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皐月賞 G1   日程:2020年4月19日()  中山/芝2000m

皐月賞のニュース&コラム

【京成杯】レース展望
 中山3週目は日曜メインに京成杯(19日、GIII、芝2000メートル)が行われる。皐月賞と同じ舞台で争われる一戦に素質馬が顔をそろえた。 ヒュッゲ(栗東・友道康夫厩舎、牡)は初戦こそ6着に終わったが、その後、未勝利→エリカ賞と連勝中。逃げに徹することで本来の能力を発揮できるようになった。特に前走はレース史上最速の2分0秒6(良)で走破。エリカ賞といえば過去の勝ち馬にキングカメハメハ(2003年)など4頭の日本ダービー馬が名を連ねる出世レースだけに前途は洋々だ。9日はCWコース3頭併せで6ハロン83秒0-11秒9(一杯に追う)をマークしている。「使いながら良くなっている。皐月賞向きのタイプで、ここで好勝負できれば今後が楽しみ」と友道康夫調教師は第1冠を見据えている。 対する東の大器はスカイグルーヴ(美浦・木村哲也厩舎、牝)。曽祖母は名牝エアグルーヴ、祖母はエリザベス女王杯連覇のアドマイヤグルーヴで、近親にもGIウイナーがずらりと並ぶ日本屈指の良血だ。東京芝2000メートルの初陣は逃げて5馬身差の圧勝。ラスト2ハロンを11秒2-11秒1でまとめたあたりにも素質の高さがうかがえる。8日はWコースで5ハロン68秒9-12秒6(馬なり)。僚馬3頭には遅れを取ったが、無理をしなかっただけで仕上がりに問題はなさそうだ。「1週前も予定通りの追い切りができたし、ここを目標に順調。前に馬を置く形でも我慢できるように意識しながら乗っている」と木村哲也調教師。牡馬を撃破し、4代母ダイナカール、曾祖母に続くオークス制覇につなげたい。 ロールオブサンダー(栗東・橋口慎介厩舎、牡)は新馬戦、紫菊賞と連勝後、京都2歳Sで逃げて3着に敗退。だが、直線入り口でかわされてからもラスト1ハロンまではしぶとく踏ん張っており、悲観する内容ではなかった。脚質的にも中山内回りはぴったりだろう。 ゼノヴァース(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)はデビュー2戦こそ1番人気に応えられなかったが、今回と同じ中山芝2000メートルの3戦目で2馬身半差の圧勝を飾った。2分0秒8(良)の勝ち時計も上々。父ディープインパクト譲りの瞬発力を秘めており、鞍上のオイシン・マーフィー騎手も含めて楽しみな存在だ。 ウインカーネリアン(美浦・鹿戸雄一厩舎、牡)は今回と同じ舞台の芙蓉Sで2着。芝1800メートル以上ではオール連対で、中距離向きのしぶとさがある。一戦ごとに着順を上げてきた僚馬ヴィアメント(牡)も侮れない。ビターエンダー(美浦・相沢郁厩舎、牡)は前走の未勝利戦を3馬身差で快勝。「ソエが解消して状態はすごくいい。右回りも問題ないし、クラシック戦線に乗せたい馬」と相沢郁調教師は意気込んでいる。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2020年1月14日(火) 15:46

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【今週の重賞 見どころ狙いどころ】京成杯
 東西の現場記者が週末の重賞レースの焦点を語り合う「今週の重賞 見どころ狙いどころ」。今回は日曜に中山競馬場で行われる京成杯を討論。東京サンスポの漆山記者はビターエンダー、大阪サンスポの斉藤記者はロールオブサンダーを有力候補に挙げた。 斉藤 皐月賞と同じ舞台で行われる京成杯。クラシックを占う意味でも注目だけど、今年は結構いいメンバーだね。 漆山 美浦でムードがいいのは東京の未勝利戦を3馬身差で勝ったビターエンダーです。「ソエが治まって状態はすごくいい。追い切りの動きも文句なし。右回りに替わっても問題ないし、クラシックに出走させたい」と相沢調教師は意気込んでいます。 斉藤 デビュー戦を5馬身差で楽勝したスカイグルーヴも、かなり素質を秘めていそう。曽祖母エアグルーヴ、祖母アドマイヤグルーヴという血統背景も魅力だな。 漆山 木村調教師は「競馬の形としては少し雑だったけど、ラスト1ハロンでグイッと伸びた」と評価していました。ただ、やはりこの血統らしく、気持ちの面で難しいところがあるようなので、そのあたりが2戦目でどうかですね。 斉藤 関西馬ではロールオブサンダーが好気配。前走の京都2歳Sは3着に敗れたけど、上位2頭が強かった。中間も在厩で入念に調整されており、橋口調教師は「前走時よりも体にメリハリがついて、さらに良くなっています」と前向きだった。先行力を生かせる中山コースも合いそう。 漆山 出世レースのエリカ賞を歴代最速の2分0秒6で制したヒュッゲは、先々まで楽しめそうな素材。同型との兼ね合いや中山替わりなどの課題もありますが、あっさりがあっても不思議ではないでしょう。 斉藤 友道調教師は「使いながら良くなっている。皐月賞向きのタイプだし、ここでいい競馬ができれば今後が楽しみになる」と期待していたよ。 漆山 2頭出しの鹿戸厩舎では、馬体が減って帰厩したという芙蓉S2着のウインカーネリアンより、ヴィアメントに注目。「本当に順調。雨が降って前走のように馬場が渋れば面白いよ」とトレーナー。連続開催後半の荒れ馬場も合いそうです。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2020年1月14日(火) 05:06

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ホープフルS馬初の2歳王!コントレイル次走は皐月賞直行
 GI昇格3年目のホープフルS勝ち馬が、初めて最優秀2歳牡馬に選ばれた。矢作厩舎の先輩リスグラシューとともに、3戦3勝のコントレイルが“2歳チャンピオン”のタイトルに輝いた。 「クラシックに一番直結するレースだと思うホープフルS(の勝ち馬)から初めて選ばれたという点がすごくうれしい。評価したいと思います」 矢作調教師の言葉は、喜びに満ちていた。デビュー2戦目の東スポ杯2歳S(東京芝1800メートル)を1分44秒5の2歳日本レコードで制すると、前走も目一杯に追わず1馬身半差の圧勝。「最優秀2歳牡馬(の受賞)は通過点でしかありません。今年のクラシックに向けて、何とか成長させていきたい」と、さらなる飛躍の一年へ高い期待を口にした。 次走は皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)に直行の予定。「今後は距離が課題だと思うので、しっかりと調整していきたい」と気を引き締めた。 看板馬リスグラシューが引退で抜けたなか、厩舎を引っ張る存在として期待がかかるコントレイル。今年も、世代の主役の座を譲るつもりはない。★コントレイルの競走成績はこちら
2020年1月8日(水) 05:07

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【ホープフルS】コントレイル戴冠!サリオスに続く無傷3連勝
 令和元年最後のJRA・GIホープフルSが28日、中山競馬場で13頭によって争われ、福永騎乗の1番人気コントレイルが上がり3ハロン最速タイの末脚で抜け出し、デビュー3連勝を飾った。この後は皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する。1馬身半差の2着が3番人気ヴェルトライゼンデ、2番人気ワーケアが3着だった。 ミッション・コンプリートだ。東スポ杯2歳Sを2歳レコードで制したコントレイルの強さは、舞台が中山に替わっても揺らがなかった。2000メートルの距離も、荒れた芝も問題なし。好位追走から直線で素早く抜け出し、デビュー3戦3勝でGIをゲットだ。 「前走が時計が出やすい状況でのレコード勝ち。今回は時計がかかる状況でコーナーも4つのコース形態と、求められる要素が違う中で勝てたのがすごい。この先、彼がどれだけ活躍できるか占う重要な一戦だったけど、上手な競馬をしてくれた」 新馬戦1着以来の騎乗で任務を遂行した福永騎手は、ホッとした様子だ。東スポ杯を圧勝し、陣営は来年の日本ダービーを強く意識した。ただ、あり余るスピードに燃えやすい性格。育て方を間違えれば、短距離向きになりかねない。それだけに今回、4番手で折り合い、ほぼ完璧な立ち回りができたことは大きかった。2着馬との1馬身1/2差は前走に比べれば地味かもしれないが、鞭を入れたのは、先頭に立ってフラフラしたのを修正した1発だけ。最後は流して「内容も結果も言うことなかった」と、鞍上も完勝をアピールだ。 リスグラシューの有馬記念に次ぐ2週連続GI勝利となった矢作調教師も満面の笑み。「生まれて1週間でウチに来ることが決まった馬だけど、ディープにそっくりだと思った」と日本最強馬の父ディープインパクトの面影が漂う当歳時から、並々ならぬ才能を感じていた。育成時期に球節を痛め、半年ほど乗れなかったときもあったが無傷3連勝でのGI奪取に「ポテンシャルはものすごい」と驚くばかりだ。 「返し馬の感じが新馬戦のときと違って弾んでいたからうれしかった。こういうものは後天的につくものではないから。楽しみなパートナーとクラシックへ向かっていけるのはワクワクする」 昨年、ワグネリアンでダービージョッキーの勲章を手にした福永騎手もほれ込む。皐月賞への直行策も、陣営の期待の表われだ。JRAラストGIを制した逸材は、中山に広がった青空のような無限の可能性を秘めている。 (板津雄志)★注目のタイトル争い 今年のJRA賞最優秀2歳牡馬部門は激戦必至だ。コントレイルのライバルとなるのが、GIIIサウジアラビアRCを2歳コースレコードで勝ち、GI朝日杯FSも制したサリオス(美・堀、牡)。コントレイルと同じくデビューから3戦3勝で、重賞はGIとGIIIが各1勝、GIIIをレコード勝ちしている点も同じだ。近年、朝日杯を勝った馬で最優秀2歳牡馬を逃した馬はいないが、結果はどうなるか。発表は来年1月7日の予定だ。★「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら
2019年12月29日() 05:06

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

皐月賞過去10年の結果

2019年4月14日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2018年4月15日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:稍重
1着 エポカドーロ 戸崎圭太 2:00.8 14.5倍 100.9
2着 サンリヴァル 藤岡佑介 24.6倍 99.2
3着 ジェネラーレウーノ 田辺裕信 1 3/4 17.8倍 97.4
2017年4月16日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 アルアイン 松山弘平 1:57.8 22.4倍 100.5
2着 ペルシアンナイト M.デムーロ クビ 8.1倍 100.5
3着 ダンビュライト 武豊 3/4 56.1倍 99.9

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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皐月賞のデータ分析とレース傾向

コース図中山芝2000m

好走馬を最も送り出しているステップは前走弥生賞組。ただし、出走馬が多いローテでもあるので好走率は低めになっている。勝ち馬は2010年のヴィクトワールピサ(1番人気)を最後に出ておらず、強調材料は少ない。それよりも注目すべきはトライアルを経由しない別路線組だ。とりわけ、2012年以降は共同通信杯や毎日杯など、前走で1800m以下を使われていた非トライアル組に好走例が集中。5勝を含む6連対という、圧巻のパフォーマンスを見せつけている。「最も速い馬が勝つ」の格言通り、相応のスピードを要求される一戦であることは間違いない。舞台となる中山2000mは、ゴール前の高低差のある急坂が大きな特徴。長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすいコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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皐月賞ステップレース

毎日杯   G3 
2020年3月28日() 阪神競馬場/芝1800m
2020年3月22日() 中山競馬場/芝1800m
2020年3月8日() 中山競馬場/芝2000m
2020年2月16日() 東京競馬場/芝1800m
あと23日

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

皐月賞の歴史と概要


2011年の優勝馬オルフェーヴル

クラシック3冠の幕開けを飾る一戦。「最も速い馬が勝つレース」と言われ、スピードとスタミナを兼備した3歳のトップホースたちが中山芝2000mを舞台に覇を競う。グレード制導入以前は、第33回(1973年)のハイセイコー、第35回(1975年)のカブラヤオー、第36回(1976年)のトウショウボーイなど、ファンの多い個性派たちが栄冠を獲得するケースが多く見られた。グレード制導入後は、競走体系の整備が進んでよりスピード色の強いレースとなり、第55回(1995年)のジェニュイン、第64回(2004年)のダイワメジャー、第73回(2013年)のロゴタイプと、3頭のこのレースの勝ち馬が古馬になってマイルG1を制している。また、セントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルの7頭が、皐月賞制覇のあと2冠目の日本ダービー、3冠目の菊花賞とタイトル獲得を重ねて3冠馬となった。第75回(2015年)はドゥラメンテが直線入口で大斜行するも、異次元の末脚を繰り出して圧勝。その衝撃的な勝ちっぷりは、すでに伝説となりつつある。

▼2015年のドゥラメンテは最後の直線で大斜行も末脚を披露し圧勝した。

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皐月賞昨年のBIGヒット予想家

去年の皐月賞を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
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2019年04月14日(日) 15:39更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 99 
4,390円 219,500円
Lv 101 

4,390円
1,480円
95,300円
Lv 84 
950円 95,000円
Lv 105 
950円 95,000円
Lv 100 
950円 76,000円
 
1,480円 74,000円
Lv 101 
1,480円 74,000円
Lv 89 
4,390円 70,240円
Lv 88 

4,390円
360円
69,000円
Lv 87 

1,480円
1,140円
67,800円
Lv 98 
660円 66,000円
Lv 94 
660円 66,000円
Lv 99 
4,390円 65,850円
Lv 90 
4,390円 65,850円
Lv 86 

950円
360円
65,500円
Lv 83 

950円
360円
65,500円
Lv 114 

4,390円
170円
54,950円
Lv 106 
4,390円 52,680円
Lv 96 

4,390円
4,390円
52,680円
Lv 109 
950円 47,500円

皐月賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2020年1月26日(
アメリカジョッキーC  G2
東海テレビ杯東海S  G2

競馬番組表

2020年1月25日(
1回中山8日目
1回京都8日目
1回小倉3日目
2020年1月26日(
1回中山9日目
1回京都9日目
1回小倉4日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
90,211万円
2 スワーヴリチャード 牡6
89,132万円
3 オジュウチョウサン 牡9
66,681万円
4 マカヒキ 牡7
56,210万円
5 キセキ 牡6
55,914万円
6 ブラストワンピース 牡5
50,950万円
7 ワグネリアン 牡5
49,274万円
8 サートゥルナーリア 牡4
43,273万円
9 フィエールマン 牡5
42,004万円
10 サングレーザー 牡6
41,309万円
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3歳
1 サリオス 牡3
11,145万円
2 コントレイル 牡3
11,127万円
3 レシステンシア 牝3
10,271万円
4 タイセイビジョン 牡3
8,586万円
5 サンクテュエール 牝3
5,746万円
6 マイラプソディ 牡3
5,646万円
7 マイネルグリット 牡3
5,467万円
8 ビアンフェ 牡3
5,447万円
9 プリンスリターン 牡3
5,311万円
10 スマイルカナ 牝3
5,281万円
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