シゲルピンクルビー(競走馬)

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シゲルピンクルビー
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シゲルピンクルビー
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2018年1月26日生
調教師渡辺薫彦(栗東)
馬主森中 蕃
生産者天羽牧場
生産地日高町
戦績10戦[3-0-0-7]
総賞金9,922万円
収得賞金4,200万円
英字表記Shigeru Pink Ruby
血統 モーリス
血統 ][ 産駒 ]
スクリーンヒーロー
メジロフランシス
ムーンライトベイ
血統 ][ 産駒 ]
High Chaparral
ムーンライトダンス
兄弟 シゲルピンクダイヤシゲルローズマリー
前走 2022/05/08 鞍馬ステークス OP
次走予定

シゲルピンクルビーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/08 中京 11 鞍馬S OP 芝1200 187136.231** 牝4 55.0 和田竜二渡辺薫彦 470
(-6)
1.07.1 -0.233.2ダディーズビビッド
22/02/19 阪神 11 京都牝馬S G3 芝1400 18486.244** 牝4 54.0 和田竜二渡辺薫彦 476
(+6)
1.20.1 0.433.9⑤④ロータスランド
21/11/28 阪神 12 京阪杯 G3 芝1200 1671320.375** 牝3 53.0 高倉稜渡辺薫彦 470
(+4)
1.09.1 0.334.6エイティーンガール
21/09/12 中京 11 セントウルS G2 芝1200 1781752.4911** 牝3 52.0 和田竜二渡辺薫彦 466
(+4)
1.08.0 0.833.5⑩⑩レシステンシア
21/08/22 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 18599.164** 牝3 52.0 和田竜二渡辺薫彦 462
(0)
1.08.4 0.234.4⑦⑥ヨカヨカ
21/06/13 札幌 11 函館SS G3 芝1200 16236.329** 牝3 50.0 泉谷楓真渡辺薫彦 462
(0)
1.08.1 0.534.3⑬⑬ビアンフェ
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1871556.01016** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦 462
(-2)
1.33.5 2.436.0ソダシ
21/03/14 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 183513.981** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦 464
(-6)
1.20.7 -0.135.1⑥⑦ヨカヨカ
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1851056.91117** 牝2 54.0 幸英明渡辺薫彦 470
(-10)
1.34.7 1.635.7⑤④ソダシ
20/11/15 阪神 4 2歳新馬 芝1400 17123.411** 牝2 54.0 幸英明渡辺薫彦 480
(--)
1.22.3 -0.234.5⑦⑥ゼリア

シゲルピンクルビーの関連ニュース

5月19日(木)の栗東トレセンでは、2歳馬22頭がゲート試験に合格。デビューへの関門を突破した。

カシノサヴィ(母サトノコンドル、牝、谷潔

カタリナマリー(母チャームザワールド、牝、松永幹)

シャドウソニック(母シャドウムーン、牡、辻野泰)

シンゼンイズモ(母ビジュアルショック、牡、荒川義)

タマモマスラオ(母タマモマナムスメ、牡、五十嵐忠)

ダンツターセル(母プレシャスジェムズ、牡、本田優

テイエムノーブル(母トップモーション、牝、五十嵐忠)

ハーベストデイ(母グローリアスデイズ、牡、松下武)

フェイト(母サンタフェチーフ、牡、矢作芳)

マイネルカーライル(母サイレンスイズゴールド、牡、西園正)

ユクサキタ(母エフェクト、牝、服部利)

リコッチ(母セブンスセンス、牝、四位洋)

レッドマグナス(母シックスイス、牡、藤原英)=母は2014年アルトゥーロAブルリッチ賞・アルゼンチンGⅢの勝ち馬

オージャイトの2020(牡、安田隆)

カワカミサクラの2020(牝、牧田和)

デニムアンドルビーの2020(牝、友道康)=母は2013年サンスポ賞フローラSなどGⅡを2勝、同年のジャパンCの2着馬

パブロワの2020(牡、斉藤崇)

フレッチャブランカの2020(牡、荒川義)

ムーンライトベイの2020(牝、西園正)=半姉シゲルピンクルビーは2021年フィリーズレビュー・GⅡの勝ち馬

レキシールーの2020(牡、中内田充)=全兄ダノンスコーピオンは2022年NHKマイルC・GⅠの勝ち馬

ロイヤルヴィラの2020(牝、石橋守

Banreeの2020(牡、森秀)

【古馬次走報】高松宮記念4着キルロードは函館SSを予定 2022年5月12日(木) 04:40

高松宮記念3着キルロード(美・田村、騸7)は、菊沢騎手で函館スプリントS(6月12日、函館、GⅢ、芝1200メートル)へ。鞍馬S1着シゲルピンクルビー(栗・渡辺、牝4)、3着アスタールビー(栗・南井、牝6)、6着ファーストフォリオ(栗・須貝、牝5)も同レースへ。

かしわ記念2着ソリストサンダー(栗・高柳大、牡7)は、南部杯(10月10日、盛岡、JpnI、ダ1600メートル)を目標に。

★京葉S1着レシプロケイト(栗・鮫島、牡6)は、松風月S(6月5日、中京、OP、ダ1200メートル)に向かう。

★駿風S1着トキメキ(美・斎藤誠、牝5)は、放牧を挟んでアイビスサマーダッシュ(7月31日、新潟、GⅢ、芝・直1000メートル)へ。

新潟大賞典3着ヤシャマル(美・尾形、牡5)、7着ラストドラフト(美・戸田、牡6)、マリーンC6着クールキャット(美・奥村武、牝4)は、目黒記念(29日、東京、GⅡ、芝2500メートル)へ。

新潟大賞典9着アイコンテーラー(栗・河内、牝4)は、マーメイドS(6月19日、阪神、GⅢ、芝2000メートル)へ。

★鞍馬S4着サンライズオネスト(栗・河内、牡5)は、産経賞セントウルS(9月11日、中京、GⅡ、芝1200メートル)を視野。11着スティクスは韋駄天S(22日、新潟、OP、芝・直1000メートル)へ。12着リンゴアメ(美・菊川、牝4)は、青函S(6月25日、函館、OP、芝1200メートル)。

★栗東Sに登録しているゴールドレガシー(栗・平田、牡4)は、アハルテケS(6月4日、東京、OP、ダ1600メートル)へ。都大路Sに登録しているサトノクロニクル(栗・池江、牡8)は、メイS(21日、東京、OP、芝1800メートル)へ進む。

新潟大賞典12着プレシャスブルー(美・相沢、牡8)、マイラーズC14着ヴィクティファルス(栗・池添学、牡4)は、函館記念(7月17日、函館、GⅢ、芝2000メートル)に向かう。

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【鞍馬S】シゲルピンクルビーが約1年2カ月ぶりV 今後はサマースプリントシリーズへ 2022年5月9日(月) 04:46

3番人気のシゲルピンクルビー(栗・渡辺、牝4)が好スタートから3番手を進み、直線で力強く脚を伸ばして快勝。昨年のフィリーズR以来となる3勝目を挙げた。「いいスタートが切れて、思ったより楽にいい位置が取れましたし、息も入りました。速い時計で走れましたし、自信になりますね」と和田竜騎手。今後はサマースプリントシリーズを視野に入れる。

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【鞍馬ステークス】入線速報(中京競馬場) 2022年5月8日() 15:33

中京11R・鞍馬ステークス(3回中京2日目 中京競馬場  芝・左1200m サラ系4歳以上オープン)は、1番手13番シゲルピンクルビー(単勝6.2倍/3番人気)、2番手16番ダディーズビビッド(単勝4.7倍/1番人気)、3番手6番アスタールビー(単勝21.8倍/10番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連13-16(15.4倍) 馬単13-16(34.0倍) 3連複6-13-16(131.2倍) 3連単13-16-6(666.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2022050807030211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【血統アナリシス】ニュージーランドT2022 父または母のスプリント実績に注目、Alzaoやダンシングブレーヴも人気不問で要注意 2022年4月8日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はニュージーランドトロフィー2022・血統予想をお届けします!


中山芝1600mで施行されるようになった2000年以降で見ても、まだ2勝以上した種牡馬のいない難解な一戦。傾向としては短距離指向の強いタイプが勝ち負けとなりやすく、直近5年の勝ち馬のうち4頭は「父または母が1200mの重賞勝ち馬」という点で共通していた。

ほか、Storm Catやノーザンテースト、Danzigの血脈を抱える馬の好走が目立ち、勝ち馬においてはNorthern Dancerの血量が多いことも特徴といえるだろう。また、12番人気で勝利した17年ジョーストリクトリ(母の父キングヘイロー)を筆頭に、Alzaoやダンシングブレーヴの血を引く馬は人気薄でも侮れず、昨年の勝ち馬バスラットレオンも父系祖父ディープインパクトを介してAlzaoを内包していたことは念頭に置きたい。

サーマルウインドは、父ドレフォン×母ラフィエスタ(母の父スペシャルウィーク)。現行条件で3頭の勝ち馬を出しているStorm Catの直系で、父系曽祖父Tale of the Catは直仔エーシントップが13年の勝ち馬として名を連ねている。母系でDanzigやAlzaoの血脈を持つことも強調しやすく、2年前の勝ち馬ルフトシュトロームの従妹であることも特筆できるだろう。乗り難しいタイプでもあるだけに、2戦2勝と手の合う岩田康誠騎手も心強い。

アバンチュリエは、父モーリス×母パンデイア(母の父ディープインパクト)。シゲルピンクダイヤシゲルピンクルビーの従弟にあたる血統で、後者とは父モーリスも共通する間柄。母系に持つThe MinstrelやDanzigによって急坂や内回り適性が高められており、母の父ディープインパクトを介してAlzaoの血を引くことも見逃せない。コーナー加速に優れたレースぶりを鑑みるに、中山芝1600mはベストと言っても差し支えない舞台だろう。

エンペザーは、父ロードカナロア×母ロージーローズ(母の父シンボリクリスエス)。レース傾向から父のスプリント実績を評価しやすく、昨年は同産駒タイムトゥへヴンが2着。また、父キングカメハメハ系×母の父Roberto系という大まかな血統構成は15年1着ヤマカツエースと共通する。伯母には09年NHKマイルカップで13番人気3着のグランプリエンゼルがいるため、同G1のトライアルレースであることから逆算すれば目途も立つ。


【血統予想からの注目馬】
サーマルウインド ④アバンチュリエ ⑪エンペザー

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【血統アナリシス】フィリーズR2022 Sadler's Wellsやトニービンなど欧州血脈の底力が問われやすい 2022年3月12日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はフィリーズレビュー2022・血統予想をお届けします!


昨年はモーリス産駒の8番人気シゲルピンクルビーが勝利。同馬は父系と母系の両方でSadler's Wellsの血脈を持つことを特徴として挙げられるが、20年エーポス、19年ノーワン、17年カラクレナイ、12年アイムユアーズ、と過去の勝ち馬の多くもSadler's Wellsまたは、その全弟Fairy Kingの血を引いていた。

ほか、トニービンやShirley Heights、Caerleonといった血脈も強調しやすく、19年ノーワン(父ハーツクライ)、20年エーポス(父ジャスタウェイ)とハーツクライ(=母の父トニービン)の直系が2年連族で勝利していたことも気に留めておきたい。

スリーパーダは、父ミッキーアイル×母シンハリーズ(母の父Singspiel)。昨年は同種牡馬の産駒ミニーアイルが11番人気3着と大駆け。また、母の父系祖父In The Wingsは父Sadler's Wells×母の父Shirley Heightsとレース相性のよい血脈で構成されており、17年には直系のカラクレナイが勝利している。半姉シンハライトを筆頭に重賞で活躍の目立つファミリーでもあり、本馬も粗削りな立ち回りに進展が見られれば楽しみな存在となりそう。

アドヴァイスは、父モーリス×母テンシノホホエミ(母の父ダイワメジャー)。父は昨年の勝ち馬シゲルピンクルビーを出しており、同馬とは母系にMill Reefの血脈を持つ点なども共通。また、2代母ユキノスイートピーは旧コースながら03年フィリーズレビューで4着の実績を持つ。本馬はノーザンテーストを基調とした意欲的な血統構成をしているが、レースぶりからもしぶとく立ち回れる強みが見受けられる。休み明け2戦目で粘りが増せば。

サウンドクレアは、父キタサンブラック×母サウンドバリアー(母の父アグネスデジタル)。サウンドキアラの半妹で、母は10年フィリーズレビューの勝ち馬。4代母Great Lady M.の分枝からは近年もコンスタントに重賞活躍馬が出ており、直近ではサークルオブライフがG1勝ちを果たした。本馬はとにかく口向きが悪く、近走はまともにレースができていないが、うまく折り合えた時の末脚は一級品。ペースの流れやすい短距離で活路を見出したい。


【血統予想からの注目馬】
スリーパーダ ①アドヴァイス ⑬サウンドクレア

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先週末の金鯱賞ジャックドールが勝利。

スンナリ先手を取ると、直線も余力十分に抜け出しこれまで通りの完勝、5連勝で重賞初制覇を成し遂げた。2着は昨年の大阪杯覇者レイパパレレイパパレは昨年、破竹の連勝で大阪杯に挑みコントレイルを完封する圧勝だったが、今年は新たなスター候補が勢いのまま大阪杯に挑むことになりそうだ。

もっとも、大阪杯には圧倒的な主役として現役最強馬・エフフォーリアが控えている。今から直接対決が楽しみになって来た。

~父同様に3歳夏以降に上昇するモーリス産駒

ジャックドールは血統的にも注目。父はモーリスモーリス自身はデビュー戦で素質の高さを見せる圧勝を飾り、2戦目の京王杯2歳Sでは1.5倍という支持を集めた馬。だがそこで敗れると、3歳春時点では1勝を上積みしたのみ、本格化たのは古馬になってからだった。

モーリス産駒を見ていると父同様に3歳夏を過ぎてから、あるいは古馬になって一気に成長するタイプが多い。

現時点での代表産駒といえるピクシーナイトも、3歳早々にシンザン記念を制したものの、NHKマイルCでは12着と惨敗。本格化したのは秋になってからで、重賞2着を続けた後スプリンターズSを制した。母ジェンティルドンナの産駒としても期待が大きいジェラルディーナも、やはり本格化は3歳夏以降。3歳前半までは6戦1勝という平凡な戦績だったが、夏の小倉で1勝クラスを脱出すると、そこから3連勝。今や重賞戦線で勝ち負けまであと一歩のところまで来ている。

シゲルピンクルビールークズネストといった面々も3歳春G1では通用しなかったがまだ成長の余地がありそうだし、ノースブリッジルペルカーリアなど、今後が楽しみな素質馬も多く控えている。基本的に初年度産駒は育成が難しくなかなか大物が出にくいのが通例だが、モーリスに関していえばノウハウが蓄積された段階でまだ成長の余地を残しているタイプが多く、今後の飛躍にも期待できそうだ。馬券的には本格化のサインを見逃さないことだろう。モーリスがそうだったように、ある時期から急激に力をつけて行く印象があり、これはその父スクリーンヒーローや、そのもう一頭の代表産駒・ゴールドアクターにも通ずる特徴でもあった。

阪神大賞典展望

さて、今週末は3日間開催。4つの重賞が行われる盛りだくさんの週末となるが、こちらでは阪神大賞典を取り上げたい。注目はこの馬。

ユーキャンスマイル藤岡佑介騎手)

注目はユーキャンスマイル藤岡佑介騎手。もうずいぶんベテランの印象もあるがまだ7歳。一昨年の覇者、昨年は2着。しかも、まったく異なる馬場状態で結果を出しているのは心強い。さすがに秋のG1では通用しなかったが、自分の能力分だけはキッチリ毎回走る馬。今年はディープボンド以外はこれといった強敵はいないので、この馬の実績を素直に評価したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年2月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】しばらくイン有利が続きそうな阪神芝/中山記念展望
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フェブラリーSは前日夕方から降り始めた雨の影響により馬場がスピード化。前年に引き続き、先行馬、インを通った馬に有利な結果となった。

勝ったカフェファラオは前年の覇者。福永騎手は初騎乗だったが、スムーズに包まれない位置で先行すると、直線楽に抜け出した。さすが福永騎手という、綿密な準備が実った一戦だった。今年はテーオーケインズマルシュロレーヌチュウワウィザードといった面々が海外遠征のために不在で手薄なメンバー構成だったことも連覇のアシストになったように思える。終わってみれば前年の覇者と、勢いのあるベテランと、唯一の4歳馬という決着だった。

~開幕2週は想定通りイン有利でスタートした阪神芝

さて、今回は阪神の芝について少し触れておきたい。京都改修工事の影響もあり、今年も阪神競馬は天皇賞(春)までのロングラン開催となる。ロングラン開催の場合は通常以上に馬場保全していく必要があるために、イン有利になりやすいというのが、昨年から続いている傾向だ。

現状2週が過ぎた阪神芝だが、やはり当初想定していた通りイン有利が続いている。先週の京都牝馬ステークスも先行馬と内枠馬の決着で、外枠の差し馬勢にはほとんど出番がなかった。

京都牝馬S 結果】

1着 7番ロータスランド 2番手抜け出し
2着 2番スカイグルーヴ 内枠先行
3着 15番タンタラス 3番手追走
4着 8番シゲルピンクルビー 好位追走
5着 1番サンクテュエール 最内枠ラチ沿い追走

今週は3週目の開催。現時点では雨の心配も少なく好天に恵まれそうなので、引き続きイン有利が想定される。とりわけ隊列がスンナリ決まりそうなレースでは、先行馬、そして内枠の馬を重視することで、馬券の組み立てはしやすくなるはずだ。

中山記念の注目馬

さて、一方で開幕週となるのが中山開催。そのメインレースは中山記念。というわけで、最後はいつも通り、今週末の注目馬で締めたい。今回は中山記念からこの馬。

トーラスジェミニ西村淳也騎手)

前走の東京新聞杯では積極的に逃げたが、イルーシヴパンサー他、外からの差しが届く競馬になり直線は失速。決め手が生きる競馬ではさすがにしんどかった。もともとオープン4勝は函館、中山、中山、福島という完全な小回り巧者。同型馬が多いのは気になるが、昨年は七夕賞を2番手追走で制しているように逃げが絶対というタイプではない。開幕週の馬場を利しての粘り込みに期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年2月16日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年02月16日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(293)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、京都牝馬ステークスダイヤモンドステークス・ヒヤシンスステークス・小倉大賞典・大和ステークス・フェブラリーステークスの6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2022年02月19日(土) 阪神11R 京都牝馬ステークス
【“前年以降、かつ中央場所、かつ1400~1600m、かつ3勝クラス以上のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以下”となった経験の有無別成績(2016年以降)】
●あり [5-5-6-23](3着内率41.0%)
●なし [1-1-0-57](3着内率3.4%)
→コース適性や脚質が明暗を分けそう。特別登録を行った馬のうち“2021年以降、かつ中央場所、かつ1400~1600m、かつ3勝クラス以上のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以下”となった経験があるのは、アクアミラビリスギルデッドミラーシゲルピンクルビースカイグルーヴハッシュゴーゴーロータスランドの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
阪神芝1400m内×オルフェーヴル×前走中央場所
→3着内率40.7%、複勝回収率129%


▼2022年02月19日(土) 東京11R ダイヤモンドステークス
【前走のコースがJRAだった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
●3位以内 [4-3-3-15](3着内率40.0%)
●4位以下 [2-2-3-52](3着内率11.9%)
→前走の末脚に注目したい一戦。なお、前走のコースがJRA、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下だったにもかかわらず3着以内となった7頭のうち5頭は、前走の馬体重が490kg以上、かつ父がサンデーサイレンス系種牡馬でした。


▼2022年02月20日(日) 東京09R ヒヤシンスステークス
【前走との間隔別成績(2016年以降)】
●中3週以内 [0-0-0-27](3着内率0.0%)
●中4週以上 [6-6-6-36](3着内率33.3%)
→前走との間隔に余裕がない馬は不振。さらに、前走の馬体重が480kg未満だった馬も2016年以降[0-0-1-25](3着内率3.8%)と苦戦しています。


▼2022年02月20日(日) 小倉11R 小倉大賞典

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2021年8月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】荒れ馬場の小倉芝は騎手の特徴を確認しやすい/キーンランドカップ展望
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雨の影響を大いに受けた北九州記念は、外枠から先行したヨカヨカが力強く抜け出して勝利。デビュー当初から熊本産馬として注目されていた同馬だが、待望の重賞初制覇となった。

2着には内寄りの枠から上手く外に持ち出したファストフォース、3着には外枠から思い切って逃げたモズスーパーフレアが粘り込んだ。

8月の小倉開催は開幕週の土曜日に大雨が降り、2週目の今回、再び雨が降った。2週目の土曜段階でかなり荒れて内が悪くなっていたが、日曜になるとさらに悪化、内が悪いことが明らかになり過ぎてしまい、各馬が外に出すことが難しい馬場となった。

まさに”馬場は生き物”であった。

~面白かった福永騎手と和田騎手のコース取り

内が荒れて各馬が内外に広がる馬場になると、騎手の性格や個性を通常時以上に確認することができて面白い。象徴的だったのは日曜小倉5レースの新馬戦だ。

このレースで最内枠に入ったのが福永騎手のデヴィルズマーブル。同騎手は馬場を綿密に読むことで知られており、この日は既に内が悪いことを察して、スタートからできる限り外に持ち出す作戦。最内枠ながら4コーナーでは大外から押し上げて行くコース取りとなった。

一方、8番枠のシャイニーダイヤに騎乗した和田騎手は、基本的に常に強気にインを突いていくジョッキー。このレースでも、各馬が外に意識的に出して行く中で、ただ一頭むしろインに寄せて行き、ラチ沿いをロスなく追走。4コーナーでは各馬が避ける内を突いて押し上げてきた。

結果は福永騎手が5着、和田騎手が8着。別にどちらが正しいかを論じたいわけではなく、またそれ自体は時と場合にもよるし運にも左右されるのだが、いずれにしてもこれだけ明確に騎手によってコース取りが異なるということである。

福永騎手はメインのジャンダルムでもやはり外に持ち出す作戦、和田騎手のシゲルピンクルビーは中枠からさすがに内には行かず、かといって外にも出さず真ん中をそのまま突いて来た。結果的にメインレースでは皆が外に出したため、福永騎手のコース取りはやや外過ぎて、ココでは和田騎手に軍配が上がった。

各馬がバラける荒れた馬場は、騎手の特徴が出やすい。内を突くタイプなのか、外を回すタイプなのか、あるいは綿密に馬場を読んで臨機応変に対応するタイプなのか、あまり考えないタイプなのか。これらを知っておくだけでも、予想する上で大いに役に立つ。

ちなみに今回の北九州記念に騎乗していた騎手の中では、福永騎手意外だと、松山騎手、鮫島駿騎手、岩田望騎手などはよく馬場を見ているなと感じることが多い。

キーンランドカップの注目馬

さて、今週末は先週に引き続きスプリント重賞・キーンランドカップが行われる。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

ミッキーブリランテ(和田騎手)

函館スプリントSはゲートでやや後手を踏み、必ずしもうまく行ったレースではなかったが、それでも直線差を詰めて3着。和田騎手はとにかくどんなときでも諦めずに追ってくれるので、フルゲートのスプリント戦では大きなアドバンテージになる。同じ舞台でも前回より開催が進んでパワーを要する馬場状態になりそうなのもプラスだろう。引き続き好勝負可能とみている。

キーンランドカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年4月9日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月11日(日) 阪神11R 第81回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)

<以下、優先出走馬>(7頭)

エリザベスタワー(B)中4週(新馬512キロ→前走506キロ)
大きな馬だが前走時のパドックでは無駄肉が取れ、かなり締まった好馬体に。この中間も、坂路で乗り込まれて力強い動きを披露と、仕上りは良さそう。

シゲルピンクルビー(B)中3週(新馬480キロ→前走464キロ)
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて、馬体も絞れてかなりの好仕上がりに見せた。中3週となるこの中間は、1週前追い切りでは疲れは感じられず動きも力強かった。ただ切れる脚を使う馬で、仕掛けるタイミングが難しい。外回りよりも内回りのほうが乗りやすいのではないか。

ジネストラ(A)中3週(新馬430キロ→前走440キロ)
2走前には細く見せていたが、休み明けの前走時はふっくらとした好馬体に。追い切りでも速い時計が出ていて、しっかりと身になっていた印象。この中間も、1週前には南Wで追われ力強い動きで楽に先着、日曜も坂路で好時計と出来はさらに上昇中。

ストゥーティ(D)中4週(新馬426キロ→前走422キロ)
小柄な馬でパドックでは元気に周回しているが、トモが寂しく映る。この中間の追い切りの動きを見ても、出来自体は良さそうだが力強さに欠ける印象がある。

ミニーアイル(D)中3週(新馬500キロ→前走480キロ)
この中間も坂路で乗り込まれているが、良くも悪くも(時計的に)変わってこない。走りを見ると、短い距離のほうが向いている感じがする。

メイケイエール(B)中4週(新馬462キロ→前走462キロ)
前走時の調教では、抑え込もうとする内容の追い切りが目についたが、この中間は無理に抑え込むよりも気分よく走らせるような内容に変えてきている。レース内容も変えてくる可能性もありそう。土曜の坂路では、前走以上の好時計が出ており、出来に関して上昇が窺える。

ヨカヨカ(E)中4週(新馬452キロ→前走458キロ)
この中間も1週前にCWを長めから追い切られているが、終い伸びきれず動きも重い。


<以下、収得賞金順(9頭)>

ソダシ(A)4ヶ月(新馬472キロ→前走472キロ)
4ヶ月ぶりの休み明け。2月中旬から坂路で乗り込まれていて、3週前からはジョッキー騎乗で本格的な調整に入っている。3週前が、コースで3頭併せの真ん中に併せて抜け出す内容。2週前は、坂路でビッシリと併せ馬で追われてこの時点で馬体もほぼ仕上がった感じ。1週前は、前に馬を置いて終い抜け出すというレースでの折り合いを重視した内容できている。トライアルを使わない代わりに、かなり入念に乗り込まれ、課題をクリアするための調整が施されていて仕上り良好。

ホウオウイクセル(D)中2週(新馬422キロ→前走414キロ)
小柄な馬で前走のフラワーCがギリギリの馬体だった。今回中2週となり、1週前も時計にならないくらいの軽めの調整。関西への輸送もあるので、強めの追い切りができない点はマイナスになるか。

アカイトリノムスメ(B)中7週(新馬440キロ→前走450キロ)
使われるごとに良くなっている感じはあるが、まだまだ良くなりそうな気配。追い切りの時計も使われる度に良くなっていて、1週前追い切りの動きも見栄えがして好雰囲気。右回りも追い切りの動きを見ると問題なさそうなので、あとは関西への輸送をクリアできれば。

サトノレイナス (A)4ヶ月(新馬472キロ→前走474キロ)
休み明けで、乗り込み豊富なこの中間。2歳時よりも追い切りで時計が出るようになっていて上積みも感じられる。1週前追い切りの動きを見ても、出来上昇を伝える力強さがある。

ファインルージュ(C)3ヶ月(新馬482キロ→前走492キロ)
こちらは、休み明けでも乗り込み量控えめ。1週前の動きを見ても、反応が鈍い印象が残りやや物足りない。

エンスージアズム(C)中2週(新馬420キロ→前走416キロ)
この中間は金曜日に坂路で軽めの調整。小柄な馬で、休み明けの前走時にしっかり乗り込まれ仕上がっていた反面、関東への輸送を挟んでもうこれ以上馬体を減らせない感じ。さらに今回中2週となり、良い時計は出ているので調子落ちはなさそうだが、上積みまではどうか。

ストライプ(B)中9週(新馬500キロ→前走514キロ)
クロッカスSからの休み明けでここへ。乗り込み量は豊富で、いつものように南W、坂路と好時計が出ていて、順調。ただ、やはり追い切りで力強さがあってスピードに勝る動きを見せていて、短い距離のほうが向きそうな感じがする。

ソングライン(B)3ヶ月(新馬468キロ→前走480キロ)
休み明けを2連勝しているが、それでもここ2戦は調教時計としては物足りず、能力で勝ち切ってきた。今回も休み明けだが、この中間のほうが速い時計が出ており、やや動きに硬さはあるものの上積みが見込めるデキ。

アールドヴィーヴル(A)中7週(新馬446キロ→前走428キロ)
強烈な勝ち方をした新馬戦以来の前走は、-18キロでの出走でもパドックでは細い印象はなく、二人引きで気合いも乗ってかなり良い出来に見えた。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前追い切りも坂路で好時計をマークと引き続き高状態。今回は長距離輸送もなく、前走で減った馬体も増えてくるだろう。坂路での走りを見ると、捌きが柔らかく素質自体かなり高そう。

ククナ(D)中7週(新馬448キロ→前走452キロ)
人気になりながら、なかなか勝ち切れないレースが続いている。この中間は近走に比べると時計が掛かり、1週前追い切りの反応も鈍い印象を受けた。

ブルーバード(D)中3週(新馬414キロ→前走430キロ)
休み明けを一度使われてのこの中間も、坂路で乗り込まれる。1週前の動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚が物足りない。


このコラムからの推奨馬は、ジネストラソダシアールドヴィーヴルの3頭をあげておきます。



◇今回は桜花賞編でした。
桜花賞は牝馬クラシック一戦目。3歳牝馬にとっては一生に一度しか出走するチャンスがなく、距離適性や状態面に不安があっても使えるものなら使いたいというのが関係者の気持ちではないかと思います。まだ成長段階で小柄な馬も多く、関東馬に関しては慣れない長距離輸送も。そういった意味で、各陣営馬体重の増減も考慮しながらの調整となります。
2歳時に重賞で勝ち負けして万全の状態で出走してくる馬たちと、直前で権利を取って出走してくる馬たち。調教内容を重視して予想していると特に、これらの馬たちの間には、調整過程における大きな差があるように、毎年感じています。

それでは次回、皐月賞編(予定)でお会いしましょう。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月04日号】特選重賞データ分析編(248)~2021年桜花賞
閲覧 2,381ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2021年04月11日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2016年以降)】
○中3週以内 [1-0-1-38](3着内率5.0%)
×中4週以上 [4-5-4-35](3着内率27.1%)

 2016年以降の3着以内馬15頭中13頭は、前走との間隔が中4週以上。フィリーズレビュー・アネモネステークス・フラワーカップを使った馬は強調できません。これらのレースとは異なる資質を求められるだけでなく、余裕のない臨戦過程になる点も影響しているのでしょう。

主な「○」該当馬→エリザベスタワーククナサトノレイナスソダシ
主な「×」該当馬→エンスージアズムシゲルピンクルビー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2016年以降[2-3-3-8](3着内率50.0%)
主な該当馬→サトノレイナスソダシ

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シゲルピンクルビーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 1

鞍馬ステークスは8枠2着だけどシゲルピンクルビーなのだ

 ブルー☆ギラヴァンツ 2022年5月7日() 21:42
5/8 単複王 重賞予想 No. 51 05月08日   日曜日...
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 2

こんばんわ明日5/8単複王です
No.285 中京 9レース 三方ヶ原S (4歳以上3勝クラス) 芝2200m ◎ タイソウ ◯ タイセイモンストル
No.286 中京 10レース 橘ステークス (3歳オープン) 芝1400m ◎ ウナギノボリ ◯ ケイアイオメガ
No.287 中京 11レース 鞍馬S (4歳以上オープン) 芝1200m ◎ ダディーズビビッド ◯ スティクス
No.288 東京 9レース 湘南S (4歳以上3勝クラス) 芝1600m ◎ ウインシャーロット ◯ ジャスティンカフェ
No.289 東京 10レース メトロポリタンS (4歳以上L) 芝2400m ◎ フライライクバード ◯ ウインマイティー
No.290 東京 11レース NHKマイルC (3歳GI) 芝1600m ◎ セリフォス ◯ マテンロウオリオン
No.291 東京 12レース 立川特別 (4歳以上2勝クラス) ダート1600m ◎ ヨンク ◯ レッドエランドール
No.292 新潟 9レース 咲花特別 (4歳以上2勝クラス) ダート1800m ◎ クインズバジル ◯ アイリッシュムーン
No.293 新潟 1レース 駿風S (4歳以上3勝クラス) 芝1000m ◎ スーパーウーパー ◯ オルダージュ
No.294 新潟 1レース 新潟大賞典 (4歳以上GIII) 芝2000m ◎ シュヴァリエローズ ◯ ヤシャマル
続いて
重賞予想 No. 51 05月08日   日曜日 第44回 NHKマイルカップ 東京 芝1600m (G1 ) ◎セリフォス ○マテンロウオリオン ▲インダストリア ☆プルパレイダノンスコーピオン
重賞予想 No. 52 05月08日   日曜日 第27回 新潟大賞典 新潟 芝2000m (G3 ) ◎シュヴァリエローズ ○ヤシャマル ▲モズナガレボシ ☆ラストドラフトレッドガラン
明日5/8のメインレースは
メインレース予想No.96 中京 11レース 鞍馬S (4歳以上オープン) 芝 1200m
メインレース予想No.97 東京 11レース NHKマイルC (3歳GI) 芝 1600m
メインレース予想No.98 新潟 11レース 新潟大賞典 (4歳以上GIII) 芝 2000m
です
メインレース予想No.96 中京 11レース 鞍馬S (4歳以上オープン) 芝 1200m ◎ ダディーズビビッド ○ スティクス ▲ キャプテンドレイク ☆ シゲルピンクルビー チェアリングソング
メインレース予想No.97 東京 11レース NHKマイルC (3歳GI) 芝 1600m ◎ セリフォス ○ マテンロウオリオン ▲ インダストリア ☆ プルパレイ ダノンスコーピオン
メインレース予想No.98 新潟 11レース 新潟大賞典 (4歳以上GIII) 芝 2000m ◎ シュヴァリエローズ ○ ヤシャマル ▲ モズナガレボシ ☆ ラストドラフト レッドガラン
よろしくお願いします

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 ちんぺー 2022年2月19日() 09:52
2月19日(土) 京都牝馬S 
閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 9

レース判定を見ると、荒れる要素が多く、大波乱と想定する。

◎15番 タンタラス
○02番 スカイグルーヴ
▲11番 ギルデッドミラー
△08番 シゲルピンクルビー 連単差・連複差
×13番 クリスティ 断層
×07番 ロータスランド
×16番 ドナウデルタ

特に08番・13番には期待したい。

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年2月19日() 15:43:47
和田が人気に成り過ぎ。穴鞍上の和田が人気に成ったら着外に成るのが彼の仕事。
4着はお見事!
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年9月12日() 15:45:39
何をしたいのか和田は訳分からない。
行き脚を付けた途端に馬を操作出来ずに後方馬群に。しかも馬を内に出したのにまた外に出すと言う下手極まりない騎乗。
流石はテイエムオペラオーの主戦鞍上。マグレと仕込みのオンパレード。君こそボンドラくん!
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月16日(火) 16:30:37
和田らしい穴好走。
これで桜花賞に出れる権利を得たけれども実力とは思えないのは何故だろう?
おそらく人気を背負った馬を満足に走らせられなかった者のお陰。
言い訳出来るならして欲しい、、、どうせ息子も同じ穴の狢でしかないただのボンクラ鞍上でしかない!

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2022年5月8日鞍馬ステークス1着
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2022年5月8日 鞍馬ステークス 1着
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