今週の重賞レース

2020年5月30日( 葵ステークス G
2020年5月31日( 目黒記念 G2 東京優駿 G1
ニュージーランドT G2   日程:2020年4月11日() 15:45 中山/芝1600m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 6 11

ルフトシュトローム

牡3 56.0 石橋脩  堀宣行 482(-4) 1.33.0 4.6 2 34.2 ⑪⑫⑩
2 7 14

シーズンズギフト

牝3 54.0 津村明秀  黒岩陽一 472(-2) 1.33.1 1/2 7.2 5 34.5 ⑬⑨⑦
3 8 16

ウイングレイテスト

牡3 56.0 横山武史  青木孝文 490(+4) 1.33.1 クビ 13.8 7 34.3 ⑪⑫⑩
4 6 12

アブソルティスモ

牡3 56.0 北村宏司  藤沢和雄 500(+2) 1.33.5 2 1/2 26.3 9 35.4 ⑥⑤④
5 4 7

ソウルトレイン

牡3 56.0 田辺裕信  西村真幸 464(+2) 1.33.5 アタマ 15.5 8 35.4 ④⑤④
6 5 10

ハーモニーマゼラン

牡3 56.0 大野拓弥  牧光二 516(0) 1.33.6 3/4 6.2 3 35.8 ②②②
7 5 9

オーロラフラッシュ

牝3 54.0 C.ルメー  藤沢和雄 456(+8) 1.33.8 1 1/2 4.3 1 35.2 ⑩⑨⑩
8 4 8

コウソクスピード

牡3 56.0 丸山元気  中舘英二 518(-2) 1.34.0 77.1 12 35.7 ⑦⑦⑦
9 8 15

グレイトホーン

牡3 56.0 野中悠太  根本康広 480(+2) 1.34.2 1 1/4 429.3 16 35.2 ⑭⑭⑭
10 2 3

マイネルグリット

牡3 56.0 国分優作  吉田直弘 488(-4) 1.34.4 1 1/4 68.7 11 36.5 ④④④
11 7 13

シャチ

牡3 56.0 山田敬士  小桧山悟 456(-2) 1.34.6 1 1/4 102.4 13 35.0 ⑯⑯⑯
12 2 4

フルートフルデイズ

牝3 54.0 木幡巧也  浜田多実 456(+10) 1.34.7 1/2 377.0 15 36.3 ⑨⑦⑨
13 1 2

カリオストロ

牝3 54.0 L.ヒュー  加用正 454(-4) 1.34.7 クビ 7.0 4 37.1 ①①①
14 3 6

ソングオブザハート

牝3 54.0 川又賢治  寺島良 410(-2) 1.35.1 2 1/2 150.7 14 36.1 ⑭⑭⑭
15 3 5

ペールエール

牡3 56.0 北村友一  安田隆行 506(+14) 1.35.1 ハナ 8.5 6 36.5 ⑦⑨⑬
16 1 1

カフェサンドリヨン

牝3 54.0 内田博幸  古賀慎明 462(0) 1.35.1 クビ 41.7 10 37.3 ②②②
ラップタイム 12.3 - 10.9 - 11.0 - 11.7 - 11.7 - 11.7 - 11.9 - 11.8
前半 12.3 - 23.2 - 34.2 - 45.9 - 57.6
後半 58.8 - 47.1 - 35.4 - 23.7 - 11.8

■払戻金

単勝 11 460円 2番人気
複勝 11 200円 2番人気
14 230円 4番人気
16 340円 7番人気
枠連 6-7 1,300円 4番人気
馬連 11-14 1,770円 4番人気
ワイド 11-14 670円 4番人気
11-16 1,290円 18番人気
14-16 1,350円 20番人気
馬単 11-14 2,910円 6番人気
3連複 11-14-16 8,880円 35番人気
3連単 11-14-16 34,500円 96番人気

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厩舎
の話

【ニュージーランドT2020】アブソルティスモ・藤沢和師「前走はスタートが悪かった」

 ◆アブソルティスモ・藤沢和師 「前走はスタートが悪かった」

 ◆ウイングレイテスト・青木師 「冬毛も抜けて体調は上向き」

 ◆オーロラフラッシュ・藤沢和師 「切れ味があるし、馬体も成長」

 ◆カフェサンドリヨン・古賀慎師 「前走と同じ舞台だし、時計も詰められる」

 ◆カリオストロ・蓮見助手 「マイルの方が楽に前に行けるだろう」

 ◆グレイトホーン・野中騎手 「しまいの反応を見たけど予定通り」

 ◆シーズンズギフト・黒岩師 「距離は延びるより短くなる方がいい」

 ◆ソウルトレイン・梅内助手 「デキはいい。坂のある中山でも」

 ◆ハーモニーマゼラン・牧師 「重賞でどうかだけど、中山は合う」

 ◆ペールエール・安田隆師 「太くないが、まだ動きが物足りない」

 ◆マイネルグリット・国分優騎手 「毛づやが良く、実が入ってきた」

 ◆ルフトシュトローム・森助手 「在厩調整だが、うまく仕上がった」

ニュージーランドTの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【ニュージーランドT2020】データをクリアしたのは4頭!

【前走着順】

前走の着順については重賞ならば1ケタ、それ以外であれば4着以内がボーダーライン。2010年以降の3着以内30頭のうち29頭がこの条件を満たしていた。

【前走馬体重】

連続開催の後半ということも影響してか、馬格のあるパワータイプが優勢。2010年以降の中山開催における1~2着馬の前走馬体重をみると、468キロが最低ライン。468キロ未満だった馬は、例外なく3着以下に敗れている。

【誕生月】

2010年以降の中山開催における1~2着馬の誕生月を検証すると、いずれも1~4月の間に生まれた馬。スピードとパワーに加え、一定の持久力も要求される中山芝マイル重賞。成長度の違いもあってか、5月以降に生まれた馬は苦戦を強いられている。

【データ予想からの注目馬】
登録18頭、うち6頭が抽選対象。ここでは抽選前の出走可能馬に絞って考察する。上記3項目をクリアしたのは4頭。中山重賞好走実績を評価してシーズンズギフトを最上位に挙げたい。初のマイル戦となるが、前向きな気性面から1ハロンの距離短縮は歓迎のクチだろう。

当レースと同舞台の中山芝1600mで好パフォーマンスを示している、ハーモニーマゼランルフトシュトロームも要警戒の存在。デイリー杯2歳S2着の経験がある、ウイングレイテストの変わり身にも注意したい。

<注目馬>
シーズンズギフト ハーモニーマゼラン ルフトシュトローム ウイングレイテスト

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U指数
予想

【ニュージーランドT2020】ウマニティが誇る高精度スピード指数で紐解くレース傾向

U指数6位以内が主力を形成!

2014年以降で2着以内に入った12頭のうち9頭がU指数6位以内。指数上位馬を主体に馬券を構築するべきレースである。

重賞好走経験のある高指数馬を信頼!

連複の軸に適しているのは、指数3位以内かつ重賞3着以内の経験がある馬。2014年以降、この条件を満たす馬が必ず馬券に絡んでいる。

指数8位以下の好走は1ケタ馬番のみ!

指数8位以下で馬券に絡んだ馬は5頭いるが、いずれも馬番号1ケタの馬。指数8位以下かつ2ケタ馬番の好走例はみられない。

出走予定馬のU指数をチェックする

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血統
予想

【ニュージーランドT2020】総じてタフな中山を熟すパワーや持続力が求められる

さまざまな路線からメンバーが集まる性質上、一概に血統傾向を断言しづらい部分はあるが、近年は短距離指向が増している印象を受ける。昨年においてはヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ちを収めており、Storm Cat系種牡馬の産駒としては、2018年3着デルタバローズ(父Into Mischief)、2013年1着エーシントップ(父Tale of the Cat)が好走。ほか、勝ち馬では2016年ダンツプリンス、2012年カレンブラックヒルがStorm Catを母系の3代目に抱えていた。

また、過去10年、二桁人気で3着以内に好走した4頭のうち3頭が、母の父または2代母の父がLyphard系種牡馬。特にダンシングブレーヴ系種牡馬を母の父に持つ馬は「2-1-1-0」と底を見せておらず、2017年ジョーストリクトリ(12人気1着)、2010年レト(7人気3着)など、人気薄でも侮れない。Lyphard系特有の持続力が活きやすいレースとも言えるだろう。

ルフトシュトロームは、父キンシャサノキセキ×母ハワイアンウインド(母の父キングカメハメハ)。2代母ライクザウインドはディープインパクトの半姉で、その母の父Alzaoはダンシングブレーヴと似た血統構成をしている。父キンシャサノキセキはオーストラリア産のスプリンターと申し分なく、前2走のレースぶりも秀逸。

カリオストロは、父エイシンフラッシュ×母アルピナブルー(母の父フジキセキ)。3代母はG1・2勝、重賞9勝の女傑ヒシアマゾンで、その中には1994年のニュージーランドトロフィーも含まれる。昨年の2・3着馬と同じKatiesの牝系で、この牝系の代表産駒であるアドマイヤムーンも2016年ストーミーシー(14人気2着)、2012年セイクレッドレーヴ(2人気2着)を出しているだけに注目しておきたい。

オーロラフラッシュは、父Frankel×母Squeeze(母の父Danehill Dancer)。意欲的な配合が奏功した爆発力を秘めており、同コースでハーモニーマゼランの2着に好走した未勝利は4角で外に振られるロスの大きい競馬。デインヒルやSadler’s Wellsがベースとなるパワー型なので急坂コースの方が狙いやすい。

ハーモニーマゼランは、父ダイワメジャー×母スターズアラインド(母の父Sea The Stars)。こちらも母がGalileoとSea The Stars兄弟を掛け合わせた意欲的な配合で、字面のイメージ通りのパワー型。中山芝1600mではサクセッションにしか負けておらず、それが先週行われたダービー卿チャレンジトロフィー勝ち馬クルーガーの全弟なのだから価値がある。
(文・シンヤカズヒロ)

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過去10年の結果

【ニュージーランドT2020】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2019年4月6日() 中山/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 ワイドファラオ 内田博幸 1:34.2 10.8 4 33.9 94.1
2 3 メイショウショウブ 横山典弘 1:34.2 クビ 5.0 3 33.6 94.1
3 4 ヴィッテルスバッハ 戸崎圭太 1:34.4 1 1/4 4.9 2 33.3 92.6
4 11 アガラス C.ルメール 1:34.6 1 1/4 2.4 1 33.7 91.1
5 6 ショーヒデキラ 野中悠太郎 1:34.8 1 1/4 36.7 11 33.9 89.6
2018年4月7日() 中山/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 5 カツジ 松山弘平 1:34.2 4.0 2 33.9 93.5
2 14 ケイアイノーテック 戸崎圭太 1:34.2 アタマ 3.2 1 34.5 93.5
3 2 デルタバローズ 大野拓弥 1:34.3 3/4 23.2 9 34.8 92.8
4 3 ゴールドギア 武藤雅 1:34.3 ハナ 70.8 12 33.7 92.8
5 4 アイスフィヨルド 北村宏司 1:34.5 1 1/4 17.9 7 34.8 91.3
2017年4月8日() 中山/芝1600m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 ジョーストリクトリ A.シュタルケ 1:36.0 51.1 12 34.9 94.7
2 4 メイソンジュニア 菱田裕二 1:36.2 1 1/4 18.7 8 35.5 93.2
3 16 ボンセルヴィーソ 松山弘平 1:36.2 ハナ 7.5 5 35.3 93.2
4 7 スズカゼ 吉田隼人 1:36.3 1/2 24.1 9 35.3 92.4
5 15 タイムトリップ 田辺裕信 1:36.3 クビ 10.9 6 34.4 92.4

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歴史と
概要

【ニュージーランドT2020】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2012年の優勝馬カレンブラックヒル

NHKマイルカップの創設によりトライアルとなった3歳のマイル重賞。トライアル化以前からハイレベルなメンバーが集まる一戦として名を馳せており、第4回(1986年)のニッポーテイオー、第6回(1988年)のオグリキャップ、第10回(1992年)のシンコウラブリイ、第12回(1994年)のヒシアマゾンなど、名だたる名馬たちが制している。ローテーションが多様化した近年は本番との直結度が薄くなかったが、過去には第16回(1998年)勝ち馬のエルコンドルパサー、第30回(2012年)の覇者カレンブラックヒルが、続くNHKマイルカップにも勝って3歳(旧4歳)マイル王に輝いた。

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