ロバートソンキー(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年2月28日生
調教師林徹(美浦)
馬主保坂 和孝
生産者長浜牧場
生産地新冠町
戦績 4戦[1-1-1-1]
総賞金2,298万円
収得賞金400万円
英字表記Robertson Quay
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
トウカイメガミ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
トウカイテネシー
兄弟 エスターテクラークキー
前走 2020/09/27 神戸新聞杯 G2
次走予定 2020/10/25 菊花賞 G1

ロバートソンキーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 1835112.7143** 牡3 56.0 伊藤工真林徹474(-8)2.12.8 0.335.7⑫⑫⑬⑩コントレイル
20/08/08 新潟 8 3歳以上1勝クラス 芝1800 9661.612** 牡3 54.0 伊藤工真林徹482(-4)1.49.5 0.135.1⑥⑥コマノウインクル
20/05/30 東京 2 3歳未勝利 芝1600 18115.931** 牡3 56.0 伊藤工真林徹486(+6)1.33.5 -0.433.5⑪⑪シャトン
19/06/30 福島 5 2歳新馬 芝1800 15224.215** 牡2 54.0 M.デムー林徹480(--)1.54.7 0.936.7⑫⑫⑪⑧コンドゥクシオン

ロバートソンキーの関連ニュース

 <栗東トレセン>

 ヴェルトライゼンデ神戸新聞杯で後方からメンバー最速の末脚を繰り出して2着。日本ダービー3着などコントレイルに次ぐ実績の持ち主で、3冠阻止の筆頭格だ。池江調教師は「もともと叩き良化型だし、1回使っていい状態になっています。肉体面もメンタル面も、全体的に春より成長しています」と上昇ぶりをアピールする。

 コントレイルの僚馬サトノインプレッサは、正式に参戦が決まった。前走の毎日王冠は、出遅れも響いて10着。中1週での出走となるが、「(前走は)走っていないので、疲れはなかった。(3000メートルは)適性とは思わないけど、前走は少し忙しい感じもあった。ゲートに関しては競馬に行かないと分からないが、やれるだけのことはやっていく」と矢作調教師。

 アリストテレスは3カ月の休養を経て2連勝中。伯父に皐月賞ヴィクトリーや、菊花賞2着のリンカーンなどを持つ血統背景も魅力で、抽選を突破すれば侮れない。音無調教師は「前走は少し積極的すぎるかなと思ったけど、あれで押し切れるんだし、スタミナはあると思う。順調だし、調子はいいよ」と期待を寄せる。

 <美浦トレセン>

 神戸新聞杯3着のロバートソンキーは追加登録料200万円を支払っての挑戦。「脚部不安での休養が長かったので出走できるのは夢のようです。引き続きいい状態で向かえますし、レースぶりから3000メートルでも問題ないと思います」と林調教師は前向きに話した。

 ガロアクリークは秋初戦のセントライト記念で3着。「川田騎手は『返し馬で本調子に遠い緩さを感じた』と。あの状態でこれだけ走るのだから能力がある。使われて上向いているし、距離も大丈夫」と上原調教師は上積みを強調した。

菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【菊花賞】レース展望 2020年10月19日(月) 15:02

 デアリングタクト秋華賞を制し、史上初の無敗3冠牝馬が誕生した京都では今週も大偉業がかかったレースが行われる。牡馬3冠最終戦のGI・菊花賞(25日、芝3000メートル)だ。

 主役は皐月賞日本ダービーを無敗で制した2冠馬コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎、牡)だ。1984年シンボリルドルフ、2005年の父ディープインパクトに続く無敗3冠制覇の大偉業がかかった一戦になる。前走の神戸新聞杯を楽勝したことはもちろん、クラシック2戦で破ったサリオスが古馬との初対決となった毎日王冠で完勝したことで、この馬への期待がさらに高まった。無敗での牝馬3冠達成で、競馬界のムードは最高潮。コントレイルの走りに期待が高まる。

 1週前追い切りでは栗東のCWコースで福永騎手を背に、6ハロン84秒6、ラスト1ハロン12秒1をマークした。タイセイモンストル(1勝クラス)を4馬身ほど追走してスタートし、残り200メートル付近で内から追い抜くと、最後は馬なりで2馬身半の差をつけた。秋初戦の神戸新聞杯を圧勝し、そのまま在厩での調整で、仕上がりは順調。無敗の3冠制覇に向けて不安はない。

 相手候補の筆頭はヴェルトライゼンデ(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。前走の神戸新聞杯はメンバー中、最速の上がりで2着を確保した。骨折休養明けだけでなく、中間の熱発明けでもあった。大外枠でもあり、決して楽なレースではなかったが、ホープフルSスプリングSで2着、ダービーで3着に健闘した世代上位の実力を改めて示した。一度、使われての上積みは十分。半兄の昨年の菊花賞ワールドプレミア(父ディープインパクト)に続く兄弟制覇なるか。

 セントライト記念を4連勝で制し、勢い十分のバビット(栗東・浜田多実雄厩舎、牡)が打倒コントレイルに挑む。ラジオNIKKEI賞を鮮やかに逃げ切り、前走は距離延長だけでなくクラシック組が参戦と相手も強化されたが、難なく後続を封じ込んだ。粘り腰はかなりのもので、3000メートルでもマイペースの逃げがかなえば、戴冠も夢ではない。

 セントライト記念2着のサトノフラッグ(美浦・国枝栄厩舎、牡)は3連勝で弥生賞を制し、クラシック戦線でも期待されたが、皐月賞5着、ダービー11着と本番では案外な成績に終わった。しかし、秋初戦のセントライト記念で巻き返してきた。秋華賞マジックキャッスルが2着に健闘し、天皇賞・秋にはアーモンドアイが控える国枝厩舎にとっては、ここを勝てば初の牡馬クラシックタイトルになる。

 セントライト記念3着ガロアクリーク(美浦・上原博之厩舎、牡)は短距離で活躍したキンシャサノキセキの産駒。常に距離不安がささやかれてきたが、皐月賞3着、ダービー6着とそれを払拭するようなレースを見せている。さらに距離が延びるが、ここでもどんな競馬をするか興味深い。

 セントライト記念5着のヴァルコス(栗東・友道康夫厩舎、牡)はスタミナに自信があるタイプで、距離が延びて楽しみな存在だ。ディープインパクトの甥という良血が菊の舞台で開花する可能性は十分だ。

 他にも神戸新聞杯3着のロバートソンキー(美浦・林徹厩舎、牡)や、京都新聞杯勝ち馬で神戸新聞杯4着からの前進が期待されるディープボンド(栗東・大久保龍志厩舎、牡)、ダービー4着のサトノインプレッサ(栗東・矢作芳人厩舎、牡)なども侮れない。

 抽選対象組では連勝中のアリストテレス(栗東・音無秀孝厩舎、牡)や、3連勝中のルーラーシップ産駒アンティシペイト(美浦・国枝栄厩舎、牡)、神戸新聞杯5着のターキッシュパレス(栗東・昆貢厩舎、牡)、セントライト記念6着のココロノトウダイ(美浦・手塚貴久厩舎、牡)なども、出走できれば注意を払いたい。



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【菊花賞】サトノフラッグは3頭併せで馬なり併入 2020年10月15日(木) 04:45

 《美浦》セントライト記念2着のサトノフラッグ(国枝、牡)はWコース5ハロン63秒2-12秒3。菊花賞抽選対象の僚馬ダノングロワール(牡)、アンティシペイト(牡)と馬なりで併入した。「3頭併せの内を回る形だったがいい動き。菊花賞でもしぶとく走ってくれれば」と国枝調教師。

 同3着のガロアクリーク(上原、牡)はWコース単走で5ハロン69秒1-12秒5。「前走は休み明けで体に緩さがありながらもそれなりに走ってきた。今回はもう一段階上がっていい状態で臨めそう」と上原調教師。

 神戸新聞杯3着ロバートソンキー(林、牡)は坂路4ハロン52秒2-12秒7で僚馬に馬なりで2馬身先着。「すごくいい動きでした。距離も問題ないのでは」と林調教師。

 《栗東》セントライト記念を制したバビット(浜田、牡)は美浦から内田騎手が駆け付けてCWコースで併せ馬。一杯に追われ、6ハロン82秒6-11秒9で4馬身先着した。「動きは良かった。今のところは言うことない」と浜田調教師。

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【菊花賞】特別登録馬 2020年10月11日() 17:30

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【神戸新聞杯】無敗3冠へ!コントレイル持ったままV 2020年9月28日(月) 05:00

 菊花賞トライアルの神戸新聞杯が27日、中京競馬場で18頭によって争われ、福永騎乗で1番人気のコントレイルが楽に抜け出して無傷の6連勝。1984年シンボリルドルフ、2005年ディープインパクトに続く史上3頭目の無敗での3冠制覇をかけて、菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)へ進む。2着に3番人気のヴェルトライゼンデ、3着に14番人気のロバートソンキーが入り、上位3頭に菊花賞への優先出走権が与えられた。

 ◇

 秋も、主役の座は譲らない。無敗の2冠馬コントレイルが無傷の6連勝を達成。余力十分に2馬身差をつけ、晴れ渡った中京競馬場上空のように視界良好の圧勝だ。

 「勝ててホッとしています。負けていない馬なので、休み明けとはいえ落とすわけにはいかないと思っていた。余力を持って勝つことができて何よりです」

 福永騎手は安堵の表情で汗をぬぐった。中団馬群のインを追走し、3コーナーから進出。直線でもしばらくは包まれた状態だったが、残り300メートルで前があくと、抜群の瞬発力で先頭に躍り出た。鞍上は軽く促しただけで、あとは手綱を持ったまま。ノーステッキで後続を突き放した。

 「進路を探しながら、慌てないことを肝に銘じて乗っていた。もっと早く進路を確保したかったけど、手応えはあったから」という冷静な判断で、矢作調教師=円内=も「道中は中団で囲まれていたのでヒヤヒヤしましたが、折り合いも問題なかったですし、前哨戦としては満点だったと思います」とうなずいた。

 パドック、返し馬での落ち着きこそが成長の証し。「もともと落ち着いていたけど、春よりさらに精神的にどっしりしていた」とトレーナー。馬体重は460キロで日本ダービーから増減はなかったが「そのあたりは父にそっくり。これでいいんでしょう」。着差以上の内容に「春以上のものがあると手応えを感じました」と期待を込めた。

 無敗を保ったまま、いざ菊花賞へ。「在厩調整は初めてのパターン。スイッチが入りすぎないよう、さじ加減に注意してやっていきたい」と指揮官が前を見据えれば、福永騎手も「負けずに行けたので、ぜひ達成できるよう頑張りたい」と力を込めた。シンボリルドルフ、父ディープインパクト以来、史上3頭目となる無敗の3冠達成へ。盤石のレースぶりで王手をかけた。(渡部陽之助)



★27日中京11R「神戸新聞杯」の着順&払戻金はこちら



コントレイル 父ディープインパクト、母ロードクロサイト、母の父アンブライドルズソング。青鹿毛の牡3歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道新冠町・株式会社ノースヒルズの生産馬。馬主は前田晋二氏。戦績6戦6勝。獲得賞金5億2785万8000円。重賞は2019年GIII東スポ杯2歳S、GIホープフルS、20年GI皐月賞、GI日本ダービーに次いで5勝目。神戸新聞杯矢作芳人調教師が初勝利。福永祐一騎手は13年エピファネイアに次いで2勝目。馬名は「飛行機雲」。

★単勝最低払い戻し金&単勝支持率…神戸新聞杯での単勝110円は1965年のダイコーター、2005年のディープインパクトに並ぶ最低払い戻し金。単勝支持率72・6%は、ディープインパクト(05年、78・5%)、ダテテンリュウ(1970年、74・5%)に次ぐ史上3位。

★売り上げ新記録…売得金83億9513万7500円(対前年比190・5%)は同レースのレコード。

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【神戸新聞杯】14番人気ロバートソンキー粘って3着 2020年9月28日(月) 04:58

 14番人気ロバートソンキーが3着。デビュー4戦目の1勝馬が菊花賞の優先出走権を獲得した。

 「枠も良く、距離が延びても上手にレースをして、ラストもいい脚でした」と伊藤騎手。林調教師は「菊花賞へはオーナーと相談してから」と語った。1991年の2冠馬トウカイテイオーと同じ長浜牧場(北海道新冠町)の生産馬。おもしろい存在になりそうだ。



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ロバートソンキーの関連コラム

菊花賞・2020

2020年10月20日(火) 09:00

覆面ドクター・英

閲覧 849ビュー コメント 0 ナイス 5

秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド


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2020年9月24日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 神戸新聞杯2020 
閲覧 1,137ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月27日(日) 第68回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

<地方馬>

シンボ(B)中6週
4月から月1ペースで5戦してきたが、ここ2戦とも馬体が増えていて2走前のパドックではまだ緩く見えたほど。前走時は馬体も締まって好馬体に映った。そこから間隔もほど良く空けての出走となるので、あとは本州までの長距離輸送が気になるところ。


<賞金上位順>

コントレイル(B)4ヶ月
この中間はダービー前と同じような2週前が坂路、1週前がCWで長めからという過程。ともに併せ先着を果たしており、皐月賞時の休み明けとの比較でも内容は良いほうだろう。ただし、動きを見ると坂路もCWもフワフワした感じで春のような力強い走りまでは戻っておらず、いかにも休み明けといった感じ。

ヴェルトライゼンデ(C)4ヶ月
熱発で2週前追いは軽めの調整にとどめた。1週前はCW長めからというメニューで併せ先着も、前脚の出が悪い。休み明けと熱発による調整の狂いは多少なりともあるか。

ディープボンド(A)4ヶ月
日本ダービー当時は使い詰めで軽めの調整だったが、今回は休み明けで長めからビッシリ追われている。動きにも力強さがあって状態は良さそう。

マイラプソディ(B)4ヶ月
友道厩舎の馬は基本的にはコースで長めから追い切られることが多いが、この中間は2週前と1週前に坂路で強めに追われていてこの調整過程がどう出るか。休み明けで乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きからは力強さが感じ取れ、春よりも良く見えた。これがレースでも良いほうに出てくれれば、能力のある馬だけに期待も膨らむところ。

ビターエンダー(B)4ヶ月
休み明けのこの中間は2週前、1週前と南Wを併せ馬で追われ、1週前には好時計で先着。追い切りの動きを見ると、左回りのほうが伸び脚が良い印象で今年の中京でのトライアルはこの馬には良さそう。

レクセランス(B)4ヶ月
皐月賞当時もトライアルを使わなかったくらいの馬なので、間隔を詰めて使うことと長距離輸送に不安を感じていたのかもしれない。今回は、休み明けで中京での競馬とこの馬にとってはプラス材料が揃う。この中間は2週前、1週前と追い切りには松山騎手が騎乗して併せ馬でも先着していて、今回はまともな競馬をしてくれそう。

マンオブスピリット(D)4ヶ月
休み明けでこの中間の乗り込み量は豊富。ただ、併せ馬では遅れていて伸び脚もイマイチ。

パンサラッサ(B)3ヶ月
ここ2戦は好走していたものの坂路での時計は物足りない感じだった。矢作厩舎の馬なので、休み明けとしては乗り込み量は少ないものの、坂路での時計は前走時以上に出ていて仕上りは良さそう。

ターキッシュパレス(D)中6週
休み明けを3戦して2勝をはたすも、この中間は間隔に余裕がある割に追い切り時計は平凡で物足りない。

アイアンバローズ(B)4ヶ月
休み明けで乗り込みは入念。週中は2週前、1週前とCWを長めから追い切られ、週末は坂路で時計を出しと、角居厩舎らしい調教内容。最終追い切りに関しては、坂路よりもCWで追い切られるほうがプラスと考えた方が良い。

イロゴトシ(E)4ヶ月
九州産馬にしては坂路で好時計の出ていた馬だが、休み明けのこの中間はこの馬としては物足りない内容。

エンデュミオン(A)中4週
休み明けの馬が多いなか、夏場も使われてきた馬。前走時のパドックで、ふっくらした馬体を披露していて、毛艶も良く当時から状態は良く映った。この中間も、強めに追われており疲れはなさそう。引き続き良い状態を維持できている印象。

グランデマーレ(D)10ヶ月
骨折による長期休養明けで、今回何よりもまず出来が気になるところだが、坂路で乗り込まれて好時計が出ている。ただこれまで、最終追い切りはコースで追われてきた馬で、坂路専門の馬ではないので、骨折後の長期ブランクのことを考えると2週前か1週前にはコースで併せ馬を行うくらいの余裕がほしかったところ。まだ足元のこともあるので、慎重に調整されてきているとの印象が強い。

ファルコニア (B)4ヶ月半
春は一歩足りずクラシック出走は叶わなかった。休み明けのこの中間は乗り込み量豊富で好時計も出ている。1週前追い切りの動きを見ても終いしっかりと伸びており、仕上りは良さそう。

メイショウボサツ(C)4ヶ月
休み明けでこの中間は2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で一杯に追われて入念な調整。中京は3戦2勝と相性の良いコースなので、最終追い切りで坂路好時計をマークしてくるようなら好走も期待できそう。

ディープキング(B)3ヶ月
この中間は乗り込み豊富で2週前、1週前と併せ馬で先着し時計も優秀。1週前は強めに追われてのものであり仕上りが良さそう。

ロバートソンキー(B)中6週
この中間も坂路で好時計が出ていて、1週前追い切りでは坂路で併せて先着。これまでの追い切りでも、併せ馬では併入か先着と遅れたことがなく、キャリアは少ないが素質はありそう。


このコラムからの推奨馬はディープボンドエンデュミオンの2頭を挙げておきます。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
いよいよ3冠に向けてコントレイルが始動します。無観客での無敗の2冠馬となり、このまま京都開催も無観客での開催が続くようなら最初で最後の無観客での3冠馬となる可能性もあります。いろいろな意味で歴史に残る名馬となるかもしれません。ただ競馬に絶対はなく、周りが勝たせたい気持ちが強くなればなるほど人気も集中して、当たり前に勝つものだと錯覚するようになってしまいます。ディープインパクトアーモンドアイも負けることがあるのが競馬です。3冠確実と思いながらも、どこかで冷静に馬を判断できるようにはしておきたいものです。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ロバートソンキーの口コミ


口コミ一覧

菊花賞G1

 ベスト タイムズ 2020年10月20日(火) 10:59

閲覧 355ビュー コメント 0 ナイス 16



アリストテレス

コントレイル

ダノングロワール

ディープボンド

バビット

ヒートオンビート

ロバートソンキー

ヴェルトライゼンデ

.

 しんすけ49 2020年10月20日(火) 05:21
新潟牝馬ステークス&富士ステークス&菊花賞②
閲覧 162ビュー コメント 0 ナイス 24

おはよ~♪

無駄な早起き継続中!

今日は2日残ってる夏休み。

後1日は来週の火曜日。

競馬予想があるんで金曜日が良かったんだけど・・・。

色々予定があって取れまへんでした。

と言う訳でと言う訳でもないんだけど・・・、

菊花賞は今のところ・・・、

ヴァルコス
ヴェルトライゼンデ
コントレイル
サトノフラッグ
ディープボンド
ロバートソンキー

かな?

コントレイルから流すのか?

その場合はも少し絞りたい。

それとも穴馬を一生懸命見つけるのか?

今週の課題ですな。

朝の5時過ぎから洗濯物畳んでるの日本中でおいら含めて3人くらいかな?

ではではぁ~。

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 競馬好き介護士 2020年10月19日(月) 17:39
菊花賞の狙い打ち🎯
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本命は素直にコントレイル。皐月賞をみてこの世代では一枚も二枚も上と確信。二週連続無敗の3冠馬達成を見れる事を本当に幸せに思います😆ただコントレイルを推すのは面白くもないのでコントレイルと二頭軸で考えている馬を狙い打ち🎯その馬はロバートソンキー!前走の神戸新聞杯はコントレイルには完敗も人気になりそうなダービー3着馬とは僅かな差。長距離向きの馬体をしており距離が3000Mになる菊花賞では逆転は容易に思える。もう一頭人気しそうな連勝中のバビットは脚質と馬体が菊花賞で好走するイメージがしにくい。ならば思いきってロバートソンキー!道悪だけ怖いが幸い今週末は天気良さそう☀️末に懸ける脚質も極限の長距離G1では有利に働くように思うし騎手が全くメジャーでなくても狙ってみる価値があると判断しました。現時点ではコントレイルとロバートソンキーのワイド購入は確定で三連単も今週末には絞りに絞って買いたいと思っています🤔

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月8日() 09:03:46
wコロ、◉軸、昇級即
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月8日() 08:52:32
デ検、末脚最上位、複勝◉
1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月8日() 00:21:46
jp軸、前走で能力の違い、コース◉、調教◉

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2020年9月27日神戸新聞杯 G23着
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2020年9月27日 神戸新聞杯 G2 3着
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