ダノンザキッド(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年1月29日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金11,144万円
収得賞金5,500万円
英字表記Danon the Kid
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
エピックラヴ
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Leopard Hunt
兄弟 ミッキーブリランテオールザワールド
前走 2020/12/26 ホープフルステークス G1
次走予定

ダノンザキッドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 156102.111** 牡2 55.0 川田将雅安田隆行516(-4)2.02.8 -0.236.4オーソクレース
20/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 10331.711** 牡2 55.0 川田将雅安田隆行520(+24)1.47.5 -0.233.5タイトルホルダー
20/06/28 阪神 5 2歳新馬 芝1800 147124.721** 牡2 54.0 北村友一安田隆行496(--)1.48.3 -0.534.7⑤④ワンダフルタウン

ダノンザキッドの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週推奨した4頭は、8、10、10、14番人気とすべてが人気薄。かなり攻めた予想となりましたが、大注目のフェブラリーSで8番人気3着に激走したワンダーリーデルの指名に成功しました。複勝は400円つきましたので、複勝回収率はギリギリ100%キープです。

新良(以下、新) なにかの1着、もしくは2頭以上の馬券絡みがほしかったですが、全敗を免れたのでひとまずホッとしています。最低限中の最低限の仕事はできたといったところでしょうか。

編 ともあれ、1月の下旬から的中はずっと続いています。今週もしっかり決めてください!

新 そろそろスカッとしたヒットがほしいですね。頑張ります。

編 今週から関東の主場開催は中山に舞台が移ります。日曜日のメイン、中山記念で注目の乗り替わりがあれば教えてください。

新 福永祐一騎手からルメール騎手に乗り替わる⑪クラージュゲリエがいいですね。

編 登録時点では除外対象でしたが、どうにか出走が叶いましたね。

新 そうなんです。にもかかわらず、鞍上は最初からルメール騎手に決まっていました。他馬の回避待ちの状況下でナンバーワンジョッキーを確保したということは、それだけ陣営も力が入っているということでしょう。

編 確かに、別の有力お手馬がいれば、早々にそちらに決まっていたでしょうしね。

新 はい。誰がどう見ても今年は低レベルの一戦ですので、たとえ賞金が足りなくても、重賞好走歴が多く能力の高いクラージュゲリエに乗りたかったんだと思います。ルメール騎手は中山芝1800mにおいて、2017~2019年が27.6%、2020年以降が33.3%という素晴らしい勝率を残していますので、コースに対する不安も皆無です。

編 馬の状態や適性については、どう評価されていますか?

新 長期の休養明けを叩かれ、徐々に状態はアップしているように感じますし、休み明け以外では非根幹距離で崩れていませんので、ここも好走必至とみています。

編 わかりました。かなり信頼できる軸馬候補ですね。今週はもうひとつの重賞の阪急杯が組まれていますが、そちらの狙い目はありますか?

新 藤岡佑介騎手から川田将雅騎手に乗り替わる②ダノンファンタジーをピックアップします。

編 馬柱を見れば一目瞭然、主戦騎手に手綱が戻ったかたちですね。

新 まさにご指摘の通りです。藤岡佑騎手は前走の阪神Cでこの馬を見事に勝利に導きましたが、これはあくまで代打騎乗。川田騎手は同じ日に中山で行われたG1ホープフルSダノンザキッドに騎乗することを優先しただけで、心中はダノンファンタジーにも乗りたいと思っていたことでしょう。

編 つまり、前回の乗り替わりも今回の乗り替わりも、やむを得ないケースであり、予定通りというわけですね。

新 そういうことになります。川田騎手の阪神芝1400mのコース勝率は、2017~2019年が21.3%、2020年以降が21.1%と高値安定。このレースでは近5年で3回3着以内に入っていますし、得意意識を持っているはずです。

編 馬は同じ舞台の前走を勝っているという強みがあります。

新 メンバー的に大差はないですし、十分に間隔をあけて調整してきましたから、ここも大崩れはないでしょう。ひょっとすると千四がベストという可能性もありますので、連勝してもまったく驚けません。

編 インディチャンプレシステンシアという強敵がいますが、互角以上に戦えそうですね。

新 あとはこの馬の持ち味を熟知している川田騎手に託すのみです。

編 わかりました。息の合ったコンビの走りに注目しましょう。


★その他の注目乗り替わり★
土曜中山9R ⑥アドマイヤハレー戸崎圭太石橋脩
土曜阪神10R ⑨リメス(ルメール→武豊


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【弥生賞ディープインパクト記念】2歳王者キッドCWで順調追い 2021年2月25日(木) 04:46

 《栗東》デビューから3連勝でホープフルSを制したダノンザキッド(安田隆、牡)は、川田騎手を背にCWコースで6ハロン81秒0-11秒9を計時。始動戦に向けて、着々と態勢を整えている。安田隆調教師は「順調にきていますね。まだ緩さは残りますが、調教時計は出ます。前回と体重は変わらない感じですが、冬毛が抜けて毛づやがいいです」と語った。

 《美浦》デビュー連勝中のシュネルマイスター(手塚、牡)はWコースで一杯に追われ、5ハロン67秒6-12秒4をマーク。3頭併せの最後方から僚馬2頭を豪快に抜き去った。手塚調教師は「時計がかかる馬場だったけど、あの伸びなら十分。体もまたひと回り大きくなったね。すごく走るよ。2000メートルの距離ももつと思って使う」と大きな期待を寄せている。

 ホープフルS4着のタイトルホルダー(栗田、牡)は、横山武騎手を背にWコース5ハロン64秒9-12秒9(一杯に追う)の猛時計。古馬OPのシェダルに1馬身先着した。「力のいる馬場でもしっかりした動き。クロス鼻革を着けて折り合い面も良かった。道中力まず走れれば」と栗田調教師。

 未勝利-1勝クラスと連勝中のワンデイモア(国枝、牡)はWコース5ハロン67秒8-12秒8で外リュラネブラ(未勝利)と併入。「まだ緩さがあるけど、馬体は少し立派になったね。舞台はいいし、重賞でも格好をつけてくれると思う」と国枝調教師。

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ダノンザキッドが弥生賞ディープ記念に向けて追い切り 2021年2月24日(水) 14:32

 デビューから3連勝でホープフルSを制したダノンザキッド(栗東・安田隆厩舎、牡3歳)が24日、弥生賞ディープインパクト記念(3月7日、中山、GII、芝2000メートル)に向けて追い切りを行った。川田騎手を背にCWコースで6ハロン81秒0-11秒9を計時。安田隆調教師は「順調にきていますね。まだ緩さは残りますが、調教時計は出ます。前回と体重は変わらない感じですが、冬毛が抜けて毛づやがいいです」と語った。

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【血統アナリシス】阪急杯2021 過去5年でAlzaoの血を引く馬が3勝、その父Lyphardも好相性を示す 2021年2月22日(月) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は阪急杯2021・血統予想をお届けします!


昨年はディープインパクト産駒の6番人気ベストアクターが2勝クラスからの3連勝で重賞初制覇。同産駒は16年ミッキーアイル以来となる阪急杯2勝目を飾ることとなった。なお、ディープインパクトは母の父がLyphard直仔のAlzaoとなるが、17年トーキングドラム(2代母の父Lyphard)、18年ダイアナヘイロー(父キングヘイロー)、19年スマートオーディン(母の父Alzao)とLyphardの血を引く馬が5連覇中の勢いに乗るため、今年も人気不問で相応の評価をすべきだろう。

ほか、ブラヴィッシモ(16年3着)、フィアーノロマーノ(20年2着)と日本では数少ないFastnet Rock産駒が好走しており、父系祖父デインヒルの血に注目すれば、リピーターとして活躍したミッキーアイル(15年2着、16年1着)や18年2着モズアスコットも血統表の3代目にデインヒルの血を引いていた。

ダノンファンタジーは、父ディープインパクト×母ライフフォーセール(母の父Not for Sale)。これまではマイル以上の距離を使われてモドカシイ結果が続いていたものの、久々の芝1400mとなった前走阪神Cでは危なげない勝ちっぷりを披露してみせた。阪神競馬場は5勝を挙げる得意コースでもあり、18年ローズSでレコード勝ちの実績もあるように、時計の速い馬場状態も歓迎となる。

ミッキーブリランテは、父ディープブリランテ×母エピックラヴ(母の父Dansili)。今年のクラシック戦線を賑わすダノンザキッドの半兄にあたり、父ディープインパクト系×母の父デインヒル系という大まかな血統構成は同オーナーが所有したミッキーアイルを彷彿とさせる。戦歴からはムラ駆けする印象を否めないが、一桁馬番時に安定した成績を残していることから内回りコースで色気を持てるタイプだろう。

ベストアクターは、父ディープインパクト×母ベストロケーション(母の父クロフネ)。昨年の勝ち馬なので血統的な不安はなく、芝1400mで全6勝、道悪時を除けば「6-1-0-0」という距離適性も圧巻(2着も勝ち馬とはクビ差でタイム差なし)。もともと阪神芝1400mは得手不得手の出やすいコースでもあり、1年ぶりの実戦を嫌われて不人気に甘んじるのであれば、穴馬として一考する価値がありそうだ。


【血統予想からの注目馬】
ダノンファンタジー ミッキーブリランテ ベストアクター

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【フェブラリー】ルゼル最高評価!初GI獲りに“雪”ます 2021年2月18日(木) 05:00

 今年最初のJRA・GIフェブラリーSの追い切りが17日、東西トレセンで行われた。栗東では、前哨戦の根岸Sで重賞初制覇を飾ったレッドルゼル(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)が坂路で軽やかに加速ラップを刻み、4ハロン52秒7-12秒3の好時計をマーク。最高の調教評価『S』となった。波に乗るロードカナロア産駒が、GI初挑戦Vに向けて突き進む。

 雪が舞う過酷な状況もなんのその。レッドルゼルが、栗東坂路を軽快に駆け上がる。見届けた安田隆調教師が満足気な表情を浮かべた。

 「気分良くいかせて、オーバーワークにならないように指示しました。1頭でしたが、いい形で気持ちよく走っているように見えましたね」

 前半はリズミカルにゆったりと進むと、軽やかな脚さばきで徐々にスピードに乗る。ラスト2ハロンを12秒7-12秒3と加速ラップでまとめ、余力十分にフィニッシュ。ハロー(整地)直後とはいえ、雪を含んで重くなった馬場を考慮すれば、全体時計4ハロン52秒7も上々。調教評価は最高の『S』となった。

 前走の根岸Sから中2週。初めてのマイル戦ということもあり、「馬を焦らせず、引っ掛からないように調整をしてきました」と指揮官。前回、中2週で走った一昨年の端午Sは7着だったが「あのときはまだ3歳4月でした、それからたくましく成長しましたからね」と胸を張る。

 初のマイル戦克服へ、競馬でも工夫を凝らしてきた。トレーナーが「前走も(川田)ジョッキーと相談して『フェブラリーSを狙って1600メートルに合う競馬をしてほしい』と。後ろ(の位置取り)で脚を残してくれた。(次につながると)感じました」と振り返ると、川田騎手も「(マイルは)長いと思います」と話しつつ「なので1200メートルのときも、1400メートルのときも意識して乗りました。いい内容でこられているので、辛抱してほしいです」と意気込む。後方でスタミナを温存するマイル仕様の戦いぶりが身についており、1ハロン延長も怖くはない。

 父ロードカナロアは同じ安田隆厩舎で、現役時代に芝GIを6勝。これまでアーモンドアイ(GI9勝)やサートゥルナーリア(GI2勝)など芝GI馬を出してきたが、ダート重賞Vは前走のレッドルゼルが初めてだった。「ダート重賞はルゼルが初めてと聞いて、うれしかった。なんとかGIも安田(隆)厩舎で」と、安田隆調教師は力を込めた。

 安田隆調教師×川田騎手の師弟コンビは、昨年末のGI・ホープフルSダノンザキッドで制した。ルゼルは仏語で『熱望』の意味。いざ、初挑戦でGI制覇へ-。待ち望んだタイトルを手にする準備は、整った。 (山口大輝)

フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ダノンザキッドが弥生賞ディープインパクト記念に向けて初時計 2021年2月10日(水) 14:44

 昨年の最優秀2歳牡馬ダノンザキッド(栗・安田隆、牡3)が10日、栗東坂路で4ハロン55秒6-12秒6と、トレセン帰厩後の初時計を計時した。

 「今の段階で体は520キロ台だと思います。けさは手前を上手に替えられていました。毛づやがいいですね」と安田隆調教師。同馬はGI・ホープフルS勝ちを含めて3戦無敗。復帰戦は弥生賞ディープインパクト記念(3月7日、中山、GII、芝2000メートル)を予定している。

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2020年12月26日()の凄馬!>
超凄馬
中山1R 2歳未勝利
シュアーヴアリア(+3.0)

超凄馬
中山11R ホープフルステークス G1
ダノンザキッド(+2.4)

超凄馬
阪神11R 阪神カップ G2
インディチャンプ(+2.1)

超凄馬
阪神2R 2歳未勝利
メイショウストーム(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2020年12月27日、集計数:40,064レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
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仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
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日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!


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2020年12月25日(金) 11:00 覆面ドクター・英
ホープフルS・2020
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今週は有馬記念前日の土曜にもG1があるという楽しい週末です。
やはり最後は有馬記念というのが競馬ファンには良い日程だと思います。当然、有馬記念の後のレースも、29日(火)東京大賞典も買いますけどね(笑)

ホープフルSというレースは、まだ数戦しか使ってない馬同士の状況なので、持ち時計等より、スケール・将来性重視で馬券を買っていいと思います。


<全頭診断>
1番人気想定 ダノンザキッド:新馬戦で3馬身差で勝ったワンダフルタウンが、京都2歳Sを制したようにハイレベルな新馬勝ち。そして、5ヶ月空いた前走東スポ杯2歳Sを24kg増で勝利と、ここまで2戦2勝のジャスタウェイ産駒。前走も結構イレこみ気味だっただけに、マイルくらいがベストか。距離が延びるのも中山になるのも、実はあまり良くない可能性はありそう。ただ現時点での完成度は高い。

2番人気想定 オーソクレースエリザベス女王杯宝塚記念を勝ったマリアライトの仔で、エピファネイア産駒だけにスタミナは豊富そう。ただ2戦ともに出遅れており、中山だと挽回しにくかったりする。母母クリソプレーズだけに、ダートでも見てみたい馬。

3番人気想定 ヨーホーレイク:母母クロカミからは活躍馬多数である、金子さん所有のディープインパクト産駒。ただ2連勝とはいえ、相手が弱く、やや晩成傾向な感じもあり。ここでは、思い切って消したほうが良いと思っている馬。

4番人気想定 ランドオブリバティ:3頭のディープインパクト産駒の中では、もっとも楽しみのある一頭で、三浦騎手悲願のG1制覇という点においても恐らく本人かなり楽しみにしている馬ではないだろうか。前走の芙蓉Sは、相手がそう強くないとはいえ3馬身半差の楽勝で、疲れは残らず、そこから約3ヶ月空いて調整もしやすかったはず。半姉のオープンで活躍中のリバティハイツ(父キングカメハメハ)よりも器が大きく、ディープ産駒だけにクラシック路線でも上位を狙えるはず。一発あるとしたらこの馬では。

5番人気想定 タイトルホルダー:東スポ杯2歳Sでは、ここで人気のダノンザキッドに競り負けたが、0.2秒差と少差。母がサドラー系で、半姉も小柄なステイヤーのメロディーレーンだけに、距離が延びてこそのタイプ。

6番人気想定 シュヴァリエローズ:3戦2勝のディープインパクト産駒で、負けた新潟2歳SはM.デムーロ騎手と全く合わず、出遅れ、道中もケンカしっぱなしでノーカウント。それなりに上位に来れるだけの存在。

7番人気想定 アドマイヤザーゲ:2戦2勝だが友道厩舎らしく、ゆったり育成という感じで現段階での完成度は高くない。ロジユニヴァースの下になるが、菊花賞あたりに向けてゆっくり上昇していくのではないだろうか。

8番人気想定 マカオンドール:(ここから下の馬たちは、正直今回は厳しそうな連中でアッサリめに......)既に5戦を使っているが、ゴールドシップ産駒だけに使いながらが良いのかもしれない。ただ1勝クラスでも3着だったように、ジリジリしか伸びない。

9番人気想定 アオイショー:母がシンボリクリスエス×ダンスインザダークという重い配合だけに、ロードカナロア産駒ながら2000mの新馬戦を使い勝利。好内容だったが、さすがに2戦目がここというのは厳しい。

10番人気以下想定
ヴィゴーレ:次第に先行できるようになってきているが、1勝クラスで3着だったように、世代トップレベルのここでは厳しい。

バニシングポイント:藤沢厩舎のマル外、タピット産駒で芝2000mの新馬戦で逃げて7馬身差の大楽勝、2戦目は若さを見せて物見をしたり手前を何度も替えたりと落ち着きなく惨敗。3戦目は血統的に向くであろうダートで1番人気に推されるも12着惨敗と、気難しさを見せた。少頭数のレース狙いや、去勢などが必要か。

テンカハルルージュバックの下という良血馬(父キングカメハメハ)だが、葉牡丹賞で11着に負けての参戦だけに、ここは厳しそう。

モリデンアロー:ホッカイドウ競馬から6戦4勝でやってきたが、ダート短距離が得意なエスポワールシチー産駒だけに出番はないか。

ホールシバン:パイロ産駒らしくダートで3回走って2勝。初芝がここというのは厳しい。

セイハロートゥユー:近親にマンハッタンカフェらがいる良血なのだが、4戦目でようやく未勝利勝っての中1週だけに期待薄。


<まとめ>
有力:ランドオブリバティダノンザキッド

ヒモに:オーソクレースタイトルホルダーシュヴァリエローズ

穴で;あまり候補おらず

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2020年12月24日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月26日(土) 中山11R 第37回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)


【出走登録数:18頭】(フルゲート18頭)

ダノンザキッド(A)中4週
休み明けの前走時は、+24キロでも新馬戦時ほどの緩さは感じられず、半分は成長分と受け止めている。当時は、多少テンションが高い感じもあったが、輸送も2回目で慣れもあるだろう。この中間の調整は、中4週で前走時と同じくらいの乗り込み量。1週前追い切りでは、重心が低くなり一度使われての上積みが感じられる動きを披露している。

オーソクレース(C)中8週
この中間も南Wでの調整。今回時計がかかっているのは、右回りで追い切られているところもあるとは思うが、1週前追い切りの動きからは終いの伸び脚がまだ物足りない印象。

シュヴァリエローズ(B)中7週
前走時は1週前、最終追い切りと、終いの時計がしっかり出ていてかなり良い状態だった。前走時ほど速い時計は出てないが、この中間も上々の時計をマーク。小柄な馬でこれだけ追い切られていることは悪くない。

タイトルホルダー(A)中4週
1週前追い切りでは、3頭併せの内で力強い動き。前走後、1週前までに3本の速い時計をマークと、前走時以上に好内容を多く記録してきており、上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(A)3ヶ月
3ヶ月ぶりのレースとなるが、この中間も乗り込み量は豊富。2週前は大外を回り先行して手応え抜群で先着。1週前は内に併せて終い軽く追われると、一気に抜き去り反応の良い動き。デビュー前から三浦騎手が追い切りに騎乗して調整してきている自厩舎の馬で、ジョッキーにとってもJRAG1初勝利に十分期待がかかる。

アドマイヤザーゲ(D)中5週
2連勝していて能力のある馬ではあるが、これまでの調教では併せ馬での遅れも多く時計も取りたてて良い訳でもない。この中間も2週前、1週前と併せ馬では遅れて時計も平凡で、特に良くなったという印象はない。

ホールシバン(B)中4週
ダートで3戦して2連勝中の馬。状態に関しては、1週前に坂路で一杯に追われて好時計と、調子自体は良さそう。ただ、初芝でこの相手でどこまでやれるか。

ヨーホーレイク(C)中9週
間隔を空けて無理のないローテーションで来ている馬で、乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前の追い切りの動きを見ると、まだ重たい感じがある。

ラペルーズ(D)中1週
門別から再転入後の前走ダート戦(1勝クラス)でJRAでは初勝利。中1週なので、坂路で軽く乗られているだけ。無理して使ってくることもなさそう。

モリデンアロー(D)中7週
門別からの転入初戦となる今回、この中間の南Wでの時計には特段目立つところはない。この相手では、いきなりの好勝負は厳しいだろう。

アオイショー(B)中2週
この中間は、1週前の土曜に坂路で優秀な時計をマーク。新馬戦のパドックではまだ力強さがない感じだったが、道悪の芝2000mで勝っているように能力はありそう。

ヴィゴーレ(D)中2週
ここ2戦は1週前に併せ馬で先着していたが、今回の1週前追い切りでは遅れている。動き自体も、終い伸びきれていない。

カランドゥーラ(D)中2週
これまで人気先行のレースが続いてきている馬。調教で目立つ時計が出ている訳でもなく、この中間も1週前は軽めの調整で、特に変わり身はない。

セイハロートゥユー(C)中1週
前走ダート替わりで未勝利勝ち。坂路でかなり良い時計が出ていたその前走だが、今回中1週で芝2000mでは、特に狙える要素はない。

テンカハル(D)中2週
坂路で速い時計の出る馬で、前走も好時計が出ていた中で見せ場のないレースに終わってしまった。1週前追い切りを見ると、終い首が上がり気味で物足りない動き。

バニシングポイント(E)中4週
新馬勝ちの内容から、この馬もここ2戦人気先行の感。この中間も、乗り込み量が多い割に平凡な時計が並び、調教の動きを見ても良くなってきている感じはない。

マカオンドール(C)中3週
坂路で速い時計の出る馬だが、CWでの1週前追い切りでは馬なりだったもののモタモタした感じの内容。硬さもあり、物足りない動きだった。

ビゾンテノブファロ(D)連闘
先週の追い切りの動きを見ても重心が高めで、これだけ使い詰めでくると疲れも出てきている頃だろう。


このコラムからの推奨馬はダノンザキッドランドオブリバティタイトルホルダーの3頭をあげておきます。



◇今年は27日が日曜日ということもあって、ホープフルSは久しぶりの土曜日開催となります。カレンダー次第で都合よくレース日を変更して行われるレースではあるものの、過去5年の勝ち馬からはレイデオロコントレイルサートゥルナーリアと3頭のクラシックホースが誕生しており、かなり重要なレースであることは間違いありません。今年も来年のクラシックで主役になりそうな馬たちも出走してきます。先の見えない世の中ではありますが、文字通りホープフル(希望に満ちた、望みを持つ)な馬の誕生を期待したいところです。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月3日(木) 12:59 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第10回各ワールド上位者の考察~
閲覧 1,556ビュー コメント 0 ナイス 9

 早いもので、今年も残すところ1か月弱。開幕から半年が経過した「ウマニティPOG 2020」は、これからの中盤のクライマックスを迎えます。12月13日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月20日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月26日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行される予定。G1ウイナーの称号や、JRA賞最優秀2歳牡馬・JRA賞最優秀2歳牝馬のタイトルを目指し、現2歳世代の有力馬が一堂に会する見込みです。

 主要なG1前哨戦が終了したこともあり、各ワールドのランキングもだいぶ勢力図が固まってきました。既にはっきり明暗が分かれつつあるとはいえ、スペシャル以外の各ワールドは最後の仮想オーナー募集枠解放(来週12月7日)を控えていますし、「仮想オーナー馬数 拡大アイテム」「未出走馬返却券」といったアイテムの存在も考慮すると、まだほとんどのプレイヤーに上位進出の目が残っていると言っても過言ではありません。

 今回は11月29日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。今後の追加入札、もしくは来シーズン以降を見据えた戦略検討のヒントとしてご活用ください。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(11月29日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 6700万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 6700万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 5790万円
レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 4590万円
ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 4520万円
ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 4000万円
ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 4000万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3990万円
ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3890万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ルクシオン(ヘヴンリーヴォイスの2018) 3010万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2990万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2850万円
シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2710万円
ラーゴム(シュガーショックの2018) 2680万円
アスコルターレ(アスコルティの2018) 2460万円
オーソクレースマリアライトの2018) 2400万円
ランドオブリバティ(ドバウィハイツの2018) 2300万円
レモンポップ(Unreachableの2018) 2300万円
ポールネイロン(イングランドローズの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
オールアットワンスシュプリームギフトの2018) 2300万円

 オープンクラスのレースを複数回勝っているのは、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、10月31日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を制したソダシ、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)、11月7日のファンタジーステークス(2歳G3・阪神芝1400m内)を制したメイケイエール、8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を制したヨカヨカの3頭だけ。層の厚さを問われる展開と言えるでしょう。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのはたけぼう54さん。本賞金額トップ20にランクインしている指名馬こそヨカヨカだけですが、落札した20頭のうち15頭が獲得後のレースで勝ち上がりを果たしています。現時点で2位のddb1c93afaさんに5千万円以上、3位のムーンシュタイナーさんに1億円以上の差をつけており、今後もしばらくは主役の座に君臨しそうです。
 改めてたけぼう54さんの指名馬をチェックしてみると、トーホウジャッカル産駒とハーツクライ産駒が2頭ずつ、モーリス産駒が4頭いる一方で、その他の12頭はすべて異なる父の産駒。そして、ディープインパクト直仔が一頭もいません。血統などからイメージできる各馬のレース適性や、2頭の外国産馬を含む生産者のラインナップを見ても、非常にバランス良くピックアップされているような印象を受けました。大半の馬をデビュー前の入札で獲得していますから、一般的なルールのPOGにおいても良いお手本となりそう。ぜひ一度チェックしてみてください。

 複数のプレイヤーが同一馬を指名できるスペシャル以外のワールドは、どこもかなりの混戦模様となっています。3つのG1競走が終わった後には、勢力図がガラッと変わっているかもしれません。

 G1ワールドは、2億4464万円を獲得したウーピンさんが、2億4338万円の蒼井光太郎さんをわずかに抑えてトップ。ウーピンさんはレッドベルオーブワンダフルタウンを、蒼井光太郎さんはソダシメイケイエールを指名しているプレイヤーです。なお、ウーピンさんがすべての指名馬をデビュー前の入札で獲得しているのに対し、蒼井光太郎さんはファンタジーステークス直前の入札でメイケイエールを獲得していたりと、このお二方は戦略が対照的。3位以下のプレイヤーも含め、どちらのスタイルが優勢になるのかも見どころのひとつといえるでしょう。

 G2ワールドはステラヴェローチェワンダフルタウンを指名しているてっちゃん75さんが2億4121万円を獲得し、2億3348万円のゴロウニャンさんらを上回ったところ。今後も毎週のように首位が入れ替わるのではないかと思います。もっとも、てっちゃん75さんのラインナップには、ノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬など、これから出世してきそうな馬もたくさんいました。年明け以降は別の馬たちが獲得ポイントを底上げしてくるかもしれません。

 G3ワールドでトップを走っているのは、モントライゼらを指名している雅夢。さん。このモントライゼを第1回の入札で獲得するなど、ラインナップの大半はデビュー前の入札で指名した馬です。なお、獲得した20頭はすべてデビュー済み。年末や年明けまで初陣がずれ込むと、さすがにその後のレース選択が難しくなってしまいます。私もそうなのですが、この時期になっても未出走の指名馬がたくさんいるというプレイヤーは、いま一度戦略を見直すべきでしょう。

 オープンワールドは、モントライゼワンダフルタウンらを指名しているうぐいす坊やさんが首位に君臨中。プロフィールのコメントに「基本的には同じ誕生日の馬から選択してます♪」とあり、実際に4月4日生まれの馬を7頭指名していて、その中からモントライゼアスコルターレといったオープン馬が出ました。もちろん、これだけが勝因というわけではなく、他の日に産まれた馬を含めノーザンファーム生産馬やトップトレーナーの管理馬といったところから的確に素質馬をピックアップされているのですが、遊び心も交えたチョイスでこれだけの結果を残しているのはお見事。私もこれくらいカッコ良い指名ができるよう、まだまだ精進しなければなりません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年11月19日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 東京スポーツ杯2歳S2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月23日(月)東京11R 第25回東京スポーツ杯2歳S(2歳G3・芝1800m)

【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)


ヴェローチェオロ(D)中1週
新馬戦の後に連闘して、その後は月1ペースで使われてきて今回中1週となるだけに、疲れか気になるところ。日曜日に速い時計を出していないので、無理して使ってくることもなさそうだが。

ジュンブルースカイ(D)中2週
新馬戦前はそこそこの時計が出ていたが前走、この中間と好調子と言えるほどの時計は出ていない。

タイトルホルダー(C)中6週
この中間も週2回時計を出して入念な乗り込み。1週前にも南Wで好時計をマークしていて引き続き調子は良さそう。

ダノンザキッド(A)5ヶ月
新馬戦でも◎にした馬で、休み明けで迎えるここも2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ていて、前走並みに良い状態に仕上げてきている感じ。前回、今回の調教内容を見るに、大物感のある馬。

ドゥラヴェルデ(B)4ヶ月
大きな馬だが、前走(新馬戦)ではかなり乗り込まれていて太め感もなく、しっかり仕上げられてのデビュー勝ち。休み明けのこの中間は、前走時ほどではないが1週前に強めに追われて好時計をマーク。仕上りは良さそう。

プラチナトレジャー(A)中5週
約3ヶ月ぶりでの未勝利勝ちを果たした前走時も、調教、パドックとまだ物足りなさの残る内容だった。この中間、併せ馬で入念な乗り込みというのは同様だが、先行しての終いの時計が全体的に良くなっており、休み明けを一度使われての上積みが感じられる。

モメントグスタール(C)中9週
間隔の空いたこの中間、乗り込み量は豊富も特に変わり身を感じる調教内容でもない。

モリノカンナチャン(F)中2週
前走時は、調教時計が新馬戦前の良い頃と比べて物足りず、パドックでもイレ込んでいて良いところがなかった。この中間も間隔が詰まり、1週前も坂路で軽めの内容でガラッと変わる感じはない。

レインフロムヘヴン(B)中1週
前走時は坂路で好タイム2本、パドックでも新馬戦時よりも馬体が締った印象があり、上積みが感じられた。この中間は中1週で軽めの調整。使われてさらに良くなってきそうな感じもあるため、直前の追い切りには注目したい。

トーセンジャック(D)連闘
転入初戦の前走時は、追い切り本数も少なく時計も平凡で、馬体重も+17キロと特に良いところはなかった。連闘の今回は先週よりは良くなりそうだが、前走時の調教内容からだとガラリ一変までは厳しそう。


このコラムからの推奨馬はダノンザキッドプラチナトレジャーの2頭をあげておきます。

※そして、今週日曜日に行われるマイルCS出走予定馬の中からは、レシステンシアサリオスの2頭を調教注目馬としてピックアップしておきます。


◇今回は東京スポーツ杯2歳S編でした。
先週に引き続き今週も、2歳重賞の東京スポーツ杯2歳Sが行われます。過去10年の勝ち馬の中から3頭のダービー馬を送り出しているレースで、昨年も3冠馬コントレイルが強い競馬で勝利しています。今年も大物感のある馬が出走してくる予定で、来年のクラシックに期待が持てるような走りを見せてもらいたいものです。

それでは次回、ジャパンカップ編(予定)でお会いしましょう。

※東京スポーツ杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
閲覧 2,240ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ダノンザキッドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 51ビュー コメント 2 ナイス 17

明日の中山9Rの水仙賞(1勝クラス)に

テンカハル

が出走します。

父がキングカメハメハ
母がジンジャーパンチ
です。

前走のホープフルステークスは、6着でした。
その前走は、後方からの競馬で直線追い上げましたが、6着でした。
それでも、勝ったダノンザキッドからは、0.7秒差。
3着とは0.4秒差で、さらに13番人気なら良く頑張った方だと思います。
今回は、さらに一ハロン延長されますが
姉のルージュバックは、この距離のオールカマーを勝っていますので
距離は問題ないと思いたいですね。
ただ、前2走のコメントから、トモが緩いとのコメントが出ているので
どうしても現状は後方からの競馬になるのでしょうかね。
そういう意味で言えば、開幕週が合っているかは疑問ですが、
そこも含めて鞍上が田邊騎手に替わりどういう競馬をするのか注目したいですね。


まずは、怪我なく無事にゴールしてほしいですね。

 マリー(marie 2021年2月17日(水) 00:25
POG
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 11

ウマニティのみ、参加しています。

去年は惜しくもランクアップ出来ませんでしたが、大きなアクシデントがなければ今シーズンは期待できそうですね。(^-^)


牡馬は愛馬のエフフォーリア、ダンノザキッド、シュヴァリエローズ、、、。

牝馬はサトノレイナス、愛馬のエルカスティージョ(まだ未知数だけど…。)がいます。
タウゼントシェーンもどこまで頑張れるか、、。

短距離の路線も、ロードマックスがジワジワとやってくれたら、、、。


一方、ブエナベントゥーラは完全に脱落。
愛馬セブンサミット、同じキャロのクローヴィスはほぼ絶望。
終了後、どちらも未勝利を抜け出せるかどうかレベルです。


今シーズンから指名のやり方を変えました。
それまでは、血統の良さそうなのを何となく指名していただけでした…。
でも、今期もクローヴィスはそれで失敗です。まだまだ甘かったですねー。(^-^;

で、今回からは新馬を見て、あるいは未勝利を見て「オッ~♪」と目に留まった馬を指名するやり方にしました。
エフフォーリアとかは愛馬なので関係ありませんが、ダノンザキッドとか、サトノレイナスは素晴らしかったですね。

次のシーズンも同様のやり方で参加していきたいところですが、あくまで無料で参加できる範囲なので制限はありますけどね。
ま~ゲームだと思って気軽にやっていきますよ。

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 OTASAM 2021年2月3日(水) 01:59
きさらぎ賞21' 展望
閲覧 198ビュー コメント 0 ナイス 10

――きさらぎ賞(2021)注目馬――
Pickup
ラーゴム(北村友一)
――Orfevre――
― 1勝馬ながらリステッド競走、G3と続けて2着のラーゴムは、アイビーSでタイム差なしの接戦を演じたオーソクレースが次戦ホープフルSで2着連対、相対的にも力は世代上位――。2走前の内容からも左回りは合いそうです。

ヨーホーレイク(武 豊)
――Deep Impact――
― 前走のホープフルSは後方からの競馬となりましたが、勝負どころからメンバー最速タイの末脚を繰り出しダノンザキッドに0秒3差の3着まで差を詰めたのは能力の証。ディープ✕フレンチデピュティの組み合わせはショウナンパンドラ、マカヒキ、カデナなど長く脚を使えるタイプが多く、戦績が示す通りデビューから3戦は全てメンバー最速の上がり3Fをマークと後半3Fでの脚力はメンバー上位――。武豊&ディープの絆で再びクラシックの舞台へ

ランドオブリバティ(三浦皇成)
――Deep Impact――
― ホープフルSでは3-4コーナーの半ばで逆手前に替わり、そこから外へと膨れて制御不能になり外ラチへ大きく逸走し競走中止。大きな課題を残しここは試練の一戦ですが、ホープフルSで2番人気に支持された逸材で芙蓉Sで3馬身半差の高性能、持ち前の先行力&持続力をフルに発揮する走りを見せることができるか。
続きはhttp://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/57662470.html

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コメント一覧
6:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年12月26日() 15:46:12
あら、川田が2週連続G1勝ちしちゃったよ!
盆と正月が一緒に来たようなモノ!
どうせ長く乗れば乗るほどメッキは剥げるので今の結果をせいぜい楽しんで下さい。
5:
  おかき   フォロワー:0人 2020年11月23日(月) 15:31:04
これまたどえらい
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月23日(月) 01:57:47
じゃ、瞬発力、東京向き、

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2020年12月26日ホープフルステークス G11着
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