ロバートソンキー(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2017年2月28日生
調教師林徹(美浦)
馬主保坂 和孝
生産者長浜牧場
生産地新冠町
戦績11戦[4-2-2-3]
総賞金9,634万円
収得賞金3,750万円
英字表記Robertson Quay
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
トウカイメガミ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
トウカイテネシー
兄弟 エスターテクラークキー
市場価格1,080万円(2017セレクトセール)
前走 2022/09/25 産経賞オールカマー G2
次走予定

ロバートソンキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 131123.962** 牡5 56.0 伊藤工真林徹 478
(-2)
2.12.9 0.235.1⑪⑨⑧⑧ジェラルディーナ
22/08/20 新潟 11 日本海S 3勝クラス 芝2200 13693.511** 牡5 57.0 伊藤工真林徹 480
(+10)
2.14.4 -0.034.1⑪⑪⑪⑨スルーセブンシーズ
22/05/01 阪神 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1871345.4107** 牡5 58.0 伊藤工真林徹 470
(-12)
3.18.8 2.637.5⑫⑫⑫⑪タイトルホルダー
22/03/27 阪神 10 御堂筋S 3勝クラス 芝2400 11662.113** 牡5 57.0 伊藤工真林徹 482
(+16)
2.27.2 0.234.8⑦⑦⑦⑦ダンディズム
21/09/12 中京 9 長久手特別 2勝クラス 芝2000 8441.811** 牡4 57.0 福永祐一林徹 466
(-20)
2.00.4 -0.334.1④④④④ノースザワールド
21/01/24 中京 12 4歳以上1勝クラス 芝2200 11441.611** 牡4 56.0 伊藤工真林徹 486
(+16)
2.18.8 -0.036.1⑦⑦⑦⑦ミッキーメテオ
20/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1871376.796** 牡3 57.0 伊藤工真林徹 470
(-4)
3.06.6 1.135.6⑭⑭⑮⑭コントレイル
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 1835112.7143** 牡3 56.0 伊藤工真林徹 474
(-8)
2.12.8 0.335.7⑫⑫⑬⑩コントレイル
20/08/08 新潟 8 3歳以上1勝クラス 芝1800 9661.612** 牡3 54.0 伊藤工真林徹 482
(-4)
1.49.5 0.135.1⑥⑥コマノウインクル
20/05/30 東京 2 3歳未勝利 芝1600 18115.931** 牡3 56.0 伊藤工真林徹 486
(+6)
1.33.5 -0.433.5⑪⑪シャトン
19/06/30 福島 5 2歳新馬 芝1800 15224.215** 牡2 54.0 M.デムー林徹 480
(--)
1.54.7 0.936.7⑫⑫⑪⑧コンドゥクシオン

ロバートソンキーの関連ニュース



当コーナーでは、好成績を収めた「プロ予想MAX」注目プロ予想家をご紹介いたします。
25(日)に行われたG2オールカマー、G2神戸新聞杯ほか、様々な的中がマークされた先週を振り返っていきたいと思います。



☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
G2神戸新聞杯では◎ジャスティンパレスヤマニンゼストボルドグフーシュと、印を打った4頭中3頭で仕留める完ぺきな予想を披露し計14万3700円(4,790%回収)のビッグヒットを記録。他にも、24(土)の勝負予想中山12R3歳以上2勝クラスフォレストキャット的中、G2オールカマーの◎ロバートソンキー的中などをマークした先週は、週末トータル回収率トップの276%、収支14万2550円プラスを達成しています。3週連続週末プラスとしています。

☆☆☆注目プロ →回収率予報官プロ
24(土)は、中京1R2歳未勝利を◎フェルヴェンテ中京10R夕月特別を○タガノフィナーレで的中するなどで活躍をアピール。25(日)には、中京3R2歳未勝利モズライフセーバー中京10R桶狭間Sファシネートゼット中山10R内房Sキタノリューオーの予想で仕留めるなどし、連日の回収率250%超えを実現。週末2日間トータル回収率257%、収支21万8630円のハイアベレージを記録しています。

☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
G2神戸新聞杯で◎ジャスティンパレス的中11万円払戻しのスマッシュヒットを披露。さらに、続くG2オールカマーで◎ジェラルディーナ的中19万5000円払戻しと大暴れ。他にも、25(日)中京6R3歳以上1勝クラス、勝負予想中山8R3歳以上1勝クラスといった予想で活躍をアピールしました。土日2日間トータルでは、回収率161%、収支は2週連続トップの25万1700円プラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
24(土)の中京2R2歳未勝利で◎ロードフォンス的中(7万8570円払戻し/2,910%回収)のスマッシュヒットをマークすると、中山5R2歳新馬では◎コウセイマリア(単139.5倍)一点的中6万9750円払戻しを披露。同中山9RカンナSでは◎ウメムスビ中京11R豊明Sでは◎ショウナンバニラ、翌25(日)G2神戸新聞杯では◎ヤマニンゼストで仕留めるなど他にも随所に活躍をアピールした先週は、トータル回収率217%、収支17万5920円プラスを計上。2週連続週末プラスをマークしています。



この他にも、山崎エリカプロ(197%)、夢月プロ(183%)、エース2号【予想MC限定】プロ(112%)、エース1号プロ(111%)、ジャンヌプロ(110%)、nigeプロ(105%←5週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(103%)が回収率100%オーバーをマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


執筆者:競馬プロ予想MAX

【オールカマー】ロバートソンキーが充実ぶりを示す2着 林師「内容は評価していい」 2022年9月26日(月) 04:59

日本海Sを勝ってオープン入りを果たしたばかりの6番人気ロバートソンキーが2着。後方の内でじっくりと脚をため、直線は馬群を縫うように末脚を伸ばした。重賞でも通用する力を証明し、林調教師は「いい競馬をしてくれました。スタートを含めてどうしても器用に立ち回れない面があるので、これが今後の課題になりますが、きょうのレース内容は評価していいと思います」と納得の表情だった。

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【産経賞オールカマー】入線速報(中山競馬場) 2022年9月25日() 15:50

中山11R・産経賞オールカマー(4回中山7日目 中山競馬場  芝・右外2200m サラ系3歳以上オープン)は、1番手2番ジェラルディーナ(単勝19.5倍/5番人気)、2番手1番ロバートソンキー(単勝23.9倍/6番人気)、3番手3番ウインキートス(単勝33.2倍/7番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-2(109.7倍) 馬単2-1(236.6倍) 3連複1-2-3(328.7倍) 3連単2-1-3(2461.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2022092506040711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【回収率予報ニュース! 2022/9/25(日)版】オールカマー、神戸新聞杯ほか 2022年9月25日() 09:15


皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2022/9/25(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、本年プロ予想家デビューし活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2022/9/25(日) 買ってはいけない オールカマー神戸新聞杯ほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。

■中京11R 芝2200m 3歳オープン 15:35 G2神戸新聞杯
 ④ 60% 87.5倍(15) コントゥラット

■中山11R 芝2200m 3歳上オープン 15:45 G2産経賞オールカマー
 ① 60% 19.8倍(5) ロバートソンキー
 ⑦ 50% 167.0倍(13) アドマイヤアルバ

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。

中山07R ⑨ 60% 5.4倍(2) ベストフィーリング
中京10R ⑥ 60% 5.4倍(2) ナンヨーアイボリー
中山10R ⑮ 60% 5.1倍(1) ロードインファイト

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2022/9/25(日) 単勝万馬券を狙え≫

「単勝万馬券を狙え」では、予測回収率90%以上の中で最もオッズの高い馬をご紹介いたします。単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。

中京11R ③ 90% 117.0倍(17) ミスターホワイト

※左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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【有名人の予想に乗ろう!】オールカマー2022 森泰斗騎手、ジャンポケ・斉藤さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2022年9月25日() 05:30


※当欄ではオールカマーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑧デアリングタクト

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪キングオブドラゴン
複勝


【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧デアリングタクト
○⑤ヴェルトライゼンデ
▲⑩テーオーロイヤル
△②ジェラルディーナ
クレッシェンドラヴ
フライライクバード

【キャプテン渡辺】
◎⑤ヴェルトライゼンデ
単勝

馬連
⑤-④ソーヴァリアント

【DAIGO】
◎⑤ヴェルトライゼンデ

【林修】
注目馬
テーオーロイヤル

【長岡一也】
◎⑧デアリングタクト
○⑤ヴェルトライゼンデ
▲④ソーヴァリアント
△①ロバートソンキー
△②ジェラルディーナ
△③ウインキートス
△⑩テーオーロイヤル

【原奈津子】
◎④ソーヴァリアント
○⑤ヴェルトライゼンデ
▲②ジェラルディーナ

【神部美咲】
◎⑧デアリングタクト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎④ソーヴァリアント
3連単フォーメーション
④→③⑤⑩→②③⑤⑧⑩⑪
④→②③⑤⑧⑩⑪→③⑤⑩

【ギャロップ林】
◎①ロバートソンキー
単勝

3連複2頭軸流し
①-④-②③⑤⑧⑩

【恋さん(シャンプーハット)】
◎④ソーヴァリアント
3連単フォーメーション
④⑧→④⑤⑧→③④⑤⑧⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④ソーヴァリアント
3連単1着軸流し
④→⑤⑧⑩
④→①②③⑤⑧⑩⑪⑫

【浅越ゴエ】
◎⑩テーオーロイヤル
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→④⑧
⑩→④→③⑧  

【月亭八光】
◎④ソーヴァリアント
3連複2頭軸流し
④-⑧-①③⑨⑬
3連単フォーメーション
④⑧→④⑧→①③⑨⑬

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑧デアリングタクト
3連単フォーメーション
⑧→④→①②③⑤⑨⑩⑪⑫
⑧→①②③⑤⑨⑩⑪⑫→④
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎②ジェラルディーナ
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
②→④→①③⑤⑥⑧⑩⑫⑬

【下田真生(コウテイ)】
◎⑤ヴェルトライゼンデ
3連単フォーメーション
⑤→①②③→⑪
3連単
⑤→④→⑩

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑪キングオブドラゴン
複勝


【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
デアリングタクト
テーオーロイヤル
ソーヴァリアント
バビット
ウインキートス
ヴェルトライゼンデ

【杉本清】
◎⑧デアリングタクト
○⑩テーオーロイヤル
▲④ソーヴァリアント
☆②ジェラルディーナ
△③ウインキートス
△⑤ヴェルトライゼンデ

【粗品(霜降り明星)】
◎⑬バビット
馬連流し
⑬-①②④⑤⑩⑪

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①ロバートソンキー
ワイド流し
①-⑤⑧⑩⑪⑬
デアリングタクト-②⑤⑩⑪⑬

【船山陽司】
◎③ウインキートス

【皆藤愛子】
◎⑧デアリングタクト

【守永真彩】
◎⑤ヴェルトライゼンデ
3連複フォーメーション
⑤-④⑧-②③④⑤⑧⑩⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ロバートソンキー
○⑩テーオーロイヤル
▲③ウインキートス
△⑧デアリングタクト
△⑤ヴェルトライゼンデ
△④ソーヴァリアント
△②ジェラルディーナ
3連単1頭軸流しマルチ
①→②③④⑤⑧⑩

【橋本マナミ】
◎⑤ヴェルトライゼンデ
○⑧デアリングタクト
▲①ロバートソンキー
☆⑩テーオーロイヤル
△②ジェラルディーナ
△③ウインキートス
△④ソーヴァリアント

【酒井一圭(純烈)】
◎⑩テーオーロイヤル

【成瀬琴】
◎⑧デアリングタクト

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑧デアリングタクト

【中野雷太】
◎⑤ヴェルトライゼンデ

【清水久嗣】
◎⑪キングオブドラゴン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧デアリングタクト

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ヴェルトライゼンデ
○⑧デアリングタクト
▲①ロバートソンキー
△③ウインキートス
△⑨クレッシェンドラヴ

【天童なこ】
◎⑤ヴェルトライゼンデ
○①ロバートソンキー
▲⑪キングオブドラゴン
☆⑧デアリングタクト
△④ソーヴァリアント
△⑩テーオーロイヤル
△②ジェラルディーナ
△③ウインキートス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】オールカマー2022 曹操はデアリングタクトを信頼!相手は3頭に絞って勝負だ 2022年9月24日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は オールカマーG2です。やはりデアリングタクトに注目が集まるところですが、ヴェルトライゼンデジェラルディーナソーヴァリアントといった、今後の飛躍が期待される馬たちもどんな走りを見せてくれるか注目したいところですね。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出したオールカマー全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑧デアリングタクト  28.80%
2 ⑤ヴェルトライゼンデ 19.70%
3 ②ジェラルディーナ  12.34%
4 ③ウインキートス   11.09%

5 ⑨クレッシェンドラヴ 5.92%
6 ①ロバートソンキー  4.99%
7 ④ソーヴァリアント  4.27%
8 ⑦アドマイヤアルバ  3.46%
9 ⑫フライライクバード 3.23%
10 ⑬バビット      2.80%
11 ⑪キングオブドラゴン 1.72%
12 ⑩テーオーロイヤル  1.48%
13 ⑥クリスタルブラック 0.20%

デアリングタクトが2位の⑤ヴェルトライゼンデに大きな差をつけての首位となりました。ヴェルトライゼンデと3位②ジェラルディーナのあいだにも、比較的大きな勝率差が出ていますね。

平均勝率(13頭立ての場合は7.69%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位4頭がその対象になります。上位頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。

 ⑧ >> ⑤ > ②③

馬券は⑧デアリングタクトを信頼して、頭固定の馬単で3点、合計10,000円で勝負します。

馬単
⑧ー⑤ 4,000円
⑧ー②③ 3,000円×2点
合計10,000円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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ロバートソンキーの関連コラム

閲覧 1,312ビュー コメント 0 ナイス 4


先週は東西で2200mのG1トライアルが開催された。

西の神戸新聞杯は内ラチ沿いを立ち回ったジャスティンパレスが抜け出し完勝。2着にも同じく内ラチ沿いを回って来たヤマニンゼストが突っ込んで3連複7万、3連単は45万の大波乱に。

一方、東のオールカマーもやはり内ラチ沿いを通った組の上位争いに。最終的に抜け出して来たのは2番枠のジェラルディーナ、2着には最内枠のロバートソンキー、3着に3番枠のウインキートス。3連複1-2-3で3万馬券、3連単2-1-3で24万馬券とこちらも大波乱となった。

ともに共通しているのは2200mという長距離戦で、かつ内ラチ沿いが有利になったこと。思い返すと、同じ2200m重賞では今回のような極端な決着がしばしば起こっている。

今回とは真逆の差し決着となったのが、オールカマーと同じ舞台で行われた年明けのAJCC。この時は逆にラチ沿いが不利な馬場状態になり、直線は外からの差しが決まった。勝ったキングオブコージは内枠から出遅れて外を回し差し切り、2着には大外枠の11番人気マイネルファンロンが突っ込んで3連複は7万、3連単は72万の大波乱。

今回と同様にラチ沿いの決着となったのは阪神芝2200mで行われた京都記念。逃げた12番人気アフリカンゴールドがそのまま押し切り、2着にはラチ沿いを追走した1番枠のタガノディアマンテが突っ込んで3連複7万、3連単は67万馬券の大波乱。

今年を振り返るだけでもこれだけ似たような形で大波乱が続くのは、長丁場のレース独特の傾向でもある。短距離は一瞬のロスが命取りになりそれはそれで難しいが、長距離戦の場合は小さなロスの蓄積がやがて大きなロスになり、そのまま大きな差になる。内と外の馬場の違いが大きいと、ダラダラと悪いところを通らされる不利はとてつもなく大きいということだ。

馬券戦略としては、長丁場のレースはほど枠や展開による決め打ちが有効になる。自身の狙う馬がどういうパターンで来るタイプなのか、それを認識した上で、相手にも同じようなタイプを持ってくると思わぬ高配当が引っ掛かるかもしれない。

神戸新聞杯展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は秋のG1開幕戦、スプリンターズSが行われる。前哨戦を完勝のメイケイエールが断然の支持を集めそうだが、伏兵馬の中で注目したいのはこの馬。

ウインマーベル松山弘平騎手)

やや地味な印象もある本馬だが、スプリント戦では常に堅実で(3-2-3-0)とまだ一度も崩れていない。前走のキーンランドカップでは内枠から上手く立ち回り2着を確保。初の古馬対戦だったが持ち味のセンスの良さを生かした。立ち回りの上手さを生かしたいタイプなので枠順はカギになりそうだが、中山コースは合いそう。今年は有力どころに差し馬が多いので、上手く前々で勝負できれば一角崩しのチャンスもありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年9月19日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年09月19日号】特選重賞データ分析編(324)~2022年オールカマー
閲覧 1,442ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2022年09月25日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [5-4-5-12](3着内率53.8%)
×なし [0-1-0-37](3着内率2.6%)

 ビッグレースで善戦したことのある馬が中心。“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験がなかったにもかかわらず3着以内となったのは、2017年以降の過去5年に限ると2021年2着のウインキートスだけでした。これまでの実績を素直に評価すべきレースと言えるでしょう。

主な「○」該当馬→ジェラルディーナデアリングタクトロバートソンキー
主な「×」該当馬→キングオブドラゴンクレッシェンドラヴソーヴァリアント


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ出走頭数が15頭以上、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2017年以降[5-5-5-18](3着内率45.5%)
主な該当馬→クレッシェンドラヴデアリングタクト

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2022年4月28日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(春)2022 
閲覧 1,458ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月1日(日) 阪神11R 第165回天皇賞(春)(4歳以上G1・芝3200m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ダイヤモンドS出走馬>(中9週)
テーオーロイヤル(1着、456kg(±0kg))<A>
この中間も前走時と同様に、2週前、1週前と菱田騎手騎乗でCWを長めから好時計。動きを見ても終い重心が低くなり、前に伸びる感じで好調をキープしている。

ヴァルコス(4着、518kg(+8kg))<D>
菊花賞まではCW、DPコース、坂路と友道厩舎らしい調教内容だったが、その後3戦坂路のみでの調整に変わり、この中間も坂路のみでの調整。時計も特に目立つところはなく、1週前追い切りではまだ重さを感じる動きだった。

メロディーレーン(13着、346kg(-6kg))<E>
小柄な牝馬で毎回話題にはなるが、この中間も良好と言える時計は出ておらず、併せ馬でも遅れていて出来に不安あり。




<前走:阪神大賞典出走馬>(中5週)
ディープボンド(1着、510kg(+8kg))<B>【優先出走馬】
前走時のパドックではうるさい面を見せていた。この中間も乗り込み豊富で、2週前が坂路、1週前がCWで追われて前2走とほぼ同じ調整内容。1週前追い切りでは計測不能で時計は確認できないながらも、映像からは力強い走りで上積みが十分伝わってきている。

アイアンバローズ(2着、498kg(-2kg))<B>
この中間もCW中心に長めから好時計が出ている。1週前追い切りでは、前走時同様にでかなり行きたがる面を見せていて、動き自体は悪くないが、気性的に悪い面が出なければ......という印象。

シルヴァーソニック(3着、448kg(+2kg))<C>
近走差のない競馬が続いているが、勝ち切れていない。この中間もCWでは速い時計が出ているものの坂路では終いが甘くなっていて、そのあたりがレースで勝ちきれないところなのかもしれない。

マカオンドール(4着、492kg(±0kg))<A>
前走時はCW中心の調整だったが、この中間は連勝した時と同じ坂路中心の調整で好時計マークと、出来は前走以上。

ユーキャンスマイル(5着、514kg(+2kg))<B>
前走も悪くないレース内容だったが、この中間はコースと坂路を併用し、特に坂路での時計の良化が窺える。休み明けを一度使われたことでの上積み期待が見込める。

トーセンカンビーナ(7着、506kg(-2kg))<D>
この中間も特に良くなった感じはなく、大きな変化はなさそう。




<前走:日経賞出走馬>(中4週)
タイトルホルダー(1着、476kg(±0kg))<A>【優先出走馬】
今回は関西への輸送があるため、1週前に併せ馬でビッシリ追って先着。追えば速い時計の出る馬だが、それでもこれだけ強めに追えている時点で仕上りに問題はなさそう。

ヒートオンビート(3着、480kg(±0kg))<D>
もともと首が上がって重心が高い走りになるところがある馬。1週前追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていて、前走時より物足りない動きだった。

クレッシェンドラヴ(4着、506kg(+2kg))<B>
前走時とこの中間と併せ馬での遅れがなくなり速い時計も出ていて状態は上向き。

ハヤヤッコ(5着、484kg(-14kg))<C>
1週前追い切りは左回で行われているが、5勝のうち4勝している左回りでの走りにしては動きが物足りなかった。右回りも芝も問題ないとは思うが、状態面での不安が残る。

ディバインフォース(11着、464kg(±0kg))<C>
追い切りでは速い時計が出る馬でスピード感はあるが、長距離戦を使われている馬の割には力強さがない走りで。




<前走:その他のレース出走馬>
マイネルファンロン(AJCC:2着、490kg(+4kg)3ヶ月半)<A>
休み明けも、この中間南Wで好時計を連発。1週前の動きを見ても回転の速い走りで勢いあり。

タガノディアマンテ京都記念:2着、484kg(+4kg))<B>
休み明けの2走前から坂路のみでの調整に変えてきているが、この中間は乗り込み本数の割に好時計が少ないか。

ハーツイストワール(早春S:1着、490kg(+2kg)3ヶ月)<B>
下のクラスの馬で休み明けで迎えるが、南Wで好時計が出ていて1週前は持ったままで楽に前に出て追われてさらに伸びてと、状態面は問題なさそう。あとは相手が一気に強くなることと、関西への輸送をクリアできれば。

ロバートソンキー(御堂筋S:1着、482kg(+16kg))<B>
間隔を空けて使ってきた馬で、馬体重の増減が大きいところがあるタイプ。前走時は調教では強めに何本も追われていて、さらに関西への輸送もありながら馬体が大きく増えていた。パドックでも胸前からお腹のあたりに余裕があり、馬体が絞り切れていなかった印象。この中間も追い切りでは速い時計が出ていて、上積みも期待できそう。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、テーオーロイヤルタイトルホルダーマカオンドールマイネルファンロンの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(春)編でした。
長距離レースは、騎手の腕が大きく左右するといわれています。
春の天皇賞を初めて観た(TV観戦)のが、スーパークリークが勝った第101回天皇賞(春)でした。前年秋の激闘から復帰し、前走の大阪杯をキッチリ勝ってこのレースに臨んできたスーパークリーク。昨年の覇者で有馬記念で負かされているライバルのイナリワンには、何としてでも勝ってもらいたいと応援にも力が入りました。レースは武豊騎手の落ち着いた騎乗で直線迫りくるイナリワンを退けての勝利。今考えてみると、競馬をしっかり観るようになってまだ半年ほどの当時は、馬が強いという思いのほうが強かったように思いますが、この時の武豊騎手の騎乗はかなり凄いものでした。これだけの人気馬で、二十歳そこそこの若い騎手ができる乗り方ではありません。それだけ馬の強さを誰よりも分かっていて、コントロールも自在にできるだけの自信(前年はイナリワンで内をピッタリ走り、この年は外々を走っているだけでも)と、何といってもジャパンカップ有馬記念とこの馬で勝てなかった悔しさと経験が、ここに繋がったのではないかと思います。加えて、前年はライバルのイナリワンでこのレースを勝っていますが、同馬はかなり乗り難しく、一方で昨年のようなレースをされてしまうと最も怖い馬だということを、武豊騎手自身が誰よりも良く把握していたからこその、相手の動きを見ながらのあのポジション取り。天才武豊ここにあり!! と言える、好きなレース(騎乗)のひとつです。
今年のメンバーを見渡すと、人気になる馬が前でレースをすることになりそうで、他の騎手がどのタイミングでどう仕掛けるか。ここが非常に見どころで、乗り役の手腕が結果を左右するこれぞ長距離戦、というレースが今から楽しみです。



天皇賞(春)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年10月21日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年10月20日(火) 09:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2020
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秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

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2020年9月24日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 神戸新聞杯2020 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月27日(日) 第68回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

<地方馬>

シンボ(B)中6週
4月から月1ペースで5戦してきたが、ここ2戦とも馬体が増えていて2走前のパドックではまだ緩く見えたほど。前走時は馬体も締まって好馬体に映った。そこから間隔もほど良く空けての出走となるので、あとは本州までの長距離輸送が気になるところ。


<賞金上位順>

コントレイル(B)4ヶ月
この中間はダービー前と同じような2週前が坂路、1週前がCWで長めからという過程。ともに併せ先着を果たしており、皐月賞時の休み明けとの比較でも内容は良いほうだろう。ただし、動きを見ると坂路もCWもフワフワした感じで春のような力強い走りまでは戻っておらず、いかにも休み明けといった感じ。

ヴェルトライゼンデ(C)4ヶ月
熱発で2週前追いは軽めの調整にとどめた。1週前はCW長めからというメニューで併せ先着も、前脚の出が悪い。休み明けと熱発による調整の狂いは多少なりともあるか。

ディープボンド(A)4ヶ月
日本ダービー当時は使い詰めで軽めの調整だったが、今回は休み明けで長めからビッシリ追われている。動きにも力強さがあって状態は良さそう。

マイラプソディ(B)4ヶ月
友道厩舎の馬は基本的にはコースで長めから追い切られることが多いが、この中間は2週前と1週前に坂路で強めに追われていてこの調整過程がどう出るか。休み明けで乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きからは力強さが感じ取れ、春よりも良く見えた。これがレースでも良いほうに出てくれれば、能力のある馬だけに期待も膨らむところ。

ビターエンダー(B)4ヶ月
休み明けのこの中間は2週前、1週前と南Wを併せ馬で追われ、1週前には好時計で先着。追い切りの動きを見ると、左回りのほうが伸び脚が良い印象で今年の中京でのトライアルはこの馬には良さそう。

レクセランス(B)4ヶ月
皐月賞当時もトライアルを使わなかったくらいの馬なので、間隔を詰めて使うことと長距離輸送に不安を感じていたのかもしれない。今回は、休み明けで中京での競馬とこの馬にとってはプラス材料が揃う。この中間は2週前、1週前と追い切りには松山騎手が騎乗して併せ馬でも先着していて、今回はまともな競馬をしてくれそう。

マンオブスピリット(D)4ヶ月
休み明けでこの中間の乗り込み量は豊富。ただ、併せ馬では遅れていて伸び脚もイマイチ。

パンサラッサ(B)3ヶ月
ここ2戦は好走していたものの坂路での時計は物足りない感じだった。矢作厩舎の馬なので、休み明けとしては乗り込み量は少ないものの、坂路での時計は前走時以上に出ていて仕上りは良さそう。

ターキッシュパレス(D)中6週
休み明けを3戦して2勝をはたすも、この中間は間隔に余裕がある割に追い切り時計は平凡で物足りない。

アイアンバローズ(B)4ヶ月
休み明けで乗り込みは入念。週中は2週前、1週前とCWを長めから追い切られ、週末は坂路で時計を出しと、角居厩舎らしい調教内容。最終追い切りに関しては、坂路よりもCWで追い切られるほうがプラスと考えた方が良い。

イロゴトシ(E)4ヶ月
九州産馬にしては坂路で好時計の出ていた馬だが、休み明けのこの中間はこの馬としては物足りない内容。

エンデュミオン(A)中4週
休み明けの馬が多いなか、夏場も使われてきた馬。前走時のパドックで、ふっくらした馬体を披露していて、毛艶も良く当時から状態は良く映った。この中間も、強めに追われており疲れはなさそう。引き続き良い状態を維持できている印象。

グランデマーレ(D)10ヶ月
骨折による長期休養明けで、今回何よりもまず出来が気になるところだが、坂路で乗り込まれて好時計が出ている。ただこれまで、最終追い切りはコースで追われてきた馬で、坂路専門の馬ではないので、骨折後の長期ブランクのことを考えると2週前か1週前にはコースで併せ馬を行うくらいの余裕がほしかったところ。まだ足元のこともあるので、慎重に調整されてきているとの印象が強い。

ファルコニア (B)4ヶ月半
春は一歩足りずクラシック出走は叶わなかった。休み明けのこの中間は乗り込み量豊富で好時計も出ている。1週前追い切りの動きを見ても終いしっかりと伸びており、仕上りは良さそう。

メイショウボサツ(C)4ヶ月
休み明けでこの中間は2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で一杯に追われて入念な調整。中京は3戦2勝と相性の良いコースなので、最終追い切りで坂路好時計をマークしてくるようなら好走も期待できそう。

ディープキング(B)3ヶ月
この中間は乗り込み豊富で2週前、1週前と併せ馬で先着し時計も優秀。1週前は強めに追われてのものであり仕上りが良さそう。

ロバートソンキー(B)中6週
この中間も坂路で好時計が出ていて、1週前追い切りでは坂路で併せて先着。これまでの追い切りでも、併せ馬では併入か先着と遅れたことがなく、キャリアは少ないが素質はありそう。


このコラムからの推奨馬はディープボンドエンデュミオンの2頭を挙げておきます。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
いよいよ3冠に向けてコントレイルが始動します。無観客での無敗の2冠馬となり、このまま京都開催も無観客での開催が続くようなら最初で最後の無観客での3冠馬となる可能性もあります。いろいろな意味で歴史に残る名馬となるかもしれません。ただ競馬に絶対はなく、周りが勝たせたい気持ちが強くなればなるほど人気も集中して、当たり前に勝つものだと錯覚するようになってしまいます。ディープインパクトアーモンドアイも負けることがあるのが競馬です。3冠確実と思いながらも、どこかで冷静に馬を判断できるようにはしておきたいものです。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ロバートソンキーの口コミ


口コミ一覧
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2022年09月25日 中山 11R産経賞オールカマー(G2)

◎:6枠 8番 デアリングタクト

◯:4枠 5番 ヴェルトライゼンデ
△:2枠 2番 ジェラルディーナ
△:3枠 3番 ウインキートス
△:4枠 4番 ソーヴァリアント
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (8)
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (5)
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(8)
相手:◯, △(5, 3, 2, 4)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(8, 5, 3, 2, 4)
各100円(合計 6,000円)



バビットが斜行しながらもハナを切る展開で進みましたが、ペースは上がらず団子状態でレースが進みました。その結果、最後の直線でのコース取りが明暗を分ける結果となりました。

優勝したジェラルディーナはデビュー前から期待された素質馬でしたが、重賞挑戦を始めてからは勝ち切れないレースが続きました。今回は人気馬のヴェルトライゼンデが後ろから来たタイミングでスパートをかけて、インにコースを取ったのも功を奏しての重賞初制覇。馬体も着実に良くなっているだけに、ここからがこの馬の本領発揮となって欲しいものです。

 2着もインで我慢してゴール前直前で開いたコースを選んだロバートソンキー。重賞以外では結果を出していただけに、今回は気楽な人気で騎乗できたのも結果につながったと思います。次走も自分の競馬をすれば結果はついてきます。

 3着は最後は脚が上がってしまったウインキートス。自分の競馬はできていただけに、今後も相手次第ではいつでも勝てる馬だと思います。

 所長◎のデアリングタクトは坂で止まってしまいました。それでも人気馬の中では最先着で、次走は人気が下がれば状態次第ですが、もう一度狙いたいと思います。

 Haya 2022年9月29日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.9.29.)(シリウスS、スプリンターズS) 
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おはようございます!(=^・^=)
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日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。
ただ残暑も続く中、来週 10月8日(土)は”寒露”です。

相変わらず、我が懐だけは冷え込み続けていますが、何か…?

<寒露(カンロ)とは?>
季節的には秋の長雨が終わり、本格的な秋が始まるころ。露は結び始めのころは涼しく感じられるが、この季節には寒々として冷たく感じられる。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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【“総合分析”予想 第9期途中経過】
第9期(9月10日~10月2日)9日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2オールカマーでは、4番ソーヴァリアントに注目!
ワイド(4-8)・複勝(4番ソーヴァリアント) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「オールカマー」で注目したソーヴァリアント(2人気)は、スタート直後に隣馬と接触し後方追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き馬群へと沈み込み13着惨敗…残念。レースは、中団のインで脚を溜めたジェラルディーナ(5人気)が、直線で最内を通って抜け出し、同じく内を突いて追い込んだロバートソンキー(6人気)に1.1/2馬身差をつけ優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にウインキートス(7人気)が入り波乱決着!? なお、デアリングタクト(1人気)は6着。当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、予想そのもの?? レース後、軸馬ソーヴァリアントはJRA獣医師の診断で、競走中に心房細動を発症していたことが明らかとなった。そして、絶対的な軸候補デアリングタクト6着は敗因不明?? 競馬に絶対は無いが、2頭共に敗退した結果に落ち込む…反省。レース検証後、データからノーザンF生産馬、牝馬に注目すれば必然と優勝馬ジェラルディーナを導き出せた…残念。
 
日曜、G2神戸新聞杯では、2番ボルドグフーシュに注目!
ワイド(2-5)・複勝(2番ボルドグフーシュ) 
結果は、複勝のみ的中!(複勝 280円)

日曜「神戸新聞杯」で注目したボルドグフーシュ(4人気)は、スタート後から後方まで下げて3角辺り促して加速させ、直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、上がり3ハロン(推定)最速で3着まで…残念。レースは、先団の後ろでレースを進めたジャスティンパレス(5人気)が、直線で先頭に立って後続を引き離し、間を割って追い込んだヤマニンゼスト(12人気)に3.1/2馬身差をつけ優勝し波乱決着!? 馬券は複勝のみ的中!🎯 反省点として、相手馬の選択!? データでは、前走ダービー組(⑦ジャスティンパレス、⑬ビーアストニッシド、⑭プラダリア、⑯アスクワイルドモア)、内枠有利(5枠、馬番10番内)に注目すれば必然と優勝馬ジャスティンパレスを導き出せた…残念。
 

【短 評】
先週末、2戦1勝1敗…みたいな感じ。2レースともに波乱決着とは言え、スッキリとしない!? 特に「オールカマー」のデアリングタクト6着には、敗因のひとつ”休み明け”だけでは納得がいかない。他の重賞馬ならともかく、牝馬3冠らしく勝ってほしかった…残念。今第9期は、最終2戦(シリウスS、スプリンターズS)を残すのみ。このまま複勝だけでは、マイナス収支が確定しそうなので、プラス収支を狙って馬連で勝負!! 頑張ります。

【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(オールカマー)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
4番ソーヴァリアントが該当=結果13着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(神戸新聞杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
14番プラダリアが該当=結果8着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(シリウスS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(2-3-1-4/10)
勝率/連対率/複勝率/単勝回収値/複勝回収値
近5年内 (1-1-0-3/5)
勝率/連対率/複勝率/単勝回収値/複勝回収値

昨年(2着)出現しているだけに、今年は期待薄!?


(スプリンターズS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数12~13位"

*無条件
過去10年内(1-2-4-13/20)
勝率5%/連対率15%/複勝率35%/単勝回収値232%/複勝回収値246%
近5年内 (0-1-2-7/10)
勝率0%/連対率10%/複勝率30%/単勝回収値0/複勝回収値196%

2年連続出現しているだけに、今年は期待薄!?


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 YASUの小心馬券 2022年9月26日(月) 11:42
YASUの小心馬券 【回顧・結果】 オールカマー 2022
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 7

YASUの本命馬はソーヴァリアントでした・・・。

結果はシンガリ⑬着、勝負どころでズルズルと後退していくシーン

をみて、何かあったかなと思っていましたが、心房細動との事で残念でした。

前半、折り合いに苦労しつつもスタート決めて好位に取り付けていただけに、これならと期待していたのですが、今回は仕方ありませんね。

今回の敗戦でこの馬を見限る事はなく、GI級の能力と認めていることに変わりありません、立て直しで能力発揮を期待するだけですね。



1着:ジェラルディーナ 牝4 横山武

遂にジェンティルドンナの娘が重賞制覇、良かったですね~。

いつもより前目につけてインで我慢、直線はキッチリと脚を伸ばしての快勝と横山武騎手の内枠はやはり要注意でした・・・。

今回の相手では少し敷居が高いとノーマークにしてしまいましたが、着実に力を付けていたのでしょう。

この勝利で次走はエリザベス女王杯に向かうのなら、夏からの使い詰めローテや同馬自身の良血人気を考えると、またしても、買わない判断を下しそうです。

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2着:ロバートソンキー 牡5 伊藤

最後の直線は良い脚を使いましたね、戦績からも、この堅実な末脚は重賞でもやれる素地がはっきりとしたレースになりました。

後方一手で勝ち味には遅そうなので、人気を背負わなければ常に警戒していきたい馬です。

直線が長く、末脚を活かせるコースが買い時でしょう、直近ならば、

AR共和国杯あたりに出走すれば楽しみです。

3着:ウインキートス 牝5 松岡

内枠をスロー先行で粘り込むという同馬の必殺技が嵌まってしまいました・・・、昨年の②着馬でもありノーマークにしてはいけなかった馬でしたね。

展開といい、枠順・人気を考えても買える材料は揃っていたのですが、

中間の調教で馬場入りを拒むような情報もあり、評価できませんでした。今後も必殺技が嵌まりそうなレースで狙うべき馬でしょうが、GⅠでは敷居が高く、今秋は狙うべきレースはなさそうです。

4着:バビット 牡5 横山典

1年7ヶ月振りでこの競馬は見事でした、直線に入った時点では同馬にやられたと思わせる程の走りで驚かされました。

今後は、GⅠでとは思いませんが、人気薄で緩く逃げられるようなレースであれば重賞でも狙えるでしょう。

5着:テーオーロイヤル 牡4 菱田

懸念材料であった距離不足に関しては、前半からスムースに好位に付けらていた事もあり問題はなかったと感じてます、直線伸びきれなかったのは休み明け、レース後の騎手コメントで返し馬での迫力不足を挙げていたように、今回は叩き台という事だったのでしょう。

次走がどこになるか判りませんが、良いステップレースとなった事は確かで、今後も要注目馬としたい一頭です。

6着:デアリングタクト 牝5 松山

うーん・・・、精彩がなかったですね、休み明けというのは考慮できても走らなすぎというのが正直なところ、古馬になって結果がでていない、

エピファネイア産駒というのも嫌な材料で、叩いた効果を期待して、再度人気になるであろうエリザベス女王杯は消して妙味かもしれません、もしかするともう輝く事はないかもしれない、そんな気にもさせられた走りでした。

7着:ヴェルトライゼンデ 牡5 戸崎

レース後の騎手コメントでは緩さを感じたと、休み明けが敗因のようにも思えますが、せっかくの内枠をプラスにできないような大外回し騎乗も微妙に思えます、人気を背負っていたという事もあるでしょうが、無難な乗り方に終始してしまった感は否めません。

この敗戦で人気を落すなら、騎手変更を条件に積極的に狙いたい。

10着:キングオブドラゴン 牡5 三浦

印を付けた馬なので少しだけ触れさせていただきます・・・。

期待した展開通り、緩い流れの番手競馬ができての結果だけに、重賞レベルでは敷居が高かったのかもしれません。

ミスジャッジでした。



※:次走注目という面では、叩き台として良いレースをしたテーオーロイヤル、AR共和国杯なら鉄板級、ジャパンCでも印をつけたいと思っています。

消極的な競馬となってしまったヴェルトライゼンデも人気落ちの可能性大きく、天皇賞・ジャパンCでも、短期免許騎手なら是非狙ってみたい。

最後はロバートソンキー、次走がどこになるか判りませんが、直線長く末脚活かせるコースに登場なら連対圏は常に警戒。

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4:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月22日(木) 22:20:42
小林、可能性は低いが、上がり馬的な
3:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月8日() 09:03:46
wコロ、◉軸、昇級即
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月8日() 08:52:32
デ検、末脚最上位、複勝◉

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