今週の重賞レース

2020年12月5日( ステイヤーズS G2 チャレンジカップ G3
2020年12月6日( チャンピオンズカップ G1
天皇賞(秋) G1   日程:2020年11月1日() 15:40 東京/芝2000m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 7 9

アーモンドアイ

牝5 56.0 C.ルメー  国枝栄 490(+2) 1.57.8 1.4 1 33.1 ③③④
2 5 6

フィエールマン

牡5 58.0 福永祐一  手塚貴久 478(-12) 1.57.9 1/2 17.4 5 32.7 ⑩⑨⑩
3 6 7

クロノジェネシス

牝4 56.0 北村友一  斉藤崇史 464(0) 1.57.9 クビ 4.4 2 32.8 ⑧⑨⑨
4 8 11

ダノンプレミアム

牡5 58.0 川田将雅  中内田充 496(-10) 1.58.2 21.6 6 34.0 ①①①
5 6 8

キセキ

牡6 58.0 武豊  角居勝彦 508(+6) 1.58.6 2 1/2 16.7 4 34.1 ③③②
6 3 3

ダイワキャグニー

セ6 58.0 内田博幸  菊沢隆徳 496(-2) 1.59.0 2 1/2 89.8 10 34.5 ②②②
7 8 12

ジナンボー

牡5 58.0 M.デムー  堀宣行 492(+6) 1.59.1 クビ 89.0 9 34.4 ⑦⑥④
8 2 2

カデナ

牡6 58.0 田辺裕信  中竹和也 478(+2) 1.59.2 1/2 146.1 11 33.9 ⑫⑪⑪
9 7 10

スカーレットカラー

牝5 56.0 岩田康誠  高橋亮 488(+14) 1.59.2 アタマ 42.3 8 33.7 ⑪⑪⑫
10 5 5

ウインブライト

牡6 58.0 松岡正海  畠山吉宏 484(0) 1.59.4 1 1/4 180.6 12 34.5 ⑤⑥⑥
11 1 1

ブラストワンピース

牡5 58.0 池添謙一  大竹正博 550(+8) 1.59.5 3/4 32.3 7 34.6 ⑧⑤⑥
12 4 4

ダノンキングリー

牡4 58.0 戸崎圭太  萩原清 450(-6) 2.00.7 13.3 3 35.8 ⑤⑥⑥
ラップタイム 12.7 - 11.7 - 12.1 - 12.1 - 11.9 - 12.0 - 11.7 - 10.9 - 11.1 - 11.6
前半 12.7 - 24.4 - 36.5 - 48.6 - 60.5
後半 57.3 - 45.3 - 33.6 - 22.7 - 11.6

■払戻金

単勝 9 140円 1番人気
複勝 9 110円 1番人気
6 260円 6番人気
7 140円 2番人気
枠連 5-7 780円 4番人気
馬連 6-9 970円 5番人気
ワイド 6-9 420円 5番人気
7-9 180円 1番人気
6-7 670円 9番人気
馬単 9-6 1,180円 6番人気
3連複 6-7-9 960円 3番人気
3連単 9-6-7 4,130円 9番人気

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馬場
予想

【天皇賞(秋)2020予想】芝と路盤の状態は良好!確かな決め脚を求められるコンディション!

土曜日の東京芝のレース結果、近年の天皇賞(秋)の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間は金曜日の夕方にパラつく程度の雨が降っただけ。路盤がドライなうえに、A→Bコース変更週とあって芝の状態も良好。準メイン・キタサンブラックメモリアル(3勝クラス・芝1600m)の決着時計は1分32秒8。それなりに走りやすいコンディションだったと推察される。

だが、土曜日の結果を振り返ると、必ずしも内・前有利というわけではない。むしろ、隊列の中~外めからスムーズに進出した馬、あるいは内から中~外めへ上手にスイッチした差し馬の好走が目立つ。

事実、土曜日施行の芝競走6クラでは、上がり3ハロン最速(タイを含む)馬が【4.2.0.1】と、非常に優秀な成績を残している。確かな決め脚を要求される馬場であることに疑う余地はない。

枠順に関しては、外めが優位の状況。土曜日施行の芝競走6クラすべてで、6~8枠のなかから2着連対圏を確保する馬が出現している。つまり、距離ロスなく走れるメリットよりも、インで揉まれるなどのデメリットのほうが大きいということだ。

日曜日開催中の降水確率は0%。雨の心配はしなくてもよさそう。となれば、土曜日の傾向を踏襲する可能性は高い。よって、軸足は外めの枠(6~8枠あたり)に寄せたほうが、好結果を期待できるのではないだろうか。

血統的には近年の天皇賞(秋)の好走馬をみると、キングカメハメハの系統産駒とディープインパクト産駒が好調。良馬場(JRA発表)時の近5回、この2系統で3着以内延べ15頭のうち11頭を占めている。上位占有率の高さを思えば、これを狙わない手はないだろう。

ただし、今回のメンバーを見渡すと出走頭数の割に該当馬が多い印象。ゆえに、決め脚鋭い馬が好成績を残している、当レースの傾向および前日の東京芝競走の結果を踏まえ、前走で上がり3ハロン上位(3位以内)を記録している馬に的を絞りたい。

今回の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向の要点(6~8枠)をともに満たしているのは、⑧キセキ、⑨アーモンドアイ。従って当欄では、この2頭を注目株として推奨する。

【馬場予想からの注目馬】
キセキ アーモンドアイ
プロ
予想

【天皇賞(秋)2020予想】競馬エイトのエース「松本ヒロシ」と予想神「スガダイ」の特注馬大公開!

13開催連続プラス収支を達成した予想神『スガダイ』の重賞展望をお届け!
完全収支公開のガチンコ勝負を勝ち抜いた本気予想は必見です!

出演:スガダイ(予想神) 松本ヒロシ(競馬エイト) 岡田大(ウマニティ編集長)

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調教
予想

【天皇賞(秋)2020予想】アーモンドアイ 反応とフットワークで堂々のトップ評価!-追い切りチェック(最終版)

日曜日に行われる天皇賞(秋)の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

①ブラストワンピース【B】
美浦南W併走。頭が高く四肢主体の走りは相変わらずだが、脚さばきは力強く、制御もしっかり利いている。この馬にしては緩みが少なく、追うごとに良くなっている印象。動ける仕上がりとみたい。

②カデナ【C】
栗東坂路単走。左手前の走りがしっくりこないのか、中盤で手前を右に戻すと最後までそのまま。それもあってか、鞍上のアクションの割にスピードの乗りが悪く、消化不良の感が強く残る。評価は上げづらい。

③ダイワキャグニー【B】
美浦坂路併走。やや右に張る仕草を出したが、それは前回も同様。折り合いはついているし、鞍上のゴーサインに対する反応も悪くなかった。間隔は詰まるが、デキ落ちや疲れは感じられない。好調維持とみてよさそうだ。

④ダノンキングリー【B】
美浦南W併走。鞍上が右手綱を引いて、外の僚馬に馬体を寄せるなど、ラストまで圧を与える調整を施した。見た目は地味だが、折り合い面に不安がある馬とすれば我慢が利いているし、集中力も維持できている。この馬なりに順調だろう。

⑤ウインブライト【C】
美浦南W併走。体勢有利でゴールしたものの、推進力が上に逃げる完歩が多く、そのぶんバタバタした走りに映る。懸命に前へ出ようとする勝負根性は評価できるが、物足りなさを感じるのも確か。今回は割引が必要かもしれない。

⑥フィエールマン【B】
美浦南W併走。3頭併せに映るが、そもそも併せるつもりはなかったようなので、実質的に単走追い。派手さはないが、身のこなしは軽く、背中の安定性も高い。気配は決して悪くなく、一応の態勢は整ったとみる。

⑦クロノジェネシス【B】
栗東CW併走。体勢不利の形でゴールしたが、追い抜くことに重点を置いた調整ではないので、過度に不安視する必要はない。鞍上の手応え以上に競る気配は示しているし、脚取りもしっかりしている。及第点の仕上がりではないか。

⑧キセキ【B】
栗東坂路併走。少し重心が高く映るが、この馬とすれば適度に力が抜けて安定した走り。急上昇とは言えないまでも、雰囲気は決して悪くない。あとは本番でテンションを維持できるかどうか。そのあたりが焦点になりそうだ。

⑨アーモンドアイ【
美浦南W併走。前を行く2頭に急くことなくコーナーで追いつき、直線で手前を替えると瞬時に加速。弾力性に富んだ走りで、僚馬をあっさりと突き放した。最後は気を抜いて減速したが、許容範囲の類。優に合格点の仕上がりにある。

⑩スカーレットカラー【B】
栗東CW併走。頭の位置がブレず、四肢の可動域も広い。無駄な力みはまったく見られないし、鞍上の指示に対しても従順だった。稽古映えする馬なので過度の評価はしづらいが、醸し出す雰囲気は上等の部類。力を出せる状態にある。

⑪ダノンプレミアム【B】
栗東CW併走。行きっぷり良く追走先着を果たした。やや一本調子の走りではあるが、前後のバランスはとれており、この馬のパフォーマンスは示している印象。あとはレースで最後まで集中力を維持できるかどうか。その1点に尽きよう。

⑫ジナンボー【C】
美浦南W併走。道中で掛かり気味なのはいつものこと。それはいいとしても、手前を替えてからは集中力が途切れ気味。そのぶん、しまいの伸びを欠いてしまった。現状維持の範囲内という感が強く、大望まではどうか。

【調教予想からの注目馬】
唯一のA判定、⑨アーモンドアイが最上位評価となる。南W主体に調整を重ね、1週前の6ハロン追いでは抑え気味ながらも、上々のタイムをマークし、菊花賞でも好走した同厩馬のサトノフラッグほか1頭を手応えで圧倒。今週の追い切りでも、この馬らしい非凡な瞬発力を披露した。鋭い反応と弾力性に富んだフットワークは目を見張るものがある。好ムードで本番に臨めそうだ。

アーモンドアイ

追い切りニュース

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厩舎
の話

【天皇賞(秋)2020予想】アーモンドアイ「自信はある」 クロノジェネシス「ラストの反応いい」

 ◆ブラストワンピース・池添騎手「ブレもなく脚取りもしっかりしていい追い切りができた」

 ◆カデナ・中竹師「間が詰まっているが体調は良好。良馬場で流れに乗れれば」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師「去勢放牧明けの前走は不安いっぱいだったが、今回はいい」

 ◆ダノンキングリー・萩原師「ぶっつけの方が好成績なのでこういうローテ。順調ですよ」

 ◆ウインブライト・松岡騎手「久々の割引は必要だけど、東京が合わないわけではない」

 ◆フィエールマン・手塚師「菊花賞の前までは1800メートルだったので挑戦の価値はある」

 ◆クロノジェネシス・斉藤崇師「3歳時の気性の危うさがなくなってラストの反応もいい」

 ◆キセキ・角居師「折り合い面に進境を見せているし、好勝負を期待している」

 ◆アーモンドアイ・ルメール騎手「ファイトしたい気持ちにあふれている。自信はある」

 ◆スカーレットカラー高橋亮師「体調はいいですね。切れ味が生きる展開になってほしい」

 ◆ダノンプレミアム・猿橋助手「先週の追い切り後から毛づやが良化。いい雰囲気ですね」

 ◆ジナンボー・森助手「仕上がりは問題ない。GIで相手は強いが舞台設定はいい」

天皇賞・秋の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【天皇賞(秋)2020予想】クロノジェネシスを最上位に、アーモンドアイが続く!

【馬齢】

2010年以降の3着以内延べ30頭の馬齢をみると、3歳から6歳の間で収まっている。ただし、6歳の好走は2016年3着のエイシンフラッシュ1頭のみ。該当馬の過大評価は避けたいところだ。

【前走レース格】

2010年以降の1~3着馬は、例外なく前走でG1またはG2戦に出走していた。前走がG3以下のレースだった馬は、ことごとく4着以下に敗れている。

【前走大敗馬】

2010年以降の3着以内延べ30頭のうち、28頭は前走の着順が9着以内。例外の2頭は、ともに2走前に勝利を収めていた。2走前敗退、なおかつ前走が2ケタ着順だった馬の深追いは危険と言わざるを得ない。

【前走馬体重】

2010年以降の2着以内馬の前走馬体重を確認すると、460~542キロの範囲。542キロ超の好走例はなく、460キロを下回っていた馬の最高着順も3着止まりとなっている。

【同年6月以降未出走馬】

2010年以降の2着以内延べ20頭は、いずれも同年の6月以降に出走歴があった。前走が同年の5月以前だった馬は、過信禁物とみるべきだろう。

【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、アーモンドアイクロノジェネシスの2頭。最上位にはクロノジェネシスを推す。2010年以降、G1を2勝以上していた4歳牝馬は【2.1.0.0】の好成績。本馬自身、東京コースで【2.0.1.0】の戦績を残していることも好印象だ。

差のない2番手にアーモンドアイ。近10年、5歳以上の牝馬が未勝利である点はネックの一方、G1を4勝以上していた馬は【4.2.0.1】の好パフォーマンスを示している。安易に評価を下げることはできない。

<注目馬>
クロノジェネシス アーモンドアイ

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U指数
予想

【天皇賞(秋)2020予想】U指数トップかつ1番人気必至のアーモンドアイで鉄板!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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1着馬に関しては、U指数101以上であることが、ほぼマストと考えたほうがいい。2018年のレイデオロこそ99.5というやや低めの指数で戴冠を果たしたが、過去5年間のそれ以外の勝ち馬はいずれも101以上という点で共通する。しかも、すべてが1番人気。当然、指数104.2の堂々1位かつ1番人気が予想されるディフェンディングチャンピオンのアーモンドアイが不動の中心となるだろう。

2~3着馬についても、過去の結果から指数99が取捨を判断するのに適したラインと考えることができる。今年は登録馬12頭のうち4頭がこの基準に達していない。頭数的にできるだけ買い目は絞りたいので、下位4頭(ブラストワンピース、ダイワキャグニー、ウインブライト、スカーレットカラー)はバッサリ切ってしまって構わないだろう。

ほか、有力視できるのは、宝塚記念の勝ちっぷりが強烈だった2位のクロノジェネシス(103.4)、1800m以上ではいまだ馬券圏内を外したことのない3位のダノンキングリー(103.3)といったあたりか。もう1頭、昨年の2着馬で1800m~2000mではデビュー以来オール3着以内をキープしている6位のダノンプレミアム(100.3)にも期待したい。

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血統
予想

【天皇賞(秋)2020予想】近年はキングカメハメハ系が台頭、円熟したトニービン内包馬にも注目

11年にトーセンジョーダンが記録した1分56秒1という勝ちタイムは、いまだに東京芝2000mのコースレコードとして破られていない。また、その従兄には09年天皇賞(秋)で8歳にしてG1初制覇となったカンパニーがおり、どちらもトニービン直系種牡馬の産駒となる。13年ジャスタウェイ然り、円熟したトニービン内包馬が圧倒的なパフォーマンスを披露してきた歴史を持つ。

ただし、近年はレース上がりが速くなったことで様相も変わりつつあり、昨年の勝ち馬アーモンドアイをはじめとして、18年レイデオロ、15年ラブリーデイなど、キングカメハメハの直系が幅を利かせている。なお、過去10年の好走数においてはディープインパクト産駒が最多となるが、優勝例は14年スピルバーグに限られることを気に留めておきたい。

アーモンドアイは、父ロードカナロア×母フサイチパンドラ(母の父サンデーサイレンス)。母は06年エリザベス女王杯、07年札幌記念の勝ち馬で、トライマイベストやEl Gran Senorが出たSex Appealに遡る牝系。本馬は昨年の勝ち馬でもあり、戦歴からも東京の中距離はベストといえる舞台だろう。今回は歴代最多となる芝G1・8勝ほか、シンボリクリスエス以来となる史上2頭目の連覇がかかる。

クロノジェネシスは、父バゴ×母クロノロジスト(母の父クロフネ)。半姉ノームコアは19年ヴィクトリアマイル‐G1など重賞を4勝、牝系はフサイチリシャールやフサイチエアデールが出たラスティックベルに遡る。本馬は平均点の高い万能型の印象だったが、古馬になってステータスも一段と底上げされている印象を持つ。重賞4勝のうち3勝を稍重~重で挙げる道悪巧者でもあり、馬場が渋れば本領発揮となりそうだ。

キセキは、父ルーラーシップ×母ブリッツフィナーレ(母の父ディープインパクト)。ダイワエルシエーロやビッグプラネット、グレーターロンドンの甥にあたる血統で、2代母ロンドンブリッジは97年ファンタジーSの勝ち馬。本馬は一昨年に3着の実績があり、父の母エアグルーヴはトニービン直仔として97年に本競走を制している。今年のメンバーでは唯一となるトニービン内包馬でもあり、6歳といえども、まだまだ見限れないだろう。

(文・シンヤカズヒロ)

【血統予想からの注目馬】
アーモンドアイ クロノジェネシス キセキ

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ステップ
レース

【天皇賞(秋)2020予想】前哨戦での各馬のパフォーマンス&U指数評価は?

2020年10月11日() 京都/芝2400m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 13 グローリーヴェイズ 川田将雅 2:25.6 6.2 3 34.5 104.9
2 2 キセキ 浜中俊 2:25.7 3/4 3.5 1 34.3 104.4
3 17 キングオブコージ 横山典弘 2:25.9 5.2 2 34.4 103.5
4 3 シルヴァンシャー 北村友一 2:25.9 クビ 13.6 8 34.6 103.5
5 6 ステイフーリッシュ 藤岡佑介 2:26.0 1/2 7.3 4 35.2 103.0
2020年10月11日() 東京/芝1800m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 9 サリオス C.ルメール 1:45.5 1.3 1 34.1 106.5
2 5 ダイワキャグニー 内田博幸 1:46.0 10.6 4 34.9 103.2
3 7 サンレイポケット 荻野極 1:46.0 ハナ 18.9 5 34.4 103.2
4 10 カデナ 三浦皇成 1:46.1 1/2 25.0 6 34.2 102.5
5 4 ザダル 田辺裕信 1:46.2 クビ 8.5 3 34.5 101.8
2020年9月27日() 中山/芝2200m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 4 センテリュオ 戸崎圭太 2:15.5 9.1 5 34.5 99.8
2 8 カレンブーケドール 津村明秀 2:15.5 ハナ 3.7 2 35.1 99.8
3 7 ステイフーリッシュ 田辺裕信 2:15.7 1 1/4 4.9 3 35.2 98.7
4 1 クレッシェンドラヴ 内田博幸 2:15.8 1/2 5.1 4 35.2 98.2
5 3 ミッキースワロー 横山典弘 2:16.0 2.9 1 35.2 97.1
2020年8月23日() 札幌/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 ノームコア 横山典弘 1:59.4 3.7 2 34.5 102.0
2 2 ペルシアンナイト 大野拓弥 1:59.6 20.6 6 34.5 100.8
3 6 ラッキーライラック M.デムーロ 1:59.8 1 1/2 1.9 1 35.5 99.6
4 10 ポンデザール C.ルメール 2:00.0 1 1/4 8.9 3 35.3 98.4
5 9 イェッツト 横山武史 2:00.0 クビ 33.0 10 34.5 98.4
過去10年の結果

【天皇賞(秋)2020予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2019年10月27日() 東京/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 2 アーモンドアイ C.ルメール 1:56.2 1.6 1 33.8 106.4
2 9 ダノンプレミアム 川田将雅 1:56.7 9.5 3 34.5 103.4
3 5 アエロリット 戸崎圭太 1:56.7 クビ 20.0 6 34.8 103.4
4 6 ユーキャンスマイル 岩田康誠 1:56.8 クビ 40.6 7 33.7 102.8
5 14 ワグネリアン 福永祐一 1:56.8 クビ 18.7 4 34.0 102.8
2018年10月28日() 東京/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 4 レイデオロ C.ルメール 1:56.8 3.1 2 33.6 103.4
2 9 サングレーザー J.モレイラ 1:57.0 1 1/4 9.6 4 33.4 102.2
3 10 キセキ 川田将雅 1:57.0 ハナ 12.8 6 34.7 102.2
4 7 アルアイン 北村友一 1:57.2 12.7 5 34.5 101.0
5 11 ミッキーロケット 和田竜二 1:57.2 ハナ 22.0 8 34.0 101.0
2017年10月29日() 東京/芝2000m
天候: 馬場:不良
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 7 キタサンブラック 武豊 2:08.3 3.1 1 38.5 108.9
2 2 サトノクラウン M.デムーロ 2:08.3 クビ 4.0 2 38.6 108.9
3 8 レインボーライン 岩田康誠 2:08.7 2 1/2 59.6 13 38.7 106.5
4 4 リアルスティール V.シュミノー 2:09.5 7.7 3 39.5 101.7
5 15 マカヒキ 内田博幸 2:09.5 アタマ 22.6 9 38.6 101.7

過去10年の結果をもっと見る

歴史と
概要

【天皇賞(秋)2020予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2016年の優勝馬 モーリス

秋の中距離王決定戦。中距離のスペシャリストに加え、一流マイラーと一流ステイヤーも参戦し、名勝負を紡ぎ出す。逃げるダイワスカーレットウオッカがギリギリ差し切った「2cm差のレコード決着」(第138回・2008年)は今でも語り草となっている。第154回(2016年)は最強マイラー・モーリスが2000mの舞台でもその強さを見せつけた。天皇賞の春秋連覇を成し遂げたのはタマモクロス(第98回・1988年)、スペシャルウィーク(第120回・1999年)、テイエムオペラオー(第122回・2000年)、メイショウサムソン(第136回・2007年)の4頭。第104回(1991年)では、天皇賞春秋連覇を目指したメジロマックイーンが6馬身差の圧勝を演じたかに見えたが、2コーナーで斜行して他馬の進路を妨害していたことが発覚し、18着に降着。1位入線馬の降着はG1史上初のことだった。

▼1991年はメジロマックイーンが2コーナーで斜行、G1レース初の降着となった

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