スペシャルウィーク(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 1995年5月2日生
調教師白井寿昭(栗東)
馬主臼田 浩義
生産者日高大洋牧場
生産地門別町
戦績17戦[10-4-2-1]
総賞金109,262万円
収得賞金24,125万円
英字表記Special Week
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
キャンペンガール
血統 ][ 産駒 ]
マルゼンスキー
レデイーシラオキ
兄弟 オースミキャンデイリネンタイヨー
前走 1999/12/26 有馬記念 G1
次走予定

スペシャルウィークの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
99/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 15233.022** 牡4 57.0 武豊白井寿昭464(-4)2.37.2 0.034.5⑭⑭⑪⑤グラスワンダー
99/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 157133.421** 牡4 57.0 武豊白井寿昭468(-2)2.25.5 -0.235.9⑨⑩⑨⑥インディジェナス
99/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 17596.841** 牡4 58.0 武豊白井寿昭470(-16)1.58.0 -0.134.5⑭⑭⑫ステイゴールド
99/10/10 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10771.817** 牡4 59.0 武豊白井寿昭486(+6)2.25.1 0.835.2ツルマルツヨシ
99/07/11 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 12791.512** 牡4 58.0 武豊白井寿昭480(+4)2.12.6 0.535.9④④グラスワンダー
99/05/02 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 12332.311** 牡4 58.0 武豊白井寿昭476(0)3.15.3 -0.134.2メジロブライト
99/03/21 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9552.121** 牡4 58.0 武豊白井寿昭476(+10)3.13.4 -0.137.5メジロブライト
99/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 11442.011** 牡4 58.0 O.ペリエ白井寿昭466(-4)2.16.8 -0.535.0④④サイレントハンター
98/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 15593.313** 牡3 55.0 岡部幸雄白井寿昭470(-6)2.26.4 0.535.3④④⑤④エルコンドルパサー
98/11/08 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 188171.512** 牡3 57.0 武豊白井寿昭476(-2)3.03.8 0.634.1⑩⑩⑨⑧セイウンスカイ
98/10/18 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 165101.211** 牡3 57.0 武豊白井寿昭478(+10)2.15.0 -0.136.4⑪⑪⑧キングヘイロー
98/06/07 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 18352.011** 牡3 57.0 武豊白井寿昭468(-8)2.25.8 -0.935.3⑩⑩⑩⑧ボールドエンペラー
98/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 188181.813** 牡3 57.0 武豊白井寿昭476(+10)2.01.6 0.336.1⑮⑮⑬⑧セイウンスカイ
98/03/08 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 138132.821** 牡3 55.0 武豊白井寿昭466(0)2.01.8 -0.135.4⑩⑧⑦⑥セイウンスカイ
98/02/08 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 16111.711** 牡3 55.0 武豊白井寿昭466(-6)1.51.3 -0.635.7⑨⑨ボールドエンペラー
98/01/06 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 16231.312** 牡3 55.0 武豊白井寿昭472(+8)1.36.0 0.036.7⑧⑦アサヒクリーク
97/11/29 阪神 7 2歳新馬 芝1600 148141.411** 牡2 54.0 武豊白井寿昭464(--)1.36.9 -0.334.8レガシーハンター

スペシャルウィークの関連ニュース

 1998年日本ダービー制覇などGIを4勝し、種牡馬引退後は、北海道沙流郡日高町の日高大洋牧場に繋養されていたスペシャルウィーク(牡23歳)が、27日午後4時40分頃死亡した。



 スペシャルウィークとのコンビで自身初のダービー優勝を成し遂げた武豊騎手は「突然のことで驚いています。自分にとっては、自分をダービージョッキーにしてくれた馬なので、とても特別な一頭です。素晴らしい馬でした。たくさんの思い出があり、一生忘れられない馬です」とコメントした。

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98年ダービー馬スペシャルウィーク、放牧中の事故で死ぬ  2018年4月27日(金) 18:47

 1998年日本ダービー(GI)制覇などGIを4勝し、種牡馬引退後は、北海道沙流郡日高町の日高大洋牧場に繋養されていたスペシャルウィーク(牡23歳)が、27日午後4時40分頃死亡した。27日、JRAが発表した。



 日高大洋牧場代表取締役・小野田宏氏は「4月23日(月)の放牧中に転倒し、左腰を強く打ったため、馬房内で経過観察をしておりましたが、本日、馬房内で転倒しているところをスタッフが発見し、午後4時40分頃に死亡いたしました。ファンがとても多い馬で、現役時代に一緒に戦った世代の馬たちが種牡馬として活動している中、少しでも長く生きていてもらいたかったものの、不慮の事故でこの世を旅立つこととなってしまいました。スペシャルウィークには感謝の気持ちで一杯です」とコメントしている。



 引退後は種牡馬としても05年の日米オークスを制したシーザリオ、GI6勝のブエナビスタ、14年菊花賞トーホウジャッカルといったトップホースを送り出した。



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【天皇賞・秋】キタサンブラックが史上2頭目の天皇賞3勝目 2017年10月29日() 15:46

 10月29日の東京11Rで行われた第156回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、18頭立て、1着賞金1億5000万円)は土砂降りの中、不良馬場で行われ、今年限りの引退が決まっているキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が武豊騎手に導かれて1番人気に応えた。タイムは2分08秒3。2000メートルになった1984年以降では最も遅かった。次走は連覇のかかるジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)。

 今年の天皇賞・春で連覇を達成しており、天皇賞3勝はテイエムオペラー(2000年春・秋、01年春)に次いで史上2頭目。また、同一年の天皇賞・春秋制覇は1988年タマモクロス、99年スペシャルウィーク、00年テイエムオペラオー、07年メイショウサムソンに次いで史上5頭目となった。GIは6勝目。また、JRAでの獲得賞金は14億9796万1000円となり、ディープインパクト(14億5455万1000円)を抜いて歴代2位となった。1位はテイエムオペラオー(18億3518万9000円)。



 レースはロードヴァンドールが逃げ、サクラアンプルールリアルスティールが続く展開で、サトノクラウンは中団。出遅れたキタサンブラックは後方から馬場の最内を通って徐々に進出した。4コーナーで前を完全に射程圏に入れると、直線では他馬が馬場の中ほどへコース取りをする中、先に抜け出していたグレーターロンドンを内からかわして先頭へ。追撃してきたサトノクラウン(2番人気)との激しい競り合いをクビ差で制した。さらに2馬身1/2差の3着にはレインボーライン(13番人気)が入り、リアルスティール(3番人気)は4着、ソウルスターリング(4番人気)は6着。

 キタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は歌手の北島三郎=名義は(有)大野商事。通算成績は18戦11勝。重賞は15年フジテレビ賞スプリングS・GII、セントライト記念・GII、菊花賞・GI、16年天皇賞・春・GI、京都大賞典・GII、ジャパンC・GI、17年大阪杯・GI、天皇賞・春・GIに次いで9勝目。天皇賞・秋は、清水久詞調教師は初勝利。武豊騎手は89年スーパークリーク、97年エアグルーヴ、99年スペシャルウィーク、07年メイショウサムソン、08年ウオッカに次いで6勝目。



 ◆武豊騎手「この1勝はすごく大きいですね。これだけの馬に乗せてもらっていますから、ホッとしています。最高のデキでした。(出遅れたのは)ゲートに突進して前扉にぶつかったからです。こういう馬場(極悪馬場)でもこなしてくれるという自信がありましたし、直線では内にかけました。次のジャパンCは日本代表として臨むことになりますから、連覇を目指して頑張ります」



★29日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

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【白井寿昭氏、血統を斬る】クイーンズ距離短縮OK2015年3月10日(火) 05:04

 2月28日に定年のため調教師を引退した白井寿昭氏(70)が、3月23日発売号の僚誌週刊ギャロップでの連載開始を前に、プレ企画として血統理論をサンケイスポーツで披露する。1998年の日本ダービースペシャルウィークで制するなど、GI12勝を挙げた名トレーナーは、今週のフィリーズレビューの注目馬をピックアップ。クイーンズリングに熱視線を送った。

 出走予定馬を見渡すと、父がサンデーサイレンス(SS)系種牡馬で、母はミスタープロスペクター系など米国の豊かなスピード血脈を持っている馬が多いことに気が付くと思います。これが、現在の日本の主流な配合パターンです。今回はその中から、クイーンズリングに注目してみました。

 父マンハッタンカフェは距離の融通性に優れたSS系種牡馬。母系にダンジグという馬がいますが、これはアグネスワールド(英GIジュライC=芝6ハロン)やヤマニンパラダイス(阪神3歳牝馬S=現阪神JF)などを輩出した、豊かなスピードを伝える種牡馬です。クイーンズのスピードは、ダンジグの血に由来するものでしょう。

 ダンジグはデインヒル→ダンシリを通じて、英GI“キングジョージ”を勝ったハービンジャーを輩出。ハービンジャーは日本に輸入され、SS系繁殖牝馬との配合で成功しています。クイーンズの母系を見ると、母の母の父に仏ダービー馬ベーリングがいます。同馬はハービンジャーの母の父で、こうしてみるとクイーンズの母系はハービンジャーの血統と少し似ています。つまり、クイーンズの配合は、ハービンジャー産駒の成功例の逆パターンともなるわけです。

 母の父アナバーはジュライCなどを勝った非常にスピードのある馬でした。初の1400メートルも、母系のスピードがカバーしてくれるはずです。

 もう1頭はコートシャルマン。SS系の父ハーツクライとミスプロ系牝馬の組み合わせです。母の父スマートストライクは米国の一流血統で、母系に長距離適性を伝えるニジンスキーがいることから、成績ほど短距離向きとは思えません。今後も含めて、注目していきたい馬です。

 阪神JF3着ムーンエクスプレスは距離がもちそうな配合。ただ、410キロ台と小柄な点が気になります。

白井 寿昭(しらい・としあき) 1945(昭和20)年1月13日生まれ、70歳。大阪府出身。立命館大経営学部卒。68年に上田武司厩舎(当時京都)で厩務員、73年から同厩舎で調教助手。78年に調教師免許を取得し、翌79年に厩舎を開業。オークスダンスパートナー日本ダービースペシャルウィーク、芝&ダートのGI馬アグネスデジタルなどを手掛けた。2015年2月で定年引退。JRA通算6933戦775勝。JRA重賞はGI12勝を含む42勝。

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【馬名決まりました】栗東(11月20日登録分)2014年11月25日(火) 16:11

シームリー(牝、父アグネスデジタル、母スマートストーム、栗東・飯田雄三

ステージインパクト(牡、父ヴァーミリアン、母クラッシードレス、栗東・鮫島一歩

オンワードハドソン(牝、父エンパイアメーカー、母オンワードイイデス、栗東・村山明

チェイスザチャンス(牝、父エンパイアメーカー、母バレーダンシング、栗東・田所秀孝

ペプチドホープフル(牡、父エンパイアメーカー、母ヒンギス、栗東・吉村圭司

ショウナンラクティ(牡、父エンパイアメーカー、母マリスカ、栗東・中村均

ミヤジレリゴー(牝、父キングカメハメハ、母ミヤジマッドレー、栗東・岩元市三

シャイニーセルヴァ(牝、父キングヘイロー、母ダイタクドルチェ、栗東・福島信晴

クールレイナ(牝、父クーリンガー、母レイナシンフォニー、栗東・柴田光陽

サクラアベニール(牡、父グラスワンダー、母シロガネーゼカフェ、栗東・羽月友彦

アメリカンマッスル(牡、父クロフネ、母ダイヤモンドピサ、栗東・藤岡健一

ハッピーシェフ(牡、父クロフネ、母ハッピーディレンマ、栗東・友道康夫

デュラブルシャーム(牡、父ゴールドアリュール、母ギネビアケイ、栗東・森田直行

プリズム(牡、父コマンズ、母レインボーリップル、栗東・西浦勝一

ナムラココロ(牝、父サウスヴィグラス、母ネクストタイム、栗東・大橋勇樹

アルテミスアロー(牝、父シンボリクリスエス、母オルティア、栗東・中竹和也

ネオヴォーグ(牝、父スウェプトオーヴァーボード、母プラチナキャスト、栗東・平田修

スーパープリンセス(牝、父スーパーホーネット、母プリンセスメイク、栗東・今野貞一

メイショウアライソ(牡、父スタチューオブリバティ、母シルヴァーキャップ、栗東・湯窪幸雄

メイショウボランチ(牡、父スタチューオブリバティ、母メイショウフルール、栗東・藤沢則雄

ピュアスピリット(牝、父スニッツェル、母ベッラミーア、栗東・吉村圭司

ラヴィーゲラン(牝、父スペシャルウィーク、母メガミゲラン、栗東・笹田和秀

スカイパッション(牝、父スペシャルウィーク、母ユキノマイ、栗東・平田修

ゼンノリーアー(牡、父ゼンノロブロイ、母ウインファンタジア、栗東・中内田充正

スパーディクス(牡、父タイキシャトル、母ユメノクラリティー、栗東・坪憲章

ブライアンキング(牡、父タニノギムレット、母オオトリヘプバーン、栗東・森田直行

トゥルエノ(牡、父ダンスインザダーク、母キャラメレ、栗東・服部利之

クラウドサーファー(牡、父ダンスインザダーク、母スウィートエルフ、栗東・柴田光陽

コートオブアームズ(牡、父ディープインパクト、母アーマイン、栗東・矢作芳人

クイーンズターフ(牝、父ディープインパクト、母フラッテローザ、栗東・須貝尚介

リアルスティール(牡、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、栗東・矢作芳人

ローブディアンジェ(牝、父ネオユニヴァース、母ベルベットローブ、栗東・今野貞一

パエリダエーザ(牝、父ハーツクライ、母シェープアップ、栗東・鮫島一歩

ワキノハガクレ(牡、父ハーツクライ、母ホーリーグレイル、栗東・清水久詞

レインスコール(牝、父ハービンジャー、母レインリバー、栗東・庄野靖志

ブルーメーア(牡、父パイロ、母ジュエルビスティー、栗東・小崎憲

トウカイララバイ(牝、父パイロ、母トウカイロゼット、栗東・村山明

ワンダーユナニーム(牡、父バゴ、母ワンダーノンブーレ、栗東・中竹和也

テイエムカケヌケロ(牝、父ブラックタイド、母テイエムマイサクラ、栗東・五十嵐忠男

カフジテイク(牡、父プリサイスエンド、母テイクザケイク、栗東・湯窪幸雄

オートチャーチル(牡、父マイネルラヴ、母スカーレットミカ、栗東・松永昌博

メイショウリンクス(牡、父メイショウサムソン、母アドマイヤベリー、栗東・西浦勝一

オウケンクイーン(牝、父King's Best、母カドルーパ、栗東・千田輝彦

ノーザンバローズ(牡、父Pulpit、母Word o' Wisdom、栗東・角居勝彦

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【馬名決まりました】栗東(11月13日登録分)2014年11月18日(火) 14:23

ドリームテーラー(牡、父アドマイヤコジーン、母ラヴァーズテーラー、栗東・森田直行

ジョーキーパーソン(牡、父アドマイヤムーン、母ジョーセクレタリー、栗東・角田晃一

サスガ(牝、父ヴァーミリアン、母ヒカルマイハート、栗東・小野幸治

スーサンジョイ(牡、父エンパイアメーカー、母グランジョイ、栗東・岩元市三

エイシンターザン(牡、父キングカメハメハ、母エイシンリーズン、栗東・沖芳夫

ワイルドモンスター(牡、父キングカメハメハ、母オースミアザレア、栗東・荒川義之

ダノンジュエル(牝、父キングカメハメハ、母スパークルジュエル、栗東・藤原英昭

アンバークイーン(牝、父キンシャサノキセキ、母カズサヒロイン、栗東・安達昭夫

サンライズセンス(牡、父グラスワンダー、母レミニセンス、栗東・河内洋

パッショナート(牝、父クロフネ、母エレガントシチー、栗東・岡田稲男

イーストホープ(牡、父クロフネ、母オーバルカット、栗東・高橋亮

モズライジン(牡、父クロフネ、母グランプリオーロラ、栗東・矢作芳人

ディルフィン(牝、父ゴールドアリュール、母シェーラザード、栗東・鈴木孝志

マスターリデル(牡、父サムライハート、母ヒシレーシー、栗東・松永昌博

サンレイルージュ(牝、父シニスターミニスター、母ルンルンスズカ、栗東・西橋豊治

ジーシスター(牝、父ジャングルポケット、母ロージーミスト、栗東・矢作芳人

デルマフクムスメ(牝、父シンボリクリスエス、母ステレオタイプ、栗東・音無秀孝

ノミネーション(牡、父ステイゴールド、母バーンダンス、栗東・矢作芳人

メナスコ(牡、父ストーミングホーム、母トリート、栗東・藤岡健一

タイキフロンティア(牡、父スペシャルウィーク、母タイキガイア、栗東・高野友和

ラグナビーチ(牝、父スペシャルウィーク、母ヒシアニマ、栗東・角田晃一

ツカサブレイブ(牡、父スペシャルウィーク、母ヤナビ、栗東・田所秀孝

ナガラフラワー(牝、父ダンスインザダーク、母ガリカローズ、栗東・高橋亮

セトノビーナス(牝、父デュランダル、母ルヴァーガール、栗東・鈴木孝志

ウニヴェルソ(牝、父ネオユニヴァース、母サバナパディーダ、栗東・荒川義之

ウォーターティアナ(牝、父ハーツクライ、母ウォーターパイパー、栗東・河内洋

ショウボート(牡、父ハービンジャー、母フォルクローレ、栗東・石坂正

ケンブリッジノア(牝、父パイロ、母ボムシェル、栗東・小崎憲

ニホンピロアモーレ(牝、父ファルブラヴ、母ニホンピロコナユキ、栗東・大橋勇樹

ギンザセレクト(牡、父ファルブラヴ、母ビーチブリーズ、栗東・安田隆行

ミキノトロンボーン(牡、父フサイチコンコルド、母ビツキーロイヤル、栗東・大橋勇樹

サンマルフェアリー(牝、父ブラックタイド、母サンマルアンサー、栗東・牧浦充徳

ボルテックスセドナ(牝、父プリサイスエンド、母バグワイザー、栗東・飯田祐史

ロビンソン(牡、父フレンチデピュティ、母ラティエラ、栗東・松元茂樹

フライングニンバス(牝、父Awesome Again、母Ryan's Inheritance、栗東・野中賢二

メラグラーナ(牝、父Fastnet Rock、母Ghaliah、栗東・池添兼雄

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スペシャルウィークの関連コラム

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 先日、1998年のダービーを制したスペシャルウィークが亡くなりました。
 1998年と言えば私はまだ高校生で、競馬に関してもまだまだビギナーだった時期。
 それだけに、この辺りの世代の馬というのはどれも印象的で、スペシャルウィークの走りも鮮明な記憶として残っています。本当に強い馬だったなぁ……。
 そして同時に思い出すのが、彼と同期の濃い面々。
 クラシックで3強として並び立ったセイウンスカイキングヘイローは勿論ですが、エルコンドルパサーグラスワンダーといった外国産馬……所謂マル外の超一流馬がいたというのが印象的。今週のメインであるNHKマイルCは、こうした外国産馬達の最大目標としての性格が強いレースでした。マル外ダービーなんて呼び名もありましたね。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 それが今や、外国産馬の出走は極めて少数。一貫してマイル路線を歩んできた馬は勿論、短距離路線やクラシック路線からの転戦組も当然のように参戦する”ごった煮”感のあるレースへと変貌を遂げました。時代は変わるものですねぇ。
 そんな様々な路線の馬が集うものですから、当然馬券妙味はかなりのもの。過去5年の内実に4年で二桁人気馬が圏内に飛び込むなど、予想する側としてはこれ以上なく力の入るレースと言えるでしょう。
 今年も実力拮抗のメンバーが揃い、的中へのハードルはかなり高そうですが、こうして文章を綴っていく内に自分の予想も固まっていくはず。それが正解であることを祈りつつ……NHKマイルC展望、まいります。



 近3年の勝ち馬は、それぞれアエロリットメジャーエンブレムクラリティスカイ
 この3頭に共通するのはいずれも桜花賞皐月賞……クラシックの最初の一冠を走り、尚且つそれなりに上位に食い込んでいるということ。こうした、明らかに世代上位の力を持つ馬がいれば少しは予想も楽になりそうなのですが、今年の出走予定馬の中で”一冠目”を走っているのは桜花賞10着のプリモシーンと同11着のアンコールプリュだけ。その他の馬は本当に様々なステップを経由して臨んできており、例年よりも力関係の把握が難しいという印象があります。

 そんな中で頭一つ抜けた人気を集めそうなのが、アーリントンCを快勝したタワーオブロンドン
 2歳時の朝日杯FSでは道中でやや行きたがる格好で最後甘くなり、主戦のルメール騎手も早い時期から「1200~1400mがいい」と語っていたように、マイルというよりは短距離のイメージが強い馬でしたが、アーリントンCでは驚くほどスムーズに折り合い、直線に入っても余力十分。追い出されてからも弾けるように伸び、一皮剥けた姿を見せつけました。
血統を見ると欧州色の濃いスタミナ寄りの母系を持ち、父系の距離適性も短距離から中距離まで幅広いもの。こうした構成からマイルがギリギリという印象はなく、折り合いさえスムーズなら……

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2017年2月24日(金) 20:51 横井顕
【徹底攻略39】完璧な配合に速力・長距離型クロス ~ スペシャルウィーク編
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完璧な配合からさらに上を狙うための配合検証です。

速力と長距離型のクロスも加え、スピードとスタミナの強化を図ってみました。



まず種牡馬選びから。速力と長距離型のクロスを同時に使える種牡馬を選びます。たとえばスペシャルウィーク。速力のサンデーサイレンス、長距離型のNijinskyを血統表内に持っています。



この馬自身は完璧な配合が至難なので、例によってこの馬から自家製種牡馬を生産して、そこから配合をします。スペシャルウィークは実績Aで、産駒は実績B以上が期待できる点もいいですね。



配合相手となる母側に、さきほどのサンデーサイレンスとNijinskyの血を用意し、クロスを発生させます。



母父にゼンノエルシドを使う方法などがあります。母の能力を高めるためにも、★3ながらパラメータのなかなかいいゼンノエルシドは母父としておすすめです。

サンデーサイレンスの血は、母母母母にサンデーサイレンス直仔の繁殖牝馬を使う方法が簡単です。この位置は完璧な配合の判定に影響がないので、繁殖牝馬選びが自由にできますね。



完璧な配合の条件を満たすように血統構築します。スペシャルウィークの見事系統2つを母側の面白系統に入れて……





ゼンノエルシドの面白系統を父側の見事系統に入れる。





あとは「系統1」と「系統2」に、これまでに使った系統と被らない系統を入れれば完璧な配合が成立します。





以下は、実際に配合を行なった結果です。

母は下記の6頭です。母父のゼンノエルシドはやや短距離寄りですが、どちらかというとスタミナ型の牝馬が多く生まれました。
(馬体解析での能力 / コメント)

繁殖牝馬A:D C D B C / スタミナ型・将来はGⅠ
繁殖牝馬B:D C D C C / 万能型  ・将来はGⅠ
繁殖牝馬C:D C C B C / 万能型  ・将来は重賞
繁殖牝馬D:D C C C C / 万能型  ・将来は重賞
繁殖牝馬E:D C C C C / 万能型  ・将来は重賞
繁殖牝馬F:D C D C C / 万能型  ・将来は重賞



自家製種牡馬は以下の馬たちを含めた7頭を用意しました。スペシャルウィークの実績Aをそのまま受け継いだ馬も2頭出ました。





そして、上記の自家製種牡馬と牝馬を掛け合わせて完璧な配合! 速力と長距離型のクロスも発生します。

全部で34頭生産した産駒の能力は以下のとおりです。


※コメント1
凄い  :これはすごい素質の馬ですね
スピード:スピードタイプの馬ですね

※コメント2
海外  :将来は海外も視野に入れたほうが良いでしょう
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
GⅠ   :将来はGⅠも狙えるでしょう



長距離型クロスの恩恵か、スタミナAやBの仔が何頭か生まれました。スタミナのある仔は「将来は海外も」のコメントを言われやすいですね。

スピードのほうは、母のスピードが足りなかったためか、残念ながらAは出ませんでした。速力クロス1本だけだと、能力アップ効果はそこまで期待できないのかもしれません。



母のスピードを高めること、速力クロスを増やすこと……このあたりを考えて、さらなる配合を追及してみたいと思います。



○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年8月26日(金) 18:40 みんなの競馬コラム
【新潟2歳ステークス】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週は新潟2歳ステークス。キャリアの少ない2歳戦、しかもクラシックに繋がるレースだけあり、血統派としては気合が入ります。

内枠から考察していきます。

●前走はフロックではない
チシャーキャットメイショウボーラー産駒で母母がCaerleon産駒だからメイショウボーラーの配合のキーを継続してCaerleon≒Storm Cat4・3×3となる。母父クロフネ、母系にRobertoも入りダート馬に出てもおかしくない(将来はダートで結果を残す可能性もある)血統だが、自身には先述したCaerleon≒Storm Catや、3代母MamalunaのRoyal Cherger≒Nasrullah4・4・4・4による柔らかさも発現しているようで芝結果を残しました。新馬戦は単勝万馬券だったが決してフロックではなく、ハイペースではあったが勝ち時計はダリア賞より0.7秒も速い。新潟2歳はこれくらい軽さのあるタイプの方が合うし、穴の筆頭はこの馬だとみています。

●素質は高いが新潟マイルでは?
モーヴサファイアは、ブラックスピネルの妹でクリソプレーズ(マリアライトリアファルクリソライトの母)によって急速に発展している3代母キャサリーンパー牝系。クリソプレーズ=アロンダイトのパワーは、エルコンドルパサーの影響も大きいですが、キャサリーンパーはNever bend×Ribotなので、パワーを伝える牝系。モーヴサファイアはShareef Dancer≒Chief’s Crown4×4だけでもなかなかの配合といえますが、母モルガナイトは、デインヒルの重要血脈、Danzig、Ribot、Tudor Minstrel、La Troiennneを持っているのでハービンジャー産駒の配合としてはかなりの好配合で、将来性は非常に高いとみています。ただ、まだまだ動きは緩いので平坦の新潟マイルの瞬発力勝負では厳しい気が。素質の高さでどこまで走ってくるかでしょう。内枠というのも圧倒的にマイナスです。

●新潟マイルだと詰めの甘さが出そう
イブキルーラーシップ産駒らしいストライドで走るので如何にも大箱向きの中距離馬で、大箱でもマイルで坂のない新潟では詰めの甘さが出るでしょう。

ラブリーデイのような馬
アピールバイオは、母ビクトリアスバイオがキングカメハメハ×ブライアンズタイムという配合で、Graustark6×4、Raise a NativeとNashuaもクロスするからパワー型でラブリーデイに似たピッチ走法で走る。キンカメにRobertoという点でもラブリーデイと同じ。だからベストは内回りの中距離だと思うが、スローになれば脚質は違えどハープスターシンメイフジのようなピッチ走法の加速力が活きるレースではあるから好走しても驚けません。

オメガヴェンデッタのようなタイプ
サンライズソアは、エピファネイアユールシンギングらが出たシンボリクリスエス×スペシャルウィークで、母母がビハインドザマスクだから叔父にオメガヴェンデッタマスクトヒーローがいる血統。ビハインドザマスクの母ヴァインゴールドはMr.Prospector×Bold Reason×ヒッティングアウェーだから米血パワーが豊富。サンライズソアの面白いところは、ビハインドザマスクスペシャルウィークシンボリクリスエスと名牝La Troiennneの血を多く配されているところで、パワーに寄っている走法からもやはり同牝系のオメガヴェンデッタと同じような1400型の馬になっていくのでしょう。このメンバーでは素質上位だから好走しても驚けないが、追って味のある馬ではないので重賞の外回りのマイルで積極的に買いたいかというと違う。

●器用さと奥深さがある
ヴゼットジョリーベルルミエールの妹でローエングリン×サンデーサイレンス、母系にSaumarezを持つからHalo≒Red God4×3・6で、「ストライド走法ではないけれど、柔らかみのある走り」には、ロゴタイプサトノダイヤモンドのようなHaloらしさを感じます。血統表の1/4に当たる母母フェンジーは、Saumarez×LyphardというNasrullahとHyperionとFair Trialをクロスしてある重厚な血で、奥があるのも魅力。Haloらしく何でも出来るタイプだろうから、桜花賞でバッキューンと弾けるかどうかはともかく、2歳のこの時期の重賞ならば競馬の巧さで好走しそうです。

●ディープ×Storm Catのニックスだが…
キャスパリーグは、ディープインパクト×Storm Catのニックスで、Nijinskyを持つのはサトノアラジンラキシスらと同じ。1/4にあたる母母Que BelleがPokerやSpectacular Bidを持つから全体でSir Gaylord≒Secretariat≒Poker≒Bold Bidderとナスキロが豊富だし、Promised Landのクロスもあるから柔らかい体質を持ちます。ただ、兄リアルキングと同じように、Que BelleはStriking≒Blue Eyed Momo5×5というパワーに秀でたニアリークロスも持つからストライド走法には出ないよう。キャスパリーグもこの走法で外回りマイルのGIで弾けきるにはハープスターほどの抜けた運動神経を持っていなければ難しいですが、新潟2歳なら好走しておかしくないはずです。

●加速力≒ギアチェンジ勝負なら
オーバースペックの父プリサイスエンドは母母がSecretariat≒Bold Bidder2×3(Bold RulerとPrincequillo)、さらに母系にCount Fleetを持ち、Mr.Prospector系の中でもアドマイヤムーンスイープトウショウラインクラフトなど芝の一流馬を多く輩出したエンドスウィープの仔ということもあり、プラチナティアラ(函館2歳S2着)やセレスロンディーシンザン記念3着)など同世代相手であれば芝の重賞で勝ち負けする馬を出せる種牡馬ではあります。母父キャプテンスティーヴはBold Ruler5×4ですし、追込みで結果を残していますが、小回り福島での未勝利戦の加速などは、ストライド走法のそれではなく、Bold Ruler的なものだと解釈することはできないでしょうか。新潟2歳はスローの瞬発力勝負というよりは、加速力≒ギアチェンジ勝負になることが多いですから、この馬にはもって来いだと思います。

●内1400m→外1600m替わりは歓迎
マイネルバールマンは、Nijinskyが出た牝系で、Nijinsky≒Midsummer Magic5×3、Nijinsky≒Midsummer Magic+ナスキロという点では、Caerleon≒プレイリースカイ4×2ともいっても良い配合で、それらしいストライドで走るので前走の新潟内1400mよりは、今回の新潟外マイル向き。前走は適性の差と流れで負けただけで、外回りでやればリンクスゼロを差し切っていたと思います。今年の岡田繁幸氏系なら断然この馬でしょう。


【まとめ】
・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア
・人気薄で注目したいのは、チシャーキャットマイネルバールマン
アピールバイオオーバースペックは可も不可もない
6枠2頭(キャスパリーグヴゼットジョリー)から、チシャーキャットマイネルバールマンへのワイドや、枠連の6枠流しで買ってみたいです。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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2016年7月23日() 09:10 みんなの競馬コラム
【中京記念】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,686ビュー コメント 0 ナイス 7

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

今週は中京記念
このレースは重賞の中でもトップクラスに難しいなと毎年感じます。
所謂「リピーターレース」で、フラガラッハの連覇がよく語られますが、個人的にはミッキードリームの方が印象深いです(^^;)

ミッキードリームは2012年が7番人気4着、2013年が2着、2014年が3着でした。血統的に注目すべきことは「キングカメハメハ×トニービン持ちの母」という配合であるということ。
東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。
話を戻しますが、ミッキードリームは、パロクサイド牝系でこそないものの、キングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストと、ドゥラメンテと15/16同血。トニービンを増幅した配合で、外差し馬場になり易い最終週の中京は持ってこいだったのですね。(「終わりそうで終わらないノーザンテースト」ともいえる)

とにかく難解なので内枠から気になる馬、有力馬について書いていきます。

●「中京マイル」という独特の舞台が合っているのではないか
カオスモスは、Buckpasser、母系に入るMy Chermer(Seattle Slewの母)Bug Hurry(Caerleonの5代母)、Never BendのLa Troienneパワー(特に母はBold Reason≒Never Bendのきょうだいクロス4×6)も豊富ですが、母母がナスキロ血脈のサンデーピクニック(サンデー×Caerleon×Shirley Heights)なので、ここが父のSecretariatと脈絡しますから、パワーと斬れ、どちらも兼備しているというイメージがあります。だからというべきなのか、東京で斬れまくるわけでもないので、ちょっとタフな外回りである中京は合っているのではないかと思うのです。実際に昨年は0.2秒差5着でした。完璧に乗っても勝ち切ることはないと思いますが、前走パラダイスSも0.3秒差6着と悪くない内容、昨年(18.0倍8番人気)から人気暴落の予感なので気に掛けておきたい1頭です。

●母母のパワーで
マイネルアウラートは昨年暮れの1000万→1600万連勝から、年明けの東京新聞杯3着、前走パラダイスSでオープン特別優勝と、まさにステイゴールド産駒(というよりノーザンテースト4×4)らしい成長をみせています。とはいえ、母母セーヌフロウはティンパーカントリー産駒(母プレイメイトがBusanda≒Striking2×3)で、母系にヒッティングアウェー(母Striking)を持つのでBusanda≒Striking5・6×4というパワーの塊。外回りのマイルで斬れるタイプではないのですが、こういうパワーが優ったタイプが怖いのが中京記念です。

●≒ミッキードリーム
タガノエトワールキングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストで、ミッキードリームともドゥラメンテとも15/16同血。牝馬だから一瞬の切れもありますが、本質的には外回り向きと踏んでいます。前走は途中で競馬をやめてしまっている感じでしたし、ここまでミッキードリームと酷似の血統ですから、血統派としては是が非でも抑えます(^^;)

●あり余るパワーと底力
トウショウドラフタアンライバルド×ジェイドロバリー、母母がサマンサトウショウですから、Sadler’s Wells≒Number3×3のパワー+Hyperionというイメージでいます。前向きな気性はSpecial(Sadler’s Wellsの母母、Numberの母)らしいものです。気性的に後ろからの競馬にならざるを得ないのが難点ですが、それでも抑え込めているのは名手(田辺騎手)の力でしょう。ここはファルコンSほどタフな馬場になりそうにない中、古馬相手にどこまでやれるか。ただやっぱりこの鞍上ですから、「えっそんな位置でも競馬出来るんだ」な~んてことが起こりかねないので怖いです。この牝系なので成長力は◎です。

●母は名繁殖、気性が課題
ピークトラムは、母タッチザピークがマルゼンスキー≒Passing Mood3×3(Northern DancerとBuckpasserとBull Dog=Sir Gallahadなど)というニアリークロスを持っているので、名繁殖の道を駆け上がっています(兄タッチザターゲット2勝、弟セネッティ2勝)。チチカステナンゴ×スペシャルウィークでも、母系のパワーが強くストライドは伸びませんが、中京は合いそうです。難点は、望田先生が良く指摘されるチチカステナンゴのVaguely Nobleと、スペシャルウィークのセントクレスピンを通じるAureoleのクロスで馬群を嫌う気性があること。中山の500万も、前走の谷川岳Sも外目をスムーズに追走していました。小牧騎手がこの枠からどう乗りこなすかでしょう。僕は軽視します。

●舞台はベスト!
ダッシングブレイズは、母Blazing BlissがGonfalon≒Hopespringseternal3×3というナスキロ+War Admiral+La Troienneのニアリークロスで、ナスキロ+Tom FoolでみればLady Capuletとも脈絡します。サトノクラウンと同じような所謂「ナスキロ柔らかい」体質で外回りのマイルがベスト。ここは条件が揃いました。

●柔らか体質で外回り向き
カレンケカリーナの母父Unbridled’s Songは母Trolley SongがCaro×ナスキロなので柔らかい体質を伝えやすく、この血を持つ馬は外回り向きになりやすいです。直近の例では、トーホウジャッカル(母父)、東京で良く走るレッドルーファス(父))などがいます。カレンケカリーナの場合は3代母父がRound Table×Fleet Nasrullahで、ナスキロとCount Fleetと、Unbridled’s Songの血を増幅しているのがオッと思わせますし、ハーツクライ産駒でPromised Landのクロスを持つのはウインバリアシオンと同じで、これも外回り向きの斬れを引き出すクロスです。前走の福島牝馬(福島芝1800m)や、前々走のターコイズS(中山1600m)はこの馬にとって完全に不向きな条件。府中牝馬Sは0.4秒差ですし、ここは注目してみたいです。

●タフ馬場と夏がイイ
アルマディヴァンは父メジロベイリーの母父マルゼンスキーの母父Buckpasser、母母父Rivermanの父Never Bend、3代母父父Better SelfがLa Troienneを持っていて、特にBuckpasserの母BusandaとBetter SelfはWar AdmiralとLa Troienneを併せ持つのでニアリークロスとなります。こういうタイプは、器用に立ち回ることができるので内枠だったというのも昨年は良かったのでしょう。今年は巧く立ち回った中山牝馬Sで4着、これくらい走れていれば、真ん中くらいの枠なので再度警戒したいです。

●舞台は合いそうだが未知数な面も
ダノンリバティは名繁殖スカーレットレディにエリシオ→キングカメハメハと配されたのでNureyev≒Fairy King4×3、イメージ通りパワーがあります。だからもちろん芝であれば東京・京都<阪神・中京なのでしょうし、マイラーズカップの12着は伸びない外を回しての者だから参考外としても、全世代相手の芝のマイル重賞でやれるかどうかは疑問が残ります。人気先行ならちょっと怖い1頭ですね。

●マイラーズCの内容からここでも通用
ケントオーはLa Troienne→Baby Leagueの牝系で、母系のパワーが強く、ダンスインザダークも母系は米血パワーがすごいので道悪の前走が圧巻の内容(ダンスインザダークの8代母父High TimeはDomino3・3×2、ケントオーの5代母父母Beaming Beautyという馬はDomino3×4・4、こんなあたりも無関係ではないと思うんです)。重賞がどうかというところですが、高速馬場のマイラーズCで外目4番手を追走しながら0.5秒差8着なら上出来でしょう。当然中京なら大崩れはなさそうです。

●Hyperionらしくこれから成長
タガノエスプレッソの母タガノレヴェントンは、タガノトネールも産んでいる名繁殖。キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。だからタガノエスプレッソが2歳時にデイリー杯を勝ったことは少しぶっくりで、さすがにクラシックでは厳しい競馬が続いていたけれども、これから5歳、6歳とどんどん成長していく馬で、もう1つ2つ重賞は獲るはずです。今回は、さすがに前走は流れに恵まれた感があるし、本格化はまだ先だと思っているので厳しいとみます。
でもよく考えてみれば、中京記念を連覇したフラガラッハの母スキッフルはトニービン×Nureyevで、Hyperion凝縮型としては屈指の名繁殖。確かに血統だけみれば面白いっちゃ面白い。

●本来はしぶとい中距離馬
ダローネガは今年で7歳、まだ中山で行われていた朝日杯で3番人気だったのが懐かしいです。母カメリアローズはHyperionとDonatelloとFair Trialという主要血脈を豊富に含んでおり、これはスカーレットインク的(Alibhai的)、ノーザンテースト的(Lady Angela的)粘着力を増幅するので、ダローネガはマイルで差す競馬ばかりやっていますが、本当は1800-2000ベストのしぶとい中距離馬なのだと思います…。それでも能力があるから、タフ馬場の中京記念では3着まで走ります(でも水分を含む馬場は苦手)。デキは良さそうですし、鞍上も強気の騎乗をする藤岡康騎手、ここは買いでしょう。

【まとめ】
難解すぎて1頭に絞れないが、やっぱり最有力はダッシングブレイズとみる。
カオスモスは昨年の内容が悪くなく、当該舞台に相当な適性を感じる。
タガノエトワールミッキードリームと酷似の血統で、大箱のマイルコースはベストの可能性がある。
カレンケカリーナは柔らかい体質で大箱向き、近2走は小回りだったが府中牝馬では勝ち馬から0.4秒差だった。
アルマディヴァンは夏場が良いタイプで、今年もここまで人気薄なら拾っておきたい。
ダローネガは本来しぶとい中距離馬だが、マイルならここだろう。
うーん、タガノエトワールカレンケカリーナかなぁ。

トウショウドラフタ折り合い難から位置取りが後方になるので、古馬相手にまとめて面倒をみれるとは思わないが、ルメール騎手、横山典騎手のように気性難の馬を絶妙なタッチで操る田辺騎手が怖いので切れない。
ピークトラムは馬群を嫌がる気性があるので、真ん中の枠は割り引き。
ダノンリバティは、たしかに芝なら中京が良いだろうが、全世代相手の芝の重賞で勝負になるかはまだ未知数なので過剰人気しているならば切ってみたい。
タガノエスプレッソは母がHyperion豊富な名繁殖だから、これから重賞をもう1つ2つ撮るだろうが、前走はさすがにペースに恵まれ過ぎて、今回デムーロ騎手で過剰人気するならば切りたい。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
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2012年9月3日(月) 12:12 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#186
閲覧 194ビュー コメント 0 ナイス 4

9/1 札幌5R
エミオン【父スペシャルウィーク(SS系)×母父Storm Cat(ストームバード系)】
加用正厩舎【第18位↑】松田大作騎手【第48位↑】
距離適性【1600-2600】芝【×】ダ【○】急坂【○】加速力【△】持続力【◎】
 芝だとギアがひとつ足りない感じ。
 これはスペシャルウィーク産駒(※一握りの一流馬は除く)に共通する弱点で、多くの馬がダートに転向している原因だろう。
 平均的なスピードを全ての産駒に与えているのだから弱点と評するのは間違っているのかもしれない。が、サンデーサイレンス登場前の競馬ならともかく、現代の芝レースでトップススピードに難がある馬の活躍する余地があるとは思えない。
 ただ、この馬は、一段下のスピードを持続することにかけては一流かもしれない。ダート替わりで圧倒的なパフォーマンスを見せる可能性が高い。

9/1 新潟1R
マイネルミラノ【父ステイゴールド(SS系)×母父Polish Precedent(ダンチヒ系)】
相沢郁厩舎【第12位↑↑(※昨年63位)】大野拓弥騎手【第27位↑】
距離適性【1400-2200】芝【○】ダ【△】急坂【○】加速力【○】持続力【○】
 新潟よりも中山向き。

9/2 新潟1R
コンプリートゲーム【父マイネルラヴ(ミスプロ系)×母父タバスコキャット(ストームバード系)】
小西一男厩舎【第71位↑】田辺裕信騎手【第26位↓】
距離適性【1600-2100】芝【△】ダ【○】急坂【○】加速力【△】持続力【○】
 距離が短すぎて対処できていない。最低でもマイル。
 半兄ズームインのように、ローカルの1700も合いそう。

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2011年12月20日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2011年12月20日号
閲覧 238ビュー コメント 0 ナイス 5

▼12月24日(土)中山10R 農林水産省賞典 中山大障害
【年齢別成績(2006年以降)】
●5歳以下 〔3・2・4・19〕(複勝率32.1%)
●6歳以上 〔2・3・1・40〕(複勝率13.0%)
→若い馬の方が信頼できるレース。特に、5歳以下、かつ中山障害のJRA重賞かオープン特別で3着以内となった経験のある馬は2006年以降[2-2-3-2](複勝率77.8%)と安定しています。特別登録を行った馬のうち、5歳以下、かつ中山障害のJRA重賞かオープン特別で3着以内となった経験があるのは、ジャストルーラー、ディアマジェスティマジェスティバイオの3頭だけです。

▼12月24日(土)阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳ステークス
【父がスペシャルウィークディープインパクトネオユニヴァースフジキセキ以外、かつ前走1着だった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2006年以降)】
●1位 〔0・3・2・11〕(複勝率31.3%)
●2位以下 〔1・0・0・12〕(複勝率7.7%)
→サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が強いことで知られるレース。サンデーサイレンス直仔のいなくなった2006年以降は、スペシャルウィークディープインパクトネオユニヴァースフジキセキの産駒が高い好走率をマークしています。一方、父にそれ以外の種牡馬を持つ馬のうち、前走2着以下だった馬は[0-0-0-19](複勝率0.0%)。また、前走が1着でも、その前走で出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしていない馬は不振でした。

▼12月25日(日)中山10R 有馬記念
【中山芝か阪神芝内回りのJRAGI、JRAGIIにおける優勝経験の有無別成績(2007年以降)】
●あり 〔4・0・3・19〕(複勝率31.3%)
●なし 〔0・4・1・29〕(複勝率14.7%)
→2007年以降の優勝馬4頭は、いずれもゴール前の直線が短いコースに十分な実績のあった馬。一方、東京芝のJRA重賞で優勝経験のあった馬は[0-3-1-14]と勝ち切れていません。特別登録を行った馬のうち、中山芝か阪神芝内回りのJRAGI、JRAGIIにおいて優勝経験があり、なおかつ東京芝のJRA重賞を勝っていないのは、アーネストリーヴィクトワールピサヒルノダムールマイネルキッツの4頭だけです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、コピーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、現在は『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)などにも造詣が深く、今春からはWIN5研究の第一人者としても知られるようになった。最新刊『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)が好評発売中。

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スペシャルウィークの口コミ


口コミ一覧

ウマ娘最終回

 ネアルコとハイペリオ 2018年6月19日(火) 21:08

閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 2

やっぱり結果見せなかったね、あのご想像にお任せしますな終わり方は競馬ファンとしては一番良い終わり方だと思う。ウイニングライブでサイレンススズカがセンターで、最後サイレンススズカとスペシャルウィークダブルセンターだったからサイレンススズカ1着スペシャルウィーク2着を匂わす終わり方だったがそれは要らなかったかなあと思った。競馬ファンなら良い終わり方だが、ウマ娘は好きだけど競馬は知らないって人からしたらなんでスペシャルウィークが1着で終わりじゃ無いんだよな感じだったよね

 山勘のマサ 2018年6月1日(金) 12:48
新馬戦 POG馬初陣
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 15

ウマフレ・会員・サークルの皆さま、コンニチワ^^

今週からはPOG2018の開幕です。

今週は最初から出走の有るPOGを中心に選んで入札しました。

今週は新馬戦7頭出走します。

被ったのは結構有りますが でもワンツーで出来ると良いかなって

欲張りもんです(;´▽`A``

6月2日(土)

【東京競馬】

5R 2歳新馬  芝・右外 1600m サラ系2歳新馬 [指定] 馬齢

★スマートユニバンス 父:ハービンジャー 母:ブリトマルティス 母父:スペシャルウィーク

平田修厩舎 4番 福永祐一騎手 最近好調な騎手なので期待の1頭です。

6月3日(日)

【阪神競馬場】

5R 2歳新馬  芝・右 1400m サラ系2歳新馬 (混合)[指定] 馬齢

★アンラッシュ 父:ノヴェリスト 母:キュンティア 母父:Darshaan

橋口慎介厩舎 騎手は好調をキープしている藤岡佑介騎手、上位入賞期待したいと思います。

★グレートバニヤン 父:ダイワメジャー 母:フェアリーバニヤン 母父:Honour and Glory

牧田和弥厩舎 初陣は松若風馬騎手での参戦。上位入賞に期待。

★スターリーパレード トーセンホマレボシ 母:アドマイヤヒラリー 母父:Nashwan

西村真幸厩舎 小崎綾也騎手が初陣に騎乗3着無い入線に期待。

【東京競馬場】

5R 2歳新馬  芝・右 1400m サラ系2歳新馬 (混合)[指定] 馬齢

★バロンキング 父:ヒルノダムール 母:キョウワセイラン 母父:タイキシャトル

根本康広厩舎 藤田菜七子騎手騎乗。応援を込めてのPOG馬の1頭。

 少しでも上位に成ることを祈りたいと思います。


6R 2歳新馬  芝・左 1400m サラ系2歳新馬 [指定] 馬齢

★ヘヴンズコーヴ 父:ドリームジャーニー 母:パラダイスコーブ 母父:キングカメハメハ

奥村武厩舎 C.ルメール騎手騎乗なので期待したいと思います。

★アカネサス 父:ロードカナロア 母:クィーンズバーン 母父:スペシャルウィーク

浅見秀一厩舎 M.デムーロ騎手騎乗。出来ればワンツーフィニッシュに期待!!

以上が今週7頭の新馬戦出走です。

怪我無く無事にゴールまで完走して欲しいと思います。

今週は出来るだけ早い出走をするPOGを選んだので 重複の所2カ所(;´▽`A``

今週は新馬戦を楽しんでいきたいと思います。

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 雅夢。 2018年4月28日() 09:41
好敵手
閲覧 149ビュー コメント 10 ナイス 65

昨日亡くなったスペシャルウィーク


当時からスペシャルウィークのライバルとして活躍していたセイウンスカイ号の

オーナー西山茂行さんのブログです。

https://ameblo.jp/nybokujo/entry-12371777440.html

ご存知の方も多いかと思いますがいいお話しです。

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1:
  スペシャル王   フォロワー:1人 2010年5月19日(水) 23:02:20
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