ヴェローナシチー(競走馬)

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ヴェローナシチー
ヴェローナシチー
ヴェローナシチー
写真一覧
現役 牡3 芦毛 2019年3月25日生
調教師佐々木晶三(栗東)
馬主株式会社 友駿ホースクラブ
生産者カミイスタット
生産地新冠町
戦績 8戦[1-3-3-1]
総賞金6,577万円
収得賞金1,500万円
英字表記Verona City
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
アモーレエテルノ
血統 ][ 産駒 ]
ゼンノロブロイ
ヒカルアモーレ
兄弟 ハッピーミーク
市場価格
前走 2022/09/25 神戸新聞杯 G2
次走予定

ヴェローナシチーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/09/25 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 17358.135** 牡3 56.0 団野大成佐々木晶 498
(0)
2.11.9 0.834.6⑬⑬⑬⑬ジャスティンパレス
22/05/29 中京 11 白百合S (L) 芝2000 7441.912** 牡3 57.0 酒井学佐々木晶 498
(-2)
2.00.0 0.234.4⑤⑤⑤フェーングロッテン
22/05/07 中京 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1281117.372** 牡3 56.0 酒井学佐々木晶 500
(-2)
2.09.6 0.135.4⑪⑪⑥アスクワイルドモア
22/03/19 阪神 11 若葉S (L) 芝2000 10447.842** 牡3 56.0 酒井学佐々木晶 502
(-6)
2.00.7 0.535.1⑤⑤⑤⑤デシエルト
22/02/26 阪神 10 すみれS (L) 芝2200 8774.943** 牡3 56.0 団野大成佐々木晶 508
(+4)
2.13.3 0.434.3⑧⑧⑧⑦ポッドボレット
22/01/16 中山 11 京成杯 G3 芝2000 164835.283** 牡3 56.0 団野大成佐々木晶 504
(+4)
2.01.7 0.435.0⑬⑬⑪⑩オニャンコポン
21/12/26 阪神 3 2歳未勝利 芝2000 13693.521** 牡2 55.0 団野大成佐々木晶 500
(+8)
2.03.1 -0.136.3⑧⑧⑤④ショウナンアデイブ
21/07/11 小倉 5 2歳新馬 芝1800 8224.023** 牡2 54.0 藤懸貴志佐々木晶 492
(--)
1.50.1 0.434.4⑦⑦⑧⑥ピースオブエイト

ヴェローナシチーの関連ニュース

◆坂井騎手(ジュンブロッサム4着)「いい位置でリズム良く運べ、直線はいい脚。ラストで止まったのは距離かもしれません」

◆団野騎手(ヴェローナシチー5着)「ペースが緩くて上がりの競馬で、4コーナーでごちゃついたことも(敗因に)あると思います」

◆藤岡康騎手(リカンカブール6着)「進みが良かったので、並びを見て自分の判断でハナに。初めての形でも上手に競馬ができました」

◆ルメール騎手(パラレルヴィジョン7着)「(体が)重たかったし、もっと広いコースのほうがいい」

◆池添騎手(プラダリア8着)「春と比べると物足りない感じで、勝負どころで動いていけなかった。これでどこまで状態が上がるかですね」

◆飯田雄師(ビーアストニッシド9着)「久々でイレ込んでいたし、馬混みで窮屈になるところもあった」

◆岩田望騎手(アスクワイルドモア10着)「目いっぱいの仕上げではなかったし、次は良くなる感じがしました」

◆M・デムーロ騎手(レヴァンジル11着)「スタミナがあるので向こう正面で上がっていったけれど、直線はフラフラしていた」

◆北村友騎手(コントゥラット12着)「休み明けだったし、いい経験になったと思います」

◆幸騎手(サンセットクラウド13着)「緩いところがあるし、これからの馬ですね」

◆秋山真騎手(メイショウラナキラ14着)「いい馬だけど、距離が長いかな」

◆浜中騎手(サトノヘリオス15着)「ポジションを取ってほしいということで押して行ったけれど、気性の幼さもあり脚がたまらなかった」

【馬場の有利不利、教えます!】神戸新聞杯2022 枠順不問!中京芝2200mの重賞は差し優位! 2022年9月25日() 09:56


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は神戸新聞杯・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の中京芝のレース結果、中京芝2200mで施行された最近の重賞、ならびに近年の神戸新聞杯の結果をもとに、馬場のバイアスなどを考察していきます。予想の際にお役立てください。

金曜日に降った雨の影響で、土曜日の芝コースは稍重(JRA発表)でスタート。開催中の降雨はなく、5Rには良(JRA発表)に回復した。野芝の成長こそ盛りを過ぎたものの、温暖な気候もあって立ち直りが早い。

この中間、終日晴れた日は水曜日の1回だけ。それにもかかわらず、土曜日朝のJRA測定クッション値は9.5。さきの月曜日が8.9だったので、硬い方向に推移している。全般的に走りやすい仕上がりだったようだ。

土曜日施行の芝競走6鞍を振り返ると、枠順の有利不利は少ない印象。6鞍中3鞍で1~3枠馬が勝利を収めており、これだけを捉えれば内枠主導のようにも感じる。だが、3着以内でみると1~3枠が5頭で、6~8枠は4頭。大きな偏りはなく、内有利とは決め付けにくいものがある。

脚質に視点を移すと、勝ち馬の最終4角通過順位は3、3、4、3、1、5番手。一見すると前優勢のように思えるが、2~3着には中団以降に位置した待機勢の食い込みも少なくない。展開や立ち回り次第で差し馬も間に合う馬場と考えるべきだろう。

日曜日開催中の予報は晴れベース(25日8時の時点)。雨が降らず馬場の含水率低下が進めば、内枠勢や距離ロスを抑えて回る馬の優位性が増す可能性はある。とはいえ、極端な偏りが出るとも思えない。結局、土曜日と似たような傾向に落ち着くことも十分に考えられる。

また、中京芝2200mで施行された最近の重賞(京都新聞杯日経新春杯神戸新聞杯)6競走における勝ち馬6頭は、いずれも上がり3ハロン2位以内。上がり3ハロン1~2位馬は【6.4.2.0】という、破格のパフォーマンスを示している。重賞に限ると、当該コースは差し優位の傾向が相当強い。

その点を踏まえると、枠順よりも鋭い決め脚を備えているかどうかのほうが肝要。となれば、頼りになるのは近走でメンバー上位の上がり3ハロンタイムを記録している馬だろう。そのなかでも、近3走内に上がり3ハロン最速を複数回マークしている馬に注目したい。

ただ、今回のメンバーと照らし合わせてみると該当馬が多い印象。もうひとつフィルターをかけて、過去5年における神戸新聞杯の1~2着全馬に共通する、オープンクラスのレースで3着以内の好走経験を持つ馬に的を絞りたい。

今回の出走馬で、先述した要点(近走内容+過去実績)を満たしているのは、②ボルドグフーシュ、⑤ヴェローナシチー。よって当欄では、この2頭を狙いどころとして推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
ボルドグフーシュ ⑤ヴェローナシチー

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【有名人の予想に乗ろう!】神戸新聞杯2022 徳光和夫さん、大久保先生ほか多数!競馬通の芸能人・著名人が全力ジャッジ! 2022年9月25日() 06:30


※当欄では神戸新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ボルドグフーシュ
ミスターホワイト
ジャスティンパレス
パラレルヴィジョン
ジュンブロッサム
アイキャンドウイッ
ワイド流し
⑫-②③⑤⑦⑨⑪⑭⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤ヴェローナシチー
○⑪パラレルヴィジョン
▲⑦ジャスティンパレス
△⑨サトノヘリオス
△⑩レヴァンジル
△⑫ジュンブロッサム

【長岡一也】
◎⑪パラレルヴィジョン
○⑭プラダリア
▲⑯アスクワイルドモア
△②ボルドグフーシュ
△⑤ヴェローナシチー
△⑦ジャスティンパレス
△⑩レヴァンジル

【杉本清】
◎⑭プラダリア
○⑯アスクワイルドモア
▲⑦ジャスティンパレス
☆⑤ヴェローナシチー
△②ボルドグフーシュ
△⑪パラレルヴィジョン

【粗品(霜降り明星)】
◎②ボルドグフーシュ
3連単フォーメーション
②→①⑦⑪⑫→①⑤⑦⑪⑫⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫ジュンブロッサム
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑦ジャスティンパレス
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑦-⑫⑭

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②ボルドグフーシュ
ワイド流し
②-①④⑤⑬⑭
ヴェローナシチー-①④⑬⑭⑯

【小木茂光】
◎⑨サトノヘリオス
3連単フォーメーション
②⑤⑨→①②⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑭⑯→②⑤⑨

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ボルドグフーシュ
○⑤ヴェローナシチー
▲⑦ジャスティンパレス
△⑯アスクワイルドモア
△⑭プラダリア
△⑪パラレルヴィジョン
△①リカンカブール
3連単1頭軸流しマルチ
②→①⑤⑦⑪⑭⑯

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
プラダリア
ボルドグフーシュ

【旭堂南鷹】
◎⑥ヤマニンゼスト
○⑭プラダリア
▲⑦ジャスティンパレス
△⑤ヴェローナシチー
△⑨サトノヘリオス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑫ジュンブロッサム

【稲富菜穂】
◎⑭プラダリア
○⑯アスクワイルドモア
▲⑨サトノヘリオス
△⑬ビーアストニッシド
△⑪パラレルヴィジョン
△⑦ジャスティンパレス
△②ボルドグフーシュ

【中野雷太】
◎⑭プラダリア

【船山陽司】
◎⑤ヴェローナシチー

【清水久嗣】
◎⑤ヴェローナシチー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭プラダリア

【原奈津子】
◎⑪パラレルヴィジョン
○②ボルドグフーシュ
▲⑬ビーアストニッシド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】神戸新聞杯2022 騎手重視予測からは外国人ジョッキーを配した2頭が並び立つ 2022年9月24日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞の神戸新聞杯(G2)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の神戸新聞杯は、先週のローズS同様、京都競馬場改修中につき今年も中京で行われます。舞台となる中京芝2200mは、内回りコースでコーナーを4つ回るコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性30%、G前の坂の有無適性10%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した神戸新聞杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑪パラレルヴィジョン 13.91%
2 ⑩レヴァンジル    12.88%
3 ⑭プラダリア     7.46%
4 ⑯アスクワイルドモア 7.38%
5 ②ボルドグフーシュ  7.22%
6 ⑨サトノヘリオス   6.46%
7 ⑦ジャスティンパレス 6.04%
8 ⑫ジュンブロッサム  5.54%
9 ⑬ビーアストニッシド 5.39%
10 ①リカンカブール   4.72%
11 ⑤ヴェローナシチー  4.68%
12 ⑥ヤマニンゼスト   4.51%
13 ⑧メイショウラナキラ 3.57%
14 ⑮アイキャンドウイッ 3.51%
15 ⑰サンセットクラウド 3.37%
16 ③ミスターホワイト  2.16%
17 ④コントゥラット   1.19%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(17頭立ての場合は5.88%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の神戸新聞杯では上位7頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑪⑩>>>⑭⑯②>⑨⑦

ご覧のように⑪パラレルヴィジョンと⑩レヴァンジルの両頭がともに勝率予測10%超えで並び立ちました。隊列からは1位、2位、3位のグループが明確に分かれる図式となります。レースは外国人ジョッキーを配したパラレルヴィジョンレヴァンジルの一騎打ちと見立てます。馬券は両馬の馬連を本線に、それぞれ残りの馬券対象馬5頭へのながしを加えた計10,000円(11点)で勝負いたします。

【劉備の神戸新聞杯勝負馬券】
馬連
⑩-⑪
2,000円

馬連ながし
⑪-②⑦⑨⑭⑯
5点×各800円=4,000円

馬連ながし
⑩-②⑦⑨⑭⑯
5点×各800円=4,000円

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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【U指数的分析の結論!】神戸新聞杯2022 大混戦の今年は軸を決めずU指数上位勢をバランス良くカバー! 2022年9月24日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!神戸新聞杯・U指数予想をお届けします!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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U指数的には、極めて順当に決まりやすいレースである。2020年3着のロバートソンキー(18位、14番人気)のようなケースはあるが、これは例外中の例外。直近5年の3着以内馬15頭中14頭が指数も人気も一桁順位、勝ち馬に関しては全頭が2位以内かつ2番人気以内となっている。ヒモ荒れはいちおう視野に入れつつも、馬券の中心は指数上位の人気サイドという方針で問題ない。無理に捻らず、素直に攻略するのが最善策となるだろう。

ただし、今年は指数と人気の順位がリンクしないメンバー構成になったので、アプローチには少々工夫が必要。軸を決めて絞るのではなく、ボックスも視野に入れ、馬券圏内に入る確率が高そうな馬を確実に押さえていくスタンスで臨みたい。

推奨するのは、皐月賞とダービーは力負けしたが、相手弱化で再上昇が見込める1位⑦ジャスティンパレス(94.9)、相手なりに堅実に走り、デビュー以来オール3着以内を継続している2位⑤ヴェローナシチー(94.5)、今回と同じ舞台で行われた京都新聞杯でレコード勝ちをした実績を持つ4位⑯アスクワイルドモア(94.0)、ダービー最先着で1番人気必至の6位⑭プラダリア(93.1)の4頭だ。

【U指数予想からの注目馬】
ジャスティンパレス ⑤ヴェローナシチー ⑯アスクワイルドモア ⑭プラダリア

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【重賞データ分析】神戸新聞杯2022 連対条件オールクリアは、プラダリア、ボルドグフーシュ、ジャスティンパレス、ビーアストニッシドの4頭 2022年9月24日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!神戸新聞杯・データ分析 をお届けします!


【所属】
2012年以降(2019年以前は阪神芝2400mで施行)の所属別成績は、栗東【9.10.9.101】、美浦【1.0.1.7】。連対(2着以内)率では前者が優位の立場にある。なお、後者の1勝は日本ダービーを制したレイデオロ(2017年)が挙げたもの。相応の実績がない関東馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
レヴァンジル ⑪パラレルヴィジョン

【前走クラス】
2012年以降の2着以内馬20頭の前走クラス(レース格)を確認すると、G1、G3、1600万下(現3勝クラス)、1000万下(現2勝クラス)の4パターン。これ以外のステップで臨んだ馬は、いずれも2着連対圏を逃している。

(減点対象馬)
リカンカブール ③ミスターホワイト ④コントゥラット ⑤ヴェローナシチー ⑩レヴァンジル ⑪パラレルヴィジョン ⑫ジュンブロッサム ⑮アイキャンドウイッ ⑰サンセットクラウド

【前走着順】
前走の着順についてはG1なら11着以内、G3は8着以内、条件クラス(2~3勝クラス)であれば1着がひとつの目安。2012年以降の2着以内全馬がこの条件を満たしていた。

(減点対象馬)
ヤマニンゼスト ⑧メイショウラナキラ ⑯アスクワイルドモア

【近走成績】
2012年以降の1~2着馬は、いずれも近3走内に2着以内の連対歴かG1での3着好走経験があった。G1での上位好走歴がないうえに、2着連対圏からも遠ざかっている馬は狙いづらい。

(減点対象馬)
メイショウラナキラ ⑨サトノヘリオス

【オープンクラス出走歴】
2012年以降の2着以内全馬に、オープンクラスのレースでの出走経験があった。条件戦より下のクラスでしか実戦経験のない馬は、劣勢を強いられている。

(減点対象馬)
コントゥラット ⑥ヤマニンゼスト ⑪パラレルヴィジョン ⑮アイキャンドウイッ ⑰サンセットクラウド


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、②ボルドグフーシュ、⑦ジャスティンパレス、⑬ビーアストニッシド、⑭プラダリアの4頭。

最上位には⑭プラダリアを挙げたい。2012年以降、日本ダービー5着以内からの臨戦馬は【9.4.0.5】という優秀な成績を残している。本馬自身、当地の芝で【0.2.0.0】と崩れていないことも好印象だ。

京都新聞杯3着、一宮特別快勝という当該コースでの実績を踏まえて、②ボルドグフーシュを2番手評価。以下、⑦ジャスティンパレス、⑬ビーアストニッシドらが続く。

<注目馬>
プラダリア ②ボルドグフーシュ ⑦ジャスティンパレス ⑬ビーアストニッシド

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ヴェローナシチーの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月25日(日) 中京11R 第70回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<前走:日本ダービー出走馬>(4ヶ月)

プラダリア(5着、458kg(+2kg))<C>
これまでもトレセンではあまり多く乗り込まずにレースを使われてきている馬だが、この中間もダービーからの休み明けにしては少なめ。1週前の併せ馬では併走相手に手応えで見劣り、まだ重さの残る感じの走りだった。

ジャスティンパレス(9着、448kg(-10kg))<B>
休み明けで乗り込み豊富。CWでは速い時計が出ているが、坂路での時計が平凡。1週前の追い切りもビッシリと追っている割にスパッと伸びきれていない。ただ、このひと追いで馬が変わってきそうな気配は感じられた。

ビーアストニッシド(10着、462kg(-6kg))<C>
休み明けで、1週前追い切りでは走りが硬い印象を受けた。日曜日にもCWを長めから一杯に追われ、これで絞れてくるのが理想的。パドックでテンションが高くなるところがあるので、直前は馬なりで控えめに調整してくることが出来れば。

アスクワイルドモア(4着、464kg(+2kg))<D>
ダービーからの休み明けとしては、乗り込み量が少なく、CW、坂路での終いの時計が良い時ほどのレベルにない。




<前走:青葉賞、ラジオNIKKEI賞出走馬>

レヴァンジル青葉賞:5着、478kg(+2kg)5ヵ月)<D>
休み明けで、3週前から南Wで追われているが時計平凡。1週前の映像を見ても、前走時のような抑えきれないくらいの手応えはなく、好調時とは別馬のような動きだった。

サトノヘリオス(ラジオNIKKEI賞:3着、460kg(-12kg)3ヶ月)<A>
追い切りでは終い甘くなるところのある馬で、1週前追い切りでもラストは息が上がる感じ。ただ、直線に向くまでの走りに力強さと迫力があって、良い頃の動きに近く、残り1週でさらに良くなってきそう。




<前走:その他のレース>

ヴェローナシチー(白百合S:2着、498kg(-2kg)4ヶ月)<C>
休み明けで乗り込み豊富も、1週前追い切りでは終い伸びきれずに併走遅れと物足りない動き。

ボルドグフーシュ(一宮特別:1着、490kg(+6kg)3ヶ月半)<A>
休み明け。乗り込み入念で、坂路、CWで好時計。1週前追い切りは、馬体に余裕がありズブそうな印象は残しつつも、力強い走りで余力を感じさせながら先着をはたしている。

ジュンブロッサム(出雲崎特別:1着、460kg(-6kg)中7週)<A>
夏場に一度使われていることもあり、馬体がスッキリしている。1週前追い切りでは反応が良く、終いしっかり伸びていた。

パラレルヴィジョン(1勝クラス:1着、506kg(+12kg)3ヶ月半)<A>
2戦2勝の素質馬。乗り込み豊富で、南Wでの時計も前2戦の時と同じような好時計が出ていて終いの伸びも良い。休み明けも好仕上り。

メイショウラナキラ(WJ第4戦:3着、452kg(±0kg)中3週)<D>
夏場3戦を使われていて、この中間栗東へ戻っての時計が物足りない状況。状態面で下がることはあっても、上がることはなさそう。

ヤマニンゼスト(藻岩山特別:4着、506kg(+2kg)中5週)<C>
この中間は栗東に戻っての調整。2週前にCWを長めから馬なりで好時計こそマークしているものの、大きな馬の割に強めに追われておらず、疲れが残っているのかも。

リカンカブール(足立山特別:1着、488kg(±0kg)中4週)<B>
休み明けを一度使われ、この中間も乗り込み豊富。前走時のパドックでは多少緩さが残る印象だったので、馬体が締まってくれば叩き2戦目での上積みかありそう。

アイキャンドウイッ(1勝クラス:6着、452kg(±0kg)中9週)<B>
休み明けの前走時は、追い切りでは好時計が出ていたがパドックでは馬体に余裕があった。この中間も、引き続き好時計をマークし、2週前、1週前には併せ馬で先着と上積みが感じられる。

コントゥラット(未勝利:1着、482kg(-4kg)6ヶ月)<E>
未勝利勝ちから半年の休み明け。乗り込み量はあるが、時計が平凡でまだ状態面での不安あり。

サンセットクラウド(未勝利:1着、438kg(-10kg)中10週)<C>
前走未勝利勝ちも、10キロ体重が減っていてトモの筋肉が寂しく映った。矢作厩舎の馬でこの中間の乗り込み量は少ないが、前走時の馬体を鑑みるにビシビシと乗り込めそうにもない。上積み期待は酷か。

ミスターホワイト(国東特別:4着、506kg(±0kg)3ヶ月)<C>
前走4着も、勝ち馬からは大きく離される。大型馬でこの中間乗り込み量は多く、上積みこそ窺えるが、一歩で大きな変わり身まではどうか。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、サトノヘリオスボルドグフーシュジュンブロッサムパラレルヴィジョンの4頭をあげておきます。


◇今回は、神戸新聞杯編でした。
去る9月16日は競馬の日。昭和29年のこの日に日本中央競馬会が発足しました。それまでは農林省蓄産部が運営する国営競馬でしたが、これにより民営競馬がスタートしました。19日の開催はJRAアニバーサリーデーとして開催され、記念のレースも行われました。そんな今年の競馬の日に耳にしたひとつの出来事を紹介します。
私の住む静岡県のK-mixというFM局で、シンガーソングライターの小椋佳さんが毎週金曜日に番組をされています。その小椋さんですが、銀行員時代に支店長をされていたのが浜松だったり、「ウナギパイ」の歌を作っていたり、k-mixも本社が同市だったりと、何かと浜松には縁があるようです。そんな小椋さんが、たまたま競馬の日と重なった9月16日、もう何十年も続いているその番組の中で競馬の話をされていました。
馬主をされていることは前から知ってはいたのですが、本人の口から競馬の話というのはこれまで聞いたことがなかったので少し驚きでした。聞けば、会話の冒頭本人が「あまり競馬の話をしないでくださいとスタッフに言われますが、実は競馬歴50年の歴史があります」と言うように、これまで本人の口から語られることはほとんどなかったのでしょう。それなのに、なぜこれまで何十年もの沈黙を破ってのこの日の告白だったのか。
私も、35年近くの競馬歴がありますし、長く競馬に関わっている人たちなら小椋さんの気持ちもなんとなく分かるような気がしています。それだけ、競馬のイメージが良くなってきていることもありますし、好きで続けていることなのでいつか話したかったのではないかと思います。会話の最後には、今年デビューする愛馬の話をされていて、その馬の曲も作ったとのこと。馬名はサンセットブライトで申請しているようで、愛馬の話をされるその声からは、孫の成長を楽しみにしているような優しさが伝わってきました。小椋佳さんも今年で歌手を引退されるようですが、これからも競馬を愛しずっと楽しんでいってもらいたいです。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年5月25日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック+『ウマニティプロ総勢18名の注目馬一挙大公開SP!』 日本ダービー2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月29日(日) 東京11R 第89回東京優駿(3歳G1・芝2400m)

【フルゲート:18頭】


<前走:皐月賞出走馬>(中5週)
ジオグリフ(1着、494kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
パドックでうるさいところのある馬だが、皐月賞時はまだ収まっているほうだった。1週前追い切りでも折り合いがつき、特に重さを感じさせるでもなく、牧場での調整が上手くいった印象を受ける。あとは、レースまでにどれだけ落ち着いていられるか。距離が延びるだけにここが一番のポイントとなりそう。

イクイノックス(2着、492kg(+10kg))<B>【優先出走馬】
この中間はギリギリまで牧場で調整して帰厩。休み明けの前走時は1週前に強めに追っていたが、この中間の1週前追い切りではソフトに乗って折り合いを確かめるような内容で動きも軽かった。調子落ちはなく、1度使われての上積みは窺える。

ドウデュース(3着、496kg(-8kg))<A>【優先出走馬】
春2戦消化してきたが、調教の動きを見てもやり過ぎずにダービーまでお釣りを残し調整されてきた感じ。前走時パドックでも、マイナス体重で絞れていたがまだ締まりそうな馬体だった。この中間は解き放たれた矢のように3週前の追い切りから抜群の動きを見せており、明らかに動きが変わってきた。1週前には、これまでのように武豊騎手が騎乗しての併せ馬で強めに追われて楽に先着。仕上がりは万全。

ダノンベルーガ(4着、504kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでは、右にササるところを意識してなのかガッチリと押さえ込んだ乗り方で走りが窮屈だったこの馬。この中間は、左回りの追い切りで楽な感じでスムーズな走りをアピールしている。1週前追い切りでは、川田騎手を背に堀厩舎では珍しくビッシリと追ってこれまでとは違う内容。結果的に敗れた皐月賞だったが、馬体は締まり、この中間の調教内容がスムーズに進みと、最高の叩き台となっている。

アスクビクターモア(5着、474kg(±0kg))<C>【優先出走馬】
弥生賞時のコラムでも書いたが、この馬は右回りのほうが良い馬で、左回りの東京はマイナスになりそう。前走時パドックではトモに緩さも感じさせていたが、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

オニャンコポン(6着、468kg(+2kg))<C>【収得賞金順(同⑤)】
前走時のパドックでは、休み明けでまだ緩さが残る馬体だった。1週前追い切りでは好時計こそ出ているものの、持ったままの併走相手にモタついていてやや物足りない動き。

ジャスティンロック(7着、494kg(-4kg))<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
この中間も土曜日に併せ馬で追われて先着。独特の調教内容も、良い時は水曜日にも好時計がマークされるタイプがそこで控えめな時計。物足りなさが残る。

ジャスティンパレス(9着、458kg(+8kg))<D>【収得賞金順(⑧)】
休み明けの前走時は、追い切りでも反応良く伸びていて、パドックでは太め感はなくスッキリした馬体だった。この中間、1週前の追い切りでは先着したものの反応が悪く、重心が高い走りでフォームもバラバラ。前走時と比べると内容は良くない。

ビーアストニッシド(11着、468kg(-4kg))<D>【収得賞金順(同③)】
前走のパドックでは一人で引くことができていて、イレ込みもマシだったが、レースでは逃げずに馬群の中で力んでの追走となっていまい、この馬の良さが出せなかった。この中間も坂路で乗り込まれて好時計は出ている。出来は良さそうだが、距離延長がプラスになる感じはない。

マテンロウレオ(12着、482kg(+4kg))<C>【収得賞金順(⑦)】
前走は乗り込み豊富だったが、パドックでは時折小走りを見せて落ち着きがなかった。1週前追い切りは、乗り替わる横山和騎手が騎乗して追われるも終いの伸びが物足りなかった。

キラーアビリティ(13着、468kg(±0kg))<C>【収得賞金順(②)】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きは物足りなかったが、パドックでみせた馬体は好仕上がりだったので成長がなかったかもしれない。この中間も、2週前の併せ馬では最後差し返されていて、ガラリ一変とはいかなそう。

デシエルト(16着、512kg(+2kg))<D>【収得賞金順(⑨)】
大きな馬だがこの中間は乗り込みが少なく、1週前追い切り(岩田康騎手騎乗)でみせた迫力満点の力強い動きも、逆にあの動きだとよりダートの中距離が向いているような印象を受けてしまう。





<前走:青葉賞出走馬>(中3週)
プラダリア(1着、456kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
2400m戦で2連勝。前走時は坂路での追い切りは抜群の伸び脚で、パドックでは馬体が締まり好馬体&好仕上りだった。この中間は、1週前に坂路で追われて引き続き好時計が出ていて出来は良さそう。勢いのついたディープインパクト産駒で、疲れが残っていなければ怖い存在に。

ロードレゼル(2着、504kg(-8kg))<B>【優先出走馬】
前走では◎にした馬で、レースでも早め先頭で粘り込んだ。大きな馬で全体的に余裕があり、1週前追い切りでもレーン騎手が騎乗して力強い動きで疲れは感じられず。決め手はないがしぶとさを活かす競馬になれば。




<前走:京都新聞杯、プリンシパルS、NHKマイルC 出走馬>(中2週)
アスクワイルドモア京都新聞杯:1着、462kg(-2kg))<B>【収得賞金順(同③)】
休み明けの前走は、1週前、最終追い切りと長めから強く追われてともに先着と賞金加算のためにしっかり仕上げていた感じ。この中間は、間隔も詰まることから、1週前に坂路軽めで終いを伸ばすという内容できていて、状態キープが最優先。

ヴェローナシチー京都新聞杯2着、500kg(-2kg))<C>【除外対象馬】
なかなか勝ちきれないところのある馬で、前走時のパドックでは大きな馬の割に細く見えて迫力に欠ける感じだった。この中間は軽めの調整で、一気の変わり身は期待できない

ポッドボレット京都新聞杯12着、500kg(±0kg))<D>【除外対象馬】
前走時は乗り込み豊富で、最終追い切りでは綺麗なフォームで動きも良かったが、レースでは4コーナーで一杯になってしまった。この中間は1週前に坂路で追われたが、時計平凡。

セイウンハーデス(プリンシパルS1着、468kg(-8kg))<C>【優先出走馬】
前走時は坂路、CWとかなりの好時計が出ていて評価していた馬。馬体も絞れて仕上りも良かったので、この馬も状態キープが最優先。

マテンロウオリオン(NHKマイルC2着、484kg(-2kg))<C>【収得賞金順(①)】
ここ2戦ともパドックではイレ込むまではいかないが、小走りになるところが多く2人引きで落ち着いて歩けていない。それだけ気の勝ったところがあるので、間隔が詰まり、一気の距離延長となる今回はプラスになる材料に乏しい。





<前走:その他のレース出走馬>
ピースオブエイト毎日杯1着、466kg(-2kg)中8週)<A>【収得賞金順(同⑤)】
新馬勝ち後長期休養明けを2連勝。ここ2戦はワンターンの競馬で、かなり行きたがる面を見せていながらも勝ち切ってきているだけに素質は高い。新馬戦の内容から、コーナー4つのコースに替わることはプラスになりそう。前走から間隔を空けて追い切りの動きもだんだんと良くなっており、上積みが見込めそうで怖い1頭になりそう。

コマンドライン毎日杯8着、524kg(-6kg)中8週)<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
新馬、重賞と2連勝した馬だが、その後イマイチ伸び悩んでいる。大きな馬で、もっと使い込んでレース経験を積ませたほうが良かったのではないかと思うが、それができないだけの状態だったのか、オーナーの方針だったか。結果的に出走できるかできないかの状況というのは、もったいない。

アサヒ(スプリングS11着、504kg(-6kg)中9週)<B>【除外対象馬】
この中間は乗り込み量が豊富で、好時計もマークされていて状態は良さそう。スタートが悪い馬でそこが解消されていればもっと活躍していたはずの馬だが、少し間に合わなかった。




※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ドウデュースダノンベルーガプラダリアピースオブエイトイクイノックスの5頭をあげておきます。



◇今回は、日本ダービー東京優駿)編でした。
4年前にダービーを勝ったワグネリアンが今年初めに急死してしまいました。個人的には、ウマニティPOGを含め参加しているすべてのPOGで指名していて、POG指名馬で初めてダービーを勝ってくれた思い入れのある馬でした。そんな馬なので、デビュー前の調教からダービー制覇までずっと追いかけ続けていて、人気の落ちたダービーでも本命◎に推すことができました。馬券で多くの儲けを生んでくれたことはもちろん、それ以上にその後の競馬予想において人気に左右されずに◎を打つことができる精神的な強さを与えてくれたように思います。
あのダービーの直線でのワグネリアンを追う福永騎手の姿と、私が初めて東京競馬場でダービーを観戦した時に見たウイニングチケットを必死に追う柴田政人元騎手の姿とがダブり、何十年もジョッキーをしているトップジョッキーがバラバラのフォームになりながらも必死に追い続ける姿に感動するとともに、ダービーという夢の舞台がより大きく感じたものでした。
今年は誰が夢を叶えることができるのか。
コロナに戦争と決して平和と言える世の中ではありませんが、競馬が開催されてダービー馬が誕生する姿を見ることができることに感謝して、夢の舞台を楽しみたいものです。
今年は3年ぶりに東京競馬場でダービーを見ることができそうです。






そして、今回のコラムでは『日本ダービー特別編』として、中央、地方、香港競馬などで活躍されているプロ予想家18名の方々に、1週前段階での注目馬の見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。
※あくまでも1週前時点での注目馬ですので変更の可能性があります。最終結論は、レース当日の各予想家のページで確認して下さい。


~~~~~【岡村信将プロ】~~~~~
勝ち負け予想とは関係ないところでの注目馬と言うか気になる馬は、デシエルトですね。
ダートでの2戦2勝から若葉Sを勝っての3戦3勝・皐月賞挑戦は、1996年の皐月賞3番人気馬・ミナモトマリノスを思い出させてくれました。映像情報等に乏しく、未知の魅力という言葉に胸を躍らせることが出来ていた時代の思い出です。 


~~~~~【豚ミンCプロ】~~~~~
さっそくですがダービー注目馬です。

ダノンベルーガ 前走は誰が見ても分かるが不利な内枠からの好走。力に限れば明らかに上位というのがはっきりしたレースなので前走みたいなことにならなければまず馬券にはなってくれるのでは。 なお、ダノンに関してはほとんどの人が分かっていると思うのであくまで注目馬です。


~~~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~~~
日本ダービーの注目馬>

ドウデュース 弥生賞は勝負所で動けず、皐月賞は後ろからの競馬を選択したが展開が向かなかった。ここまでの内容を見る限り折り合いには心配がないタイプで、距離が伸びても問題はない上に、前走の上がりやマイルG1を制したように瞬発力も兼ね備えておりいかにもダービーの舞台が向きそうだ。ここ2走の結果から人気になりきらないここは狙ってみたい。凱旋門賞を視野に入れていることもあり、競馬ファンとしてもここの結果には期待したい。

※最終本命馬とは異なる可能性があります。


~~~~~【イレコンデルパサープロ】~~~~~
イクイノックス 皐月賞でも本命にしたが、仕掛けのタイミングの差の分の負け。血統的には厳しいはずの中山であの内容なら、ダービーに向けて視界は大きく開けた。


~~~~~【きいいろプロ】~~~~~
アスクビクターモアの逃げ残りを狙っています。騎乗騎手も不明。
当たり前ですが 前走実績で、青葉賞 皐月賞 京都新聞杯組が好成績。特に 前走皐月賞組の上位人気が目立ちます。
多くの競馬ファンが考える前走人気・着順とも条件に一歩届かない、皐月賞で逃げた馬 アスクビクターモア(田辺 6人気>5着)を狙っています。
田辺騎手はアサヒに騎乗予定ですので、アサヒが潜在能力上位と見たようですが、1週前追い切りも上位人気馬と遜色がないタイムで好調を維持し、十分な休養期間で前走の逃げ疲れはないと見ています。
前走から1ヶ月以上の逃げ馬ですので、当日馬体重が減っていないことが購入馬券の条件です。


~~~~~【にしのけいごプロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞は外差し馬場の流れのなか、インで立ち回るキビシイ競馬。トモの関係で左回りのほうがいいとのこと。

デシエルト 前走は初関東遠征でテンション高くなってしまった、若葉S内容が良く、落ち着きあれば。

ヴェローナシチー 京都新聞杯はハイペースを外回りながらまくっていってしまった。初左回りで外に張っていたし、左回り2戦目で。


~~~~~【教授プロ】~~~~~
東京優駿の注目馬>
ダノンベルーガ 皐月賞はあくまでも叩き台。しかし、当日の外有利のトラックバイアスを考慮すれば、先着馬に劣らない内容でした。東京2400mへの条件替わりは、有力馬の中で最も上積みが期待できる一頭でしょう。

ドウデュース 皐月賞は仕掛け遅れ気味だったとはいえ、上り最速の33.8秒は優秀でした。距離延長にも対応できる目途が立った一戦でした。

オニャンコポン デビュー以来全5戦、芝2000m一本やりのローテーションで、一戦ごとに確実に時計を詰めてきました。脚質転換も板につき、距離延長はマイナスにならないと考えます。


~~~~~【覆面ドクター・英プロ(地方競馬、香港競馬プロ)】~~~~~
<ダービー注目馬>
イクイノックス 皐月賞はぶっつけで5ヶ月ぶりのレースになり、元々ダービーを狙ってきたと思われるローテで、大外枠ながら、0.1秒差の2着と好走した。父キタサンブラック似の、のびのある雄大な馬格と、隠れ世界的良血馬の母父キングヘイローの良さが凝縮された馬で、東京2400mならのびのび走ることができ、実力を出し切れるのでは。種牡馬としてのキタサンブラックは、繁殖牝馬の質がそう高くない割にかなりポテンシャルのありそうな出だしで、まだまだ評価が追いついていない感じもあり。ディープインパクト以上に、成績は残せずも馬格があったその兄ブラックタイドの血脈が、キタサンブラック通して広がっていくのかもしれない。

<自己紹介>
中央競馬元プロ(1年半前に入れ替え戦に敗れ、約5年間のプロ生活が終了)、地方競馬プロと香港プロで頑張りつつ、中央での返り咲きをめざして頑張っています。G1で書いていたコラムは、現在は競馬日記で続けています。オークスも、結構いい線いってる内容だったと思いますので(馬券の本線は更に穴狙いにして、厚く持っている馬券はハズレましたが)、是非読んでみてください。


~~~~~【山口吉野プロ】~~~~~
◇山口吉野式スピード指数(近5走)※ダートは除く
87 ジオグリフドウデュース
86 オニャンコポンジャスティンロックダノンベルーガ
85 イクイノックスマテンロウオリオン
84 マテンロウレオ
83 ヴェローナシチー
82 キラーアビリティジャスティンパレスアスクビクターモア
81 セイウンハーデスアスクワイルドモアビーアストニッシドピースオブエイトプラダリア
80 デシエルトロードレゼル
79 ポッドボレット
78 アサヒ
74 コマンドライン

<登録馬の前走回顧コメント>
アサヒ 2馬身出遅れ。殿から大外を徐々に進出してかなりロスあり伸びず。スタートの課題が深刻化し、自滅のリスクが高くなっているのであてにしづらい

アスクビクターモア 押してハナで踏ん張る。逃げたので生涯で最も折り合いが付いた。力負けの形。次走距離が延びて控える形だと掛かって自滅するリスクがかなり高い。単騎逃げが理想。

アスクワイルドモア 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

イクイノックス 壁が作れずやや掛かって先行外から伸びた。大トビで小回り向きではなさそうだが、外が不利ではないトラックバイアスでごちゃつかない状況になったのが良かった。広いコースのハイペースが理想だろう。

オニャンコポン 1角で狭くなって後退不利1点分。後ろ目外から伸びた。時計を詰めたのは収穫。久々だったし、悲観する内容ではない。

キラーアビリティ 1馬身出遅れ。かなり掛かって中団インで伸びず。内荒れ。久々で完調ではなさそうだったし、スタートや折り合いに課題があるのであてにしづらい。スタミナ面で2400mはこなせそうだが折り合いが不安。ハイペース内枠が理想。

コマンドライン 1馬身躓いて出遅れ。やや掛かって後ろ目馬群で4角ややスムーズさを欠いて伸びず。スタートと折り合いが課題。不器用なのですんなり運べる形の方がいいだろう。

ジオグリフ 好位外から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。スタミナ面では距離が延びてもやれそうだが、折り合いが課題になるだろう。

ジャスティンパレス 1馬身出遅れ。後方外から伸びきれず。久々だったし、展開不向き。折り合いに専念する競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ジャスティンロック 1馬身出遅れ。後方インからそれなりに伸びた。内荒れ。枠や展開が噛み合わなかったので悲観する内容ではないが、スタートに課題が残る。もっと時計が掛かる状況や長い距離の方が良さそう。

セイウンハーデス 好位馬群から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。物見や他馬を怖がる面があるのでシャドーロールの効果が大きかったか。

ダノンベルーガ 好位インから伸びた。内荒れ。揉まれる形や右回りをこなせたのは収穫。折り合いに不安がなく、安定感があるので距離延長は良さそう。

デシエルト スタートで躓くロス1点分。やや掛かって2番手で失速。あまり追わず。楽逃げの後に控える厳しい状況だったので仕方ない。芝なら道悪で逃げる形が理想か。

ドウデュース 後方から外に出してよく伸びた。展開が向かなかったので上々の内容。安定感があって崩れにくい。勝ちに行かない競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ビーアストニッシド やや掛かって先行馬群で伸びず。逃げた後に距離延長ローテで控える過酷な状況だったので仕方ない。2000mもやや長いだろう。

ピースオブエイト 馬任せでハナ。直線内ラチ沿いを走って押し切る。グリーンベルトの恩恵1点分。次走距離延長で控える形だと掛かって自滅するリスクが高まった。

プラダリア 中団インでロスなく運び、直線外に出して伸びた。高速馬場でやれたのは収穫。内枠を生かせたし、広いコースの2400mが良さそう。

ポッドボレット 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

マテンロウオリオン 後方から直線外に出してよく伸びた。折り合いが課題の馬だが、上手く乗って展開も向いた。

マテンロウレオ 外から下げて殿。直線外に出して伸びきれず。前走かなり掛かったうえ、外枠で壁を作りにくい状況だったので消極的に乗った可能性が高い。今回折り合いに専念する競馬をしたので次走は乗りやすくなるだろう。

ロードレゼル 後続を離した単独2番手でロスなく運んで踏ん張る。切れるタイプではないので乗り方は良かったし、力負けの形。折り合いに不安がないので安定感がある。

ヴェローナシチー 後方から3角で大外を徐々に進出してかなりロスあったがよく伸びた。器用さに欠けるので、距離延長や少頭数のハイペースでのびのび走れる状況が良かった。強気に乗って早目先頭の形になってしまったので、普通に乗れば勝っていた可能性が高い。


~~~~~【世紀末覇者 券王プロ(地方競馬プロ)】~~~~
いつも地方競馬中心に予想をしているので、他のプロの方のように詳しくは解説出来ませんが ☆ジオグリフ☆ に注目しております。
お時間を頂き真摯に真面目に考えましたが、この馬を負かす馬が全く頭に浮かんできませんでした。血統には詳しくはありませんしどの枠になるのかも不明。しかし、逆らいづらい1頭であると思います。相手探しの一戦と思っておりますが、相手の穴馬は1週間かけて探します。

予想は、歯に衣着せないコメントを売りにしています。中央でも皆さんに近づけるようになりたいと日々研究していますので、どうぞよろしくお願い致します。


~~~~~【菊池竜将プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
ダノンベルーガ 馬場の良い外を追走できたら勝てたか? と言われれば皐月賞に関してはそうは思いませんが、前走の馬場状態は外優勢、終始最内を追走した同馬と外目追走の上位馬、位置取りの差の影響は大きく直線持ち味であるキレも生かせなかった。新馬◎的中、共同通信杯◯的中、皐月賞ではジオグリフに◎を打ち同馬は△評価に留めたが、新馬、共同通信杯で見せたパフォーマンスは秀逸で、ダービーの舞台適性No.1の本命候補。

キラーアビリティ 皐月賞◯評価。上記馬以上に終始最内に拘った追走で見せ場無く。叩いて変わり身、前進期待も騎手のコメント通りスタート次第の面はあり。前走惨敗で妙味増せば買い。桜花賞10着からオークス3着と健闘したナミュール、同じく横山武史騎手騎乗で巻き返しを狙う同馬には追い風となるか。


~~~~~【龍馬勝負予想プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
キラーアビリティ 皐月賞では求められる適性に違った感があり間違いなく人気は下がるので注目したい1頭です。血統も王道で推しの1頭です。  


~~~~~【夢月プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞はロスのない競馬は出来たが荒れている所ばかりを通る厳しい競馬。元々ダービーを目標としていたことも考えると、あの着差なら中身の濃い内容だったと言える。1週前追い切りを見ても仕上がりの良さを感じるし、ここは巻き返しが期待出来る。


~~~~~【蒼馬久一郎プロ】~~~~~
【ダービー展望】◇素直に皐月賞組を上位とみる◇

イクイノックス 皐月賞は休養明け、大外枠ということで懐疑的に見る向きも多かったが、レース序盤で好位に付け終始好位置をキープ、いったんトップに立つも、ジオグリフに差された。ゴール前で馬場が比較的に荒れていた内側に切れ込んだのが敗因の一つと思われる。ジオグリフは福永騎手の完璧な騎乗で勝利したが内容的には甲乙つけ難く、距離を考えるとダービーではこの馬が勝利に一番近いと考える。

ダノンベルーガ 皐月賞は最内枠、終始馬場の悪い内枠を走り、最後の直線で外に出そうとするもアスクビクターモアに邪魔された感じ。運が悪かった。又、東京で2勝、初の中山(右回り)も影響したと思われる。川田騎手のダービー1週前追い切りのコメントにも、遠回しに左回りのほうが良いとも受け取れる発言があった。東京に戻るダービーでは、当然勝ち負けと考える。

ジオグリフ 皐月賞は展開に恵まれた、距離も不安。

ドウデュース 弥生賞、皐月賞と輸送競馬で連敗、疲れが不安。

キラーアビリティ 一発あるならこの馬。皐月賞は休養明け、スタートで不利があり追い上げたが荒れた内を通る展開となり最後に力尽きた。最終追い切り次第だが、巻き返す可能性はあり。

◆結果的に人気馬ばかりの推奨となったが、G1は素直に人気馬を狙うのが基本。高配を狙うなら、穴馬を絡めた3連系がお勧め。


~~~~~【馬侑迦プロ】~~~~~
一週前日本ダービー予想になります。

過去10年、G1で1番人気の成績(下記)を比較すると、今年のG1・1番人気馬の凡走は異常値!? 個人的にはそろそろ帳尻合わせで1番人気が勝つダービーになると見ています。

<G1:1番人気成績データ>
 年  勝率 連対率 複勝率 (障害G1除く)
2022   0% 11% 22% ※目下9連敗中
2021  29% 58% 67%
2020  67% 79% 88%
2019  29% 42% 58%
2018  30% 56% 70%
(過去10年)35% 53% 66%

その1番人気はイクイノックス? 休み明け、大外とダービーを照準に合わせた仕上げながら早め先頭の正攻法での皐月2着。一度使われた上積みも後押しで、今度はゴール前で交わされないはず。1番人気単勝大勝負予定の一週前予想です。


~~~~~【シムーンプロ】~~~~~
注目馬:ダノンベルーガ

穴馬は当日まで ☆ヒミツ☆ ですが、人気どころで最上位評価したいのはダノンベルーガ皐月賞は外差し馬場の中、最内枠で内を通らざるを得ない展開。それに直線の走り方を見ても、実績ある左回りのほうが良さそう。順当に上位に来ると思います。


~~~~~【サウスプロ(地方競馬、香港競馬プロ) 】~~~~~
【第89回日本ダービー注目馬】
始めに5月23日(月)現在の注目馬であることをお断りしておきます。

日本ダービーを予想するポイントとしては、毎年皐月賞の分析と他路線組が通用するかどうかの2点だと思っています。
結論から言うと、今年の別路線組(青葉賞京都新聞杯、他)は日本ダービーでは軽視する方向です。
では皐月賞組の分析ですが、皐月賞の結果、走りを観て、日本ダービーで最も能力を発揮しそうな馬を探すことにします。
皐月賞馬の2冠はあるか?
結果として皐月賞で1着に輝いた馬がどうかですが、今年のジオグリフに関しては皐月賞のレースが特にスムーズだった点と、血統的背景から日本ダービーは紐の隅っこくらいの扱いにしたいです。
そうなると、皐月賞敗戦組の巻き返し狙いとなります。
皐月賞で力を発揮出来なかった馬、本調子でなかった馬、展開が向かなかった馬。この中で日本ダービーでそれを覆しそうな馬を狙いたいです。
人気にはなるでしょうが、イクイノックスドウデュースダノンベルーガがその候補になります。
イクイノックス皐月賞(2着)が東スポ杯2歳S以来の5ヵ月ぶりでしたから、明らかに叩いての日本ダービー……、と言いたいところなのですが、中間の天栄の調整内容等からはまだまだ体質に不安がありそう。大きな上積みを期待していいかは微妙と見ました。

ドウデュースは、皐月賞(3着)でかなり後方から上がり最速で追い込んできました。皐月賞で追い込み届かずの馬は日本ダービーで狙いたくなります。有力馬の1頭には加えたいですが、朝日杯FSを使っているところが気になりますね。元々距離的には微妙と思われていたのでしょうし、皐月賞の内容からは距離は大丈夫と思われがちですが、より器用さに勝るタイプと見て、大箱の東京コースは若干割り引きたいです。
そして、いよいよ最注目馬です。
今年の最注目馬にはダノンベルーガを指名いたします!
この馬は内外の馬場状態に差があった皐月賞(4着)で終始インを回り、最後もインで抵抗していました。距離ロスのない経済コースを通ったとはいえ、明らかに伸びない位置取りだったと思います。そして、皐月賞からの上昇度にも注目です。皐月賞が参戦決定も遅れたように万全でなかったと思いますし、この中間の仕上げも上積みを感じさせるものです。1週前追い切りは、時計が出過ぎの感もするほどですがw 最終追い切りは恐らく整える程度でしょう。新馬戦→共同通信杯の東京での走りを観る限り、広い府中で伸び伸び走らせられれば鋭い脚を最後まで使えると思います。

日本ダービー最注目馬は、ダノンベルーガ! を結論といたします。

※ヒモはここに名前をあげた馬以外にも手広く狙う予定ですので、よろしければ予想コロを覗いてください(笑)


~~~~~【プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞で一番苦しい競馬を強いられたのがこの馬というのは誰もが認めるところ。走法や血統、これまでの実績からも、東京の長い直線のほうがやはりイメージに合う。中間の調教内容からも体調に問題が無いことが窺えるので、ここでも軽くは扱えない。

イクイノックス 皐月賞では有利な外を通れたとはいえ、2歳時に見せていた素質が本物であると改めて証明。こちらもダノンベルーガ同様、東京のほうが走りがスムーズな印象を受ける。東スポ杯で見せたパフォーマンスは間違いなくG1級なので、ここで勲章を掴んでも不思議ない。

プラダリア 青葉賞の勝ち方はまだ余裕を感じさせるもので、相手が強くなるほど良さそうなイメージ。まだ仕上げ切れていなかったような調整過程であれだけ動けるなら、ダービー仕様の仕上げが施された時にどれだけ動いてくるのか楽しみな存在。この舞台において父ディープインパクトの血は未だ脅威だし、皐月賞組を脅かすシーンがあっても。

以上、能力やスケール感ではダノンベルーガイクイノックス、未知の魅力という点でプラダリアというイメージです。


※そして、最後に『ウマニティのエース』スガダイプロの注目馬については、YouTubeのウマニティチャンネル等でご確認ください※

[もっと見る]

2022年3月16日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年03月16日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(297)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、ファルコンS・若葉S・千葉S・阪神大賞典スプリングS・名古屋城S・フラワーカップの7レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2022年03月19日(土) 中京11R 中日スポーツ賞 ファルコンステークス
【前走の条件別成績(2016年以降)】
●JRAの重賞・地方のダートグレード競走 [4-4-5-18](3着内率41.9%)
●JRAの重賞・地方のダートグレード競走以外 [2-2-1-62](3着内率7.5%)
→前走が重賞だった馬は比較的堅実。なお、前走の条件がJRAの重賞・地方のダートグレード競走以外だったにもかかわらず3着以内となった5頭は、いずれも前走の着順が1着、かつ前走の2位入線馬とのタイム差が0.2秒以上でした。


▼2022年03月19日(土) 阪神11R 若葉ステークス
【“JRA、かつ2000m以下、かつ1勝クラス以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2018年以降)】
●あり [3-4-3-9](3着内率52.6%)
●なし [1-0-1-23](3着内率8.0%)
→新馬・未勝利でしか上位に食い込んだことのない馬は不振。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ2000m以下、かつ1勝クラス以上のレース”において3着以内となった経験があるのは、ヴェローナシチーウナギノボリエイカイマッケンロデシエルトフィデルメイショウラナキラの6頭だけです。


▼2022年03月20日(日) 中山10R 千葉ステークス
【枠番別成績(2017年以降)】
●1~3枠 [1-0-0-29](3着内率3.3%)
●4~8枠 [4-5-5-36](3着内率28.0%)
→枠順が明暗を分けそう。内寄りの枠に入った馬は過信禁物と見るべきでしょう。


▼2022年03月20日(日) 阪神11R 阪神大賞典

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ヴェローナシチーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 155ビュー コメント 0 ナイス 3

【オールカマー】
これは堅いんじゃないかなー
◎8 デアリングタクト
◯10 テーオーロイヤル
▲4 ソーヴァリアント
△2 ジェラルディーナ
△5 ヴェルトライゼンデ

馬連BOX→2.4.5.8.10
三連複BOX→2.4.5.8.10

あまり語る事もないここは(´・ω・`)大人しく

【神戸新聞杯】
オールカマーは大人しくしたのでこちらで勝負だ
レースのレベル云々は置いておいて配当は狙ってみて面白そう

◎12 ジュンブロッサム
◯14 プラダリア
▲2 ボルドグフーシュ
△5 ヴェローナシチー
△9 サトノヘリオス
△10 レヴァンジル
△13 ビーアストニッシド

単勝12
馬連12軸流し→2.5.9.10.13.14
三連複12軸流し→2.5.9.10.13.14

距離微妙だけど坂井君ジュンブロッサムに賭けるで(`・ω・´)
このコースは友道調教師強いんだよね、よってサトノヘリオスも怪しい
また人気してるルメ様のノーザン馬
切ってやれらたサリエルやローシャムの例があるものの
懲りず切ってやれ!
来ちゃったらしょーがない、しょーがない(´・ω・`)クンナヨ

 ゴンザレス・権蔵橋 2022年9月25日() 09:04
R4第70回神戸新聞杯
閲覧 85ビュー コメント 1 ナイス 2

ここは、超堅実な安定感ある➉レヴァンジルを、本命◎です。
春の成績(2-2-1-1)からもわかるように、相手なりに走るタイプ。
前走の青葉賞は、⑭プラダリアの5着と完敗しましたが、しぶとく伸びて来ているので、能力は高いと思う。
今の中京コースは、内目を回って先行した馬の好走が目立つので、この馬の脚質が生きる。
後は、ヤネのMデムJに任せて信頼するだけ。
中間の調教過程は、今週併せた前の馬が速くなりすぎてチグハグになりましたが、最後まで伸びて来ているので、合格の動きです。
血統背景でもドゥラメンテ産駒特有の成長力にも期待。
この点を加味して、本命◎です。
相手は、②ボルドグフーシュ、⑤ヴェローナシチー、⑦ジャスティンパレス、⑪パラレルヴィジョン、⑫ジュンブロッサム、⑭プロダリア、⑯アスクワイルドボアまで、挙げたい。
馬券は、三連複軸馬1頭➉レヴァンジルから、相手流しで行きたい。

直前で、爆裂穴馬⑫ジュンブロッサムを挙げます。
パドックで、馬体&気配とも、良く見えたので挙げました。
ゴンザレス・権蔵橋の直感です。

ゴンザレス・権蔵橋の買い目
三連複
➉➡②⑤⑦⑪⑫⑭⑯

2022年9月25日(日曜) 5回中京7日 発走時刻:15時35分
天候 晴
芝 良
11レース
ウインファイヴ 4レース目
第70回神戸新聞杯GⅡ
3歳 オープン (国際)牡・牝(指定) 馬齢 コース:2,200メートル(芝・左)
本賞金(万円)
1着5,400 2着2,200 3着1,400 4着810 5着540
付加賞(万円)
1着119 2着34 3着17
レース結果
レース結果
着順 枠 馬番 馬名 タイム
(着差)
1 枠4青 7 ジャスティンパレス 2:11.1
2 枠3赤 6 ヤマニンゼスト 3 1/2
3 枠1白 2 ボルドグフーシュ 1/2
単勝
7 1,100円 5番人気
複勝
7 380円 6番人気
6 1,570円 12番人気
2 280円 4番人気
枠連
3-4 4,110円 19番人気
馬連
6-7 37,540円 62番人気
馬単
7-6 63,220円 120番人気
ワイド
6-7 8,570円 59番人気
2-7 1,420円 18番人気
2-6 6,260円 52番人気
3連複
2-6-7 70,330円 159番人気
3連単
7-6-2 453,670円 918番人気

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 しんすけ50 2022年9月25日() 08:11
知多特別&桶狭間ステークス&内房ステークス&神戸新聞杯&...
閲覧 208ビュー コメント 2 ナイス 65

おはよ~♪

9月25日ですね!

昨日は障害特別で軸馬来たけど相手無し、

両メインは一瞬だけ夢見れたで終わってしまったのよぉ~。

オールカマーはここ2年連続で的中してるので

2度あることはサンドピアリス(^^♪

パクリでーす。

まあ何はともあれ、来週はスプリンターズステークス&凱旋門賞が

あるからたっぷり軍資金を集めないとね!

中京9R 知多特別

◎①メイショウハボタン
△⑤カーフライターフ
△⑧カフジテトラゴン
△⑨シゲルカチョウ
△⑩マッドクール
△⑭アビエルト

馬連①ー⑤・⑧・⑨・⑩・⑭への5点。

有力馬がみ~んな行きたいクチ。先行争いが激しくなる事を期待してメイショウハボタンの一撃に期待。
ここ数戦は差の無い競馬が出来ていて後一押しがあれば勝ち切れそうなんだけど・・・。
中京は4回走って全て着外だけど苦手な感じも無く特に無問題ぃ~♪

中京10R 桶狭間ステークス

◎⑫ファシネートゼット
△②タイセイシェダル
△⑥ナンヨーアイボリー
△⑧ブッチーニ
△⑯ゴールドパラディン

馬連⑫ー②・⑥・⑧・⑯への4点。

前走も狙ったんだけど惜しくも3着。小倉の千七も良いけど中京の千四も良いのよぉ~。
外枠引けたんで上手く揉まれずに行けたら勝ち負け?北村友一騎手も合いそうだしね。
前回の分も取り返してホシーノ☆彡

中山10R 内房ステークス

◎⑫テイエムベンチャー
△④ダノンブレット
△⑧タイセイスラッガー
△⑨オンザライン
△⑬ショウナンマリオ

馬連⑫ー④・⑧・⑨・⑬への4点。

前走は昇級初戦で4着、休み明けを思えば十分及第点ですね。叩いた上積みを見込める今回は狙い目。
中山は初めてだけど阪神で好走してるから無問題。揉まれたくないタイプなんで外枠も好材料。

中京11R 神戸新聞杯

◎⑤ヴェローナシチー
〇②ボルドグフーシュ
▲①リカンカブール
△⑪パラレルヴィジョン
△⑩レヴァンジル
△⑦ジャスティンパレス
×⑭プラダリア

馬連⑤ー①・②・⑦・⑩・⑪への5点。
三連複②・⑤ー①・⑦・⑩・⑪・⑭への5点。

ここは何も考えずにヴェローナシチーから買うね。オープンや重賞ばかり走って3着外さない実力。
今年はボーダーラインが高そうなんで1500万円でも出れるか微妙。よってここに全力投球だね。
同舞台で行われた京都新聞杯組を高評価。ボルドグフーシュとの二頭軸で勝負よぉ~。
プラダリアはまだ休み明け感があるし叩き良化型と見て来ても3着まで。
アスクワイルドモアは厩舎がトライアルは叩き台と考えるタイプなんでこちらはカッティング♪

中山11R オールカマー

◎⑩テーオーロイヤル
〇①ロバートソンキー
▲⑤ヴェルトライゼンデ
△④ソーヴァリアント
△⑧デアリングタクト

馬連⑩ー①・④・⑤・⑧への4点。
馬単⑩ー①・④・⑤・⑧への4点。
三連複①・⑩ー④・⑤・⑧への3点。
三連単⑩ー④・⑤・⑧ー①への3点。
三連単⑩ー①ー④・⑤・⑧への3点。

悩みまくってテーオーロイヤル買います。長距離タイプと見られてるけどホントは二四くらいがベスト。
そもそも距離不安を陣営が感じているなら京都大賞典を使うでしょう。ここを選択した事が全てかな?
その前走も国内最強馬に真っ向勝負を挑んで崩れずに3着を確保。十分GIでもやって行けるね。
自信は鉄砲効くタイプ。有力馬も鉄砲効くけど付け入る隙は十分ありそう。中山も脚質的には無問題。
一角崩しにロバートソンキーを。出来は障害で最高レベル。神戸新聞杯だけ走ればここでもやれる。
スタートさえ決まれば一発ズドンと穴を開けそう。夢を買いまーす。来てくれれば軍資金はたっぷりよ。

今日はここまでよぉ~。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月29日() 16:10:35
酒井、追えないなら乗るな下手助手!
助手が鞍上を名乗るなど百年早い。酒井学は池添学と同じゴミクズだ!

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2022年9月25日神戸新聞杯 G25着
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2022年5月29日 白百合ステークス (L) 2着
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