今週の重賞レース

2020年7月18日( 函館2歳ステークス G3
2020年7月19日( 函館記念 G3 トヨタ賞中京記念 G3
皐月賞 G1   日程:2020年4月19日() 15:40 中山/芝2000m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 1 1

コントレイル

牡3 57.0 福永祐一  矢作芳人 462(0) 2.00.7 2.7 1 34.9 ⑫⑫⑫⑦
2 4 7

サリオス

牡3 57.0 D.レーン  堀宣行 536(-2) 2.00.8 1/2 3.8 3 35.4 ④⑤⑥④
3 8 16

ガロアクリーク

牡3 57.0 L.ヒュー  上原博之 498(+2) 2.01.4 3 1/2 41.2 8 35.7 ⑪⑪⑩⑨
4 4 8

ウインカーネリアン

牡3 57.0 田辺裕信  鹿戸雄一 484(-2) 2.01.6 1 1/4 360.0 17 36.5 ②②②②
5 3 5

サトノフラッグ

牡3 57.0 C.ルメー  国枝栄 488(-4) 2.01.8 1 1/4 3.6 2 36.4 ⑨⑨⑥④
6 7 13

ダーリントンホール

牡3 57.0 M.デムー  木村哲也 516(-10) 2.01.8 クビ 18.5 6 35.9 ⑭⑭⑫⑬
7 2 3

コルテジア

牡3 57.0 松山弘平  鈴木孝志 460(+6) 2.01.9 1/2 100.9 13 36.1 ⑩⑩⑫⑫
8 8 17

ヴェルトライゼンデ

牡3 57.0 池添謙一  池江泰寿 486(-4) 2.01.9 ハナ 13.0 4 36.3 ⑦⑦⑧⑨
9 5 9

ブラックホール

牡3 57.0 石川裕紀  相沢郁 432(+2) 2.02.1 1 1/4 99.5 12 35.7 ⑰⑱⑱⑰
10 3 6

ディープボンド

牡3 57.0 横山典弘  大久保龍 484(-6) 2.02.1 アタマ 360.9 18 36.8 ④④④④
11 1 2

レクセランス

牡3 57.0 北村友一  池添学 482(-4) 2.02.1 アタマ 62.9 9 36.1 ⑭⑭⑮⑬
12 5 10

アメリカンシード

牡3 57.0 丸山元気  藤岡健一 464(-8) 2.02.2 クビ 319.1 16 36.1 ⑭⑯⑮⑱
13 6 12

マイラプソディ

牡3 57.0 武豊  友道康夫 504(-4) 2.02.2 アタマ 22.6 7 36.6 ⑫⑫⑧⑨
14 8 18

ビターエンダー

牡3 57.0 津村明秀  相沢郁 464(+4) 2.02.4 1 1/4 81.2 11 37.2 ③③③③
15 7 15

ラインベック

牡3 57.0 岩田康誠  友道康夫 476(+8) 2.02.4 クビ 160.8 14 37.1 ⑥⑤④⑦
16 6 11

クリスタルブラック

牡3 57.0 吉田豊  高橋文雅 474(-2) 2.02.5 3/4 14.6 5 36.4 ⑰⑯⑮⑬
17 7 14

キメラヴェリテ

牡3 57.0 藤岡康太  中竹和也 538(0) 2.02.6 クビ 63.5 10 37.7 ①①①①
18 2 4

テンピン

牡3 57.0 中井裕二  安田隆行 500(-2) 2.03.3 237.4 15 37.6 ⑦⑦⑩⑬
ラップタイム 12.2 - 11.3 - 12.1 - 11.8 - 12.4 - 12.9 - 12.2 - 11.9 - 11.8 - 12.1
前半 12.2 - 23.5 - 35.6 - 47.4 - 59.8
後半 60.9 - 48.0 - 35.8 - 23.9 - 12.1

■払戻金

単勝 1 270円 1番人気
複勝 1 140円 1番人気
7 170円 3番人気
16 690円 9番人気
枠連 1-4 640円 2番人気
馬連 1-7 660円 2番人気
ワイド 1-7 330円 2番人気
1-16 2,250円 20番人気
7-16 2,610円 24番人気
馬単 1-7 1,120円 3番人気
3連複 1-7-16 9,150円 25番人気
3連単 1-7-16 26,310円 72番人気

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馬場
予想

【皐月賞2020】見た目以上に馬場の傷みが進行!レースが重なるにつれ、内と中~外の状態差が拡大する可能性も!

土曜日の中山芝のレース結果、近年の皐月賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

土曜日は雨の降り続くなかでの開催となり、芝コースはかなりタフな状況と化した。馬場の重さがこたえたのか、内めで競馬を進めた馬だけではなく、終始外々を回る格好になった後方勢も伸びを欠くシーンが続出。中団より前で上手に立ち回る馬の奮闘が目についた。

日曜日の天気は回復する見通しで、少なくとも開催中における雨の心配はなさそう。ただ、土曜日の雨天開催によって、見た目以上に馬場の傷みが進んでいるのは明らか。当然ながら内めの禿げかけた洋芝の下にある野芝部分や路盤にも悪影響を及ぼし、レースが重なるにつれ、内と中~外の状態差が拡大する可能性もある。

となれば、走りやすい部分を先んじてキープできる、中団より前のポジションで運ぶ馬の優位性が増してくるはず。その反面、道中で内めを通りそうな(通らされる)差しタイプは少し割り引いたほうがベターと思われる。

枠順については判断するに悩ましいが、内めはキックバックによる土飛びが目立つ現状。それを避ける意味でいえば、揉まれない位置からスムーズに進出する馬が有利になることも考えられる。よって、真ん中より外(5~8枠あたり)に対する意識を強めたほうがいいかもしれない。

血統面に関しては、近5年の皐月賞の上位馬を振り返ると、父サンデーサイレンス系と父キングマンボ系の活躍が顕著。とりわけ、前走で2着以内だった社台グループ生産馬の上位占有率が高い。条件を満たす馬は積極的に狙っていくべきだろう。

今年の出走馬で、血統面および先述した馬場傾向(5~8枠あたり)の要点を満たしているのは、⑰ヴェルトライゼンデ1頭のみ。従って当欄では、⑰ヴェルトライゼンデを注目株として推奨する。

【馬場予想からの注目馬】
ヴェルトライゼンデ
調教
予想

【皐月賞2020】追い切りチェック(最終版)

日曜日に行われる皐月賞の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

コントレイル【B】
栗東坂路単走。折り合い重視の内容ながら、気負うところなく制御の利いた走りを見せた。余裕残しの調整過程ではあるが、俊敏な反応とスムーズな加速は目を引くものがある。仕上がり良好。

レクセランス【C】
栗東CW併走。鞍上に促されるとマズマズの反応を示し、僚馬に優勢のかたちでゴールした。その一方、頭の位置が高く、背中の安定性もいまひとつ。そのぶん、伸びそうで伸び切れない印象を受ける。上位進出には展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

コルテジア【B】
栗東CW併走。前を行く2頭の間を抜けて、最先着を果たした。やや四肢の可動域が狭い走りではあるが、鞍上の指示に応えてしぶとく脚を伸ばすさまは好感が持てる。いい雰囲気でレースに臨めるのではないか。

テンピン【B】
栗東坂路単走。ブレの少ないフォームで安定したリズムを保っている点は好印象。脚勢が落ちそうになったところで、鞍上が気合いを入れると再び脚を伸ばしたことも評価できる。キャリア不足だからといって、切り捨てるのは早計かもしれない。

サトノフラッグA
美浦南W併走。ほとんど馬任せで僚馬に並びかけ、そこで折り合いをつけると、余力を残したまま体勢有利でゴールした。全身を柔らかく使った推進力のあるフォームは見映えがいい。力を発揮できる態勢とみる。

ディープボンド【D】
栗東坂路単走。中盤までの走りは良かったが、しまいは徐々に失速。大幅に相手関係が強化されるG1で通じるデキにあるかといえば甚だ疑問。今回は様子見のスタンスが正解ではないか。

サリオス【B】
美浦南W併走。少し行きたがる面を見せたが、稽古ではズブさを出すことが多い馬。良い意味での前進気勢と捉えることもできる。低い重心から繰り出す高速回転のフットワークは見応え十分。及第点の仕上がりと判断したい。

ウインカーネリアン【C】
美浦南W併走。少し行きたがる面を出したものの、ラストはそれなりに脚を伸ばしてきた。ただ、この中間は緩い内容ばかり。相手関係を考えると、期待よりも不安のほうが先立つ。

ブラックホール【B】
美浦坂路併走。併走遅れを喫したものの、この馬自身はきっちりと脚を伸ばしており、遅れ自体を悲観視する必要はない。むしろ坂路主体の調整を施したことで、いい意味の前向きさが出てきた印象。穴として一考の余地はある。

アメリカンシード【D】
栗東CW併走。道中は掛かり気味。追われてからの反応も薄く、動きに鋭さは感じられなかった。大きな上積みは見込みづらく、相手強化のG1で前回以上の結果を望むのは厳しい。

クリスタルブラック【B】
美浦坂路併走。幼いところを随所に見せるが、加速がついてからの四肢をしっかりと伸ばしたフォームはなかなかのもの。仕上がり自体は悪くないので、あとは実戦で落ち着いて走れるかどうかが、焦点になりそうだ。

マイラプソディ【C】
栗東坂路併走。タイムは地味だが、気合い乗りは良く脚元の動きも力強い。ただ、連勝時と比較すると少し鋭さを欠いているように映る。このひと追いでどこまで変われるか、といったところか。

ダーリントンホール【B】
美浦南W併走。道中はかなり力んで、我慢しきれない様子。解放されると四肢を大きく使ったダイナミックなフォームで僚馬を一気に突き放した。動き自体は悪くないので、あとは実戦で常識にかかるかどうか。その1点に尽きる。

キメラヴェリテ【D】
栗東坂路単走。前肢が左右に流れて、まっすぐ走れていない。ラスト1Fこそ12秒4を刻んでいるが、鞍上のアクションの割に脚は伸びておらず、ラップを鵜呑みにするのは禁物。今回は見送りが賢明ではないか。

ラインベック【C】
栗東芝併走。それなりの時計を刻んだ一方で、追われてからの伸びは今ひとつ。低い重心を保ち、力むことなく走れている点は評価できるが、もう少し覇気を出してほしいのも確か。高い評価は与えづらい。

ガロアクリーク【B】
美浦南W併走。やや頭の高いところは気になるが、促されてからの反応は悪くなく、最後まで集中力を保って追走先着を果たした。好調キープとみていいだろう。

ヴェルトライゼンデA
栗東CW併走。直線に入ってから僚馬に並んだところで鞍上に促されると、好反応を示し、スムーズな脚さばきを披露した。ゴール後も緩むことなく、グイグイと脚を伸ばす走りが印象的。好ムード。

⑱ビターエンダー【B】
美浦南W併走。大きく先行していたとはいえ、内から追いかけてきた古馬オープンの僚馬を封じたのは立派。楽に進めている際の身体を大きく使ったフォームは見映えがいい。合格点のデキにある。

【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップ評価は⑤サトノフラッグ。前走後は美浦に在厩し、プール、坂路、南Wで丹念な調整。そのなかでも、実戦さながらの3頭併せで好タイムを叩き出した1週前追いの内容は目を見張るものがあった。まさに充実一途の印象を受ける。

ヴェルトライゼンデも差はない。1週前追いでは、やや肩の出が硬く、手前のチェンジに手間取る面を見せたものの、今週の追い切りできっちりと矯正。当該週の本追い切りの場所を坂路からCWに変えた効果もあってか、反応が格段に良くなっている。軽くは扱えない1頭だ。

<注目馬>
サトノフラッグ ヴェルトライゼンデ

追い切りニュース

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厩舎
の話

【皐月賞2020】クリスタルブラック・吉田豊騎手「末脚が生きる展開なら」サトノフラッグ・国枝師「何の懸念もない」

 ◆コントレイル・矢作師「折り合い面や反応も良かった。休み明けは心配していない」

 ◆レクセランス池添学師「しまいは無理をしていませんし、いい追い切りができた」

 ◆コルテジア・鈴木孝師「距離は延ばしていいと思う。体もメリハリがあっていい」

 ◆テンピン・安田隆師「この馬なりにいい状態。1戦1勝で出られて運があるね」

 ◆サトノフラッグ・国枝師「こっちが望んでいた通りの感じになった。何の懸念もない」

 ◆ディープボンド・大久保師「間隔は詰まっているけれど休み明けを使って動きは良化」

 ◆サリオス・上原助手「十分に乗り込みましたし、プラス体重でも太め感はない」

 ◆ウインカーネリアン・鹿戸師「やる気十分でいい動き。馬場は多少湿っても大丈夫ですよ」

 ◆ブラックホール・相沢師「さらに状態は良くなっている。気分を損ねずに走らせたい」

 ◆アメリカンシード・藤岡師「いい追い切りができた。競馬が上手で中山は合うとみます」

 ◆クリスタルブラック吉田豊騎手「動きは良かった。前半力ませず末脚が生きる展開なら」

 ◆マイラプソディ・友道師「ラスト2ハロンをしっかり。全体時計は遅かったが、いい動き」

 ◆ダーリントンホール・木村師「うまくいったと思う。いい状態で、ゲート入りさせるだけ」

 ◆キメラヴェリテ・中竹師「一杯に追って最後まで力強い動きでした。とにかくハナへ」

 ◆ラインベック・友道師「動きは素晴らしかった。実戦で能力を100%出せれば…」

 ◆ガロアクリーク・ヒューイットソン騎手「素晴らしい動き。メンタルの成長を感じた」

 ◆ヴェルトライゼンデ・池添騎手「柔らかみもあり、いい感じに仕上がってきたと思います」

 ◆ビターエンダー・相沢師「 以前よりしっかりしてきた。中団より前で流れに乗りたい」



皐月賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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プロ
予想

【皐月賞2020】予想神「スガダイ」とカリスマブロガー「TARO」の特注馬を大公開!

13開催連続プラス収支を達成した予想神『スガダイ』の重賞展望をお届け!
完全収支公開のガチンコ勝負を勝ち抜いた本気予想は必見です!

出演:岡田大(ウマニティ編集長) スガダイ(予想神) TARO(カリスマブロガー)

スガダイなどプロ予想家の予想を見る

データ
予想

【皐月賞2020】項目をすべてクリアしたのは4頭!

【キャリア】

中山路盤改修後に行われた2015年以降の3着以内馬のキャリアをみると、いずれも3~5戦の間。2戦以下ならびに6戦以上の馬は低調な結果に終わっている。

【敗戦経験】

2015年以降、4着以下に敗れた経験が2回以上あった馬の好走例は2018年2着のサンリヴァル1頭のみ。少なくとも頭で狙うにはリスクが高いと言わざるを得ない。ちなみに、2ケタ着順の経験があった馬の馬券絡みはゼロ。大敗歴のある馬は割引が必要となる。

【前走着順】

前走の着順についてはディープ記念弥生賞ならば4着以内、それ以外であれば2着以内がボーダーライン。2015年以降の3着以内馬は例外なくこの条件を満たしていた。

【前走非重賞戦組】

2015年以降、前走非重賞戦出走馬で3着以内に入ったのは、2019年の2着馬ヴェロックス1頭のみ。同馬はトライアルレースの若葉S勝ち馬だった。若葉S1着馬以外の前走非重賞戦出走馬は過信禁物とみるべきだろう。

【前走馬体重】
近年は馬格のある馬が優勢。2015年以降の1~2着馬の前走馬体重をみると、476キロが最低ライン。476キロ未満だった馬は、2着連対圏に届きそうで届かない状況が続いている。

【データ予想からの注目馬】
上位4項目をクリアしたのは、サトノフラッグサリオスダーリントンホールヴェルトライゼンデの4頭。最上位にはヴェルトライゼンデを推す。ホープフルSでは勝ち馬にこそ届かなかったが、3着以降には2馬身以上の差をつけ、世代上位の力は示した。スプリングSで取りこぼしたものの、もとより距離が延びたほうがいいタイプ。反撃の余地は十分にある。半兄に2012年の皐月賞2着馬ワールドエースを持つ点も心強い。

ほぼ同列の2番手としてサトノフラッグを挙げたい。2010年1着のヴィクトワールピサを最後に、ディープ記念弥生賞の勝ち馬は優勝から遠ざかっている点はネックだが、その一方でキャリア4戦以上かつ3連勝以上を継続して皐月賞に臨んだ馬は2015年以降、【0.1.1.0】と堅実に走っている。先述したヴィクトワールピサもほぼ同様の臨戦パターンだった。

サリオスはマイル戦しか走っていないため、データ的にはどうしても上位2頭に見劣りする。だが、朝日杯FSを含む3戦3勝の実績に加え、距離が延びたほうが良さそうな血統背景を踏まえると、争覇圏内の1頭とみるべきだろう。残りの1頭、ダーリントンホールは近年トレンドの共同通信杯組。こちらも軽視は禁物だ。

<注目馬>
ヴェルトライゼンデ サトノフラッグ サリオス ダーリントンホール

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U指数
予想

【皐月賞2020】ウマニティが誇る高精度スピード指数で紐解くレース傾向

U指数92.5以上の馬は期待大

低指数馬の一発はたまにあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数92.5以上の馬が馬券に絡んでいる。指数92.5未満の馬同士の組み合わせは期待薄。

指数上位4頭は安定感バツグン

指数1~4位の安定感はバツグンで期待値も高く、複勝率43.8%、複勝回収率138.1%。

指数上位馬で組んだ3連複フォーメーションが激アツ!

堅実な指数1~4位を1~2列目、5位以下を3列目という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際は的中率75.0%、回収率295.8%。

※データは2012年以降の傾向

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血統
予想

【皐月賞2020】明暗が分かれるディープインパクト産駒、道悪時にはステイゴールド系に注意

ディープインパクト産駒がクラシック三冠レースで最も苦戦するのが皐月賞で、同産駒として勝利した2017年アルアイン(9人気)、2016年ディーマジェスティ(8番人気)も人気薄だったように、世間の思い描くディープインパクト像から乖離しているタイプが狙いやすい。つまり、一瞬の切れ味よりもパワーや持続力に重きを置く必要がある。また、2018年エポカドーロ(父オルフェーヴル)と2012年ゴールドシップ(父ステイゴールド)は、いずれも稍重馬場で強さを見せているだけに、道悪になった際にはステイゴールド系種牡馬の産駒にも注意を払いたい。

サトノフラッグは、父ディープインパクト×母バラダセール(母の父Not for Sale)。母は2011年亜オークス-亜G1、2011年亜1000ギニー-亜G1の勝ち馬で、アルゼンチンに代表されるBambuca牝系。アルゼンチン牝系のディープインパクト産駒といえば、マカヒキやサトノダイヤモンドを挙げられるが、それらよりも持続力に長けていることがポイント。

ダーリントンホールは、父New Approach×母Miss Kenton(母の父Pivotal)。いとこに2018年メルボルンC-豪G1などを制したCross Counterがいる血統。Sadler’s Well系種牡馬の産駒は、2013年ロゴタイプ(父ローエングリン)、2006年メイショウサムソン(父オペラハウス)、1999年テイエムオペラオー(父オペラハウス)、と奇しくも7年周期で勝ち馬を出している。近年のトレンドといえる共同通信杯からの臨戦過程も興味深い。

サリオスは、父ハーツクライ×母サロミナ(母の父Lomitas)。母は2012年独オークス-独G1の勝ち馬で、母の父は1991年のドイツ年度代表馬。血統表からの机上論ではマイラーとは思えず、仮に昨今の高速馬場に対応させるための戦略だとしたら、いよいよ真価を問われる時なのかもしれない。なお、昨年はハーツクライ系×ドイツ牝系のヴェロックスが2着に好走している。

ヴェルトライゼンデは、父ドリームジャーニー×母マンデラ(母の父Acatenango)。ワールドエース、ワールドプレミアの半弟で、前者は2012年皐月賞・2着の実績を持つ。前走スプリングSは前哨戦らしいスローペースに泣かされた形で、血統からも底力を問われる本番でこそ強さを発揮するタイプ。ステイゴールド系種牡馬の産駒という意味でも、馬場が渋ってタフな展開になって欲しいところか。

(文・シンヤカズヒロ)

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ステップ
レース

【皐月賞2020】近年はローテが多様化。トライアル外からの直行組にも要注意

2020年3月28日() 阪神/芝1800m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 8 サトノインプレッサ 武豊 1:47.9 2.9 2 35.3 94.9
2 2 アルジャンナ L.ヒューイットソン 1:48.0 3/4 2.1 1 35.7 94.2
3 5 ダノンアレー 福永祐一 1:48.4 2 1/2 9.8 4 36.3 91.5
4 7 メイショウラツワン 浜中俊 1:48.7 1 3/4 56.7 9 37.0 89.5
5 10 メイショウダジン 幸英明 1:48.9 55.6 8 36.2 88.2
2020年3月22日() 中山/芝1800m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 7 ガロアクリーク L.ヒューイットソン 1:49.8 16.6 6 33.8 96.3
2 3 ヴェルトライゼンデ 池添謙一 1:50.0 1 1/4 1.7 1 34.2 95.0
3 9 サクセッション 三浦皇成 1:50.3 1 3/4 4.6 2 34.1 93.0
4 5 ファルコニア M.デムーロ 1:50.3 ハナ 6.3 3 34.7 93.0
5 8 アオイクレアトール 田辺裕信 1:50.4 1/2 13.4 5 34.9 92.4
2020年3月21日() 阪神/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 アドマイヤビルゴ 武豊 1:58.6 2.6 1 33.6 101.2
2 12 キメラヴェリテ 藤岡康太 1:58.9 63.1 10 35.0 99.5
3 7 アメリカンシード 川田将雅 1:59.1 1 1/4 3.2 2 33.9 98.3
4 11 アルサトワ 幸英明 1:59.4 9.4 4 34.7 96.5
5 3 サーストンカイドー 福永祐一 1:59.7 1 3/4 18.2 6 34.5 94.8
2020年3月8日() 中山/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 サトノフラッグ 武豊 2:02.9 2.8 2 36.1 97.5
2 8 ワーケア C.ルメール 2:03.2 1 3/4 2.5 1 36.5 95.8
3 10 オーソリティ L.ヒューイットソン 2:03.3 1/2 3.9 3 36.9 95.2
4 5 ブラックホール 石川裕紀人 2:03.3 アタマ 14.2 4 36.2 95.2
5 4 オーロアドーネ 三浦皇成 2:03.5 1 1/4 26.6 6 37.2 94.0
2020年2月16日() 東京/芝1800m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 ダーリントンホール C.ルメール 1:49.6 6.0 3 34.1 97.1
2 2 ビターエンダー F.ミナリク 1:49.6 ハナ 14.1 4 34.3 97.1
3 7 フィリオアレグロ M.デムーロ 1:50.3 4.6 2 34.6 92.4
4 8 マイラプソディ 武豊 1:50.3 アタマ 1.5 1 34.3 92.4
5 3 ココロノトウダイ 丸山元気 1:50.4 1/2 14.6 5 34.9 91.8
過去10年の結果

【皐月賞2020】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2019年4月14日() 中山/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 12 サートゥルナーリア C.ルメール 1:58.1 1.7 1 34.1 100.8
2 7 ヴェロックス 川田将雅 1:58.1 アタマ 9.0 4 34.4 100.8
3 4 ダノンキングリー 戸崎圭太 1:58.1 ハナ 5.8 3 34.5 100.8
4 1 アドマイヤマーズ M.デムーロ 1:58.5 5.7 2 34.9 98.5
5 6 クラージュゲリエ 横山典弘 1:58.7 1 1/2 109.4 14 34.7 97.3
2018年4月15日() 中山/芝2000m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 7 エポカドーロ 戸崎圭太 2:00.8 14.5 7 35.1 100.9
2 14 サンリヴァル 藤岡佑介 2:01.1 24.6 9 35.2 99.2
3 10 ジェネラーレウーノ 田辺裕信 2:01.4 1 3/4 17.8 8 37.6 97.4
4 15 ステルヴィオ C.ルメール 2:01.4 クビ 3.7 2 34.8 97.4
5 5 キタノコマンドール M.デムーロ 2:01.4 ハナ 6.3 3 34.8 97.4
2017年4月16日() 中山/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 11 アルアイン 松山弘平 1:57.8 22.4 9 34.2 100.5
2 7 ペルシアンナイト M.デムーロ 1:57.8 クビ 8.1 4 34.1 100.5
3 10 ダンビュライト 武豊 1:57.9 3/4 56.1 12 34.3 99.9
4 16 クリンチャー 藤岡佑介 1:58.1 1 1/4 76.7 13 34.8 98.7
5 5 レイデオロ C.ルメール 1:58.2 クビ 10.4 5 34.0 98.1

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歴史と
概要

【皐月賞2020】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2011年の優勝馬オルフェーヴル

クラシック3冠の幕開けを飾る一戦。「最も速い馬が勝つレース」と言われ、スピードとスタミナを兼備した3歳のトップホースたちが中山芝2000mを舞台に覇を競う。グレード制導入以前は、第33回(1973年)のハイセイコー、第35回(1975年)のカブラヤオー、第36回(1976年)のトウショウボーイなど、ファンの多い個性派たちが栄冠を獲得するケースが多く見られた。グレード制導入後は、競走体系の整備が進んでよりスピード色の強いレースとなり、第55回(1995年)のジェニュイン、第64回(2004年)のダイワメジャー、第73回(2013年)のロゴタイプと、3頭のこのレースの勝ち馬が古馬になってマイルG1を制している。また、セントライト、シンザン、ミスターシービーシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルの7頭が、皐月賞制覇のあと2冠目の日本ダービー、3冠目の菊花賞とタイトル獲得を重ねて3冠馬となった。第75回(2015年)はドゥラメンテが直線入口で大斜行するも、異次元の末脚を繰り出して圧勝。その衝撃的な勝ちっぷりは、すでに伝説となりつつある。

▼2015年のドゥラメンテは最後の直線で大斜行も末脚を披露し圧勝した。

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