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ニュージーランドT G2   日程:2019年4月6日()  中山/芝1600m

ニュージーランドTのニュース&コラム

【スポ京都金杯】カツジで勝ち初め!仕上がり万全12秒3
 京都金杯の追い切りが3日、栗東トレセンで行われた。昨年秋のマイルCS4着のカツジは、CWコースで確かな伸びを披露。テンションが上がりやすい面を考慮した調整で、昨春のニュージーランドT以来の重賞2勝目を狙う。 年が明けても“最強世代”が主役だ。気温2度の寒風の中、明け4歳のカツジが、V発進に向けて好気配をアピール。担当の土屋助手は納得の表情で切り出した。 「いつも通り、攻め馬は動くね。12月31日にジョッキー(松山騎手)が乗ってしっかりやっているから、オーバーワークにならないようにした」 朝一番のCWコース。かなりゆっくりしたペースでスタートした。スムーズなコーナリングで直線へ。ラスト1ハロンを過ぎて一気にスピードアップし、シャープに伸びてフィニッシュした。5ハロン73秒1-12秒3と全体時計はかなり抑えめながら、昨年12月31日にCWコースで行った6ハロン82秒4-11秒8が実質の本追い切り。正月の変則日程を考慮した調整で、仕上がりに不安はない。 昨秋のマイルCSでは、16番人気ながら0秒2差の4着と健闘。外枠の〔8〕枠(16)番から外を回ってメンバー最速の末脚で猛然と追い込んだ。「その前の2走(NHKマイルC8着、毎日王冠12着)はイレ込みが敗因だった。落ち着いていればあれくらいは走れる」と土屋助手は振り返る。 昨秋は、同世代の3歳馬が古馬混合GI5連勝。アーモンドアイがジャパンC、ブラストワンピースが有馬記念を制するなど、明け4歳は“最強世代”の呼び声も。その世代の重賞ウイナーとして、GIIニュージーランドTに続く、2つ目のタイトルを狙っている。 「デビュー時から高いレベルにあって、開花してもらわないと困る。前走がまぐれだったといわれないようにね」と土屋助手は力を込める。 2019年も、世代の勢力図は変わらない。カツジが金杯を掲げる。(川端亮平)
2019年1月4日(金) 05:09

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※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

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ニュージーランドT過去10年の結果

2018年4月7日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 カツジ 松山弘平 1:34.2 4.0倍 93.6
2着 ケイアイノーテック 戸崎圭太 アタマ 3.2倍 93.6
3着 デルタバローズ 大野拓弥 3/4 23.2倍 92.8
2017年4月8日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:稍重
2016年4月9日() 中山競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 ダンツプリウス 丸山元気 1:33.9 5.5倍 94.2
2着 ストーミーシー 江田照男 ハナ 98.6倍 94.2
3着 エクラミレネール 北村宏司 クビ 51.9倍 94.2

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

ニュージーランドTのデータ分析とレース傾向

コース図中山芝1600m

NHKマイルCのトライアルだが、前走がマイル重賞だった馬は2008年以降【2.1.2.19】とイマイチで、同コースの朝日杯FS以来となった馬も苦戦している。主要ローテは中2週。ファルコンSからの距離延長馬が3勝、2着1回、3着4回、スプリングSからの距離短縮馬が2勝、3着1回(変則ローテとなった2011年を含まず)と、まずまず健闘している。前走500万下出走馬は1番人気に応えて快勝した2012年カレンブラックヒルのような例はあるものの、基本的にはヒモ穴で狙うべき存在だ。中山芝1600mはおむすび型の外回りコース施行で、1コーナーのスタートから最後の直線の急坂まで高低差5mの下り坂を有する、他場のマイルとは一線を画すコース。3歳のこの時期、マイル実績にはこだわる必要はない。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

ニュージーランドTの歴史と概要


2012年の優勝馬カレンブラックヒル

NHKマイルカップの創設によりトライアルとなった3歳のマイル重賞。トライアル化以前からハイレベルなメンバーが集まる一戦として名を馳せており、第4回(1986年)のニッポーテイオー、第6回(1988年)のオグリキャップ、第10回(1992年)のシンコウラブリイ、第12回(1994年)のヒシアマゾンなど、名だたる名馬たちが制している。ローテーションが多様化した近年は本番との直結度が薄くなかったが、過去には第16回(1998年)勝ち馬のエルコンドルパサー、第30回(2012年)の覇者カレンブラックヒルが、続くNHKマイルカップにも勝って3歳(旧4歳)マイル王に輝いた。

歴史と概要をもっと見る >

ニュージーランドT昨年のBIGヒット予想家

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2018年04月07日(土) 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 98 
27,070円 216,560円
Lv 105 
1,740円 174,000円
Lv 116 

27,070円
6,780円
169,250円
Lv 95 
6,780円 135,600円
Lv 108 
27,070円 108,280円
Lv 97 
27,070円 108,280円
Lv 108 
1,950円 97,500円
Lv 84 
27,070円 81,210円
Lv 93 

27,070円
950円
77,890円
Lv 90 

27,070円
1,950円
77,540円
Lv 107 

6,780円
950円
77,300円
Lv 88 

1,950円
400円
68,750円
Lv 107 

6,780円
6,780円
67,800円
Lv 103 
6,780円 67,800円
Lv 106 

27,070円
27,070円
54,140円
Lv 92 

27,070円
27,070円
54,140円
Lv 82 
27,070円 54,140円
Lv 88 
540円 54,000円
Lv 98 

6,780円
1,950円
53,400円
Lv 99 

6,780円
500円
53,180円

ニュージーランドTの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年3月23日(
日経賞  G2
毎日杯  G3
2019年3月24日(
マーチステークス  G3
高松宮記念  G1

競馬番組表

2019年3月23日(
3回中山1日目
2回中京5日目
2回阪神1日目
2019年3月24日(
3回中山2日目
2回中京6日目
2回阪神2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
10 プールヴィル 牝3
6,826万円
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