今週の重賞レース

2022年7月3日( CBC賞 G3 ラジオNIKKEI賞 G3

ニュージーランドT G2

日程:2022年4月9日() 15:45 中山/芝1600m
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 6 6

ジャングロ

牡3 56.0 武豊  森秀行 460(-4) 1.33.5 7.0 3 34.7 ①①①
2 1 1

マテンロウオリオン

牡3 56.0 横山典弘  昆貢 486(0) 1.33.5 アタマ 2.3 1 34.1 ⑤⑤⑦
3 6 7

リューベック

牡3 56.0 吉田隼人  須貝尚介 486(-8) 1.33.8 1 1/2 11.5 6 34.6 ⑤④④
4 8 11

エンペザー

牡3 56.0 坂井瑠星  田中克典 480(0) 1.34.0 1 1/4 12.1 7 35.0 ②②②
5 2 2

ティーガーデン

牡3 56.0 C.ルメー  萩原清 498(-12) 1.34.3 1 3/4 4.9 2 34.8 ⑨⑧⑤
6 7 9

エイシンシュトルム

牡3 56.0 石川裕紀  勢司和浩 484(-2) 1.34.3 ハナ 125.2 10 34.7 ⑧⑨⑧
7 8 10

デルマグレムリン

牡3 56.0 M.デムー  五十嵐忠 434(-4) 1.34.4 3/4 9.5 4 35.1 ⑨⑤⑤
8 7 8

サーマルウインド

牝3 54.0 岩田康誠  奥村武 510(-4) 1.34.5 1/2 12.5 8 35.4 ③②②
9 4 4

アバンチュリエ

牡3 56.0 横山武史  大竹正博 466(0) 1.35.0 3 1/2 11.2 5 35.4 ⑪⑨⑧
10 3 3

モチベーション

牝3 54.0 秋山稔樹  清水英克 428(0) 1.35.2 169.2 11 35.8 ④⑤⑧
11 5 5

ベルウッドブラボー

牡3 56.0 丸山元気  和田雄二 458(0) B 1.35.3 55.8 9 35.6 ⑤⑪⑪
ラップタイム 12.3 - 11.2 - 11.2 - 12.1 - 12.0 - 11.7 - 11.4 - 11.6
前半 12.3 - 23.5 - 34.7 - 46.8 - 58.8
後半 58.8 - 46.7 - 34.7 - 23.0 - 11.6

■払戻金

単勝 6 700円 3番人気
複勝 6 220円 3番人気
1 120円 1番人気
7 250円 6番人気
枠連 1-6 550円 1番人気
馬連 1-6 990円 2番人気
ワイド 1-6 450円 2番人気
6-7 1,230円 17番人気
1-7 480円 3番人気
馬単 6-1 2,570円 9番人気
3連複 1-6-7 2,950円 10番人気
3連単 6-1-7 16,090円 60番人気

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厩舎
の話

【ニュージーランドトロフィー2022特集】マテンロウオリオン「びっしりしたことで、いい感じに」 ジャングロ「距離は気性面から大丈夫」

【ニュージーランドトロフィー2022特集】マテンロウオリオン「びっしりしたことで、いい感じに」 ジャングロ「距離は気性面から大丈夫」

アバンチュリエ・大竹師「間隔が詰まっているから、気持ちが入ってなだめるのに苦労する。それでも体調は維持している」

エイシンシュトルム・勢司師「口向きの悪さが解消してきたので、だいぶ良化している。マイルは少し長いかもしれないね」

エンペザー・田中克師「前走はいい内容でした。稽古は1回使っているので、間隔的にもやり過ぎないように。マイルのGⅠを考えているので、マイルにこだわってきています」

サーマルウインド奥村武師「難しい面はあるが、成長して体が丈夫になった。動きと状態はいいし、前走の内容から楽しみ」

ジャングロ・森師「調教時計は予定通りで動きも良かった。距離は気性面から大丈夫だと思う」

ティーガーデン・萩原師「ここ一連と変わらない状態。今回も相手関係が鍵」

デルマグレムリン・五十嵐師「しまい100メートルだけ追い、無理しないでいい時計が出た。しまいは確実に脚を使えるし、相手なりに走るタイプ。何とかGⅠの権利を取りたい」

ベルウッドブラボー・和田雄師「ひと叩きすると一変するタイプ。少しモタれたけれど、動きは良かった。前々で積極的な競馬ができれば」

マテンロウオリオン・昆師「先週は物足りなかったけど、びっしりしたことで、いい感じに仕上がってきた。GⅠに挑戦できるだけの馬だと思っている」

モチベーション・清水英師「久々の前走もしまいは頑張っていたし、体が増えればいい。今週は時計がかかる馬場で、動いていた」

リューベック・須貝師「追い切りは良かった。いつも押し出されて行く形になっている。まだ子供っぽいところはあるけど、マイルの方がリズム良く走れそう」

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データ
予想

【ニュージーランドトロフィー2022特集】3年連続優勝馬輩出中! 臨戦過程に注目のエンペザーをトップ評価

【性別】

2012年以降の性別成績は、牡馬【10.8.8.107】、牝馬【0.2.2.19】。前者が優勢の状況にある。しかも後者の複勝圏入りは、オープンクラスで4着以内の善戦・好走歴を持つ馬のみ。牝馬を狙う際は、過去の戦績をしっかり確認しておきたい。

(減点対象馬)
③モチベーション ⑧サーマルウインド

【前走着順】

前走の着順については重賞ならば1ケタ、非重賞の場合は2着以内がひとつの目安。2012年以降の2着以内全馬がこの条件をクリアしていた。

(減点対象馬)
③モチベーション ⑤ベルウッドブラボー ⑩デルマグレムリン

【前走人気】

前走の単勝人気に関しては重賞であれば9番人気、非重賞なら6番人気がボーダーライン。2012年以降、この条件を下回っていた馬は複勝圏に達していない。

(減点対象馬)
③モチベーション ⑤ベルウッドブラボー ⑦リューベック ⑨エイシンシュトルム

【前走馬体重】

2012年以降の1~2着馬の前走馬体重を検証すると、468キロが最低ライン。連続開催の後半戦ということも影響してか、小ぶりな馬よりも中~大型馬が優位の傾向にあるようだ。

(減点対象馬)
③モチベーション ④アバンチュリエ ⑤ベルウッドブラボー ⑥ジャングロ ⑩デルマグレムリン

【誕生月】

2012年以降の2着以内馬の誕生月をみると、いずれも1月から4月の間。成長度の違いもあるのか、5月以降に生まれた馬は苦戦を強いられている。

(減点対象馬)
③モチベーション ⑩デルマグレムリン

【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、①マテンロウオリオン、②ティーガーデン、⑪エンペザーの3頭。トップには⑪エンペザーを推す。2012年以降、前走がマイル戦かつ0秒2以上のタイム差で勝っていた馬は【3.3.0.5】と過半数が連対。下級クラス・芝1600m1着からの臨戦馬が、目下3年連続で優勝していることも心強い。

メンバー唯一の重賞ウイナーである①マテンロウオリオンも、当然侮れない存在。芝マイルで2戦2勝の良績を挙げている、②ティーガーデンにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
エンペザー ①マテンロウオリオン ②ティーガーデン

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U指数
予想

【ニュージーランドトロフィー2022特集】一発を狙うならエイシン、堅実に攻めるならマテンロウ!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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直近5年でU指数二桁順位の馬券絡みが4頭いるように、U指数上位勢が馬券圏内を独占することが少ないレースとなっている。正直、指数のみで攻略することは難しい。

しかし、U指数を活用して好配当的中の確率を高めていくことはできる。直近5年は毎年必ず3位以内の馬が1~2頭馬券に絡んでおり、軸馬選びにはそれほど苦労しないからだ。しかも、2017年2着のメイソンジュニア(1位、8番人気)、2020年2着のシーズンズギフト(1位、5番人気)、同3着のウイングレイテスト(3位、7番人気)と、人気の盲点になっている高指数馬の好走例も多い。マイナス材料の少ない指数上位馬を絡めて手広く網を張る。これが最も推奨できる戦術となる。

食指が動くのは、ホッカイドウ競馬所属の2歳時に盛岡の重賞を勝った異色のキャリアを持つ⑨エイシンシュトルムだ。JRA未勝利の身ながらU指数はトップタイの数値をマーク。まったく人気はなさそうなので、高配当提供の使者として期待できる。

軸としての安定感を重視するのなら、4位の①マテンロウオリオンがオススメ。デビュー以来まったく崩れておらず、重賞勝ちの実績も高く評価できる。ここも上位争いに加わってくるだろう。

以下、リステッドレース勝ちの足跡が光る1位タイの⑥ジャングロと3位の⑦リューベックを押さえておく。

【U指数予想からの注目馬】
エイシンシュトルム ①マテンロウオリオン ⑥ジャングロ ⑦リューベック

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血統
予想

【ニュージーランドトロフィー2022特集】父または母のスプリント実績に注目、Alzaoやダンシングブレーヴも人気不問で要注意

【ニュージーランドトロフィー2022特集】父または母のスプリント実績に注目、Alzaoやダンシングブレーヴも人気不問で要注意

中山芝1600mで施行されるようになった2000年以降で見ても、まだ2勝以上した種牡馬のいない難解な一戦。傾向としては短距離指向の強いタイプが勝ち負けとなりやすく、直近5年の勝ち馬のうち4頭は「父または母が1200mの重賞勝ち馬」という点で共通していた。

ほか、Storm Catやノーザンテースト、Danzigの血脈を抱える馬の好走が目立ち、勝ち馬においてはNorthern Dancerの血量が多いことも特徴といえるだろう。また、12番人気で勝利した17年ジョーストリクトリ(母の父キングヘイロー)を筆頭に、Alzaoやダンシングブレーヴの血を引く馬は人気薄でも侮れず、昨年の勝ち馬バスラットレオンも父系祖父ディープインパクトを介してAlzaoを内包していたことは念頭に置きたい。

サーマルウインドは、父ドレフォン×母ラフィエスタ(母の父スペシャルウィーク)。現行条件で3頭の勝ち馬を出しているStorm Catの直系で、父系曽祖父Tale of the Catは直仔エーシントップが13年の勝ち馬として名を連ねている。母系でDanzigやAlzaoの血脈を持つことも強調しやすく、2年前の勝ち馬ルフトシュトロームの従妹であることも特筆できるだろう。乗り難しいタイプでもあるだけに、2戦2勝と手の合う岩田康誠騎手も心強い。

アバンチュリエは、父モーリス×母パンデイア(母の父ディープインパクト)。シゲルピンクダイヤやシゲルピンクルビーの従弟にあたる血統で、後者とは父モーリスも共通する間柄。母系に持つThe MinstrelやDanzigによって急坂や内回り適性が高められており、母の父ディープインパクトを介してAlzaoの血を引くことも見逃せない。コーナー加速に優れたレースぶりを鑑みるに、中山芝1600mはベストと言っても差し支えない舞台だろう。

エンペザーは、父ロードカナロア×母ロージーローズ(母の父シンボリクリスエス)。レース傾向から父のスプリント実績を評価しやすく、昨年は同産駒タイムトゥへヴンが2着。また、父キングカメハメハ系×母の父Roberto系という大まかな血統構成は15年1着ヤマカツエースと共通する。伯母には09年NHKマイルカップで13番人気3着のグランプリエンゼルがいるため、同G1のトライアルレースであることから逆算すれば目途も立つ。

【血統予想からの注目馬】
サーマルウインド ④アバンチュリエ ⑪エンペザー

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過去10年の結果

【ニュージーランドトロフィー2022特集】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2021年4月10日() 中山/芝1600m
天候:晴 馬場:
ニュージーランドT2021
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 バスラットレオン 藤岡佑介 1:33.1 3.2 2 34.6 103.6
2 15 タイムトゥヘヴン M.デムーロ 1:34.0 6.2 3 35.0 96.8
3 2 シティレインボー 横山典弘 1:34.2 1 1/2 52.9 11 35.5 95.3
4 5 ヴィジュネル 内田博幸 1:34.5 1 1/2 20.8 8 35.5 93.1
5 16 シュバルツカイザー 石川裕紀人 1:34.5 ハナ 33.2 10 35.4 93.1
2020年4月11日() 中山/芝1600m
天候:晴 馬場:
ニュージーランドT2020
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 11 ルフトシュトローム 石橋脩 1:33.0 4.6 2 34.2 98.7
2 14 シーズンズギフト 津村明秀 1:33.1 1/2 7.2 5 34.5 97.9
3 16 ウイングレイテスト 横山武史 1:33.1 クビ 13.8 7 34.3 97.9
4 12 アブソルティスモ 北村宏司 1:33.5 2 1/2 26.3 9 35.4 94.9
5 7 ソウルトレイン 田辺裕信 1:33.5 アタマ 15.5 8 35.4 94.9
2019年4月6日() 中山/芝1600m
天候:晴 馬場:
ニュージーランドT2019
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 ワイドファラオ 内田博幸 1:34.2 10.8 4 33.9 94.1
2 3 メイショウショウブ 横山典弘 1:34.2 クビ 5.0 3 33.6 94.1
3 4 ヴィッテルスバッハ 戸崎圭太 1:34.4 1 1/4 4.9 2 33.3 92.6
4 11 アガラス C.ルメール 1:34.6 1 1/4 2.4 1 33.7 91.1
5 6 ショーヒデキラ 野中悠太郎 1:34.8 1 1/4 36.7 11 33.9 89.6

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歴史と
概要

【ニュージーランドトロフィー2022特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2012年の優勝馬カレンブラックヒル
2012年の優勝馬カレンブラックヒル

NHKマイルカップの創設によりトライアルとなった3歳のマイル重賞。トライアル化以前からハイレベルなメンバーが集まる一戦として名を馳せており、第4回(1986年)のニッポーテイオー、第6回(1988年)のオグリキャップ、第10回(1992年)のシンコウラブリイ、第12回(1994年)のヒシアマゾンなど、名だたる名馬たちが制している。ローテーションが多様化した近年は本番との直結度が薄くなったが、過去には第16回(1998年)勝ち馬のエルコンドルパサー、第30回(2012年)の覇者カレンブラックヒルが、続くNHKマイルカップにも勝って3歳(旧4歳)マイル王に輝いた。

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