ケイアイノーテック(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年4月7日生
調教師平田修(栗東)
馬主亀田 和弘
生産者隆栄牧場
生産地新冠町
戦績17戦[3-2-1-11]
総賞金17,667万円
収得賞金7,250万円
英字表記Keiai Nautique
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ケイアイガーベラ
血統 ][ 産駒 ]
Smarty Jones
アンナステルツ
兄弟 クインズローズケイアイシェルビー
前走 2020/02/09 東京新聞杯 G3
次走予定

ケイアイノーテックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/09 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1681520.9811** 牡5 58.0 津村明秀平田修474(0)1.33.6 0.633.2⑯⑮プリモシーン
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 125611.767** 牡4 57.0 幸英明平田修474(+6)1.59.4 0.333.8⑫⑫⑫⑩ロードマイウェイ
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1623257.8149** 牡4 58.0 幸英明平田修468(-2)1.57.5 1.334.2⑭⑮⑮アーモンドアイ
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 101134.379** 牡4 57.0 幸英明平田修470(+4)1.45.8 1.435.4ダノンキングリー
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 161164.5107** 牡4 58.0 幸英明平田修466(-4)1.31.3 0.432.7⑬⑫インディチャンプ
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 108938.666** 牡4 58.0 A.シュタ平田修470(+2)1.33.2 0.632.1⑦⑦ダノンプレミアム
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 162418.4710** 牡4 58.0 藤岡佑介平田修468(-8)1.24.7 1.236.3⑪⑩コパノキッキング
18/12/22 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 167137.236** 牡3 56.0 藤岡佑介平田修476(-2)1.21.9 0.835.1⑧⑧ダイアナヘイロー
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881834.8911** 牡3 56.0 藤岡佑介平田修478(+12)1.33.8 0.534.6④④ステルヴィオ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13227.545** 牡3 56.0 藤岡佑介平田修466(+10)1.44.9 0.433.6⑧⑥⑤アエロリット
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861112.861** 牡3 57.0 藤岡佑介平田修456(0)1.32.8 -0.033.7⑰⑮ギベオン
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 158143.212** 牡3 56.0 戸崎圭太平田修456(-12)1.34.2 0.034.5⑧⑧⑤カツジ
18/03/11 阪神 6 3歳500万下 芝1600 9551.211** 牡3 56.0 川田将雅平田修468(0)1.34.2 -0.733.9⑥⑦ナリタハーデス
18/02/10 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 14222.112** 牡3 56.0 福永祐一平田修468(-2)1.35.9 0.236.7⑪④パクスアメリカーナ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 163526.354** 牡2 55.0 幸英明平田修470(-2)1.33.9 0.633.8⑩⑩ダノンプレミアム
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9555.233** 牡2 55.0 川田将雅平田修472(+22)1.36.9 0.635.1ジャンダルム
17/06/03 阪神 5 2歳新馬 芝1600 10222.511** 牡2 54.0 福永祐一平田修450(--)1.36.8 -0.333.5バイオレントブロー

ケイアイノーテックの関連ニュース

 ★東京新聞杯2着のシャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝4)は、サンスポ杯阪神牝馬S(4月11日、阪神、GII、芝1600メートル)からヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)へ。3着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡4)の次走は未定で、登録しているフェブラリーSには向かわない。11着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は、引き続き津村騎手でダービー卿CT(4月4日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。16着モルフェオルフェ(美・大江原、牝5)は中山牝馬S(3月14日、中山、GIII、芝1800メートル)が有力だが、東風S(同15日、中山、L、芝1600メートル)の可能性も。

 ★アルデバランS10着ハヤヤッコ(美・国枝、牡4)は、マーチS(3月29日、中山、GIII、ダ1800メートル)を視野。15着エアアンセム(栗・吉村、牡9)は大阪城S(3月8日、阪神、L、芝1800メートル)へ。

 ★橿原Sを勝ってオープン入りしたレッドルゼル(栗・安田隆、牡4)は、放牧を挟んでコーラルS(4月4日、阪神、L、ダ1400メートル)を視野に入れる。

 ★山城Sを勝ったプリディカメント(栗・吉村、牝5)は、京都牝馬S(22日、京都、GIII、芝1400メートル)に挑戦する。

ハヤヤッコの競走成績はこちら

【東京新聞杯】レースを終えて…関係者談話 2020年2月10日(月) 05:05

 ◆藤沢則調教師(クリノガウディー3着) 「最後は内を突いて、一瞬“勝ったか”と思うぐらいのいい内容。きょうの感じなら右回りでも左回りでも関係ないですね」

 ◆田辺騎手(サトノアーサー4着)「いい形でレースは運べたが、少し馬場が渋ってくれた方がよかった」

 ◆フォーリー騎手(クルーガー5着)「馬場が硬かったので、もう少し軟らかい馬場がいい」

 ◆福永騎手(ヴァンドギャルド6着)「両サイドが牝馬でゲートに入ったときからそわそわしていた。スタートを決められず、内枠を生かせなかった」

 ◆大野騎手(スウィングビート7着)「初芝でしたが、ワンターンのマイルはいいですね」

 ◆丸山騎手(レイエンダ8着)「やりたい競馬はできたが、残り100メートルでピタッと止まった」

 ◆吉田豊騎手(ロワアブソリュー10着)「直線で前がバラけなかったのがもったいなかった」

 ◆津村騎手(ケイアイノーテック11着)「先入観を持ちすぎて後ろからの競馬になり、うまく乗れませんでした」

 ◆石橋騎手(ケイデンスコール12着)「無理せずにいい位置につけられたが、追い出しての反応がまだ戻っていなかった」

 ◆北村宏騎手(ドーヴァー13着)「ペースが遅く、縦長の展開になって難しかった」

 ◆内田騎手(ゴールドサーベラス14着)「休み明けだったし、使って良くなりそう」

 ◆ミナリク騎手(キャンベルジュニア15着)「硬い馬場を気にし、あまり伸びなかった」

 ◆江田照騎手(モルフェオルフェ16着)「道中から外にモタれていた。右回りの方がいいかも」



★9日東京11R「東京新聞杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【斬って捨てる!】東京新聞杯2020 前走大敗馬の深追いは危険!前走の単勝人気も要確認! 2020年2月9日() 09:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、東京新聞杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の好走例はゼロ(2009年以降)

クルーガー
キャンベルジュニア
ゴールドサーベラス

前走でG1以外のレースに出走、かつ10着以下敗退馬の連対例は皆無(2009年以降)

モルフェオルフェ
ケイデンスコール

前走2秒0以上大敗馬の連対例はゼロ(2009年以降)

モルフェオルフェ
ケイデンスコール

前走芝1800m組ならびに芝1200m組の好走例はみられない(2009年以降)

ヴァンドギャルド
シャドウディーヴァ

【人気】
前走でG1以外の重賞戦に出走、かつ前走7番人気だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

モルフェオルフェ
キャンベルジュニア

前走で非重賞戦に出走、かつ前走4番人気以下だった馬の好走例はなし(2009年以降)

ケイデンスコール
スウィングビート
ロワアブソリュー
ゴールドサーベラス

【枠順】
1~4枠、かつ単勝オッズ30.0倍以上の連対例は皆無(東京競馬場リニューアルの2004年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上、かつ1~4枠馬

モルフェオルフェ
クルーガー
スウィングビート

東京芝重賞で3着以内の経験がある馬を除くと、大外馬番の好走例はゼロ(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

ドーヴァー

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はみられない(2009年以降)

スウィングビート

キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2009年以降)

ドーヴァー

7番人気以下のディープインパクト産駒の好走例はゼロ(産駒初出走以降)
※8時30分現在の7番人気以下、かつディープインパクト産駒

ケイアイノーテック


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
プリモシーン
サトノアーサー
レイエンダ
レッドヴェイロン
クリノガウディー



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】東京新聞杯2020 こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想! 2020年2月9日() 07:00


※当欄では東京新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑨レッドヴェイロン

【徳光和夫】
3連単ボックス
サトノアーサー
ケイデンスコール
レッドヴェイロン
シャドウディーヴァ
ケイアイノーテック
ワイド1頭軸流し
⑫-①②④⑤⑦⑨⑬⑮

【DAIGO】
◎②ヴァンドギャルド

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮ケイアイノーテック
○⑫シャドウディーヴァ
▲②ヴァンドギャルド
△⑨レッドヴェイロン
△⑬クリノガウディー
△⑤サトノアーサー
△③モルフェオルフェ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑮→②③⑤⑨⑫⑬

【杉本清】
◎⑥レイエンダ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨レッドヴェイロン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨レッドヴェイロン
○⑤サトノアーサー
▲②ヴァンドギャルド
△①プリモシーン
△⑬クリノガウディー
△⑯ドーヴァー

【橋本マナミ】
◎②ヴァンドギャルド

【横山ルリカ】
◎⑨レッドヴェイロン

【小木茂光】
注目馬
サトノアーサー
プリモシーン
クリノガウディー
3連単フォーメーション
①⑤⑬→①②⑤⑥⑦⑨⑫⑬⑮→①⑤⑬

【キャプテン渡辺】
◎③モルフェオルフェ
ワイド・馬連
③-⑨レッドヴェイロン

【安田和博(デンジャラス)】
◎②ヴァンドギャルド

【船山陽司】
◎⑫シャドウディーヴァ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥レイエンダ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①プリモシーン
○②ヴァンドギャルド
▲⑨レッドヴェイロン
△⑤サトノアーサー
△⑬クリノガウディー
△⑫シャドウディーヴァ

【皆藤愛子】
◎⑤サトノアーサー

【高田秋】
◎①プリモシーン

【目黒貴子】
◎⑨レッドヴェイロン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【血統アナリシス】東京新聞杯2020 魅力大のキングカメハメハ牝駒!最内のディープインパクト産駒に反撃の余地あり! 2020年2月8日() 14:00

日曜日に行われる東京新聞杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


プリモシーン
父は東京新聞杯で毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近い親族には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた良質の牝系だ。スタート難や反応の悪さを抱えているゆえに過信は禁物だが、スイッチが入った際の末脚は強烈。メンタルバランスさえ失っていなければ、得意とする東京芝1600mで反撃のシーンもありえる。

ヴァンドギャルド
父のディープインパクトは、東京新聞杯で多数の好走馬を輩出。母父に欧州ノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の相性も上々だ。その点を踏まえると、相応の適性を持ち合わせているものと考えられる。ただ、母父、祖母の父がともに英ダービー馬という重厚な構成。軽い芝のマイル戦で極端に速い上がりを求められると、勝負どころで後手を踏む可能性もある。4連勝を成すには、前半から適度にペースが締まる競馬、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込むなど、欧州血脈由来のしぶとさを活かせる展開がほしい。

モルフェオルフェ
3代母のウィッチフルシンキングを起点とするファミリーには、祖母ロフティーエイムのほか、サングレーザーやメーデイアなど重賞活躍馬が多数。今後のさらなる発展が期待される牝系だ。その母方にサンデーサイレンス、キングカメハメハオルフェーヴルを重ねて生まれたのが本馬である。芝の持続力勝負で能力を発揮するタイプだろう。ただし、馬力優位の構成ゆえに、速い脚に欠けるのが難点。府中のマイルではキレ負けする可能性が高い。加えて、前走は勝ち馬から3秒0差の14着。牡馬相手の別定重賞ではいかにも分が悪い。

クルーガー
母のアディクティドはドイツのマイル重賞勝ち馬で、その父ディクタットは安田記念の2着馬。マイル指向の強い構成に加え、本馬自身も富士Sで3着の実績があるように、東京芝1600mのコース自体に不安はない。キングカメハメハ産駒の当レースにおけるパフォーマンスも悪くなく、走ってもおかしくない下地はある。とはいえ、明け8歳を迎えた高齢馬。なおかつ、久々の国内マイル戦とあっては追走に窮する可能性が高い。今回は様子見が賢明だろう。

サトノアーサー
母のキングスローズは、オセアニアでG1を含む重賞6勝の名牝。近親には北米やオセアニアの重賞ホースが数多くいる。活力に満ちた牝系にディープインパクトを組み合わせることで、ハイレベルのスピード持続力を実現。大箱コースに適した資質の持ち主といえよう。反面、持続力が強調されているぶん、高速上がりの瞬発力勝負になると後れをとりやすい。勝ち負けを演じるには、適度に上がりを要する差し比べの展開が望ましい。

レイエンダ
レイデオロの全弟で、叔父にゴルトブリッツ、祖母の半弟にディープインパクトがいる良血馬。母父ロベルト系の重厚さと、スピードに優れたミスプロのインブリードがミックスされた、バランスの良さが特徴だ。ただ、浮き沈みの激しい戦績が示すように、現状はポテンシャルを活かしきれてない印象。いずれにせよ、高速馬場の決め脚比べでは分が悪そう。首位争いに加わるには、ソフトな馬場の出現、あるいは自ら積極的に動いて後続の脚を封じることが必須といえよう。

ケイデンスコール
4代母にダイナサッシュを擁する名門一族。祖母の仔にバランスオブゲームフェイムゲーム、遠縁にはサッカーボーイステイゴールドの名がある。ムラ駆け指向が強い一方で、ハマッたときの破壊力は抜群、成長力にも優れている。その牝系にロードカナロアを重ね、軽さとスピードをミックス。均整のとれた構成といえよう。本馬自身、NHKマイルCで2着好走しているように、コース適性は問題なし。得意とする外伸びの決め手勝負になれば、一変の余地はある。

スウィングビート
エーピーインディ系×ミスプロ系の組み合わせ。前向きなスピードに秀でた北米配合であることがみてとれる。母のバックシートリズムは北米芝G1の勝ち馬、タピット産駒の芝成績も悪くなく、一概に芝がダメと言い切れないのは確か。その一方で、父エーピーインディ系の当該コース成績が奮わないのは心配材料。加えて、米国色が濃い血統構成のため、東京芝マイルに適したキレや加速力を搭載しているかどうかについては疑問符が付く。相手強化の重賞では割り引きが必要だろう。

レッドヴェイロン
キングカメハメハの産駒は東京新聞杯でマズマズのパフォーマンス。母父にリファール系種牡馬を持つ馬の相性も良い。兄姉にはマイルレンジの重賞活躍馬がズラリと並び、潜在適性については文句なし。さらに、昨年は半姉のレッドオルガが当レースで2着、富士Sで3着好走するなど、活力に関しても申し分がない。本馬自身も東京芝マイルでは、NHKマイルC3着を含む【2.1.1.0】の良績を残している。魅力度の高い1頭だ。

ロワアブソリュー
父のゼンノロブロイはパワーと持久力に優れたサンデーサイレンス系で、息の長い末脚が持ち味。それゆえ、直線が長くゴール前までダラダラ坂が続き、一定の持久力を要求される形態の東京芝コースは悪くないはず。半妹にデアレガーロ、一族にG1級がズラリと並ぶ牝系の底力に関しても不足はない。とはいえ、明け7歳を迎えた本馬に底上げを望めるかは甚だ疑問。近走の成績からも旬を過ぎた感は否めず、厳しいレースが予想される。

キャンベルジュニア
母は豪州のG1を2つ制覇。父と母父は豪州のトップサイアーという、オセアニアの本格派血統。父は2010年のスプリンターズSを制したウルトラファンタジーなど、息の長い活躍馬を多数輩出している。ゆえに、数え8歳馬だからといってピークアウトと判断するのは早計かもしれない。反面、過去の戦績が示すとおり、東京芝マイルの決め手勝負では分が悪そう。馬場や展開の恩恵がないと苦戦必至とみる

シャドウディーヴァ
父のハーツクライは、2018年の勝ち馬リスグラシューを輩出。北米で活躍したスピードタイプを母に持ち、母父のダンシリはハービンジャーの父でもある。日本の馬場に適した構成といえよう。加えて、サンデーサイレンス系×欧州ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースの活躍配合のひとつ。上位争いを演じるだけのベースは整っている。あとは、落ち着いて走れるかどうかがカギ。当日の気配には十分な注意を払いたい。

クリノガウディー
スクリーンヒーロー×ディアブロの配合馬。パワーと持続力に優れた牝系に、ロベルト系を配した血統構成からして馬力勝負がベスト。上がりを要するコース向きのマイラーとみていいだろう。つまり、パワーに寄っているぶん、後半のスピード勝負になるとパンチが足りない。勝ち切るには馬場悪化や消耗戦など、多くの馬が苦にするシチュエーションがほしいところだ。

ゴールドサーベラス
父のスクリーンヒーローが属するロベルト系の東京新聞杯における成績は上等の部類。反面、母父にネイティヴダンサー系種牡馬を持つ馬は勝ちみに遅いタイプが多く、エンジンのかかりが悪い本馬も同様の傾向にある。その点を踏まえると、良馬場なら上がり3ハロン32~33秒台の速い脚を要求される当レースは適性外の印象。道悪になったとしても、脚質的に好材料とは言い難い。昨年は13着大敗。年齢をひとつ重ねた今回、上位進出を望むのは酷だろう。

ケイアイノーテック
スピードとパワーが強調された牝系に、ディープインパクトを重ねた血統構成をみるに、マイルレンジがベター。自身がNHKマイルCの勝ち馬であることや、東京の芝マイル重賞において父産駒の好走例が多いことも評価できる。その一方、世代限定戦以外で好走がない点は気がかり。成長度の面で足りない可能性も考えられる。そのあたりを踏まえると、展開利があったとしても圏内まで届くかはおおいに疑問。積極的には手が出ない。

ドーヴァー
祖母の半兄に愛ナショナルステークスなどを制し、種牡馬としても活躍したデインヒルダンサーがいる筋の通った牝系。速力と持久力を兼ね備えた欧州牝系に、ダーレー御用達のアドマイヤムーンを配し、速力と底力を併せ持つマイラーに仕上がっている。少し遊びグセがあり安定感には欠けるが、ハマッたときの爆発力は生半可なものではない。極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、適度に上がりを要する展開と化せば、上位圏内まで視野に入る。無印にはできない存在だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【重賞データ分析】東京新聞杯2020 1~4枠優勢!ディープインパクト産駒が6年連続連対中! 2020年2月8日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる東京新聞杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走ローテ別成績では秋のG1もしくはG2の阪神カップ、同距離のスポーツニッポン賞京都金杯、ニューイヤーS組がほぼ互角(2008年以降)

プリモシーン
クルーガー
レイエンダ
クリノガウディー
ドーヴァー

【人気】
5番人気の好走が目立つ(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の5番人気

クリノガウディー

当日5番人気以内の支持を集めた前走3勝クラス(旧1600万下)の勝ち馬が3勝(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の5番人気以内、かつ前走3勝クラス1着馬

ヴァンドギャルド

【脚質】
先行勢が侮れない(2008年以降)

モルフェオルフェ
クルーガー
スウィングビート
キャンベルジュニア
クリノガウディー

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2008年以降、1~4枠が11勝

プリモシーン
ヴァンドギャルド
モルフェオルフェ
クルーガー
サトノアーサー
レイエンダ
ケイデンスコール
スウィングビート

【血統】
2012年以降の3着以内馬はすべてサンデーサイレンスを内包

プリモシーン
ヴァンドギャルド
モルフェオルフェ
サトノアーサー
ケイデンスコール
ロワアブソリュー
シャドウディーヴァ
クリノガウディー
ゴールドサーベラス
ケイアイノーテック
ドーヴァー

ディープインパクト産駒に注目(近年の傾向)

プリモシーン
ヴァンドギャルド
サトノアーサー
ケイアイノーテック


【3項目以上該当馬】
プリモシーン(4項目)
ヴァンドギャルド(4項目)
クリノガウディー(4項目)
モルフェオルフェ(3項目)
クルーガー(3項目)
サトノアーサー(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

ケイアイノーテックの関連コラム

閲覧 2,159ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 東京新聞杯 2020年02月09日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1600m、かつG1のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [6-2-5-29](3着内率31.0%)
×なし [4-8-5-90](3着内率15.9%)

 長期間に渡って好走馬の傾向が変わっていないレース。今回と同じ距離のビッグレースで上位に食い込んだことのある馬は比較的堅実でした。一方“JRA、かつ1600m、かつG1のレース”において4着以内となった経験がない、かつ馬番が7~18番だった馬は2010年以降[0-1-4-60](3着内率7.7%)。実績不足で内寄りの枠も引けなかった馬は強調できません。

主な「○」該当馬→クリノガウディーケイアイノーテックレッドヴェイロン
主な「×」該当馬→サトノアーサーシャドウディーヴァドーヴァー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2010年以降[6-8-9-53](3着内率30.3%)
主な該当馬→ケイアイノーテックシャドウディーヴァ

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2019年10月24日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(秋)
閲覧 1,870ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
閲覧 3,061ビュー コメント 0 ナイス 12

菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

[もっと見る]

2019年10月2日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019毎日王冠
閲覧 1,074ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月6日(日) 東京11R 第70回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)

インディチャンプ(C)4ヵ月
安田記念からの休み明けになるが、どちらかというと休み明けを使われてからの方が調教は走る馬で、この中間も坂路では終いの時計がかかっていて2週前、1週前と併せ馬では遅れている。調教で遅れているからといって走らない訳ではないが、調教で好時計が出ている時の方がレースでもしっかり走るところがあり、今回は本番前の叩き台といった感じがある。

アエロリット(AA)4ヵ月
昨年の勝ち馬で、今年も安田記念以来の休み明けとなるがほぼ同じような時期からトレセンで時計を出している。1週前追い切りの動きを見ると、昨年のような重たい感じはなく素軽さがあり、今年の方が断然良い動きに見えた。

ペルシアンナイト(B)中6週
昨年までは富士Sを休み明けに使っていたが、今年は8月に札幌記念を使って毎日王冠というローテーションで使ってきた。叩き2戦目ということで、1週前追い切りの動きを見ると行きっぷりがかなり良い感じで、仕掛けられてからの反応も良好。ただテンションがかなり高い様子だったので、残り1週で落ち着かせたいところはある。

ダノンキングリー(D)4ヵ月半
ダービー以来の休み明け。春と比べると早めにトレセンへ戻し、乗り込み本数が多い。ただ1週前追い切りの動きを見ると、終い一杯に追われても伸びきれず重い感じで、春の好走時のようなスピード感はまだない。

モズアスコット(B)4ヵ月
安田記念以来の休み明けではあるが、昨年のスワンS時よりは時計が出ている印象で仕上りは良さそう。

ケイアイノーテック(D)4ヵ月
こちらも安田記念以来の休み明けとなり、もともと坂路で好時計の出る馬にしては2週前、1週前とCWでの追い切りで時計は平凡。動きを見ても首が上がり気味で、なかなか良い時の走りが戻ってこない。

ギベオン(B)4ヵ月
鳴尾記念以来の休み明け。乗り込み豊富で2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

マイネルファンロン(C)3ヵ月
もともとトレセンでは本数は少なめでレースに使ってくる馬だが、今回はそれにしても坂路での乗り込み本数が少ないように思う。

ランフォザローゼス(E)中2週
今回は叩き3戦目も中2週で前走が大きく変わった感じもなく、上積みよりもローテーションがきついだけで終わってしまいそう。


<地方馬>
ハッピーグリン(C)中2週
休み明けの札幌日経オープンではクビ差の2着だったが前走の門別戦では凡走。どちらかというと、芝でも力のいる馬場向きで春の東京開催のような速い時計の馬場だと厳しい感じもある。



◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠といえば、オグリキャップイナリワンの火花の散るような追い比べの第40回も印象深いレースでしたが、何と言ってもサイレンススズカが勝利した第49回が一番思い出に残っているレースです。
あの日は東京競馬場に観戦に行っていたのですが、G1並みに混み合っており、競馬場の雰囲気もいつもと違っていました。
それだけ多くの人たちがサイレンススズカグラスワンダーエルコンドルパサーの対決を楽しみにしていたのだと思います。
そんな東京競馬場で、とても印象に残っているシーンがあります。
それは、本馬場入場をしたサイレンススズカ武豊騎手が超満員の外ラチ沿いをゆっくりスタート地点に向かっていった場面。
まるで今日観にきてくれた人たちにゆっくりサイレンススズカを見てもらいたいと言わんばかりの粋な計らいに、スタート前とは思えない光景にこれは相当な自信があるのではないかと、サイレンススズカの勝利を確信したものでした。
このようなファンサービスができるからこそ、今でも日本の競馬の顔と言えば『武豊』なのだと思います。
今年の凱旋門賞の騎乗馬も直前で決まり、日本代表としてエネイブルを苦しめる競馬を期待したいと思います。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。


毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年9月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月29日号】特選重賞データ分析編(170)~2019年毎日王冠~
閲覧 1,534ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2019年10月06日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京芝1600~2000m、かつ3勝クラス以上のレース”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-22](複勝率42.1%)
×なし [0-1-1-36](複勝率5.3%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中16頭は“前年以降、かつ東京芝1600~2000m、かつ3勝クラス以上のレース”において連対経験のある馬でした。他場のレースを主戦場としてきた馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→インディチャンプギベオンケイアイノーテック
主な「×」該当馬→ハッピーグリン、ペルシアンナイトランフォザローゼス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4~5歳」だった馬は2013年以降[5-3-5-18](複勝率41.9%)
主な該当馬→インディチャンプギベオン

[もっと見る]

2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
閲覧 1,240ビュー コメント 0 ナイス 9



先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ケイアイノーテックの口コミ


口コミ一覧

東京新聞杯ときさらぎ賞

 isobe1215 2020年2月9日() 23:58

閲覧 60ビュー コメント 0 ナイス 9

東京新聞杯
3連単2頭軸マルチ 各100円
◎サトノアーサー
◯プリモシーン
△クリノガウディー
▲ケイアイノーテック
▲ドーヴァー
▲モルフェオルフェ

きさらぎ賞
馬単 各500円
◎トゥルーヴィル
◯ギベルティ
◯グランレイ

東京新聞杯については、もう一歩。
穴を狙い過ぎたので反省。
きさらぎ賞は全く。
予想は難しいけど楽しい

 DEEB 2020年2月9日() 18:13
恥ずかしい馬予想2020.02.09[結果]
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 5

東京 4R 4歳以上1勝クラス牝[指定]
◎ 6 コンスタンティナ…6着
○13 ☆グロリアーナ…3着
▲14 シングシングシング…2着
△ 7 チビラーサン…9着
×16 ホウオウクリスティ…1着
[結果:アタリ△ 複勝 13 110円]

東京10R 白嶺ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 ヴァイトブリック…3着
○12 マッスルビーチ…1着
×15 ☆ビービーガウディ …8着
[結果:アタリ○ ワイド 5-12 1,130円]

東京11R 東京新聞杯 GⅢ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 レッドヴェイロン…9着
○ 2 ヴァンドギャルド…6着
▲ 1 ☆プリモシーン…1着
△15 ケイアイノーテック…11着
×13 クリノガウディー…3着
[結果:アタリ△ 複勝 1 290円]

東京12R 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 ブルスクーロ…1着
× 8 ☆ボールドジャパン…9着
[結果:ハズレ×]

京都 3R 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎10 アウトウッズ…1着
○ 5 ピンシャン…6着
× 2 ☆ロマネスク…2着
× 1 ☆マティアス…5着
[結果:アタリ△ 複勝 2 240円、ワイド 2-10 1,440円]

京都 5R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 4 アドマイヤメジャー…2着
○ 3 デルマラッキーガイ…4着
▲ 7 ヒートオンビート…6着
△10 ☆ハナビマンカイ…1着
[結果:アタリ○ 複勝 10 170円、馬連 4-10 720円]

京都10R 山城ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 7 グッドジュエリー…5着
○13 プリディカメント…1着
▲11 ショウナンアリアナ…11着
△ 1 ブライティアレディ…3着
× 8 ☆ニシノキントウン…6着
[結果:ハズレ×]


京都11R きさらぎ賞 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 8 アルジャンナ…3着
○ 5 グランレイ…8着
▲ 7 ストーンリッジ…2着
[結果:ハズレ×]

京都12R 4歳以上2勝クラス[指定]
◎10 アスターソード…1着
○ 4 ☆ケイアイターコイズ…2着
▲ 5 スカルバン…12着
△ 1 サンライズカラマ…4着
☆11 ドゥリトル…7着
[結果:アタリ△ 複勝 4 130円、馬連 4-10 470円]

小倉 3R 3歳未勝利牝[指定]
◎17 ★エレヴァート…7着
○11 エピデンドラム…11着
▲18 グレースオブナイル…3着
△14 シャイニールミナス…4着
× 1 テンジュイン…10着
× 5 メイショウケイソウ…15着
[結果:ハズレ×]

小倉10R 和布刈特別 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎14 ゴールドパッキャオ…7着
○ 2 サンマルエンパイア…4着
×16 ☆ブラックモリオン…12着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 関門橋ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 9 ナイママ…5着
○ 2 ジャコマル…13着
▲11 カウディーリョ…1着
△ 6 ダブルシャープ…2着
[結果:ハズレ×]

今日は予定はなく、家で寡黙に競馬します。

[今日の結果:12戦2勝6敗4分]
寡黙な結果でした。

[もっと見る]

 DEEB 2020年2月9日() 10:41
恥ずかしい馬予想2020.02.09
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 3

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京 4R 4歳以上1勝クラス牝[指定]
◎ 6 コンスタンティナ
○13 ☆グロリアーナ
▲14 シングシングシング
△ 7 チビラーサン
×16 ホウオウクリスティ

東京10R 白嶺ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎ 5 ヴァイトブリック
○12 マッスルビーチ
×15 ☆ビービーガウディ

東京11R 東京新聞杯 GⅢ 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 レッドヴェイロン
○ 2 ヴァンドギャルド
▲ 1 ☆プリモシーン
△15 ケイアイノーテック
×13 クリノガウディー

東京12R 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 ブルスクーロ
× 8 ☆ボールドジャパン

京都 3R 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎10 アウトウッズ
○ 5 ピンシャン
× 2 ☆ロマネスク
× 1 ☆マティアス

京都 5R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 4 アドマイヤメジャー
○ 3 デルマラッキーガイ
▲ 7 ヒートオンビート
△10 ☆ハナビマンカイ

京都10R 山城ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 7 グッドジュエリー
○13 プリディカメント
▲11 ショウナンアリアナ
△ 1 ブライティアレディ
× 8 ☆ニシノキントウン


京都11R きさらぎ賞 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 8 アルジャンナ
○ 5 グランレイ
▲ 7 ストーンリッジ

京都12R 4歳以上2勝クラス[指定]
◎10 アスターソード
○ 4 ☆ケイアイターコイズ
▲ 5 スカルバン
△ 1 サンライズカラマ
☆11 ドゥリトル

小倉 3R 3歳未勝利牝[指定]
◎17 ★エレヴァート
○11 エピデンドラム
▲18 グレースオブナイル
△14 シャイニールミナス
× 1 テンジュイン
× 5 メイショウケイソウ

小倉10R 和布刈特別 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎14 ゴールドパッキャオ
○ 2 サンマルエンパイア
×16 ☆ブラックモリオン

小倉11R 関門橋ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 9 ナイママ
○ 2 ジャコマル
▲11 カウディーリョ
△ 6 ダブルシャープ

今日は予定はなく、家で寡黙に競馬します。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ケイアイノーテックの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  ゴルゴ   フォロワー:0人 2018年5月6日() 18:50:34
佑介をG1ジョッキーに導いてくれて感謝感激。
また武さんに戻るのかな?
牧場でゆっくり疲れをとって、また秋に鞍上・藤岡佑介でその雄姿を!

ケイアイノーテックの写真

ケイアイノーテックの厩舎情報 VIP

2020年2月9日東京新聞杯 G311着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ケイアイノーテックの取材メモ VIP

2020年2月9日 東京新聞杯 G3 11着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。