ケイアイノーテック(競走馬)

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ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年4月7日生
調教師平田修(栗東)
馬主亀田 和弘
生産者隆栄牧場
生産地新冠町
戦績 7戦[3-2-1-1]
総賞金16,997万円
収得賞金7,250万円
英字表記Keiai Nautique
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ケイアイガーベラ
血統 ][ 産駒 ]
Smarty Jones
アンナステルツ
兄弟 クインズローズ
前走 2018/05/06 NHKマイルカップ G1
次走予定

ケイアイノーテックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861112.861** 牡3 57.0 藤岡佑介平田修456(0)1.32.8 -0.033.7⑰⑮ギベオン
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 158143.212** 牡3 56.0 戸崎圭太平田修456(-12)1.34.2 0.034.5⑧⑧⑤カツジ
18/03/11 阪神 6 3歳500万下 芝1600 9551.211** 牡3 56.0 川田将雅平田修468(0)1.34.2 -0.733.9⑥⑦ナリタハーデス
18/02/10 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 14222.112** 牡3 56.0 福永祐一平田修468(-2)1.35.9 0.236.7⑪④パクスアメリカーナ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 163526.354** 牡2 55.0 幸英明平田修470(-2)1.33.9 0.633.8⑩⑩ダノンプレミアム
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9555.233** 牡2 55.0 川田将雅平田修472(+22)1.36.9 0.635.1ジャンダルム
17/06/03 阪神 5 2歳新馬 芝1600 10222.511** 牡2 54.0 福永祐一平田修450(--)1.36.8 -0.333.5バイオレントブロー

ケイアイノーテックの関連ニュース

 【東京】関東で現2歳世代最初の新馬戦(牝馬、芝1600メートル)が5Rで行われ、2番人気ジョディー(美・戸田、父ダイワメジャー)が好スタートから先手を取り、2着の1番人気ウインゼノビアに2馬身差をつけて快勝した。タイム1分35秒9(良)。武藤騎手は「ハナに立っても集中して、しっかりと走ってくれました。後ろから(後続が)来るのが見えて、最後もうひと伸びしていましたし、いろいろな競馬ができそうです」と笑顔で話した。「まだ伸びしろがあるし、今後が楽しみ」と戸田調教師。この後は福島・ノーザンファーム天栄に放牧に出て、新潟2歳S(8月26日、新潟、GIII、芝1600メートル)を目指す。

 【阪神】5R新馬戦(芝・外1600メートル)は、2016年の当歳セレクトセールで1億800円(税込み)の高値をつけたジャミールフエルテ(栗・大久保、牡、父オルフェーヴル)が1番人気に応えた。やや出遅れて後方2番手のインを追走。直線は馬群を割ってメンバー最速の上がり3ハロン34秒2の末脚を発揮し、余力十分に2着の3番人気スマートユニバンスに1馬身1/4差をつけた。タイム1分35秒9(良)。ルメール騎手は「道中でハミを取ってスピードに乗っていけましたし、直線は馬の間を割っていい脚を使った。走りそうですね」と好感触を得ていた。次走は未定だが、昨年は“一番星”に輝いたケイアイノーテックがNHKマイルCを制覇。「あやかって、大きいところを狙っていければ」と大久保調教師は期待を込めた。

【2歳馬フォーカス】スマート開幕弾だ!祐一の感触も良し 2018年6月1日(金) 12:02

 日本ダービーが終わり、今週から阪神、東京で2歳新馬戦がスタートする。阪神で注目されるのが、土曜5R(芝1600メートル)に出走予定のスマートユニバンスだ。調教での軽快な走りが目につく。東京では、日曜5R(芝1600メートル)にディープインパクト産駒のグランアレグリアが登場。今年、初年度産駒がデビューする新種牡馬では、現役時代に国内外でGI3勝したジャスタウェイをピックアップした。

 2016年のレッドラシーマ、17年のケイアイノーテックに続く3年連続の世代一番星に輝くべく、栗東・平田厩舎からまたまた素質を秘めた若駒が出陣だ。土曜の阪神芝マイル戦にエントリーしたのがハービンジャー産駒のスマートユニバンス。調教の動きは上々で、平田調教師は期待の色を隠さない。

 「いい馬だよ。新馬としての水準のレベルは超えている馬。能力はあると思うし、将来性もあると思うよ」

 4月29日にトレーニングを開始して約1カ月、入念に乗り込まれてきた。5月23日には坂路で4ハロン52秒4のタイムをマーク。ラスト1ハロン13秒7と時計を要したが、目一杯の攻めを消化できた。30日の最終追いでは、坂路ラスト1ハロン12秒9を、余力を残してマーク。ひと追いごとに確実に反応が良化している。

 「走りに対して前向き。2歳戦から走れるタイプだろう。ジョッキー(福永騎手)の感触もいいからね」とトレーナーは満足げにうなずく。馬体重は推定で460~70キロ。馬体のバランスがよく、スタートも無難。父親の血を思えば今後、距離が延びて良さが出てくる可能性は十分だ。

 「この後の様子次第では距離を延ばしていきたいと考えている。今のところは落ち着いているし、今の感じを維持して行ければ。初戦から勝ち負けを意識しているよ」

 昨年のケイアイノーテックは土曜マイルの新馬勝ちから、3歳マイル王の座(GI・NHKマイルC勝ち)まで駆け上った。同舞台から文句なしの船出を決めて、大舞台へ…。スマートユニバンスが、偉大な先輩の後を追う。 (宇恵英志)

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今週末から2歳新馬戦スタート!!開幕週から大注目2018年6月1日(金) 05:02

 ダービーが終わり、中央競馬は早くも来年のダービーへと動き出す。あすの東京、阪神で2歳戦がスタート。2016年生まれの若駒たちが、新馬戦に登場する。新種牡馬の産駒や、話題の良血馬が続々とデビュー。開幕週の注目馬5頭をピックアップした。

★イスラ、リヴェールV

 育成技術の発達や、広いコースで素質馬をデビューさせたい陣営の意向が働き、近年は開幕週の東京、阪神で初陣を迎える素質馬が多い。昨年の開幕週はケイアイノーテックの他にもステルヴィオ(フジテレビ賞スプリングS)が新馬V。2013年にもイスラボニータレッドリヴェールといった、のちのGI馬が開幕週にデビュー勝ちを果たしている。

★新種牡馬はジャスタに注目

 この世代の新種牡馬は、何と言ってもジャスタウェイ(ドバイデューティフリーなどGI3勝)が注目される。初年度産駒は138頭。日曜阪神5Rのズヴィズダー(栗・武英、牝)が父の産駒のJRA初出走となる。このほか、今週の新馬戦ではトーセンラー、ダンカーク、レッドスパーダグランプリボスダノンバラードといった新種牡馬の産駒が出走。父に初勝利を届けられるか注目だ。

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【新馬戦スター発見伝】スマートユニバンス 2018年6月1日(金) 05:01

 平田厩舎にとっては2016年のレッドラシーマ、17年のケイアイノーテックに続く3年連続の“新馬戦開幕週V”がかかる。当然、平田調教師の期待は大きい。

 「いい馬だよ。新馬としての水準のレベルは超えている馬。能力はあると思うし、将来性もあると思うよ」

 入念に乗り込まれて、5月23日には坂路で目いっぱいに追われ4ハロン52秒4を叩き出した。同30日の最終追いでは、坂路ラスト1ハロン12秒9を、余力を残してマーク。ひと追いごとに良化している。

 「走りに対して前向き。2歳戦から走れるタイプだろう。ジョッキー(福永騎手)の感触もいいからね」とトレーナーは満足げにうなずく。

 昨年のケイアイノーテックは世代一番星の新馬勝ちから、NHKマイルC勝利へと駆け上った。偉大な先輩の後を追うデビュー戦だ。

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藤沢和厩舎のディープ産駒グランアレグリアが初陣へ 2018年5月29日(火) 05:05

 中央競馬では“ダービーからダービーへ”というサイクルのもと、ダービー終了に伴って今週から2歳戦が始まる。

 近年は素質馬を早めにデビューさせる傾向が強く、昨年は阪神でケイアイノーテックNHKマイルC)、東京でステルヴィオ(フジテレビ賞スプリングS)といった、のちの活躍馬が勝ち名乗りを上げていた。今年も育成技術の向上に伴い、大手牧場を中心にしっかりと仕上げられた若駒がスタンバイしている。開幕2日目の6月3日には、いきなり東京で藤沢和厩舎のディープインパクト産駒グランアレグリア(牝)がデビューする予定だ。

 また、新種牡馬ではジャスタウェイ(ドバイデューティフリーなどGI3勝)が初年度産駒138頭を送り込み、注目の的。輸入種牡馬にもケープブランコ、ダンカークといった実績ある馬がいて、期待を集める。

★4歳馬の降級、今年がラスト

 今週末にはクラス再編成も実施される。1勝以上は3歳以上の混合戦に変更。これに伴い、4歳馬は収得賞金が半額となり、降級馬が出てくる。なお、現行の降級制度は今年が最後となる。

アルアインの競走成績はこちら

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ノーテック、秋は毎日王冠で始動 2018年5月12日() 05:01

 NHKマイルCを制したケイアイノーテック(栗・平田、牡3)は11日に放牧に出され、秋は毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)で始動することが決まった。鞍上は引き続き藤岡佑騎手。

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ケイアイノーテックの関連コラム

閲覧 1,415ビュー コメント 0 ナイス 7

 一年間に渡って争われた「ウマニティPOG 2017」が、先週5月27日のダービーデイをもって終了しました。皆さんの最終成績はいかがだったでしょうか。
 既にスタートしている「ウマニティPOG 2018」の第1回入札も気になるところではありますが、今回は前シーズン「ウマニティPOG 2017」における各ワールドチャンピオンたちの指名を振り返ってみたいと思います。後日改めて公開される優勝者コメント合わせ、今後の参考にしてみてください。

 最高位クラスであるスペシャルワールドのチャンピオンはよ~じさん。5月27日の日本ダービー(3歳G1・東京芝2400m)をワグネリアンで、5月20日のオークス(3歳G1・東京芝2400m)と4月8日の桜花賞(3歳G1・阪神芝1600m外)をアーモンドアイで、5月6日のNHKマイルカップ(3歳G1・東京芝1600m)をケイアイノーテックで、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)をダノンプレミアムで制すなど、総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの12億3108万円に達しました。ちなみに、スペシャルワールド2位のムーンシュタイナーさんは5億6890万円、同3位のステイトシゴールドさんは5億4824万円。スペシャルワールドが一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”であることを考えると、空前絶後の圧勝と言っていいでしょう。
 何よりも素晴らしいのは、指名馬の大半をデビュー前に落札していた点。特に前出のG1ウイナー4頭をいずれも第1回入札(6月2日開札)で獲得した点はお見事と言うほかありません。しかも、このうちワグネリアンダノンプレミアムは募集価格と同額で落札に成功。要するに、この時点では他のプレイヤーが入札に参加する気配すら見せておらず、よ~じさんだけがその価値に気付いていたということです。
 正直なところ、今年のスペシャルワールドがこのような結果になったのは予想外でした。「ウマニティPOG 2017」の対象となった現3歳世代のクラシック戦線は、いわゆる“POG本”などで評判になっていた馬たちの大半が人気を裏切る波乱含みの展開。それ故に優勝争いはもう少しもつれるだろうと考えていましたし、序盤に揃えたラインナップではなく、デビュー後の指名が明暗を分ける形になってもおかしくなかったと思います。しかし、実際の結果はご覧の通り。これはもう「現3歳世代に関してはよ~じさんの相馬眼が抜きん出ていた」としか言いようがありませんね。「ウマニティPOG 2018」の第1回入札ではどんな馬を選ぶのでしょう。残念ながら同じスペシャルワールドで戦っている私は“カンニング”できないのですが(笑)、皆さんは第2回以降の入札に向けてぜひチェックしてみてください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11枠あるG1ワールドは、ワグネリアンを指名したエンジェリーナさん、競馬のケさん、横断歩道さん、遊民さんが最終週にジャンプアップ。他にもダノンプレミアムタイムフライヤーといったG1ウイナーを指名していたエンジェリーナさんが激戦を制しました。
 ワグネリアンは11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G3・東京芝1800m)で重賞初制覇を果たしましたが、エンジェリーナさんがワグネリアンを指名したのは翌月12月8日開札の第28回入札。最後の仮想オーナー募集枠が解放された直後の、まさに“ラストチャンス”です。ちなみに、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を制したタイムフライヤーらも同じタイミングで獲得に成功。半年以上に渡ってしっかりと戦況や入札状況をチェックし、その成果が最終週での大逆転に繋がったわけですから、ご本人にとっても気持ちの良い勝利だったんじゃないでしょうか。もっとも、エンジェリーナさんはデビュー後の馬ばかり狙っていたわけではなく、最初の参戦となった第3回入札(6月16日開札)でもデビュー前のダノンプレミアムらを獲得。総合力の高さを武器に頂点へと上り詰めたわけで、すべての「ウマニティPOG」プレイヤーがお手本とすべき理想的な勝ち方だったと言えます。

 G2ワールドを制したのは、スペシャルワールドのよ~じさんと遜色ない獲得賞金額(11億7350万円)を叩き出した村吉さん。ワグネリアンダノンプレミアムに加え、第24回入札(11月10日開札)で指名に成功したラッキーライラックが12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)などを勝ちました。G3ワールドのチャンピオンに輝いた4papaさんも、ワグネリアンダノンプレミアムラッキーライラックを指名。オープンワールドはワグネリアンラッキーライラックを擁していた勝守45さんが最終週に逆転優勝を果たしています。
 ちなみに、トップ10入りのボーダーラインはG1、G2、G3の各ワールドで6~7億円といったところ。集計期間中の総賞金はアーモンドアイが3億1342万円、ワグネリアンが3億614万円でしたから、これくらい突出したチャンピオンホースに加えてG1級の馬を1~2頭は指名しないと届きません。“1頭オーナー制”のスペシャルワールドはともかく、仮想オーナー募集枠が順次開放されていくG1ワールド、G2ワールド、G3ワールド、オープンワールドは、今年もデビュー済みの素質馬をいかに上手く指名していくかがポイントとなるでしょう。

 新シーズン「ウマニティPOG 2018」は今週6月1日(金)の午前9:00に第1回入札が締め切られ、同9:30には最初の指名馬が確定します(昨シーズンよりも各回の入札締切時刻が早まっているのでご注意ください)。もちろんこの回も非常に重要ですが、まだまだこれから入札は続いていくわけで、仮想オーナー枠の使い方が悩みどころ。今のうちにシーズン全体を通した戦略のグランドデザインを描いておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2018年5月12日() 12:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】圧巻!本命精度No.1予想家のメインレースにおける勝負強さ!!
閲覧 1,133ビュー コメント 0 ナイス 6

先週のこのコラムでご紹介したエムマーボさんが、しっかり期待に応えてくれました。芝、2000m以下、良馬場、3歳限定戦、東京という「得意条件」をすべて満たすNHKマイルCを完全攻略。勝ったケイアイノーテック単複一本勝負を成功させ、回収率673.3%を叩き出してみせたのです。先週はそれに加えて、土日ともにプラス収支をマーク。本当に素晴らしい。引き続き、エムマーボさんの予想からは目が離せないでしょう。

この勢いに乗って、今週も予想コロシアムで輝きを放っている予想家さんに迫っていきます。今回ボクが注目したのは、No.1予想の本命精度部門でトップに立っているフルふるさんです。「看板に偽りなし」よろしく、◎の精度の高さは圧巻の一語。以下のように、長期間にわたって高回収率をキープしているのです。

【フルふるさんの◎の単勝回収率】
2016年 102.1%
2017年 104.1%
2018年 163.0%

ここからさらに掘り下げて調べていくと、フルふるさんの得意条件が浮かび上がってきます。ボクが感心したのはメインレースにおける勝負強さ。競走番号別の成績を見ると「11R」の回収率が突出しているのです(一部、11R≠メインというケースもありますが、便宜上ひとまとめに処理)。しかも、5年連続(2018年は途中まで)プラスという、大崩れしない安定感も兼備しています。

【フルふるさんの11Rにおける◎の単勝回収率】
2014年 123.0%
2015年 130.6%
2016年 104.2%
2017年 100.5%
2018年 126.7%

さらにさらに、フルふるさんは世間の注目度が高いメインレースのなかでも、最高峰のG1でその本領を発揮。ダービーや有馬記念など、11Rに組まれないことの多いレースも含め、G1ではバツグンの予想実績を残しています。

【フルふるさんのG1における◎の単勝回収率】
2014年 130.6%
2015年 134.0%
2016年 109.2%
2017年 143.4%
2018年 91.7%

今年はこれまでわずかにマイナスですが、2014年以降は毎年プラスでフィニッシュしていますので、これから盛り返してくる可能性は十分にアリ。今週のヴィクトリアマイルはもちろん、続くオークス、ダービーにも期待がかかります。注目しましょう!




なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位~10位:  5万ポイント
11位~20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

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2018年5月12日() 09:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018ヴィクトリアマイル~
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 桜花賞皐月賞、天皇賞(春)と一応、当たってはいるものの、先週のNHKマイルCは◎-○の本線で的中! ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 当初は、超高速馬場でテトラドラクマが逃げるとなると、スローペースになる可能性もあり、その場合はケイアイノーテックが差し切れるか、そこまで自信がありませんでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、テトラドラクマが3番枠に入り、ファストアプローチが2番枠、そしてミスターメロディが16番枠という枠順構成を見て自信が湧きました。折り合い難で前に壁を作りたいけど作れない馬番のミスターメロディは、前を意識して動いて行くか、思い切って控えるか。控えれば、藤沢和軍の一頭、ファストアプローチテトラドラクマを突いて行くでしょう。

 藤沢和厩舎は、その昔、同厩舎が管理する名馬タイキシャトルがマイルCSの出走権を賭けてスワンSに出走した際、5頭出しで当時、最有力視されていた同世代のトーヨーレインボーを除外させたほど。さらにレースでは、軍団の一頭が逃げ馬エイシンバーリンをガンガン突いて、折り合い難のタイキシャトルに権利を獲らせたほど、チームプレイが抜群の厩舎でした。もとより藤沢和厩舎は、チームプレイがお好きなのです。

 もっともタイキシャトルの場合は、そこまでしなくても権利を獲れたレベルの馬ですが、全盛期の藤沢厩舎は用意周到に長期間NO.1トレーナーの座を手にしたと言っても過言ではないほどの厩舎です。もし仮にミスターメロディが控える選択をしたならば、ファストアプローチテトラドラクマをガンガンついて行く可能性はかなり高いと踏みました。実際にファストアプローチは、序盤でテトラドラクマの直後にスタンバイしていましたよね?

 だから、ファストアプローチががんばることで、タワーオブロンドンにとって都合のいい展開になる、しかし、タワーオブロンドンのための働きが、ケイアイノーテックのための働きになる可能性があると踏みました。その理由は予想コメント通り、タワーオブロンドンが二走ボケを起こす可能性が高いと見ていたから。

 実際にタワーオブロンドンは手応えも悪かったですが、直線で詰まって最後に挟まれて11着に敗れました。皮肉なことにタワーオブロンドンを致命的に挟んだのは、前にいたテトラドラクマが失速したことにより、外に進路を取ろうとしたファストアプローチの動きでした。

 私はチームプレイも厩舎の実力、ひいては馬の実力のうちと考えているので、それに関して否定はしません。むしろ陣営の思惑を考えることも、競馬の楽しさのひとつだと考えています。また、ときに陣営の思惑や大方の予想を裏切り、皮肉な結果になることがあるのが競馬の醍醐味。さあ、今週のヴィクトリアマイルもどんな結果が待ち受け、またどの馬に勝利の女神は微笑むのでしょうか? このコラムでは、今週も過去1年以内に行われたヴィクトリアマイル路線のレベルの高いレースをピックアップしました♪


 ★レベル1位タイ 2017年 クイーンS (PP指数23pt)

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2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
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先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2018年5月7日(月) 15:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(NHKマイルC G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『NHKマイルC G1』です。結果画像をご覧ください。





レースは全馬が力を出し切ったとは言えない中でも、ギベオンが2着に入り、勝ったケイアイノーテックも好評価の一頭だったため競走馬ロボと血統ロボが的中。内が良いと、内を狙う馬が多くなってごちゃついてしまいがちですが、勝ったケイアイノーテックはまさに“それを尻目に……”という競馬で鮮やかでした。配当妙味を連れてきてくれたこの馬(ジョッキー)に感謝です。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらは、立場逆転で土曜好調だった騎手ロボが回収率96%でトップ。新潟3Rでの馬連207倍(△ツウカイパイロ-◎クインズカトレア)的中が大きかった印象です。ただ、一方で競走馬ロボ・血統ロボはNHKマイルCでの払戻が最高払戻しという何とも寂しい結果となってしまいました。それではまた次回お会いしましょう。



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昨年度のウマニティPOG

 正義の魂 2018年6月6日(水) 22:21

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先日、本サイトで、昨年度のウマニティPOGの
入賞者の皆さんが、発表された。

優勝された、よーじ氏には、心からの賛辞をお贈りしたい。

ケイアイノーテック・アーモンドアイ・ワグネリアンと、
NHKマイルカップ馬、オークス馬、ダービー馬を、
全頭指名されていたというから、
恐れ入りました、の一言である。

よーじ氏のコメントは、控え目に終始されたようで
あるが、確かに前評判が高かった3頭とはいえ、
なかなかその3頭をすべて指名とは、
いかないものであろう。

私もいつかは、ウマニティPOG、または他のPOGで、
一度くらい優勝したいものである(仲間内ドラフト制の
POGでは、2回優勝してはいるが)。

 銀色のサムライ 2018年6月5日(火) 18:41
POG2017-2018 結果振り返り
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お久しぶりです。
銀色のサムライです。

POGのシーズンが切り替わる時期になりましたので、
この機会に昨季(2017-2018シーズン)の結果を振り返ります。


★牡馬★

【ステルヴィオ(父ロードカナロア、母ラルケット)】

厩舎:木村哲也(美浦)
馬主:サンデーレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:7戦3勝(主な勝ち鞍:スプリングS)

POG期間中の獲得賞金が1億3710万円!
ウマニティPOG参戦5年目で最高の賞金をゲットした絶対的エース。

GⅠで銀メダル(朝日杯FS)を獲ったのもこの馬が初めてでしたし、
過去最高級の活躍をしてくれた、昨季最大の功労馬です。


【スヴァルナ(父ステイゴールド、母ブルーミングアレー)】

厩舎:池江泰寿(栗東)
馬主:社台レースホース
牧場:社台ファーム
戦績:7戦1勝

ワグネリアンとヘンリーバローズが激しい叩き合いを演じた中京新馬戦の3着馬。

デビュー2戦目(9着)以外はすべて3着以内を確保していた安定株なんですけど、
直線で使える脚が短く、POG期間中に未勝利を勝ち上がるのがやっと、
というやや期待外れな結果に終わりました。

でも、晩成型だと思っているので、とんとん拍子でOPまで勝ち上がる可能性も十分!
新馬戦で顔を合わせたワグネリアンともう一度対戦できる日を心待ちにしています。


【アメイジングセンス(父ハーツクライ、母ヴォルドニュイ)】

厩舎:角田晃一(栗東)
馬主:ノースヒルズ
牧場:ノースヒルズ
戦績:7戦1勝

ケイアイノーテックが勝った世代最初の新馬戦でデビュー。

芝のスピード勝負では分が悪い状況が続いていたのですが、
ダート戦に舵を切ってから、安定感が増していって、今年の5月に初勝利を挙げました。

3歳限定でしたけど、昇級初戦だった500万下でもいきなり2着に入っていますし、
1800m以上のダート戦で今後も活躍してくれると思います。


【ヘッドストリーム(父ダイワメジャー、母アシュレイリバー)】

厩舎:武井亮(美浦)
馬主:犬塚悠治郎
牧場:ノーザンファーム
戦績:7戦1勝

華奢な馬体で道中の制御も効かない…という課題だらけの新馬戦(9着)の結果を受け、
「勝ち上がるのは難しいかも…」という感想を持ってしまったのですが、
キャリアを積み重ねるごとにレース内容が良化していき、6戦目で見事勝ち上がりでした。

セレクトセール時から目をつけていた馬だったので、
POG期間内に未勝利を勝つ事ができて、ホッとしています。


【ザスリーサーティ(父ステイゴールド、母ツーデイズノーチス)】

厩舎:斎藤誠(美浦)
馬主:いとはんホールディングス
牧場:岡田スタッド
戦績:2戦0勝

去年の秋ぐらいにはデビューできるかな?と考えていたんですけど、
デビュー戦を迎えたのは今年の4月、という想定外の事態になってしまいました。

2戦目でパフォーマンスを落としてしまった点が気になりますが、
ワンスインナムーンやディバインコードの半弟ですから、
きっかけさえ掴めれば、JRAでも戦える存在だと思っています。


★牝馬★

【プリモシーン(父ディープインパクト、母モシーン)】

厩舎:木村哲也(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:5戦2勝(主な勝ち鞍:フェアリーS)

昨季POG最初の重賞勝ち馬。
フェアリーSで馬場の外から一気の差し切りを決めた時は本当に嬉しかったです。

フェアリーS後はイマイチな結果に終わっていますけど、
前走のNHKマイルカップは上手く乗れば3着もあった内容でしたし、
今後も牝馬限定のマイル路線で活躍してくれる事でしょう。


【サラキア(父ディープインパクト、母サロミナ)】

厩舎:池添学(栗東)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:4戦1勝

デビュー時期が年明けにズレ込んでしまったのは大きな誤算でしたけど、
チューリップ賞4着やフローラS4着など、
未完成な状態でも牝馬限定重賞でそれなりの結果を残してくれました。

レースを使っていく事でスタートの出遅れ癖もマシになっていますし、
伸びしろのある馬ですから、古馬になってからの覚醒も期待できる存在です。


【ホーリーレジェンド(父アイルハヴアナザー、母セイングレンド)】

厩舎:栗田博憲(美浦)
馬主:吉田勝己
牧場:ノーザンファーム
戦績:1戦1勝

レッドレグナントが3着に入った新馬戦を勝ち切った逸材ですが、
新馬戦後に屈腱炎のアクシデントに見舞われてしまい、
キャリア2戦目を迎えられないまま、POG期間が終わってしまいました。

脚元がまともな状態だったら、
牝馬クラシック路線に乗っていても不思議ない存在だっただけに、
屈腱炎発症のアクシデントは本当に残念です。


【グラマラスライフ(父ハーツクライ、母プリティカリーナ)】

厩舎:田村康仁(美浦)
馬主:シルクレーシング
牧場:ノーザンファーム
戦績:3戦0勝

シルクレーシング3頭の中で最上位の存在、と考えていた馬でしたが、
マウレアが勝った新馬戦で5着に敗れて以降、尻すぼみの状態になっています。

追ってからジリジリとした伸びないタイプなので、
早め先頭から押し切る、というようなレースができれば、
未勝利を勝ち上がるチャンスがあっても…と思っています。


【ロールモデル(父ディープインパクト、母インランジェリー)】

厩舎:国枝栄(美浦)
馬主:社台レースホース
牧場:社台ファーム
戦績:未出走

昨季POG唯一の未出走馬。

体質と脚元が弱い馬で、デビュー時期がかなり遅くなっていますけど、
5月ぐらいから入厩して、坂路で時計も出していますので、
近いうちにデビュー戦を迎える事ができそうです。


2017-2018シーズンは総合ランキングで262位という順位を頂きました。

獲得賞金が過去最高(2億8279万円)でしたし、
重賞勝ち馬が複数(ステルヴィオ、プリモシーン)存在したのも昨季が初めて。

好結果を残した勢いそのままに、今季のウマニティPOGも突っ走っていきたいです。

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 tntn 2018年5月29日(火) 00:35
第2回東京競馬騎手リー007&1 
閲覧 172ビュー コメント 36 ナイス 244

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第2回東京。。。連休をまたいで行われた長い長い12日間開催。

この間行われた重賞も8つ。
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フローラS。。。。。。サトノワルキューレ(デムーロ)
青葉賞。。。。。。。。ゴーフォザサミット(蛯名)
NHKマイルC。。。。ケイアイノーテック(藤岡祐)
京王杯SC。。。。。。ムーンクエイク(ルメール)
ヴィクトリアマイル。。ジュールポレール(幸)
オークス。。。。。。。アーモンドアイ(ルメール)
日本ダービー。。。。。ワグネリアン(福永)
目黒記念。。。。。。。ウンテンダネス(内田)

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騎手リーディングは。。。↓↓↓

http://umanity.jp/image/diary/13063422235b0c2134b9be0.jpg

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トップはクリストフ。騎乗少な目での18勝。
ほぼ1番人気の勝利。複勝率も5割超え。たまにやらかすのは愛嬌?ヾ(ーー )

戸崎さん2位。14勝2着17回。幾つか調合でなんとかなった?

3位内田さん。目黒記念で締めくくるなど穴を期待します!

4位田辺さん。今週イマイチも活躍。

ミルコは5位。クリストフより騎乗数がさらに少ない中でココ!

7勝で並んだ6,7位。石橋脩さんとボウマンさん。
脩さん!複勝率も3割超えで信頼される騎手に。。。
ダービーでは、16番人気のコズミックホースを3着に!

&1は、競馬LOVE武藤さん!ヾ(ーー )
ウッチーに次ぐ104騎乗。減量もあるけど。。。同じく100騎乗の大野さんの数字を超す活躍。
ダートばかりではなく芝でも十分戦える。人気めの馬で信頼。

もう一開催有る東京!こんな感じで流れるかも。。。

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安田記念の乗る乗らん!

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=eebc670240&owner_id=4a85df85ef

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コメント一覧
1:
  ゴルゴ   フォロワー:0人 2018年5月6日() 18:50:34
佑介をG1ジョッキーに導いてくれて感謝感激。
また武さんに戻るのかな?
牧場でゆっくり疲れをとって、また秋に鞍上・藤岡佑介でその雄姿を!

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2018年5月6日 NHKマイルカップ G1 1着
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