カレンブラックヒル(競走馬)

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カレンブラックヒル
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2009年2月19日生
調教師平田修(栗東)
馬主鈴木 隆司
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績22戦[7-0-0-15]
総賞金33,284万円
収得賞金9,450万円
英字表記Curren Black Hill
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
チャールストンハーバー
血統 ][ 産駒 ]
Grindstone
Penny's Valentine
兄弟 レッドアルヴィスプエルト
前走 2015/11/22 マイルチャンピオンS G1
次走予定

カレンブラックヒルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1861179.51313** 牡6 57.0 秋山真一平田修472(+2)1.33.7 0.933.8⑪⑪モーリス
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 165922.1108** 牡6 58.0 秋山真一平田修470(-6)1.33.3 0.634.3ダノンプラチナ
15/07/26 中京 11 中京記念 G3 芝1600 16234.817** 牡6 58.5 秋山真一平田修476(-2)1.33.6 0.235.3スマートオリオン
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1781625.697** 牡6 58.0 武豊平田修478(-10)1.32.5 0.534.2⑫⑩モーリス
15/04/05 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 144612.158** 牡6 57.0 松山弘平平田修488(+6)2.04.5 1.638.5ラキシス
15/02/22 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 16365.431** 牡6 58.0 秋山真一平田修482(+4)1.48.3 -0.136.9コスモソーンパーク
14/12/06 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 175107.755** 牡5 57.0 秋山真一平田修478(+10)1.59.3 0.535.9ラストインパクト
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871332.899** 牡5 58.0 秋山真一平田修468(-10)2.00.0 0.334.9スピルバーグ
14/09/28 新潟 11 オールカマー G2 芝2200 182414.557** 牡5 57.0 秋山真一平田修478(+12)2.12.4 0.235.2マイネルラクリマ
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 172316.659** 牡5 58.0 秋山真一平田修466(-2)1.37.9 1.138.4⑤⑦ジャスタウェイ
14/04/06 中山 11 ダービー卿T G3 芝1600 16126.941** 牡5 57.5 秋山真一平田修468(-2)1.34.6 -0.036.5カオスモス
14/03/02 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 1671412.7611** 牡5 57.0 秋山真一平田修470(+6)1.22.1 1.436.3⑧⑧コパノリチャード
13/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 184818.9818** 牡4 57.0 岩田康誠平田修464(-8)1.34.5 2.135.9⑥⑥トーセンラー
13/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18116.7414** 牡4 58.0 秋山真一平田修472(-2)1.32.4 0.934.6ロードカナロア
13/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 18592.214** 牡4 58.0 秋山真一平田修474(+8)1.32.7 0.135.1グランプリボス
13/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 166113.3115** 牡4 57.0 秋山真一平田修466(0)1.37.9 2.839.0グレープブランデー
12/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 188164.735** 牡3 56.0 秋山真一平田修466(-2)1.57.7 0.434.5エイシンフラッシュ
12/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 16243.511** 牡3 56.0 秋山真一平田修468(+8)1.45.0 -0.034.3ジャスタウェイ
12/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18353.711** 牡3 57.0 秋山真一平田修460(-6)1.34.5 -0.634.6アルフレード
12/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 16243.711** 牡3 56.0 秋山真一平田修466(-4)1.33.2 -0.435.0セイクレットレーヴ

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カレンブラックヒルの関連ニュース

 6月13日の函館6R・2歳新馬(芝1200メートル、牝馬限定)は、団野大成騎手騎乗の1番人気ラヴケリー(栗東・高柳大輔厩舎)が最内から二の脚を生かしスピードの違いで逃げ切り勝ちを果たした。タイムは1分09秒6(良)。

 3馬身差の2着にはスノークリスマス(7番人気)、さらに半馬身差遅れた3着にセントポーリア(8番人気)が続いた。

 ラヴケリーは、父カレンブラックヒル、母ダームドゥラック、母の父シンボルクリスエスという血統。

 ◆団野大成騎手(1着 ラヴケリー)「一歩目で置かれたけど、その後、二の脚が付き、馬なりでハナに行けました。いいスピードがありますね。攻め馬通りの走りを見せてくれました」

★13日函館6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【NHKマイル】ルフトシュトローム無敗Vならず5着 レーン「位置取りがこたえた」 2020年5月10日() 20:02

 5月10日の東京11Rで行われた第25回NHKマイルカップ(3歳オープン、牡・牝、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の9番人気ラウダシオン(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)がGI初制覇。タイムは1分32秒5(良)。



 デビュー以来3戦3勝のニュージーランドT勝ち馬ルフトシュトロームは、ゲートを若干遅れ気味に出ると、後方からのレース。直線はなかなか進路が開かない場面が見られるも、抜け出すと一気の伸びを見せて5着に入線したものの、カレンブラックヒル(2012年)に並ぶ最少キャリアV、エルコンドルパサー(1998年)、カレンブラックヒル(2012年)に続く史上3頭目の無敗Vはならなかった。



 ◆D.レーン騎手「ポジションは理想よりも後ろになり、3コーナーからペースが遅くなったことで、位置取りがこたえました。前の2頭にうまくコントロールされたし、直線もスペースがありませんでした」



★【NHKマイルC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【NHKマイル】レースの注目点 2020年5月6日(水) 14:47

NHKマイルC最多勝のダイワメジャー産駒 JRA賞最優秀2歳牝馬のレシステンシアが参戦



 桜花賞2着のレシステンシア(牝、栗東・松下武土厩舎)が、NHKマイルCでGI2勝目を狙う。同馬はデビューから3連勝で昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制し、JRA賞最優秀2歳牝馬を受賞。レシステンシアは今年に入りチューリップ賞3着、桜花賞2着とあと一歩のところで勝利を逃しているが、今年3戦目となるNHKマイルCで2つ目のGIタイトルを手にすることができるかどうか。同馬には“テン乗り”となるC.ルメール騎手が騎乗する予定。



 また、レシステンシアNHKマイルCで最多の3勝を挙げている種牡馬ダイワメジャーの産駒。同産駒は昨年のアドマイヤマーズに続く連覇がかかるが、今年もダイワメジャー産駒から3歳べストマイラーが誕生するかどうか。なお、同産駒はハーモニーマゼラン(牡、美浦・牧光二厩舎)も登録している(※同馬は5月6日現在、抽選対象)。



NHKマイルC初制覇狙う(有)キャロットファーム Vなら3歳GI完全制覇



 阪神JF勝ち馬レシステンシア(牝、栗東・松下武士厩舎)、スプリングS3着サクセッション(牡、美浦・国枝栄厩舎)を所有する(有)キャロットファームは、NHKマイルCを勝てば、現在実施されている3歳GI7レースの完全制覇となる。同記録を達成している馬主は金子真人ホールディングス(株)(馬主名「金子真人氏」も含む)、(有)サンデーレーシングだけだが、(有)キャロットファームはNHKマイルC初勝利を挙げて、3例目の3歳GI完全制覇を遂げることができるかどうか。



 また、レシステンシアは前走の桜花賞では2番手からレースを進めたが、阪神JFでは2着馬に5馬身差をつける逃げ切り勝ちを決めている。NHKマイルCでは2012年カレンブラックヒル、2014年ミッキーアイル、2016年メジャーエンブレムの3頭が逃げ切り勝ちを決めているが、レシステンシアはどのような戦法で挑むだろうか。



★3戦3勝のルフトシュトロームサトノインプレッサ 無敗の“3歳マイル王”誕生なるか



 今年の3歳GIは桜花賞デアリングタクト皐月賞コントレイルといずれも無敗馬が優勝している。NHKマイルCには、デビュー以来3戦3勝のニュージーランドT勝ち馬ルフトシュトローム(牡、美浦・堀宣行厩舎)、同じく3戦3勝の毎日杯勝ち馬サトノインプレッサ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が登録している。デビュー4戦目でNHKマイルCを勝てば、2012年カレンブラックヒルに並ぶ最少キャリアVとなるが、4戦無敗の“3歳マイル王”が誕生するかどうか。なお、これまでNHKマイルCを無敗で制した馬は、エルコンドルパサー(1998年)、カレンブラックヒル(2012年)の2頭のみ。また、サトノインプレッサが勝てば、同馬に騎乗予定の武豊騎手は歴代単独トップのNHKマイルC4勝目となる。



★芝1600メートル戦で今年JRA重賞3勝 石橋脩騎手はタイセイビジョンに騎乗予定



 タイセイビジョン(牡、栗東・西村真幸厩舎)はデビュー以来、5戦3勝、2着2回という成績を残しており、京王杯2歳SアーリントンCと重賞2勝を挙げている。キャリア4戦以上で連対率100%を記録していた馬はNHKマイルCで3勝、2着2回(勝率.273、連対率.455)を記録しているが、タイセイビジョンはGIタイトルを奪取することができるかどうか。Vなら、同馬を管理する西村真幸調教師はJRA・GI初制覇となる。



 また、タイセイビジョンに騎乗予定の石橋脩騎手は、今年JRA重賞3勝をマークしているが、いずれも芝1600メートル戦で勝利している。同騎手は5月6日現在、JRA重賞通算20勝を挙げているが、そのうち13勝が芝1600メートル戦での勝利で、NHKマイルCでは昨年、14番人気のケイデンスコールで2着に入っている。



★父キングカメハメハは2004年の優勝馬 横山典弘騎手とのコンビで挑むサクセッション



 スプリングS3着のサクセッション(牡、美浦・国枝栄厩舎)は、2004年のNHKマイルC優勝馬キングカメハメハの産駒で、同レースの父子制覇がかかる。NHKマイルCでは、2001年優勝馬クロフネの産駒クラリティスカイ(2015年)、アエロリット(2017年)が父子制覇を決めているが、サクセッションは父に続いて“3歳マイル王”の座に就くことができるかどうか。Vなら、同馬を管理する国枝栄調教師は2007年ピンクカメオ以来、13年ぶりのNHKマイルC制覇となる。また、サクセッションには単独トップのNHKマイルC4勝目がかかる横山典弘騎手が騎乗する予定。ちなみに、同レースの父子制覇を遂げたクラリティスカイアエロリットはいずれも同騎手が騎乗していた。



 なお、5月6日現在では抽選対象となっているが、キングカメハメハ産駒のジュンライトボルト(牡、栗東・友道康夫厩舎)、クロフネ産駒のポンオムトゥック(牝、栗東・高橋亮厩舎)も出走すればNHKマイルC父子制覇がかかる。



シャインガーネットギルデッドミラー オルフェーヴル産駒は2頭の牝馬が登録



 ファルコンS勝ち馬シャインガーネット(牝、美浦・栗田徹厩舎)、アーリントンC2着馬ギルデッドミラー(牝、栗東・松永幹夫厩舎)は、どちらもオルフェーヴル産駒。オルフェーヴルは産駒がデビューした2017年以降、JRAリーディングサイヤーランキングの順位を年々上げており、今年は5月6日現在、4位となっている。オルフェーヴル産駒はGI3勝馬ラッキーライラックなど牝馬の活躍馬が多く、これまでに挙げたJRA重賞10勝のうち8勝は牝馬が挙げている。NHKマイルCでは、シーキングザパール(1997年)、ラインクラフト(2005年)、ピンクカメオ(2007年)、メジャーエンブレム(2016年)、アエロリット(2017年)と5頭の牝馬が勝利を挙げているが、シャインガーネットギルデッドミラーは史上6頭目の“3歳マイル女王”に輝くことができるかどうか。



★芝1600メートル戦では2戦2勝 皐月賞15着からの巻き返し狙うラインベック



 ラインベック(牡、栗東・友道康夫厩舎)は、皐月賞15着からの巻き返しを狙う。同馬はデビューから新馬→中京2歳Sと芝1600メートル戦で連勝しており、今回は中京2歳S以来の芝1600メートル戦出走となる。前走フタ桁着順の馬がNHKマイルCを勝てば、2007年のピンクカメオ(前走:桜花賞14着)以来、13年ぶり2頭目となるが、ラインベックは好成績を挙げている芝1600メートル戦で巻き返すことができるかどうか。



 また、ラインベックは父が2005年の“三冠馬”ディープインパクト、母が2010年の“牝馬三冠馬”アパパネという血統で、両馬の馬主だった金子真人ホールディングス(株)の所有馬。同馬主は歴代単独トップのNHKマイルC3勝を挙げており、今年のNHKマイルC登録馬では、ストーンリッジ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)も同馬主の所有馬(※すべて馬主名「金子真人氏」も含む)。



ウイングレイテストストーンリッジ 1勝馬2頭目のNHKマイルC制覇なるか



 ウイングレイテスト(牡、美浦・青木孝文厩舎)は、通算6戦1勝という成績だが、ディリー杯2歳S2着、ニュージーランドT3着と芝1600メートル戦の重賞で好走している。同馬は父スクリーンヒーロー、母グレートキャティという血統で、母のグレートキャティが21歳という高齢で出産した産駒。また、ストーンリッジ(牡、栗東・藤原英昭厩舎)は、通算3戦1勝という成績で、新馬戦を勝った後は重賞に挑戦してきさらぎ賞2着、毎日杯6着となっている。1勝馬がNHKマイルCを勝てば、2017年アエロリット以来、3年ぶり2頭目となるが、ウイングレイテストストーンリッジは待望の2勝目をGIの舞台で挙げることができるかどうか。なお、NHKマイルC優勝馬の前走を見ると、ニュージーランドT組が9勝、毎日杯組が6勝を挙げている。



★9年目原田和真騎手&4年目横山武史騎手 2度目の挑戦でGIタイトル獲得なるか



 アーリントンC3着のプリンスリターン(牡、栗東・加用正厩舎)には、デビュー以来一貫して原田和真騎手が騎乗している。同騎手は今年がデビュー9年目で、今回は昨年の朝日杯FS(5着)以来、2回目のJRA・GI騎乗となるが、自身初の重賞制覇をGIの舞台で決めることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する加用正調教師は開業27年目で初のJRA・GI制覇。また、アーリントンC3着馬のNHKマイルC制覇は2008年ディープスカイ以来、12年ぶり2頭目となる。



 ウイングレイテスト(牡、美浦・青木孝文厩舎)に騎乗予定の横山武史騎手は、4月26日のフローラSでJRA重賞初制覇を飾った。同騎手は今年がデビュー4年目で、昨年のダービー(15着)以来、2回目のJRA・GI騎乗となる。横山武史騎手の父・横山典弘騎手はNHKマイルCで3勝を挙げているが、同レース父子制覇を遂げることができるかどうか。なお、NHKマイルCでは勝浦正樹騎手、内田博幸騎手、藤岡康太騎手、秋山真一郎騎手、柴田大知騎手、藤岡佑介騎手の6名がJRA・GI初制覇を遂げている。



★抽選対象の収得賞金900万円組 抽選を突破するのはどの馬?



 NHKマイルCはフルゲート18頭で実施されるが、このうち12頭は、5月6日現在、トライアルで優先出走権を獲得した馬と収得賞金上位馬で決まっており、残る6頭の出走枠は、収得賞金900万円のシャチ(牡、美浦・小桧山悟厩舎)、ジュンライトボルト(牡、栗東・友道康夫厩舎)、ゼンノジャスタ(牝、栗東・浅見秀一厩舎)、ソウルトレイン(牡、栗東・西村真幸厩舎)、ニシノストーム(牡、美浦・杉浦宏昭厩舎)、ハーモニーマゼラン(牡、美浦・牧光二厩舎)、ボンオムトゥック(牝、栗東・高橋亮厩舎)、メイショウチタン(牡、栗東・本田優厩舎)の8頭による抽選で決定する。抽選を突破して、GIの舞台に立つのはどの馬だろうか。



NHKマイルCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【うわさの2歳馬】おじにカレンブラックヒル~アルマフォルト2019年8月10日() 13:11

 【新潟5R】アルマフォルトは、おじにNHKマイルCを制したカレンブラックヒルがいる。先週はCWコース6F82秒4で、併せた古馬3勝クラスにしぶとく食い下がった。「素直な気性で走りが柔らかく、追ってから味がある。直線の長い新潟は合いそう」と、木原調教師は期待する。(夕刊フジ)

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【2歳新馬】オヌシナニモノV 2019年7月22日(月) 05:04

 1番人気のオヌシナニモノ(栗・高橋忠、牡、父カレンブラックヒル)=先楽勝

 ◆内田騎手「操作性がよかったし、時計も速かったね。馬が強かった」

 ※新種牡馬カレンブラックヒルの産駒はJRA初勝利。今後はダート戦がないため、小倉2歳S(9月1日、小倉、GIII、芝1200メートル)などが視野に入る。

★21日福島5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【注目この新馬】アドマイヤヴェラ2019年6月7日(金) 05:04

 今週は阪神、東京で土、日に計4鞍の新馬戦が組まれている。阪神では日曜5R(芝1600メートル)に新種牡馬カレンブラックヒル産駒のアドマイヤヴェラが好仕上がりでスタンバイ。東京の日曜5R(芝1800メートル)では、セレクトセール(当歳)で1億1500万円で落札された期待馬ワーケアがデビューを飾る。

 アドマイヤヴェラは新種牡馬カレンブラックヒル産駒。父はデビュー勝ちを決めると2012年のGI・NHKマイルCなど重賞5勝を挙げ、母コズミックショアも新馬勝ちしている。坂路、CW、芝コースで入念に乗り込まれ、5日の坂路併せ馬では4ハロン52秒6-13秒2をマークして3歳1勝馬と併入した。

 「しっかりと乗り込んできたし、気性も素直で扱いやすい。坂路よりトラック調教では重心が低くなる。そのあたりのフォームの良さが、実戦で出ればいいね」と須貝調教師も両親に続く初陣Vをにらむ。

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カレンブラックヒルの関連コラム

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先週は、26(日)に函館競馬場でG3函館2歳ステークスが、中京競馬場でG3中京記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館2歳ステークスメジェルダが先頭で直線コースへ。先頭はメジェルダでリードは半馬身、2番手に、最内からコスモフレンチ、中ドナルチアヒルダ、外からはまくり気味に進出したブランボヌールの態勢。残り200mを通過、ここで外からブランボヌールが一気にメジェルダを捉えて先頭に躍り出るとぐんぐんリードを広げていきます。残り100m、抜け出したブランボヌールは完全にセーフティリード、後続は粘るヒルダ、大外からはメジャータイフーンが一気の脚で追い込んで2番手争い。結局、早めに抜け出したブランボヌールが2着に3馬身半差をつける完勝劇!世代初の重賞ウイナーにとなりました。2着にメジャータイフーン、そこからクビ差の3着にヒルダが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロシムーンプロが的中しています。
 
G3中京記念はポンとスタートを決めたカレンブラックヒルがレースを作るかと思われたところで、外からメイケイペガスターが仕掛けて先頭へ。さらには3コーナー手前で今度はエールブリーズメイケイペガスターを交わして先頭に代わって直線コースへ。先頭は直線で外目に持ち出されたエールブリーズでリードは半馬身、直後にスマートオリオン、最内カレンブラックヒルと3頭が横に並んでの叩き合い。残り200mを通過、ここでエールブリーズは後退し、カレンブラックヒルスマートオリオンの争いにカオスモスも加わります。残り100m、ここでスマートオリオンカレンブラックヒルを競り落として単独先頭に立つと、内を突いたアルマディヴァン、大外からはダローネガあたりも差し込みますが、2番手争いまで。距離延長で新味を見せたスマートオリオンがオーシャンステークス以来となる重賞制覇を飾りました!クビ差の2着にアルマディヴァン、そこからクビ差の3着にダローネガが入っています。
 
公認プロ予想家では馬っしぐらプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
勝負レースに指定した26(日)福島11Rで単勝22.0倍サクラアルディード(カツラギ予想勝率35.2%)からの3連複79.3倍、3連単582倍を的中!26万1830円を払い戻しました!この他にも25(土)勝負レースに指定した函館8R福島11Rを筆頭に的中を連発!週末トータル的中率34%、回収率161%、収支プラス26万8160円の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
26(日)中京11R中京記念GIIIで『難解レース。ダローネガの3着付け』とコメントし、馬連170.7倍、3連単2565.9倍を見事的中!27万3360円を払い戻しました!週末トータル回収率255%、収支プラス19万1580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
26(日)福島11Rで『右回り1800は悪くない条件だし、力もある。不向きな障害レース惨敗後の人気落ちで妙味はある感。』と狙った◎サクラルディード(22.0倍)の単複を的中!函館3Rでは『初ダートは合いそう。揉まれない大外枠もプラスだろう。』とコメントした◎ノワールギャルソン(20.2倍)の単複を的中!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率34%、回収率135%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(日)福島11Rで『福島も時計が掛かりだしてきた。レース展開的にも差し、追い込み馬優勢のレースとなる。立て直されて、前走とは真逆の展開が予想される』と◎ヒストリカルを本命に抜擢!○サクラアルディードとの馬連30.8倍を本線で的中させ、7万9400円を払い戻しました!
 
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2015年7月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第112回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~トヨタ賞中京記念GIII
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「トヨタ賞中京記念GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、カレンブラックヒルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のカオスモスまで。
第2グループ(黄)は、ネオウィズダムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスマートオリオンオリービンまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンレーヴから同差内のエールブリーズミッキードリームナリタスーパーワンオツウレッドアリオンダローネガの7頭で、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、全体を通じて各馬間に1.0ポイント以上の開き(溝)が一つも見られない珍しいパターンであること、特に第3グループのトーセンレーヴ以下は最下位まで見ても計1.7ポイント差内に11頭がひしめいている点などが特徴として見てとれます。
このように混戦模様な上に、何と言っても新装中京で行われるようになって以降の近3年、5→6→10人気、5→13→3人気、7→11→5人気決着と難解な一戦。データが少ないことも難しくしている一因ですが、それでも過去3回で少しずつ見え始めてきている傾向をもとに紐解いてみたいと思います。

①この時期に強い夏馬が活躍し易く、リピーターが出現し易い
②栗東坂路組が好相性
③大型馬(480キロ~)が優勢

と、このあたりに注目していますので、今回の馬券構築は凄馬出馬表の総合評価と上記3点を参考にしつつ、例年の通り波乱決着の想定でまとめたいと思います。

◎はミッキードリーム。正直この馬よりも総合評価上位の馬で①~③の条件に合致もしくはそれに近しい馬は何頭かいるのですが、前日時点でここまで人気ないのであればということでこの馬から。
このレース4着→2着→2着の馬に本命なんて面白みに欠ける予想だなぁと思いつつもそこには目をつぶり、終わってみれば「やっぱり中京記念だったな......」というオチに期待です。。。(^^ゞ
今回の私の馬券は◎ミッキードリームの単・複が本線ですが、当コラムでは馬連勝負としたいと思います。
以下、印としては、○オリービン、▲カオスモス、☆アルマディヴァン、△にアルバタックスカレンブラックヒルトーセンレーヴネオウィズダムナリタスーパーワンとし、お遊びで○から△アルバタックスまでの馬連も加えてみたいと思います。


【馬連総流し】

◎=全馬
8=1,2,3,4,5,6,7,9,10,11,12,13,14,15,16 (15点)

【馬連BOX】

○,▲,☆,△(15のみ)
1,4,5,15 (6点)


計21点

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2015年4月8日(水) 13:22 【ウマニティ】
先週の回顧~(4/4~4/5)☆まんでがんプロが阪神5Rで117万オーバーの払い戻し!
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先週は、5(日)に中山競馬場でG3ダービー卿チャレンジトロフィー、阪神競馬場でG2産経大阪杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ダービー卿チャレンジトロフィーラインスピリットがレースを引っ張って直線へ。直線に入ると2番手に付けていたマイネルメリエンダが逃げるラインスピリットを捉えて先頭に立ちます。1馬身程空いた後続からは中カオスモスアーデント、外からはまくるように進出したクラリティシチーが前を追います。残り200mを通過、先頭のマイネルメリエンダは一杯となり、外からクラリティシチーモーリスの2頭が追い込んで一気に先頭。残り100m、エンジンかかったモーリスの末脚が爆発。クラリティシチーを一瞬にして置き去りにすると最後は3馬身半の差をつけて優勝。渋った馬場状態の中で上がり33秒0という驚愕のパフォーマンスで嬉しい初重賞制覇を飾りました。2着にクラリティシチー、そこからクビ差の3着にインパルスヒーローが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロ岡村信将プロ河内一秀プロが的中しています。
 
G2産経大阪杯ゼロスがレースを引っ張りますが、第4コーナーで2番手に付けていたカレンブラックヒルが先頭を奪って直線コースへ。直線に入るとカレンブラックヒルロゴタイプの2頭が抜けての叩き合い、ここで1人気キズナは鞍上がGOサイン、一気に差を詰めてきます。残り200mを通過、ここでカレンブラックヒルロゴタイプは脱落し、外からラキシスキズナが併せ馬の形で抜け出します。残り100m、断然の1人気キズナの脚色が鈍り、ラキシスが単独先頭に立つとゴールまで力強く伸びてV。2馬身差の2着にキズナ、そこから3馬身差の3着にエアソミュールが入っています。
 
公認プロ予想家ではいっくんプロが◎○▲のパーフェクト予想、その他にも導師嵐山プロ佐藤洋一郎プロ3連単プリンスプロ蒼馬久一郎プロ河内一秀プロ霧プロ馬単マスタープロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
5(日)阪神5Rで本命に単勝18.2倍の伏兵ニホンピロサンダーを抜擢!◎△○の印で3連複598.1倍を600円、ニホンピロサンダーを1着固定にした3連単4091.9倍を200円的中させ、117万7240円を払い戻しました!この他にも4(土)中山3Rで◎○からの3連単4点勝負で6万9000円の払い戻しを記録!週末トータル回収率302%、収支プラス86万9730円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
4(土)に的中ラッシュを記録したきいいろプロ。勝負レースに指定した中山1Rを◎○、阪神2Rを単勝1点勝負でそれぞれ仕留めると、中山4Rで◎○の大本線的中で20万7400円を払い戻し!さらに迎えた中山11Rでは○サトノデプロマットネロの馬連22倍を4000円的中させ、11万500円を払い戻しました!週末トータル回収率165%、的中率37%、収支プラス31万2600円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(土)中山11Rで『昇級でもスピード生かす競馬で粘り込みを。』とコメントしたサトノデプロマットの単複を的中!阪神4Rでも『距離延長良さそう。』と狙い撃ちしたトウカイトレジャーの単複を的中!この他にもコンスタントに的中を重ね、週末トータル回収率149%、的中率60%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(土)の両メインレースを完璧に的中させたスガダイプロ。中山11Rでは『前走時計は一見地味だが、当時の馬場状態を考えればかなり優秀な部類。2,3着馬も力のある馬だった。』と高評価したサトノデプロマットを本命に抜擢し、的中!阪神11Rでは『前走は出遅れて直線で詰まる不利。もう逃げにこだわる必要もない。ゲートさえ出ればまず勝ち負けに。』と評したコーリンベリーを本命に推し、◎▲○の大本線的中!5(日)も勝負レースにしてした阪神10Rで◎マリオーロから4万1470円の払い戻しに成功!週末トータル回収率142%、的中率48%、収支プラス9万8170円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
4(土)阪神4Rで単勝13.1倍、馬連104.7倍、3連複7930円を的中させ、3万9350円の払い戻し!5(日)阪神5Rでもニホンピロサンダーの単勝18.2倍、馬連101.1倍を的中させ、阪神11R産経大阪杯GIIではラキシスの単勝、馬連を仕留めました。週末トータル回収率137%、的中率74%、収支プラス6万5510円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。


「TCK007」

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2015年4月5日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第88回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ 産経大阪杯 GII
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「大阪杯 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キズナ
第2グループ(黄)は、ロゴタイプカレンブラックヒルエアソミュールスピルバーグ
第3グループ(薄黄)は、ラキシスデウスウルト。以下は第4G(灰)となっています。

ご覧のように今回の凄馬出馬表で気になる所は総合ポイントTOPのキズナ~2位ロゴタイプ間の2.2の大きな溝、第2グループ・5位スピルバーグ~第3グループ・6位ラキシス間の0.7の溝です。人気が予想されるキズナですが、凄馬出馬表でも高い評価となっています。

馬券構築ですが、大きな溝を素直に信頼して◎キズナからの3連単で組み立てたいと思います。以下、先行力を重視して○ロゴタイプ、▲カレンブラックヒル、実力上位の△スピルバーグ、人気的に妙味のある☆デウスウルトと印を打ちます。人気が予想されるキズナからですので手を広げすぎても旨みはありません。絞って勝負です!

【3連単】
7

6,9,12,13

6,9,12,13

計12点

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2014年11月4日(火) 15:11 【ウマニティ】
先週の回顧~kmプロが京都8R◎コスモグラウベで33万超のビッグヒット!
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先週は、2(日)に東京競馬場でGI天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GI天皇賞(秋)は1番人気のイスラボニータが2.8倍、2番人気はジェンティルドンナ4.7倍、3番人気がフェノーメノ4.9倍、4番人気がエピファネイア8.0倍と4頭が10倍をきる混戦模様のレースとなりました。
 
 大観衆が見つめる中、ゲートインは無事完了。注目のスタートはペルーサがやや出遅れるも各馬まずまずといったところ。大方の予想通りカレンブラックヒルが先頭に立つと、大外からマイネルラクリマが出していって2番手、続いて内から追走するジェンティルドンナサトノノブレス、その外からダッシュをきかせてイスラボニータが追いかけて先行集団を形成。向こう上面に入ります。中団にはダークシャドウマーティンボロラブイズブーシェエピファネイアトーセンジョーダンが差なく追走し、その後ろにデニムアンドルビーディサイファフェノーメノの3頭が並走。そこから1馬身ほど後方にスピルバーグヒットザターゲットが追走し、さらに後方からアスカクリチャンフラガラッハが並んで最後方にペルーサといった隊列。
 
 カレンブラックヒルが作り出したペースは前半1000mを60秒7程の平均ペース。各馬動かず、じっくり脚を溜めて直線コースへ差し掛かります。逃げるカレンブラックヒルが2馬身ほどのリードを保って逃げ込みを図りますが、内からジェンティルドンナ、中から持ったままの手応えでイスラボニータが徐々に差を詰めます。残り200m、追い出されたイスラボニータが先頭に立って抜け出しを図るところ、内からようやくエンジンかかったジェンティルドンナが脚を伸ばし、大外からはスピルバーグが1頭目立つ脚で追い込んできます。ラスト100m、懸命に粘るイスラボニータジェンティルドンナが捉えて先頭に立ちますが、直後、スピルバーグが一気の脚で2頭をまとめて差しきって完勝!豪快な競馬でGI初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分59秒7。3/4差の2着にジェンティルドンナ、そこからアタマ差の3着にイスラボニータが入っています。
 
 公認プロ予想家の中では導師嵐山プロろいすプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
1日(土)京都8Rで6人気◎コスモグラウベを1着固定にし、相手を5頭に絞り込んでの勝負!見事3連単664倍を500円的中させ、33万2400円払い戻しのビッグヒット!この他にも2(日)福島2Rショウナンライコウ(7.8倍)を8000円的中や東京2Rの◎スカーボロフェアの単勝を10000円的中させました!
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
1(土)福島2Rで▲◎の馬連14.2倍を2点で仕留めると東京7Rでも○◎で馬連1520円を5000円的中させ、7万6000円の払い戻し!2(日)京都6Rでは▲◎○のパーフェクト予想を披露、京都9Rでも◎シュテルングランツサトノバリアントの馬連30.5倍を的中させ、10万650円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(日)東京6Rで『休み明け12kg増が堪えた。絞れてきたらあんなことはない。中間も順調。今回は粘りが増す。』と評した◎ノウレッジの単勝、3連単を仕留め、8万9700円を払い戻しました!東京12Rでは『勝鞍のある1400m戦になるのはプラス。29日に坂路でビッシリ追って好気配。勝ち負けできる。』と狙った伏兵◎ガンジーからの単複、馬連を的中!6万2560円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
勝負レースに指定した2(日)京都10Rで『このクラスならいつでも勝てる』と評した◎シルクドリーマー、『攻め内容は大幅に良化』と対抗評価にしたベルルミエールがワンツー、馬連、複勝を本線的中させました!東京9Rでは単勝22.7倍の中穴タガノザイオンを本命に抜擢し、馬連76.7倍、ワイド34倍、3連複339倍を仕留め、6万970円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
2(日)京都7Rで◎ヴィッセンヨヨギマックヤマカツポセイドンの予想を披露!単勝14.2倍、馬連37.8倍、3連複74倍を本線的中させ、5万5300円を払い戻しました!
  
※全レースの結果速報はこちら
  
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2014年10月29日(水) 20:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第295話天皇賞・秋(謎解き編)
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第295話 「天皇賞・秋」


09年 35.6-47.9-33.7 =1.57.2 ▼9△5△ 3 瞬発戦
10年 35.3-48.0-34.9 =1.58.2 ▼5▼4△ 6 瞬発戦 稍重
11年 34.3-46.0-35.8 =1.56.1 ▼1△2▼ 3 平坦戦
12年 34.8-45.9-36.6 =1.57.3 △2△8▼10 瞬発戦
13年 35.0-47.2-35.3 =1.57.5 ▼3▼1△7 平坦戦

稍重だった10年こそ1分58秒台でしたが以外の年は56~57秒台となっており高速中距離戦のレース。
過去5年では瞬発戦3回、平坦戦2回でレースの上りは33秒7~36秒6とかなり差がある。
レースでの上り2位以内の馬の成績が
5-1-4-0 勝率50.0% 連対率60.0% 複勝率100.0%
となっていて上りが重要になるのは間違いありませんが中盤で脚を溜めての一気の爆発力なのか中盤で脚を溜めなくても持続可能な末脚なのかはその年によって異なるというのがポイントかと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
カンパニー     【瞬7平6消1】
ブエナビスタ    【瞬5平5消0】
トーセンジョーダン 【瞬6平4消0】
エイシンフラッシュ 【瞬6平1消0】
ジャスタウェイ   【瞬6平1消0】
2着馬
スクリーンヒーロー 【瞬4平6消0】
ペルーサ      【瞬2平2消0】
ダークシャドウ   【瞬6平1消0】
フェノーメノ    【瞬5平0消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平4消0】

瞬発戦>平坦戦というタイプか瞬発戦=平坦戦というタイプが多くなっています。
瞬発戦<平坦戦というタイプはスクリーンヒーローのみなので多少の割り引きは必要でしょう。
平坦戦になろうともやはりコース適性【瞬9平1消0】の舞台ということです。

今年のメンバーで流れを作りそうなのはカレンブラックヒルサトノノブレス辺りでしょうか。
それよりも鍵を握りそうなのが柴田大Jに乗り戻るマイネルラクリマ
先週の菊花賞でもそうでしたが実際逃げたのはサングラスでしたがペースを落とさないようにしたのは2番手追走の柴田大J騎乗のマイネルフロストだったと思われます。
柴田大Jもマイネルラクリマのことは熟知してるはずでラストの上り勝負ではこのメンバーでは厳しいはず。
ならば中盤であまりペースを落とさせないよう突っつくはずで今年も平坦戦になると予想します。

となれば昨年上手くいった戦法で行ってみるか。
狙い目は東京コースで平坦戦だった重賞連対経験馬。
今年の登録馬では
アスカクリチャンイスラボニータエピファネイアカレンブラックヒルジェンティルドンナダークシャドウトーセンジョーダンペルーサ
の8頭です。
6歳以上の馬の成績は過去5年で1-0-1-36で割り引きが必要でしょう。
上記の馬で5歳以下の馬は
イスラボニータエピファネイアカレンブラックヒルジェンティルドンナ
の4頭となっています。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
イスラボニータマーティンボロデニムアンドルビー
なんだかんだいって外国人Jの成績3-1-2-7(勝率23.1%、連対率30.8%、複勝率46.2%)は脅威。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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カレンブラックヒルの口コミ


口コミ一覧
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 同世代にコントレイルさえいなければ、この馬が2冠馬だったかもしれない「最強馬?サリオス」

 その地力は、皐月賞2着、ダービー2着が示すとおり、疑う余地はありません。しかしながら、秋の初戦をセントライト記念ではなく毎日王冠に選んだ時点でクラシック戦線を離脱。コントレイル相手に白旗を掲げ、「私(サリオス)は別路線に参ります。後はよろしく!」と旗幟鮮明に路線変更を表明したことになります。

 コントレイルが神戸新聞杯に参戦を決めたので、直接対決を避けるのであれば、サリオスにはセントライト記念に出走し、菊花賞までライバル対決を続けて欲しかったなぁ。

 せめて、京都大賞典に出走登録してくれれば、古馬との初対決レースでの勝利を手土産に菊花
賞で最後の一冠をかけて、再チャレンジ・・・と期待を持ち続けられたのでしょうが(残念)。

『冠は冠でも、毎日王冠』でした。このレースに出走した馬が、成績の如何によらず、過去10年間で次走G1レースに選んだのは、マイルCSか天皇賞(秋)のどちらか。菊花賞での対決はあり得ませんね。

 サリオスと同様にダービー2着から毎日王冠に出走したのは、昨年のダノンキングリーとジャスタウェイの2頭のみ。その成績は 1-1-0-0 で連対率100%なんですね。

 サリオス!お前もか!!(菊花賞回避については、サリオス!お前もか⤵ なんですが・・・)

 コントレイルが神戸新聞杯で完勝したように、サリオスには古馬相手に圧勝して欲しいですね。その余勢を駆って今年中にG1を手に入れてくれることを期待しています。その覚悟で参戦してくれるものと信じています。(『無敗の三冠馬のライバルは、やはり強かった。』と言われるために、2頭とも結果を出してほしいものです。)

 ちなみに、毎日王冠の対抗○は、もう1頭の3歳馬サトノインプレッサではないか?というのが現時点での予想です。

 前述のジャスタウェイが2着だった2012年の1着は3歳馬のカレンブラックヒル。NHKマイルカップの1着馬で、サトノインプレッサもNHKマイルカップの1着馬です。カレンブラックヒルは前走がNHKマイルカップですが、サトノインプレッサはダービー4着を挟んでいるところだけが異なります。

 更に、カレンブラックヒルはニュージーランド・トロフィーG2で1着。サトノインプレッサも毎日杯G3で1着、という戦績も重なるので、対抗と考えました。(歴史は繰り返される。歴史から学べ・・・と、いったところです。)

 もし、3歳世代が現役最強世代だと仮定すれば、サリオスもサトノインプレッサも相当の実力馬ですから、勝ち馬候補として有力です。この2頭が軸馬で、1・2着逆転もあり得るでしょう。

 とはいいながら、私は2軸で予想すると外すことが多いので、不安といえば不安。こちらは全く学んでいない・・・と突っ込まれそうです。予想外れの歴史は繰り返される?

 いや、考え方がグラグラしてはいけませんね。頑張れサリオス!頑張れサトノインプレッサ!そして、コントレイルも無傷で頑張れ!! 伝説の世代となれっ!
 

 

 
 

 

 キング王 2019年7月22日(月) 12:11
カレンブラックヒル?
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◎ お主何者おぬしなにものの

内博が、 絶賛する!

強すぎ! また楽しみな馬が1頭増えました。

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 ムーンシュタイナー 2019年6月16日() 10:53
19-20 POG 備忘(人気馬、獲れなかった馬評価)⑫
閲覧 325ビュー コメント 0 ナイス 4

■リンドブラッド(ディープ×ゴールデンドッグエー)
牡馬 リストアップせず
追分はこの馬とレジネッタ、クリアンサスの3頭がエースと
いう事で現場もファンも認識しているが、
この馬については、軽微な身体的問題があって、
将来は走ってくる、というのが一般的には出ていない
現場の正確な言葉。他の2頭も早くないが、
この馬が一番難しいということでリストアップせず。

■エボカシオン(ハーツ×カルディーン)
牡馬 リストアップせず
上が走っていないが、早期入厩でそこそこ動いたため
穴人気に。個人的に馬体面がハーツっぽく、
まだ時間がかかるのではと思う。
母系の実績以上に人気となり割高感があった。

■アドマイヤヴェラ(カレンブラックヒル×コズミックショア)
牡馬 リストアップせず
カレンブラックヒルはダイワメジャーの累進系の配合を
狙っていて、この馬はその対象ではなかったため
リストアップせず。

■サトノゴールド(ゴールドシップ×マイジェン)
牡馬 リストアップせず
結局ゴールドシップは全くリストに入れなかったが
イメージどおり母方がスプリンターでないと
難しいのでは。トキオリアリティ系と合わせてみたい。
本当にもっさりして動きが鈍い。

■ライフレッスンズ(カナロア×レジネッタ)
牡馬 最終リストアップ
これも金子さんの馬で馬体面の問題はなし。
カナロア産駒だけにいくらか仕上がりが遅いこと、
追分育成の分、指名は劣後した形。
いずれにしても人気ありすぎでした。
母の仔としては一番でしょうし、
仕上がれば当然走ってくるでしょう。

■スカイグルーヴ(エピファ×アドマイヤセプター)
牝馬 1次リストアップ
エピファ産駒の配合的には、この馬が一番確実性が高いかなと。
構成する血の相性はもちろん、母にスピードがあった点がよい。
気にしたのはロベルト系の牝馬であることと、気性面の問題。
実際写真見ても腹が上がり気味だし、これは時間もかかるかな、
ということで見送り。

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コメント一覧
1:
  だいきのパパ   フォロワー:0人 2014年4月6日() 16:26:39
時計のかかる馬場向き マイル1分34秒台なら勝ち負け。33秒台なら切り

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2015年11月22日マイルチャンピオンS G113着
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2015年11月22日 マイルチャンピオンS G1 13着
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