ダローネガ(競走馬)

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ダローネガ
写真一覧
抹消  鹿毛 2009年5月4日生
調教師佐々木晶三(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績39戦[5-3-5-26]
総賞金16,110万円
収得賞金2,425万円
英字表記Dahlonega
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
カメリアローズ
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
カプリコーン
兄弟 ディキシーナイトフェザリータッチ
市場価格
前走 2017/04/29 障害4歳以上オープン
次走予定

ダローネガの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/04/29 新潟 4 障害4歳以上オープン 芝2890 14452.41** 牡8 60.0 高田潤佐々木晶 510
(-2)
-- ----ツジスーパーサクラ
17/01/14 中京 5 障害4歳以上オープン 芝3330 9331.613** 牡8 60.0 高田潤佐々木晶 512
(0)
3.43.0 1.213.4⑥⑥⑤④ラステラ
16/12/17 中京 4 障害3歳以上未勝利 芝3000 148141.411** 牡7 60.0 高田潤佐々木晶 512
(+6)
3.19.2 -0.413.3⑫⑫④④トーアヒミコ
16/10/22 新潟 1 障害3歳以上未勝利 芝2850 13112.313** 牡7 60.0 高田潤佐々木晶 506
(+8)
3.06.9 0.213.1⑨⑩⑨⑦グッドスカイ
16/07/24 中京 11 中京記念 G3 芝1600 1681654.91214** 牡7 55.0 藤岡康太佐々木晶 498
(-2)
1.34.7 1.134.6⑫⑬⑬ガリバルディ
16/06/19 阪神 11 米子S OP 芝1600 96616.258** 牡7 56.0 中谷雄太佐々木晶 500
(+4)
1.35.7 1.136.5ケントオー
16/05/01 新潟 11 谷川岳S OP 芝1600 1561018.184** 牡7 56.0 北村友一佐々木晶 496
(-10)
1.33.8 0.333.7⑨⑨ピークトラム
16/03/27 阪神 11 六甲S OP 芝1600 162337.797** 牡7 56.0 北村友一佐々木晶 506
(+8)
1.33.6 0.534.4⑩⑤ダノンリバティ
16/01/10 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 98819.877** 牡7 56.0 F.ベリー佐々木晶 498
(-2)
1.34.6 0.333.7④⑥ダイワリベラル
15/12/19 阪神 11 リゲルS OP 芝1600 163615.676** 牡6 56.0 H.ボウマ佐々木晶 500
(+4)
1.34.5 0.433.9⑦⑤ダッシングブレイズ
15/11/28 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 182316.9812** 牡6 56.0 内田博幸佐々木晶 496
(+2)
1.34.2 1.034.3⑬⑮サンライズメジャー
15/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 165105.328** 牡6 55.0 C.ルメー佐々木晶 494
(0)
1.33.5 0.234.4⑥⑧④フラアンジェリコ
15/07/26 中京 11 中京記念 G3 芝1600 165105.533** 牡6 55.0 浜中俊佐々木晶 494
(-2)
1.33.5 0.134.6⑩⑨⑪スマートオリオン
15/05/10 東京 9 湘南S 1600万下 芝1600 18484.021** 牡6 57.0 岩田康誠佐々木晶 496
(-4)
1.33.3 -0.134.2⑪⑪ピオネロ
15/04/19 中山 12 春興S 1600万下 芝1600 116717.162** 牡6 57.0 浜中俊佐々木晶 500
(+6)
1.34.2 0.033.9サトノアラジン
14/12/21 阪神 9 元町S 1600万下 芝1600 1571243.3112** 牡5 57.0 浜中俊佐々木晶 494
(+2)
1.35.8 0.035.7⑨⑨ヴァンセンヌ
14/11/29 東京 11 ファンタJT 1600万下 芝1400 164713.968** 牡5 58.0 福永祐一佐々木晶 492
(-2)
1.23.0 0.434.7⑪⑫フレイムヘイロー
14/11/09 東京 10 奥多摩S 1600万下 芝1400 17115.6210** 牡5 57.0 戸崎圭太佐々木晶 494
(-4)
1.22.1 0.833.6⑫⑬エールブリーズ
14/09/21 阪神 10 仲秋S 1600万下 芝1400 127105.135** 牡5 57.0 戸崎圭太佐々木晶 498
(+4)
1.21.1 0.234.2⑫⑫ニシノビークイック
14/09/14 阪神 10 西宮S 1600万下 芝1800 8887.047** 牡5 57.0 浜中俊佐々木晶 494
(+4)
1.46.2 0.834.2レッドアリオン

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ダローネガの関連ニュース

 中京記念3着のダローネガは、サマーマイルシリーズ5位タイ。勝てば逆転王者の可能性が残っている。

 「短期放牧をはさんだけれど、状態は変わらないよ。新潟(関屋記念)は合わないと思っていたので、条件が合うこのレースを目標に調整してきた。今はどんな競馬でもできるから」と佐々木調教師は期待を込めた。

京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

【中京記念】入線速報(中京競馬場)2015年7月26日() 15:37

中京11R・トヨタ賞中京記念(3回中京8日目 中京競馬場 芝・左1600m サラ系3歳以上オープン)は、1番手6番スマートオリオン(単勝12.2倍/6番人気)、2番手1番アルマディヴァン(単勝27.3倍/13番人気)、3番手10番ダローネガ(単勝5.5倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-6(170.7倍) 馬単6-1(301.3倍) 3連複1-6-10(388.5倍) 3連単6-1-10(2565.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2015072607030811
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【中京記念】ダローネガ、佐々木師「想定内」の動き2015年7月23日(木) 05:04

 ダローネガは坂路で4ハロン53秒7-12秒8をマーク。時計は目立たないものの、しっかりと体が動いて雰囲気は悪くない。

 佐々木調教師は「追い切りでそんなに動くタイプじゃないし、想定内」と気にする様子はなかった。一昨年夏から故障で9カ月休養。長らく不振だったが、昨年12月の元町S(1600万下)で2着に入ると今年は2戦2、1着と復活。「休養で棒に振った分がようやく戻ってきたね。追い込む競馬もできるので、多少出遅れても大丈夫」と力を込めた。

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【中京記念】ダローネガ気配絶好 2015年7月22日(水) 11:20

 準OPを快勝し、勢いに乗るダローネガが一気の重賞初制覇を狙う。

 栗東坂路で前半2Fを我慢し、残り2Fからペースアップ。ハツラツとした身のこなしで12秒5-12秒8でまとめてみせた。やや間隔は空いているが、馬体の張りは上々。気配も抜群で、仕上がりは良さそうだ。

 「予定どおり。前走の勝ちっぷりから重賞でも好勝負になると判断し、ここを目標に逆算して放牧から帰ってきた。以前は腰の状態が良くなくて、レースぶりがチグハグになっていた。今はその不安がすっかり解消。パワーがあるので、少しぐらいの道悪は問題ない」と佐々木調教師は大きな期待を寄せている。(夕刊フジ

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【ポートアイランドS】ダローネガ連勝いただき2012年10月1日(月) 12:01

 《本紙の狙い》台風一過で天候は回復するが、大量の降雨があったので、高速決着は望めないだろう。◎はダローネガ。春後半の休養が奏功して、心身とも充実。小倉日経OP快勝後、さらに調子を上げてきた。時計のかかる芝は歓迎。連勝を飾り、重賞戦線へ駒を進める。

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【ポートアイランドS】ダローネガ連勝いける2012年9月30日() 12:00

 《本紙の狙い》ダローネガを中心視した。春後半の休養が奏功。心身とも良化して帰厩し、小倉日経OPを快勝した。状態は前走以上。道悪にも対応できるタイプで、阪神のマイルはレースがしやすい。動きが良化しているフレールジャックが最大の強敵だ。

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ダローネガの関連コラム

閲覧 2,956ビュー コメント 0 ナイス 7

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

今週は中京記念
このレースは重賞の中でもトップクラスに難しいなと毎年感じます。
所謂「リピーターレース」で、フラガラッハの連覇がよく語られますが、個人的にはミッキードリームの方が印象深いです(^^;)

ミッキードリームは2012年が7番人気4着、2013年が2着、2014年が3着でした。血統的に注目すべきことは「キングカメハメハ×トニービン持ちの母」という配合であるということ。
東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。
話を戻しますが、ミッキードリームは、パロクサイド牝系でこそないものの、キングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストと、ドゥラメンテと15/16同血。トニービンを増幅した配合で、外差し馬場になり易い最終週の中京は持ってこいだったのですね。(「終わりそうで終わらないノーザンテースト」ともいえる)

とにかく難解なので内枠から気になる馬、有力馬について書いていきます。

●「中京マイル」という独特の舞台が合っているのではないか
カオスモスは、Buckpasser、母系に入るMy Chermer(Seattle Slewの母)Bug Hurry(Caerleonの5代母)、Never BendのLa Troienneパワー(特に母はBold Reason≒Never Bendのきょうだいクロス4×6)も豊富ですが、母母がナスキロ血脈のサンデーピクニック(サンデー×Caerleon×Shirley Heights)なので、ここが父のSecretariatと脈絡しますから、パワーと斬れ、どちらも兼備しているというイメージがあります。だからというべきなのか、東京で斬れまくるわけでもないので、ちょっとタフな外回りである中京は合っているのではないかと思うのです。実際に昨年は0.2秒差5着でした。完璧に乗っても勝ち切ることはないと思いますが、前走パラダイスSも0.3秒差6着と悪くない内容、昨年(18.0倍8番人気)から人気暴落の予感なので気に掛けておきたい1頭です。

●母母のパワーで
マイネルアウラートは昨年暮れの1000万→1600万連勝から、年明けの東京新聞杯3着、前走パラダイスSでオープン特別優勝と、まさにステイゴールド産駒(というよりノーザンテースト4×4)らしい成長をみせています。とはいえ、母母セーヌフロウはティンパーカントリー産駒(母プレイメイトがBusanda≒Striking2×3)で、母系にヒッティングアウェー(母Striking)を持つのでBusanda≒Striking5・6×4というパワーの塊。外回りのマイルで斬れるタイプではないのですが、こういうパワーが優ったタイプが怖いのが中京記念です。

●≒ミッキードリーム
タガノエトワールキングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストで、ミッキードリームともドゥラメンテとも15/16同血。牝馬だから一瞬の切れもありますが、本質的には外回り向きと踏んでいます。前走は途中で競馬をやめてしまっている感じでしたし、ここまでミッキードリームと酷似の血統ですから、血統派としては是が非でも抑えます(^^;)

●あり余るパワーと底力
トウショウドラフタアンライバルド×ジェイドロバリー、母母がサマンサトウショウですから、Sadler’s Wells≒Number3×3のパワー+Hyperionというイメージでいます。前向きな気性はSpecial(Sadler’s Wellsの母母、Numberの母)らしいものです。気性的に後ろからの競馬にならざるを得ないのが難点ですが、それでも抑え込めているのは名手(田辺騎手)の力でしょう。ここはファルコンSほどタフな馬場になりそうにない中、古馬相手にどこまでやれるか。ただやっぱりこの鞍上ですから、「えっそんな位置でも競馬出来るんだ」な~んてことが起こりかねないので怖いです。この牝系なので成長力は◎です。

●母は名繁殖、気性が課題
ピークトラムは、母タッチザピークがマルゼンスキー≒Passing Mood3×3(Northern DancerとBuckpasserとBull Dog=Sir Gallahadなど)というニアリークロスを持っているので、名繁殖の道を駆け上がっています(兄タッチザターゲット2勝、弟セネッティ2勝)。チチカステナンゴ×スペシャルウィークでも、母系のパワーが強くストライドは伸びませんが、中京は合いそうです。難点は、望田先生が良く指摘されるチチカステナンゴのVaguely Nobleと、スペシャルウィークのセントクレスピンを通じるAureoleのクロスで馬群を嫌う気性があること。中山の500万も、前走の谷川岳Sも外目をスムーズに追走していました。小牧騎手がこの枠からどう乗りこなすかでしょう。僕は軽視します。

●舞台はベスト!
ダッシングブレイズは、母Blazing BlissがGonfalon≒Hopespringseternal3×3というナスキロ+War Admiral+La Troienneのニアリークロスで、ナスキロ+Tom FoolでみればLady Capuletとも脈絡します。サトノクラウンと同じような所謂「ナスキロ柔らかい」体質で外回りのマイルがベスト。ここは条件が揃いました。

●柔らか体質で外回り向き
カレンケカリーナの母父Unbridled’s Songは母Trolley SongがCaro×ナスキロなので柔らかい体質を伝えやすく、この血を持つ馬は外回り向きになりやすいです。直近の例では、トーホウジャッカル(母父)、東京で良く走るレッドルーファス(父))などがいます。カレンケカリーナの場合は3代母父がRound Table×Fleet Nasrullahで、ナスキロとCount Fleetと、Unbridled’s Songの血を増幅しているのがオッと思わせますし、ハーツクライ産駒でPromised Landのクロスを持つのはウインバリアシオンと同じで、これも外回り向きの斬れを引き出すクロスです。前走の福島牝馬(福島芝1800m)や、前々走のターコイズS(中山1600m)はこの馬にとって完全に不向きな条件。府中牝馬Sは0.4秒差ですし、ここは注目してみたいです。

●タフ馬場と夏がイイ
アルマディヴァンは父メジロベイリーの母父マルゼンスキーの母父Buckpasser、母母父Rivermanの父Never Bend、3代母父父Better SelfがLa Troienneを持っていて、特にBuckpasserの母BusandaとBetter SelfはWar AdmiralとLa Troienneを併せ持つのでニアリークロスとなります。こういうタイプは、器用に立ち回ることができるので内枠だったというのも昨年は良かったのでしょう。今年は巧く立ち回った中山牝馬Sで4着、これくらい走れていれば、真ん中くらいの枠なので再度警戒したいです。

●舞台は合いそうだが未知数な面も
ダノンリバティは名繁殖スカーレットレディにエリシオ→キングカメハメハと配されたのでNureyev≒Fairy King4×3、イメージ通りパワーがあります。だからもちろん芝であれば東京・京都<阪神・中京なのでしょうし、マイラーズカップの12着は伸びない外を回しての者だから参考外としても、全世代相手の芝のマイル重賞でやれるかどうかは疑問が残ります。人気先行ならちょっと怖い1頭ですね。

●マイラーズCの内容からここでも通用
ケントオーはLa Troienne→Baby Leagueの牝系で、母系のパワーが強く、ダンスインザダークも母系は米血パワーがすごいので道悪の前走が圧巻の内容(ダンスインザダークの8代母父High TimeはDomino3・3×2、ケントオーの5代母父母Beaming Beautyという馬はDomino3×4・4、こんなあたりも無関係ではないと思うんです)。重賞がどうかというところですが、高速馬場のマイラーズCで外目4番手を追走しながら0.5秒差8着なら上出来でしょう。当然中京なら大崩れはなさそうです。

●Hyperionらしくこれから成長
タガノエスプレッソの母タガノレヴェントンは、タガノトネールも産んでいる名繁殖。キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。だからタガノエスプレッソが2歳時にデイリー杯を勝ったことは少しぶっくりで、さすがにクラシックでは厳しい競馬が続いていたけれども、これから5歳、6歳とどんどん成長していく馬で、もう1つ2つ重賞は獲るはずです。今回は、さすがに前走は流れに恵まれた感があるし、本格化はまだ先だと思っているので厳しいとみます。
でもよく考えてみれば、中京記念を連覇したフラガラッハの母スキッフルはトニービン×Nureyevで、Hyperion凝縮型としては屈指の名繁殖。確かに血統だけみれば面白いっちゃ面白い。

●本来はしぶとい中距離馬
ダローネガは今年で7歳、まだ中山で行われていた朝日杯で3番人気だったのが懐かしいです。母カメリアローズはHyperionとDonatelloとFair Trialという主要血脈を豊富に含んでおり、これはスカーレットインク的(Alibhai的)、ノーザンテースト的(Lady Angela的)粘着力を増幅するので、ダローネガはマイルで差す競馬ばかりやっていますが、本当は1800-2000ベストのしぶとい中距離馬なのだと思います…。それでも能力があるから、タフ馬場の中京記念では3着まで走ります(でも水分を含む馬場は苦手)。デキは良さそうですし、鞍上も強気の騎乗をする藤岡康騎手、ここは買いでしょう。

【まとめ】
難解すぎて1頭に絞れないが、やっぱり最有力はダッシングブレイズとみる。
カオスモスは昨年の内容が悪くなく、当該舞台に相当な適性を感じる。
タガノエトワールミッキードリームと酷似の血統で、大箱のマイルコースはベストの可能性がある。
カレンケカリーナは柔らかい体質で大箱向き、近2走は小回りだったが府中牝馬では勝ち馬から0.4秒差だった。
アルマディヴァンは夏場が良いタイプで、今年もここまで人気薄なら拾っておきたい。
ダローネガは本来しぶとい中距離馬だが、マイルならここだろう。
うーん、タガノエトワールカレンケカリーナかなぁ。

トウショウドラフタ折り合い難から位置取りが後方になるので、古馬相手にまとめて面倒をみれるとは思わないが、ルメール騎手、横山典騎手のように気性難の馬を絶妙なタッチで操る田辺騎手が怖いので切れない。
ピークトラムは馬群を嫌がる気性があるので、真ん中の枠は割り引き。
ダノンリバティは、たしかに芝なら中京が良いだろうが、全世代相手の芝の重賞で勝負になるかはまだ未知数なので過剰人気しているならば切ってみたい。
タガノエスプレッソは母がHyperion豊富な名繁殖だから、これから重賞をもう1つ2つ撮るだろうが、前走はさすがにペースに恵まれ過ぎて、今回デムーロ騎手で過剰人気するならば切りたい。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2015年7月29日(水) 17:39 【ウマニティ】
先週の回顧~(7/25~7/26)河内プロが抜群の安定感!的中率34%・回収率161%!
閲覧 740ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、26(日)に函館競馬場でG3函館2歳ステークスが、中京競馬場でG3中京記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館2歳ステークスメジェルダが先頭で直線コースへ。先頭はメジェルダでリードは半馬身、2番手に、最内からコスモフレンチ、中ドナルチアヒルダ、外からはまくり気味に進出したブランボヌールの態勢。残り200mを通過、ここで外からブランボヌールが一気にメジェルダを捉えて先頭に躍り出るとぐんぐんリードを広げていきます。残り100m、抜け出したブランボヌールは完全にセーフティリード、後続は粘るヒルダ、大外からはメジャータイフーンが一気の脚で追い込んで2番手争い。結局、早めに抜け出したブランボヌールが2着に3馬身半差をつける完勝劇!世代初の重賞ウイナーにとなりました。2着にメジャータイフーン、そこからクビ差の3着にヒルダが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロシムーンプロが的中しています。
 
G3中京記念はポンとスタートを決めたカレンブラックヒルがレースを作るかと思われたところで、外からメイケイペガスターが仕掛けて先頭へ。さらには3コーナー手前で今度はエールブリーズメイケイペガスターを交わして先頭に代わって直線コースへ。先頭は直線で外目に持ち出されたエールブリーズでリードは半馬身、直後にスマートオリオン、最内カレンブラックヒルと3頭が横に並んでの叩き合い。残り200mを通過、ここでエールブリーズは後退し、カレンブラックヒルスマートオリオンの争いにカオスモスも加わります。残り100m、ここでスマートオリオンカレンブラックヒルを競り落として単独先頭に立つと、内を突いたアルマディヴァン、大外からはダローネガあたりも差し込みますが、2番手争いまで。距離延長で新味を見せたスマートオリオンがオーシャンステークス以来となる重賞制覇を飾りました!クビ差の2着にアルマディヴァン、そこからクビ差の3着にダローネガが入っています。
 
公認プロ予想家では馬っしぐらプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
勝負レースに指定した26(日)福島11Rで単勝22.0倍サクラアルディード(カツラギ予想勝率35.2%)からの3連複79.3倍、3連単582倍を的中!26万1830円を払い戻しました!この他にも25(土)勝負レースに指定した函館8R福島11Rを筆頭に的中を連発!週末トータル的中率34%、回収率161%、収支プラス26万8160円の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
26(日)中京11R中京記念GIIIで『難解レース。ダローネガの3着付け』とコメントし、馬連170.7倍、3連単2565.9倍を見事的中!27万3360円を払い戻しました!週末トータル回収率255%、収支プラス19万1580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
26(日)福島11Rで『右回り1800は悪くない条件だし、力もある。不向きな障害レース惨敗後の人気落ちで妙味はある感。』と狙った◎サクラルディード(22.0倍)の単複を的中!函館3Rでは『初ダートは合いそう。揉まれない大外枠もプラスだろう。』とコメントした◎ノワールギャルソン(20.2倍)の単複を的中!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率34%、回収率135%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(日)福島11Rで『福島も時計が掛かりだしてきた。レース展開的にも差し、追い込み馬優勢のレースとなる。立て直されて、前走とは真逆の展開が予想される』と◎ヒストリカルを本命に抜擢!○サクラアルディードとの馬連30.8倍を本線で的中させ、7万9400円を払い戻しました!
 
※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

「TCK007」

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2015年7月28日(火) 14:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』7/26の結果(中京記念GIII)
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本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

7月26日(日)に行われました11Rの「中京記念GIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】スマートオリオン(12.2倍)
2着:総合ポイント【14位】☆アルマディヴァン(27.3倍)
3着:総合ポイント【12位】ダローネガ(5.5倍)

第2グループ・総合ポイント4位のスマートオリオンが1着、第4グループ・総合ポイント14位のアルマディヴァンが2着、第3グループ・総合ポイント12位のダローネガが3着という結果でした。

ミッキードリームには時計が早すぎましたね。悔しかったのは、中途半端に☆アルマディヴァンが2着に入ったことでしょうか。
しかし、勝ったスマートオリオンは総合ポイント上位ということで勿論目は向けていましたが、1000m→1400m→1600mへの距離延長で全く買う気になれない1頭でした。こういう馬を頭で買える馬券上手な人になりたいものです。そのスマートオリオンにとっては、例年よりも高速馬場であったこと、前傾ラップになったことも向きましたかね。
難解なレースが続きますが、今週もなんとか的中目指して頑張りたいと思います。

【馬連総流し】

◎=全馬
8=1,2,3,4,5,6,7,9,10,11,12,13,14,15,16 (15点)

【馬連BOX】

○,▲,☆,△(15のみ)
1,4,5,15 (6点)

計21点

今週も週末重賞の凄馬出馬表を開催当日14時に公開致します。宜しくお願い致します!

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ダローネガの口コミ


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今週のPOG戦線は4頭が出走しますが、土日の中京のマイル戦に2頭ずつの出走となっております。

新馬戦に指名馬が2頭出走するのは『もったいない』と思うかもしれません。基本的に1つのレースに勝ち馬は1頭しかいませんから。
自分もPOGを始めた頃はそう思っていました。
でもその考え方を変えるレースがあって、それがダローネガの勝った新馬戦でした。

もうあれから6年経つのね。
そのシーズンのドラフトで、自分はダローネガとエピセアロームのどちらを指名するか迷っていたんですね。共にダイワメジャー産駒で、どちらも阪神開幕のマイル戦を使うことがアナウンスされていたから。
そのレースは良血馬と評判の角居厩舎のディアデラバンデラが出走予定で、それに立ち向かう形になるのに2枠を使うのはどうだろう?と思って考えた末にダローネガの方を指名しました。

でも結論から言えば『両方指名する』が正解だったんですよね。
POGにおける『当たり』の定義をどう定めるかは色々な意見があるかと思いますが、個人的には【2勝 or 獲得賞金2,000万円超】で“当たり”だと思っています。ザックリ言うなら「オープン入り」すれば当たりと思っていいでしょう。

もちろん、用意した選択肢に当たりがないケースもあるだろうし、きっちり二択というケースもあるでしょう。
ただ、この時のように「どっちを選んでも正解」または「両方選ぶべきだった」という経験をすると、特に似たような選択肢なら「両方選ぶ」のも有りだな、とは思うようになりました。
そのためには「選択肢の精度が高い」という前提が必要になってきますけどね。

このダローネガの時が両方当たりだったのも舞台が阪神のマイル戦だったからだと思っています。
それを函館のダート1000mとか福島の芝1200mでやったとしても、その辺りの舞台だと「そもそもの話として出走馬の中に当たりがあるのか?」という問題にもなってくるので、新馬戦の舞台は大事だと思います。

まあ今シーズンは『中京デビューに指名馬を寄せる』がゲームプランなので、当たりの入っている確率は他のコースよりも高いとは思っているのですけど。


【出走】
・7月1日 中京5R
☆アドマイヤアルバ(福永祐一騎手)
△フロンティア(川田将雅騎手)

とはいえ須貝厩舎のアドマイヤアルバが中京の新馬戦を使ってくるとは思いませんでした(^^;
須貝厩舎のことだから函館を使ってくると思っていたので、正直、誤算と言えば誤算。
ただ、調教で速いところをやり始めた段階でユーイチが乗っていたので「どこ使うんだ!?」とは思ったけど、答えは中京の開幕でしたか。

それにしても福永とか戸崎とかの名前を見ただけで毛嫌いする輩が多いけど、彼らが年間に何勝しているのか?って話ですよ。
文句のあるヤツはテメーで騎手を見つけて来いっつーの。
言っちゃ悪いけど、たかがゲームでガタガタ言うな。
始まる前から騎手選択にイチャモンつける輩にPOGをやる資格なんてないね。
その意味合いもあってここはユーイチにしっかりと結果を残してほしいところ。

一方のフロンティアは川田を確保。
先週の芝コースの併せ馬では遅れたけど、先着した相手は日曜日の阪神の新馬戦を勝った馬なのでね、それは仕方ないと思うし悲観することもないでしょう。
特に心配はしていないですけど、中京開幕週の新馬戦のダイワメジャー産駒って2着が多いイメージがあるので、そこがポイントかな。

ウマニティPOG的にはどっちが勝ってもいいのだけど、六分四分でアドマイヤアルバが勝ってくれた方が嬉しいw


・7月2日 中京5R
☆ローズベリル(戸崎圭太騎手)
☆レッドシャーロット(ミルコ・デムーロ騎手)

日曜日の牝馬限定の新馬戦も2頭使いです。
昨年までは牝馬限定は1400mだったのだけど、今年から1600mに変更されました。
なのである意味ここは“狙った”2頭使い。
と言いながらも、オークス週のドラフトではここを使うというアナウンスは出ていなかったので偶然の占める割合は高いけどw

ここもどっちが勝ってもいいのだけど、期待度が高いのはローズベリルの方。なんと言っても半兄のブラックスピネルも、半姉のモーヴサファイアも共に7月の中京で新馬勝ち。加えて叔父のダンビュライトも7月の中京で新馬勝ち。こんなに『7月の中京』に“愛されている”母系なのだから、当然ローズベリルも…と思って『プロの指名馬リスト20』で2位評価(牝馬では最高)にしたのですけど、それ故に加熱して人気になりすぎないか?という点がちょっと怖い。
この程度のことぐらいは、明日のどこのスポーツ新聞でも書いてそうだからそこが不安。

まあ高野厩舎のキングカメハメハ産駒と言えばロスカボスが中京のマイルで新馬戦を勝っているだけに、それも強調材料ではありますね。
単勝2倍台なら大丈夫だと思っていますけど。

一方のレッドシャーロットも仕上がり自体はいいとは思います。新馬勝ちをしても何の不思議はないですけど、本音を言えば(追い切りが)1本足りない。
こちらは新馬戦を2着でその次の未勝利戦を勝ってくれたらいいかな~という感じですかね。
いや別に新馬戦を勝っちゃてもいいんですよ。ただローズベリルには“背負わせているモノ”が違うので、それだけの差異ですw


【近況】
☆ベストヴォヤージュ(7月9日の中京芝1400mの新馬戦を福永騎手で予定)
☆スヴァルナ(7月16日の中京芝2000mの新馬戦をミルコで予定)
☆レディバード(7月8日の中京ダート1400mをミルコで予定)
△ヴェロニカグレース(7月22日の福島芝1800mの牝馬限定の新馬戦を視野に)
△ギルトエッジ(7月23日の福島芝2000mの新馬戦を予定)
△アントルシャ(新潟の新馬戦を予定)

【放牧】
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)
☆ウラヌスチャーム(ゲート試験に合格)

【未入厩】
☆ラストグルーヴの2015(函館でゲート試験を受ける予定)
☆ブルーメンブラッドの2015(NFしがらき)
☆イルーシヴウェーブの2015(NFしがらき)
☆バレエブランの2015(吉澤ステーブルWEST)
△クイックリトルミスの2015

先週のシエラネバダから4週連続で指名馬がミルコでデビュー予定w
そのシエラネバダはイマイチな結果でしたけど、未勝利戦でミルコが継続して乗ってくれれば問題ないわけで。
とにかく総じて過去の指名馬では圧倒的にミルコとの成績がいいので、開幕からこんなにミルコが乗ってくれるシーズンはワクワクが止まらない♪

順調ならば7月の4週目までに11頭がデビュー予定。出るレース、出るレースをキッチリ勝ってくれれば7月の月間賞が取れる皮算用です。
当初は“交代枠”を中京の最終週にデビューする馬に充てようかと思っていましたが、デビュー予定を並べてみると札幌デビューで良さそうな馬がいるならそっちに使ってもいいのかな、と考えています。

ダブルフラットと同じタイミングでゲート試験に合格した角居厩舎のタニノフランケルが8月12日の新潟の1800mを予定しているのだとか。
ということは13日の新潟1600mに帯同する可能性もあるのかしら?個人的にはダブルフラットは小倉のような気がするのだけど、どうなることやら。

まだ予定の固まっていない馬もいますけど、最大で15頭は夏競馬のうちにデビューしそうな雰囲気です。
やはり“交代枠”を使うかどうかは8月の動向が見えてきてからでも良さそうですね。

 ゆめおいびと 2016年10月20日(木) 22:49
今週は土日とも新潟1Rで勝負!今週の愛馬出走
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今週は土日とも新潟1Rが熱いです!オープン馬ダローネガの初障害に注目です。

<10月22日>

新潟1R     3歳以上障害未勝利  芝2850m(13頭立て)

・ダローネガ    高田 潤騎手

障害デビューに向けて、高田騎手が調教パートナーになってくれていました。
障害ですが、センスのあるところを見せていたようです。
初障害なので流れに乗っていけるかどうかがポイントでしょう。
平地では現役OP馬ですし、地力の違いで勝ち負けしてほしいです。


<10月23日>

新潟1R     2歳未勝利「牝馬限定」  ダ1200m(15頭立て)

・シュエットヌーベル    木幡 初也騎手

デビュー2戦目になります。
前走は気性面のもろさを露呈してしまいました。
現状でも気性面が課題のようですが状態は良さそうで調教の動きも
良かったようです。
逃げ宣言をしているので、気持ちよく逃げられればチャンスはあると思います。

東京12R      3歳以上1000万下  芝1600m(12頭立て)

・ベルプラージュ     吉田 豊騎手

休み明けになりますが、順調に乗り込んできました。
余裕のある仕上げで次が勝負かもしれませんが
頭数も手ごろでメンバー的にそんなに強い馬はいなさそう。
好勝負できないでしょうか・・・

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 TERAMAGAZI 2016年7月24日() 10:42
【中京記念】人気薄でもリピーター&500キロのデカ馬が来る!! 
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【第64回G3中京記念】

中京記念は元々、リピーターの来るレースなのですが4年前にコース改修工事をしてもその傾向は替っていません。
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06年2着ローゼンクロイツ(5人気)
07年1着ローゼンクロイツ(4人気)

08年1着タスカータソルテ(6人気)
10年2着タスカータソルテ(12人気)

10年1着シャドウゲイト(4人気)
11年2着シャドウゲイト(8人気)

-----------------------------(コース改修工事)
12年1着フラガラッハ(5人気)
13年1着フラガラッハ(5人気)

13年2着ミッキードリーム(13人気)
14年2着ミッキードリーム(11人気)

-----------------------------------

15年1着スマートオリオン(6人気)
同年2着アルマディヴァン(13人気)
同年3着ダローネガ(3人気)

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そうなのです。
今年は昨年のワンツースリー揃い踏みなのです。
-----------------------------------------

スマートオリオン(9人気)
同年2着アルマディヴァン(12人気)
同年3着ダローネガ(14人気)

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どうですか?
過去10年(コース改修後の4年も含む)でリピーターの来なかったのは、
09年の1回だけです。しかも勝ったのは15番人気のサクラオリオン。

カーブがキツい中京、洋芝の函館と札幌。
特徴のあるコースにはそのコースにフィットする適性を持った馬が馬券になるのです。

しかし馬券を購入する人は直近の成績を重視してしまうのでしょうか?
結果『ハズレ馬券の山』で財布がパンパンになってしまうのです。

何しろ9年連続で、3連単が20万円以上継続中です。
過去10年で、1~4番人気が、1頭も勝っていないのですから当然ですね。

ココは難しく考えずに、昨年のリピーター3頭を中心に買いましょう!

【データ的考察】
(過去10年、中京記念はコース回収後もあまり傾向が替わらない謎のレース)
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・逃げ馬は全滅で、差し追い込みが決まる。
・前走は、G1やG2、G3でなく、オープン特別組が来る(だから人気薄)
・オープン特別は米子S組とパラダイスS組(着順不問だからさらに人気薄)
・牝馬は勝てない。2着まで。
・馬体重は500キロくらいあるデカ馬が来る。470キロ未満は来ない。
・コース改修後は全てハンデ57キロ以上の馬が1着
・コース改修後は5歳と6歳しか勝っていない。

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何か、もう結果が透けて来ましたねえ…。


【血統的考察】
・現代競馬に欠かせないサンデーの血は当然必須条件。
・凱旋門賞、ダービー、ジャパンカップ、有馬記念、菊花賞のように2400m~クラスのG1を自身か産駒が勝ってい

る血も欲しい。

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【結論】
・リピーター(3頭)で前走が米子S(3頭)かパラダイスS(2頭)
・500キロクラスのデカ馬(9頭)の5歳か6歳(6頭)が勝つ。
・血統はサンデーは必須でスタミナとパワーの必要な格上G1馬の血も必要。
・1~4番人気は勝てない可能性大

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◎11ダノンリバティ
○7ピークトラム
▲13ガリバルディ
注3スマートオリオン
爆16ダローネガ
△8ダッシングブレイズ
△1カオスモス
△12ケントオー

────────

任天堂でちょっと儲けました( ˙-˙ )ノ
もう遅いかなと悩みながらも
結果的なまあまあの安値で購入し
最高値で売却出来ませんでしたが、
何か話題になり過ぎて
翌日下落する予感がして
途中で売却。
翌日は任天堂、4,500円の下落!
助かり!

良い予感は当たらないのですが、
悪い予感はけっこう当たるんですよね(笑)

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コメント一覧
8:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月25日() 18:03:48
2/25 アーリントンC
9着 ダローネガ(岩田騎手)
「道中少し掛かりましたが、4コーナーでは追っても反応がありませんでした。馬場もあるのでしょうか」
7:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月17日(火) 01:25:46
12/18朝日杯FS
5着 ダローネガ 佐藤哲三騎手
『今日はGIということでテンションが上がっていましたが、もともとそういうところのある馬なので、気にするほどではありませんでした。なだめながら乗りましたが、最後は集中力が途切れてしまいました。悲観するような内容ではありません』
6:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月10日(木) 01:55:20
10/15デイリー杯2歳S
2着 ダローネガ 岩田康誠騎手
「ゲート内で横を向いたときにスタートが切られました。出遅れてしまいましたが、最後はすごい脚を使ってくれました」

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ダローネガ

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2016年7月24日トヨタ賞中京記念 G314着
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自信
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2017年1月14日 障害4歳以上オープン 3着
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