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ジャパンカップ G1   日程:2019年11月24日() 15:40 東京/芝2400m

ジャパンカップのニュース&コラム

【乗り替わり勝負度チェック!】ジャパンC 15頭中10頭の乗り替わりのなかから激奨するのはこのコンビ!
当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。 ※データは2015年以降の結果をもとに集計 編集部(以下、編) 先週は3週連続大爆発とはいきませんでしたが、単勝回収率は105%。単勝のプラス収支は継続中です。 新良(以下、新) 最低限の仕事はできたかな、という感じですね。11月の1週目、2週目のような結果が出せるように、今週も全力を尽くします。 編 よろしくお願いします。今週の注目レースは、なんといってもジャパンC。世界中のトップジョッキーが集結したうえに、乗り替わりも多いです。新良さんとしては、腕の見せどころではないでしょうか。 新 15頭中10頭が乗り替わりですからね。候補が限られていて選びようがない、という言い訳はできないので、是が非でも馬券に絡む馬を指名したいです。 編 気になる結論をお聞かせください。ズバリ、どのコンビが狙い目になるでしょう? 新 横山典弘騎手からマーフィー騎手に乗り替わる⑤スワーヴリチャードに期待しています。これはもう、文句なしの大幅鞍上強化です。 編 マーフィー騎手は2回目の短期免許での来日になりますが、すでに最高レベルの評価を得ていますよね。 新 レースを見ていれば一目瞭然、そのへんの騎手とは腕が違います。当然、成績にも表れていますよね。少ない騎乗数ながらも、東京芝2400mの勝率は50.0%。コースに対する不安もありません。 編 鞍上はいいとして、馬のほうはいかがでしょう? 新 スワーヴリチャードは昨年、天皇賞(秋)で凡走して、ジャパンカップで盛り返して見せました。今年もその再現に期待しています。そもそも休み明けはいまひとつのタイプなので、叩かれて状態が上向いていることは間違いありません。適度な内枠を引けたのもプラスで、道悪も苦にしない。ノーザンファームが期待を寄せる未来のエース候補に手綱を託したわけですから、勝負がかりとみるべきでしょう。 編 わかりました。大混戦ゆえに人気はちょっと読めませんが、妙味のあるオッズを示すことは確実ですので、狙っていきたいですね。 新 ぜひ押さえておいてください。 編 ジャパンC以外の重賞は、京都2歳S、京阪杯と今週は2鞍組まれていますが、こちらのオススメはありますか? 新 京阪杯の⑧ダイメイフジを推奨したいですね。 編 武士沢友治騎手から池添謙一騎手への乗り替わり。実績や勢いを考えると、かなりプラスに転じる印象を受けます。 新 まさにそのイメージ通りで、こちらもジャパンC同様、大幅な鞍上強化と考えていいでしょう。武士沢騎手の前走(東京芝1400m)の18年以降のコース勝率は0.0%。対する今回(京都芝1200m)の池添騎手のコース勝率は18.2%。コース相性の面でも、後者のほうが強調できます。 編 先週も代打騎乗で大一番を制しましたから、気分的にも乗っているでしょうしね。 新 それもあると思います。波乱必至の18頭立ての一戦で、日曜日の京都はG1の裏開催でジョッキーが手薄ですから、チャンスは十分にあるでしょう。 編 ここ2戦いいところがなかったので、人気薄は間違いなさそうです。 新 突如激走するパターンを何度も繰り返している馬ですから、ここでも穴をあけてもらいましょう。 編 的中イコール穴馬券ゲットとなりそうなので、非常に楽しみです。今週もありがとうございました。 ★その他の注目乗り替わり★ 土曜東京10R ⑩アームズレングス(戸崎圭太→ムーア) 土曜京都11R ⑥ミヤマザクラ(藤岡佑介→マーフィー) 【プロフィール】 新良武志(しんら・たけし) 20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。
2019年11月22日(金) 15:45 NEW!

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【動画】スガダイ×小林弘明 ジャパンカップ全頭診断!~後編~
”カリスマプロ予想家”スガダイと競馬予想TV(CS放送)三冠王に輝いたプロ馬券師・小林弘明氏がジャパンカップ出走予定馬を全頭診断!超高次元の濃ゆ~い予想トークをお届します! ⇒Youtube「ウマニティチャンネル」ジャパンカップ全頭診断 後編
2019年11月22日(金) 13:45 NEW!

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【ジャパンC】スワーヴリチャードはCW1周で調整
 天皇賞・秋7着からの巻き返しを図るスワーヴリチャードはCWコースをゆったりと1周。木曜発表の調教後馬体重は前走から20キロ増の534キロだったが、「輸送と着いてからで、減るからね。予定通り。1回使ってピリッとしてきている。(馬体も)完成してきたよ」と久保淳助手は力を込めた。★ジャパンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2019年11月22日(金) 11:02

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【東西現場記者走る】ユーキャン陣営キッパリ「勝負できる」
 密着取材でGI勝ち馬を探る連載『東西現場記者走る』。ジャパンCは、大阪サンスポ・斉藤弘樹記者(39)が担当。連載4日目は、引き続き栗東トレセンで友道厩舎のユーキャンスマイルに注目した。GI未勝利という“負い目”を補うだけの上昇度と、申し分ない舞台設定に、心をひかれた。 過去10年の勝ち馬を振り返ると、昨年のアーモンドアイを筆頭に、ウオッカ、ジェンティルドンナなど、そうそうたる顔触れ。GI未勝利馬のVは一昨年のシュヴァルグランのみだが、今年は主役不在の混戦模様で“格下”でもチャンスがありそう。なかでも、最も勢いを感じるのがユーキャンスマイルだ。 GIは菊花賞3着、天皇賞・春5着、そして前走の天皇賞・秋4着と善戦止まりだが、右回りや距離不足など、いずれも得意とはいえない舞台設定だった。一転、今回の左回り2400メートルは、願ってもない条件。大江助手は「距離が長くなるのと、引き続き左回りで走れるのはプラス。シーズン後半では、ここが一番勝負できるレース」と気後れしたところはない。 今年に入って重賞2勝をマーク。今年、重賞で複数勝利を飾っているのは、この馬しかいない。4走前からコンビを組む岩田康騎手は「(4走前の)ダイヤモンドSの時は、勝ったけどまだ細かった。夏を越して馬体がひと回りもふた回りもたくましくなって、(2走前の)新潟記念の時は全然違った」と、急成長ぶりに目を丸くする。ひ弱さが抜けたことで、3歳時に見せていた内にもたれる面も解消されてきた。 追い切り翌日の木曜は、厩舎周りで運動。午後2時に枠順が〔4〕枠(6)番に決まり、「どの枠からでも対応できそうですが、出たなりでついていけるいい枠」と大江助手は歓迎。実際に過去10年でも(6)番枠より内が7勝と、ロスなく立ち回れる内めが数字を残している。 メンバーを見渡してもペースは落ち着きそうで、ある程度の位置で流れに乗ることが重要。2000メートルの近2走は後方から運んでいるが、2ハロンの延長で追走もスムーズになりそう。「後ろからにこだわらず、出たなりで運びたい。この距離なら脚もたまりやすい」と、ジャパンカップで3勝を誇るジョッキーもイメージを膨らませる。 GI未勝利と侮るなかれ。状態、舞台、枠順。好条件がそろったユーキャンスマイルが、週末の府中で笑っているシーンがありそうな気がしてきた。(斉藤弘樹)★ジャパンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2019年11月22日(金) 05:08

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【ジャパンC】キーマンズトーク・スワーヴリチャード、マーフィー騎手
 「第39回ジャパンC」(24日、東京、GI、芝2400メートル)は史上初めて外国馬の出走がゼロとなったが、それを補うのが世界的名手たちの大挙参戦だ。スワーヴリチャードとコンビを組むオイシン・マーフィー騎手(24)は、今年の英国リーディングを獲得した急成長株。初来日した昨年暮れから今年1月にかけても旋風を巻き起こしたが、今回はGI制覇を目標に置いての来日で、いっそう期待が高まる。 --昨年暮れに続く来日。前回の短期免許では25勝をあげて、旋風を巻き起こした オイシン・マーフィー騎手「また日本で騎乗できることをとても楽しみにしていました。今年の秋も短期免許で来日できるよう、イギリスで一生懸命に乗ってきました。前回以上の成績を残したいと思っています」 --先週のマイルCSはペルシアンナイトで3着。JCではスワーヴリチャードの手綱を取る 「この馬のレースはほとんど(VTRで)見ています。道中、力強く走る“ストロングトラベラー”だと思う。ゲートを出せばすぐにいい位置が取れる、素晴らしいGIホースですね」 --なかでも印象に残っているレースは 「大阪杯はあれだけのメンバーを相手に強い競馬だったし、レベルの高い走りができていた。今年はドバイシーマクラシック(3着)。ペースが落ち着いたけど十分に折り合っていて、後方からしっかり伸びた。2000メートルの大阪杯で勝っていますが、2400メートルで印象的だったのはシーマクラシックですね」 --先週の追い切りで初めて騎乗 「動きには満足できました。前走時より良くなっているのではないでしょうか。大きくて、すごくパワーが感じられた。5歳の秋だし、完成していますね」 --今週の最終追い切にも跨がった 「チークピーシズを着けるので、『その感触を確かめてラスト1Fの反応を見てほしい』(庄野調教師)ということでした。動きは力強かったですね。フィットネスが完成されて、体はしっかりできています」 --勝つためにはどんなレースを 「人気馬の近くで進められればいいですね。リズム良く、折り合い重視で行きたい。彼はとても競馬を知っているので、いい結果を出したいですね」 --JCはどんなイメージ 「世界でも重きを置かれているレースです。乗るのは夢だったし、いつか勝ちたいと思っています。GI馬で臨めるチャンスをもらえたのは、本当に光栄です」 --英国ではリーディングを獲得。日本でもその手腕への期待は大きい 「イギリスでのリーディングは目標であり、ひとつの夢だったので、とてもうれしかった。日本では、前回の来日はGIシーズン終盤でチャンスがなかなかありませんでした。その分も、今年は大レースで活躍したい。JC当日は、多くのファンの方に僕とスワーヴリチャードを応援していただければ。“ガンバリマス!”」■オイシン・マーフィー 1995年6月6日生まれ。アイルランド出身。2013年に英国で騎手デビューし、19年には168勝(860戦)をあげて初の英リーディングを獲得した欧州のホープ。8月には日本馬ディアドラを英GIナッソーSで勝利に導いた。18年12月に初来日すると日本の競馬に適応し、翌19年1月の根岸S(コパノキッキング)でJRA重賞初制覇。JRA通算165戦29勝、重賞1勝。(夕刊フジ)★ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年11月21日(木) 11:08

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【ジャパンC】厩舎の話
 ウインテンダネス・杉山調教師「叩いての上積みを期待。ゲート練習で駐立はうまくなった」 エタリオウ・友道調教師「相性のいい舞台だし、走るスイッチが入ればいいレースができる」 カレンブーケドール・国枝調教師「古馬の一線級が相手だが、53キロでうまく立ち回れば」 ジナンボー・ムーア騎手「コントロールは問題なさそうだが、相手も強いので進化しないと」 シュヴァルグラン・友道調教師「しまいの反応は良かった。体は若いし、舞台相性もいい」 スワーヴリチャード・庄野調教師「馬体は完成の域に到達したし、精神面も大人になっている」 タイセイトレイル・久保助手「体調の良さで期待したい。父ハーツクライの成長力を感じる」 ダイワキャグニー・石橋騎手「気を抜かせないよう気をつけて乗った。状態や雰囲気はいい」 ダンビュライト・松若騎手「自分から動く形が理想。ハナに行く馬がいなければ逃げてもいい」 マカヒキ・友道調教師「時計、動きはいい。今は2000メートルより2400メートルのほうがいい」 ムイトオブリガード・柴原助手「もまれ弱いところがあるが、直線でうまく外へと出せれば」 ユーキャンスマイル・友道調教師「2000メートルでもうまく走るが、長い距離のほうがいい」 ルックトゥワイス・田代助手「前走のダメージはない。相手は強くなるが、期待している」 レイデオロ・ビュイック騎手「彼の強みは加速力だと思う。東京コースも2400メートルも合う」 ワグネリアン・川田騎手「しっかり動けていた。思っていたより気持ちが若くフレッシュだ」(夕刊フジ)★ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年11月21日(木) 11:05

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【ジャパンC】レイデオロ、世界のビュイックがV太鼓判
 中央競馬の頂上決戦、ジャパンCに出走するGI2勝馬レイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)が20日、茨城・美浦トレセンで追い切りを行った。派手さはないが、力強い動きで鋭いフィニッシュを披露。騎乗した初コンビとなるウィリアム・ビュイック騎手(31)も手応えの良さに自信を深めた。枠順は21日に確定、22日に金曜発売が実施される。 冷たい北風が吹きつける中、一昨年のダービー馬レイデオロが静かに闘志を燃やした。初コンビのビュイック騎手を背に、Wコースで僚馬ゴーフォザサミット(OP)の3馬身後ろからスタート。直線で内から手応え良く並びかけると、鞍上の軽いゴーサインにもグッとハミを取って走る気を見せ、併入でフィニッシュを果たした。 「すごくはつらつとした動きだった。ダービーと天皇賞の勝ち馬でもともと強いし、ベリーグッドホースだと分かっている。彼の強みは加速力だと思う。東京コースも、2400メートルの距離も合っている」 ビュイック騎手が動きの良さに太鼓判を押した。時計は5ハロン70秒4、ラスト1ハロン12秒7と目立たないが、ゴール後の1ハロンも12秒0くらいのスピードで駆けていったのだから十分に負荷はかかっている。不本意な結果に終わったここ数戦で見られた頭の高さも修正され、本来のフォームに戻ってきた印象だ。「指示に対するリアクションもすごく良く、非常にいい感触をもった」と、初コンタクトで自信を深めたようだ。 「きょうは寒いね。この秋一番じゃないか」。そう報道陣に問いかけた藤沢和調教師の表情に笑みが浮かぶ。レイデオロの体調がいいからに他ならない。 ドバイシーマクラシック6着、宝塚記念5着に続き、GIIの産経賞オールカマーでも4着に敗戦。ふがいない結果に、トレーナーもさすがに肩を落としたが、放牧を挟んで戻ってきた愛馬を見て“これなら”と思い直した。「気持ちも体も違う。今回は久しぶりにいいと思える状態。(最終追い切りも)ゴール前だけ併せてもらったが、気合が入って良さそうだった。状態は上がっている。ビュイック騎手には自信を持って乗ってもらいたい」と胸を張って送り出せる仕上がりだ。 「騎乗の依頼が来たときは興奮した。ジャパンCは僕が勝ったことがないレース。チャンスのある馬に乗れるのはうれしいし、レイデオロはその可能性を秘めた馬。ベストを尽くしたい」 陣営からバトンを受け取るビュイック騎手が目を輝かせた。昨年はマイルCSでステルヴィオをGI馬へと導いた英国のトップジョッキーが、この秋はダービー馬の復権へ一役買う。 (板津雄志)★超一流ズラリ 今年のジャパンCは創設39年目にして初めて外国馬の参戦がないものの、短期免許で世界の超一流騎手5人がそろった。20日に来日した世界ナンバーワンと呼ばれるL・デットーリ(48)、今年の英国リーディングのO・マーフィー(24)、JRAでもGIを7勝しているR・ムーア(36)、フランスのナンバーワン騎手C・スミヨン(38)、そしてレイデオロに騎乗するW・ビュイック。JRA所属ではC・ルメール、M・デムーロ、武豊らが迎え撃つ。★ドバイで3連覇 英国を拠点としているウィリアム・ビュイック騎手はノルウェー出身の31歳で、現在、ドバイのモハメド殿下が率いる世界的な競走馬の馬主『ゴドルフィン』の主戦を務めるトップジョッキー。これまでに英ダービーや“キングジョージ”、ドバイワールドC、米ブリーダーズC諸競走など、世界中の大レースで活躍している。今年のドバイシーマクラシックではレース史上初の3連覇(4勝目)を果たした。JRAでは昨年のマイルCS(ステルヴィオ)のGI1勝を含む重賞5勝。通算285戦32勝をマークしている。★ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年11月21日(木) 05:10

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【ジャパンC】レイデオロ・藤沢和師トーク
 --秋初戦の産経賞オールカマーは4着 「もう少しいい結果になると思っていたが、ゴール前の手応えがもうひとつで競馬ぶりも良くなかった。ドバイや宝塚記念の疲れが抜けきってなかったのかも」 --中間の雰囲気は 「放牧を挟んで、体つき、毛づやが良くなり気持ちの面でも変わった。この時期の気候的なものなのかな。昨年勝った天皇賞・秋くらいの感じにあると思う」 --最終追い切りを見て 「時計は速くないけれどいい動き。先週もずいぶん動きが良かったが、今週も気合が入って良さそうだった」 --東京は【3・1・0・0】と得意 「デビューした場所でもあるし、ダービー、天皇賞・秋も勝たせてもらって、ずっと成績がいいね。3歳時のジャパンCも2着だったが、当時より馬もずいぶんたくましくなっている」 --ビュイック騎手になった経緯は 「ルメールがアーモンドアイで参戦する可能性もあったので、早い段階でビュイックに頼んだ。自信を持って乗ってもらいたい」 --最後に抱負を 「若いころからここまでトップレベルで走り続ける馬はなかなかいない。今春のドバイからスランプもあったけど、毎年勝ってきた馬だからね。ダービー馬らしく、何とかいい結果を」★ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年11月21日(木) 05:09

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11月23日 01:03更新
予想家名
予想家レベル・クラス
買い目 予想
点数 金額
Lv113 

11点 10,000円
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4点 10,000円
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ジャパンカップ過去10年の結果

2018年11月25日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 アーモンドアイ C.ルメール 2:20.6 1.4倍 109.0
2着 キセキ 川田将雅 1 3/4 9.2倍 107.5
3着 スワーヴリチャード M.デムーロ 3 1/2 6.5倍 104.5
2017年11月26日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:
1着 シュヴァルグラン H.ボウマン 2:23.7 13.3倍 107.1
2着 レイデオロ C.ルメール 1 1/4 3.8倍 106.1
3着 キタサンブラック 武豊 クビ 2.1倍 106.1
2016年11月27日() 東京競馬場/芝2400m 天候: 馬場:

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

ジャパンカップのデータ分析とレース傾向

コース図東京芝2400m

国際招待競走としてかつては外国馬の活躍が目立っていたレースであったが、外国馬が最後に勝ったのは2005年(アルカセット)で、2006年(ウィジャボード、3着)以降は3着以内にも入っていない。馬場や検疫など国内の問題、あるいは12月の香港国際競走との兼ね合いで海外招待馬のレベルが下がった面は否めない。対する日本馬、特に古馬にとっては最高の舞台である。1着賞金が3億円と有馬記念と並ぶ高額であることはもちろん、大回りの東京コースを1周して実力勝負になりやすい、ダービー&オークスと同じ芝2400mでの施行。ここで強い競馬をすることはダービーで好走するのと同等の評価を得ることができ、引退後の繁殖需要にも関わってくるからだ。ちなみに2009年優勝のスクリーンヒーローはG1 1勝ながらも種牡馬となり、既に複数頭の活躍馬を輩出している。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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ジャパンカップステップレース

2019年11月10日() 京都競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 2 ラッキーライラック C.スミヨン 2:14.1 5.4倍 101.7
2着 6 クロコスミア 藤岡佑介 1 1/4 23.1倍 100.6
3着 11 ラヴズオンリーユー M.デムーロ クビ 2.5倍 100.6
4着 12 センテリュオ C.ルメール クビ 20.8倍 100.1
5着 8 クロノジェネシス 北村友一 クビ 3.5倍 100.1
2019年11月3日() 東京競馬場/芝2500m
天候: 馬場:
1着 7 ムイトオブリガード 横山典弘 2:31.5 4.8倍 100.3
2着 2 タイセイトレイル 戸崎圭太 1 1/4 11.2倍 99.4
3着 1 アフリカンゴールド C.ルメール アタマ 2.8倍 99.4
4着 5 ルックトゥワイス 福永祐一 1/2 5.1倍 98.9
5着 10 トラストケンシン 三浦皇成 クビ 21.1倍 98.9
2019年10月27日() 東京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:
1着 2 アーモンドアイ C.ルメール 1:56.2 1.6倍 106.4
2着 9 ダノンプレミアム 川田将雅 9.5倍 103.4
3着 5 アエロリット 戸崎圭太 クビ 20.0倍 103.4
4着 6 ユーキャンスマイル 岩田康誠 クビ 40.6倍 102.8
5着 14 ワグネリアン 福永祐一 クビ 18.7倍 102.8
菊花賞   G1 
2019年10月20日() 京都競馬場/芝3000m
天候: 馬場:
1着 5 ワールドプレミア 武豊 3:06.0 6.5倍 102.4
2着 14 サトノルークス 福永祐一 クビ 24.7倍 102.4
3着 13 ヴェロックス 川田将雅 2.2倍 101.7
4着 6 ディバインフォース 横山典弘 3/4 164.8倍⑯ 101.3
5着 8 メロディーレーン 坂井瑠星 クビ 65.7倍 100.9
2019年10月6日() 京都競馬場/芝2400m
天候: 馬場:
1着 7 ドレッドノータス 坂井瑠星 2:23.5 90.7倍 105.1
2着 14 ダンビュライト 松若風馬 1 1/4 17.4倍 104.2
3着 6 シルヴァンシャー 浜中俊 3/4 14.3倍 103.7
4着 1 ノーブルマーズ 高倉稜 1 1/4 8.6倍 102.7
5着 4 エタリオウ 横山典弘 1/2 5.3倍 102.2

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

ジャパンカップの歴史と概要


2017年の優勝馬シュヴァルグラン

日本競馬史上初の国際G1として、古くから東京競馬場を舞台に世界の強豪馬と日本代表との激闘が繰り広げられてきた。第1~3回は外国調教馬の強さに屈したが、第4回(1984年)、カツラギエースが一世一代の大逃げを打って粘り切り、日本調教馬として初制覇を果たす。連覇を成し遂げたのはジェンティルドンナただ1頭(第32、33回)。そのほかの勝利馬を見てもウオッカ(第29回)、ブエナビスタ(第31回)、ショウナンパンドラ(第35回)など牝馬の活躍が目立つ。第26回(2006年)は、凱旋門賞で3位入線(のちに失格)に終わり失意の秋を過ごしていたディープインパクトが復活の勝利。燻る思いを払拭し、引退レースの有馬記念へと向かった。

▼2006年はディープインパクトが復活の勝利をあげた。

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ジャパンカップの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年11月23日(
ラジオN杯京都2歳S  G3
2019年11月24日(
ジャパンカップ  G1
京阪杯  G3

競馬番組表

2019年11月23日(
5回東京7日目
5回京都7日目
2019年11月24日(
5回東京8日目
5回京都8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 レイデオロ 牡5
88,155万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 ダノンキングリー 牡3
25,281万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 ヴェロックス 牡3
21,907万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
8 グランアレグリア 牝3
19,878万円
9 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
10 リオンリオン 牡3
13,748万円
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