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ジャパンカップ G1   日程:2019年11月24日()  東京/芝2400m

ジャパンカップのニュース&コラム

デットーリ、「エ女王杯」ウイークから騎乗へ
 今秋、短期免許を取得して日本で騎乗する世界ナンバーワンジョッキーのランフランコ・デットーリ騎手(48)=イタリア出身、英国拠点=の来日スケジュールが、11月のGI・エリザベス女王杯ウイーク(9、10日)から、12月22日のGI・有馬記念当日までになることが11日、分かった。 JRAでの短期免許取得は2011年のGI・日本ダービー(デボネア12着)以来、8年ぶり2度目。11月1、2日に米サンタアニタ競馬場で行われるブリーダーズCの終了後、その翌週から来日する。身元引受人は馬主の吉田照哉氏と、藤原英昭調教師になる予定。栗東所属の形で騎乗し、海外でのレース参加のために一時帰国する可能性もある。 同騎手は1985年のデビュー以来、長年にわたって世界のひのき舞台で活躍。今年も名牝エネイブルとのコンビで7月の英GI“キングジョージ”を制したのをはじめ、6~8月だけでGI13勝と48歳を迎えて手綱さばきは冴えわたるばかり。日本でもGI・ジャパンCを3勝するなど、その名は知れ渡っている。 今年の秋GIシーズンでは、クリストフ・スミヨン(38)、オイシン・マーフィー(24)、ライアン・ムーア(35)、ウィリアム・ビュイック(31)といった、世界各国の名手が短期免許で来日する見通し。“ワールドオールスター”ともいえるトップジョッキーの共演で、国内の競馬がさらに盛り上がるのは間違いなさそうだ。ランフランコ・デットーリ(Lanfranco・Dettori) 1970年12月15日生まれ、48歳。イタリア出身。85年にデビューし、世界中で数多くのGIを勝つ世界のトップジョッキー。凱旋門賞は歴代最多の6勝で、今年も英GI“キングジョージ”(エネイブル)などGIを勝ちまくっている。JRAでは84戦18勝で、GIはジャパンCを3勝(96年シングスピール、2002年ファルブラヴ、05年アルカセット)、JCダート(現チャンピオンズC)を1勝(02年イーグルカフェ)。
2019年9月12日(木) 05:03

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【新潟記念】ユーキャン重賞V2!亡き父キンカメに笑顔届けた
 新潟記念が1日、新潟競馬場で18頭によって争われ、岩田騎乗で2番人気のユーキャンスマイルが中団から脚を伸ばして重賞2勝目を挙げた。6番人気のジナンボーが2着、1番人気のレイエンダは10着。なおサマー2000シリーズは優勝の得点を獲得した馬がおらず、2006年の創設以来、初めて優勝馬なしとなった。 越後のラストサマーを彩ったのは、同じ勝負服2頭の叩き合い。金子真人HDが馬主のユーキャンスマイルが、後方から直線で内めを通って伸び、ジナンボーを下して重賞2勝目を飾った。 「久々の2000メートルでも、力を付けていて追走も楽だった。4コーナーはインを突いたけど、みんなが外へ行ったから楽に抜け出せました」 岩田康騎手は頼もしそうな表情だ。今回は天皇賞・春5着以来の実戦。2000メートル以下のレースは昨年3月の毎日杯6着以来だったが、しっかりと対応した。また有力各馬が馬場が悪い内めを嫌い直線では外に持ち出したが、コースロスのない内を通り、徐々に馬場の真ん中へと誘導した鞍上の騎乗ぶりも光った。 左回りは、これで3戦全勝。友道調教師の「距離は少し短いけれど、左回りで直線の長いコースなら」というレース選択もズバリと的中した。 「筋肉にメリハリがある大人の体になった。秋のGIは幸いなことに左回りなので」 トレーナーは天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)→ジャパンC(11月24日、東京、GI、芝2400メートル)の路線を示唆。友道厩舎は天皇賞・秋にワグネリアン、マカヒキの両ダービー馬、ジャパンCにエタリオウが参戦を予定し「GIですからね。重なってもしかたない」と、うれしい悲鳴だ。 岩田騎手が「大きいところを狙える」と評価するユーキャンスマイル。父がキングカメハメハで、馬主はキングカメハメハ、ディープインパクトと同じ。この夏、この世を去った2頭の志を継ぐ実力馬が、秋のGI奪取に挑む。 (柴田章利)★1日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら
2019年9月2日(月) 05:08

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デットーリ、今秋日本で騎乗!短期免許取得へ
 凱旋門賞3連覇を狙うエネイブル(英=J・ゴスデン、牝5)の主戦として知られ、今年も数々の大レースを制しているランフランコ・デットーリ騎手(48)=イタリア出身、英国拠点=が今秋、短期免許を取得して日本で騎乗するプランがあることが1日、分かった。 ジャパンCを3勝するなど日本でもなじみが深い同騎手は、7月31日にも英GIサセックスSをトゥーダーンホットで制し、この2カ月でGIを11勝。飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍を続けるなか、オフシーズンを日本で過ごす意向を持っていた。すでに関係者の間では詳細を詰める段階に入っており、欧州平地シーズンの主要競走が終わった後に来日する見通しだ。 2011年には日本ダービーでデボネア(3番人気12着)に騎乗するため2日間だけの短期免許を取得したことがあるが、腰を据えての来日は初めて。12年に薬物検査で陽性反応が出て6カ月間の騎乗停止処分を受けた件もクリアになっており、短期免許取得に支障はないとみられる。 昨年以降、短期免許を取得したマーフィー、レーンといった若手騎手が活躍してきたが、この秋は世界を股にかけて活躍する天才ジョッキーが、日本の競馬を盛り上げそうだ。ランフランコ・デットーリ(Lanfranco・Dettori) 1970年12月15日生まれ、48歳。イタリア出身。85年にデビューし、世界中で数多くのGIを勝つ世界のトップジョッキー。凱旋門賞は歴代最多の6勝で、今年も英GI“キングジョージ”(エネイブル)などGIを勝ちまくっている。JRAでは84戦18勝でGIはジャパンCを3勝、JCダート(現チャンピオンズC)を1勝。
2019年8月2日(金) 05:12

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【東西現場記者走る】キセキ鍵握る
 1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探し出す好評企画『東西現場記者走る』。上半期を締めくくる宝塚記念は、大阪サンスポ・山口大輝記者(27)が担当する。初日はGIであと一歩の競馬が続くキセキに注目した。前走の大阪杯はスローペースの2番手から2着を確保と、新味を発揮。かつて騎手として活躍した清山助手による“騎手目線”の展開予想から、すんなりマイペースを刻んで押し切るシーンが目に浮かぶ…。 16日は、オリックス対阪神戦を京セラドームで観戦してから栗東トレセンに入った。オリの守護神・増井投手がまさかの誤算で引き分け、猛牛党としては肩を落としての移動。それでも全休日の17日朝は気持ちを切り替え、取材を始めた。 宝塚記念は過去2年連続で本命馬が3着以内に好走。2017年2着ゴールドアクター(5番人気)、18年3着ノーブルマーズ(12番人気)と、ともに人気薄を抜てきできており、相性は悪くない。今年は12頭立てと少頭数だが、GI馬6頭がそろって骨っぽいメンバー。なかでも初日に気になったのがキセキだ。 昨秋のGI戦線で先行脚質に転向してから戦績が安定。天皇賞・秋3着→ジャパンC2着と、一昨年の菊花賞馬が完全に輝きを取り戻した。今年初戦の大阪杯は、発馬が今ひとつで2番手を追走。跳びが大きいため、スローペースの瞬発力勝負が苦手なのにもかかわらず、前半1000メートル通過が61秒3という緩い流れで2着に踏ん張った点は、改めて力を示したとともに新たな一面をみせてくれた印象だ。 前走でハナを奪ったエポカドーロが不在の今回こそ、この馬のペースで競馬ができそう。そう思って担当の清山助手に直撃すると「(昨年の)ジャパンCの競馬をみると“キセキよりも先に動くとつぶれる”と、他(の陣営)も考えるんじゃないですか。ジョッキー心理を考えると…。普通なら“この馬を目標に、どう進路を取っていくか”などを考える」とうなずいた。元騎手らしい鋭い着眼点で説得力がある。 12日の1週前追いではCWコースでラスト1ハロン11秒6(5ハロン65秒9)の負荷をかけられ、抜群のスピードの乗りをみせた。短期放牧から530キロ(前走は508キロ)と大幅に馬体を増やしての帰厩も、びっしり鍛えられ、同助手は「いい状態で使えそうです。だいぶ(引き)締めてこられました」と胸を張った。「まだ重苦しさはあるけど、やることをやってこれて(の状態)だから大丈夫。(当日)510キロぐらいなら問題ない」。木曜発表の調教後馬体重に注意は必要だが「デビューから1、2を争う(いい)状態だった」前走と比べても、状態面の不安はなさそうだ。 展開の鍵を握る1頭であることは間違いなく、この馬の出方次第でレース自体が大きく変わってきそう。注視しながら他陣営への取材を続け、本命馬を探していきたい。 (山口大輝)★宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★現場記者走るとは 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。山口記者は前回、天皇賞・春を担当し、◎グローリーヴェイズが2着。1着△△フィエールマンとの馬連で3万5600円の的中馬券を読者に贈っている。
2019年6月18日(火) 05:07

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

ジャパンカップ過去10年の結果

2018年11月25日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 アーモンドアイ C.ルメール 2:20.6 1.4倍 109.0
2着 キセキ 川田将雅 1 3/4 9.2倍 107.5
3着 スワーヴリチャード M.デムーロ 3 1/2 6.5倍 104.5
2017年11月26日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 シュヴァルグラン H.ボウマン 2:23.7 13.3倍 107.1
2着 レイデオロ C.ルメール 1 1/4 3.8倍 106.1
3着 キタサンブラック 武豊 クビ 2.1倍 106.1
2016年11月27日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

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ジャパンカップのデータ分析とレース傾向

コース図東京芝2400m

国際招待競走としてかつては外国馬の活躍が目立っていたレースであったが、外国馬が最後に勝ったのは2005年(アルカセット)で、2006年(ウィジャボード、3着)以降は3着以内にも入っていない。馬場や検疫など国内の問題、あるいは12月の香港国際競走との兼ね合いで海外招待馬のレベルが下がった面は否めない。対する日本馬、特に古馬にとっては最高の舞台である。1着賞金が3億円と有馬記念と並ぶ高額であることはもちろん、大回りの東京コースを1周して実力勝負になりやすい、ダービー&オークスと同じ芝2400mでの施行。ここで強い競馬をすることはダービーで好走するのと同等の評価を得ることができ、引退後の繁殖需要にも関わってくるからだ。ちなみに2009年優勝のスクリーンヒーローはG1 1勝ながらも種牡馬となり、既に複数頭の活躍馬を輩出している。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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ジャパンカップステップレース

2019年11月10日() 京都競馬場/芝2200m
2019年11月3日() 東京競馬場/芝2500m
2019年10月27日() 東京競馬場/芝2000m
菊花賞   G1 
2019年10月20日() 京都競馬場/芝3000m
あと30日
2019年10月6日() 京都競馬場/芝2400m
あと16日

マークは出走予定馬
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U指数とは?

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ジャパンカップの歴史と概要


2017年の優勝馬シュヴァルグラン

日本競馬史上初の国際G1として、古くから東京競馬場を舞台に世界の強豪馬と日本代表との激闘が繰り広げられてきた。第1~3回は外国調教馬の強さに屈したが、第4回(1984年)、カツラギエースが一世一代の大逃げを打って粘り切り、日本調教馬として初制覇を果たす。連覇を成し遂げたのはジェンティルドンナただ1頭(第32、33回)。そのほかの勝利馬を見てもウオッカ(第29回)、ブエナビスタ(第31回)、ショウナンパンドラ(第35回)など牝馬の活躍が目立つ。第26回(2006年)は、凱旋門賞で3位入線(のちに失格)に終わり失意の秋を過ごしていたディープインパクトが復活の勝利。燻る思いを払拭し、引退レースの有馬記念へと向かった。

▼2006年はディープインパクトが復活の勝利をあげた。

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ジャパンカップ昨年のBIGヒット予想家

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2018年11月25日(日) 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 88 
2,690円 134,500円
Lv 100 
2,690円 134,500円
Lv 98 

2,690円
960円
117,600円
Lv 82 

2,690円
960円
94,100円
 

2,690円
700円
82,900円
Lv 105 
2,690円 67,250円
Lv 84 
2,690円 67,250円
Lv 82 
2,690円 67,250円
Lv 107 
960円 67,200円
Lv 97 
590円 59,000円
Lv 93 
590円 59,000円
Lv 91 
590円 59,000円
Lv 82 
590円 59,000円
Lv 97 

960円
590円
53,500円
Lv 120 

2,690円
2,690円
51,110円
Lv 95 

700円
590円
50,160円
Lv 101 
960円 48,000円
Lv 112 
960円 48,000円
Lv 113 
590円 47,200円
Lv 91 
470円 47,000円

ジャパンカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年9月22日(
産経賞オールカマー  G2
神戸新聞杯  G2

競馬番組表

2019年9月21日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2019年9月22日(
4回中山7日目
4回阪神7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 リオンリオン 牡3
13,748万円
10 ファンタジスト 牡3
13,439万円
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