会員登録はこちら
関屋記念 G3   日程:2019年8月11日()  新潟/芝1600m

関屋記念のニュース&コラム

【3歳次走報】ケイデンスコール、関屋記念で古馬との戦いへ
 ★NHKマイルC2着のケイデンスコール(栗・安田隆、牡)は、関屋記念(8月11日、新潟、GIII、芝1600メートル)で古馬との戦いに挑む。 ★昨年の全日本2歳優駿勝ち馬で伏竜S5着のノーヴァレンダ(栗・斉藤崇、牡)は24日に栗東へ帰厩。ユニコーンS(6月16日、東京、GIII、ダ1600メートル)に向けて調整される。★ケイデンスコールの競走成績はこちら
2019年5月25日() 05:00

 224

【東西現場記者走る】プリモシーン着実に進化!
 1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI連載『東西現場記者走る』。令和最初の古馬マイル女王を決めるヴィクトリアマイルは、大阪サンスポの斉藤弘樹記者(39)が担当する。4日目は美浦トレセンに移動して、関東馬をチェック。マイル重賞2勝のプリモシーンは、課題克服へ着実な進化を遂げており、やはり重い印が要りそうだ。 水曜までに栗東での取材を終え、木曜からは美浦で取材。今回は気になる関東馬が多い。なかでも、週はじめから有力な本命候補の一頭にマークしていたのが、栗東トレセンで「もともと乗りたかったけど、思っていた以上にいい馬だった」と福永騎手から聞いていたプリモシーンだ。初コンビを組んだ鞍上が素質を実感した前走のダービー卿CTは2着。中団で前に壁のない状況でスムーズに折り合うと、直線は鋭く伸びて牡馬相手に好走してみせた。牝馬同士なら、GIで通用しても不思議ではないだろう。 追い切りの翌日は、北馬場で運動。強い日差しを浴びた青鹿毛の馬体は、ピカピカに輝いている。陣営に確認したかったのは、福永騎手が「左に張る面があったので、左回りで内にモタれるかも…」と語っていた点。実際、左回りの関屋記念で重賞を制しているものの、ゴール前ではそういう面をのぞかせていた。メインスタンドから徒歩で20分ほど離れた『北の杜』に構える木村厩舎へ足を運び、トレーナーに質問をぶつけた。 「若い頃からいろいろ癖や課題はありましたが、可能な限り修正しようと毎日努めて、年をとってだいぶ解消されつつあると思います」 課題の克服に取り組んできた成果は徐々に表れているようで、前日の最終追いに騎乗した福永騎手は、「前走との比較でいえば(変化が)起きている」と同様の見解を持ったそう。「こちらもそういう状況になりつつあると思っています」と指揮官も手応えを口にする。成長を遂げた今なら、関屋記念以上のパフォーマンスも期待できそうだ。 最大の武器は、ディープインパクト産駒らしいスピードと瞬発力。現時点では週末まで雨予報は出ておらず、1分32秒を切る高速決着も予想されるが、関屋記念に加えて前走でも1分31秒台を計時している点は心強い。木村調教師も「(舞台や条件は)関係ないと思います」と意に介さない。 デビューから全9戦中、秋華賞を除く8戦でマイル戦を選択して重賞2勝。まさに、ここは狙いすました一戦。シルクレーシング所属のアーモンドアイと同世代の関東娘に、大仕事のムードが漂う。 (斉藤弘樹)★ヴィクトリアマイルの出馬表はこちら現場記者走るとは 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。
2019年5月10日(金) 05:09

 1,989

【京都牝馬S】レース展望
 年始めから続いた7週間の京都開催もラストになり、土曜メインでは4歳以上牝馬によるGIII京都牝馬ステークス(芝1400メートル)が行われる。過去には2004年チアズメッセージ(8番人気)、15年ケイアイエレガント(9番人気)などが波乱の主役を演じたが、1600メートルから1400メートルへ施行条件が替わった近3年は、いずれも1番人気が勝利。その3頭のうち16年クイーンズリングは同年のエリザベス女王杯を制し、他2頭の17年レッツゴードンキ、18年ミスパンテールものちの重賞戦線をにぎわした。今年も、実力牝馬たちがGIへの足掛かりとするか必見だ。 中でも注目されるのは、連覇がかかるミスパンテール(栗東・昆貢厩舎、5歳)。昨年は初めての1400メートルながらスムーズに中団を追走し、鮮やかな差し切りでターコイズSに続く重賞連勝を決めた。続くサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sも制し、ヴィクトリアマイルでは5着に善戦。地力強化を大いに印象づけた。秋は府中牝馬S9着、エリザベス女王杯12着と振るわなかったが、続く前走のターコイズSで連覇を飾っており、いいムードで出走できそうだ。 ワントゥワン(栗東・藤岡健一厩舎、6歳)は前走のGII阪神Cこそ7着に終わったが、これまでGIIIでは【0・3・0・2】で全て5着以内の安定感。特に昨年は関屋記念、京成杯オータムH、富士Sと牡馬相手に3戦連続2着と気を吐いた。牝馬限定のGIIIなら好勝負が濃厚で、重賞初制覇のチャンスだ。 エイシンティンクル(栗東・坂口正則厩舎、6歳)はマイル以下にステージを絞ってから、持ち味のスピードがさらに生きるようになった。昨夏、条件戦連勝後の関屋記念では速いペースを刻みながら逃げ、新潟の長い直線で粘りに粘って3着。重賞通用のレベルを示した。香港カップ、イスパーン賞と海外GIを2勝した全兄エイシンヒカリも晩成型だったが、妹も本格化ムード。休み明けを苦にしないタイプだけに、今月いっぱいで定年となる坂口正則調教師に重賞タイトルをプレゼントする可能性は十分ある。 500万下から条件戦を3連勝して挑むアルーシャ(美浦・藤沢和雄厩舎、4歳)の勢いも侮れない。昨年のクイーンC3着も含め、これまで【4・1・2・0】という安定感。テンのスピードと直線での二枚腰は非凡なものがあり、同型エイシンティンクルとの兼ね合いも注目される。 他にも復活が待たれる一昨年の桜花賞馬レーヌミノル(栗東・本田優厩舎、5歳)、前年2着のデアレガーロ(美浦・大竹正博厩舎、5歳)、ポートアイランドS3着、ターコイズS2着に復調気配が感じられる昨年のフィリーズレビュー優勝馬リバティハイツ(栗東・高野友和厩舎、4歳)など実力伯仲のメンバーがそろっている。★京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月12日(火) 13:30

 1,792

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

まだコラムはありません。
予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

関屋記念過去10年の結果

2018年8月12日() 新潟競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 プリモシーン 北村宏司 1:31.6 4.1倍 102.3
2着 ワントゥワン M.デムーロ クビ 8.3倍 102.3
3着 エイシンティンクル 和田竜二 1 1/4 6.9倍 100.8
2017年8月13日() 新潟競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2016年8月14日() 新潟競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

関屋記念のデータ分析とレース傾向

コース図新潟芝1600m

以前は半年以上の休養明けで臨んだ馬がロングシュートを決めることもあった関屋記念。しかし、サマーマイルシリーズが始まった2012年以降は様相が一変。連対馬は2018年1着のプリモシーン以外、同年6月以降に出走した馬で占められている。ローテ別では前走中京記念組が中心。なかでも、前走5番人気以内に支持されていた馬が強い。ほかでは、重賞実績も重視すべきファクターのひとつ。2008年以降、6番人気以下で連対を果たした馬は、例外なく重賞で複数回の連対経験があった。覚えておいて損はない傾向だ。レースが行われる新潟芝1600mは外回りコースを使用。最後の直線距離は約660mと日本で最も長く、スピードと瞬発力を兼ね備えた馬の好走率が高い。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

関屋記念の歴史と概要


2012年の優勝馬ドナウブルー

夏の新潟開催を彩る伝統のマイル重賞。この時期の新潟を得意とするリピーターの活躍が多く、第31~32回(1996~1997年)をエイシンガイモンが、第36~37回(2001~2002年)をマグナーテンが、それぞれ連覇。また、施行舞台は異なるが、ダイワテキサスが第33回(1998年)、第35回(2000年)と、2度このレースを制している。第42回(2007年)はのちにマイルG1馬となるカンパニーが優勝。第47回(2012年)はドナウブルーが、1分31秒5という衝撃のコースレコードを叩き出した。

歴史と概要をもっと見る >

関屋記念昨年のBIGヒット予想家

去年の関屋記念を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

今すぐ会員登録(無料)する!

2018年08月12日(日) 15:43更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 107 
1,460円 146,000円
Lv 88 
1,460円 146,000円
Lv 102 
22,570円 112,850円
Lv 100 
22,570円 112,850円
Lv 99 
22,570円 112,850円
Lv 84 
22,570円 112,850円
Lv 83 

1,460円
900円
101,640円
Lv 102 
3,890円 97,250円
Lv 89 
22,570円 90,280円
Lv 97 

2,540円
410円
84,230円
Lv 97 

22,570円
5,450円
71,620円
Lv 99 

22,570円
3,890円
64,590円
Lv 83 

1,460円
900円
59,000円
Lv 96 

22,570円
900円
54,970円
Lv 101 
5,450円 54,500円
Lv 81 
5,450円 54,500円
Lv 80 
5,450円 54,500円
Lv 124 
900円 54,000円
Lv 98 

22,570円
5,450円
53,420円
Lv 88 

5,450円
2,540円
52,650円

関屋記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年6月30日(
CBC賞  G3
ラジオNIKKEI賞  G3

競馬番組表

2019年6月29日(
1回函館5日目
2回福島1日目
3回中京1日目
2019年6月30日(
1回函館6日目
2回福島2日目
3回中京2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 ロジャーバローズ 牡3
26,876万円
3 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
6 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
8 ヴェロックス 牡3
16,304万円
9 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
» もっと見る