ヴェルトライゼンデ(競走馬)

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ヴェルトライゼンデ
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ヴェルトライゼンデ
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2017年2月8日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[4-4-2-5]
総賞金37,804万円
収得賞金11,050万円
英字表記Weltreisende
血統 ドリームジャーニー
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
マンデラ
血統 ][ 産駒 ]
Acatenango
Mandellicht
兄弟 ワールドプレミアワールドエース
市場価格
前走 2024/06/09 エプソムカップ G3
次走予定

ヴェルトライゼンデの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/06/09 東京 11 エプソムC G3 芝1800 18247.239** 牡7 58.0 戸崎圭太池江泰寿 492
(-6)
1.45.4 0.734.4⑧⑧⑦レーベンスティール
23/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16366.639** 牡6 58.0 川田将雅池江泰寿 498
(-2)
1.58.1 0.735.3⑦⑧⑧⑧ジャックドール
23/01/15 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 14223.821** 牡6 59.0 D.イーガ池江泰寿 500
(+6)
2.14.2 -0.135.0⑤⑤⑤④キングオブドラゴン
22/11/27 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 18239.543** 牡5 57.0 D.レーン池江泰寿 494
(0)
2.23.8 0.134.0⑤⑤⑤④ヴェラアズール
22/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 13455.437** 牡5 56.0 戸崎圭太池江泰寿 494
(-2)
2.13.7 1.035.9⑨⑨⑧⑥ジェラルディーナ
22/06/04 中京 11 鳴尾記念 G3 芝2000 10224.921** 牡5 56.0 D.レーン池江泰寿 496
(+2)
1.57.7 -0.133.7⑤⑥⑤⑤ジェラルディーナ
21/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 17246.832** 牡4 55.0 池添謙一池江泰寿 494
(+6)
2.18.0 0.137.3⑨⑨⑦⑦アリストテレス
20/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 183610.327** 牡3 57.0 池添謙一池江泰寿 488
(0)
3.06.9 1.436.3⑩⑩⑩⑧コントレイル
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 1881820.332** 牡3 56.0 池添謙一池江泰寿 488
(+2)
2.12.8 0.335.4⑭⑭⑮⑯コントレイル
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 183666.4103** 牡3 57.0 池添謙一池江泰寿 486
(0)
2.24.9 0.834.7⑤⑤⑦⑦コントレイル
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1881713.048** 牡3 57.0 池添謙一池江泰寿 486
(-4)
2.01.9 1.236.3⑦⑦⑧⑨コントレイル
20/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 10331.712** 牡3 56.0 池添謙一池江泰寿 490
(-2)
1.50.0 0.234.2⑤⑤④④ガロアクリーク
19/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13456.932** 牡2 55.0 O.マーフ池江泰寿 492
(+2)
2.01.6 0.235.8⑥⑥⑤④コントレイル
19/10/26 京都 9 萩ステークス (L) 芝1800 7442.211** 牡2 55.0 C.スミヨ池江泰寿 490
(0)
1.50.8 -0.134.5シリアスフール
19/09/01 小倉 5 2歳新馬 芝1800 12562.211** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿 490
(--)
1.51.6 -0.536.8ダンシングリッチー

ヴェルトライゼンデの関連ニュース

ルージュアマリアは近親にGⅠ2勝のワールドプレミア、重賞2勝のヴェルトライゼンデがいる。函館で永野騎手が3週続けて調教に騎乗しており、乗り込みは入念。6月26日には芝コースで5ハロン67秒6-12秒0をマークし、酒井助手は「芝での動きがしっかりしていたし、ジョッキーも『仕掛けたときに反応できた』と。1200メートルはちょうどいいと思います」と期待を込める。

【エプソムC2024】重賞レースおさらい帳 世代復権の狼煙は大きなインパクトと共に! レーベンスティールが復活の圧勝劇 2024年6月10日(月) 13:00


今の4歳世代は弱い。こういった声が聞こえてきたのはいつからだったか。

筆者の記憶では日本ダービーあたりからだったように思う。近年の同レースと比べ、タイム的に評価がしにくい内容だったのが原因だが、その後クラシックの冠を分け合ったソールオリエンスタスティエーラ有馬記念で揃って敗れたことで、その説はより信憑性を増した。


筆者はあくまで個々の馬を評価するスタイルなので、正直なところ「ほーぅ?」といった程度の関心に留めていたのだが、年が明けても確かに4歳世代は勝てなかった。大阪杯においてベラジオオペラが勝ち、多少の面目は保たれたものの、それ以外のクラシック好走馬は軒並み苦戦を強いられた。

ダービー3着馬ハーツコンチェルトは未だにOP入りを果たせず、3勝クラスで足踏み。

熱中症というアクシデントがあったとは言え、天皇賞(春)において菊花賞ドゥレッツァまでもがなす術なく敗れて行った時には、さすがに「えぇ……?」と困惑したものだ。


そんな中でエプソムCに臨んだレーベンスティールも、立場的には同じだった。

年末の香港ヴァーズ、今年初戦の新潟大賞典を共に落とし、崖っぷちの状態。明らかにメンバー上位のスケール感を纏いながら、単勝オッズが3.6倍という数字に留まったのは、自身や同期を取り巻く不穏な空気が影響していたからだろう。


しかし蓋を開けてみれば、レーベンスティールの走りは文字通り格が違った。

セルバーグが逃げ、シルトホルンがそれを追いかけるという概ね予想通りの隊列がもたらしたものは、道中のラップがほとんど落ちない淀みのない流れ。

その中を悠々と好位追走し、直線も手応えは抜群。一気に突き抜けて先頭に立ってからも、バテるどころかむしろ突き放す構え。最後の最後までラップは落ちず、余裕すら感じる圧勝劇だった。


この勝利で、改めて悲願のG1獲りへの足掛かりを作ったレーベンスティール

ここ2走の敗戦は、一つ間違えれば馬の気持ちが切れてもおかしくない内容だっただけに、ただ立て直しただけでなく、強烈なパワーアップまでも実現させた陣営の手腕は見事。戦前の期待感は”復活成るかどうか”というレベルに過ぎなかったが、”復活”どころか秋の大舞台での活躍まで意識してしまうほどのインパクトがあった。


だが、依然としてレース前のテンションは高く、能力以外の部分で爆弾を抱えているのは確か。レースに行っての前進気勢もかなり強く、ハイレベルの鞍上確保が必須となるタイプでもある。

王道路線における世代間格差を一気に覆すだけの可能性を示したのは収穫だったが、当面の難敵はレーベンスティール自身なのかもしれない。


勝ち馬から大きく離されはしたものの、2着のニシノスーベニアも立派な内容。近走の充実度を自身の走りで証明した。

以前は力みの強い走りだったが、折り合いが付くようになったことで父ハービンジャーの血が持つ距離の融通性が活きた。中山マイル巧者という印象が強かった中で、東京1800mという新たな舞台で結果を出したのは大きく、今後の選択肢もかなり幅広くなるだろう。


3着には好スタートから前々の競馬でシルトホルンが粘り込み。良馬場の1800mというのは現状におけるベスト条件で、自身の力はしっかりと出している。

安定した先行力の持ち主だが、マイルだと僅かに忙しく、2000mだと少し長い。加えて重い馬場もあまり合わずと、適性の幅がかなり狭いのが難点。1800m以外の重賞で好走するにはもう一段上の成長が必要そうだ。


4着のサイルーンは直線で一瞬伸びる構えを見せたものの、最後はジリジリとした伸びに。

以前よりも折り合い面の不安は少なくなったものの、本質的にマイル以下でこそのタイプだろう。


5着のアルナシームも同様に、かなり回転の速いフットワークや前向きな気性から、直線の短いコースや、やや短めの距離が合いそうな印象を受けた。小回りコースに転じてきた時や、思い切った距離短縮策に出てきた時などに積極的に狙っていきたい存在だ。


浅屈腱炎からの復帰戦となったヴェルトライゼンデは内目でジリジリ脚は使ったが、いい頃ほどの前進気勢はなくなだれ込む形。中間の調教からもまだ状態ひと息と思えただけに、ひとまずは無事に走り切ったことを評価したい。

脚の関係で攻めた調教はなかなか難しい面があるだろうが、坂路における時計の出方が変わってくるようなら、再度重賞で存在感を発揮しても不思議ないはずだ。

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【エプソムC】レースを終えて…関係者談話 2024年6月10日(月) 04:57

◆岩田望騎手(サイルーン4着)「直線は最後の1ハロンで同じ脚いろになってしまった。距離はこなせますが、1600メートルがベスト。昇級初戦でしたし、頑張っています」

◆橋口師(アルナシーム5着)「スタートが良くて折り合いも完璧で、すごくいい内容のレースをしてくれました。シュッとした脚は使えないですが、最後はもう一回伸びてくれました」

◆三浦騎手(グランディア6着)「状態はすごく良かったし、ここまで来たら掲示板(5着以内)が欲しかった。それでも勝ち馬以外とは差はなかったし、今後も展開がかみ合えば頑張れると思います」

◆丸山騎手(セルバーグ7着)「最後までよく頑張ってくれましたよ」

◆御神本訓騎手(グランスラムアスク8着)「行かない形でもしっかりと競馬できて、馬混みを気にせずに最後も来ている」

◆戸崎騎手(ヴェルトライゼンデ9着)「流れに乗ってスムーズな競馬ができた。雰囲気のある馬だし、復活してくれればいいなと思います」

◆津村騎手(トゥデイイズザデイ10着)「いいリズムでしたが、直線に向いてからの反応がもうひとつでした」

◆丸田騎手(ルージュリナージュ11着)「ゲートはタイミングよく出られたけど、しまい伸び切れなかったです」

◆北村宏騎手(カレンシュトラウス12着)「ブリンカーは効いていましたし、よく頑張ってくれました」

◆石川騎手(マイネルケレリウス13着)「リズムを大事に運びました。最後はよく来ているし、今後は重賞でもやれそうです」

◆菅原明騎手(ノースザワールド14着)「スピードを乗せていったんですが、そこで掛かり気味になってしまいました」

◆北村友騎手(タイムトゥヘヴン15着)「1800メートルに延びるのはプラスかと思ったのですが、いいところに出せませんでした」

◆内田騎手(ワールドウインズ16着)「外から締められてしまってポジションが後ろになってしまった」

◆オシェア騎手(レッドランメルト17着)「休み明けのぶん、ずっと力んでいました」

◆石橋騎手(ラケマーダ18着)「向こう正面で内からプレッシャーがかかって、ポジションを上げざるを得なかった」

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【エプソムC】1年2カ月ぶりのヴェルトライゼンデは9着 戸崎圭太騎手「これを機に復活してくれるようなら」 2024年6月9日() 19:22

6月9日の東京11Rで行われた第41回エプソムカップ(GⅢ、3歳以上オープン、別定、芝1800メートル、18頭立て、1着賞金=4300万円)は、クリストフ・ルメール騎手の1番人気レーベンスティール(牡4歳、美浦・田中博康厩舎)が中団馬群で脚をためると、直線で一気に加速し圧巻の末脚を見せ2つ目の重賞タイトルを手にした。タイムは1分44秒7(良)。

昨年の大阪杯9着以来、約1年2カ月ぶりの出走となったヴェルトライゼンデ(3番人気)は、中団のインでロスなく追走し直線でも最後まで脚を伸ばしたものの9着まで。上位争いには加わることができなかった。

戸崎圭太騎手「流れに乗ってスムーズに走れましたが、追ってからがジリっぽかったです。雰囲気のある馬なので、これを機に復活してくれるようなら」

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【エプソムC2024】有名人の予想に乗ろう! 徳光和夫さん、霜降り明星・粗品さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2024年6月9日() 06:30


【徳光和夫】
◎⑥レーベンスティール
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→③⑩⑪⑬⑯⑱
ワイド流し
⑥-⑦⑭

【粗品(霜降り明星)】
◎⑤タイムトゥヘヴン
3連複1頭軸流し
⑤-①③⑥⑩⑪⑮⑯⑰⑱

【DAIGO】
注目馬
レーベンスティール
マイネルケレリウス

【林修】
注目馬
トゥデイイズザデイ

【あの】
注目馬
トゥデイイズザデイ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪サイルーン
○③ルージュリナージュ
▲⑰ニシノスーベニア
△⑥レーベンスティール
△⑩シルトホルン
△⑮アルナシーム
△⑱セルバーグ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑱セルバーグ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑩シルトホルン
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑩-⑬⑯

【佐野瑞樹】
注目馬
サイルーン

【鈴木淑子】
◎⑥レーベンスティール
馬連BOX
トゥデイイズザデイ
ルージュリナージュ
ヴェルトライゼンデ
レーベンスティール

【長岡一也】
◎⑥レーベンスティール
○⑮アルナシーム
▲③ルージュリナージュ
△①トゥデイイズザデイ
△⑤タイムトゥヘヴン
△⑦マイネルケレリウス
△⑪サイルーン

【原奈津子】
◎⑮アルナシーム
○⑯グランディア
▲⑤タイムトゥヘヴン

【中村愛】
注目馬
アルナシーム

【皆藤愛子】
◎⑩シルトホルン
単勝・複勝

ワイド
⑩-⑰ニシノスーベニア

【舩山陽司】
◎⑨レッドランメルト
3連複1頭軸流し
⑨-①③④⑥⑩⑪⑮

【川島明(麒麟)】
注目馬
サイルーン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑩シルトホルン
ワイドBOX・馬連BOX
トゥデイイズザデイ
ノースザワールド
シルトホルン
サイルーン
アルナシーム
セルバーグ

【恋さん(シャンプーハット)】
注目馬
レーベンスティール
サイルーン

【じゃい(インスタントジョンソン)】
注目馬
グランディア
サイルーン
アルナシーム
ルージュリナージュ

【田原成貴(元JRA調教師)】
注目馬
ルージュリナージュ
ニシノスーベニア
サイルーン
レーベンスティール

【天童なこ】
◎⑪サイルーン

【小木茂光】
◎⑯グランディア
3連単フォーメーション
⑥⑮⑯→①③⑤⑥⑦⑩⑪⑮⑯→⑥⑮⑯

【福原直英】
注目馬
レーベンスティール

【横山ルリカ】
注目馬
サイルーン

【三代目 中村福之助】
◎⑪サイルーン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦マイネルケレリウス

【橋本マナミ】
◎⑥レーベンスティール

【酒井一圭(純烈)】
◎①トゥデイイズザデイ

【稲富菜穂】
◎⑮アルナシーム

【小泉恵未】
◎⑯グランディア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑮アルナシーム

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑪サイルーン

【栗林さみ】
注目馬
グランディア
シルトホルン

【目黒貴子】
◎⑮アルナシーム

【小林雅巳】
◎①トゥデイイズザデイ

【藤原菜々花】
◎⑥レーベンスティール

【中野雷太】
◎⑪サイルーン

※順不同






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【エプソムC2024】逃げ馬の作る展開から推理 意外と逃げ強し!? トーラスジェミニの再現を狙え! 2024年6月8日() 17:00


エプソムCは東京芝1800mで施行される別定G3。

別定G3を額面どおりに受け取ると、格上組に利が出そうなものの、過去10年のデータでは前走G1組[1-0-0-8]と物足りず。中距離の一線級は宝塚記念へ向かうか、秋に備えるか、はたまた札幌記念かという具合で、それほど強い馬が出てこない。

となれば、格下の勢いかと思うと、前走3勝クラス組は[1-0-2-10]。こちらも低調な数字に終わっている。連続G1が終了し、どこか弛緩した空気のなか行われる一戦は、一筋縄ではいかないようだ。逃げ馬に注目しつつ、勝ち馬を探っていきたい。

逃げた馬の成績は[1-1-3-5]。複勝率50%、二回に一回は馬券に絡む。東京の重賞でこの数字はあまりない。3着以内に粘った馬の内訳を見よう。

2020年 18番人気3着 トーラスジェミニ
2019年 7番人気2着 サラキア
2017年 6番人気3着 マイネルハニー
2016年 6番人気3着 マイネルミラノ
2015年 2番人気1着 エイシンヒカリ

私にとってエプソムCは、トーラスジェミニ抜きでは語れない。私にとってというか、私の知人がトーラスジェミニダイワキャグニーのワイドになぜか厚く張っていたのだ。その払い戻しで焼肉に行った記憶がある。奢ってもらったわけだから、こちらは当然外れた。

で、この年は不良馬場だった。1000m通過59秒1なら、決して楽なペースではないだろう。トーラスジェミニは次の巴賞を逃げ切り、後に七夕賞を制する。逃げ馬らしいピンパーなタイプで、これは今年出走するセルバーグに被る。

ほかの年も見ると、2016年と2019年は1000m60秒以上通過で、上がり32秒台の速い脚比べになった。2015年は同59秒2での通過で、上がりは34秒台かかっている。逃げ馬の刻むラップによって別物のレースになる。

それは当然と言えば当然だが、東京芝1800mはほぼ長い二本の直線で構成されるレイアウトで、向こう正面から3コーナーまで500m以上ある。なので、極端に緩むし、速くもなる。

そんなコースに、セルバーグが出走する。重賞で馬券に絡んだ経験が二度あり、中京記念(1着)、小倉大賞典(3着)ともにハナを切っている。中京記念は前後半4ハロン45秒9-47秒1で、小倉大賞典の1000m通過は57秒2。この2レースで、セルバーグとともに好走した馬の初角位置取りはこうなる。

中京記念
1着 セルバーグ     初角1番手
2着 ディヴィーナ    初角13番手
3着 ルージュスティリア 初角11番手

小倉大賞典
1着 エピファニー    初角7番手
2着 ロングラン     初角10番手
3着 セルバーグ     初角1番手

肉を切らせて骨を断つタイプというのか、逃げ馬らしい逃げ馬だ。今回も果敢に行くなら、差し馬を狙いたくなる。追走で脚を使わされることを考えれば、1800mギリギリのタイプより、スタミナに余裕のある馬が良さそう。

登録馬の内、古馬の2000m以上の重賞で3着以内の経験があるのは、ヴェルトライゼンデしかいない。ではこの馬かとなると、今回は長期休養明け。ほかの人気馬、レーベンスティールは世代限定のセントライト記念を勝っているが、気性面でポカもありそう。

このあたりの馬が力を発揮できなければ、いくらかチャンスが生じるのではないか。

セルバーグ。フルゲートの大外枠はがっくりくる。スタート後すぐにコーナーのあるコースでなおさら苦しいものの、ひとまずハナに行ってほしい。小倉大賞典のペースで粘れるのだから、行ききれば希望があるし、希望がなければ競馬に興じる意味は薄いと自らを鼓舞して。馬券は◎の単複。

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ヴェルトライゼンデの関連コラム

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オークスリバティアイランドが好位から難なく抜け出し2冠達成。ゲートや距離など、懸念した課題をあっさりとクリアして、6馬身差の完勝だった。順調なら秋華賞もかなり有力で牝馬3冠の期待が大きく膨らみそうだ。

2着ハーパーリバティアイランドの後ろをマークする形で追走。強い馬の後ろは進路ができるということを上手く利用した好騎乗だった。今回は相手が悪かった。3着ドゥーラは昨年札幌2歳Sの勝ち馬。札幌2歳Sでは今回穴人気していたドゥアイズを下しており、その後のチグハグな内容で人気急落だったが、ポテンシャルは高かった。

15番人気ドゥーラの3着激走により、オークスはこれで4年連続2ケタ人気馬が馬券圏内。カレンブーケドールウインマイティースタニングローズはその後も活躍しており、結果的にはオークス時点での人気がなさ過ぎただけ。ドゥーラも今後の成長次第では期待できそうだ。

さて、今週末はいよいよ競馬の祭典・日本ダービー。同じ東京芝2400mが舞台になるが、オークス桜花賞から800mの距離延長、3歳牝馬にとって過酷ともいえる2400m。一方、日本ダービー皐月賞から400mの距離延長。中山最終週の皐月賞はスタミナも問われるレースで、そこで好走できている馬の多くは、距離不安はない。したがって、基本的には皐月賞で上位好走馬や上位評価を受けていた馬が順当に走るレースだ。

人気面の傾向を見ても明らかで、過去10年の連対馬20頭のうち19頭は5番人気以内。逆にいえば6番人気以下で連対圏まで来た馬は2019年の勝ち馬・ロジャーバローズただ一頭だけ。同じ2013年~2022年の10年間でのオークスのデータを見ると、6番人気以下の馬が5連対と健闘しており、波乱度でいえば日本ダービーオークス。ダービーは基本的に人気馬の中から軸を選ぶレース。

一方で3着まで広げると、過去10年で6番人気以下の馬が下記の通り6頭馬券に絡んでいる。穴を狙うならこのゾーンだろうか。

2013年 アポロソニック 8番人気3着
2014年 マイネルフロスト 12番人気3着
2018年 コズミックフォース 16番人気3着
2020年 ヴェルトライゼンデ 10番人気3着
2021年 ステラヴェローチェ 9番人気3着
2022年 アスクビクターモア 7番人気3着

前述した伏兵で唯一連対(勝利)したロジャーバローズは1枠1番だったが、穴をあけた上記6頭のうち5頭も真ん中より内寄りの枠に入っていた。というわけで、日本ダービーは5番人気以内の能力上位馬と内枠の伏兵でだいたい決まるというのが過去の傾向…と書いてはみたものの、ありきたりでまったく面白くない。

加えて近年のダービー当日の馬場は以前ほど内有利にはならなくなっており、果たして上記のデータ通りに決まるのだろうか?

というわけで、別の視点でもう一つ。近年は皐月賞当日の馬場悪化が顕著で、明らかに当日は内枠が不利な馬場になっている。その視点で見ると、ヴェルトライゼンデ皐月賞で4枠8番、ステラヴェローチェは同2枠3番、アスクビクターモアは同1枠2番。いずれも不利な内枠でひとケタ着順に踏ん張っていた。

この理論で行くならば、今年も皐月賞内枠馬の巻き返しが怖い。4番枠で5着のショウナンバシット、8番枠で7着のトップナイフ、5番枠で9着のフリームファクシが該当するが…。どうも歯切れが悪いのはこの3頭いずれも中山の方が合っていそうな点。そこでもう一頭穴馬を考えるならばベラジオオペラはどうか。皐月賞は外枠だったが、道中外からマクられ、内で苦しい競馬。それでもラストはそこそこ粘っていた。スタミナもありそうなので、少し相手に加えてみてもいいかもしれない。

~今週末の注目馬~

というわけで今週も、最後は日本ダービーの注目馬で締めたい。

タスティエーラ(ダミアン・レーン騎手)

注目はタスティエーラ&ダミアン・レーン騎手。
共同通信杯→弥生賞→皐月賞日本ダービーという最近のトップホースにしてはやや詰まったローテでの参戦になるが、差し遅れた共同通信杯から弥生賞ではキッチリ巻き返し、皐月賞でもソールオリエンスの差し脚には屈したものの2着と好走。トップレベルの能力を見せた。
今回さらにプラスになりそうなのがレーン騎手の騎乗。前2走の手綱を取った松山騎手も上手く乗っていたが、本馬に関していえば追わせるタイプなので外国人騎手と手が合いそう。実際デビュー戦でムーア騎手が騎乗した際の伸びが一番良かった。ヴィクトリアマイルソダシオークスコナコーストと、レーン騎手はG1での乗り替わりで結果を出し切れていない影響で多少人気面が甘くなりそうな点もプラス。ソフトタイプ向きでいかにも手が合わなそうだったコナコーストとは異なり、タスティエーラはハードに追われて伸びる馬。この乗り替わりはプラスになる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2023年3月30日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 大阪杯2023
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



4月2日(日) 阪神11R 第67回大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)



【登録頭数:18頭】(フルゲート:16頭)


<前走:中山記念出走馬>(中4週)

ヒシイグアス(1着、504kg(+14kg))<B><優先出走馬>
休み明けの前走時は+14キロもキビキビした動きで出来は良かった。叩き2戦目のこの中間も追い切りの時計は良い。ただ、併せ馬での遅れがありスッキリしない面もあり。

ラーグルフ(2着、504kg(+4kg))<A>
この中間、1週前追い切りでは前走時の最終追い切りと同様に助手が鐙を長くして騎乗。走りすぎて爪に負担がかからないようにしているのかもしれないが、手応えは内のナランフレグよりも良く前走の好状態と気合乗りを維持できている感あり。

モズベッロ(10着、488kg(±0kg))<E>
長期休養明けを一度使われての叩き2戦目となるが、この中間、坂路での時計は大きく変わらず。走りを見てもフォームのバランスが悪く、良い時の状態にはまだまだ遠い。

ダノンザキッド(11着、524kg(+3kg))<A>
前走時の追い切りでは、速い時計こそ出ていたものの馬体が伸びきった走りで力強さがなかった。この中間、1週前追い切りではしっかりと収縮ができていて、追い出されてからの爆発力があり、走りにも力強さがでて前走時からの変わり身がありそう。




<前走:金鯱賞出走馬>(中2週)

プログノーシス(1着、474kg(-4kg))<-><優先出走馬> ※出走回避

アラタ(3着、464kg(-20kg))<D><除外対象馬>
近走重賞で差のない競馬が続いているが、この中間は中2週での出走となり近走のように1週前に強めに追うことができていない。状態回復を優先といったところか。

ポタジェ(6着、478kg(+6kg))<C>
昨年の勝ち馬で、今年は休み明けの前走を使われての叩き2戦目。この中間は、プールを併用して1週前には長めから強めに追われている。叩き2戦目での上積みは期待できそう。

マリアエレーナ(8着、424kg(±0kg))<A>
前走のパドックではテンションが高く、レースでも馬群に包まれて直線も進路を探している間にゴール板を迎える形。何もできないままで終わってしまった。中2週で使ってくる小柄な牝馬が、1週前の土曜日に坂路で終い強めに追われていることからも、前走での疲労がほとんどなかったと考えて良さそう。逆に言えば、今回万全の状態でレースに臨むことができるとの期待感あり。

ワンダフルタウン(10着、474kg(-8kg))<C>
使われつつ状態は良くなっている印象。前走時のパドックでもスッキリ見せていたが、レースは直線でブレーキをかける場面もあって結果がついてきていない。この中間も、1週前追い切りでは先行して先着と状態は良さそう。スッと反応できない馬なので、スムーズにレースの流れに乗れることが第一条件となる。




<前走:その他のレース出走馬>

スターズオンアース秋華賞:3着、472kg(+8kg) 5ヶ月半)<B>
前に行けない馬で、直線の短い内回りだと一瞬の切れる脚しか使えず、外は回せないので騎乗予定のルメール騎手でもなかなか乗り難しい印象はぬぐえず。秋華賞からの休み明けで迎える今回、坂路、南Wで好時計が出ており、動きも迫力満点。状態面での不安は感じられないが。

ジェラルディーナ有馬記念:3着、470kg(±0kg) 3ヶ月半)<B>
休み明けでこの中間は3週連続CWで好時計。エリザベス女王杯時のような抜群の動きではないが、仕上がりは悪くなさそう。

ヴェルトライゼンデ日経新春杯:1着、500kg(+6kg) 中10週)<B>
この中間も坂路で乗り込まれ、追われるごと時計を詰めていて状態は良さそう。1週前追い切りでは、併走遅れも併走相手が走りすぎた感じで、この馬自身も重心の低い走りを披露し好仕上りに見せていた。

ジャックドール(香港C:7着、501kg(-7kg) 3ヵ月半)<B>
昨年は使い詰めで疲れがあった感じだったが、今年は休み明けでこの中間ビシビシと追われ、きれいな走りではないものの坂路、CWで好時計をマーク。休み明け3戦3勝の実績もあり、今年は状態良く臨める見通し。

ノースブリッジ(AJCC:1着、496kg(+4kg) 中9週)<A>
前走から間隔が空いているが、乗り込み豊富。水、日と速い時計を出していて、1週前を見ても一杯に追われて力強い動きと出来良好。

ヒンドゥタイムズ小倉大賞典:1着、468kg(-4kg) 中5週)<B>
休み明け2戦目。1週前追い切りでは3頭併せで先着。時計も優秀で前走以上の出来。

マテンロウレオ京都記念:2着、476kg(-2kg) 中6週)<D>
これまで1週前の日曜に坂路で速い時計が出ていたが、この中間は時計平凡。1週前の動きも内にササり気味で動きも物足りない。

キラーアビリティ京都記念:5着、474kg(+4kg) 中6週)<C>
乗り込み豊富も、1週前追い切りでは勢いよく直線に向いた後、脚が上がり終い甘くなってしまった。

ノースザワールド(スピカ賞:1着、478kg(-4kg) 中1週)<B>
連闘後の中1週での出走で軽めの調整。どこまで回復しているかになるが、速い時計の出る馬なので最終追い切りの内容注意。




                                                                                                                             
※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、マリアエレーナラーグルフダノンザキッドノースブリッジの4頭をあげておきます。



◇今回は、大阪杯編でした。
6年前にG1レースに昇格した大阪杯。ステップレースとして使ってくる馬の連対が多かったG2時代とは違って、G1昇格後の連対馬12頭の内9頭が前哨戦を使われてきていて、ここを目標に使われてくる馬が多くなったことは明らか。さらに近6年の勝ち馬を調教内容から掘り下げてみると、休み明けで勝利したキタサンブラックレイパパレは1週前、最終追い切りと強めに追われていたのに対し、前哨戦を使われて勝利した4頭の内3頭は1週前、最終追い切りと2週連続で馬なりでの調整、といった違いが見受けられます。これらを参考に、前哨戦を使われてきた馬に関しては前走後馬なりで調整されている馬、休み明けで使ってくる馬に関しては休養明けでの実績+追い切りで強めに追われている馬、を狙ってみることをおススメします。

大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2023年1月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ヴェルトライゼンデはぜひ凱旋門賞に!/AJCC展望
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先週のコラムでは「日経新春杯は外枠と差し馬に期待」と書いたが、馬場の見た目は荒れていたものの、スローになり、外を回った差し馬にとっては厳しい競馬になった。

勝ったヴェルトライゼンデは、道中イン→直線外に持ち出す先週の中京芝におけるヴィクトリーロード(前日の愛知杯アートハウスと同じ)を立ち回り抜け出し。着差は僅かながら完勝だった。これでヴェルトライゼンデは外国人騎手騎乗時(3-1-1-0)と一度も崩れていない。コントレイル世代の遅れて来た大物が、いよいよ本格化してきた。少々気は早いが、個人的にはこの馬にこそ国内の結果に関わらず凱旋門賞に挑んでほしい。“世界旅行者”というその名の通り、欧州のタフな馬場&密集した馬群の適性は間違いなく高いはずだ。

一方、東の京成杯ソールオリエンスがキャリア1戦ながら外から差し切り勝ち。直線入り口ではヨレるシーンを見せるなどまだまだ実が入っていない印象が強いものの、素質の高さを示した一戦だった。中山芝2000mでは年明けに中山金杯が行われたが、当時と比べると開催6日目を迎え、徐々に芝の内側が荒れてきている。最終週となるAJCCの頃には、昨年同様に外が伸びる馬場が出現するかもしれない。

また、中京ダートは金杯当日~3日間開催は差しが届くダートだったが、先週末はそれなりに先行力も生きるダートになっていた。中京ダートは昨年同様に、

・良馬場で乾くと外有利傾向
・雨が降って湿るとフラット~場合によってはイン有利

という感じで良さそうだ。今週末は今のところ雨予報は出ていないので、東海Sは昨年同様に外が伸びるダートになるかもしれない。

~今週末の注目馬~

というわけで、最後はAJCCの注目馬で締めたい。現時点での狙いはコチラ。

ラーゴム(テオ・バシュロ騎手)

ラーゴムに注目。中山金杯は立ち回り戦になり対応できず。それでもラストは伸びて来ており、9着とはいえ勝ち馬からは0秒3差と大きくは負けていない。大型馬でギアの入りが遅い分、小回りの2000mよりはゆったり走れる2200mの方が合いそうなタイプ。引き続き追えるバシュロ騎手、そして最終週の荒れ馬場もプラスになりそうで、一発に期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。

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2023年1月9日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年01月09日号】特選重賞データ分析編(340)~2023年日経新春杯
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2023年01月15日(日) 中京芝2200m


<ピックアップデータ>

【前走の着順ならびに前走の1位入線馬とのタイム差別成績(2016年以降)】
○着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.7秒以内 [7-6-7-32](3着内率38.5%)
×着順が2着以下、かつ1位入線馬とのタイム差が0.8秒以上 [0-1-0-47](3着内率2.1%)

 直近のパフォーマンスが最大のポイント。前走が格の高いレースだった馬を含め、前走で1位入線馬に0.8秒以上のタイム差をつけられていた馬はほとんど上位に食い込めていません。基本的には前走好走馬を高く評価するべきでしょう。

主な「○」該当馬→ヴェルトライゼンデダンディズムハヤヤッコ
主な「×」該当馬→アフリカンゴールドプラダリアヤマニンゼスト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件がオープンクラス、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以内」だった馬は2016年以降[3-2-4-19](3着内率32.1%)
主な該当馬→ヴェルトライゼンデダンディズム

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2022年11月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】日本+欧州のいいとこ取り?『ハイブリッド型』レーン騎手/ジャパンカップ展望
閲覧 1,716ビュー コメント 0 ナイス 4

マイルチャンピオンシップは、レーン騎手騎乗のセリフォスが大外一気の差し切り勝ち。今回が初騎乗だったが、慌てず騒がずじっくりを脚を溜めたことが、ラストの末脚爆発につながった印象だ。

2着には馬群を捌いて伸びてきた昨年3着のダノンザキッド、3着にはソダシがしぶとく伸びてきた。期待した◎ソウルラッシュは外から伸びたものの、最後の最後でソダシに競り負けて4着。勝ち馬の鋭い決め手が際立った一戦だった。

それにしてもセリフォス騎乗、レーン騎手の勢いが止まらない。これで、春から数えて4戦連続G1好走。それもすべて人気薄なのだから恐れ入る。

安田記念 サリオス 8番人気3着
宝塚記念 ヒシイグアス 5番人気2着
エリザベス女王杯 ウインマリリン 5番人気2着
マイルCS セリフォス 6番人気1着

この他にオークスでもスタニングローズに騎乗し10番人気2着と好走しており、

「G1は黙ってレーンを買え」

という状況になっている。レーン騎手の素晴らしさは、いわゆる短期免許の外国人騎手、特に欧州の騎手から連想される「剛腕」だけではない点だろう。かつてリスグラシューメールドグラースノームコアを勝たせたような腕っぷしの強さはもちろん感じさせるが、前述したオークスではスタニングローズに騎乗しやや長いと思われる2400mを持たせたほか、エリザベス女王杯ではウインマリリンで脚を溜めて好走、今回のマイルCSでもセリフォスで後方待機を選択し直線末脚を爆発させた。

いわば、「日本人騎手の柔らかさ」と「欧州騎手の力強さ」を兼備した『ハイブリッド型』こそがレーン騎手の真骨頂なのかもしれない。しかも意外なことに、今回の来日ではまだ1番人気馬への騎乗ゼロと、そこまでいい馬ばかりに乗っているわけではない。今週末のジャパンカップにもおそらく伏兵になるだろうヴェルトライゼンデに騎乗予定だが、今の勢いならば侮れない存在になるかもしれない。

ジャパンカップ展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末はジャパンカップ。注目馬はコチラ。

オネスト(ルメール騎手)

注目はオネスト&ルメール騎手。

今年は外国馬に出番があるとみて、オネストに注目したい。前走の凱旋門賞では全く見せ場なく敗れたが、欧州馬としては決め手のあるタイプで、タフな馬場の2400mはまったく合わなかった。適性外の一戦とみて良いだろう。むしろ再評価すべきは2走前の愛チャンピオンS。このレースは凱旋門賞でも注目を集めた勝ち馬ルクセンブルク以下ハイレベルなメンバーが揃っていた一戦で、3着は本番・凱旋門賞で2着したヴァデニ、4着は日本でもおなじみのミシュリフだった。

本馬の父・フランケルは、すでに日本でも複数のG1ホースを輩出しており適性は証明済み。鞍上には東京2400mを知り尽くした『日本人騎手』のルメール騎手が騎乗できるのも大きなプラス材料だろう。久々に外国馬の快走が見られそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年11月24日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月27日(日)東京12R 第42回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)
ジャパンカップは第12Rです。

【登録頭数:23頭(外国馬6頭)】(フルゲート:18頭)


<前走:天皇賞(秋)出走馬>(中3週)

ダノンベルーガ(3着、500kg(+6kg))<A>
前走の天皇賞(秋)時は、大柄な馬の休み明けらしく追い切りでモタモタしているようなところがあり、好評価にはしなかった。ただ、乗り込み量は豊富で、無理に馬を追い込むことをしていなかったので見た目以上に仕上がりは良かったのかもしれない。パドックではまだ余裕がある馬体だったので、100%に近い状態ではなかったとは思うが直線しっかり追い込んでの3着は能力の高さ。前走時にしっかり乗り込まれ、この中間には坂路にも入れての調整。1週前追い切りでは、ムーア騎手騎乗でダービーの1週前のように無理に馬を追い込むことはせず、馬なりで相手に併せていく内容と、理想的に状態を上げきている印象。前走からの上積みに十分期待が持てそう。

シャフリヤール(5着、456kg(前々走海外出走))<C>
前走時のパドックでは、馬体は仕上がっていたもののややテンション高さが感じられた。今回、芝コースでの1週前追い切りでもかなり行きたがる面を見せていて、不安が残る。今回は強力な逃げ馬もいないので、もう少しリラックスして走れていないと、レースでの折り合い面が心配に。

カラテ(6着、528kg(-4kg))<D>
かなり大きな馬だが、前走時のパドックでは太め感なく馬体はできていた感じだった。今回、距離延長で追い切りでは行きたがるところを押さえ込んでの調整となっているが、首が高くなってしまい走りに余裕がない。日曜日の坂路での時計も良い時には好時計が出ていたが、ここ2戦は平凡な時計で。

ユーバーレーベン(8着、476kg(-22kg))<C>
前走時は大きく馬体が減っていたが、通常に戻ってきた感じ。ただ、追い切りで強めに追われていることが多かったので当日のパドックではかなりテンションが高かった。この中間も1週前に強めに追われているので、直前は馬なりでの調整が理想的だが。




<前走:京都大賞典出走馬>(中6週)

ヴェラアズール(1着、518kg(+8kg))<B>
大型馬の休み明けで迎えた前走時のパドックでは、馬体こそ増えていたがそれほど太め感はなくドッシリと構えている感じだった。この中間も2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、大きく良くなったという印象は受けないものの上積みは窺える。

ボッケリーニ(2着、472kg(+8kg))<D>
休み明けの前走時のパドックでは肩の出が硬く感じた。この中間、1週前追い切りでもモタモタした感じがあり、物足りない動きだった。




<前走:その他のレース出走馬>

デアリングタクトエリザベス女王杯:6着、486kg(+2kg)中1週)<C>
前走時は追い切りの動き、パドックでの馬の様子と決して悪くはなかった。ここ2戦は前半から力みがあり、その分終いの伸び切れなさにつながっている感じで、ペースが速くなって気分よく追走できれば直線の伸びも変わってきそう。

ユニコーンライオン福島記念:1着、530kg(-2kg)中1週)<B>
福島記念からの中1週でこの中間は軽めの調整。前走時のパドックでは、硬い感じも太め感はなく良い仕上りだった。

ハーツイストワールアルゼンチン共和国杯:2着、478kg(+4kg)中2週)<B>
この中間は、間隔が詰まっているため軽めの調整。前走時に目を向けると、追い切りは坂路で平凡な時計も動き自体悪く見せず、パドックではトモの筋肉こそ寂しく映ったが毛艶はかなり冴え、出来良く見せていた。

テーオーロイヤルアルゼンチン共和国杯:6着、458kg(-2kg)中2週)<C>
前走時の追い切りでは、モタれる面を見せていて終いの時計もかかっていた。こちらもこの中間は軽めの調整。坂路、CWと速い時計の出る馬なので、休み明け3戦目でどこまで上がってくるか。

ヴェルトライゼンデオールカマー:7着、494kg(-2kg)中8週)<B>
前走時も坂路で好時計が出ていたが、当時は走りやすそうな馬場で時計ほど伸びている感じはなかった。この中間は、乗り込み量も多く、1週前追い切りではジョッキー騎乗で終いの伸びも良好。変わり身が期待できそう。

シャドウディーヴァ(府中牝馬S:7着、486kg(±0kg)中5週)<D>
前走時の追い切りでは、重心が高く首も上がっている感じだった。この中間も、乗り込み少なく坂路での時計も平凡と評価しづらい。

トラストケンシン(オクトーバーS:11着、468kg(+4kg)中5週)<D>
この中間乗り込み量は多いが、併走遅れ、坂路での時計も平凡と大きな変わり身なし。

リッジマン(桂樹杯:7着、475kg(+7kg)中10週)<E>
JRA所属時は重賞勝ちもあったが、前走盛岡の芝でのレースで凡走と昔の勢いはない。


<外国招待馬>

オネスト(凱旋門賞:10着、中7週)<B>
終いの脚を活かす馬だが切れるという馬でもなく、スローの切れ脚勝負になると厳しそう。ただ、ルメール騎手が騎乗予定で日本の馬場、レースにあった乗り方をしてくる可能性もあり注意は必要。

グランドグローリー(凱旋門賞:5着、中7週)<C>
昨年好走してその後も好成績の1年だったが、日本のレースでは昨年以上は期待できそうもない。

シムカミル(ニエル賞:1着、中10週)<C>
ニエル賞ではドウデュースに先着も、フラつく場面もあり東京の馬場ではもっと甘くなりそう。

テュネス(バイエルン大賞:1着、中2週)<A>
デビュー戦で敗れているが、2戦目から5連勝。今年3戦は長距離のレースを使い、6馬身、8馬身、10馬身とタフな馬場を重い斤量を背負って先行しての圧勝続き。ヨーロッパでももっともタフな馬が多いドイツの馬で、日本馬に一番足りないものを持っており能力はかなり高そう。来年のヨーロッパでは、大きなレースをいくつか勝つ馬になっているか。今回のジャパンカップに関しては、馬場が向くかどうかに焦点が集まっているが、これだけ圧勝できる馬なので未知の魅力のほうが勝るとの印象。


<出走回避馬>
ブルーム、マジカルラグーン、ウインマリリンウインマイティーゴールドスミス


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ダノンベルーガ、テュネス、ヴェラアズールの3頭をあげておきます。


◇今回は、ジャパンカップ編でした。
ジャパンカップ過去10年の連対馬は関西馬15頭に関東馬5頭。それらの馬の調教内容を見てみると、連対した5頭の関東馬はカレンブーケドールの1週前追い切りが坂路だった以外、すべて南Wでの追い切りでした。その南Wでの追い切りも、1回目にアーモンドアイが勝った時の最終追い切りが終い仕掛けられていたのみで、あとは1週前、最終追い切りいずれも馬なりという調整過程。関東馬に関しては、休み明け2戦目で中間に南Wで追われ、そこで馬なりで好時計をマークというのが理想的な調教パターンと言えそうです。
そして、連対馬の多くを占める関西馬に関しては、坂路、CWが半分くらいずつではあるものの、勝利した8頭だけに絞ると坂路での追い切り6頭、CWでの追い切り2頭と、坂路調教馬の活躍が目立っています。ただ、坂路での追い切りも一杯に追われた馬はなく、馬なりもしくは終い仕掛けられて伸ばす内容となっています。関西馬に関しては、天皇賞(秋)同様に輸送を控えているため1週前までに仕上げておき、直前は馬なりもしくは軽く終いを伸ばす程度の調整というのが理想的なようです。
最後に近年不振が続く外国招待馬に関しては、シンプルに日本で追い切られている本数が多いか強めに追われて好時計をマークしている馬が好走しています。東京競馬場に検疫用の厩舎ができたことで、今年から来日後に東京での調整が可能に。追い切りの本数が多く好時計の出ている馬に関しては、注意が必要かもしれません。


※ジャパンC出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ヴェルトライゼンデの口コミ


口コミ一覧
閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 7

youtubeに競馬予想をアップしている人たち
がいますね。

Facebookの競馬コミュニティには土日とも
なると、youtubeのリンクをマルチポスト
(多重投稿)して、メンバーをイラつかせ
ていますが、彼らはホントに当たっている
のか、日曜日のエプソムカップで意地の悪
い検証をしてみました。

■競馬推進チャンネル(3.9万人視聴)

LINE会員へ誘導するための番組のようです。

本命ヴェルトライゼンデ・・・はずれ(笑)。

1年の休んでいた馬をよく本命にするよ。


■プロ馬券師集団桜花の競馬チャンネル(5444人視聴)

これも有料会員集めのための番組です。

太ったメガネの人が展開予想をして
います。

本命 ⑪サルーン・・・3着

他に
➀トゥデイイズザデイ
③リージュリナージュ
④ヴェルトライゼンデ
⑥レーベンスティール
⑮ルナシーム
の5頭を挙げていました。

要するに人気馬を順に挙げているだけという
感じ。

1着‐3着でした。


■te-chan(2.9万人視聴)

1頭1頭の能力を細かに検証する超
正統派。

本命⑪サイルーン
相手➀トゥデイイズザデイ
  ③ルージュリナージュ
  ④ヴェルトライゼンデ
  ⑱セルバーグ

ワイド4点買いだそうですが、大ハズレ
でした。


■馬ん福MANPUKU(1.8人視聴)
安田記念ではロマンチックウォリアーの
調教を見て推奨したと自慢。
あんたに言われなくても買うよ。

本命➀トゥデイイズザデイ

穴⑩シルトホルン


■ハムストウルフ(3157人視聴)

AIシュミレーションによる予想。
レースCGは面白い。

③ルージュリナージュ
⑤タイムトゥヘヴン
⑥レーベンスティール

来たのはレーベンスティールだけ。


■義英真(9.4万人)

マンションの屋上で撮っています。
バックは団地でした。

本命⑥レーベンスティール
穴➀トゥデイイズザデイ
 ⑯グランディア
 ⑰ニシノスーベニア

見事的中!

翌日は鬼の首を100個くらい獲ったような
はしゃぎっぷりでした。

馬連配当が40倍も付いたレースですから、
的中はひとりだけ。

我々と大して変わらない感じですね。






 競馬戦略研究所所長 2024年6月11日(火) 07:35
重賞回顧 エプソムカップ
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 2

東京11Rエプソムカップ(G3)
◎:7枠 15番 アルナシーム
◯:6枠 11番 サイルーン
△:3枠 5番 タイムトゥヘヴン
△:8枠 16番 グランディア
△:2枠 4番 ヴェルトライゼンデ

ここは別定で59kを背負った人気のレーベンスティールの独壇場でした。ここ2戦のレースぶりから体調などを危惧されていましたが、いつもより落ち着きがあったとはいえ、パドック当たりでは半信半疑のファンも多かったはずです。それでもレースに行くとしっかり折り合い、自分のペースでレースを進められていました。直線中程からは前の馬をしっかり交わして2着以下に2馬身差をつける圧勝。これで陣営も今後の自信もつく勝ち方で秋が楽しみになりました。
 2着には大外ながらうまく流れに乗ったニシノスーベニア。勝ち馬には完敗も地力強化を見せてくれました。
 3着のシルトホルンも自分の時計だけは走りました。相手なりに走る堅実さは健在のようです。
 所長◎のアルナシームは好位から進んだものの3着とはタイム差なしの5着。成長はしていますが、もうワンパンチ何かが欲しいところです。

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 DEEB 2024年6月9日() 16:34
恥ずかしい馬予想2024.06.09[結果]
閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 7

東京 4R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎14 ★ヘヴンズクライ…10着
○ 9 ボクラヲツナグモノ…2着
▲ 8 ダノンロッキー…4着
△ 2 ヒットアンドロール…7着
×10 ズイウンゴサイ…1着
[結果:ハズレ×]

東京10R 夏至ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 6 ウェイワードアクト…3着
○ 3 ☆サルヴァトーレ…2着
▲ 4 サンテックス…1着
△16 コンティノアール…4着
×12 マリアナトレンチ…7着
[結果:アタリ○ 複勝 3 130円、馬連 3-4 8,720円]

東京11R エプソムカップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 ルージュリナージュ…11着
○11 サイルーン…4着
▲16 グランディア…6着
△ 6 レーベンスティール…1着
× 1 トゥデイイズザデイ…10着
× 4 ☆ヴェルトライゼンデ…9着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 常盤特別 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 4 インザモーメント…1着
○ 1 リンフレスカンテ…5着
× 2 ☆プレイリードリーム…4着
[結果:ハズレ×]

京都10R 安芸ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)[指定]
◎14 ボナンザ…1着
○ 3 シラキヌ…13着
▲ 5 ペプチドヤマト…3着
△10 タイセイブリリオ…5着
×16 スクーバー…14着
[結果:ハズレ×]

京都11R 三宮ステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 オメガギネス…1着
○ 9 アルーブルト…8着
▲ 4 ゴールドハイアー…13着
△ 8 レガーメペスカ…10着
×14 ☆ウェルカムニュース…7着
[結果:ハズレ×]

函館11R 函館スプリントステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 3 アサカラキング…9着
○ 4 サトノレーヴ…1着
▲16 ゾンニッヒ…6着
×12 ☆ジュビリーヘッド…14着
×15 ☆マテンロウオリオン…13着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:7戦1勝6敗0分]
久しぶりのプラスでした。

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コメント一覧
7:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月22日(木) 23:25:01
ガンマ、神戸データ、4-12位置取
6:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月22日(木) 21:45:08
関係、叩き良化、騎手が2週連続調教、舞台も合う
5:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月22日(木) 00:38:30
小十郎、前走負けて強し、距離延長◉

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2024年6月9日エプソムカップ G39着
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2024年6月9日 エプソムカップ G3 9着
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