ケイアイノーテック(競走馬)

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ケイアイノーテック
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ケイアイノーテック
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年4月7日生
調教師平田修(栗東)
馬主亀田 和弘
生産者隆栄牧場
生産地新冠町
戦績15戦[3-2-1-9]
総賞金17,667万円
収得賞金7,250万円
英字表記Keiai Nautique
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ケイアイガーベラ
血統 ][ 産駒 ]
Smarty Jones
アンナステルツ
兄弟 クインズローズケイアイリア
前走 2019/10/27 天皇賞(秋) G1
次走予定

ケイアイノーテックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1623257.8149** 牡4 58.0 幸英明平田修468(-2)1.57.5 1.334.2⑭⑮⑮アーモンドアイ
19/10/06 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 101134.379** 牡4 57.0 幸英明平田修470(+4)1.45.8 1.435.4ダノンキングリー
19/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 161164.5107** 牡4 58.0 幸英明平田修466(-4)1.31.3 0.432.7⑬⑫インディチャンプ
19/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 108938.666** 牡4 58.0 A.シュタ平田修470(+2)1.33.2 0.632.1⑦⑦ダノンプレミアム
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 162418.4710** 牡4 58.0 藤岡佑介平田修468(-8)1.24.7 1.236.3⑪⑩コパノキッキング
18/12/22 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 167137.236** 牡3 56.0 藤岡佑介平田修476(-2)1.21.9 0.835.1⑧⑧ダイアナヘイロー
18/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881834.8911** 牡3 56.0 藤岡佑介平田修478(+12)1.33.8 0.534.6④④ステルヴィオ
18/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13227.545** 牡3 56.0 藤岡佑介平田修466(+10)1.44.9 0.433.6⑧⑥⑤アエロリット
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861112.861** 牡3 57.0 藤岡佑介平田修456(0)1.32.8 -0.033.7⑰⑮ギベオン
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 158143.212** 牡3 56.0 戸崎圭太平田修456(-12)1.34.2 0.034.5⑧⑧⑤カツジ
18/03/11 阪神 6 3歳500万下 芝1600 9551.211** 牡3 56.0 川田将雅平田修468(0)1.34.2 -0.733.9⑥⑦ナリタハーデス
18/02/10 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 14222.112** 牡3 56.0 福永祐一平田修468(-2)1.35.9 0.236.7⑪④パクスアメリカーナ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 163526.354** 牡2 55.0 幸英明平田修470(-2)1.33.9 0.633.8⑩⑩ダノンプレミアム
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9555.233** 牡2 55.0 川田将雅平田修472(+22)1.36.9 0.635.1ジャンダルム
17/06/03 阪神 5 2歳新馬 芝1600 10222.511** 牡2 54.0 福永祐一平田修450(--)1.36.8 -0.333.5バイオレントブロー

ケイアイノーテックの関連ニュース

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル4着)「力はあるね。スムーズな競馬ができて、最後もよく伸びた。次が楽しみです」

 ◆福永騎手(ワグネリアン5着)「もう1列前で競馬をしたかったが、道中はリラックスして脚もたまってロスなく走れた。イレ込みは少しきつかったが、頑張ってくれたと思う」

 ◆庄野師(スワーヴリチャード7着)「道中はかかえていく感じで、ペースが速くなったときにもう少し反応できればよかったが、頑張ったと思います」

 ◆松岡騎手(ウインブライト8着)「いい競馬はできた。具合が本当によかったら、もっとやれたと思う」

 ◆幸騎手(ケイアイノーテック9着)「じっくりと行く競馬をして、最後もしっかりと伸びて脚を使っている。こういう形が板についてくれば」

 ◆武豊騎手(マカヒキ10着)「時計が速すぎて、脚をためる余裕がなかった」

 ◆北村宏騎手(ゴーフォザサミット11着)「スムーズに運べたが、強い相手でなかなか押し上げていけなかった」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ12着)「テンから出していったが、4コーナーで手応えがなかった」

 ◆藤岡佑騎手(カデナ13着)「しまいの競馬にかけたが、少し緩んだ馬場に脚を取られていた」

 ◆北村友騎手(アルアイン14着)「外枠で距離も多めに走って、直線に向くときはお釣りがなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(ランフォザローゼス15着)「まだ馬が若いし、相手も強かった。この馬も伸びているが、他馬も伸びていたしね」

 ◆坂井騎手(ドレッドノータス16着)「流れに乗って進めたが、ペースが上がってついて行けなくなった」



★27日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(秋) こじはる、徳光さんほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年10月27日() 09:50

※当欄では天皇賞(秋)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎②アーモンドアイ
3連単1頭軸流しマルチ
②→④⑤⑥⑩⑯

【徳光和夫】
3連複ボックス
カデナ
アーモンドアイ
ケイアイノーテック
スワーヴリチャード
マカヒキ
サートゥルナーリア
ワイド1頭軸流し
ダノンプレミアム-①②④⑥⑧⑩⑭⑯

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎②アーモンドアイ
○⑭ワグネリアン
▲⑨ダノンプレミアム
☆⑩サートゥルナーリア
△④スワーヴリチャード
△⑤アエロリット
△⑧マカヒキ
3連単フォーメーション
②⑭→②⑭→④⑤⑧⑨⑩
3連単ボックス
②⑨⑩⑭

【DAIGO】
◎②アーモンドアイ
ワイド
②-⑨ダノンプレミアム

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥ユーキャンスマイル
○②アーモンドアイ
▲⑩サートゥルナーリア
△⑨ダノンプレミアム
△④スワーヴリチャード
△①カデナ
△⑧マカヒキ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①②④⑧⑨⑩

【杉本清】
◎②アーモンドアイ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤アエロリット

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎②アーモンドアイ

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎②アーモンドアイ
馬連1頭軸流し
②-⑨⑩

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲⑨ダノンプレミアム
△④スワーヴリチャード
△⑥ユーキャンスマイル
△⑭ワグネリアン
△⑯アルアイン

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎②アーモンドアイ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎②アーモンドアイ

【東信二(元JRA騎手)】
◎②アーモンドアイ

【橋本マナミ】
◎②アーモンドアイ

【渡辺舞】
◎②アーモンドアイ
馬単
②→④
②→⑩
②→⑭

【安田美沙子】
◎②アーモンドアイ

【横山ルリカ】
◎②アーモンドアイ

【稲富菜穂】
◎⑩サートゥルナーリア
○②アーモンドアイ
▲④スワーヴリチャード
△⑭ワグネリアン
△⑤アエロリット
△⑯アルアイン
△③ケイアイノーテック

【やべきょうすけ】
◎②アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲⑭ワグネリアン
△④スワーヴリチャード
△⑧マカヒキ
△⑨ダノンプレミアム
△⑬ランフォザローゼス
3連単フォーメーション
②⑩→②⑩→④⑦⑧⑨⑬⑭

【小木茂光】
注目馬
ユーキャンスマイル
アーモンドアイ
アエロリット
ダノンプレミアム
3連単フォーメーション
②⑤⑥⑨→②④⑤⑥⑨⑩⑭→②⑤⑥⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤アエロリット
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑩サートゥルナーリア
馬単
⑩→②アーモンドアイ
3連単
⑩→②→⑥
②→⑩→⑥

【山内健司(かまいたち)】
◎⑩サートゥルナーリア
3連単フォーメーション
⑨⑩→⑨⑩→②

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑨ダノンプレミアム
○②アーモンドアイ
▲⑬ランフォザローゼス
△④スワーヴリチャード
△⑩サートゥルナーリア
△⑭ワグネリアン
△⑯アルアイン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤アエロリット
○②アーモンドアイ
▲⑭ワグネリアン
△④スワーヴリチャード
△⑨ダノンプレミアム
△⑩サートゥルナーリア
△⑯アルアイン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥ユーキャンスマイル
○⑩サートゥルナーリア
▲②アーモンドアイ
△④スワーヴリチャード
△⑨ダノンプレミアム
△⑬ランフォザローゼス
△⑭ワグネリアン
3連単ボックス
②⑥⑩
3連単フォーメーション
②⑥⑩→②⑥⑩→④⑨⑬
②⑥⑩→④⑨⑬→②⑥⑩
④⑨⑬→②⑥⑩→②⑥⑩
②⑥⑩→②⑥⑩→②③④⑤⑥⑨⑩⑬⑭

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑭ワグネリアン
○②アーモンドアイ
▲④スワーヴリチャード
△⑤アエロリット
△⑥ユーキャンスマイル
△⑩サートゥルナーリア
△⑯アルアイン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨ダノンプレミアム
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑤→②④⑥⑧⑩⑭⑮⑯
⑨→⑩→②④⑤⑥⑧⑭⑮⑯
3連単フォーメーション
②⑩→⑨→②④⑤⑥⑩⑭
②⑩→②④⑤⑥⑩⑭→⑨

【ギャロップ林】
◎②アーモンドアイ
3連単
②→⑨→⑩
3連単フォーメーション
②→⑨→①③④⑥

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥ユーキャンスマイル
3連単フォーメーション
⑩→②⑨→⑥

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③ケイアイノーテック
3連単2頭軸流しマルチ
③→②→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯
③→②→①④⑤⑥⑨⑩
③→②→⑤⑥

【浅越ゴエ】
◎②アーモンドアイ
3連単フォーメーション
②→④⑩→④⑥⑩
④→②→⑥⑩

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②アーモンドアイ
3連単2頭軸流しマルチ
②→④→①⑥⑧⑨⑩⑫⑭⑮

【リリー(見取り図)】
◎⑥ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→②→①④⑤⑦⑧⑩

【船山陽司】
◎④スワーヴリチャード

【上村彩子】
◎⑩サートゥルナーリア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨ダノンプレミアム

【大島麻衣】
◎②アーモンドアイ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②アーモンドアイ
○⑥ユーキャンスマイル
▲④スワーヴリチャード
△⑤アエロリット
△⑭ワグネリアン
△⑨ダノンプレミアム

【祥子】
◎②アーモンドアイ

【高見侑里】
◎②アーモンドアイ

【高田秋】
◎②アーモンドアイ

【原奈津子】
◎④スワーヴリチャード
○②アーモンドアイ
▲⑯アルアイン
△⑥ユーキャンスマイル
△⑧マカヒキ
△⑬ランフォザローゼス

【守永真彩】
注目馬
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
3連複2頭軸流し
②-⑩-④⑨⑭

【天童なこ】
◎④スワーヴリチャード
○②アーモンドアイ
▲⑩サートゥルナーリア
△⑥ユーキャンスマイル
△⑭ワグネリアン

【目黒貴子】
◎②アーモンドアイ



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【U指数的分析の結論!】天皇賞(秋) U指数も下馬評も低い馬は過信禁物!連複の軸は指数1~2位から! 2019年10月27日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数的には傾向がつかみづらく難解なレースだが、さすがに指数1~2位が揃って大きく崩れることはない。2018年以外は1位、2位のいずれかが馬券になっており、成績は【3.2.2.7】で複勝率50.0%。

指数1~2位

アーモンドアイ
アエロリット

<ポイント②>
U指数も下馬評も低い馬は厳しい戦いを強いられている。U指数99.0以下かつ6番人気以下の馬は【0.1.1.47】。2015年2着のステファノス(指数97.3、10番人気)、2017年3着のレインボーライン(指数97.4、13番人気)以外、該当馬はことごとく敗れ去っている。

U指数99.0以下かつ6番人気以下
※8時00分現在の6番人気以下、かつU指数99.0以下

カデナ
ケイアイノーテック
スティッフェリオ
ゴーフォザサミット
ドレッドノータス
ランフォザローゼス
ウインブライト

<ポイント③>
指数1~2位以外の上位勢は信頼を置けず、指数下位が2着に激走するケースが多い。狙い目はここ。指数1~2位を1列目、指数1~2位+指数10位以下を2列目に配置した馬連フォーメーションを購入した際の回収率は120.0%。

条件を満たす馬を配置した馬連フォーメーション

②⑤-①③⑦⑪⑫⑬⑮



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【斬って捨てる!】天皇賞(秋)オールカマー組は苦戦傾向! 前走敗退の6歳以上馬も壊滅状態! 2019年10月27日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、天皇賞(秋)の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
6歳以上の前走敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

マカヒキ

東京芝G1で優勝経験がある馬を除くと、前走オールカマー組の好走例はゼロ(2008年以降)

スティッフェリオ
ゴーフォザサミット
ウインブライト

前走でG3格以下のレースに出走していた馬の好走例はみられない(2008年以降)

カデナ
ユーキャンスマイル

近2走ともG1以外のレースで6着以下敗退、かつ今回斤量増だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

ゴーフォザサミット

近2走内に重賞3着以内の好走歴がない、3勝以下馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ケイアイノーテック
ゴーフォザサミット
ランフォザローゼス

近3走とも国内の3000m未満のレースに出走、かつ近3走内に馬券絡みのなかった馬の連対例はなし(2008年以降)

ケイアイノーテック
ゴーフォザサミット
ランフォザローゼス

前走G1以外のレースで3着以下に敗退、かつ2カ月以上の休養馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ワグネリアン

【人気】
近2走内にG1で2着以内の経験がある馬を除くと、10番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の10番人気以下、かつ近2走内にG1で2着以内の経験がない馬

カデナ
ケイアイノーテック
スティッフェリオ
ゴーフォザサミット
ドレッドノータス
ランフォザローゼス

3番人気以下、かつ牝馬の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ牝馬

アエロリット

7番人気以下、かつ6歳以上の連対例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ6歳以上の馬

マカヒキ
ドレッドノータス

前走2ケタ人気だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ドレッドノータス

【枠順】
3枠と8枠の連対例は皆無(2008年以降)

アエロリット
ユーキャンスマイル
ウインブライト
アルアイン

馬番枠5番、11番、13番の好走例はゼロ(2008年以降)

アエロリット
ゴーフォザサミット
ランフォザローゼス

馬番枠6番、10番、15番、16番の連対例は皆無(2008年以降)

ユーキャンスマイル
サートゥルナーリア
ウインブライト
アルアイン

【血統】
G1勝利経験がある馬を除くと、母父にヘイルトゥリーズン系種牡馬を配している馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ユーキャンスマイル
ドレッドノータス
ランフォザローゼス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アーモンドアイ
スワーヴリチャード
ダノンプレミアム



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【天皇賞・秋】最新ナマ情報 2019年10月27日() 05:08

◆上昇をアピール〔5〕アエロリット

 東京芝【3・4・0・2】と経験豊富な芦毛のサウスポーは、美浦北馬場の角馬場で入念にダクを踏んで調整を終了。「変わらず落ち着いていますよ。1回使うと走り方がグッと良くなる。今回も肩先が柔らかく、フットワークが伸びていく感じ」と郷原助手は叩き2戦目の上昇度をアピールした。

◆速い展開に期待〔4〕スワーヴリチャード

 昨年の大阪杯覇者は栗東トレセンを午前6時に出発。午後1時頃に到着した。久保淳助手は「事故渋滞があったけど、30~40分程度だったし、問題ない。速い時計の決着は安田記念ジャパンC(ともに3着)でも経験しているし、1週前追い切りに乗ったジョッキー(横山典騎手)も気に入ってくれたみたい。どんな競馬をしてくれるか楽しみ」と期待十分だ。

◆盾獲りへ自信!!〔9〕ダノンプレミアム

 一昨年の2歳王者は午後1時前に決戦の地へ入った。事故渋滞こそあったが、「1時間もかからなかったし、馬は汗ひとつかかず落ち着いているよ」と吉波厩務員。安田記念は大きな不利を受けて16着に終わったが「前走のダメージやショックは全然ない。順調だよ」と自信を持って送り出す。

◆能力全開本番へ〔10〕サートゥルナーリア

 前売り2番人気に推される今年の皐月賞馬は、午後3時54分に到着。馬房でリラックスした表情をのぞかせた。滝川助手は「少し事故渋滞があったくらいで問題はなかった。着いてからもカイバを食べている」と順調さに笑み。初対決のアーモンドアイに対しては「挑戦者の身なので気持ちは楽。力は出せる状態です」と話し、「あとは当日のテンションがどうか。前走の帰りの馬運車からうるさくなってきた。ゲート裏までメンコを着けるかもしれない」と能力全開へ備えている。

◆デキ絶好で期待〔1〕カデナ

 夏場に復調したディープ産駒は、元気いっぱいで午後4時10分に到着。江藤厩務員は「輸送は順調。状態は本当にいい。馬運車から降ろすのも苦労したくらい(笑)。夏よりもう一段階上がっている。あとは相手が強いので、そこだけです」とデキの良さに期待する。

◆覚悟の末脚勝負〔3〕ケイアイノーテック

 昨年のNHKマイルC馬は午後4時10分に到着。佐々木助手は「落ち着いているし、状態はすごくいい。東京はGIを勝った舞台。今回は後ろから行くと決まっているので、この相手にどれだけやれるか」と末脚爆発を期す。

◆好ムード伝える〔6〕ユーキャンスマイル

 左回りで重賞2勝のサウスポーは、今年に入って地力を強化。山田助手は「馬がしっかりしてギアの上がり方が速くなったから、前走は適性より若干短い2000メートルでもいい走りができた。最終追い切りで岩田騎手もいい感触を持ってくれたし、輸送も無事にこなせたので」と好ムードを伝える。

◆ハナこだわらず〔7〕スティッフェリオ

 産経賞オールカマー勝ち馬は午後4時8分に到着。武田助手は「輸送は問題なかった。休み明けを勝って、さらに上積みがありそう。だいぶ充実してきたし、ハナに行かなくても競馬はできる。あとは力が足りるかだけ」と真っ向勝負の思いだ。

◆東京で復活期す〔8〕マカヒキ

 復活が期待される6歳のダービー馬は、午後4時10分頃、思い出の東京競馬場に到着した。当地への遠征は6度目で慣れたもの。「輸送中もおとなしかったし、ここまで問題なく来られました」と山田助手。3歳時の仏ニエル賞以来、約3年ぶりの勝利を目指す。

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【血統アナリシス】天皇賞(秋) 前年1番人気大敗の雪辱を期すハーツクライ産駒に注目!新潟記念を制して勢いに乗る左回り巧者に一発を期待! 2019年10月26日() 16:00

日曜日に行われる天皇賞(秋)の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


カデナ
半兄のスズカコーズウェイ京王杯SCの勝ち馬。本馬も半兄同様にスピードとその持続力に特化しており、米国血統の母系からパワーも受け継いでいる。ただ、年齢を重ねるに連れて、母系のパワーがより反映されてきている印象。高速上がりの切れ味勝負になった場合の不安は残る。かといって、早い段階からペースが上がり、なおかつ前崩れという注文が叶ったとしても間に合うかどうか。復調しつつあることは認めても、ここでは手が出ない。

アーモンドアイ
父は現役時に最優秀短距離馬に選出されたロードカナロア。近親の活躍馬を見ても、マイラータイプが多い。その一方で、セックスアピールやスペシャルという名牝の血が強調された母系ゆえに、底力のみならず最低限のスタミナも補完されている。本馬は父系と母系の良さがミックスされた中距離タイプとみていいだろう。近2走は芝1600~1800mを使われているため、速い流れになったとしてもとまどう心配はゼロ。持ち味を最大限に活かせる軽い馬場の速力勝負になれば、上位争い必至とみる。

ケイアイノーテック
スピードとパワーが強調された牝系に、ディープインパクトを重ねた血統構成をみるに、マイルレンジがベター。自身が東京芝G1の勝ち馬であることや、天皇賞(秋)においてマイル気質が強いサンデーサイレンス系産駒の上位入線が多い点は評価できる。一方、世代限定戦以外で好走がないのは不安材料。成長度ならびに能力面で足りない可能性もある。当レースと相性が良い、父×米国牝系配合馬だが、圏内まで届くかは甚だ疑問。今回は見送りが賢明だろう。

スワーヴリチャード
父は持続力に優れたハーツクライ。その父にパワーとスピードを兼備した、アンブライドルズソング×ボールドルーラー系の肌馬を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を実現している。昨年はスタート直後にブツけられて、戦意喪失したのがすべて。スピードの持続力を活かしたいタイプであることは間違いなく、ハイレベルの持続力を求められるこの舞台は悪くないはずだ。やや持久力が強く出ているぶん、極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば、圏内まで視野に入る。警戒が怠れない存在といえよう。

アエロリット
G1クラスの活躍馬が近親に並んでいることから、母系の活力と底力はここに入っても見劣りしない。一連の成績から、高い東京コース適性を備えているのも確か。ただし、クロフネ×ネオユニヴァースという、速力と馬力が強調された構成ゆえに、速い上がりの決め手勝負は不向き。上位争いに絡むには、高速馬場や道悪など特殊な馬場の出現、あるいは先行持続力を活かした粘り込みを図るかたちが不可欠となる。

ユーキャンスマイル
母のムードインディゴ秋華賞2着馬、その半姉にはオークス2着馬のチャペルコンサートがいるように、G1で足りない牝系ではない。天皇賞(秋)において、スピードの持続力に長けた中・長距離タイプのキングマンボ系産駒の好走頻度が高い点も評価できる。キングカメハメハ×ダンスインザダークの配合は2015年の勝ち馬ラブリーデイと同じ。過去の戦績から速い時計の決着になったとしても対応可能。流れに乗りきるようなら、一発あっても不思議はない。

スティッフェリオ
父は持続力と機動力が持ち味のステイゴールド。その父にムトト×ケープクロスという重厚な肌馬を掛け合わせることで、持続力と持久力が一層強調されている。ゆえに大箱コースの決め脚勝負よりも、小回りまたは内回りの我慢比べのほうがベター。そのあたりを勘案すると、中山芝2200m→東京芝2000mの臨戦過程がプラスに作用するとは思えない。ここで上位に食い込むには、極端な馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況にならないと厳しいだろう。

マカヒキ
当レースで毎年のように上位を賑わせているディープインパクト産駒。マイラータイプの活躍例が多い天皇賞(秋)の特徴を鑑みると、兄姉にマイル以下を得意とするタイプが多いことも好感が持てる。反面、昨年の当レースで7着に敗れている点は懸念材料。加えて、年齢的にピークアウトの感は否めず、大きな上昇も見込めそうにない。全盛期なら勝ち負けに持ち込めたかもしれないが……。潜在適性は認めても、年下の駿馬相手では分が悪い。

ダノンプレミアム
ディープインパクトは産駒として数多くの東京芝G1ホースを輩出。母父のインティカブは父として名牝スノーフェアリー、BMSとしては凱旋門賞を制したファウンドなどを送り出している。一族にもビッグネームが並び、牝系のスケールと底力で劣ることはない。スピードの持続力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい東京芝2000mは合うはず。しばしば気難しさを表に出す点は厄介だが、展開に左右されない自在性は大きな強み。前回の大敗を引きずることがなければ、チャンスはおおいにある。

サートゥルナーリア
日本ダービーでは4着に敗れたが、母父は日本ダービー馬、母はオークス馬、半兄はジャパンカップ勝ち馬という背景から、東京芝コースをこなせる下地は整っている印象。ロードカナロアを父に持つことや、気性面のキツさが目についた半兄を思うと、完成が近づくに連れ、スピード色が濃くなる可能性はある。そのあたりを踏まえれば、2400m→2000mの距離短縮は歓迎のクチだろう。いずれにせよ、スムーズに追えるポジションを無理なく確保できるどうかが肝の馬。それは頭に入れておいたほうがいい。

ゴーフォザサミット
半兄のショウナンマイティは、マイル~中距離のG1戦線で活躍。愛ダービー馬バランシーンや仏オークスの勝ち馬ウェストウィンド、ドバイワールドカップ連覇のサンダースノーなど、大レースの勝ち馬を数多く送り出している牝系の底力についても申し分がない。ただ、日本ダービー後の渡米断念などが影響したのか、3歳夏以降のパフォーマンスは今ひとつ。上り目に乏しい現状では、G1の舞台で評価を上げることはできない。ここは静観が妥当か。

ドレッドノータス
祖母は亜ナショナル大賞と亜オークスを制した女傑。母は現役時に重賞3勝を挙げ、G1で3着3回。繁殖牝馬としても4頭の重賞活躍馬を送り出している。本馬は母の切れ味と、父ハービンジャーのフィジカルの強さが相互補完されたバランスタイプだろう。その一方で、突出した要素に欠けるのも事実。高格式レースでは相応の立ち回りを演じないと好結果に結びつかない。そのあたりを鑑みると、京都大賞典激走直後のG1でさらなる上昇を見込めるかについては疑問符がつく。

ランフォザローゼス
祖母のエアグルーヴは1997年の天皇賞(秋)を制し、年度代表馬に輝いた女帝。そのライン経由で重賞ウイナーが後を絶たない、本邦屈指の名牝系だ。本馬はルーラーシップと父が同じで母同士が姉妹の4分の3同血馬。二冠馬ドゥラメンテとは8分の7同血馬にあたる。中距離の持久力勝負に適した構成といえよう。ただし、まだ完成途上のため、ここに入ると速力の面で劣るし決め手にも欠ける。この秋以降の成長を待ちたい。

ワグネリアン
当レース&当該コースで産駒が安定した成績を残しているディープインパクトを父に持ち、母父のキングカメハメハは父として2頭の天皇賞(秋)勝ち馬を輩出している。米国型牝系の舞台相性も良く、額面上の構成だけなら足りるだろう。一方、母と祖母は短距離寄り。近親の活躍馬の良績もマイルレンジに集中している。それもあってか、中長距離戦で水準以上の持久力を求められると、札幌記念のように最後の詰めが甘くなってしまう。好結果を残すには、スピードを活かせる速い上がりの決め脚勝負、あるいは高速決着が望ましい。

ウインブライト
短距離指向の強い母に、全姉は阪神JF2着馬。加えて、近親にハクサンムーンなどがいる短距離色の濃い一族。だが、欧州型の血脈で固められている母系にステイゴールドを掛け合わせた妙から生まれたものなのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。中山巧者であることには違いないが、マイラー寄りの適性を持つサンデーサイレンス系産駒という点は、近年の当レースにおけるトレンドのひとつ。父系×カロ系の配合は2014~2015年に上位進出を果たしたイスラボニータを思い起こす。完全無視は禁物だ。

アルアイン
父は天皇賞(秋)で毎年のように好走馬を送り出しているディープインパクト。一方、母父エーピーインディ系の当該コースにおける成績が芳しくない点は気がかり。加えて、スピード&パワー型である母の影響が濃いため、長い直線の決め手勝負では、どうしてもツメが甘くなりがち。今回の舞台で上位争いを演じるには、上がりを要する馬場の出現、あるいは展開がほしいところだ。叶わず高速馬場となるなら、ラスト3ハロン34秒台で間に合う流れ&位置取りが絶対条件となる。



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
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菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年10月2日(水) 19:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019毎日王冠
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



10月6日(日) 東京11R 第70回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)

インディチャンプ(C)4ヵ月
安田記念からの休み明けになるが、どちらかというと休み明けを使われてからの方が調教は走る馬で、この中間も坂路では終いの時計がかかっていて2週前、1週前と併せ馬では遅れている。調教で遅れているからといって走らない訳ではないが、調教で好時計が出ている時の方がレースでもしっかり走るところがあり、今回は本番前の叩き台といった感じがある。

アエロリット(AA)4ヵ月
昨年の勝ち馬で、今年も安田記念以来の休み明けとなるがほぼ同じような時期からトレセンで時計を出している。1週前追い切りの動きを見ると、昨年のような重たい感じはなく素軽さがあり、今年の方が断然良い動きに見えた。

ペルシアンナイト(B)中6週
昨年までは富士Sを休み明けに使っていたが、今年は8月に札幌記念を使って毎日王冠というローテーションで使ってきた。叩き2戦目ということで、1週前追い切りの動きを見ると行きっぷりがかなり良い感じで、仕掛けられてからの反応も良好。ただテンションがかなり高い様子だったので、残り1週で落ち着かせたいところはある。

ダノンキングリー(D)4ヵ月半
ダービー以来の休み明け。春と比べると早めにトレセンへ戻し、乗り込み本数が多い。ただ1週前追い切りの動きを見ると、終い一杯に追われても伸びきれず重い感じで、春の好走時のようなスピード感はまだない。

モズアスコット(B)4ヵ月
安田記念以来の休み明けではあるが、昨年のスワンS時よりは時計が出ている印象で仕上りは良さそう。

ケイアイノーテック(D)4ヵ月
こちらも安田記念以来の休み明けとなり、もともと坂路で好時計の出る馬にしては2週前、1週前とCWでの追い切りで時計は平凡。動きを見ても首が上がり気味で、なかなか良い時の走りが戻ってこない。

ギベオン(B)4ヵ月
鳴尾記念以来の休み明け。乗り込み豊富で2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

マイネルファンロン(C)3ヵ月
もともとトレセンでは本数は少なめでレースに使ってくる馬だが、今回はそれにしても坂路での乗り込み本数が少ないように思う。

ランフォザローゼス(E)中2週
今回は叩き3戦目も中2週で前走が大きく変わった感じもなく、上積みよりもローテーションがきついだけで終わってしまいそう。


<地方馬>
ハッピーグリン(C)中2週
休み明けの札幌日経オープンではクビ差の2着だったが前走の門別戦では凡走。どちらかというと、芝でも力のいる馬場向きで春の東京開催のような速い時計の馬場だと厳しい感じもある。



◇今回は毎日王冠編でした。
毎日王冠といえば、オグリキャップイナリワンの火花の散るような追い比べの第40回も印象深いレースでしたが、何と言ってもサイレンススズカが勝利した第49回が一番思い出に残っているレースです。
あの日は東京競馬場に観戦に行っていたのですが、G1並みに混み合っており、競馬場の雰囲気もいつもと違っていました。
それだけ多くの人たちがサイレンススズカグラスワンダーエルコンドルパサーの対決を楽しみにしていたのだと思います。
そんな東京競馬場で、とても印象に残っているシーンがあります。
それは、本馬場入場をしたサイレンススズカ武豊騎手が超満員の外ラチ沿いをゆっくりスタート地点に向かっていった場面。
まるで今日観にきてくれた人たちにゆっくりサイレンススズカを見てもらいたいと言わんばかりの粋な計らいに、スタート前とは思えない光景にこれは相当な自信があるのではないかと、サイレンススズカの勝利を確信したものでした。
このようなファンサービスができるからこそ、今でも日本の競馬の顔と言えば『武豊』なのだと思います。
今年の凱旋門賞の騎乗馬も直前で決まり、日本代表としてエネイブルを苦しめる競馬を期待したいと思います。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。


毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年9月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月29日号】特選重賞データ分析編(170)~2019年毎日王冠~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 毎日王冠 2019年10月06日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京芝1600~2000m、かつ3勝クラス以上のレース”における連対経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-5-5-22](複勝率42.1%)
×なし [0-1-1-36](複勝率5.3%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中16頭は“前年以降、かつ東京芝1600~2000m、かつ3勝クラス以上のレース”において連対経験のある馬でした。他場のレースを主戦場としてきた馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→インディチャンプギベオンケイアイノーテック
主な「×」該当馬→ハッピーグリン、ペルシアンナイトランフォザローゼス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4~5歳」だった馬は2013年以降[5-3-5-18](複勝率41.9%)
主な該当馬→インディチャンプギベオン

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2019年6月6日(木) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/1~6/2)G1安田記念 nigeプロが◎○▲パーフェクト的中! 週間回収率トップはあおまるプロ!
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先週は、2(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、1番人気に単勝1.7倍でアーモンドアイ、2番人気に同3.2倍でダノンプレミアム。以下は、大きく離れて同12.5倍の3番人気にアエロリット、4番人気インディチャンプ(同19.2倍)、5番人気ステルヴィオ(同21.4倍)と、2強オッズを形成し発走の時を迎えます。
注目のスタートは、内の各馬が好発を決めて前へ。そしてその後に問題のシーン。大外枠から出を窺ったロジクライが内にヨレて、ダノンプレミアムアーモンドアイペルシアンナイトロードクエストといったところまでが影響を受ける一幕が発生。この人気馬を巻き込んでのアクシデントに、2週連続でスタート直後の悲鳴に包まれる東京競馬場。落馬こそなかったものの、人気2頭を含む外枠勢はこれにより後方からの競馬を余儀なくされます。
先手争いは、グァンチャーレを押して交わしていったアエロリットが制してハナへ。2番手グァンチャーレに次いで、インディチャンプが3番手。以下は、ロジクライサングレーザーモズアスコットロードクエストエントシャイデンフィアーノロマーノサクラアンプルールと中団にかけて追走。直後の11~12番手あたりにダノンプレミアムアーモンドアイと、人気2頭は後方集団の一角まで挽回。ケイアイノーテックスマートオーディンステルヴィオ、最後方にペルシアンナイトとなって、3コーナーを目指します。
前半4Fを45.8秒(推定)で通過するアエロリット。2番手でマークするグァンチャーレ以下は、2~3馬身ほど離れて続く態勢でコーナーリング。アーモンドアイダノンプレミアムは、後方集団のまま外目を回す形となって、直線勝負に賭けます。
迎えた直線、依然逃げるアエロリットまでは10馬身ほどの差がある中で、早々に追い出されるダノンプレミアムと、まだほぼ持ったままのアーモンドアイ。前では、徐々にアエロリットを目がけグァンチャーレが差を詰め、その直後にはロジクライの外に持ち出してロードクエストも早めのスパートで前を追います。残り300mを過ぎると、さらに後ろから4番人気インディチャンプが脚を伸ばし始め、連れてモズアスコットも併せ馬の形で進出。その頃、ダノンプレミアムが馬群に沈んでいく一方で、アーモンドアイモズアスコットの外へ舵を切り、ここでようやくファンの心配を期待に変えるスパートを開始します。残り150mでモズアスコット、残り100mでグァンチャーレと馬体を並べ、さらに表彰台の最上段を目指して突き進むアーモンドアイ。決死の追い上げは、ゴール直前まで続いたものの、先んじて内を抜け出していたアエロリットインディチャンプの内2頭との差はあまりにも大きく。結局、3番人気アエロリットをゴール直前でクビ差封じた4番人気インディチャンプが優勝。アーモンドアイは、2着アエロリットからハナ差3着に終わっています。
公認プロ予想家では、nigeプロ導師嵐山プロジョアプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
1(土)こそ苦戦するも、2(日)に大幅プラスとなった先週。まず、阪神1Rを◎○△で仕留めると、東京9Rで○◎▲的中を披露し、30万9,100円のスマッシュヒットを記録しました。これにより、週間回収率119%を達成し、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、1(土)阪神7Rカフジロッソ的中での50万9,000円払戻しのビッグヒットを筆頭に、阪神10Rなどの的中を記録。土日2日間トータル成績で、回収率207%、収支31万8,000円のトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(日)G1安田記念では、◎インディチャンプアエロリットアーモンドアイのパーフェクト予想を披露! 10万420円払戻しのスマッシュヒットをマークし、週間回収率188%で終えています。「ダート専門」といえど、この春G1戦線で存在感をアピールし、芝回収率308.2%を達成中のnigeプロからますます目が離せません。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)は東京5Rなどで的中をマーク。2(日)も、新馬戦東京5Rなどで活躍を披露すると、東京9Rでは、◎アンネリース(単勝39.4倍)○コーカスバイオスパークのパーフェクト的中を達成! 単勝、馬連、馬単、3連複を総獲りで、しめて140,140円を払戻しています。週末トータルでは、回収率122%を達成しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(120%)、馬侑迦プロ(113%←3週連続週末プラス)、夢月プロ(104%)、シムーンプロ(110%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月31日(金) 13:00 覆面ドクター・英
安田記念2019
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ダービーは荒れましたねえ。競馬に絶対は無いと、ライトなファンの方々もそう思ったんじゃないでしょうか。ゲートで立ち上がり出遅れると、力断然でも厳しいものです。勝ったロジャーバローズは有利な最内枠で、先行力があり、血統的にもディープインパクト産駒で母はジェンティルドンナと似た血統と、3着くらいはありかと思ってましたが......。レース中に娘たちに、「大逃げの後ろの離れた2番手は有利なんだよ」などと話してたら、あれよあれよと(笑) ちょっと最後まで粘ったのにはびっくりでした。輸送に弱くイレ込むので、騒がしいダービーデーは向かないとして、ちょっと迷った末にヒモに入れなかったのは失敗でした。来年以降も、やはり内目の枠は要注意ですね。分かっちゃいても、逃げ争いで今年は、あまりメリット無いかなあとしてしまいましたが、大失敗でした。3連単マルチで拾えた馬券でした。私は、ウマニティでもコラム連載されているTAROさんのファンで、長年ブログをチェックし、メルマガ購読もしているのですが(レース回顧や分析が好きです)、最後にロジャーバローズを穴推奨であげていたのはさすがでした(枠順確定した瞬間にもう自分の予想がしたいので、他の予想家の方を含めて他人の予想を見にいっている時間はなく、パクリ予想はないのでご心配無くw)。本命を打ったヴェロックスがどうにかサートゥルナーリアに先着してくれるんじゃないか、というところは合っているのですが、位置取りの問題で前に2頭いました((+_+))

それでは、安田記念へ。今年は例年に比べ豪華なメンバーとなりそうです。特にアーモンドアイの参戦は正直、意外でした。そして体調の整わなかった(距離も合わなかった可能性もある)ダービーを取りこぼした以外は、7戦6勝と強さを見せるダノンプレミアム。さらにこの2頭のG1馬に加え、マイルのG1馬であるペルシアンナイトモズアスコットステルヴィオや、マイルG1好走歴のあるアエロリットサングレーザーなど、楽しみなレースとなりそうです。私自身も得意としているレースで、基本的に西田式スピード指数とかで育った世代の人は、芝マイル戦やダート戦が得意なものですが、ポイントは同じマイルでもマイルCSとは質の違う競馬になるという点。東京マイルならではの予想で、ガツンと当てたいものです。


恒例の全頭診断へ

1番人気想定 アーモンドアイ:昨秋のJCも驚異的な時計で強さを見せつけた、現役最強馬と言っていい存在であるが、安田記念は数少ない「向かない条件」のレースだと私は思う。当然、能力最上位だけに展開が向かなくてもそれなりに上位に来れるだろうが、使い分けとか、鞍上の問題とか色々な要素が絡んでいるにしても、ここを使うという選択は、正直失敗じゃないかと思っている。サートゥルナーリアで「ここは通過点」とダービーで言ってしまって、運を逃した先週同様に。今年、アーモンドアイが取りこぼすとしたらここでは。一本調子のローエングリン産駒が行って粘れるコースだけに、もう少し距離があって、のんびり追走して、切れ味を生かせる競馬の方が断然良い。

2番人気想定 ダノンプレミアム:前走マイラーズCは2着がオープン特別で好走を繰り返すグァンチャーレだけにレベルが大したことないにしても、その前の金鯱賞は強かった。ダービーで負けて以来だったが、単に早熟のスピード馬でないことを示す圧勝で、着差はそれほどつかなかったが強い競馬だった。先行力があり、今の東京の内有利な馬場も問題なし。

3番人気想定 アエロリット:驚異的な粘りを見せる逃げ馬は、充実期間が過ぎると急にしぼんでしまうもので、衰えを感じるここ数走からは消す予定。

4番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCSは5番人気ながらビュイック騎手の好騎乗もあって悲願のG1制覇となったが、前走大阪杯はビリ。距離だけでなく丸山騎手がノド鳴りのコメントも出しており、距離短縮でも東京の長い直線は辛く、消す予定。ノド鳴り馬には東京の長い直線きつい。手術後に狙う予定。余談だが、私も喘息持ちでリレーの選手として走っていた小学校6年間、いつも70mくらいで限界が来て100mはもたなかった、という......。

5番人気想定 インディチャンプ:同コースの東京新聞杯勝ち馬だが、ゲートも悪いし、先頭に立つとソラを使ったりと、気性面に難ありのタイプ。実際、前走後も気性面へのコメントを福永騎手が出している。ポテンシャルは高いし、左回り向きなのだろうが、色々なことがかみあわないと実力を出せないタイプで、大一番でそう重視する必要は無いか。

6番人気想定 サングレーザー:本質的には少し長いかなあという昨秋の天皇賞でも2着し、香港遠征でも2000mで4着と頑張ったが、大阪杯は海外遠征疲れや鞍上ミナリク騎手とも合わなかったのか12着と惨敗。栗東坂路で50秒台の時計がまだ出るように衰えは少ない。得意のマイルに戻して岩田騎手に乗り替わって、激走を期待できる楽しみな一頭。

7番人気想定 ペルシアンナイト:昨秋のマイルCSの2着馬だが金鯱賞4着、大阪杯11着と衰えを感じさせる現況。道悪で好走していたのに、馬場が合わなかったというコメント出たりしているが、やはり衰えてきている印象で、デムーロ騎手騎乗だけに余分に人気にもなりそうで、消して妙味か。

8番人気想定 モズアスコット:昨年の安田記念を連闘で制したのだが、その前週にオープン特別を取りこぼした坂井騎手が今回は騎乗。オーストラリア修業を含め、昨年の赤っ恥から成長した姿を見せるチャンスで、人気もそうでもなく気楽に頑張って欲しい。将来を背負っていく逸材だと私自身は思っているし、矢作調教師も、愛情を持って育てているので、是非それに応えてもらいたい。父親の坂井英騎手も全盛期に中央に来ていたら結構活躍したであろう騎手で、親と同じ職業というのは10馬身くらいリードしているのでは?(笑)(私自身は、サラリーマン家庭の3番仔で、親が医者の人が非常に多い業界で何とか頑張っています(^^;)。

9番人気想定 ロジクライ:昨秋の富士Sで同条件のレースを2馬身差で圧勝したのだが、その後はもうちょっとやれるんじゃないかと毎度期待してイマイチなまま。6歳でもうピークは過ぎていそうで、マイルより1400mの方がマシな現状では、今更の激走は期待薄か。

10番人気以下想定
グァンチャーレスクリーンヒーロー×ディアブロで、これだけ長く稼いでくれている馬主孝行な馬だが、オープン特別向きで、大一番でどうこういうタイプでない。

スマートオーディン阪急杯を強烈な末脚で差し切って、本命を打った京王杯SCは4番人気7着といまひとつ。ただ3年前は毎日杯京都新聞杯勝ちと、距離とか条件の問題でなく、気分ひとつという馬のよう(ちなみにダービーでも5番人気6着とマカヒキから0.5秒しか負けていない)。ヒモには面白いタイプでは。

ケイアイノーテック:NHKマイルCを6番人気で藤岡佑騎手の好騎乗もあり差し切ったが、その後はさっぱりな成績。ただ、衰えたわけでないことからも、得意の条件で十分巻き返しはあり得る。ヒモにはいいのでは。

フィアーノロマーノ:一応トライアルとも言えるダービー卿CT勝ち馬で、社台Gのやや試験的な感じで買ってくる吉田和美さん名義の馬だが、ジリジリ強くなってきており、人気はないがヒモにはいいのでは。

エントシャイデン:2月に準オープンを勝ったのだがオープンでは重賞にしても5着、11着と壁に当たっており、ここで買う必要はなさそう。

サクラアンプルール:一昨年の札幌記念Vが最後の勝ち星で、上のサクラメガワンダー同様中距離で切れ味を生かすタイプで安田記念適性は高くない。

ロードクエスト:昨秋のスワンS勝ちが最後の勝利で、マイルより1400m向きでここで特に狙えるタイプでない。


<まとめ>
有力:ダノンプレミアムアーモンドアイ

人気で危険:アエロリットステルヴィオペルシアンナイト

ヒモに:サングレーザーモズアスコットスマートオーディンケイアイノーテックフィアーノロマーノ

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ケイアイノーテックの口コミ


口コミ一覧

第160回 天皇賞(秋)GⅠ

 ゼファー 2019年10月26日() 17:43

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<馬場状態>

詳細は、サークル<馬場研究会 見て下さい!

東京芝のエアレーション及び、シャタリング効果は凄い!
金曜日に 93.5mmも雨に降られたのに、土曜日の開催時刻には稍重まで回復
8Rには良馬場へ回復し、上り3F最速33.0まで出せる馬場状態へ!

日曜日は、曇り予報だが雨は降らないので、更に馬場は回復する。

<展開>

戸崎 圭太Jがハナを切る、アエロリットと創る流れは ↓ の通り、

12.9-11.3-11.3-11.5-11.7-11.6-11.6-11.2-11.3-12.1=1.56.5

<1番人気の死角>

アーモンドアイ:◎&▲
死角は無い。
超GⅠ 級で、歴代の最強馬上位10位内には入ると思う。
第69回 安田記念GⅠ 3着の負けが更なる強さを印象付けた。

ただ、競馬に絶対は無い
2番枠がどうも気になる、いっそのこと18番枠の方が安心出来た。
包まれて追い出しが遅れると、瞬時にギアトップまで持っていけるのか?
アーモンドアイが脚を余らせて4着だった場合の馬券も少しだけ買っておく。

サートゥルナーリア:消(修正:消⇒▽ 3着で抑える)
第67回 神戸新聞杯GⅡ ラスト4Fのスピードは強烈だが、
アロエリットが創る流れに脚を殺がれる・・・はず。

ダノンプレミアム:消
第69回 安田記念GⅠ 時にも無印の通り、
アロエリットが創る流れに脚を殺がれる・・・間違いなく。

ワグネリアン:★
得意では無い小回り2戦で善戦し成長を魅せた
強豪が揃いレベルも高かった第55回 札幌記念GⅡ 4着が、
「両前脚を落鉄していました。思い通りのレースが出来ました。
 手応えも雰囲気も良かったのですが、伸び切れなかったのはそのあたりですね」
を叩いて、得意の東京へ、福永 祐一Jのこの馬への愛は底知れない。

スワーヴリチャード:〇
2018年の第68回 安田記念GⅠ 3着時に、
戸崎 圭太Jとアエロリットが創る流れに58kgでしっかり追走していた。
2000mはもっとも得意な距離、横山 典弘Jが久しぶりに本気を出す。

アエロリット:▽
第70回 毎日王冠GⅡ 2着は強かった
ただし、開幕週の馬場と、今回は違う

毎日王冠の前日 2歳オープン戦
第5回 サウジアラビアロイヤルカップGⅢ
5F:59.2 上り3F:33.5 決着時計:1.32.7

天皇賞の前日 2歳牝馬オープン戦
第8回 アルテミスステークスGⅢ
5F:60.6 上り3F:33.7 決着時計:1.34.3
日曜日は更に乾いて時計が速くなっても、開幕週時ほどの馬場は望めない

粘れても、3着がギリギリか。

ゴーフォザサミット:▽
第133回 目黒記念GⅡ 4着に見所が有り、3着で抑えたい。

ケイアイノーテック:▽
前走の反省から、末脚勝負に徹する
幸 英明Jが、2000mでも天皇賞への参戦を進言したとか
内で、じっと我慢して直線だけに注力すれば3着は有るかも。

カデナ:▽
第55回 農林水産省賞典 新潟記念GⅢ 3着
ユーキャンスマイルに0.3負けたが、通ったコース違い過ぎた。
ここは1番枠を得て、入着狙いで、内でじっと我慢して直線だけ勝負すれば3着は有るかも。

 ナリタブライアン 2019年10月26日() 16:27
2019年秋G1馬当て 第4戦天皇賞 
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遅くなりましたf(^_^;
上げてないことに今気が付きましたm(__)m

天皇即位、天皇賞、さて、勝つのは?

1枠1番 カデナ(牡5、栗東・中竹) 藤岡佑
1枠2番 アーモンドアイ(牝4、美浦・国枝) C.ルメール

2枠3番 ケイアイノーテック(牡4、栗東・平田) 幸
2枠4番 スワーヴリチャード(牡5、栗東・庄野) 横山典

3枠5番 アエロリット(牝5、美浦・菊沢) 戸崎
3枠6番 ユーキャンスマイル(牡4、栗東・友道) 岩田康

4枠7番 スティッフェリオ(牡5、栗東・音無) 丸山
4枠8番 マカヒキ(牡6、栗東・友道) 武豊

5枠9番 ダノンプレミアム(牡4、栗東・中内田) 川田
5枠10番 サートゥルナーリア(牡3、栗東・角居) C.スミヨン

6枠11番 ゴーフォザサミット(牡4、美浦・藤沢和) 北村宏
6枠12番 ドレッドノータス(セ6、栗東・矢作) 坂井

7枠13番 ランフォザローゼス(牡3、美浦・藤沢和) M.デムーロ
7枠14番 ワグネリアン(牡4、栗東・友道) 福永

8枠15番 ウインブライト(牡5、美浦・畠山) 松岡
8枠16番 アルアイン(牡5、栗東・池江) 北村友

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 Roger 2019年10月26日() 08:41
天皇賞(秋)適性指数&能力指数
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■R-INDEX(レース適性指数)
1.②アーモンドアイ 355
2.➉サートゥルナーリア 287
3.⑤アエロリット 231
4.⑨ダノンプレミアム 228
5.⑭ワグネリアン 210
6.④スワーヴリチャード 181
7.⑮ウインブライト 176
8.⑥ユーキャンスマイル 161
9.⑯アルアイン 144
10.③ケイアイノーテック 130

■D-INDEX(距離能力指数)
1.②アーモンドアイ 155
2.⑤アエロリット 142
3.④スワーヴリチャード 134
4.➉サートゥルナーリア 133
5.⑥ユーキャンスマイル 132
6.⑯アルアイン 131
7.⑧マカヒキ 129
8.⑭ワグネリアン 127
9.⑬ランフォザローゼス 123
10.①カデナ 121
*数値は斤量補正値

両指数ともアーモンドアイがとびぬけてて1強!
3歳のトップクラスは古馬対戦で必ずD指数上げてくるので
サートゥルも侮れないが頭カタイのでは・・・
東京2000適性高そうなワグネリアンに期待してたけどこの枠では望み薄・・
ポイントはルメールとスミヨンが前を行くアエロリットをどう考えてるか
いつでも捕まえられるか、離されるとやっかいと思ってるか
ルメールは、勝負どころの差せる位置から逆算して道中騎乗して
死角無さそう、スミヨンは前目でセーフティー取りたいだろうから
逆に古馬の豪脚勢の目標にされそう

◉②アーモンドアイ
〇⑭ワグネリアン
▲⑥ユーキャンスマイル
★➉サートゥルナーリア
△⑤アエロリット
△④スワーヴリチャード
△⑨ダノンプレミアム
△⑧マカヒキ

アエロリットのアタマも少し買おうかな^^

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コメント一覧
1:
  ゴルゴ   フォロワー:0人 2018年5月6日() 18:50:34
佑介をG1ジョッキーに導いてくれて感謝感激。
また武さんに戻るのかな?
牧場でゆっくり疲れをとって、また秋に鞍上・藤岡佑介でその雄姿を!

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2019年10月27日天皇賞(秋) G19着
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2019年10月27日 天皇賞(秋) G1 9着
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