ドルチェモア(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ドルチェモア
ドルチェモア
ドルチェモア
ドルチェモア
ドルチェモア
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2020年2月21日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主株式会社 スリーエイチレーシング
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金11,154万円
収得賞金5,500万円
英字表記Dolce More
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
アユサン
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
バイザキャット
兄弟 アップストリームエンギダルマ
市場価格
前走 2022/12/18 朝日フューチュリティ G1
次走予定

ドルチェモアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 17123.111** 牡2 55.0 坂井瑠星須貝尚介 474
(+2)
1.33.9 -0.135.8ダノンタッチダウン
22/10/08 東京 11 サウジRC G3 芝1600 9776.821** 牡2 55.0 横山和生須貝尚介 472
(-8)
1.33.4 -0.233.4グラニット
22/08/20 札幌 5 2歳新馬 芝1500 12563.911** 牡2 54.0 横山和生須貝尚介 480
(--)
1.32.2 -0.535.6ランフリーバンクス

ドルチェモアの関連ニュース

「2022年度JRA賞」の授賞式が30日、東京都内で行われ、最優秀2歳牡馬ドルチェモア(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)の年明け初戦は、NHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)を目標にすることが明らかになった。表彰の席上、同馬を所有するスリーエイチレーシングの橋本征道氏が「恐らくNHKマイルカップに直行することになると思います」とコメント。クラシックには向かわず、マイル路線を歩むプランを表明した。

【JRA賞授賞式】タイトルホルダーは大阪杯での始動が有力 2023年1月30日(月) 19:04

「2022年度JRA賞」の授賞式が30日、東京都内で行われ、最優秀4歳以上牡馬に輝いたタイトルホルダー(牡5歳、美浦・栗田徹厩舎)は、大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)での始動が有力となった。

山田弘オーナーは表彰の席上では「このあと栗田先生と相談して」と話すにとどめたが、その後、取材に応じて「(2000メートルについて)距離は短いともいわれますけれど、弥生賞は勝っているし、皐月賞も踏ん張っていました。ああいう競馬ができれば2000メートルも十分対応できると思います」と大阪杯挑戦への意欲を表明。「いま放牧中ですが、目標を決めてそこへ仕上げていくというよりも、馬を見ながら路線を選択していくという構え。その中で、直近は大阪杯なのかな」と説明し、あくまでも有力な始動戦であることを明かした。

昨年は上半期に日経賞天皇賞・春宝塚記念と3連勝を飾ったものの、その後は凱旋門賞11着、有馬記念9着と大敗したタイトルホルダー。捲土重来を期す2023年に向けて、オーナーは「昨年は有馬記念がああいう結果。2年連続外枠で運もなかったし残念です。だから、今年の目標としては悔しい思いの残っている有馬記念は狙いたいですね」と最大のターゲットを年末に定めたうえで、現役生活については「ドゥラメンテの後継種牡馬がいませんから、早く(種牡馬に)上げなければ…という思いもあります。でも、嫌な形で上げたくない。だから、今年か来年かというところは、今年の内容次第です」と明言を避けた。

〈2022年度JRA賞受賞馬〉

●年度代表馬=イクイノックス

●最優秀2歳牡馬=ドルチェモア

●最優秀2歳牝馬=リバティアイランド

●最優秀3歳牡馬=イクイノックス

●最優秀3歳牝馬=スターズオンアース

●最優秀4歳以上牡馬=タイトルホルダー

●最優秀4歳以上牝馬=ジェラルディーナ

●最優秀短距離馬=セリフォス

●最優秀ダートホース=カフェファラオ

●最優秀障害馬=オジュウチョウサン

[もっと見る]

【JRA賞授賞式】ドルチェモアはNHKマイルC直行プラン 2023年1月30日(月) 17:59

「2022年度JRA賞」の授賞式が30日、東京都内で行われ、最優秀2歳牡馬ドルチェモア(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)の年明け初戦は、NHKマイルカップ(5月7日、東京、GI、芝1600メートル)を目標にすることが明らかになった。表彰の席上、同馬を所有するスリーエイチレーシングの橋本征道氏が「恐らくNHKマイルカップに直行することになると思います」とコメント。クラシックには向かわず、マイル路線を歩むプランを表明した。

〈2022年度JRA賞受賞馬〉

●年度代表馬=イクイノックス

●最優秀2歳牡馬=ドルチェモア

●最優秀2歳牝馬=リバティアイランド

●最優秀3歳牡馬=イクイノックス

●最優秀3歳牝馬=スターズオンアース

●最優秀4歳以上牡馬=タイトルホルダー

●最優秀4歳以上牝馬=ジェラルディーナ

●最優秀短距離馬=セリフォス

●最優秀ダートホース=カフェファラオ

●最優秀障害馬=オジュウチョウサン

[もっと見る]

JPNサラブレッドランキング発表 3歳・芝のトップはイクイノックス 2023年1月18日(水) 20:16

JRAは18日、2022年度のJPNサラブレッドランキングを発表した。海外および日本のレースに出走したレーティング100以上の日本馬と外国馬が対象。各部門のトップは次の通り。4歳以上・芝=タイトルホルダー(124ポンド)、ダート=ジュンライトボルトテーオーケインズ(118ポンド)。3歳・芝=イクイノックス(126ポンド)、ダート=クラウンプライド(116ポンド)。2歳=ドルチェモア(116ポンド)。詳細はJRAホームページで。

[もっと見る]

JPNサラブレッドランキング発表 3歳・芝のトップはイクイノックス 2023年1月18日(水) 14:33

JRAは18日、2022年度のJPNサラブレッドランキングを発表した。海外および日本のレースに出走したレーテンィグ100以上の日本馬と外国馬が対象。各部門のトップは次の通り。4歳以上・芝=タイトルホルダー(124ポンド)、ダート=ジュンライトボルトテーオーケインズ(118ポンド)。3歳・芝=イクイノックス(126ポンド)、ダート=クラウンプライド(116ポンド)。2歳=ドルチェモア(116ポンド)。詳細はJRAホームページで。

[もっと見る]

【若駒ピカイチ】ダイナミックなフットワークが光るマスクトディーヴァ 2023年1月17日(火) 08:40

マスクトディーヴァ(15日、中京新馬、芝2000メートル)=栗・辻野、牝、父ルーラーシップ、母マスクオフ、母の父ディープインパクト

《戦評》スタートは平凡で中団後方の外を追走。4コーナーの手前から追い上げを開始すると、直線では外に進路を取り、重馬場ながら上がり3ハロン最速34秒4の末脚で差し切った。上がりタイムは2位に0秒9差をつけており、ここでは力が違った印象だ。

《血統》祖母ビハインドザマスクは芝重賞3勝の活躍馬。父ルーラーシップ×母父ディープインパクトは非常に好相性の配合で、同世代ではドルチェモア朝日杯FS)、キングズレインホープフルS3着)、ドゥアイズ阪神JF3着)がいる。

《将来性》吉田隼騎手は「雰囲気はピリピリしていました。ゲートも座っちゃう感じでしたが、走れば能力を感じましたね。最後もいい脚を使ってくれました」と末脚を高く評価。ルーラーシップ産駒らしいダイナミックなフットワークで、芝中距離路線での活躍が期待できる。(綿越亮介)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ドルチェモアの関連コラム

閲覧 1,322ビュー コメント 0 ナイス 3

朝日杯FSは引き続きイン有利の馬場で行われ、2番枠を生かしたドルチェモアが直線粘り込み。追いすがるダノンタッチダウンをクビ差退けた。枠順に恵まれた面もあるが、立ち回りの上手さが光った一戦でもあった。

競馬では、「恵まれるのも才能」。母アユサンはさほど器用な馬ではなく、10年前の阪神JFでは人気の一角を占めるも凡走、直前で乗り替わりとなった桜花賞を制した。本馬は母と比べるとかなり器用なタイプ。牡馬のためクラシック向きではないかもしれないが、立ち回りが生きる舞台では今後も持ち味を生かせそうだ。

勝った坂井瑠星騎手は秋華賞に続きG1・2勝目。大舞台での勝利騎手インタビューにも良い意味で目新しさがなくなって来た。もともとデビュー当時から「乗れる若手」のイメージだったから、大舞台での活躍にも特別な驚きはないし、まだまだ通過点だろう。

若手騎手といえば、先日行われたヤングジョッキーズシリーズのファイナルラウンドも多くの見どころがあった。その中で、金曜の名古屋10Rで豪快な追いっぷりが目立つ騎手がいた。

「きっと地方の騎手なんだろうな…」

と思って馬柱を確認すると、馬名はリアルモンスター、そして騎乗しているのはなんとJRA所属のジョッキーだった。

川端海翼騎手。今年JRAでデビューしまだ1勝しかしていないのだが、その実績に似つかわしくない追いっぷりが妙に気になった。その後、週末のJRAでは土曜のヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中京第2戦でワンダースティングに騎乗し3着。さらに翌日曜日には同じダート1400mでワンダーアマルフィに騎乗し、豪快に追い込んで11番人気で3着。

まだ人気馬に騎乗する機会は多くないが、本人曰く、

「手足の長さが強みで、(現状はまだまだながら)体を大きく使って馬を動かせる」

とのことなので、今後少し注目してみたい。

~今週末の注目馬~

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末はいよいよグランプリ・有馬記念。注目馬はコチラ。

タイトルホルダー横山和生騎手)

今回の注目はタイトルホルダー

昨年の有馬記念は結果的に大外枠で脚を使わされたことが、最後の粘りに影響した。それでも5着と大きく崩れてはおらず、その後、日経賞天皇賞(春)宝塚記念に至るまでの快進撃は説明不要だろう。凱旋門賞では残念ながら全く見せ場なく敗れてしまったが、日本の馬場なら巻き返し濃厚。極端な外枠さえ避けられれば有力。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


登録済みの方はこちらからログイン

2022年12月15日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯FS2022
閲覧 1,216ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月18日(日)阪神11R 第74回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<前走:デイリー杯2歳S出走馬>(中4週)

オールパルフェ(1着、482kg(+4kg))<B>
今回も関西への輸送を控えるが、1週前追い切りでは好時計で先着と仕上がりは良い。ただ、走りに硬さがあり、もう少し柔らかみが欲しい印象も。

ダノンタッチダウン(2着、538kg(+6kg))<B>
叩き3戦目。1週前追い切りでは、併走馬が走り過ぎたこともあるが、内にモタれたり反応が鈍くまだしっくりこない。かなり大きな馬でエンジンが掛かれば力強く伸びるが。




<前走:京王杯2歳S出走馬>(中5週)

オオバンブルマイ(1着、422kg(+8kg))<B>
この中間も、坂路・CWで好時計が出ていて出来は良さそう。ただ、小柄な馬で追い切り内容からスピードに勝ったところがあり、1ハロンの距離延長はプラスにはならない。

フロムダスク(2着、496kg(-8kg))<C>
速い時計を出す厩舎でもあり、この中間も坂路で好時計を連発。ただ、1週前追い切りでは走りやすそうな馬場にもかかわらず、終いはやや脚が上がり気味だった。

ミシェラドラータ(12着、470kg(-6kg))<E>
使い詰めで、ここ2戦馬体減りを続けていて追い切りも軽めと、出来キープも厳しそう。




<前走:サウジアラビアRC出走馬>(中9週)

ドルチェモア(1着、472kg(-8kg))<A>
先行力がある馬だが、前走のように番手でもマイペースでレースができ素質はかなり高い。ローテーションに余裕があり、この中間も乗り込み豊富、好時計マークと、前走からさらに上積みが期待できそう。

グラニット(2着、444kg(-4kg))<C>
前走大逃げで2着好走をはたすも、今回は先行馬も多くマイペースで行けるかがカギに。出来に関しては、乗り込み量の割に1週前ぐらいしか好時計がなく、万全という感じではない。




<前走:その他のレース出走馬>

ウメムスビ(カンナS:1着、448kg(+10kg)3ヶ月)<D>
乗り込み豊富も時計平凡で、併せ馬での遅れも気になる。

コーパスクリスティ(秋明菊賞:1着、454kg(+14kg)中3週)<D>
前走時のパドックでは馬体に余裕があり、この中間も目立つ時計は見られない。2連勝中ではあるが、まだ馬ができていない感じ。

ドンデンガエシ(アスター賞:1着、466kg(±0kg)3ヶ月半)<D>
この中間は、乗り込み豊富も1週前追い切りで併走相手の外2頭に手応えで見劣り、伸び脚にも力強さが感じられず。

バグラダス(1勝クラス:1着、472kg(+4kg)中3週)<B>
輸送があるので1週前に長めから好時計を出していて、走りにも力強さあり。

エンファサイズ(新馬:1着、446kg、中4週)<D>
前走新馬勝ちだが目立つ時計は出ていなかった。この中間も1週前に速い時計は出ているが、追われてからの反応がまだ鈍い。

レイベリング(新馬:1着、464kg、中2週)<C>
新馬勝ち後、中2週での出走。1週前は、全身を使った走りではあったが、重心が高くどこか空回りしている印象の内容だった。

ニシノベストワン(未勝利:1着、460kg(-2kg)中1週)<D>
前走勝ち上がりも馬体が減ってパドックではトモが寂しく、そこから中1週での競馬はプラス材料がない。

スズカダブル(萩S:5着、494kg(-2kg)中6週)<C>
前走時は物足りない調教内容だったが、この中間は2週前、1週前と好時計が出ていて前走からの変り身あり。ただ1週前追い切りを見るに、首が硬く時計ほどの走りには映らないところも。

ティニア(1勝クラス:2着、480kg(+4kg)中3週)<B>
使われるごと馬は良くなっていて、この中間も3頭併せで先着と上積みが期待できそう。

キョウエイブリッサ(1勝クラス:3着、464kg(+2kg)中3週)<C>
この中間は追い切りの時計は平凡だが、坂路でしぶとい伸び脚を披露し、悪くない動きだった。

シンリョクカロードラディウスの2頭は出走回避の予定。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ドルチェモアオールパルフェティニアの3頭をあげておきます。



◇今回は、朝日杯FS編でした。
朝日杯FSが阪神で行われるようになった過去8回の連対馬について、調教内容を見てみると最終追い切りを馬なりで追い切られていた馬が11頭。強め、一杯など追われていた馬は5頭となっていました。このレースも、他のレースと同様に最終追い切りを馬なりで調整する馬の好走が多くなっていて、それはローテーションに余裕がある馬がしっかり仕上げて出走し、結果を残しているということでもあるように思います。ただ、そこは牡馬がメインのレース、最終追い切りを栗東坂路で終い強く追ってくる馬も好走していて、その点において阪神JFとは少し違いがみられるようです。
あと調教内容とは別に、このコースで気になる点が枠順。外回りコースに変わって、有利不利が少なくなったとはいえ、外枠勢の出遅れが多いように感じています。8頭立ての8番枠なら話は別ですが、G1レースのようにフルゲートになることの多い8枠では外枠は不利と考えて予想を組み立てたほうが良いでしょう。実際に、8枠の勝率、連対率、複勝率は高くなく、内枠が有利というよりは8枠が不利ということを頭に入れておいたほうが良さそうです。
さて、来週は早くも有馬記念です。このコラムも特別版を予定していますので楽しみにしていて下さい。

※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2022年12月7日(水) 17:59 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第9回ワールド別上位者レビュー
閲覧 1,267ビュー コメント 0 ナイス 3

 2022年の2歳戦もいよいよ大詰め。今月は12月11日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月18日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、そして12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)と、各カテゴリのチャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。一連のビッグレースが終了する頃には「ウマニティPOG」のランキングも大きく変動しそう。楽しみにしているプレイヤーも多いのではないでしょうか。
 ちなみに、入札は今後も毎週行われますが、仮想オーナー募集枠の解放は今週12月5日が最後。実績ある馬の獲得を目指すならば、現在行われている第28回入札にすべてを懸けるしかありません。もっとも「遅れてきた大物を狙うためにあえて空きを作っておく」という作戦でない限り、大半のプレイヤーは既に自身のラインナップが固まっているはず。残念ながら思うような結果が出ていない場合は、今のうちにその原因を検証しておきたいところです。
 今回は、12月4日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。優秀なプレイヤーたちの指名戦略と比較しながら、自身の今シーズンを振り返ってみてください。

 なお、2022年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(12月4日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】ブトンドール(プリンセスロックの2020) 5000万円
【2位】オールパルフェ(クイーングラスの2020) 4600万円
【3位】オオバンブルマイ(ピンクガーベラの2020) 4500万円
【3位】ガストリック(エーシンエポナの2020) 4500万円
【5位】グリューネグリーン(レディーダービーの2020) 4000万円
【5位】ドルチェモアアユサンの2020) 4000万円
【7位】トップナイフ(ビーウインドの2020) 3890万円
【8位】ロンドンプラン(パッションローズの2020) 3800万円
【9位】キタウイング(キタノリツメイの2020) 3730万円
【9位】ドゥーラ(イシスの2020) 3730万円
【11位】ラヴェル(サンブルエミューズの2020) 3600万円
【11位】リバーラ(インドリヤの2020) 3600万円
【13位】シーウィザード(メリーウェザーの2020) 3080万円
【14位】コンティノアール(パンデリングの2020) 2710万円
【15位】ウメムスビ(ヴィオレッタの2020) 2640万円
【16位】ドゥアイズ(ローズマンブリッジの2020) 2540万円
【16位】ミスヨコハマ(ミスエリカの2020) 2540万円
【18位】オマツリオトコ(マツリバヤシの2020) 2510万円
【18位】ビッグシーザー(アンナペレンナの2020) 2510万円
【20位】チャンスザローゼス(ヴィンテージローズの2020) 2500万円

 複数の産駒がランクインしている種牡馬は、ビッグアーサールーラーシップ(各2頭)だけ。ちなみに、ノーザンファーム生産馬も5頭どまりです。キングカメハメハディープインパクトの直仔が激減した影響もあってか、今シーズンは前評判の高かった馬たちが全体的に出遅れている印象。トップクラスのプレイヤーは、どの馬をどんなタイミングで確保したのでしょうか。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、2億6788万円を獲得しているバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。ウメムスビ(ヴィオレッタの2020)が9月24日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)を制したほか、ダノンザタイガー(シーズアタイガーの2020)が11月19日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1800m)で2着に健闘しました。既に10頭の仮想オーナー馬が勝ち上がりを果たしている点も見逃せないところ。「ウマニティPOG 2021」で総合ランキング1位となったディフェンディングチャンピオンらしい、非常に重厚なラインナップと言えます。指名馬のプロフィールもバラエティに富んでいるので、ぜひじっくりチェックしてみてください。

 G1ワールドは2億5733万円を獲得しているサウスさんがトップ。出世頭は10月29日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を勝ったラヴェル(サンブルエミューズの2020)です。サウスさんはすべての仮想オーナー馬をデビュー前の入札で獲得している点や、指名馬20頭のうち17頭をノーザンファーム生産馬で固めている点が特徴。なお、20頭とも既にデビュー済みで、11頭が勝ち上がりを果たしていました。ポテンシャルの高そうな馬が多く、年明けくらいに独走態勢を築いていたとしても驚けません。

 G2ワールドは2億3485万円を獲得しているシャオヘイさんがトップ。オマツリオトコ(マツリバヤシの2020)が11月24日の兵庫ジュニアグランプリ(2歳Jpn2・園田ダ1400m)を、ウンブライル(ラルケットの2020)が10月16日のもみじステークス(2歳オープン・阪神芝1400m内)を制しています。短距離路線やダート路線でしっかりと稼いでいる点はお見事ですし、他にもクラシック戦線での活躍を期待できそうな馬が何頭かいますから、今後も着々と獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。

 G3ワールドは2億7292万円を獲得している海照☆彡さんがトップ。ドルチェモアアユサンの2020)やラヴェルをデビュー前に指名したほか、オールパルフェ(クイーングラスの2020)をデビュー戦(2着)直後の第2回入札で獲得していました。良血馬からも既走馬からも的確に“当たり”を選んでいるわけで、「ウマニティPOG」におけるひとつの理想形と言えそうな、非常に美しいラインナップです。

 オープンワールドは1億9850万円を獲得している天火明命さんがトップ。オールパルフェに加え、シーウィザード(メリーウェザーの2020)やミッキーカプチーノ(スティールパスの2020)も既に2勝目をマークしています。すべての指名馬を第1回入札で獲得していましたから、仮にこれが一般的なルールのPOGだったとしても首位を快走していたはず。こちらもラインナップをしっかりチェックして、見習えそうなところを探ってみましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

ドルチェモアの口コミ


口コミ一覧

今日の軸馬

 trance30 2023年1月5日(木) 08:57

閲覧 110ビュー コメント 0 ナイス 3

〇今日の軸馬
・中京1R ⑫カースソーサラー ・中京3R ⑥スマイルスルー
・中山9R ⑨ウィルソンテソーロ
 ダートに転向後3連勝。
・中山12R ①ローシャムパーク
 前走セントライト記念で菊花賞馬
 アスクビクターモアに次ぐ③着。
・中京6R ③フリームファクシ(気になる馬)
 須貝厩舎はドルチェモアが無傷の3連勝で朝日
 杯FSを制したが、同じルーラーシップ産駒の
 この馬も間違いなくクラシック戦線に名乗りを
 あげる素質馬で、陣営も高い期待を寄せている。
 デビュー戦はハナを切ったことで他馬にマーク
 される形となりクビ差②着だったが、勝ち馬は
 ホープフルSで1番人気に支持されたミッキー
 カプチーノ。前走は好位追走から悠々と抜け出
 しノーステッキの強い競馬で快勝と力を見せた。
 その後休養を挟んだが、馬体がたくましくなり
 パワーアップしており、調子も良さそうだ。
 半姉には国内外でGⅠを2勝したディアドラが
 おり、距離適性を考えるとドルチェモアよりも
 皐月賞、日本ダービー向き。
 ここには有力馬ダノントルネードも出走するが、
 オーナーの主戦を務める川田騎手がそちらでは
 なくこの馬を選んだのも期待の表れ。
 ここは世代の頂点に向け勝ち方が問われる1戦
 となりそうだ。

〇前回の結果
 阪神4③1着 阪神6⑦1着 阪神10⑪4着 中山1⑦4着 中山2⑪3着
 [258-95-52-95]

 キタクロ 2023年1月3日(火) 11:37
一年スタート
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 5

あけましておめでとうございます

今年の初めは報知オールスターカップ
◎スワーヴアラミスから

今年の三歳馬ではドルチェモアに注目

キタサン産駒ではラヴェルはもちろん
ソールオリエンス、ブルジュドバイに期待

その他ではシャンドゥレール、アスクドリームモア
セブンマジシャンなどにも頑張ってほしい

なにより怪我がないように
ダイヤモンドハンズ待ってるぞ

あとはスプリント馬に葵S以外の重賞を

[もっと見る]

 アルピニスタ 2022年12月29日(木) 12:45
有力馬 !クラシックに!
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 11

向かうには!
ローテーション!
が大事!

有力馬は!
個人的な感想ですが!

リバティアイランド!
ドルチェモア!
ダノンタッチダウン!
以上3頭!

理由は!
ローテーションが良いこと!
過去3戦しか!
していない!

理想的なローテだと思う!
今 現在!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ドルチェモアの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年12月18日() 15:46:45
去年の横山息子の物まね坂井のエセG1勝ち。矢作師のお陰と須貝のヤラセの共同作業。
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:68人 2022年8月20日() 12:07:38
母桜花賞馬アユサン下河辺牧場

ドルチェモアの写真

ドルチェモアの厩舎情報 VIP

2022年12月18日朝日フューチュリティ G11着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ドルチェモアの取材メモ VIP

2022年12月18日 朝日フューチュリティ G1 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。