シゲルピンクルビー(競走馬)

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シゲルピンクルビー
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シゲルピンクルビー
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2018年1月26日生
調教師渡辺薫彦(栗東)
馬主森中 蕃
生産者天羽牧場
生産地日高町
戦績 7戦[2-0-0-5]
総賞金6,618万円
収得賞金3,000万円
英字表記Shigeru Pink Ruby
血統 モーリス
血統 ][ 産駒 ]
スクリーンヒーロー
メジロフランシス
ムーンライトベイ
血統 ][ 産駒 ]
High Chaparral
ムーンライトダンス
兄弟 シゲルピンクダイヤショウナンダイキチ
前走 2021/09/12 産経賞セントウルS G2
次走予定

シゲルピンクルビーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/12 中京 11 セントウルS G2 芝1200 1781752.4911** 牝3 52.0 和田竜二渡辺薫彦 466
(+4)
1.08.0 0.833.5⑩⑩レシステンシア
21/08/22 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 18599.164** 牝3 52.0 和田竜二渡辺薫彦 462
(0)
1.08.4 0.234.4⑦⑥ヨカヨカ
21/06/13 札幌 11 函館SS G3 芝1200 16236.329** 牝3 50.0 泉谷楓真渡辺薫彦 462
(0)
1.08.1 0.534.3⑬⑬ビアンフェ
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1871556.01016** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦 462
(-2)
1.33.5 2.436.0ソダシ
21/03/14 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 183513.981** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦 464
(-6)
1.20.7 -0.135.1⑥⑦ヨカヨカ
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1851056.91117** 牝2 54.0 幸英明渡辺薫彦 470
(-10)
1.34.7 1.635.7⑤④ソダシ
20/11/15 阪神 4 2歳新馬 芝1400 17123.411** 牝2 54.0 幸英明渡辺薫彦 480
(--)
1.22.3 -0.234.5⑦⑥ゼリア

シゲルピンクルビーの関連ニュース

 シルバーステート産駒シゲルローズマリーは、シゲルピンクダイヤ(牝5、桜花賞2着、秋華賞3着、父ダイワメジャー)、シゲルピンクルビー(牝3、フィリーズレビュー1着、父モーリス)の半弟。入念に調教が積まれ、29日には栗東坂路で年長の1勝クラスに1馬身遅れたものの、一杯に追われてラスト1ハロン12秒5(4ハロン57秒8)と動きは上々だ。「見た目がムチッとして、体は480キロぐらい。この血統の(持つ)うるささに加えて、牡馬なので馬っ気もありますが、伸びしろはあると思います」と渡辺調教師。

【セントウルS】レースを終えて…関係者談話 2021年9月13日(月) 04:57

 ◆浜中騎手(ジャンダルム4着)「(誤算は)スタートですね。後ろ扉にもたれていました。(最後は)すごい脚だったし、(発馬)五分なら勝っていたと思います。能力はGIを勝てるものがあります」

 ◆松山騎手(カレンモエ5着)「スタートも良く、いい位置でレースができました。GIIで強いメンバーのなか、一瞬は『やれるか』というところを見せてくれたし、頑張ってくれました」

 ◆鮫島駿騎手(シャインガーネット6着)「勝てるポジションを取って、自分のやりたい競馬はできました。もう少し時計がかかれば違ったと思います」

 ◆西村師(タイセイビジョン7着)「スタートが速すぎて、ゲートにぶつかったのが悔やまれる。馬はすごく成長してきています」

 ◆岩田望騎手(ラヴィングアンサー8着)「いい位置で競馬ができましたし、最後もジリジリ伸びました」

 ◆丸田騎手(ナランフレグ10着)「(後方の)位置はいつも通り。もっと切れる脚を使える馬ですが、あまり切れませんでした」

 ◆和田竜騎手(シゲルピンクルビー11着)「イレ込みがきつく、掛かってちぐはぐになりました。テンションがいつもと違ったし、夏3戦目でしんどかったのかもしれません」

 ◆M・デムーロ騎手(ラウダシオン13着)「スタートは出ましたが、久しぶりで距離も忙しくて息が入りませんでした。次は良くなると思います」

 ◆武豊騎手(レッドアンシェル14着)「3コーナー過ぎで狭くなって、リズム良く競馬ができませんでした」

 ◆幸騎手(メイショウチタン15着)「3コーナー入り口でハミ掛かりが良すぎて、自分のリズムで走れませんでした」

 ◆菱田騎手(ジャスティン16着)「馬場や芝などを考えず自分の競馬に徹しましたが、勝負どころから離されてしまいました」

 ◆斎藤騎手(シャンデリアムーン17着)「強いメンバーでハナを主張できたのは収穫です。これがいい経験になれば」

★12日中京11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら

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サンスポ連載企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』<セントウルS2021> 2021年9月12日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中のウマニティとのタイアップ企画『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』。今週はセントウルS推奨馬券が掲載されています。

それでは早速、掲載内容をご覧いただきましょう。

秋競馬開幕の本日は、ROBOTIPでセントウルSの予想を行います。能力指数は、中京芝1200mは素直に競走馬の能力を重視して、競走馬100%に設定。適性は、舞台が中京芝の短距離であることから、距離50%、周回方向50%に設定。斤量の軽い3歳馬も出走しているので斤量補正と調教補正をオンにします。

この設定によって算出された勝率予測の上位5頭は掲載の通り。1位⑧の勝率22.23%をトップに、2位から4位も勝率15%から10%と高く、上位4頭の勝率合計が約60%で、4頭立てとも言える数値。馬券は、これら4頭に平均勝率(5.9%)を超えている⑯を加えた5頭で、馬連・3連複ボックス⑧⑩⑭⑮⑯を推奨します。

ROBOTIPは、ウマニティに会員登録【無料】するだけでご利用いただけます!
(ウマニティ編集長・岡田大)

ROBOTIPが算出したセントウルS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)
1 ⑧レシステンシア  22.23%
2 ⑮ピクシーナイト  15.67%
3 ⑭クリノガウディー  10.80%
4 ⑩ジャンダルム  10.66%
5 ⑯ラヴィングアンサー  6.34%
6 ⑪カレンモエ  5.80%
7 ⑤タイセイビジョン  5.70%
8 ⑬ナランフレグ  5.17%
9 ⑰シゲルピンクルビー  3.28%
10 ④レッドアンシェル  3.12%
11 ①ボンボヤージ  2.84%
12 ②シャインガーネット  2.36%
13 ③ラウダシオン  2.09%
14 ⑫メイショウチタン  1.36%
15 ⑥シャンデリアムーン  1.34%
16 ⑦ベストアクター  1.22%
17 ⑨ジャスティン  0.01%


◆ROBOTIPとは
6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボット。表内の数値はROBOTIPが算出したもの。
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  今すぐROBOTIPを使ってみる
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【有名人の予想に乗ろう!】セントウルS2021 純烈・酒井さん、見取り図などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年9月12日() 05:30


※当欄ではセントウルSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【酒井一圭(純烈)】
◎⑪カレンモエ

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑧レシステンシア
馬連流し
⑧-③④⑤⑩⑭⑰
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→②→③④⑤⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑰

【リリー(見取り図)】
◎⑭クリノガウディー
3連複フォーメーション
⑭-③⑮-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪カレンモエ
○⑧レシステンシア
▲⑮ピクシーナイト
△③ラウダシオン
△⑬ナランフレグ
△⑭クリノガウディー

【キャプテン渡辺】
◎④レッドアンシェル
馬連・ワイド
④-⑧レシステンシア

【DAIGO】
◎⑮ピクシーナイト

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤タイセイビジョン
○⑪カレンモエ
▲⑮ピクシーナイト
△⑧レシステンシア
△⑩ジャンダルム
△⑬ナランフレグ
△⑯ラヴィングアンサー
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→⑧⑩⑪⑬⑮⑯

【杉本清】
◎⑮ピクシーナイト
○⑧レシステンシア
▲⑪カレンモエ
☆⑭クリノガウディー
△③ラウダシオン
△④レッドアンシェル
△⑦ベストアクター
△⑩ジャンダルム

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑮ピクシーナイト

【レッド吉田(TIM)】
◎⑤タイセイビジョン

【林修】
注目馬
シャインガーネット

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
レシステンシア
ジャンダルム

【橋本マナミ】
◎⑩ジャンダルム
○⑪カレンモエ
▲⑧レシステンシア
△⑭クリノガウディー
△③ラウダシオン
△⑮ピクシーナイト
△⑰シゲルピンクルビー

【神部美咲】
◎③ラウダシオン

【旭堂南鷹】
◎⑩ジャンダルム
○⑧レシステンシア
▲⑮ピクシーナイト
△②シャインガーネット
△⑰シゲルピンクルビー

【稲富菜穂】
◎⑭クリノガウディー
○⑪カレンモエ
▲⑧レシステンシア
△⑰シゲルピンクルビー
△⑩ジャンダルム
△④レッドアンシェル

【小木茂光】
◎⑭クリノガウディー
3連単フォーメーション
④⑪⑭→③④⑧⑩⑪⑬⑭⑮⑰→④⑪⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤タイセイビジョン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②シャインガーネット
3連複フォーメーション
②-⑧⑩⑪⑭⑮-①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰
ワイド流し
②-④⑤⑩⑬⑭⑰

【ギャロップ林】
◎②シャインガーネット
単勝

馬連流し・ワイド流し
②-⑧⑭
3連複
②-⑧-⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑮ピクシーナイト
3連単フォーメーション
⑧⑮→⑧⑬⑮→①②③④⑤⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑰

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑰シゲルピンクルビー

【浅越ゴエ】
◎⑪カレンモエ
馬連
⑪-⑧レシステンシア
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→⑤⑧⑬⑭⑯

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑭クリノガウディー
3連単フォーメーション
⑧⑭→⑧⑭→②③④⑤⑩⑪⑬⑮⑯
⑧⑭→②③④⑤⑩⑪⑬⑮⑯→⑧⑭
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑪カレンモエ
3連単フォーメーション
⑪→⑧→①②③④⑤⑥⑩⑫⑬⑭⑮⑯⑰
⑪→①②③④⑤⑥⑩⑫⑬⑭⑮⑯⑰→⑧

【Lynn(声優)】
◎⑪カレンモエ
3連単フォーメーション
⑧⑪→③⑧⑪⑮→③④⑧⑩⑪⑭⑮⑰

【船山陽司】
◎⑬ナランフレグ

【小泉恵未】
◎⑧レシステンシア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧レシステンシア

【原奈津子】
◎⑮ピクシーナイト
○③ラウダシオン
▲⑪カレンモエ

【新條由芽】
◎⑮ピクシーナイト

【天童なこ】
◎⑪カレンモエ
○⑮ピクシーナイト
▲⑭クリノガウディー
△③ラウダシオン
△⑤タイセイビジョン
△⑧レシステンシア
△⑩ジャンダルム
△⑬ナランフレグ
△⑰シゲルピンクルビー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】セントウルS2021 人気勢がキッチリ要件クリア! 穴ではシゲルピンクルビー、タイセイビジョンの2頭が浮上 2021年9月11日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はセントウルS・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2011年以降(2011~2019年は阪神で施行)の1~3着馬の馬齢をみると、3歳から7歳の範囲。ただし、6歳以上かつ牡・せん馬の2着連対圏入りは、前走重賞1着馬に限られる。その点には注意したい。

(減点対象馬)
レッドアンシェル ⑦ベストアクター ⑩ジャンダルム ⑯ラヴィングアンサー

【性別】
2011年以降、牡・せん馬の7勝を含む14連対に対し、牝馬は3勝を含む6連対とやや劣勢。さらにいえば牝馬で2着以内に入った6頭は、いずれも前走重賞ひとケタ着順馬。前走が非重賞、または重賞10着以下だった牝馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
ボンボヤージ ⑥シャンデリアムーン

【前走使用距離】
2011年以降の1~2着馬の前走使用距離を検証すると、芝1000m、芝1200m、芝1600mの3パターンに絞られる。これ以外のステップを踏んでいた馬は、2着連対圏に達していない。

(減点対象馬)
シャインガーネット ⑨ジャスティン ⑬ナランフレグ ⑭クリノガウディー

【前走6着以下敗退馬】
2011年以降、前走掲示板外から巻き返して2着連対圏に入った馬は4頭。いずれも、同年のJRA・芝重賞において3着以内の好走歴があった。前走6着以下敗退馬を狙うのであれば、同年の成績をしっかりチェックしておきたいところだ。

(減点対象馬)
ボンボヤージ ②シャインガーネット ⑥シャンデリアムーン ⑦ベストアクター ⑫メイショウチタン ⑬ナランフレグ ⑯ラヴィングアンサー


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、③ラウダシオン、⑤タイセイビジョン、⑧レシステンシア、⑪カレンモエ、⑮ピクシーナイト、⑰シゲルピンクルビーの6頭。トップには⑧レシステンシアを推す。2011年以降、同年の高松宮記念で2着以内に入った栗東所属馬は【2.1.1.3】と過半数が馬券に絡んでいる。前走重賞組かつ重賞勝利歴のある4歳馬が【3.1.1.3】の好成績を収めていることも加点材料だ。

2011年以降、【5.5.1.10】の前走サマースプリントシリーズ対象競走かつ3着以内馬に該当する、⑪カレンモエと⑮ピクシーナイトも争覇圏内。ほか、G1以外では【4.2.2.0】と堅実に走る③ラウダシオン、近10回3着以内10頭を数える前走北九州記念組の⑰シゲルピンクルビー、1200m重賞では最低着順が4着と大崩れしていない⑤タイセイビジョンらにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
レシステンシア ⑪カレンモエ ⑮ピクシーナイト ③ラウダシオン ⑰シゲルピンクルビー ⑤タイセイビジョン

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【U指数的分析の結論!】セントウルS2021 強調材料多い1位レシステンシア、2位ピクシーナイトには逆らえない!? 2021年9月11日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はセントウルS・U指数予想をお届けします!


U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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過去5年の勝ち馬が、U指数1位、3位、1位、1位、1位。1着馬に関しては、指数上位が安定している。もう少し掘り下げて見ると、3位で勝利した17年ファインニードルに関しても、後の春秋スプリントG1制覇やこのセントウルS連覇達成の素質はもとより、17年参戦当時は重賞実績なしで臨んでのもの。指数的に、その他の歴戦の古豪勢に劣っていたのは致し方なく、このタイプには要注目といえよう。まずは1位に注目、そして指数的に低く出る理由を抱えつつも2~3位に評価されているようなタイプはチャンスあり、ここが最初の切り口となる。

その一方で、2着以下に目を向けるとここ2年連続でヒモ荒れ様相。U指数的にも、一昨年11位→5位、昨年は指数順位11位→13位の2~3着勢となって波乱含みが続いている。18年以前も、グレイトチャーター(8位、3着)、ラインミーティア(13位、2着)、ラヴァーズポイント(12位、3着)らが、低指数、世間の低評価の双方を覆す激走を見せていて、夏場使われてきた組と、ここを叩き台に再び最高峰舞台を目指す組とがぶつかり合うシーンで、どちらの期待値が高いかは明白。U指数的チョイスにおいても工夫が求められるゾーンだが、それらを念頭に置きつつうまく的中に結び付けたい。

1位にランクされ、2位に2.3の指数差をつける⑧レシステンシア(101.8)は外せない存在。初の1200m戦参戦でG1・2着を果たした高松宮記念と同舞台で、昨秋と異なり順調に復帰戦を迎えるここは、期待に応えてくれることだろう。2位に位置づける⑮ピクシーナイト(99.5)も、3歳ということを思えば立派な指数評価と言えよう。当競走での3歳馬指数順位として、近年では最高位での出走となり、注目の存在となる。

それ以外では、「指数、人気ともにひと筋縄ではいかない」レース像に照らし合わせることに徹底して、上位勢はあえて軽視。6位以下に目を向け、休み明けではない組の中から7位⑬ナランフレグ(98.5)、12位⑰シゲルピンクルビー(96.3)をマークしたい。前者は、開幕週ゆえ嫌われるだろうが舞台適性に一日の長あり、後者は3歳牝馬であり斤量利があるうえ北九州記念ローテも不気味だ。

【U指数予想からの注目馬】
レシステンシア ⑮ピクシーナイト ⑬ナランフレグ ⑰シゲルピンクルビー

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シゲルピンクルビーの関連コラム

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雨の影響を大いに受けた北九州記念は、外枠から先行したヨカヨカが力強く抜け出して勝利。デビュー当初から熊本産馬として注目されていた同馬だが、待望の重賞初制覇となった。

2着には内寄りの枠から上手く外に持ち出したファストフォース、3着には外枠から思い切って逃げたモズスーパーフレアが粘り込んだ。

8月の小倉開催は開幕週の土曜日に大雨が降り、2週目の今回、再び雨が降った。2週目の土曜段階でかなり荒れて内が悪くなっていたが、日曜になるとさらに悪化、内が悪いことが明らかになり過ぎてしまい、各馬が外に出すことが難しい馬場となった。

まさに”馬場は生き物”であった。

~面白かった福永騎手と和田騎手のコース取り

内が荒れて各馬が内外に広がる馬場になると、騎手の性格や個性を通常時以上に確認することができて面白い。象徴的だったのは日曜小倉5レースの新馬戦だ。

このレースで最内枠に入ったのが福永騎手のデヴィルズマーブル。同騎手は馬場を綿密に読むことで知られており、この日は既に内が悪いことを察して、スタートからできる限り外に持ち出す作戦。最内枠ながら4コーナーでは大外から押し上げて行くコース取りとなった。

一方、8番枠のシャイニーダイヤに騎乗した和田騎手は、基本的に常に強気にインを突いていくジョッキー。このレースでも、各馬が外に意識的に出して行く中で、ただ一頭むしろインに寄せて行き、ラチ沿いをロスなく追走。4コーナーでは各馬が避ける内を突いて押し上げてきた。

結果は福永騎手が5着、和田騎手が8着。別にどちらが正しいかを論じたいわけではなく、またそれ自体は時と場合にもよるし運にも左右されるのだが、いずれにしてもこれだけ明確に騎手によってコース取りが異なるということである。

福永騎手はメインのジャンダルムでもやはり外に持ち出す作戦、和田騎手のシゲルピンクルビーは中枠からさすがに内には行かず、かといって外にも出さず真ん中をそのまま突いて来た。結果的にメインレースでは皆が外に出したため、福永騎手のコース取りはやや外過ぎて、ココでは和田騎手に軍配が上がった。

各馬がバラける荒れた馬場は、騎手の特徴が出やすい。内を突くタイプなのか、外を回すタイプなのか、あるいは綿密に馬場を読んで臨機応変に対応するタイプなのか、あまり考えないタイプなのか。これらを知っておくだけでも、予想する上で大いに役に立つ。

ちなみに今回の北九州記念に騎乗していた騎手の中では、福永騎手意外だと、松山騎手、鮫島駿騎手、岩田望騎手などはよく馬場を見ているなと感じることが多い。

キーンランドカップの注目馬

さて、今週末は先週に引き続きスプリント重賞・キーンランドカップが行われる。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

ミッキーブリランテ(和田騎手)

函館スプリントSはゲートでやや後手を踏み、必ずしもうまく行ったレースではなかったが、それでも直線差を詰めて3着。和田騎手はとにかくどんなときでも諦めずに追ってくれるので、フルゲートのスプリント戦では大きなアドバンテージになる。同じ舞台でも前回より開催が進んでパワーを要する馬場状態になりそうなのもプラスだろう。引き続き好勝負可能とみている。

キーンランドカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年4月9日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月11日(日) 阪神11R 第81回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)

<以下、優先出走馬>(7頭)

エリザベスタワー(B)中4週(新馬512キロ→前走506キロ)
大きな馬だが前走時のパドックでは無駄肉が取れ、かなり締まった好馬体に。この中間も、坂路で乗り込まれて力強い動きを披露と、仕上りは良さそう。

シゲルピンクルビー(B)中3週(新馬480キロ→前走464キロ)
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて、馬体も絞れてかなりの好仕上がりに見せた。中3週となるこの中間は、1週前追い切りでは疲れは感じられず動きも力強かった。ただ切れる脚を使う馬で、仕掛けるタイミングが難しい。外回りよりも内回りのほうが乗りやすいのではないか。

ジネストラ(A)中3週(新馬430キロ→前走440キロ)
2走前には細く見せていたが、休み明けの前走時はふっくらとした好馬体に。追い切りでも速い時計が出ていて、しっかりと身になっていた印象。この中間も、1週前には南Wで追われ力強い動きで楽に先着、日曜も坂路で好時計と出来はさらに上昇中。

ストゥーティ(D)中4週(新馬426キロ→前走422キロ)
小柄な馬でパドックでは元気に周回しているが、トモが寂しく映る。この中間の追い切りの動きを見ても、出来自体は良さそうだが力強さに欠ける印象がある。

ミニーアイル(D)中3週(新馬500キロ→前走480キロ)
この中間も坂路で乗り込まれているが、良くも悪くも(時計的に)変わってこない。走りを見ると、短い距離のほうが向いている感じがする。

メイケイエール(B)中4週(新馬462キロ→前走462キロ)
前走時の調教では、抑え込もうとする内容の追い切りが目についたが、この中間は無理に抑え込むよりも気分よく走らせるような内容に変えてきている。レース内容も変えてくる可能性もありそう。土曜の坂路では、前走以上の好時計が出ており、出来に関して上昇が窺える。

ヨカヨカ(E)中4週(新馬452キロ→前走458キロ)
この中間も1週前にCWを長めから追い切られているが、終い伸びきれず動きも重い。


<以下、収得賞金順(9頭)>

ソダシ(A)4ヶ月(新馬472キロ→前走472キロ)
4ヶ月ぶりの休み明け。2月中旬から坂路で乗り込まれていて、3週前からはジョッキー騎乗で本格的な調整に入っている。3週前が、コースで3頭併せの真ん中に併せて抜け出す内容。2週前は、坂路でビッシリと併せ馬で追われてこの時点で馬体もほぼ仕上がった感じ。1週前は、前に馬を置いて終い抜け出すというレースでの折り合いを重視した内容できている。トライアルを使わない代わりに、かなり入念に乗り込まれ、課題をクリアするための調整が施されていて仕上り良好。

ホウオウイクセル(D)中2週(新馬422キロ→前走414キロ)
小柄な馬で前走のフラワーCがギリギリの馬体だった。今回中2週となり、1週前も時計にならないくらいの軽めの調整。関西への輸送もあるので、強めの追い切りができない点はマイナスになるか。

アカイトリノムスメ(B)中7週(新馬440キロ→前走450キロ)
使われるごとに良くなっている感じはあるが、まだまだ良くなりそうな気配。追い切りの時計も使われる度に良くなっていて、1週前追い切りの動きも見栄えがして好雰囲気。右回りも追い切りの動きを見ると問題なさそうなので、あとは関西への輸送をクリアできれば。

サトノレイナス (A)4ヶ月(新馬472キロ→前走474キロ)
休み明けで、乗り込み豊富なこの中間。2歳時よりも追い切りで時計が出るようになっていて上積みも感じられる。1週前追い切りの動きを見ても、出来上昇を伝える力強さがある。

ファインルージュ(C)3ヶ月(新馬482キロ→前走492キロ)
こちらは、休み明けでも乗り込み量控えめ。1週前の動きを見ても、反応が鈍い印象が残りやや物足りない。

エンスージアズム(C)中2週(新馬420キロ→前走416キロ)
この中間は金曜日に坂路で軽めの調整。小柄な馬で、休み明けの前走時にしっかり乗り込まれ仕上がっていた反面、関東への輸送を挟んでもうこれ以上馬体を減らせない感じ。さらに今回中2週となり、良い時計は出ているので調子落ちはなさそうだが、上積みまではどうか。

ストライプ(B)中9週(新馬500キロ→前走514キロ)
クロッカスSからの休み明けでここへ。乗り込み量は豊富で、いつものように南W、坂路と好時計が出ていて、順調。ただ、やはり追い切りで力強さがあってスピードに勝る動きを見せていて、短い距離のほうが向きそうな感じがする。

ソングライン(B)3ヶ月(新馬468キロ→前走480キロ)
休み明けを2連勝しているが、それでもここ2戦は調教時計としては物足りず、能力で勝ち切ってきた。今回も休み明けだが、この中間のほうが速い時計が出ており、やや動きに硬さはあるものの上積みが見込めるデキ。

アールドヴィーヴル(A)中7週(新馬446キロ→前走428キロ)
強烈な勝ち方をした新馬戦以来の前走は、-18キロでの出走でもパドックでは細い印象はなく、二人引きで気合いも乗ってかなり良い出来に見えた。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前追い切りも坂路で好時計をマークと引き続き高状態。今回は長距離輸送もなく、前走で減った馬体も増えてくるだろう。坂路での走りを見ると、捌きが柔らかく素質自体かなり高そう。

ククナ(D)中7週(新馬448キロ→前走452キロ)
人気になりながら、なかなか勝ち切れないレースが続いている。この中間は近走に比べると時計が掛かり、1週前追い切りの反応も鈍い印象を受けた。

ブルーバード(D)中3週(新馬414キロ→前走430キロ)
休み明けを一度使われてのこの中間も、坂路で乗り込まれる。1週前の動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚が物足りない。


このコラムからの推奨馬は、ジネストラソダシアールドヴィーヴルの3頭をあげておきます。



◇今回は桜花賞編でした。
桜花賞は牝馬クラシック一戦目。3歳牝馬にとっては一生に一度しか出走するチャンスがなく、距離適性や状態面に不安があっても使えるものなら使いたいというのが関係者の気持ちではないかと思います。まだ成長段階で小柄な馬も多く、関東馬に関しては慣れない長距離輸送も。そういった意味で、各陣営馬体重の増減も考慮しながらの調整となります。
2歳時に重賞で勝ち負けして万全の状態で出走してくる馬たちと、直前で権利を取って出走してくる馬たち。調教内容を重視して予想していると特に、これらの馬たちの間には、調整過程における大きな差があるように、毎年感じています。

それでは次回、皐月賞編(予定)でお会いしましょう。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月04日号】特選重賞データ分析編(248)~2021年桜花賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2021年04月11日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2016年以降)】
○中3週以内 [1-0-1-38](3着内率5.0%)
×中4週以上 [4-5-4-35](3着内率27.1%)

 2016年以降の3着以内馬15頭中13頭は、前走との間隔が中4週以上。フィリーズレビュー・アネモネステークス・フラワーカップを使った馬は強調できません。これらのレースとは異なる資質を求められるだけでなく、余裕のない臨戦過程になる点も影響しているのでしょう。

主な「○」該当馬→エリザベスタワーククナサトノレイナスソダシ
主な「×」該当馬→エンスージアズムシゲルピンクルビー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2016年以降[2-3-3-8](3着内率50.0%)
主な該当馬→サトノレイナスソダシ

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2021年3月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】気合で騎乗馬のしぶとさを引き出す『急坂の和田』騎手/スプリングS展望
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先週は土日の重賞で和田騎手が活躍。土曜は中山牝馬ステークスフェアリーポルカに騎乗。不良馬場の中でインを立ち回り最後は気合で追い比べを耐え凌ぎ6番人気3着。

ロザムールからホウオウピースフルも2列目に入れていた当方としては、4着のホウオウピースフルが届いてくれた方が配当も高くて良かったのだが、最後は騎手の気合勝ちだった。



さらに返す刀で日曜の阪神、フィリーズレビューでは8番人気シゲルピンクルビーに騎乗し、直線馬群を突き抜けて勝利。阪神芝1400m重賞では、先日の阪急杯で10番人気ミッキーブリランテを2着に持って来たのに続く、連続での穴となった。

~京都競馬場改修で注目度アップ

和田騎手といえばもう21年前、テイエムオペラオー皐月賞を制し一躍全国に名を知られる存在となったのだが、むしろその後の渋い活躍の方が印象深い。近年は騎乗ぶりに鋭さが増しており、重賞で穴をあける機会も増えている。特にコースロスなくコーナーを回り、直線馬群を捌いてくる気合の入った騎乗ぶりは、混戦になればなるほど強みになる。また、道悪や急坂などタフな条件もプラスで、馬がへこたれず伸びて来る。

現在京都は改修工事に入っており、しばらくは阪神や中京といった急坂コースでの開催が増えることになる。必然的に和田騎手の出番も増えるはずで、これから2~3年の間は、これまで以上に和田騎手を狙う機会が増えそうだ。

詳細な騎乗スタイルについては『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読んで頂きたいが、とにかく外枠でも内に入れて行く、バテそうになっても必死に最後まで追う、狭くなっても諦めないのが持ち味なので、今後開催後半の荒れ馬場になればより注目してほしい。

ちなみに和田騎手に関しては、坂の有無による重賞成績がわかりやすい。阪神・中京・中山を急坂コース、それ以外を非急坂コースとすると、以下のような成績になる。(データは2020年~先週終了時点)

急坂重賞 (3-4-4-27)複勝率 28.9% 複勝回収率 132%
非急坂重賞(2-1-2-26)複勝率 16.1% 複勝回収率 68%

ご覧の通り、急坂戦の方が明らかに成績が良い。データはあくまでもデータだが、和田騎手は馬のしぶとさやスタミナを引き出すので、このような成績が出るのは納得だろう。今後も買う機会は多いと思うので、頭に入れておきたい。

~スプリングステークス展望

今週末は年に5回ほどしかない4重賞の週末。頭を悩ませることになりそうだが、ココではスプリングSを取り上げる。人気を集めるのは三浦騎手のランドオブリバティか。デムーロ騎手騎乗停止により再び手綱を取ることになる三浦騎手だが、重賞で工夫した騎乗をできるタイプではなく、1800mへの距離短縮も不安が残る。相手には恵まれたが、伏兵の出番もありそうだ。

ココでは逆転候補を一頭挙げておきたい。

ボーデン

まだ未勝利を勝ち上がったばかりだが、ハービンジャー産駒らしいパワフルな走りが目立つ。急坂コースも全く問題なく、今年の相手関係なら素質は上位だろう。強気に攻めていく川田騎手とも手が合うタイプで、先行できるのも強み。今回はランドオブリバティよりこちらに注目したい。

スプリングSの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年3月19日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/13~3/14) 霧プロ G2フィリーズR◎××的中10万オーバー! スガダイプロはG2金鯱賞△◎ G3中山牝馬S▲◎でゲット!
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14(日)に行われたG2金鯱賞、G2フィリーズレビュー、13(土)のG3中山牝馬Sほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
14(日)のG2フィリーズレビューでは「父系、母系ともに良くなるのはここからで、調教好感」の◎シゲルピンクルビーから単勝、馬単、馬連、3連複総獲りで計10万3560円払戻し(1,479%回収)を達成。他にも、阪神8R4歳以上1勝クラス阪神3R3歳未勝利などの好調予想を披露し、週間トータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
13(土)G3中山牝馬Sランブリングアレーロザムール的中、14(日)G2金鯱ギベオンデアリングタクト的中などのほか、同中山11RアネモネS、同中山12R4歳以上2勝クラスなどで活躍を披露!
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
13(土)の阪神11RポラリスSでの31万4470円払戻し、14(日)中山11R東風Sでの8万5360円払戻しの2本で、週間回収率444%、収支30万9830円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
13(土)をプラスで終えると、14(日)は中山10R東風Sでの○◎▲的中、G2フィリーズレビューでの△◎的中、中山11RアネモネSでの▲◎△的中などをマークし、プラスを積み増し。土日2日間トータル回収率175%を達成、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →山口吉野プロ
13(土)は、勝負予想を阪神6R3歳1勝クラス中山9R鎌ケ谷特別中京11R中京スポーツ杯と全て的中させ大幅プラス。14(日)も、阪神7R3歳1勝クラス阪神10R伊丹Sなどの的中をマークし、土日完勝を決めました。週間トータル回収率167%で終えています。
 
 
 
この他にも、暴君アッキープロ(114%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(106%←3週連続週末プラス)、ジョアプロ(104%)、あおまるプロ(102%)らが回収率100%超をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

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シゲルピンクルビーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 8

あまりにも落ち着かなすぎて、出走直前から買い物に出てしまいましたwwww
で、出先からJRAサイトを確認して「オケラ回避できてた😂」

ルメールで流すか福永で流すか迷って福永にしたんだけど、結果的にはどっちでもよかったわねっていう。
単勝買ってたらトリガミだったんで、馬連にしててよかった……
ありがとうレシステンシア。
ありがとうピクシーナイト。
シゲルピンクルビーも迷ったんだけど「迷ったら買わない」で正解だったよ。

この土日3レース買って、
(土)紫苑ステークス:300円→450円
(日)メイクデビュー中京(5R):400円→320円
(日)産経賞セントウルステークス:400円→590円
先週の負けは取り戻せないものの、悪くない結果で終われてよかった\(^o^)/

 末三 2021年9月12日() 10:40
アレると見込んで・・・ 末三の第66回京成杯AHと第35回セ...
閲覧 291ビュー コメント 0 ナイス 7

今日の昼からは、いつものミニバスの練習で出かける末三です。

 (;^_^A アセアセ・・・


今日は自分の調教評価から京成杯オータムハンデがハンデ戦ということも

あってアレそうです。

では、アレること前提で予想でも。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 


中山 11R 第66回 京成杯オータムHより

【末三調教評価】

A評価 ・・・ スティルヴィオ スマートリアン スマイルカナ

B評価 ・・・ カテドラル カレンシュトラウス バスラットレオン

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち

【末三予想】

◎ 16番 スマイルカナ        久々も仕上がる。

〇 11番 バスラットレオン      ここも動きいいだけに。

▲ 13番 スマートリアン       引き続き好調キープ。

馬券は3連複6頭ボックス16-11-13-5-2-12番で


中京 11R 第35回 セントウルステークスより

【末三調教評価】

A評価 ・・・ クリノガウディー ジャンダルム レシステンシア

B評価 ・・・ カレンモエ シゲルピンクルビー ピクシーナイト

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち

【末三予想】

◎  8 番 レシステンシア      デキとこのメンバーなら。

〇 15番 ピクシーナイト       中京の舞台なら。

▲ 11番 カレンモエ         距離とコース合う。

馬券は3連複6頭ボックス8-15-11-14-10-17番で

さぁ、それでは張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2021年9月11日() 22:42
9/12 単複王 重賞予想 No. 93 中京 11レース ...
閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 3

こんばんわ明日9/12単複王です
No.640 中京 9レース 長久手特別(3歳以上2勝クラス) 芝 2000m ◎ ロバートソンキー ◯ ホウオウエクレール
No.641 中京 10レース 浜松S(3歳以上3勝クラス) ダート 1200m ◎ ミスズグランドオー ◯ メイショウミライ
No.642 中京 11レース セントウルS(3歳以上GII) 芝 1200m ◎ レシステンシア ◯ カレンモエ
No.643 中山 8レース 白井特別(3歳以上2勝クラス) 芝 1800m ◎ ゲバラ ◯ ルヴァン
No.644 中山 10レース セプテンバー(3歳以上3勝クラス) 芝 1200m ◎ ブレイブメジャー ◯ トキメキ
No.645 中山 11レース 京成杯AH(3歳以上GIII) 芝 1600m ◎ グレナディアガーズ ◯ カラテ
続いて
重賞予想 No. 93 中京 11レース セントウルステークス 中京 芝1200m (G2) ◎レシステンシア ○カレンモエ ▲ラウダシオン ☆シャインガーネット シゲルピンクルビー
重賞予想 No. 94 中山 11レース 京成杯オータムハンデキャップ 中山 芝1600m (G3) ◎グレナディアガーズ ○カラテ ▲グランデマーレ ☆バスラットレオン アカノニジュウイチ
明日9/12のメインレースは
メインレース予想No.204中京 11レース セントウルS(3歳以上GII) 芝 1200m
メインレース予想No.205中山 11レース 京成杯AH(3歳以上GIII) 芝 1600m
です
メインレース予想No.204 中京 11レース セントウルS(3歳以上GII) 芝 1200m  ◎ レシステンシア ○ カレンモエ ▲ ラウダシオン ☆ シャインガーネット シゲルピンクルビー
メインレース予想No.205 中山 11レース 京成杯AH(3歳以上GIII) 芝 1600m  ◎ グレナディアガーズ ○ カラテ ▲ グランデマーレ ☆ バスラットレオン アカノニジュウイチ
よろしくお願いします

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年9月12日() 15:45:39
何をしたいのか和田は訳分からない。
行き脚を付けた途端に馬を操作出来ずに後方馬群に。しかも馬を内に出したのにまた外に出すと言う下手極まりない騎乗。
流石はテイエムオペラオーの主戦鞍上。マグレと仕込みのオンパレード。君こそボンドラくん!
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月16日(火) 16:30:37
和田らしい穴好走。
これで桜花賞に出れる権利を得たけれども実力とは思えないのは何故だろう?
おそらく人気を背負った馬を満足に走らせられなかった者のお陰。
言い訳出来るならして欲しい、、、どうせ息子も同じ穴の狢でしかないただのボンクラ鞍上でしかない!

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2021年9月12日産経賞セントウルS G211着
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2021年9月12日 産経賞セントウルS G2 11着
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