ケイアイノーテック(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年4月7日生
調教師平田修(栗東)
馬主亀田 和弘
生産者隆栄牧場
生産地新冠町
戦績19戦[3-2-1-13]
総賞金18,257万円
収得賞金7,250万円
英字表記Keiai Nautique
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ケイアイガーベラ
血統 ][ 産駒 ]
Smarty Jones
アンナステルツ
兄弟 クインズローズケイアイシェルビー
前走 2020/05/16 京王杯スプリングC G2
次走 2020/06/07 安田記念 G1

ケイアイノーテックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 -- 1458260.8----** 牡5 58.0 津村明秀平田修-- --------
20/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 133316.386** 牡5 57.0 石橋脩平田修468(-2)1.20.3 0.532.5⑬⑪ダノンスマッシュ
20/04/04 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1661113.064** 牡5 57.0 津村明秀平田修470(-4)1.33.2 0.434.9⑭⑫⑫クルーガー
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1681520.9811** 牡5 58.0 津村明秀平田修474(0)1.33.6 0.633.2⑯⑮プリモシーン
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 125611.767** 牡4 57.0 幸英明平田修474(+6)1.59.4 0.333.8⑫⑫⑫⑩ロードマイウェイ
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1623257.8149** 牡4 58.0 幸英明平田修468(-2)1.57.5 1.334.2⑭⑮⑮アーモンドアイ
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 101134.379** 牡4 57.0 幸英明平田修470(+4)1.45.8 1.435.4ダノンキングリー
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 161164.5107** 牡4 58.0 幸英明平田修466(-4)1.31.3 0.432.7⑬⑫インディチャンプ
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 108938.666** 牡4 58.0 A.シュタ平田修470(+2)1.33.2 0.632.1⑦⑦ダノンプレミアム
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 162418.4710** 牡4 58.0 藤岡佑介平田修468(-8)1.24.7 1.236.3⑪⑩コパノキッキング
18/12/22 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 167137.236** 牡3 56.0 藤岡佑介平田修476(-2)1.21.9 0.835.1⑧⑧ダイアナヘイロー
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881834.8911** 牡3 56.0 藤岡佑介平田修478(+12)1.33.8 0.534.6④④ステルヴィオ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13227.545** 牡3 56.0 藤岡佑介平田修466(+10)1.44.9 0.433.6⑧⑥⑤アエロリット
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861112.861** 牡3 57.0 藤岡佑介平田修456(0)1.32.8 -0.033.7⑰⑮ギベオン
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 158143.212** 牡3 56.0 戸崎圭太平田修456(-12)1.34.2 0.034.5⑧⑧⑤カツジ
18/03/11 阪神 6 3歳500万下 芝1600 9551.211** 牡3 56.0 川田将雅平田修468(0)1.34.2 -0.733.9⑥⑦ナリタハーデス
18/02/10 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 14222.112** 牡3 56.0 福永祐一平田修468(-2)1.35.9 0.236.7⑪④パクスアメリカーナ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 163526.354** 牡2 55.0 幸英明平田修470(-2)1.33.9 0.633.8⑩⑩ダノンプレミアム
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9555.233** 牡2 55.0 川田将雅平田修472(+22)1.36.9 0.635.1ジャンダルム
17/06/03 阪神 5 2歳新馬 芝1600 10222.511** 牡2 54.0 福永祐一平田修450(--)1.36.8 -0.333.5バイオレントブロー

ケイアイノーテックの関連ニュース

 安田記念の出走馬が4日、確定した。記者が日替わりでGI出走馬の気になる点を取材する『俺のチェックポイント』の4日目は、大阪サンスポの川端亮平記者が、近年の同レースでトレンドになっている人気薄の激走馬を調査。チークピーシズ効果で復調気配漂うケイアイノーテックにビビッときた。

 ◇

 アーモンドアイインディチャンプなど、豪華なメンバーがそろった一戦。追い切りの動きも抜群で隙はなさそう…。だが近年の安田記念は、ひと筋縄ではいかない。

 過去10年で1番人気が3勝しているが、8、9番人気がそれに次ぐ2勝。ジャスタウェイが勝利した2014年も、2着に16番人気のグランプリボスが入った。今年も人気薄の激走馬が出現しそうな予感がする。そこで注目したいのが、ケイアイノーテックだ。

 18年に同舞台で行われたNHKマイルCの勝ち馬だが、その後は12連敗中。距離を延ばしてみたり、ダートに矛先を向けてみたり、戦法を変えてみたり…。試行錯誤してきたが、なかなか結果につながらなかった。そんな中で光明が差したのが、前走の京王杯SC(6着)だ。2走前に騎乗した津村騎手の進言でチークピーシズを着用すると、メンバー2位の上がり3ハロン32秒5をマーク。勝ち馬が逃げ切る流れの中、最後方追走から進路を探しながらも6着まで追い込んだ。

 平田調教師は「集中して走れていて、チークの効果があったね。メンタル面の部分に津村が気づいてくれた。なるほどな、と思ったよ」と、復活への手応えを明かした。前走は落馬負傷で休養中だった“違いの分かる男”に手が戻るのも好材料だ。

 師は「今年に入ってから坂路を駆け上がっていく姿に迫力があって、充実している。この舞台もいい。かみ合わずに結果は出ていないけど、真の力を発揮してくれれば」と結んだ。

 17年の安田記念ウイークにデビューし、現5歳世代の一番星を挙げたのがノーテックだ。フランス語で水上の意を持つGIウイナーが、水無月に復活の大激走。あると思います。(川端亮平)

■「GI・俺のチェックポイント」 現場記者が週末のGI出走馬のなかで、自分が気になる馬を独自の焦点をもとに取材。記者は日替わりで、火~土曜付に掲載する。

安田記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【安田記念】厩舎の話 2020年6月5日(金) 04:56

 ◆アドマイヤマーズ・友道師 「いい時計が出ていた。休み明けを感じさせない好仕上がり」

 ◆アーモンドアイ・国枝師 「反動がなく今週の動きも良かった。懸念材料はありません」

 ◆インディチャンプ・音無師 「前回で(仕上げは)8割ぐらい。今回は10割になるように」

 ◆ヴァンドギャルド・藤原英師 「リラックスしているし、雰囲気はすごく良くなっている」

 ◆グランアレグリア・藤沢和師 「オーバーワークに注意して調整した。走り慣れた距離で」

 ◆クルーガー・高野師 「いい反応。疲労を残さずフレッシュな状態でこられました」

 ◆ケイアイノーテック・平田師 「思った以上の時計が出ていた。具合はいいんじゃないかな」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「中2週でマイルを考慮して調整。変わらずデキは上々です」

 ◆ダノンキングリー・戸崎騎手 「とてもいい動き。以前より心身ともにドッシリしている」

 ◆ダノンスマッシュ・安田隆師 「リラックスして走ってくれたら。ペースひとつだと思う」

 ◆ダノンプレミアム・中内田師 「先週時点で動きはよく今週は調整程度。心身ともに成長」

 ◆ノームコア・萩原師 「(体の)回復が早く、追い切りを消化できたのはよかった」

 ◆ペルシアンナイト・池江師 「動きは上々で順調に乗り込めたが、馬体に余裕がある感じ」

 ◆ミスターメロディ・北村友騎手 「(調教を)やるごとに脚どりがシャープになってきた」

安田記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】厩舎談話 2020年6月4日(木) 10:37

 アーモンドアイ・ルメール騎手「5歳になって体がトップコンディションに。去年のリベンジと新記録がとても楽しみ」

 インディチャンプ・音無調教師「GIなので強めの調整。去年より状態はいい。アーモンドアイには胸を借りるつもり」

 ヴァンドギャルド・藤原英調教師「前走で勝ち負けして、ここに照準を合わせてきた。このメンバーでもやれると思う」

 グランアレグリア・藤沢和調教師「オーバーワークにならないように調整。今回は走り慣れた距離だし、東京もいい」

 クルーガー・高野調教師「前走は正攻法で勝ち切った。うまく仕上げられたし、ここへきてレースが上手になっている」

 ケイアイノーテック・平田調教師「軽めにしたが、時計は速かった。いろいろ試してきて、ようやく噛み合ってきた」

 セイウンコウセイ・上原調教師「ソフトにやったが、ラスト1Fは11秒台。大人になったので距離の融通も利くと思う」

 ダノンキングリー・戸崎騎手「追い切りは少し早仕掛けになったが、とてもいい動き。以前よりドッシリとしている」

 ダノンスマッシュ・安田隆調教師「前走で改めて潜在能力の高さを確認できた。道中リラックスして走れれば」

 ダノンプレミアム・猿橋助手「前走は馬場が悪く、走りづらそうにしていた。いい動きだし、遠征の疲れは見られない」

 ノームコア・萩原調教師「思った以上に回復が早かった。体の使い方などは前走よりもいいのではないかと思っている」

 ペルシアンナイト・池江調教師「ドバイ中止の影響もなく、状態はいい。近走は敗因がはっきり。復活してほしい」

 ミスターメロディ・北村友騎手「脚取りはシャープで軽かった。いい意味でスイッチを入れず、レースに臨みたい」

(夕刊フジ)

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】追って一言 2020年6月4日(木) 04:52

 ◆ヴァンドギャルド・藤原英師 「いつもいい動きをしてくれる。リラックスして、雰囲気はすごく良くなっている」

 ◆クルーガー・高野師 「いい反応で走れていたと思います。疲労を残さず、フレッシュな状態でこられました」

 ◆ケイアイノーテック・平田師 「思った以上の時計も出ていたし、具合はいいんじゃないか。今までも体調は良かったがかみ合わなかった」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「京王杯SCを使って中2週で、今度は1600メートルということも考慮した。それでもラスト1ハロンは11秒台。状態は変わらずいい」

 ◆ミスターメロディ・北村友騎手 「リラックスしていないが、やるごとに脚取りはシャープになってきました。うまくスイッチを入れずに(レースに)いきたいです」



安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【東西トレセンけいこ総見】安田記念 2020年6月4日(木) 04:51

 正木 春のマイル王決定戦は豪華メンバー。美浦のアーモンドアイ、栗東のインディチャンプの好気配は追い切り原稿を読んでいただくとして、それ以外で目立った馬を頼む。

 板津 それなら美浦Wコースのグランアレグリアがピカイチですよ。道中で7馬身くらい前を進んでいたレイエンダ(OP)を4コーナーで射程にとらえると、馬が自ら加速して捕まえに動いて併入。調整役の杉原騎手は「前のペースが速かったので『追いつかなくてもいいかな』と思ったけど、馬が勝手に進んでいった。最後まで手応えも楽だった」と抜群の感触。去り際に「(調教評価は)もちろんS評価でしょ」と…。馬なりで6ハロン80秒5-12秒2の時計も文句なし。打倒・アーモンドの筆頭候補で、S評価です。

 正木 栗東で目を引いたのはダノンプレミアム。先々週と先週にCWコースの長めで追われているから、今週は坂路で馬なりやったけど、重心が低くて滞空時間が長く、推進力も申し分ない。2回目のハローをかける前で馬場が荒れ気味の時間帯を考えると、4ハロン52秒5-12秒3の時計も優秀や。

 片岡 “東のダノン”も良かった。ダノンキングリーはWコースでノームコアを相手に2馬身先着。大阪杯(3着)以来になるけど、十分に乗り込んで力を出せる態勢。戸崎騎手が乗ったこともあるけど、直線で内からサーッと抜き去る速さは“オオーッ”とうならせるもの。マイルにも実績があるし、軽視は禁物やで。ノームコアは“俺のチェック”を参考にしてください。

 板津 栗東からもう1頭なら?

 正木 いつにも増して、素軽くシャープだったのが坂路のケイアイノーテック。体重の軽い藤懸騎手(実戦は津村騎手)が乗っていたとはいえ、ほぼ馬なりでラスト1ハロン11秒8のフィニッシュ(4ハロン52秒6)は簡単に出せるもんやない。使われつつ、ピークを迎えた感じやな。

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】ケイアイノーテック気合をつけられ11秒8 2020年6月3日(水) 10:54

 一昨年のNHKマイルC馬は栗東坂路で単走。ラスト1Fで気合をつけられて11秒8と伸びた。

 ●平田調教師「京王杯SC(6着)から中2週。先週も時計を出したから軽くていいと思っていたが、全体的に速い馬場だったのでそれなりに出た。具合はいい。ようやく噛み合ってきた」(夕刊フジ)



安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ケイアイノーテックの関連コラム

閲覧 2,274ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2020年02月09日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1600m、かつG1のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [6-2-5-29](3着内率31.0%)
×なし [4-8-5-90](3着内率15.9%)

 長期間に渡って好走馬の傾向が変わっていないレース。今回と同じ距離のビッグレースで上位に食い込んだことのある馬は比較的堅実でした。一方“JRA、かつ1600m、かつG1のレース”において4着以内となった経験がない、かつ馬番が7~18番だった馬は2010年以降[0-1-4-60](3着内率7.7%)。実績不足で内寄りの枠も引けなかった馬は強調できません。

主な「○」該当馬→クリノガウディーケイアイノーテックレッドヴェイロン
主な「×」該当馬→サトノアーサーシャドウディーヴァドーヴァー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2010年以降[6-8-9-53](3着内率30.3%)
主な該当馬→ケイアイノーテックシャドウディーヴァ

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2019年10月24日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(秋)
閲覧 1,919ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
閲覧 3,122ビュー コメント 0 ナイス 12

菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

[もっと見る]

2019年10月2日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019毎日王冠
閲覧 1,136ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月6日(日) 東京11R 第70回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)

インディチャンプ(C)4ヵ月
安田記念からの休み明けになるが、どちらかというと休み明けを使われてからの方が調教は走る馬で、この中間も坂路では終いの時計がかかっていて2週前、1週前と併せ馬では遅れている。調教で遅れているからといって走らない訳ではないが、調教で好時計が出ている時の方がレースでもしっかり走るところがあり、今回は本番前の叩き台といった感じがある。

アエロリット(AA)4ヵ月
昨年の勝ち馬で、今年も安田記念以来の休み明けとなるがほぼ同じような時期からトレセンで時計を出している。1週前追い切りの動きを見ると、昨年のような重たい感じはなく素軽さがあり、今年の方が断然良い動きに見えた。

ペルシアンナイト(B)中6週
昨年までは富士Sを休み明けに使っていたが、今年は8月に札幌記念を使って毎日王冠というローテーションで使ってきた。叩き2戦目ということで、1週前追い切りの動きを見ると行きっぷりがかなり良い感じで、仕掛けられてからの反応も良好。ただテンションがかなり高い様子だったので、残り1週で落ち着かせたいところはある。

ダノンキングリー(D)4ヵ月半
ダービー以来の休み明け。春と比べると早めにトレセンへ戻し、乗り込み本数が多い。ただ1週前追い切りの動きを見ると、終い一杯に追われても伸びきれず重い感じで、春の好走時のようなスピード感はまだない。

モズアスコット(B)4ヵ月
安田記念以来の休み明けではあるが、昨年のスワンS時よりは時計が出ている印象で仕上りは良さそう。

ケイアイノーテック(D)4ヵ月
こちらも安田記念以来の休み明けとなり、もともと坂路で好時計の出る馬にしては2週前、1週前とCWでの追い切りで時計は平凡。動きを見ても首が上がり気味で、なかなか良い時の走りが戻ってこない。

ギベオン(B)4ヵ月
鳴尾記念以来の休み明け。乗り込み豊富で2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

マイネルファンロン(C)3ヵ月
もともとトレセンでは本数は少なめでレースに使ってくる馬だが、今回はそれにしても坂路での乗り込み本数が少ないように思う。

ランフォザローゼス(E)中2週
今回は叩き3戦目も中2週で前走が大きく変わった感じもなく、上積みよりもローテーションがきついだけで終わってしまいそう。


<地方馬>
ハッピーグリン(C)中2週
休み明けの札幌日経オープンではクビ差の2着だったが前走の門別戦では凡走。どちらかというと、芝でも力のいる馬場向きで春の東京開催のような速い時計の馬場だと厳しい感じもある。



◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠といえば、オグリキャップイナリワンの火花の散るような追い比べの第40回も印象深いレースでしたが、何と言ってもサイレンススズカが勝利した第49回が一番思い出に残っているレースです。
あの日は東京競馬場に観戦に行っていたのですが、G1並みに混み合っており、競馬場の雰囲気もいつもと違っていました。
それだけ多くの人たちがサイレンススズカグラスワンダーエルコンドルパサーの対決を楽しみにしていたのだと思います。
そんな東京競馬場で、とても印象に残っているシーンがあります。
それは、本馬場入場をしたサイレンススズカ武豊騎手が超満員の外ラチ沿いをゆっくりスタート地点に向かっていった場面。
まるで今日観にきてくれた人たちにゆっくりサイレンススズカを見てもらいたいと言わんばかりの粋な計らいに、スタート前とは思えない光景にこれは相当な自信があるのではないかと、サイレンススズカの勝利を確信したものでした。
このようなファンサービスができるからこそ、今でも日本の競馬の顔と言えば『武豊』なのだと思います。
今年の凱旋門賞の騎乗馬も直前で決まり、日本代表としてエネイブルを苦しめる競馬を期待したいと思います。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。


毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年9月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月29日号】特選重賞データ分析編(170)~2019年毎日王冠~
閲覧 1,558ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2019年10月06日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京芝1600~2000m、かつ3勝クラス以上のレース”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-22](複勝率42.1%)
×なし [0-1-1-36](複勝率5.3%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中16頭は“前年以降、かつ東京芝1600~2000m、かつ3勝クラス以上のレース”において連対経験のある馬でした。他場のレースを主戦場としてきた馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→インディチャンプギベオンケイアイノーテック
主な「×」該当馬→ハッピーグリン、ペルシアンナイトランフォザローゼス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4~5歳」だった馬は2013年以降[5-3-5-18](複勝率41.9%)
主な該当馬→インディチャンプギベオン

[もっと見る]

2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
閲覧 1,319ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ケイアイノーテックの口コミ


口コミ一覧

安田記念第六感予想

 o.papa 2020年6月5日(金) 18:31

閲覧 194ビュー コメント 0 ナイス 2

◎アーモンドアイ
○インディチャンプ
▲グランアレグリア
☆ヴァンドギャルド
△ケイアイノーテック

心の本命馬
ケイアイノーテック!

 ナリタブライアン 2020年6月5日(金) 15:02
2020年春G1馬当て 第12戦第70回安田記念
閲覧 216ビュー コメント 2 ナイス 9

ヴィクトリアマイルへ出走のアーモンドアイから始まった、断トツの1番人気、オークス、ダービーと続き、再び、アーモンドアイ出走の安田記念
4枠5番と決まりましたが、豪華メンバーの今回、牡馬相手では、前走のような余裕は無いと思いますが
果たして結果は如何に?
楽しみな安田記念となりました(^_^)b

<安田記念:確定枠順>
1枠1番 ダノンプレミアム  D.レーン
2枠2番 ダノンキングリー  戸崎圭太
3枠3番 ノームコア     横山典弘
3枠4番 クルーガー     石橋 脩
4枠5番 アーモンドアイ   C.ルメール
4枠6番 インディチャンプ  福永祐一
5枠7番 ペルシアンナイト  田辺裕信
5枠8番 ケイアイノーテック 津村明秀
6枠9番 アドマイヤマーズ  川田将雅
6枠10番 ミスターメロディ  北村友一
7枠11番 グランアレグリア  池添謙一
7枠12番 セイウンコウセイ  内田博幸
8枠13番 ヴァンドギャルド  岩田望来
8枠14番 ダノンスマッシュ  三浦皇成

[もっと見る]

 数馬三択 2020年6月5日(金) 09:29
安田記念枠順 決まる!
閲覧 225ビュー コメント 2 ナイス 6

1番ダノンプレミアム

2番ダノンキングリー

3番ノームコア
4番クルーガー

5番アーモンドアイ
6番インディチャンプ

7番ペルシアンナイト
8番ケイアイノーテック

9番アドマイヤマーズ
10番ミスターメロディ

11番グランアレグリア
12番セイウンコウセイ

13番ヴァンドギャルド
14番ダノンスマッシュ

[もっと見る]

⇒もっと見る

ケイアイノーテックの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  ゴルゴ   フォロワー:0人 2018年5月6日() 18:50:34
佑介をG1ジョッキーに導いてくれて感謝感激。
また武さんに戻るのかな?
牧場でゆっくり疲れをとって、また秋に鞍上・藤岡佑介でその雄姿を!

ケイアイノーテックの写真

ケイアイノーテックの厩舎情報 VIP

2020年5月16日京王杯スプリングC G26着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ケイアイノーテックの取材メモ VIP

2020年5月16日 京王杯スプリングC G2 6着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。