ヴェルトライゼンデ(競走馬)

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ヴェルトライゼンデ
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ヴェルトライゼンデ
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2017年2月8日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[3-4-2-3]
総賞金32,006万円
収得賞金8,200万円
英字表記Weltreisende
血統 ドリームジャーニー
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
マンデラ
血統 ][ 産駒 ]
Acatenango
Mandellicht
兄弟 ワールドプレミアワールドエース
市場価格
前走 2022/11/27 ジャパンカップ G1
次走予定

ヴェルトライゼンデの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/11/27 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 18239.543** 牡5 57.0 D.レーン池江泰寿 494
(0)
2.23.8 0.134.0⑤⑤⑤④ヴェラアズール
22/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 13455.437** 牡5 56.0 戸崎圭太池江泰寿 494
(-2)
2.13.7 1.035.9⑨⑨⑧⑥ジェラルディーナ
22/06/04 中京 11 鳴尾記念 G3 芝2000 10224.921** 牡5 56.0 D.レーン池江泰寿 496
(+2)
1.57.7 -0.133.7⑤⑥⑤⑤ジェラルディーナ
21/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 17246.832** 牡4 55.0 池添謙一池江泰寿 494
(+6)
2.18.0 0.137.3⑨⑨⑦⑦アリストテレス
20/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 183610.327** 牡3 57.0 池添謙一池江泰寿 488
(0)
3.06.9 1.436.3⑩⑩⑩⑧コントレイル
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 1881820.332** 牡3 56.0 池添謙一池江泰寿 488
(+2)
2.12.8 0.335.4⑭⑭⑮⑯コントレイル
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 183666.4103** 牡3 57.0 池添謙一池江泰寿 486
(0)
2.24.9 0.834.7⑤⑤⑦⑦コントレイル
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881713.048** 牡3 57.0 池添謙一池江泰寿 486
(-4)
2.01.9 1.236.3⑦⑦⑧⑨コントレイル
20/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 10331.712** 牡3 56.0 池添謙一池江泰寿 490
(-2)
1.50.0 0.234.2⑤⑤④④ガロアクリーク
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13456.932** 牡2 55.0 O.マーフ池江泰寿 492
(+2)
2.01.6 0.235.8⑥⑥⑤④コントレイル
19/10/26 京都 9 萩ステークス (L) 芝1800 7442.211** 牡2 55.0 C.スミヨ池江泰寿 490
(0)
1.50.8 -0.134.5シリアスフール
19/09/01 小倉 5 2歳新馬 芝1800 12562.211** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿 490
(--)
1.51.6 -0.536.8ダンシングリッチー

ヴェルトライゼンデの関連ニュース


当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2019年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 土曜日版の当コーナーで、短期免許の外国人騎手の活躍がG1に集中していることを挙げられていました。

新良(以下、新) しかも、乗り替わりで結果を残す外国人騎手が多いです。

編 先週のジャパンカップは、新良さんが推奨したヴェルトライゼンデのレーン騎手が4番人気3着、ヴェラアズールのムーア騎手が3番人気1着。2着のシャフリヤールは乗り替わりではありませんでしたが、鞍上はC.デムーロ騎手。この結果が象徴していますね。

新 東京競馬場に国際厩舎が新設されて検疫のハードルが下がり、外国馬のチャンスが増すという見解もありましたが、蓋を開けて見れば、1~5番人気の日本馬が掲示板を独占し、そのほとんどの鞍上に外国人騎手がいるという構図。騎手予想をする立場からすると、ある意味衝撃的な結果でした。

編 日本馬の強さと、外国人騎手のうまさが、同時に際立つことになったとということですね。

新 その通りです。これで3週連続、外国人騎手によるG1勝利。やはり、騎手の腕は重要であるということを、改めて思い知らされる格好になっています。

編 日本人騎手も一時よりはレベルアップしたと感じた時期もありましたが……。

新 コロナ禍で短期免許の外国人騎手が来日しなくなり、お手本や刺激を失ったことで、全体的に日本人騎手の腕が落ちたのかもしれません。トップの川田将雅騎手も、このところ精彩を欠いていますしね。

編 となると今週も狙いが外国人騎手ということに?

新 自ずとそうなります。チャンピオンズカップで狙うのは、福永祐一騎手からムーア騎手に乗り替わる①グロリアムンディです。

編 腕は文句なしですし、ジャパンカップに勝った勢いもあります。なんだか、神様のように思えてきますね(笑)。

新 ヴェラアズールは、芝路線に転向してから覚醒した馬。そしてグロリアムンディは、ダート路線に転向してから覚醒しつつある馬。そんな共通点もありますので、よけいに期待したくなりますよね。

編 ムーア騎手は5年前に、ゴールドドリームでこのレースを制した実績があります。

新 ムーア騎手クラスになると、過去実績のようなものを持ち出す必要はないでしょう。コースについても、なんら不安はありません。

編 そうなると、あとは馬がこのメンバー相手にどこまでやれるかですが……。

新 ダートに矛先を変えてから4連勝し、初重賞のアンタレスSではオメガパフュームの2着。負けて強しの競馬でしたので、ダートでトップクラスの能力を持っていることは明らかです。

編 もちろん、前走の宝塚記念は度外視して……。

新 構いません。ノーカウントでOK。一連の走りを見る限り、この馬は芝よりもダートがベターです。

編 まだ4歳馬ですし、さらなる上昇が見込めそうですね。

新 1枠1番という絶好枠を引き当てた点も大きいです。チャンピオンズC創設以来、まだ勝ち馬は出ていませんが、上位好走馬は何頭も出ています。ムーア騎手ならインで包まれてタイトな競馬を強いられても、うまく捌いてくれるでしょう。

編 展開も向きそうでしょうか?

新 クラウンプライドノットゥルノテーオーケインズら先行勢に人気馬が集まっていて、そのすぐ後ろにつけられる枠順とメンバー構成になりました。

編 つまり、前がけん制し合ってくれれば、さらにチャンスは大きくなるということですね。

新 その通りです。弱い先行馬がいませんので、直線で前が詰まる可能性も低いのではないでしょうか。最内枠が、確実に追い風になると思います。

編 あとはどこまで人気を集めるかですが……。

新 ムーア人気で過剰に売れてしまうでしょうが、それでも強気に買うべきです。できればアタマを取ってもらいましょう。


★その他の注目乗り替わり★
阪神9R ③ミルトクレイモー永島まなみ岩田望来
中山11R ⑦ロードベイリーフ西村淳也M.デムーロ
阪神11R ③サンライズラポール石川裕紀人北村友一


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。

【ジャパンC】我慢が結実…ヴェラアズール戴冠 渡辺師は7年目で初GI 2022年11月28日(月) 08:23

27日の東京12Rで行われたジャパンカップ(GI、芝2400メートル)は、3番人気のヴェラアズールが中団からゴール前で馬群を縫うように抜け出し、GⅠ初挑戦でV。3月にダートから芝に転向して6戦目で一気に頂点に上り詰めた。鞍上のライアン・ムーア騎手(39)=イギリス=は2019年の朝日杯フューチュリティS(サリオス)以来、JRAでのGⅠ・9勝目。渡辺薫彦調教師(47)=栗東=は、騎手から調教師に転身して開業7年目で悲願のGⅠ初勝利となった。2着は1番人気のシャフリヤール。3着には4番人気ヴェルトライゼンデが入った。



世界よ見てくれ、これが〝日本代表〟の強さだ! 青いサムライの末脚に、府中の杜に戻ってきた5万超の大観衆が酔いしれた。スペイン語で「青い帆」を意味するヴェラアズールが3連勝でGⅠ初挑戦V。並み居るGⅠ馬を打ち破り、ムーア騎手は右手をこめかみにあてる得意の敬礼ポーズで静かにほほ笑んだ。

「直線で何度も行き場がなくなって心配したが、(馬群を)上手に縫って走ってきた。最後は鋭い脚でゴールを切れた。大変優秀な馬です」

前半1000メートル通過61秒1のスローペース。18頭は団子状態で進み、内に包まれて身動きが取れない。しかし、名手はどこまでも冷静だった。内にできた僅かなスペースを見逃さずに飛び込むと、自慢のシュートが火を吹いた。メンバー最速タイの上がり3ハロン33秒7でシャフリヤールヴェルトライゼンデの間を割り、栄光のフィニッシュを決めた。

「やばい、やばい…」。出迎えた渡辺調教師の目には光るものがあった。ジョッキーから転身し、開業7年目でつかんだ初GⅠタイトルだ。1999年の日本ダービーでは1番人気のナリタトップロードでクビ差2着に惜敗。当時24歳の若武者は人目もはばからずに号泣した。「いいことも悪いこともあったけど、調教師冥利に尽きます。やっていてよかったと思いました」。23年の時が流れ、悔し涙はうれし涙へと変わった。

馬自身も苦労を重ねた末の戴冠だ。1歳秋に左後肢を骨折し、その後も左前脚に骨瘤が出るなどトラブル続き。「芝向きと考えていたけど、(現役を)長く続けるにはダートからと思った」とトレーナー。5歳春にしてようやく芝へゴーサインを出すと、6戦4勝で一気に頂点に上り詰めた。体質が強化されるのをじっくりと待った陣営の我慢が結実した。

次走は未定だが、指揮官が「一戦ごとに想像を超えた走りを見せてくれる。まだまだ楽しみ」と言えば、鞍上も「ジャパンCを勝ったということは最高峰のレースを勝ったということ。年齢を重ねてさらに強くなってくると思う」と太鼓判。底知れない強さを誇る令和の昇り竜は、今後もスーパーゴールを量産していく。(漆山貴禎)

ヴェラアズール 父エイシンフラッシュ、母ヴェラブランカ、母の父クロフネ。青毛の牡5歳。栗東・渡辺薫彦厩舎所属。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績22戦6勝。獲得賞金5億4968万円。重賞は2022年GⅡ京都大賞典に次いで2勝目。ジャパンC渡辺薫彦調教師が初勝利、ライアン・ムーア騎手は13年ジェンティルドンナに次いで2勝目。馬名は「青い帆(スペイン語)。母名より連想」。

◆ジャパンCアラカルト

■日本馬の勝利 2006年のディープインパクトから17連勝中。

■ライアン・ムーア騎手 JRA・GⅠは19年朝日杯FSサリオス)以来で、通算9勝目。JRA重賞は通算17勝目。

■馬主・(有)キャロットファーム JRA・GⅠは通算31勝目。JRA重賞は通算128勝目。

■生産者・(有)社台コーポレーション白老ファーム(社台ファーム白老、白老ファーム名義を含む) JRA・GⅠは通算26勝目。JRA重賞は通算126勝目。

■外国人騎手の1~4着 1982年以来で、通算3回目。



ジャパンCの売り上げは211億9667万3600円で前年比98.6%とダウン。入場者数は5万3559人(うち有料入場5万2267人)で同530.3%だった。

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【ジャパンC】インから見せ場十分 ヴェルトライゼンデは惜しくも3着 2022年11月28日(月) 04:57

4番人気のヴェルトライゼンデは3着。好位から理想的な形で進み、直線は内からいったん先頭に立つシーンもあったが、早めに動いたぶん、上位2頭に先着を許した。「いいスタートを切って好位で手応え良く競馬ができた。直線でスペースがあいてからは、すごい瞬発力を見せてくれたが、上位馬2頭は強かった」とレーン騎手は満足そうな表情だった。

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【ジャパンC】ヴェルトライゼンデは一旦先頭も3着 レーン「すごい瞬発力を見せてくれたが、上位馬2頭は強かった」 2022年11月27日() 18:40

11月27日の東京12Rで行われた第42回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=4億円)は、ライアン・ムーア騎手の3番人気ヴェラアズール(牡5歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)がゴール前で馬群の間を割って差し切りGⅠ初制覇を果たした。タイムは2分23秒7(良)。

GⅠ初制覇を狙ったヴェルトライゼンデは、好スタートから道中は4、5番手を追走し、直線半ばで逃げたユニコーンライオン武豊ハーツイストワールの間から抜け出すと、一旦は先頭に立ったが、最後は上位2頭の切れ味に屈して3着に敗れた。

◆D・レーン騎手「いいスタートを切って好位で手応え良く競馬ができた。直線でスペースがあいてからは、すごい瞬発力を見せてくれたが、上位馬2頭は強かった」

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【ジャパンC】ヴェラアズールが末脚一閃でGⅠ初挑戦V!国内外の強豪撃破で一気に頂点に 2022年11月27日() 16:16

11月27日の東京12Rで行われた第42回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=4億円)は、ライアン・ムーア騎手の3番人気ヴェラアズール(牡5歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)が中団の馬群追走から直線で末脚一閃し優勝。国内外の強豪が集結、今年の東京開催を締めくくる国際招待GⅠレースを制し、初のビッグタイトルを獲得した。前走の京都大賞典では重賞初挑戦であっさり初タイトルを獲得、勢いそのままGⅠ初挑戦Vで一気に頂点に立った。同馬の父エイシンフラッシュが4度挑戦して果たせなかったジャパンCを制し、産駒初のJRA・GⅠ制覇となった。タイムは2分23秒7(良)。

3/4馬身差の2着にはシャフリヤール(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着にヴェルトライゼンデ(4番人気)が入った。

◆R・ムーア騎手(1着 ヴェラアズール)「芝の過去5戦を見て、いい感じで走れていると思った。今日はペースが遅く、直線はとにかく混戦で前が塞がって行き場を失う場面があったが、上手に縫ってよく走ってくれました」

ジャパンCを勝ったヴェラアズールは、父エイシンフラッシュ、母ヴェラブランカ、母の父クロフネという血統。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は22戦6勝。重賞は今年の京都大賞典(GⅡ)に次いで2勝目。渡辺薫彦調教師はJRA・GⅠ初勝利、R・ムーア騎手はジャパンCは2013年ジェンティルドンナに次いで2勝目。

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【ジャパンカップ】入線速報(東京競馬場) 2022年11月27日() 15:49

東京12R・ジャパンカップ(5回東京8日目 東京競馬場  芝・左2400m サラ系3歳以上オープン)は、1番手6番ヴェラアズール(単勝4.5倍/3番人気)、2番手15番シャフリヤール(単勝3.4倍/1番人気)、3番手3番ヴェルトライゼンデ(単勝9.5倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連6-15(9.4倍) 馬単6-15(19.2倍) 3連複3-6-15(23.6倍) 3連単6-15-3(98.5倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2022112705050812
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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マイルチャンピオンシップは、レーン騎手騎乗のセリフォスが大外一気の差し切り勝ち。今回が初騎乗だったが、慌てず騒がずじっくりを脚を溜めたことが、ラストの末脚爆発につながった印象だ。

2着には馬群を捌いて伸びてきた昨年3着のダノンザキッド、3着にはソダシがしぶとく伸びてきた。期待した◎ソウルラッシュは外から伸びたものの、最後の最後でソダシに競り負けて4着。勝ち馬の鋭い決め手が際立った一戦だった。

それにしてもセリフォス騎乗、レーン騎手の勢いが止まらない。これで、春から数えて4戦連続G1好走。それもすべて人気薄なのだから恐れ入る。

安田記念 サリオス 8番人気3着
宝塚記念 ヒシイグアス 5番人気2着
エリザベス女王杯 ウインマリリン 5番人気2着
マイルCS セリフォス 6番人気1着

この他にオークスでもスタニングローズに騎乗し10番人気2着と好走しており、

「G1は黙ってレーンを買え」

という状況になっている。レーン騎手の素晴らしさは、いわゆる短期免許の外国人騎手、特に欧州の騎手から連想される「剛腕」だけではない点だろう。かつてリスグラシューメールドグラースノームコアを勝たせたような腕っぷしの強さはもちろん感じさせるが、前述したオークスではスタニングローズに騎乗しやや長いと思われる2400mを持たせたほか、エリザベス女王杯ではウインマリリンで脚を溜めて好走、今回のマイルCSでもセリフォスで後方待機を選択し直線末脚を爆発させた。

いわば、「日本人騎手の柔らかさ」と「欧州騎手の力強さ」を兼備した『ハイブリッド型』こそがレーン騎手の真骨頂なのかもしれない。しかも意外なことに、今回の来日ではまだ1番人気馬への騎乗ゼロと、そこまでいい馬ばかりに乗っているわけではない。今週末のジャパンカップにもおそらく伏兵になるだろうヴェルトライゼンデに騎乗予定だが、今の勢いならば侮れない存在になるかもしれない。

ジャパンカップ展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末はジャパンカップ。注目馬はコチラ。

オネスト(ルメール騎手)

注目はオネスト&ルメール騎手。

今年は外国馬に出番があるとみて、オネストに注目したい。前走の凱旋門賞では全く見せ場なく敗れたが、欧州馬としては決め手のあるタイプで、タフな馬場の2400mはまったく合わなかった。適性外の一戦とみて良いだろう。むしろ再評価すべきは2走前の愛チャンピオンS。このレースは凱旋門賞でも注目を集めた勝ち馬ルクセンブルク以下ハイレベルなメンバーが揃っていた一戦で、3着は本番・凱旋門賞で2着したヴァデニ、4着は日本でもおなじみのミシュリフだった。

本馬の父・フランケルは、すでに日本でも複数のG1ホースを輩出しており適性は証明済み。鞍上には東京2400mを知り尽くした『日本人騎手』のルメール騎手が騎乗できるのも大きなプラス材料だろう。久々に外国馬の快走が見られそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年11月24日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月27日(日)東京12R 第42回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)
ジャパンカップは第12Rです。

【登録頭数:23頭(外国馬6頭)】(フルゲート:18頭)


<前走:天皇賞(秋)出走馬>(中3週)

ダノンベルーガ(3着、500kg(+6kg))<A>
前走の天皇賞(秋)時は、大柄な馬の休み明けらしく追い切りでモタモタしているようなところがあり、好評価にはしなかった。ただ、乗り込み量は豊富で、無理に馬を追い込むことをしていなかったので見た目以上に仕上がりは良かったのかもしれない。パドックではまだ余裕がある馬体だったので、100%に近い状態ではなかったとは思うが直線しっかり追い込んでの3着は能力の高さ。前走時にしっかり乗り込まれ、この中間には坂路にも入れての調整。1週前追い切りでは、ムーア騎手騎乗でダービーの1週前のように無理に馬を追い込むことはせず、馬なりで相手に併せていく内容と、理想的に状態を上げきている印象。前走からの上積みに十分期待が持てそう。

シャフリヤール(5着、456kg(前々走海外出走))<C>
前走時のパドックでは、馬体は仕上がっていたもののややテンション高さが感じられた。今回、芝コースでの1週前追い切りでもかなり行きたがる面を見せていて、不安が残る。今回は強力な逃げ馬もいないので、もう少しリラックスして走れていないと、レースでの折り合い面が心配に。

カラテ(6着、528kg(-4kg))<D>
かなり大きな馬だが、前走時のパドックでは太め感なく馬体はできていた感じだった。今回、距離延長で追い切りでは行きたがるところを押さえ込んでの調整となっているが、首が高くなってしまい走りに余裕がない。日曜日の坂路での時計も良い時には好時計が出ていたが、ここ2戦は平凡な時計で。

ユーバーレーベン(8着、476kg(-22kg))<C>
前走時は大きく馬体が減っていたが、通常に戻ってきた感じ。ただ、追い切りで強めに追われていることが多かったので当日のパドックではかなりテンションが高かった。この中間も1週前に強めに追われているので、直前は馬なりでの調整が理想的だが。




<前走:京都大賞典出走馬>(中6週)

ヴェラアズール(1着、518kg(+8kg))<B>
大型馬の休み明けで迎えた前走時のパドックでは、馬体こそ増えていたがそれほど太め感はなくドッシリと構えている感じだった。この中間も2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、大きく良くなったという印象は受けないものの上積みは窺える。

ボッケリーニ(2着、472kg(+8kg))<D>
休み明けの前走時のパドックでは肩の出が硬く感じた。この中間、1週前追い切りでもモタモタした感じがあり、物足りない動きだった。




<前走:その他のレース出走馬>

デアリングタクトエリザベス女王杯:6着、486kg(+2kg)中1週)<C>
前走時は追い切りの動き、パドックでの馬の様子と決して悪くはなかった。ここ2戦は前半から力みがあり、その分終いの伸び切れなさにつながっている感じで、ペースが速くなって気分よく追走できれば直線の伸びも変わってきそう。

ユニコーンライオン福島記念:1着、530kg(-2kg)中1週)<B>
福島記念からの中1週でこの中間は軽めの調整。前走時のパドックでは、硬い感じも太め感はなく良い仕上りだった。

ハーツイストワールアルゼンチン共和国杯:2着、478kg(+4kg)中2週)<B>
この中間は、間隔が詰まっているため軽めの調整。前走時に目を向けると、追い切りは坂路で平凡な時計も動き自体悪く見せず、パドックではトモの筋肉こそ寂しく映ったが毛艶はかなり冴え、出来良く見せていた。

テーオーロイヤルアルゼンチン共和国杯:6着、458kg(-2kg)中2週)<C>
前走時の追い切りでは、モタれる面を見せていて終いの時計もかかっていた。こちらもこの中間は軽めの調整。坂路、CWと速い時計の出る馬なので、休み明け3戦目でどこまで上がってくるか。

ヴェルトライゼンデオールカマー:7着、494kg(-2kg)中8週)<B>
前走時も坂路で好時計が出ていたが、当時は走りやすそうな馬場で時計ほど伸びている感じはなかった。この中間は、乗り込み量も多く、1週前追い切りではジョッキー騎乗で終いの伸びも良好。変わり身が期待できそう。

シャドウディーヴァ(府中牝馬S:7着、486kg(±0kg)中5週)<D>
前走時の追い切りでは、重心が高く首も上がっている感じだった。この中間も、乗り込み少なく坂路での時計も平凡と評価しづらい。

トラストケンシン(オクトーバーS:11着、468kg(+4kg)中5週)<D>
この中間乗り込み量は多いが、併走遅れ、坂路での時計も平凡と大きな変わり身なし。

リッジマン(桂樹杯:7着、475kg(+7kg)中10週)<E>
JRA所属時は重賞勝ちもあったが、前走盛岡の芝でのレースで凡走と昔の勢いはない。


<外国招待馬>

オネスト(凱旋門賞:10着、中7週)<B>
終いの脚を活かす馬だが切れるという馬でもなく、スローの切れ脚勝負になると厳しそう。ただ、ルメール騎手が騎乗予定で日本の馬場、レースにあった乗り方をしてくる可能性もあり注意は必要。

グランドグローリー(凱旋門賞:5着、中7週)<C>
昨年好走してその後も好成績の1年だったが、日本のレースでは昨年以上は期待できそうもない。

シムカミル(ニエル賞:1着、中10週)<C>
ニエル賞ではドウデュースに先着も、フラつく場面もあり東京の馬場ではもっと甘くなりそう。

テュネス(バイエルン大賞:1着、中2週)<A>
デビュー戦で敗れているが、2戦目から5連勝。今年3戦は長距離のレースを使い、6馬身、8馬身、10馬身とタフな馬場を重い斤量を背負って先行しての圧勝続き。ヨーロッパでももっともタフな馬が多いドイツの馬で、日本馬に一番足りないものを持っており能力はかなり高そう。来年のヨーロッパでは、大きなレースをいくつか勝つ馬になっているか。今回のジャパンカップに関しては、馬場が向くかどうかに焦点が集まっているが、これだけ圧勝できる馬なので未知の魅力のほうが勝るとの印象。


<出走回避馬>
ブルーム、マジカルラグーン、ウインマリリンウインマイティーゴールドスミス


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ダノンベルーガ、テュネス、ヴェラアズールの3頭をあげておきます。


◇今回は、ジャパンカップ編でした。
ジャパンカップ過去10年の連対馬は関西馬15頭に関東馬5頭。それらの馬の調教内容を見てみると、連対した5頭の関東馬はカレンブーケドールの1週前追い切りが坂路だった以外、すべて南Wでの追い切りでした。その南Wでの追い切りも、1回目にアーモンドアイが勝った時の最終追い切りが終い仕掛けられていたのみで、あとは1週前、最終追い切りいずれも馬なりという調整過程。関東馬に関しては、休み明け2戦目で中間に南Wで追われ、そこで馬なりで好時計をマークというのが理想的な調教パターンと言えそうです。
そして、連対馬の多くを占める関西馬に関しては、坂路、CWが半分くらいずつではあるものの、勝利した8頭だけに絞ると坂路での追い切り6頭、CWでの追い切り2頭と、坂路調教馬の活躍が目立っています。ただ、坂路での追い切りも一杯に追われた馬はなく、馬なりもしくは終い仕掛けられて伸ばす内容となっています。関西馬に関しては、天皇賞(秋)同様に輸送を控えているため1週前までに仕上げておき、直前は馬なりもしくは軽く終いを伸ばす程度の調整というのが理想的なようです。
最後に近年不振が続く外国招待馬に関しては、シンプルに日本で追い切られている本数が多いか強めに追われて好時計をマークしている馬が好走しています。東京競馬場に検疫用の厩舎ができたことで、今年から来日後に東京での調整が可能に。追い切りの本数が多く好時計の出ている馬に関しては、注意が必要かもしれません。


※ジャパンC出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年6月1日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年06月01日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(308)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、鳴尾記念・アハルテケステークス・松風月ステークス・安田記念の4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2022年06月04日(土) 中京11R 農林水産省賞典 鳴尾記念
【出走数別成績(2018年以降)】
●19戦以内 [4-3-4-19](3着内率36.7%)
●20戦以上 [0-1-0-18](3着内率5.3%)
→近年はキャリアの浅い馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、出走数が19戦以内なのは、ヴェルトライゼンデカイザーバローズサンアップルトンジェラルディーナの4頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

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2021年5月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】穴はほぼ内枠・外枠で穴をあけるとしたら…/日本ダービー展望
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オークスは想定していた以上にタフな消耗戦になった。前週と比べて差しが有利だった馬場の影響もあり、外から早めに進出したユーバーレーベン以下、差し勢が上位独占。

奇しくも上位勢は騎手の特徴がよく出ており、

外をマクるデムーロ
とにかく上手いルメール
思い切りが良い藤懸
溜めて馬群に突っ込む岩田父
考えて乗る松山

(以上敬称略)

という感じで、みんならしさを出したレースだった。

勝ったユーバーレーベンは先ごろ亡くなった岡田総帥率いるマイネル軍団が連綿と紡いできた血統。個人的には祖母マイネヌーヴェルの名前が懐かしい。フラワーカップの派手な追い込み…血のドラマを感じたレースでもあった。

~穴は基本内枠、外から穴をあける条件は…?

オークスは素晴らしいレースだった。その流れでダービーの話を書きたいのだが、いきなり元も子もないことを書いてしまうと、ダービーの穴馬は強い馬というよりは運の良い馬であることが多い。

ダービーは運の良い馬が勝つ、という古くからの格言もあるが、それはもしかすると当初の意味合いとは異なるかもしれないが、未だに健在である。端的にいえば、枠順抽選で内枠を引いた馬が強い。

過去10年のダービーにおいて2ケタ人気で馬券に絡んだ馬は合計5頭。

2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2014年 マイネルフロスト 12番人気3着
2018年 コズミックフォース 16番人気3着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着
2020年 ヴェエルトライゼンデ 10番人気3着

以上となるが、これらに共通することは今さら言うまでもなく「内寄りの枠を引いていた」ことだ。

ウインバリアシオン→1枠1番
マイネルフロスト→2枠3番
コズミックフォース→4枠7番
ロジャーバローズ→1枠1番
ヴェルトライゼンデ→3枠6番

このなかでウインバリアシオンは後々の戦績を考えれば「実は強かったのに気づかれていなかった」パターンかもしれないが、それでも当レースにおいては内枠アシストがあったことは否定できない。

マイネルフロスト、コズミックフォースあたりはその後の戦績を考えれば出来すぎの好走であるし、ロジャーバローズヴェルトライゼンデあたりもやはり立ち回りを生かした激走、いずれも内枠アシストは大きかった。

フェアに議論するために外寄りの枠から走った穴馬も挙げておくと…

2012年 7枠14番トーセンホマレボシ 7番人気3着

過去10年で、フルゲート18頭において真ん中より外となる2ケタ馬番で6番人気以下ながら3着以内に好走した伏兵馬はトーセンホマレボシただ一頭のみ。

惜しいところまで手を広げてみると、

2013年 8枠16番ペプチドアマゾン 13番人気4着
2014年 7枠14番タガノグランパ 16番人気4着
2018年 7枠14番エタリオウ 13番人気4着

以上の3頭となる。タガノグランパ以外の3頭はいずれも直近のトライアルおよび、トライアル的な位置づけの京都新聞杯で先行して好走していた。今年でいえばワンダフルタウンは条件に該当する。

いろいろ書いて来たが、基本的には内枠有利が日本ダービーの定番。昨年はサトノインプレッサですら最内枠パワーであわやの4着。ダービーというレースの格式にはそぐわないレベルの馬でも内枠メリットだけで突っ込んで来れるレースでもあるので、あまり力まずに予想することも大事かもしれない。1週間必死に考えた予想より、エフフォーリアから内枠を買おう、くらいの気楽な予想の方が当たったりする…それが競馬の難しさであり面白さでもある。

日本ダービーの注目馬

というわけで、今週も日本ダービーの注目馬を一頭を挙げておきたい。

ヨーホーレイク

ダービーでは差し遅れの5着だったが、前&イン有利だったレース質を考えれば健闘といえる内容だった。距離延長は歓迎で、当たりキツめの川田騎手が上手くロスなく立ち回ってくれればチャンスもありそうだ。8番枠もまずまず悪くないので、上手く流れに乗れればチャンスもあるか。

日本ダービーの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年1月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ダート重賞は差し競馬になると波乱になる/根岸S展望
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先週は久々に雨の影響を大いに受ける中での開催となった。

東のAJCCはやや危ないかなと感じていた明け4歳勢のワンツーフィニッシュ。アリストテレスはタフな馬場、急坂ともに問題なくこなし、今後中長距離路線での飛躍を期待させる内容だった。

また、個人的に大きな成長と可能性を感じさせられたのは2着のヴェルトライゼンデ。内枠は決して有利とはいえない中でしぶとく伸びて来た。今後まだまだ伸びそうなタイプで、少し気は早いが宝塚記念、あるいは暮れの有馬記念に是非出てきてほしいと思える内容だった。

中京の東海ステークスは人気のインティが沈み、2番人気のオーヴェルニュが勝利。2着にアナザートゥルース、3着には伏兵メモリーコウが突っ込んできて3連単は24万馬券の波乱になった。ある意味波乱の立役者となったのはインティに執拗に絡んで行ったダイシンインディー武豊騎手の人気馬に対しても遠慮なく逃げ争いを挑んだ岩田望来騎手の積極的な騎乗には見どころがあった。行かなきゃ勝負にならない伏兵馬なのだから、これで良い。

基本的にダート競馬は先行有利が定番だからこそ、厳しい流れになり差しが届くと波乱になりやすい。昨年の武蔵野ステークスやプロキオンSなども差し馬が波乱の主役になった。ダートで差しが決まる流れになると、外枠と差し馬がまとめて来る傾向がある。今回の東海ステークスも、上位4頭の馬番は、11→12→15→13番。競馬は基本的にいくつかあるパターンの繰り返しなので、この傾向は今後のためにも覚えておきたい。

根岸ステークス展望

今週末のダート重賞、根岸ステークスも差し馬が台頭しやすいレース。過去4年連続で上がり最速馬が馬券に絡んでおり、昨年は10番人気スマートアヴァロンが最速タイの上がりで3着に突っ込んできた。過去10年までさかのぼっても逃げ馬の馬券絡みはゼロで、差し追い込み馬が9勝。ダート重賞としてはかなり末脚が生きるレースだ。

先週に引き続き今週も注目穴馬を2頭挙げてみたい。

ヤマニンアンプリメ

直近1年の交流重賞3戦は弾け切れないレースが続いたが、昨年唯一好走したのは牡馬相手のJRA重賞・プロキオンSだったように、もともとスピードタイプで中央のダートの方が合う。今回の東京ダート1400mは2年前の同レースで経験済みだが、当時は手が合わない内田騎手のかなりチグハグな騎乗で完全に脚を余していた。今回はJBCレディースクラシックを制するなど相性の良い武豊騎手とのコンビで、馬群を苦にしないのも強み。

デザートストーム

末脚の鋭さならメンバー中トップクラスなのがこの馬。前走はいつもより早めの競馬を挑み、直線は持ち味の決め手を披露、健在ぶりをアピールした。東京は初となるが長い直線が悪いはずもなく、ココも持ち味を引き出せれば好勝負できる力はある。気掛かりなのは三浦騎手。正攻法で挑むことが多い騎手なので、溜める競馬をできるかがカギ。人気がなければ押さえたい。

根岸ステークスの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月25日(金) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2020
閲覧 3,462ビュー コメント 0 ナイス 10

先週の朝日杯FSは、グレナディアガーズがフランケル産駒らしく高い潜在能力を見せて、川田騎手が内から巧く差してきて勝利。コラムでも書いたように「大駆けのある馬」とは思っていましたが、頭での馬券は狙えず。もうちょっと強気に行ければなあと思っています。

今年は、この後、入れ替え戦にまわることになりそうですが、最後までやれることをやって結果を残したいと思っています。約6年に渡るプロからずり落ちても、いちウマニティ会員として、競馬好き飲み会参加などを目標に頑張っていきます。個人的には、ホッカイドウ競馬(道営競馬)の小論文を突破して委員となり、地方から中央競馬発展のために尽力したいというのがこの先の夢です。

最終回なので、プロになった時の話を少ししようと思います。プロテストでは、当時失格者が出ての繰り上がり補欠合格でした。3連単でホームランをかっ飛ばすいっくんプロも北海道出身で同期でもあり、リスペクトしている予想家の一人です。北海道から飛行機で銀座まで行って、面接を受けてのデビューでしたが、補欠合格だったぶん、数ヶ月遅れでした(笑)プロ活動期間は調子のいい時も悪い時も含めて楽しかったですよ。是非、この先、やる気のあふれている人はプロを目指して頑張って欲しいです。ネット上でも当たれば神、外れれば詐欺師、と言われる立場ですが、最近はすっかり興味を失われて良いコメントも悪いコメントも無くなりました(笑)まだ地方プロと香港プロは残っているので、そこでも頑張りつつ、再度勝ち上がってこれるよう実力アップを図りたいと思っています(最近、ロジックを変えて大きいのがまた当たるようになってきたので、正直、入れ替え戦でのヒリヒリするような勝負が楽しみでなりません)。

自身の活動としては、北海道に移住してくれる人が増えてくれたらいいなあ、というのが根底にありましたので、テレワークの時代になり、是非そのような流れになっていけばと願っています。食べ物は美味しいし、家賃は高くないし、「密」とは正反対の「疎」の世界だけに、コロナ禍の状態では、「あり」だと思います。これまで、ご愛読いただきありがとうございました。入れ替え戦で勝ち残れたら、その時はまたフェブラリーSでお会いしましょう!


<全頭診断>
クロノジェネシス:強い牝馬の時代を象徴するような形で宝塚記念を圧勝。今年は、牡馬と一緒でも安定して上位に来ており、スタミナも豊富で当然有力。

フィエールマン菊花賞馬で天皇賞(春)を連覇しており、ステイヤーと思われがちだが、前走の天皇賞(秋)でも高く評価したように、中距離適性も十分あって鋭い末脚も使える馬。母がフランスの良血繁殖牝馬であるディープインパクト産駒だけに、ここを勝って、ディープインパクトの正当な後継種牡馬として世界に向けた種牡馬になってほしい。ノーザンFとして、年に1頭しか産めない牝馬より、勝ってこの馬の種牡馬としての価値を高めたいという願望が、ルメール騎手配備に現れているのでは。

ラッキーライラック桜花賞で1番人気ながらアーモンドアイに負け、ショックだったのか(笑)そこからやや低迷期間続いた。そして、スミヨン騎手の騎乗でスイッチが入った(?)か、オルフェーヴル譲りの成長力(?)か、いずれにせよ古馬になって活躍を続けるようになって、いよいよここが引退レースとなる。フィエールマンにルメール騎手をとられてしまったが、福永騎手を用意してもらった。ただ、先週の朝日杯FSでレッドベルオーブが口を割って暴走したように、ソフトタイプの福永騎手が合わないという可能性はありそう。

カレンブーケドール:コンビで活躍してきた津村騎手が下ろされて、大一番に強い池添騎手へのスイッチとなった。ちょっと気の毒だが、津村騎手はG1実績が少ないだけに仕方ないのだろう。JCでも思ったより後ろから差してきたように、3強に食らいついており、ここでも好勝負可能。ディープインパクト×2歳、3歳チリ女王という配合で、瞬発力はそうでもないが底力あり。

ワールドプレミアワールドエースヴェルトライゼンデの下で、昨年の菊花賞馬。11ヶ月ぶりの前走JCでも調教の動きがよく、間に合ったと思い印を打ったが、0.8秒差の6着。三強の壁は厚かったが、使った反動が出ずに良化がみられるここは、好走可能。

オーソリティ:母母シーザリオだけありスタミナ十分で、青葉賞勝ちの後は骨折で半年開いた前走アルゼンチン共和国杯を勝った。近年はアルゼンチン共和国杯からここにつながったりもするのだが、正直今年は......。低レベルなレースだった印象で、ここではまだ厳しいのでは。

キセキ:前走は浜中騎手が抑えるのを諦めたような超ハイペースな大逃げだったが、好レースとなった影の功労者なのかも。ただ、さすがに大暴走後のここは狙いにくい。

ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬なのだが、今年はうまくかみ合わないレースが続き低迷。不器用な巨漢馬だが、若手のホープの横山武騎手がどんな騎乗みせるかは楽しみ。馬券的には買わない予定ではあるのが。

ラヴズオンリーユー:前走あたりは結構ハード調教を積んでいたので、そろそろ状態下降かなともみていたのだが引き続き動きは良い。ただ中山自体初めてで、前走の阪神でも坂で鈍っていた。あまり向く舞台ではないとの印象。前走で凡騎乗のデムーロ騎手も、ちょっとピークを過ぎた感が強くなってきた。

バビット菊花賞では3番人気10着と凡走したが、このコラムでもふれたように、割と予測しやすかった凡走では。ローカル中距離重賞で逃げてしぶとく稼ぐサイレントハンターみたいなタイプ(といっても例えが古すぎるか)で、G1でどうこういう馬でないのでは。

サラキア:府中牝馬S勝ち直後に、とうとうG1エリザベス女王杯でも2着と5歳秋にして今がピークなのかもしれない。ただ中山2500m向きではない印象。

ユーキャンスマイル:春は阪神大賞典勝ちもあり天皇賞(春)もそこそこだった。ただ秋になり1番人気でアルゼンチン共和国杯で4着、JC12着とパッとしない状況。年齢的にまだやれていい5歳の暮れだが、狙いにくい。

ペルシアンナイト:母がゴールドアリュールの全妹で、ハービンジャー産駒だけに、マイル寄りでの活躍から最近は中距離シフトしてきているのかもしれない。ただ、ズブくなってきたからこの距離で、という相手関係ではなく厳しい。

クレッシェンドラヴ:福島が得意な馬で昨年の福島記念、今年の七夕賞勝ちがあるだけに、似た要素のある中山金杯あたりが良いのでは。

モズベッロ宝塚記念では12番人気ながら3着と好走し、このレースと同舞台の日経賞ミッキースワローの2着。激走の下地はありそうで、少額穴で狙うにはいい馬ではないだろうか。

オセアグレイト:今年はダイヤモンドS3着、ステイヤーズS勝ちと数少ない3000m超のレースで好走するステイヤー。中山2500m自体はいい条件なのだろうが、相手関係が厳しい。


<まとめ>
有力:フィエールマンクロノジェネシスラッキーライラック

ヒモに:ワールドプレミアカレンブーケドール

穴で:モズベッロ

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ヴェルトライゼンデの口コミ


口コミ一覧
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2022年11月27日 東京 12R ジャパンカップ(G1)

◎:3枠 6番 ヴェラアズール

◯:7枠 14番 ダノンベルーガ
△:1枠 1番 シムカミル
△:3枠 5番 グランドグローリー
△:4枠 8番 デアリングタクト
-----------------------------------
馬券  :単勝 450円 的中
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (6)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (14)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(6)
相手:◯, △(14, 1, 5, 8)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(6, 14, 1, 5, 8)
各100円(合計 6,000円)



終わってみれば1番人気から5番人気が掲示板という順当な結果に終わりました。その中で勝ったのは所長◎のヴェラアズール。思ったよりもペースが上がらず、直線中程を過ぎても団子状態。この中でも進路を求めてインを選択したムーア騎手の作戦が成功。最後はしっかり4分の3馬身抜け出しました。芝に変更後6戦目でのG1制覇。今後も期待大です。

 2着には一旦勝ったかに見えたシャフリヤールダノンベルーガに致命的なふりを被らせてCデムーロ騎手は騎乗停止となりましたが、人馬とも頑張ったと思います。

 3着は最内をついて伸びてきたヴェルトライゼンデ。レーン騎手は府中で乗ると威力倍増。来週からは中山となりますが、高額レースで騎乗する馬は全て注意したいです。馬も2000M前後がベストのようで、G1をいつでも取れる馬に成長しました。

 Haya 2022年12月1日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.12.1.)(ステイヤーズS、チャレンジ... 
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

もう、12月(師走)ですか?
1年が、“アッ”と言う間に過ぎて逝きます。
しかし、ポジティブに考えれば、まだ31日も!?
年内に出来ることは、済ませたい!

とりあえず年賀状から始めます!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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【“総合分析”予想 第11期最終結果】
第11期(11月5日~11月27日)8日間(京王杯2歳S~京阪杯)13戦

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3京都2歳Sでは、6番グランヴィノスに注目!
ワイド(6-4,7,13) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京都2歳S」で注目したグランヴィノス(1人気)は、先団(6番手)後方追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、期待していた伸びを欠き6着…残念。レースは、先手を取ったグリューネグリーン(5人気)が、そのまま逃げ切り、内から追い込んだトップナイフ(3人気)にアタマ差をつけ優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にヴェルテンベルク(11人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 2歳若駒のレースでは、幾度となく繰り返される事例?? デビュー戦を期待通りに勝利、2戦目重賞で敗退のパターン…反省。仮に、先行馬狙いで選択した3頭だけを複勝馬券(7番=390円/4番=310円)を買っていたら…残念。
 
日曜、G1ジャパンカップでは、14番ダノンベルーガに注目!
枠連[3]-[7]
結果は、的中! (枠連470円)

日曜「ジャパンカップ」で注目したダノンベルーガ(2人気)は、中団追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、前走ほどの伸びを欠き5着まで…残念。レースは、中団でレースを進めたヴェラアズール(3人気)が、直線で馬群を割って追い込みを決め、外から追い込んだシャフリヤール(1人気)に3/4馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にヴェルトライゼンデ(4人気)が入り、本命決着!? 馬券は枠連1点で的中!🎯  反省点として、馬券種の選択!? とは言え、枠番発表後に1点で狙うなら”枠連”とファーストインスプレーション!! 当初、「6番枠内までが優勢」のデータが気になり、3枠両頭(5番グランドグローリー6着/6番ヴェラアズール1着)に注目!! さらに、7枠3頭(13番テーオーロイヤル14着/14番ダノンベルーガ5着/15番シャフリヤール2着)にも注目!! つまり、5頭まで絞り込んで正直迷った?? 軸馬候補として7枠2頭(14番ダノンベルーガ/15番シャフリヤール)から、本来なら14番ダノンベルーガを選択していた…アクシデントがあったとは言え5着になり馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。実際、当てた枠連が低配当も、普段なら複勝・ワイド馬券を購入している身なのでラッキー!!
 
日曜、G3京阪杯では、7番ファストフォースに注目!
複勝(7番ファストフォース) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「京阪杯」で注目したファストフォース(9人気)は、スタートで後手を踏み中団追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き7着…残念。レースは、好位後ろでレースを進めたトウシンマカオ(1人気)が、先に抜け出したキルロード(10人気)をゴール前で差し切り、これに1.1/4馬身差をつけ優勝。さらに1.3/4馬身差の3着にスマートクラージュ(4人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 荒れる傾向の強いレースなので、逃げ・先行馬から選択?? 実際、このレースで逃げたビアンフェ(16着)、2番手キルロード(2着)の結果から一目瞭然!! ちなみに、優勝したトウシンマカオも先行5番手から抜け出した…残念。
 

【総 評】
先週末、3戦1勝2敗…ブラボー!!みたいな感じ。毎週末、当ててはいても、なかなかプラスに転じない…11月。最終週末、何とG1ジャパンカップで大逆転…キタ~!! 確かに、金額的にはショボいかも?? ただ、予想は枠連1点勝負!! 複勝・ワイド馬券より(ほんの少し)高額配当?? 素晴らしい!久々に、今期第11期(11月5日~11月27日)8日間(京王杯2歳S~京阪杯)13戦を、プラス収支で終えることが出来ました。反省点としては、的中率をアップさせることが回収率アップにつながるはず!! 今年も残すところ1ヶ月。来期第12期(12月3日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS)11戦も頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(京都2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
6番グランヴィノスが該当=結果6着ハズレ…(ノД`)・゜・。

ジャパンカップ
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
6番ヴェラアズールが該当=結果1着的中!(複勝160円)

京阪杯
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
11番タイセイビジョンが該当=結果14着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
ステイヤーズS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"

*無条件
過去10年内(2-1-2-5/10)
勝率20%/連対率30%/複勝率50%/単勝回収値202/複勝回収値115
近5年内 (2-0-1-2/5)
勝率40%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値404/複勝回収値128

昨年(1着)馬券に絡んでいるだけに、今年は期待薄!?


(チャレンジC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(4-1-0-5/10)
勝率40%/連対率50%/複勝率50%/単勝回収値148/複勝回収値77
近5年内 (3-1-0-1/5)
勝率60%/連対率80%/複勝率80%/単勝回収値218/複勝回収値116

昨年(4着)外しているだけに、今年は期待大!?


(チャンピオンズC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件
過去10年内(1-2-2-5/10)
勝率10%/連対率30%/複勝率50%/単勝回収値159/複勝回収値147
近5年内 (0-1-1-3/5)
勝率0%/連対率20%/複勝率40%/単勝回収値0/複勝回収値118

昨年(11着)外しているだけに、今年は期待大!?


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 ちびざる 2022年11月30日(水) 21:57
【雑感】川田騎手のレース後のコメントついて
閲覧 352ビュー コメント 0 ナイス 23

先週の日曜のメインからジャパンカップを回顧。
勝ったのは、 ヴェラアズールでした。
スタートは五分に出ました。道中は中団やや後ろを追走。
勝負所でペースを上げて先頭で直線へ。
直線では、三ハロン最速タイの脚で差し切りました。
上がり馬が3連勝でGⅠまで駆け上がりました。
ひと夏越して本格化した感じでしょうか。
鞍上のムーア騎手の手綱さばきも素晴らしかったですね。
前が空くまで待って、空いたところをこじ開けてきました。
勝負根性もありそうで次走も楽しみですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、川田騎手のレース後のコメントついて。
川田騎手もレース後のコメントはいつも無難なコメントなんですが、
ジャパンカップのレース後のコメントは
「何より結果が出なかったことがとても残念です。申し訳ありません」
でしたが、いつもと違うのが、文字面からも悔しさがにじみ出ている感じがしました。
こういうことは珍しいと思いました。
ただ、ダノンベルーガに関しては、2400Mは距離が長いかなと思っています。
来年の大阪杯かドバイなどの2000Mでリベンジを見てみたいですね。

あと、レーン騎手は流石ですね。
来日して、エリザベス女王杯ウインマリリンで2着。
マイルチャンピオンシップセリフォスで1着。
ジャパンカップヴェルトライゼンデで3着。
凄いの一言。今週も注目ですね。


最後に、チャンピオンズカップについて。現時点での私の注目はテーオーケインズですね。
前走のJBCクラシックは1着でした。
その前走は、中団追走から直線で脚を伸ばし差し切りました。
前走は強かったですね。
ただ、1着の後は凡走していて安定感に欠ける点は気になるところ。
JBCクラシックを勝った後のレースなので結果には注目したいですね。

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コメント一覧
10:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年9月25日() 15:56:56
この馬ももう終わった。外人が乗らなければ好走出来ないのは日本人鞍上ではもっと不可能と言う証拠。是が落ち目の池江厩舎の実情。元々親のお陰で調教師に成れたのに馬鹿が天狗に成ってしまったせい。周りの馬主もどんどん見切られてるバカな調教師とはこのバカ息子の事!
9:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年10月25日() 15:55:15
池添が福永に話掛けたのには驚いた。
確かに勝てる馬では無かったかも知れないが、負けても当たり前の気持ちを持っているから平気で話掛けられるとしか思えない。
やはり2番人気のファンの支持には応えられなかったヴェルトライゼンデは池添には合わない。と言うより池添には池江厩舎の馬に乗る資格はない。
見ている方が恥ずかしい真似をしてくれた。
8:
  HELPRO   フォロワー:0人 2020年10月25日() 15:20:29
人気で2着が取れるかは鞍上の腕次第。
池添にその技量があるかが見所。

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