シゲルピンクルビー(競走馬)

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シゲルピンクルビー
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シゲルピンクルビー
写真一覧
現役 牝3 栗毛 2018年1月26日生
調教師渡辺薫彦(栗東)
馬主森中 蕃
生産者天羽牧場
生産地日高町
戦績 4戦[2-0-0-2]
総賞金6,028万円
収得賞金3,000万円
英字表記Shigeru Pink Ruby
血統 モーリス
血統 ][ 産駒 ]
スクリーンヒーロー
メジロフランシス
ムーンライトベイ
血統 ][ 産駒 ]
High Chaparral
ムーンライトダンス
兄弟 シゲルピンクダイヤショウナンダイキチ
前走 2021/04/11 桜花賞 G1
次走予定

シゲルピンクルビーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1871556.01016** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦462(-2)1.33.5 2.436.0ソダシ
21/03/14 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 183513.981** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦464(-6)1.20.7 -0.135.1⑥⑦ヨカヨカ
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1851056.91117** 牝2 54.0 幸英明渡辺薫彦470(-10)1.34.7 1.635.7⑤④ソダシ
20/11/15 阪神 4 2歳新馬 芝1400 17123.411** 牝2 54.0 幸英明渡辺薫彦480(--)1.22.3 -0.234.5⑦⑥ゼリア

シゲルピンクルビーの関連ニュース

 ◆M・デムーロ騎手(アールドヴィーヴル5着)「スタートはとても良かったし、いい位置に行けた。直線はスムーズに外に出せて伸びていたんだけど」

 ◆藤岡佑騎手(ククナ6着)「追走に無駄に脚を使わせないように運び、最後は脚を使ってくれました。これから成長してくると思います」

 ◆岩田望騎手(エンスージアズム8着)「ペースが速く忙しかったけど、追い出してからそれなりに反応し、最後まで頑張ってくれました。もう少し距離が長い方が、持ち味が出そうですね」

 ◆丸田騎手(ホウオウイクセル9着)「速い馬場は初めてでしたし、道中の追走から楽じゃなかった」

 ◆藤岡康騎手(ミニーアイル10着)「スタートを上手に出て折り合いもつきましたが、直線で脚を使えませんでした」

 ◆北村宏騎手(ジネストラ11着)「落ち着いていて、デキは良かった。ゲートの出も良く、スピードに乗っていいリズムで走れたけど、直線に向いたときは手応えが厳しかった」

 ◆田辺騎手(ストライプ12着)「流れが速くて(道中で)脚を使わされた。馬場も速かったし、心配していたことが出ましたね」

 ◆川田騎手(エリザベスタワー13着)「3コーナーから左への張りが強く、曲がっていくので精いっぱいでした。そのぶん、早々と苦しくなりました」

 ◆柴田大騎手(ブルーバード14着)「よく頑張っている。現時点では精いっぱいですね」

 ◆池添騎手(ソングライン15着)「外めからいいポジションをとれたところで外から来られ、気持ちが切れました」

 ◆和田竜騎手(シゲルピンクルビー16着)「いいスタートを切れましたが、内に潜り込めなかった。4コーナーの手前で手応えがなかった」

 ◆幸騎手(ヨカヨカ17着)「3~4コーナーでまくられて、手応えが悪くなりました」

 ◆横山典騎手(メイケイエール18着)「返し馬から気持ちが高ぶり、ゲートの中でもじっとしていなかった」

★11日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

【桜花賞】アールドヴィーヴルは3戦目での戴冠ならず5着 Mデムーロ「スタート良くいい位置へ行けた」 2021年4月11日() 18:31

 4月11日の阪神11Rで行われた第81回桜花賞(GI、3歳オープン、牝馬、芝・外1600メートル、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、吉田隼人騎手騎乗の2番人気ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)が好位追走から直線抜け出しV。デビューから無傷の5連勝で白毛馬初のクラシック制覇を果たした。タイムは1分31秒1(良)のコースレコード。



 騎乗停止の松山弘平騎手に替わって、ミルコ・デムーロ騎手が騎乗したアールドヴィーヴルは、上々のスタートからしっかりと折り合いをつけて中団馬群を追走し勝負の直線へ。内隣を走るシゲルピンクルビーと馬体がぶつかってもひるまず、懸命に脚を伸ばして5着に入線。昨年のデアリングタクトに続くデビュー3戦目での戴冠はならなかった。



 ◆M.デムーロ騎手「スタートはとても良く、いい位置へ行けました。直線ではスムーズに外へ出せて伸びていたのですが…」



★【桜花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】桜花賞2021 徳光和夫さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年4月11日() 05:30


※当欄では桜花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【徳光和夫】
3連複ボックス
ストライプ
ソダシ
メイケイエール
エンスージアズム
アールドヴィーヴル
シゲルピンクルビー
ワイド流し
⑩-①②④⑤⑧⑩⑬⑱

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦ククナ
単勝


【DAIGO】
◎⑧メイケイエール
ワイド流し
⑧-⑬⑱
⑬-④⑱

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ファインルージュ
○⑤アカイトリノムスメ
▲④ソダシ
△⑬エリザベスタワー
△⑯ソングライン
△⑭ミニーアイル
△⑫ヨカヨカ
3連単1頭軸流しマルチ
②→④⑤⑫⑬⑭⑯

【杉本清】
◎⑱サトノレイナス
○④ソダシ
▲⑬エリザベスタワー
☆⑧メイケイエール
△①ストライプ
△②ファインルージュ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑯ソングライン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧メイケイエール

【林修】
注目馬
ソダシ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑱サトノレイナス

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑱サトノレイナス
○④ソダシ
▲⑤アカイトリノムスメ
☆⑯ソングライン
△⑩アールドヴィーヴル
△⑧メイケイエール

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎④ソダシ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑱サトノレイナス
○⑩アールドヴィーヴル
▲④ソダシ
△②ファインルージュ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑯ソングライン

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ソダシ
サトノレイナス

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑱サトノレイナス

【東信二(元JRA騎手)】
◎④ソダシ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎④ソダシ

【橋本マナミ】
◎④ソダシ
○⑱サトノレイナス
▲⑬エリザベスタワー
△⑤アカイトリノムスメ
△②ファインルージュ
△⑧メイケイエール
△⑩アールドヴィーヴル
△⑯ソングライン

【横山ルリカ】
◎⑱サトノレイナス

【黒澤ゆりか】
◎⑱サトノレイナス
○④ソダシ
▲⑧メイケイエール
△⑤アカイトリノムスメ
△②ファインルージュ

【神部美咲】
◎④ソダシ
3連単ボックス
ソダシ
メイケイエール
アールドヴィーヴル
エリザベスタワー
サトノレイナス
馬連流し
④-⑧⑬

【旭堂南鷹】
◎⑮シゲルピンクルビー
○⑱サトノレイナス
▲⑯ソングライン
△⑤アカイトリノムスメ
△⑬エリザベスタワー

【松木安太郎】
馬連ボックス
ソダシ
アカイトリノムスメ
メイケイエール
エリザベスタワー
サトノレイナス

【稲富菜穂】
◎⑧メイケイエール
○④ソダシ
▲⑱サトノレイナス
△⑫ヨカヨカ
△⑬エリザベスタワー
△⑮シゲルピンクルビー

【やべきょうすけ】
◎②ファインルージュ
○⑱サトノレイナス
▲⑩アールドヴィーヴル
△④ソダシ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑧メイケイエール
△⑬エリザベスタワー

【小木茂光】
◎⑱サトノレイナス
3連単フォーメーション
⑤⑦⑱→①②④⑤⑦⑧⑩⑪⑬⑱→⑤⑦⑱

【津田麻莉奈】
◎⑱サトノレイナス

【キャプテン渡辺】
◎⑬エリザベスタワー
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑬→⑱サトノレイナス
3連単
⑬→⑱→④
⑬→⑱→⑧

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑱サトノレイナス
○⑩アールドヴィーヴル
▲⑧メイケイエール
△①ストライプ
△②ファインルージュ
△④ソダシ
△⑤アカイトリノムスメ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑯ソングライン
○②ファインルージュ
▲⑱サトノレイナス
☆⑧メイケイエール
△⑤アカイトリノムスメ
△⑧メイケイエール
△⑩アールドヴィーヴル
△⑬エリザベスタワー

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑱サトノレイナス
○⑬エリザベスタワー
▲④ソダシ
△②ファインルージュ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑧メイケイエール
△⑯ソングライン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②ファインルージュ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑧→④⑤⑥⑦⑩⑬⑮⑯⑰⑱
②→⑯→④⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑮⑰⑱
②→⑰→④⑤⑥⑦⑧⑩⑬⑮⑯⑱

【ギャロップ林】
◎⑯ソングライン
馬連流し
⑯-②④⑤⑧⑩⑬⑰⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎②ファインルージュ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑤→①④⑦⑧⑩⑪⑬⑮⑯⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮シゲルピンクルビー

【浅越ゴエ】
◎⑬エリザベスタワー
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑩→④⑤⑮⑯⑱
⑬→⑱→④⑤⑩⑮⑯

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑬エリザベスタワー
馬単マルチ
⑬→④ソダシ
3連複フォーメーション
⑬-⑤⑰⑱-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯⑰⑱
3連単フォーメーション
④⑬→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→④⑬
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→④⑬→④⑬
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑯ソングライン
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→⑱→①②④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬⑭⑮⑰

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑮シゲルピンクルビー
ワイド流し
⑮-②④⑤⑦⑬

【リリー(見取り図)】
◎⑱サトノレイナス
馬連流し
⑱-②④⑧⑩⑬⑯

【岡野陽一】
◎⑯ソングライン
○②ファインルージュ
▲⑧メイケイエール
△④ソダシ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑩アールドヴィーヴル
△⑱サトノレイナス

【船山陽司】
◎⑬エリザベスタワー

【鷲見玲奈】
◎④ソダシ
馬連
④-②ファインルージュ
馬連流し
④-①⑤⑧⑬⑱
⑱-①②⑤⑧⑬

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧メイケイエール

【大島麻衣】
◎④ソダシ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑧メイケイエール
○⑯ソングライン
▲②ファインルージュ
△④ソダシ
△⑩アールドヴィーヴル
△⑬エリザベスタワー

【高見奈央】
◎⑧メイケイエール
○④ソダシ
▲⑱サトノレイナス
△⑬エリザベスタワー
△⑤アカイトリノムスメ

【皆藤愛子】
◎④ソダシ

【高田秋】
◎⑬エリザベスタワー

【原奈津子】
◎⑱サトノレイナス
○⑩アールドヴィーヴル
▲⑬エリザベスタワー

【神谷由香】
◎④ソダシ
○⑱サトノレイナス
▲⑤アカイトリノムスメ
△⑬エリザベスタワー
△⑧メイケイエール

【ほのか】
◎④ソダシ
○⑧メイケイエール
▲②ファインルージュ
△⑱サトノレイナス
△⑥ストゥーティ
△⑬エリザベスタワー

【森咲智美】
◎⑱サトノレイナス
○④ソダシ
▲⑧メイケイエール
☆⑬エリザベスタワー
△⑮シゲルピンクルビー
△⑤アカイトリノムスメ
△⑩アールドヴィーヴル
△⑯ソングライン

【守永真彩】
◎⑱サトノレイナス
3連複1頭軸流し
⑱-②④⑧⑫⑬

【天童なこ】
◎⑩アールドヴィーヴル
○⑧メイケイエール
▲④ソダシ
☆⑱サトノレイナス
△②ファインルージュ
△⑤アカイトリノムスメ
△⑥ストゥーティ
△⑨エンスージアズム
△⑯ソングライン

【目黒貴子】
◎⑩アールドヴィーヴル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【桜花賞】直前気配~関西馬 2021年4月11日() 04:53

 <栗東トレセン>

 4戦4勝の2歳女王ソダシはCWコースを1周。弾むようなフットワークで駆け抜け、最終調整を終えた。今浪厩務員は「いい状態だね。馬が楽に走れている。馬体の張りもいいし、ぜい肉が取れて、いいところに筋肉がついている。落ち着きもあるし、オンとオフも分かっている」とうなずいた。勝てば、白毛馬初のクラシック制覇となる。

 メイケイエールはEコースを落ち着いて1周。武英調教師は「息を整える程度で、いい感じで来ています。ポテンシャルは高いし、自分の力を出せれば」と期待を込めた。

 エリザベスタワーは角馬場で体をほぐした後、坂路で4ハロン68秒1-15秒9。高野調教師は「いいコンディションです。ここまで無事にこれたので、あとは川田騎手に任せます」と語った。

 アールドヴィーヴルは角馬場から坂路で4ハロン64秒1-15秒0。今野調教師は「元気がいいですね。大きい舞台に強いジョッキーなので期待しています」とM・デムーロ騎手の手腕に託した。

 ヨカヨカは角馬場で調整。川端助手は「(2走前は)逃げたけど、今回は控える形になると思う。ひと叩きしたぶん、(距離は)もつと思う」と力を込めた。

 シゲルピンクルビーは4ハロン68秒7-16秒5で登坂。「引っ掛かる馬ではないので、距離は大丈夫だと思います」と渡辺調教師。

 エンスージアズムは坂路で4ハロン66秒0-15秒4。「切れる脚もあるし勝負根性もあるので、楽しみにしています」と原口厩務員。

 ミニーアイルはEコースを1周。南井助手は「馬格もあるし、能力はあるからね。距離延長はいいと思う」と期待を込めた。

 ストゥーティは角馬場で調整。奥村豊調教師は「変わりなくきています。毎回走り切ってくれるところがいいところです」と話した。



桜花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【桜花賞】前走後の談話 2021年4月11日() 04:52

 〔1〕ストライプ「1600メートルにも対応できそう」(田辺騎手)

 〔2〕ファインルージュ「ポテンシャルが高い馬。今日はライバルがいなかった」(ルメール騎手)

 〔3〕ブルーバード「本来の姿ではなかった。休養が長すぎた」(柴田大騎手)

 〔4〕ソダシ「馬場が悪かったからなのか、思ったよりもはじけなかった。両サイドに有力馬が見えていたので、必死に追った」(吉田隼騎手)

 〔5〕アカイトリノムスメ「無理をせずにポジションが取れたし、しっかりと反応して伸びてくれた」(戸崎騎手)

 〔6〕ストゥーティ「最後で踏ん張りきれなかったのは坂か…」(松山騎手)

 〔7〕ククナ「良馬場で内枠だったし、精いっぱい頑張った」(ルメール騎手)

 〔8〕メイケイエール「いい勝ち方ではなかった。向こう正面で全く抑えが利かなかった」(武豊騎手)

 〔9〕エンスージアズム「もう少し前で競馬をしたかった」(岩田望騎手)

 〔10〕アールドヴィーヴル「勝負どころでズブさを見せたけど、最後はよく伸びている」(松山騎手)

 〔11〕ジネストラ「強風とモタれたぶん、力を使ってしまった」(北村宏騎手)

 〔12〕ヨカヨカ「勝ち馬がすごい切れ味だった」(幸騎手)

 〔13〕エリザベスタワー「コントロールがとても難しいので、精神面がより成長してくれれば」(川田騎手)

 〔14〕ミニーアイル「直線で突き抜けそうな感じもあった」(藤岡康騎手)

 〔15〕シゲルピンクルビー「スタートが速くて、枠も良かった」(和田竜騎手)

 〔16〕ソングライン「ゲートをクリアしてくれたし、折り合いもついた」(林師)

 〔17〕ホウオウイクセル「距離は延びてもいいタイプ」(丸田騎手)

 〔18〕サトノレイナス「勝ち馬の後ろで競馬ができたけど、直線で忙しくなって離されてしまった」(ルメール騎手)



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【桜花賞】“立ち回りうまい母アパパネ×ディープの切れ”で桜冠いただく!アカイトリノムスメ 2021年4月10日() 11:06

 無敗の2歳女王ソダシと、阪神JFでハナ差に迫ったサトノレイナス。この2頭が中心になりそうだ。だが、2頭は約4カ月ぶりのぶっつけで臨むことをチョイスした。過去10年で阪神JFまたは朝日杯FSから直行で連対した馬は2頭しかいない。最低でも年内1戦は必要。それなら、クイーンCを制したアカイトリノムスメにも勝機があるはずだ。

 デビュー戦こそ競馬がまるで分かっていない走りで7着だったが、そこから一気に3連勝。中団からでも好位を取っても最後に確実に伸びてくる姿は、牝馬3冠を制した母アパパネをほうふつさせるもの。馬体が母よりふた回りほど小さいだけに道悪になるとどうかだが、荒れた良馬場なら不安はないはず。立ち回りのうまさは阪神のマイル戦で生きてくる。

 母も管理した国枝調教師は、「レースが上手。落ち着いた競馬でしまいは伸びてくるからね。アパパネは牡馬みたいな力強さがあったけど、こちらはディープ牝馬らしい切れがある。調教でモタれるような癖もないから、右回りでも大丈夫」と、タイプこそ違えど母同様、大きな期待を寄せている。

 手綱を取る関東のホープ横山武騎手は、2走前の赤松賞で手綱を取って快勝している。「赤松賞は3コーナーからゴールまで左に張っていた。それでも勝ち切ったように能力は高いですね。1週前追い切りでも左に張る面を一瞬見せたけど、すぐに修正できました」と自信を持って大一番に臨む。

 好位から動くソダシが隣の枠。大外枠に入ったサトノレイナスは後方から差す形になるだろう。立ち回りのうまいアカイトリにとって、ソダシを近くに見ながら運べるのは好材料。2歳女王の仕掛けに合わせて動いていけばゴール前で抜け出せる。

 “究極の3連単”は、アカイトリノムスメソダシの1、2着折り返し。3着にファインルージュメイケイエールエリザベスタワーシゲルピンクルビーサトノレイナスを置いた10点で勝負する。(夕刊フジ)



桜花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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シゲルピンクルビーの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月11日(日) 阪神11R 第81回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)

<以下、優先出走馬>(7頭)

エリザベスタワー(B)中4週(新馬512キロ→前走506キロ)
大きな馬だが前走時のパドックでは無駄肉が取れ、かなり締まった好馬体に。この中間も、坂路で乗り込まれて力強い動きを披露と、仕上りは良さそう。

シゲルピンクルビー(B)中3週(新馬480キロ→前走464キロ)
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて、馬体も絞れてかなりの好仕上がりに見せた。中3週となるこの中間は、1週前追い切りでは疲れは感じられず動きも力強かった。ただ切れる脚を使う馬で、仕掛けるタイミングが難しい。外回りよりも内回りのほうが乗りやすいのではないか。

ジネストラ(A)中3週(新馬430キロ→前走440キロ)
2走前には細く見せていたが、休み明けの前走時はふっくらとした好馬体に。追い切りでも速い時計が出ていて、しっかりと身になっていた印象。この中間も、1週前には南Wで追われ力強い動きで楽に先着、日曜も坂路で好時計と出来はさらに上昇中。

ストゥーティ(D)中4週(新馬426キロ→前走422キロ)
小柄な馬でパドックでは元気に周回しているが、トモが寂しく映る。この中間の追い切りの動きを見ても、出来自体は良さそうだが力強さに欠ける印象がある。

ミニーアイル(D)中3週(新馬500キロ→前走480キロ)
この中間も坂路で乗り込まれているが、良くも悪くも(時計的に)変わってこない。走りを見ると、短い距離のほうが向いている感じがする。

メイケイエール(B)中4週(新馬462キロ→前走462キロ)
前走時の調教では、抑え込もうとする内容の追い切りが目についたが、この中間は無理に抑え込むよりも気分よく走らせるような内容に変えてきている。レース内容も変えてくる可能性もありそう。土曜の坂路では、前走以上の好時計が出ており、出来に関して上昇が窺える。

ヨカヨカ(E)中4週(新馬452キロ→前走458キロ)
この中間も1週前にCWを長めから追い切られているが、終い伸びきれず動きも重い。


<以下、収得賞金順(9頭)>

ソダシ(A)4ヶ月(新馬472キロ→前走472キロ)
4ヶ月ぶりの休み明け。2月中旬から坂路で乗り込まれていて、3週前からはジョッキー騎乗で本格的な調整に入っている。3週前が、コースで3頭併せの真ん中に併せて抜け出す内容。2週前は、坂路でビッシリと併せ馬で追われてこの時点で馬体もほぼ仕上がった感じ。1週前は、前に馬を置いて終い抜け出すというレースでの折り合いを重視した内容できている。トライアルを使わない代わりに、かなり入念に乗り込まれ、課題をクリアするための調整が施されていて仕上り良好。

ホウオウイクセル(D)中2週(新馬422キロ→前走414キロ)
小柄な馬で前走のフラワーCがギリギリの馬体だった。今回中2週となり、1週前も時計にならないくらいの軽めの調整。関西への輸送もあるので、強めの追い切りができない点はマイナスになるか。

アカイトリノムスメ(B)中7週(新馬440キロ→前走450キロ)
使われるごとに良くなっている感じはあるが、まだまだ良くなりそうな気配。追い切りの時計も使われる度に良くなっていて、1週前追い切りの動きも見栄えがして好雰囲気。右回りも追い切りの動きを見ると問題なさそうなので、あとは関西への輸送をクリアできれば。

サトノレイナス (A)4ヶ月(新馬472キロ→前走474キロ)
休み明けで、乗り込み豊富なこの中間。2歳時よりも追い切りで時計が出るようになっていて上積みも感じられる。1週前追い切りの動きを見ても、出来上昇を伝える力強さがある。

ファインルージュ(C)3ヶ月(新馬482キロ→前走492キロ)
こちらは、休み明けでも乗り込み量控えめ。1週前の動きを見ても、反応が鈍い印象が残りやや物足りない。

エンスージアズム(C)中2週(新馬420キロ→前走416キロ)
この中間は金曜日に坂路で軽めの調整。小柄な馬で、休み明けの前走時にしっかり乗り込まれ仕上がっていた反面、関東への輸送を挟んでもうこれ以上馬体を減らせない感じ。さらに今回中2週となり、良い時計は出ているので調子落ちはなさそうだが、上積みまではどうか。

ストライプ(B)中9週(新馬500キロ→前走514キロ)
クロッカスSからの休み明けでここへ。乗り込み量は豊富で、いつものように南W、坂路と好時計が出ていて、順調。ただ、やはり追い切りで力強さがあってスピードに勝る動きを見せていて、短い距離のほうが向きそうな感じがする。

ソングライン(B)3ヶ月(新馬468キロ→前走480キロ)
休み明けを2連勝しているが、それでもここ2戦は調教時計としては物足りず、能力で勝ち切ってきた。今回も休み明けだが、この中間のほうが速い時計が出ており、やや動きに硬さはあるものの上積みが見込めるデキ。

アールドヴィーヴル(A)中7週(新馬446キロ→前走428キロ)
強烈な勝ち方をした新馬戦以来の前走は、-18キロでの出走でもパドックでは細い印象はなく、二人引きで気合いも乗ってかなり良い出来に見えた。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前追い切りも坂路で好時計をマークと引き続き高状態。今回は長距離輸送もなく、前走で減った馬体も増えてくるだろう。坂路での走りを見ると、捌きが柔らかく素質自体かなり高そう。

ククナ(D)中7週(新馬448キロ→前走452キロ)
人気になりながら、なかなか勝ち切れないレースが続いている。この中間は近走に比べると時計が掛かり、1週前追い切りの反応も鈍い印象を受けた。

ブルーバード(D)中3週(新馬414キロ→前走430キロ)
休み明けを一度使われてのこの中間も、坂路で乗り込まれる。1週前の動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚が物足りない。


このコラムからの推奨馬は、ジネストラソダシアールドヴィーヴルの3頭をあげておきます。



◇今回は桜花賞編でした。
桜花賞は牝馬クラシック一戦目。3歳牝馬にとっては一生に一度しか出走するチャンスがなく、距離適性や状態面に不安があっても使えるものなら使いたいというのが関係者の気持ちではないかと思います。まだ成長段階で小柄な馬も多く、関東馬に関しては慣れない長距離輸送も。そういった意味で、各陣営馬体重の増減も考慮しながらの調整となります。
2歳時に重賞で勝ち負けして万全の状態で出走してくる馬たちと、直前で権利を取って出走してくる馬たち。調教内容を重視して予想していると特に、これらの馬たちの間には、調整過程における大きな差があるように、毎年感じています。

それでは次回、皐月賞編(予定)でお会いしましょう。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年4月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月04日号】特選重賞データ分析編(248)~2021年桜花賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2021年04月11日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2016年以降)】
○中3週以内 [1-0-1-38](3着内率5.0%)
×中4週以上 [4-5-4-35](3着内率27.1%)

 2016年以降の3着以内馬15頭中13頭は、前走との間隔が中4週以上。フィリーズレビュー・アネモネステークス・フラワーカップを使った馬は強調できません。これらのレースとは異なる資質を求められるだけでなく、余裕のない臨戦過程になる点も影響しているのでしょう。

主な「○」該当馬→エリザベスタワーククナサトノレイナスソダシ
主な「×」該当馬→エンスージアズムシゲルピンクルビー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2016年以降[2-3-3-8](3着内率50.0%)
主な該当馬→サトノレイナスソダシ

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2021年3月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】気合で騎乗馬のしぶとさを引き出す『急坂の和田』騎手/スプリングS展望
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先週は土日の重賞で和田騎手が活躍。土曜は中山牝馬ステークスフェアリーポルカに騎乗。不良馬場の中でインを立ち回り最後は気合で追い比べを耐え凌ぎ6番人気3着。

ロザムールからホウオウピースフルも2列目に入れていた当方としては、4着のホウオウピースフルが届いてくれた方が配当も高くて良かったのだが、最後は騎手の気合勝ちだった。



さらに返す刀で日曜の阪神、フィリーズレビューでは8番人気シゲルピンクルビーに騎乗し、直線馬群を突き抜けて勝利。阪神芝1400m重賞では、先日の阪急杯で10番人気ミッキーブリランテを2着に持って来たのに続く、連続での穴となった。

~京都競馬場改修で注目度アップ

和田騎手といえばもう21年前、テイエムオペラオー皐月賞を制し一躍全国に名を知られる存在となったのだが、むしろその後の渋い活躍の方が印象深い。近年は騎乗ぶりに鋭さが増しており、重賞で穴をあける機会も増えている。特にコースロスなくコーナーを回り、直線馬群を捌いてくる気合の入った騎乗ぶりは、混戦になればなるほど強みになる。また、道悪や急坂などタフな条件もプラスで、馬がへこたれず伸びて来る。

現在京都は改修工事に入っており、しばらくは阪神や中京といった急坂コースでの開催が増えることになる。必然的に和田騎手の出番も増えるはずで、これから2~3年の間は、これまで以上に和田騎手を狙う機会が増えそうだ。

詳細な騎乗スタイルについては『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読んで頂きたいが、とにかく外枠でも内に入れて行く、バテそうになっても必死に最後まで追う、狭くなっても諦めないのが持ち味なので、今後開催後半の荒れ馬場になればより注目してほしい。

ちなみに和田騎手に関しては、坂の有無による重賞成績がわかりやすい。阪神・中京・中山を急坂コース、それ以外を非急坂コースとすると、以下のような成績になる。(データは2020年~先週終了時点)

急坂重賞 (3-4-4-27)複勝率 28.9% 複勝回収率 132%
非急坂重賞(2-1-2-26)複勝率 16.1% 複勝回収率 68%

ご覧の通り、急坂戦の方が明らかに成績が良い。データはあくまでもデータだが、和田騎手は馬のしぶとさやスタミナを引き出すので、このような成績が出るのは納得だろう。今後も買う機会は多いと思うので、頭に入れておきたい。

~スプリングステークス展望

今週末は年に5回ほどしかない4重賞の週末。頭を悩ませることになりそうだが、ココではスプリングSを取り上げる。人気を集めるのは三浦騎手のランドオブリバティか。デムーロ騎手騎乗停止により再び手綱を取ることになる三浦騎手だが、重賞で工夫した騎乗をできるタイプではなく、1800mへの距離短縮も不安が残る。相手には恵まれたが、伏兵の出番もありそうだ。

ココでは逆転候補を一頭挙げておきたい。

ボーデン

まだ未勝利を勝ち上がったばかりだが、ハービンジャー産駒らしいパワフルな走りが目立つ。急坂コースも全く問題なく、今年の相手関係なら素質は上位だろう。強気に攻めていく川田騎手とも手が合うタイプで、先行できるのも強み。今回はランドオブリバティよりこちらに注目したい。

スプリングSの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年3月19日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/13~3/14) 霧プロ G2フィリーズR◎××的中10万オーバー! スガダイプロはG2金鯱賞△◎ G3中山牝馬S▲◎でゲット!
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14(日)に行われたG2金鯱賞、G2フィリーズレビュー、13(土)のG3中山牝馬Sほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
14(日)のG2フィリーズレビューでは「父系、母系ともに良くなるのはここからで、調教好感」の◎シゲルピンクルビーから単勝、馬単、馬連、3連複総獲りで計10万3560円払戻し(1,479%回収)を達成。他にも、阪神8R4歳以上1勝クラス阪神3R3歳未勝利などの好調予想を披露し、週間トータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
13(土)G3中山牝馬Sランブリングアレーロザムール的中、14(日)G2金鯱ギベオンデアリングタクト的中などのほか、同中山11RアネモネS、同中山12R4歳以上2勝クラスなどで活躍を披露!
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
13(土)の阪神11RポラリスSでの31万4470円払戻し、14(日)中山11R東風Sでの8万5360円払戻しの2本で、週間回収率444%、収支30万9830円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
13(土)をプラスで終えると、14(日)は中山10R東風Sでの○◎▲的中、G2フィリーズレビューでの△◎的中、中山11RアネモネSでの▲◎△的中などをマークし、プラスを積み増し。土日2日間トータル回収率175%を達成、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →山口吉野プロ
13(土)は、勝負予想を阪神6R3歳1勝クラス中山9R鎌ケ谷特別中京11R中京スポーツ杯と全て的中させ大幅プラス。14(日)も、阪神7R3歳1勝クラス阪神10R伊丹Sなどの的中をマークし、土日完勝を決めました。週間トータル回収率167%で終えています。
 
 
 
この他にも、暴君アッキープロ(114%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(106%←3週連続週末プラス)、ジョアプロ(104%)、あおまるプロ(102%)らが回収率100%超をマークしています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

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2020年12月11日(金) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月13日(日) 阪神11R 第72回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<賞金上位馬>

ソダシ(A)中5週
デビュー前から吉田隼騎手が毎回のように追い切りに騎乗してきた馬で、この中間も毎週同騎手がまたがっての調整を積んでいる。3週前、2週前、1週前とCWを併せ馬で入念に乗り込まれ、すべて先着。1週前追い切りでは、重心がしっかりした走りを披露していて、仕上りは良さそう。

メイケイエール(C)中4週
この中間もしっかり乗り込まれ、時計も出ているが、1週前追い切りの動きを見ると重心が高め。走りに力強さがなく、まだ走りが若い感じ。

リンゴアメ(C)中4週
調教の動きを見ると、首が上がり気味の走りをする馬。距離延長に不安は残るが、前走時の追い切りよりも今回のほうが時計は出ていて、状態面の上積みはありそう。

ヨカヨカ(D)中4週
これまでひまわり賞出走時以外は、1週前にCWで追い切られてきている馬。この中間も1週前はCWでの併せ馬を行い先着している。ただ、併走相手の馬が走らなすぎた印象で直線は併せ馬にもならなかった。前走時よりも動いているとは思うが、まだ重さの残る走り。

インフィナイト(A)中8週
この中間も前走時と同じような調教内容だが、今回のほうが時計が出ており状態は前走時以上だろう。1週前追い切りの動きを見ても、脚捌きがしっかりしていて、全体的にしっかりした走りができている。

ウインアグライア(B)中5週
この中間も1週前は美浦Pコースで直線一杯に追われてしっかりした伸びを見せている。併走馬もスピードのある走りをしていて、そのパートナーに直線だけで一気に追いついて先着した脚はなかなかで出来は良さそう。

オパールムーン(D)中4週
この中間も前走時と同じような調整内容だが、この厩舎の馬としては全体的に時計は平凡。1週前追い切りでは、楽な手応えの併走相手に対し、追われても遅れていて動きは物足りない。

ポールネイロン(B)中9週
2連勝して前走から間隔が空いているが、この中間のトレセンでの乗り込み量は少ない。ノースヒルズの馬なので、牧場で仕上げてトレセンに戻していると思われる。1週前追い切りでは、併せ馬で先着していて重い感じはなく、仕上がりは良さそう。

ユーバーレーベン(D)中5週
この中間も乗り込み量は豊富。今回は輸送があるので1週前に強めに追ってきているが、持ったままの併走馬2頭に対して追われて遅れていて、動きが物足りない。

ルクシオン(C)中3週
小柄な馬で、前走から中3週になるが1週前追い切りではCWを単走で長めから一杯に追われており疲れはなさそう。ただ前走見せた切れを見ると、距離が延びる今回のマイル戦には不安が残る。

エイシンヒテン(D)中1週
休み明けの前走がマイナス体重。パドックでは細い感じはなかったが、もう少し締まりがほしい馬体だった。今回、そこからの中1週となり、前走での馬体減から強めに追うこともできなさそうで、反動が出る心配もある。

サトノレイナス(B)中9週
デビューから間隔を空けて使われてきて、この中間も乗り込み量は豊富。前走時は速い時計が出ていたが、この中間は全体的に遅い時計の追い切りが多い。動きに関しても、まだ緩さの残る走りだが、それでも2連勝しているあたりからはこの馬の素質の高さが窺え、まだまだ良くなっていきそうな印象。現時点としては、仕上がりに物足りなさを残す。

サルビア(E)中4週
この中間は2週前が坂路、1週前がCWと追い切られているが時計は平凡。走りを見ても首が高く力強さもない。直線に坂のあるコースも向いていない印象。


<抽選対象馬(5/7)>

アオイゴールド(B)中2週
中2週となるが、1週前追い切りではともに出走するウイアグライアとの併せ馬を消化。一度、相手に前に出られたがそこからしぶとく喰らいついてなかなかの勝負根性を見せており、状態は良さそう。

ジェラルディーナ(D)中2週
お母さんと比べると小柄な馬で、トモの筋肉もまだ寂しく映る。追い切りもそれほど速い時計が出る馬でもなく、今回は間隔も詰っていて状態面での上積みはなさそう。

シゲルピンクルビー(A)中3週
前走新馬戦時の調教では好時計が出ていたが、パドックでは全体的にまだ余裕がある馬体に移った。それでも、しっかり勝ち上がるところは素質の高さ。この中間は前走時以上に速い時計が出ていて、一度使われての上積みが期待できそう。

ナムラメーテル(D)中1週
前走時馬体は増えていたがそれでも細く見えた。今回中1週で、大きな上積みは期待できそうもない。

フラリオナ(C)中9週
かなり小柄な馬で、前走から間隔を空けて使える点はプラスにはなりそう。1週前追い切りでは、CWを長めから併せ馬で追い切られており順調に調整されている感じ。


このコラムからの推奨馬は、ソダシインフィナイトシゲルピンクルビーの3頭をあげておきます。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先日行われたジャパンカップはとても素晴らしいレースでした。引退レースを勝利したアーモンドアイ、牡馬の意地を見せたコントレイル、そして苦しみながらも最後の最後に3着に滑り込んだデアリングタクト。3冠馬3頭による最初で最後の対決は、最高の形でエンディングを迎えることができました。残念ながら東京競馬場で観戦することはできませんでしたが、これだけのレースをテレビの前の特等席でじっくりと堪能できただけで幸せですし、きっと忘れることはないでしょう。
今回はどうしても記念に残しておきたいと思い、エクセル浜松で久しぶりに紙の馬券を買ってきました。ネット投票が多くを占める時代ではありますが、小さな紙一枚にそれぞれの思いと記憶がたくさん詰まっていて馬券を見ればその日の記憶が蘇ります。悔しい思い出だったり、嬉しい思い出だったり、そしてもちろんただの紙切れになることもあれば大金に変わるなんてことも。紙の馬券にはそんな不思議な力が詰まっています。今の時代、ネット投票でしか馬券を買ったことがない人たちもいるかもしれません。そういった人たちも、競馬場やウインズ、エクセル等で紙の馬券を買って観戦したら、もっと競馬が楽しめるのではないかと思います。



話は変わりますが、今年も12月31日に笠松競馬場で第5回ウマニティ杯くりーく賞と、第3回河内一秀記念の開催を予定しています。なお、年末の笠松開催は事前応募による入場制限が行われますので、当日来場をご検討の方は、こちら(https://www.kasamatsu-keiba.com/2020/12/03/年末開催の入場制限に関するお知らせ/)をご覧ください。

それでは次回、朝日杯フューチュリティS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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シゲルピンクルビーの口コミ


口コミ一覧

THE 桜花賞!

 92@成仏 2021年4月11日() 09:33

閲覧 307ビュー コメント 0 ナイス 6

たまには違う雰囲気でタイトル付けてみました。

この1週間、遠方現場で入念に予想する事が出来ず…

桜花賞という冠にも「桜」ピンク色の帽子は買わないといけないですねw

◎⑱サトノレイナス
○⑧メイケイエール
▲⑩アールドヴィーヴル
☆⑬エリザベスタワー
△④ソダシ
△⑮シゲルピンクルビー
×⑯ソングライン


関東馬はサトノレイナスとソングラインのみ拾いました。
ソングラインは中京迄しか遠征実績が無い上、マイルは東京コースのみ。正直、キズナ産駒もGⅠでは不振な成績で見劣りするのですが、2走前の勝ち方が強かったので一応残し。
後、アカイトリノムスメとか凄く買いたくなる要素を持った馬なんですが、輸送・関西コース全てが初ものづくしなので消しました。


いつもより1頭多いので点数増えてしまいますが、◎→各印へ軸1頭流しの3連復と馬連で馬券買いたいと思います。⑧⑱の組み合わせは厚めに買います。

 マルチーズフォンデュ 2021年4月11日() 08:13
桜花賞の見解〜頭の中を整理したいので日記にしました!
閲覧 169ビュー コメント 0 ナイス 12

◎は15シゲルピンクルビーにしましたが、他の馬についても書きたくなったので書きます。

今年は魅力的な馬が多くて、点数を絞るのが大変ですね。でも、抜け覚悟で相手5頭まで絞れたらいいなと。

有力馬の取捨から。

☆ソダシの良さは先行力とパワフルに抜け出す力、さらに並んで抜かせない根性です。いかにもクロフネ産駒らしい!今の馬場も合いますね。ぶっつけローテもノーザンファームですからむしろプラス。もちろん買います。

☆サトノレイナスは、ディープらしい溜めて弾けるタイプです。特に今回がベストという感じはしないですが、枠順もいいですし中山でのレースぶりからスタミナ、パワーもそこそこありそうなので一応残します。

☆メイケイエールは能力が高いのはわかりますが、デインヒルが2本入っていて、軽めの馬場でこそ切れるタイプかと。ここは見送ります。

☆エリザベスタワーは枠順も良いし、エリザベスだし、母系がサドラーズウェルズだし、最後まで迷いましたが、父がダンチヒ系なので、タフな馬場、タフな展開では脆い気がして見送りました。

☆アカイトリノムスメもキンカメ☓母アパパネですし良い馬ですね。でも、新潟と東京しか経験していないので軽視しました。いかにも東京の軽い馬場で切れるタイプですし、阪神替わりはプラスではないかと。ちょっと足りないって感じと見て見送りです。

人気馬からは、ソダシとサトノレイナスだけ買います。それ以外で狙いたい馬は、ソングライン、ククナ、アールドヴィーブルの3頭です。

☆ソングラインは枠順と脚質が今の馬場にピッタリ。追い出してからグイグイ伸びる感じがいいですね!レース実績は少ないですが、まだまだ成長中で上積みがありそうなので期待します。

☆ククナとアールドヴィーブルはアカイトリノムスメと同じキンカメとディープの組み合わせで、東京マイルのクイーンステークス三人娘です。アカイトリノムスメが最も東京向きなので、本番では残りの2頭の方が面白いです。

☆次点としてストゥーティも迷いました。シゲピンと同じ、モーリス産駒でサドラーズウェルズが2本入っているので。ただ、レースぶりから小柄で非力な感じがあるので、今回は見送りました。

頭の中を整理するための日記でした!

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 ターフィーTD 2021年4月11日() 08:00
タフィスポ(桜花賞特別号)
閲覧 137ビュー コメント 0 ナイス 5

4月11日(日)阪神
【GⅠレース展望】

阪神11R桜花賞
◎8.メイケイエール  14
○1.ストライプ  13
▲4.ソダシ  13
△5.アカイトリノムスメ  11.5
△18.サトノレイナス  11.5
△15.シゲルピンクルビー  11
△14.ミニーアイル  11
(10.アールドヴィーヴル  11)

【買い目】
単勝◎=1点
三連単マルチ◎↔○▲△△△△=90点

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

以上

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年3月16日(火) 16:30:37
和田らしい穴好走。
これで桜花賞に出れる権利を得たけれども実力とは思えないのは何故だろう?
おそらく人気を背負った馬を満足に走らせられなかった者のお陰。
言い訳出来るならして欲しい、、、どうせ息子も同じ穴の狢でしかないただのボンクラ鞍上でしかない!

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2021年4月11日桜花賞 G116着
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2021年4月11日 桜花賞 G1 16着
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