ケイアイノーテック(競走馬)

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ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年4月7日生
調教師平田修(栗東)
馬主亀田 和弘
生産者隆栄牧場
生産地新冠町
戦績 8戦[3-2-1-2]
総賞金17,667万円
収得賞金7,250万円
英字表記Keiai Nautique
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ケイアイガーベラ
血統 ][ 産駒 ]
Smarty Jones
アンナステルツ
兄弟 クインズローズケイアイリア
前走 2018/10/07 毎日王冠 G2
次走予定

ケイアイノーテックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13227.545** 牡3 56.0 藤岡佑介平田修466(+10)1.44.9 0.433.6⑧⑥⑤アエロリット
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861112.861** 牡3 57.0 藤岡佑介平田修456(0)1.32.8 -0.033.7⑰⑮ギベオン
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 158143.212** 牡3 56.0 戸崎圭太平田修456(-12)1.34.2 0.034.5⑧⑧⑤カツジ
18/03/11 阪神 6 3歳500万下 芝1600 9551.211** 牡3 56.0 川田将雅平田修468(0)1.34.2 -0.733.9⑥⑦ナリタハーデス
18/02/10 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 14222.112** 牡3 56.0 福永祐一平田修468(-2)1.35.9 0.236.7⑪④パクスアメリカーナ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 163526.354** 牡2 55.0 幸英明平田修470(-2)1.33.9 0.633.8⑩⑩ダノンプレミアム
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9555.233** 牡2 55.0 川田将雅平田修472(+22)1.36.9 0.635.1ジャンダルム
17/06/03 阪神 5 2歳新馬 芝1600 10222.511** 牡2 54.0 福永祐一平田修450(--)1.36.8 -0.333.5バイオレントブロー

ケイアイノーテックの関連ニュース

 ★京都大賞典2着レッドジェノヴァ(美・小島、牝4)は、栗東に滞在して、エリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)に向けて調整される。7着ケントオー(栗・西橋、牡6)は、福島記念(11月11日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。9着モンドインテロ(美・手塚、牡6)はステイヤーズS(12月1日、中山、GII、芝3600メートル)へ。11着プラチナムバレット(栗・河内、牡4)は、カシオペアS(28日、京都、OP、芝1800メートル)とアンドロメダS(11月17日、京都、OP、芝2000メートル)の両にらみ。

 ★毎日王冠5着ケイアイノーテック(栗・平田、牡3)は、天皇賞・秋かマイルCSの二択。12着カツジ(栗・池添兼、牡3)はマイルCSへ。

 ★南部杯2着ゴールドドリーム(栗・平田、牡5)は、チャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)に向かう。3着メイショウウタゲ(栗・安達、牡7)は、武蔵野S(11月10日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。4着ノンコノユメ(美・加藤征、セン6)、5着オールブラッシュ(栗・村山、牡6)は、JBCクラシック(11月4日、京都、交流GI、ダ1900メートル)へ。

 ★スプリンターズS5着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)は、香港スプリント(12月9日、シャティン、香港GI、芝1200メートル)に登録する。スワンS(27日、京都、GII、芝1400メートル)、JBCスプリント(11月4日、京都、交流GI、ダ1200メートル)も視野に入れる。

 ★オパールSを勝ったアンヴァル(栗・藤岡、牝3)、4着カラクレナイ(栗・松下、牝4)は京阪杯(11月25日、京都、GIII、芝1200メートル)に向かう。5着エントリーチケット(栗・宮、牝4)は、オーロC(11月11日、東京、OP、芝1400メートル)へ。14着ゴールドクイーン(栗・坂口、牝3)は、室町S(20日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★グリーンチャンネルCを勝ったサンライズノヴァ(栗・音無、牡4)、6着モルトベーネ(栗・松永昌、牡6)は、武蔵野Sに向かう。同4着ブルミラコロ(栗・大久保、牡6)は室町Sへ。7着ハヤブサマカオー(栗・寺島、牡3)は、放牧を挟んでギャラクシーS(12月23日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★六社Sを勝ってオープン入りのムイトオブリガード(栗・角田、牡4)は、アルゼンチン共和国杯(11月4日、東京、GII、芝2500メートル)に向かう。京都大賞典を感冒で取り消したパフォーマプロミス(栗・藤原英、牡6)も同レースへ。

 ★道頓堀Sを勝ったサフランハート(栗・北出、牡5)はスワンSへ。

 ★小倉記念4着のレイホーロマンス(栗・橋田、牝5)はエリザベス女王杯へ。

 ★福島テレビOP4着以来のゲッカコウ(美・高橋博、牝5)は、カシオペアSで復帰する。

【毎日王冠】レースを終えて…関係者談話2018年10月8日(月) 05:01

 ◆福永騎手(ステファノス4着) 「取りたいポジションで競馬ができた。時計が速いなか、頑張ってくれたが、抜け出せそうで抜け切れなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ケイアイノーテック5着) 「うまくスタートのタイミングが合って流れに乗れた。ひと伸びできなかったが、まだよくなる余地はある」

 ◆戸崎騎手(サトノアーサー6着) 「前回のようなスタートが切れずにもたついた。その後は上手に走っていたが、最後は休み明けのぶんか、グッと来なかった」

 ◆横山典騎手(ダイワキャグニー7着) 「GI級の馬が相手で厳しかったが、この馬のレースはできた」

 ◆三浦騎手(スズカデヴィアス8着) 「ゲートを出て、馬のリズムを害さないように運んだが、坂でソラを使ったのが痛かった」

 ◆田辺騎手(サウンズオブアース9着) 「きょうは時計が速いし、もう少しタフなレースの方がよかった」

 ◆池添騎手(サンマルティン10着) 「上手に競馬ができていたが、前の馬がさらに伸びていた」

 ◆大野騎手(アクションスター11着) 「リフレッシュして状態が上がっていた。もう少し距離が延びた方がいい」

 ◆松山騎手(カツジ12着) 「だいぶイレ込んで、道中もカッとして力むところがあった」

 ◆石橋騎手(レアリスタ13着) 「3コーナーで馬の後ろに入れて、うまく息を入れられたのですが…」

★7日東京11R「毎日王冠」の着順&払戻金はこちら

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【毎日王冠】GI馬ケイアイノーテックは5着止まり 藤岡佑「まだ良くなる余地はある」2018年10月7日() 18:35

 10月7日の東京11Rで行われた第69回毎日王冠(3歳以上オープン、GII、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=6700万円)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の1番人気アエロリット(牝4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が堂々の逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1分44秒5(良)。



 NHKマイルCを制して以来の復帰戦となった3歳馬のケイアイノーテック(4番人気)は、中団を追走して勝負どころの3、4コーナーでは前を射程圏に入れるポジションまで進出するも、最後は上位馬と同じ脚色になってしまい5着止まりだった。



 藤岡佑介騎手「うまくスタートのタイミングが合って流れに乗れた。あそこからひと伸びできなかったが、まだ良くなる余地はある」



★【毎日王冠】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】毎日王冠 内外フラット+差し優勢!決め手のある父サンデーサイレンス系を狙え! 2018年10月7日() 11:08

土曜日の東京芝のレース結果、近年の毎日王冠の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


金曜日のまとまった雨が影響して、土曜日の芝コースはやや力を要するコンディション(やや重発表スタート)でレースが行われた。とはいえ、3回東京開催終了後に実施した芝の大幅張替えが功を奏し、芝の状態は上々。加えて、当日の天候に恵まれたこともあって、5R以降は良馬場に回復している。適性外の馬を除けば、全体的に公平なコンディションだったと言えよう。

土曜日の結果を振り返ると、枠順における内外の大きな偏りがみられない一方で、好位~中団に位置する差し馬の伸び脚が目についた。やや重→良の発表にしては決着時計が速いため、どうしても「開幕週=内+先行有利」という先入観にとらわれてしまいがち。だが、今開催に限ると、そうした観点は消したほうがベター。内外フラット+差し優勢とみるべきだろう。

事実、土曜日の芝コースにおける連対馬の上がり3ハロン順位はすべて4位以内。3ハロン最速馬は例外なく馬券絡みを果たしている。イメージ以上に決め脚を求められる馬場であることは頭に叩き込んでおくべきだ。

血統面については、父サンデーサイレンス系が圧倒。土曜日に行われた芝レース(計5レース)の連対馬10頭中じつに9頭を占める盛況ぶりだ。残りの1頭も母父にアグネスタキオンを配しており、サンデーサイレンスの血脈抜きでは連勝馬券が成り立たないといっても大げさではない。穴目を狙うにしても、サンデーサイレンス非内包馬の1~3着独占は期待薄と考えたほうが賢明かもしれない。

近年の毎日王冠の1~3着馬を検証すると、父サンデーサイレンス系の活躍が顕著。なかでも、ディープインパクト産駒の上位進出が目立ち、直近3年で2勝、2着3回、3着2回という、圧巻のパフォーマンスを示している。ほかでは、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬の好走例が多く、該当馬に対する警戒は怠れない。

土曜日の芝レースおよび近年の当レースの傾向を合わせて考えると、父サンデーサイレンス系が有利とみるべき。なかでも、ディープインパクト産駒、ならびにサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬が狙い目と言える。ただし、対象馬が多いため、東京芝実績(勝利経験)のある馬に絞りたい。

今回の出走馬で条件を満たしているのは、②ケイアイノーテック、③ステファノス、④サトノアーサー。当欄では、これら3頭を狙いどころ(連軸候補)として推奨したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】毎日王冠 こじはるほか多数!競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介!2018年10月7日() 09:50

※当欄では毎日王冠について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ケイアイノーテック
サトノアーサー
ダイワキャグニー
アエロリット
サウンズオブアース

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ダイワキャグニー
○⑤ステルヴィオ
▲⑨アエロリット
△④サトノアーサー
△⑥サンマルティン
△①キセキ
△⑪サウンズオブアース
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→①④⑤⑥⑨⑪

【DAIGO】
◎④サトノアーサー

【徳光和夫】
3連単ボックス
ケイアイノーテック
サトノアーサー
ステルヴィオ
サンマルティン
アエロリット
ワイド1頭軸流し
④→①②③⑤⑥⑨⑪⑬

【杉本清】
◎⑨アエロリット

【川島明(麒麟)】
◎⑤ステルヴィオ

【レッド吉田(TIM)】
◎⑦ダイワキャグニー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④サトノアーサー

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎④サトノアーサー
○⑤ステルヴィオ
▲⑦ダイワキャグニー
△①キセキ
△⑨アエロリット
△⑩スズカデヴィアス
3連単フォーメーション
④⑤⑦→①④⑤⑦⑨⑩→①④⑤⑦⑨⑩

【稲富菜穂】
◎②ケイアイノーテック
○⑫カツジ
▲①キセキ
△⑨アエロリット
△⑤ステルヴィオ
△④サトノアーサー

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑦ダイワキャグニー
○⑨アエロリット
▲⑪サウンズオブアース
△①キセキ
△②ケイアイノーテック
△⑤ステルヴィオ
△⑥サンマルティン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑦ダイワキャグニー
○⑨アエロリット
▲④サトノアーサー
△②ケイアイノーテック
△③ステファノス
△⑤ステルヴィオ
△⑥サンマルティン

【安田和博(デンジャラス)】
◎④サトノアーサー
○③ステファノス
▲⑨アエロリット
△①キセキ
△②ケイアイノーテック
△⑤ステルヴィオ
△⑦ダイワキャグニー

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎④サトノアーサー
○⑤ステルヴィオ
▲②ケイアイノーテック
△③ステファノス
△⑦ダイワキャグニー
△⑨アエロリット
△⑬レアリスタ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫カツジ
単勝

3連単フォーメーション
①②④⑤⑦⑨→⑫→①②③④⑤⑥⑦⑨⑪
①②④⑤⑦⑨→①②③④⑤⑥⑦⑨⑪→⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ダイワキャグニー
3連単フォーメーション
⑨→⑦→⑤⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②ケイアイノーテック
単勝

3連単フォーメーション
②→①④⑤⑦⑨⑫

【高見侑里】
◎②ケイアイノーテック

【高田秋】
◎④サトノアーサー

【天童なこ】
◎⑨アエロリット



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】毎日王冠 高い左回り適性を有する指数上位馬に注目!指数5~9位も優秀な成績!2018年10月7日() 09:40

毎日王冠の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数98.0超の上位占有率は高く、1~3着を独占することも珍しくはない。なかでも、左回りの重賞もしくは左回りのオープン特別の優勝経験のある馬に絞ると、好走率は一段と上昇する。

条件を満たす馬

ステファノス
アエロリット
スズカデヴィアス

<ポイント②>
指数5~9位が2013年以降、毎年必ず1頭は馬券に絡んでいる。該当馬の複勝をベタ買いしてもプラスになるのだから、ココを狙わない手はない。

指数5~9位

キセキ
サトノアーサー
ステルヴィオ
サンマルティン
アクションスター

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は97.1。これを下回る馬は苦戦必至。

指数97.0以下

ケイアイノーテック
ステルヴィオ
ダイワキャグニー
アクションスター
カツジ
レアリスタ



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ケイアイノーテックの関連コラム

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先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年9月30日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年09月30日号】特選重賞データ分析編(118)~2018年毎日王冠~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2018年10月07日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつ東京芝1600~2000m、かつ1600万下から上のクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-5-5-22](複勝率40.5%)
×なし [0-0-0-26](複勝率0.0%)

 コース適性が高そうな馬を素直に重視したい一戦。2013年以降の3着以内馬は、前年か同年に東京芝1800m前後のレースで好走したことのある馬ばかりでした。東京のレースを避けてきた馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→ケイアイノーテックサトノアーサーダイワキャグニー
主な「×」該当馬→カツジキセキサウンズオブアース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4~5歳」だった馬は2013年以降[4-3-4-16](複勝率40.7%)
主な該当馬→キセキサトノアーサー

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2018年5月30日(水) 18:26 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第2回 前年上位入賞者レビュー~
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 一年間に渡って争われた「ウマニティPOG 2017」が、先週5月27日のダービーデイをもって終了しました。皆さんの最終成績はいかがだったでしょうか。
 既にスタートしている「ウマニティPOG 2018」の第1回入札も気になるところではありますが、今回は前シーズン「ウマニティPOG 2017」における各ワールドチャンピオンたちの指名を振り返ってみたいと思います。後日改めて公開される優勝者コメント合わせ、今後の参考にしてみてください。

 最高位クラスであるスペシャルワールドのチャンピオンはよ~じさん。5月27日の日本ダービー(3歳G1・東京芝2400m)をワグネリアンで、5月20日のオークス(3歳G1・東京芝2400m)と4月8日の桜花賞(3歳G1・阪神芝1600m外)をアーモンドアイで、5月6日のNHKマイルカップ(3歳G1・東京芝1600m)をケイアイノーテックで、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)をダノンプレミアムで制すなど、総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの12億3108万円に達しました。ちなみに、スペシャルワールド2位のムーンシュタイナーさんは5億6890万円、同3位のステイトシゴールドさんは5億4824万円。スペシャルワールドが一般的なPOGと同じ“1頭オーナー制”であることを考えると、空前絶後の圧勝と言っていいでしょう。
 何よりも素晴らしいのは、指名馬の大半をデビュー前に落札していた点。特に前出のG1ウイナー4頭をいずれも第1回入札(6月2日開札)で獲得した点はお見事と言うほかありません。しかも、このうちワグネリアンダノンプレミアムは募集価格と同額で落札に成功。要するに、この時点では他のプレイヤーが入札に参加する気配すら見せておらず、よ~じさんだけがその価値に気付いていたということです。
 正直なところ、今年のスペシャルワールドがこのような結果になったのは予想外でした。「ウマニティPOG 2017」の対象となった現3歳世代のクラシック戦線は、いわゆる“POG本”などで評判になっていた馬たちの大半が人気を裏切る波乱含みの展開。それ故に優勝争いはもう少しもつれるだろうと考えていましたし、序盤に揃えたラインナップではなく、デビュー後の指名が明暗を分ける形になってもおかしくなかったと思います。しかし、実際の結果はご覧の通り。これはもう「現3歳世代に関してはよ~じさんの相馬眼が抜きん出ていた」としか言いようがありませんね。「ウマニティPOG 2018」の第1回入札ではどんな馬を選ぶのでしょう。残念ながら同じスペシャルワールドで戦っている私は“カンニング”できないのですが(笑)、皆さんは第2回以降の入札に向けてぜひチェックしてみてください。

 1頭あたりの仮想オーナー枠が最大11枠あるG1ワールドは、ワグネリアンを指名したエンジェリーナさん、競馬のケさん、横断歩道さん、遊民さんが最終週にジャンプアップ。他にもダノンプレミアムタイムフライヤーといったG1ウイナーを指名していたエンジェリーナさんが激戦を制しました。
 ワグネリアンは11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G3・東京芝1800m)で重賞初制覇を果たしましたが、エンジェリーナさんがワグネリアンを指名したのは翌月12月8日開札の第28回入札。最後の仮想オーナー募集枠が解放された直後の、まさに“ラストチャンス”です。ちなみに、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を制したタイムフライヤーらも同じタイミングで獲得に成功。半年以上に渡ってしっかりと戦況や入札状況をチェックし、その成果が最終週での大逆転に繋がったわけですから、ご本人にとっても気持ちの良い勝利だったんじゃないでしょうか。もっとも、エンジェリーナさんはデビュー後の馬ばかり狙っていたわけではなく、最初の参戦となった第3回入札(6月16日開札)でもデビュー前のダノンプレミアムらを獲得。総合力の高さを武器に頂点へと上り詰めたわけで、すべての「ウマニティPOG」プレイヤーがお手本とすべき理想的な勝ち方だったと言えます。

 G2ワールドを制したのは、スペシャルワールドのよ~じさんと遜色ない獲得賞金額(11億7350万円)を叩き出した村吉さん。ワグネリアンダノンプレミアムに加え、第24回入札(11月10日開札)で指名に成功したラッキーライラックが12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)などを勝ちました。G3ワールドのチャンピオンに輝いた4papaさんも、ワグネリアンダノンプレミアムラッキーライラックを指名。オープンワールドはワグネリアンラッキーライラックを擁していた勝守45さんが最終週に逆転優勝を果たしています。
 ちなみに、トップ10入りのボーダーラインはG1、G2、G3の各ワールドで6~7億円といったところ。集計期間中の総賞金はアーモンドアイが3億1342万円、ワグネリアンが3億614万円でしたから、これくらい突出したチャンピオンホースに加えてG1級の馬を1~2頭は指名しないと届きません。“1頭オーナー制”のスペシャルワールドはともかく、仮想オーナー募集枠が順次開放されていくG1ワールド、G2ワールド、G3ワールド、オープンワールドは、今年もデビュー済みの素質馬をいかに上手く指名していくかがポイントとなるでしょう。

 新シーズン「ウマニティPOG 2018」は今週6月1日(金)の午前9:00に第1回入札が締め切られ、同9:30には最初の指名馬が確定します(昨シーズンよりも各回の入札締切時刻が早まっているのでご注意ください)。もちろんこの回も非常に重要ですが、まだまだこれから入札は続いていくわけで、仮想オーナー枠の使い方が悩みどころ。今のうちにシーズン全体を通した戦略のグランドデザインを描いておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年5月12日() 12:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】圧巻!本命精度No.1予想家のメインレースにおける勝負強さ!!
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先週のこのコラムでご紹介したエムマーボさんが、しっかり期待に応えてくれました。芝、2000m以下、良馬場、3歳限定戦、東京という「得意条件」をすべて満たすNHKマイルCを完全攻略。勝ったケイアイノーテック単複一本勝負を成功させ、回収率673.3%を叩き出してみせたのです。先週はそれに加えて、土日ともにプラス収支をマーク。本当に素晴らしい。引き続き、エムマーボさんの予想からは目が離せないでしょう。

この勢いに乗って、今週も予想コロシアムで輝きを放っている予想家さんに迫っていきます。今回ボクが注目したのは、No.1予想の本命精度部門でトップに立っているフルふるさんです。「看板に偽りなし」よろしく、◎の精度の高さは圧巻の一語。以下のように、長期間にわたって高回収率をキープしているのです。

【フルふるさんの◎の単勝回収率】
2016年 102.1%
2017年 104.1%
2018年 163.0%

ここからさらに掘り下げて調べていくと、フルふるさんの得意条件が浮かび上がってきます。ボクが感心したのはメインレースにおける勝負強さ。競走番号別の成績を見ると「11R」の回収率が突出しているのです(一部、11R≠メインというケースもありますが、便宜上ひとまとめに処理)。しかも、5年連続(2018年は途中まで)プラスという、大崩れしない安定感も兼備しています。

【フルふるさんの11Rにおける◎の単勝回収率】
2014年 123.0%
2015年 130.6%
2016年 104.2%
2017年 100.5%
2018年 126.7%

さらにさらに、フルふるさんは世間の注目度が高いメインレースのなかでも、最高峰のG1でその本領を発揮。ダービーや有馬記念など、11Rに組まれないことの多いレースも含め、G1ではバツグンの予想実績を残しています。

【フルふるさんのG1における◎の単勝回収率】
2014年 130.6%
2015年 134.0%
2016年 109.2%
2017年 143.4%
2018年 91.7%

今年はこれまでわずかにマイナスですが、2014年以降は毎年プラスでフィニッシュしていますので、これから盛り返してくる可能性は十分にアリ。今週のヴィクトリアマイルはもちろん、続くオークス、ダービーにも期待がかかります。注目しましょう!




なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位~10位:  5万ポイント
11位~20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

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2018年5月12日() 09:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018ヴィクトリアマイル~
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 桜花賞皐月賞、天皇賞(春)と一応、当たってはいるものの、先週のNHKマイルCは◎-○の本線で的中! ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 当初は、超高速馬場でテトラドラクマが逃げるとなると、スローペースになる可能性もあり、その場合はケイアイノーテックが差し切れるか、そこまで自信がありませんでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、テトラドラクマが3番枠に入り、ファストアプローチが2番枠、そしてミスターメロディが16番枠という枠順構成を見て自信が湧きました。折り合い難で前に壁を作りたいけど作れない馬番のミスターメロディは、前を意識して動いて行くか、思い切って控えるか。控えれば、藤沢和軍の一頭、ファストアプローチテトラドラクマを突いて行くでしょう。

 藤沢和厩舎は、その昔、同厩舎が管理する名馬タイキシャトルがマイルCSの出走権を賭けてスワンSに出走した際、5頭出しで当時、最有力視されていた同世代のトーヨーレインボーを除外させたほど。さらにレースでは、軍団の一頭が逃げ馬エイシンバーリンをガンガン突いて、折り合い難のタイキシャトルに権利を獲らせたほど、チームプレイが抜群の厩舎でした。もとより藤沢和厩舎は、チームプレイがお好きなのです。

 もっともタイキシャトルの場合は、そこまでしなくても権利を獲れたレベルの馬ですが、全盛期の藤沢厩舎は用意周到に長期間NO.1トレーナーの座を手にしたと言っても過言ではないほどの厩舎です。もし仮にミスターメロディが控える選択をしたならば、ファストアプローチテトラドラクマをガンガンついて行く可能性はかなり高いと踏みました。実際にファストアプローチは、序盤でテトラドラクマの直後にスタンバイしていましたよね?

 だから、ファストアプローチががんばることで、タワーオブロンドンにとって都合のいい展開になる、しかし、タワーオブロンドンのための働きが、ケイアイノーテックのための働きになる可能性があると踏みました。その理由は予想コメント通り、タワーオブロンドンが二走ボケを起こす可能性が高いと見ていたから。

 実際にタワーオブロンドンは手応えも悪かったですが、直線で詰まって最後に挟まれて11着に敗れました。皮肉なことにタワーオブロンドンを致命的に挟んだのは、前にいたテトラドラクマが失速したことにより、外に進路を取ろうとしたファストアプローチの動きでした。

 私はチームプレイも厩舎の実力、ひいては馬の実力のうちと考えているので、それに関して否定はしません。むしろ陣営の思惑を考えることも、競馬の楽しさのひとつだと考えています。また、ときに陣営の思惑や大方の予想を裏切り、皮肉な結果になることがあるのが競馬の醍醐味。さあ、今週のヴィクトリアマイルもどんな結果が待ち受け、またどの馬に勝利の女神は微笑むのでしょうか? このコラムでは、今週も過去1年以内に行われたヴィクトリアマイル路線のレベルの高いレースをピックアップしました♪


 ★レベル1位タイ 2017年 クイーンS (PP指数23pt)

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ケイアイノーテックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 244ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

街路樹の葉も日ごとに赤や黄色に彩りを増しています。やっと、秋らしく涼しくなってきました。少し先ですが、23日(火)は霜降に入り、いよいよ紅葉がピークを迎え始めそうです!?

我が家の懐は、大型台風が通り過ぎて逝きました…。(>_

 やすの競馬総合病院 2018年10月8日(月) 21:43
毎日王冠・京都大賞典・サウジアラビアRC・オパールS・グ...
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 1

☆サウジアラビアRCの結果☆
ブログ収支は、-1000Pでした。

実際の馬券も、馬連 2-4を買いましたがハズレ・・・。
ブービー人気の7番人気馬ドゴールに2着にこられて、1・3着で馬連外れちゃいました。
出走馬のキャリアが浅く伸びしろいっぱいなんで、こういう下位人気馬の激走なんかもあるから、自信ない予想の時は今回みたいに投資を少なくしておいて正解だったかもしれませんね。

出走馬達へのコメント
1着グランアレグリア
4ヶ月ぶりで+18kgという仕上がり状態で、出遅れたり、道中折り合いを欠いたりしながらも3馬身半差をつけて1着なんで、少なくとも今回の出走馬達とは能力差がかなりありました。
3馬身半差の着差以上の強さを感じさせる内容で勝ってたし、このまま順調にいけば阪神JFや来年のクラシック戦線で上位人気の1頭になれるような存在だと思うんで、今後の活躍が楽しみです。

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☆オパールSの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝 13・17・18を買いましたがハズレ・・・。
こんな難しいレースは全然当たる気がしないんで、3・9・11番人気馬の単勝3点を買ったんですが、勝ったのは8番人気で最軽量ハンデ50kgのアンヴァルでした。
穴馬狙いの作戦は良かったけど、穴馬を見分ける視力が足りませんでしたね~。
あと、18頭立てで単勝3点買うと、6分の1の確率で当たるんですが、ぼくには6分の1を掴んで引きよせるような運の腕力も足りてませんでした(笑)

出走馬達へのコメント
1着アンヴァル
重賞の1200mで強い馬相手に戦ってきて今回は相手関係がかなり楽になってるのに斤量が50kgとか、
祖母がアルーリングアクト、母がアルーリングボイスで、父がロードカナロアって血統なんで、そりゃ短距離で走りますよね~。
などなど、レース見た後でなら勝因をいくつか言えますけど・・・。
レース前は近走の内容や脚質的に斤量50kgでも勝ちはないな~と消しちゃってました。

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☆毎日王冠の結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 7-2・5を買いましたがハズレ・・・。
ダイワキャグニーには文句なしの条件だと思ったんで3着以内ならいけるかな~と期待してたんですけど、先着された6頭がGIで好走してる馬達だったんで、GI好走実績あるような馬達相手だと分が悪かったのかな~?
ワイドでダメだったら、予想としては言い訳の余地もなく完敗って感じです。

出走馬達へのコメント
1着アエロリット
メンバー的に先行有利の流れになるのが見え見えでしたけど、開幕週の良馬場であれだけ主導権握らせてもらえるマイペース逃げができたのはおいしすぎましたね~。
どうぞ勝ってください的な状況が揃い過ぎてたとはいえ、4ヶ月ぶりでも逃げて上がり3F33.8でまとめてしっかり勝ち切ったのはさすがでした。

2着ステルヴィオ
メンバー中最速の上がり3F33.2で差してきたけど、器用に立ち回れるタイプじゃないんで展開やいろんな要素で着順が左右されちゃいますね~。
ただ、あの先行勢有利な流れの中を2着まで詰めてきたのは能力ある証拠だと思うし、1600m~2000m付近なら強い馬相手でもやれそうっていうのがわかっただけでも収穫あったかな。

3着キセキ
好位からの競馬ができたのも収穫やし、このメンバーで58kg背負って3着なら復活の兆しが見えた気がします。

4着ステファノス
7歳ですけど、2000m付近のレースは得意ですね~。

5着ケイアイノーテック
休み明けとはいえ、ステファノスとの1馬身差を見ると、今後は重賞の善戦マンになっていくのかな~というニオイが少し漂ってました。

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☆京都大賞典の結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、馬連 2-8を買いましたがハズレ・・・。
4コーナーの雰囲気では当たったかな?と思ったんですが、結果は1着、4着・・・。
GI見据えた状態での休み明けとはいえ、シュヴァルグランこのメンバーで4着は勘弁してよ~と言いたくなりました。

出走馬達へのコメント
1着サトノダイヤモンド
まだまだ手放しで喜べるような内容の勝利ではないかもしれませんが・・・。
好きな馬が久しぶりに勝ってくれてめちゃめちゃうれしかったです。
ここを使ったことでさらに上昇してくると思うんで、GIの舞台で高いパフォーマンスで勝って完全復活してほしいです。

2着レッドジェノヴァ
1000万下、1600万下を連勝してる勢いがあるとはいえ、このメンバー相手で2着は驚きました。
父シンボリクリスエス、母父 ホワイトマズルという渋い血統やし、戦績見てもスタミナ・パワー・持久力が持ち味っぽい馬なんで、タフな競馬になったらもっと持ち味が出せそうです。

4着シュヴァルグラン
直線での伸びなさが、休み明けの仕上がり状態だけが原因だったらいいんですけど、6歳秋だけに衰えもあったのかな?と少し気になります。

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☆グリーンチャンネルCの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝8・9・16を買いましたがハズレ・・・。
ぼくには難しすぎて手に負えないレースなので、おいしそうなオッズになりそうな馬の単勝を3点買ってみたんですが、終わってみれば断トツの1番人気馬が1着という結果でしたね~。

出走馬達へのコメント
1着サンライズノヴァ
単勝1.6倍の断トツ1番人気でしたが、
大きく出遅れて、単勝馬券購入者を顔面蒼白状態にさせてからのメンバー中最速の上がり3F35.4で1着は笑いました。
自分の馬券買ってくれた人達の心をもてあそぶなんてなかなかのワルですね~(笑)

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
南部杯で3歳馬のルヴァンスレーヴがゴールドドリームを負かして1着でしたね~。

最近の3歳勢は伸び悩む馬が多かったけど、今年の秋は期待できそうですね。

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 タナカカズヤ 2018年10月7日() 20:42
はずれ
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 3

ケイアイノーテック不発につきる。
あすは、ボートレース福岡で、女子レースに行く予定

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コメント一覧
1:
  ゴルゴ   フォロワー:0人 2018年5月6日() 18:50:34
佑介をG1ジョッキーに導いてくれて感謝感激。
また武さんに戻るのかな?
牧場でゆっくり疲れをとって、また秋に鞍上・藤岡佑介でその雄姿を!

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2018年10月7日毎日王冠 G25着
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2018年10月7日 毎日王冠 G2 5着
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