ジャングロ(競走馬)

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ジャングロ
ジャングロ
ジャングロ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2019年3月2日生
調教師森秀行(栗東)
馬主藤田 晋
生産者Nursery Place & Partners
生産地
戦績 9戦[4-2-1-2]
総賞金10,217万円
収得賞金4,900万円
英字表記Jean Gros
血統 More Than Ready
血統 ][ 産駒 ]
Southern Halo
Woodman's Girl
Goodbye Stranger
血統 ][ 産駒 ]
Broad Brush
Prime Investor
兄弟
市場価格
前走 2022/05/08 NHKマイルカップ G1
次走予定

ジャングロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871314.567** 牡3 57.0 武豊森秀行 464
(+4)
1.32.9 0.633.8⑱⑱ダノンスコーピオン
22/04/09 中山 11 NZT G2 芝1600 11667.031** 牡3 56.0 武豊森秀行 460
(-4)
1.33.5 -0.034.7マテンロウオリオン
22/02/27 阪神 10 マーガレット (L) 芝1200 13572.211** 牡3 56.0 武豊森秀行 464
(+10)
1.08.0 -0.234.4④④ショウナンマッハ
21/12/18 中京 10 中京2歳S OP 芝1200 9773.621** 牡2 55.0 武豊森秀行 454
(-4)
1.08.4 -0.634.7ウインマーベル
21/11/28 東京 8 ベゴニア賞 1勝クラス 芝1600 84412.766** 牡2 55.0 武豊森秀行 458
(+4)
1.34.9 0.234.8レッドラディエンス
21/11/13 阪神 3 2歳未勝利 芝1400 16121.811** 牡2 55.0 武豊森秀行 454
(+6)
1.22.2 -0.636.4パーサヴィアランス
21/10/24 阪神 3 2歳未勝利 芝1400 16367.232** 牡2 55.0 武豊森秀行 448
(+2)
1.21.3 0.435.4ママコチャ
21/08/29 小倉 1 2歳未勝利 ダ1000 9893.522** 牡2 54.0 浜中俊森秀行 446
(-6)
0.59.3 0.436.6ケイティソルジャー
21/08/22 小倉 5 2歳新馬 芝1200 14346.533** 牡2 54.0 武豊森秀行 452
(--)
1.10.1 0.335.3タイセイブリリオ

ジャングロの関連ニュース

6万を超える大観衆が歴史を目撃した。東京競馬場で行われた第89回日本ダービーは、3番人気のドウデュース(栗東・友道康夫厩舎、牡3歳)が、直線一気でV。武豊騎手の史上最年長53歳で、歴代最多のダービー6勝目に、場内は「ユタカコール」が響き渡った。秋にはフランスに遠征して凱旋門賞(10月2日、パリロンシャン、GⅠ、芝2400メートル)挑戦の予定。レジェンドの快進撃はまだまだ続いていく。




ユタカ! ユタカ! 大観衆が戻ってきた競馬場には、やはりこの人が一番似合う。ドウデュースを第89代ダービー馬へと導いた武豊騎手に、東京競馬場に集まった6万人超の『ユタカコール』が降り注ぐ。これが6度目のダービー制覇となるレジェンドジョッキーも、大観衆からの〝サプライズ〟に少しはにかみながら、一礼して手を振った。

「懐かしいですね。一昨年は無観客、昨年(5000人弱)もね。ウイニングランでたくさんのお客さんに迎えてもらえるのは騎手にとって一番の励み。ダービーのこの景色は僕自身久しぶりで感無量です。ジョッキーとしてこれほど幸せな瞬間はない」

ドウデュースとは昨年3戦3勝で2歳王者に輝いたが、今年は2連敗スタート。特に前走の皐月賞は1番人気で3着に敗れており、反撃へ思いを強くしていた。道中は14番手。9年前のキズナを思い起こさせる後方のポジションで進め、直線で自信をもって大外へと誘導した。

「馬の状態が良くて、間違いなくいいレースができると感じた。レースも思っていた以上にいい形になって、4コーナーではしびれるような手応え。前にいる馬は全部かわせると思った」

残り400メートルでゴーサインを出すと、あっという間に先頭に立ってしまい、フラつくシーンもあったが、外からイクイノックスが迫ってくるともうひと伸び。栄光のゴールに飛び込んだ。タイム2分21秒9はダービーレコードだった。

1998年スペシャルウィークでの初ダービー制覇が29歳。それから30代で3勝し、40代、50代でも勝利。53歳での勝利は最年長でのものだが、その陰には人知れぬ努力もあった。騎手の職業病ともいえる腰痛や、過去の落馬で負傷した古傷が年齢を重ねるごとにジョッキーを悩ませることに。実は満身創痍(そうい)。レースの合間やレース後のマッサージはもちろん、日々の入念な体のケアは欠かせないものになっていた。それだけに、今回の勝利は、今まで以上の輝きがある。

武豊騎手にとって、松島正昭オーナーとのダービー制覇も格別。「オーナーは古い友人で、常に一緒にビッグレースを勝てたらいいね、と話していました。夢がかないました」と喜びを口にし、最後にこの秋の大きな挑戦にも意欲を燃やした。

ドウデュースには初めて乗ったときから可能性を感じていました。ダービー馬でフランスへ。こんなに胸躍ることはない」

凱旋門賞制覇は日本競馬の悲願であり、武豊の夢。最高のチームで、胸を張って世界へと打って出る。

武豊騎手アラカルト

◆ダービー6勝目 2013年(キズナ)以来で自身の持つ最多勝利記録を更新した。騎乗回数33回も自身の最多記録を更新。

◆JRA・GⅠ 昨年の朝日杯FSドウデュース)以来の通算79勝目。JRA重賞はニュージーランドTジャングロ)以来の今年3勝目で通算349勝目。

◆最年長V 53歳2カ月15日での勝利でレース史上最年長優勝騎手となった。これまでは増沢末夫元騎手の48歳7カ月6日。

【葵ステークス】レース展望 2022年5月23日(月) 15:18

中京では土曜メインに3歳馬による葵S(28日、GⅢ、芝1200メートル)が行われる。京都競馬場が改修工事中のため、昨年に続く中京開催だが、今年はGⅢに格付けされて初めての実施となる。昨年は13番人気のレイハリアが優勝し、亀田温心騎手が重賞初制覇。3連単の配当は145万4720円の大波乱となった。今年もさまざまな路線からスピード自慢がそろい、混戦模様を呈している。

23日現在、出走が可能な賞金上位馬ではウインマーベル(美浦・深山雅史厩舎、牡)が福島2歳S、前走の橘Sとオープンを2勝し、同じ舞台の中京2歳Sでも2着に入っており、上位争いが期待できる。函館2歳S2着のカイカノキセキ(栗東・池添学厩舎、牝)、カンナS勝ちのコラリン(美浦・木村哲也厩舎、牝)あたりもチャンスはありそうだ。

抽選対象(賞金900万円、20分の13)の中にも有力馬が多く、まずアネゴハダ(栗東・佐々木晶三厩舎、牝)に注目したい。前走の桜花賞(15着)はいい手応えで直線に向いたが、本質的にマイルは長いのだろう。ラストは止まってしまった。小倉2歳Sフィリーズレビューで3着に好走しており、実績はメンバー上位。強敵にもまれた経験を生かし、久しぶりの適距離で重賞初勝利を決める。

ソウテン(美浦・加藤征弘厩舎、牡)は初のスプリント戦だった前走が強い勝ち方。好位から鋭く伸びて、ラストは流す余裕まであったパフォーマンスだった。父がロードカナロア、母が芝1200メートルで3勝を挙げたミスドバウィ。血統背景から高い短距離適性があることが読み取れる。連勝での重賞Vがあってもおかしくない。

ショウナンマッハ(栗東・茶木大樹厩舎、牡)はダッシュ力なら世代屈指だ。前走のマーガレットSでは、外枠から先手を奪うと、しぶとく粘って2着。勝ち馬はのちのニュージーランドT優勝馬ジャングロでレースレベルも高かった。3カ月ぶりだが、状態は良好。22日の追い切りでは栗東CWコースで6ハロン80秒0(ラスト11秒8)の自己ベストをマークした。単騎逃げになるような展開になれば侮れない。

ウインモナーク(美浦・奥平雅士厩舎、牡)は芝1200メートルで2戦2勝。前走の雪うさぎ賞は中団から鋭く伸びて1馬身3/4の着差以上に強さを感じる内容だった。マイルでも上位と差のない競馬を続けてきたが、スプリントが最も合う舞台で注意が必要だろう。

テイエムスパーダ(栗東・五十嵐忠男厩舎、牝)のフィリーズレビュー(13着)は3ハロン通過33秒5のハイペースについていったもので仕方ない。得意の1200メートルに戻って、マイペースで運べるようなら巻き返しても不思議はない。

7戦して着外が1回だけと安定感が光るシゲルファンノユメ(美浦・伊藤圭三厩舎、牡)、ファルコンS3着の実績があるオタルエバー(栗東・中竹和也厩舎、牡)などにもマークが必要だ。

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【NHKマイルC 村瀬プレイバック&次は買い】◎マテンロウオリオン豪脚2着 2022年5月9日(月) 10:23

NHKマイルCの◎マテンロウオリオンは2着。顔を横に向けているうちにゲートが切られたのは想定外だったか。ともに出遅れたジャングロが後方追走となったことでスローが懸念されたが、前半3ハロン34秒1と流れたことで結果オーライ。NZT同様、直線で大外から豪脚を発揮して連を確保してみせた。

次走注目は前記ジャングロ。上がり3ハロン2位タイの33秒8の末脚はこれまでのイメージを一新する鋭さだった。

個人的には馬券プレに貢献できたのが何より。引き続き謙虚に、集中を保ってGⅠに臨みたい。(夕刊フジ)

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【NHKマイル】レースを終えて…関係者談話 2022年5月9日(月) 04:50

◆レーン騎手(インダストリア5着)「好スタートを切っていいポジションが取れた。ただ、上位入線の4頭が、この馬よりも瞬発力が勝っていた」

◆坂井騎手(キングエルメス6着)「やりたい競馬はできましたし、現状の力は出してくれました」

武豊騎手(ジャングロ7着)「ゲート内で突進して出遅れたが、道中は折り合いよく競馬ができたのは収穫でした」

◆戸崎騎手(トウシンマカオ8着)「スピードを生かすレースしたかったのでハナへ。道中はリズム良く運べたが、最後は苦しくなりました」

◆藤岡佑騎手(アルーリングウェイ9着)「ゲートで突進した馬を気にしてスタートが決まらなかったのが悔やまれます」

◆松若騎手(タイセイディバイン10着)「頑張って走ってくれましたが、最後はいっぱいいっぱいでした」

◆鮫島駿騎手(ソリタリオ11着)「切れる馬ではないので、もう少し前めのポジションが欲しかったのですが、外の馬が速くて取れませんでした」

◆吉田隼騎手(ダンテスヴュー12着)「前半から流れが速かったので、抱えるところがなかった。今後の成長に期待です」

◆池添騎手(ステルナティーア13着)「いいスタートで勝ち馬の隣で運べましたが、4コーナーで肩ムチを入れると反応がジリジリでした」

◆菊沢騎手(セイクリッド14着)「初芝でしたが、バテずに脚を使ってくれました」

◆M・デムーロ騎手(プルパレイ15着)「残念でした。いいところで運べたが、きょうの感じだとマイルは少し長いかも」

◆横山和騎手(オタルエバー16着)「ゲートをうまく出たのであのポジション(2番手)から。道中はうまく走れていました」

◆手塚師(ソネットフレーズ17着)「4コーナーまではいい感じで運べたが久々でもあり、調教だけでは計れない部分もありますからね。着順がこの馬の能力ではありません」

◆大野騎手(フォラブリューテ18着)「道中で脚がたまらなかったです」

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【NHKマイル】武豊騎乗のジャングロは大きく出遅れて7着「これはこれで収穫だったと思います」 2022年5月8日() 18:55

5月8日の東京11Rで行われた第27回NHKマイルカップ(3歳オープン、牡・牝、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億3000万円)は、川田将雅騎手の4番人気ダノンスコーピオン(牡、栗東・安田隆行厩舎)が直線力強く抜け出して快勝。GI初制覇を果たした。タイムは1分32秒3(良)。

前走ニュージーランドTでの鮮やかな逃げ切り勝ちを含む3連勝中だったジャングロはスタートで大きく出遅れ、最後方を追走。そのままの位置から直線では外に持ち出されて鋭い末脚を発揮したが、上位陣には迫れず7着に入るのが精いっぱいとなった。

武豊騎手「ゲートの中で突進して出遅れてしまいました。かえって折り合いはつきましたし、これはこれで収穫だったと思います」

★8日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

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【回収率予報ニュース! 2022/5/8(日)版】NHKマイルC、新潟大賞典ほか 2022年5月8日() 09:00

皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2022/5/8(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、本年プロ予想家デビューし活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2022/5/8(日) 買ってはいけないNHKマイルカップ新潟大賞典ほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。

■新潟11R 芝2000m 4歳上オープン 15:20 G3 新潟大賞典
 ① 50% 50.7倍(15) マウントゴールド
 ⑦ 50% 18.8倍(10) プレシャスブルー
 ⑪ 50% 15.8倍(8) トーセングラン

■中京11R 芝1200m 4歳上オープン 15:30 鞍馬ステークス
 ② 50% 65.6倍(16) レインボーフラッグ
 ⑥ 60% 27.9倍(13) アスタールビー
 ⑪ 50% 69.7倍(17) タマモメイトウ
 ⑭ 60% 92.4倍(18) カイザーメランジェ
 ⑮ 60% 13.9倍(7) ビップウインク
 ⑱ 60% 24.2倍(10) ファーストフォリオ

■東京11R 芝1600m 3歳オープン 15:40 G1 NHKマイルカップ
 ① 60% 6.2倍(3) マテンロウオリオン
 ② 60% 14.2倍(7) ソネットフレーズ
 ⑩ 50% 149.3倍(17) カワキタレブリー
 ⑫ 50% 160.8倍(18) セイクリッド
 ⑬ 60% 10.8倍(5) ジャングロ
 ⑭ 50% 77.6倍(15) フォラブリューテ
 ⑰ 50% 39.5倍(14) ステルナティーア

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。

東京 02R ⑨ 60% 4.3倍(2) ドリームアジェンダ
中京 05R ⑩ 60% 2.7倍(1) スコールユニバンス
中京 06R ③ 60% 2.7倍(1) マルモリスペシャル
新潟 09R ⑪ 60% 5.8倍(3) リアンクール

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2022/5/8(日) 単勝万馬券を狙え≫

「単勝万馬券を狙え」では、予測回収率90%以上の中で最もオッズの高い馬をご紹介いたします。単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。

新潟 01R ⑬ 90% 139.7倍(14) コパノランサー

※左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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ジャングロの関連コラム

閲覧 1,596ビュー コメント 0 ナイス 6

 先週5月29日のダービーデイをもって、丸一年間に渡る「ウマニティPOG 2021」が終了。各ワールドの最終順位が確定しました。今回は、前シーズンの結果や上位に食い込んだプレイヤーの指名馬をご紹介します。

 ちなみに、現3歳世代の各馬がJRAのレースにおいて獲得した本賞金額ランキングは下記の通りです。

ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎) 35400万円
スターズオンアース(牝 父ドゥラメンテ/母サザンスターズ 高柳瑞樹厩舎) 31040万円
ダノンスコーピオン(牡 父ロードカナロア/母レキシールー 安田隆行厩舎) 21200万円
ジオグリフ(牡 父ドレフォン/母アロマティコ 木村哲也厩舎) 21100万円
イクイノックス(牡 父キタサンブラック/母シャトーブランシュ 木村哲也厩舎) 18500万円
アスクビクターモア(牡 父ディープインパクト/母カルティカ 田村康仁厩舎) 13770万円
サークルオブライフ(牝 父エピファネイア/母シーブリーズライフ 国枝栄厩舎) 13390万円
マテンロウオリオン(牡 父ダイワメジャー/母パルテノン 昆貢厩舎) 12690万円
スタニングローズ(牝 父キングカメハメハ/母ローザブランカ 高野友和厩舎) 12640万円
セリフォス(牡 父ダイワメジャー/母シーフロント 中内田充正厩舎) 12400万円
ナムラクレア(牝 父ミッキーアイル/母サンクイーン2 長谷川浩大厩舎) 12130万円
ウォーターナビレラ(牝 父シルバーステート/母シャイニングサヤカ 武幸四郎厩舎) 11930万円
ナミュール(牝 父ハービンジャー/母サンブルエミューズ 高野友和厩舎) 11390万円
ジャングロ(牡 父More Than Ready/母Goodbye Stranger 森秀行厩舎) 10090万円
ダノンベルーガ(牡 父ハーツクライ/母コーステッド 堀宣行厩舎) 10000万円

 複数の産駒が1億円以上の本賞金を獲得した種牡馬は、ダイワメジャーハーツクライだけ。一方、実質的なラストクロップとして注目を集めたディープインパクトは、1億円以上の本賞金を獲得した産駒がアスクビクターモアのみでした。勝ち馬率や1頭あたり賞金は相変わらず優秀だったのですが、優勝を目指して“ディープインパクト産駒固め”を敢行したプレイヤーにとっては、やや物足りない成績だったかもしれません。2歳新馬が始まるくらいの時期にドラフトを行う一般的なPOGと違い、この「ウマニティPOG」は既にデビューした馬の追加指名も可能なルール。こうした展開を読めたかどうか、そしてそれに応じた入札戦略を立てられたかどうかが、最終的な明暗を分けたシーズンと言えるのではないでしょうか。

 こんな状況の中、最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。総獲得賞金は全ワールドを通じてトップの11億4798万円でした。
 ご存じの方も多いと思いますが、スペシャルワールドは1頭1オーナー制。仮想オーナー募集枠が順次解放され、1頭の馬を最大12~37名が獲得できる他のワールドと違い、他のプレイヤーが獲得した馬にはもう入札できないのです。これほど大きなハンデキャップを背負ったうえで他ワールドのチャンピオンを上回ったわけですから、少なくとも前シーズンにおいては、アタマひとつ抜けた相馬眼の持ち主であったと言えます。ウマニティユーザーだけでも数十万人はいるわけですし、対象を“日本全国のPOGプレイヤー”まで広げても、まず間違いなく五指には入ってくるレベルの驚異的な成績と言って良いでしょう。
 バンコクの夜は熱い、昼も暑いさんは、G1を2勝したドウデュースや、5月8日のNHKマイルカップを制したダノンスコーピオンを指名していました。特筆しておきたいのは、この2頭を含む指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得している点。実際のレースぶりを見てから追加指名した馬は一頭もいません。これなら、仮に一般的なルールのPOGであってもドウデュースダノンスコーピオンを指名できていたはず。今週末以降にプライベートのドラフトを控えていらっしゃる方は、ぜひバンコクの夜は熱い、昼も暑いさんの第1回入札をチェックしてみてください。

 G1ワールドを制したのは一粒万倍さん。オークス週の終了時点ではよ~じさんに次ぐ2番手でしたが、ドウデュース日本ダービー制覇により突き抜けました。
 最大の勝因はスターズオンアースの筆頭仮想オーナーとなっていた点。各ワールドで優勝を果たしたプレイヤーのうち、もっとも多くのポイントを獲得している「主な仮想オーナー馬」がスターズオンアースだったのは、一粒万倍さんだけです。筆頭仮想オーナーは獲得賞金が1.5倍になるルールとなっており、ランキング上位の争いにはこのボーナスポイントが大きく影響してきます。ちなみに、筆頭仮想オーナーとなれるのは各馬を最初に落札したプレイヤーで、複数いる場合は「①落札額が高い順②入札時間が早い順」で決定。可能な状況であれば、積極的に筆頭仮想オーナーの座を狙っていきましょう。

 G2ワールドを制したのはロシアン@さん。もっとも多くのポイントを獲得している「主な仮想オーナー馬」は、筆頭仮想オーナーでもあったダノンスコーピオンでした。ただし、ロシアン@さんは朝日杯FSが終わった直後の第30回入札でドウデュースを獲得しており、これが決め手となってチャンピオンの座を射止めています。たとえG1ウイナーであっても、まだまだ稼いでくれる余地があると判断したならば、注目度の高さに臆することなく追加指名を検討したいところです。

 G3ワールドを制したのはKarpinさん。2位のほあかPさんに3億ポイント近い差をつけていましたから、完勝と言って良いでしょう。Karpinさんはドウデュースの筆頭仮想オーナーで、ダノンスコーピオンもデビュー戦後に獲得。「ドウデュースダノンスコーピオンを両方とも指名し、なおかつどちらかの筆頭仮想オーナーになる」というのが、前シーズンの“正解”だったのだと思います。優勝を狙うのであれば、こういった“正解”の存在もイメージしながら指名戦略を立てたいところです。

 オープンワールドを制したのは数馬三択さん。オークス週の終了時点で断然のトップに立っており、そのまま逃げ切り勝ちを果たしました。改めて指名馬を拝見してみると、デビュー前に獲得していたセリフォスダノンスコーピオンだけでなく、他にも4頭の指名馬が獲得後の重賞を勝っているという非常に層の厚いラインナップ。相馬眼はもちろん、入札の巧みさも一枚上だったということでしょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2022年5月4日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック NHKマイルC2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月8日(日) 東京11R 第27回NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ニュージーランドT出走馬>(中3週)

ジャングロ(1着、460kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
2走前のパドックでは緩い感じもあったが、前走時は締まりがあり好馬体。この中間は、1週前は金曜日に速い時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

マテンロウオリオン(2着、486kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
2戦目からパドックでテンションが高く、2人引きでの周回が続いている馬。この中間も、中3週であまり強くは追いたくないところだが、馬なりでの調整でCW、坂路と好時計も出ている。休み明け2戦目での上積みが窺える。

デルマグレムリン(7着、434kg(-4kg))<C>※除外対象馬
この中間も追い切りでは好時計が出ていて、強めに追われた1週前の動きからも出来は悪くなさそう。




<前走:アーリントンC出走馬>(中2週)

ダノンスコーピオン(1着、458kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
前走時は乗り込み豊富で、直前の坂路での追い切り時計も良かった。中2週とこれまで経験したことがない間隔でのレースになる今回。前走時にしっかり乗り込まれていてこの中間も土曜日に坂路で終い好時計が出ていることから、出来は引き続き良好だろう。

タイセイディバイン(2着、516kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
もともと坂路で速い時計の出る馬だったが、ここ2戦短い距離にシフトして良さが出た。ただ1週前追い切りは軽めの調整となっていて、疲れも残っているかもしれない。

キングエルメス(3着、494kg(+2kg))<B>【優先出走馬】
骨折明けの前走時は、これまで以上に入念な乗り込みで坂路での時計もしっかり出ていた。間隔も詰っているので1週前は金曜日に軽めの調整。前走のパドックでは太め感なく仕上がり良く見せていたので、反動はなさそう。

ディオ(5着、480kg(+2kg))<C>※除外対象馬
前走時のパドックでは、後ろを歩いていた勝ち馬と比べるとまだまだの馬体に映った。一気に良くなることはないとは思うが、そんな中でもここ2戦は、重賞で勝ち馬からそれほど離されず連続掲示板と悪くない成績。能力はそこそこありそう。

カワキタレブリー(11着、432kg(±0kg))<E>【収得賞金順⑬】
2歳時に使い込まれての前走休み明けだったが、馬体も細くイレ込んでいて馬体の成長は感じられず。この中間は間隔も詰まり、小柄な馬で速い時計もなく、変わり身なし。




<前走:ファルコンS出走馬>(中2週)

プルパレイ(1着、494kg(+2kg))<C>【収得賞金順②】
前走から中6週とこれまでとほとんど変わらないローテーションでのレースとなるが、この中間はこれまでと比べると少し乗り込み量に乏しい。間隔に余裕がある割にといった感じのこの調整というのは、プラスよりはマイナスに働きそう。

オタルエバー(3着、470kg(+14kg))<D>【収得賞金順⑫】
休み明けの前走時は、馬体増もパドックでは太め感はなく馬体が戻った感じだった。ただ、乗り込み量が少ない中での3着好走明けとなるこの中間、間隔がそこそこある割にこの馬としては平凡な時計が並ぶ。上積みよりは反動のほうが出ているような感じ。

トウシンマカオ(5着、452kg(+2kg))<C>【収得賞金順③】
この中間も南Wで好時計が出ているが、長めからになるとかなり行きたがる面を見せている。速い時計が出ているというよりは、出てしまっていると言ったほうが正解か。短い距離が向く馬なので、調教で抑えが効かないとレースではさらにコントロールが難しくなるだろう。




<前走:その他のレース出走馬>

ソネットフレーズ(デイリー杯2歳S:2着、466kg(±0kg)6ヶ月)<D>【収得賞金順⑨】
クイーンCを使えず、半年ぶりのレースがここと調整の狂いはかなりマイナス。1週前の時計も平凡で、行きたがる感じで力みもあり不安材料が多い。

セリフォス(朝日杯FS:1着、486kg(±0kg)4ヶ月半)<A>【収得賞金順①】
2歳時は新馬戦から朝日杯FSまで4戦したが、デビューも早く無理のないローテーションでレースを使ってきていて、消耗は抑えられていたと思う。今回はぶっつけでのG1挑戦となるが、詰めて使うよりは良いパフォーマンスが出せるはずとみている。この中間も乗り込み豊富で、2週前、1週前と長めから強く追われていて仕上がりは良さそう。



ステルナティーアチューリップ賞:11着、440kg(+8kg)中8週)<B>【収得賞金順⑩
前走(チューリップ賞)は、馬体こそ増えていたが全体的には細い感じで、パドックでもうるさい面が出ていた。桜花賞には向かわずこちらに回ってきたが、関西への輸送もなく間隔も空いているのでプラス材料は多い。1週前追い切りではスピード感のあるきれいな走りを見せていて好状態を感じさせる。

インダストリア(弥生賞:5着、488kg(-6kg)中8週)<B>【収得賞金順⑥】
弥生賞から少し間隔を空けてマイル路線にシフトしてきた。1週前追い切りでは、レーン騎手が騎乗して最後手前を替えてからもうひと伸びして時計も優秀と、仕上がりの良さが伝わってくるものだった。



ドーブネ(スプリングS:6着、472kg(-8kg)中6週)<C>【収得賞金順⑪】
前走時は馬体が減っていて、パドックでの落ち着きもなかった。プリンシパルSに出走する予定のようだが、この中間も1週前に強めに追われて前走時と同じような時計は出ていて、調子落ちはなさそう。

ソリタリオ(スプリングS:10着、478kg(-4kg)中6週)<C>【収得賞金順④】
未勝利勝ち後は、こうやまき賞(1週前CW)、シンザン記念(最終追いCW)と追い切り内容を変えていたが、前走時は坂路(1週前)、坂路(最終追い)ともとに戻していた。この中間は、1週前を再びCWに変更してきたが、併走遅れもありまだ調子は戻っていないか。

アルーリングウェイ桜花賞:8着、454kg(±0kg)中3週)<D>【収得賞金順⑤】
前走の桜花賞では◎にした馬だが、馬体が増えておらずトモも寂しく、成長力がない感じだった。この中間、間隔は詰まるが前走の馬体を見るに上積みは厳しそう。

フォラブリューテ桜花賞:14着、442kg(+2kg)中3週)<D>【収得賞金順⑦】
前走(桜花賞)時は、休み明けにもかかわらず馬体増も少なく、非力で力強さが感じられなかった。この中間も間隔が詰まっていて、上積みは期待できない。

ダンテスヴュー皐月賞:10着、456kg(+6kg)中2週)<C>【収得賞金順⑧】
皐月賞から中2週での参戦となるが、前走時でまだ締まりそうな馬体。この中間は、木曜日に坂路で追い切られていて動きは悪くなかったが、ガラッと変わった感じもない。

セイクリッド(未勝利:1着、452g(-2kg)中2週)<D>※除外対象馬
前走ダートで未勝利勝ち。中2週での芝替わりだが、速い時計も出しておらず、好走する条件がない。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、セリフォスダノンスコーピオンの2頭をあげておきます。



◇今回は、NHKマイルC編でした。
コロナ過になる前、NHKマイルC当日にはその年の大河ドラマに出演している俳優さんが、表彰式に来場するという場面が毎年のように見られていました。今年は私の好きな三谷幸喜さん脚本の『鎌倉殿の13人』( https://www.nhk.or.jp/kamakura13/index.html )が放送されていて、毎週楽しみに観ています。競馬とはあまり関係ありませんが、『鎌倉殿の13人( https://youtu.be/af67R0bHCgw )』では、第1話から馬に乗るシーンが多くあり、主演の小栗旬さんも乗馬クラブにかなり多く通い、インストラクターからは「特技:乗馬と答えても良いですよ」と言われるほど乗りこなせるようになったと、インタビューで答えていました。他にもドラマの語りを今年のJRAのCMに出演している長澤まさみさんが務めていたり、昨年までイメージキャラクターを務めていた中川大志さん、マツケンアリマの松平健さん、ほかにも競馬好きな俳優さんたちも多く出演していて、どこか競馬との繋がりを感じてしまいます。何と言っても、主演がオグリさんですから(^^;
今年のNHKマイルCでは、『鎌倉殿の13人』の⑬、三谷幸喜さんの③とこのあたりの数字は予想以外でも遊びで買って楽しむのも……、なんて思ってみたりして!?

※NHKマイルC出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年4月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場が荒れて来た中山芝二千のポイント/皐月賞展望
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桜花賞スターズオンアースが直線馬群を割って抜け出し。前日、同じ舞台で行われた阪神牝馬Sは1200m経由のメイショウミモザが好位から抜け出し制したように、連続開催ながら阪神芝はイン有利が顕著。Bコース替わりも追い風だった。

先週当コラムで推奨した◎ウォーターナビレラも想定通り文句なしの競馬。僅差で敗れた武豊騎手をして、「悔いのないレース」というのだから、それがすべて。「スパッと切れる脚があるわけではないので勝ち切れるかどうかはともかくとして、連複軸としてなら大いに期待」と書いた通り、最後は決め手の差が出た。3着にも最内枠のナムラクレアが入った一方、外枠に入ったナミュールサークルオブライフプレサージュリフトといった面々は総崩れ。ダラダラと外を回されるロスは想像以上に大きかった。枠の有利不利が大きな一戦だった。

したがってオークスに繋がるかはかなり微妙。今年は別路線組の台頭の余地が大きそうだ。

~馬場が荒れて来た中山芝の考え方

さて、今週は舞台を中山に移し皐月賞が行われる。阪神は連続開催でも馬場状態が良好に保たれているが、一方の中山はさすがに馬場が荒れて来ている。2月に始まった中山競馬は、今週末で8週目、Bコースに替わってから3週目。近年(直近2〜3年)の中山芝はセオリー通り、前半開催は内の馬場状態が良く、連続開催や天候不順などにより荒れて来ると内が荒れて外の伸びが良くなるという推移。春の中山開催も、前半はパンサラッサビーアストニッシドの逃げ切りなど先行イン有利が目立ったが、後半になり外の伸びが目立ち始めている。先週のニュージーランドTは有力各馬の出遅れや低調なメンバー構成などもあってジャングロの逃げ切りが決まったが、持久力も問われる芝2000mならば単純な先行イン有利競馬になる可能性は低い。

今年は同じ中山芝2000mで行われた弥生賞が最重要トライアルとなりそうだが、当時と今では馬場状態が異なるので、弥生賞の着順の入れ替わりを考えるのも有効だろう。中山芝2000mはスタート地点が正面スタンド前となるので、馬場が荒れて来ると内枠勢よりも外枠勢の方が位置を取りやすくなるし、馬場の良い部分を走れる分、後半の伸びが良くなる。

過去10年、皐月賞において6番人気以下で馬券圏内に好走した馬は合計10頭。その10頭のうち、1〜6番枠、つまり内枠に入っていたのはたった一頭、昨年のステラヴェローチェだけ。そのステラヴェローチェは次走の日本ダービーでも人気薄で好走。つまり、「内枠の不利を克服して皐月賞で好走した」ということ。

残る9頭はすべて7番枠より外、その9頭のうち8頭は2ケタ馬番だった。仮に直線前で粘り込むような競馬をするタイプでも、スタート地点が内だと荒れたところを走らされるので加速がつきづらい。もし買いたい伏兵馬がいるのならば、極端な内枠は歓迎すべき材料ではない。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】メンアットワーク(土曜中山5レース・3歳未勝利/4着)

皐月賞と同じ中山芝2000mが舞台だったが、今回は内枠で流れに乗れず、ラストは差を詰めて来たが前半の見えない追走消耗ロスが響いた印象。デビュー戦でイクイノックスの2着(3着はサークルオブライフ、4着サトノヘリオス)という実績があり、その後の戦績からも未勝利なら上位の能力を秘める。順調なら次走は恐らく東京替わりで、少なくとも馬券圏内なら信頼できるのでは。なお好走歴は1800mだが、2000mの方がベター。

皐月賞展望

さて、今週末は牡馬クラシック第一弾・皐月賞。最後は注目馬を一頭挙げて締めたい。

ドウデュース武豊騎手)

奇しくも今週も武豊騎手となったが、注目はドウデュース。無敗で臨んだ前走の弥生賞だったが、勝負所でロジハービンのマクリのアオリを受けるような形で少し下がる不利。結果的にレースの中でブレーキとアクセルを踏むような形でロスがあったが、それでも最後差のないところまで伸びて来たのは地力の証だろう。何よりスタートを決めてスムーズに流れに乗れるのは多頭数のクラシック、それも小回り戦では大きな強み。偶然の産物とはいえ、結果として無敗という状況から解放されたのも良かったかもしれない。人気の一角を占めるだろうが、順当に好勝負。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年4月15日(金) 10:00 【ウマニティ】
先週の回顧~(4/9~4/10) にしのけいごプロが週間回収率トップ、金子京介プロ、岡村信将プロらは連勝決める
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10(日)に行われたG1桜花賞ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
9(土)に、勝負予想中山8R4歳上1勝クラスでの◎○的中や中山10R船橋S的中などで大幅プラスとすると、10(日)にも中山12R4歳以上2勝クラス他の活躍で2日連続プラスを達成。週末トータル回収率169%で全予想家中トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
10(日)の中山10R卯月Sで、◎ウィリアムバローズロードエクレールからの本線的中計11万3750円払戻しをマーク。さらに、G1桜花◎、中山12R4歳以上2勝クラス◎△▲などの的中を連発。週末トータルでは、回収率134%を記録しました。これで“3連勝”(3週連続週末プラス)としています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
9(土)の勝負予想G2ニュージーランドTでは、「消耗度の高い中山の芝1600mだからこその狙い。現状のラップギア適性値は、6走中5走が消耗戦であるゆえ仕方がないという部分もある。残り1戦は瞬発戦でのキレ負けという形。逆にそれが良い」とした◎ジャングロで的中。10(日)には、阪神5R3歳1勝クラスを◎カセノダンサーで仕留めるなどの活躍を披露し、トータル回収率126%を記録。今週も土日完勝で終え、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、イレコンデルパサープロ(144%)、夢月プロ(141%)、シムーンプロ(130%)、山崎エリカプロ(125%)、織本一極プロ(107%)、導師嵐山プロ(105%)、教授プロ(101%)が回収率100%超をマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年11月12日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2021年11月12日
閲覧 1,525ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2021年11月13日()の凄馬!>
極凄馬
阪神1R 2歳未勝利
タマモエース(+4.9)

極凄馬
福島9R 3歳以上500万以下
リノ(+4.8)

極凄馬
東京1R 2歳未勝利
リバーサルバレット(+4.0)

超凄馬
福島2R 2歳未勝利
サクラトップラン(+3.3)

超凄馬
東京11R 東京中日S杯武蔵野S G3
エアスピネル(+3.1)

超凄馬
阪神3R 2歳未勝利
ジャングロ(+2.8)

超凄馬
福島1R 2歳未勝利
メイショウキッド(+2.2)

超凄馬
東京9R オキザリス賞
コンクパール(+2.2)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2021年11月14日、集計数:42,855レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は、ウマニティ会員登録(無料) することで受信できます。
凄馬メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<凄馬メール受信設定の仕方>
こちら から、ウマニティ会員登録を行ってください。
仮登録メール受信→確認リンク押下→登録完了メール受信、の手順で会員登録は完了です。
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日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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ジャングロの口コミ


口コミ一覧

第5回葵ステークスGⅢ

 ゼファー 2022年5月26日(木) 17:01

閲覧 110ビュー コメント 0 ナイス 2

<馬場状態>
金曜日に結構な雨が降って土曜日は晴れて良馬場発表だが、稍重馬場にかなり近い状態
時計が掛かる馬場を想定する。
(訂正)3レースの3歳未勝利を観て、マッドクールが強過ぎたのか好時計で勝利、回復した状態!
    
<展開>
ハナ:トップキャスト
番手:カジュフェイス
3番:ブレスレスリー
ウラカワノキセキ / ニシノレバンテ / ジャスパークローネ
テイエムスパーダ / ウインマーベル/ ゼットレヨン
〇前走の様に二の脚が速く坂井 瑠星騎手がハナへ、前に行きたい馬が多くハイペース!

<馬券のポイント>
回復が早く時計が速い馬場でハイペースなので、時計が速い消耗戦でも耐性が有る戦歴の馬を狙いたい!

<馬券>

◎:カイカノキセキ
マーガレットステークスリステッドがここへ直結するレースで、ジャングロから0.3差なら勝負になる
ハイペースの展開を味方に差し切る!

○:シゲルファンノユメ
前走の3歳1勝クラスはハイペースを差し切る今回に活きる戦歴、藤岡 佑介騎手への乗替わりは不安だが
末脚だけを意識して乗ればハイペースを味方に差し込んでくるはず。

▲:ブレスレスリー
前走の3歳1勝クラスは、重馬場のハイペースを先行して好時計で完勝
ミルコ デムーロ騎手なので出遅れ、もしくは早仕掛けが心配でやや評価を下げた。

☆:トップキャスト
稍重馬場の前走でもハイペースで飛ばして坂耐えて差し替えした勝利、左回りが不安だが、
好枠の4番枠を積極騎乗が目立つ坂井 瑠星騎手が巧く活かして、回復した馬場を味方に粘る

△:ウインマーベル
唯一の3勝馬で中京適性もあり松山 弘平騎手なので押さえるが、激流に飲まれて垂れそう

注:ウインモナーク
他力本願枠、ウインの主戦松岡 正海騎手が重賞を勝てるとこの馬を選んだらしいので
東スポに、この馬に対する厩舎コメントの掲載が無い・・・ミスってますか?

<<レース回顧>>


<<出走馬 精査>>

◎:
○:
▲:
☆:

△:

注:

1着:
2着:
3着:
4着:
5着:

特注:

 ミヤドン 2022年5月11日(水) 13:29
ヴィクトリアマイル
閲覧 717ビュー コメント 2 ナイス 29

NHKはマテンロウを軸にダノン、セリオス
インダスト、ジャングロまで3連単マルチ!
ホーメで勝負!休み明けのセリオスが差され
まさか18番人気!調教多少良化してたが流すじまい
に終わった😔
ヴィクトリアはクリノプレミアに魅力配当
軸は今のとこゾタシ、レイパパレ
ソグライン!休み明けデアリングは3着
ファインとレシスも気になる!マイルなら
鉄砲実績もあるファインかな🧐
後は最終追い切りで決め

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 あっぷあんどかまー 2022年5月9日(月) 12:55
すり抜ける
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 4

最近始めた。
改めて、馬の取捨をアナログにノートに書き記す。
でこのレースのポイント!と書いて記したもの

過去の傾向から穴はF馬。

完全オリジナルで、F馬、B馬ってのを5頭ずつ上げていて

F馬で上がった5頭

ソネットフレーズ
トウシンマカオ
ダンテスヴュー
カワキタレブリー
ジャングロ

軸はB馬から

マテンロウオリオン
ソリタリオ
セイクリッド
インダストリア
ダノンスコーピオン

最終的にインダストリアとダノンスコーピオンの2択

◎ダノンスコーピオン!

2択に勝ち、相手は言うて通りF馬で。

ここまでは完璧な流れ。

実際買った馬券。

◎ダノンスコーピオンから
ソネットフレーズ、
タイセイディバイン、
ダンテスヴュー

へのワイド。

(΄◉◞౪◟◉`)チーン

券種まで完璧で、何でF馬全部買ってないん?
ワイドで480倍。
茫然自失とはまさに。

こんな難しいレースのプロセスほぼ完璧で、
最後に何故かF馬を選り好み。

人気馬ならわかるが…

これぞ、競馬。

カワキタレブリーをピックアップ出来た予想術。
もっと自信持とうぜ!自分に言い聞かせる。

とりあえずF馬、B馬を誇りに来週から頑張る!
ここまで書いたら買うでしょ!

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月8日() 15:57:47
スタートすら切れないなら出るな武豊。エセ記録である事が証明されて本当に良かったがレジェンド扱いされるのは誰もが心外。親お陰のエセ記録者こそ武豊の真の実力。(何がレジェンドなものか。武一族は福永一族に劣るただの凡倉。とっとろ引退して後進に道を譲れエセ鞍上!
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:63人 2022年5月5日(木) 16:16:55
▼2022年05月08日(日) 東京11R NHKマイルカップ

U指数1位キングエルメスはどうか?

東京マイル実績、適性で決まる(キッパリ)

ジャングロ
セリフォス
プルパレイ
インダストリア

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2022年5月8日NHKマイルカップ G17着
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2022年5月8日 NHKマイルカップ G1 7着
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