会員登録はこちら
天皇賞(秋) G1   日程:2019年10月27日()  東京/芝2000m

天皇賞(秋)のニュース&コラム

ケイアイノーテックは幸騎手で毎日王冠から天皇賞・秋へ
 安田記念7着後、休養中のケイアイノーテック(栗・平田、牡4)は毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)で復帰して、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。引き続き、鞍上は幸騎手。「府中にこだわってレースを使いたい。2000メートルの距離でどんな走りをするのかも見てみたいしね」と平田調教師。★ケイアイノーテックの競走成績はこちら
2019年6月28日(金) 10:38

 379

【宝塚記念】レースの注目点
★節目の60回目を迎える宝塚記念 レイデオロなどGI馬6頭が登録 6月23日、阪神競馬場では第60回宝塚記念が実施される。1960年に創設された同レースは、暮れの大一番・有馬記念と同様に、出走馬をファン投票で選出する上半期のドリームレースとして位置付けられており、これまで数々の名勝負が繰り広げられてきた。今年の宝塚記念には、ファン投票1位アーモンドアイの登録こそないが、ファン投票2位のレイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、同3位のキセキ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)などGI馬6頭を含む13頭が登録している。果たして、節目の60回目を迎える宝塚記念を制すのはどの馬だろうか。 なお、過去59回の宝塚記念を見ると、出走馬中ファン投票最上位馬は23勝、2着16回で、勝率.390、連対率.661の成績となっている。ちなみに、宝塚記念の10回単位の結果を見てみると、2番人気馬が4勝、2着1回で連対率100%を誇っている。★GI3勝目を目指すレイデオロは帰国初戦 上半期GI3勝のC.ルメール騎手が騎乗予定 レイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、3つ目のGIタイトル獲得を目指す。同馬は2017年のダービー馬で、昨年の天皇賞・秋ではGI2勝目を挙げた。レイデオロは、今年初戦となったドバイシーマクラシックでは6着に敗れたが、帰国初戦となる宝塚記念でGI3勝目を挙げることができるだろうか。 なお、ダービー馬が5歳時にGIを勝てば、グレード制が導入された1984年以降で5頭目となる。 また、レイデオロに騎乗予定のC.ルメール騎手には、早くも今年4回目のJRA・GI制覇がかかっている。同騎手は、桜花賞→皐月賞→天皇賞・春でJRA・GI騎乗機会3連勝を決めており、海外ではアーモンドアイとのコンビでドバイターフを制した。グレード制が導入された1984年以降、上半期にJRA・GIを4勝した騎手は、武豊騎手(2回)、安藤勝己元騎手、福永祐一騎手と3名いるが、ルメール騎手は宝塚記念初勝利を挙げ、この記録に並ぶことができるだろうか。★1年8力月ぶりのGI制覇なるか 菊花賞以来の勝利を目指すキセキ キセキ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が、2017年菊花賞以来1年8力月ぶりのGI制覇を目指す。同馬は、菊花賞以降未勝利で8連敗中だが、昨年のジャパンC、今年の大阪杯では2着と好走している。キセキは昨年の秋以降、川田将雅騎手が手綱をとり、レース序盤から先行するレースを続けているが、今回はどのような戦法で挑むだろうか。なお、菊花賞馬は過去10年の宝塚記念で3勝を挙げている。★2017年の三冠レース優勝馬3頭が2度目の対決 アルアイン、レイデオロ、キセキ 今年の宝塚記念には、2017年の皐月賞馬アルアイン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)、ダービー馬レイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、菊花賞馬キセキ(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が登録している。3頭が同じレースで対決するのは、昨年の天皇賞・秋以来2回目で、天皇賞・秋ではレイデオロが1着、キセキが3着、アルアインが4着という結果だったが、今回はどの馬が先着するだろうか。なお、アルアインとキセキは今年の大阪杯で対戦し、アルアイン(1着)がキセキ(2着)に先着している。★宝塚記念でのダービー馬対決は史上5回目 マカヒキ、レイデオロは4度目の対戦 今年の宝塚記念は、2016年のダービー馬マカヒキ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)と、2017年のダービー馬レイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が出走する予定となっている。宝塚記念でのダービー馬対決は今回が5回目となるが、軍配はどちらにあがるだろうか。なお、マカヒキとレイデオロが同じレースに出走するのは今回が4回目で、過去3回はいずれもレイデオロが先着している。 また、マカヒキは2016年のニエル賞(仏)以来白星から遠ざかっており、宝塚記念を勝てば、約2年9力月ぶりの勝利となる。同馬は今年に入り京都記念3着、大阪杯4着という成績で、勝ち馬とのタイム差は京都記念が0.1秒、大阪杯が0.2秒と接戦に持ち込んでいる。マカヒキには引き続き岩田康誠騎手が騎乗する予定だが、久々にビッグタイトルを手にすることができるだろうか。なお、マカヒキを所有する金子真人ホールディングスは、宝塚記念で2勝を挙げている。★牝馬4頭目の宝塚記念制覇なるか D.レーン騎手とのコンビで臨むリスグラシュー 今年の宝塚記念登録馬で、唯一の牝馬リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、牝馬4頭目の宝塚記念制覇を目指す。同馬は、昨年のエリザベス女王杯でGI初制覇を遂げると、その後は国内外の牡・牝混合戦に出走し、香港ヴァーズ2着、金鯱賞2着、クイーンエリザベス2世C3着と好走を続けている。宝塚記念では、1966年に出走馬8頭中、唯一の牝馬だったエイトクラウンが優勝した例があったが、リスグラシューは牡馬の強豪を破り、2つ目のGIタイトルを手にすることができるだろうか。 なお、リスグラシューに騎乗予定のD.レーン騎手は、今回の短期免許期間で重賞5勝を含む30勝を挙げており、宝塚記念当日が今回の短期免許期間における最後のJRAでの騎乗日となっている。★登録馬中、唯一の4歳馬エタリオウ 横山典弘騎手との新コンビでGI初Vなるか エタリオウ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は通算11戦1勝という成績だが、これまでに7度の2着があり、3歳時は重賞で青葉賞2着、ダービー4着、神戸新聞杯2着、菊花賞2着という成績を残し、今年は日経賞で2着、天皇賞・春で4着に入っている。今回、エタリオウにはテン乗りとなる横山典弘騎手が騎乗する予定だが、2017年10月の未勝利戦以来となる2勝目を挙げることができるだろうか。 なお、エタリオウは歴代トップの宝塚記念5勝を挙げているステイゴールド産駒で、Vなら、同産駒は出走馬をファン投票で選出するドリームレース10勝目となる。また、エタリオウは今年の宝塚記念登録馬で唯一の4歳馬。宝塚記念に4歳馬が1頭しか出走しなかった年は1978年、2006年の2回あるが、2006年には唯一の4歳馬ディープインパクトが優勝している。★GI初制覇を目指す宮本博調教師 クリンチャー、ノーブルマーズの2頭を登録 JRA・GI初制覇を目指す宮本博調教師は、クリンチャー(牡5歳)、ノーブルマーズ(牡6歳)の2頭を登録している。同調教師は2004年の厩舎開業以来、JRA通算304勝、重賞6勝を挙げているが、GIでは2017年菊花賞の2着が最高成績となっている。クリンチャーは2017年の菊花賞で2着、昨年の天皇賞・春で3着、ノーブルマーズは昨年の宝塚記念で3着とGIで好走した実績があるが、2頭出しで挑む宮本調教師は初のGIタイトルを獲得することができるだろうか。 また、クリンチャーに騎乗予定の三浦皇成騎手、ノーブルマーズに騎乗予定の高倉稜騎手にはJRA・GI初制覇がかかっている。三浦騎手は82回目、高倉騎手は13回目のJRA・GI挑戦となるが、悲願の初制覇を遂げることができるだろうか。★ミッキーロケットで昨年Vの音無秀孝調教師 連覇を狙う今年はスティッフェリオを登録 ミッキーロケットで昨年の宝塚記念を制した音無秀孝調教師は、スティッフェリオ(牡5歳)を登録している。同調教師は今年、GIの安田記念を含む重賞5勝をマークしており2月には自身初の3週連続重賞制覇を決めている。宝塚記念は今年60回目を迎えるが、調教師の連覇は、2013・14年の優勝馬ゴールドシップを管理した須貝尚介調教師だけとなっており、異なる馬で連覇を遂げれば初めてのこととなる。果たして、音無調教師は今年も宝塚記念を制すことができるだろうか。 また、スティッフェリオに騎乗予定の丸山元気騎手は、6月16日現在、JRA騎手リーデイング11位につけており、今年はJRA重賞3勝をマークしている。丸山騎手にはJRA・GI初制覇がかかっているが、スティッフェリオを勝利に導くことができるだろうか。★宝塚記念は5歳馬が5連勝中 今年はGI馬5頭を含む7頭が登録 宝塚記念は、2014年から5歳馬が5連勝中で、今年の登録馬13頭のうち、5歳馬は過半数の7頭を数え、このうちGI馬はアルアイン(牡、栗東・池江泰寿厩舎)、キセキ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)、スワーヴリチャード(牡、栗東・庄野靖志厩舎)、リスグラシュー(牝、栗東・矢作芳人厩舎)、レイデオロ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)の5頭となっている。さて、豪華メンバーで臨む5歳勢は今年も宝塚記念を制すことができるだろうか。 なお、スワーヴリチャード、リスグラシューの父は2005年2着のハーツクライ、キセキの父は2012年2着のルーラーシップで、父の雪辱を果たすことができるか注目される。また、スワーヴリチャードに騎乗予定のM.デムーロ騎手は、グレード制が導入された1984年以降で3位のJRA・GI30勝を挙げている。宝塚記念を勝てば、岡部幸雄元騎手に並ぶ2位タイの31勝目となるが、今年3度目のJRA・GI制覇を果たすことができるだろうか。(JRA提供)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月17日(月) 17:47

 2,552

今秋の天皇賞を「天皇陛下御即位慶祝第160回天皇賞(秋)」として実施
 JRAは27日、天皇陛下のご即位を祝して今秋の天皇賞(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)を「天皇陛下御即位慶祝第160回天皇賞(秋)」として実施すると発表した。
2019年5月28日(火) 05:00

 535

【ヴィクトリア】柴田善、デンコウで一撃!GI10勝目「チャンス」
 春の女王決定戦、GIのヴィクトリアマイル(芝1600メートル)が12日に東京競馬場で行われる。デンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、牝6歳)とのコンビで挑むJRAの現役最年長ジョッキー、柴田善臣騎手(52)=美浦・フリー=を直撃。前走のGIII福島牝馬Sを快勝して臨む本番への手応えを聞いた。令和の新時代を迎えても意欲十分のベテランは、巧みなリードで繊細なパートナーをVに導くつもりだ。 ――福島牝馬Sを快勝 「強かったね。まだ2回しか乗っていないけれど、それまで見ていたイメージ通りに、ズドンと脚を使ってくれた。ターコイズS(3走前に3着)のとき以上の切れ味。少頭数で道中も楽だったけれど、福島で上がり(3ハロン)33秒台を使ったのだからね」 ――6歳を迎えて充実 「すごく乗りやすい。女馬の気難しさも、ところどころであるけどね。一癖も二癖もある感じかな。(男性が)銀座で両手に買い物袋を提げて後をついて回るように、そっぽ向かれないように乗らなきゃいけない」 ――東京芝1600メートルでは2歳時にアルテミスSを制覇 「(当時は騎乗していなかったが)直線一気で強かった。2着に破ったメジャーエンブレムはその後にGI(阪神JF、NHKマイルC)を勝っているしね。舞台はいいと思う。あとは、とにかく気持ちの面が大きい」 ――前走で自身は2年半ぶりのJRA重賞制覇で94勝目。100勝も近づく 「無理無理、できないよ(笑)。前回が2年半ぶりだよ? 十何年かかるやら…」 ――GI9勝中7勝が左回り 「言われてみるとそうだね。そこまで左回りだからいいという意識はない。そうか、中山で勝っていないのか…。中山で勝ちたいな(笑)」 ――騎手として昭和から平成、そして令和を迎えた 「あまり気にしていないよ。ただ、昭和が終わったときはよく覚えている。(昭和天皇が崩御した日の朝は)ちょうど中山競馬場の風呂で汗取りをしていたんだ。開催中止と聞いてびっくりした」 ――現役最年長の52歳 「もうこの年だからGIでも気負ったり、奮い立たせたりはないよ。ただ、いい緊張感は持とうと思っている。50歳まで乗るとは思っていなかったけれど。今も昔も同じ馬というのはいなくて、それぞれを競馬に向けて、つくっていく楽しみがある。そのあたりの気持ちは変わらない。35年たっても、まだまだ面白いと思っているからね」 ――5年ぶりのGI10勝目へ 「めったにないチャンスが回ってきたと思う。GIに乗れるというだけでも、そうそうない。頑張ります」★岡部に次ぐ年長2位へ 柴田善騎手はヴィクトリアマイル当日が52歳9カ月13日で、勝てば岡部幸雄元騎手の53歳11カ月27日(2002年天皇賞・秋シンボリクリスエス)に次ぎ、JRAでは史上2位のGI制覇年長記録となる。柴田善騎手はGI9勝中5勝を東京で挙げており、ヴィクトリアマイルも勝利こそないが好成績。期待は高まる。なおJRAの現役で50歳以上は51歳の横山典、小牧、熊沢、50歳の武豊、蛯名騎手がいる。地方競馬の最年長は、4日に64歳となった川崎の森下博騎手。地方競馬史上最多の7223勝をマークしている大井の的場文男騎手は62歳。★6日のデンコウアンジュ 滋賀県・栗東トレセンは休日のため厩舎の馬房で過ごした。前走のGIII福島牝馬Sで2015年10月のGIIIアルテミスS以来、3年半ぶりのV。一昨年は11番人気ながら2着と健闘したGIだけに、復活した今なら楽しみだ。「体調はすぐに回復して、状態は維持しています。輸送で体も減らなくなったし、東京の1600メートルはいいと思います」と田倉厩務員は力を込めた。柴田 善臣(しばた・よしとみ) 1966(昭和41)年7月30日生まれ、52歳。青森県出身。82年にJRA競馬学校の第1期生として入学し、85年に騎手免許を取得し、同年3月にデビューした。ワールドスーパージョッキーズシリーズを99、2003年に優勝。02~04年に3年連続で関東リーディングに輝くなどの成績を残し、現在はJRA現役最年長騎手として活躍中。6日現在、JRA通算2262勝、重賞は94勝。GIは93年の安田記念、天皇賞・秋(ヤマニンゼファー)、10年の宝塚記念(ナカヤマフェスタ)など9勝。164センチ、53キロ。血液型A。★ヴィクトリアMの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年5月7日(火) 05:07

 3,942

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

まだコラムはありません。
予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

天皇賞(秋)過去10年の結果

2018年10月28日() 東京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 レイデオロ C.ルメール 1:56.8 3.1倍 103.4
2着 サングレーザー J.モレイラ 1 1/4 9.6倍 102.2
3着 キセキ 川田将雅 ハナ 12.8倍 102.2
2017年10月29日() 東京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:不良
1着 キタサンブラック 武豊 2:08.3 3.1倍 108.9
2着 サトノクラウン M.デムーロ クビ 4.0倍 108.9
3着 レインボーライン 岩田康誠 2 1/2 59.6倍 106.5
2016年10月30日() 東京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 モーリス R.ムーア 1:59.3 3.6倍 105.0
2着 リアルスティール M.デムーロ 1 1/2 13.0倍 103.9
3着 ステファノス 川田将雅 1 1/4 11.2倍 102.7

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

天皇賞(秋)のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝2000m

位置付けは秋の中距離王決定戦。だが近年は、レースの性格が変化してきている。というのも、このレースが目標の馬だけでなく、ここをステップにジャパンCや有馬記念、あるいは香港へ向かう実績馬が出走してくるからだ。セオリーとしては秋に一度実戦を使われたこのレース目標の馬を狙うべきだが、休み明けで目標が先であっても能力でカバーしてしまう馬も珍しくなくない。それゆえ予想にあたっては、能力や適性、さらに仕上がりなどを総合的に評価する必要がある。これに加えて予想を難しくさせているのが、舞台となる東京芝2000mコースだ。2003年のコース改修で以前に比べればマシになったものの、1コーナー奥のポケットにゲートが置かれ、2コーナーまでは100m強しかない。外枠の先行馬にとっては大きな不利となるほか、スタート直後にゴチャつきやすいコース設計であることには変わりない。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

天皇賞(秋)ステップレース

2019年10月6日() 京都競馬場/芝2400m
2019年10月6日() 東京競馬場/芝1800m
2019年9月22日() 中山競馬場/芝2200m
2019年8月18日() 札幌競馬場/芝2000m
あと26日

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

天皇賞(秋)の歴史と概要


2016年の優勝馬 モーリス

秋の中距離王決定戦。中距離のスペシャリストに加え、一流マイラーと一流ステイヤーも参戦し、名勝負を紡ぎ出す。逃げるダイワスカーレットウオッカがギリギリ差し切った「2cm差のレコード決着」(第138回・2008年)は今でも語り草となっている。第154回(2016年)は最強マイラー・モーリスが2000mの舞台でもその強さを見せつけた。天皇賞の春秋連覇を成し遂げたのはタマモクロス(第98回・1988年)、スペシャルウィーク(第120回・1999年)、テイエムオペラオー(第122回・2000年)、メイショウサムソン(第136回・2007年)の4頭。第104回(1991年)では、天皇賞春秋連覇を目指したメジロマックイーンが6馬身差の圧勝を演じたかに見えたが、2コーナーで斜行して他馬の進路を妨害していたことが発覚し、18着に降着。1位入線馬の降着はG1史上初のことだった。

▼1991年はメジロマックイーンが2コーナーで斜行、G1レース初の降着となった

歴史と概要をもっと見る >

天皇賞(秋)昨年のBIGヒット予想家

去年の天皇賞(秋)を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

今すぐ会員登録(無料)する!

2018年10月28日(日) 15:41更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 112 

6,420円
310円
154,540円
Lv 101 
24,230円 121,150円
Lv 96 
24,230円 121,150円
Lv 81 
24,230円 121,150円
Lv 98 
2,370円 118,500円
Lv 90 

2,370円
1,520円
116,700円
Lv 112 
6,420円 96,300円
Lv 111 
6,420円 96,300円
Lv 107 
1,630円 94,540円
Lv 100 

6,420円
2,370円
76,050円
Lv 82 
24,230円 72,690円
Lv 87 
720円 72,000円
Lv 96 

24,230円
24,230円
64,340円
Lv 97 
6,420円 64,200円
Lv 91 
6,420円 64,200円
Lv 90 
6,420円 64,200円
Lv 87 
6,420円 64,200円
Lv 109 
640円 64,000円
Lv 99 
640円 64,000円
Lv 105 
1,630円 57,050円

天皇賞(秋)の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年7月28日(
クイーンステークス  G3
アイビスサマーD  G3

競馬番組表

2019年7月27日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2019年7月28日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 ロジャーバローズ 牡3
26,876万円
3 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
6 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
8 ヴェロックス 牡3
16,304万円
9 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
» もっと見る