シゲルピンクルビー(競走馬)

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シゲルピンクルビー
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写真一覧
現役 牝5 栗毛 2018年1月26日生
調教師渡辺薫彦(栗東)
馬主森中 啓子
生産者天羽牧場
生産地日高町
戦績12戦[3-0-0-9]
総賞金9,922万円
収得賞金4,200万円
英字表記Shigeru Pink Ruby
血統 モーリス
血統 ][ 産駒 ]
スクリーンヒーロー
メジロフランシス
ムーンライトベイ
血統 ][ 産駒 ]
High Chaparral
ムーンライトダンス
兄弟 シゲルピンクダイヤシゲルローズマリー
市場価格3,024万円(2019北海道セレクションセール)
前走 2022/08/28 キーンランドカップ G3
次走 2023/01/29 シルクロードS G3

シゲルピンクルビーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/01/29 中京 11 シルクロード G3 芝1200 -- 153512.0----** 牝5 55.0 和田竜二渡辺薫彦 -- --------
22/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 163620.0108** 牝4 54.0 和田竜二渡辺薫彦 472
(+6)
1.09.8 0.734.9⑥⑦ヴェントヴォーチェ
22/06/12 函館 11 函館SS G3 芝1200 16367.5410** 牝4 54.0 和田竜二渡辺薫彦 466
(-4)
1.07.8 0.634.6ナムラクレア
22/05/08 中京 11 鞍馬S OP 芝1200 187136.231** 牝4 55.0 和田竜二渡辺薫彦 470
(-6)
1.07.1 -0.233.2ダディーズビビッド
22/02/19 阪神 11 京都牝馬S G3 芝1400 18486.244** 牝4 54.0 和田竜二渡辺薫彦 476
(+6)
1.20.1 0.433.9⑤④ロータスランド
21/11/28 阪神 12 京阪杯 G3 芝1200 1671320.375** 牝3 53.0 高倉稜渡辺薫彦 470
(+4)
1.09.1 0.334.6エイティーンガール
21/09/12 中京 11 セントウルS G2 芝1200 1781752.4911** 牝3 52.0 和田竜二渡辺薫彦 466
(+4)
1.08.0 0.833.5⑩⑩レシステンシア
21/08/22 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 18599.164** 牝3 52.0 和田竜二渡辺薫彦 462
(0)
1.08.4 0.234.4⑦⑥ヨカヨカ
21/06/13 札幌 11 函館SS G3 芝1200 16236.329** 牝3 50.0 泉谷楓真渡辺薫彦 462
(0)
1.08.1 0.534.3⑬⑬ビアンフェ
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1871556.01016** 牝3 55.0 和田竜二渡辺薫彦 462
(-2)
1.33.5 2.436.0ソダシ
21/03/14 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 183513.981** 牝3 54.0 和田竜二渡辺薫彦 464
(-6)
1.20.7 -0.135.1⑥⑦ヨカヨカ
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1851056.91117** 牝2 54.0 幸英明渡辺薫彦 470
(-10)
1.34.7 1.635.7⑤④ソダシ
20/11/15 阪神 4 2歳新馬 芝1400 17123.411** 牝2 54.0 幸英明渡辺薫彦 480
(--)
1.22.3 -0.234.5⑦⑥ゼリア

シゲルピンクルビーの関連ニュース

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞のシルクロードS(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の舞台となる中京芝1200mは、向こう正面スタートでコーナを2つ回るコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性20%、周回方向適性20%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出したシルクロードS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑬キルロード     16.06%
2 ⑧マッドクール    13.74%
3 ①シャインガーネット 11.62%
4 ②ナムラクレア    8.33%
5 ⑮トウシンマカオ   7.57%
6 ⑭ウインマーベル   6.43%
7 ⑫カイザーメランジェ 5.41%
8 ⑨ファストフォース  5.25%
9 ⑦マリアズハート   4.96%
10 ④エイティーンガール 4.49%
11 ⑤シゲルピンクルビー 4.19%
12 ③グルーヴィット   4.03%
13 ⑥レイハリア     2.98%
14 ⑪テイエムスパーダ  2.55%
15 ⑩ショウナンバニラ  2.38%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(15頭立ての場合は6.67%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回のシルクロードSでは上位5頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑬>>⑧>①>>②⑮

ご覧のように⑬キルロードがトップ評価と相成りました。鞍上の福永祐一騎手はシルクロードSで3勝を挙げる同レース最多勝騎手。騎手生活も残すところ約1ヶ月になり、ここは引退前の重賞勝利を期待したいと思います。馬券は隊列通りの3連複フォーメーションの計9,000円(6点)で勝負いたします。

【劉備のシルクロードS勝負馬券】
3連複フォーメーション
⑬-①②⑧⑮-①②⑧⑮
6点×各1,500円=9,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】シルクロードS2023 マッドクール筆頭に、ウインマーベル、トウシンマカオ、シャインガーネットの4頭のみが連対要件全クリア NEW!2023年1月28日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!シルクロードS・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2013年以降(2020年以前は京都で施行)の1~3着馬延べ30頭の馬齢をみると、4歳から9歳まで広範囲にわたる。ただし、4歳の2着連対圏入りは前走4着以内(3勝クラスより上のクラスに限る)馬のみ。7~9歳の連対(2着以内)は、過去の当レースで勝利経験があった馬に限定される。頭に入れておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
ナムラクレア ③グルーヴィット ④エイティーンガール ⑦マリアズハート ⑨ファストフォース ⑩ショウナンバニラ ⑪テイエムスパーダ ⑫カイザーメランジェ ⑬キルロード

【前走距離】
2013年以降(過去10年)の1~2着馬延べ20頭の前走を距離で分けると、芝1200m、芝1400mの2パターンだけ。前走のレース内容を比較する際は、当時の使用距離も確認しておきたい。

(減点対象馬)
レイハリア

【前走着順】
前走の着順については、G1ならば不問。それ以外の場合はG2・G3が7着以内、非重賞であれば5着以内がひとつの目安。2013年以降、これ以外のステップで臨んだ前走非G1組は、ことごとく3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
エイティーンガール ⑤シゲルピンクルビー ⑥レイハリア ⑩ショウナンバニラ ⑫カイザーメランジェ

【前走人気】
2013年以降の1~2着馬延べ20頭は、いずれも前走の単勝人気順が1ケタだった。クラスに関係なく、前走の単勝人気が10番人気以下だった馬は、評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
シゲルピンクルビー ⑥レイハリア ⑦マリアズハート ⑫カイザーメランジェ ⑬キルロード


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、①シャインガーネット、⑧マッドクール、⑭ウインマーベル、⑮トウシンマカオの4頭。2013年以降の勝ち馬は、いずれも栗東所属馬となっている。その点を踏まえて、1番手には⑧マッドクールを挙げたい。

過去10年【7.1.0.11】の前走重賞5着以内馬に該当する、⑭ウインマーベルと⑮トウシンマカオも争覇圏内。前年の当レース2着馬①シャインガーネットに対するマークも怠れないだろう。

<注目馬>
マッドクール ⑭ウインマーベル ⑮トウシンマカオ ①シャインガーネット

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【ズバリ!調教診断(最終版)】シルクロードS2023 唯一のA判定、マッドクールをトップ評価! 2023年1月27日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はシルクロードS・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるシルクロードSの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

シャインガーネット【B】
美浦坂路併走(25日)。折り合い重点の内容ながらも、この馬としては我慢がきいており、ストライドもそれなりに伸びている。やや体勢不利のフィニッシュとなったが、最後まで鞍上の手ごたえには余力があり、集中力も途切れていない。少なくとも体調面の不安はなさそうだ。

ナムラクレア【B】
栗東坂路単走(25日)。左にササる面を出し、それを鞍上が矯正しつつの登坂。その点は気になるが、四肢の回転は鋭く力感も十分。身のこなしも軽い。もう少しフォームのまとまりが欲しいが、馬場の悪さを考えれば酌量の余地はある。一応の態勢は整ったと判断したい。

グルーヴィット【B】
栗東坂路単走(25日)。スピードに乗り始めると、顎があがって四肢主体の走りになるのは相変わらず。とはいえ、時計が出づらい時間帯かつ風も強い状況のなか、大きく乱れることなく、ラストまで脚勢を落とさなかった点は評価できる。それなりに動ける態勢とみたい。

エイティーンガール【F】
栗東E単走(26日・映像なし)。悪天候の影響で予定を変更し、Eコースで流す程度の調整。しかも映像はなく詳細は不明。判断材料に乏しく、現段階(26日時点)で明確な判定は難しい。いずれにせよ、当日の気配はしっかり確認しておいたほうがいいだろう。

シゲルピンクルビー【B】
栗東坂路単走(25日)。後傾気味だった昨夏のフォームと比較して、走る姿はかなり良くなった。ゴール前で脚勢が衰えたものの、悪コンディションを考慮すれば致し方ない面はある。いい頃の状態を取り戻しつつあるので、あとは実戦での集中力次第。それが焦点となろう。

レイハリア【C】
美浦坂路併走(25日)。いつもは整ったフォームで走る馬だが、今回は重心が左、頭が右というバランスの取り方。それもあってか、僚馬に並びかける際の反応が若干鈍い。最後は何とか同入に持ち込んだが……。いい頃の動きに比べると物足りなさを感じてしまう。

マリアズハート【B】
美浦坂路単走(25日)。直線を向いてから最後まで手前は左のまま。その点は気になるも、適度な活気があり、脚元の力感も十分。フォームの乱れも少ない。鞍上の軽い促しに対する反応も悪くなく、まずまずの仕上がり具合ではないか。

マッドクール【A】
栗東坂路単走(25日)。整える程度の内容ながら、体をしっかり使ってテンポ良く登坂。手前変換後の反応と加速もいい。促されてから重心の沈みが深くなる点も好感。元来調教映えする馬ということを考慮しても、気配の良さは目を引くものがある。上々の仕上がり。

ファストフォース【C】
栗東坂路単走(26日)。軸のブレが少ない安定感のあるフォームで登坂。その一方、肩ステッキに対する反応が薄く、手前も最後まで替わらず。鞍上と息が合わないのか、それとも気分屋の面を出したのかは不明だが、何かしら不安を覚える内容だった。

ショウナンバニラ【C】
美浦坂路単走(25日)。単走表記だが、前の馬を目標とする併せ馬に近い内容。仕掛けに対する反応は悪くないのだが、追走時に頭をあげるなど従順さを欠いたのは気がかり。扱いの難しそうな馬だけに、ジョッキーが上手に制御できれば、という条件付きの狙いとなろう。

テイエムスパーダ【B】
栗東坂路単走(26日)。ラチ沿いをパワフルに登坂。手前替えの際に後肢が流れる場面もあったが、前肢を大きく使ったフットワークに変化はなく、集中力も最後まで途切れていない。この馬自身のパフォーマンスは示している印象。このひと追いで仕上がりは間に合いそうだ。

カイザーメランジェ【C】
美浦坂路単走(25日)。活気こそあるが、前肢と後肢のバランスがとれておらず、体を使い切れていない。好調時はもっと力強い脚どりで、伸びやかに駆けていたような気も。本来稽古では良く見せる馬。その点を鑑みると、期待よりも不安のほうが先立つ。

キルロード【B】
美浦南W併走(25日)。体を上手に使えているし、フットワークに硬さもない。前後のバランス良く、リズミカルに走れている。厳しく見れば、もう少しキレが欲しいところだが、稽古の雰囲気は決して悪くない。警戒を怠れない1頭だ。

ウインマーベル【B】
美浦南W併走(25日)。ひと頃のズブさが解消されつつあるのはいい傾向。気負いはなく、スナップも効いている。もう少しラストの鋭さがあれば文句なしだが、元来さほど稽古映えしないタイプ。それを考慮すれば許容範囲内だろう。及第点の仕上がりではないか。

トウシンマカオ【B】
美浦南W併走(25日)。直線で左にササる仕草を出していた点はいただけない。とはいえ、僚馬を突き放す際の反応と加速度合いは秀逸。これを見せられると、安易に低評価をつけることはできないように思える。判断に悩ましいが、今回はB判定としておきたい。


【調教予想からの注目馬】
唯一のA判定、⑧マッドクールがトップ評価となる。しなやかなフォーム、手前変換後の鋭い加速が印象深い。乗り込み量の不足もなく、高く評価したい1頭だ。

<注目馬>
マッドクール

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【シルクロード】厩舎の話 2023年1月27日(金) 04:52

ウインマーベル・深山師「前走で改めて力を感じた。走れる条件がそろっている。上がり目も十分にある」

エイティーンガール・飯田祐師「年を重ねているので、グッと上がってはこないが、流れ次第でひと脚使えれば」

カイザーメランジェ・中野師「動きは良く、一度使って状態が上がっている」

キルロード・田村師「稽古は楽に動いていた。関節の可動域が広くて良くなった。前走は勝ち馬が強かったが、うまくレースを運んでいた」

グルーヴィット・松永幹師「荒れてきた今の中京の馬場は合うと思う。時計がかかってくれるようなら」

シゲルピンクルビー・上浜助手「毛づやが良くて冬毛も伸びていません。納得のいく状態できています」

シャインガーネット・栗田師「この時期でも毛づやが良くなっている。得意の中京でいい競馬をしてほしい」

ショウナンバニラ・武市師「前走は前が楽な流れで厳しかった。中京は合っている」

トウシンマカオ・高柳瑞師「中京までの輸送でどれだけ絞れるか。58・5キロは多少こたえるとは思います」

ナムラクレア・長谷川師「GⅠと同じ舞台でクリアしないとな、と思っています。身のこなしなどは上手になってきつつあります」

ファストフォース・川又助手「具合は良さそう。前走は行き脚がつかずに差す形になったが、悪くない内容で脚質の幅が広がったと思う」

マッドクール池添学師「スピードがありつつ折り合いに苦労しないのが良さ。4連勝の流れを止めないように順調に調整できています」

マリアズハート・菊沢師「しっかり調整できている。ロスなく追走できて展開が向けば」

レイハリア・田島師「動きは合格点。気持ち良く走って最後まで踏ん張ってほしい」

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【シルクロード】厩舎の話 2023年1月26日(木) 11:18

ウインマーベル・深山調教師「いい動き。本番に弾みをつける競馬を」

カイザーメランジェ・中野調教師「動きは良かった。もまれなければ」

カフジテトラゴン・武英調教師「予定どおりのいい追い切りができた」

キルロード・田村調教師「馬場が悪いのは得意。今の中京も合う」

クリノマジン・高橋忠調教師「中間は在厩調整で順調にきている」

グルーヴィット・松永幹調教師「時計は予定どおりで、動きにも満足」

シゲルピンクルビー・上浜助手「きれいに走れたし、動きは良かった」

シャインガーネット・栗田調教師「得意の中京でいい競馬を期待」

ショウナンバニラ・武市調教師「調子はいい。中京は合うので改めて」

テイエムスパーダ・五十嵐調教師「動きは良かった。予定どおりのいい追い切りができた」

トウシンマカオ・高柳瑞調教師「動きは良かった。中京までの輸送でどれだけ絞れるかがカギ」

ナムラクレア・長谷川調教師「ソフトにはやるつもりはなかった。よく踏ん張ってくれた」

マリアズハート・菊沢調教師「動きはいいし、7歳でも元気がある」

レイハリア・田島調教師「いい動きで合格点。気分良く走れれば」(夕刊フジ)

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【シルクロード】追って一言 2023年1月26日(木) 04:45

カイザーメランジェ・中野師「動きは良かった。もまれずスムーズに運べれば」

カフジテトラゴン・武英師「予定通りでした。週末にしっかりやっていますしね。いい追い切りでした」

キルロード・田村師「追い切りは楽に動いていた。これで仕上がったと思う。前走は勝った馬が強かった。馬場が悪いのは得意で今の中京の馬場も合う」

クリノマジン・高橋忠師「変わらずきています。前回からは在厩でやってきました」

グルーヴィット・松永幹師「時計は予定通りで、動きも満足いくものでした。前走を勝った後も思った通りのメニューを消化できています」

シゲルピンクルビー・上浜助手「動きは良かったように見えました。きれいに走れていましたね。調教師も『良かった』と言っていました」

ショウナンバニラ・武市師「しまいの反応が良かった。調子はいい。中京は合っているので改めて期待したい」

マリアズハート・菊沢師「しっかり調整できており、めりはりをつける程度の動きで十分。7歳でも元気」

レイハリア・田島師「いい動きで合格点。1600メートルを経験したことで気分良く走れれば」

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先週末の金鯱賞ジャックドールが勝利。

スンナリ先手を取ると、直線も余力十分に抜け出しこれまで通りの完勝、5連勝で重賞初制覇を成し遂げた。2着は昨年の大阪杯覇者レイパパレレイパパレは昨年、破竹の連勝で大阪杯に挑みコントレイルを完封する圧勝だったが、今年は新たなスター候補が勢いのまま大阪杯に挑むことになりそうだ。

もっとも、大阪杯には圧倒的な主役として現役最強馬・エフフォーリアが控えている。今から直接対決が楽しみになって来た。

~父同様に3歳夏以降に上昇するモーリス産駒

ジャックドールは血統的にも注目。父はモーリスモーリス自身はデビュー戦で素質の高さを見せる圧勝を飾り、2戦目の京王杯2歳Sでは1.5倍という支持を集めた馬。だがそこで敗れると、3歳春時点では1勝を上積みしたのみ、本格化たのは古馬になってからだった。

モーリス産駒を見ていると父同様に3歳夏を過ぎてから、あるいは古馬になって一気に成長するタイプが多い。

現時点での代表産駒といえるピクシーナイトも、3歳早々にシンザン記念を制したものの、NHKマイルCでは12着と惨敗。本格化したのは秋になってからで、重賞2着を続けた後スプリンターズSを制した。母ジェンティルドンナの産駒としても期待が大きいジェラルディーナも、やはり本格化は3歳夏以降。3歳前半までは6戦1勝という平凡な戦績だったが、夏の小倉で1勝クラスを脱出すると、そこから3連勝。今や重賞戦線で勝ち負けまであと一歩のところまで来ている。

シゲルピンクルビールークズネストといった面々も3歳春G1では通用しなかったがまだ成長の余地がありそうだし、ノースブリッジルペルカーリアなど、今後が楽しみな素質馬も多く控えている。基本的に初年度産駒は育成が難しくなかなか大物が出にくいのが通例だが、モーリスに関していえばノウハウが蓄積された段階でまだ成長の余地を残しているタイプが多く、今後の飛躍にも期待できそうだ。馬券的には本格化のサインを見逃さないことだろう。モーリスがそうだったように、ある時期から急激に力をつけて行く印象があり、これはその父スクリーンヒーローや、そのもう一頭の代表産駒・ゴールドアクターにも通ずる特徴でもあった。

阪神大賞典展望

さて、今週末は3日間開催。4つの重賞が行われる盛りだくさんの週末となるが、こちらでは阪神大賞典を取り上げたい。注目はこの馬。

ユーキャンスマイル藤岡佑介騎手)

注目はユーキャンスマイル藤岡佑介騎手。もうずいぶんベテランの印象もあるがまだ7歳。一昨年の覇者、昨年は2着。しかも、まったく異なる馬場状態で結果を出しているのは心強い。さすがに秋のG1では通用しなかったが、自分の能力分だけはキッチリ毎回走る馬。今年はディープボンド以外はこれといった強敵はいないので、この馬の実績を素直に評価したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年2月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】しばらくイン有利が続きそうな阪神芝/中山記念展望
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フェブラリーSは前日夕方から降り始めた雨の影響により馬場がスピード化。前年に引き続き、先行馬、インを通った馬に有利な結果となった。

勝ったカフェファラオは前年の覇者。福永騎手は初騎乗だったが、スムーズに包まれない位置で先行すると、直線楽に抜け出した。さすが福永騎手という、綿密な準備が実った一戦だった。今年はテーオーケインズマルシュロレーヌチュウワウィザードといった面々が海外遠征のために不在で手薄なメンバー構成だったことも連覇のアシストになったように思える。終わってみれば前年の覇者と、勢いのあるベテランと、唯一の4歳馬という決着だった。

~開幕2週は想定通りイン有利でスタートした阪神芝

さて、今回は阪神の芝について少し触れておきたい。京都改修工事の影響もあり、今年も阪神競馬は天皇賞(春)までのロングラン開催となる。ロングラン開催の場合は通常以上に馬場保全していく必要があるために、イン有利になりやすいというのが、昨年から続いている傾向だ。

現状2週が過ぎた阪神芝だが、やはり当初想定していた通りイン有利が続いている。先週の京都牝馬ステークスも先行馬と内枠馬の決着で、外枠の差し馬勢にはほとんど出番がなかった。

京都牝馬S 結果】

1着 7番ロータスランド 2番手抜け出し
2着 2番スカイグルーヴ 内枠先行
3着 15番タンタラス 3番手追走
4着 8番シゲルピンクルビー 好位追走
5着 1番サンクテュエール 最内枠ラチ沿い追走

今週は3週目の開催。現時点では雨の心配も少なく好天に恵まれそうなので、引き続きイン有利が想定される。とりわけ隊列がスンナリ決まりそうなレースでは、先行馬、そして内枠の馬を重視することで、馬券の組み立てはしやすくなるはずだ。

中山記念の注目馬

さて、一方で開幕週となるのが中山開催。そのメインレースは中山記念。というわけで、最後はいつも通り、今週末の注目馬で締めたい。今回は中山記念からこの馬。

トーラスジェミニ西村淳也騎手)

前走の東京新聞杯では積極的に逃げたが、イルーシヴパンサー他、外からの差しが届く競馬になり直線は失速。決め手が生きる競馬ではさすがにしんどかった。もともとオープン4勝は函館、中山、中山、福島という完全な小回り巧者。同型馬が多いのは気になるが、昨年は七夕賞を2番手追走で制しているように逃げが絶対というタイプではない。開幕週の馬場を利しての粘り込みに期待したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年2月16日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年02月16日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(293)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、京都牝馬ステークスダイヤモンドステークス・ヒヤシンスステークス・小倉大賞典・大和ステークス・フェブラリーステークスの6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2022年02月19日(土) 阪神11R 京都牝馬ステークス
【“前年以降、かつ中央場所、かつ1400~1600m、かつ3勝クラス以上のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以下”となった経験の有無別成績(2016年以降)】
●あり [5-5-6-23](3着内率41.0%)
●なし [1-1-0-57](3着内率3.4%)
→コース適性や脚質が明暗を分けそう。特別登録を行った馬のうち“2021年以降、かつ中央場所、かつ1400~1600m、かつ3勝クラス以上のレース”において“着順が2着以内、かつ4コーナー通過順が3番手以下”となった経験があるのは、アクアミラビリスギルデッドミラーシゲルピンクルビースカイグルーヴハッシュゴーゴーロータスランドの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
阪神芝1400m内×オルフェーヴル×前走中央場所
→3着内率40.7%、複勝回収率129%


▼2022年02月19日(土) 東京11R ダイヤモンドステークス
【前走のコースがJRAだった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
●3位以内 [4-3-3-15](3着内率40.0%)
●4位以下 [2-2-3-52](3着内率11.9%)
→前走の末脚に注目したい一戦。なお、前走のコースがJRA、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下だったにもかかわらず3着以内となった7頭のうち5頭は、前走の馬体重が490kg以上、かつ父がサンデーサイレンス系種牡馬でした。


▼2022年02月20日(日) 東京09R ヒヤシンスステークス
【前走との間隔別成績(2016年以降)】
●中3週以内 [0-0-0-27](3着内率0.0%)
●中4週以上 [6-6-6-36](3着内率33.3%)
→前走との間隔に余裕がない馬は不振。さらに、前走の馬体重が480kg未満だった馬も2016年以降[0-0-1-25](3着内率3.8%)と苦戦しています。


▼2022年02月20日(日) 小倉11R 小倉大賞典

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2021年8月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】荒れ馬場の小倉芝は騎手の特徴を確認しやすい/キーンランドカップ展望
閲覧 1,374ビュー コメント 0 ナイス 1



雨の影響を大いに受けた北九州記念は、外枠から先行したヨカヨカが力強く抜け出して勝利。デビュー当初から熊本産馬として注目されていた同馬だが、待望の重賞初制覇となった。

2着には内寄りの枠から上手く外に持ち出したファストフォース、3着には外枠から思い切って逃げたモズスーパーフレアが粘り込んだ。

8月の小倉開催は開幕週の土曜日に大雨が降り、2週目の今回、再び雨が降った。2週目の土曜段階でかなり荒れて内が悪くなっていたが、日曜になるとさらに悪化、内が悪いことが明らかになり過ぎてしまい、各馬が外に出すことが難しい馬場となった。

まさに”馬場は生き物”であった。

~面白かった福永騎手と和田騎手のコース取り

内が荒れて各馬が内外に広がる馬場になると、騎手の性格や個性を通常時以上に確認することができて面白い。象徴的だったのは日曜小倉5レースの新馬戦だ。

このレースで最内枠に入ったのが福永騎手のデヴィルズマーブル。同騎手は馬場を綿密に読むことで知られており、この日は既に内が悪いことを察して、スタートからできる限り外に持ち出す作戦。最内枠ながら4コーナーでは大外から押し上げて行くコース取りとなった。

一方、8番枠のシャイニーダイヤに騎乗した和田騎手は、基本的に常に強気にインを突いていくジョッキー。このレースでも、各馬が外に意識的に出して行く中で、ただ一頭むしろインに寄せて行き、ラチ沿いをロスなく追走。4コーナーでは各馬が避ける内を突いて押し上げてきた。

結果は福永騎手が5着、和田騎手が8着。別にどちらが正しいかを論じたいわけではなく、またそれ自体は時と場合にもよるし運にも左右されるのだが、いずれにしてもこれだけ明確に騎手によってコース取りが異なるということである。

福永騎手はメインのジャンダルムでもやはり外に持ち出す作戦、和田騎手のシゲルピンクルビーは中枠からさすがに内には行かず、かといって外にも出さず真ん中をそのまま突いて来た。結果的にメインレースでは皆が外に出したため、福永騎手のコース取りはやや外過ぎて、ココでは和田騎手に軍配が上がった。

各馬がバラける荒れた馬場は、騎手の特徴が出やすい。内を突くタイプなのか、外を回すタイプなのか、あるいは綿密に馬場を読んで臨機応変に対応するタイプなのか、あまり考えないタイプなのか。これらを知っておくだけでも、予想する上で大いに役に立つ。

ちなみに今回の北九州記念に騎乗していた騎手の中では、福永騎手意外だと、松山騎手、鮫島駿騎手、岩田望騎手などはよく馬場を見ているなと感じることが多い。

キーンランドカップの注目馬

さて、今週末は先週に引き続きスプリント重賞・キーンランドカップが行われる。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

ミッキーブリランテ(和田騎手)

函館スプリントSはゲートでやや後手を踏み、必ずしもうまく行ったレースではなかったが、それでも直線差を詰めて3着。和田騎手はとにかくどんなときでも諦めずに追ってくれるので、フルゲートのスプリント戦では大きなアドバンテージになる。同じ舞台でも前回より開催が進んでパワーを要する馬場状態になりそうなのもプラスだろう。引き続き好勝負可能とみている。

キーンランドカップの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年4月9日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 桜花賞2021
閲覧 1,800ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月11日(日) 阪神11R 第81回桜花賞(3歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)

<以下、優先出走馬>(7頭)

エリザベスタワー(B)中4週(新馬512キロ→前走506キロ)
大きな馬だが前走時のパドックでは無駄肉が取れ、かなり締まった好馬体に。この中間も、坂路で乗り込まれて力強い動きを披露と、仕上りは良さそう。

シゲルピンクルビー(B)中3週(新馬480キロ→前走464キロ)
休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて、馬体も絞れてかなりの好仕上がりに見せた。中3週となるこの中間は、1週前追い切りでは疲れは感じられず動きも力強かった。ただ切れる脚を使う馬で、仕掛けるタイミングが難しい。外回りよりも内回りのほうが乗りやすいのではないか。

ジネストラ(A)中3週(新馬430キロ→前走440キロ)
2走前には細く見せていたが、休み明けの前走時はふっくらとした好馬体に。追い切りでも速い時計が出ていて、しっかりと身になっていた印象。この中間も、1週前には南Wで追われ力強い動きで楽に先着、日曜も坂路で好時計と出来はさらに上昇中。

ストゥーティ(D)中4週(新馬426キロ→前走422キロ)
小柄な馬でパドックでは元気に周回しているが、トモが寂しく映る。この中間の追い切りの動きを見ても、出来自体は良さそうだが力強さに欠ける印象がある。

ミニーアイル(D)中3週(新馬500キロ→前走480キロ)
この中間も坂路で乗り込まれているが、良くも悪くも(時計的に)変わってこない。走りを見ると、短い距離のほうが向いている感じがする。

メイケイエール(B)中4週(新馬462キロ→前走462キロ)
前走時の調教では、抑え込もうとする内容の追い切りが目についたが、この中間は無理に抑え込むよりも気分よく走らせるような内容に変えてきている。レース内容も変えてくる可能性もありそう。土曜の坂路では、前走以上の好時計が出ており、出来に関して上昇が窺える。

ヨカヨカ(E)中4週(新馬452キロ→前走458キロ)
この中間も1週前にCWを長めから追い切られているが、終い伸びきれず動きも重い。


<以下、収得賞金順(9頭)>

ソダシ(A)4ヶ月(新馬472キロ→前走472キロ)
4ヶ月ぶりの休み明け。2月中旬から坂路で乗り込まれていて、3週前からはジョッキー騎乗で本格的な調整に入っている。3週前が、コースで3頭併せの真ん中に併せて抜け出す内容。2週前は、坂路でビッシリと併せ馬で追われてこの時点で馬体もほぼ仕上がった感じ。1週前は、前に馬を置いて終い抜け出すというレースでの折り合いを重視した内容できている。トライアルを使わない代わりに、かなり入念に乗り込まれ、課題をクリアするための調整が施されていて仕上り良好。

ホウオウイクセル(D)中2週(新馬422キロ→前走414キロ)
小柄な馬で前走のフラワーCがギリギリの馬体だった。今回中2週となり、1週前も時計にならないくらいの軽めの調整。関西への輸送もあるので、強めの追い切りができない点はマイナスになるか。

アカイトリノムスメ(B)中7週(新馬440キロ→前走450キロ)
使われるごとに良くなっている感じはあるが、まだまだ良くなりそうな気配。追い切りの時計も使われる度に良くなっていて、1週前追い切りの動きも見栄えがして好雰囲気。右回りも追い切りの動きを見ると問題なさそうなので、あとは関西への輸送をクリアできれば。

サトノレイナス (A)4ヶ月(新馬472キロ→前走474キロ)
休み明けで、乗り込み豊富なこの中間。2歳時よりも追い切りで時計が出るようになっていて上積みも感じられる。1週前追い切りの動きを見ても、出来上昇を伝える力強さがある。

ファインルージュ(C)3ヶ月(新馬482キロ→前走492キロ)
こちらは、休み明けでも乗り込み量控えめ。1週前の動きを見ても、反応が鈍い印象が残りやや物足りない。

エンスージアズム(C)中2週(新馬420キロ→前走416キロ)
この中間は金曜日に坂路で軽めの調整。小柄な馬で、休み明けの前走時にしっかり乗り込まれ仕上がっていた反面、関東への輸送を挟んでもうこれ以上馬体を減らせない感じ。さらに今回中2週となり、良い時計は出ているので調子落ちはなさそうだが、上積みまではどうか。

ストライプ(B)中9週(新馬500キロ→前走514キロ)
クロッカスSからの休み明けでここへ。乗り込み量は豊富で、いつものように南W、坂路と好時計が出ていて、順調。ただ、やはり追い切りで力強さがあってスピードに勝る動きを見せていて、短い距離のほうが向きそうな感じがする。

ソングライン(B)3ヶ月(新馬468キロ→前走480キロ)
休み明けを2連勝しているが、それでもここ2戦は調教時計としては物足りず、能力で勝ち切ってきた。今回も休み明けだが、この中間のほうが速い時計が出ており、やや動きに硬さはあるものの上積みが見込めるデキ。

アールドヴィーヴル(A)中7週(新馬446キロ→前走428キロ)
強烈な勝ち方をした新馬戦以来の前走は、-18キロでの出走でもパドックでは細い印象はなく、二人引きで気合いも乗ってかなり良い出来に見えた。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前追い切りも坂路で好時計をマークと引き続き高状態。今回は長距離輸送もなく、前走で減った馬体も増えてくるだろう。坂路での走りを見ると、捌きが柔らかく素質自体かなり高そう。

ククナ(D)中7週(新馬448キロ→前走452キロ)
人気になりながら、なかなか勝ち切れないレースが続いている。この中間は近走に比べると時計が掛かり、1週前追い切りの反応も鈍い印象を受けた。

ブルーバード(D)中3週(新馬414キロ→前走430キロ)
休み明けを一度使われてのこの中間も、坂路で乗り込まれる。1週前の動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚が物足りない。


このコラムからの推奨馬は、ジネストラソダシアールドヴィーヴルの3頭をあげておきます。



◇今回は桜花賞編でした。
桜花賞は牝馬クラシック一戦目。3歳牝馬にとっては一生に一度しか出走するチャンスがなく、距離適性や状態面に不安があっても使えるものなら使いたいというのが関係者の気持ちではないかと思います。まだ成長段階で小柄な馬も多く、関東馬に関しては慣れない長距離輸送も。そういった意味で、各陣営馬体重の増減も考慮しながらの調整となります。
2歳時に重賞で勝ち負けして万全の状態で出走してくる馬たちと、直前で権利を取って出走してくる馬たち。調教内容を重視して予想していると特に、これらの馬たちの間には、調整過程における大きな差があるように、毎年感じています。

それでは次回、皐月賞編(予定)でお会いしましょう。

桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月04日号】特選重賞データ分析編(248)~2021年桜花賞
閲覧 2,430ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2021年04月11日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2016年以降)】
○中3週以内 [1-0-1-38](3着内率5.0%)
×中4週以上 [4-5-4-35](3着内率27.1%)

 2016年以降の3着以内馬15頭中13頭は、前走との間隔が中4週以上。フィリーズレビュー・アネモネステークス・フラワーカップを使った馬は強調できません。これらのレースとは異なる資質を求められるだけでなく、余裕のない臨戦過程になる点も影響しているのでしょう。

主な「○」該当馬→エリザベスタワーククナサトノレイナスソダシ
主な「×」該当馬→エンスージアズムシゲルピンクルビー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2016年以降[2-3-3-8](3着内率50.0%)
主な該当馬→サトノレイナスソダシ

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シゲルピンクルビーの口コミ


口コミ一覧

今週の競馬

 夜明けのばぁたⅡ 2023年1月28日() 10:41

閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 2

土曜日
小倉5R3歳未勝利戦 POG馬⑧ルソルティール2戦目。

日曜日
シルクロードS シゲルピンクルビー軸にトウシンマカオとナムラクレア。

 軸馬狙い撃ち 2023年1月27日(金) 17:01
シルクロードステークス 外厩情報
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 9

シルクロードステークスで帰厩初戦となる馬の外厩情報共有します。

1番シャインガーネット(岩田望来騎手)ノーザンF天栄

2番ナムラクレア(浜中俊騎手)チャンピオンヒルズ

3番グルーヴィット(岩田康誠騎手)ノーザンFしがらき

4番エイティーンガール(横山典弘騎手)フォレストヒル

5番シゲルピンクルビー(和田竜二騎手)フォレストヒル

7番マリアズハート(吉田隼人騎手)松風馬事センター

8番マッドクール(藤岡康太騎手)ノーザンFしがらき

9番ファストフォース(団野大成騎手)チャンピオンヒルズ

11番テイエムスパーダ(今村聖奈騎手)ムロタHT

13番キルロード(福永祐一騎手)高木競走馬育成牧場

14番ウインマーベル(松山弘平騎手)コスモヴューファーム

15番トウシンマカオ(鮫島克駿騎手)吉澤ステーブルEAST

以上になります。

さて結果はどうなるか。

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 競馬が大好き(複勝男 2023年1月27日(金) 00:17
シルクロードステークス
閲覧 108ビュー コメント 0 ナイス 4

シルクロードステークス

1月29日 日曜日 中京競馬場 左回り Bコース
芝1200M GⅢ 4歳以上ハンデ戦

このレースの傾向として(競馬ブック参考)

○ 4番人気まで
○ 前走 京阪杯>淀短距離S  スプリンターズステークスもいい。前走準OPは勝ち馬で2着を0.4秒以上勝利していることが条件。
○ トップハンデは不振
○ 左回りで勝利
○ 6歳まで

出走馬の個人的な評価
59
ウインマーベル 競馬ブック印◎○▲◬合計ポイント 26ポイント 1位
(前走スプリンターズステークス2着で今回休み明けでいきなりでも問題はないしコース実績もある。やはり前走より4Kg斤量増加でどうなるかは分かりません。トップハンデは苦戦のレースなのも気になるので。)

58.5
トウシンマカオ 14ポイント 4位
(ここ2戦の内容はかなり強いので、左回りも勝利があるし普通ならいい勝負はすると思っているが、前走より3.5Kg斤量増加は今の馬場では少ししんどいような感じはしますが。)

グルーヴィット 0ポイント 8位
(コース実績はあるしっ今回も岩田康騎手で魅力は十分ある。斤量が前走より1.5Kg増加でどうなるかだけかなと、馬場は向いていると思う。)

58
キルロード 0.5ポイント 6位
(京阪杯2着なので地力もあるし中京コースも問題ないから期待してもいい馬。ただ先行馬に展開がきつくなりそうだし58Kgも楽ではないので、。)

57.5
ファストフォース 0ポイント 10位
(最近自在の馬になっているので、レースの幅は出てきた馬。コースも問題ないと思うので、前走より相手強化ですが、セントウルS2着もあるし地力もある。馬場は向かないと思う。)

56.5
ナムラクレア 16ポイント 3位
(状態が少し心配ですが地力はかなりある馬だから、普通の状態でも強いかなとは思っている。気になるのはハンデと左回り経験かな。)

56
マッドクール 19ポイント 2位
(勢いはこの馬が1番でもおかしくないですね。4連勝中で前走の2着馬も次走勝っているので、着差でデータから外れるけどかなり強い馬かなと思っている。ただ一気に相手強化で展開が速くなり過ぎた場合先行タイプの馬だから、しんどくはなるのかなと。)

エイティーンガール 0ポイント 13位
(地力はあるけど左回りに不安がある。力のいる馬場は得意なので上手く進めれば穴にはなるんだけど、アテにしづらい感じの馬になっているのかな)

55.5
マリアズハート 0ポイント 11位
(地力もついて京阪杯も4着で衰えも感じないので、左回りに不安はあるので上手く力を出せれるかどうか?展開は向きそうですが。)


55
シゲルピンクルビー 1ポイント 5位
(休み明けで状態がどうか?中京もOP勝利しているから問題はなさそうですが、上手く先行出来て早目先頭で押し切れるかどうかになりそう。)

シャインガーネット 0.5ポイント 7位
(去年2着でコース実績は高い馬。展開も向きそうなので、前走でもいい差し脚は使えているから衰えもないかな。ローテーションではデータ的にしんどいが)

テイエムスパーダ 0ポイント 9位
(逃げれないとしんどいので今回も他に競ってくる馬もいると思うからしんどい競馬になりそう。左回りの経験が少ないのも気になりますね。)

カイザーメランジェ 0ポイント 14位
(最近は結果がよくないので、左回りに不安もあるからしんどいかな。逃げる脚も最近見れないのも結果が残せない要因かな。)

レイハリア 0ポイント 15位
(コース実績はあるので不気味ですが、最近馬券に絡んでないのがしんどいですね。逃げも出来ればいいが同型もいるので。)

53
ショウナンバニラ 0ポイント 12位
(ハンデはいいので他が背負う分穴候補にはなるかな。コース実績はあるので前走もいい脚は使っているから展開が向けば。)

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年2月19日() 15:43:47
和田が人気に成り過ぎ。穴鞍上の和田が人気に成ったら着外に成るのが彼の仕事。
4着はお見事!
2:
  HELPRO   フォロワー:1人 2021年9月12日() 15:45:39
何をしたいのか和田は訳分からない。
行き脚を付けた途端に馬を操作出来ずに後方馬群に。しかも馬を内に出したのにまた外に出すと言う下手極まりない騎乗。
流石はテイエムオペラオーの主戦鞍上。マグレと仕込みのオンパレード。君こそボンドラくん!
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2021年3月16日(火) 16:30:37
和田らしい穴好走。
これで桜花賞に出れる権利を得たけれども実力とは思えないのは何故だろう?
おそらく人気を背負った馬を満足に走らせられなかった者のお陰。
言い訳出来るならして欲しい、、、どうせ息子も同じ穴の狢でしかないただのボンクラ鞍上でしかない!

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2023年1月29日シルクロードS G3
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2022年8月28日 キーンランドカップ G3 8着
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