ロードレゼル(競走馬)

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ロードレゼル
ロードレゼル
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2019年5月16日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績 5戦[2-2-0-1]
総賞金4,068万円
収得賞金2,000万円
英字表記Lord les Ailes
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
エンジェルフェイス
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ワンフォーローズ
兄弟
市場価格
前走 2022/05/29 東京優駿 G1
次走予定

ロードレゼルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1881754.51114** 牡3 57.0 D.レーン中内田充 506
(+2)
2.24.0 2.136.5⑥⑤⑥⑤ドウデュース
22/04/30 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 14575.322** 牡3 56.0 川田将雅中内田充 504
(-8)
2.24.3 0.135.1プラダリア
22/02/26 中山 9 水仙賞 1勝クラス 芝2200 91110.031** 牡3 56.0 三浦皇成中内田充 512
(+12)
2.15.3 -0.035.2オウケンボルト
21/11/21 阪神 3 2歳未勝利 芝2000 118101.911** 牡2 55.0 川田将雅中内田充 500
(0)
2.02.9 -0.235.2④⑤④サクセスドレーク
21/09/26 中山 5 2歳新馬 芝2000 17481.912** 牡2 54.0 川田将雅中内田充 500
(--)
2.05.0 0.135.1④④サインオブサクセス

ロードレゼルの関連ニュース

◆池添騎手(プラダリア5着)「状態はピークでしたし、ポジションを取って勝ちにいく競馬をしました。5着でしたが、皐月賞組に割って入れたのはこの馬だけですからね」

◆横山武騎手(キラーアビリティ6着)「ゲートと折り合いの2点を意識しました。ゲートは克服したわけではないですが、出ましたし、向こう正面でポケットに入って折り合えたのは良かったです」

◆菅原明騎手(オニャンコポン8着)「上位馬と同じような位置で運んで直線でも手応え良く来ることができました。脚をためる競馬でしまいまで踏ん張ってくれました」

◆M・デムーロ騎手(ジャスティンパレス9着)「スタートがうまくていいところにつけらました。勝つかなと夢を見ましたが、直線半ばで止まってしまいました」

◆和田竜騎手(ビーアストニッシド10着)「3コーナーで気を抜いてフワフワして、直線は内にモタれて苦しくなりました。最後まで走り切っているし、返し馬からゲートまでの成長を感じました」

◆幸騎手(セイウンハーデス11着)「道中は幼さを出して1、2コーナーからずっと内にモタれていました。そのあたりが成長して解消してくれば…」

◆岩田望騎手(アスクワイルドモア12着)「いいポジションでいい感じで自分の競馬はできました。最後は現状での力差が出た感じ。まだ伸びしろがあるので秋以降の成長に期待します」

◆横山和騎手(マテンロウレオ13着)「大観衆にのまれることなくリズム良く走ってくれました。直線まで理想的に運んで、2400メートルをしっかり走り切ってくれたのが良かったです」

◆レーン騎手(ロードレゼル14着)「いいスタートを切ってリズム良く競馬ができた。まだ子供っぽい面があるので、そのあたりが解消すれば」

◆岩田康騎手(デシエルト15着)「前回よりも落ち着いていて、スピードとパワーを見せてくれました。まだ粗削りですし、今後は路線を探りながら頑張っていければと思います」

◆松山騎手(ジャスティンロック16着)「道中は押っつける感じでした。最後までよく走っていますし、これから良くなる馬だと思います」

◆昆師(マテンロウオリオン17着)「お客さんが多くてテンションが上がってしまいました。もともと敏感なところがあるので影響が大きかった。惨敗しましたが、秋に向けて失望する内容ではなかったです」

◆藤岡佑騎手(ピースオブエイト18着)「ペースが平均より速くなって思いの外、早く苦しくなってしまいました。まだ伸びしろがあるし、これから頑張ってくれると思います」

【回収率予報ニュース! 2022/5/29(日)版】日本ダービー、白百合Sほか 2022年5月29日() 09:11



皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2022/5/29(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、本年プロ予想家デビューし活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2022/5/29(日) 買ってはいけない日本ダービー、白百合Sほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

各場第11Rの予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。

■東京11R 芝2400m 3歳オープン 15:40 G1日本ダービー東京優駿
 ⑤ 60% 40.7倍(11) ピースオブエイト
 ⑰ 60% 44.5倍(13) ロードレゼル
 ⑱ 60% 4.4倍(3) イクイノックス

■新潟11R 芝1600m 4歳上1勝クラス 15:55 三国特別
 ④ 60% 4.7倍(1) マイネルダグラス
 ⑥ 50% 41.6倍(13) スズカメジャー
 ⑨ 50% 27.9倍(12) エスタンピージャ

■中京11R 芝2000m 3歳オープン 16:05 白百合ステークス
 ① 50% 61.5倍(6) タマモエース
 ⑤ 50% 8.2倍(4) フォースクエア
 ⑥ 50% 62.2倍(7) ピースファイン

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。

中京06R ⑥ 50% 5.9倍(3) ドライゼ
新潟08R ⑦ 60% 5.1倍(3) ノアファンタジー
中京08R ⑤ 60% 4.8倍(1) アンジュミニョン
東京11R ⑱ 60% 4.4倍(3) イクイノックス
新潟11R ④ 60% 4.7倍(1) マイネルダグラス

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2022/5/29(日) 単勝万馬券を狙え≫

「単勝万馬券を狙え」では、予測回収率90%以上の中で最もオッズの高い馬をご紹介いたします。単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。

東京11R ⑧ 100% 140.4倍(18) ビーアストニッシド

※左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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【有名人の予想に乗ろう!】日本ダービー2022 「大魔神」こと佐々木主浩さん、徳光和夫さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年5月29日() 05:30

※当欄では日本ダービーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【佐々木主浩(大魔神)】
◎⑬ドウデュース
ワイド
⑬-⑱
⑨-⑬

【徳光和夫】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→①⑥⑦⑨⑮⑱
3連単ボックス
アスクワイルドモア
プラダリア
オニャンコポン
ジャスティンパレス
ジオグリフ
イクイノックス
複勝






【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬ドウデュース
○⑱イクイノックス
▲⑮ジオグリフ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑫ダノンベルーガ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫ダノンベルーガ
ワイド
⑫-⑮ジオグリフ

【キャプテン渡辺】
◎⑬ドウデュース
馬単・馬連
⑬→⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫⑬→⑫⑬→③
⑬→⑫→⑦⑩
⑫→⑬→⑦⑩

【DAIGO】
◎⑫ダノンベルーガ
ワイド
⑫-⑱
⑫-⑮
⑫-⑰

【粗品(霜降り明星)】
◎⑫ダノンベルーガ
単勝






【林修】
◎⑫ダノンベルーガ
○⑱イクイノックス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③アスクビクターモア
ワイド流し
③-②④⑦⑩⑬
馬単・ワイド
ドウデュース→⑩マテンロウオリオン
3連複
③-⑦-⑬

【レッド吉田(TIM)】
注目馬
ダノンベルーガ
プラダリア
キラーアビリティ

【長岡一也】
◎⑬ドウデュース
○⑫ダノンベルーガ
▲⑱イクイノックス
△①アスクワイルドモア
△⑤ピースオブエイト
△⑦オニャンコポン
△⑮ジオグリフ

【杉本清】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
☆⑫ダノンベルーガ
△①アスクワイルドモア
△③アスクビクターモア
△⑭デシエルト
△⑯キラーアビリティ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯キラーアビリティ
○⑱イクイノックス
▲⑫ダノンベルーガ
△⑮ジオグリフ
△⑪ジャスティンロック
△⑬ドウデュース
△⑰ロードレゼル
3連単1頭軸流しマルチ
⑯→⑪⑫⑬⑮⑰⑱

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑱イクイノックス





【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑱イクイノックス

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ監督)】
◎⑯キラーアビリティ
○⑱イクイノックス
▲⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑨ジャスティンパレス
△⑬ドウデュース
△⑮ジオグリフ
△⑰ロードレゼル

【赤星憲広(元プロ野球選手)】
◎⑬ドウデュース

【草野仁】
◎⑱イクイノックス

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑬ドウデュース

【柴田政人(元JRA調教師)】
注目馬
ダノンベルーガ
ドウデュース
イクイノックス
ジオグリフ

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
☆⑦オニャンコポン
☆⑩マテンロウオリオン
△⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑯キラーアビリティ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス
○⑫ダノンベルーガ
▲⑬ドウデュース

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ダノンベルーガ
ドウデュース
オニャンコポン
ジャスティンロック

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
注目馬
ダノンベルーガ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫ダノンベルーガ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑮ジオグリフ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑬ドウデュース

【橋本マナミ】
◎⑱イクイノックス
○⑫ダノンベルーガ
▲⑮ジオグリフ
☆⑬ドウデュース
△⑦オニャンコポン
△⑨ジャスティンパレス
△⑰ロードレゼル

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱イクイノックス

【横山ルリカ】
◎⑬ドウデュース

【黒澤ゆりか】
◎⑬ドウデュース
○⑮ジオグリフ
▲⑱イクイノックス
△⑦オニャンコポン
△⑫ダノンベルーガ

【神部美咲】
◎⑦オニャンコポン
馬連流し
⑦-③⑤⑩⑪⑫⑬⑮⑱
複勝


【旭堂南鷹】
◎⑥プラダリア
○⑬ドウデュース
▲⑫ダノンベルーガ
△⑱イクイノックス
△⑪ジャスティンロック

【真田ナオキ】
◎⑱イクイノックス
○⑫ダノンベルーガ
▲⑬ドウデュース
△⑮ジオグリフ
△③アスクビクターモア

【稲富菜穂】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
△⑫ダノンベルーガ
△⑩マテンロウオリオン
△⑥プラダリア
△②セイウンハーデス

【やべきょうすけ】
◎⑱イクイノックス
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
△③アスクビクターモア
△⑤ピースオブエイト
△⑥プラダリア
△⑫ダノンベルーガ

【小木茂光】
◎⑬ドウデュース
3連単フォーメーション
⑦⑬⑭→①③⑥⑦⑨⑫⑬⑭⑮⑱→⑦⑬⑭

【蛍原徹】
◎⑨ジャスティンパレス

【堀内健(ネプチューン)】
◎⑦オニャンコポン
○⑬ドウデュース
▲⑤ピースオブエイト
☆⑱イクイノックス
△③アスクビクターモア
△⑫ダノンベルーガ
△⑮ジオグリフ
△⑯キラーアビリティ

【ノブ(千鳥)】
◎⑱イクイノックス

【津田麻莉奈】
◎⑫ダノンベルーガ
単勝


【山内健司(かまいたち)】
◎⑫ダノンベルーガ

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑰ロードレゼル

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎①アスクワイルドモア

【鈴木もぐら(空気階段)】
◎⑪ジャスティンロック

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑰ロードレゼル
○⑬ドウデュース
▲⑮ジオグリフ
△⑥プラダリア
△⑫ダノンベルーガ
△⑯キラーアビリティ
△⑱イクイノックス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑫ダノンベルーガ
○③アスクビクターモア
▲⑯キラーアビリティ
☆⑥プラダリア
△⑨ジャスティンパレス
△⑬ドウデュース
△⑱イクイノックス





【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬ドウデュース
○⑱イクイノックス
▲⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑦オニャンコポン
△⑮ジオグリフ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫⑮⑱→⑫⑮⑱→③⑥⑦⑪⑫⑮⑱
⑫→⑮⑱→③⑥⑦⑪⑫⑮⑱

【ギャロップ林】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫→⑮→⑬⑱
⑫→⑬⑱→⑮

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑨ジャスティンパレス
3連単フォーメーション
⑫⑬⑱→⑫⑬⑮⑱→⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥プラダリア
3連単フォーメーション
⑫⑬⑮⑱→⑥→⑫⑬⑮⑱

【浅越ゴエ】
◎⑫ダノンベルーガ
馬単流し
⑫→⑬⑱
3連単フォーメーション
⑫→⑬⑱→①③⑥⑨⑬⑮⑱

【月亭八光】
◎⑦オニャンコポン
馬連流し
⑦-①⑨⑫⑬⑭⑱
3連単フォーメーション
①⑨⑫⑬⑱→①②③⑤⑥⑧⑨⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→⑦

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫→⑱→⑬⑮
⑫→⑬⑮→⑱
⑫→⑱→③⑤⑥⑨⑪
⑫→③⑤⑥⑨⑪→⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑫ダノンベルーガ
3連単フォーメーション
⑫→⑱→③⑥⑬⑮
⑫→③⑥⑬⑮→⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑨ジャスティンパレス
3連単フォーメーション
⑫⑬→⑫⑬→⑨
⑫⑱→⑫⑱→⑨
⑬⑱→⑬⑱→⑨

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑬ドウデュース
複勝


【岡野陽一】
◎⑬ドウデュース
○③アスクビクターモア
▲⑫ダノンベルーガ
△①アスクワイルドモア
△⑥プラダリア
△⑮ジオグリフ
△⑱イクイノックス

【お見送り芸人しんいち】
◎⑦オニャンコポン
○⑬ドウデュース
▲③アスクビクターモア
△①アスクワイルドモア
馬連ボックス
①③⑦⑬

【川合亮太(シティホテル3号室)】
◎⑫ダノンベルーガ

【Lynn(声優)】
注目馬
ジオグリフ
イクイノックス
ダノンベルーガ
ドウデュース
プラダリア

【山根明(元日本ボクシング連盟会長)】
◎⑫ダノンベルーガ

【新田恵利】
◎⑦オニャンコポン

【船山陽司】
◎⑩マテンロウオリオン

【さくまみお】
◎③アスクビクターモア

【篠原梨菜】
◎⑰ロードレゼル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬ドウデュース





【大島麻衣】
◎⑥プラダリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮ジオグリフ
○⑬ドウデュース
▲⑫ダノンベルーガ
△③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
△⑱イクイノックス

【坂口渚沙(AKB48)】
◎⑥プラダリア
○⑮ジオグリフ
▲⑦オニャンコポン

【高見奈央】
◎⑮ジオグリフ
○⑱イクイノックス
▲③アスクビクターモア
△⑥プラダリア
☆⑦オニャンコポン

【稲村亜美】
◎⑮ジオグリフ
○⑫ダノンベルーガ
☆⑰ロードレゼル

【柴田阿弥】
◎⑮ジオグリフ

【皆藤愛子】
◎⑮ジオグリフ

【高田秋】
◎⑮ジオグリフ

【原奈津子】
◎⑥プラダリア
○⑫ダノンベルーガ
▲⑦オニャンコポン
△⑱イクイノックス

【神谷由香】
◎⑮ジオグリフ
○⑬ドウデュース
▲⑱イクイノックス
△⑫ダノンベルーガ
☆⑦オニャンコポン

【ほのか】
◎⑫ダノンベルーガ
○⑦オニャンコポン
▲⑥プラダリア
☆⑯キラーアビリティ
△②セイウンハーデス
△⑰ロードレゼル
△⑱イクイノックス

【熊切あさ美】
馬連ボックス
オニャンコポン
ジャスティンロック
ダノンベルーガ
ドウデュース
イクイノックス

【守永真彩】
◎⑬ドウデュース
3連複フォーメーション
③⑫⑬-①③⑫⑬-①③⑥⑫⑬⑮⑰⑱

【天童なこ】
◎⑫ダノンベルーガ
○⑬ドウデュース
▲⑱イクイノックス
☆⑥プラダリア
△⑮ジオグリフ
△④マテンロウレオ
△⑦オニャンコポン
△①アスクワイルドモア
△⑤ピースオブエイト





ウマニティ重賞攻略チーム

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【日本ダービー】前走後の談話 2022年5月29日() 04:42

アスクワイルドモア「2歳の頃よりもだいぶ成長してパワーもつけている」(岩田望騎手=京都新聞杯1着)

セイウンハーデス「どんどん競馬が上手になっている」(幸騎手=プリンシパルS1着)

アスクビクターモア「いい流れはつくれたと思う。能力を再確認できた」(田辺騎手=皐月賞5着)

マテンロウレオ「最後まで伸び続けていたので、悲観する必要はないと思う」(昆師=皐月賞12着)

ピースオブエイト「いろいろな形で勝てているし、(今後が)とても楽しみ」(藤岡佑騎手=毎日杯1着)

プラダリア「成長していかなければならない部分あるが、持っている素質はすごい」(池添騎手=青葉賞1着)

オニャンコポン「1コーナーをうまく乗れずに、ぎくしゃくした競馬になってしまった」(菅原明騎手=皐月賞6着)

ビーアストニッシド「残り1ハロンで止まってしまった」(和田竜騎手=皐月賞11着)

ジャスティンパレス「最後は馬場に脚を取られた」(Mデムーロ騎手=皐月賞9着)

マテンロウオリオン「能力はあるので、重量感が出てくれば…」(昆師=NHKマイルC2着)

ジャスティンロック「もう少し気性が成長してほしい」(戸崎騎手=皐月賞7着)

ダノンベルーガ「この枠でできる最大限の走りをしてくれています」(川田騎手=皐月賞4着)

ドウデュース「大事に運んだが、思ったほどレースが流れなかった」(武豊騎手=皐月賞3着)

デシエルト「次の2400メートルを見据えれば内容は悪くなかった」(岩田康騎手=皐月賞16着)

ジオグリフ「2000メートルは大丈夫だったけど、ダービーに向けては距離が課題になる」(福永騎手=皐月賞1着)

キラーアビリティ「ゲートをうまく出られなくて、全てが台無しになってしまった」(横山武騎手=皐月賞13着)

ロードレゼル「修正するところが多い馬ですが、最低限の仕事はしてくれたと思います」(川田騎手=青葉賞2着)

イクイノックス「前に馬を置いて我慢ができなかった。ダービーは大きなチャンス」(ルメール騎手=皐月賞2着)

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【ROBOTIPの勝率予測】日本ダービー2022 勝率は皐月賞上位4頭+1頭で団子状態!曹操の指名馬は? 2022年5月28日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は日本ダービー G1です。今年の下馬評は「皐月賞1〜4着馬による首位争い」といった感じですが、当欄でも同様の評価となるか、はたまた意外な伏兵の台頭があるのか、さっそく勝率予測を見ていきましょう。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した日本ダービー全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑮ジオグリフ     13.55%
2 ⑱イクイノックス   11.92%
3 ⑫ダノンベルーガ   11.43%
4 ①アスクワイルドモア 11.41%
5 ⑬ドウデュース    11.28%
6 ⑩マテンロウオリオン  7.92%
7 ③アスクビクターモア  6.21%

8 ⑭デシエルト      3.70%
9 ⑧ビーアストニッシド  3.30%
10 ⑨ジャスティンパレス  3.10%
11 ⑦オニャンコポン    2.79%
12 ④マテンロウレオ    2.63%
13 ⑯キラーアビリティ   2.57%
14 ⑪ジャスティンロック  2.28%
15 ②セイウンハーデス   2.08%
16 ⑰ロードレゼル     1.59%
17 ⑥プラダリア      1.36%
18 ⑤ピースオブエイト   0.89%

勝率予測は皐月賞馬⑮ジオグリフが首位評価となりました。とはいえ、5位の⑬ドウデュースまではかなりの僅差。上位各馬の能力が非常に拮抗しているという証左ではないでしょうか。そして、上位となった皐月賞1〜4着馬のあいだに①アスクワイルドモアが割って入っている点も注目ですね。平均勝率(18頭立ての場合は5.55%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位7頭がその対象になります。

上位7頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。

 ⑮ > ⑱⑫①⑬ > ⑩③

馬券は⑮ジオグリフを軸に、勝率小差の⑬ドウデュースまでを厚めにした馬連6点、合計10,000円で勝負したいと思います。

馬連(ながし)
⑮ー⑱⑫①⑬
2,000円×4点
⑮ー⑩③
1,000円×2点
合計10,000円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】日本ダービー2022 4項目オールクリアの5頭から最上位にジオグリフを推す 2022年5月28日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日本ダービー・データ分析をお届けします!


【ステップレース】
2012年以降の2着以内馬20頭における前走使用レースを検証すると、皐月賞京都新聞杯青葉賞毎日杯の4パターンに集約される。これ以外の臨戦馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
セイウンハーデス ⑩マテンロウオリオン

【前走着順】
前走の着順については皐月賞なら7着以内、京都新聞杯であれば2着以内、青葉賞毎日杯の場合は1着がひとつの基準。2012年以降の1~2着全馬がこの条件を満たしていた。

(減点対象馬)
マテンロウレオ ⑧ビーアストニッシド ⑨ジャスティンパレス ⑭デシエルト ⑯キラーアビリティ ⑰ロードレゼル

【前走人気】
前走の単勝人気に関しては皐月賞であれば7番人気以内、それ以外なら2番人気以内が目安。2012年以降の2着以内全馬が該当する。勝ち負けに加わるには前走での人気も影響することを覚えておきたい。

(減点対象馬)
アスクワイルドモア ②セイウンハーデス ④マテンロウレオ ⑤ピースオブエイト ⑥プラダリア ⑦オニャンコポン ⑧ビーアストニッシド ⑨ジャスティンパレス ⑩マテンロウオリオン ⑪ジャスティンロック

【重賞実績】
2012年以降の1~2着馬20頭すべてに、芝1800m以上のJRA重賞で2着以内の好走経験があった。重賞未連対の馬や、重賞好走歴が1800m未満の距離に偏っていた馬は低調な結果に終わっている。

(減点対象馬)
セイウンハーデス ⑩マテンロウオリオン ⑭デシエルト


【データ予想からの注目馬】
上記4項目オールクリアは、③アスクビクターモア、⑫ダノンベルーガ、⑬ドウデュース、⑮ジオグリフ、⑱イクイノックスの5頭。

最上位には⑮ジオグリフを推す。2012年以降、前走が皐月賞1着、なおかつ東京芝重賞で連対歴を持つ馬は【2.2.1.1】の好成績。また、皐月賞をタイム差0秒1以上で勝ったノーザンファーム生産馬は【1.1.0.0】と崩れていない。二冠制覇を成し遂げる可能性も十分にあり得る。

過去10年【2.1.1.4】の皐月賞1番人気馬に該当する、⑬ドウデュースを2番手評価。ほか、皐月賞で上位入線の⑱イクイノックス、⑫ダノンベルーガ、③アスクビクターモアらも軽くは扱えない。

<注目馬>
ジオグリフ ⑬ドウデュース ⑱イクイノックス ⑫ダノンベルーガ ③アスクビクターモア

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月29日(日) 東京11R 第89回東京優駿(3歳G1・芝2400m)

【フルゲート:18頭】


<前走:皐月賞出走馬>(中5週)
ジオグリフ(1着、494kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
パドックでうるさいところのある馬だが、皐月賞時はまだ収まっているほうだった。1週前追い切りでも折り合いがつき、特に重さを感じさせるでもなく、牧場での調整が上手くいった印象を受ける。あとは、レースまでにどれだけ落ち着いていられるか。距離が延びるだけにここが一番のポイントとなりそう。

イクイノックス(2着、492kg(+10kg))<B>【優先出走馬】
この中間はギリギリまで牧場で調整して帰厩。休み明けの前走時は1週前に強めに追っていたが、この中間の1週前追い切りではソフトに乗って折り合いを確かめるような内容で動きも軽かった。調子落ちはなく、1度使われての上積みは窺える。

ドウデュース(3着、496kg(-8kg))<A>【優先出走馬】
春2戦消化してきたが、調教の動きを見てもやり過ぎずにダービーまでお釣りを残し調整されてきた感じ。前走時パドックでも、マイナス体重で絞れていたがまだ締まりそうな馬体だった。この中間は解き放たれた矢のように3週前の追い切りから抜群の動きを見せており、明らかに動きが変わってきた。1週前には、これまでのように武豊騎手が騎乗しての併せ馬で強めに追われて楽に先着。仕上がりは万全。

ダノンベルーガ(4着、504kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
前走時の追い切りでは、右にササるところを意識してなのかガッチリと押さえ込んだ乗り方で走りが窮屈だったこの馬。この中間は、左回りの追い切りで楽な感じでスムーズな走りをアピールしている。1週前追い切りでは、川田騎手を背に堀厩舎では珍しくビッシリと追ってこれまでとは違う内容。結果的に敗れた皐月賞だったが、馬体は締まり、この中間の調教内容がスムーズに進みと、最高の叩き台となっている。

アスクビクターモア(5着、474kg(±0kg))<C>【優先出走馬】
弥生賞時のコラムでも書いたが、この馬は右回りのほうが良い馬で、左回りの東京はマイナスになりそう。前走時パドックではトモに緩さも感じさせていたが、この中間も2週前、1週前と好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

オニャンコポン(6着、468kg(+2kg))<C>【収得賞金順(同⑤)】
前走時のパドックでは、休み明けでまだ緩さが残る馬体だった。1週前追い切りでは好時計こそ出ているものの、持ったままの併走相手にモタついていてやや物足りない動き。

ジャスティンロック(7着、494kg(-4kg))<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
この中間も土曜日に併せ馬で追われて先着。独特の調教内容も、良い時は水曜日にも好時計がマークされるタイプがそこで控えめな時計。物足りなさが残る。

ジャスティンパレス(9着、458kg(+8kg))<D>【収得賞金順(⑧)】
休み明けの前走時は、追い切りでも反応良く伸びていて、パドックでは太め感はなくスッキリした馬体だった。この中間、1週前の追い切りでは先着したものの反応が悪く、重心が高い走りでフォームもバラバラ。前走時と比べると内容は良くない。

ビーアストニッシド(11着、468kg(-4kg))<D>【収得賞金順(同③)】
前走のパドックでは一人で引くことができていて、イレ込みもマシだったが、レースでは逃げずに馬群の中で力んでの追走となっていまい、この馬の良さが出せなかった。この中間も坂路で乗り込まれて好時計は出ている。出来は良さそうだが、距離延長がプラスになる感じはない。

マテンロウレオ(12着、482kg(+4kg))<C>【収得賞金順(⑦)】
前走は乗り込み豊富だったが、パドックでは時折小走りを見せて落ち着きがなかった。1週前追い切りは、乗り替わる横山和騎手が騎乗して追われるも終いの伸びが物足りなかった。

キラーアビリティ(13着、468kg(±0kg))<C>【収得賞金順(②)】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きは物足りなかったが、パドックでみせた馬体は好仕上がりだったので成長がなかったかもしれない。この中間も、2週前の併せ馬では最後差し返されていて、ガラリ一変とはいかなそう。

デシエルト(16着、512kg(+2kg))<D>【収得賞金順(⑨)】
大きな馬だがこの中間は乗り込みが少なく、1週前追い切り(岩田康騎手騎乗)でみせた迫力満点の力強い動きも、逆にあの動きだとよりダートの中距離が向いているような印象を受けてしまう。





<前走:青葉賞出走馬>(中3週)
プラダリア(1着、456kg(+2kg))<A>【優先出走馬】
2400m戦で2連勝。前走時は坂路での追い切りは抜群の伸び脚で、パドックでは馬体が締まり好馬体&好仕上りだった。この中間は、1週前に坂路で追われて引き続き好時計が出ていて出来は良さそう。勢いのついたディープインパクト産駒で、疲れが残っていなければ怖い存在に。

ロードレゼル(2着、504kg(-8kg))<B>【優先出走馬】
前走では◎にした馬で、レースでも早め先頭で粘り込んだ。大きな馬で全体的に余裕があり、1週前追い切りでもレーン騎手が騎乗して力強い動きで疲れは感じられず。決め手はないがしぶとさを活かす競馬になれば。




<前走:京都新聞杯、プリンシパルS、NHKマイルC 出走馬>(中2週)
アスクワイルドモア京都新聞杯:1着、462kg(-2kg))<B>【収得賞金順(同③)】
休み明けの前走は、1週前、最終追い切りと長めから強く追われてともに先着と賞金加算のためにしっかり仕上げていた感じ。この中間は、間隔も詰まることから、1週前に坂路軽めで終いを伸ばすという内容できていて、状態キープが最優先。

ヴェローナシチー京都新聞杯2着、500kg(-2kg))<C>【除外対象馬】
なかなか勝ちきれないところのある馬で、前走時のパドックでは大きな馬の割に細く見えて迫力に欠ける感じだった。この中間は軽めの調整で、一気の変わり身は期待できない

ポッドボレット京都新聞杯12着、500kg(±0kg))<D>【除外対象馬】
前走時は乗り込み豊富で、最終追い切りでは綺麗なフォームで動きも良かったが、レースでは4コーナーで一杯になってしまった。この中間は1週前に坂路で追われたが、時計平凡。

セイウンハーデス(プリンシパルS1着、468kg(-8kg))<C>【優先出走馬】
前走時は坂路、CWとかなりの好時計が出ていて評価していた馬。馬体も絞れて仕上りも良かったので、この馬も状態キープが最優先。

マテンロウオリオン(NHKマイルC2着、484kg(-2kg))<C>【収得賞金順(①)】
ここ2戦ともパドックではイレ込むまではいかないが、小走りになるところが多く2人引きで落ち着いて歩けていない。それだけ気の勝ったところがあるので、間隔が詰まり、一気の距離延長となる今回はプラスになる材料に乏しい。





<前走:その他のレース出走馬>
ピースオブエイト毎日杯1着、466kg(-2kg)中8週)<A>【収得賞金順(同⑤)】
新馬勝ち後長期休養明けを2連勝。ここ2戦はワンターンの競馬で、かなり行きたがる面を見せていながらも勝ち切ってきているだけに素質は高い。新馬戦の内容から、コーナー4つのコースに替わることはプラスになりそう。前走から間隔を空けて追い切りの動きもだんだんと良くなっており、上積みが見込めそうで怖い1頭になりそう。

コマンドライン毎日杯8着、524kg(-6kg)中8週)<C>【抽選対象馬(1/2頭)】
新馬、重賞と2連勝した馬だが、その後イマイチ伸び悩んでいる。大きな馬で、もっと使い込んでレース経験を積ませたほうが良かったのではないかと思うが、それができないだけの状態だったのか、オーナーの方針だったか。結果的に出走できるかできないかの状況というのは、もったいない。

アサヒ(スプリングS11着、504kg(-6kg)中9週)<B>【除外対象馬】
この中間は乗り込み量が豊富で、好時計もマークされていて状態は良さそう。スタートが悪い馬でそこが解消されていればもっと活躍していたはずの馬だが、少し間に合わなかった。




※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ドウデュースダノンベルーガプラダリアピースオブエイトイクイノックスの5頭をあげておきます。



◇今回は、日本ダービー東京優駿)編でした。
4年前にダービーを勝ったワグネリアンが今年初めに急死してしまいました。個人的には、ウマニティPOGを含め参加しているすべてのPOGで指名していて、POG指名馬で初めてダービーを勝ってくれた思い入れのある馬でした。そんな馬なので、デビュー前の調教からダービー制覇までずっと追いかけ続けていて、人気の落ちたダービーでも本命◎に推すことができました。馬券で多くの儲けを生んでくれたことはもちろん、それ以上にその後の競馬予想において人気に左右されずに◎を打つことができる精神的な強さを与えてくれたように思います。
あのダービーの直線でのワグネリアンを追う福永騎手の姿と、私が初めて東京競馬場でダービーを観戦した時に見たウイニングチケットを必死に追う柴田政人元騎手の姿とがダブり、何十年もジョッキーをしているトップジョッキーがバラバラのフォームになりながらも必死に追い続ける姿に感動するとともに、ダービーという夢の舞台がより大きく感じたものでした。
今年は誰が夢を叶えることができるのか。
コロナに戦争と決して平和と言える世の中ではありませんが、競馬が開催されてダービー馬が誕生する姿を見ることができることに感謝して、夢の舞台を楽しみたいものです。
今年は3年ぶりに東京競馬場でダービーを見ることができそうです。






そして、今回のコラムでは『日本ダービー特別編』として、中央、地方、香港競馬などで活躍されているプロ予想家18名の方々に、1週前段階での注目馬の見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。
※あくまでも1週前時点での注目馬ですので変更の可能性があります。最終結論は、レース当日の各予想家のページで確認して下さい。


~~~~~【岡村信将プロ】~~~~~
勝ち負け予想とは関係ないところでの注目馬と言うか気になる馬は、デシエルトですね。
ダートでの2戦2勝から若葉Sを勝っての3戦3勝・皐月賞挑戦は、1996年の皐月賞3番人気馬・ミナモトマリノスを思い出させてくれました。映像情報等に乏しく、未知の魅力という言葉に胸を躍らせることが出来ていた時代の思い出です。 


~~~~~【豚ミンCプロ】~~~~~
さっそくですがダービー注目馬です。

ダノンベルーガ 前走は誰が見ても分かるが不利な内枠からの好走。力に限れば明らかに上位というのがはっきりしたレースなので前走みたいなことにならなければまず馬券にはなってくれるのでは。 なお、ダノンに関してはほとんどの人が分かっていると思うのであくまで注目馬です。


~~~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~~~
日本ダービーの注目馬>

ドウデュース 弥生賞は勝負所で動けず、皐月賞は後ろからの競馬を選択したが展開が向かなかった。ここまでの内容を見る限り折り合いには心配がないタイプで、距離が伸びても問題はない上に、前走の上がりやマイルG1を制したように瞬発力も兼ね備えておりいかにもダービーの舞台が向きそうだ。ここ2走の結果から人気になりきらないここは狙ってみたい。凱旋門賞を視野に入れていることもあり、競馬ファンとしてもここの結果には期待したい。

※最終本命馬とは異なる可能性があります。


~~~~~【イレコンデルパサープロ】~~~~~
イクイノックス 皐月賞でも本命にしたが、仕掛けのタイミングの差の分の負け。血統的には厳しいはずの中山であの内容なら、ダービーに向けて視界は大きく開けた。


~~~~~【きいいろプロ】~~~~~
アスクビクターモアの逃げ残りを狙っています。騎乗騎手も不明。
当たり前ですが 前走実績で、青葉賞 皐月賞 京都新聞杯組が好成績。特に 前走皐月賞組の上位人気が目立ちます。
多くの競馬ファンが考える前走人気・着順とも条件に一歩届かない、皐月賞で逃げた馬 アスクビクターモア(田辺 6人気>5着)を狙っています。
田辺騎手はアサヒに騎乗予定ですので、アサヒが潜在能力上位と見たようですが、1週前追い切りも上位人気馬と遜色がないタイムで好調を維持し、十分な休養期間で前走の逃げ疲れはないと見ています。
前走から1ヶ月以上の逃げ馬ですので、当日馬体重が減っていないことが購入馬券の条件です。


~~~~~【にしのけいごプロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞は外差し馬場の流れのなか、インで立ち回るキビシイ競馬。トモの関係で左回りのほうがいいとのこと。

デシエルト 前走は初関東遠征でテンション高くなってしまった、若葉S内容が良く、落ち着きあれば。

ヴェローナシチー 京都新聞杯はハイペースを外回りながらまくっていってしまった。初左回りで外に張っていたし、左回り2戦目で。


~~~~~【教授プロ】~~~~~
東京優駿の注目馬>
ダノンベルーガ 皐月賞はあくまでも叩き台。しかし、当日の外有利のトラックバイアスを考慮すれば、先着馬に劣らない内容でした。東京2400mへの条件替わりは、有力馬の中で最も上積みが期待できる一頭でしょう。

ドウデュース 皐月賞は仕掛け遅れ気味だったとはいえ、上り最速の33.8秒は優秀でした。距離延長にも対応できる目途が立った一戦でした。

オニャンコポン デビュー以来全5戦、芝2000m一本やりのローテーションで、一戦ごとに確実に時計を詰めてきました。脚質転換も板につき、距離延長はマイナスにならないと考えます。


~~~~~【覆面ドクター・英プロ(地方競馬、香港競馬プロ)】~~~~~
<ダービー注目馬>
イクイノックス 皐月賞はぶっつけで5ヶ月ぶりのレースになり、元々ダービーを狙ってきたと思われるローテで、大外枠ながら、0.1秒差の2着と好走した。父キタサンブラック似の、のびのある雄大な馬格と、隠れ世界的良血馬の母父キングヘイローの良さが凝縮された馬で、東京2400mならのびのび走ることができ、実力を出し切れるのでは。種牡馬としてのキタサンブラックは、繁殖牝馬の質がそう高くない割にかなりポテンシャルのありそうな出だしで、まだまだ評価が追いついていない感じもあり。ディープインパクト以上に、成績は残せずも馬格があったその兄ブラックタイドの血脈が、キタサンブラック通して広がっていくのかもしれない。

<自己紹介>
中央競馬元プロ(1年半前に入れ替え戦に敗れ、約5年間のプロ生活が終了)、地方競馬プロと香港プロで頑張りつつ、中央での返り咲きをめざして頑張っています。G1で書いていたコラムは、現在は競馬日記で続けています。オークスも、結構いい線いってる内容だったと思いますので(馬券の本線は更に穴狙いにして、厚く持っている馬券はハズレましたが)、是非読んでみてください。


~~~~~【山口吉野プロ】~~~~~
◇山口吉野式スピード指数(近5走)※ダートは除く
87 ジオグリフドウデュース
86 オニャンコポンジャスティンロックダノンベルーガ
85 イクイノックスマテンロウオリオン
84 マテンロウレオ
83 ヴェローナシチー
82 キラーアビリティジャスティンパレスアスクビクターモア
81 セイウンハーデスアスクワイルドモアビーアストニッシドピースオブエイトプラダリア
80 デシエルトロードレゼル
79 ポッドボレット
78 アサヒ
74 コマンドライン

<登録馬の前走回顧コメント>
アサヒ 2馬身出遅れ。殿から大外を徐々に進出してかなりロスあり伸びず。スタートの課題が深刻化し、自滅のリスクが高くなっているのであてにしづらい

アスクビクターモア 押してハナで踏ん張る。逃げたので生涯で最も折り合いが付いた。力負けの形。次走距離が延びて控える形だと掛かって自滅するリスクがかなり高い。単騎逃げが理想。

アスクワイルドモア 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

イクイノックス 壁が作れずやや掛かって先行外から伸びた。大トビで小回り向きではなさそうだが、外が不利ではないトラックバイアスでごちゃつかない状況になったのが良かった。広いコースのハイペースが理想だろう。

オニャンコポン 1角で狭くなって後退不利1点分。後ろ目外から伸びた。時計を詰めたのは収穫。久々だったし、悲観する内容ではない。

キラーアビリティ 1馬身出遅れ。かなり掛かって中団インで伸びず。内荒れ。久々で完調ではなさそうだったし、スタートや折り合いに課題があるのであてにしづらい。スタミナ面で2400mはこなせそうだが折り合いが不安。ハイペース内枠が理想。

コマンドライン 1馬身躓いて出遅れ。やや掛かって後ろ目馬群で4角ややスムーズさを欠いて伸びず。スタートと折り合いが課題。不器用なのですんなり運べる形の方がいいだろう。

ジオグリフ 好位外から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。スタミナ面では距離が延びてもやれそうだが、折り合いが課題になるだろう。

ジャスティンパレス 1馬身出遅れ。後方外から伸びきれず。久々だったし、展開不向き。折り合いに専念する競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ジャスティンロック 1馬身出遅れ。後方インからそれなりに伸びた。内荒れ。枠や展開が噛み合わなかったので悲観する内容ではないが、スタートに課題が残る。もっと時計が掛かる状況や長い距離の方が良さそう。

セイウンハーデス 好位馬群から伸びた。距離延長ローテで折り合えたのは収穫。物見や他馬を怖がる面があるのでシャドーロールの効果が大きかったか。

ダノンベルーガ 好位インから伸びた。内荒れ。揉まれる形や右回りをこなせたのは収穫。折り合いに不安がなく、安定感があるので距離延長は良さそう。

デシエルト スタートで躓くロス1点分。やや掛かって2番手で失速。あまり追わず。楽逃げの後に控える厳しい状況だったので仕方ない。芝なら道悪で逃げる形が理想か。

ドウデュース 後方から外に出してよく伸びた。展開が向かなかったので上々の内容。安定感があって崩れにくい。勝ちに行かない競馬をしたので次走距離延長に対応しやすくなった。

ビーアストニッシド やや掛かって先行馬群で伸びず。逃げた後に距離延長ローテで控える過酷な状況だったので仕方ない。2000mもやや長いだろう。

ピースオブエイト 馬任せでハナ。直線内ラチ沿いを走って押し切る。グリーンベルトの恩恵1点分。次走距離延長で控える形だと掛かって自滅するリスクが高まった。

プラダリア 中団インでロスなく運び、直線外に出して伸びた。高速馬場でやれたのは収穫。内枠を生かせたし、広いコースの2400mが良さそう。

ポッドボレット 中団インでロスなく運び、直線外に出してよく伸びた。内枠を生かせたし、距離延長や上がりが掛かる状況も良かった。高速馬場に対応できたのは収穫。距離はもっと長くても良さそうだが、緩い流れで上がりが速くなるとマイナスだろう。

マテンロウオリオン 後方から直線外に出してよく伸びた。折り合いが課題の馬だが、上手く乗って展開も向いた。

マテンロウレオ 外から下げて殿。直線外に出して伸びきれず。前走かなり掛かったうえ、外枠で壁を作りにくい状況だったので消極的に乗った可能性が高い。今回折り合いに専念する競馬をしたので次走は乗りやすくなるだろう。

ロードレゼル 後続を離した単独2番手でロスなく運んで踏ん張る。切れるタイプではないので乗り方は良かったし、力負けの形。折り合いに不安がないので安定感がある。

ヴェローナシチー 後方から3角で大外を徐々に進出してかなりロスあったがよく伸びた。器用さに欠けるので、距離延長や少頭数のハイペースでのびのび走れる状況が良かった。強気に乗って早目先頭の形になってしまったので、普通に乗れば勝っていた可能性が高い。


~~~~~【世紀末覇者 券王プロ(地方競馬プロ)】~~~~
いつも地方競馬中心に予想をしているので、他のプロの方のように詳しくは解説出来ませんが ☆ジオグリフ☆ に注目しております。
お時間を頂き真摯に真面目に考えましたが、この馬を負かす馬が全く頭に浮かんできませんでした。血統には詳しくはありませんしどの枠になるのかも不明。しかし、逆らいづらい1頭であると思います。相手探しの一戦と思っておりますが、相手の穴馬は1週間かけて探します。

予想は、歯に衣着せないコメントを売りにしています。中央でも皆さんに近づけるようになりたいと日々研究していますので、どうぞよろしくお願い致します。


~~~~~【菊池竜将プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
ダノンベルーガ 馬場の良い外を追走できたら勝てたか? と言われれば皐月賞に関してはそうは思いませんが、前走の馬場状態は外優勢、終始最内を追走した同馬と外目追走の上位馬、位置取りの差の影響は大きく直線持ち味であるキレも生かせなかった。新馬◎的中、共同通信杯◯的中、皐月賞ではジオグリフに◎を打ち同馬は△評価に留めたが、新馬、共同通信杯で見せたパフォーマンスは秀逸で、ダービーの舞台適性No.1の本命候補。

キラーアビリティ 皐月賞◯評価。上記馬以上に終始最内に拘った追走で見せ場無く。叩いて変わり身、前進期待も騎手のコメント通りスタート次第の面はあり。前走惨敗で妙味増せば買い。桜花賞10着からオークス3着と健闘したナミュール、同じく横山武史騎手騎乗で巻き返しを狙う同馬には追い風となるか。


~~~~~【龍馬勝負予想プロ(地方競馬プロ)】~~~~~
キラーアビリティ 皐月賞では求められる適性に違った感があり間違いなく人気は下がるので注目したい1頭です。血統も王道で推しの1頭です。  


~~~~~【夢月プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞はロスのない競馬は出来たが荒れている所ばかりを通る厳しい競馬。元々ダービーを目標としていたことも考えると、あの着差なら中身の濃い内容だったと言える。1週前追い切りを見ても仕上がりの良さを感じるし、ここは巻き返しが期待出来る。


~~~~~【蒼馬久一郎プロ】~~~~~
【ダービー展望】◇素直に皐月賞組を上位とみる◇

イクイノックス 皐月賞は休養明け、大外枠ということで懐疑的に見る向きも多かったが、レース序盤で好位に付け終始好位置をキープ、いったんトップに立つも、ジオグリフに差された。ゴール前で馬場が比較的に荒れていた内側に切れ込んだのが敗因の一つと思われる。ジオグリフは福永騎手の完璧な騎乗で勝利したが内容的には甲乙つけ難く、距離を考えるとダービーではこの馬が勝利に一番近いと考える。

ダノンベルーガ 皐月賞は最内枠、終始馬場の悪い内枠を走り、最後の直線で外に出そうとするもアスクビクターモアに邪魔された感じ。運が悪かった。又、東京で2勝、初の中山(右回り)も影響したと思われる。川田騎手のダービー1週前追い切りのコメントにも、遠回しに左回りのほうが良いとも受け取れる発言があった。東京に戻るダービーでは、当然勝ち負けと考える。

ジオグリフ 皐月賞は展開に恵まれた、距離も不安。

ドウデュース 弥生賞、皐月賞と輸送競馬で連敗、疲れが不安。

キラーアビリティ 一発あるならこの馬。皐月賞は休養明け、スタートで不利があり追い上げたが荒れた内を通る展開となり最後に力尽きた。最終追い切り次第だが、巻き返す可能性はあり。

◆結果的に人気馬ばかりの推奨となったが、G1は素直に人気馬を狙うのが基本。高配を狙うなら、穴馬を絡めた3連系がお勧め。


~~~~~【馬侑迦プロ】~~~~~
一週前日本ダービー予想になります。

過去10年、G1で1番人気の成績(下記)を比較すると、今年のG1・1番人気馬の凡走は異常値!? 個人的にはそろそろ帳尻合わせで1番人気が勝つダービーになると見ています。

<G1:1番人気成績データ>
 年  勝率 連対率 複勝率 (障害G1除く)
2022   0% 11% 22% ※目下9連敗中
2021  29% 58% 67%
2020  67% 79% 88%
2019  29% 42% 58%
2018  30% 56% 70%
(過去10年)35% 53% 66%

その1番人気はイクイノックス? 休み明け、大外とダービーを照準に合わせた仕上げながら早め先頭の正攻法での皐月2着。一度使われた上積みも後押しで、今度はゴール前で交わされないはず。1番人気単勝大勝負予定の一週前予想です。


~~~~~【シムーンプロ】~~~~~
注目馬:ダノンベルーガ

穴馬は当日まで ☆ヒミツ☆ ですが、人気どころで最上位評価したいのはダノンベルーガ皐月賞は外差し馬場の中、最内枠で内を通らざるを得ない展開。それに直線の走り方を見ても、実績ある左回りのほうが良さそう。順当に上位に来ると思います。


~~~~~【サウスプロ(地方競馬、香港競馬プロ) 】~~~~~
【第89回日本ダービー注目馬】
始めに5月23日(月)現在の注目馬であることをお断りしておきます。

日本ダービーを予想するポイントとしては、毎年皐月賞の分析と他路線組が通用するかどうかの2点だと思っています。
結論から言うと、今年の別路線組(青葉賞京都新聞杯、他)は日本ダービーでは軽視する方向です。
では皐月賞組の分析ですが、皐月賞の結果、走りを観て、日本ダービーで最も能力を発揮しそうな馬を探すことにします。
皐月賞馬の2冠はあるか?
結果として皐月賞で1着に輝いた馬がどうかですが、今年のジオグリフに関しては皐月賞のレースが特にスムーズだった点と、血統的背景から日本ダービーは紐の隅っこくらいの扱いにしたいです。
そうなると、皐月賞敗戦組の巻き返し狙いとなります。
皐月賞で力を発揮出来なかった馬、本調子でなかった馬、展開が向かなかった馬。この中で日本ダービーでそれを覆しそうな馬を狙いたいです。
人気にはなるでしょうが、イクイノックスドウデュースダノンベルーガがその候補になります。
イクイノックス皐月賞(2着)が東スポ杯2歳S以来の5ヵ月ぶりでしたから、明らかに叩いての日本ダービー……、と言いたいところなのですが、中間の天栄の調整内容等からはまだまだ体質に不安がありそう。大きな上積みを期待していいかは微妙と見ました。

ドウデュースは、皐月賞(3着)でかなり後方から上がり最速で追い込んできました。皐月賞で追い込み届かずの馬は日本ダービーで狙いたくなります。有力馬の1頭には加えたいですが、朝日杯FSを使っているところが気になりますね。元々距離的には微妙と思われていたのでしょうし、皐月賞の内容からは距離は大丈夫と思われがちですが、より器用さに勝るタイプと見て、大箱の東京コースは若干割り引きたいです。
そして、いよいよ最注目馬です。
今年の最注目馬にはダノンベルーガを指名いたします!
この馬は内外の馬場状態に差があった皐月賞(4着)で終始インを回り、最後もインで抵抗していました。距離ロスのない経済コースを通ったとはいえ、明らかに伸びない位置取りだったと思います。そして、皐月賞からの上昇度にも注目です。皐月賞が参戦決定も遅れたように万全でなかったと思いますし、この中間の仕上げも上積みを感じさせるものです。1週前追い切りは、時計が出過ぎの感もするほどですがw 最終追い切りは恐らく整える程度でしょう。新馬戦→共同通信杯の東京での走りを観る限り、広い府中で伸び伸び走らせられれば鋭い脚を最後まで使えると思います。

日本ダービー最注目馬は、ダノンベルーガ! を結論といたします。

※ヒモはここに名前をあげた馬以外にも手広く狙う予定ですので、よろしければ予想コロを覗いてください(笑)


~~~~~【プロ】~~~~~
ダノンベルーガ 皐月賞で一番苦しい競馬を強いられたのがこの馬というのは誰もが認めるところ。走法や血統、これまでの実績からも、東京の長い直線のほうがやはりイメージに合う。中間の調教内容からも体調に問題が無いことが窺えるので、ここでも軽くは扱えない。

イクイノックス 皐月賞では有利な外を通れたとはいえ、2歳時に見せていた素質が本物であると改めて証明。こちらもダノンベルーガ同様、東京のほうが走りがスムーズな印象を受ける。東スポ杯で見せたパフォーマンスは間違いなくG1級なので、ここで勲章を掴んでも不思議ない。

プラダリア 青葉賞の勝ち方はまだ余裕を感じさせるもので、相手が強くなるほど良さそうなイメージ。まだ仕上げ切れていなかったような調整過程であれだけ動けるなら、ダービー仕様の仕上げが施された時にどれだけ動いてくるのか楽しみな存在。この舞台において父ディープインパクトの血は未だ脅威だし、皐月賞組を脅かすシーンがあっても。

以上、能力やスケール感ではダノンベルーガイクイノックス、未知の魅力という点でプラダリアというイメージです。


※そして、最後に『ウマニティのエース』スガダイプロの注目馬については、YouTubeのウマニティチャンネル等でご確認ください※


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2022年5月5日(木) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/30~5/1) シムーンプロ4週連続、豚ミンCプロとスガダイプロは3週連続プラスを達成
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1(日)に行われたG1天皇賞(春)ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)は、阪神5R3歳1勝クラスを、「前走は2着以下の全馬がその後未勝利を脱出しておらず低レベルに見えるが、この馬だけはモノが違う印象(中略)底を見せておらずここでも通用すると見て昇級即の一発にかける」とした◎マルカアトラスでの13万5000円払戻し、東京9R横浜Sウシュバテソーロ的中、阪神10R芦屋川Sサトノファビュラス的中と絶好調。さらに、1(日)には「距離短縮で変わる可能性はある。芝のスプリンターと見ている」とした◎ケリアテソーロ的中を決めた勝負予想福島12R4歳以上1勝クラスのほか、東京3R3歳未勝利的中などで、週末大幅プラスを達成。土日2日間トータルでは、回収率157%、収支13万9150円プラスをマークし、4週連続プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
30(土)の阪神5R3歳1勝クラスマルカアトラスメイショウキッド的中1,357%回収マークのほか、同阪神10R芦屋川S、1(日)G1天皇賞(春)などの的中で好調をアピール! 週末トータルでは、回収率142%をマークし、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
30(土)東京2R3歳未勝利での◎○▲パーフェクト的中で先週も好発進とすると、東京9R横浜Sでは◎▲○1,281%回収の一発を披露。1(日)にも阪神12R陽春S▲◎○的中などの活躍を披露し、土日2日間トータル回収率111%、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →真田理プロ
30(土)のG2青葉では、○プラダリア-◎ロードレゼル(「長い直線こなす、歩幅が大きく長距離向きの走りなので距離延長プラス」)で的中。翌1(日)は、まず東京2R3歳未勝利で「今回は積極策の見立て。スタート決めロスの少ない競馬が出来れば上位のチャンス。渋った馬場、長い直線、距離短縮はこなす」とした◎プレミアムクイーン(単14.4倍)的中を決めると、福島12R4歳以上1勝クラス◎▲的中で先週の勝利を確定。週末2日間トータルでは回収率139%で終えています。
 
 
 
この他にも、回収率予報官プロ(128%)、にしのけいごプロ(125%←2週連続週末プラス)、3連複プリンセスプロ(109%)が回収率100%超をマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年6月30日(水) 15:54 【ウマニティ】
伊吹雅也のPOG分析室 (2021) ~第6回デビュー前の有力馬~
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 先週末で3回東京・3回阪神・1回札幌が終了し、今週末からは1回福島・3回小倉・1回函館がスタート。現2歳世代にとっては初めてのJRA重賞となる7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、今後は2歳オープンのレースも少しずつ増えてきます。まだ序盤も序盤ですが、既に手応えを感じているプレイヤーもいらっしゃるでしょうし、そうでない方はそろそろ巻き返しに向けた作戦を練っておきたいところです。

 今回は、仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月30日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターで6月1日から6月30日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 最初に、2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ウラヤ(牡 父New Approach/母Wadi 野中賢二厩舎) ※72位
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
パラレルヴィジョン(牡 父キズナ/母アールブリュット 国枝栄厩舎) ※7位
インプレス(牡 父キズナ/母ベアトリス2 佐々木晶三厩舎) ※81位
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
●メトセラ(牡 父キタサンブラック/母ドナブリーニ 矢作芳人厩舎) ※41位
エリカヴィータ(牝 父キングカメハメハ/母マルシアーノ 国枝栄厩舎) ※30位
ヴァラダムドラー(牝 父ジャスタウェイ/母バラダセール 松下武士厩舎) ※47位
コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
アカデミー(牝 父ドゥラメンテ/母イサベル 吉岡辰弥厩舎) ※42位
レイフル(牝 父ドゥラメンテ/母シェルズレイ 木村哲也厩舎) ※96位
ソクラテス(牡 父ドゥラメンテ/母ブルーダイアモンド 音無秀孝厩舎) ※18位
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
ヴァンガーズハート(牡 父ハービンジャー/母ケイティーズハート 鹿戸雄一厩舎) ※57位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
リューベック(牡 父ハービンジャー/母ライツェント 須貝尚介厩舎) ※44位
ブラックボイス(牡 父ブラックタイド/母ソングライティング 宮田敬介厩舎) ※35位
スリーパーダ(牝 父ミッキーアイル/母シンハリーズ 斉藤崇史厩舎) ※73位
アンジーニョ(牝 父ミッキーアイル/母ポルケテスエーニョ 高橋義忠厩舎) ※93位
ブレスク(牡 父ルーラーシップ/母パララサルー 国枝栄厩舎) ※43位
ライラスター(牡 父ロードカナロア/母ハープスター 木村哲也厩舎) ※79位

 2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で1位だったコリエンテス(イスパニダの2019)は、所属するシルクホースクラブのホームページによると、7月10日の福島05R(2歳新馬・芝1800m)を当面の目標としている模様。今後も各ワールドで活発な入札が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
●ルヴェルディ(牡 父ディープインパクト/母エクセレンス2 木村哲也厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
アスクオンディープ(牡 父ディープインパクト/母カラズマッチポイント 藤原英昭厩舎)
●ウィズグレイス(牝 父ディープインパクト/母カラライナ 国枝栄厩舎)
●サトノゼノビア(牝 父ディープインパクト/母クイーンカトリーン 国枝栄厩舎)
レッドランメルト(牡 父ディープインパクト/母クイーンズアドヴァイス 国枝栄厩舎)
フォーブス(牝 父ディープインパクト/母ゴーイントゥザウィンドウ 藤原英昭厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
●グランスラムアスク(牝 父ディープインパクト/母ジェニサ 矢作芳人厩舎)
ディープグラビティ(牡 父ディープインパクト/母スターシップトラッフルズ 菊沢隆徳厩舎)
マジカルキュート(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 音無秀孝厩舎)
ティズグロリアス(牝 父ディープインパクト/母ティズトレメンダス 木村哲也厩舎)
ルージュスティリア(牝 父ディープインパクト/母ドライヴンスノー 藤原英昭厩舎)
パーソナルハイ(牝 父ディープインパクト/母パーソナルダイアリー 矢作芳人厩舎)
ジャスティンパレス(牡 父ディープインパクト/母パレスルーマー 杉山晴紀厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒は現時点で6頭がJRAの新馬を使ったものの、勝ち上がったのは今のところコマンドライン(コンドコマンドの2019)のみ。“出遅れ”が気になっている方は多いかもしれません。さすがにそのうち巻き返してくると思いますけど、巻き返しのタイミング次第では入札の人気に影響してくる可能性もありそう。今後も動向を見守っていきたいところです。
 ちなみに、今シーズンの私は「ディープインパクト産駒を一頭も指名しない」という作戦で臨んでいます。活躍馬が出ないと見ているわけではなく、どう考えても例年より人気になりそうだからという理由で回避を選択したわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ポイズンアロウ(牡 父Arrogate/母Crosswinds 藤沢和雄厩舎)
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
サトノドルチェ(牡 父オルフェーヴル/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎)
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
リチュアル(牡 父キングカメハメハ/母メイデイローズ 藤沢和雄厩舎)
ソーブラック(牝 父キンシャサノキセキ/母ピーチブローフィズ 手塚貴久厩舎)
ウェルカムニュース(牡 父サトノアラジン/母レジェンドトレイル 池江泰寿厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)
オールユアーズ(牝 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 手塚貴久厩舎)
ポルテーニャ(牝 父ドゥラメンテ/母サンタエヴィータ 西村真幸厩舎)
●マリトッツォ(牝 父ドゥラメンテ/母ポリリズム 友道康夫厩舎)
ヴァランシエンヌ(牝 父ドレフォン/母メリーウィドウ 西村真幸厩舎)
ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎)
ファイナルアンサー(牝 父ハーツクライ/母ファイナルディシジョン 手塚貴久厩舎)
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
ナンヨーアゼリア(牝 父ハービンジャー/母パンデリング 手塚貴久厩舎)
コンフリクト(牡 父ビッグアーサー/母カルナヴァレ 西村真幸厩舎)
ラフシー(牡 父ブラックタイド/母ティップトップ 手塚貴久厩舎)
リンクスルーファス(牝 父ヘニーヒューズ/母ランニングボブキャッツ 手塚貴久厩舎)
ロマンドブリエ(牡 父モーリス/母レーヌドブリエ 池江泰寿厩舎)
ヴィルティス(牝 父ラブリーデイ/母リアリティー 友道康夫厩舎)
アドマイヤジェイ(牡 父ロードカナロア/母ライラプス 友道康夫厩舎)

 第1回の「POG的データ分析」では、友道康夫調教師や中内田充正調教師を特に強調しました。まだまだ面白そうな馬がデビューを控えておりますので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ロードレゼルの口コミ


口コミ一覧

二兎を追う者

 グラニースミス 2022年5月31日(火) 21:25

閲覧 456ビュー コメント 8 ナイス 52

いまさらのダービー
ドウデュース 2019年5月7日生
ロードレゼル 2019年5月16日生

出走馬の中で、この2頭だけが令和生まれだった
その内の1頭が1着馬
そして2頭の枠が1・2着

5/20 JRAから2つのお知らせ
◆エリザベス女王即位70年記念競走等の実施
 エリザベス女王即位70年記念 第39回エプソムカップ(GⅢ)
 エリザベス女王即位70年記念 ジャパン・オータムインターナショナル 第47回エリザベス女王杯(GⅠ)

◆安田伊左衛門生誕150周年記念 第72回農林水産省賞典安田記念(GⅠ)

今週は「日本競馬の父」「日本ダービーの生みの親」がテーマ


登録馬の中で東京優駿に出走していたのは
サリオス タイムトゥヘヴン の2頭

3歳馬はセリフォス
昨年3歳で挑戦したのは シュネルマイスター

ただいま4連勝中なのが
イルーシヴパンサー ソウルラッシュ

安田隆行厩舎と堀厩舎は2頭登録
ダイアトニック ダノンザキッド
サリオス カフェファラオ

今年のGⅠ馬も2頭登録
カフェファラオ ナランフレグ


ことわざがホントなら どれも来ないのかなぁ、、、(笑)

  2022年5月29日() 14:34
ダービーはプラダリアを応援、レーン騎手も気になって・・・
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 2

ダービーですな
なんかワクワクですな
馬券はプラダリアですな
自身を信じ、数値を信じ負けたらそれまでよ
ってことでプラダリアの豆券応援

で、プラダリア応援もどうしても気になったのがレーン騎手
外枠で尚且つ連対ない馬番みたいで
でも気になって

レーン騎手の17番ロードレゼルの複勝豆券も抑えてしまう

信じきれないのか・・・(笑)

青葉賞1着2着ですが

まぁプラダリアの2着、ロードレゼルの4着なんて
悶絶する結果になりそうな予感(笑)


では、皆さんもダービー楽しみましょ!

どの馬も怪我無く!騎手も怪我無く!

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 佐藤洋一郎 2022年5月29日() 13:54
見よ、白き馬あり
閲覧 198ビュー コメント 0 ナイス 13

 7万観衆の阿鼻叫喚に揺らぐ「樫の森」の悪夢は、実害をおよぼ
す規模にはいたらなかった。それでも昨年(5000人)比637
%の観客(30552人)というコロナ戦争勃発以来の大観衆の熱
波に煽られたのか。
 
 ゲート入りを嫌った暴れた馬の尻っ跳ねを顔面に受けた⑤サウン
ドビバーチェが騎手(石橋脩)を振り落として放馬(除外)し、発
走時刻が15分も遅れるという一触即発の暗鬼はだだよった。
 
 さらに何かが起きるという予感は、◎ホウヨウバニラの最下位入
線(横典パパが直線で追うのをやめたほどに覇気、精気がなかった
。フケがきていたの?)によって的中した。
 そんな不完全燃焼のくすぶり状態でダービーの枠順を見て、なんだこりゃ~!

【オークス】
1⑱スターズオンアース55ルメール
2②スタニングローズ 55レーン
3⑧ナミユール    55横山武

【ダービー】
 ⑱イクイノックス  57ルメール
 ⑰ロードレゼル   57レーン
 ⑯キラーアビリティ 57横山武

 オークスの着順通りにルメール→レーン→横武が8枠に並んでい
る。誰が仕込んだ、JRAの競走課…でなければ本番の阿鼻叫喚を
煽る悪魔(悪夢)のしわざか!?

 東京(府中)の気温は5月としては最高の猛暑日(31度超)に
なる。観客も今度こそ7万超に膨らむ。新馬から皐月賞まで無観客
(微少)の芝生をのびのび走ってきたウブな3歳少年が、3年ぶり
のライヴ・ダービーに絶叫し悲鳴をあげる異様なマンモススタンド
の熱波に怯え、平常心を失ってパニクって狂奔する…。

 装鞍場~パドック~返し馬の炎天下の2時間でも暑さに弱い馬は
熱中症にやられる。そのうえ見たこともない大魔人の群がゾンビの
ように襲いかかってくる。皐月賞馬だろうが無敗の3連勝馬だろう
が、ナンだろうがカンだろうが、こうした突発的な天災、人災には
勝てない。

 傑出した馬がいない、どれが勝っても不思議ない「戦国ダービー
」ではない。3年の空白を埋めつくす7万観衆と、史上最高5月の
猛暑日の熱波に翻弄させられる「コロナ戦火ダービー」なのだ。
 
 慎重に間隔をあけて使ってきたイクイノックスの”体質”が皐→
ダのローテに耐えられるか。
 調教でもしばしば見せるという他馬を嫌うようなダノンベルーガ
のデリケートな気質が阿鼻叫喚に毒されないか。

 どの馬にとっても未知との遭遇だけに、人気馬の弱点を推測し、
誰も目にとめない超一発大駆けの可能性を秘めた無印良馬に白羽の
矢を立てた。
 そのその白馬(白帽)は個人的な愛馬(POG)でもある。祝勝
会は来週の【百花亭】でのPOGドラフト会議で盛大に。
 カンパ~イ!!

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年2月26日() 14:45:54
武と武史がボンクラ騎乗。お陰でエセ鞍上が展開に恵まれて勝ってしまった。特にやる気のない武に憤りを感じた。所詮JRAの育成ではロクな人間が出ないと言う良い証拠。(恥かしい武と武史の晒した騎乗には、、、唖然!

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2022年5月29日東京優駿 G114着
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2022年5月29日 東京優駿 G1 14着
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