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フェアリーステークス G3   日程:2020年1月13日() 15:35 中山/芝1600m

レース結果

フェアリーステークス G3

2020年1月13日() 中山/芝1600m/16頭

本賞金:3,500万 1,400万 880万 530万 350万


レコード:1分30秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

スマイルカナ

牝3 54.0 柴田大知  高橋祥泰 420(+4) 1.34.0 8.4 3
2 4 8

チェーンオブラブ

牝3 54.0 石橋脩  小笠倫弘 458(-10) 1.34.4 2 1/2 17.7 7
3 3 5

ポレンティア

牝3 54.0 池添謙一  田中博康 492(+4) 1.34.6 1 1/4 12.1 5
ラップタイム 12.1 - 11.1 - 11.7 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 11.2 - 12.0
前半 12.1 - 23.2 - 34.9 - 47.0 - 59.0
後半 59.1 - 47.0 - 35.0 - 23.2 - 12.0

■払戻金

単勝 1 840円 3番人気
複勝 1 280円 3番人気
8 380円 6番人気
5 330円 4番人気
枠連 1-4 1,930円 9番人気
馬連 1-8 4,510円 15番人気
ワイド 1-8 1,380円 14番人気
1-5 1,510円 15番人気
5-8 2,160円 23番人気
馬単 1-8 8,320円 29番人気
3連複 1-5-8 15,040円 44番人気
3連単 1-8-5 93,230円 262番人気

フェアリーステークスの馬場予想

土・日曜日の中山芝のレース結果、近年のフェアリーSの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


週中の雨の影響で、土曜日の芝コースは良馬場(JRA発表)ながらも、やや力を要するコンディションでレースが行われた。馬場の緩さが影響したのか、内めから競馬を進めた馬が伸びあぐねて、待機勢が間に合うシーンが続出。差し有利の状況と化した。

だが、日曜日は馬場の回復もあって、内めを通る馬の好走が増加。先行(逃げ)×差しの決着が目につくようになった。ちなみに、芝1600mで行われた最終レースは序盤がヌルい流れだったとはいえ、1~3枠かつ4角4番手以内の馬で上位を独占している。

月曜日の降水確率は10%。雨の心配はしなくてもよさそう。したがって、日曜日の傾向を踏襲する可能性は高い。よほどの適性差や能力差でもない限りは、道中で内めを先んじて通る(通りそうな)馬、あるいは内めの枠(1~3枠あたり)を優先したほうがいいだろう。

血統面については、土・日曜日の芝1600m以上の結果を検証すると、土曜日は父サンデーサイレンス系が好調。その一方で、日曜日は父キングマンボ系やノヴェリスト産駒が幅を利かせるという判断に悩ましい状況。いずれにせよ、キレよりも持続力タイプの好走が多いので、そのあたりには注意を払いたい。

また、近5年のフェアリーSの上位馬をみると、サンデーサイレンス内包馬が堅調。なかでも、サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合(逆を含む)馬が毎年のように上位を賑わせている。ほかでは、ダンチヒ系やヴァイスリージェント系、キングマンボ系の種牡馬を父または母父に持つ馬の好走例が多い。

直近の中山開催ならびに近年の当レースの傾向をまとめると、サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合(逆を含む)馬が有力とみたほうがよさそう。日曜日の結果から、父キングマンボ系とノヴェリスト産駒も侮りがたく、該当する馬は高く評価してしかるべきだ。

今回の出走メンバーで血統面と先述した馬場傾向(1~3枠あたり)の要点を満たしている馬は、①スマイルカナ、④ダイワクンナナ。当欄では、この2頭を注目株として推奨する。



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フェアリーステークス-厩舎の話

 ◆ウインドラブリーナ・飯田雄師 「馬場が悪かったけど、しまいまでしっかり動けた。体は細いけど、もまれ強くて実戦にいっていいタイプ」

 ◆ウィーンソナタ・伊藤圭師 「仕上がりはいいので、芝の適性を試してみたい」

 ◆カインドリー・田村師 「いい雰囲気に仕上がった。距離が延びる今回は楽しみ」

 ◆セイウンヴィーナス・野中騎手 「しまい重点でしっかり動けていた。力を出せる状態」

 ◆ソーユーフォリア・高柳瑞師 「引き続き好調。ここでもやれる力はある」

 ◆チェーンオブラブ・小笠師 「稽古はやれば動くタイプ。仕上がりはいい。初の右回りにも対応できると思う」

 ◆ニシノステラ・佐藤助手 「順調だし、動きからも状態はすごくいい。ただ、スタートが速すぎるぶん、マイルに距離が延びるのがどうか」

 ◆ハローキャンディ・久保田師 「重い馬場でも悪い動きではなかった。一戦ごとに良化。決め手があり期待」

 ◆フルートフルデイズ・浜田師 「中1週なのでこれくらいでいい。切れる脚がないので時計がかかった方がいい」

 ◆メイプルプレゼント・浜嶋助手 「使われて良化。前走は大事に乗りすぎた。折り合いは問題なく、マイルは大丈夫」



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1月13日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv121 
380円 38,000円
Lv117 
840円 42,000円
Lv117 
15,040円 15,040円
Lv112 

2,160円
1,380円
9,620円
Lv107 
8,320円 16,640円

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フェアリーステークス過去10年の結果

2019年1月12日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2018年1月7日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2017年1月8日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

フェアリーステークスのデータ分析とレース傾向

コース図中山芝1600m

この時期に中山芝1600mで施行されるようになった2009年以降の3連単平均配当は20万超。11回中6度の6桁配当が出現している波乱の一戦である。以前は力試しに阪神JFへ参戦し着外に敗れた馬の巻き返しが目立っていたが、アルテミスSの創設など関東エリアでの牝馬路線の整備が進んだこともあり、2013年3着のサンブルエミューズを最後に前走阪神JF組は馬券に絡んでいない。前走距離別では1600m出走馬が10勝、2着6回、3着6回と好成績で、近年は新馬戦1着馬や500万下敗退馬が好走している。なお、2014年以降の勝ち馬はすべて1勝馬であり、2勝以上馬は2019年のホウオウカトリーヌ(2勝馬)の2着が最先着となっている。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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フェアリーステークスの歴史と概要


2017年の優勝馬ライジングリーズン

中山芝1600mを舞台に争われる、桜花賞に向けての主要ステップレース。1200m戦からマイル戦に変更された第25回(2009年)の覇者ジェルミナルは、桜花賞3着、オークス3着と、春のクラシックで好成績を収めた。大荒れになることの多いレースとしても知られ、第26回(2010年)のコスモネモシン(11番人気)、第29回(2013年)のクラウンロゼ(10番人気)、第31回(2015年)のノットフォーマル(11番人気)、第33回(2017年)のライジングリーズン(10番人気)と、2桁人気の伏兵の勝利が後を絶たない。

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フェアリーステークスの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2020年10月24日(
富士ステークス  G2
2020年10月25日(
菊花賞  G1

競馬番組表

2020年10月24日(
4回新潟5日目
4回東京5日目
4回京都5日目
2020年10月25日(
4回新潟6日目
4回東京6日目
4回京都6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
106,381万円
2 オジュウチョウサン 牡9
77,453万円
3 キセキ 牡6
64,756万円
4 グランアレグリア 牝4
58,665万円
5 ラッキーライラック 牝5
58,365万円
6 フィエールマン 牡5
57,306万円
7 ブラストワンピース 牡5
57,236万円
8 マカヒキ 牡7
56,210万円
9 クロノジェネシス 牝4
53,166万円
10 サートゥルナーリア 牡4
52,359万円
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3歳
1 コントレイル 牡3
52,786万円
2 デアリングタクト 牝3
39,771万円
3 サリオス 牡3
31,789万円
4 レシステンシア 牝3
20,813万円
5 ラウダシオン 牡3
17,541万円
6 ヴェルトライゼンデ 牡3
15,081万円
7 タイセイビジョン 牡3
14,031万円
8 マルターズディオサ 牝3
13,300万円
9 スマイルカナ 牝3
12,395万円
10 ウインマリリン 牝3
12,321万円
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