ケイアイノーテック(競走馬)

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ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年4月7日生
調教師平田修(栗東)
馬主亀田 和弘
生産者隆栄牧場
生産地新冠町
戦績 7戦[3-2-1-1]
総賞金16,997万円
収得賞金7,250万円
英字表記Keiai Nautique
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ケイアイガーベラ
血統 ][ 産駒 ]
Smarty Jones
アンナステルツ
兄弟 クインズローズ
前走 2018/05/06 NHKマイルカップ G1
次走予定

ケイアイノーテックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1861112.861** 牡3 57.0 藤岡佑介平田修456(0)1.32.8 -0.033.7⑰⑮ギベオン
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 158143.212** 牡3 56.0 戸崎圭太平田修456(-12)1.34.2 0.034.5⑧⑧⑤カツジ
18/03/11 阪神 6 3歳500万下 芝1600 9551.211** 牡3 56.0 川田将雅平田修468(0)1.34.2 -0.733.9⑥⑦ナリタハーデス
18/02/10 京都 9 こぶし賞 500万下 芝1600 14222.112** 牡3 56.0 福永祐一平田修468(-2)1.35.9 0.236.7⑪④パクスアメリカーナ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 163526.354** 牡2 55.0 幸英明平田修470(-2)1.33.9 0.633.8⑩⑩ダノンプレミアム
17/11/11 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 9555.233** 牡2 55.0 川田将雅平田修472(+22)1.36.9 0.635.1ジャンダルム
17/06/03 阪神 5 2歳新馬 芝1600 10222.511** 牡2 54.0 福永祐一平田修450(--)1.36.8 -0.333.5バイオレントブロー

ケイアイノーテックの関連ニュース

ノーテック、秋は毎日王冠で始動

2018年5月12日() 05:01

 NHKマイルCを制したケイアイノーテック(栗・平田、牡3)は11日に放牧に出され、秋は毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)で始動することが決まった。鞍上は引き続き藤岡佑騎手。

NHKマイルC制覇のノーテック、今週中にも放牧 2018年5月8日(火) 05:01

 NHKマイルCでGI初制覇を果たしたケイアイノーテック(栗・平田、牡3)は一夜明けた7日、栗東トレセンの自馬房で疲れを癒やした。

 短距離ダート重賞を2勝した母のケイアイガーベラも担当した佐々木助手は「まさかガーベラの子供で芝のGIを勝てるなんて…」と感無量の表情。調教後の発表馬体重から14キロ減らしての出走(456キロ)で、「不安はありました」と振り返るが、圧巻の追い込み勝ち。「相当走ったので、さすがにいつもより疲れはありますね」とねぎらった。今週中にも放牧に出され、秋の始動が予定されている。



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【NHKマイル】16頭ゴボウ抜き!ノーテック、GI初V 2018年5月7日(月) 05:08

 第23回NHKマイルカップ(6日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億500万円 =出走18頭)6番人気のケイアイノーテックが、後方2番手から直線で鋭く伸びてゴール前の接戦を制し、GI初制覇。タイム1分32秒8(良)。藤岡佑介騎手(32)はデビュー15年目でうれしいJRA・GI初制覇となった。2着は2番人気のギベオン。1番人気のタワーオブロンドンは直線で前が壁になり12着と不完全燃焼に終わった。

 ついに、届いた。府中の長い直線での攻防を、大外からケイアイノーテックがなで斬ってGI初制覇。初のビッグタイトルをつかみ、検量室前で万雷の拍手を浴びた藤岡佑騎手は、思わず喜びの雄たけびをあげた。

 「思っていた以上に行き脚がつかなかったので、腹をくくった。追い切りで“長くいい脚を使う”イメージを持ったので、踏み(仕掛け)遅れだけはしないように、と。能力だけで、差し切ってくれた」

 道中は後方2番手。それでも慌てず直線勝負にかけた。残り3ハロン手前から追い出し、直線は大外へ。「エンジンがかかってからは素晴らしい反応」。ライバルをかわし、粘るギベオンからクビ差抜け出したところがゴールだった。

 デビュー15年目の騎手は、前日の京都新聞杯ステイフーリッシュ)に次ぐ重賞連勝。武豊騎手の騎乗停止で巡ってきたチャンスを生かし、JRA・GI86戦目での初制覇。ゴールの瞬間は勝ったか分からなかったが、2着のM・デムーロが「あなた勝ってますよ!」。くしくも弟・康太と同じレース(2009年ジョーカプチーノ)での初Vとなった。

 後検量を終えると騎手仲間が駆け寄ってきた。先輩の池添に飛びつき、後輩の浜中、同期の川田と抱き合って喜んだ。真摯に競馬に取り組む姿勢は誰からも尊敬され、人望も厚い。

 13年4月にはフランスへ武者修行。「区切りの10年目。刺激を与えて、もうひとつ上のステップに行きたい」。騎乗馬を自力で確保し、約8カ月の滞在で「いい位置をとって抑える技術」などを徹底して身につけた。これまでGIは2着7回。「GIはずっと欲しいと思ってやってきた。馬に感謝です」。厳しい環境に身を置いた経験がこの日、結実した。

 「佑介(藤岡佑騎手)はクレバー。今日も“任せた”と送り出した」

 鞍上をたたえた平田調教師にとっては、12年カレンブラックヒルに次ぐ2勝目。当時は逃げ切りで「今回は後方から。かなりエキサイティングだった」と満面の笑みだ。

 今後は休養して秋へ。「距離はもちそう」とトレーナーは話し、始動戦として毎日王冠(10月7日、東京、GII、芝1800メートル)などが候補に挙がった。「まだまだ可能性がある」と藤岡佑騎手。世代最初の新馬勝ちから7戦全て芝1600メートルを走り、3歳マイル王の座についたケイアイノーテックが、さらなる飛躍を目指す。 (千葉智春)

★6日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

★入場&売り上げ

 6日の東京競馬場の入場人員は4万9628人で前年比99・1%と微減したが、NHKマイルCの売り上げは148億669万6800円で同104・3%とアップした。今年の平地GIは7レースが終了し、高松宮記念桜花賞に次ぐ3レース目の売り上げ増となった。

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【NHKマイル】ギベオン2着 ダービー挑戦視野 2018年5月7日(月) 05:07

 第23回NHKマイルカップ(6日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億500万円 =出走18頭)目の前に迫った勝利が、ゴール前でするりと逃げていった。2番人気のギベオンは直線で抜け出したものの、勝ち馬ケイアイノーテックの強襲に屈して2着。M・デムーロ騎手は「先頭に立ったときにフワッとした。もう一回追い上げていったけど、間に合わなかったね」と唇をかんだ。ただ、キャリア4戦目での激走に「GIでも通用する能力はあります」と手応えも感じた様子だ。

 収得賞金を加算したことで、ダービー(27日、東京、GI、芝2400メートル)への挑戦も視野に入るが、藤原英調教師は「馬を見て、オーナーと相談して決めたいと思います」と話すに留めた。

★6日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

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【NHKマイル】ケイアイ亀田オーナー悲願GI2018年5月7日(月) 05:07

 第23回NHKマイルカップ(6日、東京11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億500万円 =出走18頭)6番人気のケイアイノーテックが、後方2番手から直線で鋭く伸びてゴール前の接戦を制し、GI初制覇。

 ケイアイノーテックの亀田和弘オーナー(52)=(株)啓愛義肢材料販売所代表取締役社長=は、祖父・慶治氏、父・守弘氏と続いてきた馬主3代目にして念願のGI初制覇を飾った。「ずっとそこ(GI)を目指してやってきたので。外から伸びてきたときには力が入って、みんなで声を出して応援しました」と笑顔を見せた。重賞2勝を挙げた母ケイアイガーベラも所有(名義は啓愛義肢材料販売所)していただけに「思い出深い馬で(産駒も)期待していたんです」と感慨深げだった。

 生産した隆栄(たかえ)牧場の飛渡(とびわたり)隆社長(66)は、出産シーズンのため牧場でテレビ観戦。「動揺してよく見ていられませんでした。何が何だか分からなくてパニックに。本当にびっくりです」と、1982年朝日杯3歳S(ニシノスキー)以来36年ぶりのGI級大レース制覇に驚きを隠せなかった。

 ノーテックのきょうだいは、クインズローズ(牝2歳、父ヘニーヒューズ)が同じ平田厩舎に入厩済み。また、全弟にあたる当歳馬が3日に誕生したばかりで、母は今年もディープインパクトの種付けを予定している。

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【NHKマイル】ギベオンは2着 Mデムーロ「GIでも通用する能力はある」 2018年5月6日() 19:36

 5月6日の東京11Rで行われた第23回NHKマイルカップ(3歳オープン、牡・牝、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、6番人気ケイアイノーテック(牡、栗東・平田脩厩舎)が後方から追い込みを決めてV。タイムは1分32秒8(良)。



 M・デムーロ騎手騎乗のギベオン(2番人気)は、直線で馬群を割って一旦は先頭に立ったが、クビ差の2着。さらにアタマ差でレッドヴェイロン(9番人気)が続いた。



 M・デムーロ騎手「直線で先頭に立ったときにフワッとして、そこからもう1回追い上げたけど間に合わなかった。GIでも通用する能力はあるね」



★【NHKマイルC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ケイアイノーテックの関連コラム

閲覧 995ビュー コメント 0 ナイス 6

先週のこのコラムでご紹介したエムマーボさんが、しっかり期待に応えてくれました。芝、2000m以下、良馬場、3歳限定戦、東京という「得意条件」をすべて満たすNHKマイルCを完全攻略。勝ったケイアイノーテック単複一本勝負を成功させ、回収率673.3%を叩き出してみせたのです。先週はそれに加えて、土日ともにプラス収支をマーク。本当に素晴らしい。引き続き、エムマーボさんの予想からは目が離せないでしょう。

この勢いに乗って、今週も予想コロシアムで輝きを放っている予想家さんに迫っていきます。今回ボクが注目したのは、No.1予想の本命精度部門でトップに立っているフルふるさんです。「看板に偽りなし」よろしく、◎の精度の高さは圧巻の一語。以下のように、長期間にわたって高回収率をキープしているのです。

【フルふるさんの◎の単勝回収率】
2016年 102.1%
2017年 104.1%
2018年 163.0%

ここからさらに掘り下げて調べていくと、フルふるさんの得意条件が浮かび上がってきます。ボクが感心したのはメインレースにおける勝負強さ。競走番号別の成績を見ると「11R」の回収率が突出しているのです(一部、11R≠メインというケースもありますが、便宜上ひとまとめに処理)。しかも、5年連続(2018年は途中まで)プラスという、大崩れしない安定感も兼備しています。

【フルふるさんの11Rにおける◎の単勝回収率】
2014年 123.0%
2015年 130.6%
2016年 104.2%
2017年 100.5%
2018年 126.7%

さらにさらに、フルふるさんは世間の注目度が高いメインレースのなかでも、最高峰のG1でその本領を発揮。ダービーや有馬記念など、11Rに組まれないことの多いレースも含め、G1ではバツグンの予想実績を残しています。

【フルふるさんのG1における◎の単勝回収率】
2014年 130.6%
2015年 134.0%
2016年 109.2%
2017年 143.4%
2018年 91.7%

今年はこれまでわずかにマイナスですが、2014年以降は毎年プラスでフィニッシュしていますので、これから盛り返してくる可能性は十分にアリ。今週のヴィクトリアマイルはもちろん、続くオークス、ダービーにも期待がかかります。注目しましょう!




なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位~10位:  5万ポイント
11位~20位: 3万ポイント

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2018年5月12日() 09:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018ヴィクトリアマイル~
閲覧 1,154ビュー コメント 0 ナイス 4



 桜花賞皐月賞、天皇賞(春)と一応、当たってはいるものの、先週のNHKマイルCは◎-○の本線で的中! ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 当初は、超高速馬場でテトラドラクマが逃げるとなると、スローペースになる可能性もあり、その場合はケイアイノーテックが差し切れるか、そこまで自信がありませんでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、テトラドラクマが3番枠に入り、ファストアプローチが2番枠、そしてミスターメロディが16番枠という枠順構成を見て自信が湧きました。折り合い難で前に壁を作りたいけど作れない馬番のミスターメロディは、前を意識して動いて行くか、思い切って控えるか。控えれば、藤沢和軍の一頭、ファストアプローチテトラドラクマを突いて行くでしょう。

 藤沢和厩舎は、その昔、同厩舎が管理する名馬タイキシャトルがマイルCSの出走権を賭けてスワンSに出走した際、5頭出しで当時、最有力視されていた同世代のトーヨーレインボーを除外させたほど。さらにレースでは、軍団の一頭が逃げ馬エイシンバーリンをガンガン突いて、折り合い難のタイキシャトルに権利を獲らせたほど、チームプレイが抜群の厩舎でした。もとより藤沢和厩舎は、チームプレイがお好きなのです。

 もっともタイキシャトルの場合は、そこまでしなくても権利を獲れたレベルの馬ですが、全盛期の藤沢厩舎は用意周到に長期間NO.1トレーナーの座を手にしたと言っても過言ではないほどの厩舎です。もし仮にミスターメロディが控える選択をしたならば、ファストアプローチテトラドラクマをガンガンついて行く可能性はかなり高いと踏みました。実際にファストアプローチは、序盤でテトラドラクマの直後にスタンバイしていましたよね?

 だから、ファストアプローチががんばることで、タワーオブロンドンにとって都合のいい展開になる、しかし、タワーオブロンドンのための働きが、ケイアイノーテックのための働きになる可能性があると踏みました。その理由は予想コメント通り、タワーオブロンドンが二走ボケを起こす可能性が高いと見ていたから。

 実際にタワーオブロンドンは手応えも悪かったですが、直線で詰まって最後に挟まれて11着に敗れました。皮肉なことにタワーオブロンドンを致命的に挟んだのは、前にいたテトラドラクマが失速したことにより、外に進路を取ろうとしたファストアプローチの動きでした。

 私はチームプレイも厩舎の実力、ひいては馬の実力のうちと考えているので、それに関して否定はしません。むしろ陣営の思惑を考えることも、競馬の楽しさのひとつだと考えています。また、ときに陣営の思惑や大方の予想を裏切り、皮肉な結果になることがあるのが競馬の醍醐味。さあ、今週のヴィクトリアマイルもどんな結果が待ち受け、またどの馬に勝利の女神は微笑むのでしょうか? このコラムでは、今週も過去1年以内に行われたヴィクトリアマイル路線のレベルの高いレースをピックアップしました♪


 ★レベル1位タイ 2017年 クイーンS (PP指数23pt)

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2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
閲覧 657ビュー コメント 0 ナイス 10



先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
閲覧 1,656ビュー コメント 0 ナイス 15



先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2018年5月7日(月) 15:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(NHKマイルC G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『NHKマイルC G1』です。結果画像をご覧ください。





レースは全馬が力を出し切ったとは言えない中でも、ギベオンが2着に入り、勝ったケイアイノーテックも好評価の一頭だったため競走馬ロボと血統ロボが的中。内が良いと、内を狙う馬が多くなってごちゃついてしまいがちですが、勝ったケイアイノーテックはまさに“それを尻目に……”という競馬で鮮やかでした。配当妙味を連れてきてくれたこの馬(ジョッキー)に感謝です。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらは、立場逆転で土曜好調だった騎手ロボが回収率96%でトップ。新潟3Rでの馬連207倍(△ツウカイパイロ-◎クインズカトレア)的中が大きかった印象です。ただ、一方で競走馬ロボ・血統ロボはNHKマイルCでの払戻が最高払戻しという何とも寂しい結果となってしまいました。それではまた次回お会いしましょう。



--『ROBOTIP』--
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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ケイアイノーテックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 6

『ムーンレイカー』

この馬は明日の京都9R・メルボルンT(500万下)に出走します!!

このレースで9戦目☆

現在3歳の牡馬!!

同世代でのトップホースと言えば皐月賞は回避したがダービーに向けて順調に調整を進めているダノンプレミアム!!そして皐月賞馬エポカドーロ !!NHKマイルCを勝ったケイアイノーテック !!

同じ3歳が大舞台に立っているのにこの馬は未だ500万下~~~

しかしちょっとした実力とちょっとした運が足りなかったのも事実!!

この馬の過去8戦の成績は[1・5・2・0]

まだ馬券圏内を外していない!!!

このレースを勝ってきっと秋の上がり馬として名を挙げてきてくれるはず!!!

明日のメルボルンT注目します!(^^)!

 やすの競馬総合病院 2018年5月9日(水) 21:52
ヴィクトリアマイルの単勝お買い得馬を消去法で調査1日目の巻
閲覧 251ビュー コメント 0 ナイス 0

ヴィクトリアマイルの出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画です。


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前回のNHKマイルカップは
2着ギベオン(2番人気 5.2倍)
6着パクスアメリカーナ(4番人気 9.6倍)
14着テトラドラクマ(3番人気 7.5倍)

ギベオンが勝ったかな~と思ったら、ケイアイノーテックにメンバー中最速の上がり3Fで勝たれちゃって、この企画の2018年の2勝目はならず・・・。
この企画だと藤岡佑が騎乗する馬は騎手の項目で毎回消えちゃってたんですが、ようやくGI勝ったんで、しばらくは藤岡佑の騎乗馬が騎手の項目で消えることはないです。

前回までの収支は
・収支:-13500P
・投資額:19000P
・払戻額:5500P
・指名馬の着順(1.2.1.15)
・的中率:6%
・回収率:29%
で、飲み過ぎた次の日の朝のような辛い成績です。ぼくお酒飲めないので二日酔いの経験ないですが(笑)


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1.想定単勝オッズが4倍未満(1.0~3.9倍)の馬を単勝のお買い得馬とするには無理ある気がするんで消し。
リスグラシュー(想定単勝オッズ 3.0倍)


2.騎手のキャリアとGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな騎手が乗ってる馬は消し。
エテルナミノル(想定単勝オッズ 157.9倍)
四位は、過去5年間でGI1勝のみで、GI期待値が低いので・・・。

カワキタエンカ(想定単勝オッズ 25.4倍)
池添から大野への乗り替わりだと大舞台での期待値は下がるし、大野は通算GI2勝のみやし、この馬はテン乗りなので・・・。

クインズミラーグロ(想定単勝オッズ 296.3倍)
藤岡康は、10年以上の騎手キャリアでGI1勝だけやし、2009年以降はGI勝ちがないので・・・。

リエノテソーロ(想定単勝オッズ 162.8倍)
吉田隼は、10年以上の騎手キャリアでGI1勝しかしてないので・・・。

レッドアヴァンセ(想定単勝オッズ 22.6倍)
北村友は、10年以上の騎手キャリアでGI未勝利なので・・・。

レーヌミノル(想定単勝オッズ 33.9倍)
和田は、2001年の天皇賞春を勝ってから長い間GI勝ててないし、そもそもテイエムオペラオーでしかGI勝ってない騎手なので・・・。


3.産駒のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな種牡馬の産駒は消し。
デアレガーロ(想定単勝オッズ 70.1倍)
マンハッタンカフェ産駒は、2012年以降の芝のGIでは1勝のみと近年はGI期待値低いので・・・。

デンコウアンジュ(想定単勝オッズ 22.5倍)
メイショウサムソン産駒は、GI未勝利やし、重賞もまだ3勝だけなので・・・。

ラビットラン(想定単勝オッズ 40.1倍)
Tapit産駒は、芝のGI未勝利やし、芝の重賞も1勝のみなので・・・。


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☆ヴィクトリアマイル 調査1日目の消去法で生き残った馬☆
アエロリット 戸崎
アドマイヤリード デムーロ
ジュールポレール 幸
ソウルスターリング ルメール
ミスパンテール 横山典
メイズオブオナー 福永
レッツゴードンキ 岩田
ワントゥワン 藤岡佑
の8頭ですが、続きはまた明日。


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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
エアスピネルはマイラーズC後の疲れが抜けないから安田記念を回避して、秋に備えてゆっくりするそうです。

個人的には、器用さがあってどんな展開にも対応できるタイプなんで、コーナー数の多い中距離の宝塚記念とかすごく向いてそうな気がするんですけどね~。


また、ゆっくりして秋のGI戦線で頑張ってほしいです。

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 HAZARD 2018年5月7日(月) 15:50
NHKマイルC
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ケイアイノーテックが勝ちました、二着にギベオン、三着にレッドヴェイロン。

勝った藤岡佑介騎手は念願のGⅠ初勝利、豊の代役で結果残せたのは大きい、道中は後方二番手を追走、直線で他が内の取り合いで凌ぎを削ってるとこ外から豪快に差しきっての勝利でした。

ちなみに私の馬券は勿論ハズレですが、本命にしてたテトラドラクマの騎乗に納得いきません、道中はペース作ってハナ切ったが直線ではミスターメロディー、ギベオンに並ばれたとこで力つく、後ろの重圧に押されて負けてるだけじゃね~か、本来の粘りをみせることなく見せ場を作れなかった。

ロゴタイプで勝利したときはお前なんか誰も見てないんだよもっと強い競馬してみろ、だからお前はグレーターロンドンでも重賞の一つも勝てないんだよ下手くそ調教師も何がNHKに照準合わせて来ただ?

オークスでてもアーモンドアイやラッキーライラックに勝てないからNHKを選んだんだろここなら勝てると思ったら大間違いだ牡馬混ざったらもっと勝てる訳ないだろ、てか陣営が言い訳文句での出走してんじゃねー。

はっきり言えこのダメ厩舎、オークスに出走してもアーモンドアイやラッキーライラック、サトノワルキューレには敵いません、田辺君が逃げてアーモンドアイやサトノワルキューレに差してくださいって言ってるようなもんです、だからNHKにしましたっていえや。

そう言ったバカ調教師がいるんだよねこんな勘違い野郎が牝馬が強いって言われるけどそう簡単に勝てる訳ないんだよ、それならすでにやってるだろボケ、じゃあアーモンドアイやラッキーライラックがダービー勝てると思ってる競馬ファンも増えるだろうな。

確かに私もテトラドラクマに本命打ったのはバカなのは認めるけど、府中の1600は(2100)持ちタイム1分33秒4だっけ?これなら有力とみるしかないですよね、津田さんも状態面もいいしこれなら勝ち負けになると太鼓判だから俺も本命に推した。

それが
津田や木南の本命は一致、これなら自信持って勝負出来ると思ったら、糞の辻、虎石、豊島が揃って本命視嫌な予感しました、それがこの結果コイツらのせいにしたいくらい頭来てます。

てかもうTVに出てくんなですよ。

グリーンチャンネルにも抗議文出しました、辻を外せ、コンシェルジュから追放しろ、お前が出るならもう観ませんと送りました。

最初はタワーオブロンドン本命にするつもりでしたが、中2週とアーリントンCをよく見たら直線でなかなか前開かず外持ち出しての勝利、突き抜けるって感じでなかったのが気になったので重い印を付ける馬ではないと判断。

結果的には直線で内で窮屈になってなにも出来ませんでしたね、枠順見て外枠なら多少は考えたけど前走と比較するとそれがあるのではと思ったらホントにあった。

ギベオンを本命にすべきでした、デムーロだからってわけでなく府中での500万特別でのパフォーマンスを評価出来ました、まだまだ自分の分析力のなさに悔しい。

京都新聞杯で無気力騎乗だったんだよね?ミルコが・・・・・・・・

すべて

虎石
豊島
のせいですね、面白くないレースでした。

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コメント一覧
1:
  ゴルゴ   フォロワー:0人 2018年5月6日() 18:50:34
佑介をG1ジョッキーに導いてくれて感謝感激。
また武さんに戻るのかな?
牧場でゆっくり疲れをとって、また秋に鞍上・藤岡佑介でその雄姿を!

ケイアイノーテックの写真

ケイアイノーテック
ケイアイノーテック
ケイアイノーテック

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2018年5月6日NHKマイルカップ G11着
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2018年5月6日 NHKマイルカップ G1 1着
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