今週の重賞レース

2021年8月8日( エルムステークス G3 レパードステークス G3
函館2歳ステークス G3   日程:2021年7月17日() 15:25 函館/芝1200m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 8 11

ナムラリコリス

牝2 54.0 泉谷楓真  大橋勇樹 464(-2) 1.09.9 7.4 3 35.7 ③③
2 6 6

カイカノキセキ

牝2 54.0 鮫島克駿  池添学 474(+2) 1.10.1 1 1/4 6.0 2 36.0 ③③
3 1 1

グランデ

牡2 54.0 坂井瑠星  吉田直弘 458(0) 1.10.2 62.9 10 35.1 ⑧⑥
4 3 3

イチローイチロー

牡2 54.0 池添謙一  北出成人 424(+2) 1.10.3 1/2 27.6 8 35.8 ⑤⑤
5 5 5

カワキタレブリー

牡2 54.0 加藤祥太  杉山佳明 418(-4) 1.10.4 アタマ 39.9 9 35.4 ⑧⑨
6 7 8

トーセンヴァンノ

牡2 54.0 武豊  小桧山悟 478(0) 1.10.4 クビ 13.0 5 35.2 ⑩⑩
7 4 4

ポメランチェ

牝2 54.0 藤岡佑介  牧田和弥 402(+10) 1.10.6 2.2 1 36.9 ①①
8 8 10

リトス

牝2 54.0 亀田温心  高橋裕 406(+2) 1.10.7 14.4 6 36.8 ②②
9 2 2

フェズカズマ

牡2 54.0 横山和生  安田隆行 482(-4) 1.10.9 3/4 14.5 7 36.2 ⑦⑥
10 7 9

メリトクラシー

牝2 54.0 C.ルメー  武幸四郎 492(+2) 1.11.4 3 1/2 7.5 4 36.1 ⑪⑪
11 6 7

ラブミードール

牝2 54.0 古川吉洋  角川秀樹 460(-10) 1.12.0 3 1/2 97.9 11 37.5 ⑤⑥
ラップタイム 11.9 - 10.4 - 11.4 - 12.0 - 11.9 - 12.3
前半 11.9 - 22.3 - 33.7 - 45.7 - 57.6
後半 58.0 - 47.6 - 36.2 - 24.2 - 12.3

■払戻金

単勝 11 740円 3番人気
複勝 11 210円 2番人気
6 210円 3番人気
1 1,350円 10番人気
枠連 6-8 1,310円 6番人気
馬連 6-11 1,730円 6番人気
ワイド 6-11 570円 4番人気
1-11 4,730円 40番人気
1-6 4,310円 39番人気
馬単 11-6 3,540円 11番人気
3連複 1-6-11 22,940円 73番人気
3連単 11-6-1 140,650円 391番人気

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厩舎
の話

【函館2歳ステークス2021予想】フェズカズマ「走りに対して真面目で、ひるまない」 メリトクラシー「落ち着いているのがいい」

 ◆イチローイチロー・池添騎手「時計の短縮が鍵」

 ◆カワキタレブリー・大井助手「前走は追い切り本数が少なかった。上積みしかない」

 ◆グランデ・落合助手「順調に(調教)本数をこなせました」

 ◆トーセンヴァンノ・北田助手「前走は最後によく差を詰めた。疲労も見られない」

 ◆ナムラリコリス・泉谷騎手「時計がかかるほうがいい」

 ◆フェズカズマ・岩本助手「走りに対して真面目で、ひるまないのが強み」

 ◆メリトクラシー・武幸師「平常心で落ち着いているのがいい」

 ◆ラブミードール・角川秀師「芝は未知数だが、スムーズに先行できれば」

 ◆リトス・亀田騎手「雰囲気は良かった。レースは2番手でも大丈夫」



函館2歳Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【函館2歳ステークス2021予想】カイカノキセキとナムラリコリスの2頭を上位評価

【所属】

7月開催となった2012年以降の所属別成績は、美浦【2.6.4.54】、栗東【7.3.5.41】、地方【0.0.0.19】。かつては地方所属馬の激走もしばしば見られたが、近年は苦戦が続いている。

(減点対象馬)
⑦ラブミードール

【前走使用競馬場】

2012年以降、前走で北海道エリア以外の競馬場を使用していた馬の2着連対圏入りは、2019年2着のタイセイビジョン1頭だけ。同馬は阪神芝1400mの新馬戦で0秒4差の快勝劇を演じていた。相応のパフォーマンスを示していない、北海道以外からの転戦馬に手を出すのはリスクが高い。

(減点対象馬)
①グランデ ②フェズカズマ ⑨メリトクラシー

【前走4角通過順位】

2012年以降の1~3着馬はいずれも、前走の4コーナーを5番手以内で通過していた。前走の4コーナー通過順位が6番手以降だった馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
⑧トーセンヴァンノ

【前走馬体重】

前走の馬体重については、牡馬なら430キロ、牝馬は410キロが好走のボーダーライン。2012年以降の3着以内全馬がこの条件を満たしていた。

(減点対象馬)
③イチローイチロー ④ポメランチェ ⑤カワキタレブリー ⑩リトス

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、⑥カイカノキセキ、⑪ナムラリコリスの2頭。最上位は⑥カイカノキセキとする。2012年以降、前走が北海道エリア、かつ12頭立て以上の芝競走で逃げ切り勝ちを収めていた栗東所属馬は【2.0.0.0】の好成績。先手を取りながらも、2ハロン目からほとんどラップを落とさず駆け抜けた、デビュー戦の内容を素直に評価したい。

ナムラリコリスも侮れない。デビュー戦を好時計の2着でまとめ、続く2戦目はレース前半3ハロンが33秒5の急流のなか、2番手から追い出しを待つ余裕を見せての押し切り勝ち。経験値を加味すると、ここでも通用の下地は整っている。

<注目馬>
カイカノキセキ ⑪ナムラリコリス

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U指数
予想

【函館2歳ステークス2021予想】キャリアの浅い馬が多く指数泣かせだが1着馬候補は絞れる!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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2歳世代最初の重賞競走。キャリア1~2戦の馬の出走がほとんどで、まだ能力の片りんを見せていない馬も多く、U指数の順位通りに攻略するのは難しいレースである。2017年2着のウインジェルベーラ(13位、12番人気)のように、指数も人気も二桁順位という馬の馬券絡みも頻ぱんに見られるため、馬券を的中させるにはひと工夫もふた工夫も必要になると言えよう。
 
ただ、1着馬に関しては指数上位の奮闘が目立ち、昨年は5位のリンゴアメが10番人気の低評価を覆して優勝した。また、2016年のレヴァンテライオン(7位、2番人気)や2018年のアスターペガサス(8位、2番人気)のように、やや指数に劣る馬が好走する際は、たいていが上位人気。このポイントを押さえ、今年の優勝馬に迫っていきたい。
 
前走、驚異的なタイムでレコードを塗り替えた1位の④ポメランチェ(84.9)には、当然ながら高い評価を与える必要がある。以下、ともに初戦はレコード決着の前に後塵を拝する格好となったものの、直後の未勝利を快勝してここに臨む2位の⑩リトス(81.8)と、3位の⑪ナムラリコリス(81.6)、指数は低いながらもルメール騎手起用で勝負気配が漂う7位の⑨メリトクラシー(75.8)まで押さえておきたい。

【U指数予想からの注目馬】
ポメランチェ ⑩リトス ⑪ナムラリコリス ⑨メリトクラシー

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血統
予想

【函館2歳ステークス2021予想】昨年はSeeking the Goldの血を引く馬のワンツー決着、母の父サクラバクシンオー系も存在感を示す

世代最初のJRA重賞として施行されるようになった1997年以降、本競走では2勝以上を挙げた種牡馬がいないことも特徴のひとつとなっており、昨年は10番人気リンゴアメが勝利したことでマツリダゴッホが種牡馬としての初勝利を飾っている。また、勝ったリンゴアメは母の父マイネルラヴ、2着ルーチェドーロはマクフィ産駒なので、昨年は父または母の父がSeeking the Gold系の2頭によるワンツー決着でもあった。なお、Unbridledやフォーティナイナーの血を引く馬も人気不問で好走する傾向にあるので、同じMr. Prospector系種牡馬としてSeeking the Goldと併せて注目しておきたい。

ほか、母の父サクラバクシンオーも15年ブランボヌール、19年ビアンフェの2頭が姉弟制覇を果たすだけでなく、14年タケデンタイガーが11番人気2着と大駆けするなど存在感を示しており、母の父サクラバクシンオー系として見ても18年にカルリーノ(母の父ショウナンカンプ)が3着と好走している。


ポメランチェは、父キングカメハメハ×母オレンジティアラ(母の父サクラバクシンオー)。母オレンジティアラは全4勝を芝1200mで挙げたスプリンターで、09年小倉2歳S・3着など早期重賞でも活躍した実績を持つ。なお、近親には93年札幌3歳Sを制したメローフルーツがいる。前述のとおり、母の父サクラバクシンオーは好相性を示しており、父キングカメハメハも種牡馬としてJRA重賞初制覇を飾った所縁あるレース。小柄で仕上がり早なタイプとはいえ、新馬はスピードの違いをまざまざと見せつける完勝だったので、重賞でも楽しみは大きい。

イチローイチローは、父カレンブラックヒル×母クリンゲルベルガー(母の父スウェプトオーヴァーボード)。父系にUnbridled、母系にフォーティナイナーの血を引くことから函館2歳S向きの血統と言えそうで、カレンブラックヒル産駒も昨年にラヴケリーが3番人気3着と順当に好走した実績を持つ。使いつつと思案された新馬は4頭横並びの接戦を制する勝負根性を見せており、今年の北海道開催は変則日程となることから、連闘でも同じ函館芝1200mの舞台を経験していることは強みとなりそうだ。

ナムラリコリスは、父ジョーカプチーノ×母ナムラキッス(母の父マツリダゴッホ)。ジョーカプチーノ産駒は実質的に函館2歳Sに初出走となるが、函館芝1200mでは抜群の成績を残しており、重賞でもジョーマンデリンが20年函館スプリントSで3着となっている。なお、ジョーカプチーノの母の父フサイチコンコルド、本馬の母の父マツリダゴッホも種牡馬として函館2歳S勝ち馬を出していることにも注目したい。新馬ではポメランチェにこそ水をあけられたが、自身の走破タイムも従来のレコードより0秒4速かった。函館替わりも苦にせず、2戦目で順当に勝ち上がった競馬センスは非凡。

【血統予想からの注目馬】
ポメランチェ ③イチローイチロー ⑪ナムラリコリス

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過去10年の結果

【函館2歳ステークス2021予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2020年7月18日() 函館/芝1200m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 13 リンゴアメ 丹内祐次 1:09.8 47.3 10 35.8 88.4
2 12 ルーチェドーロ 横山武史 1:09.8 クビ 12.2 4 36.1 88.4
3 3 ラヴケリー 団野大成 1:09.9 クビ 10.5 3 35.4 87.4
4 8 フォドラ 亀田温心 1:09.9 ハナ 17.9 5 36.4 87.4
5 6 カイザーノヴァ 坂井瑠星 1:10.3 2 1/2 7.8 2 36.0 83.3
2019年7月21日() 函館/芝1200m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 ビアンフェ 藤岡佑介 1:09.2 7.0 4 35.6 91.8
2 5 タイセイビジョン C.ルメール 1:09.5 1 3/4 4.1 2 34.7 88.7
3 8 プリンスリターン 原田和真 1:09.7 1 1/4 88.2 11 35.8 86.7
4 6 パフェムリ 菱田裕二 1:09.8 1/2 6.1 3 35.5 85.6
5 3 レッドヴェイパー 北村友一 1:09.9 3/4 2.8 1 35.3 84.6
2018年7月22日() 函館/芝1200m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 アスターペガサス 小崎綾也 1:09.4 5.2 2 34.8 85.8
2 10 ラブミーファイン 丸山元気 1:09.4 ハナ 21.1 7 35.3 85.8
3 5 カルリーノ 藤岡佑介 1:09.5 3/4 5.4 3 35.2 84.8
4 8 エムティアン 三浦皇成 1:09.7 1 1/4 29.5 9 35.7 82.8
5 4 トーセンオパール 勝浦正樹 1:09.8 クビ 13.8 6 35.2 81.7

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歴史と
概要

【函館2歳ステークス2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2013年の勝ち馬クリスマス

その年の最初に行われる2歳重賞で、仕上がり早の若駒たちが世代初のステークスウイナーの座を争う。グレード制導入年の第16回(1984年)を制したエルプスは、翌年の桜花賞馬に。第28回(1996年)の覇者マイネルマックスは、続く京成杯3歳ステークス、朝日杯3歳ステークスにも勝ち、重賞3連勝でその年の3歳(現2歳)チャンピオンに輝いた。第31回(1999年)はエンゼルカロが、ホッカイドウ競馬所属馬として初勝利。第43回(2011年)の勝ち馬ファインチョイス、第45回(2013年)を勝ったクリスマスは、古馬になっても函館芝1200mコースで活躍した。

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