ダノンザキッド(競走馬)

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ダノンザキッド
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ダノンザキッド
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2018年1月29日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[3-1-4-4]
総賞金26,812万円
収得賞金9,100万円
英字表記Danon the Kid
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
エピックラヴ
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Leopard Hunt
兄弟 ミッキーブリランテオールザワールド
市場価格1億800万円(2018セレクトセール)
前走 2022/11/20 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ダノンザキッドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/11/20 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 172326.082** 牡4 57.0 北村友一安田隆行 530
(+4)
1.32.7 0.233.5⑦⑨セリフォス
22/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 10446.743** 牡4 56.0 戸崎圭太安田隆行 526
(0)
1.44.3 0.234.3サリオス
22/08/14 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 14583.823** 牡4 57.0 川田将雅安田隆行 526
(0)
1.33.4 0.132.6⑥⑥ウインカーネリアン
22/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 182410.976** 牡4 58.0 川田将雅安田隆行 526
(+4)
1.32.5 0.233.7ソングライン
22/02/27 中山 11 中山記念 G2 芝1800 168152.617** 牡4 55.0 川田将雅安田隆行 522
(-6)
1.47.8 1.437.2⑬⑫⑧⑧パンサラッサ
21/11/21 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 1671316.153** 牡3 56.0 川田将雅安田隆行 528
(+2)
1.32.8 0.233.0⑧⑧グランアレグリア
21/10/23 東京 11 富士S G2 芝1600 178164.224** 牡3 54.0 川田将雅安田隆行 526
(+22)
1.33.7 0.534.3⑧⑪ソングライン
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 16483.3115** 牡3 57.0 川田将雅安田隆行 504
(-8)
2.03.1 2.539.3④⑤エフフォーリア
21/03/07 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 10221.313** 牡3 56.0 川田将雅安田隆行 512
(-4)
2.02.3 0.334.2⑤⑤⑤④タイトルホルダー
20/12/26 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 156102.111** 牡2 55.0 川田将雅安田隆行 516
(-4)
2.02.8 -0.236.4オーソクレース
20/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 10331.711** 牡2 55.0 川田将雅安田隆行 520
(+24)
1.47.5 -0.233.5タイトルホルダー
20/06/28 阪神 5 2歳新馬 芝1800 147124.721** 牡2 54.0 北村友一安田隆行 496
(--)
1.48.3 -0.534.7⑤④ワンダフルタウン

ダノンザキッドの関連ニュース

香港国際競走(11日、香港・シャティン)に出走する関西馬8頭が現地時間の11月30日午後10時9分(日本時間同11時9分)、香港国際空港に到着。1日午前0時35分(同1時35分)、シャティン競馬場へ到着した。現地入りした関西馬はジャックドールダノンザキッドパンサラッサレイパパレ(以上香港C)、ダノンスコーピオン香港マイル)、ジャンダルムメイケイエールレシステンシア(以上香港スプリント)。関東馬6頭は3日に日本を出国予定。

日本馬14頭が出走 香港国際競走の馬券発売が決定 2022年11月28日(月) 13:59

JRAは28日、日本馬14頭が出走を予定している香港国際競走(12月11日、シャティン)の馬券発売について発表した。発売レースと出走予定馬は次の通り。

香港ヴァーズ(GⅠ、芝2400メートル、発走予定午後2時)=ウインマリリン(美・手塚、牝5)、グローリーヴェイズ(美・尾関、牡7)。

香港スプリント(GⅠ、芝1200メートル、発走予定午後2時40分)=ジャンダルム(栗・池江、牡7)、ナランフレグ(美・宗像、牡6)、メイケイエール(栗・武英、牝4)、レシステンシア(栗・松下、牝5)。

香港マイル(GⅠ、芝1600メートル、発走予定午後3時50分)=サリオス(美・堀、牡5)、シュネルマイスター(美・手塚、牡4)、ダノンスコーピオン(栗・安田隆、牡3)。

香港カップ(GⅠ、芝2000メートル、発走予定午後4時30分)=ジオグリフ(美・木村、牡3)、ジャックドール(栗・藤岡、牡4)、ダノンザキッド(栗・安田隆、牡4)、パンサラッサ(栗・矢作、牡5)、レイパパレ(栗・高野、牝5)。

発売方法はインターネット投票とUMACA投票の2種類。詳細はJRAホームページ(https://www.jra.go.jp/news/202211/112804.html)で。

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ダノンザキッド、ダノンスコーピオンの香港遠征が正式決定 2022年11月27日() 16:36

マイルCS2着のダノンザキッド(栗・安田隆、牡4)は招待を受諾していた香港C(12月11日、シャティン、GⅠ、芝2000メートル)に参戦することが27日、正式に決まった。また、僚馬で11着のダノンスコーピオン(牡3)の香港マイル(同、芝1600メートル)参戦も決定した。

安田隆調教師は「けさの馬の状態を見て問題なかったので、2頭とも行きます。レースまで無事にいってほしいですね。乗り役はキッドは北村(友一)騎手で、スコーピオンの方は未定です」と話した。

24日から栗東トレセンで検疫に入っており、30日に出国予定となっている。今年の香港国際競走には日本から計4競走に14頭が参戦する。

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ダノンザキッドは香港C参戦なら北村友騎手とコンビ継続 2022年11月24日(木) 15:32

マイルCS2着のダノンザキッド(栗・安田隆、牡4)は、香港C(12月11日、シャティン、GⅠ、芝2000メートル)に参戦する場合、引き続き北村友一騎手(36)=栗・フリー=とコンビを組むことが24日、明らかになった。

安田隆調教師は「ダノンザキッドダノンスコーピオンはきょう(24日)から検疫に入って、日曜(27日)に確認して香港に行くかどうかを決めます。行く場合のキッドは北村友一騎手です。(香港マイルの)スコーピオンは未定ですが、外国人騎手になります」と説明した。

香港Cには日本調教馬5頭が出走予定。ジャックドール(栗・藤岡、牡4)は武豊騎手、パンサラッサ(栗・矢作、牡5)は吉田豊騎手、レイパパレ(栗・高野、牝5)はモレイラ騎手、ジオグリフ(美・木村、牡3)は鞍上未定となっている。

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香港国際競走の招待受諾馬を発表 パンサラッサら14頭 2022年11月23日(水) 17:58

JRAは23日、12月11日に香港・シャティン競馬場で行われる香港国際競走(GⅠ計4レース)の招待を受諾した日本馬を発表した。

香港カップ(芝2000メートル)=ジオグリフ(美・木村、牡3)、ジャックドール(栗・藤岡、牡4)、ダノンザキッド(栗・安田隆、牡4)、パンサラッサ(栗・矢作、牡5)、レイパパレ(栗・高野、牝5)。

香港マイル(芝1600メートル)=サリオス(美・堀、牡5)、シュネルマイスター(美・手塚、牡4)、ダノンスコーピオン(栗・安田隆、牡3)。

香港スプリント(芝1200メートル)=ジャンダルム(栗・池江、牡7)、ナランフレグ(美・宗像、牡6)、メイケイエール(栗・武英、牝4)、レシステンシア(栗・松下、牝5)。

香港ヴァーズ(芝2400メートル)=ウインマリリン(美・手塚、牝5)、グローリーヴェイズ(美・尾関、牡7)。

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【3歳上次走報】ダノンザキッドは香港C、ダノンスコーピオンは香港マイルへ 2022年11月22日(火) 13:51

マイルCS2着ダノンザキッド(栗・安田隆、牡4)は香港C(12月11日、シャティン、GⅠ、芝2000メートル)、僚馬で11着ダノンスコーピオン(牡3)は香港マイル(同、芝1600メートル)へ、様子を見ながら向かう。8着ロータスランド(栗・辻野、牝5)は、阪神C(12月24日、阪神、GⅡ、芝1400メートル)を視野に入れる。

★カシオペアS3着ワールドバローズ(栗・石坂、牡4)は、京都金杯(1月5日、中京、GⅢ、芝1600メートル)に向かう。4着エアファンディタ(栗・池添学、牡5)は、引き続き川須騎手でチャレンジC(12月3日、阪神、GⅢ、芝2000メートル)へ。

★室町Sを勝ったエアアルマス(栗・池添学、牡7)は、カペラS(12月11日、中山、GⅢ、ダ1200メートル)で重賞2勝目を目指す。

菊花賞17着セイウンハーデス(栗・橋口、牡3)は、有馬記念(12月25日、中山、GⅠ、芝2500メートル)を目指す。

★福島民友C6着ディパッセ(栗・高柳大、牡3)は、門司S(1月15日、小倉、OP、ダ1700メートル)を視野に入れる。

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ダノンザキッドの関連コラム

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マイルチャンピオンシップは、レーン騎手騎乗のセリフォスが大外一気の差し切り勝ち。今回が初騎乗だったが、慌てず騒がずじっくりを脚を溜めたことが、ラストの末脚爆発につながった印象だ。

2着には馬群を捌いて伸びてきた昨年3着のダノンザキッド、3着にはソダシがしぶとく伸びてきた。期待した◎ソウルラッシュは外から伸びたものの、最後の最後でソダシに競り負けて4着。勝ち馬の鋭い決め手が際立った一戦だった。

それにしてもセリフォス騎乗、レーン騎手の勢いが止まらない。これで、春から数えて4戦連続G1好走。それもすべて人気薄なのだから恐れ入る。

安田記念 サリオス 8番人気3着
宝塚記念 ヒシイグアス 5番人気2着
エリザベス女王杯 ウインマリリン 5番人気2着
マイルCS セリフォス 6番人気1着

この他にオークスでもスタニングローズに騎乗し10番人気2着と好走しており、

「G1は黙ってレーンを買え」

という状況になっている。レーン騎手の素晴らしさは、いわゆる短期免許の外国人騎手、特に欧州の騎手から連想される「剛腕」だけではない点だろう。かつてリスグラシューメールドグラースノームコアを勝たせたような腕っぷしの強さはもちろん感じさせるが、前述したオークスではスタニングローズに騎乗しやや長いと思われる2400mを持たせたほか、エリザベス女王杯ではウインマリリンで脚を溜めて好走、今回のマイルCSでもセリフォスで後方待機を選択し直線末脚を爆発させた。

いわば、「日本人騎手の柔らかさ」と「欧州騎手の力強さ」を兼備した『ハイブリッド型』こそがレーン騎手の真骨頂なのかもしれない。しかも意外なことに、今回の来日ではまだ1番人気馬への騎乗ゼロと、そこまでいい馬ばかりに乗っているわけではない。今週末のジャパンカップにもおそらく伏兵になるだろうヴェルトライゼンデに騎乗予定だが、今の勢いならば侮れない存在になるかもしれない。

ジャパンカップ展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末はジャパンカップ。注目馬はコチラ。

オネスト(ルメール騎手)

注目はオネスト&ルメール騎手。

今年は外国馬に出番があるとみて、オネストに注目したい。前走の凱旋門賞では全く見せ場なく敗れたが、欧州馬としては決め手のあるタイプで、タフな馬場の2400mはまったく合わなかった。適性外の一戦とみて良いだろう。むしろ再評価すべきは2走前の愛チャンピオンS。このレースは凱旋門賞でも注目を集めた勝ち馬ルクセンブルク以下ハイレベルなメンバーが揃っていた一戦で、3着は本番・凱旋門賞で2着したヴァデニ、4着は日本でもおなじみのミシュリフだった。

本馬の父・フランケルは、すでに日本でも複数のG1ホースを輩出しており適性は証明済み。鞍上には東京2400mを知り尽くした『日本人騎手』のルメール騎手が騎乗できるのも大きなプラス材料だろう。久々に外国馬の快走が見られそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年11月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年11月13日号】特選重賞データ分析編(332)~2022年マイルチャンピオンシップ
閲覧 2,370ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 マイルチャンピオンシップ 2022年11月20日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【生産者別成績(2015年以降)】
○Northern Farm・追分ファーム・社台C白老ファーム・社台ファーム・ノーザンファーム [6-6-7-49](3着内率27.9%)
×Northern Farm・追分ファーム・社台C白老ファーム・社台ファーム・ノーザンファーム以外 [1-1-0-52](3着内率3.7%)

 生産者に注目したい一戦。2015年以降のマイルチャンピオンシップで3着以内となった馬の大半は、いわゆる“社台グループ”の生産馬でした。生産者が社台ファームの馬は2015年以降[0-2-0-13](3着内率13.3%)といまひとつだったものの、ある程度は高く評価して良いのではないでしょうか。

主な「○」該当馬→シュネルマイスターダノンザキッドファルコニア
主な「×」該当馬→ウインカーネリアンソウルラッシュマテンロウオリオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が5着以内」だった馬は2015年以降[7-7-7-55](3着内率27.6%)
主な該当馬→ウインカーネリアンソウルラッシュダノンザキッドファルコニア

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2022年10月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】G1を超えるG2も今は昔/秋華賞展望
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3日間開催では東西で毎日王冠京都大賞典のG2が行われた。

この2レースはかつて「G1を超えるG2」と言われて盛り上がったこともあったものだが、近年はやや存在感が希薄になっている。それは直行ローテの馬が増えたためで、一流馬は天皇賞(秋)が使い始めの一戦、そこからジャパンカップ有馬記念、あるいは香港へ、というのが主流になっている。

もちろん直行が増えた理由はひとつではない。仕上げ技術の向上により以前のようにトライアルを使うことが一般的でなくなったのもあるし、G1の賞金が高額になり、そこで勝ち負けできる馬はG2に出走するメリットがあまりなくなった…ということもあるだろう。

参考までに、例えばテイエムオペラオーが走っていた2000年と比較すると、秋G1の賞金は以下のように変化している。

天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念の賞金推移(2000年→2022年)

天皇賞(秋)  1億3200万円 →2億円
ジャパンカップ 2億5000万円 →4億円
有馬記念    1億8000万円 →4億円

ご覧の通り軒並み賞金は上がっており、とりわけ有馬記念などは倍以上になっている。その間、G2の賞金はほとんど変わっていないのだから、当然有力馬はこれまで以上にG1重視のローテを組む方が合理的だ。

…いきなりお金の話を始めてどうしたのかと思われるかもしれないが、そういう視点で先週のG2を見直すと、やはり「G1を超えるG2」というような認識を改めなくてはならないように思う。

サリオスが勝った毎日王冠は確かに豪華メンバーではあったが、それでは秋G1で即通用するかというと実は相手関係からも怪しい面がある、それは京都大賞典上位組に関しても同様だ。

参考までに過去5年の両レースの勝ち馬を並べてみる。

毎日王冠過去の過去5年の勝ち馬

2017年 リアルスティール 
2018年 アエロリット
2019年 ダノンキングリー
2020年 サリオス
2021年 シュネルマイスター

京都大賞典の過去5年の勝ち馬

2017年 スマートレイアー 
2018年 サトノダイヤモンド
2019年 ドレッドノータス
2020年 グローリーヴェイズ
2021年 マカヒキ

上記の馬たちがその後の秋G1でどうだったのかというと…実は国内G1で馬券圏内に好走したのは昨年のシュネルマイスター(マイルCS2着)のみ。むしろ負けた組の中からシュヴァルグランインディチャンプキセキなど、秋G1での好走馬が出ている。

つまり、これらのレースで好走しているようでは、秋G1に余力を残せないか、あるいは毎日王冠の場合1800mに適性を見せすぎている。むしろ、何らかの理由で負けているくらいの馬の方が、まだ今後巻き返しの期待をできるということになる。

今年は毎日王冠から、3着のダノンザキッド、6着のポタジェ京都大賞典からはボッケリーニあたりを巻き返し候補として覚えておきたい。いずれにしても、かつてほどレベルの高いレースではなくなっており、だからこそジャスティンカフェヴェラアズールのような上がり馬を狙う…というのが両レースのトレンドなのかもしれない。この傾向は来年まで覚えておきたい。

秋華賞展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は3歳牝馬の3冠レース最終戦、秋華賞が行われる。注目馬はコチラ。

アートハウス川田将雅騎手)

前哨戦のローズSは好位から抜け出し完勝。春のオークスは不発に終わっただけに改めてのG1挑戦となるが、今回のポイントはなんといっても、

「阪神芝2000mの川田」

は買い。川田騎手は阪神芝2000mの鬼で、2020年以降を見ても、川田騎手×阪神芝2000mは複勝率7割超、ほとんどが人気馬騎乗ながら複勝回収値も100円超。
アートハウスはスタートを決めて器用に立ち回れるので、人馬ともに期待大。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年10月6日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月9日(日) 東京11R 第73回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)

【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)


<前走:エプソムC出走馬>(4ヶ月)
ノースブリッジ(1着、492kg(-4kg))<A>
休み明けでも、かなりしっかり乗り込まれていて、3週連続南Wで好時計。1週前追い切りでは、岩田康騎手騎乗で迫力満点の動きをアピールした。

ジャスティンカフェ(4着、490kg(±0kg))<D>
1週前は金曜日に併せ馬で先着するも、この中間は坂路での時計が平凡。前走時のような目立つ時計が少ない印象を受ける。


<前走:宝塚記念出走馬>(3ヶ月半)
ポタジェ(11着、492kg(-4kg))<C>
前走時はお腹のあたりに多少の余裕が感じられた。休み明けで長めからの乗り込み豊富で時計も上々だが、1週前追い切りは終いもうひと伸びほしい動きだった。

キングオブコージ(17着、498kg(-8kg))<C>
休み明けの前走時は、マイナス体重でも緩さがあった。この中間は坂路での調整。休み明けでも時計は優秀で、あとは馬体が締まってくれば。




<前走:その他のレース>
レイパパレヴィクトリアマイル:12着、440kg(+6kg)5ヶ月)<A>
ヴィクトリアマイルからの休み明けだが、この中間は坂路で好時計をマーク。終いの時計が優秀で、好走時の状態に近い。

サリオス安田記念:3着、528kg(-22kg)4ヶ月)<B>
馬体が絞れスッキリした印象だった前走時。この中間は、3週前、2週前、1週前と追われる毎に時計を詰めてきていて、休み明けでも仕上がりは良さそう。

キングストンボーイ(関越S:2着、502kg(±0kg)中9週)<C>
夏に一度使われていて、この中間も南Wで長めから2本の追い切りを消化してきている。ただ、1週前追い切りでは併走相手に手応えで見劣り動きに重さが感じられた。

ダノンザキッド関屋記念:3着、526kg(±0kg)中7週)<C>
この中間も坂路で好時計が出ていて、日曜日の追い切りがCWを長めからという過程。ただかなり大きな馬で、動きを見ても1週前は反応が鈍く太め残りも窺える状況だけに、残り1週でどこまで絞れるかだろう。

レッドベルオーブ(小倉日経OP:1着、482kg(-2kg)中5週)<C>
休み明けを一度使われての叩き2戦目だが、1週前追い切りを見ると首が高めで終いの伸びがイマイチに映った。

ハッピーアワー(朱鷺S:14着、446kg(-2kg)中5週)<E>
この中間は乗り込み量が少なく時計も平凡で、ここを使ってくるような調整内容ではない。




※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ノースブリッジレイパパレサリオスの3頭をあげておきます。


◇今回は、毎日王冠編でした。
――サイレンススズカグラスワンダーエルコンドルパサーの3強対決。
個人的な戦前の感触としては、逃げるサイレンススズカを、グラスワンダーが捉えることができるのか。ここまで生で馬を見たことのなかったエルコンドルパサーは、少し力が足りないのでは、というのが正直なところだった98年毎日王冠
心情的にはサイレンススズカを応援していて、この後、天皇賞(秋)には出走できない3歳2頭には負けてもらいたくない。そんな気持ちで何週間も前からドキドキとワクワクがとまらなかったことを今でも記憶しています。迎えた当日の東京競馬場は、G1レースかと見紛うほどの超満員となっていました。詰めかけたファンであふれかえるパドックでも、落ち着きのある姿を見せていたサイレンススズカ。やや仕上り不足に映ったグラスワンダー。そして初めて見るエルコンドルパサーはというと、予想に反して私のイメージをガラッと変えてくるほど好印象の佇まいで周回していました。柔らかい動きでかなりの仕上りを伝えるには十分、何度確認してもパドックからは何一つ悪いところがないといった感じで、これまで何千、何万頭と馬を見てきた私でしたが、これほど第一印象の良い馬というのは記憶にありませんでした。
レースは、サイレンススズカの逃げ切りで決着し、ただ1頭サイレンススズカに迫ったエルコンドルパサーが2着。グラスワンダーは、ケガからの復帰初戦でまだ万全ではなかったためか5着に敗退。この日東京競馬場にいたファンの中には、彼らのレースを生で観戦したことがその後大きな財産となり、忘れることのない1日になったという人も多いのではないでしょうか。その後サイレンススズカは残念なことになってしまいましたが、エルコンドルパサーグラスワンダーが大活躍を果たしたのは、皆さんもよくご存知のとおりです。
先週の凱旋門賞での日本馬の敗退を見ると、日本のトップクラスの馬でも欧州に滞在して2400m路線のレースを使い続けていかないと、なかなか勝てる日はこないのではないかと思います。凱旋門賞に挑戦する馬は年々多くなっていますが、エルコンドルパサーディアドラのように長期滞在して挑戦する馬の割合はかなり少ないと思います。今年勝ったアルピニスタは、前走のヨークシャーオークスでは61キロを背負って勝利しています。凱旋門賞を勝つには、タフな馬場をこなす馬体と根性、慣れない環境で挑戦し続けていくことも必要なのではないかと思います。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年2月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年02月20日号】特選重賞データ分析編(294)~2022年中山記念
閲覧 2,240ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2022年02月27日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【前走のコースが国内だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2014年以降)】
×1番手 [0-0-1-7](3着内率12.5%)
○2~10番手 [7-7-6-39](3着内率33.9%)
×11番手以下 [0-0-0-16](3着内率0.0%)

 脚質が明暗を分けそう。前走の4コーナー通過順が1番手や11番手以下だった馬はあまり上位に食い込めていません。極端な競馬をしたばかりの馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤハダルダノンザキッドヒュミドールマルターズディオサ
主な「×」該当馬→カラテパンサラッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が2着以内」だった馬は2014年以降[6-4-3-11](3着内率54.2%)
主な該当馬→アドマイヤハダルヒュミドール

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2021年11月26日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/20~11/21) スガダイプロが日曜霜月S◎○△3連複的中などの活躍で、週間回収率145%収支11万オーバーを記録!
閲覧 616ビュー コメント 0 ナイス 1



21(日)に行われたG1マイルCSほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
20(土)は、東京4R2歳新馬◎△馬連的中644%回収などで好調予想を披露すると、G2東京スポーツ杯2歳Sでは◎▲○的中を決めました。21(日)には、阪神2R2歳未勝利阪神4R2歳新馬東京9R赤松賞東京11R霜月Sといった的中を連発。週末2日間トータル回収率145%、収支11万630円プラスのハイアベレージをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
20(土)の勝負予想福島9R3歳以上1勝クラス的中(1,284%回収)、福島12R西郷特別的中(1,870%回収)などで、土曜大幅プラスをマーク。21(日)にも福島1R2歳未勝利阪神2R2歳未勝利、勝負予想東京10R南武特別といった的中を記録し、連日のプラスを達成しています。週末トータル回収率167%、収支10万2320円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
20(土)をG2東京スポーツ杯2歳Sなどの的中で好調で終えると、迎えた21(日)には、東京11R霜月S的中、さらには阪神12R姫路S的中と勝負予想2鞍を仕留めてみせました。土日2日間トータルでは回収率トップの234%を記録しました。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
G1マイルCSでは、◎ダノンザキッドグランアレグリアでワイド1点的中を決めています。他にも、東京12R3歳以上2勝クラス阪神8R3歳以上2勝クラス阪神9R秋明菊賞などの的中を披露し、週末2日間トータル回収率140%、収支8万7850円プラスをマーク。
 
 
 
この他にも、新参者プロ(143%)、マカロニスタンダーズプロ(122%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(110%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(103%)、馬侑迦プロ(102%)、霧プロ(101%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ダノンザキッドの口コミ


口コミ一覧
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先週のマイルCSでは◎に推したダノンザキッドが2着に激走して馬連万馬券をゲットした爆益舎!
さて 今週も当ててGI2連勝なるか??


爆益舎の本命はドイツから参戦したテュネス

同馬のデビュー戦(1600m)の勝ちタイムが1:41.1
前走の2400M戦の勝ちタイムが2:44.3

これは農耕用の牛でも出せるような激遅タイム!

では果たして同馬は本当にスピードが全く無い農耕牛なのか??



血統を調べてみると、父ジュリアーニはミスワキ系の種牡馬。

ミスワキ産駒のマーベラスクラウンが1994年にこのジャパンカップを制しております!
この時の勝ち時計が2:23.6! 
今だと大した時計じゃないですが当時としては好時計でした。

また ブルードメアサイアーにミスワキを持つ馬としては サイレンススズカ タイキフォーチュン等・・

従って父系からは日本の馬場が不向きではない!!
むしろスピード競馬が得意なのではないか??

決して農耕牛ではない ( • ̀ω•́ )


6戦5勝2着1回という輝かしい戦績の持主・・・
陣営だって日本の馬場に対応できると思ったからこそわざわざドイツから来日したと思われる・・

早い話・・この馬・・全然ダメかもしれませんが 
メチャクチャ強いかもしれません!
( • ̀ω•́ )

私はこの手の馬が大好きなので当然に馬連の軸はこの馬です!


相手ですが、ルメールなんぞが乗るオネストは真っ先に切り捨て!
このオネストだってデビュー戦(マイル戦)の勝ち時計1:41.0です。
時計面での裏付けが全く無い点ではテュネスと同じなのにルメールが乗るだけでそこそこ人気を集める怪・・

昨年のJC3着のシャフリヤール・・
当時は3歳馬だったので55㌔。 今回57㌔背負ってどうか? 
また 前走のレース内容を見ても、ディープ産駒の牡馬の多くがそうであるようにダービー天井ではないのか??
古馬になってからの成長力が乏しい感じがする。  なのでこの馬も消し。


馬連
⑦⇔①③⑤⑥⑧⑬⑭⑰⑱  9点張り  各1.000円  合計9.000円

 ken1 2022年11月25日(金) 19:35
マイルCSは上がりタイムの詳細分析で14万馬券(σ・∀・)σゲッツ!!
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 3

★マイルCS ※20,21年は阪神開催、19年以前は京都開催

近10年のデータから

21年
グランアレグリア A……☆20年1,大阪杯4
         B……☆Vマイル1,安田記念2
シュネルマイスター A……弥生賞2,
          B……☆NHKマイル1,安田記念3
ダノンザキッド A……☆ホープフル1,弥生賞3,
        B……富士S0.5差4

20年
グランアレグリア A直坂コース……☆朝日杯3,桜花賞1、高松宮記念2,
                 スプリンタース1
         Bマイル……NHKマイル5,☆安田記念1
インディチャンプ A……毎日杯3,準OP1,
         B……☆安田記念1,3
アドマイヤマーズ A……☆朝日杯1,皐月4
         B……☆NHKマイル1,香港マイル1,


★A……ZI値3位以内が連対8/10年、5位以内が毎年連対
⇒○1位10セリフォス、2位2ウインカーネリアン、5サリオス、6ソダシ
5位17ファルコニア

★★B……3着以内馬は、前2走でaG1で3着以内7/30、
★bG2で3着以内13/30
cG3で連対4/30、dG3以上で2人気以内5/30、
例外の19年ペルシアンナイト(17年勝ち、18年2着、19年3着)
⇒○a4シュネルマイスター、5番、15ダノンスコーピオン
  ★b3ダノンザキッド、6番、7ジャスティンカフェ、10番、11ソウルラッシュ
  c2番、17番
  d1マテンロウオリオン、12ホウオウアマゾン

★C……連対軸は、a前2走ともG3以上3着以内4/10年、b3着が2/10年、
cリピーター5/10年、d前2走でG3以上2人気以内か連対2/10年
⇒〇ab3番、5番、15番
  c3,4番
  d6,17番

★D……連対馬の前走人気は4人気以内19/20、例外の12年サダムパテック
2走前安田記念1人気*阪神開催近2年の3着以内馬は、前2走どちらかG1出走で、
どちらかは1人気
⇒〇5、10番
 ▲4,15番

近2年連覇したグランアレグリア引退後、昨年0.1差2着の4番が当然マイル王筆頭
になるはずが、安田記念ではソングラインにクビ差とはいえ後塵を拝し
勝負弱さを見せてしまった

ソングライン不在のここならと思われるが、また何かに寝首を掻かれるとも限らない
可能性としては成長伸びしろのある3歳馬で、その安田記念ソングライン
4番の上り3F32,9、5番の33.0を上回る32.8をたたき出して0.1差4着に
迫った10番
休み明けの富士Sを1人気で上り33.2であっさり快勝して成長のあかしを見せた
5番も毎日王冠もレコードで上り33.8で勝ったが、片や5才馬で上積みがあるか
というより反動が怖い
勿論10番にNHKマイルで勝っている15番も差はない

馬連10→3,4,5,6、15各五百円
三連複10=(3,4,5,6,15)各二百円10点
三連単10→(3,4,5,6,15)2,3着BOX各百円20点
複勝勝負は、難解でお勧めできないが、敢えて買うならやはり10番で少々
≫≫10-3-6
馬連11870円、三連複20530円、三連単142650円、複勝330円
35.1-46.6-58.5-45.9-34.0=1.32.5
前2年同様後傾ラップで上がり3F33秒前後の末脚切れる馬が台頭の通り
好位の前で進んだ6番はもう少し前目に行きたかったはずで、切れる脚が無い分
もう少し前が流れて欲しかったはず
案の定直線で伸びあぐねる所を、大外から一気に追い込んだ10番が勝ち
内でごちゃついたが馬群を割って抜けて来た3番が2着
4着は前走富士Sで10番に0.1差2着ある11番で同レースがハイレベルであった
証か
5着4番は、内でごちゃついた分伸びあぐねた
5番はやはり前走レコードの反動か
データ的には安田記念0.2差以内の4,6着馬でワンツーで、やはり安田記念マイルG1
の惜敗馬が妙味有り

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 競馬戦略研究所所長 2022年11月24日(木) 07:35
重賞回顧 マイルチャンピオンシップ
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 3

2022年11月20日 阪神 11RマイルチャンピオンS(G1)
◎:2枠 3番 ダノンザキッド

◯:5枠 10番 セリフォス
△:3枠 5番 サリオス
△:3枠 6番 ソダシ
△:6枠 11番 ソウルラッシュ
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (3)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :単勝920円 的中
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (10)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :馬単 19920円 的中
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(3)
相手:◯, △(10, 5, 11, 6)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単 142650円 的中
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(3, 10, 5, 11, 6)
各100円(合計 6,000円)



久しぶりのスマシュヒットといって良い結果でした。毎年有力馬の中に抜けた存在がおり、相手探しが命題でしたが、今年はタレント揃いで人気が上位6頭に穴候補が3頭という大混戦。その中で少し後ろ目の位置取りから脚を貯めて不利を回避し、大外一気で差し切ったセリフォスが優勝。3歳にして古馬G1をゲット。今後も楽しみです。

 2着は所長◎のダノンザキッド。人気馬をマークして500キロを超える馬体を利して馬郡を割って勝つかに見えましたが、惜しくも2着。馬体は成長を続け中距離の安定勢力になりそうです。

 3着にはソダシ。やはりワンターンの競馬場は走ります。次走はぜひチャンピオンズカップに出走してG1を取って欲しいです。

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ダノンザキッドの掲示板

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コメント一覧
10:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年8月14日() 17:02:24
馬に能力があっても鞍上が下手の川田ではどう仕様もない。乗り手を変えて臨むのが一番。川田は口ほど上手くない!
9:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年2月27日() 15:53:51
ほらやった!川田はバ川田。エセ鞍上がいい気になると実力が出る好例。まともな鞍上は中央鞍上には誰もいない。岩田の爪の垢でも煎じて飲め。本当に川田はバ川田!
8:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:68人 2021年4月16日(金) 22:56:50
ダノンスマッシュが
ダノックス(オービック野田順弘会長)の
悲願の古馬G1優勝
(長かったなあ…)

ただ
G1-2連勝とはいえ
香港スプリント(香港はスプリント王国なので価値は高いが
→高松宮記念(G2から繰り上げG1)
というのが…

ダノックスと同じく
古馬G1優勝出来なかった
サトノ(セガサミーHD 里見治会長)

サトノダイヤモンドのクラシック三冠菊花賞ぶっちぎり圧勝!
さらに
(八大G1競走)有馬記念も優勝!

同時期に
サトノクラウン
香港ヴァーズ優勝
宝塚記念優勝

と比べると
インパクトが薄い。

ダノックスに流れは来てる

だが…

もう一つ
流れは来てる

桜花賞は2年連続で無敗馬が優勝
皐月賞にも有力な無敗馬がいる

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ダノンザキッドの写真

ダノンザキッドの厩舎情報 VIP

2022年11月20日マイルチャンピオンS G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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ダノンザキッドの取材メモ VIP

2022年11月20日 マイルチャンピオンS G1 2着
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レース後
コメント
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