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関屋記念 G3   日程:2019年8月11日()  新潟/芝1600m

関屋記念のニュース&コラム

【京都牝馬S】レース展望
 年始めから続いた7週間の京都開催もラストになり、土曜メインでは4歳以上牝馬によるGIII京都牝馬ステークス(芝1400メートル)が行われる。過去には2004年チアズメッセージ(8番人気)、15年ケイアイエレガント(9番人気)などが波乱の主役を演じたが、1600メートルから1400メートルへ施行条件が替わった近3年は、いずれも1番人気が勝利。その3頭のうち16年クイーンズリングは同年のエリザベス女王杯を制し、他2頭の17年レッツゴードンキ、18年ミスパンテールものちの重賞戦線をにぎわした。今年も、実力牝馬たちがGIへの足掛かりとするか必見だ。 中でも注目されるのは、連覇がかかるミスパンテール(栗東・昆貢厩舎、5歳)。昨年は初めての1400メートルながらスムーズに中団を追走し、鮮やかな差し切りでターコイズSに続く重賞連勝を決めた。続くサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sも制し、ヴィクトリアマイルでは5着に善戦。地力強化を大いに印象づけた。秋は府中牝馬S9着、エリザベス女王杯12着と振るわなかったが、続く前走のターコイズSで連覇を飾っており、いいムードで出走できそうだ。 ワントゥワン(栗東・藤岡健一厩舎、6歳)は前走のGII阪神Cこそ7着に終わったが、これまでGIIIでは【0・3・0・2】で全て5着以内の安定感。特に昨年は関屋記念、京成杯オータムH、富士Sと牡馬相手に3戦連続2着と気を吐いた。牝馬限定のGIIIなら好勝負が濃厚で、重賞初制覇のチャンスだ。 エイシンティンクル(栗東・坂口正則厩舎、6歳)はマイル以下にステージを絞ってから、持ち味のスピードがさらに生きるようになった。昨夏、条件戦連勝後の関屋記念では速いペースを刻みながら逃げ、新潟の長い直線で粘りに粘って3着。重賞通用のレベルを示した。香港カップ、イスパーン賞と海外GIを2勝した全兄エイシンヒカリも晩成型だったが、妹も本格化ムード。休み明けを苦にしないタイプだけに、今月いっぱいで定年となる坂口正則調教師に重賞タイトルをプレゼントする可能性は十分ある。 500万下から条件戦を3連勝して挑むアルーシャ(美浦・藤沢和雄厩舎、4歳)の勢いも侮れない。昨年のクイーンC3着も含め、これまで【4・1・2・0】という安定感。テンのスピードと直線での二枚腰は非凡なものがあり、同型エイシンティンクルとの兼ね合いも注目される。 他にも復活が待たれる一昨年の桜花賞馬レーヌミノル(栗東・本田優厩舎、5歳)、前年2着のデアレガーロ(美浦・大竹正博厩舎、5歳)、ポートアイランドS3着、ターコイズS2着に復調気配が感じられる昨年のフィリーズレビュー優勝馬リバティハイツ(栗東・高野友和厩舎、4歳)など実力伯仲のメンバーがそろっている。★京都牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年2月12日(火) 13:30

 1,710

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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レース開催週の月曜日より順次公開されます

関屋記念過去10年の結果

2018年8月12日() 新潟競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 プリモシーン 北村宏司 1:31.6 4.1倍 102.3
2着 ワントゥワン M.デムーロ クビ 8.3倍 102.3
3着 エイシンティンクル 和田竜二 1 1/4 6.9倍 100.8
2017年8月13日() 新潟競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2016年8月14日() 新潟競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

関屋記念のデータ分析とレース傾向

コース図新潟芝1600m

以前は半年以上の休養明けで臨んだ馬がロングシュートを決めることもあった関屋記念。しかし、サマーマイルシリーズが始まった2012年以降は様相が一変。連対馬は2018年1着のプリモシーン以外、同年6月以降に出走した馬で占められている。ローテ別では前走中京記念組が中心。なかでも、前走5番人気以内に支持されていた馬が強い。ほかでは、重賞実績も重視すべきファクターのひとつ。2008年以降、6番人気以下で連対を果たした馬は、例外なく重賞で複数回の連対経験があった。覚えておいて損はない傾向だ。レースが行われる新潟芝1600mは外回りコースを使用。最後の直線距離は約660mと日本で最も長く、スピードと瞬発力を兼ね備えた馬の好走率が高い。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

関屋記念の歴史と概要


2012年の優勝馬ドナウブルー

夏の新潟開催を彩る伝統のマイル重賞。この時期の新潟を得意とするリピーターの活躍が多く、第31~32回(1996~1997年)をエイシンガイモンが、第36~37回(2001~2002年)をマグナーテンが、それぞれ連覇。また、施行舞台は異なるが、ダイワテキサスが第33回(1998年)、第35回(2000年)と、2度このレースを制している。第42回(2007年)はのちにマイルG1馬となるカンパニーが優勝。第47回(2012年)はドナウブルーが、1分31秒5という衝撃のコースレコードを叩き出した。

歴史と概要をもっと見る >

関屋記念昨年のBIGヒット予想家

去年の関屋記念を見事的中させた予想家です。
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2018年08月12日(日) 15:43更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 98 
2,540円 254,000円
Lv 109 
1,460円 146,000円
Lv 82 
1,460円 146,000円
Lv 103 
22,570円 112,850円
Lv 99 
22,570円 112,850円
Lv 98 
22,570円 112,850円
Lv 88 
22,570円 112,850円
Lv 92 

1,460円
900円
101,640円
Lv 104 
3,890円 97,250円
Lv 83 

22,570円
2,540円
92,970円
Lv 89 
22,570円 90,280円
Lv 100 

2,540円
410円
84,230円
Lv 93 

22,570円
5,450円
71,620円
Lv 84 
5,450円 70,850円
Lv 97 

22,570円
3,890円
64,590円
Lv 105 

22,570円
900円
54,970円
Lv 94 
5,450円 54,500円
Lv 88 
5,450円 54,500円
Lv 82 
5,450円 54,500円
Lv 128 
900円 54,000円

関屋記念の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年3月30日(
ダービー卿チャレンジ  G3
2019年3月31日(
大阪杯  G1

競馬番組表

2019年3月30日(
3回中山3日目
2回阪神3日目
2019年3月31日(
3回中山4日目
2回阪神4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 ランスオブプラーナ 牡3
7,008万円
10 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
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