会員登録はこちら
天皇賞(秋) G1   日程:2018年10月28日()  東京/芝2000m

天皇賞(秋)のニュース&コラム

【エプソムC】レース展望
 3日の安田記念で東京競馬の5週連続GI開催が終了。今週の東京では日曜メインにエプソムカップ(10日、GIII、芝1800メートル)が行われる。GIIIながら、2011年1着ダークシャドウ(11年天皇賞・秋2着)、12年2着ダノンシャーク(14年マイルチャンピオンシップ優勝)、13年2着ジャスタウェイ(13年天皇賞・秋、14年ドバイデューティフリー、同安田記念優勝)、15年1着エイシンヒカリ(15年香港カップ、16年イスパーン賞優勝)、15年2着サトノアラジン(17年安田記念優勝)と後のGIで活躍する馬が目立ち、今年も見逃せない。 過去10年で4歳馬が7勝、2着6回と活躍。今年は登録16頭中、4歳は2頭と少ないが、ともに有力候補だ。まず、ダイワキャグニー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)は東京で8戦して全5勝をマーク。そのうちプリンシパルS、キャピタルS、メイSとオープン特別を3勝。さらに今回と同じ東京芝1800メートルに絞れば、【3・0・0・1】で唯一の敗戦もGII毎日王冠の4着なら、中心にみていい。重賞初制覇のチャンスだ。 もう1頭のサトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)は、きさらぎ賞、毎日杯2着、神戸新聞杯3着と重賞で好走しており、GIIIなら十分勝つ力がある。東京コースは2戦してダービー10着、前走のメイS3着と勝っていないが、芝1800メートルでは【1・2・1・0】と安定。久々を1度使って気配は確実に上向いている。陣営は春の目標としてこのレースを公言しており、初コンビの戸崎圭太騎手がどう乗るか興味深い。 池江厩舎からは、スマートオーディン(牡5歳)も注目の参戦。屈腱炎による休養で、2年前のダービー6着以来、約2年ぶりの実戦になる。東京スポーツ杯2歳S、毎日杯、京都新聞杯と重賞3勝の実績はここなら上位。さすがに休養が長すぎる印象だが、潜在能力は明らかにGIレベルのものがあり、最終追い切りの動きが注目される。 グリュイエール(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、前走で約2年1カ月ぶりの休養明けを克服。重賞級の能力をアピールした。休養前の名古屋城S(芝2200メートル)では、日本レコードをマーク。時計が速い今の東京コースはマッチするはずだ。芝1800メートルは【0・0・0・4】と振るわないものの、すっと好位につけられるスピードがあるだけに、問題はないだろう。丹念に乗り込まれており、前走の反動はなさそう。むしろ叩かれての上積みが見込める。
2018年6月4日(月) 18:48

 1,747

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

まだコラムはありません。
予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

天皇賞(秋)過去10年の結果

2017年10月29日() 東京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:不良
1着 キタサンブラック 武豊 2:08.3 3.1倍 108.9
2着 サトノクラウン M.デムーロ クビ 4.0倍 108.9
3着 レインボーライン 岩田康誠 2 1/2 59.6倍 106.5
2016年10月30日() 東京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 モーリス R.ムーア 1:59.3 3.6倍 105.0
2着 リアルスティール M.デムーロ 1 1/2 13.0倍 103.9
3着 ステファノス 川田将雅 1 1/4 11.2倍 102.7
2015年11月1日() 東京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ラブリーデイ 浜中俊 1:58.4 3.4倍 104.2
2着 ステファノス 戸崎圭太 1/2 34.3倍 103.6
3着 イスラボニータ 蛯名正義 3/4 11.7倍 103.0

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

天皇賞(秋)のデータ分析とレース傾向

コース図東京芝2000m

位置付けは秋の中距離王決定戦。だが近年は、レースの性格が変化してきている。というのも、このレースが目標の馬だけでなく、ここをステップにジャパンCや有馬記念、あるいは香港へ向かう実績馬が出走してくるからだ。セオリーとしては秋に一度実戦を使われたこのレース目標の馬を狙うべきだが、休み明けで目標が先であっても能力でカバーしてしまう馬も珍しくなくない。それゆえ予想にあたっては、能力や適性、さらに仕上がりなどを総合的に評価する必要がある。これに加えて予想を難しくさせているのが、舞台となる東京芝2000mコースだ。2003年のコース改修で以前に比べればマシになったものの、1コーナー奥のポケットにゲートが置かれ、2コーナーまでは100m強しかない。外枠の先行馬にとっては大きな不利となるほか、スタート直後にゴチャつきやすいコース設計であることには変わりない。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

天皇賞(秋)ステップレース

2018年10月8日() 京都競馬場/芝2400m
2018年10月7日() 東京競馬場/芝1800m
2018年9月23日() 中山競馬場/芝2200m
2018年8月19日() 札幌競馬場/芝2000m

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

天皇賞(秋)の歴史と概要


2016年の優勝馬 モーリス

秋の中距離王決定戦。中距離のスペシャリストに加え、一流マイラーと一流ステイヤーも参戦し、名勝負を紡ぎ出す。逃げるダイワスカーレットウオッカがギリギリ差し切った「2cm差のレコード決着」(第138回・2008年)は今でも語り草となっている。第154回(2016年)は最強マイラー・モーリスが2000mの舞台でもその強さを見せつけた。天皇賞の春秋連覇を成し遂げたのはタマモクロス(第98回・1988年)、スペシャルウィーク(第120回・1999年)、テイエムオペラオー(第122回・2000年)、メイショウサムソン(第136回・2007年)の4頭。第104回(1991年)では、天皇賞春秋連覇を目指したメジロマックイーンが6馬身差の圧勝を演じたかに見えたが、2コーナーで斜行して他馬の進路を妨害していたことが発覚し、18着に降着。1位入線馬の降着はG1史上初のことだった。

▼1991年はメジロマックイーンが2コーナーで斜行、G1レース初の降着となった

歴史と概要をもっと見る >

天皇賞(秋)昨年のBIGヒット予想家

去年の天皇賞(秋)を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

今すぐ会員登録(無料)する!

2017年10月29日(日) 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 84 

55,320円
55,320円
497,880円
Lv 91 
55,320円 276,600円
Lv 96 

15,290円
2,950円
203,000円
Lv 86 

55,320円
15,290円
171,800円
Lv 107 

15,290円
15,290円
168,190円
Lv 104 
1,660円 166,000円
Lv 96 
1,660円 166,000円
Lv 98 
55,320円 165,960円
Lv 101 
15,290円 152,900円
Lv 82 
15,290円 152,900円
Lv 81 
15,290円 152,900円
Lv 94 

55,320円
55,320円
137,740円
Lv 113 

2,950円
2,060円
125,250円
Lv 107 
15,290円 122,320円
Lv 101 

55,320円
15,290円
110,850円
Lv 101 
55,320円 110,640円
Lv 81 
55,320円 110,640円
Lv 80 
55,320円 110,640円
Lv 97 
15,290円 107,030円
Lv 84 

15,290円
2,060円
102,040円

天皇賞(秋)の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年6月24日(
宝塚記念 G1

競馬番組表

2018年6月23日(
1回函館3日目
3回東京7日目
3回阪神7日目
2018年6月24日(
1回函館4日目
3回東京8日目
3回阪神8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
» もっと見る

3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
» もっと見る