リスグラシュー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
リスグラシュー
リスグラシュー
リスグラシュー
リスグラシュー
リスグラシュー
リスグラシュー
リスグラシュー
リスグラシュー
リスグラシュー
リスグラシュー
リスグラシュー
リスグラシュー
リスグラシュー
写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2014年1月18日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[4-6-3-3]
総賞金40,615万円
収得賞金11,800万円
英字表記Lys Gracieux
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
リリサイド
血統 ][ 産駒 ]
American Post
Miller's Lily
兄弟 プルメリアスターレイリオン
前走 2018/11/11 エリザベス女王杯 G1
次走予定

リスグラシューの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 176124.731** 牝4 56.0 J.モレイ矢作芳人462(+2)2.13.1 -0.033.8⑧⑨⑩⑨クロコスミア
18/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 118103.022** 牝4 54.0 M.デムー矢作芳人460(+12)1.44.7 0.032.6⑨⑦⑦ディアドラ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1671411.068** 牝4 56.0 武豊矢作芳人448(-2)1.32.1 0.834.2⑪⑩モズアスコット
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 188164.312** 牝4 55.0 武豊矢作芳人450(-2)1.32.3 0.032.9⑬⑬ジュールポレール
18/04/07 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 13332.413** 牝4 54.0 武豊矢作芳人452(+4)1.34.8 0.033.3⑧⑦ミスパンテール
18/02/04 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 16485.531** 牝4 55.0 武豊矢作芳人448(+4)1.34.1 -0.233.6⑦⑦サトノアレス
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 183615.078** 牝3 54.0 福永祐一矢作芳人444(+6)2.14.7 0.433.7⑭⑫⑭⑭モズカッチャン
17/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18477.042** 牝3 55.0 武豊矢作芳人438(+2)2.00.4 0.236.2⑫⑪⑨⑥ディアドラ
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 18366.333** 牝3 54.0 武豊矢作芳人436(+4)1.45.8 0.333.7⑬⑮ラビットラン
17/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187145.935** 牝3 55.0 武豊矢作芳人432(-4)2.24.9 0.834.2⑩⑨⑨⑪ソウルスターリング
17/04/09 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 183614.532** 牝3 55.0 武豊矢作芳人436(-2)1.34.6 0.135.3⑨⑧レーヌミノル
17/03/04 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 12332.723** 牝3 54.0 武豊矢作芳人438(+4)1.33.6 0.433.9⑧⑦ソウルスターリング
16/12/11 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188183.022** 牝2 54.0 戸崎圭太矢作芳人434(+6)1.34.2 0.234.5⑮⑬ソウルスターリング
16/10/29 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 188162.411** 牝2 54.0 武豊矢作芳人428(-4)1.35.5 -0.133.5⑥⑦フローレスマジック
16/09/10 阪神 2 2歳未勝利 芝1800 18354.421** 牝2 54.0 中谷雄太矢作芳人432(0)1.46.2 -0.734.4ガンサリュート
16/08/27 新潟 5 2歳新馬 芝1600 187133.412** 牝2 54.0 中谷雄太矢作芳人432(--)1.37.0 0.033.0⑩⑩ルートディレクトリ

リスグラシューの関連ニュース

 エリザベス女王杯でGI初制覇を飾ったリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、牝4歳)は、香港ヴァーズ(12月9日、シャティン、GI、芝2400メートル)の招待を受諾した。矢作調教師が20日、明らかにしたもので「受諾しました。ジョッキーは未定です」と語った。

 また、僚馬でマイルCS13着モズアスコット(牡4歳)も予定通り、同日の香港マイル(芝1600メートル)へ。「金曜(23日)に検疫に入って、来週の木曜(29日)に出国します」と今後の日程を明らかにした。



リスグラシューの競走成績はこちら



モズアスコットの競走成績はこちら

リスグラシュー、香港ヴァーズへ 2018年11月19日(月) 05:00

 11日のエリザベス女王杯でGI初制覇を飾ったリスグラシュー(栗・矢作、牝4)は香港ヴァーズ(12月9日、シャティン、GI、芝2400メートル)に向かうことになった。「(2200メートルの)エリザベス女王杯を見ている限り、距離も大丈夫だと思うので」と矢作調教師。鞍上は調整中。



リスグラシューの競走成績はこちら

[もっと見る]

【ジャパンC】ダイヤモンド切れた11秒7 2018年11月15日(木) 11:19

 京都大賞典で復活Vを決めたサトノダイヤモンドが、初タッグを組むモレイラ騎手を背に栗東CWコースで切れる動きを見せた。

 先行したソーグリッタリング(古馬OP)の2馬身後ろでスムーズに折り合い、4角で内へ。直線に向いても持ったまま余力を残し、ゴール前で頭ほど抜け出した。6F81秒0-65秒4-50秒8-37秒2から、ラスト1Fは11秒7と反応した。

 「バランスが良く、アクションもいい。状態だけではなくメンタル的にもいい馬だし、前向きで走りたい気持ちも伝わってきた。レースで乗るのが楽しみ」と第一印象は上々。エリザベス女王杯リスグラシューをGI馬に導いた“マジックマン”は、「もう次のGIへという気持ちになっている」とやる気満々だ。

(夕刊フジ)



ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

リスに香港C招待状!カッチャンは香港ヴァーズ見送り 2018年11月15日(木) 05:00

 エリザベス女王杯でGI初勝利を挙げたリスグラシュー(栗・矢作、牝4)に香港カップ(12月9日、シャティン、GI、芝2000メートル)の招待状が届いたことが14日、分かった。矢作調教師は「まだ受諾していません。ジョッキーなどの調整があるので、正式決定は来週以降になると思う」と語った。

 また、連覇を狙ったエリザベス女王杯で3着に敗れたモズカッチャン(栗・鮫島、牝4)は、招待状が届いた香港ヴァーズ(芝2400メートル)を見送る。鮫島調教師は「今週、様子を見ながら判断しますが、香港は使わないです。年内使うとすれば有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)ぐらいですかね」と見通しを語った。

リスグラシューの競走成績はこちら★モズカッチャンの競走成績はこちら

[もっと見る]

【マイルCS】完璧モズアスコット、春秋マイル制覇へ3馬身先着 2018年11月14日(水) 11:34

 史上7頭目の春秋マイルGI制覇に向け、モズアスコットが完璧な動きを見せた。ルメール騎手を背に、栗東坂路でオールドクラシックを追走。14秒2-13秒2-12秒1と楽に加速し、ラスト1Fで少し気合をつけられるとパワフルかつ鋭い反応で12秒0と伸び、オールドをまるで子供扱いして3馬身先着した。

 「すごくいい感じ。フットワークも息も問題ない。全体的にパワーアップした。スワンSはトップな状態ではなかったが、ベストコンディションになったと思う」と、この秋5つ目のGI制覇を狙うジョッキー。

 エリザベス女王杯リスグラシュー)に続くGI連勝を目指す矢作調教師も、「厩舎に勢いがついた。いいメンバーで面白い競馬になるが、ウチのが一番強いと思う。前走で迷惑をかけたファンにも、応援してもらいたい」と力を込めた。(夕刊フジ)



マイルCSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【東西現場記者走る】アスコット、春秋統一イケる! 2018年11月14日(水) 05:10

 東西サンスポ記者が1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI連載。マイルチャンピオンシップは、大阪サンスポの渡部陽之助記者(39)が担当する。2日目は春秋マイルGI制覇を狙う安田記念勝ち馬モズアスコット陣営を直撃。デキは急上昇で、エリザベス女王杯を制したリスグラシューに続いて、矢作厩舎の2週連続GI勝利は十分にありそうだ。

 月曜夜は取材用の自転車に油を差してメンテナンス。週末までスムーズにトレセン内を移動できるように準備した。全休日明けの火曜は、連闘で安田記念を制したモズアスコットに注目。同一年ではモーリス以来、史上7頭目となる春秋マイルGI制覇がかかる。約5カ月ぶりのスワンS2着を叩いて、状態が気になるところだ。

 まず坂路に向かうと、首尾よく矢作調教師を発見。声をかけると、力強い言葉が返ってきた。

 「金曜(9日)の動きを見れば、明らかに使って良くなっているね。前走はモタれていたし、休み明けという感じ。使って反応も良くなっているし前回とは全然違うよ」

 9日は、坂路で一杯に追われて4ハロン51秒1-12秒2と抜群の動き。力強い脚さばきが目を引いた。14日の最終追いについては「しまいに仕掛ける程度で大丈夫でしょう」。戦闘態勢は、ほぼ整っているようだ。

 父が欧州GI10勝の名馬フランケルとあって「種牡馬のオファーも来ている」と明かしたトレーナー。さらに勲章を積み重ねておきたい思いは強いはずだ。

 坂路で調教師の取材を終え、快適にペダルをこいで矢作厩舎へ。担当の玉井助手を直撃した。

 「(9日は)すごい動きでしたね。次の日からペロッとカイバを食べていたし、体調にも余裕があるんでしょう」と上昇ムードを証言。いつもは追い切るとガタッと来て、カイバを食べさせるのに苦労するというが、今はそんな心配も無用。頼もしい限りだ。

 今回の舞台、京都芝・外1600メートルの持ち時計1分31秒5(今年のマイラーズC2着)は、メンバー最速。「坂の下りを含めて、舞台に関しては問題ないでしょう」と同助手は太鼓判。京都芝は【1・3・0・0】と好相性だけに自信を持って臨めそうだ。

 モズの近くの馬房では、2日前にエリザベス女王杯を制したリスグラシューがリラックスしていた。

 「こちらも続きたいですね」と玉井助手は目を輝かせた。勢いのある厩舎に、上昇曲線を描くモズアスコット。本命候補として、最後まで迷いそうだ。(渡部陽之助)



★マイルCSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

リスグラシューの関連コラム

閲覧 1,389ビュー コメント 2 ナイス 9



 先週のエリザベス女王杯は、クロコスミアプリメラアスールとのハナ争いを楽に制して、宣言どおりの逃げ。前半5F61秒4-後半5F59秒2のスローペースでした。クロコスミアや押して押して先行策を取ったモズカッチャンが上位に来るのは想定内としても、リスグラシューがメンバー最速の上がりを駆使して優勝してたのは、とても意外でした。

 しかも、今年のエリザべス女王杯はハイレベル戦で、リスグラシューのマークした指数は天皇賞(秋)のアルアインと同着レベルの指数。確かにリスグラシューは、マイル戦だと追走に苦労するため中距離のほうがいいとは見ていたのですが、まさか自己ベスト指数をマークするとは……。それも4コーナーでは手応えは悪く、普通なら伸びてこれないような状況から、直線で鞍上のモレイラ騎手が手綱を持ち替えるともうひと伸び。

 これはモレイラ騎手のマジックでしょうか? 確かにエリザベス女王杯リスグラシューは強かったですが、現役最強牝馬の称号を与えてしまうのは、まだ早いような気がしてしまいました。モレイラ騎手がリミッタ―を振り切るような走りをさせた後は、JBCクラシックアポロケンタッキーのように、凡走することが多いんですよね。

 さて、今週はマイルCSマイルCSの出走馬が経由したレースで、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。前哨戦のスワンSはもちろん、毎日王冠のレベルでも上位にランクインしないほどの、超ハイレベルのメンバー構成となりました。


 ★レベル1位 2018年 天皇賞(秋) (PP指数27pt)

 逃げ馬不在で先行勢も手薄なメンバー構成でしたが、逃げを示唆するコメントをしていたダンビュライトがまさかの出走取消。さらに出負け気味のスワーヴリチャードが、外からマカヒキにがっつりとぶつけられる形となって、最後方まで下がったことで、先行勢が超手薄でした。

 これによりレースの前半3Fは36秒2と遅いのですが、さすがにスタートして約130m地点で左にカーブしてから、5F地点までコーナーがない東京芝2000m。レース終了後に多くの騎手が「思ったよりもレースが流れた」とコメントしていたように、4F目以降がレースが流れました。大阪杯では道中で出遅れを挽回したスワーヴリチャードですが、天皇賞(秋)では挽回できなかったのは、案外とレースが流れたからでしょう。

 それでも前半5F59秒4-後半5F57秒4と、全体的に見ればのスローペースだったのは確か。逃げたキセキが3着に粘ったように、前が有利な展開ではありました。先行したアルアインは勝ち馬レイデオロと0.4秒差(4着)に好走しましたが、展開に恵まれたものであるという認識はしておく必要があるでしょう。また、同馬は天皇賞(秋)が大目標だっただけに、どこまで余力があるかでしょう。

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2018年11月16日(金) 14:15 TARO
【TAROの競馬研究室】外国人ジョッキー全勝阻止!藤岡佑介騎手覚醒の要因とは!?
閲覧 997ビュー コメント 0 ナイス 7

エリザベス女王杯は個人的に熱い叩き合いだった。直線抜け出したクロコスミアを外からモレイラ騎乗のリスグラシューが差し切り。しかし、個人的な熱い叩き合いは3着争い。◎レッドジェノヴァがジリジリと伸びそうで…伸びず。結局昨年の覇者モズカッチャンが3着に入線、2~3着付けで厚く購入していた馬券はすべてパーになってしまった。

と、そんな個人的な愚痴はさておき、エリザベス女王杯と同じかそれ以上に先週大きな話題を振りまいたのは、外国人ジョッキーの大暴れだろう。エリザベス女王杯をモレイラが制したことで、なんとこの日の京都では1~11レースまですべて外国人騎手騎乗馬が勝利となった。

1R C・デムーロ
2R モレイラ
3R C・デムーロ
4R ルメール
5R モレイラ
6R ルメール
7R モレイラ
8R ルメール
9R モレイラ
10R C・デムーロ
11R モレイラ

麻雀ならば外国人騎手だけで七対子どころか四暗刻くらいができてしまいそうな勢いだったが、最終レース、オール外国人騎手勝利の記録にストップをかけたのが、関西中堅の藤岡佑介騎手だった。


~初G1制覇、勝利数倍増など充実の一年だった藤岡佑騎手

その藤岡佑騎手だが、今年はかつてないほど充実の一年となっている。先週までで68勝を挙げており、これはキャリアハイだったデビュー5年目の75勝に迫る勢い。昨年の36勝からはほぼ倍増の勢いだ。その中身も濃く、ケイアイノーテックでは悲願のG1初制覇を果たしたほか、京都記念ではクリンチャーに騎乗しレイデオロを撃破するなど、印象深い勝利も多かった。重賞5勝を挙げているが、すべて3番人気以下という点も穴党の心をくすぐられる。

実は現在執筆中の新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術-』(12月14日発売予定・よろしく!)でも藤岡佑介騎手には触れているのだが、かつては消極的な騎乗が目立った同騎手について調べると、現在は前への意識が明らかに強くなっていることがわかるのだ。

重賞制覇を思い起こしても、クリンチャーは昨年のダービーでの失敗を振り払うかのような先行策だったし、ガンコ日経賞制覇もスタートから押して押して先行集団に取りついていた。ステイフーリッシュ京都新聞杯エアアンセム函館記念にしてもいずれもスタートから前への意識が強く、それが結果に繋がっていると言えそうだ。ゲートをキッチリ出てくれる技術の高さも支えになっている。

競馬はなんだかんだ言っても前にいる馬が有利なのは今も昔も変わらない。勝つためには勝つためのポジションがあり、それは馬場整備技術が上がり、スローペースの立ち回り戦が増えた平成の競馬においてはごくごく当たり前のことなのである。

かくしてエリザベス女王杯の45分後、最後の最後で外国人騎手たちの完全制覇に待ったをかけたのが藤岡佑騎手騎乗の先行馬・サヴィだったのは、ある意味では必然だったのかもしれない。かつてはどちらかといえば「乗れない騎手」と思われがちだったのだが、そのイメージは過去のものと考えた方が良さそうだ。


マイルCSは秋G1屈指の好メンバーの大混戦

さて、今週末はマイルチャンピオンシップが行われる。藤岡佑騎手はケイアイノーテックに騎乗する。前走毎日王冠は久々の影響もあったのかもしれないし、距離も1F長かった可能性もある。1F短縮、叩き2走目となる上積みはありそうだが、相手関係を考えると厳しい戦いになりそうだ。

秋G1屈指の好メンバーが揃った一戦だけに争覇圏内にいる候補は多いが、先行勢がさほど多くない組み合わせを考えると、ロジクライには期待してみたい。キレないがバテない先行馬で、かつてシンザン記念を制した京都の外回りも合いそうだ。

穴ならココが引退レースとなる可能性が高い牝馬レッドアヴァンセ、前走好内容だった同じく牝馬のジュールポレールあたりも気になるところだが、今週はチャンスのある馬が多い混戦模様。

こういうレースでは下手に絞らず手広く行くか、あるいは3連複3連単ではなく、馬連あたりで軸を決めて狙って行くと望外の高回収率が望めるかもしれない。いずれにしても、少し悩む週末になりそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

[もっと見る]

2018年11月13日(火) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/10~11/11)伊吹雅也プロ筆頭に12名が週末トータルプラスをマーク!
閲覧 493ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、11(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯は、1番人気に前年覇者モズカッチャン(単勝3.6倍)、2番人気ノームコア(同3.8倍)、3番人気リスグラシュー(同4.7倍)、4番人気レッドジェノヴァ(同5.7倍)、5番人気カンタービレ(同7.7倍)と上位人気を形成し、全17頭がゲートイン。
プリメラアスールを、外から楽々交わしてクロコスミアが先頭に立つと、2番手に大外からミスパンテールが続く形で1コーナーの入り。モズカッチャンノームコアカンタービレといったあたりはその直後の4~6番手を確保し、以下はフロンテアクイーンレッドジェノヴァコルコバードリスグラシューレイホーロマンスエテルナミノルヴァフラームアドマイヤリードワンブレスアウェイスマートレイアーと後方にかけて続き、最後方にハッピーユニバンスの態勢で向こう正面へ。
平均的なラップを刻み逃げるクロコスミアの前半1000m通過タイムは、1分1秒4(推定)。ほとんど途切れるところがない馬群は、全馬15~16馬身圏内に収まる隊列を終始キープし続けながら3コーナーを目指します。クロコスミアのリードは2馬身ほどで、依然2、3番手キープのミスパンテールプリメラアスールの外から、徐々にノームコアが顔を覗かせ、この馬が人気馬の中では最先鋒の位置取り。ここから次第にクロコスミアがペースアップを図り、坂を下って4コーナーから直線へ。
迎えた直線、横一戦の2番手争いの中からモズカッチャンがインを突いて抜け出す構えを見せますが、前を行くクロコスミアのリードは十分。ミスパンテールの外からはカンタービレノームコアの3歳勢も懸命に追われますが、こちらはジリジリとしか伸びず。代わってその外からは、リスグラシューの鋭い伸び。残り300mを過ぎて完全にエンジン点火のリスグラシューがそのまま一閃。ゴール手前50mまで粘り通した9番人気クロコスミアを、キッチリと差し切ってV。人馬ともに嬉しいJRA初G1奪取を決めています。クビ差2着のクロコスミアから3馬身差の3着には1番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ豚ミンCプロ馬侑迦プロら計4名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は2日間ともにプラスを達成。まず10(土)はG2デイリー杯2歳Sを×▲◎で仕留め6万オーバーの払戻しを記録。11(日)にはG3福島記念○◎▲的中、G1エリザベス女王杯の3連複的中で、週末トータル回収率249%をマーク!これで週末プラスは3週連続となっています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
10(土)は東京10RG2デイリー杯2歳S福島12R。11(日)は京都3R京都8Rなど、随所に好調予想を披露。土日ともにプラス計上の先週は、2日間計回収率128%、収支トップの20万6,500円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
10(土)は東京2R東京12R、勝負レース京都12R等の的中でプラス達成。11(日)も、勝負予想京都7Rや、東京11R12Rでの連続HITで活躍を披露。連日のプラス収支となった先週は、トータル回収率120%をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
10(土)には京都1R東京5Rなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク。11(日)もG3福島記念的中などを披露した先週は、トータル回収率106%をマーク。2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
10(土)は勝負予想東京12Rの◎ブラックジョー(単勝32.8倍)での一撃を決めこの日のプラスを決めると、11(日)には、G1エリザベス女王杯G3福島記念福島8Rなどで連日のプラスを達成。週間回収率は117%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、10(土)G2デイリー杯2歳Sでの◎○▲パーフェクト的中などで活躍を披露!週末トータル回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
先週は、10(土)京都6Rでの◎カフジストーム(単勝28.1倍)的中などのスマッシュヒットをマーク!土日2日間のトータルでは、回収率107%を達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(221%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(202%)、馬侑迦プロ(123%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(122%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(115%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
閲覧 1,334ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

[もっと見る]

2018年11月7日(水) 11:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯2018
閲覧 1,723ビュー コメント 0 ナイス 10



天皇賞(秋)週は、そこまで4つ的中でWIN5のリーチもかかっていてのスワーヴリチャード1点受け(WIN5は最後はスワーヴリチャードのみの1点)で、「もらったな」と思っていたのですが......。それも束の間、ゲートで出遅れた上に武豊騎手のマカヒキの体当たりもあり、数秒で馬券的には終了という残念なレースになってしまいました(T_T) ただ、WIN5やG1ではいまひとつでも、他のレースではそこそこ良いところを見せられてきているので(回収額トップ2回)、このまま年末まで波に乗っていきたいところです。

さて、エリザベス女王杯。昔は3歳勢には古馬の壁があったのですが、近年は育成が早くなったのもあるのか、すっかり3歳馬優勢のレースとなりました。秋華賞好走馬や、その前哨戦のローズSと、紫苑S好走馬は当然主力を形成するとみるべきでしょう。血統的には、ハービンジャー産駒とステイゴールド産駒が4頭ずつ、ディープインパクト産駒とメイショウサムソン産駒が2頭ずつとかなり偏りが見られ、頭数だけでなく有力馬の多数いるハービンジャー対ステイゴールドの対決とみていいでしょう。


<全頭診断>
1番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯の覇者でもあり、前哨戦の札幌記念では、もっとも追い込みにくい札幌で道中最後方から3着まで押し上げた。しかも1着と2着はサングレーザーマカヒキという牡馬一線級で、連覇が十分可能な力量馬。あとはM.デムーロ騎手が、今年は波に乗れていないというあたりか。

2番人気想定 ノームコア:近年はレベルが上がった紫苑Sを、3馬身差をつけて圧勝してきた。3歳馬で強くなる時期に2㎏少ない斤量も有利。モズカッチャン同様に父にハービンジャーを持ち、産駒ワンツーもありえるか。

3番人気想定 リスグラシュー:前走の府中牝馬Sでは、強いディアドラと接戦の2着など、牝馬の上位に居続けているが、東京新聞杯で牡馬を相手に勝ったように東京マイルがベストで、距離もコースもあまり向いていない印象。

4番人気想定 レッドジェノヴァ:夏の札幌で1000万下、準オープンと連勝して臨んだ京都大賞典でも、復活したサトノダイヤモンドにこそ後塵を拝したものの2着と実力強化を示した。京都2400mで好走できたので、ここもやれておかしくない。

5番人気想定 カンタービレローズSを勝ち、秋華賞ではそれまでの先行策から脚質転換して差して3着。牝馬3歳世代の上位にいて通用しておかしくはないが、距離延長はあまり歓迎ではないタイプに見える。

6番人気想定 フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒の数少ない上級馬だが、血統の印象とは違い、マイルから1800mが良くて、ここは向かないのでは。

7番人気想定 スマートレイアー:長く活躍してきたが、8歳牝馬の秋ということでさすがに衰えを隠せずで要らないのでは。

8番人気想定 クロコスミア:昨年は2連勝で臨み、本番のここでも2着。今年は昨年ほどの勢いは無いものの、舞台は合っていて、ここでも激走があっても不思議ない。

9番人気想定 コルコバード:1番人気で惜敗、が非常に多かった馬だが、ゆっくり強くなってきて、前走とうとうオープンでも2着。晩成の素質馬がようやく軌道に乗ってきた印象で、大駆けがあってもおかしくない。

10番人気以下想定 
ミスパンテール:昨秋から今春まで4連勝(準オープン勝ちの後はターコイズS京都牝馬S阪神牝馬Sと牝馬重賞3連勝)と活躍したが、マイル前後が適距離でもあるし、好調期間が終わった感のあった前走・府中牝馬Sで9着だけに、期待薄。

アドマイヤリード:昨年のヴィクトリアマイルを勝ちG1馬となったが、その後は低迷。マイルが得意な小さい馬でもあり、この舞台はあまり合わなそう。

ワンブレスアウェイ:晩成傾向のこれまたステイゴールド産駒。昨夏オープン入りしてからは壁に当たっている感じもあったが、6月にマーメイドSで重賞2着し、前走も牡馬相手に東京2000mのオープン特別で3着と圏内にきており、今回は人気もなさそうで楽しみ。

ハッピーユニバンス:夏の札幌でオープン3着したが、今回も一緒に出走となりそうなコルコバードからは4馬身離されていて、激走を望むのは酷では。

エテルナミノル:1月の愛知杯で重賞ウイナーとなり、7月には函館記念で3着に激走した。エンパイアメーカーらしく気性難を抱え、好調期間だった昨年のエリザベス女王杯でも11着だったように、この距離を気分よく走らせるのは難しいのでは。

ヴァフラーム:軽ハンデを生かして準オープン勝ちでの臨戦だが、もう6歳でそう上積みは見込めないのでは。

プリメラアスール:昨秋にオープン入りしてからは壁に当たっており、もう6歳の秋で期待薄。

レイホーロマンス:これまたハービンジャー産駒で着順は悪いが、最近もそう大きくは負けておらず、終わった頃に差してくるので3着くらいには届くこともあるか。

キンショーユキヒメ:4月に福島牝馬Sを7番人気で制覇。秋山騎手の好騎乗もあり重賞ウイナーとなったが、京都2200mが合っている感じはあまりしない。


<まとめ>
有力:モズカッチャンノームコアレッドジェノヴァ

ヒモ:クロコスミアコルコバード

穴に:ワンブレスアウェイレイホーロマンス

人気で消し:リスグラシューカンタービレフロンテアクイーンスマートレイアー

[もっと見る]

2018年6月5日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/2~6/3)週末55万プラスのはははふほほほプロら計15名がプラス!
閲覧 1,013ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

リスグラシューの口コミ


口コミ一覧

マイルCS反省会

 モズ@ 2018年11月18日() 17:47

閲覧 163ビュー コメント 0 ナイス 10



12.4 - 11.1 - 11.5 - 12.1 - 11.7 - 11.7 - 11.3 - 11.5


京都外回り戦にありがちな、
直線に向いてからの加速勝負。




1着ステルヴィオ

直線の手応えからは
一見ズブくも映るが、

ムチが入ると
一気に反応したように、
直線での加速は
元々付くタイプの馬。

絶好枠を引けた事と、
ペルシアンナイトが
進路取りに手間取った事が
味方した部分もあるが、
十分強い競馬だったと思う。

加速を活かせる展開なら
今後も活躍は期待できそう。



2着ペルシアンナイト

直線でサンデーR軍が壁に。

進路取りがスムーズなら
差し切れたとは思うが、

先行力の差で勝ち馬に
負けたとも言えるので、
今回の結果は仕方ないか。



3着アルアイン

リスグラシューに続き、
個人的に過小評価しすぎた馬。

マイルに替わっての
先行力に疑問を抱いて
馬券から外す形にしたが、

外枠、もしくは
消耗戦想定ならまだしも、
内枠を引いて
序盤も流れない想定だったので、

冷静に考えれば
消す理由としては
かなり乏しいものだった。



4着カツジ

完全にノーマークだったが、

京都外回り、中山での
実績から考えると
加速力に優れた馬なんだと思う。

改めて
デイリー杯、きさらぎ賞の
京都外回り戦を振り返ると、
序盤で掛かるなど
消耗の多い運びになっているので、

それが気性面の成長か
抑えが利くようになった事で、
今回の好走に
繋がったのかなと思う所はある。

加速戦になれば
今後穴をあける可能性はありそう。



12着アエロリット

できれば序盤での
消耗は避けたかったが、

先行馬の出方を窺って
ダッシュを付ける、
ちょっとよろしくない逃げ方。

先団外で脚を溜めた所で
終い伸びたかどうかは
かなり微妙ではあるが、
動かないほうが良かったのは確か。



13着モズアスコット

案の定、ゲートで
余所見をして出負け。

4コーナーでは
ゴチャつくシーンもあったが、
タイプ的に後方外から
伸びる馬ではないので、
今日はスタートの時点で終了。

ゲートに不安がある馬を
軸にしたらダメですね。

 パトラッシュ 2018年11月17日() 19:17
マイルチャンピオンシップ田中さんのジャンダルムより、この...
閲覧 254ビュー コメント 0 ナイス 0

あまりにも混戦なんで、勝つとかどうとかではなくて、ヒモ穴、三着に入りそうな馬探しに徹します。
東スポでは、田中さんがジャンダルムを上げてしまっていますが、、ロードクエスト、レッドアヴァンセを指名したいと思います。
ロードクエストは、前哨戦のスワンステークスでモズアスコットを交わしてますが、モズアスコットの59キロばっかり注目されて、あとのスワン組はスルーされてるんじゃないかと思います。
ロードクエストは、京成杯で、二番手グループに目されている、ミッキーグローリー、ロジクライと、それぞれ1.5キロで0.2、同斤量で同タイムと、ほぼ互角の戦力を擁しているように思えます。
実際、京成杯の直線のパトロールビデオ見ますと、行き場に詰まって、追い出しのタイミングが遅れてます。
今回、デムーロから乗り替わりですが、横山典弘さんなら、という期待を持って買おうと思ってます。
さて、もう一頭のレッドアヴァンセですが、これもペルシアンナイト、ロジクライ陰に隠れて、まともに人気になっていない感じがします。
エリザベスで勝ったリスグラシュー、直線行き場のない羽目に陥らなければ、際どかったフロンテアクイーンとも好勝負してますし、展開一つで馬券圏内と考えています。
どちらもワイドで手広く流します。
予想スタジアムはヒマがあったら、修正します。

[もっと見る]

 ウォーム 2018年11月17日() 14:55
MCS軸馬候補だらけで予想というには。。。ちょっと。。。。て...
閲覧 39ビュー コメント 0 ナイス 3

①ステルヴィオ
末脚というより鬼脚、位置取り次第なんだろうけど。。。
今回乗り替わり
今回が適距離かな
スタートでもたつきそうだがこの枠はどうなんだろう
個人的には負けてもいいので不利を受けない鬼脚をみてみたい。

②ペルシアンナイト
前走太目残り、今秋叩き2走目
池江厩舎3頭だしの1頭
ハービンジャー産駒の京都芝1600(外回り)1.5.7.24/37前回覇者だが得意コースとは言い難い

③アルアイン
大型馬で今週叩き3走目、厩舎サイドは状態はいいとのこと、久々のマイルでどうか
競ってからがしぶといが、セントライト記念のイメージが強く坂のあるコースを駆け上がる方が向きそう
アエロリットと競ればしぶとさが活きそうだが
池江厩舎3頭だしの1頭

④ブラックムーン
前走は休養明けいきなり初G1出走、惨敗
厩舎サイドは今秋叩き2走目で馬が変わったと案外楽観視。
切れる脚は持ってはいるが追走に苦労するようなら条件的に厳しい
アドマイヤムーン産駒には好適正コースだが。。。。

⑤ヒーズインラブ
前走、前々走ともに着順のわりに着差は小さい。
ハービンヒャー産駒、好適正コースとは言い難く、馬券的には手が届かないが
立ち回り一つで着順は大きく変わりそう

⑥ジュールポレール
久々の混合戦、力関係が推し量りにくいが、近走安定の成績
今回は乗り替わりだが調教にも騎手が乗っているように
石川騎手的にも喉から手が出るほど欲しいタイトルであることに間違いはない。
戦績、着順、着差から推し量っても「リスグラシュー」とポテンシャル的には同等。
前走府中牝馬S後の幸騎手のコメントは以下の通り
「仕上がりは良かったですし、そう差はなかったです。ただ、以前もそうでしたが、久々よりも次のレースの方がいい馬ですからね。これを叩いて良くなると思います」

⑦ロジクライ
前目にいた方が不利も少なく、捌かなくていい分ロスも少ないのは当たり前のことで
あとは早い時計にどれだけ対応できるかなんだけど、前走後のルメール騎手のレース後コメントと3走前の浜中騎手のレース後コメントは興味深い
前走富士S
ルメール騎手「前走のレースを見て、いいペースを維持できる馬だと思っていた。逃げた馬の後ろでちょうどいいポジションが取れたし、馬の反応もとても良かった。能力があるのでGIでもチャンスがありそう。京都は時計が速いのでいいと思います」
前々走中京記念
浜中俊騎手「前が引っ張ってくれており、その直後で流れに乗れました。2着になりましたが、レコード決着の速い時計に対応できたのは収穫です」
まぁつつかれてペースを乱されることもあるようですが、やはり競馬は前が有利です。前残り筆頭。

⑧モズアスコット
想定1番人気、赤い胸飾りがとにもかくにもかわいい!!
厩舎コメントのまま、前走太目残りのここが目標上積み十分
坂井騎手がお痛しなければ順調だったのだろうが。。。結局その後も順調。
好走歴の多いノーザンダンサーの4×4の血も好感。

⑨ウインブライト
力関係的に厳しいか。
マイルで自分のペースなら勝機はあるように感じるがG1のペースで自分のペースが保てるかが疑問。

⑩ミッキーグローリー
亀谷君のいうところの勢いのあるディープ産駒とこの馬ww
京都初出走、戸崎騎手テン乗り、輸送が不安材料
「長くいい脚」という言葉がレース後コメントで随所に聞かれ、京都の下り坂で「まくり差し」が決まる可能性も高い。

⑪ジャンダルム
ダービーまではクラシック王道路線を進んだが今秋より適距離マイルに戻る、秋初戦は惨敗に終わったが、鞍上武豊騎手の強気なコメントが不自然なくらいに不気味。今回出走の18頭のうちで人気薄の魅力大はこの馬のような、状態もいいようで池江厩舎3頭だしの1頭。噛ませ犬か、ここ本命か?

⑫レーヌミノル
掛かり姫。

⑬レッドアヴァンセ
近走成績安定。スローでも上位に食い込む操縦性のよさを感じる。たぶんコーナリングがいいのかな?
下り坂を有効に使える可能性を残し好印象、北村騎手の継続騎乗も好印象。

⑭エアスピネル
単純に今までの戦績からするとこの中ではある程度格上的存在のはずなのだが。。。。人気薄で気になる1頭ではある。福永騎手騎乗で昨年のサングレーサーとイメージがかぶる。惨敗がほとんどなく安定した脚が魅力。位置取り次第なんだろうけど軸にするには信頼できない。

⑮アエロリット
「左回り巧者」なのだろうか?
とにかくしぶといイメージしかない。近年外有利と言われているが、この馬は内の方がよかった印象。
ムーア騎手と手が合えばいいのだが、混合戦での強さは勝負根性の表れ、基本はここ軸が面白いと思う。

とりあえず休憩

[もっと見る]

⇒もっと見る

リスグラシューの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

リスグラシューの写真

リスグラシューの厩舎情報 VIP

2018年11月11日エリザベス女王杯 G11着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

リスグラシューの取材メモ VIP

2018年11月11日 エリザベス女王杯 G1 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。