ダノンザキッド(競走馬)

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ダノンザキッド
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ダノンザキッド
ダノンザキッド
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2018年1月29日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[3-0-2-4]
総賞金16,793万円
収得賞金5,500万円
英字表記Danon the Kid
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
エピックラヴ
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Leopard Hunt
兄弟 ミッキーブリランテオールザワールド
市場価格1億800万円(2018セレクトセール)
前走 2022/06/05 安田記念 G1
次走予定 2022/08/14 関屋記念 G3

ダノンザキッドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 182410.976** 牡4 58.0 川田将雅安田隆行 526
(+4)
1.32.5 0.233.7ソングライン
22/02/27 中山 11 中山記念 G2 芝1800 168152.617** 牡4 55.0 川田将雅安田隆行 522
(-6)
1.47.8 1.437.2⑬⑫⑧⑧パンサラッサ
21/11/21 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 1671316.153** 牡3 56.0 川田将雅安田隆行 528
(+2)
1.32.8 0.233.0⑧⑧グランアレグリア
21/10/23 東京 11 富士S G2 芝1600 178164.224** 牡3 54.0 川田将雅安田隆行 526
(+22)
1.33.7 0.534.3⑧⑪ソングライン
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16483.3115** 牡3 57.0 川田将雅安田隆行 504
(-8)
2.03.1 2.539.3④⑤エフフォーリア
21/03/07 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 10221.313** 牡3 56.0 川田将雅安田隆行 512
(-4)
2.02.3 0.334.2⑤⑤⑤④タイトルホルダー
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 156102.111** 牡2 55.0 川田将雅安田隆行 516
(-4)
2.02.8 -0.236.4オーソクレース
20/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 10331.711** 牡2 55.0 川田将雅安田隆行 520
(+24)
1.47.5 -0.233.5タイトルホルダー
20/06/28 阪神 5 2歳新馬 芝1800 147124.721** 牡2 54.0 北村友一安田隆行 496
(--)
1.48.3 -0.534.7⑤④ワンダフルタウン

ダノンザキッドの関連ニュース

イルーシヴパンサーが中心。4連勝で臨んだ安田記念では1番人気に支持されたが、道中は後方の厳しい位置取りを強いられ、メンバー最速の3ハロン32秒6の末脚を繰り出すも8着まで。力負けの印象はなく、長い新潟の直線でその末脚は改めて脅威となる。56キロも比較上で有利だ。

ウインカーネリアンは谷川岳S、米子Sを連勝中。いずれも危なげない内容で、持ち前の機動力で逆転を狙う。ダノンザキッド安田記念6着とイルーシヴに先着。左回りのワンターンは堅実で、マイルCS3着の実績も上位だ。

【関屋記念】特別登録馬 2022年8月7日() 17:30

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【関屋記念】1週前追い ダノンザキッド栗東坂路で活気みなぎる走り 2022年8月4日(木) 04:51

《栗東》安田記念6着ダノンザキッド(安田隆厩舎、牡4歳)は、坂路で活気十分の動きを披露した。一杯に追われて4ハロン51秒5-11秒9をマーク。安田隆調教師は「暑くても元気ですごくいい動きでした。体もしっかりしてきましたね。前走の内容は良かった。初めての新潟も東京と似たコース形態なので大丈夫。取りこぼしてほしくない」と期待を込める。

ヴィクトリアマイル11着ディヴィーナ(友道厩舎、牝4歳)はCWコースでしっかり負荷をかけた。一杯に追われて6ハロン79秒3-12秒4を計時。友道調教師は「前走は3コーナーで前が詰まって下げる感じに。あれがなければもう少し上にきていた。速い時計にも対応できると思う」と巻き返しを見込む。

米子S5着エアファンディタ池添学厩舎、牡5歳)は、CWコースで一杯に追われて6ハロン81秒8-11秒5。池添学調教師は「しっかり動かしていい動き。今の新潟は時計が速く、そのあたりがどうかですが、自分の競馬(直線勝負)に徹するだけ」と語った。

《美浦》安田記念8着以来のイルーシヴパンサー(久保田厩舎、牡4歳)はWコース6ハロン83秒2―11秒3。馬なりで僚馬2頭に先着した。自ら手綱を取った久保田調教師は「1週前なのでしまいを伸ばしたが、反応は良かった。安田記念は展開のあや。力負けではない」と巻き返しを誓った。

谷川岳S、米子Sを連勝したウインカーネリアン(鹿戸厩舎、牡5歳)は馬なりでWコース6ハロン83秒7―11秒3。僚馬2頭と併入した。「暑さに負けずに雰囲気はいい。前走は余裕があったし、まだ上がり目は十分」と鹿戸調教師は期待感を示した。

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【3歳以上次走報】安田記念6着ダノンザキッドは関屋記念へ 2022年7月6日(水) 22:02

安田記念6着ダノンザキッド(栗・安田隆、牡4)は、関屋記念(8月14日、新潟、GⅢ、芝1600メートル)に向かう。

日本ダービー3着後、放牧中のアスクビクターモア(美・田村、牡3)、開成山特別を勝ったロンギングエーオ(美・奥村武、牡3)は、どちらもセントライト記念(9月19日、中山、GⅡ、芝2200メートル)へ。

CBC賞3着アネゴハダ(栗・佐々木、牝3)は、北九州記念(8月21日、小倉、GⅢ、芝1200メートル)を目標に、除外なら別府S(8月20日、小倉、3勝、芝1200メートル)に矛先を向ける。10着アンコールプリュ(栗・友道、牝7)は、朱鷺S(8月28日、新潟、L、芝1400メートル)へ。

★都大路S2着ダブルシャープ(栗・渡辺、牡7)は、幸騎手で中京記念(24日、小倉、GⅢ、芝1800メートル)に向かい、その後は小倉記念(8月14日、小倉、GⅢ、芝2000メートル)に転戦する。僚馬で函館スプリントS10着シゲルピンクルビー(牝4)は、キーンランドC(8月28日、札幌、GⅢ、芝1200メートル)。

マイラーズC3着ファルコニア(栗・高野、牡5)は、川田騎手で中京記念へ。同レースには栗・杉山晴厩舎でヴィクトリアマイル10着ミスニューヨーク(牝5)、谷川岳S2着ベレヌス(牡5)も参戦する。

★TVh杯勝ちのヴィズサクセス(美・奥村武、牡5)は、UHB賞(8月14日、札幌、OP、芝1200メートル)へ。

マイラーズC15着ケイデンスコール(栗・安田隆、牡6)は札幌記念(8月21日、札幌、GⅡ、芝2000メートル)が候補。

安田記念18着カテドラル(栗・池添学、牡6)は、中京記念が目標。

CBC賞7着スティクス(栗・武幸、牝4)はアイビスサマーダッシュ(31日、新潟、GⅢ、芝・直1000メートル)が視野に。

マリーンC6着のクールキャット(美・奥村武、牝4)は関越S(30日、新潟、OP、芝1800メートル)。

★パラダイスS11着レッドサイオン(美・蛯名正、騸6)は関越S(30日、新潟、OP、芝1800メートル)を予定。

★九州スポーツ杯を勝ったヴァンヤール(栗・庄野、牡4)は、BSN賞(8月27日、新潟、L、ダ1800メートル)へ。

★京都HJ3着ポルトラーノ(美・萩原、騸6)は小倉サマーJ(8月27日、小倉、J・GⅢ、芝3390メートル)を目標に。 ★5月21日新潟の障害OPを勝ったニューツーリズム(美・黒岩、騸6)は新潟JS(30日、新潟、J・GⅢ、芝3250メートル)を予定。

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【2歳新馬】阪神5R カルロヴェローチェが〝伝説の新馬戦〟を制す ルメール騎手「秋が楽しみ」 2022年6月27日(月) 04:50

2番人気のカルロヴェローチェ(栗・須貝、牡、父シルバーステート)が、好位から抜け出し初陣を飾った。メンバー最速となる上がり3ハロン34秒2の末脚で2馬身差の快勝。宝塚記念当日の阪神芝1800メートルの新馬戦は、勝ち馬から2017年のダノンプレミアムや20年のダノンザキッドなど重賞勝ち馬も出ており、〝伝説の新馬戦〟としても注目された。ルメール騎手は「きょうはいい勉強になりました。3番手で我慢して、直線でもまじめに伸びてくれました。秋が楽しみですね」とうなずいた。

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【安田記念】レースを終えて…関係者談話 2022年6月6日(月) 04:55

◆藤岡佑騎手(セリフォス4着)「ソングラインの位置が理想でしたが、外枠からほぼイメージ通りのレースができました」

武豊騎手(ファインルージュ5着)「馬場の悪い内を通らされました。いい馬だし、(牡馬相手でも)通用しますよ」

◆川田騎手(ダノンザキッド6着)「とても健康に競馬場にこられたので、自分で進んでいく競馬を選択しました。着順は6着ですが、前回よりはるかにいい競馬ができました」

◆幸騎手(エアロロノア7着)「不器用なので前には行けないですけど、通用する脚はあります」

◆丸田騎手(ナランフレグ9着)「久々のマイル戦でしたが上手にこなしてくれました」

◆M・デムーロ騎手(ロータスランド10着)「いい位置が取れたけど、自分から進んでいかなかった」

◆横山武騎手(レシステンシア11着)「やっぱり(マイルは)長かったです。よく頑張ってくれました」

◆坂井騎手(ホウオウアマゾン12着)「きょうの馬場状態、メンバーで自分の力は出せたと思います」

◆浜中騎手(ソウルラッシュ13着)「直線は前が壁になり追えませんでした」

◆岩田康騎手(ダイアトニック14着)「結果的に迷いなくハナに行くべきでした」

◆岩田望騎手(ヴァンドギャルド15着)「外に出すタイミングがなくて、馬場の悪いところを走らされてしまいました」

◆菅原明騎手(カラテ16着)「自分から動きたかったのですが、内枠でそれができませんでした」

◆福永騎手(カフェファラオ17着)「芝だとトップスピードが足りないところは感じました」

◆戸崎騎手(カテドラル18着)「追ってからが良くなかったです」

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ダノンザキッドの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2022年02月27日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【前走のコースが国内だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2014年以降)】
×1番手 [0-0-1-7](3着内率12.5%)
○2~10番手 [7-7-6-39](3着内率33.9%)
×11番手以下 [0-0-0-16](3着内率0.0%)

 脚質が明暗を分けそう。前走の4コーナー通過順が1番手や11番手以下だった馬はあまり上位に食い込めていません。極端な競馬をしたばかりの馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤハダルダノンザキッドヒュミドールマルターズディオサ
主な「×」該当馬→カラテパンサラッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が2着以内」だった馬は2014年以降[6-4-3-11](3着内率54.2%)
主な該当馬→アドマイヤハダルヒュミドール

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2021年11月26日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/20~11/21) スガダイプロが日曜霜月S◎○△3連複的中などの活躍で、週間回収率145%収支11万オーバーを記録!
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21(日)に行われたG1マイルCSほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
20(土)は、東京4R2歳新馬◎△馬連的中644%回収などで好調予想を披露すると、G2東京スポーツ杯2歳Sでは◎▲○的中を決めました。21(日)には、阪神2R2歳未勝利阪神4R2歳新馬東京9R赤松賞東京11R霜月Sといった的中を連発。週末2日間トータル回収率145%、収支11万630円プラスのハイアベレージをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
20(土)の勝負予想福島9R3歳以上1勝クラス的中(1,284%回収)、福島12R西郷特別的中(1,870%回収)などで、土曜大幅プラスをマーク。21(日)にも福島1R2歳未勝利阪神2R2歳未勝利、勝負予想東京10R南武特別といった的中を記録し、連日のプラスを達成しています。週末トータル回収率167%、収支10万2320円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
20(土)をG2東京スポーツ杯2歳Sなどの的中で好調で終えると、迎えた21(日)には、東京11R霜月S的中、さらには阪神12R姫路S的中と勝負予想2鞍を仕留めてみせました。土日2日間トータルでは回収率トップの234%を記録しました。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
G1マイルCSでは、◎ダノンザキッドグランアレグリアでワイド1点的中を決めています。他にも、東京12R3歳以上2勝クラス阪神8R3歳以上2勝クラス阪神9R秋明菊賞などの的中を披露し、週末2日間トータル回収率140%、収支8万7850円プラスをマーク。
 
 
 
この他にも、新参者プロ(143%)、マカロニスタンダーズプロ(122%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(110%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(103%)、馬侑迦プロ(102%)、霧プロ(101%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年11月18日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック マイルチャンピオンシップ2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月21日(日)阪神11R 第38回マイルチャンピオンシップ(3歳以上G1・芝1600m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

グランアレグリア(A)中2週
安田記念時は、レース後10日目からだった乗り出し(坂路)、今回は5日後からと早めの立ち上げで、それだけ回復が早いのではないかと思う。1週前は軽めの調整も、動きを見ると気負うことなく集中してゆっくりと走れていた。このままいけば、良い状態で出走できそう。

インディチャンプ(B)5ヶ月半
休み明けで乗り込み量は豊富。2週前の動きを見ると終いの伸び脚が良い。1週前、最終追い切りになるとオーバーワークにならないように調整してくるので抑え気味になるところもあると思うが、2週前の軽快な走りを見ると調子は良さそう。

シュネルマイスター(A)中5週
1週前追い切りでは、ラストで追い出されると一気に突き離し、出来はかなり良さそう。毎日王冠のパドックではお腹のあたりにまだ余裕がある感じだったあたりからも、叩き2戦目での上積みが感じられる。

サリオス(B)5ヶ月半
休み明けで、1週前の動きを見ると終いの伸び脚は良いが仕掛けられてからの反応は少し鈍い感じにも見えた。かなり大きな馬なので、馬体に余裕がまだあるかもしれない。

ケイデンスコール(C)中5週
追い切りでは速い時計の出る馬。叩き2戦目となるが、1週前の坂路での動きを見るに走りに勢いがなく迫力を感じない。

サウンドキアラ(D)中2週
この中間は中2週と間隔が詰まり、1週前は日曜日に坂路で速い時計をマーク。昨年もスワンSからのローテーションで、1週前の水曜に速い時計を出していたことを思うと、今年は回復が遅いのかもしれない。間隔が空いているほうが成績は良く、休み明け2戦目は5戦して3着までが最高とあまり良い材料がない。

ダノンザキッド(C)中3週
長期休養明けの前走は、+22キロで0.5秒差の4着。この中間、1週前追い切りの動きを見るに前走時のような気合い乗りや迫力が感じられず、上積みよりは反動のほうが気になるところ。

グレナディアガーズ(B)中9週
この中間は2週前、1週前とCWで速い時計が出ている。1週前はジョッキー騎乗で強めに追われて先着を果たし、順調な仕上がりが窺える。

カテドラル(D)中9週
この中間は、乗り込まれてはいるもののこの馬としては終いの時計がかかっている感じ。1週前追い切りで見せた動きも、追われている割に伸びきれていない。

ロータスランド(B)中3週
前走は少し間隔が空いて馬体に余裕があったかもしれない。この中間も、乗り込み豊富で坂路では好時計が出ている。阪神の外回りコースで這い上がってきた馬なので、ここは変わり身もあるかもしれない。

サトノウィザード(-)中3週※出走回避
脚元に張りが出たため、大事を取って出走を取り止め。

クリノガウディー(D)中2週
坂路で速いタイムをマークしてくる馬だが、この中間はこの馬らしい時計を出しておらず坂路で軽く乗られているだけ。この秋は馬体に締まりがない感じで、春と比べると出来自体に問題がありそう。

ホウオウアマゾン(B)中2週
休み明けの前走時は、追い切りでは直前でやっと好時計が出たくらいでパドックでも明らかに太め残りと分かる馬体で、仕上り途上だった。この中間も1週前追い切りではまだ重たい感じの動きで、レースまでにもうひと絞りほしい印象を受ける。

リプレーザ(D)中2週
坂路では好時計の出る馬。叩き2戦目となるが、1週前追い切りでは終いの時計がかかっていて大きな上積みは期待できそうにない。芝でこのメンバーに入ると見劣りしてしまう。

クリノプレミアム(D)3ヶ月
休み明けも乗り込み本数少なく、1週前追い切りでも馬場の5分どころを回り、時計も伸び脚もそれほど目立たず。連勝中の勢いは感じられない。

レインボーフラッグ(B)中6週
追い切りでは速い時計の出る馬で、今回も1週前追い切りは硬さは覗かせたものの重心の低い走りで大きく先着を果たしている。レースでは勝ち星から遠ざかっているが、出来は良さそう。

ダーリントンホール(A)中3週
休み明けの前走時も乗り込み豊富で、大きな馬だがパドックでも気合い乗り抜群、好馬体をアピールと仕上りは良かった。今回1週前追い切りでは、抑えきれないくらいの気合い乗りで直線の伸び脚もしっかり。上積みに期待がもて、デキ前走以上か。

サウンドカナロア(D)中1週
この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整。中1週での叩き2戦目も、前走時の調教内容が特に良かった訳でもなく大敗後の巻き返しは厳しそう。


※このコラムからの推奨馬は、グランアレグリアシュネルマイスターダーリントンホールインディチャンプの4頭をあげておきます。



◇今回は、マイルチャンピオンシップ編でした。
マイルチャンピオンシップで思い出すのが、オグリキャップが勝った1989年。直線に向いて武豊騎手騎乗のバンブーメモリーが抜け出して突き離した時には、誰もが勝利を確信したと思いますが、そこに内から差を詰めてきた南井克己騎手騎乗のオグリキャップとの追い比べは非常に見ごたえがありました(言葉で表現するよりも映像を観てもらった方がその凄さが分かると思いますので、よろしければこちら↓をどうぞ)。



2走前の毎日王冠でも、イナリワンとの大接戦をハナ差制していて勝負根性という言葉はオグリキャップのためにあるようなもの。強い馬が圧勝する競馬は安心して観ることができますが、大接戦の競馬もハラハラドキドキがあってまたそれも競馬の楽しみだと、オグリキャップには教えてもらったような気がします。


マイルチャンピオンシップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年10月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】爆発に大事なのは、”ヒモ選定力”!/天皇賞(秋)展望
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菊花賞タイトルホルダー横山武史騎手が完勝。逃げて、溜めて、突き放すという、23年前の父横山典弘騎手=セイウンスカイを思い起こさせる完勝劇だった。

横山武史騎手については当コラムでも何度か取り上げ、ほめたたえて来たが、とりわけ芝中長距離における戦略力が素晴らしい。個人的に最近の騎乗で特に際立って良く思えたのはペルシアンナイトを2着に持って来た札幌記念。道中から繊細な出し入れをしており、そのひとつひとつの判断が直線の伸びに繋がっていた。

今回の勝利でJRA重賞は7勝となったが、すべてが芝のレースで、しかも1800m以上となった。

~穴馬が軸のときこそヒモ選びに力を注ぎたい

さて、先週の当コラムでは10月に入ってからやや不調であることから、

『平日の過ごし方から改めて考えて行く1週間にしたい』

と書いたが、早速微々たる成果が出た。土曜重賞の富士Sだ。ここで狙ったのは◎タイトゥヘヴン。根拠は割愛するが、週半ばからじっくり準備してきたことが、結果にも表れたように思えて嬉しかった。

ただ、馬券的には爆発とはいかなかったのが、”微々たる成果”と書いたゆえんでもある。私は単複をほとんど買わず、常に爆発を狙って3連複を買うことが多いのだが、となると重要なのは、「ヒモ馬の選定」である。

当然のことながら3連系馬券は3頭の的中を目指すものであるから、軸馬が来るだけではなかなか爆発はしない。富士Sを例にするならば、私の対抗は○ダノンザキッドであったから、これが一緒に来なくては爆発とはいかなかった。勝ったソングラインや、あるいは9番人気2着のサトノウィザードあたりを相手上位で狙えていれば爆発できたのだろうが…。

もちろんそんなことができれば苦労しないのは当たり前だが、穴軸から攻めるときこそ、より一層ヒモ馬の選定には細心の注意を払う必要がある。穴が軸だと機械的に相手には人気馬を拾ってしまうこともあるし、逆に力んでさらに穴を狙ってしまうこともある。そのどちらが正解とは言えないのだが、もしひとつだけ大事なことがあるとすれば、穴軸に対応した馬をきちんと買うということである。

先週の◎タイムトゥヘヴンであれば、やはり騎手も含めて考えれば差し競馬で台頭する可能性は高かったから、他に穴が来るとすれば同様に差しタイプや外枠の馬、あるいはスタミナ系であることは容易に想像できた。そんなことわかっちゃいるよ、という面もあるが、穴軸馬券の場合はヒモ馬選定の重要性がいつも以上に増し、その一頭を選べるかどうかが年間収支にも大きく影響することになる。軸が穴だとついつい守りにも入ってしまいがちなのだが、だからこそ常に言い聞かせ、穴軸の場合はいつも以上にヒモ馬選びに心血を注ぐ必要があると強く感じた。

穴馬における相手選びは、いわば得点圏の打率を上げることと同様で、穴馬が走った場合はいわば”満塁のチャンス”のようなもの。そんなシーンで、走るヒモをきちんと選び、ランナーを返せるかどうかは、収支を爆発させる上で極めて重要だ。残りの秋のG1、あるいは重賞のどこかで、軸&ヒモの選定までビシッと決めて、大爆発を目指したい。

天皇賞(秋)の注目馬

さて、今週末はいよいよ3強対決が注目される・天皇賞(秋)。昨年の無敗の3冠馬・コントレイル。ダービーで2着に敗れ初めて土がついたものの、強力世代の最上位馬・エフフォーリア。スプリント~マイルG1を5勝し、改めて2000mに挑む牝馬・グランアレグリア

上記の3頭はいずれも有力だが、その中から特に注目すべき一頭を挙げておきたい。

エフフォーリア横山武史騎手)

日本ダービーは有利とされる最内枠だったが、今年に関していえばインの馬場状態が悪く決して有利とはいえない状況だった。結果的に見ても内枠の馬の中では唯一上位に食い込んでおり、まさに負けて強しと言える内容。掛かるくらいのスピードがあることを考えても2000mに短縮されるのもプラス。久々も予定通りで、最強牝馬&3冠馬相手でも好勝負可能とみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年6月3日(木) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第2回ワールド上位者レビュー~
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 先週5月30日(日)のダービーデイをもって「ウマニティPOG 2020」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は前シーズンの最終結果や優勝争いの様子を振り返ってみましょう。
 ちなみに、現3歳世代の本賞金ランキングを確認してみると、現時点におけるトップは日本ダービーを制したシャフリヤール(25450万円)、2位は皐月賞馬のエフフォーリア(24510万円)、3位はG1を2勝したソダシ(23700万円)となっています。ディープインパクト産駒で全兄にアルアインがいるシャフリヤールはともかく、エピファネイア産駒のエフフォーリアクロフネ産駒のソダシは、指名の難度が高かったかもしれません。実際、私が参加した一般的なルールのPOGでも、エフフォーリアソダシを誰も指名していない団体がありました。前評判の高い馬が期待を裏切りがちだったこともあって、優勝ラインが例年よりだいぶ低かった団体は少なくないはず。G1級だけでなく、堅実にポイントを積み上げていくための駒が揃っていたかどうかも問われたシーズンと言えそうです。

 最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはたけぼう54さん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億7298万円でした。
 スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できません。そんなルールの下で他ワールドのチャンピオンを上回ったというのはとんでもない快挙。ウマニティユーザーの中ではもっとも的確に現3歳世代の勢力図を見抜いていたということですし、日本全国の競馬ファンまで対象を広げても、間違いなく五指には入るでしょう。
 特に素晴らしいのは、エフフォーリアをデビュー前に指名されている点。8月7日の第10回入札まで仮想オーナー募集枠が残っていたように、決して前評判の高い馬ではありませんでしたが、このタイミングで未出走の実力馬をピックアップできたという事実は、たけぼう54さんの指名候補リストがいかに充実したものであったかを示す何よりの証拠と言えます。一般的なドラフト制のPOGでも、終盤はどうしても入札に対する熱意が薄れてきてしまうもの。最後の最後まで最高のラインナップを目指していく姿勢はぜひ見習いたいものです。
 たけぼう54さんは獲得した馬20頭のうち17頭が(獲得後に)勝ち上がりを果たしており、そのうち11頭がオープンクラスのレースで3着以内に好走を果たしました。前出のエフフォーリアだけでなく、バスラットレオンピクシーナイトも重賞を制覇。ちなみに、ディープインパクト産駒は一頭たりとも指名していません。ご存知の通り、ディープインパクトは現2歳世代が実質的なラストクロップ。来シーズン以降の指針にすべく、その指名戦略をじっくり観察しておきましょう。
 スペシャルワールドの2位はddb1c93afaさん。ククナステラヴェローチェタイトルホルダーモントライゼらが重賞戦線でポイントを積み重ねた結果、シュネルマイスターを指名していたムーンシュタイナーさん、シャフリヤールを指名していた上海こうぞうさん、ソダシを指名していた横断歩道さんといった、G1ウイナーの仮想オーナーに先着を果たしました。ddb1c93afaさんは16種牡馬の産駒を獲得していて、いま見ても非常に興味深い、バラエティに富んだラインナップ。ピンクカメハメハがサウジダービーを制すなど、活躍の場も様々です。こういった指名スタイルは私がずっと目指してきたところですし、大変勉強になります。

 G1ワールドを制したのは蒼井光太郎さん。オークス終了時点で2位につけていた四白流星タイテエムさんの指名馬シャフリヤール日本ダービーを勝ったものの、約2億5千万円あったポイント差を埋めるには至らず、逃げ切り勝ちとなりました。
 蒼井光太郎さんはエフフォーリアソダシの指名に成功。ソダシを6月5日の第1回入札で獲得している点はもちろん、百日草特別を勝った直後の第24回入札でエフフォーリアを獲得している点も見逃せません。デビュー戦や初勝利前後くらいのタイミングならともかく、オープン入りを果たしてからの入札は、落札価格の上昇やそれ以前の獲得賞金が加算されないことを考えると相応にリスキー。確かな相馬眼に加え、リスクテイクが非常に的確だったのも勝因のひとつと言えるでしょう。

 G2ワールドはシャフリヤールを指名していた仮想オーナーによる優勝争いとなり、亀虎馬さんがサビさんをわずかに抑え優勝を果たしています。亀虎馬さんはアカイトリノムスメシャフリヤールダノンザキッドレッドジェネシスレッドベルオーブと計5頭の重賞ウイナーを指名していたほか、サトノレイナスヨーホーレイクの獲得にも成功。なお、このうちダノンザキッドを除く6頭はすべてディープインパクト産駒です。入札がヒートアップしがちな中で的確に“当たり”のディープインパクト直仔を揃えたわけですから、こちらもお見事というほかありません。

 G3ワールドの優勝争いもシャフリヤールが明暗を分ける展開。オークス終了時点で4位だったアルテのおどうさん、同じく7位だったブライアンさんはそれぞれシャフリヤールを指名していたものの、シャフリヤールの筆頭オーナーだったブライアンさんには1.5倍の3億円が加算されたため、逆転勝利となりました。ちなみに、ブライアンさんもアルテのおどうさんも第1回の入札でシャフリヤールを獲得していたのですが、落札価格の高かったブライアンさんが筆頭オーナーの座を確保しています。今後もこのボーナスポイントが最終結果に影響してくる場面は多々あるはず。可能な限り狙っていきましょう。

 オープンワールドは大接戦。エフフォーリアを指名していたたち777さんが、シャフリヤールの勝利によって浮上したふくにーなさんを1483万円差で下し、優勝を果たしました。たち777さんはエフフォーリアシュネルマイスターを初勝利後に、ソダシを札幌2歳ステークスの後に獲得。追加指名が可能な「ウマニティPOG」のルールにおける、お手本のような立ち回りです。

 今年も各ワールドの上位プレイヤーはいずれ劣らぬ精鋭揃い。指名馬リストにはこのゲームを勝ち抜くためのノウハウが詰まっています。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2021年5月26日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 東京優駿(日本ダービー)2021 
閲覧 1,917ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月30日(日)東京11R 第88回東京優駿日本ダービー) (3歳G1・芝2400m)

【フルゲート18頭】


<優先出走馬>

アドマイヤハダル 動きB 時計A 中5週 新馬472㎏→前走482㎏
この中間も3週前、2週前と坂路で好時計が出ていて、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから追い切られて先着。全体的に追い切りの時計は優秀。

エフフォーリア 動きB 時計C 中5週 新馬516㎏→前走504㎏
ここ2戦は2週前もトレセンで時計を出していたが、今回は日曜日からと1本追い切り本数が少ない。動きに関しても、前2走の1週前追い切りでは押さえきれないくらいの手応えで直線に向いてきていたが、今回の1週前追い切りではそれが見受けられず。ややおとなしい印象で迫力がもう少しほしいところだった。

ステラヴェローチェ 動きA 時計A 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
この中間もかなり乗り込み量豊富で、2週前、1週前の追い切りの動きを見ると楽な手応えで余裕の先着。パワーがあり、出来もかなり良さそう。

タイトルホルダー 動きA 時計B 中5週 新馬472㎏→前走462㎏
弥生賞、皐月賞と王道のローテーションで好成績を残しているが、地味な存在。それでもこの中間も順調に調整されていて、1週前追い切りの動きも素軽さがあり上積みが感じられた。

バジオウ 動きD 時計C 中2週 新馬456㎏→前走464㎏
前走から中2週となるが、軽めで木曜、日曜と時計を出していて疲れはなさそう。ただ、1週前追い切りは、首が高く重心の高い走りで物足りい動きだった。

ヨーホーレイク 動きD 時計C 中5週 新馬492㎏→前走504㎏
この中間もCW中心の調整で乗り込みは豊富。1週前追い切りは、併走相手に先着しているものの、外の2頭は持ったままで追われてはおらず、明らかに手応えで見劣った。レースでも追い切りでもワンパンチ足りない印象が残る。

ワンダフルタウン 動きA 時計A 中3週 新馬444㎏→前走466㎏
新馬戦がダノンザキッドの2着で重賞2勝馬。前走が長期休養明けで、追い切りの内容、動きからも重さが残る出来だったと思うが、しぶとく勝ち切るところは能力の高さゆえ。前走を使われ、1週前の坂路での動きもさらに良くなっていて、今回は上積みが感じられる。


<賞金上位馬>

ダノンザキッド※骨折のため出走回避。

サトノレイナス 動きA 時計A 中6週 新馬472㎏→前走474㎏
2歳時の調教は全体的に控えめな内容だったが、3歳を迎え前走時からかなり速い時計をマークするようになってきてギアを上げてきた感じ。1週前追い切りでは力強い動きで迫力も感じさせていて、牡馬相手でも引けを取らない。

ヴィクティファルス 動きD 時計B 中5週 新馬484㎏→前走478㎏
この中間も2週前、1週前と速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見ると併走相手に動きで見劣り終いも伸びきれていない。

バスラットレオン 動き映像なし 時計D 中2週 新馬462㎏→前走482㎏
前走(◎)はスタート後に躓いて落馬競走中止。前走まともに走っていたら結果はどうであれ、ここには出走していなかったかもしれない。それでいて展開を大きく左右することになる馬なので、レースを面白くしてくれる興味深い存在ではある。ただ、いくら前走ほとんど走っていないとはいえ、もう一度仕上げ直さなくてはならないのでプラスということはなさそう。

レッドジェネシス 動きC 時計B 中2週 新馬476㎏→前走488㎏
京都新聞杯から中2週となるが、その前走時に休み明けでしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前、日曜とこれまでと同じように追い切られているので疲れはなさそう。1週前追い切り映像からは、やや重の芝コースで多少脚を取られるところがあったので、良馬場のほうが向いているように感じた。

ラーゴム 動きB 時計B 中5週 新馬506㎏→前走516㎏
きさらぎ賞皐月賞と無理のないローテーションでこの中間も乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、まだ重たさは残るが終いしっかりと伸びることが出来ていた。あと1週あることを考慮すると、デキ自体は良さそう。

グラティアス 動きB 時計C 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
休み明けの皐月賞を一度使われての叩き2戦目だが、この中間追い切り時計がガラッと良くなった印象はない。それでも、ジョッキーが跨って行われた1週前追い切りは折り合いがしっかりつき、終いもキッチリと先着。やや迫力は欠くものの仕上がり好感。

シャフリヤール 動きB 時計A 中8週 新馬450㎏→前走448㎏
この中間は間隔も空いているので乗り込み豊富。今回の1週前追い切りでは強めに追われて先着。まだ走りに硬さがある感じでそのあたりが良くなってくれば、一層強くなるだろう。

タイムトゥヘヴン 動きD 時計E 中2週 新馬480㎏→前走478㎏
NHKマイルCからの中2週で、この中間は軽めの調整。ここ2戦の調教内容を見るに、前走が目標でここはおまけの参戦か。それほど余力は感じられない。

ディープモンスター 動きD 時計C 中5週 新馬458㎏→前走444㎏
2歳時は併せ馬で遅れることはなかったが、前走時の1週前追い切りで遅れてこの中間も1週前追い切りで遅れた。動きに関しても、ゆったりした入りで併走相手の手応えも決して良いものではないなかで追い比べで先着を果たせていないくらいなので、これでは状態が良いとはコメントできない。

グレートマジシャン 動きA 時計B 中8週 新馬478㎏→前走474㎏
この中間、1週前追い切りでは押さえきれないくらいの気合い乗りで、かなりの迫力を感じさせている。ただ、それ以上に気難しい面が出ていたという印象。今回は乗り替わりとなり、残り1週でどれだけジョッキーとコンタクトが取れるようになるかが鍵。素質はかなり高いはず。


☆このコラムからの推奨馬はサトノレイナスステラヴェローチェワンダフルタウングレートマジシャンタイトルホルダーの5頭をあげておきます。



◇今回は日本ダービー編でした。
昨年の無観客でのダービーから早いもので1年が過ぎ、今年もダービーウイークがやってきました。過去のダービー馬の名前を眺めていると、その時の記憶が蘇る馬がとても多いことに気付かされます。それだけ他のレースとは違う何かがあるのだと思います。特に新馬戦の予想をするようになってからと、POGに参加するようになってからというもの、スタートからゴールという流れが出来上がり、1年ごとに整理されて記憶しているように思います。
そしてこの1年は、コロナの影響で短期免許で来日する外国人ジョッキーがいなかったこともあり、ルメール騎手に人気馬が集中していた印象のシーズン。そのルメール騎手が、牝馬のサトノレイナスで今年はダービーに出走するということは、それだけの能力があると判断しても良いのではないかと思っています。ちなみに、今年のダービーに登録している18頭の新馬戦での騎乗ジョッキーは、福永騎手が4頭、ルメール騎手、戸崎騎手がともに3頭です。そして新馬戦から乗り替わることなく、同じ騎手でダービーに出走する予定の馬は、エフフォーリア(横山武)、サトノレイナス(ルメール)、ワンダフルタウン(和田竜)の3頭だけ。出走を予定していた馬が故障したり、体調が整わなかったりして急遽違う馬で参戦ということもありますが、そもそもどれだけ順調かつ無事にここを迎えられているかを示す指標ともいえる部分でしょう。『ダービーは運がある馬が勝つ』と言われますが、このあたりも明暗を分ける一つの要素になってくるのかもしれません。
今年も馬主、調教師、生産者、騎手、そして競馬ファンの夢を乗せて17頭の馬が走ります。競馬場には限られた人数の人しか入れませんが、テレビやラジオなどで日本中から夢の舞台を楽しんでいただきたいと思います。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ダノンザキッドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 5

軸1234→紐56789人気
基準予想【軸2頭→紐1頭】
穴目予想【軸1頭→紐2頭】
~~~~~~~~~~~~~~
関屋記念
【人気】
2008年以降1番人気は【4.3.3.4】と平均的に活躍している印象。全体的に人気サイドは優勢で連対馬28頭のうち21頭が5番人気以内となっている。また前走の人気に着目すると連対馬28頭中23頭は前走1~5番人気に支持されていた。よって前走から引き続き高い評価を受けている馬をフォーカスするのが好結果に結び付きやすいと言えそうだ
👩‍🎓基準予想

【軸候補】1234人気
イルーシヴパンサー
ダノンザキッド
スカイグルーヴ
ウインカーネリアン
~~~~~~~~~~~~~~
小倉記念
【人気】
人気別で見て中穴ゾーンである6~9番人気が毎年のように上位を賑わせ2桁人気の激走も珍しくはない。2008年以降の1番人気の成績は【2.3.2.7】。複勝率こそマズマズだがとにかく勝ちみに遅い点が引っかかる。当然波乱前提で馬券を組み立てるべき
👩‍🎓穴目予想

【紐候補】56789人気
カデナ
ダブルシャープ
タガノディアマンテ
シフルマン
ヒュミドール
~~~~~~~~~~~~~~
レパードステークス
712人気 4370円
🎯基準予想

エルムステークス
962人気 9490円
🎯穴目予想

 trance30 2022年6月26日() 08:28
今日の注目馬
閲覧 232ビュー コメント 0 ナイス 3

〇今日の軸馬
・阪神8R ④アルナシーム
・東京2R ⑩チャオベッラ ・東京7R ⑥レッドランメルト
・東京5R ①グランベルナデット
 追い切りで鋭い走りを連発。1週前に1F11秒1、直前も11秒5
 を馬なりで叩き出している。パワフルな走りからも傷んだ馬場も
 問題なし。ノビノビと走れるこの条件なら、初戦から能力全開だ。
・東京9R ⑦ノワールドゥジェ
 昇級初戦の前走は当舞台東京でハナ差②着と現級突破に目途。
 東京は全8戦中7戦で③着以内確保と抜群の安定感。中間は
 至って順調で活気十分に好気配。ここは牡馬相手でも中心視。

〇今日の複勝馬(複勝約1.3倍~)
・阪神1R ⑥ラニカイ ・阪神4R ⑤アオイゴールドワン
・阪神9R ⑦ルピナスリード ・阪神10R ⑩ローウェル
・東京4R ⑮ベッサスタージル
 初ブリンカーの前走で確実に一歩前進したが、さらにもう一歩
 前進を狙う今回は鞍上を替えて56→53キロ。再度願ってもない
 外枠を引き当てた今回はチャンス到来。
 東京のマイル戦に限れば③⑤⑤②着。強い相手とやっても崩れ
 ておらず、馬場が速かった時もそれなりの時計で頑張っている。
 強すぎた勝ち馬に完敗だった前走も正攻法の競馬で安泰の②着。
 次のひと押しを3キロ減で賄えれば、メンバー的にも今度こそ。

〇今日の気になる馬
・阪神5R ③カルロヴェローチェ
 ステラヴェローチェなどのオーナーとして知られる大野剛嗣氏
 が今年3月、50歳の若さで急逝した。同世代で友人でもある
 須貝調教師はこの訃報を聞いて人目を憚らず号泣したという。
 そんな亡き友のための勝利となりそうなのがこの馬。須貝師が
 ひと目見てほれ込み大野オーナーに頼み込んで買った馬で、
 2人でクラシックを獲るのが夢だった。
 もはや叶わぬことになったものの、クラシックを狙えるほどの
 素質馬で、入厩直後の5日に坂路4F54.2-12.8秒をマーク。
 9日の坂路4F50.9-12.2秒の好時計をたたき出した追い切り
 動画を見た函館滞在中の須貝師はとても嬉しそうだった。
 最終の芝併せ馬でも僚馬を馬なりのまま3馬身突き放す抜群の
 動きをみせ、厩舎関係者も相当な手応えを感じているようだ。
 17年ダノンプレミアム、20年ダノンザキッドといったGI
 馬を輩出し、例年良血馬が揃うことで知られる宝塚記念当日の
 芝1800m新馬戦。昨年もキラーアビリティがデビューしている
 が、今年も素質馬が揃い注目の一戦になりそうだ。
 ステラヴェローチェは惜しくもクラシック制覇はならなかった
 が、須貝師にとって「冠ヴェローチェ」での戴冠は胸に秘めた
 悲願。大野剛嗣氏の遺志を継ぐカルロヴェローチェには夢が
 広がる走りを期待したい。

〇前回の結果
 軸馬    函館2①5着 阪神5⑧7着 阪神6⑪5着 東京1⑧1着 東京6⑥1着
 複勝馬   函館1⑪7着 東京8⑤3着 東京9⑬2着 東京10①9着 東京12④6着
 気になる馬 東京5⑫4着
 軸馬 [113-41-24-42] 複勝馬 [76-41-29-74] 気になる馬 [17-6-5-16]

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 競馬場の神様 2022年6月9日(木) 22:38
第72回 安田記念回顧 
閲覧 218ビュー コメント 0 ナイス 4

 見事、今年の安田記念を制したのは、馬名の意味がである7枠⑬番のソングラインだった。

1.今年の安田記念 = 安田伊左衛門生誕150周年記念競走
2.安田伊左衛門 = 英ダービーではなく東京優駿(日本ダービー)の創設などに尽力した人物
3.2022年日本ダービー
3・1.安田伊左衛門 = 東京優駿(日本ダービー)の創設などに尽力した人物から、今年の安田記念 = 先週行われた日本ダービーの結果を色濃く反映するレース。
                           {1着 7枠⑬番ドウデュース
3・2.歌舞伎とコラボした今年の日本ダービーの結果 → {2着 8枠⑱番イクイノックス
                           {3着 2枠③番アスクビクターモア

3・3.2022年北海道スプリントカップ予想
3・3・1.今日6月2日は横浜港が正式に開港した横浜港開港記念日        <徳川家茂>
3・3・2.横浜港開港の契機となった条約 = 江戸時代後期(1858年)に締結された日米修好通商条約 3・3・3.江戸時代後期の文化 = 歌舞伎作者の「ツル」マル「ボ」ーイ =「つる」やなん「ぼ」く(鶴屋南北)で知られる化政文化(政治の中心は11代将軍家斉)。よって、今年の北海道スプリントカップを制するのは、化政文化を代表する絵画の1つである『東海道五十三次』を描いた歌川「広重」=「ヒロシゲ」ゴールドだと私は考える。武豊J、53歳での日本ダービー制覇おめでとう!!!!!!

  5月29日 日本ダービー    7枠⑬番ドウデュース   武豊 1着  <元禄文化>
  6月02日 北海道スプリントC 7枠⑦番ヒロシゲゴールド 武豊 1着? <化政文化>

と予想するも、残念ながら、ヒロシゲゴールドが馬券になることは一切無かった。そうであれば、『東海道五十三次』の歌川広重は、ダービーの結果を色濃く反映する安田記念で馬券になるのではないか?よって、今年の安田記念を制するのは、ドウデュースやヒロシゲゴールドと同じ7枠に入った馬名の意味が東海「道」五十三次 = の「歌」川広重 =「ソング」ラインだと私は考える、とすべきだったなあ。
 ところで、このレースが終わった後、「今年の安田記念は安田伊左衛門生誕150周年記念競走だから、ソングラインは⑱番から数えて150番目(①の次は⑱)の7枠⑬番に入った。それを事前に見抜けていれば…」といった回顧をどこかで見かけた。どうやら、この回顧の主はサイン読みの人間らしいのだが、こんなものは、サイン読みを自称する人間なら真っ先に考えなければならないことだろう。
 私も彼(彼女)同様にサイン読みを自称する人間の1人である。それでは、なぜ私はサイン読みの人間であるにも関わらず、150番を無視して6枠⑫番のダイアトニックを本命にしたのか?アドマイヤシ「゛ャスタ」=「安田」伊左衛門から、私は鳴尾記念の本命を6枠のアドマイヤジャスタとしたが、予想に反して、この馬は最下位という結果に終わった。「翌日の安田記念は安田伊左衛門生誕150周年記念競走である以上、JRAが馬名に安田を含んだアドマイヤジャスタを邪険に扱うはずはない。きっと、今回の結果は安田記念に向けたサインなのだろう。」私が安田師の管理する6枠のダイアトニックを本命にしたのは、こういった判断に由来する。

  6月4日      鳴尾記念(15:35)         アハルテケS(15:45)
          「アドマイヤ」ジャスタ   10着  「アドマイヤ」ルプス     1着


  6月5日      安田記念(15:40)         松 風 月S(15:30)
       2枠 ④ダノンザキッド 安田隆行 06着  ③オーロラテソーロ 03番人気 1着
       6枠 ⑫ダイアトニック 安田隆行 14着  ⑫ノンライセンス  12番人気 2着
                                      ※馬連¥7,820!

 これこそがJRA競馬の難しさなのだが、それはさて置き、改めてミスターJRAの53歳でのダービー制覇を祝福したいと思う。


⦿7⃣2⃣安田記念予想 → https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2022060505030211

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9:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年2月27日() 15:53:51
ほらやった!川田はバ川田。エセ鞍上がいい気になると実力が出る好例。まともな鞍上は中央鞍上には誰もいない。岩田の爪の垢でも煎じて飲め。本当に川田はバ川田!
8:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:62人 2021年4月16日(金) 22:56:50
ダノンスマッシュが
ダノックス(オービック野田順弘会長)の
悲願の古馬G1優勝
(長かったなあ…)

ただ
G1-2連勝とはいえ
香港スプリント(香港はスプリント王国なので価値は高いが
→高松宮記念(G2から繰り上げG1)
というのが…

ダノックスと同じく
古馬G1優勝出来なかった
サトノ(セガサミーHD 里見治会長)

サトノダイヤモンドのクラシック三冠菊花賞ぶっちぎり圧勝!
さらに
(八大G1競走)有馬記念も優勝!

同時期に
サトノクラウン
香港ヴァーズ優勝
宝塚記念優勝

と比べると
インパクトが薄い。

ダノックスに流れは来てる

だが…

もう一つ
流れは来てる

桜花賞は2年連続で無敗馬が優勝
皐月賞にも有力な無敗馬がいる
7:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月7日() 16:01:58
やはりダノンと川田ではクラシックは無理らしい!
中山コースでは未熟な関西鞍上起用はミスしか生まない!
エセ鞍上らしさ溢れるすがすがしい程のド下手騎乗には参ったしかない!

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2022年6月5日安田記念 G16着
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自信
厩舎の
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2022年6月5日 安田記念 G1 6着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。