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フェアリーステークス G3   日程:2019年1月12日() 15:35 中山/芝1600m

フェアリーステークスニュース

【めざせクラシック】良血キスラー、東京開催でデビューへ
 デスク 先週は3日間開催。3歳戦も多かった。 鈴木 土曜中山のGIIIフェアリーSで1番人気に推されながら5着に終わったアクアミラビリスは、エルフィンS(2月2日、京都、OP、芝1600メートル)で巻き返しを図ります。先団からもうひと押しできませんでしたが、「スタートで隣の馬に寄られて、掲示板を外してもおかしくない競馬。でも2戦目ですし、収穫はありました」と吉村調教師は前向きでした。 デスク 重賞以外では? 鈴木 月曜中山の500万下(芝1200メートル)で追い比べを制したブリングイットオンは、マーガレットS(2月23日、阪神、OP、芝1200メートル)へ。「勝負根性がある。距離も1200がいい」と宮調教師も期待しています。 デスク 新馬の情報も教えてくれ。 鈴木 良血ぞろいの池江厩舎では、キスラーがよさそうです。ディープインパクト産駒で、2017年セレクトセール1歳で2億1060万円(税込み)の高額馬で、「動きがいいし、素質がありそう」と兼武助手。デビューは27日か2月3日の東京(ともに芝1800メートル)を視野に入れています。 デスク 美浦はどうだ? 千葉 フェアリーS2着ホウオウカトリーヌは、フィリーズレビュー(3月10日、阪神、GII、芝1400メートル)へ向かいます。「いい走りでした。距離にめどが立ったのは収穫」と栗田徹調教師は手応えを口にしていました。相手関係や距離などを考慮して、チューリップ賞ではなくこちらから桜花賞へ臨むようです。
2019年1月17日(木) 05:01

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【フェアリーS】関東馬10年連続V!フィリア大熱戦制した
 第35回フェアリーステークス(12日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)丸山元気騎乗で3番人気のフィリアプーラが直線外に持ち出して鋭く伸び、鮮やかに差し切って重賞初勝利を飾った。タイム1分36秒0(良)。2歳王者に輝いた半兄アルフレード(父シンボリクリスエス)に続く兄妹重賞Vとなった。関東馬はこのレース10年連続V。アタマ差2着は4番人気のホウオウカトリーヌで、1番人気アクアミラビリスは5着に終わった。 寒空の下、1~10着が0秒3差にひしめく大熱戦を、フィリアプーラが力強い末脚で平定した。 「前半いい感じに折り合えたので、しまいにはじけてくれました。精神的にまだ安定しないところはありますが、競馬では乗りやすいし、確実に伸びてくれますね」 今年の初勝利をGIIIで飾った丸山騎手が、端正なマスクをほころばせた。道中はじっくりと後方で待機。4角でスムーズに外へ持ち出すと、右ステッキを連打して豪快な伸び脚を引き出した。 「ペースが遅かったので内枠を心配したけれど、ジョッキーがこれ以上ないくらい上手に乗ってくれました」と菊沢調教師は拍手。過去4回のフェアリーS挑戦で(3)(2)(3)(2)着と惜敗続きだった指揮官にとってもうれしい勝利となった。 今後は一旦、放牧へ。半兄に朝日杯FS勝ち、NHKマイルC2着のアルフレードがいるだけに桜花賞が最大目標となりそうだが、「長い(距離の)ところで末脚を生かしたい気もする」とトレーナーは無限の可能性を感じている。 鞍上は昨年、2年ぶりの重賞Vを含む60勝を挙げて活躍。この日は12Rも制して一気に波に乗った。「昨年以上の成績を収めて、そして大きなレースも勝ちたいですね」と念願のGIタイトルに意欲を示す。人馬とも大きな飛躍が期待できる2019年になりそうだ。(漆山貴禎)★12日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら
2019年1月13日() 05:05

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【フェアリーS】子供っぽさ出た…アクア、不発5着
 第35回フェアリーステークス(12日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)1番人気のアクアミラビリスは5着。スタートがひと息で、馬群の外を掛かり気味に追い上げたぶん、ラストは伸び負けた。「初めての右回りで外に張っていたし、ハミをかんでしまった。まだ子供。リラックスして走れるようになれば」と、M・デムーロ騎手はがっくり。吉村調教師も「スタートで隣の馬に寄られてびっくりしたみたい。キャリアの浅さが出てしまいました。まだこれからの馬です」と、今後の成長を期待していた。★12日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら
2019年1月13日() 05:04

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【フェアリーS】レースを終えて…関係者談話
 ◆大野騎手(ホウオウカトリーヌ2着) 「マイルでも上手にめりはりのあるレースをしてくれた。惜しい競馬だったけれど、先々につながると思う」 ◆戸崎騎手(グレイスアン3着) 「しのぎたかったけどね。テンションが上がらずに競馬ができていたし、重賞でやれる」 ◆蛯名騎手(エフティイーリス4着) 「4コーナーで勝ち馬が内から出てきて、外に持っていかれたのが痛かった。それでも最後はよく伸びている」★12日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら
2019年1月13日() 05:03

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【フェアリーS】ホウオウカトリーヌが接戦の末2着 大野拓「先々につながる」
 1月12日の中山11Rで行われた第35回フェアリーステークス(3歳オープン、牝、別定、GIII、芝・外1600メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気フィリアプーラ(美浦・菊沢隆徳厩舎)が道中は後方のイン追走から3~4コーナーで外に持ち出すと、直線で馬場の外側を力強く伸び、未勝利戦からの連勝で重賞初制覇を飾った。タイムは1分36秒0(良)。 4番人気のホウオウカトリーヌは、馬場の真ん中からよく伸びたものの、勝ち馬と競り合いの末にアタマ差2着に惜敗した。 大野拓弥騎手「マイルの距離でも、上手にめりはりのあるレースをしてくれた。惜しい競馬だったけど、先々につながると思う」★【フェアリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月12日() 19:54

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フェアリーS16着アマーティがゴール後に死亡
 12日の中山11R・フェアリーSに出走したアマーティ(美浦・武井亮厩舎、牝3歳)は、16着でゴールした直後に三浦皇成騎手が下馬。その場で倒れて動かなくなり、診療所に運ばれたものの死亡していることが確認された。急性心不全の診断だった。★【フェアリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載★アマーティの競走成績はこちら
2019年1月12日() 19:54

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【フェアリーS】グレイスアンが3着 戸崎「能力的にも重賞でやれる」
 1月12日の中山11Rで行われた第35回フェアリーステークス(3歳オープン、牝、別定、GIII、芝・外1600メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気フィリアプーラ(美浦・菊沢隆徳厩舎)が道中は後方のイン追走から3~4コーナーで外に持ち出すと、直線で馬場の外側を力強く伸び、未勝利戦からの連勝で重賞初制覇を飾った。タイムは1分36秒0(良)。 先行して好位から粘り込みを狙った5番人気のグレイスアンだったが、ゴール手前で勝ち馬と2着馬の末脚に屈して3着に敗れた。 戸崎圭太騎手「いい感じだったし、最後はしのぎたかったけどね。テンションが上がらずに競馬ができていたし、能力的にも重賞でやれる」★【フェアリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月12日() 19:54

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【フェアリーS】エフティイーリスは4着まで 蛯名「外に持っていかれたのが痛かった」
 1月12日の中山11Rで行われた第35回フェアリーステークス(3歳オープン、牝、別定、GIII、芝・外1600メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気フィリアプーラ(美浦・菊沢隆徳厩舎)が道中は後方のイン追走から3~4コーナーで外に持ち出すと、直線で馬場の外側を力強く伸び、未勝利戦からの連勝で重賞初制覇を飾った。タイムは1分36秒0(良)。 道中は勝ち馬と同じようなポジションにいた蛯名正義騎手騎乗で2番人気のエフティイーリスだったが、直線でよく追い込んだものの最終コーナーで勝ち馬と接触する場面もあって4着止まりだった。 蛯名正義騎手「4コーナーで勝ち馬が内から出てきて、外に持っていかれたのが痛かった。それでも最後は伸びているし、内容は悪くない」★【フェアリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月12日() 19:53

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【フェアリーS】1番人気のアクアミラビリスは5着 Mデムーロ「初めての右回りで…」
 1月12日の中山11Rで行われた第35回フェアリーステークス(3歳オープン、牝、別定、GIII、芝・外1600メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気フィリアプーラ(美浦・菊沢隆徳厩舎)が道中は後方のイン追走から3~4コーナーで外に持ち出すと、直線で馬場の外側を力強く伸び、未勝利戦からの連勝で重賞初制覇を飾った。タイムは1分36秒0(良)。 M・デムーロ騎手が騎乗し、1番人気の支持を集めたアクアミラビリスだったが、スタートで出負けした後、やや頭を上げてかかり気味になるシーンが見られ、直線で伸び切れず5着に敗れた。 M・デムーロ騎手「初めての右回りで外に張っていたし、ハミをかんでしまった。まだ子供。リラックスして走れるようになれば」★【フェアリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月12日() 19:52

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【フェアリーS】大外強襲!フィリアプーラが接戦制す
 1月12日の中山11Rで行われた第35回フェアリーステークス(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・外1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、丸山元気騎手騎乗の3番人気フィリアプーラ(牝3歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が大外一気の差し切り勝ち。タイムは1分36秒0(良)。 アタマ差の2着に外めを追い込んだホウオウカトリーヌ(4番人気)、さらに半馬身差遅れた3着に先行粘ったグレイスアン(5番人気)。1番人気のアクアミラビリスは好位追走から5着に敗れた。 フェアリーSを勝ったフィリアプーラは、父ハービンジャー、母プリンセスカメリア、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は3戦2勝。重賞初制覇。フェアリーSは、菊沢隆徳調教師、丸山元気騎手ともに初優勝。 ◆丸山元気騎手(1着 フィリアプーラ)「スタートは出たんですけど、リズム良くこられていたので、あの位置取りになりました。前半、いい感じで折り合ったぶん、しまい弾(はじ)けてくれましたね。女馬でまだ若いので精神状態が安定しないところがあるんですけど、競馬に行ったら乗りやすいし、しまいは確実に脚を使ってくれる馬です」★【フェアリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月12日() 15:48

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【フェアリーステークス】入線速報(中山競馬場)
中山11R・フェアリーステークス(1回中山3日目 中山競馬場  芝・右外1600m サラ系3歳オープン)は、1番手1番フィリアプーラ(単勝7.6倍/3番人気)、2番手8番ホウオウカトリーヌ(単勝8.9倍/4番人気)、3番手13番グレイスアン(単勝9.0倍/5番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連1-8(28.9倍) 馬単1-8(54.1倍) 3連複1-8-13(94.9倍) 3連単1-8-13(547.4倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019011206010311 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2019年1月12日() 15:38

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【斬って捨てる!】フェアリーS 芝1500m以上で2着以内未経験馬の連対ゼロ!前走1200m組は3着まで!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、フェアリーSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 芝1500m以上で2着以内の経験がない馬の連対例はゼロ(2009年以降) ②アゴベイ ⑤サンタンデール ⑦ウィンターリリー ⑧ホウオウカトリーヌ ⑨プリミエラムール ⑫チビラーサン ⑭レディードリー ⑮メイプルガーデン 前走が4~5着のひと押し足りない着順に留まっていた馬の好走例は皆無(2009年以降) ⑤サンタンデール ⑭レディードリー 前走が新馬戦あるいは未勝利戦だった馬を除くと、前走1着馬の連対例はみられない(2009年以降) ⑧ホウオウカトリーヌ 前走が1200m戦だった馬の連対例は皆無(2009年以降) ⑤サンタンデール ⑦ウィンターリリー ⑧ホウオウカトリーヌ 前走がオープン特別だった馬の連対例はゼロ(2009年以降) ⑦ウィンターリリー 前走で東京以外の牝馬限定新馬戦に出走していた馬の好走例はみられない(2009年以降) ④スカイシアター 前走が新馬戦だった栗東所属馬の好走例はゼロ(2009年以降) ⑪アクアミラビリス 前走の馬体重が420キロ未満だった馬の好走例は皆無(2009年以降) ⑩セントセシリア 中3週以内のローテーションで臨んだ馬の連対例はゼロ(2009年以降) ①フィリアプーラ ⑦ウィンターリリー ⑩セントセシリア ⑮メイプルガーデン 【人気】 9番人気以下、かつ栗東所属馬の好走例は皆無(2009年以降) ※10時00分現在の9番人気以下、かつ栗東所属馬 ⑥レーヴドカナロア ⑩セントセシリア 【枠順】 馬番枠2番、12番の好走例は皆無(2009年以降) ②アゴベイ ⑫チビラーサン 馬番枠16番の連対例はゼロ(2009年以降) ⑯アマーティ 【血統】 母父にナスルーラ系種牡馬を配する馬の連対例は皆無(2009年以降) ④スカイシアター ⑥レーヴドカナロア ⑭レディードリー ハーツクライ産駒の好走例はゼロ(産駒初出走以降) ②アゴベイ 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ③エフティイーリス ⑬グレイスアン ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月12日() 10:30

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【重賞データ分析】フェアリーS 1~4枠優勢!前走1600m出走馬が好成績!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、フェアリーSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 前走1600m出走馬が好成績(2009年以降) ①フィリアプーラ ④スカイシアター ⑩セントセシリア ⑪アクアミラビリス ⑬グレイスアン ⑭レディードリー ⑯アマーティ 2014年以降の3着以内馬はすべて1勝馬 ①フィリアプーラ ②アゴベイ ③エフティイーリス ④スカイシアター ⑤サンタンデール ⑥レーヴドカナロア ⑨プリミエラムール ⑩セントセシリア ⑪アクアミラビリス ⑫チビラーサン ⑬グレイスアン ⑭レディードリー ⑮メイプルガーデン ⑯アマーティ 【人気】 波乱傾向のレースながら、必ず1頭は1~3番人気馬が3着以内に入っている(2009年以降) ※9時30分現在の1~3番人気 ①フィリアプーラ ③エフティイーリス ⑪アクアミラビリス 前走が東京芝1600mあるいは中山芝1800m以上だった、10番人気以下の一発が多い(2009年以降) ※9時30分現在の10番人気以下、かつ条件を満たす馬 ⑭レディードリー 【脚質】 逃げと差しがおおむね互角(2009年以降) ※過度に意識する必要はない 【枠順】 馬番枠2番を除く、1~4枠優勢(2009年以降) ①フィリアプーラ ③エフティイーリス ④スカイシアター ⑤サンタンデール ⑥レーヴドカナロア ⑦ウィンターリリー ⑧ホウオウカトリーヌ 馬番枠15番が2014年以降【1.2.0.2】と活躍 ⑮メイプルガーデン 【血統】 サンデーサイレンス内包馬が優勢(近年の傾向) ①フィリアプーラ ②アゴベイ ③エフティイーリス ④スカイシアター ⑤サンタンデール ⑦ウィンターリリー ⑧ホウオウカトリーヌ ⑨プリミエラムール ⑩セントセシリア ⑪アクアミラビリス ⑫チビラーサン ⑬グレイスアン ⑭レディードリー ⑮メイプルガーデン ⑯アマーティ サンデーサイレンス系×キングマンボ系もしくはノーザンダンサー系配合(逆もあり)馬の好走例が多い(近年の傾向) ①フィリアプーラ ②アゴベイ ③エフティイーリス ⑧ホウオウカトリーヌ ⑩セントセシリア ⑪アクアミラビリス ⑫チビラーサン ⑬グレイスアン 【4項目以上該当馬】 ①フィリアプーラ(6項目) ③エフティイーリス(5項目) ⑪アクアミラビリス(5項目) ④スカイシアター(4項目) ⑩セントセシリア(4項目) ⑬グレイスアン(4項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月12日() 10:00

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【有名人の予想に乗ろう!】フェアリーS 混戦模様の3歳牝馬限定重賞!杉本清さんなどの◎は!?
※当欄ではフェアリーSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【杉本清】 ◎⑬グレイスアン 【安田和博(デンジャラス)】 ◎⑧ホウオウカトリーヌ 【目黒貴子】 ◎①フィリアプーラ ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月12日() 09:40

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【U指数的考察】フェアリーS 指数80.0以上の前走芝1600m以上出走馬が中核!指数8~13位の人気薄に要注意!
フェアリーSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。 ※2014年以降の結果をもとに検証 <ポイント①> 低指数馬の食い込みが目立つ重賞だが、指数80.0以上の馬が揃って2着連対を逃した年はゼロ。なかでも、前走で芝1600m以上のレースに出走、かつ1勝馬に絞り込むと、好走率は一段とアップする。 指数80.0以上、かつ条件を満たす馬 ①フィリアプーラ ⑩セントセシリア ⑪アクアミラビリス ⑭レディードリー ⑯アマーティ <ポイント②> 毎年必ず指数8~13位のうち、最低1頭が馬券に絡んでおり、人気薄で穴をあけるケースもしばしば。とりわけ、芝1500m以上のレースで2着以内の経験がある馬の期待値が高い。 指数8~13位、かつ条件を満たす馬 ③エフティイーリス ⑬グレイスアン <ポイント③> 2着連対を果たした馬の最低指数は78.1。これを下回る馬は3着までが精一杯。 指数78.0以下 ④スカイシアター ⑥レーヴドカナロア ⑬グレイスアン ⑮メイプルガーデン ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月12日() 09:20

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【解決ZBAT】中山11R・フェアリーS
 【中山11R・フェアリーS】(12)チビラーサンは前走が圧巻。出負けして後方からになり、直線も壁になって満足に追えなかったが、残り1ハロンだけで豪快に突き抜けた。末脚を生かす競馬で本来の持ち味が発揮された印象だ。1ハロン延長となるが、折り合い面は問題なし。母サウンドオブハートは芙蓉S、ターコイズSと中山芝マイル2戦2勝で、条件替わりも血統的には歓迎だ。
2019年1月12日() 05:01

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【乗り替わり勝負度チェック!】日経新春杯 2019年のスタートダッシュを決めたレジェンドを信頼!
当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。 ※データは2015年以降の結果をもとに集計。 編集部(以下、編) 今週は3日間開催。勝負レースの選択が鍵になりそうですね。 新良(以下、新) 選択肢がたくさんあったほうがいいので、私は個人的に3日間開催は歓迎です。そのなかで、チョイスを失敗しないように慎重に検討したいと思います。 編 一番の狙い目はなんでしょう。 新 日曜日の京都メインの日経新春杯。松山弘平騎手から武豊騎手に乗り替わる⑫メイショウテッコンを狙います。 編 おお、武豊騎手! 先週は大暴れでしたね。改めて「ここにあり」を印象付けた感があります。 新 ピーク時よりやや落ちているとはいえ、乗れる騎手であることに変わりはないですからね。とくに京都は達人の領域。信頼度は高いです。 編 強調材料は、やはり武豊騎手のコース適性でしょうか? 新 おっしゃる通りです。松山騎手は前走の京都芝3000mは2015年以降未勝利。今回(京都芝2400m)の武豊騎手のコース勝率は、2015~2017年が31.3%、2018年が50.0%です。 編 すごい。もともと得意なコースなのに、昨年はさらに上昇させたわけですね。 新 ハッキリ言って、めちゃくちゃ乗れています。このコースでは水を得た魚状態です。この馬には約1年前に今回と同じ舞台の梅花賞で跨っており、4番人気1着。馬は休み明けでも走れるタイプですし、前走の敗因を距離に求めるのであれば、上位争いに加わってくる可能性は高いと判断すべきでしょう。人気的にも、買いごろな気がします。 編 わかりました。それ以外の2重賞、土曜日のフェアリーSと月曜日の京成杯はいかがですか? 新 正直言うと、データ的にコレ!という注目の乗り替わりは、両レースともにないんですよ。 編 じゃあ、パスしましょうか……。 新 いえ、数字では強調できないものの、狙ってみて面白いんじゃないかなと思える乗り替わりならあります。 編 とても気になります。 新 アヴドゥラ騎手から丸山元気騎手に乗り替わる、フェアリーSの①フィリアプーラです。アヴドゥラ騎手は上手ですし、暮れの中山でもトリッキーなコースを見事に乗りこなしていました。だから、丸山騎手でどうか、という部分はあるんですが、キャロットの馬とは好相性なので、マイナスにはならないと判断しました。 編 データは大事ですが、それだけですべてを判断するのは危険ですからね。 新 はい。数字の裏に隠れた要素を読むのも競馬の醍醐味。この馬の兄は同じ舞台のG1(朝日杯FS)を勝ったアルフレードで、今を時めくハービンジャー産駒ですからね。チャンスはおおいにあるでしょう。 編 ありがとうございます。注目しましょう! ★その他の注目乗り替わり★ 土曜中山12R ⑪プロトスター(横山武史→マーフィ) 日曜中山7R ワンダーラジャ(藤懸貴志→柴田大知) 月曜京都10R レッドアネモス(戸崎圭太→川田将雅) 【プロフィール】 新良武志(しんら・たけし) 20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート! 最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。
2019年1月11日(金) 15:00

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【フェアリーS】マイルも問題ないホウオウカトリーヌ
 ホウオウカトリーヌはデビュー戦の4着から、(1)(2)(2)(1)着と着実な足跡を刻んでいる。1戦ごとの学習能力は素晴らしく、2Fの延長もうまくクリアしてしまいそうだ。 「けいこの動きはいいし、器用さがあるので、中山ならマイルでももちそうな感じ。期待している」と栗田徹調教師。中山マイスター・マツリダゴッホの産駒だけに、当地は【2・1・0・0】。距離面から人気を落とすようならさらに狙い目だ。(夕刊フジ)★フェアリーSの出馬表はこちら
2019年1月11日(金) 13:05

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【フェアリーS】マイルも問題ないホウオウカトリーヌ
 ホウオウカトリーヌはデビュー戦の4着から、(1)(2)(2)(1)着と着実な足跡を刻んでいる。1戦ごとの学習能力は素晴らしく、2Fの延長もうまくクリアしてしまいそうだ。 「けいこの動きはいいし、器用さがあるので、中山ならマイルでももちそうな感じ。期待している」と栗田徹調教師。中山マイスター・マツリダゴッホの産駒だけに、当地は【2・1・0・0】。距離面から人気を落とすようならさらに狙い目だ。(夕刊フジ)★フェアリーSの出馬表はこちら
2019年1月11日(金) 12:01

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【新馬戦スター発見伝】パロネラ
 44頭の除外馬が出たレースに無事出走。半姉プリモシーン(父ディープインパクト)はフェアリーSと関屋記念、重賞を2勝している。父がロードカナロアに替わったが、マイラーとしての資質は姉同様に高そうだ。今週の追い切りでは、3頭併せの最内で古馬にも先着するなど、動きの良さも目立っている。「気の良さがいいタイプ。年末のレースを除外されて延びたけれど、状態は維持できている」と木村調教師の感触も上々だ。姉が初重賞を制した舞台で、初陣Vを狙う。
2019年1月11日(金) 05:01

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【フェアリーS】タニノミッション、走りパワフル
 GI7勝のウオッカの子タニノミッションは、坂路を4ハロン55秒7-12秒6で駆け上がった。やや行きたがるそぶりはみせていたが、パワフルな走りだった。 「前走後は特に疲れもみられなかったです。もともと、頭を上げやすいところがあるので、競馬の流れの方がコントロールしやすいのではないかと思います」と辻野助手。前走の阪神JFは、新馬勝ちの直後の挑戦。内々でもまれる厳しいレースで7着に敗れた。 「一瞬の脚はあるので、(中山も)意外と向くんじゃないでしょうか。(GIで)もまれた経験がここにつながってくれれば」と辻野助手は期待を込める。キャリア3戦目の1勝馬。抽選を突破すれば、怖い存在となる。★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 05:02

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【フェアリーS】アクアミラビリス、素軽い走り
 新馬戦(東京芝1600メートル)を快勝したアクアミラビリスは、坂路で追われ4ハロン55秒2-12秒5。馬場が悪かったため、全体時計こそかかったが、ラストは素軽い走りを見せた。吉村調教師は「1週前にある程度作って、(当週は)セーブ気味の新馬と同じパターン。いい感じで調整ができました。テンションが上がらずどっしりしています」と手応えをつかんだ様子だ。2戦目での重賞挑戦となるが、「大変だとは思うが、乗り越えられるだけのセンスは感じます」と胸を張った。★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 05:02

 1,013

【フェアリーS】ルガールカルム、鋭く伸び12秒1
 人気の一角、ルガールカルムは、坂路で単走。終始、リズミカルな動きで4ハロン52秒5-12秒1と、シャープに伸びてフィニッシュした。動きの良さに田村調教師は笑顔を見せる。「前走はチグハグな競馬になってしまった。それに妙に落ち着きがなかった。今回は覇気があり、いい雰囲気。力はあんなものではない。改めて期待だ」と、ベゴニア賞6着からの巻き返しに自信をチラつかせた。★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 05:02

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【フェアリーS】追って一言
 ◆アゴベイ・尾関師 「前走は後ろ過ぎたが、悪い内容ではない。マイルでも問題ない」 ◆アマーティ・武井師 「右膝の骨折休養明けになるが、仕上がりは悪くない。楽しみ」 ◆ウィンターリリー・岩戸師 「少し難しい面があるので馬具で工夫したい。スムーズなら」 ◆エフティイーリス・蛯名騎手 「いい反応で楽に動いていた。雰囲気がいいし、素質は高い」 ◆グレイスアン・斎藤誠師 「落ち着きがあり、能力も高い。今後を占う意味での試金石」 ◆コントラチェック・北村宏騎手 「いいリズムでリラックスした走り。息遣いや体調は良さそう」 ◆サンタンデール・岩戸師 「距離がマイルに延びるのはいい」 ◆シトラスノキセキ・加藤征師 「状態はさらに良くなっている」 ◆スカイシアター・高柳瑞師 「前走は仕上がり途上で勝った」 ◆セントセシリア・矢作師 「引き続き、状態はいい。今回も展開待ちになるかな」 ◆チェリーレッド・小野師 「センスは良い。牝馬同士なら」 ◆チビラーサン・中舘師 「どこまでやれるか楽しみ」 ◆フィリアプーラ・菊沢師 「順調だし、流れ次第の位置で」 ◆ブラックダンサー・高野師 「動きはまずまず。先週よりは良くみえました」 ◆ブリッツアウェイ・音無師 「すくむ傾向があったけど、それがなかったからいいんじゃないか」 ◆プリミエラムール・田島師 「抑える競馬ができたのは収穫。距離は問題ない」 ◆ホウオウカトリーヌ・栗田徹師 「稽古の動きはいいし、状態は悪くない」 ◆メイプルガーデン・高市師 「息遣いがいいし、心臓もいい。芝でもやれると思っている」 ◆レディードリー・伊藤正師 「成長途上でもこれだけ走れるからね。動きもいい」 ◆レーヴドカナロア・斉藤崇師 「息遣いは悪くなかった。問題ない仕上がりです」★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 05:01

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【フェアリーS】レース展望
 年明け2週目は、12~14日の3日間開催。その初日メインに組まれているのは明け3歳牝馬のフェアリーステークス(中山、GIII、芝1600メートル)だ。昨年の勝ち馬プリモシーンは、NHKマイルC5着、関屋記念優勝とマイル路線で活躍。一昨年2着のアエロリットはNHKマイルC優勝と、近年は上位入線馬がその後に活躍している。 今年も例年同様、メンバーの大半は1勝馬。登録段階では23頭の1勝馬が14頭分の出走枠をめぐって抽選という状況だが、確実に出走できる2勝馬は2頭いる。いずれもマイル戦は未経験のウィンターリリー(美浦・岩戸孝樹厩舎)とホウオウカトリーヌ(美浦・栗田徹厩舎)だ。ウィンターは発馬に難があり、安定感に欠ける面はあるものの、スムーズに走れれば力はある。ホウオウは対照的に4戦連続連対の安定感が魅力だが、1400メートルでは4、2着。距離延長には不安が残る現状だ。 素質の高さを感じさせるのは、むしろ1勝馬に多く見受けられる。コントラチェック(美浦・藤沢和雄厩舎)はムーンクエイク、バウンスシャッセといった重賞ウイナーの妹。サフラン賞は惜しくもクビ差2着だったが、初の当日輸送も難なくクリアし、センスの良さを見せた。私用での海外渡航を終えて騎乗を再開する昨年のリーディング、クリストフ・ルメール騎手に期待が集まる。 ルガールカルム(美浦・田村康仁厩舎)は今をときめくロードカナロア産駒。前走はややテンションが高い面を見せて案外な敗北を喫したが、新馬戦の勝ち方は非凡な能力を感じさせた。立て直して初戦Vの中山に戻れば見直しが必要だろう。 アクアミラビリス(栗東・吉村圭司厩舎)は、エリザベス女王杯を制したクイーンズリングの妹。初戦はタイムこそ平凡だったが、相手を子供扱いする完勝だった。姉も新馬、2戦目を関東圏で連勝しており、期待がふくらむ。 決め手の鋭さが光るアゴベイ(美浦・尾関知人厩舎)、軽度の骨折で間隔があいたものの能力は確かなアマーティ(美浦・武井亮厩舎)、経験を積んで成長が見込めるタニノミッション(栗東・角居勝彦厩舎)、前走Vの末脚が目を引いたフィリアプーラ(美浦・菊沢隆徳厩舎)、距離延長で良さが出そうなレーヴドカナロア(栗東・斉藤崇史厩舎)なども、抽選を突破すれば上位争いに加わってきそうな好素材だ。★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月7日(月) 17:36

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【フェアリーS】超良血タニノミッションなど大混戦
 3日間開催の初日(12日)は、中山で3歳牝馬による「第35回フェアリーS」が行われる。現時点で確実に出走できるのは2勝している2頭だけ。23頭の1勝馬が14の出走枠に殺到する大混戦模様だが、その良血ぶりから注目度が高いのがタニノミッションだ。母がダービー、ジャパンCなどGI7勝のウオッカ。前走の阪神JFは7着も、東京マイルの新馬を楽勝したように素質は相当だ。 2勝馬のウィンターリリー、ホウオウカトリーヌは距離克服がカギ。1勝馬はタニノのほか、素質上位のコントラチェック、同舞台で好時計Vのフィリアプーラ、東京マイルで切れたアクアミラビリスにも注目が集まる。(夕刊フジ)★フェアリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月7日(月) 11:34

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【フェアリーステークス】特別登録馬
2019年1月12日(土)に中山競馬場で行われるフェアリーステークス(GIII)の登録馬は以下の通り。アカネサス 牝3アクアミラビリス 牝3アゴベイ 牝3アマーティ 牝3ウィンターリリー 牝3エフティイーリス 牝3グレイスアン 牝3コントラチェック 牝3サンタンデール 牝3シトラスノキセキ 牝3スカイシアター 牝3セントセシリア 牝3タニノミッション 牝3チェリーレッド 牝3チビラーサン 牝3フィリアプーラ 牝3ブラックダンサー 牝3ブリッツアウェイ 牝3プリミエラムール 牝3ホウオウカトリーヌ 牝3メイプルガーデン 牝3ラフェリシテ 牝3ルガールカルム 牝3レディードリー 牝3レーヴドカナロア 牝3◆フェアリーステークス(GIII)の重賞攻略はこちら。
2019年1月6日() 17:30

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【2歳次走報】クリノガウディー、シンザン記念へ
 ★朝日杯FS2着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡)と、11着コパノマーティン(栗・村山、牡)は、登録しているホープフルSを自重し、シンザン記念(1月6日、京都、GIII、芝1600メートル)へ。また同レースに登録しているハギノアップロード(栗・松田、牡)は、福寿草特別(1月5日、京都、500万下、芝2000メートル)に向かう。 ★朝日杯FS6着エメラルファイト(美・相沢、牡)は、白梅賞(同12日、京都、500万下、芝1600メートル)。同10着マイネルサーパス(美・高木、牡)は放牧へ。いずれかの皐月賞トライアルで始動する。同12着ドゴール(美・黒岩、牡)は、クロッカスS(1月26日、東京、OP、芝1400メートル)へ。 ★寒椿賞快勝のオーヴァルエース(美・高木、牡)は、ヒヤシンスS(2月17日、東京、OP、ダ1600メートル)へ。 ★ひいらぎ賞4着ヘイワノツカイ(美・相沢、牡)は、ジュニアC(1月6日、中山、OP、芝1600メートル)。 ★16日の中山未勝利戦(ダ1800メートル)を勝ったメイプルガーデン(美・高市、牝)は、フェアリーS(1月12日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。 ★16日阪神の新馬戦(芝1400メートル)を勝ったミッドナイトラヴ(栗・松永幹、牝)は、紅梅S(1月14日、京都、OP、芝1400メートル)へ。 ★16日阪神の500万下条件戦(ダ1800メートル)を勝ったナンヨーイザヨイ(栗・松永幹、牡)は、ヒヤシンスSを予定。11着ヘリオス(栗・友道、牡)は、福寿草特別へ。 ★15日阪神の未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったブリッツアウェイ(栗・音無、牝)は、フェアリーSに進む。★クリノガウディーの競走成績はこちら
2018年12月20日(木) 05:00

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【2歳次走報】メイショウショウブ、チューリップ賞を視野
 ★阪神JF6着メイショウショウブ(栗・池添兼、牝)は、チューリップ賞(3月2日、阪神、GII、芝1600メートル)を視野。7着タニノミッション(栗・中竹、牝)は、フェアリーS(1月12日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。9着レッドアネモス(栗・友道、牝)は、紅梅S(1月14日、京都、OP、芝1400メートル)へ。18着スタークォーツ(栗・寺島、牝)は、マーガレットS(2月23日、京都、OP、芝1200メートル)へ。 ★黒松賞勝ちのホウオウカトリーヌ(美・栗田徹、牝)はフェアリーSか、紅梅S。2着のマイネルアルケミー(美・栗田博、牡)は、クリスマスローズS(22日、中山、OP、芝1200メートル)に登録する。 ★つわぶき賞4着レノーア(美・相沢、牝)は紅梅Sへ。★メイショウショウブの競走成績はこちら
2018年12月13日(木) 05:01

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【秋華賞】レースの注目点
★オークス以来の出走アーモンドアイ、史上5頭目の牝馬三冠制覇なるか アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が、史上5頭目の牝馬三冠制覇を目指す。同馬は今年初戦のシンザン記念を制したあと、中89日で桜花賞へ直行し、前年の2歳女王ラッキーライラックなどを破りレースレコードで優勝。続くオークスではレース史上2位のタイムで勝ち、史上14頭目の桜花賞&オークス制覇を達成した。 アーモンドアイは、オークス以来、中146日での出走となるが、果たして、秋華賞も制して1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブ、2010年アパパネ、2012年ジェンティルドンナに続く牝馬三冠制覇の偉業を達成することができるだろうか。★アーモンドアイの単勝支持率にも注目 オークスは単勝支持率45.5%でV 牝馬三冠制覇を狙うアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)は、桜花賞では2番人気だったが、牝馬二冠制覇がかかったオークスでは単勝支持率45.5%の1番人気に応え勝利を挙げた。アーモンドアイはオークス以来のぶっつけでの秋華賞出走となるが、今回はどれほどの人気を集めるか、単勝支持率やオッズにも注目が集まる。なお、秋華賞での単勝支持率トップは、2002年に無敗で臨んだファインモーションで72.0%(1着)。次いで、1987年に牝馬三冠制覇に挑んだマックスビューティで61.5%(2着)となっている。 また、アーモンドアイを管理する国枝栄調教師は、アパパネで牝馬三冠を制した2010年以来、2度目の同一年”牝馬三冠”制覇がかかる。国枝調教師は、今年のJRA重賞で、トップタイの5勝を挙げているが、秋華賞も制すことができるだろうか。★今年JRA重賞10勝の(有)シルクレーシング、アーモンドアイなど3頭登録で上位独占なるか アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)を所有する(有)シルクレーシングは、今年のJRA重賞で10勝を挙げており、馬主のJRA重賞勝利数ではトップとなっている。同馬主の所有馬は、アーモンドアイの他にも、ローズS2着のサラキア(栗東・池添学厩舎)、関屋記念を制したプリモシーン(美浦・木村哲也厩舎)が秋華賞に登録しているが、上位を独占することができるだろうか。 また、アーモンドアイに騎乗予定のC・ルメール騎手は、GIで3勝をマークするなど、今年のJRA重賞勝利数でトップの12勝を挙げている。ルメール騎手は昨年の秋華賞をディアドラで制しており、史上3人目の秋華賞連覇がかかるが、アーモンドアイを牝馬三冠に導くことができるだろうか。★雪辱狙う2歳女王ラッキーライラック、アーモンドアイと3度目の対戦 桜花賞2着、オークス3着のラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)が打倒アーモンドアイを狙う。同馬は、昨年、デビューから3連勝で阪神JFを制し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。3歳初戦のチューリップ賞も制したが、桜花賞、オークスではアーモンドアイに敗れた。今回、ラッキーライラックはアーモンドアイと3度目の対戦となるが、2歳女王の実力を発揮し、勝利を挙げることができるだろうか。Vなら、最優秀2歳牝馬の勝利は、2010年アパパネ以来8年ぶり7頭目となる。 また、ラッキーライラックを所有する(有)サンデーレーシングは、2006年から昨年まで12年連続でJRA・GI制覇を遂げている。同馬主は今年、桜花賞、オークスで所有馬が2・3着に入っているが、まだJRA・GIでの勝利はない。(有)サンデーレーシングは、2012年にジェンティルドンナで秋華賞を制しているが、今年初のJRA・GI制覇を遂げることができるだろうか。★ローズS制したカンタービレ、歴代トップタイ3勝を挙げる武豊とのコンビで参戦 ローズSを制したカンタービレ(栗東・中竹和也厩舎)は、テン乗りとなる武豊騎手とのコンビで出走する予定。同馬は春のフラワ-Cで重賞初制覇を遂げ、桜花賞には向かわず、オークスへ直行したが13着という結果だった。過去10年の1~3着馬の前走を見ると、ローズS組が6勝、2着8回と好成績を挙げているが、カンタービレはフタ桁着順に敗れたオークスの雪辱を果たすことができるだろうか。同馬に騎乗予定の武豊騎手は、秋華賞で歴代トップタイの3勝を挙げている。 なお、カンタービレが勝てば、ローズS優勝馬の秋華賞制覇は2012年ジェンティルドンナ以来6年ぶり、オークスでフタ桁着順だった馬の秋華賞制覇は1980年ハギノトップレディ以来38年ぶりとなる。★8頭登録のディープインパクト産駒、ローズSでは1~3着を独占 歴代トップの秋華賞4勝を挙げているディープインパクト産駒は、ローズSで1~3着を独占したカンタービレ(栗東・中竹和也厩舎)、サラキア(栗東・池添学厩舎)、ラテュロス(栗東・高野友和厩舎)など、計8頭が登録している。同産駒はローズSには大挙10頭が出走し、1~3着を独占したが、8頭が登録している秋華賞でも上位を独占することができるだろうか。 同産駒のJRA・GIにおける1~3着独占は過去に2回あり、 2016年の皐月賞(ディーマジェスティ→マカヒキ→サトノダイヤモンド)、同年のダービー(マカヒキ→サトノダイヤモンド→ディーマジェスティ)で記録している。ちなみに、秋華賞では同一種牡馬の産駒による1~3着独占の例はない。★古馬破って関屋記念を制したプリモシーン、初の芝2000メートル戦に挑む プリモシーン(美浦・木村哲也廐舎)が、秋華賞で初の芝2000メートル戦に挑む。同馬は昨年9月のデビュー以来、一貫して芝のマイル戦に出走を続けており、今年1月のフェアリーSで重賞初制覇。その後は桜花賞10着、NHKマイルC5着とGIに出走し、前走の関屋記念では、古馬を破って重賞2勝目を挙げた。プリモシーンには、前走に続き北村宏司騎手が騎乗する予定だが、初の芝2000メートル戦出走でGIタイトルを手にすることができるだろうか。なお、芝2000メートル以上未出走馬による秋華賞制覇は1996年のファビラスラフィン、2011年アヴェンチュラの2頭が達成している。 また、フェアリーSでプリモシーンの2着に入ったスカーレットカラー(栗東・高橋亮廐舎)も、芝2000メートル以上の距離に出走経験がなく、今回が初めての芝2000メートル戦となる。同馬には歴代単独トップの秋華賞4勝目を狙う岩田康誠騎手が騎乗する予定だが、13着という結果だった前走の口ーズSから巻き返すことができるだろうか。★3連勝中“夏の上がり馬”ミッキーチャーム、勢いそのままにGI制覇なるか 3連勝中のミッキーチャーム(栗東・中内田充正厩舎)は、秋華賞が初の重賞出走となる。同馬は2月3日に京都でデビュー(4着)したが、勝ち上がるまでに時間を要し、デビュー4戦目となった7月1日の函館で初勝利を挙げた。その後ミッキーチャームは500万下→藻端山特別(1000万下)と連勝し、夏の北海道シリーズで3連勝を決めた。昨年の優勝馬ディアドラは札幌でHTB賞(1000万下)を勝ち、紫苑S→秋華賞と連勝して秋の女王の座に就いたが、ミッキーチャームも夏の北海道シリーズでの勢いそのままにGI制覇を遂げることができるだろうか。 ミッキーチャームに騎乗予定の川田将雅騎手は、ファインニードルとのコンビでスプリンターズSを制しており、秋のGI開幕2連勝がかかる。川田騎手は秋華賞を勝てば、3歳GI完全制覇へ残すはNHKマイルCのみとなるが、秋華賞初勝利を挙げることができるだろうか。
2018年10月10日(水) 18:30

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今週の重賞レース

2019年1月20日(
アメリカジョッキーC  G2
東海テレビ杯東海S  G2

競馬番組表

2019年1月19日(
1回中山6日目
1回中京1日目
1回京都6日目
2019年1月20日(
1回中山7日目
1回中京2日目
1回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,047万円
6 マカヒキ 牡6
48,298万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
9 レッツゴードンキ 牝7
42,556万円
10 ミッキーロケット 牡6
42,248万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
13,255万円
2 ダノンファンタジー 牝3
10,342万円
3 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,100万円
5 ファンタジスト 牡3
8,779万円
6 グランアレグリア 牝3
5,845万円
7 クロノジェネシス 牝3
4,959万円
8 クラージュゲリエ 牡3
4,820万円
9 アドマイヤジャスタ 牡3
4,623万円
10 ヴァルディゼール 牡3
4,544万円
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