今週の重賞レース

2020年8月9日( エルムステークス G3 レパードステークス G3
函館2歳ステークス G3   日程:2020年7月18日() 15:25 函館/芝1200m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 7 13

リンゴアメ

牝2 54.0 丹内祐次  菊川正達 420(+8) 1.09.8 47.3 10 35.8 ④④
2 7 12

ルーチェドーロ

牡2 54.0 横山武史  高橋裕 484(0) 1.09.8 クビ 12.2 4 36.1 ②②
3 2 3

ラヴケリー

牝2 54.0 団野大成  高柳大輔 434(-4) 1.09.9 クビ 10.5 3 35.4 ⑫⑫
4 5 8

フォドラ

牝2 54.0 亀田温心  牧浦充徳 408(+8) 1.09.9 ハナ 17.9 5 36.4 ①①
5 4 6

カイザーノヴァ

牡2 54.0 坂井瑠星  矢作芳人 462(-2) 1.10.3 2 1/2 7.8 2 36.0 ⑧⑪
6 3 4

リメス

牡2 54.0 松田大作  松永幹夫 456(+10) 1.10.4 クビ 39.8 8 35.9 ⑫⑨
7 4 7

ニシノエルサ

牝2 54.0 勝浦正樹  中野栄治 440(-4) 1.10.4 アタマ 97.1 14 36.3 ⑥⑨
8 8 14

フォルセティ

牡2 54.0 大野拓弥  田中博康 448(0) 1.10.4 アタマ 54.6 11 35.8 ⑭⑫
9 1 1

リキサントライ

牡2 54.0 池添謙一  池添兼雄 488(+8) 1.10.4 アタマ 58.6 12 36.1 ⑧⑥
10 5 9

ディープエコロジー

牝2 54.0 菱田裕二  宮田敬介 428(+6) 1.10.5 クビ 80.9 13 35.6 ⑮⑫
11 2 2

ホーキーポーキー

牝2 54.0 杉原誠人  武市康男 462(+14) 1.10.5 クビ 44.5 9 36.6 ④④
12 3 5

ラジアントエンティ

牝2 54.0 阿部龍  角川秀樹 460(-12) 1.10.6 クビ 154.2 15 36.3 ⑧⑫
13 8 15

モンファボリ

牝2 54.0 武豊  須貝尚介 420(+8) 1.10.6 ハナ 1.5 1 36.9 ②②
14 6 11

グレイトミッション

牝2 54.0 野中悠太  菊川正達 452(+8) 1.10.7 1/2 24.7 6 36.6 ⑥⑥
15 6 10

レディステディゴー

牡2 54.0 岩田康誠  浅見秀一 496(-4) 1.10.8 1/2 34.3 7 36.5 ⑧⑧
ラップタイム 11.9 - 10.5 - 11.1 - 11.6 - 11.9 - 12.8
前半 11.9 - 22.4 - 33.5 - 45.1 - 57.0
後半 57.9 - 47.4 - 36.3 - 24.7 - 12.8

■払戻金

単勝 13 4,730円 10番人気
複勝 13 990円 10番人気
12 490円 5番人気
3 340円 3番人気
枠連 7-7 20,340円 32番人気
馬連 12-13 21,980円 48番人気
ワイド 12-13 4,750円 46番人気
3-13 3,600円 38番人気
3-12 1,760円 17番人気
馬単 13-12 69,290円 103番人気
3連複 3-12-13 49,250円 131番人気
3連単 13-12-3 577,430円 938番人気

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厩舎
の話

【函館2歳ステークス2020予想】モンファボリ「これで十分だと思う」ルーチェドーロ「母は芝で勝っているので」

 ◆カイザーノヴァ・坂井騎手 「もう少し落ち着いてほしい」

 ◆グレイトミッション・菊川師 「センスがある。距離短縮にも対応」

 ◆ニシノエルサ・中野助手 「自分のリズムで運べば」

 ◆フォルセティ・田中博師 「在厩で状態は維持。力の要る馬場なら」

 ◆ホーキーポーキー・森助手 「スタートの良さを生かせれば」

 ◆モンファボリ・須貝師 「動いているね。これで十分だと思う」

 ◆ラヴケリー・団野騎手 「リズム良く走れていました」

 ◆ラジアントエンティ・角川秀師 「未知数の芝ですが能力に期待」

 ◆リメス・松田騎手 「反応、動き、息遣いとどれも良かった」

 ◆リンゴアメ・菊川師 「体を大きく使って、いい動き。1200メートルになるのもいい」

 ◆ルーチェドーロ・横山武騎手 「ダート向きかもしれないけど、母は芝で勝っているので」

 ◆レディステディゴー・小島助手 「落ち着いている。順調です」

函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【函館2歳ステークス2020予想】減点ナシは4頭!トップ評価はモンファボリ!

【前走函館芝出走馬】

1開催6日の連続開催最終週に行われるようになった、2012年以降の3着以内24頭のうち、20頭が前走函館芝出走馬。函館芝組が優位であることに疑う余地はない。ただし、前走で芝1200mの新馬・未勝利を逃げて、走破タイム1分10秒0超かつ着差0秒1以内の辛勝だった馬の連対例はゼロ。その点には注意したい。

【前走が函館以外の芝コース使用馬】

2012年以降、前走で函館以外の芝コースを使用していた馬の2着連対は、2019年2着のタイセイビジョン1頭のみ。同馬は阪神芝1400mの新馬戦で0秒4差の快勝劇を演じていた。相応のパフォーマンスを示していない他場芝組は、「あって3着まで」の扱いが妥当だろう。

【前走ダート使用馬】

2012年以降、前走でダート戦を使っていた馬の好走例はゼロ。なにか突出した買い材料でもない限り、該当馬に手を出すのはリスクが高い。

【前走馬体重】

前走の馬体重をみると、牡馬は430キロ台、牝馬は410キロ台が好走のボーダーライン。2012年以降の3着以内馬はいずれもこの条件を満たしていた。

【前走人気】

2012年以降、前走の単勝オッズが6番人気以下だった馬の好走は、2013年3着のトーセンシルエット1頭にとどまっている。少なくとも前走で低評価だった馬を積極的に買うレースではない。

【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、フォルセティモンファボリラヴケリーリンゴアメの4頭。最上位にはモンファボリを挙げたい。2012年以降、前走を0秒6以上のタイム差で勝ち上がった関西馬は【2.0.1.1】の好成績。前走レコード勝ちの内容を素直に評価したい。

異なる立ち回りで、新馬ハナ差2着→未勝利1着の好結果を収めたフォルセティを2番手に。デビュー戦快勝のラヴケリー、芝1000mを好位抜け出しの味な競馬で勝利を収めたリンゴアメも注目に値する。

<注目馬>
モンファボリ フォルセティ ラヴケリー リンゴアメ

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U指数
予想

【函館2歳ステークス2020予想】U指数泣かせのレースだが軸は上位勢から選ぶのがセオリー!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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年度最初の2歳重賞で、1戦1勝馬の出走の多いレース。2戦目でパフォーマンスを大きく上昇させる馬もおり、指数上位であっさり決まることの少ない、U指数泣かせのレースのひとつである。しかしながら、指数下位が馬券圏内を独占することはなく、過去5年はすべて1~4位の1頭以上が3着以内に入っている。昨年は3位のビアンフェが1着、1位のタイセイビジョンが2着だった。よって、軸馬を1頭選ぶとするならば、指数上位を候補にすることを推奨したい。

過去5年間で馬券に絡んだ馬の最低指数は71.6となっているが、ほとんどは70台後半から80台の馬。未知の可能性を秘めた1戦1勝馬が多いとはいえ、70台前半の馬は原則的に消去対象としてよさそうだ。馬券の中心に据えるべきは、指数80を超えている馬たちだろう。

絶対に外せないのは、新馬戦で圧倒的なスピードを見せて5馬身差の勝利を収めた1位のモンファボリ(86.2)。2位に3.5の指数差を付けている“凄馬”だ。以下、ダートでの勝ち上がりながらレースぶりが圧巻だった2位のルーチェドーロ(82.7)、余裕の逃げ切り勝ちを決めたロードカナロア産駒の3位フォドラ(82.0)、豪快な差し脚を見せてモーリス産駒初勝利を飾った7位のカイザーノヴァ(78.6)の名前を挙げておく。

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血統
予想

【函館2歳ステークス2020予想】アメリカの主要血脈を評価しやすい、早期完成度が問われる重賞

昨年、キズナ産駒としても重賞初制覇となったビアンフェは、15年ブランボヌールの半弟にあたる血統でもあり、函館2歳Sの姉弟制覇も達成してみせた。その2頭のほかにも、16年2着モンドキャンノ、14年2着タケデンタイガー、14年3着トウショウピストなど、母の父サクラバクシンオーは好走が目立つ傾向にある。

また、18年アスターペガサス(父Giant's Causeway)、16年レヴァンテライオン(父Pioneer of the Nile)とアメリカ産の勝ち馬も出ており、Storm CatやUnbridled、フォーティナイナーといったアメリカの主要血脈を抱える馬も好相性だ。

ルーチェドーロは、父マクフィ×母アラフネ(母の父クロフネ)。母は11年すずらん賞の勝ち馬で、A.P. Indyに代表されるLassie Dear牝系。スタチューオブリバティも同牝系となるが、同馬は父として14年勝ち馬アクティブミノルを出している。父系も母系も仕上がりの早さを強調できる血統で、父の血統構成からも洋芝替わりに不安はない。

ラヴケリーは、父カレンブラックヒル×母ダームドゥラック(母の父シンボリクリスエス)。母は11年ラベンダー賞の勝ち馬で、函館は2戦2勝。名牝Best in Showに遡る牝系で、今年の函館スプリントS・10人気2着のダイメイフジとは同牝系の間柄となる。父は母系の血統構成を強調しやすいだけに、ここで産駒が重賞初制覇となっても何ら不思議はないだろう。

フォドラは、父ロードカナロア×母セイングレンド(母の父バブルガムフェロー)。叔母に09年ローズS・3着のクーデグレイス、いとこに15年天皇賞(秋)など重賞6勝のラブリーデイがいる血統。父の産駒は函館芝1200mで良績を残しており、ダイアトニックが今年の函館スプリントSを制したことは記憶に新しい。父系にStorm Catの血を引く馬が連覇中であることも追い風か。

(文・シンヤカズヒロ)

【血統予想からの注目馬】
ルーチェドーロ ラヴケリー フォドラ

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過去10年の結果

【函館2歳ステークス2020予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2019年7月21日() 函館/芝1200m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 ビアンフェ 藤岡佑介 1:09.2 7.0 4 35.6 91.8
2 5 タイセイビジョン C.ルメール 1:09.5 1 3/4 4.1 2 34.7 88.7
3 8 プリンスリターン 原田和真 1:09.7 1 1/4 88.2 11 35.8 86.7
4 6 パフェムリ 菱田裕二 1:09.8 1/2 6.1 3 35.5 85.6
5 3 レッドヴェイパー 北村友一 1:09.9 3/4 2.8 1 35.3 84.6
2018年7月22日() 函館/芝1200m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 アスターペガサス 小崎綾也 1:09.4 5.2 2 34.8 85.8
2 10 ラブミーファイン 丸山元気 1:09.4 ハナ 21.1 7 35.3 85.8
3 5 カルリーノ 藤岡佑介 1:09.5 3/4 5.4 3 35.2 84.8
4 8 エムティアン 三浦皇成 1:09.7 1 1/4 29.5 9 35.7 82.8
5 4 トーセンオパール 勝浦正樹 1:09.8 クビ 13.8 6 35.2 81.7
2017年7月23日() 函館/芝1200m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 11 カシアス 浜中俊 1:10.0 3.0 1 34.8 87.7
2 8 ウインジェルベーラ 丹内祐次 1:10.0 アタマ 87.2 12 35.4 87.7
3 7 アリア 丸山元気 1:10.1 3/4 7.7 4 34.6 86.7
4 3 デルマキセキ 藤岡康太 1:10.2 クビ 20.5 8 35.3 85.6
5 4 パッセ 岩部純二 1:10.3 1/2 8.1 5 35.8 84.6

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歴史と
概要

【函館2歳ステークス2020予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2013年の勝ち馬クリスマス

その年の最初に行われる2歳重賞で、仕上がり早の若駒たちが世代初のステークスウイナーの座を争う。グレード制導入年の第16回(1984年)を制したエルプスは、翌年の桜花賞馬に。第28回(1996年)の覇者マイネルマックスは、続く京成杯3歳ステークス、朝日杯3歳ステークスにも勝ち、重賞3連勝でその年の3歳(現2歳)チャンピオンに輝いた。第31回(1999年)はエンゼルカロが、ホッカイドウ競馬所属馬として初勝利。第43回(2011年)の勝ち馬ファインチョイス、第45回(2013年)を勝ったクリスマスは、古馬になっても函館芝1200mコースで活躍した。

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