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京成杯 G3   日程:2020年1月19日() 15:45 中山/芝2000m

レース結果

京成杯 G3

2020年1月19日() 中山/芝2000m/12頭

本賞金:3,800万 1,500万 950万 570万 380万


レコード:1分57秒8
天候:
馬場:稍重



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 1

クリスタルブラック

牡3 56.0 吉田豊  高橋文雅 476(+4) 2.02.1 20.9 7
2 8 12

スカイグルーヴ

牝3 54.0 C.ルメー  木村哲也 444(+4) 2.02.2 1/2 2.1 1
3 6 7

ディアスティマ

牡3 56.0 A.シュタ  高野友和 480(0) 2.02.6 2 1/2 13.0 6
ラップタイム 12.6 - 11.4 - 13.0 - 12.0 - 12.5 - 12.2 - 12.2 - 11.8 - 11.8 - 12.6
前半 12.6 - 24.0 - 37.0 - 49.0 - 61.5
後半 60.6 - 48.4 - 36.2 - 24.4 - 12.6

■払戻金

単勝 1 2,090円 7番人気
複勝 1 410円 7番人気
12 150円 1番人気
7 320円 6番人気
枠連 1-8 2,220円 10番人気
馬連 1-12 2,760円 12番人気
ワイド 1-12 1,000円 13番人気
1-7 2,560円 31番人気
7-12 760円 9番人気
馬単 1-12 8,220円 34番人気
3連複 1-7-12 8,480円 33番人気
3連単 1-12-7 66,090円 242番人気

京成杯のニュース&コラム

【京成杯】7番人気クリスタルブラック、皐月へGO快星
 京成杯が19日、中山競馬場で12頭によって争われ、後方を進んだ7番人気のクリスタルブラックが直線で大外から豪快に伸び、新馬勝ち直後で重賞を制覇した。落馬事故で1年以上の休養があった吉田豊騎手(44)=美・フリー=は昨春の復帰後、重賞初制覇。同じ大久保洋吉厩舎に所属した高橋文雅調教師(47)=美浦=も、開業9年目で重賞初勝利となった。 新馬戦を勝ったばかりの7番人気クリスタルブラックが金星だ。豪快な末脚に吉田豊騎手が舌を巻いた。 「新馬も外から脚を使ってくれたので、最後は外へと思っていました。使って気合の乗りが変わっていて、脚を使えるかなと思ったけど、外に出した感じが新馬と同じ感触。ただ、まさか届くとは思わなかったです」 最内枠から後方を追走。1~2コーナーでは頭を上げて掛かっていたが、向こう正面で落ち着いた。4コーナーでも後方3番手だったが、大外から他馬を次々と抜き去り、抜け出していた1番人気スカイグルーヴを半馬身捕らえてトップゴールに飛び込んだ。 2017年中山金杯(ツクバアズマオー)以来の重賞制覇。17年12月9日の中山競馬で落馬して頸椎(けいつい)を骨折し、1年3カ月も休養。昨年3月2日の復帰後、初の重賞制覇。それを何より喜んだのが、開業9年目で重賞初制覇を飾った高橋文調教師だった。 「それが一番うれしいです。戻ってきてなかなか勝てなかったし…。僕自身、やっぱり豊で勝ちたかったですから」 大久保洋吉厩舎所属時に、ジョッキーとスタッフとして苦楽をともにした仲。「(同門の)戸田先生や尾関先生にも(重賞で)乗せてもらっていましたし、今回、高橋先生の馬で勝てたのは格別です」と吉田豊騎手も絆のVに感無量だ。 今後は放牧に出て、気性を考慮して皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する公算が大きい。「想像を超えていました」とトレーナーがいえば、鞍上も「乗り味が本当にいい馬。落ち着いてくれば、さらに良くなると思います」とポテンシャルに期待を寄せる。粗削りながら、2戦無敗で3冠初戦と同じ舞台の重賞を手にしたクリスタルブラック。さらに成長した姿を見るのが待ち遠しい。 (千葉智春)★19日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2020年1月20日(月) 05:07

 1,249

【京成杯】スカイグルーヴ2着、経験積めばまだまだ良くなる
 1番人気のスカイグルーヴが2着。好スタートからスムーズに3番手につけ、直線入り口では持ったままの手応えで先頭に立ったが、勝ち馬に半馬身かわされてしまった。 「リラックスして冷静に走れて、手前もちゃんと替えてずっといい感じだったが、突然外から勝ち馬が飛んできたから仕方がないね。経験を積めばまだまだ良くなる」とルメール騎手。キャリア1戦で挑んだ牡馬相手の重賞で連対したことで、視界は大きく広がった。★19日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2020年1月20日(月) 05:06

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【京成杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆シュタルケ騎手(ディアスティマ3着)「4コーナーを回ったときにトモ(後肢)滑らせるような感じになったが、最後まで一生懸命に走っていた」 ◆津村騎手(ビターエンダー4着)「最後はよく差を詰めているが、上位とは決め手の差もあった」 ◆田辺騎手(キングオブドラゴン5着)「スタート良くいいポジションで運べたが、ペースが流れ出したらもたついた」 ◆大野騎手(リメンバーメモリー6着)「1コーナーで少しゴチャついて位置取りが後ろになったが、最後は外に出してからよく伸びた」 ◆松山騎手(ロールオブサンダー7着)「持ったままでハナへ行く形。2着馬に外から早めに来られて苦しくなった」 ◆M・デムーロ騎手(ヴィアメント8着)「きょうは少しイライラした感じだった」 ◆マーフィー騎手(ゼノヴァース9着)「まだ子供っぽいので、成長を待ちたい」 ◆和田騎手(ヒュッゲ10着)「やりたいレースはできたが、2着馬に外から手応え良く来られたときに抵抗できなかった」 ◆石橋騎手(キムケンドリーム11着)「息が入らず、ペースも合わなかった」 ◆丸山騎手(チュウワジョーダン12着)「馬は良くなっていたが、気性がまだ若い」★19日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら
2020年1月20日(月) 05:06

 1,154

【京成杯】良血スカイグルーヴ1番人気に応えられず2着 ルメール「経験を積めばまだまだ良くなる」
 1月19日の中山11Rで行われた第60回京成杯(GIII、3歳オープン、芝2000メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、吉田豊騎手騎乗の7番人気クリスタルブラック(牡、美浦・高橋文雅厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは2分02秒1(稍重)。 近親にGIウイナーがずらりと並ぶ日本屈指の良血で1番人気に支持されたスカイグルーヴは、大外枠スタートからじわじわと位置を上げて3番手を追走。抜群の手ごたえで3、4コーナーを回り直線、堂々と早め先頭に立つも急坂を駆け上がると脚が鈍り、勝ち馬の強烈な末脚に屈し2着に敗れた。 C.ルメール騎手「リラックスして冷静に走れて、手前もちゃんと替えて、ずっといい感じだったが、突然外から勝ち馬が飛んできたから仕方がないね。経験を積めばまだまだ良くなる」★【京成杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2020年1月19日() 18:53

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【京成杯】ヴィアメント馬なりで楽々併入
 着実に良化してきたヴィアメントは、美浦Wコースでマイネルアルモニコを追走。直線で内から馬体を合わせて、5F69秒4、ラスト1F12秒6(馬なり)で楽々と併入した。 「先週ある程度やったのでサッと流したけど、すごく余裕があったね」と鹿戸調教師は満足げ。勝ち上がりに4戦を要したが、「使うごとに良くなってきた。強い相手がいるけど、この前がいい勝ち方。小回りは経験しているし、馬場が少しくらい悪くても問題ない」とVを見据える。(夕刊フジ)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2020年1月16日(木) 10:57

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【京成杯】スカイグルーヴ開花予感!W3頭併せ楽々併入
 京成杯の追い切りが15日、東西トレセンで行われた。美浦では昨年11月の東京で5馬身差で新馬勝ちした良血スカイグルーヴが、Wコースで上々の動き。ダイナカールやエアグルーヴなど名牝の血を引き、注目度は高い。デビュー2戦目での重賞制覇なるか注目だ。 新たな挑戦へ、日本屈指の良血が躍動した。雨中のWコースで、昨年11月の新馬勝ち以来となるスカイグルーヴが3頭併せで楽々と併入。見届けた木村調教師も「順調にきていると思います」と好仕上がりを伝えた。 外サクライロ(未勝利)、中ユナカイト(2勝クラス)を追走し、4コーナーで内へ。一杯に追われる2頭に馬なりで併入し、5ハロン68秒2-12秒3をマークした。力の要る重馬場もお構いなしの弾むようなフットワークで、デキの良さを猛アピールだ。 昨秋の東京芝2000メートルでの初陣が圧巻だった。最内枠から押し出されるようにハナに立ち、2馬身リードで直線へ。残り400メートルでルメール騎手がわずかに手綱を握り直すと、追われることなく5馬身差をつけた。「すごい。能力があります。上のクラスに行っても通用します」と鞍上がほめちぎる爆勝だった。 トレーナーも「2000メートルをゆったり回って競馬ができたので、継続していければ」とたたえた一方、「(競馬の形は)あまり良くなかったですね」と本音もチラリ。ただ、それも「毎回逃げられるわけではないですし、余裕を持って走れるようにしないと先がない」と将来を考えての期待の裏返しだ。 オークス馬の4代母ダイナカールから、3代母エアグルーヴ(オークス、天皇賞・秋)、祖母アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯連覇)と連なる名牝系。京阪杯2着の母アドマイヤセプターの全弟には皐月賞&日本ダービーの2冠馬ドゥラメンテがいるなど、近親も豪華絢爛(けんらん)だ。父も爆発的な末脚で菊花賞&ジャパンCを制したエピファネイアと、血統に裏付けられた将来性は底が知れない。 2000メートル施行となった1999年以降の京成杯で、牝馬は15頭参戦して3着が最高。だが、歴史に新しい一ページを刻んだとき、クラシック戦線にスカイグルーヴの名が高らかに響きわたるに違いない。 (千葉智春)★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2020年1月16日(木) 05:11

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【京成杯】追って一言
 ◆キングオブドラゴン・金羅助手 「最後は肩ムチを入れました。東京のようなスピード競馬よりも中山の方がいい。少し時計がかかれば」 ◆クリスタルブラック・高橋文師 「まだ体が幼いし出否は(来週の自己条件も視野に)慎重に決めたいが、素材はすごくいいものがある」 ◆ディアスティマ・シュタルケ騎手 「いいフットワークで走っていた。乗りやすい馬。自信を持ってレースに臨める」★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2020年1月16日(木) 05:09

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【京成杯】ロールオブサンダー胸張る
 ロールオブサンダーは坂路4ハロン53秒9-12秒5。余力残しながら、パワフルな走りを見せた。中間の乗り込みは入念で、橋口調教師は「けさはサッとやりました。ここまでしっかりと調教を積んできたので、状態はいうことないです」と胸を張った。 前走はGIII・京都2歳Sで先行策から踏ん張って3着。相手関係は楽になりそうなだけに、コンビを組む松山騎手は「頭数の多い競馬で器用に立ち回れるかなど課題はありますが、クリアしてほしい。いい競馬をして賞金加算を」と力を込めた。★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2020年1月16日(木) 05:09

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プロ予想家の的中情報


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1月19日 15:45更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv114 

1,000円
760円
52,800円
Lv111 
8,480円 84,800円
Lv109 
8,480円 8,480円
Lv106 

760円
760円
1,520円
Lv105 
2,760円 2,760円

的中情報をもっと見る >

京成杯過去10年の結果

2019年1月14日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2018年1月14日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2017年1月15日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

京成杯のデータ分析とレース傾向

コース図中山芝2000m

皐月賞と同コースで行われる3歳最初の重賞としてのちにG1で好走する馬たちの参戦も見受けられたが、2014年暮れからのホープフルSの重賞格上げ、さらに2017年暮れからのG1昇格により出走馬レベルが低下傾向にある。また、ローテ的に好相性の12月阪神2000mのエリカ賞組や前走中山芝2000m戦組に加え、秋の京都戦を使われた馬の上位入線も増えてきている。条件を満たす馬は常にケアしておきたい。ちなみに、2008年以降の勝ち馬はすべてキャリア4戦以内となっているが、2戦2勝馬は【0.1.2.3】。さすがに3連勝は厳しいようだ。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

京成杯の歴史と概要


2013年の優勝馬フェイムゲーム

牡馬が出走できる年明け最初の関東圏の3歳重賞。第45回(2005年)の勝ち馬アドマイヤジャパンはその後に皐月賞3着、菊花賞2着と健闘。第47回(2007年)を制したサンツェッペリンは、皐月賞ヴィクトリーの2着に好走。第50回(2010年)の覇者エイシンフラッシュは、日本ダービー天皇賞(秋)の2つG1タイトルを獲得するに至った。また、第53回(2013年)を勝ったフェイムゲームは、古馬になっても息長く長距離路線のトップホースとして活躍している。

歴史と概要をもっと見る >

京成杯の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2020年2月2日(
根岸ステークス  G3
シルクロードS  G3

競馬番組表

2020年2月1日(
1回東京1日目
2回京都1日目
1回小倉5日目
2020年2月2日(
1回東京2日目
2回京都2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
90,211万円
2 スワーヴリチャード 牡6
89,132万円
3 オジュウチョウサン 牡9
66,681万円
4 ブラストワンピース 牡5
57,236万円
5 マカヒキ 牡7
56,210万円
6 キセキ 牡6
55,914万円
7 ワグネリアン 牡5
49,274万円
8 サートゥルナーリア 牡4
43,273万円
9 フィエールマン 牡5
42,004万円
10 サングレーザー 牡6
41,309万円
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3歳
1 サリオス 牡3
11,145万円
2 コントレイル 牡3
11,127万円
3 レシステンシア 牝3
10,271万円
4 タイセイビジョン 牡3
8,586万円
5 サンクテュエール 牝3
5,746万円
6 マイラプソディ 牡3
5,646万円
7 マイネルグリット 牡3
5,467万円
8 ビアンフェ 牡3
5,447万円
9 プリンスリターン 牡3
5,311万円
10 スマイルカナ 牝3
5,281万円
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