
2着 ウインジェルベーラ 丹内祐次 アタマ 87.2倍 87.7
3着 アリア 丸山元気 3/4 7.7倍 86.7
2016年7月24日() 函館競馬場/芝1200m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

函館2歳ステークスのデータ分析とレース傾向

コース図函館芝1200m

以前はホッカイドウ競馬所属馬の激走もしばしば見られたが、2007年1着のハートオブクィーンを最後に好走馬は出現していない。1開催6日の連続開催最終週に行われるようになった2012年以降は、それまでより馬場の劣化が軽減しており、そのぶん時計も速くなっている。タフな馬場のほうが持ち味を生かせる地方所属馬にとっては分が悪く、相応の実力馬でも、厳しい戦いになると考えるべきだろう。前走のステップ別では、函館芝組が他を圧倒。他場からの臨戦馬は2着連対すら果たしていない。舞台となる函館芝1200mは直線の短い小回り形態で、コーナーでの加速が苦手なタイプは厳しい競馬を強いられる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

函館2歳ステークスの歴史と概要


2013年の勝ち馬クリスマス

その年の最初に行われる2歳重賞で、仕上がり早の若駒たちが世代初のステークスウイナーの座を争う。グレード制導入年の第16回(1984年)を制したエルプスは、翌年の桜花賞馬に。第28回(1996年)の覇者マイネルマックスは、続く京成杯3歳ステークス、朝日杯3歳ステークスにも勝ち、重賞3連勝でその年の3歳(現2歳)チャンピオンに輝いた。第31回(1999年)はエンゼルカロが、ホッカイドウ競馬所属馬として初勝利。第43回(2011年)の勝ち馬ファインチョイス、第45回(2013年)を勝ったクリスマスは、古馬になっても函館芝1200mコースで活躍した。

歴史と概要をもっと見る >

函館2歳ステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年11月23日(
ラジオN杯京都2歳S  G3
2019年11月24日(
ジャパンカップ  G1
京阪杯  G3

競馬番組表

2019年11月23日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2019年11月24日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 レイデオロ 牡5
88,155万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 ダノンキングリー 牡3
25,281万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 ヴェロックス 牡3
21,907万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
8 グランアレグリア 牝3
19,878万円
9 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
10 リオンリオン 牡3
13,748万円
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