今週の重賞レース

2021年5月15日( 京王杯スプリングC G2
2021年5月16日( ヴィクトリアマイル G1
フェアリーステークス G3   日程:2021年1月11日() 15:35 中山/芝1600m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 5 9

ファインルージュ

牝3 54.0 C.ルメー  木村哲也 492(+4) 1.34.4 5.5 3 35.0 ⑨⑨⑦
2 8 15

ホウオウイクセル

牝3 54.0 丸田恭介  高柳瑞樹 420(+2) 1.34.8 2 1/2 20.8 8 35.2 ⑨⑪⑩
3 1 1

ベッラノーヴァ

牝3 54.0 丸山元気  金成貴史 402(+6) 1.34.9 13.9 6 34.9 ⑬⑮⑭
4 4 8

テンハッピーローズ

牝3 54.0 福永祐一  高柳大輔 440(+2) 1.35.1 2.6 1 36.1 ⑨⑤③
5 3 6

ネクストストーリー

牝3 54.0 杉原誠人  中川公成 498(+8) 1.35.3 30.6 11 36.1 ③⑧⑨
6 4 7

タイニーロマンス

牝3 54.0 内田博幸  金成貴史 524(+8) 1.35.4 1/2 12.2 5 36.5 ①④③
7 2 4

ニシノエルサ

牝3 54.0 勝浦正樹  中野栄治 448(+2) 1.35.5 3/4 215.0 15 35.8 ⑨⑬⑫
8 2 3

アトミックフレア

牝3 54.0 酒井学  渡辺薫彦 434(-2) 1.35.5 クビ 22.1 9 35.7 ⑬⑬⑬
9 5 10

シャドウファックス

牝3 54.0 大野拓弥  宮田敬介 446(+6) 1.35.5 ハナ 8.9 4 36.7 ②②②
10 3 5

クールキャット

牝3 54.0 津村明秀  奥村武 516(-2) 1.35.5 クビ 5.3 2 36.8 ⑬①①
11 6 12

ラストリージョ

牝3 54.0 柴田大知  蛯名利弘 454(+4) 1.35.7 1 1/4 75.9 12 36.6 ③⑤⑦
12 6 11

オプティミスモ

牝3 54.0 藤井勘一  石坂公一 416(-4) 1.36.0 1 1/2 18.5 7 36.9 ⑤⑤⑥
13 1 2

プリティインピンク

牝3 54.0 山田敬士  小手川準 412(-2) 1.36.0 ハナ 139.1 13 36.7 ⑧⑨⑩
14 8 16

グロリユーノワール

牝3 54.0 野中悠太  清水英克 436(-4) 1.36.1 3/4 182.1 14 36.1 ⑯⑮⑭
15 7 13

カラパタール

牝3 54.0 横山武史  池上昌和 446(+2) 1.36.3 29.6 10 37.5 ⑤②③
16 7 14

ビップエレナ

牝3 54.0 菊沢一樹  田島俊明 468(0) 1.39.0 大差 349.2 16 39.5 ⑤⑪⑭
ラップタイム 12.4 - 11.6 - 11.8 - 11.0 - 11.9 - 12.0 - 11.9 - 11.8
前半 12.4 - 24.0 - 35.8 - 46.8 - 58.7
後半 58.6 - 47.6 - 35.7 - 23.7 - 11.8

■払戻金

単勝 9 550円 3番人気
複勝 9 240円 3番人気
15 480円 8番人気
1 400円 5番人気
枠連 5-8 3,460円 15番人気
馬連 9-15 6,970円 24番人気
ワイド 9-15 2,110円 25番人気
1-9 1,520円 18番人気
1-15 3,310円 39番人気
馬単 9-15 9,640円 35番人気
3連複 1-9-15 24,370円 86番人気
3連単 9-15-1 120,220円 404番人気

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プロ
予想

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出演:スガダイ(予想神) 柿谷陽介(POGスペシャリスト) 岡田大(ウマニティ編集長)

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厩舎
の話

【フェアリーステークス2021予想】ベッラノーヴァ「気性的な面は心配だが」 オプティミスモ「マイルにも対応できる」

 ◆アトミックフレア・酒井騎手「(追い切りが)終わったあとも息の入りが良かった。期待をしていた馬でセンスもいいし、能力も感じている」

 ◆オプティミスモ・藤井騎手「(動きには)満足しています。休養でリフレッシュできた感じだし、行きたがるところがないので1ハロン延長のマイルにも対応できる」

 ◆カラパタール・池上師「馬の後ろで我慢させて(横山武騎手に)感触を確かめてもらった。1ハロン延長と折り合いがポイント」

 ◆グロリユーノワール・清水英師「調教できっちり仕上げたほうがいいタイプ。その通り仕上がったし十分やれていい」

 ◆タイニーロマンス・金成師「時計的には1秒くらい遅いが、荒れた馬場だったしね。動きは先週より良くなっている」

 ◆ニシノエルサ・中野師「動きは悪くないけど、使ってきているので上積みはない」

 ◆ネクストストーリー・杉原騎手「最後に気合をつける程度だったが、前回よりもパワーアップしているのを感じる。このメンバーでもチャンスはありそう」

 ◆ビップエレナ・田島師「距離自体はもつと思うが、芝のスピードに対応できるか」

 ◆プリティインピンク・小手川師「ひと息入れて精神的にいい雰囲気。初戦は体ができていなかった。体幹が良くなった今なら芝でも」

 ◆ベッラノーヴァ・金成師「気性的な落ち着きや折り合い面が心配だが、動ける状態ではある」

 ◆ホウオウイクセル・丸田騎手「最後は仕掛けるのを待ったくらいだし、動きはいい。以前よりハミを取るようになったし、マイルへの対応もしやすい」

 ◆ラストリージョ・柴田大騎手「いい動きで、思った以上に時計も出ている。乗り味のいい馬だし、芝のマイルでどれだけやれるかです」

フェアリーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【フェアリーステークス2021予想】カラパタール、シャドウファックス、ファインルージュの3頭が全6項目をクリア

【所属】

2011年以降、美浦所属馬の10勝を含む18連対に対し、栗東所属馬は2着2回のみ。しかも後者の連対は、前走が2着以内だった馬に限られる。頭に入れておきたい傾向だ。

【キャリア】

2011年以降の3着以内30頭のキャリアを確認すると、1戦から7戦まで幅広い。ただし、キャリア1戦の好走は美浦所属馬のみ。栗東所属のキャリア1戦馬は苦戦を強いられている。

【前走着順】

前走の着順に関しては、距離が1600m以上なら不問だが、1600m未満の場合は3着がボーダーライン。2011年以降の1~3着全馬が共通する。

【前走人気】

前走の人気については、距離が1600m以上ならば問わないが、それ以外であれば3番人気以内がマスト。2011年以降の3着以内30頭は、いずれもこの条件を満たしていた。

【前走馬体重】

2011年以降の3着以内馬の前走馬体重をみると、416キロから490キロの範囲。ただし、430キロ未満の2着連対圏入りは、前走1勝クラス1着馬のみ。相応の実績がない小型馬は評価を控えめにしたい。

【間隔】
2011年以降の1~3着全馬が、前走から中2週以上の間隔をとっていた。一方で、前走1着の2勝馬やキャリア複勝率100%の馬を除くと、中2~3週の間隔で臨んだ馬の連対例はゼロ。その点には注意を払いたい。

【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、カラパタールシャドウファックスファインルージュの3頭。現時点のトップはシャドウファックスとする。近10回、前走東京芝マイル組は6勝を含む9連対と活躍。本馬自身、当該コースで快勝歴があることも好印象だ。以下は、カラパタールファインルージュの2頭横並びの評価としたい。

<注目馬>
シャドウファックス カラパタール ファインルージュ

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U指数
予想

【フェアリーステークス2021予想】U指数上位から下位に流す戦術で好配当ゲットをもくろむ!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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近年の決着構図で多いのは、U指数4位以内の上位馬1~2頭+二桁順位もしくはそれに準ずる低指数馬1~2頭というパターン。中間順位の馬同士を狙うよりも、上位から下位に流す戦術がハマる印象を受ける。過去5年間はU指数83以上の馬が毎年1頭以上馬券に絡んでいるので、ここを軸馬選びの基準ラインにするといいだろう。
 
最初に指名すべきなのは、前走でアルテミスS3着に奮闘した1位のテンハッピーローズ(87.3)。1番人気確実で妙味はないが、指数的にも戦績的にも信頼の置ける軸馬候補と言えそうだ。ぜひとも抽選を突破してほしい。
 
中京芝コースで2着好走歴のある3位のネクストストーリー(84.7)も気になる存在。人気薄は確実なので、ヒモ穴で一考したい。
 
下位グループで注目したいのは、11位のファインルージュ(81.5)。指数は高く出ていないが、ルメール騎手の継続騎乗というところに勝負気配が漂う。マークは必須だろう。もう1頭、今回と同じ舞台で新馬戦を勝っている6位のシャドウファックス(83.8)の名前を挙げておきたい。

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血統
予想

【フェアリーステークス2021予想】切れ味よりもパワー、ダートで実績を残した種牡馬の産駒も活躍

冬の中山で施行される重賞ということもあり、牝馬特有のしなやかな切れ味は求められず、パワーや底力を強調できるタイプが幅を利かせている。15年ノットフォーマル(父ヴァーミリアン)、16年ビービーバーレル(父パイロ)とダートで実績を残した種牡馬の産駒も勝ち馬として名を連ねており、17年ライジングリーズン(父ブラックタイド)もダートの一線級として活躍したブルーコンコルドの姪にあたる血統馬だった。

なお、シンプルに欧州血統も評価しやすく、そのなかでもエルコンドルパサー、ワークフォース、HenrythenavigatorとKingmambo系×Sadler's Wells系の配合を持つ馬は人気薄でも侮れない。また、近年はデインヒルを筆頭にDanzigの血を引く馬も上位を賑わせている。

シャドウファックスは、父スウェプトオーヴァーボード×母アルマフローラ(母の父ハーツクライ)。皐月賞で実績を残したタイガーカフェやフサイチジャンクの姪にあたる血統で、2代母セトフローリアンは94年エイドリアンノックスS-豪G3の勝ち馬。本馬は父フォーティナイナー系×母の父サンデーサイレンス系という血統構成なので、大まかに見れば昨年の勝ち馬スマイルカナの父と母の父を入れ替えたような配合。また、ダートで実績を残した種牡馬の産駒であることも強調しやすい。急坂や小回り向きの小気味のいい走りをするので、新馬勝ちした中山に戻れば重賞でも勝ち負けになるはず。

タイニーロマンスは、父ノヴェリスト×母トリプレックス(母の父サンデーサイレンス)。20年エプソムC-G3を制したダイワキャグニーの半妹で、2代母トリプルワウは88年ネクストムーヴH-米G3の勝ち馬。上位人気と目されるテンハッピーローズをサフラン賞で負かしたサトノレイナスはGood Starに遡る遠縁にあたり、今回が同じ中山芝1600mであることを踏まえれば牝系の実績を強調しやすい。また、サラキア、ココロノトウダイ、ウインイクシードと冬の中山重賞でドイツ血統を保持する馬の好走が続くので、ドイツを代表する父系も馬場傾向から追い風となりそう。なお、11年にはピュアブリーゼ(父Monsun)が4着と善戦していた。

クールキャットは、父スクリーンヒーロー×母メジロトンキニーズ(母の父ダンスインザダーク)。20年中山金杯-G3など重賞を3勝したトリオンフの半妹で、メジロマックイーンやメジロデュレン、メジロトーマスが出たメジロアイリスに遡る牝系。父系祖父グラスワンダーの母Amerifloraはデインヒルと父と母の父が共通する血統構成をしており、Silver Hawk×Danzig×His Majestyという並び通りに急坂コースを得意とする。本馬は500kgを超える雄大な馬格の持ち主でもあるのでパワーは申し分ないが、トビも大きいのでマイル戦では馬場や展開に少し注文が付きそう。

(文・シンヤカズヒロ)

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過去10年の結果

【フェアリーステークス2021予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2020年1月13日() 中山/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 スマイルカナ 柴田大知 1:34.0 8.4 3 35.0 95.7
2 8 チェーンオブラブ 石橋脩 1:34.4 2 1/2 17.7 7 34.4 92.7
3 5 ポレンティア 池添謙一 1:34.6 1 1/4 12.1 5 35.0 91.2
4 10 シャインガーネット O.マーフィー 1:34.6 アタマ 3.9 2 35.3 91.2
5 3 ソーユーフォリア 武藤雅 1:34.7 1/2 74.0 9 35.4 90.4
2019年1月12日() 中山/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 フィリアプーラ 丸山元気 1:36.0 7.6 3 34.5 86.0
2 8 ホウオウカトリーヌ 大野拓弥 1:36.0 アタマ 8.9 4 34.7 86.0
3 13 グレイスアン 戸崎圭太 1:36.1 1/2 9.0 5 35.3 85.2
4 3 エフティイーリス 蛯名正義 1:36.2 3/4 7.4 2 34.7 84.5
5 11 アクアミラビリス M.デムーロ 1:36.2 アタマ 2.2 1 35.2 84.5
2018年1月7日() 中山/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 14 プリモシーン 戸崎圭太 1:34.6 4.6 2 34.5 88.2
2 10 スカーレットカラー 太宰啓介 1:34.8 1 1/4 11.5 6 34.6 86.7
3 13 レッドベルローズ 蛯名正義 1:34.8 クビ 13.5 7 34.5 86.7
4 3 ハトホル 吉田隼人 1:35.0 1 1/4 114.7 14 34.4 85.2
5 7 トロワゼトワル 福永祐一 1:35.0 クビ 6.5 3 34.1 85.2

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歴史と
概要

【フェアリーステークス2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2017年の優勝馬ライジングリーズン

中山芝1600mを舞台に争われる、桜花賞に向けての主要ステップレース。1200m戦からマイル戦に変更された第25回(2009年)の覇者ジェルミナルは、桜花賞3着、オークス3着と、春のクラシックで好成績を収めた。大荒れになることの多いレースとしても知られ、第26回(2010年)のコスモネモシン(11番人気)、第29回(2013年)のクラウンロゼ(10番人気)、第31回(2015年)のノットフォーマル(11番人気)、第33回(2017年)のライジングリーズン(10番人気)と、2桁人気の伏兵の勝利が後を絶たない。

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